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    ジョシュ・ワーリントン「今はキッド・ギャラード戦に気持ちを切り替えている」

    2019.02.09
    IBFから指名防衛戦として対戦指示の出ていたフェザー級チャンピオンのジョシュ・ワーリントン(英国/28戦全勝6KO)と同級1位のキッド・ギャラード(カタール/26戦全勝15KO)戦は先日、入札が行われ、ワーリントン陣営のクイーンズベリー・プロモーションズは168万ドル(約1億8429万円)、ギャラード陣営のマッチルーム・ボクシングは144万ドル(約1億5796万円)を提示、王者のワーリントン陣営が落札したことが報じられています。熱狂的なファンを持つ王者の地元ヨークシャー州リーズでの開催となるのでしょうか、ゴングは今春と報じられています。

    昨年5月のL.セルビー戦、そして12月のC.フランプトン戦(写真)と英国を代表する両選手を退けた王者の安定感は不動、優勢が伝えられており英国をホームとする28歳のギャラードは知名度でも大差を付けられています。またギャラードは14年9月、IBFユース王者となった後に禁止薬物でもあるアナボリックステロイドのスタノゾールで陽性が発覚、UKAD(UK Anti-Doping)から2年間のライセンス停止処分(その後18ヶ月に短縮)となっている前科にも触れ、2度目の防衛を目指すワーリントンが意気込みを述べています。


    「(ギャラードは禁止薬物で陽性となった事実について)金銭的なトラブルを抱えていた兄弟が支払いを助けない自分をハメようとして飲料に薬物を入れたんだ、私は何も知らない、と言い続けています。私はこの不遜な態度を取り続ける生意気な男が好きではありません。彼は自身の禁止薬物の話をするとき、全く自責の気持ちが無く後悔する姿勢も無いように振舞っています。もし他のスポーツ競技でそのアスリートが不正を行えばメダルを手放さなくてはいけません、しかしボクシングは(タイムや距離を)競い合うものでは無く、互いを傷つけあうスポーツです。私はそうしたことが好きではないし、私から見て彼はこのスポーツの恥です。私の目標は王座を統一することですが、今こうしてキッド・ギャラードとの対戦が迫り、すべてのモチベーションをこの試合に向けています。私は彼を軽く見ることはしないし、誰に対しても軽視するつもりはありません。」
  • マイリス・ブリエディスとクジストフ・グロワッキーによる準決勝戦は6月15日

    マイリス・ブリエディスとクジストフ・グロワッキーによる準決勝戦は6月15日

    2019.02.08
    先日、I.バランチェク対J.テイラー戦を発表した『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』がシーズン・2のクルーザー級準決勝戦1試合を発表、マイリス・ブリエディス(ラトビア/26戦25勝18KO1敗)とクジストフ・グロワッキー(ポーランド/32戦31勝19KO1敗)の対戦を6月15日にラトビア共和国の首都、リガにて行うとしています。


    両者は昨年11月10日に米国のシカゴでそれぞれ準々決勝戦をこなしており、34歳のブリエディスはN.ミカエリアンを、32歳のグロワッキーはM.ウラゾフを退けて準決勝戦進出を決め、グロワッキーはWBOクルーザー級暫定王座を手にしています。またミカエリアンを下し、WBCのダイヤモンド・ベルトを手にしたブリエディスですがダイヤモンド・ベルトは勝敗によって移動するものではないため、この対戦にWBO暫定のベルトが賭けられるのかは来週に予定される記者会見で明らかになる模様です。


    ウシクに負けた者同士の顔合わせという見方もありますが、ブリエディスは「決勝進出を決めるこの試合が待ちきれません、ファースト・シーズンで逃した栄光を手にするチャンスを、地元ファンの前で再び掴むチャンスを私に与えてくれるものです。」と述べ、グロワッキーは「リガのリングに今すぐにも上がりたい気持ちです。6月15日はブリエディスを打ち破って決勝に進み、トーナメントを制しモハメド・アリ・トロフィーを手にできると確信しています。」とそれぞれ意気込みを伝えています。
  • 因縁の再戦となるWBC世界スーパーフェザー級戦は5月の開催へ

