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  • 速報!久田哲也 対 角谷淳志!

    速報!久田哲也 対 角谷淳志!

    2017.07.28
    エディオンアリーナ大阪第2競技場にて日本ライトフライ級タイトルマッチが行われ、王者の久田哲也(ハラダ)が同級1位の角谷淳志(金沢)に8ラウンド2分54秒TKO勝利です。IBF7位、WBA8位、WBO9位の久田選手は29勝18KO9敗2分とし、13年8月には世界挑戦経験も持つ角谷選手は19勝12KO6敗1分です。


    セミファイナル、スーパーライト級8回戦はハラダ祐貴(ハラダ)が宮崎辰也(マナベ)に5ラウンド41秒KO負けを喫しています。5連敗中だった宮崎選手は9勝全KO9敗1分とし、敗れたハラダ選手は8勝4KO2敗です。
  • 速報!ホセ・アルグメド 対 京口紘人&田口良一 対 ロベルト・バレラ!

    速報!ホセ・アルグメド 対 京口紘人&田口良一 対 ロベルト・バレラ!

    2017.07.23
    東京、大田区総合体育館にてダブル世界タイトルマッチがただいま終了。IBF世界ミニマム級タイトルマッチはチャンピオンのホセ・アルグメド(メキシコ)が同級9位の京口紘人(ワタナベ)に12回判定負け、王座交代により京口選手が新王者となっています(3対0/116-111×2、115-112)。9ラウンドに左フックからの攻めでダウンを奪った前OPBF同級王者でもある京口選手は8戦全勝6KOとしています。一方、20勝12KO4敗1分としたアルグメド選手は同王座3度目の防衛に失敗、来日戦績は2戦1勝1敗としています。


    WBA世界ライトフライ級タイトルマッチはチャンピオンの田口良一(ワタナベ)に同級1位の指名挑戦者、ロベルト・バレラ(コロンビア)が挑戦、チャンピオンが9ラウンド24秒TKO勝利をおさめています。6度目の防衛に成功した田口選手は26勝12KO2敗2分、初来日だったバレラ選手は18勝12KO2敗としています。なおこの2敗は田口選手、そして田口選手と引分けているC.カニサレス


    アンダーカード、第3試合となった日本スーパーフライ級タイトルマッチはチャンピオンの船井龍一(ワタナベ)が同級1位の奥本貴之(グリーンツダ)に7ラウンド1分32秒負傷判定勝利です(3対0/68-65×2、67-66)。船井選手は28勝19KO7敗とし王座初防衛に成功です。敗れた奥本選手は18勝8KO8敗3分です。


    第2試合の53.0Kg契約8回戦では元WBAスーパーフライ級王者の河野公平(ワタナベ)が復帰戦。ラムポー・ゴーラットスポーツスクール(タイ)に5ラウンド1分35秒TKO勝利です。河野選手は33勝14KO10敗1分としています。
  • WBO世界ライトフライ級王者の田中恒成が2度目の防衛戦

    WBO世界ライトフライ級王者の田中恒成が2度目の防衛戦

    2017.07.21
    5月に16戦全勝全KOの指名挑戦者、A.アコスタを破りWBO世界ライトフライ級王座の初防衛を果たしたチャンピオンの田中恒成(写真/畑中)選手が同王座2度目の防衛戦を発表、WBO同級14位のパランポン・CPフレッシュマート(タイ)と9月13日にエディオンアリーナ大阪で対戦するとしています。この日はIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチとして王者の小國以載(角海老宝石)と同級3位、岩佐亮佑(セレス)による日本人対決も決定しており、ダブル世界タイトルマッチとなります。



    ここまで9戦全勝5KOのレコードを誇る王者に対する世界初挑戦のパランポンは約6年前にも来日、広島にて板垣幸治(広島三栄)選手に7回KO負けを喫しており今回が来日2戦目となります。WBAミニマム級王者のノックアウト、WBCミニマム級王者のワンヘンらを擁するペッチンディー・プロモーションのサポートでその後は連勝街道を走り世界ランキング入り、WBAでも6位、WBCでは12位に入っています。試合数で劣る王者ですが対戦者の質で大きく上回っており防衛濃厚と予想される中どのような試合を披露するのか注目が集まります。
  • 速報!大竹秀典 対 臼井欽士郎!

