• 試合スケジュール
  • HOME
  • 海外ボクシング情報

  • WBCフライ級1位のアンドリュー・セルビーが欧州王座戦をキャンセル

    WBCフライ級1位のアンドリュー・セルビーが欧州王座戦をキャンセル

    2018.04.16
    T.マソン(フランス)の欧州フライ級王座返上後の決定戦として、WBC世界フライ級1位のアンドリュー・セルビー(英国/10戦全勝5KO)とWBAスーパーフライ級10位、ビンセント・レグラン(フランス/26戦全勝16KO)による対戦交渉がスタートしたものの決裂したことで入札となりレグラン陣営が落札、4月28日にフランスのドゥエーで行われることが決まっていた渋い好カードですが、このほどセルビー陣営が怪我を理由に出場を辞退したことが明らかとなっています。


    主催するアスロウム・イベントはシドニー五輪に出場し、フランスに64年振りの金メダルをもたらし、元WBAライトフライ級王座を獲得したブライム・アスロウム氏が主宰するプロモーションですが、興行は当初の予定通りに行うとして、レグラン対ファン・イノストローサ(ペルー/16戦7勝4KO8敗1分)で王座決定戦を行うとしています。一気にカードの質が落ちた感は否めませんが、試合まで2週間を切っており厳しい状況下での代役なうえ、由緒あるEBUでも軽量級は層が薄く、フライ級は最新ランキングで4位までしか在位しておらず仕方の無いところと言えそうです。


    WBCフライ級指名挑戦権をも持つセルビーの怪我の詳細は明らかにされておりませんが、15日には横浜でクリストファー・ロサレス(ニカラグア)が新王者に就いたばかりとなっています。そしてセルビーとロサレスは昨年5月に対戦しており、鉄壁の防御を誇るセルビーがロサレスの右を食い意外にも初回にダウンを喫したものの以降はセルビーのアウトボクシングが冴え、大差の12回判定勝ちとなっています。セルビーが欧州王座挑戦を取り止め、怪我が癒えたところでWBCフライ級王座に照準を変えることも充分に考えられるところですが、まずは4月28日の世界ランカー同士による好カードが消え、ファンとしては残念なニュースとなっています。
  • 先週海外注目試合結果

    先週海外注目試合結果

    2018.04.16
    <現地時間14日>
    元WBOスーパーウェルター級王者のL.スミスに2連敗を喫していたWBO同級11位のリーアム・ウィリアムスが英国のカーディフにてダリル・シャープ(ともに英国)を相手におよそ5ヶ月振りとなる復帰戦を行い(写真)、3回TKO勝利をおさめています。25歳のウィリアムスは17勝12KO2敗1分としています。


    メキシコ、メキシコシティにて元WBOスーパーバンタム級1位のセサール・フアレス(メキシコ)がWBO同暫定王座戦での黒星から復帰2戦目となる試合でウィルネル・ソト(コロンビア)に9回TKO勝利をおさめています。WBO7位、IBFで15位、WBCでは16位にランクされる26歳のフアレスは22勝17KO6敗としています。


    <現地時間13日>
    昨年11月、WBCスーパーライト級シルバー王者のジョシュ・テイラーにキャリア初のKO負けを喫した元IBFライト級王者のミゲル・バスケスが復帰。メキシコのクリアカンにてコスメ・リベラ(ともにメキシコ)と対戦し、10回判定勝利をおさめています(3対0)。ベテラン対決を制した31歳のバスケスは40勝15KO6敗、41歳のリベラは43勝29KO25敗3分1ノーコンテストとしています。


    WBAウェルター級4位、WBC12位のジャマル・ジェームスがアベル・ラモス(ともに米国)と対戦し、10回判定勝利をおさめています(2対0)。昨年12月、元WBAウェルター級暫定王者のディエゴ・チャベスをボディで悶絶KOに下し、名を挙げた29歳のジェームスは23勝10KO1敗、敗れた26歳のラモスは18勝13KO3敗2分としています。


