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  • 山中慎介「3月2日のタイトルマッチまで約1ヶ月半、体調管理に注意して練習します」

    山中慎介「3月2日のタイトルマッチまで約1ヶ月半、体調管理に注意して練習します」

    3月2日(木)両国国技館にてカルロス・カールソン(メキシコ/23戦22勝KO1敗)を相手に12度目の王座防衛戦に臨むことを発表したWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介。「トレーニング・キャンプが決まった時っていうのも気持ちの高まりというかビシっとした感覚になりますが、やっぱり記者会見はまた一段、次の試合に向けてという気持ちを上げてくれるものですね。良いスイッチの切り替えが出来ます。」

    「会見というものにも確かに慣れは生まれてきましたね、コメント自体は大したことを言ってないかもしれませんけど(笑)。毎回、司会を担当して頂くアナウンサーの方がいらっしゃるんですけど、自分の中で言おうと思ってたことや、事前に考えていたことと全く違うことを言われたときはちょっと機転の利かない応対になってしまう時もありますけどね。」

    「最初の世界戦となったエスキベル戦の記者会見というのは何を言ったか細かいところまでは覚えていませんけど、もの凄い汗を搔いたのを覚えているんです、やっぱり緊張からでしょうね。その時のことを思い出すと、やっぱり今は汗もほとんど搔かなくなったし慣れてきたのは感じます。まぁ、23日の会見で言えばさしづめ尾川が機転の利いてない応対というやつだったんですかね。確かに " 神の右 " コメントでスベったのが一番の原因なんでしょうけど(笑)。」



    「今日は大嶋とマス・ボクシングでしたが、沖縄へキャンプに行く前からマス・ボクシングはぽつぽつ始めていたんです。この時期はキャンプ帰りの足の状態というのを確かめながらになるし、第一の目的は色々な部分で感覚を掴むことになりますね。そういう意味ではまずまずの出来だったし、良い感じで実戦練習のスタートを切れていると言って良いと思います。」

    「ここのところ対戦相手が右、左、右、左と交互のなっているのでそこの感覚というのも大きいです、やることが全然違うんで、今度の試合で言えばやはりいきなり打ってくるような右ストレートですかね、ざっと映像を見た限りでは左フックも得意そうなんですけど、オーソドックスの選手がいきなり左フックを打ってサウスポーにっていうのはそうそう当たらないと思うんで、やっぱり右からの左という部分ですね。まず右をしっかり外す、かわすことで連打を分断出来ると考えています。」

    「たぶん全てのサウスポーはオーソドックスの右ストレートっていうのを一番気を付けると思うんですけど、そういうパンチを食わない位置取りっていうのも大事になってきますね。右ストレートを打てない距離、当たらない場所みたいなものを見つけることもテーマの1つです。そういったところを考えながら実戦練習を始めていますけど、今日の出来はまずまずでしたね。」

    「しっかり相手のパンチを見られたってところは良いんですけど、ジャブを打つときに上半身が突っ込んでしまうところなんかは直していかないといけないです。スパーリングは今回も海外から2選手を呼んでもらえると聞いていますし、練習自体もどんどんハードになって行くと思うんですけど良い練習を積んで3月2日まで気合を入れて頑張って行きます。ラウンド数については特別増やすとか減らすつもりはありません、試合まで1ヶ月半でもあるので、これまで通りとそう大きくペースを変えずにスパーしていくことになると思います。疲労とかの体調も考えながらですね。」



    「体調と言えば去年の同じような時期は家族全員でインフルエンザになってしまった記憶が有るんで、風邪など引かないようにコンディションには本当に気を付けて行きたいですね。」

    「今回は1年振りの東京での試合になりますが、木曜日の試合とあって関西圏での試合と同じように応援団が集まることは無いと思うんです。それでもやっぱり平日の夜には有り得ないと思えるほどの応援団が両国に集まってくれると思っています(笑)。その為にも自分が万全の状態を造るっていうのが絶対になるのでタイトルマッチまでの1ヶ月半、しっかりやって行きます!」
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  • 三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.1

    三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.1

    22日夕方に日本を出発したWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司が現地時間23日は現地コミッション認可の病院にてメディカル・チェックを受けています。現地時間22日に無事ロサンゼルスの土を踏んだ三浦は翌23日の午前中、メディカル・チェックを終えたのち夕方からカリフォルニア州ロサンゼルス市内のジムにて最終調整となるトレーニングをこなしています。


    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。今日はメディカルチェックを受けて、夕方から市内のジムをお借りして汗を流して来ました。カルロス・クアドラスも練習していて元気そうに見えました。昨日、今日と雨で肌寒いですが体調に気をつけて頑張ります。」と三浦から短信が届いています。WOWOWエキサイトマッチにて日本時間29日11時から放送される世界挑戦者決定戦まで日々集中力を高めて行きます。
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  • 中村駿介が連続KO勝利でC級トーナメント優勝!

