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    ジェームス・デゲール対クリス・ユーバンク Jr. による英国決戦開催

    2019.01.05
    昨冬から対戦の噂が上がっていた、ジェームス・デゲール(28戦25勝15KO2敗1分)とクリス・ユーバンク Jr.(29戦27勝21KO2敗)による英国決戦が決定、2月23日に英国のロンドン、O2アリーナで対戦することが日本時間4日に発表されました。


    IBFスーパーミドル級王座1度防衛後に返上した32歳のデゲールと、昨年2月に『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』準決勝戦で、G.グローブスに敗れている29歳のユーバンク Jr. による対戦は英国のボクシング・ファンにとって非常に興味深い激突と言えるでしょう。なお今回のイベントは英国ながらマッチルーム・ボクシング、クイーンズベリー・プロモーションズという2大プロモーションではなく、" Premier Boxing Champions " によるイベントとなり、放送も英国に本拠を置く " ITV Box Office " での中継と決まっています。マッチルーム・ボクシングと『DAZN』、クイーンズベリー・プロモーションズと『ESPN』という提携も話題の一つとなった昨年の英国ボクシング界ですが、昨年末にタッグを組んだ、PBCと『ITV Box』という第3の勢力とも言える中継も興味深いニュースと言えるでしょう。


    元WBAミドル級暫定王者&元IBOスーパーミドル級王者のユーバンク Jr. がグローブスに敗れた際に手放したIBO王座をグローブスが返上、北京五輪ミドル級金メダリスト&前IBFスーパーミドル級王者のデゲールと争うという、ユーバンク Jr. にすると返り咲きが懸かる試合ですが、勝者はより大きな称号を手にすることが出来るでしょう。栄冠を手にするのはサウスポーのデゲール、それともユーバンク Jr. のどちらでしょうか?
  • B.ジェニングス対O.リバス戦アンダーカードで楽しみなプロ・デビュー戦

    B.ジェニングス対O.リバス戦アンダーカードで楽しみなプロ・デビュー戦

    2019.01.05
    トップランクが主催する2019年最初のイベントが18日に迫るなか日本時間4日にアンダーカードが発表され、IBFフェザー級11位のシャクール・スティーブンソン(米国/9戦全勝5KO)がセミファイナルに出場する他、WBAスーパーウェルター級5位のカルロス・アダメス(ドミニカ共和国/15戦全勝12KO)やリオ五輪ライト級金メダリストのロブソン・コンセイサン(ブラジル/10戦全勝5KO)、そしてリオ五輪ライトウェルター級金メダリストのファズリディン・ガイブナザロフ(ウズベキスタン/6戦全勝3KO)などの出場が明らかとなっています。


    そして彼らに追いつくべく26歳のサウスポー、ビカス・クリシャン・ヤダウ(インド)のプロ・デビュー戦も注目に値すると言えるでしょう。あまり耳にしない南アジア地域からのプロ・ボクサーですが、このヤダウもスーパーミドル級のビジェンダー・シン(インド)同様に豊富なアマチュア・キャリアを背景にしプロのキャリアをスタートさせます。


    このヤダウはロンドン五輪ウェルター級ベスト16を決める試合で現IBFウェルター級王座に就く、エロール・スペンス Jr.(米国)と対戦、13-11の採点でヤダウが勝利、次戦に駒を進めるかと思われましたが、アメリカ側からの抗議を受けたAIBAはリプレイ検証を行い、デンマーク人レフェリーの警告が甘い事、ヤダウが2ラウンドにマウスピースを吐き出したのは故意と判断したといった理由から試合5時間後に15-13でスペンスの勝利と試合結果をひっくり返したことは同大会で少なくない醜聞の一つとされています。なお、あり得なさそうな幸運を手にしたスペンス Jr. でしたが次戦で銅メダルを獲得する、A.ザムコボイ(ロシア)に敗れベスト8止まりとなっています。AIBAの裁定には賛否両論がありますが、M.コンラン(アイルランド)と似たような境遇ともいえ、ちょっとした判官贔屓による応援もありそうなヤダウです。