    <現地時間12日>
    " El Bandido " こと元WBCスーパーフェザー級王者のフランシスコ・バルガス(メキシコ)が米国のカリフォルニア州で復帰2戦目を行い、ロッド・サルカ(米国)に6回終了TKO勝利をおさめています。33歳、WBCスーパーフェザー級2位に付けるバルガスは25勝18KO1敗2分とし、35歳のサルカは24勝4KO5敗としています。
  • 速報!ホセ・フェリックス Jr. 対 マルコス・ビジャサナ Jr. !

    速報!ホセ・フェリックス Jr. 対 マルコス・ビジャサナ Jr. !

    2018.04.15
    B.J.ソーンダース対M.マレー戦が延期となったこともあり、日本時間15日に海外で行われる世界戦は無く、メキシコ、メキシコシティのトラルパンでは元世界ランカー対決となる、WBCインターナショナル・ライト級王座決定戦がただいま終了、ホセ・フェリックス Jr. がマルコス・ビジャサナ Jr. (ともにメキシコ)に9ラウンドTKO負け、ビジャサナ Jr. がベルトを手にしています。

    元WBCフェザー級王者の父親がセコンドを務めるマルコスに対し、上背で少し劣るホセは伸びのあるジャブを軸に流れを引き寄せて行きます。2ラウンド後半からマルコスも時折、前に出始めパンチの交換が増えていくと、迎えた4ラウンド50秒過ぎにマルコスが青コーナーに詰め、右ストレートを当てて行き、左フックに加え右フックを浴びせるとホセは膝から前のめりにダイブするようにダウンします。落ちたマウスピースを自ら拾い再開に応じたホセは距離を取りながら何とかインターバルに逃げ込みます。5ラウンドも開始同様に良いジャブを出して行くホセですが、その先が繋がらず流れ出る鼻血を拭いながらジャブとフットワークを駆使するラウンドとなり終了間際に再びマルコスの連打を食ってしまいます。すっかりペースを握ったマルコスですがスタミナに不安があるのか無理に試合を決めに行かず、逆に7ラウンドは再びホセが前進、ジャブから肩越しの右を浴びせるなど久しぶりにポイントを取り返したように映ります。8ラウンドはお互いに右ストレートを当て合い、9ラウンドは前半にホセが良いボディを打ち込んだもののマルコスもコンパクトなアッパーを打ち返し、徐々にマルコスが連打で圧倒、最後はホセをロープに詰め右アッパーでホセのアゴを跳ね上げるとレフェリーが割って入り終了、同時にホセは倒れ込みそうになりますがセコンドが抱え込んでいます。26歳のビジャサナ Jr. は22勝13KO6敗とし、14年4月にはB.バスケス(コスタリカ)の持つWBAスーパーフェザー級王座に挑戦し、12回判定負けを喫した戦績を持つ25歳のフェリックス Jr. は36勝28KO3敗1分としています。



    またWBCライト級11位に付けるフランシスコ・ロホ(メキシコ)はガルビス・グェラ(コロンビア)に8回TKO勝利です。序盤はサウスポー、グェラの攻勢にダウンとも取れるスリップを喫するなど手を焼く場面も見せていたロホは、徐々にスタミナで追い込んで行くと、後半はスローペースに持ち込もうとするグェラを追い上げます。迎えた8ラウンド、疲労の色を濃く見せ始めたグェラにプレッシャーを強めると、やや唐突にグェラは両手を振り横を向く戦意喪失状態となったところでレフェリーストップとなっています。27歳のロホは23勝15KO3敗、24歳のグェラは15勝13KO3敗3分としています。
  • T.フューリー復帰戦アンダーカードにWBOスーパーライト級王座決定戦

