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    速報!ホセ・セペダ 対 カルロス・ディアス!

    2018.06.17
    試合発表の会見時ではWBAライト級挑戦者決定戦と謳っていた対戦ですが、試合2日前、WBAがインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦とアナウンスした一戦がメキシコのバハカリフォルニア州で行われ、ホセ・" Chon "・セペダ(米国)がWBA同級9位のカルロス・ディアス(メキシコ)に5ラウンド2分18秒TKO勝利をおさめています。


    次回ランキングでは世界ランク復帰が濃厚とされる29歳のセペダは29勝24KO1敗1ノーコンテスト、WBO3位でもある23歳のディアスは26勝13KO1敗1ノーコンテストと初黒星を喫しています。

  • 速報!エロール・スペンス Jr. 対 カルロス・オカンポ!

    速報!エロール・スペンス Jr. 対 カルロス・オカンポ!

    2018.06.17
    米国、テキサス州フリスコに在る、ザ・フォード・センターにてIBF世界ウェルタータイトルマッチが行われ、チャンピオンのエロール・スペンス Jr. (米国)が同級3位のカルロス・オカンポ(メキシコ)を1ラウンド3分ちょうどのKOに下しています。2度目の防衛を果たした28歳のスペンス Jr. は24戦全勝21KO、オカンポは22勝13KO1敗としています。


    またWBAスーパーバンタム級統一戦は前日の計量で暫定王者の " Chucky " ことモイセス・フローレス(メキシコ)が約450グラムを落とせず失格、レギュラーチャンピオンのダニエル・ローマン(米国)が勝利した場合のみ王座戦として成立するという残念なタイトルマッチとなっていますが、試合は12回判定でローマンが勝利しています(3対0/120-108、118-110、116-112)。日本で久保隼(真正)、松本亮(大橋)両選手を破っている28歳のローマンは25勝9KO2敗1分とし2度目の防衛に成功です。ゴング前から前暫定王者となっている31歳のフローレスは25勝17KO1敗2ノーコンテスト、主要4団体の世界戦において今年7人目の計量失格となっています。なお勝者には6月2日に挑戦権を獲得したばかりのエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ/26戦25勝22KO1敗)との指名防衛戦も楽しみなところです。



    元2階級制覇王者のハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国)が1月に行われたIBFライト級戦での敗退から復帰戦。元世界ランカーのエイドリアン・グラナドス(米国)と4回無判定となっています。WBCライト級5位に付け3階級制覇を目指す28歳のフォルトゥナは33勝23KO2敗1分1無判定、28歳のグラナドスは18勝12KO6敗2分1無判定です。



    メインイベント勝者との対戦も可能性大と言える、IBFウェルター級2位のヨルデニス・ウガス(キューバ)はジョナサン・バティスタ(ドミニカ共和国)を相手に前哨戦となる10回戦を行い、2ラウンド1分16秒TKO勝利をおさめています。31歳のウガスは22勝11KO3敗、33歳のバティスタは17勝10KO14敗としています。
  • 暴れん坊、デレック・チゾラが英国2連戦となる世界6位と対戦

    暴れん坊、デレック・チゾラが英国2連戦となる世界6位と対戦

    2018.06.16
    メインイベントのディリアン・ホワイト対ジョセフ・パーカー戦に加え、ケル・ブルック対ブランドン・クックによる世界ランカー対決がアンダーカードとして発表されたばかりの7月28日、ロンドンのイベントにまた一つ、ヘビー級の世界ランカー対決が加わることが日本時間15日にマッチルーム・ボクシングから発表されています。



    WBCヘビー級10位のデレック・チゾラ(英国/36戦28勝20KO8敗)はおよそ6年前にビタリ・クリチコの持つWBC王座に挑み12回判定負けを喫して以降、ここぞという大事な試合で敗れ、2度目の世界挑戦のチャンスを掴めないままとしている34歳です。サスペンドや刑事事件など悪童っぷりで高い人気を持つのか、かなりチャンスに恵まれている選手に分類されると映りますが、キャリアとしてはやや停滞気味と言えそうです。



    そしてIBFで6位、WBCでも13位にランクされるカルロス・タカム(カメルーン/40戦35勝27KO4敗1分)は昨年10月、統一王者のA.ジョシュアに挑戦し、10回TKO負けを喫したことでも知られる37歳のベテランで、英国2連戦となります。総合力でタカム優勢と思われる一戦ですが、地の利はチゾラにあり拮抗した試合が予想されます。
  • 39歳のルーカス・ブラウン、25歳のビラル・アカウィが共演

