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    速報!小原佳太 対 藤中周作!

    2017.12.14
    東京、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・ウェルター級戦がただいま終了。メインイベントのWBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチは王者の小原佳太(三迫/146.5P)が藤中周作(金子/147P)に5ラウンド2分19秒KO勝利、王座防衛としています。

    前日の計量で500グラムオーバーとなった藤中は再計量締切寸前でパス、どのような影響を与えるのか注目された出だしは右ボディストレートに加えて終了間際には右フックもヒット、良いスタートに映ります。小原は後半勝負か、被弾を防ぐディフェンス重視のスタイルでプレスこそ懸けるもののほとんど手を出さずに2ラウンドも失ったように映ります。その後も小原がプレッシャーを懸けながら慎重な戦い振りを見せ、迎えた5ラウンド40秒過ぎに右ストレートでダウンを奪います。すぐに立ち上がった藤中でしたが、ロープ際をサークリングし追撃をかわそうとするなか小原は右を狙い、最後も青コーナー前で右ストレートを打ち込み2度目のダウンを奪うと同時にセコンドがタオルを投入するのと中村レフェリーがストップするのとほぼ同じタイミングでの幕切れとなっています。小原選手は19勝17KO2敗1分としE.トロヤノフスキー(ロシア)に敗れてから3連勝(2KO)としています。敗れた藤中選手は16勝11KO8敗2分としています。


    セミファイナル、日本スーパーライト級タイトルマッチはチャンピオンの麻生興一(三迫/139.75P)が同級6位の細川バレンタイン(角海老宝石/139.5P)に10回判定負け、王座交代としています(3対0/96-95、95-94×2)。

    ガードを高く掲げ、右のショートを当てた麻生が良いスタートを切り、2ラウンドはプレッシャーを強めた麻生に対し、細川は力強い右で押し返そうとガードの上からパンチを打ち込んでいきます。しかし3ラウンド30秒が過ぎたところで麻生の左眉から出血すると浅尾レフェリーは偶然のバッティングとしてドクターチェックとなり、続行するものの焦りからか再開後は強引な攻めを見せる麻生をいなし細川が有効打で優勢に映る中でゴングが鳴ります。4ラウンド残り10秒ほどでそれまでにも注意が入っていた細川に対し、頭から行ったとして減点1が課されます。5ラウンドは麻生が持ち前の細かい連打で立て直したようにも映り、途中採点は三者三様(48-47:麻生、48-46:細川、47-47)で折り返します。6ラウンドはお互いに右を当て合い白熱の打撃戦となりゴングと同時に歓声が沸き上がりますが7ラウンド以降、有効打で麻生が若干優勢に映りスタミナ面がウィークポイントと言われる細川は手数が落ち、自らバランスを崩しスリップする場面を作ります。しかし最終回は細川も右を打ち込みポイントを取り返したように映るシーソーゲームでゴング、同時に両者に対し拍手と歓声が浴びせられています。バレンタイン選手は22勝9KO6敗3分、2度目の防衛に失敗した麻生選手は22勝15KO8敗1分としています。



    アンダーカード、第5試合のライト級8回戦は水藤翔太(とよはし)が高見良佑(鴻巣茂野)に5ラウンド2分25秒、タオル投入によるTKO負けとしています。

    1発の破壊力では高見、手数では水藤といった初回は残り10秒で高見の右ストレートが好打すると水藤は腰をガクンと落とします。2ラウンドは高見の有効打がハッキリと上回り、右を度々ヒットさせ流れを引き寄せます。3ラウンドも有効打数でポイントを獲られた水藤は右頬を、高見は左眉をそれぞれ有効打でカットする乱戦となりますがポイントは高見が拾って行くように見えるなか水藤も懸命に打ち返します。しかし5ラウンド、高見の連打で防戦一方となったところでセコンドからタオルが投げ込まれ終了となっています。高見選手は11勝10KO2敗、水藤選手は11勝1KO8敗1分としています。


