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  • 梶颯「半年振りの試合です、お客さんに楽しんでもらえるような試合を魅せたいです」

    梶颯「半年振りの試合です、お客さんに楽しんでもらえるような試合を魅せたいです」

    「次の試合を予定していると言われました、まだ対潜相手は決まっていないとも言われましたが、そこはあまり気にしないで言われた日程に向けてコンディションを整えるだけです。どんな相手が来るのか全く分かりませんが、いつも強い選手、格上の選手をイメージして練習しています、もちろん自分が敗けるかもしれないなんてことは考えたこともありませんが、見たことの無い選手とやると聞いた時も常に強い選手を自分の中でイメージしています。」と話す日本スーパーフライ級5位、OPBF東洋太平洋でも13位につける梶颯の次戦が3月27日(水)の後楽園ホールに決まっています。




    「試合まで2ヶ月無いくらいですけど丁度良い日程だと思います、毎日練習してここからコンディションを整えてやって行きます。今、一番気を付けていることは足の運びですね。攻めるにしても守るにしてもバランスを崩さずにフットワークを使えるようにというのが課題です。パンチを打つ時に動きを止めないように、動きの流れの中で打つようなイメージというか、どうしても狙って止まってしまうんです。」

    「もう一つは距離感です。中間距離とより近い接近戦、そして長い距離と分けて考えると自分の中でどうしても接近戦が苦手なように感じるんです。自分から頭を低くして前進して相手の懐に入って行く入り方とか、入ったあとでやる事とか、くっついたけど何も出来ない、じゃ意味が無いしそういった距離感をしっかり把握出来るようにしないといけないと思っています。」

    「相手の距離で戦ってもしょうがないし、だったら上手く利用して戦えたらより良いですからね。そんなことを言ってるとジャブも、コンビネーションも課題ですし、もっともっとあるんですけどね、課題なんて(笑)。」




    「今度の試合ではトランクスを新調する予定なんです、自分はデビュー戦からずっと同じトランクスなんでちょうど良い頃からとも思うんですけどね。デザインですか?自分で考えてはいますけど特に変わったことは考えていないですね、いつも通りシンプルなトランクスです。新調するつもりと言いましたけどデザイン的にもそんなに変わらないかもしれないです(笑)。」

    「自分は派手なトランクスとか苦手なんです、スパンコールって言うんですかね、キラキラしたやつとかもどうも好きじゃないし、ヒラヒラしたようなトランクスも嫌いですね。でも周りの選手で、" スポンサーとしてサポートしてくれる方が造ってくれたんで。" みたいな言葉も聞く時有るんです、そんな場合に自分もなれば仕方なく履くかもしれません(笑)。でも出来るならシンプルなやつ、今度も白と赤だけ、名前くらいは入れるつもりですけど派手なのはダメですねぇ。」

    「シューズは前回履いたものがあるので今回で2試合目ですね、全然キレイでほぼ新品です。でも前回、足に慣らせようと試合前に少し履いたら減量の追い込みで汗を沢山搔いた分、少し汚れちゃいましたかね(笑)。もし青コーナーになっても良いように青コーナー用のシューズもあるのでその点は問題無いです。」

    「自分はボクシング・シューズが合ってますね、ボクシングを始めたころにレスリング・シューズを履いたこともありますが爪が痛くなっちゃって、ちょっと合わないなと感じてからずっとボクシング・シューズです。」




    「去年の9月から半年振りですか、やっぱりお客さんに楽しんでもらえるような試合をしたいという気持ちはいつも持ってるんですけど、迫力のある、観に来たお客さんの印象に残るような試合をしたいですね。KOでも判定でもそこはこだわりません。3月27日も頑張って攻めて行って、毎日練習している技術的なところや成果を魅せられるような試合にしたいです。それが出来れば自然と面白い試合になるんじゃないかと思っています。」
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  • 永野祐樹「腹筋を重点的に鍛えていますが、向上を体感出来て良い気分ですね」

    永野祐樹「腹筋を重点的に鍛えていますが、向上を体感出来て良い気分ですね」

    約2週間ぶりの最新情報となる日本ウェルター級1位の永野祐樹も熱心に海外のビッグファイトはチェックしていると話しています。「日曜日のムンギア対井上戦も見ましたし、その前のパッキャオ対ブローナー戦もしっかり見ました。ムンギア戦ですが改めてムンギアは強いなと感じましたが井上選手も頑張りましたね。でもきっと本人もこうして周りから、頑張ったとか良い試合だったなんて言われても嬉しくないとは思います。それにムンギアは強かったんですけどモロさというか、弱さというかちょっと悪いところも出たかなとは感じました。」

