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  • 石本康隆「IBFスーパーバンタム級戦は自分が戦う目線で観たいと思います、楽しみです!」

    石本康隆「IBFスーパーバンタム級戦は自分が戦う目線で観たいと思います、楽しみです!」

    「今、練習で一番気を付けているのは腕をしっかり振ることです、どうしても自分のイメージって縮こまって打つって感じだと思うんですよね。今から筋力をモリモリ付けるっていうのはおかしいし腕の使い方、身体の使い方を考えながらしっかりパンチを振り抜くっていうことに注意しています。」と日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆が話しています。


    「以前に話した高松観光大使ですが先日、研修会に参加してきたんです。年に1回くらい開いているそうなんですが色々な方がいらっしゃって、元プロ野球選手の中西太さんもいらっしゃっていたんです。でも " プロボクサーなんです!" って挨拶をさせて頂いてもやっぱりピンと来ないんでしょうね、あまり皆さんの反応が良くなさそうな感じがしたんです。正直、そんなことも頭にあったのでとっておきを持って行っていたんですよ。で、最後のスピーチの時にチャンピオンベルトを出したら一気に盛り上がりましたね!やっぱりチャンピオン、そしてベルトの効果って凄いなと改めて感じました。」

    「観光大使の任期は10年間だと聞きましたが、延長も有り得るそうなので一生懸命地元のために貢献して行きたいなと思いますね。まだあまり名刺を配る機会は無いですけど、少しでも地域貢献出来るように頑張るつもりです。皆さんの中で、高松に行ってみたいな、美味しいうどんを食べたいな、イシモの生まれ育った街はどんなかな、と高松に興味を持って頂いた方にはどんどん名刺を配って行きますのでね。でも高松に興味の無い方にはお渡し出来ませんからね(笑)!」



    「10月の最優秀選手賞として頂いた賞金ですか?スーツやワイシャツ、ネクタイとかに使おうかなと考えているんです。というのも先日も呼ばれましたが、今週末も後輩の結婚式に呼ばれているんですがそういう場にも着て行ける正装、スーツはちょっと気にしてるんです。」

    「というのも数ヶ月前なんですけど同じように月間三賞の授賞式でリング上に上がった時にもスーツを着て行ったんですが、かなりの不評だったんですよ。" ビシっとはしているけどスーツが古臭い " とか " スーツがダサい " みたいなことを周りだけでなく身内にもガンガン言われまして、それまでスーツなんて着る機会もほとんど無かったこともあって全然気にしてなかったんです。」

    「そういう事を言われると結構気にしてしまう性格なんで(笑)、10月の試合のファイトマネーでスーツを久しぶりに買ったんですがそれが13日の表彰式に着て行ったスーツなんですよ、キマってたでしょ(笑)?靴もネクタイも買い揃えたんですからね(笑)。」

    「今までほとんど気にしてなかった分野だけに一度気にし出すと流行りのスーツが載っている本なんかも見るようになって(笑)。で、頂いたMVPの賞金もその方面に使おうかなと考えているんです。安い買い物じゃないしポンポン買えるものじゃないですけど、もう身体のサイズ的に成長するトシでもないし、何枚か持っていても悪くないですからね。" イシモ、この前と同じネクタイしてる~。" って言われるのもどうかと思いますし(笑)。」

    「でもその表彰式のスピーチは結構評判良かったんですよ、悪くなかったでしょ(笑)?何度か言ってますけど弟は学校の先生をやってるだけあってスピーチが凄く上手いし、その分うるさいんですよ。" ヘボ過ぎる、チャンピオンらしくない。" とかこれまで何度も強烈なダメ出しを貰ってますけど、それから上手いスピーチの人の映像をチェックしたり、色々と自分なりに勉強してるんです。」

    「なかには、プロボクサーなんだから上手くしゃべる必要なんて無い、そんな時間が有るならボクシングの練習しろ、という声も聞こえてきますが、やっぱり上手くしゃべれないとカッコ悪いですよね。トシ食ってくると余計に感じるようになるんですよ、服装だけでなくそういうところもちゃんとしないとな、と思うんです。」



    「小國選手の世界戦が決まりましたね!試合も観に行きたいなとは思ってるんですよ。和氣選手との試合も見ましたけどグスマンはなかなか良い選手ですよね、パンチ力ばかりが目につきますけどスピードも無い訳じゃないし、小國選手のようなタイプは苦手じゃないんじゃないかなとも思うんです。逆にスピードはそんなに無くてもファイター型の選手は苦手そうな気もしますけどね。小國選手のスタイルは自分と似通った部分もあるし、試合ではどういう風に戦うのか、自分が戦う感覚を持ちながら観たいと思ってるんです、厳しい前評判だとは思いますが頑張って欲しいし楽しみですね!」
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  • 三浦隆司「新しい練習用のグローブも良い感触です、実戦練習も増やして行きたいですね」

