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  • ホセ・ペドラサ「才能豊かなホープに初黒星を味あわせる」

    ホセ・ペドラサ「才能豊かなホープに初黒星を味あわせる」

    2017.01.09
    北京五輪ではライト級でベスト16ながら翌年の世界選手権で銀メダルを獲得するなど素晴らしいアマキャリアを残し、プロでもここまで22戦全勝12KOを誇るIBF世界スーパーフェザー級チャンピオンのホセ・ペドラサ(プエルトリコ)ですが、14日に迫った同王座3度目の防衛戦では若き挑戦者を迎えます。同級8位のジェルボンテ・デービス(米国)はF.メイウェザーが才能に惚れ込んだことで話題を集めており戦績も16戦全勝15KOと向かうところ敵無しといえます。


    輝かしいキャリアとは裏腹に世界的な評価は決して高くない王者ですが、スイッチ・ヒッターという点に経験を加えて王座防衛を目指します。「デービスはストロング・キッドであり、イキが良く素晴らしいレコードを持っていますが、まだ私のレベルには達していません。フロイド・メイウェザーがプロモーターとして契約していることは知っていますが、彼も同じように無敗のレコードを持っています。私はメイウェザーに初黒星を付けるかのような気持ちで試合に向かいます。デービスは万能型のボクサーであり素晴らしいほどの才能を持っています、スピード、パワー、そして若さを前面に出し挑んでくるでしょう、勝利にも飢えており全勝のチャレンジャーではありますが私はこうした挑戦者と戦えることを嬉しく思います。そして本物の世界チャンピオンとリングの中で相まみえることがどういうことになるのか教えたいと思います。彼がリングを降りる時、キャリア初の挫折を味わうことでしょう、この試合を制するのは私です。」アマチュアでは200勝を超えると言われるデービスですがプロでは9ラウンドを1度、6ラウンドも2度経験、他の試合は序盤で終えておりアメリカの関係者の中でも試されていない部分が多いという声は少なくありません。11月に22歳を迎えたばかりの挑戦者を試合巧者でもある王者がどのように対するのか、楽しみな一戦は今週末のゴングです。
  • WBAがレギュラー王座決定戦交渉開始をオーダー

    WBAがレギュラー王座決定戦交渉開始をオーダー

    2017.01.08
    日本時間7日、空位となっているヘビー級王座についてWBAが正式にアナウンス。4位のシャノン・ブリッグス(米国)と5位のフレス・オケンド(プエルトリコ)両陣営に同級レギュラー王座決定戦の対戦交渉を進めるようオーダーしたとしています。オケンドと言えば14年7月に行われた、R.チャガエフとの王座決定戦(写真)以降、約2年半もの間一試合もリングに上がっておらず、何故5位にランクされているのか疑問の声も少なくありませんが、決定戦後にチャガエフの禁止薬物使用が発覚、ドーピング検査で陽性となり、オケンド陣営は試合の無効と再試合をWBAに要求したものの却下とする裁定を下しましたが、実質的には高いランクを維持することで再び世界戦のチャンスを手にしやすくするという、オケンド陣営に対し折衷案とも取れる措置を取ったことが引き金となっています。


    ひとまず新王者となったチャガエフは昨年3月、L.ブラウンにTKO負けを喫したものの試合後、ブラウンに禁止薬物使用が発覚し、WBAは今度は王座を剥奪、チャガエフに王座を差し戻す措置を取りますが、故障を理由に承認料未払い問題を抱えたまま引退を表明。WBAは禁止薬物の摂取量が極めて微量だったことを理由としブラウンの復帰を明言、WBA上位に居たブリッグスとの王座決定戦を指示しますが、再検査で再びブラウンが陽性を示したことで復帰を撤回、世界ランクからブラウンを除外したことで今回の顔合わせとなっています。まさに混乱の極みとも思われる流れですが、45歳のブリッグスと43歳のオケンドによる決定戦でこの混乱に終止符を打つことは出来るでしょうか。
  • ワンヘン・メナヨーシンがタイのピッサヌロークにて6度目の防衛戦

    ワンヘン・メナヨーシンがタイのピッサヌロークにて6度目の防衛戦

    2017.01.07
    44戦全勝17KOを誇りミニマム級最強の呼び声も高い、WBC世界ミニマム級チャンピオンのワンヘン・メナヨーシン(タイ)が同王座6度目の防衛戦として、1月25日にタイ北部のピッサヌローク県にて同級9位のメルビン・ジェルサレム(フィリピン)を迎えることを発表しています。昨年8月には同王座5度目の防衛戦(写真)で指名挑戦者のサウル・フアレス(メキシコ)を12回判定に破り安定王者への道をまた一歩踏み出した31歳の王者はWBA王者のノックアウトと同じペッチンディー・プロモーションの所属で現在のリングネームはワンヘン・カイヤンハーダオジムとしています。


