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  • 末吉大が大差判定で日本スーパーフェザー級王座2度目の防衛成功!

    末吉大が大差判定で日本スーパーフェザー級王座2度目の防衛成功!

    2018.05.30
    後楽園ホールにて帝拳ジム主催『第573回ダイナミックグローブ/日本スーパーフェザー級タイトルマッチ』が行われ、メインイベントの日本スーパーフェザー級タイトルマッチでは王者でWBO7位につける末吉大(帝拳)が同級1位の東上剛史(ドリーム)に10回判定勝利です(3対0/98-91×3)。末吉は2度目の防衛に成功、戦績を18勝11KO1敗としています。一方、キャリア初のタイトルマッチでしたが東上選手は14勝3KO16敗5分です。

    防衛に成功した末吉は、「初回にダウンを獲って少し力んだところはありましたが全般を通して良いラウンドもあり。悪いラウンドもあったと思います。相手を応援する声すら上がらないような、圧倒的な試合がしたかったのですが出来ませんでした、そこはまだ強くなる要素と思って反省点にします。中盤、相手の動きが読めはじめ、狙っているパンチなども分かってきましたが、パンチを散らしたり、もっと色々な事をしながら戦えなかったところは悪かったところです。前回、気持ちの入らない試合をしてしまったという想いがありましたが、今回はボクシングという純粋に楽しみを感じたラウンドがありました。次については何も言えません、まだ興奮していますし(笑)。最後は倒しに行ったけど出来ませんでしたが、純粋に楽しめたラウンドがあったのは今後のことを考えると収穫と言って良かったと思います。」と述べています。



    セミファイナル、スーパーフェザー級8回戦では日本同級10位の正木脩也(帝拳)が韓国フェザー級1位の申絃題(シン・ヒョンジェ)に8回判定勝利です(3対0/80-71×3)。正木は復帰戦勝利を果たし10勝5KO1敗としています。申選手は来日戦績2戦2敗、8勝2KO8敗です。

    「今回は勝てて良かったです、でも内容は全然駄目やったので、また一から頑張ります!」と復帰戦勝利を振り返った正木です。



    アンダーカード、第5試合のウェルター級8回戦では日本同級6位の永野祐樹(帝拳)が日本スーパーウェルター級4位の長濱陸(白井・具志堅)に5ラウンド2分49秒TKO勝利。永野は14勝11KO2敗とし、長濱選手は8勝4KO2敗1分です。

    ランカー対決を制した永野は「負けそうでしたが、何とか勝てたので良かったです。とりあえず次に繋がりました。御世話になった熊本の方々のためにもまた頑張ります。」とコメントを残しています。



    第4試合、スーパーフライ級8回戦では日本同級8位の梶颯(帝拳)がインドネシア・バンタム級3位のキチャン・キムに1ラウンド2分26秒KO勝利です。梶は10戦全勝8KO、キチャン選手は8勝2KO6敗1分とし、日本初戦を黒星としています。

    「相手の左フックを2回もらったのが反省点です。でも田中トレーナーのコンビネーションがタイミング良く全部入ったのでそこは狙い通り出来てなおかつボディを入れて、相手が効いたのがわかったので、そこにまた上下に散らして仕留められたのが良かったです。」と初回KOの喜びコメントを残した梶です。



    第3試合、128.5ポンド契約8回戦は波田大和(帝拳)が草野慎吾(三迫)に8ラウンド2分32秒TKO勝利です。波田は6勝全KO1敗とし、草野選手は11勝4KO6敗1分です。

    ベテランに勝利をおさめた波田は「今回、無理に打ち合ってしまい自分の個性が活かせませんでした。課題が沢山見つかり更に強くなる方法が分かったので練習して頑張ります。」と述べています。



    第2試合のウェルター級6回戦は中村駿介(帝拳)が高橋光政(吉祥寺鉄拳8)に2ラウンド2分23秒TKO負けを喫しています。中村は6勝5KO3敗1分、高橋選手は9勝3KO4敗1分です。

    「コメントすることはありません。」と述べた中村です。


    第1試合はウェルター級4回戦、東日本新人王トーナメント予選の初戦となる辻夲純兵(帝拳)が濱道亮太(世田谷オークラ)に3ラウンド1分24秒KO勝利、次戦に駒を進めた辻夲は2勝1KO1敗1分とし、濱道選手は2敗です。

    トーナメント初戦をKOでクリアした辻夲は「一先ず勝てて良かったと言いたいところですが、1ラウンド目から動きが硬く、パンチも狙いに行ってばかりで手数が少なかったので反省すべきとこが多く出てしまいました。次戦は必ず今回の反省を活かしてまたしっかりと倒して勝ちたいと思います。」と次戦突破を目指すと述べています。
  • 速報!ジァイアール・ラクィネル 対 小坂駿!

