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    WBA10位、フィリップ・フルコビッチの今週末対戦相手が急遽変更

    2018.12.08
    リオ五輪スーパーヘビー級銅メダリスト、そしてWBCインターナショナル・ヘビー級王者でもある、フィリップ・フルコビッチ(クロアチア/6戦全勝5KO)の2試合目となる凱旋試合対戦相手が変更となることが発表されています。主催するザウアーラント・プロモーションが現地時間6日にアナウンスしたもので、当初の相手だったイタロ・ペレア(エクアドル)陣営は4日(火)に試合地のザグレブ入りする予定だったものの乗継に手違いがあったうえ、渡航に必要な書類を保持しておらず試合までにクロアチア入りすることがほぼ不可となったためとしています。


    ペレア陣営の状況を考慮した同プロモーションは現在ドイツに拠点を置き、世界挑戦経験を持つケビン・ジョンソン(米国/45戦33勝17KO11敗1分)に白羽の矢を立て、6日にザグレブ入りさせるというスゴ技を見せています。1日にドイツのデッサウで勝利したばかりの39歳は「気分は良いですよ、(12月1日に)勝利をおさめたばかりでまだ戦闘モードをキープしているしコンディションも良いです。試合の準備は出来ていますよ。オファーを受けたとき、それほど深刻に考えることはしませんでした、フルコビッチは私を悩ませる存在ではないし、私は良いコンディションで居ますが、(対戦相手が変更したことで)彼はベストとは言えないでしょう。なぜ私が彼との試合を心配する必要があるのですか?彼は全く異なった対戦相手を想定してトレーニングを受けていたはずです。リングの中で何が起こるか誰にも予想は出来ません、もしKOのチャンスが来たならもちろん倒しに行きますよ。」と09年12月に、V.クリチコ(ウクライナ)の持つWBC王座へ挑戦した経験もあるベテランが不敵なコメントを残しています。


    ニッセ・ザウアーラント・プロモーターは「確かにフィリップにとって直前で対戦相手が変わる事態は理想的と言えませんが、現状で他の選択肢はありませんでした。しかしこのような中で格好の対戦相手を呼ぶことが出来て喜んでいます、ケビン・ジョンソンは世界トップクラスで戦ってきました、常に素晴らしいショーを披露してきました。私はドラジェン・ペトロヴィッチ・アリーナで観戦するファンがガッカリしないことを確信しています。」と述べていますが、どのような結果が待ち受けているのでしょうか。
  • 難攻不落のワシル・ロマチェンコをホセ・ペドラサが崩すことは出来るか?

    難攻不落のワシル・ロマチェンコをホセ・ペドラサが崩すことは出来るか?

    2018.12.07
    世界王者が相手でも勝利は盤石という予想のなか難攻不落のWBA世界ライト級チャンピオン、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ/12戦11勝9KO1敗)が迎える王座統一戦がいよいよ近づいてきました。WBO同級チャンピオン、ホセ・ペドラサ(プエルトリコ/26戦25勝12KO1敗)がどれだけ爪痕を残すのか、ニューヨークに在るグリーソンズ・ジムにて公開練習も無事に終了、ボクシング・ファン注目のライト級王座統一戦が日本時間9日(日)に迫っています。



    ロマチェンコ:「私はとても良いトレーニング・キャンプを積んできました。土曜日の夜、リングに戻ることを楽しみにしています。マジソン・スクエア・ガーデンは好きな会場であり、もう一つの家のようでもあり、私にとって特別な場所です。(肩の手術を終えて)長い休息を取ったことはとても良いことでした。私は小さい頃からボクシングを続けてきましたが多くの試合をこなしてきた中で、初めてしっかりと取った大きな休暇でした。」


    ペドラサ:「私は全ての可能性を想定しシナリオをイメージしました、私は自分が勝利する姿を描いています、彼をノックアウトする私を見ています。勝利を掴み取る姿を見ています。私は世界チャンピオンになるという目標を成し遂げました、そして今の目標として統一世界チャンピオンになることを願っています。チャンピオンベルトは私とプエルトリコに戻ります、この戦いがイージーなものにならないことは分かっています。私は世界最高のボクサーの1人と直面しますが、彼は素晴らしいスキルを持っています。私も誇れる技術の全てを出し切り勝利を手にするためには集中力が重要なことも知っています。私はプエルトリコに勝利と幸せをもたらすために必ず勝ちます。」
  • WBOスーパーミドル級指名挑戦者決定戦はハンガリーでゴング