    一方、敵地に乗り込む22歳の挑戦者ジェルサレムは現在、フィリピンのセブに在るALAジムで、J.サンティシマやJ.レフージオらとのスパーリングで番狂わせを起こすべく最終調整に励んでいるとしています。11戦全勝7KOのキャリアが示す通り、まだまだこれからといったホープで出世試合と言えば昨年2月に、元IBF王者で、14年7月には後楽園ホールにて判定負けを喫したものの田口良一(ワタナベ)選手から強烈なダウンを奪った強打のフローランテ・コンデスを退けた一戦と言えるでしょうか。これまで多くのフィリピン選手がワンヘンの軍門に下っていますが今回は意地を見せると挑戦者が意気込みを見せています。
  • ゲーリー・ラッセル Jr. 「エスカンドンに勝ったあとはフェザー級統一を目指す」

    ゲーリー・ラッセル Jr. 「エスカンドンに勝ったあとはフェザー級統一を目指す」

    2017.01.07
    S.リューコウィッツ・プロモーターのSNSによるアナウンスから正式発表が待たれていたWBC世界フェザー級タイトルマッチ、チャンピオンのゲーリー・ラッセル Jr. (米国/28戦27勝16KO1敗)対同級暫定チャンピオンのオスカル・エスカンドン(コロンビア/27戦25勝17KO2敗)の統一戦が、WBCオフィシャルサイトでも明らかとなっています。


    正規王者のラッセル Jr. にとっては2度目の防衛戦。暫定王者のエスカンドンにとっても2度目の防衛戦、そして元WBAスーパーバンタム級暫定王座と合わせての2階級制覇が掛かります。2月18日に米国、オハイオ州シンシナチに在る、USバンク・アリーナで行われる興行のメインはA.ブローナー対A.グラナドスによる一戦(写真)となっています。昨年は4月のP.ハイランド戦1試合のみだったラッセル Jr. は「まずエスカンドンを打ち破って、ゆくゆくはこの階級のベルトを1つにしたいんだ。今年はアクティブにリングに上がるつもりだし、将来的には(唯一の黒星でもある)ロマチェンコに雪辱するチャンスを掴むのが目標だ。」と語っています。スピードで優位に立つ正規王者がやや有利と言われる統一戦はどちらがベルトをまとめるのでしょうか。
  • ベルトを統一するのはバドゥ・ジャックか、ジェームス・デゲールか

    ベルトを統一するのはバドゥ・ジャックか、ジェームス・デゲールか

    2017.01.06
    日本時間15日に迫ったWBC&IBF世界スーパーミドル級統一戦、バドゥ・ジャック(スウェーデン)対ジェームス・デゲール(英国)の会見が日本時間5日に行われたことが報じられています。北京五輪ミドル級トーナメント初戦でV.シン(インド)に大差のポイント負けを喫しているジャックはプロで23戦20勝12KO1敗2分の戦績を数え33歳となっています。そしてその北京五輪ミドル級の金メダリスト、IBF王座3度目の防衛を目指す30歳のデゲールは24戦23勝14KO1敗のサウスポーです。最新試合でもあるL.ビュテ戦を12回引分としているジャックと、初防衛戦でビュテに大差判定勝ちをおさめているデゲール。ビュテと同じサウスポーのデゲールと対するジャックが前評判で不利と報じられていますが、どのような結果が出るのでしょうか。


    ジャック:「本当にハードで良いトレーニングを積むことが出来ています、私がベストだということを証明する試合の夜が待ち遠しいです。(昨年4月に行われた)ビュテとの試合が引分など有り得ません、しかし次の試合は私とジェームス・デゲールの試合です。過ぎたことをとやかく言っても仕方ないでしょう、あとは戦争に向かうのみです」

    「前評判の不利は望むところです、何故なら私が彼を打ち破った時に言い訳が出来ませんからね。私にとって好都合ですよ。彼はベストの1人です、オリンピックの金メダリストであり、彼は素晴らしいファイターです。その彼がホームを離れアメリカにやってくるのです、この試合が素晴らしい戦いの理由でもあるし、ベスト対ベストの対決です。彼も大きな野望を持っています、私自身もより大きなものを手に掴みたいです。」


    デゲール:「この階級では私がナンバーワンです、バドゥ・ジャックもこのポジションを狙っていますが彼にそれが出来るでしょうか、彼の動きはとてもベーシックなものですべての部分において良いものを見せるけれど特筆に値するものは有りません。直線的であり、スピード、動き全体を見てもバドゥ・ジャックより私の方が速く彼はきっとショックを受けることでしょう。」

