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  • 山中慎介の京都日記 Vol.1

    山中慎介の京都日記 Vol.1

    12日午後に都内にて予備健診を無事に終えた、WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介が12日夕方に試合地の京都に入りました。タイトルマッチを15日に控え、ギアも一段上がっています。


    「帝拳ジムHPをご覧の皆様、お疲れ様です。今日は都内で予備検診を終えてから夕方に京都入りしました。2度目の京都での試合なので宿泊ホテル周辺も大体わかっているのでリラックスしながら散歩もできました。明日調印式を終えてから最終調整してしっかり仕上げて来ます。」と静かに闘志を燃やしています。
  • 村田諒太の成田日記 Vol.5

    村田諒太の成田日記 Vol.5

    「本日も走り込みました!1キロ走6本は前回よりも良いタイムで走れました。身体が適応してきているのだと思います。一昨日、ホームページの更新がなかったことは僕のせいではないのに僕が悪いかのように言われてしまい・・・。成田日記の更新が無いことに枕を濡らしていたのにとてもショックを受けています。エクセレント!」と元気なコメントが村田諒太から届いています。


    明日13日でちょうど1週間となる千葉県成田市でのトレーニング・キャンプです。来月から予定されている実戦練習の土台となる下半身をみっちりと鍛え込んで帰京してもらいましょう!
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.4

    村田諒太の成田日記 Vol.4

    千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも5日目が終了、11日は各メディアへの公開となりました。成田日記を1日サボった村田諒太ですが粟生隆寛とともにやや雲の多く蒸し暑い天候のなか元気にメニューをこなしています。



    「皆様、本日も終了いたしました!インターバルの本数、長さも増えており、追い込まれておりますが、良いトレーニングが出来ています。僕も粟生さんもキャッチボールで肩が良くなってきています。これなら次の始球式も問題ありません(笑)。」雨も多い今キャンプとなりましたが、1日1日を大事に10月22日を見据える村田からのコメントです。
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.3

    村田諒太の成田日記 Vol.3

    7日からスタートした千葉・成田市でのトレーニング・キャンプも3日目を終えた村田諒太は厳しい暑さのなか、メニューも予定通りに消化していると話しています。「ホームページをご覧の皆様、本日も終了いたしました!朝から粟生先輩に追いかけ回され、午後はインターバル12本だったのが15本になり正気を失いかけました。最後はミラードリルというサイトステップで相手の動きに合わせ、常に相手の正面を取り続けるというインターバルをやりましたが、先輩は明らかに僕が正面にいないのに、そこで止まって待ってました。ベテランの技術を感じた本日でした。良い練習出来てます!」と上下関係も混ぜながらハードなトレーニングで心身共に鍛えているとキャンプ3日目を振り返っています。


    【WBA世界ミドル級タイトルマッチ・チケット情報】※チケットぴあにて8月26日(土)10時から販売開始です。

    <リングサイドA>50,000円

    <リングサイドB>30,000円

    <リングサイドC>20,000円

    <指定席A>20,000円

    <指定席B>10,000円

    <指定席C>6,000円
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.2

    村田諒太の成田日記 Vol.2

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。本日も終わりました。午前、午後と走るのは初日になるわけですが、初日からキツかったです。インターバル走の後にバーピージャンプでタバタ、ボクシングをやってなかったらこんなに身体を追い込むことは絶対ありません。午前中はロングランなんですが、いつもなら1人旅となるところ、粟生先輩が後ろからついてくるから気持ちが追い込まれます。とにかく試合に向けて頑張るのみです!」と千葉・成田キャンプ2日目となった村田諒太から2回目となる短信が届いています。台風一過となり厳しい蒸し暑さのなか下半身だけでなく精神力も鍛え、10月22日のWBA世界ミドル級タイトルマッチを見据え汗を流します。