    三浦隆司「新しい練習用のグローブも良い感触です、実戦練習も増やして行きたいですね」

    「ここ最近は玉山とマス・ボクシングをしたり、土屋修平(角海老宝石)選手とスパーリングなどをやってきましたが、亀海さんとは久しぶりですね。たぶん亀海さんがロバート・ゲレロと試合をする前にやって以来だと思うんで2年振りくらいになりますか。でも今日はマス・ボクシングでしたが、もの凄い集中して出来たし、スパーリングや実戦にかなり近い感覚で出来ました。その分疲れもしましたけど(笑)、良い練習になったと思っています。」と15日の練習を振り返る三浦隆司です。

    「久しぶりに亀海さんとだし、今日はディフェンスを第一に考えて取り組みましたが、もう一つ足を良く動かすことを心掛けました。悪い時っていうのはベタ足で動いて左の1発狙いっていうパターンが多いんで、足を良く動かして左右に良く動きながらディフェンスに注意することを課題にしてやりました。」

    「まだまだディフェンスで反省するところは有りますね、どんな態勢になってもガードを下げないことは大事です。やっぱりどうしても打ちに行こうとすると下がったり、甘くなるものですが注意して取り組んで行きます。今日はその中でも(ガードが)下がってる時は自分で気付いて戻すことが出来たと思うんで、自分の中でしっかり注意を怠らずに行きたいですね。」

    「歩くっていうのは特別なことはいらないし、誰でも身体に染み付いてるものじゃないですか、フットワークの中で普通に歩くように動くのも取り入れながら最近は練習しているんです。そういうところも取り入れながらのマス・ボクシングでしたが、17日にも佐々木(基樹)さんとマスが予定してあるし、今後もスケジュールが合えばコツコツ実戦練習はやって行きたいですね。」



    「練習で使おうとエバーラスト社のグローブを買ったんですよ。サリド戦が決まって、やっぱりアメリカの試合というとエバーラスト社のグローブが多いと聞いたんで、試合で使うグローブで練習のうちから慣れておきたいなと思って自分でネットで調べて買ったんです。でも注文した翌日にサリドがケガしたとか聞いて(笑)・・・。届いた時には " タイミング、悪いなぁ。" と(笑)。]

    「でもこれまで使っていたメーカーとは違って初めて手にしましたがとても良い感触ですね、12月の試合は無さそうですが次の試合はアメリカになるかもと聞いているし気分良く使っています。感触の違いですか?これまでのグローブはクッション性が凄く良い反面、パンチを打っても衝撃がグローブ全体に広がるような感覚なんです。でもこのエバーラスト社のは良いパンチを打つと、スコーンと突き抜ける感覚というか、ピンポイントで刺さるようなイメージですかね。」

    「その分、拳に負担が増えて痛めるんじゃないかって心配もありますけど、自分はもともと拳を痛めることってほとんど無いんですよ。すぐ痛める人なんかは合わないかもしれませんけど自分には凄く良い感じですね。拳の負担も感じないし、変なニアミスみたいな感じでしたけど気分は悪くないですよ(笑)。」



    「あと2週間ほどですね、尾川と内藤選手の再戦は。とても楽しみにしてるんですよ。内藤選手はサウスポーで足が良く動いてポイントを取るのが上手いという印象がありますが、再戦ではどうですかね、前回の初回のダウンっていうのは色んな意味で大きいと思うし慎重に出てくるんじゃないかと予想しています。でもあれだけ強烈なダウンだと怖さがどれだけ残っているかなというのは気になりますね。」

    「怖さを完璧に抜いて来れば問題無いでしょうけど、少しでも怖さがあると前半は良くてもじりじり尾川のプレッシャーに潰されると思うんです。きちんと払拭してくれば巧さもあるし良い試合になるとは思いますけど、KOか判定かは分かりませんが尾川が勝つんじゃないかとは思ってます。前売り券はほぼ完売と聞くし、僕もホントに楽しみなんです。」
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  • 山中慎介「試合が終って2ヶ月ですが、今週末は滋賀で祝勝会を開いてもらいます」

    山中慎介「試合が終って2ヶ月ですが、今週末は滋賀で祝勝会を開いてもらいます」

    A.モレノに7回TKO勝利をおさめてからほぼ2ヶ月が経過したWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介に近況を聞くと、「もう2ヶ月経ちましたか、あっという間というか早かったですね。試合が終ってから1ヶ月ほど休みを貰って、練習を再開してから1ヶ月って感じですけど今も挨拶回り的なものは有りますし、モレノ戦に関するイベントみたいなものもありますからね、あんまりピンと来てないですけど、もう2ヶ月かって感覚です。」とのこと。

    「やっぱり試合でどこも怪我しなかったというのは気分が良いですね、どこか痛めてて気にしながら少しずつ練習のペースを上げて行くっていうのはたまにあるんですけど、今回はどこも痛めてないし今も順調にトレーニング出来ています。次の対戦相手が決まっていない時期ですし、前回の反省を踏まえながら色々と修正していくっていうのがメインですかね。」

