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  • 速報!オマール・チャベス 対 ロベルト・ガルシア!

    速報!オマール・チャベス 対 ロベルト・ガルシア!

    2017.08.13
    メキシコの伝説、J.C.チャベスの次男で " Businessman " の愛称を持つ、WBCスーパーウェルター級18位のオマール・チャベスがメキシコのモンテレイにてベテランのロベルト・ガルシア(ともにメキシコ)と対戦し、10回判定でガルシアが勝利(3対0/97-92×2、96-93)。空位のWBCシルバー・ミドル級王座獲得をはたしています。

    10年5月にはA.マルガリートともフルラウンドを戦っているタフガイ、37歳のガルシアは41勝24KO3敗、27歳のチャベスは36勝24KO4敗1分としています。



    また2月のWBOミニマム級王座決定戦で福原辰弥(本田フィットネス)に惜敗している、WBOミニマム級6位のモイセス・カジェロスは元IBF同級王者のマリオ・ロドリゲス(ともにメキシコ)と対戦し、8回判定勝利です(3対0)。

    復帰後2連勝1KOとした28歳のカジェロスは27勝15KO7敗1分。こちらも28歳、ロドリゲスは20勝12KO14敗5分としています。
  • 元2階級制覇王者、デボン・アレキサンダーが2年振りの復帰戦

    元2階級制覇王者、デボン・アレキサンダーが2年振りの復帰戦

    2017.08.12
    元2階級制覇王者のデボン・アレキサンダー(写真/米国/30戦26勝14KO4敗)が15年10月のA.マルティネス戦からおよそ2年振りの復帰戦を10月3日、米国のフロリダ州オーランドで行うことを明らかにしています。テクニックに秀でたサウスポーのアレキサンダーは14年12月のA.カーン戦、そして無名と言って良いマルティネス戦と連敗を喫したことで引退を示唆、長期のブランクを作っていましたが、まだ30歳になったばかりとあって腕がうずうずしてきたところでしょうか。


    すでに世界ランクから名前が消えて久しいアレキサンダーですが、復帰戦相手は元世界ランカーのワルテル・カスティージョ(ニカラグア/31戦26勝19KO4敗1分)とアナウンスされています。28歳のカスティージョにとっても今回の試合は約15ヶ月振りのリングとなり、昨年7月に行われた世界ランカー対決による敗退から再起を目指します。カスティージョは「この試合は私の人生の中で最高の勝負であり、現在トレーニングに一生懸命励んでいるところです。私自身、家族、そしてニカラグアを裏切るようなことは絶対にしません。」と気合い十分。現IBF1位、S.リピネッツ戦での7回TKO負けからの復帰を目指します。アレキサンダーは自身のSNSで " Premier Boxing Champions " シリーズでの復帰としていますが、復帰戦を白星で飾るのはアレキサンダー、カスティージョのどちらでしょうか?
  • ショーン・ポーターは次戦もウェルター級挑戦者決定戦

    ショーン・ポーターは次戦もウェルター級挑戦者決定戦

    2017.08.12
    世界王座復権を目指す元IBFウェルター級王者のショーン・ポーター(米国/30戦27勝17KO2敗1分)の次戦が8月26日に米国、ラスベガスで開催されるF.メイウェザー Jr. 対C.マクレガー戦のアンダーカードで行われることが決まり、元NABF北米スーパーライト級王者のトーマス・デュロルメ(プエルトリコ/26戦24勝16KO2敗)と対戦することとなっています。


    日本時間11日に発表されたカードはWBC世界ウェルター級挑戦者決定戦とアナウンスされておりWBCオフィシャルサイトにも明記されているものの、29歳のポーターは4月に元世界王者のA.ベルトを9回TKOに下し同王座挑戦権はすでに獲得、トップコンテンダーの座も手にしています。一方、一昨年4月にT.クロフォードに6回TKO負けを喫して以降、2連勝(2KO)を挙げ復調の兆しを見せている27歳のデュロルメはWBCウェルター級26位です。ポーターの勝利は固そうな対戦ですがデュロルメが勝利をおさめた場合は挑戦権獲得となるのでしょうか。またWBCはこのポーター対デュロルメ戦勝者には現在2位に付けるダニー・ガルシアとの暫定王座決定戦を指示することも示唆しています。王者キース・サーマンの怪我による長期戦線離脱に伴っての姿勢と言えるでしょう、言わばポーターのためとも言える2度目の挑戦者決定戦ですがポカをせずしっかりと白星を掴みビッグファイトを目指したいところです。