    <WBA世界ミドル級タイトルマッチ・チケット情報>※チケットぴあにて8月26日(土)10時から販売開始です。

    <リングサイドA>50,000円

    <リングサイドB>30,000円

    <リングサイドC>20,000円

    <指定席A>20,000円

    <指定席B>10,000円

    <指定席C>6,000円
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.1

    村田諒太の成田日記 Vol.1

    10月22日(日)に東京、両国国技館にてWBA世界ミドル級チャンピオン、アッサン・エンダム(フランス)とのダイレクトリマッチが決定した村田諒太が7日、千葉県成田市でのトレーニング・キャンプをスタートさせました。「成田キャンプスタートしました!初日はいつも通り身体がアップタウンについていってくれませんが、有難い環境に感謝しながら走り込みます!」と述べキャンプ初日を終えています。


    <WBA世界ミドル級タイトルマッチ・チケット情報>

    チケットぴあにて8月26日(土)10時から販売開始となります。発売開始まで今しばらくお待ちください。

    <リングサイドA>50,000円

    <リングサイドB>30,000円

    <リングサイドC>20,000円

    <指定席A>20,000円

    <指定席B>10,000円

    <指定席C>6,000円
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  • 亀海喜寛「今日のスパーリングは自分の中で初めて基準値まで来た手応えです」

    亀海喜寛「今日のスパーリングは自分の中で初めて基準値まで来た手応えです」

    ミゲル・コットとのWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦を8月26日(日本時間27日)に控える亀海喜寛は、「あと3週間ほどですか、早いですね。ここまで順調に来ているっていうのもありますが、やっぱり時間が経つのは早いです。」とのこと。「取材の件数もこれまでで一番頂いています、昨日もロードワークの撮影などがあり、今日も撮影の取材がありましたが、ありがたいことです。とはいえ毎日毎日取材というのも有り難いのですけど、と考えていたらジムが取材を受ける曜日を決めてくれているので正直ホントに助かっています。」

    「ロードワークはだいたい夜に走っていたんです、というのも昔は朝起きて走っていたんですけど、膝とか関節などの動きが夜の方が良いんですよね、昼間は身体を動かしている訳だから身体自体も少し暖まっている感じなんです。動きも軽く感じるし、心肺機能を追い込んで走ることもやりやすい感じがするんですよ。でもロードワークの撮影といって夜に走っていたら取材になりませんからね、久しぶりに明るいうちに走りました(笑)。」

    「世界戦だからというのではなく元からメリハリを付けて練習することを考えてやってきましたが、昨日と一昨日は少し抑えめにしたんです。というのも月曜から土曜まで同じメニューを淡々とこなすというスタイルも悪くはないんでしょうけど、そういう練習よりは追い込む日をとことん追い込んで、疲労が溜まっていると感じたり怪我の兆候を感じる日などは思い切って練習量を抑えめにするというのが自分には合っているんです。」



    「今日は8ラウンドのスパーリングでしたが、やっと自分のイメージの基準値まで仕上がってきたなという手応えを感じています。これから帰ってスパーの映像を見直してもっと考えていくつもりですけどね。2人のパートナーは4ラウンドずつ、その8ラウンドを目一杯飛ばしてスタミナ面で2人を上回るということをイメージしてやってきましたが、今日はだいぶ良い感じを掴めました。」

    「8ラウンドのスパーリングをいつもの試合のイメージの3倍手数を出してキビキビ動いてっていうところを考えていますが、それが出来ていればアクシデントとか怪我が無ければ試合で12ラウンド動けるスタミナが付くって考えです。今日はそれが出来たし、今後はスパーリングも8ラウンド中心で調整していくつもりです。」



    「減量も順調です、今日辺りから本格的な減量に入る予定なんです。といっても数日あればリミットまで落とせるところまで来ていますが、リミットに落とすことが目標じゃなく、ベストのコンディションを造った上でリミットにするのが目標なので、全てはコンディションですね。」

    「現地に向かう日数を考えると、正味2週間ほどですが、日本で出来る限りのことをやってアメリカに向かいたいですね。試合数ヶ月前から入念にトレーニングを積み上げて、最後の最後で海外だったから思うような調整が出来ずコンディションが造れなかった、なんて言ったら切なすぎるじゃないですか(笑)。アメリカではやってきたことのおさらいや最後の微調整だけという段階にしたいですね。」

