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  • 尾川堅一「良い選手と良い実戦練習を積み重ねています、どんどん試して行きたいです」

    尾川堅一「良い選手と良い実戦練習を積み重ねています、どんどん試して行きたいです」

    「前回も言いましたが体調はバッチリです!最近は涼しくなってきたんで余計に良い感じですね。季節の変わり目ってのは体調を崩しやすいんですけど、慣れてきて良い感じです。」と話す尾川堅一はここのところ実戦練習に時間を割いています。

    「先週は岩佐選手も来てくれたし、(中野)幹士とも結構やってますからね。元々はもう少し後から実戦練習をやる予定ではあったんですけど良い相手が居て、僕とやってくれるというなら大助かりですからね。岩佐選手とは今後もやる予定があるし、これからも結構多くなってくと思います。予定よりも前倒しで実戦練習を始めたと言いましたが周りから言われてみたいなのだったらメリットも多くないかもしれないですけど、もちろん嫌々やるのとは違って強くて速い選手と色々と考えながら動ける良い部分もあるんでね。」

    「今は特に対策みたいなものは考えていないです、それに対策といってもこう動いて来たら、こう打って来たらって考えてるとどうしても後手に回りやすくなるんで、そこを考えるよりはまず自分の動きですね。相手がサウスポーでどのパンチが強いということくらいを頭に入れておけば、そういう部分を実戦練習の中で取り入れてやっていくつもりです。」

    「サンドバッグだとやっぱり動かない分、コンビネーションを打ち込む練習の時は良いですけど、試合の中の組み立てみたいなものはやっぱり実戦練習を繰り返す中で試していかないといけない部分も出てくるんで、それに僕みたく踏み込んでパンチを出すスタイルはサンドバッグを打つのと、実戦練習で打つのとじゃ違うんで、そういう意味でも実戦練習が多いなら多いで良いことも多いです。」




    「5日は鈴木も勝って良かったですね、あいつは名古屋で僕は豊橋とちょっと違いますし、外せない用事も入っていたんですが、可愛い後輩ですからね(笑)。用事には遅刻しちゃいましたけど、そういうところはこれからも大事にして出来る限り応援に行きたいですね。大事な用事が入ってたのにホールに応援に行ったってところはきちんと書いといてくださいよ(笑)。」

    「でもやっぱり帝拳の選手はまとまったスタイルの選手が多いので、今回の鈴木の対戦相手のようなトリッキーというかセオリーに無い動きをする選手に柔軟に対応するってのは苦手なんですかね。ポイントも問題無いし勝ちはハッキリしてましたけどあまり相手の動きに対応は出来てなかったように感じました。頭を動かす、身体を振るっていう基本的なことももっと出来ていればもっと一方的に勝てたんじゃないかなと思います。」

    「もちろん鈴木自身も土曜日の試合で得たものは多かったろうし、必要だと感じたものがあれば今後の練習に取り入れて行くでしょう。8回戦に上がってもああいったスタイルの選手は居ますからね、やりにくいスタイルだったなぁ、で終わるんじゃなくこれもキャリア、経験と考えてまた頑張って欲しいです。」

    「でもこういう後輩や周りの選手の応援として会場に観に行くのはやっぱり良いことだなと思います。お前が言うなっていうようなこともあるかもしれませんけど、そういう立場から応援、観戦することによって気付くことってたくさんあると思うんですよ。周りの選手を会場で見ることも良い勉強になります。」




    「そういえば以前に話した運動会が6日にあったんです、ちょっと雨が降ってグラウンドのコンディションが良くなかったのが可哀想でしたけど予想外に頑張ってました、感動しましたよ。去年、ヨーイドンで走らず座ったという次男ですが今年はがっつり走ってましたね、一生懸命走ってました。スタート前は緊張からか顔も引きつってましたけど、去年のようなナメた素振りは全く無かったです。」

    「そして三男は初めての運動会だったんですけど、三男は運動能力無いと思ってるんです、僕は。例えば緊張もしないのに右手と右足が一緒に出るようなタイプなんですが、すでに次男と同じ体重でムチムチですしね。でも徒競走では1位でビックリしました!まだまだセンスは感じませんけど予想外のことばかりで感動した運動会でした。」

    「今のところ、来年のリレーにはエントリーするつもりなんです(笑)。親と先生方で一緒になって走る大真面目なリレーなんですが、運動場のトラックが小さいんですよ、なので勝つにはコーナリングが重要になると思ってます。これから1年掛けてYouTubeやいろいろなところで研究してコーナーの回り方を練習して来年の運動会に臨むつもりです(笑)。」
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  • 鈴木敬祥「次に試合を組んでもらうときはもっと強くなった自分を見せられるように」

    鈴木敬祥「次に試合を組んでもらうときはもっと強くなった自分を見せられるように」

    5日(土)、後楽園ホールにて行われた『第589回ダイナミックグローブ』第5試合のスーパーバンタム級6回戦に出場した鈴木敬祥が木村元祐(JM加古川)と対戦、5ラウンド2分55秒負傷判定勝利をおさめています(3対0/50-46×2、49-46)。鈴木はキャリア初の6回戦で白星をおさめ5勝1KO1敗1分とし自身4連勝としています。木村選手は3勝1KO4敗2分です。鈴木は「今回の試合は1、2ラウンドはジャブも出てて自分の距離でできてたんですけど、途中から狙ってしまってパンチもちょっと大きくなってしまったので、ちょっと納得いく勝ち方はできなかったけど、とりあえず勝てたので次に試合を組んでもらうときは今回だめだった所を直してもっと強くなった自分を見せられるように頑張ります!」と試合を振り返っています。

    この試合の模様は日テレ・ジータスの放送は10月8日(火)21時30分から0時30分、再放送として10月19日(土)23時30分から2時30分を予定しております、どうぞお楽しみに!



