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  • 亀海喜寛がアメリカ10戦目となるノンタイトル戦で敗退

    亀海喜寛がアメリカ10戦目となるノンタイトル戦で敗退

    2018.08.18
    米国、カリフォルニア州インディオに在る、ファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノ、スペシャル・イベンツ・センターにて、グレグ・ベンデティ(米国)とのスーパーウェルター級10回戦に臨んだWBA同級14位の亀海喜寛でしたが10回判定負けを喫しています(3対0/97-93、98-92×2)。ベンデティ選手は20勝12KO2敗1分とし、連勝を16(10KO)と伸ばしています。一方、ミゲル・コット(プエルトリコ)とのWBOスーパーウェルター級王座決定戦での敗戦から約1年振りのリングで復帰を目指した亀海でしたが27勝24KO5敗2分としています。


    ダブルメインイベント、スーパーフェザー級ノンタイトル10回戦は、WBA同級12位でインターコンチネンタル王座を持つ、アンドリュー・カンシオ(米国)がダルダン・ゼヌナイ(コソボ)に10回判定勝利です(3対0/99-91×2、96-94)。カンシオ選手は19勝14KO4敗2分、ゼヌナイ選手は14勝11KO5敗としています。
  • クブラト・プーレフ対ヒューイ・フューリーによる挑戦者決定戦が正式決定

    クブラト・プーレフ対ヒューイ・フューリーによる挑戦者決定戦が正式決定

    2018.08.18
    約2年前にD.チゾラ(英国)を下し、IBF世界ヘビー級2位の座に就いたクブラト・プーレフ(ブルガリア/26戦25勝13KO1敗)の対戦相手がいよいよ正式に決定しました。日本時間17日、主催するエピック・スポーツ&エンターテインメント、プーレフ、そしてIBFが契約を正式に締結したことをアナウンス、同級1位を目指し指名挑戦者決定戦の相手を探し続けたプーレフにようやくこのほど4位のヒューイ・フューリー(英国/22戦21勝11KO1敗)が名乗りを挙げています。


    D.ホワイト(英国)、D.ブレアジール(米国)、J.ミラー(米国)らはいずれもプーレフの地元での対戦を嫌がり避けてきましたが、10月27日にブルガリアのソフィアに在る、アルメック・アリーナにフューリーが乗り込むこととなっています。現在のIBFタイトルホルダーはアンソニー・ジョシュア(英国)、そのジョシュアは9月22日にA.ポベトキンとの防衛戦が予定されていますが、IBF指名挑戦者として世界タイトルマッチの切符を手にするのは37歳のプーレフか、それとも23歳のフューリーでしょうか。
  • 元2階級制覇王者、シリモンコン・シンワンチャーが100戦目を発表

    元2階級制覇王者、シリモンコン・シンワンチャーが100戦目を発表

    2018.08.18
    WBCバンタム級&WBCスーパーフェザー級の元2階級制覇王者、シリモンコン・シンワンチャー(タイ)が記念すべき区切りの100試合目を発表、9月1日にタイのパトゥムターニーにて、モハメド・ヌビューガ(ウガンダ)とノンタイトル戦を行うとして発表会見が行われています。


    最新試合となる昨年10月のT.ブラウン(豪州)戦(写真)は10回判定負けを喫している41歳のシリモンコンですが、ここまで99戦95勝60KO4敗を誇り、来日戦績は3戦2勝1KO1敗を数える大ベテラン、近年は驚異的な経験を土台とする技巧的なスタイルに傾倒していますが、コンスタントにリングに上がり続けています。タイでは国技と言われるムエタイとボクシングとの2足の草鞋を履くことが許されていますが、ボクシングの戦績のみで100試合を戦った選手はタイのボクシング史上初の偉業とされ、またメイン・スポンサーのラッキー・デジタル社はこのヌビューガ戦を『伝説の最後』と謳い、この試合を最後にグローブを吊すシリモンコンのラスト・ファイトとして宣伝しています。


