• 試合スケジュール
  • HOME
  • 海外ボクシング情報

  • 速報!アレクサンデル・ポベトキン 対 アンドリー・ルデンコ!

    速報!アレクサンデル・ポベトキン 対 アンドリー・ルデンコ!

    2017.07.02
    ロシア、モスクワにてミール・ボクサ主催興行がただ今終了しました。元WBA世界ヘビー級王者のアレクサンデル・ポベトキン(ロシア/228P)が昨年12月のJ.ドゥオパ戦以来となるリングに上がり、WBO9位、WBCとIBFで13位にランクされるアンドリー・ルデンコ(ウクライナ/236.5P)と、空位のWBOインターナショナル王座と同じく空位のWBAコンチネンタル王座を懸けた決定戦を行い、12回判定でポベトキンが勝利し2本のベルトを手にしています(3対0/120-109、120-108×2)。

    キビキビした攻防でスタートした初回ですが2分過ぎに、ポベトキンが右アッパーのダブルを打ち込み、ルデンコがクリンチに行こうとしたところでポベトキンの大きな右フックがルデンコの後頭部をかすめると、ルデンコが後頭部をさすりながらレフェリーに首筋を痛めたような素振りを見せます。レフェリーはタイムを掛けドクターチェックとなり、その後、セコンドも交えて症状について確認しますが数分間の休憩後に再開しファンをほっとさせます。初回を終え、インターバル中に首を回すルデンコですが、2ラウンド開始のゴングにも応じコーナーを出ます。ポベトキンがプレッシャーを掛けながら攻勢を掛ける展開となりますが、ルデンコも手数こそ劣るものの時折コンパクトな左フックをヒットさせ良い攻防を見せ中盤に入ります。4ラウンド終盤に左フックのダブルをヒットさせ会場を沸かせたポベトキンが優勢をキープしますが、過去にKO負けの無いルデンコも巧みなクリンチワークでポベトキンの連打を分断しコンパクトなパンチで反撃、7ラウンドには右フックをヒットします。ポベトキンのパンチが後頭部をかすめたか、8ラウンド中盤に再び首筋をさする仕草を見せたルデンコですが、その後も右フックでポベトキンをたじろがせる場面も作りますが、全体的な手数と有効打数でポベトキンがポイントを加算、ポイント差以上に拮抗した白熱のフルラウンドとしています。37歳のポベトキンは32勝23KO1敗、33歳のルデンコは31勝19KO3敗1無判定としています。


    セミファイナルでは、J.インドンゴにわずか40秒でIBF世界スーパーライト級王座を奪われたエドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア/142.75P)がウェルター級10回戦で、元欧州スーパーライト級王者のミケーレ・ディ・ロッコ(イタリア/148P)と対戦。4ラウンド2分18秒TKOでトロヤノフスキーが元WBA1位を仕留めています。

    ノンタイトル戦にしては体重差が気になる対戦ですが初回から両者とも好戦的に攻め合い見応えのある打ち合いを展開します。ディ・ロッコの右がトロヤノフスキーの肩越しに度々入り始めますが、残り20秒でトロヤノフスキーのワンツーの右ストレートがディ・ロッコのアゴに命中するとゆらりと力無くディ・ロッコが倒れ込みます。立ち上がったところでゴングが鳴り、2ラウンドも右を軸にトロヤノフスキーがポイントを拾います。3ラウンドはディ・ロッコが右ストレートをヒットし反撃開始かと思われた残り40秒辺りで再びトロヤノフスキーの右ストレートがディ・ロッコのテンプルに入るとゴロンと2度目のダウンを喫します。ここも立ち上がったディ・ロッコですが、徐々にトロヤノフスキーのジャブにも対応出来ずモロに食う場面が目立ち、ダメージを感じさせた2分過ぎに右ストレートで3度目のダウンとなります。ここも立ち上がりましたが、再開直後に右ストレートを左テンプルに受け、一瞬動きを止めたところでトロヤノフスキーの右ストレートを浴びロープ際に倒れ込むとレフェリーはカウントを数えずにストップとしています。IBFスーパーライト級7位、WBAでも8位に付ける37歳のトロヤノフスキーは26勝23KO1敗としましたが、右の当て感と強打は買いではあるもののディ・ロッコの右を良いタイミングで貰っていたところは気になるところです。35歳のディ・ロッコは41勝18KO3敗1分としています。