    第4試合、50.0Kg契約8回戦。元日本ライトフライ級王者の堀川謙一(三迫)はフアマイ・カイチョンジム(タイ)に1ラウンド3分6秒TKO勝利です。最後は左フック1発で計量オーバーしたフアマイを倒した日本同級2位の堀川選手は34勝8KO15敗1分、区切りの50戦目で快勝をおさめています。


    第3試合、ミニマム級8回戦は元日本1位の田中教仁(三迫)が市川雅之(角海老宝石)に7ラウンド1分55秒TKO勝利です。田中選手は16勝9KO6敗、市川選手は7勝2KO5敗1分としています。
  • WBAミドル級王者の村田諒太が『報知プロスポーツ大賞』受賞式に出席

    WBAミドル級王者の村田諒太が『報知プロスポーツ大賞』受賞式に出席

    2017.12.12
    10月にH.エンダムとの因縁の再戦を7ラウンド終了TKO勝利とし、WBA世界ミドル級チャンピオンの座に就いた村田諒太(帝拳)が12日、都内ホテルにて『2017 報知プロスポーツ大賞授賞式』に出席しました。プロ野球やゴルフなど各界のトップ選手と顔を合せた村田は笑顔の授賞式を振り返っています。



    「10月に雪辱しての世界王座は実感もあります。試合前に色々とありましたし本当に良かったです。まだWBAからベルトが届いていないのですが、ベルトが手元に来たら、それはそれで満足してしまう自分が居るかもしれませんので、ベルトは引退してからでも良いです(笑)。来年も頑張ります!」来春に予定する初防衛戦へ向けて一段、気合いも入るとしています。
  • IBF世界スーパーフェザー級新チャンピオンの尾川堅一が帰国!

    IBF世界スーパーフェザー級新チャンピオンの尾川堅一が帰国!

    2017.12.12
    9日、ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノにてIBF世界スーパーフェザー級王座に就いた新チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が12日早朝、元気に帰国。IBFの赤いチャンピオンベルトを腰に巻きながら到着ゲートを出てくる派手な帰国となり報道陣に囲まれ、喜びのコメントを残しています。

    「試合が終わって判定コールが出たときは一瞬分からなかった。アメリカでは " ケンイチ " は呼びにくいのか " ケニチ " と呼ばれていたし判定コールも何故か " オガワ " ではなく " ケニチ " だったので。だから判定が割れて " ケニチ " ってコールされた時は気付かずセコンドが先に勝ったことに気付いて、そのあとで勝ったんだ!って感じでした(笑)。実感は湧かないです、だけどこうして記者の方々に集まって、早朝から空港に来てもらって実感も沸いてきます。」

    「確かに一方的に勝つのが目標でした。それは出来ませんでしたが右でプレッシャーを掛け続けて全体的な勝利というか、フルラウンド攻め続けて勝ったと思っているし、倒せなかったとはいえ全く考えていなかった展開という訳じゃないです。これからもっと認められるためには防衛を重ねて行くしか無いし、強い選手に勝たないと。例えば同じ興行に出たフランシスコ・バルガスとかミゲル・ローマン、他にも強い選手は居るので、そういった選手に勝っていくことが大事だと思います。」

    「チャンピオンベルトを手にして、クリスマスと正月を気持ち良く過ごすことが出来ます。これからはもっとたくさん練習して、来年も3~4試合出来るくらいの体力をつけていくことが課題だと思っています。会長には " 次の試合もラスベガスでお願いします " とお願いしていますし、次の試合こそKOで勝ちたいと思いますし、来年は全勝全KO出来るように頑張ります。WOWOWエキサイトマッチをご覧になって応援頂いた皆さん、ありがとうございました!」
  • 速報!船井龍一 対 川口勝太!

    速報!船井龍一 対 川口勝太!

