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    速報!マイリス・ブリエディス 対 マルコ・フック!

    2017.04.02
    ドイツ、ドルトムントに在るジグナル・イドゥナ・パルクにてWBC世界クルーザー級王座決定戦が行われました。試合3日前に暫定王座決定戦から正規王座の決定戦に格上げとなった一戦はフックの保持するIBO王座戦も併せてアナウンスされ、WBC1位のマイリス・ブリエディス(ラトビア)がWBC2位でIBO王者のマルコ・フック(ドイツ)に12回判定勝利です(3対0/116-111、117-110、118-109)。

    両者ともジャブからペースを掴もうとするなかでガードの高さが目立つフックですがクリンチ時にひじをブリエディスのアゴに持って行く行為や、左手で抱え込んでおいて右でパンチを放つ行為など、ジェイ・ネイディ(米国)レフェリーから頻繁に注意を受けます。お互いに決定的な場面は作れないまま揉み合いの多い展開でラウンドは進み、手数ではほぼ先手を打っているブリエディスがリード、5ラウンドには肩越しの右を浅くヒットします。クリンチの多い展開は変わらない中、7ラウンドにも右ストレートを当てたブリエディスに対し、WBO王者時代の後半から徐々に顕著となっていた攻防分離のスタイルを見せるフックは有効打こそ許さないものの手数がなかなか増えず攻撃面で見せ場を作ることが出来ません。終盤は両者ともにスタミナを使い、さらに揉み合いばかりとなり最終回も大きな展開の違いは無いもののブリエディスの肩越しの右も浅く入り、終了のゴングとなっています。ドイツのリング5勝目となった32歳のブリエディスは22戦全勝18KOとし新王者となっています。WBOクルーザー級王座14度目の防衛失敗後に獲得したIBO王座は2度目の防衛戦となった試合で敗戦のフックは40勝27KO4敗1分とし約1年8ヶ月振りの主要団体王座返り咲きは成りませんでした。
  • S.キッグ「私がサンタ・クルスに勝てば、フランプトンも再戦するしかないだろう?」

    S.キッグ「私がサンタ・クルスに勝てば、フランプトンも再戦するしかないだろう?」

    2017.04.01
    元WBAスーパーバンタム級王者で、現在はWBCフェザー級5位、WBAでもフェザー級7位に付け2階級制覇も視野にあるスコット・キッグ(英国/35戦32勝24KO1敗2分)の次戦が4月29日、A.ジョシュア対W.クリチコ戦アンダーカードに決まっています。昨年12月にフェザー級転向初戦を飾っているキッグの相手はIBFフェザー級6位のビオレル・シミオン(ルーマニア/22戦21勝9KO1敗)、復帰戦勝利で獲得したWBAインターナショナル・フェザー級王座の防衛戦としています。


    2戦続けて世界ランカーと対するキッグは最短距離でL.サンタ・クルス戦、そしてC.フランプトンとの雪辱戦を目指す意向を述べています。「幾つもの選択肢がありますが、一番の願いは現在のトップを走っているレオ・サンタ・クルスと戦うことさ。私はいつもフランプトンに借りを返したいと願っているし、そのチャンスを得られるなら必ずモノにしてみせるんだけどね。でもこのまましばらく待つ以外に無いようだね、しっかりと準備して、もっと向上しないといけないし、ボクシングに情熱を持って4月29日には以前よりも良くなったところを示したいよ。」

    「どうやらフランプトン陣営はリマッチのチャンスをくれそうに無いからね、結局のところ自分自身の力で再戦を呼び込むしかないようだ。彼らはベルファストでサンタクルスに雪辱することを願っているようだけれど、サンタクルスにとっては大した魅力の無い試合さ、わざわざベルファストに来るとは思えないね。だからこそ私がサンタクルスと戦い、彼を打ち破ればフランプトンも私との再戦へ乗り気になるだろうね。」
  • ブリエディスが新王者か、フックが1年8ヶ月振りに世界王座獲得か