    なおその他の試合結果は以下の通りです。
    メインイベントの114ポンド契約10回戦はWBA世界フライ級2位、WBC&WBO3位、IBF11位にランクされる中谷潤人(M.T)が元IBF世界ライトフライ級王者で現在はWBC同級9位につけるミラン・メリンド(フィリピン)に6ラウンド2分2秒、レフェリーストップによるTKO勝利をおさめています。

    上背で勝るサウスポーの中谷がジャブを突きながらプレッシャーを掛けるとメリンドはロープを背にサークリングしながら反撃の隙を伺う展開となり手数で中谷がポイントを挙げる初回となります。2ラウンドも中谷のジャブで幕を開け、ボディへもパンチを入れていくと距離を詰めたいメリンドですがなかなかパンチを当てられず後手に回る印象を残し、3ラウンドも終了間際に左フックを当てたもののラウンドのほぼ全ては中谷のペースで進みリードを広げていきます。4ラウンドはメリンドの腰や膝が折れる場面こそないものの被弾する場面が増え、中谷のジャブ、ワンツーを軸とした長い距離がペースをワンサイドに持っていきます。メリンドは顔の腫れも目立ってきますが致命打を外し、サークリングしながら逆転の一打を狙いますが、中谷のフルマークと映るなかで折り返し、6ラウンド半分過ぎに中谷のコンパクトな左アッパーでメリンドが顔を跳ね上げられると、福地レフェリーがおもむろに割って入りメリンドを抱え、ワンサイドの試合をストップしています。中谷選手はこれで20戦全勝15KO、メリンド選手は37勝13KO5敗とし来日戦績を4戦1勝1KO3敗としています。



    セミファイナルは55.5Kg(122.5ポンド)契約10回戦。WBO世界バンタム級2位の赤穂亮(横浜光)がグォン・ギョンミン(韓国)に6ラウンド56秒TKO勝利です。赤穂選手は35勝23KO2敗2分。昨年3月、後楽園ホールで清水聡(大橋)選手のOPBF東洋太平洋フェザー級王座に挑み、8回TKO負けを喫しているグォン選手は来日戦績を2戦2敗としています。



    第6試合の119ポンド(約53.9Kg)契約8回戦は日本バンタム級7位の定常育郎(T&T)がフィリピン・スーパーバンタム級6位、ロビン・ラングレスに3ラウンド2秒TKO勝利。定常選手は10勝4KO4敗3分、最後は左まぶたの腫れによりレフェリーストップとなったラングレス選手は日本初戦を落としています。



    第4試合、58.0Kg(128ポンド)契約6回戦。神足茂利(M.T)がダン・ラジャン(インドネシア)に2ラウンド2分10秒TKO勝利です。神足選手はデビュー戦を快勝、1勝1KOとし、ラジャン選手は日本初戦を黒星としています。



    第3試合のフライ級4回戦は齊藤哲平(M.T)が福田康輔(神奈川渥美)に4回判定勝利です(3対0/40-36×2、39-37)。齊藤選手は2勝1KO、福田選手は1勝1KO2敗です。



    第2試合、バンタム級4回戦は小高稜貴(M.T)が柏山直樹(K&W)に4ラウンド15秒TKO勝利。小高選手はデビュー戦を勝利し1勝1KO、柏山選手は2勝2KO1敗1分としています。



    第1試合のスーパーライト級4回戦は藤崎光志(M.T)が坂久保拓紀(京浜川崎)に1ラウンド36秒TKO勝利です。藤崎選手は3勝2KO2敗1分、坂久保選手は1勝1KO2敗です。
  • 永野祐樹「自分のスタイルにより適合する練習を試行錯誤しながら試しています」

    永野祐樹「自分のスタイルにより適合する練習を試行錯誤しながら試しています」

    日本ウェルター級王座の初防衛から1ヶ月が経とうかというチャンピオンの永野祐樹。「前回、色々な方から声を掛けてもらう機会が増えたっていう話をさせてもらったじゃないですか、つい先日もあったんですけど朝のロードワークを終えて住んでるマンションの下でストレッチをやっていたんです。そうしたら同じマンションの住人でこれまでも時々すれ違っては会釈するくらいの方なんですけど、その方が自転車で駐輪場に停めようとしてたんです。」

    「これまで会話はしたこと無かったんですけどその方が " 間違ってたらすいません、プロボクサーの方ですか?" というので、ハイと答えて " 日本チャンピオンですか?" というのでハイと答えたんです。これまで何度か会釈しかしたことなかった方だったので驚きました。どうもその方も身体を鍛えているようで、行っているジムのインストラクターとして前回戦った川崎選手がいらっしゃるというんです。9月の試合のポスターがジムの中に貼ってあって、自分の写真を見ながら " どこかで見たことあるなぁ。" と感じてたそうなんです。」

    「その方が直接ジムで、川崎選手に教えてもらっている訳ではないとのことで険悪な空気にもなりませんでしたが、同じマンションっていうだけの繋がりなのに意外と世界って狭いんだなぁと感じましたね。それと不愛想でイヤな素振りをしなくて良かったです(笑)。凄いイヤなヤツって思われてたら、声なんかも掛けられないですもんね。」

