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  • 村田諒太の大阪日記 Vol.4

    村田諒太の大阪日記 Vol.4

    いよいよ今晩に迫った、『FUJI BOXING/WBA世界ミドル級タイトルマッチ』を前に村田諒太が出発前の意気込みを述べています。昨日までの曇り空とはうって変わって晴れ間も広がる大阪の地で世界王座奪還に乗り込みます。


    「昨日はしっかり眠れました、気分良いです。直前ですがしっかり食べるものも食べました。腹が膨れ過ぎたとかももちろん無いですし(笑)、必要なものを必要な分だけ食べたってところです。あとはやるだけです!」今は心身ともに研ぎ澄まし、今晩の大一番で一気に爆発です!
  • 村田諒太の大阪日記 Vol.3

    村田諒太の大阪日記 Vol.3

    『FUJI BOXING/WBA世界ミドル級タイトルマッチ』のゴングを明日12日に控えた村田諒太が計量を終え、食事も摂り終えた1日を振り返り明日の大一番へ静かに闘志を燃やしています。


    「計量を終えて食事もしっかり摂ることが出来ました、まだ体重は測っていませんが(計量後からの)増え幅はこれまどとほとんど変わらないと思います、いつも通りの量といえる食事でした。メニューとしてはやっぱりメインは炭水化物系ですね、しっかりリカバリー出来ると思います。それにしてもお腹いっぱいという感覚は久しぶりなんですけど、(計量前の)食えない時間の食べ物に対する渇望の度合いの割には、いざ食べ始めるとそれほどでもないというこの現象はボクサーあるあるですよね(笑)。昨日も一昨日もしっかりと寝ることが出来ていますが、今日も普通に眠れると思います、お腹もいっぱいだし(笑)。しっかり休んで明日に備えます!」
  • 村田諒太の大阪日記 Vol.2

    村田諒太の大阪日記 Vol.2

    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!今日は記者会見があり、体重調整ではリミットまで落ちましたし、明日の計量、そして試合を待つのみです!すごく調子は良いので、試合が楽しみです!期待していてください!」


    10日午後の公式記者会見後、心斎橋に在る『スピードキング・ボクシングフィットネスクラブ』にてタイトルマッチ前最後の練習を終えた村田諒太が2日目となる大阪日記を送っています。ここまでこなしてきたハードなトレーニングに加えて最終調整と言える減量もスムーズに進んだと明るい表情を見せた村田は明日11日、大阪市内のホテルにて公式計量に臨みます。
  • 村田諒太の大阪日記 Vol.1

    村田諒太の大阪日記 Vol.1

    『FUJI BOXING/WBA世界ミドル級タイトルマッチ』を3日後に控えた村田諒太が都内ホテルでの予備検診を終え、9日夕方、試合地の大阪に入りました。小雨混じりの雲行きのなか大阪に入った村田は心斎橋に在る、西岡利晃の『スピードキング・ボクシングフィットネスクラブ』で身体を動かしました。


    大粒の汗を掻き、大阪初日を振り返った村田です。「今日は新幹線の移動などで身体が固まんないようにという意味で軽く動いたといったところです。それにしては汗もしっかりと掻けたし調子も良いです。(予備検診で初戦以来の顔合わせとなりましたが)オーラは初戦と同じで感じませんでしたし、特別な感想は何も無いです。明日の練習で最後になりますかね、調子は良いですよ!」明日10日は記者会見が予定、11日はいよいよ公式計量となっています。
  • 『第586回ダイナミックグローブ』IBF4位の尾川堅一がTKO勝利

    『第586回ダイナミックグローブ』IBF4位の尾川堅一がTKO勝利

    7日、後楽園ホールにて『第586回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントに出場した尾川堅一が17年7月以来のKO勝利をおさめています。なおこの日の模様は日テレ・ジータスにて7月9日(火)21時から0時を予定、そして再放送は16日(火)22時から深夜1時で予定されています。こちらもどうぞお楽しみに。


