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    注目のJ.C.チャベス Jr. は計量クリア!J.パーカーは初防衛成るか?

    2017.05.06
    <164.5ポンド(74.6Kg)契約12回戦 in 米国、ラスベガス>
    WBO世界スーパーウェルター級王者、サウル・" カネロ "・アルバレス(メキシコ/50戦48勝34KO1敗1分):164ポンド(約74.3Kg)
    元WBCミドル級王者、フリオ・セサール・チャベス Jr. (メキシコ/53戦50勝32KO2敗1分):164ポンド
    ※最近5試合の計量は170ポンドを超えるチャベス Jr. が計量をクリアしました。ウェイトを造ることで全ての体力を使い切ったかのような試合となってしまうのか、" 伝説の系譜 " は再び陽の目を見ることになるのでしょうか?そして、アルバレスが一気に増量したのはメキシカン対決によるビッグマネー・ファイトが狙いか、それともゴロフキンやレミュー戦への布石なのか、この試合の内容と結果で陣営の方針も大きく変わることでしょう。日本時間7日昼のゴングが待ち遠しいファイトです!


    <WBO世界ヘビー級タイトルマッチ in ニュージーランド、オークランド>
    王者、ジョセフ・パーカー(ニュージーランド/22戦全勝18KO):245.8ポンド(約111.4Kg)
    同級14位、ラズバン・コジャヌ(ルーマニア/18戦16勝9KO2敗):274.6ポンド(約124.5ポンド)
    ※試合会場が約1万2千人収容のスパーク・アリーナから数十キロ離れた、マヌカウに在るボーダフォン・イベンツ・センター(約4千人収容)となりましたが、全勝の指名挑戦者から地域王座を獲得しただけの14位に変更となればファンの注目が落ちるのは致し方ないところでしょうか。まだまだ試されていない部分の多い王者だけに決して楽観視は出来ない初防衛戦とも言えそうです。
  • 3階級制覇を達成したドニー・ニエテスに指名防衛戦の指示

    3階級制覇を達成したドニー・ニエテスに指名防衛戦の指示

    2017.05.05
    4月29日にフィリピンのセブで行われた、IBF世界フライ級王座決定戦(写真)に勝利をおさめ同王座を獲得、フィリピン人選手として3人目となる3階級制覇を達成したドニー・ニエテス(フィリピン)に対し、IBFは最新ランキングで最上位の3位にランクされるファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)と6ヶ月の期限内に防衛戦を行うよう指示を出したことが明らかとなっています。


    王座獲得直後には次なる目標にフライ級の統一を掲げていたニエテスですが、ALAプロモーションのマイケル・アルデゲール・プロモーターは、「ニエテスは10月29日までに指名防衛戦を行わなければなりません、ニエテスはタイトルの統一を目指していましたが、現状としてIBFから受けた指示を尊重しなければならないでしょう。」と述べ、指示を受け入れる姿勢を見せています。あとはレベコ陣営が挑戦権を拒否しなければ交渉スタートとなるところですが、4位のA.セルビーは5月26日にWBC同級挑戦者決定戦出場を決めており、いずれにせよ初防衛戦は最上位の選手と戦うことがほぼ決まったと言えるニエテスは13日に35歳を迎えます。エータワン戦では勝利をおさめたものの中盤は経験値を生かして相手をさばいた戦術を採ったことも起因し、すでにピークは過ぎたとする厳しい地元メディアの声も上がっています。壮大な統一戦のプランを持つニエテスもまずは大事な初防衛戦が鍵と言えそうです。
  • 7月2日のオーストラリア、ブリスベンはダブル世界戦か

    7月2日のオーストラリア、ブリスベンはダブル世界戦か

    2017.05.05
    IBF世界スーパーフライ級王座2度目の防衛を目指す、チャンピオンのジェルウィン・アンカハス(フィリピン/28戦26勝17KO1敗1分)ですが、指名防衛戦として指示されている同級3位の帝里木下(千里馬神戸/27戦25勝8KO1敗1分)選手との対戦について、ホベン・ヒメネス・マネジャー兼トレーナーが地元メディアのインタビューに応じています。


    「我々はジェルウィンの次の対戦相手として帝里木下選手と戦うつもりで居ますし、帝里陣営の合意も取れていると聞いています。しかし会場や日程についてはまだ細かい交渉が必要です。我々としてはマニーの次戦となる7月2日のオーストラリア開催は十分に可能性があると思っています、マニーのMPプロモーションはオーストラリアでも我々をサポートしてくれますからね。ジェルウィンはすでに試合に向けてトレーニングを始めているし、この試合でより力強く、より速く進化すると期待しています。2度目の防衛戦はしっかり備えることが大事だし、すでに帝里選手の映像も見て研究していますが、彼はとても良いボクサーだと思います。」と述べており、すでに対戦へ向けて準備を整えているとしています。


    オーストラリア初見参となる、マニー・パッキャオ(フィリピン)対ジェフ・ホーン(豪州)のWBO世界ウェルター級戦に加え、IBFスーパーフライ級戦が加わりダブル世界戦となるのか、地元プロモーションのデュコ・イベンツなど正式なアナウンスが待たれるところです。
  • S.アルバレスとJ.C.チャベス Jr. が試合地入り!