    WBOスーパーミドル級指名挑戦者決定戦はハンガリーでゴング

    2018.12.07
    WBOから指示が出されていたWBO世界スーパーミドル級王座への指名挑戦者を決める交渉は決裂、告知通り4日にハンガリーのブダペストにて入札が行われ同級2位につける、シェファ・イスフィ(アルバニア/32戦27勝20KO3敗2分)陣営のラッツ・フェリックス・プロモーターが3位のビンセント・フェイゲンブツ(ドイツ/31戦29勝26KO2敗)陣営を抑えて落札、フェリックス・プロモーションが主催することが決定しています。



    「ハンガリーでWBO挑戦者決定戦が行わることは史上初の試みです、これはハンガリーのプロボクシングの歴史に新たな1ページとなるものです。」と語った同プロモーターは2019年2月22日、ハンガリーのブダペストで開催することを明らかにしています。ハンガリーを中心に同国のスポーツ振興に貢献する同氏ですが、これまでにも元WBCクルーザー級王者のゾルト・エルデイの他、ゾルト・ベダック(スーパーバンタム級)、ヤーノシュ・ナギ(スーパーフェザー級)などのマネージメントも手掛けています。



    王者、ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)は12月14日にジェシー・ハート(米国)とのリマッチに臨みますが、この勝者の指名挑戦権を得るのは28歳のイスフィか、それとも23歳のフェイゲンブツでしょうか。
  • ペドロ・ゲバラが12月8日にメキシコ、ノガレスのリングに登場

    ペドロ・ゲバラが12月8日にメキシコ、ノガレスのリングに登場

    2018.12.06
    元4階級制覇王者のローマン・" Chocolatito "・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)が膝の負傷により出場をキャンセルした12月8日、対戦を予定していた元WBC世界ライトフライ級王者で、現在はWBCスーパーフライ級5位につけるペドロ・ゲバラ(メキシコ/36戦32勝19KO3敗1分)が会場を変えてメキシコ、ソノラ州ノガレスのイベントに出場することが主催するプロモシオネス・デル・プエブロから発表されています。


    8日の試合へ向けてトレーニングを重ねてきた成果を実戦で出すべく前哨戦を決めたゲバラは「私はもう一度世界チャンピオンになりたいのです、シーサケット・ソー・ルンビサイはそのベルトを持っていますし、ファン・フランシスコ・エストラーダもクラス最強の1人でしょう。怪我が治れば " Chocolatito "・ゴンサレスとの対戦も望むところです。私は誰との戦いも恐れません、厳しい戦いを前に集中力を抜くことはしたくないのです。」とコメントを残し、37戦目の試合へ向かう29歳の元王者が王座陥落からの3連勝を目指します。


    ちなみにこの日のメインイベントはWBCラテン・スーパーバンタム級王座決定戦、WBCバンタム級21位のアーロン・アラメダ(メキシコ/23戦全勝11KO)と来日経験を持つブレイロール・テラン(ベネズエラ/42戦25勝18KO16敗1分)が争い、アンダーカードには元世界王者の親戚として名高いカリム・アルセ(メキシコ/15戦14勝5KO1分)の出場も予定されています。
  • 坂本真宏、井上岳志両選手ががそれぞれ海外で世界初挑戦

    坂本真宏、井上岳志両選手ががそれぞれ海外で世界初挑戦

    2018.12.06
    5日、大阪で六島ジムが、東京でワールドスポーツジムがそれぞれ会見を行い、IBF世界フライ級15位の坂本真宏(六島/14戦13勝9KO1敗)が12月31日に中国のマカオで、チャンピオンのモルティ・ムタラネ(南アフリカ/38戦36勝24KO2敗)に挑戦。そしてWBO世界スーパーウェルター級3位の井上岳志(ワールドスポーツ/14戦13勝7KO1分)が2019年1月26日、チャンピオンのハイメ・ムンギア(写真/メキシコ/31戦全勝26KO)に挑戦することが発表されています。


    36歳のムタラネは09年11月に同王座を獲得し4度防衛後に返上、7月に全勝のM.ワシーム(パキスタン)との大激闘を制し、2度目の王座獲得を果たしています。ワシーム戦では終盤、強打にさらされ、あわやという場面を造りましたが経験値は挑戦者を圧倒、今回初防衛戦となります。坂本選手としては初の海外遠征でもあり不利予想は否めないところですが、番狂わせを目指します。WBOスーパーフライ級王座決定戦、D.ニエテス対井岡一翔戦とWBAライトフライ級戦、H.ブドラー対京口紘人戦とのトリプル世界戦としても注目です。


    そして22歳と若いムンギアは今回が3度目の防衛戦。アゴや脇の締めに甘さを見せるものの持ち味の豪打でカバー、柔軟な体躯も特徴です。一時、IBF同級挑戦者決定戦も取り沙汰されていた井上選手ですが、挙行まで交渉が進まずWBO王者のムンギア陣営からオファーが届き実現となっています。試合地は未定ながら米国、テキサス州が有力とのことですが、全勝王者に土を付けることは出来るでしょうか。
  • マイケル・ザラファ「ブルックは私を過小評価したことを思い知るだろう」