    メインイベント、スーパーフェザー級10回戦ではIBF同級4位の尾川堅一がフィリピン・フェザー級12位のグレン・メドゥラに4ラウンド終了、棄権によるTKO勝利をおさめています。尾川は24勝18KO1敗1無効試合、メドゥラ選手は10勝6KO6敗1分とし来日戦績を5戦全敗としています。
    ※尾川コメント「今日は左中心で行こうというのは考えていました、初回から良く当たっていた分、結果的に少し中途半端になってしまいました。2ラウンドのボディで奪ったダウンはその前のワンツーで退がらせた部分を含めて良い感じで納得しています。最後、頑張っていた相手の気持ちを折ったというところは満足するところもありますが、折り切るところまで攻めないといけなかったですね。」

    「(左まぶたのカットは)小さい傷で、ドクターも絆創膏で十分とのことでした。僕の自然治癒力ですぐ治ります(笑)。(ブランク開けとなった)2月の時よりも全然良い形でリングに上がれたし、2月の試合ほど緊張もしませんでした。9月に挑戦者決定戦と聞いていますが、(IBF5位の)フジレ選手側が今も日本での対戦に難色を示していると聞いています。どうなるのか分かりませんが誰が相手でもやるつもりだし、僕は勝たなければ始まりません。世界チャンピオンになるため準備するだけです。」


    セミファイナル、スーパーフェザー級10回戦は日本同級2位の正木脩也が元WBCアジア・スーパーフェザー級シルバー王者のアル・トヨゴン(フィリピン)に10回判定勝利です(3対0/100-90×3)。正木は13勝5KO1敗、トヨゴン選手は10勝6KO4敗1分とし対日本人戦績を4戦2勝1KO2敗としています。
    ※正木コメント「今回も判定で申し訳ないです。進化という試合を魅せたかったんですが、もっと手数とか単調だったなって思います。しっかり研究して、次に生かします。」



    第5試合のウェルター級8回戦、日本同級11位の玉山将也が日本同級7位の長濱陸(角海老宝石)に8回判定負けを喫しています(3対0/77-76、77-75×2)。玉山は11勝6KO2敗、長濱選手は10勝4KO2敗1分としています。
    ※玉山コメント「言い訳は無いです、相手の方が強かった。それだけです。」



    第4試合、スーパーフライ級8回戦は日本同級5位の梶颯が日本同級2位のレイ・オライス(FLARE山上)に8回判定勝利です(2対1/77-75、77-76:梶、77-76:オライス)。梶は13戦全勝9KO、オライス選手は20勝5KO19敗2分としています。
    ※梶コメント「多分みんなが思ってることだと思うんですけど詰めが甘いというか・・・。でもランカーはやっぱり甘く無いですね、今回身をもって知りました。(2ラウンドに左を貰ったが)効いたって言えば効いたかな、次はもっと研究と対策を練って弱点を無くして、大丈夫と仕上げて最高の梶にします。次はもっと自分から攻めて、お客さんをもっと沸かせるような試合して、次はKOで倒せるよう頑張ります。」



    第3試合のスーパーライト級6回戦、アマチュア戦績102勝10敗の李健太がフィリピン同級13位、マーロン・パニアモガンを6回判定に下しています(3対0/59-55、58-56×2)。李は2勝1KO、パニアモガン選手は9勝5KO1敗1分とし日本初戦が初黒星となっています。
    ※李コメント「連続KOを狙ってた訳ではないですけど残念です、倒したかったです。わざわざお金払って見に来てもらったお客さんに出来るだけ良い試合を見せたいですし。(ラウンドは)1つ取られたのは分かってます。(相手のパンチは)ちょっと効きましたが、印象として頭が低かったのが気になりました。でもメチャクチャ早い段階でああいったスタイルの選手とやれて良い経験、ホントに良い経験ですし、こんな試合した自分が言うのもなんですけど組んでくれて感謝です。次の試合ではもっと強くなった姿を見せるので応援よろしくお願いします。」



