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    速報!カルロ・マガレ 対 三代大訓!

    2018.06.20
    東京、ディファ有明にてOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチが行われ、王者のカルロ・マガレ(フィリピン/130P)が同級11位の三代大訓(ワタナベ/130P)に12回判定負け、王座交代となっています(2対1/115-113×2:三代、115-113:マガレ)。新王者となった三代選手は6戦全勝2KO、同王座2度目の防衛に失敗したマガレは来日初黒星とし、日本での戦績は4戦3勝全KO1敗としています。



    セミファイナルはフライ級8回戦では、日本同級5位の長嶺克則(マナベ)がゾン・ユイジェ(中国)に7ラウンド2分45秒TKO勝利をおさめています。長嶺選手は3月の黒田雅之(川崎新田)戦からの復帰を果たし、戦績を15勝11KO2敗1分とし、ゾン選手は日本デビュー戦を黒星としています。
  • WBOスーパーフェザー級王座決定戦に出場する伊藤雅雪が発表会見

    WBOスーパーフェザー級王座決定戦に出場する伊藤雅雪が発表会見

    2018.06.18
    ワシル・ロマチェンコの返上したWBO世界スーパーフェザー級王座を懸けた決定戦が7月28日、米国のフロリダ州キシミー、キシミー・シビック・センターにて行われ、同級1位のクリストファー・ディアス(プエルトリコ/23戦全勝15KO)と2位の伊藤雅雪(伴流/25戦23勝12KO1敗1分)選手が対戦する正式発表会見が18日午後、都内ホテルにて行われました。


    キャリア初となる世界挑戦が決まった伊藤選手が意気込みを述べています。「本日はお忙しい中、お集まり頂きありがとうございます。この世界戦が決まるにあたり尽力頂いた帝拳ジムの本田会長、団会長、関係者の方々に感謝申し上げます。」

    「これまで何度かロサンゼルスでトレーニング・キャンプを積んできましたが、やはりアメリカは憧れの地でもあり、そのアメリカでこうして世界戦が決まりワクワクしています。でも楽しみだけでなくタイトルを獲らないとしょうがないことも分かっています。」

    「(対戦者について)ここ最近、意識している選手で試合映像も見ていた選手です。印象として派手なボクシング、左右フックをしっかり振ってくるスタイルで眼も良いし、穴の無い選手だなと感じています。世界戦が決まり、これまでの自分のボクシングで、どうにもならない時なども考えながら、苦手なことにも色々なことに対処できるように練習しています。」

    「(最近、KO勝利が増えているが意識しているのですか?)ここ最近、世界を考えた時に、倒していかないといけない、魅せる試合、倒せるインパクトのあるスタイルを考えてきました。それが(KO勝利に)繋がっているのかもしれません。そう考えると、この時期の世界挑戦は一番充実している時期でもあるし、本当にありがたいと思っています。」

    「世界タイトルマッチを現実的に考えてきたなかで、世界戦に向けて断固たる決意を造り上げることは大事だし、(アウェーでも)自分の実力を出し切る精神力も大事だと考えています。試合までのあと6週間でそうした部分もしっかり造り上げて行きたいです。(海外での世界挑戦について)率直に不安もあるし、ワクワク感もあります。でも勝手に期待しているというか、(凄い結果を出すような何かを)自分ならやってしまうんじゃないかと、いう想いもあります(笑)。」

    「(練習しているという苦手な部分というのは具体的にどういった部分ですか?)僕は距離を大事にしてきて、割と懐を深めでやるスタイルでした。でもそれが機能しなかった時の対処法ですね、近めだったり、遠めだったり、そういったところを重点的にやっています。」

    「今は週3日のスパーリングで調整していますが、出来れば今月一杯は日本で調整し、来月からはいつものようにロサンゼルスで調整出来れば良いと考えています。で、ロサンゼルスから(試合地の)フロリダに入れればとは考えていますし、その方が時差の面でも楽だと思っています。」

    「これまで自分のボクシングというと、待ちのボクシングから、手が出るようになってきました、やはり海外でやることを意識してから手数を出さないと試合では勝てないと思ってきた為です。(改善方法は)主にスパーリングが練習の中心だったので、その中で意識を変えてやってきたことが変化に繋がっているのだと思っています。」

