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  • 末吉大「反省するところはきちんと反省して、いつまでも下を見ている訳には行きません」

    末吉大「反省するところはきちんと反省して、いつまでも下を見ている訳には行きません」

    日本スーパーフェザー級王座4度目の防衛を果たしてから約3週間が経ったチャンピオンの末吉大は「5月4日の試合映像も観ました、修正することの多い試合だなというのが率直な感想です。点数を付けると?うーん、ちょっと点数は分からないですね。でも試合に勝ったということで次に繋がったという気持ちに切り替えています。」と振り返っています。

    「前にも言いましたが試合の日の体調はとても良かったし、コンディションも良かったです。試合へ向けての調整も含めて毎回進歩している手応えがあるんですけど、試合で発揮できなければしょうがないんで、試合に勝ったことで次にこの反省を生かすということです。反省するところは反省して、いつまでも試合内容で下向いててもしょうがないので、あとは前向いて練習するだけです。」

    「具体的な反省点ですか?足のリズムが悪かったですね、だから相手のパンチもしっかり外し切れず、手数も出せず、パンチを力んで大振りするというところです。今回、倒して勝ってやろうという気持ちを正直ずっと持って戦っていた分、相手のパンチを中で避けようとし過ぎて、倒そう倒そうという意識が先走って上体だけで避けて、上体だけで打ってました。」

    「でもそれは自分のボクシングじゃないですよね、基本は足なんです。足を使って距離でパンチを外すのも自分のボクシングだし前後左右に動いて、下半身も使って上下の動きも混ぜながら相手のパンチを避けて、パンチを打ち込む。気持ちばかり前に行ってました。」




    「今日はたまたまマス・ボクシングをやりましたが、試合が終ってから最初の実戦練習でした。試合の反省をしながらサンドバッグやミットを打ってもやっぱり違うので、今後もマスやスパーリングも時間が合えばどんどんやって行きたいですね。実戦的な練習の中で修正点をクリアして行きたいです。」




    「週末の伊藤選手の試合はWOWOWエキサイトマッチのオンデマンドで観ていました、やはり同じ階級ですし、どういう試合になるのか興味深かったので携帯でですけど観てました。感想ですか?うーん、多くの方も言ってますけどやはりサウスポーが苦手なのかな、と。」

    「相手のヘリング選手というのはどういう選手か事前に見たことは無くって、周りから聞いていた程度でしたが巧いサウスポーでしたね。試合も終盤に入って、ちょっとポイント的に厳しいかな、と思いながら最終ラウンドに入ったんです。で、残り1分30秒くらいになって、最後どうかな?このまま行くのかな?ってじりじりしながら観ていたら、ちょうど尾川さんから電話が入ったんです、" 試合、どう思う?" って(笑)。」

    「いや、オンデマンドで携帯で観ているんで着信があると切れちゃって観られないんですって(笑)。どうやら僕が自宅でテレビ観戦してると思ってたみたいで、尾川さんは。" オンデマンドなんで " って言ったんですけど、" あっ、そう?で、試合どう思う?" って(笑)。」

    「いや、だからもう終わっちゃいます!最後なんで!って言って強引に切ってから残り30秒くらい残ってたので助かりました。最後まで観ることが出来ましたが、伊藤選手は残念でしたね。でもこのタイミングで電話してくるって、さすがだな、尾川さんは、と思いました(笑)。夜に中国で試合をした久保も残念です、友達なんで勝って欲しかったんですけどね。」
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  • 村田諒太「しっかり目的を考えながら内容のあるスパーリングを重ねています」

    村田諒太「しっかり目的を考えながら内容のあるスパーリングを重ねています」

    「今日はキツかったですね(笑)、アイザイアと5ラウンドのスパーリングでしたが、とにかく重いんでぶつかった時のパワーがハンパじゃないんですよ(笑)。パンチ力って意味ではそれほど感じませんが、ぶつかった時や、それにリーチが有るのでこっちは踏み込んで行かないと当たらないじゃないですか。ハリスはそこまでウェイトも重たくないし、そういう色々な意味でアイザイアとやると疲れるんですけど、でも良い練習だと思います。ジャブも速いしよりブラントっぽいと思います。」と充実感を滲ませる村田諒太です。

    来日してから1週間が経過した2人のスパーリング・パートナー、ウィンフレッド・ハリス Jr. とアイザイア・スティーン両選手とスパーリングをこなし続ける村田は「2人居てくれるから1日に2人とやるって案もあるとは思いますけど、どうしてスパーをやるかっていう目的を考えた時に2人とそれぞれやる日もあれば1人だけとやる日もあって良いと考えたんです。」と話しています。