    第2試合、フェザー級6回戦はアマチュア戦績68勝9敗の中野幹士がフィリピン・スーパーフェザー級10位のアルビン・ユロンを2ラウンド1分35秒KOに下しています。中野は3勝全KO、ユロン選手は12勝3KO3敗、日本初戦を黒星としています。
    ※中野コメント「1ラウンド目から冷静に相手をみてボクシングできました。相手のパンチも見えるのでブロックしてうまくまとめる事ができました!本当に嬉しいです。少し休んでこれからもっと頑張ろうと思います。」



    第1試合、124ポンド(56.2Kg)契約4回戦は鈴木敬祥が内藤剛(Reason大貴)に1ラウンド終了、棄権によるTKO勝利です。鈴木は4勝1KO1敗1分、内藤選手は4勝2KO5敗4分です。
    ※鈴木コメント「今日は結構自分の思うように動けて良かったです。TKOで勝てて良かったです!でも次やるときはしっかり倒しきって勝てるよう、もっと努力して強くなるので応援よろしくお願いします!」
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  • 末吉大「6日は帝拳から7選手、みんな頑張って勝って欲しいです!」

    末吉大「6日は帝拳から7選手、みんな頑張って勝って欲しいです!」

    日本スーパーフェザー級王座5度目の防衛戦を今秋に予定するチャンピオンの末吉大は「そうですね、次の試合について細かいことは聞いていませんがそろそろというか、試合がやりたいなという気持ちは盛り上がってきてます。前の試合から2ヶ月が経ちましたが、怪我もしてませんし身体のコンディションも良いですよ。」と近況に触れています。

    「でも汗が凄いですよね、これだけジメジメしてると普通に立ってても汗搔きますし。湿気でジムの床が滑りやすくなってるってのはちょっと困りますけど(笑)、今はその日に応じて課題やテーマを決めてるんです。例えば今日で言うと滑りやすいなら、シューズとリングが合わない会場とか、足を痛めて思うように足を使えない場合などを頭に入れてサンドバッグなどを打ちました。」

    「あとは大学の方にも時間が合えば練習に行くようにしています、行く時はほとんど実戦練習ですね。昨日も行きましたが、やっぱりラウンドのペースが早いんで、何人かと長いラウンドをやってもキツいし良い練習になってます。」




    「先日はホルヘともスパーリングをやりましたが、しっかりしたスパーはホントに久しぶりでしたね。やっぱりホルヘが相手だと緊張感がハンパじゃないので、自然と締まった良いスパーリングが出来るんですが、他の選手とスパーをやる時にも同じように緊張感を持ってやらないといけないですね。(中野)幹士ともしょっちゅうスパーはやってます、幹士はプロで2戦とは思えないほど強いです(笑)。サウスポーとじっくりやるのも久しぶりと言えば久しぶりなんで良い練習になってますね。今後もサウスポーとやる機会はあるだろうし、これからもどんどんやって行くつもりです。」

    「前回、ホルヘとやったのはいつかも忘れちゃいましたけど相当昔ですね、その時のホルヘからするとどれだけ練習になったか分からないくらいの内容だったと思いますけど、今回のスパーなども映像で改めて見ると、自分が強くなっている手応えは感じることが出来ますね。」




    「試合が決まっていない時の食事?そうですね、ほとんど考えずに食べてます。好物ですか?肉、肉ですね(笑)。特に好きなのは焼肉ですけど毎日食べる訳じゃないし、普段からそれほど体重は増えないんですよ。食べるものもあまり気にしてない方だと思いますし、体重も増えにくい方だし、こういう時期の食事はホントに考えず摂ってますかね(笑)。」




    「いよいよ土曜日は試合ですね、帝拳から7選手が出場とのことですが皆、頑張って欲しいです。もちろんホールに応援に行きます。スパーをやってきた正木も日本2位ですね、まぁ、戦うことはありませんが(笑)、幹士も頑張って欲しいし、メインの尾川さんもです。尾川さんは対戦相手がサウスポーからオーソドックスに変わって大変だと思いますが、良い試合を魅せて欲しいです。」