    2017.12.11
    11日、後楽園ホールにて日本スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、王者の船井龍一(ワタナベ)が同級15位の川口勝太(堺東ミツキ)に2回3分9秒TKO勝利、王座防衛です。船井選手は29勝20KO7敗とし2度目の防衛に成功です。川口選手は21勝9KO9敗1分です。


    セミファイナルでは日本スーパーフライ級挑戦者決定戦が行われ、同級1位の翁長吾央(大橋)と同級2位の久高寛之(仲里)の一戦は3回2分13秒負傷引分、優勢点の結果は2位の久高選手が挑戦権を獲得しています。久高選手は25勝11KO17敗2分、翁長選手は28勝19KO3敗4分です。


    第6試合では元日本フライ級王者で同級3位の粉川拓也(宮田)が53.0Kg契約8回戦に出場し、藤本直人(新日本木村)に8回判定勝利です(3対0/77-76、77-75、78-74)。6月に黒田雅之(川崎新田)に敗れて以来となるリングで白星を飾った粉川選手は29勝13KO5敗、奮闘空しく敗れた藤本選手は9勝4KO8敗1分としています。
  • WBA世界ミドル級王者の村田諒太が『報知プロスポーツ大賞』受賞

    WBA世界ミドル級王者の村田諒太が『報知プロスポーツ大賞』受賞

    2017.12.06
    10月22日にWBA世界ミドル級チャンピオンの座に就いた村田諒太(帝拳)に『2017年 報知プロスポーツ大賞』受賞のニュースが届きました。先月28日には同王座初防衛戦へ向け公開練習&会見を行い、日々のジムワークにも一層身が入ると話す村田は「このような賞をいただき大変光栄です。この賞に恥じぬよう、精進してまいります。」と短い言葉ながら喜びのコメントを残しています。


    男子ゴルフ部門から松山英樹選手、特別賞として男子短距離の桐生祥秀選手なども受賞が伝えられる表彰式は12月中旬に都内で開かれる予定となっています。

  • IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦へ向けて尾川堅一が出発!

    IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦へ向けて尾川堅一が出発!

    2017.12.03
    12月9日(日本時間10日)に米国、ネバダ州ラスベガスに在るマンダレイベイ・リゾート&カジノにてIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦に臨み、同級5位のテビン・ファーマー(米国)と対戦する同級4位の尾川堅一(帝拳)が3日午後、日本を出発し試合地のラスベガスに向かいました。

    空港にて報道陣の前で尾川が意気込みを語りました。「身体も調子良いし、あと一週間。計量やって相手と向き合ったり、計量を終えて食べてから、気持ちも盛り上がってくると思います。今のコンディションは万全です、減量も終盤で少しエネルギー切れみたいなところもありますけど(笑)、いつでも試合出来る状態です。(初の海外での最終調整は)特に気にしていないです、自身の代謝も分かっているしここから5キロ、6キロ落とす訳じゃないですからね。それに落とさなきゃ試合は始まらない訳ですから大丈夫です。」

    「(相手に)パンチを当てなければ勝てない、当てるための工夫も大事ですが、下手にチマチマ作戦立ててもっていう気もあります。そこを当てるまでに何万回とやってきたので。(ラスベガスでの試合について色々な先輩からアドバイスを貰ったと思うが)一番は亀海さんからアドバイスで、試合前の控室でのルールとかも聞いて日本とは違うのに驚きました。でも最初から知ってるのと、その時に聞かされるのとは違うので、そういったアドバイスはとても大きいと思っています。」

    「試合ではインパクトを残せれば最高ですけど、日本王座と一緒で獲らなきゃ始まらない、勝つのが第一だと思っています。期待してくれているファンのためにも帝拳初のIBFチャンピオンになって歴史に名を残したいですね。」とし、リラックスした表情を見せています。9日のメインイベントはWBCスーパーフェザー級暫定王座決定戦としてオルランド・サリド対ミゲル・ローマン(ともにメキシコ)戦、セミセミには元WBC同級王者のフランシスコ・バルガス(メキシコ)対スティーブン・スミス(英国)戦も予定されているビッグイベントまで約1週間、ラスベガスで最終調整に臨む尾川です。
  • 速報!太尊康輝 対 秋山泰幸!

    速報!太尊康輝 対 秋山泰幸!

