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    ホルヘ・リナレス「ジャブとバランスをもっと磨いて7月の試合を目指します!」

    2019.06.20
    帝拳ジムでトレーニングに励む元3階級制覇王者、ホルヘ・リナレス(50戦45勝28KO5敗)の次戦が当初の6月から7月中の延期が決定、3月から調整を重ねるホルヘがコメントを残しています。「調子は良いよ、19日も玉山とマス・ボクシングをやったけど良かったね、良く動けてたと思うよ。モチベーションも上がってるし、今思うと少しだけ先に延びたけど良かったと思うよ。1月にカノに負けてから、特にメンタル面ね、鍛えながらやってきたからね。気持ちが戻るのは時間かかるからね。これからもマスやスパーも予定入ってるし凄く楽しみ。どんどん暑くなってきたから動きやすいしね。」

    「スタミナはしっかり付いてるし、今はジャブだね。良いジャブ打ててる時は自分でも分かるよ、全部良いジャブは打ててないけど、そこもっと磨かないとね。だから少し延びて良かったと思う、ジャブ、そして身体のバランスをもっと鍛えて7月の試合だね。毎日考えて練習出来てます、試合の少し前まで日本でトレーニングして試合だね!」
  • 速報!アストン・パリクテ 対 井岡一翔!

    速報!アストン・パリクテ 対 井岡一翔!

    2019.06.19
    千葉、幕張イベントホールにてWBO世界スーパーフライ級王座決定戦が行われ、同級1位のアストン・パリクテ(フィリピン/115ポンド)が同級2位の井岡一翔(Reason大貴/114.75ポンド)に10ラウンド1分46秒TKO負け、井岡選手が新王者となっています。井岡選手は24勝14KO2敗、既定では最上位選手との初防衛戦が義務づけられていますが3位は石田匠(井岡)選手、そして4位は江藤光喜(白井・具志堅)選手が続いており日本人選手同士の対戦となるのでしょうか?パリクテ選手は日本初戦を黒星とし25勝21KO3敗1分。18年9月にD.ニエテス(フィリピン)と対戦し、12回引分けに終わっていましたが2度目の世界挑戦もモノにすることは出来ませんでした。



    セミファイナルのWBA世界ライトフライ級タイトルマッチはスーパー・チャンピオンの京口紘人(ワタナベ/107.75ポンド)が同級10位のサタンムアンレック・CPフレッシュマート(タイ/107.5ポンド)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/117-111×2、117-112)。京口選手は13戦全勝9KOとし同王座初防衛に成功です。サタンムアンレック選手は11勝5KO1敗とし、同門のワンヘン&ノックアウトに続くことは出来ませんでした。



    アンダーカードの第3試合ではライト級8回戦が行われ、日本フェザー級10位のピッコロ・ヴォリバー(カシミ)が宇津木秀(ワタナベ)に3ラウンド26秒KO負けです。アマチュア81勝27敗の宇津木選手は5戦全勝4KO、ピッコロ選手は8勝3KO2敗です。
  • 尾川堅一のIBFスーパーフェザー級挑戦者決定戦が9月に延期

    尾川堅一のIBFスーパーフェザー級挑戦者決定戦が9月に延期

    2019.06.13
    7月6日に後楽園ホールで開催される『第586回ダイナミックグローブ』にてIBF世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦を予定していた同級4位の尾川堅一ですが、対戦相手の同級5位、アジンガ・フジレ(南アフリカ)陣営のビザ取得が間に合わず9月7日(土)に延期することとなりました。なお尾川は6日のメインイベントとして試合に出場し、スーパーフェザー級10回戦で、前哨戦を行う予定です。


    試合まで1ヶ月を切った尾川のコメントです。「挑戦者決定戦という大事な試合が延期となってしまい残念ですが相手の都合もありますし、こういうことはボクシングの世界ではあることだと思って、7月6日の試合は相手は変わっても予定通りにやらせてもらえるということなので2月の試合から約5ヶ月間、やってきたことを6日に出せるように精一杯頑張ります。今年は勝負の年だという気持ちは強く持っていますし大きな試合に向けて良いアピールが出来るよう、これからの時間を大切にして6日の試合を目指します。」
  • 速報!小原佳太 対 ジョスマル・ケフィ!

    速報!小原佳太 対 ジョスマル・ケフィ!

