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  • 村田諒太「ゴロフキンが衰えたとは感じませんが、魔法が消えたと言えるかもしれません」

    村田諒太「ゴロフキンが衰えたとは感じませんが、魔法が消えたと言えるかもしれません」

    「なんかメンドくさくなっちゃったんですよ、毎朝起きて髪の毛をセットしたり気を使うのが(笑)。でもこうして鏡を見ると、あれっ?って思いますね。髪の毛を短く刈って気分も一新ってとこですかね(笑)。」と笑う村田諒太に18日にアメリカ、ニューヨークで行われたダブル世界戦を振り返ってもらいました。

    「個人的な採点ではゴロフキン対ジェイコブス戦はジェイコブスの1ポイント勝ち。チョコラティート対シーサケットもまさかジャッジ3者とも負けに付けるとは思いませんでした、ダウンもあったしドローに付けるジャッジも居るかもしれないなぁとは思ったんですけど、まさか負けとは思いませんでした。」

    「ミドル級戦は予想が外れた訳ですけど苦戦の原因がゴロフキンの衰えだとは感じませんでしたね、それよりもこれまでの挑戦者が少しビビってたことで真っ向勝負というかきちんと向かい合ってこなかったのはあるかな、と思うんです。もちろんジェイコブスが頑張ったのもありますけどね。ひところのタイソンじゃないですけど勢いのもの凄い時っていうのは相手が風圧で倒れてたみたいなオーラが剝げ落ちたのはあるかもしれないですね、魔法が消えたみたいな。そこでひるまなかった相手とどう対するかっていった試合でしょうかね。」

    「ひるまなかったと言えばダニエル・ギールも倒されるまで、特に初回は良いボクシングを見せてましたよね。あのパワーにビビらずに戦えば活路は見出せるかなとは感じましたね。カネロもソーンダースも対戦に逃げ腰っぽい雰囲気でしたけどジェイコブス戦を見たあとならやりたがるかもしれないですね。そしてジェイコブスの身体の大きさも気になりました、計量からどれだけ増えたかわかりませんけど、ロープ際でも押し返す場面が多かったし。ダウンはしましたけどゴロフキンのパンチはまともに食ってないんじゃないですかね。」



    「クアドラス戦の時も感じましたが、やはりローマンはスーパーフライにしてはフォルムが小さいですよね。身体の押し合いを含めたパワー全体でちょっと負けてましたね。WOWOWエキサイトマッチ収録後のインタビューでも言いましたが、あの日はチョコラティートの夜じゃなかったというところでしょうか。セミセミのクアドラスもチョコラティート戦で株を上げたようになりましたが、苦戦と言って良いと思います。カルモナのようなガードの良い選手に序盤はカウンターも食ってましたが、少しずつ大きい見栄えの良いパンチを増やしていくところなんかはキャリアだなと感じましたね。大振りのパンチが空振るときもありましたけど、ポイントを考えたような山場を作ったりと経験を感じましたね。帝拳で練習してる時はアホなことばっか言ってるクアドラスでも少しは考えてボクシングやってるんだな、と感じました(笑)。」

    「ゴロフキンに関しては以前も言いましたが、ジムワークを4分やって30秒休憩でやるんです。3分やって1分休みよりは回復する時間も短い分、ハードなことは間違いないんでしょうけど、1ラウンドの中でどれだけアクションの回数を増やして行けるかと考えたときに、4分動いているからと言って3分の選手よりアクションが少なければスタミナがあるとは言えないと思うんです。自分もスタミナを付けるという意味でのトレーニングを改めて考えなくちゃいけないと感じましたね。」



    「今はパンチのヒットポイントと言うんでしょうか、パンチがヒットして一番効果のあるタイミングってあるじゃないですか。パンチを打ち抜くっていう言葉が結構浸透してはいますけど、ヒットポイントを過ぎたあとに余力が残っていないか、というのを考えています。ヒットポイントを過ぎて勢いで勝手にフォロースルーが取れているのなら良いんですが、力が残っていると振り抜いていることで身体が流れる原因にもなりますよね。」

    「何気ないパンチでKOシーンが生まれる時があるように、無駄にパンチを動かしていないか、そして腕とか肩とか部分的なところだけを注意するのではなく、連動している部分、全体的な動きも気を付けています。山中先輩の良い左ストレートってあれだけ振っても身体が流れずすぐに戻ってくるじゃないですか、流れればそれだけバランスを元に戻そうとスタミナも浪費するし、パンチを食う可能性も増えるし。そういった余っているパワーというようなものが無いように、しっかり効率良くパワーをパンチに繋げられるようにということをテーマに取り組んでいます。」
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  • 垣永嘉信「4月1日は練習でやってきたことを出し切って、楽しみながらやりたいです」

