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  • 石本康隆「2度目の8ラウンド・スパーも良い出来でした、2月4日は精一杯頑張ります!」

    石本康隆「2度目の8ラウンド・スパーも良い出来でした、2月4日は精一杯頑張ります!」

    「試合まで2週間ちょいですね、コンディションも良いし減量も順調に進んでいます。やっぱり冬の方が減量は楽な感じがしますね、体重も落ちやすいと思います。夏は汗も出ますけど喉の渇きに加えてどうしても冷たいものが欲しくなるじゃないですか、水分も抜け過ぎるのか、夏の方が良いというボクサーも居るとは思いますけどね。」と2月4日(土)の日本スーパーバンタム級タイトルマッチに向けて日々トレーニングに励むチャンピオンの石本康隆です。

    「最近は冬の寒さも厳しいですけど毎朝のロードワーク前に湯船に入って身体を暖めてから走るようにしてるんですよ、身体がだるくなるという人も居ますけど僕は逆に走りやすいんです、汗もかきやすくなるし目も覚めるし(笑)。で、ホットコーヒーを飲んで走りに行くんです。コーヒーですか?ブラックですよ、男のブラック(笑)。昔はカフェオレを飲んでましたけど30過ぎて味覚が変わるんですね、最近はブラックしか飲まないですよ。」

    「子供の頃は食べられなかったのが大人になると好きになるってありますよね。例えばミョウガですね、子供の頃なんか食べたいとも思わなかったのに今じゃミョウガを食べたくてそうめんを茹でるみたいなのってありません?カレーにらっきょうとかもそうですかね、小さい頃は何でらっきょうなんか有るの?と思っていたのに今じゃ無いとダメみたいな(笑)。」

    「今は時間を見つけてブラックを飲みながらチケットの手配をやってますよ(笑)。だいたいとりまとめも終わったんですがまだ返事を待ってくれという方も若干ですけど居るんです、前回同様今回も応援団は300人くらい集まってくれそうなんですがひょっとしたら過去最高の人数になるかもしれないですね。」



    「今日は14日に続いて8ラウンドのスパーリングでしたが、確かに疲れは有りますけどそうした中で課題を考えながらまずまずの出来だったと思います。前回は中澤選手と6ラウンド、白石と2ラウンド、そして今回は中澤選手と5ラウンド、堀池と3ラウンドというものでしたが、パンチの適格さも上がってきたと思うし、練習してきたことは出せていると思うんです。」

    「今後はもっと左に重点を置いて調整していくつもりです、やっぱり自分のボクシングのポイントは左なんで、狙い過ぎて手数が減ったりしないように修正しながらやって行きたいですね。もっともっと左を出さないといけないです。今度の試合の鍵はやっぱりペースを取る事、そして自分の距離、この2つだと考えています。そのためにもまず左ですね。」



    「前回少し話をさせて頂いたグッズですが、イシモ特製スウェットの販売が決まりました!細かいデザインなどはブログに掲載していますので興味のある方はどうぞ見てください。ですから2月4日は特製Tシャツ、応援タオルとスウェットを後楽園ホールの入り口で販売させて頂きます!」

    「小銭稼ぎと言われますが(笑)、この諸物価高騰の折、値段も昔からほぼ据え置きで頑張っております。スウェットは正直なところ受注生産にしたいほどですが、本当に買いたいという方だけ、着て一緒に戦おうという方だけ買ってもらえればという気持ちです。Tシャツやタオルは余ってもまだ使い勝手がありますがスウェットは余ってボーっとしてるとあっという間に夏が来るんで数も多く造っていません(笑)。そしてスウェットは通信販売の予定も有りません、確かに " ホールに行けない人は買えないじゃないか。" という声もブログで頂いてはいますが、会場で応援してくれる方だけの特典という位置づけです。どうぞご理解頂きたいと思います。」



    「何度か言っていますがスパーリングは良い日も有れば悪い日も有ります、2月4日の本番次第で積み重ねてきたスパーリングが良かったのか悪かったのかが判断されてしまうものだと思います。全ては2月4日にやってきた全てを出せれば良い訳でそこに集中しています。応援団の方々にも本当に感謝です、毎試合遠くから会場に応援に来てくれる方々に喜んで貰いたいということを考えて精一杯頑張ります、自信有ります!」
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  • 村田諒太「コンディションはとても良いです、しっかりテーマを持って練習しています」

