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  • 山中慎介「タイトルマッチまで2週間、自分の中の感覚としては申し分ありません」

    山中慎介「タイトルマッチまで2週間、自分の中の感覚としては申し分ありません」

    「ちょうどタイトルマッチまで2週間ですね、コンディションはホントに良いし、自分の中での感覚としても凄く良いです、自分にしか分からないものかもしれませんけどね。今日は特に足が良く動いてたという感覚が有ります、きちんと着いてきたって感覚が。でもそういう感覚って凄く大事だと思うんです、油断じゃないですけど安心するというか、次の試合もしっかり行けるっていう確信を持てるものだと思うんですよね。」WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介が試合2週間前の練習を無事に終えています。


    「16日はスピードのあるパートナーとのスパーリングでしたが、足の感じも良かったし、左の精度も上がってる手応えはあります。今日は良い感じを掴めましたが火曜日の出来がいまいちというのはそれほど気にはならなかったです。これで次のスパーリングがまた良くない内容になってしまうかもしれませんけどね(笑)。」

    「足のバランスに注意しながらやっていますが、気にし過ぎるのも含めてバランスが悪くなってくると動き自体も良くないものになってしまうし、相手のスピードに対応出来なくなってワンテンポ遅れたりするんです。スピードのそれほど速くないパートナーとスパーリングをやり続けて慣れてしまうと、相手ののそのそっていうタイミングに自分ものそのそって付き合っちゃうのはもっと良くないんで。」



    「減量もこれまでの落ち方を基準にして調整していますが、これだけ続けてくるとそれほど気にしなくても身体に染みついてる部分はあるんです、自分の中でだいたいこんなくらいかな、と思うとほぼそのイメージに近いウェイトになってるんです。だからナーバスになることも無いし、こういうところも経験かなと思うんです。」

    「先日、取材で嫁がおかずを多く工夫してくれてるって記事が出ましたが、確かに有りがたいことです。実はあの発端は自分とこの食卓を写した写真を大和トレーナーが何となく見せてくれたんですが、すごいおかずの量だったんですよ。で、家に帰ってその写真を嫁に " これ、おかずの量凄くない?" みたいな話を振ったら増やしてくれたっていう(笑)。愚痴っぽい空気を漂わせながら写真を見せたので、嫁は良い気分はしなかったと思いますよ(笑)。でも味付けはもともと合ってるし、ホントに助かってます、楽しみながら食べることが出来てます。」

    「あまりサプリメントみたいなものは摂ってないですね、減量がきつくなってくると栄養が足りなくなるから、と摂り出す選手も居るみたいですね。普通に食べる食事で栄養価はある程度摂れてるって記事も見たことがありますし、自分はそれほど多くは摂ってないです。でもそれこそ日本ランカー入りたてのころは色んな人に聞いて、良い評判のサプリメントとか、店に行って成分表みたいなものを見て良さげなサプリメントを買ったりと色々としてましたね。」

    「でもある時から、沢山摂ってもそれに頼り過ぎたりして、頼らなくちゃ何も出来ないみたいのもおかしいなと思うようになったんです。以前、レスリングの吉田沙保里選手と話す機会が有ったんですが、吉田選手はサプリメントの類は一切摂らないというのを聞いてなるほどなとも思いました、あれだけの方が言ってるんですからね。今はアミノ酸系のサプリメントを摂ってるくらいですね。」


    大和トレーナーもここまで順調に調整出来ているとしています。「慎介の身体の状態が良いというのが現時点で一番良いことです。今回のスパーリング・パートナーは2選手とも凄く良い選手ですし、それぞれタイプと特徴は違いますがその2選手とスパーしながら大きな怪我も無くここまで順調に調整出来てますね。14日はパワーのある選手とのスパーで押し込まれる場面もありましたが、左の精度は抜群に上がってきています。油断はしていませんが、今回の試合は慎介の体調をベストにしてリングに上がることが第一だと思っています。相手どうこうじゃなく、納得出来るコンディションに持っていくことが一番重要です!」
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  • 末吉大「もっと練習を重ねて、タイトルマッチを組んでもらえるように頑張ります」