    「ですが注意してるのは対サウスポーに偏らないようにしてるってとこですかね。もちろんモレノ戦の修正となると対サウスポーになるんですが、次の試合が右と戦うかもしれないし、また右と戦うことになるとジャブ1つだけでも打ち方から何かと変わってくるので、バランスも大きく違ってきますしね。大和トレーナーにもミットは右と左で両方構えてもらってるんです。前回の反省は反省として取り組みながら、右とやったらどうかっていう練習もやってるところですね。」

    「右フックですか?そうですね(笑)、だいぶ周りにもいろいろと言われましたが、自分の左ストレートっていうのは下半身から腰からぐいっと回転させて思いっきり踏み込んで打ち抜くんで、あの姿勢から右を返すと普通の右フックは打てないんですよ。前から分かっていたことではあるんですけどね(笑)。でももちろん右は大事になってくるし、これからも色んな右を練習していくことはやって行くつもりです。左ストレートを腰を回さずに打てばコンパクトな右フックは返せるんですけどね。まぁ、自分ほど左ストレートを打ち抜く選手っていうのも他にあまり居ないですよね(笑)。」

    「でもその左を打ったあとで右の返しっていうのも出せるパンチはあるんです、必殺パンチじゃないですけど今度披露しようかな、と思ってますけどね(笑)。でも披露したところでまたパンチ食ってダウンしたら笑ってください(笑)。」



    「自分は改めて自分の試合を振り返って見ることはあんましないんですけど、この前のモレノ戦はどうも嫁が何度も見返してるようなんですよね(笑)。たぶんですけど他の試合はそんなに見返してないはずなんですよ。何でかって?いや、何で見てるの?って聞くのも恥ずかしいじゃないですか(笑)。」

    「嫁は当然ながらボクシングはほとんど見ないし、知ってる選手って言ってもたぶんロマゴンとかカネロくらいだと思うんですよ、誰もが知ってるようなスーパースタークラスしか(笑)。そんな嫁が何度か見返してるのは何でかなとは正直気になりますけど、理由は聞けないですね(笑)。聞いて自分が思ってるような、考えてるような答えじゃなかったら余計恥ずかしいし(笑)。」

    「自分の試合はあれですけどWOWOWエキサイトマッチは欠かさず録画してるんです、まだ見られてない分も有りますけどね。好きなボクサーですか?誰っていう特定な好みの選手は居ないですけどやっぱり世界的に評価されてる選手っていうのは気になりますよね。パウンド・フォー・パウンドにランクされるような選手とかは良く見ますよ。」

    「ロマゴンとかカネロももちろん見ますけど、特に気になってるのはテレンス・クロフォードとワシル・ロマチェンコですかね。パウンド・フォー・パウンドに名前が入る選手ってのはみんなテクニックもなんもかんも凄い選手ばかりだし、あの2人はパウンド・フォー・パウンドで言っても1位、2位じゃないかもしれませんけど " ボクシングの美 " っていうんですかね、そういう部分でも凄いと思ってしまうんですよ。やっぱりどっちかというと技術、テクニシャン系のボクサーは気持ちを入れて見ちゃいますね。」



    「最初の話と繋がりますけど、今週の日曜日は滋賀で祝勝会を予定しているんです。どうしても試合が終ってから会場を押さえるんで(試合から)1ヶ月、2ヶ月は先になってしまうんですけど、タイミング的にも次の試合の方が近いんじゃないかなんて言葉も貰いますが、試合に勝つごとに祝勝会を開こうと動いて頂いている方々、参加してくださる方々のことを考えるとホントに嬉しいし、感謝です。滋賀は毎試合会場まで足を運んでくださる方々の参加が多いんです、開催ごとに人数も増えているという話は聞くんですが、今回も600人以上集まってくれると聞いているので、テーブルを回るだけで相当な時間が掛かるんですけど(笑)、自分も楽しみにしてるんです。」
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  • 郡司勇也、新島聖人、豊島亮太の3選手が全日本新人王決定戦出場!

    郡司勇也、新島聖人、豊島亮太の3選手が全日本新人王決定戦出場!

