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    速報!アビゲイル・メディナ 対 亀田和毅!

    2018.11.12
    後楽園ホールにてWBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦が行われ、同級1位のアビゲイル・メディナ(スペイン/121.5P)が同級2位の亀田和毅(協栄/121.75P)に12回判定負け、亀田選手が暫定王者となっています(3対0/117-111×2、116-112)。亀田選手は36勝20KO2敗、メディナ選手は19勝10KO4敗2分としています。

    なお3度防衛中の正規王者レイ・バルガス(メキシコ/32戦全勝22KO)を擁するオスワルド・キクレ・プロモーターは先月、地元メディアに対し「レイは12月1日ないし15日に戦う予定がある、いずれにせよ年内にもう1試合出来ることはレイのキャリアのためにも良いと思う。もし15日になるとすれば、カネロ対フィールディング戦のアンダーカードに出場し、(同級シルバー王者の)フランクリン・マンサニーリャを第一候補に考えている。」と述べており、ボクシング・ファンにとって統一戦の行方も気になるところです。



    セミファイナル、ウェルター級6回戦では日本同級3位の垂水稔朗(協栄)が安藤暢文(高崎)に5ラウンド2分6秒TKO勝利をおさめています。垂水選手は11勝6KO3敗3分、安藤選手は5勝2KO8敗1分としています。
  • 明日、日本スーパーフェザー級7位の正木脩也が日本2位と対戦!

    明日、日本スーパーフェザー級7位の正木脩也が日本2位と対戦!

    2018.11.09
    10日(土)、後楽園ホールにて開催される『DANGAN 217』にてセミファイナル(19時48分予定)、スーパーフェザー級8回戦に出場する日本同級7位の正木脩也(帝拳/11戦10勝5KO1敗)が9日午後、JBC事務局にて公式計量に臨み、100グラム軽く58.8Kg(129.75ポンド)でクリアしました。対する日本同級2位の富岡樹(REBOOT/7戦5勝1KO1敗1分)選手は58.7Kg(129.5ポンド)でそれぞれ1回でパスしています。


    計量を終えたばかりの正木は「メンチ切ってくるとわかっていて、笑顔で対応しようとしましたけど、久しぶりに腹が立ちました(笑)。プロになってあんなことされたことないので、やりかえします(笑)。応援よろしくお願いします!」と気持ちを高ぶらせています。



    なおメインイベント(20時23分予定)はIBF世界スーパーフライ級挑戦者決定戦、勝者は王者J.アンカハス(フィリピン)への指名挑戦権を手にする一戦は同級3位の船井龍一(ワタナベ/37戦30勝21KO7敗)選手が52.0Kg(114.75ポンド)、同級7位のビクトル・オリボ(メキシコ/18戦15勝7KO2敗1分)選手は52.1Kg(115ポンド)のリミットでこちらも1回でクリアしています。
  • 帝拳プロモーション主催『FUJI BOXING/トリプル世界戦』チケット概要

    帝拳プロモーション主催『FUJI BOXING/トリプル世界戦』チケット概要

    2018.11.08
    12月30日(日)に大田区総合体育館にて開催することが発表された帝拳プロモーション主催『FUJI BOXING 2018』の前売りチケット販売は、11月15日(木)10時からローソンチケットにて販売します。チャンピオン伊藤雅雪(伴流)選手が全勝挑戦者を迎える初防衛戦に加え、4連続KO防衛を目指す拳四朗(B. M. B)選手、そして兄弟世界王者を目指す井上拓真(大橋)選手によるトリプル世界戦は2018年を締めくくるボクシング・ファン注目のイベントとなっています、どうぞ会場にてご観戦ください。



    <販売券種>
    リングサイドA:30,000円

    リングサイドB:20,000円

    指定席A:10,000円

    指定席B:6,000円



    <主要対戦カード>
    メインイベント/WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
    チャンピオン、伊藤 雅雪(伴流/26戦24勝12KO1敗1分)
    vs.
    同級1位、イフゲニー・シュプラコフ(ロシア/20戦全勝10KO)