    S.アルバレスとJ.C.チャベス Jr. が試合地入り!

    2017.05.04
    米国、ネバダ州ラスベガスのTーモバイル・アリーナにて日本時間7日に激突するメキシカン同士のメガファイトのカウントダウンが始まっています。現地時間2日にはサウル・" カネロ "・アルバレスとフリオ・セサール・チャベス Jr. の両選手が会場入りを果たしたことが報じられていますが、前評判で有利が伝えられるアルバレスにとって不安要素といえばこれまで155ポンド(約70.2Kg)を超えて試合契約を結ばなかったところを164.5ポンド(約74.6Kg)という過去最重量の契約ウェイトになったところでしょう。


    一方、近年は170ポンドを超えて試合を行うことも多く、かつ直前で契約ウェイトを上方修正するなどアルバレスとは逆に減量トラブルを心配されるチャベス Jr. は勝てば一気に数年前のスターダムに返り咲きとも言えるでしょう。「(セルヒオ・マルティネス戦は)頑張ったが集中力に欠いていたんだ。私は多くのラウンドを失ったし、だからこそ黒星を背負ってしまったんだ。しかしこの試合は私のキャリアにおいて最大の試合になります。フィジカル面の仕上がりはとても良いです。以前、メイウェザーは彼を打ち破りました。私にも出来るはずです。これはグレートな試合になるはずですよ、まさに戦争です。」とラスベガス入りと同時に意気込みを残したチャベス Jr. が番狂わせを起こすのか、ボクシングファン待望の一戦はまもなくゴングです。
  • ベテランのレイ・ベルトランがIBF2位決定戦に出場

    ベテランのレイ・ベルトランがIBF2位決定戦に出場

    2017.05.04
    トップランク・プロモーションが5月20日に米国、ニューヨーク州ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで予定しているWBC&WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ、統一チャンピオンのテレンス・クロフォード(米国)対WBC3位&WBO10位のフェリックス・ディアス Jr. (ドミニカ共和国)戦のアンダーカードに、IBF世界ライト級2位決定戦が組み込まれることとなっています。


    王者のR.イースター Jr. 対1位のD.シャフィコフによる指名防衛戦が6月30日にセットされていますが、空位となっている2位の座を争うのは3位のレイ・ベルトラン(メキシコ/41戦32勝20KO7敗1分1無判定)と7位のジョナサン・マイセロ(ペルー/28戦25勝12KO2敗1ノーコンテスト)です。世界挑戦経験もあるベルトランは35歳のベテランながら世界王座まであと一歩の状態が続いており、そしてペルーでデビューし、アメリカにホームを移しているマイセロも15年1月にはD.ペレスの持つWBA暫定王座に挑んだものの12回判定負けを喫しています。最新試合でWBO3位に付けていたJ.フェリックスに黒星を付け急浮上を果たした33歳ですが、お互いに次のビッグチャンスへ向けて負けられない試合が続く技巧派対決はおよそ2週間後のゴングです。


    なお、リオ五輪バンタム級銀メダリストのシャクール・スティーブンソン(米国)のプロ2戦目もアンダーカードに予定、カルロス・スアレス(11戦6勝1KO3敗2分)とのフェザー級6回戦で2連勝を目指します。パワー面の物足りなさはこれからと言える19歳ですが、将来性豊かなホープの出場も明らかとなり一層楽しみな興行になりそうです。
  • WBA世界ヘビー級レギュラー王座決定戦がようやく開催

    WBA世界ヘビー級レギュラー王座決定戦がようやく開催

    2017.05.03
    出場選手の負傷、そして禁止薬物によるサスペンドなど様々な障害により延期と中止を繰り返してきた、WBA世界ヘビー級レギュラー王座ですがようやく対戦実現に光が見えています。6月3日に米国のフロリダ州ハリウッドに在る、セミノール・ハードロック・ホテル&カジノにて同級4位のシャノン・ブリッグス(米国/68戦60勝53KO6敗1分1ノーコンテスト)と同級5位のフレス・オケンド(プエルトリコ/45戦37勝24KO8敗)にて争われる決定戦の前売りチケットが日本時間2日から発売開始となったことが報じられています。75ドル(約8,400円)からリングサイド1,000ドル(約11,2万円)とアナウンスされたチケットはアメリカ東海岸をホームとしている選手同士、勝利を願う応援団が集まることでしょう。


