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  • 亀海喜寛「相手はあのロマチェンコですが、明日はホルヘをしっかり応援します!」

    亀海喜寛「相手はあのロマチェンコですが、明日はホルヘをしっかり応援します!」

    「いよいよホルヘですね、明日!WOWOWエキサイトマッチは9時から放送との事ですが必ず観ます!しっかり応援します!」とWBOでスーパーウェルター級15位につける亀海喜寛も楽しみと話す大一番、ホルヘ・リナレスのWBA世界ライト級戦が明日のゴングに迫っています。

    「リングに上がるウェイトは分かりませんが、ロマチェンコにとってはやっぱりいつも以上に少し余裕のある減量だったと思いますね。僕もスーパーウェルター級に上げた初戦というのは少し余裕がありました、食事にせよ、水分にせよそれまでとはやっぱりキツさが違いましたね。アメリカに行ったときに実際に見てもいますけど、ロマチェンコはやっぱりフレーム自体も大きくないですしね。」

    「階級を上げて、まだナチュラルなウェイトになっていない、まだ身体が出来ていない、と不安になることは無かったですけど、余分な脂肪が残っているようでイヤな気持ちは有るといえば有りました。階級を上げて何試合かやって行くと身体が出来上がってくるというか慣れてくるというのは感じましたね、自分で言えばソト・カラスとの再戦やコット戦などは本当に良い感じでしたから。」




    「でもやっぱり相手はロマチェンコですからね、例えば現在のパウンド・フォー・パウンドを挙げろってなると、まず間違いなくクロフォードとロマチェンコは挙がってくると思うんです、それだけの選手ですからね。まぁ、スペンスとかマイキーとかを挙げる人も居るかもしれませんが、それだけの選手ですからね、ロマチェンコは。現在の2大巨頭と言っても良いうちの1人とやるわけですから、不利予想はしょうがないですね。」

    「不利は不利として、ロマチェンコはディフェンスが上手いじゃないですか、なかなか直撃って無いと思うんです。僕自身も経験していますが、世界のトップレベルっていうのはそうそうパンチが当たらないんです。単発で終わらずコンビネーションが重要になると思います。それと拳を途中で痛めないようにとも思いますね、序盤で痛めてしまうと相当苦しくなると思うんです。ロマチェンコに " パンチを貰ったらヤバい " とずっと思わせておかないととも思いますね。」

    「でも可能性が全然無い訳じゃ無いし、目の離せない展開になるとは思うんです。明日は本当に楽しみです、WOWOWエキサイトマッチを見てホルヘをしっかり応援します(笑)。」




    「そういえば(WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチの)サダム・アリとホルヘ・ムンギアもニューヨークなんですね、ムンギアはハイライト映像とかざっくりとしか見ていないんですが身体のサイズに少し驚きました、結構デカいですよね。ただメキシカンは凄い良い戦績でもプロモーションに大事にされてきたというか、どういう対戦相手と戦ってきたかというのは何とも言えないところがあるので、若いムンギアが本物かどうか、真価が問われる試合になると思うし、明日分かることになりますね。」

    「僕自身のコンディションは結構良いと感じています、順調に調子も上がってきていますね。体重ですか?やっぱり若い頃とは食欲も違うし、食べる量も変わってきていますからそれほど心配せずとも自然と出来上がってきます。サポートして頂いている方々からなど食事の誘いも頂いていますが、結構お断りさせて頂いているところもありますし申し訳ないなとも思いますけど。それに肉も確かに食いに行きますけど、増え過ぎたとかそういったことは全くないですよ、大丈夫です。」
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  • 末吉大「試合まで3週間、10ラウンドのスパーリングも全体的に良い出来でした」

    末吉大「試合まで3週間、10ラウンドのスパーリングも全体的に良い出来でした」

    5月30日(木)に予定する日本スーパーフェザー級タイトルマッチへ向けて9日、10ラウンド・スパーリングを行った日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大です。「やっぱ、10ラウンドのスパーリングっていうのはいつも以上に気合は入りますね。体調も良いし、コンディションも問題無いですが。特に今回は少し上のウェイトの選手とのスパーリングだったのでいつも以上にパンチを貰わないことを心掛けました。」と話すように、日本ウェルター級13位の玉山将也と4ラウンド、中村駿介と3ラウンド、そしてWBAスーパーウェルター級10位の亀海喜寛と3ラウンドのスパーリングをこなしています。




