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  • 東日本新人王準決勝戦2日目に三尾谷、木原、中村3選手が出場

    東日本新人王準決勝戦2日目に三尾谷、木原、中村3選手が出場

    2017.09.25
    26日に後楽園ホールにて行われる第74回東日本新人王準決勝戦2日目となる公式計量が25日午後、JBC事務局にて行われました。帝拳ジムからは25日出場の鈴木、平岩に続き、26日はスーパーバンタム級に三尾谷昂希、スーパーライト級で木原宗孝、ウェルター級で中村駿介の3選手が出場します。第6試合(19時35分予定)となるスーパーバンタム級4回戦に出場する三尾谷は121.75ポンド(55.2Kg)でクリア。「対戦相手は6連続KO勝利中の強い相手ですが自分のボクシングをして、明日は初めての負けを付けます!」と意気込みを述べています。


    またスーパーライト級4回戦に出場する木原は第10試合(20時51分予定)の出場です。139.75ポンド(63.3Kg)で計量を終えた木原は、「" 切り裂きジャック " と呼ばれている僕ですが、前の試合から更に研ぎ澄まされたこの拳であだ名と同じように切り裂きます!」とコメントを残しています。


    そしてウェルター級4回戦、第11試合(21時10分予定)での出場となる中村は146.75ポンド(66.5Kg)でクリアです。明日の試合へ向けて、「やることはやってきました、圧倒したパフォーマンスを魅せるために試合に集中するだけです。」と静かに闘志を燃やしています。
  • 東日本新人王準決勝戦1日目に鈴木敬祥と平岩貴志が出場

    東日本新人王準決勝戦1日目に鈴木敬祥と平岩貴志が出場

    2017.09.25
    25日、後楽園ホールにて第74回東日本新人王予選・準決勝1日目が行われ、バンタム級の鈴木敬祥、ライト級の平岩貴志の両選手が出場しました。第4試合、バンタム級4回戦に出場した鈴木は富施郁哉(ワタナベ)に4回判定負けを喫しています(3対0/40-37、40-36×2)。戦績を1勝1敗とした鈴木は、「今日の試合は練習でしてたことをできなくて負けてしまい、凄く悔しかったです。この悔しさをバネにして今度試合組んでもらったときしっかり自分のボクシングができるように努力します。」と無念のコメントを残しています。富施選手は3勝としています。


    ライト級4回戦、第8試合に出場した平岩は有岡庸輔(三迫)に4回判定負けです(3対0/39-37×2、39-36)。平岩は2勝2KO1敗、有岡選手は5勝4KO3敗としています。
  • 明日25日は鈴木敬祥と平岩貴志が東日本新人王準決勝戦!

    明日25日は鈴木敬祥と平岩貴志が東日本新人王準決勝戦!

    2017.09.24
    明日25日、後楽園ホールにて行われる第74回東日本新人王予選の公式計量が24日午後、JBC事務局にて行われ、帝拳ジムからはバンタム級の鈴木敬祥、ライト級の平岩貴志の2人が準決勝戦1日目の出場となります。リミット、118ポンド(53.5Kg)でクリアした鈴木は第4試合(18時57分予定)、バンタム級4回戦に出場です。「相手のペースにならないように自分から攻めていってチャンスを見て倒しに行きたいです。試合に勝って気持ち良く家族でメシを食いに行きたいです。」と計量を終えコメントを残し、7月のデビュー戦勝利に続き2連勝を目指します。


    またライト級4回戦、第8試合(20時13分予定)に出場する平岩はここまで2勝2KOとし3連勝を目指します。「明日の試合もKOで勝って新人王を獲ります!」と気合いを入れ、リミットを200グラム下回る134.5ポンド(61.0Kg)でパスしています。


    翌26日に行われる準決勝2日目にはスーパーバンタム級で三尾谷昂希、スーパーライト級で木原宗孝、ウェルター級で中村駿介の3選手が出場します、良い流れでバトンを渡せるように一生懸命頑張りましょう!
  • WBOからフライ級指名防衛戦として、木村対五十嵐戦交渉開始の指示

    WBOからフライ級指名防衛戦として、木村対五十嵐戦交渉開始の指示

    2017.09.21
    このほどWBOからフライ級1位の五十嵐俊幸(帝拳/28戦23勝12KO2敗3分)とチャンピオンの木村翔(青木/18戦15勝8KO1敗2分)の両陣営に対し、指名防衛戦の対戦交渉を開始するよう指示が入りました。


