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    ゾラニ・テテがふくらはぎを負傷、2月10日のナルバエス戦は延期

    2018.01.16
    2月10日、英国のロンドンに在るカッパー・ボックス・アリーナにて同級1位の指名挑戦者、オマール・ナルバエス(アルゼンチン/51戦47勝25KO2敗2分)と3度目の防衛戦を行うことが発表されていたWBO世界バンタム級チャンピオンのゾラニ・テテ(南アフリカ/29戦26勝21KO3敗)がこのほどふくらはぎを負傷、防衛戦を延期することが日本時間16日未明、クイーンズベリー・プロモーションズから正式発表されています。


    「オマール・ナルバエスとの試合を延期しなければいけないことを大変残念に思います。ふくらはぎの負傷によりトレーニングが進められないことが判明し、試合の延期以外選択肢はありませんでした。試合のためのトレーニングはとてもハードであり怪我のリスクは常にあります、世界タイトルマッチの舞台は信じられないほど困難なものであり、充分な準備が出来ていなければ戦うべきではないと思います。またナルバエスは2階級を制覇した元チャンピオンであり彼と戦うには万全の状態が不可欠です。そしてナルバエス戦では英国のファンに圧倒的なパフォーマンスを魅せる必要があります、それは(WBAスーパー&IBF王者の)ライアン・バーネットとの統一戦のためです。この統一戦は世界中のボクシグファンが観たいと思う戦いであり、2018年には実現すると私は期待しています。」と王者がコメント、フランク・ウォーレン・プロモーターは指名防衛戦は4月に行う予定としていますが、同プロモーションから4月21日と発表されている、C.フランプトン対N.ドネア戦と同じ興行となるかは明言を避けています。


    なお2月10日のロンドン興行は予定通り行うとし、WBOライトヘビー級3位に躍進してきたアンソニー・ヤード(英国/14戦全勝13KO)はトニー・アベロン(フランス/37戦26勝5KO9敗2分)との対戦となり、WBOウェルター級王者のJ.ホーンへ挑戦を公言する英国ウェルター級チャンピオンのブラッドリー・スキーツ(英国/28戦27勝12KO1敗)はIBF同級15位のラスロ・トート(ハンガリー/29戦25勝17KO3敗1分)とマッチアップ。WBCユース・ヘビー級チャンピオンのダニエル・デュボア(英国/6戦全勝全KO)はDL・ジョーンズ(英国/8勝1分)とのカードなどが発表されています。
  • ジョセフ・ディアス Jr. 「2018年最初の試合を楽しみにしている」

    ジョセフ・ディアス Jr. 「2018年最初の試合を楽しみにしている」

    2018.01.16
    WBO北米フェザー級チャンピオンのジョセフ・ディアス Jr. (米国/25戦全勝13KO)が同王座の防衛戦として元WBCスーパーバンタム級王者、" Vikingo " の愛称を持つビクトル・テラサス(メキシコ/44戦38勝1KO4敗2分)と対戦することを発表、2月22日に米国のカリフォルニア州インディオに在るファンタシー・スプリングス・リゾート&カジノのリングと決まっています。


    「2018年最初の試合をとても心待ちにしています、そしてタフで鳴る元世界王者のビクトル・テラサスとの対戦もどのようになるのか楽しみですね。この試合で私が世界タイトルに値する選手かお見せしたいと考えています。」と意気込みを述べた25歳のディアス Jr. は今年、満を持しての世界挑戦が期待されています。標的は試合間隔の長さで知られるWBCフェザー級王者、ゲーリー・ラッセル Jr. (米国)なのか、WBO王者のオスカル・バルデス(メキシコ)への挑戦は可能性が低く王座返上後を狙っているのか、それとも4位にランクされるIBFなのか、ボクシング・ファンとしてはどのチャンピオンと対戦しても興味深い挑戦になりそうです。一方、13年8月にL.サンタ・クルスに世界王座を奪われてから約3年間のブランクを造った34歳のテラサスは手数が武器のしぶといボクシング・スタイルを見せるものの昨年12月のA.ガゴ戦では左眉をカットしての負傷引分けに終わっており、約2ヶ月でどれだけ傷が塞がったかも気になるところです。試合序盤でのカットによるTKO決着はファンとしても不完全燃焼となりそうですが、ホープが良い弾みとなる世界前哨戦にするのか、それともベテランが意地を見せるのでしょうか。
  • 3月31日に英国のカーディフでヘビー級王座統一戦!