    「(対戦者と比較して有利な部分、不利な部分はどう考えていますか?)スピードと見切りが自分の持ち味だと思っていますし、そこは相手よりも勝っている部分だと思っています。相手のパンチも僕には当たらないと思っています。不利と言うとやはり海外というのが不安といえば不安です、そこは楽しみと不安ですね。」

    「食事もロサンゼルスは日本料理店も多かったのですがフロリダに日本食レストランがどのくらいあるのかわからないですね(笑)。キャンプの間などは自分で作るときもあるし、見てくれている岡部大介トレーナーの自宅に泊まって、食事を造って貰ったりという日もありました。」

    「18歳でボクシングを始めて、その時はまさか世界挑戦ができるとは思っていませんでした。でも、27~28歳くらいで世界挑戦出来たらな、とぼやっとは思っていたんです。それまでずっとバスケットをやっていましたが、(ボクシングをやってみたら)すぐにハマりました。大学生の頃にライセンスを取ったら、試合をやりたくなって、新人王を獲ったらもっと上を見て、といった感じでしたが、周りの方々のサポートでここまで来ることが出来ました。」



    会見に出席した団太路・伴流ジム会長も、ジム創設初の世界挑戦について「ウチのジムから世界タイトルマッチを戦う選手が出来るとは、という気持ちです。試合まで全力でサポートしていきたいと思っています。(対戦者は)バランスの良い選手で本当に強い選手だと思います、この選手に勝てば胸を張って世界チャンピオンと言える相手だと考えています。今までの伊藤では厳しい部分もあるかもしれないが、皮を破って、化けてくれればと思うし、伊藤ならやってくれると思っています。」とコメントを残しています。
  • IBF王者、岩佐亮佑が指名挑戦者を相手に2度目の防衛戦

    IBF王者、岩佐亮佑が指名挑戦者を相手に2度目の防衛戦

    2018.06.17
    17日、セレスジムがIBF世界スーパーバンタム級チャンピオン、岩佐亮佑(セレス/27戦25勝16KO2敗)選手の同王座2度目となる防衛戦を発表、8月16日(木)に東京・後楽園ホールにて同級1位の指名挑戦者、TJ・ドヘニー(アイルランド/19戦全勝14KO)と対戦するとしています。またアンダーカードにはWBCスーパーフライ級5位の江藤光喜(27戦22勝17KO4敗1分)、日本ライト級8位の小田翔夢(ともに白井・具志堅/8戦全勝7KO)両選手の出場も予定され、放送は日本テレビ(地上波)にて当日深夜に録画放送、BS日テレと日テレ・ジータスでは当日生放送が予定されています。


    意気込みを述べたチャンピオンの岩佐選手は「本日はお集まり頂き、ありがとうございます。ジム移転したばかりですが、これまでのジムではボクシングを一から教わり、世界チャンピオンになってからのこのジムで、また新しい伝説を造れればと思うととても嬉しいです。(ドヘニー戦は)前々から時期は夏頃と聞いていたので、ギアを変えてここまでやってきましたが、来週からは走り込みのキャンプも始め、またもう一つギアを上げて頑張って行くうもりです。」

    「今回、指名防衛戦ということで新しい壁だと思っています、そしてこれを越えればまた一つ強くなれるという思いです。(挑戦者の印象は)映像も少し見ましたが、馬力のある、プレッシャーの強いサウスポースタイルという印象です。試合は僕のボクシングをやるだけです、打ち合うのか、足を使うのか、騙し合うのか、その辺りをしっかりと詰めて行きたいと考えています。」

    「先日、山中慎介さんと食事させてもらっいましたが、山中さんのように同じように防衛を続けていけることが理想です。(食事時の会話の内容は)ボクシングのアドバイスというよりは現役時代の苦労話などが中心で、あの山中さんにもそんな時期があったんだ、と思い、僕自身凄くホッとしましたし、凄いモチベーションになっています。」