    セミファイナル/WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
    チャンピオン、拳 四朗(B. M. B/14戦全勝8KO)
    vs.
    同級8位、サウル・フアレス(メキシコ/34戦24勝13KO8敗2分)


    WBC世界バンタム級暫定王座決定戦
    同級2位、ペッチ・CPフレッシュマート(タイ/48戦全勝33KO)
    vs.
    同級4位、井上 拓真(大橋/12戦全勝3KO)
  • 12月30日に大田区総合体育館でトリプル世界タイトルマッチ

    12月30日に大田区総合体育館でトリプル世界タイトルマッチ

    2018.11.07
    7日午後、都内ホテルにて帝拳プロモーション主催『FUJI BOXING 2018』の発表会見が行われ、WBOスーパーフェザー級チャンピオン、伊藤雅雪(伴流)選手の初防衛戦をメインイベントとするトリプル世界タイトルマッチを12月30日(日)、大田区総合体育館にて開催します。なお開始時間、前売チケット販売については近日発表とさせていただきます。

    <主要対戦カード>
    メインイベント/WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
    チャンピオン、伊藤 雅雪(伴流/26戦24勝12KO1敗1分)
    vs.
    同級1位、イフゲニー・シュプラコフ(ロシア/20戦全勝10KO)


    セミファイナル/WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
    チャンピオン、拳 四朗(B. M. B/14戦全勝8KO)
    vs.
    同級8位、サウル・フアレス(メキシコ/34戦24勝13KO8敗2分)


    WBC世界バンタム級暫定王座決定戦
    同級2位、ペッチ・CPフレッシュマート(タイ/48戦全勝33KO)
    vs.
    同級4位、井上 拓真(大橋/12戦全勝3KO)
    ※なお会見冒頭、日本ボクシングコミッションの安河内剛・本部事務局長より今回の暫定王座決定戦に至る経緯が発表され、3月から空位となっている正規王座についてWBCは同級1位のノルディ・ウーバーリ(フランス)と同級3位のラウシー・ウォーレン(米国)による王座決定戦を承認したものの挙行に向けて交渉が難航しており、現時点で開催の目途がついていないことが明らかとなっています。

    挑戦者決定戦で勝利している井上対ペッチ戦を正規王座決定戦に承認すべくJBCが要求書を提出したもののWBCからの回答として、井上対ペッチ戦開催までにウーバーリ対ウォーレン戦が合意、発表されていなければ、この井上対ペッチ戦を正規王座の決定戦に繰り上げることを承認する旨が伝えられたとしています。



    <伊藤選手コメント>
    「前回、アメリカでやらせて頂いて、獲って帰ってこれたことはすごく嬉しく思うんですけど、やっぱり応援してくださっている皆様とか日本の皆様に見ていただければなという想いが元々あったので、しかも12月30日の年末の大きなイベントでメインイベントでやらせていただけるというのは本当に嬉しく思いますし、すごくワクワクしています。」

    「日本の方が調整しやすかったりというのはもちろんあると思いますし、そういった面での不安っていうものが日本では無い訳で、前回はやっぱりフロリダで最後の調整だったり体重の落とし方だったりというのは凄く不安があったので、そこら辺は凄く安心して行えるなというのはありますね。」

    「僕自身、この前もそうなんですけど挑戦者っていうのは凄いパワーを出せるというか、挑戦する気持ちっていうのは凄いんだなというのを自分自身も実感をしたんで、初防衛戦ですけど僕自身、攻めて挑戦者の気持ちをもう一度持って、これからずっとそうなのかもしれないですけど次も挑戦者の気持ちで叩きのめして行くような、攻めて攻めて攻めてしっかり勝ちたいなと思っています。」