    「どこで見られてるか、どこでどう繋がってるか分からないし、恐いなぁとも感じましたがやっぱ嬉しいですよね、仕事先も後楽園ホールに近いせいか、まったく知らないお客さんから " おめでとう!" って声を掛けてもらうこともありますし。」




    「先日、試合が終ってから初めてのスパーリングを玉山君とやりました。いやぁ、ボコボコにされました(笑)。でも豊嶋君とも辻夲君ともスパーをやるとボコボコにやられちゃうんで、いつものこととはいえ、次にやる機会があればやり返してやろうとはいつも思ってるんです、もちろん。」

    「練習でダメで試合に強いタイプ?うーん、どうなんですかね。マス・ボクシングやスパーリングを練習だからと気を抜いていることは無いんですよ、試合と同じように集中してリングに入るんですけど、やられちゃうんですよね。練習が良くない理由ですか?そんな理由があるのか分かりませんけど強いて言えばグローブですかね(笑)。」

    「他のジムさんは分かりませんが帝拳ジムのスパーリングは僕はウェルターなんで16オンスでやるんです、なので大きいなぁ、重たいなぁといつも思ってます。試合は10オンスだし重たいなんて思ったことは1度もありませんけど、そのうえヘッドギアもあるし、これじゃ良いパフォーマンスは出来ないなぁということは時々考えますね。」

    「16オンスは当たってもそれほど効かないし、良いパンチを当ててもそれほど効かせられないし、まして減量が本格的になってくると重たいなぁってつくづく感じるんですよ。これまでも練習ではそれほど良い動きじゃないけど試合になると強かった選手って何人か居たと聞きますが、僕は試合でも打たれるし、キレイなボクシングなんて出来ないですけどね(笑)。まぁ、練習と試合の違う原因があるとするならグローブの大きさ、これですね、完全に道具のせいにしてますけど(笑)。」




    「今の練習のポイントは顔が前に突っ込まないように、そして自分のスタイルにあった練習が出来ているかということも考えながら練習しています。サウスポーだし正面に立たないようにサイドに動くというのはとても良いことだと思うんですけど、僕はジャブやストレートの長いパンチが中心になってるじゃないですか、フックやアッパーよりは。なのでサイドに動くことを考えるのも良いですけど、前後の出入りをもっと磨いた方が良いかなとも考えています。その方がこっちのパンチを当てるという意味では良いのかなと。」

    「実戦練習が上手く行かないって話をしましたけど、ミットやサンドバッグを打つのとスパーリングは訳が違うじゃないですか。ミットで上手く打てて実戦で打てないっていうなら実戦に則したミット、サンドバッグなのかな、ということも考えて色々と試行錯誤しながら実戦で使う自分のスタイルというものを練り上げているところですね。」
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  • 梶颯「倒して勝てるよう毎日練習しているし、11月2日こそ倒して勝ちたいです」

    梶颯「倒して勝てるよう毎日練習しているし、11月2日こそ倒して勝ちたいです」

    日本スーパーフライ級3位の梶颯も14戦目となる次戦を11月2日(土)に控えて練習に励むなか試合まで1ヶ月となりました。「ついこないだに試合をした感覚もあるので、もう1ヶ月かという気持ちもありますね、時間が経つのは早いなと(笑)。でも調子は良いし、まだ減量も始めてませんけど、この調子で行きたいです。」

    「まだ対潜相手は聞いていませんが外国人選手になると聞きました、日本人選手とやりたいか?いや、そこはホントに気にしてないです。試合が出来るだけで嬉しいっていうのはあるし、まだ日本ランカーではありますけどいつかは日本を飛び出して更に先へ行きたいと思っているので、そうなると相手はほぼ間違いなく外国人選手じゃないですか。なので今のうちから外国人選手と試合出来てるっていうのは嬉しいですね。」




    「前回の試合はKOで勝てると思っていたんです、油断とか余裕じゃなく。もし本気で油断してたら危なかったと思います。相手も当然きっちり仕上げてきたし、打ち合いにも応じてきたし。でもそういう場面でしっかり上下に打ち分けたり、冷静に戦えたっていうことは自分にプラスになりました。」

    「次の試合でも相手がどういう動きをしてきても焦らず、そのうえで1ラウンドからしっかり仕掛けて先手を取って流れを持ってきたいですね。最近、スパーリングをやっていても良い流れ、良くない流れが少し分かって
    きた気がするんです。で、おんなじコンビを打っても良い流れの時と良くない時とじゃ全然違うんだなということも分かってきました。そういう意味でも相手を倒すための流れというものをしっかり造って行きたいですね、スタートから。」

    「いま2試合判定が続いているんですが、次は倒して勝ちたいといつも考えていますし、今回もそうです。でも欲を出しちゃいけないってことも分かってるんです。ただこれだけ倒すための練習というか、サンドバッグを打つにしても、ミットを打つにしても毎日練習するなかで相手が倒れるパンチということを考えながら練習しているのに結果として出ていないというのは残念です。倒してやろうという気持ちをしっかり入れながらパンチを練習しているのにって思いますけど焦らないように、でも確実に倒したいとは思います。」




    「昨日、急にタピオカが飲みたくなってふと銀座まで行ったんです、グーグルマップで調べて行ったんですけど、上手く機能しなくって、右だと言われて行ったら違ってたりして結局30分くらいぐるぐる回ってたんです。で、もう良いやってスマホを閉じて自分の感覚で探したら意外とあっさり見つけることが出来たんですけど、定休日でした(笑)。」

