• 試合スケジュール
  • HOME
  • 海外ボクシング情報

  • 速報!ロビン・クラスニキ 対 スタニスラフ・カスタノフ!

    速報!ロビン・クラスニキ 対 スタニスラフ・カスタノフ!

    2018.06.03
    ドイツ、バイエルン州バート・テルツにて欧州スーパーミドル級王座決定戦が行われ、2度の世界挑戦経験を持つベテランのロビン・クラスニキ(ドイツ)が元WBAスーパーミドル級暫定王者のスタニスラフ・カスタノフ(ウクライナ)と対戦し、12回判定でクラスニキが勝利をおさめベルトを手にしています(3対0/116-113、117-111、116-112)。

    13年4月のN.クレバリー戦(WBOライトヘビー級)、15年3月のJ.ブレーマー戦(WBAライトヘビー級)での敗退から、スーパーミドル級に下げて3度目のビッグチャンスを待つ31歳のクラスニキは48勝17KO5敗とし、33歳のカスタノフは36勝21KO3敗、F.バレラに暫定王座を奪われてから3連勝(2KO)でストップです。



    アンダーカードでは、ロンドン五輪ミドル級ベスト8のアマチュア実績を持つ、シュテファン・ハーテル(ドイツ)が出場、エマヌエル・フェウゼウ(スペイン)に8回判定勝利をおさめています(3対0)。30歳のハーテルは17勝2KO1敗、37歳のフェウゼウは10勝4KO1敗です。
  • 速報!ケビン・レリーナ 対 ロマン・ゴロバシュチェンコ!

    速報!ケビン・レリーナ 対 ロマン・ゴロバシュチェンコ!

    2018.06.03
    IBOながら日本時間3日に行われる唯一の世界戦が、アゼルバイジャンのバクーにてただいま終了、IBOクルーザー級チャンピオンのケビン・レリーナ(南アフリカ)がロマン・ゴロバシュチェンコ(ウクライナ)に12回判定勝利です(3対0/115-112×2、116-111)。

    筋骨隆々の挑戦者はガードを固めながらじわじわと前進、サウスポーのレリーナにプレッシャーを掛けて行くと、レリーナはゆっくりとサークリングしながらジャブで対抗します。初回を手数で上回り良い形で終えた挑戦者は2ラウンドも同様に前進、左フックをヒットしたものの中盤にマウスピースを落とします。早くも左まぶたをカットしたレリーナは3ラウンドに入り、左右フックを上下に打ち込みますが挑戦者も打ち合いに応じ、良い攻防となります。身体が暖まってきたか、レリーナは4ラウンドも右アッパー、左フックをヒットするなど少しずつペースを取り戻し、徐々に手数の減ってきた挑戦者に5ラウンド残り20秒、左ストレートがガードの合間を打ち抜くと挑戦者がよろよろと後ずさりしながらダウンします。再開直後、落としたマウスピースを入れ直す休憩が挑戦者に与えられますが、流れはレリーナが引き寄せラウンドが進みます。

    やや一本調子なレリーナの攻撃に慣れてきたか、終盤に入ると挑戦者も手数こそ劣るもののパンチを打ち返すなどワンサイドとは映りませんが、11ラウンドには右アッパー、左ストレートと食い顔を跳ね上げられてしまいます。最終回もレリーナが左右ボディフックなど手数でポイントを挙げ終了、中盤以降は山場の少ないフルラウンドを戦い終えています。IBF4位、WBCでも6位にランクされる26歳のレリーナはIBO王座2度目の防衛に成功、21勝9KO1敗と戦績を伸ばしたサウスポーですが、もう少しキャリアを積んだ後、主要4団体王者へ挑戦してもらいたいところです。一方、試合前の会見では「彼の映像も充分に観たし、準備は万端。6ラウンドまでに倒す!」とKO宣言を残した30歳、IBOインターコンチネンタル同級王者のゴロバシュチェンコでしたが、19勝17KO2敗としています。
  • WBAスーパーバンタム級2位と7位がメキシコ、モンテレイで激突

