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    速報!第569回ダイナミックグローブ!玉山将也が10勝目!

    2018.01.20
    20日、後楽園ホールにて横浜光ジム主催『第567回ダイナミックグローブ』がただいま終了、帝拳ジムからはウェルター級8回戦で玉山将也が10連勝を懸けて第2試合に出場、タイ・スーパーライト級3位のクリエンクライ・トー・シラチャイに8回判定勝利をおさめています(3対0/80-73、79-73×2)。玉山は10勝5KO1敗、クリエンクライ選手は10勝2KO3敗とし来日戦績を2戦2敗としています。

    なおこの日の模様は日テレ・ジータスにて1月29日(月)21時30分から0時30分まで再放送を予定しております、そちらもどうぞお楽しみに!


    なお、赤穂亮(横浜光)選手のドクターストップによる試合キャンセルに伴い、メインイベントに格上げとなったウェルター級8回戦では元OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者、元日本同級王者で日本ウェルター級10位のチャールズ・ベラミー(横浜光)がタイ・スーパーライト級4位のチャイラック・トー・シラチャイに2ラウンド1分10秒KO勝利です。ベラミー選手は27勝18KO3敗2分、チャイラック選手は10勝3KO2敗、日本初戦をKO負けとしています。


    セミフアイナル、第5試合はバンタム級8回戦です。日本同級15位の千葉開(横浜光)がナショナル・ランキングではノーランクながらOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級11位にランクされるブライアン・ロベタニア(フィリピン)に4ラウンド26秒、レフェリーストップによるTKO負けを喫しています。序盤から千葉が有効打を集めリード、ロベタニアは左右の大振りのフックを空振りする場面が目立つなか迎えた3ラウンド終了間際にロベタニアの右フックがアゴを打ち抜くと千葉は足をもつれさせながらロベタリアにしがみつくようにクリンチ、もつれて倒れ込んだところでゴングが鳴ります。しかしダメージは抜けきらず4ラウンド早々に右を食い尻餅をつくダウンを喫すると、立ち上がったもののビニー・マーチン・レフェリーがダメージを考慮し、ストップしています。ロベタニア選手は来日初戦をTKOで飾り、千葉選手は7勝6KO1敗としています。


    第4試合、52.5Kg契約8回戦では日本フライ級7位の中谷潤人(M.T)がフィリピン・フライ級10位のジェロニル・ボレス(フィリピン)に1ラウンド1分56秒KO勝利です。中谷選手は14戦全勝11KO、ボレス選手は来日初戦を黒星としています。


    第3試合、スーパーウェルター級8回戦では日本同級8位、松永宏信(横浜光)がスチャット・チャイヤポーン(タイ)に3ラウンド2分43秒TKO勝利です。松永選手は12勝6KO1敗としています。
  • 玉山将也が10勝目を目指して、明日20日のリングに出場

    玉山将也が10勝目を目指して、明日20日のリングに出場

    2018.01.19
    明日20日に後楽園ホールで行われる、横浜光ジム主催興行『第569回ダイナミックグローブ』の公式計量が19日午後にJBC事務局で行われました。第2試合、ウェルター級8回戦に出場する玉山将也(帝拳/10戦9勝5KO1敗)はリミット147ポンド(66.6Kg)でクリア、対戦するタイ・スーパーライト級3位のクリエンクライ・トー・シラチャイ(12戦10勝2KO2敗)は146.75ポンド(66.5Kg)でそれぞれクリアしています。

    10勝目を目指し玉山は、「過去最高のコンディションです!明日は久々の後楽園ホールでの試合なので楽しみたいと思います!」とコメント、気合いを入れています!