    「でも自分に置き換えるとやっぱり対戦相手の変更は無い方が良いですね、怪我とかしょうがない時もあると思いますけど(笑)。右から左って言われるよりも左から右って言われる方が慣れもあってラクっちゃラクですけど、それでも変更は不安もあると思います、頑張って欲しいです。」

    「尾川さんは勝つと次が挑戦者決定戦になると聞きました、6日はしっかりと勝ってもらいたいですし、9月の試合も頑張ってもらいたいです。自分ですか?はい、もちろん世界の挑戦者決定戦と聞いて羨ましい気持ちはありますし、いつかは自分もやりたいという気持ちは持っています。でも順番というものがあるとすれば先に尾川さんがやるのは当然ですし、自分はまず決められた試合で勝って行くしかないと思っています。」
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  • 永野祐樹「チャンピオンになって初めての誕生日というのは気分が良いですね」

    永野祐樹「チャンピオンになって初めての誕生日というのは気分が良いですね」

    6月27日で30歳の誕生日を迎えた日本ウェルター級チャンピオンの永野祐樹です。「そうですね、ボクシングを始めたときの目標の一つに20代でチャンピオンになるというものがあったのでギリギリセーフというか、滑り込んだ形になりましたね(笑)。でもチャンピオンになって迎える初めての誕生日と言われると気分良いですね。」

    「予定ですか?いや、何も無いです。今日もこれから仕事に行ってから帰って寝るだけです(笑)。でも正直なところ人生の残り時間は減ってく訳じゃないですか、こうして確実に年老いていくことで元気で居られる時間が減っていくと考えると良い気分ばかりじゃないな、と(笑)。」




    「タイトルマッチが終って2ヶ月が経ちましたが、まだ次の試合は決まっていません。特に変わったこともないです。でも仕事先の店長に日本チャンピオンということがバレたという話はさせて頂きましたけど(笑)、何か考えるという事でしたが、どうも等身大のパネルを造ってタイトルマッチへのカウントダウンみたいなキャンペーンをやってくれるというんです。」

    「とても嬉しいんですけど恥ずかしいですね、しかもどんなパネルになるのかっていう不安もかなり大きくて(笑)。イラスト的なものになるのか、いったいどんなパネルになるのか、そうやって応援して頂けることってそんなに経験無いんで楽しみでもありますけど、カッコ良い感じなら良いんですけど、えっ!みたいな感じのパネルだと、ちょっと微妙かな、と(笑)。」

    「試合が終って祝勝会のような食事会などもほとんど落ち着きました、始めのころは一緒に喜んでもらえればと思ってチャンピオンベルトも持参していたんですけど途中からちょっと面倒になってきて(笑)、今では家の収納ボックスに入れっぱなしです。梅雨時期でもあるしカビが恐いですけど、使うことも見ることも無いんで。」




    「今の練習のポイントですか?右のパンチはずっと継続して取り組んでいるものですが、最近は特にリズムに気を配っています。自分ってのそのそ動くイメージがあると思うんですけど、大きく飛び跳ねるのとは違いますが足のリズムを止めずに絶えず動けている時っていうのは良い動きが出来てるんですよね。それにリズムを止めなければパッと瞬時に動けるし、特に前の試合の反省から感じたことですけど、そういったところも注意しています。」




    「25日は遠藤さんの応援に後楽園ホールに行きましたが、ホールの入り口に各チャンピオンがパネルになって飾られているんですけど、その中に自分のパネルがあって嬉しかったですね。他のチャンピオンは上半身だけとか腰から上とかがほとんどで、全身の写真っていうのは自分だけだったんですけど嬉しかったです。いつかここに飾られるようにって思いながら頑張ってきて、いざ自分のパネルがあると嬉しいです、ここまで来たな、と。」