    2019.06.13
    後楽園ホールにて元日本&東洋太平洋王者の小原佳太(三迫)復帰戦がただいま終了。ウェルター級10回戦はジョスマル・ケフィ(インドネシア)に4ラウンド58秒TKO勝利です。

    ガードを高く上げて上半身を振りながら前に出るケフィのややトリッキーな動きにパンチを食う場面もある小原ですが2ラウンドに入りジャブを多用するとともに、ボディへもパンチを打ち込んで行き、ペースを引き寄せます。時折、おどけた仕草を見せ、会場から失笑も起こるケフィは3ラウンド2分過ぎ、唐突に手を上げ横を向き棄権するような素振りを見せますが続行となります。しかし4ラウンド1分が経とうかというところで小原の攻勢の前に再びケフィが横を向き、棄権の素振りを見せるとあっさりレフェリーストップとなっています。3月に米国のファイラデルフィアにて、K.アブドゥカハロフ(ウズベキスタン)に12回判定負けを喫して以来のリングで復帰を果たした小原選手は21勝19KO4敗1分、ケフィ選手は来日戦績を5戦全敗、全てKO負けとなっています。



    セミファイナルの日本ミニマム級タイトルマッチはチャンピオンの田中教仁(三迫/105ポンド)が同級8位の春口直也(橋口/104.5ポンド)に10回判定勝ち、王座防衛です(3対0/96-93、97-92×2)。

    17年5月に春口の地元・鹿児島でノンタイトル戦として対戦、当時ノーランカーだった王者が8回判定負け(2対0)を喫している再戦。上背で勝る春口は低く入ろうとする王者にアッパーを狙っていき、王者は右を狙っていきますが手数は増えず単発に終わり、手数で勝る春口が良い出だしを切ります。3ラウンド、鼻血の出始めた春口は積極的に前に出ると、王者はリングを大きく使いながら隙をうかがい右をヒットします。4ラウンド30秒過ぎにも右を当てた王者は5ラウンド1分過ぎ、肩越しの右をクリーンヒットすると春口はマウスピース落としダウンします。立ち上がり再開し追撃をクリンチワークでしのぐと途中採点は3対0(49-45×2、50-44)の王者優勢とコールされます。6ラウンド40秒過ぎにも王者の左フックが入り、その後も有効打数で王者がリードを広げながらラウンドが進み、春口は前に出るものの王者の出入りとガードにパンチを外されます。しかし9ラウンド1分過ぎ、春口の右ストレートが真っ直ぐ入ると王者は腰を落とし、よろよろとロープに後退します。ここで決定的なダメージを与えておきたい春口でしたが、ダメージと疲労で逆転打を打ち込むことが出来ず最終回は手数で春口、的確性で王者といった展開で終了しています。田中選手は同王座初防衛に成功し戦績を19勝10KO7敗としています。初のタイトルマッチとなった春口選手は15勝6KO11敗、3連敗となり雪辱も許しています。



    セミセミにあたるアンダーカード、第6試合はスーパーフェザー級8回戦。日本同級7位の木村吉光(白井・具志堅)がフィリピン・フェザー級6位のジュール・ビクトリアノに5ラウンド2分53秒TKO勝利です。

    木村が積極的に前進し距離を詰めて攻めていくと1分過ぎ、それまで様子を見ていたかのようなビクトリアノの右がヒット、木村が腰を落とします。一転、フットワークを使い距離を取り始めた木村ですがビクトリアノの重量感あるパンチを浴び、やや流れが変わっていきます。終了間際にはビクトリアノの右フックでバランスを崩し、2ラウンドは初回同様、元気に攻め込んだ木村でしたが2分過ぎに、ビクトリアノの右アッパーで木村がダウンします。ここを立ち上がり、3ラウンドからフットワークで距離を取りながらジャブ、ワンツー主体でペースを引き寄せ1分過ぎに右でダウンを奪い返します。立ち上がったビクトリアノと木村によるスリリングな4ラウンドを終え、5ラウンドに入ると底力で劣るビクトリアノがペースダウン、木村が赤コーナーに追い詰め2度目のダウンを奪います。ここも立ち上がったビクトリアノでしたが木村にロープに詰められ連打を浴びたところでレフェリーストップとなっています。ダウン応酬の激闘を制した木村選手は12勝7KO1敗、ビクトリアノ選手は日本初戦を黒星としています。
  • 王座奪還を目指す村田諒太にケニー・アダムス・トレーナーが来日

