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    ジェフ・ホーン「この国のボクシング界を考えるなら序盤で倒れるわけには行かない」

    2017.06.24
    まさにジェフ・ホーン(豪州)にとってキャリア最高の舞台となるWBO世界ウェルター級タイトルマッチまで10日を切りました。生きる伝説とも言われる王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)を破り番狂わせを起こすのか、大方の予想通り初防衛成功となるのか。アメリカの時差を考慮し、現地時間では7月2日(日)正午頃のゴングが予定されています。


    38歳の王者に挑む29歳の挑戦者が地元メディアのインタビューに応じています。「彼は若い頃からチャンピオンとして君臨していましたが以前よりもより頭脳的になったように感じますし、彼は試合によって好不調を作らず準備を怠らない選手だと思います。彼のモチベーションや選手としての能力が落ちているとは思いませんね。強いて言うならば彼は時々、攻撃偏重になるところがあると思っています、マルケス戦が好例でしょう。出来ることならばマルケスが見せたようにカウンター、そして右ストレートで上手く迎え撃ちたいと考えていますが、もちろんありとあらゆる戦術を考えています。試合の中で何が効果的なのか見極めながら試合を運ぶつもりですが、実際にリングに上がってみなければ分からないことですからね。(ミスマッチ、世界的に無名など報じられたことについて)元々、メディアなど報道する彼らが私のことを知っていると思っていませんからね、特に気にはしていませんよ。」

    「私が7月2日にマニー・パッキャオと素晴らしいショーを魅せ、かつ勝利を手にすればこの国のボクシング産業にとてつもない貢献となるでしょう、そういう意味では圧倒的な勝利を期待されているパッキャオと同様、私にもプレッシャーは懸かっています。私自身、しっかりとしたパフォーマンスを魅せなければいけないし、2~3ラウンドで終わるわけには行かないのです。もちろん、それを期待している人も大勢居るのでしょうけどね。私は好ファイトを披露しなければならないし、勝たなければいけないのです。パッキャオを倒したあと最終的な目標はタイトルを統一することであり、究極の目標はそこにあります。」
  • WBC5位のジョニー・ゴンサレスが無敗のホープとの対戦を発表

    WBC5位のジョニー・ゴンサレスが無敗のホープとの対戦を発表

    2017.06.24
    元2階級制覇王者、ジョニー・ゴンサレス(メキシコ/63勝53KO10敗)の74戦目となる次戦がプロモシオネス・デル・プエブロから発表され、7月22日にメキシコのチワワ州イダルゴ・デル・パラルにてフィリピン・フェザー級1位のジェシー・クリス・ロサレスと、保持するWBCラテン・スーパーフェザー級の防衛戦を行うとしています。


    15年9月、J.オケンドにまさかの判定負けを喫してからも3階級制覇への野望を持ち続け、復帰5連勝(4KO)としている35歳のゴンサレスはコンスタントにリングに上がり続けているところも強みと言えそうです。一方、メキシコ初戦となるロサレスは08年のデビューからここまで22戦21勝9KO1分と無敗をキープしていますが、特筆する武器は無く、対戦相手もフィリピンのノーランカーばかりとあって今回は初めての挫折を味わう可能性濃厚と思われます。WBC同級で5位と世界再挑戦に向け好位置をキープするジョ二ゴンにとって今年2試合目の試合となっています。
  • ミラン・メリンドの防衛戦は9月16日にセブで開催

    ミラン・メリンドの防衛戦は9月16日にセブで開催

    2017.06.23
    5月21日に有明コロシアム(写真)で衝撃的なKO勝利をおさめ、IBF世界ライトフライ級王座に就いたミラン・メリンド(フィリピン/38戦36勝13KO2敗)の防衛戦を9月16日にフィリピンのセブに在るウォーターフロント・ホテル&カジノで開催することをALAプロモーションが発表しています。


    WBOフライ級王者のD.ニエテスに続き、同プロモーションにとって2人目の世界チャンピオンとなったメリンドは昨年11月にファーラン(タイ)を退け暫定王座に就いており今回は2度目の防衛戦にあたります。挑戦者は後日の発表としていますが現在挑戦者決定戦の予定は無く、同級の1位と2位は空位となっています。また同級3位のランディ・ペタルコリン(フィリピン)陣営からは早速対戦を求められていますが、同プロモーションのM.アルデゲール・プロモーターは「このスポーツをもっと飛躍させる為にはテレビ局の協力とスポンサーの確保が重要だ、より多くの人々に関心を持ってもらわないとね。そのためには世界チャンピオンを多く輩出させることも大事だと思う。もしIBFから指名防衛戦として(ペタルコリン戦を)指示された場合を除いて、フィリピン人同士で星の潰し合いをする時期では無いと思うけどね。」と同国人対決に乗り気ではない姿勢を見せています。同プロモーションの本拠地でもあるセブで誰を選択するのか、挑戦者のアナウンスが待たれます。
  • WBOヘビー級1位のヒューイ・フューリーが約15ヶ月振りに復帰