    「(対戦相手の印象について)もしかしたらやるのかなっていうのもあったので以前から結構見ていたのはあったんですけど今回、正式に決まって再度見たときに凄くちょこまか、結構動き回る選手で的が絞りにくいなっていう印象と、パワーとかスピードとかっていう突出したものはあんまし感じないんですけど全体的に巧くてまとまっているので、そういう意味では巻き込まれたくないなっていうのは思います。なので自分を造り上げてそれをこう、ぶち当てて行くだけっていう感想です。」

    「前回も1ラウンドから攻めて、常に攻め続けて常にKOを狙っていく姿勢を魅せる試合を出来たかなと思うんですけど、その姿を日本でも皆さんに見てほしいなというのはありますし、もっともっと自分のことを知ってほしいですし、伊藤雅雪っていうこういうボクサーが、こんな面白いボクサーが居たんだって思ってもらえるような試合をしっかりして、平成最後じゃないですけどそういった意味でも僕の試合っていうのを印象付けられるような試合をしっかりして締めたいなって思ってます。」

    「(今後の予定として)こっちでもスパーリングは始めてるんですけど、11日(日)にロサンゼルスに向かってまたいつも通り海外で調整して、結構ぎりぎりの12月17日に今のところ帰国する予定で、そこまでしっかりスパーリング中心で、ロシア人の相手を想定した対策をしっかり練って帰ってきたいなと思っています。」



    <拳四朗選手コメント>
    「他団体のライトフライ級の世界王者が変わってきているということは、良い選手がたくさん上がってきていると思うんで、その中でも1番というのはアピールしたいので、KO続けて、統一戦があれば受けてベルトを増やしたいです。」



    <井上選手コメント>
    「(1度発表され怪我で中止となった)2年前の世界戦の時の自信よりはこの2年間でしっかりキャリアも積めてきたんで、本当に良いタイミングというのは自分自身思いますし、2年前の世界戦の時よりは必ず獲れるという自信はあります。(兄の尚弥選手から)言葉として、" やっと決まったな " っていう感じで一言ありました。」
  • 帝拳4選手が計量をクリア!『第75回東日本新人王決勝戦』は明日ゴング

    帝拳4選手が計量をクリア!『第75回東日本新人王決勝戦』は明日ゴング

    2018.11.03
    4日、後楽園ホールで開催される『第75回東日本新人王決勝戦』(第1試合14時開始)の公式計量が3日午後、JBC事務局で行われ全選手がクリア。帝拳からは4選手が出場し、12月23日(日)に予定される『第65回全日本新人王戦』を目指し明日のゴングを待ちます。

    なお日テレ・ジータスでの初回放送は11月11日(日)20時30分~23時30分、再放送は11月15日(木)22時30分~1時30分を予定しています、どうぞお楽しみに。



    <第6試合、スーパーバンタム級4回戦>15時48分予定
    三尾谷 昂希(帝拳/6戦4勝1敗1分):55.3Kg(122P)リミット
    vs.
    小川 将太(UNITED/3戦1勝1KO1敗1分):55.2Kg(121.75P)
    ※三尾谷コメント「明日は東日本の決勝戦ですが、今までも負けていい試合なんて1つもなかったので今までの試合と同じ気持ちで勝ちに行きます!!」



    <第7試合、フェザー級5回戦>16時08分予定
    峯田 光(帝拳/4戦全勝2KO):57.1Kg(126P)リミット
    vs.
    中村 由樹(輪島功一スポーツ/5戦4勝3KO1敗):57.1Kg
    ※峯田コメント「次は東の決勝なんですけど、実質はまだ準決勝なんで 気負わず、普通にやって 普通に勝とうと思ってます! 」



