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  • 尾川堅一「1番重点を置いているのはジャブです、難しいですが少しずつ勉強しています」

    尾川堅一「1番重点を置いているのはジャブです、難しいですが少しずつ勉強しています」

    日本スーパーフェザー級王座を4度防衛中のチャンピオン、尾川堅一が現在重点を置いているポイントを、「ジャブです」としています。「ジャブの伸びが全然無い、と会長に言われています。サンドバッグなどを打っている時はさほど感じなかったのですが、言われてから試合の映像を見ると確かに伸びてないな、と。本当に短いな、と感じたので、そこを一番に気をつけて練習しています。でも難しいですね、ジャブは。」

    「ジャブが上手く使えるようになれば右も当たりやすくなるし、それだけでフェイントになるし良いんですけど、やっぱ難しいです。相手が元気なうちは右をいきなりズドンと打ってもそうそう当たりませんからね、もう少し前の手を勉強しないといけないと実感してるんです。」

    「次の試合は夏頃に組んでもらえそうな話をもらっていますが、こうしてコンスタントに3ヶ月や4ヶ月で試合を組んでもらっているので少しでも成長したところを見せないといけないし、成長していかないといけないと思っています。」



    「2試合判定の試合が続きましたが、周りから言われるほどはストレスに感じていないんです(笑)。相手の体力が十分に残ってる試合というのは無いと思うしそれなりにではありますけどダメージを与えた上での判定勝ちなので、最低限のことは出来たかなとも思っています。そう思う理由の一つに試合がつまらなかったという声は耳に入ってこないんです、応援してくれている方々からは、倒して欲しかったなぁという声を貰いますけど試合が面白くなかったという声は入ってこないので、そういう意味でも最低限の仕事は出来ているかなとも思うんです。」

    「でももちろん倒して勝ちたいという気持ちが薄れた訳じゃないですし、ベストは倒して勝つことだと今も思っています。次の試合は倒して勝ってね、という声を多くもらいますが、もちろんそのつもりで試合に臨みます。次の試合は期待してください!」

    「今、メイウェザーの試合を結構観るんですよ、あんだけパンチを貰わないのは凄いですよね。フッと後ろに避けて右を打ち込むとか真似出来るボクシングじゃないのは分かるんですけど、やっていることの感覚的なものは少し分かるんです。もちろん同じ事をやろうとしても出来ませんけど、それこそジャブの伸びもあるから距離を作れるし、(相手のパンチを)くぐれるし。」

    「周りでは階級が同じというのもあるんでしょうがロマチェンコが凄いって声ばかり聞くんですけど、個人的には全然メイウェザーの試合の方が観ていて楽しいです(笑)。ロマチェンコの試合はあんまり面白くないです、確かにローマン・マルティネス戦のKOは良かったですけどね。」

    「良くプロの選手とアマチュアの選手がスパーリングをすると、タイトルマッチと違って短いラウンドだからアマチュア選手の方が分の良いスパーリングをすることって多いじゃないですか、その延長だと思うんですよ。だからロマチェンコの凄さはどこかと言うとスタミナだと僕は思うんです。そのアマチュアのペースでタイトルマッチを戦えるってところが一番凄いところだと思うんですよ、でも試合はあんま面白いと思わないですけどね(笑)。」



    「観戦と言えば13日の後楽園ホールも行ってきました、メインの伊藤選手は同じ階級ですし、田中トレーナーが観に行けと言う空気をジムで出していたんで行きました。僕は空気の分かる男なんです(笑)。個人的には加藤選手と吉野選手の試合に興味がありました、ベテラン対ホープの対戦と言われていてどんな試合になるんだろうな、と。吉野選手はアマチュアの頃を知っているし、昨日で4戦目ですからね、どんな試合を魅せてくれるのかなという楽しみはありました。採点しながら観ていなかったんですけど中盤は少し加藤選手にペースを取られかけましたけど序盤と終盤を押さえた分、判定勝利といった試合に感じました。4戦目で凄いな、と普通に思いましたね。」

    「メインの伊藤君の試合は挑戦者のフィリピン選手の予備知識は全く無かったんですけど1発当ててやろうという気構えはありましたが、ちょっとバリエーションが少なすぎたかなと思いました。ああいった大きなパンチは伊藤君は食わないですよね、だったら思いっきり近づいて下から上に返すって単純な攻め方の方がまだ何とかなったかなとも思います。」

