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  • 村田諒太「週末のクルーザー級戦、スーパーウェルター級戦はホントに楽しみです」

    村田諒太「週末のクルーザー級戦、スーパーウェルター級戦はホントに楽しみです」

    「それにしても東京は暑いですね、先日の沖縄と比べても気温差はそれほど大きくなくても体感温度というんですかね、それに加えて沖縄という土地の解放感もあると思うんですが、気温以上のものを感じますね、この東京の暑さは。先日も仕事で神奈川の三浦海岸に行きましたが、確かに暑いんですけど気持ち良いんです、東京の街自体の暑さとでも言うんですか、凄いですね。」と猛暑の東京で次戦を目指す村田諒太です。

    「特別、我が家で夏バテ対策みたいなものはしてないです。どこの家でもやっていると思いますが、クーラーの冷気を直接身体に当てないように、扇風機なども使いながら循環させることくらいはやってますけどね。水分はこまめに摂るようにしてはいますが、特に子供達は食事前とかでも普通に水分を摂りたがるので、ご飯を食べてから水分を摂るように注意してます。腹を水分でタプタプにしてご飯が入らず夏バテに繋がるケースっていうのが子供には多いですから、そんなとこですね、我が家で注意してるのは。」

    「あとはこうして名前を多くの方々に知ってもらえて凄く良かったと感じる時でもあるんですが(笑)、色々なものを送って頂けるんです。で、今は桃とかメロンですね、良く食べてます。確かに食べ過ぎは身体も冷えるんですけど、そこだけ注意しながら夏の恩恵というんでしょうか、季節の美味しい果物を摂っています。旬のものはとても美味しいし、ホントに有り難いです。」




    「今日の練習のポイントですか?少し身体全体でパンチを振ることを意識し過ぎていたというか、首や肩をガチっと固めてしっかりと振るパンチも良いんですが、固め過ぎても力みに繋がるので、その辺りを注意しました。でもやっぱり難しいです、力の配分を含めてフォームに気を付けながらの理想的な打ち方ってあるじゃないですか、でも実戦的な動きか?っていうと難しいところがありますよね。」

    「それに鏡を見たりミットを打ったりして、いや肘の角度だとか何だと色々と理想的な打ち方をやっても、いざ実戦で打てるか、ということです。最終的には実戦にどう結び付けていくか、そこが重要になります。」




    「今週末は良いですね、マニアとしては楽しみな試合が多いですよ!やっぱり一番はウシク対ガシエフでしょう、予想ですか?ウシクの判定勝ちですね。ガシエフは左フックが強いと言ってもサウスポーのウシクに当たるかな?ってのがあります。ウシクはフットワークを使って、当たらないように当たらないようにって動くと思うし、序盤は距離を警戒しながらウシクがへっぴり腰パンチを出して行くだろうけど距離を掴んだら、ポイントアウトしながら、ガシエフは追い掛けるけどヒット出来ず、終盤は疲れも見せてウシクがコツンコツンと当てて、116-112くらいで勝利。賭けるならウシク、そんなとこじゃないですかね(笑)。」

    「ラスベガスのスーパーウェルター級戦も面白そうですが、予想はスミスの判定勝ちですね。スミスは身体も大きいし、ガードも堅いですから、ムンギアの1発ドカーンみたいな大きなパンチは当たらないんじゃないかと思うんです。スミスは何だかんだ言っても、カネロとも戦ってるしキャリアの差が出るんじゃないですかね、ムンギアがカネロ以上のパンチを打ち込めるとは思わないし、ある程度のパンチなら、それこそキャリアでスミスは耐えると思うんですよ。でももしかしたらスミスの計量失格、これも有るかもしれません(笑)。英国選手はやっぱり海を渡って来る分、細かい調整がどうなのかなと思いますし。」
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  • 亀海喜寛「ジムの快適な環境のなかで、しっかりとハードなトレーニングを積んでいます」

    亀海喜寛「ジムの快適な環境のなかで、しっかりとハードなトレーニングを積んでいます」

    18日に前日本ミドル級王者の西田光(川崎新田)選手とのスパ-リングを終えた亀海喜寛は、「西田選手とのスパーリングは今回が初めてです。馬力のある選手というイメージがありましたが、実際に逢って " デカイなぁ " と思いました(笑)。スパーリングは久しぶりとの事で、コンディションの面ではまだまだだったんだろうなと思います。」と振り返っています。