    「今朝起きた時にとても体調の良さを感じたんです、なら実戦を想定して目的持って5ラウンドって考えた時に今日はアイザイアだな、と。月曜だしスタートからハードに追い込んで行こうと、ジムに来ながら考えてました。2人とやればキツいかっていうとそういうものでもないし、今日は確かにキツかったですけど内容も良かったと思います。」

    「LSD的に長いラウンドをやる日も考えています、来週か、再来週に12ラウンドか10ラウンド、長いラウンドはどこかでやるつもりですけど、ただ長いラウンドをやるだけってのは意味が無いし、今後も週に3回のスパーリングを予定するなかで、しっかり考えてやって行きたいですね。」

    「今後への反省?今日も全体的には良かったと思いますが、2ラウンドの途中からですかね、それまでアイザイアの距離で居る時間が長かったんです。今までも時々、そういう場面の時に会長から " 中に入っちゃえ。" と言われるんですが、相手の距離で居る時間を短くして、入るなら入る、距離を取るなら取る、そういうところをもっと意識して次からやって行きたいですね。」




    「昨日は息子の野球に行ってました、今の一番の楽しみです(笑)。何度か行くようになってパパ友も出来ましたが、息子が野球をやってる姿を見るだけで幸せを感じますね。何よりもノックを受けるのに " お願いしまーす!" とか大きな声を出してからボールを取りに行くとか、そういう挨拶などがしっかり出来てる姿が何より良いんですよ。」

    「野球で成功するかしないかなんて分からないし、世の中には結構居るのかもしれませんけど僕自身そもそも子供に夢を託すっていうのは苦手なんです、子供の人生なんだから好きなことをやれば良いんですよ。でも野球を通して挨拶とかそういう事を学ぶのはとても良い事だと思うんです。」

    「パパ友とかチームのスタッフの方々とも話す機会が増えてきたんですけど、中にはプロ野球選手になりたくて、なりたくて本当に頑張ってやってきたけどどうしても叶わなかった。でも今でもプロ野球のグラウンドに立つ姿を夢に見るって親御さんもいらっしゃるんです。そう考えると自分の夢を追いかけて世界チャンピオンになって、更にまたその夢を追いかけることが出来ている自分って幸せなんだなと実感しました。」




    「伊藤選手は残念でした、ヘリング選手の映像は前にも見たことがあるんですが、待ちのサウスポーでやりづらいスタイルだな、と思っていました。伊藤選手との試合が決まってどうかな、とは感じていましたが当たる日もあれば外れる日もあるのが予感だし、予想だと思うんですが、悪い方の予感として当たってしまいましたね、残念です。」

    「久保も負けてしまいましたね、後輩でもあるし勝てばスーパーバンタムと合わせて2階級制覇だ、とは思っていましたが。一緒にリングに上がった木村選手も良くない結果でしたが、やはりある程度キャリアを積んだ選手が階級を下げて良い例って無いですね。パッと思い浮かぶだけでもロイ・ジョーンズや、ポール・バトラーなんかもそうですけど、体格的にデカいからって言ったって、ウェイトを落とすことで無くしちゃいけない部分も落としちゃうみたいな、感じですか。チャンスとはいえなかなか難しいところですよね。」




    「昨日も暑かったし、グラウンドの息子を見てるだけでも体力は使いますけど、家で1日中ゴロンゴロンしてたって疲れは取れないですよね。それに練習を終えたところで息子が友達を捕まえて居残り練習というか、延長してやってたんです(笑)。しかもしばらくやって今度は自分ともキャッチボールをやろうって言い出して、そういうお日様の下で1日中、走っていられる体力ってのは凄いと思うし、そういう姿を見ているだけで疲れも吹っ飛びますね(笑)。」

    7月12日の前売券も良い感じで売れていると聞いています、ホントに有り難いですね。タイトルマッチまであと6週間ちょっと。良い感じで調整出来ています!」
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  • 梶颯「試合まで5週間、応援してくださる方々にも次は任せてください、という気持ちです」

    梶颯「試合まで5週間、応援してくださる方々にも次は任せてください、という気持ちです」

    「次の試合に向けて調整は順調、本当に順調に来ていますね。体調も良いですよ。ただちょっと暖かいを通り越して暑くなってきたのが面倒と言えば面倒かな、と。寒いのよりは良いですけど、暑いのもそんなに好きじゃないんで(笑)。」と笑う日本スーパーフライ級5位の梶颯は7月6日(土)に後楽園ホールで行われる、『第586回ダイナミックグローブ』にて日本同級2位のレイ・オライス(FLARE山上)選手との対戦が決まっています。

    「去年も結構暑かったですけど、水風呂とか入れば気分転換にもなりますよね。ロードワークの後とか身体が熱を持ってる時なんか良く入りました。確かに冬の風呂とかも気持ち良いですけどね(笑)。」




