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  • 三浦隆司「反省する部分を生かしながらスパーリングもどんどんやって行きたいですね」

    三浦隆司「反省する部分を生かしながらスパーリングもどんどんやって行きたいですね」

    アメリカ、カリフォルニア州イングルウッドでのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチを見据え、6月3日からスパーリングをスタートさせた三浦隆司は、「土曜、そして昨日とまだ2回ですが少しずつですけど実戦的な感覚も出来てきていると感じています。良いところと悪いところをしっかり考えて悪いところはまた次からのスパーリングに生かさないといけないですからね。でも気持ちは乗ってきているんですが身体はちょっと疲れも出てきていますけど。」と話しています。

    「これまでも試合が決まってスパーリングをスタートするとだいたい身体中が筋肉痛になるんです。はい、今回も痛いですね、ところどころが(笑)。グローブが14オンスというのもあるだろうし、自分が考えている以上に力んでいるんだなと思いますけど、やっぱり試合に向けて一番良い練習はスパーリングですからね、これから徐々に上げて行くつもりです。」



    「こうして疲労が溜まっていると感じた時はマッサージに行きますね、あとは練習でもストレッチとかを多めにオーバーワークに気を付けたりしています。マッサージも昔はあまりこだわりも無く、その時々で行く店も違ってたんです。良く駅前とかに60分3千円とかで受け付けているマッサージ店って有るじゃないですか、そうした店に入ったときもありましたが、結構当たり外れというか、合う時と合わない時の差が結構多くて、もちろん合わなかった日は行った気がしないような日もありましたね。」

    「なので最近は紹介して頂いたマッサージ店に行くようにしています、都内なんですけど決して家から近いとかじゃないんですけどね。凄く良いマッサージ店なんです。決まって行っている訳ではないですけどだいたい週に1回くらいのペースで行ってますかね。」

    「あとは食べ物、例えばステーキですけど(笑)、疲れてる時とかはいつもより良い肉を買って帰ったりします。ヒレなんてすごく美味しいですけどやっぱ高いんで毎日という訳にも行かないですけど、コレ食べて明日からまた頑張るぞって考えて買う日もあります(笑)。食べ物と言えば最近、野菜スープにハマってるんです。ネットとかで調べて身体に良さげで美味しそうだったので、嫁に頼んで作ってもらってるんですけどホントに美味いんですよ。」



    「スパーリング・パートナーで来てくれている選手は以前にも来てもらったことのある選手なんです、2年半振りくらいになりますかね。2人とも良いパンチを持ってるし、選手としても良いボクサーなので良い練習になっています。日本人選手とはまた違った間も有るし、しっかりディフェンスしないとダメだなと思わせてくれますね。」

    「8日もスパーリングを予定していますし、来週は少し長いラウンドもやりたいです。8ラウンドか10ラウンドを。合計の予定ラウンドですか?いや、そこは全然気にしていません。長いラウンドやったら良いかって言ったらそうじゃないし、大事なのはラウンド数じゃなくて中身だと思うんで。」

    「どこかで12ラウンドのスパーリングもやりたいと考えていますけど、内容の薄い、ただラウンドをこなすだけのスパーリングだったら10ラウンドをきっちりやる方が意味が有るとも思うし、そこは自分のコンディションと相談しながらになると思いますね。フィリピンから来てくれてるパートナーは2人も頑張る選手だし、今回も良いスパーリングが出来そうです。今週末にはもう1選手がパートナーとして来てくれると聞いているので、しっかりやって行きたいですね。」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.7

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.7

    WBO世界スーパーウェルター級5位の亀海喜寛もアメリカ、ロサンゼルスでの滞在がちょうど1週間となりました。温暖な天候のロサンゼルスで身体を動かし環境にもしっかり対応していると話しています。