    「ブローナーは個人的に好きではないのでパッキャオがブッ倒してくれないかなと思いながら見ていましたが(笑)、ちょっと面白味は感じない試合でした。でもブローナーがマルケスが打ったような右をカウンターで狙っているように見える場面でもパッキャオは躊躇無く踏み込んで行くのでヒヤヒヤしながら見ることも出来ました。結局最後まで当たらなかったですけど、パッキャオも若い頃のイキの良さが無いなかで何回も踏み込んでいく勇気は凄いなと思いましたね。」




    「前にも少し触れましたが自分はレスリング・シューズを長い間使っているんです。自分は他の人と比べて足の幅が広いので合わないメーカーも多いんですけどずっとこだわって使ってきたんですが、ちょっと残念なことがあったんです。去年の10月に試合が終って、新しいシューズを買おうと思い、いつものようにネットで探していたんですが、同じシリーズの型が新しくなっただけのシューズが販売されていたんです。」

    「その型の1つ前のシューズは自分の足にとても合っていたんで、型が新しくなっただけだし同じように足幅で悩むことは無いだろうと思って練習用と試合用と2足をまとめて買ったんですけど届いて履いてみたら足幅が狭くなってたんですよ。新しくなったのは外のデザインだけかと思っていたら足型も少しリニューアルされたようで狭くなってたんです。」

    「でも折角買ったんだし、と思って3ヶ月近く履いてきたんですけど指は痛くなるし、色んなところの皮は剥けるし、絆創膏を貼ったりしながら頑張って履き続けていたんですが、ミットとか打っていても痛いなぁって思いながら集中出来ないほどだったので我慢出来ず新しいのをネットで買いました。」

    「今日も履いて練習しましたが、このシューズも以前に履いたことのあるシリーズで、足幅が合うと分かっていたので安心して買いました。でも履き心地としては年末に買ったシューズの方が良くて、今日履いたシューズで4月のタイトルマッチを戦うか悩んでるところです。このまま履いて行って慣れたらもう1足買うと思いますけど、なかなか良いフィットするシューズって無いもんですね。」

    「先日まで使っていたシューズは誰かにあげようと思います。で、試合用に買ったシューズは全く履いていないんですけど、辻夲君にあげることにしました(笑)。もし足に合わなかったら誰かにあげても良いし、切り刻んで捨てても良いよって言ってあるんで、あとは任せました(笑)。誰かに売るとか返品?使えないと思った瞬間から自分の中で価値が一気に無くなって、そんなことを考える気も起きませんでした。」




    「年末から腹筋を重点的に鍛えているんです、今までの腹筋運動よりももっと効果の高いやり方があると聞いて始めたんですけど、ジムにある腹筋台で鉄アレイを頭の後ろに持って上げるんです。これが最初、10キロの鉄アレイを持ったら上半身がなかなか上がらなかったので3キロに抑えてから始めたんですけど結構効くんですよ、最初は筋肉痛になりました(笑)。」

    「で、自分の中で3キロで1週間やったら次の週は4キロに上げて行こうって1週間で1キロずつ負荷を上げていくことを目標にやってきましたが、最初に上げられなかった10キロが今では上げられるようになったんです。まさに継続は力なりだな、と実感出来たのでこのままみっちり続けて行こうと思っています。最初はあれだけ苦労した10キロが今では普通に出来ているって自分でも驚きです(笑)。」

    「実戦の勘という意味で週に1回か2回ずつスパーリングやマス・ボクシングを取り入れていく予定です。タイトルマッチ対策というよりは感覚的な意味合いからですけど試合まで3ヶ月を切りましたからね、こつこつと準備して行きます。」
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  • 村田諒太「今しか出来ないことに挑戦しながら次の試合を目指しています」

    村田諒太「今しか出来ないことに挑戦しながら次の試合を目指しています」

    「特に今、練習でポイントにしているところは自分はファイター型ではあるけれどガンガン距離を詰めて左右フックを振って行くようなファイターではないんだということですね。かといって前回の試合がそうなんですけど、アップライトに構えたまま、いわゆる突っ立ったままのような状態で前に出て行ったってああやってジャブを食っちゃう訳で、良い時はもっと上下に動いたり相手からすると的が絞りにくい動きもあったはずなんです。」と切り出す村田諒太です。

    「膝を使いながらバランス良く動いて、足もしっかりと使えてという自分の良い動きを大事にして行かないといけないということです。距離を詰めて行くスタイルが定着した分だけ、ちょっと一部分だけがクローズアップされたというか、自分の中でも何はなくてもまず距離を詰めることが第一みたいな中間距離での戦い方や動きを抜きにしてしまったところはあると思うんです。」




    「今日もミットを打ってからサンドバッグを打ってドラムを打って、おさらいの意味を含めてまたミットって流れでやってしまうとせっかくサンドバッグとドラムでパワー・パンチを打ったのにミットで軽く打っても意味が無いと思い、少し軽めのサンドバッグを最後にしてみたんです。」

