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  • 五十嵐俊幸「今回は減量もネガティブな要素になりません、順調に調整を進めています」

    五十嵐俊幸「今回は減量もネガティブな要素になりません、順調に調整を進めています」

    12月31日(日)のWBO世界フライ級タイトルマッチをおよそ1ヶ月後に控えた五十嵐俊幸は「先週は本当にコンディションも良くて身体も軽かったんですけどね、今週はちょっと疲れが溜まってきてるかなって思います。でも今日のスパーリングもそういった調子の良くないなかで悪くはなかった内容だと思うし、まずまずだったと思います。」と28日の練習を振り返っています。

    「大嶋と4ラウンドのスパーリングでしたが、スタミナも良い感じで終えることが出来たし、反省点ですか?強いて言うと少しパンチを貰う場面が有ったなと思っています。でも今のポイントにしているジャブ、普通のジャブでは無くて強いジャブって言うんですかね、それも軸に積極的にポイントを取りに行くボクシングというものは出来てきているなと感じています。状況の合わせてパンチを出せてきたなと感じていますね。」




    「試合までほぼ1ヶ月というところですが特別気持ちの高まりとか、そういったものは有りません。確かに会見でも非常に大事な試合になるとは言いましたが、いつもの試合と一緒です。自分のやるべきことをやるだけという気持ちでいますし、これまでの試合の1ヶ月前と同じ感覚です。」

    「今回は減量がネガティブな要素にならないと思っています、まだ減量という減量に入っていないんですが、もうだいぶ落ちてきていますね。理由ですか?葛西さんのジムの仕事が結構汗を搔く仕事ってのが有りますかね、トレーナーと言っても色々なことをやらせてもらってるんです、時には受付もやりますし、会員さんと色々な話をしてコミュニケーションを取ったりもするんですよ(笑)。」

    「前の仕事も身体を動かす時もありましたけど、内容が全く異なる仕事なので、その部分は大きいかなと思いますね。普段から動いている分、体脂肪が落ちてきているイメージです。結構、スタジオなどでハードに動く日もありますしね。」




    「葛西さんからは12月に入ったら少しペースを落としても構わないという言葉を貰ってます、ピンポイントというかその日のシフトとかに応じてお手伝い、サポート的な方に回って良いと言われてるんで助かってますね。」

    「来月の上旬には長いラウンドのスパーリングもあると思いますが、まだ田中トレーナーから具体的には聞いていません。風邪対策もマスクは忘れないようにしているし、イソジンでうがいも欠かさないようにしています(笑)。そういえば先日、ジムで働いている時に、会員さんから手の消毒にと薬も頂戴しました、色々な方々に気を使って頂いて本当にありがたいです。」
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  • 尾川堅一「タイトルマッチまで2週間を切りました、減量も順調ですし風邪対策も万全です」

    尾川堅一「タイトルマッチまで2週間を切りました、減量も順調ですし風邪対策も万全です」

    「アメリカ出発まで1週間を切りましたが、もうすぐだなという気持ちは出てきましたね。日本での練習とアメリカでの調整を合わせて試合まで2週間無い訳ですからね。でも燃え上がるものというよりは減量がキツい時期でもあるので、体重を落としながらコンディションをいかに崩さないようにするか、ということに一番集中しているので闘争心的なものはまだ眠っている感じです(笑)。」と話す尾川堅一です。

    「でも減量自体は良い感じで落ちていますよ、今日も練習終わって計りましたが思ってたよりも少し落ちてました。アメリカにはこのくらいのプラスで行きたいという目途は立てているので、そこまでどう上手く落とすか、ただ落とすだけなら出来るんですけど、身体のコンディションですね。いきなり水分を抜けばすぐ落ちますけどそれじゃどうしょもないんで、その辺りのバランスも考えながら落としています。」




    「今日は波田と4ラウンドのスパーリングでしたが、波田も強くなってきたというか、単純に僕の動きや攻めに慣れてきたってのはありそうですね。これまでも粟生さんや洵樹と一緒に相当スパーリングやってもらってるんでね。確かにファーマー相手だとこれまでのスパーと違って上手くいかないって声ももちろん有りますけど、1発も当たらない訳ではないと思ってるんです。」

