FIGHTER PROFILE

  • 選手プロフィール
  • PHOTOリポート
  • 求む、練習生
  • HOME
  • 帝拳選手 最新情報

PHOTOリポート FIGHTER PROFILE

  • 村田諒太「前回の試合は明確な僕のミス、何処で戦っても良いし是非リベンジしたい」

    村田諒太「前回の試合は明確な僕のミス、何処で戦っても良いし是非リベンジしたい」

    「今日も午前中にフィジカル・トレーニングをみっちりとやってきたんです、死にそうなほど追い込んできました。今は本格的なフィジカルも週1ですけど、目的を持って取り組むようにしてます。フィジカル・トレもジムワークもやたらめったらと追い込むんじゃなく、今日で言えば午前中はスタミナ、そして午後のジムワークは技術的な部分、テクニカルなところをやろうと目的意識をしっかり持つようにしています。」と話す村田諒太です。

    「以前、フィジカル・トレの影響で筋肉痛がひどいという話をしましたが、きっと明日も筋肉痛になりますね(笑)。でもメニューは大きな違いも無い分、慣れてきた部分もあるんですけど、強度が強くなってるんです。負荷だったり凄いんですよ、ホントに(笑)。こんなメニュー出来るの他に居るんかな?って思うくらいです。上がるころには生まれたての羊みたく下半身がプルプル来ますけど(笑)、まぁ、良く鍛えることが出来てると感じますね。」




    「週末に京都に帰省して後援会の方々と会ってきたんですけど、いつも京都に帰省すると行っているアマチュアのジムがあるんです。1コ下の後輩がやっているジムで京都駅からも近くて便利だし、今回も行ってきたんです。で、日曜日にアマチュア選手とマス・ボクシングをやったんですけど、そこで気付いたことを試しながら練習したりしてますね。」

    「マス・ボクシングだったのもあるんですけどしっかりと打ち込めない分、どうすれば腰高にならず右を打ち込めるか、ガードの合間を打ち抜こうとという意識が強過ぎるんじゃないか、と相手のガードの上から打ったり、右の角度を変えながら打ったり、とか。例えば右の届かない距離でどういう動きやパンチを入れるとやりづらさを感じるか、とか、そういうテクニカルなことをジムでやるようにしています。」

    「週末の京都ですが土曜日はそれほど大きな会ではなかったとはいえ、久しぶりに仲間に会えて楽しかったですね。南京都高校の先輩だったり後輩だったりホントに面白かったです。で、土曜日はその会合があったのでジムワークが出来なかった分、日曜日に後輩のジムに行ったという訳です。未だに週に2回休みってのはしっくり来ないんですよね、罪悪感もあるし(笑)。土曜休んだら日曜はしっかり汗を流さないと気持ちが悪いんです。」




    「先週末、ブラントの試合があって勝ったというのは聞きましたが映像は見ていません。挑戦者の映像も見たことなかったんですけど戦い方みたいなものは大きな差は無かったようですね。でも防衛してくれて良かったという気持ちです。去年の10月は明らかに僕のミスです、あんな試合して負けて本当に悔しいです。リベンジしないと僕の気が済みません、あんな試合でキャリアを締めるなんて有り得ません。」

    「もう1回やって借りを返したいし、前回は僕がアメリカに行ったから今度は向こうが日本に来るとか、試合地だってもちろんアメリカにまた行ったって良いしどこでやっても構わないです。リベンジしてからゴロフキンだ、カネロだって上を目指して行きたい気持ちはあるし、そういう意味でも勝ってくれて良かったと思ってますよ。」
    PHOTOリポートを見る
  • 大野兼資「8ラウンドのスパーリングを終えました、工夫しながら良い出来だったと思います」

    大野兼資「8ラウンドのスパーリングを終えました、工夫しながら良い出来だったと思います」

    3月2日(土)に後楽園ホールで行われる『第582回ダイナミックグローブ』のセミファイナルでノンタイトル8回戦の出場が決まっている日本同級9位の大野兼資が試合を2週間後に控えた16日、8ラウンドのスパーリングをこなしました。第一声を聞くと「確かに疲れました、8ラウンドのスパーリングは1年振りですからね。」と笑顔を見せています。

    「とはいってもスパーリングはしょっちゅうやっていたし、4ラウンドのスパーリングを終えてからサンドバッグを追い込んだり、マスをやったりという練習はやっていたので違和感というものでもなく想定内の疲れですね。初めて長いラウンドのスパーリングをやった時って、ラウンドが進むにつれてあと何ラウンドだろう、とか今、何ラウンド目だろう、とかばかり考えますけど色々と頭を働かせながら出来た8ラウンドだったし、1年振りだからと何かが変わったということは無いです。」