    末吉大「もっと練習を重ねて、タイトルマッチを組んでもらえるように頑張ります」

    15戦14勝9KO1敗と戦績を伸ばしたOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級6位、日本同級5位の末吉大が2月4日の3回TKO勝利以来となるジムワークを再開しています。「試合を終えて1週間くらいですか、いつもと同じくらいですけど休みを貰って石垣島に行ってきました、2泊3日で。初沖縄だったし、シュノーケリングもやって海に入りましたが、東京と比べてもちろん暖かったんですけど、まだ少し海には早いかなというくらいの気温でしたね。でも良いリフレッシュになりました。」

    「ケーキ食べ放題とかあって良かったです(笑)、あとは東京に戻ってきてから応援してくれた方々への挨拶とかしてゆっくり出来ました。試合でケガも無かったし、ゆっくり休めましたね。石垣島ではちょっとロードワークもしたんです、景色が凄く良かったんでついって感じで、トレーニングというよりも気分転換みたいなもんでしたね。ホントに良い景色でした。」



    「試合の映像も見ましたが、第一印象は1ラウンド以外は良かったなというところです。初回はやっぱり少し硬かったです、緊張もあったし、試合後にも言いましたがガッと出てこられた焦りみたいなものも少しはありました。2ラウンドに入ってからはジャブも当たり出して、自分の距離を掴みだして良い感じになってきました。」

    「今思うと初回をもう少し見た方が良かったのかなとも思うんです、相手がガッと出てくるスタイルというのは知っていたんですが、退がってばかりじゃダメと思っていたので自分も攻めの気持ちを持って出て行ったんですけど、そこでガッと来られたので焦った部分はありましたね。もっと様子を見るという気持ちで初回を始めていれば慌てることもなく、行けたのかなとも思いました。今後、初回の入り方みたいなものの勉強にはなりました。」

    「調整は100%ではないですけど、まずまず上手く出来ました。相手もブンブン振り回してきましたが、振り返るとほぼイメージ通りと言って良かったと思います。最後は右1発で倒せましたが、友人が倒した場面ばかりを編集してくれた映像を送ってくれたんです、最初の頃は綺麗に入ったな、と見ていましたが、そのうち見慣れてきちゃいましたね(笑)。」

    「やっぱり立ち上がりは今後の反省点ですね、もうちょっと冷静に戦えればと思います。慌てたところが出てしまったんで。あとはもう少し長いラウンドを戦っていればもっと色々と分かったかもしれませんが、かといってもっと戦いたかったという訳ではないです(笑)。」



    「今後は試合後のインタビューでも言いましたが、やっぱりタイトルマッチを目指して行きたいですね、もちろんチャンピオンになるにはまだまだやらなくちゃいけないことは沢山あるし、少しずつ練習で補っていく以外に無いんですけど、尾川さんが居るからとかは抜きにしても日本とか東洋太平洋とかこだわらず、どちらでもタイトルマッチを組んでもらえるように頑張るだけです。ただ自分を応援してくれる方の中だと日本チャンピオンの方が重みが有るよ、と言う方が多いんですよね。」

    「ケーキも食べて少し体重も増えましたが(笑)、まったく問題有りません。想定内です。トレーニングを再開してすぐに戻ると思います。今回、応援して頂きありがとうございました。TKOで勝ちましたが、もっともっと強くなれるように頑張ります。」
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  • 村田諒太「闇雲に頑張らず、しっかり理屈も理解して上達出来るよう頑張って行きます」

    村田諒太「闇雲に頑張らず、しっかり理屈も理解して上達出来るよう頑張って行きます」

    WBA、そしてWBOでミドル級2位に付ける村田諒太が、「14日は凄く良い練習が出来たと思います、会長に映像を撮って頂いたのですが思っていた以上に脇も空いてたし、幾つも気付かされました。右ストレートを打つにしても肩を意識し過ぎていたのか、力み過ぎていたし思っていた以上に脇も空いていました。もっと拳、腕を意識するようにして力みの少ないフォームで、肩の力も抜けて打つことを心掛けてからは良い感触も掴めましたね。」と振り返っています。



