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    WBAがフェザー級とライトヘビー級で指名戦の指示

    2017.07.29
    WBAがフェザー級とライトヘビー級の2階級で指名戦の指示を出しています。フェザー級では同級暫定王者のクラウディオ・マレロ(ドミニカ共和国/23戦22勝16KO1敗)と同級2位のヘスス・マヌエル・ロハス(写真/プエルトリコ/29戦25勝18KO1敗2分1ノーコンテスト)両陣営に対戦指示が出されています。

    暫定王者のC.サンブラーノを僅か90秒KOに仕留め、4月に同王座獲得を果たしたマレロはサウスポー・スタンスからキレの良いパンチを放ちます。またWBA北米王座の防衛戦を世界ランカー相手に2連続KO防衛と勢いを持つロハスは堅実なスタイルに加えて強打を持っており、対戦実現となればKO必至と予想される一戦が期待出来そうです。しかしながら暫定王者のマレロとレギュラー王者のアブネル・マレスとの統一戦指示なら理解出来そうなところですが、何故暫定王座を据え置くような試合を指示するのか、少々腑に落ちないと感じるファンも居そうなところです。交渉は7月26日からの30日間で締結するよう合せて指示が出ています。




    またライトヘビー級ではレギュラー王者のネイサン・クレバリー(英国/33戦30勝16KO3敗)と暫定王者のドミトリー・ビボル(キルギスタン/11戦全勝9KO)に統一戦の指示が出されています。クレバリーは昨年10月にJ.ブレーマーに番狂わせと言える棄権TKO勝利をおさめ王座を獲得後、E.スコグラウンドやB.ジャックなど対戦の噂は幾つか飛び交ったものの、王座に就いてから9ヶ月が経過しようとするなかで防衛戦のニュースは入っていません。一方、今年すでに3試合を消化し全KO勝利をおさめているビボルは暫定王座2度の防衛をこなしつつアメリカでの知名度アップに励んでおり、更なるビッグファイトを模索しています。こちらは7月27日からの30日間が期限とされています。
  • ホルヘ・リナレスが9月23日にWBA&WBC1位と指名防衛戦!

    ホルヘ・リナレスが9月23日にWBA&WBC1位と指名防衛戦!

    2017.07.28
    WBA&WBCダイヤモンド・ライト級チャンピオンのホルヘ・リナレス(帝拳/ベネズエラ/45戦42勝27KO3敗)がWBAとWBCの両団体で1位にランクされる、ロンドン五輪バンタム級金メダリストのルーク・キャンベル(英国/18戦17勝14KO1敗)と防衛戦を行います。


    9月23日、米国のカリフォルニア州イングルウッドに在るザ・フォーラムで激突する両者はホルヘにとってWBA王座は2度目の防衛戦となり、A.クロラとの連戦とあわせて英国人選手との3連戦となります。そしてアマチュア時代にはレイ・バルガス(メキシコ)にも勝利している29歳のキャンベルにとっては念願の世界初挑戦。IBFでも5位にランクされているサウスポーのキャンベルは15年12月に現世界ランカーのY.メンディにまさかの判定負けを喫したもののその後は元世界王者3選手を破るなど5連勝4KOと唯一の黒星によるショックも払拭していると言えるでしょう。


    14年3月にラスベガスで行われた荒川仁人戦以来のサウスポーとの対戦となる王者ホルヘにとっては更なるビッグファイトを目指す上で避けられない指名防衛戦です、アメリカのリングも約3年1ヶ月振りとなりますが良い形でトップコンテンダーを下してほしいところです。
  • 速報!WBOフライ級戦で木村翔が鄒市明にTKO勝利!

    速報!WBOフライ級戦で木村翔が鄒市明にTKO勝利!

    2017.07.28
    中国、上海に在る上海東方体育中心(シャンハイ・オリエンタル・スポーツセンター)にてWBO世界フライ級チャンピオンの鄒市明(ゾウ・シミン/中国)が同級7位の木村翔(青木)を迎えて行われた同王座の初防衛戦がただいま終了、11ラウンド2分28秒TKOで木村が新王者となっています。

