• 試合スケジュール
  • HOME
  • 国内ボクシング情報

  • 日本王座決定戦をメインとする第564回ダイナミックグローブの全カードが決定!

    日本王座決定戦をメインとする第564回ダイナミックグローブの全カードが決定!

    2017.09.19
    尾川堅一の返上した日本スーパーフェザー級王座の決定戦をメインイベントに予定する10月7日(土)『第564回ダイナミックグローブ』の対戦カード全7試合の出場選手が決定しました。17時30分開場、17時45分に第1試合開始となるイベントの前売券は10月4日ごろまで『チケットぴあ』にて販売中です。どうぞ会場の迫力を生でお楽しみください!


    <メインイベント/日本スーパーフェザー級王座決定戦>20時49分予定
    日本同級1位、WBO同級11位、末吉 大(帝拳/16戦15勝10KO1敗)対日本同級2位、高畑 里望(ドリーム/21戦13勝5KO7敗1分)


    <セミファイナル/60.0Kg契約8回戦>20時13分予定
    日本スーパーフェザー級7位、正木 脩也(帝拳/8戦全勝4KO)対OPBF東洋太平洋ライト級9位、元WBO世界バンタム級王座挑戦者、シソ・モラレス(フィリピン/24戦19勝12KO4敗1分)※日本初戦


    <アンダーカード、第5試合/バンタム級8回戦>19時37分予定
    松原 陵(帝拳/8戦7勝全KO1敗)対千葉 開(横浜光/6戦全勝5KO)


    <第4試合/ウェルター級8回戦>19時01分予定
    日本同級6位、永野 祐樹(帝拳/13戦11勝8KO2敗)対タイ・スーパーライト級3位、クリエンクライ・トー・シラチャイ(11戦10勝2KO1敗)※日本初戦


    <第3試合/ウェルター級6回戦>18時33分予定
    日本同級10位、豊嶋 亮太(帝拳/9戦7勝5KO1敗1分)対海藤 正晴(シュウ/7戦5勝2KO2敗)


    <第2試合/スーパーフェザー級6回戦>18時05分予定
    波田 大和(帝拳/4戦3勝全KO1敗)対タイ・スーパーフェザー級3位、アルスンノーイ・ジョー・サンラット(11戦8勝2KO3敗)※日本初戦


    <第1試合/スーパーフェザー級4回戦>17時45分予定
    峯田 光(帝拳/デビュー戦)対栗原 拓也(TEAM 10COUNT/2戦1敗1分)


    なお日テレ・ジータスにて第564回ダイナミックグローブは10月7日(土)17:45から生放送、再放送は10月12日(木)22時30分から1時30分で放送予定となっています、どうぞこちらもお楽しみに。
  • WBA世界ミドル級タイトルマッチまで5週間!村田諒太が練習を公開

    WBA世界ミドル級タイトルマッチまで5週間!村田諒太が練習を公開

    2017.09.15
    WBA世界ミドル級チャンピオン、アッサン・エンダム(フランス)への雪辱を期すべく猛練習に励む同級1位の村田諒太が15日、練習を公開。来日しているアドリアン・" TYSON "・ルナ(メキシコ/26戦20勝13KO5敗1分/元メキシコ・ミドル級王者)、パトリック・デイ(米国/17戦14勝6KO2敗1分/WBC米大陸スーパーウェルター級王者)の2人のスパーリング・パートナーとのトレーニングなどで良いコンディションを披露、力強い動きを見せています。WBC世界フライ級戦、比嘉大吾(白井・具志堅)対トマ・マソン(フランス)戦とのダブル世界戦前売券はチケットぴあにて好評発売中です!


    村田は集まった報道陣を前にインタビューに応じ順調な調整を積んでいると明るい表情を見せ、「ここまで非常に良く動けているし、コンディションも良く、練習でもしっかり追い込めています。試合までこの調子で行ければと思い自信も深まっています。(初戦のこの時期と比べて)全く違うものですね、特に精神面での落ち着きが違います。そこが一番大きいですね。前回のこの時期は世界のトップと戦った時にどうなのか、本物と戦った時にどうかという信じ切れない部分が有りましたが、今回はある程度自信を持って臨めています、そういったメンタル面は大きいですね。」

