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  • 世界王座再奪取を目指す山中慎介を三日月大造知事が激励!

    世界王座再奪取を目指す山中慎介を三日月大造知事が激励!

    2018.02.05
    雪辱を期すべく3月1日(木)の『The REAL/WBC世界バンタム級タイトルマッチ』に向け帝拳ジムにて練習に励む山中慎介に5日午後、三日月大造滋賀県知事がジムを訪れ激励の言葉を掛けています。「僕は彼が世界チャンピオンになる前から応援し、世界チャンピオンとなって行われた防衛戦もほぼ全ての試合を会場で応援させてもらっています。昨年8月の試合も間近で観戦していますがもう1回頑張って欲しいと思っていました。今日、ジムで会って良い表情をしていると感じましたが、試合まであと1ヶ月頑張ってもらいたい。」と述べ固い握手で山中に激励の言葉を残しています。



    山中も「ほぼ毎試合、タイトルマッチが終ると訪問させて頂き試合結果の報告をさせて頂いていますが、事前に話を頂いていたとはいえまさか三日月知事が帝拳ジムに激励に来てくれるとは思っていませんでしたので驚いています。8月の試合が終って現役続行の再起を表明した後、知事から小ぶりの蛙の置物を頂いたんです、チャンピオンベルトが帰るように、と。より一層、練習にも力が入るし3月の試合が終って滋賀に帰省したあとに良い報告が出来るようにしたいですね。」と応えています。
  • 速報!比嘉大吾 対 モイセス・フェンテス!

    速報!比嘉大吾 対 モイセス・フェンテス!

    2018.02.04
    沖縄県立武道館にてWBC世界フライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの比嘉大吾(白井・具志堅)が同級9位のモイセス・フェンテス(メキシコ)に1ラウンド2分32秒KO勝利をおさめています。

    初回中盤にカウンターとなった右フックで効かせた比嘉が終盤、ロープに詰め右ボディストレートをクリーンヒットするとフェンテスは両膝を付き四つん這いとなります。苦悶の表情を浮かべながら何とか立ち上がったフェンテスでしたがレフェリーは10カウントを数え上げています。同級王座2度目の防衛に成功した比嘉選手は15戦全勝全KOとし、WBOミニマム、WBO暫定ライトフライと合わせて3階級制覇が懸かったフェンテス選手でしたが25勝14KO5敗1分としています。


    セミファイナル、ライト級8回戦では小田翔夢(白井・具志堅)が前フィリピン・スーパーフェザー級王者のワーレン・マンブアナに1ラウンド2分21秒KO勝利です。2016年度全日本ライト級新人王でもある小田選手は7戦全勝全KOとし、現在はフィリピン同級7位のマンブアナ選手は来日初戦を黒星としています。
  • 前WBAスーパーバンタム級王者の久保隼が復帰戦

    前WBAスーパーバンタム級王者の久保隼が復帰戦

    2018.02.02
    昨年9月にダニエル・ローマンに敗れ、WBA世界スーパーバンタム級王座初防衛に失敗していた久保隼(写真/真正/13戦12勝9KO1敗)がこのほど復帰戦を計画、4月28日(土)に兵庫県神戸市に在る神戸中央体育館にてWBAフェザー級9位の大沢宏晋(ロマンサジャパン/41戦33勝19KO4敗4分)と対戦するというものです。


    出身地でもある京都で行われたローマン戦では見せ場の少ないまま9回TKO負けを喫している久保選手はフェザー級に上げ、現在はWBAフェザー級6位としています。捲土重来を期し、世界ランカーを相手に復帰戦勝利を目指す一方、大沢選手は昨年12月に当時WBAスーパーバンタム級12位につけていたアレクサンデル・メヒア(ニカラグア)との対戦で辛くも10回判定勝ち、16年11月のO.バルデス戦から3連勝としています。文字通りのサバイバル戦の勝利はどちらの手に転がるのでしょうか。
  • 村田諒太が沖縄への第2次トレーニング・キャンプに出発!

    村田諒太が沖縄への第2次トレーニング・キャンプに出発!