    「全体的にジャブを上手く使うことが出来たかなと思いますし、右のストレートをしっかり打ち抜くということも何度か出来たので良かったとは思います。ほぼイメージ通りに出来ましたが、西田選手も久しぶりのスパーということで今日のコンディションなどを考慮すると、体重差も問題は無かったです。」

    「こうして実戦練習を重ねて行くことでコンディションを仕上げることが第一になってきますが、持っているイメージというんですかね、そういう部分を実際のリングの中で修正していくことも大事になってきます。相手の動きがどうとか、今日は調子が良いからとか、その都度状況は変わって、何だかんだ言ってもその時に出来ることをしっかりとやるのが大事なことだと思っています。」

    「金曜でも土曜でもスケジュールを合わせて実戦練習はやっておきたいですね。でも良い手応えは感じながら調子を上げて行けているのは間違いありません。」



    「今のポイントは特にスピードとディフェンスです、右をしっかり打とうとして力んで遅くなってもしょうがないので、鋭く強く、ということを心掛けています。その右が勝負の決め手になるのか、相手への牽制になるのか、ポイントを取る鍵になるかもしれませんからね。攻防、早さをミックスさせることを意識して練習しています。」

    「コンディションを上げていると言いましたが、先週末は少し体調を崩しかけたんです。もう大丈夫ですが、やはり1度、体調を崩すと数日は疲れやすく感じるし、ダルさもなかなか抜けないですね。そうした中での今日の4ラウンドのスパーリングでしたが、また来週も予定が合えば西田選手とスパーリングが出来そうなので楽しみです。西田選手も今日が久々のスパーとの事でしたし、こちらもコンディションがもっと良くなると思うので密度の濃いスパーリングが出来そうです。」




    「暑さ対策というと、食事では酢を多めに摂るようにしています。メニューはどうしても栄養重視の食事になるので豊富なメニューというよりはルーティーン化してしまうのですが、疲労回復の意味でも酢は重要視しています。クエン酸なども摂るようにしているんです。それと数ヶ月前に寝具を良いやつに買い換えました、人生の3分の1は睡眠という言葉も聞きますが、凄く寝やすくて楽ですね(笑)。しっかり寝ることも大事だと思っています。」

    「ジムは日中もエアコンを付けてもらっているので追い込みなどもガンガン出来て良い練習が積めています。やっぱり暑過ぎると身体が真っ赤になって思考回路も鈍ってきますけど、エアコンで快適な温度のなか良い練習が積めるのは凄く嬉しいです。この良い環境でしっかりとハード・トレーニングを積んで、最高の状態を造れるように頑張っています!」
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  • 末吉大「厳しい暑さが続きますが、色々なことを試しながら練習しています」

    末吉大「厳しい暑さが続きますが、色々なことを試しながら練習しています」

    猛暑が続く東京ですが、日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大は、「夏バテ対策と言うか分かりませんが、夜もエアコンは消せないですね。確かに睡眠中のエアコンは賛否両論あるようですが、最近は寝ている間、汗の搔き過ぎなどから熱中症になることの危険性を重要視する声が多いみたいですね、第一眠りが浅い気がします。冷え過ぎには注意しながらエアコンを付けておけば眠りも深い気がするんです。」と話しています。

    「学生時代の寮はエアコンが無くて扇風機だけだったんです、それは猛烈に暑かったですね、何度も夜に起きてました(笑)。毎朝汗だくになって起きるんですけど、朝の方が身体に疲れが溜まってるようで、だるさが全然抜けなかったのを覚えてます。」

    「あと注意していることと言えば練習後、シャワーを浴びるんですが最後は水に近い、低い温度のシャワーを浴びてから出るようにしてます。身体がシャキッとする気がするし、そうしないと汗が全然引かないですからね。食事でも少し塩分を多めに摂るようにしていますし、ロードワークも日陰の道があればそこを見つけて走るようにしています。実は毎年、夏バテになってるので今年こそはならないようにと考えているんです。」




    「練習のポイントにしていることは、打ちに行ったときに身体を流さないようにすること、しっかり腕で相手をブン殴る、パンチを打つ感覚ということを大事にしています。もっと身体に染み込ませないといけないですね。」

    「実戦練習も少しずつですが進んでいます、富岡選手に頼まれてのスパーリングという意味合いからスタートした実戦練習ではありますが、いつもだったらこの時期に実戦練習はやってないので、感覚的には良いと思います。もちろん、このペースでずーっとやって行くかは分からないですが、富岡選手とのスパーリングが終っても、時間の合う選手が居れば、スパーリングやマス・ボクシングは少しずつでもやって行きたいです。」