    垣永嘉信「4月1日は練習でやってきたことを出し切って、楽しみながらやりたいです」

    「コンディションは普通に良い感じです、もう減量も本格的になってきているので体重も落ちている分、少し元気が無さそうな時もあるかもしれませんが、調子自体は怪我も無く良い状態で来ています。」とプロ9戦目でキャリア初となる8回戦を4月1日(土)第560回ダイナミックグローブに控える垣永嘉信です。

    「初めての8回戦ですが、試合が決まる前からも8ラウンドのスパーリングはやっていたし五十嵐さんや大野さん、舟山とスパーリングはこなしてきました。やっぱり五十嵐さんと良いスパーリングが出来るととても自信になりますね。8ラウンドのスパーリングも試合が決まってから3回ほどやっていますが不安は全く有りません。あとはやってきたことを出すだけです。」



    「スパーリングもあと3回ほど予定していますが、一番気をつけてきたことは相手の左ストレートを食わないことです。そして動きを止めることなくしっかり動いてジャブから次の攻撃に繋げるということです。相手の攻撃もただかわすだけじゃなく、相手の動きをしっかり見ながらパンチを返していきたいですね。相手のパンチをかわして終わりじゃなく、隙を見つけて攻撃して行きたいです。」

    「相手の映像は試合が決まって見た以外は見ていないです、あまりイメージを固めても良くないと思うので。でも左ストレートで倒している試合を見たんですが、ボクサータイプっぽい印象に見えるんですが、ファイター的な戦い方も出来そうだと思うので、不用意に相手の距離に入らないことを心掛けて試合を運びたいと思っています。」



    「今回、地元の長崎から初めて後楽園ホールに応援に来てくれる友人も居るんです。これまでも応援に行くよ、とは言っていたんですけど予定が合わず、日テレ・ジータスさんでだけ見てくれていたんですが、学生時代の友人が何人か来てくれるのは嬉しいです。やっぱり試合に勝った姿を魅せたいですね。」

    「今度の試合は相手に合わせず、練習でやってきたことを出せたと言えるような試合にしたいです。勝つ自信もありますが、KOだろうと判定だろうとそこは考えていません。試合まで10日を切りましたが、勝つための練習をやってきたので、しっかり出し切りたいと思っています。楽しみながら一生懸命頑張って結果に繋げたいです。面白いことを言えずにすみません、4月1日は頑張りますので応援よろしくお願いします。」
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  • 五十嵐俊幸「4月1日まであと少し、疲労も取れて良いコンディションです」

    五十嵐俊幸「4月1日まであと少し、疲労も取れて良いコンディションです」

    4月1日(土)第560回ダイナミックグローブまで10日と迫った五十嵐俊幸は「先々週に8ラウンドのスパーリングを週に3回やったおかげで、次の週はちょっと疲れが残りましたけど、今はもうばっちりですね。だいぶコンディションも戻ってきたし調子自体は良いですよ。日曜もゆっくり出来たし。」と応えています。



    「試合まであと10日ですね、あとは体重調整がメインになりますね。でも以前と違ってそれほど深刻に考えていないというか、1週間ごとくらいの落ち幅で見ているんで1日1日の落ち幅で一喜一憂しなくなりました。それこそ以前は毎日測るうえで、今日は何百グラムしか落ちてないとガッカリしたり、考えていたよりも落ちて嬉しがったりとそれこそノルマ的に考えてた時期もありましたけど、今はそんなに小さい幅まで考えなくなりました。」

    「考えてたよりも落ちてなければ、こんなもんかなと考えるようになったし、思ってたよりも落ちてたら、そりゃ嬉しいですね(笑)。結局は計量までに落とせば良いんだからと余裕を持てるようになりました。もちろん週ごとくらいのペースでこれまでの落とし方と比べながら落としてますけど、何か新しい落とし方みたいなものはしてないですよ。」

    「確かに楽な減量なんて無いですけど、最後の一絞りが出来るコンディションを維持したまま落とせるかというところだとも思ってます。落ち幅はあくまで目安だし、練習しながら最後にどう絞れるかがポイントですね。ひょっとしたら計量前日に無茶をしなくちゃいけなくなってしまうかもしれません、そんな時にも耐えられるコンディションを作っておくことが大事だと思っています。」

    「去年9月の試合は本当に良い感じで落とせたし、同じペースで落とせたらとは思っています。でも今日の汗の出方などを見る限りは予定通りに落ちてますね、以前は汗を出すことだけに必死でしたけど、今はきちんと練習にも身が入るし、良いペースで落とせてますよ。」



    「スパーリングも順調に消化出来てます、試合まであと3回ですね。一番重要なところは打ち込む場面ではしっかり打ち込んで、足を使ってさばくところはしっかりさばく、そこの切り替えですね。これは4月1日の試合の時も大きなポイントになると思っています。出てくるところ、フットワークを使うところ、しっかり効率的に攻められるようにと考えています。」