    13日、後楽園ホールにて第73回東日本新人王決勝戦が行われ、帝拳勢はライトフライ級の郡司勇也、バンタム級の新島聖人、ウェルター級の豊嶋亮太の3選手が出場しました。郡司が第2試合、ライトフライ級4回戦に出場、渡久地辰優(スターロード)と4回引分(1対1/39-37【中村】:郡司、39-38【杉山】:渡久地、38-38【飯田】)ながら優勢点で東日本新人王を獲得、全日本決勝戦へ駒を進めました。郡司は2勝1分、渡久地選手は6勝5KO3敗としています。

    試合を終え郡司は「毎回なんですが、今回も納得のいく試合はできませんでした。でも次の全日本新人王に繋がったのはほんとよかったと思います!課題もたくさん見つかったし、12月の試合では納得のいく試合ができるようもっともっと努力したいと思います!」と意気込みを語っています。また決勝戦は不戦勝となった新島は、「試合はしていないですけど素直に嬉しいです、西軍代表選手は関西でも有名な選手と聞いているので、その相手をこの後楽園ホールでぶっ倒して自分が主役になります。東日本が出来なかった分、全部全日本にぶつけて頑張ります!」とし、豊嶋は「次の全日本新人王、派手に決めて勝ち取ります!」と述べています。6日に出揃っている西軍代表との全日本新人王決定戦は12月23日(金/祝)開催予定となっています。


    なお他の東日本新人王決勝戦結果は以下の通りです。第1試合、ミニマム級5回戦では富岡達也(REBOOT)が長谷部守里(三迫)に4ラウンド3分1秒TKO勝利。富岡選手は5勝2KO1敗、長谷部選手は5勝2KO4敗としています。


    第3試合のフライ級5回戦は中谷潤人(M.T)が山田大輔(REBOOT)に1ラウンド1分40秒TKO勝利をおさめています。大会MVPを獲得した中谷選手は8戦全勝7KO、山田選手は5勝1KO3敗です。


    第4試合、スーパーフライ級5回戦は福永亮次(宮田)が友利優貴富(シュウ)に3ラウンド2分34秒TKO勝利です。福永選手は7勝全KO2敗、友利選手は6勝1KO2敗です。


    スーパーバンタム級5回戦が第5試合です、松本竜也(角海老宝石)が定常育郎(T&T)に5回判定勝ち(3対0/48-47×2、49-46)。松本選手は7勝2KO2敗、定常選手は5勝2KO1敗1分としています。


    フェザー級5回戦、木村吉光(白井・具志堅)が新座宏(フラッシュ赤羽)に5回判定勝ち(3対0/48-46、49-46×2)。木村選手は6戦全勝3KO、新座選手は4勝2KO2敗としています。


    第7試合となったスーパーフェザー級5回戦は粟田祐之(KG大和)が利川聖隆(横浜光)に5回判定勝利(2対1/47-46、48-46:粟田、47-45:利川)。粟田選手は7勝3KO3敗、利川選手は6勝4KO4敗です。


    ライト級4回戦は森田陽(M.T)が石井龍輝(船橋ドラゴン)に1ラウンド3分7秒KO負けです。石井選手は4勝3KO1敗、森田選手は6勝2KO4敗としています。なお石井選手には技能賞を受賞しています。


    第9試合、スーパーライト級5回戦は大野俊人(石川)が小林孝彦(TEAM 10COUNT)に5ラウンド30秒TKO勝ち。大野選手は5戦全勝全KOとし敢闘賞を受賞しています。小林選手は5勝全KO2敗としています。


    メインイベントとなったミドル級4回戦はあぐ~マサル(吉祥寺鉄拳8)が會津タツヤ(川崎新田)に4回判定勝利です(3対0/40-36、40-37×2)。あぐ~選手は5勝2KO1敗1分、會津選手は2勝2KO8敗としています。またこの東日本新人王決勝戦の模様は日テレ・ジータスにて11月22日(火)19時から放送予定、再放送は12月8日(木)22時30分から放送予定となっていますのでどうぞお楽しみに
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  • 末吉大「TKOで勝てたこと、試合を通して左を上手く当てたことは良かったです」

    末吉大「TKOで勝てたこと、試合を通して左を上手く当てたことは良かったです」

    10月25日に元日本ランカーとの再戦をTKOでクリアし、14戦13勝8KO1敗と伸ばしたOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級4位の末吉大に試合を振り返ってもらいます。「試合前の調整はほぼ上手く行ったんですが、あえて言うと試合の1週間前ですかね、波田と上がりのスパーリングが予定されている日だったと思うんですが、朝からちょっと体調が良くなくて、" どうしよう!" って日がありました、もちろん試合まで長引くようなものじゃないのは分かっていたんですけど一瞬不安になりましたね。その日に仕事に出て休みを貰うつもりだったのですが、仕事先に言って休みを1日早く貰いました。でも気を付けてすぐに体調も戻りましたから試合の日は絶好調でした。」

    「仕事は試合が終ってから1週間休みを貰っていたので(試合前と合わせて)2週間ほど休みを貰っていたんです。試合後は1週間だけ練習も休みを貰って温泉に行ってきました。色々と調べて良さげな温泉が小田原に在ったので行ってきたんですけど、時期的に空いていたしとても感じの良い温泉でしたね。あとはちょこちょこと食事に行ったりしてリフレッシュしてましたが、あんまり家でゴロゴロっていうのは好きじゃないんで何がしか出掛けてましたね。」