    「試合まで5週間ですね、そう改めて言われると近付いてきましたね。確かに今回は相手が日本2位と高いランキングを持っているので気持ちの高ぶりみたいなものはあります。これまでの相手以上に良い選手だな、というのは。でもそれ以上のものは無いというか、日本2位が相手だからと必要以上に緊張するようなことは無いです。」

    「サウスポー対策は出来る限りでやってます、気を付けているのは相手の正面に立たないようにということですね。ここ最近は倒してやろうと力んでパンチを振りに行く場面も多かったのですが、正面に立たないという点がKO勝ちに繋がるとも思っているんです。」

    「パンチを狙い過ぎず、正面に立たないようにしながら攻めて行ければ自然とKOシーンも生まれると思っています。判定で勝つのも良いですが、やっぱりKOで勝ちたいです。狙ってしまって手が出ず相手と見合っちゃう場面が長いというのは観ている観客もつまらないと思うんです、自分から攻めて行くことが大事です。」

    「前に出て攻めて行くけれども正面には立たない、自分で突破口を造って行けるような展開に持って行ければ自然と観ている方々にとっても面白い展開になるんじゃないかなと思うんですよね。試合の流れを自分で引き寄せるような展開に持って行くことが大事になると思います。」




    「ここ最近は強い相手と戦って、という声を多く貰っていたので周りの反応も良いですね。KO勝ちが見たい、とかバンバン打ち合って、とか言われますけど、次は任せてください、という気持ちはあります。そういう声に応える意味でも倒しに行くところは見せて行きたいです。」

    「スパーリングも順調です、もう少しすると長いラウンドのスパーリングも入ってくると思いますが、スタイルやウェイトも同じとは行かなくても色々なサウスポーとやっておきたいですね。仕事もこれまで通り、試合の2週間前くらいからお休みを頂こうと考えています。減量もまだ始めてないです、これまでと一緒で少しずつ落として行こうかなと考えています。」

    「試合まで5週間ですが、ここまで順調に調整出来ています。スパーリングでもやるべきことをしっかりやりながら出来ているし、7月6日は面白い試合が出来るよう、リングの上で体力が空っぽになるまで手を出し尽くすつもりです。良いKO勝利を魅せられればと思います、応援よろしくお願いします!」
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  • 永野祐樹「電動自転車は諦めましたが、賞金でヘッドギアを新調しようと考えています」

    永野祐樹「電動自転車は諦めましたが、賞金でヘッドギアを新調しようと考えています」

    日本ウェルター級王座を獲得してからほぼ1ヶ月が経過したチャンピオンの永野祐樹ですが「チャンピオンになって変わったことですか?周囲の反応が少し変わったと言えば変わったくらいでしょうか。僕自身はほとんど変わってないですね(笑)。日ごろ応援してくれる方々と何度か食事に行ったくらいですね、体重もそれほど増えてないですよ(笑)。」とのことです。

    「新しい仕事場も2週間くらいが経ちましたが、元々同じ系列なのでやっぱり仕事の内容は同じことも多く、感覚的にも慣れるのは早いと思います。店舗自体がかなり大きくなって部門ごとにしっかり分かれている分、名前と顔が一致しない先輩も多いですけど、ヘンな不都合はないですよ。」

    「新しい店舗は後楽園に近いせいか、マニアとまでは行かないですけど格闘技好きな方も職場に多いみたいで、チャンピオンって声を掛けてもらうことも時々あるんです。前の店舗ではボクシングの事を言われることって無かったので驚きというよりは嬉しさの方が強いですね。」




    「6月1日のダイナミックグローブでチャンピオン・カーニバルの表彰式が行われると聞いています。前回、後楽園ホールで表彰されたのは月間三賞の時で約1年前になるんですけど、その時のスピーチは決して上手くは喋れてないですが割と詰まらずに喋れたって手応えを感じてるんです。今回は去年よりも上手く話したいですし、出来るんじゃないかな、と。まぁ、スピーチの内容はきっと面白くないでしょうけど(笑)。」

    「MVPの賞金ですけど、電動自転車は止めました。今のママチャリで大丈夫かな、と(笑)。聞いてみたら充電とかバッテリーの盗難とか色々とめんど臭そうだったし。あとは貯金ですかね、タイトルマッチが終って買ったものと言えば練習用のグローブくらいです、もう前のがボロボロになってたので。」




    「自分はジムから頂いたファイトマネーも出来るだけ貯金してるんです、というのも試合が終って思いっきり散財する選手も居るようでリフレッシュとか気持ちも分かりますが、折角試合をして稼いだお金が無くなるってことは試合した意義みたいなものも無くなってしまうように感じちゃうんです。試合を戦ったことで残るものが無くなっちゃうってことですよね?勝てば残るものってもちろんお金だけじゃないとも思いますけど。」

