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  • 尾川堅一「相手が右でも左でもやることは同じです、7月6日はご期待下さい!」

    尾川堅一「相手が右でも左でもやることは同じです、7月6日はご期待下さい!」

    26戦目となる次戦を7月6日(土)『第586回ダイナミックグローブ』に控える尾川堅一が25日、正木脩也と5ラウンドのスパーリングを行いました。「全体的に言って良い内容だったと思います、オーソドックスと戦うのは2年4ヶ月振りになる訳ですけど、違和感みたいなものはそれほど感じませんでした。」

    「元々、サウスポーとIBF挑戦者決定戦を行うと聞き、その後もサウスポーと対戦すると聞いていたのでずっと(李)健太とばかりスパーリングを行ってましたが、相手が右だろうが左だろうがやる事は変わらないですし、そこは戸惑いもありません。確かに右とやるのは久しぶりですけど、こういう時にこそこれまでの経験を生かすところだと思うんです。」

    「健太とばかりスパーをやってましたが、2週間前くらいですかね、末吉と2回ほどスパーした時もあったんです、たまたまですけど(笑)。そのイメージも残っていたし、右だろうとやりにくさで言ったら末吉よりやりにくいのはそう居ないですからね(笑)。」




    「今日のスパーで言うと、ガードがおろそかになる場面が時々あるのでそこは反省ですね。今週も正木とスパーが予定されているのでそういうところを直していくつもりです。自分では下がってないつもりだったんですけど周りから言われるということはそれだけ目に付いたということですからちゃんと受け止めて修正しないといけないです。」

    「攻撃面はほぼ出来上がっていると田中トレーナーから言われましたが、強いて言うとプレッシャーを掛けて、そこで終わってしまう時があるので、プレッシャープラス手数ですね、前に出て相手を退がらせたところは良いけど手を出せていない場面があるので、プレッシャーをしっかり掛けたあとはしっかり手も出して攻め上げないといけないです。そういうところですね、これからの修正点は。」

    「前回のアルデア戦でもそれは言えたことなので、攻めながら倒せなかったところだと思うんです。プレッシャーを掛けたあとはパンチですね。前には行けてるけどちゃんと打たないと、です。コンディションも良いです、毎日が絶好調ですよ(笑)。」




    「対戦相手も決まって、これからポスターの印刷に入ると聞きました。まだ届いていないという方もいらっしゃると思いますがもう少しだけお待ちください(笑)。ローソンチケットでの前売券も販売が終了したと聞きました、あとは当日券販売のみとのことですが、自分も450枚近くの方がチケットを買ってもらいました。挑戦者決定戦から変更になったことで、どうかなとも思いましたが、ひょっとしたら挑戦者決定戦というものがピンと来ない方もいらっしゃったかもしれませんね(笑)。」

    「チケットもまとめてみるといつも通り多くの方から買って頂きました、ありがたいです。9月に試合が予定されていることはプレッシャーになりません、怪我したらとかそんなことも考えてないです。勝てば先に繋がると思っているし、まずはしっかりとしたコンディションを造り上げることが一番です。それもあって今日からホテル住まいです(笑)。」

    「いつもの試合前恒例と言えますが、駅前のビジネスホテルで寝るんですけど、勿体ないって言葉も聞こえますが睡眠は本当に大事だと思うし、今の時期は料金もそれほど高くないんです(笑)。今晩、家族でたこ焼きパーティをやってからホテルに移ります。家族と離れることになりますが、良いコンディションを造り上げて試合に臨むことが第一です。」




    「調子は良好、前の試合からここまで風邪も引かずに来ています。勝てば良いと言っていますが、倒して勝ちたいと思っています。時間とお金を使って後楽園ホールまで来て下さる方々に来て良かったと思ってもらえるよう頑張ります、ご期待ください!」
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  • 村田諒太「今回の8ラウンド・スパーは良い出来でした、これからラウンドを抑えて行きます」

    村田諒太「今回の8ラウンド・スパーは良い出来でした、これからラウンドを抑えて行きます」

    WBA世界ミドル級タイトルマッチまで3週間、王座奪回を目指す村田諒太が通算3回目となる8ラウンドのスパーリングを行い内容に手応えを感じたと話しています。「先週も2回8ラウンドのスパーリングをやって、今日も8ラウンド。これで長いラウンドのスパーリングは終わりです。今日の感想ですか?いやぁ、疲れました(笑)。」と話し、「でもこの時期に良い内容の8ラウンドが出来て良かったです。」と振り返っています。

    「先週、1回目の8ラウンド・スパーをやった時はペース配分というか初回の入りから甘かった部分がありました。で、2回目の8ラウンド・スパーは1回目の反省を踏まえて出だしを注意して臨みましたが、途中で間延びというか良くないラウンドを造ってしまいました。内容で見ると今日の8ラウンド・スパーが一番良い内容だったと思います。」

