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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.5

    村田諒太の沖縄日記 Vol.5

    第2次トレーニング・キャンプのため沖縄入りして5日目となった日曜日は、夜にWBC世界フライ級タイトルマッチのゲスト解説を務めた村田諒太です。


    この日も例年に比べるとやや涼しく最高気温13度となった沖縄での1日を振り返り、「皆さん、お疲れ様です。本日はこれまでのキャンプならば休日にあたる中日でしたが朝は軽くロードワーク、夜は比嘉選手の解説となりました。予定されていたこととは言え、1ラウンドで終わった故に喋りのシーンが多く、疲れました(笑)。ボクシングに勢いは大切だな、勢いつくくらい練習せねば、と思わされました!」と比嘉選手の勝利を間近で見た感想を残した村田です。
  • 末吉大が日本スーパーフェザー級王座初防衛戦をTKO勝利!

    末吉大が日本スーパーフェザー級王座初防衛戦をTKO勝利!

    3日、後楽園ホールにて行われた、帝拳ジム主催『第570回ダイナミックグローブ』にて日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大(帝拳)が日本同級1位の大里拳(大鵬)に8ラウンド2分25秒TKO勝利、同王座初防衛に成功しています。3ラウンドにダウンを喫したものの他のラウンドはしっかりとポイントを獲り、7ラウンドまでの採点も3対0(68-64×2【マーチン、飯田】67-65【中村】)と優勢のなかで勝利をおさめたWBO同級9位でもある末吉は17勝11KO1敗、敗れた大里選手は13勝4KO2敗1分です。

    試合を振り返り末吉のコメントです。「最後の右ストレートは手応えがありました、(中盤以降、より効果的だった)ジャブを序盤から出せるように、そこは課題ですね。(試合に)最初はうまくペースに乗ることが出来ませんでした、ただ相手のパンチを貰わないで自分のパンチをちょこちょこ当てていたんで、ペースやポイントだけは持って行かれないようにって頭の中で考えていて、で、良い流れになってきたらもう少し攻めて最後にまとめられたらって頭の中に描いてはいたんですけど。」

    「(3ラウンドのダウンは)自分の不注意だと思います、気を抜いたわけじゃないけど、ちょっとパンチが見えてきて(外すために)半歩距離を間違えたり、そういうところだと思います。試合の点数ですか?難しいですけど50点くらいですかね、最後のラウンドは良かったんで、そこは良かったと思っています。」

    「(今後の目標は?)まだ圧倒的な存在になっていないんで、そこを目指してやって行って、会長やマネジャーが認めてくれて次のステップに進めることを認めてくれるような強さを身につけたいですね。周りの人にも強いと認めてもらえるような存在になりたいです。」

    「(返しの左フックが出ていればもっと早い試合になったのでは?)自分は元々左フックを打つタイプではないんですけど、左ボディとかはもうちょっと練習で打っているんで、そういう上下の散らしとか細かい部分は課題ですね、強くなるための課題です。」



    セミファイナルのウェルター級8回戦では日本同級6位の永野祐樹(帝拳)がタイ・スーパーライト級5位のナジレック・ソー・ブーンリャングに2ラウンド3分KO勝利です。永野は13勝10KO2敗、ナジレック選手は12勝2KO8敗1分、来日戦績を2戦2敗としています。11連勝8KOとした永野は、「最初が固かったのが反省点です。でも練習していた山中慎介さん直伝の新技、ゴッドライト(God's Right)が試合で使えたのは収穫でした。色々、課題はあるので、また練習頑張ります。」としています。


    アンダーカード、第5試合となった55.0Kg契約8回戦では神谷治昭(帝拳)がタイ・フェザー級8位のアルスーンノイ・ジョー・サンラットに2ラウンド2分2秒TKO勝利。神谷は8戦全勝4KO、アルスーンノイ選手は8勝2KO5敗、来日戦績を2戦2敗としています。「応援、サポート本当にありがとうございました。今日は階級差があったので、8ラウンド判定でも良いと思ってリングに上がりましたがムキにいってもらったりせず、しっかり左を使って自分の距離を保って綺麗なボクシングをしようと考えてました。立ちあがりから左ジャブはキレて、距離も把握できて余裕はありました。1回目のダウンはボディーのカウンターを合わせたら、効いたのでたたみかけましたがボディーでダウンを取れたのは満足してます!!フィニッシュの時も相手を見ながら打ち込みにいけたので良かったです。これからも、素晴らしい環境で必死に努力して必ず自分も高みにいきます!!本当にありがとうございました。」と喜びのコメントを残した神谷です。


