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  • アダム・コウナッキーとクリス・アレオラの体重差は約10.2キロ

    アダム・コウナッキーとクリス・アレオラの体重差は約10.2キロ

    2019.08.03
    日本時間明日4日(日)はWBA暫定王座戦が米国のニューヨークで行われる他、アイルランドでは凱旋試合となるマイケル・コンランの注目試合が予定されています。試合発表時8千人収容の会場と報じられたベルファストのフォールズ・パーク特設会場は追加シートを加えたうえにチケット完売したことが報じられており、明日は凄まじい雰囲気の中で開催されることになるでしょう。


    <ヘビー級12回戦 in 米国、ニューヨーク州ブルックリン、バークレイズ・センター>
    IBF4位、WBC6位、WBA12位、アダム・コウナッキー(ポーランド/19戦全勝15KO):266.4ポンド(約120.8Kg)
    WBC30位、クリス・アレオラ(米国/46戦38勝33KO5敗1分2無判定):244ポンド(約110.6Kg)
    ※3度の世界挑戦経験を持つアレオラですが、16年7月にD.ワイルダー(米国)のWBC王座に挑戦し8回終了TKO負け。その後に引退を表明したこともあり復帰後は2戦しかこなしておらず、不安要素の一番はブランクと言えるでしょう。世界挑戦も目前と言えるコウナッキーの勢いに呑み込まれるのか、それともベテランの意地を見せるのか、楽しみな一戦です。

    <WBA暫定世界ライトヘビー級タイトルマッチ>
    暫定王者、マーカス・ブラウン(米国/23戦全勝16KO):173.8ポンド(約78.8Kg)
    元WBC王者、ジャン・パスカル(カナダ/41戦33勝20KO6敗1分1ノーコンテスト):174.6ポンド(約79.1Kg)
    ※1月に元世界王者のB.ジャック(スウェーデン)を12回判定に下し、空位のWBA暫定王座とWBCシルバー王座をともに手にした28歳のブラウン。ジャックのサウスポー不得手も重なり、凡戦に終わった前戦のブラウンですが今回の相手は近年、ややディフェンシブなスタイルに移行しているベテランのパスカルとあってスカっとした勝利は難しいかもしれません。



    <WBOインターコンチネンタル・フェザー級タイトルマッチ in 英国、北アイルランド、ベルファスト、フォールズ・パーク>
    王者、マイケル・コンラン(アイルランド/11戦全勝6KO):125.6ポンド(約56.9Kg)
    WBO13位、ディエゴ・アルベルト・ルイス(アルゼンチン/23戦21勝10KO2敗):124.8ポンド(約56.5Kg)
    ※WBO5位、WBA6位、IBF12位と世界戦も射程距離に入ったローカル・ヒーローのコンランが凱旋試合。「私には来年3月、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンのリングに上がる計画が持ち上がっています、あの会場は最高の雰囲気があります。そしてジョシュ・ワーリントンとの試合を1年以内に決めたいと考えていますが英国でもアイルランドでも何処でやろうと壮大なイベントになるでしょう。出来るならばマジソン・スクエア・ガーデンで実現させたいですね。」と漲る自信を語っていますが、まずはルイス戦での勝利が必須でしょう。
  • WBCフライ級王者のチャーリー・エドワーズが指名防衛戦を発表

    WBCフライ級王者のチャーリー・エドワーズが指名防衛戦を発表

    2019.08.03
    WBC世界フライ級チャンピオン、チャーリー・エドワーズ(英国/16戦15勝6KO1敗)が同級1位の指名挑戦者、" El Rey " ことフリオ・セサール・マルティネス(メキシコ/15戦14勝11KO1敗)を迎える指名防衛戦が8月31日に英国のロンドン、O2アリーナで開催されることが発表、先日発表されたばかりのA.ポベトキン(ロシア)対H.フューリー(英国)戦と並んで、メインイベントの3団体ライト級王座統一戦でもあるV.ロマチェンコ(ウクライナ)対L.キャンベル(英国)戦のアンダーカードを務めることとなっています。


