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    ノックアウト・CPフレッシュマートが強打のサウスポーと指名防衛戦

    2017.06.10
    4月にWBAから対戦指示の出ていたミニマム級指名防衛戦、王者のノックアウト・CPフレッシュマート(タイ/15戦全勝7KO)対同級1位のレイ・ロレト(フィリピン/36戦23勝15KO13敗)戦が合意に達し、7月15日にタイのチョンブリーにて激突することが報じられています。


    WBA王座7度目の防衛を目指す王者ですが、昨年12月の5度目となる防衛戦でも小野心(ワタナベ)選手、最新試合となる6度目の防衛戦では3月に大平剛(花形)選手と続けてサウスポーと対しています。本来サウスポーを不得手としているとも言われている王者ですが、前IBOライトフライ級王者でもあるロレトは軽量級らしからぬ強打のサウスポーです。ここ最近は7連勝(6KO)と好調をキープしておりコンディションさえ整えれば王者にとって驚異と言える、まさに正念場のタイトルマッチと言えそうです。
  • WBO世界ミドル級戦はアフタンディル・クルツィゼの渡航不可により延期

    WBO世界ミドル級戦はアフタンディル・クルツィゼの渡航不可により延期

    2017.06.09
    現地時間8日、クイーンズベリー・プロモーションズは7月8日に予定していたWBO世界ミドル級タイトルマッチ、ビリー・ジョー・ソーンダース(英国)対アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)戦を延期することを発表しました。詳細は今後の詳細な状況報告を待ってからとしながらも、アメリカで組織犯罪対策法の一環として制定されているRICO法に基づきクルツィゼが逮捕されたことにより海外への渡航が禁止された為としています。


    クルツィゼ陣営のルー・ディベラ・プロモーターから連絡を受けた同プロモーションは、同試合の延期を発表したもののクルツィゼの状況がいつ改善されるのか見通しは立っていないとしています。現在、アメリカをホームタウンとしているクルツィゼですがホームでのネームバリューは高くなく、アメリカでの開催は厳しい状況といえ、王者のソーンダースが渡米を呑むような条件を提示出来るかは困難と思われることからかなり不透明な状況と言えそうです。なお当日のロンドン、カッパー・ボックス・アリーナの興行はアンダーカードとして開催予定だったWBO欧州ライトヘビー級タイトルマッチ、王者でWBO同級10位にランクされるリハー・バラニー(ハンガリー/19戦18勝12KO1敗)に地元の人気選手、ムキムキマンのアンソニー・ヤード(英国/11戦全勝10KO)が挑む一戦をメインイベントに移行し開催、19歳のヘビー級ホープ、ダニエル・デュボア(英国/3戦全勝全KO)が4戦目のリングに上がる試合などを行うとしています。
  • クリス・ユーバンク Jr. 対アルツール・アブラハム戦が正式発表

    クリス・ユーバンク Jr. 対アルツール・アブラハム戦が正式発表

    2017.06.09
    元WBAミドル級暫定王者で現在はIBOスーパーミドル級チャンピオンのクリス・ユーバンク Jr. (英国)が同王座の初防衛戦として、7月15日に英国のロンドンに在るウェンブリー・アリーナで行うことを日本時間8日に発表。挑戦者には元2階級制覇王者のアルツール・アブラハム(ドイツ)がアナウンスされています。


    14年11月に現在のWBOミドル級王者でもあるB.J.ソーンダースに12回判定負け(2対1)を喫した敗戦が唯一の黒星という27歳のユーバンク Jr. は元世界王者の父親とのタッグを揶揄されながらも継続、独自の路線を歩んでおり、実力的には世界トップクラスと言われながら日陰と思われる試合もこなしながら、ここまで24勝19KO1敗の好レコードを築いています。一方、敵地に乗り込む格好となる37歳のアブラハムは過去にIBFミドル級王座を10度、WBOスーパーミドル級王座を5度防衛と素晴らしい戦歴を持つ歴戦の古豪で51戦46勝30KO5敗の戦績を誇ります。昨年4月にG.ラミレスに王座を明け渡したものの復帰ロードでは世界ランカーに2連勝を飾っており、まだまだ存在感を魅せています。ファンの求めるカードならメジャー団体のベルトでなかろうと関係ないとするユーバンク Jr. と世界王座返り咲きへ執念を魅せるアブラハムによるなかなか興味深いカードです。

  • IBFがA.ジョシュア対W.クリチコのリマッチを特別承認

    IBFがA.ジョシュア対W.クリチコのリマッチを特別承認

    2017.06.08
    IBFはこのほど、WBAスーパー&IBF世界ヘビー級王座を持つアンソニー・ジョシュア(英国)と元3団体統一ヘビー級王者のウラディミール・クリチコ(ウクライナ)によるリマッチを特別に承認したことが報じられています。4月29日の激闘に勝るとも劣らない一戦がもう一度起きるのか、勝敗は入れ替わるのか、楽しみなニュースとなっています。