    速報!ジァイアール・ラクィネル 対 小坂駿!

    2018.05.27
    和歌山ビッグウェーブにてクラトキジム主催、OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンのジェイアー・レキネル(フィリピン)が同級13位、日本では同級6位にランクされる小坂駿(真正)に4ラウンド1分20秒KO勝利、王座防衛です。3月に後楽園ホールで中山佳祐(ワタナベ)に9回KO勝利をおさめているラキネル選手は同王座初防衛に成功、来日戦績を2戦2勝としています。小坂選手は15勝4KO4敗です。




    アンダーカード、スーパーバンタム級8回戦は川島翔平(真正)が藤岡飛雄馬(宮田)に8回判定勝利です(3対0/79-73、79-74、79-75)。川島選手は16勝3KO2敗2分、藤岡選手は9勝1KO7敗1分としています。
  • 速報!『FUJI BOXING/ダブル世界タイトルマッチ』!

    速報!『FUJI BOXING/ダブル世界タイトルマッチ』!

    2018.05.25
    東京、大田区総合体育館にて『FUJI BOXING』ダブル世界タイトルマッチが終了し、メインイベントのWBA世界バンタム級タイトルマッチはレギュラー・チャンピオンのジェームス・マクドネル(英国)が同級2位の井上尚弥(大橋)に1ラウンド1分52秒TKO負け、王座交代となっています。WBCライトフライ級、WBOスーパーフライ級に続き3階級制覇を達成した尚弥選手は16戦全勝14KO、マクドネル選手は同王座6度目の防衛に失敗、29勝13KO3敗1分としています。


    セミファイナル、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチは王者の拳四朗(B.M.B)が同級1位の前王者、ガニガン・ロペス(メキシコ)に2ラウンド1分58秒KO勝利です。昨年5月、ガニガン選手から奪った王座の3度目の防衛に成功した拳選手は13戦全勝7KO、返り討ちを果たしています。ガニガン選手は34勝19KO8敗です。

    試合後のインタビューに応じたロペス選手は「(ボディは)少し油断したところに入ってしまった、息が継げなくなってしまいました。(最後のボディブローは)拳四朗選手はパワーのあるパンチというよりはタイミングの良いパンチでした。(初戦と比べて拳四朗選手は)パンチ力が特別ついたとは感じませんでしたが、ボディでKO負けしたのは初めてです。(引退するつもりは?)それはありません、次のチャンスが来るか難しいかもしれませんが、この場で辞めるつもりはありません。」と述べています。


    アンダーカード、第4試合は54.5Kg契約10回戦が行われ、井上拓真(大橋)がワルド・サブ(インドネシア)に1ラウンド2分14秒KO勝利です。IBFスーパーフライ11位、WBA13位。WBCバンタム級9位、WBO11位としている拓真選手は11戦全勝3KO、サブ選手は来日戦績2戦2敗としています。
  • WBAバンタム級&WBCライトフライ級、公開計量が終了

    WBAバンタム級&WBCライトフライ級、公開計量が終了

    2018.05.24
    いよいよ明日25日に迫った『FUJI BOXING』ダブル世界戦の公式計量が24日午後、都内ホテルにて行われ、WBA世界バンタム級タイトルマッチに出場するレギュラーチャンピオンのジェームス・マクドネル(英国)選手は53.3Kg(117.5ポンド)と200グラムアンダー、同級2位の井上尚弥(大橋)選手はリミットの53.5Kg(118ポンド)でクリアしています。数日前から計量失格の可能性大と幾つものメディアが報じるなか、22日の予備検診、23日の記者会見ともに開始時間から遅刻し会場に入っていた王者陣営は、24日も約1時間ほど遅れて計量会場入りしたものの無事1回でパスしています。



    また1年振りのリマッチとなるWBC世界ライトフライ級タイトルマッチはチャンピオンの拳四朗(B.M.B)選手と同級1位の前王者、ガニガン・ロペス(メキシコ)選手ともに200グラムアンダーとなる48.7Kg(107.5ポンド)を1回でクリアしています。
  • 『FUJI BOXING』ダブル世界戦、出場4選手が意気込み

