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  • エディオンアリーナ大阪でサウスポー同士による16ヶ月振りのリマッチ

    エディオンアリーナ大阪でサウスポー同士による16ヶ月振りのリマッチ

    2017.02.23
    15年12月16日(写真)に2回TKO負けを喫した雪辱を果たすべく、WBOバンタム級7位の大森将平(ウォズ)が再びWBO世界バンタム級チャンピオンのマーロン・タパレス(フィリピン/31戦29勝12KO2敗)に挑むことが22日、ウォズジムから発表されています。昨年の大晦日には標的をIBFに変えて世界再挑戦が決まっていた大森選手ですが王者の負傷により中止となっていました。


    タパレス戦以降、3戦全勝全KOとし戦績を18勝13KO1敗と伸ばした大森選手にとって2度目となる世界戦は4月23日(日)にエディオンアリーナ大阪とされています。そして来日戦績3戦全勝2KOを誇る王者タパレスは昨年12月に井上拓真(大橋)選手との初防衛戦が決まっていましたが、こちらも井上選手の負傷により中止となっています。王座獲得試合から約9ヶ月が開いた王者と、昨年の大晦日に元東洋太平洋王者のR.フェンテスを右アッパー1発で倒している挑戦者による16ヶ月振りのリマッチはどのような結果となるのでしょうか。
  • WBCバンタム級6位、23戦22勝を誇るカルロス・カールソンが来日!

    WBCバンタム級6位、23戦22勝を誇るカルロス・カールソンが来日!

    2017.02.22
    3月2日(木)両国国技館にてWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介に挑戦するWBC6位のカルロス・カールソン(メキシコ)選手一行が22日夜、無事来日を果たしました。デビュー戦で判定負けを喫してからは22連勝13KOを誇る26歳のホープが空港にてインタビューに応じています。

    「長旅でしたが練習もしっかり積んできているし良いコンディションです、明日でも戦えますよ。体重もここまで良い具合に落ちてきています。素晴らしいトレーニングを積み上げてきましたが、今回こうして貰ったチャンスをモノにしてメキシコにベルトを持って帰ります。山中はタフで、防衛を続けている素晴らしいチャンピオンですが今回、勝つのは私です。」

    チャンピオンはこれまでメキシカン相手に連勝を続けていますが?という質問には「連勝も今回で終わるでしょう、しかし敵地でもあるしKOしなければ勝てないと考えています。日本に来たのは初めてです。」

    「ずっとWBCのランキングを眺めてきたけれど、いつか山中と戦う日が来るとは感じていました、当初考えていたよりも少しだけ早い対戦になりましたけどね。今の私の頭の中には勝ちたいという事だけ、勝利することしか考えていません。」

    チャンピオンは神の左というニックネームが有るが、自身に『神の・・・』と付けるとしたら、という質問には苦笑いを浮かべながら、「私ですか?神の子ですね、皆さんと同じですよ。」と応えています。
  • 元WBCフライ級王者の五十嵐俊幸が世界フライ級10位と対戦!

    元WBCフライ級王者の五十嵐俊幸が世界フライ級10位と対戦!

    2017.02.17
    元WBC世界フライ級王者の五十嵐俊幸が4月1日(土)に後楽園ホールで開催される第560回ダイナミックグローブのメインイベントとしてIBFとWBOで世界フライ級10位にランクされるミゲール・カルタヘナ(米国/18戦15勝6KO3敗)と対戦することが決定しました。


    WBOフライ級2位、WBC同級7位、IBFではスーパーフライ級5位、WBAでもスーパーフライ級6位としフライ、スーパーフライの2階級で再びビッグチャンスを掴むべく再起路線を歩んできた五十嵐は、「まずはこの試合に勝つことが大事ですが勝って世界タイトルマッチへ繋げたいです。戦績も良いし強い選手なので世界ランカー戦に相応しい盛り上がる試合をしたいと思います。」とコメントしています。


    なお4月1日(土)のセミファイナルにはスーパーフェザー級8回戦、6戦全勝3KOの正木脩也(帝拳)が日本同級11位の江藤伸悟(白井・具志堅)選手に挑む一戦が決まっており、アンダーカードにはスーパーフライ級8回戦としてキャリア初の8回戦にあたる垣永嘉信(帝拳)が日本同級15位、昨年の全日本新人王でもある福永亮次(宮田)選手との対戦も決まっています。
  • 3月2日開催『ワールド・プレミアム・ボクシング 25』全カード決定!