    「とても嬉しいニュースもあったんですよ、3月15日にデーモン閣下がニューアルバムの『EXISTENCE』をリリースされたのですが、その中の1曲に自分というかボクシングというかデザインにして造られた曲があるんです。これまで閣下とボクシングの話をしてきたこととかも歌詞として入っていて、嬉しいし凄いことだなと感じてます。」

    「試合が4月1日に迫っていますが、4月5日が息子の小学校の入学式なんです。先日、卒園式があったんですが、今は春休みとあって毎日、家でゴロゴロしてますね(笑)。5日の入学式には勝って行きたいと思ってます。傷の無い顔で行きたいですがカットしないように努力はしますけど、試合に勝てれば切っても仕方ありません。息子は1日の試合もホールに来ますが、入学式には試合に勝って行けるように頑張ります。」
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  • 石本康隆「4月から実戦練習を再開する予定です、コンディションも良いですね」

    石本康隆「4月から実戦練習を再開する予定です、コンディションも良いですね」

    「4月からマス・ボクシングもスケジュールを合わせてやっていこうと思っています、実戦練習もやっていきたいし以前にも行った走り込みのミニ・キャンプなども考えているんです。試合が終わってから1ヶ月半ほどが経ちますが悔しさは日に日に増していくし、フィジカル・トレーニングのメニューなんかも昔はやっていて最近は疲れとか気にして薄くなってたものなんかも取り入れてます。朝練も何人かで集まってやってますけど、単純に激しくするだけじゃなくて、他の競技のアスリートのメニューなんかもネットを見ながら取り入れたりしてるんです、攻めの気持ちは大事ですね(笑)。」と再起に懸ける石本康隆です。



    「日に日に悔しさが増す、と言いましたけど試合に勝てば祝勝会がありますが、負ければ残念会とか激励会とかに名前を変えて開いてくれる場合があるじゃないですか、でも今回は必要最低限だけにしてなるべくお断りしているんです。今回はすみません、次に勝ったときにお願いしますって。皆さん、メシ、メシって言ってくださるんですが、のこのこ行くのもどうかと思うし、今回ばかりは負け方が負け方なんでね。すべて自分が弱いからなんですけど。」

    「実戦練習に入ろうかというところでコンディションが出来てないとしょうがないし、もう休んでいた身体のなまりみたいなものも全く有りません。サンドバッグではパンチの強弱、そしてコンビネーションに気をつけて打っています。以前に打っていたのに、色々と考え始めて打たなくなったコンビネーションなんかも打つようにしているし、現在の方が強いんだからと意固地にならず、昔のもどんどん思い出して取り入れていこうと思っているんです、一番強い自分を造るのが目的ですからね。」



    「再起戦はいつ?と聞かれることも増え始めたのですが本当に何も決まっていないし、決めて貰えるかも分かりません。毎日練習して試合を決めてもらえるように頑張るしかないですからね。日本と東洋太平洋にもまだランキングは有るし、WBCも17位に名前が有るんですよね、すべて消えてしまう前に試合がしたいという気持ちは有りますが、自分の中では4月から実戦練習を始めて、暑くなる前に行きたいという気持ちはあります。」

    「前回、試合前に熱くさせますとか言って誰も熱くさせられなかったんで、本格的な暑さが来る前に僕が熱くさせたいんです(笑)。2試合分熱くさせられるようにと思っていますし、精一杯頑張っていきます!」

    「いつも行く銭湯にマンガの " はじめの一歩 " が置いてあるんです。一歩ほどパンチ力も無いし、必殺ブローも持っていませんけど、自分の良いところを伸ばして言って、弱いところも出来るだけアプローチしていくつもりなんです。つらいからと避けずにやって行きたいですね、伸びしろはあると思っています!」



    「先日、弟から大学院を卒業したと写真が送られてきたんです、修士課程を終えて凄いことだと思うんですが、卒業式って当然ですけどもうずーっと昔のことじゃないですか。かたや最低学歴と言って良い兄と、最高学歴と言って良い弟ということで(笑)、自分は一生懸命にボクシングをやれるところまでやるしか無いんだなと実感したんです。」

    「でも卒業式の季節ってなんか寂しい感じがしますよね、出会う人も居れば別れる人も居るし、シリアスな雰囲気になりがちですけど卒業は終わりじゃない、始まりなんだと期待に胸を膨らまして頑張って行くしかないですよね、僕も下向かずに頑張らないとと思うんです!」
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  • 三浦隆司「ロマゴンもホルヘもしっかり勝ってくれると思います、解説も頑張ります!」