    「例えばファイトマネーで1千万円稼げる選手なら100万円や200万円使って、あとは貯金ってのも良いと思いますが、自分はチケットを売るのも下手でジムから頂くファイトマネーだけなんです。なのでそのファイトマネーをパーっと使ってしまうものなら試合をやった意義が無くなっちゃうって考えなんです。えーっ?って言われるかもしれませんけど(笑)。」

    「自分は学校を卒業して地元で就職をしたんですけど実家から通勤していたこともあって、必要なこと以外は貯金してました。何かあった時のためにって。で、ボクシングを本気でやるために上京しようって決めてから、それまでの約2年間で貯金していたお金を使って東京に来ることも出来ました。それは親に出してもらうものではないですし、引っ越しを含めて一人暮らしをするお金に使いましたが、もし貯金が無ければ東京に行きたいってなっても行けなかったし、何かの時の為にって貯めたものが無ければこうしてチャンピオンになることも出来なかったです。」

    「東京に来た頃は何も知らず仕事もパートタイムの仕事を週に数日だけってしてたんです、ボクシングをやりに東京に来たのに仕事ばっかしてたら意味が無いって何も知らずに考えてました(笑)。でもすぐに話にならないって気付いて、仕事も週5日しっかり入れてそこで稼いだお金を生活費に充ててくことにしたんです。でも4回戦や6回戦のころは当然ファイトマネーも多くないので、生活費に充てましたがここ最近はジムからファイトマネーも多く貰えるようになってそのまま貯金出来るようになりました。そういったこともあるので今後も何が起こるか分かりません、出来るだけ貯金しておこうと思うんです。」




    「そういえばタイトルマッチがあったのは4月21日、去年の挑戦者決定戦も10月21日なんですけど、祖父の命日が4月21日なんです、祖母も命日は月こそ違うんですけど21日。じいちゃんとばぁちゃんに守ってもらったのかな、なんて考えてます。霊感みたいなものは全く興味無いですし、凄い偶然ですけど21日に重なっててある意味凄いな、と(笑)。」

    「電動自転車は諦めましたが、スパーリング用のヘッドギアを買おうかなとは考えてます(笑)。まだ次の試合は決まっていませんがコンディションも良いし、こうして気温も上がってきて良い感じで汗も搔けてますからね。カーニバルではMVPを獲ることが出来ましたが、これからも良い試合が出来るように頑張って行きますので応援よろしくお願いします。」
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  • 尾川堅一「日曜日のWBOスーパーフェザー級戦はとても楽しみです!」

    尾川堅一「日曜日のWBOスーパーフェザー級戦はとても楽しみです!」

    「いよいよ日曜日ですね、伊藤選手の防衛戦。WOWOWエキサイトマッチの生中継を今から楽しみにしてるんですよ。一緒にスパーリングしたこともあるし、何より同じ階級ですからね。頑張ってもらいたいです。相手のヘリング選手は映像を少し見ましたが、身体がデカいですよね。長身のサウスポーで出てくる相手を引っ掛けるのが得意な感じのスタイルみたいで、サウスポーらしいサウスポーって印象を持ちました。」と話す尾川堅一です。

    「スピードやパワーはそれほど驚くようなものは無いようにも感じましたが、やっぱ前の手ですよね。もし僕がヘリング選手と戦うとしたら、あの長い距離をくぐってバチンって当てて行って終わりですけどね。まぁ、当たればですけど(笑)。でも伊藤選手も似通った戦い方になると思っています、ジャブを差し合って勝つ展開ってのは無いでしょう。」

    「どうしてもこっちが距離を潰して行く展開というか、距離を制されちゃうとちょっと厄介ですよね、ヘリング選手は。前の手を巧く使い合って右の距離にどう持っていくか、そこだと思います、ポイントは。ヘリング選手はオリンピックに出たこともあると聞くし、アマチュア出身らしく巧さもありますからね。」

    「それに清水聡選手もスーパーフェザー級に上げて、WBOアジアパシフィック王座に挑戦すると聞きました。これで同じスーパーフェザー級ですからね、7月の試合で清水選手が勝てば将来的にやることになるかもしんないし、この試合も面白そうです。まずは日曜日のWOWOWですね、生中継が楽しみです。」




    「次の試合はまだ決まっていません、焦り?いや、焦りと言うよりは楽しみですね。そろそろ決まりそうとは聞いているし、元から夏頃と聞いていたし合わせて準備していたので焦りは無いです。決まるところで決まるだろう、どんな相手かな、といった感じで毎日過ごしてますよ(笑)。」

    「体調はバッチリです、今日も藤田健児選手と3ラウンドのスパーリングをやりましたが今週は土曜日も予定しているので週4でスパーリングです、ラウンド数が短いので全く問題はありません。藤田選手とはもう何回もスパーリングをやらせてもらっていますがとにかく速いです。何年か前に初めてスパーリングをやった時、見ていた村田さんから " 遊ばれとるやん(笑)" って言われたのを覚えてますけど、お互いにではありますがパンチも当たるようになりましたね。」