    アンダーカードではWBCフェザー級31位にランクされるバレリー・トレチャコフ(129.25P)がルスラン・ベルチュク(ともにロシア/129.25P)とスーパーフェザー級8回戦を行い、8回判定勝利をおさめています。

    ほぼ同じフレームを持ち、ステップインを得意とする似通った両者ですが、1発の破壊力で勝るトレチャコフが的確性でも上回り、優勢に試合を運んでいるように映ります。しかしガードを胸の下で低めに構えるトレチャコフと違い、ベルチュクはがっちりと上げて対抗、被弾を最小限に控えコンパクトなパンチを返すなど粘りを見せていきます。その後はお互いに決定的な場面は無いもののトレチャコフが危なげなく試合を展開、全勝レコードを伸ばしています。26歳のトレチャコフはこれで10戦全勝4KOとしています。
  • 速報!ロバート・イースター Jr. 対 デニス・シャフィコフ!

    速報!ロバート・イースター Jr. 対 デニス・シャフィコフ!

    2017.07.01
    米国、オハイオ州トレドに在るハンティントン・センターにて、IBF世界ライト級タイトルマッチが行われ、王者のロバート・イースター Jr. (米国)が同級1位のデニス・シャフィコフ(ロシア)と対戦、12回判定で王者が防衛を果たしています(3対0/116-112、120-108×2)。約15センチの身長差のなか2月の初防衛戦同様、出身地で防衛を果たした王者の26歳、イースター Jr. は20戦全勝14KOとし、32歳のシャフィコフは38勝20KO3敗1分とし14年2月のM.バスケス戦、15年12月のR.バルテレミ戦に続き3度目のチャンスもモノにすることは出来ませんでしたが、多くの視聴者や関係者からは早くもドローが妥当という声が上がっています。


    セミファイナルでは昨年12月、J.チャーロの持つIBFスーパーウェルター級王座に挑戦し、KO負けに終わっていたジュリアン・ウィリアムスが再起戦。ジョシュア・コンリー(ともに米国)を7ラウンド53秒TKOに下し再起に成功しています。最新ランキングでIBF9位に落ちてしまった27歳のウィリアムスは23勝15KO1敗1分1ノーコンテストとし、最後はロープを背に防御で手一杯となった様子からタオル投入での敗戦となった25歳のコンリーは14勝9KO2敗1分としています。
  • V.ロマチェンコとT.クロフォードの次戦を揃ってアナウンス

    V.ロマチェンコとT.クロフォードの次戦を揃ってアナウンス

    2017.07.01
    トップランク・プロモーションが、WBO世界スーパーフェザー級チャンピオンのワシル・ロマチェンコ(ウクライナ/9戦8勝6KO1敗)とWBC&WBO世界スーパーライト級チャンピオン、テレンス・クロフォード(写真/米国)の次戦を日本時間6月30日に揃って発表しています。


    次戦がようやく10戦目という数字がピンと来ないほど少ない試合でインパクトを残している王者のロマチェンコは、8月15日に米国のカリフォルニア州ロサンゼルスに在るノキア・シアターにて、WBOフェザー級7位のミゲル・マリアガ(コロンビア/27戦25勝21KO2敗)を相手に3度目の防衛戦を行うというもの。4月にO.バルデスの持つWBOフェザー級王座に挑戦し、12回判定負けを喫している30歳のマリアガは約4ヶ月で再びビッグチャンスを手にしています。バルデスをヒヤリとさせる場面も作った強打のマリアガですが、スーパーフェザー級での実績は無く屈指の安定感を誇る王者の圧勝が予想されますが、世界を驚かせる番狂わせを起こすことは出来るのでしょうか?