    三浦隆司「ロマゴンもホルヘもしっかり勝ってくれると思います、解説も頑張ります!」

    「全然、慣れませんね、どうしたら良いかなと思ってます(笑)。しっかりこなせるように頑張りたいとは思いますが一言も喋らなかったらごめんなさい(笑)。」と3月26日(日)のホルヘ・リナレス対アンソニー・クロラ戦ゲスト解説によるWOWOWエキサイトマッチ収録を前に少々戸惑いの表情を見せる三浦隆司です。

    「ホルヘとクロラの初戦を見た印象はガードが固く前に前にと出てくるクロラを相手に、ホルヘが冷静にコンビネーションで迎え撃って、時々ですけど良いパンチも入れての文句無い判定勝ちといったイメージです。クロラ自身の印象としてはディフェンスの固いまとまった選手だなという感じですね、特に強いパンチ、特に飛び抜けたスピードというものは無いですけど逆に攻略しづらいのかなとも感じました。」

    「そういった相手に敵地で判定勝ちというのはすごいですよね、でも全く別の世界という訳でも無く体重だけで言えばスーパーフェザー級とライト級は2.3キロほどの違いですから十分現実的な階級なんですよね(笑)。今のところ自分はスーパーフェザー級から階級を変える予定は無いですけど、そう考えると対戦する可能性も無くは無いかなといった感じです。」

    「お互いにダイレクト・リマッチですけど予想としては初戦と同じような展開になるんじゃないかなと思うんです。でもクロラは1回負けてるし、今回も地元とあって前回よりも前に前にという気持ちが強いんじゃないかなとも思いますね。でもそこは気持ちが前に行き過ぎてしまって逆にガツンとホルヘのカウンターが入るんじゃないかと思いますね、これは予想に加えて願望もありますが(笑)。」

    「もうWOWOWエキサイトマッチには何回出演させて頂いたか覚えていないくらいですけど、特に新しいことは考えていないです(笑)。スーツもネクタイも新調しないし、髪の毛も切ったばかりなんでこのままだろうし。強いて言えばちょっとワックスでも付けていってオシャレしようかな、と思ってます(笑)。普段は何も付けないし、他に何も考えつかないので、少し値段の高いワックスでも買って付けて行きましょうかね(笑)。」



    「明日18日は村田がWOWOWエキサイトマッチの解説なんですよね、明日の試合も面白そうですけどロマゴンがハッキリ勝つんじゃないかと思っています。挑戦者はしっかりとパンチを打ち込んでくるイメージがありますが、ディフェンス良いですからね、ロマゴンは。クアドラスとの試合はスーパーフライ級の初戦という影響が大きかったと思ってます、長いキャリアの中ではそういった出来の試合も有るでしょうし。でも明日は徐々にペースを握ってダメージを蓄積させながら中盤には倒すんじゃないかと思うんですよ、これまで通り変わらない強さを見せてほしいですね。」

    「ゴロフキンもWBAのチャンピオンを相手になかなか楽しみな試合ですけど圧勝すると思いますね。4月で35歳という年齢から衰えを指摘する声も出ているようですが、見た目若いし(笑)、まだまだ力は有ると思うんで5ラウンド以内には倒すんじゃないかと思います。」



    「今の練習ポイントは一番はバランスです、具体的にはどのバランスが強いパンチが打てるか、攻める、守るにしてもスムーズに動けるかと考えながら練習を積んでいますし、スタミナ面も徐々に上げていく練習を取り入れてます。ロードワークももう普段と同じです、だいたい試合が終わってロードワークを再開してから1週間ほどはペースをゆっくりにしたり距離を短めにしてから戻していくんです。距離で言えば7~8Kmくらいですが、ダッシュを多めにするときは距離も少し考えながら走っていますね。少しずつ暖かくなってきたし、少し無理して頑張ってしまいがちですが今までの経験を生かして抑えるときは抑えて走るように心掛けています。」

    「息子とのボクシング教室ですか?・・・先日、ロードワークに連れて行ったんですが1Kmほどで " 疲れたから帰る " って諦めちゃいましたね(笑)。で、次の日は自転車に乗って自分のいつものロードワークに付いてきたんですが、それもかなり疲れたみたいで3日どころか1日坊主でした(笑)。ミット打ちは面白いのか時々やってますけどね。」

    「空いた時間はやっぱり春休みとあって時間もあるんでしょうね、ゲームをやってるようですが、最新のゲームとかはキリが無いんで、" Wii " でダウンロードが出来る、" ボンバーマン " しか遊ばせていません。僕も昔に遊んでいたゲームなんで覚えているし。僕はスパルタなんです(笑)。ボンバー!」
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  • 村田諒太「ジェイコブスがどういう戦術を採るのか、チョコラティートの仕上がりも気になります」