    『FUJI BOXING』ダブル世界戦、出場4選手が意気込み

    2018.05.23
    東京、大田区総合体育館にて25日(金)に開催される『FUJI BOXING』ダブル世界戦に出場する4選手が23日午後、都内ホテルにて試合前最後となる公式記者会見に出席、各々がタイトルマッチでの勝利を目指し意気込みを述べています。なお、昨年11月に行われた、リボリオ・ソリス(ベネズエラ)とのリマッチは幸運にも恵まれ3回無判定となったマクドネルですが、今回の立会人として来日しているレンゾ・バグナリオル(ニカラグア)スーパーバイザーが「WBAは無判定試合を防衛数にカウントしない。」と述べ、今回の試合が7度目では無く6度目の防衛戦になるという認識を明らかにしています。



    WBA世界バンタム級レギュラーチャンピオン、ジェームス・マクドネル(英国)「井上選手との対戦をとても楽しみにしています、そして偉大なファイターでもある井上選手から勝利を挙げることに関して自信も持っています。12週間のトレーニング・キャンプを終えてここまで来ました、あとは試合をするだけです。井上選手がパウンド・フォー・パウンドにランキングされており、大変強いボクサーであることは承知していますし、その強さがあるからこそ私もこの試合を受け、モチベーションを高くトレーニングを続けてくることが出来ました。チャンピオンとして井上選手を迎える、そして彼に勝つということで私の名前も世界中にとどろくことになるでしょう。今はまだ英国中心のネームバリューではありますが、これから世界に向けてという意味でも大事な一戦です。(アメリカでの放送が決まったことについて)沢山の国で放送されることも聞きました、しかし私がやることは自分のやるべきことをやる、そこに尽きると思いますし、そして勝利を挙げることだと思います。」

    なお先日発表された『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』シーズン・2参戦について質問が及ぶと、デイブ・コールドウェル・トレーナーが対応、「今は井上尚弥選手との試合が2日後に迫っている大事な時期です、その話には興味が無いというのが正直なところです。この試合が終わって、結果が出てから全力でそちらの話には持って行きたいと思っていますが、今お話することは何もありません。」と述べています。



    WBA世界バンタム級2位、井上尚弥(大橋)「バンタム級に1階級上げたことで減量も多少楽になり、コンディションも良いです。バンタム級初戦でチャンピオン、自分の中で過去最高の相手と思うマクドネル選手と戦えることに感謝しています。(試合の展開について)言える範囲は少ないんですけど、まずは全空間を支配して本来の自分のボクシングをするだけです。(アメリカでの放送が決まって)この3階級制覇戦、アメリカでも中継とあって盛り上がっている試合だなと実感しているし、この先のバンタム級トーナメントなどビッグマッチに繋がる試合なので、この試合をハッキリと勝利したいと思います。」



    WBC世界ライトフライ級チャンピオン、拳四朗(B.M.B)「再戦ということで前より明らかな差を見せて成長を魅せたいと思います。サウスポーに、今はより慣れたというのもあるんで自分の距離感を持って相手に入らせない、打たせないボクシングをしたいと思います。やっぱり本当に強くなったところを魅せたいというのはあるので、KO狙って行けば注目も浴びると思うし、皆さんも楽しく観て頂ける試合になると思います。」



    WBC世界ライトフライ級1位、ガニガン・ロペス(メキシコ)「今は試合を待つのみです、どの試合でも相手選手に対しリスペクトする気持ちは持っていますが試合の時には変わります。試合では私が世界チャンピオンであることを証明したいと思います。」
  • WBCライトフライ級タイトルマッチ、予備検診終了

    WBCライトフライ級タイトルマッチ、予備検診終了

    2018.05.22
    5月25日(金)に迫ったWBC世界ライトフライ級タイトルマッチの予備検診が22日、後楽園ホール展示会場で行われ、約1年振りに直接顔を合わせた両選手が予備検診を行い緊張感を漂わせています。返り討ちを目指すチャンピオンの拳四朗(B.M.B)選手は「(ガニガン選手の印象は)前より背が高くなったような気がします(笑)。現在の体調は良いです、今日練習して調整、明日はゆっくりしたいと考えています。減量も最後はしんどいです、水分抜けてくる直前はやはりキツいですが順調です。」と述べています。

    一方、雪辱を狙うガニガン・ロペス(メキシコ)選手は、「(1年振りに顔を合わせましたが)気持ちも高ぶることなく落ちついています、良い気分です。(印象は)特に何も感じません、腕と足があるな、というくらいです。現在の調子はとても良いです。(検診結果を見て)去年から自分の中では数値の変化は感じるものは無いです。」とコメントを残しています。