    「今回は相手から再戦の申し出があったと聞いていますがホントに特に感情的になるものは無かったです、ただ(再戦を申し込んできたのは)なんでかな?とは思いました。前回はTKOでしたけど勝てるという感じがあったんでしょうね。実際、戦い方はガラっと変わってましたしね。(相手は)ある程度前に出てくるとは思ってましたけど、あれだけゴリゴリ出てくるとは思っていませんでした。慌てたつもりは無いですけど、周りには面食らってるように映ったかもしれません。」

    「(5ラウンドのダウンは)全く効いてはいませんでしたが、相手の左を食ってダウンしたのも分かりました。(ダウンした瞬間は)あっ!って感じです(苦笑)。田中トレーナーからガードを上げるように言われていたので、やっぱりガードは大事だなと実感しました。」

    「試合の映像を見てまず思ったのは右の打ち込みが甘い、足が動いていない、まぁ、全体的に良くなかったと思います。体調は良いのに出来が良くなかった理由ですか?うーん、分からないですね。これから徐々に理解していけるんじゃないかと思いますけど。」

    「良かったところはTKOで勝てたということと、左は試合全体を通して上手く当てられたかなとは思いますね。やっぱり判定で勝つよりは全然良いんで。(10連勝したことは)全く気にしてないですね(笑)。まぁ、負けてないってのは良いことだと思います。」

    「でもこの先、自分と戦おうという選手はジャブの差し合いよりはああやってガンガン前に出てくるスタイルで来ることも増えてくるかもしれませんね。その辺りの対処もこれからしっかり練習していって課題にしていきます。」



    「(東洋太平洋スーパーフェザー級で)4位というのは知っていますが、5位が尾川さんというのは今聞きました(笑)。いや、ノーコメントでお願いします(笑)。でも尾川さんは1ヶ月切りましたね、予想ですか?普通に尾川さんが勝つと思いますよ、判定まで行かないんじゃないかと思ってますけどね。はい、当日はホールに行く予定ですし楽しみにしています。」

    「今回のグローブは初めて使うメーカーでしたが拳も痛めなかったし、正直なところ違いはあまり感じませんでした。でも自分はあまりそういうところは気にしないタイプなんで、すぐ気が付く人は違いに気付くのかもしれません。ここ最近は試合でどこかしら痛めることも多かったんですが今回は拳も痛めませんでしたし、ケガは全くないです。徐々に練習のペースを上げて行ってスパーリングなんかも入れて行きたいですね。応援ありがとうございます、またいっぱい練習して頑張ります!」
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  • 下田昭文「日程も会場も決まって一層気合が入ってます、誰が相手でも自信あります!」

    下田昭文「日程も会場も決まって一層気合が入ってます、誰が相手でも自信あります!」

    12月31日(土)に岐阜メモリアルセンター・で愛ドームにて日本フェザー級王座挑戦が正式に決まった下田昭文が、12月3日に防衛戦を予定する日本スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一とスパーリングを行いました。「尾川とスパーリングをやるのは久しぶりですね、もう何ヶ月もやってなかったですけど今日は久々だったし良い緊張感をもってスパー出来たし良い練習になったと思ってます。階級は1つしか違わないし特に気にすることもなかったですけど、もし時間が合えばまたやりたいっすね。」

    「体重や体格は気にならなかったですけど距離は少し長いかなとは感じました、これまで同じか下の階級の選手とスパーすることが多かったんで(笑)。試合が決まったあともサウスポーの(佐々木)洵樹ともスパーリングはやってきたし、あまり気にせずやってきました。今は相手(の対策や研究)どうこうじゃなくて自分のコンディションを上げてくことが一番だと思ってるんで。」

    「色んな選手とどんどんスパーやって行っていくのは良いことだと思ってます、やっぱ実戦やらないと。尾川も今度の相手とはタイプが違いますけどきっと自分にプラスになってます、次はもっと長いラウンドをやりたいし、これから先も色んな選手とスパーやって行きたいですね。まぁ、そろそろ右の選手とやって行きたいとは思ってますし、ファイタータイプともやりたいっすね(笑)。」



    「体重も予定通りっす、まだ本格的な減量じゃないっすけどこれから少しずつ落として行くつもりです。試合が大晦日って決まったんでペース決めて落として行きたいっすね。試合まで2ヶ月切りましたけど、なんだかんだ言って暑い時期も寒い時期も試合の経験は沢山あるんで大丈夫っす。」

    「試合が決まってからの食事ですか?昔からそれほど変わってないっすね。やっぱり肉は良く食べます、パワーの源ですし。でもあまり偏らないように魚も食べるようにしてますけど、やっぱ肉の方が好きっすね。脂身の少ない肉を食べると腹持ちも良いし。あとは果物も多く摂るようにしています。」



