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    16戦全勝、22歳のディエゴ・デラホーヤが技巧派と対戦

    2017.02.01
    WBCとWBOでスーパーバンタム級の7位と上昇中のホープ、ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)が2月25日のM.コット対J.カークランド戦、G.リゴンドー対O.エスカンドン戦(写真)のアンダーカードに出場し、元WBA南米スーパーバンタム級王者のヨアンドリス・サリナス(キューバ)と対戦することが発表されています。


    徐々に対戦相手の質を上げながら筋金を入れようとゴールデンボーイ・プロモーションがマッチメイクするなかでしっかり白星を積み重ねているデラホーヤが再び難敵と対戦です。15年8月に現世界ランカーのM.アビラに棄権TKO負けした試合が最新試合となるサリナスは25戦21勝14KO2敗2分の31歳です。13年10月には敵地英国でS.キッグの当時持っていたWBAスーパーバンタム級王座に挑戦したものの12回引分と涙を呑んでいるテクニシャンですがややアゴにウィークポイントを持っています。すでに世界ランクからも脱落してしまったサリナスにとって全勝ホープとの厳しい試合になりそうな予想が立ちますがホープにレッスンを施す番狂わせを狙います。
  • デオンテイ・ワイルダーの新しい挑戦者は19戦無敗

    デオンテイ・ワイルダーの新しい挑戦者は19戦無敗

    2017.01.31
    2月25日に米国、アラバマ州バーミングハムにてWBC世界ヘビー級王座4度目の防衛とともにケガからの復帰を表明していたチャンピオン、デオンティ・ワイルダー(写真/米国/37戦全勝36KO)ですが、このほど新挑戦者が発表され、同級10位のジェラルド・ワシントン(米国/19戦18勝12KO1分))とタイトルマッチを行うこととなっています。


    これは当初の挑戦者で同級12位にランクされるアンジェイ・ワウルジク(ポーランド)が事前に行われたドーピング検査で陽性と判明したことを受けての代理挑戦者発表となっています。A.ポベトキンとの防衛戦もドタキャンされている王者ワイルダーは再び対戦者の禁止薬物使用という不運に見舞われた格好となっています。「ワウルジクの禁止薬物使用が発覚した時は正直とてもガッカリしたよ、いつも熱烈な声援を送ってくれるバーミングハムのファンを裏切るようなことはしたくなかったからね。ジェラルド・ワシントンがこの対戦交渉に応じてくれたことで興行が成立したのは本当に喜ばしいことだよ。」とコメントしたワイルダーが、C.アレオラ戦から約7ヶ月を置いてのリングとなります。


    元大学フットボーラーという経歴を持つ34歳は公表では198cmとワイルダーと比べ約3cmほど劣ります。ほぼ同じとも言えますが、地域王座獲得の経歴は無く特筆する対戦者も居らず、前評判では王者の圧倒的有利が伝えられていますが、果たしてどのような結果となるのでしょうか?アンダーカードのヘビー級ホープ対決、I.ウゴノー対D.ブレアジール戦やスーパーウェルター級の好カード、J.ハード対T.ハリソン戦なども興味深いカードなだけに興行開催は予定通りと聞きホッとしたファンも多いことでしょう。
  • ドミトリー・ビボル「今年4試合は戦いたいし、王座統一戦も望むところです」

    ドミトリー・ビボル「今年4試合は戦いたいし、王座統一戦も望むところです」

    2017.01.31
    8戦全勝6KOながらWBAライトヘビー級暫定王座に就いているドミトリー・ビボル(キルギスタン)が現地メディアに抱負を述べ精力的にリングに上がりたいとし、レギュラー王者との統一戦にも意欲を見せています。一部報道では2月23日に元PABA同級王者のロバート・ベリッジ(豪州)と初防衛戦を行うとの記事も出ていますが正式発表はまだ済んでいないとしながらも2月下旬もしくは3月上旬の初防衛戦は構想にあると述べています。同級レギュラー王者のN.クレバリー(英国)との統一戦など決まれば興味深い対戦となりそうです。


