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  • 村田諒太「僕はいつでも誰とでもどこででも戦うスタンスに変わりありません」

    村田諒太「僕はいつでも誰とでもどこででも戦うスタンスに変わりありません」

    「色々と報道されていますが、僕自身はいつでも誰とでもどこででも戦うスタンスです、それは変わりません。僕は会長が決めて頂いた試合を戦うだけです。いつ決まったと言われても良いように、練習してコンディションを整えておくことに集中しています。」と語るWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太です。

    「その次の試合をやるかもしれないと言われているラスベガスに先週行ってきました、結局3泊5日という少し慌ただしい日程だったので、(アメリカの)時差に無理に慣れようとしないでそのまま日本に帰って来ようと出発前は考えていたんですがダメでしたね(笑)。そのプランが通用したのは2日目まででした、3日目からアメリカの時差に身体が慣れてしまったんです、おかげで日本に帰ってきてから少しですけど時差ボケが残りました(笑)。」

    「ラスベガスは(16年7月の)タドニッパ戦以来だと思います。だいたい2年振りのラスベガスでしたが有名な試合会場などを幾つか見る機会が有ったんですけど、ここで試合するかもしれないって思うと自然とテンション上がりましたね(笑)、良い雰囲気でした。」

    「あとはラスベガスでトレーニングを積んでいるホルヘとも逢ってきました、もう少しで復帰戦が決まりそうって話もしてきましたが、ラスベガスに出来たホルヘのプライベートジムにも行って練習もしてきました。一緒にご飯を食べたりして色んな話をしてきましたよ、ホントに良い刺激をもらいました。」




    「アメリカと言えば亀海さんは残念でした、大事な復帰戦でしたからね。コメントの中に上腕に力が入らないっていうのがコット戦からありましたが、こういった事というのは自分にも置き換えられるなと感じました。しっかり原因を考えないといけないことですからね。例えば筋肉量という視点で言えば十分にあるはずじゃないですか、それなのに力が入らないというのは使い方が問題だと思うんですよ。」

    「例えば足が疲れたからといって、走り込めば全ての問題がクリア出来るかというとそうじゃないし、上腕に筋肉を付ければクリア出来ることなのかということですよね。例えば首や肩の力を抜け、ガチっと堅くするな、と会長からも良く言われますが、強いパンチを打ち込もうとするとやっぱり力んじゃうし、肩の力も入るじゃないですか。そんな状態をずっと続けていると圧迫されて、疲労感も早く感じるんじゃないかと思うんです。すべてが一概に言えることじゃないですけど、首や肩の注意していることの大事さというのを含めて自分に置き換えて考えるようにしています。現象と原因というのをしっかりと分けて選手、そしてトレーナーが考えて行かないと同じようなことというのは誰にも起こると思うんです。」

    「でも実際にアップセットは中量級、重量級というのはアメリカで起こりやすいですよね。第一に自分のコンディションをしっかり造っていかなる試合にも臨まないと、選手層が凄いですからね、アメリカは。才能のグンと飛び抜けた選手というのはその中でも一握りかもしれないですけど、普通に巧くボクシングが出来る選手というのはゴロゴロしてますからね。アメリカでスパーリングを何度もやってきましたが、本当にそういう選手というのは沢山居るんです。」




    「ちょっと暑さも落ち着いてきた感じですね、以前は早起きしてロードワークに行かないと汗が止まらなかったんですけど、最近は少し時間を遅くしてもそれほど苦にならなくなりました。今日も少し遅めに走りに行ったんですけど、夏も終わりかなと少し寂しい気持ちになりました。盆らしいことですか?全く無かったですね、ボクシング、仕事、ボクシング、仕事って感じでした(笑)。」

    「自分で言うのもヘンな話ですが、走る量を増やしているんです。元々少なくないと思うんですが、やはり追い込むという意味では一番簡単ですからね。そして今のジムワークは実戦的な動きを心掛けています。自分のスタイルは相手にプレッシャーを掛けて行くということは変わらない訳ですから、そこは忘れずにその中でコンビネーションだったり、フットワークだったりいろいろなことを練習してます。」
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  • 末吉大「岡田博喜選手とのスパーリングはとても良い勉強になります」

    末吉大「岡田博喜選手とのスパーリングはとても良い勉強になります」

    IBF世界スーパーライト級4位の岡田博喜(角海老宝石)選手と4ラウンドのスパーリングを終えた、日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大は、「今日で岡田選手とのスパーリングは2回目になります、先週にも1回やりましたが、やはり身体の大きさは感じるし、リーチも長くジャブが上手いですね。」と振り返っています。