    「私はアウェイでの試合が性に合っていると思います、少しですがプレッシャーも薄まりますからね。私はアメリカン・ドリームを地で行っていますし、アドバイザーのアル・ヘイモンがまたとないチャンスを用意してくれました、これは大きいことです。ニューヨークのバークレイズ・センターでベルトを一つにする、これ以上のものは有りませんよ。」
  • カルロス・カニザレスがWBAへ再戦要求を申請へ

    カルロス・カニザレスがWBAへ再戦要求を申請へ

    2017.01.06
    12月31日に大田区総合体育館にてWBA世界ライトフライ級チャンピオンの田口良一(ワタナベ)に挑戦し、12回引分(116-112:田口、116-112:カニザレス、114-114)とし、キャリア初の世界挑戦での王座獲得は失敗に終わったカルロス・カニザレス(ベネズエラ)が帰国、陣営は地元メディアに対し、今後はWBAに対し再戦を要求すると述べています。


    「戦いに勝ったのは私です、それは公平な採点に程遠いものでした。再戦はすぐさま行われなければいけません。」と述べたカニザレス。そしてウィリアムス・ペレス弁護士は、「我々は全てのラウンドのうちハッキリと8つは取ったと思います。後半に少しペースが落ちたことは認めますが、相手がより多くのラウンドを取ったということは無いでしょう。WBAに対し再戦要求を求めるつもりですが決定には少し時間が掛かるかもしれません。(昨年8月に指名防衛戦をクリアしているチャンピオンですが、次回指名防衛戦の期限もあり)現実的に再戦が簡単に決まるとは思っていませんが、すべてはWBAの採決を待つしかありません。」としています。同級1位のロベルト・バレラ(コロンビア)も指名挑戦者として王座を狙う1人と報じていますが、17戦16勝13KO1分とした23歳が世界再挑戦のチャンスを掴む日は来るのでしょうか。
  • ホルヘ・リナレスとアンソニー・クロラのダイレクトリマッチが3月25日に決定

    ホルヘ・リナレスとアンソニー・クロラのダイレクトリマッチが3月25日に決定

    2017.01.05
    WBA&WBC統一世界ライト級チャンピオン、ホルヘ・リナレスの次戦が3月25日に前WBAライト級王者のアンソニー・クロラ(英国)と決定しました。WBA王座の初防衛、WBC王座4度目となる防衛戦は、9月24日の初戦で手にしたWBCダイヤモンド・ベルトとリング・マガジンのベルトも懸かるダイレクトリマッチとなります。


    初戦では3対0、最大6ポイント差を付けて12回判定勝利をおさめている31歳のホルヘは44戦41勝27KO3敗、WBA2度目の防衛をホルヘに阻止されたクロラは39戦31勝13KO5敗3分の30歳です。会場は前回と同じ英国、マンチェスターのマンチェスター・アリーナで激突とされる一戦が決まりホルヘは、「またマンチェスターに戻ることが出来てわくわくしています、英国ではとても良い対応をしてもらい気分も良く、新しい英国のボクシングファンの心を掴むことが出来たと思っています。クロラはハートが強く他に類を見ない選手です、今までの倍以上ハードなトレーニングをこなさなければいけません。」と述べ、再び地元でビッグファイトに臨むクロラは、「ホルヘは世界最高のライト級ボクサーだと思うし、私は世界最高のライト級選手になりたいのです。初戦の良い訳はありません、非常に良いトレーニング・キャンプを送れたし、グレートな選手と対したということです。相手が強ければ強いほど私は強くなれます、年齢も30歳を迎えましたがアスリートとしてまだまだ発展途上です。」とコメントを残しています。英国3戦目となるホルヘが統一王者として3月25日、英国の土を踏みます!
  • IBF暫定王者のミラン・メリンド陣営は3月の統一戦を目指す

    IBF暫定王者のミラン・メリンド陣営は3月の統一戦を目指す

    2017.01.05
    他団体と比べ暫定王座の設置には慎重な姿勢を見せているIBFが承認したライトフライ級暫定チャンピオンのミラン・メリンド(フィリピン)を擁するALAプロモーションのマイケル・アルデゲール・プロモーターが地元メディアに正規チャンピオン、八重樫東(写真/大橋)選手との統一戦についてコメントを残しています。11月26日にファーラン(タイ)を12回判定に破り暫定王者となったメリンド選手、12月30日にサマートレックを12回TKOに下した八重樫選手という顔合わせはIBFから90日間以内の対戦指示も出ており今春の統一戦は避けられないところと言えるでしょう。


    「八重樫選手はミランの次の対戦相手になるはずです、我々は3月までに対戦出来るよう計画しています。調整試合はもはや必要無いでしょう、おそらく日本での開催になると思いますが、フィリピンで開催出来るか否かギリギリまで模索したいと思っています。ミランにとって大きなチャンスでもありますが簡単な試合にはならないでしょうね、八重樫選手はここのところ好調をキープしているようですから。」とした同プロモーターです。