    「タピオカは好物ってほどじゃないんですけど時々ふと飲みたくなるんですよね、なのでまた日を改めて行こうとは思ってますが、試合の3週間前から本格的に減量に入るんです、その前には行きたいですね(笑)。えっ?昨日ですか?いや結局、タピオカは飲まなかったです。別の店を探しても良かったんですが、30分も歩いて喉が渇いたんで近くのコンビニでジュースを買って帰りました(笑)。」




    「普通に行けば11月2日は今年最後の試合になると思うんです、来年のことは来年になってみないと分かりませんが、やっぱりずっと日本チャンピオンになりたいという気持ちを持ってやってきたので、来年はタイトルマッチをやりたいです。でも焦りみたいなものはありません、新人王になって日本ランカーになってから時々ですけど結構言われてきてるんで、慣れたというか、そういう焦りは無いですね。決まる時には決まると思ってます。」

    「11月2日は昼の試合なんですよね、珍しい気がしますが遠いところから足を運んでくださる方で日帰りを考えている方には良いと思います。もし泊まりを考えている方でも試合が終ってゆっくりできますからね。例えば試合を見終わって食事してから帰宅される方も居るでしょうし、食事しないまでも気分良く帰ってもらいたいですからね、良い試合を魅せたいと思います。」

    「前回、判定の試合だったし周りの評価としてどうかなと思っていましたけど、自分が思っていたよりも面白かったっていう良い印象の声が多かったんです。そういう意味では期待に応えられたのかなとも思いますが、やっぱり倒して勝ちたいです。ガードをしっかり固めながら打ち合いに行って、チャンスがあれば逃がさない、そういう試合が出来ると思うし、パンチ力にも自信があります。自分の決定力をもっと生かすボクシングをして倒して勝ちたいですね。」
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  • 正木脩也「タイトルマッチを期待されるように11月2日は倒して勝てるよう頑張ります」

    正木脩也「タイトルマッチを期待されるように11月2日は倒して勝てるよう頑張ります」

    後楽園ホールにて11月2日(土)12時30分から第1試合がスタートする興行を次戦とする日本スーパーフェザー級3位の正木脩也は「調子は良いです、試合まであと2ヶ月ですがコンディションを崩さずに試合に臨めるよう頑張ってます。」とのこと。

    「今は左ボディに重点を置いて練習しています。感覚的には悪くないんですがミットやサンドバッグで良くても、いざ実戦ですか、マスとかそういう時になるとやっぱり良いパンチを当てたいって気持ちが先に立って上手く行かないときもありますね。でも今の良かったとか良い手応えを感じるパンチも増えてきているのでこのまま精度を上げていきたいです。」

    「そのボディ打ちを練習しつつ次のパンチへの繋ぎですね、例えば左ボディを当てて次に右を当てたらそこで終わりじゃなくそこから3つ4つと繋いでいけるように練習しています。つい実戦になるとパンチを当てようって意識がどんどん強くなっていくと重心が前に来たり、バランスが崩れると次のパンチが出せず避けるだけになっちゃいますからね。バランスを崩していると相手の反撃も食いやすいし、重心がしっかりしていれば色々な動きに対応できます、左ボディ当てて終わりじゃなく、次への繋ぎなどに気を付けています。」




    「11月2日の対戦相手は外国人選手になりそうだと聞きましたが、やはり日本人選手は手数型が多いというか、外国人選手はどうしても1発を強く打つ傾向が強いし、そういうイメージです。なのでそういう大きなパンチを食わないように戦うことが大事になりますね、それにタフって選手も多いですよね。」

    「次の試合は倒して勝ちたいです、ここのところどうせ勝つんだろうけど倒せないんだろみたいな目で見られてるようで何とかしたいです。確かに面白いか面白くないかは抜きにしてどうせ勝つんだろみたいな言われ方はそれはそれで嬉しいです、勝つことが第一なんで。でもやっぱ倒したいです。倒して勝つことで進化した、変わったってことがハッキリと分かると思うんです。判定勝ちは負けでも良いです、くらいの気持ちで行きます、って判定ばかりの僕が言うなって話ですよね(笑)。」




    「日本スーパーフェザー級挑戦者決定戦が11月9日になると聞きましたが、気にはなります。もちろん。予想ですか?渡邉選手はブロックがとても上手い印象がありますが、やや源選手有利だと考えています。元チャンピオンってだけあって自信満々で来るだろうし、階級も上がって減量のキツさからも少し解放されると思うんです。KOか判定かは分かりませんけど、2日の試合でしっかり勝ってから会場で観たい試合です。」

    「以前にスポーツジムの会員証を無くしたんで行けてないという話をしましたが、まだ再発行はしていません。メンドくさくて(笑)。カードが無いと入れないシステムなんですけど、まだ暖かいし外走って大丈夫ですからね。再発行料が幾らかも調べてないんですが、もう10月になりますし寒くなってくると外を走っても汗搔きにくいし、そろそろジムに行かないとですね、いや明日行きます(笑)。」

    「今のカードは利用時間が短い分、少しだけ安いんですけど再発行したら24時間行けるようにするつもりなんです。日曜でも早朝でも夜でもサッと行きたい時に行って汗を搔けるじゃないですか、それに今は年配のお客さんも多い時間帯なんで皆さん散歩とかしてる中で1人だけゼーゼー言って追い込んでるのがちょっと場違いな感じがして(笑)。24時間使えるようにするとまたちょっと値段も上がるんですけど、強くなるためのお金は惜しまないっす!」

