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  • 速報!久高寛之 対 奥本貴之!

    速報!久高寛之 対 奥本貴之!

    2018.08.10
    エディオンアリーナ大阪・第2競技場にて日本スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの久高寛之(仲里/114.75P)が同級1位の奥本貴之(グリーンツダ/114.25P)に10回判定負け、王座交代です(3対0/96-94×3)。昨年7月、船井龍一(ワタナベ)選手の持つ同王座に挑戦し、負傷判定負けに終わっている奥本選手は2度目のチャレンジで戴冠、21勝10KO8敗3分とし、久高選手は4月の翁長吾央(大橋)選手を破り、獲得した王座の初防衛に失敗、26勝11KO18敗2分としています。



    アンダーカードの第3試合、132ポンド契約10回戦は元OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者の仲村正男(渥美)がフィリピン・スーパーフェザー級5位のマルボン・ボディオンガンを5回終了、棄権によるTKOに下しています。仲村選手は24勝23KO3敗、ボディオンガン選手は来日戦績を4戦全敗、全KO負けとしています。


    また、74.0Kg契約8回戦では日本スーパーウェルター級7位の野中悠樹(井岡弘樹)が復帰戦。ナッタウット・マサムイン(タイ)に8回判定勝利です(3対0/77-75、79-74×2)。野中選手は32勝10KO10敗3分としています。
  • 19戦全勝、IBFスーパーバンタム級指名挑戦者のTJ・ドヘニーが来日

    19戦全勝、IBFスーパーバンタム級指名挑戦者のTJ・ドヘニーが来日

    2018.08.09
    16日(木)に東京、後楽園ホールで開催される『ダイナミックグローブ・スペシャル/IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ』に出場し,チャンピオンの岩佐亮佑(セレス/27戦25勝16KO2敗)選手に挑戦する、1位のTJ・ドヘニー(アイルランド/19戦全勝14KO)選手一行が9日午後、来日しました。


    「ボストンからの長旅でしたが、試合へ向けて準備は万全です。日本は初めてです、いろいろな経験が出来ると思うと楽しみですね、日本の印象ですか?テクノロジーの国という印象を持っていますが、もちろんボクシングでは良い選手が多いということも知っています。世界戦へ向けて100パーセントのモチベーションです、これまで人生の多くをボクシングに費やしてきましたが、まさにこの日のためにやってきたつもりです。」

    「普段はオーストラリアに住んでいますが、ヘクター・ベルムデス・トレーナーにコーチしてもらうためにボストンでトレーニングを約3ヶ月こなしてきました。トレーニングの内容ですか?それはトップシークレットです(笑)、全ては8月16日に披露できると思います。」

    「岩佐選手の印象はとても良いチャンピオンだと思います、パンチもシャープで正確です。しかし勝利は私のものだと思っています。(日本の気候も)今の時期のボストンと似ているし、オーストラリアも凄く暑い時期も経験しています、暑さの心配はしていません。」アイルランド国籍を持ち、オーストラリアでプロ・デビュー、アメリカやタイでも試合をこなした経験を生かし、世界初挑戦での戴冠を目指すドヘニー選手が落ち着いた対応を見せ試合地での最終調整に入ります。
  • 速報!アルビン・ラグンバイ 対 小原佳太 2!

    速報!アルビン・ラグンバイ 対 小原佳太 2!

    2018.08.09
    東京、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチが行われ、王者のアルビン・ラグンバイ(フィリピン/145.5P)が挑戦者の小原佳太(三迫/147P)に3ラウンド1分8秒TKO負け、小原選手が雪辱を果しています。

    約4ヶ月振りとなるダイレクトリマッチ。17年11月に斉藤一貴(角海老宝石)選手に4回TKO負けを喫しているラグンバイは、初戦でも1回にダウンを喫し、小原選手の早いKO勝利が予感された2回にダブルノックダウンとなりラグンバイはダメージを感じさせず立ち上がったものの小原選手は深いダメージを負い10カウントを聞かされていました。雪辱に成功した小原選手は20勝18KO3敗1分、敗れたラグンバイ選手は来日戦績を3戦1勝1KO2敗としています。


    セミファイナル、日本フェザー級タイトルマッチは王者の源大輝(ワタナベ/126P)が同級3位の大坪タツヤ(T&T/126P)に9ラウンド2分24秒TKO勝利です。王座初防衛に成功した源選手は16勝13KO5敗、15年8月の細野悟(大橋)選手挑戦以来2度目の日本王座挑戦のチャンスを掴んだ大坪選手でしたが12勝4KO9敗1分としています。


    アンダーカードの第4試合、56.0Kg契約8回戦は日本スーパーバンタム級3位の田村亮一(JB SPORTS)がフィリピン・フェザー級6位のジェストーニ・オウティダを8回判定に下しています(2対1/77-76×2:田村、77-76:オウティダ)。田村選手は11勝6KO3敗1分、オウティダ選手は来日戦績を3戦全敗としています。


    第3試合、157ポンド契約6回戦。日本ミドル級7位の加藤収二(中野サイトウ)が西原成紀(仲里)に4ラウンド2分13秒TKO勝利です。加藤選手は9勝6KO1敗1分、西原選手は5勝1KO3敗1分としています。


    第2試合のスーパーフェザー級6回戦に日本ライト級7位の斉藤正樹(TEAM 10COUNT)が復帰戦。坂本尚志(青木)に4ラウンド2分57秒負傷判定勝利です(3対0/39-36×3)。2月の日本ライト級戦から復帰を果した斉藤選手は15勝5KO13敗6分、坂本選手は7勝2KO11敗です。
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