    「今日のスパーリングを終えて浜田代表からも言われたのですが、リズムが大事、良いリズムを造ってからリングに上がっているのが良いと言われました。良いリズムを造って、そのリズムに乗って行くことが重要だとも言われましたが、今日は1回目と2回目を振り返ってウォーミングアップから考えながらスパーに臨みました。スタートからリズムを造る事の大事さを改めて感じましたね、まさに初戦がそうでしたから。」




    「今後は4ラウンドから6ラウンドのスパーリングで調整していくことになると思います。短いラウンドというところを意識するのではなく、最初から自分でリズムを造っていくことを注意してやって行こうと思います。時には3ラウンドや4ラウンドみたいな短いラウンドで良いリズムを造って、そのままミットやサンドバッグという練習も有りだと思います。」

    「いやぁ、それにしても疲れました(笑)。今日はそれほど暑くなく良い感じで行けると思いましたが、湿度が高くて4ラウンドくらいから結構しんどくなっちゃいましたね(笑)。でも疲れたと言っても、バテて手が出なかったとか、足が動かなかったというのではないので良い感じの疲れです。」

    「今日もそうですけど、スタミナ面で良いスパーリングが出来ているのは食事もあると思っています、というのもスパーリングの前日は炭水化物を意識して摂るようにしているんですよ。確かに肉を食いたくなるし、元気の源は肉という人も居ます、気持ちも分かりますけど実際は胃腸に負担も多いですからね。」

    「果物なども摂るようにしているしバランスも大事です。確かに肉は美味ぇー!元気になったー!ってなりますけど、計量終わって試合前日に焼肉とか行くのは尾川くらいでしょ(笑)。陸上選手などは炭水化物を本当に凄い量摂るとも聞きました、そういうバランスの摂れた食事を心掛けているのも良い方向に出てると思います。」




    「なんか梅雨っぽくないですよね、ロードワークも出来ているし、ボール投げなども良くやってます。家の近くにコートが張ってあるところがあって、良く息子ともキャッチボールをするんですけど1人の時はネットに向かって投げて肩周りをほぐすことを意識してます。今日もこれから初動負荷トレに行って、しっかり可動範囲を意識しながら身体をほぐしてきます。怪我の予防にもなるしここまで良い調整が積めてますからね、順調ですよ。」




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    リングサイドA:50,000円

    リングサイドB:30,000円

    リングサイドC:20,000円

    指定席A:30,000円

    指定席B:20,000円

    指定席C:10,000円

    指定席D:6,000円
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  • 正木脩也「7月6日、暑くなってきたんで太陽のような熱い試合をします!」

    正木脩也「7月6日、暑くなってきたんで太陽のような熱い試合をします!」

    「前の試合から2ヶ月、次の試合が決まったと言われた時は少し驚きもありましたけどモチベーションは上がってたし、試合間隔が何ヶ月も空くよりは良いですからね。いつ声が掛かっても良いように練習は続けていました。」と話す正木脩也が7月6日(土)『第586回ダイナミックグローブ』にて、元WBCアジア・スーパーフェザー級シルバー王者のアル・トヨゴン(フィリピン)選手とノンタイトル10回戦を行います。




    「5月の試合はもちろん倒して勝ちたかったです、粘り強いというのは前から分かっていたので、ああいったしぶとい選手に倒して勝つことが出来れば自分だけでなく周りからの評価も上がると思っていましたが倒せませんでした。試合の途中で戦いながら " この選手は倒れへんな " と感じたのもありましたが、どっこいどっこいの試合をするよりは倒せないまでも一方的な試合をして勝ってやろうと考えながら戦いました。」

    「今回も勝つのは普通、倒して勝ちたいです。前の試合で感じた修正点も練習で取り組んでいるところです。前の試合で良かったのはボディ打ちとサイドへの動きだったと思いますが、そこを更に磨きを掛けて、かつ色々と試しながら練習に取り組んでいます。」

    「5月の試合映像も改めて見直していますが、ボディも横だけでなく真ん中も突き刺せれば相手はもっと嫌がっただろうなと思うし、実際に試合の最中も感じてました。例えばドラム型のミットでパンチのバリエーションを増やしながら打ち込む練習も増やしているし、サイドに動くのも、普通に前後だけより相手は嫌がるだろうと思いながら取り組んでいたものですけど、もっと磨いて良いものにですね。」

    「サイドに動く、ボディへのパンチのバリエーションを増やす、この2つだけでもしっかりと試合で出せれば、それはそれで良い武器になると思うし、最初は引っ張ることしか頭に無かったボディもだいぶ良い感じになってきたと思います。体重の掛け方を変えたり、色々と調整してますね。」




    「17日は末吉さんと4ラウンドのマス・ボクシングでしたが、マスとしてはまずまずだったと思います。ジャブを当てに行き過ぎないようにということを考えながら、あとはちょこちょこと良くないところも有りましたが、これからスパーリングも入ってくると思うんで、微調整していければ良いと思います。」

    「対戦相手の試合映像も見ました、前回の相手もファイター型でぐいぐい出てくるスタイルでしたけど、今回はもう少しパンチを1発1発振ってくるスタイルかなと感じます。フルラウンド打ち合うより、スカっと倒して勝ちたいと思います。メインイベントは尾川さん?そうですね(笑)、食ってやろうなんてことは考えません。ヒソヒソとやって目立たないようにやります(笑)。」




