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    明日の第571回ダイナミックグローブは帝拳勢4選手が出場!

    2018.03.02
    2日午後、JBC事務局にて明日3日に後楽園ホールで行われる『第571回ダイナミックグローブ』の公式計量が行われ、帝拳勢4選手はいずれも1回でクリア、明日の全勝を目指します!第4試合で日本ライトフライ級7位の大野兼資が元日本ランカーの多田雅(TI山形)と対戦します。リミットから100グラム軽く48.8Kg(107.75ポンド)でクリアした大野は、「今回はいい調整ができ、体調はばっちりです。いつも通りやればいい結果が出ると思うので、応援よろしくお願いします。」と抱負を述べています。対する多田選手はリミット48.9Kg(108ポンド)でクリアしています。


    第3試合、ウェルター級8回戦では日本同級11位の豊嶋亮太が出場、タイ同級2位のロンナキット・ブントゥリー、ともにリミットから300グラム軽く66.3Kg(146.25ポンド)でクリアしています。豊嶋は「ついに自分の出番が来ました!進化した新たな豊嶋亮太を魅せます!新必殺技に期待してください!勝つ準備は出来ています!応援お願いします!」と良い気合いを残しています。


    第2試合のスーパーバンタム級8回戦では堀池雄太が藤岡飛雄馬(宮田)と対戦、堀池は200グラム軽く55.1Kg(121.5ポンド)、藤岡選手はリミット55.3Kg(122ポンド)でパスしています。「明日は 色んな思いがあるので全てをぶつけます!練習でやって来た事を出せば結果としてついてくるので!スーパーバンタムでいつかネリとやりたいです!」とコメントした堀池です。


    明日がデビュー戦となる浦川大将はライト級4回戦に出場、安蘇秀一(元気)と対戦です。「明日が楽しみでしかたないです!不安は全然なくて、強いて言うなら日焼けし過ぎてちょっと恥ずかしいなぁ、くらいです!」とコメントした浦川は61.0Kg(134.5ポンド)、対する安蘇選手は60.7Kg(134ポンド)でクリアとしています。
  • 山中慎介は王座奪還成らず、粟生隆寛は5年5ヶ月振りの雪辱

    山中慎介は王座奪還成らず、粟生隆寛は5年5ヶ月振りの雪辱

    2018.03.01
    東京、両国国技館にて『ワールド・プレミアム・ボクシング 27/ダブル世界タイトルマッチ』が行われ、メインイベントは前日の公式計量で王者が失格となり、WBC世界バンタム級王座決定戦となった一戦。元王者で同級1位の山中慎介(帝拳)は前王者のルイス・ネリ(メキシコ)に2ラウンド1分3秒TKO負け、王座は空位となっています。山中は27勝19KO2敗2分、ネリ選手は26戦全勝20KOとしています。


    試合を終え山中が控室でインタビューに応じました。「自分が弱かったという結果です、2ラウンドという早い終わり方になりましたが、現役続行を決めてからこれまで1日1日を考えながら大事にやってきたつもりでした。試合の終わりは早過ぎましたが、初回のパンチが効いてしまったのでしょうがないです。」

    「復帰を決めてから決して楽しい日々じゃなかったですし、今回もこうして結果は出なかったですけどここまでの調整、取り組む姿勢を試合前に振り返って復帰して良かったと感じました。結果は伴わなかったですけど一生懸命やった、それだけです。」

    「(家族に何かを言うとすれば?)期待に応えられなかったというのが。でも目標に向かって頑張る姿を見せられたとは思います。」

    「平日にもかかわらずこれだけ多くの方々が詰めかけてくれて、試合前の出来事もあった分、会場中の方々が後押ししてくれたのに2ラウンドという早い終わりは申し訳ない気持ちです。試合までの調整は本当に悔いなく調整出来ました、それは誇りに思います。応援してくれた方々にはありがとうと言いたいです。」

    「デビュー戦の時にはチケットは20人しか買ってくれなかったような自分にこうして何千人もの方々が駆けつけてくれましたし必死に応援してくれました、そこは本当に嬉しいし気持ちは良かったです。一言じゃ言い切れないですけど、みなさんには感謝しかないです。試合で自分のことのように喜んでくれたり、泣いてくれたりとお礼はゆっくりと時間はかかるかもしれませんけど言って行きたいです。」

    「デビューのころはパッとしない自分をここまで育ててくれたジムには感謝しか無いし、これまで応援してくれた全ての人に感謝です。」



    またアンダーカードの第3試合、62.0Kg契約8回戦は元2階級制覇王者の粟生隆寛(帝拳)と元WBC世界スーパーフェザー級王者、ガマリエル・ディアス(メキシコ)による12年10月以来の再戦となりましたが、粟生がダウンを奪う8回判定勝利をおさめ雪辱を果たしています(3対0/79-74、77-74、77-76)。粟生は28勝12KO3敗1分1無効試合とし、ディアス選手は40勝19KO19敗3分です。



    セミファイナルとなったIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチは王者の岩佐亮佑(セレス)が同級13位、エルネスト・サウロン(フィリピン)に12回判定勝利です(3対0/120-108、119-109、118-110)。岩佐選手は25勝16KO2敗とし同王座の初防衛に成功です。初来日のサウロン選手は21勝8KO3敗1分としています。



    第2試合のスーパーフライ級6回戦は青山功(セレス)が田中公士(三迫)に6回判定勝利です(2対0/59-55、58-57、58-58)。青山選手は10勝2KO6敗1分、田中選手は4勝1KO4敗としています。


    第1試合はデビュー戦同士の一戦、スーパーフェザー級4回戦で中川光輝(斉田)が村川ヒロト(TI山形)に1ラウンド1分3秒TKO負けです。村川選手は1勝1KO、中川選手は1敗としています。


    またウェルター級4回戦は富樫泰尊(つるおか藤)が直原礼(オサム)に2ラウンド2分10秒TKO負けです。こちらもデビュー戦同士の一戦となり直原選手は1勝1KO、富樫選手は1敗です。


    バンタム級4回戦、大島優作(小熊)は平野伸(青木)に4回判定勝利です(3対0/39-38×2、39-37)。大島選手は1勝2敗1分、平野選手は2敗としています。
  • 両国国技館のIBFスーパーバンタム級戦当日計量結果

    両国国技館のIBFスーパーバンタム級戦当日計量結果

    2018.03.01
    前日2月28日に行われたIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチのIBF当日計量が、先ほどJBC事務局にて行われ、チャンピオンの岩佐亮佑(セレス/26戦24勝16KO2敗)選手は58.8Kg(129.75ポンド)とプラス3.6Kg。

    同級13位、エルネスト・サウロン(フィリピン/24戦21勝8KO2敗1分)選手は59.3Kg(130.75ポンド)とプラス4.3Kgでともにクリア、今晩のゴングを待つばかりとなっています。
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