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  • 『第588回ダイナミックグローブ』当日券は16時から販売開始!

    『第588回ダイナミックグローブ』当日券は16時から販売開始!

    前売券完売となった『第588回ダイナミックグローブ/日本ウェルター級タイトルマッチ』が明日7日、後楽園ホールにて行われます。前日の公式計量が6日午後、JBC事務局にて行われ出場する全12選手が1回で計量をクリア、明日17時45分から始まる試合へ気持ちを高めています。

    なお日テレ・ジータスでは7日(土)17時45分から生中継を予定する他、11日(水)18時~21時、24日(火)22時~1時に再放送を予定しております、どうぞこちらもお楽しみください。



    <メインイベント、日本ウェルター級タイトルマッチ>20時29分ゴング予定
    王者、永野 祐樹(帝拳/18戦16勝12KO2敗):146.75ポンド(66.5Kg)
    vs.
    同級9位、川埼 真琴(RK蒲田/19戦11勝2KO7敗1分):146.75ポンド
    ※永野コメント「全世界77億人の永野オタクのみなさん。こんにちは。明日は私の黄金の左(golden left)が炸裂するところを見逃すな!SNSで拡散してくれ。応援よろしくな!」



    <セミファイナル、137ポンド契約10回戦>19時45分ゴング予定
    元3階級制覇王者、ホルヘ・リナレス(帝拳/ベネズエラ/50戦45勝28KO5敗):137ポンド(62.1Kg)リミット
    vs.
    元WBCアジア・スーパーフェザー級シルバー王者、フィリピン同級5位、アル・トヨゴン(フィリピン/15戦10勝6KO4敗1分):135.75ポンド(61.5Kg)
    ※ホルヘ・コメント「ライト級まで造れるし、今回はタイトルマッチじゃないけど計量クリアして良かったね。後楽園ホールはホント久しぶり。(07年2月の試合から)12年振りぐらいだからね、自分の家みたいな感じね。今回のキャンプもホント良かったし、試合決まってホントに良かった。(明日は)最初に気を付けたいね。」



    <アンダーカード・第4試合、ウェルター級8回戦>19時09分ゴング予定
    日本同級7位、豊嶋 亮太(帝拳/14戦11勝8KO2敗1分):146.5ポンド(66.4Kg)
    vs.
    日本同級8位、安藤 暢文(高崎/16戦6勝3KO8敗2分):146.25ポンド(66.3Kg)
    ※豊嶋コメント「皆さんお待ちかねの豊嶋です、いよいよ明日です!いつもみたいにワインのヴォジョレーばりにバッチリ仕上がってる豊嶋です。明日は10年に1度の当たり年パンチ叩き込むので楽しんでいってください!応援よろしくお願いします!」



    <第3試合、フェザー級6回戦>18時41分ゴング予定
    日本同級、峯田 光(帝拳/7戦6勝3KO1敗):126ポンド(57.1Kg)リミット
    vs.
    日本同級、大場 雄二(セレス/10戦6勝4KO4敗):124.25ポンド(56.3Kg)
    ※峯田コメント「前回の内容には自分自身納得出来なかったですがあれも経験の一つとして良かったです。3ヶ月経ってこの前の自分より強くなれてる感じはあるんで、それを出せば結果も内容も着いてくると思うんでそれをやりまス。」



    <第2試合、142ポンド契約6回戦>18時13分ゴング予定
    日本スーパーライト級15位、遠藤 健太(帝拳/5戦4勝3KO1分):141.75ポンド(64.3Kg)
    vs.
    韓国ウェルター級3位、申 基元(シン・ギウォン/8戦3勝2敗3分):141.75ポンド
    ※遠藤コメント「皆さん、こんちは。僕です、遠藤健太です。えーと前の試合がゴリゴリの喧嘩ファイトでなんとか勝てた感じやったので、今回の大和トレーナーの課題が『This is Boxing』なんで喧嘩だけじゃない所を見せれたらいいなぁと思いますんで皆さん応援宜しくお願い致します!!」



    <第1試合、バンタム級6回戦>17時45分開始
    日本同級、福井 勝也(帝拳/デビュー戦):117.75ポンド(53.4Kg)
    vs.
    韓国同級8位、金 賞勲(キム・サンフン/7戦4勝3KO1敗2分):116.25ポンド(52.7Kg)
    ※福井コメント「明日は福井勝也って強いなと思ってもらえるような試合をして勝ちます!」
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  • 波田大和が6連続KO勝利でユース王座決定トーナメント決勝戦に進出!

    波田大和が6連続KO勝利でユース王座決定トーナメント決勝戦に進出!

