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  • 村田諒太のラスベガス日記 Vol.7

    村田諒太のラスベガス日記 Vol.7

    トップランク&帝拳プロモーションの共同プロモートによるビッグイベントがいよいよ日本時間明日21日に迫り、WBA世界ミドル級タイトルマッチの公式計量が試合会場でもある米国、ネバダ州ラスベガスのパーク・シアターにて15時にスタート、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太(帝拳/15戦14勝11KO1敗)は159.2ポンド(約72.1Kg)、指名挑戦者で同級3位のロブ・ブラント(米国/24戦23勝16KO1敗)選手は158.4ポンド(約71.8Kg)でクリア。

    セミファイナルのNABF北米スーパーライト級タイトルマッチは、王者のマキシム・ダダシェフ(ロシア/11戦全勝10KO)が138.6ポンド(約62.8Kg)、挑戦者でWBC同級13位のアントニオ・デマルコ(メキシコ/40戦33勝24KO6敗1分)が139.6ポンド(約63.3Kg)でそれぞれクリアしています。


    公式計量を終え、食事を済ませややリラックスした表情を見せる村田は、「「計量を終えてホッとしています。やっぱ、フェイス・オフはあんま好きじゃ無いですね(笑)、睨み合うとかあんま好きじゃないし。晩飯もしっかり食べて軽く散歩して、ゆっくり風呂に浸かって寝ます。」と明るい表情を見せ、明日の試合に備えます。
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  • 村田諒太のラスベガス日記 Vol.6

    村田諒太のラスベガス日記 Vol.6

    WBA世界ミドル級タイトルマッチを2日後に控え、試合会場でもあるパーク・シアターにて18日13時から記者会見が行われ、チャンピオンの村田諒太、挑戦者のロブ・ブラント(米国)、セミファイナルに出場するマキシム・ダダシェフ(ロシア)、対するアントニオ・デマルコ(メキシコ)、そしてロンドン五輪フライ級銅メダリストのマイケル・コンラン(アイルランド)の5選手が壇上に上がり、各々が意気込みを述べています。


    WBAミドル級王座2度目の防衛を目指す村田は、「この機会を頂いたことにすごく感謝しています。ボブ・アラム・プロモーター、そしてトップランクの皆さん、帝拳プロモーションの皆さん、対戦相手のブラント選手にも感謝します。非常に良いトレーニングが積めていますので、練習したことを出して、その結果が良いものになると信じていますので自信を持ってリングに上がるだけです。」

    「(週末の試合に集中していると思うが、近い将来にサウル・アルバレスやジェナディ・ゴロフキンと対戦すると報じられていますが、その辺りはどういう考えですか?)この試合に集中して、この試合の結果で全てが変わると思っていますので、先の事は全く考えていないです。」と述べています。


    そして公式会見を終えた夕方から試合前最後となるジムワークをラスベガス市内に在る、ホルヘ・リナレスのジムで終え明日の計量を待つ村田です。「試合会場を見ましたが、とても良い会場でした。僕が今までやってきた会場の中でも1番良い雰囲気のある会場の1つでしたね。体重も予定通り落ちています。あとは明日の朝、計ってどれだけ落ちてるか、ですけどね。今晩も普通にぐっすり眠れると思います、なんだかんだ言って(明日の計量は)待ち通しいです。計量後の食事ですか?僕は前から言っていますが食うものにそれほどこだわらないです。あれ食わなきゃ、これ食わなきゃ、とか言ってたら、アカンでしょ。実際、手に入らない時だってあるんですからね。明日もよろしくお願いします。」
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  • 村田諒太のラスベガス日記 Vol.5

    村田諒太のラスベガス日記 Vol.5

    現地時間17日は午後から世界戦公開練習が行われ、12時から挑戦者のロブ・ブラント(米国)、13時からチャンピオンの村田諒太が、ラスベガスのトップランクジムにて公開練習をおこない、シャドーなど軽めに身体を動かしています。メディアのインタビューに応じた村田は今朝、これまでロードワークのコースとして走っていたところを軽く散歩し、午後は公開練習で軽く動いた以外は休息にあてています。


    「(挑戦者は)良い選手、指名挑戦者でもあるし、そういった相手に勝つことに意味があると思っています。(過去の)映像は観ました、印象として非常にまとまっているスタイルだと思う。(ESPNの放送枠でメインイベントのリングに上がることは?)非常に光栄です、あとは練習してきたことを出すだけですね。」

