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  • 1月に王座防衛を果たした王者ホルヘ・リナレスが再来日

    1月に王座防衛を果たした王者ホルヘ・リナレスが再来日

    2018.02.28
    米国、カリフォルニア州イングルウッドにて1月27日にメルシト・ゲスタを12回判定に下し、保持するWBA&WBCダイヤモンド王座の防衛を果たしたライト級チャンピオンのホルヘ・リナレス(帝拳/ベネズエラ)が27日夜、再来日を果たしています。


    「応援ありがとう!まだ次の試合は決まっていないけどまたしばらく日本で調整します。大きい試合が決まれば嬉しいね!頑張ります。」とコメントを残したホルヘです。
  • 速報!ダニエル・ローマン 対 松本亮!

    速報!ダニエル・ローマン 対 松本亮!

    2018.02.28
    後楽園ホールにてWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチが先ほど終了、レギュラーチャンピオンのダニエル・ローマン(米国)が同級11位の松本亮(大橋)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/119-109×2、118-110)。昨年9月に久保隼(真正)選手から獲得した王座の初防衛に成功したローマン選手は24勝9KO2敗1分とし、松本選手は21勝19KO2敗です。


    セミファイナル、スーパーライト級8回戦では日本同級14位の平岡アンディ(大橋)が木村文祐(JM加古川)に8回判定勝利です(3対0/80-72×2、80-73)。平岡選手は12戦全勝8KO、木村選手は6勝4KO3敗です。


    アンダーカード、第4試合。59.4Kg契約8回戦で元日本スーパーフェザー級王者の岡田誠一(大橋)が宮本知彰(アポロ)に3ラウンド2分30秒TKO勝利。岡田選手は21勝12KO6敗1分、宮本選手は5勝4KO2敗としています。
  • 山中慎介「ずっと悔しい想いを持ってきた、明後日はその気持ちをぶつけるだけ」

    山中慎介「ずっと悔しい想いを持ってきた、明後日はその気持ちをぶつけるだけ」

    2018.02.27
    いよいよ2日後に迫った『ワールド・プレミアム・ボクシング 27/ダブル世界タイトルマッチ』の記者会見および調印式が27日午前に都内ホテルにて行われました。メキシコのテレビ・アステカでも現地では早朝ながら生中継が予定されているとあって多くのメキシコ報道陣も詰めかけるなか出場する4選手がそれぞれ抱負を述べています。



    ルイス・ネリ選手「試合まであと2日ですが体重も問題ありません。前回の試合がまぐれと言われないようイメージを払拭させるような良い試合を魅せたいと思います。(山中を返り討ちにしたとして、今後の予定は?)まずはこの試合に集中したいし、サンフェル・プロモーションと話し合うことになるが、そういった質問は試合を終えてからにしてほしい、今は試合に関しての質問だけにしてください。」

    「コンディションは良いです、今回もチャンピオンとしてではなく挑戦者としてリングに上がりたいと思います。この試合は前回以上に大事な試合だと思うし、そのためにも栄養士も雇い間違いの無いように調整してきました。必ず勝ちたいと思います。」

    「山中についての研究は済んでいます、試合がどうなるかは相手の出方次第だと思います。山中は確かに強打を持っていましたが前回の試合、私は耐えることが出来ました。今回も同じように耐えられると思うし、彼の年齢は36歳、長引けば多くのリスクが出てくるとも思っています。」



    山中慎介「コンディションは非常に良いです、ここまで万全のサポートをしてもらったことに感謝します。8月の試合で負けてから、あのままでは終われないという気持ちでここまでやってきました。まず借りを返したいと思います。こうして会見をしていても僕の前にベルトは無く、ネリの前にベルトがあるというのは改めて嫌な気持ちです。」

    「今日はこれからジムで練習し、体重調整をしっかりやって試合に臨みたいと思っています。8月に負けてからずっと悔しい思いをしてきました、明後日はその気持ちをぶつけるだけとも思っています。」

    「(記事で読んだが)岩佐選手が、自分がKOで勝つ夢を見たと聞いたので正夢にしたいですね。とにかく前回と同じような試合にはしたくない、家族にも皆さんにも負けを見せたくないと思います。チャンピオンだった時以上に強い気持ちを持ってリングに上がりたい。」

    「今回の試合は負けた相手に借りを返す、それだけです。チャンピオンとして防衛していた頃よりも正直モチベーションは高いです。他のことは考えずこの1試合しか考えていない、という気持ちです。明後日の試合が楽しみです。」



    岩佐亮佑選手「今回の初防衛戦は色々なプレッシャーがあるがしっかり勝ちたいと思っています。(今日27日は小林会長の誕生日ですが?)ここまで二人三脚、お互いにトシを取りました(笑)。中学校から知ってますからね、2人ともホントにトシを取りました。」

