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  • 梶颯「日本2位に勝って本当に嬉しいです、次はKO出来るよう頑張ります!」

    梶颯「日本2位に勝って本当に嬉しいです、次はKO出来るよう頑張ります!」

    7月6日に日本2位を判定で下した日本スーパーフライ級5位の梶颯は試合を振り返り、「はい、勝ったことは嬉しいです、めちゃくちゃ(笑)。やっぱりキャリアが有る分、今までの外国人選手に無いような狡さというか巧さもあったし、8ラウンドのなかでそういったずる賢さみたいなものは何度か感じました。少しでも吸収出来たかなとも思います。」と述べています。




    「2対1の判定ですし、ジャッジ1人は向こうの勝ちに付けたというところはそういったキャリアというか、例えばパンチ自体は当たっていなくても手数をまとめてアピールする部分だったり、印象の良さみたいなところは影響したと思います。」

    「試合映像を見ましたが実際にやっていた時よりも良い動きが出来てるな、という感想を持ちました(笑)。試合中は練習の通りに出来ない、動けないもどかしさというかイライラも少し感じながらで、ダメとまでは言いませんが上手く行かないな、と考えながらのラウンドでした。」

    「でもコンディション自体はとても良かったし、身体がキレてるのも分かってたんで良い集中を持ちながら試合を進めることも出来てました。これまでの試合にあった感情的になる場面も無く冷静に出来たとも思います。試合が終ってから周りから、良かったよという声を沢山貰ってましたけど、自分の中では全然良くなかったので、いやいや、そんな、って返していたんです。でも思っていたよりも良い印象で、(否定的なことを)言う程でも無かったかな、と思いました(笑)。」

    「良かったところは自分から手を出して攻めることを忘れなかったことですかね、合格とまでは言いませんがまずまずの出来だったと思います。反省点はさっきの言葉ともかぶるんですが、映像も見て実際のクリーンヒット自体はこっちの方が多いように感じたんです、だけど相手の勝ちに付けてるジャッジが居たってことはポイントの取り方というか、アピール面でまだまだだな、と。後半はだいぶ良い感じを掴めてましたけど前半からあのボクシングを出来てたら、というところもあります。」




    「次の目標ですか?もちろん日本タイトルマッチをやりたいです、1歩1歩確実に進んでチャンピオンベルトを獲りたいですね。チャンピオンも今回と同じサウスポーですし、スパーリングもだいぶ積み重ねたので、勝ったことも含めて対サウスポーも自信になりました。タイトルマッチですか?いつでもやりたいです、自信はあります。」

    「練習を再開してからのポイントは、前回の試合で掴んだことを試すことですね、接近戦の対処など勉強になった部分がありました。今日の練習でもチャンピオンが相手だったらとイメージして動いたところもありましたし、自分の課題をクリアするための練習でもありました。もちろん上には上がいますし、チャンピオンをイメージしながら練習する時はあっても油断はしないように気を付けています。」




    「試合が6日に終わって、8日間ほど休みました。身体の痛みも無かったし、眼の下が少し腫れましたけど2~3日で引きました、怪我無く勝つことが出来たというのは大きいですね。休んでいる時は横須賀に羽を伸ばしたりしてました、家から車で1~2時間くらいなんですけど、父親が名物の海軍カレーにハマってるんです。一緒に食べましたが、本当にチョー美味いんですよ(笑)。あとは家で結構ゆっくり休んでましたかね。」

    「いつも応援ありがとうございます、6日の試合は面白かったという声を沢山貰いましたが、個人的には満足していません。次の試合ではしっかりとKOして試合を決められるよう頑張ります!」
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  • ホルヘ・リナレス「次の試合に向けて調子も上がってます、良いスパーも出来てるよ」

    ホルヘ・リナレス「次の試合に向けて調子も上がってます、良いスパーも出来てるよ」

    「この前の村田は凄く良い試合したね、素晴らしいよ。(ストップしようか迷って一旦、入ろうとしたり)レフェリーもちょっと戸惑ってたね(笑)。でも1ラウンドから相手を見てたし、良い感じだったよね。チョー良かったよ、ホントに。ずっと調子良さそうだったし、試合の日も控室から見てたけどコンディション良く感じたよ。」と7月12日にエディオンアリーナ大阪にて行われたWBA世界ミドル級タイトルマッチをリングサイドで観戦、声援を送ったホルヘ・リナレスです。

