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  • 正木脩也「初のメインイベンターというプレッシャーを跳ね返すような試合を魅せるつもりです」

    正木脩也「初のメインイベンターというプレッシャーを跳ね返すような試合を魅せるつもりです」

    「次の試合が11月2日と聞きました、気合は入ってます。やっぱり初のメインイベントというのは大きいですね、周りの方々もメインイベントということで反応は思っていた以上に大きいです。体調もぼちぼち、試合まであと1ヶ月半を頑張って行きます。」と意気込みを見せる日本スーパーフェザー級3位の正木脩也です。

    「まだ今後の実戦練習について決まっていませんが、来週か再来週には本格的なスパーリングを始めたいとは考えています。ずっと実戦練習はしていた?そうですね、確かにずっと色々な選手とマスだったりスパーはやっていましたが、やはり自分の試合が決まってのスパーリングとは色々な意味で違ってきます。考えることも多くなって難しくなります。」




    「今年は5月と7月に試合があり勝ちましたが反省も多い試合でした、その2試合以上のものを求められていると思っているし、しかもメインイベントですからね、プレッシャーはあります。でもそんなことを言っててもしょうがないし、これからその反省を踏まえながら自信を造っていくつもりです。」

    「減量もまだですが来週から始めようと思っています、今週の日曜日に少し食べて月曜から入りますが、量などは徐々に減らして行くとして食べるものは変わりません。今は特に鶏の胸肉にハマっているのでしっかり減量食で調整して行きます。で、試合1ヶ月前に1度だけしっかり食べて、そこから試合まで仕上げていくっていうのがいつもの流れです。1ヶ月前に食うものですか?特に決めていませんし、身体に悪そうな揚げ物とかそんなのは食べませんよ。やっぱ肉が中心になりますかね。」

    「減量の方法も変わりません、なんかヘンな知識詰め込んで新しいものをやるつもりはありません。それで落ちなかったらとんでもないことになるじゃないですか、今までの身体に馴染んだやり方で落として行くつもりです。でも少しずつ涼しくなってきましたよね、ちょっとイラっとします(笑)。先月とかだったらもっと汗も簡単に搔けるのにと思うし、正直冬なんか要らないですよ、毎日30度とか35度で良いし、1月から10月は夏で良いです(笑)。11月や12月はクリスマスとかあるんで冬っぽくても良いですけどね、あとはずーっと夏で良いです。」

    「低温調理器ですか?はい、確かに買おうと思いましたけど結局買ってませんし、気持ちも無くなりました(笑)。ラーメンの時もそうですが、どうも僕はプランを立てるのは好きなんですけど実際に動くとなると色々と考えてしまうんですよね。調理器も1万円くらいする高いモンだし、とか食材によってちょうど良い温度とかも勉強しないとダメだし、とか考えちゃうんですよね(笑)。」




    「今日は末吉さんと4ラウンドのマス・ボクシングでしたが、今日のポイントは重心ですね。気持ちばかり前に行ってしまうせいか、重心を前にするのは良いんですけどその後で戻れば良いんですがずっと前に置きっぱなしだとパンチも余計に食うし、そういったバランスなどを考えてます。」

    「で、そういうところを意識し過ぎると他の課題が持ち上がってきたり、思ってた通りにはなかなか行かないですね。良かったところですか?足はいつも通りに動いてたと思うし、相手が前に出てきたらバックステップなどもしっかり踏めてたと思います。バランスだなんだと考え過ぎると足も止まってしまうときがあるんで、そこは良かったですかね。でも自分の中では評価というか満足は全然してないんですけどね。」

    「11月2日の相手はまだ決まっていないとのことですが初めてのメインイベントですし良い試合が出来るように頑張ります。9月2日のメインイベンターだった波田大和選手、そしてセミファイナルの舟山大樹選手のようにビシっとした試合をしないと怒られると思うし、是非超えられるような試合を魅せたいと思います。」
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  • 豊嶋亮太「9月7日は倒して勝ちたかった、次は鮮やかなKO勝ちが出来るよう頑張ります」

    豊嶋亮太「9月7日は倒して勝ちたかった、次は鮮やかなKO勝ちが出来るよう頑張ります」

    9月7日に日本ランカー対決を制し5連勝とした日本ウェルター級7位の豊嶋亮太は試合を振り返り「倒して勝ちたかったです、初めてチケットを買ってくれた方も居たのでKOシーンを見せたかったけど残念ですね。試合直後にも言いましたがあれだけ大差が付いているのだから倒さないとダメでした。試合を観てない方がポイントだけ見たらどんな試合だったのだろう、って思うはずです。」

    「確かに勝ったから言えることであって負けてたらこんなことも言えませんけど、KOを期待してくれた方々に申し訳ない気持ちですね。勝って前に進めたことは嬉しいです。試合に向けての調整ですか?倒せなかった言い訳ではありませんが今回、キャリアで初めて8ラウンドのスパーリングをやることなく試合に臨んだんです。なので練習では自分で考えて、その動きを試合でどう出すかというのをずっと考えながら練習してました。相手の情報はほとんど無かったっていうのも不安というか、仕掛けが遅かったと言われる原因ですかね。今だから言えることです。」