    ブリエディスが新王者か、フックが1年8ヶ月振りに世界王座獲得か

    2017.04.01
    試合3日前に暫定王座決定戦から正規王座の決定戦に格上げとなったドイツ、ドルトムントでのWBC世界クルーザー級王座決定戦の公式計量が行われ、同級1位のマイリス・ブリエディス(ラトビア)、同級2位のマルコ・フック(ドイツ)ともにリミットから0.5ポンド軽く199.5ポンド(90.5Kg)でクリアしたことが報じられています。


    「私は十分に鍛え上げてきました、厳しいトレーニングの上でね。その成果は土曜日にお見せ出来るでしょう。可能性は五分五分と思っています。」と敵地ドイツのリングに上がるのは5試合目となる32歳のブリエディスにとって初めての世界タイトルマッチなら、対するフックは世界戦18戦目となるベテランです。WBOクルーザー級王座14度目となる防衛戦でK.グロワッキーにベルトを奪われてから約1年8ヶ月振りとなる主要団体の世界王座返り咲きを狙います。ドイツ・ブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムントのホーム・グラウンドでもあるジグナル・イドゥナ・パルクはおよそ8万人収容を誇るドイツ最大のサッカー・スタジアムとあって32歳のフックにとってはこれ以上無い舞台と言えるでしょう。「フィジカル面はこれまでで一番の仕上がり、そして特別に組んだ食事のメニューで減量も楽に進めました、早くリングに上がりたいですよ。」と地元で世界王座再獲得を目指します。
  • WBOスーパーバンタム級1位、セサール・フアレスの前哨戦

    WBOスーパーバンタム級1位、セサール・フアレスの前哨戦

    2017.03.31
    メキシコのサンフェル・プロモーションが日本時間31日に記者会見を行い、メキシコのバハカリフォルニア州ティファナにて日本時間4月2日に迫った興行に出場する選手らが出席しています。メインイベントはWBOスーパーバンタム級トップコンテンダーのセサール・フアレス(メキシコ/24戦19勝14KO5敗)がフィリピン・バンタム級5位のユージン・ランボ・ラゴス(16戦11勝7KO3敗2分)とノンタイトル戦を行います。


    15年12月にN.ドネア(フィリピン)と激しいフルラウンドの末、判定負けを喫し世界王座獲得を逃したタフガイですが、昨年7月に当時無敗の世界2位、A.パガラ(フィリピン)を8回KOに破り再浮上を果たしています。王者J.マグダレノ挑戦も射程圏と言える25歳は、「ここまで良い調整を積むことが出来ました、ノニト・ドネアと無敗のアルベルト・パガラという2人のフィリピン人選手との対戦を経て、今回の " Ranbo " ラゴスとの試合もきっと厳しい試合になるでしょう。タフな相手ですし、テクニックもスピードもある好選手ですが私もしっかりと調整してきました。」と述べたフアレスです。


    セミファイナルではWBOスーパーライト級2位のホセ・" Chon "・セペダ(メキシコ/26戦25勝21KO1敗1ノーコンテスト)がヘスス・リベラ(ともにメキシコ/28戦18勝10KO7敗3分)と対戦。アンダーカードにはWBOライトフライ級13位、WBCフライ級14位に台頭してきたマキシミノ・フローレス(メキシコ/25戦22勝15KO3敗2ノーコンテスト)が昨年5月の八重樫東(大橋)戦以来の復帰戦となるマルティン・テクアペトラ(メキシコ/23戦13勝10KO7敗3分)と対戦するカードも見ものです。


    そしてまだまだ頑張る元WBAフライ級王者のエルナン・" TYSON "・マルケス(メキシコ/50戦41勝29KO8敗1分)も復帰戦がセットされています。ホセ・キリノ Jr. (メキシコ/17戦14勝5KO2敗1分)とのバンタム級8回戦を直前に控え、「私には経験と能力があります、練習は欠かしていないし常にジムで動いていました。もう一度世界タイトルマッチのリングに上がりたいし、新しいチャンピオンベルトも手にしたいです。このテストマッチをしっかり勝って次に繋げます。」ダメージの蓄積も心配するところですが、まだ28歳、血気盛んです。
  • ルイス・オルティスが約13ヶ月振りにアメリカのリングに登場