    「やっぱコンディションだよね、良いコンディションを造ったし、前回と違ってモチベーションも凄かった、コンディションを造って、モチベーションをしっかり持てば誰にも負けないよ、ホントに良い試合だった。私もそうだけど帝拳のみんなも、自分も頑張んなきゃって思ったと思う。」




    「身体のコンディションも良くなったよ、ちょっと1~2週間くらい前かな。足の調子が良くなかったけどね。何で?たぶん、疲れだと思うよ。春にトレーニング・キャンプやって、そのまま休みなくずーっとでしょ、そこからの(疲労)もあるかもしんない。でももう大丈夫、足も全然平気。」

    「だから最近はずっと良い練習出来てるよ、すぐにも試合したいね(笑)。(6月、そして7月の)試合が延びちゃってだから残念(笑)。でも足の調子もどんどん良くなってるし、身体全体も良い感じだよ。次の試合に向けてしっかり(調子を)合わせて行かないとね。」

    「試合が延びたのはしょうがない、良くあることだからね。だからその延びた時間でスタミナだったり、身体のバランスだったり、気を付けていかないとね。」

    「今日は豊嶋と4ラウンドのスパーリングだったけど、だいぶ良い感じ。豊嶋はウェイトが重いからね、その分ガードとフットワーク、動きが止まらないようにね、そこ注意した。あと、岡田(博喜/角海老宝石)選手や吉野(修一郎/三迫)選手もスパーリングやってくれる、凄く強くて良い選手だからね、2人とも。とても良い練習になってるし、スパーリング(が予定されてる日は)凄く楽しみ。」




    「次の試合はまだ聞いてないけどウェイトも大丈夫。やっぱ日本はヘルシーな食べ物が多いのが良いね、アメリカはカロリー高いのが多くてダイエットは難しいよ。日本のご飯はホントに美味しいけどヘルシー。」

    「今度の日曜日、パッキャオでしょ?この試合は凄く楽しみだね。予想?私はパッキャオ。相手も強いけどパッキャオはいつもしっかりコンディション造ってくるからね、でもサーマンは調子どうなのかな?凄く楽しみだけど、私はパッキャオだと思うね。」

    「でも(アンダーカードで行われるWBCウェルター級挑戦者決定戦のヨルデニス・)ウガスとフィゲロアもおんなじくらい楽しみ。どっちが勝つかなぁ。ウガスはパンチ無いけど上手いしね、フィゲロアも昔より調子を落としているみたいだけど強いよね。アメリカもイギリスも良い試合が多くなってきたね、私も大きな試合が出来るよう頑張ります!」
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  • 永野祐樹「前回の試合以上に追い込んで9月7日の試合に臨みます」

    永野祐樹「前回の試合以上に追い込んで9月7日の試合に臨みます」

    日本ウェルター級王座の初防衛戦を東京・後楽園ホールにて9月7日(土)『第588回ダイナミックグローブ』で行うことが決まったチャンピオンの永野祐樹は「やっぱり日程が決まると気持ちも引き締まります。前回の試合が4月の下旬でしたから4ヶ月半ほどの間隔になりますね、ちょうど良い感じの間隔です。前回の試合が終って余韻に浸るというか、チヤホヤされた時間もちょっとありましたし(笑)。」と冗談を交えながら初防衛戦決定の喜びを述べています。




    「初防衛戦は王座を獲るよりも難しい、いう格言があることは知っています。僕自身もそう思います。理由ですか?やはり気持ちの持って行き方だと思うんです、挑戦者は絶対に奪うんだという気持ちだけを強く持てますが、チャンピオンというと幾ら口ではどうこう言ったって立場は守るところにありますから、その辺りの気持ちの持って行き方が挑戦者の頃と変わるんだと思いますね。」

    「自分の性格も分かっているんで、確かに挑戦者の方が自分には向いていると思います。なので9月7日はいかに挑戦者の時のパフォーマンスを出せるかだと思っています。必死さや勇気だけを持って攻めていたのが守りの気持ちを持っちゃうことでおかしくなってしまうんだと思うんです。例えば様子を見てしまったり、身構えたり。」

    「挑戦者は自分が持っていたのと同じように攻める気持ちだけを持って向かってくると思います。なので試合へ向かう毎日の練習やスパーリングからしっかりと気持ちを持って取り組むことが肝心だと思います。何度も言いますが立場は挑戦者の時と変わる訳ですから、気持ちとのギャップをしっかりと踏まえながら、でも自分が福岡や大阪の試合に臨んでいたような気持を造らないと勝てないことも分かっています。」

