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    村田諒太が『ボクシングフェス 2016』世界前哨戦の公式計量をクリア!

    2016.12.29
    有明コロシアムにて明日30日に行われる『ボクシングフェス 2016』の公式計量が29日午後、都内ホテルにて行われ、第5試合の162ポンド契約10回戦に出場する村田諒太、対するブルーノ・サンドバル(メキシコ)ともに300グラムアンダーの73.1Kg(161.25ポンド)でクリアしています。計量を終えた村田は「昨日も軽めに食事を摂ることが出来ましたが、今は計量を終えてホッとしています。これからお腹いっぱい食べられると思うと嬉しいですね(笑)。ここまでの調整も上手く行ったし、スパーリングも良い内容のものが出来ましたが、結局は明日の試合次第です。いつも通り練習でやっていることを試合で出せるようにして、そのうえで良い内容で良い結果を出して、周囲に次は世界戦かと言ってもらえればうれしいです。明日は皆さんに喜んでもらえるような試合をしたいです。」と明るい表情でインタビューに応じています。


    なお、他の計量結果は以下の通りです。
    <メインイベント、WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ>
    王者、井上尚弥(大橋):115ポンド(52.1Kg)リミット
    同級10位、河野公平(ワタナベ)115ポンド


    <セミファイナル、IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ>
    正規王者、八重樫東(大橋):107.5ポンド(48.7Kg)
    IBFミニマム級8位、サマートレック・ゴーキャットジム(タイ):107.5ポンド


    <第4試合、フェザー級8回戦>
    ロンドン五輪銀メダリスト、清水聡(大橋):126ポンド(57.1Kg)リミット
    フィリピン、スーパーバンタム級12位、カルロ・デメシリョ:124ポンド(56.2Kg)


    <第3試合、54.5Kg契約8回戦>
    日本バンタム級5位、松本亮(大橋):120.25ポンド(54.5Kg)
    メキシコ同級、ビクトル・ウリエル・ロペス:119.75ポンド(54.3Kg)


    <第2試合、スーパーライト級8回戦>
    日本同級、井上浩樹(大橋):140ポンド(63.4Kg)
    日本同級、宇佐美太志(岐阜ヨコゼキ):139.25ポンド(63.1Kg)


    <第1試合、ライトフライ級8回戦>
    WBCミニマム級5位、原隆二(大橋):107.5ポンド(48.7Kg)
    日本ミニマム級4位、山本浩也(全日本パブリック):107.5ポンド
  • 速報!野中悠樹 対 切間庸裕!

    速報!野中悠樹 対 切間庸裕!

    2016.12.29
    29日、エディオンアリーナ大阪第2競技場にて日本スーパーウェルター級タイトルマッチが行われ、王者の野中悠樹(写真/井岡弘樹)が同級2位の切間庸裕(折尾)に10ラウンド2分3秒TKOに下しています。野中選手は6度目の王座防衛に成功、戦績を31勝10KO8敗3分としています。一方の切間選手は13年8月(湯場忠志戦)、12年2月(中川大資戦)に続いての日本王座挑戦でしたが3度目の正直とは行かず23勝16KO7敗2分としています。


    セミファイナル、フライ級8回戦はOPBF東洋太平洋同級14位のパブロ・カリージョ(井岡弘樹/コロンビア)がセーントーン・トーブアマート(タイ)に2ラウンド2分13秒TKO勝利です。カリージョ選手は来日戦績を4戦3勝2KO1敗としています。
  • 日本ミニマム級王者の福原辰弥が世界初挑戦

    日本ミニマム級王者の福原辰弥が世界初挑戦

    2016.12.29
    日本ミニマム級王座を3度防衛中のチャンピオン、福原辰弥(写真/本田フィットネス)が2017年2月26日に熊本県上天草市に在る松島総合運動公園にて空位のWBO世界ミニマム級暫定王座決定戦に出場することが明らかとなっています。現在の正規王者、高山勝成(仲里)選手が慢性的とも言える眼周辺の傷の回復に長期間防衛戦が出来ないとし、昨冬のWBO総会でも暫定王座の設置が承認されていたものです。