    ルイス・オルティスが約13ヶ月振りにアメリカのリングに登場

    2017.03.31
    4月22日、米国のニューヨーク州ブルックリンに在るバークレイズ・センターのイベントが更に厚みを増したイベントとなることが発表されています。メインイベントにWBC世界ウェルター級挑戦者決定戦、ショーン・ポーター対アンドレ・ベルト(ともに米国)戦。セミファイナルにWBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ、ジャーメル・チャーロ対チャールズ・ハトレイ(ともに米国)戦がアナウンスされているところへ、WBA世界ヘビー級1位のルイス・オルティス(キューバ)の参戦が決まり、ベテランのデリク・ロージー(米国/43戦31勝15KO12敗)とノンタイトル10回戦を行うというものです。


    " King Kong " の愛称を持つ38歳のサウスポーは27勝23KO2ノーコンテストと依然無敗をキープ。WBAからは4月29日に英国で行われる、A.ジョシュア対W.クリチコ戦の勝者はオルティスとの対戦義務が課されており、WBAの指示通りに対戦となればこのロージー戦が大事な世界前哨戦となる可能性もあります。常々、「私は世界最高のボクサーになりたいんだ、ジョシュア、クリチコ、ワイルダー、私は誰とだって戦う準備は出来ているよ。」と公言する自信家は昨冬にプロモート契約を結んだとされる英国のマッチルーム・ボクシングによる興行でこなした2つの試合では会心に程遠い出来を見せています。T.トンプソン戦から数えておよそ13ヶ月振りとなるアメリカのリングでは暫定王座剥奪後もトップコンテンダーに置かれている実力を証明し、ビッグファイトに向けてアピールしたいところです。
  • テレンス・クロフォードが5月20日に北京五輪金メダリストと対戦

    テレンス・クロフォードが5月20日に北京五輪金メダリストと対戦

    2017.03.30
    トップランク・プロモーションが日本時間29日にWBC&WBOスーパーライト級チャンピオン、テレンス・クロフォード(米国)の次期防衛戦を正式発表、近日中に記者会見を行うことも明らかにしています。30戦全勝21KOの戦績通り、現役世界チャンピオンのなかでもトップクラスの安定感を持つスイッチヒッターの31戦目は北京五輪ライトウェルター級金メダリストのフェリックス・ディアス(ドミニカ共和国)としています。なお米国、ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターで開催と報じる一部メディアも出ていましたが、正式には米国、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン開催となっています。


    WBC王座2度目、WBO王座は5度目の防衛戦となる29歳のクロフォードにとってマジソン・スクエア・ガーデンのリングは16年2月のH.ランディ戦(写真)以来2度目となりますが立ちはだかるディアスも20戦19勝9KO1敗の好レコードを誇ります。アマチュア出身らしくコンパクトな連打型のスタイルを持つ小柄でがっちりした体型のサウスポーは15年10月、L.ピーターソンに12回判定負け(2対0)を喫したのが唯一の黒星となっています。33歳での世界初挑戦となるWBC3位のディアスが番狂わせを起こすことは出来るでしょうか?