    またメインイベントに格上げとなったウェルター級8回戦、元OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者、元日本同級王者、日本ウェルター級10位でもあるチャールズ・ベラミー(横浜光/31戦26勝17KO3敗2分)、対するタイ・スーパーライト級4位のチャイラック・トー・シラチャイ(11戦10勝3KO1敗)とも200グラムアンダーの146.5ポンド(66.4Kg)でパスしています。
  • WBAミドル級王者の村田諒太ら沖縄でのキャンプから帰京

    WBAミドル級王者の村田諒太ら沖縄でのキャンプから帰京

    2018.01.18
    沖縄でのトレーニング・キャンプ最終日となる18日朝のメニューを消化した、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太、IBF世界スーパーフエザー級チャンピオンの尾川堅一、元2階級制覇王者の粟生隆寛ら3選手が18日午後、羽田空港に到着し元気な姿を見せています。


    空港で報道陣のインタビューに応じた村田は「キャンプが進んで疲れも溜まって足の動かない中でタイムを保てたのは良かったです。今の時点では今後にどう繋がるかは分からないけど、成長は感じることが出来ているし自信に繋がると思います。明日からジムワークを再開しますが疲れを一旦抜いてから、オーバーワークにならないようにという点も注意しながらやっていきたい。」としています。


    また尾川は「村田さんは本当に速かった、でもお尻は見えているので次の機会では追い抜けるように頑張りたい。今回、キャンプを一緒にやらせてもらって貴重な経験になりました。」とし、粟生も「とても充実したキャンプでした。初の沖縄キャンプ、クロスカントリーコースでしたが、中村トレーナーが新発見した『永遠登り坂走』は地獄でした。が、心肺的にも肉体的にもとてもいい走り込みができたと思います。とりあえずはしっかり疲れを取り、いつ決まってもいいように、しっかり準備しておきたいと思います。会長・マネージャー、素晴らしい環境をありがとうございました。」と締めています。
  • 1月20日出場予定の赤穂亮が防衛戦をキャンセル

    1月20日出場予定の赤穂亮が防衛戦をキャンセル

    2018.01.18
    1月20日(土)、後楽園ホールにて日本バンタム級タイトルマッチに出場し防衛戦を予定していたチャンピオンの赤穂亮(横浜光)選手が健康上の理由により出場をキャンセルすることが18日、横浜光ジムから発表されました。


    王者が試合棄権となったタイトルマッチは中止となり、セミファイナルに予定されていたウェルター級8回戦、OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級、そして日本同級の元王者でもあるチャールズ・ベラミー(横浜光)対タイ・スーパーライト級4位、チャイラック・トー・シラチャイ戦がメインイベントと変更、計6試合となりますのでご注意ください。なお日テレ・ジータスでは予定通り17時45分から生中継での放送となります。
  • WBOミニマム級チャンピオンの山中竜也が初防衛戦

    WBOミニマム級チャンピオンの山中竜也が初防衛戦

    2018.01.18
    真正ジムは17日、WBO世界ミニマム級チャンピオンの山中竜也(写真/真正/17戦15勝4KO2敗)の同王座初防衛戦として同級4位のモイセス・カジェロス(メキシコ/36戦28勝16KO7敗1分)を迎えて、3月18日に兵庫県神戸市内に在る神戸ポートピアホテルにて対戦することを発表しています。


    王者の山中選手は昨年8月、敵地となる熊本で福原辰弥(本田フィットネス)選手に12回判定勝利(3対0)をおさめ同王座獲得に成功しています。そしてカジェロス選手は17年2月にも来日しており、福原選手とWBO同級暫定王座決定戦で対戦、12回判定負け(2対1)を喫し王座獲得に失敗しています。今回は約13ヶ月振りの日本のリングとなりますが、F.ロドリゲス(メキシコ)選手が返上した同王座を14年12月に高山勝成(仲里)選手が獲得してから、田中恒成(畑中)選手が手にし、再び高山選手が獲得してからは福原選手、山中選手と続き約3年以上日本に残っているベルトとなります。地元の声援を背に王者がベルトを守るのか、約3年振りにメキシコに戻るのか、ファンには楽しみなタイトルマッチです。
  • 2月3日開催、第570回ダイナミック・グローブの対戦カードが決定

    2月3日開催、第570回ダイナミック・グローブの対戦カードが決定

    2018.01.16
    日本スーパーフェザー級チャンピオン、末吉大の初防衛戦をメインイベントとする第570回ダイナミック・グローブが2月3日(土)に開催、このほど対戦カードが決定しました。帝拳ジムから6選手が出場する前売チケットは本日16日から販売開始となっております、どうぞお買い求めください!