    「ガードの上でも当たれば効くって時も有るだろうし、そもそもこのレベルでガツンって思いっきり入ることはそうそう無いと思ってもいるので細かい部分の動きをしっかりイメージすることが大事かなとも思ってるんです。波田も "(ガードの上からでも)首が痛いです " って言ってましたし。」

    「でも足の動きは悪かったですね、会長からずっと言われている頭の振りを意識し過ぎるとパンチが出にくいし、攻めることばかり考えると頭の振りが少なかったりともっとマッチさせないといけないです。良い時のイメージを忘れずに、明日以降はもっと頭の振りに注意します。」




    「風邪対策ですか?確かに寒くなってきたので加湿器を買ったんですよ、スゴく良いやつ(笑)。ウチは自分が気を付けていても子供が風邪を引いてしまうと家族全員アウトになってしまうようなところがあるので、一家で気を付けています。空気清浄機の機能が付いたものも考えたんですけど、実際に空気がどのくらい綺麗になったか分かりづらいし、加湿機能だけのものを買えば、分かりやすいじゃないですか。蒸気がガーっと出てるのを見ると加湿されてるなって実感出来ますよね(笑)。」

    「タイトルマッチで履くシューズも決めました、白地のシューズです。青地のシューズと2足造ったんですけどどっちもカッコ良かったんで色々な人に聞いてみたんです、どっちが良いかって。で、白地に決めました。シューズも決まったし、日本での練習もあと1週間切りました、しっかり調整して行きます!」
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  • ホルヘ・リナレス「暑いより寒い方が好き、モチベーション上げて頑張って行きます!」

    ホルヘ・リナレス「暑いより寒い方が好き、モチベーション上げて頑張って行きます!」

    11月7日に来日し、次戦に向けてトレーニングに励むホルヘ・リナレスは「コンディションも良いよ、だんだん良くなってきてるね。もう日本に来て2週間ちょっとでしょ、慣れてきたし良い感じだよ。今日はカルロス(・リナレス)とミットを打ったけど、カルロスもだんだん上手くなってきてるね、どんどん経験積んでるからね。」と明るい表情を見せています。

    「カルロスは身体も大きいし強いパンチ打っても大丈夫、そこ良いね、私ラク(笑)。兄弟だし、時々アドバイスもあるんだよ。こうしたら良いんじゃないみたいな。良いトレーナーになってほしいね。(田中)繊大とミット打つ日もあって、カルロスと打つ日もあってみたいで良い感じ、調子良いよ。」




    「次の試合が1月か2月、アメリカで決まりそうと聞いたからね、モチベーションも上がってます。前回(ルーク・キャンベル戦)から4ヶ月くらいだね、ちょうど良い感じ。来年は良い試合して3試合はやりたいし、まず次の試合大事になるね。」

    「今は会長からも良くアドバイス貰ってるけど、肩を柔らかく使う事ね。もちろんバランスとかパンチのパワーとかコンビネーションとか色々とあるけれど、一番はそこ。力入れ過ぎて肩を堅くしないようにね。」




    「ウェイト?大丈夫だよ。日本はホントにごはん美味しいからね、ちょっとGordoね、ハハハ。でもすぐ落とせるウェイトだし全然大丈夫。でも(現在のマルコス・)マイダナみたくもの凄く太ったらどうしよう(笑)。でもあんなに太ったら気持ち良くなさそう、気を付けないとね(笑)。」

    「(東京は)少し寒くなってるけど全然平気、私は暑いより寒い方が好き(笑)。朝、走る時は少し寒いけど10分も走ってればすぐ汗搔くでしょ。良い感じで練習出来てます、頑張ります!」
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  • 尾川堅一「試合のイメージもだいぶ掴めてきました、減量もほぼ予定通りです」

    尾川堅一「試合のイメージもだいぶ掴めてきました、減量もほぼ予定通りです」

    「今日は洵樹と4ラウンドのスパーリングでした、洵樹とは結構スパーリングをやってきているのでだいたいイメージ出来るというか、試合のイメージがしやすいんです。8オンスだったら今のパンチが入ってたな、とか試合だったらこうだったなとか全体の動きもイメージしやすいのは良いですね。」と23日におこなった佐々木洵樹とのスパーリングを振り返る尾川堅一です。