    村田諒太「ジェイコブスがどういう戦術を採るのか、チョコラティートの仕上がりも気になります」

    「もうすぐですね、週末のWOWOWエキサイトマッチ!これまで数え切れないほどエキサイトマッチにはゲスト解説として出演させてもらっていますが、1番最初に出演させて頂いたのが12年9月のセルヒオ・マルティネス対フリオ・セサール・チャベス Jr. 戦なんです。ロンドン五輪の年ですからもう4年半ほど前のことなんですよね、この時は試合自体もすごく楽しみだったんですが、最終回のダウンが無ければそれほど面白味の無い試合だったかもしれません。でも最終回、あの場面で仕留めきるのが親父、仕留めきれないのが息子っていった感じだったし、最初のゲスト解説という意味でも試合の面白さも今も記憶に残っているんです。」と話す村田諒太は19日10時から放送されるWOWOWエキサイトマッチのゲスト解説を心待ちにしています。

    「もしWOWOWエキサイトマッチの仕事を頂かなかったとしても、ゴロフキン対ジェイコブスなんて家でじっくり必ず観る試合なんで、それを仕事にしてもらえるというのは有り難いですよ(笑)。ホントに嬉しいしラッキーです!」

    「ゴロフキン有利というのは変わっていませんが僕が注目するポイントというと、ゴロフキンから見てジェイコブスがインサイドに入って来なければそれほど苦労しない試合になると思うんです。最近のゴロフキンはちょっと自分のパワーに自信を持ち過ぎというか、いつでも相手をなぎ倒せるぜ的な攻めをするときがあるように感じるんです。その分、不用意にパンチを食ってしまう場面も以前より出てきていると思うし、ジェイコブスがそこを突けるかな、というのと突かないまでもどういう作戦でゴロフキンと対するのかな、というところはポイントですかね。」

    「ケル・ブルックの戦い方はゴロフキン攻略の糸口になると思ってるんです、まだ攻略されていないのゴロフキンからすればおかしな話かもしれませんが(笑)。あの戦い方も1つの作戦だと思うし、ジェイコブスがどういう戦い方を選択するのか、は見ものですね。でもジェイコブスは近い距離で打ち合いになると少しムキになる場面があるじゃないですか、ゴロフキンは足だけじゃ止まらないし打たなきゃいけない場面はあると思うんですよね。それにフルラウンドをゴロフキンが詰め切れないということは考えにくいんで。」

    「ゴロフキンは日ごろのジムワークを4分1ラウンドでやっているんです、スタミナ面を考えればプラスもあるのだと思いますが、実際の試合は3分の中でどれだけアクションを見せるかだと思うし、4分間動けるからそのままスタミナがあるということにはならないですからね。仕掛けが遅めになると思うんですよ、そういったところをジェイコブスがどう突くかでしょうかね。」



    「スーパーフライ級戦はズバリ、チョコラティートの出来次第だと思います。きっちり仕上げてくれば勝ち、クアドラス戦のような出来だとちょっと危ないと思いますね。クアドラス戦のコンディションがスーパーフライに上げたばかりというのが原因で、今は身体もスーパーフライに適応しているというのなら良いんですけど。パウンド・フォー・パウンドのナンバーワンと報じられることで、チョコラティート本人のファイトプランよりも派手な試合を求められているってのも有りそうですけどね。でも本当に楽しみですよ、19日が!(笑)」



    「先日は世界戦が決まったと報道されましたけど、僕自身も何も聞かされてないですからね、本当に。確かに決まってくれれば嬉しいですけど。それぞれ立場が有るというのはわかりますが、今回の記事に限らず世間のゴシップ的な記事はたとえ真実を書かなくても訂正することってほとんど無いですよね。" そういえば、〇〇ってニュースが出てたよね?あれ、どうなったの? " みたいなことって良く有るじゃないですか。最近はネットが氾濫している分、真実を伝えるということよりもビューアーを増やすことに主眼を置いているところも多いと思うんですよ。でもこれも現代社会には良く有ることとなってしまってますよね。」

    「今も会長が交渉を継続してくれているし、関係者の方々も尽力してくださっている中でこうした報道というのは決して嬉しいことじゃないです。前回の試合の時も言いましたが、僕は現在最高のサポートを受けさせてもらっているし、そういった環境のなかで次の試合が世界戦だろうと世界戦じゃなかろうと、決めてもらった試合をやるだけです。」
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  • 尾川堅一「貴重な経験も出来ました、これからの試合に向けてもっと磨きを掛けます」

    尾川堅一「貴重な経験も出来ました、これからの試合に向けてもっと磨きを掛けます」

    3月2日に両国国技館にて日本スーパーフェザー級王座4度目の防衛を果たしたチャンピオンの尾川堅一が14日からジムワークを再開しました。「ロードワークは13日から始めました、10日ちょっとの休暇でしたが実家の(愛知県)豊橋に帰省したり、家族で伊豆に温泉にも行ってきました。そんなにゆっくりと身体を休めることは出来なかったですけど楽しかったですよ。温泉は露天風呂になっていてまだ外はかなり寒かったですけど、温泉に入るとすぐに身体が暖まって気持ちよかったです。」と休暇の過ごし方について話しています。

