FIGHTER PROFILE

  • 選手プロフィール
  • PHOTOリポート
  • 求む、練習生
  • HOME
  • 帝拳選手 最新情報

PHOTOリポート FIGHTER PROFILE

  • 山中慎介の京都日記 Vol.2

    山中慎介の京都日記 Vol.2

    『ワールド プレミアム ボクシング 26 The REAL/WBC世界バンタム級タイトルマッチ』も13日の記者会見および調印式を終え、残すところは明日14日の公式計量のみとなりました。記者会見を終えたチャンピオンは当初の予定通り、京都市内のジムで試合前最後のジムワークを行い、まさに最終調整をこなしています。



    「皆さん、お疲れ様です。今日は調印式を終えてから、試合前最後の確認で少し練習しましたが動きも体重も問題ありません。明後日の試合に向けて完全に仕上がりました!」とコメントをのこしています。挑戦者のルイス・ネリ選手も夕方からジムワークを行い、両選手とも最後まで身体を動かしコンディション調整に余念の無い強者2人のタイトルマッチは明後日15日ゴング、その前の明日14日は13時から公式計量です!
  • 村田諒太の成田日記 Vol.6

    村田諒太の成田日記 Vol.6

    相変わらず晴天とはいかない千葉県成田市でのトレーニング・キャンプですが、7日目も高い湿度のなか汗だくになりながらメニューを消化した村田諒太です。粟生隆寛とともにスタートしたハードなトレーニング・キャンプも明日で最終日となります。


    「お疲れ様です!今日も朝から追い込みましたが、帝拳ジムのホームページを見ていたら山中先輩の京都日記という強力ライバルが出現したため更新を1日に2度入れることにしました。残すところ午後と明日の朝だけになりますが頑張ります!」

    「本日も追い込まれました!粟生先輩と僕の写真を見ていただければ言葉はいらないと思いますが本当に呼吸が厳しい時って仰向けで寝そべったままなんか出来ないもんです。たまにボディーで倒れる選手の演技を見抜くヒントにしていただければ幸いです(笑)。あと半日頑張ります!」
    PHOTOリポートを見る
  • 山中慎介の京都日記 Vol.1

    山中慎介の京都日記 Vol.1

    12日午後に都内にて予備健診を無事に終えた、WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介が12日夕方に試合地の京都に入りました。タイトルマッチを15日に控え、ギアも一段上がっています。


    「帝拳ジムHPをご覧の皆様、お疲れ様です。今日は都内で予備検診を終えてから夕方に京都入りしました。2度目の京都での試合なので宿泊ホテル周辺も大体わかっているのでリラックスしながら散歩もできました。明日調印式を終えてから最終調整してしっかり仕上げて来ます。」と静かに闘志を燃やしています。
  • 村田諒太の成田日記 Vol.5

    村田諒太の成田日記 Vol.5

    「本日も走り込みました!1キロ走6本は前回よりも良いタイムで走れました。身体が適応してきているのだと思います。一昨日、ホームページの更新がなかったことは僕のせいではないのに僕が悪いかのように言われてしまい・・・。成田日記の更新が無いことに枕を濡らしていたのにとてもショックを受けています。エクセレント!」と元気なコメントが村田諒太から届いています。


    明日13日でちょうど1週間となる千葉県成田市でのトレーニング・キャンプです。来月から予定されている実戦練習の土台となる下半身をみっちりと鍛え込んで帰京してもらいましょう!
    PHOTOリポートを見る
  • 村田諒太の成田日記 Vol.4

    村田諒太の成田日記 Vol.4

    千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも5日目が終了、11日は各メディアへの公開となりました。成田日記を1日サボった村田諒太ですが粟生隆寛とともにやや雲の多く蒸し暑い天候のなか元気にメニューをこなしています。



