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  • 山中慎介「自分のボクシングに早く持って行けるよう、もっと意識を高めて行きます」

    山中慎介「自分のボクシングに早く持って行けるよう、もっと意識を高めて行きます」

    WBC世界バンタム級王座13度目の防衛戦を8月15日(火)に控えるチャンピオンの山中慎介が20日、10ラウンドのスパーリングを行いました。タイトルマッチまで1ヶ月を切り徐々に熱を帯びてくる調整ですが、「まぁ、スパーの出来としては良くはなかったですね、疲れのピークということでも無いんですけど。」とやや渋い表情で10ラウンド・スパーリングを振り返っています。



    「長いラウンドのスパーリングだと力のセーブとは違うんですが色々と考えてしまうっていうのは有りますね、その分リズムも遅れてしまいがちなんですが今日はそのリズムのまま行ってしまい、上げることが出来ませんでしたね。もっと足を使おうかと思っているところに違う考えも起きてきてしまったりと、そういった迷いみたいなものがそのまま出ちゃった感じでした。」

    「いつももう少し動けるんですが火曜日もちょっと身体の重たさを感じたし、今週はちょっと良くないですかね。でも全て悪い訳じゃないし、こんな時もありますよ。そんなに心配はしていないです、こういったことも経験してきた中でこうやって反省しながら今後に生かして行かないといけないですからね。」

    「ジャブを出しながらスピードに乗って行ったり、右を出してリズムを作って行く、踏み込みながら距離感を合わせて行く、そういったことの迷いが出ちゃいましたね、今日は。終盤は大和トレーナーにも吹っ切れたというか良い左も出ていたと言われたんですが、ギアの入れ方もそうですね。最初から全開が一番なんでしょうけど、のんびりとかセーブとは違うんですが、そこの意識を高めないといけないですね。」

    「10ラウンドのスパーということで多くの記者の方々も集まって頂いたし、良いところを魅せたかったんですけどね(笑)。でも(スパーリング・パートナーの)2人ともタイプは違うんですがホントに良い選手で強いし、良い練習が出来ています。」



    「三浦の試合ですか?そうですね・・・。開始のゴングが鳴ってからすぐ相手が足を使っていたのでイヤな感じはしたんです、そのまま序盤は足使ってポイント取られて、中盤以降は開き直ったというか良いボディも打ち込んでいましたけどね。でも試合の途中でリズムを変えるっていうのは相当難しいんです、もっと最初からボディを打っておけばという意見もあるかもしれませんが、序盤の嫌な流れがそのままって感じでした。メキシカンだし途中から打ち合いの場面も増えてくるかなとも思いましたが最後まであのままでしたね、でも相手の方が上手かったというしかないですが、三浦にとっては不完全燃焼なんじゃないですかね。」

    「王者からすれば自分のボクシングを通せたと思うんですよ、最初のプラン通りみたいな。今回の三浦の試合を見たからって訳じゃないですけど、自分のやりたいボクシングというものを出来た方が断然有利ですからね、今日のスパーリングと合わせて反省して、明日からもっともっと意識持ってやって行きます。」
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  • 三浦隆司「日本に到着しました、ベルトを持って帰ることが出来ずすみません」

    三浦隆司「日本に到着しました、ベルトを持って帰ることが出来ずすみません」

    米国、カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムにてWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチを終えた三浦隆司が17日午後に帰国しました。右まぶたに若干の腫れがあるものの拳を痛めたというような大きな怪我も無く、無事に日本の土を踏んでいます。


    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、日本に到着しました。蒸していてすごく暑いですけど少しほっとします。勝って帰って来たら最高の帰国になってたんだろうなと思いますが、ボクシングは本当厳しい世界だと痛感しています。ベルト持って帰ってこられずすみません。応援ありがとうございました。」とコメントを残した三浦ですが、まずはゆっくりと心身の疲れを取ることが最優先です。
  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.8