    因縁の再戦となるWBC世界スーパーフェザー級戦は5月の開催へ

    2019.02.08
    WBC世界スーパーフェザー級チャンピオンのミゲル・ベルチェル(36戦35勝31KO1敗)と同級1位で元王者のフランシスコ・バルガス(28戦25勝18KO1敗2分)による因縁のリマッチが5月以降へずれ込むことが明らかとなっています。正式な発表会見こそ行われていないなか3月23日の激突が報じられていた一戦が約2ヶ月ほど延期と成る見込みです。


    左拳を痛めていたことが報じられているベルチェルですが軽傷でもあり数週間の延期も検討していたところへ、S.アルバレス対D.ジェイコブス戦が5月に決定した影響を受け諸事情からビッグファイトの後ろに大きく再日程されたと報じるメディアも出ていますが、会場、そして再日程のアナウンスが待たれるところです。


    17年1月の初戦はバルガスの2度目の防衛戦として開催、11回KOでベルチェルが王座奪取に成功しておりファンの期待も返り討ちか雪辱か、再戦へ向けて期待が高まるところです。初戦の敗戦理由の一つとしてバルガスが王座を獲得した三浦隆司戦、O.サリドとの初防衛戦と非常にハードな試合が続いたことで蓄積されたダメージを指摘する声はメキシコ国内でも多く広がっており、約11ヶ月を置いた再起戦を含め2連勝をおさめているバルガスにはすでに王者時代の力は無いという指摘も挙がっています。しかしそこは意地のぶつかり合いとなるメキシカン同士の世界戦、ファン必見の手に汗握る激闘となる可能性は高そうです。
  • 2月16日にロサンゼルスで開催される世界戦アンダーカードが決定

    2月16日にロサンゼルスで開催される世界戦アンダーカードが決定

    2019.02.07
    米国、カリフォルニア州ロサンゼルスに在る、マイクロソフト・シアターにて開催が予定されているWBA世界フェザー級戦、L.サンタ・クルス対R.リベラ戦アンダーカードが日本時間6日に発表、前IBFスーパーバンタム級王者の岩佐亮佑(写真/セレス/28戦25勝16KO3敗)選手の出場が " Premier Boxing Champions " から発表され、同級4位につけるセサール・フアレス(メキシコ/29戦23勝17KO6敗)とIBF同級挑戦者決定戦を行うことが決定しています。


    現在のチャンピオンはTJ・ドヘニー(アイルランド)。昨年8月に後楽園ホールで12回判定負けを喫しベルトを奪われている岩佐選手にとっては雪辱戦前の重要な一戦となります。陥落直後、試合内容が考慮されIBFは岩佐選手を4位につけ、その後3位に浮上、再起戦が挑戦者決定戦というビッグチャンスを手にしています。対するフアレスは岩佐選手の2歳下の27歳で、16年7月に当時全勝だった、A.パガラ(フィリピン)に8回KO勝利をおさめたことで世界上位に進出しましたが、昨年1月にはI.ドビ(ガーナ)にキャリア唯一のTKO負けを喫しています。その後3連勝(2KO)で今回のチャンスを手にしたものですが、ジャブとフットワークが武器のボクサー対タフさが売りのファイターという見応えある一戦が楽しめそうです。


    またIBFミニマム級チャンピオン、カルロス・リコナ(メキシコ/14戦全勝2KO)の同王座初防衛戦もセット、同級7位のディージャイ・クリエル(南アフリカ/16戦14勝6KO1敗1分)を挑戦者に迎えます。昨年12月、前評判の高かったM.A.バリガ(フィリピン)を12回判定に下しベルトを手にしたリコナが77日という短期間でリングに上がることとなっていますが戴冠試合は軽量級の悲哀か、メインのD.ワイルダー対T.フュ-リー戦の後にゴングというほぼほぼ無観客試合のような中で試合をこなしています。メキシカンの多い土地柄でもあり今度こそしっかりとチャンピオンらしいところを披露したいところでしょう。
  • アントニー・ジギ「私はバランチェク戦で多くのことを学んだ、再び世界へ歩き出します」