    「確かに久しぶりでしたが、終わって感じたことはもう少しバテバテになるんじゃないか、とか色々と考え過ぎるんじゃないかと思ってたんです。でも思っていたよりもドタバタしなかったというか、予想していたよりも良い内容だと感じました。良かったところと言えば後半、良い感じで左を当たることが出来たと感じました。足も止まらなかったし、周りから見るとどう映っていたかは分かりませんけど、自分の中ではまずまず良い8ラウンドだったと思います。」

    「今日は良いパンチを当てることが出来たから良いスパーだった、良いパンチを貰っちゃったからダメなスパーだった、とその時その時の一部分だけで良し悪しを決めないように、課題を持って取り組むことを心掛けています。後半、左を上手く当てて行けたと言いましたが、それも右が出ていたからだと思います。ただ相手が嫌がるようなポンポンという右じゃなくて、深く打って誘うというか相手に手を出させるような右も混ぜることが出来たし、色々と工夫しながら8ラウンドを動けました。自分からラウンドを組み立てて行けたところも多かったと思います。でもこんなコメントを相手陣営が見ていて対策を練られたりしたらどうしょもないですね(笑)。」




    「今日の8ラウンドで長いスパーリングは最後になると思います。来週1週間はスパーリングのラウンドを減らしながらサンドバッグなどしっかり追い込みつつ体重を落として行って、最後の1週間は疲労を抜きながらウェイトを造るという作業になると思います。今までの試合と同じ流れですね。」

    「ここまで練習は順調、減量もほぼ予定通りですが少し落ち幅が遅いですかね。でも調整の範囲内ですし特に心配はしていません、大丈夫です。今までの試合と変えたところですか?プロテインを摂るようになりました、今更かもしれないですけど(笑)。」

    「これまでプロテインの類は全く摂ってこなかったんです。自分がまだプロになる前の練習生だったころに、周りは普通に摂ってましたけど、良いからと勧められて摂ったプロテインがあったんです。身体を造ろうとしていた時期で、全然体重が増えなくて困っていた時期でもありました。」

    「そうした時に勧められたんですけど、あっという間に身体が大きくなったです、もちろん普通にどこにでも今でも市販されているプロテインですよ。こんなに効果が出るんだと驚いたのと逆に恐くなっちゃったんですよ。こんなにすぐ体重が増えるんだったらプロに入ったら摂れないな、と。」

    「でも、最近摂るようにしましたが、美味しくて驚きました。特にこうして減量が始まっている時の一番の楽しみと言っても良いです(笑)。でも練習を終えてプロティンを摂っていると回復が早いと分かります。全く摂っていない時と比べて違いを感じることが出来てるんで良かったと思いますよ、摂り始めて。」




    「3月2日は1年振りの試合ですが、あまりそこを考え過ぎないようにしたいと考えています。次が16戦目になりますが、どっちにせよ3ヶ月か4ヶ月は開いてしまうものですから。そして相手も移籍初戦とあってモチベーションはとても高いと思うんです、もちろん相手どうこうの前に自分次第ではありますが全力を尽くして頑張ります。応援よろしくお願いします。」
    PHOTOリポートを見る
  • 尾川堅一「2日の試合は多くの声援をありがとうございました、また頑張ります!」

    尾川堅一「2日の試合は多くの声援をありがとうございました、また頑張ります!」

    2月2日に後楽園ホールで10回判定勝利をおさめた尾川堅一がすでに練習を再開しています。サスペンド処分明けとなる約14ヶ月振りのリングで復帰を果たした尾川は「KO勝ちを目指していたので、それが出来なかったことは本当に悔しいです。自分自身の感覚として成長したところも感じることが出来たし、やろうと思っていたけど出来なかったところは緊張であり勘の鈍りだと思っています。衰えとは違うと言い切れるし、良い感覚は維持していきたいという心境です。」と振り返っています。




    「悔しさが8割、ホッとした気持ちが2割というところです、試合自体はあっという間に感じた10ラウンドでした。試合の映像も見ましたが、実際の試合の中で頭の中にイメージした通りのところもあれば、考え過ぎ、もっと行けよって思う場面も数多くありましたね。でも時間が経つにつれて(ブランク明けとして)10ラウンド出来たことは良かったとも思っています。」

    「ゴングが鳴って最初に出したワンツーの感覚が凄く良い感じでした、拳への感覚と言い、突き抜け感と言い。ガードの上でしたが中盤にも良いパンチは当たっていたので終盤、インターバルでもコーナーで、" あれで倒れないかな。" とも言った時もありましたが手応えのあるパンチは幾つかありました。」

    「(去年4月の)アルデア選手が横浜で戦った試合映像は試合前に見ましたが、相手の攻勢で結構簡単に腰を落としていた場面もあったので過小評価というか、あれだけ頑張ってくるとは思っていなかったっていうのはありました。でも眼も最後まで生きていたし、一生懸命打ち返して来ましたが、それでも仕留めきれないというのはこっちの問題で、感覚のズレだと思うし、実際に映像を見ていても、そこはストレートだろっていうところで振り回してしまっている場面がいくつかありましたね。」