    「でも遠藤さんの試合は久しぶりにしびれました。ちょっとポイント的にはヤバいかもと思いながらリングサイドで見ていたので、5ラウンドが始まる時も倒さなきゃ勝てないんじゃないかって思ったのを覚えてます。でもそんなマンガみたいな展開ってどうかなって思ってたら左ストレートで効かせて、最後は倒してTKOですからね。こんなことってあるんだって思って感動しました。遠藤さんとは練習する時間帯も似ているし優しい先輩です、勝ってホントに嬉しかったです。」
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  • 尾川堅一「相手が右でも左でもやることは同じです、7月6日はご期待下さい!」

    尾川堅一「相手が右でも左でもやることは同じです、7月6日はご期待下さい!」

    26戦目となる次戦を7月6日(土)『第586回ダイナミックグローブ』に控える尾川堅一が25日、正木脩也と5ラウンドのスパーリングを行いました。「全体的に言って良い内容だったと思います、オーソドックスと戦うのは2年4ヶ月振りになる訳ですけど、違和感みたいなものはそれほど感じませんでした。」

    「元々、サウスポーとIBF挑戦者決定戦を行うと聞き、その後もサウスポーと対戦すると聞いていたのでずっと(李)健太とばかりスパーリングを行ってましたが、相手が右だろうが左だろうがやる事は変わらないですし、そこは戸惑いもありません。確かに右とやるのは久しぶりですけど、こういう時にこそこれまでの経験を生かすところだと思うんです。」

    「健太とばかりスパーをやってましたが、2週間前くらいですかね、末吉と2回ほどスパーした時もあったんです、たまたまですけど(笑)。そのイメージも残っていたし、右だろうとやりにくさで言ったら末吉よりやりにくいのはそう居ないですからね(笑)。」




    「今日のスパーで言うと、ガードがおろそかになる場面が時々あるのでそこは反省ですね。今週も正木とスパーが予定されているのでそういうところを直していくつもりです。自分では下がってないつもりだったんですけど周りから言われるということはそれだけ目に付いたということですからちゃんと受け止めて修正しないといけないです。」

    「攻撃面はほぼ出来上がっていると田中トレーナーから言われましたが、強いて言うとプレッシャーを掛けて、そこで終わってしまう時があるので、プレッシャープラス手数ですね、前に出て相手を退がらせたところは良いけど手を出せていない場面があるので、プレッシャーをしっかり掛けたあとはしっかり手も出して攻め上げないといけないです。そういうところですね、これからの修正点は。」

    「前回のアルデア戦でもそれは言えたことなので、攻めながら倒せなかったところだと思うんです。プレッシャーを掛けたあとはパンチですね。前には行けてるけどちゃんと打たないと、です。コンディションも良いです、毎日が絶好調ですよ(笑)。」




    「対戦相手も決まって、これからポスターの印刷に入ると聞きました。まだ届いていないという方もいらっしゃると思いますがもう少しだけお待ちください(笑)。ローソンチケットでの前売券も販売が終了したと聞きました、あとは当日券販売のみとのことですが、自分も450枚近くの方がチケットを買ってもらいました。挑戦者決定戦から変更になったことで、どうかなとも思いましたが、ひょっとしたら挑戦者決定戦というものがピンと来ない方もいらっしゃったかもしれませんね(笑)。」

    「チケットもまとめてみるといつも通り多くの方から買って頂きました、ありがたいです。9月に試合が予定されていることはプレッシャーになりません、怪我したらとかそんなことも考えてないです。勝てば先に繋がると思っているし、まずはしっかりとしたコンディションを造り上げることが一番です。それもあって今日からホテル住まいです(笑)。」

    「いつもの試合前恒例と言えますが、駅前のビジネスホテルで寝るんですけど、勿体ないって言葉も聞こえますが睡眠は本当に大事だと思うし、今の時期は料金もそれほど高くないんです(笑)。今晩、家族でたこ焼きパーティをやってからホテルに移ります。家族と離れることになりますが、良いコンディションを造り上げて試合に臨むことが第一です。」