    " The Indian Tank " のニックネームが付けられたヤダウは「私は長い間、アマチュア・ボクサーとして戦ってきましたが、ようやくプロ・ボクサーに転向する時が来ました。このチャンスをモノにし、世界中のボクシング・ファンに私のスキルを披露することを楽しみにしています。医学研究ばかりが取沙汰されていますが、インド人も戦えることを証明したいと思います。」とデビュー戦決定に意気込みを述べています。
  • 元世界王者のギレルモ・リゴンドー復帰戦が正式に決定

    元世界王者のギレルモ・リゴンドー復帰戦が正式に決定

    2019.01.04
    世界王者レベルでも群を抜く技巧で知られる元WBAスーパーバンタム級王者、ギレルモ・リゴンドー(キューバ/19戦17勝11KO1敗1ノーコンテスト)の復帰戦が正式決定、日本時間3日に " Premier Boxing Champions " が発表し、1月13日に米国、ロサンゼルスで行われるIBFスーパーミドル級戦のアンダーカードでノンタイトル10回戦に出場します。


    玄人好みのスタイルながら38歳という年齢からファンとしてはキャリアの終焉が気になるところでもありますが、17年12月に喫したV.ロマチェンコ(ウクライナ)に喫した初黒星は通常クラスのマッチアップによる対戦相手が居らず、冒険マッチ以外に選択肢が無かった為という同情論も多く、本来のスーパーバンタム級では未だ最強という声に根強いものがあります。およそ13ヶ月振りとなる今回の復帰戦相手は、27歳のジョバンニ・デルガド(メキシコ/24戦16勝9KO8敗)という中堅どころ。E.ロドリゲス(プエルトリコ)やJ.ディアス Jr.(米国)ら世界トップクラスとの対戦も多く黒星も少なくありませんが、16年3月にはタフで鳴る現WBAスーパーバンタム級3位のセサール・フアレス(メキシコ)に勝利、金星を挙げた経歴も持っています。自分のペースを崩さずテレビ受けしないスタイルも影響し、なかなか陽の目を見ることのないリゴンドーですが、らしくフルマークの10回判定勝利という結果も大いにありそうです。
  • 36歳の4階級制覇王者、ドニー・ニエテスが王座統一戦を熱望

    36歳の4階級制覇王者、ドニー・ニエテスが王座統一戦を熱望

    2019.01.04
    「(スプリット・デシジョンと聞いて)私は自分がリードしていると考えていたのでとても驚きました。井岡優勢と採点したジャッジは別のところを見ていたのかもしれませんね。私の攻撃を受け、彼の戦い方が変わっていったと思います。彼のスタイルは把握していたし、(戦術面で)難しい試合になるとは思いませんでした。」

    「私は統一戦を戦いベルトを増やしていきたいです、他のスーパーフライ級チャンピオンと戦いたいし、マネジャーが決めてくれると思っています。私は誰との対戦も逃げません、誰とだって戦う用意があります。(挑戦者決定戦を戦うパリクテが)もし指名挑戦権を得るのであれば彼ともいずれ戦うことになるでしょう。(WBC王者の)シーサケットやスーパーフライ級で大きな試合が組めると思っていますし、118ポンド(バンタム級)に上げるには私は小さ過ぎると思います。」と12月31日の試合を12回判定で制し、フィリピン人選手として3人目の4階級制覇を達成したドニー・ニエテス(写真/48戦42勝23KO1敗5分)が試合を振り返るとともにビッグファイトを熱望するコメントを残しています。


