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  • 五十嵐俊幸「標的は変わりましたが、自分のやるべき事は一緒です」

    五十嵐俊幸「標的は変わりましたが、自分のやるべき事は一緒です」

    「ポンサク、負けちゃいましたねぇ。映像を見たのですが、何せポンサクの足が動いていませんでしたね。足が動いていないもんだから、ハロのパンチをまともに受けちゃっていましたね。で、一発目が当たるもんだからハロも連打を出しやすくなってって感じでした。とにかく予想外でした。」と話す、WBC世界フライ級1位の五十嵐俊幸です。

    『新チャンピオンのハロ、王座陥落のポンサクレック、それぞれの印象は?』

    「まずポンサクですが、自分が戦うつもりでこれまでやってきましたからね。しかし、あの動きの悪さが年齢から来るものなのか、調整不足から来るものなのかは本人しかわからないと思いますけどね。」

    「ハロはパンチ力だけは凄いな、と。まぁ、体つきからしてパンチの有るファイター型ではありますけどね。勿論、自分だったらって目線で見ながら映像を見ていました。でも、対戦が正式に決まったらですかね。」とお互いの印象を話してもらいました。

    「いやぁ・・・、しかし今日は参りました(笑)。携帯電話が壊れてしまったのですが、修理に出すと時間と料金がどの程度掛かるのか聞いたら、新しく買い替えて、番号を入れ替えた方が早そうだったのでショップでお願いしたのです。ですが担当した店員が新人の方だったようで、" 番号、入れ替えてあります " って渡されたのに変わっていなくって(笑)・・・。結局、何度も何度も作業したのか2時間半くらい足止めされちゃいました。」とか、それは災難でしたね。

    『新しい携帯には問題無く替えられたのですか?』

    「えぇ、今は新品です。カラーが変わったくらいですけど、良いですねぇ!前の携帯は画面の切り替わりにタイムラグが結構有ったのですが、この新品はさすがですね。早いです!これは良いです!」とご満悦。待っていた甲斐が有ったといったところでしょうか。

    『通常通りの展開ならば新チャンピオンとの対戦になりますが?』

    「まぁ、交渉事ですからね。確かに標的は変わりましたが具体的な戦術は会長と葛西トレーナーにお願いしているので、自分は相手が誰であってもやるべきことをやるだけです。フィジカル面の強化などトレーニングをしっかりとこなすだけですから慌てる事は何も有りません。」と泰然自若。いつも通り、ケガにはくれぐれも気をつけて世界チャンピオン目指して頑張って下さい!
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  • 永野祐樹「次の試合ではもっと冷静に試合を運びたい」

    永野祐樹「次の試合ではもっと冷静に試合を運びたい」

    ウェルター級での第69回東日本新人王戦エントリーが決定した、1戦1勝1KOの永野祐樹は先月4日のデビュー戦について、「この前、ようやく試合の映像を見たのですが、思ったよりはボクシングのカタチになっていたのでホッとしました。もっと態勢が崩れていたり、ひどい動きだろうと思っていましたが。これもやっぱり毎日やっている練習で良い練習をこなせているから無意識でも出せるんだな、と実感しています。試合後、両親に結果を連絡したら驚いて、とても喜んでくれましたし、田舎の友達からもメールを沢山貰いました(笑)。本当に良かったです。」との事です。

    「4日の試合を点数で表すと90点くらいですかね。マイナス分は、試合全体を覚えていないという点です。必死でやっていたのでほとんど覚えていません。もっと冷静になってもっと内容を振り返られるようなボクシングをやらないといけないと思いました。」とデビュー戦1ラウンドKO勝ちという結果ながら反省点も忘れていません。

    『2012年、東日本新人王戦へのエントリーが決まりました。意気込みをお願いします。』

    「出るからには新人王を目指して一生懸命頑張りたいと思っています。帝拳ジムからは昨年3人の先輩が全日本新人王を獲得されましたけど、肩を並べられる様に頑張りたいと思います。」

    『現在の練習ではどこに注意して取り組んでいますか?』

    「そうですね、一番はバランスですね。打った後に前のめりにならないように、とか、バランスを悪くしないようにという点です。それとガードについては昔から気をつけています。不用意に下がる事の無いように注意しています。」との事です。