    「(今回のエンダム選手の出方について?)前半はそれなりに打ち合ってくると思いますが最終的には足を使う従来のスタイルになるのではないかと考えています。なので(打ち合いに強い)タイソンと前半にやって、(フットワークとハンドスピードの早い)デイと後半に、といった感じでスパーリングを積んでいくつもりです。ですが前半に足を使ってくることも考えながらスパーリングをやったり、色々と考えながら良いトレーニングが出来ていると思います。」

    「色々とやってきていますが、スパーリングで(感覚を)どう掴めるかが大事だと思っています。ここからが大事だと思っています。重要なことは行き過ぎないことですね、再戦でもあるし、やろうやろうと気持ちばかり行き過ぎて、前に行き過ぎても良くないですから、冷静に行きながら最終的に倒すというところをテーマとしてやっていくつもりです。」

    「(初戦と比べて新しいトレーニングなどは?)新しいものは有りませんが、インターバル・トレーニングはまだ続けています。前回の試合では試合まで1ヶ月という時期でインターバル・トレーニング的なものは抑えていましたが、今回は試合ギリギリまでやっていくつもりです。やはりスパーリングが入ってくるとジムでの練習強度や内容など心肺機能的にそれほど追い込む練習は出来なくなってきます、筋疲労が先に来てしまい、心肺機能を追い込むところまで行かなくなってしまいますから、(心配機能面でも)最後まで自信を持てるようにと考えています。」

    「(日本時間17日に統一ミドル級戦がありますが?)まずは次の試合ではありますが、ゴロフキン対カネロ戦の勝者との試合というのは僕の目指すところでもあります。足下をすくわれてはいけませんが、目標として持って行きたいです。」

    「(家族のサポートについて?)特に変わりはありません、何をやってくれというのも無いし、特別な何かをやってほしいという事も無いです。普段通り、家に居てくれればそれだけで良いです。次は完全決着ということは皆さん望んでいることと思います。試合まであと1ヶ月、頑張ります。応援宜しくお願いします。」
  • 速報!小國以載 対 岩佐亮佑!

    速報!小國以載 対 岩佐亮佑!

    2017.09.13
    エディオンアリーナ大阪第1競技場にてダブル世界タイトルマッチがただいま終了しました。メインのIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチはチャンピオンの小國以載(角海老宝石)が同級3位の岩佐亮佑(セレス)に6ラウンド2分16秒、ドクターストップによるTKOで王座交代、岩佐選手が新王者となっています。

    初回に左ストレートでダウン、2ラウンドにも左ストレートで2度のダウンを奪った挑戦者は、4ラウンドに上から抱え込む行為により減点1を課されたものの有効打を集め6ラウンドに小國の口からの出血がひどく、レフェリーがドクターチェックを仰ぐとストップ宣告となっています。新王者の岩佐選手は24勝16KO2敗、初防衛に失敗した小國選手は19勝7KO2敗1分としています。



    またWBO世界ライトフライ級タイトルマッチではチャンピオンの田中恒成(畑中)が同級13位のパランポン・CPフレッシュマート(タイ)に9ラウンド1分27秒TKO勝利です。1ラウンドに右ストレートでダウンを奪われた王者でしたが、9ラウンドに右ストレートでダウンを取り返し、連打による追撃でTKOを呼び込んだ王者は2度目の防衛に成功、田中選手は10戦全勝6KOとしています。敗れた世界初挑戦のパランポン選手は14勝8KO2敗です。なお終了時の採点は3対0(77-74×2、76-75)で王者がリードしていました。



    アンダーカード、第4試合では元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者の和氣槙吾(FLARE山上)がスーパーバンタム級8回戦に出場、WBAバンタム級7位のパノムルンレック・CPフレッシュマート(タイ)に8ラウンド2分45秒KO勝利をおさめています。和氣選手は22勝14KO5敗2分とし、13年4月に同じ会場でWBA世界バンタム級王座に挑戦し12回判定負け(2対1)を喫しているサウスポーのパノムルンレック選手は50勝31KO3敗としています。



    第3試合、スーパーバンタム級8回戦。前OPBF東洋太平洋バンタム級王者で現在は日本同級9位の山本隆寛(井岡)がスーパージェン・シットサイトーン(タイ)に1ラウンド2分43秒KO勝利です。山本選手は20勝17KO5敗としています。
  • 速報!エドワード・ヘノ 対 萩堂盛太 2!

    速報!エドワード・ヘノ 対 萩堂盛太 2!