    2日、後楽園ホールにて帝拳ジム主催興行全7試合が行われ、メインイベントでは日本ユース・スーパーフェザー級トーナメントの準決勝戦として同級6回戦が行われ、波田大和(帝拳)が大保龍球(横浜さくら)から2度のダウンを奪い3ラウンド2分39秒TKO勝利、トーナメント決勝戦に駒を進めました。波田は9勝全KO1敗、大保選手は6勝3KO3敗としています。6連続KO勝利で決勝進出を決めた波田は「最初のダウンを奪った左ストレートは下がりながら良いタイミングで出ました、練習していたパンチです。昨日の計量時には恐さもありましたが、リングに上がったら恐さは無かったです、それよりもリングサイドの尾川さんの声が恐かったです。インターバルでセコンドから手数が少ない、と言われていたのですがパンチを全部振り回して勝っていたころより少しは成長したのかなとも思います。トーナメントの決勝戦は年内にやらせてもらえるならやりたいです。今後の課題はインタビューでも言いましたが力み過ぎること、それとメンタル面ですね。」と述べています。


    セミファイナル、スーパーバンタム級8回戦では舟山大樹(帝拳)がタイ同級5位のソーポン・クラーチュンを4ラウンド2分47秒TKOに下しています。舟山は10勝3KO3敗1分、ソーポン選手は5勝1KO4敗、来日戦績を4戦全敗としています。16年4月以来のKO勝利をおさめた舟山は「今日は久しぶりのKOができました。ただ内容には全く満足していません。高みを目指していきます。」としています。



    アンダーカード、第5試合のスーパーウェルター級6回戦では日本ウェルター級14位の辻夲純兵(帝拳)が韓国スーパーウェルター級4位の金珍洙(キム・ジンスー)を2ラウンド1分25秒TKOに下しています。辻夲は6勝4KO1敗3分、日本初戦を黒星とした金選手は4勝3KO4敗としています。「昨日はガチャガチャいってしまって危ない試合運びでした。階級が上がってもパワー負けせずにやれるとこをアピールしようと力み過ぎてしまったので、その反省をしっかりと活かして次戦ではもっと余裕のある試合運びをします。次も必ずKOで勝ちますのでまた応援よろしくお願いします!」と2連続KO勝利となった辻夲の喜びコメントです。


    第4試合、ウェルター級6回戦は中村駿介(帝拳)が韓国同級2位の徐太榮(ソ・テーヤン)に5ラウンド2分31秒TKO負けに終わっています。初の海外遠征でキャリア初のKO勝利をおさめた徐選手は5勝1KO1敗1分、中村は7勝6KO4敗です。復帰2戦目でつまづいた中村は「勝負所で勝負出来ませんでした!練習した事が出来なかった部分で負けてしまいました!応援ありがとうございました。」と述べています。


    第3試合、スーパーバンタム級6回戦は三尾谷昂希(帝拳)がタイ同級7位のアヌラック・マドゥアに4ラウンド1分6秒KO勝利です。三尾谷は6勝1KO1敗2分、アヌラック選手は6勝4KO5敗とし、来日戦績を4戦全敗としています。キャリア初のKO勝利をおさめた三尾谷は「今日ははじめてのKO勝ちでした!気分はいいですが、内容はまだまだなのでこれからも頑張ります!」と喜びのコメントを残しています。


    第2試合のバンタム級6回戦では、アマチュア戦績94戦75勝19敗の矢代博斗(帝拳)がB級デビュー戦、タイ同級7位のアドゥンデット・コンウォンに2ラウンド2分43秒TKO勝利をおさめています。矢代は1勝1KO、アドゥンデット選手は3勝2KO7敗、来日戦績も7戦全敗としています。「本日は応援ありがとうございました!沢山の皆様の応援のおかげで勝てたと思ってます。世界チャンピオンに向けてもっと頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします!」とデビューを飾った矢代です。


    第1試合では、アマチュア戦績61戦45勝16敗の野田賢史(帝拳)がB級デビュー戦としてライトフライ級6回戦に出場、タイ・ミニマム級1位のソンポン・バーンエームに1ラウンド1分5秒TKO勝利です。野田は1勝1KO、来日戦績を3戦全敗としたソンポン選手は3勝全KO4敗としています。デビュー戦KO勝利とした野田のコメントです。「まずはホッとしてます!今回のテーマは全てを楽しむ、というのをテーマにしていて、減量、緊張、入場、試合全てを楽しむ事が出来て、勝てて良かったです。これがプロなんだ、と実感しました。これからもっと精進して頑張ります。ありがとうございました。」
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  • 明日2日は帝拳7選手が出場!初のメインイベンター、波田が決勝進出を目指す

    明日2日は帝拳7選手が出場!初のメインイベンター、波田が決勝進出を目指す

    明日9月2日(月)に後楽園ホールにて開催される帝拳ジム主催興行全7試合の公式計量が先ほど、JBC事務局にて終了、出場する全14選手が1回で計量をパスしています。当日券も16時から試合会場にて販売予定となっております、どうぞお楽しみに。


    <メインイベント、日本ユース・スーパーフェザー級トーナメント準決勝6回戦>20時41分ゴング予定
    日本同級、波田大和(帝拳/9戦8勝全KO1敗):130ポンド(58.9Kg)リミット
    vs.
    日本同級、大保龍球(横浜さくら/8戦6勝3KO2敗):130ポンド
    ※波田コメント「波田大和です!今回の試合はいつも通り力んでいつも通りのボクシングをやります。皆様が期待する何かが起きるまでびびらず殴って行きたいと思います!左の牛タンバーグパンチが炸裂する所を瞬きせず見てて下さい」