    村田諒太「コンディションはとても良いです、しっかりテーマを持って練習しています」

    「調子は良いですよ、今すぐスパーリングってなっても大丈夫ですね(笑)。試合が終って2週間ちょっとですけど体重もほとんど変わっていませんしね。でもコンディションが良いから、実戦練習が大事だからと言って毎日スパーリングやってたらダメージも溜まりますし、やれば良いってもんじゃないだろうなと自分の気持ちを抑えている感じです。」と話す村田諒太です。



    「今日はドラム型ミットをバンバン打ち込みましたが、筋トレしてパンチ力を付けるんじゃなくパンチを打ち込むことでパンチ力アップをと考えています。身体全体で打ち抜くというよりも腕をしっかりと振ること、かつ無駄に力を使ってスタミナのロスを抑えることも考えながら練習しています。」

    「身体全体の力を使って打てば、当たればそりゃ効くでしょうけどそんなパンチはそうそう当たるもんじゃないし、そこでスタミナ使っていざという時にバテてもしょうがないんで、しっかり腕を振ってパンチを打つ、スタミナのロスは省くということをテーマにしています。」

    「実戦的な部分で言うと相手の重心を浮かせるような攻勢を考えながらやってます。僕自身がそう感じたのも有るんですけど腰高な状態や、重心が足腰にしっかり収まっていない状態というのは疲れるし、パンチも体重が乗らない分効かないんですよね。背の高い選手が背の低い選手に潜ってこられるとやりづらいように、相手の重心を下げさせない、上げるような攻勢は時にはガンガン、プレッシャーを掛けるよりも効果があると思うんです。これまでの試合でも腰高な状態が多い試合は良い出来じゃないんです、そうした部分も意識してやって行きたいですね。」

    「それとパンチを返す時も腰高になりやすいし、右をしっかり打ち込めてない時が多いんですよ。どうしても回転が先に来るし、流れの中で打っても逆に危ないと思うんです。返し自体、大事な場面は有りますけど(パンチ)3つ、4つありきじゃなく、まずベースとして右をしっかり打ち込む、右ストレートに(体重を)乗せる、ということを今は考えて練習しています。」

    「確かに実戦練習は凄く大事ですし、ミット用サンドバッグ用ボクサーになってしまってもしょうがないですからね(笑)。スパーも年がら年中やるもんじゃないし、試合が決まればみっちり出来るし、今の時期は週に1回とか2回とかマス・ボクシングとかやりながら調整して行くのが良いのかなと思っています。」



    「そういえば、カネロとチャベス Jr. が決まりましたね!一番のポイントはチャベス Jr. がどれだけ復調してるかというところだと思います。それと164.5ポンド、74.6キロというのを造れるのかな、と。この前のドミニク・ブリッチ戦は168ポンドと聞きましたが、あれだけ155ポンド以上のウェイトじゃやらないと言っていたカネロがOKするんだから、昔のチャベス Jr. には戻れないと見越してのものだと思うんです。ゴロフキン戦を避けたカネロ陣営ですから十分に勝算が有ってのOKだと思うんですよね。ブリッチ戦も後半はバテていたし、チャベス Jr. のシェイプ具合ではありますけどやっぱりカネロ有利な予想になりますね。でも相当な意気込みで来ると思うし楽しみな試合の1つです。」

    「ゴロフキン対ジェイコブス戦もほぼ2ヶ月後のゴングですね、でも順当に行ってゴロフキンの中盤TKOだと思います。序盤はジェイコブスも距離取って、ゴロフキンも様子を見て行って、でもジャブからどんどんパンチが当たって行って、5~6ラウンドくらいには終わると思いますけどね。ゴロフキンだけに、" 56(ゴロ)フキン " ってとこですかね(笑)。」



    「それと先週末の試合には驚きました、あの(イフゲニー・)キトロフがKO負けしましたね。アマチュアで2011年に戦ってますけどパンチは有りました。でも自分が敗けてる選手が敗けるっていうのはあんまり気分の良いもんじゃないですね(笑)。何試合かは見ていますけどあのスタイルでバンバン倒して勝ってきたからそのまま上まで行けると思っていたのかまで分かりませんが、やっぱり良いパンチを貰ったらダメということですね。強気なパンチの有る選手が陥りやすいトラブルだったのかなとも思います。」
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  • 山中慎介の沖縄日記 Vol.3

    山中慎介の沖縄日記 Vol.3

    1月10日からスタートした沖縄でのトレーニング・キャンプも17日の早朝トレーニングを終えるといよいよ帰京となります。クロスカントリーコース、砂浜、陸上競技場など様々な場所で汗を流した山中慎介、ホルヘ・リナレス、尾川堅一もおよそ8日間のトレーニングでみっちりと下半身を鍛え込めたと話しています。