    WBCスーパーフェザー級王座をヘスス・チャベス(メキシコ)に奪われたのが03年8月、再起後も頻繁にリングに上がり続け、数々の地域王座を手にしたものの、09年8月に覚醒剤所持容疑で逮捕。キャリアも終わりかと思われましたが、特例として刑務所内で公式戦のキャリアを積み重ねるなど、その後もコンスタントにリングに上がり続けた結果と言えるでしょう。直近3試合はシンガポールのリングに上がっていた元世界王者が16年9月以来となる母国のリングで有終の美を飾るべく白星を目指します。
  • アメリカ10戦目となるスーパーウェルター級10回戦を前に亀海喜寛が計量パス!

    アメリカ10戦目となるスーパーウェルター級10回戦を前に亀海喜寛が計量パス!

    2018.08.17
    17日(日本時間18日)に米国、カリフォルニア州インディオに在る、ファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノにてグレグ・ベンデティ(米国/22戦19勝12KO2敗1分)とのスーパーウェルター級10回戦に臨む、WBA同級14位の亀海喜寛(帝拳/33戦27勝24KO4敗2分)が同ホテル内の会場にて公式計量に臨み、リミット154ポンド(69.85Kg)のところ、亀海は153.4ポンド(約69.56Kg)、ベンデティ選手は153.2ポンド(約69.47Kg)と両者1回でクリアしています。


    またダブルメインイベントとして予定されているスーパーフェザー級10回戦は、WBA同級12位でインターコンチネンタル王者のアンドリュー・カンシオ(米国/24戦18勝14KO4敗2分)が128.0ポンド(約58.06Kg)、番狂わせの多さでも人気のダルダン・ゼヌナイ(コソボ/18戦14勝11KO4敗)は127.80ポンド(約57.95Kg)でこちらもそれぞれ1回でクリアしています。
  • 元WBAライト級王者の40歳、パウルス・モーゼスが再起

    元WBAライト級王者の40歳、パウルス・モーゼスが再起

    2018.08.17
    6月に40歳を迎えた元WBAライト級王者のパウルス・" The Hitman "・モーゼス(ナミビア/45戦40勝25KO4敗1無判定)が再起戦を発表、2月に行われたWBO同級王座決定戦では(写真)、R.ベルトラン(メキシコ)を相手に5回と9回にダウン寸前と映る山場を造ったものの不運な判定負け。しかしシャープなジャブなど年齢を感じさせない動きを証明していますが、このほど会場未定ながら10月20日、前IBOライト級チャンピオンのエマヌエル・タゴー(ガーナ/29戦28勝14KO1敗)と対戦するとしています。


    空位のWBOアフリカ同級王座決定戦の舞台に立つモーゼスは会見で、「(WBOライト級王座決定戦に出場する以前に)私はこのWBOアフリカ王座を保持していましたが世界戦が決まったことで返上した王座です。しかしベルトランとの試合が終わった後も空位となっていたのでこのたび取り戻すことを決めました。すでに再起へ向け調整を続けており準備は出来上がっています、きっと良い結果を皆さんに報告出来るでしょう。相手との年齢差を言われるが、年齢は重ねるものであり、私にはその差をどうすることも出来ません。しかし私はまだキャリアを終えるつもりはありません、タゴーを破って世界ランキングも5位以内に戻れば世界再挑戦も目前と言えるでしょう。」と世界王座最奪取へ意欲は衰えを見せていません。