    「ロードワークもジムワークも再開してから筋肉痛にはなってないです、休暇といっても家族で色々と歩き回っていたし身体はそれとなく動かしていたんで。家でグダグダ過ごしていたら痛くなってたかもしれないですけどね(笑)。ケガですか?拳も試合後にいつもある痛みくらいでケガのうちには入らないですね、ホントに毎試合後は痛いんで。まぶたもカットしましたがもう抜糸も済んでますね。」



    「試合映像を見た第一印象ですか?試合の終盤はまずまずでしたけど序盤が良くなかったです、正直なところ出来が悪すぎて結構イラつきながら見ていたんで、あまり印象を覚えていないってのはありますね。ここ最近は前回の内藤選手との試合もそうでしたが後半に攻勢が強まっていく傾向があるので直さないといけないですね、ゴングが鳴ってから相手の動きとかを色々と考えすぎてしまうせいか、フルラウンド行った時のことを考えてしまうせいか、ですけど。」

    「杉田選手が初戦と違ったところと聞かれると、右は初戦よりも力の入ったパンチを打ってきていた気がします。左は変わらなかったですね、基本的に倒しに来るというよりは距離をキープしたいために出してくるパンチというところは変わらず、だから最後まで倒される気は全く無かったですけど、1発で仕留めようと狙い過ぎたということはあると思います。こっちは逆にガツンと終わらせてやろう、みたいな。」

    「5ラウンドを終わっての途中採点はハッキリと聞こえてなかったのですが、大差で勝っているとも思いませんでした。あとで聞いたらジャッジ1人は自分の負けに付けていたんで驚いたというのはあります。ここのところスパーリングに近い感覚で試合をやっている感じなんです、内藤選手との再戦は勝ちにこだわったスタイルというのはありますけど。言い換えればそれだけ余裕を持って試合が出来ているという声もあるかもしれませんがダメでしたね。全体的にダメでした。」



    「2試合続けて判定というのもキャリアで初めてなんです、出来の良い試合もあれば悪い試合もあると言ってくれる人も居ますが悔しい気持ちはあります。周りからすごく褒められても自分の中で満足していなければしょうがないし、判定で倒せなくても納得行く内容だったら良いんですが、相手があることとはいえ練習でやってきたことが出せなかったという悔しさはもちろん残りますね。これまで22試合を戦ってきた訳ですが、もっと色々としっかり考えながらボクシングをやるように言われていますし、変えて行かなければ駄目という気持ちはあります。」

    「振り返って良かったところですか?試合で切ったのは確か3試合目だと思うんですが、目の中に入ってきて視界が狭まるほどのカットは初めてでした。(視界が狭くなると試合でカットした)みんなが言うのはこういう事なんだと分かったので、もちろん切らなければ越したことは無いんでしょうけど、これからの試合でカットして血が入ってきても慌てずに対応出来るかなとは思いますね。たとえ見えていなくても(相手は)数十センチ前に居るわけなんで。あとはセコンドの指示も冷静に聞こえたと思います。」

    「今回、初めて両国国技館のリングに上がりましたがもの凄く気分が良かったです、雰囲気も今までの会場で一番良かったと思っています。また是非上がりたいですね。KO率が下がってしまいましたが、倒すボクシングが尾川のボクシングと言われるように、もっとボクシングに磨きを掛けますので次の試合は乞うご期待!応援して頂いた皆さん、本当にありがとうございました!」
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  • 堀池雄大「今年のテーマは攻めの気持ちです、4月2日はまかせてください!」

    堀池雄大「今年のテーマは攻めの気持ちです、4月2日はまかせてください!」

    4月2日(日)に静岡県の富士市産業交流展示場『ふじさんめっせ』にてキャリア20戦目となる第7試合、バンタム級8回戦に出場する堀池雄大は「試合まで3週間を切りましたが調子は良いです。これまでスーパーバンタム級でしたが今年から何かを変えないとと思い、バンタム級で行こうと決めていたので節制も進めていましたし減量も問題ありません。まだ普通に食べられているし、スパーリングもまだ入ってますからね。」とのこと。



    「スパーがある日はやはり身体が動かないことには始まらないのでがっつり食べています、今は色々なものを食べていますが一番は鍋ですね、挽肉を団子にしたものや白菜やにんじんなど野菜も多く摂るようにしてます。それと亀海さんから鳥の胸肉がスタミナ強化に役立つと教えてもらったので良く食べるようにしてますし、牛肉も食べますね。やっぱり肉はパワーの源ですから。」

    「今日は元々、8ラウンドのスパーリングだったんですが、ジムに来てから大和トレーナーの指示で6ラウンドに変更したんです。先週の7日にも8ラウンドのスパーリングはやってるし2回やることも無いだろう、との指示でしたが特に不安はありません。6ラウンドなら6ラウンドなりのテーマを持ってやるだけだとすぐに切り替えました。」