    そして円熟期という声も出ている29歳のクロフォードは、8月19日にWBA&IBF王者のジュリアス・インドンゴ(ナミビア/22戦全勝11KO)といよいよ4団体統一戦を行います。WBO6度目、WBC3度目となる防衛戦ですが、米国のネブラスカ州リンカーンに在るピナクル・バンク・アリーナにて31戦全勝22KOの王者が全勝対決に挑む注目の大一番と言えそうです。一番の障害と思われたIBF指名挑戦者のS.リピネッツ陣営ですが、同プロモーションのカール・モレッティ氏曰く「4団体の統一戦という大きな事業のため、IBFが特例を承認してくれました。」と述べています。E.トロヤノフスキー、R.バーンズと難敵を立て続けに打ち破ったサウスポーのインドンゴが三度大物食いを見せるのか、それともクロフォードが4本のベルトを一つにまとめるのか、ファン必見の統一戦と言えそうです。
  • 元WBCウェルター級王者 " Vicious " オルティスが復帰戦

    元WBCウェルター級王者

    2017.06.30
    昨年4月に米国、カーソンのスタブハブセンターにて初戦同様、A.ベルトとの激闘の末に4回TKO負けを喫し雪辱を許した格好となった元WBCウェルター級王者、" Vicious(凶暴)" ビクター・オルティス(写真/米国)が復帰を発表しています。39戦31勝24KO6敗2分、この6敗のうち5敗はKO、TKO負けとするオルティスは強打と打たれ脆さを併せ持つスリリングなボクサーとして人気も高く、2013年にはS.スタローンら人気俳優らとの映画共演も果たしていることは記憶に新しいところです。7月30日に米国のカリフォルニア州ベーカーズフィールドに在るラボバンク・コンベンションセンターにてサウル・コラル(メキシコ/33戦24勝15KO9敗)とノンタイトル戦では15年12月以来の白星を目指します。


    また、IBFスーパーウェルター級4位にランクされるホープ、ジャスティン・デローチ(米国/18戦17勝9KO1敗)が世界戦経験者でもあるサウスポー、フェルナンド・ゲレロ(ドミニカ共和国/32戦28勝20KO4敗)との対戦カードの他、リオ五輪では成松大介(自衛隊体育学校)選手に勝利し、ライト級ベスト16となったカルロス・バルデラス(米国/1戦1勝1KO)の2戦目も同興行で行われることが " Premier Boxing Champions " からアナウンスされています。先日のWBCミドル級挑戦者決定戦と合わせ、世界中が待ち望むビッグカードではないかもしれませんが、興味深いイベントがまた " Premier Boxing Champions " 枠で少しずつ増えてきているのはボクシング・ファンにとって嬉しいニュースと言えるでしょう。
  • 亀海対コット戦興行にWBCスーパーバンタム級タイトルマッチが追加

    亀海対コット戦興行にWBCスーパーバンタム級タイトルマッチが追加

    2017.06.30
    米国、カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターにて8月26日に激突する亀海喜寛対ミゲル・コット戦アンダーカードにWBC世界スーパーバンタム級チャンピオンのレイ・バルガス(メキシコ/29戦全勝22KO)が参戦することがゴールデンボーイ・プロモーションから発表されています。


    2月にG.マクドネルに初黒星を付けて勝ち得たベルトの初防衛戦として挑戦者には同級3位のロニー・リオス(米国)が決定し王者は、「スタブハブ・センターで私の持つベルトの初防衛戦が戦えると思うととてもわくわくしますね、ロニー・リオスが簡単な相手ではないことは分かっていますが、彼もこれまでに私ほどのボクサーと戦ったことは無いでしょう。私は勝ってメキシコに帰ります。」とコメント、自信を述べています。


    27歳の挑戦者は慎重なマッチメイクでデビューから23連勝を記録したものの14年10月に、先日Y.ガンボアにTKO勝利をおさめたR.カステジャノスの変則スタイルに打ち込まれ初黒星を喫し世界ランキングから陥落していました。しかし15年11月にJ.ベレスを破りWBCシルバー・フェザー級王座を獲得、再浮上を果たし昨年後半からは階級を下げ、チャンスを狙っていたところに白羽の矢が立った構図です。また初防衛戦の会見では同プロモーションとの複数年に渡るプロモート契約を結んだことも明らかにした王者バルガスが、およそ4年振りに上がるスタブハブ・センターのリングで初防衛を目指します。
  • S.ヘイランドとJ.チャーロによるWBCミドル級挑戦者決定戦が発表