    「今回はトランクスも新調して、黒系統で行くつもりです。これまで黒をメインにしたトランクスは2試合あるんですけど周りからの評判も良いんです(笑)。あとは前回、少し甘かったので今回はしっかり日サロで仕上げるつもりです、前回は調整に疲れてしまって妥協してしまった部分があるので、今回は減量と合わせて日サロでもしっかりと仕上げるつもりです(笑)。」

    「日本チャンピオンと日本1位が先輩ですが、良い目標でもあり超えたいと思う存在です。7月6日はいつも通りスピーディな試合をして久しぶりに倒して勝ちたいです。倒して勝って周りからも、オッ!と思わせるような試合をしたいと思います。暑くなってきたんで太陽のような熱い試合をします!じめじめしてきたんで湿っぽい試合にならないように(笑)。」
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  • 梶颯「実戦を考えながら良い練習が出来ています、7月6日は倒して勝ちたいですね」

    梶颯「実戦を考えながら良い練習が出来ています、7月6日は倒して勝ちたいですね」

    7月6日(土)『第586回ダイナミックグローブ』スーパーフライ級8回戦までほぼ3週間。日本同級5位の梶颯は仕事先から休みを貰い、試合に集中すると話しています。「はい、明日15日に行ってからしばらく休みを貰います。試合の1ヶ月前くらいから休んでも良いという言葉を貰うんですけど、生活費に響いちゃうんで(笑)。きついっちゃきついんですけど、試合に勝てばきついのも吹っ飛びます。」

    「なので試合でケガとかしなければ3日後とか、試合の翌日から仕事に出たこともありますね。(試合を終えて)1週間くらい休んでも良いという言葉も貰いますけど、その試合までの2~3週間で休みを貰っている間、その穴を周りの方々に埋めてもらってる訳じゃないですか。あんまゆっくり休んでられないし、生活的にも、ですね(笑)。」




    「ここまで順調に来ています、体重もスパーリングも練習全体でも。ちょうど梅雨に入ったんで湿度が高い分、汗も搔きやすくて助かっています。まぁ、朝起きて雨が降ってると面倒に感じることもありますが、そんな時は帽子をかぶってサッと行っちゃいます。どうせ濡れるんだしって感じです(笑)。」

    「体重は順調と言いましたが時々、無性に肉を食いたくなる時ってありますよね。今日もスパーリングをしたからか肉が食いたいです。1キロも2キロも食う訳じゃないし、バカ食いしなければ普通に食えるんで今日は肉を食おうかなと思います。」

    「そのスパーリングですけど今日はあえて、こうしようああしようとスパーリング前に考えることはせず、相手の動きを見ながら判断しようと思いました。実際の試合だと相手はスイッチしてくるかも分からないし、試合前に映像を見ていても先入観と違うってなるとそれだけで慌てちゃうことってあるじゃないですか。相手の動きを見ながら、その時その時で判断して動こうと思ってスパーしました。その方が実戦に近いと思うんですよね。」

    「ここまでの練習でサウスポーから見て嫌がるだろうなという攻め方、動きというのは頭に入ってるし、今日も振り返ってみると良い内容だったと思います。身体も動けているし。注意するところは打ち終わりですね、相手は色んなところから打ってくるスタイルだし、頭を振って、足を動かしてという今までやってきたことをもっと意識しないといけないです。」




    「ホントにここまで順調に来ています。スパーリングもまだまだガンガン入ってますけど、やっぱスパーリングは汗も搔けるし実戦に近いし楽しいです。もっと試合が近くなってくると減量も本格的になりますが、サンドバッグとかの練習ってやっぱり実戦とは違いますよね、それにスパーリングをやっていると新しい発見もあるじゃないですか、来週も普通に予定しているので良いスパーにしたいです。」

    「7月6日の試合のイメージもだいぶ掴めてきています。寝る前などふと目をつぶって色々と考えると考え過ぎて興奮するんでしょうね、眠気も飛んじゃうんです(笑)。そんな時は音楽を聞いて気持ちを落ち着けてから寝るんですけど、良く攻めているところ、動けているイメージも出来あがってきています。KOする場面もイメージしてますよ、今度の相手は日本ランカーだし、出来れば倒して勝ちたいですね。」




    「これまでと変えるところ?今回、入場曲を変えようかなと思ってるんですけどまだ何も思いついてないです(笑)。慎介さんの試合中継の中で使用されていた曲を入場曲に使わせてもらってるんですけど周りから勧められたのもあるし、自分でもカッコ良いと思って使ってきましたが、そろそろ変えようかなと何となく考えてます。試合までに何か思いついたら良いんですけど、みんなが知ってる曲が良いですよね。」

