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  • 速報!福原辰弥 対 華井玄樹!

    速報!福原辰弥 対 華井玄樹!

    2016.11.03
    3日、フードパル熊本にて日本ミニマム級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの福原辰弥(本田フィットネス)は同級1位の華井玄樹(岐阜ヨコゼキ)に7ラウンド44秒TKO勝利をおさめています。3度目の王座防衛に成功した福原選手は18勝7KO4敗6分、初のタイトルマッチとなった華井選手は7勝5KO1敗としています。


    セミファイナルのスーパーライト級10回戦は日本同級10位の吉田龍生(本田フィットネス)がデンヤーソー・シットクルーマック(タイ)に10回判定勝利をおさめています(3対0/97-92×2、98-91)。吉田選手は29勝15KO7敗とし、デンヤーソー選手は来日戦績2戦2敗としています。
  • 日本スーパーバンタム級王者の石本康隆が10月度月間MVP!

    日本スーパーバンタム級王者の石本康隆が10月度月間MVP!

    2016.11.02
    東日本ボクシング協会が10月度の月間賞を発表し、最優秀選手に日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆を選出しました。10月1日に後楽園ホールで行われた同王座2度目の防衛戦では挑戦者を10回TKOに退け防衛に成功しており、その一戦が評価されての受賞となっています。


    試合から1ヶ月が経過し、吉報を聞いた石本は「月間最優秀選手、MVPですか。3年振り、2度目の受賞というところですね!非常に光栄に思っています。(3年前に受賞してから)敗戦も経験し、石本はもうダメなんじゃないかという声も聞こえてくる中、自分を信じて頑張ってきて、そしてこうして評価されたことは大変嬉しく思います。これがキャリア最後の月間賞とならないよう、図太く厚かましく頑張ってまいりますので応援宜しくお願い致します。」とコメントを残しています。なお敢闘賞には日本同級1位の久我勇作、新鋭賞には谷口将隆(ともにワタナベ)両選手が受賞しています。


    なお表彰式は11月13日(日/第1試合開始14時予定)に後楽園ホールで行われる、第73回東日本新人王決勝戦のなかで行われますので、どうぞイシモ・ファンの方はお楽しみに。
  • 下田昭文が12月31日に岐阜で日本フェザー級王座に挑戦!

    下田昭文が12月31日に岐阜で日本フェザー級王座に挑戦!

    2016.11.01
    日本フェザー級1位にランクされる下田昭文の日本王座挑戦が12月31日(土)岐阜メモリアルセンター・で愛ドームに決定しました。10月1日に行われた最新試合となる前哨戦もワンパンチKO勝利をおさめ、38戦31勝14KO5敗2分としている下田はタイトルマッチの正式発表を聞き、「決まって良かったです。前回の試合を良い感じで終わらせて(タイトルマッチは)決まってると聞いていたけど、こうして場所も決まって、何処であってもきっちりやる事やってしっかり仕留めに行きます、ぶっとばします!」と意気込みを述べています。


    チャンピオンの林翔太(畑中)選手は34戦28勝17KO5敗1分、9月に獲得した同王座の初防衛戦にあたります。チャンピオンのホームタウンに乗り込む下田が、敵地での挑戦に闘志を燃やしゴングまでの2ヶ月間でしっかりコンディションを整えて乗り込みます!
  • 速報!岡田博喜 対 細川バレンタイン!

    速報!岡田博喜 対 細川バレンタイン!

    2016.11.01
    1日、後楽園ホールにて日本スーパーライト級タイトルマッチがただいま終了、メインイベントの日本スーパーライト級タイトルマッチはチャンピオンの岡田博喜(角海老宝石/140P)が同級7位の細川バレンタイン(宮田/140P)に10回判定勝利です(3対0/98-92×2、99-91)。