    「12日の日曜日は大学の練習に参加してきたんです、これまでも何度も顔出しては一緒に練習しているんですが、大学の練習というと団体練習になりますよね、色々な意味で新鮮だったし、また時間が合えば行きたいです。その大学の練習に自体校でトレーナーをされている方が来られていたんですが、その話も凄くタメになりました。」

    「ウォーミングアップにせよクールダウンにせよ、しっかりと目的を持つことが大事ということを改めて認識しましたね。血液の循環といっても柔軟性を上げながら血流を考えて、といったように理屈からしっかりと教えてくれるトレーナーで、今後の調整に生かしていきたいと思いました、また行きたいですね。」

    「例えば練習の前はしっかりと入念に時間を掛けてウォーミングアップをやるのに、試合前は結構あっさりと済ませる選手って少なくないと思うんです。試合前だけもの凄くピリピリモードになる選手も居ますよね、心身ともにウォーミングアップも練習と試合で全くと言って良いほど別の事をやっちゃ意味が無いかなと思うんです。」

    「例えば僕が世界タイトルマッチが決まりました、頑張るぞ、頑張るぞって言っていつもと違うことをやったり言ったりしてもしょうがないかな、と。もちろん頑張らなきゃいけないことは間違い無いんですけど、それだけじゃないだろう、と。闇雲に頑張ってもしょうがないということです。」

    「そのトレーナーが言うにはトレーニングは適応力なんだ、という話も聞いたんです。例えば6ラウンドのスパーリングをやると厳しいですけど、次は厳しさも薄まるじゃないですか。ウェイト・トレーニングにしても同じようなことが言えると思うんです。でも心拍数がぐんと伸びたかというとそうじゃないし、筋肉量がぐんと増えたかというとそうじゃないですよね。ということは色々な練習をやって適応力を高めることは凄く大事だし、ただ頑張るだけじゃダメなんだと改めて実感しました。」



    「先日、マイキー・ガルシアの試合を見たんですが強いですね!マイキー。ツラティカニンはサウスポーのファイター型とあって苦戦するんじゃないかと思っていたんです、結構強いし。それが3ラウンドですからね、つぇーわ、コイツとホントに思いました(笑)。この前はWOWOWエキサイトマッチでクロフォード対モリナ戦も見ましたが、これまた、つぇーわ、コイツと思ったし(笑)、ロマチェンコも、つぇーわ、コイツと思いました(笑)。スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級の3階級はファン目線で凄く充実してると思うし、この3巨頭ですかね、しばらく中心になってくんじゃないですかね。」



    「今日はバレンタインデーですが、家族で特に何も考えていませんが、家に帰れば何か貰えるかもしれないです。でも近い将来、娘からチョコレートを貰える日が来るかもしれないと思うと凄く楽しみですね、きっと大喜びすると思いますよ!」
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  • 正木脩也「4月1日はランカーとの初めての試合です、勝たなければ始まりません」

    正木脩也「4月1日はランカーとの初めての試合です、勝たなければ始まりません」

    4月1日(土)後楽園ホールで開催される第560回ダイナミックグローブにて、スーパーフェザー級ノンタイトル戦に出場が決まった正木脩也は試合決定の喜びとして、「昨年11月に対戦が決まっていた江藤伸悟選手との試合が怪我で延期となり、少しがっかりもしましたが怪我が完治すれば改めて試合は組まれる、と聞いていたのでこうして日程も決まって素直に嬉しいです。初めて日本ランカーと対戦することになりますが、ここで勝たないと始まらないと思っていたので、あとはやるだけです。」と述べています。



    「11月の試合が終ってから一番重点を置いてきた練習は左ですね、やっぱ自分の持ち味はジャブだと思うし、ジャブ自体のパンチというか力も入ってきたと最近感じています。バンバン左を出し続けてもバテるのもだいぶ無くなってきたと思います、腕や肩のスタミナというんですかね、だいぶ付いてきたと思います。江藤選手は10ラウンドも12ラウンドも経験している選手なので、向こうが有利と言う人はそこだと思います。」

    「130ポンドで試合をするのは初めてになりますが、デビュー戦はライト級だったんです。その頃はまだ減量の幅とかやり方もまだ分からないところが多くて、無理の無い範囲でということでライト級だったんですが、色々な選手の試合を見てるとライト級にしては、自分は上背も無いし体格的にもスーパーフェザー級だと思うんです。2戦目以降は勝負するのはスーパーフェザー級と腹決めてやってきたんでちょうど良いですね。」

