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帝拳選手 試合結果

  • 『第591回ダイナミックグローブ』尾川堅一が世界6位と惜しくも引分

    『第591回ダイナミックグローブ』尾川堅一が世界6位と惜しくも引分

    12月7日、後楽園ホールにて『第591回ダイナミックグローブ』が開催、メインイベントではWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチが行われ、挑戦者の尾川堅一がチャンピオンでWBO同級6位でもあるジョー・ノイナイ(フィリピン)と5ラウンド2分7秒負傷判定引分に終わっています(1対1/49-46:尾川【飯田】、48-47:ノイナイ【ダンレックス】、48-48【杉山】)。尾川は24勝18KO1敗1分1無効試合、ノイナイ選手は同王座2度目の防衛に成功、18勝7KO2敗2分とし来日戦績も4戦2勝2KO1敗1分としています。



    セミファナルの日本スーパーフェザー級タイトルマッチではチャンピオンでWBO同級3位の末吉大が同級8位の坂晃典(仲里)に6ラウンド1分30秒TKO負けを喫しています。末吉は同王座5度目の防衛に失敗し戦績を19勝11KO2敗1分としています。元日本フェザー級王者でもある坂選手は20勝17KO5敗とし2階級制覇に成功です。



    アンダーカードの第4試合ではスーパーバンタム級8回戦が行われ、舟山大樹がスラデッチ・ルハシリ(タイ)に4ラウンド1分54秒TKO勝利です。舟山は11勝4KO3敗1分、スラデッチ選手は6勝5KO2敗、日本初戦を黒星としています。



    第3試合、フェザー級6回戦は峯田光が日本初戦のサウスポー、トモーン・ピタワッタナクン(タイ)に1ラウンド42秒KO勝利です。峯田は8勝5KO1敗、トモーン選手は4勝3KO3敗1分です。



    第2試合、スーパーバンタム級6回戦は三尾谷昂希がトンテップ・テーヤウォン(タイ)を4ラウンド1分31秒TKOに下しています。三尾谷は7勝2KO1敗2分、トンテップ選手は3勝全KO2敗1分、日本初戦を落としています。



    第1試合のライト級4回戦、浦川大将は松岡蓮(浜松堀内)に2ラウンド1分13秒KO勝利です。浦川は3勝全KO1敗、松岡選手は3勝全KO3敗としています。
  • 日本ライトフライ級15位の岩田翔吉、福井勝也ともにTKO勝利!

    日本ライトフライ級15位の岩田翔吉、福井勝也ともにTKO勝利!

    7日(木)さいたまスーパーアリーナにて日本ライトフライ級15位の岩田翔吉(帝拳)が第2試合、同級6回戦に出場し、アレハンドロ・クルス・バジャダレス(メキシコ)に5ラウンド2分10秒TKO勝利です。岩田は4戦全勝3KO、バジャダレス選手は5勝2敗としています。



    また第1試合、バンタム級6回戦には福井勝也(帝拳)がタイ同級6位のチャックリット・ラーチャコット(タイ)と対戦し、2ラウンド2分3秒TKO勝利。福井は2勝2KO、チャックリット選手は2勝2KO4敗としています。
  • 日本スーパーフェザー級3位の正木修也がKO勝利!中野幹士も東洋ランカーを3回で沈める

    日本スーパーフェザー級3位の正木修也がKO勝利!中野幹士も東洋ランカーを3回で沈める

    2日(土)、後楽園ホールにて第1部興行となる帝拳主催オール8回戦が終了しました。メインイベント、スーパーフェザー級8回戦は日本同級3位の正木脩也(帝拳)がフィリピン同級8位のローマン・カントに3ラウンド1分7秒KO勝利。正木は14勝6KO1敗、ローマン選手は13勝7KO13敗3分としています。


    セミファイナル、バンタム級8回戦は日本同級3位の大嶋剣心(帝拳)がフィリピン・スーパーフライ級6位で元フィリピン同級王者のエラニーノ・セメジャーノに8回判定勝利です(3対0)。大嶋は7勝3KO1敗1分、セメジャーノ選手は17勝5KO11敗3分です。


    第4試合、スーパーフライ級8回戦は日本同級3位の梶颯(帝拳)がフィリピン・フライ級15位のディオメル・ディオコスに8回判定勝利です(3対0)。梶は14戦全勝10KO、ディオコス選手は14勝4KO5敗3分です。


    第3試合、ウェルター級8回戦は日本同級10位の玉山将也(帝拳)がタイ・スーパーライト級8位のワチラサク・ワイヤウォングに3ラウンド2分49秒TKO勝利です。玉山は12勝7KO2敗、ワチラサク選手は4勝3KO4敗です。


    第2試合の142ポンド(64.4Kg)契約8回戦では李健太(帝拳)がIBFパンパシフィック・スーパーライト級チャンピオンでインドネシア(IBC)同級1位のリボ・クンディマンと3回負傷引分です。李は2勝1KO1分、クンディマン選手は9勝5KO2分としています。


    第1試合、フェザー級8回戦は中野幹士(帝拳)がOPBF東洋太平洋同級12位のKJ・ナトゥプラグ(フィリピン)に3ラウンド18秒TKO勝利です。中野は4戦全勝全KO、ナトゥプラグ選手は8勝7KO2敗2分です。
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