    「元々、岡田選手とは面識がありました。仕事面でも交流があったし、年齢で言うと自分が1コ下なんですけど、大学の先輩と岡田選手が仲良くて、その繋がりもありました。アマチュアの頃に試合ですか?いや、岡田選手はトップアマでしたし、こっちはそんなレベルじゃなかったです(笑)。印象ですか?試合ももちろん見たことがあったし、ボクシング自体も凄く好きなんです、カッコいいスタイルですよね。」

    「階級は2つ違いですが自分もスーパーフェザー級としては身体も大きい方だし、それほどサイズの違いは気になりませんでした。今日で2回目ですが、やはりボクシングもまとまっているし、上手かったです。今日は前回よりは少し前に出てきたかなとも思いますが、ジャブも良かったです。」

    「今日のスパーリングで注意したことですか?まずはいつも通り、打たせないことですね。あとはジャブが上手い相手であっても距離を簡単に渡さないこと、自分の距離を注意しながらやること、だいたいですが出来たと思います。来週にもまだ岡田選手とスパーリングを予定しているので、良いスパーリングにしたいですね。岡田選手とのスパーリングは良い勉強になります。」




    「今週、またスケジュールの合う選手が居れば実戦練習も取り入れて行きたいですね、長いラウンドをやるのも良いし。コンディション自体は良い感じで来ているし、この調子を持続して行ければと思っています。」

    「先週、田中トレーナーが亀海さんの試合に同行されてアメリカに行かれていたので、色々なトレーナーにミットを持ってもらったり、普段は打たないようなコンビネーションも打ったりして新しい刺激を貰いました、ときどき良いですね。」

    「新鮮な気持ちになるし、普段使わないような動きもするので筋肉疲労も多いし、良い意味で疲れました(笑)。ミットの位置もそれぞれ、距離もそれぞれですからね。アメリカ土産ですか?いや、頂いてないです(笑)、でも全然平気ですよ(笑)。」




    「盆の時期も終わりましたが、先日に墓参りは済ませました。盆らしいことというとそのくらいしかないですね、ウチは。あとは夏らしいことと言うとプールに行きましたね、泳ぎですか?小さい頃に覚えたので普通に泳げますよ、泳ぐのは好きだしまったく問題無いです(笑)。」

    「今年はまだ夏バテもしてないです、毎年どこかで体調は崩すんですけど今年は良いですね。でも特に新しいことはやってないし、食生活とかもガラっと変えた訳じゃないんで、どうして体調を崩さずに来ているのか分からないんです(笑)。何で体調が良いのか分からないんですけど(笑)、この調子のまま良い感じで次の試合まで行きたいですね。」
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  • 亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.7

    亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.7

    「ベンデティ選手はもっとガンガン来る印象がありましたが、それよりも自分自身が良くなかったです。練習でどれだけ良くても試合で出るのが実力です。ボディが効いたのもあったのは分かっていましたが攻めきれませんでした。ブランクの影響?あったのかもしれませんが、これだけ殴りあっていれば一緒です。良くなかった理由が年齢から来るものなのか、ブランクから来るものなのかはわかりません。相手が強かったというよりは、対策を練って、力も向上したつもりでしたが、リングの上で成果が出せない、これが自分の実力です。」

    「採点で劣勢ということは気づいていた?はい、1ラウンドと2ラウンドは様子を見ていたところもあり採点は気になりませんでしたが、途中からは強いパンチを打ち込めていなかったし、ポイントを取られていることは分かっていましたが、中盤から腕に力が入らなくなりました。こんな試合を2試合続けてしまい、自分に納得いかないのはもちろんですし、周りもそうだと思います。ジレンマは残ります、(腕に力が入らなくなるというコット戦の敗因を踏まえて)1年間やってきた結果がこれですから。もう試合を組んでもらえるか分かりませんが、これだけチャンスを造ってくれた本田会長に申し訳ないです。」


    17日(金)、カリフォルニア州インディオにて行われたスーパーウェルター級10回戦で、グレグ・ベンデティ(米国)選手に10回判定負けを喫した亀海喜寛が試合を振り返っています。幸い大きな怪我は無く、当初からの予定通り18日(土)に帰国の途につきます。
  • 亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.6

    亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.6

    今晩(日本時間18日昼)に迫ったアメリカ10戦目となるスーパーウェルター級10回戦を前に亀海喜寛が試合前の食事を摂り、数時間後に控えるグレグ・ベンデティ(米国)戦へ集中力を増やしています。


    「昨日の計量からの体重の増え幅も予定通りです。前回の試合から増やす量を考えて、以前の頃よりは体重の増え方も少なくしています。もちろん食い過ぎでもなく、腹の余裕もあって良い感じです。適度な感じというやつですかね。体重の戻りが少ないと良くないという選手もいますが、自分にとって一番良く動ける体重だと思います。」