    アントニー・ジギ「私はバランチェク戦で多くのことを学んだ、再び世界へ歩き出します」

    2019.02.07
    昨年10月に空位のIBFスーパーライト級王座を賭けて、I.バランチェク(ベラルーシ)と対戦、左目が腫れあがりドクターストップによる7回終了TKO負けを喫した、アントニー・ジギ(スウェーデン/23戦21勝7KO1敗1分)が2月16日に再起戦を行うと発表、『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』準々決勝戦で無敗対決に敗れたもののIBF同級8位につけ捲土重来を期す27歳が再びリングに上がります。


    ドイツ、コブレンツのCGMアレーナにて、モハメド・カーラディ(チュニジア/19戦10勝5KO7敗1分1ノーコンテスト)とのスーパーライト級8回戦が決まったジギは、「カーラディはタフな男であり、これまで数多くの強い相手と拳を交えています。この試合は1歩目に過ぎません、私はカーラディに勝利し、再び世界のトップ戦線へ躍り出るつもりです。」

    「リングの中は自宅に居るように感じることが出来る場所であり、ドイツのファンから特に熱い声援を受けていたこともあって1日も早く戦いたい気分です。私はバランチェク戦で多くのことを学び、どこが良くなかったかを確認したうえで様々な個所を修正し、更に改善することが出来たと思っています。皮肉なことに私が世界的に名前を知られた理由は卵のように膨らんだ目のためです、もう傷も癒えましたが多くの人はこれで私と気づかないでしょう。今度はボクシングのことで名を広めたいと思います。」とコメントを残しています。


    この日のメインには17年のハンブルグ世界選手権でウェルター級銅メダリストとなったアバス・バラウー(ドイツ/4戦全勝2KO)が元IBFスーパーウェルター級王者のカルロス・"King"・モリナ(メキシコ/41戦29勝8KO10敗2分)と空位のWBCインターナショナル同級王座決定戦を行います。ここのところすっかりホープに白星を献上し続けている35歳の元世界王者ですが、24歳のバラウーに対し意地を見せることは出来るでしょうか?
  • ドイツのヘビー級ホープ2選手が3月2日に揃って前哨戦

    ドイツのヘビー級ホープ2選手が3月2日に揃って前哨戦

    2019.02.06
    ドイツに本拠を置く、SESボクシングが3月2日にドイツのザクセン・アンハルト州マクテブルクに在る、マリティム・ホテルにてイベントを開催、„ Die Nacht der schweren Jungs!(ヘビー級の夜)" と題し、期待の世界ランカー2選手を出場させるとしています。ヨーロッパで高い権威を誇る欧州王座(European Boxing Union)のライトヘビー級王者にドミニク・ボーセル、スーパーミドル級王者にロビン・クラスニキ、そして3月2日のメインを張るヘビー級王者にアギト・カバイェル(ドイツ/18戦全勝13KO)と現在3人の欧州チャンピオンを抱える同プロモーションにとって今年最初の主催興行となっています。


    メインに出場するIBF3位、WBC6位、WBOでも9位につける26歳のカバイェルはアンドリー・ルデンコ(ウクライナ/36戦32勝20KO3敗1無判定)と保持する欧州王座の防衛戦。そしてセミファイナルにはWBO2位、IBFで9位の24歳、トム・シュワルツ(ドイツ/23戦全勝15KO)がこちらも保持するWBOインターコンチネンタル王座を、クリスティアン・クルスタッチ(クロアチア/18戦17勝14KO1敗)を迎えて防衛戦を行います。カバイェル、シュワルツとも将来性は豊かながら地域王座を持っていることで世界ランクの高位置につけているという声もあり、2019年は強さに筋金を入れる勝負の年とも思われます。