    「今度の試合が終ったら、スパーリング用にヘッドギアとグローブを買おうと考えてるんです。仕事先から貰う給料で買うのと、ファイトマネーで買うのとでは大きな違いがあると思ってるし、試合をした自分にプレゼントみたいでファイトマネーで何かを買うのってやっぱり普通の給料以上に嬉しいですよね。7月6日の試合に勝って気分良くへッドギアとグローブを買いたいですね。」
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  • 豊嶋亮太「これからも目の前の試合を1つ1つ勝ちきれるように頑張ります」

    豊嶋亮太「これからも目の前の試合を1つ1つ勝ちきれるように頑張ります」

    6月1日に行われた『第585回ダイナミックグローブ』で3回TKO勝利をおさめた日本ウェルター級7位の豊嶋亮太が11日からジムワークを再開しています。休日の過ごし方について聞くと「休日といっても仕事は4日からポツポツと入っていましたし、どこに行ったとかも無いですね。でもゆっくり出来たと言えば少しはゆっくり出来たかもしれません(笑)。」とのこと。

    「試合の映像は観ました、試合直後にも感じましたが、やっぱり終始落ち着いて試合が運べたなというのは感じました。自分の実力はまだまだとして、試合の中でステップアップしている自分を感じることが出来た試合でもあったし、練習でやってきたことが全部ではないにせよ出せている感じはありました。焦りみたいなものは試合中に全く感じませんでしたね。」

    「対戦相手はこれまで日本人選手と4戦全勝3KOというのは聞いていたし、実際に試合をして感じたのは気持ちの強さですね。途中、手応えのあるパンチを何発か打ち込みましたけど " これでも倒れないか?" と思うところがありました。でも試合はスタートからこっちのペースで進めることが出来た分、相手の恐さみたいなものは感じませんでした。」

    「映像を見なおすと良いパンチが当たり始めたところで、ちょっと攻めが雑になっているところがあったのでそこは反省しないと、ですね。それと途中、相手に右アッパーを返されたところがあって、見えていた分威力は半減出来たと感じていましたけど、見た目が良くなかったんでしょうね、応援してくれてる方々から、"(右アッパーの場面は)ヒヤっとしたよ。" という声も貰いました、印象が悪かったです。」




    「前の試合から7ヶ月ほど空きましたが、ブランクの心配みたいなものは感じずに調整することが出来ました。年明けてから練習の密度も濃かったと言えるものだったし、格上選手とのスパーリングも経験出来たので、試合中もブランクの影響みたいなものは全く感じませんでした。精神的にも余裕を持ちながら試合出来たことは成長を感じることが出来た部分でもあります。」

    「試合でどこか痛めたところも無いです、身体は頑丈な方なんで(笑)。計量を終えてからの体重の増え幅も元々決めていたものですが、以前に1度増やし過ぎて膝を含めて違和感が半端じゃなかったんで、増やす量も決めているんです。食事も食べたいものを食べるというのではなく勝つための食事というか炭水化物とか栄養価を考えてしっかり摂ることが出来ましたね。」




    「先週、自転車を買ったんです、クロスバイクという種類なんですけど、これまで乗っていた自転車がパンクもしょっちゅう、ブレーキもおかしくなり出して、この先も修理するコストを考えると試合が終ったらファイトマネーで新しいものを買おうと決めていたんです。でも競技する訳じゃないし、あんまり自転車にカネを掛けたくなかったので、下調べしてだいたいの金額の上限を決めて店に行ったんですが、インチが合わずにちょっと予算をオーバーしちゃいました(笑)。」

    「やっぱり新品は良いですね(笑)。自転車は割としょっちゅう乗る方なので事故に気を付けながら使おうと思ってますが、時間が出来たところで遠出したいなと思ってた矢先、ちょうど梅雨に入っちゃいましたね。雨の中、走って風邪なんか引いても良くないので、天気が良い時を見計らって遠出するつもりです。」




    「今回、良い勝ち方をすることが出来ましたがこの先も上を目指していくつもりです。ですが目の前の試合を勝ち切らないと先はないので1つ1つ、目の前の試合で実力を出し切って勝てるようにしたいです。対戦した相手が恐れるような、もう1回やってもどうしても勝てないって思うような試合を目指して頑張って行きます。」

    「6月1日も沢山の応援をありがとうございました。会場に来られなかった方々からも " 行きたかった。" という声を幾つか貰いましたが、これからもスカっと勝って良いKOファイトを魅せられるよう頑張って行きます。そしてまた会場に足を運んで頂けるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」
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  • 村田諒太「良い日も悪い日もありますが、悪過ぎる日が無いのは良い事だと思います」

    村田諒太「良い日も悪い日もありますが、悪過ぎる日が無いのは良い事だと思います」

    「試合まで1ヶ月を切りましたね、コンディションですか?もちろん疲れはありますけど大丈夫です、予定内の疲れです。ただ梅雨に入ってしまって思うようにロードワークがやりづらくなったってのはありますけどね(笑)。」と充実の表情を見せる村田諒太が7月12日のWBA世界ミドル級タイトルマッチへ順調に調整を進めています。