    「誕生日プレゼントですか?ノープランです(笑)。まずは明後日の勝ちが第一、あとのプレゼントは勝ってから考えたいと思います。(メインイベントは)山中選手らしい迫力のある、強い勝利に期待しています。」



    エルネスト・サウロン選手「日本で戦えるチャンスを貰えて有り難く思います。勝って世界チャンピオンベルトをフィリピンに持って帰りたいです。」
  • 『ワールドプレミアムボクシング 27/ダブル世界タイトルマッチ』予備健診が終了

    『ワールドプレミアムボクシング 27/ダブル世界タイトルマッチ』予備健診が終了

    2018.02.26
    3日後に迫った『ワールド・プレミアム・ボクシング 27/ダブル世界タイトルマッチ』の世界戦恒例と言える予備健診が26日午後、都内ホテルにて行われ世界戦に出場する4選手がいずれも無事に終えています。昨年8月以来となる対戦相手との顔合わせを終えた山中は、「健康診断の数字は昔からあんまり気にはしてないですし、見るとしても自分の数字くらいしか見ないので、ほとんど変わることないなと思う程度です。身体の調子は良い、ここ最近は常に良い状態ですし前回よりも良いと感じています。」と静かにコメントを残しています。


    予備検診の主要結果は以下の通りです。
    【WBC世界バンタム級タイトルマッチ(左側がネリ選手、右側が山中です)】
    <身長>
    165.0cm/170.0cm

    <胸囲>
    91.5cm/88.0cm

    <首まわり>
    39.5cm/37.0cm

    <視力>
    左右:1.5/左:1.5、右:1.2

    <リーチ>
    169.0cm/174.0cm

    <脈拍>
    69/76(分)

    <体温>
    37.0℃/36.7℃



    【IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(左側が岩佐選手、右側がサウロン選手です)】
    <身長>
    171.0cm/166.0cm

    <胸囲>
    88.0cm/89.0cm

    <首まわり>
    37.5cm/37.0cm

    <視力>
    左右:1.2/左:1.5、右:1.0

    <リーチ>
    180.0cm/172.0cm

    <脈拍>
    71/66(分)

    <体温>
    36.9℃/37.6℃
  • ガマリエル・ディアス「最後のリングになるかもしれない、勝って実力を証明する!」

    ガマリエル・ディアス「最後のリングになるかもしれない、勝って実力を証明する!」

    2018.02.25
    元2階級制覇王者の粟生隆寛と12年10月以来、およそ5年4ヶ月振りとなる再戦に向けて元WBC世界スーパーフェザー級王者のガマリエル・ディアス(メキシコ/61戦40勝19KO18敗3分)が25日早朝、来日を果たしました。


    再戦を4日後に控え体重もしっかり造り良いコンディションとするディアスは、「粟生隆寛との初戦はまぐれだったという人が居るかも知れないが、決してまぐれではなかったとガマリエル・ディアスの実力を再戦でも勝ってしっかり証明したい。そしてこの粟生との再戦を最後に引退しようかとも考えている。私は1998年にプロデビューをしてからずっと国内でキャリアを積み初めてインターナショナル、メキシコを出て戦った国が日本でした。その思い入れのある日本のリングで最後の試合に勝って有終の美を飾れたら良いと考えている。」と静かに闘志を燃やし3月1日のリングに上がると述べています。
  • エルネスト・サウロン「岩佐選手の左は特に警戒している、良いコンディションを持続させたい」

    エルネスト・サウロン「岩佐選手の左は特に警戒している、良いコンディションを持続させたい」

    2018.02.24
    3月1日(木)に両国国技館でIBF世界スーパーバンタム級チャンピオンの岩佐亮佑(セレス)選手に挑戦するIBF同級13位のエルネスト・サウロン(フィリピン)選手一行が24日午後、初来日を果たしています。「世界初挑戦ですし少し緊張感はありますが、フィリピンではしっかり調整してきました。とてもわくわくもしています。」と述べインタビューに応じています。


    「私のスタイルははどのような局面でも立ち向かうファイターです。岩佐選手は世界チャンピオンであり非常に良いボクサーだと思います。厳しい試合になると思いますが自分のため、そして日本のボクシング・ファンのためにベストを尽くしたいと思うし、良い試合を魅せる自信もあります。」

    「タイトルマッチは5日後に迫っていますが、フィリピンで積み上げてきた良いコンディションの流れを日本で途切れさせないようにしたいと思います。ウェイトも心配していませんし、これまで自分を見て来てくれたチームも良いコンディションと太鼓判を押しています。フィリピンでやれることはやってきたと思います。確かにフィリピンは暑く、日本の寒さ対策として部屋の中で涼しい環境を作って練習したりもしてきました。」