    同級2位に付ける福原選手はここまで28戦18勝7KO4敗6分の戦績を持つ27歳、キャリア初の世界戦となります。14年9月に2度の世界挑戦経験を持ち、現在はIBFライトフライ級8位にランクされるファーラン・サックリリン Jr. (タイ)と敵地タイで8回引分とし、世界ランカーとしての実力を証明しています。そして熊本に乗り込んでくる同級1位、モイセス・カジェロス(メキシコ)にとってもキャリア初の世界戦です。BoxRecでは、32戦25勝14KO6敗1分と記された戦績ですが、14年5月に元世界ランカーのS.グティエレス(メキシコ)にKO負けを喫して以降は5連勝と好調を維持しており、最新試合となる7月には元IBFミニマム級王者のM.ロドリゲスに判定勝利をおさめています。勝者は高山選手との統一戦が義務付けられている決定戦ですが、地元福岡で福原選手が暫定王座獲得を目指します。
  • WBOミドル級3位の村田諒太が「ボクシングフェス 2016」記者会見

    WBOミドル級3位の村田諒太が「ボクシングフェス 2016」記者会見

    2016.12.28
    12月30日(金)に迫った『ボクシングフェス 2016』の記者会見及び世界戦調印式が28日午後、都内ホテルにて行われました。第5試合の162ポンド契約10回戦に出場する村田諒太は「(相手のサンドバル選手は)パンチ力が有るので気を付けたいと思います。(ロンドン五輪のメダリストコンビとして清水選手と一緒に出場することに)特別な気持ちは持ってなかったんですけれど、こうして隣に座ってくだらない話をしていると、まぁ、リラックスできますね(笑)。試合でベストを尽くすだけですね、そのあと色々と着いてくると思うので、この試合にベストを尽くすことだけを考えます。」

    「(記者会見の席として)日本でひな壇に上がるのは久しぶりですね、何か特別なものは無いですけど新鮮な感じでした(笑)。(清水選手がライバル視する発言が目立ちますが?)彼もネタのために言ってるだけで、本心ではあまりそこまで無いんじゃないかと思いますけどね(笑)。」

    「(世界前哨戦として)アピールしたい気持ちはありますが、無理矢理KOを狙いにいくのは違うと思う。練習してきたものを出した上で、そのうえでアピール出来れば良いと思っています。試合の序盤はしっかり様子を見ながら落ち着いて戦えれば、という気持ちです。(世界前哨戦と言われていますが)気持ちとすれば、チャンピオンがやってくれればいつでも行けるように、とは思っています。(テレビ解説席に座るWBCバンタム級王者で高校の先輩でもある)山中先輩には試合終わって、" あかんかったな。" と言われないように頑張りたいです(笑)。」


    また、メインイベントとなるWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチに出場し、4度目の防衛を目指す井上尚弥(大橋)選手は、「状態はここ最近で一番良い仕上がりだと自分でも思いますし、30日の試合が楽しみです。来年に向けてしっかりアピールしなくちゃいけない試合、良い勝ち方をして来年に繋げないといけない試合だと思っています。」と述べ、対する同級10位、元WBA王者の河野公平(ワタナベ)選手は、「コンディションは一番良いです、過去最高の試合をします。番狂わせを起こします。世界戦も10戦目なんで色々と作戦も練っているんで楽しみにしてください。」とコメントしています。


