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  • 永野祐樹「タイトルマッチまであと10日、コンディションはまずまずです」

    永野祐樹「タイトルマッチまであと10日、コンディションはまずまずです」

    「ここ数日でだいぶ気温も下がって過ごしやすくなってきましたね、すごく助かってます。汗もしっかり搔けてるし。先週や先々週はただ暑いだけでちょっとうんざりというか、ちょっとイヤでしたけど。」と9月7日(土)開催『第588回ダイナミックグローブ/日本ウェルター級タイトルマッチ』まで10日と迫ったチャンピオンの永野祐樹です。

    「コンディションですか?前回、少し疲労が残ってといった話をしましたが、夏場だからですかね、少しこれまでの試合と比べて疲労というかダルさが残っている気もしますが、まずまずといったところです。減量も順調です、僕は他の選手と比べると減量もキツくないので、その気になればウェイトは造れるんです。なので毎日体重をメモに残すようなこともこれまでしていません、だいたいの感覚で落としながら調整しています。今回も夏場なので少し落ち方は多いと思いますが、順調に来ていますね。」




    「今の食事で気を付けているところは、スパーリングの前日は炭水化物を多く摂るようにして、スパーリングを終えたらタンパク質だったり野菜など栄養素を考えて多めに摂っているというところです。内容ですか?炭水化物の日だとおにぎりやパスタをコンビニで買って食べます。他の日はサラダチキンだったりカット野菜みたいなものをスーパーかコンビニで買って食べます。はい、料理はしません。時間のムダです(笑)。」

    「試合が決まってない時期でも基本的に料理はイヤですね、材料を買って調理など準備して、食べた後も後片付けとかあって面倒臭いです。そんな時間があれば身体を休めてた方が良いって考えちゃうんです。」

    「計量後の食事もこの2試合(久留米と大阪)で変わりましたね。それまでは東京の試合なので、我慢してきた分携帯などで美味しそうな店を調べて食べに行ってたんですけど、久留米の試合も大阪の試合も計量終えてそのままファミレスじゃないですか。わざわざ美味しいところを探して行ったって、食べるものは炭水化物中心で雑炊だったり、パスタだったり似たようなものを食べるので、今回は東京の試合ですけどわざわざ調べたりしないで近場のファミレスで良いな、と思ってるんです。」

    「今、我慢している食べものですか?ラーメンとタピオカですね(笑)。ラーメンと言っても二郎系のラーメンです。野菜たっぷりアブラたっぷりみたいな。タピオカも大好きなんですよ、確かに食べたところで問題は無いんですけど、自分の中で試合に集中する気持ちの部分ですかね。」




    「対策ですか?確かにやりたいことが100%出来ているかと言われればまだです。苦手な部分はなかなか上手く行かないですよね、周りからああやれ、こうやれと言われてすぐにサッと動けていない自分が居るのも分かってるし、才能とか身体能力とかって話になってくるとどうしようもないところもありますし。」

    「でもこうして試合に向けて調整していく中で、色々と考えながらやってきましたけど最後は腹を決めてリングに上がることが大事になります。こうやって試行錯誤しながら試合に向けて練習してきたことが試合にほんの少しでも出れば良いし、リングの上では日々やってきた事しか出ないですから。」




    「7日の試合に向けてリングシューズも新調しましたがとても良い感じです。元々、7日に履こうとしていたシューズはあったんですけど履き心地は良かったんですがカラーが好きじゃなかったんです、僕は青が好きじゃないんですよね。ですけどその履こうとしていたシューズの2つほど新しい型がたまたま売っていて、黒とゴールドっていうトランクスとも合うし買ったらとても良い履き心地です。」

    「先日、仕事先のドンキホーテ・後楽園店にチケットを渡しに行って、試合のポスターも飾ってくれていました。今まで自分の写真が飾ってあったパネルなんですけど、我ながらキモいなぁと思ってたんです。7日の試合ポスターはホントに気に入ってるし、張り替えてくれていたので嬉しかったですね。」

    「今回、過去最高の100枚以上のチケットを皆さんに買ってもらいましたが本当に嬉しいです。9月7日は倒して勝てるように頑張ります。そしてもっと観に来てくれる方が増えるような試合がしたいです。皆さん応援宜しくお願いします!」
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  • 正木脩也「5月と7月の試合から課題を洗い出して、次戦に繋げるつもりです」

    正木脩也「5月と7月の試合から課題を洗い出して、次戦に繋げるつもりです」

    日本スーパーフェザー級3位の正木脩也が久しぶりの帝拳最新情報です。「そうですね、ホントに久しぶりですね。7月に試合を終えてからすぐスパーリングも始まってます、遠藤さんや舟山、波田らとガンガン実戦練習でスパーリング漬けですね。暑いんでテンションも上がって、コンディションも良いですよ。」