    「応援してくれる知人からグローブ、ウェアをプレゼントしてもらったんです。とても気分良く良いトレーニングが詰めているし、この調子で試合を目指します、頑張ります。」
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  • 村田諒太「暑い中でヒーヒーハーハー言いながらスタミナを作るのが合ってるんです」

    村田諒太「暑い中でヒーヒーハーハー言いながらスタミナを作るのが合ってるんです」

    WBA世界ミドル級1位、そしてボクシング・マニアでもある村田諒太が先週末におこなわれた海外試合の結果に感慨深いものを感じたと話しています。「まず驚いたのはゾウ・シミン選手が敗けたことですね。一緒の興行に出たこともあるし、アマチュアの頃にも実際に見たことはありますが、ここ数試合を見る限りでは正直、長期の防衛は厳しいかなと思う試合振りでしたよね。なので驚きもありますが、やっぱりなと思う気持ちもありました。」

    「WOWOWエキサイトマッチで試合が放送される時は、" ながら " で見てしまうことも有る試合振りでしたけどね(笑)。それまでプロモート業を任せていた地元のプロモーターやトップランクと別れて夫婦で、自分たちだけでプロモーター業を始めようとしていたという記事はジムの海外ニュースでも読んでいたんです。ガバっと結果として裏目に出ましたよね。」

    「今までサポートしてくれていたところ、もちろんお金も出ていたんでしょうけどね。そういったところと別れて自分たちだけでって聞いたうえでの負けっていうと、ついやっぱりと思ってしまいます。どれだけ試合に集中出来ていたのかな、コンディションはしっかり仕上げていたのかな、と。自分たちなら両立出来ると踏んだんでしょうけど。」



    「バークレイズ・センターで負けたセバスチャン・ヘイランド選手も、自分がロサンゼルスにトレーニング・キャンプに行っていたころにスパーリングをやったことが有るんです。その頃すでにヘイランドはWBC1位でしたし、実際にスパーしてみてフィジカルの強さは感じましたが、パンチやいろいろなスピードもそれほど凄いものは感じなかったんです。一緒にスパーリングに来ていた他の世界ランカーにも結構パンチを貰っていたし、よほど実戦タイプなのかなと感じたのを覚えています。でもとてもナイスガイでしたよ。」

    「それにしてもチャーロ戦はひどい出来でしたね、あれだけ頭から突っ込んでいけばカウンターも食うし、それにスタートからすでに効いているような足の運びだったじゃないですか。フィジカルは強かったと話しましたが、あれだけ面白いようにパンチを食ってちゃフィジカルなんか関係無くなっちゃいますよね。」

    「14年でしたか、マシュー・マックリンを敵地でKOしたころのヘイランドの面影は全く無かったですね。ゾウ・シミンもそうですけど、ボクサーっていうのはチャンスをモノにするタイミング、時期っていうのは大事だなとしみじみ思いました、そしてタイミングだけでなく勢いも大事ですね。」



    「(三浦)隆司さんの引退も淋しい気持ちがあります、隆司さんの練習量は自分にとっても大事な指標みたいなものでした。隆司さんが練習やっていれば、" オレももっと頑張んなきゃ。負けてらんない。" と思っていたんで。でもこればかりはしょうがないことですね。」



    「今日は特に肘の使い方を考えながら練習したんです、以前、ベガ戦の頃にも注意しようと思っていた使い方をし始めている感じがしたんですよね。明らかに力の入りにくい動きをしていたんですが、つい疲れが溜まって楽な打ち方をしてみたり、少し痛みがあったりとかするとヘンな打ち方で固まってしまう事ってあるじゃないですか。どの分野のアスリートにも言えることなのでしょうが、1つのことを探求して毎日考えながら練習していくと根本的な部分の1つを途中で忘れてしまうみたいな。」