    速報!大竹秀典 対 臼井欽士郎!

    2017.07.19
    19日、後楽園ホールにてダブルOPBF東洋太平洋戦がただいま終了。メインイベント、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチは王者の大竹秀典(金子)が同級14位の臼井欽士郎(横浜光)に10ラウンド3分04秒、タオル投入によるTKOで勝利、王座防衛を果たしています。

    両者、ジャブを軸にペースを引き寄せようと良い攻防を見せるなか2ラウンドは手数と有効打とも臼井がやや上回ったように映りますが、3ラウンド中盤に大竹がローブローを放ったとして数十秒間の休憩が入ります。両陣営の応援団による大きな声援が飛び交うなかで4ラウンドの途中採点がアナウンス、2対0(38-38、39-37×2)で臼井がリードとコールされます。大竹も5ラウンド終盤に臼井をロープに詰め良い連打を見せ、この試合初めてと言える良い場面を作ります。6ラウンドは両者とも攻防の目まぐるしい見応えのある展開となりますが手数で大竹が上回ったように映ります。ボディが効きはじめたのか、オーバーペースだったのかすっかり手数の落ちた臼井は決定打こそ外すもののずるずると失点を重ね、貯金も吐き出した印象の中盤を終えて8ラウンド終了時の採点は2対0(76-76、77-75、78-74)と大竹が逆転します。臼井も良い左右フックを打ち込む場面も作りますがいずれも単発ですっかり大竹のペースとなった流れを押し返すまでは出来ず、迎えた10ラウンドは開始から大竹がコンパクトな連打で押し、ラウンドのほとんどをロープに押し込むとTKOを期待する大竹応援団の歓声が一気にヒートアップ、最後は力尽きた臼井は自ら膝を付くダウン、カウント途中でタオルが投げ入れられています。G.ゴメラとの王座決定戦で獲得した王座の初防衛戦に成功した大竹選手は29勝13KO2敗3分、臼井選手は27勝11KO6敗としています。


    セミフアイナル、スーパーバンタム級8回戦は元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者の和氣慎吾(FLARE山上)が移籍初戦。元日本同級暫定王者の瀬藤幹人(協栄)を5ラウンド2分31秒、ダウン無しながらタオル投入によるTKOに下しています。

    予想通り、瀬藤は距離を詰めようと身体を振りながらやや強引に前進しますが、和氣のスピードが上回りポンポンと手を出し早くもペースを握ります。2ラウンドも前進する瀬藤をさばき、右フックを引っかけダウンを匂わせた和氣ですがスピードを意識し過ぎてか、慌て打ちが目立ち的中率は上がらずペースこそ握るものの、ラウンドを追うごとに瀬藤の右も食う場面が目についていきます。和氣のパンチを被弾すると一瞬動きを止める瀬藤ですが、身体を振りながら和氣を押し込んで行き決定打を外しながら懸命に逆転を狙いますが、5ラウンド中盤に右を食ったところでセコンドからタオルが投入され終了となっています。和氣選手は21勝13KO5敗2分、瀬藤選手は34勝18KO14敗3分とし約1年8ヶ月のブランクを含めて4連敗としています。


    アンダーカード、第4試合ではOPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、王者のレネ・ダッケル(フィリピン)が同級13位の木村隼人(ワタナベ)に12回判定勝ち、王座防衛です(3対0/115-113、116-112、117-111)。