    「以前にも行った事がある『ENJOY CHARLES H.WILSON PARK』でロードワークしました!この公園には前いつ来たかは忘れましたが、ロスでの調整で何回か走った事があります。1周0.9マイル(1.5Kg弱?)、そこを7周ぐらい走りましたが、いつもと違う環境でのトレーニングはジムワークだけでなくこういう時も刺激になります!ちなみに、最後の1周はクールダウンでゆっくり走ったので色々撮影しました。走っている途中も気になっていましたが、鴨のつがいが居たり、日系のソフトボールチームが試合をしていたり・・・。ちなみに観客はほとんどいないのに英語と日本語でマイクを使った元気な実況解説をしてました(笑)。あとは、立ち止まってリスを撮影しようとした所、餌をくれると勘違いしたのかリスが寄って来ました!つがいの鴨も寄ってもほとんど逃げないし、なんだか違和感がありましたが最後の1周目に日本ではなかなかない体験がまた出来て楽しめました!残りの滞在も充実させられるよう頑張ります!」と7回目となるロサンゼルス日記を記した亀海喜寛です。
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.6

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.6

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。こちらは今日は日曜だったので、トレーニングはオフにしてノンビリしてました!知人のお子さんと公園に行ったのですが、いつも感じる緑が多いとか公園の敷地が広いとかとまた違う発見があり・・・。クライミングのような遊具や、日本の砂場と違うサラサラの砂が敷き詰められた砂場などがあり、『これはトレーニングに使えるな』などとボクサー目線で見てしまいました(笑)。とくに砂場はアンソニー・ジョシュアが砂場でサイドステップを繰り返しながらバトルロープを振っているのをYouTubeなどで観ていたので、そういうメニューもこなしたくなりました(笑)。ちなみに砂場は、日本と違って野良猫などがほとんどいないので糞や尿などの心配はあまりないようです。」



    亀海喜寛にとって今回の渡米で初めてとなった日曜日も好天に恵まれ良いリフレッシュになったようで何よりです。すっかり慣れたアメリカでの滞在も風景に目を配るゆとりも大事ですね。
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.5

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.5

    5月30日から滞在中のアメリカ、ロサンゼルスでWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦に備える亀海喜寛から5回目のロサンゼルス日記が届いています。

    「帝拳ジム、ホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。今日は土曜ということでジムが午前中だけだったので、メイウッド・ボクシング・クラブでトレーニングしました!ルディ・エルナンデスさんのトレーニング・メニューで8ポンド(約3.6Kg)の重りを両手に持ち、25ポンド(約11.3Kg)のウェイトベストを着てのシャドーボクシングで行うインターバル・トレーニングをガンガンこなしました!他のボクサーは腕が上がらなくなるらしいのですが、日本で日々のハードワークとハードなストレングス・トレーニングをこなして来たお陰で最後まで問題ありませんでした(笑)。トレーニング後はペルー料理を食いに行こうとしたら混んでいたので断念し・・・、その隣にあった魚介類メインのお店に行って、白身魚と海老のタコスをチョイスしました。旨かったし海外で食う食事は日本と色々違って楽しいです!夕方からはアルバレス対パスカルと、スティーブンソン対フォンフォラをテレビ観戦して楽しみました!あと、放送がSHOWTIMEなので、解説にポール・マリナッジが!連絡先を前に交換したのですがこちらの携帯が壊れて連絡先が消えちゃったので、また会って交換したいです(笑)。以上です!」
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  • 三浦隆司「世界戦に向けてスパーリングを始めました、反省する部分はしっかり生かします」

    三浦隆司「世界戦に向けてスパーリングを始めました、反省する部分はしっかり生かします」

    7月15日(日本時間16日)のWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチに向けて、初めてのスパーリングを日本同級チャンピオンの尾川堅一とこなした三浦隆司です。「前回のローマン戦を終えて、スパーリングとしては初めてになりますね。目慣らしなど感覚的なものの確認を一番に3ラウンドのスパーリングでしたが、出来としてはまずまずだったと思います。1ラウンドは少し良くなかったですけど、2ラウンドからは良い感じになってきた手応えがありました。パンチの衝撃とか、相手との距離感とか、こういうものだなと肌で感じたスパーリングといった感じです。」


    「成田のトレーニング・キャンプから1週間が経ったわけですけど、だいぶ良い感じです。しっくり来ているし、地に足が着いているなという感じが有りますね。どっしりと動けているし、腰高じゃない感覚も手応えあります。」




