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  • 正木脩也「タイトルマッチを期待されるように11月2日は倒して勝てるよう頑張ります」

    正木脩也「タイトルマッチを期待されるように11月2日は倒して勝てるよう頑張ります」

    後楽園ホールにて11月2日(土)12時30分から第1試合がスタートする興行を次戦とする日本スーパーフェザー級3位の正木脩也は「調子は良いです、試合まであと2ヶ月ですがコンディションを崩さずに試合に臨めるよう頑張ってます。」とのこと。

    「今は左ボディに重点を置いて練習しています。感覚的には悪くないんですがミットやサンドバッグで良くても、いざ実戦ですか、マスとかそういう時になるとやっぱり良いパンチを当てたいって気持ちが先に立って上手く行かないときもありますね。でも今の良かったとか良い手応えを感じるパンチも増えてきているのでこのまま精度を上げていきたいです。」

    「そのボディ打ちを練習しつつ次のパンチへの繋ぎですね、例えば左ボディを当てて次に右を当てたらそこで終わりじゃなくそこから3つ4つと繋いでいけるように練習しています。つい実戦になるとパンチを当てようって意識がどんどん強くなっていくと重心が前に来たり、バランスが崩れると次のパンチが出せず避けるだけになっちゃいますからね。バランスを崩していると相手の反撃も食いやすいし、重心がしっかりしていれば色々な動きに対応できます、左ボディ当てて終わりじゃなく、次への繋ぎなどに気を付けています。」




    「11月2日の対戦相手は外国人選手になりそうだと聞きましたが、やはり日本人選手は手数型が多いというか、外国人選手はどうしても1発を強く打つ傾向が強いし、そういうイメージです。なのでそういう大きなパンチを食わないように戦うことが大事になりますね、それにタフって選手も多いですよね。」

    「次の試合は倒して勝ちたいです、ここのところどうせ勝つんだろうけど倒せないんだろみたいな目で見られてるようで何とかしたいです。確かに面白いか面白くないかは抜きにしてどうせ勝つんだろみたいな言われ方はそれはそれで嬉しいです、勝つことが第一なんで。でもやっぱ倒したいです。倒して勝つことで進化した、変わったってことがハッキリと分かると思うんです。判定勝ちは負けでも良いです、くらいの気持ちで行きます、って判定ばかりの僕が言うなって話ですよね(笑)。」




    「日本スーパーフェザー級挑戦者決定戦が11月9日になると聞きましたが、気にはなります。もちろん。予想ですか?渡邉選手はブロックがとても上手い印象がありますが、やや源選手有利だと考えています。元チャンピオンってだけあって自信満々で来るだろうし、階級も上がって減量のキツさからも少し解放されると思うんです。KOか判定かは分かりませんけど、2日の試合でしっかり勝ってから会場で観たい試合です。」

    「以前にスポーツジムの会員証を無くしたんで行けてないという話をしましたが、まだ再発行はしていません。メンドくさくて(笑)。カードが無いと入れないシステムなんですけど、まだ暖かいし外走って大丈夫ですからね。再発行料が幾らかも調べてないんですが、もう10月になりますし寒くなってくると外を走っても汗搔きにくいし、そろそろジムに行かないとですね、いや明日行きます(笑)。」

    「今のカードは利用時間が短い分、少しだけ安いんですけど再発行したら24時間行けるようにするつもりなんです。日曜でも早朝でも夜でもサッと行きたい時に行って汗を搔けるじゃないですか、それに今は年配のお客さんも多い時間帯なんで皆さん散歩とかしてる中で1人だけゼーゼー言って追い込んでるのがちょっと場違いな感じがして(笑)。24時間使えるようにするとまたちょっと値段も上がるんですけど、強くなるためのお金は惜しまないっす!」

    「挑戦者決定戦もありますが今は目の前の試合に集中します。11月2日は倒して勝ってアイツ、そろそろタイトルマッチもイケるんちゃうかって言われるような試合にするつもりです。判定だとまだ力不足とか言われると思うし、しっかり倒して勝てるように頑張ります!」
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  • 村田諒太「スペンスが勝つとは思いますが、日曜のポーター戦がとても楽しみです!」

    村田諒太「スペンスが勝つとは思いますが、日曜のポーター戦がとても楽しみです!」

    WBAミドル級チャンピオンの村田諒太が「走り込みのキャンプを終えて10日ですか、先週はかなり下半身に疲れが残っていたので毎日のロードワークも少し距離を抑えめにしていたんですけど、疲労も良い感じで抜けたし今週に入ってからはがっつり走っています。どうしてもスパーリングが入ってくると、良いスパーにしなくちゃいけないって気持ちが先に立って、がっつり走ろうと思っても走れないですからね。」と近況に触れています。

    「この時期しか出来ないですからね、しっかり走るのは。なので家を出てフラフラと走るんです、信号で止まるのが嫌いなので青信号の方にフッと曲がったり、行ける方に行ったりしてそんな感じでフラフラ行って今日は皇居に行ってきました。どうしてもアップダウンが欲しくなるんですけど、都心は公園とかあっても道は平坦というのが多いんですよね。」

