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  • 末吉大「富岡選手とは初めてのスパーリングでしたが、まずまずの内容だったと思います」

    末吉大「富岡選手とは初めてのスパーリングでしたが、まずまずの内容だったと思います」

    日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大が5月30日の防衛戦以降、初めてとなるスパーリングを行いました。手合わせした日本同級1位、OPBF東洋太平洋ライト級では14位にランクされる富岡樹(REBOOT)選手との6ラウンド・スパーリングを振り返り、「5月の試合が終って、マス・ボクシングは1~2回は出来ていたんですけど、スパーリングは始めてでしたが思っていたよりは良く動けたかなと思います。」と明るい表情。

    「もちろん感覚的なところを含めて、まだまだですし、6ラウンドだったので最後の方は疲れも出ちゃいましたけど(笑)、大丈夫だったと思います。また来週に富岡選手とスパーリングの予定も出来ましたが、ちょっとずつ良くなっていくと思いますね。」

    「富岡選手とスパーリングをやるのは今回が初めてです。スパーリングをやることが決まって、周りから日本1位というのを聞かされて知ったほどで、試合も見たことは無かったんですが、リーチが長くて身体も大きかったですね。次の試合が7月29日に東洋太平洋ライト級タイトルマッチが決まっているとのことですが頑張って欲しいです。」

    「来週も2回、スパーリングの予定がありますが、今日はパンチも見えていたし、距離もまずまず良かったです。後半に少しバテたというのはありますが、ロードワークはしっかりやっていますし、ボクシングのスタミナとはやっぱり違うだけで、これから徐々に修正して行ければと思います。パンチは貰わなかった分、後半は手数が出なかったですね、スタミナの問題です。」




    「前回の試合が終って買ったものですか?うーん、無いですねぇ(笑)。あんま物欲が無い方ですかね。ちょっと高めの腕時計とかを記念に購入する選手とか聞きますけど、ホントに自分は欲しいと思わないんですよ。そういえば先日、ロードワークに使うシューズを買いましたが、この程度しか買ってないんです(笑)。いつも買っているNIKE社のシューズなんですが同じシリーズのものをずっと買い続けていますね、昔から。」

    「凄く足に馴染んでいる感覚で、このシューズを履くようになってから大きな故障は一切してないし、気に入ってるんです。他ですか?母親の自転車が壊れたらしく、今度、自分が買う話はしているんですけどまだ買ってないですね。あとはそれこそ両親に食事を御馳走したり、普段の食事で少しだけ美味いものを食べたり、そんなことしか使ってないですね、ファイトマネーは(笑)。」




    「明日のダイナミックグローブは会場に応援に行くつもりです、帝拳から5選手が出ますが、みんな頑張って勝ってもらいたいですね。みんな勝ってほしいですけどセミファイナルの横山さん、そして玉山とはスパーリングもやっているし、明日は一生懸命応援しに行きます!」
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  • 村田諒太「まだまだ改良の余地はあると考えて、普段の練習から見直して行きたいです」

    村田諒太「まだまだ改良の余地はあると考えて、普段の練習から見直して行きたいです」

    沖縄でのトレーニング・キャンプを終えたWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が約1週間振りとなるジムワークを終え笑顔を見せています。「そうですね、やっぱり自然と笑顔も出てしまいましたが新鮮で気持ち良くパンチを打つことが出来ました。沖縄に居る間に、ジムワークに行ったらこういうことをやってみよう、と思いついたことなども取り入れたり、良いリフレッシュも出来ましたね。」

    「沖縄ではボクシングの練習は行わず、もっぱら下半身やスタミナの強化に重点を置いたトレーニングでしたが、1人で分かることって限界が有りますからね。中村フィジカル・トレーナーと行って、自分では気付かない部分だったり、走る動きにしても一つ一つをチェックしながら出来るっていうのは良いことだと思います。」




    「下半身の張りですか?まだまだヤバイっす(笑)。これまでのキャンプだと僕はハムストリングスの張りが一番ひどかったんですが、前回から短い距離を中心に走り方に注意してきた分、ハムストリングスよりもケツですね、ケツ(笑)。昨日も帰京してからマッサージに行ったのでだいぶ楽になりましたし、今日もこれから初動負荷トレに行ってきますが、あと1日2日は疲れを抜くことを考えていかないとってところです。」