    WBAスーパーバンタム級2位と7位がメキシコ、モンテレイで激突

    2018.06.02
    日本時間明日3日は主要4団体による世界タイトルマッチは開催されず、ボクシング・ファンにとって少々中休み的な1日となりそうです。そうした中での気になるカードというと、メキシコのヌエボ・レオン州モンテレイにて行われる一戦、WBA世界スーパーバンタム級2位のエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ/25戦24勝21KO1敗)と同7位、ホセ・サンマルティン(コロンビア/31戦26勝17KO4敗1分)戦でしょうか。


    主催するサンフェル・プロモーションは試合発表時、WBAスーパーバンタム級暫定王座決定戦とアナウンスしましたが、すでに同暫定王座にはモイセス・フローレス(メキシコ)が就いており、正規王者のダニエル・ローマン(米国)との統一戦発表が待たれています。一部報道ではローマン対フローレス戦合意と報じるメディアもありますが、王座統一戦を見越した決定戦にする目論見が有るのかもしれないという声も挙がっていました。


    しかしローマン対フローレス戦の正式発表は行われず、先日開催された記者会見ではWBA同級挑戦者決定戦になるとしていますが、WBAからはいずれのアナウンスも無くやや信憑性の低い看板となり試合前日を迎えています。先ほど行われた公式計量は地元のナバレッテがリミット122ポンド(約55.3Kg)、アウェーのサンマルティンが121.6ポンド(約55.1Kg)でクリアしたことが報じられていますが、看板はともかく両者大事な一戦には間違い無いところです。


    敵地に乗り込むサンマルティンにとってメキシコのリングは2試合目。前回は16年8月、元世界王者のトマス・ロハス(メキシコ)と対戦し、2回には左フックでグラつかせるなどガンガン追いかけ回しますが、6回に偶然のバッティングでロハスの右まぶたから出血、大した傷口には映りませんでしたがドクターは続行不可と診断、レフェリーは負傷判定とせずサンマルティンの故意による反則負けと裁定するかなり不運な黒星を喫しています。イヤな思い出もあるサンマルティンが因縁を払拭出来るのか、今後の世界戦線を占うランカー対決と言えるでしょう。
  • 元世界王者のファン・カルロス・サルガドが全勝全KOホープと対戦

    元世界王者のファン・カルロス・サルガドが全勝全KOホープと対戦

    2018.06.02
    3度、日本のリングに上がりお馴染みといえる元WBA、IBFスーパーフェザー級王者のファン・カルロス・サルガド(写真/メキシコ/37戦27勝16KO8敗1分)が、6月23日に米国のカリフォルニア州ロサンゼルスに在る、ベラスコ・シアターのリングに上がることが主催するゴールデンボーイ・プロモーションズから現地時間5月31日、発表されました。


    と言っても、ここ10試合を3勝7敗としている33歳の元世界王者の相手は同プロモーションも期待するバージル・オルティス Jr.(米国/9戦全勝全KO)という厳しい試合となっています。20歳のホープは「ゴールデンボーイのイベントで初めてメインイベントを務め、そして元世界チャンピオンと拳を交えるこれ以上無い素晴らしいチャンスです。これまで全ての対戦相手をストップしてきましたが、キャリア最高の相手にも同じように仕留められればと思います。」と述べるなど自信を漲らせています。


    「多くの人々が私のことをバージル・オルティス Jr. の踏み台の1つに過ぎないだろうと思っていることは分かっています。しかし、それは誤りだということを知らしめたい、メキシカンは決して背を向けません。以前にも同じように予言通りのことを見せたが、この試合も決して例外ではない。皆さん、6月23日にロサンゼルスでグレート・ファイトを観ることになるだろう。」とコメントしたサルガドがスーパーライト級10回戦で元世界王者の意地を見せることは出来るでしょうか?
  • WBCスーパーフェザー級1位のミゲル・ローマンが無敗選手と対戦