    ゴングと同時にガードを上げプレッシャーを掛ける木村はペースを掴むべく上下にパンチを打ち込んで行きます。王者は退がりながら木村の動きを見てパンチを返して行きますが、手数は少なく初回のポイントは木村が奪ったように映ります。しかし2ラウンドに入ると木村の動きを読んだかのように退がりながらスイッチを交え両手をだらりと下げながら、フットワークとウィービングで木村の攻勢をさばき、力感のほとんど無いパンチをポコポコ当てていきポイントを取り返したように映ります。ロープに詰めたところで手を出したい木村は3ラウンドにカウンターの右を浴びてしまいますが、その後も前進を続け、4ラウンドは良いボディも打ち込み王者をたじろがせます。王者がボディを嫌がる場面も見せますが、右まぶたから出血する木村も懸命に前進するものの今ひとつ手数が増えません。6ラウンド序盤に木村の右まぶたからの出血に対しドクターチェックが入りますが続行となると再び王者を追い掛け良い攻めを見せます。終盤に入っても両者互角の攻防を見せ、王者に余裕は感じられず木村のボディ攻めが効果的に映りますが、王者の力感の無いジャブが当たるだけで歓声が起こるアウェーだけに木村はポイント的にも明確なアピールを見せておきたいように映ります。10ラウンドには王者が赤コーナー前でこの日3度目となるスリップをするとレフェリーは休憩を入れ、しっかりとマットを拭くように指示しますが、何を思ったかセコンドはリングに入り王者のシューズを拭きはじめレフェリーに注意されます。木村が気合いを見せたのは11ラウンド、猛然と攻め込むと王者はクリンチワークに精一杯となり、勝負と決めたかガンガン攻勢を強め、最後はロープに詰めたところで右ストレートがクリーンヒットすると王者がその場に座り込みます。ダウンからゆっくりと立ち上がった王者でしたが余力はすでに無いと判断したレフェリーが両手を交差、終了すると前王者となった鄒は力無くコーナーに戻っています。WBO地域王座を獲得しての世界ランカー、木村選手でしたが敵地で番狂わせを起こし新王者となっています。木村選手は戦績を15勝8KO1敗2分としたのに対し、鄒は9勝2KO2敗としています。なお10ラウンド終了時の採点は2対1(96-94、97-93:鄒、96-94:木村)で鄒がリードしていたと報じられています。
  • WBCミドル級王座への挑戦権を手にするのはヘイランドかチャーロか?

    WBCミドル級王座への挑戦権を手にするのはヘイランドかチャーロか?

    2017.07.28
    日本時間30日(日)に米国、ニューヨーク州ブルックリンで開催されるビッグイベントのメインは " Mikey " ミゲル・アンヘル・ガルシア対エイドリアン・ブローナー(ともに米国)によるWBCダイヤモンド・ベルトが懸かるスーパーライト級12回戦ですが、セミファイナルのWBCミドル級挑戦者決定戦もなかなかの好カードでしょう。前IBFスーパーウェルター級王者のジャモール・チャーロ(米国)がタフで鳴るセバスチャン・ヘイランド(アルゼンチン)を相手に約2.7Kgの壁を一気にパスするのか、それとも跳ねかえされるのでしょうか?試合直前の会見で両者が意気込みを述べています。


    WBC1位、ヘイランド:「このようなビッグイベントに出場する機会を得られとても感謝しています。そしてニューヨークの皆さんにこうして歓迎してもらっていることを嬉しく思います。ジャモールの鍵は彼のスピードにあると思います、しかし彼はスーパーウェルター級から上がってきたばかりですが私はキャリアのほとんどをこのウェイトで戦っています。彼が準備万端と話しているように私もしっかり備えなくてはいけません、きっと良い戦いになるでしょう。私はパンチ力をアップさせるために様々なトレーニング方法を試してきました、積み上げたトレーニングは私のパンチを更に力強くしました。」


    WBC2位、チャーロ:「ホルヘが前に前にと出てくる選手ということは分かっています、彼は私にプレッシャーを掛けようとしてくるでしょう。今回は私にとって160ポンド(ミドル級)でのデビュー戦ですが、これまで誰にもKO負けしていないファイターを倒すことで更なる高みへ行くチャンスです。私はベストの状態を造り上げています。私はより大きな舞台へ上がりたいのです、上手く行けばこの試合のパフォーマンス次第でビッグネームへの良いアピールとなり私の望むような戦いが得られることでしょう。より優れ、より大きく、より速く、そして力強くなった新しいジャモール・チャーロです、私の仕事は土曜日の夜にその姿を披露することです。」


  • WBO世界フライ級タイトルマッチは両者とも計量パス

    WBO世界フライ級タイトルマッチは両者とも計量パス

    2017.07.28
    日本時間28日夜の決闘となるWBO世界フライ級タイトルマッチ、王者の鄒市明(ゾウ・シミン/中国/10戦9勝2KO1敗)対同級7位の木村翔(青木/17戦14勝7KO1敗2分)戦公式計量が日本時間27日に行われ、王者が111.9ポンド(約50.7Kg)、挑戦者は111.6ポンド(約50.6Kg)と両者リミットを僅かに下回りクリアしたことが報じられています。