    7月、敵地で中国の英雄と言われる鄒市明(ゾウ・シミン)をKOに下し新チャンピオンとなった木村選手の初防衛戦相手として挑戦を目指す五十嵐は、「交渉の開始ということでまだ試合が正式に決まった訳ではないですが、出来ることはいつ試合が決まっても言い様に準備をするだけです。ロマゴンと数十ラウンドのスパーリングをやっていたし、その後は梶や松原ともスパーリングを続けているのでコンディションは上々です。」とコメント、13年4月に手放した世界のベルトを再び手にするべく意気込む五十嵐です。
  • 前日本王者の尾川堅一にIBFから王座決定戦交渉開始の指示

    前日本王者の尾川堅一にIBFから王座決定戦交渉開始の指示

    2017.09.21
    5度の防衛を果たしていた日本スーパーフェザー級王座を8月に返上、照準を世界に定めトレーニングに励む尾川堅一に吉報が届いています。現在、王者の計量失格により空位となっているIBF世界スーパーフェザー級王座を争う決定戦として、同級4位にランクされる尾川堅一(帝拳/23戦22勝17KO1敗)と同級5位のテビン・ファーマー(米国/30戦25勝6KO4敗1分)それぞれの陣営に決定戦へ向けての交渉をスタートするようIBFから指示が届いています。


    同級3位にランクされているB.ディブが決定戦出場を見送るなか、交渉開始のニュースを聞いた尾川は、「先月に日本王座を返上してから次はどんな試合が出来るのか、世界タイトルマッチが出来るのか、前哨戦を挟むのか、周りから色々と期待の言葉を掛けてもらっていましたが、交渉開始ということで良い方向に前進したと思っています。応援してくれる方々に良い報告が出来るようにこれからも練習頑張ります!」とコメントを残しています。
  • T.クロフォードの返上した王座を懸けて11月4日に決定戦

    T.クロフォードの返上した王座を懸けて11月4日に決定戦

    2017.09.21
    IBFスーパーライト級3位の近藤明広(一力/36戦29勝16KO6敗1分)選手が20日、JBC事務局にて会見を行い、IBF同級1位のセルゲイ・リピネッツ(カザフスタン/12戦全勝10KO)との王座決定戦を11月4日に米国、ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターにて行うことを発表しています。


    正真正銘の王座統一を果たした、T.クロフォードが指名防衛戦期限の履行を諦めた末に返上した王座を争う近藤選手は元日本ライト級王者で現在8連勝、5連続KO勝利中と勢いのある32歳。そしてカザフスタンのマータック出身、キックボクシングを経たのちに14年4月、ロシアでデビューした28歳、ともに初となる世界タイトルマッチです。メインイベントにはWBC世界ヘビー級タイトルマッチ、D.ワイルダー対L.オルティス戦、セミファイナルにはヘビー級世界ランカー対決、B.スティバーン対D.ブレアジール戦など豪華な世界的イベントは約6週間後のゴングとなっています。
  • WBOライトフライ級王者の田中恒成が年内の統一戦白紙を発表

    WBOライトフライ級王者の田中恒成が年内の統一戦白紙を発表

    2017.09.21
    9月13日にWBO世界ライトフライ級王座2度目の防衛を果たしたチャンピオンの田中恒成(畑中/10戦全勝6KO)選手が20日、記者会見を開き年末にも開催と報じられていたWBA世界同級王者、田口良一(ワタナベ)選手との統一戦を白紙とすることを発表、事実上断念するとしています。これは13日の防衛戦で負った怪我によるもので両眼の眼窩底骨折に加え、右まぶたの裂傷といった度合いを考慮し判断したものとしています。



    田中選手は会見で、「(怪我について)痛みは少し有るくらいですけど生活する分には問題無いです。いよいよ統一戦というところでこういう怪我をしてしまって田口選手はもちろん、期待してくれていたファンの方々に申し訳なく思っていますし、実現が難しいとされている統一戦ですけど、9月にしっかりと勝っていよいよゴーサインが出るとなって、良い交渉を進めてくれていた渡辺会長、そして畑中会長、身内の方にも申し訳ない気持ちです。いつも試合が終わると拳が痛かったり、そういったことは有るんですけど眼の怪我は全然考えてこなかったので、今回統一戦が年末に出来ませんとなって、自分が怪我しなければ実現していたということで自分の都合でこうなってしまい、次の試合に関わってくれた方々に申し訳ないなと思いました。」と沈んだ表情を見せています。

    「次、試合が出来るのは結構先になると思うのでその時の状況というのは有るんですけど、ずっと統一戦やらせてくださいという形でお願いして、我儘から実現が近いとなりましたが(先のことは)分からないというか、我儘言って怪我で出来ない自分が居るんで、(次戦については)会長の意見に従おうかなと思っています。(今後も)統一戦というのはやりたいと思っていますが、日本人同士だから特別やりたいということではないです。」としています。また畑中会長はまず怪我の治療を最優先とし、完治した時点での状況に応じて次戦については考えるとコメント。階級を上げ、フライ級での復帰戦も視野に入れるとしています。
  • 10月22日の両国国技館はトリプル世界タイトルマッチ!

