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    元世界王者のミゲル・バスケスが9月に地域王座戦

    2017.07.21
    玄人ファンの多い元IBFライト級王者のミゲル・バスケス(写真/メキシコ/43戦38勝14KO5敗)が9月2日にメキシコのハリスコ州グアダラハラにて空位のWBCラテン・スーパーウェルター級王座決定戦に臨むことが報じられています。M.ベイに不可解ともいえる判定負けを喫し世界王座から陥落後は " Premier Boxing Champions " の興行にも出場しながら再起路線を歩み、ベイ戦後は5戦4勝1KO1敗、WBCランキングもスーパーライト級25位まで戻しています。



    そして復帰6戦目となるホセ・ダニエル・ルイス(メキシコ/47戦34勝24KO10敗2分1ノーコンテスト)戦を前にホセ・ガジェゴス・プロモーターとの新タッグを伝えています。「私の新しいプロモーターでもあるホセ・ガジェゴスと一緒に復帰できることを嬉しく思います。スーパーライト級、そしてウェルター級で世界王座に挑む機会を早く手にしたいです。」と述べたバスケスです。ライト級王者時代でも非力な印象を多く残したバスケスですが、06年のプロデビュー戦はあのサウル・" カネロ "・アルバレスとスーパーライト級4回戦で対戦しており(2対1の判定負け)、その後のキャリアもスーパーライト級やウェルター級で戦うことの方が多く、本来の階級に戻したといったところでしょうか。少々老け顔と言っては失礼な30歳ですが、いぶし銀とも言えるアウトボクシングに冴えを取り戻せば世界ランク復帰もそう遠くは無いものと思われます。
  • カラム・スミス対エリック・スコグラウンド戦は9月16日開催

    カラム・スミス対エリック・スコグラウンド戦は9月16日開催

    2017.07.20
    『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』の対戦カードが発表され10日が過ぎようかという19日、WBC世界スーパーミドル級1位のカラム・スミス(英国/22戦全勝17KO)対IBFスーパーミドル級4位のエリック・スコグランド(スウェーデン/26戦全勝12KO)による注目の全勝対決が9月16日にスミスの地元、英国のリバプールに在るエコー・アリーナで対戦することが発表されています。


    「どこで上がろうとリングはリングだけれど、当然リバプールで戦えるというのは嬉しいよ。私のホームタウン、リバプールでの試合は最高です、私の後ろにはファンが付いてくれています。9月16日は更に有利になることでしょう。このトーナメントにイージーな試合などありません、この試合もきっと厳しい試合になるでしょう。スコグラウンドはおそらくこれまで私が対戦したなかで最高のファイターであり、私は彼を打ち破るためにベストを尽くさなくてはいけません。」と会見で語った27歳のスミスにとってリバプール、エコー・アリーナは7試合目。そして26歳のスコグラウンドは当然初めての英国です、完全アウェーのなかで世界1位を相手に実力を出し切ることは出来るでしょうか?
  • G.デービスへの指名挑戦権を懸けて挑戦者決定戦が指示

    G.デービスへの指名挑戦権を懸けて挑戦者決定戦が指示

    2017.07.20
    このほどIBFがスーパーフェザー級指名挑戦者決定戦として同級5位のテビン・ファーマー(米国/30戦25勝5KO4敗1分)と同級7位のフランシスコ・フォンセカ(コスタリカ/20戦19勝13KO1分)両陣営に対し、7月26日を期限とし対戦交渉を進めるよう通知が入ったことが明らかになっています。6月にIBFがファーマーと同級3位のビリー・ディブ(豪州)に同挑戦者決定戦の指示を出したことは報じられていましたが、現在ロスでロベルト・ガルシア・トレーナーのもとトレーニングに励むディブは辞退、フォンセカに白羽の矢が立った経緯があります。


    26歳のファーマーはNABF北米同級王者でもあるサウスポー。そして23歳のフォンセカはIBFインターコンチネンタルの同級王者です。ルー・ディベラ・プロモーターと契約するファーマーだけにこの対戦はアメリカ開催が有力ですが、コスタリカの他、ニカラグアやエルサルバドルなど中南米のみでキャリアを積み上げてきたフォンセカが地力を発揮すれば面白い試合と言えるでしょう。