    「(試合会場の後楽園ホールは)確かに慣れたリングですが、僕の中で正直、世界チャンピオンで後楽園ホールは狭いと思っています。だけどこれが現実だな、と。僕も山中さんのように多くのお客さんに集まってもらえるようなチャンピオンになるためのまず第一歩だと思って頑張るだけです。」

    「(タイトルマッチに向けて)ホントに練習したことを出して自分のボクシングをやるのみ、シンプルですが、そこだけです。前の試合以降、フィジカル・トレーニングの頻度も上げてきたし、パンチの乗りも良くなってきた、足を使ったパンチが打ててきた、という実感があります。」

    「(挑戦者もサウスポーだが?)鬼門のサウスポーですね、僕の2敗ともサウスポーですから。でも自分ではサウスポーが苦手とは思ってないんですけどね(笑)。2試合以降、サウスポーともやっているし、着実に変わっていると思っています。」と会見で述べ、25日からは奄美大島で走り込みのキャンプを行うとしています。



    また会見の冒頭ではセレス小林会長もジム移転も含め決意のほどを述べています。「ジムを新しく心機一転となります、ジムを開設して15年して移転した訳ですがこのジムでも新しく歴史、良い歴史が築いていけるように頑張りたいですね。」

    「(挑戦者の印象は)ハスキンスのようなトリッキーさは無いけど、パワーはありそうです。でも悪い印象は無いですね、イケると思っています。岩佐もフィジカル・トレを増やして半年以上が経っているし、実際にミットを持っていても変わってきた部分があって、楽しみです。(岩佐選手は)2敗はともに相手がサウスポーと言ったって、山中選手とハスキンスですからね、世界チャンピオンに負けた訳ですし、実際に僕が見ていてもサウスポーが苦手とは感じませんね。」

    「僕も初防衛戦で勝って、2度目の防衛戦で負けました、今回と同じように無敗の選手に負けたので、リベンジという気持ちを持ってやっていきます。リングも広くなって、空調環境も良くなったので選手も良いパフォーマンスを発揮してくれると思うし、今まで以上にしっかり練習を積み上げてくれるはずです(笑)。」
  • 速報!吉野修一郎 対 前田絃希!

    速報!吉野修一郎 対 前田絃希!

    2018.06.14
    14日、後楽園ホールにて日本ライト級戦がただいま終了、メインイベントの日本ライト級タイトルマッチはチャンピオンの吉野修一郎(三迫/135P)が同級7位の前田絃希(グリーンツダ/135P)に9ラウンド2分49秒、10カウントによるKO勝利、王座防衛です。

    ジャブを突きながら様子を見ていた吉野は3ラウンドに入りペースアップし、多彩なパンチでプレッシャーを強めガンガン追い込むと終了間際に右ストレートをクリーンヒット、倒れ込むように前田が両膝を付きます。立ち上がり再開に応じたところでゴングが鳴りますが、4ラウンドも吉野が有効打数、手数で上回りハッキリとペースを握ります。前田も序盤こそ長いリーチを武器に良い場面も造りますが途中採点を3対0(49-45、50-45×2)の王者優勢で折り返します。前田は吉野ののぞき見ガードの弱点ともいえるコンパクトなアッパーを時折打ち返すとともに、柔軟な体躯で致命打を外すもののポイントを返すまでは盛り返せず、吉野が徐々にリードを広げながら終盤に入ります。前田のアッパーで鼻血を出し始めた吉野ですが手数は落ちず、9ラウンド残り30秒を切り、ロングの左を放つと前田が尻餅を着くダウンを喫しますが立ち上がったもののレフェリーはフラつきを見せる前田に10カウントを数え上げています。吉野選手は2度目の防衛に成功、8戦全勝6KOとし、前田選手は6勝2KO3敗1分としています。



    セミファイナル、WBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチは王者の勅使河原弘晶(輪島功一スポーツ)が元日本スーパーフライ級王者の帝里木下(千里馬神戸)に5ラウンド2分45秒KO勝利、王座防衛です。