    「今朝はそんな感じで走って、何キロくらい走ったかなって調べてみたら12キロほど走ってましたが思ってたよりも走ってましたね。ただコンクリートの道を12キロ走ると、疲労からくる筋肉痛という痛みではなく違う痛みがありますよね。膝とか腰とかしっかりケアして注意しないといけないなとも思います。」




    「以前、少し触れさせてもらいましたがここ最近は講演の仕事を良く頂くんです。今月は5回、北海道から始まって福島、千葉、渋谷、そして先日は赤羽にあるナショナル・トレーニング・センターでも講演をさせてもらいました。千葉では少年院で話をさせてもらったんですけど、僕の方が感動をもらいましたね。最後に僕への御礼という意味で代表の子が話す場面があったんですけど、最初はカンペというか準備されていた台本というか、用意されていた言葉だったんですけど途中からそれを閉じて自分の言葉で御礼を言ってくれたんです。心からやって良かったと思えたし嬉しかったです。」

    「少年院で話をさせてもらったのは今回で2回目になるんですが前回、話をさせてもらったところで聞いてくれた少年から後日感想が届いたんですけど、" 村田さんにあれだけ色々な失敗や挫折があると思わなかった。" っていう言葉が凄く残っていて、やっぱりそういう場所に居る子供たちって強い人に憧れる気持ちって人一倍あると思うんですよね。そういう部分も考えながら今回は話をさせてもらったんですけど、これからも続けて行きたいと思います。」

    「ナショナル・トレーニング・センターではオリンピックに出場が決まっている選手が多く聞いてくれましたね、嬉しかったですよ。僕のオリンピックでの経験とかが話の中心になったんですけど、やっぱりオリンピックに出場が決まると周りが騒がしくなるんですよ。あーやれ、こーやれみたいなことを急に言ってくる指導者も多いんですが、一流と言われる指導者の共通項とも言えるんですが、そういうアドバイスを入れるタイミングが上手いし僕もそういう言葉を信じるタイプでした。」

    「それにアドバイスの中にはその競技だけに通じるような身体の使い方だったり感覚的なことだったり、そして競技とは異なる専門学的な生理学だったり解剖学だったりってのからホントにさまざまなものが耳に入ってくるんです。でももうオリンピックは来年というこの時期を考えると、感覚的なものの方が大事なことも多いんですよ。この時期には今までやってきたことを高めることに集中した方が良いんじゃないか、という僕の経験を踏まえて色々な話をさせてもらってきました。」




    「しかし何はさておき、いよいよスペンス対ポーターですね!楽しみですよ!予想ですか?はい、以前に話しましたがスペンスの判定勝ちです。でもネットで10-1でスペンス有利っていうオッズが出ているという記事を見て、そこまでの差は無いだろうと言えますね。ああいった小柄でガンガン動き回って、かき乱そうとしてくるだろうしポーターはかなりやりづらいスタイルだと思うんですよ、そんな10-1みたいな簡単な試合にはならないと思いますけどね。」

    「セミのスーパーミドル級戦ですか、ディレルとベナビデス戦も面白そうです、個人的にはベナビデスが勝つんじゃないかなぁとも思うんですけど、29日11時からの『WOWOWメンバーズオンデマンド』楽しみにしています!」

    「楽しみという意味では10月18日に迫った、ライトヘビー級統一戦ですね。正直言うとスペンス対ポーター戦よりも楽しみにしてるんです(笑)。ベテルビエフが色々な意味で落ちてなければ勝ちは固いと思いますが、どうなりますかね。2007年の世界選手権のころからどちらも実際に目の前で観ていますが、プロに入ってもここまでどっちも全勝ですからね。いやぁ、ホントに楽しみです!」
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  • 大嶋剣心「前の試合から3ヶ月という短い間隔ですが、面白い試合をお見せします」

    大嶋剣心「前の試合から3ヶ月という短い間隔ですが、面白い試合をお見せします」

    「前回の試合が8月3日、そして11月にも試合を組んでもらえることを聞いたときはちょっと驚きました。僕は今年でデビュー4年目なんですけどこれまで年2試合のペースでやらせてもらってたんです、なので11月に試合となると今年3試合になるんです。」と話す日本バンタム級3位の大島剣心が11月2日(土)に後楽園ホールで予定されている次戦へ向け集中力を高めています。

    「前回の試合ですか?しっかりとフルラウンドを見たのは1回だけですね、でも1ラウンドはぶっちゃけ自分で見ても面白いので何度も見ました、友人に見せたり。あれだけボコられてる試合ってそう無いし、しかも僕が試合に勝つってこともダウンをしないことも分かってるから普通に面白いですよね(笑)。」

    「日本ランキングも3位に上がってきているので周囲からはタイトルマッチはいつなの?という声が増えてますね。応援してくださる方々の期待も増えていってる気はします。もちろんやりたいってこっちが思っててもチャンピオンが選んでくれなければ出来ないのがタイトルマッチなんで、いつ声が掛かっても良いように、声が掛かればいつでも出来るようには考えています。」




    「今のチャンピオンはサウスポーなので、今の練習も自然とサウスポーとやるように考えながら練習しています。もちろんオーソドックスの選手がチャンピオンになったら、そういう練習に切り替えます。自分が目指すところはトップなのであくまでトップに照準を定めた練習をやっていきたいですね。」