    「挑戦者決定戦もありますが今は目の前の試合に集中します。11月2日は倒して勝ってアイツ、そろそろタイトルマッチもイケるんちゃうかって言われるような試合にするつもりです。判定だとまだ力不足とか言われると思うし、しっかり倒して勝てるように頑張ります!」
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  • 村田諒太「スペンスが勝つとは思いますが、日曜のポーター戦がとても楽しみです!」

    村田諒太「スペンスが勝つとは思いますが、日曜のポーター戦がとても楽しみです!」

    WBAミドル級チャンピオンの村田諒太が「走り込みのキャンプを終えて10日ですか、先週はかなり下半身に疲れが残っていたので毎日のロードワークも少し距離を抑えめにしていたんですけど、疲労も良い感じで抜けたし今週に入ってからはがっつり走っています。どうしてもスパーリングが入ってくると、良いスパーにしなくちゃいけないって気持ちが先に立って、がっつり走ろうと思っても走れないですからね。」と近況に触れています。

    「この時期しか出来ないですからね、しっかり走るのは。なので家を出てフラフラと走るんです、信号で止まるのが嫌いなので青信号の方にフッと曲がったり、行ける方に行ったりしてそんな感じでフラフラ行って今日は皇居に行ってきました。どうしてもアップダウンが欲しくなるんですけど、都心は公園とかあっても道は平坦というのが多いんですよね。」

    「今朝はそんな感じで走って、何キロくらい走ったかなって調べてみたら12キロほど走ってましたが思ってたよりも走ってましたね。ただコンクリートの道を12キロ走ると、疲労からくる筋肉痛という痛みではなく違う痛みがありますよね。膝とか腰とかしっかりケアして注意しないといけないなとも思います。」




    「以前、少し触れさせてもらいましたがここ最近は講演の仕事を良く頂くんです。今月は5回、北海道から始まって福島、千葉、渋谷、そして先日は赤羽にあるナショナル・トレーニング・センターでも講演をさせてもらいました。千葉では少年院で話をさせてもらったんですけど、僕の方が感動をもらいましたね。最後に僕への御礼という意味で代表の子が話す場面があったんですけど、最初はカンペというか準備されていた台本というか、用意されていた言葉だったんですけど途中からそれを閉じて自分の言葉で御礼を言ってくれたんです。心からやって良かったと思えたし嬉しかったです。」

    「少年院で話をさせてもらったのは今回で2回目になるんですが前回、話をさせてもらったところで聞いてくれた少年から後日感想が届いたんですけど、" 村田さんにあれだけ色々な失敗や挫折があると思わなかった。" っていう言葉が凄く残っていて、やっぱりそういう場所に居る子供たちって強い人に憧れる気持ちって人一倍あると思うんですよね。そういう部分も考えながら今回は話をさせてもらったんですけど、これからも続けて行きたいと思います。」

    「ナショナル・トレーニング・センターではオリンピックに出場が決まっている選手が多く聞いてくれましたね、嬉しかったですよ。僕のオリンピックでの経験とかが話の中心になったんですけど、やっぱりオリンピックに出場が決まると周りが騒がしくなるんですよ。あーやれ、こーやれみたいなことを急に言ってくる指導者も多いんですが、一流と言われる指導者の共通項とも言えるんですが、そういうアドバイスを入れるタイミングが上手いし僕もそういう言葉を信じるタイプでした。」

    「それにアドバイスの中にはその競技だけに通じるような身体の使い方だったり感覚的なことだったり、そして競技とは異なる専門学的な生理学だったり解剖学だったりってのからホントにさまざまなものが耳に入ってくるんです。でももうオリンピックは来年というこの時期を考えると、感覚的なものの方が大事なことも多いんですよ。この時期には今までやってきたことを高めることに集中した方が良いんじゃないか、という僕の経験を踏まえて色々な話をさせてもらってきました。」




    「しかし何はさておき、いよいよスペンス対ポーターですね!楽しみですよ!予想ですか?はい、以前に話しましたがスペンスの判定勝ちです。でもネットで10-1でスペンス有利っていうオッズが出ているという記事を見て、そこまでの差は無いだろうと言えますね。ああいった小柄でガンガン動き回って、かき乱そうとしてくるだろうしポーターはかなりやりづらいスタイルだと思うんですよ、そんな10-1みたいな簡単な試合にはならないと思いますけどね。」

    「セミのスーパーミドル級戦ですか、ディレルとベナビデス戦も面白そうです、個人的にはベナビデスが勝つんじゃないかなぁとも思うんですけど、29日11時からの『WOWOWメンバーズオンデマンド』楽しみにしています!」

    「楽しみという意味では10月18日に迫った、ライトヘビー級統一戦ですね。正直言うとスペンス対ポーター戦よりも楽しみにしてるんです(笑)。ベテルビエフが色々な意味で落ちてなければ勝ちは固いと思いますが、どうなりますかね。2007年の世界選手権のころからどちらも実際に目の前で観ていますが、プロに入ってもここまでどっちも全勝ですからね。いやぁ、ホントに楽しみです!」
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  • 大嶋剣心「前の試合から3ヶ月という短い間隔ですが、面白い試合をお見せします」

    大嶋剣心「前の試合から3ヶ月という短い間隔ですが、面白い試合をお見せします」

    「前回の試合が8月3日、そして11月にも試合を組んでもらえることを聞いたときはちょっと驚きました。僕は今年でデビュー4年目なんですけどこれまで年2試合のペースでやらせてもらってたんです、なので11月に試合となると今年3試合になるんです。」と話す日本バンタム級3位の大島剣心が11月2日(土)に後楽園ホールで予定されている次戦へ向け集中力を高めています。

