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  • 尾川堅一「身体は健康そのものと診断されました、これからも頑張って行きます!」

    尾川堅一「身体は健康そのものと診断されました、これからも頑張って行きます!」

    「体調はとても良いです、コンディションもバツグンです!」と元気な声を出す尾川堅一ですが、その源は人生初となる人間ドックに依るところが大きいようです。「ハイ、以前にお話ししましたがいつも応援してくれている方の勧めで大阪まで人間ドックに行ってきました。MRI、CTとかエコー、血液も何本も摂って、尿検査もしてってほぼ1日をかけて診てもらいましたが結果は全く問題無し、とのことでした。」

    「アレルギーなどの診断結果は3週間ほど掛かると言われましたが、内臓も本当に綺麗だし、肺もすこぶる綺麗、内臓脂肪もほとんど無いってことで、結果を伝えてもらった先生も面談というか話している間、ちょっと半笑いというか、どうしてこんなめちゃくちゃ健康なのに人間ドックなんか来てんの?って言いたいのかな?とこっちが感じるほどでした(笑)。」

    「アスリートは尿酸値が高い傾向にある、とも聞いてましたが、血圧も含めて本当に正常というか何の問題も無いってことでした。正直、自分でかなり偏った食生活を送っていると思っていたし、甘いものも大好きなんですよ。嫁も糖尿とかヤバいよってしょっちゅう言ってますけど、そういう不安はありましたね。とにかく肉が大好きだし、野菜は絶対に少ないって思っていたんですけど、そういうところが内臓とかに出るかなとも思ってましたが、自分が思っていたよりも問題無かったってことなんですかね(笑)。」

    「もちろんどこそこが良くないって言われるんじゃないかって不安はありましたけど、あまりにも手応えが無さ過ぎるというか、足跡を残さないとと思って先生との面談が終って、栄養士さんと何か話しますか?と言われて、ハイって言って聞いてきました。野菜も摂った方が良いとか普通に理想的な食事について話をしてもらいましたけどね。でも安心はしました、隅々まで診てもらって何も問題無いと言ってもらって。何かなったらなったで不安ではありますしね。」




    「家族で移動していたんですけど大阪は久しぶりでしたね、学生時代以来だから10数年振りでした。日本拳法の全国大会は毎回大阪で開催されているんです、その頃に来て以来でしたが、道頓堀とかほとんど変わらないなぁ、と思いながら歩いてました。久しぶりでしたけど良かったですね。」

    「大阪と言えばたこ焼きですからね、大阪に住んでる先輩に事前に聞いたりしました。最初、並んで買って食べたんですけどホントに美味かったです、子供たちも美味しいってなって、もう1店、違う店でも並んで買ったんですが、そこはちょっとイマイチでしたね、隠し味なのかカレー風味がちょっと合いませんでした(笑)。でも家族は美味しいって言ってたので良かったですけど。」




    「明日は後楽園ホールに梶の応援に行ってきます、フィリピン・ランカー相手に頑張ってほしいですね。メインも見るつもりです、挑戦者は東洋の4位と聞きましたが、そうなると2位の自分と3位の末吉としては観にいっとかないとね、正木も梶の試合でセコンド・デビューすると聞いていますし(笑)。でもランキングで言うと自分は今、IBF世界5位なんで、東洋2位って言われるのはちょっと(笑)・・・。」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.3

    村田諒太の成田日記 Vol.3

    23日、5日目となった千葉県成田市での走り込みキャンプは前日までと打って変わり冬の寒さを感じさせるなか、村田諒太とホルヘ・リナレスの2人が予定通りメニューを消化、少しずつ疲労も見え隠れするものの下半身強化に取り組んでいます。



    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは。ジョニー・デップです。今日はめちゃくちゃ寒かったですし、雨も降ったので室内を期待したのですが淡い願いは届かず、朝からロング走って午後はインターバルと追い込まれました。お尻周りが悲鳴をあげていますが、あと数日有難い環境に感謝して頑張ります。」とコメントを残した村田です。明日24日は少し気温も上がるようですが肌寒さは感じそうです、怪我に気を付けながらもうひと頑張りです!
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  • 豊嶋亮太「距離を含め場面に応じた動きが出来るよう、切り替えを考えて練習して行きます」