    「減量は問題ありませんでした。ただ試合映像を見ると力みが出過ぎたかな、とも思います。倒そう、倒そうという意識が強過ぎました。でも練習でずっとやってきたことは出せたかなとも思います、相手がどう来るのか全く分からないなかでプレッシャーを掛けて自分から攻めて行くということがだんだん効果が出てきたかな、と4ラウンドくらいには流れを掴んだ手応えみたいなものは感じました。」

    「序盤、どう動いてくるのか慎重になり過ぎたのでは?とは観ていた方からも言われました。でも前の試合で元日本王者にKO勝ちしている選手だし、簡単に行ってヘンなパンチを貰って負けてちゃ意味が無いという気持ちもありましたね。」




    「試合を終えてですか?9日ほど休んで17日から練習を再開しましたが、その間というと電車で行ける場所でも出来るだけ自転車で移動するようにして身体がなまらないように気を付けました。今までの試合では1週間なら1週間、何もせずひたすら休養に充てて休んでいたんですが、そうすると良い練習に入りづらいというか身体が重いんですよね、練習を再開した時に。なので少しでも身体は動かしておこうとひたすら自転車で移動してました。」

    「休んでる間に今、もの凄くハマってるんですけどケバブ屋周りもしてきました。ケバブは大好物なんです、めっちゃ美味いですよね、最高っす(笑)。あとは映画館に行ったんですけど『4DX』っていう座席ごと揺れるんですよ、場面に応じて!それに水しぶきが上がる場面だと座席の裏側辺りから水も飛んでくるんです!初めは後ろの人が唾を飛ばしてきたのか、飲み物こぼしたかって思った程ビックリしたんです。同じように前の座席の人も思ったのか、めっちゃ睨まれましたけどね(笑)。」




    「仕事は12日から、7日にチケットを買ってくれた方々にも直接御礼を言いながら再開しています。今回も応援団が増えて有り難いです、試合ごとにだんだん増えていってますしね。次は有言実行としてKOで勝つ姿を魅せたいです、レフェリーストップではなく鮮やかなKOという勝ち方で、大振りではなく普通に打ったパンチで倒れるような。力んで倒しにいくような試合じゃなく。まだまだ伸びると思ってますし、もっと応援してもらえるような試合を目指してこれからも頑張って行きます。」
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  • 村田諒太「下半身の疲労を抜きながらボクシングの練習を高めて行きます」

    村田諒太「下半身の疲労を抜きながらボクシングの練習を高めて行きます」

    「成田での走り込みも怪我無く終わって良かったです、でもこうしてジムワークから少し離れただけで今日1日の練習を終えると上半身の張りが凄いっすね。今日もサンドバッグやドラム型ミットなど結構打ったんで、明日は間違いなく筋肉痛ですね(笑)。」と話す村田諒太です。

    「やっぱピアノを上手くなりたかったらピアノを弾きまくるしかないじゃないですか、そういう意味ではやっぱボクシングを強くなるにはボクシングの練習が良いんだな、とも感じますね。もちろん心肺機能だったり、足腰の筋力だったり勝つために集中して鍛え上げる必要はありますが、最後はボクシングなんだなとも感じます。」

    「でも今回はいつものメニューに加えて上半身も動かしていたんです、下ばっかじゃなく上もやっとこうと思って、懸垂だったり腹筋だったりボール投げだったり。でも途中で腕立て伏せをがっつりやったら翌日に筋肉痛になりました(笑)。今日も練習を終えて腕がかなりダルさを感じてますが1週間やってないだけで反応悪くなるんだなと改めて思いますね。」




    「天気ですか?普段の行いが良いせいか良かったですよ(笑)。途中、いつもゴルフ場でやっているインターバル・トレを近くの陸上競技場のトラックでやってみたらどうだろうって思って、行ったんですけどタイムが全然良かったです。やっぱりゴルフ場は起伏があるし、トラックと違って少し距離に誤差があったのかもしれません。でも毎回やっているトレーニングなんでタイムを残しているんですけど、怠けてないな、落ちてないなってのが分かって良かったです。」

    「やっぱり落ちてきている部分とか、不安はありますからね。それがこうやってきっちり数字として出ると感覚だけじゃなくその不安も打ち消してくれるんで良かったです。メシですか?元来が怠け者というか遠くに出て店に行くっていうよりはホテルの中でも十分に美味しいし、だったらホテルの中でさっと済ませて少しでも早く身体を休めようっていう考えになるんですよね、僕は。」

    「今日もまだ走り込みの疲れが残っているんで、その疲労を抜きながらボクシングの練習のギアを少しずつ上げて行くってことになると思ってます。」




    「そんな状況なので先週末の海外試合はまだ観ることが出来てないんですけど、クアドラスも勝って良かったです。タイソンもTKO負けが危なかったみたいですけどね。そういえばあと10日ほどですよね、スペンス対ポーター戦は。ここ最近の試合では一番の注目カードなんです、楽しみですね、ホントに。」