    10月22日の両国国技館はトリプル世界タイトルマッチ!

    2017.09.20
    WBC世界ライトフライ級チャンピオン、拳四朗(B.M.B/10戦全勝5KO)選手が19日午後、JBC事務局にて発表会見を行い、同王座の初防衛戦として10月22日(日)、両国国技館で元WBC同級王者で現1位のペドロ・ゲバラ(メキシコ/30戦27勝17KO2敗1分)とタイトルマッチを行うことを発表しています。これにより10月22日(日)はメインのWBA世界ミドル級戦、H.エンダム対村田諒太戦とセミのWBC世界フライ級戦、比嘉大吾対T.マソン戦とのトリプル世界タイトルマッチとなることが決定しています。好評発売中の前売チケットは10月19日までの販売を予定していますが、売切れの場合は早めに販売を終了とさせていただきます、ご了承ください。


    寺地久会長と会見に応じたチャンピオンは、「防衛戦が決まり今は練習して勝つだけという気持ちです、これからもっと追い込んで行きます。チャンピオンになって負けられないというプレッシャーが更に強くなりました。」と第一声。

    「(ゲバラ選手の印象は?)あんまり動画は見ていないです、リーチは長い印象があります。(願う展開として)ジャブを突いて自分の距離で戦って、倒して勝ちたいです。良い勝ち方をしてもっと注目されるような試合をしたいです。」

    「(ゲバラ選手は八重樫戦、木村戦と2度来日しているが?)木村戦は見に行きました、でも内容はそこまで覚えていないんです。勝った方とやれるかな、と思って見に行ったと思いますがそれほど印象に残っていないです。」

    「(チャンピオンになって初めての試合だが?)守らなあかん、という気持ちもは有るが大きな気持ちの大きな変化は無いです。それに知名度はまだまだだと思っています。フォロワーは増えましたけど(笑)。」

    「(ロサンゼルス合宿では)メキシカン独特のパンチの打ち方なども教わり、視野が広くなったと思いますし、試合で出せたらと思います。具体的にはルディ・エルナンデス・トレーナーから全然知らない打ち方、左アッパーとか膝を使ってとか、腕の振り方だけでないんだと。身体に馴染ませていきたいです。」


    また寺地会長は、「日曜日(17日)にロサンゼルス合宿から帰ってきました、あとは体重だけという状態でいつでも試合出来ます。ロサンゼルスではルディ・エルナンデス・トレーナーから色々なことを教わり、スパーリング・パートナーにはメキシコ選手やアマチュア選手が多かったです、リオ五輪に出場した選手も居ました。9日から17日までスパーリング中心、毎日8ラウンドをこなしてきました。(ゲバラ選手とはどんな試合にしたいか?)前回のガニガン・ロペス戦とは違って、サウスポーからオーソドックスに変わった事もあるしやりやすいとは思います。キャリアもあるがやりにくい選手ではないと思っているし、勝つだけでなく、前回はきわどい判定だったのでKOで勝ちたいです。」としています。
  • 日本王座決定戦をメインとする第564回ダイナミックグローブの全カードが決定!

    日本王座決定戦をメインとする第564回ダイナミックグローブの全カードが決定!

    2017.09.19
    尾川堅一の返上した日本スーパーフェザー級王座の決定戦をメインイベントに予定する10月7日(土)『第564回ダイナミックグローブ』の対戦カード全7試合の出場選手が決定しました。17時30分開場、17時45分に第1試合開始となるイベントの前売券は10月4日ごろまで『チケットぴあ』にて販売中です。どうぞ会場の迫力を生でお楽しみください!


    <メインイベント/日本スーパーフェザー級王座決定戦>20時49分予定
    日本同級1位、WBO同級11位、末吉 大(帝拳/16戦15勝10KO1敗)対日本同級2位、高畑 里望(ドリーム/21戦13勝5KO7敗1分)


    <セミファイナル/60.0Kg契約8回戦>20時13分予定
    日本スーパーフェザー級7位、正木 脩也(帝拳/8戦全勝4KO)対OPBF東洋太平洋ライト級9位、元WBO世界バンタム級王座挑戦者、シソ・モラレス(フィリピン/24戦19勝12KO4敗1分)※日本初戦


    <アンダーカード、第5試合/バンタム級8回戦>19時37分予定
    松原 陵(帝拳/8戦7勝全KO1敗)対千葉 開(横浜光/6戦全勝5KO)