    39歳のルーカス・ブラウン、25歳のビラル・アカウィが共演

    2018.06.16
    3月、ディリアン・ホワイトとのWBCシルバー王座戦で豪快な6回KO負け、担架で運ばれ病院に搬送されるなど深刻なダメージも心配されたルーカス・ブラウン(豪州/26戦25勝22KO1敗)ですが、約4ヶ月のブランクで再びリングに上がることをアナウンス、7月29日にオーストラリア、ニューサウスウェールズ州パンチボウルで復帰戦を行うとしています。



    対戦相手は来日経験もあるロジャー・イゾンリティ(豪州/19戦12勝11KO6敗1分)でOPBF東洋太平洋では11位にランクされている42歳です。バルセロナ五輪ヘビー級銀メダリストで世界挑戦経験も持つデビッドの弟ですが、ロジャーは過去に10年近いブランクを造っており今回が復帰4戦目となっています。ブラウン陣営としては再起を目指すうえで格好の相手とにらんだものでしょうが、どのような試合となるでしょうか。



    また、元ボクサーでもあるポール・ナサリ・プロモーターはこのイベントを同国のスーパーミドル級ホープ、ビラル・アカウィ(18戦17勝14KO1分)とのダブルヘッダーとして宣伝しています。対戦相手は未定ながら25歳になったばかりのアカウィは、2月に元世界王者のG.デ・カロリスを下し、世界ランクもIBF11位、WBA12位に上昇。そして今春にはG.ゴロフキンとのリマッチを目指すサウル・" Canelo "・アルバレスのスパーリング・パートナーを務めたことも話題となりました。39歳のブラウン、25歳のアカウィという新旧ボクサーが地元のボクシングファンにどのようなパフォーマンスを披露してくれるでしょうか。
  • WBAフライ級戦はダラキアンの初防衛か、ヨドモンコンの王座奪取か

    WBAフライ級戦はダラキアンの初防衛か、ヨドモンコンの王座奪取か

    2018.06.15
    クリチコ兄弟をはじめ、V.ロマチェンコら数多くの世界王者を輩出しているウクライナ・ボクシング界ですが、世界王者が自国で防衛戦を行うのは史上初という世界タイトルマッチが17日に迫っています。WBAフライ級チャンピオンのアルチュム・ダラキアン(ウクライナ/16戦全勝11KO)が同級1位のヨドモンコン・CPフレッシュマート(タイ/53戦50勝35KO3敗)を迎える一戦まで数日と迫っていますが、王者が凱旋防衛戦を飾るのか、それとも元暫定王者でもある挑戦者が王座奪取を果たすのでしょうか。


    元世界王者、チャッチャイ・サーサクン・トレーナーらとキエフで最終調整に励むヨドモンコンは地元メディアに対し、「タイよりも涼しく雨も多く天気が良く有りませんが、気候には何とか対応しています。減量の影響もあり、敵地に入ってまだ間もないせいもありますが慣れればじきに身体も元通り軽快に動くでしょう。」と話していますが、同行しているペッチンディー・プロモーションのピヤラット・ワチララッタナウォン・プロモーターは、「まだ公式な通知ではないがオフィシャルが全てヨーロッパのオフィシャルで構成されるという話を聞き、とても問題視しています。またサッカー・ワールドカップの影響でウクライナの放送時間も流動的なところがありタイでのテレビ中継の問題など不安な部分が残っています。」とアウェーのデメリットとも言うべき事態を憂慮しているとしています。


    13年11月に江藤光喜(白井・具志堅)選手に12回TKO勝利をおさめ、WBAフライ級暫定王座を獲得、14年3月に粉川拓也(宮田)選手を12回判定に下し初防衛成功。しかし14年12月にJ.C.レベコ(アルゼンチン)に同王座を奪われているヨドモンコンにとって約3年半振りの世界戦のリングとなりますが手ぶらで母国に戻ることになるのか、ベルトを持って凱旋するのかゴングが迫ります。
  • 指名戦不履行のエマヌエル・タゴーがIBOライト級王座剥奪