    「正月休みは貰ったけれど4日からトレーニングは再開しているよ、スパーリングも先週から始めているんだ。2月23日に防衛戦が決まったような報道が出ているけれど、ワジム・コルニロフ・マネジャーからはまだ正式に発表出来る段階では無い、と言われているんだ。いずれにせよ近いうちに対戦相手や日程、会場も決まると思っているよ。個人的には2月23日でも1週間後でも構わないよ、ワジム・マネジャーとは常に連絡を取り合っているし幾つか選択肢が有るということも聞いているから私は備えるだけです。報道で対戦相手の名前も出ていたけれどもちろん彼とだってかまわないよ、どこで戦うことになってもね。」

    「年頭にはミール・ボクサのアンドレイ・リャビンスキー・プロモーターと会談したけれど今年は4試合は戦いたいという話をしたんだ、(怪我することもあるけれど)出来る限り4度のリングを目指したいね。いつかはアメリカのリングにも上がりたいし。私は暫定と言われようと王座を持っていることに喜びを感じているし、この王座を守ることが当面の目標です。WBAは暫定王者とレギュラー王者で統一戦を推進しているとも聞いていますので指示してもらえるならなおさら嬉しいことですけどね。」浅いプロ・キャリアとあって試合運びにまだ甘さを見せる部分も有りますが、昨年10月にはI.マクタイェンコ(ウクライナ)を相手にノンタイトル戦を行い10回判定勝利をおさめるなど徐々に経験面でも力を付けています(写真)。先月26歳になったばかりという若さも手伝い、東欧圏が主流を占めるクラスの中心選手として今後の活躍に注目です。
  • 速報!ジェルウィン・アンカハス 対 ホセ・アルフレド・ロドリゲス!

    速報!ジェルウィン・アンカハス 対 ホセ・アルフレド・ロドリゲス!

    2017.01.30
    中国のマカオに在るベネチアン・ホテル、コタイ・アリーナにてIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンのジェルウィン・アンカハス(フィリピン)が同級14位のホセ・アルフレド・ロドリゲス(メキシコ)に8ラウンド1秒TKO勝利、防衛成功です。昨年の9月、無敗のM.アローヨに判定勝利をおさめ獲得した王座の初防衛戦は開始から25歳になったばかりの王者アンカハスがペースを握り、7ラウンド終了後のインターバルで挑戦者がドクター・チェックを受け、肩の痛みを訴え棄権という幕切れとなっています。アンカハスは戦績を26勝17KO1敗1分としたのに対し、元WBAライトフライ級暫定王者でもある27歳のロドリゲスは2階級制覇に失敗、32勝19KO5敗としています。


    またIBFインターコンチネンタル・ヘビー級王座決定戦ではIBF同級5位のカルロス・タカム(カメルーン)がマルチン・リコウスキー(ポーランド)に4ラウンドTKO勝利、新王者となっています。現WBO王者でもあるJ.パーカーに敗れた昨年5月以来のリングで復帰戦勝利とした36歳のタカムは34勝26KO3敗1分とし、A.ワウルジク、K.ジムノクに続き難敵相手に3連敗とした39歳のリコウスキーは17勝14KO5敗、最後は左フックを食いマットに崩れ落ち、しばらく立ち上がれないほどのダメージを負いましたが数分後に立ち上がっています。
  • 週末海外注目試合結果

    週末海外注目試合結果

    2017.01.30
    <現地時間28日>
    カナダのモントリオールにて無敗の世界ランカー同士によるWBA北米スーパーウェルター級タイトルマッチが行われ(写真)、王者のブランドン・クックがスティーブン・バトラー(ともにカナダ)に7回TKOで王座防衛。WBA5位のクックは18戦全勝11KOとし、IBF8位のバトラーは18勝15KO1敗1分としています。