    「3ラウンドや4ラウンドというとどうしても相手の土俵になってしまいますが、課題を持って取り組むようにしています。こっちは12ラウンドの中でどうやって当てて行くかを考えながら削っていく流れを大事にしていますが、だからといって短いラウンドだからって考えるのではなく、短いラウンドでも集中出来るのが良いですね。」




    「例えばタイトルマッチ前、10ラウンドや12ラウンドのスパーをやる時って、相手は3人とかじゃないですか。だったら同じ相手と8ラウンドとかやった方が良いんじゃないかなとも思いますけどね。でも藤田選手はやっぱりスピードが有るので全然油断なんか出来ないし良い練習になりました。」

    「土曜はまた(李)健太とやります。ヘリング選手と似ているスタイルというか、健太も前の手の使い方が巧いし、身体も大きいし、そういう相手であっても左から入って、どうやって右に繋げていくかということを考えながらやって行くつもりです。でもやっぱり基本はジャブなんですよね、そこを考えてこれからもやって行きます!」
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  • 村田諒太「トータルで言えばスパーリングのラウンド数は過去最高になると思う」

    村田諒太「トータルで言えばスパーリングのラウンド数は過去最高になると思う」

    19日に来日した2人のスパーリング・パートナー、ウィンフレッド・ハリス Jr. とアイザイア・スティーンの両選手とスパーリングをこなした村田諒太は「パトリックは元から良いと分かっていましたが、新しい2選手も良い選手ですね。今回も良いスパーリングが出来そうで何よりです。スティーン選手の方が身体がデカい分、こっちの身体全体の疲れは残る気もしますけど(笑)、ハリス選手もスピードがあって良い感じです。」と話しています。

    「4月29日からパトリックと3週間、しっかりとスパーのラウンド数もこなしたし、今週も8ラウンドやって次は金曜日にスパーをやろうと考えています。ちょっと長めに。トータルのスパーリング・ラウンド数というのはいつもそれほど考えていないんですけど、今回は一番多いラウンド数になるんじゃないですかね、スパーの期間も長いですから。」

    「今後もどこかで最長のラウンドというのは考えていますが、そこ以外はポイントごとに考えて、今日は集中して短めのラウンドの日、今日はしっかりと長いラウンドをこなす日、と分けて、ただだらだらと長いラウンドをこなすだけってならないよう切り替えながら注意していくつもりです。」




    「今日のハリス選手とのスパーも内容は悪くなかったと感じています。前にも言いましたが一番最初にスパーリングをする時ってのは良い緊張感が有るんですよ、自分のボクシングがどれだけ通用するか分からないし、相手のスピードやパワーも分からないので。でも今日は自分のボクシングが出来たと感じ取ることが出来たんで良かったと感じています。」

    「しかしKO率とパンチ力って比例しないと考えていますが、ハリス選手もそんな感じですね。18勝のうち9KOって半分ですけど結構パンチはあると思います。途中、左フックを合わせてこようとしてきましたけど、うまく対処出来たと思うし、そういう意味でも前の試合の時の自分とは違うと思っています。」




    「ここ数週間、練習の最後にリングにロープを張ってリラックスしながらシャドーすることを取り入れています。相手のパンチをくぐって中に入って行くという戦術的な意味合いよりも、身体をリラックスさせながら柔軟な動きですね。膝を含めた下半身をゆったりと使う動きを取り入れるという体操みたいな感覚ですけど良い感じですよ。」

    「疲労はありますが食事は胃腸に易しいものを考えて摂るようにしてますね。体重もそれほど気にしなくていい程度というのもありますがどうしても疲れてくると肉!って言いたくなりますけど(笑)、そこは注意しています。焼肉なども食べたその時は塩分も補給出来て、よっしゃー!ってなるんですけど翌日とか胃腸への負担とか感じるんですよ。まぁ、体重自体は今のままキープして7月に入ってからでも落ちるくらいの感じですけどね。」

    「体調はホントに良い感じです、疲れも有りますけどやっぱり気持ちも入ってるし疲れ云々は言ってられないところもあります。今のところ、これまでの試合前調整で言えば1番上手く行ってると思いますよ。そう思う一番の理由はスパーリングの内容です。良いパートナーが2人来てくれて来月にも世界ランカーが来てくれると聞いていますからね。」

    「チケットの販売も明後日(24日)からですか、やっぱり問い合わせはどんどん増えてるし応援に行くよ、と言ってくださる方も多くてとても嬉しいです。疲労も含めて順調です、いつも応援ありがとうございます!」