    「大嶋と3ラウンド、梶と3ラウンドをやりましたが良いパンチを入れても逆に不用意にパンチを食ってしまう時があるのでそこですね、あとは身体を開いてしまう癖がまだ時々出てしまうので、注意はしているんですが意識が甘いです。身体の開きが直ればパンチの的確性も自然と上がると思うし、これからは徐々にスパーのラウンドも減ってくると思いますが、そういったところはもっと注意して行くつもりです。」

    「良かったところと言うと、左手の引きが甘く伸ばしっぱなしになる時があるので左のガードについては大和トレーナーから何度も注意されているんです、その点はずっと意識してやってきましたがだいぶ良くなったと言われました。体全体のバランスも気をつけながら動けたし、良いところというとそういった辺りですね。」



    「応援団も100人近くの方がチケットを買ってくれました、やっぱり地元の方が多く買ってくれましたね。でも日本ランカーだった頃よりも周囲の反応があまり良くない感じなのはしょうがないですね、もうランキングから落ちてしまったし結果が出ていないので自業自得です。勝って行けば、日本ランキングに返り咲けばまた増えると思うし。」

    「今回、応援してくれている方が特製Tシャツを造ってくれたんです、あまり数は多くないのでチケットを買ってくれた方にプレゼントという形にしたんですけど、デザインもカッコ良いんですよ。4月2日は次の試合を組んでもらえるような試合をして、また特製Tシャツを枚数増やして造れればとも思っているんです。Tシャツが欲しい、と言われるような試合をしたいですね(笑)。」



    「対戦相手の印象は、30戦もキャリアがあるので映像や印象以上にやりにくさが有るのかなと思っています。黒星が先行している選手ですが、長くキャリアを続けられるということは理由もあると思うし油断はしません。ここまでの調整は60点といったところです、試合までに90点にします。残りの10点ですか?気持ちです、気持ちでカバーするということです!」

    「今年のテーマは攻めです、攻めの気持ちを持つと言うことです。ここまで順調に調整していますしこれから減量に入って行きますが何の問題もありません。3年振りの地元のリングになりますが、4月2日は必ず勝って地元の皆さんに久々に勝った姿を魅せられるよう頑張ります。必勝です、必勝!まかせてください!」
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  • 亀海喜寛「19日のWOWOWエキサイトマッチはめちゃめちゃ楽しみです!」

    亀海喜寛「19日のWOWOWエキサイトマッチはめちゃめちゃ楽しみです!」

    WBA世界スーパーウェルター級12位、WBCでは同級13位にランクしている亀海喜寛も週末のビッグファイトが楽しみと話しています。「はい、メインのゴロフキン対ジェイコブス戦も面白そうだし、ゴンサレスとシーサケットの試合も楽しみですね。19日10時からのWOWOWエキサイトマッチはめちゃめちゃ楽しみにしてますよ(笑)。」

    「予想はやはりゴロフキンの有利は固いと思いますが、ケル・ブルック戦のような出来だとどうかなと思いますね。ゴロフキンも来月には35歳ですか、世間一般的には色々な面で衰えてくると言われている年齢ですしね。確かにホプキンスみたいな例外はありますけど(笑)、あくまで特殊な例だと思うんです。デラホーヤにKO勝ちした時で39歳ですよね、有り得ないですよ、普通なら(笑)。」

    「最近はアグレッシブに攻めて行ってパンチを貰っちゃう場面も出てきましたけど、レミュー戦のように慎重な戦いぶりが出来るなら、やっぱりゴロフキン有利ですよね。でもジェイコブスはパンチは有りますし、波乱を起こすとしたらハードパンチャーじゃないですか。パンチが無いとケガもしないし波乱も起きにくいですからね。」

    「シーサケットもクアドラス戦でざっとしか見ていないんであまり記憶に無いんですけど良い選手とは聞いています。でもゴンサレスのスーパーフライ級のパフォーマンスをどうこう言うのはクアドラス戦1試合じゃ判断出来ないと思うんです。シーサケットの良いボディでクアドラスも効かされていたし、ゴンサレスも心配と言えば心配ですかね。実際にゴンサレスの絶対的な実力が疑われ始めているのは事実だとは思いますけど、そういった空気を払拭してくれるような試合に期待しています!」



    「まだ次の試合は決まっていませんが、ぽつぽつと話は聞いています、もちろん試合をやりたいという気持ちは有りますよ。ボクサーならほとんどがそうだと思いますが試合が終って、多少リラックスする時間は欲しいなと思ってもすぐ次の試合に切り替えるじゃないですか。試合が決まってないからといってバカ食いは出来ないし、節制しながらトレーニングしていって試合が決まるのを待つという流れだと思いますが、(ソト・カラス戦から)6ヶ月ほどが経ちましたからね、試合したいという気持ちは盛り上がってきています。」