    【WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ(左側が王者、右側が挑戦者。カッコ内は1年前の数値です)】
    <身長>
    164.5cm(164.1cm)/164.5cm(同じ)

    <胸囲>
    84.0cm(84.5cm)/90.0cm(91.0cm)

    <首まわり>
    34.0cm(同じ)/36.0cm(38.0cm)

    <視力>
    左:1.0、右:1.2(左:0.8、右:1.0)/左右:1.5(左:1.2、右:0.9)

    <リーチ>
    163.0cm(164.0cm)/165.0cm(165.5cm)

    <脈拍>
    62(55)/55(54):(分)

    <体温>
    36.6℃(36.2℃)/37.0℃(36.8℃)
  • 前WBCライトフライ級王者のガニガン・ロペスが公開練習

    前WBCライトフライ級王者のガニガン・ロペスが公開練習

    2018.05.21
    5月25日(金)にWBC世界ライトフライ級チャンピオン、拳四朗(B.M.B)選手に挑戦する前王者のガニガン・ロペス(メキシコ)が21日、帝拳ジムにて世界戦恒例となる公開練習を行いました。前回は同行しなかった兄のラウロ・ハビエル・ロペス・トレーナーもインタビューに同席し、日本での世界タイトルマッチ3試合目でもあるロペス選手は落ち着いた対応を見せ約20分のインタビューを終えると、すでに「ウェイトはリミット。」と話すとおり軽めの練習を行い、シャドーボクシングなどを披露しています。


    「(初戦で敗れてから)1年間、チャンスが来るのを待っていました。メキシコを出発する際に航空会社のトラブルによって数時間、空港で待つ疲れも来日してすぐは有りましたがもう大丈夫です。どう影響するか?それは分かりませんが試合は問題ありません。(この1年間は)メキシコで初戦の映像を見て、修正すべきところを探しずっとトレーニングを積み重ねてきました。」

    「すでに1度戦っているので、相手も私の長所は分かっているだろうし、私も分かっています。印象としてはスピードのある選手というところです。(拳四朗選手はペドロ・ゲバラ戦、ヒルベルト・ペドロサ戦を経験しているが?)どう変わったかは分かりませんが何処かしら進歩はしていると思います、試合を行えば少なからず進歩はするものでしょう。その間ですか?私は敗戦したことを受け止め、次は必ず勝つと思い懸命に練習してきました。」

    「(5月25日は)自分のスタイルで戦うつもりです。もう日本で何度もリングに上がっていますし、スタイルは皆さん分かっていると思います。(拳四朗選手が今度の試合は距離が重要になると話しているが?)それはどの試合にも言えることでしょう、私も自分の距離で戦うつもりですし、自分のスタイルが生きる戦い方をするつもりです。」

    「(当初の4月開催から1ヶ月ほど延期したが影響はありますか?)その時間をより多くの練習に使うことが出来ましたし、メンタル面でも鍛えられたと思っています。(敗れてから1年間の生活に変わりはないですか?)全く変わりはありません。アメカメカ市で公務員の仕事を続けています。」

    「(拳四朗選手はKO勝利を予想しているが?)私もKO決着で勝ちたいと思っています、お互いにそう話しているのですから良い試合になるでしょう。5月25日が私にとって良い夜になって欲しいです、チャンピオンベルトは返してもらいます。」
  • 速報!帝拳3選手出場 『駿河男児 Desafio 7』!

    速報!帝拳3選手出場 『駿河男児 Desafio 7』!

    2018.05.20
    20日(日)、静岡県富士市に在る産業交流展示場・ふじさんめっせにて駿河男児ジム主催興行『駿河男児 Desafio 7』が行われ、帝拳ジムから静岡県浜松市出身の堀池雄大、静岡県島田市出身の舟山大樹、愛知県名古屋市出身の木原宗孝、3選手が出場しました。

    堀池は第8試合となるスーパーバンタム級8回戦に出場、日本初戦のOPBF東洋太平洋同級15位、エディソン・ベルウェラ(フィリピン)と対戦し、8回判定勝利をおさめています(3対0/77-75、78-76、77-76)。堀池は14勝3KO6敗3分、ベルウェラ選手は16勝5KO38敗8分としています。厳しい試合を判定で制した堀池は、「今日はなんとか勝てて良かったです! やはり戦績があるのでかなりやりにくかったですが、途中、ボディーが効いてしまい、そこで上手く戦法を変えるという事が出来たのでそこは収穫ありました!まぁ、勝ってホッとしています!これからもっと練習します。」と振り返っています。