    マイケル・ザラファ「ブルックは私を過小評価したことを思い知るだろう」

    2018.12.05
    今週末も先週のWBC世界ヘビー級タイトルマッチ同様、白熱した好ファイトに期待するボクシング・ファンも多いことでしょう。世界戦はニューヨークのV.ロマチェンコ対J.ペドラサ戦(WBA&WBO王座統一戦)、パリのM.ソロ対G.ベンデティ戦(WBAスーパーウェルター級暫定王座決定戦)、そしてIBOながらT.ムベンゲ対M.バスケス戦(ウェルター級)とセットされ、その他にも楽しみなカードが数多く予定されています。


    世界戦ではないものの英国、シェフィールドのリングもその一つではないでしょうか。元IBFウェルター級王者のケル・ブルック(英国/39戦37勝26KO2敗)復帰第2戦、WBAスーパーウェルター級8位のマイケル・ザラファ(豪州/27戦25勝14KO2敗)とのWBA同級挑戦者決定戦はセミファイナルのIBF世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦も含めて興味深いイベントと言えそうです。


    元世界王者でありWBA2位、そしてホームでの試合でもありブルック優勢の予想のなか、ザラファが番狂わせを起こすと気合を入れています。「この試合に向けて私のコンディションは人生最高の状態に整っています。試合が始まれば、ブルックと彼らのチームは私のことを過小評価したことに気付くと思います。確かに私には2つの黒星がありますが数年前のものであり、当時の私はまだ幼ないものでした、経験が浅かったです。しかし現在の私はパワー、スピード、ボクシングIQも加わりより完全なボクサーとなっています。」

    「ケル・ブルックはグレートなボクサーであり敬意を持っています。彼は私よりも長い時間、高いレベルに居ましたがその点が私を軽視している要因でしょう、私を選択したことが間違いだったと思い知らせたいと思います。これは私のキャリアの中で最高のチャンスです、絶対に手放しません。シェフィールドで素晴らしいショーをお見せし必ず勝利を掴みます。」
  • 今週末のフランス、パリのリングにリオ五輪ウェルター級銅メダリストも参戦

    今週末のフランス、パリのリングにリオ五輪ウェルター級銅メダリストも参戦

    2018.12.05
    2015年ドーハで開催された世界選手権でモロッコ人として史上初の金メダルを獲得し、翌16年のリオ五輪では銅メダルを手にした、モハメド・ラビィ(モロッコ/7戦全勝5KO)の8戦目が発表、今週末の8日(日本時間9日)、フランスのルヴァロワ・ペレにてアレクサンデル・ズラフスキー(カザフスタン/17戦13勝11KO4敗)と8回戦を行うというものです。フランスのリングは5試合目となる25歳のラビィがサウスポーのズラフスキーを相手にどのような試合を魅せるのか、期待が集まります。


    この日のイベントを締める、WBAスーパーウェルター級1位のミシェル・ソロ(フランス/35戦32勝21KO2敗1分)対同級9位のグレグ・ベンデティ(米国/23戦20勝12KO2敗1分)戦ですが、WBAから正式に世界戦であることが発表されています。スーパー王者のJ.ハード(米国)、レギュラー王者のB.C.カスターニョ(アルゼンチン)と在位する中での暫定王座決定戦となるだけに賛否両論のなか、フランスに新暫定王者誕生となりそうです。


    またラビィ戦同様、メインの脇を固めるカードとして主催するウニベント・ボクセの期待も大きいルイ・トゥータン(フランス/12戦全勝11KO)が空位のWBCスーパーミドル級ユース王座決定戦を行い、ペトロ・イワノフ(ウクライナ/11戦9勝5KO2分)との無敗対決に臨みます。昨年10月、両国国技館のリングに上がった経験もある21歳のホープがフランス王座に加えて2本目のベルト獲得に期待が集まります。
  • ラウシー・ウォーレンはバンタム級王座決定戦を1月開催とアナウンス

    ラウシー・ウォーレンはバンタム級王座決定戦を1月開催とアナウンス

    2018.12.04
    2012年ロンドン五輪での接戦の因縁に決着をつけるリマッチとなりそうなWBC世界バンタム級王座決定戦について、同級3位のラウシー・ウォーレン(米国/19戦16勝4KO2敗)が自身のSNSにて、同決定戦が2019年1月19日、米国のネバダ州ラスベガスに在るMGMグランドガーデンになるとしています。同決定戦については11月下旬、同級1位のノルディ・ウーバーリ(フランス/14戦全勝11KO)やESPNなど複数のメディアが米国、ニューヨークで12月22日に開催されるとしていましたが約1ヶ月ほどの延期となるのでしょうか。