    「そうしたなかで11月2日の試合が決まったと聞きました、でもまだ対戦相手が決まっていないとのことなので、練習もサウスポーを考えた練習で続けています。今度の相手がオーソドックスなら?うーん、どうですかね。ちょっと考えるところもありますが、試合は出来るだけやりたいという気持ちもあるので頑張るだけですね。」

    「僕のサウスポー対策というのはコレというものに捉われないことを心がけています。サウスポーって苦手な選手が多いじゃないですか、やりにくさで言っても人それぞれだし。なので基本的なこと、例えば前の足は相手の足の外側に置く、とかそういう一般的な対策に捉われないような自分だけの対策、相手の崩し方みたいなものを考えながら練習しています。」




    「前の試合が終わってから1ヶ月ほどで11月の試合の話を聞いたので、トランクスなども新調しません、間に合わないし。なので前回のトランクスで行くつもりですが、次の試合は新調するつもりだし、出来ればタイトルマッチへ向けて新しくしたいですね。僕はこれまで赤コーナーだから赤系とか青コーナーだったら青系と考えて造ってきたんです。」

    「でももう日本3位だし、次は自分の好きなカラーで造ろうと思っているんです。好きなカラーですか?深緑かシルバーで造るつもりです。緑は小学校の頃から好きだし、シルバーも好きですね、髪の色もシルバーにしてますし。プロデビューからシルバーに染めて試合をしてますが、唯一の試合が金髪にしたんですけど日サロにも行って黒くして、その試合で負けたんです。」

    「なのでそれから髪の色もシルバーに戻して日サロにも行かず、シルバー&色白のままで行こうと考えたんです。これからも変えるつもりはないですね。ただのゲン担ぎではあるんですけど、実際に勝ち続けているし次の試合もしっかりシルバーにしてリングに上がりますよ。」

    「今回、3ヶ月という試合間隔で短いですがまた応援してください。応援して頂ければ盛り上がる試合をお見せするつもりです。相手が決まればまた発表させてもらいますが、応援をどうぞよろしくお願いします。」
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  • 尾川堅一「試合まで約2ヶ月、相手の対策をしっかり練って練習を重ねて行きます」

    尾川堅一「試合まで約2ヶ月、相手の対策をしっかり練って練習を重ねて行きます」

    12月7日(土)に対戦するWBOアジア・パシフィック王者のジョー・ノイナイ選手の試合映像を観たと話す尾川堅一は「イメージとしてカウンターが巧い選手だなと感じました。何試合か見ましたが相手の打ち終わりとか身体が起き上がったところとか、中途半端なところから攻めて行くとパンチを合わせたりというのが巧い選手ですね。自分から前に出てガンガン攻めて行くっていうスタイルよりはカウンター・パンチャーだなと感じました。」とのこと。

    「打ち終わりっていうのはいつの試合も気をつけなきゃいけないことですが今回も同じですね。もちろん1発でガンと当ててしまえば良いですけど外されたりってのはあるし、そのためにも頭や身体を絶えず振ることは常に注意しています。で、身体を振ることだけ気にして足が止まることのないように、そういうところを意識して自然と出来るように練習して行きます。」

    「頭や身体を振る、足を止めないということも大事ですが映像を見て自信も深めました。日本人選手相手に2連続KO勝利中ですが、僕の体調も良いし、この調子でコンディションを崩すことなく練習していければそうそう危ない場面は無いんじゃないかなと思います。」




    「今日は3ラウンドのスパーリングでしたが一番の収穫は何も知らない選手と出来たというところですね、違うジムから来てもらった選手とやると予備知識が無いので凄く良い刺激になります。やっぱり何度かやっている選手で色々と知ったうえでやるのとは大違いなので、そこですね、面白かったし良い練習が出来ました。」

    「僕はスパーリングなどやる際は試合の8オンスと14オンスの違いというのを凄く大事に考えるんです、8オンスだとガードを破って当たっていたな、とかですけど、スパーの14オンスでも打たれない意識というのも大事だと思っています。14だと貰ってもそんなに効かないですけど、14だから大丈夫と考えるんじゃなくて、リターンにせよブロックにせよ8と14の違いをちゃんと見極めてやることを心掛けています。」

    「これまでも(中野)幹士や波田と実戦練習は始めていますし、試合まで2ヶ月とちょっとありますが今回のように早くから実戦練習が出来るって言うのは良いですね。まだ2ヶ月あるっていう余裕じゃないですけど、しっかり考えながら実戦練習出来てます。」




    「前回、応援してくれた方から焼肉を御馳走して頂くって話をしたじゃないですか、今週末も別の方なんですけど昔から家族ぐるみで応援してくれた方から御馳走して頂くんです(笑)。7月の試合が終ってから、祝勝会というか1度食事にってお誘いを頂いていて、なかなか行けずに今回、祝勝会と12月の激励会を兼ねてみたいな感じになると思います。いやぁ、楽しみですねぇ(笑)。」