    HBOテレビでの放送が決まっている同興行には14年11月、当時WBOライト級王者だったクロフォードに挑戦し12回判定負けを喫している、レイ・ベルトラン(メキシコ/41戦32勝20KO7敗1分1無判定)の出場も報じられています。2月にWBO3位に付けていた、J.フェリックス Jr. を退けているジョナサン・マイセロ(ペルー/28戦25勝12KO2敗1ノーコンテスト)とのマッチアップはなかなか楽しみなカードと言えるでしょう。
  • WBCクルーザー級暫定王座決定戦が3日前に格上げ

    WBCクルーザー級暫定王座決定戦が3日前に格上げ

    2017.03.30
    4月1日にドイツのドルトムントで開催予定となっている、マイリス・ブリエディス(ラトビア)対マルコ・フック(ドイツ)によるWBCクルーザー級暫定王座決定戦が正規王座の決定戦となることが日本時間29日、WBCからアナウンスされています。これは正規王者のトニー・ベリュー(英国)がWBCに名誉王者への昇格を申請していたものをWBCが認可した構図での承認となっています。


    この裁定には釈然としないボクシングファンも少なからず居るものと思われます。昨年5月にI.マカブとの王座決定戦で戴冠したベリューにはブリエディスとの初防衛戦が義務づけられていましたが、勝者はブリエディスと戦うことを条件に、同級14位のBJ・フローレスとの初防衛戦を挙行、ミスマッチとも言えそうな3回TKO勝利で初防衛を果たしていました。しかし勝ったベリューはD.ヘイとのヘビー級戦へ方向転換したことで、ブリエディス陣営の批判を避けるようにWBCは暫定王座決定戦を承認したという現状です。ブリエディスから逃げていると思われても致し方ないところでの名誉王者認定は多方面でのビッグファイトを目論むベリュー陣営の計算が見え隠れしますが、やはりファイトマネーや注目度など破格と言われるヘビー級の旨みは相当な魅力だったのでしょう。しかしながら当のブリエディス、フック両陣営からはおいしい話となっていますが正規王者の椅子に座るのはどちらか?ゴングは日本時間2日早朝です。
  • KO決着必至!D.クドリアショフとO.ドゥロドラによる因縁のリマッチ

    KO決着必至!D.クドリアショフとO.ドゥロドラによる因縁のリマッチ

    2017.03.29
    18戦全勝全KOと快進撃を続けていたドミトリー・クドリアショフ(ロシア)を15年11月にストップしたのはオランレワジャ・ドゥロドラ(ナイジェリア)。世界へ一直線と思われていたクドリアショフに初黒星を付け、WBCクルーザー級シルバー王座も奪ったドゥロドラはその後、M.ブリエディスにシルバー王座を奪われたものの現在はWBC同級4位まで盛り返しています。そのドゥロドラとクドリアショフとの再戦を5月20日にロシアのヤロスラブリ州ロストフにて行われることがミール・ボクサから発表、WBC3位まで再浮上し挽回を見せる31歳のクドリアショフにとって絶対に返しておきたい借りといえるでしょう。


    接近戦でもL字ガードを続けるクドリアショフにドゥロドラの右がヒット、2回レフェリーストップとなった初戦ですが、ペースは初回からダウン寸前に追い込んでいたクドリアショフのものだっただけに口惜しさもひとしおでしょう。「我々はこの再戦を心の底から欲していました。」と述べたアンドレイ・リャビンスキー・プロモーターは、WBC同級挑戦者決定戦となることも発表しており、正規王者はT.ベリュー、そして暫定王座決定戦はM.ブリエディスとM.フックによって行われるWBCクルーザー級がさらに面白くなりそうです。21戦20勝全KO1敗のクドリアショフと28戦25勝23KO3敗のドゥロドラによる因縁の再戦は今回もKO決着濃厚と言えるボクシングファン注目の一戦となりそうです。
  • デビッド・レミューがカネロ対チャベス Jr. 戦アンダーカードに出場

    デビッド・レミューがカネロ対チャベス Jr. 戦アンダーカードに出場

    2017.03.28
    ミドル級世界ランカー、C.スティーブンスを戦慄的な左フックでKOに下したばかりの前IBFミドル級王者、デビッド・レミュー(カナダ)が5月6日にラスベガスのTーモバイル・アリーナにて行われるサウル・" カネロ "・アルバレス対フリオ・セサール・チャベス Jr. 戦のアンダーカードに参入することが明らかとなっています。