    両者が争う先には若干22歳、18戦全勝17KOの王者ジェルボンテ・デービス(米国)が立ちはだかります。5月には初の海外遠征ながら指名挑戦者のL.ウォルシュを一蹴(写真)、評価もうなぎのぼりと言って良い王者への挑戦権はどちらが掴むのでしょうか?
  • ミラン・メリンド「ブドラーに勝って、ライトフライ級のベルトを統一するメッセージにする」

    ミラン・メリンド「ブドラーに勝って、ライトフライ級のベルトを統一するメッセージにする」

    2017.07.19
    IBF世界ライトフライ級王座の初防衛戦を9月16日に予定するチャンピオンのミラン・メリンド(フィリピン)が同級6位、元WBA王者のヘッキー・ブドラー(南アフリカ)戦を前に地元メディアに意気込みを述べています。ブドラーが現在保持するIBO王座も懸かることが明らかとなり、将来的な目標として王座統一を掲げる第一歩と述べています。

    「私には漲る自信があります、神も支えてくれています。私は私の領分で戦うつもりですし印象的な勝利を約束するとともに素晴らしいショーをお見せします。私はこのような試合を求めていました、普通の挑戦者やネームバリューが有るだけの選手ではなく世界チャンピオンと対するのです。彼も私を倒すべくしっかり仕上げて良い試合をしてくれることを期待しています。私はブドラーを軽く見る訳ではありませんが、彼を倒して108ポンド(ライトフライ級)で全てのベルトをまとめるというインパクトのあるメッセージを世界に送るつもりです。」と述べています。


    マイケル・アルデゲール・プロモーターは、「我々がセブに提供する最高の戦いの1つになるでしょう、世界チャンピオン同士による戦いはきっとファンにエキサイティングな試合を魅せてくれることに間違い有りません。この試合は全ての人々に観て貰いたい試合です。今回ミランにとってイージーな挑戦者を選ぶことも出来ましたが、危険なブドラーを挑戦者としたことで彼の世界チャンピオンとしての正当性を裏付けることになると考えています。」ともコメントしています。主要4団体でメリンドの持つIBF以外のWBA、WBC、WBOは全て日本にあります、ブドラー戦勝利の暁にはいずれかの日本人王者と統一戦の話も持ち上がってくるのかもしれません。
  • B.J.ソーンダースがW.モンロー Jr. との防衛戦発表&WBOライト級戦は延期

    B.J.ソーンダースがW.モンロー Jr. との防衛戦発表&WBOライト級戦は延期

    2017.07.18
    9月16日に保持するWBO世界ミドル級王座2度目の防衛戦を行うことを示唆していたチャンピオンのビリー・ジョー・ソーンダース(英国/24戦全勝12KO)が日本時間17日に会見を開き、挑戦者は同級5位にランクされるウィリー・モンロー Jr. (米国/23戦21勝6KO2敗)と正式発表しています。


    同日にラスベガスで行われる3団体統一ミドル級戦勝者との対戦を言葉だけで無く行動で示すためにも負けられない王者にとっては15年7月のY.ブロイヤー戦、15年12月のA.リー戦、そして最新試合となる昨年12月のA.アカボフ戦と4戦続けてのサウスポーとの対戦となります。A.クルツィゼの逮捕、暫定王座剥奪による統一戦中止というトラブルも加わり、今回が9ヶ月振りの試合となりますが昨年同様に2017年も1試合のみのリングとなることはほぼ間違い無さそうです。


    そして15年5月にG.ゴロフキンへ挑戦し善戦する場面も見せ6回TKO負けを喫している30歳のモンロー Jr. は昨年9月にG.ロサドとの世界ランカー対決を制し再びトップ戦線に食い込んできています。サウスポー同士の一戦は1発の破壊力では挑戦者が有利でしょう、王者は同階級屈指の防御技術で被弾を防ぎながら手数で先手を取りカウンターを当てて行きたいところです。