    交渉がこじれ、いったんはWBCから6月の入札をアナウンスされた両陣営でしたが直前で合意、今回の発表に落ち着いています。英国での評価も高かったA.セルビー(英国)に初黒星を付けて英国に乗り込んでくるマルティネスとの対戦は王者にとって最大の難関と言えるでしょう。主武器の手数とフットワークを磨き上げて2度目の防衛成功と成るのか、それとも緑のベルトがファン・エルナンデス以来メキシカンの手に落ちるのか、楽しみなアンダーカードが更に1つ加わっています。
  • 速報!ノックアウト・CPフレッシュマート 対 アルアル・アンダレス!

    速報!ノックアウト・CPフレッシュマート 対 アルアル・アンダレス!

    2019.08.02
    タイのナコーンサワンにてWBA世界ミニマム級タイトルマッチがただいま終了、チャンピオンのノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)にとって同王座11度目の防衛戦は、同級5位でWBAアジア王者でもあるアルアル・アンダレス(フィリピン)を迎えて行われ、8回負傷判定でノックアウトが勝利、王座防衛です(3対0/77-75、79-73、78-74)。


    偶然のバッティングで左まぶたをカットしたものの全勝対決を制した28歳のノックアウトは20戦全勝7KO、19歳のアンダレスは10勝2KO1敗としています。
  • V.ロマチェンコ対L.キャンベル戦アンダーカードでヘビー級新旧対決

    V.ロマチェンコ対L.キャンベル戦アンダーカードでヘビー級新旧対決

    2019.08.02
    8月31日に英国のロンドン、O2アリーナにて開催されるWBC世界ライト級王座決定戦、WBA&WBO王者のV.ロマチェンコ(ウクライナ)対L.キャンベル(英国)戦のアンダーカードで、元WBAヘビー級王者のアレクサンデル・ポベトキン(ロシア/36戦34勝24KO2敗)がヒューイ・フューリー(英国/25戦23勝13KO2敗)と対戦することが主催するマッチルーム・ボクシングから発表されています。


    WBC7位、WBAでも10位にランクされるポベトキンはヒューリー戦の2日後に40歳を迎えるベテランですが最新試合でもある昨年9月のA.ジョシュア(英国)戦でも見せ場は造っています。年齢による衰えはやむを得ないところですがIBF15位、24歳のフューリーもK.プーレフ(ブルガリア)とのIBF挑戦者決定戦で敗れてから2連続KO勝利中、若さで隙を突くことが出来るのか、楽しみな新旧対決となっています。


    さて長く政権を維持することが期待された、A.ジョシュアがA.ルイス Jr. に敗れてから2ヶ月が経過。同プロモーション契約下で次期世界王者の最右翼と目されていたWBC暫定王者のD.ホワイト(英国)はO.リバス(コロンビア)戦前に行われた検査から禁止薬物の使用が試合3日前に判明、WBCは暫定王座と指名挑戦権を事実上の剥奪と言える権利停止のアナウンスを発表しています。またリバス陣営のY.ミシェル・プロモーターも「まさに寝耳に水の話で我々も事の真偽を測りかねている最中ですが、なぜ試合前の検査で陽性が判明しているにも関わらず試合出場が許可されたのでしょうか?禁止薬物の使用が間違いないのならば試合結果に少なからず影響したことは疑いようがないでしょう。」と同プロモーションの姿勢にも批判の目を向け、試合結果の変更を求めるなどホワイトのサスペンド処分を含めて混乱の長期化は避けられないでしょう。まさに不測の事態となったいま、若きフューリーがポベトキンを退けることになれば英国ヘビー級の勢力図も大きく変わるものと思われます。
  • S.コバレフ対A.ヤード戦セミファイナルでWBCシルバー戦が決定