    ファンとしてはあの大激闘がもう一度見られると思うと手放しで喜びたくなるニュースですが、IBFは指名防衛戦や挑戦者決定戦などの規則に最も厳格と言われており承認されないのではないかといった声や、IBF王者のジョシュアがクリチコ戦のリングに上がる以前からクブラト・プーレフ(ブルガリア)が指名挑戦者だという事は周知の事実であり、その上で再戦契約を結んだのだから元からプーレフ戦を行う気は無く、王座剥奪は当然という意見も挙がっていました。そんな背景も有る中でIBFは両者の再戦を承認したものの勝者は次戦でプーレフと戦うこと、再戦は12月2日を期限とし開催することなどの条件付きで承認したことも明らかとなっています。


    プーレフ、そしてザウアーランド・プロモーションも1試合待つことを了承したことも報じられており、すでにマッチルーム・ボクシングのエディ・ハーン・プロモーターは着々と計画を進行させている模様です。「すでに我々の元には多くのオファーが届いています、ナイジェリアやドバイ、アメリカからも開催を熱望する声が届いています。アンソニーは(英国ウェールズに在る)カーディフのミレニアム・スタジアムから開催を打診されているようでもありますからね。財政的な面から見てカーディフは最良の開催地かというとそうではありませんが、カーディフでの開催話が消えていないのであれば当然有力な選択肢です。英国内でしっかり調整も出来ますからね。我々としてはもちろんビジネス面を無視して開催することも出来ません、歴史的な視点もあるでしょう。」

    「(アフリカでの試合は永年、M.アリ対G.フォアマン戦が印象に残っているが)ジョシュアは型を取り払うのが好きなのです、画期的な戦いになることを望んでいるのです。(ナイジェリアの)ラゴスは興行を行うインフラが整っていますしね。しかし新しい市場、時差、そして異国の法律という問題もあります。ドバイも大きなイベントを行う上でインフラが整備されています。ラスベガスはラスベガスです、全く問題はありません。こうした幾つかのことをすべて考慮しなければいけないでしょう、提供される資金面についても無視は出来ませんからね。」4月の試合では9万人を集めた一戦です、およそ7万5千人収容のミレニアム・スタジアムでの開催となってもほぼ完売となりそうですが、英国とウクライナ以外となる第3国での開催はあるのでしょうか。2017年を締めくくるビッグイベントになることは間違いなさそうです。
  • WBAがスーパーフライ級王者のカリ・ヤファイと石田匠戦を指示

    WBAがスーパーフライ級王者のカリ・ヤファイと石田匠戦を指示

    2017.06.08
    WBAが現地時間6月6日、スーパーフライ級チャンピオンのカリ・ヤファイ(英国)と同級1位の石田匠(写真/井岡/24戦全勝13KO)との指名防衛戦を指示しました。昨年9月からトップコンテンダーの地位を持つ石田選手は14年8月に日本同級王座を獲得し5度の防衛を果たしたのちに返上した25歳、ヤファイ戦実現となれば世界初挑戦となります。そして王者のヤファイは昨年12月、日本でもお馴染みのL.コンセプシオン(パナマ)からダウンを奪う12回判定勝利で王座を獲得し、5月に村中優(フラッシュ赤羽)を12回判定に下し初防衛を果たしている27歳です。こちらも全勝レコードを継続中で22戦のうち14KOとしていますが、アマチュア時代には北京五輪フライ級でベスト16入りも果たしているヤファイにとって2戦連続となる日本人選手との防衛戦になるかもしれません。


    WBAオフィシャル・サイトでは今回、王者ヤファイの指名防衛戦期限は王座獲得から4ヶ月となっており、すでに期限を過ぎていることも明らかとなっています。石田選手陣営が期限内での指名防衛戦履行を督促しなかったのか、王者陣営との交渉で合意していたのか定かではありませんが、いずれにせよ対戦がアナウンスされてから30日後となる7月6日を交渉期限とし、合意しなければ入札となることが明らかとなっています。
  • T.ジョンソン対S.デレイビャンチェンコによる挑戦者決定戦の入札結果

    T.ジョンソン対S.デレイビャンチェンコによる挑戦者決定戦の入札結果

    2017.06.07
    IBFが5月にミドル級挑戦者決定戦として同級1位のトリアーノ・ジョンソン(写真/バハマ)と同級2位のセルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)による対戦を指示したものの交渉で合意と成らず、6月6日に入札となりデレイビャンチェンコ陣営のルー・ディベラ・プロモーター率いるディベラ・エンターテインメントが落札したことが報じられています。