    「疲労を言い訳にするつもりはないですけど今日のスパーリングでは良い右を貰っちゃいましたね、オーバーハンドの右をあれだけ貰ったのは記憶に無いというか本当に久しぶりだと思います。しっかり集中を高めて行かないといけないですね。でもその後で良い右を当て返しましたからおあいこってことで(笑)。」

    「今日は3人と8ラウンドですか、アイザイアと3ラウンドやって、ハリスと3ラウンド。アリアスと2ラウンド、ハードな1日でした(笑)。こういうハードな日も良いと思いますけど、先週も8ラウンドを1回やって今日で8ラウンド2回目ですか、たぶんもう長いラウンドはやらないんじゃないですかね。まぁ、コンディションと相談してですかね。」

    「実際の試合と同じラウンドのスパーリングをこなす選手も居ますけど、個人的にはそこにあまり焦点は置いてないです。スタミナを造るってんなら6ラウンドや8ラウンドのスパーリングをやったあとでミット打ちなどで追い込むのも良いし、もう1ヶ月を切りましたからダメージ残して、疲れ残してってのは良くないし、そういう面でもあまり効果は薄いんじゃないかと思います。」

    「短いラウンドをきっちり集中してやるってのも一つのプランですし、試合と同じラウンド数ってところにこだわって根性練習やる時期ではないですからね、もう。ただ調整自体は本当に順調に来ていると手応えを感じています。もちろん悪い日も良い日もありますが、動きの良くない日でも悪過ぎないのが良いと感じてます。今日の反省は右ですね、やっぱり。良いところは逆にこっちの良い右もタイミングを上手く合わせて打てたことが良かったです。この右が当たれば倒せるってパンチも何発か入れることが出来てたと思いますね。」

    「しかし3人と入れ替わりやるっていうのはやっぱり疲れますね(笑)。選手それぞれカラーがありますから、例えば身体がデカくてパワーのあるのとは揉み合っていても凄く体力を使うんですよ。それにルイス・アリアス選手も来日して1週間ですか、だいぶ日本の気候や時差などにも慣れてきたようで良いスパーリングをやってくれます。全体的な印象はパワーというよりも手数型というところは変わりませんが、ブラント風というか上手く距離を取る時は取って戦ったり、大きく動いてくれたり、色々と考えながらやってくれてますね。3人のパートナーとも頑張ってくれています。」




    「先々週も先週もVADAのテストが来ましたけど、もう慣れっこですし僕は何もしてないんで気にならないです。オリンピックの時よりもちょっと緩いなと感じるのは今の僕に来るのはタイトルマッチを控えているからじゃないですか。WBCのクリーン・ボクシング・プログラムもランダムに来るらしいですけど、やはりオリンピックは365日いつでもどこでも来るんですよ。例えば田舎に帰省していても来るし、朝でも夜でも来るんです。位置情報を伝えていなくちゃいけないルールですからね。」

    「ゴロフキンの復帰戦も観ました、普通にどんな試合を魅せてくれるのか気になってましたけど、序盤は少し動きが重そうなようにも見えましたがブランクもありましたしね。それと契約ウェイトだったからか、凄い良い身体を造ってデカくなったようにも見えました。それにしても1発のパワーは相変わらず、凄いですね!」




    <WBA世界ミドル級タイトルマッチ:エディオンアリーナ大阪第1競技場>ローソンチケットにて好評販売中!

    リングサイドA:50,000円

    リングサイドB:30,000円

    リングサイドC:20,000円

    指定席A:30,000円

    指定席B:20,000円

    指定席C:10,000円

    指定席D:6,000円
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  • 末吉大「今回は試合映像もじっくりと見直して修正点を洗い出すつもりです」

    末吉大「今回は試合映像もじっくりと見直して修正点を洗い出すつもりです」

    「実戦練習もスタートしました、やっぱり良いですね。前の試合が終って1ヶ月ほどが経ちますか、大きな怪我も無かったしロードワークはすぐに始めましたが、やっぱり実戦練習の筋肉と走る筋肉の違いみたいなものを感じながら動けています。ファイトマネーですか?前回の試合が終わってから乾燥機付きの洗濯機を買いました(笑)。やっぱり職業柄、洗濯物は沢山出ますし、特にこれからは梅雨の時期ですからね(笑)。」と明るい表情を見せる日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大が近況に触れています。

    「まだ軽めのマス・ボクシングですけど波田や(中野)幹士とかと良いマスが出来てると思います。今のポイントは足のリズムを止めないことです、前回の試合から反省するところ、修正点は幾つもありますが、一番は足だと考えているので、朝のロードワークでも同じですけど、まず自分の基本は足ですね。」

    「まだまだ完璧ではないですけど波田も幹人もスピードがあるので良い練習が出来ています、足の動きだけでももちろん正解というものは掴めていないし、色々なことを考えながら試しながらやっていって今の自分に一番ハマるものを探しながらやっています。こうやったらどうかな、ああやったらこうかな、みたいな感じですね。」