    WBOヘビー級1位のヒューイ・フューリーが約15ヶ月振りに復帰

    2017.06.23
    WBO世界ヘビー級タイトルマッチを背中の負傷を理由にキャンセルしていた同級1位のヒューイ・フューリー(英国/20戦全勝10KO)が7月8日に緊急参戦することがクイーンズベリー・プロモーションズから発表されています。


    メインとされていたWBO世界ミドル級統一戦は暫定王者のA.クルツィゼが逮捕されたことで、B.J.ソーンダースとの一戦が中止となりガッカリしたファンも多く居ると思われる英国、ロンドンのカッパー・ボックス・アリーナが徐々にカードを充実させています。今月上旬にはWBOウェルター級4位のブラッドリー・スキーツ(英国/27戦26勝12KO1敗)が保持する英国同級王座の防衛戦として、デール・エバンス(ともに英国/18戦13勝4KO3敗2分)と対戦することを急遽発表していましたが、ここへ来て世界1位の参戦が決まっています。


    「輝くライトの下に早く戻りたいですね、最善を尽くしますよ。ケガで(WBO王者の)パーカー戦を中止してしまったことは本当に残念に思いますが、ボクシングにケガはつきものです。年末にはWBO世界ヘビー級戦を実現させてチャンピオンベルトを手にしたいと思います。」とコメントを残した22歳のホープが昨年4月以来となる約15ヶ月振りの復帰です。
  • サウル・アルバレス「私はWBCのために戦うつもりは無い」

    サウル・アルバレス「私はWBCのために戦うつもりは無い」

    2017.06.22
    9月16日に米国、ネバダ州ラスベガスに在るT-モバイル・アリーナにて対戦が決定しているジェナディ・ゴロフキン(カザフスタン)とサウル・" カネロ "・アルバレス(メキシコ)の両選手によるプレス・ツアーが月曜日からスタート、開催地でファンの盛況を受けていることが報じられています。月曜日のロンドン、そして火曜日にはニューヨークで開かれた会見ですが、注目されている懸けられるタイトルについてアルバレスが口を開いています。WBA、WBC、IBF、そしてIBOのベルトを持つゴロフキンですが、4本のベルト全てが懸けられるのでしょうか。


    アルバレスは、「この試合は私にとってまさに正念場です、試合に向けて一切の迷いも無く望みたいですね。この対戦に再戦条項を盛り込むことも出来ますが、私はリマッチが必要だという疑念を持ちたくないし、論議を呼ぶような試合も望んでいません。私が求めるのはハッキリとした勝利なのです。(ゴロフキンはWBA、WBC、IBFとIBOのベルトを持っていますが)我々は当然、IBFのベルトも勝ち取りたいし当日計量の規則にも従うつもりです。しかしWBCは望んでいません、私はWBCのために戦うつもりは無いのです。」とコメントしたことが報じられています。


    IBFには試合当日の朝に10ポンド(約4.5Kg)以上増えてはいけないというルールが有り、3月に行われたゴロフキン対ダニエル・ジェイコブス戦ではジェイコブスがIBFを拒否、代償として当日計量の制約から解かれ、当日計量を169.6ポンド(プラス約4.3Kg)としたゴロフキンに対し、ジェイコブスは当日計量を行わずどの程度の体重差があったのか定かではないものの10ポンド以上の増量だった可能性は高く、ゴロフキン苦戦の最大の理由と報じるメディアも出ています。アルバレスもジェイコブスと同様の決断をするのではないかと見られていましたが、IBFの承認は得る姿勢を見せていますがWBCとアルバレス陣営の関係は改善が見られず、大方の予想通りのコメントが出ています。過去にはスーパーウェルター級とミドル級でWBCのグリーンのベルトを巻きリングに上がっていたアルバレスですが試合までの約3ヶ月で氷解は有るのでしょうか?
  • ジェームス・マクドネル対リボリオ・ソリス戦は7月3日に入札へ

    ジェームス・マクドネル対リボリオ・ソリス戦は7月3日に入札へ

    2017.06.22
    疑惑の判定と多くのメディアが報じた、WBA世界バンタム級タイトルマッチの交渉が暗礁に乗り上げたことが取り上げられています。昨年11月にチャンピオンのジェームス・マクドネル(英国/32戦29勝13KO2敗1分)と同級2位で元WBAスーパーフライ級王者のリボリオ・ソリス(写真/ベネズエラ/31戦25勝11KO5敗1分)が対戦、12回判定でマクドネルの勝利となりましたがソリスの勝利を支持する声は大きく、ソリス陣営の抗議を受けたWBAは協議した結果、ダイレクトリマッチを承認したものです。