    またアメリカを中心に話題性では群を抜いている同興行ですが、WBAライトヘビー級タイトルマッチとしてレギュラー王者のネイサン・クレバリー(英国/33戦30勝16KO3敗)対同級11位、前WBCスーパーミドル級王者のバドゥ・ジャック(スウェーデン/24戦21勝12KO1敗2分)戦。そしてIBFスーパーフェザー級タイトルマッチとして王者のジェルボンテ・デービス(米国/18戦全勝17KO)対同級7位、フランシスコ・フォンセカ(コスタリカ/20戦19勝13KO1分)戦も挙行することが発表されています。暫定王者のD.ビボルとの統一戦が指示されているクレバリー、挑戦者決定戦の指示が出ているフォンセカという両選手が揃って出場するというのも独自の路線を歩むメイウェザー・プロモーションらしいところでしょうか。
  • 9月22日に全勝選手同士のダブル世界タイトルマッチ

    9月22日に全勝選手同士のダブル世界タイトルマッチ

    2017.08.11
    9月22日、米国のアリゾナ州ツーソンに在るコンベンション・センターにてダブル世界タイトルマッチが行われることが明らかとなっています。未だサパリ・ボクシング・プロモーションズおよびトップランク・プロモーションからの正式なアナウンスはありませんが、ホスト局のESPNが明らかにしたものです。


    アンダーカードにロンドン五輪フライ級銅メダリストのマイケル・コンラン(英国/3戦全勝全KO)、WBO世界ライト級1位のフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ/23戦全勝15KO)らの出場も予定されているビッグイベントのメインを務めるのはWBO世界フェザー級チャンピオンのオスカル・バルデス(メキシコ/22戦全勝19KO)です。フィリピンのALAプロモーションからプロデビューし、一昨年前からカシミジムをベースにキャリアを重ねる同級4位のジェネシス・カシミ・セルバニャ(写真/フィリピン/29戦全勝12KO)と同王座3度目の防衛戦を行います。


    そしてWBO世界スーパーミドル級タイトルマッチではチャンピオンのヒルベルト・ラミレス(メキシコ/35戦全勝24KO)が2度目の防衛戦として同級1位のジェシー・ハート(米国/22戦全勝18KO)と対戦します。70年代に活躍し、M.ハグラーやE.M.ムハマドらと対戦したミドル級ボクサー、ユージン・" Cyclone "・ハートを父に持つサラブレッド、ジェシーが父の果たせなかった世界王者の夢を果たすことは出来るのでしょうか?楽しみな4人の全勝選手による世界タイトルマッチです。
  • WBAがJ.マクドネル対L.ソリス戦で入札を再告知

    WBAがJ.マクドネル対L.ソリス戦で入札を再告知

    2017.08.11
    昨年11月(写真)にモナコ、モンテカルロで対戦したWBA世界バンタム級レギュラーチャンピオンのジェームス・マクドネル(英国)とリボリオ・ソリス(ベネズエラ)の再戦についてWBAは日本時間10日、入札を行うと発表しています。


    初戦は大いに論議を呼ぶ判定結果となったことから年が明けた1月、両陣営に対し、WBAは再戦を指示。しかし理由は不明ながらそのまま半年近くが経過し、その後対戦交渉が合意に至らず7月3日に入札を行うことをアナウンスしていましたが、入札直前に両陣営が対戦に合意したため入札は回避したことが発表されていたものです。しかし今回もそのまま1ヶ月以上が経過、試合発表のニュースは無く、今回のアナウンスとなっています。


    8月21日に入札を行うと発表した今回の一件ですが、両選手とも昨年11月以降は交渉に振り回されリングから遠ざかっています。また先日にはポール・バトラーとスチュアート・ホールによるライバル同士のWBA挑戦者決定戦も発表されていますが、一先ず標的でもあるベルトの行方が気になります。
  • フェリックス・アルバラードとファーラン・サックリリン Jr. で挑戦者決定戦