    オーソドックス同士の対戦はお互いに大きなパンチが多く空振りの目立つスタートながら右の当て勘で勝るダッケルとボディ攻めも見せる木村の手数といった展開。ペース争いの序盤を終えて4ラウンド終了時の採点を2対0(39-37×2、38-38)とリードされた木村は5ラウンドにテンポを上げ手数を増やし攻勢を強めますが的確性に欠け、ワイルドなパンチを振りながらも有効なダメージは多くは与えていないように映ります。しかし7ラウンド後半、木村の右からの連打で後退したダッケルにボディへパンチを集め良いラウンドを作ります。8ラウンドもボディ中心に攻め上げた木村がポイントを挙げたように映りますが、8ラウンド終了時の採点は1対0(76-76×2、77-75)と引き続き僅差ながら王者の優勢とコールされます。木村応援団が大きな声援をあげるなか両者とも手数の落ちてきた終盤の10ラウンドはダッケルの右が度々入り、ハッキリとポイントを取ったように映ります。11ラウンドも木村の手数は増えずダッケルの攻勢がポイントを引き寄せたように映り、最終回も振り分けるならダッケルといった印象でゴングが鳴っています。16年4月にラッキー・トー・ブアマス(タイ)に勝ち同級暫定王座を獲得したのち、エレベーター式に正規王者の昇格を果たしているダッケル選手は16年8月の翁長吾央(大橋)戦、昨年4月の川口勝太(堺東ミツキ)に続き、対日本人3連勝を挙げ、来日戦績も7戦4勝1KO2敗1分としています。木村選手は26勝17KO10敗としています。


    第3試合、ウェルター級8回戦では藤中周作(金子)が大村朋之(FLARE山上)に5ラウンド1分14秒TKO勝利。藤中選手は16勝11KO7敗2分、大村選手は8勝4KO9敗としています。
  • 第563回ダイナミックグローブ、WBO12位の末吉大が12連勝!石本康隆も再起!

    第563回ダイナミックグローブ、WBO12位の末吉大が12連勝!石本康隆も再起!

    2017.07.19
    18日、『第563回ダイナミックグローブ』が後楽園ホールにて行われ、メインイベントにはWBO世界スーパーフェザー級12位の末吉大が出場、132ポンド契約10回戦にてフィリピン同級6位のはネルソン・ティナンパイと対戦し3ラウンド2分32秒10カウントによるKO勝利をおさめています。末吉は15勝10KO1敗、初来日のティナンパイ選手は12勝5KO5敗1分としています。これで12連勝(6KO)とした末吉は試合を振り返り、「細かい部分を言えば、コーナーに詰まるところやもっと上のレベルに行けば(KOパンチにもなった)ボディにもあんなに綺麗には入らないと思うのでそういったところをもっと磨いていきたい。(KOパンチは)良い感触はあったし、練習でやってきたパンチではあるけれど狙っていた訳ではありません、練習でやってきたパンチだったから自然に出たって感じです。(初のメインイベンターは)石本さんが(控室から)自分より先に試合に行くのはちょっとヘンな感じがしましたが、リングに上がってしまえば大して気にはなりませんでした。」としています。


    セミファイナル、124ポンド契約10回戦では日本スーパーバンタム級4位、前日本同級王者の石本康隆が復帰戦です。フィリピン同級13位のアルネル・バコナヘに7ラウンド2分38秒10カウントのKO勝ち、再起に成功です。石本は30勝9KO9敗、日本初戦のバコナヘ選手は8勝6KO3敗です。「再起戦を勝利することが出来ましたが、根性だけで勝ったような内容で今後を考えると反省点が多い試合だったと思います。ちょっと休んでまた一から頑張ります。最後に応援してくれた皆さん、ほんとにありがとうございました。」とおよそ9ヶ月振りの白星に喜びのコメントを残した石本です。


    アンダーカード、第5試合は日本ランカー同士のライトフライ級8回戦。日本同級8位の大野兼資が日本同級9位の塚田直之(セレス)と対戦し、4ラウンド1分14秒負傷引分としています。大野は11勝6KO2敗1分、塚田選手は8勝3KO3敗4分としています。偶然のバッティングで大野は左の額を、塚田選手は右目上をそれぞれカットしドクターストップとなっています。大野は「このような形で終わってしまい本当に悔しいですし、前回負けてもまだ応援してくれている方に申し訳ない思いです。相手の頭が低いのは試合してる最中にも感じていたのに、そこを対処しきれなかった自分の甘さだと思います。また一から出直して次こそはきっちり勝てるように頑張ります。」と14年6月以来の再戦を終えています。