    「波田は2日ですよね、メインイベンターやからこそきっちりKOで勝ってくれると思います、波田は対戦相手を見たことはありませんが、パワーもスピードもあるし良い試合を魅せてくれると思います、遠藤さんも舟山も頑張ってほしいですね。」




    「今ですか?5月と7月、2試合を戦い終えて課題も見えています。尾川さんからもボディは大事だし良いんだけど、そこで終わってる。ボディを打ってその次の攻勢も大事と言われて、ボディを打った次のパンチへの繋ぎを色々と考えながら練習してます。やっぱり決定力ですね、足りないのは。」

    「5月の試合はサイドの動きが良かったんで、そこを更に磨こうとし過ぎて、7月はそれを狙い過ぎました。そこを頭に入れて練習していたんですけど、5月の対戦相手は打っても前に出てくるスタイル、7月の対戦相手は5月と違って退がるスタイルだったので、そういう相手にサイドの動きを入れてしまうと余計に距離が狂ってしまうじゃないですか。そこの使い分けがダメでしたね、どっちか一方だけ出来てもしょうがないということです。」

    「あとはパンチの強弱ですね。強く殴ったって、大きく振ったからって倒れるわけじゃないので、そこの工夫ですね。そして映像も見るとジャブも全部当てに行ってしまってるんですが、そこは練習の時から注意してたんです。自分の中では注意出来ていると思っていたんですけど、映像を見なおすと出来てないんですよね。もっとやってるつもりだったんですけど。」

    「試合の映像もじっくりと見直すことはしていませんが、時々見ています。こういう時は迷ってんな、とか良い動きが出来てるな、とか出来てないとか。あとは最近ですけどグレートから東京三太(M.A.ゴンサレス)さんの試合映像を見て参考にすると良いよ、と言われて見てますね。左が凄く巧い選手なんで少しでもプラスになればと思って。」




    「盆の時期も普通に練習と仕事だったんですけど、仕事先は自分が入ると忙しくなるっていうジンクスがあるんです(笑)、何で?って思うんですけどね。もう5年目になるし店長を入れても1番長い勤務年数なんですが、試合の前後でまとまって休みを貰ったり、良い給料も頂いているんで、このまましばらくは頑張るつもりです。」

    「その仕事先の店に低温調理器があるんですけど、今度自宅にも買おうかなと考えてるんです。試合前の減量時期に良く使わせてもらって、鶏の胸肉なんかもパサパサにならず美味しく食べられるんですけど、家にもあった方が便利だと思って。ラーメン?そうですね、一時期はスープから造ろうと頑張って色々と考えましたが結局断念しました(笑)。ガス代も掛かるし、素人が頑張っても美味しくないものが出来上がったらムカつくじゃないですか(笑)。」
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  • 村田諒太「9月2日も7日も皆、良いコンディションを造って頑張って欲しいですね」

    村田諒太「9月2日も7日も皆、良いコンディションを造って頑張って欲しいですね」

    「毎日、練習をしっかりやれてるしコンディションは良いですよ。でも今週末はジムワークが出来ないんです、大学時代の先輩に頼まれて北海道に講演に行くんですが講演は土曜日に予定されていて、日曜日に帰京してその足でナイキさんのイベントに出席させてもらうっていう、仕事も含めてぼちぼち忙しいんですけどジムワークが出来ないってのがちょっと心配と言えば心配ですね。でも汗を搔かないと気持ちが悪くなるタイプなんで(笑)、走れる時間だけでも見つけて汗を搔く準備はしていくんですけどね。」と近況に触れるWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太です。

    「講演の仕事ですか?そうですね、お陰様でもうかなりの経験をさせてもらってますが、やっぱり続けて講演の仕事を頂いている時ってのは話も上手く流れるんですよ、慣れとかコツみたいなものですかね。なのでブランクがあるとちょっと心配なんですが、週末の講演ってのもかなりのブランク明けなんです。若干、緊張もしてきてます(笑)。あと講演の仕事を頂いた時はあらかじめ、コレを話そうとか、テーマみたいなものを決め過ぎて行くのも良くないかな、と考えてるんです。言わなきゃいけないポイントを幾つかだけ決めといて、あとは状況に応じてみたいなのが良いですね、僕は。あまり台本みたく話すことを決め過ぎて行くと、聞いてくださる方の顔を見ないで、原稿をみてしまうことになっちゃうんです。」




    「ネットをたまたま見ていたんですけど、(IBFミドル級王座決定戦として)ゴロフキンとデレイビャンチェンコ戦が決まりそうだという記事を目にしたんです。でもカネロにあれだけのファイトマネーを積まれたのにオファーを受けなかったデレイビャンチェンコがゴロフキンとの試合を受けるっていうことは、ゴロフキンなら勝てると踏んだんですかね?確かに結構面白い試合になると思うんです、一筋縄ではいかない試合になると思いますよ。」

