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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.1

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.1

    8月25日に行われるWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦の発表記者会見に出席するため、日本時間30日に離日したWBO同級5位の亀海喜寛から無事にアメリカ、ロサンゼルスに到着。元気な笑顔を送ってくれています。

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。無事にアメリカに着き、そのまますぐにライセンスの為のメディカルチェックを済ませて来ました!アメリカは州によってルールが違うといいますが、本当にしっかりチェックしてくれるので体の事は安心です。ちなみに移動中の飛行機で1時間程しか眠れなかったので睡魔と戦いながらの行動でしたが(笑)、ただ長旅も慣れてきて9時間半程の移動もあっという間に感じましたし、こちらに来るのもかなり慣れて来たのかな?と感じました。そして、晩飯にはアメリカの美味いステーキ!今回、短期滞在中の楽しみと言っても過言ではないし、赤身だと太りにくいし最高でした!」とロサンゼルス初日を振り返る亀海です。いよいよ今日(現地時間31日)は元4階級制覇王者、ミゲル・コットと会見壇上での顔合わせとなります!
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  • 山中慎介「次戦に向けていよいよという気持ちです、ネリを倒すことだけを考えて行きます」

    山中慎介「次戦に向けていよいよという気持ちです、ネリを倒すことだけを考えて行きます」

    千葉県成田市でのトレーニング・キャンプを怪我無く終え、次戦に向けて集中するWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介ですが、「成田キャンプの間ってのは次の試合の事しか考えてないんですけど、土曜日に帰京して日曜日は東京後援会の方々が祝勝会を開いてくださったんです。1週間ずっと次の試合のことを考えて来て、サッと前の試合を振り返るというか思い出すっていうのも少し微妙ではありましたけど、昨日の祝勝会は650人ほどの方が集まって頂いたんです。ホントに嬉しかったですね。」と振り返ります。

    「試合に勝ってから会場を押さえてもらうんで毎回試合から2ヶ月、3ヶ月って経ってからの祝勝会なんで、ほぼほぼ次の試合が決まっているか報道に出ているころに祝勝会っていうパターンなんですよ(笑)。会場の空き予定もありますから仕方ないんですけどね。」

    「なのでキャンプ翌日とあって肉体的には絶好調とは程遠かったんですけど(笑)、3時間半ほどですか、あっという間に過ぎました。テーブルを回って挨拶させて頂きながら合間にも恒例のイベントもあって自分自身も凄く楽しめたし、来て頂いた方々も喜んでくれていましたね。祝勝会というよりはショー的な要素が強いものでしたけど毎回趣向を凝らしてくれるんでホントに後援会の方々にも感謝です。」

    「でも2週間前にも滋賀で祝勝会を開いていただいてるんですよ、実は(笑)。滋賀や京都、大阪など関西圏の方々が中心に集まって頂いたんですが、ここも670人ほどと聞いています。なので、滋賀で楽しんで成田に行ってキツいキャンプやって、東京で喜んでっていうこの切り替えがなかなか難しかったですね(笑)。でも滋賀でも東京でも皆さんの笑顔を見るともっと頑張れる、元気を貰えるのは本当に有り難いです。当日はちょっとバタバタしてしまうところもあるんで1日経つと本当に実感するんですよ。」



    「成田のキャンプは久しぶりだったんで、それまでは成田というと毎日20Km以上走ったり長距離をひたすら頑張って走るというイメージでしたが、沖縄でのキャンプになるとインターバル・トレーニングが中心になるので長距離というよりは心拍数を上げてスタミナ強化が中心になるんです。今回の成田もメニューとしては沖縄と似たものも有って、距離で言えばそれほどではないかもしれません、でも分かっていたこととはいえインターバル・トレっていうのはしんどいですよね(笑)。」

    「足の張りはまだありますけど、ヘンな痛みはありませんし充実したキャンプでした。でも毎回キャンプで感じるのは実際に足腰を造るという肉体的に追い込む意味ももちろん有るんでしょうけど、それよりもあの走り出す前の憂鬱な気持ちを乗り越える精神的な部分を鍛える意味の方が多いんじゃないかと思うんです(笑)。ツラいことから逃げずにしっかり取り組んで乗り越えるっていうあの精神的な部分が。」