    「週に何回、実戦的な練習が出来るかは分かりませんが、スケジュールが合わなければ技術的な練習や、フィジカル・トレーニングなどをこなして行って、体力全体の強化というか試合が近付いてくると出来ない練習などを色々と試しながらやっていきたいですね。」




    「WBO世界スーパーフェザー級戦は27日ですね、とても楽しみにしています。どんな試合になるのか、勝ち負けも含めてとても気になります。相手のディアス選手は、YouTubeで少し見たことがありますが、穴の少ないバランスの良い選手だなと思います、やっぱり良い選手ですね。」

    「もちろん希望も含めて伊藤選手には勝ってほしいです、仲が良い悪いという意味ではなく、自分が戦ったことが有る相手ということが大きいし、勝ってもらって、いつかリベンジしたいという気持ちもあります。WOWOWエキサイトマッチで生中継が予定されているというので、是非観るつもりです。」
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  • 亀海喜寛「スピード、攻撃パターン、ディフェンスに注意して実戦練習を積んで行きます」

    亀海喜寛「スピード、攻撃パターン、ディフェンスに注意して実戦練習を積んで行きます」

    「イメージは元々、頭の中に有ったし、ヘンな違和感みたいなものは無いですね。今週、来週もスパーリングの予定は入っているので、もう少しスピードを考えながら、攻撃のパターンを増やして、ディフェンスの反応も上げて行く、そういったところに気を付けながらスパーリングなりマスなり、こなして行けばより良くなっていくだろうとは感じています。」と徐々に増えて行く実戦練習を振り返る亀海喜寛です。

    「今後も時間帯が合う選手や、色々な選手とスパーリングなど実戦練習を予定していますが、良い感じはあります。強いて言えば、試合用のシューズは問題無いんですけど、スパーリング用のシューズが少しヘタってきたので新調しようかなというくらいですね(笑)。」




    「急に気温が上がってきましたが体調は良いですね、肩の怪我も現状は問題ありません。痛めていた時期にじっくり使えてなかった部分の筋肉が落ちたというか、良くなかったところなんかを戻して行きたいとは思っています。でも確かに夏は大人になればなるほど嫌いになりますよね(笑)。」

    「アスリートは総じて代謝が良い分、すぐに汗だくになるし、日光はまぶしいし、モノは傷みやすいし。あんまり良いことはないですよね、夏って。体重も普段から注意しているので、汗を搔きやすいというのもメリットと感じませんしね。実際、体重は良い状態をキープ出来ていますよ。」




    「特に意味は無いんですけど、ロードワークを夜から昼に変えたんです。昼のメリットですか?まぁ、走りに行くと途中でTシャツを脱いで走る時が有るんですけど、確かにすぐ日焼け出来るってことくらいですかね(笑)。でも昼でも夜でもメリット、デメリットはあるんでしょうけど気分的にも変わって良いですよ。」

    「いつもトランクスは前もって造っておいて、いつ試合の話が来ても準備出来ているようにしているんですが、すでに造っていたトランクスがちょっとしっくり来なかったので再作成したんです。ワッペンを新調したり、そのワッペンを付ける場所について、いつもお願いしているところに話に行ったり、とか。」

    「その再作成したトランクスももうすぐ出来上がります、ちょっとしっくり来なかったトランクスですか?保管しておいて何かの時に使えればと取っておきます(笑)。また黒色ベースに戻したものですが、出来上がりが楽しみです。」




    「そういえば着ている、このTシャツをリメイクしたんです。コット戦の前にイラストレーターの寺田克也さんと、漫画家の髙橋ツトムさんに描いて頂いたデザインなんですけど、欲しいです、という声を結構多く頂くようになったので、少しアレンジして、お二人に発売許可を頂いて、通販で購入できるようにしたんです。」

    「そんなに大量に造ってはいないんですけど、もしご希望の方は自分のブログかインスタグラムをご覧頂ければ購入方法が分かるようになっていますので、もしよろしければお願いいたします!」
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  • 村田諒太「毎日の疲れはありますが、夏バテしないようコンディションに注意しています」