    T.フューリー復帰戦アンダーカードにWBOスーパーライト級王座決定戦

    2018.04.15
    4月14日と決定していたWBO世界スーパーライト級王座決定戦が、メインイベントのWBOミドル級王者、B.J.ソーンダース(英国)の負傷により延期となったのは先月下旬のこと。このほどクイーンズベリー・プロモーションズが延期日程を発表し、6月9日のマンチェスターで開催するとしています。同プロモーションから発表されたばかりの元統一ヘビー級王者、タイソン・フューリー復帰戦と同じイベントで挙行されるとしており、英国のボクシング・ファンにはより楽しみが増えたイベントとなっています。



    試合の2日後に29歳を数える同級1位のサウスポー、テリー・フラナガン(英国/33戦全勝13KO)はWBOライト級王座を5度防衛したのちに返上、今回が2階級制覇を目指す一戦となります。そして試合の約2ヶ月後に29歳を迎える同級2位のモーリス・フーカー(米国/26戦23勝16KO3分)は長い距離を得意とする痩せ型のオーソドックスです。どちらもロングレンジを得意とするだけに距離の攻防が中心となり玄人受けしそうな決定戦は仕切り直しまで2ヶ月を切っています。
  • 統一王者のタイソン・フューリーがおよそ2年半ぶりの復帰を発表

    統一王者のタイソン・フューリーがおよそ2年半ぶりの復帰を発表

    2018.04.14
    15年11月、陰りが見え始めていたとはいえ絶対的な王者として君臨していたウラディミール・クリチコを破って統一ヘビー級王者となったもの再戦交渉がこじれたうえ、コカインの陽性反応も出たことによるサスペンドなども加わり、電撃的な引退となっていたタイソン・フューリー(英国/25戦全勝18KO)がこのほど6月9日に復帰することを正式発表しています。


    クリチコ戦以降、頻繁に復帰説が流れては消え、話題性のあるSNSを展開し続けるなど英国を中心に多くのメディアを賑わせてきた29歳の元統一王者がようやく復帰に本腰を入れたと言えるでしょうか。クリチコとの再戦も話題に挙がっていた16年冬にはいきなりSNSで引退を表明、多くのボクシング・ファンを驚かせましたが数時間後に撤回するなど暴れん坊的なキャラクターは、愛されるやんちゃ坊主的な側面に加えて、プロボクサーとして未だ全勝というところも復帰を期待された所以と言えそうです。


    フランク・ウォーレン・プロモーターが「6月9日に復帰が決まり、中断されていたキャリアが再び動き始めることで、今後のヘビー級が更に注目を集めることになるだろう。再充電したタイソンが元のポジションへ戻ることを決意し、我々がその支えとなることが決まって私も本当に興奮している。」と述べた約2年半振りとなるリングは、誰と対戦することになるのか、コンディションはどこまで戻っているのか、台風の目となることは出来るのか楽しみなところです。
  • 元世界1位のセサール・フアレス「アイザック・ドビとの再戦が当面の目標」

    元世界1位のセサール・フアレス「アイザック・ドビとの再戦が当面の目標」

    2018.04.14
    元WBOスーパーバンタム級トップコンテンダーのセサール・フアレス(メキシコ/27戦21勝16KO6敗)が14日(日本時間15日)に復帰2戦目のリングに上がることが発表されています。J.マグダレノの負傷による戦線離脱によって承認されたWBO同級暫定王座決定戦で今年1月(写真)、アイザック・ドビにキャリア初のTKO負けを喫したフアレスですが、トニー・ウィークス・レフェリーのストップは早かったと抗議、およそ2ヶ月後には再起戦初回TKO勝利をおさめています。WBOへの抗議は、2ラウンドにフアレスが豪快にダウンしていたことも影響したか却下されたもののおよそ3ヶ月が経過した現在も不満を露わにしています。