    対戦指示が報じられてから挑戦権獲得に絶対の自信を見せていた同プロモーターですが、その強気が入札結果に繋がった格好となり、ジョンソン陣営のゴールデンボーイ・プロモーションズが6万2千ドル(約678万円)の提示額に留まったのに対し、約12万1千ドル(約1323万円)とほぼ倍の額で落札したことが報じられています。IBFルールでは落札から90日以内に試合を挙行することが定められていますが、同プロモーターは「まだ試合について合意に達していません、ニューヨークで7月15日に(開催されるオマール・フィゲロア対ロバート・ゲレロ戦興行で挙行が)出来ないかオファーを出しましたがゴールデンボーイ・プロモーションズから返事はありませんでした。そして彼らの入札額は6万2千ドルです、明らかに戦意無しと見るべきでしょう。しかし私はこの試合がとんでもない試合になると考えています、正真正銘のミドル級挑戦者決定戦が行われ、デレイビャンチェンコがジョンソンをきっちりと仕留めればこのクラスの頂点に迫ることが出来るでしょう。」と落札後にコメントを残しています。


    ミドル級挑戦者決定戦をまさかおよそ6万ドルで落札できるとは思ってもいなかったであろうゴールデンボーイ・プロモーションにどのような思惑があるのか、入札結果を伝え聞いたジョンソンが挑戦者決定戦の辞退を言い出しそうな気もしますが、IBFの1位と2位による好カードが1日も早く正式決定となることを待つファンも少なからず居ることでしょう。
  • IBFがウェルター級挑戦者決定戦を指示

    IBFがウェルター級挑戦者決定戦を指示

    2017.06.07
    敵地で王者をTKOに下し、新IBF世界ウェルター級王者となったエロール・スペンス Jr. (写真/米国)の持つ王座に対し、早速IBFは挑戦者決定戦として同級3位のカルロス・オカンポ(メキシコ/21戦全勝12KO)と同級4位のコンスタンチン・ポノマレフ(ロシア/32戦全勝13KO)両陣営に対戦を指示したことが報じられています。


    徐々に対戦者の質を上げてきたオカンポはメキシコ国外での試合経験はいまだ無く、未知数な部分も多いオーソドックスです。長身痩躯から独特のしなりを見せて放つパンチとアゴの締めの甘さが特徴と言えるでしょうか。一方のポノマレフは、G.ゴロフキンのトレーナーとしても有名なアベル・サンチェス・トレーナーの指導の下、コツコツと白星を積み重ねてきたこちらもオーソドックス。WBC傘下のNABF北米同級王者でもあることからWBCでも4位と好位置に付けており、フットワークで常に動きながらコンビネーションでポイントを稼ぐスタイルと言えるでしょう。ともに目立った破壊力は無く連打でペースを引き寄せるタイプですが、オカンポ陣営のサンフェル・プロモーションとポノマレフ陣営のトップランク・プロモーションによる交渉期限は6月19日と設定されています。オカンポ陣営としてもゆくゆくはアメリカで名前を売ることが目標の一つでもあり入札までこじれずに交渉合意となるかもしれません。
  • 7月10日にデニス・レベデフが7度目の防衛戦、アンダーカードも注目

    7月10日にデニス・レベデフが7度目の防衛戦、アンダーカードも注目

    2017.06.06
    ロシアのRCCボクシング・プロモーションズが7月10日にロシアのエカテリンブルグにて、WBA世界クルーザー級スーパーチャンピオン、デニス・レベデフ(ロシア/32戦29勝22KO3敗)による同王座7度目の防衛戦をメインイベントとする興行を明らかにしています。この日はメインにレベデフ対WBA同級8位のマーク・フラナガン(豪州/26戦22勝15KO4敗)戦がセットされ、セミファイナルにはWBCシルバー・ウェルター級タイトルマッチとして王者のクアドラティロ・アブドゥカハロフ(ウズベキスタン/11戦全勝8KO)とWBC同級15位のドミトリー・ミカイレンコ(ロシア/23戦22勝10KO1敗)によるこの日最注目の一戦が組まれているほか、アンダーカードに4人の日本人選手がリングに上がる興味深い興行となっています。


    スーパー王者にレベデフ、レギュラー王者にB.シュメノフ、そして暫定王者にJ.ドルティコスとファンとしては早急な王座統一戦の実施が望まれる階級ですが、初めての海外遠征となる27歳のフラナガンは、昨年12月にIBF王者のM.ガシエフに敗れているレベデフからすると格好の復帰戦相手と言えるでしょう。師事するフレディ・ローチ・トレーナーとの最終調整に入るため今月上旬にロサンゼルス入りしているレベデフの防衛濃厚といった予想となっています。


