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速報!第58回全日本新人王決定戦!
- 2011.12.18
- 東京・後楽園ホールにて第58回全日本新人王決定戦が只今、全階級が終了しました。帝拳ジムからは3選手が全日本新人王を獲得し、MVPにはスーパーフェザー級の尾川堅一(写真)が選出されました。
第11試合、ミドル級5回戦は佐々木左之介(ワタナベ)が大石豊(風間)に1ラウンド2分45秒TKO勝利をおさめました。佐々木選手はこれで8勝3KO1敗としています。敗れた大石選手は7勝4KO3敗です。
ウェルター級は唯一の4回戦となり、藤中周作(金子)が米尾達哉(奈良)に1ラウンド2分57秒TKO勝利をおさめました。藤中選手は8勝6KO1敗1分、敗れた米尾選手は3勝1敗となっています。
スーパーライト級5回戦、4選手が出場した帝拳ジム今大会のトリを務める中澤将信が出場し、蒔田貴弘(駿河)に5回判定勝利をおさめました(3対0/50-46×2、49-46)。帝拳ジム勢3人目の全日本新人王をなった中澤は9勝3KO1敗1分となりました。敗れた蒔田選手は4勝2KO2敗1分です。
ライト級5回戦。帝拳ジム勢3番手となる横山雄一が岩田裕司(中日)に5回判定勝利(2対1/49-47、49-46:横山、48-47:岩田)。横山は10勝9KO1敗、岩田選手は5勝1KO4敗としています。
第7試合、スーパーフェザー級5回戦。東軍MVPの尾川堅一が帝拳ジム勢の2番手として出場。西脇一歩(六島)に5回判定勝利、全日本新人王獲得です。(3対0/50-45×3)尾川は7戦全勝5KOと星を伸ばしています。敗れた西脇選手は5勝4KO1敗1分です。
フェザー級5回戦は千波丈二(勝又)と西軍MVPの京口竜人(大阪帝拳)が対戦。京口選手が5ラウンド2分58秒TKO勝利を飾り、京口選手は7戦全勝6KOと星を伸ばしています。敗れた、千波選手は7勝4KO3敗としています。
スーパーバンタム級5回戦、岩崎悠輝(新開)が小澤有毅(筑豊)に5回判定負けです(2対1/49-48、48-47:小澤、48-47:岩崎)。小澤選手は8戦全勝2KOと無敗レコードを伸ばしています。敗れた岩崎選手は7勝3KO2敗となりました。
第4試合、バンタム級5回戦は尾島祥吾(川崎新田)が外山春樹(FUKUOKA)に4ラウンド負傷判定勝利です(3対0/39-38×3)。尾島選手は9勝2KO1敗とし、敗れた外山選手は初黒星、6勝3KO1敗1分となっています。
第3試合、スーパーフライ級5回戦は帝拳ジムの喜久里正平が帝拳勢の初陣を飾りましたが、六島ジムの小林健太郎に5回判定負けを喫しました(3対0/48-47、49-47、49-46)。喜久里選手は4勝1KO1敗となり、一方の小林選手は無敗をキープ、7勝2KO1分となっています。
第2試合、フライ級5回戦は青山功(セレス)が阪下優友(とよはし)に5回判定負け(3対0/48-47、49-47×2)。阪下選手は7勝4KO2敗2分。青山選手は5勝1KO2敗となっています。
ライトフライ級は東軍代表の横手太一選手(ドリーム)が負傷により棄権。西軍代表の沖田英志選手(JM加古川)が全日本新人王を獲得しています。
第1試合、ミニマム級5回戦。安慶名健(横浜光)対山本裕貴(江見)戦は安慶名選手の5回判定勝ち(3対0/50-44×3)。初回にダウンを取り試合を優勢に進めた安慶名選手は8勝5KO1敗、山本選手は4勝1KO6敗1分となりました。
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カルロス・クアドラス、6回TKOで23連勝!