    「4月の試合では左に頼り過ぎたことが一番の反省ですし、たぶんですけど挑戦者も4月の試合映像は見てから自分との試合に臨んでくると考えています。もっと右フックや右ボディも出したかったんですけど、そういったところを今度の試合では自然と出せるようにしたいです、出さなきゃ、打たなきゃではなくて左ストレートも、右フックも右ボディも自然と出るところまで練習して行くつもりです。結局、試合ではやってきたことしか出ないですからね。」




    「来週から走り込みのトレーニング・キャンプも予定しています。久留米での挑戦者決定戦前に初めて行ったんですが本当にきつくて、その分自分を追い込めました。なので大阪での試合前にも行かせてもらって、行かないと不安とまでは言いませんが、毎試合いつも考えるのは前回の試合よりもキツいことをやってから試合に臨もうと考えているんです。前回はあれだけ追い込んだけど、今回はもっと追い込んだ、これだけ追い込んだと思って試合に臨みたいというのがあります。」

    「初防衛戦というのも結局は気持ちが大事だと思います、試合に臨む意気込みをしっかりと持って久留米や大阪の試合と同じ、そしてそれ以上のパフォーマンスを出せないと9月7日も勝てないと思っています。永野ファンの皆さん、9月7日はどうぞチケットを買ってください。応援よろしくお願いします!」
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  • 村田諒太の大阪日記 Vol.4

    村田諒太の大阪日記 Vol.4

    いよいよ今晩に迫った、『FUJI BOXING/WBA世界ミドル級タイトルマッチ』を前に村田諒太が出発前の意気込みを述べています。昨日までの曇り空とはうって変わって晴れ間も広がる大阪の地で世界王座奪還に乗り込みます。


    「昨日はしっかり眠れました、気分良いです。直前ですがしっかり食べるものも食べました。腹が膨れ過ぎたとかももちろん無いですし(笑)、必要なものを必要な分だけ食べたってところです。あとはやるだけです!」今は心身ともに研ぎ澄まし、今晩の大一番で一気に爆発です!
  • 村田諒太の大阪日記 Vol.3

    村田諒太の大阪日記 Vol.3

    『FUJI BOXING/WBA世界ミドル級タイトルマッチ』のゴングを明日12日に控えた村田諒太が計量を終え、食事も摂り終えた1日を振り返り明日の大一番へ静かに闘志を燃やしています。


    「計量を終えて食事もしっかり摂ることが出来ました、まだ体重は測っていませんが(計量後からの)増え幅はこれまどとほとんど変わらないと思います、いつも通りの量といえる食事でした。メニューとしてはやっぱりメインは炭水化物系ですね、しっかりリカバリー出来ると思います。それにしてもお腹いっぱいという感覚は久しぶりなんですけど、(計量前の)食えない時間の食べ物に対する渇望の度合いの割には、いざ食べ始めるとそれほどでもないというこの現象はボクサーあるあるですよね(笑)。昨日も一昨日もしっかりと寝ることが出来ていますが、今日も普通に眠れると思います、お腹もいっぱいだし(笑)。しっかり休んで明日に備えます!」
  • 村田諒太の大阪日記 Vol.2

    村田諒太の大阪日記 Vol.2

    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!今日は記者会見があり、体重調整ではリミットまで落ちましたし、明日の計量、そして試合を待つのみです!すごく調子は良いので、試合が楽しみです!期待していてください!」


    10日午後の公式記者会見後、心斎橋に在る『スピードキング・ボクシングフィットネスクラブ』にてタイトルマッチ前最後の練習を終えた村田諒太が2日目となる大阪日記を送っています。ここまでこなしてきたハードなトレーニングに加えて最終調整と言える減量もスムーズに進んだと明るい表情を見せた村田は明日11日、大阪市内のホテルにて公式計量に臨みます。
  • 村田諒太の大阪日記 Vol.1

    村田諒太の大阪日記 Vol.1

    『FUJI BOXING/WBA世界ミドル級タイトルマッチ』を3日後に控えた村田諒太が都内ホテルでの予備検診を終え、9日夕方、試合地の大阪に入りました。小雨混じりの雲行きのなか大阪に入った村田は心斎橋に在る、西岡利晃の『スピードキング・ボクシングフィットネスクラブ』で身体を動かしました。