    「次の試合の話が全く無ければ少しは心境も違うのかもしれませんが、色々と聞いているので(笑)。焦ってもしょうがないと思いながら、トレーニングの密度としては徐々に上げているので、意識的には少し抑えるように気を付けながら練習しているといった感じで調子自体はとても良いですよ。」



    「実戦練習も末吉や豊嶋とマス・ボクシングなどは始めています、本格的な実戦練習は試合が決まってからで良いと考えているので、焦ってオーバーワークやケガを引き起こしては元も子も無いし、細かい技術面なども見直しながら高めています。」

    「最近の変わったことですか?確定申告の目途が付いたってところですかね、ボクサーなら毎年この時期は面倒というか不安というか(笑)。自分の場合は海外の試合が多いんで、税理士の方にお願いしているんです。慣れてきたのはありますけど、想定外のこともあるしきちんと出来るかまだまだ不安は有りますよ(笑)。」
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  • 五十嵐俊幸「今、しっかりと追い込んで4月1日はベストなパフォーマンスをお見せします!」

    五十嵐俊幸「今、しっかりと追い込んで4月1日はベストなパフォーマンスをお見せします!」

    「この1週間はしっかり追い込んで、試合前で1番上げる1週間と考えてスパーリングも8ラウンドを週3回入れました。10ラウンドや12ラウンドのスパーリングも考えたんですけど、こうやって8ラウンドを週に3回っていうのは初めてのことですね。メニューを変えた理由ですか?特にこれといった理由は無くて、パートナーとしてスケジュールを合わせるのが難しかったってのが一番の理由ですけどね(笑)。」と話すWBO世界フライ級2位の五十嵐俊幸です。



    「今日は最後でラウンドを間違えてしまって、終わったと思ったら7ラウンドだったんです(笑)。自分の中で最後はしっかり手を出し切ろうとやったラウンドだったんで、" もう1ラウンドだろ? " と言われて、えーっ!と思いましたけど、そこは前向きに考えて試合で言うところのポイント優勢で迎えた最終ラウンドと同じ感覚で、打ち込みに行ってバランス崩したり、身体を流さないようにして行って、足を止めないようにすると心がけて終えました。」

    「今週の予定を考えた時に12ラウンドは他の選手と予定が合わず難しいなとなった時に、8ラウンドを3回と考えただけとも言えるんですけど、正直結構キマしたね、ぐったりです(笑)。火曜日が梶と郡司、木曜日と今日が垣永と郡司ですね。来週からは6ラウンドのスパーリングで徐々にラウンドを減らして行くことになると思います。」

    「今週はそんなスパーリングの予定だったんで、割としっかり食事も摂りましたが、減量も来週から1段上げて、最後の1週間できっちりと仕上げられればと思います。以前に話しましたが、前回の試合がとても良いコンディションでリングに上がれたんです、その時の落とし方を参考にして調整していくつもりですね。まだ必死に減量中という時期じゃないですよ(笑)。」

    「対戦相手の映像は地域王座戦の試合と最新試合を見たんですけど、結構圧力は有りそうです。どのくらいの圧力かはリングに上がってみないと分かりませんけどね、頭を使いながら戦いますがポイントになりそうなパンチと言うとボディじゃないかと思うんです。見た試合がたまたまそうだっただけかもしれませんけど、ボディを攻められるとちょっと腰が引き気味になる感じが有るんですよ。」



    「先週の日曜日は息子と公園で遊んでたんですが、明日の日曜日はちょっとゆっくりしたいですねぇ、出来るなら昼近くまで寝てたいなぁ(笑)。でも先週、一緒に野球をやってから自転車に乗る練習をやったんですよ、今まで補助輪を付けて自転車に乗ってたんですけど、補助輪を外して乗ろうってことになって。でもあっさり乗れたんです、良くドラマとかだと後ろで父親が手を離すぞ!とか言って、子供がまだダメ!とか言うやり取りを見ますけど、1回目で手を離したら、そのままスーっと漕いでっちゃいました。なんかあっさり過ぎてちょっと拍子抜けしました(笑)。」

    「疲れのひどい時は良く家の近くのすっぽん料理を食べに行きます、もうかれこれ7~8年くらいはすっぽん料理にハマってますね。もちろん調理の仕方、味付けでガラっと変わっちゃうんですけど、今行っているお店はそういう意味でも凄く美味しいんですよ。食べるとなんか元気になりますね。まぁ、いずれにせよ明日はしっかりと疲労回復に充てたいと思います。」

    「4月1日はベストなパフォーマンスを魅せられるよう自分自身をしっかりと追い込んで試合に臨みます、期待してください!」
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