    『ではホームページを見ている方々へ一言!』

    「はい、前回登場した際も友達から "ホームページ、見たよ!" って連絡くれたりしてホントに嬉しかったです。次戦はトーナメントの初戦になると思いますが、良い試合をして良い結果をまた報告できたらと思います。次戦まで少し時間が有ると思うので技術面などもっともっと頑張って試合に臨みたいです。」と決意を話しています。まだ1勝ではありますが御覧のみなさま、これからも応援、宜しくお願いします!
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  • 三浦広光快勝!9戦全勝4KOに星を伸ばす

    三浦広光快勝!9戦全勝4KOに星を伸ばす

    3日、後楽園ホールにて第499回ダイナミックグローブが行われ、セミファイナルに出場した日本スーパーミドル級1位の三浦広光(写真/帝拳)はワーヒッド・カーン(フィジー)を2ラウンド1分44秒TKO勝利をおさめました。

    対戦者の来日便の都合により、計量時に顔を合わせる事が無かった事については、「(顔も身長もわからないのは)何かイヤですね(笑)。トンでもなく強そうなヤツだったらどうしましょう(笑)。」と笑って計量を終えた三浦でしたが、いざ試合では2ラウンドTKO勝利という好結果で戦績を9戦全勝4KOと伸ばしています。

    「もうちょっとパンチを振りたかった、というか振り抜く感じが欲しかったですね。久しぶりのKO勝利でしたが次はもっと消化の良い試合をやりたいです。それともっと強い選手と戦いたいですね。でも、どんな試合だろうと内容の全く無い試合、意味の全く無い試合は無いと思っているので、今日の課題を次の試合に向けて克服していきたいと思います。」と試合後、話しています。


    なお、セミファイナルを除く主要試合の結果は以下の通りです。

    メインイベント、日本バンタム級タイトルマッチは王者の岩佐亮佑(セレス)が同級2位の村井勇希(グリーンツダ)に1ラウンド3分ジャストKO勝利です。岩佐選手は見事に同王座初防衛成功。戦績を11勝8KO1敗としています。敗れた村井選手は20勝6KO16敗4分としています。


    アンダーカード、第4試合。OPBF東洋太平洋フライ級13位の久保幸平(セレス)が奥本貴之(グリーンツダ)と対戦、8回判定で久保選手が勝利をおさめています(3対0/78-75、79-74×2)。久保選手は12勝7KO3敗1分、奥本選手は7勝4KO3敗1分としています。


    第3試合、スーパーバンタム級8回戦は内田義則(セレス)が丸山有二(野口)に6ラウンド2分59秒TKO勝利をおさめています。内田選手は戦績を11勝6KO7敗とし、敗れた丸山選手は11勝1KO12敗1分となっています。
  • 山中慎介「今日の8ラウンドスパーは良く動けましたね。」

    山中慎介「今日の8ラウンドスパーは良く動けましたね。」

    4月6日に行われる、WBC世界バンタム級タイトルマッチの初防衛戦へ向けて初めてとなる8ラウンドのスパーリングをこなしたWBC同級世界チャンピオンの山中慎介にスパーリングの出来について話を聞きました。「来週には10ラウンド、再来週には12ラウンドのスパーリングをやるつもりなんですけどね。今日は8ラウンド、まぁまぁの感じだったと思います。体調ですか?非常に良いですよ。」と元気な声が返ってきました。

    「スパーリングの量自体は予定通りこなせているのですが、正直な所、12ラウンドのスパーリングをどこかでもう1回増やしたい気持ちは有ります。ですが、まぁ、体調と相談してですね。無理して疲れを残してもしょうがないですからね。」としっかりと自己管理も。

    『何度かこの最新情報内で褒めているスパーリングパートナーについて印象を聞かせてください。1人はWBAとWBOで世界ランキングに入っているマルロン・タパレス選手。もう1人はOPBFランカーのマーク・メリゲン選手ですね。』

    「そうですね、今日も2人で8ラウンドこなしてくれましたが、前にも来てもらったマークについては何せ右(のパンチ)が強いです。パワーが凄いので、負けじとパワー勝負するだけでなく柔らかく対処する事も考えながらやっています。それにしてもフックもアッパーもかなりヤバいんです(笑)。まともにパンチを貰うとまずいのでディフェンス面に意識を集中してやっています。タパレスは動きが速いのでジャブを忘れない様にという意識が生まれますね。ジャブを出さないと中に入ってこられるし、動かれて面倒なので、そういった意味では2人とも本当に良いスパーリングパートナーだと思います。」