    「試合まで6週間といったところですが、入りというか試合に向けてのスタートはこれまでと大きく変えることは無いですね。食事もいつものパターンです、ステーキは外せませんね(笑)。この試合前1ヶ月半といった辺りからステーキは毎晩食べますね、それまでは麺類を食べる時もあるし、こだわりも無く割となんでも食べますが、5~6週間前辺りからメニューも試合モードになるってところです。」

    「朝は納豆ご飯と豆腐、夜はステーキとご飯とサラダなどの野菜といった感じです。もう嫁にいつものメニューとして伝えると毎日それだけを用意してくれることになってるんです(笑)。でも嫁も子供たちには献立をしっかり考えて出しているので、もちろんメニューも日替わりなんですけど、見ていて美味しそうな時はちょっとつまんだりしますかね(笑)。色々と意見はあると思いますが、もう何年もこの食事だし、翌日の身体も良い感じで動けるんですよ。」

    「試合が近付いてきてももちろん好物は食べたくなりますし、他の料理も食べたくなる時期はありますけど、試合が終われば食えるから、と考えてきました。時間のある時に携帯をいじりながら美味しそうな料理があると画像や店のデータを保存しておいて試合後に行こうと考えるんですけど、結局試合が終ったら行く気も無くなってるっていう多くのボクサーと同じですね(笑)。あれは何でですかね?きっと美味しそうな料理を見ること、データを残すことで満足しちゃうんでしょうね。」

    「体重もいつものウェイトをキープしながらスパーリングを積んで行って、試合前の2週間くらいから徐々に落として行って最後に仕上げるって流れで行くつもりです。はい、これはいつもの調整方法ですね、今回からどこか調整をガラリと変えるとかは無いです。」



    「シューズもトランクスも新しく造り直すつもりは無いですね、ゲン担ぎというよりは色とかデザインとかを考えるのが面倒臭い、これが一番です(笑)。これまでデビューしてからトランクスは5枚造っているんですがほとんど黒が基調ですね、昔に1回だけ白トランクスを造ったんですけど、テレビで見たら " これはおかしい、似合ってないな。" と感じてその1試合だけ履いて変えました(笑)、他の4枚はラインが金色とかは造りましたけどほとんど黒のトランクスなんです。入場曲もこだわりは無いんで、変えるかもしれないしそのままかもしれませんね。」

    「これまで何度かアメリカに連れて行ってもらえたので若干ですけど慣れてきた部分はあると思うんです。一番気を付けることは時差対策だと思いますが、あまり考え過ぎないことも大事だなと思っています。ベッドが固いか柔らかいか、とか枕がどうとか、意識し過ぎるとキリが無いですからね。以前に1度だけ、日本に居る時から睡眠時間をずらして現地に合わせることもやりましたが、特にそれほど効果があったとは感じなかったんで、もうやってないです(笑)。身体が眠たくなったら寝るのが大事ですかね。」



    「今日からスパーリングを始めましたが自分のバランス、足の位置とかを再確認しながらのスパーリングでした。反省しなくちゃいけない部分も頭に残ってるんで、来週からのスパーリングに生かしたいですね。今回も海外からパートナーとして3選手を呼んでくれると聞いているので、きちんと修正するところは修正して次からのスパーリングに生かして行きたいです。」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.4

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.4

    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。2日は朝ホテルのジムで走って、ジムワークはせずに夕方からゴールデンボーイ・プロモーションの定期興行 " LAファイトクラブ " に招待されていたので行って参りました!会場はもちろんソト・カラスと1戦目に戦ったベラスコ・シアターです!会場では歩いていると沢山のファンから声を掛けられ、リングサイドに座ってる時には紹介され、ゴールデンボーイの広報の方に撮影されたりテレビで撮影されたり取材されたり、DJに『ヨシヒロ・カマガーイ!』と連呼され(笑)、合間に " カメガイだよ " と教えて、DJも『わかった!すまなかった!カメガイ!カメガイ!』みたいに言ってても、悪意があるのかその後もマイクで盛大に " カマガイ! " と連呼していました(笑)。」

