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  • 永野祐樹「電動自転車は諦めましたが、賞金でヘッドギアを新調しようと考えています」

    永野祐樹「電動自転車は諦めましたが、賞金でヘッドギアを新調しようと考えています」

    日本ウェルター級王座を獲得してからほぼ1ヶ月が経過したチャンピオンの永野祐樹ですが「チャンピオンになって変わったことですか?周囲の反応が少し変わったと言えば変わったくらいでしょうか。僕自身はほとんど変わってないですね(笑)。日ごろ応援してくれる方々と何度か食事に行ったくらいですね、体重もそれほど増えてないですよ(笑)。」とのことです。

    「新しい仕事場も2週間くらいが経ちましたが、元々同じ系列なのでやっぱり仕事の内容は同じことも多く、感覚的にも慣れるのは早いと思います。店舗自体がかなり大きくなって部門ごとにしっかり分かれている分、名前と顔が一致しない先輩も多いですけど、ヘンな不都合はないですよ。」

    「新しい店舗は後楽園に近いせいか、マニアとまでは行かないですけど格闘技好きな方も職場に多いみたいで、チャンピオンって声を掛けてもらうことも時々あるんです。前の店舗ではボクシングの事を言われることって無かったので驚きというよりは嬉しさの方が強いですね。」




    「6月1日のダイナミックグローブでチャンピオン・カーニバルの表彰式が行われると聞いています。前回、後楽園ホールで表彰されたのは月間三賞の時で約1年前になるんですけど、その時のスピーチは決して上手くは喋れてないですが割と詰まらずに喋れたって手応えを感じてるんです。今回は去年よりも上手く話したいですし、出来るんじゃないかな、と。まぁ、スピーチの内容はきっと面白くないでしょうけど(笑)。」

    「MVPの賞金ですけど、電動自転車は止めました。今のママチャリで大丈夫かな、と(笑)。聞いてみたら充電とかバッテリーの盗難とか色々とめんど臭そうだったし。あとは貯金ですかね、タイトルマッチが終って買ったものと言えば練習用のグローブくらいです、もう前のがボロボロになってたので。」




    「自分はジムから頂いたファイトマネーも出来るだけ貯金してるんです、というのも試合が終って思いっきり散財する選手も居るようでリフレッシュとか気持ちも分かりますが、折角試合をして稼いだお金が無くなるってことは試合した意義みたいなものも無くなってしまうように感じちゃうんです。試合を戦ったことで残るものが無くなっちゃうってことですよね?勝てば残るものってもちろんお金だけじゃないとも思いますけど。」

    「例えばファイトマネーで1千万円稼げる選手なら100万円や200万円使って、あとは貯金ってのも良いと思いますが、自分はチケットを売るのも下手でジムから頂くファイトマネーだけなんです。なのでそのファイトマネーをパーっと使ってしまうものなら試合をやった意義が無くなっちゃうって考えなんです。えーっ?って言われるかもしれませんけど(笑)。」

    「自分は学校を卒業して地元で就職をしたんですけど実家から通勤していたこともあって、必要なこと以外は貯金してました。何かあった時のためにって。で、ボクシングを本気でやるために上京しようって決めてから、それまでの約2年間で貯金していたお金を使って東京に来ることも出来ました。それは親に出してもらうものではないですし、引っ越しを含めて一人暮らしをするお金に使いましたが、もし貯金が無ければ東京に行きたいってなっても行けなかったし、何かの時の為にって貯めたものが無ければこうしてチャンピオンになることも出来なかったです。」

    「東京に来た頃は何も知らず仕事もパートタイムの仕事を週に数日だけってしてたんです、ボクシングをやりに東京に来たのに仕事ばっかしてたら意味が無いって何も知らずに考えてました(笑)。でもすぐに話にならないって気付いて、仕事も週5日しっかり入れてそこで稼いだお金を生活費に充ててくことにしたんです。でも4回戦や6回戦のころは当然ファイトマネーも多くないので、生活費に充てましたがここ最近はジムからファイトマネーも多く貰えるようになってそのまま貯金出来るようになりました。」




    「そういえばタイトルマッチがあったのは4月21日、去年の挑戦者決定戦も10月21日なんですけど、祖父の命日が4月21日なんです、祖母も命日は月こそ違うんですけど21日。じいちゃんとばぁちゃんに守ってもらったのかな、なんて考えてます。霊感みたいなものは全く興味無いですし、凄い偶然ですけど21日に重なっててある意味凄いな、と(笑)。」