    「応援してくれている方々からも伊藤君との試合は観たいという声は良く聞くんです。1度、同じ興行で僕が日本王座に挑戦した試合でメインとセミでやっているからなおさらかもしれませんね。」

    「でも伊藤君は昨日の試合中に右眼を痛めたとニュースに出ていましたが、フィリピン選手は思いきり振ってくる選手が多いし、見た目以上にパンチのある選手、パンチの硬い選手って居ますよね。僕も(15年6月に)セルモナ選手と戦いましたがガード越しでもパンチ力を感じたのを覚えてます、(相手のパンチ力に)おっ!と思ったのは初めてでしたから良く覚えてますよ。」

    「挑戦者がサウスポーだったからオーソドックスと戦い方を変えたのかもしれません。でも中盤からはいつ倒すかなと思いながら観ていましたし、もう少し早く決着着くかなとも思っていましたが、伊藤君はパンチを打ち抜くタイプじゃないですからね。打ち抜くタイプの選手ならあのテンポは無理だし、その分フィリピン選手も粘れたのかなと思います。色々な試合を観ながら僕も勉強していますよ(笑)!」
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  • 村田諒太の世界タイトルマッチ日記 Vol.3

    村田諒太の世界タイトルマッチ日記 Vol.3

    5月20日(土)東京、有明コロシアムにて行われるWBA世界ミドル級王座決定戦まで約5週間と迫った13日はメキシカン・パートナー2選手と4ラウンドずつ、計8ラウンドのスパーリングをこなしたWBA2位の村田諒太です。「これまでも8ラウンドのスパーリングというのは何度かこなしていますが、(タイトルマッチに向けてという意味で)初めてでしたからね。そういう意味ではしっかり8ラウンド動けたっていうのが大きいです。」

    「ただ8ラウンドをこなしたのではなく、きちんと手を出してのスパーリングだったし、ラッシュを掛けて心拍数を上げたりと追い込めたという点でも良かったですね。1つ、ハードなトレーニングをこなしたというのは良かったです。今週は土曜日もスパーリングを予定していますが、こうしてピークに入っていく感じですね。」

    「良かったところというと1番は被弾が少なかったところですね、ガードをきちんと上げて動けたというところです。あとはジャブも良く当たりました。ただ攻めている時は良いんですけど映像を見ると、守っている時はちょっと駄目ですね。具体的には攻められる姿勢で避けていないときがあるんです、相手からすると打ち返してこないだろうな、と思えるディフェンスをしてしまっているので、いつでも打てる姿勢で避けることが課題ですね。」



    「減量ですか?順調です。まだスパーリングも数多く入っている中で、元気無くしてもしょうがないですからね。普通の食事よりも少し量を減らしている感じです、でもきちんと食べることは出来てますよ(笑)。今の時期は肉ですね、タンパク質をしっかり摂るようにしています。この時期はこれを食べるようにしている、というよりはこれを食べないようにするってことの方が多いですね。」

    「気をつけているのは脂質の多いものです、一時期、グルテンフリーが流行りましたけど、あれは脂質を抑える意味も有るんですよね、アレルギーでもないのに制限してもしょうがないという話もありますけど、脂分は気をつけています。その分、量は少なくても栄養価の高いものを摂るようにしています。」



    「足の踏ん張りとかは大事になってくると思うし、相手から押された時にどういう姿勢がこらえやすいか、こらえにくいか、試しながらという練習もやっています。アマチュアの時からウォーミングアップで取り入れてきたメニューでもあるし、エンダム選手と相撲を取る訳じゃないですけど(笑)、試合の中でそういった揉み合いになった時の助けになればとも思うんですよ。」

    「それに毎日同じ練習ばかりやっていても、どうかと思うしちょっと違うメニューをやるのも良い刺激になると思うんです。下半身の力を感じながらいろんなことをやってますね。」

    「スパーリングも始めたころより徐々に修正出来てきてると感じています、良いところ悪いところはその都度ありますけど、しっかり動けていることは良いことだし、これからピークになって行きますが、しっかり調整して行きます。」
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  • 亀海喜寛「下半身と首を重点的に鍛えながらコンディションを整えています」