    3月31日に英国のカーディフでヘビー級王座統一戦!

    2018.01.15
    14日、マッチルーム・スポーツがWBAスーパー&IBFヘビー級チャンピオンのアンソニー・ジョシュア(英国/20戦全勝全KO)とWBO同級チャンピオンのジョセフ・パーカー(ニュージーランド/24戦全勝18KO)による3団体統一ヘビー級タイトルマッチを発表、日程は3月31日、英国ウェールズのカーディフに在るプリンシパリティ・スタジアム(旧ミレニアム・スタジアム)が舞台と決まっています。


    28歳のジョシュアはこれまでWBAスーパー王座1度、IBF王座4度、そしてIBOの王座も1度の防衛に成功、パーフェクト・レコードを持ち、近い将来には英国を飛び出し、米国を中心とした世界進出も現実視されています。そして昨年9月の指名防衛戦、H.フューリー戦以来2戦続けて英国上陸となる26歳のパーカーはWBO王座2度の防衛に成功しています。


    7万人以上の集客力を持つ大会場でWBO王者を迎え撃つジョシュアは「これは統一世界ヘビー級タイトルマッチです、前回の(W.クリチコとの)王座統一戦はどんな試合だったか誰もが知っています、非常に素晴らしく楽しい試合になったことで、お互いに多くの尊敬を集めてリングを降りることが出来ました。トレーニング・キャンプも継続中ですし、私はこの戦いをとても楽しみにしています。」最新試合となるH.ヒューリー戦の出来がいまいちだっただけに地元開催という点も含めて前評判ではジョシュア優勢は固いところですが、ベルトを1つにまとめるのは果たしてどちらでしょうか?
  • スコット・キッグが2階級制覇を目指しオスカル・バルデスに挑戦

    スコット・キッグが2階級制覇を目指しオスカル・バルデスに挑戦

    2018.01.15
    WBAスーパーバンタム級王座6度防衛後に返上、2階級制覇を目指すWBOフェザー級10位のスコット・キッグ(英国/37戦34勝25KO1敗2分)が3月10日、米国のカリフォルニア州カーソンに在るスタブハブ・センターにてWBOフェザー級チャンピオンのオスカル・バルデス(メキシコ/23戦全勝19KO)に挑戦することが明らかとなっています。


    昨年11月に当時WBA4位のO.イェフィモビッチに6回TKO勝利をおさめ、2階級制覇に向けて良い形で2017年を締めくくったキッグは、唯一の黒星を喫したC.フランプトンへの雪辱を公言していたところへ敵地ながら思わぬビッグファイトとなっています。そしてほぼホームと言って良いリングで難敵を迎えるバルデスはここまで3度の防衛に成功している攻防兼備の王者で、最新試合となる昨年9月のG.セルバニャ戦では思わぬダウンを喫したもののポイント面では危なげなく防衛を果たしています。全勝王者を破ればフランプトンへの雪辱以上の価値が有るとも言える29歳のキッグ、安定王者へ向けて大事なステップとなる27歳のバルデス、ボクシング・ファン注目の楽しみなタイトルマッチです。
  • 正式決定!WBCヘビー級王者のディオンテイ・ワイルダーがルイス・オルティスと防衛戦