    身長で10cm以上下回る細川ですが軽快な動きを見せ、パンチをくぐり攻めかけると岡田も良く見てしっかりとガードする序盤となります。低い姿勢のバレンタインに対し打ち返す岡田のパンチはややパワーに欠け、慌て打ちに映りますが、ジャブを突きながらスピード重視でペースを引き寄せようとします。4ラウンドには右ストレートからの左をヒットし観客を沸かせた岡田ですが有効打で左目上をカット、出血が目に入るのかやりづらそうに度々グローブで拭います。やや上体の振りが減り始めた細川に対し、5ラウンド終了時の採点を3対0(49-46、50-45×2)とリードした岡田は6ラウンドに有効打で細川の右眼下をカットします。6ラウンド以降、岡田はサイドステップを多用しながらジャブを突きロープを背にする場面も多く、細川の右がヒットする場面もあるものの固いガードを巧みに使い致命打を外しながらラウンドを展開します。細川も懸命に前進しますが10ラウンドには岡田にドクターチェックが入るものの続行となり、そのまま終了のゴングを聞いています。6度目の防衛に成功した岡田選手は14戦全勝10KO、細川選手は20勝9KO6敗3分とし、13年2月の日本タイトルマッチ、13年8月のOPBF東洋太平洋タイトルマッチに続いて3度目のタイトルマッチでも戴冠は成りませんでした。


    セミファイナル、フェザー級8回戦は日本同級14位の大橋健典(角海老宝石)が日本スーパーフェザー級9位の荒木貴裕(極東)に8回判定勝利をおさめています(3対0/78-75、78-74×2)

    開始から揉み合いの多い展開ながら初回は開始早々に荒木の右ストレートが印象に残りますが、2ラウンドは身体が暖まってきたか大橋の手数が増え攻勢で優位に立ったように映ります。お互いにジャブが少なく、いきなりの大きいパンチを振るスタイルとあり空振りが多い展開となりますが、5ラウンドには荒木が右アッパーでアゴを跳ね上げるものの4ラウンドには左右フック、6ラウンドにも右を打ち下ろすなど有効打の数で若干大橋が優勢のなか終盤に入ります。大橋は7ラウンドにも右アッパーをヒットさせ、8ラウンド終盤にも左フックを当てた大橋が採点をモノにしています。日本ランカー対決を制した大橋選手は13勝8KO4敗2分、敗れた荒木選手は9勝4KO6敗としています。


    アンダーカード、第4試合。スーパーウェルター級6回戦は日本ウェルター級1位の坂本大輔(角海老宝石)がグリアングライ・シットサイトーン(タイ)を3ラウンド1分31秒TKOに下しています。坂本選手は13勝8KO8敗3分としています。


    なお当初予定されていたスーパーバンタム級8回戦、日本同級2位の中川勇太(角海老宝石)対同級9位の相馬圭吾(三迫)戦は中川選手の負傷により12月6日に延期となっています。
  • 大晦日は岐阜でも世界戦開催、田中恒成が2階級制覇に挑む

    大晦日は岐阜でも世界戦開催、田中恒成が2階級制覇に挑む

    2016.11.01
    東京、大田区総合体育館でのダブル世界タイトルマッチに続き、今年の大晦日は岐阜でも世界タイトルマッチが開催されることになりました。10月31日に主催する畑中ジムから発表されたものでメインイベントは前WBO世界ミニマム級王者の田中恒成(畑中)が空位のWBO世界ライトフライ級王座決定戦に出場、同級1位のモイセス・フェンテス(メキシコ)と対戦するというものです。


    名古屋を中心にキャリアを積み上げてきた7戦全勝4KOの同級2位、21歳の田中選手は岐阜県多治見市出身とあって8戦目にして初めて故郷岐阜のリングに上がることになります。そして今回が初来日となる31歳のフェンテスは27戦24勝13KO2敗1分、元WBOミニマム、元WBO暫定ライトフライと2本のベルトを獲得しており、この試合に正規王座獲得を目指します。以前は元世界王者のマルコ・アントニオ・バレラ氏がマネジャーを務めていたことも話題を集めていましたが、最近ではマネジャーも変えライトフライ級からフライ級でのチャンスを狙っていました。14年5月には当時の世界王者、D.ニエテスに挑み9回TKO負けを喫したものの昨年は元世界王者のO.ノボア、F.ロドリゲス Jr. を連破するなど完全に復調していると見て良いでしょう。


    セミファイナルには下田昭文(帝拳)が日本フェザー級チャンピオンの林翔太(畑中)に挑むタイトルマッチも発表されたイベントは岐阜メモリアルセンター・で愛ドームにて31日(土)12時第1試合開始、メインイベントは15時開始予定となっています。
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