    第4試合、スーパーフェザー級6回戦は波田大和(帝拳)が坂田尚樹(ワタナベ)に3ラウンド2分57秒TKO勝利です。波田は5勝全KO1敗、坂田選手は4勝3KO2敗1分としています。「今回、無事勝てて良かったです。カルロス・トレーナーと練習した事が出せた試合だと思います。セコンドの指示もしっかり聞こえてたので、早く試合を組んでもらえるようにまだまだがんばります!」とコメントを残した波田です。


    第3試合となった65.0Kg契約6回戦では中村駿介(帝拳)が高橋克俊(reason)と対戦、5ラウンド1分51秒TKOで勝利です。中村は6勝5KO2敗1分、高橋選手は6勝2KO6敗2分です。復帰戦TKO勝利とした中村は「今日の試合は自分をコントロールすることを課題としていましたが、自分のペースを掴めずに苦しい展開が続きましたがなんとか気持ちで勝てたと思います。次に向けてまたしっかりとトレーニングします。」と安堵感をのぞかせています。


    第2試合、スーパーライト級4回戦は遠藤健太(帝拳)のデビュー戦。ピッハクシン・ターンバンハーン(タイ)に3ラウンド2分35秒TKO勝利です。遠藤は1勝1KO、ピッハクシン選手は8勝2KO5敗とし来日初戦を黒星としています。デビュー戦KO勝利とした遠藤のコメントです。「初めてまして!!遠藤健太です!!みなさんの応援のおかげで勝つことができました!!ありがとございました!!コメント普通ですみません(笑)」


    アンダーカード、第1試合のライトフライ級4回戦は大島滉平(三迫)が脇山貴継(ワタナベ)に4回判定負けです(2対0/39-38×2、38-38)。脇山選手は2勝3敗、大島選手は1勝6敗1分としています。
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.4

    村田諒太の沖縄日記 Vol.4

    沖縄でのトレーニング・キャンプ4日目も無事に終了、風にはやや肌寒さを感じる気温のなかメニューはしっかりと消化、密度の濃い練習でみっちりと下半身を強化している村田諒太から今日も短信が届いています。


    「本日も無事に終了いたしました!今日は新メニュー、階段ダッシュ、200段超の階段を一気に駆け上がること10本、足はプルプル子鹿のようになっております。ともあれ、頑張れ末吉、頑張れ僕!」
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.3

    村田諒太の沖縄日記 Vol.3

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、こんばんは。本日もハードな1日が終了しました。朝はクロスカントリーコースで、昨日、一昨日と練習した短距離系の走り方を試したところ、長距離走との走り方の違いを感じたり、午後の高強度インターバルでは、切り返しの不得意さだったり、高強度系のトレーニングに対する適応が少し低くなっているなと、今後のトレーニングに向けて色々と参考になる1日でした!引き続き頑張ります!」


    沖縄での第2次トレーニング・キャンプ3日目を終えた村田諒太から短信が届いています、短期間で徹底的に下半身を強化するキャンプ・メニューも順調に消化していると頑張る村田です。
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.2

    村田諒太の沖縄日記 Vol.2

    沖縄での第2次トレーニング・キャンプ2日目が無事に終了、ややぐずついた天候ながらメニューは予定通りに消化出来たと充実のコメントを送っています。



    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは。本日は生憎の天気でしたが、朝からロードコースを11キロ、午後は強風の中、1キロインターバル、インターバルのタイムはベスト更新と、前回の貯金を改めて感じています!2週間ぶりということもあり、刺激にも慣れつつあるので、新しい刺激も入れながら追い込もうと思います!改めて有り難い環境をいただいていることに会長、マネージャーに感謝いたします。」と手応えを感じながら充実のトレーニングをこなしているとしています。
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.1