    指名戦不履行のエマヌエル・タゴーがIBOライト級王座剥奪

    2018.06.15
    1月に行われたフェルナンド・サウセド(アルゼンチン)との大凡戦で(写真)、IBOライト級王座初防衛を果たしていたチャンピオンのエマヌエル・タゴー(ガーナ/29戦28勝14KO1敗)がこのほど同王座を剥奪されています。サウセド戦後、IBOはヒョードル・パパゾフ(ロシア/23戦21勝12KO2敗)との指名防衛戦を指示していましたが交渉合意は成らず入札になることが報じられていました。


    しかし入札も行われず、このほどエド・レヴィーンIBO会長からタゴー陣営に対し、「5月21日に通知した指名防衛戦について、IBOチャンピオン評議会は、IBOチャンピオンシップ・ルールを遵守しようとしないエマヌエル・タゴーをライト級王座から外し、王座を空位とすることを決定します。」と通知したものです。


    16年7月には現OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者のC.マガレ(フィリピン)を9回TKOに下し、16年12月に元世界王者のM.ファナ(南アフリカ)に12回判定勝利をおさめて獲得していたIBO王座ですが、サウセド戦まで1年以上防衛戦を行っていませんでした。元々、長めのブランクを取りゆっくりと準備をするタイプだったのか、呆気なく無冠となった29歳のタゴーです。
  • ケル・ブルックがWBOスーパーウェルター級4位と復帰2戦目

    ケル・ブルックがWBOスーパーウェルター級4位と復帰2戦目

    2018.06.14
    2階級制覇を目指し、スーパーウェルター級で世界挑戦を狙う元IBFウェルター級王者のケル・ブルック(英国/39戦37勝26KO2敗)が復帰2戦目を発表、WBOスーパーウェルター級4位にランクされる、ブランドン・クック(カナダ/21戦20勝13KO1敗)と対戦するとし、すでに発表されているヘビー級の注目カード、D.ホワイト対J.パーカー戦と同じイベントとなる7月28日のロンドンが舞台となっています。


    連敗と眼窩骨折が重なり約9ヶ月のブランクを置いて、S.ラブチェンコを2回KOに退けたのが3月、今回は約4ヶ月を置いてのリングとなっています。世界7位のラブチェンコを一蹴したとはいえ、いきなりWBAとWBCで3位、IBFとWBOで6位と結果以上の評価に恵まれた印象は残りますが、復帰2戦目となるクックはWBOの他、WBA9位、IBFでも11位にランクされています。


    32歳のクックは昨年9月、K.イスラン(カザフスタン)のラッシュに後手を踏み、9回TKO負けを喫しましたがこれが初の海外遠征となっており、今回のブルック戦はカナダを離れる2度目の試合となります。攻防にまとまりのあるスタイルが特徴のクックですが敵地で吉と出るか凶と出るか、統一王者のジャレット・ハード戦も話題に上がったブルックにとって最後のテストマッチと位置づけることが出来そうです。
  • IBFミドル級王座決定戦はゴロフキン対アルバレス再戦交渉次第

    IBFミドル級王座決定戦はゴロフキン対アルバレス再戦交渉次第

    2018.06.14
    G.ゴロフキンから剥奪したミドル級王座について、IBFが早速、王座決定戦の指示を出したことが複数のメディアで報じられています。王座剥奪が報じられて以降、新ランキングは発表されていないものの1位には指名挑戦権を持つセルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ/12戦全勝10KO)がランクされており、2位は空位。3位にダニエル・ジェイコブス(写真/米国/36戦34勝29KO2敗)が名を連ねています。


    奇しくもデレイビャンチェンコ、ジェイコブスともマネジャーはキース・コノリー氏、トレーナーも同じくアンドレ・ロジアー氏が務めており、デレイビャンチェンコはルー・ディベラ・プロモーター、ジェイコブスはエディ・ハーン・プロモーターとそれぞれ契約しているといった現状です。


    コノリー・マネジャーは「ダニエルとセルゲイ両者に、IBFから30日以内に交渉合意を目指すこと、もしくは入札を指示してきたことを伝えました。私はお互いの陣営としっかり話し合って、両選手にとって可能な限り最高の条件を確保したいと考えています。私はお互いに別の選手と戦うことになると思いますが、これはビジネスであり、かつ両選手ともチャンピオンベルトに興味を持っていると考えています。ゴロフキン対カネロ再戦の交渉が完全に決裂した場合、カネロとダニエルの対戦交渉も有り得るかも知れません。我々としてはいかなる状況になったとしてもしっかり対処するだけです。」とコメント、やはりゴロフキン対カネロ再戦交渉の合否が次戦に大きな影響を与えるとしています。