    村田諒太「毎日の疲れはありますが、夏バテしないようコンディションに注意しています」

    「先週末のダイナミック・グローブは帝拳の全選手が勝って良かったですね、後楽園ホールは前回のダイナミック・グローブが行われた末吉の5月30日以来でしたが良い雰囲気でした。」と話すWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太です。

    「でもあえて言わせてもらうと、確かに帝拳5選手の全員が勝ったのは良かったのですが、自分から倒しに行く姿勢というのは少なかったように感じました。相手に合わせて合わせてっていう試合展開が多く、自分から打ちに行って、仕掛けに行って倒し切るという姿勢が薄かったように思います。」

    「やれ、スタミナだとか、カウンターだとか考え過ぎて、相手のボクシングに合わせちゃうって言うんですかね。相手からすると恐さが無くなるんですよね、そういう試合振りは。自分の良さは何なんだ?ということをしっかりと踏まえて試合に臨んでいるのかな、と。あえて厳しいことを愛を持って言いたいですね。」

    「これは自分にも分かるんです、ボクシングのキャリアをいくらか積んでくると、技術面に走ったり、ジャブで上手く戦うことを覚えてしまうということは。で、結局、悩んで考えて、多くの部分で元に戻って行くんですけどね。」

    「それに今回は外国人選手が対戦相手というカードが多かったのも影響はあると思います、外国人選手が相手というだけで一般の観客の方々は勝って当たり前という目線で見るし、ランキング面でも勝ってもそれほど評価されないと聞きました。そういう評価の上がりにくい試合というのもやりづらいんですよね。」

    「そういう事も踏まえて振り返ると、みんな勝って白星を重ねたという意味では最低限の仕事は出来たんじゃないかと思います。厳しいことを言うようですけどね。」




    「ゴロフキン対カネロ戦が9月15日に正式決定しましたね、個人的にはとても楽しみなカードに違いはありません。予想は前から言っていますが、やはりゴロフキン有利だと思います。ただこれも言い続けていますが、採点ゲームをしないように観たいですね。" 普通に採点すればゴロフキンだけど、ジャッジはカネロの〇〇を有効に付けたかもしんないな?" とか深読みしちゃうんですよね。」

    「どっちに採点してるかな?こう採点しているんだろうな?という目線で見ないようにしないといけないし、自分自身、そういう目線になってしまっている部分も有るのでそこはフラットにしっかり観戦したいですね。楽しみな好カードには間違いないですから。」




    「最近、RIVAL社のグローブを使っています。ウイニングさんやレイジェス、エバーラストと使ってきましたが、グローブの特徴はそれぞれ微妙に違うのでどんな感覚なのかな、と。感じですか?手首の部分のサポートが割とがっちりしている分、ナックルが当てやすい感じですね。僕は拳を痛めやすい方ではないので、拳部分のプロテクトはそれほど重要視せずに選ぶようにしていますが、まずまず良い感じです。色々と試しながら使っていますよ。」


    「コンディションはちょっと疲れが出て来てますね、沖縄キャンプの疲れというよりは、戻ってきてからの毎日のジムワークの疲れだと思っています、ボクシング自体の疲れと言うんでしょうか。それにぐっと暑くなってきたんで夏バテしないように注意してます、体重が落ち過ぎないように気を付けてトレーニングしています。海外のメディアで次戦が10月という記事を僕も目にしました(笑)、まだ何も聞いていませんが、こちらとしては決められた日程に合わせるしかないので、記事もだいたいの目安くらいに考えてこれからも頑張って行きます。」
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  • 横山雄一が3連続KO勝利!豊嶋亮太、玉山将也も連勝!

    横山雄一が3連続KO勝利!豊嶋亮太、玉山将也も連勝!

    7日(土)後楽園ホールで開催された『第575回ダイナミックグローブ』において、帝拳勢5選手が全勝をおさめ、セミファイナルに出場した横山雄一は怪我からの復帰戦を飾り3試合連続KO勝利をおさめています。試合を振り返り、横山は「1年ぶりの試合、皆さんの声援のおかげもあって勝つことかできました。応援ありがとうございます。まだまだ強く、上にあがって実力を更につけて、バンバンこれからもぶっ倒して行きたいと思いますので、また会場に来て声援よろしくお願いします。」とコメントを残しています。



    セミセミにあたる第5試合、ウェルター級8回戦に出場した日本同級12位の豊嶋亮太は再起2連勝を飾っています。「今日は緊張をコントロールできて良いボクシングが出来ました。このままの勢いで豊嶋ハンパねぇって言われる試合を続けKOの山を築きたいです!今日はありがとうこざいました!」



