• 試合スケジュール
  • HOME
  • 国内ボクシング情報

  • 速報!八重樫東 対 向井寛史!

    速報!八重樫東 対 向井寛史!

    2018.08.17
    東京、後楽園ホールにてスーパーフライ級10回戦が行われ、IBFライトフライ級6位、WBO12位の八重樫東(大橋)がWBOスーパーフライ級14位の向井寛史(六島)に7ラウンド2分55秒TKO勝利です。八重樫選手は27勝15KO6敗、向井選手は16勝6KO6敗3分としています。


    セミファイナル、OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチが行われ、王者の清水聡(大橋)が同級10位の河村真吾(堺東ミツキ)に4ラウンド2分43秒TKO勝利、王座防衛です。清水選手は7戦全勝全KO、河村選手は15勝8KO5敗1分です。


    アンダーカード、第5試合のフェザー級8回戦では日本同級12位の溜田剛士(大橋)がアリエフ・ブレイダー(インドネシア)と対戦、2ラウンド1分33秒KO勝利です。溜田選手は18勝16KO3敗2分、ブレイダー選手は来日戦績を3戦全敗としています。


    第4試合、バンタム級8回戦は中嶋一輝(大橋)が藤岡拓弥(VADY)に5ラウンド終了、棄権によるTKO勝利をおさめています。中嶋選手は5戦全勝4KO、藤岡選手は8勝1KO9敗1分です。


    第3試合のフェザー級8回戦は中澤奨(大橋)がアーマド・ラヒザブ(インドネシア)に3ラウンド2分28秒TKO勝利です。中澤選手は11勝5KO2敗、アーマド選手は来日初戦を黒星としています。
  • 速報!岩佐亮佑 対 TJ・ドヘニー!

    速報!岩佐亮佑 対 TJ・ドヘニー!

    2018.08.16
    東京、後楽園ホールにて『ダイナミックグローブ・スペシャル/IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ』が行われ、メインイベントはIBF世界スーパーバンタム級チャンピオンの岩佐亮佑(セレス)が同級1位のTJ・ドヘニー(アイルランド)に12回判定負け、王座交代です(3対0/115-113、116-112、117-112)。初回はジャッジ3者とも王者に点け幸先良くスタートを切りましたが、その後は一進一退となり中盤の6ラウンドから9ラウンド、そして最終回もジャッジ3者が揃って挑戦者に点けたスコアとなっています。ドヘニー選手は世界初挑戦で戴冠を果し戦績を20戦全勝14KOとしています。一方、岩佐選手は2度目の防衛に失敗、25勝16KO3敗とし、約2時間ほどのディレイ放送となった「ESPN+」で苦い全米デビューとなっています。



    セミファイナル、52.5Kg契約8回戦はWBCスーパーフライ級5位、WBO7位、WBA9位の江藤光喜(白井・具志堅)がデルフィン・デ・アシス(フィリピン)に6ラウンド1分14秒KO勝利です。江藤選手は23勝18KO4敗1分、デルフィン選手は来日初戦をTKOによる黒星としています。



    アンダーカード、第3試合のライト級6回戦は日本同級6位の小田翔夢(白井・具志堅)が脇田将士(堺東ミツキ)に3ラウンド1分31秒TKO勝利です。小田選手は9戦全勝8KO、脇田選手は8勝3KO8敗2分です。



    第2試合、50.5Kg契約6回戦は石本純(ワタナベ)が須藤大介(三迫)に6回判定負け(3対0/59-55×2、58-56)。須藤選手は5勝6敗3分、石本選手は5勝3KO5敗1分としています。



    第1試合のスーパーフライ級4回戦はデビュー戦となった目黒聖地(セレス)がポーンチャイ・スックムアン(タイ)に1ラウンド2分5秒TKO勝利。目黒選手はデビュー戦をTKOで飾り1勝1KO、ポーンチャイ選手は来日初戦を黒星としています。



    また、フェザー級4回戦は土屋諒太(角海老宝石)が中塚貴大(JB SPORTS)に4回判定勝利です(2対1/39-38、39-37:土屋、39-37:中塚)。デビュー戦対決を制した土屋選手は1勝、中塚選手は1敗です。