    豊嶋亮太「距離を含め場面に応じた動きが出来るよう、切り替えを考えて練習して行きます」

    日本ウェルター級7位の豊嶋亮太は「体調は良いですし、花粉症の影響もたぶん周りと比べるとかなり受けてない方だと思います。時々、鼻がムズムズすることはありますが効果があると言われているヨーグルトも定期的に摂ってますし、ほとんど大丈夫ですよ。でも福岡に居た頃はホントにひどかったのを覚えてます、たしか中学生の頃くらいからずーっとキツかったんですけど、東京に来てからはそれほどひどくないんですよ。ひょっとしたら体質的に東京が合ってるのかしれません(笑)。」と近況に触れています。




    「先週のスペンス対マイキー戦は個人的にとても良かったです、結果的には予想通りでしたが面白かったです。マイキーは教科書的なスタイルでもあってすごく好きな選手なんですけど今回は壁を感じましたね。でもスペンスだったからであって、他のウェルター級トップ選手ならどうかなとも思うんです、相手が相手だったって感じました。」

    「もうちょっと中に入って色々とやりたかったんでしょうけど、スペンスがそれをさせませんでしたね。パンチの角度を変えたり、時には身体を入れたり、そしてプレッシャーを掛けながら常に攻めてましたよね。マイキーが攻めあぐねていたっていうより、あれだけコンスタントにパンチを出されると何も出来なかったんじゃないかなと。」

    「あの攻めはマイキーに考える余裕を与えなかったと思うし、ああいうところは取り入れて行きたいと思いますね。中量級は日本だと手数が減ってくる傾向がありますけど、色々と試して行きたいと思うし、出来ることはやって行きたいです。いつかはスペンスとって言えるように負けてられないということです、こういうところで大口を叩いておかないと叩く場面が無いですから(笑)。」




    「今日は3ラウンドのスパーと3ラウンドのマスという6ラウンドでしたが全体的に良かったと思います。ここのところ実戦練習はずっとやっているってのもあったと思いますし、アマチュアのトップ選手を相手のスパーリングとあって後手に回らないようスピードに気を付けながらやれたかなと思いますね。」

    「前回、詰め方が甘く良いのを食っちゃったところもありました。自分もスピードには自信があるんですけど、やっぱりアマチュアのトップ選手とあってその上を行く場面もありましたが相手も対策的なことは考えてきたかもしれない中、前回の反省を踏まえながら攻め方を変えて、ボディも入れながら上手く戦えたと思います。」

    「以前は距離を置きながらの実戦練習を課題にしていましたが最近は遠い距離も近い距離もどっちもミックスして出来ていると思います。上手く使い分けというか、その場面で使うべき距離で、かつラウンドの中で切り替えて出来るようにというのを心掛けています。こうして考えることが出来ているのもキャリアだと思いますが、1年前などはここまで考えずカンとかに頼ったボクシングをやっていたと思うんです。これからもラウンドの中で冷静に切り替えられるよう注意して行きたいですね。」




    「この前のスペンス対マイキー戦も個人的にはとても面白い12ラウンドでした、もう少し山場というか打ち合ってほしかったという感想を持ったという声も周りでは聞きますけど、ああいった12ラウンドは好きなんです。自分だったらって考えながら見られるし、打ち合いの試合も良いですけど考えずに見られるというか。瞬間瞬間は無理でもこれからもきちんと考えて動けるように引き出しを増やして行きたいです。」
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  • ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.2

    ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.2

    「このキャンプでちょっとずつコンディションも良くなってるよ、それにしても村田さんは本当に速いのでなかなか負かすことが出来ません!勝てるようにもっともっと頑張ります!」とホルヘ・リナレスが話す千葉県成田市での走り込みキャンプ4日目も無事に終了しています。

    村田諒太と良い意味で刺激を与えあって密度の濃いキャンプに出来るよう、怪我に注意しながらまた明日も頑張って行きましょう!
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  • 末吉大「スパーリングも予想以上に良いスタートを切れました、この調子で頑張ります」