    <第10試合、スーパーライト級4回戦>17時20分予定
    遠藤 健太(帝拳/2戦2勝1KO):63.4Kg(140P)リミット
    vs.
    星 大翔(角海老宝石/4戦2勝2KO1敗1分):63.2Kg(139.5P)
    ※遠藤コメント「はじめましてから三度目ましての方まで、そう僕です。遠藤健太です。すべったのはもちろんわかってます。そんな事より知ってます?減量って、まぁしんどい!でもしんどい!辛い!だけじゃないんです!!計量後の水の美味しさ、なんちゃらー1の美味しさ、これは仕事終わりの皆さんが飲む、麦のシュワシュワの何倍もうまいんですよねぇ!この美味しさを味わいたい方は、是非お近くのボクシングジムで練習してプロになって試合組んでもらって下さい!!まぁそんな事より明日頑張るんで応援よろしくお願い致します!!しょうもない話に最後まで付き合ってくれたあなた、Gracias...De nada」



    第11試合、ウェルター級4回戦>17時40分予定
    辻夲 純兵(帝拳/6戦2勝1KO1敗3分):66.4Kg(146.5P)
    vs.
    西川 宏次郎(八王子中屋/4戦全勝1KO):66.3Kg(146.25P)
    ※辻夲コメント「全世界63億人中の約50人の舟山大樹ファンの一人、辻本です。調子は大樹と玉山同様ばっちりです。今日2人が勝って、来週正木も勝つので明日俺も勝って同期のみんなでしっかり勝ち繋ぎます!応援よろしくお願いします!」
  • 玉山将也と舟山大樹が『第578回ダイナミックグローブ』計量クリア!

    玉山将也と舟山大樹が『第578回ダイナミックグローブ』計量クリア!

    2018.11.02
    3日(土)17時45分から後楽園ホールにて開催される『第578回ダイナミックグローブ』の公式計量が2日午後、JBC事務局にて行われました。帝拳から日本ウェルター級15位の玉山将也、そしてスーパーバンタム級の舟山大樹が明日のリングに上がります。なお日テレ・ジータスでは3日、17時45分から生放送として22時まで、再放送は6日(火)21時~0時、11日(日)17時~20時を予定しています。



    セミファイナル、ウェルター級8回戦に出場する日本同級15位の玉山(12戦11勝6KO1敗)は結城大二郎(大鵬/13戦8勝4KO4敗1分)選手と対戦です。両者100グラム軽く66.5Kg(146.75P)でクリアした計量を終えた玉山は、「計量クリアしました!気を抜かずリカバリーします。明日は舟山と勝って、明日の新人王決勝戦、来週の正木に繋ぎます!みんなで勝ちます!」と述べています。


    そしてアンダーカードの第6試合、スーパーバンタム級6回戦に出場する舟山大樹(帝拳/11戦7勝2KO3敗1分)、対する山田健太(草加有沢/7戦5勝4KO1敗1分)選手ともリミット100グラムアンダーの55.2Kg(121.75P)でクリアしています。計量を終えた舟山は「全世界63億人中の約50人の舟山大樹ファンの皆様、こんにちは。絶対に勝つ。Vamos a ganar!!」とコメントを残しています。



    なおメインイベントとなる日本ミドル級タイトルマッチではチャンピオンの竹迫司登(ワールドスポーツ/9戦全勝9KO)選手が同王座の初防衛を目指し、72.4Kg(159.75P)でパス。同級3位の佐々木佐之介(ワタナベ/18戦12勝6KO6敗)選手はリミットの72.5Kg(160P)で明日の試合を迎えます。



    第7試合のフライ級6回戦、赤羽根烈(ワタナベ/5戦4勝2KO1敗)選手がリミット50.8Kg(112P)、薮﨑賢人(セレス/8戦5勝3KO2敗1分)選手は50.6Kg(111.75P)でクリア。



    第5試合、スーパーライト級6回戦。アマチュア戦績90戦64勝を誇る、鈴木雅弘(ワールドスポーツ)選手が初来日となるフィリピン・スーパーフェザー級14位のアントニオ・セイスムンドと対戦。デビュー戦となる鈴木選手はリミット63.5Kg(140P)、セイスムンド選手はやや軽く62.5Kg(137.75P)でクリアしています。