    「台風7号の影響も丁度良く受けませんでした、強いて言えば7日目でしたか、クロスカントリーのコースに行くってことになって、車で移動していたんですが、途中の山道で前夜の強風で倒れた巨木が道路を塞ぐように倒れていたんです。しょうがないんで、麓まで降りて陸上競技場に行きましたが、メニューは普通にこなせました。あぁいった風景を目の当たりにするとホント、人間の無力さを感じますね。」

    「そういったようにクロスカントリー・コースでがっつり走る日もあれば、トラックを走る日もあって、ランニング中心のトレーニング・キャンプには最高の環境でしたね。場所がら海も近い分、風も有るので東京よりも清々しい気持ちで良いし、海だけでなく山もあって景色も良いから気分も良いし、本当に良い環境でした。」




    「僕は単純にメニューを消化するだけじゃしょうがないんで、前回のタイムと比較して走るようにしているんですけど、やっぱり不安はあるんです。仕事が忙しいといってもジムワークは毎日こなすように心がけていますけど、走力に関しては、前回より落ちていないか、というところが。タイムはそういうところをちゃんと数字で確認出来るので、今回は階段上がりから短距離など全てのメニューでタイムが上がっていたのが嬉しかったです。もちろん季節とか環境の違いもあるから一概には言えないですけどね。」

    「タイムだけでは言えないんですけど、ガンガン毎日追い込まなくても落ちないということが分かったのは良かったです。でも今の状況でストップさせるのではなく、上積み出来るようにすることが大事だと思っています。走る動き一つだけでもこれだけ改善されているということで、ボクシングも見直していけばまだまだ改良の余地はあると思っていますし、普段からの練習が大事だということを改めて感じましたね。」
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.5

    村田諒太の沖縄日記 Vol.5

    台風7号の影響も心配された、村田諒太の沖縄キャンプ6日目でしたがメニューを予定通りに消化することが出来たと短信が届いています。


    「帝拳ホームページをご覧の皆さま、こんにちは!キャンプ7日目、台風で警報も出てるのに、この場所だけはなにもなく、しっかり走り込めました。トータルでかなり走れたと思います。改めて有り難い環境でやらせていただいていることに会長、マネジャーに感謝するばかりです。帰京時は飛行機が飛ぶと良いんですが・・・。とにかく予定通りメニュー消化です!今回も更に足が速くなりましたので、乞うご期待ください!」
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.4

    村田諒太の沖縄日記 Vol.4

    沖縄でのトレーニング・キャンプも6日目を無事に終了した、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太から4回目の沖縄日記が届いています。


    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!天気予報は雨でしたが、普段の行いのおかげで天気も良く、朝からクロスカントリー、午後は坂道とガッツリ走り込めました!こういう時に普段のおこないは出るものだと日本中の子供たちもお手本にしてもらえたらと思います!明日は台風が来るみたいですが、僕がいる限り大丈夫です!残りもしっかり走り込んでから帰ります!」台風7号が迫る沖縄ですが日頃の行いに期待し、メニューを完遂出来るよう願っています!
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  • 末吉大「今後に向けて、心拍数を上げてしっかり下半身を鍛え込んでいる段階です」

    末吉大「今後に向けて、心拍数を上げてしっかり下半身を鍛え込んでいる段階です」

    日本スーパーフェザー級タイトルマッチからほぼ1ヶ月が経過したチャンピオンの末吉大は、「ちょっとした祝勝会のような食事会はまだ時々呼んで頂いているんです、今回は本当に多くの方々からお誘い頂いて凄く嬉しいんですけど、ちょっと内臓的に魚も欲しくなってきたかな、と感じています(笑)。」とのこと。

    「やはり祝勝会的な席となるとどうしても豪勢だし、肉系になりがちですよね、確かに肉はどんな肉でも大好物なんで嬉しいんですけど、続き過ぎると魚系も欲しくなっちゃいます(笑)。苦手なものですか?いや、小さいころはトマトが食べられなかったんですけど、大人になって自然と食べられるようになってましたね(笑)。」