    「先週末ですがマッサージにも行ってきたんです、たまにお願いするところなんですけど一流の人というのは何がしかの答えをくれるんだなと。疲れが溜まっていたのもあるんですが、こういう動きをすることから痛みに繋がって、というようにしっかりと教えてくれるし、今回も本当に助かりました。」



    「それにしても毎日暑いですが、個人的に暑い中でやるのは好きなんですよ。ジムで練習してるチョコラティート(ゴンサレス)もそう話していましたけど、クーラーとか効かせたなかでの練習というのはあまり合わないんです。良く試合前のキャンプで高地トレーニングをやってきたと話す選手が居ますけど、あれは身体的な意味合いよりも空気の薄い中で厳しいトレーニングを積んできたんだという精神的な意味合いの方が強いとも聞きますからね。」

    「暑いなかでトレーニングして汗をいつも以上に流しながら、ヒーヒーハーハー言ってスタミナ作るって言うのが古臭いとか非科学的と言われるかもしれないですけど自分には合ってるんですよね。夏は夏なりの良さが有るって感じです(笑)。」
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  • 山中慎介「リラックスしながら色んな発想も出来ました、力を抜くのも大事です」

    山中慎介「リラックスしながら色んな発想も出来ました、力を抜くのも大事です」

    8月15日(火)島津アリーナ京都でのWBC世界バンタム級タイトルマッチが徐々に迫るなか、チャンピオンの山中慎介が「この試合に向けてという意味では初めてです、今日はマス・ボクシングを4ラウンドやりました。これまでの防衛戦でもスパーリングの合間にマス・ボクシングをやることは有ったんですけど、どうしても本格的なスパーリングが入ってくると、なかなか取り入れることって難しくなってしまいますね。でも今日、やってみて良かったです。」と笑顔を見せるチャンピオンです。



    「良い意味で力みが取れた良い動きが出来ました、足もスムーズに動いたし。もちろん試合になればここまで力みの無い動きというのは絶対に出来ないし、相手も思い切ってパンチを振ってきますからね。マス・ボクシングだからこその動きというのは分かってるんですが、それでも改めて力みの無い動きの大事さというか、左にこだわり過ぎてたところも再認識出来たのはとても良かったです。こんなことは何年も前から分かっていることではあるんですけどね(笑)。」

    「アマチュアのころは毎日、マス・ボクシングはメニューにあったんです。そういったものも有ってこうして試合が決まった時だけでなく、普段の練習からもマス・ボクシングはやっておきたいって気持ちは有るんですけど、やっぱりパートナーも来て、試合が近付いてくるとどうしてもスパーリング中心になっちゃうんですよね。」

    「スパーリングとは違う実戦練習ということでホントに色々なことを考えながら出来ました、フットワークの足とかジャブの打ち方とか、余裕があるからこそ考えられたんだと思います。明日以降もスパーリングはもちろん予定通りにやって行きますが、幾つか考え付いたことなども取り入れてやっていくつもりです。」

    「どこそこが悪いとかじゃなく、調子も落ち込んでる訳じゃないんで心配しないでください(笑)。でも今日、マス・ボクシングをやってみてもっと早くにやっても良かったなとも思ってるんで、来週にもどこかで取り入れたいですね。ちょっとこだわり過ぎていた動きやパンチとか、考え方みたいなものも良い発想が出て来そうで良かったです。そういったことが分かっただけでも良い練習が出来たと言えますね。」



    「相手の研究などですか?いや、そういうのはしてないんですけど自分の動きは気になりますね、昔とどう変わったかみたいな。この前も有ったんですけど、" そういえばダルチニャンと戦ったときはどんな動きしてたんやろう?" みたいなフットワークとかを再確認しようと昔の映像を見てみようと思ったんです。でもあれだけ昔の映像だとHDからDVDに落としてしまってるんで、でもそのDVDの保管場所がどこだったっけ?みたいな(笑)。そんな時はYouTubeで探して見るんですけど、自分の名前を入力する時っていうのは何とも言えず恥ずかしい気持ちになるんですよね(笑)。" 慎介 " の文字が何番目に変換されるかとかも何気に気になるし(笑)。」