    S.コバレフ対A.ヤード戦セミファイナルでWBCシルバー戦が決定

    2019.08.01
    WBOから対戦指示の出ていた注目のライトヘビー級戦、チャンピオンのセルゲイ・コバレフ(ロシア/37戦33勝28KO3敗1分)対同級1位のアンソニー・ヤード(英国/18戦全勝17KO)戦は8月24日、ロシアのチェリャビンスク、トラクトル・スポーツ・パレスにて予定通り進行、一時期はコバレフ陣営のメイン・イベンツがよりビッグマネーの稼げる、S.アルバレス(メキシコ)戦と両天秤に掛けている報道も挙がりましたが、その後アルバレス自身が9月の試合を断念したこと、そしてコバレフ陣営もアルバレス戦は噂と自らの言葉で完全否定したことで開催へ弾みが付いた図式となっています。


    そしてこのほど主催するRCC・ボクシング・プロモーションズから主要アンダーカードが発表され、セミファイナルに興味深いWBCクルーザー級シルバー戦がセット。WBC同級2位のイルンガ・マカブ(コンゴ/27戦25勝24KO2敗)が同王座の防衛戦として、IBFで14位にランクされるアレクセイ・パピン(ロシア/11戦全勝10KO)の挑戦を受けるというもの。6月にロシアで行われた倒し屋、D.クドリアショフ(ロシア)との同王座決定戦は手に汗握る激闘の末、5回TKOと踏ん張りベルトを手にしたマカブがキックボクシング経験者の全勝パピンと対します。パピンにとってこれまでで最も高いハードルと言える一戦はKO必至と言える楽しみな試合を魅せてくれそうです。


    その他にはアマチュア時代にD.ワイルダーにストップ勝ちした経験を持つベテランのイフゲニー・ロマノフ(ロシア/13戦全勝9KO)、アマチュア戦績250戦240勝10敗という触れ込みのエドゥアルド・スカビンスキー(ウクライナ/10戦全勝6KO)、WBAスーパーフェザー級4位につけるアクチョル・スライマン・ベク(キルギスタン/14戦全勝7KO)、V.ロマチェンコやO.ウシクのマネジャーとして知られる、エギス・クリマス・マネジャーの期待も高い、ミエルン・ヌルスルタノフ(カザフスタン/11戦全勝8KO)ら多くの全勝選手の出場がアナウンスされています。
  • WBC11位からの再浮上を目指すジョニゴンが再起2戦目

    WBC11位からの再浮上を目指すジョニゴンが再起2戦目

    2019.08.01
    9月に38歳を迎える大ベテラン、元2階級制覇王者のジョニー・ゴンサレス(メキシコ/78戦67勝55KO11敗)が今年2戦目のリングとして、8月17日にメキシコ、サカテカス州フレスニージョのコンベンション・センターで、ラミロ・ブランコ(ニカラグア/26戦18勝10KO5敗3分)と対戦することがプロモシオネス・デル・プエブロから発表されています。


    昨年10月、元世界王者対決として、T.ロハス(メキシコ)にまさかの判定負けを喫したゴンサレスでしたが5月に再起、R.エルナンデス(ベネズエラ)を5回KOに下しています。一方、23歳のブランコは昨年11月のA.グティエレス戦、3月のM.ローマン(ともにメキシコ)に連敗、今回でメキシコ3連戦となりますがキャリア、ランキングとも格上を相手に17日のリングも厳しい試合が予想されます。


    世界ランキングもWBCスーパーフェザー級11位に留めているゴンサレスは現在、米国のカリフォルニアをトレーニングのベースとし、マヌエル・ロブレス・トレーナーのもとブランコ戦に向けて調整していることが報じられています。ビッグチャンスの声が掛かるまで精力的にリングに上がりコンディションの維持に努めているもののどこかで躓くようなことがあれば自身のキャリアにとって致命的となりかねません。復帰戦となったエルナンデス戦同様、難しいマッチアップとは言えない試合ですが崖っぷちの厳しい復帰路線が続きます。なおアンダーカードには、WBCスーパーバンタム級16位のサウスポー、アーロン・アラメダ(メキシコ/25戦全勝13KO)の出場もアナウンスされています。
  • 元世界王者アンドレ・ベルトの1年振りとなる復帰戦はお預け