    「前回の試合ですか?しっかりとフルラウンドを見たのは1回だけですね、でも1ラウンドはぶっちゃけ自分で見ても面白いので何度も見ました、友人に見せたり。あれだけボコられてる試合ってそう無いし、しかも僕が試合に勝つってこともダウンをしないことも分かってるから普通に面白いですよね(笑)。」

    「日本ランキングも3位に上がってきているので周囲からはタイトルマッチはいつなの?という声が増えてますね。応援してくださる方々の期待も増えていってる気はします。もちろんやりたいってこっちが思っててもチャンピオンが選んでくれなければ出来ないのがタイトルマッチなんで、いつ声が掛かっても良いように、声が掛かればいつでも出来るようには考えています。」




    「今のチャンピオンはサウスポーなので、今の練習も自然とサウスポーとやるように考えながら練習しています。もちろんオーソドックスの選手がチャンピオンになったら、そういう練習に切り替えます。自分が目指すところはトップなのであくまでトップに照準を定めた練習をやっていきたいですね。」

    「そうしたなかで11月2日の試合が決まったと聞きました、でもまだ対戦相手が決まっていないとのことなので、練習もサウスポーを考えた練習で続けています。今度の相手がオーソドックスなら?うーん、どうですかね。ちょっと考えるところもありますが、試合は出来るだけやりたいという気持ちもあるので頑張るだけですね。」

    「僕のサウスポー対策というのはコレというものに捉われないことを心がけています。サウスポーって苦手な選手が多いじゃないですか、やりにくさで言っても人それぞれだし。なので基本的なこと、例えば前の足は相手の足の外側に置く、とかそういう一般的な対策に捉われないような自分だけの対策、相手の崩し方みたいなものを考えながら練習しています。」




    「前の試合が終わってから1ヶ月ほどで11月の試合の話を聞いたので、トランクスなども新調しません、間に合わないし。なので前回のトランクスで行くつもりですが、次の試合は新調するつもりだし、出来ればタイトルマッチへ向けて新しくしたいですね。僕はこれまで赤コーナーだから赤系とか青コーナーだったら青系と考えて造ってきたんです。」

    「でももう日本3位だし、次は自分の好きなカラーで造ろうと思っているんです。好きなカラーですか?深緑かシルバーで造るつもりです。緑は小学校の頃から好きだし、シルバーも好きですね、髪の色もシルバーにしてますし。プロデビューからシルバーに染めて試合をしてますが、唯一の試合が金髪にしたんですけど日サロにも行って黒くして、その試合で負けたんです。」

    「なのでそれから髪の色もシルバーに戻して日サロにも行かず、シルバー&色白のままで行こうと考えたんです。これからも変えるつもりはないですね。ただのゲン担ぎではあるんですけど、実際に勝ち続けているし次の試合もしっかりシルバーにしてリングに上がりますよ。」

    「今回、3ヶ月という試合間隔で短いですがまた応援してください。応援して頂ければ盛り上がる試合をお見せするつもりです。相手が決まればまた発表させてもらいますが、応援をどうぞよろしくお願いします。」
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  • 尾川堅一「試合まで約2ヶ月、相手の対策をしっかり練って練習を重ねて行きます」

    尾川堅一「試合まで約2ヶ月、相手の対策をしっかり練って練習を重ねて行きます」

    12月7日(土)に対戦するWBOアジア・パシフィック王者のジョー・ノイナイ選手の試合映像を観たと話す尾川堅一は「イメージとしてカウンターが巧い選手だなと感じました。何試合か見ましたが相手の打ち終わりとか身体が起き上がったところとか、中途半端なところから攻めて行くとパンチを合わせたりというのが巧い選手ですね。自分から前に出てガンガン攻めて行くっていうスタイルよりはカウンター・パンチャーだなと感じました。」とのこと。

    「打ち終わりっていうのはいつの試合も気をつけなきゃいけないことですが今回も同じですね。もちろん1発でガンと当ててしまえば良いですけど外されたりってのはあるし、そのためにも頭や身体を絶えず振ることは常に注意しています。で、身体を振ることだけ気にして足が止まることのないように、そういうところを意識して自然と出来るように練習して行きます。」

    「頭や身体を振る、足を止めないということも大事ですが映像を見て自信も深めました。日本人選手相手に2連続KO勝利中ですが、僕の体調も良いし、この調子でコンディションを崩すことなく練習していければそうそう危ない場面は無いんじゃないかなと思います。」




    「今日は3ラウンドのスパーリングでしたが一番の収穫は何も知らない選手と出来たというところですね、違うジムから来てもらった選手とやると予備知識が無いので凄く良い刺激になります。やっぱり何度かやっている選手で色々と知ったうえでやるのとは大違いなので、そこですね、面白かったし良い練習が出来ました。」

    「僕はスパーリングなどやる際は試合の8オンスと14オンスの違いというのを凄く大事に考えるんです、8オンスだとガードを破って当たっていたな、とかですけど、スパーの14オンスでも打たれない意識というのも大事だと思っています。14だと貰ってもそんなに効かないですけど、14だから大丈夫と考えるんじゃなくて、リターンにせよブロックにせよ8と14の違いをちゃんと見極めてやることを心掛けています。」

    「これまでも(中野)幹士や波田と実戦練習は始めていますし、試合まで2ヶ月とちょっとありますが今回のように早くから実戦練習が出来るって言うのは良いですね。まだ2ヶ月あるっていう余裕じゃないですけど、しっかり考えながら実戦練習出来てます。」