    亀海喜寛「下半身と首を重点的に鍛えながらコンディションを整えています」

    WBOスーパーウェルター級12位、WBCでは13位に付ける亀海喜寛は、「毎年、振り回されている花粉症ですが今年はそれほど被害も少ないですね(笑)。去年の冬からこつこつ薬を飲んできて、実際にピークの時期になってもそれほどひどくないんですよ。薬ですか?もちろん普通に市販されている薬ですよ、ドーピングにも問題無い薬です(笑)。毎年やられてるんで対策も上手くなってきたといった感じですかね。」とのこと。

    「コンディション自体は悪くないですね、先日少し風邪を引きかけて体調を崩しかけましたけどもう大丈夫です。順調に戻って今はもう問題無いですよ。」



    「現在は特にフィジカル・トレーニングに重点を置いています、下半身や首を重点的に鍛えていますね。まだ次の試合が決まっていないのでフィジカル面に加えて、ジムワークではサンドバッグなどで追い込んでスタミナ面を鍛えているといった段階です。実戦練習も一時期はマス・ボクシングなどガンガン入れていましたけど、今はちょっと休みといった感じです。ちょうどスケジュールが合う選手も少ないし、特に実戦練習をやっていないといけない時期という訳でもないですからね、試合が決まったらまた始めれば問題有りませんよ。」



    「そういえば4月中旬から5月にかけて世界中で楽しみな試合が多いですよね、一番の注目はやっぱりカネロ対チャベス Jr. です。試合が決まったころはチャベス Jr. が体重を造れるのか、みたいな心配が多かったですけど、結構良いシェイプしているみたいですよね、締まった身体をSNSなどに挙げているので見るんですが、もしコンディションをきっちりと仕上げた上でのシェイプだったら、面白い結果になるかもしれないと思ってるんです。」

    「ミドル級チャンピオンだったころのチャベス Jr. は親父とはまた違った強さがあったじゃないですか。あの頃の強さを取り戻して体格差でガンガン、プレッシャーを掛けて行くとなるとカネロも簡単には行かないと思うんですよ。やっぱり予想としてはカネロ有利ではありますけど、チャベス Jr. がベストと言えるようなコンディションで来たら面白くなりそうです、カネロもこれまで動いたことのない体重な訳ですからね。でもこの試合ってそこがポイントでも有るかなと思うんです、もしウェイトの話が無ければ圧倒的にカネロが有利だと思う試合ですよね。」

    「ジョシュアとクリチコも楽しみにしてるんです、ここ最近の勢いから見てジョシュア有利だとは思いますし、ウラディミールも41歳ですよね、元々スタミナのある方じゃ無かったですけど、スタミナ面の不安を体格でごまかしてきたところはあると思うんです。で、ごまかしきれなかったのがフューリー戦だと思うんですよね。今回もごまかしきれる相手じゃないと思うんですけどね。」

    「それと結構気になってるのがドニー・ニエテスなんです。ミニマム級やライトフライ級のころのパフォーマンスをフライ級でも出せるのか、年齢も年齢ですし、エストラーダを追っかけてフライ級に上げたら、エストラーダはスーパーフライ級に上がっちゃうし(笑)。で、そのエストラーダが今度はあのクアドラスと戦うかもしんないって聞いて、なかなか因縁というか巡り合わせってあるなぁ、と感じてるんですよ。」

    「ジョシュア対クリチコ戦もカネロ対チャベス Jr. 戦もWOWOWエキサイトマッチで楽しみにしてるんです、スケジュールもバッチリ押さえてますよ、どんな試合になるのか今から楽しみです!」
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  • 村田諒太の世界タイトルマッチ日記 Vol.2

    村田諒太の世界タイトルマッチ日記 Vol.2

    「11日はメキシカンのパートナー2人と3ラウンドずつ、6ラウンドのスパーリングをこなしましたが良くは無かったですねぇ、土曜日よりはましだったといったところです。相手の攻撃に対して頭を振り過ぎてバランスを崩したり、身体を振り過ぎて次の攻撃に映るのが遅れたりと、身体全体に力を感じながら動けたってのはありますけど。もう少し下半身をしっかり使えるようにしないと駄目ですね。」