    「いつものウェイトは上限を決めて増え過ぎないように注意しているし、減量の心配は有りません。スーパーフェザー級というと三浦さんや尾川さん、末吉さんが居ますが、これまでスパーリングもやらせてもらって凄く良い勉強になってます。」



    「三浦さんはやっぱりあのパンチですね、でもパンチ力だけじゃなくロープやコーナーに詰められた後が速いんです。グッと入ってくるステップや踏み込みだけじゃなく、ハンドスピードのギアも上がるようなところは注意していますし、フィジカルのパワーも有るので押し込まれるんですが、そこもホントに気を締めてないと危ないです。」

    「尾川さんは追撃、連打ですね。ワンツーも速いし、ストレートばかりに気を取られていると左右のフックが飛んでくるのでこれも注意しています。自分も使えるな、と思ったコンビネーションを真似して打ってみたりしていますが、良い勉強です。」

    「末吉さんの凄いところは距離感ですね、こっちが踏み込んで行ってもジャブとフットワークで末吉さんの距離をキープされがちですし、入って行っても左右のフックを合わされるんです。パンチ力自体も有りますし、本当に皆さんから吸収させてもらうことばかりで勉強になってます。」

    「先月、山中さんからシューズを頂いたんですよ、去年にロードワーク用のシューズを買ったばかりだったんですが、下り坂を走ってたら小指のところが破けちゃって、結構ヘタるのが早くって困っていたんですが助かりました(笑)。貰ったシューズは凄く軽くて走りやすいんで気分良く走れてますね。」

    「4月1日はエイプリル・フールですが、周りに勝つと言っておいて嘘は言いません。応援宜しくお願いします!」
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  • ホルヘ・リナレス「今週は26ラウンドのスパーリングをやったよ、凄く良い調子!」

    ホルヘ・リナレス「今週は26ラウンドのスパーリングをやったよ、凄く良い調子!」

    昨年9月に続き、3月25日に再び英国のマンチェスターに渡るWBA&WBC世界ライト級チャンピオンのホルヘ・リナレスも実戦練習を重ねる米国、ラスベガスで順調な調整を送っています。「6日に10ラウンド、8日も10ラウンドやって今日(10日)は6ラウンド、今週これで26ラウンドやったよ、凄く調子良いよ。体重も良い感じだし、買ったばかりのグラントのグローブもカッコ良いでしょ(笑)?まだまだ頑張るよ!」とコメントが届いています。地元の大歓声を背に雪辱に燃える前王者のアンソニー・クロラ(英国)返り討ちを目指し、ハードなトレーニングをこなすホルヘです!
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  • 尾川堅一「10ラウンドをやり切ったという手応えはありますが、まだまだです」

    尾川堅一「10ラウンドをやり切ったという手応えはありますが、まだまだです」

    3月2日(木)両国国技館で行われる『ワールド・プレミアム・ボクシング Vol.25』日本スーパーフェザー級タイトルマッチを前に調整に励むチャンピオンの尾川堅一が10ラウンドのスパーリングをこなしました。斎藤一貴(角海老宝石)選手と6ラウンド、中澤奨(大阪帝拳)選手と4ラウンドのスパーリングを終え、「最後に身体が流れる場面が多かったというか、力が抜けたようなところが多かったですね。10ラウンドをやり切ったという手応えはありますが、あくまでスパーリングです。」と振り返っています。



    「これまでの10ラウンドのスパーリングも同じなんですが、やっぱり向こうは2人か3人が向かってくる訳で、そうなると途中でリズムも変わるし、もちろん全然元気なのが向かってくると色々と考えることも増えてきますよね。そうした中で良いパンチを当てることが出来れば良いし、今回も疲れの出てくる後半にも2~3発良いパンチを当てることが出来ました。」

    「2~3発というのが周りに多い少ない、どう映っているか分かりませんけど自分の中では満足の行くパンチが2~3発あったというのは大きいんです。試合では1発当てることに集中しているし、クリーンヒットしたというだけでなくタイミングなど色々な面で満足の行くパンチが有れば良いんです。」