    最後の沖縄日記として、山中は、「皆さん、お疲れ様です。ついに明日の朝でキャンプ終了です。キャンプ中はほぼ曇りでしたが雨も1日しか降らず予定通りのメニューをこなせました。いやー、今回も走ったなぁ!走りながら下半身が以前より強くなっていると実感出来ましたし、とても質のいい走り込みとなりました。3人ともまたレベルUPしました!」と充実感を見せています。なおキャンプ初参加となる尾川の締めコメントは、「もっと泳ぎたかったぁ〜。」でした。
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  • ホルヘ・リナレスの沖縄日記 Vol.2

    ホルヘ・リナレスの沖縄日記 Vol.2

    「今日もしっかり走ったよ、朝は長い距離を走って、午後はスプリントね。短い距離を走りました。試合も3月25日に決まっているし高いモチベーション持って頑張ってます。今回で沖縄キャンプは3回目だけど(気温も)走りやすくて良い感じだよ。スタミナ沢山付けて帰るね、試合までまだ(2ヶ月以上)あるし時間も有るけど怪我しないで残りのキャンプ頑張ります。(東京に)帰ったらしばらくしてマンチェスターで会見が有るしね。タイトルマッチ向けて頑張ります!」と沖縄でのトレーニング・キャンプ6日目を終えたホルヘ・リナレスが、温暖な地で徹底的に下半身を鍛え、3月25日に英国で行われる大一番を目指します!
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  • 三浦隆司「あと2週間!スパーリングもいよいよ大詰めです、しっかり調整して行きます」

    三浦隆司「あと2週間!スパーリングもいよいよ大詰めです、しっかり調整して行きます」

    「試合まであと2週間、出発ももう少しですし、いよいよという気持ちは高まってきています。ここまで順調な調整を積めていますし、体重も予定通りに落ちていますね。アメリカに渡ったあとは実戦的な練習はたぶんですけどほとんど無いと思います。ジムワークとロードワークを中心に体重調整をメインにした練習になると思いますね。」と引き締まってきた表情の三浦隆司です。

    「アメリカにはトレーニングだけで行かせてもらった時や、トンプソン戦前の調整など含めて4~5回目くらいになりますかね。体重に関してはこれまでの試合と同じように落としてきているし、アメリカに行っても同じように落とせればと思っています。それこそ今回もバルガス戦の時と同じくらいのウェイトで行くつもりです。日本とはまた違った冬でしょうけれどだいたい分かっているので、あまり不安は無いですね。」



    「あまりこれを飲まなきゃ、とか食べなきゃというのは無いんですが、良く飲むスポーツドリンクの粉末なんかはアメリカで販売しているのをあまり見たことが無いので持っていこうかなと思っています。現地で調達出来るものもだいたい把握していますしね。あとはここ最近、試合前に飲むようにしているすっぽんのスープは持っていこうかなと思っています。」

    「市販されているスープなんですが、最近試合前に飲むようにしているんですよ。飲み始めたきっかけですか?単純に多くの選手が飲んでますよね、慎介さんも飲んでるって聞いたんで(笑)。多くの選手が飲むっていうことはそれだけ何か感じるものも有るからだと思うし、良い感じでパワーの源になってますよ。もちろん飲んだ瞬間から力が漲って・・・という程ではないですけど、身体のことを考えて飲み始めてるんです。」

    「あとは前にも言いましたがやっぱ肉ですね!ステーキは日本よりも凄く美味しく感じるし、良い肉が有るのかなと思うんです。アメリカに行ってからはステーキもそんなに多く食べられないかもしれませんが、食べられる間は美味しいステーキでパワーを付けたいですね。」



    「今日も6ラウンドのスパーリングをやりましたが、4とか5ラウンドだとあっという間に終わっちゃうし、出来る限り実戦練習はやりたいんです。スパーリングは試合直前までやるものじゃないし、それこそ残り3回くらいしか出来ないと思うんで長めにやりました。実際に良い感覚も掴めてきたし6ラウンドやって良かったなと思うんです。」

    「今日は身体と頭をしっかりと振ることを心掛けてスパーをやりましたが、どう動いたら良いボクシングが出来るのか、どういったバランスが自分のボクシングに良いのかなども考えながらやりましたね。スウェーばかりでもダメだししっかり前後に動くことで良い感覚を掴めました。」