    「駄目な時の方が成長するとは言いますが、駄目なものは駄目ですからね。頭など振り過ぎてバランスを崩す、力が入り過ぎて身体を堅くしてしまうので余計下半身が使えなくなる、次のスパーリングまでに修正しないといけないですね。同じ事をいつまでも駄目駄目言っててもしょうがないんで、しっかり反省して修正しないといけないです。スパーリング自体は怪我も無く予定通り、結構こなせているってのは良いですね。」

    「相手の攻撃を頭を振って外す、身体を振ってかわすということが出来ていても次の攻撃に繋げられるように下半身を上手く使いたいです。上半身で受け止め過ぎちゃうのかもしれないですね、しっかり逃がさないと。エンダム君はそういうタイプは得意そうですもんね(笑)、逆に打っても打ち返されるようなタイプが嫌だと思うんで、クッションじゃないですけど下半身、特に股関節を上手に使いながら攻防一体にして行きたいです。」



    「10日に放送されたWOWOWエキサイトマッチをじっくり見ましたが、正直なところキース・サーマン対ダニー・ガルシア戦は結果を知ってから見たんです、いまいち面白味に欠ける展開でしたね。もし結果を知らずにライブで見ていたら手に汗握る試合だったとは思うんですが。エリクソン・ルビン対ホルヘ・コタ戦もルビンがきれいに勝ちましたね。やっぱりスポーツ、特にボクシングはライブが一番だなと実感しました(笑)。」



    「しかし毎試合思うんですけど、試合のたびに100まで造り上げるじゃないですか、どうして練習を再開した時にすぐ101から出来ないのか、歯痒さが残りますね(笑)。明日から、下半身を上手く使って相手の攻撃をかわす、吸収する、そして打ち返してプレッシャーを掛けていく、この流れだと思います。しっかり修正していきます!」
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  • 村田諒太の世界タイトルマッチ日記 Vol.1

    村田諒太の世界タイトルマッチ日記 Vol.1

    「今日から村田諒太の世界タイトルマッチ日記が始まります!海外に行った時には良く日記として取り上げてもらいますが日本に居るのに何かな、という気持ちにもなりますが(笑)、でもちょっといつもと違う感覚にはなりますけど出来る限り毎日お届けします!」



    「今日で試合まで40日ですか、早いですね!たぶんこんな感覚のまま試合まで行くことになるんだと思います、その日になってしまえばあっという間みたいな感じで。それにしても先週の土曜日はスパーリングがホントにひどくって、どうしようかと思うほどでしたが、確かにこの時期というんですかね、スパーリング・パートナーが来日してから2週間くらいの時期っていうのは疲れも出てくる時期でもあるんですけどね。」

    「それにスパーリングにせよコンディションにせよ良い日も有れば悪い日も有るのが正常だと思っているし、悪い日に無茶なことやってダメージ溜めるようなことにならなければ、悪い日が有っても反省になるしダメなことばかりじゃないと思うんですよ。そういう意味でも良い意味での悪いスパーリングだったと前向きに考えています。」



    「でも昔からなんですけど、スパーリングでダメな日っていうのは夜なかなか眠れないんです。自分に腹立てて、色々と考えて。1日中悪かったこと、ボクシングのことばっか考えて、それこそ悪循環になってたんですよ、気分転換って簡単じゃないんでね。そういう面でも日曜日は子供と朝からがっつり遊んでました、良い気分転換です(笑)。」

    「気分転換は良いとして、筋肉の張りというか疲れは簡単には取れませんからね、でもこれもこの時期はしょうがないです。疲れが残ってるからトレーニング切り上げますって訳には行かないし、気分的な部分でトレーニングのメニューを変えちゃしょうがないんで、出来る限りは組みあげたトレーニング・メニュー通りにやっていきたいですね。」



    「そういえば気分転換じゃないですけど、(今年1月の)イフゲニー・キトロフが負けた試合映像をようやく見たんです。以前、自分が敗けたことある選手が敗けたニュースはあんま気分良くないということを言いましたが、どんな負け方をしたんやろう?って気にはなっていたんです。でもKO勝ち寸前まで攻めていたし、最後はどっちが倒れてもおかしくない展開でしたね。」