    「皆様、本日も終了いたしました!インターバルの本数、長さも増えており、追い込まれておりますが、良いトレーニングが出来ています。僕も粟生さんもキャッチボールで肩が良くなってきています。これなら次の始球式も問題ありません(笑)。」雨も多い今キャンプとなりましたが、1日1日を大事に10月22日を見据える村田からのコメントです。
    PHOTOリポートを見る
  • 村田諒太の成田日記 Vol.3

    村田諒太の成田日記 Vol.3

    7日からスタートした千葉・成田市でのトレーニング・キャンプも3日目を終えた村田諒太は厳しい暑さのなか、メニューも予定通りに消化していると話しています。「ホームページをご覧の皆様、本日も終了いたしました!朝から粟生先輩に追いかけ回され、午後はインターバル12本だったのが15本になり正気を失いかけました。最後はミラードリルというサイトステップで相手の動きに合わせ、常に相手の正面を取り続けるというインターバルをやりましたが、先輩は明らかに僕が正面にいないのに、そこで止まって待ってました。ベテランの技術を感じた本日でした。良い練習出来てます!」と上下関係も混ぜながらハードなトレーニングで心身共に鍛えているとキャンプ3日目を振り返っています。


    【WBA世界ミドル級タイトルマッチ・チケット情報】※チケットぴあにて8月26日(土)10時から販売開始です。

    <リングサイドA>50,000円

    <リングサイドB>30,000円

    <リングサイドC>20,000円

    <指定席A>20,000円

    <指定席B>10,000円

    <指定席C>6,000円
    PHOTOリポートを見る
  • 村田諒太の成田日記 Vol.2

    村田諒太の成田日記 Vol.2

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。本日も終わりました。午前、午後と走るのは初日になるわけですが、初日からキツかったです。インターバル走の後にバーピージャンプでタバタ、ボクシングをやってなかったらこんなに身体を追い込むことは絶対ありません。午前中はロングランなんですが、いつもなら1人旅となるところ、粟生先輩が後ろからついてくるから気持ちが追い込まれます。とにかく試合に向けて頑張るのみです!」と千葉・成田キャンプ2日目となった村田諒太から2回目となる短信が届いています。台風一過となり厳しい蒸し暑さのなか下半身だけでなく精神力も鍛え、10月22日のWBA世界ミドル級タイトルマッチを見据え汗を流します。



    <WBA世界ミドル級タイトルマッチ・チケット情報>※チケットぴあにて8月26日(土)10時から販売開始です。

    <リングサイドA>50,000円

    <リングサイドB>30,000円

    <リングサイドC>20,000円

    <指定席A>20,000円

    <指定席B>10,000円

    <指定席C>6,000円
    PHOTOリポートを見る
  • 村田諒太の成田日記 Vol.1

    村田諒太の成田日記 Vol.1

    10月22日(日)に東京、両国国技館にてWBA世界ミドル級チャンピオン、アッサン・エンダム(フランス)とのダイレクトリマッチが決定した村田諒太が7日、千葉県成田市でのトレーニング・キャンプをスタートさせました。「成田キャンプスタートしました!初日はいつも通り身体がアップタウンについていってくれませんが、有難い環境に感謝しながら走り込みます!」と述べキャンプ初日を終えています。


    <WBA世界ミドル級タイトルマッチ・チケット情報>

    チケットぴあにて8月26日(土)10時から販売開始となります。発売開始まで今しばらくお待ちください。

    <リングサイドA>50,000円

    <リングサイドB>30,000円

    <リングサイドC>20,000円

    <指定席A>20,000円

    <指定席B>10,000円

    <指定席C>6,000円
    PHOTOリポートを見る
  • 亀海喜寛「今日のスパーリングは自分の中で初めて基準値まで来た手応えです」

    亀海喜寛「今日のスパーリングは自分の中で初めて基準値まで来た手応えです」

    ミゲル・コットとのWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦を8月26日(日本時間27日)に控える亀海喜寛は、「あと3週間ほどですか、早いですね。ここまで順調に来ているっていうのもありますが、やっぱり時間が経つのは早いです。」とのこと。「取材の件数もこれまでで一番頂いています、昨日もロードワークの撮影などがあり、今日も撮影の取材がありましたが、ありがたいことです。とはいえ毎日毎日取材というのも有り難いのですけど、と考えていたらジムが取材を受ける曜日を決めてくれているので正直ホントに助かっています。」