    またWBO世界ライト級チャンピオン、テリー・フラナガン(英国/33戦全勝13KO)にとって正念場と言える同王座6度目の防衛戦が延期となることも報じられています。これは現地時間17日にフラナガン陣営のクイーンズベリー・プロモーションが挑戦者フェリックス・ベルデホ(写真/プエルトリコ/23戦全勝15KO))陣営のトップランク・プロモーションに伝えたもので、バイス・プレジデントのカール・モレッティ氏が地元メディアに対し、「テリー・フラナガンは足を負傷したと、フランク・ウォーレン・プロモーターがボブ・アラム・プロモーターに月曜の朝、メールで伝えています。」と明かしたものです。



    「近日中に新しい日程をアナウンスするとも言っている。」とも述べたモレッティ氏ですが、9月16日に英国のロンドンで開催されると報じられてきた同指名防衛戦は未だ正式発表はされておらず、モレッティ氏が今月上旬明らかにしたところでした。全勝同士、28歳のサウスポー王者と24歳の挑戦者による注目のタイトルマッチはしばらく先の対戦となりそうです。
  • EBUがデニス・セイランの欧州フェザー級王座を剥奪

    EBUがデニス・セイランの欧州フェザー級王座を剥奪

    2017.07.18
    7月15日に予定されていたK.ギャラードとのIBFインターコンチネンタル・フェザー級王座決定戦を自身の薬物使用発覚によりキャンセルした欧州同級王者のデニス・セイラン(デンマーク/20戦18勝8KO2分)ですが、このほどEBU(欧州ボクシング連合)はセイランの欧州王座を剥奪し決定戦を開催するとしています。C.ユーバンク Jr. 対A.アブラハム戦をメインとするビッグイベントの試合10日前に出場を取りやめ、ギャラードが代役選手としてJ.カエイターノを立て試合(写真)こそ行われたから良かったものの危うくカードを潰すという大トラブルに見舞われるところでした。


    すでに前王者となったセイランですが、最新試合となる3月の試合でアイザック・ロウ(英国/23勝6KO3敗1分)を相手に欧州王座の防衛戦を行い4回負傷引分による防衛を果たしています。内容はロウの善戦が光り、リングサイドで応援していたタイソン・フューリーは終了後にロウを肩車し、勝っていたと両手を振り上げてアピールしており、そうした経緯を踏まえランキングは11位ながらロウの決定戦出場も報じられていましたが、このほどEBUは決定戦としてマーク・ビダル(スペイン/14戦9勝4KO1敗4分)とセルヒオ・ブランコ(スペイン)による決定戦を7月21日にスペインで行うとしています。


    セイランとの再戦に意欲を見せていたロウは油揚げをさらわれた現状にガッカリしたコメントを残しています。「セイランとの欧州王座戦のあと、なかなかモチベーションを上げることが出来にくくなっていたんだ、家族と過ごしたり色々としていたけど気持ちを切り替えて再戦のために出来ることは全てやってきたんだよ。EBU本部に連絡してセイランが剥奪されるなら私の決定戦出場も主張したんだけど全く別の2人による決定戦をEBUが承認したんだ。確かにガッカリしたよ。だけどそんな時にライアン・ウォルシュの持つ英国同級王座防衛戦の話が来たんだ。結果的に悪くない感じと言えるね。」とし、欧州王座決定戦出場こそ逃したものの英国王者のウォルシュ挑戦のチャンスを手にしたと意欲を燃やすロウです。
  • ファン・カルロス・レベコの挑戦者決定戦は9月8日に延期へ

    ファン・カルロス・レベコの挑戦者決定戦は9月8日に延期へ

    2017.07.17
    IBFから挑戦者決定戦の通知が出されていた、フライ級3位のファン・カルロス・レベコ(写真/アルゼンチン/41戦38勝19KO3敗)と同級4位のエータワン・モー・クッテントンブリー(タイ/26戦22勝15KO4敗)による対戦ですが、同門のO.ナルバエス同様にオスワルド・リベロ・プロモーターが資金繰りに苦心しているのか延期を重ねています。