    右手を前に出しながら距離をキープしようとする帝里に、勅使河原はじわじわと前進しプレッシャーを掛けながら左右フックをボディに打ち込んで行きます。プレッシャーを強める勅使河原は少しずつ右のタイミングを掴み始めたように映り、3ラウンド40秒過ぎに叩きつけるような右フックで帝里からダウンを奪います。少しフラつきながらも立ち上がった帝里は2分以上をディフェンスに使い、何とか致命打を外しゴングに逃げ込むと、4ラウンドは勅使河原がややスタミナ配分を考えたかペースを落としたものの有効打でリードを広げます。5ラウンドはやや帝里がフットワークを使いながら持ち直したかと見えた残り30秒、再び勅使河原の右フックがクリーンヒットすると勅使河原がゴロンとダウン、立ち上がりフラつきながらもコーナーを背に続行の姿勢を見せますが、ダメージを考慮したレフェリーにそのままカウントアウトされ終了となっています。勅使河原選手は17勝10KO2敗2分、帝里選手は26勝9KO3敗1分としています。



    第2試合に繰り上がったWBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王座決定戦は、ワルリト・パレナス(森岡)と船井龍一(ワタナベ)が対戦し、8ラウンド2分50秒、10カウントによるKOで船井選手が新王者となっています。

    初回はハッキリとパレナスのラウンド。左ボディからの右フックを当て、2分過ぎには右を好打し船井の膝がガクンと落ちる山場を造ります。立て直したい船井は3ラウンド辺りからジャブを出し始めますが、4ラウンドは再びパワーで勝るパレナスに押し込まれ、なかなか反撃ムードを造れません。スタミナで勝る船井は被弾しながらも懸命に打ち返し、6ラウンドには船井の右でパレナスがバランスを崩します。しかし船井は右目上を有効打で、左目上を偶然のバッティングでカット、顔面を真っ赤にし、やや圧される展開のなか、7ラウンド1分過ぎにドクターチェックが入りますが続行となります。再開直後もパレナスの攻勢でバランスを崩すなどパレナス優勢と映る中で迎えた8ラウンド終盤、船井の右がカウンターとなって好打するとパレナスはよろよろと後退、力尽きるように自ら座り込み、そのまま10カウントを聞いています。逆転勝利と言える船井選手は30勝21KO7敗、数年前には勝又ジム所属として日本のリングに度々上がっていた経歴を持つパレナス選手は、これで日本での戦績を11戦8勝全KO3敗としています。



    なお第2試合、68.0Kg契約8回戦として予定されていた一戦は元フィリピン・ウェルター級王者のドンドン・スルタンが体重超過により、日本ウェルター級11位の海藤正晴(シュウ)との試合が中止、日本ミドル級王者の竹迫司登(ワールドスポーツ)選手と海藤選手による、2ラウンドのスパーリングが行われています。
  • 日本ウェルター級6位の永野祐樹が初受賞、5月度月間敢闘賞!

    日本ウェルター級6位の永野祐樹が初受賞、5月度月間敢闘賞!

    2018.06.12
    東日本ボクシング協会が発表した5月度月間賞で敢闘賞に日本ウェルター級6位の永野祐樹が選出されました。5月30日(水)に後楽園ホールにて、日本スーパーウェルター級4位の長濱陸(白井・具志堅)選手を5ラウンド2分49秒TKOに下した試合が評価されたものです。


    敢闘賞の受賞について、永野は「このような賞を頂くのは初めてなのでとても嬉しいです。しかし30日の試合自体は内容的に褒められたものではなく、被弾も多く、負けるかもしれないという雰囲気を造ってしまったような試合で、課題ばかりが残った試合でもありました。次の試合に向けて改善して行かなくてはいけないことが山積みではありますが、この受賞を励みにこれからも頑張って行きたいと思います。これからも応援をよろしくお願いします!」とコメントしています。


    なお最優秀選手賞には日本スーパーライト級チャンピオンの細川バレンタイン(角海老宝石)選手が選出され、新鋭賞は該当者無しとなっています。表彰式は7月9日(月)、後楽園ホールにて行われます。
  • 平岩貴志がライト級トーナメント初戦突破、鈴木敬祥は惜しくも引分け