    「減量も大丈夫です、たくさん食べた後?そうですね、もちろん美味しいものをいつも以上に食べると体重も増えますが、その辺りはしっかり調整します、プロなんで(笑)。20代の頃とはもちろん食べ方も量も違ってきましたが、例えば焼肉に行っても僕はご飯を食べないんです、肉ばっか食べるし炭水化物は気を付けているので、体重を増えないよう努力はしていますよ。」




    「そういえばウチもそろそろ子供たちが幼稚園で運動会なんです、今年は僕が出ることもないですね。楽しそうだなぁと思って出てみようかなと思って聞いてみたらもう締め切ったあとだったんですけどね(笑)。去年は子供と一緒に綱引きに出ましたが、なかなか技術も要るんすよ、アレは(笑)。」

    「来年、ウチもリレーがあるんですけどやっぱり周りから出てくれって言われますよね、仕事柄。どうしようかなと思ってるんですけど、先生方と親で走る大人のちゃんとした大真面目なリレーなんで楽しそうだし出ようかなとも考えてます。」

    「ウチの子供はケンケンしないし嫁もキレませんけど、去年は走らず座ったままだったんですよ!徒競走でヨーイドンってなったらその場に座り込んで、後からニヤニヤ笑いながらビリでした。どうして走らないんだ?って聞いたら、パパが見てたから走らなかったっていう名言を残したんですけど、どうもそれが面白い、僕にウケると思ってやったみたいなんです。」

    「先生や周りに聞くと普段の練習では普通に走ってたって言うんで、全然面白くないし真剣に走って欲しいですからね、やっぱ1位になって欲しいし。ニンジンぶら下げて、1位になったらおもちゃ買ってやるからとも言ってるんですけど今年はどうですかね。ちゃんと走ってほしいですけど。」
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  • 永野祐樹「挑戦者決定戦は会場に観に行くつもり、希望としては小原選手と戦いたいです」

    永野祐樹「挑戦者決定戦は会場に観に行くつもり、希望としては小原選手と戦いたいです」

    「試合から2週間とちょっとが経ちましたがコンディションも良いですし元気ですよ。」と笑う日本ウェルター級チャンピオンの永野祐樹ですが「何か変わったことは特にないですね、強いて言えば試合前1ヶ月から休みを貰っていた仕事を再開したんですけど、思っていたよりも反応があって嬉しかったです。」とのこと。

    「チケットを買ってくれて実際に会場に観に来てくれた方だけでなく、人づてに聞いたのか、すれ違う時におめでとうと言ってもらえることも多いです。結構声かけてもらえてうれしいですね、やっぱり生で観た方はチャンピオンというのを実感されたのか凄く喜んでもらえたようで良かったです。店員ではなく、店に来られる業者の方にまで " おっ!チャンピオン!おめでとう!" と言われた時は何で知ってんだろう?って驚きましたけど、ホントに嬉しいですね。」

    「でも実際はちょっと微妙というか・・・。4月のタイトルマッチ前にそれまで働いていた店舗が閉店になって、異動してきて仕事を覚え始めたころに今回の試合1ヶ月前からの休みということで会社目線で言うと決して仕事出来る人間じゃないんです。まだまだ覚えたてというか、実質2ヶ月くらいしか勤務してないので先輩頼みというか、教えてもらうことも多いんです。これでバリバリ仕事も出来て、店の外でもチャンピオンでってなると凄くカッコも付くんですけど、そうじゃないんでカッコ悪いですよね、もっと頑張らなきゃって気持ちは有るんですけど。」

    「とは言いながら今、週で4日勤務に変わってるんです。ファイトマネーもある程度頂けるようになって、より試合に集中すると言えばカッコ良いんですけど、色々と考えて、いつプロボクサーでなくなるか分からないなかで休めるところは休もうと考えて、ですね。調子に乗ってるとか、心に贅肉が付いたと言われない範囲じゃないかとは思うんですが。」




    「試合のファイトマネーで買ったものですか?練習用のTシャツとハーフパンツを2枚ずつ買いましたが、それくらいですね。ネットで安い順に観て行って良さげなものを買ったんですけど、今まで使ってたのがだいぶヘタってきてたんです。今まで使ってたもの?まだ穴が開いたわけでは無く使おうと思えば使えるので、奥に片づけてはいます。」

    「でもネットってやっぱ恐いですよね、色々と見てると何でも欲しくなるっていうか、これも買おうかなとか思ってどんどん買い込んでしまいそうな気になります。そんなにたくさん持っていたって着る機会なんかジムの練習以外無いし、今回2枚を買いましたけど、危ないです。他は何か買う予定も無いですよ、置くスペースも家に有りませんし(笑)。」




    「今の練習で気を付けていることは足ですね、前回の試合も特に1ラウンドは足が動いていなかったと思うんです。足を止めずに足でリズムを取り続けるイメージってやつですね、今はまだ練習の疲れとか減量とかも無いので普通に出来てますけど、試合が近くなると課題を持って練習することがやりづらくなってくるので、しっかり身体に染み込ませたいです。」