    C.フランプトン対L.サンタ・クルス再戦の行われた米国、ラスベガスのアンダーカードにてWBAスーパーミドル級7位のデビッド・ベナビデス(米国)がシェラリ・ママジョノフ(ウズベキスタン)を2回TKOに退け、全勝レコードを17(16KO)に伸ばしています。IBF13位、WBCでも14位に付ける20歳のベナビデスは今年の飛躍が期待されます。

    またヤン、ランセスのバルテレミ3兄弟の末弟、レドゥアン・バルテレミ(キューバ)がノンタイトル戦に出場し、ヘスス・アギニガ(米国)に6回判定勝利(3対0)。27歳のレドゥアンは12戦全勝6KOとしています。


    インドネシアの数少ないホープの1人、イワン・ゾダ(インドネシア)がインドネシアのガバンにて保持するIBFユース・フライ級王座の防衛戦を行いましたが、フィリピン同級9位のロベルト・オングコガンに7回TKO負けを喫し王座陥落しています。WBCで38位に入ってきた20歳のゾダでしたが13勝12KO2敗とし、新王者となったオングコガンは8勝4KO1敗です。


    <現地時間26日>
    アルゼンチンのエントレ・リオス州にてWBOラテン・スーパーライト級タイトルマッチが行われ、王者のグスタボ・ビットーリがガブリエル・フェルナンド・カルフィン(ともにアルゼンチン)と10回引分、薄氷の引分防衛としています。WBO同級11位、27歳のビットーリは19勝10KO2敗1分とし、33歳のカルフィンは24勝9KO7敗5分です。


    4度の世界挑戦経験を持ち、WBOスーパーフェザー級2位にランクされるターサク・ゴーキャットジム(タイ)が自国でノンタイトル戦に出場しエギ・ロズテン(インドネシア)に6回判定勝利。戦績を62勝41KO5敗1分としています。


    <現地時間25日>
    ワンヘン対ジェルサレム戦アンダーカードにて元WBCミニマム級王者のオーレードン・クラティンデーンジム(タイ)がノンタイトル戦を行い、コビルベック・ツラバエフ(カザフスタン)に5ラウンドTKO勝利をおさめています。WBCスーパーフライ級4位、WBO6位にWBAではバンタム級9位にランクされるオ31歳のーレードンは63勝25KO1敗1分としています。
  • 速報!三浦隆司 対 ミゲル・ローマン&WBC世界スーパーフェザー級戦!

    速報!三浦隆司 対 ミゲル・ローマン&WBC世界スーパーフェザー級戦!

    2017.01.29
    米国、カリフォルニア州インディオに在るファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノにてWBC世界スーパーフェザー級1位の前王者、三浦隆司は同級2位のミゲル・ローマン(メキシコ)を12ラウンド53秒KOに下しています。三浦は31勝24KO3敗2分、ローマンは56勝43KO12敗としましたが12年10月以降、18連勝15KOでストップしています。


    またWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチではチャンピオンのフランシスコ・バルガスが同級7位で前WBO暫定王者のミゲル・ベルチェル(ともにメキシコ)に11ラウンド2分19秒TKO負け、王座交代となっています。ベルチェルは31勝28KO1敗とし、23勝17KO1敗2分としたバルガスは同王座2度目の防衛に失敗しています。


    またIBFウェルター級9位のサダム・アリ(米国)はホルヘ・シルバ(メキシコ)に3ラウンド2分27秒KO勝利です。28歳のアリは復帰後2連勝とし24勝14KO1敗です。亀海喜寛、A.アングロ、J.クロッティやF.ゴメスなどウェルター級強豪との対戦経験も豊富な24歳のシルバは23勝19KO12敗2分としています。
  • デメトリアス・アンドラーデ「ブーイングは私への声援と受け取るよ」