    「キャンプ唯一の楽しみでもある食事ですが今回も最高でした、ここ最近のキャンプでは三浦が食事担当なんですよ(笑)。ネットで見ては、" ここ、どうすか?" ってなるんですけど時々、ハズレっぽいところも見つけてくるんですが今回は当たりでしたね、最終日の焼肉屋は全員で美味しい、美味しい言いながら食べてました(笑)。」

    「その前日の朝が雨だったんで室内のジムでトレーニングだったんです。自分とホルヘはトレッドミルなどをやったんですが、どうしてか分かりませんけど三浦だけプールに行ったんですよ、水浴びしたかったのか分かりませんけどバシャバシャとなんかやってましたね(笑)。本人は相当追い込んで泳いだとは言ってましたけど、ホルヘと2人でプールでリハビリしてるみたいって笑ってました(笑)。その気分転換が良い店を見つけてこられたんだと思います。」



    「もう試合に向けて何もありません、ここからが本当に次の試合に向けての厳しいジムワークが始まります、今日もいよいよだなという気持ちです。今日は足の張りと相談しながらの練習でしたが抜いている訳じゃ無いし、色々な部分を確認しながらの練習でした。」

    「滋賀でも東京でも祝勝会では思いっきりプレッシャーを掛けられました(笑)、確かに皆さんは数字に注目するだろうし、防衛戦を続けて行けば誰だろうと回数は記事になります。そしてそれを楽しみにしてくれている方々が居るということも十分分かっています。自分自身はここからはネリを倒すことだけを考えてやって行きます!」
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  • 山中慎介の成田日記 Vol.2

    山中慎介の成田日記 Vol.2

    「成田キャンプも怪我なく終われました!!沖縄とはまた違った辛さはありましたけど、走り込みだけに集中出来る環境で今回も最後まで頑張れました。」とWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介が振り返った千葉県成田市でのトレーニング・キャンプが27日朝のトレーニングで無事に全メニューを終了しました。


    21日からの7日間でともに下半身強化を中心としたハードなキャンプに取り組んだホルヘ・リナレスは、「凄く良いキャンプ、ちょっと疲れたけど全然平気だよ。今回は長い距離ばっか走ってたからね、1日20Km以上は走ってたから全部で150Kmくらいは走ったんじゃないかな。試合まだ決まってないけどスタミナも良い感じだよ。成田は下がゴルフ場だから足も痛くならないし凄く良かったよ、身体の調子も良いし、またジムで頑張るよ!」とし、7月15日の世界戦を目指す三浦隆司も「皆さん、お疲れ様です。キャンプ終了しました!とても疲れましたが充実したキャンプになりました!またレベルアップした実感があります。来週からのジムワークでどれだけ成長したか楽しみです。頑張ります!」とそれぞれ充実のキャンプを振り返っています。

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  • 三浦隆司の成田日記 Vol.2

    三浦隆司の成田日記 Vol.2

    5月21日からスタートした千葉県成田市でのトレーニング・キャンプは6日目にして生憎の雨模様となりましたが午後からは雨もあがり、予定通りの練習メニューをこなせたとしています。


    7月15日のWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチへ気合の入る三浦隆司から2回目の成田日記です。「帝拳ジム、ホームページをご覧の皆さま、お疲れさまです。キャンプは残りわずかですけど怪我も無く順調に走りこんでいます。雨ニモマケズ、風ニモマケズ、今朝は雨で室内練習でしたが午後は雨が上がってゴルフ場を走る事が出来ました。朝の室内練習では自分はプールで走ったり泳いだりして普段あまり出来ない練習が出来ました。ホルヘに貴重なアドバイスも貰って充実したトレーニングになりました。最後まで気を引き締めて頑張ります。」
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  • 亀海喜寛「日曜日のブルックとスペンス Jr. 戦は凄く興味深いカードです」

