• 試合スケジュール
  • HOME
  • 海外ボクシング情報

  • 日本時間10月1日開催のV.オルティス対J.モリナ戦が中止

    日本時間10月1日開催のV.オルティス対J.モリナ戦が中止

    2018.09.28
    世界ランキングから名前こそ消えているもののスリリングな試合を魅せることで知られるベテラン同士の対戦が直前で中止となることが報じられています。米国、カリフォルニア州オンタリオに在る、シチズンズ・ビジネス・バンク・アリーナにて9月30日のメインイベントに予定されていた、元WBCウェルター級王者のビクター・オルティス(米国/41戦32勝25KO6敗3分)対元世界ランカーのジョン・モリナ(米国/37戦30勝24KO7敗)による12回戦がオルティスの逮捕、収監によって中止になるとしています。


    日本時間27日、中止の報を受けたモリナはSNSにて、「悪いニュースです、チーム・オルティスの制御不能と言える状況により試合が正式にキャンセルになりました。チーム・モリナの準備は万全でした。友人、家族、そして日曜日の試合観戦を予定していたファンに対し、私は未だ自宅にいますが心よりお詫びします。私たちは本当に良い準備が出来ていましたが、全ての愛情とサポートに感謝します。皆さん、すぐにリングで逢いましょう。」と残念なニュースを詫びています。中心の原因となったオルティスは3件の重罪告発により収監、すでに10万ドル(約1,120万円)の保釈金を支払ったことも報じられていますが、過去にも飲酒や暴行で逮捕されているトラブル・メーカーだけに31歳の若さながら復帰は厳しいものと言えそうです。



    なお " Premier Boxing Champions " としてアナウンスされていたセミファイナル、WBAスーパーバンタム級7位のブランドン・フィゲロア(米国/16戦全勝11KO)とWBAスーパーバンタム&WBCフェザーの元暫定王者、オスカル・エスカンドン(コロンビア/29戦25勝17KO4敗)戦をメインに格上げすることでイベント自体は開催されることが発表。リオ五輪スーパーヘビー級銀メダリストでアメリカ・デビュー戦となるジョー・ジョイス(英国/5戦全勝全KO)対元WBAインターコンチネンタル・クルーザー級王者のイアゴ・キラッツェ(ジョージア/29戦26勝18KO3敗)戦、前IBFスーパーミドル級王者のジェームス・デゲール(27戦24勝14KO2敗1分)のスーパーミドル級8回戦などは開催されるとしています。
  • ワシル・ロマチェンコとホセ・ペドラサによる王座統一戦が決定

    ワシル・ロマチェンコとホセ・ペドラサによる王座統一戦が決定

    2018.09.27
    WBAライト級チャンピオンのワシル・ロマチェンコ(ウクライナ/12戦11勝9KO1敗)とWBO同級チャンピオンのホセ・ペドラサ(プエルトリコ/26戦25勝12KO1敗)が、12月8日に米国のニューヨークに在る、マジソン・スクエア・ガーデン・シアターで王座統一戦を行うことが、トップランクから発表されています。


    5月にJ.リナレス(帝拳/ベネズエラ)を破った30歳のロマチェンコは、「私はホセ・ペドラサというエクセレントな対戦者と戦う準備が出来ています。私の目標はいつだって王座を統一することでした、そしてペドラサ戦が決まったのです。ニューヨークで、そしてマジソン・スクエア・ガーデンで戦うということは私にとって特別なものがあります。ニューヨークのボクシング・ファンは本物のファンです、彼らに素晴らしいパフォーマンスを披露出来ると思うと待ちきれない気持ちです。」とコメント。一方、8月にR.ベルトラン(メキシコ)を下した29歳のペドラサは、「私がスーパーフェザー級チャンピオンだったときは王座を統一するチャンスに恵まれなかったのでこの機会を嬉しく思います。この階級において私には目標があります、12月8日は世界最高のボクサーを相手に思いがけないことを成し遂げたいと思います。」と意気込んでいます。ともに王座初防衛戦が統一戦というビッグファイトとなりましたが、やはりロマチェンコ有利の予想は不動と言えるでしょう。スイッチを武器とする器用さはさすがと言えるペドラサですが歓声の数では優勢と思われるものの技術戦では分が悪そうです、世界中のボクシング・ファンを驚かせるような大番狂わせは起きるのでしょうか?
  • 18勝全てがKO勝利のアンヘル・アコスタが2度目の防衛戦