    スーパーフライ級4回戦では池田聡真(厚木ワタナベ)が松永拓也(reason)に4回判定負けです(3対0/40-36、39-37、39-38)。こちらもデビュー戦同士、松永選手は1勝、池田選手は1敗としています。
  • IBF世界スーパーバンタム級戦公式計量は両者ともにパス

    IBF世界スーパーバンタム級戦公式計量は両者ともにパス

    2018.08.15
    いよいよ明日16日のゴングとなる『ダイナミックグローブ・スペシャル/IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ』の記者会見および公式計量が都内ホテルにて行われ、チャンピオンの岩佐亮佑(セレス/27戦25勝16KO2敗)選手は55.2Kg(121.75ポンド)そして挑戦者の1位、TJ・ドヘニー(アイルランド/19戦全勝14KO)選手は55.3Kg(122ポンド)のリミットでそれぞれクリアしています。


    また明日17日に行われるIBF当日計量は明朝8時にJBC事務局にて行われ、10ポンド(約4.5Kg)を超過した場合は再計量は無く、その場で失格となることも確認されています。
  • 『ダイナミックグローブスペシャル/IBFスーパーバンタム級戦』予備検診

    『ダイナミックグローブスペシャル/IBFスーパーバンタム級戦』予備検診

    2018.08.14
    2日後に迫った『ダイナミックグローブスペシャル/IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ』の予備検診が14日午後、都内ホテルにて行われ、チャンピオンの岩佐亮佑(セレス)、挑戦者のTJ・ドヘニー(アイルランド)両選手が診断を終了、徐々にヒートアップの度合いを深めています。


    予備検診の主要結果は以下の通りです。
    【IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(左側が岩佐選手、右側がドヘニー選手です)】
    <身長>
    171.5cm/166.0cm

    <胸囲>
    88.0cm/95.2cm

    <首まわり>
    38.0cm/37.0cm

    <視力>
    左:0.8、右:0.6/左右:1.5

    <リーチ>
    181.0cm/172.5cm

    <脈拍>
    81/58(分)

    <体温>
    36.5℃/36.4℃
  • 亀海喜寛がWBOスーパーウェルター級戦からの復帰を胸に渡米

    亀海喜寛がWBOスーパーウェルター級戦からの復帰を胸に渡米

    2018.08.12
    8月17日(日本時間18日)に米国、カリフォルニア州インディオに在る、ファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノにてグレグ・ベンデティ(米国/22戦19勝12KO2敗1分)とのノンタイトル10回戦に出場、M.コット(プエルトリコ)とのWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦からの復帰を目指す、WBA同級14位の亀海喜寛(帝拳/33戦27勝24KO4敗2分)が12日夕、試合地となるロサンゼルスに出発します。


    「ここまで今のところ順調な調整を積み重ねることが出来ました。あとはアメリカに渡ってから試合まで臨めるようにしっかり調整します。」と引き締まった表情を見せています。
  • 速報!矢田良太 対 岡本和泰!

    速報!矢田良太 対 岡本和泰!

    2018.08.11
    大阪、枚方市立総合体育館にて日本ウェルター級タイトルマッチが行われ、王者の矢田良太(グリーンツダ/146.25P)が同級9位の岡本和泰(奈良/147P)に7ラウンド1分35秒TKO勝利、王座防衛です。4月に後楽園ホールにて有川稔男(川島)選手から奪取した王座の初防衛を果した矢田選手は17勝14KO4敗、一方、岡本選手は14勝4KO6敗としキャリア初のタイトルマッチは残念な結果となっています。



    セミファイナル、54.0Kg契約8回戦は日本バンタム級3位の田中一樹(グリーンツダ)が同級9位の栗原慶太(一力)に3ラウンド2分36秒TKO負けを喫しています。敵地で上位ランカーを倒した栗原選手は12勝11KO5敗、田中選手は9勝6KO2敗としています。
  • TJ・ドヘニー「世界王者になることは人生のゴール、誰にも邪魔させない」

    TJ・ドヘニー「世界王者になることは人生のゴール、誰にも邪魔させない」

    2018.08.10
    IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチを6日後に控え、IBF指名挑戦者のTJ・ドヘニー(アイルランド)選手が10日午後、帝拳ジムにて公開練習を行いました。スパーリングなどは行わず、ヘクター・ベルムデス・トレーナーとのミット打ち、サンドバッグなどを披露、軽快な動きを見せ8月16日(木)の大一番へ気合いも十分と話しています。