    「サウスポーと続けて試合をしたことになりますが、今はサウスポーの方がタイミングを合わせやすい感覚はあります。サウスポーというとだいたいテクニックに優れている選手が多いですが、今日のシャドーもサウスポーと対しているイメージでやりました、2日の試合のイメージをこの先にも生かせるように。最初は意識してなかったんですけど足の位置だったりパンチの角度だったり途中からイメージして動いている自分が居ましたね、良い感覚は持ち続けて行きたいと思っています。」




    「先日のWBAスーパーフェザー級戦の映像を見ましたが、確かにデービスはすぐ倒しましたけど僕は前々から周りの評価ほど高い評価をしていないんです。ペドラサ戦も上下の打ち分けとか上手いですけど、相手からすると小さくて打ちづらいしサウスポーっていうのは大きいんじゃないかな、と思ってるんです。」

    「マチャドも実は結構昔から意識して見ていた選手なんですが、正直なところ戦いたいなとずっと思っていた選手でもあります、でも敗けてしまいましたね。全勝だったからか番狂わせみたいな記事も目にしましたが個人的にはKO負けという結果にやっぱりな、という気持ちです。先を越されたような少しだけ悔しい気持ちも持ちました。」




    「2日の試合で大きな怪我も無いし、僕は拳を痛めたことはありません。(相手の)頭を殴ることが無いからかもしれないと思っていますが、言い換えるとアゴばかり狙い過ぎているのかもしれません。今はすぐにも試合したい気持ちです、何度も言っていますが今年は勝負だと思っています。ボクシングを10年間やってきて、あと何年出来るかというところでもあります。」

    「応援してくれた方々から試合は面白かったという声を多くもらいました、そこは試合前から言ってきましたがKO勝ちと同じくらい目指していたところでもあるし、もちろんつまらなかったと思った方も居たと思いますがそれはしょうがありません。次の試合にまた観に来て応援したいと思ってもらえるように頑張るだけです。この感覚を持ち続けていたいし、モチベーションも高いです。組んでもらった試合でしっかり結果を出すだけです。いつ試合が決まっても良いように準備していくだけです。」

    「2月2日はたくさんの応援ありがとうございました。会場もセミが日本タイトルマッチというなかで最後まで多くのお客さんから声援を送ってもらいました。また頑張ります、ご期待ください!」
    PHOTOリポートを見る
  • 末吉大「慣れた練習を流れのままにやらず、新しいことを考えながら練習しています」

    末吉大「慣れた練習を流れのままにやらず、新しいことを考えながら練習しています」

    「この前、シューズを新しくしたんです。これまで履いていたシューズは穴が開いた訳じゃ無いしまだ履けるんですけどサイズが少しだけ小さくて足の爪が痛かったんです。スパーリングとかやってる時は痛さもそれほど気にならなかったんですけど、毎回爪が当たってたんで、かれこれ5ヶ月くらい履きましたが気に入っていたデザインだったし、少し爪が痛いとかでシューズを変えてたら負けだな、と思ってこれまで履いてました(笑)。」と足の爪が剥がれ、治りかけている爪を見せる末吉大です。




    「そうなんです、痛いなぁと思いながら履き続けてたら親指の爪がベロンと剥がれちゃったんです。そこからはスパーリングとかはその前に履いていたシューズを履くようにしていたんです。でも新調してからは爪も当たらないし良い感じで気持ちが良いですね。でも爪を痛くしたシューズもその前のも、そして新調したシューズも全部同じメーカーの同じサイズなんですよ(笑)。なのに結構サイズが違うのはなんですかね、メーカーさんもいい加減に造ってる訳じゃないんでしょうけど。」

    「ずっと同じメーカーの同じ種類のシューズを履いてますね、色違いの。履き心地自体は良いし、自分は昔からレスリング・シューズ派なんですが、この先もレスリング・シューズですね。ちょっとボクシング・シューズは合わないかな、と。」




    「次の試合までまだ少し時間があるので今の課題はスタミナですね、拳の具合は順調ですし、このまま完治まで行ってくれれば良いんですけど、そこ以外のところです。今は正木や玉山と実戦練習をやっていますが、正木はやっぱりスピードがありますし、玉山は身体が大きい分身体全体の力が強いし、前に来るパワーは感じますね。主に2人と実戦的な練習で調整しています。怪我は問題ありません、順調です。まだ普段の生活でも少し気にする場面はありますが問題はありません。」

    「まだ試合は少し先の話なのでチケットの話も進めていません、もう少ししてからですね、連絡を入れるのは。前回は300人くらいの方々にチケットを買ってもらいましたが、今度の試合も同じくらい来てもらえるように頑張ります。」

