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    WBCスーパーウェルター級王座を賭けて因縁のダイレクトリマッチ

    2019.05.04
    昨年12月22日にWBCミドル級暫定王者のジャモールと揃い踏み興行としてWBCスーパーウェルター級王座4度目の防衛戦を行ったジャーメル・チャーロ(米国/32戦31勝15KO1敗)。試合前は同級5位のトニー・ハリソン(米国/30戦28勝21KO2敗)を相手に優位予想が大方を占めていましたが結果は12回3対0の判定負け、初黒星を喫していました。4ポイント差1人、2ポイント差2人という採点ながらジャーメルは自身の勝利を疑わず試合後のコメントでもジャッジへの不満を漏らすなど、やや釈然としない結末を見せていましたが、およそ半年を置いてダイレクトリマッチが決定しています。



    対戦は6月23日、会場は米国ネバダ州ラスベガスに在る、マンダレイベイ・リゾート&カジノ、同じ90年生まれながらジャーメルは試合時に29歳を迎えています。すでに12ラウンドを戦い手の内を知っている者にしか分からない経験値もプラスされている戦いは雪辱か、返り討ちか?この階級で頭一つ抜けているジャレット・ハード(米国)は5月11日に予定されている、J.ウィリアムス(米国)戦をクリアしたのちは統一戦へ本腰を入れる意向も見せています。B.C.カスターニョ(アルゼンチン)やJ.ムンギア(メキシコ)、そして王座返り咲きを狙うE.ララ(キューバ)らとのマッチアップはボクシング・ファンとしても是非実現してほしいところですが、ハリソンとチャーロのどちらが統一戦線に食い込んでくるのか、楽しみな対戦です。
  • リオ五輪金メダリストのF.ガイブナザロフが興味深いテストマッチ

    リオ五輪金メダリストのF.ガイブナザロフが興味深いテストマッチ

    2019.05.03
    スーパーフェザー級メキシカン同士となる因縁のリマッチ、M.ベルチェル対F.バルガス戦が5月11日に迫るなか主要アンダーカードが主催するトップランクから発表、フェザー級の世界ランカーを中心にメインの脇を固める楽しみなマッチアップとなっています。


    まずリオ五輪ライトウェルター級の金メダリスト、ファズリディン・ガイブナザロフ(ウズベキスタン/7戦全勝4KO)がマイカル・フォックス(米国/20戦19勝5KO1敗)とのスーパーライト級10回戦を行います。WBAスーパーライト級4位につける、S.エルガショフ(ウズベキスタン)に初黒星を喫したばかりのフォックスにとって厳しいマッチメイクが続きますが、190cmを超えるサウスポーという優位点で連敗阻止といきたいところでしょう。


    そして3度の世界挑戦経験を持つWBCフェザー級6位、WBOでは9位のミゲル・マリアガ(コロンビア/30戦27勝23KO3敗)はナシフ・マルティネス(メキシコ/36戦23勝9KO10敗3分)とのフェザー級8回戦に出場。また2月、当時WBO1位だったG.セルバニャ(フィリピン)を完全にシャットアウト、10回判定に下し空位のWBC米大陸スーパーバンタム級王座に就いているWBAフェザー級11位、カルロス・カストロ(米国/22戦全勝9KO)はマリオ・ディアス(メキシコ/20戦18勝7KO2敗)と対戦します。


    この他、WBAフェザー級12位、WBOでも13位と上昇中のジェイソン・サンチェス(米国/14戦全勝7KO)は世界戦経験者のアデイルソン・ドス・サントス(ブラジル/25戦19勝15KO6敗)との8回戦がセットされるなどなかなか楽しみなアンダーカードとなっています。
  • ミゲル・バスケスが今度は元WBCシルバー王者と対戦

    ミゲル・バスケスが今度は元WBCシルバー王者と対戦

    2019.05.03
    世界王座から陥落後もアウェーでホープや世界ランカーを相手にタフなキャリアを重ねる、元IBFライト級王者のミゲル・バスケス(メキシコ/48戦41勝15KO7敗)が今度は6月28日に英国のロンドンに在る。ヨーク・ホールにて元WBCスーパーライト級シルバー王者のオハラ・デービース(英国/20戦18勝14KO2敗)と対戦することがMTKグローバルから発表されています。


    階級もスーパーライト級に留まらずウェルター級のリングにも上がる32歳のバスケスはパワーの壁に跳ね返される試合も見せるものの玄人好みの技巧は健在、最新試合でも元世界ランカーの復帰を敵地で阻止しています。そして英国2戦目の元世界王者を迎える27歳のデービースはWBCシルバー王座の他、様々な地域王座の獲得を果たしているものの17年7月のJ.テイラー(英国)戦、最新試合でもある昨年10月のJ.カテロール(英国)戦と世界戦直前と言える、ここ一番の試合で痛い黒星を喫している印象を残し現在は世界ランクからも名前を消しています。