    ALAプロモーションズのマイケル・アルデゲール・プロモーターも「ドニーはキャリア最大の試合を望んでおり、指名防衛戦も含めて様々な選択肢を考えていきたいと思っています。まずはドニーがゆっくりと休息を取った後で話を進めたいと考えています。」と述べるに留まっていますが、36歳という年齢を感じさせない試合振りを見せた王者ニエテスの次なる対戦相手は、1月31日に行われる、同級2位のA.パリクテ(フィリピン)対同級4位のJ.マルティネス(プエルトリコ)戦勝者となるのか、それとも本人の望むビッグファイトとなるのでしょうか?
  • 元世界王者のイシュ・スミスが連敗脱出を目指し、2月9日に出場

    元世界王者のイシュ・スミスが連敗脱出を目指し、2月9日に出場

    2019.01.03
    元IBFスーパーウェルター級王者のイシュ・スミス(米国/39戦29勝12KO10敗)が2月9日に米国、カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターにて行われるWBAスーパーフェザー級戦、G.デービス(米国)対A.マレス(メキシコ)戦のアンダーカードに出場することを明らかにしています。

    C.モリナ(メキシコ)に世界王座を奪われてから8試合を戦い4勝4敗、そして17年11月のJ.ウィリアムス戦、昨年5月のT.ハリソン戦と世界上位ランカー相手ながら2連敗中とやや元気のないスミスは決定力不足という声もありますが、未だKO負けの無い粘りは評価を下げることなく良いマッチメイクに恵まれているとも言えるでしょう。" Premier Boxing Champions " による正式なアナウンスは出ていませんが、今回の対戦相手はWBCスーパーウェルター級6位のエリクソン・ルビン(米国/20戦19勝14KO1敗)と語る40歳のスミスです。

    「(これまでの試合経験から)私はすべてを見ています、私の見ていないものをエリクソンが持っているとは思えません。彼はサウスポーですが私も多くのサウスポーと戦いました、パーネル・ウィテカがフェリックス・トリニダードと戦った時、私は(ウィテカの)スパーリング・パートナーも務めましたからね。私の敗戦の多くは議論の余地がある判定試合によるもので、幾つものテストマッチにもクリアしてきましたが、ルビンの唯一の黒星は彼にとって一番大事な試合でのKO負けです。」

    「もし私がウィリアムス戦と同じくらい集中して臨めばルビンは間違いなく敗れ去るでしょう。私はキャリアの14戦目で(後に世界王者となる)ランドール・ベイリーと戦い、勝利をおさめましたが彼は同じように成功することはありませんでした。私が大いに尊敬する素晴らしいコーチ、ケビン・カニンガムが(チャーロに敗れた後で新しくタッグを組んだ)エリクソンに就いていますがコーチが彼のために戦うことは出来ませんし、厳しい状況に陥った時に彼がどうなるのか誰にもわかりません。そして彼を厳しい状況に追い込むのはファイターである私の仕事です、私が仕事をしっかりとこなすことが出来ればルビンが対処出来るとは思えません。」23歳のルビンにとって17年10月に行われた、J.チャーロとの全勝対決は一際注目を集めた好カードとされましたが初回KO負けに終わり、昨年4月に復帰戦を飾っています。経験で上回るスミスが若さのルビンを封じ込めるのか、正式発表が待たれる興味深いカードです。
  • 11戦全勝全KOのバージル・オルティスもヒューストンのイベントに参戦

    11戦全勝全KOのバージル・オルティスもヒューストンのイベントに参戦

    2019.01.03
    1月26日に米国、テキサス州ヒューストンに在る、トヨタ・センターにて行われる、ゴールデンボーイ・プロモーションズ主催のダブル世界戦のアンダーカードは同プロモーションの期待も大きいホープが多数出場することがすでにアナウンスされていますが、このほどWBOスーパーライト級13位に躍進中のバージル・オルティス(米国/11戦全勝全KO)の参戦も決定、自身のSNSで明かしています。