    「斎藤選手はこれまで何ラウンドもスパーリングをしていますが、ジャブが良いしスピードが有るので良い練習になっています。パンチを外す、逆に合わせるのも上手いし今度の試合に向けても良いと思いますね。スパーリングだと合わされたり見栄えの良くない場面もありますけど、8オンスの実戦になればスパーリングと同じようにパンチを合わせるのは難しいと思うんです。ガツンと貰ってしまうのはスパーリングだろうと良くないんですが、そこは貰わないように注意しています。また来週にも来てもらえることになっているので良い練習になります。」

    「中澤選手とも数えきれないくらいスパーリングを積んでいますが、良いところは連打、コンビネーションですね。パンチの威力が落ちず3、4発と出してくるので最初の1、2発をかわしても満足せず3、4発目を貰わないように気を付けています。簡単にガードしてると振り払われるのでそこも注意ですね。」



    「確かに10ラウンドは疲れましたね、嫌だなぁと思いながら今日ジムに来たんで良い感じで終われて良かったです(笑)。上手く切り抜けられました(笑)。でもスパーリングは勝ち負けじゃないし、試合に向けて良いパンチを打てるように練習してるし、ミット打ちでも良いパンチが打てています。もちろんスパーリングも毎回100点だったら越したことはないですけどね(笑)。」

    「10ラウンド・スパーが終って一区切りではありますが来週からはもっと頭と身体の振りに重点を置いて練習していくつもりです。今日もまだ振りの甘い部分が有りましたが、頭と身体を振ることで攻防一体となって攻めも良いリズムになりますからね。打ち終わりや相手のパンチをかわした後なども気を抜かずに振る動作を忘れずに練習して行きます。」



    「明日の休日ですか?前回言いましたが家族全員、風邪も引かずに元気だったんですが昨日辺りから息子の熱が上がってきたんですよ。ずっとみんな調子良かったのにここ数日急に寒くなりましたからね、試合が近付くと構ってあげられないし、日曜日くらいは外に出掛けてあげたいんですけどね。日曜日に家族で出掛けても確かに疲れも残るし、全てが気分転換になるとは言えないですけど外に出て、喜ぶ顔が見たいですからね。」
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  • 堀池雄大と舟山大樹が静岡県富士市のふじさんめっせに出場!

    堀池雄大と舟山大樹が静岡県富士市のふじさんめっせに出場!

    静岡県浜松市出身の堀池雄大と静岡県島田市出身の舟山大樹がともに4月2日(日)静岡県富士市に在る富士市産業交流展示場 " ふじさんめっせ " に出場します。10日夕に駿河男児ジム主催興行『駿河男児 Desafio 富士山祭り』の発表会見が行われ、会見に出席した堀池は、「会見にお集まり頂いて有難うございます、4月2日の興行に呼んで頂いた前島会長にも御礼を申し上げます。3年前に上京してジムを移籍して、まさか静岡で試合が出来ると思っていなかったのでこのような場を設けて頂いて、ファンの皆さまに変わった姿を魅せられることを楽しみにしていますし、面白い試合をして必ず勝ちたいと思います。今回から大和トレーナーと相談してバンタム級に1階級下げてやって行くことを決めたので、今年は本当にランキングに返り咲くつもりで居るので最低条件をそこに置いているので、次の試合を落としている場合ではないので、今までやってきたことをやれば結果としてKOに結びつくと思うし、全力尽くして練習を頑張ってリングの上で結果を出しますので宜しくお願いします。」と述べています。4月2日は第7試合、バンタム級8回戦で石橋俊(仲里)選手と対戦します。


    また第1試合のスーパーバンタム級4回戦では約10ヶ月振りとなる復帰戦に臨む舟山は各務原タカシ(コパン星野)選手と対戦します。なおこの日は全9試合で賞金が賭けられ、メインイベントはウェルター級8回戦、日本スーパーライト級8位の青木クリスチャーノ(駿河)対佐藤矩彰(新日本木村)戦が予定、セミファイナルのライト級8回戦ではOPBF東洋太平洋同級4位の市川大樹(駿河男児)が櫻井孝樹(SRS)がセットされています。
  • 山中慎介「良い10ラウンドスパーでした、まだまだ上がって行く手応えを感じています!」