    WBCスーパーフェザー級1位のミゲル・ローマンが無敗選手と対戦

    2018.06.01
    WBCスーパーフェザー級1位、ミゲル・" MICKY "・ローマン(メキシコ/71戦59勝46KO12敗)が現地時間30日、世界前哨戦として6月23日にメキシコのチワワ州シウダー・フアレスにてミシェル・マルカーノ(ベネズエラ/17戦16勝13KO1分)と対戦することを発表しました。


    28歳のマルカーノは無敗ですが世界的選手との対戦は無く、地域王座の獲得歴も無しとあって、やはりローマンにとって3度目となる世界挑戦を前に勢いをつける意味合いの濃い試合と言えそうです。そのローマンが標的とする王者、ミゲル・ベルチェル(メキシコ)は同日にWBCフェザー級10位のジョナタン・バルロス(アルゼンチン)とメキシコ東端に位置するユカタン州メリダで防衛戦を行うことが決まっており、アメリカ国境の街として名高いシウダー・フアレスのリングに上がるローマンと、両者が怪我無く白星を収めれば9月決戦という報道も出ています。


    指名防衛戦実現となれば万能王者ベルチェルの勝利は固いところと思われますが、攻撃力に定評のあるローマンだけに番狂わせが起こるかもしれません。6月23日はまず両者の勝利、そして大怪我の無い事を願うメキシコのボクシング・ファンも大勢居ることでしょう。
  • T.クロフォードの後釜は地元のフラナガンか、それともフーカーか

    T.クロフォードの後釜は地元のフラナガンか、それともフーカーか

    2018.06.01
    WBOミドル級王者、ビリー・ジョー・ソーンダースお約束とも言える負傷により4月14日の興行ごと延期、6月9日に再日程され、メインイベントもWBOミドル級戦から、元統一王者のタイソン・フューリー復帰戦と変わった、WBOスーパーライト級王座決定戦まで10日を切りました。

    英国のマンチェスターに乗り込むWBO2位のモーリス・フーカー(米国/26戦23勝16KO3分)は約8週間の延期にもめげず、米国のコロラド州、コロラドスプリングスにてトレーニング・キャンプを張り続け順調にメニューを消化、王座獲得に自信を見せています。対するWBO1位のテリー・フラナガン(英国/33戦全勝13KO)はマンチェスターのリングに上がるのは今回で10戦目とあって、フーカーにとっては完全なアウェーとなりますが、クロフォードの後釜に座ることは出来るでしょうか?



    「(約8週間の延期後)私は1週間の休みを置いてトレーニングを再開しました。今は早く終わらせたい気分ですね、準備は出来上がっています。これまでの試合、私が1発放つと全ての相手は動いてきます、私はコーチとその対策を練ってきましたし、フラナガンを追い詰めるための準備を整えてきました。彼がどのようなことをやろうとも我々はその全てに対応出来ます。私はコーチとファイト・プランを練り、実行するつもりですが、彼は私のようなパンチ力を持つ選手に殴られたことは無いと思っていますし、きっとショックを受けると思います。何をどうすれば良いか判断出来なくなるのではないでしょうか、もしかしたら気持ちが折れてしまうかもしれませんね。この試合に勝って王座に就くことで、更に多くのベルトを手にしようと貪欲にさせてくれるはずです。」
  • IBFウェルター級王座2度目の防衛を目指す王者が練習を公開

    IBFウェルター級王座2度目の防衛を目指す王者が練習を公開

    2018.05.31
    6月16日にIBF世界ウェルター級王座2度目の防衛戦を予定するチャンピオンのエロール・スペンス Jr. (米国/23戦全勝20KO)が現地時間30日、テキサス州ダラスに在る、R&Rボクシング・クラブにてメディア向けの公開練習を行ったことが報じられています。