    メインのWBOスーパーウェルター戦、ハイメ・ムンギア(メキシコ/31戦全勝26KO)対井上岳志(ワールドスポーツ/14戦13勝7KO1分)戦。そしてWBAフェザー級戦、ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ/31戦26勝19KO2敗2分)対徐灿(チャン・シュ/中国/17戦15勝2KO2敗)戦が締めるイベントのアンダーカードには、WBCバンタム級22位のジョシュア・フランコ(米国/16戦14勝7KO1敗1分)が空位のNABF北米同級王座決定戦として、ルーカス・フェルナンデス(アルゼンチン/15戦12勝9KO2敗1分)と対戦し、ロンドン五輪(バンタム級ベスト32)、リオ五輪(バンタム級ベスト8)と2大会出場のアルベルト・エセキエル・メリアン(アルゼンチン/3戦全勝2KO)はエドガル・オルテガ(メキシコ/13戦10勝5KO1敗2分)と空位のNABA北米スーパーバンタム級王座決定戦で激突。またWBOライト級2位のメルシト・ゲスタ(フィリピン/36戦32勝17KO2敗2分)は保持するWBO北米同級王座の防衛戦を行うことも発表されており、世界戦2試合、地域王座戦3試合と計5本のベルトが懸かる豪華なロング・イベントは更なる飛躍を目指す多くの若者が拳を交えるものとなりそうです。
  • 元WBA暫定王者のビンセント・フェイゲンブツは挑戦者決定戦回避へ

    元WBA暫定王者のビンセント・フェイゲンブツは挑戦者決定戦回避へ

    2019.01.02
    WBOからスーパーミドル級挑戦者決定戦対戦指示が出ていた同級3位のビンセント・フェイゲンブツ(ドイツ/31戦29勝26KO2敗)が同決定戦から回避、次戦を1月26日に行うことが発表されています。WBO2位のS.イスフィ(アルバニア)との同決定戦は交渉決裂後の入札でイスフィ陣営のフェリックス・プロモーションが落札、2月22日にハンガリーのブダペスト開催が発表されていました。同プロモーションの地元ハンガリーでの大一番開催にフェイゲンブツ陣営が難色を示したものと思われ、すでに同プロモーションは新たな対戦者を模索していることも地元メディアで報じられています。


    フェイゲンブツ陣営が発表した次戦は、プシェミスワフ・オパラフ(ポーランド/29戦27勝22KO2敗)との対戦とし、GBU(Global Boxing Union)なるマイナー団体のスーパーミドル級決定戦となっています。欧州、特にドイツで挙行されることの多い同団体ですが2001年設立とあって世界的権威は皆無、ローカル・プロモーターにとっては格好の看板と言えるでしょう。WBAとIBFでも3位と高位置につけ、まだ若いフェイゲンブツとしては焦ってイスフィ戦を挙行するより前哨戦を繰り返し、新たなチャンスを目指した方が良策と睨んだのでしょうか。WBA暫定王座を手放してから約3年が経過するなかドイツ、バーデン・ヴュルテンベルク州カールスルーエにて2019年最初の白星を目指す23歳のフェイゲンブツです。
  • 元世界王者の息子、ティム・チューが英連邦王座に挑戦

    元世界王者の息子、ティム・チューが英連邦王座に挑戦

    2019.01.02
    昨年11月に24歳を迎えたばかりのホープ、ティム・チュー(豪州/11戦全勝9KO)が2月8日に豪州、シドニーに在るホーダーン・パビリオンにて空位となっている英連邦スーパーウェルター級王座決定戦に出場、アダム・ハーパー(英国/10戦9勝1敗)と対戦することが報じられています。


    OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級で1位にランクされるチューですが、他のアジア&オセアニア選手有望株と同様、日本人選手のための王座と化したベルトには興味を示さず英国圏でのステップアップを狙う第1歩と思われます。チューにとってキャリア2本目となるベルトを争う30歳のハーパーはKO勝利の無いオーソドックス型で、昨年3月にはM.ザラファ(豪州)に12回判定負け、唯一の黒星を喫しています。順当に行けばチューが全勝レコードを『12』に伸ばすマッチアップと言えそうですが2018年を4戦全勝全KOとしているチューがキャリアに筋金を入れる1年とするためにも大事な2019年初戦を迎えます。
  • 2019年最初の世界戦で王座獲得を目指すカレブ・プラント

    2019年最初の世界戦で王座獲得を目指すカレブ・プラント

    2019.01.01
    2019年最初の世界タイトルマッチ、IBF世界スーパーミドル級戦が1月13日に迫っています。開場となる米国のロサンゼルス、マイクロソフト・シアターは約7千人収容可能、ステープルズ・センターにほど近い会場ですが、チャンピオンのホセ・ウスカテギ(ベネズエラ/30戦28勝23KO2敗)に挑戦するのは指名挑戦者で同級2位のカレブ・プラント(米国/17戦全勝10KO)です。全勝での世界王座獲得は成るのでしょうか?そしてセミファイナルのWBAスーパーバンタム級5位、ブランドン・フィゲロア(米国/17戦全勝12KO)対 " Chucky " モイセス・フローレス(メキシコ/28戦25勝17KO1敗2ノーコンテスト)戦も興味深いカードとなっています。


    J.デゲール(英国)の王座返上により正規王者に格上げしたウスカテギにとっての初防衛戦相手となる26歳のプラントが初挑戦での王座奪取を目指します。「これは非常に大きなマッチアップであり、少なくとも名目上は " Fight of the year " の候補に挙げられると私は思っています。彼は武骨に前進を繰り返すファイターでありタフなボクサーです。」

    「プロ・ボクサーが初めて世界タイトルマッチのリングに上がることは常に夢に描いていることです、私も当然願っていた舞台です。" FOX Sports 1" の放送による素晴らしい夜の一部になることに興奮しています。私たちのスタイルを考えるとこれは花火のような打ち合いになると考えています。そして1月13日、" and the new!" の声が聞こえると信じています。」

    「私は興奮をもたらすつもりです、私のボクシングを見た誰もが、スキル、スピード、そしてフットワークに目を見張りますが、この戦いのために幾つかの新しく追加されるものがあります、それがどのようなものか1月13日を見逃さないでください。ずっと私をサポートしてきてくれた、テネシー州ナッシュビルの皆さんに感謝しています。これは私のためではありません、私たちのためです。1月13日は私たち全員でリングに上がります。」
  • V.オルティス戦が流れた、ジョン・モリナが元世界王者と対戦

    V.オルティス戦が流れた、ジョン・モリナが元世界王者と対戦

    2019.01.01
    9月30日に元WBCウェルター級王者のV.オルティス(米国)との対戦が決まっていたものの中止となっていた、元世界ランカーのジョン・モリナ(写真/米国/37戦30勝24KO7敗)の38戦目が2019年2月16日に決まっています。オルティスとのサバイバル戦は試合3日前にオルティスが逮捕されたことが原因となりましたが、今回も元世界王者との対戦となっています。


    米国、カリフォルニア州ロサンゼルスに在る、マイクロソフト・シアターのメインイベントはWBAフェザー級戦、スーパーチャンピオンのL.サンタ・クルス(メキシコ)対M.フローレス(米国)戦となっており、元WBCライト級王者のオマール・フィゲロア(米国/28戦27勝19KO1分)との対戦は、オルティスにとばっちりを食ったものの良い仕切り直しの次戦と言え、36歳の誕生日を12月28日に迎えているモリナにとって良いプレゼントと言えそうです。


    なお今回、発表した " Premier Boxing Champions " 側は12月1日に、M.A.バリガ(フィリピン)を破りIBFミニマム級新チャンピオンとなった、カルロス・リコナ(メキシコ/14戦全勝2KO)の初防衛戦も同イベントで計画しているとしています。
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