    ーボストンからの長旅もありましたが現在のコンディションを教えて下さい。
    「私は海外旅行も多くキャリアの中でも多くの国々で戦っています、今回も問題ありません。パフォーマンスに影響もありません。コンディションも良く減量も予定通りに落ちています。」

    ー8月16日はこのパンチで決めたい、このパンチを見て欲しいというものはありますか?
    「全てのパンチを見て欲しいです、特にこれというパンチという意味では無く、全てのパンチです。」

    ーニックネームを教えて下さい。
    「" パワー " です、8月16日にその意味が分かると思います。」

    ーアマチュアでのキャリアを教えて下さい。
    「だいたい200戦ほど戦いましたが、アイルランドの国内王者にも6回就きましたし、国際的な大会でも良い成績を残しました。ボクシングを始めた年齢ですか?7歳です。」

    ー試合へ向けてモチベーションのほどを聞かせて下さい。
    「大変興奮しています、世界タイトルマッチは私のこれまでの人生のゴールと位置づけています、これは誰にも邪魔させません。」

    ー岩佐選手の印象を教えて下さい。
    「彼も、そしてチームもプロフェッショナルだと思います、最高のコンディションを造り上げてくるでしょう。この試合は私にとって大事なチャレンジです、今は私の時間ですし、ベルトは私のものです。そして同行している、ヘクター・ベルムデス・トレーナーが担当していたジョナサン・グスマン選手は以前、日本で小國選手にチャンピオンベルトを奪われてしまいました、今回日本で勝利し、その敵討ちにもなればと考えています。」

    ー8月16日はどのような試合になると思いますか?KO勝利は狙いますか?
    「ボクシングですからもちろんKOで決着が着くかもしれません、しかし私は12ラウンドを戦い抜くつもりでトレーニングしてきました。きっと岩佐選手も最高のコンディションでリングに上がるでしょうし、素晴らしい試合になると考えています。」

    ーヘクター・ベルムデス・トレーナーとタッグを組んだきっかけを教えて下さい。
    「彼は素晴らしい知識の持ち主で、いろいろなアングルで物事を見ることが出来ます。以前、短い期間に見て貰った時にとても良い印象を持ったので、お願いしています。」

    ーアイルランドで生まれ、オーストラリアでボクシングのキャリアを重ねることになったきっかけを教えて下さい。
    「数年前にバカンスとしてオーストラリアに行ったときに、国の風土やライフスタイルに非常に親近感を覚え、居心地が良かったのです。その後、移住してプロボクシングのキャリアをスタートさせたところがたまたまオーストラリアだったと言うことです。」

    「その際にベルムデス・トレーナーに師事してもらったのですが、オーストラリアには私のような小柄のボクサーはほとんど居らず、スパーリングにも事欠く有様でした。ベルムデス・トレーナーもアメリカに戻ってしまったことで、素晴らしいトレーナーも居て、スパーリング・パートナーも豊富と考えて、アメリカでキャンプを積んできたのです。」
  • 速報!久高寛之 対 奥本貴之!

    速報!久高寛之 対 奥本貴之!

    2018.08.10
    エディオンアリーナ大阪・第2競技場にて日本スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの久高寛之(仲里/114.75P)が同級1位の奥本貴之(グリーンツダ/114.25P)に10回判定負け、王座交代です(3対0/96-94×3)。昨年7月、船井龍一(ワタナベ)選手の持つ同王座に挑戦し、負傷判定負けに終わっている奥本選手は2度目のチャレンジで戴冠、21勝10KO8敗3分とし、久高選手は4月の翁長吾央(大橋)選手を破り、獲得した王座の初防衛に失敗、26勝11KO18敗2分としています。



    アンダーカードの第3試合、132ポンド契約10回戦は元OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者の仲村正男(渥美)がフィリピン・スーパーフェザー級5位のマルボン・ボディオンガンを5回終了、棄権によるTKOに下しています。仲村選手は24勝23KO3敗、ボディオンガン選手は来日戦績を4戦全敗、全KO負けとしています。


    また、74.0Kg契約8回戦では日本スーパーウェルター級7位の野中悠樹(井岡弘樹)が復帰戦。ナッタウット・マサムイン(タイ)に8回判定勝利です(3対0/77-75、79-74×2)。野中選手は32勝10KO10敗3分としています。
  • 19戦全勝、IBFスーパーバンタム級指名挑戦者のTJ・ドヘニーが来日