    『その2選手を相手にした今日のスパーリングを振り返って下さい。』

    「スタミナも問題無く、動きも良かったですね。まぁ、満足です。ただ中盤以降により良い動きが出来ていたと自分でも思いましたし、周りにも言われました。これからは序盤からでもしっかりと動けるように、という所が反省点ですかね。でもこの段階でこれだけ動ければ良かったかなというのが感想です。」

    「これからもっと調子を上げていきますが具体的にはもっと足を使えるように頑張って行きたいです。」と課題を話してくれました。あと約1ヶ月。ギリギリまで追い込む練習はケガが気になる所ですが、くれぐれも体調には気をつけてこれからも頑張ってください!
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  • 三浦広光、計量クリア!明日のセミファイナル

    三浦広光、計量クリア!明日のセミファイナル

    日本スーパーミドル級1位の三浦広光(帝拳)が明日、後楽園ホールで行われるノンタイトル8回戦公式計量を先程、終了しました。

    77.9Kgと契約ウェイトの100グラムアンダーでクリアした三浦は、「昨年10月のラスベガス以来となる試合ですが体調も良いし準備万端です。相手は少し身長が低いようですが問題無いと思います。これまで練習の課題として、パンチを打ち抜く事に注意してやってきました。(重量級らしい)派手な試合に出来るかわかりませんが頑張ります。」とコメントしています。

    現在、8戦全勝3KOと未だ敗北を知りません、この勢いのまま明日もきっちりと勝ってくれる事でしょう、応援宜しくお願いします。
  • 粟生隆寛「対策も練れていますし、調整も順調です」

    粟生隆寛「対策も練れていますし、調整も順調です」

    3度目の防衛戦となる4月6日、「ワールドプレミアムボクシング Vol.15」まで約1ヶ月と迫った、WBC世界スーパーフェザー級チャンピオンの粟生隆寛に話を聞きました。「順調です!」と軽快なトーンで返ってきましたが、「若干、週末なんで疲れが溜まっていますかね、まぁ、問題有りませんが。」と話しています。

    『練習時、注意している点を教えてください。』

    「そうですね、打ち終わりの重心です。それとガードの位置ですね。」との事。パンチ力に定評のある指名挑戦者ですから油断は勿論、有りません。

    『前回、" 対策をしっかり練って試合に臨む " と話してくれましたが?』

    「えぇ、順調です。やはりパンチ有る選手ですし、軌道もちょっと変わっていますよね。その他にも色々と有りますが試合では、しっかり対処していかないといけないと考えています。それとコンディションですね、自分自身のコンディションをしっかりと作る事も大事です。実際、コンディションさえ良ければ、という気持ちも有りますし、身体のパワーというかフィジカル面でも負けているとは思っていないので・・・。」

    「今回の相手に限らず、パンチ有ると言っても相手に当たらなければ意味は無いですからね。(パンチを)貰わなければ良いだけです。」とこれまで通り、王者らしいコメントです。

    『有難うございます。では最後にホームページをご覧の方々に一言。』

    「はい。暖かくなったり寒くなったりと不規則な天気が続いていますが、僕自身も気をつけていますけれど、皆さんも風邪など引かないように気をつけてください。4月6日は応援宜しくお願いします、頑張ります!おやすみなさい(笑)。」と話してくれました。やはりコンディションですね、最高のコンディションを作ってリングに上がってください!
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  • 小野平祐「東日本新人王戦は一戦必勝で臨みます」

    小野平祐「東日本新人王戦は一戦必勝で臨みます」

    第69回東日本新人王戦にエントリーしている小野平祐は現在、3戦1勝1KO1敗1分。来月にも予定されている新人王戦初戦に向けて、口数少なく「一戦必勝です。」と決意を示しています。

    今日は日本ライトフライ級9位の大塚博之とやや軽めのスパーリングをこなしましたが、出来を問うと、「全然ダメでした。練習している事が出せませんでした。ポジショニングも悪かったですね。点数ですか?つけられません。」と反省しきり。