    「(先ほど、トップランク・ジムの入口付近で挑戦者とすれ違ったが?)あまり良くは見ていないです、相手の印象を掴む前にすれ違ったというところです。ざっとですが僕よりはサイズが小さい感じもしましたが、だいたいこれまでの対戦相手も僕より小さい選手が多かったですからね。肩幅は見た限りではあまり無かったかな?でも明日、会見の時にまた会えるんですよね?会えるって言うのもおかしな感じですけど(笑)。」

    「世界チャンピオンになってからトップランク・ジムに来たのは初めてです、思うところはありますが、それよりもここでプロ・デビュー前に練習しながら頑張ってきて、(20日は)夢に見たラスベガスのリングでメインを張るということの方が感慨深いものがあります。」

    「MGMの外に在るスクリーンにでっかく試合のバナーが出ていたのは間近で見るとやっぱり嬉しいですね、ここまではるばる来たぜって感じです(笑)。明日は会見がありますがやっぱり緊張しますね、上手く出来るかな、と(笑)。それと対戦相手としっかり向き合うっていうのは楽しみでもあります。今日は予定通りジムワークは休みましたが、明日は試合前最後のジムワークになると思います。」
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  • 村田諒太のラスベガス日記 Vol.4

    村田諒太のラスベガス日記 Vol.4

    現地時間13日から試合地のラスベガスで最終調整に励む、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太にとって4日目が終了、順調にコンディション調整を進め、良い状態をキープ出来ていると1日を振り返っています。


    「帝拳ジム、ホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。ラスベガス4日目が終了しました。今朝も野ウサギを何度も見かける、自然の多い気持ちの良い公園をロードワークし、夕方からホルヘのジムでトレーニングをこなしました。今日も暖房を入れてくれたジムで身体を動かし、汗もしっかりと掻くことが出来て体重も順調に落ちています、早く落ち過ぎないように注意するほどで、1日あればリミットに落とすことが出来そうなほどです。」

    「20日のタイトルマッチでグローブとして使用する、ライバル社の販売店をラスベガス市内で見つけました。試合で使うグローブ自体はもちろん手元に有りませんが、これまで練習でずっと使ってきたグローブですし、(直前に渡されても)ヘンな違和感無く使えると思います。明日は公開練習があります、これから色々と行事が入ってくることで気持ちもより高まるかもしれませんが、色々な意味で頑張ります。」
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  • 村田諒太のラスベガス日記 Vol.3

    村田諒太のラスベガス日記 Vol.3

    WBA世界ミドル級タイトルマッチを5日後に控えたチャンピオンの村田諒太が現地15日(月)の練習を終了、この日は元3階級制覇王者、ホルヘ・リナレスがラスベガス市内に完成したばかりのプライベート・ジムに初めて足を運びジムワークを行いました。また練習後には取材依頼のあった地元メディアのインタビューに応じるなど徐々にイベントも開始、気持ちも高まってきています。


    村田のコメントです。「今日も朝はロードワーク、夕方からはホルヘのジムでトレーニングすることが出来ました。ほぼほぼ完成という状態との事ですが綺麗でとても良いジムだと思います。ラスベガスは乾燥が厳しく毎回、汗を搔きづらい点にストレスを感じたり、他のジムで練習する時は開いている時間が自分の練習したい時間と合うか、それに他の選手と重なったりしないか、など色々と遠慮する時もあるのですが今回はホルヘのジムで動くことが出来てホントに助かりました。」

    「今回、初めてホルヘのジムに来ましたが、綺麗で良いジムですし、そのうえホルヘが暖房を前もって入れておいてくれたし、湿度も上げておいてくれたおかげでしっかり汗を搔くことが出来ました。ホルヘはこうしてラスベガスでジムもオープンさせて、チーム帝拳としてラスベガスで、僕は東京で、とお互いに頑張って行けたら良いと改めて感じましたがラスベガスは汗が出にくいのが心配でしたがこれ以上無いサポートです、是非結果で返したいと思います。明日も気分良くジムワークさせてもらいます!」
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  • 村田諒太のラスベガス日記 Vol.2