    大粒の汗を掻き、大阪初日を振り返った村田です。「今日は新幹線の移動などで身体が固まんないようにという意味で軽く動いたといったところです。それにしては汗もしっかりと掻けたし調子も良いです。(予備検診で初戦以来の顔合わせとなりましたが)オーラは初戦と同じで感じませんでしたし、特別な感想は何も無いです。明日の練習で最後になりますかね、調子は良いですよ!」明日10日は記者会見が予定、11日はいよいよ公式計量となっています。
  • 『第586回ダイナミックグローブ』IBF4位の尾川堅一がTKO勝利

    『第586回ダイナミックグローブ』IBF4位の尾川堅一がTKO勝利

    7日、後楽園ホールにて『第586回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントに出場した尾川堅一が17年7月以来のKO勝利をおさめています。なおこの日の模様は日テレ・ジータスにて7月9日(火)21時から0時を予定、そして再放送は16日(火)22時から深夜1時で予定されています。こちらもどうぞお楽しみに。


    メインイベント、スーパーフェザー級10回戦ではIBF同級4位の尾川堅一がフィリピン・フェザー級12位のグレン・メドゥラに4ラウンド終了、棄権によるTKO勝利をおさめています。尾川は24勝18KO1敗1無効試合、メドゥラ選手は10勝6KO6敗1分とし来日戦績を5戦全敗としています。
    ※尾川コメント「今日は左中心で行こうというのは考えていました、初回から良く当たっていた分、結果的に少し中途半端になってしまいました。2ラウンドのボディで奪ったダウンはその前のワンツーで退がらせた部分を含めて良い感じで納得しています。最後、頑張っていた相手の気持ちを折ったというところは満足するところもありますが、折り切るところまで攻めないといけなかったですね。」

    「(左まぶたのカットは)小さい傷で、ドクターも絆創膏で十分とのことでした。僕の自然治癒力ですぐ治ります(笑)。(ブランク開けとなった)2月の時よりも全然良い形でリングに上がれたし、2月の試合ほど緊張もしませんでした。9月に挑戦者決定戦と聞いていますが、(IBF5位の)フジレ選手側が今も日本での対戦に難色を示していると聞いています。どうなるのか分かりませんが誰が相手でもやるつもりだし、僕は勝たなければ始まりません。世界チャンピオンになるため準備するだけです。」


    セミファイナル、スーパーフェザー級10回戦は日本同級2位の正木脩也が元WBCアジア・スーパーフェザー級シルバー王者のアル・トヨゴン(フィリピン)に10回判定勝利です(3対0/100-90×3)。正木は13勝5KO1敗、トヨゴン選手は10勝6KO4敗1分とし対日本人戦績を4戦2勝1KO2敗としています。
    ※正木コメント「今回も判定で申し訳ないです。進化という試合を魅せたかったんですが、もっと手数とか単調だったなって思います。しっかり研究して、次に生かします。」



    第5試合のウェルター級8回戦、日本同級11位の玉山将也が日本同級7位の長濱陸(角海老宝石)に8回判定負けを喫しています(3対0/77-76、77-75×2)。玉山は11勝6KO2敗、長濱選手は10勝4KO2敗1分としています。
    ※玉山コメント「言い訳は無いです、相手の方が強かった。それだけです。」



    第4試合、スーパーフライ級8回戦は日本同級5位の梶颯が日本同級2位のレイ・オライス(FLARE山上)に8回判定勝利です(2対1/77-75、77-76:梶、77-76:オライス)。梶は13戦全勝9KO、オライス選手は20勝5KO19敗2分としています。
    ※梶コメント「多分みんなが思ってることだと思うんですけど詰めが甘いというか・・・。でもランカーはやっぱり甘く無いですね、今回身をもって知りました。(2ラウンドに左を貰ったが)効いたって言えば効いたかな、次はもっと研究と対策を練って弱点を無くして、大丈夫と仕上げて最高の梶にします。次はもっと自分から攻めて、お客さんをもっと沸かせるような試合して、次はKOで倒せるよう頑張ります。」