    「予想はスペンスの判定勝ちです!序盤はポーターも動いて良い勝負をすると思いますけど徐々にスペンスのプレッシャーに圧されはじめてポイントが離れて行って、だけど大差にはならず116-112の4ポイント差、あるいは5ポイント差くらいでスペンスかな、と。」

    「そしてスペンスとクロフォードでウェルター級頂上対決、これですね!完全な僕の希望ですけど(笑)。で、クロフォードが勝つと思います。確かにプロモーションの問題はあると思いますけど、1ボクシングファンとしては実現してほしいですよね、そういう意味でもポーターにはすいませんけどスペンスに勝ってもらって新しい風を吹かせてほしいな、と思ってます。」

    「スペンスはマイキーには圧勝しましたけどどうなんでしょうね。というのも今でも間違いなく本物なんでしょうけど僕はアマチュアの頃に目の前でスペンスが普通に負けてるのを見たことあるんでその印象が残っているせいか、それほど評価が高くないんですよね。もうかなり前の話なんですけど。でも次、ポーターに良い勝ち方をして、クロフォードと対戦が決まれば本物中の本物を決める試合と言われるんでしょうね。」
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  • 尾川堅一「良いサウスポーが多いので密度の濃い実戦練習で試合に備えます」

    尾川堅一「良いサウスポーが多いので密度の濃い実戦練習で試合に備えます」

    「試合まで2ヶ月半と言われると長い気もしますが、その分いろんなサウスポーと練習出来るし、体調自体はバツグンなんで良い感じで出来ています。」と明るい表情の尾川堅一が12月7日(土)の次戦に向けて日々調整に励んでいます。「昨日も三尾谷とマス・スパーリングをやりましたが、帝拳はサウスポーが多いですし、誰と決めずしばらくは時間が合う選手と実戦練習を積んでいくことになると思います。」




    「今度の試合も応援してくれる方がゲン担ぎも含めてトランクスを新調してくれるというので嬉しいですね、でも元々9月に試合をする予定もあったのでデザインはほとんど出来上がっているんです。そのデザインに少し手を加えて作成に入らせてもらおうかな、と考えてます。ふといきなり良いイメージが沸き起こってくれば、ですけど、そうでないと9月のデザインでそのままスライドってなりますかね(笑)。」

    「応援Tシャツも今回は作成しようと思っています、ファーマー戦の時に作って以来になりますが、大学の拳法部の後輩がTシャツ屋をやっているんです、そのおかげでこれまでも何度か応援Tシャツを作ってきましたが、デザインはその後輩が造って、そこに僕が茶々を入れるって流れですね(笑)。SNSで販売などもさせてもらうんですけど、これまでも結構色々なTシャツを造ってるんです。最初のころは頻繁に作って、どうかなとも考えたのですが応援してくださる方々からは結構、試合ごとの楽しみだよって言ってもらうことが多いんで申し訳無い気持ちもありつつ感謝ですね、嬉しいです。」




    「まだ2ヶ月半とあって今度の日曜日は応援してくださる方が家族で焼肉パーティに誘って頂いたんです、めちゃくちゃ楽しみです(笑)。減量もそれなりにあるので食事というとある程度の日数を切っちゃうとお断りさせて頂くんですが、まだ時間に余裕があるのでホント嬉しいですね。」

    「好きなメニューですか?僕はカルビです、カルビ以外食べないと言っても良いですね。ガンガンカルビを食べて締めにミノとかを食べる時もありますけど。ロースやタン?それは食べません、そういうのは女子供の食べるものです(笑)。男ならカルビです、カルビ。カルビも上ですよ、上。普通のカルビでは無く上カルビです、肉汁たっぷりの上カルビは大好物っす(笑)。」

    「でも試合までまだ2ヶ月半あるんです、ひょっとして " 尾川を食事に誘いたいけど試合が決まっているからなぁ。" と二の足を踏んでいる方々はまだ時間的に大丈夫ですので、どうぞご連絡ください(笑)。」




    「明日も波田とマス・スパーリングを予定していますが、スパーリングをいつからスタートさせるという期限みたいなものは考えていません。もしスパーリングが入ってきても合間にマスやマス・スパーを入れながら調整すると思うし、やっぱり実戦練習が一番身になると思うんですよ。例えば週に3回スパーリングが予定されていても、合間にマス・スパーなどを入れて週に5日、もしくは6日、実戦練習で鍛えて行くのが良いと思っています。」

    「しばらくは(李)健太や波田、(中野)幹士らと実戦練習を考えていますが時間があえば三尾谷とか遠藤さんも頼みたいと思うし、4回戦や6回戦の選手しか居ないとなれば、相手はスパーリングでガンガン来てもらって、こっちはマスみたいな練習も良いし、いずれにせよ実戦練習を中心に調整していくつもりです。それこそ日本チャンピオンの永野さんにお願いするのも良いですし。」

    「ホントに良いサウスポーは多いんで、そこの辺りは全然心配していません。そういった選手と実戦練習で鍛えながら今まで自分がやってきたサウスポー対策を煮詰めて行ければと思っています。コンディションも良いし、このまま体調を大きく崩すことなく12月7日を目指して行きます。」
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