    末吉大「スパーリングも予想以上に良いスタートを切れました、この調子で頑張ります」

    5月4日(土)に後楽園ホールで行われる『第584回ダイナミックグローブ/日本スーパーフェザー級タイトルマッチ』へ向けてトレーニングに励むチャンピオンの末吉大がいよいよスパーリングを再開しました。昨年10月の試合以降、初となるスパーリングを19日に終えた末吉が21日、2回目のスパーリングをこなしています。「19日に正木とスパーリングしたのがホントに久しぶり、数ヶ月振りになりましたが自分が思っていたよりも良い内容だったと思います。自分の中の感覚として悪くなかったですね、もう少し良くないかなとも思ったんですけど。」




    「スパーは今日で2回目でしたがこうしてどんどんやっていけばもっと良くなると思うし感覚も戻ってくると思います。拳の負傷は全く問題ありません、今は負傷した箇所の可動域を広げるリハビリのようなものは継続していますが、ジムでのトレーニングなどホントに問題無いですよ。来週、また検診に行く予定がありますが、経過を調べるだけで済むと思うし、たぶんですけど問題無いと思うので最後の検診になれば良いとも思ってます。」

    「今日は5ラウンドで、正木も5月4日に試合があるし色々な選手と予定を合わせてやっていきたいと思っています。それにマス・ボクシングを混ぜながらでも構わないし、まずは感覚が大事です。まだ決めていませんけど4月の中旬頃に長いラウンドのスパーをやることになると考えています。」

    「また予定が合えば大学の方にも練習に行きたいと考えています、アマチュア選手はスピードあるのが多いし、スパーとマスの境目がハッキリしないような時もありますけど(笑)、実戦練習をしっかりやっておきたい時などは良い練習が出来るので、都合をつけて行きたいと思います。」




    「先日のキャンプによる疲れも抜けました、スタミナ面も良い感触が残っています。減量ですか?元々、節制はしている方だと思うし問題無いです、まだ普通通りに食事出来ていますね。試合前数日はさすがにきつく思う時もありますけど自分は他のボクサーより全然食べられてる方だと思うし、階級を上げる予定も全く無いです。これまで通り、落として行くつもりです。」

    「食事で思い出したんですけど先日、親がキムチをくれたんです。昔から結構辛いものは好きだし、キムチも好きなんですが、普通にスーパーで販売しているものと値段が全然違うキムチだったんです。でも食べてみたら本当に美味しくてビックリしました(笑)。キムチは鍋とか他のものと合わせたりして食べることもありますけど、キムチはキムチだけで食べるのが好きですね。カレーなんかも激辛みたいなものを良く食べます、辛いのは好きなんです、ホントに。」




    「チケットも声を掛けはじめたところなので、どれだけの方々が買ってくれるのかまだ分からないです。ゴールデン・ウィーク中とあってどれだけ影響がありますかね。トランクスも新調する予定ですが、まだ何もやってないです(笑)。デザインはいつも通りに友人と話し合って決めるつもりですが、特にこだわりは無いので、会ったその場でこうしたい、ああしたいと言って友人からアドバイスを貰って決めるという流れです。強いて言えば紫色が好きなので、どこかで紫を使いたいなってくらいですかね。カッコ良いなと思えば何でも良いです(笑)。」

    「スパーリングもスタートして余計に気合も入ってきましたが、今からあまり入れ過ぎても良くないので、やり過ぎないようにですね。ピークは5月4日で良いので。でも気持ちも上がってきていますし、この調子で頑張って行きます。」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.2

    村田諒太の成田日記 Vol.2

    村田諒太&ホルヘ・リナレスによる千葉県成田市での走り込みキャンプも無事3日目が終了しました。21日は天候が良くないなか無事にメニューを消化しています。


    「本日は朝から天気悪く中日扱いで30分ほど軽く走り、午後は初動負荷トレーニングをこなし調整となりました。明日からまたしっかり走り込みたいと思います。中日になるとおバカさん達が恋しくなるのですが、明日からまた必要ないと思う筈なので、センチな気持ちに負けずに頑張ります!」と村田が愛情あふれるコメントを残しています。明日の予報では好天となりそうですが、元気に4日目に向かいましょう!
  • ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.1

    ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.1

    19日からスタートした千葉県成田市での走り込みキャンプも2日目が終了しました。現在WBCライト級10位、捲土重来を期す元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスも元気にキャンプ・メニューをこなしています。