    「来月に挑戦者決定戦がありますが観に行くつもりです、10月26日はちょうど仕事も休みなので。2位の垂水選手とは戦ったことがありますが、1位の小原選手は階級も前は違ったので実際に観たことが無いんです。予想は?って良く聞かれるんですけど、じっくり観たことが無いのでどういう試合になるのか想像がつかないですね。」

    「ただざっと見ると実績は小原選手が上ですよね、僕の周りの方々は小原選手が勝ち上がってくるんじゃないかっていう声が多いようですが、単純に試合を待って、勝つ方とやるっていう受けて立つという試合は今回が初めてなので何かヘンな感じですね(笑)。でも次の試合もタイトルマッチとかベルトを守るという気持ちにはならないと思います。」

    「前回の試合と同じように目の前の選手に勝つっていうことだけです。予想は出来ませんが希望としては小原選手に勝ち上がってきてほしいですね、世界ランキングもあるし実績も僕よりあるし。垂水選手は気分を悪くするかもしれませんが、名前として大きい選手とやる方が僕にとってもチャンスだと思うんです。」
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  • 末吉大「だいぶ感覚も戻ってきました、下半身を鍛え込んでスパーリングに入る予定です」

    末吉大「だいぶ感覚も戻ってきました、下半身を鍛え込んでスパーリングに入る予定です」

    「コンディションは良いです、実戦練習も始めてますし今週も正木、玉山らとマス・ボクシングを予定しています。そして来週は走り込みのキャンプを考えています、今までの試合前にも走り込みキャンプはやっていたのですが、やっぱり気持ちの中で切り替える、メリハリという意味合いは大きいですね。毎日ジムワークももちろん良いんですが、マンネリじゃないですけど気分の張りというか、そういう部分は大きいですね。」と話す日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大です。

    「前回の試合前には永野さんらと小田原にキャンプに行きました、前々回の試合前も自分で徹底的に下半身をいじめるって意味で走り込みもしました。具体的にどう変わるっていうよりは気持ちの中で一段高まる、ギアが上がる感じですね。試合に向けて気分を持っていく最初の段階といえます。」

    「今回も1人でこなすつもりですけど、前々回もやってますし頭の中にコースは幾つかあるので、朝は長距離を走って午後は階段走りや短い距離、スプリント系を走ろうと予定しています。前回、永野さんや何人かで行ったのが良くなかったというのではありませんが、どうしても一緒に走ると負けたくないって競争意識が出てくるじゃないですか、それって良い面と悪い面があると思うんです。」

    「今回はケガ明けでもあるし、ボクサーは皆同じかもしれませんけど、どうしても一緒に走ると無理しがちな性格なんで。筋肉は良いんですけど関節を痛めると良いこと無いし、本当にヤバくなったら自転車とかプールとかに変えることも出来るじゃないですか。ケガのことを頭に入れながら、合間にケアすることも出来るし、キツイことは我慢して、痛いことは我慢しない、という考えで走ってきます。戻ってくる再来週から本格的なスパーリングに入って行こうと思います。」




    「少し先ですが11月9日に挑戦者決定戦が行われると聞きました、とても楽しみですね。1位の源選手と2位の渡邉選手の試合は出来れば会場で見たいと思っています。予想ですか?難しいですね、やや源選手かとも思いますが、渡邉選手は身体が大きいし、源選手にとって初めてのスーパーフェザー級戦ですよね、体格的にどうなのかなとも思うし、気になりますね、ほんとに。」

    「20日も後楽園ホールに行ってきて出場した友人の応援に行きました、尾川さんと一緒で助かりましたね。ちょうど尾川さんも出場していた選手の応援だったそうですが、他のジムさんの興行で1人だとちょっと居づらいというか、どこに居たら良いか分かりづらくて(笑)。でも帝拳興行以外でホールに行くと新鮮な気持ちになるし、良いですよね。試合も良い試合でした。」




    「昨日の22日は子供の幼稚園で運動会があったんですよ。で、面白かったのが徒競走ってあるじゃないですか、ヨーイドンでみんな走るやつ。あれでウチの娘は何故かケンケンで走ったんですよ、当然ダントツのビリなんですけど、どうしてケンケンで走ったのか分からなくて大笑いしちゃいました(笑)。嫁は " あり得ない!" って怒ってましたけど僕は面白くって面白くって。意見はあると思いますけど誰かを傷つけたとか邪魔したとかじゃないし、まだ幼稚園なんで良いかなとも思いますけどね(笑)。なかなかパンチのある子です。」

    「で、今年は親が出る種目ってのは無いんですけど来年は親だけのリレーがあるんです、ガチなやつ。周りの親御さんは自分がボクサーっていうのを知っているので、来年は是非出てください!って言うんですけど本格的に陸上やってた親御さんには絶対に敵わないじゃないですか、ボクサーなら走るの得意でしょ?って一括りにされちゃってるようで困るし、僕は長距離は自信あるんですけど短距離はいまいちなんですよね(笑)。試合が決まってたりするとケガも恐いんで、ちょっと考えさせてくださいって言いましたけど、なんかビミョーですね(笑)。」