    「試合の映像も今回はじっくりと見るつもりです、今までは正直そんなに映像を見直すことってしてこなかったんですけど、今回の試合はスパーリングを含めてとても上手く良い調整が出来たんですけど、スパーリングと試合の違い、ギャップを考えてこれからの試合に繋げていくつもりです。スパーリングで良かったのに、試合で出ない理由の1つでも見つけられればという気持ちです。」

    「その1つにウェイトですね。試合に勝ってから祝勝会のようなものは幾つも開いて頂いていますし、まだもう少し会食のような機会は予定しているんですがだいたい試合当日に控室で計ったウェイトをキープして、そのウェイトでこれからも出来る限り練習するつもりです。例えば試合に向けた調整の中でのスパーリング時と試合当日のウェイトに大きな差が有れば、それももちろん影響しますよね。」

    「祝勝会のような会食ですけど、まだ幾つか予定されていますが今回で4度目の防衛というのもあるのか少しずつ応援してくれる方々も増えている気がします、ホントに有り難いですよね。職場も本当に良くして頂いてます、例えばスパーリングの時間に合わせて早退させてもらうこともあるんですが、ホントに皆さんに迷惑を掛けてると思います。もし時給換算になったらどうなっちゃうんだろうって思うこともありますね(笑)。皆さん、試合頑張ってって声を掛けてくれるんですけど本当に感謝です。職場を含めて応援してくれる方々の期待に応えないといけないっていつも思います。」




    「WBOで3位と言われると全く意識しないというのは、特に今のような次の試合が決まっていない時期は頭をよぎることもありますね。次の試合が決まっている時期だと世界ランキングなんてのはどうでも良くなって、勝つことしか考えられなくなりますけど、今のような時期は例えばチャンピオンが誰と試合する、とか世界ランカーの試合などはニュースを見ています。」

    「例えば7月12日のエディオンアリーナ大阪の試合はメインの村田さんの試合ももちろんなんですが、アンダーカードのWBOアジア・パシフィック戦もぶっちゃけ気になります。もし都合が合えば村田さんの応援を兼ねて試合会場に行って、この試合も見たいと考えているんですよ、行けたら良いですね。」
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  • 永野祐樹「右フック、左ボディやアッパーの練習に重点を置いています」

    永野祐樹「右フック、左ボディやアッパーの練習に重点を置いています」

    日本ウェルター級王座の初防衛を目指すチャンピオンの永野祐樹は「チャンピオンになって変えたところは無いです、練習のメニューもロードワークのコースや距離も変えてないです。チャンピオンになったからってメニューを増やしたり、コースを長くするってんなら、チャンピオンになる前からやれば良いんだし、そこは変わらないですね。」と笑顔を見せています。

    「6月1日に行われたチャンピオン・カーニバルの表彰式は他に何人も日本チャンピオンがリングに上がって表彰されましたが、MVPでもあって自分が中心のように記念撮影にも応じたりスピーチもトリを務めましたが嬉しさよりも緊張の方が強かったです。」

    「スピーチはざっと映像を見ましたがダメですね、改めて感じたんですけど自分の声は人前で話す声じゃないなと感じました(笑)。どういうところがと言われると上手く説明出来ないですけど、言葉もヘンに詰まらずしゃべれた感触が有ったんです。でも映像として見ると、響く声じゃないしハッキリと喋ってたつもりですけど通る声じゃないし、なんか気持ち悪いなって(笑)。」

    「頂いた賞状やトロフィーは実家に送りました、これまでも頂いたものは自宅が狭いってのもあって実家に送ってるんです。でも何気に増えてきましたね、月間三賞や新人王、最強後楽園とかの表彰状やトロフィーは送ってるし、実家の部屋の一角は使ってるんじゃないですかね、何気に。」

    「賞金の使い道もまだ悩んでるんです、アルバイト代だけではキツイので毎日の生活費に少しずつ削っていくことになると思ってますけど、練習で使うハーフパンツがだいぶ痛んできたんで新調しようかなって思ったくらいです。ヘッドギアもどうしようか考えているんですよ、鼻や目を守るフルフェイス型のは怪我も防げそうで良いんですけど、やっぱり少しですけど視界が塞がれるんで、通常の型のものを買おうかどうしようかなと迷ってます。」




    「次の試合はまだ決まっていませんが、この時期に右フック、左アッパー、ボディの練習を沢山取り入れています。次の試合は右フックで倒します!なんてことまでは言いませんが、前回は特に単調な展開になってしまったので、どんどん練習して実戦練習でもやっていって、試合で上手く使えるようにしたいですね。」

    「あとは左ストレートのあとですね、前回の試合ではムキになって打って行ったところの打ち終わりにパンチを合わされた場面が結構あったので、身体が流れないように、ガードも含めてですね。今はその2つです、右フックや左ボディ、ガード、そこに重点を置いて練習しています。やはり反省するところはしっかり反省しないといけないですからね。大きな怪我などしていないんですけど今月下旬か来月上旬くらいには実戦練習をスタートして行こうかなと考えています。」