    「今までサンドバッグというと、ワンツーやワンツースリーだったり、今日は早いパンチでコンビネーションを打つことに気を付けて、アッパーも混ぜながらと色んなことを考えてやってみました。自分の良さをしっかりと再認識しながら練習することが大事ですね。」




    「先日の井上選手は頑張りましたね、ムンギアをフンギァーって言わせて欲しかったんですけど(笑)。でもムンギアは化けの皮が剥がれたというと言葉が良くないかもしれませんが、元々不確定要素も多かったし巧さも有る方では無いタイプですけど、やっぱりスーパースターではないんだなと感じました。ああやって足使ってさばくようなスタイルばかりやってると恐さも面白さも無くなっちゃいますよね。でも12ラウンドをあれだけ手を出し続けるってのはさすがにチャンピオンだし、しっかり練習しているんだなと思います。」

    「サーマンの試合も見ましたが、ブランクの影響かもしれませんけどサーマンもひところの勢いは無くなったかなと思います。暫定チャンピオンだったディエゴ・チャベスとの試合とか、ヘスス・ソト・カラス戦とかは、すっげぇ倒し方するやつが出てきたなぁって驚きましたけど、そんなことを考えながら、時代は変わっていくんだなって思いました。ボクサーのピークって長くないし、本当の実力が無ければ王座も長く持てないんだと改めて感じましたね。」




    「次の試合はまだ何も聞いていません、僕も年齢的なものあるし、年1回とか2回の試合はどうかなとも思うのでもっとコンスタントに試合をやっていきたい気持ちはありますけど、かといって海外のナショナル・ランカーとやってもしょうがない部分もありますかね。でも色んなことに挑戦しながら頑張ってます、今しか出来ないことをやりながら次の試合を目指しています!」
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  • 正木脩也「もう1月も終わりますが、日々課題を持って反復練習に励んでいます」

    正木脩也「もう1月も終わりますが、日々課題を持って反復練習に励んでいます」

    「もう今年も1月が終りますが正月ボケも無く、次の試合も決まっていませんが体調はまずまず、ぼちぼちってところですね。」と切り出した日本スーパーフェザー級3位の正木脩也ですが、「今、練習の課題として前回話したこととかぶるんですけど、右足の蹴りです。でも長年やってきたことで身体に染み込んでいるものでもあるので、なかなか改善出来ないというか、難しいですね。」と話しています。




    「実戦練習は今日、(中野)幹士と4ラウンドのマス・ボクシングでしたが、あとは先週に末吉さんともマス・ボクシングをやらせてもらいました。幹士は2月2日の試合も近いですけど、頑張って欲しいですね。2月2日は自分も後楽園ホールに応援に行かせて頂きますが、みんな頑張ってもらいたいです。」

    「幹士は今度がデビュー2戦目ですけどアマチュア経験もあるし上手さと距離感が良いですね、頭を使ってるなって感じのボクシングです。例えば前回、良いタイミングで当てたパンチを狙って打っても次の時にはきちんと避けるし、2度貰わないですよね。試合でも頑張ってくれると思います。」

    「自分もアマチュア時代は毎日のようにサウスポーとも実戦練習をやっていたし、苦手意識みたいなものは全く無かったんですけど、プロになってこのジムに入ってからサウスポーとマスだったりスパーをやることががグンと減ったこともあってか、ちょっとした苦手意識みたいなものは出来てきちゃいましたね(笑)。」

    「学生時代にしょっちゅうマス・ボクシングをやっていたサウスポーはミドル級だったんです、そういうのも影響してか、スピードあってすばしっこいのとかはちょっと面倒で、逆にパワーは凄いけどスピードはそれほどでもないってのとは相性良いんです。2月2日は尾川さんもサウスポーと対戦するそうですが、普通にジムの先輩ですし応援っていう意味でも楽しみな試合ですけど、その尾川さんがサウスポーとどういう戦い方をするんだろうっていうのも楽しみにしてホールに行くつもりなんです。」

    「幹士とは先週もマス・ボクシングをやったんですけど、左ストレートの避け方を課題にしてやっています。苦手意識みたいなものは感じないほど幹士と実戦練習をやっていますし勇気を持って色んなことを考えながら避けようと思うんですけどなかなか上手く行かないですね、貰う覚悟で行こう!って動いても実際に貰うと、ガッカリするし(笑)、難しいです。それにサウスポーでも人それぞれパンチの軌道もあるんで、なかなか上手く思うようには避けられないですね、まだ。」