    昨年5月にK.ブルックを破り獲得した王座の初防衛戦は、1月にL.ピーターソンを下し成功、28歳を数える王者は近年、試合間隔も長くなってきましたが今回の同級3位、カルロス・オカンポ(メキシコ/22戦全勝13KO)との試合は約5ヶ月振りとなります。K.サーマンやD.ガルシア、S.ポーターやはたまたWBO王座獲得濃厚が伝えられる、T.クロフォードらとのウェルター級頂上決戦もファンにとっては楽しみなところですが、全勝対決を制することは出来るでしょうか?



    「(テキサス州フリスコでの防衛戦は)私のファンベースの中心と言える場所だよ、私がボクシングをスタートした場所だからね。保持するチャンピオン・ベルトの防衛戦を応援してくれる皆の前で出来るのは嬉しいよ。私は初防衛戦で凱旋試合として行いたかったんだ、全ての出来事には意味があるからね。」

    「オカンポは良く動きます、動くしジャブも良いです。彼は細身で長身ですがインサイドに入るのが好きなようです。彼は色々なことをやってきますが、私は集中を欠かさずコーチの意見に耳を傾け無ければいけません。シャープに動き、全てのことを考えながら行けば問題無いと思います。」
  • WBOバンタム級4位のデューク・ミカーが前哨戦

    WBOバンタム級4位のデューク・ミカーが前哨戦

    2018.05.31
    クルーザー級とヘビー級で統一王者となったイベンダー・ホリフィールド氏が立ち上げた、リアル・ディール・スポーツ&エンターテインメントが主催する興行が、6月9日に迫るなかメインイベントに出場予定とされていた、WBOバンタム級4位のデューク・ミカー(ガーナ/21戦全勝18KO)の対戦相手が元世界ランカーのトーマス・スノー(米国/22戦19勝12KO3敗)と発表されたことが報じられています。ロンドン五輪にガーナ代表として出場、2回戦でマイケル・コンラン(アイルランド)に敗れ、ベスト16止まりとなったミカーでしたが、プロでは全勝街道を突き進み、同国のナンバーワン・ホープの1人と期待が集まっています。


    アフリカン対決として気合いが入るのか、以前からゾラニ・テテ挑戦を公言してきた26歳のミカーは、4月21日に来日経験を持つヨアン・ボワィヨ(フランス)と保持するWBCインターナショナルの王座防衛戦を行う予定でしたが、ボワィヨが体重超過により試合が前日でキャンセルする憂き目を見ています。


    「はい、(ボワィヨ選手の)4ポンドの体重超過は事実であり本当にガッカリしました。その試合の為に一生懸命トレーニングを積み重ね、努力を払い体重を造ったのにツイてないと感じました。そうしたウェイトを造れないボクサーが居ることは知っていましたが、何故なのか私には全く分かりません。しかしこうした事態は起こりうると周囲から言われました。スノー戦が決まり再び調整を組み直さなければいけなくなりましたが、まずは実行することです。6月9日の試合を今すぐにもやりたいですね。」当初のボワィヨ戦からおよそ7週間後に延びたスノー戦はアメリカ2戦目となるミカーです。『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』シーズン2 の開催発表でアメリカでも少しずつ注目を集めているバンタム級だけに米国、ブルックリンの地で世界に向けてアピールしたいところです。
  • 『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』スーパーミドル級決勝戦は代役無しへ

    『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』スーパーミドル級決勝戦は代役無しへ

    2018.05.30
    C.ユーバンク Jr. の代役出場も報じられてきた『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』スーパーミドル級決勝戦は、カッレ・ザウアーランド・プロモーターが新たな声明を発表、「トーナメント戦というものは一定期間のなかで終了するべきものではありますが、グローブス対スミス戦が最も理想的な決勝戦であることも充分に理解しています。スーパーミドル級決勝戦の最終日を可能な限り後ろに移行することで、我々はファンの待ち望んでいる素晴らしい対戦を可能なものとするチャンスを得ました。」とし、ファンからの反応など受け、6月2日から7月末までとしていた決勝戦を8月下旬から9月上旬まで先送りすることが決まったと述べています。