    当初はカバイェルの相手として欧州王座の指名挑戦者、IBF4位でもあるオト・ヴァリン(スウェーデン/20戦全勝13KO)の名前が挙がっており注目を集めていましたが、ヴァリンのトレーナーで元世界王者でもあるジョーイ・ガマチェ・トレーナーが負傷したことでヴァリンが100%の調整が出来ないとし3月の対戦を見送った経緯があります。1月中旬、ニューヨークで片手にコーヒーを持ちながらジムまで歩いていたガマチェ氏は、いきなり背後から暴漢に数発殴られアゴを3ヶ所骨折する重傷を負ったことは幾つかのメディアが報じています。新年早々、とんでもない目にあったガマチェ氏ですが、完治しトレーナー業に完全復活することが出来れば、カバイェル対ヴァリン戦を仕切り直してほしいところでもあります。
  • 2度の世界挑戦経験を持つマクウィリアムス・アローヨが復帰戦

    2度の世界挑戦経験を持つマクウィリアムス・アローヨが復帰戦

    2019.02.06
    ミゲル・コット・プロモーションズが2019年最初となる定期興行 " NOCHE DE CAMPEONES(チャンピオンたちの夜)" を2月16日にプエルトリコのポンセに在る、コンプレホ・フェリアルにて行うことを正式発表、マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ/21戦17勝14KO4敗)とハニエル・リベラ(プエルトリコ/23戦17勝10KO3敗3分)の両選手を出場させダブル・メインとすることを発表しています。


    2度の世界挑戦経験を持つアローヨは昨年9月、井岡一翔(SANKYO)に敗れたのち、WBCスーパーフライ級9位と世界ランクこそキープしているものの33歳という年齢的にも3度目の正直へ向けてもう遠回りはしたくないところです。そして27歳のリベラは昨年4月にWBOラテン・ミニマム級王座決定戦に出場し、カルロス・リコナ(メキシコ)に10回判定負け、その後、リコナがIBFチャンピオンになったことで年内の世界挑戦&雪辱を目標にするとしています。対戦相手未定ながらきっちりと白星をおさめたい両選手がどのような試合を魅せるでしょうか?


    同プロモーションは傘下のWBAスーパーフェザー級レギュラー王者のアルベルト・マチャド、そしてWBOライトフライ級王者のアンヘル・アコスタ(ともにプエルトリコ)を提携するゴールデンボーイ・プロモーションズとともに売り出し中、マチャドは今週末の9日、そしてアコスタは3月に防衛戦を計画しており両王者が勝利をおさめれば、6月に両王者を揃い踏みさせるビッグイベントを計画中ともしています。16日のアローヨとリベラがともに勝利をおさめれば6月のリングに上がる可能性も十分に考えられるところです。
  • チャーリー・エドワーズがWBC世界フライ級王座の初防衛戦

    チャーリー・エドワーズがWBC世界フライ級王座の初防衛戦

    2019.02.05
    昨年12月にC.ロサレス(ニカラグア)の持つWBCフライ級王座を番狂わせと言える12回判定で勝ち取った新チャンピオン、チャーリー・エドワーズ(英国/15戦14勝6KO1敗)が同王座の初防衛戦を3月23日に英国、ロンドンのカッパー・ボックス・アリーナで行うことが発表されています。今回の挑戦者はWBC同級16位のアンヘル・モレノ(スペイン/23戦19勝6KO2敗2分)とされ元世界王者のS.マルティネスが主宰する、マラビジャボックス・プロモーションズの傘下選手ですが35歳になるモレノは今春、欧州王者のV.レグラン(フランス)への挑戦が内定していたところに白羽の矢が立ったものと思われます。