    18勝全てがKO勝利のアンヘル・アコスタが2度目の防衛戦

    2018.09.27
    19戦18勝全KO1敗と軽量級離れの強打を武器とする、WBO世界ライトフライ級チャンピオンのアンヘル・アコスタ(写真/プエルトリコ)が同王座2度目の防衛戦を10月13日に米国、ネバダ州ラスベガスに在る、ハード・ロック・ホテル&カジノで開催することを日本時間26日に発表、挑戦者は同級11位のアブラハム・ロドリゲス(メキシコ/24戦23勝11KO1敗)としています。


    「メキシカン・ファイターを相手に2度目の防衛戦を行うことが決まりとても嬉しく思います。メキシコ選手はいつも戦争のように向かってきます、アブラハム・ロドリゲスもしっかり準備してくるでしょう。もちろんプエルトリコ対メキシコという好ファイトを私もお見せするつもりです。」と述べた王者は試合の5日前に28歳の誕生日を迎えるとともにアメリカ5試合目のリングはメインイベンターでもあり一層気合いも入っていることでしょう。


    なお主催するゴールデンボーイ・プロモーションはセミファイナルにIBFとWBOでスーパーウェルター級10位にランクされる、バカラン・ムルタザリエフ(ロシア/13戦全勝11KO)、アンダーカードにIBFウェルター級8位、WBO13位のラシディ・エリス(米国/20戦全勝13KO)の出場も相手未定ながら発表しています。
  • WBAミニマム級タイトルマッチは2年5ヶ月振りの再戦

    WBAミニマム級タイトルマッチは2年5ヶ月振りの再戦

    2018.09.26
    WBA世界ミニマム級チャンピオン、ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ/18戦全勝7KO)と同級1位の前王者、バイロン・ロハス(ニカラグア/32戦25勝11KO3敗3分)による再戦が11月28日にタイで行われることが日本時間25日、両陣営から発表されています。


    16年3月にスーパー王座を獲得したロハスと14年10月に暫定王座を獲得したノックアウトによる団体内の王座統一戦が行われたのは16年6月(写真)。タイのコーンケンで対戦し12回判定でノックアウトが勝利、王座を統一しレギュラー王座に就いたもののジャッジ3者とも115-113という接戦が考慮されロハスは上位に残り、その後1位だったR.ロレト(フィリピン)がノックアウトに敗れたことで押し上がるようにトップコンテンダーとなっていたものです。2月にWBAから対戦指示が出された両者でしたが、勝者はロハスと戦う前提でノックアウトは7月に中国遠征、熊朝忠(ション・チャオツォン/中国)に12回判定勝利をおさめ9度目の防衛に成功しています。


    28歳同士の対戦は再び敵地に乗り込むロハスも初戦以降、8連勝(3KO)と勢いをつけて雪辱を目指し、ノックアウトは防衛数10度の大台に乗せるべく返り討ちを狙います。どちらの意地が勝るのか、日本人選手も注目のリマッチです。
  • ウシク対ベリュー戦アンダーカードでWBA挑戦者決定戦