    16年7月にR.チャガエフが王座を剥奪された後、まずルーカス・ブラウン(ニュージーランド)とオケンドによる王座決定戦が指示されたものの交渉に進展が無く、今度はブラウンとブリッグスによる決定戦指示が出され、勝者はオケンドと対するよう折衷案とも取れる指示に変更となりました。しかしブラウンに禁止薬物使用が発覚したことで、WBAはブリッグスとオケンドによる決定戦に再度変更されたのが昨冬のことです。しかしここでも交渉が遅々として進まず、WBAは起爆剤的にヘビー級トーナメントを発表、ブリッグスとオケンドでレギュラー王座決定戦を行い、勝者はアレクサンデル・ウスティノフ(ロシア)と対戦することとし、ウラディミール・クリチコ(ウクライナ)とアンソニー・ジョシュア(英国)でスーパー王座決定戦を行い、勝者はルイス・オルティス(キューバ)と戦うことを指示していました。


    その後、ブリッグスとオケンドによる対戦交渉は入札までもつれたものの2月に行われた入札はWBAが定めた最低落札額の4割という少額に留まり、WBAは入札不成立を発表し改めて入札を行うとした直前にR.ジョーンズ Jr. が主宰するスクエア・リング・プロモーションズ、元ボクサーでもあるボビー・ヒッツ・プロモーターのヒッツ・エンターテインメント両陣営などが共同プロモートとして合意、ようやく今回の対戦発表に漕ぎ着けたものです。先週末に英国で行われたスーパー王座決定戦は新旧交代となったものの好ファイトに世界中のボクシングファンが熱くなりました、45歳のブリッグスと44歳のオケンドに同様の好ファイトを求めるのは少々酷な要望という声も上がっていますが、約11ヶ月振りにWBAレギュラー王座のベルトを巻くのはどちらでしょうか?
  • IBFがミドル級で指名挑戦者決定戦を指示

    IBFがミドル級で指名挑戦者決定戦を指示

    2017.05.03
    IBFが現在3度の防衛に成功しているミドル級チャンピオンのジェナディ・ゴロフキン(カザフスタン)への指名挑戦者決定戦として同級1位のトリアーノ・ジョンソン(写真/バハマ/21戦20勝14KO1敗)と同級2位のセルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ/10戦全勝8KO)両陣営に対戦を指示したことが報じられています。


    33歳のジョンソンは15年10月にE.オケインを下し指名挑戦権を獲得したものの怪我により挑戦をフイにした経緯があります。「(オケイン戦で負傷し)肩の回転腱板を痛め、ブランクを余儀なくされたが世界戦に出場出来ず、17ヶ月間ずっとイライラしていたし憂鬱だった。(ブランク明けとなる)3月の試合は正直不安だったよ、対戦相手が誰になろうと大して気にはしなかったけれど、とにかくリングに戻りたかったんだ。(2回KO勝利とした復帰戦を)勝つには勝ったけれどもっと長い時間をリングで過ごしたかった、心残りだし、まだまだ不完全燃焼だ。」と述べているジョンソンに対し、IBFは怪我を考慮しても17ヶ月間リングに上がっていない事実は看過出来ないとし、長期ブランクが事実上の指名挑戦権剥奪に値するとしています。


    少々厳しいのではないかという意見も聞こえてきそうですが、ジョンソンは当初1月に行われた、F.バルガス対M.ベルチェル戦&三浦隆司対M.ローマン戦のアンダーカードで決まっていた復帰戦を体重超過により計量失格、対戦相手が体重差を危惧し試合を拒否したことで興行前日にカードをすっ飛ばすという愚行を犯しており改めて指名挑戦者の権利を確認すべしとの声もあがっており致し方ないところでしょうか。デレイビャンチェンコ陣営のルー・ディベラ・プロモーターはこの指示に対し、早くもデレイビャンチェンコの勝利、そしてゴロフキン挑戦を煽っていますが、ジョンソン陣営のゴールデンボーイ・プロモーションとの交渉はどう決着となるのでしょうか?
  • モレノとセハ、フアレスとエストラーダ、指名挑戦権を獲得するのは誰か