    第3試合のスーパーライト級6回戦、アマチュア戦績102勝10敗の李健太がフィリピン同級13位、マーロン・パニアモガンを6回判定に下しています(3対0/59-55、58-56×2)。李は2勝1KO、パニアモガン選手は9勝5KO1敗1分とし日本初戦が初黒星となっています。
    ※李コメント「連続KOを狙ってた訳ではないですけど残念です、倒したかったです。わざわざお金払って見に来てもらったお客さんに出来るだけ良い試合を見せたいですし。(ラウンドは)1つ取られたのは分かってます。(相手のパンチは)ちょっと効きましたが、印象として頭が低かったのが気になりました。でもメチャクチャ早い段階でああいったスタイルの選手とやれて良い経験、ホントに良い経験ですし、こんな試合した自分が言うのもなんですけど組んでくれて感謝です。次の試合ではもっと強くなった姿を見せるので応援よろしくお願いします。」



    第2試合、フェザー級6回戦はアマチュア戦績68勝9敗の中野幹士がフィリピン・スーパーフェザー級10位のアルビン・ユロンを2ラウンド1分35秒KOに下しています。中野は3勝全KO、ユロン選手は12勝3KO3敗、日本初戦を黒星としています。
    ※中野コメント「1ラウンド目から冷静に相手をみてボクシングできました。相手のパンチも見えるのでブロックしてうまくまとめる事ができました!本当に嬉しいです。少し休んでこれからもっと頑張ろうと思います。」



    第1試合、124ポンド(56.2Kg)契約4回戦は鈴木敬祥が内藤剛(Reason大貴)に1ラウンド終了、棄権によるTKO勝利です。鈴木は4勝1KO1敗1分、内藤選手は4勝2KO5敗4分です。
    ※鈴木コメント「今日は結構自分の思うように動けて良かったです。TKOで勝てて良かったです!でも次やるときはしっかり倒しきって勝てるよう、もっと努力して強くなるので応援よろしくお願いします!」
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  • 末吉大「6日は帝拳から7選手、みんな頑張って勝って欲しいです!」

    末吉大「6日は帝拳から7選手、みんな頑張って勝って欲しいです!」

    日本スーパーフェザー級王座5度目の防衛戦を今秋に予定するチャンピオンの末吉大は「そうですね、次の試合について細かいことは聞いていませんがそろそろというか、試合がやりたいなという気持ちは盛り上がってきてます。前の試合から2ヶ月が経ちましたが、怪我もしてませんし身体のコンディションも良いですよ。」と近況に触れています。

    「でも汗が凄いですよね、これだけジメジメしてると普通に立ってても汗搔きますし。湿気でジムの床が滑りやすくなってるってのはちょっと困りますけど(笑)、今はその日に応じて課題やテーマを決めてるんです。例えば今日で言うと滑りやすいなら、シューズとリングが合わない会場とか、足を痛めて思うように足を使えない場合などを頭に入れてサンドバッグなどを打ちました。」

    「あとは大学の方にも時間が合えば練習に行くようにしています、行く時はほとんど実戦練習ですね。昨日も行きましたが、やっぱりラウンドのペースが早いんで、何人かと長いラウンドをやってもキツいし良い練習になってます。」




    「先日はホルヘともスパーリングをやりましたが、しっかりしたスパーはホントに久しぶりでしたね。やっぱりホルヘが相手だと緊張感がハンパじゃないので、自然と締まった良いスパーリングが出来るんですが、他の選手とスパーをやる時にも同じように緊張感を持ってやらないといけないですね。(中野)幹士ともしょっちゅうスパーはやってます、幹士はプロで2戦とは思えないほど強いです(笑)。サウスポーとじっくりやるのも久しぶりと言えば久しぶりなんで良い練習になってますね。今後もサウスポーとやる機会はあるだろうし、これからもどんどんやって行くつもりです。」

    「前回、ホルヘとやったのはいつかも忘れちゃいましたけど相当昔ですね、その時のホルヘからするとどれだけ練習になったか分からないくらいの内容だったと思いますけど、今回のスパーなども映像で改めて見ると、自分が強くなっている手応えは感じることが出来ますね。」




    「試合が決まっていない時の食事?そうですね、ほとんど考えずに食べてます。好物ですか?肉、肉ですね(笑)。特に好きなのは焼肉ですけど毎日食べる訳じゃないし、普段からそれほど体重は増えないんですよ。食べるものもあまり気にしてない方だと思いますし、体重も増えにくい方だし、こういう時期の食事はホントに考えず摂ってますかね(笑)。」




    「いよいよ土曜日は試合ですね、帝拳から7選手が出場とのことですが皆、頑張って欲しいです。もちろんホールに応援に行きます。スパーをやってきた正木も日本2位ですね、まぁ、戦うことはありませんが(笑)、幹士も頑張って欲しいし、メインの尾川さんもです。尾川さんは対戦相手がサウスポーからオーソドックスに変わって大変だと思いますが、良い試合を魅せて欲しいです。」