    「岐阜ってのは初めてですね、旅行でも行ったこと無いっす。イメージみたいなものも沸かないっすね(笑)。でも会場が決まるとやっぱり気合が入るし、これから少しずつ盛り上がって行くと思います。今度の試合は大事な試合なんでね。もちろんこれまでの試合も全部大事でしたけど、勝ってこれから先のことも見えてくるし、場所がどこであれ相手が誰であれ、やることは1つと考えてやって行きます。相手の印象ですか?まだ良く分からないんですけどファイターに近いと聞くし、あと2ヶ月きっちり追い込んで行きます。」



    「(タイトルマッチは)ほぼ1年振りですけど、何か特別なことをやってきた訳じゃないですけど小さいことをコツコツと取り組んでやってきました。1年前と比べてここがグンと伸びたっていうのは無いかもしれませんけど、色んな経験も積んだし、精神面も強くなったと思ってます。それは年齢を重ねただけじゃないとは思いますけどね。」

    「全細胞を使ってボクシングをやるくらい考えてやってきたし、1年前よりは絶対に強くなってると思ってます。色んなことも見えてきたし、更に強くなれる自信も有ります。誰が相手でも自信あるし大晦日に向けてこれから更に追い込んで行きますよ!」
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  • 五十嵐俊幸「そろそろ実戦練習を始めたいですね、コンディションは良いですよ」

    五十嵐俊幸「そろそろ実戦練習を始めたいですね、コンディションは良いですよ」

    「急に寒くなりましたよね、先月は以前話した通り伊豆と小田原に走り込み中心のトレーニング・キャンプに行ってきたんですが、今思えば寒くなる直前だったんで助かりました。山道やランニング・コースを走ってたんですけどTシャツを脱いで走っても問題無い場所だったんで、気温の高い日なんかは上半身裸で走って汗だくになってたんですけどね。今はこれだけ寒いとほんの数週間でウソみたいな変わりようです。」と話す五十嵐俊幸。

    「キャンプに行くと誰もが思う事でしょうけど楽しみは食事しか無いんで、いつも行く焼肉屋なんかに行ってきました。はい、いつも通り美味しかったです。キャンプから帰ってきた次の週なんかはかなり足腰も重たかったですけど、これもいつも通りですかね。もう今は疲労も抜けて良い感じですよ。」



    「先週くらいから肩の柔軟性を向上させるのとウォーミングアップを兼ねて肩の関節のメニューを始めました。ゲーム感覚で言うと棍棒を振り回してるみたいですけど(笑)、まだ始めたばかりですが良い感じです。」

    「今はパンチが当たる場所に集中してやっています、ミット打ちにしてもサンドバッグにしても中指の中手骨の先って言うんですかね、ポコって出っ張ってる部分を当てるように集中してます。当たった時の衝撃もそこだけに来るイメージで打つことと、新しいコンビネーションも練習しています。」

    「スパーリングを始められればすぐにも試したいんですけど、なかなかパートナーが居ないんですよね。サウスポーと試合する予定の無い選手を引っ張ってくるのも申し訳無いし、試合の決まっていない選手で体重が近い選手もあんま居ないんです。まぁ、色々と考えてみますけど。」



    「そういえば、ここ数年は定番のようになっていますが年末にまた世界戦が多く決まりましたね。下田も大晦日に岐阜でタイトルマッチがあると聞いていますが、自分は大晦日や正月とかに試合した経験は無いんです。でももし決まれば普通にやるしかないですよね、クリスマスも正月も盆もボクサーはあんまり気にしてないと思いますよ。」

    「予想ですか?井上兄弟は30日ですよね。尚弥選手と河野選手の試合は大方の予想では尚弥選手なんでしょうけど、河野選手の頑張りは凄いですからね、異常と言っていいと思いますよ(笑)。ダウンは時々してますけど、KO負けは無いし、序盤で尚弥選手が決めてしまう可能性もありますが、河野選手が粘って終盤まで行くとどうなるかな、という展開になると思います。」

    「拓真選手は分かりません(笑)!いや、分からないというのは勝敗って意味です。スピードも有るし強いのは分かっていますが、タパレスも山中さんのパートナーとして何度も来て、良いスパーリングをやっているのを目の前で見ていますからね。大森戦で良い勝ち方して気分良く日本に来るだろうし・・・、うーん、どっちかなぁ。」

    「京都でやる井岡選手は、まぁ順当に行って勝つんじゃないですかね。ここ数試合で精神的にも相当タフになってると思うし、ディフェンスも堅実ですからね。中盤か後半にはストップすると思いますよ。」

    「グスマン選手はやっぱりあのパワーとスピードですよね。正直なところ和氣戦は1ラウンドを見たところでかなり厳しい試合になるだろうなと感じるほど差が有ったと思っています、でも中盤に失速したように付け入る隙はあると思うんですよ。あの1ラウンドのスピードでずっと行けるとは思ってないんで、必ず小國戦でもどこかで失速すると思うんです。小國選手にとっても初めての世界戦だし根性見せてくると思うんで、その転機にペースをひっくり返せれば勝機はあると思うんです。決して盤石の王者って訳じゃ無いと思うんですよね。」