    正式決定!WBCヘビー級王者のディオンテイ・ワイルダーがルイス・オルティスと防衛戦

    2018.01.14
    WBC世界ヘビー級チャンピオンのディオンテイ・ワイルダー(米国/39戦全勝38KO)が同王座7度目の防衛戦として同級3位で元WBA同級暫定王者のルイス・オルティス(キューバ/30戦28勝24KO2ノーコンテスト)と3月3日、米国のニューヨーク州ブルックリンに在るバークレイズ・センターで対戦することが現地時間12日に正式発表されています。


    昨年、当時の指名挑戦者だったB.スティバーンが挑戦を一旦退き、ワイルダーとオルティスのタイトルマッチ決定の報も束の間、これまで度々サスペンドなどの処分を受けていたオルティスに再び禁止薬物の使用が発覚、WBCがタイトルマッチの承認を取り下げた因縁が残っています。その後、持病の医療行為のための薬物使用だったとするオルティス陣営の主張をWBCが承認、事前の使用報告をしなかった事のみをペナルティの対象とした2万5千ドル(約270万円)の罰金となったオルティスとワイルダーは再び舌戦を再開し、日に日に対戦モードが高まっていたものです。


    無敗対決と過去の因縁も含めて盛り上がりを見せるタイトルマッチですが、順当に行けばワイルダーの勝利は固いところとも言われており、周囲の期待は来たるべきWBA&IBF王者、A.ジョシュアとのメガファイトに向けて、どのような勝ち方をワイルダーが魅せてくれるのか、といったところでしょうか。16年1月のA.シュピリカ戦以来のサウスポーと対するワイルダーが、技巧派オルティスをどのように攻め崩すのかが見どころとも言えそうです。
  • カラム・スミス対ユルゲン・ブレーマー戦は2月24日の開催

    カラム・スミス対ユルゲン・ブレーマー戦は2月24日の開催

    2018.01.14
    ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズで唯一未発表となっていた、スーパーミドル級トーナメント準決勝戦、カラム・スミス(英国/23戦全勝17KO)対ユルゲン・ブレーマー(ドイツ/52戦49勝35KO3敗)戦が2月24日、ドイツのニュルンベルクに在るアレーナ・ニュルンベルガーで行われることが発表されました。


    トーナメント準決勝戦もう一つの対戦は1週間早く2月17日に英国でジョージ・グローブスとクリス・ユーバンク Jr. によって行われることが決まっています。決勝戦に進出するのはWBCダイヤモンド・ベルトを保持するスミスという声が大きい対戦ですが、技巧派サウスポーのブレーマーもいぶし銀の巧さと地の利で阻もうとするものと思われ、ファン注目の一戦となっています。


    同シリーズのクルーザー級トーナメントもすでに4強が決定しており、Y.ドルティコス、M.ブリエディス、M.ガシエフ、O.ウシク全選手の合計戦績は84戦して83勝68KOと驚異と言える数字となっており、ガシエフに1試合だけノーコンテストがあるものの限りなくKO勝ちに近い結末とあって否が応でも興味深いチャンピオン同士の対戦となっています。スーパーミドル級も負けじとグローブス対ユーバンク戦の前売チケット分およそ2万枚が約7分で完売となっており、今春に予定されているトーナメント決勝戦への期待が集まっていますが、スミス対ブレーマー戦も相当の盛り上がりになるものと思われます。
  • WBOスーパーウェルター級4位と5位がオーストラリアで対戦

    WBOスーパーウェルター級4位と5位がオーストラリアで対戦

    2018.01.13
    WBOオリエンタル・スーパーウェルター級王者でWBO4位に付けるデニス・ホーガン(豪州/28戦26勝7KO1敗1分)は昨年10月に野中悠樹(井岡弘樹)選手にジャッジ2者がフルマークを付ける10回判定勝利をおさめ、同王座の防衛を果たしています。その32歳のホーガンが次なる標的として、WBOインターコンチネンタル同級王者でWBO5位にランクされるジミー・ケリー(英国/24戦23勝9KO1敗)との対戦を決定、挑戦者決定戦としても遜色の無い世界ランカー対決に臨む決意を述べています。