    「電動自転車は諦めましたが、スパーリング用のヘッドギアを買おうかなとは考えてます(笑)。まだ次の試合は決まっていませんがコンディションも良いし、こうして気温も上がってきて良い感じで汗も搔けてますからね。カーニバルではMVPを獲ることが出来ましたが、これからも良い試合が出来るように頑張って行きますので応援よろしくお願いします。」
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  • 尾川堅一「日曜日のWBOスーパーフェザー級戦はとても楽しみです!」

    尾川堅一「日曜日のWBOスーパーフェザー級戦はとても楽しみです!」

    「いよいよ日曜日ですね、伊藤選手の防衛戦。WOWOWエキサイトマッチの生中継を今から楽しみにしてるんですよ。一緒にスパーリングしたこともあるし、何より同じ階級ですからね。頑張ってもらいたいです。相手のヘリング選手は映像を少し見ましたが、身体がデカいですよね。長身のサウスポーで出てくる相手を引っ掛けるのが得意な感じのスタイルみたいで、サウスポーらしいサウスポーって印象を持ちました。」と話す尾川堅一です。

    「スピードやパワーはそれほど驚くようなものは無いようにも感じましたが、やっぱ前の手ですよね。もし僕がヘリング選手と戦うとしたら、あの長い距離をくぐってバチンって当てて行って終わりですけどね。まぁ、当たればですけど(笑)。でも伊藤選手も似通った戦い方になると思っています、ジャブを差し合って勝つ展開ってのは無いでしょう。」

    「どうしてもこっちが距離を潰して行く展開というか、距離を制されちゃうとちょっと厄介ですよね、ヘリング選手は。前の手を巧く使い合って右の距離にどう持っていくか、そこだと思います、ポイントは。ヘリング選手はオリンピックに出たこともあると聞くし、アマチュア出身らしく巧さもありますからね。」

    「それに清水聡選手もスーパーフェザー級に上げて、WBOアジアパシフィック王座に挑戦すると聞きました。これで同じスーパーフェザー級ですからね、7月の試合で清水選手が勝てば将来的にやることになるかもしんないし、この試合も面白そうです。まずは日曜日のWOWOWですね、生中継が楽しみです。」




    「次の試合はまだ決まっていません、焦り?いや、焦りと言うよりは楽しみですね。そろそろ決まりそうとは聞いているし、元から夏頃と聞いていたし合わせて準備していたので焦りは無いです。決まるところで決まるだろう、どんな相手かな、といった感じで毎日過ごしてますよ(笑)。」

    「体調はバッチリです、今日も藤田健児選手と3ラウンドのスパーリングをやりましたが今週は土曜日も予定しているので週4でスパーリングです、ラウンド数が短いので全く問題はありません。藤田選手とはもう何回もスパーリングをやらせてもらっていますがとにかく速いです。何年か前に初めてスパーリングをやった時、見ていた村田さんから " 遊ばれとるやん(笑)" って言われたのを覚えてますけど、お互いにではありますがパンチも当たるようになりましたね。」

    「3ラウンドや4ラウンドというとどうしても相手の土俵になってしまいますが、課題を持って取り組むようにしています。こっちは12ラウンドの中でどうやって当てて行くかを考えながら削っていく流れを大事にしていますが、だからといって短いラウンドだからって考えるのではなく、短いラウンドでも集中出来るのが良いですね。」




    「例えばタイトルマッチ前、10ラウンドや12ラウンドのスパーをやる時って、相手は3人とかじゃないですか。だったら同じ相手と8ラウンドとかやった方が良いんじゃないかなとも思いますけどね。でも藤田選手はやっぱりスピードが有るので全然油断なんか出来ないし良い練習になりました。」

    「土曜はまた(李)健太とやります。ヘリング選手と似ているスタイルというか、健太も前の手の使い方が巧いし、身体も大きいし、そういう相手であっても左から入って、どうやって右に繋げていくかということを考えながらやって行くつもりです。でもやっぱり基本はジャブなんですよね、そこを考えてこれからもやって行きます!」
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  • 村田諒太「トータルで言えばスパーリングのラウンド数は過去最高になると思う」

    村田諒太「トータルで言えばスパーリングのラウンド数は過去最高になると思う」

    19日に来日した2人のスパーリング・パートナー、ウィンフレッド・ハリス Jr. とアイザイア・スティーンの両選手とスパーリングをこなした村田諒太は「パトリックは元から良いと分かっていましたが、新しい2選手も良い選手ですね。今回も良いスパーリングが出来そうで何よりです。スティーン選手の方が身体がデカい分、こっちの身体全体の疲れは残る気もしますけど(笑)、ハリス選手もスピードがあって良い感じです。」と話しています。