    「この時期というと恵方巻なんですがウチは昔から毎年食べるんです。小さい頃から毎年オカンが手作りの恵方巻を造るんですけど、自分が東京に来てから4年ほどですか、毎年送ってくれるんです。姉が市場に務めていることもあって刺身にせよ凄く美味しい具材で造ってくれるんで、ホントに美味しいです。痛まないように造った恵方巻をすぐ送ってくれるんですけど試合の前とかだとさすがに食えないんですが、今のところこの時期に試合直前って無いので助かってます(笑)。」

    「子供のころは方角も食べ方も言われる通りに気を付けていましたが、いつの頃からかそこは気にしなくなりました(笑)。それに本数とかも2本とか食べる時もあるんです、ウチは。方角やら食べ方とかそんなとこ守ったって何も変わらないでしょって感じですかね。でもオカンが造ってくれた恵方巻は普通に美味いんで、今年も単純に美味しいものを美味しく食べようかなと楽しみにしてます(笑)。」




    「そういえば東洋チャンピオンの三代選手が日本2位の渡邉選手と3月に試合をすると聞きました、5月には末吉さんが1位とやるし、普通に見てどちらも面白そうなカードです。自分も他人事と思わず、そうしてタイトルマッチを狙える位置に居るということに改めて気を締めて練習するつもりです。5月の試合は普通に行くつもりでしたけど、3月の東洋戦もどんな試合になるのか是非観に行きたいと思っています。」
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  • 尾川堅一「1年2ヶ月前の自分に追い付いたか、追い越したか、そこの不安は消えました」

    尾川堅一「1年2ヶ月前の自分に追い付いたか、追い越したか、そこの不安は消えました」

    前売券も残りわずかとなった『第581回ダイナミックグローブ』まで1週間。2月2日(土)に行われる約14ヶ月振りの復帰戦へ最終調整に励む尾川堅一が26日、波田大和と4ラウンドのマス・ボクシングを終えています。「そうですね、1週間後に試合ですが体調も良いです。周りからも身体の動きは良いと言われているし、あとはコンディションを崩さないようにしながら体重を落とすことです。」

    「体調を崩さずに最後を絞り切ることが目標ですからね、体重を造ってもコンディションを崩してちゃしょうがないし、上手く落として行くつもりです。やっぱり冬は普段が落ちにくいですけど、夏と違って喉が渇かないし、どっちもどっちですね。夏は普通に外を歩くだけで汗搔きますけどジュースとか飲みたくなっちゃうんで(笑)。」




    「最終的に550枚近くのチケットを買ってもらうことが出来ました、本当に有り難いです。今回は地元の豊橋からそれほど呼んでおらずほとんど東京の方ばかりですがこれまでも熱く応援してくれてきたし、今回、こんな状況の再起戦でもこれまでと同様に " 頑張れよ!" って熱く声援を送ってくれて、チケットまで買ってもらってとても嬉しいです。」

    「今日は波田と4ラウンドでしたが、月曜日に最後のマス・ボクシングをやって一先ず実戦的な練習は上がりです。ここまで来ると感覚的なものを磨くことが最優先になってきますね、そういった中でパンチにもしっかり反応出来たと思えるし、自分の中では良い出来のマスだったと思っています。」




    「今日もこれからホテルに戻るんです、子供たちもだいぶ良くなってきたんですが病み上がり的なところがあってちょっと不安だし、小学校などかなりの割合でインフルエンザにかかってるんですよね。あと1週間、今までも大事な時期として気を締めていましたが、今まで以上に気を引き締めて過ごすことになります。ちょっとナーバスになってるかなって自分でも思います。でも明日の日曜日、昼飯くらいは家族で一緒に食べたいですね、顔も見たいし(笑)。」

    「そのホテルですけど、末吉から良い銭湯が近くにあると教えてもらったんです。3日ほど前に練習を終えて行きましたが、大きな風呂も幾つかあるし、サウナもあるし夜だった分、他のお客さんも多くなくてすごく良いリフレッシュが出来たんです。明日の日曜日も夜にでも行こうかな、と考えています。」

    「嫁はあまり外に出ない方が良いんじゃないかって言うんですけど、実際にホテルの中に缶詰になってたって移る時は移っちゃうじゃないですか。基本は部屋でゆっくりと休みますけど、その銭湯もホテルから歩いて行けるところにあるんですよ。リフレッシュして残りの1週間を頑張ろうかなとも考えています。」




    「相手の映像ですか?ついこの前にまた見ましたが、イメージはそれほど変わらないし、実際にリングの中で動いてみないと分からない部分も多いですからね。タイプ的にはファーマーとか内藤選手の系統というか似た感じで、ややボクサー型といったスタイルなので、前にも言いましたがこっちがプレッシャーを掛けて行くイメージはしっかりと持ってリングに上がるつもりです。でも相手がどういう出方をしようとこっちがプレッシャーを掛けられているようじゃこっちのスタイル的に駄目な展開と言って良いので、そこはこれまでの試合と同じように行くつもりです。」