    村田諒太のラスベガス日記 Vol.2

    現地時間14日、実質的なラスベガス初日とも言える日曜日を終えたWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太は予定通りに調整をこなし、朝はホテル近くの公園でロードワーク、夕方は散歩のみとしました。夕方は世界チャンピオンに就く前に何度かおこなったラスベガスでのトレーニング・キャンプ時、頻繁にロードワークをこなしていた、ネバダ州クラーク郡に在る「レッド・ロック・キャニオン」に行き、久々の風景を楽しんでいます。明日15日はロードワークに加え、ジムワークを行うと話すチャンピオンです。


    「昨日は乗継ぎなど移動もあって1日が結構長く感じましたが今日は実質的な初日とはいえ、あまり初日っぽくなかったです。(睡眠は)昨日はしっかり眠れました、(渡米して)初日からこれだけ眠れたのは初めてなので安心している部分はありますけど(今日は)それでも時々睡魔が襲ってきますね、やはり無さそうで時差は有るんだな、と実感しています(笑)。今朝ロードワークをこなした公園は野生の動物も多く、自然が溢れていて走っていても気分が良いですね、やっぱり日本には無い光景を目にすると新鮮で気分が良いです。」

    「ウェイトも順調に落ちており、通常は休みにしている日曜日にガツガツ練習しなくてはいけない状況でもないので、ロードワークを終えてから田中トレーナーとブラントの過去の映像を見直しました。相手の得意な距離はやはり長い距離だなと確認しましたが、しっかりと距離を詰めていくことが出来れば怖さも少なくなるのではないか、と思います。しっかりとプレッシャーを掛けて退がらせることが出来れば、向こうも良いパンチを打ちづらくなるんじゃないかと思いますが、特に序盤は要注意ですね。そして改めてジャブの良さを感じたのでコントロールされないようにしないといけないと感じています。」
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  • 村田諒太のラスベガス日記 Vol.1

    村田諒太のラスベガス日記 Vol.1

    WBA世界ミドル級王座2度目の防衛を目指すチャンピオンの村田諒太が現地時間13日(土)夕方、無事にラスベガスに到着しました。落ち着いた気温のなか早速、30分ほど軽めのロードワークを行い「今日は長いフライトで固まった身体をほぐす程度。」とし、時差への対策を含めコンディションの調整に集中しています。


    「帝拳ジム、ホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。無事にラスベガスに着きましたが夕方でもあり暑すぎず寒すぎずちょうど良い気温のなか軽めですが身体も動かすことが出来、汗も掻けました。体重も計りましたが想定内、順調に落ちています。ここからは体重調整が中心になってきますが、20日のタイトルマッチはしっかりと勝って世界にアピール出来るような試合にしたいと思います。応援よろしくお願いします。」とコメントを残した村田は現地時間14日(日)も朝からロードワークを予定、試合地ラスベガスで最終調整に励みます。
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  • 村田諒太「3人のパートナーが頑張ってくれました、良いスパーリングが積めました

    村田諒太「3人のパートナーが頑張ってくれました、良いスパーリングが積めました

    「10日の帰国ですか、本当に助かりました。感謝感謝です。3人とも良いスパーリング・パートナーでした。」と村田諒太が話す、アドリアン・ルナ(メキシコ)、パトリック・デイ(米国)、スティーブン・マルティネス(プエルトリコ)3選手が最終日を終えて明日10日に帰国、10月20日のWBA世界ミドル級王座2度目の防衛戦へ向けて招請したパートナーとのスパーリングも終了です。

    「今日はタイソン・ルナと2ラウンドのスパーリングとなりましたが一番注意したところはバランスですね。というのも最近、パンチを打つときに踏み込もう、踏み込もうと意識するあまり後ろの足の蹴り、反動を使う動きが多く、重心が後ろに偏り過ぎていたんです。よっこいしょ的な動きになってたんです。」

    「なので、あまり後ろ足を意識し過ぎないようにして、バランスを考えながらの2ラウンドでした。イメージとしても実際の動きとしても良かったと思います。身体がぶつかりあった時のバランスなどを考えても良かったと思いますよ。」




    「減量ですか?はい、順調です。アメリカに行く時点でプラス3キロくらいを目途に考えていたんですけど、もう今日の時点で3キロは切っていますし、それこそ量は多くないですけど食事も摂れているので順調ですね。あとは落ち過ぎないようにしながらですけど余裕はそれなりにありますよ、さすがにあと10日ほどなので絞るところは絞っていますけど、ギリギリの状態ではないですね。」