    2月に行われた、ユーバンク Jr. との準決勝戦で左肩を負傷、26日に手術したジョージ・グローブス(英国/31戦28勝20KO3敗)でしたが、主宰者側でもある同プロモーターは「決勝戦は初夏であって夏以降では無い。」と完治まで充分な猶予期間が多くない事を明らかにしていました。しかし対戦者のスミス自身も当初からトーナメントの優勝よりも世界チャンピオンベルトが欲しいと公言していただけに、「決勝戦を争う相手は代役出場の(無冠の)ユーバンク Jr. ではなく、(WBAスーパー王者の)グローブスとの対戦が望ましい。」とコメントするなど、代役決勝戦反対の声が日に日に多くなっていました。正式な日時は数週間のうちに発表することもアナウンスされましたが、シーズン・2の残る2階級も未発表であり、クルーザー級決勝戦もO.ウシクの怪我以降、ニュースが止まっています。シリーズ全体にも影響が出るのか気になるところではありますが、まずはグローブスの完治が待たれるところです。
  • サンフェル・プロモーションがルイス・ネリの次戦中止を発表

    サンフェル・プロモーションがルイス・ネリの次戦中止を発表

    2018.05.30
    5月22日にサンフェル・プロモーションが発表した、前WBC世界バンタム級王者のルイス・ネリ(メキシコ/26戦全勝20KO)対フィリピン・バンタム級11位のジェスロ・パブスタン(40戦29勝9KO5敗6分)戦ですが、現地時間28日、同プロモーションが中止することを発表しています。


    これは3月1日に両国国技館で行われた対山中慎介戦で体重超過、計量失格という大失態を演じたネリに対し、WBCは3月9日にメキシコの本部で聴聞会を開き、再起へ向けて明確な方向性を提示したうえ、ネリに対し無期限資格停止処分を言い渡したことが発端となっています。パブスタン戦がWBCによる承認が必要な世界戦や地域王座戦ではないことから同プロモーションは問題無しと勘案、開催を発表しましたが、WBC認可試合ではないとはいえ処分発表から約3ヶ月でリングに上がることにWBCが難色を示し、同プロモーションはWBCとの関係悪化を憂慮、28日に中止を決定したとESPNなど複数のメディアが伝えています。


    「WBCの意向を受け、前WBC世界バンタム級チャンピオンのルイス・ネリは6月9日のリングに上がりません。ネリはWBCによる停止処分解除などの決議を待ち、彼自身が示した再起の道をWBCによるガイドラインに沿い従うものです。」と同プロモーションが声明を発表したものです。これにより6月9日に予定されていたパブスタンとのバンタム級ノンタイトル10回戦が完全消滅となったネリですが、お灸を据える時間を長くすることも重要という声もあるなか、2018年もすでに主要4団体の世界戦に限り6選手が計量失格を犯しています。試合の勝敗の前に計量をクリアするか否かに過剰な注目が集まるのは関係者、ボクシング・ファンとして残念なところです。


    <2018年1月から5月末時点での主要4団体世界戦、体重超過事例>

    1月20日、ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国/IBFライト級戦)

    3月1日、ルイス・ネリ(メキシコ/WBCバンタム級戦)

    3月10日、スコット・キッグ(英国/WBOフェザー級戦)

    4月15日、比嘉大吾(白井・具志堅/WBCフライ級戦)

    5月5日、ポール・バトラー(英国/IBFバンタム級王座決定戦)

    5月26日、ダビ・カルモナ(メキシコ/WBAスーパーフライ級戦)
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11