    「今日は裸足の練習でしたが、始めたころよりはだいぶ慣れましたけど今でも足の疲れはシューズの時よりも残りますね。特にふくらはぎは結構疲れます(笑)。足の感覚が養われていると感じるし、色々と考えながら練習が出来てます。今は試合まで少し時間があることもあって、同じことばかりやらないことを考えています。もちろん反復練習も大事なのは分かりますが、慣れた練習を流れのままにやるようなことはしないようにしてますね。」




    「先日のWBAスーパーフェザー級戦は同じ階級だし、楽しみにしていたんですけど。デービスは普通に強かったんですけど、ルイスがちょっとビミョーな感じがしました。感想としてデービス、強ぇ!っていう気持ちとルイス、ちょっとなっていう気持ちが半々ってところです(笑)。でもデービスは身体がそれほどデカくないのに、計量オーバーしたこともあるし今回も1回目は多かったって聞きました、節制が苦手なんですかね。」
    PHOTOリポートを見る
  • 大嶋剣心「これからも臆せず格上との対戦を目指したい、しっかり準備して行きます」

    大嶋剣心「これからも臆せず格上との対戦を目指したい、しっかり準備して行きます」

    1月19日に日本4位を8回判定に下し、8位から日本バンタム級5位に上昇した、7戦5勝3KO1敗1分の大嶋剣心が最新情報に登場、試合を振り返ります。「4位と試合が決まったと聞いた時は素直に嬉しかったです、僕はデビューからずっと格上の選手とやりたいと思って来ていたし、望み通りの最高の対戦相手だなと思いました。恐さは無かったですね、負けるとは思わなかったですけど無敗のまま上まで行くようなエリートじゃないし、ヘンな自信みたいなものはありました。」




    「相手の試合映像も直接見たことは無かったです、試合が決まったと聞いてから映像を探して見ることはありました。サウスポーでしたが僕はデビュー戦もそうですし、その前の去年8月の試合も相手はサウスポーでした。19日の相手と合わせて3戦全勝です。アマチュア時代からサウスポーへの苦手意識みたいなものは一切なかったですね、自分の右が当たりやすいし、サウスポーだからどうということは感じませんでした。」

    「実際にゴングが鳴って圧勝だなと余裕を持ちながら戦いました、4ラウンドくらいまでは。効かせた場面もあったし。でも5ラウンドくらいから相手の気持ちの強さを感じました。キャリアも向こうが上だし、ランキングも上だったので意地ももちろん有ったと思います。前半はこっちがほとんど取っていたので、相手からするとあとは行くしかないみたいな心境だったんじゃないかと思います。」

    「後半、こっちが勝っているのは技術だけみたいな展開になってしまいました、気持ちの差みたいな。こんなことを言っているようじゃダメなんでしょうけど追い上げられましたね。でも判定は問題無くこっちだと思っていたし、判定コールを聞いて思っていたよりも接戦だったので驚きました。効かせていたのもこっちだし、と。」

    「でも今思うと、途中で倒せるんじゃないかと欲が出て来てから熱くなって大振りになってスタミナを浪費したり、色々と自分の弱点も見えたと思います。ポジティブに考えれば良いきっかけというか、もっとしっかり打ち込んでいればTKOで止めることも出来たかもしれなかったと課題も出たし前向きに考えています。」

    「勝って日本5位になったと聞いて嬉しかったですね、なんだかんだ言ったって7戦目で日本5位となりましたがこれまでの相手はみんな自分よりキャリアのある相手ばかりだったし、5勝でここまで来たことは嬉しいです。今まで言ってきた格上と戦いたいということがこのランキングに繋がっていると思うし、これからもこのスタンスを変えずに、負けを恐れずどんどん戦って行きたいですね。」




    「課題と言いましたがまずはボクサーとしてタイトルマッチも見据えたなかでスタミナです、10ラウンドを戦えるスタミナ。今回は8ラウンドでしたが前半取って後半取られてっていう展開は周りからも色々と言われたし、しっかり戦えるスタミナがまず課題ですね。」

    「次の試合は決まっていませんが、これからも格上とやって行きたいと思っています。バンタムでもスーパーフライでも大丈夫です、スーパーフライも造ることは出来ます。チャンスあればどんどん格上選手と戦っていきたいし、そういった試合が決まっても準備出来ていると言えるようにしっかり練習して行くつもりです。」

    「前回の試合で応援して頂いた方々、これまでも応援してくれた方々、お陰様で頑張ることが出来ています。ありがとうございます。今後も完勝は分かりませんが(笑)、面白い試合を魅せられるよう、白星を積み重ねることが出来るよう頑張って行きます。今後も応援よろしくお願いします!」
    PHOTOリポートを見る
  • 正木脩也「試合で使えるように課題を持って実戦練習に取り組んでいます」