    <メインイベント/日本スーパーフェザー級タイトルマッチ>
    王者、末吉大(帝拳/17戦16勝10KO1敗)対同級1位、大里拳(大鵬/15戦13勝4KO1敗1分)


    <セミファイナル/ウェルター級8回戦>
    日本同級6位、永野祐樹(帝拳/14戦12勝9KO2敗)対タイ・スーパーライト級5位、ナジレック・ソー・ブーンリャング(20戦12勝2KO7敗1分)


    <アンダーカード、第5試合/55.0Kg契約8回戦>
    神谷治昭(帝拳/7戦全勝3KO)対タイ・フェザー級8位、アルスーンノイ・ジョー・サンラット(12戦8勝2KO4敗)


    <第4試合/スーパーフェザー級6回戦>
    波田大和(帝拳/5戦4勝全KO1敗)対坂田尚樹(ワタナベ/6戦4勝3KO1敗1分)


    <第3試合/65.0Kg契約6回戦>
    中村駿介(帝拳/8戦5勝4KO2敗1分)対高橋克俊(reason/13戦6勝2KO5敗2分)


    <第2試合/スーパーライト級4回戦>
    遠藤健太(帝拳/デビュー戦)対ピッハクシン・ターンバンハーン(タイ/12戦8勝2KO4敗)


    <第1試合/ライトフライ級4回戦>
    大島滉平(三迫/7戦1勝5敗1分)対脇山貴継(ワタナベ/4戦1勝3敗)
  • 速報!正木脩也 対 三代大訓&ダブル東洋太平洋戦!

    速報!正木脩也 対 三代大訓&ダブル東洋太平洋戦!

    2018.01.13
    13日、後楽園ホールにてreasonジム主催興行、ダブル東洋太平洋戦をメインとする興行が行われ、第4試合に日本スーパーフェザー級3位の正木脩也(帝拳)が出場、OPBF東洋太平洋同級14位にランクされる三代大訓(ワタナベ)に8回判定負けを喫しています(3対0/77-75、78-74×2)。9勝5KO1敗と初黒星を喫した正木は「後手に回り過ぎ、自分の悪いところが出てしまいました。これも試練と考えて行くしかないです。」と振り返っています。三代選手は5戦全勝2KOとしています。


    また、WBAスーパーライト級11位にランクされるD.フォーリー選手の返上によって空いた王座を争う、OPBF東洋太平洋同級王座決定戦がメインイベント。OPBF同級1位のジェフリー・アリエンザ(フィリピン)がOPBF同級2位の内藤律樹(E&Jカシアス)に9ラウンド1分14秒TKO負け、内藤選手が新王者となっています。

    サウスポー同士の一戦はパンチ力で勝るアリエンザが大振りのパンチを振り回し、内藤が巧くさばきながらというスタート。内藤の有効打がポイントを集め、アリエンザがグラつく場面こそ無いものの4ラウンド終了時の採点を3対0(40-36×3)とリードします。しかしながら内藤も一方的といえる展開ながら試合を決めるところまでは行かず、8ラウンドにアリエンザの右目上を有効打でカットしますが、このラウンド終了時の採点を3対0(78-74、79-73、80-72)とし終盤に入ります。両者とも疲れの見えるなか迎えた9ラウンド、内藤のジャブからの連打でアリエンザが力無くコーナーに後退、もたれたところで葛城レフェリーが間に入り終了となっています。元日本スーパーフェザー級王者でもある内藤選手は19勝7KO2敗としています。昨年6月、フォーリーに敗れているアリエンザ選手でしたが、採点以上に競った展開に再戦を要請したことで1位に留まり、幸運にも再びタイトルマッチのチャンスを手にしたもののモノにすることは出来ず来日戦績を4戦全敗3KO負けとしています。