    ベルトラン戦後、WBOに対し再戦を要求した、ネストール・トビアス・マネジャーは、「不当な判定となったベルトランとの再戦をリクエストしていますがなしのつぶてです。私は誰もがヒットマンの帰りを待っていたと信じています、ヒットマンは世界中の誰とでも戦う用意があるが、対戦相手は少なくとも世界トップクラスの選手でなければならないと私は考えています。現在のランキングでヒットマンはWBO9位です、もしタゴーに勝てば更にランキングを上げることでしょう。我々はすでにタゴーの対策を練っています、良い戦績を持っていますがヒットマンこそ世界の頂点を争うに相応しいボクサーであり、世界再挑戦へ向け準備は万全です。」とコメントを残しています。一方、IBO王座指名防衛戦を拒否し剥奪されたばかりのタゴーは29歳。モーゼスの勝利は固いと思われる一戦では年齢差11歳差を武器に番狂わせを起こしたいところでしょう。
  • 中国でWBCシルバー王座決定戦が2試合決定

    中国でWBCシルバー王座決定戦が2試合決定

    2018.08.17
    左目の眼疾により事実上の引退状態といえる鄒市明(ゾウ・シミン)、世界王座返り咲きに執念を見せる元WBCミニマム級王者の熊朝忠(ション・チャオツォン)らの後を追うべく中国ボクシング界のホープ2選手がそれぞれ9月にWBCシルバー王座に挑戦することが正式発表されています。


    まず9月15日に中国の広西チワン族自治区の欽州市にて初めて開催されるというボクシング興行(写真)はWBCシルバー・ライトフライ級王座決定戦として、WBOで同級6位にランクされる向静(ジン・シャン/20戦14勝3KO4敗2分)が元WBOミニマム級王者のメルリト・サビーリョ(フィリピン/33戦27勝13KO5敗1分)と対戦します。サビーリョといえば世界王座陥落後、日本のリングに上がったものの2戦2敗、2月にはOPBF王座に挑戦したものの王者のE.ヘノ(フィリピン)に12回判定負けと持ち前の強打も鈍りがち、34歳の年齢からくる衰えも指摘されはじめているベテラン・サウスポーです。


    そして9月28日、中国湖南省の長沙にてWBCシルバー・フライ級王座決定戦が開催、OPBF東洋太平洋でライトフライ級12位にランクされる、ウラン・トロハズ(12戦8勝4KO3敗1分)と、OPBF東洋太平洋フライ級王者でもある、ジァイアー・レキネル(フィリピン/11戦10勝7KO1分)が争うというもの。21歳のレキネルもサウスポー・スタンスから繰り出す軽量級離れした強打で日本でも2戦2勝2KO、若さを加えた無類の強さを発揮しており挑戦者に事欠くありさまとなっています。試合結果もさることながらOPBF王座の行方の方が気になる関係者も居ることでしょう。


    中国対フィリピンの図式となった今回の2試合はどちらもホームでの開催ながら中国人2選手に厳しい結果が予想されます。特にKO敗戦も予想されるフライ級戦を主催する劉剛プロモーターですが「ウランは間違い無く勝てます、彼が真の実力を発揮出来ればこの試合はクリア出来るでしょう。」と自信を漲らせています。ウランは28日のアンダーカードに出場する、ウェルター級の揚興新(22戦14勝9KO5敗3分)らとともにアメリカでトレーニング・キャンプを張り、28日の試合に挑むとしていますが結果に結びつけシルバー王座のベルトを巻くことは出来るでしょうか。
  • WBOスーパーライト級戦はアレックス・サウセド陣営のトップランクが落札

    WBOスーパーライト級戦はアレックス・サウセド陣営のトップランクが落札

    2018.08.16
    6月にT.フラナガン(英国)の2階級制覇を阻止し、空位のWBO世界スーパーライト級王座を獲得したチャンピオン、モーリス・フーカー(米国/27戦24勝16KO3分)に対し初防衛戦として、WBOから同級1位、アレックス・サウセド(メキシコ/28戦全勝18KO)との対戦指示が出されたのが7月27日のこと。