    正木脩也「試合で使えるように課題を持って実戦練習に取り組んでいます」

    日本スーパーフェザー級3位の正木脩也はここのところ実戦練習が重なり、土曜日も6ラウンドのスパーリングを行い、11日も6ラウンドのマス・ボクシングをこなしています。「そうですね、確かにここのところ実戦練習が増えていますが課題をもって取り組めてるし、コンディションも良いので良い練習になってます。」とのこと。




    「やっぱりスパーもマスも良い時と悪い時はあります、悪い時ってのは考え過ぎというか色々と頭の中でこんがらがってしまって棒立ち、突っ立っちゃいますね。受け身に回ってしまったり、バランスが良くないからすぐに打ち返せなかったり、と。」

    「今は5月の防衛戦へ調整する末吉さんや、3月に試合が決まっている(中村)駿介さんのパートナーとして実戦練習に呼ばれることが多いです。自分はまだ次の試合が決まっていないので、スケジュールが合えばいつでも受けますけど、その分量も増えてるんじゃないかと思います。」

    「末吉さんは怪我する前より左が多彩になったと思います、怪我する前はジャブを注意していれば何とかなるみたいな時もありましたが、今はアッパーやフックも増えてますよね。それは自分にもあてはまると思うんです。課題と言いましたけど、パンチをもっと多彩にしたいですね。打っちゃいけない場面ってのは有っても、打ったらいけないパンチっていうのは無いじゃないですか、アッパーにせよもっと打てるようにしないといけないです。」

    「世界的な選手ってみんな色々なパンチ、コンビネーションがあるじゃないですか、そういったパンチを打てるようにしておけば、当たらなくても散らすことが出来るし他のパンチも当たりやすくなると思うんです。当たれば絶対に倒せるパンチとまで行かなくてもバリエーションは増やしておきたいですね。」

    「それに今は左にダッキングしてからの攻撃を注意しています。右にダックしてから攻めるのより苦手なイメージがあるのでその苦手意識を無くしたいと思って色々と試しています。攻撃のパターンを読まれるのは良くないし、バランスも悪いんで左右対称に出来ないとダメですよね。」

    「いきなり実戦練習で使えないので、ミットをやりながら身体で覚えて行って実戦練習で使おうとしてますけど、試合で使えない時ってのはだいたい自信が無い時だと思うんです。どんどん練習でやり込んで行って実戦で使えるようにならないといけないし、もっともっと上達しないとですね。」




    「週末は東京も雪が少し振りましたが寒いのは本当に嫌いです、どこに行くにもモチベーションが上がらないし、出掛けるにも厚着しないといけないじゃないですか。外に走りに行くのだって夏みたくタンクトップとハーフパンツだけで行った日には死んじゃいますからね(笑)。身体が暖まって汗を搔きだすのも時間掛かるし、テンションも全然上がらないです、冬は。そういう意味でも暖かくなってくるとモチベーションもどんどん上がりますね。」

    「先日、浅草の合羽橋に行ってきたんです、実は仕事先でもある飲食店の店長から包丁を買ってもらえる話を頂いたので下見に行ってきました。大阪にもああいった専門的な店ばかりが並んだところというのは有るんですけど初めて行きましたが凄い量でした。外国人の観光客も多かったですね。」

    「元々、料理が好きというのはあるんですけど、最近は寸胴を買おうかなとも思ってるんですよ、家で使うための。きっかけはもの凄くラーメンが食べたくなって減量中でもない時だったんですが家に何も無かったのでYouTubeを見て気を紛らわそうとしたんです(笑)。で、見ているうちにラーメンってどうやって造るんだろうってなって。」

    「そしたら具材も色々とあって鶏ガラとかネギとかも必要だし、まず鍋が無いなとなったんです。家に鍋はあるんですけどそんな大きくないやつなんで。インスタントラーメン?いや、そんなんならわざわざ造らなくて良いじゃないですか(笑)、やるんやったらしっかりこだわって造りたくなったんです。自分はそういうところがあるんですけど、やらない時は全くやりません(笑)。」

    「確かにカップラーメンも含めて今は普通に美味しいんですけどね、鶏ガラも有る程度目星を付けてるんです。じっくり煮込んで良いスープから造らないとダメですからね。色んなことにこだわりを持つと言っても確かに自分でも、何してんのやろと思う時はあります。東京にボクシングやりに来てんのに寸胴って、と思う時もありますね(笑)。」
    PHOTOリポートを見る
  • 大野兼資「約1年振りの試合が3月2日に決まりました、出来ることを精一杯やるだけです」

    大野兼資「約1年振りの試合が3月2日に決まりました、出来ることを精一杯やるだけです」

    昨年3月以来、約1年振りとなる試合が3月2日(土)『第582回ダイナミックグローブ』でのノンタイトル8回戦に決まった日本ライトフライ級9位の大野兼資です。「そうですね、364日振りですね(笑)。去年の冬くらいから試合が決まりそうだと言われてはいたし、長めの間隔になりましたが怪我とかしていた訳でもないし、しっかり準備していたので嬉しいです。」