    「調子は良好、前の試合からここまで風邪も引かずに来ています。勝てば良いと言っていますが、倒して勝ちたいと思っています。時間とお金を使って後楽園ホールまで来て下さる方々に来て良かったと思ってもらえるよう頑張ります、ご期待ください!」
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  • 村田諒太「今回の8ラウンド・スパーは良い出来でした、これからラウンドを抑えて行きます」

    村田諒太「今回の8ラウンド・スパーは良い出来でした、これからラウンドを抑えて行きます」

    WBA世界ミドル級タイトルマッチまで3週間、王座奪回を目指す村田諒太が通算3回目となる8ラウンドのスパーリングを行い内容に手応えを感じたと話しています。「先週も2回8ラウンドのスパーリングをやって、今日も8ラウンド。これで長いラウンドのスパーリングは終わりです。今日の感想ですか?いやぁ、疲れました(笑)。」と話し、「でもこの時期に良い内容の8ラウンドが出来て良かったです。」と振り返っています。

    「先週、1回目の8ラウンド・スパーをやった時はペース配分というか初回の入りから甘かった部分がありました。で、2回目の8ラウンド・スパーは1回目の反省を踏まえて出だしを注意して臨みましたが、途中で間延びというか良くないラウンドを造ってしまいました。内容で見ると今日の8ラウンド・スパーが一番良い内容だったと思います。」

    「今日のスパーリングを終えて浜田代表からも言われたのですが、リズムが大事、良いリズムを造ってからリングに上がっているのが良いと言われました。良いリズムを造って、そのリズムに乗って行くことが重要だとも言われましたが、今日は1回目と2回目を振り返ってウォーミングアップから考えながらスパーに臨みました。スタートからリズムを造る事の大事さを改めて感じましたね、まさに初戦がそうでしたから。」




    「今後は4ラウンドから6ラウンドのスパーリングで調整していくことになると思います。短いラウンドというところを意識するのではなく、最初から自分でリズムを造っていくことを注意してやって行こうと思います。時には3ラウンドや4ラウンドみたいな短いラウンドで良いリズムを造って、そのままミットやサンドバッグという練習も有りだと思います。」

    「いやぁ、それにしても疲れました(笑)。今日はそれほど暑くなく良い感じで行けると思いましたが、湿度が高くて4ラウンドくらいから結構しんどくなっちゃいましたね(笑)。でも疲れたと言っても、バテて手が出なかったとか、足が動かなかったというのではないので良い感じの疲れです。」

    「今日もそうですけど、スタミナ面で良いスパーリングが出来ているのは食事もあると思っています、というのもスパーリングの前日は炭水化物を意識して摂るようにしているんですよ。確かに肉を食いたくなるし、元気の源は肉という人も居ます、気持ちも分かりますけど実際は胃腸に負担も多いですからね。」

    「果物なども摂るようにしているしバランスも大事です。確かに肉は美味ぇー!元気になったー!ってなりますけど、計量終わって試合前日に焼肉とか行くのは尾川くらいでしょ(笑)。陸上選手などは炭水化物を本当に凄い量摂るとも聞きました、そういうバランスの摂れた食事を心掛けているのも良い方向に出てると思います。」




    「なんか梅雨っぽくないですよね、ロードワークも出来ているし、ボール投げなども良くやってます。家の近くにコートが張ってあるところがあって、良く息子ともキャッチボールをするんですけど1人の時はネットに向かって投げて肩周りをほぐすことを意識してます。今日もこれから初動負荷トレに行って、しっかり可動範囲を意識しながら身体をほぐしてきます。怪我の予防にもなるしここまで良い調整が積めてますからね、順調ですよ。」




    <WBA世界ミドル級タイトルマッチ:エディオンアリーナ大阪第1競技場>ローソンチケットにて好評販売中!