    「4月29日からパトリックと3週間、しっかりとスパーのラウンド数もこなしたし、今週も8ラウンドやって次は金曜日にスパーをやろうと考えています。ちょっと長めに。トータルのスパーリング・ラウンド数というのはいつもそれほど考えていないんですけど、今回は一番多いラウンド数になるんじゃないですかね、スパーの期間も長いですから。」

    「今後もどこかで最長のラウンドというのは考えていますが、そこ以外はポイントごとに考えて、今日は集中して短めのラウンドの日、今日はしっかりと長いラウンドをこなす日、と分けて、ただだらだらと長いラウンドをこなすだけってならないよう切り替えながら注意していくつもりです。」




    「今日のハリス選手とのスパーも内容は悪くなかったと感じています。前にも言いましたが一番最初にスパーリングをする時ってのは良い緊張感が有るんですよ、自分のボクシングがどれだけ通用するか分からないし、相手のスピードやパワーも分からないので。でも今日は自分のボクシングが出来たと感じ取ることが出来たんで良かったと感じています。」

    「しかしKO率とパンチ力って比例しないと考えていますが、ハリス選手もそんな感じですね。18勝のうち9KOって半分ですけど結構パンチはあると思います。途中、左フックを合わせてこようとしてきましたけど、うまく対処出来たと思うし、そういう意味でも前の試合の時の自分とは違うと思っています。」




    「ここ数週間、練習の最後にリングにロープを張ってリラックスしながらシャドーすることを取り入れています。相手のパンチをくぐって中に入って行くという戦術的な意味合いよりも、身体をリラックスさせながら柔軟な動きですね。膝を含めた下半身をゆったりと使う動きを取り入れるという体操みたいな感覚ですけど良い感じですよ。」

    「疲労はありますが食事は胃腸に易しいものを考えて摂るようにしてますね。体重もそれほど気にしなくていい程度というのもありますがどうしても疲れてくると肉!って言いたくなりますけど(笑)、そこは注意しています。焼肉なども食べたその時は塩分も補給出来て、よっしゃー!ってなるんですけど翌日とか胃腸への負担とか感じるんですよ。まぁ、体重自体は今のままキープして7月に入ってからでも落ちるくらいの感じですけどね。」

    「体調はホントに良い感じです、疲れも有りますけどやっぱり気持ちも入ってるし疲れ云々は言ってられないところもあります。今のところ、これまでの試合前調整で言えば1番上手く行ってると思いますよ。そう思う一番の理由はスパーリングの内容です。良いパートナーが2人来てくれて来月にも世界ランカーが来てくれると聞いていますからね。」

    「チケットの販売も明後日(24日)からですか、やっぱり問い合わせはどんどん増えてるし応援に行くよ、と言ってくださる方も多くてとても嬉しいです。疲労も含めて順調です、いつも応援ありがとうございます!」



    <7月12日(金)エディオンアリーナ大阪第1競技場/WBA世界ミドル級タイトルマッチ・席種>
    ※前売券取扱はローソンチケットにて24日(金)10時からスタート


    リングサイドA:50,000円

    リングサイドB:30,000円

    リングサイドC:20,000円

    指定席A:30,000円

    指定席B:20,000円

    指定席C:10,000円

    指定席D:6,000円
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  • 豊嶋亮太「前回の試合で8回戦をしっかりと戦えたことは大きな自信になっています」

    豊嶋亮太「前回の試合で8回戦をしっかりと戦えたことは大きな自信になっています」

    約7ヶ月振りとなる14戦目のリングを目指す、日本ウェルター級7位の豊嶋亮太が6月1日(土)の『第585回ダイナミックグローブ』をおよそ7週間後に控えて自信を深めています。「少し間隔も空き、今年最初の試合ではありますが前回8回戦をきっちりと戦えたことは自分の経験上とても大きなものになっています、その分間隔もあまり気にはなりません。」

    「今回の相手は10回戦も12回戦も戦っている選手ですし、もしこれまで8ラウンドを戦ったことが無かったら不安も大きかったと思います。しかも前回の相手は即決型というよりは長いラウンドを戦うことに長けていた相手だったし、そういう相手に8ラウンド戦っていることはとても大きな経験になったと思っています。(8ラウンドを戦ったことが)1回だけと言う人も居るかもしれませんけどね。」