    デメトリアス・アンドラーデ「ブーイングは私への声援と受け取るよ」

    2017.01.29
    「私はこの試合に同意しました、リングに戻る唯一の選択肢をこの手で塞ぐつもりはありません、不活発だったころに戻るつもりは無いのです。試合に向けて準備は出来ています。私のニックネームは " Boo Boo " であり、ドイツでブーイングを受けても私の声援と感じるでしょうね、この試合の勝利がより大きな試合へ私を導いてくれるでしょう。」とデメトリアス・アンドラーデ(写真/米国)が27日、地元メディアに初めてWBA世界スーパーウェルター級レギュラーチャンピオン、ジャック・クルカイ(ドイツ)戦について言及しました。クルカイが自身のSNSにアンドラーデ戦は3月11日にドイツで行うと明かしたのは21日ですが、ザウアーランド・プロモーションの発表会見およびアンドラーデ側の会見は無く、昨冬には落札後の交渉がこじれ、WBAが2度目の入札を指示した経緯もありました。


    また、2度目の入札指示後となる12月にはIBF王者のJ.チャーロがJ.ウィリアムスにTKO勝利をおさめた試合直後の会見場に現れ、メディアの質問をよそに自分を対戦者として猛烈にアピール。またチャーロ兄弟やS.アルバレスとの対戦をアピールするなどビッグマネー・ファイトを第一目標とし、クルカイ戦は眼中に無いかのような言動も見せていただけに対戦の信憑性について疑問の声も上がっていました。しかしアンドラーデのアナウンスが挙がった27日にはザウアーランド・プロモーションも正式にタイトルマッチをアナウンスし、3月11日にドイツのラインラント・プファルツ州ルートヴィヒスハーフェンに在るフリードリヒ・エーベルト・ハレにて行うとしています。


    31歳のクルカイは23戦22勝11KO1敗の戦績を誇り、同王座2度の防衛に成功しています。挑戦者となる元WBO同級王者のアンドラーデは29歳、23戦全勝16KOと負け知らずのサウスポーです。07年の世界選手権ウェルター級で金メダルを獲得するなどアマチュア・キャリアも輝かしいアンドラーデですが、大会の準々決勝でクルカイに黒星を付けた記録も残っています。クルカイは会見で「2007年の世界選手権でアンドラーデに負けたことは今日までずっと私の中に在ります、ようやくアンドラーデに雪辱するチャンスを得られて嬉しいし、私の方がより素晴らしいボクサーだということを証明出来ると思うと待ちきれないね。」とおよそ10年越しのリベンジに燃えています。
  • 速報!カール・フランプトン 対 レオ・サンタ・クルス 2!

    速報!カール・フランプトン 対 レオ・サンタ・クルス 2!

    2017.01.29
    米国、ネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンにてWBA世界フェザー級タイトルマッチが先ほど終了、同級スーパーチャンピオンのカール・フランプトン(英国)と同級2位の前王者、レオ・サンタ・クルス(メキシコ)による約6ヶ月振りのダイレクトリマッチは12回判定でサンタ・クルスが雪辱しています(2対0/115-113×2、114-114)。28歳のサンタ・クルスは33勝18KO1敗1分とし返り咲きに成功、敗れた29歳のフランプトンは23勝14KO1敗とし初防衛に失敗しています。


    またWBC世界ライト級タイトルマッチでは正規王者のデシャン・ツラティカニン(モンテネグロ)が同級2位の " Mikey " ミゲル・アンヘル・ガルシア(米国)に3ラウンド2分21秒KOでガルシアが勝利、王座交代です。29歳のガルシアは36戦全勝30KOとし3階級制覇を達成。敗れた32歳のツラティカニンは22勝15KO1敗とし初防衛に失敗しています。
  • WBC挑戦者決定戦は三浦隆司、ミゲル・ローマンともに計量クリア!

    WBC挑戦者決定戦は三浦隆司、ミゲル・ローマンともに計量クリア!