    2017.09.10
    5月に空位となっていた同じベルトを争い対戦している両者は12回判定(2対0)でヘノが勝利とコールされたものの同日の深夜に西部事務局が集計上のミスを理由として結果を12回引分に訂正した因縁付きの再戦。沖縄、琉球大学第1体育館にて、OPBF1位でフィリピン・ランキングでは同級1位のエドエワルド・ヘノとOPBF2位で日本ランキングでは同級5位の萩堂盛太(平仲ボクシングスクール)が再び拳を交え、7ラウンド1分35秒でヘノがTKO勝利をおさめています。24歳のヘノ選手は来日戦績を2戦1勝1KO1分とし、敗れた萩堂選手は11勝3KO3敗3分としています。


    セミファイナルのスーパーフェザー級8回戦。日本ではノーランカーながらOPBF東洋太平洋同級9位の小谷将寿(平仲ボクシングスクール)がフィリピン同級15位のジェイソン・エゲラと対戦し、5ラウンド18秒TKO勝利をおさめています。小谷選手は22勝15KO2敗、エゲラ選手は来日戦績を3戦2勝1KO1敗としています。
  • 速報!久保隼 対 ダニエル・ローマン!

    速報!久保隼 対 ダニエル・ローマン!

    2017.09.03
    島津アリーナ京都にてWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、同級レギュラーチャンピオンの久保隼(真正)が同級2位のダニエル・ローマン(米国)に9ラウンド1分21秒TKO負け、初防衛失敗です。世界初挑戦のローマン選手は23勝9KO2敗1分、久保選手は12勝9KO1敗です。


    セミファイナル、OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチは王者の中谷正義(井岡)が同級1位でフィリピン同級王者のライアン・セルモナに4ラウンド1分24秒TKO勝利、王座防衛を果たしています。中谷選手は15戦全勝9KOとし、サウスポーのセルモナ選手は来日戦績3戦全敗としています。


    アンダーカードの第3試合では日本ミニマム級タイトルマッチが行われ、王者の小西伶弥(真正)が同級1位の小野心(ワタナベ)に10回判定勝利、王座防衛です(2対0/94-94、97-91、97-92)。小西選手は14戦全勝5KOとし同王座の初防衛を果たしています。惜敗の小野選手は20勝4KO9敗3分としています。
  • 第563回ダイナミックグローブ、辻夲純平が初勝利

    第563回ダイナミックグローブ、辻夲純平が初勝利

    2017.09.03
    2日、後楽園ホールにて第563回ダイナミックグローブが行われ、セミファイナルではフェザー級8回戦で日本同級11位の中澤奨(大阪帝拳)が日野僚(川崎新田)に8回判定負けを喫しています(3対0/77-74、78-73、79-73)。「最後まで距離が合いませんでした。」とまさかの金星献上となった中澤は10勝4KO2敗とし、日野選手は11勝6KO1敗1分としています。


    アンダーカードの第4試合ではバンタム級8回戦が行われ、堀池雄大(帝拳)が日本同級15位の澤田京介(JBスポーツ)に3ラウンド1分44秒TKO負けを喫しています。日本ランキング復帰を狙った堀池でしたが12勝3KO6敗3分、澤田選手は8勝5KO2敗1分としています。堀池は試合を振り返り、「序盤からジリジリ詰めて行こうと思ってぼちぼち距離感も掴めてきたかな〜って思ってて、少し強引にでも入ろうとした矢先にアッパーを合わされてしまいました。他のパンチは問題無いと思ったんですが、自分が弱かっただけの事です。ゆっくり休んでしっかり考えます。」と無念のコメントを残しています。


    また第2試合のスーパーウェルター級4回戦に出場した辻夲純平(帝拳)は為田真生(REBOOT)に4回判定勝利です(2対0/39-37×2、38-38)。約14ヶ月振りの試合となった辻夲は「今日は後手後手に回ってしまって決められるところで決められなかったり、足も止まってしまう場面が多かったので次はその反省を活かしてKOで勝ちます!」と初勝利を喜び、1勝1敗1分としています。為田選手は1勝4敗2分です。


    この日のメインイベントはWBO世界スーパーフェザー級3位の伊藤雅雪(伴琉)がフィリピン同級5位のグレン・エンテリナと対戦、6ラウンド1分32秒TKOで伊藤選手が勝利をおさめています。伊藤選手は22勝11KO1敗1分、初来日となったエンテリナ選手は11勝8KO3敗1分としています。


    第5試合、スーパーバンタム級8回戦。日本同級9位の藤原陽介(ドリーム)が中野敬太(KG大和)に8回判定勝利です(2対0/77-76、77-75、76-76)。藤原選手は17勝4KO5敗、中野選手は14勝4KO12敗6分です。


    なお日テレ・ジータスでは本日の生放送に続き、12日(火)19時00分から再放送を予定しております、どうぞお楽しみください。
  • WBCスーパーフライ級王座奪還を目指し、ローマン・ゴンサレスが渡米!