    平岩貴志がライト級トーナメント初戦突破、鈴木敬祥は惜しくも引分け

    2018.06.05
    後楽園ホールで第75回東日本新人王予選トーナメントが行われ、帝拳からは鈴木敬祥、平岩貴志の両選手が出場しました。第5試合、スーパーバンタム級4回戦に出場した鈴木は小川翔太(UNITED)と4回引分け(1対1/39-37:鈴木【飯田】、39-38:小川【寺山】、38-38【山岸】)。しかし優勢点で小川選手が次戦に進出となっています。鈴木は1勝1敗1分、小川選手は1敗1分です。

    試合を振り返り、鈴木は「コンディションは良かったですが、自分に力が無かったです。無駄に相手の距離で打ち合った場面がありました。怪我もありません、次にチャンスがもらえるなら今回の試合を帳消しにするくらいの内容で勝ちたいです。」と無念の表情を見せています。



    第9試合の平岩はライト級4回戦で山口号珠(横浜光)に4回判定勝利です(2対1/39-37【寺山】、39-38【杉山】:平岩、39-37:山口【田中】)。次戦に駒を進めた平岩は3勝2KO1敗とし、山口選手は1勝1敗です。

    「勝つには勝ちましたが今日は反省ばっかです。3ラウンドが終わった時に西尾トレーナーに檄を飛ばされて、4ラウンドは絶対に取ってやると思って行きました。怪我もしてないし、次は今日みたいな試合はせず、観客が面白くないと思うような試合はしません。次は西尾トレーナーに褒められるような試合がしたいです。今回、勝ちましたが練習でやって来たことが全然出せなかったことが悔しいです、内心は大敗したみたいな気持ちです。」と反省しきりの平岩です。
  • ホルヘ・リナレス「負けたことは悔しいけどしょうがない、また頑張ります!」

    ホルヘ・リナレス「負けたことは悔しいけどしょうがない、また頑張ります!」

    2018.06.04
    5月12日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンにて、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)からダウンを奪ったものの敗退した、ホルヘ・リナレスが再び日本の土を踏んでいます。

    「少し太ったよ(笑)。」と笑いながら試合を振り返り、「帝拳ジムのホームページを観て、いつも応援してくれてありがとう!今回はマジソン・スクエア・ガーデンで戦えて凄い良い経験。試合で負けたのは悔しいけどしょうがない。まだ練習は再開していないけど、これからだね。今回、初めてのニューヨークだったし色々と初めてのこともあって気候も違って分かんないことも多かったけど良かったよ。」

    「次の試合はまだ全然決まっていないけど、まだライト級で良いチャンスが有りそうと聞いているし、もう少し、そうだね1試合か2試合かな。頑張って、それからスーパーライト級に上がるかもしれない。拳もどこも痛くしてないし、身体は全然大丈夫。少しデブっただけ(笑)。」とコメントを残しています。
  • 鈴木敬祥、平岩貴志が、5日に新人王トーナメント初戦のゴング

    鈴木敬祥、平岩貴志が、5日に新人王トーナメント初戦のゴング

    2018.06.04
    5日(火)に後楽園ホールで開催される、第75回東日本新人王予選トーナメントに出場する鈴木敬祥、平岩貴志の両選手が4日、JBC事務局にて公式計量に臨みました。なお同じくスーパーフライ級4回戦に出場予定の藍原伸太は対戦者の石井優平(宮田)選手が計量日朝に棄権を申し出たことで急遽、試合はキャンセルとなり自動的にトーナメント次戦に駒を進めています。


    第6試合、スーパーバンタム級4回戦に出場する鈴木(2戦1勝1敗)はリミットの55.3Kg(122ポンド)でパス。「前の試合では、相手にのまれてしまい自分のボクシングが出来なかったので、今回は自分から積極的にせめて見てる人に楽しんでもらえるような試合をして勝ちたいです!」とコメントしています。


    第10試合の平岩(3戦2勝2KO1敗)はライト級4回戦に出場、「前の試合は負けてしまったので、今度もKO勝ちを目指してぶっ倒します!」と意気込み、計量は61.0Kg(134.5ポンド)と200グラム軽くパスしています。