    当初の発表では8月11日にアルゼンチン開催とされ、続いて1週間延び8月18日に。そしてこのほど更に3週間延期となり9月8日にアルゼンチンのメンドーサ州にあるヘネラル・アルベアールで挙行されることをレベコ本人がメディアに語っています。「州のカーニバルの日程と重なってしまい9月8日となります。私は綿密なプランのもときちんとトレーニングをこなしているところであり、マウリシオ・ムニョスやファビアン・オロスコらととてもハードなスパーリングも順調です。」としています。今春のO.ナルバエスとE.ロドリゲスによるIBFバンタム級挑戦者決定戦も最初はアルゼンチン開催と同プロモーターからアナウンスされたものの延期を重ね結局中止となったことは記憶に新しいところでもあり、今回も微妙な空気が感じられます。


    また現地時間15日に英国で行われたIBFフェザー級戦をテレビ観戦したとして同門のJ.バルロスの敗戦に悔しさを見せています。「試合の前半からセルビーのスピードに後手に回ってしまったようだね。(バルロスも)私の試合と同じように延期を繰り返してきましたが、私は異なる結果になることを約束します。」としていますが果たして無事開催の運びとなるのでしょうか?
  • 先週海外注目試合結果

    先週海外注目試合結果

    2017.07.17
    <現地時間15日>
    米国のアリゾナ州にて元WBAスーパーバンタム級王者のリコ・ラモス(米国)がファン・アントニオ・ロペス(メキシコ)に10回判定勝利(3対0)。空位のWBA北米スーパーバンタム級王座を獲得した30歳のラモスは28勝13KO5敗、現在は10位に付けているWBAランキングも更なるアップとなりそうです。

    またWBAスーパーウェルター級7位、WBOでも14位にランクされるジョン・ベラ(米国)はダニエル・ロサリオ(プエルトリコ)に10回判定勝利をおさめ(3対0)、全勝レコードを17(10KO)に伸ばしています。


    WBAウェルター級5位、WBCでも14位にランクされるケルマン・レハラガ(スペイン)がスペインのカンタブリアにてノンタイトル戦を行い、元世界ランカーのアサエル・コシオ(パナマ)を3回TKOに下しています。今年すでに4試合目というハイペースでキャリアを重ねる25歳のレハラガは23戦全勝19KOとしています。


    <現地時間14日>
    5月、無敗の世界ランカーでもあるJ.ウォーリントン(英国)と対戦し、12回判定負け(2対0)としながらも好勝負を演じた元IBFスーパーバンタム級王者のキコ・マルチネス(スペイン)がスペインのバレンシア州で再起(写真)。フランクリン・バレラ(ベネズエラ)に4回TKO勝利をおさめています。31歳のマルチネスは37勝27KO8敗1分としています。


    タイのバンコクにてWBAウェルター級1位のティーラチャイ・クラティンデーンジム(現在のリングネームはティーラチャイ・シスモーセン)がラマダニ・シャウリ(タンザニア)に12回判定勝利(3対0)、空位のWBAアジア・ウェルター級王座を獲得しています。シャウリのスイッチと前進に手を焼く場面も見せたものの全勝レコードを38(28KO)とした25歳のティーラチャイはWBA王座決定戦の声が掛かるのを待ち続けます。


    米国、オクラホマ州にてWBC中米ミドル級王者で、WBC同級9位のアンドワン・ダグラス(米国)がファン・デ・アンヘル(コロンビア)を迎えて防衛戦を行い、4回KO勝利で王座防衛を果たしています。24歳のダグラスは22勝16KO1敗1分としています。

    またIBFスーパーライト級5位のイバン・バランチェク(ロシア)はキーナン・スミス(米国)に8回判定勝利(3対0)。24歳のバランチェクは全勝レコードを17(10KO)と伸ばしています。