    亀海喜寛「日曜日のブルックとスペンス Jr. 戦は凄く興味深いカードです」

    「コンディションは良い状態です、というのも2月や3月に試合があるかもしれないというのでずっと追い込んでやってきたんですが、その分休まずに追い込んでいたので少し疲れが溜まってきているかなという感覚だったんです、特に上体ですね。でも先週は世界戦が有ったためにジムワークを出来る時間がある程度限られていたんで、時間が合わずジムに来られない日はがっつり走って下半身を追い込んでいたんです。その分上半身の疲労が良い感じに抜けたっていうのは有りますね。」と話すWBO世界スーパーウェルター級5位の亀海喜寛です。



    「今の練習のポイントは持久力とスピードです。スタミナは常に追い込んで鍛えていますが、例えばダブルボールをゴムをビンビンに張って、打ったらすぐ戻ってくるような状態でやったりしています。スピード重視のパンチを打たないと上手く打てないし、力一杯打つならサンドバッグで良いですからね。そういった練習も必要ですが、今重視しているのはそういったところです。」

    「実戦練習も今はちょっと予定は立ててないですけど、村田のパートナーで来ていた選手で都合が合う時にスパーリングもやっていたので全く問題ないですね。結構やったのはメキシカンのブルーノ・サンドバルとプエルトリコのスティーブン・マルティネス選手ですね、8ラウンドとかやった日もあるので今思うと結構やりました。」

    「やっぱり日本人選手とのスパーリングとは違ったものが有りましたね、テクニックそのものもあったしリーチも長かったし、ちょっと勝手が違ったスパーリングでしたが凄く良い感覚は掴めました。2人とも自分よりも身長が高かったですけど、あとは試合が決まってから改めて実戦練習という流れですかね。」



    「今週末のケル・ブルック対エロール・スペンス Jr. 戦は非常に興味深いカードですよね、ブルックは元々ウェイトがキツそうでしたがさすがにミドル級は大き過ぎるかなと思いましたし、ちょっと膨らませ過ぎた感じでしたが、ここ最近のツイッターなどを見ると凄く良い身体を造ってますよね。スペンス Jr. は1回、向こうで同じ興行で出場したことが有ったのでざっと見ましたが、その時は凄く評価が高い選手と聞いていたけど、それほどの凄さは感じなかったんです。ホールと違って会場も大きい分、パンチの打撃音も迫力も伝わりにくくって(笑)。」

    「でも最近の試合では凄く良い倒しっぷりですよね、上手いし。ブルックはゴロフキン戦でケガもしてしまいましたけど、しっかり治してリングに上がってくるだろうし、どういう試合になるのか凄く興味が有るんですよ!」
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  • ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.1

    ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.1

    WBCバンタム級チャンピオンの山中慎介、WBA&WBCダイヤモンド・ライト級チャンピオンのホルヘ・リナレス、そしてWBCスーパーフェザー級1位の三浦隆司による千葉県成田市でのトレーニング・キャンプは4日目が終了しました。初日から続いていた好天も一休み、昼から厚い雲が覆う曇り空となりましたが汗だくとなる3選手には快適な気温だったようです。


    今夏の試合へ向けて下半身強化に取り組むリナレスからの成田日記です。「久しぶりの成田ね、これまでのキャンプは沖縄が多かったけど久しぶりで凄く良い感じ。朝は涼しいし、昼は少し暑いかな。でも沖縄より全然暑くないよ、大丈夫。まだ私は試合決まってないからスタミナ大事ね、長い距離を多く走ってます。1日20Kmくらいかな。あとはシャドー・ボクシングとかはやってるけどね。足はちょっと疲れてるけどモチベーションも上がってるし全然大丈夫、まだまだ行けるよ(笑)。今回、成田来てしっかり走れて良いね。試合決まったらスパーリングも入ってくるから頑張って走ってるよ!もっと頑張ります!」
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  • 佐々木洵樹「地元、北海道のリングは初めてです、6月25日は一生懸命頑張ります」