    第3試合、ウェルター級8回戦に出場した日本同級14位の玉山将也は6連勝をおさめ、「4ラウンドTKOで勝つことができました!アップ時からパンチは切れていたんですが狙いすぎて攻撃が単調になってしまいました。テンポよく手数を出せるようにします!応援ありがとうごさいました!」と述べています。



    11月に東日本新人王戦を控える遠藤健太がスーパーライト級4回戦で白星を手にしています。「こんばんは!遠藤健太です!!今回はほんまにしょうもない試合ですみませんでした!!トレーナーの大和さんから100点満点の3点を頂きました・・・。当然ですよねぇ・・・。ほんまに今回は反省しかなくて、やっぱり気持ちよく勝たないとちょけたりできないので、次回はこの反省を生かして精進致します!!こんな僕でよかったらこれからも是非応援よろしくお願い致します!以上、遠藤健太でした!!」



    第1試合のライト級4回戦でキャリア初のKO勝利をおさめた浦川は、「今回も沢山の応援ありがとうございました。皆さんの応援もあってKOで勝つことが出来ました!これで夏・・・遊べます!!(笑)。ホントに沢山の声援ありがとうございました!もちろん練習もバリバリやりますよ!!!」



    今回のテレビ放送は日テレ・ジータスにて7月10日(火)19時から22時(初回放送)、再放送は7月19日(木)0時30分から3時30分を予定しています!どうぞお楽しみに。
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  • 末吉大「富岡選手とは初めてのスパーリングでしたが、まずまずの内容だったと思います」

    末吉大「富岡選手とは初めてのスパーリングでしたが、まずまずの内容だったと思います」

    日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大が5月30日の防衛戦以降、初めてとなるスパーリングを行いました。手合わせした日本同級1位、OPBF東洋太平洋ライト級では14位にランクされる富岡樹(REBOOT)選手との6ラウンド・スパーリングを振り返り、「5月の試合が終って、マス・ボクシングは1~2回は出来ていたんですけど、スパーリングは始めてでしたが思っていたよりは良く動けたかなと思います。」と明るい表情。

    「もちろん感覚的なところを含めて、まだまだですし、6ラウンドだったので最後の方は疲れも出ちゃいましたけど(笑)、大丈夫だったと思います。また来週に富岡選手とスパーリングの予定も出来ましたが、ちょっとずつ良くなっていくと思いますね。」

    「富岡選手とスパーリングをやるのは今回が初めてです。スパーリングをやることが決まって、周りから日本1位というのを聞かされて知ったほどで、試合も見たことは無かったんですが、リーチが長くて身体も大きかったですね。次の試合が7月29日に東洋太平洋ライト級タイトルマッチが決まっているとのことですが頑張って欲しいです。」

    「来週も2回、スパーリングの予定がありますが、今日はパンチも見えていたし、距離もまずまず良かったです。後半に少しバテたというのはありますが、ロードワークはしっかりやっていますし、ボクシングのスタミナとはやっぱり違うだけで、これから徐々に修正して行ければと思います。パンチは貰わなかった分、後半は手数が出なかったですね、スタミナの問題です。」




    「前回の試合が終って買ったものですか?うーん、無いですねぇ(笑)。あんま物欲が無い方ですかね。ちょっと高めの腕時計とかを記念に購入する選手とか聞きますけど、ホントに自分は欲しいと思わないんですよ。そういえば先日、ロードワークに使うシューズを買いましたが、この程度しか買ってないんです(笑)。いつも買っているNIKE社のシューズなんですが同じシリーズのものをずっと買い続けていますね、昔から。」

    「凄く足に馴染んでいる感覚で、このシューズを履くようになってから大きな故障は一切してないし、気に入ってるんです。他ですか?母親の自転車が壊れたらしく、今度、自分が買う話はしているんですけどまだ買ってないですね。あとはそれこそ両親に食事を御馳走したり、普段の食事で少しだけ美味いものを食べたり、そんなことしか使ってないですね、ファイトマネーは(笑)。」




    「明日のダイナミックグローブは会場に応援に行くつもりです、帝拳から5選手が出ますが、みんな頑張って勝ってもらいたいですね。みんな勝ってほしいですけどセミファイナルの横山さん、そして玉山とはスパーリングもやっているし、明日は一生懸命応援しに行きます!」
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  • 村田諒太「まだまだ改良の余地はあると考えて、普段の練習から見直して行きたいです」