    「洵樹は右が多いのであおられたりして見栄え的に良くない場面もあったかもしれませんが、実際の試合だったらって考えるとそれほど悪くなかったと思います。それに洵樹も12月2日に試合なんで減量もキツい時期だろうし、こっちも減量の時期ですからね。お互いに思うようには動けないなかでまずまずだったと思います。」




    「でも体重の落ち方で言えばいつもの試合よりも少し早いかなといった感じです、でも意識して早く落としている訳じゃないし、試合が夏か冬かでも落ち幅は違いますからね。いつもと落ち方が早い遅いで特に気にはしていません。だいたいの目安は頭に有るし、その中で食べたきゃ食べるしって感じで、その時その時で量を考えてます。自分の中では良い感じではありますよ。」

    「相手はディフェンスが良いので1発目からクリーンヒットは出来ないくらいの考えで練習しています。2発目、3発目までの組み立てみたいな。パンチの角度を変えることも注意しながら練習してきましたがだいぶ手応えを感じられるようになりました。さすがに最初は違和感ありました、力み過ぎて疲れまくったり、逆に力が入らない感覚だったりという時もありましたけど、最近はだいぶ慣れてきました。」

    「それに結局はリング上がって相手が居てなんぼってところがあるじゃないですか、1発目を打って相手がどう動くかっていうのはその時になってみないと分からないし、決め打ちする訳じゃなく色々な場面を考えながら練習しています。フィジカル面では自分の方がパワーあるかなとも思いますしね。」

    「最初にも言いましたけどこの時期はイメージ通りに身体が動かない時期でもあるのは分かっているので、今のうちに頭の中にしっかりと良いイメージを残しながらやっていくようにしています。」




    「前回、話したヘッドホンは良いのを買ってきました(笑)、といっても嫁さんに任せて買って来てもらったんですけど、凄く良いです。下調べ的にネットで調べて嫁さんに伝えて、買って来てもらうように頼んだんですけど僕の見た情報が少し古かったみたいで、でも買って来てもらったものは操作も簡単だし凄く気に入ってます(笑)。」

    「ノイズキャンセリングの機能が凄くて驚いてます。元々、そんなに音楽を聴く方じゃないんですけど、音楽を聴いてなくても外した時の耳に入ってくる外の音の大きさとか凄いし、鼓膜も休ませた方が良いってどこかに書いてあった気もするんで耳にも良いと思うんですよね。」

    「それに今の時期、耳あて代わりになって暖かくて良いです(笑)。アメリカに行く時も是非持っていくつもりなんですけど忘れてくのが心配ですね、家に(笑)。僕は忘れないようにと言って前日から玄関に大事なものを置いといて当日にそれを忘れるようなタイプなんで忘れないか、そこだけ心配です(笑)。」
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  • 山中慎介「五十嵐は4年8ヶ月の想いをぶつけて結果に繋げて欲しいですね」

    山中慎介「五十嵐は4年8ヶ月の想いをぶつけて結果に繋げて欲しいですね」

    「五十嵐の世界戦が決まって良かったですね、五十嵐とは帝拳ジムに入った時期もほとんど同じだし、何度も同じ興行で試合もしていますし。4年8ヶ月振りですか、ホントに決まって良かったです。」と話す山中慎介です。

    「八重樫選手に負けてから結構時間もかかりましたし、その中では納得いかない試合も有ったと思いますけど、4年8ヶ月間を耐えて、負けずに結果を残して来ましたからね。本人も会見でこれが最後のチャンスと話していましたが、苦しかった想いも全て12月31日の試合にぶつけて結果に繋げて欲しいですね、ホントにそう思います。」




    「昨日はジムで練習を終えてから映画のブルーレイ&DVDリリース記念イベントに出席させてもらったんです。自分は映画はあんまりというか、ほとんど観ない方なんですけど(笑)、その分映像の凄さとか迫力にビックリしましたね。普段から見慣れている人だったら、観たことのあるCGとかも有ったかもしれないですけどホントに驚きました。」

    「ウチは嫁が映画大好きなんです、子供も小さいので映画館にという訳にはなかなか難しいものが有りますけど、家で、それこそWOWOWとかで映画を観てる嫁をいつも見ています(笑)。その嫁も映像の凄さとかストーリーの面白さに喜んでましたからね、" ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 " という映画で中東のエジプトとかが舞台なんですが自分は細かいストーリーとかよりも主演のトム・クルーズの筋肉の方にビックリさせられました(笑)。」