    注目のセミは3月にC.マニューチを初回TKOに下しシルバー王座を獲得したアブドゥカハロフと、昨年5月にそのマニューチに初黒星を喫しているミカイレンコによる対戦。アブドゥカハロフの思い切りの良さも買いですが、手数を主武器とし総合力で上回るミカイレンコが接戦をモノにそうな予想も立ちますがなかなかの好カードと言えるでしょう。


    そしてIBFライト級12位、WBAでも15位にランクされるパウエル・マリコフ(ロシア/11戦全勝5KO)と元日本スーパーフェザー級王者の金子大樹(横浜光/34戦26勝18KO5敗3分)によるWBA地域王座戦、マーク・ウルバノフ(ロシア/11戦10勝6KO1敗)と三浦仁(三迫/10戦9勝1KO1敗)によるWBOユース・アジアパシフィック戦、サウスポーのモハマクチ・ヤクボフ(タジキスタン/7戦全勝4KO)と市川大樹(駿河男児/11戦9勝7KO2敗)のWBOユース・ライト級戦、サウル・アブドゥラエフ(ロシア/4戦全勝3KO)対川西真央(三迫/6戦4勝1KO2敗)戦もそれぞれ発表され、また総合格闘技の試合も複数行われるイベントになることが明らかとなっています。
  • R.バーネット「ハスキンスはここ9年間で1敗だけの好選手だがベルトは奪えるはずだ」

    R.バーネット「ハスキンスはここ9年間で1敗だけの好選手だがベルトは奪えるはずだ」

    2017.06.06
    日本時間11日(日)に英国のベルファストで開催されるIBF世界バンタム級タイトルマッチは王者のリー・ハスキンスが3度目の防衛成功か、同級10位のライアン・バーネットが全勝のまま王座奪取か、王座交代の可能性も十分にありそうなタイトルマッチとの前予想ですが、25歳の挑戦者が大一番を前に意気込みを述べています。挑戦者がアイドルと話す地元ベルファストの英雄、カール・フランプトンの辿った道を自身も歩んで行きたいとしています。



    「私はずっとカールを見てきました、一緒にトレーニングも積みました。彼がアマチュアからプロに入り、初めて世界チャンピオンベルトを掴んで、その後には2階級制覇を成し遂げた場面も見てきました。私はいつも彼を追い掛けていました、なぜなら彼は常に私の前を走っているからです。彼が通った道に私は多くの刺激を受けています。彼と一緒に練習を始めたころ、彼はまだ英連邦王者の頃でしたがスパーリングも何度かこなしました。当時の私はまだアマチュアでしたがまずまずの内容だったと感じています。彼は非常に練習熱心で謙虚さを持ち合わせており、どうすれば欲しいものを手に出来るかが分かっているようでした。私は彼の成功はそういった部分にあると思っています。ハスキンスは好選手で経験も豊富、そして非常にトリッキーでもあるし、この9年間で1敗しかしていません。彼はグレートな世界チャンピオンですが、私は間違い無くベルトを奪えると思っています。」似通ったスタイルを持つ英国人同士の戦いはどのような決着を見るのか、新旧交代となるのか注目の一戦です。
  • WBC王座決定戦で初黒星を喫したギャビン・マクドネルが再起

    WBC王座決定戦で初黒星を喫したギャビン・マクドネルが再起

    2017.06.05
    2月25日にレイ・バルガス(メキシコ)と空位のWBC世界スーパーバンタム級王座決定戦を争い、12回判定負け(2対0)を喫し19戦目にして初黒星を味わったギャビン・マクドネル(英国/19戦16勝4KO1敗2分)が7月1日に英国、ヨークシャー州ドンカスターに在るドンカスター・ドームにて復帰戦のリングに上がることを自身のSNSにて発表しています。



    地元ドンカスター出身のマクドネルにとってはキャリアの前半、ほとんどの試合をドンカスター・ドームでこなしており、世界獲得失敗を経て一からの再出発といった意味合いも含まれているのでしょうか。この日はマッチルーム・ボクシングの興行ではなく地元のステフィ・ブル・プロモーションズが興行主とあってこれまでよりもややこじんまりとしたイベントになりそうですが、メインイベントはジョシュ・ウェール対ジェイミー・ウィルソンによる英国バンタム級王座決定戦となっており、マクドネルの対戦相手は後日発表となっています。



    なお、マクドネルとメインに出場するウェールは14年5月に対戦しており、当時マクドネルが保持していた英国スーパーバンタム級王座を賭けて対戦、12回三者三様の引分に終わっています。地元メディアでは7月1日に揃って白星を挙げた暁には因縁の再戦実現かと報じる記事も出ていますが、まずは目の前の試合で17勝目を挙げることが最優先と言えるWBCスーパーバンタム級9位のマクドネルです。
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