    中村駿介が連続KO勝利でC級トーナメント優勝!

    23日に後楽園ホールにて行われた、C級トーナメント決勝戦で、第11試合となるウェルター級4回戦に中村駿介が出場し、吉村鉄矢(KG大和)に2ラウンド2分18秒TKO勝利をおさめています。昨年11月のトーナメント初戦で2回TKO勝利をおさめている中村は連続KO勝利をおさめましたが、初回はシャープなジャブを中心に優勢に試合を進めた場面も見せたものの2ラウンドに連打でピンチに陥ってからの逆転勝利に、「思っていたよりも身体が動かなかったですね、(ピンチでの対処、そして逆転KO勝利は)自信にはなりました。くっついてからの練習していたパンチがなかなか出せなかったというのはありますが、まぁまぁの出来だったとは思います。」と笑顔も少なめに試合を振り返っています。戦績を4勝3KO1敗1分としたのに対し、吉村選手は2勝2KO2敗としています。
  • 三浦隆司「日本での練習も終了です、試合でやるべきことも掴みました」

    三浦隆司「日本での練習も終了です、試合でやるべきことも掴みました」

    「今思うとあっという間に過ぎましたね、でもとても充実した練習を送れたし手応えも掴めています。試合でやるべきことというのも分かりました。」と1月28日(日本時間29日)にアメリカ、カリフォルニア州インディオに有るファンタシー・スプリングス・カジノにてWBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦に臨む三浦隆司が日本での試合前最後となるジムワークを終了しました。



    「スパーリングも振り返ればまずまずのスパーリングだったと思います、もちろん良い日も有れば悪い日も有りましたが2人のフィリピン選手、末吉らとまずまずの内容だったと思うし、その中で試合では何を出せば良いのか分かりました。あとはリングの上で思い切ってそれを出すだけです。」

    「体重もホントに予定通りに落ちました、アメリカに行く時の体重みたいなものは目標として持っていましたが、今日のジムワークを終えてホントにその体重でした。計画通りというところです(笑)。予想していたよりも体重が落ちているとなんかホッとするというか嬉しくなっちゃうんですけど、落とし過ぎってのもコンディション的に必ずしも良い事じゃないし、今はまだ無理して落とす時期でもないので良い感じで来ていますね。」

    「カリフォルニアは今の日本より少し暖かいと聞いていますし、日本はちょっと寒過ぎですからね、良いと思います。試合地のインディオも市街地からちょっと内陸に入ったところと聞いていますが、移動するのも日本でも何度も経験していますし全然不安は無いですよ。」



    「対戦相手の対策、研究もだいたいイメージは出来ています。たぶんガンガン前に出てくるとは思いますが、付き合うところは付き合って打ち勝たないといけないところは有るだろうし、かといってずっと打ち合っていても良くないですからペースを変えたりと切り替えを大事に考えて冷静に戦いたいと思います。」

    「家族は少し後にアメリカに入ります、やっぱり近くに居るだけでパワーになりますね。嫁は海外旅行は経験しているんですがアメリカは初めてなんです、子供も海外に行くこと自体が初めてで飛行機の揺れを少し気にしてるみたいなんですが、" 大したことないよ " って言ってます(笑)。実際揺れる時は揺れますけどほとんど揺れの無い時も有るじゃないですか、気流とかがちょうど良いと良いんですけどね。」



    「シューズもトランクスも5月の試合と一緒です。そういえばローマン戦はWOWOWで生放送をしてもらえると聞きました、これまでも何試合か生放送で中継してもらいましたが日本に居る方にもリアルタイムで見てもらえるっていうのは嬉しいですね。」

    「日本での練習も終わりましたがここまでしっかりと調整出来ています。明日22日にアメリカに出発しますが向こうでは微調整で仕上げるつもりです。100%の力を出せるようしっかり調整してリングに上がりますので応援宜しくお願いします。」
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  • 末吉大「ここまで来れば一番大事なのはコンディション、メリハリ付けて調整します」