    2017.01.28
    日本時間29日にインディオのファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノにて開催されるWBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦に出場する同級1位の前王者、三浦隆司と同級2位のミゲル・ローマンは日本時間28日4時から現地コミッションによるライセンス及び健康診断、そして6時からスタートとなった公式計量で三浦は129.8ポンド(約58.8Kg)、ローマンは129.2ポンド(約58.5Kg)でそれぞれ1回でクリアとなっています。

    計量を終えた三浦は、「計量会場の雰囲気はやっぱりすごく良かったです、今回は減量も含め調整が上手く行きました。ローマンは思っていたように背が少し低くがっちりとした体形ですが、その点はあまり気にしていません。これから栄養を摂って明日に備えます。(後に計量したバルガス対ベルチェル戦について)ローマンと勝った方が決勝戦に進むようなものなので、まずは目の前の試合しか見ていません。」

    「今回は家族も来てくれましたが、これまでの試合もずっと見ていてくれたし、海外の試合も観戦出来る状況だったので、本当に力になります。明日はこれまで練習してきたことを出します。」とコメントを残しています。なお公式計量前に行われたグローブチェックでは三浦がエバーラストの赤、ローマンがレイジェスの黒を使用することで承認となっています。


    また同じリングで激突するWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、チャンピオンのフランシスコ・バルガスと同級7位の前WBO暫定王者、ミゲル・ベルチェル(ともにメキシコ)も両者1回でクリア、バルガスは129.6ポンド(約58.7Kg)、ベルチェルは129.8ポンドでパスしています。

  • ラスベガスのIBFフェザー級指名防衛戦は急遽中止

    ラスベガスのIBFフェザー級指名防衛戦は急遽中止

    2017.01.28
    日本時間29日は米国、カリフォルニア州インディオの他ではネバダ州ラスベガスにてトリプル世界戦が予定されていましたが、タイトルマッチの1つでもあるIBF世界フェザー級戦は挑戦者のジョナタン・バルロス(アルゼンチン)が計量前の健康診断によりライセンス給付に値する数値を示さなかったとしてネバダ州コミッションがライセンスの申請を承認せず中止となっています。


    <WBAフェザー級タイトルマッチ in 米国、ラスベガス>
    スーパー王者、カール・フランプトン(英国/23戦全勝14KO):125ポンド(約56.7Kg)
    同級2位、レオ・サンタ・クルス(メキシコ/34戦32勝18KO1敗1分):125ポンド
    ※一躍 " Pound for Pound " に食い込んできた2階級制覇王者のフランプトンが防衛か、7月に初黒星を喫した元3階級制覇王者のサンタ・クルスが雪辱か、世界中のボクシングファン待望のダイレクトリマッチです。父親の闘病に付き添い心身ともに時間を割かれたことも敗因の一つにしていた前王者ですが今回は万全とコメントしており、明日のゴングを待ちます。


    <WBCライト級タイトルマッチ>
    正規王者、デシャン・ツラティカニン(モンテネグロ/22戦全勝15KO):134.5ポンド(約61.0Kg)
    同級2位、ミゲル・アンヘル・ガルシア(米国/35戦全勝29KO):134.5ポンド
    ※ボクサーとしては異色のモンテネグロ出身の王者はガンガン距離を詰めるサウスポー型。万能型として実力は折り紙付きの挑戦者ですが、なかなか見ないスタイルだけに簡単な試合にはならないという前評判が挙がっています。どちらが全勝街道を走り続けるのか、興味溢れる対戦です。


    <IBFフェザー級タイトルマッチ> ※中止
    王者、リー・セルビー(英国/24戦23勝8KO1敗)
    同級1位、ジョナタン・バルロス(アルゼンチン/46戦41勝22KO4敗1分)
    ※「私の試合を観るために集まってくれたファンの皆さんには感謝しています。対戦相手が何らかの医学的理由で戦うことが出来なくなり私は涙が出そうなほどガッカリしていますが、私はまた戻ってきます。(メインで戦う)カール・フランプトンとの試合が現実のものとなる前に1試合挟みたいですね。」と失意のセルビーがコメントを残しています。
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