    今回の試合間隔は6週間ほどという復帰第2戦に臨む26歳のフアレスの相手はウィルネル・ソト(コロンビア/23戦20勝11KO3敗)、27歳の中堅どころです。暫定世界戦を含め早くも今年3戦目となるフアレスは、「私は今でもアイザック・ドビ戦のストップについて不当に止められたという想いを持ち続けています。(ドビ戦後2連勝を目指す)現在はとても良いコンディションを維持し、良い状態でリングに上がります。当面の目標はドビとの再戦を目指していますが、まずはコロンビアから来る対戦相手を倒す必要があります。」と気合いを入れるWBO7位、IBFでは15位、WBCでも16位にランクされるタフガイ、フアレスが再浮上を目指します。
  • IBFバンタム級王座決定戦が5月5日に正式決定

    IBFバンタム級王座決定戦が5月5日に正式決定

    2018.04.13
    R.バーネット(英国)が返上したIBF世界バンタム級王座を賭けて行われる王座決定戦が5月5日、英国のロンドン、グリニッジに在るO2アリーナで開催されることが正式に発表、同級3位のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ/17戦全勝12KO)と同級4位のポール・バトラー(英国/27戦26勝14KO1敗)で争われることとなっています。すでにメインイベントに英国ヘビー級決戦、因縁の再戦と言われるトニー・ベリュー対デビッド・ヘイ戦が発表されている会場が更に厚みを増したイベントとなっています。


    25歳のロドリゲスは恵まれた体躯からKOを量産、全勝街道を突き進んでいますが、対戦相手にほとんど一線級が居ない点、キャリアの多くをプエルトリコなどホームで積み重ねてきた点が気になるところでしょうか。初めて大西洋を渡り、凄まじい大歓声のなかで実力を発揮出来るのか精神面も試されるところです。そして以前に持っていたベルトを取り返す構図となる29歳のバトラーは地の利を生かすことは出来るか、スーパーフライ級との2階級制覇を目指し王座を返上してから約4年を置いて同じベルトを巻くことは出来るでしょうか。


    メインイベント同様すでに発表されているアンダーカードには、欧州スーパーフェザー級王者でIBFスーパーフェザー級12位に付ける、マーティン・ウォード(英国/21戦19勝9KO2分)がジェームス・テニーソン(英国/23戦21勝17KO2敗)と対戦するカードや、WBAスーパーミドル級3位、WBC12位のジョン・ライダー(英国/29戦25勝13KO4敗)とジェイミー・コックス(英国/26戦25勝14KO1敗)が争う一戦なども発表されており、いつも通りの熱いO2アリーナとなりそうです。
  • WBCスーパーウェルター級王者のジャーメルが元世界王者と防衛戦

    WBCスーパーウェルター級王者のジャーメルが元世界王者と防衛戦

    2018.04.13
    WBC世界スーパーウェルター級チャンピオンのジャーメル・チャーロ(写真/米国/30戦全勝15KO)が同王座3度目の防衛戦として、同級9位で元WBA同級王者のオースティン・トラウト(米国/35戦31勝17KO4敗)と対戦することが発表、今月上旬に発表されたフェザー級のビッグファイト、L.サンタ・クルス対A.マレス再戦と同じ6月9日のイベントで開催されることが決まっています。


    "No Doubt(間違い無し、正真正銘)" のニックネームを持つ32歳のトラウトはいぶし銀とも言える巧さを持つサウスポー。12年12月にはプエルトリコの英雄、ミゲル・コットに番狂わせの勝利をおさめネームバリューを急上昇させたものの、約4ヶ月後のS.アルバレス戦でベルトを手放し、後に掴んだ世界戦のチャンスも3戦して全敗、なかなか王座返咲きを果たせないままとなっています。WBCミドル級1位のジャモールより爆発力は劣るという声もある王者ジャーメルに対し、6年越しの番狂わせを起こすことは出来るでしょうか?