    「相手の映像ですか?時々ですけど見ています。やはり巧さのある選手で出入りも出来る好選手だと思います。韓国人選手と言うとガーっと前に出てくるイメージがありますが、距離の巧さもありますね。それに実際に試合でやってみると映像と違うこともあると思っていますしパンチもしっかり振ってくる選手ですが、これまでやる事はやってきたという想いも有ります、もちろん負けるなんてこれっぽっちも考えていません。」




    「今、一番多くスパーリングをやっている選手は玉山さんですね、ジムの先輩でもあるし同じ階級の日本ランカーでもあるし、お互いに負けたくないという想いを持ちながら切磋琢磨出来ていると思います。どちらもでしょうけど色々と試しながらスタイル的に変わってきたところもありますが、たぶんこのままスパーリングをこなしながら試合に臨むことになると思います。」

    「今日は4ラウンドのスパーリングでした、大きな被弾をしないように、強弱と言うか強いパンチも入れていくということを考えてやりました。下半身にしっかり力を入れて打てたし、今日は手数よりも場面場面で強いパンチを打ち込むことを心掛けました。あとは中に入って行くタイミングですね。」

    「試合でやらないことをやってもしょうがないというか、あまりにパワーに頼った打ち方をしても実際の試合を考えて打たないと意味も無いですし、集中しながら出来ていると思います。ここまで良いコンディションで来ていますが、あとは怪我しないよう、ウェイト調整しながら調子を上げていくつもりです。」




    「豊嶋応援団も少しずつ増えています、やっぱり仕事関係の方が多いですけどね。初めてボクシングの試合を見るって方も居てくれるんです、僕の試合を見に行きたいって方も居てくれるんでホントに有り難いし嬉しいです。」

    「僕も新人王を獲って2年以上が経ちましたが、そろそろウェルター級で豊嶋が出てきたぞって言われるくらいにならないといけないと思ってるし、存在感を出して行かないとと思っています。そういった強くなった姿をお客さんには見てもらいたいと思ってるし、アピールになるような試合を魅せたいですね。」
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  • 舟山大樹「メンタルも技術ももっと磨いて行かないといけないと痛感しました」

    舟山大樹「メンタルも技術ももっと磨いて行かないといけないと痛感しました」

    19日に静岡県、富士市産業交流展示場『ふじさんめっせ』にて駿河男児ジム主催興行 " DESAFIO・8 " にて堀池雄大と舟山大樹が出場、セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦では日本同級19位の堀池が日本同級6位の古橋岳也(川崎新田)に8ラウンド1分23秒TKO負けを喫しました。堀池は15勝3KO7敗3分、古橋選手は25勝14KO8敗1分としています。なお7ラウンド終了時の採点は引分(1対1/77-76:堀池【マーチン】、77-76:古橋【飯田】、77-77【石川】)となっています。

    堀池コメント「序盤からいけると思ったんですが、最後巻き返されたのは力不足ですね。でも練習のやってきた事は全部出せたので悔いはないです。応援ありがとうございました!」



    またアンダーカードの第7試合、54.5Kg契約8回戦では舟山が三宅寛典(ビッグアーム)に8回判定勝利です(3対0/78-74×3)。元日本ランカーを撃破し、6連勝をおさめた舟山は9勝2KO3敗1分、三宅選手は9勝1KO8敗2分としています。

    舟山コメント「序盤見すぎていつもの悪い癖が全部でました。メンタルも技術ももっと磨いて行かないといけないと痛感しました!」



    <その他主要試合結果>
    メインイベント、59.5Kg契約8回戦では日本スーパーフェザー級7位の杉田聖(奈良)が市川大樹(駿河男児)に5ラウンド2分30秒TKO勝利です。杉田選手は15勝10KO6敗1分、市川選手は11勝9KO6敗です。


    また第8試合の53.0Kg契約8回戦にでは村地翼(駿河男児)がフィリピン・バンタム級15位のレイモンド・タブゴン)に8回判定勝利です(3対0/80-72×2、79-74)。村地選手は4戦全勝3KO、タブゴン選手は日本初戦を黒星としています。
  • 村田諒太「来週から新しいパートナーが来てくれます、良い緊張感の中で練習出来ています」

    村田諒太「来週から新しいパートナーが来てくれます、良い緊張感の中で練習出来ています」

    世界タイトルマッチまで8週間、そしてチケット販売開始も24日(金)と迫るなかWBA世界ミドル級王座奪取に燃える村田諒太が世界9位のパトリック・デイ(米国)と3ラウンドのスパーリングを終えています。「パトリックとのスパーリングも3週間ですか、やっぱり自分でも疲れてるなと感じてます。でも有って当然の疲れだと思ってるし、風邪引いたとか、調子落としてしっかり動けないとかじゃないんで、有るべき疲れですからね。心配してないです。」