    末吉大「ここまで来れば一番大事なのはコンディション、メリハリ付けて調整します」

    「試合までほぼ2週間ですが調子は良いです、夏が嫌いという訳じゃないですけど冬の方が好きですね。体重も落ちやすいです、減量も順調です。夏は汗も沢山搔きますけどその分水分を摂ってしまうんで冬の方が体重は楽に落とせますね。寒いですけど身体もまずまず動きますし。」と2月4日(土)の第558回ダイナミックグローブにてフィリピン・スーパーフェザー級王者のアラン・バレスピン(9戦全勝8KO)とノンタイトル10回戦で対戦する末吉大です。

    「相手の映像は試合が決まってから1~2回見ましたが、あとは近くなって見るくらいですかね。だいたいのイメージは持っています。やはり序盤は要注意ですね。今回はキャリアで初めての10回戦ですがスタミナも普通に大丈夫です。」

    「10回戦をやるからと言って特別なことはしていません、走る距離とかもガラッと変えた訳じゃないですし、練習などでも特別新しいことをやっている訳じゃありません。試合では10ラウンドのペース配分というものは大事だし、考えないといけないとは思いますけど、普通に大丈夫だと思いますよ。」



    「今日も斎藤一貴(角海老宝石)選手に来てもらい、6ラウンドのスパーリングでしたが田中トレーナーからは雑にならないように、相手の返しが来ると思って動け、ということをいつも言われています。今日は気を付けていたことはまずまず出来たかなとも思います。大きなパンチも貰わずに、まずまずこっちのパンチも当てられたんじゃないかと思っています。単純(な応え)ですみません(笑)。」

    「前回も言いましたが斎藤選手はスピードが有って、今回で来てもらうのは終わりになりますが良いスパーリングが出来たと思います。来週は亀海さんや横山さんらとスパーリングしながら調整していくつもりです、ここからグンとスタミナやパンチ力が付くとは思っていませんし、一番大事なのはコンディションだと思っています。」

    「疲れをしっかり抜きながら、メリハリを付けて練習して行くことですね。しっかり休む、寝ることが大事だと思います。体重もこれまでの試合と同じように落ちていますし問題無く大丈夫だと思います。」



    「特にこの時期だからといって食べ物に気を配ることはありません、ごはんやパン、納豆や味噌汁も普通に食べますね。あんまりこれを食べなきゃ、あれを食べなきゃとか無いんです(笑)。油ものも多くは食べないですけど普通に食べますね。強いて言えば生ものは食べても量を少なめにしています、牡蠣とか自分はあたったことは無いですけど、イメージとして生ものはちょっと恐さがありますね(笑)。」

    「応援団も最終的に130人近くになりそうです、毎日の練習で強くなっている実感は有るし、やっぱり倒して勝ちたいので、倒して勝つ姿を魅せたいですね。あまり面白いことは言えませんが2月4日の試合で頑張ります(笑)。」
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  • 石本康隆「2度目の8ラウンド・スパーも良い出来でした、2月4日は精一杯頑張ります!」

    石本康隆「2度目の8ラウンド・スパーも良い出来でした、2月4日は精一杯頑張ります!」

    「試合まで2週間ちょいですね、コンディションも良いし減量も順調に進んでいます。やっぱり冬の方が減量は楽な感じがしますね、体重も落ちやすいと思います。夏は汗も出ますけど喉の渇きに加えてどうしても冷たいものが欲しくなるじゃないですか、水分も抜け過ぎるのか、夏の方が良いというボクサーも居るとは思いますけどね。」と2月4日(土)の日本スーパーバンタム級タイトルマッチに向けて日々トレーニングに励むチャンピオンの石本康隆です。

    「最近は冬の寒さも厳しいですけど毎朝のロードワーク前に湯船に入って身体を暖めてから走るようにしてるんですよ、身体がだるくなるという人も居ますけど僕は逆に走りやすいんです、汗もかきやすくなるし目も覚めるし(笑)。で、ホットコーヒーを飲んで走りに行くんです。コーヒーですか?ブラックですよ、男のブラック(笑)。昔はカフェオレを飲んでましたけど30過ぎて味覚が変わるんですね、最近はブラックしか飲まないですよ。」

    「子供の頃は食べられなかったのが大人になると好きになるってありますよね。例えばミョウガですね、子供の頃なんか食べたいとも思わなかったのに今じゃミョウガを食べたくてそうめんを茹でるみたいなのってありません?カレーにらっきょうとかもそうですかね、小さい頃は何でらっきょうなんか有るの?と思っていたのに今じゃ無いとダメみたいな(笑)。」