    「前回、応援してくれた方から焼肉を御馳走して頂くって話をしたじゃないですか、今週末も別の方なんですけど昔から家族ぐるみで応援してくれた方から御馳走して頂くんです(笑)。7月の試合が終ってから、祝勝会というか1度食事にってお誘いを頂いていて、なかなか行けずに今回、祝勝会と12月の激励会を兼ねてみたいな感じになると思います。いやぁ、楽しみですねぇ(笑)。」

    「減量も大丈夫です、たくさん食べた後?そうですね、もちろん美味しいものをいつも以上に食べると体重も増えますが、その辺りはしっかり調整します、プロなんで(笑)。20代の頃とはもちろん食べ方も量も違ってきましたが、例えば焼肉に行っても僕はご飯を食べないんです、肉ばっか食べるし炭水化物は気を付けているので、体重を増えないよう努力はしていますよ。」




    「そういえばウチもそろそろ子供たちが幼稚園で運動会なんです、今年は僕が出ることもないですね。楽しそうだなぁと思って出てみようかなと思って聞いてみたらもう締め切ったあとだったんですけどね(笑)。去年は子供と一緒に綱引きに出ましたが、なかなか技術も要るんすよ、アレは(笑)。」

    「来年、ウチもリレーがあるんですけどやっぱり周りから出てくれって言われますよね、仕事柄。どうしようかなと思ってるんですけど、先生方と親で走る大人のちゃんとした大真面目なリレーなんで楽しそうだし出ようかなとも考えてます。」

    「ウチの子供はケンケンしないし嫁もキレませんけど、去年は走らず座ったままだったんですよ!徒競走でヨーイドンってなったらその場に座り込んで、後からニヤニヤ笑いながらビリでした。どうして走らないんだ?って聞いたら、パパが見てたから走らなかったっていう名言を残したんですけど、どうもそれが面白い、僕にウケると思ってやったみたいなんです。」

    「先生や周りに聞くと普段の練習では普通に走ってたって言うんで、全然面白くないし真剣に走って欲しいですからね、やっぱ1位になって欲しいし。ニンジンぶら下げて、1位になったらおもちゃ買ってやるからとも言ってるんですけど今年はどうですかね。ちゃんと走ってほしいですけど。」
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  • 永野祐樹「挑戦者決定戦は会場に観に行くつもり、希望としては小原選手と戦いたいです」

    永野祐樹「挑戦者決定戦は会場に観に行くつもり、希望としては小原選手と戦いたいです」

    「試合から2週間とちょっとが経ちましたがコンディションも良いですし元気ですよ。」と笑う日本ウェルター級チャンピオンの永野祐樹ですが「何か変わったことは特にないですね、強いて言えば試合前1ヶ月から休みを貰っていた仕事を再開したんですけど、思っていたよりも反応があって嬉しかったです。」とのこと。

    「チケットを買ってくれて実際に会場に観に来てくれた方だけでなく、人づてに聞いたのか、すれ違う時におめでとうと言ってもらえることも多いです。結構声かけてもらえてうれしいですね、やっぱり生で観た方はチャンピオンというのを実感されたのか凄く喜んでもらえたようで良かったです。店員ではなく、店に来られる業者の方にまで " おっ!チャンピオン!おめでとう!" と言われた時は何で知ってんだろう?って驚きましたけど、ホントに嬉しいですね。」

    「でも実際はちょっと微妙というか・・・。4月のタイトルマッチ前にそれまで働いていた店舗が閉店になって、異動してきて仕事を覚え始めたころに今回の試合1ヶ月前からの休みということで会社目線で言うと決して仕事出来る人間じゃないんです。まだまだ覚えたてというか、実質2ヶ月くらいしか勤務してないので先輩頼みというか、教えてもらうことも多いんです。これでバリバリ仕事も出来て、店の外でもチャンピオンでってなると凄くカッコも付くんですけど、そうじゃないんでカッコ悪いですよね、もっと頑張らなきゃって気持ちは有るんですけど。」

    「とは言いながら今、週で4日勤務に変わってるんです。ファイトマネーもある程度頂けるようになって、より試合に集中すると言えばカッコ良いんですけど、色々と考えて、いつプロボクサーでなくなるか分からないなかで休めるところは休もうと考えて、ですね。調子に乗ってるとか、心に贅肉が付いたと言われない範囲じゃないかとは思うんですが。」




    「試合のファイトマネーで買ったものですか?練習用のTシャツとハーフパンツを2枚ずつ買いましたが、それくらいですね。ネットで安い順に観て行って良さげなものを買ったんですけど、今まで使ってたのがだいぶヘタってきてたんです。今まで使ってたもの?まだ穴が開いたわけでは無く使おうと思えば使えるので、奥に片づけてはいます。」

    「でもネットってやっぱ恐いですよね、色々と見てると何でも欲しくなるっていうか、これも買おうかなとか思ってどんどん買い込んでしまいそうな気になります。そんなにたくさん持っていたって着る機会なんかジムの練習以外無いし、今回2枚を買いましたけど、危ないです。他は何か買う予定も無いですよ、置くスペースも家に有りませんし(笑)。」




    「今の練習で気を付けていることは足ですね、前回の試合も特に1ラウンドは足が動いていなかったと思うんです。足を止めずに足でリズムを取り続けるイメージってやつですね、今はまだ練習の疲れとか減量とかも無いので普通に出来てますけど、試合が近くなると課題を持って練習することがやりづらくなってくるので、しっかり身体に染み込ませたいです。」