    元世界王者を退け、復帰戦を飾りたいデービースは「この試合は私を世界戦線に戻すものです、そしてそこが私の本来居るべき場所だと思います。前回のカテロール戦からすべてのミスを修正し、正しい方向へ進む準備が出来ています。カテロール戦でどんなミスをしたのか把握しています。しばらく静かな休暇を取っていましたが今は毎日トレーニングを積み重ね試合にはベストの自分となることでしょう。今度の試合では本物の職人と戦うことで慎重な戦い方を求められると思いますが、何をすべきかは分かっています。ヨーク・ホールは自宅からも遠くなく、バスで移動することだって出来ます。ロンドンは私の故郷であり、まさに快適な場所です。友人と家族が見守る中で戦うことは私にとって多く意味があるのです。」と意気込み、バスケス戦での勝利を誓っています。
  • タイトルマッチまで1ヶ月、王者アンソニー・ジョシュアの新しい挑戦者が決定

    タイトルマッチまで1ヶ月、王者アンソニー・ジョシュアの新しい挑戦者が決定

    2019.05.02
    早々と2月中旬にアナウンスされて以降、徐々に期待の膨らむWBAスーパー、IBF、WBO、そしてIBOの統一世界ヘビー級チャンピオン、アンソニー・ジョシュア(英国/22戦全勝21KO)のアメリカ・デビュー戦ですが、大きな暗雲が垂れ込めたのが4月中旬のこと。挑戦者のジャーレル・ミラー(米国/24戦23勝20KO1分)がVADA(Voluntary Anti-Doping Association)によるドーピング検査で陽性、しかも採取された複数回のサンプルから検出されたことが大きく報じられていました。


    直後から世界戦中止の報道も挙がるなか主催するマッチルーム・ボクシングは慎重に調査を進めながらも4月下旬には試合バナーからミラーを外しタイトルマッチの開催のみを伝えていましたが、このほどWBAが正式にミラーを6ヶ月のサスペンド処分にすることを表明、新たな対戦者の発表に注目が集まっていました。なおWBAはミラーに対しヘビー級ランキングから外すとともにサスペンド処分の解ける9月19日以降、再検査を実施し陰性が判明したのちにランキングへの復帰を検討するとしています。


    ミラーの離脱が報じられてからビッグマネー・ファイトへの参戦を表明するボクサーは後を絶たず、すでにアンダーカードには女子統一世界ライト級チャンピオンのケイティ・テイラー(英国)の試合も発表されており、WBAスーパーフライ級戦として、K.ヤファイ(英国)対N.ヒメネス(ドミニカ共和国)戦挙行も報じられているようにイベントの開催は不動、タイトルマッチまでおよそ1ヶ月と迫った日本時間2日、ジョシュアの対戦者としてアンディ・ルイス Jr.(米国/33戦32勝21KO1敗)の名前がにわかに浮上、決定となっています。果たしてルイス Jr. はどこまで食い下がれるでしょうか?
  • 世界王座13度防衛の実績を持つマルコ・フックが11ヶ月振りのリング

    世界王座13度防衛の実績を持つマルコ・フックが11ヶ月振りのリング

    2019.05.02
    ルー・ディベラ・プロモーター率いる、ディベラ・エンターテインメントの定期興行 " BROADWAY BOXING " の次回カードが発表され、元WBOクルーザー級王者のマルコ・フック(ドイツ/47戦41勝28KO5敗1分)の出場が明らかとなっています。5月17日に米国コネチカット州マシャンタケットに在る、フォックスウッズ・リゾート&カジノにてノンタイトルヘビー級8回戦、そしてメインイベンターではなくアンダーカードでの出場となっています。


    昨年6月に元世界ランカー、Y.サギラン(トルコ)とのヘビー級転向初戦を4回TKOでパスしている34歳のフックにとって約11ヶ月振りの試合は対戦相手未定ながら大事なアピールの舞台と言えそうですが世界王座13度防衛という輝かしい実績を持ち、年齢的にも他のヘビー級世界ランカーと比べ遜色無く、どれだけ錆びついているかがポイントになる一戦でしょう。


    なおこの日のメインは21歳の新鋭、マイクワン・ウィリアムス(米国/14戦全勝7KO)とリッキー・エドワーズ(米国/14戦12勝3KO2敗)によるWBC・USNBCスーパーライト級王座決定戦がセットされ、その他のアンダーカードにはK.ギャラード(英国)とのIBFフェザー級挑戦者決定戦で12回判定負け、再起を目指すIBFフェザー級9位のトカ・カーン・クレイリー(リビエラ/28戦25勝17KO2敗1無判定)復帰戦も予定されています。
  • WBOがフライ級指名防衛戦として田中恒成対J.ゴンサレス戦の対戦指示