    セミファイナル、OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチでは王者のカルロ・マガレ(フィリピン)が同級1位の小谷将寿(平仲ボクシングスクール)に10ラウンド50秒TKO勝利です。伊藤雅雪(伴流)選手の返上後、自動的に繰り上がった前暫定王者のマガレ選手は09年7月以来の来日でしたが日本での戦績を3戦全勝全KOとしています。一方、日本では同級12位ながら幸運にも東洋太平洋戦のチャンスを手にした小谷選手でしたが22勝15KO3敗としています。
  • 日本スーパーフェザー級王者の末吉大がチャンピオンカーニバル発表会に出席

    日本スーパーフェザー級王者の末吉大がチャンピオンカーニバル発表会に出席

    2018.01.12
    第39回チャンピオンカーニバルの発表会が12日、後楽園飯店で行われ、帝拳ジムから日本スーパーフェザー級初防衛を目指すチャンピオンの末吉大(17戦16勝10KO1敗)が出席しました。対戦相手となる同級1位の大里拳(大鵬/15戦13勝4KO1敗1分)選手は欠席となりましたが、席上で王者の末吉が2月3日(土)の試合へ向けて意気込みを述べています。

    「皆さん、こんにちは。相手の選手は今日来ていないんですけどリングの外でべらべらと喋るのは、あんま好きじゃ無いんでリング上で魅せようと思います。以上です。」と切り上げ、発表会後のインタビューでは「(WBO世界11位ですが)世界とか大きな試合は会長、マネジャーが実力があると見ればチャンスをくれると思うし、今はこうした試合で結果を出していくしかないと思っています。(在籍していた)東洋大学のボクシング部はコーチが同級生ということもあったので一緒に練習させてもらう機会をもらっていますが、出向いて出稽古的に練習していると本当にキツいし、その分手応えを感じています。朝にロードワークして、それから大学に練習行って、夕方にジムワーク行ってと練習内容も含めて本当にキツいんですけど強くなっている実感を感じています。確かに無理して怪我してもしょうがないんですけど、大学生達は自分を格上だと思ってくれてるのか、マス・ボクシングと言ってもスパーリングみたくガンガン来るんです、それが逆に良い練習になっています。良い練習が出来ているし充実感を感じています。」と勝利へ自信を見せています。


    その他のカーニバル対戦カード、日程は以下の通りとなっています。
    <ミニマム級王座決定戦:4月22日、神戸>
    同級1位、平井亮輝(千里馬神戸/15戦10勝4KO4敗1分)対同級2位、小野心(ワタナベ/33戦21勝5KO9敗3分)


    <ライトフライ級タイトルマッチ:4月19日、大阪>
    王者、久田哲也(ハラダ/41戦30勝19KO9敗2分)対同級1位、板垣幸司(広島三栄/32戦18勝7KO11敗3分)


    <フライ級タイトルマッチ:3月3日、川崎>
    王者、黒田雅之(川崎新田/38戦28勝16KO7敗3分)対同級1位、長嶺克則(マナベ/16戦14勝10KO1敗1分)


    <スーパーフライ級王座決定戦:日時未定>
    同級1位、翁長吾央(大橋/35戦28勝19KO3敗4分)対同級2位、久高寛之(仲里/44戦25勝11KO17敗2分)


    <バンタム級タイトルマッチ:1月20日、後楽園ホール>
    王者、赤穂亮(横浜光/35戦31勝20KO2敗2分)対同級1位、鈴木悠介(三迫/12戦9勝6KO3敗)


    <スーパーバンタム級タイトルマッチ:日時未定>
    王者、久我勇作(ワタナベ/18戦15勝10KO2敗1分)対同級2位、小坂遼(真正/20戦16勝8KO3敗1分)


    <フェザー級タイトルマッチ:4月7日、後楽園ホール>
    王者、大橋健典(角海老宝石/21戦15勝10KO4敗2分)対同級1位、源大輝(ワタナベ/19戦14勝11KO5敗)


    <ライト級タイトルマッチ:2月8日、後楽園ホール>
    王者、吉野修一郎(三迫/6戦全勝4KO)対同級1位、斉藤正樹(TEAM 10COUNT/32戦14勝5KO12敗6分)


    <スーパーライト級タイトルマッチ:5月7日、後楽園ホール>
    王者、細川バレンタイン(角海老宝石/31戦22勝9KO6敗3分)対同級1位、デスティノ・ジャパン(ピューマ渡久地/29戦24勝22KO3敗2分)