    19戦全勝、IBFスーパーバンタム級指名挑戦者のTJ・ドヘニーが来日

    2018.08.09
    16日(木)に東京、後楽園ホールで開催される『ダイナミックグローブ・スペシャル/IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ』に出場し,チャンピオンの岩佐亮佑(セレス/27戦25勝16KO2敗)選手に挑戦する、1位のTJ・ドヘニー(アイルランド/19戦全勝14KO)選手一行が9日午後、来日しました。


    「ボストンからの長旅でしたが、試合へ向けて準備は万全です。日本は初めてです、いろいろな経験が出来ると思うと楽しみですね、日本の印象ですか?テクノロジーの国という印象を持っていますが、もちろんボクシングでは良い選手が多いということも知っています。世界戦へ向けて100パーセントのモチベーションです、これまで人生の多くをボクシングに費やしてきましたが、まさにこの日のためにやってきたつもりです。」

    「普段はオーストラリアに住んでいますが、ヘクター・ベルムデス・トレーナーにコーチしてもらうためにボストンでトレーニングを約3ヶ月こなしてきました。トレーニングの内容ですか?それはトップシークレットです(笑)、全ては8月16日に披露できると思います。」

    「岩佐選手の印象はとても良いチャンピオンだと思います、パンチもシャープで正確です。しかし勝利は私のものだと思っています。(日本の気候も)今の時期のボストンと似ているし、オーストラリアも凄く暑い時期も経験しています、暑さの心配はしていません。」アイルランド国籍を持ち、オーストラリアでプロ・デビュー、アメリカやタイでも試合をこなした経験を生かし、世界初挑戦での戴冠を目指すドヘニー選手が落ち着いた対応を見せ試合地での最終調整に入ります。
  • 速報!アルビン・ラグンバイ 対 小原佳太 2!

    速報!アルビン・ラグンバイ 対 小原佳太 2!

    2018.08.09
    東京、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチが行われ、王者のアルビン・ラグンバイ(フィリピン/145.5P)が挑戦者の小原佳太(三迫/147P)に3ラウンド1分8秒TKO負け、小原選手が雪辱を果しています。

    約4ヶ月振りとなるダイレクトリマッチ。17年11月に斉藤一貴(角海老宝石)選手に4回TKO負けを喫しているラグンバイは、初戦でも1回にダウンを喫し、小原選手の早いKO勝利が予感された2回にダブルノックダウンとなりラグンバイはダメージを感じさせず立ち上がったものの小原選手は深いダメージを負い10カウントを聞かされていました。雪辱に成功した小原選手は20勝18KO3敗1分、敗れたラグンバイ選手は来日戦績を3戦1勝1KO2敗としています。


    セミファイナル、日本フェザー級タイトルマッチは王者の源大輝(ワタナベ/126P)が同級3位の大坪タツヤ(T&T/126P)に9ラウンド2分24秒TKO勝利です。王座初防衛に成功した源選手は16勝13KO5敗、15年8月の細野悟(大橋)選手挑戦以来2度目の日本王座挑戦のチャンスを掴んだ大坪選手でしたが12勝4KO9敗1分としています。


    アンダーカードの第4試合、56.0Kg契約8回戦は日本スーパーバンタム級3位の田村亮一(JB SPORTS)がフィリピン・フェザー級6位のジェストーニ・オウティダを8回判定に下しています(2対1/77-76×2:田村、77-76:オウティダ)。田村選手は11勝6KO3敗1分、オウティダ選手は来日戦績を3戦全敗としています。


    第3試合、157ポンド契約6回戦。日本ミドル級7位の加藤収二(中野サイトウ)が西原成紀(仲里)に4ラウンド2分13秒TKO勝利です。加藤選手は9勝6KO1敗1分、西原選手は5勝1KO3敗1分としています。


    第2試合のスーパーフェザー級6回戦に日本ライト級7位の斉藤正樹(TEAM 10COUNT)が復帰戦。坂本尚志(青木)に4ラウンド2分57秒負傷判定勝利です(3対0/39-36×3)。2月の日本ライト級戦から復帰を果した斉藤選手は15勝5KO13敗6分、坂本選手は7勝2KO11敗です。
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6