    <セミファイナル、スーパーバンタム級8回戦>20時05分ゴング予定
    日本同級、舟山大樹(帝拳/13戦9勝2KO3敗1分):121.75ポンド(55.2Kg)
    vs.
    タイ同級5位、ソーポン・クラーチュン(8戦5勝1KO3敗):121.5ポンド(55.1Kg)
    ※舟山コメント「5月19日の試合以来約3ヶ月半という間隔で試合させてもらえて嬉しいです。しかも明日は初のセミファイナルなので良いとこを見せたいと思います。冷静に相手を殴り続けます。」


    <アンダーカード、第5試合、スーパーウェルター級6回戦>19時37分ゴング予定
    日本ウェルター級14位、辻夲純兵(帝拳/9戦5勝3KO1敗3分):153.25ポンド(69.5Kg)
    vs.
    韓国スーパーウェルター級4位、金珍洙(キム・ジンスー/7戦4勝3KO3敗):152.25ポンド(69.0Kg)
    ※辻夲コメント「全国64名の辻夲純兵ファンの皆さん、こんにちは。今回1階級上げてスーパーウェルター級での試合になります。対戦相手は韓国ランキング4位の強い選手ですが、階級が上がってもやれるとこをしっかりアピールして必ず勝ちます!減量もなく練習も最後までしっかり追い込めたので今回も相手にとって不足はないです。明日は必ず倒して勝ちますので応援よろしくお願いします!」


    <第4試合、ウェルター級6回戦>19時09分ゴング予定
    日本同級、中村駿介(帝拳/11戦7勝6KO3敗):146.75ポンド(66.5Kg)
    vs.
    韓国同級2位、徐太榮(ソ・テーヤン/6戦4勝1敗1分):145.75ポンド(66.1Kg)
    ※中村コメント「コンディションもかなり良いので自信持ってリングで楽しみたいです!!無心で、集中すれば良い結果は自ずと出ると思います!」


    <第3試合、スーパーバンタム級6回戦>18時41分ゴング予定
    日本同級、三尾谷昂希(帝拳/8戦5勝1敗2分):121.75ポンド(55.2Kg)
    vs.
    タイ同級7位、アヌラック・マドゥア(10戦6勝4KO4敗):121.5ポンド(55.0Kg)
    ※三尾谷コメント「待ちに待った9か月ぶりの試合です。今までポイント狙いのボクシングでしたが、倒せる力もあるんだと思わせる試合をしたいと思います。」


    <第2試合、バンタム級6回戦>18時13分ゴング予定
    日本同級、矢代博斗(帝拳/デビュー戦):118ポンド(53.5Kg)リミット
    vs.
    タイ同級7位、アドゥンデット・コンウォン(9戦3勝2KO6敗):117.5ポンド(53.2Kg)
    ※矢代コメント「メインの波田よりインパクトある試合をして勝ちますので、応援よろしくお願いします!」


    <第1試合、ライトフライ級6回戦>17時45分ゴング
    日本同級、野田賢史(帝拳/デビュー戦):107.5ポンド(48.7Kg)
    vs.
    タイ・ミニマム級1位、ソンポン・バーンエーム(6戦3勝全KO3敗):107ポンド(48.5Kg)
    ※野田コメント「こんにちは。のだけんしです。計量も終わり、試合がすごく楽しみで仕方ないです。遠足に行く前のようにワクワクしてます。これが野田賢史だ!!って思わせるような勝ち方をするので皆さま楽しみにしといて下さい。応援よろしくお願いします。」
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  • 豊嶋亮太「9月7日は勝負所で決めきる試合を魅せて、次の試合に繋げていきたい」

    豊嶋亮太「9月7日は勝負所で決めきる試合を魅せて、次の試合に繋げていきたい」

    日本ウェルター級7位の豊嶋亮太も次戦となる、9月7日開催『第588回ダイナミックグローブ』まで10日を切り最終調整に入っています。「そうですね、残り9日ってところですか。ほぼいつも通りの調整ですし、ここまで順調に来ていますね。今からグアーっと上がることは無いですし、これまで磨いてきたものを研ぎ澄ましている段階とでも言いますか。」

    「今日は遠藤さんと軽めの実戦練習でしたけど、31日も遠藤さんと試合前最後の実戦練習を予定しています。スパーリングのラウンド数ですか?今回はラウンド数よりも実戦練習を続ける中でどれだけ動けるか、みたいなところも考えてみたんです。以前にも話しましたが5日連続で実戦練習って週もあったんですけど、そういった疲労も溜まっていく中で、どれだけ動けるかみたいなところを考えながら、試合の終盤に追い込まれた時と重ねて練習したりもしていました。なのでトータルのラウンド数というのではなく、そういった練習でしっかり動けていたことが自信に繋がっています。」