    「1発のパワーではゴロフキンが上回るし、デレイビャンチェンコはジェイコブス戦でもダウンしてるんで、タフネス面での優位も考えてゴロフキン有利だとは思います。でもピーク時期って見方をすると、ゴロフキンはピークから下回ってるかもしれませんけど、デレイビャンチェンコはどうなのかな、と。ゴロフキンは復帰戦の出来も今一つというか、コンビネーションの繋ぎは良かったですけど、そこ以外はちょっとイマイチって感じの出来でしたしね。」

    「あとは帝拳ニュースを見て、おっ!っと感じたのはライトヘビー級の統一戦が決まったっていうニュースです。いやぁ、ゴズディクは良く話を受けたなぁ、と。もちろん勝つ可能性もありますけど、ベテルビエフの1発をモロに食ったら後遺症残るんじゃないかってくらいダメージ残りそうですよね。なんか1人でババ引いたみたいな感じもする試合ですけど(笑)、個人的にはここ最近で1番楽しみな試合ですね。」




    「今日の練習で気を付けたことは左ですね、フックやアッパーを色々と試しながら打ちました。でも練習って例えば漠然と、ただ一生懸命やる時ってあるじゃないですか。今日で言えば1発1発を考えて、フックやアッパーを多く練習しましたけど、何も考えないというのとは違いますが、そういうただ一生懸命練習をこなす日っていうのも有りなのかな、と思います。で、色々と考えながら練習していくと不安になって、ヘンな方向に行ってしまい持ち味のボクシングを消しちゃう、自分のボクシングを見失うっていうのは良く有る話なので、そんなことも考えながら練習してます。」




    「9月2日と7日の興行も迫ってきましたね、2日の波田も楽しみですが、やっぱり7日のホルヘと永野でしょう。永野とは時間があまり合わないのでスパーリングもがっつり見ることが出来てないですけど、ホルヘはスパーとか見てても調子良さそうですもんね。でも先のゴロフキン戦の時も言いましたが、結局は当日のコンディションですよ、一番大事なのは。」

    「例えば身体が動かない時っていうのは誰にでもあると思うんですけど、それが何なのか?ハードワークして身体もヘトヘトなのに更に練習して疲れを更に溜めるのか、単純に練習不足で良くないパフォーマンスなのか、そこをしっかりと見極めながら良いコンディションを造り上げて、2日も7日もみんな頑張って欲しいですね。」
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  • ホルヘ・リナレス「風邪と怪我に気を付けながら、9月7日は頑張ります!」

    ホルヘ・リナレス「風邪と怪我に気を付けながら、9月7日は頑張ります!」

    約4年9ヶ月振りとなる日本での試合を9月7日『第588回ダイナミックグローブ』に控えるホルヘ・リナレスが順調な調整に明るい表情を見せています。「調子?ホントに凄く良いよ!今日は玉山さんと4ラウンドのスパーリングだったけど、そんなに思いっきりやってないけど、自分の身体だからね、分かるよ。良い感じなのが。」

    「身体のコンディションも良いから身体も凄く軽いし、力一杯打っても全然大丈夫。今日は(力を)抑える日だったけどね。ここまでホントに良い感じだけどあとは風邪、怪我だね、気を付けるのは。暑いから汗も沢山搔くでしょ?だけど身体冷やして風邪とか一番危ないからね。」

    「ロードワークもまだ頑張ってます、もう少し試合が近くなるまでね。今は5時に起きて走ってるよ。5時に起きて体操とかして5時半には走り出してるかな。朝早い?だって7時とか8時なんて暑過ぎだよ(笑)!走れないよ、すぐバテちゃう、ムリムリ(笑)。」




    「減量も順調、良い感じです。試合前1週間はきつくなるだろうけど今回は137ポンド(ライト級リミット2ポンド超)だからね、私はライト級でこれから世界狙って行きたいし、ライト級(のリミット)でも全然大丈夫だったけどね。その分、一所懸命練習出来るよ(笑)。」

    「でも最近、雨も多いよね、だからやっぱり風邪だね、気を付けるの。今はホントにコンディション良いし、気持ちもしっかり、モチベーションも高いです。でも一番は日本のリングってことだよね、ホントに久しぶりだし日本の友達もたくさんチケット買ってくれたし、嬉しいよ、ホント。」




    「対戦相手?うん、(映像を)観たよ。打たれ強そうだね、たぶんKOは出来ないかもしんない。もちろんチャンスがあれば倒したいけど、最初からKOは狙わないよ。最初は特に気を付けてね、相手を見ながら。パンチ力とかスピードはそれほど無いかもしんないけどスタートはホントに大事だからね。」