    「岩佐選手の左ストレートは特に警戒していますし、とても良く動く選手だという印象があるので、いつも以上に動いて、相手の距離を外す、的を絞らせない、そういった対策を積んできました。」

    「(とてもシャイな印象に見えるが?)日常はおとなしめですがリングの上では変わります(笑)。ボクシングは13歳からはじめました。家族構成は9人兄弟に両親で11人家族で、私は上から3番目ですがボクシングをやっているのは私だけになります。今回のファイトマネーは両親のためにも使うつもりです。」
  • 速報!中谷正義 対 パランペッチ・トー・ブアマス!

    速報!中谷正義 対 パランペッチ・トー・ブアマス!

    2018.02.24
    エディオンアリーナ大阪・第2競技場にてOPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチが行われ、王者の中谷正義(井岡)が同級3位のパランペッチ・トー・ブアマス(本名:Amphol Suriyo)と対戦、6ラウンド1分45秒KOで王座防衛を果たしています。中谷選手は9度目の防衛に成功、16戦全勝10KOとし、パランペッチ選手は来日初戦を黒星としています。


    スーパーフライ級8回戦、元日本同級王者の石田匠(井岡)が昨年10月のK.ヤファイ戦から復帰。OPBF東洋太平洋同級10位のラッキー・トー・ブアマス(本名:Rathapol Suwaonsoda)に3ラウンド1分13秒KO勝利。復帰をKOで飾った石田選手は25勝14KO1敗、ラッキー選手は日本初戦をKO負けとしています。


    アンダーカード、スーパーフライ級8回戦では日本同級13位の橋詰将義(井岡)が村井貴裕(グリーンツダ)に8回判定勝利です(3対0/78-76、78-75、80-73)。橋詰選手は15勝10KO1分、村井選手は15勝5KO8敗2分です。
  • ルイス・ネリ「山中の左は確かに強かったが、今回もベルトはメキシコに持って帰る」

    ルイス・ネリ「山中の左は確かに強かったが、今回もベルトはメキシコに持って帰る」

    2018.02.22
    20日に2度目の来日を果たし、東京で最終調整をおこなうWBC世界バンタム級チャンピオンのルイス・ネリ(メキシコ)が22日午後、帝拳ジムにて世界戦公開練習を行いました。昨年と同様にギジェルモ・ブリト・マネジャー、イスマエル・ラミレス・ディアス・トレーナーとともにインタビューに応じたネリは昨年8月と同様に自信満々なコメントを残しています。


    「また日本に来ることが出来てとても嬉しいです。今のコンディションにはとても満足しているし力強さを感じています。トレーニングはティファナ、そして(アメリカの)サンディエゴで積んで来ました、高地トレーニングもこなしています。山中選手はとても良い、強いボクサーですが、初戦と同じくベルトは持って帰ります。」

    「(山中選手のウィークポイントは?)フィジカル面、そしてプレッシャーに弱いと思っています。初戦では私がプレッシャーを掛けて行くと具体的な対策などは見受けられず棒立ちになる場面が多かったと思っています。確かに左は強かったです、今度の試合でも注意が必要だと思っていますが右はそれほどでも無かったと思っています。試合予想ですか?私がKOで勝ちます。」

    「(世界チャンピオンになって)家と車を買い、経済的にとても楽になりました。昨年には娘も生まれましたがとても大きなモチベーションになっています。このチャンピオンベルトは娘のものと考えているので私は持ち帰らなくてはいけません。」

    「(山中選手にメッセージを)またリングで会いましょう、私は全てを懸けて戦います。」
  • 山中慎介が3月1日の『ワールドプレミアムボクシング 27』を前に練習を公開!

    山中慎介が3月1日の『ワールドプレミアムボクシング 27』を前に練習を公開!