    初戦から7ヶ月を経たもののリマッチ決定が報じられることは無く、ニュースとして挙がったのは、マクドネル陣営がソリスに待ち料を支払い、英国人対決としてより興行収入を得られそうなポール・バトラー戦を強行する意向を示した程度でした。しかしマクドネル対バトラー戦も幻と消え、このほどWBAはようやく7月3日にパナマシティのWBA本部でマクドネル対ソリス戦の入札を行うこととしています。ソリスが待つことを呑まなかったのか、WBAが承認しなかったのかは不明ながら、ハッキリと白黒を付けるチャンスと言えるでしょう。



    31歳のマクドネルはWBA王座5度の防衛を果たしていますが、指名戦をこなした経験は無く、当時のスーパー王者でもあるJ.C.パヤノ、レギュラー王者のR.ウォーレンらとの統一戦指示もことごとく回避。ソリスとのダイレクトリマッチも1月に指示が出されていたもののここまで延び延びとしています。当然ながら英国内での人気も高まらず、興行の中で世界戦にも関わらず地域王座戦の前に挙行される時もあり、直近5試合のうち3試合は自国を出ての試合となっています。特徴でもあるジャブとスタミナでまずは物議を醸した一戦に決着を付けて欲しいと願うファンも居ることでしょう。


    プロモート契約を結んでいるマッチルーム・ボクシングは先日、11月4日にモナコのモンテカルロにてビッグイベントの開催を発表しています。カードは後日発表としながら複数の世界タイトルマッチが構想に有るとし、約1年前に同地で物議を醸す判定試合を見せたマクドネルに白羽の矢が立つかは分かりませんが、Z.ザキヤノフやZ.テテ、R.バーネットら英国を主戦場とするバンタム級王者もどんどん出てきている中で存在感を出さなくてはいけない立場に立たされていると言えそうです。
  • D.レベデフ対M.フラナガン戦勝者はJ.ドルティコスと対戦指示

    D.レベデフ対M.フラナガン戦勝者はJ.ドルティコスと対戦指示

    2017.06.21
    WBAがこのほどクルーザー級のスーパーチャンピオンとレギュラーチャンピオンに統一戦の指示を出しています。現在のスーパー王座に就くデニス・レベデフ(ロシア/32戦29勝22KO3敗)は7月10日に同級6位のマーク・フラナガン(豪州/26戦22勝15KO4敗)と同王座7度目の防衛戦を行うことが決定していますが、勝者に対し120日以内にレギュラーチャンピオンのジュニエール・ドルティコス(ベネズエラ/21戦全勝20KO)と団体内の統一戦を行うこととなっています。


    発表されたばかりの5月度ランキングではレギュラー王者だったB.シュメノフが眼の怪我で長期戦線離脱となり事実上の剥奪、ドルティコスが昇格したことは既報の通りですが、早ければ年内にもベルトが1つにまとまることになりそうです。これにより最新ランキングで3名の " 世界王者 " が座るのはスーパーバンタム級(G.リゴンドー、久保隼、M.フローレス)、スーパーウェルター級(E.ララ、D.アンドラーデ、B.C.カスターニョ)、ライトヘビー級(A.ウォード、N.クレバリー、D.ビボル)の3つの階級となりました。他団体王座とWBA王座を併せ持つ " 統一王者 " 制は継続されることになっており、世界王者が2人居る事態は今後も続きそうですが一先ず、暫定王者の常設化はファン離れの一因とも言われており、他の階級でも団体内の統一戦が求められるところでしょう。
  • IBFバンタム級新王者のライアン・バーネットを狙う刺客

    IBFバンタム級新王者のライアン・バーネットを狙う刺客

    2017.06.21
    6月10日の採点で話題となったものの試合内容では文句無しの新チャンピオンとなったライアン・バーネット(英国/17戦全勝9KO)ですが、まだ試されていないという声と、底を見せていないという声が入り交じっており今後の防衛戦の内容で徐々に評価が定まってくるものと思われます。そして早速、新王者のバーネットに対し、対戦を願う声も多く報じられています。


    まずは現在最上位でもある3位に付けるエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ/16戦全勝11KO)のファン・オレンゴ・マネジャーは試合直後、地元メディアに対し、「この数日のうちに対戦交渉を始める予定です、IBFからも指名挑戦権はロドリゲスにあるという言葉も得ています。勿論、我々はバーネットのホームに行くことを了承していますし、(タイトルマッチが決まれば)チャンピオンベルトはプエルトリコに持ち帰ることになるでしょう。今後の交渉次第では(バーネットが)1試合、選択防衛戦を挟む可能性もありますが、その場合は勝者とロドリゲスの対戦が義務づけられるものと考えています。(ロドリゲスとバーネットが)アイルランドで戦うことになれば彼らのプロモーターも大喜びでしょう、(バーネットは)自国で高い人気を得ていると聞くし、興行的にも成功間違い無しでしょうからね。」とコメントしており早ければ9月、遅くても年内には挑戦したいとしています。