    3月2日開催『ワールド・プレミアム・ボクシング 25』全カード決定!

    2017.02.17
    東京・両国国技館にて3月2日(木)開催される『ワールド・プレミアム・ボクシング Vol.25/WBC世界バンタム級タイトルマッチ』の全カードが決定しました。16時開場、17時から第1試合のゴングとなるイベントの前売券販売は好評発売中、チケットぴあにて2月27日(月)23時59分を締切としています、どうぞお早めにお買い求めください。


    <メインイベント/WBC世界バンタム級タイトルマッチ>
    チャンピオン、山中慎介(帝拳/28戦26勝18KO2分)対同級6位、カルロス・カールソン(メキシコ/23戦22勝13KO1敗)


    <セミファイナル/日本スーパーフェザー級タイトルマッチ>
    チャンピオン、IBF4位、WBO6位、WBC12位、尾川堅一(帝拳/21戦20勝16KO1敗)対同級1位、杉田聖(奈良/16戦12勝7KO3敗1分)


    <アンダーカード、第3試合/114ポンド契約8回戦>
    元2階級制覇王者、ブライアン・ビロリア(米国/帝拳/43戦36勝22KO5敗1無判定1ノーコンテスト)対メキシコ・スーパーフライ級チャンピオン、ルーベン・モントーヤ(メキシコ/19戦14勝9KO4敗1分)


    <第2試合/124ポンド契約8回戦>
    IBF世界スーパーバンタム級3位、岩佐亮佑(セレス/24戦22勝14KO2敗)対フィリピン・フェザー級6位、グレン・メドゥラ(10戦8勝5KO1敗1分)


    <第1試合/ライトフライ級4回戦>
    日本同級、脇山貴継(ワタナベ/1戦1敗)対日本同級、山下祐太(横浜光/1戦1勝)


    <予備カード第1試合/フェザー級4回戦>
    日本同級、小林大地(ワタナベ/デビュー戦)対日本同級、新屋叶多(全日本パブリック/1戦1敗)


    <予備カード第2試合/スーパーバンタム級4回戦>
    日本同級、二瓶竜弥(郡山/デビュー戦)対日本同級、浅井大毅(T&T/デビュー戦)
  • OPBF東洋太平洋王者の久保隼が地元で世界初挑戦

    OPBF東洋太平洋王者の久保隼が地元で世界初挑戦

    2017.02.11
    13年5月のデビューからここまで11戦全勝8KOを誇るOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオンの久保隼(写真/真正)が4月9日にエディオンアリーナ大阪にて、WBA世界同級レギュラーチャンピオンのネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)と対戦することが10日、真正ジムから正式発表されました。


    37歳のセルメニョはWBAバンタム級暫定王座も制した2階級制覇王者のオーソドックス。13年8月にO.エスカンドンに判定勝ちをおさめWBAスーパーバンタム級暫定王座を獲得したもののS.キッグ(英国)、C.サンブラーノ(ペルー)との対戦が決まりながらビザのトラブルが発覚し入国できず中止。エスカンドンとの再戦もままならず同王座を剥奪されましたが、昨年6月に裘曉君(チャオ・シャオジュン/中国)を12回TKOに下し同王座を再獲得、ここまで2度の防衛を果たしています。約7年前に行われたA.モレノとの2連戦で12回判定負け(いずれも2対1)を喫した頃と比べ、ワイルドに攻める場面も見せています。円熟か下り坂か、4月9日に行われる久保選手との防衛戦結果が示すものと思われます。