    2018.01.31
    4月15日(日)に横浜アリーナにて保持するWBA世界ミドル級王座の初防衛を目指すチャンピオンの村田諒太が1月31日朝、第2次トレーニング・キャンプとして沖縄へ出発しました。第1次キャンプを1月18日に終えている村田は出発前に空港にて集まった報道陣に対し、「まずは自分の次の試合ですが、(キャンプ中に)比嘉君の試合も楽しみにしています。今回は1人とあって自分なりの練習が出来るというか、走りこみの途中でも身体のどの箇所、筋肉を使っているのかとか考えながらやっていきたいです。僕はハムストリング主体で走る傾向があるので大臀筋など尻の筋肉、筋肉やどう身体を使っているかというところですね、マンツーマンだからこそできるトレーニングが出来ると思うと楽しみです。インターバル・トレーニングなどもあるでしょうし、個人的には短距離をもっと早くなりたいという気持ちもありますが、そういったマンツーマンだから自分中心に出来るというところを最大限に生かしたいと考えています。」

    「対戦相手の映像も見ました、(対戦が決まってから)初めてしっかり見ましたね。ちょこちょこと動いて、頭も動かしてくるし、ラスベガスで戦ったガナー・ジャクソンに少し近いかなという印象です。技術もスピードもある相手に空回りしないようにしたいです、最新試合を含めて何試合かざっと見ましたが、あまり良くない出来の時のようなコンディションで来てくれれば嬉しいんですが、そうも言ってられないので良い出来の時の試合を想定してやっていきたいです。」とコメント、意気込みを述べ再び沖縄の地へ向かっています。
  • WBOフライ級1位の田中恒成が3階級制覇を目指し前哨戦

    WBOフライ級1位の田中恒成が3階級制覇を目指し前哨戦

    2018.01.31
    畑中ジムは30日、元2階級制覇王者でWBOフライ級1位、WBCでも4位に付ける田中恒成(写真/畑中/10戦全勝6KO)選手のフライ級転向初戦となる次戦を3月31日に愛知県名古屋市に在る名古屋市国際会議場で行うことを発表、対戦相手はWBOフライ級12位のロニー・バルドナド(フィリピン/11戦10勝7KO1分)としています。


    昨年9月にWBOライトフライ級王座2度目の防衛戦で9回TKO勝利をおさめた田中選手でしたが、両目の眼窩骨折に伴い同王座を返上、3階級制覇を新たな目標とし年内にもフライ級王座挑戦を目指すとしています。



    会見で意気込みを述べた田中選手です。「皆さん、こんにちは。世界前哨戦としてフライ級に上がってライトフライ級の時よりも良いパフォーマンスが出来るように頑張ります。眼の状態も良くなって先週ぐらいからですかね、スパーリングも始めて問題も無いので、気を付け方ではありますが徐々に上げて行きたいと思っています。減量の影響で階級を上げたのでこのフライ級でライトフライ級の時よりも良いパフォーマンスが出来なければ、減量と言うものにただ弱かっただけだなということになってしまうんで、そうなることのないように今までで一番のパフォーマンスを魅せたいと思っています。」

    「フライ級ではもうちょっと力強さを出したボクシングをしていきたいと思いますし、今までよりもスピードもパワーも含めて全部スケールアップしたパフォーマンスを魅せられたらと思っています。(バルドナド選手について)まだ1回しか見ていないんですけど思いっきりパンチを振り回してくるパワーのある選手かなと思うんですけど、眼の怪我の事も有るので少し不安な部分もありますが、その不安な気持ちによって自分の思いっきりの良さだったり、パフォーマンスを低下させないようにしっかりKOを狙って行きます。今年中に3階級制覇したいと思っています。」昨今のフィリピン選手に多い、1発1発をしっかりと振ってくる21歳のWBOオリエンタル同級暫定王者を相手にどのような前哨戦を魅せてくれるのか期待が高まります。
  • 大嶋剣心がバンタム級6回戦に出場、惜しくも引分け

    大嶋剣心がバンタム級6回戦に出場、惜しくも引分け

    2018.01.30
    30日(火)に後楽園ホールにて大嶋剣心が4勝目を目指し、バンタム級6回戦に出場。金澤宣明(ワールドスポーツ)と対戦し6回引分に終わっています(1対0/57-57×2、58-56:金澤)。大嶋は3勝全KO1敗1分とし、金澤選手は2分としています。