    「1年2ヶ月前の自分に追い付いたか、追い越したか?スタミナやフィジカル面、技術的な部分、その不安は消えました。今あるのはヘンな緊張感ですね。さっきも少しナーバスになっている自分が居るって話をしましたけど、ヘンな気持ち悪さです(笑)。要は緊張感なんでしょうけど、いつもの試合前とは違う感覚ですね、イライラというか。でもリングに上がって1発貰ってしまえば吹き飛ぶものだと思っています。」
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  • 末吉大「実戦練習を再開しました、まだ感覚的に不安はありますが焦らず行きます」

    末吉大「実戦練習を再開しました、まだ感覚的に不安はありますが焦らず行きます」

    「24日からマス・ボクシングをスタートしました、やっぱり実戦練習を始めると疲れますけど楽しいですね、気分爽快です!昨日は藍原とで今日は正木でしたが、昨日は最初とあってシャドーの延長みたいな感覚でしたけど正木はスピードもあるしマス・ボクシングらしいマスになったと思います。」と明るい表情を見せる日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大がいよいよ実戦練習を再開しました。




    「10月の試合で痛めてからですから約3ヶ月半ですか、結構打ってなかったですね。痛みですか?怪我の患部自体に痛みは無いんですけど周囲というんでしょうか、筋肉だったり関節だったりというのは少し違和感があります。でも特にアイシングなどもする必要は無いと感じているし、患部は今も風呂に入った時にマッサージする程度のケアで済んでいます。」

    「先週に病院で診断してもらい順調に回復しているということでマス・ボクシングやサンドバッグはOKという事でした。サンドバッグは固めのものを打つ場合は少し恐さもありますね、気持ちの中で躊躇するものがあります。打ち始めて1~2ラウンドは少し軽めに打って、3ラウンドくらいからしっかり打つって感じですが、ジャブは普通に打てていますし、順調に来ていると思います。」

    「実際こうしてマス・ボクシングを始めて感覚的なもの、特にディフェンス面はまだまだですね。やっぱりサンドバッグと違って的は動くし、ヘンな角度で拳が当たったらって恐さはありますが、でもやって行けば感覚もすぐ戻ると思います。これだけ長い時間打たなかったらちょっとは感覚もズレていてしょうがないかなとも思っています。」




    「逆に右は向上している手応えを感じますね、ずっと右ばっか練習していて単純にパワーが付いたというのもありますし、あとはスタミナ面も上がってると思います。フィジカルやスタミナを考えたトレーニングばかりやっていたのでそれが良かったかなとも思います。」

    「でも実戦練習を始めたと言っても、まだ本格的なものじゃないしスパーリングもやってないですからね、分からない部分はあります。試合が直前になって追い込んだ練習をした時にどうか、というのもあるし。しばらくこのままマス・ボクシングをメニューに入れながら調整して行きますが2月の終わりにまた診断に行って、そこで良ければスパーリングも始められるかも、という流れです。」




    「今、WBOでスーパーフェザー級4位に上がったと聞きましたが、それはそれで少しでもランキングが上がるのは嬉しいです。でも次の試合が5月4日に決まっているし、そこの試合で勝つことしか今は考えていないです。その前の2月2日の尾川さんも楽しみです(笑)、尾川さんとはスパーリングも数多くやっていますし、プライベートでも良くしてもらっていますから気持ち入れて応援に行くつもりです。」
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  • 豊嶋亮太「次の試合は決まっていませんが倒せるよう自分にもプレッシャーを掛けて行きます」

    豊嶋亮太「次の試合は決まっていませんが倒せるよう自分にもプレッシャーを掛けて行きます」

    2月2日にミドル級4回戦でプロ・デビューを予定する吉野健二と3ラウンドのスパーリングを終えた日本ウェルター級6位の豊嶋亮太は「今日の課題として相手をコントロールするというか、自分から仕掛けながらも相手を動かすことを考えてやりました。相手が来るのを待ってるだけじゃなく左を突きながら、自分の思うようにラウンドを運ぶことを考えました。」と24日のスパーリングを振り返ります。

    「自分は近い距離の打ち合いの方が自信あるんです、至近距離で相手のパンチを外したり打ったり。その距離だと生きるのはパンチ力より回転力だったり、ハンドスピードだと思うんで持ち味の手数が生きると思うとついスパーリングでも安心感からか近い距離でやりたがる傾向があるんです。なので今日は中間距離で戦うことを意識強めに持ってやりました。まだまだ課題はありますが今日の課題としては良かったと思います、ジャブ中心にボディも打てたし。ただ距離を間違えると危ない場面があったのも分かっているんでそこは注意して行きたいです。」