    「もう明後日、22日で34歳だよ(笑)!でも大丈夫、45歳まで頑張るから(笑)。年齢からくる違い?うん、やっぱり体重の落ち方は変わってるね。でもその分、経験があるから。若い頃は無かったよ。あれ食べたら良いとか、これは試合前に摂ると良いとか、そういうの分かんなかった。そういう経験はちゃんとあるよ。試合まであと3週間くらいだね、この良い調子を続けて、9月7日は日本の皆さんに良い試合を魅せたいね、頑張ります!」
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  • 永野祐樹「疲労はありますが減量も順調、9月7日の試合は精一杯頑張ります」

    永野祐樹「疲労はありますが減量も順調、9月7日の試合は精一杯頑張ります」

    前売券完売となった、9月7日開催『第588回ダイナミックグローブ/日本ウェルター級タイトルマッチ』を約3週間後に控えたチャンピオンの永野祐樹は、「コンディションですか、ちょっと疲れが溜まってる時期ですね。確かに身体も重いと感じます。でもこの時期は仕方ないですし、ここから疲れも抜いて行ければと考えています。」と近況に触れています。

    「以前、先輩に教えてもらったマッサージ店があるんです、良いところがあると教えてもらってから疲れが溜まってるな、とか試合が決まったら行くようになってもう4~5年くらい経ちますかね。指圧が中心のところなのですが試合が決まって1ヶ月半ほど前から毎週行くようにしているんです、昨日も行きましたが、やっぱり行くと筋肉がほぐれるというか張りが引く感覚になりますね。あとはサウナにも行きました、昨日。他の選手と比べてもあまりサウナは行く方じゃないと思うんですけど試合が近くなってくると汗も搔けるし、身体の疲労も抜けやすくなる気がするんです(笑)。」




    「10ラウンドのスパーリングも終えましたし、これからラウンド数は減っていくと思うんですけど、木曜日ごろにもう1回、長めのラウンドをやると言われました。確かに10ラウンド・スパーを終えると気が抜ける訳ではないのですがひと段落したということでケガに繋がらないようにすることが第一になってきます。ここで怪我をしてしまうともう命取りなんで、そこが一番大事になってきますね。」

    「あとは日ごろの課題ですか、それを出来る限り注意しながらやっていくことも大事になります。具体的なものですか?まずは右ですね、いつも言ってますけど。そして打ち終わりの動きですね、足を止めないとか頭を動かすというところです。そして手数です、右、右と意識し過ぎて狙い過ぎてっていうのはここまでの反省点でもあるので。」

    「でもこういう反省ってずっとやってる気がするんです、右とか打ち終わりとか、それこそ久留米の時も大阪の時も。いつも最後は左に頼り過ぎて進歩の無い試合展開を見せてしまうんですけど、今のような調整の途中ではずっと考えながらやっているんで、ちょっとずつでも身体に染み込んでいかせないといけないですよね。少しでもモノになってきてるとは思うんですが。」

    「1つ意識すると1つ良いところが消えちゃうんじゃないかって考えていた時期もあります。打ち終わりを考えていたら、持ち味の左の威力が半減するんじゃないか、とか。でもそういう迷いは試合の前までに無くさないとリングに上がれないので、試合までに考えをまとめて、腹を決めて行くことも大事ですよね。その前に、課題を身体に染み込ませてリングの上で自然と出るようなしないといけないことも分かってます。試合で使えるレベルに持って行くことですね。」




    「僕はこれまで負けたら終わりと思ってリングに上がってきました、最後に負けた6年前の試合の時はまだキャリアも浅くて、何も見えてなかったのもあるしそういう考えはありませんでしたが、今は違います。なんだかんだ言いながら、運も良くここまで勝ち上がってくることが出来ました、もしチャンピオンから陥落したら、僕の実力でそこより上のタイトルマッチなんて猶更無いし、今回の試合でもそのつもりでリングに上がります。」

    「9月7日のポスターも出来上がって凄く嬉しいです、何よりめちゃめちゃカッコ良いですよね、ポスターが。どういうデザインになるか考えてもいませんでしたが、予想よりもはるかにカッコ良いし、身内とか仕事先、SNSにも挙げましたが評判も良いです。何よりあのホルヘが自分の後ろに居るっていうのが凄いです、たまたまなんですけど、どうですかね、良いんですかね?」