    「トム・クルーズは普通の二枚目なのに身体は胸板がもの凄く分厚かったり、55歳と聞いてますます驚いています。顔と不釣り合いと言うと怒られるかもしれませんが、そう感じるくらい凄い筋肉してましたね。作品に向けて造ったんだと思いますが、自分とはジャンルは違いますけど共感できる部分も有って、こういった映画イベントに出席させてもらったのは初めてだったんですけどとにかく楽しかったです。貴重な時間でした。」




    「練習のポイントと言っても前回話したこととかぶるんですが、距離感やバランスですね。実際の試合の中で感じたものをイメージしながら、その中でパンチの種類を増やしています。近い距離、遠い距離考えながらやってます、確かに今までやってきたことのない練習もやっていますし、違和感を感じる場面もありますが、基本となるベース部分は変わらないというか、全てをガラっと変える訳でもないですからね、少しずつしっくり来ている部分も有るし、手応えは出来てきていますよ。」

    「実戦練習を始めたいという気持ちはずっとあります(笑)、マスでもスパーでも。こうして毎日やっていることをどう実戦で使えるかというのを試したい気持ちは当然あるんですけど、中途半端な状態で実戦練習を始めても中途半端なものしか出来上がらないことも分かっていますからね、もっと自分の身体に染み込ませて身に付けてから始めようと思っています。でも少しずつですけど良い方向に向かってるとも感じているので、少しずつやって行きます。」
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  • 五十嵐俊幸「会見を終えて一層気合が入ります、12月31日は執念で獲りに行きます」

    五十嵐俊幸「会見を終えて一層気合が入ります、12月31日は執念で獲りに行きます」

    およそ4年半振りとなる世界戦、WBO世界フライ級タイトルマッチが12月31日(日)に決定し発表記者会見を終えた五十嵐俊幸がジムワークを終えています。「やっぱり会見や、こうした公式行事が終わると気持ちも一段高まりますね。試合まではあと1ヶ月半な訳ですけど、気合も入るし、今日の練習も一層身が入りました。」

    「木村選手と直接顔を合わせたのは今日が初めてです、ライトフライ級から上がってきたということは聞いていたので、もう少し小さい印象を持っていましたが、自分とほとんど同じでしっかり身体造ってるんだなと感じましたね。」




    「去年の大晦日は仕事が入っていたしジムは休みだったので朝から夜遅くまで仕事だったんですよ、そう考えると今年は世界タイトルマッチですからね。自分なりに4年半、良く頑張ってきたなとは感じます、ケガも有ったし支えてくれた周りの方々にも本当に感謝です。」

    「昔からのイメージはあるのでWBAとWBCは元祖、IBFとWBOは元祖ではないですけど当然ながら良くないイメージは無いですよ。ベルトも今日、初めて間近で見ましたがえんじ色と聞いてましたが茶色に近いですね、ずっしりと重みを感じるチャンピオンベルトでした。僕が大晦日に獲れば帝拳初のWBOチャンピオンですね、RING誌のベルトも日本人初ですし、オリンピックに出て世界チャンピオンという日本人も初めてですし、何気に歴史に名を残してるんですよ、自分は(笑)。」

    「アテネ五輪の1回戦でゾウに負けて、ここ数試合はリベンジの気持ちも持ちながらやってきて今回、木村選手と世界戦ですからね、先のことは分からないですよね、ホントに。リベンジしたい気持ちは無くなった訳じゃないですけど、とにかく木村選手に勝つことしか考えていないし、そこを勝たないと何も始まりませんからね。ゾウとの試合についてはその時が来たら改めて考えます。」

    「木村選手はサウスポーが苦手だと会見の席でアナウンサーに言われていましたが、そこは全然気にしていません。実際にゴングが鳴って向かい合って、技量を探りながら長所短所は感じるところでもあると思うので、何が苦手なのかは戦いながら考えて行きます。」




    「今日の村中選手とのスパーリングはいまいちでした、先週はとても良い調子で感触も掴めましたが、こういう日もありますね。悪かった理由を考えながら、この先もスパーリングをやっていくつもりです。今日は足が思うように動かなかったので、試合の後半、疲れが出てきた時のことを想定してスパーリングをやりました。そんな中で印象付けるパンチを含めたアクションを考えてやりましたが、そういう意味ではまずまず出来たと思っています。」