    2018.02.20
    3月1日(木)に迫った『ワールド・プレミアム・ボクシング 27/ダブル世界タイトルマッチ』に出場する山中慎介が20日午後、帝拳ジムにて練習を公開、WBC12位のマイケル・ダスマリナスとの2ラウンドの激しいスパーリングも披露し、練習前に行われたインタビューでは昨夏の雪辱へ向け自信を見せています。

    「ここまで本当に順調に来られました、今は何の迷いも無く体調管理をしっかりするだけといった状況です。前回の試合で悪かった部分を徹底的に修正し、負けてからここまでの練習も本当に1日1日大事にやってきたと感じています。現役続行を宣言してから正直勝つことしか、リベンジすることしか考えてこなかった。毎日色々な方々と話しながら調整してきましたが、良い時も悪い時もあるなかで今までの練習には無いと思えるほど充実していました。」

    「前回の試合で子供達がネリの名前を覚えてしまい、ネリに勝つということばかりを口にしています、今回は勝ってネリよりも強いんだという印象を与えたいですね。まぁ、妻は心配でしょうけど。」

    「技術的というよりも精神的に強くなった自分を感じています、本当にやるべきことをやってこられたと思っているし、これまで以上に周囲の意見も聞き入れながら練習をするようになりました。ここまで良い日も悪い日も含めて満足出来る練習でした。」

    「今までも挑戦者という気持ちに変わりはありませんが、今回は実際にチャレンジャーなので今までよりも挑戦してやる、リベンジしてやるという気持ちは強いです。今までの防衛戦のようなヘンなプレッシャーはありません。本当に気分良く出来ているし充実しています。」

    「前の結果は負けているんで厳しい戦いになるのは分かっています。負けてから修正してきた部分を出して、強い気持ちでもって勝ちたいです。勝って、泣かずに笑ってリングを降りたいなと考えています。攻撃に関してはどこを直すということは無く、負けてストップされた訳なのでディフェンス面を徹底的に直してきたつもりです。練習でやってきたことを出さなければ意味がありません、あとは試合を見てくださいとしか言えないです。」

    「自分の良さを出すということでこれまでやってこられたっていうのは大きいです、相手の良さを消すというよりも自分の悪いところを直す、あくまで自分自身が問題であって相手どうこうではなく、大事なのは自分の良さを消さずに行くという気持ちを持っています。」

    「3月1日はまず勝つことしか考えていません、KO勝ちは魅力ありますけどKO勝ちにこだわることはありません、KOはタイミングもあると思います。自分自身への期待値ですか?凄く自分に期待はしていますけど、今の時点では90%くらいですかね、試合当日には自信満々でこれまでもリングに上がっているし、そのときは(期待値も)100%になると思います。」
  • WBC世界バンタム級王者のルイス・ネリが2度目の来日

    WBC世界バンタム級王者のルイス・ネリが2度目の来日

    2018.02.20
    WBC世界バンタム級チャンピオンのルイス・ネリ(メキシコ)が20日夕、昨年8月以来となる2度目の来日を果たし3月1日(木)のタイトルマッチへ向けて9日前に日本の土を踏んでいます。前回はWBCシルバー・ベルトを肩に掛け、今回はWBCのチャンピオンベルトを掛けて来日、笑顔でインタビューに応じています。


    「また日本に来ることが出来て嬉しいです、調子はとても良いです。日本は寒いと聞いていましたが体重を落とすのが少し面倒とも思うので注意したいですね。山中選手の状態がどうなっているのか、8月のままなのか、力を上げてきたのかは分かりませんが私は日本に勝ちに来たのです。そのための調整を充分積み上げてきました。最後に手が挙げられるのは私だと思っています。」

    「(山中選手の印象について)非常にタフでパンチも強いです、35歳という年齢を加味して非常に強いと思いますし、彼の左はとても強いので注意が必要だと思います。山中選手はグレートなチャンピオンであり、グレートなボクサーです、再戦の価値も大いにあると思いますが勝つのは私です。」

    「この試合に向けて前回同様、ティファナで調整を積んで来ました。ガードを含めたディフェンス中心の練習です。これは山中選手の対策というよりは最近の自分のスタイルを見てガードが下がってきたことを反省して修正しようとしてのものです。3月1日は厳しい試合になると思う、五分五分という声もあるかもしれませんが勝つのは私です。試合展開は前回同様前に出て行くつもりですが山中選手の出方次第で変わってくると思います。」

    「出来ればKOで勝ちたいと思います、これも当日の彼の出方次第でどういう展開になるか変わってくると思います。距離を取ってくるのか前に出てくるのか、どういう戦い方にも対処出来ると思っています。6ラウンド辺りには決まるのではないか、と考えています。」

    「(ドーピング検査で陽性が出たことについて)ティファナで食べたものが汚染されていたものです、今回はアメリカでトレーニングも積み牛肉も魚も食べていました。オーガニック食品、有機栽培の食事を摂るようにしているし今回、栄養士も一緒に来てもらっています。栄養士に付いてもらったのは1ヶ月半から2ヶ月ほど前です。またメキシコで2度検査を受けましたがポジティブという報告はまだ聞いていません。メキシコでは汚染された食べ物によるアスリートの被害は少なくありません、私以外にもサッカー選手や他のアスリートでも同様の被害が何度か報じられています。」
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