    「小さい頃はあの酸味がどうしても苦手だったんですけど、ボクシングをやるようになって減量を味わうと本格的な時って何を食べても美味しく感じることが出来るじゃないですか。大人になって、いつの頃からかは覚えていないですけど、減量中に果物とか野菜を食べるようになって、いつしか食べられるようになったって感じです。だから今は嫌いなものが無いんですよ、偏食無く何でも食べられるようになりましたね。」





    「髪型ですか?確かにこの前の試合からイメージが変わったという声を多く貰うようになりました。去年の10月の試合のころは結構短かったんですけど、そのまま切らずに今年の2月の試合を戦って、この前の試合前に久しぶりに切ったんです。元々、髪型にそんなにこだわりは無い方で、学生のころも短かったり、長かったり、色々な髪型にしてましたね(笑)。」

    「その去年の10月頃の髪型ですか、結構評判が悪かったんですよ(笑)。色んなところで " 長い方が似合ってない?" ってホントに多く言われました。その影響でずっと切らずに居て、この前の試合1週間前くらいにこの髪型にしたんですけど、逆に評判が良いんですよ。」

    「でも今みたいなこんな暑い時期だと短い方が絶対にラクですよね。まぁ、結構良い評判を頂いているのでしばらくはこのままかもしれませんが、またいきなり短くしたり、ガラっと変えるかもしれません。こだわりはホントに無いんで。でもパンチパーマとかは無いと思います(笑)。」

    「仕事先にも感謝しているんです、自分は試合の2週間前くらいから試合の1週間後くらい、合計で3週間ほど試合が決まると休みを頂くんです。でも会社の皆さん、試合前とかでも " 頑張って! " とか応援に来てくれたり、皆さんのサポートがホントに助かってます。」




    「前回、実戦練習を増やして行きたいという話をしましたが、前回の試合の打撲も残っているといえば残っているし、無理する時期でも無いということになりまして、まだ日程も決まっていない時期だからこそ徹底的に一から鍛え直すつもりで走り込みというか、がっつり走っています。」

    「自宅近くに長い1本の階段があると、この前教えてもらったんで、階段上がりとか心拍数を思い切り上げるようなことをやっています。毎日同じコースだと飽きてしまうし、階段上がりだったり、ダッシュを取り入れたり、意識しながら心拍数を上げて下半身を鍛えているところですかね。」
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.3

    村田諒太の沖縄日記 Vol.3

    25日からスタートしたトレーニング・キャンプも3日目。無事に予定通りにメニューをこなすWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が最高気温32度を超した沖縄からメッセージです。



    「帝拳ジム・ホームページをご覧の皆様、こんばんは!本日も朝からしっかり走り、午後は1000メートルのインターバル走を3分04秒、3分10秒と陸上部並みの速さで走った3本目、胃を締め付けられる懐かしい感覚に陥り途中棄権・・・。クーラーだったり冷たい物だったりで胃に負担がかかったようです。大学生の頃に同じ失敗をしたことがあり、久しぶりの感覚にタイムとは違う成長の無さを感じてしまいました(笑)。お腹を冷やさないように明日からまた頑張ります!」とのことです。日に日に暑さも増す地でのキャンプですが水分摂取に気を付けながら頑張って行きましょう!
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  • 亀海喜寛「久しぶりの実戦練習になりましたが、ほぼイメージ通りに動くことが出来ました」

    亀海喜寛「久しぶりの実戦練習になりましたが、ほぼイメージ通りに動くことが出来ました」

    徐々に実戦練習を取り入れて行く、と話していた亀海喜寛がさっそく豊嶋亮太、辻本純兵と4ラウンドのマス・スパーリングを行っています。「確かに実戦練習は久しぶりですけど、毎日の練習のなかで色々な動きはイメージしていたのでそんなに違和感は無かったです。今日はマスの延長みたいなものでしたが、これがスパーみたいに力を入れたパンチを打ち込んで行ったり、力む場面も多くなってくるとまた少し変わってくるのかもしれないですけどね。」

    「だいたいイメージしていた通りではありましたが強いて言えばもう少し横の動きを出しても良かったなと思います、次回はもう少し出して行きたいですね。でもディフェンス面はイメージ通りというかパンチを貰うこともなく良かったと思います。」