- 2011.12.18
- 17日(日本時間18日)、メキシコのキンタナロ州コスメルにてノンタイトル10回戦に臨んだ、WBC世界スーパーフライ級2位のカルロス・クアドラス(写真/帝拳)はアルベルト・チュク(メキシコ)に6ラウンド1分52秒TKO勝利をおさめました。
昨年3月、8回判定勝ちをおさめているものの2対1のスプリットとなったチュク選手と明白な決着をつけた格好となったクアドラスはこれでデビュー以来23連勝20KOと、無敗レコードを伸ばしています。
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チャーリー太田、日本王座返上
- 2011.12.15
- 現在、WBA世界スーパーウェルター級7位のチャーリー太田選手(写真/八王子中屋)が保持している両タイトルのうち、日本王座を返上することを明らかにしました。OPBF東洋太平洋王座は引き続き保持するとのことです。
日本王座5度の防衛に成功していたチャーリー選手は、12月12日(月)に予定していた同タイトルマッチを挑戦者の負傷により中止、元WBAスーパーウェルター級暫定王者の石田順裕選手(グリーンツダ)と特別スパーリングを披露しています。戦績は19勝13KO1敗1分です。
なお、日本同級1位には2階級制覇に燃える中川大資(帝拳)がランクされています。
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長谷川穂積、負傷により17日の試合中止に
- 2011.12.13
- 12月17日(土)、神戸市立中央体育館にて行われる予定の前WBC世界フェザー級、そして元WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積(写真/真正)選手対フェリペ・カルロス・フェリックス(メキシコ)選手戦は長谷川選手の肋骨骨折により中止となる事が真正ジムより発表されています。
なお中止となるのは長谷川選手の試合のみで、同日のアンダーカードに予定されていたスーパーフライ級8回戦、日本同級5位の石崎義人(真正)対WBC同級11位のジョニー・ガルシア(メキシコ)戦などは行われることも発表されています。
テレビ中継も日程変更となり、12月24日(土)23時から23時24分、BS日テレにて放送されるとの発表です。
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速報!佐藤 vs. 淵上!
- 2011.12.12
- 東京・後楽園ホールにて八王子中屋ジム主催「ダイヤモンド・グローブ/第33回ファイティング・スピリット・シリーズ」が只今、終了しました。
メインイベント、OPBF東洋太平洋ミドル級&日本同級タイトルマッチは東洋王者の佐藤幸治(帝拳/160P)が日本王者の淵上誠(八王子中屋/159.5P)に9ラウンド、逆転TKO負けを喫しました。
2ラウンドと6ラウンドにダウンを奪い優勢に試合を進めていたものの8ラウンド後半から一気に挑戦者が流れを掴み、迎えた9ラウンド、ロープ際で防戦一方となり棒立ちとなった所でレフェリーが割って入ったのとタオル投入、佐藤が崩れ落ちたのが同時となりました。日本王座4度目の防衛、そして東洋太平洋王座初戴冠の淵上選手は18勝9KO6敗となりました。一方、OPBF王座4度目の防衛に失敗した佐藤は20勝18KO2敗となりました。
セミファイナル、51.5kg契約8回戦は日本スーパーフライ級9位の野崎雅光(八王子中屋)が日本フライ級6位の福本雄基(三迫)に6ラウンド2分35秒TKO勝ちをおさめました。野崎選手は14勝6KO2敗。福本選手は12勝3KO5敗としています。
アンダーカード、第4試合。62.5kg契約8回戦は島村国伸(ワタナベ)が小竹雅元(三迫)に8回判定勝利(2対1/78-76、77-76:島村、78-76:小竹)です。島村選手は12勝7KO2敗、小竹選手は7勝3KO6敗1分となっています。
なお、第4試合の前にOPBF東洋太平洋&日本スーパーウェルター級チャンピオンのチャーリー太田選手(八王子中屋)と元WBA世界スーパーウェルター級暫定チャンピオンの石田順裕選手(グリーンツダ)の特別スパーリング、3ラウンドが行われました。
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速報!ロリー vs. 大場!
- 2011.12.11
- 11日、石川県産業展示館2号館特設会場にてカシミジム主催「拳の嵐・日中韓親善試合」が只今、終了しました。
メインイベント、OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチは、王者のロリー・松下(カシミ)が挑戦者の大場浩平(真正)に11ラウンド0分15秒TKO勝ちを収めました。
挑戦者は1ラウンドに2度、10ラウンドに1度のダウンを食い、迎えた11ラウンド開始早々に左フックを受け、大きくよろけながらコーナーに倒れこんだ所でレフェリーが試合を止めました。
WBC世界同級12位のロリーは同王座初防衛に成功。戦績を31勝18KO8敗1分としました。WBC同級11位の大場は同王座2度目の挑戦も実らず。29勝12KO2敗1分としました。
セミファイナル、スーパーバンタム級8回戦は松本章宏(カシミ)がOPBF東洋太平洋同級9位、リー・ジェーソン(韓国)に1ラウンド1分10秒TKO負けを喫しました。元韓国同級王者でもある、リー選手は12勝8KO2敗1分とし、松本選手は9勝4KO3敗となりました。
アンダーカード、第5試合。54.0Kg契約8回戦はジョナサン・バアット(カシミ)が中国スーパーバンタム級4位の王興華(ワン・シンファー)に5ラウンド0分44秒負傷判定勝利をおさめました(3対0/49-47×2、50-46)。バアット選手はこれで19勝10KO3敗3分とし、敗れた王選手は6勝4敗となりました。
第4試合は51.5Kg契約8回戦。松名瀬元基(畑中)が彭勝(ペン・シェン/中国)に8回判定勝利(2対1/78-75、79-75:松名瀬、78-75:ペン)を収めました。松名瀬選手は戦績を7勝2KO6敗とし、彭選手は3勝2敗としました。
第3試合はライト級8回戦。金井アキノリ(真正)が戸村能久(仲里ATSUMI)に3ラウンド1分59秒TKO勝利。元日本1位の金井選手は22勝21KO7敗と戦績を伸ばしました。敗れた戸村選手は7勝4KO10敗1分です。
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チャーリー、12月12日の防衛戦は中止
- 2011.12.09
- 12月12日(月)、東京・後楽園ホールにて行われる予定のOPBF東洋太平洋スーパーウェルター級&日本同級タイトルマッチは挑戦者のOPBF東洋太平洋同級13位、日本同級5位の和田直樹選手(花形)の負傷により、中止となりました。
チャンピオン、チャーリー太田選手(写真)所属の八王子中屋ジムによると、防衛戦を予定していた同日はWBA世界スーパーウェルター級2位、そしてWBCではミドル級11位にランクされている石田順裕選手(グリーンツダ)とチャーリー選手との特別スパーリングを開催するとの事です。
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速報!大竹 vs. 益田!