    第4試合のバンタム級6回戦はアマチュア戦績65戦43勝の南出仁(セレス/1戦1勝1KO)選手がフィリピン・スーパーフライ級14位、こちらも初来日となるコンラド・タナモール選手と対します。南出、タナモール両選手とも53.4Kg(117.75P)で計量を終えています。



    バンタム級4回戦の第3試合、森朝登(ワールドスポーツ/2戦2勝2KO)選手が冨田風弥(伊豆/1戦1敗)と対戦、森選手は53.4Kg(117.75P)、冨田選手はリミット53.5Kg(118P)です。



    第2試合のフェザー級4回戦では新屋叶多(全日本パブリック/5戦1勝1KO3敗1分)が56.8Kg(125.25P)、佐藤良祐(青木/デビュー戦)は56.9Kg(125.5P)でそれぞれパスしています。



    第1試合、フェザー級4回戦は、内山大志(ワールドスポーツ/2戦2勝1KO)選手が57.0Kg(125.75P)、対する掛川廉(石川ジム立川/デビュー戦)選手は56.7Kg(125P)でクリアとしています。
  • 速報!永野祐樹 対 別府優樹!

    速報!永野祐樹 対 別府優樹!

    2018.10.21
    21日(日)、福岡県久留米市に在る、地場産くるめにて日本ウェルター級挑戦者決定戦が行われ、同級2位の永野祐樹(帝拳)が同級1位の別府優樹(久留米櫛間)に8回判定勝利をおさめています(3対0/78-73、76-75、77-75)。王者、矢田良太(グリーンツダ)選手への指名挑戦権を勝ち得た永野は15勝11KO2敗、別府選手は初黒星を喫し18勝全KO1敗1分としています。「日本タイトル挑戦権、バチ決めました!タイトルマッチに向けて頑張ります!」と腕を撫した永野です。



    セミファイナルの日本ミニマム級挑戦者決定戦は同級1位の榮拓海(折尾)が同級2位の田中教仁(三迫)に8回判定負けです(2対1/76-75、77-76:田中、77-74:榮)。田中選手は17勝9KO7敗とし、小野心(ワタナベ)選手の持つ王座への指名挑戦者となっています。榮選手は19勝13KO3敗1分です。
  • 明日、永野祐樹が久留米で日本ウェルター級挑戦者決定戦

    明日、永野祐樹が久留米で日本ウェルター級挑戦者決定戦

    2018.10.20
    福岡県久留米市に在る、地場産くるめにて明日21日に行われる、ダブル日本挑戦者決定戦の公式計量がさきほど終了し、日本ウェルター級挑戦者決定戦に出場する同級1位の別府優樹(久留米櫛間/19戦18勝全KO1分)選手は66.2Kg(146ポンド)、同級2位の永野祐樹(帝拳/16戦14勝11KO2敗)は66.0Kg(145.5ポンド)でそれぞれクリアしています。

    福岡県出身の永野にとって17戦目にして初めて九州での試合に気合いも入り、「明日は相手は勢いに押されず、落ち着いて闘い、黄金の左(Golden Left)でバチ決めます!」とコメントを残しています。



    またセミファイナルの日本ミニマム級挑戦者決定戦の計量では同級1位の榮拓海(折尾/22戦19勝13KO2敗1分)選手が47.5Kg(104.75ポンド)、同級2位の田中教仁(三迫/23戦16勝9KO7敗)選手は47.6Kg(105ポンド)のリミットでクリアしています。
  • WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太がアメリカへ出発!

    WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太がアメリカへ出発!