    <第4試合/ウェルター級8回戦>19時01分予定
    日本同級6位、永野 祐樹(帝拳/13戦11勝8KO2敗)対タイ・スーパーライト級3位、クリエンクライ・トー・シラチャイ(11戦10勝2KO1敗)※日本初戦


    <第3試合/ウェルター級6回戦>18時33分予定
    日本同級10位、豊嶋 亮太(帝拳/9戦7勝5KO1敗1分)対海藤 正晴(シュウ/7戦5勝2KO2敗)


    <第2試合/スーパーフェザー級6回戦>18時05分予定
    波田 大和(帝拳/4戦3勝全KO1敗)対タイ・スーパーフェザー級3位、アルスンノーイ・ジョー・サンラット(11戦8勝2KO3敗)※日本初戦


    <第1試合/スーパーフェザー級4回戦>17時45分予定
    峯田 光(帝拳/デビュー戦)対栗原 拓也(TEAM 10COUNT/2戦1敗1分)


    なお日テレ・ジータスにて第564回ダイナミックグローブは10月7日(土)17:45から生放送、再放送は10月12日(木)22時30分から1時30分で放送予定となっています、どうぞこちらもお楽しみに。
  • WBA世界ミドル級タイトルマッチまで5週間!村田諒太が練習を公開

    WBA世界ミドル級タイトルマッチまで5週間!村田諒太が練習を公開

    2017.09.15
    WBA世界ミドル級チャンピオン、アッサン・エンダム(フランス)への雪辱を期すべく猛練習に励む同級1位の村田諒太が15日、練習を公開。来日しているアドリアン・" TYSON "・ルナ(メキシコ/26戦20勝13KO5敗1分/元メキシコ・ミドル級王者)、パトリック・デイ(米国/17戦14勝6KO2敗1分/WBC米大陸スーパーウェルター級王者)の2人のスパーリング・パートナーとのトレーニングなどで良いコンディションを披露、力強い動きを見せています。WBC世界フライ級戦、比嘉大吾(白井・具志堅)対トマ・マソン(フランス)戦とのダブル世界戦前売券はチケットぴあにて好評発売中です!


    村田は集まった報道陣を前にインタビューに応じ順調な調整を積んでいると明るい表情を見せ、「ここまで非常に良く動けているし、コンディションも良く、練習でもしっかり追い込めています。試合までこの調子で行ければと思い自信も深まっています。(初戦のこの時期と比べて)全く違うものですね、特に精神面での落ち着きが違います。そこが一番大きいですね。前回のこの時期は世界のトップと戦った時にどうなのか、本物と戦った時にどうかという信じ切れない部分が有りましたが、今回はある程度自信を持って臨めています、そういったメンタル面は大きいですね。」

    「(今回のエンダム選手の出方について?)前半はそれなりに打ち合ってくると思いますが最終的には足を使う従来のスタイルになるのではないかと考えています。なので(打ち合いに強い)タイソンと前半にやって、(フットワークとハンドスピードの早い)デイと後半に、といった感じでスパーリングを積んでいくつもりです。ですが前半に足を使ってくることも考えながらスパーリングをやったり、色々と考えながら良いトレーニングが出来ていると思います。」

    「色々とやってきていますが、スパーリングで(感覚を)どう掴めるかが大事だと思っています。ここからが大事だと思っています。重要なことは行き過ぎないことですね、再戦でもあるし、やろうやろうと気持ちばかり行き過ぎて、前に行き過ぎても良くないですから、冷静に行きながら最終的に倒すというところをテーマとしてやっていくつもりです。」

    「(初戦と比べて新しいトレーニングなどは?)新しいものは有りませんが、インターバル・トレーニングはまだ続けています。前回の試合では試合まで1ヶ月という時期でインターバル・トレーニング的なものは抑えていましたが、今回は試合ギリギリまでやっていくつもりです。やはりスパーリングが入ってくるとジムでの練習強度や内容など心肺機能的にそれほど追い込む練習は出来なくなってきます、筋疲労が先に来てしまい、心肺機能を追い込むところまで行かなくなってしまいますから、(心配機能面でも)最後まで自信を持てるようにと考えています。」

    「(日本時間17日に統一ミドル級戦がありますが?)まずは次の試合ではありますが、ゴロフキン対カネロ戦の勝者との試合というのは僕の目指すところでもあります。足下をすくわれてはいけませんが、目標として持って行きたいです。」

    「(家族のサポートについて?)特に変わりはありません、何をやってくれというのも無いし、特別な何かをやってほしいという事も無いです。普段通り、家に居てくれればそれだけで良いです。次は完全決着ということは皆さん望んでいることと思います。試合まであと1ヶ月、頑張ります。応援宜しくお願いします。」
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