    山中慎介「良い10ラウンドスパーでした、まだまだ上がって行く手応えを感じています!」

    WBC世界バンタム級王座12度目の防衛戦を3月2日(木)、両国国技館に予定するチャンピオンの山中慎介が世界戦を3週間後に控え10ラウンドのスパーリングを行っています。WBCアジア・スーパーバンタム級チャンピオンのレイマート・ガバリョ、元WBCインターナショナル・スーパーバンタム級王者のリチャード・プミクピック両選手との10ラウンドを終えたチャンピオンは、「2人のスタイルがそれぞれ違うんで難しいところはありましたが、内容としてはまずまずの10ラウンドだったと思います。」と開口一番。

    「ガバリョ選手はスピードがあるので、そういった相手に左のタイミングをどう合わせるかという点を課題にやってきましたが日に日に精度は上がっているし、良い感じの手応えというものは感じることが出来てますね。前回のスパーリングで良い左を入れることが出来たんで、今回は結構警戒していると思ったんですがそういった警戒している中でのタイミングとしては良かったと思います。ああいった速い選手に良い感じで見ることが出来てるのは良いですね。

    「プミクピック選手は前に出てくるタイプで戦い方がゴロっと変わるんですが、後半は距離を詰められた分、少し手数が少なかったかなというところは有りますね。左を当てるということだけで言えば距離を詰められている分、ガバリョ選手より当てにくい感じというのはありますけど、全体的に良い感じでここまで来れてます。」

    「これまで順調にスパーリングのラウンド数もこなしていますが、スパーリングごとに良くなっている感覚は有るし、上手く口で説明出来ない部分も有るんですけど考えられるところはしっかり考えながらやってきていますし、今日も区切りとしてはまずまずの10ラウンドだったんじゃないですかね。」



    「(返しの右フックは打たないように)意識しなくても打たないくらいに身体に馴染ませています(笑)。パンチを返すのが全部ダメというのではなく、返しのパンチとしてあの右フックは腰の使い方などを考えても危険度が高いと思うので、アッパーを返すとか色々考えています。ジャブとストレートだけじゃ単調になるし、ストレート1つにしても色々とバリエーションを変えながら打つようにしています。」

    「そういえば今日10ラウンドのスパーリングをやりましたが、こうした長いラウンドのスパーリングもこれまで12~13回はゆうにやってる訳じゃないですか。1つのタイトルマッチ前のスパーリングとして100ラウンド以上をやっていると計算すると1500ラウンドくらいはこれまでやってきたんだなと思うと、その中の10ラウンドですからね(笑)。良い意味でも悪い意味でもいちいち悩まないし考え込まなくなったっていうのはありますね。」

    「でも良い内容で終われれば良いに越したことはないし、そういう意味でも気分は良いですね。これからはスパーリングのラウンド数としては少なくなっていきますけど、その分1発のスピードであったり内容をきちんと重視して意識して行きたいと思います。」



    「スパーリングやジムワークの中で次の相手に対してやらなくちゃいけないことは分かってるつもりですし、今回はアルベルト・ゲバラ戦以来のメキシカンですが、特に国籍は気にならないしメキシカンだからとか中南米だからとか苦手意識も有りません。対戦相手の映像もまだじっくり見ていませんがフワっとしたイメージは持っています(笑)。あんまり研究、研究っていうタイプじゃないし、このフワっとした相手のイメージを頭の中で追い掛けながらやっていくつもりです。」

    「3週間前、非常に順調に来ています。自分自身、まだ調子が上がって行く手応えを感じることが出来ているし、もっと良いスパーリングが出来るとも思っています。限界を感じることも無いし、上がって行ける感覚を持てているのが嬉しいですね。ボンバー!」
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  • ホルヘ・リナレス「10ラウンドのスパーリングも凄く良い感じ、調子は凄く良いよ!」