    <現地時間12日>
    元WBOスーパーライト級王者、"Chop Chop" ことデマーカス・コーリー(米国)がジャマイカのキングストンにてラメル・ルイス(ジャマイカ)に8回判定勝利。昨年も7試合をこなしており、今年もすでに3試合目と早いペースでリングに上がり続ける43歳のコーリーは50勝28KO28敗1分としています。


    <現地時間11日>
    元WBOフライ級王者のフリオ・セサール・ミランダが、保持するWBC・FECOMBOX・バンタム級王座の防衛戦をメキシコのモンテレイにて行い、グスタボ・モリナ(ともにメキシコ)に4回終了TKO勝利、王座防衛を果たしています。37歳としているミランダは42勝32KO13敗2分、復帰後2連勝としています。
  • ローマン・ゴンサレス「9月9日は素晴らしい戦いを観てください」

    ローマン・ゴンサレス「9月9日は素晴らしい戦いを観てください」

    2017.07.16
    9月9日に米国、カリフォルニア州カーソンで開催されるスーパーフライ級ウォーズの記者会見が現地時間15日にロサンゼルス市内のホテルにて行われ、元4階級制覇王者のローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)、WBCスーパーフライ級挑戦者決定戦に出場する、カルロス・クアドラスとファン・フランシスコ・エストラーダ(ともにメキシコ)、WBOスーパーフライ級王座に挑戦するアントニオ・ニエベス、そして復帰2戦目となる一戦に出場する元2階級制覇王者のブライアン・ビロリア(ともに米国)が会見に出席しました。


    ローマン・ゴンサレス:「私はもう一度、シーサケット・ソールンビサイと戦う機会を与えてくれた神に感謝したいと思います。私の大きな目的はこの試合に勝ってニカラグアに再びベルトを持ち帰るということです。どうぞ9月9日は素晴らしい戦いをご覧ください、そしてベストの男が勝利を手にするのです。」


    カルロス・クアドラス:「この試合が決まって私はハッピーです。私はベストと呼ばれる選手と戦うのが好きなのです、" Gallo "・エストラーダもその1人です。この試合が厳しい試合になることは十分分かっていますが、私は " ひよこ " と戦うのではなく勇敢な雄鶏と戦うためにトレーニングに励みます。」


    ブライアン・ビロリア:「この9月9日の興行に参加することは名誉です、ここに居る選手はボクシング殿堂に入る可能性をも秘めた選手ばかりです。きっと素晴らしいイベントになります、9月9日に会いましょう!」


    ファン・フランシスコ・エストラーダ:「ここに来る事が出来てとてもハッピーです、ここの居るのは世界のトップばかりです。私自身、戦士だと思っているし、対戦相手にも敬意を持っています。カルロス(・クアドラス)はベストのなかの1人であり、9月9日は好ファイトを目にすることでしょう。」


    アントニオ・ニエベス:「9月9日、私は自分のやるべきことをやるのみです。だれもが対戦相手の話ばかりしてますが、私は世界に衝撃を与えます。」
  • 速報!オマール・フィゲロア 対 ロバート・ゲレロ!

    速報!オマール・フィゲロア 対 ロバート・ゲレロ!

    2017.07.16
    米国、ニューヨーク州ユニオンデールにて元世界王者同士のノンタイトル戦が行われ、元4階級制覇王者のロバート・ゲレロが元WBCライト級王者のオマール・フィゲロア(ともに米国)に3回TKO負け。約19ヶ月振りとなるリングで白星をおさめた27歳のフィゲロアは27勝19KO1分、D.ガルシアとD.ペラルタによる2連敗に加え、3連敗となった34歳のゲレロは33勝18KO6敗1分2無判定としています。


    全勝の世界ランカー同士によるライトヘビー級10回戦、マーカス・ブラウン対ショーン・モナハン(ともに米国)に2回TKO勝利。WBC同級7位、IBF9位、WBAでは10位にランクされる26歳のブラウンは20戦全勝15KO。WBO6位、WBC8位、IBFで13位、35歳のモナハンは28勝17KO1敗としています。

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