    「この試合は世界チャンピオンになるという私の夢を現実のものとする第1歩です、私は昨年、フルラウンドを押さえて野中悠樹選手に勝利することが出来ました、今回のケリー戦でも同様の展開に持ち込みたいと思いますし、ボディもしっかりと攻め上げてシャットアウトするつもりです。(主催する)DDPスポーツ・マネージメントはケリーをオーストラリアに連れてくるという大きな仕事を成し遂げてくれました、私は世界中のリングに上がりましたが、(時差などの環境の変化は)身体に様々な影響をもたらすことを知っていますし、ボクシングは僅かな差で変わるスポーツです、この大事な試合のなかで1%でも2%でも優位に導いてくれるでしょう。」

    「(WBOウェルター級王者、ジェフ・ホーンのトレーナーでもあるグレン・ラシュトン・トレーナーとのタッグについて)ジェフとともにトレ-ニングをすることはとても素晴らしいです、彼は頂点を掴みましたが、彼が頂点を極めるために何をしたか見てきたし、何が必要かも感じてきました。頂点を掴むために必要なものが私にもあると信じています。」野中戦と同じオーストラリア、ブリスベンに在るコンベンション&エキシビション・センターにて4月7日、ホーガンは勝利を掴むことが出来るでしょうか?
  • 3月24日にディリアン・ホワイトとルーカス・ブラウンが激突

    3月24日にディリアン・ホワイトとルーカス・ブラウンが激突

    2018.01.13
    WBCヘビー級シルバー王者で同級1位にランクされるディリアン・ホワイト(英国/23戦22勝16KO1敗)がWBC同級11位のルーカス・ブラウン(豪州/25戦全勝22KO)と3月24日に英国、ロンドンのグリニッジに在るO2アリーナにて対戦することがマッチルーム・スポーツから発表されています。



    WBC王者のD.ワイルダーへ度々挑発気味のコメントを残し、すぐにも雌雄を決するかのような空気も漂わせていたホワイトですが、一先ず保持するシルバー王座の防衛戦を行うとしています。昨年10月にR.ヘレニウスを12回判定に下し獲得した王座の初防衛戦にWBA13位、WBOでも14位にランクされるブラウンを選択したものですが、ブラウンとしてもロシア遠征や、J.パーカー戦などが取沙汰されたものの全て流れた末に今回のホワイト戦となっており大舞台がセットされたことで相当の気合いも入っているものと思われます。



    38歳のブラウンは16年3月に当時のWBA王者、R.チャガエフから敵地で逆転TKO勝利をおさめ、オーストラリア人選手として史上初のヘビー級王者誕生かとなったところまでは良かったのですが、禁止薬物の使用が発覚したことでWBAは王座獲得を無効とし、チャガエフへの王座差し戻しを決めるという異例の事態となっています。ここでWBC1位を打ち破れば再浮上も夢ではないだけに約3年8ヶ月振りとなる英国のリングで、どのようなパフォーマンスを披露してくれるのか、ホワイトにとって大事な世界前哨戦ですがなかなか渋いマッチメイクと言えるでしょう。
  • ライトヘビー級指名挑戦権を持つエレイデル・アルバレスが入札を拒否

    ライトヘビー級指名挑戦権を持つエレイデル・アルバレスが入札を拒否

    2018.01.12
    WBC世界ライトヘビー級1位のエレイデル・アルバレス(コロンビア/23戦全勝11KO)陣営が、このほどWBCから指示された同級2位、アレクサンデル・ゴズディク(ウクライナ/14戦全勝12KO)との指名挑戦者決定戦に関する入札を拒否したことが報じられています。


