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  • 亀海喜寛「アメリカ出発までもう少し、しんどい時期ですが集中力を切らさず行きます」

    亀海喜寛「アメリカ出発までもう少し、しんどい時期ですが集中力を切らさず行きます」

    「もうすぐですね、出発まで。さすがにこの時期はしんどいし、食事量も少ないなかで、7日のスパーリングは力を入れづらかった分、コンパクトに打つことをこれまで以上に考えてやることが出来ました。出発前までに明後日にもマス・スパーリングを予定していますが、10日や11日も予定が合えば実戦練習を取り入れて行きたいですね。やはり感覚、それに技術的な確認は大事ですから。」と話す亀海喜寛の34戦目となる米国、カリフォルニア州インディオのリングまで10日と迫っています。

    「力が入りづらいと言いましたが、今日もスパーリングをしてもらった斎藤幸伸丸(アベ)選手はスパーを終えて、凄く効いたパンチがあったと言ってくれたし、ミットを持つ田中トレーナーもパンチにしっかりウェイトが乗っている、と言ってくれてるので、自分の実感以上にパンチのノリは良いのか、思っているよりは悪くないのかもしれないとも思っています。」




    「ウェイトも予定通りに落ちています。今年は日中、ジムでも冷房を入れてくれたおかげで本当に良い調整が出来ました。凄く有り難かったですね。それでもこれだけ暑いと汗は相当搔きますし、ジムワーク中に3リットルくらい水分を摂っても体重は落ちますからね。ホントに水分補給は気を付けています。」

    「でもボクサーって喉の渇きにうるさいというか、普通の方より研ぎ澄まされているところってありますよね、耐性が出来てるみたいな(笑)。夜も時々、軽い脱水症状みたく喉が渇く時が有るので、睡眠前にスポーツドリンクを薄めたものを軽く摂ってから寝るようにしたりしてますよ。ジムワーク前やロードワーク前にも水分補給は注意しています。」




    「今度の試合の鍵ですか?映像を見る限り、気持ちも強く、パンチのスピードもあるので1発を貰わないようにすることが大事になりますね。またラフな相手という印象なので、バッティングも気を付けないといけないと思っています。で、バッティングに気を削がれてヘンなパンチを貰ったりすることも注意ですね。」

    「イメージですか?近い距離だとキャリア後半の(アルツロ・)ガッティに感じが似てるかなと思います、左手を下げて、ボディワークを多く使って、と。長い距離だと(デビッド・)レミューみたく攻めてくるところがありますね。海外は、名前が無いから安全パイということは決して無いし、モチベーションもきっと高いと思います。勝つためには反則スレスレ的なこともやってくるかもしれません。」

    「今日のスパーリングで力が入りづらかったという話をしましたが、その分コンパクトに打つことで、パンチの的中率は高かったと思うんです。力まず正確に、隙間を狙って行ったので、良く当たっているのは自分としても手応えが有ったんです。今度の試合はとりわけ冷静さを失わないことが大事だと思っているので、そういう部分は気を付けて行きたいですね。」




    「最後に田中トレーナーですね(笑)。昨日ですよね、髪を切ったのは。まぁ、こちらとしては別にどうということは無かったので、そのままジムでウォーミングアップを始めてたら、ソロソロと近づいて来て、ニヤニヤしながら " 髪、切ったんだよ。" と言ってきたので、だからどうした、と。女子じゃあるまいし髪を切ったからといって、いちいち女々しいやつだな、と(笑)。でもボクシング好きな方々の中には田中トレーナーのファンも居ますからね、そういったファンの方々にはこうして触れることは喜ばしいことかもしれないですね(笑)。」
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  • 末吉大「学生時代に坊主頭にしたことはありますが、もうやらないと思います。」

    末吉大「学生時代に坊主頭にしたことはありますが、もうやらないと思います。」

    「田中トレーナーにはびっくりしました、でも頭の形が良いから似合いますよね。出家したとかからかってる方も居ましたね(笑)。えっ?自分は笑ってなんかないですよ。あっ、でも少し笑っちゃいましたけど(笑)。そういえば自分も学生の頃、それこそボクシング部に入ってた頃に、髪型を気にするのが面倒臭くなって坊主頭にしたことがあるんです、確かに色々とラクでしたけどもうやらないと思いますよ、自分は(笑)。」と笑いを我慢しながら話す日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大です。




    「今日は足の調子が凄く良かったんです、凄く軽く感じたんですけど、どうしてかな、と考えてましたがちょっとわからずじまいでした。土曜と日曜に銭湯に行ったのが少しは良かったんだとは思いますけどね。確かに疲れを抜こうと水風呂と普通の風呂、サウナとか交互に入ったりするんです、それも良かったのかもしれませんね。その分、今日の練習はやりたいことをやれたというか良い感じで動けました。」