    「同じウクライナということでワシル・ロマチェンコと昔から良く比較されてましたけど、ロマチェンコのスピードを遅くした感じというんですかね(笑)。動き自体は似ているんですけど、負けたせいもあってかスローな印象が残りましたね。でも負けるならああいった負け方をするだろうなという印象です。これがスピードだけでなくパワーでも全然歯が立たなかったっていう負け方だったらもうちょっと考えるところもあるでしょうけどね。」



    「今、頑張ってくれているメキシコからのパートナーですが、アドリアン・ルナ選手は打ち合いも出来るんでスタミナ面で良いスパーが出来ているし、ブルーノ・サンドバル選手は少し変則的な攻め方もしてくるので、そういった意味でも良い内容のスパーが出来ていると思うんですが、来週から更にパートナーを招請してもらえると聞きました、本当に本田会長、そして帝拳ジムには感謝です。」

    「これから徐々にラウンドも増えて行くし、タイトルマッチに向けて10ラウンドや12ラウンドのスパーリングも入ってくると思います。そうした時にメキシカン2人に加えて、更にパートナーが来てくれればより一層濃いスパーリングが出来そうです、楽しみですね!」
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  • 玉山将也「一番取り組んでいるのはスタミナ強化とパンチを打ち抜くことです」

    玉山将也「一番取り組んでいるのはスタミナ強化とパンチを打ち抜くことです」

    9戦8勝4KO1敗の玉山将也が来るべき10戦目に向けて腕を撫しています。「焦りとは行きませんが、早く試合がしたいという気持ちはあります。これまで4ヶ月や5ヶ月で試合を組んでもらっていたので半年空いてしまうとちょっと違った感覚になりますね。でも昨年10月の試合が8回判定勝ちだったんですが、倒せる相手を倒せなかった、行けるところで行けなかった、という悪かったところは十分にわかってるつもりです。会長とマネジャーはもっと鍛えろという意味で間隔が空いたのだと思って毎日練習で頑張っています。」

    「昨年10月の試合が終わってから一番集中してきたことはやっぱりスタミナの強化です。これまでのロードワークで甘かった部分を直して例えばスタミナを使い切るくらいのペースで走るように、50分なら50分きっちりと走り切るくらいにやってきました。あとは30分を走ってから坂道ダッシュをこなしたりという日を作ったり、メリハリを付けて走るようにもしています。」

    「もう一つはパンチをしっかり打つことです、前回の試合を映像としてみると特に後半ですがやはり身体が流れてしまう場面が多くバランスも悪く、力が入ってないようなパンチが多いので、サンドバッグでもミットでも疲れていてもしっかりと打ち込むことを注意して練習しています。」

    「両足のすねの傷ですか?これもそのダッシュとかのメニューの中で毎朝、河川敷でジャンプ・トレをやっているんです。胸下くらいの高さのコンクリートの塀なんですが、全身を使ってジャンプするのは良いトレーニングだと聞いてから結構昔からやっていたんです。高さも慣れてきたんでちょっと高い塀で挑戦したら1回目で思いっきりすねをぶつけました(笑)。むちゃくちゃ痛くてたぶん10分くらいそこで悶えてましたね、きっと。1人でジャンプしてたんですけど誰かに見られてないかという恥ずかしさなんか全然気にならないくらい痛かったです(笑)。もう挑戦はしませんよ。」



    「トレーナーも西尾トレーナーに代わって、今一番気を付けていることは身体を柔らかく使うことですね。西尾トレーナーはミットのテンポも速いし、今までとは違うこと、新しいことをやるのでいろいろと疲れることも多いですけど、試合をイメージしながら動けている感覚があるし、気分も新たに次の試合に向けて頑張っていきます。」

    「6日は豊嶋と3ラウンドのスパーリングをやりましたが、さっきも言ったように身体を柔らかく使うこと、そしていつでも打てる身体のバランスを考えてやったんです。でも西尾トレーナーからはまだ硬いと初回から言われてしまいました、まだまだ意識が甘いんだと思います。スパーリングは先月は特に永野さんとも結構やっていたし、実戦練習はだいぶやらせてもらっています、課題はありますがいつでも試合出来るコンディションです。」



    「昨日の最新情報で石本さんにほとんど話されてしまったんですが自分も2日は静岡に応援に行きました。舟山の試合は当然見ていないんですが(笑)、確かに堀池さんはもう少し行って欲しかったという気持ちもあります。でも結構やりにくそうな相手だったので自分がもし同じ体重だとして戦っても同じような展開の試合になってしまうかもしれません。」