    フェリックス・アルバラードとファーラン・サックリリン Jr. で挑戦者決定戦

    2017.08.10
    現在、1位と2位が空位となっているIBF世界ライトフライ級の指名挑戦権を賭けて、同級4位のフェリックス・アルバラード(ニカラグア/31戦29勝25KO2敗)と同級5位のファーラン・サックリリン Jr. (タイ/38戦32勝17KO5敗1分)で対戦、1位の座を争うことが発表されています。


    現在の王者、ミラン・メリンド(フィリピン)が持つ王座を標的とし、10月14日にニカラグアのマナグアで対戦が明らかとなったアルバラードは、「私に失敗は許されません、今は戦いの日に向けてスピードとパワーの両面を強化しているところです。この試合がニカラグアで行われることを大変喜んでいます。ファーランはスタイリッシュなスタイルを持ち、数多くのジャブを放つことが特徴です。攻めながらガードを開けること無く動き、勝利のために出来る全てのことを行っています。」と試合までおよそ2ヶ月前ながら気合い十分なコメントを地元メディアに語っています。敵地に乗り込むファーランにとっては昨年11月のIBF王座決定戦でメリンドに僅差の判定負けを喫しています。アルバラードに勝ってメリンドに借りを返したい気持ちもあるでしょう。経験豊富な両者による対戦で指名挑戦者となるのはどちらでしょうか?
  • クリス・ユーバンク Jr. 「私はドイツで戦うことを気にしていない」

    クリス・ユーバンク Jr. 「私はドイツで戦うことを気にしていない」

    2017.08.09
    7月に元2階級制覇王者のA.アブラハムを12回判定に下し、" ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ " の出場を決めた、IBOスーパーミドル級王者のクリス・ユーバンク Jr. (英国/26戦25勝19KO1敗)が84日間という短い間隔で、同トーナメントの初戦を迎えることが発表されています。10月7日に16戦全勝10KOを誇るWBC3位、アブニ・イユリディン(トルコ)との対決は同トーナメント・スーパーミドル級の1回戦4試合中再注目のカードと言えるのではないでしょうか。


    WBA4位、IBF5位、WBOでも7位に付けるイユリディンは26歳になったばかりのオーソドックスでなかなかのKO率を誇りますが1発の破壊力で押すタイプではなく、コンパクトな連打を得意としグイグイ前に出るスタイルを持っています。ジャブ、ワンツーを主武器とするボクサーファイター型のユーバンク Jr. が距離を潰されるような展開になると苦しい試合になりそうですが、両者ともスタミナには定評があるだけに高いレベルでの攻防は要注目です。


    アフメット・ウナ・プロモーターのもとキャリアの6割をドイツでこなすイユリディンにとって大きなプラスと言えるドイツ、シュトゥットガルトのハンス・マルティン・シュライヤー・ハレでの試合が決まったことに27歳のユーバンク Jr. は、「私はドイツで戦うことを気にしていない、何処で戦うかは正直なところそれほど興味が無い。本当に大事なことは勝利を手にすることであり、その点以外は重要なことじゃ無いんだ。モハメド・アリ・トロフィーの戦いは素晴らしいアイデアだと思うし、私はワールド・ボクシング・スーパー・シリーズの一角を担うことが出来てわくわくしているんだ。」とコメントしています。
  • 元フライ級王者、アムナット・ルエンロンの復帰戦は実現するのか

    元フライ級王者、アムナット・ルエンロンの復帰戦は実現するのか

    2017.08.09
    発表されては延期に見舞われている元IBF世界フライ級王者、アムナット・ルエンロン(タイ)の19戦目となる次戦が発表されています。6月にも懇意にしていたプロモーターとの契約下、フィリピンでの復帰戦が発表されましたが、やはり土台となる商業ベースの無い外国での復帰戦はすんなり行くはずも無く無期延期となっていましたが今回は挙行されるのでしょうか?