    「今は時間を見つけてブラックを飲みながらチケットの手配をやってますよ(笑)。だいたいとりまとめも終わったんですがまだ返事を待ってくれという方も若干ですけど居るんです、前回同様今回も応援団は300人くらい集まってくれそうなんですがひょっとしたら過去最高の人数になるかもしれないですね。」



    「今日は14日に続いて8ラウンドのスパーリングでしたが、確かに疲れは有りますけどそうした中で課題を考えながらまずまずの出来だったと思います。前回は中澤選手と6ラウンド、白石と2ラウンド、そして今回は中澤選手と5ラウンド、堀池と3ラウンドというものでしたが、パンチの適格さも上がってきたと思うし、練習してきたことは出せていると思うんです。」

    「今後はもっと左に重点を置いて調整していくつもりです、やっぱり自分のボクシングのポイントは左なんで、狙い過ぎて手数が減ったりしないように修正しながらやって行きたいですね。もっともっと左を出さないといけないです。今度の試合の鍵はやっぱりペースを取る事、そして自分の距離、この2つだと考えています。そのためにもまず左ですね。」



    「前回少し話をさせて頂いたグッズですが、イシモ特製スウェットの販売が決まりました!細かいデザインなどはブログに掲載していますので興味のある方はどうぞ見てください。ですから2月4日は特製Tシャツ、応援タオルとスウェットを後楽園ホールの入り口で販売させて頂きます!」

    「はい、何度も言われてます。小銭稼ぎと言われますが(笑)、この諸物価高騰の折、値段も昔からほぼ据え置きで頑張っております。スウェットは正直なところ受注生産にしたいほどですが、本当に買いたいという方だけ、着て一緒に戦おうという方だけ買ってもらえればという気持ちです。Tシャツやタオルは余ってもまだ使い勝手がありますがスウェットは余ってボーっとしてるとあっという間に夏が来るんで数も多く造っていません(笑)。そしてスウェットは通信販売の予定も有りません、確かに " ホールに行けない人は買えないじゃないか。" という声もブログで頂いてはいますが、会場で応援してくれる方だけの特典という位置づけです。どうぞご理解頂きたいと思います。」



    「何度か言っていますがスパーリングは良い日も有れば悪い日も有ります、2月4日の本番次第で積み重ねてきたスパーリングが良かったのか悪かったのかが判断されてしまうものだと思います。全ては2月4日にやってきた全てを出せれば良い訳でそこに集中しています。応援団の方々にも本当に感謝です、毎試合遠くから会場に応援に来てくれる方々に喜んで貰いたいということを考えて精一杯頑張ります、自信有ります!」
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  • 村田諒太「コンディションはとても良いです、しっかりテーマを持って練習しています」

    村田諒太「コンディションはとても良いです、しっかりテーマを持って練習しています」

    「調子は良いですよ、今すぐスパーリングってなっても大丈夫ですね(笑)。試合が終って2週間ちょっとですけど体重もほとんど変わっていませんしね。でもコンディションが良いから、実戦練習が大事だからと言って毎日スパーリングやってたらダメージも溜まりますし、やれば良いってもんじゃないだろうなと自分の気持ちを抑えている感じです。」と話す村田諒太です。



    「今日はドラム型ミットをバンバン打ち込みましたが、筋トレしてパンチ力を付けるんじゃなくパンチを打ち込むことでパンチ力アップをと考えています。身体全体で打ち抜くというよりも腕をしっかりと振ること、かつ無駄に力を使ってスタミナのロスを抑えることも考えながら練習しています。」

    「身体全体の力を使って打てば、当たればそりゃ効くでしょうけどそんなパンチはそうそう当たるもんじゃないし、そこでスタミナ使っていざという時にバテてもしょうがないんで、しっかり腕を振ってパンチを打つ、スタミナのロスは省くということをテーマにしています。」

    「実戦的な部分で言うと相手の重心を浮かせるような攻勢を考えながらやってます。僕自身がそう感じたのも有るんですけど腰高な状態や、重心が足腰にしっかり収まっていない状態というのは疲れるし、パンチも体重が乗らない分効かないんですよね。背の高い選手が背の低い選手に潜ってこられるとやりづらいように、相手の重心を下げさせない、上げるような攻勢は時にはガンガン、プレッシャーを掛けるよりも効果があると思うんです。これまでの試合でも腰高な状態が多い試合は良い出来じゃないんです、そうした部分も意識してやって行きたいですね。」