    「パトリックは今日で終わりですね、良いスパーリングが出来ました。エンダム戦の初戦から毎試合来てくれてますから、今回でスパーリングも5回目ですか。でも全然5回目って印象が無いんです、新鮮ですよ。毎回、色んなことを試してくるんです。やっぱり上を目指しているからですかね、成長してくる部分ももちろん有るしスパーリングだけやりに来る選手、レッスン・プロとは違いますよね(笑)。」

    「そんなパトリックも世界5位との対戦が決まったって喜んでましたけどもちろん頑張って欲しいです。スパーリングの無い時でもあれだけ練習するパートナーはそう居ないでしょう。」




    「来週から新しく2人のパートナーがアメリカから来てくれると聞いています、それもあって今日はラウンドを抑え目にしたんですけど有り難いです。6月にももう一人、ミドル級8位が来てくれると聞いていますが、やっぱり初めてっていうのが良いんですよ。何度もやっているとどうしても緊張感が薄れてしまう部分はあるんですが、試合と一緒で良い緊張感のなかで出来るのはホントに楽しみなんです。」

    「スパーリングは毎回映像で撮ってチェックしてます、今日もこれからじっくり見るつもりですが良かったところは全体的に見た時に安定しているところだと思います、今日は全然ダメだったなぁって日が無いと思うんです。まぁ、昔からですけど毎回、出だしが良くないんですよ、僕は。途中から良くなってくるんですけど、どうやって出だしからエンジンを掛けて行くか、それとも出だしは捨てた方が良いのか、決めつけるのもどうかと思いますけど、そんなところは感じてます。」




    「ウェイトも予定通り、落とし過ぎないようにキープしています。個人的な考えですけどこんな時期から減量どうこうって言ってるなら階級を上げるべきです(笑)。しっかり食べながらトレーニングを重ねないといけない時期に回復させずに練習ってのは悪循環だと思います。炭水化物も必要だし、栄養的なところをきちんと考えてもちろん無駄なものは食べないようにしてますよ。」

    「今回も週に3回、スパーリングを予定していますがそこで良いパフォーマンスを出すことを心掛けて食事も摂るようにしているしフォーカスしています。フィジカル・トレーニングも根っこはボクサーなんでね、あんまりフィジカルばっか力を入れてもしょうがないと思ってます。」




    「日曜日ですか?息子が野球に行くかどうかですね、まず(笑)。今は体験期間中なんで何回行っても良いんですけど、個人的にはこのまま続けてほしいんですよ。でも平日も結構習い事を入れてるので、日曜くらい潰されたくないっていう気持ちがあるみたいです。その気持ちはとても分かるので、やってほしいと思ってる僕からするともどかしいんですよ(笑)。僕の経験も入れてですけど、やっぱりやらされてる間ってのはそんなに上手くならないですよね。フリーな時間を造って、その時間で本人のやりたいことや出来ることをやるのも良いだろうし。」

    「野球にこだわっているつもりはありませんが、息子とはサッカーもやりますけど、キャッチボールとかやってると地肩の強さみたいなものを感じるんです。フォームはそれほどきれいじゃないけど良いタマ放るみたいな(笑)。だからサッカーとか他のスポーツより野球が合ってそうな気がするんです。それに野球って上下関係がしっかりしてるというか、挨拶とかも他のスポーツと比べてきちんと教えてるイメージがあるんです。" ちーっす " みたいの無いですよね、野球って(笑)。」

    「これまで2回ほど体験に行ってるんですけどある時に練習見に行って、終わってから家族でご飯食いに行こうってなってたんですけど練習終わって、さぁ帰ろうってところで " 今日、教えてもらったことおさらいしたいから練習付き合って。" ってかわいい事言うんで、嫁とか待ってもらってキャッチボールをやったこともあるんです。小さいころって指導者や環境次第でムチャクチャ上手くなりますよね、そんなことを考えながら日曜日はまた息子とキャッチボールでもやりたいっすね。そのあとで髪でも切りに行ってリフレッシュしようかなと思ってます(笑)。」
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  • 尾川堅一「次戦に向けて良いコンディションを維持していますしウェイトもバッチリです」