    「今日は暑いなかで減量着を着ましたが、朝にしっかり朝食を摂ったんです。そこを考えて少し落とそうと思ったんですが、考えていたよりも落ち過ぎました(笑)。ここで疲れを溜めてちゃしょうがないのでしっかり抜いて、また明日から頑張って行きます。もう朝のロードワークも軽めにしていますし、疲労度を考えて距離やペースも変えています。」




    「仕事もこれまで通り、試合の2週間前から休みを貰っています。空いた時間の過ごし方ですか?そうですね、YouTubeを見たり、ゲームをしたりしてますけど、この時期はあまり対戦式のゲームはやらないようにしています、負けるとイライラするんで(笑)。あとはグルメ系も良く見ますね。もう少し試合が近くなると海外の選手の試合映像なども多く見ます。時間つぶし的なところもありますけど、出来るだけ有意義に使うようには考えてます。」

    「この時期の練習で一番気を付けているところですか?土曜日が最後の実戦練習ということを言いましたが一番は反応ですね。疲れも有るし減量もあるしで、集中力を切らしがちですけど、たとえマス・ボクシングであろうと相手のパンチ、動きにしっかり反応することを心掛けています。たかが練習だからと言ってると、いざ実戦でも食ってしまうと思うんです。なのでそこの反応を切らさないこと、これを一番に考えて練習してます。」




    「しかし今週末のロマチェンコ対キャンベル戦はとても楽しみです!メダリスト対決とかサウスポー対決とか色々と言われてますけど、ムチャクチャ注目してるし、WOWOWエキサイトマッチがとても楽しみなんですよ。予想ですか?ロマチェンコが盤石なのは皆知ってることですけど、そういった中でキャンベルがどれだけ実力を出し切れるか、ですかね。結果となるとやはりロマチェンコの判定勝ちかな、と思いますが簡単に倒れるような2人じゃなさそうだし、KO決着は無いかなぁと思ってます。玄人好みみたいな展開、テクニック合戦みたいな試合ですかね、ホントに楽しみです。」




    「今回の応援団ですか?100枚近くのチケットを買ってもらいました。ここ最近は試合ごとに売上も少しずつですけど更新中なんです。9月7日はそういった応援して頂ける方々にも一目で違いが分かるような、豊嶋は更に強くなったと認められるような試合を目指したいです。」

    「勝負どころで決めきる試合、自分のボクシングを魅せて次の試合に繋げられるような試合を魅せたいです。でも目の前の試合に全力を尽くすことも大事です、しっかり勝ちに行きます。バシっと決めちゃいますので、しっかり見てください。応援よろしくお願いします!」
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  • 永野祐樹「タイトルマッチまであと10日、コンディションはまずまずです」

    永野祐樹「タイトルマッチまであと10日、コンディションはまずまずです」

    「ここ数日でだいぶ気温も下がって過ごしやすくなってきましたね、すごく助かってます。汗もしっかり搔けてるし。先週や先々週はただ暑いだけでちょっとうんざりというか、ちょっとイヤでしたけど。」と9月7日(土)開催『第588回ダイナミックグローブ/日本ウェルター級タイトルマッチ』まで10日と迫ったチャンピオンの永野祐樹です。

    「コンディションですか?前回、少し疲労が残ってといった話をしましたが、夏場だからですかね、少しこれまでの試合と比べて疲労というかダルさが残っている気もしますが、まずまずといったところです。減量も順調です、僕は他の選手と比べると減量もキツくないので、その気になればウェイトは造れるんです。なので毎日体重をメモに残すようなこともこれまでしていません、だいたいの感覚で落としながら調整しています。今回も夏場なので少し落ち方は多いと思いますが、順調に来ていますね。」




    「今の食事で気を付けているところは、スパーリングの前日は炭水化物を多く摂るようにして、スパーリングを終えたらタンパク質だったり野菜など栄養素を考えて多めに摂っているというところです。内容ですか?炭水化物の日だとおにぎりやパスタをコンビニで買って食べます。他の日はサラダチキンだったりカット野菜みたいなものをスーパーかコンビニで買って食べます。はい、料理はしません。時間のムダです(笑)。」

    「試合が決まってない時期でも基本的に料理はイヤですね、材料を買って調理など準備して、食べた後も後片付けとかあって面倒臭いです。そんな時間があれば身体を休めてた方が良いって考えちゃうんです。」

    「計量後の食事もこの2試合(久留米と大阪)で変わりましたね。それまでは東京の試合なので、我慢してきた分携帯などで美味しそうな店を調べて食べに行ってたんですけど、久留米の試合も大阪の試合も計量終えてそのままファミレスじゃないですか。わざわざ美味しいところを探して行ったって、食べるものは炭水化物中心で雑炊だったり、パスタだったり似たようなものを食べるので、今回は東京の試合ですけどわざわざ調べたりしないで近場のファミレスで良いな、と思ってるんです。」

    「今、我慢している食べものですか?ラーメンとタピオカですね(笑)。ラーメンと言っても二郎系のラーメンです。野菜たっぷりアブラたっぷりみたいな。タピオカも大好きなんですよ、確かに食べたところで問題は無いんですけど、自分の中で試合に集中する気持ちの部分ですかね。」