    IBF4位にはWBC暫定王者でもあるジャモール・チャーロ(米国)、5位にはデメトリアス・アンドラーデ(米国)が着きますが、6位のトミー・ラングフォード(英国)は5月の最新試合で敗れており次回ランキングで降下は免れないところでしょう。現状、デレイビャンチェンコはIBF王座決定戦出場を目指し、ジェイコブスとチャーロは他団体のベルトを賭けてゴロフキン、もしくはアルバレスとのビッグマネー・ファイトを狙い、アンドラーデか6位以下の選手がデレイビャンチェンコとの決定戦に動く、といった見方が大勢を占めています。ゴロフキン対アルバレス再戦交渉もいよいよ大詰めとなってきた感がありますが、ここ数日の動向から目の離せない状況となっています。
  • " Mikey "・ガルシアとR.イースター Jr. による統一戦が正式発表

    2018.06.13
    一部メディアで報じられていたライト級統一戦、WBCチャンピオンの " Mikey " ミゲル・アンヘル・ガルシア(米国/38戦全勝30KO)とIBFチャンピオンのロバート・イースター Jr. (米国/21戦全勝14KO)による王座統一戦が日本時間12日に正式発表、7月28日に米国、カリフォルニア州ロサンゼルスに在るステープルズ・センターで行われることとなっています。


    「私は140ポンド(スーパーライト級)で戦っていましたが、私の中ではライト級に戻る心積もりで居ました。その私の心をかき立てるものは王座統一戦であり、対戦可能な相手はロバート・イースター Jr. でした。彼はチャンピオンであり、倒すべき相手なのです。カリフォルニア州南部に戻って、ようやく素晴らしい試合を魅せることが出来ることを嬉しく思います、王座統一戦として私のキャリア最高の試合を披露出来ることをね。これまでロマチェンコとの対戦話が度々持ち上がりましたが、7月28日を終えれば私は統一チャンピオンとなり、その後はロマチェンコとの試合だけが唯一、意味を為すものとなるでしょう。」とコメントを残した30歳のガルシアにとってライト級の試合は昨年1月のD.ツラティカニン戦以来となるところが不安材料と言えるかもしれません。


    そして27歳のイースター Jr. は「ロマチェンコとマイキーという熟練した2人こそ私が戦いたい2選手です。私はマイキーとリング上で会話をするでしょう、そして私の上背と長いリーチは技術面で誰に対してもトラブルを与えることになるでしょう。」と全勝対決を前に自身の有利点を述べていますが、難敵を破り続けてきたガルシアと比べると、薄氷を踏む試合を続けているイースター Jr. の不利は否めず肩書きと戦績は似通ったものながら周囲の予想は大きくかけ離れた統一戦となりそうです。
  • スーパーミドル級王者のタイロン・ツォイゲが4度目の防衛戦を発表

    スーパーミドル級王者のタイロン・ツォイゲが4度目の防衛戦を発表

    2018.06.13
    ザウアーランド・プロモーションは日本時間12日、WBA世界スーパーミドル級レギュラーチャンピオンのタイロン・ツォイゲ(ドイツ/23戦22勝12KO1分)4度目の防衛戦として、同級4位のロッキー・フィールディング(英国/27戦26勝14KO1敗)と7月14日にドイツ、バーデン・ヴュルテンベルク州オッフェンブルクにてタイトルマッチを行うことを発表しました。


    3月、WBAからの再戦指示により行われたアイザック・イクポとの防衛戦を2回TKOという会心の勝利でクリアした王者のツォイゲは、発表会見の席上で「私は本当にこの試合を楽しみにしています。ロシアで開催されるサッカー・ワールドカップの3位決定戦と同日での試合となりますが、私のファンにはこの日の私を見ないと後悔するということを約束します。」と意気込み王座防衛に自信を見せています。


    そして世界初挑戦となる30歳のフィールディングはWBO3位、IBF4位、WBCでも7位と他団体でも高い評価を得ていますが、唯一の黒星は15年11月に行われたカラム・スミスとの全勝対決で初回TKO負けを喫したものです。「私はとても興奮しています、小さい頃から夢に見てきた世界チャンピオンになる機会が目の前にあるのですからね。日程も決まり、より具体化されたことで目標に対し集中しています。私はツォイゲを(16年11月に)ジョバンニ・デ・カロリスを破り世界王座を獲ったあたりから対戦候補として追い掛けてきました。」と述べた挑戦者です。
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