    村田諒太「まだまだ改良の余地はあると考えて、普段の練習から見直して行きたいです」

    沖縄でのトレーニング・キャンプを終えたWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が約1週間振りとなるジムワークを終え笑顔を見せています。「そうですね、やっぱり自然と笑顔も出てしまいましたが新鮮で気持ち良くパンチを打つことが出来ました。沖縄に居る間に、ジムワークに行ったらこういうことをやってみよう、と思いついたことなども取り入れたり、良いリフレッシュも出来ましたね。」

    「沖縄ではボクシングの練習は行わず、もっぱら下半身やスタミナの強化に重点を置いたトレーニングでしたが、1人で分かることって限界が有りますからね。中村フィジカル・トレーナーと行って、自分では気付かない部分だったり、走る動きにしても一つ一つをチェックしながら出来るっていうのは良いことだと思います。」




    「下半身の張りですか?まだまだヤバイっす(笑)。これまでのキャンプだと僕はハムストリングスの張りが一番ひどかったんですが、前回から短い距離を中心に走り方に注意してきた分、ハムストリングスよりもケツですね、ケツ(笑)。昨日も帰京してからマッサージに行ったのでだいぶ楽になりましたし、今日もこれから初動負荷トレに行ってきますが、あと1日2日は疲れを抜くことを考えていかないとってところです。」

    「台風7号の影響も丁度良く受けませんでした、強いて言えば7日目でしたか、クロスカントリーのコースに行くってことになって、車で移動していたんですが、途中の山道で前夜の強風で倒れた巨木が道路を塞ぐように倒れていたんです。しょうがないんで、麓まで降りて陸上競技場に行きましたが、メニューは普通にこなせました。あぁいった風景を目の当たりにするとホント、人間の無力さを感じますね。」

    「そういったようにクロスカントリー・コースでがっつり走る日もあれば、トラックを走る日もあって、ランニング中心のトレーニング・キャンプには最高の環境でしたね。場所がら海も近い分、風も有るので東京よりも清々しい気持ちで良いし、海だけでなく山もあって景色も良いから気分も良いし、本当に良い環境でした。」




    「僕は単純にメニューを消化するだけじゃしょうがないんで、前回のタイムと比較して走るようにしているんですけど、やっぱり不安はあるんです。仕事が忙しいといってもジムワークは毎日こなすように心がけていますけど、走力に関しては、前回より落ちていないか、というところが。タイムはそういうところをちゃんと数字で確認出来るので、今回は階段上がりから短距離など全てのメニューでタイムが上がっていたのが嬉しかったです。もちろん季節とか環境の違いもあるから一概には言えないですけどね。」

    「タイムだけでは言えないんですけど、ガンガン毎日追い込まなくても落ちないということが分かったのは良かったです。でも今の状況でストップさせるのではなく、上積み出来るようにすることが大事だと思っています。走る動き一つだけでもこれだけ改善されているということで、ボクシングも見直していけばまだまだ改良の余地はあると思っていますし、普段からの練習が大事だということを改めて感じましたね。」
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.5

    村田諒太の沖縄日記 Vol.5

    台風7号の影響も心配された、村田諒太の沖縄キャンプ6日目でしたがメニューを予定通りに消化することが出来たと短信が届いています。


    「帝拳ホームページをご覧の皆さま、こんにちは!キャンプ7日目、台風で警報も出てるのに、この場所だけはなにもなく、しっかり走り込めました。トータルでかなり走れたと思います。改めて有り難い環境でやらせていただいていることに会長、マネジャーに感謝するばかりです。帰京時は飛行機が飛ぶと良いんですが・・・。とにかく予定通りメニュー消化です!今回も更に足が速くなりましたので、乞うご期待ください!」
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.4

    村田諒太の沖縄日記 Vol.4

    沖縄でのトレーニング・キャンプも6日目を無事に終了した、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太から4回目の沖縄日記が届いています。


    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!天気予報は雨でしたが、普段の行いのおかげで天気も良く、朝からクロスカントリー、午後は坂道とガッツリ走り込めました!こういう時に普段のおこないは出るものだと日本中の子供たちもお手本にしてもらえたらと思います!明日は台風が来るみたいですが、僕がいる限り大丈夫です!残りもしっかり走り込んでから帰ります!」台風7号が迫る沖縄ですが日頃の行いに期待し、メニューを完遂出来るよう願っています!
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