    S.ヘイランドとJ.チャーロによるWBCミドル級挑戦者決定戦が発表

    2017.06.29
    王者G.ゴロフキンへの挑戦切符を懸けて、WBC世界ミドル級1位のセバスチャン・ヘイランド(アルゼンチン/35戦29勝16KO4敗2分)とWBC同級2位のジャモール・チャーロ(米国/25戦全勝19KO)による挑戦者決定戦が7月29日に開催されることが " Premier Boxing Champions " から日本時間28日に発表されています。


    M.A.ガルシア対A.ブローナー戦をメインイベントとし、米国のニューヨークに在るバークレイズ・センターで行われるビッグイベントは、IBF世界スーパーウェルター級タイトルマッチのJ.ハード対A.トラウト戦も発表されています。またWBO北米ヘビー級王者で同級6位のジャーレル・ミラーがWBC15位のジェラルド・ワシントン(ともに米国)と激突する渋いカードもアナウンスされており、ボクシングファンにはなかなか楽しみな1日となりそうです。
  • A.リャビンスキー・プロモーターがA.ポベトキンの復権を明言

    A.リャビンスキー・プロモーターがA.ポベトキンの復権を明言

    2017.06.29
    日本時間7月2日早朝のゴングが予定されているミール・ボクサ主催興行ですが、このほどアンドレイ・リャビンスキー・プロモーターがメインイベントとして予定している、アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)と対するアンドリー・ルデンコ(ウクライナ)の両選手がドーピング検査で陰性を示し、当初の発表通りにWBOインターナショナル・ヘビー級王座決定戦として挙行されると述べています。


    また同プロモーターはこの一戦をWBO、そしてWBAからも承認を受けたことを明らかにし、WBA10位&WBO11位のルデンコだけでなく現在、ペナルティ的な意味合いによりランキングから外されているポベトキンが勝利をおさめれば次期ランキングに反映されるとしています。ポベトキンはWBCのクリーン・ボクシング・プログラムにも賛同したことを明らかにした同プロモーターは、「7月1日にポベトキンがルデンコを下せばWBOのインターナショナル王者となり、WBOの上位ランクに入るでしょう。次なる目標は(9月に予定されている)ジョセフ・パーカー対ヒューイ・フューリー戦勝者であり、もしWBO王座への挑戦が叶わなくても、近い将来に他の世界王者へ挑戦するつもりです。」と目標を述べています。2度に渡る禁止薬物違反でWBC世界戦を反故にした経歴は簡単に消えるものでは無さそうですが、一先ず復帰へ向けてルデンコ戦の勝利は必須と言える37歳のポベトキンです。
  • ロシア、エカテリンブルクでのWBA世界クルーザー級戦が1日前倒し

    ロシア、エカテリンブルクでのWBA世界クルーザー級戦が1日前倒し

    2017.06.28
    元日本スーパーフェザー級王者の金子大樹(横浜光)選手をはじめ4人の日本人選手の出場も注目されるロシア、エカテリンブルクでの興行が当初の発表から日時を変更、1日前倒しとなる7月9日に開催されることがロシアのRCCボクシング・プロモーションズから発表されています。RCCボクシング・プロモーションズの発表では毎年、エカテリンブルク市で開催されているロシア最大規模の産業総合博覧会『イノプロム 2017』が7月10日から13日の間に開催されることで諸状況を勘案したためとしています。なお同博覧会は日本も「パートナー国」としてジャパン・パビリオンを設置するとしており、昨年は約5万人の来場者数とした博覧会とあってバッティングを避けたものと思われます。