    「ランキングですか?確かに一時期は上位にも上がっていましたが自分の実力で上がったのではなく、上位選手が抜けたから上がっただけでしたからね、タナボタみたいな(笑)。上がったり下がったりしましたが特に気にはしないでいました。まぁ、元に戻っただけかなというくらいです。」




    「今日は6ラウンドのスパーリングでしたが、パンチを貰わないこと、自分のペースで戦う事を考えて臨みました。でも1ラウンドは少しパンチを食ってしまいましたね、でもその後で2ラウンド目、3ラウンド目と徐々に修正出来たかなと思います。その修正出来たことが良かったところですかね。」

    「これから映像をしっかり見直すつもりですが、良くなかったところはもっとジャブを突いて行けば良かったかなと思いますし、もう少し冷静に考えながら組み立てていけば良い攻めが出来たんじゃないかなと思っています。バランスを崩した場面も良くないですね、パンチで効かされたのじゃなく、引っ掛けられたものでしたが、見た目の印象が良くないですからね。」

    「来週はもう少し長いラウンドをやる予定と聞いていますし、良いところと悪いところをしっかり考えながら試合まで修正して行きたいです。全体的に見て、集中を切らさずにしっかり動けていたことはプラスだったなと思いますね。もちろん疲れはありますけど。」




    「減量ですか?今は食べるものと量に気を付けている程度です、油っぽいものは摂らないですね。特に良く食べるもの?うーん、あまりこだわりはないですけどスープ系は摂るようにしています。肉でも野菜でも入れて身体も温まるし、コンソメ味だと味付けが簡単じゃないですか。あと中華系の味も楽なんで良く造りますね(笑)。」

    「相手の映像は観ました。出入りしながら良く動くタイプだなと感じます。気を付けることは頭がぶつからないように注意すること、そして前半からしっかりペースを取って行くことですね。行こう、行こうと気持ちだけ前に行ってもペースを取れるかは分からないし、冷静に行くつもりです。」




    「ずっと練習は続けていたし、自分なりにその都度考えながらやってきました。3月2日は自分のボクシングって言うのか、出来ることを精一杯やるだけという気持ちです。もちろん勝たなきゃいけない試合ですが、勝ったってモヤモヤする試合もありますからね、実力を出し切って勝てなかったらしょうがないという気持ちで頑張ります。」

    「3月2日はセミファイナルと聞きました、でも応援してくれる方々からすると遅めの試合は助かると言ってもらえるし、有り難いですね。出来ることを精一杯やって頑張ります!」
    PHOTOリポートを見る
  • 村田諒太「本格的なフィジカル・トレーニングを再開したおかげで身体中が痛いです」

    村田諒太「本格的なフィジカル・トレーニングを再開したおかげで身体中が痛いです」

    「今週に入ってからフィジカル・トレーニングを本格的に初めたんですけど、やっぱり最初はなんでもキツいですね。身体中が筋肉痛で起き上がる気力も無いくらいです(笑)。本格的に始めるなかで身体の使い方自体の知識も有った方がトレーニング効果が高いと思って、その勉強もしているんです。おかげでかなりバキバキですけど良い刺激ですね、ホントに痛いです(笑)。」と話す村田諒太です。

    「例えばトレーニング・キャンプに行くと同じように身体中が痛くなりますがサウナにも行きやすいし、疲労も抜きやすい環境にあるじゃないですか。そういうところはとてもありがたいんですけど、いざ家からサウナに行くってなると面倒臭さが先に立っちゃってなかなか行かないんですよ。確かに自宅から歩いて行けるところに銭湯もサウナもあるしたまには行くんですけどね。行けば、" あぁ、村田さん、どうも!" なんて声も掛けてもらって行きやすい感じはあるんですが。」

    「そのフィジカル・トレーニングのジムに色々な競技のプロ・アスリートの方も来るんですけど、良い話も聞けてトレーニング以外の部分でもためになってます。先日も自律神経とパフォーマンスの関連性といった話も聞かせてもらいましたが、自分にもあてはまるところも多くて貴重な話を聞かせてもらいました。」




    「2日のダイナミック・グローブはホールに応援に行きました、これは自分にも言えることなんですけど帝拳の選手はちょっと攻めのパターンが少ないなと感じる試合が多かったですね。練習で3つ4つを打てなければ試合では出せないし、例えば尾川で言えばあれだけ待ちの、カウンター狙いの選手相手にワンツー、ワンツーじゃちょっと当てるのは難しいですよね。」

    「山中先輩のように左1発で相手を仕留められるパンチ力と技術があれば良いですけど、なかなか有るものじゃないし、もう少し幅を持たせる必要があるんじゃないかなと思いました。これはブランクも影響してるかもしれないし、あくまで個人的な意見ですけどね。」