    「(吉野とは)もうどのくらいスパーリングをやりましたかね、プロテストを受ける前からやってきたので、かれこれ数十ラウンドはやってます。2月2日がプロデビュー戦ということですが、自分も楽しみですね。というのも自分が思う彼の一番の武器は気持ちの強さだと思うんですが、今の自分に一番足りてない部分だとも思うので、少し羨ましいところもありますね。」

    「もちろん最初に実戦練習を始めた頃より彼もだいぶ形になってきたと思いますし、本人も自信や手応えを掴んできていると思いますが、気の強さも良いんですがそこをしっかりと自分の中でコントロールして2月2日は戦ってほしいですね。自分の試合くらいにホントに楽しみです。」




    「パッキャオは個人的に好きなボクサーですし、最近では一番結果を出しているボクサーだと思うんです。彼が全ての正解かは分かりませんが、あれだけ勝ち上がってきているボクサーですし、フィリピン人選手に多い思い切りの良さというんですか、勢いあってパンチ力も有るので試合はいつも見ますね、サウスポー、オーソドックスも関係無く見ています。」

    「日曜もWOWOWエキサイトマッチで見ていましたが、なんかブローナーが慎重過ぎるというか、一時期の売出中だったころと比べて元気が無かった感じがしました。マイダナ戦で倒されてからちょっと気持ちの面で変わったんですかね、見た目の派手さとは違った落ち着いたスタイルとのギャップがおかしかったです。」

    「パッキャオもマティセ戦から調子を上げてきたというか、しっかり調整出来たんだなと思いました。マティセ戦はマティセも全然サウスポーが苦手そうに見えて動きが悪かったですが、パッキャオの動き自体も良くなかったように見えました。でも今回はしっかりフルラウンド動けていましたね。」




    「まだ次の試合は決まっていませんが身体のキレは良いし、調子は良いです。元来、冬は好きなんです。夏の方がどうもダメで(笑)。暑いのが苦手で昔から夏はしんどくて体調を崩しやすいんですが、この時期は全体的に良いですね。今年もほぼ1ヶ月が終りましたが、次の試合で久々にKOを魅せたいと思うのでご期待ください。そこはしっかりと意識を持って、謙遜せずに自分にもしっかり掛けて行って上を目指して行きます。」
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  • 村田諒太「2月2日のダイナミック・グローブはとても楽しみです、皆勝って欲しいですね」

    村田諒太「2月2日のダイナミック・グローブはとても楽しみです、皆勝って欲しいですね」

    「20日に放送されたマニー・パッキャオの試合は結構良かったですね、パッキャオ自身の動きも良かったと思いますし、バランスもまずまず、手もしっかりフルラウンド出ていたと思います。ただ笑えたのが12ラウンドを終えた直後にブローナーがコーナーに駆け上がって、勝ったぞ!みたいな顔してるのは笑えましたね(笑)。」と日本時間20日にラスベガスで行われたビッグファイトを振り返る村田諒太です。

    「どう見たってブローナーの勝ちは無いですよ、あの試合で。でも試合後のリング・インタビューやその他の試合後の記事とかを見ても、オレが勝ってたみたいなことを言ってるようですね。まぁ、個人的には11ラウンドはブローナーに採点しましたが、もしイーブンが許されるなら10-10でも良いだろって感じで、ハッキリと誰が見てもブローナーが獲ったラウンドなんて無かったと思うんですが、どういう考えなんですかね。」

    「アンダーカードのバンタム級の決定戦は良い試合だったと思います、ウーバーリは良い選手ですね。ウォーレンとともにアマチュアでトップクラスでしたが、一時期の触って逃げる的なアマチュア式の試合が定着する前と言うんでしょうか、一昔前のきれいな、面白いアマチュアの試合を見ているようで、とても良い試合だったと思います。」

    「ライトヘビー級戦も個人的にマーカス・ブラウンが勝つだろうなと思っていたので予想が当たって嬉しいです(笑)。嬉しかったんですけど、ジャックの流血はなかなかエグかったですね、あれだけパックリと切れてしまうとどうしょもないですよね。」

    「その前日に行われたホルヘの試合も見ました、とても残念です。今のホルヘが敗けるとしたらあの展開しかないんじゃないかなと思いますね、相手の先制攻撃で良いパンチを貰ってダメージを負うっていう。アブネル・コットにも勝ってるし、連敗って訳じゃないですけど、負けて勝って、また負けってなってしまったんで今後がどうなるのか心配です。」




    「2月2日のダイナミック・グローブは後楽園ホールに応援に行くつもりですが、個人的には第2試合に出場する吉野健二のデビュー戦が注目ですね。久しぶりにハングリーなガキが出てきたって感じです(笑)、それで練習も真面目にやってますしね。やっぱりやんちゃな匂いをしているハングリーなのって、なんか昔の自分を見るような気分なんですよ。アイツの試合はきっと面白いと思うし、個人的に応援したいです。尾川も久しぶりではありますが勝ってくれるでしょう、楽しみにしています。」