    「接近戦でもしっかりと手を出して、インとアウトを考えながら動きましたが、やっぱり接近戦も長い距離もどっちも出来なければいけないと実感しました。有効的なパンチを場面場面で考えながら打つことは出来たと思うので試合でも出せるようにして行くつもりです。」

    「入場曲ですか?はい、通常の市販されている曲を使用しようと思っていましたが、閣下から電話を頂いてオリジナルを造ってもらえるかもしれないんです、とても嬉しいですね。12月31日はもう執念です、根性じゃないですね。ベルトを獲りに行きます!」
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  • 末吉大「次の試合は10月の決定戦で出せなかった部分を出せるよう頑張ります」

    末吉大「次の試合は10月の決定戦で出せなかった部分を出せるよう頑張ります」

    日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大は「初防衛戦は相手が決まっていませんが、決定戦で勝ったし最上位の選手が来るのは分かっています。王座決定戦の悔しさというか出せなかったものをしっかりと出して勝ちたいと思っています。」と引き締まった表情でコメントしています。「先週、少し体調を崩したのもあって今日も初めは少しゆっくり動きました、慣らしながらといったところです。でもロードワークは普通に出来ていたし、すぐに感じも戻りました。」




    「デビューから5年半ほどで日本チャンピオンになった訳ですけど、5年半って聞くと最初の考えよりも時間掛かったなとは思いますが、途中にケガして1年半ほどブランクも有ったので、全体として振り返るとそんなもんかなといった感じです。特に焦りみたいなものも無かったですね。」

    「日本チャンピオンになって変わったところですか?特に無いですね、周りはフザけてわざと " チャンピオン!" って呼んだり、自分も友人に " 敬語使えよ。" とか冗談で言う時はありますけどホントに変わらないです。」

    「10月の王座決定戦は本当に内容として全く褒められない内容でしたし、あまり触れてほしくないという気持ちです(笑)。来年の春に初防衛戦があると思いますが、もっとアクティブにといっても単純に攻撃的になるという訳じゃなく、練習では手数をもっと出せているので、そういう部分を出しながら積極的に、かつディフェンス面も注意しながら、という考えです。最強の挑戦者が来ますからね、望むところです。前回の試合以上に実力差を魅せられる試合にしたいと考えています。」




    「自分の特徴はジャブに基づく距離感だと思っています、ジャブだけというような言われ方をされても特に気になりません。そこは周りがどう見るかなんで、それよりも自分としては苦手なパンチというのは無いと思っているので、ジャブも良いし、他のパンチも良かったと言えるような試合を目指して行きます。生命線と言えるジャブを前回はほとんど見せられなかったので、本来はジャブだけでも勝てるけれど、他のパンチも出して行って圧勝するというのが理想です。」

    「減量もそれほど厳しい方じゃありません、学生の頃から周りと比べても簡単に落ちる方ではありましたね。自分のフレームを見ても分かると思いますが、減量で苦労するタイプではないです。階級を変えることは今のところ全く考えていませんが、もの凄い大きなチャンスとか来れば、その時は上がります(笑)。」

    「田中トレーナーからいつも言われていることですか?距離感ですね、その為にもジャブを忘れるなということです。ジャブで距離を造りながらヘンなことせず飽きずにジャブを突き続けろといったことを言われます。自分のボクシングに徹しろとも言われますね。」

    「初防衛戦はトランクスもシューズも新しくオーダーしようとは考えていますけど、まだどうするかデザインも含めて何も決まっていません(笑)。前回の試合の内容では何も言えませんが次の試合では魅せられなかった部分、強くなった姿を魅せて勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」
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  • 尾川堅一「世界タイトルマッチまで3週間、応援してくれる方々の為にも頑張ります」

    尾川堅一「世界タイトルマッチまで3週間、応援してくれる方々の為にも頑張ります」

    「タイトルマッチまで3週間、日本での練習って考えるとあと2週間くらいですよね。3週間後に世界タイトルマッチのリングに上がっている実感?まだ無いですね、無いですけど早く試合がしたいという気持ちです。単純に減量から解放されたいっていう意味じゃないですけどね(笑)。」と話すIBFスーパーフェザー級4位の尾川堅一です。