    佐々木洵樹「地元、北海道のリングは初めてです、6月25日は一生懸命頑張ります」

    日本フェザー級10位の佐々木洵樹が21戦目にして6月25日(日)に初めて地元・北海道のリングに上がります。北海道ススキノ・マルスジムでの試合へ向けて「はい、初めて話を頂いたときは本当に?と思いました。16歳で上京する前から北海道でプロボクシングの試合を観たことも無かったし、いつ開催されたのかも知りませんでした。でもこれまで後楽園ホール以外での試合も1試合しか経験していませんし、楽しみの気持ちの方が強いですね。」としています。

    「地元ではありますが頻繁に帰省していた訳では無いし、試合をやるということで数年振りに連絡を取った友達も居たんです。はい、一番嫌われるパターンですね(笑)。でもほとんどの方が暖かく返してくれてチケットを買ってくれて感動してます。ありきたりですけど人との繋がりというのは改めて大事だなと感じました。その気持ちに応えないといけないし、生まれて初めてプロボクシングの興行というものを観るという人がほとんどなので一生懸命頑張るつもりです。」

    「いつも応援してくれる東京の方も北海道まで応援に来てくれるという方も居てくれるんです、" 旅行がてら行くよ。" と(笑)。ホントに有り難いんですが、旅行がメインだったじゃなくてボクシングがメインだったと言って貰えるようなインパクトの有る試合をしたいです。」



    「西尾トレーナーからは何をするにも中途半端だと言われています、攻撃面もディフェンス面も、パンチを避ける動作一つにしても距離を取るのか、足で外すのか、パンチを合わせるのか、中途半端だと。それと接近戦です、接近戦は自分自身、長年の課題でもありましたが、近づいて有効な攻めが出来ないうちに相手のパンチを貰ってしまうということは有ったので自分から手を出して、しっかり攻勢を取れるようにというところも練習してきました。」

    「今日も尾川さんとのスパーリングでしたが、良いところも悪いところもありました。パンチを打ち込むことに注意してこれからもやっていくつもりです。課題がたくさんあるのは分かっているのですが、コレと決めてしまうと自分の性格上それだけになってしまうんです、他のことが出来なくなってしまうんです。中途半端というのはあれもこれもやろうとしているという事に繋がるのかもしれませんが、攻撃のパターン、防御のパターンを増やせるように練習してきました。」



    「トランクスもすでにオーダーしました、デザインも自分ですが今回履こうと考えているシューズがあまり見ないデザインなので、そのシューズと合うようなデザインにしたんです。まだ手元には届いていませんがカッコ良いトランクスが出来上がると思いますので、ここも楽しみですね。」

    「凱旋試合と言われますが、日本ランカーらしい試合をしなくてはいけないという気持ちを持って上がります、いつでも上位ランカーと戦えるというところをアピールしないといけないし、しっかりとハードルを上げてリングに上がるつもりです。上京して10年近くが経っていますし焦りながら毎日練習しています。」

    「こうしてジムのHPにも久しぶりに登場させてもらいました、結構周りは見てくれているのですが、前の試合以来なので5ヶ月振りくらいになりますかね。しっかり元気にやっているというところは分かってもらえると思います(笑)。初めての地元のリングですが、どういう会場かも分からないので逆に緊張しないんじゃないかと思っているんです。北海道を盛り上げるためにもしっかり頑張って、次の機会があればまた呼んで貰えるような試合を魅せたいと思います!」
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  • 山中慎介の成田日記 Vol.1

    山中慎介の成田日記 Vol.1

    5月21日からスタートした千葉県、成田市でのトレーニング・キャンプ2日目も無事に終了、本日の成田日記はWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介です。



    「成田キャンプ2日目が終了しました、僕は実は成田でのキャンプは約3年ぶりなので、ゴルフ場での走り込みは新鮮な気持ちになってるのかなと思ってたんですが・・・。また明日からも厳しい走り込みが続きますが、それを乗り越えて心身ともに強くなって帰ります。」ツラい想い出は消えにくいものです、まだまだ始まったばかりですが怪我に気をつけて頑張りましょう!
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  • 尾川堅一「7月1日は相手をねじ伏せて上に行くぞという気持ちで臨みます」