    「まだまだ寒いですが風邪は大丈夫です、でも周りではやっぱりインフルエンザを聞きますね。子供の周りでも友達がインフルエンザにかかったって話を聞きますし、僕自身も会食とかこの時期も良くお誘いを頂くんですが、先方がインフルエンザでキャンセルにって話も結構あるんです。ホントに気を付けないといけないですね。」

    「実戦練習もやりたいという気持ちはありますが、今の時期にしか出来ない練習があると決めて色々と考えながらやっています。特に今日は逆説的というのか、少し見方を変えてみたんです。時々、ボディストレートを打ってはいけない場面で打ってしまう時がありますが、打っても良いタイミングっていうのは必ずあるじゃないですか。打っちゃいけないタイミングで打つのが悪いだけで、実際にボディストレートがしっかり打てる時っていうのはバランスが悪いと打てないんです。良い形でボディストレートを打てるバランス、タイミングを考えてサンドバッグなどを打ち込みました。」

    「そして良くスタミナが切れたっていう場面が色々な試合でありますけど、大きく言うと心肺機能面のスタミナか、筋力面のスタミナかに分かれると思うんです。前者は正直なところ、僕はプロになってからあまり感じたことは無いんですが後者は力み過ぎとか、いくつか理由があるじゃないですか、そういうところを色々と考えながら練習しています。」
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  • 梶颯「これから実戦練習を増やして行って、もっと追い込んで行くつもりです」

    梶颯「これから実戦練習を増やして行って、もっと追い込んで行くつもりです」

    日本スーパーフライ級5位の梶颯が22日、藍原伸太と4ラウンドのマス・ボクシングを行っています。「少し前は(19日に試合があった)大嶋さんだったり、あとは堀池さんとか、鈴木とかとも実戦練習をバンバンやっていたんですけど、今日は少し間が空いて久しぶりの実戦練習になりました。」とのこと。

    「今日は久しぶりということもあってマス・ボクシングでしたがこれから少しずつ量も増やして行ってスパーリングもやって行きたいと思っています。課題と言えば、上半身と下半身の使い方ですね、上体を動かしながら、もちろん足を止めることなく動いてジャブとかを突いていくのって強い選手はみんなやっていることですけど、なかなか難しいです。」

    「手と足がバラバラにならないように注意しながら今日のマス・ボクシングはやりましたが、合格点とまでは言えませんが出来としてまずまずかなとは思っています。もっとタイミングもバランスも注意して上手く出来るようにやって行くつもりです。まずまずと思ったのは今日の藍原さんを見る限り、結構イヤがっていた感も感じることが出来たんです。」

    「今後も大嶋さんだったり、堀池さんもそうですが、大野さんとも時間が合えばやって行きたいですね。体重差がありますけどスピードがあるし、サウスポーだし、マス・ボクシングでも良い練習が出来ると思うんです。これからどんどん増やして行きたいです。」




    「日曜日のパッキャオはWOWOWエキサイトマッチでじっくり見ましたが、個人的にパッキャオは好きなんです。階級もフライから上がって行って、今はウェルターですけど上背は僕とそれほど変わらないんですよね、165センチってなってたんで。スタイル的にも好きだし、右と左の違いはありますけど参考に出来るところは参考にしたいと思ってるんです。」

    「パッキャオってだいたい背の高い選手と戦ってるじゃないですか、どうしてもパッキャオがくぐって攻めて行く展開が多いと思うんですけど、自分とも似ているところがあるので良いですね。日曜日は調子自体も結構良いと思いました、全盛期と比べるとどうかってところはありますけど、手もしっかり出ていたし、身体も良く動いていたように思います。」

    「アンダーカードのバンタム級戦も見ました、階級も近いしどんな試合をするんだろうと思って見ていましたが、2人ともパワーがあって、バランス良くて、リターンも速いし、ホントに強いなと思いましたね。新チャンピオンになったフランスの選手は次に井上拓真選手と戦うんですかね?もし戦えば凄く面白い試合になると思うんです。どっちも勝てば初防衛成功になると思いますが、良い試合になると思います。でもああいう階級が近くて、良い試合を観ると気持ちが引き締まりますね。」

    「ライトヘビー級の試合もあんな重量級でもどっちもスピードあるし、面白かったです。ちょっと流血は凄過ぎましたけどね(笑)。日曜の試合は全部面白かったですが、生放送は良く見るんですけどやっぱり緊迫感あるし面白いです。WOWOWはフル活用してるんです(笑)、テニスとかゴルフも良く見ますし、気になった映画とかは録画して見るようにしてますし、かなり良く見てるんですよ。」