- 2011.12.07
- 東京・後楽園ホールにて金子ジム主催「ゴールデンチャイルドボクシング第100回記念」が先ほど終了しました。
メインイベント、スーパーバンタム級10回戦は日本同級2位の大竹秀典(金子)が日本バンタム級6位の益田健太郎(新日本木村)に10回判定勝利をおさめました(3対0/96-92、96-93、95-94)。勝利をおさめた大竹選手は17勝9KO1敗3分とし、敗れた益田選手は13勝8KO5敗としました。
セミファイナル、WBCユース・ライト級王座決定戦は、日本フェザー級10位の渡邉卓也(青木)がタイ国ライト級6位のノン・オー・ベンジャマッドと対戦。渡邊選手が7ラウンド1分39秒KO勝利をおさめ同王座獲得に成功しました。渡邉選手は戦績を14勝4KO3敗1分と伸ばしています。
アンダーカード、第6試合。バンタム級8回戦は元WBOアジア・スーパーフライ級王者の木村隼人(フィリピン)が元PABAスーパーバンタム級王者のコソル・ソーウォラピン(タイ)に4ラウンド1分03秒KO勝利。木村選手はこれで18勝13KO4敗と戦績を伸ばしています。
第5試合、フェザー級8回戦。後藤俊光(金子)対矢板貴行(全日本パブリック)は8回判定で後藤選手が勝利をおさめました(2対1/77-75、78-76:後藤、77-75:矢板)。
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速報!テパリス vs. 亀田大毅!
- 2011.12.07
- 7日、大阪府立体育館第1競技場にて亀田ジム主催「亀田祭り 2011」が開催、先ほど終了しました。
メインイベント、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチでは王者のテパリス・シンワンチャー(タイ)が同級1位の亀田大毅(写真/亀田)に12回判定勝利(3対0/119-110、115-113、116-112)。初防衛に成功したテパリス選手は19勝12KO2敗。2階級制覇に失敗した大毅選手は22勝14KO3敗としました。
セミファイナルのWBA世界バンタム級タイトルマッチでは、王者の亀田興毅(亀田)がWBA同級12位のマリオ・マシアス(メキシコ)に4ラウンド2分04秒KO勝利をおさめました。同王座3度目の防衛に成功した王者は27勝17KO1敗と戦績を伸ばしました。敗れたマシアス選手は23勝11KO8敗1ノーコンテストとなりました。
アンダーカード、第3試合。WBC世界バンタム級7位の亀田和毅(亀田)が出場し、55Kg契約ノンタイトル10回戦で、エドゥアルド・ガルシア(メキシコ)に7ラウンド1分23秒KO勝利。和毅選手は22戦全勝14KOとしました。ガルシア選手は21勝9KO7敗1分となり、これで日本での戦績は3戦全敗となっています。
第2試合、フライ級8回戦は日本フライ級9位のウォーズ・カツマタ(勝又)が元タイ国ミニマム級王者のガオフラチャーン・チュワタナに3ラウンド2分40秒KO勝利をおさめています。
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尾川堅一、11月度の月間新鋭賞受賞!
- 2011.12.06
- 東日本ボクシング協会はこのほど、11月度の月間賞を発表し、11月3日、第68回東日本新人王決勝戦において、2ラウンドKO勝利をおさめ最優秀選手賞(MVP)を受賞した尾川堅一(写真/帝拳)を月間新鋭賞に選出しました。
尾川は「嬉しいです。実際にこういった賞はA級ボクサーとかのレベルの選手から選ばれるものだと思っていたのでびっくりしました。賞金の使い道ですか?貯蓄です(笑)」とコメントをもらっています。
なお、最優秀選手賞には11月1日、日本スーパーフライ級タイトルマッチにおいて王座防衛に成功した佐藤洋太選手(協栄)、敢闘賞には11月18日に空位の日本バンタム級王座決定戦において判定勝利をおさめた岩佐亮佑選手(セレス)がそれぞれ選出されています。