    IBF世界ライトフライ級タイトルマッチにて2度目の防衛を目指す八重樫東(大橋)選手は、「(14年9月の井上尚弥戦を)見た印象として非常にタフで勇敢なファイターだと思います。ケガの治療も含めたうえで自分に出来ることを精一杯やってきたつもりです。その結果が(良い結果として)出るかどうかは分からないですけれど一生懸命頑張りたいと思います。」と述べています。そして井上戦以降、14連勝で再び世界戦のチャンスを掴んだIBFミニマム級8位のサマートレック・ゴーキャットジム(タイ)は、「まず最初に今回、私を対戦相手に指名してくれた八重樫選手に感謝したいと思います。ですが今回はそのチャンピオンベルトを国に持って帰りたいと思って(日本に)来ました。井上選手に負けてから自分の欠点、足りない点を補う練習を積み重ねてきましたので14連勝が出来たと思っています。」としています。


    また、ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡(大橋)選手は、「(会見で隣に座った村田について)僕もあまり考えていなかったですけれど、こうやって2戦目で会見を一緒にやると思ってなかったので、アマチュアの時が懐かしいです(笑)。相手はダウンしたことの無い選手と聞いているし、パンチのスピードもあるのでそこをパンチを貰わないように気を付けて自分の長所を生かしたボクシングが出来れば良いなと思います。」と抱負を述べています。
  • WBA&WBC統一ライト級王者のホルヘ・リナレスが再び来日

    WBA&WBC統一ライト級王者のホルヘ・リナレスが再び来日

    2016.12.27
    9月24日に敵地、英国のマンチェスターでWBAライト級王者のアンソニー・クロラに12回判定勝利をおさめ、WBA&WBC統一王者となったホルヘ・リナレスが再び日本でトレーニングを積み次戦に備えています。


    「クロラとの試合が終ってからはベガスに戻ったけど、そのあとはWBC総会があったマイアミに居たよ。ベガスもそんなに暑くなかったし風が強かったから結構寒かったよ。でも日本の寒さはちょっと違うね、やっぱり(笑)。ちょっとコンディション崩しかけたけど今はもう大丈夫。次の試合はまだハッキリ決まってないけど3月か4月かな。」

    「(対戦した)クロラはボディ打ちが上手かったね、ボクシングも凄くきれいだよ。それと打たれ強かったね。試合の映像も見たけどクロラはいつも変わらないスタイル、ガードして前、ガードして前ね。でも良い選手だよ。もし再戦になったら?全然大丈夫、今度はKO出来るよ。」と話し、「(クロラに勝って得た)WBCのダイヤモンドベルト、すっごくキレイ。ピカピカ(笑)。」と笑顔を見せたホルヘが帝拳ジムで汗を流し来春予定の次戦に備えます。
  • ブルーノ・サンドバル「厳しい試合になることは分かっているが勝つのは私だ」

    ブルーノ・サンドバル「厳しい試合になることは分かっているが勝つのは私だ」

    2016.12.25
    WBO世界ミドル級3位の村田諒太と12月30日、有明コロシアムにて162ポンド契約10回戦を戦う、ブルーノ・サンドバル(メキシコ/21戦19勝15KO1敗1分)が25日午後、日本に到着しました。25歳のホープは到着早々のインタビューに応じ、「まだ日本には着いたばかりで良く分からないけれど聞いていた通り、とても綺麗な印象を持ちました。長旅だったので今は一刻も早く身体を動かしたいですね、時差など環境の変化でどれだけコンディションに影響があるのか把握したいです。メキシコでは良い練習を積んできたので良い試合を見せられると思います。」

    「村田選手はオリンピックの金メダリストとして世界的に名前が知られているし、ここまで全勝で来ている良い選手だと思います。きっとタフな試合になると思いますが、勝つためには何をすれば良いか分かっているつもりです。判定でもKOでも良いし、KOはチャンスがあれば積極的に狙っていきたいです。それだけの練習は積み上げてきたつもりですし、もちろん勝つために日本にやってきたのです。」と静かな自信を語っています。
  • WBCバンタム級王者の山中慎介が報知プロスポーツ大賞を5年連続受賞