    王座奪還を目指す村田諒太にケニー・アダムス・トレーナーが来日

    2019.06.10
    エディオンアリーナ大阪第1競技場で開催されるWBA世界ミドル級タイトルマッチでの王座奪還を目指し調整を続ける村田諒太にケニー・アダムス・トレーナーが9日来日、10日の練習からアドバイスを送っています。84年ロサンゼルス五輪にてアメリカ代表チームのコーチとして9つの金メダル獲得に尽力、その後は数々のプロボクサーに就き、世界チャンピオンベルト獲得のサポートをこなし、現在はWBAバンタム級スーパーチャンピオンのノニト・ドネア(フィリピン)やIBF世界ミニマム級チャンピオンのディージャイ・クリエル(南アフリカ)を担当していると話しています。


    10日に8ラウンドのスパーリングをこなした村田諒太もインターバルでは直接アドバイスを受け「早速、練習中から色々とアドバイスを貰いました。より集中する必要があるといった言葉や、もっと先に手を出すようになど、タイトルマッチまでの練習にまた一味違ったスパイスが加わることで気分も新たに試合を目指すことが出来ます!」と気持ちも新たに王座奪還へ向けて気持ちを高められると述べています。




    <WBA世界ミドル級タイトルマッチ:エディオンアリーナ大阪第1競技場>ローソンチケットにて好評販売中!

    リングサイドA:50,000円

    リングサイドB:30,000円

    リングサイドC:20,000円

    指定席A:30,000円

    指定席B:20,000円

    指定席C:10,000円

    指定席D:6,000円
  • 村田諒太に新たな援軍!WBCミドル級8位がスパーリング・パートナーとして来日

    村田諒太に新たな援軍!WBCミドル級8位がスパーリング・パートナーとして来日

    2019.06.03
    7月12日(金)エディオンアリーナ大阪でのWBA世界ミドル級タイトルマッチへ向けて調整に励む村田諒太に新たな援軍が加わりました。ウィンフレッド・ハリス Jr.(19戦18勝9KO1敗)、アイザイア・スティーン(13戦12勝10KO1無判定)両選手とスパーリングを重ねる村田に新たなパートナーとして、WBCミドル級8位のルイス・アリアス(いずれも米国/21戦18勝9KO1敗1分1無判定)選手が2日に来日を果たしています。


    唯一の黒星は17年11月にWBAとIBFの元ミドル級世界王者、ダニエル・ジェイコブス(米国)に12回判定負けを喫したのみという強豪をパートナーに迎え大一番を目指す村田は「さっそく3日から3ラウンド、スパーリングをやりましたが良いですね。何処が良いって、ディフェンスが良いのと戦い慣れている印象を持ちました。まだ初日ですけど凄く良い感じです。前にも出て来るし、まだ来日して間もないですからコンディションもどんどん良くなってくるでしょう、更に良いスパーリングが出来そうで楽しみです!」とコメント。タイトルマッチ1週間前まで滞在する3人のスパーリング・パートナーが村田の王座奪還をバックアップします。


    <WBA世界ミドル級タイトルマッチ席種>※ローソンチケットにて好評発売中

    リングサイドA:50,000円

    リングサイドB:30,000円

    リングサイドC:20,000円

    指定席A:30,000円

    指定席B:20,000円

    指定席C:10,000円

    指定席D:6,000円
  • 第40回チャンピオン・カーニバルMVP獲得の永野祐樹が喜びの声

    第40回チャンピオン・カーニバルMVP獲得の永野祐樹が喜びの声

    2019.06.01
    1日に後楽園ホールで開催された『第585回ダイナミックグローブ』にて第40回チャンピオン・カーニバルの表彰式が行われました。4月21日にエディオンアリーナ大阪第2競技場にて7回TKO勝利をおさめ、日本ウェルター級王座獲得を果たした永野祐樹がMVPを獲得、喜びの声を残しています。


    「このような賞を受賞出来て嬉しく思います。盛り上がる試合が出来たのは良かったですけど僕の実力のレベル自体は他のチャンピオンと比べて低いので、もっと練習してボクシングのレベルを上げていきたいと思います。まだ防衛戦の日程は決まってないんですけど練習を頑張って、また盛り上がる試合をしてこういった賞を受賞できるよう頑張って行きますので応援宜しくお願いします。」

    「リング上でのスピーチも意外とうまく喋れたと思う、噛まずに喋れたと思います。おどおどしないようにというのを心がけて喋ったつもりですが周りからは意外と堂々としているな、と映ったんじゃないかと思います(笑)。MVPの賞金は貯金します、でもジムの仲間たちを連れてちょっとだけ羽目を外しにいきたいと思います(笑)。」
  • WBO世界フライ級王者の田中恒成が同級1位と指名防衛戦