    「風呂の入り方ですか?でもそうやって水風呂とサウナや温かい風呂を交互に入るようになったのはプロになってからですね。血行促進に良いと思って始めたんですが、自分は冷やす方、水風呂を重要にしているんです。もちろん温かい方にも浸かりますけど、基本は冷やす方を重視ですね。」

    「でも血行、血流が良くなると言われても単純に気持ちが良いからっていうのが大きいですね、正直なところ(笑)。風呂はそういう精神面の効果を考えちゃいます。でもやっぱり好きなんで週に何回かは行きますね、試合が決まっている時期だとそれこそ週に4日や5日は行ってます(笑)。試合が決まっていない時期だと週末だけとかですかね。」




    「実戦的な練習も少しずつペースを上げてやっています、まだがっつり本格的なスパーリングという訳じゃないですけど、マス・スパーリングのようなものは先週も週に3回ですかね、正木などと何ラウンドかやっています。これから少しずつラウンド数や内容を濃くして行こうかなと思っています。今でも悪い内容ではないと思いますけど徐々に良くなっていくと思います。」

    「そういえば先日、公園でカラスに襲われかけて転んだって話をしたじゃないですか(笑)、でもいつも走るコースなんですけど、しょっちゅうカラス達がたむろしている場所なんですよ、そこは。また襲われるのも嫌だったんで、いつものコースより少し近いコースというか、ショートカット的に走ったら今度はヘビに遭遇しました(笑)。」

    「都内でヘビを見たのなんて初めてだったんで、凄く驚きましたね。そこは小枝が多い場所でもあるんですけど、その折れた小枝にまぎれていたのか、隠れていたのか、だいたい1メートルちょっとくらいのサイズでしたけど。ヘビの種類には全然詳しくないんで、マムシみたく毒を持ってるヘビだったらどうしよう、とか思って結構焦りました(笑)。」




    「まだまだ暑い日が続いていますが、夏バテも大丈夫です。暑さにやられて食欲が落ちるのが一番危ないと聞くんで、体重も落ち過ぎないように注意しながら食べる時はしっかり食べるように気を付けて、良い練習を続けています。」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.7

    村田諒太の成田日記 Vol.7

    7月29日からスタートした千葉県成田市での第2次トレーニング・キャンプも8月4日の練習で終了、予定通りのメニューを終えたWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が充実感を見せ、7日間のキャンプを振り返っています。


    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんにちは!トレーニング・キャンプも無事に終了しました。全メニューを怪我なく終えられて良かったです。有難い環境をいただき、改めて会長、マネージャー始めチーム帝拳の皆様に感謝いたします。次戦は10月頃との話ですので、この溜め込んだパワーを使って今後のジムワークから思いっきり頑張っていきます!」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.6

    村田諒太の成田日記 Vol.6

    WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太の千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも6日目を終了。真夏の厳しい暑さのなか、懸命に下半身を中心に鍛えこんでいます。

    「成田でのトレーニング・キャンプは昨年の夏、エンダム第2戦の前以来ですが、メニューの内容に大きな違いは無いものの、今日のインターバル走など前回よりもタイムが良かったのが嬉しいです、(疲労度も高い)キャンプ終盤のこの時期にしては良かったですね。でも足と腰、尻もだいぶ(疲れが)来てますが、これも追い込んでいる証拠だと思います。」

    「(夏の日差しに)だいぶ焼けました、かなり黒くなりましたが心は白く、身体は黒く、ですね(笑)。最後まで気を抜かず怪我しないようにやりきりたいと思います。(キャンプを終えたら)実戦的な練習も少しずつ取り入れて行きたいですね。しっかり強くなって、次戦も防衛出来るように頑張ります!」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.5

    村田諒太の成田日記 Vol.5

    「成田もかなり暑いです、でも夕方の練習時は思っていたよりも気温は高く感じませんでしたね。でもサンドバッグが打ちたくなってきましたね(笑)。」と話す村田諒太が早朝と午後の2部練習によるキャンプ・メニューを千葉県成田市で消化しています。第2次トレーニング・キャンプも5日目となった2日(木)の練習を終え、毎回滝のような汗を流しながら下半身を中心に鍛え込んでいます。

     
    「帝拳ホームページをご覧の皆さま、こんばんは!キャンプ5日目も終了です。今日は朝から9キロ、午後はショート・インターバルを12本のところを15本に増やして、さらに2セット目は距離をのばしてやるなど、努力家を見せつけました!あと残りわずかですが頑張ります!」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.4