    2017.12.03
    エディオンアリーナ大阪第2競技場にてOPBF東洋太平洋ミドル級王者の太尊康輝(六島)が自身の防衛戦に加え、東洋太平洋同級12位の秋山泰幸(ワタナベ)と空位のWBOアジアパシフィック同級王座を懸けて対戦し、5ラウンド1分46秒TKOで秋山選手が王座獲得を果たしています。OPBF王座に加え、空位のWBOアジアパシフィック王座獲得も果たした秋山選手は12勝9KO7敗1分とし、太尊選手はOPBF王座3度目の防衛に失敗、13勝11KO3敗2分としています。


    セミファイナルのOPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチは王者のマーク・ジョン・ヤップ(六島/フィリピン)が東洋太平洋同級8位の高野誠三(真正)に10ラウンド2分44秒KO勝利、ヤップ選手が防衛です。WBC6位、IBFでも8位にランクされるヤップ選手は28勝14KO12敗とし、高野選手は19勝12KO9敗1分です。


    WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王座決定戦は向井寛史(六島)とインタノン・シッチャモアン(タイ)との再戦。16年11月の初戦は向井選手が2回TKO勝利をおさめていますが、周囲の予想通り再戦も1ラウンド1分33秒KOで向井選手が勝利をおさめています。向井選手は15勝5KO5敗3分とし、インタノン選手は来日戦績5戦全敗うち4試合でKO負けとしています。


    WBOアジアパシフィック・フライ級王座決定戦は坂本真宏(六島)が元WBAミニマム級王者のクワンタイ・シッモーセン(タイ)に3ラウンド2分29秒KO勝利です。坂本選手は11勝7KO1敗としています。一方、13年9月に当時のWBAライトフライ級王者、井岡一翔(井岡)選手に挑戦し7回TKO負け。15年5月には田口良一(ワタナベ)選手の持つWBAライトフライ級王座に挑み8回TKO負けを喫しているクワンタイ選手は来日戦績3戦全敗としています。
  • 日本スーパーバンタム級1位の石本康隆がカーニバル出場を辞退

    日本スーパーバンタム級1位の石本康隆がカーニバル出場を辞退

    2017.12.02
    11月4日に中川勇太(角海老宝石)選手との日本王座挑戦者決定戦で8回判定勝利をおさめ挑戦権を獲得、日本スーパーバンタム級1位とした前王者の石本康隆(帝拳)が中川戦で負傷した眼窩底骨折の治療を最優先に考え、来春に行われる予定のチャンピオンカーニバル出場を辞退することを決めています。


    「挑戦者決定戦で勝つことが出来ましたが、チャンピオン・カーニバル棄権ということになりもちろん無念という気持ちです。でも前戦で自分のベストを尽くした上での結果なので納得する部分もあります。まずはしっかり怪我を治すことに専念したいと思います。そして改めて帝拳ジムの会長、マネジャー、スタッフ、応援してくださる皆様に感謝します。怪我はしましたけど試合に勝ったので、毎日のご飯が本当に美味しいです(笑)。」とコメントしています。
  • WBOライトフライ級王者の田中恒成が王座返上

    WBOライトフライ級王者の田中恒成が王座返上

    2017.12.02
    9月に行われたパランポン・CPフレッシュマート(タイ)とのWBO世界ライトフライ級王座2度目の防衛戦で9回TKO勝利をおさめたものの眼窩底骨折による療養中としているチャンピオンの田中恒成(写真/畑中/10戦全勝6KO)選手がこのほど同王座を返上し、階級をフライ級に上げて3階級制覇を目指すことを明らかにしています。


    年末にWBA王者の田口良一(ワタナベ)選手との王座統一戦プランもあったもののブランクの影響を考慮し、かねてから示唆していたフライ級挑戦に本格的に乗り出した図式となっています。なお空位となる王座ですが、同級4位のファン・アレホ(メキシコ/29戦24勝14KO4敗1分)と田中選手の初防衛戦で敗れ、判黒星を喫している同級6位のアンヘル・アコスタ(プエルトリコ/17戦16勝全KO1敗)との暫定王座決定戦が日本時間12月3日に迫っています。WBOとしては地元プエルトリコの人気選手、アコスタの世界初戴冠へ向け無言のバックアップともいえる直前での正規王座決定戦承認とするのか注目が集まります。
  • 明日2日の第568回ダイナミックグローブで帝拳勢4選手が出場!