    「実戦練習もスタートして感覚もどんどん良くなってます、先週も正木とマスをやった時に良い感触というか手応えを少し掴めました。だいぶ戻ってきたなと思うし、通院はありますけどここまで順調に治ってきています。この調子でケガも良くなって行って、調子も上げていくつもりです、次の試合に向けて頑張ります!」
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  • 正木脩也「初のメインイベンターというプレッシャーを跳ね返すような試合を魅せるつもりです」

    正木脩也「初のメインイベンターというプレッシャーを跳ね返すような試合を魅せるつもりです」

    「次の試合が11月2日と聞きました、気合は入ってます。やっぱり初のメインイベントというのは大きいですね、周りの方々もメインイベントということで反応は思っていた以上に大きいです。体調もぼちぼち、試合まであと1ヶ月半を頑張って行きます。」と意気込みを見せる日本スーパーフェザー級3位の正木脩也です。

    「まだ今後の実戦練習について決まっていませんが、来週か再来週には本格的なスパーリングを始めたいとは考えています。ずっと実戦練習はしていた?そうですね、確かにずっと色々な選手とマスだったりスパーはやっていましたが、やはり自分の試合が決まってのスパーリングとは色々な意味で違ってきます。考えることも多くなって難しくなります。」




    「今年は5月と7月に試合があり勝ちましたが反省も多い試合でした、その2試合以上のものを求められていると思っているし、しかもメインイベントですからね、プレッシャーはあります。でもそんなことを言っててもしょうがないし、これからその反省を踏まえながら自信を造っていくつもりです。」

    「減量もまだですが来週から始めようと思っています、今週の日曜日に少し食べて月曜から入りますが、量などは徐々に減らして行くとして食べるものは変わりません。今は特に鶏の胸肉にハマっているのでしっかり減量食で調整して行きます。で、試合1ヶ月前に1度だけしっかり食べて、そこから試合まで仕上げていくっていうのがいつもの流れです。1ヶ月前に食うものですか?特に決めていませんし、身体に悪そうな揚げ物とかそんなのは食べませんよ。やっぱ肉が中心になりますかね。」

    「減量の方法も変わりません、なんかヘンな知識詰め込んで新しいものをやるつもりはありません。それで落ちなかったらとんでもないことになるじゃないですか、今までの身体に馴染んだやり方で落として行くつもりです。でも少しずつ涼しくなってきましたよね、ちょっとイラっとします(笑)。先月とかだったらもっと汗も簡単に搔けるのにと思うし、正直冬なんか要らないですよ、毎日30度とか35度で良いし、1月から10月は夏で良いです(笑)。11月や12月はクリスマスとかあるんで冬っぽくても良いですけどね、あとはずーっと夏で良いです。」

    「低温調理器ですか?はい、確かに買おうと思いましたけど結局買ってませんし、気持ちも無くなりました(笑)。ラーメンの時もそうですが、どうも僕はプランを立てるのは好きなんですけど実際に動くとなると色々と考えてしまうんですよね。調理器も1万円くらいする高いモンだし、とか食材によってちょうど良い温度とかも勉強しないとダメだし、とか考えちゃうんですよね(笑)。」




    「今日は末吉さんと4ラウンドのマス・ボクシングでしたが、今日のポイントは重心ですね。気持ちばかり前に行ってしまうせいか、重心を前にするのは良いんですけどその後で戻れば良いんですがずっと前に置きっぱなしだとパンチも余計に食うし、そういったバランスなどを考えてます。」

    「で、そういうところを意識し過ぎると他の課題が持ち上がってきたり、思ってた通りにはなかなか行かないですね。良かったところですか?足はいつも通りに動いてたと思うし、相手が前に出てきたらバックステップなどもしっかり踏めてたと思います。バランスだなんだと考え過ぎると足も止まってしまうときがあるんで、そこは良かったですかね。でも自分の中では評価というか満足は全然してないんですけどね。」

    「11月2日の相手はまだ決まっていないとのことですが初めてのメインイベントですし良い試合が出来るように頑張ります。9月2日のメインイベンターだった波田大和選手、そしてセミファイナルの舟山大樹選手のようにビシっとした試合をしないと怒られると思うし、是非超えられるような試合を魅せたいと思います。」
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  • 豊嶋亮太「9月7日は倒して勝ちたかった、次は鮮やかなKO勝ちが出来るよう頑張ります」

    豊嶋亮太「9月7日は倒して勝ちたかった、次は鮮やかなKO勝ちが出来るよう頑張ります」

    9月7日に日本ランカー対決を制し5連勝とした日本ウェルター級7位の豊嶋亮太は試合を振り返り「倒して勝ちたかったです、初めてチケットを買ってくれた方も居たのでKOシーンを見せたかったけど残念ですね。試合直後にも言いましたがあれだけ大差が付いているのだから倒さないとダメでした。試合を観てない方がポイントだけ見たらどんな試合だったのだろう、って思うはずです。」

    「確かに勝ったから言えることであって負けてたらこんなことも言えませんけど、KOを期待してくれた方々に申し訳ない気持ちですね。勝って前に進めたことは嬉しいです。試合に向けての調整ですか?倒せなかった言い訳ではありませんが今回、キャリアで初めて8ラウンドのスパーリングをやることなく試合に臨んだんです。なので練習では自分で考えて、その動きを試合でどう出すかというのをずっと考えながら練習してました。相手の情報はほとんど無かったっていうのも不安というか、仕掛けが遅かったと言われる原因ですかね。今だから言えることです。」