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.8

    米国、カリフォルニア州イングルウッドに在るザ・フォーラムにてWBC世界スーパーフェザー級チャンピオンのミゲル・ベルチェル(メキシコ)に挑んだ同級1位、元王者の三浦隆司でしたが12回判定負けを喫し、王座返り咲きは成りませんでした(3対0/116-111、119-108、120ー109)。三浦は31勝24KO4敗2分、25歳のベルチェルは32勝28KO1敗とし初防衛に成功しています。


    試合を終えた三浦がコメントを残しています。「追い込みが足りなかったです、上手く左を殺されたという印象です。途中、ボディに効いたのを入れたとは思いましたが。(初回のダウンは)タイミングみたいなものでダメージはそれほど無かったです。」

    「(初回のダウンで戦略が狂ったのではないか?)それは無いです、パニックにもならなかったですし気持ちもしっかりしてました、大丈夫でした。(ベルチェルが)足をあんなに使ってきたところは想定外でしたが、そこだけであとは想定内といった感じです。」

    「(ポイントでリードされていると感じた後半はどういったことを考えながら攻めたのか?)倒してやろう、という気持ちでしたが現実は足を使われて空回りしているな、というのも頭にありました。倒してやろう、というのはいつでも考えていることではありますが、そうした中で更に踏み込んで行こう、と思いながら攻めましたが上手く出来ませんでした。途中、左でショートの良いのを当てた手応えはあったし、ボディにも何発か良いのを効かせたとは思います。」

    「(8ラウンドは効かせたところでラビットパンチの休憩が入ったが、あそこは惜しかったのでは?)そうかもしれませんけど後頭部を打ってしまった自分も悪いですからね、しょうがないです。相手のリズムに合わせて、相手の土俵で戦ってしまったなってのはあります。」

    「(今後の予定は?)まだ何も考えていないです。今までの負けた試合というと、残念な気持ちが先に立ちますが今回は完封されたという気持ちが先に来ています。(ブーイングもあったけど)メキシカンから声援も送ってもらったのは嬉しかったです。最初にこっちに来たときは声援なんか無かったですから。」


    その他の主要試合結果は以下の通りです。

    セミファイナルのWBA世界スーパーフエザー級タイトルマッチは同級スーパーチャンピオンのジェスリール・コラレス(パナマ)が同級10位、ロビンソン・カステジャノス(メキシコ)に10回負傷判定勝ち、王座防衛です(2対0/94-94、94-93、96-92)。26歳のコラレスは22勝8KO1敗1ノーコンテストとし日本での2連戦以来の試合で白星をおさめています。35歳のカステジャノスは24勝14KO13敗です。


    WBCインターナショナル・ライトヘビー級タイトルマッチは王者でWBC3位のジョー・スミス Jr. (米国)が挑戦者にWBC6位のスリバン・バレラ(キューバ)を迎えた防衛戦をおこない、10回判定負けを喫し王座陥落となっています(3対0/97-92×2、96-93)。35歳のバレラは20勝14KO1敗、27歳のスミス Jr. は23勝19KO2敗としています。


    アンダーカードのライト級6回戦はゴールデンボーイ・プロモーションの期待も高い、ライアン・ガルシア(米国)がマリオ・マシアス(メキシコ)に初回1分14秒TKO勝利。18歳のガルシアは10戦全勝9KO、31歳のマシアスは28勝14KO22敗1ノーコンテストとしています。


    ライト級10回戦は元世界ランカー同士の対戦、メルシト・ゲスタ(フィリピン)がマルティン・オノリオ(メキシコ)に8回18秒TKO勝利をおさめています。29歳のゲスタは31勝17KO1敗2分、37歳のオノリオは33勝16KO11敗1分としています。


    WBAスーパーフェザー級7位のハイメ・アルボレダ(パナマ)はレッキー・デュライ(フィリピン)に3ラウンド2分3秒、まさかのTKO負けを喫しています。23歳のデュライは10勝7KO2敗1無判定とし、22歳のアルボレダは10勝8KO1敗と初黒星を喫しています。


    フェザー級8回戦、オラシオ・ガルシア対ディウル・オルギン(ともにメキシコ)戦は8回判定でオルギンが勝利をおさめています(3対0/77-73×2、76-74)。28歳のオルギンは12勝9KO6敗3分、27歳のガルシアは32勝22KO3敗1分です。