    尾川堅一「次戦に向けて良いコンディションを維持していますしウェイトもバッチリです」

    「少し前になりますけど4日は帝拳選手がみんな勝てて良かったですね、末吉もなかなかしんどい試合でしたが勝って良かったです。再戦って人によってとらえ方は違いますけど、相手はめちゃくちゃ必死にそれこそ120%の力で来たんじゃないかと思います。でも末吉はスタミナも最後までもったって言ってるように120%ではなく、余裕を持って戦えたってのが勝ちに繋がったのかなと思いますね。」と5月4日の試合をリングサイドで声援を送りながら観戦していた尾川堅一です。

    「試合の終盤に効かせるパンチを打ち込めたのもそういう余裕があったからとも言えますよね。結果として2対0の判定でしたけど、こればっかりは見方ですからね。僕は末吉の勝ちと思いましたけどやっぱり身内贔屓だっていう人も居るでしょうし、中立の立場の人が見るとまた見方も違いますからね。途中採点でリードしていて中盤以降、取られたラウンドが多いってのはそういう相手の気迫みたいなものがポイントに繋がったんだと思います。」




    「正木はあそこまで攻めるなら倒す、フィニッシュまで持って行って欲しかったと思います。確かに連打で出せるっていうのは強みだし、連打を出すなら100%の力では打てないですけど、パンチの強弱の強をもっと入れるべきだったんじゃないかって思います。最後、相手を効かせたのも強のパンチが当たったからでしたけど、もう少し早くから打っていればもう少し楽に戦えたんじゃないかと思いますね。」

    「スピードも連打も良い武器ですが、相手もレベルアップしてくるとパンチもあれだけ当たらないだろうし、正木本人がどういう風に考えるか、本人があの試合でどう感じてどう今後に生かすかってところですかね。」

    「波田の試合は良い悪いを言う内容では無かったと思いますけど、もう少し自信を持って良いんじゃないかと思います。初回、パンチを出せば当たるのに出さずに慎重なスタートを切りましたけど、2ラウンドに当てて行って倒した訳ですからね。勝った試合は全てKOなんですよね、波田は。今後の試合に向けて良いアピールになったかは分からないですけど、もっと上を目指していくならもうちょっと攻めていく姿勢をスタートから見せた方が良いんじゃないかと思います。」




    「コンディションは良いですよ、風邪も引かずに頑張ってます(笑)。次の試合は夏ごろとだけ聞いているので体重も注意していますが、最近ネットで僕の試合が決まったって記事を書いている人がいるみたいでちょっと困ってます。僕自身、会長から試合が決まったなんて聞いてないし、決まったら応援してくれる方々にすぐ伝えてるんです、いつも。」

    「なのに、応援してくれてる方から、試合決まったのならなんで教えてくれないの?みたいなことをいきなり言われると、えっ?何で?ってなりますよね(笑)。ネットで何処かに挙がった記事を裏を取らずに書いているだけで僕も知らないんです、ってそのまま応えるんですけど、ファーマーとやった時もネットでいきなり出て焦ったことがありました。僕自身も次の試合が決まって欲しいと思ってるんですよ、ホントに早く試合したいです(笑)。」




    「今日は(李)健太と4ラウンド、マス・スパーをやりました。健太はやっぱり速くて巧いですよね。帝拳に来てからそれほど日が経ってないんで下っ端の1人っぽく思っちゃいますけど(笑)、トップアマで、それこそスパーリングのラウンド数で言えば、もの凄い数をこなしてきているでしょうから、やられないように頑張りました(笑)。」

    「今日は実戦ではないのでパンチを振り抜かなかった分、実際に振り抜いたら分からないですけど、タイミングとしてヤバいタイミングのパンチも幾つかあったんで、次はもっと気を付けてかないとダメですね。また次も健太とやる予定があるし、波田も試合が終わったんでスパーリングとかがっつり入れていじめとかないといけないですね(笑)。」
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  • 末吉大「今回の試合の反省を今後に生かして、これからも頑張って行きたい」

    末吉大「今回の試合の反省を今後に生かして、これからも頑張って行きたい」

    5月4日に日本スーパーフェザー級王座4度目の防衛に成功した末吉大は「試合映像はまだしっかりと観ていないんです、流れているのをサッと観たところでは試合後半の相手を効かせたところで、パンチを大振りしている自分を見たんですけどね。なので映像はこれから見ようと思ってます。」とのこと。

    「試合を振り返って良かったところですか?そうですね、勝ったってとこだけですかね。他ですか?あとは前回の試合では拳を痛めてしまいましたが今回は怪我無く終えられたこと、そしてスタミナも最後までしっかりと持ったところですかね、強いて言うと。前回は12ラウンドだった影響か、今回の10ラウンドも決して長く感じませんでしたし、最後まで動けたと思います。」