    「内山さんも大晦日ですか、当然ですけど先に当てたもん勝ちだと思います。初戦では内山さんが負けてしまったことでかなり気を引き締めてくるでしょうけど、コラレスのスピードとやり辛さは相当なものだとも思ってるので・・・。でも期待を込めて内山さんが返り討ちしてくれると思っています。」

    「田口選手も試合ごとに安定感を増してる気がしますね、相手の挑戦者は見たことが無いので予測不可能な部分はありますが、増してきた安定感と強みで完勝してくれるんじゃないですかね。世間は年末年始ですけど、みんな頑張って良い試合を魅せてほしいですね。」
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  • 横山雄一「1年振りの試合でしたが上手く戦えました、賞金は貯金します!」

    横山雄一「1年振りの試合でしたが上手く戦えました、賞金は貯金します!」

    8日、後楽園ホールにて『DANGAN 賞金マッチ2016』が行われ、横山雄一がメインイベントとなるライト級4回戦に出場、中野和也(花形)に2ラウンド2分46秒TKO勝利をおさめています。2ラウンドKO勝利の賞金として15万円、またこの日のMVPも獲得し賞金50万円も合わせて手にした横山は、「(相手の)パンチはこれまでのキャリアで初めてって言うくらい良く見えました。右ストレートだけでなく左フックも良い感触がありました。(前戦で)負けてから1年ぶりの試合でしたが、力まないで打つことを心掛けていたし、フェイントも上手く混ぜて戦えたと思います。賞金ですか?貯金します、あんまり貯金は得意じゃないんで(笑)。」とコメントを残しています。1年振りとなる復帰戦で快勝をおさめた横山は16勝14KO4敗とし、4月に韓国で元WBAスーパーフェザー級王者の崔龍洙(チェ・ヨンスー/韓国)に8回TKO負けを喫している中野選手は連敗、9勝7KO7敗1分としています。


    セミファイナルにあたるスーパーライト級4回戦は日本同級6位の丸岡裕太(尼崎亀谷)が林和希ジュニア(八王子中屋)に4回判定勝利です(3対0/39-37×2、39-38)。丸岡選手は12勝6KO3敗、林選手は7勝6KO7敗1分としています。


    アンダーカード、第11試合となるスーパーフェザー級4回戦では岩原慶(本多)が石川元希(M.T)に4回判定負けです(3対0/39-37×2、39-38)。石川選手は8勝5KO1敗、岩原選手は7勝3KO4敗としています。


    第10試合の65.0Kg契約4回戦は松坂拓哉(石神井スポーツ)が矢部龍征(花形)に2ラウンド2分TKO勝利をおさめています。松坂選手は6勝全KO4敗、矢部選手は4勝3KO2敗1分としています。
  • 石本康隆「パッキャオは凄いです、若い選手に負けないように頑張って行きます!」

    石本康隆「パッキャオは凄いです、若い選手に負けないように頑張って行きます!」

    「やっぱ、今回は観光大使ネタからでしょ?6日の朝から飛行機で高松に帰省して行ったんですよ。夜行バス?いやいや、1人の人間が死ぬまでにバスに乗る時間ってのが決まってるとしたら僕はもう20代でキャパを超えてるんです(笑)。ホントに若いころは夜行バスばっか使ってました、理由ですか?お金が無いからしかないでしょ(笑)?腰は痛くなるし、眠れないしホントに憂鬱でしたけど飛行機で帰るお金が無かったんですよ、若いころは(笑)。」と切り出す日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆です。

    「毎回、夜行バスで帰省するたびに、" いつかは飛行機で帰省出来るような人間になろう。" という目標をずっと持ってましたね。そういう意味では30過ぎて飛行機で帰省出来るようになりましたけど、毎回羽田空港に着くと、その頃の想いがこみ上げて来てヘンなテンションになりますね(笑)。でも今回は着いたら遅延とアナウンスされて1時間ほど待たされたんです、他社への乗り換えも出来ないと言われてひたすら待ってましたけど、まぁ、そんなことも有りますよね。」



    「6日の昼頃に高松に着いて、まず健康ランドに行きましたね。ちょっと待ち合わせの時間も有ったんで。で、そのあとでいつも応援してくれて、今回の観光大使の話も持ちかけて頂いた方々と食事などしてから実家に顔を出して、7日の朝イチ市役所に行ってくるよ、という話をしたんですけど父親が異常なくらい舞い上がってたのが面白かったですね(笑)。」

    「僕は小さいころから参観日とかそういう学校の行事でも全然目立つことも無く生きてきたんですけど、今回は両親も一緒に市役所に連れて行こうと思っていたんです。で、前日の夜に顔を出したら父親がすっかり舞い上がっていて、スピーチする練習とかやっていたんですよ(笑)。本来、そういう場所に親と行くのは不適当と考えていたんですけど、応援してくれる方々も " 良い親孝行になるから。" と一緒に行くことを勧めてくれたんです。そういう後押しが無ければたぶん自分1人で行ってましたね。」