    村田諒太の沖縄日記 Vol.1

    31日朝に東京を離れ、沖縄での第2次トレーニング・キャンプがスタートした、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が早速沖縄に到着後、夕方から汗を流しています。やや雲の多い天候ながら早速一汗流し明るいコメントとなってます。


    「帝拳ホームページをご覧の皆さま、こんばんは!無事に初日を終了いたしました!着いて早々しっかり走りました。前回の上積みが出来そうな下地はあるなと、初日を終えて感じております。走りだけじゃなく、野球のスローイングも良くなっているので希望は阪神でしたが、キャンプ中の日本ハムでもいいかなと思っています、国頭村は2軍のキャンプ地ですが。」と初日を終えて短信を送っています。
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  • 村田諒太「対戦相手の映像もじっくり見ました、対策のイメージも出来つつあります」

    村田諒太「対戦相手の映像もじっくり見ました、対策のイメージも出来つつあります」

    WBA世界ミドル級王座初防衛戦の発表会見から8日が経過したチャンピオンの村田諒太は、「もう8日も経つんですね、この前、相手の試合映像を見ました。しっかりと見たのは初めてになりますね、対策というかイメージみたいなものは沸いてきました。あとは試合まで時折見ることも有るかもしれませんが、だいたいのものは掴んだつもりです。」と話しています。

    「以前にざっと見た時も感じましたがやっぱり技術系のスタイルだと感じましたね、テクニック合戦するんじゃなく、相手に合わせないことが大事だと感じました。以前にラスベガスで戦ったガナー・ジャクソンとも少し似通った印象も持ちましたが、攻めようとし過ぎて入り過ぎないこと、そして焦り過ぎないことが大事になると思います。これまでの経験上、良い試合が出来てない時っていうのは焦り過ぎている時だとも考えているので、リング上でどれだけ落ち着いて戦えるか、今度の試合はそこが鍵になると思っています。」




    「日曜日はホルヘも勝って良かったです、確かに試合前の予想として圧倒的有利と言われていたみたいだし、頑張られた印象は残りましたが、見方を変えればビッグマッチが決まりやすくなったんじゃないかという意見もあると思うんです。相手からすれば恐れるに足らずって印象を与えたかもしれませんからね、そういう見方からするとプラスになったかもしんないですよね。」

    「しかしフィリピンのサウスポーっていうとどこかしらパッキャオと似通っている印象が残るし、飛び込み方などすごく似ていると感じました。やっぱり影響与えているんでしょうね。でも身体もがっちりと鍛え上げてきたように映ったし、ヤル気も満々でしたからまずまずの試合だったと感じています。」




    「また沖縄でのトレーニング・キャンプが始まります、発表会見の時に言ったボクシングに集中して行くっていうのがなかなか出来ず、ずっと仕事が入っている状況でもあったので前回のキャンプ前にも言いましたが、このザワザワした環境からまたトレーニングに集中出来る環境に身を置くことが出来て嬉しいです。しんどいキャンプに行くのが嬉しいっていうのもヘンな感じもしますが(笑)。」

    「沖縄でのトレーニング・キャンプ中に行われる比嘉選手のWBC世界フライ級タイトルマッチではゲスト解説をさせてもらうことも決まっています。比嘉選手とはこれまでに何度か同じリングで戦っていますし、一緒にフジテレビさんのボクシング中継を盛り上げて行ければとも思っているのでゲスト解説としてその力になれればと思っています。会場の盛り上げに一役買えればいいですね。」

    「沖縄でのトレーニング・キャンプは1回走り込んでいる分、上積み出来ればと思っています。きついのは承知の上ですけど、ボクシングに集中出来る環境に感謝しながらしっかり頑張ってきたいと思います。」
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  • 末吉大「タイトルマッチへ向けての実戦練習も上がりです、良い調整が出来ています」

    末吉大「タイトルマッチへ向けての実戦練習も上がりです、良い調整が出来ています」

    末吉大の日本スーパーフェザー級王座初防衛戦まで1週間を切りました、2月3日(土)に後楽園ホールで行われる『第570回ダイナミックグローブ』の前売チケットも明後日31日(水)で販売終了となります。29日は神谷治昭と3ラウンドのスパーリングを行い、タイトルマッチに向けての実戦練習は予定通りに無事終了としています。