    第4試合、スーパーフライ級8回戦は日本同級11位の梶颯とフィリピン同級6位のレナン・ポルテスが対戦し、2ラウンド1分57秒KOで梶が勝利です。梶はこれで8戦全勝7KO、ポルテス選手は9勝5KO5敗、来日戦績を2戦2敗としています。梶は「相手がリーチが長く自分の距離にするのは難しくて、なかなか手が出せない所があったのであそこを1Rから手をもっと出せる練習をして、またアッパーをもらう事があったので、ガードをしっかりしないとなって思いました。相手のパンチはそれ程強いパンチではなかったので、焦らず冷静に上から下、下から上っていう足の出入りを入れながら攻められように、次はもっと練習します。初めての田中トレーナーとの試合でしたが違和感なく自分のやりたい事を聞いて伸ばしてくれるのでわからないところがあったらすぐに聞いて訓練をもっと楽しくしようと思います。 あと良い所が最後に倒した左ボディは田中トレーナーとのミット通り練習がそのまま出たのでそこは良かったです。」とのコメントです。


    第3試合のスーパーバンタム級6回戦は舟山大樹が小山内幹(ワタナベ)に6回判定勝利です(2対1/58-56、58-57:舟山、58-57:小山内)。舟山は5勝2KO3敗1分、小山内選手は1勝2敗としています。「勝ててホッとしてます。今日はテクニック、ジャブの差し合いをしたら絶対勝てないと思ってました。だから絶対気持ちで負けないと決めていたのでそれが出せて本当に良かったです。」と僅差の勝利を掴んだ喜びを見せています。


    第2試合となったライト級4回戦では今野将也がデビュー戦でしたが五十嵐康次(UNITED)に3ラウンド終了TKO負けです。今野は1敗、五十嵐選手は2勝2KO1敗です。右頬の腫れと唇のカットによる出血が目立ち、試合展開は今野優勢かと思われましたが惜しくもTKO負けとなっています。「自分の生き物としての耐久力の無さにがっかりしました。」と述べています。


    東日本新人王予選ウェルター級4回戦が第1試合。入江翔太(KG大和)が春田智也(セレス)に2ラウンド2分58秒TKO負けを喫しています。春田選手は2勝1KO、入江選手は3勝2KO5敗としています。
  • 明日ゴング!第563回ダイナミックグローブの公式計量が終了!

    明日ゴング!第563回ダイナミックグローブの公式計量が終了!

    2017.07.17
    WBO世界スーパーフェザー級12位の末吉大がメインイベントを務める18日(火)ゴングの『第563回ダイナミックグローブ』公式計量が17日午後、JBC事務局にて行われました。帝拳勢は第2試合、今野将也のデビュー戦から計6選手が出場します、どうぞご声援よろしくお願いいたします。

    長い歴史を持つ『ダイナミックグローブ』ですが明日開催される第563回ダイナミックグローブから会場内にスクリーンも設置することとなっております、会場にお越しのお客様はどうぞそちらもお楽しみに。

    <メインイベント/132ポンド契約10回戦>20時49分予定
    WBO世界スーパーフェザー級12位、日本同級2位、末吉 大(写真/帝拳/15戦14勝9KO1敗):131.75ポンド(59.7Kg)
    vs.
    フィリピン同級6位、ネルソン・ティナンパイ(17戦12勝5KO4敗1分):132ポンド(59.8Kg)※日本初戦

    ※末吉コメント「明日は圧倒的なパフォーマンスで勝ちます!!」


    <セミファイナル/124ポンド契約10回戦>20時05分予定
    日本スーパーバンタム級4位、前日本同級王者、石本 康隆(帝拳/38戦29勝8KO9敗):124ポンド(56.2Kg)
    vs.
    フィリピン同級13位、アルネル・バコナヘ(10戦8勝6KO2敗):124ポンド※日本初戦