    今回のアナウンスでは8月26日、タイのウタイターニーにてスーパーバンタム級ノンタイトル戦としてペッチトンチャイ・シンマナサック(タイ)とのリングに上がるとしています。しかしながら今回の復帰戦は6月に延期とされた試合の仕切り直しとしてフィリピンでの開催がアナウンスされてきましたが、同日に行われる予定だったウタイターニーでの別興行が延期となったことでフィリピン開催を取りやめ同地に持ってきた背景があり、プロモーターはアムナット本人というアナウンスです。そうした不安定な状況下でのアナウンスではありますが、昨年5月のJ.カシメロ戦以来の試合は行われるのでしょうか、ゴングが鳴るまで分からないところと言えそうです。
  • 10月7日にアンソニー・クロラとリッキー・バーンズが激突!

    10月7日にアンソニー・クロラとリッキー・バーンズが激突!

    2017.08.08
    マッチルーム・ボクシングは現地時間7日、元世界王者同士によるサバイバルマッチを発表しています。10月7日、英国のマンチェスター・アリーナで前WBA世界ライト級王者のアンソニー・クロラ(40戦31勝13KO6敗3分)と元3階級制覇王者のリッキー・バーンズ(48戦41勝14KO6敗1分)による注目の一戦が行われます。


    J.リナレスとの2連戦で黒星を喫しベルトを失った30歳のクロラは、「私が求めていたのはビッグファイトです。リッキー・バーンズは3階級制覇を成し遂げており私は彼に多くの敬意を持っています。彼はグレートなボクサーであり、ベストの中のベストと呼ばれる選手に敗れただけです。この戦いは我々両者にとって良いタイミングであり、勝ち残った方は再びタイトルマッチに絡むことが出来るでしょう。しかし敗れた方は全てを失うとまでは言いませんが、より厳しい復帰への道が待っていることでしょう。」とまさに生き残りを賭けた戦いになると話しています。


    そしてマンチェスター出身のクロラの地元に乗り込む34歳のバーンズは、「私は戦う場所で悩むことは無い、スコットランドから多くの素晴らしいファンが集まってくれるからね。私がスーパーフェザー級とライト級で世界チャンピオンになった時、クロラの名前は対戦者として度々挙がっていましたが対戦が起こることはありませんでした。彼はグレートな男であり、グレートなボクサーだ。試合を盛り上げようとくだらない挑発も必要無い、ベストの男が勝つ、それだけです。」と意気込みを述べています。スーパーライト級で3試合を経験しているバーンズですがライト級でも小柄とは言えないクロラだけにそれほど体格差は無いと思われます、どちらの意地が勝るのか楽しみな対戦です。
  • 元WBAスーパー王者のシンピウェ・ベチェカはホープの壁になるか?

    元WBAスーパー王者のシンピウェ・ベチェカはホープの壁になるか?

    2017.08.08
    元WBAフェザー級スーパー王者でIBOではバンタム級とフェザー級の2階級を制覇しているシンピウェ・ベチェカ(写真/南アフリカ)は12月で37歳を迎えるベテランですが、最新試合となる昨年4月の溜田剛士戦から約16ヶ月のブランクを置いてリングに上がることが明らかとなっています。14年5月にN.ドネアに物議を醸す負傷判定負けを喫した後、3戦全勝1KOとしているベチェカですが、一昨年と昨年は1試合しか行っておらず、今年も10月21日に予定されている次戦のみの1試合となりそうですが、今回はトーナメント戦での出場とあって、大怪我などのハプニングが無ければ勝ち上がった次戦が行われる見通しです。


    これは南アフリカのゴールデングローブス・プロモーションが発表したもので国内のフェザー級トップ4選手によるトーナメントとして、" Super Four featherweight tournament " と看板が掲げられるイベントとのこと。 元世界王者と覇を競う3選手はシファ・ムニャイ(元IBOスーパーバンタム級王者/33戦28勝16KO4敗1分)、アジンガ・フジレ(南アフリカ・フェザー級王者/8戦全勝3KO)、レラト・ドゥラミニ(IBFユース・フェザー級王者/10戦9勝6KO1敗)と発表されており、ベチェカ対ドゥラミニ戦、ムニャイ対フジレ戦が初戦というベテラン2選手と新鋭2選手によるトーナメントとなっています。ガウテン、ケンプトン・パークに在るエンペラーズ・パレスにて10月21日に行われる初戦の次は来年早々に決勝戦開催が予定されていますが、ベテランの意地か、ホープの勢いか、新旧交代はあるのでしょうか?
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