    「対策ですか?確かにやりたいことが100%出来ているかと言われればまだです。苦手な部分はなかなか上手く行かないですよね、周りからああやれ、こうやれと言われてすぐにサッと動けていない自分が居るのも分かってるし、才能とか身体能力とかって話になってくるとどうしようもないところもありますし。」

    「でもこうして試合に向けて調整していく中で、色々と考えながらやってきましたけど最後は腹を決めてリングに上がることが大事になります。こうやって試行錯誤しながら試合に向けて練習してきたことが試合にほんの少しでも出れば良いし、リングの上では日々やってきた事しか出ないですから。」




    「7日の試合に向けてリングシューズも新調しましたがとても良い感じです。元々、7日に履こうとしていたシューズはあったんですけど履き心地は良かったんですがカラーが好きじゃなかったんです、僕は青が好きじゃないんですよね。ですけどその履こうとしていたシューズの2つほど新しい型がたまたま売っていて、黒とゴールドっていうトランクスとも合うし買ったらとても良い履き心地です。」

    「先日、仕事先のドンキホーテ・後楽園店にチケットを渡しに行って、試合のポスターも飾ってくれていました。今まで自分の写真が飾ってあったパネルなんですけど、我ながらキモいなぁと思ってたんです。7日の試合ポスターはホントに気に入ってるし、張り替えてくれていたので嬉しかったですね。」

    「今回、過去最高の100枚以上のチケットを皆さんに買ってもらいましたが本当に嬉しいです。9月7日は倒して勝てるように頑張ります。そしてもっと観に来てくれる方が増えるような試合がしたいです。皆さん応援宜しくお願いします!」
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  • 正木脩也「5月と7月の試合から課題を洗い出して、次戦に繋げるつもりです」

    正木脩也「5月と7月の試合から課題を洗い出して、次戦に繋げるつもりです」

    日本スーパーフェザー級3位の正木脩也が久しぶりの帝拳最新情報です。「そうですね、ホントに久しぶりですね。7月に試合を終えてからすぐスパーリングも始まってます、遠藤さんや舟山、波田らとガンガン実戦練習でスパーリング漬けですね。暑いんでテンションも上がって、コンディションも良いですよ。」

    「波田は2日ですよね、メインイベンターやからこそきっちりKOで勝ってくれると思います、波田は対戦相手を見たことはありませんが、パワーもスピードもあるし良い試合を魅せてくれると思います、遠藤さんも舟山も頑張ってほしいですね。」




    「今ですか?5月と7月、2試合を戦い終えて課題も見えています。尾川さんからもボディは大事だし良いんだけど、そこで終わってる。ボディを打ってその次の攻勢も大事と言われて、ボディを打った次のパンチへの繋ぎを色々と考えながら練習してます。やっぱり決定力ですね、足りないのは。」

    「5月の試合はサイドの動きが良かったんで、そこを更に磨こうとし過ぎて、7月はそれを狙い過ぎました。そこを頭に入れて練習していたんですけど、5月の対戦相手は打っても前に出てくるスタイル、7月の対戦相手は5月と違って退がるスタイルだったので、そういう相手にサイドの動きを入れてしまうと余計に距離が狂ってしまうじゃないですか。そこの使い分けがダメでしたね、どっちか一方だけ出来てもしょうがないということです。」

    「あとはパンチの強弱ですね。強く殴ったって、大きく振ったからって倒れるわけじゃないので、そこの工夫ですね。そして映像も見るとジャブも全部当てに行ってしまってるんですが、そこは練習の時から注意してたんです。自分の中では注意出来ていると思っていたんですけど、映像を見なおすと出来てないんですよね。もっとやってるつもりだったんですけど。」

    「試合の映像もじっくりと見直すことはしていませんが、時々見ています。こういう時は迷ってんな、とか良い動きが出来てるな、とか出来てないとか。あとは最近ですけどグレートから東京三太(M.A.ゴンサレス)さんの試合映像を見て参考にすると良いよ、と言われて見てますね。左が凄く巧い選手なんで少しでもプラスになればと思って。」




    「盆の時期も普通に練習と仕事だったんですけど、仕事先は自分が入ると忙しくなるっていうジンクスがあるんです(笑)、何で?って思うんですけどね。もう5年目になるし店長を入れても1番長い勤務年数なんですが、試合の前後でまとまって休みを貰ったり、良い給料も頂いているんで、このまましばらくは頑張るつもりです。」

    「その仕事先の店に低温調理器があるんですけど、今度自宅にも買おうかなと考えてるんです。試合前の減量時期に良く使わせてもらって、鶏の胸肉なんかもパサパサにならず美味しく食べられるんですけど、家にもあった方が便利だと思って。ラーメン?そうですね、一時期はスープから造ろうと頑張って色々と考えましたが結局断念しました(笑)。ガス代も掛かるし、素人が頑張っても美味しくないものが出来上がったらムカつくじゃないですか(笑)。」
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  • 村田諒太「9月2日も7日も皆、良いコンディションを造って頑張って欲しいですね」