    「特にウェイトの上の選手とのスパーリングにこだわったという訳ではなく、オーソドックスの選手でちょうどスケジュールが合うのが3選手だったというだけなんですけどね(笑)。それに正木とかはかれこれ数十ラウンドもやってきているし、だったらいつもと違うスタイルの選手とやっておこうと思いました。」

    「でも玉山や駿介ともこれまでにスパーリングをしたことはありますが、今日改めて感じたのはやっぱデカかったです(笑)。ホント、パンチを貰わないことを第一に考えました。スパーリングを振り返ってですか?そうですね、全体的には良かったと思います、最後の亀海さんとは少し疲れも出始めていたし、巧いのでなかなかパンチを当てるところまで行きませんでしたが。」

    「でも最後まで手数を落とさずに出来たと感じていますし、被弾も無かったです。スタミナも全般を通じて切れずに出来たと思います。玉山も中村も階級のなかでスピードのある方だと思っていますし、かといって退がり過ぎずに出来たと思います。相手が出てきた時にムキになって打ち合うのではなく引いたり、時には押したりというのも出来たと思っています。」




    「ちょうど試合まで3週間ですが、たぶんですけどもう10ラウンドのスパーリングは無いと思います。長くても8ラウンドとか、6ラウンドのスパーリングで調整していくことになると思いますね。あと1週間で仕事先から休みを貰えるんですが、正直嬉しいです(笑)。いつも通勤前にロードワークをするので6時くらいに起きるんですが、仕事が休みだと少し遅くまで寝ていられるのが良いですね(笑)。」

    「とはいってもやっぱり習慣ってあって、自然といつもの時間に起きちゃう時も多いですね。そんな時ですか?二度寝はしないで、携帯をいじりながら目を覚まして走りに行くって感じです。」

    「今度の試合に向けてトランクスを新調しました。まだ手元に届いていませんが、いつものように友人と話し合いながらデザインを決めました。出来ですか?はい、カッコ良いと思います。特にデザインで気を付けていることは無いですね、一緒に考える友人や、店員さんからのオススメみたいなものを取り入れながら決めてます。」

    「今度の試合の対策ですか?まだ具体的には考えていませんが、たぶんですけど自分とやる選手というのは懐に入ってこようとする時が多いし、今度の相手もそう出てくるんじゃないかと思っています。もちろん左の差し合いになるかもしれませんが、それならなおさら願ったりですね。もちろん相手がインサイドに入ってきても大丈夫と言える練習はしているつもりです。」
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  • 村田諒太「先のことを考えて色々な武器は持っておいた方が良いですからね」

    村田諒太「先のことを考えて色々な武器は持っておいた方が良いですからね」

    「7日の会見の時にも言いましたが、身体は本格的ではないにせよずっと動かしていたので、特にどうということは無いですね。ただ先週末は何故か身体が重く感じてたんです、今日はほぼいつも通りの良いコンディションでしたけどね、全く問題ありません。」と笑顔を見せるWBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太です。




    「少し休んでいたと言えばビジョン・トレーニングも4月15日のタイトルマッチを終えてからしばらくお休みしていたんですが、やっぱダメですね、休むと(笑)。身体がラクしちゃうというか、定期的にこなしていたころよりも結構落ちた感じでした。良いもの、良いトレーニングは継続しないと、良い状態をキープするのは難しいです。これからまたそういったところも継続していくつもりです。」

    「ブランダムラ戦を終えて、今取り組んでいることというと手数ですね。今日も手数を出すことをテーマに練習しましたが、パンチを打ち込むことばかりに気をいれちゃうと動きが止まるんですよね、ブレーキを掛けると言うか。だからそういった当たる瞬間の力の入れ具合を考えて、連打出来るように、というところです。」