    フェザー級8回戦、ロサンゼルスを中心に名を上げ始めているトレーナーを父に持つマニー・ロブレス Jr. (米国)がクリスチャン・エスキベル(メキシコ)に5回1分8秒TKO勝利です。23歳のロブレス Jr. は13戦全勝5KO、そして約6年前には山中慎介と世界王座を争った経験も持つ31歳のエスキベルは30勝23KO12敗としています。
  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.7

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.7

    WBC世界スーパーフェザー級1位、三浦隆司にとって決戦の日となった現地時間15日はこれまで毎朝こなしてきた宿泊先近くの公園で軽めに身体を動かし朝食。昼食はパスタを摂り移動まで部屋で休養に充てています。


    「昨日は良く眠れました、計量後の食事はステーキとパスタ、ピザですが、これは前回のローマン戦もそうですし、日本でもここ数年間は同じメニューですね。量もそれほど変わらずに食べることが出来ました、美味しかったです。朝の運動もこれまで通り、特に変わったことはしていません。昼に軽くパスタを食べて、部屋でゆっくり待機していました。」と話し、宿泊先のホテルを出発、試合会場となる『ザ・フォーラム』へ向かいます。
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  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.6

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.6

    試合会場『ザ・フォーラム』にて公式計量を終えたWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司は軽食を摂り、身体を休めたのち近くの公園でおよそ30分ほど体操など軽く身体を動かしています。その後、HBOテレビによるインタビューとして、コメンテイターのジム・ランプリー、マックス・ケラーマン、そしてロイ・ジョーンズ Jr. らからのインタビューに応じています。



    HBOテレビによるインタビュー:「ローマン戦は序盤にリラックスし過ぎたというか、どこでギアを上げようかと考えながら戦ってしまった。(激闘でしたが)怪我も無く普通に回復しました。(王者は)パンチを当てるのが上手い為、プレッシャーを懸けリングをカットしながら攻めて行きたい。(スピードは王者が優勢と思うが?)スピードをパワーで潰して行くような展開にしたい、そのためにも相手を退がらせることが大事だと思っています。プレッシャーを掛けて行きながら、ヘッドスリップやガードなどディフェンス面にも注意し、自分のボクシングを貫いていきたいと考えています。(この階級はWBO王者のワシル・ロマチェンコの評価が高いが、戦えば勝つ自信はあるか?)はい、あります。難しいかもしれませんが左を当てれば倒せると思っています。どんな試合でも左をどのように打ち込むかが大事だと思うし、自分の左が当たれば倒せると思っています。」


    インタビューを終えてホテルに戻った三浦は、「(計量をクリアして)ホッとした部分もありましたけど、メシを食べたらすぐ試合モードというか気を締めないといけません。しっかりと休んで明日に備えます。(メキシカン相手に7試合をこなしている経歴から、計量時に " Mexican  Executioner " と紹介されたことについて)そうですね(笑)、特に意識したことは無いんですが、お客さんが良い意味で盛り上がってくれるなら良いですね。(計量後の食事やトレーニングの流れは)いつも通り、ルーティーンというやつですかね。前回の試合も同じ流れですが、ちょっとはゲン担ぎの意味合いも有ります(笑)。良い結果が出た時と同じ行動バターンをという意味もあります。でも食事も元から食べてきたものだし、特に変わりません。あとは食べるものをしっかり食べて休むだけですね。ニックネーム通りの試合が出来ればなとは思います。ジムのホームページをご覧の皆様、明日必ず勝ちますので応援宜しくお願いします!」と締めています。
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  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.5

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.5

    WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチへ向けて三浦隆司が最終調整をこなすなか、いよいよ世界戦行事も残るは明日の計量を待つのみとなりました。渡米5日目でもある13日は午前中にHBOによるインタビューと撮影、午後は試合会場でもある『ザ・フォーラム』にて記者会見を終えたのち、夕方からカリフォルニア州コミッションによるメディカル・チェックを終え、合間には翌日に控え果物の買い出しなどをこなし練習はお休み、休養に充てています。