    好天にも恵まれキャンプ2日目を終えたホルヘは、「私はとてもハッピーね、今回のトレーニング・キャンプも村田さんと中村フィジカル・トレーナーと一緒だしモチベーションもバッチリです。こうして日本の地でボクサーとして色々なことを取り戻すチャンスをくれた本田会長にも感謝してます。今日は25キロ走ってキツかったです、でもまだまだ頑張るよ!」とコメント、みっちりと下半身を鍛えなおしていると明るい表情を見せています!
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  • 永野祐樹「タイトルマッチまで1ヶ月、気合を入れ直してしっかり練習します」

    永野祐樹「タイトルマッチまで1ヶ月、気合を入れ直してしっかり練習します」

    「日本タイトルマッチまで1ヶ月、そろそろだなという気持ちです。これまでは抑えていたというか、あまり前からいきり立っても良くないという気持ちでしたが、ここから気合を入れ直して行こうというところです。」と話す日本ウェルター級1位の永野祐樹がタイトルマッチまで1ヶ月となり気持ちを高めています。

    「相手の映像は前にも言いましたがこれまでもあまり何度も繰り返し見ることはしておらず、今回も今まで通りです。チャンピオンはパンチがありますがダウンもしているのでそういった映像などは参考に出来ればと思っていますけど、元々、自分は癖を見極めて隙を狙うというタイプでは無いと思うんです。逆にそういう考え過ぎなところが出てしまうと実際に違った時にテンパるタイプなので、だいたいのイメージだけにしてリングに上がるつもりです。こういう動きをしてくるから、そうしたらこう動くっていうのは苦手ですね。」




    「減量も予定通り進んでいます、今は食事量を減らしている段階ですね。でももう造りません、買うばっかです(笑)。以前は自炊もしていましたが、1度造るスタイルから買うスタイルに変えちゃうともうダメですね、ラク過ぎて。刺身のパックですか?はい、ここのところ毎日買ってます。美味しいし良いです(笑)。でも刺身は本当に美味しいし、元々は魚料理自体好きなんですけど、生ものだし気を付けないといけない時期かなと思ってます。」

    「あとは野菜を摂らなきゃとカットレタスとかキャベツとかも買って食べてますし、納豆や豆腐、卵やヨーグルトなどを摂るようには気を付けてますね。あとはブロッコリースプラウトもあまり知られていないですけど身体に良いということでしょっちゅう食べてます。でもキュウリは食べられないんですよ、自分は。あの味と香りが昔からダメで。時々、カットサラダとかでレタスの陰に隠れてたりすると、ウェッとなるんですけどそういう時はすぐ呑みこみます(笑)。」




    「試合の1ヶ月前ということで19日を最後に休みを貰ったんですけど、前にも言いましたがそのまま閉店です。でもお願いしていた異動先が受け入れてくれるというので無職じゃなくなりました、とても嬉しいです。これで試合が終ってもとりあえず無職じゃないっていうのは気が楽ですね。昨日の勤務が終って店長にも挨拶してきました、ちょっと寂しい気持ちですし、卒業式の前みたいな感じでした。新しい店舗の店長とも話しましたが、試合が有るってことを理解して頂いて、終わってから来られる時に来てくれれば良いと言ってもらえて余計助かりました。」

    「7年間近くやってきたっていうのが大きかったんだと思いますがどうですかね(笑)。何も知らない人を雇うよりは即戦力っていうところはあると思ってるんです。新しい店舗はとても大きいので部門とか作業の種類がしっかりと別れているんですけど、今までやってきた店は大きくない分、ある程度1人でなんでも出来ないとダメだったんですよ。新しい店だと正社員しか出来ないような作業も知っているっていうのはあると勝手に思ってるんですけどね。野球で言うFAみたいな、今年で言うと巨人の丸みたいな感じか、と(笑)。」




    「応援団は決して多くないんですけど、皆さん高額のチケットを買って頂いたのは嬉しいです。ここまで順調に来ていますし、コンディションを見ながらスパーリングのラウンドも増やして行く予定です。テーマですか?リラックスですかね、力を入れ過ぎないこと。そしてある程度の自由も必要と思っています。色々な人が色々なことを言ってくれますが、全てをこなすことは出来ないし、全部取り入れることも出来ないので、取捨選択しながらこれから1ヶ月、頑張って行きます。」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.1