    キャリア初となる世界挑戦のチャンスを掴んだモレノの2つの黒星は15年7月、WBA王座に就く以前のA.ダラキャン(ウクライナ)に12回判定負け。そして来日経験を持つT.マソン(フランス)と16年3月に対戦し12回判定負けというもので、手数とフットワークで勝利を手繰り寄せるタイプの王者に対し、無駄打ちをしないスタイルを持つモレノがどこまで的確性で上回ることが出来るかが番狂わせへのカギと言えそうです。


    そして主要アンダーカードも発表、英国クルーザー級王者のローレンス・オコリー(英国/11戦全勝8KO)対英連邦同級王者のワディ・カマチョ(スペイン/28戦21勝12KO7敗)による統一戦の他、ジョシュア・ブアッツィ(英国/9戦全勝7KO)とリーアム・コンロイ(英国/20戦16勝8KO3敗1分)による英国ライトヘビー級王座決定戦、英国ライト級王者のルイス・リトソン(英国/18戦17勝11KO1敗)にアンディ・タウンエンド(英国/26戦22勝14KO4敗)が挑む試合等が決まっています。
  • WBOがスーパーウェルター級の指名防衛戦交渉開始を指示

    WBOがスーパーウェルター級の指名防衛戦交渉開始を指示

    2019.02.05
    日本時間3日、WBOがスーパーウェルター級チャンピオンのハイメ・ムンギア(写真/メキシコ/32戦全勝26KO)と同級1位のデニス・ホーガン(豪州/30戦28勝7KO1敗1分)両陣営に対し指名防衛戦の対戦交渉を開始するよう指示を出しています。


    33歳のホーガンはIBFスーパーバンタム級王者のTJ・ドヘニー同様にアイルランド出身ながらホームタウンを豪州に置くベテランでムンギア戦が決まればキャリア2度目の世界挑戦となります。15年12月に当時のWBA同級暫定王者、J.クルカイ(ドイツ)に敵地ドイツで挑戦し、唯一の黒星でもある12回判定負けを喫しており、最新試合となる昨年12月にはIBFパンパシフィック王者のJ.ウィッチ(豪州)と統一戦を行い勝利、WBOインターコンチネンタル同級王座の防衛も果たしています。


    WBOは昨冬にパナマで開催された総会で通達していた指名戦であること、交渉期間は30日間とし、合意に達しなければ入札になることも明示していますが、今回は米国かメキシコでの開催が濃厚と思われます。14年5月以降、KO勝利の無い挑戦者としては自国開催へ漕ぎつけたいところでしょうが果たしてどのような交渉の結末を見るのでしょうか。
  • 元WBC1位のジョセフ・ディアス Jr. が今週末に出場

    元WBC1位のジョセフ・ディアス Jr. が今週末に出場

    2019.02.04
    元WBCフェザー級1位、技巧派サウスポーとして知られるジョセフ・ディアス Jr.(米国/28戦27勝14KO1敗)が今週末の9日、米国のカリフォルニア州インディオに在る、ファンタシー・リゾート&カジノにてチャールズ・ウエルタ(米国/25戦20勝12KO5敗)と対戦することがゴールデンボーイ・プロモーションズから発表されています。


    ディアス Jr. にとって2019年最初の試合となりますが昨年は5月に指名挑戦者としてG.ラッセル Jr.(米国)の持つWBCフェザー級王座に挑戦、王座奪取の予想もありましたが12回判定負けを喫し、再起戦となった8月にはWBA同級レギュラー王者のJ.M.ロハス(プエルトリコ)に挑戦するチャンスをもらいながら約270グラムが落とせず計量失格、12回判定勝利をおさめたもののベルトを手に出来ない失態を演じています。


    今回はA.マチャド対A.カンシオ戦&R.バルガス対F.マンサニーリャ戦というダブル世界戦がメインとなっているイベントですが同プロモーションの定期興行として数多くのファンが見守るなかで中堅どころといえるウエルタとのスーパーフェザー級10回戦、しっかりと白星を手にして出直しを魅せておきたい26歳のディアス Jr. です。
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