    「スピーチの練習をしている父親に " スピーチなんかする場面は無いよ、あっても断るよ。" と言っていたんですが、頑として聞かず練習してましたけど、やっぱり当日のスピーチは無かったですけどね(笑)。でも両親もそうですけど祖父母も凄く喜んでくれたし親孝行は出来たかなとは思っています。」

    「高松の観光大使ということで高松の魅力を日本、いや世界に広げるという仕事を任された訳ですからどんどん頑張らせて頂きますよ!ちなみに観光大使の七つ道具というのを頂いたんですが、高松の名所が掲載されている名刺だったり、観光大使としての仕事をこなすうえで便利なものを頂いてきました。今後は僕のことを " 大使 " と呼んでください(笑)、後楽園ホールなどで " 大使!ホームページ見たよ!" と声を掛けて頂ければ名刺をお渡しします!高松の観光名所を回るうえで良いこともあるんですよ、その名刺を出すだけで(笑)。そんなわけで今後は " 大使!" とお声掛け下さいね(笑)。」



    「それにしてもパッキャオは凄いですよね、37歳ですか?僕は35歳だし凄く良い元気を貰えますね、でも年齢どうこうの前に真似したいのは昔からあの攻撃的なスタイルを一貫させてるとこですね。相手が弱く見える、実力を出させない強さみたいなものはホントに凄いです。」

    「ドネアも負けちゃいましたね、マグダレノは少し小柄のサウスポーとあってどういう戦い方をするかなと思っていましたが、ドネアの動きが良くなかったように見えました。でも正直なところ注目はバルデス対大沢戦だったんです。というのも僕がボコボコにされたアバロスをバルデスは軽く一蹴してるじゃないですか、ちょっと悔しいですよね。そのバルデスがどんな試合をするかなという意味で凄く注目していたんです。」

    「大沢選手の打たれ強さも頑張りも凄かったですけど、バルデスはやっぱり強いですね。マカオでアバロスに倒された時も世界は広いな、と感じましたが、6日のバルデス選手を見て改めて世界は広いと実感しました。」



    「次の試合は決まっていませんが、たぶんですけどチャンピオン・カーニバルになると考えています。まだ実戦練習は始めてないし、フィジカル・トレや朝練などが中心ですけど、みんな僕より若い選手とも集まって35歳のオッサンも頑張ってますよ(笑)。競争しながらも若い選手に引っ張られるんじゃなくて逆に付いてこいって思いながら激走していますよ(笑)!」
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  • 中村駿介が決勝進出!C級&ルーキーズ・トーナメント戦

    中村駿介が決勝進出!C級&ルーキーズ・トーナメント戦

    7日に後楽園ホールで行われたC級トーナメントに帝拳勢からスーパーバンタム級で三尾谷昂希、ライト級で木原宗孝、ウェルター級で中村駿介の3選手がそれぞれ出場、三尾谷と木原はデビュー戦、そして中村は移籍初戦という大事な試合となっています。


    第8試合のスーパーバンタム級4回戦に出場した三尾谷は酒井大成(角海老宝石)と対戦、1ラウンド1分37秒負傷引分となっています。偶然のバッティングで右まぶたをカットしたアマチュア35戦のキャリアを持つ三尾谷は1分、酒井選手は1敗1分としています。痛いデビュー戦となった三尾谷は、「まだ何も分からないうち、感じる前に終わってしまった感じはありますが、4ラウンドあれば勝てたと感じる試合でもありました。(右まぶたは)4針縫いましたがこういう結果に終わってホントに悔しいです。」と振り返っています。


    第10試合のライト級4回戦に出場した木原は橘ジョージ(協栄)に4回判定負けを喫しています(3対0/39-37×3)。アマチュア26戦の木原は1敗、橘選手は2勝2敗としています。前日の計量後には自分のパンチが火を噴く、と意気込んでいた木原は、「逆に相手のパンチに火がついてしまいましたが、もし次の試合を組んでもらえたらもっと頑張ります。」と悔しさを述べています。


    そしてセミファイナル格となった第12試合、ウェルター級4回戦では中村が菊池和則(EBISU K's BOX)を2ラウンド1分5秒TKOに下しています。新松戸高橋ジムからの移籍初戦となった中村は3勝2KO1敗1分、菊池選手は2勝2KO5敗としています。約7ヶ月振りの復帰戦でもあった中村は「相手が最初からプレッシャーを掛けてきたのでムキになったところはありましたが、もっと左を使いながら戦えば良かったと思います。力任せになってしまいました。次の決勝戦では力まず自分のペースで戦いたいと思います。」とコメントを残し勝利を喜んでいます。
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