    WBA世界クルーザー級スーパーチャンピオンのデニス・レベデフ(ロシア/32戦29勝22KO3敗)が7度目の防衛戦として、WBA同級8位のマーク・フラナガン(豪州/26戦22勝15KO4敗)を迎える一戦をメインイベントに、セミファイナルには注目のWBCシルバー・ウェルター級タイトルマッチ、王者のクアドラティロ・アブドゥカハロフ(ウズベキスタン/11戦全勝8KO)対WBC同級15位のドミトリー・ミカイレンコ(ロシア/23戦22勝10KO1敗)戦の他、アンダーカードに4人の日本人選手がリングに上がるイベントとなっています。
  • 鄒市明がWBO世界フライ級王座の初防衛戦を発表

    鄒市明がWBO世界フライ級王座の初防衛戦を発表

    2017.06.28
    中国2人目の世界チャンピオン、WBO世界フライ級王者の鄒市明(ゾウ・シミン/中国/10戦9勝2KO1敗)が同王座の初防衛戦として同級7位の木村翔(青木/17戦14勝7KO1敗2分)と7月28日に中国の上海に在る上海東方体育中心(シャンハイ・オリエンタル・スポーツセンター)にて初防衛戦を行うことが発表されています。


    昨年1月、『THE RETURN OF THE KING』と銘打たれた興行で村田諒太がG.A.ベガに2回KO勝利をおさめており、そして鄒はナタン・サンタナ・カウティンホ(ブラジル)に8回TKO勝利。36歳の王者にとっては約1年半振りの同会場のリングとなります。一方、木村選手は東洋太平洋ランカーおよび日本ランカーとの対戦は無いなか堅実なマッチメイクで白星を重ねてランキングを獲得。昨年11月にはキャリア初のランカー対決として東洋太平洋&日本12位の坂本真宏(六島)選手を判定で破り、WBOランキングを手にしています。主武器でもあるハンドスピードとフットワークも年齢とともに陰りが出てきたという声もある王者ですが初防衛成功となるのか、挑戦者が敵地で番狂わせを起こすのか、ゴングはちょうど1ヶ月後です。
  • WBO世界ヘビー級指名防衛戦は挑戦者の地元で開催

    WBO世界ヘビー級指名防衛戦は挑戦者の地元で開催

    2017.06.27
    1度は5月6日にニュージーランド開催とアナウンスされたWBO世界ヘビー級タイトルマッチ、王者のジョセフ・パーカー(ニュージーランド/23戦全勝18KO)対同級1位のヒューイ・フューリー(英国/20戦全勝10KO)戦ですが、仕切り直しとなった指名防衛戦が9月23日に英国、マンチェスターに在るマンチェスター・アリーナで開催されることが明らかとなっています。


    これはパーカーの共同プロモーターを務めるデビッド・ヒギンス氏が明らかにしたもので、地元メディアの取材に対しパーカー自身も「私はこの試合を楽しみにしています。長い時間を要しましたが、私のプロモーターでもあるデビッド・ヒギンスが契約締結へ向けて懸命に働いてくれたおかげで契約は成立、これで準備は整いました。英国に渡り素晴らしいショーを披露できることを楽しみにしています。(5月の試合をドタキャンされたことについて)別段、根に持つようなことは有りません。英国での試合は楽しみだし、私は対戦相手に敬意を持っています、私は自分自身がやらなくてはいけないことをやるだけです。私のやることは英国で王座を守り、チャンピオンベルトをニュージーランドに持ち帰ることです。アウェーの声援ですか?素晴らしい試合を一層盛り上げるエナジーとモチベーションに変えますよ。」とコメントしています。


    先週、電撃発表となったフューリーの7月8日に行われる世界前哨戦もパーカー、そしてケビン・バリー・トレーナーがリングサイドで観戦する予定であることも明らかとなっており、研究や対策の為の渡英というよりも現地での記者会見などプロモーション活動に重きを置いた渡英となりそうです。いまだ対戦相手は未発表となっている7月8日の試合がますます負けられなくなった22歳のヒューリーが25歳の王者パーカーに挑む久しぶりの若さ溢れるヘビー級戦となりそうです。
  • 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17