    「そういえば子供が熱を出したんすよ。ちょっと身体、弱過ぎっす(笑)。少し前に娘がゴホゴホと咳を出し始めていたんで、あれっ?とは思っていたんです。そんなところへ親父が来てくれて子供たちを水族館に連れて行くってなったんですけど、子供たちは親父が来るとただでさえテンション上がるうえに水族館じゃないですか、全然寝なくって(笑)。そんなうちに娘は鼻水も出始めて、ヤバイなとは思っていたんです(笑)。」

    「でも娘はそのまま熱を出さずに落ち着いたんですけど、今度は息子に移っちゃって今日は学校を休んでます、でも娘はケロっとして保育園に行きました。良く " 小さい時は女の子より男の子のほうが身体が弱い " って言うじゃないですか、やっぱりそうなんだと思いましたね。男の子と女の子の強さの違いを感じました(笑)。家がそんな状態なので今はホテルで寝泊まりしてるんですけど、ちょっと寂しさはありますね。」




    「数ヶ月前にもアメリカに行ってますし特別、注意することとか持っていくものとかも気にしてないですね。本も何冊かは持っていきますけどあんまり持って行っても眼が疲れちゃいますしね。日本での練習もあと数日ですが、朝走って、ジムでしっかりと汗を搔いて体調を崩さないようにすることですね、注意することは。」

    「これまで3人のパートナーとも9ラウンド・スパーを2回やりましたし、トータルのラウンドもしっかり積めたと思っています、毎日のジムワークもきっちり追い込めました。ここからメチャクチャ頑張って新しいものを得るかというとそれよりもコンディションを崩さないことを第一に考えて行きたいです。やることはやりました、問題は何もありません。尊敬する室伏広治さんの本の中にありましたが、" 藁は十分に積み込んだ、あとは燃やすだけ。新しい藁を取りに行くことは無い。" といった心境です。」
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  • 末吉大が3度目の防衛に成功、豊嶋亮太も日本ランカー対決を制す!

    末吉大が3度目の防衛に成功、豊嶋亮太も日本ランカー対決を制す!

    6日、後楽園ホールにて『第577回ダイナミックグローブ/日本&OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座統一戦』が行われ、日本チャンピオンでWBO7位、WBCでは21位の末吉大がOPBF東洋太平洋チャンピオンでWBC36位の三代大訓(ワタナベ)と12回引分けに終わっています(1対1/115-113:末吉【飯田】、115ー113:三代【中村】、114-114【葛城】)。末吉は18勝11KO1敗1分とし、日本王座3度目の防衛に成功。三代選手は6勝2KO1分、東洋太平洋王座初防衛に成功です。

    末吉コメント「ジャブはしっかり出ていたと思います。勝ったと思いましたが中盤、少し相手にポイントが流れているかなと感じたところはありました。効いたパンチは有りませんでしたが、右眼が腫れてきたのがちょっとイヤでした。多分、ジャブを貰ったんだと思います。」



    セミファイナル、日本フライ級挑戦者決定戦は同級1位の中谷潤人(M.T)が同級2位の小坂駿(真正)に8回判定勝利です(3対0/80-71×2、79-72)。中谷選手は17戦全勝12KO、小坂選手は15勝4KO5敗としています。



    第5試合のウェルター級8回戦は日本同級10位の豊嶋亮太が日本同級6位の尹文鉉(ドリーム)に8回判定勝利、ランカー対決を制しています。文句なしの判定で格上を撃破した豊嶋は10勝7KO2敗1分、尹選手は18勝4KO7敗3分としています。

    豊嶋コメント「KOは出来ませんでしたが今日は勉強させてもらいました、次こそはこれをステップアップと考えてフルパワー100%のハンパない豊嶋を見せたいです。自分といえばKOなんで次はキッチリKOいただきます!」



    第4試合、スーパーフェザー級8回戦は波田大和が、タイ同級4位のデッリヤ・クラムールウォングを3ラウンド1分4秒TKOに下しています。波田は7勝全KO1敗、デッリヤ選手は2勝2敗、来日戦績を2戦2敗としています。