    「それとパンチを返す時も腰高になりやすいし、右をしっかり打ち込めてない時が多いんですよ。どうしても回転が先に来るし、流れの中で打っても逆に危ないと思うんです。返し自体、大事な場面は有りますけど(パンチ)3つ、4つありきじゃなく、まずベースとして右をしっかり打ち込む、右ストレートに(体重を)乗せる、ということを今は考えて練習しています。」

    「確かに実戦練習は凄く大事ですし、ミット用サンドバッグ用ボクサーになってしまってもしょうがないですからね(笑)。スパーも年がら年中やるもんじゃないし、試合が決まればみっちり出来るし、今の時期は週に1回とか2回とかマス・ボクシングとかやりながら調整して行くのが良いのかなと思っています。」



    「そういえば、カネロとチャベス Jr. が決まりましたね!一番のポイントはチャベス Jr. がどれだけ復調してるかというところだと思います。それと164.5ポンド、74.6キロというのを造れるのかな、と。この前のドミニク・ブリッチ戦は168ポンドと聞きましたが、あれだけ155ポンド以上のウェイトじゃやらないと言っていたカネロがOKするんだから、昔のチャベス Jr. には戻れないと見越してのものだと思うんです。ゴロフキン戦を避けたカネロ陣営ですから十分に勝算が有ってのOKだと思うんですよね。ブリッチ戦も後半はバテていたし、チャベス Jr. のシェイプ具合ではありますけどやっぱりカネロ有利な予想になりますね。でも相当な意気込みで来ると思うし楽しみな試合の1つです。」

    「ゴロフキン対ジェイコブス戦もほぼ2ヶ月後のゴングですね、でも順当に行ってゴロフキンの中盤TKOだと思います。序盤はジェイコブスも距離取って、ゴロフキンも様子を見て行って、でもジャブからどんどんパンチが当たって行って、5~6ラウンドくらいには終わると思いますけどね。ゴロフキンだけに、" 56(ゴロ)フキン " ってとこですかね(笑)。」



    「それと先週末の試合には驚きました、あの(イフゲニー・)キトロフがKO負けしましたね。アマチュアで2011年に戦ってますけどパンチは有りました。でも自分が敗けてる選手が敗けるっていうのはあんまり気分の良いもんじゃないですね(笑)。何試合かは見ていますけどあのスタイルでバンバン倒して勝ってきたからそのまま上まで行けると思っていたのかまで分かりませんが、やっぱり良いパンチを貰ったらダメということですね。強気なパンチの有る選手が陥りやすいトラブルだったのかなとも思います。」
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  • 山中慎介の沖縄日記 Vol.3

    山中慎介の沖縄日記 Vol.3

    1月10日からスタートした沖縄でのトレーニング・キャンプも17日の早朝トレーニングを終えるといよいよ帰京となります。クロスカントリーコース、砂浜、陸上競技場など様々な場所で汗を流した山中慎介、ホルヘ・リナレス、尾川堅一もおよそ8日間のトレーニングでみっちりと下半身を鍛え込めたと話しています。


    最後の沖縄日記として、山中は、「皆さん、お疲れ様です。ついに明日の朝でキャンプ終了です。キャンプ中はほぼ曇りでしたが雨も1日しか降らず予定通りのメニューをこなせました。いやー、今回も走ったなぁ!走りながら下半身が以前より強くなっていると実感出来ましたし、とても質のいい走り込みとなりました。3人ともまたレベルUPしました!」と充実感を見せています。なおキャンプ初参加となる尾川の締めコメントは、「もっと泳ぎたかったぁ〜。」でした。
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  • ホルヘ・リナレスの沖縄日記 Vol.2

    ホルヘ・リナレスの沖縄日記 Vol.2

    「今日もしっかり走ったよ、朝は長い距離を走って、午後はスプリントね。短い距離を走りました。試合も3月25日に決まっているし高いモチベーション持って頑張ってます。今回で沖縄キャンプは3回目だけど(気温も)走りやすくて良い感じだよ。スタミナ沢山付けて帰るね、試合までまだ(2ヶ月以上)あるし時間も有るけど怪我しないで残りのキャンプ頑張ります。(東京に)帰ったらしばらくしてマンチェスターで会見が有るしね。タイトルマッチ向けて頑張ります!」と沖縄でのトレーニング・キャンプ6日目を終えたホルヘ・リナレスが、温暖な地で徹底的に下半身を鍛え、3月25日に英国で行われる大一番を目指します!
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  • 三浦隆司「あと2週間!スパーリングもいよいよ大詰めです、しっかり調整して行きます」