    ※石本コメント「39回目の計量を無事リミットでパスして一先ずホッとしています。この試合を組んでくれた会長、マネージャー、いつもサポートしてくれている帝拳ジムのスタッフの皆さん、そして明日後楽園ホールに駆け付けてくれる応援団への感謝の気持ちを拳に乗せて、明日は一生懸命ファイトします。応援よろしくお願いします。」


    <アンダーカード、第5試合/ライトフライ級8回戦>19時29分予定
    日本同級8位、大野 兼資(帝拳/13戦11勝6KO2敗):107.75ポンド(48.8Kg)
    vs.
    日本同級9位、塚田 直之(セレス/14戦8勝3KO3敗3分):107.75ポンド

    ※大野コメント「前回負けてからボクシングを基本からやり直して来ました。その成果を出せるように頑張ります。」


    <第4試合/スーパーフライ級8回戦>18時53分予定
    日本同級11位、梶 颯(帝拳/7戦全勝6KO):114.75ポンド(52.0Kg)
    vs.
    フィリピン同級6位、レナン・ポルテス(13戦9勝5KO4敗):114.25ポンド(51.8Kg)※来日戦績:1戦1敗

    ※梶コメント「無事リミットパスしました!相手はやはり身長は少し高くて、やりづらいと思いますが、ガードや足を休めることなく慎重に確実に倒していこうと思います!よろしくお願いします!」


    <第3試合/スーパーバンタム級4回戦>18時25分予定
    日本同級、舟山 大樹(帝拳/8戦4勝2KO3敗1分):121.5ポンド(55.1Kg)
    vs.
    日本同級、小山内 幹(ワタナベ/2戦1勝1敗):121.25ポンド(55.0Kg)

    ※舟山コメント「今までで1番うまく体重を落とせました。コンディションもモチベーションも1番高いです。明日は自分が勝ちます。」


    <第2試合/ライト級4回戦>18時05分予定
    日本同級、今野 将也(帝拳/デビュー戦):134.25ポンド(60.8Kg)
    vs.
    日本同級、五十嵐 康次(UNITED/2戦1勝1KO1敗):135ポンド(61.2Kg)

    ※今野コメント「5年前にした忘れ物を取りにリングに戻ってきました。勝利を味わいたいです!」


    <第1試合/東日本新人王予選:ウェルター級4回戦>17時45分開始
    日本同級、入江 翔太(KG大和/7戦3勝2KO4敗)
    vs.
    日本同級、春田 智也(セレス/1戦1勝)
  • 速報!荒川仁人 対 マルボン・ボディオンガン!

    速報!荒川仁人 対 マルボン・ボディオンガン!

    2017.07.11
    後楽園ホールにてWBO世界ライト級8位、OPBF東洋太平洋同級4位にランクされる荒川仁人(ワタナベ)がフィリピン・スーパーフェザー級10位のマルボン・ボディオンガンに6ラウンド1分18秒TKO勝利をおさめています。


    保持するWBOアジアパシフィック・ライト級王座の防衛も果たした荒川選手は30勝18KO6敗1分としています。一方、来日2戦目も黒星としたボディオンガン選手は14勝11KO6敗2分としています。


  • 『第563回ダイナミックグローブ』世界12位の末吉大と、前日本王者の石本康隆が出場!

    『第563回ダイナミックグローブ』世界12位の末吉大と、前日本王者の石本康隆が出場!

    2017.07.06
    7月18日(火)東京、後楽園ホールにて『第563回ダイナミックグローブ』が開催されます!メインイベントには最新ランキングでWBO世界スーパーフェザー級12位に躍進した末吉大が132ポンド契約10回戦に出場します。そしてセミファイナルには日本スーパーバンタム級4位の前王者、石本康隆の復帰戦が組まれ、帝拳ジムからは6選手が出場し全7試合が行われます。前売チケットは13日(木)までの販売となっておりますので、どうぞお早めにお買い求めください。


    <メインイベント/132ポンド契約10回戦>20時49分予定
    WBO世界スーパーフェザー級12位、日本同級2位、末吉 大(帝拳/15戦14勝9KO1敗)
    vs.
    フィリピン同級6位、ネルソン・ティナンパイ(17戦12勝5KO4敗1分)※日本初戦