    「はい、(実戦練習は)今日で上がりです。神谷はリーチも有ってスピードもあるのでやりづらい分、良い練習が出来たと思います。今日の課題ですか?前回も言ったように本当にこれまでやってきた事のおさらいといったものです、スピードある相手に目慣らし的な意味合いもありました。」

    「(タイトルマッチへ向けての実戦練習は)全体的に見ても良かったと思っています。試合まで残り4日ですがここからは減量を本格的に進めながら疲労を抜いていくことが重点になると思います。仕事も先週から休みを貰っています、ロードワークも試合の1週間前、先週の土曜から休んでいます。」




    「今回もそうですが前回も試合前のコンディションはとても良い状態を維持出来ています、良いコンディションの秘訣ですか?良く寝ることじゃないですかね、暇さえあれば寝てます(笑)。仕事も休みを貰って、ロードワークも休みとなるとその分時間も空きますが、しょっちゅう寝てますし、あとはYouTubeで食べ物の映像なんかも良く見て時間を潰してますね(笑)。」

    「食べ物に関する映像なら何でも見てます、大食いものの番組とかも見ますし、それこそ試合が終ったら食べに行こうと思いながらチェックする時もありますね。でも試合が終るとだいたい行きません、試合終えたらめっちゃ行きたいと思ってても忘れますね。目で見ながら食べてる感覚です(笑)。」




    「昨日の日曜日も家でひたすらゆっくりしてました、疲労回復に静養していたところです。程よく疲労も抜けてきているし、減量も入ってくるので良い感じで試合に臨めると思っています。新調したトランクスも届きました、友人と一緒に考えてデザインしたんですけど、まずまずカッコ良いと思います。でも入場曲はちょっと迷ってます、選曲についてですか?こだわりは特にないんですけど良い感じの曲、感覚的なものですね。」

    「相手の映像も少し見ています、一番最初にざっと見た印象から大きな変わり方はないですし、頭の中ではある程度イメージみたいなものは出来上がっています。でも今度の試合もそうですが相手がどう動いてくるとか、そういう部分よりも自分自身です。自分自身のコンディションが鍵だと思っています。」

    「今週後半も雪が降るかもしれないと予報で見ましたが暑いのよりは寒い方が好きなので別に問題ありません、ここまで100%の調整が出来ています、勝つ自信ですか?100%です!」
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  • 山中慎介「スパーリングを始めて1週間、ラウンドが増える来週も頑張って行きます!」

    山中慎介「スパーリングを始めて1週間、ラウンドが増える来週も頑張って行きます!」

    3月1日(木)に開催される『ワールド・プレミアム・ボクシング Vol.27/ダブル世界タイトルマッチ』のチケット販売もスタート、調整も順調に進んでいると話す山中慎介は、「スパーリングを初めて1週間、今日で3回目ですが、前にも来ているのでお互いに何も知らない訳じゃない中ですからね、そうした状況の中としてはまずまずの内容で出来ています。」とマイケル・ダスマリナス、グレン・スミンゲ両選手と5ラウンドのスパーリングを終えています。

    「今日は1と2ラウンドは身体も良く動いたんですけど後半は疲れが出たというか集中力が甘かったです。今日、ジムで来る電車の中で(相手の攻撃を)足で外すことに重点を置こうと考えてきたんですけど、疲れの出てくる週末という中ではまずまずでしたかね。」

    「疲れが出てくる中でどう外すかっていうのは試合の中でも必ず同じ場面があるでしょうし、外だけじゃなく相手の距離の内側で外さなきゃいけない場面も有るので、これからもしっかり考えながら外して行きたいです。外でかわしているだけだとどんどん来られてしまいますからね。」

    「今日は連打の1発目を外すことの大事さを改めて実感しました、スミンゲ選手はこっちの右を外して左をかぶせてくるタイミングが良いんですけど、ワンパターンかってくらい狙っている時があるんです。こっちも右の戻しを注意しながらやってはいるんですけど、そこに左を合わせようかとも考えたり、色々と考えているとタイミングがほんの少しずれてしまったり、もっともっと調子を上げて行かないといけないです。」