    またアンダーカードでは日程の発表が待たれていた日本ミニマム級王座決定戦が組み込まれることも発表されています。福原辰弥(本田フィットネス)選手の返上した王座を賭けて同級1位の小西伶弥(真正/12戦全勝5KO)と同級2位の谷口将隆(ワタナベ/6戦全勝4KO)による全勝同士のタイトルマッチも注目です。
  • 山中慎介が2度目のMVP受賞!ホルヘ、亀海、石本、クアドラス、木村も受賞!

    山中慎介が2度目のMVP受賞!ホルヘ、亀海、石本、クアドラス、木村も受賞!

    2017.02.10
    2016年の年間表彰式が10日午後、都内ホテルにて行われ、年間最優秀選手にはWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介がMVPとなっています。また山中はKO賞と年間最高試合賞のトリプル受賞となり、前日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆が努力・敢闘賞の受賞。年間最高試合・世界戦の部では山中対アンセルモ・モレノ第2戦が選出され、主催プロモーションでもある帝拳プロモーションも表彰されました。年間最高試合・世界戦以外の部では亀海喜寛対ヘスス・ソト・カラス戦が選ばれ、WBA&WBC世界ライト級チャンピオンのホルヘ・リナレスと前WBC世界スーパーフライ級チャンピオンのカルロス・クアドラスはそれぞれ優秀賞を受賞、そして前WBC世界ライトフライ級チャンピオンの木村悠は特別賞を受賞しています。


    3年振り2度目のMVP受賞となった山中は、「MVPの受賞、大変嬉しく思います。ありがとうございます。当日まで受賞者が分からない授賞式も初めてだったので本当にドキドキして会場までやって来ました。去年9月のモレノとの再戦でKO勝利したことが評価されたのだと思います。自分自身、価値のある勝利だったと思いますし、会場に居た多くのお客さんにも喜んでもらえたのも本当に嬉しかったです。倒し倒されという反省のある試合内容でしたが、KO勝利出来て、また次戦に向けて少し勢いが付けられたらと思います。この賞を戴けたのも自分1人の力じゃなくて、いつもサポートして頂いている帝拳ジムのスタッフの皆さん、いつも応援してくれているファンの皆さま、そしてボクシング関係者の皆さま、本当に感謝しています。本日は授賞式なのでもう少しこの賞を味わいたかったんですけれど、次戦が決まっていますんで今からジムに帰って気持ちを切り替えてしっかりと練習します。また来年もこの舞台に立てるように良い試合をしていきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。」と喜びのコメントを残しています。


    またデビューから14年目で日本チャンピオンとなった点を評価され、努力・敢闘賞を受賞した石本は授賞式を欠席としたものの受賞の喜びを残しています。「年間表彰はボクシングを始めてからの一つの目標だったので、自分のボクシングが評価を受けたことは素直に嬉しいです。いつもサポートしてくれている帝拳ジムのスタッフとこれまでずっと支えてくれたファンの皆さんのおかげでこの賞をもらえたと思います。改めてみなさんに感謝します。ありがとうございます。そして表彰式に行けなかった自分の為にパネルを受け取ってくれた慎介、木村、亀海、ありがとう!」


    そしてアメリカ、カリフォルニアのベラスコ・シアターがチケット完売となったことも現地で話題となったヘスス・ソト・カラス第1戦が評価された亀海は、「" 年間最高試合・世界戦以外の部 " という受賞の項目があるとは知らなかったので驚きも有りますが光栄です。また海外で良い試合をして勝てるように頑張ります。」とコメントを残しています。
  • 速報!竹中良 対 荒谷龍人!

    速報!竹中良 対 荒谷龍人!