    「途中、LAファイトクラブでは恒例のゴールデンボーイ・プロモーションの選手がリングに上がって紹介される場面もあり、その時にリング上でグローブにサインをして客席に投げてプレゼントする、なんてパフォーマンスもやりました。色々なファンと交流出来たり顔見知りの関係者と話せたり、良い体験が出来ましたし今後も機会があれば是非参加したいです!ちなみに今日の夕飯はタイ料理店に行きましたが、ボリュームがヤバくて食い切れず持ち帰りにしました・・・。こっちの人の食う量は半端ないです(笑)。取り合えずこちらは明日が土曜日!1週間のラストですし、トレーニングもしっかり頑張ります!」

    「そういや走った後朝食を食べつつテレビを観ていると、バスケのニュース番組なのにボクシング解説者のマックス・ケラーマンがテレビに出ていました。その後にアンドレ・ウォードもスタジオに来て、コバレフ戦の話もしていましたが、HBOのボクシング中継以外で彼を見るのはなんだか違和感がありました(笑)。」


    アメリカでの滞在4日目となった亀海喜寛はちょっとしたプロモーション活動もしながらしっかりと試合地で英気を養っているようです。温暖な気候のロサンゼルスではありますがトレーニングをこなしながらコンディション調整にも余念の無い亀海です。
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  • 山中慎介「もっと足を効かせたボクシングというものをイメージしながら練習しています」

    山中慎介「もっと足を効かせたボクシングというものをイメージしながら練習しています」

    「それにしても夏のような暑さですね、減量というほどではないんですが体重調整のつもりで普通に着て今朝もロードワークに行ったんですけど大失敗でした(笑)、暑過ぎです。じきに梅雨に入れば気温ももう少し下がってくるとは思いますけど、ここ数日の暑さは困りもんですね。」とWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介です。



    「しかし先週末のモレノにはがっかりでしたねぇ、最後のダウンシーンだけですけど見たんですよ。あのアンセルモ・モレノがフリオ・セハに3回KO負けってどんな試合だったんだろうと気になったんで。ざっとネットで読んだコメントもなんか気持ちの入ってないような何とも言えないものだったし、計量も1回でスカッとクリアしなかったと読んだんですよ。確かに元々、スーパーバンタムだと押し合いになった時の体力とかどうなのかなとは思ってはいましたけど、そこを入れてもちょっとなぁって負け方でしたね。最後のアッパーが見た目以上に良いパンチだったのかもしれませんけど、気持ちの部分でどれだけのコンディションだったのか。寂しいというかガッカリというか・・・、うーんって試合でしたね。」



    「明後日の日曜日がちょっと楽しみなんです、久しぶりにゆっくり出来そうなんですよ(笑)。といっても父母会だか何かの集まりが有ると聞いた記憶もあるんですけどね。そういった集まりも行くのかって?今日も息子の保育園に行ってきましたよ、今日は年に1回の " お父さんと遊ぼう会 " だったんです、平日でしたけど20人近くのお父さんが集まりましたね。」

    「去年も行った会なんですけど去年は保育士の先生から、いきなり " 何かやってください!" って無茶ぶりされてしまって、シャドー・ボクシングをやったんですよ、仕方なく(笑)。で、今年は数日前に " チャンピオンベルトを持ってきてください!" って言われたんです。自分の中では持って行こうかかなり迷いましたね、だって他の方々から見ると単なるイタいヤツみたいじゃないですか(笑)。」

    「だから、すみませんけどベルトを持って来てくれってリクエストがあった経緯だけは事前に皆さんに伝えてください、ってお願いしてベルトを持っていったんです。そうしたら " 何か特技を見せてください!" って言われて、シャドーは去年使っちゃったんで、どうしようか考えてベルトを巻いたまま逆立ちしました、ワケ分かんないっすよね(笑)。」

    「でも息子は最近、恥ずかしいという気持ちを覚えてきたんですよ、だからそんな事をやってもあまり感情を表に出さないというか、少しそわそわするようになりましたね(笑)。でもきっと家に帰ってから、パパがこんな事やったんだよ!って喜んでくれてるとは思いますけど(笑)。」