    なお、直前で相手のキャンセルという不運の藍原は「キメバチ、本当キメバチです。 相手選手は戦績も良かっただけに戦いたかったのに本当に悔しいです。 つくづくキメバチだと思っています。今日は鰻を予約しているんで複雑な思いをしながらしっかりとリカバリーしてまた次に向けてバチ決めていきます。」と無念のコメントを残しています。
  • 『第574回ダイナミックグローブ』佐々木洵樹がダウンを奪いながら惜敗

    『第574回ダイナミックグローブ』佐々木洵樹がダウンを奪いながら惜敗

    2018.06.02
    後楽園ホールにて『第574回ダイナミックグローブ』が開催、セミファイナルのフェザー級8回戦では、日本フェザー級7位の佐々木洵樹は佐川遼(三迫)に8回判定負けを喫しています(2対1/76-75:佐々木【中村】、76-75×2佐川【安部、葛城】)。佐々木は7ラウンドにダウンを奪いながら7連勝は成らず。戦績を19勝7KO4敗としています。一方、アマチュア戦績84戦のキャリアを持つ佐川選手は4勝2KO1敗です。

    惜敗の佐々木は「自分の得意な距離でやられてしまった。(試合の最中で)こうすれば良かったというのは色々とありますが、ポイントも競っているのは分かっている中で行けなかったのは実力です。練習で言われている、悪いところを出さないように、と心掛けながら攻めていたのが結果的に中途半端だったかもしれません。」と述べています。



    メインイベント、73.0Kg(ミドル級リミット500グラム超)契約ノンタイトル10回戦では日本ミドル級チャンピオンの竹迫司登(ワールドスポーツ)が、チャイワット・ムアンポン(タイ)に7ラウンド2分44秒TKO勝利です。アマチュア戦績41戦の竹迫選手は9戦全勝全KO、チャイワット選手は日本初戦を黒星としています。


    アンダーカード、スーパーフェザー級8回戦は日本ライト級6位のスパイシー松下(セレス)と石井龍誠(伴流)が8回引分です(1対0/77-76:石井、76-76×2)。松下選手は17勝2KO10敗2分、石井選手は7勝4KO4敗1分です。


    第4試合、B級デビューとなった高橋拓磨(ワールドスポーツ)はウェルター級6回戦でウィーラユット・ワナシー(タイ)に2ラウンド2分30秒TKO勝利をおさめ、戦績を1勝1KOとしています、


    第3試合もB級デビュー戦となる南出仁(セレス)がバンタム級6回戦で、アントニー・ホルト(インドネシア)に1ラウンド1分29秒TKO勝利、南出選手は1勝1KOとしています。日テレ・ジータスでは6月4日(月)22時から放送予定となっております、こちらもどうぞお楽しみに!
  • 日本フェザー級7位、佐々木洵樹が20勝目を賭けて明日のゴング!

    日本フェザー級7位、佐々木洵樹が20勝目を賭けて明日のゴング!

    2018.06.01
    2日に後楽園ホールで開催される『第574回ダイナミックグローブ』セミファイナル(19時57分予定)に出場する日本フェザー級7位、佐々木洵樹(22戦19勝7KO3敗)が1日午後、JBC事務局にてフェザー級8回戦の公式計量に臨み、対するアマチュア戦績84戦のキャリアを持つ佐川遼(三迫/4戦3勝2KO1敗)選手ともにリミット126ポンド(57.1Kg)1回でパスしています。

    計量をクリアした佐々木は、「3日前の帝拳興行で自分の存在が忘れられそうですが、インパクト残せる試合ができるよう頑張ります!」と気合いを見せています。


    またメインイベントの73.0Kg(ミドル級リミット500グラム超)契約ノンタイトル10回戦は日本ミドル級チャンピオンの竹迫司登(ワールドスポーツ)が72.9Kg(160.75ポンド)、対するチャイワット・ムアンポン(タイ)が72.7Kg(160.5ポンド)両選手それぞれパスしています。試合の模様は日テレ・ジータスでも6月4日(月)22時から放送予定となっております、こちらもどうぞお楽しみに!
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