    「健二は残念でした。スパーリングでもガンガン打ち合って、良い試合見せます!ってそういう気持ちの強さは凄く買います。だけど今度の試合でそれだけじゃ勝てないのはあいつも分かったと思うので、今後の練習への取り組みもまた変わってくると思います。確かに負けて良い事なんか1つもありません、でもスタートで転んだだけです。失敗は早いうちにやった方が良いし、期待は持ち続けますよ。あの気持ちの部分は一番大事なところでもありますからね。」




    「カネロ対ジェイコブス戦の会場がラスベガスに決まったというニュースを見ました、とても面白い試合になるんじゃないかと思ってます、僕は。ジェイコブスが勝つ可能性だってあると思いますが、やはり打たれ強さではカネロですよね。打たれ強くないジェイコブスが12ラウンド、カネロのパンチを避け切るっていうのは無いと思うんです、きっとどこかで食うんじゃないかと。」

    「そうなるとダウンもあるかもしれないし中差判定でカネロってところじゃないですかね。ジェイコブスは王座決定戦のデレイビャンチェンコ戦のようにポイントはデレイビャンチェンコでも良さそうなラウンドを持って行ったようなラウンドもありましたが、同じことがカネロ戦でもありそうです。ジェイコブスに付けても良さそうなラウンドがカネロに流れるみたいな。でもカネロの圧勝は無さそうだし苦戦すると思いますよ、とても楽しみにしています。」

    「今週末のデービス戦も楽しみでしたが、相手がマレスからウーゴ・ルイスに変わっちゃいましたからね。デービスはコンディションさえしっかり造ればちょっと手が付けられないと思っています。例えばロマチェンコとやっても良い勝負になると思いますよ、体重をコントロール出来れば(笑)。それにルイスは決して打たれ強い方じゃないし、ちょっと面白味が減っちゃいましたかね。」
    PHOTOリポートを見る
  • 末吉大「実戦練習もどんどん量をこなしています、このまま良い感覚を持って行きたいです」

    末吉大「実戦練習もどんどん量をこなしています、このまま良い感覚を持って行きたいです」

    実戦練習を再開してから約2週間、「拳は順調に来ています、サンドバッグもガンガン叩いてますし、リハビリとしてはこれまでと同様、風呂でマッサージをするという他は新しいリハビリなどはありませんが、良い感じで進んでるとは思います。今月下旬の診断までこの調子で練習していって、上手く行けば診断後からスパーリングも始められるかなといった状況に変わりないです。」と話す日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大。

    「実戦練習を再開して数日が経ちましたがやっぱり気分は良いです、ただ握ってるだけとかより全然気持ち良いですね。毎日充実感は感じています。拳は問題無いんですけど先週、胃腸炎を起こしてしまって少し体調を崩しましたね、どうしてかは良く分かりませんが実戦練習を再開して自然とギアが上がって疲れが溜まってきたのか、ヘンなものは食べてないんですけどね(笑)。」

    「もう治りましたし体調も良いんですけど元々、身体の強い方ではないのですが久しぶりでしたね、体調を崩したのも。病院にも行って急性胃腸炎と診断されて整腸剤などをもらいましたがもう今は全く問題無いです。それにしても肉も食べたし炭水化物も摂ったし、何がおかしかったのか結局分かりませんでした。」




    「2日の尾川さんの時もホールに応援に行きましたが、良かったです。1年ちょっと振りの試合でフィリピンのチャンピオンを相手にしっかり勝ったのは本当に良かったと思います。試合勘も戻ってくるだろうし、もっと動きも良くなると思うんですよね。でもプレッシャーは相当だったろうな、と思います。あの尾川さんが人前で涙を見せるんですから。」

    「試合中、ハラハラしながら声援を送っていました、相手はフィリピン人選手っぽくないというかパンチを振り回すことなくタフでテクニシャン型でしたけど負けるとは思いませんでしたが早く終わってくれと思いながら見てました。トラブルも無かったし嬉しかったです。」

    「幹士も健太も健二も頑張りましたね、健二は結果は残念でしたけど良く頑張ったと思います。相手も良い選手でしたね。幹士も健太も強いところを見せてもらいました、なんか幹士は貫禄も出てきた感じがしましたね(笑)。」




    「5日、大学のボクシング部に行ってがっつり練習してきたんですけど、実戦練習もまだ恐さは正直あります。頭を殴ったらとか、ひじとか堅いところを打ったらという恐さですね、ジャブは問題ないです。マス・ボクシングを12ラウンドやってきましたが、やはりスパーのように来る選手も居るんです、そういう選手が相手になるとどうしても力が入り過ぎたりする時があるので気をつけながらやりましたが、タイトルマッチと同じラウンドを出来たのは良かったです。」