    元世界王者アンドレ・ベルトの1年振りとなる復帰戦はお預け

    2019.07.31
    日本時間4日(日)に米国のニューヨークで開催予定のイベント " Premier Boxing Champions " の渋いトリプルヘッダーで、WBCとIBF、そしてWBA暫定の元ウェルター級王者、アンドレ・ベルト(米国/37戦32勝24KO5敗)が負傷により出場しないことが報じられています。


    ミゲル・クルス(米国/19戦18勝12KO1敗)との10回戦が中止となったベルトは「土曜日(27日)は試合前最後のスパーリングとして、私は懸命に頑張って、頑張って頑張り抜いていました。そして左のフックを放った際にねじ切れるような感覚を覚え、何が起きたのかは理解できたので大声で叫び、不運を呪いました。以前にも似たような怪我をしたことがあり、痛み止めの注射を打って試合が出来ないか考えましたが、筋の断裂ということで1日も早い手術が必要とのことです。」とコメント、左腕の上腕二頭筋断裂としています。


    この日のメインは主要4団体で世界ランクを持つヘビー級のアダム・コウナッキー(ポーランド/19戦全勝15KO)と3度の世界挑戦経験を持つベテラン、クリス・アレオラ(米国/46戦38勝33KO5敗1分2無判定)が対戦し、WBA世界ライトヘビー級暫定王者でありWBCシルバー同級王者でもある、マーカス・ブラウン(米国/23戦全勝16KO)が元WBC同級王者のジャン・パスカル(カナダ/40戦33勝20KO6敗1分1ノーコンテスト)と拳を交えるというものです。なお、『FOX SPORTS』放送枠の代替カードにはアンダーカードに予定されていたスーパーウェルター級10回戦、カーティス・スティーブンス(米国/36戦30勝22KO6敗)対ワレ・オモトソ(ナイジェリア/32戦27勝21KO4敗1ノーコンテスト)戦が繰り上がるとされています。
  • WBA6位のセルゲイ・クズミンと9位のマイケル・ハンターが対戦

    WBA6位のセルゲイ・クズミンと9位のマイケル・ハンターが対戦

    2019.07.31
    日本時間30日、マッチルーム・ボクシングのエディ・ハーン・プロモーターがWBAヘビー級6位のセルゲイ・クズミン(ロシア/16戦15勝11KO1ノーコンテスト)とWBA同級9位のマイケル・ハンター(米国/18戦17勝12KO1敗)の9月対戦を発表、近日中にイベントの詳細をアナウンスするとしています。


    WBAインターコンチネンタル王者でIBFでも10位にランクされる32歳のクズミンと、5月にF.マルドナド(ブラジル)を2回TKOに下し(写真)、WBAインターナショナル王座を獲得した31歳のハンターによるマッチアップはなかなか興味深いアンダーカードと言え、同プロモーションによるメインイベントのアナウンスが待たれるところです。


    キャリア初となる世界ランカーとの対戦が決まったクズミンのバディム・コルニロフ・マネジャーは「試合は9月13日か14日、アメリカのリングになると聞いています。試合にはWBAの地域王座が掛けられる大事な試合になるでしょう。(18年11月に)ハンターはモナコでアレクサンデル・ウスティノフを退けており、これはクズミンのキャリアにおいて最も重要な試合の1つとなるでしょう。」と世界を見据えた大事なテストマッチになるとし、IBFとWBOで12位、WBCでも15位と4団体すべてに世界ランクを持つハンター戦に向けて気を締めています。
  • フリオ・セサール・チャベス Jr. 「私はまだ底を見せていない、本当の力を証明したい」