    20日間という交渉期限を設けられたものの合意に達することは出来ず、フーカー陣営のマッチルーム・ボクシングとサウセド陣営のトップランクとが入札に参加、8月14日にWBO本部の在るプエルトリコのサンファンで行われ、トップランクが162万5千ドル(約1億8千万円)マッチルーム・ボクシングがおよそ155万5千ドル(約1億7千万円)を提示、トップランクが落札したことが報じられています。また試合日は現時点で10月20日を第1候補とし、会場はマサチューセッツ州ボストン、カリフォルニア州ロサンゼルス、ニューヨーク州ニューヨークなどを計画しているとしています。


    『DAZN』とのタッグで米国進出初戦を10月6日(メイン:J.バルガス対T.ドゥロルメ)にセット、この後もコンスタントに好カードを提供していこうとしていたマッチルーム・ボクシングとしては思わぬつまづきとも言える結果となりましたが、テキサス州ダラスで生まれ育ったフーカーからしてみると、自国内で初防衛戦を行える公算大となっただけでも良しとすべきなのかもしれません。6月30日に地元オクラホマにて(写真)、L.ザッパビグナ(豪州)との世界ランカー対決を激闘の末に下している24歳のサウセドが全勝のまま世界王座獲得成るか、29歳のフーカーが初防衛を果すのか、開催日程など詳細が待たれるところではありますが楽しみな世界戦が今冬に行われることとなりました。
  • 元五輪メダリストのパディ・バーンズが6戦目での世界王座獲得を目指す

    元五輪メダリストのパディ・バーンズが6戦目での世界王座獲得を目指す

    2018.08.15
    日本時間19日(日)に迫ったWBC世界フライ級タイトルマッチは日本のリングでも強さを証明したチャンピオン、クリストファー・ロサレス(ニカラグア/30戦27勝18KO3敗)が同級14位のパディ・バーンズ(アイルランド/5戦全勝1KO)の挑戦を退けることが出来るのか否か、楽しみな一戦となっています。


    五輪2大会連続ライトフライ級銅メダリストでもある31歳のバーンズはやはりパワーでは王者ロサレスの後塵を拝するところですが、豊富なアマチュア・キャリアで培った技巧により初防衛を阻止したいところでしょう。「私は私自身の能力を信じていますが、私の勝利を信じて集まってくれたファンを失望させることだけはしたくありません。もしこの試合の勝利に少しでも不安があるならばこのオファーは受けなかったでしょう、自信は満ち溢れていますし勝つのは私です。ロサレスが真のチャンピオンであること、そしてタフなだけでなく非常に勇敢な選手であることも知っています。厳しい試合になるでしょうが、試合では彼に息を継がせず攻め掛けて勝利出来るでしょう。」とほぼ100%と言えるホーム感を背に6戦目での世界王座獲得を目指します。


    メインは元2階級制覇王者で現在はWBOフェザー級暫定王座を持つ、カール・フランプトン(英国)がルーク・ジャクソン(豪州)を迎える同王座初防衛戦、そして元統一ヘビー級王者のタイソン・フューリー(英国)はフランチェスコ・ピアネタ(イタリア)を相手に再起2戦目を行うというボクシング・ファン注目のイベントは今週末、北アイルランドのベルファスト、ウィンザー・パークで行われます。
  • 9月14日に全勝世界ランカーと元世界王者が激突

    9月14日に全勝世界ランカーと元世界王者が激突

    2018.08.15
    挑戦者のドクターストップにより7月からの仕切り直しとなった、WBC世界スーパーライト級戦が9月14日に米国、カリフォルニア州フレスノに在るセイブ・マート・アリーナにて開催決定となるなかアンダーカードで興味深い対戦が発表されています。メインの正規チャンピオン、J.C.ラミレスにA.オロスコ(ともに米国)が挑む世界戦の脇を固めるカードとして、WBOスーパーライト級13位、WBAとWBCでも14位にランクされる、マキシム・ダダシェフ(ロシア/11戦全勝10KO)が元WBCライト級王者のベテラン・サウスポー、現在はIBF9位、WBCで10位のアントニオ・デマルコ(メキシコ/40戦33勝24KO6敗1分)と対戦するカードは勢いのダダシェフ、技巧のデマルコという図式と言えそうです。