    すでに発表されているアンダーカードには元WBCスーパーライト級暫定王者、ルーカス・マティセ(アルゼンチン/42戦37勝34KO4敗1ノーコンテスト)のおよそ1年7ヶ月振りの復帰戦としてエマヌエル・テイラー(米国/24戦20勝14KO4敗)と対戦するほか、WBC&WBOフェザー級2位に付けるホープ、ジョセフ・ディアス Jr. (米国/23戦全勝13KO)がWBC10位のマヌエル・アビラ(米国/22戦全勝8KO)との全勝対決に望むなど豪華な顔触れが決まっており、前売チケットも早々に完売したことが伝えられていますが、アルバレスがチャベス Jr. に勝利した暁には今冬の対戦が噂されているレミューが参戦したことで一層楽しみなイベントとなっています。


    スティーブンス戦から56日という間隔で拳を交える相手はマルコス・レイジェス(メキシコ/39戦35勝26KO4敗)と発表。15年7月にはA.フォンファラにTKO負けを喫したチャベス Jr. の復帰戦相手として10回判定負けを喫している29歳です。周囲の注目は勝敗よりもスーパーミドル級を主戦場としているレイジェスが強打者レミューの前にフルラウンド保つのか、保たないのかが焦点と言えそうな一戦ですが、レミューが期待に応え豪腕を爆発させるのでしょうか。
  • アンソニー・クロラ「リナレスと2度拳を交えたことを誇りに思うだろう」

    アンソニー・クロラ「リナレスと2度拳を交えたことを誇りに思うだろう」

    2017.03.28
    ホルヘ・リナレスとのダイレクトリマッチで返り討ちにあった前WBAライト級王者のアンソニー・クロラ(英国)が試合を振り返るとともに今後もビッグファイトに絡みたいと熱望するコメントを残しています。エディ・ハーン・プロモーターは同国人でもあるテリー・フラナガンとの一戦が決まれば壮大なイベントになると話していますが、フラナガン自身はホルヘとの統一戦を望む姿勢も見せています。体格的に世界中から強豪が集う階級だけに今後も楽しみなビッグファイトが数多く組まれることであり、クロラもまだまだ存在価値を証明したいところでしょう。


    「何年か後にキャリアを振り返った時、リナレスと2度拳を交えたことを誇りに思うでしょう。私は試合途中に肋骨を痛めましたが言い訳をするつもりは有りません、彼のパンチは正確でシャープでした。より強い男に私は負けたのです。序盤からボディを含め的確にパンチを当てペースダウンを狙ったけれど上手く行きませんでしたね、彼は最後まで良い動きを見せていました。リナレス対ガルシア戦実現となればまさにグレート・ファイトになるでしょう、私は両選手のファンですからね。ガルシアは前回の試合で素晴らしい試合を魅せてくれましたが、リナレスにも同様のことが言えると思います。個人的にはリナレスに勝ってほしいけれど素晴らしい2人によるビッグファイトになると思います。」


    「今後はスーパーライト級に上がることも考えるかもしれませんね、リッキー・バーンズだってフェザー級から上がった訳ですし、もちろん選択肢の一つです。(ライト級として)私はリナレス同様に身体も大きくパワーだって引けを取らないと感じています。今後、出来るならばビッグファイトを戦いたいし、もし(スーパーライト級で)チャンスが来るのなら是非戦いたいですね。(WBO世界ライト級チャンピオンの)テリー・フラナガンとの試合も確かに選択肢の一つです、彼が今後どのようなプランを考えているのか分かりませんが、私はこの何年かでこの階級の誰と戦っても何の遜色も無いことは証明したと思っています。」

    「今は家族と少しの休暇を楽しむつもりです。トレーニング・キャンプをこなしたことで実力が大きく向上したと思っているし、今後もビッグファイトに加わりたいですからね。ここ2年ほどは忙しくしていたので2~3週間は身体を休めたいと思っています。」
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