    「でも日本タイトルマッチも試合3週間前ってそれほど気持ちの高ぶりみたいなものはまだ無いですね、最近は試合が近くなってくるとホテルに泊まったりするんですけど環境が変わるとグッと変わるものがありますね。だから今回もハッキリと実感が沸くのはアメリカに行ってからだと思うんです。気候も寝る場所も変わって。」

    「これまでの試合前だと疲れも溜まっているのでちょっと手が空いたりするとすぐ寝てしまうんです、眠れないってことは無いですね。だから時間が余ったときなど、たまにYouTubeとかを観る時はありますけど基本的にはすぐ寝ちゃいます(笑)。アメリカでも同じだと思うし、初めての海外とはいってもその辺りの心配はしてないです。」

    「だから、初めての海外だからと言ってこれを持っていこうとかは特に決めず、持っていく荷物は嫁さんに任せています。それに毎日使うものとかで必要なものならアメリカで買うことも出来るでしょうしね。ホントにその辺りは特に気にしてないです。」





    「今、考えているのはヘッドホンを買って行こうと思っています、ノイズキャンセリングって言うんですかね、周りの雑音が聞こえにくくなるというやつ。元々は普通のイヤホンで良いかなと思っていたんですけど、飛行機に乗ってる時間も短くないし、普段の電車に乗ってる時とかでも使えるし、音楽を聴かない時間にしても良いかなと思うんですよ。だからそれは買って行こうかなと思ってるくらいです。」





    「今日は波田と5ラウンドのスパーリングでしたが、会長にもまずまず良かったと褒められましたし良い出来だったと思います。頭を振るとパンチも貰いにくいし、分かってはいるんですけどもっと序盤から振って行けばもっと良かったかなと思うんです。攻撃面でも8オンスだったらって感じる手応えの良いパンチも有ったし、良い感じで来ていると思います。」

    「プレッシャーももっと上手く掛けていかないといけないし、怖さを植え付ける意味でも前に出るだけじゃなくしっかりと手を出して攻めて行けるようにならないといけないですね。来週も粟生さんや洵樹とスパーリングが予定されていますし、5ラウンドをベースに調整していくことになると思います。」

    「グローブはエバーラストで行くつもりです、会長にもお願いしました。村田さんからも色々と聞いていて、実際に使って見たらすごくしっくり来るんです。具体的にどうとかこうってのはないんですけど、サンドバッグなども試合用の8オンスで打っていますが、今は試合とは違ってナックルガードも入れていますけどだいぶ良い感じですね。」





    「今日はこれから愛知県豊橋市の実家に帰るんです、地元で応援してくれる方々が壮行会のようなものを開いてくれるというので行ってきます、とても嬉しいですね。それに高校でも壮行会というか激励会のようなものを開いてくれるというんです、僕は愛知の桜丘高校の出身なんですが、これまでにも女子柔道の谷本歩実さんだったり、卓球の松下浩二さんだったり、結構スポーツの分野で有名な方々の出身校として在る高校なんです。」

    「先日、ちょっとで良いから顔を出してほしいといった連絡を頂いたのですが本当に嬉しかったですね、喜んで行きます、と返事をしましたが高校からは12月9日のアメリカも先生がお二方応援に来てくれるというし応援してもらえることは本当に有り難いです。こうした色々な方々の応援には是非応えたいですね。」
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  • ホルヘ・リナレス「次の試合は1月か2月になりそう、少しずつペース上げてきます」

    ホルヘ・リナレス「次の試合は1月か2月になりそう、少しずつペース上げてきます」

    「マイキー・ガルシアとの試合?ねぇ、ホントにガッカリ。やりたかったけどね、でもしょうがないね。ガルシアはファイトマネーもっと欲しいって言ったとかニュースは私も読んだけどね。でも私も1月か2月に試合はやるからもう切り替えたよ、大丈夫。それに私もガルシアも勝って行けば来年とか(対戦が)あると思うしね。」と一部報道に挙がっていた来年上旬のガルシア戦の可能性が薄まり、少しガッカリと苦笑いのホルヘ・リナレスです。

    「本田会長ともゴールデンボーイ・プロモーションとも話してるけど、早ければ1月の終わりだって。まだ決まってないから2月になるかもしれないけどクリスマスは無いね(笑)。でも全然平気、これ仕事だからね。」