    「家族と過ごすようになってから試合前でも良いリフレッシュが出来ますね、イライラする時ですか?もちろん子供が言う事を聞かない時っていうのは有りますけど、こっちが試合前の疲れてる時とか関係無いですからね(笑)。でも意識的に変えているつもりは無いんですけど、試合の決まっていない時期よりも怒り方がキツいかなと感じる時はありますね、減量でイラついているつもりは無いけれどいつもよりビシっと言っちゃったかな、と感じる時は有ります(笑)。でもこの時期に自分の厳しさっていうものを教え込むのも良いかな、とか勝手に思ってます(笑)。」

    「息子も娘ももちろん試合前の減量なんてどういうものか今は全く分かっていないと思います、でもひょっとしたらそういう違いみたいなものは感じ取っているかもしれません。でもいつか大きくなって将来的に分かってもらえればとは思います。でもこうして少しずつ顔も引き締まってくるじゃないですか、息子はあんま分かってないようなんですけど娘は違いを感じ取ってるのか顔合わせてもいつもと違って少し恥ずかしがっているようなんですよね!きっと日増しに引き締まって良い男になっていくのを感じ取っているんじゃないかな、と勝手に思ってます(笑)。」



    「明日の日曜日は大きなレースではないんですけど、ちょっと有るんで(笑)、これから予想します。新聞とかまでは買わないですよ、ネットで調べてチャッチャッチャッとやろうかな、と(笑)。これも良いリフレッシュです。あとはまだ初詣に行っていないので行ってこようかなと思っています。正月は人混みが凄いんで絶対に行くもんかと思ってましたけど、もうさすがに人も少なくなったと思うんです、近所の神社に行ってきましょうかね。」
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  • 尾川堅一の沖縄日記 Vol.2

    尾川堅一の沖縄日記 Vol.2

    「みなさん、お疲れ様です。沖縄キャンプ5日目が終了しました。前日から張り切って皆さんに特製Tシャツを配って、また明日~と言っておきながら1人だけ着てくるのを忘れた尾川です。午後はしっかりと着て記念撮影しました。チャンピオンたちは当たり前ですが、すごいです!走る筋力が違いますね。しっかりと見習って、残りを怪我なく終えたいと思います。さてと、またお肉を飲みに行ってきます。頑張るクイナ!!」


    トレーニング・キャンプ初参加となる日本スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一が快調に飛ばしています、しっかりと栄養も補給してチャンピオンに追いつき追い越せの精神で残りのキャンプも全力疾走してもらいましょう!
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  • 山中慎介の沖縄日記 Vol.2

    山中慎介の沖縄日記 Vol.2

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。4日目のトレーニングが終了しました。今日は朝からずっと天候が悪かったんですが、なんとか走れました。毎回キャンプでは3日目辺りから筋肉痛が襲ってきますが、やはり今回もきましたね!!他の2人と痛い痛いと言いながら頑張ってます!これを乗り越えて更に強くなれるので頑張ります。しかしまだキャンプ半分かー・・・、あと半分、尾川にはトレーニングと、みんなに笑いを提供できるよう頑張って欲しいと思います!」


    WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介が沖縄でのトレーニング・キャンプ4日目を終えての日記を送っています。やや好天に恵まれない日が続く沖縄ですが、トレーニングには最適とも言える気温のなかまだまだキャンプは続きます。みっちりと鍛えこんで行きましょう!
  • 石本康隆「タイトルマッチまで3週間と少しですが、ここまで順調に調整出来ています」

    「コンディションは良いです。スパーリングも今は週に3回、順調にラウンドをこなせてますしもう少しすると長いラウンドのスパーリングもやろうと考えています。スパーリングは以前は高橋竜也(ヤマグチ土浦)選手と良くやり、最近は中澤奨(大阪帝拳)選手が多いですね。高橋選手とはもうかれこれ数十ラウンドもスパーをやってきましたが、13日が試合と聞いています、是非頑張ってもらいたいですね。」と話す日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆にとって同王座3度目の防衛戦が2月4日(土)後楽園ホールに迫っています。

    「中澤選手ともかなりのラウンドをやってきていますが長いアマチュアの経験があるからですかね、誰とやっても自分のペースに引き込む強さは有りますね。今後はフェザー級に上げるとも本人から聞いていますけど、パワーもスピードも有るしポイントを取るのも上手そうですね。若いけどボクシングを分かっているな、と思えるし、そうした選手と良いスパーリングが出来ていると思います。」

    「今後は中澤選手や白石らとスパーリングを積んでいくことになると思いますが、中澤選手とはペースの取り合い、駆け引きもやっていて面白いですし、1回1回やり甲斐の有るスパーリングが出来てますよ。時々、パンチを合わされそうになりますけど、ズルズル行かないように頑張ってます。中澤選手にせよ白石にせよ、今度の相手に似通ったところは少ないですけど、内容のあるスパーリングが出来てますね。」