    <7月12日(金)エディオンアリーナ大阪第1競技場/WBA世界ミドル級タイトルマッチ・席種>
    ※前売券取扱はローソンチケットにて24日(金)10時からスタート


    リングサイドA:50,000円

    リングサイドB:30,000円

    リングサイドC:20,000円

    指定席A:30,000円

    指定席B:20,000円

    指定席C:10,000円

    指定席D:6,000円
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  • 豊嶋亮太「前回の試合で8回戦をしっかりと戦えたことは大きな自信になっています」

    豊嶋亮太「前回の試合で8回戦をしっかりと戦えたことは大きな自信になっています」

    約7ヶ月振りとなる14戦目のリングを目指す、日本ウェルター級7位の豊嶋亮太が6月1日(土)の『第585回ダイナミックグローブ』をおよそ7週間後に控えて自信を深めています。「少し間隔も空き、今年最初の試合ではありますが前回8回戦をきっちりと戦えたことは自分の経験上とても大きなものになっています、その分間隔もあまり気にはなりません。」

    「今回の相手は10回戦も12回戦も戦っている選手ですし、もしこれまで8ラウンドを戦ったことが無かったら不安も大きかったと思います。しかも前回の相手は即決型というよりは長いラウンドを戦うことに長けていた相手だったし、そういう相手に8ラウンド戦っていることはとても大きな経験になったと思っています。(8ラウンドを戦ったことが)1回だけと言う人も居るかもしれませんけどね。」

    「相手の映像ですか?時々ですけど見ています。やはり巧さのある選手で出入りも出来る好選手だと思います。韓国人選手と言うとガーっと前に出てくるイメージがありますが、距離の巧さもありますね。それに実際に試合でやってみると映像と違うこともあると思っていますしパンチもしっかり振ってくる選手ですが、これまでやる事はやってきたという想いも有ります、もちろん負けるなんてこれっぽっちも考えていません。」




    「今、一番多くスパーリングをやっている選手は玉山さんですね、ジムの先輩でもあるし同じ階級の日本ランカーでもあるし、お互いに負けたくないという想いを持ちながら切磋琢磨出来ていると思います。どちらもでしょうけど色々と試しながらスタイル的に変わってきたところもありますが、たぶんこのままスパーリングをこなしながら試合に臨むことになると思います。」

    「今日は4ラウンドのスパーリングでした、大きな被弾をしないように、強弱と言うか強いパンチも入れていくということを考えてやりました。下半身にしっかり力を入れて打てたし、今日は手数よりも場面場面で強いパンチを打ち込むことを心掛けました。あとは中に入って行くタイミングですね。」

    「試合でやらないことをやってもしょうがないというか、あまりにパワーに頼った打ち方をしても実際の試合を考えて打たないと意味も無いですし、集中しながら出来ていると思います。ここまで良いコンディションで来ていますが、あとは怪我しないよう、ウェイト調整しながら調子を上げていくつもりです。」




    「豊嶋応援団も少しずつ増えています、やっぱり仕事関係の方が多いですけどね。初めてボクシングの試合を見るって方も居てくれるんです、僕の試合を見に行きたいって方も居てくれるんでホントに有り難いし嬉しいです。」

    「僕も新人王を獲って2年以上が経ちましたが、そろそろウェルター級で豊嶋が出てきたぞって言われるくらいにならないといけないと思ってるし、存在感を出して行かないとと思っています。そういった強くなった姿をお客さんには見てもらいたいと思ってるし、アピールになるような試合を魅せたいですね。」
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  • 舟山大樹「メンタルも技術ももっと磨いて行かないといけないと痛感しました」

    舟山大樹「メンタルも技術ももっと磨いて行かないといけないと痛感しました」

    19日に静岡県、富士市産業交流展示場『ふじさんめっせ』にて駿河男児ジム主催興行 " DESAFIO・8 " にて堀池雄大と舟山大樹が出場、セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦では日本同級19位の堀池が日本同級6位の古橋岳也(川崎新田)に8ラウンド1分23秒TKO負けを喫しました。堀池は15勝3KO7敗3分、古橋選手は25勝14KO8敗1分としています。なお7ラウンド終了時の採点は引分(1対1/77-76:堀池【マーチン】、77-76:古橋【飯田】、77-77【石川】)となっています。

    堀池コメント「序盤からいけると思ったんですが、最後巻き返されたのは力不足ですね。でも練習のやってきた事は全部出せたので悔いはないです。応援ありがとうございました!」



    またアンダーカードの第7試合、54.5Kg契約8回戦では舟山が三宅寛典(ビッグアーム)に8回判定勝利です(3対0/78-74×3)。元日本ランカーを撃破し、6連勝をおさめた舟山は9勝2KO3敗1分、三宅選手は9勝1KO8敗2分としています。

