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    WBC統一戦、ジョニゴン vs. ロハス戦まで秒読み

    2012.04.23
    WBC世界フェザー級統一戦を目前にした同級王者のジョニー・ゴンサレス(メキシコ)が先週末、トレーニングキャンプを予定通りに終了しています。

    試合地のカンクンには日本時間火曜日の24日、イグナシオ・" ナチョ "・ベリスタイン・トレーナーとともに入るとの情報です。


    「エリオ・ロハス戦に向けて準備万端です。尊敬するロハスとの試合は素晴らしい試合となるでしょう。この良いコンディションをキープしながら体重と身体のキレに注意して試合に備えたいですね。土曜日は勝利を掴み、世界最高の選手を目指し続けます。」とコメントを残したレギュラー王者、ジョニゴンです。


    28日(日本時間29日)、メキシコのキンタナロ州カンクンにて激突です!
  • 週末海外注目試合結果

    週末海外注目試合結果

    2012.04.23
    <現地時間21日>
    デンマークのフレゼリクスハウンで行われた欧州スーパーミドル級タイトルマッチ(写真)は王者でWBO5位のジェームス・デゲール(英国)が元WBC同級王者の挑戦者、クリスチャン・サナビア(伊)を4回TKOに下し同王座の防衛に成功しています。IBFでは11位に位置するデゲール(26歳)は12勝9KO1敗と戦績を伸ばしています。敗れたサナビアは37歳、45勝13KO6敗1分です。


    アルゼンチン、サンファンにて行われたO.ナルバエス対J.カブレラ戦アンダーカードにて昨年4月、西岡利晃(帝拳)に敗れたマウリシオ・ムニョス(亜)が出場、ラモン・コントレラス(チリ)を3回TKOに下し、空位のIBFラテン・フェザー級王座を獲得したムニョスは西岡戦後4戦全勝3KOとし、25勝12KO3敗としています。敗れたコントレラスは11勝4KO3敗としています。


    ドイツ、メクレンブルク=フォアポンメルン州シュヴェリーンにて行われた「UNIVERSUM FIGHT NIGHT」アンダーカードで、元WBOライトヘビー級王者のユルゲン・ブレーマー(独)がノンタイトル戦でバイカピタ・メロロ(ナミビア共和国)に10回判定勝利です(3対0)。WBO同級6位のブレーマーは38勝30KO2敗としています。

    同興行には前WBAヘビー級王者のルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン)もノンタイトル戦に出場、ビリー・ズンブラン(米国)に3回TKO勝利をおさめています。チャガエフは29勝18KO2敗1分とし、現在WBA同級8位にランクされています。


    比国マンダルヨンで行われたPABAライトフライ級タイトルマッチはWBA同級8位に位置する王者のランディ・ペタルコリン(比)がサマートレック・チャイヨンジム(タイ)を12回判定に下し防衛に成功しています。サウスポーのソリッドパンチャー、ペタルコリンは17勝13KO1敗としています。


    比国のセブでは元IBFフライ級王者のドディボーイ・ペニャロサを父に持ち、元WBCスーパーフライ級王者のジェリー・ペニャロサを叔父に持つ、ドディボーイ・ペニャロサ Jr. (比)がノンタイトル戦にてアレックス・ブッキー(インドネシア)に9回KO勝利。アマ戦績27戦全勝のジュニアはこれでプロ9戦全勝全KOと無敗街道を走っています。なお敗れたブッキーは08年4月、五十嵐俊幸(帝拳)に6回KO負けを喫しています。

    アンダーカードではWBAフェザー級9位のマイケル・ファレナスがノンタイトル戦でジェイソン・エゲラ(ともに比)に10回判定勝利です(2対1)。ファレナスは34勝26KO3敗3分1無判定としています。


    ポーランドのザブジェではWBCスーパーウェルター級5位のダミアン・ヨナク(ポーランド)がアンデルソン・クレイトン(ブラジル)に10回判定勝利をおさめています(3対0)。WBAでは同級6位のヨナクは33勝21KO1分と無敗レコードを伸ばしています。
  • 速報!ミハレス vs. フリオ!

    速報!ミハレス vs. フリオ!

    2012.04.22
    メキシコ、ミチョアカン州オカンポで空位のWBCインターナショナル・シルバー・スーパーバンタム級王座決定戦が行われ、WBC同級14位のクリスチャン・ミハレス(メキシコ)がエディ・フリオ(コロンビア)に4ラウンド2分47秒TKO勝利を飾っています。

    7月14日、N.ドネアとの対戦が有力視されているミハレスは同王座獲得に成功、戦績を45勝21KO6敗2分と伸ばしています。敗れたフリオは13勝11KO4敗1分です。


    セミファイナルではIBF世界ライト級挑戦者決定戦が行われ、同級4位のアル・サバウパン(比)が同級6位のマルビン・キンテロ(メキシコ)に9回TKO負けを喫しています。

    チャンピオン、ミゲル・バスケス(メキシコ)への挑戦切符を手にしたキンテロ(25歳)は25勝21KO3敗としています。前評判の高かったサバウパン(23歳)は初黒星、18勝13KO1敗1分としています。
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