    またメリンド自身も「私は心底、正規チャンピオンと戦いたいと思っています、2017年の最終目標はそこにあります。もし彼を打ち破れば私が正規チャンピオンであり、もはや暫定チャンピオンは不要のものです。もし彼が統一戦を辞退するようなことがあれば王座は剥奪、私が正規チャンピオンとなります。(フライ級から階級を下げたことで)私はよりスピードも上がり全体的な強さも増したと感じています。素早く動けることが出来、パンチ力も全く落ちていません。フライ級で戦っていたころよりもライトフライ級の方が私にはより多くのチャンスが巡ってきているように感じます。」と述べています。2月に29歳となるメリンドの立場からすると暫定の2文字を早く外したいところでしょう、日本開催が予想される楽しみな統一戦の正式決定が待たれるところです。
  • 鄒市明のWBO世界フライ級王座初防衛戦日程

    鄒市明のWBO世界フライ級王座初防衛戦日程

    2017.01.05
    中国人2人目の世界王者となったWBO世界フライ級チャンピオン、鄒市明(写真/ゾウ・シミン)の初防衛戦の日程についてトップランク・プロモーションのボブ・アラム・プロモーターが現地メディアに応え、4月1日に中国のマカオで行うと述べています。


    「現在、我々は4月1日の興行を計画しています。中国のマカオに在るザ・ベネティアンに鄒市明ら多くの注目選手とともに再び興行を行うつもりです。重要なことは鄒市明が、そしてマニー・パッキャオが世界王座を獲得した(中国時間2016年11月6日の)日曜日の朝は中国では9千万世帯以上がテレビ視聴していたということです。中国がどのくらい巨大な国なのかはさておき、アメリカ国内だけでスーパーボウルを観る世帯よりも多いのではないでしょうか。」と語り、習近平国家主席もボクシングの熱烈なファンとして中国でのボクシングの発展を後押ししていると述べています。アメリカン・フットボール最高峰を争う全米最大のソフトと比較した同プロモーターですが、ここ数年は局から1億人以上がスーパーボウルの視聴者数として発表されているものの確かにアメリカ国内に限定すると微妙なところでしょうか。


    アマチュア時代の輝かしい経歴も加わり、中国最初の世界王者となった熊朝忠(ション・チャオツォン)を人気、知名度で大きく引き離している鄒ですが、ボクシング未開拓地とも言える中国という市場を見逃す手は無いと同プロモーターは述べています。クワンピチット(タイ)との決定戦で獲得した王座の凱旋防衛戦対戦相手は誰になるのか、挑戦者の発表はもう少し先になりそうです。
  • 空位のWBCスーパーバンタム級王座決定戦は2月25日開催

    空位のWBCスーパーバンタム級王座決定戦は2月25日開催

    2017.01.04
    3階級を制覇した長谷川穂積が引退、空位となっているWBC世界スーパーバンタム級王座の決定戦が2月25日に英国、ヨークシャー州ハルにあるアイス・アリーナにてWBC同級1位のレイ・バルガス(26歳/メキシコ)と同級2位でシルバー王者のギャビン・マクドネル(30歳/英国)で行われることが現地時間3日、主催するマッチルーム・プロモーションから正式に発表されました。


    28戦全勝22KOのバルガスと18戦16勝4KO2分のマクドネルによる長身痩躯同士の王座決定戦でマクドネルが勝利をおさめれば英国史上初の双子同時世界王者になると同プロモーションは話題を煽っています。幾つかのメディアがアナウンス前に報じていた通り地元での世界戦が決まったギャビンは、「これまで長い年月を掛けて厳しいトレーニングに耐えてきた苦労もすべてこの瞬間の為なんだと感じています。私は兄弟が世界チャンピオンになるのをこの目で見ました、ジムメイトのトニー・ベリューが世界チャンピオンになるのも間近で目にしました。自分を信じ、いよいよ私が世界チャンピオンになる時がやってきたのです、準備はすでに万端です。」とコメントを残しています。


    WBAバンタム級王者のジェームス同様、手数型のジャバーといったスタイルを持つギャビンの地元に乗り込むバルガスですが対戦者の質は決して高くなく、S.ロペスやL.ゴンサレスといったところにクリーンヒットを許しダウンを喫するモロさもありますがやはり全勝の勢いは大きな武器と言えるでしょう。メキシコ国内でも評価が定まっていない部分は有りますが、26歳の若さも加わり将来性に期待する声は小さくありません。アメリカのリングに2度上がった以外はすべて自国で試合をこなしているバルガスにとっての英国デビュー戦はどのような結果となるのでしょうか。なおWBCライト級シルバー王者のルーク・キャンベル、元IBFインターナショナル・ライト級王者のトミー・コイル(ともに英国)も同じ興行に出場することも合わせて発表されています。
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