    リングサイドA:50,000円

    リングサイドB:30,000円

    リングサイドC:20,000円

    指定席A:30,000円

    指定席B:20,000円

    指定席C:10,000円

    指定席D:6,000円
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  • 正木脩也「7月6日、暑くなってきたんで太陽のような熱い試合をします!」

    正木脩也「7月6日、暑くなってきたんで太陽のような熱い試合をします!」

    「前の試合から2ヶ月、次の試合が決まったと言われた時は少し驚きもありましたけどモチベーションは上がってたし、試合間隔が何ヶ月も空くよりは良いですからね。いつ声が掛かっても良いように練習は続けていました。」と話す正木脩也が7月6日(土)『第586回ダイナミックグローブ』にて、元WBCアジア・スーパーフェザー級シルバー王者のアル・トヨゴン(フィリピン)選手とノンタイトル10回戦を行います。




    「5月の試合はもちろん倒して勝ちたかったです、粘り強いというのは前から分かっていたので、ああいったしぶとい選手に倒して勝つことが出来れば自分だけでなく周りからの評価も上がると思っていましたが倒せませんでした。試合の途中で戦いながら " この選手は倒れへんな " と感じたのもありましたが、どっこいどっこいの試合をするよりは倒せないまでも一方的な試合をして勝ってやろうと考えながら戦いました。」

    「今回も勝つのは普通、倒して勝ちたいです。前の試合で感じた修正点も練習で取り組んでいるところです。前の試合で良かったのはボディ打ちとサイドへの動きだったと思いますが、そこを更に磨きを掛けて、かつ色々と試しながら練習に取り組んでいます。」

    「5月の試合映像も改めて見直していますが、ボディも横だけでなく真ん中も突き刺せれば相手はもっと嫌がっただろうなと思うし、実際に試合の最中も感じてました。例えばドラム型のミットでパンチのバリエーションを増やしながら打ち込む練習も増やしているし、サイドに動くのも、普通に前後だけより相手は嫌がるだろうと思いながら取り組んでいたものですけど、もっと磨いて良いものにですね。」

    「サイドに動く、ボディへのパンチのバリエーションを増やす、この2つだけでもしっかりと試合で出せれば、それはそれで良い武器になると思うし、最初は引っ張ることしか頭に無かったボディもだいぶ良い感じになってきたと思います。体重の掛け方を変えたり、色々と調整してますね。」




    「17日は末吉さんと4ラウンドのマス・ボクシングでしたが、マスとしてはまずまずだったと思います。ジャブを当てに行き過ぎないようにということを考えながら、あとはちょこちょこと良くないところも有りましたが、これからスパーリングも入ってくると思うんで、微調整していければ良いと思います。」

    「対戦相手の試合映像も見ました、前回の相手もファイター型でぐいぐい出てくるスタイルでしたけど、今回はもう少しパンチを1発1発振ってくるスタイルかなと感じます。フルラウンド打ち合うより、スカっと倒して勝ちたいと思います。メインイベントは尾川さん?そうですね(笑)、食ってやろうなんてことは考えません。ヒソヒソとやって目立たないようにやります(笑)。」




    「今回はトランクスも新調して、黒系統で行くつもりです。これまで黒をメインにしたトランクスは2試合あるんですけど周りからの評判も良いんです(笑)。あとは前回、少し甘かったので今回はしっかり日サロで仕上げるつもりです、前回は調整に疲れてしまって妥協してしまった部分があるので、今回は減量と合わせて日サロでもしっかりと仕上げるつもりです(笑)。」

    「日本チャンピオンと日本1位が先輩ですが、良い目標でもあり超えたいと思う存在です。7月6日はいつも通りスピーディな試合をして久しぶりに倒して勝ちたいです。倒して勝って周りからも、オッ!と思わせるような試合をしたいと思います。暑くなってきたんで太陽のような熱い試合をします!じめじめしてきたんで湿っぽい試合にならないように(笑)。」
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