    HBOによるインタビューで三浦は、「(チャンピオンの印象は)バルガスを破った相手でもあるし、強い選手という印象を持っています。土曜日の試合はただ勝つことだけじゃなくKOでお客さんを喜ばすことも大事だと感じています。一番はKOで勝つこと、ただ判定で勝つにせよ会場を沸かせるような試合をしたいと思っています。」とし、「(ボクシングから離れた自分を客観的に見ると?)普段はおとなしい方ですかね、家族の前だとおちゃらけたりもするし、冗談も言いますが外では言えないです(笑)。(ボクサー以外の仕事に就いているとしたら?)ボクサー以外は想像がつかないですね、趣味は釣りですかね。好物は焼肉、寿司です。(世界中、どこに住みたいか?)やっぱり日本が良いですね。」と応えるなどボクシング以外の質問も多くやや解答に困っています。


    宿泊ホテルに戻った三浦が1日を振り返っています。「(ザ・フォーラムは)もの凄く広くて良い会場ですね、歴史の有る会場と聞くし土曜日が楽しみです。(会見前にはO.デラホーヤ、B.ホプキンスらとも握手を交わし)ああいった伝説的な選手だった方々と会えてとても光栄です、(バルガス戦の時から)挨拶させてもらったのは2回目になりますが、ホントに凄いことだなと思うし、夢にも思ってなかったですね。」

    「(前日の公開練習には不在だったR.カステジャノス選手が写真撮影を求めてきたが)凄く気さくなメキシカンという印象ですね、明るかったです。ガンボアに勝った選手には感じなかったですね(笑)。」

    「今日は練習は休み、体重も予定通りです。(マーケットで買い出しをしたが)明日の計量を終えたあとで何から食べよう、飲もうとだいたい考えてシミュレーションしてますが、これも減量後の楽しみの一つですかね(笑)。」
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  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.4

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.4

    WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチを3日後に控えた三浦隆司は公開練習を終えたその足で、ロサンゼルス市内のCMCプロボクシングジムにて軽めのトレーニングを行いました。すでに体重もリミットに近く減量も予定通りとして約40分ほどのトレーニングをこなしています。公開練習も含めた渡米4日目を振り返っています。



    「(公開練習の)雰囲気も良い意味で慣れたというか、地元メディアからの取材も落ち着いてリラックスして出来たと思います、(冷静に対応しただけで)ヤル気が無かったように映ったかもしれませんがそんな訳じゃないので(笑)、良い顔見せになったかなと思います。日本からも記者の方々が来られて質問を受けましたが、知っている方々の顔触れを見ると頼もしいというか気持ち的に安心しました、公開練習自体は良い経験でした。(WBA王者の)コラレス選手を直接見たのは初めてでしたけどイメージよりも身体が小柄でしたね。(ライトヘビー級の)スミス選手はやっぱり大きくて迫力が有りました。(公開練習の行われた)ジムはかなり暑かったですけど、とても雰囲気が良くて良いジムと感じましたね。」

    「体重は予定通り、もう目処も付いているので今日は軽め、疲れが残らない程度のトレーニングにしました。明日は記者会見で出来るだけ良い対応をしたいとは思ってますが、もともと喋るのは苦手なのでその辺りはあまり期待しないでください。出来るだけ噛まないように(笑)、何喋ってるのか分からないようなことにならないよう気をつけたいです。」
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  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.3

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.3

    渡米3日目となったWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司は地元メディアの Conference call(電話によるインタビュー)を終え、ESPNにてWBC世界スーパーフェザー級チャンピオンのミゲル・ベルチェル(メキシコ)とも顔合わせを済ませるなどインタビューに応え、インタビュー収録後には同じく、ESPN来訪中のWBO世界ウェルター級新チャンピオンのジェフ・ホーン(豪州)の激励を受けカメラにおさまっています。

    「ジェフ・ホーン選手がちょうどESPNに来ていたとは驚きでした。マニー・パッキャオ選手は好きな選手でしたし応援もしていましたけど、こうして会って写真を撮りましたが感激しました。パッキャオ有利という声が多くある中で大物を食って名前を挙げるなんて凄いことですからね。」