    村田諒太の成田日記 Vol.1

    世界王座再獲得を目指す前WBA世界ミドル級王者の村田諒太と元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスが19日から千葉県成田市での走り込みキャンプをスタートしました。若干肌寒さも感じる気温ながらがっつりと走る2人にはまさにうってつけと言える天候と言え、しっかりと下半身を鍛え込み次戦に向けてひたすら汗を流した初日となっています。



    「キャンプ初日、無事に終えました!しっかりと走れております。今回はホルへと2人なんで、1周目だけ無駄に早く走るバカとか、夕飯のことばかり気にする某選手が居ないのでスムーズにいけそうです。頑張ります!」と初日のメニューを消化した村田諒太が味のあるコメントを残しています。明日以降も充実のメニューを消化して頑張って行きましょう!
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  • 梶颯「3月27日は技術と迫力のある試合を楽しんでもらえるように頑張ります」

    梶颯「3月27日は技術と迫力のある試合を楽しんでもらえるように頑張ります」

    11戦全勝9KOを誇る梶颯の12戦目がほぼ1週間後に迫るなか堀池雄大と3ラウンド、試合前最後となるスパーリングを締めています。「今日は良い感覚を掴めました、試合の感覚やリズムもイメージ出来てきたし、こう動いて来たらこう動くとか冷静に考えながら、そしてコンビネーションも出しながら考えて出来たと思います。」

    「これまで山内涼太(角海老宝石)選手や鈴木(敬祥)と一番多くスパーリング量をこなしたと思います。2選手以外ともやりましたし、細かく計算はしていませんがこれまでの試合前スパーリングと比べてラウンド数は多かったと思いますね。充実したスパーリングが出来たと思います。明後日はマス・ボクシングを予定していますが気を締めて行きたいですね。」




    「試合まで1週間、体調もバッチリですし減量も予定通り落ちています。今、サラダに納豆と豆腐を入れて、ドレッシングをサッと掛けて食べるのにハマってますね(笑)。それと温かいスープを一緒に食べるのが良いです。自分は納豆は好きなんですけど、単品じゃ食べられないんですよ。周りは結構単品で食べてるようですけど、自分はご飯に掛けたり、サラダと一緒に食べたりなのですけど、あとは味噌汁も普通に美味いですね。」

    「試合が決まったと聞いてからあっという間ですね、もう1週間ですか。練習もそうですし、生活面などの環境も充実していて良い環境に居るから余計にそう感じるのかもしれません。仕事先も試合の2週間前から休みを貰っているのでコンディションも良いです。」

    「対戦相手はフィリピン・ライトフライ級8位のアーノルド・ガルデ選手と聞きました、最新試合でもフライ級で戦っているし、印象ですか?左フックにインパクトがありますね。フィリピン選手というとやっぱりしっかり振ってくる、パワーのある選手が多いと思いますけど、そのイメージにあてはまる力強い選手だと感じます。でも20戦近く戦っているということですからベテランって言っても良いですよね、当然パワーだけじゃなくテクニックもあると思っています。」




    「今回は4回戦2試合のあとの第3試合とあって応援団の方々にも早めに来てもらうように伝えているので大丈夫だと思います。前回の試合も早めの試合だったし、気持ちとしては待ち時間も短くて良いんですけどね(笑)。去年の2試合はどちらも早いラウンドで終わってしまいましたが周囲もしょうがないねという感じでした。27日の試合ですか?会場を盛り上げるような試合を魅せたいですね、お客さんが観て、梶って凄いな、と思ってもらえるような試合を魅せたいと思います。」

    「長いラウンドになるのか、短いのかは分かりませんが気を抜かず、強い相手ですしパワーのあるパンチを振ってきても屈しないような試合を魅せたいと思います。KOは狙いたいですけど狙わずに行きます。狙うとどうしても力んでしまうので、的確に当てて行くことを考えて攻めて行きたいと思います。27日はしっかり技術と迫力のある試合を楽しんでもらえるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」
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