    村田諒太「9月2日も7日も皆、良いコンディションを造って頑張って欲しいですね」

    「毎日、練習をしっかりやれてるしコンディションは良いですよ。でも今週末はジムワークが出来ないんです、大学時代の先輩に頼まれて北海道に講演に行くんですが講演は土曜日に予定されていて、日曜日に帰京してその足でナイキさんのイベントに出席させてもらうっていう、仕事も含めてぼちぼち忙しいんですけどジムワークが出来ないってのがちょっと心配と言えば心配ですね。でも汗を搔かないと気持ちが悪くなるタイプなんで(笑)、走れる時間だけでも見つけて汗を搔く準備はしていくんですけどね。」と近況に触れるWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太です。

    「講演の仕事ですか?そうですね、お陰様でもうかなりの経験をさせてもらってますが、やっぱり続けて講演の仕事を頂いている時ってのは話も上手く流れるんですよ、慣れとかコツみたいなものですかね。なのでブランクがあるとちょっと心配なんですが、週末の講演ってのもかなりのブランク明けなんです。若干、緊張もしてきてます(笑)。あと講演の仕事を頂いた時はあらかじめ、コレを話そうとか、テーマみたいなものを決め過ぎて行くのも良くないかな、と考えてるんです。言わなきゃいけないポイントを幾つかだけ決めといて、あとは状況に応じてみたいなのが良いですね、僕は。あまり台本みたく話すことを決め過ぎて行くと、聞いてくださる方の顔を見ないで、原稿をみてしまうことになっちゃうんです。」




    「ネットをたまたま見ていたんですけど、(IBFミドル級王座決定戦として)ゴロフキンとデレイビャンチェンコ戦が決まりそうだという記事を目にしたんです。でもカネロにあれだけのファイトマネーを積まれたのにオファーを受けなかったデレイビャンチェンコがゴロフキンとの試合を受けるっていうことは、ゴロフキンなら勝てると踏んだんですかね?確かに結構面白い試合になると思うんです、一筋縄ではいかない試合になると思いますよ。」

    「1発のパワーではゴロフキンが上回るし、デレイビャンチェンコはジェイコブス戦でもダウンしてるんで、タフネス面での優位も考えてゴロフキン有利だとは思います。でもピーク時期って見方をすると、ゴロフキンはピークから下回ってるかもしれませんけど、デレイビャンチェンコはどうなのかな、と。ゴロフキンは復帰戦の出来も今一つというか、コンビネーションの繋ぎは良かったですけど、そこ以外はちょっとイマイチって感じの出来でしたしね。」

    「あとは帝拳ニュースを見て、おっ!っと感じたのはライトヘビー級の統一戦が決まったっていうニュースです。いやぁ、ゴズディクは良く話を受けたなぁ、と。もちろん勝つ可能性もありますけど、ベテルビエフの1発をモロに食ったら後遺症残るんじゃないかってくらいダメージ残りそうですよね。なんか1人でババ引いたみたいな感じもする試合ですけど(笑)、個人的にはここ最近で1番楽しみな試合ですね。」




    「今日の練習で気を付けたことは左ですね、フックやアッパーを色々と試しながら打ちました。でも練習って例えば漠然と、ただ一生懸命やる時ってあるじゃないですか。今日で言えば1発1発を考えて、フックやアッパーを多く練習しましたけど、何も考えないというのとは違いますが、そういうただ一生懸命練習をこなす日っていうのも有りなのかな、と思います。で、色々と考えながら練習していくと不安になって、ヘンな方向に行ってしまい持ち味のボクシングを消しちゃう、自分のボクシングを見失うっていうのは良く有る話なので、そんなことも考えながら練習してます。」




    「9月2日と7日の興行も迫ってきましたね、2日の波田も楽しみですが、やっぱり7日のホルヘと永野でしょう。永野とは時間があまり合わないのでスパーリングもがっつり見ることが出来てないですけど、ホルヘはスパーとか見てても調子良さそうですもんね。でも先のゴロフキン戦の時も言いましたが、結局は当日のコンディションですよ、一番大事なのは。」

    「例えば身体が動かない時っていうのは誰にでもあると思うんですけど、それが何なのか?ハードワークして身体もヘトヘトなのに更に練習して疲れを更に溜めるのか、単純に練習不足で良くないパフォーマンスなのか、そこをしっかりと見極めながら良いコンディションを造り上げて、2日も7日もみんな頑張って欲しいですね。」
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  • ホルヘ・リナレス「風邪と怪我に気を付けながら、9月7日は頑張ります!」

    ホルヘ・リナレス「風邪と怪我に気を付けながら、9月7日は頑張ります!」

    約4年9ヶ月振りとなる日本での試合を9月7日『第588回ダイナミックグローブ』に控えるホルヘ・リナレスが順調な調整に明るい表情を見せています。「調子?ホントに凄く良いよ!今日は玉山さんと4ラウンドのスパーリングだったけど、そんなに思いっきりやってないけど、自分の身体だからね、分かるよ。良い感じなのが。」