    試合を振り返り大嶋は「応援、本当にありがとうございました。試合結果はドローでしたが優勢点では金澤選手となったため負けたような気分です。良いパンチも当てていたしポイントも取れていると余裕を持ってしまったが、今後は良いパンチを当てるということだけじゃなく、退がり過ぎだったところなどポイント的な見栄えの悪さも考えてやっていきたいです。練習でやってきたことが出せなかったのが一番悔しいです。」とコメントを残しています。


  • 大嶋剣心が4勝目を目指し、明日30日のゴング!

    大嶋剣心が4勝目を目指し、明日30日のゴング!

    2018.01.29
    29日(月)にJBC事務局にて公式計量が行われ、4戦3勝全KO1敗のレコードを持つ大嶋剣心が4勝目を目指し、バンタム級6回戦のリングに上がります。リミット118ポンド(53.5Kg)を1回でクリアした大嶋は、「今回の決勝の相手はアマチュア時代にインターハイ2連覇、全国選抜優勝と3回日本一になり国際大会ではシルバーメダリストとなったトップアマの選手です。僕が高校の時からすごく有名な選手で、試合が決まった瞬間ワクワクしていました!しっかり倒して、プロは違うぞと見せ付けたいと思います!応援よろしくお願い致します!」と意気込みを述べています。


    対する金澤宣明(ワールドスポーツ/1戦1分)選手は117.75ポンド(53.4Kg)でパスした一戦は明日30日(火)第11試合、21時21分のゴング予定となっています。どうぞお楽しみに!
  • WBCフライ級王座に挑むモイセス・フェンテスが公開練習

    WBCフライ級王座に挑むモイセス・フェンテスが公開練習

    2018.01.29
    2月4日(日)に沖縄県立武道館にてWBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾(白井・具志堅/14戦全勝全KO)選手に挑戦する、WBC同級10位のモイセス・フェンテス(メキシコ/30戦25勝14KO4敗1分)が29日午後、帝拳ジムにて世界戦恒例となる公開練習を行いました。イグナシオ・リカルド・ゴメス、アレハンドロ・ガリンド・ヒメネス両トレーナーとともに会見に応じています。


    練習前に行われたインタビューでは元2階級制覇王者らしく落ち着いたコメントで自信を見せています。「これまで厳しい練習を積んで来ました、体重も問題ありません。比嘉選手のことはしっかり研究してきましたが彼は素晴らしいチャンピオンですね。自信のあるパンチは左フックと右のクロス、 比嘉が油断した瞬間にヒットすると思うよ。(ミニマム級からライトフライ級、そしてフライ級と上がって)ミニマム、ライトフライとやってきたが、フライ級がベストだと思っています。比嘉選手より勝っているところは44戦のキャリアと世界戦のキャリアです。2月4日は難しい試合になると思いますが彼が向かって来るなら応戦するつもりです。(最後に比嘉選手にメッセージを)チャンスをくれてありがとう。」と述べ、10分ほどとなる軽めの練習を公開し終了しています。
  • 村田諒太が4月15日にWBA世界ミドル級タイトルマッチ!

    村田諒太が4月15日にWBA世界ミドル級タイトルマッチ!

    2018.01.22
    22日、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太(帝拳/14戦13勝10KO1敗)が保持する同王座の初防衛戦として4月15日(日)に神奈川県横浜市に在る横浜アリーナにてWBA10位(WBC&IBF7位)のエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア/29戦27勝5KO2敗)と対戦することを発表しました。H.エンダム戦同様、挑戦者とクリスチャン・ケルキ・プロモーターを招請しての記者会見は友好的な雰囲気のなかで終了しています。なおチケット販売については2月を予定してます、今しばらくお待ち下さい。


    村田:「前の試合から非常に忙しくさせて頂いていたので、ここまで決まったのがあっという間という気持ちです。この記者会見を機にボクシングに集中して必ず良い試合を魅せたいと思います。トレーニングは常にこなしてきましたし、僕はシェイプを崩すことは無いので、ただ新しいことと言うよりは今までやってきたこととか距離だったりとか、前回の試合の反省を生かしながら取り入れていることもありますし、その辺りは試合で魅せられれば良いかなと思っています。」