    「ロードワークはだいたい夜に走っていたんです、というのも昔は朝起きて走っていたんですけど、膝とか関節などの動きが夜の方が良いんですよね、昼間は身体を動かしている訳だから身体自体も少し暖まっている感じなんです。動きも軽く感じるし、心肺機能を追い込んで走ることもやりやすい感じがするんですよ。でもロードワークの撮影といって夜に走っていたら取材になりませんからね、久しぶりに明るいうちに走りました(笑)。」

    「世界戦だからというのではなく元からメリハリを付けて練習することを考えてやってきましたが、昨日と一昨日は少し抑えめにしたんです。というのも月曜から土曜まで同じメニューを淡々とこなすというスタイルも悪くはないんでしょうけど、そういう練習よりは追い込む日をとことん追い込んで、疲労が溜まっていると感じたり怪我の兆候を感じる日などは思い切って練習量を抑えめにするというのが自分には合っているんです。」



    「今日は8ラウンドのスパーリングでしたが、やっと自分のイメージの基準値まで仕上がってきたなという手応えを感じています。これから帰ってスパーの映像を見直してもっと考えていくつもりですけどね。2人のパートナーは4ラウンドずつ、その8ラウンドを目一杯飛ばしてスタミナ面で2人を上回るということをイメージしてやってきましたが、今日はだいぶ良い感じを掴めました。」

    「8ラウンドのスパーリングをいつもの試合のイメージの3倍手数を出してキビキビ動いてっていうところを考えていますが、それが出来ていればアクシデントとか怪我が無ければ試合で12ラウンド動けるスタミナが付くって考えです。今日はそれが出来たし、今後はスパーリングも8ラウンド中心で調整していくつもりです。」



    「減量も順調です、今日辺りから本格的な減量に入る予定なんです。といっても数日あればリミットまで落とせるところまで来ていますが、リミットに落とすことが目標じゃなく、ベストのコンディションを造った上でリミットにするのが目標なので、全てはコンディションですね。」

    「現地に向かう日数を考えると、正味2週間ほどですが、日本で出来る限りのことをやってアメリカに向かいたいですね。試合数ヶ月前から入念にトレーニングを積み上げて、最後の最後で海外だったから思うような調整が出来ずコンディションが造れなかった、なんて言ったら切なすぎるじゃないですか(笑)。アメリカではやってきたことのおさらいや最後の微調整だけという段階にしたいですね。」

    「応援してくれる知人からグローブ、ウェアをプレゼントしてもらったんです。とても気分良く良いトレーニングが詰めているし、この調子で試合を目指します、頑張ります。」
    PHOTOリポートを見る
  • 村田諒太「暑い中でヒーヒーハーハー言いながらスタミナを作るのが合ってるんです」

    村田諒太「暑い中でヒーヒーハーハー言いながらスタミナを作るのが合ってるんです」

    WBA世界ミドル級1位、そしてボクシング・マニアでもある村田諒太が先週末におこなわれた海外試合の結果に感慨深いものを感じたと話しています。「まず驚いたのはゾウ・シミン選手が敗けたことですね。一緒の興行に出たこともあるし、アマチュアの頃にも実際に見たことはありますが、ここ数試合を見る限りでは正直、長期の防衛は厳しいかなと思う試合振りでしたよね。なので驚きもありますが、やっぱりなと思う気持ちもありました。」