    「悪かったところは沢山ありますが、試合映像を見て技術的な部分など反省したいと思います。まぁ、一杯あるでしょうね。怪我の影響ですか?確かに数ヶ月間、打つことが出来ず試合までの調整の段階では大丈夫かな、という不安はありました。でもいざ試合になったら問題無かったです、試合が終った今も痛くありません。その怪我による影響が試合で有ったか?そう言われるとそうなのかな、という感じ程度です。」

    「試合までの調整自体はとても上手く出来たと思います。心身ともコンディションはとても良い感じで試合を迎えることが出来ました。試合の慣れなども含めてコンディション調整はホントに上手く出来ました、でもリングの上でそれを出さなきゃ意味無いんですけどね。」




    「ジムワークは14日から再開しました、休んでいる間ですか?グアムに行ってきました。グアムは3回目だと思いますが良いリフレッシュが出来ました。プールや海で泳いできましたがとても暑かったです。海外旅行自体、久しぶりでしたが時差も1時間ですし、とても良かったです。」

    「今回の入場ですか?そうですね、サングラスも含めて今までと違うものでしたがあまり細かいことは考えなかったんです(笑)。少し前になりますけど友人の試合に応援に行ったんです、地元の友人たちと。で、結構ショー的な入場というか、ダンスとかあって派手なものだったんですけど、その時に友人から、" ああいった入場は今までやってないし、今度やってみたら?" って言われて、じゃあって感じの軽いノリでやってみたのがアレでした。」




    「チャンピオン・カーニバルのMVPも永野さんが獲得しましたが、悔しさもありますけど素直に良いなぁって気持ちです(笑)。今回はタイトルマッチ前にも一緒に走り込みのトレーニング・キャンプにも行ったし、一緒に頑張った永野さんが獲ったってのは嬉しいですね。」

    「次の目標ですか?今回で4度目の防衛ですが、まず強くなることです。貪欲にそこだけ考えて行きたいし、誰と戦いたいとか、どういった試合がやりたいとかも無いです。試合前は強くなった姿を魅せたいと言いましたが、見せることは出来ませんでしたし、試合内容にも満足していません。今回は自分の空回りかなと思いますが、もっと強くなれるよう今回の試合の反省を生かして行くつもりなので、また応援よろしくお願いします。」
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  • 正木脩也「倒したかったけれどダメでした、次は成長した姿を魅せられるよう頑張ります」

    正木脩也「倒したかったけれどダメでした、次は成長した姿を魅せられるよう頑張ります」

    日本スーパーフェザー級4位の正木脩也が5月4日(土)に行われた元韓国王者、リー・ナムジュン戦を終えて13日からジムワークを再開しました。「試合の映像も日テレ・ジータスにて見ました。はい、やっぱり単調だったなと思います。ボディも左だけでなく右、そして真ん中ももっと打ててたら嫌がったんじゃないかなと思いますね。フック系のボディが多かったんで、真っすぐ打つボディも打てたらと思ったので、今の一番の課題にしてます。」

    「サイドに動いて左ボディを打つってことは良かったと思うんです、ただ相手が正面に居るのに無理矢理左ボディフックを深く打ち込む必要も無かったし、ひっついて何もせん状態の時間も長かったし。そういうとこですね、ボクシングの引き出しをもっと増やすことが今後の課題です。」

    「リズムが単調だったとは思うんですけど具体的にどうするかというところまでは考えがまとまってないというのもあるんでちょっとモヤモヤした状態です。なので考えてるつもりで終わってる段階ですね、まだ。どう課題をクリアして行くかは頭の中に描き切れていないので、全部中途半端って感じです。」




    「練習の成果が出せたところ?そうですね、サイドへ動くことはやってきていたことでもあるし、試合で出せたのは良かったかな、と。周りからもそう言ってもらうことは多くありました。確かに正面で打っていて、いきなりスッと横に動かれたら誰でも嫌やと思うんです。そこは収穫と言えば収穫だったかな、と。」

    「試合前と試合後の相手の印象ですか?うーん、試合前に見せてもらった映像とそう大きな違いはありませんでした。ただ計量の時に感じましたが身体が割とデカかったですね。それと手応えのあるパンチを打ち込んでも嫌な顔をしなかったです。言ってしまえば一方的と言っても良い展開だったじゃないですか、なのに表情に出さずにこっちのパンチをガードで防ぎながら、狙ってんのかな?と思ってたら左フックをブン回してくるとか。」