    舟山は第5試合、フェザー級6回戦に出場し、インドネシア・スーパーバンタム級7位のアブディに6回判定勝利です(3対0/58-55×3)。舟山は7勝2KO3敗1分、アブディ選手は5勝2KO2敗としています。「反省ばかり残る試合でした。もっと引き出しを多く戦いたいです。」とダウンを喫した反省を踏まえた舟山です。



    そして第3試合、スーパーライト級4回戦には木原が出場、赤岩俊(マナベ)に4回判定負けを喫しています(2対1/39-37:木原、39-38×2:赤岩)。木原は3勝1KO2敗1分、赤岩選手は3勝1KO1敗1分としています。敗れた木原は「今回の試合は課題がたくさん出てきました。スタミナが要因だと思います。また一から次に向けて頑張ります。」とコメントを残しています。


    なおセミファイナル、スーパーフェザー級8回戦は市川大樹(駿河男児)がアグス・クスティワン(インドネシア)に3ラウンド2分39秒KO勝利をおさめ、市川選手は戦績を11勝9KO4敗としています。そしてメインイベントのスーパーフライ級8回戦は日本フライ級10位の畑中建人(畑中)がピチェート・チアナーワー(タイ)に2ラウンド2分40秒、有効打によるピチェート選手の左目上の傷が深く負傷TKOとなっています。畑中選手は6戦全勝全KOとしています。
  • 速報!田口良一 対 ヘッキー・ブドラー!

    速報!田口良一 対 ヘッキー・ブドラー!

    2018.05.20
    東京、大田区総合体育館にてWBA&IBF世界ライトフライ級タイトルマッチが行われ、統一王者の田口良一(ワタナベ)がWBA7位、IBFで6位のヘッキー・ブドラー(南アフリカ)に12回判定負け、王座交代となっています(3対0/114-113×3)。ブドラー選手は32勝10KO3敗、田口選手は27勝12KO3敗2分とし、WBA8度目、IBF初防衛に失敗しています。



    IBF世界ミニマム級タイトルマッチでは王者の京口紘人(ワタナベ)がIBFライトフライ級10位のビンス・パラス(フィリピン)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/117-110×3)。2度目の防衛を果たした京口選手は10戦全勝7KO、19歳のパラス選手は13勝11KO1敗です。
  • 堀池雄大、舟山大樹、木原宗孝がふじさんめっせで勝利を目指す!

    堀池雄大、舟山大樹、木原宗孝がふじさんめっせで勝利を目指す!

    2018.05.19
    駿河男児ジム主催興行『駿河男児 Desafio 7』の公式計量が19日、同ジムで行われ、静岡県浜松市出身の堀池雄大(22戦13勝3KO6敗3分)、静岡県島田市出身の舟山大樹(10戦6勝2KO3敗1分)、そして愛知県名古屋市出身の木原宗孝(5戦3勝1KO1敗1分)の3選手が無事計量を1回でクリアしています。


    静岡県富士市に在る産業交流展示場・ふじさんめっせにて第8試合、スーパーバンタム級8回戦に出場する堀池はリミット122ポンド(55.3Kg)、対する日本初戦のOPBF東洋太平洋同級15位、エディソン・ベルウェラ(フィリピン/61戦16勝5KO37敗8分)選手は120.75ポンド(54.7Kg)でそれぞれクリア。計量を終えた堀池は「明日は前回の反省点を改善し、更にレベルUPした練習での成果を全て出すだけです!調子はバッチリです!しっかりリカバリーして、明日は1番盛り上がる試合にして勝ちます。」と述べています。


    また第5試合のフェザー級6回戦に出場する舟山もリミット126ポンド(57.1Kg)でパス。「明日は地元静岡でやれるのでバッチリ倒して勝ちます!!」と意気込みを残しています。こちらも日本初戦、インドネシア・スーパーバンタム級7位のアブディ(6戦5勝2KO1敗)選手は125.25ポンド(56.8Kg)でクリアしています。



    そして第3試合、スーパーライト級4回戦では木原が出場、139.75ポンド(63.4Kg)でクリア。「前回の全日本から5ヶ月ぶりの試合です。この5ヶ月で確実にパワーアップしてる実感があります。一度対戦したことのある相手ですが最後まで油断せず今回も切り裂く姿をとくとご覧あれ!」とコメント、赤岩俊(マナベ/4戦2勝1KO1敗1分)選手も同じく計量をパスしています。
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