    「1発1発フルスイングというのは相手に当たれば良いですけど、続けているとどうしてもバランスを崩してしまうし、空振りしてバランス崩してちゃしょうがないんで、どのくらいの力を入れて打つのか、ということですね。」

    「もちろん、自分の持ち味でもある右を打ち込むということは捨てないし、変わりません。ただワンツー、ワンツーだけよりは、3つ目、4つ目のパンチが有った方が当たりやすいし、当然ボディへも打ち分けることになります。色んな武器を持っておいた方が良いというところです。」

    「次の試合が何処になるのか分かりませんが、アメリカなどは手数がポイントに大きく影響しますしね。やっぱりいつまでもワンツー、ワンツーだけじゃいけないですし、次がどんな選手と戦うのか楽しみもある反面、もっと上を目指さないといけないです。」




    「いよいよ日曜日はホルヘですね、凄く楽しみです!" 頑張れ、ホルヘ!" これしかありません(笑)。試合前のオッズとかでも不利はしょうがないかもしれませんが、サイズの違いもあるし、右ストレートは当たるんじゃないかと思うんです。逆にフックやアッパーというのは少し難しいんじゃないかと思いますけどね。」

    「ロッキー・マルチネス戦なんかは最後は綺麗に倒されてしまいましたけど、序盤はマルチネスの右ストレートとか良い感じも有りましたからね、当たるなら右かな、と。マルチネスは結構、右ショートが上手い選手ですけど、ホルヘの右が当たればって感じで応援しながら観るつもりです。ホントに楽しみですね。是非、勝ってほしいです!」
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  • 末吉大「スパーリングも順調に消化出来ています、10ラウンドのスパーも予定しています」

    末吉大「スパーリングも順調に消化出来ています、10ラウンドのスパーも予定しています」

    「タイトルマッチまで3週間ちょっとですが、まだ気分としてはそれほど変わりはないですね。これまでの試合でも試合2週間前になると仕事先から休みを頂くんです、そうなると自由な時間も出来る分、チケットの手配をしたり、家に居る時間が増えたり、そのうち減量も本格的になってって感じなので、今はまだ普通な状態ですね。2週間前あたりから精神的に少しずつ盛り上がってくる感じです。」と話す日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大が、5月30日(木)のタイトルマッチを前に調整に励んでいます。

    「体調は良いです。一昨日くらいですかね、少し体調を崩しかけたんですがもうバッチリ、完璧です。まぁ、疲れはありますけど全体的に良い感じで来ていますよ。」




    「今日はスパーリングを6ラウンドやりましたが、横山とは本当に久しぶりですね、たぶん1年振りくらいじゃないかと思うんです。久しぶりの印象ですか?やっぱりパンチ力は凄いですね、パンチが当たった時の音からして凄いですよ。プレッシャーも強いし身体の力もありますね。」

    「内容としては良かったです。基本にしている打たせずに打つということが出来たと思うし、退がり過ぎることもなかったです。左も上手く出せていたと思います。欲を言うとですけど、もう少し上下に打ち分けたかったですね、下にまとめ過ぎるとリスクも有るんですが、次はもう少しその辺りを考えたいと思います。」

    「横山と3ラウンドやって、正木と3ラウンドという内容でしたが、逆に正木とはスパーリングを何ラウンドやったか覚えていないくらいで、シャドーも出来るくらいです(笑)。横山から変わった4ラウンド目はリズムが変わったことで少しバランスをおかしくしてしまいましたが、すぐ修正も出来ました。途中で相手が変わるのは凄く良い練習になると思っているんです、それに横山も正木もジャブが上手いんで良い練習が出来ていますね。」




    「来週には10ラウンドのスパーリングをやる予定です、玉山とかウェルター級くらいの3選手とやるつもりですが、それくらい身体の重い選手とやっておけば、今度の試合でもプレッシャーで圧されることもないんじゃないかと考えています。」