    ウシク対ベリュー戦アンダーカードでWBA挑戦者決定戦

    2018.09.26
    11月10日に英国のマンチェスターで開催される統一クルーザー級戦のアンダーカードで、WBAライト級挑戦者決定戦が行われることが日本時間25日、マッチルーム・ボクシングから発表されました。現チャンピオン、V.ロマチェンコ(ウクライナ)の持つベルトへの指名挑戦者を決める対戦は同級2位のダウド・ヨルダン(インドネシア/42戦38勝26KO3敗1無判定)と元王者で現在は4位にランクされるアンソニー・クロラ(英国/42戦33勝13KO6敗3分)で争われるというものです。


    J.リナレス(帝拳/ベネズエラ)との連敗から2連勝を挙げている31歳のクロラは「これは壮大な戦いであり、私は自身のスタイルとダウド・ヨルダンのスタイルはがっちり噛み合うと思います、きっと素晴らしい戦いになるでしょう。これから他のアンダーカードも決まり、皆同じ想いだと思いますが、(メインに出場する)2人の優れたファイターと同じイベントに出場することを光栄に思います。怪我などで少し出遅れた1年でもありましたが、今はより向上していると思います。ワシル・ロマチェンコに失礼なことは言うつもりは有りませんが、もし彼が英国での試合を望み、私も11月10日に勝利を収めたならば、ビッグファイトが実現する可能性があります。私は彼と一緒にリングに上がりたいです、彼は素晴らしいファイターでありこの星で最高のファイターの1人だからです。」と会見で述べ、王者ロマチェンコとのタイトルマッチを熱望しています。


    一方、IBOながらフェザーとライトの2階級を制覇している31歳のヨルダンは元世界王者、G.カンピーリョ(スペイン)トレーナーとの新タッグで、4月には敵地ロシアで全勝世界ランカーを8回KOに下しています。フレームは大きくないものの敵地での試合にも臆さないハートの強さは武器の1つと言えるでしょう。どちらが世界挑戦を現実的なものとするのか、楽しみな対戦です。
  • WBAミドル級戦、村田諒太対ロブ・ブラント戦現地チケット情報

    WBAミドル級戦、村田諒太対ロブ・ブラント戦現地チケット情報

    2018.09.25
    10月20日(日本時間21日)に米国、ネバダ州ラスベガスのパーク・シアターにて開催される、WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太(帝拳)の防衛戦チケットはアメリカ、カリフォルニア州ハリウッドに在る『ticketmaster(チケットマスター)』(英語サイト)にて好評発売中です。


    チケット料金は200ドル(約22,500円)から25ドル(約2,800円)となっております。こちらをクリック頂ければ購入サイトへ移動、お買い求めいただけます。
  • 『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』IBFスーパーライト級戦が決定

    『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』IBFスーパーライト級戦が決定

    2018.09.25
    10月7日(日)横浜アリーナで皮切りとなる『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』シーズン・2のスーパーライト級トーナメント。詳細の発表が待たれていた残る1枠、IBF同級王座決定戦のイバン・バランチェク(ロシア/IBF2位/18戦全勝11KO)対アントニー・ジギ(スウェーデン/IBF3位/22戦21勝7KO1分)戦が10月27日、米国のルイジアナ州ニューオーリンズに在る、レイクフロント・アリーナと決まりWBCダイヤモンド王者、" Rougarou " レジス・プログレイス(米国/22戦全勝19KO)対前WBOライト級王者のテリー・フラナガン(英国/34戦33勝13KO1敗)戦とのダブル世界戦となることが決まっています。


    ベラルーシでプロ・デビューを果し、キャリア4戦目からアメリカのリングに上がってきた25歳のバランチェクは「イバン・バランチェクと対するとき、誰もがイージーなファイトなど出来ません。私は戦士の魂と精神を持ったボクサーであり、いかなる戦いであろうと最後の一滴の血が落ちるまで戦い続けるでしょう。10月27日はアントニー・ジギを倒すだけでなく処刑の執行となるでしょう。」と猛々しいコメントを残し、欧州王座の防衛を重ねランキングを上げてきた27歳のジギは「この1年間、厳しいトレーニングで培ったスキルをリングの上で発揮出来ることを楽しみにしています。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズのトーナメントでIBFの王座決定戦に出場出来ることは夢のようです。ジムでの厳しい練習、ジム外での規律正しい生活、そして血と汗と涙の成果が出せることに満足しています。」と述べています。ヨーロッパのリングで全ての試合をこなし、アメリカ・デビュー戦となるジギは対戦者の質で若干劣るでしょうか、お互いに試されていない部分の多い対戦とも言えますが、" Mikey "・ガルシアの返上したベルトを巻くのはどちらでしょうか?