    「豊嶋も辻本もスピードの無い選手ではないし、豊嶋はハンドスピードもあって、辻本は上背があるという違うタイプの2人とやってもパンチというパンチを貰わずに出来たことは良かったですね。自分のボクシングのスタイルのベースはディフェンスなんです、アグレッシブに前に出て行くとしてもそのベースは変わりません。」

    「前に出て攻めながら致命打を貰わずにいれば、例えポイントを取られていても逆転の一打が打ち込めるじゃないですか、後半に持って行ってもすでに打たれてかなりダメージを負っていたり、疲労困憊だったらその一打も打てないですよね。ここぞという場面で攻めるためにディフェンスをベースに置くんです。」

    「今まで色々な選手を見てきましたが、相手に細かいパンチを打たれていくことで、ダメージだったり疲労だったりで自分の強打を躊躇してしまい敗れてしまう試合というのも何試合も見てきたので、ここぞというチャンスを広げるため、そのチャンスが来たところでパンチを打ち込むために、ディフェンスをベースに置くということです。」

    「今日も久々の実戦練習ではありますが、パンチを貰わなかったことが良かったというのはそういう意味で、もちろん距離取って逃げてばかりって訳じゃ無かったと感じているんで。これからもスケジュールが合えばどんどんやって行きたいし、マス・ボクシングなら階級が少しくらい違っても大丈夫ですからね。」




    「イメージと言っても対戦相手として誰か特定の選手をイメージしている訳じゃないです、まだ次の相手も決まっていないので、今後の実戦練習も右も左も関係無くやって行きたいと思っています。特に好きなボクサーというと、ジェームス・トニーなんかは時々、映像を見たりすることはあります。試合をじっくりと観察するという訳じゃなく、ハイライト的な映像を良く見ますね。」

    「ディフェンスにせよ、オフェンスにせよ、良い場面は自然と印象に残りますよね、実際にそういう場面の方が覚えているものだし、良いところも悪いところもイメージは持っています。同じ時代の2大スターと言えるロイ・ジョーンズなんかも当時は好きなボクサーの1人でしたが、自分のスタイルとしてトニーの方がイメージしやすいというのはありますね。」




    「サッカーのワールドカップですか?学生のころはみんなでワイワイ見たりしていましたけどね。確かに世間は盛り上がっていますけど、最近はほとんど観ないですね。普段のサッカーは試合も見ないのにワールドカップになると急に盛り上がるっていうのは自分の中でなんか違うな、とも思いますし(笑)。」

    「でもこれもハイライトとかはたまに観るんです、サッカーにせよ野球にせよ、どんなスポーツでも凄いプレーっていうのは誰が見ても凄いって言えると思うんですよ。なのでハイライトの映像だったり、他の競技でも色々なアスリートがどんなトレーニングをしているのかというのは、身体の使い方だとか気になるので良く見ますね。」

    「そういえばサッカー選手でスウェーデン出身のイブラヒモビッチという選手は自分でも知ってるほどの有名な選手ですが、アンソニー・ジョシュアと仲が良いらしくて、ジョシュアの控室で一緒に写真を撮ったりしている映像をみたことがあるんです。イブラヒモビッチ選手はサッカー選手の中でも大柄で、ジョシュアと並んでいても遜色ないサイズだったのが印象に残ってるんですが、そんなところから勝手に親近感は持ってますね(笑)。」
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.2

    村田諒太の沖縄日記 Vol.2

    「帝拳ジム・ホームページをご覧の皆様、こんばんは!2日目も終了いたしました。恒例の坂道に行ってきましたが、サビ落としのつもりが前回より速いという結果に・・・。しかし汗の量が凄く消耗は激しいです。なので追い込まないで!これ以上!お願い!」

    「ともあれ頑張ります!!」と充実した環境を喜ぶ村田諒太からの短信です。WBA世界ミドル級王座2度目の防衛戦を見据え、沖縄でのトレーニング・キャンプ2日目を終え、予定通りメニューを消化するチャンピオンです。
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.1

    村田諒太の沖縄日記 Vol.1

    25日昼、無事沖縄に着いたWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が到着早々、沖縄初日となるメニューを消化しています。生憎の小雨まじりながらしっかり汗を掻けたと短信が届いています。