    「それにしても亀海は凄いですけど、まだちょっとしっくり来ないというか、あのコットと?って気持ちが有るんですよ。対戦が決まりそうだというのはここ数日聞いてはいましたけど、会見の写真で一緒に並んでる写真を見ても、なんか違和感が有るんですよね(笑)。あのコットと本当にやるのかな、みたいな。でも単純にチャンスだと思うんです、カネロに負けてから2年近くブランクが有るし、亀海がしっかり仕上げて消耗戦に持ち込めれば夢が実現すると思うんですよ。観る方としても純粋に楽しみです、本当にベルトを獲ってほしいですね。」



    「今は具体的な対策というよりは足がベタっとなっている部分で、もっと足を使いたいというか動かしていくことに注意しています。何でか分かりませんけど、まだキャンプの張りみたいなものが残ってるんですよ、そんな中で昨日もフィジカル・トレーニングに行ったのが疲れの取りきれない理由かもしれませんけど、深刻なものではないと思いますけどね。」

    「これは今度の挑戦者だからというものではなく自分のボクシングという意味ですね、もう少し自分の考えでは足を効かせたボクシングをやりたいというイメージです。具体的な対策とまでは行きませんけど大和トレーナーとのミット打ちでも、色々と話しながらやってはいます、こう行ったらこう来るかな、とかそんな程度ですけどね。まだ感覚的な部分でしか話していませんけど大和トレーナーが見ている目線と自分が持っている目線とそんなに大きく違っていないとも思っているので、煮詰めては居ませんけど方向性みたいなものは固まってきている感じとは思います。」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.3

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.3

    アメリカ、ロサンゼルス滞在も3日目が終了、現地でのトレーニングにも熱が入り始めた亀海喜寛は時差も順調に対応、良いコンディションと話しています。

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。今朝はホテルのジムでまず走って、その後はアウトレットで少し買い物をして、夕方から『City of south el monte YOUTH BOXING CENTER』でトレーニングしました。今回は敬愛して止まない日本が誇るレジェンド・トレーナーの田中仙台氏、いや間違えました!織大氏、いや、これも間違えました!繊大氏が同行していないので、ルディ・エルナンデス・トレーナーと組んでトレーニングに励んでいます!」

    「ルディさんの話す事は全く違う理論だったりで難しい事もありますが、違った事を学ぶのは知らない環境で行うのもありとても良い刺激になります!昨日までの濃密な1日とはまた違いましたが、それでも充実しているし、アメリカでトレーニング出来ているのは本当に有り難いです。残りの滞在でも何か学べるように頑張ります!」

    「それにしてもホテルの中のジムなのにケトルベルとかあり、そしてそれを使ってトレーニングしている女性もいて『やっぱアメリカは違うな・・・。』と感心しました(笑)。」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.2

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.2

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。今日(現地時間5月31日)は午前中からESPNの撮影と取材があり、その後に会見場の控え室でグローブへのサイン。それは多分100組ぐらいありました、サイン途中の画像は途中経過です(笑)。サインを終え、撮影やインタビューをこなしているとオスカーが取り仕切る会見の時間になり、会見の最後にコットとフェイス・オフで向き合いましたがかなり小柄だったのでミドル級でタイトルを獲得している事を考えると対格差を乗り越える強さがあるんだと勝手に感心しましたね。ちなみに会見前に会場外でコットに会いましたが、笑顔でフレンドリーだったのでいつも険しい表情をして気難しいイメージがありましたが、かなり意外でした。会見後はゴールデンボーイ・プロモーションのオフィスでインタビューの撮影がありましたが、ついでにウェアや帽子もいくつか貰って来ました(笑)。その後はトレーニング・ウェアなどを買いにアウトレットへ行き、NIKEのウェアを買ってからその後にジムへ。」

    「今日は市内のメイウッド・ボクシング・クラブで軽めの練習だけでしたが、ルディ・エルナンデス・トレーナーのインターバル・トレーニングでしっかりと追い込めました。今日は良い感じに調整出来ましたし、やはり違う環境でのトレーニングは刺激になります。こんな環境でトレーニング出来る事が有り難いですし、移動疲れや気疲れは確かにありますが試合前の残り期間も勝つ為にしっかりトレーニングします!」これまでの規模を大きく超える記者会見を終え一安心という安堵感も見せる亀海喜寛のロサンゼルス日記2日目となっています。8月26日の決戦に向けておよそ3ヶ月、あっという間に訪れます!照準を定めて怪我に注意しながら日々精進です!
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  • 三浦隆司「来週から実戦練習を始める予定です、そろそろだなという高ぶりが有ります」