    「(田中)繊大ともミット打ちを始めてるし、少しずつコンディション上げてきます。もう日本に来て10日だからね、少しずつ少しずつやっていきます。来週はまたもう少しペース上げてやるつもりだよ。」

    「スパーリングはもう少し先かな、マス・ボクシングとかも少しずつやって行ってね、試合が決まったら1ヶ月くらい前にラスベガスかな。で、ずっとスパーリング。もう試合があるのは分かってるから集中してやって行くよ。」

    「1月の終わりとか2月に試合が出来れば怪我しなければ来年は3試合出来るね、やっぱり出来れば3試合はやりたいよ。1月、2月の次は6月、7月くらいでしょ?で11月とか12月に出来たらすっごく嬉しいよ。やっぱり(年に)3試合が一番コンディション良いかな。ケガしないで勝たないとね(笑)。」




    「このグローブ、カッコ良いでしょ?(英国の)ロンドンに行った時に仲良くなったんだ、" FLY " ってブランドのグローブなんだけど、プレゼントしてもらった(笑)。結構、使いやすいし、ヨーロッパとかでは試合でも使われてるよ。」

    「もう気持ちは1月か2月、次の試合です。試合のこと考えながらね、たくさん練習して行ってもっともっと集中して行きます。頑張ります!」
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  • 山中慎介「前回の試合で分かった悪いところ全てを変える気持ちで取り組んでいます」

    山中慎介「前回の試合で分かった悪いところ全てを変える気持ちで取り組んでいます」

    「現在の練習のポイントですか?前回の試合の悪かったところを全て治すことです、といっても一番はディフェンス面ですね。攻撃面はそれほど変える必要はないと思っているんですが、ディフェンス面で言うと細かいところになってしまうんですが、相手に攻め込まれた時に突っ立った状態になるのは良いこと無いんでね、腰をしっかりと落とせていて足も使える状態ならば、ガーッと来られても対処出来るんですけど、棒立ちになっちゃうと足が死んだ状態になっちゃいますからね、前回はそんな状態なうえにガードも下がってたんでまさに最悪でした。」と振り返る山中慎介です。




    「前回に言ったことと重なるんですけど、今まで攻撃することばかり考えてたなと感じてます。パンチを打ったらその後もあるっていうところの意識が低かったなと感じています。あとはもう少しミドルレンジというんですかね、中間距離でしっかり打てる練習もやっています。」

    「(前回の試合を)そんなにしょっちゅう見ている訳じゃないし、悪い部分は分かってますからね。(映像を見た時は)こんなパンチ、貰ったんやって考えながら色々と見てましたけど。でもミドルレンジって言ってもアッパーやフックをバンバン振るスタイルになる訳じゃないですよ(笑)。」

    「アッパーやフックというとネリも連打でフックなどを打ってきましたが、確かにバンバン来るけれどそのパンチとパンチの合間というんですかね、隙は誰にも出来るもんだし、この前の試合もそこを突かれてダウンしてますからね。」

    「今のところは良い手応えを掴めているし、集中してやることが大事ですからね、こういうことは。1ラウンド1ラウンド、しっかりと集中してやらないとダメですし、ついついいつの間にかラクしちゃう方向になりがちですからね。そういったところに気を付けながら練習出来ています。」




    「8月の試合から変わったところ?うーん、正直なところあえて変えないようにしている部分ってのは多いですね。負けたことで悪い意味のゲン担ぎみたいなことをやっても、この前の1試合だけで何かをガラっと変えるのは違うなって思うんです。これまで結果を残してきている訳だしね。たまにロードワークのコースを変えるとか、色々と聞きますけどね。」

    「あえて変えてない部分の1つなんですけど、自宅の寝室にチャンピオンベルトが有るんです、飾るとか言えない感じの置き方ではあるんですけど(笑)。そのベルトの配置も変えていないんですが、毎日視野に入るたんびにこの前の試合を思い出すんですよ。毎回イヤな気持ちになるんですけど、この気持ちを忘れてはいけないって考えるようにしているんです。」

    「これから寒くなってきますけど冬は結構好きなんですよ、夏がイマイチなだけに(笑)。汗も搔きにくいし嫌いなボクサーは多いと思いますけど、夏より全然コンディションも崩しにくいし、元々風邪も引かない方なんで、これから良い季節ですね、意識からしっかりと変えながら良い感じで練習出来ています!」
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