    <スーパーライト級>
    レジス・プログレイス(米国/WBCダイヤモンド・チャンピオン/22戦全勝19KO)対テリー・フラナガン(英国/WBO6位/34戦33勝13KO1敗)※WBCタイトルマッチ<10月27日:米国、ニューオリンズ開催>


    ジョシュ・テイラー(英国/WBC1位/13戦全勝11KO)対ライアン・マーティン(米国/WBC6位/22戦全勝12KO)<11月3日:英国、グラスゴー開催>


    キリル・レリ(ベラルーシ/WBAチャンピオン/24戦22勝19KO2敗)対エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア/WBA1位/28戦27勝24KO1敗)※WBAタイトルマッチ<10月7日、横浜開催>


    イバン・バランチェク(ロシア/IBF2位/18戦全勝11KO)対アントニー・ジギ(スウェーデン/IBF3位/22戦21勝7KO1分)※IBF王座決定戦<10月27日、米国、ニューオリンズ開催>
  • 元ライトヘビー級王者のジャン・パスカルがクルーザー級2戦目

    元ライトヘビー級王者のジャン・パスカルがクルーザー級2戦目

    2018.09.25
    元WBCライトヘビー級王者のジャン・パスカル(カナダ/40戦33勝20KO5敗1分1ノーコンテスト)が7月20日の復帰戦から今年2戦目となる試合を発表しています。カナダのノバスコシア州シドニーに在る、センター200にてゲイリー・コパス(カナダ/23戦10勝5KO11敗2分)と11月9日、クルーザー級12回戦を行うとしています。


    昨年の12月に現役引退を表明したものの、僅か数ヶ月という短期間での撤回という状況も重なったか、7月のS.ボッシェ戦は資金繰りに苦しみ延期開催となっていました。今回は39歳、現カナダ・クルーザー級王者のコパスと対戦、クルーザー級転級2戦目となります。「現在、私のキャリアにおいて大事なことはアクティブにリングに上がり続けることです。試合の話が挙がっては何度かキャンセルとなりましたが幸いにもコパス戦が決定しました。彼が世界を驚かせ、私のキャリアを終わらせようとしていることは分かっていますが、私を知る人は11月9日に終わるのは彼のキャリアだということを知っているはずです。」パスカルも試合時には36歳、12月の試合から一気に20ポンド(約9Kg)ほど増量し上がったクルーザー級のリングは「非常に快適」と話す元世界王者が2階級制覇を目指す2歩目となるリングです。
  • D.ワイルダーとT.フューリーによるWBCヘビー級戦は12月1日開催

    D.ワイルダーとT.フューリーによるWBCヘビー級戦は12月1日開催

    2018.09.24
    8月18日、元統一ヘビー級王者のタイソン・フューリー(英国/27戦全勝19KO)がF.ピアネタ(イタリア)を下し再起2勝目を挙げた直後のリングでフランク・ウォーレン・プロモーターが明らかにしていた、WBCヘビー級チャンピオン、ディオンテイ・ワイルダー(米国/40戦全勝39KO)とのタイトルマッチが12月1日に開催されることが発表されています。なお会場は後日の発表となっており、ロサンゼルスのステープルズ・センターやラスベガスのマンダレイベイ・リゾート&カジノが有力と報じられています。