    「最近、特に注意しているのは足のバランス、体重移動ですね。ディフェンスを考えつついつでもパンチを打てるように足を動かすことが大事になるんですけど変なバランスの時にパンチを出しても効かないですからね。それと膝をしっかり利かせて動くことも考えています。」

    「挑戦者はパンチ力があると注目されていますが、8オンスで綺麗に貰っちゃえば誰のパンチでも効きますからね。確かに思い切りの良いパンチを打ってくるし、貰わないよう警戒心を持つことは大事になります。あとは気持ちをしっかりと造ってリングに上がることですね、相手を気持ちで上回って試合に臨むつもりです。」



    「チャンピオンカーニバルのトップバッターとの事ですが、そこはあまり自分の中で気にはならないです。カーニバルも挑戦者として1度、王者として1度、今回が3度目になりますが、MVP狙います、なんてことも考えていません(笑)。先日、月間三賞も頂きましたが、狙って獲ったわけではないし、これまでも賞を狙って試合に臨んだことはないです。2月4日も同じ気持ちです、勝つのが第一です。」

    「でも賞を貰えるなら嬉しいですね(笑)。三賞の賞金ですか?サプリメントとか買った記憶が有りますね、あとは応援してくれている方々と食事に行って、ちょっと豪勢に焼き肉に行ったりって感じで使っちゃいました(笑)。」



    「今朝も築地に行って和牛のヒレ肉を買ってきたんです!いつも応援してくれる方のお店で購入させてもらったんですけど、減量も始めてるとはいえタンパク質はしっかりと摂らないとダメですからね。確かに凄い量は食べられないですけど、美味しい肉で良質のタンパク質をゲットですね(笑)。」

    「前回の防衛戦の時に特製のタオルやTシャツをホールの入り口で販売させてもらったんですが、お陰さまで完売したんです。でも結構、買えなかったという苦情も頂きまして(笑)、2月4日も販売させて頂こうと考えています。今度のポイントは冬物ということですね、と言ってもフカフカのガウンとか売る訳じゃないですよ(笑)。タオルとTシャツだけじゃ真冬にどうかな、ということでちょっと考えているんです。近日中に決定しますので興味がおありの方はブログまでお願いします(笑)。」

    「小銭稼ぎという声も耳に入ってきますが(笑)、とんでもござーやせん!Tシャツやタオルを造って販売されたことが有る方はお分かりいただけるかもしれませんがTシャツなど何千枚、何万枚と販売しなければ儲かりませんよ(笑)。デザインなど良いなと思う方だけ買って頂いて、一緒に勝ちに行こうということです!寒い時期ですが、イシモが暖めますのでどうぞお楽しみに!」
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  • 尾川堅一の沖縄日記 Vol.1

    尾川堅一の沖縄日記 Vol.1

    1月10日からスタートした沖縄でのトレーニング・キャンプも3日目を終了、山中慎介、ホルヘ・リナレス、尾川堅一の3選手が12日も朝、そして夕方とハードなメニューを消化、下半身を鍛え込んでいます。3日目はキャンプ初参加となった尾川からの沖縄日記となりました。


    「ジムのホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。沖縄3日目が終了。海に飛び込んで足を攣りかけた尾川です。2日連続となる朝からのクロスカントリーコースで最初はトップ、最後はビリになったのは内緒です。お肉は飲み物なので今日の夜は焼肉ということで、しっかりと飲んできます。慎介さんもホルヘも目が点になることでしょう。明日も頑張りマックス。」と支離滅裂な尾川日記となっています、怪我に気を付けながらこれからも頑張って行きましょう!
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  • ホルヘ・リナレスの沖縄日記 Vol.1

    ホルヘ・リナレスの沖縄日記 Vol.1

    「疲れたよ(笑)。沖縄、久しぶりね。ちょうど1年振りくらいだからね。今日の朝は12キロ走ったけど、長い距離はチョー久しぶり。だから足痛いけど頑張ります。まだこれから残り頑張ります。ごはん美味しいよ、沖縄のごはん一番美味しい(笑)。これから楽しみ。」と疲労感と充実感を見せながら沖縄でのトレーニング・キャンプ2日目を終えたホルヘ・リナレスです。


    気温20度前後と良い環境のなか、山中慎介、尾川堅一とともにハードなキャンプに汗を流しています。しっかり走り込んだあとは「ホントに楽しみ。」と話す夕食に向かうホルヘでした。
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