    12月22日の対戦カードについては11月下旬、" Premier Boxing Champions " から数カードが正式発表され、メイン格のチャーロ兄弟防衛戦の他、WBCヘビー級4位のドミニク・ブレアジール(米国/20戦19勝17KO1敗)、元2階級制覇王者のランセス・バルテレミ(キューバ/28戦26勝13KO1敗1無判定)、ロンドン五輪ミドル級ベスト16のテレル・ガウシャ(米国/21戦20勝9KO1敗)らの出場がアナウンスされましたがWBCバンタム級王座決定戦について明言はありませんでした。


    MTK・グローバルとともにウーバーリの共同プロモーターを務めるリングスター・スポーツ、リチャード・シェーファー・プロモーターは現地メディアに対し、「(同王座決定戦は)現時点で12月22日のイベントに組み込まれるかもしれないが、1月のイベントに移る可能性もあり、日程についてウーバーリ陣営と協議している最中です。1月での対戦が決まればウーバーリにとってもこれ以上ないチャンスだし、ラウシーにとってもより多くの目に留まることになるかもしれません、(日程を確定させるため)私が協議しているところです。」とコメントしたことが報じられています。確かに1月19日にラスベガスのMGMグランド・ガーデンで行われる、M.パッキャオ対A.ブローナー戦のアンダーカードとなれば、メインの2選手と同じPBC傘下のウォーレンにとっても渡りに舟、22日のイベント以上に注目を集めることは間違いないでしょう。


    プロボクサーならばより大きな舞台で戦うことは誰しも願うところとはいえ、当初の予定まで1ヶ月を切りながら未だ正式な日程が決まらないというのもアメリカにおける軽量級の悲哀ともいえるところであり、出場する選手や陣営にとっては正式なアナウンスまで集中力の維持が重要なファクターと言えそうです。
  • 元ヘビー級世界ランカーのデビッド・プライスが再起を発表

    元ヘビー級世界ランカーのデビッド・プライスが再起を発表

    2018.12.04
    2008年の北京五輪スーパーヘビー級銅メダリストから華々しくプロ・デビューして10年。元英連邦ヘビー級王者のデビッド・プライス(英国/28戦22勝18KO6敗)が崖っぷちとも映る状況からの再起を発表しています。ここ5試合を2勝3敗と黒星先行、3つの敗戦とも序盤は軽快な動きを見せ、ダウンを奪う展開を見せることもあるもののすぐに底をつくスタミナに加え、打たれモロさが低調の要因と言える35歳のプライスです。


    9月のS.クズミン(ロシア)戦から約4ヶ月を置く12月22日に英国、リバプールのリングに上がり、D.ホワイト対D.チゾラ(ともに英国)戦のアンダーカードでトム・リトル(英国/16戦10勝3KO6敗)との対戦が決まったプライスは「トム・リトルのことは良く知っています、彼も私を知っているように我々は多くのスパーリングをこなしてきました。ともにスパーリングを行っていくなかで彼が日に日に上達していったことを知っています。最初にスパーリングした頃よりも彼は私との距離を縮めてきました。ヘビー級にはビッグファイトがいたるところで行われます、周りには多くのビッグネームがありますが1人では何もできません、対戦相手が居てこそ試合は成立するのです。」とコメント、ビッグファイトのチャンスを求めての再起と述べています。F.フルコビッチ(クロアチア)、D.デュボア(英国)という強敵相手ながら31歳のリトルも現在連敗中。クズミン、そしてA.ポベトキンとこちらも2連敗中のプライスですが格の違いを見せつけての圧勝劇が期待されます。
  • WBO世界スーパーミドル級挑戦者決定戦の入札指示

    WBO世界スーパーミドル級挑戦者決定戦の入札指示

    2018.12.03
    現在、ヒルベルト・ラミレス(写真/メキシコ/38戦全勝25KO)が保持するWBO世界スーパーミドル級王座への指名挑戦者を決める決定戦指示がWBOから発表、最新ランキングで2位につける、シェファ・イスフィ(アルバニア/32戦27勝20KO3敗2分)と3位のビンセント・フェイゲンブツ(ドイツ/31戦29勝26KO2敗)両陣営に対し、12月4日にハンガリーのブダペストにて入札を行うと発表しています。


    イスフィはWBOインターコンチネンタル王者でプロ・キャリアの多くをドイツで積む28歳。そして23歳のフェイゲンブツは元WBAスーパーミドル級暫定王者で階級を上げ2階級制覇を目指しています。知名度と対戦相手の質ではフェイゲンブツが上を行きますが、入札直前での合意はあるのか、行われればどちらが落札するのでしょうか。プロ・キャリアの前半では同じイベントに出場し、同じリングで試合を行った経験もある両者ですが果たしてどのような結果が出るのでしょうか。
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