    32歳の王者ワイルダーが同王座8度目の防衛に成功するのか、それとも30歳の元統一王者、フューリーが約3年振りとなる王座返り咲きを果たすのか、なかなか楽しみなタイトルマッチと言えるでしょう。先週末に王座防衛を果した統一王者、アンソニー・ジョシュア(英国)との統一戦、もしくはWBC1位のディリアン・ホワイト(英国)との指名防衛戦となるのか、今後のビッグマッチ構想もファンとしては楽しみが膨らむところです。
  • 先週海外注目試合結果

    先週海外注目試合結果

    2018.09.24
    <現地時間22日>
    元WBAクルーザー級王者でWBOで3位にランクされるフィラット・アルスラン(ドイツ)がトルコのイスタンブールにてパスカル・ンドンバ(タンザニア)に2回KO勝利。9月28日には48歳を迎えるアルスランは44勝29KO8敗2分、最後の敗戦となった14年8月から10連勝(8KO)を飾ったアルスランに世界再挑戦のチャンスは訪れるのでしょうか?



    フィリピンのパラニャケで、WBCインターナショナル・ライトフライ級戦が行われ、王者のジョナサン・タコニンがビンス・パラス(ともにフィリピン)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0)。WBC1位の31歳、サウスポーのタコニンは28勝22KO3敗1分、そして19歳のパラスは13勝11KO2敗、5月の京口紘人(ワタナベ)戦に続き連敗です。



    欧州ミドル級王者のカミル・シェルメタ(ポーランド)がポーランドのウォムジャで防衛戦を行い、ルーベン・ディアス(スペイン)を10回KOに下し王座防衛を果しています。WBC&IBF5位、WBAで6位と着々と上位へ進出する28歳のシェルメタは18戦全勝4KO、38歳のディアスは25勝16KO2敗2分としています。



    <現地時間21日>
    3月、K.ブルック(英国)に2回KO負けを喫している、セルゲイ・ラブチェンコ(ベラルーシ)が半年振りの復帰戦としてWBCスーパーウェルター級15位のイスマイル・イリエフ(ロシア)と対しましたが10回判定負け、連敗を喫しています(3対0)。元欧州王者でもあるベテランを下した25歳のイリエフは11勝3KO1分、32歳のラブチェンコは29勝22KO4敗としています。



    オーストラリアのシドニーにてOPBF東洋太平洋ライトヘビー級戦が行われ、王者のアーロン・ライ(豪州)に同級14位の松本晋太郎(ワタナベ)が挑戦(写真)、3回終了TKOで王者が防衛を果しています。ライ選手は11勝10KO4敗、3月に続きオーストラリア2連戦となった松本選手は14勝10KO7敗です。



    タイのランシットではOPBFミニマム級シルバー王者のペッマニー・CPフレッシュマート(タイ)が防衛戦を行い、9月2日に大阪でKO負けを喫している、スティヴァヌス・ナナ・ブー(インドネシア)を6回TKOに下し防衛に成功です。ゴーキャット・プロモーションの低迷によりペッチンディー・プロモーションに移籍、同プロモーションが誇る両世界王者、ワンヘンとノックアウトに追いつき追い越せで頑張る27歳のペッマニーは23勝12KO1敗としています。一方、ローカル・コミッションの管理の甘さを指摘されているインドネシア選手のブーは蓄積されたダメージが気になるところです。

    またWBCバンタム級2位のペッチ・CPフレッシュマートはセーンチャイ・シップリーユー(ともにタイ)に1回TKO勝利。これでデビュー以来無傷の48連勝(33KO)とした24歳のペッチですが、WBCバンタム級王座決定戦出場を待たされた挙げ句、突如外されたことで同プロモーションのピヤラット・ワチララッタナウォン・プロモーターは憤慨、9月30日からウクライナのキエフで開催される第56回WBC総会に出席して優先権を主張すると地元メディアで報じられていますが、どのような裁定に落ち着くのでしょうか?
  • 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17