    村田諒太の成田日記 Vol.4

    激しい暑さの続く千葉県成田市で、WBA世界ミドル級王座2度目の防衛を目指すチャンピオンの村田諒太は本日が中日とあって、朝は予定通りのメニューを消化、午後は初動負荷トレーニングのみの1日となっています。


    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!今日は朝走って、午後は休みでしたので、初動負荷トレーニングに行ってきました。足はパンパンを超えるくらいにパンパンですが、しっかり追い込めています!あと残り僅かですが頑張ります!目指せオルランド・カニザレス!」最後は意味不明な言葉で締めたチャンピオンの村田諒太が明るく元気に己を磨いています。
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  • 帝拳ジムから峯田光、辻夲純兵、そして三尾谷昂希と平岩貴志が準決勝進出

    帝拳ジムから峯田光、辻夲純兵、そして三尾谷昂希と平岩貴志が準決勝進出

    7月31日(火)、後楽園ホールにて第75回東日本新人王トーナメント準々決勝戦が行われ、帝拳からはスーパーフライ級の藍原伸太、フェザー級の峯田光、ウェルター級の辻夲純兵の3選手が出場し、峯田と辻夲が準決勝戦進出、すでに準決勝進出を決めている、スーパーバンタム級の三尾谷昂希とライト級の平岩貴志をあわせ、計4選手が9月27日(木)後楽園ホールのリングに上がり、決勝戦進出を目指します!


    第7試合のフェザー級4回戦に出場した峯田が渡邊悟(KG大和)に1ラウンド36秒TKO勝利、戦績を3戦全勝2KOとしています。渡邉選手は4勝2KO3敗です。峯田は試合を振り返り、「とりあえずパンチもよく見えて 勝てたのはよかったです!どんどん相手も強くなってくると思うんで、そこでしっかりした内容で勝ち進めるようにやっていきたいです。」と気を締めています。


    ウェルター級4回戦に出場した辻夲は舟津純(伴流)と対戦し4回引分け、優勢点で準決勝進出です(1対0/39-37:辻夲、38-38×2)。辻夲は2勝1KO1敗2分とし、舟津選手は4勝2KO4敗です。何とか次戦に駒を進めた辻夲は「前回の試合から成長したとこを見せると言っていたのに成長どころか、いいところが1つもない無様な試合でした。次につながりましたが反省点が多すぎるため、またすぐ練習再開して一つ一つ改善して次こそ勝ちたいと思います。ありがとうございました。」と述べています。


    第3試合のスーパーフライ級4回戦に出場した藍原は吉野ムサシ(八王子中屋)に4回判定負け、惜しい星を落としています(2対1/39-38:藍原、39-37×2:吉野)。藍原は2勝3敗、吉野選手は6勝2KO3敗としています。藍原は「自分の実力がよくわかりました。結果はキメバチです。大和トレーナーはじめ、みなさん最高のサポートありがとうございました。ごめんなさい。」と惜敗のコメントを残しています。
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.3

    村田諒太の成田日記 Vol.3

    7月29日(日)から千葉県成田市でスタートさせた第2次トレーニング・キャンプ3日目を無事に終えた、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が暑さ厳しいなか、2度目の防衛戦へ向け予定通りメニューを消化、順調に下半身を鍛え込んでいます。



    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!今日も朝からゴルフコースを9キロ、午後は1キロのインターバル走を5本としっかりやり切りました!足腰は強くなっている自信あります!引き続き頑張ります!」と4日目以降へ向けて更に鋭気を溜めています!
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.2

    村田諒太の成田日記 Vol.2

    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!2日目、実質初日になりますが終了いたしました!沖縄のクロスカントリーコースよりキツいなと改めて感じるゴルフ場のコース、アップダウンが休まることなく続くこのコースは下半身が大好物みたいです。本日も美味しく料理されてきましたが、負けずに頑張ります!会長、マネージャー、ありがとうございます!三尾谷、おめでとう!」


    千葉県成田市にてトレーニング・キャンプをこなす、WBAミドル級チャンピオンの村田諒太からキャンプ2日目を終えて短信が届きました。アップダウンの激しいゴルフ場を中心に走り込むことで下半身を徹底的に強化するチャンピオンが次戦に向けて汗を流し続けます!
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.1

    村田諒太の成田日記 Vol.1

    WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太が同王座2度目の防衛戦へ向けて29日、第2次トレーニング・キャンプを千葉県成田市にてスタートさせました。6月25日からこなした第1次キャンプに続いて下半身強化を目的とした初日のメニューを終えています。


    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!第2次キャンプのスタートです!久しぶりの成田、相変わらずのアップダウンはしんどいです。しかし第2次キャンプ、1次でやったことに上乗せ出来るよう、泣き言言わず頑張ります!ともあれ、伊藤君、おめでとう!」
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