    2018.10.13
    10月20日(日本時間21日)、米国のネバダ州ラスベガスのパーク・シアターにてWBA世界ミドル級タイトルマッチに出場するチャンピオンの村田諒太が13日午後、試合地に向けて出発、集まった報道陣に対し空港で意気込みを述べています。


    「上手く調整出来ています、今回はパッキングが難しかったと言えば難しかったですね、スペース造りに(笑)。もうアメリカにも行き慣れていますし、(食事の心配も)日本食レストランも覚えていますが、元々こだわりはあまりないので大丈夫です。(アマチュアの頃には)アゼルバイジャンなどにも行きましたが、料理がマトンばかりだったのはちょっとあれでしたけど、そういったことも経験しているんで心配は無いですね(笑)。減量も順調です、アメリカに行っても切羽詰まって落とすようなことにはならないと思います。(空港に向かう)車内でも水分は摂りましたし。」

    「(試合を終えて)帰ってきたら家族一緒の時間を作りたいし、年内に家族で旅行に行く計画もあるので、そういった家族との時間というのが今のモチベーションですね。行先ですか?何も決めていないんですが子供の学校もあるので海外とか行けませんし、近場になると思います。」

    「(同日にボストンでWBOミドル級戦が行われますが気になりますか?)それほど気にならないですね。今、質問されてそうなんだと思うくらいで。自分は自分の試合に集中ですね、終わったら気になるかもしれません。ドーピング問題もあったし、誰が新しいチャンピオンになったか、とか。」

    「(アメリカ到着後は)体重を落として、時差に慣れてコンディションを整えてってところです。やることはやってきましたし、ジタバタせずに、という気持ちです。」
  • 速報!チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦!

    速報!チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦!

    2018.10.12
    後楽園ホールにて、6階級におよぶチャンピオンカーニバル挑戦者決定戦が開催、指名挑戦者が決定しています。メインイベントとなったスーパーウェルター級8回戦は1位の斉藤幸伸丸(アベ/153.5P)が2位の松永宏信(横浜光/153.75P)と対戦、4ラウンド2分54秒KOで松永選手が勝利をおさめています。正規王者に新藤寛之(宮田)、暫定王者に渡部あきのり(角海老宝石)両選手が就く階級の指名挑戦権を得た松永選手は14勝8KO1敗、斉藤選手は24勝13KO10敗2分としています。



    スーパーライト級8回戦は1位の井上浩樹(大橋/140P)が2位のマーカス・スミス(平仲ボクシングスクール/140P)に8回判定勝利です(3対0/77-75、77-74、78-73)。王者細川バレンタイン(角海老宝石)選手への挑戦権を得た井上選手は12戦全勝10KO,スミス選手は6勝全KO1敗1分です。


    スーパーフェザー級8回戦、1位の大里拳(大鵬/129.75P)が2位の杉田聖(奈良/129.5P)に8回判定勝利です(3対0/79-74×2、79-73)。大里選手は15勝4KO2敗1分、2月には王者の末吉大に挑戦し8回TKO負けを喫しています。雪辱を狙いながら敗れた杉田選手は14勝9KO6敗1分としています。


    スーパーバンタム級8回戦は1位の中川麦茶(角海老宝石/122P)が2位の岡本ナオヤ(東拳/121.75P)に7ラウンド2分16秒負傷判定勝利です(2対0/67-65、67-66、67-67)。中川選手は24勝14KO5敗1分、岡本選手は13勝6KO7敗1分です。


    奥本貴之(グリーンツダ)選手が王座に就くスーパーフライ級8回戦は1位のユータ松尾(ワールドスポーツ/114.25P)と2位のレイ・オライス(FLARE山上/113.75P)が対戦、5ラウンド1分15秒KOで松尾選手が勝利です。松尾選手は15勝8KO3敗1分、オライス選手は20勝5KO18敗2分です。


    ライトフライ級8回戦、1位の堀川謙一(三迫/108P)と2位の板垣幸司(広島三栄/107.75P)が対戦し、7ラウンド2分14秒TKOで堀川選手が勝利です。堀川選手は38勝12KO15敗1分、板垣選手は18勝7KO13敗3分です。
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