    WBCバンタム級王者の山中慎介が報知プロスポーツ大賞を5年連続受賞

    2016.12.21
    WBC世界バンタム級王座11度の防衛を誇るチャンピオンの山中慎介が21日、都内ホテルにて『2016 報知プロスポーツ大賞』の授賞式に出席、5年連続となる5度目の同賞受賞に笑顔を見せています。


    「9月の試合は強い相手とああいった試合をして勝つことが出来ましたし、3月の試合は事前にリング上で冗談のつもりで妻の誕生日と重なるという話をしたんですが、ホントにプレッシャーで余計に負けられなかったですね(笑)。毎年思い出されるのも嫌なんで必死で勝ちに行きました、本当に良い記念になりました(笑)。(防衛回数については)1戦1戦の積み重ねなんで記録には正直興味が無いんですけど、この報知プロスポーツ大賞もボクシング部門では、具志堅用高さんと渡辺二郎さんを受賞回数で抜いて、単独トップと言う話を聞いてとても嬉しいです。」

    「5年間、チャンピオンで居続けて活躍した部分を評価して頂いて本当に嬉しいです。(5回目の受賞ですが)まだまだ慣れないですね(笑)、人前で試合はしてるんですけど表彰式などは話は別で、でも色々なジャンルの方々と話せるのはこういう機会しか無いしとても貴重に思います。(北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手と多く会話しているようでしたが?)隣の席だったこともあってシーズンオフの過ごし方とか、(副賞の)ガソリンの使い道など色々と話すことが出来ました(笑)。」

    「防衛回数については毎回言ってることなんですが特に興味は無いんですけど、次の試合は来年春ごろになると聞いていますし、11度目の防衛戦は良い試合と記憶してもらっているんで、これ以上の試合を魅せてまた来年、6年連続で報知プロスポーツ大賞を受賞出来るように頑張ります。」

  • 12月30日の世界前哨戦を前にWBO3位の村田諒太が公開練習

    12月30日の世界前哨戦を前にWBO3位の村田諒太が公開練習

    2016.12.21
    東京、有明コロシアムでの162ポンド契約10回戦まで10日を切り、WBO世界ミドル級3位にランクされる村田諒太が練習を公開しました。21日午後に帝拳ジムにて行われた公開練習では、第5戦で対戦しスパーリング・パートナーとしてメキシコから招請している元メキシコ・ミドル級王者のアドリアン・ルナと2ラウンドのスパーリングも披露、順調な調整を示しています。


    練習前に行われた会見で村田は時折笑顔を見せながら応え、「(コンディションについて)ここまで凄く順調です。(相手の印象、そしてどのような展開を考えていますか?という問いに、)相手は序盤に強いので気を付けて行きますが、こちらもはじめからプレスをかけて途中で仕留めたいです。」と述べています。

    「(今回の試合のポイントは?)ポイントというよりいつも通りにやるだけです。 結果でどこがポイントだったのか判断したいと思います。(先日、ターゲットの1人である、WBO世界ミドル級王者のサンダースが試合をしましたが見ましたか?)いいえ、見てません。サンダースの相手がサウスポーだったと言う事もあって参考にならないと思ったのと、前哨戦で足元をすくわれるなんて事も良くある話なので、集中する為にあえて見ませんでした。」

    「(意気込みを聞かせてください)順調に練習出来ているので良い試合を見せます!」と述べた村田はサンドバッグ、ミット打ちなど約1時間半ほど汗を流し練習を終えています。
  • 石本康隆が日本スーパーバンタム級王座3度目の防衛戦!

    石本康隆が日本スーパーバンタム級王座3度目の防衛戦!

    2016.12.20
    日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆が同王座3度目の防衛戦を2017年2月4日(土)、後楽園ホールにて行います。対戦相手は同級1位の久我勇作(ワタナベ/16戦13勝9KO2敗1分)選手で約14ヶ月振りとなる再戦でもあります。


    29勝8KO8敗のチャンピオンにとって38戦目となる試合が決まり、「日本チャンピオンで満足しないで更に次のステージに行きたいと考えています。前回の古橋選手との試合も再戦でしたが、今回の久我選手との初戦も勝つには勝ったけどきわどい試合でした。次は圧倒的に勝ちたいです、圧倒して勝ちます!」と約6週間後のリマッチへ向け意気込みを述べています。
  • 速報!土屋修平 対 野口将志!