    「WOWOWエキサイトマッチで試合が放送される時は、" ながら " で見てしまうことも有る試合振りでしたけどね(笑)。それまでプロモート業を任せていた地元のプロモーターやトップランクと別れて夫婦で、自分たちだけでプロモーター業を始めようとしていたという記事はジムの海外ニュースでも読んでいたんです。ガバっと結果として裏目に出ましたよね。」

    「今までサポートしてくれていたところ、もちろんお金も出ていたんでしょうけどね。そういったところと別れて自分たちだけでって聞いたうえでの負けっていうと、ついやっぱりと思ってしまいます。どれだけ試合に集中出来ていたのかな、コンディションはしっかり仕上げていたのかな、と。自分たちなら両立出来ると踏んだんでしょうけど。」



    「バークレイズ・センターで負けたセバスチャン・ヘイランド選手も、自分がロサンゼルスにトレーニング・キャンプに行っていたころにスパーリングをやったことが有るんです。その頃すでにヘイランドはWBC1位でしたし、実際にスパーしてみてフィジカルの強さは感じましたが、パンチやいろいろなスピードもそれほど凄いものは感じなかったんです。一緒にスパーリングに来ていた他の世界ランカーにも結構パンチを貰っていたし、よほど実戦タイプなのかなと感じたのを覚えています。でもとてもナイスガイでしたよ。」

    「それにしてもチャーロ戦はひどい出来でしたね、あれだけ頭から突っ込んでいけばカウンターも食うし、それにスタートからすでに効いているような足の運びだったじゃないですか。フィジカルは強かったと話しましたが、あれだけ面白いようにパンチを食ってちゃフィジカルなんか関係無くなっちゃいますよね。」

    「14年でしたか、マシュー・マックリンを敵地でKOしたころのヘイランドの面影は全く無かったですね。ゾウ・シミンもそうですけど、ボクサーっていうのはチャンスをモノにするタイミング、時期っていうのは大事だなとしみじみ思いました、そしてタイミングだけでなく勢いも大事ですね。」



    「(三浦)隆司さんの引退も淋しい気持ちがあります、隆司さんの練習量は自分にとっても大事な指標みたいなものでした。隆司さんが練習やっていれば、" オレももっと頑張んなきゃ。負けてらんない。" と思っていたんで。でもこればかりはしょうがないことですね。」



    「今日は特に肘の使い方を考えながら練習したんです、以前、ベガ戦の頃にも注意しようと思っていた使い方をし始めている感じがしたんですよね。明らかに力の入りにくい動きをしていたんですが、つい疲れが溜まって楽な打ち方をしてみたり、少し痛みがあったりとかするとヘンな打ち方で固まってしまう事ってあるじゃないですか。どの分野のアスリートにも言えることなのでしょうが、1つのことを探求して毎日考えながら練習していくと根本的な部分の1つを途中で忘れてしまうみたいな。」

    「先週末ですがマッサージにも行ってきたんです、たまにお願いするところなんですけど一流の人というのは何がしかの答えをくれるんだなと。疲れが溜まっていたのもあるんですが、こういう動きをすることから痛みに繋がって、というようにしっかりと教えてくれるし、今回も本当に助かりました。」



    「それにしても毎日暑いですが、個人的に暑い中でやるのは好きなんですよ。ジムで練習してるチョコラティート(ゴンサレス)もそう話していましたけど、クーラーとか効かせたなかでの練習というのはあまり合わないんです。良く試合前のキャンプで高地トレーニングをやってきたと話す選手が居ますけど、あれは身体的な意味合いよりも空気の薄い中で厳しいトレーニングを積んできたんだという精神的な意味合いの方が強いとも聞きますからね。」

    「暑いなかでトレーニングして汗をいつも以上に流しながら、ヒーヒーハーハー言ってスタミナ作るって言うのが古臭いとか非科学的と言われるかもしれないですけど自分には合ってるんですよね。夏は夏なりの良さが有るって感じです(笑)。」
    PHOTOリポートを見る
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6