    「来月に挑戦者決定戦がありますが観に行くつもりです、10月26日はちょうど仕事も休みなので。2位の垂水選手とは戦ったことがありますが、1位の小原選手は階級も前は違ったので実際に観たことが無いんです。予想は?って良く聞かれるんですけど、じっくり観たことが無いのでどういう試合になるのか想像がつかないですね。」

    「ただざっと見ると実績は小原選手が上ですよね、僕の周りの方々は小原選手が勝ち上がってくるんじゃないかっていう声が多いようですが、単純に試合を待って、勝つ方とやるっていう受けて立つという試合は今回が初めてなので何かヘンな感じですね(笑)。でも次の試合もタイトルマッチとかベルトを守るという気持ちにはならないと思います。」

    「前回の試合と同じように目の前の選手に勝つっていうことだけです。予想は出来ませんが希望としては小原選手に勝ち上がってきてほしいですね、世界ランキングもあるし実績も僕よりあるし。垂水選手は気分を悪くするかもしれませんが、名前として大きい選手とやる方が僕にとってもチャンスだと思うんです。」
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  • 末吉大「だいぶ感覚も戻ってきました、下半身を鍛え込んでスパーリングに入る予定です」

    末吉大「だいぶ感覚も戻ってきました、下半身を鍛え込んでスパーリングに入る予定です」

    「コンディションは良いです、実戦練習も始めてますし今週も正木、玉山らとマス・ボクシングを予定しています。そして来週は走り込みのキャンプを考えています、今までの試合前にも走り込みキャンプはやっていたのですが、やっぱり気持ちの中で切り替える、メリハリという意味合いは大きいですね。毎日ジムワークももちろん良いんですが、マンネリじゃないですけど気分の張りというか、そういう部分は大きいですね。」と話す日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大です。

    「前回の試合前には永野さんらと小田原にキャンプに行きました、前々回の試合前も自分で徹底的に下半身をいじめるって意味で走り込みもしました。具体的にどう変わるっていうよりは気持ちの中で一段高まる、ギアが上がる感じですね。試合に向けて気分を持っていく最初の段階といえます。」

    「今回も1人でこなすつもりですけど、前々回もやってますし頭の中にコースは幾つかあるので、朝は長距離を走って午後は階段走りや短い距離、スプリント系を走ろうと予定しています。前回、永野さんや何人かで行ったのが良くなかったというのではありませんが、どうしても一緒に走ると負けたくないって競争意識が出てくるじゃないですか、それって良い面と悪い面があると思うんです。」

    「今回はケガ明けでもあるし、ボクサーは皆同じかもしれませんけど、どうしても一緒に走ると無理しがちな性格なんで。筋肉は良いんですけど関節を痛めると良いこと無いし、本当にヤバくなったら自転車とかプールとかに変えることも出来るじゃないですか。ケガのことを頭に入れながら、合間にケアすることも出来るし、キツイことは我慢して、痛いことは我慢しない、という考えで走ってきます。戻ってくる再来週から本格的なスパーリングに入って行こうと思います。」




    「少し先ですが11月9日に挑戦者決定戦が行われると聞きました、とても楽しみですね。1位の源選手と2位の渡邉選手の試合は出来れば会場で見たいと思っています。予想ですか?難しいですね、やや源選手かとも思いますが、渡邉選手は身体が大きいし、源選手にとって初めてのスーパーフェザー級戦ですよね、体格的にどうなのかなとも思うし、気になりますね、ほんとに。」

    「20日も後楽園ホールに行ってきて出場した友人の応援に行きました、尾川さんと一緒で助かりましたね。ちょうど尾川さんも出場していた選手の応援だったそうですが、他のジムさんの興行で1人だとちょっと居づらいというか、どこに居たら良いか分かりづらくて(笑)。でも帝拳興行以外でホールに行くと新鮮な気持ちになるし、良いですよね。試合も良い試合でした。」




    「昨日の22日は子供の幼稚園で運動会があったんですよ。で、面白かったのが徒競走ってあるじゃないですか、ヨーイドンでみんな走るやつ。あれでウチの娘は何故かケンケンで走ったんですよ、当然ダントツのビリなんですけど、どうしてケンケンで走ったのか分からなくて大笑いしちゃいました(笑)。嫁は " あり得ない!" って怒ってましたけど僕は面白くって面白くって。意見はあると思いますけど誰かを傷つけたとか邪魔したとかじゃないし、まだ幼稚園なんで良いかなとも思いますけどね(笑)。なかなかパンチのある子です。」

    「で、今年は親が出る種目ってのは無いんですけど来年は親だけのリレーがあるんです、ガチなやつ。周りの親御さんは自分がボクサーっていうのを知っているので、来年は是非出てください!って言うんですけど本格的に陸上やってた親御さんには絶対に敵わないじゃないですか、ボクサーなら走るの得意でしょ?って一括りにされちゃってるようで困るし、僕は長距離は自信あるんですけど短距離はいまいちなんですよね(笑)。試合が決まってたりするとケガも恐いんで、ちょっと考えさせてくださいって言いましたけど、なんかビミョーですね(笑)。」

    「実戦練習もスタートして感覚もどんどん良くなってます、先週も正木とマスをやった時に良い感触というか手応えを少し掴めました。だいぶ戻ってきたなと思うし、通院はありますけどここまで順調に治ってきています。この調子でケガも良くなって行って、調子も上げていくつもりです、次の試合に向けて頑張ります!」
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