    「大渋滞で確かに疲れましたが一番堪えたのは正木じゃないですかね、前日に試合して2時間しか寝ていない、という中で延々と渋滞でしたから(笑)。最後、永楽さんは " 今日は楽しかったな! " みたく笑って流そうとしている空気を出していましたが、正木はちょっとムスっとしていた感じでした(笑)。」

    「自分の入場曲も造ってくれた幼馴染みのアーティストが5月17日にアルバムを出すということで全国リリースされると知らされました。凄く頑張ってるな、と思うし、自分も負けていられないという気持ちになります!」
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  • 石本康隆「トレーナーも新しくなって心機一転、実戦練習も始めて行きます!」

    石本康隆「トレーナーも新しくなって心機一転、実戦練習も始めて行きます!」

    「それにしても正木は良い勝ち方しましたね、正木とは朝練も一緒にやってるし、試合前の予想としても相手は日本ランカーとはいえ順当に行けば勝ってくれるだろうとは思ってはいましたけど実際にああいった勝ち方を見せられると嬉しいですね。初回を見たところでは正木がかなり固く感じたので、どうかなと嫌な予感もしたんですが2ラウンドからはほぐれてきて足も手も良い動きを見せていたんで、大丈夫だろうと思いながら見ていました。」と4月1日の正木脩也の勝利を喜ぶ石本康隆です。

    「最終回はスタミナも残り少ないだろうに攻めて行ってまたダウン取るかもしれないところまで行きましたからね、凄く良かったと思いますよ。ダウン取ったワンツーもきれいなパンチでしたし、格上の日本ランカー相手に良いアピールしたと思います。次のランキングで日本ランカーですよね。」



    「翌日の静岡も応援に行ったんですが、堀池も一緒に朝練してるんです。それも有って応援に行ったんですが、自分も対戦したことある相手でしたし、予備知識も有ったんでね。でもあえて言わせてもらうと物足りない試合でした。堀池もこれからもう一度日本ランキングに返り咲いて、タイトルマッチ、チャンピオンというところも目指しているなかで良いアピールになったかと言われれば、なってないと思います。みんな周りは勝ったから良かった、と言いますが僕はあえて苦言を、ね。」

    「確かに戦績以上にやりづらい相手だったのかもしれないし、今まで練習でやってきたことを試したかったのかもしれませんけどね。行けたら行く、じゃなくて自分でチャンスを造るような、もっとアピールするような試合を魅せてほしかったです。試合前の練習を見ていたら、スパーリングも凄く良い動きを見せていたしコンディションも良さそうだと思っていたんですけど、僕も長いこと、練習でやっていることが試合で出せていないと言われてきた方なんで気持ちも分かりますけどね。」

    「舟山の試合ですか?それがねぇ、見ることが出来なかったんです。長い話になりますが聞いてください(笑)。4月2日に堀池と舟山が試合をすると決まってから予定を合わせて、僕と、前日に試合した正木、玉山、波田、そしてOBの永楽が車を出してくれるということになって5人で車で応援に行ったんです、朝9時に出発して。そしたらすぐに神奈川県辺りで高速の事故渋滞にハマったんですよ、それが結構大きな事故だったみたいで全く動かなくなっちゃったんです。仕方なく途中のインターで降りて向かいましたが結局静岡まで5時間掛かりました、すでに舟山の試合は終わっていたし、永楽が実家から借りてきたという良い車だったんですが、エコノミー症候群になりかけましたよ(笑)。」

    「帰りも聞いてくださいよ(笑)、行きの大渋滞で全員体力をかなり消耗していたんで、堀池の試合が終ったらすぐに静岡を出発したんです。で、すぐパーキングエリアに入って軽く腹ごしらえをしてから、さぁ、一気に帰ろう!ってなったら、数分も走ったら永楽が、" 石本さん、ガスが無いっす。" って言うんですよ(笑)。」