    「減量は問題ありませんでした。ただ試合映像を見ると力みが出過ぎたかな、とも思います。倒そう、倒そうという意識が強過ぎました。でも練習でずっとやってきたことは出せたかなとも思います、相手がどう来るのか全く分からないなかでプレッシャーを掛けて自分から攻めて行くということがだんだん効果が出てきたかな、と4ラウンドくらいには流れを掴んだ手応えみたいなものは感じました。」

    「序盤、どう動いてくるのか慎重になり過ぎたのでは?とは観ていた方からも言われました。でも前の試合で元日本王者にKO勝ちしている選手だし、簡単に行ってヘンなパンチを貰って負けてちゃ意味が無いという気持ちもありましたね。」




    「試合を終えてですか?9日ほど休んで17日から練習を再開しましたが、その間というと電車で行ける場所でも出来るだけ自転車で移動するようにして身体がなまらないように気を付けました。今までの試合では1週間なら1週間、何もせずひたすら休養に充てて休んでいたんですが、そうすると良い練習に入りづらいというか身体が重いんですよね、練習を再開した時に。なので少しでも身体は動かしておこうとひたすら自転車で移動してました。」

    「休んでる間に今、もの凄くハマってるんですけどケバブ屋周りもしてきました。ケバブは大好物なんです、めっちゃ美味いですよね、最高っす(笑)。あとは映画館に行ったんですけど『4DX』っていう座席ごと揺れるんですよ、場面に応じて!それに水しぶきが上がる場面だと座席の裏側辺りから水も飛んでくるんです!初めは後ろの人が唾を飛ばしてきたのか、飲み物こぼしたかって思った程ビックリしたんです。同じように前の座席の人も思ったのか、めっちゃ睨まれましたけどね(笑)。」




    「仕事は12日から、7日にチケットを買ってくれた方々にも直接御礼を言いながら再開しています。今回も応援団が増えて有り難いです、試合ごとにだんだん増えていってますしね。次は有言実行としてKOで勝つ姿を魅せたいです、レフェリーストップではなく鮮やかなKOという勝ち方で、大振りではなく普通に打ったパンチで倒れるような。力んで倒しにいくような試合じゃなく。まだまだ伸びると思ってますし、もっと応援してもらえるような試合を目指してこれからも頑張って行きます。」
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  • 村田諒太「下半身の疲労を抜きながらボクシングの練習を高めて行きます」

    村田諒太「下半身の疲労を抜きながらボクシングの練習を高めて行きます」

    「成田での走り込みも怪我無く終わって良かったです、でもこうしてジムワークから少し離れただけで今日1日の練習を終えると上半身の張りが凄いっすね。今日もサンドバッグやドラム型ミットなど結構打ったんで、明日は間違いなく筋肉痛ですね(笑)。」と話す村田諒太です。

    「やっぱピアノを上手くなりたかったらピアノを弾きまくるしかないじゃないですか、そういう意味ではやっぱボクシングを強くなるにはボクシングの練習が良いんだな、とも感じますね。もちろん心肺機能だったり、足腰の筋力だったり勝つために集中して鍛え上げる必要はありますが、最後はボクシングなんだなとも感じます。」

    「でも今回はいつものメニューに加えて上半身も動かしていたんです、下ばっかじゃなく上もやっとこうと思って、懸垂だったり腹筋だったりボール投げだったり。でも途中で腕立て伏せをがっつりやったら翌日に筋肉痛になりました(笑)。今日も練習を終えて腕がかなりダルさを感じてますが1週間やってないだけで反応悪くなるんだなと改めて思いますね。」




    「天気ですか?普段の行いが良いせいか良かったですよ(笑)。途中、いつもゴルフ場でやっているインターバル・トレを近くの陸上競技場のトラックでやってみたらどうだろうって思って、行ったんですけどタイムが全然良かったです。やっぱりゴルフ場は起伏があるし、トラックと違って少し距離に誤差があったのかもしれません。でも毎回やっているトレーニングなんでタイムを残しているんですけど、怠けてないな、落ちてないなってのが分かって良かったです。」

    「やっぱり落ちてきている部分とか、不安はありますからね。それがこうやってきっちり数字として出ると感覚だけじゃなくその不安も打ち消してくれるんで良かったです。メシですか?元来が怠け者というか遠くに出て店に行くっていうよりはホテルの中でも十分に美味しいし、だったらホテルの中でさっと済ませて少しでも早く身体を休めようっていう考えになるんですよね、僕は。」

    「今日もまだ走り込みの疲れが残っているんで、その疲労を抜きながらボクシングの練習のギアを少しずつ上げて行くってことになると思ってます。」




    「そんな状況なので先週末の海外試合はまだ観ることが出来てないんですけど、クアドラスも勝って良かったです。タイソンもTKO負けが危なかったみたいですけどね。そういえばあと10日ほどですよね、スペンス対ポーター戦は。ここ最近の試合では一番の注目カードなんです、楽しみですね、ホントに。」