    「応援団ですか?100人近くの方がチケットを買ってくれました、僕の中では凄い数字ですし、やっぱりチャンピオンっていうのは凄いなと思います。SNSから買ってくれる方も多くて驚いてますが、7日は僕を応援するためにチケットを買ってくれた方は置いといて、たぶんほとんどの方はホルヘ目当てだと思うんです。ホルヘの試合が終ったら帰ろう、みたいな方も居ると思うんです。最後の試合も見てみるかって残ってくれたお客さんに、面白くないな、早く帰りたいな、というような退屈させるような試合を魅せることのないよう精一杯頑張ります。」
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  • 豊嶋亮太「ホルヘとのスパーは本当に勉強になります、9月7日は倒しに行く姿勢を見せたい」

    豊嶋亮太「ホルヘとのスパーは本当に勉強になります、9月7日は倒しに行く姿勢を見せたい」

    日本ウェルター級7位につける、豊嶋亮太の15戦目となる次戦が9月7日(土)『第588回ダイナミックグローブ』に迫っています。試合を3週間後に控え、「コンディションは良いです、今週は実戦練習が詰まっていてほぼ毎日ってくらいやりましたが疲れはありますけど調子は良いですね。減量も少しずつ落としている段階で本格的なものではないですしね。」と明るい表情を見せています。




    「前回(6月)の試合が少し前の試合から間隔が空いて7ヶ月ほどだったんです、今回は9月に試合があるかもしれないと先月下旬でしたかね、聞いていましたが3ヶ月という間隔は良いですね。すぐ組んでもらえたことはとても嬉しいですし、試合間隔が短かったり長かったりするところに対応するのもプロボクサーの務めだと思います。仕事も試合の2週間前からお休みを頂いているので残り1週間ですが、それも前回の試合と同じですしちょうど良い感じです。」

    「減量もこれから本格的になりますが、こうして試合を重ねて行くことで調整全体、減量自体もどんどん上手くなってると感じてます。何事も経験ですね。次の対戦相手はサウスポーと聞いていますが試合の映像を見たことはありません。周りからは僕自身、映像を含めて対策や研究など結構考えるタイプと言われてもいるので、映像が有るなら良いですが無いというのはどうしょもないですよね(笑)。」




    「17日は(李)健太と4ラウンドの実戦練習でしたが、さすがにスピードあって上手いです。それに来週にはアマチュア選手とのスパーリングもはいっているんですが、アマチュア選手は総じてスピードがあるし、バランスの良い選手が多いので絶対に良い練習になると思ってます。ここでしっかりとしたスパーリングが出来れば試合に向けて自信になるし、貴重なものだと思うのでしっかりやりたいです。」

    「それと同じ日に試合があるホルヘともスパーリングをやらせてもらってます、ここまでだいたい20ラウンド近くをやらせてもらってますが、大阪で戦ったデビュー戦からずっと見ているような、自分が小学生の頃から知っているような凄い選手とスパーリング出来てるっていうのはホントに嬉しいです。吸収出来たことは一杯あるし、力になりました。ホルヘはやっぱりハンドスピードですね、凄く速くてとても勉強になります。それにスパーリングが終って、こうだったとかああだったっていう事もたくさん言ってくれるんです。」




    「前回の試合と比べて試合間隔が短めにはなりましたけど、実戦練習も今週みたく詰め込んでいるし、足りないとかは全く思わないです。前回の試合が終ってすぐスパーリングも始めてたし、ホルヘや健太とかとの実戦練習で明日でも試合出来るんじゃないかなってくらい、パンチの反応とかカンみたいなものも凄く研ぎ澄まされている感覚がありますね。」

    「そうした練習を自信にしないといけないし、負けるかもと思ってリングに上がる選手は居ないと思う。今回は100人近くの方にチケットを買って頂きましたが、ただ僕が戦ってる姿を見に来たいわけじゃないと思います。KOで勝てるよう、倒しに行く姿勢を見せないといけないと思うし、その自信もあります。自信の無い姿などリングで見せることは出来ません。9月7日はセミもメインも凄いですけど、そうした試合に負けないような1番目立つような試合をしたいと考えています。応援よろしくお願いします。」
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  • 末吉大「今冬の試合へ向けて良い状態を造れるよう練習に励んで行きます」

    末吉大「今冬の試合へ向けて良い状態を造れるよう練習に励んで行きます」

    「ジムワークは14日から再開しました、怪我は順調で痛みはもうありません。手術はせずに通院で治療しながら治していますが、いきなり激しい動きをして痛みが再発しても良くないので、慎重に様子を見ながらという現状です。徐々にコンディションを造り上げて行ければと考えています。」と怪我からの復帰を目指す日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大です。

    「でもジムワークを再開するまでの間、全く動いていなかった訳じゃなく近所のプールに行って、足に負担の掛からないようにプールの中を動いたり泳いだり、あとは自転車を漕いだりということを出来る範囲でやってきました。色々な方にアドバイスを貰ってリハビリのようなことをやってますけど、自転車と言ってもエアロバイクみたく同じ場所を延々と漕ぐってのは自分はダメなんで、ホントに自転車で遠いところまで漕いだりもしましたね、サイクリングするみたく。」