    三浦隆司「あと2週間!スパーリングもいよいよ大詰めです、しっかり調整して行きます」

    「試合まであと2週間、出発ももう少しですし、いよいよという気持ちは高まってきています。ここまで順調な調整を積めていますし、体重も予定通りに落ちていますね。アメリカに渡ったあとは実戦的な練習はたぶんですけどほとんど無いと思います。ジムワークとロードワークを中心に体重調整をメインにした練習になると思いますね。」と引き締まってきた表情の三浦隆司です。

    「アメリカにはトレーニングだけで行かせてもらった時や、トンプソン戦前の調整など含めて4~5回目くらいになりますかね。体重に関してはこれまでの試合と同じように落としてきているし、アメリカに行っても同じように落とせればと思っています。それこそ今回もバルガス戦の時と同じくらいのウェイトで行くつもりです。日本とはまた違った冬でしょうけれどだいたい分かっているので、あまり不安は無いですね。」



    「あまりこれを飲まなきゃ、とか食べなきゃというのは無いんですが、良く飲むスポーツドリンクの粉末なんかはアメリカで販売しているのをあまり見たことが無いので持っていこうかなと思っています。現地で調達出来るものもだいたい把握していますしね。あとはここ最近、試合前に飲むようにしているすっぽんのスープは持っていこうかなと思っています。」

    「市販されているスープなんですが、最近試合前に飲むようにしているんですよ。飲み始めたきっかけですか?単純に多くの選手が飲んでますよね、慎介さんも飲んでるって聞いたんで(笑)。多くの選手が飲むっていうことはそれだけ何か感じるものも有るからだと思うし、良い感じでパワーの源になってますよ。もちろん飲んだ瞬間から力が漲って・・・という程ではないですけど、身体のことを考えて飲み始めてるんです。」

    「あとは前にも言いましたがやっぱ肉ですね!ステーキは日本よりも凄く美味しく感じるし、良い肉が有るのかなと思うんです。アメリカに行ってからはステーキもそんなに多く食べられないかもしれませんが、食べられる間は美味しいステーキでパワーを付けたいですね。」



    「今日も6ラウンドのスパーリングをやりましたが、4とか5ラウンドだとあっという間に終わっちゃうし、出来る限り実戦練習はやりたいんです。スパーリングは試合直前までやるものじゃないし、それこそ残り3回くらいしか出来ないと思うんで長めにやりました。実際に良い感覚も掴めてきたし6ラウンドやって良かったなと思うんです。」

    「今日は身体と頭をしっかりと振ることを心掛けてスパーをやりましたが、どう動いたら良いボクシングが出来るのか、どういったバランスが自分のボクシングに良いのかなども考えながらやりましたね。スウェーばかりでもダメだししっかり前後に動くことで良い感覚を掴めました。」



    「家族と過ごすようになってから試合前でも良いリフレッシュが出来ますね、イライラする時ですか?もちろん子供が言う事を聞かない時っていうのは有りますけど、こっちが試合前の疲れてる時とか関係無いですからね(笑)。でも意識的に変えているつもりは無いんですけど、試合の決まっていない時期よりも怒り方がキツいかなと感じる時はありますね、減量でイラついているつもりは無いけれどいつもよりビシっと言っちゃったかな、と感じる時は有ります(笑)。でもこの時期に自分の厳しさっていうものを教え込むのも良いかな、とか勝手に思ってます(笑)。」

    「息子も娘ももちろん試合前の減量なんてどういうものか今は全く分かっていないと思います、でもひょっとしたらそういう違いみたいなものは感じ取っているかもしれません。でもいつか大きくなって将来的に分かってもらえればとは思います。でもこうして少しずつ顔も引き締まってくるじゃないですか、息子はあんま分かってないようなんですけど娘は違いを感じ取ってるのか顔合わせてもいつもと違って少し恥ずかしがっているようなんですよね!きっと日増しに引き締まって良い男になっていくのを感じ取っているんじゃないかな、と勝手に思ってます(笑)。」



    「明日の日曜日は大きなレースではないんですけど、ちょっと有るんで(笑)、これから予想します。新聞とかまでは買わないですよ、ネットで調べてチャッチャッチャッとやろうかな、と(笑)。これも良いリフレッシュです。あとはまだ初詣に行っていないので行ってこようかなと思っています。正月は人混みが凄いんで絶対に行くもんかと思ってましたけど、もうさすがに人も少なくなったと思うんです、近所の神社に行ってきましょうかね。」
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