    モレノとセハ、フアレスとエストラーダ、指名挑戦権を獲得するのは誰か

    2017.05.02
    5月27日にパナマで開催されるダブルWBC挑戦者決定戦はどちらもパナマ対メキシコの構図となっていますが、勝利を掴み世界挑戦にこぎ着けるのは果たしてどちらになるのでしょうか?WBCスーパーバンタム級王者のR.バルガス挑戦を目指すのは、同級3位のアンセルモ・モレノ(パナマ)と5位のフリオ・セハ(メキシコ)です。昨年9月の山中慎介戦以来となる復帰戦でもあるモレノは「私にとって118ポンド(バンタム級)を作ることは非常に困難でした、力も入らず減量することだけで疲れていたのです。122ポンド(スーパーバンタム級)に上がった今、とても元気に感じてます。トレーニングも順調、自信もあります。セハは簡単な相手ではないでしょう、とてもハードな試合になると思っていますが、我々のボクシング、そして経験が5月27日に明らかになるでしょう。」とコメントを残しています。


    そして現在46連勝中のワンヘンが持つWBCミニマム級王座挑戦権獲得を目指す1位のサウル・フアレス(メキシコ)は、「非常にハードなトレーニングをこなしていますがウェイトは問題ありません、現在3キロオーバーといったところですがこれまでも体重調整に失敗したことはありませんでした。前の試合が終わってからもずっとトレーニングは続けてきましたからね。リロイ・エストラーダの試合映像を何試合か見ましたがとてもスピードのあるボクサーだと感じました、しかし私は彼を掴まえられる自信があります。試合地が彼のホームということは十分に分かっています、しかしそれは大した問題にはなりません。次に戦う世界タイトルマッチのためにも必ず勝ちます。」と述べています。2位のエストラーダを敵地で打ち破ることは出来るでしょうか?
  • 元2階級制覇王者のシリモンコンが2戦続けてシンガポールに登場

    元2階級制覇王者のシリモンコンが2戦続けてシンガポールに登場

    2017.05.02
    日本のリングにも3度上がった経歴を持つ元2階級制覇王者のシリモンコン・シンワンチャー(タイ/94戦91勝57KO3敗)が5月27日にシンガポールのセントーサ島に在るリゾート・ワールド・セントーサにてラリー・シウ(インドネシア/32戦24勝20KO8敗)とUBOインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王座決定戦を行うことが明らかとなっています。2月にもシンガポールのリングに上がっているシリモンコンですが、WBCアジア・ミドル級王者のA.アブドゥゴフロフ(ウズベキスタン)に12回判定負け、03年8月のJ.チャベス戦以来となる連勝を48でストップされていました。6月には40歳を迎える元世界王者が、4月に後楽園ホールで実力を披露しているシウを相手に復帰を目指します。


    ちなみにこのUBO(Universal Boxing Organization)という団体は2004年に設立されたいわばマイナー団体の一つで、この日のメインではUBOスーパーフェザー級王座決定戦として、モハマド・リドゥワン(シンガポール)がファディリ・マジハ(タンザニア)と対戦し、シンガポール人ボクサーとして初の " 世界王者 " を目指すというものです。7戦全勝6KOのレコードを誇る29歳のリドゥワンはOPBF東洋太平洋で同級14位でもありますが、「この試合は私にとって大事な試合ですが、ベルトは単なるボーナスに過ぎません。ファディリという難敵を相手にチャレンジ・マッチに臨むという意欲に満ち溢れており、現在の私のポジションを図るテストマッチと言えるでしょう。そしてシンガポールのプロボクシング史にとっても間違い無く大事な試合になるでしょう。」としっかりプレッシャーを認識しています。こうしたUBO王座戦が4試合セットされている長丁場のシンガポールですが、大ベテランのシリモンコンがUBO下部団体戦でシウを相手に存在感をアピール出来るでしょうか?
  • IBF王者のジェルウィン・アンカハスに指名防衛戦の指示

    IBF王者のジェルウィン・アンカハスに指名防衛戦の指示

    2017.05.01
    25歳の若きサウスポー、IBF世界スーパーフライ級チャンピオンのジェルウィン・アンカハス(写真/フィリピン)に対し、IBFが現在最上位の同級3位に付ける帝里木下(千里馬神戸)選手との指名防衛戦の指示を出したことが報じられています。昨年9月にM.アローヨ(プエルトリコ)に完勝をおさめ新王者となったアンカハスは1月に中国のマカオで初防衛を果たしており、戦績は28戦26勝17KO1敗1分としています。


    そして前王者でもあるアローヨと1度は挑戦者決定戦が決まりかけ、中止となった帝里選手は27戦25勝8KO1敗1分とし、14年7月のZ.テテ戦から6連勝と調子を上げてきています。テテと同じサウスポーのアンカハスが相手となる2度目の世界挑戦目前と言えますが、同じ轍は踏みたくないところでしょう。2度目の防衛を目論むアンカハス陣営はフィリピンの英雄、マニー・パッキャオが7月にオーストラリアで行うとしているJ.ホーンとのWBOウェルター級戦アンダーカードでの挙行を目指しているとする噂も出ていますが開催地はフィリピンか日本か、はたまた第3国か、今後の交渉に注目です。
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