    これは昨年末、WBCが出した裁定の1つとしてライトヘビー級王者のアドニス・ステベンソンに対して今回も指名防衛戦を指示せず、選択防衛戦を承認しただけでなく、すでに指名挑戦権を獲得している1位のアルバレスにゴズディクとの挑戦者決定戦を行うよう指示したことによるものです。アルバレス陣営のイボン・ミシェル・プロモーターは自身のSNSにて「エレイデル・アルバレスは挑戦者決定戦として3試合を勝利しており、多くの世界ランカーを破っています。世界挑戦の機会を1度だけ譲りましたが、4度目の挑戦者決定戦などあり得ません、彼は1位なのです。(次の試合では)彼はタイトルマッチのリングに上がります。」と反論、入札辞退の理由としてます。


    33歳のアルバレスは14年10月にシルバー王者で4位に付けていたR.リーベンバーグを破り同王座を獲得。15年11月には当時WBC1位のイサック・チレンバ(マラウィ)と2位のアルバレスによる指名挑戦者決定戦を行い、12回判定勝利をおさめ挑戦権を獲得するとともに翌12月から現在まで1位にランクされています。その間、昨年2月にL.ビュテと、同じく6月にJ.パスカルとどちらも挑戦者決定戦としてリングに上がり勝利をおさめており、同プロモーターの反論は的を得ているという意見とともにアルバレス自身の辛抱強さにも驚くばかりです。


    指名防衛戦を指示せず剥奪などの姿勢も見せないWBCに元凶があるものと思われますが、もう一つの原因としてステベンソン、アルバレス共にプロモート権はイボン・ミシェル・プロモーターが持つもののステベンソンのマネージメントは " Premier Boxing Champions " のアル・ヘイモン氏が握っているところでしょうか。アルバレスとの指名防衛戦を計画しようにも同氏の思惑と合致せず、時が経ったとも言えそうです。アメリカのテレビ局と太いパイプを持つヘイモン氏とその放送枠に乗りビッグマネーを稼ぎたいステベンソンも、アメリカでの知名度が低いアルバレスとの指名防衛戦を回避しながら今日まで王者として在位してきたと言えるでしょう。入札を辞退したアルバレス陣営にWBCがどのような対応を見せるのか、指名防衛戦の意義とも重なるだけに注目が集まります。
  • IBF世界ウェルター級2位決定戦が2月10日に開催

    IBF世界ウェルター級2位決定戦が2月10日に開催

    2018.01.12
    E.スペンス Jr. がベルトを巻くIBF世界ウェルター級王座の2位決定戦として同級11位のレイ・ロビンソン(米国/26戦24勝12KO2敗)と同級14位のヨルデニス・ウガス(写真/キューバ/23戦20勝9KO3敗)による対戦が2月10日に米国のテキサス州サンアントニオで開催されるとESPNなど幾つかのメディアが報じています。


    「(1月20日に行われる)エロール・スペンス Jr. 対レイモント・ピーターソン戦勝者は次戦で指名挑戦者と戦わなければなりません、またロビンソン対ウガス戦勝者は然るべきランク上位者と戦わなければ1位となりません。」とIBFが通知したとされる対戦ですが、往年の名王者、シュガー・レイ・ロビンソンと区別する意味も含め " The New " のニックネームを持つロビンソンはコツコツとキャリアを積みながら地域王座を獲得、近年は世界ランク下位を前後していました。そして北京五輪ウェルター級銅メダル獲得などアマチュア実績も豊富なウガスは、ここ一番でプロの壁に跳ね返されていた感がありましたが昨年8月に世界挑戦経験を持つT.デュロルメを下し、世界ランクに食い込んできたところです。


    現在の最上位はトレーナー不在を理由に挑戦者決定戦出場を蹴ったK.ポノマレフをカルロス・オカンポ(メキシコ)が追い越し3位に付けています。ロビンソン対ウガス戦勝者がオカンポと1位の座を懸けて争うことになるのか流動的ですが、更なるビッグチャンスの為には負けられない31歳同士の2位決定戦となっています。
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