    WBOがフライ級指名防衛戦として田中恒成対J.ゴンサレス戦の対戦指示

    2019.05.01
    日本時間30日、WBOはフライ級チャンピオンの田中恒成(写真/畑中/13戦全勝7KO)と同級1位、" Bomba " の愛称を持つジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ/26戦22勝13KO2敗1分1ノーコンテスト)による指名防衛戦の対戦指示を出しています。30日以内を交渉期限とし、もし合意に達しない場合は入札になるとしていますが、3月に元世界王者の田口良一(ワタナベ)選手を破り同王座初防衛を果たしている王者にとって3階級制覇達成後、初の指名防衛戦となります。


    決まれば世界初挑戦となるゴンサレスは4歳から父親の手ほどきを受けボクシングを始めたとされ、五輪や世界選手権に出場した経験は無いもののアマチュア時にはM.アローヨ(プエルトリコ)を破っています。これまでに喫した2つの黒星は13年8月にG.セグラ(メキシコ)に4回KO負け。16年3月にはJ.アルバレス(フィリピン)に6回KO負けとどちらもサウスポーとあってオーソドックス相手には負けなしとも言えますが決して打たれ強さはありません。WBO北米王座の防衛を続けながらランキングを上げてきた28歳の一番の特徴は踏み込みの良いサウスポーというところでしょうか。


    同国の軽量級で未だに高い人気を持つA.アコスタ(プエルトリコ)を明確に退け、近い将来スーパーフライ級に上げて4階級制覇も目指すとしている王者をゴンサレス陣営のオールスター・ボクシング・プロモーションズが自国に迎え世界戦開催するとは思えませんが、どのような対戦交渉となるのか動向に注目です。
  • WBCランキングを9位に落としたジョニゴンが再起戦を発表

    WBCランキングを9位に落としたジョニゴンが再起戦を発表

    2019.05.01
    当時ノーランカーの " Gusano(芋虫)" ことT.ロハス(メキシコ)との元世界王者対決でまさかの12回判定負けを喫し、WBCスーパーフェザー級ランキングを4位から9位に落としたジョニー・ゴンサレス(メキシコ/77戦66勝54KO11敗)が約7ヶ月振りとなる再起戦を発表し、5月18日にメキシコのコアウイラ州サルティージョにて、世界挑戦経験を持つラファエル・エルナンデス(ベネズエラ/45戦30勝24KO11敗3分1ノーコンテスト)と対戦するとしています。

    すっかり低迷していたロハスに敗れ相変わらずサウスポーが苦手なことを証明してしまったゴンサレスは3階級制覇が遠のいたものの37歳を迎えながら精力的にリングに上がり続けることで悲願達成に執念を見せます。「世界タイトルマッチへの道はとても険しく長い道のりですが実現のために勝利は絶対です。世界戦の可能性を少しでも高めるために出来る限りのことをするつもりです。焦ってはいけませんが激しく動く世界の動向に順応するためにマヌエル・ロブレスと一緒にボクシングの質を高め、これまで身に着けたことを試合で出すだけです。」と復帰戦への意気込みを述べたゴンサレスは年明けから米国のカリフォルニアに渡り、マヌエル・ロブレス(米国)トレーナーとの新タッグで気分一新、新たな環境でトレーニングする姿が報じられていました。昨年11月にWBC王者M.ベルチェル(メキシコ)に敗れたM.ローマン(メキシコ)も引退を撤回し再起、WBC4位に名を連ねるなどなかなか空かない王者への道のりですが、まずはすっきりと復帰戦を飾りアピールしておきたいところです。



    またWBOフライ級2位から最新ランキングでWBOスーパーフライ級6位になるなど照準をスーパーフライ級に定めた元IBF&WBOミニマム級王者のフランシスコ・ロドリゲス Jr.(メキシコ/35戦30勝21KO4敗1分)も早くも次戦を発表、6月1日にメキシコのヌエボ・レオン州リナレスにて、ダビ・バレト(ベネズエラ/12戦全勝全KO)を相手にリングに上がるとしています。元WBCミニマム級王者のO.ノボア(メキシコ)を10回判定に下してから55日という間隔で全勝ホープと対戦する " Chihuas " ロドリゲス Jr. も世界タイトルマッチへ向けて負けられない試合が続きます。
  • J.ディアス Jr. とF.フォンセカでWBAゴールド王座決定戦

    J.ディアス Jr. とF.フォンセカでWBAゴールド王座決定戦

    2019.04.30
    いよいよ日本時間5月5日(日)に迫った、S.アルバレス(メキシコ)対D.ジェイコブス(米国)戦のアンダーカードにて、WBAスーパーフェザー級3位のジョセフ・ディアス Jr.(米国/29戦28勝14KO1敗)と5位のフレディ・フォンセカ(ニカラグア/30戦26勝17KO2敗1分)によるWBAゴールド同級王座決定戦が行われることが明らかとなっています。