    三浦隆司「来週から実戦練習を始める予定です、そろそろだなという高ぶりが有ります」

    「先週の成田キャンプはやっぱりキツいものだったんですが、自分は去年の冬に村田と成田キャンプに行ってたので半年振りくらいですかね。慎介さんもホルヘも成田はかなり久しぶりだったみたいですけど、自分はそんなに間隔も開いてなかったし、自分が中心になって引っ張って行ったかなという感じはありますね、走るペース以外でですけど(笑)。」と笑うWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司ですが、「朝は少し肌寒いくらいでしたけど長距離を走るには最適な気候でした。夕方は少し気温も上がりましたが一番良い気候、そして環境だったと思います。」と振り返っています。

    「夕方が距離を走るよりインターバル・トレーニングが中心だったので、朝がこれまでの成田キャンプの中でも長い距離を走りましたね。プール・トレですか?はい、1日だけ朝に結構雨が降った日が有ったんですけど、昔からプールで走ったり泳いだりというトレーニングをやりたかったんです。だけど実際に自分1人で近所のプールに行って走ったりするっていう機会が無くて、やるならここだな!と(笑)。」

    「慎介さんとホルヘはプールに入らずトレッドミルの方に行きましたからね、自分だけプールの中でバシャバシャやってるように見えたかもしれません。遊んでいるように映ったかもしれませんが(笑)、自分なりにしっかり追い込んでプール・トレを出来たと思うし、また機会があれば行きたいと思ってます。小さい頃には水泳教室に通っていたし、泳ぐのは嫌いじゃないですけど久しぶりだったので結構ヘタになってましたね(笑)。」



    「月曜日からジムワークを再開していますが、来週からスパーリング・パートナーも呼んでもらえると聞いていますし、しっかり疲労を抜きながら実戦練習に向けてギアを上げている最中というところです。明日には感覚的な部分や目慣らし的な意味合いのマス・ボクシングも予定しています。成田キャンプに行く前にも正木を相手にマスはやっていましたからしっかり感覚を磨いていきたいです。はい、そろそろだなという一段気持ちの高ぶりは有りますね。」

    「スパーリングで注意する点はこれまでと同じでもありますが第一にディフェンス面です、そしてこの場面で打てば倒せるというタイミングを掴むことですね。あとは試合のイメージを常に持ちながらスパーリングすることを心掛けますが、スパーリングの感覚を持ったまま試合のリングに臨むと良くないということは前回のローマン戦で感じたことでもあるので、身体に動きを染み込ませることが大事になると思っています。」

    「前回のローマン戦は特に序盤で考え過ぎたところがありました、そこはスパーリングでやってきたことと実戦との違いを頭の中、身体の動きとして合っていなかったと感じています。なので来週から始まるスパーリングでは実際のリングの上でやるべきこと、動くべきものを自分の中に馴染ませる、染み込ませることを考えて、リングの上で考え過ぎないようにしたいですね。リングの上で本能的に動くことが理想です。」



    「葛西トレーナーがご自身でジムを開かれるということは聞いていました、結構長い時間を見てもらっていたので自分の性格なども把握してくれていた部分もあると思うし、その点で助けられたところは多かったです。今後は帝拳ジムを離れられてアマチュアのジムをやって行かれるとの事ですが、葛西トレーナーに教わってきたことにプラスして、今後は田中トレーナーに新しく教えてもらって身に着けて行く部分とを混ぜ合わせながら取り組んでいけば、それこそ鬼に金棒だと思っています。前に在籍していたジムでも見てくれていたトレーナーが途中で変わるということは経験していますし、別に自分が問題児だから変わった訳じゃないと思ってます(笑)。今はしんみりしている余裕は無いしまた頑張って行きます。」

    「7月15日の会場はこれまで行ったことは有りませんがとても大きな会場と聞いています、アメリカでの最終調整という面でも前回のローマン戦はもの凄く生きてくると思いますね。ローマン戦は結果も出たし、試合前最後の調整の方法なども倣うところは倣いながらやって行くつもりです!」
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