    敵地でもあり実績でも大きく水をあけられている挑戦者の圧倒的不利は否めませんが、アマチュア時代に魅せていたハンドスピードとフットワークも陰りが見えてきたと言われる王者は36歳です。28歳の木村選手が番狂わせを起こし、初防衛を阻止することは出来るのでしょうか?中国の上海に在る上海東方体育中心(シャンハイ・オリエンタル・スポーツセンター)にて今夜のゴングとなります。
  • 急転直下!A.ベテルビエフ対E.コーリン戦が実現へ

    急転直下!A.ベテルビエフ対E.コーリン戦が実現へ

    2017.07.27
    ファン待望のIBF世界ライトヘビー級挑戦者決定戦が急転直下、実現の方向に進んだことが報じられています。これは日本時間26日にIBF本部で行われた同決定戦の入札をトップランク・プロモーションが31万5千ドル(約3,520万円)で落札したことによるもので、対戦が一気に現実味を帯びたものです。


    IBF2位のアルツール・ベテルビエフ(写真/ロシア)がプロモート契約を結んでいたGYM(Groupe Yvon Michel)との契約トラブルが深刻化し対戦中止が濃厚と思われましたが、この日の入札で同級3位、エンリコ・コーリン(ドイツ)陣営のザウアーランド・プロモーションを押さえトップランク・プロモーションが落札、一部報道ではすでに同プロモーションが計画している10月の興行に組み込まれるのではないかと報じられています。


    すでにベテルビエフは自身のSNSで「(当初、コーリン戦が行われる予定だった)7月29日の試合がキャンセルされたすぐ後でビッグマッチが決まり私は救われました、IBFとトップランクのおかげです!」と述べ、仕切り直しの試合へ向け喜びを述べています。現在、コーリンは『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』出場を決め、C.スミス戦へ向け調整に励む、エリック・スコグラウンドとともにスパーリングなどトレーニングを積んでいることが報じられていますが、陣営の声明も気になるところであり、トップランク・プロモーションによる日程、会場のアナウンスが待たれます。
  • オマール・ナルバエス「ニコライ・ポタポフ戦は9月22日になる」

    オマール・ナルバエス「ニコライ・ポタポフ戦は9月22日になる」

    2017.07.27
    昨冬、E.ロドリゲス(プエルトリコ)との対戦交渉が入札までこじれ、落札を果たしたものの度重なる延期の末に敵地開催を嫌い、キャンセルしていた元2階級制覇王者でWBOバンタム級1位のオマール・ナルバエス(写真/アルゼンチン/50戦46勝24KO2敗2分)の次戦が相変わらず流動的となっています。ロドリゲスとのIBF挑戦者決定戦を落札後の期限内に行わなかったとしてトップコンテンダーから11位に転落したことから、照準をIBFから3位に付けていたWBOに変えたナルバエス陣営は、M.タパレスの王座剥奪、Z.テテの暫定王者から正規王者への昇格と移り変わったベルトを追いかけ、同級2位のニコライ・ポタポフ(ロシア/18戦17勝8KO1分)と挑戦者決定戦を行うとしていました。


    当初、8月にアルゼンチンのチュブで行うと発表していたポタポフ戦ですが、このほど9月22日に延期したことを自ら明らかにしたナルバエスです。「戦いは9月22日になります。早いラウンドでのノックアウトを目指し、チャンピオンになるために為すべきことをするだけです。会場はアルゼンチンだろうとどこだろうとWBO暫定チャンピオンに就くのは私ですが、現時点で(アルゼンチンの)ブエノスアイレスで行われると聞いています。」としていますが、テテは現時点で次戦のアナウンスをしておらず、怪我のニュースも出ていない中で何故暫定王座決定戦と述べたかは不明なところでもあり、ポタポフ戦の会場は未発表とあって再々延期の暗雲もまだまだ漂っています。


    ナルバエスの次戦に留まらず、暫定ながらアルゼンチン唯一の世界王者、B.C.カスターニョも初防衛戦は敵地フランスに出向きました。J.C.レベコのフライ級挑戦者決定戦も延期のニュースが重なっています。アルゼンチンのボクシング界全体がなかなか厳しい状況ということが伺えますが、地元のボクシングファンとしてはナルバエスの3階級制覇というニュースに期待したいところでしょう。
  • 16戦全勝11KOのエマヌエル・ロドリゲスが世界前哨戦

    16戦全勝11KOのエマヌエル・ロドリゲスが世界前哨戦

    2017.07.26
    IBF世界バンタム級3位の指名挑戦者として、新チャンピオンのR.バーネット挑戦を公言している " Manny " エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ/16戦全勝11KO)が8月5日に世界前哨戦を行うことを明らかにしています。元世界王者、O.ナルバエスとの挑戦者決定戦交渉がもつれ、試合間隔の空きを憂慮していたJ.オレンゴ・マネジャーはバーネット陣営との世界タイトルマッチの交渉が長引くと、再び長期のブランクを作りかねないとして、母国プエルトリコのファハルドのリングに上がるとしています。