    26歳のディアス Jr. は昨年5月にG.ラッセル Jr.(米国)の持つWBCフェザー級王座に挑戦し12回判定負け。再起戦となった昨年8月にJ.M.ロハス(プエルトリコ)の持つWBAフェザー級王座に挑戦しますが前日の計量で体重超過により失格、ロハスに12回判定勝利をおさめたものの世界王座は獲れずじまい。2月に階級を挙げて10回判定勝利をおさめていますが、ここで勝利をおさめれば近い将来の世界再挑戦も一気に現実的となりそうです。


    一方、アメリカ・デビュー戦がこれ以上ない大舞台となる27歳のフォンセカは自国やコスタリカを中心にキャリアを重ね、括目する白星の無いなか昨年10月のランキングでひょこんと11位に入り、トントン拍子に5位まで上がってきたサウスポーです。L字ガードを多用し右フックを得意とするスタイルを持ちますが、ディアス Jr. のディフェンスを崩せるとも思えずかなり厳しい予想が立ちますが番狂わせを起こすことは出来るでしょうか?


    なお、D.レミュー(カナダ)の負傷離脱により挙行が危ぶまれていたWBAスーパーミドル級暫定王座決定戦も1位のジョン・ライダー(英国/31戦27勝15KO4敗)と4位のビラル・アカウィ(豪州/21戦20勝16KO1分)による対戦でWBAが承認したことも報じられています。ベルトの価値はさておき、今週末のラスベガス、T-モバイルアリーナはアンダーカードも興味深い対戦が数多くセットされています。
  • 元WBOスーパーフェザー級1位のイフゲニー・シュプラコフが再起

    元WBOスーパーフェザー級1位のイフゲニー・シュプラコフが再起

    2019.04.30
    5月25日にJ.ヘリング(米国)との防衛戦が決定しているWBO世界スーパーフェザー級チャンピオンの伊藤雅雪選手に昨年12月、大田区総合体育館にて挑戦し、7回TKO負けを喫している元WBO1位のイフゲニー・シュプラコフ(ロシア/20勝10KO1敗)が5月18日にロシア、エカテリンブルクにて再起することが発表されています。



    「早くリングに戻り意義のある大きな試合を目指します。良い試合をお見せできるよう最善を尽くします。」と意気込んだ29歳のシュプラコフと共にイベントの中核を担うのは、国内を中心とした豊富なアマチュア・キャリアを持つルスラン・カミロフ(ロシア/6戦5勝3KO1分)とラブシャンベック・ウムルザコフ(ウズベキスタン/8戦全勝全KO)です。30歳のカミロフは空位のWBAコンチネンタル・スーパーフェザー級王座決定戦を行い、25歳のウムルザコフはWBAアジア・ライト級王座決定戦に出場することも合わせて発表されており、主催するRCCボクシング・プロモーションズは3選手の対戦相手こそ未発表ながらシュプラコフの対戦相手候補には日本でもお馴染みの元世界王者、アレキサンデル・ムニョス(ベネズエラ/48戦40勝31KO8敗)の名前も挙がっています。
  • " Mikey " ガルシアは名誉王者、L.キャンベルが王座決定戦へ

    2019.04.29
    3月16日に行われたIBFウェルター級戦(写真)で王者のE.スペンス Jr.(米国)に12回判定負けを喫し、5階級制覇を阻まれた " Mikey " ことミゲル・アンヘル・ガルシア(米国/40戦39勝30KO1敗)の保持していたWBC世界ライト級王座は、このほど名誉王者に格上げ、事実上の空位となることが報じられています。


    WBCは今後、ガルシアがライト級で世界王座に挑戦する意思を示した場合は優先的にタイトルマッチを承認することも明らかにしていますが、現在同級1位につける、ロンドン五輪バンタム級金メダリストのルーク・キャンベル(英国/22戦20勝16KO2敗)は3月15日に前哨戦を行い、5回TKO勝利をおさめています。今後、キャンベル陣営に王座決定戦出場の意向を確認するとしたWBCですが、隆盛を誇るマッチルーム・ボクシングのバックアップによりキャンベルの王座決定戦は今夏にも決まりそうな気配です。


    キャンベルの相手が誰になるのか気になるところですが同級2位のザウル・アブドゥラエフ(ロシア/11戦全勝7KO)は2月22日に行われた前哨戦後に「次の試合は7月、アメリカで世界タイトルマッチになるだろう。」とコメントを残しています。また3位のデビン・ハニー(米国/21戦全勝13KO)、4位のテオフィモ・ロペス(米国/13戦全勝11KO)らタレント溢れる全勝ボクサーが目白押しの階級とあって興味深い決定戦に期待が高まります。
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