    明日2日の第568回ダイナミックグローブで帝拳勢4選手が出場!

    2017.12.01
    後楽園ホールにて2日(土)に行われる『第568回ダイナミックグローブ』の公式計量が1日午後、JBC事務局にて行われました。帝拳ジムからは日本スーパーフライ級11位の梶颯がキャリア初となるOPBF東洋太平洋ランカーとの対戦に臨み、日本フェザー級10位の佐々木洵樹も日本初来日となるフィリピン・ランカーとの対戦が予定されています。


    アンダーカードの第5試合(19時45分予定)、スーパーフライ級8回戦に出場する梶颯(帝拳/8戦全勝7KO)、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級15位でフィリピン・フライ級14位のジュン・ブラゾ(13戦7勝6KO3敗3分)、ともに114ポンド(51.7Kg)とリミット1ポンドアンダーで計量をクリアしています(写真)。計量をクリアした梶は「今回は計量も周りの協力もあり楽に出来ました。考えている予定通り、ガードしながら上、下と打って用心しながら行きます。明日は楽しい試合を皆さんにお見せします、頑張ります!」とコメントしています。


    第4試合(19時09分予定)となるフェザー級8回戦に臨む佐々木洵樹(帝拳/21戦18勝7KO3敗)はリミットの126ポンド(57.1Kg)、対するフィリピン・フェザー級13位のウィー・カンポス(11戦7勝4KO2敗2分)は125.25ポンド(56.8Kg)としています。「明日の試合ではパンチ力のあるところを見せたいと思いますが、今はパンチのあるコメントを残せないのでKO率は高くないですが明日の試合でお見せします。」とコメントを残した佐々木です。


    第2試合(18時05分予定)のスーパーバンタム級6回戦は舟山大樹(帝拳/9戦5勝2KO3敗1分)が121.75ポンド(55.2Kg)、対する提箸弘幸(宮田/18戦7勝1KO9敗2分)選手が121.5ポンド(55.1Kg)でそれぞれクリアしています。「全国のボクシングファンの皆様、舟山大樹です。この日のために万全に仕上げました。明日は一番面白い試合に出来るように頑張ります。」と意気込んだ舟山が今年3連勝を目指します。


    第1試合(17時45分)、スーパーフライ級4回戦では藍原伸太(帝拳/3戦1勝2敗)が約19ヶ月振りのリングにあがります。114.5ポンド(51.9Kg)で計量をクリアした藍原は「計量を終えて一安心です。しっかりエネルギーチャージして明日はバチ決められるように万全に仕上げます。カルロスの奥さんが作ってくれたスープが沁みますね。明日は一番最初の試合なんで、出だしからカッ飛ばして盛り上げたいと思います!」と気合いを見せています。対戦者の入稲福敬(ドリーム/4戦2勝1KO2敗)選手は114ポンド(51.7Kg)でクリアしています。


    なお、メインイベント(20時57分予定)の62.5キロ契約10回戦に出場するWBO同級4位、WBA同級15位の荒川仁人(ワタナベ/37戦30勝18KO6敗1分)選手は135.5ポンド(61.4Kg)、フィリピン・ライト級3位のアドニス・アグエリョ選手はリミットでクリアしています。


    セミファイナル(20時21分予定)、スーパーウェルター級8回戦は日本同級8位の清水優人(木更津グリーンベイ/16戦11勝4KO3敗2分)選手は153.25ポンド(69.5Kg)、対するマキシ・ジェニナー(インドネシア)は151ポンド(68.4Kg)でそれぞれパスしています。


    アンダーカードの第3試合(18時33分予定)、スーパーフェザー級8回戦は永田翔(アベ/11戦7勝2KO4敗)選手が129ポンド(58.5Kg)、坂本尚志(青木/15戦7勝2KO8敗)選手は129.25ポンド(58.6Kg)としています。


    明日2日は日テレ・ジータスにて17時45分から22時まで生中継、再放送では9日(土)17時30分~20時30分、12日(火)2時~5時、24日(日)2時~5時と予定されています、こちらもどうぞお楽しみに!
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