    舟山コメント「序盤見すぎていつもの悪い癖が全部でました。メンタルも技術ももっと磨いて行かないといけないと痛感しました!」



    <その他主要試合結果>
    メインイベント、59.5Kg契約8回戦では日本スーパーフェザー級7位の杉田聖(奈良)が市川大樹(駿河男児)に5ラウンド2分30秒TKO勝利です。杉田選手は15勝10KO6敗1分、市川選手は11勝9KO6敗です。


    また第8試合の53.0Kg契約8回戦にでは村地翼(駿河男児)がフィリピン・バンタム級15位のレイモンド・タブゴン)に8回判定勝利です(3対0/80-72×2、79-74)。村地選手は4戦全勝3KO、タブゴン選手は日本初戦を黒星としています。
  • 村田諒太「来週から新しいパートナーが来てくれます、良い緊張感の中で練習出来ています」

    村田諒太「来週から新しいパートナーが来てくれます、良い緊張感の中で練習出来ています」

    世界タイトルマッチまで8週間、そしてチケット販売開始も24日(金)と迫るなかWBA世界ミドル級王座奪取に燃える村田諒太が世界9位のパトリック・デイ(米国)と3ラウンドのスパーリングを終えています。「パトリックとのスパーリングも3週間ですか、やっぱり自分でも疲れてるなと感じてます。でも有って当然の疲れだと思ってるし、風邪引いたとか、調子落としてしっかり動けないとかじゃないんで、有るべき疲れですからね。心配してないです。」

    「パトリックは今日で終わりですね、良いスパーリングが出来ました。エンダム戦の初戦から毎試合来てくれてますから、今回でスパーリングも5回目ですか。でも全然5回目って印象が無いんです、新鮮ですよ。毎回、色んなことを試してくるんです。やっぱり上を目指しているからですかね、成長してくる部分ももちろん有るしスパーリングだけやりに来る選手、レッスン・プロとは違いますよね(笑)。」

    「そんなパトリックも世界5位との対戦が決まったって喜んでましたけどもちろん頑張って欲しいです。スパーリングの無い時でもあれだけ練習するパートナーはそう居ないでしょう。」




    「来週から新しく2人のパートナーがアメリカから来てくれると聞いています、それもあって今日はラウンドを抑え目にしたんですけど有り難いです。6月にももう一人、ミドル級8位が来てくれると聞いていますが、やっぱり初めてっていうのが良いんですよ。何度もやっているとどうしても緊張感が薄れてしまう部分はあるんですが、試合と一緒で良い緊張感のなかで出来るのはホントに楽しみなんです。」

    「スパーリングは毎回映像で撮ってチェックしてます、今日もこれからじっくり見るつもりですが良かったところは全体的に見た時に安定しているところだと思います、今日は全然ダメだったなぁって日が無いと思うんです。まぁ、昔からですけど毎回、出だしが良くないんですよ、僕は。途中から良くなってくるんですけど、どうやって出だしからエンジンを掛けて行くか、それとも出だしは捨てた方が良いのか、決めつけるのもどうかと思いますけど、そんなところは感じてます。」




    「ウェイトも予定通り、落とし過ぎないようにキープしています。個人的な考えですけどこんな時期から減量どうこうって言ってるなら階級を上げるべきです(笑)。しっかり食べながらトレーニングを重ねないといけない時期に回復させずに練習ってのは悪循環だと思います。炭水化物も必要だし、栄養的なところをきちんと考えてもちろん無駄なものは食べないようにしてますよ。」

    「今回も週に3回、スパーリングを予定していますがそこで良いパフォーマンスを出すことを心掛けて食事も摂るようにしているしフォーカスしています。フィジカル・トレーニングも根っこはボクサーなんでね、あんまりフィジカルばっか力を入れてもしょうがないと思ってます。」




    「日曜日ですか?息子が野球に行くかどうかですね、まず(笑)。今は体験期間中なんで何回行っても良いんですけど、個人的にはこのまま続けてほしいんですよ。でも平日も結構習い事を入れてるので、日曜くらい潰されたくないっていう気持ちがあるみたいです。その気持ちはとても分かるので、やってほしいと思ってる僕からするともどかしいんですよ(笑)。僕の経験も入れてですけど、やっぱりやらされてる間ってのはそんなに上手くならないですよね。フリーな時間を造って、その時間で本人のやりたいことや出来ることをやるのも良いだろうし。」

    「野球にこだわっているつもりはありませんが、息子とはサッカーもやりますけど、キャッチボールとかやってると地肩の強さみたいなものを感じるんです。フォームはそれほどきれいじゃないけど良いタマ放るみたいな(笑)。だからサッカーとか他のスポーツより野球が合ってそうな気がするんです。それに野球って上下関係がしっかりしてるというか、挨拶とかも他のスポーツと比べてきちんと教えてるイメージがあるんです。" ちーっす " みたいの無いですよね、野球って(笑)。」