    「ブランクを造って身体、特に柔軟性などを無くしていてはしょうがないので、そういうところは出来る限りケアしてきましたが、やっておいて良かったです。昨日からシャドーをしたり、サンドバッグを打ったりしてるんですけど、ヘンな感覚は無いし肩周りの筋肉の疲労とかを考えるとそう感じましたね。これから一段ずつ練習の質を上げて行くつもりです、特にこの日からというのは決めていませんが徐々に実戦練習に入っていけるように、です。」

    「ジムワークを休んでいる間は特に自分のこれまでの試合映像などを見ていました。ただ出来が良かった、悪かったではなく、これも色々な人に聞いたりしてですけど、これからのトレーニングに取り入れて行こうと思っているものも沢山ありました。改善しようとして負担を掛け過ぎるということも考えないといけないし、頭の中では感覚的なことも含めて意識していくつもりです。もちろん相手あってのボクシングですし、コンディション調整なども同じように大事ですけどね。」




    「9月2日の興行は試合を中止にしてしまい、責任を感じていますが波田には頑張ってもらいたいです。波田とのスパーリングというとここ最近はやっていないんですけど、練習とか見ているとパンチはホントにあるしサウスポーですしね。頑張ってもらいたいです。」

    「7日の興行はやはりホルヘですね、個人的にも楽しみだし、ロマチェンコ戦は結果は残念でしたけど名前を挙げたって声も大きいですから、普通にナマで見たいという方も多いんじゃないでしょうか。ホルヘの特徴ですか?やっぱりスピードですね、実際にスパーとかマスをやってもそこはいつも感じます。ホールにも観に行って応援するつもりですし楽しみです。」

    「こうしてジムワークを再開しましたがもう少し動かないというか不安に近いものはありましたけど、だいぶ良い感覚です。身体自体も疲れが抜けたこともあるし、(ブランクが)決してマイナスにはなっていないと感じています。もちろん怪我はしないに越したことはないですけど、色々なことを考えることが出来たという意味では良かったです。自分の中では冬にリングに上がることを目標に、焦りは無いですけど、そこに自分のピークを持って行けるように練習を続けて行きます。」
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  • 大嶋剣心「24歳になりました、次がタイトルマッチと言われても良いように練習していきます」

    大嶋剣心「24歳になりました、次がタイトルマッチと言われても良いように練習していきます」

    8月3日に後楽園ホールでフィリピン・スーパーフライ級3位を相手に8回判定勝利をおさめた日本バンタム級3位の大嶋剣心がジムワークを再開しました。「試合映像を見ましたが、実際のリング上で感じた以上に映像で見ると、ベロンド選手の右の伸びってのは凄いのが分かりました。自分ではかわしてるつもりなんですけど、モロにアゴに食ってましたね、今もアザになってるし痛いです。伸びるとは聞いていましたが、あそこまで伸びるとはって感じです。肩甲骨外れてんじゃないのか?ってくらい伸びてきたし、こりゃアゴも痛くなるわって感じです。」

    「初回は良いパンチを食ってますが倒れるかもとは思いませんでした。それにしてもベロンド選手はパンチありましたね、やってく中でケンカじゃ勝てないからボクシングで勝とうと考えて、徹底的にボクシングをやろうと考えを切り替えました。」

    「後半は倒せるかもしんないという手応えもあって、力を込めたパンチを打とうと何度か考えましたがカウンターを待ってるのも分かってたし、打ち込めませんでした。判定で良いからと勝ちに徹した試合はプロになって初めてです。あれだけ効いたパンチを食ったのもプロで初めてでしたけど(笑)。それにしてもパンチもそうでしたが、気持ちも強い選手でした。パンチの伸びもそうですし、リズムももっと単調かなと思っていたんですけど分かりづらかったですね。」

    「これまでの試合でボディは何度となく練習してきたんですが、なかなか打てなかったんです。でも今回は練習の成果がしっかり出せたと思うし、ジャブのおかげで勝てたとも言われました。気の抜けない相手でした。アゴもそうですし、右腕にパンチが当たったところもまだアザが残ってます(笑)。」

    「初めて判定でも良いと思った試合なんですが自分でもびっくりするくらい周りから良い言葉を掛けてもらって嬉しいです。こっちとしてはプロとして申し訳ない気持ちだったんですが、良い試合だったと色々なところで言われたし、珍しく村田さんにも褒めてもらいました(笑)。」