    「でも自分に置き換えるとやっぱり対戦相手の変更は無い方が良いですね、怪我とかしょうがない時もあると思いますけど(笑)。右から左って言われるよりも左から右って言われる方が慣れもあってラクっちゃラクですけど、それでも変更は不安もあると思います、頑張って欲しいです。」

    「尾川さんは勝つと次が挑戦者決定戦になると聞きました、6日はしっかりと勝ってもらいたいですし、9月の試合も頑張ってもらいたいです。自分ですか?はい、もちろん世界の挑戦者決定戦と聞いて羨ましい気持ちはありますし、いつかは自分もやりたいという気持ちは持っています。でも順番というものがあるとすれば先に尾川さんがやるのは当然ですし、自分はまず決められた試合で勝って行くしかないと思っています。」
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  • 永野祐樹「チャンピオンになって初めての誕生日というのは気分が良いですね」

    永野祐樹「チャンピオンになって初めての誕生日というのは気分が良いですね」

    6月27日で30歳の誕生日を迎えた日本ウェルター級チャンピオンの永野祐樹です。「そうですね、ボクシングを始めたときの目標の一つに20代でチャンピオンになるというものがあったのでギリギリセーフというか、滑り込んだ形になりましたね(笑)。でもチャンピオンになって迎える初めての誕生日と言われると気分良いですね。」

    「予定ですか?いや、何も無いです。今日もこれから仕事に行ってから帰って寝るだけです(笑)。でも正直なところ人生の残り時間は減ってく訳じゃないですか、こうして確実に年老いていくことで元気で居られる時間が減っていくと考えると良い気分ばかりじゃないな、と(笑)。」




    「タイトルマッチが終って2ヶ月が経ちましたが、まだ次の試合は決まっていません。特に変わったこともないです。でも仕事先の店長に日本チャンピオンということがバレたという話はさせて頂きましたけど(笑)、何か考えるという事でしたが、どうも等身大のパネルを造ってタイトルマッチへのカウントダウンみたいなキャンペーンをやってくれるというんです。」

    「とても嬉しいんですけど恥ずかしいですね、しかもどんなパネルになるのかっていう不安もかなり大きくて(笑)。イラスト的なものになるのか、いったいどんなパネルになるのか、そうやって応援して頂けることってそんなに経験無いんで楽しみでもありますけど、カッコ良い感じなら良いんですけど、えっ!みたいな感じのパネルだと、ちょっと微妙かな、と(笑)。」

    「試合が終って祝勝会のような食事会などもほとんど落ち着きました、始めのころは一緒に喜んでもらえればと思ってチャンピオンベルトも持参していたんですけど途中からちょっと面倒になってきて(笑)、今では家の収納ボックスに入れっぱなしです。梅雨時期でもあるしカビが恐いですけど、使うことも見ることも無いんで。」




    「今の練習のポイントですか?右のパンチはずっと継続して取り組んでいるものですが、最近は特にリズムに気を配っています。自分ってのそのそ動くイメージがあると思うんですけど、大きく飛び跳ねるのとは違いますが足のリズムを止めずに絶えず動けている時っていうのは良い動きが出来てるんですよね。それにリズムを止めなければパッと瞬時に動けるし、特に前の試合の反省から感じたことですけど、そういったところも注意しています。」




    「25日は遠藤さんの応援に後楽園ホールに行きましたが、ホールの入り口に各チャンピオンがパネルになって飾られているんですけど、その中に自分のパネルがあって嬉しかったですね。他のチャンピオンは上半身だけとか腰から上とかがほとんどで、全身の写真っていうのは自分だけだったんですけど嬉しかったです。いつかここに飾られるようにって思いながら頑張ってきて、いざ自分のパネルがあると嬉しいです、ここまで来たな、と。」

    「でも遠藤さんの試合は久しぶりにしびれました。ちょっとポイント的にはヤバいかもと思いながらリングサイドで見ていたので、5ラウンドが始まる時も倒さなきゃ勝てないんじゃないかって思ったのを覚えてます。でもそんなマンガみたいな展開ってどうかなって思ってたら左ストレートで効かせて、最後は倒してTKOですからね。こんなことってあるんだって思って感動しました。遠藤さんとは練習する時間帯も似ているし優しい先輩です、勝ってホントに嬉しかったです。」
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