    「身体のコンディションも良いから身体も凄く軽いし、力一杯打っても全然大丈夫。今日は(力を)抑える日だったけどね。ここまでホントに良い感じだけどあとは風邪、怪我だね、気を付けるのは。暑いから汗も沢山搔くでしょ?だけど身体冷やして風邪とか一番危ないからね。」

    「ロードワークもまだ頑張ってます、もう少し試合が近くなるまでね。今は5時に起きて走ってるよ。5時に起きて体操とかして5時半には走り出してるかな。朝早い?だって7時とか8時なんて暑過ぎだよ(笑)!走れないよ、すぐバテちゃう、ムリムリ(笑)。」




    「減量も順調、良い感じです。試合前1週間はきつくなるだろうけど今回は137ポンド(ライト級リミット2ポンド超)だからね、私はライト級でこれから世界狙って行きたいし、ライト級(のリミット)でも全然大丈夫だったけどね。その分、一所懸命練習出来るよ(笑)。」

    「でも最近、雨も多いよね、だからやっぱり風邪だね、気を付けるの。今はホントにコンディション良いし、気持ちもしっかり、モチベーションも高いです。でも一番は日本のリングってことだよね、ホントに久しぶりだし日本の友達もたくさんチケット買ってくれたし、嬉しいよ、ホント。」




    「対戦相手?うん、(映像を)観たよ。打たれ強そうだね、たぶんKOは出来ないかもしんない。もちろんチャンスがあれば倒したいけど、最初からKOは狙わないよ。最初は特に気を付けてね、相手を見ながら。パンチ力とかスピードはそれほど無いかもしんないけどスタートはホントに大事だからね。」

    「もう明後日、22日で34歳だよ(笑)!でも大丈夫、45歳まで頑張るから(笑)。年齢からくる違い?うん、やっぱり体重の落ち方は変わってるね。でもその分、経験があるから。若い頃は無かったよ。あれ食べたら良いとか、これは試合前に摂ると良いとか、そういうの分かんなかった。そういう経験はちゃんとあるよ。試合まであと3週間くらいだね、この良い調子を続けて、9月7日は日本の皆さんに良い試合を魅せたいね、頑張ります!」
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  • 永野祐樹「疲労はありますが減量も順調、9月7日の試合は精一杯頑張ります」

    永野祐樹「疲労はありますが減量も順調、9月7日の試合は精一杯頑張ります」

    前売券完売となった、9月7日開催『第588回ダイナミックグローブ/日本ウェルター級タイトルマッチ』を約3週間後に控えたチャンピオンの永野祐樹は、「コンディションですか、ちょっと疲れが溜まってる時期ですね。確かに身体も重いと感じます。でもこの時期は仕方ないですし、ここから疲れも抜いて行ければと考えています。」と近況に触れています。

    「以前、先輩に教えてもらったマッサージ店があるんです、良いところがあると教えてもらってから疲れが溜まってるな、とか試合が決まったら行くようになってもう4~5年くらい経ちますかね。指圧が中心のところなのですが試合が決まって1ヶ月半ほど前から毎週行くようにしているんです、昨日も行きましたが、やっぱり行くと筋肉がほぐれるというか張りが引く感覚になりますね。あとはサウナにも行きました、昨日。他の選手と比べてもあまりサウナは行く方じゃないと思うんですけど試合が近くなってくると汗も搔けるし、身体の疲労も抜けやすくなる気がするんです(笑)。」




    「10ラウンドのスパーリングも終えましたし、これからラウンド数は減っていくと思うんですけど、木曜日ごろにもう1回、長めのラウンドをやると言われました。確かに10ラウンド・スパーを終えると気が抜ける訳ではないのですがひと段落したということでケガに繋がらないようにすることが第一になってきます。ここで怪我をしてしまうともう命取りなんで、そこが一番大事になってきますね。」

    「あとは日ごろの課題ですか、それを出来る限り注意しながらやっていくことも大事になります。具体的なものですか?まずは右ですね、いつも言ってますけど。そして打ち終わりの動きですね、足を止めないとか頭を動かすというところです。そして手数です、右、右と意識し過ぎて狙い過ぎてっていうのはここまでの反省点でもあるので。」

    「でもこういう反省ってずっとやってる気がするんです、右とか打ち終わりとか、それこそ久留米の時も大阪の時も。いつも最後は左に頼り過ぎて進歩の無い試合展開を見せてしまうんですけど、今のような調整の途中ではずっと考えながらやっているんで、ちょっとずつでも身体に染み込んでいかせないといけないですよね。少しでもモノになってきてるとは思うんですが。」

    「1つ意識すると1つ良いところが消えちゃうんじゃないかって考えていた時期もあります。打ち終わりを考えていたら、持ち味の左の威力が半減するんじゃないか、とか。でもそういう迷いは試合の前までに無くさないとリングに上がれないので、試合までに考えをまとめて、腹を決めて行くことも大事ですよね。その前に、課題を身体に染み込ませてリングの上で自然と出るようなしないといけないことも分かってます。試合で使えるレベルに持って行くことですね。」