    「(ブランダムラ選手とは会見直前に)さっきそこでもお会いしたんですけど俳優さんかなと思うくらい、見た目は勝てないなと思いましたけど(笑)、雰囲気的にも良い人だなと思いましたし、良い試合にしたいですね。アマチュアの時からヨーロッパの選手というのが強いのは分かっていますし、技術的にも優れているのは分かっているので自分自身をしっかり仕上げて行きたいです。」

    「やっぱり初防衛戦というのは難しいと言われますし、言われることには幾つか理由があると思っています。チャンピオンになって緩んでしまったりだとか、周りの扱いというのも変わりますのでハングリーさを失ってしまうことが原因だと思いますのでしっかり気持ちを入れ直して頑張りたいと思いますし、難しいとかちやほやされてどうとかいうことは変わることでは無いと思っているのでしっかり自分自身のボクシングを造り上げて行きたいですね。」

    「今までずっとどんな形でも挑戦だ、挑戦だと思っていたのがチャンピオンと呼ばれるってことは嬉しさとかにもなっています、その辺りも含めて防衛出来る選手なのかどうなのか、この先が有る選手なのかどうなのかっていうところも判断されると思っているのでしっかり仕上げてしっかり勝ちたいと思っています。」

    「(対戦のイメージは出来上がっていますか?)まだイメージというのは掴んでいないんで、彼の試合は見ましたがこれから研究を進めて行きながら模索して行ければなと思っています。」

    「(トップ・オブ・トップを目指して、ビッグファイトに繋がる試合にしたいという気持ちは?)そういう言い方は止めて欲しいんですが(笑)、これが次に繋がるための試合とかいう言い方をされてしまうと本当に気持ちを造りにくいんで、しっかりこの試合だけを見て良い試合を魅せて、その結果、次に繋がれば良いですけど、まずこの試合を勝たないと何も残らないのでこの試合に全てを捧げようと思っています。」

    「(ブランダムラ選手に対して一言)こうして記者会見にも来てくれて日本で試合することも受け入れてくれてありがとうございます、と。あまり言葉で何かを言うのも必要無いと思っているので試合までしっかりとコンディションを整えてリング上で全て出すつもりですので試合の日、また会えることを楽しみにしています。」

    「(勝てば日本人選手としてミドル級初の防衛となるが?)金メダルを獲ってから世界チャンピオンというのも史上初という質問とも似ていると思いますが、そういう記録とかはあとあとから着いてくるものであって、モチベーションがそこに有るわけじゃなくて、決めて頂いたありがたい試合なんで、それをこなしていく結果としてそうなれば良いということです。」



    ブランダムラ選手:「皆さん、はじめまして。こうした記者会見の場を造ってくれた関係者の皆様に厚く御礼申しあげます。私はボクシングを始めて、これまで20年ほど続けていますが本当に特別な日だという想い、人生最大の日だと言っても過言ではないと思っています。私が今までボクシングに懸けてきた人生の結晶と言える世界タイトルマッチを発表出来ることを嬉しく感じています。」

    「イタリアでボクシングを続けるということは希有な存在と言えると思います。自分の才能だけでなく、日々自分を犠牲にしながら高みを目指して行く、自分の夢を叶えようとする、そういったことが出来る特別な存在だと私は思っています。」

    「対戦相手の村田選手は大変リスペクトしています、この試合は私のキャリアにおいても忘れられない一戦になると確信しています、そしてこうして日本という国に初めて訪れたこと、東京に来たことも初めてです、ある種の感動を感じています。というのも日本という国が私にとって思い入れのある国であるからです、そういう国で戦えることをとても嬉しく思っています。(具体的に日本にどのような思い入れがありますか?)私は仏教に帰依していることから日本に思い入れがあるとお伝えさせて頂きました。」

    「(村田選手の印象は?)村田選手はグレートなファイターだと思っています、何試合か映像を見ましたが技術も優れていますし、先ほども言いましたがボクサーとして尊敬しています。」