    WBCスーパーフライ級王座奪還を目指し、ローマン・ゴンサレスが渡米!

    2017.09.02
    7月17日からカルロス・ブランドン・マネジャーとともに東京・帝拳ジムにてトレーニング・キャンプを積んできた元4階級制覇王者のローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)が2日午後、試合地となるアメリカ、ロサンゼルスに出発しました。


    9月9日(日本時間10日)にカーソンに在るスタブハブ・センターにてWBC世界スーパーフライ級チャンピオン、シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)への雪辱を胸に、「現在のコンディションはとても良いです、フィジカル面も素晴らしい状態を築くことが出来、素晴らしいトレーニング・キャンプを送ることが出来ました。日本は第二の故郷と思っていますし、本田会長をはじめ帝拳ファミリーのサポートも万全でした。9月9日は良い試合をお見せすることが出来ると思います。KO勝利だけを狙うわけじゃなく勝つことが大事だと思っています、ベルトをニカラグアに持って帰るために判定でもKOでも構いません。日本のファンからの声援、サポートには本当に感謝しています。」とコメントを残しています。
  • 第563回ダイナミックグローブの公式計量が終了

    第563回ダイナミックグローブの公式計量が終了

    2017.09.01
    明日9月2日(土)に後楽園ホールで行われる第563回ダイナミックグローブの公式計量が1日午後、JBC事務局にて行われ全7試合、出場する14選手が計量をクリアしています。17時45分から第1試合がスタートされる興行ですが、日テレ・ジータスでも17時45分から生中継を予定しています。どうぞお楽しみください。

    セミファイナル、フェザー級8回戦に出場するのは中澤奨(大阪帝拳/11戦10勝4KO1敗)です。126ポンド(57.1Kg)リミットでクリアした中澤は明日の抱負として「明日は自分のボクシングをして、面白い試合をして絶対に勝ちますので応援よろしくお願いします。」とコメントを残しています。対戦する日野僚(川崎新田/12戦10勝6KO1敗1分)選手は125.75ポンド(57.0Kg)でパスしています。

    アンダーカードの第4試合、バンタム級8回戦には堀池雄大(帝拳/20戦12勝3KO5敗3分)が出場します。日本同級15位の澤田京介(JBスポーツ/10戦7勝4KO2敗1分)選手はリミットの118ポンド(53.5Kg)でクリア、堀池もリミットでクリアしています。「本当に準備は万端です、自分のボクシングも、どうすれば良いかスタンス的に分かってきました。明日はイケると思います、勝ちますよ。勝って日本ランキングを獲ります。勝ってランキングに入ってタイトル挑戦に近づけるように何が何でも勝ちに行きます!」と気合いを入れた堀池です。

    第2試合、スーパーウェルター級4回戦に出場する辻夲純平(帝拳/2戦1敗1分)は少し軽く153ポンド(69.4Kg)でクリア。対する為田真生(REBOOT/6戦1勝3敗2分)選手は153.75ポンド(69.7Kg)でこちらもパスしています。14ヶ月振りの試合となる辻夲は、「前の試合からだいぶ時間が開きましたが、この間にやってきた事をしっかり出して、変わったというところを見せて勝ちたいと思います。応援よろしくお願いします。」と初勝利を目指します。


    メインイベントはWBO世界スーパーフェザー級3位の伊藤雅雪(伴琉/23戦21勝10KO1敗1分)が初来日となるフィリピン同級5位のグレン・エンテリナ(14戦11勝8KO2敗1分)と60.5Kg契約10回戦をおこないます。伊藤選手は60.4Kg(133.25ポンド)、エンテリナ選手は60.3Kg(133ポンド)でそれぞれクリアしています。

    第5試合、スーパーバンタム級8回戦は日本同級9位の藤原陽介(ドリーム/21戦16勝4KO5敗)、中野敬太(KG大和/31戦14勝4KO11敗6分)両選手とも121.75ポンド(55.2Kg)でパスしています。
  • 尾川堅一が日本王座を返上、末吉大が空位の王座決定戦に出場!