    「昨日は夜中に少し目が覚めましたけど、良く寝たなと感じるほどでしたし良い感じだと思います。今日のリングも良いコンディションで上がれると思います、しっかり結果を出せるように頑張ります!」
  • 亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.5

    亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.5

    いよいよ明日に迫ったアメリカ10戦目となるスーパーウェルター級10回戦も公式計量を無事に終了し、しっかりと栄養補給に務めた亀海喜寛です。現地放送局ESPNによる取材や写真撮影などにも慣れた様子を見せた亀海は試合に向かって鋭気を養っています。



    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。本日、計量も無事に済みました。体重も最後は予想よりスムーズに落ちたこともあってコンディションも良いです。計量会場では初めて対戦相手と直接顔を合わせましたが、映像で見ていた予想の通り小柄ではありましたが、身体はとても引き締まっており仕上がっている様子でした。明日のベンデティ選手との試合は難しい試合になるでしょうが必ず勝ちます。」と静かに闘志を燃やしています。



    アメリカ、カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノ、スペシャル・イベンツ・センターにて現地時間17日18時(日本時間18日10時)から第1試合がスタート、計6試合が行われます。
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  • 亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.4

    亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.4

    WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦での敗戦から再起を目指す、WBA同級14位の亀海喜寛は試合前最後といえる練習を終了、明日の公式計量、明後日の復帰戦へ向け予定通りの調整を終えています。



    「無事にウェイトも落ちました、さすがに最後になると体重を落とすのも少しキツいですが、練習後でリミットに入ったので良かったです。明日は地元コミッションのライセンス作業など計量前に色々とあり、まして海外ですからきっちり時間通りに計量が行われるかは微妙なところですが(笑)、明日は計量を終えてしっかりと戻して明後日の試合に臨めるよう、最後まで気を抜かずに行きます。」とコメント、しっかりと休養を取るとしています。
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  • 亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.3

    亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.3

    グレグ・ベンデティ(米国/22戦19勝12KO2敗1分)とのスーパーウェルター級10回戦を目前に控え、WBA同級14位の亀海喜寛が現地時間14日、ロサンゼルスから試合地となるカリフォルニア州インディオに入りました。試合まであと3日、最後まで調整に余念無く徐々に表情も引き締まっています。


    試合会場でもあるホテルにチェックインを済ませた亀海は軽く散歩などを終え部屋で身体を休めています。「無事、現地に入りました。以前にも試合をした会場ですが、ところどころの記憶は残っていますね。綺麗な会場だった印象があるなかで、(会場入りする際は)入口から控室まで観客席の中を突っ切って歩くところを覚えています。そこはちょっとだけ違和感がありました(笑)。昨日も話しましたがあとは体重調整と戦略の確認、コンディション造り、それだけです。これまでの試合でも計量2日前は休養日にあてているので今回もコンディションは良いためそのまま休養にあてました。明日は最後、体重の微調整だけを行うつもりです。」とコメントを残しています。
  • 亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.2

    亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.2

    アメリカ、ロサンゼルス市内に滞在し、グレグ・ベンデティ(米国/22戦19勝12KO2敗1分)戦へ向け最終調整に励む亀海喜寛のアメリカ2日目が終了しました。暖かい気候ながら湿度が低いロサンゼルスで順調な調整を重ねています。


    「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。今日13日はカリフォルニア州に在る病院で、コミッション・ドクターのもと検診がありましたが、もう何度も行っているおかげでほぼ慣れました。前回検診を受けたコット戦から1年未満ということもあって、検査項目も少し減りましたが、日本に無い検査もあるなかで無事に済んで良かったです。」

    「カリフォルニアに来て2日目ですけど、初日の影響かコンディションの戻りは早いように感じています。それにカリフォルニアの天気は素晴らしい、最高です(笑)。湿度が高くなく爽やかですね。まぁ、試合直前最後の最後という時だけ日本の天気は汗を沢山掻けるので良いですけど(笑)。」

    「予定通り、減量も進んでいます。明日試合地のインディオへ移動しますが、以前に行ったときの印象はなーんも無いところ(笑)、ホテルの周りは砂漠しか無かったような印象があります。ロサンゼルスから車での移動中にはアメリカならではという風景も多かったですけどね。前回のインディオでの試合はウェイトにまだ慣れていなかったこともあり、計量日の前日の移動ということもあって長時間車で移動するのはしんどかった印象もありますが今回はその心配はしていません。」

    「今日で強いパンチを打ち込むような練習は最後になるかな、と思います。あとは試合地で体重調整だけという段階ですが、今日もパンチのノリは良かったと思います。あとは体重とコンディション、戦略とディフェンス、ここに気を付けて17日の試合へ向けて、しっかり仕上げるのみです!」
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  • 亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.1

    亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.1

    米国、カリフォルニア州インディオに在る、ファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノでの試合を前に12日(日)午後、現地入りを果した亀海喜寛は日曜日ながらホテル内のトレーニング・ジムで汗を掻き、最終的なコンディション調整に向け、渡米初日を終えています。



    「帝拳ジム・ホームページをご覧の皆様、こんにちは。今日はホテルのトレーニング・ジムにサンドバッグもあったし、トレーニング・ジムで全ての練習を済ませました。だいたい日曜日にアメリカに着いたときはジムが休みの時も多いので公園を走ったり、トレーニング・ジムのトレッド・ミルで終わらせる日も有るのですが今日はトレーニング・ジム内のトレッドミルを走ってから、シャドー、サンドバッグ、ミット打ちのほか刺激を入れるために全身の筋トレも軽めに取り入れました。やっぱり走るだけの時と違って全然、コンディションも良い印象が残り、筋肉にも刺激を与える事が出来て仕上がりに手応えも感じています。いつもはコンディションの戻りも少し遅く感じるけれど良い感じです、明日も少し抑えめながら動きたいと考えています。」と1日目から汗を掻けたことで充実感を見せた亀海です。
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  • 村田諒太「今回も良いキャンプが積めました、これからの練習に生かして行きます」

    村田諒太「今回も良いキャンプが積めました、これからの練習に生かして行きます」

    7月29日から8月4日にかけて千葉県成田市での第2次トレーニング・キャンプも無事に終えたWBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太は「キャンプの疲労も全く残っていないという訳ではないですが、今回も良い下半身強化になったと感じています。キャンプの合間に初動負荷トレーニングにも何回か行けたので、これだけの張りで済んだのかなとも思いますね。筋肉が固まった状態でメニューを繰り返すとケガにも繋がりかねないし、そういう意味でも充実したキャンプでした。」と明るい表情を見せています。

    「2日目ですかね、少し雨も降ってきたので室内のトレーニング・ジムで動きましたが、後はずっと良い天気でした。僕はトレッドミルって少し苦手だったんですよ、あれは前に走るというよりも上に跳ねてる感覚が強くって。でも今回、1回だけ室内のジムで動いた時にトレッドミルもやってみたんですが、スピードを思いっきり上げると、その不安も無くなることに気付きました、これもちょっとした収穫です(笑)。」




    「食事も毎日美味しい食事を摂ることが出来ました、美味しかったものですか?鰻ですね、ひつまぶしも良かったです。やっぱりこれだけ暑くって疲労もあるなかで鰻は良いパワーになりますよね。僕はキャンプ中はあまり肉を食べないんです、というのもあれだけ走りまくる訳ですからタンパク質を摂るよりは炭水化物だと思うんです、焼肉とかステーキみたいなものはほとんど食べないですね、キャンプ中は。トンカツみたいなメニューも美味しいですけど、やっぱり肉系は胃に負担も掛かりますからね。」

    「でも今は時々ですけど、肉も食べてます。タンパク質ももちろん大事な栄養素ですし、摂り過ぎなければ良いだけの事ですからね。そんな訳でキャンプ中は和食系が多くなりますけど、バランス中心です、おかげで夏バテも全然大丈夫ですよ。」




    「そういえば先週末、(エレイデル・)アルバレスが勝ちましたね!驚きました。試合映像も見ましたが、パンチを食わないスタイルだし、強いですね、アルバレス。正直なところ(セルゲイ・)コバレフを応援してたんです、あのローブローでTKO負けはさすがに可哀想ですよ(笑)。そういった不運な負けもあったので応援していた部分もあるのですが、結果的にウォードに2連敗したじゃないですか、勢いも無くなったかなと感じましたね。連敗する前のコバレフだったらって思うと、今回の相手のアルバレスは全勝だし、勢いの差が試合結果に強く影響したかなと思います。」




    「こうしてキャンプを終えた今、ジムワークで注意していることは身体の使い方です。首、肩に力を入れ過ぎないように心がけて練習してきましたが、パンチを出していない方の腕というんですかね、パンチの逆の手の使い方です。パンチの打ち抜きを意識し過ぎる使い方をすると、パンチは伸びますけど運動量が増えるじゃないですか、全てのパンチを打ち抜いていたらバテてしまいますし。」

    「全力で打ち抜くというよりは、8割9割の力でパンチを打つイメージで、逆の手を上手くリラックスさせて使う感じですかね。あとは連打です、3発4発と打てるバランスを心掛けていますが、こうしたこともそろそろ実戦練習で試して行きたいですね。2度のキャンプで土台は仕上がってきていると思うし、そろそろ実戦練習も取り入れていこうかなと考えています。」
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