    インタビュー:「(1月のF.バルガス対ベルチェル戦について)正直なところもう少しバルガスが頑張ると思っていた。(ベルチェル選手は過去に初回KO負けを喫した経験があるが、どう思うか?)どういった試合か分からないけれど、それはたまたまというか、あまり気にしていないし(相手の)弱みとは思っていません。」

    「(バルガスに負けた時の心情は?)今までの人生の中で1番落ち込みました。色々な意味で立ち直るのに数ヶ月掛かりました。(土曜日はどんな試合になると思うか?KO勝ちを狙って行くか?)すごく楽しみです、チャンピオンは好戦的で強く速い選手だし、良い試合になると思います。確かにKO勝ちを狙って行きますが、ただ判定になったとしても必ず勝ちたいです。」

    「(セミではWBAスーパーフェザー級戦が行われるが、勝って統一戦という思いはあるか?)まずは土曜日に勝って世界チャンピオンに返り咲くことが大事だと思っています、勝った上で強い敵と対戦していく機会があれば是非戦いたいと思います。(この階級はWBOチャンピオン、V.ロマチェンコの評価が高いが対戦したいと思うか?)ロマチェンコ選手は確かにパーフェクトな選手だと思います。ですが体重オーバーしたサリドには負けているように付け込むところと言えばフィジカル面で押していければ、という考えはあります。」


    またインタビューを終え、午後からは前日と同様にCMCプロボクシングジムにて汗を流した三浦です。「アメリカに来て3日目ですが慣れは出てきました、昨晩は夜中も起きずに眠ることが出来たし、ここまで順調に仕上がってきています。」

    「(ESPNのスタッフが " 2015 Fight of the year " のトロフィーをずっと渡したかったと手渡してくれましたが)インタビューは貴重な体験になりましたし、トロフィーも貰って嬉しいです。2年前の試合ではありますが、ずっと保管しておいてくれたのは嬉しいですね。あと少し、しっかり調整して頑張ります。必ず勝ちますので応援宜しくお願いします。」
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  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.2

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.2

    アメリカ、ロサンゼルスにて最終調整に励む、WBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司が実質的には初日となる渡米2日目を振り返っています。「アメリカに来て、まだ時差ボケみたいなのものはありますが、いつものことです。でも今日のジムワークですっきりしたし、時差ボケも取れてくると思います。汗もしっかり掻けたので良かったですね。昨晩は夜中に起きてしまったけど、すぐまた眠れましたし(時差ボケは)それほどひどくないと思っています。」

    「(天気予報など)日本で考えていたよりもロスは暑いです、朝のロードワーク時などは日本より涼しいですけどね。今日は午前中に健診が有りましたが1月の(M.ローマン戦の時と)同じドクターでしたし、全く問題はありません。今晩の食事ですか?体重は予定通りに落ちていますし、ステーキを食べられる範囲で食べてから、ゆっくり身体を休ませたいと思います。」


    2日目は早朝6時半からロードワークでスタート、地元コミッション認可の病院で健診を受け、午後からはロサンゼルス市内のCMCプロボクシングジムにておよそ1時間30分のジムワークを無事に終えています。明日はESPNなど地元メディアによるインタビューが複数予定されている三浦です。
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  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.1

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.1

    日本時間9日夜に日本を離れ、決戦の地アメリカに出発したWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司は予定通り現地時間9日午後にアメリカ、ロサンゼルスに到着しタイトルマッチまでの最終調整を行います。この日のロサンゼルスは気温30度近くまで上がっており、東京よりは若干ではありますが過ごしやすい環境となっています。


    アメリカ滞在初日を終えた三浦がコメントを残しています。「皆さん、お疲れ様です。ロサンゼルスに到着しました。機内ではしっかり寝る事が出来て快適に過ごせました。久々のアメリカですが何回も来させてもらってるのでいい意味で特別な感じではなく日本にいる時のように落ち着いています。気候もあまり変わらないように感じます。気負わず頑張ります。」と述べ、現地時間10日、月曜日からジムワークで体重調整を中心としたトレーニングでコンディションの調整に努めます。
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