    「3日に試合が終って、友達と海などに行きました。去年も8月に試合があったんですが24日だったんです。なので試合が終ったころには夏も終わりかけてたんですが今回はまだ夏の真っ最中ですからね。9日には実家の青森にも帰省しました、地元でラーメン屋さんに入ったんですけど、店長が格闘技好きの方なのか、" 大嶋選手ですよね?" って言われてサインを頼まれました(笑)。まさかそんなことを言われるとは思ってなかったですからね。」

    「今日(14日)が24歳の誕生日なんですがついさっき飛行機で東京に戻ってきたところなんです。今朝、東京行きの飛行機に乗ろうと思ったらどういう訳か、予約したチケットがキャンセル扱いになっていて、空港は檄混みだし、当日のキャンセル待ちをするしかないって言われて愕然としていたんですけど、運良くキャンセルが出て助かりました。しかも隣も空いていて、きっと2人連れの方がキャンセルしたんでしょうね、ゆっくり眠って戻ってこられました(笑)。今晩は友達と盛り上がろうと思います。」




    「今、日本3位ですが今度1位と2位で挑戦者決定戦を戦うと聞いています、その前でも後でも戦いたいですね、チャンピオンと。自信ですか?あります、次の試合がタイトルマッチになると言われても良いようにと気持ちを持って練習しています。出来れば年内、無理なら来年中にはタイトルマッチを戦いたいです。」

    「ベロンド戦の前に働いていた仕事も辞めました、いつチャンスを貰えても良いように、自分を追い込むというか日々の練習に対して一層気持ちを入れて行くつもりです。仕事をやっていれば保険じゃないですけど、甘えも出てくるし、負けたら何も残らないって腹を決めました。カネは有る訳じゃないんですけどね。色々なところで良い試合だったと褒めてもらえて初めて日本ランカーらしい試合が出来たかなと胸を張れると思っています。もっと自分の考えているボクシングを突き詰めて行って上に行けるよう頑張って行きます!」
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  • 永野祐樹「10ラウンドのスパーリングで課題もハッキリしました、試合へ意識を高めます」

    永野祐樹「10ラウンドのスパーリングで課題もハッキリしました、試合へ意識を高めます」

    「タイトルマッチまで4週間を切りました、コンディションは良い感じを維持出来ています。仕事先も1ヶ月前から休みを貰えているので練習に集中出来るし、とても助かってます。確かに収入的にはキツくなるんですけど、自分にとって大事な試合でもあるし仕方ないです。仕事の休みは久留米の試合、そして大阪の試合から試合1ヶ月前から貰って集中するようにしてるんです。それまでは試合の1週間前まで仕事を入れてたんですけど、結果も出てるし睡眠も多く取れるので疲れの取れ方も違いますね。」と明るい表情を見せる日本ウェルター級チャンピオンの永野祐樹です。

    「仕事先のドン・キホーテ後楽園店で自分のパネルと写真を店内に大きく飾ってくれてるんです、タイトルマッチまでのカウントダウンとして宣伝してくれているので少し恥ずかしいですけど嬉しいです。ボクシング・ビートさんにも掲載して頂いてホントに嬉しいですね(笑)。そのうえ店長が店で勤務しているスタッフに直接声を掛けてくれて応援に来てくれる方を募ってくれてるんです、何人か応援に駆けつけてくれるというので試合のポスターが出来上がったら持って行くつもりです。有り難いですね。」




    「今日は10ラウンドのスパーリングでしたが、昨日から良いスパーリングにしようと集中していました。しっかり食べるもんも食べて(笑)。課題は右のパンチですね、右フックだったり右アッパーを出来るだけ出して行って、少しでも実戦で使えるように練習していこうと思いました。ただパートナーを務めてくれた玉山君から、ちょっと力み過ぎでモーションが大きいかも、というアドバイスを貰ったので明日以降は右を強振せず、丁寧に打っていくことに意識を高めていきます。」

    「ちょっと右、右って意識し過ぎましたかね。でもこういう課題がハッキリしたことも良かったと思ってます。得意なパンチでは無い分、1発1発を力んだり、打ち終わりのポジションなど、簡単に行く訳は無いのでそういうところを意識強めて行きます。」

    「あとは最終回もがっつりと手数をまとめて、スタミナがもったというのは良いことではあるんですけど言い換えれば、そこに行くまでにもっと手を出しておけば良かったとも言えますよね。力をセーブしていたつもりは無いんですけど、もっと全体として見た時に手数を増やせたなと思います。最後のラウンドが終った時、出し切ってないとダメですね。」




    「9月7日は過去最高、僕自身最高のチケット売上になっていますが、まだまだですね。SNSの繋がりだけで買ってくれる方も居て驚いてます(笑)。確かに " セミのホルヘよりも面白い試合を魅せます!" と思っていますが、たぶん多くの方が、どうしてホルヘがメインじゃないの?って思ってると思います。たぶん世間の人以上に僕自身が思ってるし、第三者として見た時に、そういう意見が多いのも分かります。そういう声に対して悔しさですか?有りません、メインイベンターとして天狗になれるほどの実力は無いし、客観的な意見だと思います。」