    <ウェルター級タイトルマッチ:4月16日、後楽園ホール>
    王者、有川稔男(川島/19戦15勝13KO4敗)対同級1位、矢田良太(グリーンツダ/19戦15勝12KO4敗)


    <スーパーウェルター級タイトルマッチ:4月26日、後楽園ホール>
    王者、井上岳志(ワールドスポーツ/13戦12勝7KO1分)対同級1位、新藤寛之(宮田/24戦19勝8KO4敗1分)


    <ミドル級タイトルマッチ:3月3日、川崎>
    王者、西田光(川崎新田/26戦17勝8KO8敗1分)対同級1位、竹迫司登(ワールドスポーツ/7戦全勝全KO)
  • 正木脩也が全勝の東洋太平洋ランカーとの対戦を前に公式計量

    正木脩也が全勝の東洋太平洋ランカーとの対戦を前に公式計量

    2018.01.12
    9戦全勝5KOを誇る日本スーパーフェザー級3位の正木脩也(帝拳)が明日13日の同級8回戦を前に公式計量に臨み、対戦相手のOPBF東洋太平洋同級14位、三代大訓(ワタナベ/4戦全勝2KO)選手とともにリミットから100グラム軽く129.75ポンド(58.8Kg)でクリアしています。


    昨年10月、OPBF東洋太平洋ランカーを初回KOで下している正木は「明日は今年1発目の帝拳選手。帝拳ジムも自分も良いスタートを切れるように頑張ります!」と気合いを漲らせています。明日13日は第4試合、19時13分ゴング予定となっています。
  • 村田諒太、尾川堅一、粟生隆寛3選手が沖縄キャンプへ出発

    村田諒太、尾川堅一、粟生隆寛3選手が沖縄キャンプへ出発

    2018.01.10
    WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太、IBF世界スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一、元2階級制覇王者の粟生隆寛の3選手が10日朝、沖縄でのトレーニングキャンプに出発、空港にて出発前に集まった報道陣のインタビューに応じています。


    今春の初防衛戦を目指す村田は、「4月頃の試合と聞いているが年末年始はドタバタしていてボクシングに集中出来なかったところがあるので、ボクシングだけに集中出来る環境に行けるということで今回珍しくキャンプが楽しみです(笑)。まずは身体をしっかり動かすこと、次の段階に向けてのベース作りになると思っています。(キャンプ中に誕生日を迎えるが?)30になるときはちょっと抵抗あったが、30を過ぎるともうどうでも良い気持ち(笑)。でも24、25歳じゃないんだし、あとどれだけの期間をボクシングに費やせるかと考えるとそれほど長くは無いと思っています。1日1日を大事にやって行きたいですね。(仕事などでドタバタしていたが)シェイプは続けてきたので、スイッチをオンにするキャンプだとも思っています。」と応えています。


    また12月の王座獲得戦から約1ヶ月でのキャンプ参加となる尾川は、「(タイトルマッチが)終わってからずっと挨拶回りばかりで、ジムワークも1月2日からでした。身体のなまりを取る意味でも良いタイミングで(キャンプ参加の)声を掛けてもらったと思っています。無理してケガしてもしょうがないですが年間3試合が目標でもあるので、耐えられる強い身体を作りたいです。前回、キャンプに参加したときはまだ日本チャンピオンの時でいっぱいいっぱいな部分があった、走るのは楽しみではないし速くないですけど頑張りたいと思います。世界を獲ったと言っても海外での試合とあって試合を見たことがある人だけの反応だとも感じているし、まだまだ浸透していないと思っています。機会があれば日本で試合をして、尾川は強いんだと思われるような試合をしたいと思っています。」としています。


    そして沖縄でのトレーニング・キャンプは初めてと話す粟生は、「自分はとにかく頑張るしかないと思っています。もちろん頑張らなきゃいけないんですが、怪我してもしょうがないのでマイペースとは言わないけど、そういうところも気をつけながらやって行きたい。」とそれぞれ抱負を述べ沖縄へ向かっています。
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