    『練習している事というのは具体的にどういったところ?』

    「前の試合後に " サウスポーの利点や特徴を生かしていない " と指摘されました。その点に注意しながら練習しています。身体が相手の正面を向いて動く癖が有るのですが、半身になったりよく身体を動かすよう修正してきたのですが・・・。」との事です。

    「もう一つ、注意している点はディフェンス面についてですね。相手のパンチを空振りさせる事とブロックで止める事との違いなどを大和トレーナーに教わっています。」とも。

    毎日、みっちりと練習に取り組む小野に対して大和トレーナーも、「小野は本当に一生懸命頑張っています。心の底から勝たせたいって思える選手です。確かに今度の新人王戦はノーマークかもしれませんが、" 絶対、やってやんぞ!" っていう気持ちしか有りません。去年の中澤もそうでしたが、優勝候補ではないのは十分理解しています。でも雑草魂で頑張ります!雑草魂です!雑草魂!」と連呼してコメントを締めてくれました。

    「応援宜しくお願いします。」と話し仕事先に向かう小野でした。確かに毎日、コツコツと頑張る姿には勝利を手に出来るよう願うばかりです。課題を一つ一つクリアして、100%のコンディションを作って、まずは新人王初戦です!頑張ってください!




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  • 中川大資「次、リングに上がる時はもっと強くなっています」

    中川大資「次、リングに上がる時はもっと強くなっています」

    2階級制覇に成功した日本スーパーウェルター級チャンピオンの中川大資に今後の目標を聞いたところ、「そうですね、格上の選手に挑みたいという気持ちは強いですね。多分、次は日本王座の防衛戦かもしれないのですが、チャレンジしたいです。世界ランカーなんて言う事無しなんですが。」との事。

    『上というとまずOPBF東洋太平洋王座でしょうか?』

    「うーん、チャーリー太田選手が持っているならやりたいですが、そうじゃないなら、あまり・・・。」と予想外の答えが。「東洋王座って日本王座と違って誰から獲ったかが重要じゃないですか。かなり以前からチャーリー選手と戦うシミュレーションは頭の中で出来ているので、やっぱり戦いたいですね。対策ですか?えぇ、かなり練れていますよ。」とニヤリ。

    「東洋王座はやっぱり相手によって価値が大きく変わる王座だと思っているんです。チャーリー選手から獲ったら誰も文句言えませんよね。後は、(2月4日に)日本ミドル級王座を獲った湯場選手がスーパーウェルターに降りてきて日本5階級制覇を狙う、なんて記事も目にしたので、そうなると湯場選手戦も燃えますね。いつでもOKです。」

    「でも、世界ランカーとかチャーリー選手とか、この前の内容ではあまり大きな声では言えないですね、これくらいにしておきます(笑)次に予定されている日本王座の初防衛戦できっちりと勝って、その後で大きな事を言おうと思っています(笑)。」とか。

    『なるほど。では今、練習時に注意しているポイントを教えてください。』

    「そうですね、まぁ全体的には基礎体力の向上という意味でフィジカルトレーニングなども頑張っていますが、細かい所で言うと右ストレートの打ち方ですかね。この前の試合でも大振りが目立ったのでコンパクトに打つよう心掛けています。」

    『日々のロードワークは朝ではなく夜なんですよね?』

    「えぇ、そうですね。昔は朝に走っていたのですが、今はスポーツクラブに行ってマシンでロードワークをこなしています。マシンで走るのって慣れるまではちょっと変な感じなのですが、やっぱりスポーツクラブだと天候に左右されず走れるから体重の落ち幅も計算しやすいし、寒過ぎず暑過ぎずで良い感じです。今は傾斜を付けて外を走る感覚に近付けていますし、しっかり慣れました。」との事です。確かに昨日のように雪など降ってしまうとケガも怖いし、ロードワークは出来ませんね。

    『有難うございます。ではホームページをご覧の方々に一言お願いします。』

    「はい、2月4日は日本王座を獲る事が出来ましたが全然満足はしていません。今はもっともっと強くなりたいと、勝利に対してハングリーで居続けたいと思っています。まだ具体的な日程は決まっていませんが、次、リングに上がる時には2月4日よりも間違いなく強くなっていますので、どうぞ期待していて下さい。これからも応援宜しくお願いします!」とビシッと締めてくれました。" 前の試合よりも間違いなく強くなっています。" 良い言葉ですね、練習過多が心配になる中川ですがこれからも上を目指して日々、精進してください!