    「(自分のボクシング・スタイルについて)やはりテクニックに依ったスタイルだと思っています、良く言われるのがカメレオンのような選手であると言われ、音楽を1曲掛けてくれればそれに合わせて踊ることが出来ると思います、それが私のスタイルだと思っています。やはりボクシングの試合というものは相対的なものであって、対戦相手が居て、それぞれ戦略があって数珠つなぎ的に戦術が繰り広げられていくというものだと思っているので、状況に合わせて戦って行きたいと思っています。」

    「(どのような試合にしたいか?)今まで築いてきた精神力というものを存分に発揮して試合として面白いものを披露したいと考えて居ます、イタリアではボクシングは高貴なスポーツとして技、アートであるとも言われていますが、その名に恥じない試合、高貴な試合を魅せられればと考えています。」

    「(村田選手に対して一言)ボクシング・スタイルは両者全く異なるとも思いますが、私にも村田選手にも " Good luck " と。」
  • 第567回ダイナミックグローブにて玉山将也が10勝目!

    第567回ダイナミックグローブにて玉山将也が10勝目!

    2018.01.21
    20日、後楽園ホールにて横浜光ジム主催『第567回ダイナミックグローブ』にて、帝拳ジムからウェルター級8回戦で玉山将也が10連勝を懸けて第2試合に出場、タイ・スーパーライト級3位のクリエンクライ・トー・シラチャイに8回判定勝利をおさめています(3対0/80-73、79-73×2)。玉山は10勝5KO1敗、クリエンクライ選手は10勝2KO3敗とし来日戦績を2戦2敗としています。

    試合を振り返り玉山は、「たくさんの人が応援に来てくれたし、KOで仕留めたかったです。コンディション自体は良かったのですが相手が思っていた以上にタフで詰め切れませんでした。ボディに良いのが入った手応えはありましたが、単発ばかりでした。もっとジャブを混ぜながらコンビネーションで打ちたかったです。この経験を生かしてしっかり勝てるように頑張ります。」と反省の弁を述べています。



    なお、赤穂亮(横浜光)選手のドクターストップによる試合キャンセルに伴い、メインイベントに格上げとなったウェルター級8回戦では元OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者、元日本同級王者で日本ウェルター級10位のチャールズ・ベラミー(横浜光)がタイ・スーパーライト級4位のチャイラック・トー・シラチャイに2ラウンド1分10秒KO勝利です。ベラミー選手は27勝18KO3敗2分、チャイラック選手は10勝3KO2敗、日本初戦をKO負けとしています。



    セミフアイナル、第5試合はバンタム級8回戦です。日本同級15位の千葉開(横浜光)がナショナル・ランキングではノーランクながらOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級11位にランクされるブライアン・ロベタニア(フィリピン)に4ラウンド26秒、レフェリーストップによるTKO負けを喫しています。序盤から千葉が有効打を集めリード、ロベタニアは左右の大振りのフックを空振りする場面が目立つなか迎えた3ラウンド終了間際にロベタニアの右フックがアゴを打ち抜くと千葉は足をもつれさせながらロベタリアにしがみつくようにクリンチ、もつれて倒れ込んだところでゴングが鳴ります。しかしダメージは抜けきらず4ラウンド早々に右を食い尻餅をつくダウンを喫すると、立ち上がったもののビニー・マーチン・レフェリーがダメージを考慮し、ストップしています。ロベタニア選手は来日初戦をTKOで飾り、千葉選手は7勝6KO1敗としています。



    第4試合、52.5Kg契約8回戦では日本フライ級7位の中谷潤人(M.T)がフィリピン・フライ級10位のジェロニル・ボレス(フィリピン)に1ラウンド1分56秒KO勝利です。中谷選手は14戦全勝11KO、ボレス選手は来日初戦を黒星としています。



    第3試合、スーパーウェルター級8回戦では日本同級8位、松永宏信(横浜光)がスチャット・チャイヤポーン(タイ)に3ラウンド2分43秒TKO勝利です。松永選手は12勝6KO1敗としています。



    なおこの日の模様は日テレ・ジータスにて1月29日(月)21時30分から0時30分まで再放送を予定しております、そちらもどうぞお楽しみに!
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