    「相手は7ラウンドも少し手数が落ちたように感じたんです、でも疲れじゃなくて最終回に逆転を狙って出てくるんだろうなと思ってたら案の定出てきましたしね。あぁ、やっぱりなと思ってたし驚いたとかではないんですけど、そういうところはやっぱり韓国選手やな、と思いました。」

    「ああいった粘り強い選手とやることはなかなか無いし、良い経験になったと思います。ああいう選手をしっかり倒せればもっと良かったんでしょうけどね。倒したかったんですけどダメでした。自分の評価ですか?50点というところですね、褒められるところもあったけどダメなところもあったってことです。合格点ではないです。」




    「4日に試合が終って、6日に帰省して1週間ほど実家でゆっくりしてきました。骨休めというか、気分転換というか(笑)。大阪では応援してくれた方々とご飯に行ったり、実家で犬の散歩とかしてました(笑)。昔から行ってるアマチュアジムにも行って汗も流して来ましたし、あとは大阪城にも行ってきましたね。餃子フェスってのをやってたんですよ、大阪城公園で。人混みの凄いとこはあまり好きじゃないんですけど、たまには良いかと思って行ってきました。」

    「ネタと言えば12日に新幹線で戻ってきたんですけど、新幹線の中に大阪土産をそのまま忘れてきました(笑)。誰にこれを、とか考えて6コくらい土産を買って来て車内の頭上の棚に置いたんです。でも東京に着くころには何故か唐揚げを食べたくなってて、頭の中が唐揚げしか無かったんです(笑)。」

    「東京駅に着いて、美味しそうな唐揚げを食べさせてくれるトコを探しながら結局、良さそうな店は無かったんでそのまま家に帰ったんですけど、そこで、あれっ?って気付きました。そろそろダメージがヤバいんちゃうかってガックリ来てたんですけど周りに聞くと、結構電車で頭の上の棚に物を忘れる人の多いことが分かって、まだ大丈夫だなって安心しました(笑)。次の試合はもっと成長した自分を魅せられるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」
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  • ホルヘ・リナレス「今、一番気を付けてるのはジャブ。試合に向けてもっと頑張ります」

    ホルヘ・リナレス「今、一番気を付けてるのはジャブ。試合に向けてもっと頑張ります」

    「試合も決まってすごく嬉しいね、身体のコンディションも良いし、ケガもないし良い感じだよ。」と明るい表情を見せるホルヘ・リナレスは復帰戦も6月21日と決定、一層気合が入ると述べ、小原佳太(三迫)選手との5ラウンド・スパーリングを振り返っています。

    「小原さんとは2回目だね、スパーリング。先週もやったけど身体も大きいしパワーあるよ、良い練習です。今日はスパーリングを終えてからミットを打ちながら左足と右足のバランスね、少し悪くなってたのに気付いたけど、スパーリング中はなかなか気付かないことも、ミットを打ったりして気付くの良いよね。」

    「今日は小原さんのパンチを食わなかったことが良かったとこかな。段々コンディションも上がってるよ。再来週もまた小原さんが来てくれるって言うし、来週は誰かとスパーリングします。誰も居なかったらマス・ボクシングでも良いよ。パートナーの問題はベガスと一緒だね、日本も。だから、6月の最初まで日本に居るつもり。ラスベガスに帰ったってスパーリング・パートナーが居ないからね。日本からロスに入って、試合まで調整する方が良いよ。」




    「ロスはやっぱりスパーリング・パートナーが多いのが良いね。メキシカンも多いし、最近はフィリピンやアジアも多いね。まぁ、日本で良いパートナーが居なかったらマスでも良いから。でも日本はウェイトのコントロールがやりやすいよ、アメリカは何でも量が凄いし、日本は食べもの全部美味しいけど量が多くないでしょ、コントロールしやすいよ(笑)。」

    「6月の試合にちゃんと勝ったら11月か12月にも試合したいね、やっぱりライト級で行くつもり。ロマチェンコはWBC(王座決定戦)やるでしょ、たぶん。なおさら私にもチャンス来ると思う。イギリスでもアメリカでもどこでも行くし、ちょっと減量がきつくなるけど大丈夫(笑)。」

    「今日は一番気を付けたのはジャブ。バランスとかもあるけど大切なのはジャブね。一生懸命頑張ってるし、ガードも良い感じで出来てます。6月21日の試合に向けてもっと頑張ります!」
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