    アマチュアでボクシング・キャリアをスタートさせている27歳のダダシェフはマキシム(Maxim)と引っ掛けた、" Mad Max " という愛称を持つように好戦的に距離を詰めて行くファイター型です。やや真っ正直過ぎるきらいもありますが今年に入り、A.ラミレス(メキシコ)、D.ペレス(コロンビア)と難敵2人を相次ぎTKOで仕留めており、V.ロマチェンコやO.ゴズディク(ともにウクライナ)と同じエギス・クリマス・マネジャーのもとコツコツと世界ランクを上げてきたホープです。そして32歳のデマルコは14年から15年に掛けて強敵相手に3連敗を喫し引退も表明しましたが、昨年2月に撤回し約14ヶ月振りの再起を果たしてから2連勝(1KO)を上げ、最新試合では全勝の世界ランカーを初回KOに仕留めており復調、楽しみなセミファイナルとなっています。


    またこの日のアンダーカードとして同じくアナウンスされたマッチアップは、元オリンピアンのジャメル・ヘリング(米国/19戦17勝10KO2敗)とフィリピン・スーパーフェザー級3位のジョン・ビンセント・モラルデ(21戦20勝10KO1敗)によるスーパーフェザー級10回戦、お互いに世界ランク入りを目指すホープ対決となっています。


    ロンドン五輪ライトウェルター級で本戦に出場したヘリングでしたが、4年後のリオ五輪で金メダルを獲得する、D.イェレフシノフ(カザフスタン)と1回戦で対戦し敗退、プロ・デビュー後はここまで2つの黒星を喫しているものの着実にキャリアを重ねています。一方、24歳と若さも注目のモラルデはアメリカ3戦目となり最新試合では全勝選手を相手にダウンを奪う判定勝利、快勝をおさめていますが、世界ランクを引き寄せるのはどちらでしょうか。
  • 俊英マーロン・タパレスが約17ヶ月振りのリング

    俊英マーロン・タパレスが約17ヶ月振りのリング

    2018.08.14
    元WBOバンタム級王者のマーロン・タパレス(写真/フィリピン/32戦30勝13KO2敗)がおよそ17ヶ月のブランク明けとなる一戦を9月30日にフィリピン、ケソン市で行うことを発表しています。敵地タイにてWBO世界バンタム級王座を獲得したのが24歳、そして日本のリングでも4戦全勝(3KO)を誇りますが、昨年4月に行われた大森将平(ウォズ)選手との再戦で体重超過という大失態を演じ、試合ではTKO勝利をおさめたものの無冠となって以来となります。


    昨冬にはC.フアレス(メキシコ)とのWBOスーパーバンタム級暫定王座決定戦の報道も持ち上がりましたが、世界戦を戦える陣容が整っていないとして出場を辞退、2階級制覇を自らの手で遠のかせたうえ、今年3月に予定していたオーストラリアでの復帰戦も対戦相手のミスにより中止となる不運も重なり長期のブランクを理由に世界ランキングからその名を消していました。



    ようやくこのほどスーパーバンタム級10回戦としてグッドラック・ムレマ(タンザニア/25戦22勝12KO3敗)と対戦することが決まり、豊富な才能に定評のある26歳のサウスポーが久しぶりの実戦となります。また同イベントではこちらも敵地アメリカでWBAバンタム級暫定王座獲得を果した、レイマート・ガバリョ(フィリピン/19戦全勝16KO)もリングに上がることが決まり、ジュリアス・キサラウェ(タンザニア/36戦29勝15KO6敗1分)とノンタイトル10回戦を行うことも決定、元世界王者ジェリーの甥としても人気を集める25歳のカルロ・セサール・ペニャロサ(フィリピン/13戦12勝5KO1敗)も出場する若きホープが勝利を目指す活気のあるイベントになりそうです。
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