    「減量ですか?2週間前くらいから本格的とは言いましたが、もう結構落ちてきているんです。良いコンディションが持続出来ているおかげで練習もハードにこなせているんですが、僕はいつも練習がハードになってくると自然と落ちてしまうんです。勝手に落ちてくれるところもあるので、体調と様子を見ながらこれから進めて行くつもりです。」

    「ここまで調整は順調に来ていますし、今度の試合でどこか特に変えようというところはありませんが、髪は切りに行こうかなと考えています(笑)。前の試合が終ってから切りに行ってないので。いや、普通にカットするだけです。パーマとかカラーとか変えるつもりは全くありません(笑)。」
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  • 亀海喜寛「週末のゴロフキン対マーティロスヤン戦はなかなか面白そうです」

    亀海喜寛「週末のゴロフキン対マーティロスヤン戦はなかなか面白そうです」

    「小さいところで気になる部分もありますけど概ね順調に調整出来ていると言えますね、全体的には良いコンディションを継続出来ていると思います。ここのところ結構ハードなトレーニングを積んでいるので、メリハリを付けながら出来ています。そのぶん食事も少し多く摂っていますが疲れもあるなかで良い感じです。」と話す亀海喜寛です。

    「実戦的な練習ですか?そうですね、確かに予定はまだありませんが不安みたいなものは一切無いですね。以前、村田のスパーリング・パートナーとして来日していた選手とスパーしてから1ヶ月近くが経ちましたが、あの時も少し実戦練習から遠ざかっていた部分はありますが、すぐに感覚を取り戻すことが出来ました。何度かスパーしましたし結構ハードに出来た分、(遠ざかっている)不安はホントに無いですよ。」




    「そういえば(日本時間)6日にゴロフキン対マーティロスヤンですね、マーティロスヤン選手のことはそれほど良く知らないのですけど、映像をざっくりと見る限りは良い選手ですね、技術的にもしっかりしていると思います。ただ今度のゴロフキン戦が2年振りくらいの試合なんですよね?ちょっと自分に置き換えると信じられないブランクではありますね(笑)。」

    「以前、ロサンゼルスのワイルド・カード・ジムに行った時に実際にマーティロスヤン選手を見かけたことはありますが、顔が小さいというのと身長が高かったというのが印象に残ってます。まじまじと見ませんでしたが(笑)。2年間のブランクで、どれだけトレーニングを積んでいたか分かりませんけどね。」

    「その映像を見る限りでは、イージーな試合というんですかね、ゴロフキンがたやすく倒してすぐ終わるような試合にはならないと思うんです。それにゴロフキン選手の衰えというのを僕も感じている1人なので、なおさら序盤で終わるような展開にはならないんじゃないかな、と。WOWOWエキサイトマッチでは10時30分からですよね、結構面白い展開になるかもですね。」




    「この週末と言えば、以前に特製のTシャツをデザインして頂いた、イラストレーターの寺田克也氏がちょうど青山で個展を開催中とのことで行ってこようと考えています、とても楽しみなんですよ!」

    「元々、漫画家の高橋ツトムさんと親交がありまして、Tシャツを造ろうと思ってお願いしたんです。そうしたら、" ちょっと待ってくれ、どうせなら世界的な方にお願いしよう!" って返事を頂いて・・・。で、寺田克也さんにお願いしたら快諾してくれたっていうのが、そのTシャツのデザインなんです。」

    「青山はフィジカル・トレーニングとしても良く足を運ぶジムに近いし、ちょうど試合も決まっていない時期だし、行こうかな、と。凄く楽しみです。もし皆さまの中で興味のある方は是非!(笑)。」
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  • 末吉大「力を入れるところ、抜くところ、しっかりメリハリを付けて怪我に気を付けます」

    末吉大「力を入れるところ、抜くところ、しっかりメリハリを付けて怪我に気を付けます」

    日本スーパーフェザー級王座2度目の防衛戦までほぼ1ヶ月としたチャンピオンの末吉大が28日、8ラウンドのスパーリングを行いました。5月30日(木)に開催される『第573回ダイナミックグローブ』を前にここまで順調に調整が進んでいると話しています。「順調です!疲れはちょっとありますが万全の状態と言って良いです!」と元気な声が返ってきました。