    「明日はホルヘですね!相手選手は見たことが無いんですけど、フィリピン選手ってだけで1発の恐い選手かなと思っちゃいます。でもサウスポーと聞いてますし、前回もキャンベル戦でサウスポーには慣れている部分があると思うんですよ。元々、ホルヘはサウスポーを苦にしないタイプだと思ってますし大丈夫だと期待しています。自分も昔に右、左、右、左と交互に試合をした経験がありますが結構戸惑った記憶があるんです。」

    「ホルヘとはこの前も成田に一緒にキャンプに行った仲間ですし、今までで一番多く一緒にキャンプに行ってると思います。ネットとかで見ると試合前の予想は圧倒的に有利らしいですけど、良い意味でそこは気にしてないんじゃないかなとも思うんですよ。それよりも明日の次に期待しちゃいますよね、スカッと勝ってもらって次のビッグマッチに繋がるような、周囲の期待もより大きくなるような試合を魅せて欲しいとは思います。」





    「スパーリングも来週から少しずつラウンドも増えてくるでしょうし、反省するところはしっかり反省して来週も頑張って行きます。明日はホルヘの試合をテレビの前で応援する以外は特に予定が無いんです(笑)、というより元々、予定をかっちり入れるのが好きじゃないというか苦手なんですよね。」

    「で、結局ギリギリで動いて予約が必要なところにも連絡が遅れて入れなかったりっていうのは良く有るんですけど、明日も朝起きて、ホルヘの応援が済んだら家族でどこかに行こうとは考えていますが、どこに行くかは決めてないです(笑)。でもしっかり休んで精神的にもリフレッシュしてまた来週も頑張ります!」
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  • 末吉大「ここまでの調整は100点満点です、最後まで気を抜かずに行きます」

    末吉大「ここまでの調整は100点満点です、最後まで気を抜かずに行きます」

    『第570回ダイナミックグローブ/日本スーパーフェザー級タイトルマッチ』が2月3日に迫る中、初防衛を目指すチャンピオンの末吉大が日本ライト級9位の斎藤一貴(角海老宝石)選手と5ラウンドのスパーリングをこなしました。「斎藤選手とは去年もスパーリングをやらせてもらってます、今回の試合の対策のためというよりは普通にスピードが有って良いスパーリングが出来ると思ったんですが、今回は20~30ラウンドくらいやってもらってると思います。はい、今日も良いスパーリングが出来たと思います。」




    「タイトルマッチが9日後ですか、コンディションは良いです。ここ数日は雪も降って寒さも厳しいですが対策としては特に変わったことはしていませんね、部屋を暖かくして、服装もしっかり着込むくらいです(笑)。雪が降った日はロードワークはせず家の近くを散歩だけにしました、転んでケガしてもしょうがないし、その日はスパーリングも予定してあったんで問題無いかと。」

    「今日で斎藤選手とのスパーリングは上がりになります、あとは試合まで2回ほどスパーリングを予定していますが、木原や平岩とマス・ボクシング的なものになると思っています。これまでやってきたことのおさらいといった感じの内容になると思いますが気を抜かずにしっかりやりたいです。」




    「今日のスパーリングの出来ですか?良かったです、しっかりとジャブも使えたし、右への繋ぎも良かったと思います。あとは試合はリングに上がってみないとわからない、ケースバイケースな部分も有るので反省するところはしっかり反省して残りの2回のスパーリングをこなしたいですね。」

    「反省するところはもちろん有りますが、疲れも溜まってきている中ではベストというか、こうした状況の中では良いスパーリングだったと思います。これからマッサージを予約しているので行ってきます、しっかり疲労を抜くことも考えて試合まで調整して行きたいです。」

    「2月3日の応援団ですか?試合が迫ってから追加なども頂きましたがだいたい250人近くの方が集まってくれそうです。前回の試合では350人近くの方が集まってくれたので過去最高の売行きとは行きませんでしたが、とても嬉しいですね。減量も順調に進んでいますし、ここまで本当に良い調整が出来ているので最後まで気を抜かずに頑張ります!」
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