    2017.02.09
    8日、後楽園ホールにて日本スーパーライト級王座決定戦&OPBF東洋太平洋フェザー級戦のダブルタイトルマッチがただ今終了、OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチは王者の竹中良(三迫)が同級11位の荒谷龍人(KG大和)を4ラウンド1分40秒KO勝ち、王座防衛です。

    ジャブを主体とする両者ですが2ラウンド序盤に竹中の右ストレートがアゴにクリーンヒットすると荒谷がドスンと尻餅を付くダウンを喫します。再開しますがフットワークにダメージを感じさせる荒谷に竹中は長期戦を考えてか勝負を急がず、その後もコツコツとジャブからダメージを与えていきます。4ラウンドに入りやや持ち直した感のある荒谷が竹中を赤コーナーに詰め連打を見せますが、被弾を防ぎながら身体を入れ替えると右ストレートをクリーンヒットさせた竹中がグラつく荒谷に連打を浴びせ荒谷は前のめりに膝を付きながらダウン。カウント途中で青コーナーからタオルが投入され終了となっています。3度目の防衛に成功した竹中選手は16勝9KO3敗1分、ミスマッチの前評判通りの結果となってしまった荒谷選手は11勝3KO5敗1分としています。


    セミファイナルの日本スーパーライト級戦は岡田博樹(角海老宝石)選手の返上した王座を同級1位の麻生興一(三迫)と同級2位の松山和樹(FLARE 山上)が争い、8ラウンド1分35秒TKOで麻生選手が新王者となっています。

    麻生選手にとって3度目の挑戦、松山選手にとっては初挑戦となった一戦は松山のジャブで幕を開けます。ポンポンと出しながらガードを固める麻生に手数で優勢に立ちますが2分過ぎに右をかぶされてしまいます。2ラウンドも手数で上回る松山は麻生の高いガードの外から左右フックを叩き付けようとしますがオープンブローが多く、逆に右を好打され一瞬腰を落とします。流れを確実なものにしようと麻生は3ラウンドに入ると手数を増やしますが、その分ガードが空き互角のせめぎあいともつれます。有効打数でリードする麻生が5ラウンド終了時の採点で3対0(49-46×2、50-46)と優勢に運び折り返すと、その後も回転力で上回る麻生がコンパクトなパンチを集めて行きます。時折良いボディも打ち込む松山ですが、迎えた8ラウンドに連打からの右ストレートを好打すると松山はずるずると後退、ロープ際で追撃を受け横を向いたところでタオル投入となっています。麻生選手は21勝14KO7敗1分とし、松山選手は13勝7KO8敗1分としています。


    アンダーカード、第5試合のバンタム級8回戦では日本スーパーフライ級6位の鈴木悠介(三迫)が児玉堅(竹原慎二&畑山隆則)に3ラウンド2分42秒KO勝利です。八王子中屋ジムからの移籍初戦をKOで飾った鈴木選手は7勝5KO3敗。初回からサウスポーの左を上手くかわし切れず、最後も左をモロに食ってしまった児玉選手は8勝3KO3敗1分としています。


    第4試合のミニマム級8回戦は元日本同級1位の田中教仁(三迫)にとって約5年3ヶ月振りの復帰戦。高橋悠斗(K&W)に3ラウンド1分20秒KO勝ちです。こちらもドリームジムからの移籍初戦で快勝をおさめた田中選手は15勝8KO5敗、高橋選手は6勝4KO3敗としています。
  • 3月2日に防衛戦を控える尾川堅一が月間最優秀選手の表彰式

    3月2日に防衛戦を控える尾川堅一が月間最優秀選手の表彰式

    2017.02.04
    3月2日(木)に東京・両国国技館にて次戦が決定している日本スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一が2月4日(土)の第558回ダイナミックグローブにて、東日本ボクシング協会による16年12月度月間三賞の表彰式に出席しました。敢闘賞を受賞した日本ライト級王者の土屋修平(角海老宝石)選手、新鋭賞の小浦翼(E&Jカシアス)選手とともにリングに上がった尾川は、「月間MVPを受賞しとても嬉しく思います。今年は世界を獲って年間MVPを戴けるようにインパクトのある試合を目指して行きます!ご声援宜しくお願い致します!」と次戦へのモチベーションにすると意気込んでいます。
  • WBC2位のローマンにKO勝利をおさめた三浦隆司が帰国