    波田コメント「今回、無事に勝てました。1~3ラウンドで距離を詰められたので練習通りの動きでした。怪我もないのですぐ練習再開して頑張ります!」



    スーパーバンタム級8回戦の第3試合は日本同級20位の堀池雄大が松本竜也(角海老宝石)に8回判定勝利です(2対0/78-74×2、76-76)。堀池は15勝3KO6敗3分、松本選手は9勝2KO5敗です。

    堀池コメント「皆様、お疲れ様です!今日、勝ちました!が・・・効かせるとこまでいったんですが倒せないのが課題です!これはいつもやってる課題です。ですが僕の左ボディは自信あります。次は悶絶させるくらいで勝ちますのでまた応援宜しくお願いします!! おっさんまだまだ伸びます!」



    第2試合、フェザー級6回戦では、77戦68勝48RSC9敗のアマチュア戦績を持つ中野幹人がデビュー戦。タイ同級8位のタナワット・ヤンチャルンに2ラウンド1分49秒KO勝利です。中野は1勝1KO、タナワット選手は1勝4敗、来日戦績を2戦2敗としています。

    中野コメント「デビュー戦、無事勝てて本当に良かったです!!硬さがあって思った動きができなかったですけど、これも経験にして次の試合も勝てるように頑張ります!」



    第1試合、スーパーバンタム級4回戦は鈴木敬祥がオロスティスラブ(UNITED)に4ラウンド1分58秒負傷判定勝利です。鈴木は2勝1敗1分、オロスティスラブ選手はデビュー戦黒星です。

    鈴木コメント「今日は前回よりは自分のペースでできました。負傷判定になってしまったので悔しかったけど、とりあえず勝ててよかったです。もっと努力してもっと強くなれるように、これからも頑張ります。」



    本日の試合の模様は日テレ・ジータスにて、10月9日(火)22時00分~1時00分、17日(水)2時00分~5時00分の再放送を予定しています、どうぞお楽しみに。
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  • 帝拳から3選手が第75回東日本新人王トーナメント決勝進出

    帝拳から3選手が第75回東日本新人王トーナメント決勝進出

    後楽園ホールにて第75回東日本新人王トーナメント・トーナメントの準決勝戦が行われ、帝拳から4選手が出場し、三尾谷晃希と峯田光、辻夲純兵が11月4日(日)の決勝戦進出を決めています。第6試合、スーパーバンタム級4回戦に出場した三尾谷は林大雅(本多)に4回判定勝利です(2対0/40-36、39-38、39-39)。三尾谷は4勝1敗1分、林選手は4勝1KO2敗1分としています。「今日は内容的には全然だめですが、昨年の準決勝戦で今日の相手と同じジムの選手に負けてから、色々な思いがあって今回の準決勝だったので、勝てたことに関しては素直に嬉しいです!またすぐ決勝がありますが、怪我もなく痛いところも何もないので、決勝に向けて頑張ります!」とコメントを残しています。


    第7試合、フェザー級4回戦では峯田光が大保龍球(神奈川渥美)に4回判定勝利です(3対0/39-37×3)。峯田は4戦全勝2KO、大保選手は5勝2KO2敗としています。「いいタイミングで当てたりとかもあったんですけど、相手が思ってたより打たれ強くて、久々に最後まで戦って色々学べるものも多かったです。もっと強くならないと話にならないなと改めて思わされました。」と反省しきりの峯田です。


    辻夲純兵はウェルター級4回戦に出場、荒木悟(EBISU K's BOX)と4回引分け(1対0/39-38、38-38×2)。優勢点で決勝進出を決めた辻夲は2勝1KO1敗3分、荒木選手は2勝3敗1分です。「皆さん、お疲れ様です。またまたドローで情けないです。次に進めたのは良かったですが決勝もドローなんてことにはならないようにまたすぐ練習して頑張ります。応援ありがとうございました。」と引分けに無念さを見せる辻夲です。


    ライト級4回戦となった第9試合に出場した平岩貴志は山本祥吾(ワタナベ)に4回判定負け(2対1/39-37:平岩、39-37×2:山本)。山本選手は4勝1KO2敗、平岩は3勝2KO2敗です。平岩は、「去年同じ準決勝で負けてしまったのでリベンジしたかったのですが僕の実力がたらず負けてしまいました!応援してくれた方々ありがとうございました!!」と振り返っています。
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