    「ほぼ1ヶ月、試合が延期になったことでスパーリングのラウンド数で言えば過去最高になるんじゃないかと思いますが、でも色々と考えるとあとあと良いことだなと思いながらやってますね。今日も8ラウンドのスパーリングをやりましたが、来週か来月の始めに10ラウンドのスパーリングもやりたいと思っています。自分の中ではやりたいと思っているんですが、いつやるかとか田中トレーナーに相談して決めることになると思います。」

    「今日の8ラウンドの内容ですか?自分の中では良かったと思います、ここ最近はまずまず良い内容のスパーリングが出来ているんですが、今日は前にプレッシャーを掛けながら、なおかつパンチを貰わなかったというところが一番ですね。今日は最初の5ラウンドを正木と、あとの3ラウンドを平岩とやりましたが、正木とはもう何十ラウンドやってますかね、自分も正木も上達してきていると思うし、良い手応えはあります。」




    「来週もスパーリングを予定してますが、月曜日は正木と5ラウンドか6ラウンドくらいですかね。今日の反省点としてはもっと手数を出してラウンドの中で山場を造りたいと思います、圧倒すると言っても味方ですからね(笑)、痛めつけるためにやる訳じゃないし。」

    「平岩とはマス・ボクシングは初めてでしたが、スパーリングは今回が初めてです。でもリーチは長いしパンチも硬いんで良い練習が出来ていると思います。全体的に今日は良い内容のスパーリングとはいえ反省するところはしっかり反省して来週、そしてその先もやっていきたいですね。」




    「試合の応援団ですか?徐々に返事を頂きはじめたってところです。もう少しすると数も分かってくると思いますが前回みたく大勢の方が来てくれると嬉しいですね。」

    「対戦相手の映像は先日、ざっくりとではありますが見ました。自分はいつも試合1ヶ月前を目途に見るようにしているんですが、ざっくりとしか見ていないんですけどほぼ持っていたイメージ通りの印象でしたね、これから少しずつ映像を見る機会も増えて行くと思います。」

    「来週以降は5ラウンドや6ラウンドのスパーリングで調整していって、どこかで10ラウンドのスパーリングをやりたいです。今日の反省点でもある手数に気を付けて良いスパーリングにしたいですね。あまり根詰めてもしょうがないというか、24時間ボクシングの事ばかり考えてもどうかと思うし、力を抜くところは抜いて、力を入れるところは入れて、としながら怪我に注意して行きます。良いコンディションを崩さないようにしたいですね。」
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  • 亀海喜寛「コンディションも良く、トレーニングの強度を上げて頑張っています」

    亀海喜寛「コンディションも良く、トレーニングの強度を上げて頑張っています」

    「コンディションは良いのでトレーニング内容をハードにしている分、疲れは溜まりやすいですが内容の有る良い練習が積めていると感じています。」と現状について話す亀海喜寛は、「前回、色々と考えて昔に取り組んでいた練習を掘り起こしてやっていると話しましたが、その強度を上げながらハードになってるといったところです。」とのこと。

    「今日もドラム・ミットを2発打ってそれを継続するメニューをやりましたがどんどん呼吸もきつくなるしスタミナも付くんです、パンチをしっかり打ち込む練習にもなりますからね。これも昔にやっていたメニューでもあるんですが、やはり試合になるとアドレナリンも出まくるし、普段以上に力を入れて打ち込むことになると思うのでそういったことも想定しています。」




    「少し前に肩を痛めていましたが、こうした練習も難しかったんです。徐々に治ってきて、バーベルの重量などは怪我する前と同じ重量を持てるようになったと言っても、ウェイトトレーニングとパンチを打つ筋肉っていうのは違いますから、今日みたくバンバン打ち込んで怪我前に戻すというか、落ちてしまった肩周りの筋肉を鍛えているところです。」