    <セミファイナル/124ポンド契約10回戦>20時05分予定
    日本スーパーバンタム級4位、前日本同級王者、石本 康隆(帝拳/38戦29勝8KO9敗)
    vs.
    フィリピン同級13位、アルネル・バコナヘ(10戦8勝6KO2敗)※日本初戦


    <アンダーカード、第5試合/ライトフライ級8回戦>19時29分予定
    日本同級8位、大野 兼資(帝拳/13戦11勝6KO2敗)
    vs.
    日本同級9位、塚田 直之(セレス/14戦8勝3KO3敗3分)


    <第4試合/スーパーフライ級8回戦>18時53分予定
    日本同級11位、梶 颯(帝拳/7戦全勝6KO)
    vs.
    フィリピン同級6位、レナン・ポルテス(13戦9勝5KO4敗)※来日戦績:1戦1敗


    <第3試合/スーパーバンタム級4回戦>18時25分予定
    日本同級、舟山 大樹(帝拳/8戦4勝2KO3敗1分)
    vs.
    日本同級、小山内 幹(ワタナベ/2戦1勝1敗)


    <第2試合/ライト級4回戦>18時05分予定
    日本同級、今野 将也(帝拳/デビュー戦)
    vs.
    日本同級、五十嵐 康次(UNITED/2戦1勝1KO1敗)


    <第1試合/東日本新人王予選:ウェルター級4回戦>17時45分開始
    日本同級、入江 翔太(KG大和/7戦3勝2KO4敗)
    vs.
    日本同級、春田 智也(セレス/1戦1勝)


    なお日テレ・ジータスでは18日、17時45分から生放送を予定、再放送は24日(月)16時~19時、31日(月)1時30分~4時30分を予定しています。こちらもどうぞお楽しみに!
  • WBAスーパーバンタム級王者の久保隼が初防衛戦

    WBAスーパーバンタム級王者の久保隼が初防衛戦

    2017.07.04
    WBA世界スーパーバンタム級レギュラーチャンピオンの久保隼(真正/12戦全勝9KO)選手が同王座の初防衛戦として、9月3日(日)に島津アリーナ京都にて同級2位のダニエル・ローマン(米国/25戦22勝8KO2敗1分)と対戦することを真正ジムが3日に発表しました。技巧派として名高いN.セルメニョを11回棄権TKOに追い込んでから約5ヶ月での実戦となる王者は京都府出身。凱旋防衛戦としての白星を目指します。


    27歳の挑戦者は、15年7月にWBA傘下団体でもあるWBA北米同級王座を獲得、世界15位入りを果たし、その後は同王座の防衛を続けながら着実にランクアップ。今年1月にはSHOWTIMEの定期興行 " THE NEW GENERATION " にてWBA同級3位のアダム・ロペス(米国)と指名挑戦者決定戦として対戦、2度のダウンを奪い9回終了棄権によるTKO勝利をおさめ、今回のビッグチャンスとしています。
  • 尾川堅一が日本スーパーフェザー級王座5度目の防衛戦で快勝!

    尾川堅一が日本スーパーフェザー級王座5度目の防衛戦で快勝!

    2017.07.01
    後楽園ホールにて『第562回ダイナミックグローブ/日本スーパーフェザー級タイトルマッチ』が先ほど終了し、メインイベントの日本スーパーフェザー級戦ではIBF&WBO4位、WBC9位にランクされるチャンピオンの尾川堅一(帝拳)が日本同級13位の山元浩嗣(ワタナベ)に2ラウンド2分TKO勝利をおさめています。同王座5度目の防衛を果たした尾川は22勝17KO1敗、山元選手は20勝4KO14敗3分としています。