    尾川堅一「7月1日は相手をねじ伏せて上に行くぞという気持ちで臨みます」

    7月1日、第562回ダイナミックグローブにて日本スーパーフェザー級王座5度目の防衛戦に臨むチャンピオンの尾川堅一は、「前回の試合の内容に大いに不満です、序盤はポイントで相手が優勢だったことで逆転勝ちとか、激闘だったとか言う声もあるし。点数ですか?そうですね、付けるとすれば50点くらいじゃないですか。」と試合から3ヶ月が経とうかという中でくすぶり続けています。

    「一番納得していない部分ですか?カットしたことですね。試合であれだけ切ったのは初めてだったんです、ちょっとした擦り傷的なものは有りましたが縫ったのは初めてだったんですよ。カットするということは自分の距離で戦っていないということの証明です、試合開始早々でお互いに勢いもスタミナもある中でゴツンっていうのはまだ有ると思いますが、最終回にカットするってことは足が動いていないからだろうし、相手に踏み込ませている部分もあるからだろうし、距離の測定が出来ていないからだと思うんです。」

    「傷自体はもう全く問題ありませんが、10針くらい縫ったと聞きましたが傷跡も凄くきれいで周りからも縫ったことが分からないくらいなので、そこは良かったと思います。こうして次の試合も決めてもらったので、前回の悪いイメージを払拭するような試合にしたいという気持ちです。」

    「前回は倒すパンチを打てていなかったと思います、映像とか見ると。倒そう倒そうと意識し過ぎて力んでパンチを打ってるけれど違いますよね。期待に応えようとし過ぎて、1発当たればって意識ばかりでした。」



    「試合まで5週間くらいですね、体重もコンディションも順調です。体重は試合が終わってから1ヶ月ほどはちょっと緩くなりますけど、1ヶ月過ぎるとだいたい1日2食とかにしながらキープしていく感じですかね。この落とし方が良いのかわからないですけど、ずっとこの流れで落としてきているんで、ヘンに変えられないですよね(笑)。」

    「トランクスはこの前、キース・サーマンの試合を見てカッコ良いなと感じたんです、今度の試合はちょっとサーマン風に行こうかなと思ってるんですよ(笑)、まだ造っていませんけどね。最近はサーマンも僕と同じで湿りがちではありますけど、カッコ良いのが出来あがるんじゃないかと思うし期待していてください(笑)。チケットもまだ返事待ちという方も居ますが、今のところ200~300人ほどは買ってくれそうです。」



    「対戦相手については周りからキャリアの差を言われますが、僕も22試合戦ってますし、36戦と言ってもそう大差無いと思うんです。相手が向かってきてくれた方がやりやすいっていうのはあります、もちろん向こうのパンチが当たる可能性も上がりますが、こっちのパンチが当たる可能性も増えますからね。相手はKO率が高くないですけど、それだけこっちのイヤなことをやろうとしてくると思うんです、研究も対策も練ってくると思いますが、これまでの挑戦者もそうやって僕に勝ててない訳ですからね。」

    「日本タイトルマッチレベルというと失礼に聞こえるかもしれませんが今度の試合もKOを狙って行きます。相手をねじ伏せて勝って上に行くという気持ちです。最近2試合湿っていますが、7月1日はガツンとKOして世界へ羽ばたくぞという気持ちで臨みますのでご期待ください!」
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  • 三浦隆司の成田日記 Vol.1

    三浦隆司の成田日記 Vol.1

    千葉県成田市にてスタートしたトレーニング・キャンプの初日を終えたWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司です。WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介、WBA世界ライト級&WBCダイヤモンド・チャンピオンのホルヘ・リナレスとのキャンプ初日を終えた三浦は、「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。今日からキャンプが始まりました。ホテルに着いてすぐとなる夕方から走りましたがやる気に満ち溢れています。怪我しないようにしっなり頑張ってきます!」とコメントしています。


    7月15日、米国のカリフォルニア州イングルウッドに在るザ・フォーラムでの世界タイトルマッチ、チャンピオンのミゲル・ベルチェル(メキシコ)戦を見据えた三浦がボンバーの土台作りに気合いを入れています。
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