    「これまで2回ほど体験に行ってるんですけどある時に練習見に行って、終わってから家族でご飯食いに行こうってなってたんですけど練習終わって、さぁ帰ろうってところで " 今日、教えてもらったことおさらいしたいから練習付き合って。" ってかわいい事言うんで、嫁とか待ってもらってキャッチボールをやったこともあるんです。小さいころって指導者や環境次第でムチャクチャ上手くなりますよね、そんなことを考えながら日曜日はまた息子とキャッチボールでもやりたいっすね。そのあとで髪でも切りに行ってリフレッシュしようかなと思ってます(笑)。」
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  • 尾川堅一「次戦に向けて良いコンディションを維持していますしウェイトもバッチリです」

    尾川堅一「次戦に向けて良いコンディションを維持していますしウェイトもバッチリです」

    「少し前になりますけど4日は帝拳選手がみんな勝てて良かったですね、末吉もなかなかしんどい試合でしたが勝って良かったです。再戦って人によってとらえ方は違いますけど、相手はめちゃくちゃ必死にそれこそ120%の力で来たんじゃないかと思います。でも末吉はスタミナも最後までもったって言ってるように120%ではなく、余裕を持って戦えたってのが勝ちに繋がったのかなと思いますね。」と5月4日の試合をリングサイドで声援を送りながら観戦していた尾川堅一です。

    「試合の終盤に効かせるパンチを打ち込めたのもそういう余裕があったからとも言えますよね。結果として2対0の判定でしたけど、こればっかりは見方ですからね。僕は末吉の勝ちと思いましたけどやっぱり身内贔屓だっていう人も居るでしょうし、中立の立場の人が見るとまた見方も違いますからね。途中採点でリードしていて中盤以降、取られたラウンドが多いってのはそういう相手の気迫みたいなものがポイントに繋がったんだと思います。」




    「正木はあそこまで攻めるなら倒す、フィニッシュまで持って行って欲しかったと思います。確かに連打で出せるっていうのは強みだし、連打を出すなら100%の力では打てないですけど、パンチの強弱の強をもっと入れるべきだったんじゃないかって思います。最後、相手を効かせたのも強のパンチが当たったからでしたけど、もう少し早くから打っていればもう少し楽に戦えたんじゃないかと思いますね。」

    「スピードも連打も良い武器ですが、相手もレベルアップしてくるとパンチもあれだけ当たらないだろうし、正木本人がどういう風に考えるか、本人があの試合でどう感じてどう今後に生かすかってところですかね。」

    「波田の試合は良い悪いを言う内容では無かったと思いますけど、もう少し自信を持って良いんじゃないかと思います。初回、パンチを出せば当たるのに出さずに慎重なスタートを切りましたけど、2ラウンドに当てて行って倒した訳ですからね。勝った試合は全てKOなんですよね、波田は。今後の試合に向けて良いアピールになったかは分からないですけど、もっと上を目指していくならもうちょっと攻めていく姿勢をスタートから見せた方が良いんじゃないかと思います。」




    「コンディションは良いですよ、風邪も引かずに頑張ってます(笑)。次の試合は夏ごろとだけ聞いているので体重も注意していますが、最近ネットで僕の試合が決まったって記事を書いている人がいるみたいでちょっと困ってます。僕自身、会長から試合が決まったなんて聞いてないし、決まったら応援してくれる方々にすぐ伝えてるんです、いつも。」

    「なのに、応援してくれてる方から、試合決まったのならなんで教えてくれないの?みたいなことをいきなり言われると、えっ?何で?ってなりますよね(笑)。ネットで何処かに挙がった記事を裏を取らずに書いているだけで僕も知らないんです、ってそのまま応えるんですけど、ファーマーとやった時もネットでいきなり出て焦ったことがありました。僕自身も次の試合が決まって欲しいと思ってるんですよ、ホントに早く試合したいです(笑)。」




    「今日は(李)健太と4ラウンド、マス・スパーをやりました。健太はやっぱり速くて巧いですよね。帝拳に来てからそれほど日が経ってないんで下っ端の1人っぽく思っちゃいますけど(笑)、トップアマで、それこそスパーリングのラウンド数で言えば、もの凄い数をこなしてきているでしょうから、やられないように頑張りました(笑)。」

    「今日は実戦ではないのでパンチを振り抜かなかった分、実際に振り抜いたら分からないですけど、タイミングとしてヤバいタイミングのパンチも幾つかあったんで、次はもっと気を付けてかないとダメですね。また次も健太とやる予定があるし、波田も試合が終わったんでスパーリングとかがっつり入れていじめとかないといけないですね(笑)。」
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