    「昔の映像を見るともちろん良さも悪さもありますよね、でも体型だけは細いなぁと感じます(笑)。減量の幅は増えて行っているので身体が出来上がってきている時とそうでない時の違いとも言えるんでしょうけどね。当然なんでしょうけど。」



    「試合まであと2週間とちょっとですか、これから減量も本格的になります。量は多くないですけどしっかり食べられているので心配はいりません、" 夏バテとかジムのホームページを読んだけど大丈夫?" という声を本当に多く頂くので、栄養のあるものなど頂きものも多くて本当に嬉しいし助かってます(笑)。以前、記事に挙げて頂いた我が家のおかず10品目も、嫁がしっかり作ってくれてますからね、食事に関しては何のストレスも感じてないし、全て任せていますので安心しています。」
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  • 亀海喜寛「良い練習が出来ています、今後も課題を持ってスパーリングを積んでいきます」

    亀海喜寛「良い練習が出来ています、今後も課題を持ってスパーリングを積んでいきます」

    元WBCラテン・スーパーウェルター級王者のグスタボ・ガリバイ選手とのスパーリング初日を終えた亀海喜寛は、「今日は6ラウンドを2人のパートナーにお願いしましたが、課題はペースを上げて取り組むことを考えました。テンポを速くしてキビキビ動いて、ダレた時間を作らないことを考えましたが、まずまず良い出来だったと思います。オーバーペースになっても有る程度対応できるように、試合後半など疲れが出てもガクンとペースが落ちることのないように、そういったバテないスタミナがあれば言う事無いですからね。」と振り返っています。

    「今日は3ラウンドずつでしたがガリバイ選手もジムに来てくれるアマチュア選手や他の選手でも3ラウンドだったらハイペースに付き合ってもらえるし、集中力も良い感じで繋がりますからね、良い練習が出来たと思います、今日は特に。」

    「ガリバイ選手は後半の3ラウンドをお願いしましたが、こっちは3ラウンドを飛ばした後だったので、多少なりとも疲労は出てきてしまうところで、向こうはリクエスト通りにテンポ上げて飛ばしてきてくれたので良い練習になりました。」



    「どんだけ長いラウンドのスパーリングといっても、ある程度手の内を分かっていると対応力もお互いにですけど上がっていきますからね。タイミングの違いなんてのも実際にやってみないと分からない部分も多いですから、こうして新鮮味のあるパートナーとのスパーリングというのは良いですね。動きやタイミングなどお互いに分からない中で、そういった相手に躊躇なく攻めて行けるようになるためにもしっかり調整して行かないといけないと思っています。」

    「今後も週3回程度のスパーリングを予定していますが、ラウンドは8ラウンドを増やして行こうと思っています。6ラウンドの時もあるかもしれませんけど、短いラウンドで2~3人のパートナーに頑張ってもらって、調整して行こうと考えています。」



    「改めてコットの映像を見なおすとかはあまり無いですけど、前にも言いましたが破格のパンチャーというよりは上手さ、やりにくさが先に来る選手だと思っています。パンチ力ですか?確かに強いパンチには間違いないでしょうが、ガード越しでも吹っ飛ばされるっていうよりは、ガードの隙間を上手く急所に打ち込んでくるタイプじゃないかと思っています。そういったテクニックの優れたKOパンチャーだと思いますね。」

    「あとは見た目以上にパンチが堅いのかもしれませんね、堅いパンチだと(相手は)アゴを折ったりアバラを折ったりっていうのが有りますけど、だいたいそういったイメージですね。」

    「今日のスパーリングを終えたところで会長から腰の使い方について幾つかお話を頂いたんですが凄くしっくり来たんです。試合の最中などギリギリの攻防の中で出せるか分かりませんけど、今後の練習でも意識してやっていって無意識のうちに出せるような動きにしたいですね。」
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