    フリオ・セサール・チャベス Jr. 「私はまだ底を見せていない、本当の力を証明したい」

    2019.07.30
    約2年3ヶ月振りとなる復帰を発表してから数日が経過、元WBC世界ミドル級王者のフリオ・セサール・チャベス Jr.(メキシコ/ 55戦50勝32KO3敗1分1無判定)が復帰戦までほぼ10日と迫り、試合地でもあるメキシコ、ハリスコ州サン・ファン・デ・ロス・ラゴスに入ったことが報じられています。エベル・ブラボ(コロンビア/36戦25勝19KO10敗1分)との対戦を前に地元メディアに意気込みを述べたチャベス Jr. ですが、サウル・" Canelo "・アルバレス(メキシコ)に12回判定負けを喫してから長期ブランクによる錆がどれだけ残っているのか、期待を持って待つファンも多いことでしょう。


    「私がハリスコ州で戦うのは初めてのことですが、この地に来ることが出来てとても嬉しく思います。私の最後の試合はカネロとの対戦でした、そして人生の偶然の一致により私の再起戦の場所として(カネロの出身地でもある)この地に居ます。私はしっかりトレーニングを積み重ねてきました、多くの経験も持っています。戦いにイージーなものなどありません。私はそれぞれの戦いから常に様々なことを学んできたし、これまでのキャリアを振り返り、何が足らないのかハッキリと把握しています。」

    「セルヒオ・マルティネス戦を終えたところでボクシングについて考えることを100%止めました、しかしもう遊ぶ時間は終わりです。私は自分の仕事を再開することを決めました。私がベストを尽くしていなかったことは分かっています、しっかりと考えてもっと出来ることがあるという確信を持っています。フリオ・セサール・チャベス Jr. のベストはまだ見せていないということです。私はルーキーではありません、33歳です。しかし終わった訳ではありません。自分の持っているものを証明するための時間として4年ないし5年は残されていると思っています、ボクシングに集中して2度目の世界王座獲得を果たすつもりです。」
  • 19歳のアルアル・アンダレス一行が世界戦5日前に現地入り

    19歳のアルアル・アンダレス一行が世界戦5日前に現地入り

    2019.07.30
    WBC&WBOスーパーライト級統一戦やWBAスーパーフェザー級戦などボクシング・ファンにとって賑やかな先週末と比べると今週末の世界戦は少し寂しく日本時間8月2日(金)にタイのナコーンサワンで開催されるWBAミニマム級戦、そして日本時間4日(日)に米国のニューヨークでWBA暫定ライトヘビー級戦の2試合となっています。


    4月、シーサケットがJ.F.エストラーダ(メキシコ)に雪辱を許し王座から陥落。現在はWBCミニマム級王者のワンヘン・カイヤンハーダオジムとWBA王者のノックアウト・CPフレッシュマート(19戦全勝7KO)と、現役世界王者は2人というやや寂しいタイの現状となっています。近年、タイでもボクシング人気は低迷の一途をたどり、より高い人気を得ている国技ムエタイにもその影響は色濃く出ていると言われ隣国の韓国同様、競技選手人口は年々減少していると報じられています。


    しかしミニマム級2枚看板の安定感は全階級を通じてトップクラスと言え、その一翼を担う28歳のノックアウトは今回が11度目の防衛戦、他の階級ならとっくにスーパーチャンピオンに格上げされていると思われます。このほど挑戦者の同級5位、WBAアジア同級王者のアルアル・アンダレス(フィリピン/10戦全勝2KO)一行が試合地でもあるタイに到着、タイトルマッチ5日前にタイ入りを果たしたことが現地メディアで報じられていますが今回も王者の防衛は濃厚、KO決着も大いに有り得る展開が予想されます。19歳のアンダレスにとって今回が初の海外遠征ながら、同行したジュン・バンディア・トレーナーは数年前にタイのペッティンディー・ジムでトレーナー修行を積んでいた時期があり、ノックアウトのトレーニングも見ていたとコメント、弱点も分かっていると述べていますが大金星を挙げることは出来るでしょうか?
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