    「帝拳ジム・ホームページをご覧の皆様、こんにちは!無事に初日を終えることが出来ました。沖縄は凄く蒸し暑いです。今日は天気も不安定でしたが、移動で固まった身体をしっかり動かせたと思います。有難い環境を作っていただいた会長、マネージャーはじめチーム帝拳の皆様に感謝して頑張ります!」2日目となる明日も元気にメニューをこなしましょう!
  • 亀海喜寛「次戦に備えて実戦的な練習も少しずつ始めて行くつもりです」

    亀海喜寛「次戦に備えて実戦的な練習も少しずつ始めて行くつもりです」

    WBAスーパーウェルター級10位、WBOで15位にランクされる亀海喜寛ですが「現在の体調は良いです、コンディションも問題無いですね。調子自体もしっかり上がってきていますよ。次の試合はまだ正式決定とは聞いていませんが、8月か9月ころになるかもしれないと聞いているので、そろそろ実戦練習も取り入れて行きたいなと考えているところです。」とのこと。

    「階級の近い豊嶋や玉山は7月7日に試合が決まっていますからね、もう実戦練習という時期じゃないし、どうしようかなというのは有りますが、そんなに焦ってないんです。一番大事なものは感覚的なものだし、忘れたわけじゃないですからね(笑)。印象に残っているものも有りますし、他の選手でもスケジュールが合えば、マス・ボクシング的なものから始めて行こうかなと思っています。」




    「ゴロフキンとカネロは正式発表はされていませんけどやっぱりやりそうですね、とても楽しみな再戦だと思います。でもやっぱりゴロフキン有利は動かないですよね。カネロはそれほどスタミナのある方じゃないと思ってるんです、上手く距離を取ったり休むのは上手いですけど。初戦も中盤はスタミナを温存するような戦い方に切り替えたところもありましたよね。」

    「もちろんゴロフキンの落ちてきた部分というのはあると思っていますが、リマッチって学習能力の高い方が勝つので、そういう意味ではカネロの方が上乗せというか、初戦から変わってくる部分は多そうです。ゴロフキンが初戦から変えられるところというと、より良いコンディションを造り上げることが一番大きな変化だと思うんですが、そういう意味ではカネロの巧さが出るかな、と思うんです。初戦を踏まえてより当たりやすいパンチを磨いてくるとかそういうところはカネロの方が優れていそうな気がしますね。」




    「伊藤選手の世界戦がフロリダで決まりましたが、これまでロサンゼルスでトレーニング・キャンプを積んできていますし、不安はもちろん有ると思いますが、順応しなくてはいけない幅も少ないと思うし大丈夫だと思います。伊藤選手とは顔を合わせば海外のこととかトレーニングのこととか話しますけど頑張って欲しいですね。」

    「時差への対応というんですかね、身体の動きが良くならない時の対処みたいなものももう分かっているでしょうし、強いて言えば減量ですかね。試合前の減量の細かい部分というのは経験していない訳ですし、試合地はロサンゼルスではなくフロリダですからね、食事の面でしっかり出来るかというのか大事になってきますかね。」

    「海外での試合はやはりポイントは自分も注意しています、日本での試合の経験上どうしても自分に贔屓目に見てしまうところはありますけど、小差のポイントは相手に流れるものだと思いながら戦っています、それがアウェーなんですけどね(笑)。でもレフェリングなどは実際に戦っていて、相手に贔屓してないか?と思う時もありますが、本当に公平だなと感じるレフェリーも居ますよ。」




    「でも海外の試合は病みつきになりますよ、ホントに(笑)。特にロサンゼルスやラスベガスだからかもしれませんが、挑戦しているという気持ちを本当に味わうことが出来ます。人種とか国籍とか関係無しに、面白くない試合をすればブーイングがすぐに飛んできますけど、日本じゃブーイングなんかほとんど無いですよね、時々、心無いヤジみたいなのが聞こえる時はありますけどね(笑)。」

    「例え勝てなかったとしても良い試合をすれば拍手や歓声で応えてくれます、自分のスタイルはアクションの多いことが徐々に浸透しているからかもしれませんけど、観客も盛り上がるような熱い試合をすれば凄く喜んでもらえますからね。おそらく個々のボクサーのファンも居るんでしょうけど、ボクシングのファンという方々が凄く多いんだと思います。ファンも関係者も皆、本当にボクシングが好きなんだな、と感じる時は何度もありますからね。」
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