    ※尾川コメント「早いラウンドで勝てたという結果には満足しています、右の良いのが初回から入ったので良かったです。細かいことを言ったらキリが無いんですけど、評価自体は周りがすることで僕がどうこう言ってもしょうがないですから、良い声が聞こえてくれば嬉しいです。練習通りのことが出来たのが嬉しいです。すべては右を当てるためなんですけど、今日の左のあおりでもダメージは与えられてたと思うんで、ビンタ的なものだったり、しっかり握った上でのいなしだったり、そういったものを織り交ぜながら、内藤選手との試合の時にも練習した相手の左ストレートに右フックを合わせるというところの精度をもっと上げられればそれだけで試合を終わらせられると思います。試合前にも言いましたが左右両方のパンチで倒せる練習をしてきたんで、右だけじゃ無いぞという部分もアピールできたと思います。」

    「これまで狙って倒した試合というのは無かったし、(自分のパンチが)当たれば倒れるだろうくらいに思ってはいましたが、今回は上に行くためにもという気持ちもありました。狙って倒したというのは初めてだと思います。(上に行く)準備はいつでも出来ているんで、あとは周りがどうかだけで僕がやりたいと言ってやれるものではないし、そういう意味でも周りの声というのは大切だと思います。今回の試合に限って言えば、こういう試合をするというのは当たり前のことなので、満足というよりは最低条件だったとも思うし、それが出来たことは自分の中で満足でもあります。」


    セミファイナルのライト級10回戦では横山雄一(帝拳)が日本初戦となるタイ同級3位のトンテン・ムアンシマに8ラウンド2分12秒TKO勝利です。横山は17勝15KO4敗、トンテン選手は14勝5KO6敗1分としています。


    アンダーカード、第5試合の119ポンド契約6回戦では松原陵(帝拳)が韓国スーパーバンタム級10位の陸讚永(ユク・チャンヨン)に1ラウンド41秒TKO勝利です。松原は7勝全KO1敗、陸選手は5勝4KO3敗、日本初戦を黒星としています。
    ※松原コメント「悔いが無く、当たり前に勝てたんで良かったです。」


    第4試合のバンタム級6回戦は大嶋剣心(帝拳)がタイ・バンタム級2位のパーカシット・ミーシーに1ラウンド2分20秒KO勝利です。大嶋は昨年10月の黒星から再起に成功し、2勝2KO1敗としています。敗れたパーカシット選手は9勝1KO7敗、同門のトンテン選手同様に日本初戦を落としています。


    第3試合は東日本新人王予選ウェルター級4回戦、中村駿介(帝拳)が舟津純(伴流)に3ラウンド2分59秒TKO勝利です。中村は5勝4KO1敗1分、舟津選手は1勝1KO3敗としています。
    ※中村コメント「課題が沢山見えてきたので、その課題を一つずつクリアしたいです。圧倒するボクシング、当てて打たせないボクシングをこれからもモットーに稽古をしたいです。沢山の人に感謝したいです。こんな感じです。」


    第2試合、東日本新人王予選スーパーライト級4回戦は木原宗孝(帝拳)が浜野秀平(コーエイ工業小田原)に4回判定勝利です(2対0/39-37×2、38-38)。木原は1勝1敗、舟津選手は1勝1KO5敗です。
    ※木原コメント「プロ初勝利を飾ることができました。僕の拳に火が付き切り裂いてやりました。まぁ、相手の顔も結構切り裂かれてましたね。次の相手も切り裂いてやります。どうぞご期待を!とりあえずホッとしました。」


    第1試合、東日本新人王予選バンタム級4回戦は鈴木敬祥(帝拳)のデビュー戦。荒木侑也(本多)に4回判定勝ちです(2対0/39-38×2、38-38)。鈴木は1勝、荒木選手は3勝全KO2敗です。
    ※鈴木コメント「今日はデビュー戦ですごい楽しかったです!前日、計量に遅刻してしまったのでここで負けたらしゃれにならなかったので勝ってよかったです!でも、内容はそんなによくなかったので、次はもっと頑張っていい試合できるように努力します!今日はありがとうございました!」

    なおこの日の試合の模様は日テレ・ジータスにて7月6日(木)20時~23時の放送を予定しております。また再放送は7月13日(木)22時~1時、7月18日(火)14時45分~17時45分としておりますので、どうぞお楽しみに!
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