    「腹ごしらえしたパーキングエリアにもガソリンスタンドは有ったのに、何を今さら!と思いましたが、そこはイシモですよ。許す心は大事ですからね、永楽を責めず、じゃあ、次のパーキングで入れれば良いよって話したら、1コ、2コとパーキングを過ぎてもガソリンスタンドが無いんですよ(笑)。調べたらその先もしばらくスタンドが無かったんです。さすがに永楽が " 石本さん、もうヤバいっす。" って泣きそうな顔をするんで、次のパーキングエリアで止まって、永楽が自動車保険を調べたらガソリン10リットル・サービスというものが付いていたのでお願いしたんです。そしたらその運んでもらう車が渋滞にハマってしまって、パーキングエリアで1時間ほど待ってから再出発ですよ(笑)。」

    「帰りは結局東京まで4時間半ですかね、みんなさすがにぐったりしかけてましたが、いやぁ、疲れました(笑)。でも着いたら永楽が、" 色んなハプニングが有りましたけど、楽しい旅でしたね!" とかまとめはじめたんで、思わずチョップを浴びせましたけどね(笑)。まぁ、堀池も舟山も無事に勝ったしネタになっただけで良かったですけどね。」



    「これから実戦練習を初めて行こうと考えていますが、今度から三迫ジムさんから移籍してきた西尾トレーナーが就いてもらうことになったんです。西尾トレーナーとは同い年だし、現役も少しですがかぶっているんです。僕の知らないボクシングもいっぱい知ってますし、新しい風というんですかね、新鮮な気持ちでまた頑張って行くつもりです。」

    「実戦練習もただ始めるだけじゃなくて、上に絡めるような動きを見せないと会長もマネジャーも納得して頂けないと思うんです。帝拳は良い選手も多いですけどそういった中で良いアピールになるようなスパーリングや動きを見せて行って、" 石本、これなら試合組んでも大丈夫だ。" と会長とマネジャーに感じ取ってもらえるようなものを見せなくちゃ始まりません。色々と試しながら、そして良いアピールが出来るよう下準備をする時期もそろそろ終わりにします!」
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  • 三浦隆司「村田も世界戦が決まりましたね、ぜひ勝って日本ボクシング史に名を残して欲しいです」

    三浦隆司「村田も世界戦が決まりましたね、ぜひ勝って日本ボクシング史に名を残して欲しいです」

    「1日のダイナミックグローブもみんな頑張りましたね、五十嵐さんと垣永は良い結果とはならなかったですけど、正木は良かったですね。」とリングサイドで観戦、声援を送った4月1日の第560回ダイナミックグローブを振り返る三浦隆司です。

    「正木とはスパーリングも何度かやっていますが、最初からあんまりパンチを当てられない印象が有りましたね。やはり良いなと感じるのはジャブです、それと距離感が良いなと感じました。でもなんでですかね?尾川、末吉、それに正木とスーパーフェザー級に良い選手が集まっている印象が有りますけどね(笑)。でもこうやってみんなで切磋琢磨して、スパーリングもし合いながら強くなって行くのは良いことだと思うんですよ。」

    「垣永は惜しかったですね、前半は特に上手く戦っていたと感じたんですが相手もやっぱり日本ランカーという意地も有っただろうし気合いも入ってましたね。最後は相手の雰囲気に呑まれたというかランカーの勢いに押されたような感じで終わってしまった感じになりましたが、経験の差も大きかったと思うし、垣永にとっても良い経験と言えるんじゃないですかね。」

    「五十嵐さんもこれからって時にゴツンとぶつかってしまって、本人も試合前からカットは気にしていたと思うんです。ほぼ毎試合切っていたんで。当たった瞬間から普通のバッティング以上の痛さというか違和感みたいなものを感じていたように見えたし、何とも言い様の無い試合でした。」



    「村田も世界戦が決まりましたね、キャンプも何度か一緒に行っているし是非頑張ってもらいたいです。勝って日本ボクシング界の歴史に名を残して欲しいし、ホントに頑張ってもらいたいと思います。金メダリストっていう元々のものが有るし、持ってるものは違うと思っています。勝って日本ボクシング界を引っ張って行ってもらいたいし、性格的にもそれが出来ると思うんで、村田ならやってくれると信じています。」

    「自分ですか?いや、まだ次の試合は決まっていませんが焦りみたいなものは有りませんね。ここのところ注意しているバランス面、身体の軸に注意しながら攻防を考えて練習しています。ハンドスピードも良い手応えを感じているし、スパーリングはまだ考えていないですけど、マス・ボクシングや目慣らし的な実戦練習はそろそろ取り入れて行こうかなと思っているんです。」