    「予想はスペンスの判定勝ちです!序盤はポーターも動いて良い勝負をすると思いますけど徐々にスペンスのプレッシャーに圧されはじめてポイントが離れて行って、だけど大差にはならず116-112の4ポイント差、あるいは5ポイント差くらいでスペンスかな、と。」

    「そしてスペンスとクロフォードでウェルター級頂上対決、これですね!完全な僕の希望ですけど(笑)。で、クロフォードが勝つと思います。確かにプロモーションの問題はあると思いますけど、1ボクシングファンとしては実現してほしいですよね、そういう意味でもポーターにはすいませんけどスペンスに勝ってもらって新しい風を吹かせてほしいな、と思ってます。」

    「スペンスはマイキーには圧勝しましたけどどうなんでしょうね。というのも今でも間違いなく本物なんでしょうけど僕はアマチュアの頃に目の前でスペンスが普通に負けてるのを見たことあるんでその印象が残っているせいか、それほど評価が高くないんですよね。もうかなり前の話なんですけど。でも次、ポーターに良い勝ち方をして、クロフォードと対戦が決まれば本物中の本物を決める試合と言われるんでしょうね。」
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  • 尾川堅一「良いサウスポーが多いので密度の濃い実戦練習で試合に備えます」

    尾川堅一「良いサウスポーが多いので密度の濃い実戦練習で試合に備えます」

    「試合まで2ヶ月半と言われると長い気もしますが、その分いろんなサウスポーと練習出来るし、体調自体はバツグンなんで良い感じで出来ています。」と明るい表情の尾川堅一が12月7日(土)の次戦に向けて日々調整に励んでいます。「昨日も三尾谷とマス・スパーリングをやりましたが、帝拳はサウスポーが多いですし、誰と決めずしばらくは時間が合う選手と実戦練習を積んでいくことになると思います。」




    「今度の試合も応援してくれる方がゲン担ぎも含めてトランクスを新調してくれるというので嬉しいですね、でも元々9月に試合をする予定もあったのでデザインはほとんど出来上がっているんです。そのデザインに少し手を加えて作成に入らせてもらおうかな、と考えてます。ふといきなり良いイメージが沸き起こってくれば、ですけど、そうでないと9月のデザインでそのままスライドってなりますかね(笑)。」

    「応援Tシャツも今回は作成しようと思っています、ファーマー戦の時に作って以来になりますが、大学の拳法部の後輩がTシャツ屋をやっているんです、そのおかげでこれまでも何度か応援Tシャツを作ってきましたが、デザインはその後輩が造って、そこに僕が茶々を入れるって流れですね(笑)。SNSで販売などもさせてもらうんですけど、これまでも結構色々なTシャツを造ってるんです。最初のころは頻繁に作って、どうかなとも考えたのですが応援してくださる方々からは結構、試合ごとの楽しみだよって言ってもらうことが多いんで申し訳無い気持ちもありつつ感謝ですね、嬉しいです。」




    「まだ2ヶ月半とあって今度の日曜日は応援してくださる方が家族で焼肉パーティに誘って頂いたんです、めちゃくちゃ楽しみです(笑)。減量もそれなりにあるので食事というとある程度の日数を切っちゃうとお断りさせて頂くんですが、まだ時間に余裕があるのでホント嬉しいですね。」

    「好きなメニューですか?僕はカルビです、カルビ以外食べないと言っても良いですね。ガンガンカルビを食べて締めにミノとかを食べる時もありますけど。ロースやタン?それは食べません、そういうのは女子供の食べるものです(笑)。男ならカルビです、カルビ。カルビも上ですよ、上。普通のカルビでは無く上カルビです、肉汁たっぷりの上カルビは大好物っす(笑)。」

    「でも試合までまだ2ヶ月半あるんです、ひょっとして " 尾川を食事に誘いたいけど試合が決まっているからなぁ。" と二の足を踏んでいる方々はまだ時間的に大丈夫ですので、どうぞご連絡ください(笑)。」




    「明日も波田とマス・スパーリングを予定していますが、スパーリングをいつからスタートさせるという期限みたいなものは考えていません。もしスパーリングが入ってきても合間にマスやマス・スパーを入れながら調整すると思うし、やっぱり実戦練習が一番身になると思うんですよ。例えば週に3回スパーリングが予定されていても、合間にマス・スパーなどを入れて週に5日、もしくは6日、実戦練習で鍛えて行くのが良いと思っています。」

    「しばらくは(李)健太や波田、(中野)幹士らと実戦練習を考えていますが時間があえば三尾谷とか遠藤さんも頼みたいと思うし、4回戦や6回戦の選手しか居ないとなれば、相手はスパーリングでガンガン来てもらって、こっちはマスみたいな練習も良いし、いずれにせよ実戦練習を中心に調整していくつもりです。それこそ日本チャンピオンの永野さんにお願いするのも良いですし。」

    「ホントに良いサウスポーは多いんで、そこの辺りは全然心配していません。そういった選手と実戦練習で鍛えながら今まで自分がやってきたサウスポー対策を煮詰めて行ければと思っています。コンディションも良いし、このまま体調を大きく崩すことなく12月7日を目指して行きます。」
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