    WBC2位のローマンにKO勝利をおさめた三浦隆司が帰国

    2017.01.31
    現地時間28日にWBC世界スーパーフェザー級2位のミゲル・ローマン(メキシコ)を12回KOに下した元WBC世界同級王者の三浦隆司が試合地の米国、カリフォルニアから31日朝、帰国を果たしています。「顔の腫れもだいぶ引いてきたし、拳などどこも痛くはありません。」とし空港にてインタビューに落ち着いた表情で試合を振り返っています。


    「強い相手をしっかり倒して勝てたのは良かったです、敵地ではありましたが試合場としての雰囲気は凄く良い中で中盤までは手数、圧力で押されてしまったのと攻めあぐねてしまい、考えながらやっていたところも有りましたが、7ラウンドから切り替えてやるしかない、と思ったのと次のラウンドは勝負に行けというセコンドからの指示もあって上手く行きました。(10ラウンドの左ボディは)日々のジムワークの中でサンドバッグを思い切り打つ練習も取りいれているんですが、それがそのまま出た感じですね。でもあれを貰って立ってくるローマン選手は凄いと思います。あのボディは今までに無い、ベストショットと言えるものでした。」

    「アメリカは一度負けてる場所でもあるし、対戦相手も強い、勝てて本当に良かったです。まだ(メインの)バルガスの試合は見ていないんですがこれから見ようと思います。(ベルチェル選手は)パンチもあるし強いファイターと聞いているので良い試合になると思います。バルガスが敗けたのは勝負の世界だし、バルガスからベルトを取り返したかった気持ちも有りますが、それよりも世界チャンピオンに返り咲くのが目標だったので、そのバルガスを倒した相手と戦えるのならやり甲斐もあります。(ベルチェル選手とは)計量時に挨拶を交わしたんですがとても好青年の印象があります。」

    「(途中、声を出しながらパンチを打ち始めたのは)無意識で気合が入ったら出てしまったというところです。今回は相手のペースで戦ってしまい中盤まで行ってしまったけれど、7ラウンドの切り替えをもっと早く出すとか、序盤から相手の様子や出方を見過ぎないようにスロースターターの傾向を無くさないといけないと思っています。」

    「(会場は)やはり完全なアウェーで相手への声援が凄く、効いたパンチを貰った訳でも無いのに歓声が上がると、聞こえてくるので、" やられてるのかな?おい、ちょっと待てよ。" という気にはなりましたね(笑)。休暇の期限は今のところ考えていませんが、後楽園ホールに行くと見せかけて、ホール下の緑色の看板の場所で勝負に行くのも良いですね(笑)、当たったら子供におもちゃを買ってあげようと思います(笑)。」
  • 速報!荒川仁人 対 アンソニー・サバルデ!

    速報!荒川仁人 対 アンソニー・サバルデ!

    2017.01.31
    31日、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・ライト級王座決定戦が行われ、OPBF東洋太平洋同級5位で日本同級4位でもある荒川仁人(ワタナベ)がフィリピン同級2位のアンソニー・サバルデと対戦し、12回判定で荒川が新王者となっています(3対0/115-113×2、116-112)。元OPBFと日本の同級王者でもある荒川選手は29勝17KO6敗1分とし、サバルデ選手は来日初戦を落としています。


    セミファイナル、フェザー級8回戦ではOPBF東洋太平洋同級10位、日本同級7位の岩井大(三迫)が山口翔太(真正)に8回判定勝利です(3対0/79-73×2、78-74)。岩井選手は20勝7KO4敗1分、山口選手は14勝8KO4敗としています。


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