    「サンドバッグも多く打ち込みましたが、自分のスタイルとは違う打ち方ですね、ワンツーを連続で打つことを取り入れてみました。慎介の打ち方というか初動を小さく抑えて、上下の動きに注意しながらスッと真っすぐに入るワンツーですね。身体の使い方もいつもと違うので、使う筋肉も違ってくると思うんですけど、ああいったモーションの少ない打ち方、足を使った打ち方はいつも自分が打っている打ち方と違うんです。」

    「でも1つのトレーニング・メニューとしては良いと思うし、そういったところを意識しながらワンツーを打ったり、ドラム・ミットをダブルで打ったり、色々と意識しながら良い練習が出来ているとは思います。」




    「もう肩も問題無いし、通院などもしていません。肩だけ特別なケアということもありませんが全身のケアは今までも注意していますね。トレーニング直後でなくてもある程度のストレッチで効果は有ると聞いていますし、家でじっくりと器具などを使いながらやってます、結構、キャリアも長くなってきましたから、そういった中で色々と経験値も増えて来てますよ(笑)。」

    「マッサージもマッサージしてもらう方にお願いする分、結構合う、合わないがあるじゃないですか。そういう意味でも自宅でゆっくりと自分の出来る範囲でやるようにはなってますね。」

    「次の試合ですか?アメリカになるのか、アジアとか別の場所になるのか何も決まっていません。怪我でキャンセルしたあとに話を頂きましたが流れてしまいましたし、現在は良い練習が積めているので、このトレーニングを続けていければ何処だろうと次の試合で良い結果が着いてくると思っています。」
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  • 末吉大「5月30日は油断せず、圧倒的なパフォーマンスを魅せて勝ちたい」

    末吉大「5月30日は油断せず、圧倒的なパフォーマンスを魅せて勝ちたい」

    『第573回ダイナミックグローブ/日本スーパーフェザー級タイトルマッチ』が5月30日(水)に予定されるなか、2度目の防衛を目指すチャンピオンの末吉大が6ラウンドのスパーリングをおこないました。同日に復帰戦を予定する日本同級9位の正木脩也、5月20日(日)に静岡でスーパーフライ級4回戦を予定する木原宗孝と3ラウンドずつこなしています。


    「今日の6ラウンドは全体的に見てあまり良くなかったですね、あまり良いことじゃないんですが。1番は足ですね、疲れから来たものか動きが悪かったです。自分のスタイルの基本はやはり足なので、足の動きが悪いと攻撃も防御も上手く行かずバランスの悪いものになってしまうんです。上半身と下半身のバランスというか全体的に悪循環になってしまいましたね。」

    「そういった中で攻撃面で言うと、退がるだけじゃなく前に出てプレッシャーを掛ける動きは出来たと思います。チャンスに力み過ぎて大振りになってしまうところも反省点ですが。」

    「試合まで5週間と少しですが、ここまではだいたい順調に来ています。来週もスパーリングは予定していますが主に正木とやることになると思います。6ラウンドを中心にやって行って、8ラウンド・スパーをどこかで入れても良いかなとも思っています。ウェイトが近くてオーソドックスの選手とやって行って、試合の3週間から4週間前に長いラウンドですね、10ラウンドのスパーリングをやることになると思いますが、その辺りは全て田中トレーナーの指示になると思います。」




    「チケットも一般発売が始まりましたが、今日と明日で皆さんにチケットのお願いをするつもりです、1ヶ月以上先の話なんで予定が立てづらいとは思いますけど。前回同様、多くの応援団が集まってくれると嬉しいですね。2度目の防衛戦とはいえ特にプレッシャーのようなものは感じていません、でも試合がもうちょっと近くなってきたら多少は感じるかもしれませんね。」




    「明日の休日ですか?特に考えてはいないですけど何処かに出かけようとは思っています。そんなにハードなことはしませんが疲れてるとはいえ家の中でダラダラするのも良くないし、夜は夜でまたフロにでも行こうかなと思っています。」

    「次の試合も圧倒的なパフォーマンスを魅せて勝つことを目標にしています、上を目指してやっていくだけですし、その目標のためには通過点と考えて、でもなめてる訳ではないです。出来ればKOして勝ちたいですね、圧倒的な力を見せて勝ちたいです。」
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  • 亀海喜寛「自分が積み上げてきたものの幅を広げる、柔軟性を持たせることを考えています」