    「でもチャンピオンになって変わったところと言えば、美味しいものを食べる機会は増えました。数日前もいつもチケットを買ってくださって応援してくれる方が焼肉を御馳走してくれたんです。東京じゃ自分でも知ってる有名な店に連れて行ってもらってホントに美味しかったんですけど、値段を見てビックリしました(笑)。数皿頼むとすぐに凄い料金になってしまうと思うと、自分のお金じゃないし注文するのも気が引けてしまいましたね(笑)。でもホントに美味しかったです!」

    「新しい仕事先になってから1ヶ月近くになります、以前に勤務していた系列店から異動してきたところで面接をしていただいた店長から新しい店長に変わったばかりなんですけど先週ですかね、その新しい店長から " 永野くんはフリーターなの?" って聞かれたんです。確かにこのトシだし勤務する時間帯から言ってそう思われてもしょうがないとは思うんですけど、" 日本チャンピオンだぞ。" ってプライドを出す場面だったのかもしれませんが、それよりもフリーターって聞かれたことが唐突過ぎて心の中でクスって笑っちゃいました(笑)。」

    「面接して頂いた前店長に自分がボクシングをやっていることは伝えてあったんですけど、おそらく引継ぎの中でスタッフの勤務先までは伝わってなかったんだろうと思うんです。" ボクシングをやっているんですけど、日本チャンピオンなんです。" って言ったらもちろん知らなかったみたいで凄く驚いてました(笑)。でもすぐに次の試合が決まったら教えてって言ってくださって、キャンペーンみたいなことも考えたいからって。どうなるのか楽しみですね。」
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  • 梶颯「怪我に気を付けながら試合までの1ヶ月をしっかり乗り切ります」

    梶颯「怪我に気を付けながら試合までの1ヶ月をしっかり乗り切ります」

    日本ランカー対決までほぼ1ヶ月、7月6日(土)開催の『第586回ダイナミックグローブ』へ向けて調整に励む日本スーパーフライ級5位の梶颯は近況について、「コンディションはとても良いです、絶好調ですね!といっても全てが完璧かというとそうじゃないかもしれませんが(笑)、自分の中で思うような動きは出来ているし良い感触を持って練習出来ています。」とのこと。

    「試合までほぼ1ヶ月、まだ本格的な減量は入っていません。油ものを摂らない、消化に良いものを食べる、といった基本的なところに気を付けている程度ですが具体的にですか?鶏の胸肉だったり、サラダなどの野菜を多く摂るようにしたり、暑くなってきましたが温かいスープを摂るようにしたりって感じです。疲れてたりするといきなり肉をがっつり食いたくなるんですけど、食べる順番なども気を付けてますね。」




    「スパーリングも週に3回、三尾谷とかとやっていますがパートナー自体はそんなに変わり映えはしないです。でも良いんです、似たようなスタイルを持つ選手とやったって、自分とやる時はそれまでと違うスタイルで来るかもしれないし、戦い方なんて相手次第で変わりますからね。要はサウスポーとどんどんやって行くっていうのが大事だと思ってやっています。」

    「相手の研究ですか?自分はあんま頭使ってやる方じゃないんで(笑)、何度もやって身体で覚えることが大事だと思ってます。スパーリングをやっていく中で、" この前、やった動きだな。" と思う時も有りますけど、そういうのも自然と身体が動いている訳で、頭の中でこうやってああやって動いて、とかいうのはあんまダメですね(笑)。」

    「大事なのは左でも右でも一緒だと思いますけど、待ってしまうと相手はやりたいようにやってくると思うので、先に動く、先手を取って行くということだと考えています。先手を取ることを心掛けながら攻めの姿勢を忘れずに、こちらのやりたい動きが出来るようパンチを出して行くことです。待っちゃうと相手はどんどん好き勝手に動いてくると思うんで。」

    「あとはサウスポーだからとか、オーソドックスとどう違うかとか考え過ぎないようにスパーリングなどもやっています。サウスポーとは少し前のフィリピン選手以来戦ってないですし、結構前になりますけど五十嵐さんとスパーリングしたときの記憶として思うように動けなかった印象はありますね。相手が五十嵐さんだったから動けなかったと楽観するつもりはないですけど。対策といっても実際に相手の試合はこの目で見ていますし、映像などもほとんど見ていません。もう少し日にちが迫ってきたら見たくなるかもしれませんけどね。」




    「6月1日の豊嶋さんは良い試合でしたね、相手の韓国選手はこれまで日本人選手に負けてないし、結構強い選手だと聞いていたので、どんな試合になるだろうと心配しながら応援してましたが、豊嶋さんも韓国選手もガッツを見せた試合だったと思います。韓国人選手はみんなタフで頑張るし、その相手にガンガン距離を詰めに行って倒し切りましたからね。」

    「ああいう試合で攻め切れるのは凄いと思います、僕も良い試合をやらなきゃいけないと感じたし、頑張んなきゃいけないと気が引き締まりました。自分も7月6日にしっかり勝って豊嶋さんと祝勝会に行く予定です、具体的には何も決めてないですけどね(笑)。」