    尾川堅一が日本王座を返上、末吉大が空位の王座決定戦に出場!

    2017.08.31
    日本スーパーフェザー級王座5度の防衛を果たしているチャンピオンの尾川堅一がこのほど日本王座を返上することを発表しました。日本王座のベルトを守りながら23戦22勝17KO1敗のレコードを持つ尾川はIBFとWBOで4位、WBC9位、WBAでも13位と主要4団体で世界ランク入りを果たしています。10月7日(土)に予定していた防衛戦は中止となった尾川ですが、15年12月に王座を獲得したのちクリアした防衛戦5試合のうち4試合はトップコンテンダーとの対戦という点も自信を深めたとしています。

    「このほど日本王座を返上しました。これまでの防衛戦はやはり内藤選手に2回勝ったことが一番自信を深めた試合でしたが、杉田選手との2試合も良い経験になりましたし、ジャブの大切さを実感した試合でした。バタンバタンと倒して勝つのがボクシングの醍醐味ではありますが、判定や長いラウンドといった試合の中で勝ってこられたことはこれからの良い経験になると思います。しっかり次のステップに踏み出せるよう、これからも応援よろしくお願いします!」とコメントを残しています。



    そして10月7日(土)に後楽園ホールで行われる第564回ダイナミックグローブに出場し、日本スーパーフェザー級2位の高畑里望(ドリーム)選手と対戦予定としていた同級1位の末吉大はこの試合が日本同級王座決定戦としてランキング委員会から承認されたニュースを受け、喜びのコメントを残しています。「はい、やっぱり日本王座の決定戦と聞くと嬉しいです。でも高畑選手との試合はすでに決まっていたものでもあるので、挑戦者決定戦だろうと王座決定戦だろうと勝つだけという気持ちです!尾川さんの巻いていたベルトですが、そのまま欲しいです(笑)。」16戦15勝10KO1敗、そして現在12連勝中の末吉が王座初挑戦での戴冠を狙います。
  • ミゲル・コットに敗れた亀海喜寛がロサンゼルスから無念の帰国

    ミゲル・コットに敗れた亀海喜寛がロサンゼルスから無念の帰国

    2017.08.30
    8月26日に米国、カリフォルニア州カーソンに在るスタブハブ・センターにて元4階級制覇王者のミゲル・コット(プエルトリコ)に対し、フルラウンド攻め続けたものの12回判定に敗れた亀海喜寛が30日午後、帰国しました。


    空港でインタビューに応じた亀海は、「(数日が経過したが)何かをやっていると気持ちも紛れるものですが1人で居るときは(試合を思い出して)むかむかしていました。幸いゴールデンボーイ・プロモーションから、またチャンスをくれると言われてるし、前に向かって行くしかないですね、また頑張るしかないです。節制しながらロードワークから始めます、3~4日休んでまたトレーニングを始めるつもりです。」

    「(日本時間29日には)ゴロフキン対アルバレス戦の公開練習が有り、会場に行きましたがやっぱり規模も違うし見ることが出来て良かったです、良い経験になりました。ゴロフキンもカザフスタンから勝ち続けて、あそこまで上り詰めたというのは凄いし、カネロもメキシコで凄い人気を得てこういう舞台に立ったということなどを考えると良い刺激を受けました。(会場では他の関係者や選手とともに)自分も紹介されてリングにも上がらせてもらったし、写真やサインを求められて、勇気をもらえたところもあります。(自分の)認知度は上がったとは思いますし、(会見場に着いてからは)気持ちを切り替えて楽しめるところは楽しもうと思いました。」

    「(振り返ると)試合後にこれをやっとけば、あれをやっとけばという気持ちは残ります。もっと想像力を働かせて戦えれば、という気持ちもあるし、もっと試合前の準備から積んでおけば、という気持ちはあります。ポイント差以上に手応えは感じたつもりでは居ますが、大きなケガやダメージも無く、すぐに動けるというのは良かったです。」

    「(今後もアメリカを主戦場にするのか?)アメリカと言わず国を問わずにやっていきたいという気持ちです。自分自身でボクシングを辞めようと思ったり、帝拳プロモーションやゴールデンボーイ・プロモーションから、もういらないと言われるまでは頑張って行きたいです。この先それほど長くないボクシング人生とは思いますが、もっと強くなって帰ってきます。」
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7