    亀海喜寛「自分が積み上げてきたものの幅を広げる、柔軟性を持たせることを考えています」

    「スパーリングを積んでいた村田のスパーリング・パートナーも帰国してしまったんで、今は少し実戦練習から遠ざかっていますけど、良い感覚は掴めました。今のジムワークなどでそういったところをメニューに取り入れながら練習しています。」と話すWBAスーパーウェルター級9位、WBO同級13位の亀海喜寛です。「それに三浦広光さんも練習に来ているなかで時間が合えばスパーリングを、という話はしているんです。週に1~2回とか出来れば良いですし、背格好の合うサウスポーの選手も時間が合えばスパーとかやって行きたいと思うんですよ。」




    「自分のスタイルというかアグレッシブに攻めるという部分を固めることはだいぶ出来てきたと思うんです、今はそうした積み重ねてきた部分の幅を広げる、柔軟性を持たせる、といったことを考えながら練習しています。ベースとなる部分がハッキリしないとただの器用貧乏になってしまうので、そうならないよう時々には昔に取り入れていた練習方法なども加えながら、というところですね。」

    「もちろん試合がやりたいという気持ちはありますが、僕の都合だけではどうしょもないですし、スパーリングとはいえやりたいことが出来てきている手応えもあるのでこの調子で行って、スパーリングさえ積めば試合はいつでもOKくらいの感じでやって行くだけです。」




    「村田の試合は観ていました、1ラウンドを見た時は結構すぐに終わるんじゃないかなと思ったんですけど、相手も段々緊張が解けてきたり、エスケイプが上手くなっていきましたよね。村田も徐々に力みも取れて来て、パンチに良いキレも戻っている印象だったので落ち着いて観ることが出来ました。しかし相手は何も出来なかったという印象も感じましたが、とにかく大きな怪我もせず勝てて良かったです。」




    「比嘉選手は面識も有るんです、年間表彰式で隣になった時に話もしたりして。今回は試合前から相手も結構強い選手と聞いていたし、楽しみな試合でしたけどね。」

    「僕自身、スーパーライトの時は確かに減量しながらでも落ちている間は何とかなるって考えちゃうんですよ。でもこうして階級を上げてきて言えることは階級を上げてみて改めて分かることって多いですよね。ナチュラル・ウェイトの方が良いかな、とかもちろん年齢も考えないといけないですしね。」

    「でもどれだけ落としたかっていう幅が多ければ多いほど良い、凄いみたいな風潮はもう良くないと思うんです。例えば10キロ落として試合したって言ったって、それはオフの時の食事がどうだったの?っていう話ですし、同じ体重を落としたとしても3ヶ月掛けて落とした選手と1ヶ月で落とした選手では全然違う訳じゃないですか。」

    「確かに身体がしっかりと戻るなら体格っていうのはアドバンテージになるんです、僕自身スーパーライト級のころは特に感じていましたしね。これは凄く難しい話ですけど、僕は数々の失敗から学んで現在が有るし、その失敗が無ければ今の強さは有ったかというと絶対に無いって言えるんです。失敗を糧に選手も、そしてボクシング界も成長していくことが出来ると思いますけどね。」
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  • ホルヘ・リナレス「すごく調子良いです、タイトルマッチまであと1ヶ月ね」

    ホルヘ・リナレス「すごく調子良いです、タイトルマッチまであと1ヶ月ね」

    5月12日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンにて行われる、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との大一番まで1ヶ月を切り、ラスベガスで最終調整に励む、3階級制覇王者のホルヘ・リナレスから短信が届きました。


    トレーニングの地を東京からラスベガスに移し、実戦練習中心の調整に入ってから約2週間が経過したホルヘですが、「凄く調子良いです、スパーリングも予定通り出来ているしみんな良いパートナーです。時々、山に走りに行きますがホントに良いコンディション。頑張ってます!」とコメントを残しています。
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