    「応援団も順調に増えています、前回の試合の時よりも多く来てくれそうですし嬉しいですね。試合まで1ヶ月ですがここまで順調に来ています、この時期に一番気を付けるのは怪我ですね。減量が本格化してくると注意力も散ってくるし、たぶん自分はあんま怪我に強いタイプじゃないと思うんですよ(笑)。そこに一番気を付けながら、7月6日はKOして、ぶっ倒して勝てるよう倒し切る試合を目指します、応援よろしくお願いします。」
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  • 村田諒太「新しいスパーリング・パートナーも来てくれました、更に良い練習が出来そうです」

    村田諒太「新しいスパーリング・パートナーも来てくれました、更に良い練習が出来そうです」

    「コンディションは良いです、月曜日からスパーリングを6ラウンドやりましたが良い手応えを感じています。」と明るい表情を見せる村田諒太が3日、スパーリング・パートナーとして初めて拳を交えるルイス・アリアス選手と3ラウンド、続いてウィルフレッド・ハリス選手と3ラウンド、計6ラウンドのスパーリングを終えています。

    「いやぁ、何度も言ってますけどやっぱりファーストコンタクトは良いですねぇ!初めてやる緊張感は凄く良いです(笑)。パンチはどのくらい有るのか、KO率なんて低くたってパンチ有るのは沢山居るんで、実際にやってみないと分からないし、どんな動きを見せてくるのか、警戒しながら戦うのが良いんです。」

    「確かにその分、いつもより疲れるんですよ(笑)。緊張しながら警戒して戦うんでパンチも力んじゃうし、疲れるんですけど良いです。しかもアリアス選手はダニエル・ジェイコブスもそうですけどなかなかな選手と戦ってきてますからね、戦い慣れてる感じがしますよ。今日は6ラウンドをやりましたけど、今週はどこかで8ラウンドを入れても良いかなと考えています。ハリスも左フックが強くてクリンチも多いですけど揉み合いが多い分、疲れますけど良い疲れです。」

    「スパーリングの中で注意していることですか?根本的な部分は変わりません、突っ立って下半身と上半身がバラバラにならないように、そしてジャブをしっかり突く、右ストレートを打ったらそこで終わりじゃなくて、そこからコンビネーションに繋げていく、今回だけ特別なことをするつもりはありません。そういう部分を考えて今日のスパーリングの出来はまずまず、良いものだったと感じています。」




    「それにしてもジョシュアのTKO負けにはホントにビックリしましたね!今回ばかりは幾ら1発で変わるヘビー級と言っても、ひょっとしたらなんてことを考えた人は居ないんじゃないですかね(笑)。でもふと考えると、英国選手がアメリカに渡って、力が出せずに敗れるケースって多いですよね。ジョシュアも歴史に屈したかと思うところがありました。」

    「でもジョシュアってもう少しフィジカルの強さを使って相手をなぎ倒すスタイルだったように感じるんですけど、今回はジャブ突いて終わってた印象があります。パワーを前面に出してパンチを打ち込んでいたように思うんですけど、これまで見せていた強さの一端が今回はちょっと出なかったように感じました。」

    「個人的にも近い将来のワイルダー戦とかを期待してましたけど、ちょっと無理ですかね。これでワイルダーやフューリーと戦うって言ったって、ルイスのパンチで倒れてちゃ無理だろ、と思いました。2人とやるってなっても12ラウンド、1発もパンチを貰わないってのは無理だろうし、どこかでちょっと食っちゃえばそこで終わりですよね。」

    「先に当てさえすればジョシュアもパンチが有るから倒して勝てるかもしれませんけど、今回の敗戦で例え再戦をやって雪辱したとしてもだいぶ評価を落としたんじゃないですかね。我々のようなボクシング・ファンからだけでなく関係者などからも。ワイルダー、フューリーとは1段、違うんだなと。でもこれで数日後にルイスにドーピング違反が発覚とかいうニュースが出たら凄い話ですけど(笑)。」




    「セミに出たエンダムも残念でしたね。それにしてもスミスはスーパーミドル級の中でもあれだけデカいのはそう居ないでしょう、ミドルで良い体格のエンダムがちっさく見えましたもんね。スミスは昔から知っていて、身体がデカいのは知ってましたけど、ボクシング自体はつまらないスタイルだなと思ってたんです、ジャブ突いて恐さの無いスタイルというか。」

    「でも自分の勝ち方ってのを知ってますよね、それでいてパンチを当てるタイミングも熟知してるし。エンダムはぴょんぴょんステップ踏みながら中に入るしかないじゃないですか、誰だってあのリーチ差ですから対戦すれば中に入るしかないですよね。まさに飛んで火にいる夏の虫のように撃ち落とされましたけど、個人的にはカネロだって勝てないでしょう、スミスには。ミドル級とスーパーミドル級の差を痛感した興味深い試合でした。」



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    リングサイドA:50,000円

    リングサイドB:30,000円

    リングサイドC:20,000円

    指定席A:30,000円

    指定席B:20,000円

    指定席C:10,000円

    指定席D:6,000円
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