    ホルヘ・リナレス「10ラウンドのスパーリングも凄く良い感じ、調子は凄く良いよ!」

    「6日は10ラウンドのスパーリングをやったよ、凄く良いパートナーと良いスパーリングやれてます。調子も凄く良いね。マウント・チャールストンはちょっと寒いけど良いロードワークです。良い練習、良いスパーリング出来てるね。」と3月25日の前WBA世界ライト級王者、アンソニー・クロラ(英国)とのダイレクト・リマッチに向けて、ホルヘ米国のネバダ州ラスベガスで実戦練習のペースを上げています。アメリカ、ネバダ州に有る標高2千メートルを超えるマウント・チャールストンでのロードワークも心肺機能の良いトレーニングになっていると話し順調に調整を送れていると短信が届いています。
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  • 亀海喜寛「ディフェンスからのリターンや細かい技術的なことに重点を置いています」

    亀海喜寛「ディフェンスからのリターンや細かい技術的なことに重点を置いています」

    WBA世界スーパーウェルター級12位の亀海喜寛に近況を聞くと、「コンディションは凄く良いですね、今すぐ試合ということは無いですけれど実戦的なトレーニングや細かいテクニックなどを練習する時に身体が付いてこないとどうしょも無いですし、ウェイトを造ってない状態で身体が重い時にやってもしょうがないですからね。一時期は2月に試合を組んでもらえるかもしれないという話も聞いていたんですけど流れちゃいましたね(笑)。」と少し残念そうな表情を見せています。

    「でも色々な練習をしながら自分の成長も感じ取ることが出来ているし、充実した練習が出来てるという手応えは感じています。今の練習ではテンポを上げていきながらコンビネーションのパターンを増やしたり、ディフェンスからのリターンとか具体的にやっています。相手から見てかわしにくい動きを考えながら、しっくり来て身体に馴染ませているのもあるし、そういったところに凄く力を入れて練習しています。」



    「それにしても三浦の試合はヒヤヒヤもさせてくれましたが凄い盛り上がった良い試合でしたね、勝って良かったです。はい、WOWOWエキサイトマッチのLIVEでしっかり観てましたよ!何人かでまとまって見ていたんですが、メチャメチャ盛り上がって大興奮の試合でした。」

    「インディオのファンタシー・リゾートでの試合と聞いて、自分が戦ったことがある会場でもあったし、どんなところかという質問なんかは出来る限り応えたりしてましたね。そしてWBCの始めているクリーン・ボクシング・プログラムについて、自分がロバート・ゲレロと戦った時のVADAのチェックの流れみたいなものも教えたりしていたんで、テレビを観ながら応援してました。通常摂っているサプリメントとかが問題無いかとかいった話もしてたんです。」

    「確かに序盤は相手のペースで進んで行ってましたけどそれほど慌ててはいなかったようだし、後半の為にも良いボディを打っておきたいなと思っていたら、実際にも打っていたし中盤から特にボディが効いている場面も有って、良い感じだとは思って見ていました。そしたらあの10ラウンドのボンバー・ボディですからね、マンガみたいなボディでしたけど凄いパンチでしたね(笑)。」

    「いやぁ、勝って本当に良かったです。三浦とは仲も良いし、WOWOWエキサイトマッチの中で村田も話していましたが、あのひたむきに頑張っている姿勢というのは一緒に居れば誰でも応援したくなると思うんですよね。それに今回は自分も上がったことのあるリングで、そして海外で結果を出そうと頑張っているところも重なってたし。」

    「でもヘスス・ソト・カラスがリングサイドに居たのもちょっと嬉しかったですね、ローマンと仲が良いのか試合後にはコーナーにも上がってきたし。僕との試合後には引退も匂わせていたという記事も目にしましたがそれほど太った様子も無かったし、またオファーでもあれば試合しそうですね(笑)。」



    「先週末の末吉も一緒に実戦練習とかもやってるんで気になってたんです、相手は勢いも有って強い選手と聞いていたのですが初回はかなりプレッシャーを受けてましたね。ボクサータイプがファイタータイプにもらっちゃ良くないボディも幾つか入っていたので、ちょっとヒヤリとはしましたが2ラウンドからはジャブで立て直して流れを戻して3ラウンドの右フックですからね、あのカウンターは見事でした。末吉はスーパーフェザー級でパンチも有るし、ジャブはホントに一流だと思うんです。こういった試合をきっかけに更に強くなるんじゃないですかね。」
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