    「アマチュアの選手はスピードもあるし、ディフェンスが良いので本当に良い練習になります。強い選手も多くて、それでいてマス・ボクシングが上手なんですよ。上手く力を抑えながらポンポンポンとパンチを出してきて、自分はマス・ボクシングがあまり上手くないのでそういう面でも学ぶところは多いし、これからも時間が出来たら行って練習してこようと思っています。」

    「明日以降は正木と玉山とマス・ボクシングを予定しています。バランスとかしっかり注意しながら取り組んで良い感じでスパーリングに入れるよう調整して行くつもりです。」
    PHOTOリポートを見る
  • 豊嶋亮太「仕事先のおかげでボクシングのことを考える時間が増えました、良い経験になっています」

    豊嶋亮太「仕事先のおかげでボクシングのことを考える時間が増えました、良い経験になっています」

    日本ウェルター級6位の豊嶋亮太は「ここ数年、この時期は特に風邪に気を付けるようになりましたね。以前より神経質になったというかマスクも常備して電車とか人の多いところに出る時は注意するようになりました。2日にも試合がありましたがもし風邪など引こうものなら周りにも迷惑掛けますからね、インフルエンザが流行っているなんてニュースを聞くと余計気になります。」と冬のコンディション管理に気を付けていると話しています。

    「2日といえば(李)健太は良かったですね、しょっちゅうスパーリングもしていたし気になっていましたが右で相手をコントロールしておいて、左を出した途端にドンピシャのタイミングでしたからね。確かに実力差のある対戦相手に見えましたけど豪快に華々しくデビュー戦を決めてくれて良かったと思います。」




    「5日も永野さんと4ラウンドのスパーリングでした、ずっとサウスポーとばかりですね(笑)。最近、ラウンドごとに落ち着いて自己分析しながら動けているし、良い感じです。というのも以前まで結構熱くなってしまうところがあって、顔とかにパンチを当てられるとカーっとなる癖があったんです。殴り合いじゃないんだ、ボクシングなんだって冷静にやろうと考えるようになってきたのは大きいかなと思っています。」




    「先日、原点に戻るというか自分の小さい頃の試合を見てみようと思って久しぶりに映像を見たんです。キックボクシングをやっていた中学生のころ、大人と試合をしていたころの映像なんですが、今の自分はファイター化してますけど当時はもっと打っては離れてというスタイルだったんです。まぁ、相手は大人ばっかだったので身体が小さい分正面に立たないように、動かざるを得なかったという意味でもありましたが、当てては目とかカンで避けるタイプだったなと思い出しました。」

    「今よりもずっと自由にやってるなというのは特に感じましたね(笑)。今は少し考え過ぎて固っ苦しくなってしまう時もありますが、逆に考えなければ先が無いのも分かっているので色々と難しいなと実感もしました。」




    「以前に話した仕事先のことですけど、葛西さんのジムで働かせてもらってそろそろ1年半になるころです。トレーナーのような仕事もやるんですけど先日、プロのキックボクサーが来て、ボクシングの技術をもっと磨きたいということだったんです。で、自分も以前にやっていたこともあって色々と意見を言い合うようになったんですけど、ボクシングとキックで競技は違えど対戦相手の対策なども話すうちに自分にも凄いプラスになっていると感じました。」

    「ミットを持つこともあるんですけどミットをパーリングのように考えて、いかに考えながらやるか、もちろん実戦では練習通りに動けないことも分かっていますが、実戦面でもきっと生きてくるなと思いながらやってます。葛西さんのジムで働く前は全然ボクシングと違う職種の仕事先だったんです、ジムから近いだけというような。」

    「今思うとかなり不真面目というか、いい加減な仕事振りだったなとも思いますが(笑)、空き時間もあまりボクシングのことを考えることは無かったですね。でも今は仕事もボクシングに関連した仕事とあって1日のなかでボクシングのことを考える時間が凄く増えました。相手あってのボクシングですけど、お客さんを相手にすることもあるし、きっとプラスに繋がると思います。」

    「と言いましたけど先日、ミットを12ラウンドぶっ続けで持つ日があったんです、お客さんが多くて。最後の方は意識も飛びそうになるかと思いました(笑)。中には普通の練習に来られるお客さんも居れば、本格的にボクシング技術を学びに来るお客さんも居て、色々な方が居るんですけど、もし12ラウンドずっとプロボクサーが相手だったら、かなりキツいなと思いました。」

    「で、試しに(梶)颯にミットを打ってもらって受けたんです、シフトが同じでお互い手が空いた時に。いやぁ、パンチ力に驚きました、やっぱりプロボクサーは別格ですね。貫通力というか打ち方がやはり違うんですけど、あんなのずーっと受けてたらどこか痛めちゃいます(笑)。でもそんなことも含めて色々とプラスに考えて1つでも多く吸収出来るよう頑張ってます。」
    PHOTOリポートを見る
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7