    速報!土屋修平 対 野口将志!

    2016.12.19
    日本ライト級王座決定戦をメインに控える興行が後楽園ホールにてただ今、終了しました。メインイベントは荒川仁人(ワタナベ)が返上した王座を争い、同級1位の土屋修平(角海老宝石)と同級2位の野口将志(船橋ドラゴン)が対戦、3ラウンド1分58秒、10カウントによるKOで土屋選手が新王者となっています。

    頻繁にスイッチしながら軽快なフットワークを使い、ポンポンとジャブを出す野口ですが有効打は多くなく、土屋の右を食ってしまいます。2ラウンドも大きな右アッパーや飛び跳ねる様なフットワークなど見た目に派手な動きを見せる野口はほとんどのパンチをヒット出来ず逆に残り20秒というところ右ストレートを豪快に貰いダウン、何とか続行となりゴングに救われますが、3ラウンドもかわす動きに終始する野口をやや強引に詰め最後は連打からのボディを打ち込むと崩れるようにダウン、10カウント以内に立ち上がることもできませんでした。土屋選手は22勝18KO4敗、野口選手は12勝6KO6敗1分としています。


    セミファイナルの58.5Kg契約8回戦、元日本スーパーバンタム級王者の福原力也(ワタナベ)がフィリピン・バンタム級11位のアルビン・バイスに2ラウンド2分39秒、10カウントによるKO勝利をおさめています。

    パンチを合わせるタイミングの良さとアゴの弱さという諸刃の剣ともいえる特徴を持つバイスはフライ級から上がってきただけにフレームは福原と1階級以上の差を見せます。初回は両者とも探りのジャブを出し合う静かな展開となり、2ラウンドも同様のペースで始まりますが終盤に福原が左ボディフックを脇腹に打ち込むとバイスは呆気なく膝を付きます。苦悶の表情を浮かべながらそのまま10カウントを聞き終了となっています。ラストファイトとアナウンスされた福原選手は32勝24KO9敗1分、バイス選手は来日初戦を黒星としています。


    第4試合、ミニマム級8回戦は日本同級10位の小浦翼(E&Jカシアス)がフィリピン同級15位のジェフリー・ガレロに2ラウンド2分44秒TKO勝利をおさめています。

    お互いに様子見の初回ながら小浦はジャブ、ワンツーを出しながら、ガレロはガードで被弾を防ぎながらというスタート。2ラウンドに入るとガレロが前に出始めワンツーを見せると半分が過ぎたところで右ストレートが小浦のアゴに入り会場がどよめきます。出入りを繰り返し右を狙うガレロに対し、小浦が素早いステップからワンツーを放つと右ストレートがガレロのアゴにクリーンヒットし崩れ落ちたガレロを見たレフェリーはカウント途中でTKOを宣告しています。小浦選手は9戦全勝6KO、8月に沖縄で萩堂盛太(沖縄ワールドリング)に判定負けを喫しているガレロ選手は来日2連敗としています。


    第3試合の56.0Kg契約8回戦は日本スーパーバンタム級4位の藤原陽介(ドリーム)が同級5位の渡部大介(ワタナベ)に5ラウンド1分28秒負傷判定負けを喫しています(3対0/50-45、49-45×2)。渡部選手は5勝3KO2敗、藤原選手は16勝4KO5敗としています。


    第2試合、バンタム級8回戦はOPBF東洋太平洋同級3位の清瀬天太(姫路木下)が日本スーパーフライ級10位の大塚隆太(鴻巣茂野)に3ラウンド2分44秒TKO勝利です。清瀬選手は11勝4KO2敗1分、大塚選手は16勝6KO10敗2分としています。
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