    WBO世界フライ級王者の田中恒成が同級1位と指名防衛戦

    2019.05.30
    昨年9月の木村翔(青木)戦、3月の田口良一(ワタナベ)戦と2試合続けて日本人対決を制しているWBO世界フライ級チャンピオンの田中恒成(畑中/13戦全勝7KO)選手が同王座2度目の防衛戦として、同級1位のジョナサン・" Bomba "・ゴンサレス(プエルトリコ/26戦22勝13KO2敗1分1ノーコンテスト)と8月24日に愛知・竹田テバオーシャンアリーナにて対戦することが発表されています。


    このマッチアップは4月下旬にWBOから対戦指示が出ていたものでもあり、フライ級王座を獲得してから最初の指名防衛戦となりますが29日の発表会見で王者は「挑戦者はテクニックとスピードがとてもある選手だなという印象です。(サウスポーとの対戦は)プロに入ってから2度目なんですけど、まだ3ヶ月後ですし、しっかり準備して臨めば、その点に関しては問題無いと思います。(KO防衛は)もちろん意識します。」と防衛に自信を見せています。


    これまでに喫した2つの黒星はどちらもサウスポーに喫している28歳のゴンサレス。13年8月にG.セグラ(メキシコ)に4回KO負け、16年3月にはJ.アルバレス(フィリピン)に6回KO負けを喫しており特筆する打たれ強さは無く、WBO北米王座防衛を続けたことで掴んだトップコンテンダーの地位とも言えます。王者にとってプロ2戦目のR.フェレーラス(フィリピン)戦以来、約5年5ヶ月振りとなる対サウスポーへの対策がすべての鍵を握る防衛戦になりそうです。
  • WBOスーパーフェザー級王座2度目の防衛戦を控える伊藤雅雪が移籍発表

    WBOスーパーフェザー級王座2度目の防衛戦を控える伊藤雅雪が移籍発表

    2019.05.24
    5月26日(日)11時からWOWOWライブにて生中継が予定されている、WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチにて同王座2度目の防衛を目指すチャンピオンの伊藤雅雪(写真/27戦25勝13KO1敗1分)選手が試合を週末に控え自身のSNSにて横浜光ジムへの移籍を発表しています。


    4月10日に米国ロサンゼルスへ出発、現地で合流した元IBFスーパーバンタム級王者の岩佐亮佑(セレス)選手らとスパーリングで調整し、現在は試合会場のあるフロリダ州キシミーにて最終調整に励み、V2を目指すチャンピオンが同級9位のジャメル・ヘリング(米国/21戦19勝10KO2敗)を迎える一戦です。上背のあるサウスポー、ヘリングは12年ロンドン五輪ライトウェルター級1回戦でD.イェレウシノフ(カザフスタン)に敗れベスト32止まりながら豊富なアマチュア・キャリアを持つ技巧派です。王者のパワーと挑戦者のテクニックのどちらが勝るか、注目のタイトルマッチは日曜日のゴングです。
  • WBCライトフライ級王者の拳四朗が7月12日の大阪に参戦

    WBCライトフライ級王者の拳四朗が7月12日の大阪に参戦

    2019.05.23
    7月12日(金)、エディオンアリーナ大阪第1競技場で予定されるWBA世界ミドル級タイトルマッチのアンダーカードにWBC世界ライトフライ級タイトルマッチが加わることが正式に発表、チャンピオンの拳四朗(写真/B.M.B/15戦全勝8KO)が同王座6度目の防衛戦として、同級1位の指名挑戦者でもあるジョナサン・タコニン(フィリピン/32戦28勝22KO3敗1分)と対戦することが日本時間22日に発表されました。


    京都出身の王者にとって16年8月以来となる関西圏のリング、世界王者になってから初めての試合で拳を交えるのはWBCインターナショナル同級王者でもあるサウスポーのタコニンで、王者がフィリピン合宿に行った際にはスパーリングも数度こなしている見知った者同士の対戦でもあります。12年5月のコンパヤック・ポー・プラムク(タイ/WBCライトフライ級)戦は5回負傷判定負け、16年7月のガニガン・ロペス(メキシコ/WBCライトフライ級)戦は12回判定負け、といずれも敵地で涙を呑んでいるベテランにとっては3度目の正直となりますが、現在の日本人世界王者で最高の5度防衛を誇る安定王者が立ちはだかります。


    <7月12日(金)エディオンアリーナ大阪第1競技場/ダブル世界タイトルマッチ・席種>
    ※前売券取扱はローソンチケットにて24日(金)10時から販売スタート


    リングサイドA:50,000円

    リングサイドB:30,000円

    リングサイドC:20,000円

    指定席A:30,000円

    指定席B:20,000円

    指定席C:10,000円

    指定席D:6,000円
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