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  • 坂本尚志「全部勝って、新人王を獲ります!」

    坂本尚志「全部勝って、新人王を獲ります!」

    「全部勝って、新人王を獲ることが目標です!」と話すのは東日本新人王戦でエントリーしている2勝1KOの坂本尚志です。「まだ日程が決まっていないので何とも言えませんが、取れそうな気がしてきました!どんどん調子が上がってきましたんで。」と心強い言葉が返ってきました。

    『今日はサウスポーの濱名とスパーリングでしたね、良い所と反省点を教えてください。』

    「全体的には特に良い所も無く、特に悪い所も無く、といった感じですが、良かった点ですか・・・。パンチが良く見えていたって所ですかね。濱名君はサウスポーですが、苦手意識は無いんですよ。反省点は、もう少しカウンターをしっかり取れたら良かったと思います、パンチが少し大きかったですかね。」

    『昨年の新人王戦は、自分に置き換えて応援していた?』

    「はい、そうですね。来年はオレが獲るんだって思いながら見ていましたし、自分だったらどう戦うかとか見ていましたよ。」との事です。

    「今、気をつけている点は腰を入れてしっかりとしたフォームで打つ事ですね。」と話し、弁護士ボクサーとしても記事を賑わしている点については、「生きる楽しみという点では自分にはボクシングしか無いんです。まずは新人王初戦が大事ですが、これからもどうぞ応援お願いします!」との事です。両立は難しいと思いますが、しっかりとこなし目標通り、新人王を獲る事を願っています!
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  • 横山雄一「これからはもっと貪欲になって、もっと頑張ります」

    横山雄一「これからはもっと貪欲になって、もっと頑張ります」

    「今の課題は足を止めない、という点です。動きながら打つ感じですね。新しい事に取り組んでいるので足の裏の皮が剥けそうです(笑)。」と話す日本ライト級12位の横山雄一は、「前回も話しましたが、次の試合は日本ランカーらしく良い試合にしたいと思います。新人王を獲って、多くの人が声を掛けてくれるようになった分、余計に思いますね。」と話しています。

    「3月6日、後楽園ホールに行くつもりです。メインイベントは自分の居るクラスのタイトルマッチですからね。それにセミファイナルには自分より上位のライト級ランカーも出場しますし。高いレベルの試合を見て盗める所は盗めたら、と思っています。」と日本ライト級戦を楽しみにしている様子。「これまではあまり試合を会場に見に行くという事はしてこなかったですね。まず仕事が忙しいというのが第一の理由だったのですが、これからは改めて、勉強できるところは勉強しないといけないと思います。技術だけでなく雰囲気など感じ取れるものは何でも良いんです。」と少し貪欲になった横山です。

    「メインイベントに挑戦者として出場する近藤選手も、ホルヘ(・リナレス)の相手としてスパーリングに来てくれていた時の印象は正直言って無いんです。まさか自分と同じ " 日本ランカー " になるとは全く思っていなかったので・・・。」との事です。

    「テレビ中継などもあまり見てこなかったのですが、これからは少しでも身になるような部分は身に付けて行かないといけないと考えているので次の試合が終わったらファイトマネーでケーブルテレビを契約しようと考えています。」とも。

    「これまでケーブルテレビ等のCS放送やBS放送は契約してなかったんです。・・・経済的理由で(笑)。」と話し、「でも、(テレビ好きという事を知っている)周りからは、" 契約すると24時間、映画もアニメもスポーツも観られるようになるから引きこもりになるんじゃないか?"って心配されています(笑)。」

    『日本ランカーという具体的なものが見えて、少し欲が出てきたという所でしょうか。では次戦の抱負をお願いします。』

    「はい。これまでは練習してきた事がほとんど試合で出せなかったので、日本ランカーとなって初めての試合ですからみっともない試合は出来ません。少しでも多く練習してきた事を試合で出せる様に頑張って、応援してくれる方々に勝利をプレゼントしたいと考えています。」と述べてもらいました。肩にチカラが入り過ぎる事も少し心配では有りますが、内容と結果、ともに良い試合になるよう願っています!
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