    「僕はこれまで負けたら終わりと思ってリングに上がってきました、最後に負けた6年前の試合の時はまだキャリアも浅くて、何も見えてなかったのもあるしそういう考えはありませんでしたが、今は違います。なんだかんだ言いながら、運も良くここまで勝ち上がってくることが出来ました、もしチャンピオンから陥落したら、僕の実力でそこより上のタイトルマッチなんて猶更無いし、今回の試合でもそのつもりでリングに上がります。」

    「9月7日のポスターも出来上がって凄く嬉しいです、何よりめちゃめちゃカッコ良いですよね、ポスターが。どういうデザインになるか考えてもいませんでしたが、予想よりもはるかにカッコ良いし、身内とか仕事先、SNSにも挙げましたが評判も良いです。何よりあのホルヘが自分の後ろに居るっていうのが凄いです、たまたまなんですけど、どうですかね、良いんですかね?」

    「応援団ですか?100人近くの方がチケットを買ってくれました、僕の中では凄い数字ですし、やっぱりチャンピオンっていうのは凄いなと思います。SNSから買ってくれる方も多くて驚いてますが、7日は僕を応援するためにチケットを買ってくれた方は置いといて、たぶんほとんどの方はホルヘ目当てだと思うんです。ホルヘの試合が終ったら帰ろう、みたいな方も居ると思うんです。最後の試合も見てみるかって残ってくれたお客さんに、面白くないな、早く帰りたいな、というような退屈させるような試合を魅せることのないよう精一杯頑張ります。」
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  • 豊嶋亮太「ホルヘとのスパーは本当に勉強になります、9月7日は倒しに行く姿勢を見せたい」

    豊嶋亮太「ホルヘとのスパーは本当に勉強になります、9月7日は倒しに行く姿勢を見せたい」

    日本ウェルター級7位につける、豊嶋亮太の15戦目となる次戦が9月7日(土)『第588回ダイナミックグローブ』に迫っています。試合を3週間後に控え、「コンディションは良いです、今週は実戦練習が詰まっていてほぼ毎日ってくらいやりましたが疲れはありますけど調子は良いですね。減量も少しずつ落としている段階で本格的なものではないですしね。」と明るい表情を見せています。




    「前回(6月)の試合が少し前の試合から間隔が空いて7ヶ月ほどだったんです、今回は9月に試合があるかもしれないと先月下旬でしたかね、聞いていましたが3ヶ月という間隔は良いですね。すぐ組んでもらえたことはとても嬉しいですし、試合間隔が短かったり長かったりするところに対応するのもプロボクサーの務めだと思います。仕事も試合の2週間前からお休みを頂いているので残り1週間ですが、それも前回の試合と同じですしちょうど良い感じです。」

    「減量もこれから本格的になりますが、こうして試合を重ねて行くことで調整全体、減量自体もどんどん上手くなってると感じてます。何事も経験ですね。次の対戦相手はサウスポーと聞いていますが試合の映像を見たことはありません。周りからは僕自身、映像を含めて対策や研究など結構考えるタイプと言われてもいるので、映像が有るなら良いですが無いというのはどうしょもないですよね(笑)。」




    「17日は(李)健太と4ラウンドの実戦練習でしたが、さすがにスピードあって上手いです。それに来週にはアマチュア選手とのスパーリングもはいっているんですが、アマチュア選手は総じてスピードがあるし、バランスの良い選手が多いので絶対に良い練習になると思ってます。ここでしっかりとしたスパーリングが出来れば試合に向けて自信になるし、貴重なものだと思うのでしっかりやりたいです。」

    「それと同じ日に試合があるホルヘともスパーリングをやらせてもらってます、ここまでだいたい20ラウンド近くをやらせてもらってますが、大阪で戦ったデビュー戦からずっと見ているような、自分が小学生の頃から知っているような凄い選手とスパーリング出来てるっていうのはホントに嬉しいです。吸収出来たことは一杯あるし、力になりました。ホルヘはやっぱりハンドスピードですね、凄く速くてとても勉強になります。それにスパーリングが終って、こうだったとかああだったっていう事もたくさん言ってくれるんです。」




    「前回の試合と比べて試合間隔が短めにはなりましたけど、実戦練習も今週みたく詰め込んでいるし、足りないとかは全く思わないです。前回の試合が終ってすぐスパーリングも始めてたし、ホルヘや健太とかとの実戦練習で明日でも試合出来るんじゃないかなってくらい、パンチの反応とかカンみたいなものも凄く研ぎ澄まされている感覚がありますね。」

    「そうした練習を自信にしないといけないし、負けるかもと思ってリングに上がる選手は居ないと思う。今回は100人近くの方にチケットを買って頂きましたが、ただ僕が戦ってる姿を見に来たいわけじゃないと思います。KOで勝てるよう、倒しに行く姿勢を見せないといけないと思うし、その自信もあります。自信の無い姿などリングで見せることは出来ません。9月7日はセミもメインも凄いですけど、そうした試合に負けないような1番目立つような試合をしたいと考えています。応援よろしくお願いします。」
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