    「次の試合はまだ正式に決まっていませんが、自分としてはいつでも行けるくらいの気持ちで調整して行きます。体重も正月は少し増えましたが、もう普通のウェイトに戻っているし、実戦練習を増やして行ってしっかり追い込んでいくつもりです。期待してください!」
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  • 尾川堅一「試合まで2週間を切りました、減量も順調です。ご期待ください!」

    尾川堅一「試合まで2週間を切りました、減量も順調です。ご期待ください!」

    「試合まで2週間を切りましたが、体調も良いし減量も順調です。もちろん体重が落ちてきている分、少しずつきつくはなっていますけどほぼほぼ予定通りですね。」と話す尾川堅一の約14ヶ月振りとなる復帰戦『第581回ダイナミックグローブ』が2月2日(土)に迫っています。

    「食事も量はそれほど食べることは出来ませんけど、やはり肉ですね、肉はパワーの源です(笑)。専門的な視点で観ている人からすると栄養価としてもっと良いものがあるのかもしれませんけど、ボクサーとして最後は感覚も大事だと思うんです。どうせお腹一杯に食べられないのなら、明日も頑張ろうって思えるものが良いですよね。」

    「応援してくれる人からサーロインなど美味しい牛肉を試合前に送って頂けるんです、もの凄く有り難いです。量に気を付けながら、どれだけ練習で動けるかですからね。豚肉も食べたりしますけど、やっぱり牛です(笑)。この時期は身体が絞れている分、動きがシャープになるのも感じるし、お腹が空いている分、元気一杯っていう訳に行かないのも実感します。」




    「先日、三男が熱を出してホテル住まいという話をしましたが、今日もホテルに戻ります(笑)。実はもうすぐ3歳の三男も先週末にはだいぶ良くなって、家に帰ろうかとなったところで今度は次男が熱を出しちゃったんですよ、4歳の次男が。で、すかさず嫁がホテルを追加予約して22日まではホテルなんです。」

    「土日が結構大変でしたが次男も今朝はだいぶ良くなって、幼稚園にも行けるくらいになったんですが嫁が余裕を持って22日まで追加予約したので今日も明日もホテルですね。食欲も出てきたし、もう大丈夫だろうとは思うんですが、ぶり返しも恐いし、そんな訳であと少しだけホテル住まいです(笑)。」

    「ホテルに泊まるようになってから毎朝電話で話してますけど、ホテルで1人ってのはぐっすり眠れるので有り難いです。子供たちのガヤガヤしたなかで起きるよりは、自然に起きるのでしっかり眠れているんだと思いますけど、まぁ、寂しさはありますね。」

    「睡眠ですか?枕が変わると眠れないという人も居るようですが僕はどこでも大丈夫です、というより枕をあまり使えていないってところです。僕は元々うつ伏せで寝る癖があるんですが、枕を頭の上に置くと落ち着くんですよ。頭を布団と枕で挟み込むイメージですね、ヘンな寝方と良く言われますが(笑)。」

    「応援して頂いている方に伊豆で寝具店を営まれている方がいらっしゃるんですが、その寝方は良くないんじゃないかってことで、枕が合ってないのかもしれないからってしっかり頭の形や首の形状など計測して僕だけの枕を造ってくれたんです。中の柔らかい、硬いってのは自分で決められるんですけど、色々と細かくオーダーメイドして頂いただけあってもの凄く心地良い枕なんです。」

    「でも昔からの癖とあって時々、挟み込むイメージのまま寝ちゃうんですけど、普通に頭を置いてもホントに気持ち良いです。なので、枕が変わると眠れないって言うほど枕を使っていないっていうのが当たりなんですけど、ホテル住まいとかでも全然平気です(笑)。」




    「トランクスはオーダーしていますがまだ手元には来ていません、格好良いものが出来上がると思っていますので楽しみにしてください。シューズは先月、新しいものを買ったんですが結構汚れてしまったし、もう爪先部分が減ってきたので試合には新しいものを買うつもりです。何度も履いているデザインですが履けばすぐ馴染む造りだし、時間的にも問題無いです。」

    「先月まで練習はレスリング・シューズを履いていたんです、とても履き心地の良いシューズで色合いは正直なところあまり好みではないですが練習用だし良いかなと思って買ったんです。試合で使っても良いと思うほど良い感じではありますが、やはりボクサーはボクシング・シューズを履いた方が良いかな、と(笑)。」

    「試合まであと2週間を切りましたが明日もスパーリングを予定しています。自分の中では最後のスパーリングにしても良いかなと思っていますし、あと数回はマス・ボクシングで調整するのも良いと思っています。ここまで実戦練習はバッチリ出来たという想いがあるのでここまで来ればあとは感覚面を研いでいく段階というか、スパーにこだわらなくても良いかなと。このまま体重を落としながら感覚を研いで行って最後に試合という流れですが、気を抜かずに調整していきます。ご期待ください!」
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