    また英国をホームとしているWBO世界バンタム級チャンピオンのゾラニ・テテ(南アフリカ/28戦25勝20KO3敗)は「現在、WBOバンタム級のベルトは私が持っています。そして私の目標はこの階級を1つにまとめることであり、バーネットの持つIBFのベルトは是非手にしたいものです。もしバーネット陣営が(アイルランドの)ベルファストでの試合を望むのならば喜んで乗り込みましょう。彼が戦士であるならば、ベストの選手と戦い彼自身の力を証明しなければいけません。」とコメント。フランク・ウォーレン・プロモーターもすでにバーネット陣営に統一戦のオファーを出したことを明らかにしています。25歳と若さ溢れるバーネットの初防衛戦は要注目です。
  • 元WBCスーパーミドル級王者のサキオ・ビカが久々の再起

    元WBCスーパーミドル級王者のサキオ・ビカが久々の再起

    2017.06.20
    元WBC世界スーパーミドル級王者で14年8月にA.ディレルにベルトを奪われていたサキオ・ビカ(カメルーン/42戦32勝21KO7敗3分)が、7月8日にホームタウンとしているオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州フェアリー・メドーに在るフラタニティ・クラブにてOPBF東洋太平洋ライトヘビー級8位にランクされる、ルーク・シャープ(豪州/22戦14勝6KO5敗3分)とWBCアジア・コンチネンタル・スーパーミドル級王座決定戦という舞台で戦うことが明らかとなっています。


    ディレルに敗れたのち、15年4月にはA.ステベンソンの持つWBCライトヘビー級王座に挑み2階級制覇を狙ったものの12回判定負けに終わり、今回はおよそ2年3ヶ月振りとなるリングで連敗脱出を目指します。対戦者の質ではシャープを大きく引き離す経験値を生かし、ビカはポール・ナサリ・プロモーターとの新タッグで復帰戦勝利を狙いますが、同プロモーターは「私の興行にサキオ・ビカを出場させることが出来て非常に光栄だ、サキオの実績について今更言う必要は無いでしょう、彼は世界中のリングに上がりキャリアを積み上げ、(WBCとIBOで)2度チャンピオンに就いているが2年以上のブランクがあります。ルーク・シャープ戦は格好の復帰戦になると思っています。ルークは身体も大きく、ライトヘビー級でのキャリアも多く、(S.コバレフとの)世界タイトルマッチも経験しているブレイク・カパレロらトップ選手とも対戦していますからね。」とコメントを残しています。" Scorpion " の異名を持ち日本での試合経験もあるビカは4月に38歳を迎えていますが、7月8日はどのような試合を披露してくれるのでしょうか?
  • ジュニエール・ドルティコスがレギュラー・チャンピオンに昇格

    ジュニエール・ドルティコスがレギュラー・チャンピオンに昇格

    2017.06.19
    昨年5月から3人の王者体勢となっていたWBAクルーザー級で変動があり、レギュラー王者のベイブト・シュメノフ(カザフスタン/19戦17勝11KO2敗)の王座にこれまで暫定王者に就いていたジュニエール・ドルティコス(キューバ/21戦全勝20KO)がエレベーター式に昇格、これによりスーパー王者のD.レベデフ(ロシア)との2人王者体制と変わっています。


    これまで度々、自身の負傷などを理由にタイトルマッチの延期や中止を繰り返してきたシュメノフはWBAライトヘビー級王座を獲得した2010年辺りから急激に試合間隔を延ばし、徐々に故障のニュースも増え15年、16年とも年に1試合をこなすのみとなっていました。そして今年の初戦となるドルティコスとの統一戦(写真)を4月に予定していたところ試合まで10日を切ったところで、今度はスパーリング中に眼を負傷したとして中止を発表していました。自身の声明として、網膜に関わる大怪我で即座に手術を施行、術後の経過は良好としながらも復帰には数ヶ月以上を要することも明らかにしていましたが、復帰の見通しも経たず事実上の剥奪&引退選手扱いのように発表されたばかりのWBA最新ランキングから名前が外されています。


    スーパー王者のレベデフはすでに次戦を7月10日にロシア、エカテリンブルクで同級6位のマーク・フラナガン(豪州)と行うことを発表しており、ドルティコスと勝者との統一戦交渉はその後ということになりそうです。
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