    そして試合時には28歳となるジャーメルは今回が3度目の防衛戦。昨年10月には一部で高評価を得ていた全勝のトップコンテンダー、E.ルビンを初回KOに沈めています。先日にはJ.ハードがE.ララを下し2本のベルトをまとめていますが、王座統一の気運が高まる階級で名乗りを挙げるアピールとしたいところでしょう。
  • ボクシング・ファン注目のWBC世界フェザー級タイトルマッチ

    ボクシング・ファン注目のWBC世界フェザー級タイトルマッチ

    2018.04.12
    WBC世界フェザー級チャンピオン、ゲーリー・ラッセル Jr. (写真/米国/29戦28勝17KO1敗)と同級1位、ジョセフ・ディアス Jr. (米国/26戦全勝14KO)によるボクシング・ファン待望の世界タイトルマッチがいよいよ具体化しています。これはディアス Jr. が日本時間11日昼前に自身のSNSにて明らかにしたもので、5月19日にWBC世界フェザー級タイトルマッチが決まった、としたもの。


    唯一の黒星は、ロバート・ゲレロ対亀海喜寛戦アンダーカードでV.ロマチェンコに12回判定負けを喫しただけという29歳の王者はここまで2度の防衛に成功していますが、15年以降は年1試合のみと不活発王者として名の挙がることも多く、抜群のハンドスピードという主武器の反面、不安要素として度々報じられています。一方、25歳の挑戦者は爆発力こそ見劣りするものの攻防堅実なスタイルから相手の隙を的確に打ち抜くテクニックに高い評価を得ています。WBCから昨年10月に対戦指示の出ていた両者がいよいよ激突するのか、正式発表が待ち遠しいところです。


    なお、ディアス Jr. はSNS上でSHOWTIMEによる放送になることも明らかにしていますが、同社の放送スケジュールで5月19日はカナダのモントリオールにてWBC世界ライトヘビー級戦、A.ステベンソン対B.ジャック戦がすでにアナウンス済みとなっています。フェザー級戦がこのイベントに入り、ダブル世界戦として行われることになるのか、こちらの発表も待たれるところです。
  • ドニー・ニエテスが4階級制覇を目指しIBF王座を返上

    ドニー・ニエテスが4階級制覇を目指しIBF王座を返上

    2018.04.12
    IBF世界フライ級チャンピオンのドニー・ニエテス(写真/フィリピン/46戦41勝23KO1敗4分)が11日、記者会見を行い同王座を返上し、スーパーフライ級王座獲得に挑戦することを表明、過去に獲得したWBOミニマム級王座、WBOライトフライ級王座に続いての4階級制覇を目指すとしています。


    2月に開催された『SUPERFLY 2』で指名挑戦者のJ.C.レベコを7回KOに下し、初防衛を果たしたニエテスは5月には36歳を迎えるという軽量級としては驚異的と言っていい年齢ながら戦意にいささかの衰えも見えません。会見の席上、「今日、私は115ポンド(スーパーフライ級)に階級を上げ、保持するIBFフライ級王座を空ける決断をしました。これは私が待ち望んでいた挑戦です、階級を上げることは決して簡単なことではありません。しかし4階級制覇王者になること、スーパーフライ級の強豪たちと拳を交えることは私の夢でした。現在、空位となっているWBOスーパーフライ級王座に1位として挑戦出来ることを嬉しく思うとともにIBFにも感謝したいと思います。最後にALAプロモーションズ、私のコーチ陣、そして(フィリピンでの放送をサポートしてくれた)ABSーCBNテレビに感謝したいと思います。」と新たな挑戦に意気込みを述べています。


    先日にはALAプロモーションズのマイケル・アルデゲール・プロモーターが、「ニエテスはこれまで3階級制覇を成し遂げているボクサーであり、WBOがスーパーフライ級1位というランクに付けてくれたことは大いに感謝していますが我々が望むのは王座決定戦であって挑戦者決定戦ではありません。WBOの判断に間違いが無いと信じたいですね。」と駆け引きとも取れるコメントを地元メディアに残していましたが、王座決定戦出場の確証を得ることは出来たのか、気になるところでもあります。
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11