    「勿論、すぐにでもライアン・バーネットへ挑戦したい気持ちはありますが、(バーネットの)アイルランド陣営は(WBA同級スーパー・チャンピオンの)ザナ・ザキヤノフとの統一戦に興味を示しているようです。マニーは指名挑戦者としての権利を持っていますが、IBFは今回は統一戦に優先権を与えるとしており、(統一戦交渉がまとまった場合は)我々としては今年の冬、もしくは2018年の早いうちに世界のチャンスが掴めると考えています。」と同マネジャーは述べており、アクティブにリングに上がることを優先するとしています。


    WBCでも2位にランクされる24歳のロドリゲスの今回の相手はジョバンニ・デルガド(メキシコ/21戦16勝9KO5敗)とされています。「デルガドは好選手で手数の多いファイターです、加えて多くの経験も持っています。15ラウンドを戦うくらいの気持ちで自分を磨いていますが、今度の試合は戦争になるでしょう、そして敵地のプエルトリコに乗り込んでくるデルガドに対して敬意も忘れていません。」と気を引き締めるロドリゲスです。早ければ年内にも世界初挑戦が実現しそうなロドリゲスは全勝レコードを伸ばすことは出来るでしょうか?
  • ジョージ・グローブスのスーパーミドル級スーパー王座初防衛戦

    ジョージ・グローブスのスーパーミドル級スーパー王座初防衛戦

    2017.07.26
    4度目の世界王座挑戦にして悲願のWBA世界スーパーミドル級スーパー王座を獲得したジョージ・グローブス(写真/29戦26勝19KO3敗)が同王座の初防衛戦として同級9位のジェイミー・コックス(ともに英国/23戦全勝13KO)を相手に10月14日、英国のロンドンに在るウェンブリー・SSEアリーナ(旧:ウェンブリー・アリーナ)で行うことが発表されています。


    5月にF.チュディノフを6回TKOに下し王座を獲得したグローブスにとって、レギュラー王者のT.ツォイゲとの統一戦よりも容易と思われるコックスを『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』のトーナメント発表会見で初めて名前を聞いたというボクシングファンも居ることでしょう。欧州を中心にアマチュア・キャリアを積み、07年のデビューをウェルター級でこなした後に英連邦王座や地域王座を獲得、現在はスーパーミドル級と約10年間で30ポンド近く(約13Kg)増量した小柄なマッチョマン体型のサウスポーです。リング外でも暴れん坊ぶりが度々報じられ、バーで喧嘩した上での逮捕や、元カノへのDVで実刑判決を受けるなど血の気の多さでも名の知られたやんちゃな30歳ですが、王者グローブスの長い距離をどう潰すかが焦点とも言えそうなタイトルマッチは王者の出身地ロンドンでの開催という点もポイントになりそうです。


    出場選手のアナウンス同様、日程も小出しに発表する『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』ですが、これでスーパーミドル級は、C.スミス対E.スコグラウンド戦に続き2試合目が発表となりました。残る2試合のうちJ.ブレーマー対R.ブラント戦は9月に開催予定とされており、C.ユーバンク Jr. 対A.イユリディン戦は後日の発表となっています。
  • 元世界王者同士によるWBAバンタム級挑戦者決定戦

    元世界王者同士によるWBAバンタム級挑戦者決定戦

    2017.07.25
    マッチルーム・ボクシングが現地時間24日に会見を開き、元IBFバンタム級王者同士によるWBA同級挑戦者決定戦を9月30日に英国、マージーサイド州リバプールのエコー・アリーナで行うこととし、ポール・バトラー(25戦24勝13KO1敗)とスチュアート・ホール(ともに英国/28戦21勝7KO5敗2分)が14年6月以来のリマッチで激突するとしています。


    WBAバンタム級王座と言えばR.ウォーレンからベルトを奪ったZ.ザキヤノフ(カザフスタン)がスーパー王座に在位しており、レギュラー王座のJ.マクドネル(英国)は指名挑戦者のL.ソリス(ベネズエラ)と入札直前で対戦合意と発表しながら約3週間が経過した今も、相変わらず正式発表の匂いすら漂いません。このバトラー対ホール戦勝者がマクドネル対ソリス戦勝者と戦うのが理想的な構図ではありますが、まずは3年3ヶ月振りの再戦に視線が集まることでしょう。


    WBA5位のバトラーとIBFで8位のホールによる挑戦者決定戦というのも少々疑問が残るところではありますが、初戦はホールのIBF王座にバトラーが挑戦し、12回(2対1)判定でバトラーがIBFのベルトを奪取しています。同国人同士、意地の張り合いとも取れる激突はどのような再戦結果となるのでしょうか?
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