    「でも、僕の試合が終ったころにはみんなそういう意見を忘れてる、僕の試合の印象の方がお客さんに強く残るはず、という希望を持って、9月7日は頑張りますので皆さん応援よろしくお願いします。」
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  • 尾川堅一「怪我も無く良いコンディションです、次の試合へ向けて練習あるのみです」

    尾川堅一「怪我も無く良いコンディションです、次の試合へ向けて練習あるのみです」

    26戦目となった7月の試合からおよそ1ヶ月が経過したIBFスーパーフェザー級3位の尾川堅一は近況について、「体調はバツグンです(笑)。9月の試合が無くなったことでケガでもしたんじゃないかって心配してくださる方もいらっしゃるんですけど全然大丈夫です!9月はちょうど良い対戦相手が居なかったとのことでタイミングが合わなかったから無くなったと聞いています。7月に対戦する話のあった南アフリカの選手や他の世界ランカーにも声を掛けてみたけど、話がまとまらなかったと聞いています。でもずっと練習はやってますし、コンディションはずっと良いですよ。」とのこと。




    「で、7月の試合が終ってから実戦練習は今日が初めてだったんですけど久々でホルヘはキツいっす(笑)。やっぱりサンドバッグやミットを打つのとはワケが違うし、ホルヘはやっぱりスピードが凄いんで。でもホルヘとやっといて損なことは1コも無いですからね。僕の中では全然というか、ジャブで顔を跳ね上げられたところもあった記憶があるんでダメダメだったイメージなんですが、ホルヘから " 左がちゃんと見えてるね、良い反応してるし動きも良いよ。" って言われて、自分で思ってるよりも良かったのかなって思ってます。」

    「打ち終わりに突っ立っちゃうのは悪いところなんでそこは気を付けないといけないです、拳法やってた頃からの癖なんですよね。拳法は1発当てて終わりなんで構えちゃうんですよ。でももちろんボクシングはその後もあるし打ち終わりなんか気を抜いてたら良いのを食っちゃいますからね。小さいころからやってきたものだから身体に染み付いてるんでしょうけど、もっと良いものを染み付けないといけないですね。」




    「周りは夏休みですよね、子供たちも夏休みなんですけど、こんだけ暑いとなかなか外にって訳には行かないですよね。上の子だけと遊ぶと真ん中の子と下の子は面白くないし、かといって下の子はまだ3歳なんで歩くにしてもちょっと歩くとすぐバテちゃうんです。なので皆で遊べるものというと、" ポケモン GO " なんです(笑)。」

    「外を散歩する感覚でゲームを進められるし、子供たちみんなで楽しめるんで良いんですけど、ちょっと困るのが、ゲームをやっている方なら分かると思うんですけど " ほしのすな " ってのがあって、僕がめっちゃ頑張ってものすごい数を溜めるんですけど、真ん中の子と下の子は読めない文字も多くて言葉が分からない分、ボタンを連打して、ガンガン使っちゃうんですよ。しかもどうでも良いようなキャラに!折角、あれだけ溜めたのにっていつも思います(笑)。」




    「それと今、我が家は結構生き物が多いんです。去年、子供たちがオカヤドカリってのを取ってきたんですけど、最初は4匹、そのあと3匹増やして全部で7匹居たのが今は4匹になっちゃいました。この前、嫁が飼育ケースを掃除した時に、" 3匹、居ないよ " って言われて気付いたんですけど、もう飼って1年以上経つんですがかなりデカくなってるのも居るんです。居なくなったのは後から飼った3匹なんですが、元から居た4匹に食べられちゃったんですかね、新入りだからかな。雑食なんでエサに気を使わなくていいのは助かるんですがちょっと残念です。」

    「あとエビが1匹にクワガタも飼ってます。プラス、朝顔を種から水をやって育ててるんですけど、子供たちの方はガンガンデカくなってるのに、自分のは全然小さいままなのがムカつきます(笑)。命の大切さとかそういったものを知ってもらおうと思って飼い始めたんですけど、結局子供たちは世話をせず、自分たちが育ててるっていう(笑)。」

    「尾川家の夏休みはこんなモンですが(笑)、盆も帰省など考えてないしジムでひたすら練習です。次の試合はまだ決まっていませんが、試合はもちろんやりたいです。最新ランキングでWBA4位に入ったことも聞きましたが、悪い気分はしないです。IBFは3位、WBAは4位ですからね。でもチャンピオン以外では1位以外、ピンと来ませんしまだまだ上を目指して頑張ります。」
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