    「WOWOWエキサイトマッチの解説は思っていた以上に周りからの評判は良いですね、意外にしゃべれたかなとは思います。" ボンバーが少ないよ!" って冗談交じりの言葉も貰いましたけどだいたい良い感じのものが多かったので嬉しいです。出来るだけ自分の言葉で話そうと思いながらスタジオに入りましたが、自分は喋るプロじゃないし元々そこについては自分自身に期待していないんで(笑)、設定が低い方だと思うんです。合格ラインをかなり抑えめにしているんで(笑)。」

    「でもホルヘの左アッパーは確かに強いし、そのことを話していたら左アッパーでダウンを獲ったので、しめしめって思いながら気分良く話せたのも有りましたね(笑)。アンダーカードも判定ばかりではありましたけど、セミファイナルの試合は全勝のムキムキしたマーカス・モリソンという選手が負けた試合だったんです。自分は鍛えてもそんなにムキムキにはならないん方なんですが対戦相手のジェイソン・ウェルボーン選手が自分と少し似た体格だったことも有って、" 筋肉モリモリで見た目強そうでも勝てるとは限らないぞ。" と少しウェルボーン選手に感情移入しながら話してしまいましたね(笑)。」

    「息子の春休みもそろそろ終わりなんです、来週から新学期ですね。ボクシング教室ですか?それがタイミングが悪いんですよ、あいつは(笑)。ちょっと休もうと思ったところに、やろう!と言ってきたり、これから寝ようかなと思うところで言ってくるんですよ。でもやる気は有るから言ってくるだろうと思うんで、まぁ、ぼちぼちですね。」
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  • 村田諒太「5月20日の世界戦に勝ってこれまでの恩恵にお返ししたい」

    村田諒太「5月20日の世界戦に勝ってこれまでの恩恵にお返ししたい」

    いよいよ世界初挑戦が5月20日(土)東京、有明コロシアムにて決定した村田諒太は「こうして無事に発表の席まで漕ぎ着けていただいた会長には本当に感謝です。ボクシングは拳一つだけの勝負とか、実力だけの世界といった言葉が幾つか有りますけど、ゴングが鳴ってしまえば確かにそうかもしれませんが、そこ行くまでは決して1人じゃ出来ませんからね。皆さんが協力してくれたものですから本当に感謝です。でも今日のように会見となるとやっぱりなんだかんだ言って疲れますね(笑)、撮影とかも含めて結構長かったなという感じです。」としています。

    「エンダム選手の映像も何試合か手元に有るので時々見るようにしています。確かにまとまっているし、強いですよね。パンチ力だって有るでしょう。でも印象としてフルラウンド緊張感が持続しない印象というか、時々ふっと気を抜くような場面を見せますよね。もしそういう場面が来ればですけど、チャンスですし、ガマンしながら攻めて行きたいですね。」

    「スパーリングはメキシコから呼んでもらった2選手と週に3回取り組んでいますし、今週からはラウンド数も増やしていく予定です。攻めなきゃ始まりませんが攻守しっかりと注意しながらあと1ヶ月半できっちり仕上げたいですね。これからだんだん暖かくなっていきますしね、パートナーにも言えることですけど身体も動きやすくなってくると思います。」



    「時期として花粉症の時期ですけど、何でか分かりませんが今年はパッと症状が出ないんですよ。薬を飲んだとかも無いんですけどね。去年まではほんとにひどかったんですけど。自分は目とか鼻もそうですけど、耳が痒くなるんです、花粉症の時期に。症状が出始めてから、ずっと認めたくなくて2年3年と経ってきましたけどこのまえ諦めました、オレは花粉症なんやって(笑)。でも今年はまだ何も無いんですよね。」



    「昨日の日曜日は家族でディズニーランドに行ってきたんです、嫁の誕生日だったんで。息子も大喜びだったし今朝も起きててから " ディズニーランド行くーっ! " って大騒ぎしてましたけど(笑)、相当楽しかったんだろうなと思いましたね。でもタイトルマッチ前最後の家族サービスになると思います。」

    「5月20日に世界タイトルマッチが決まりましたが、5月は6日が息子の誕生日なんです。10日は結婚記念日だし、13日は娘の誕生日なんですよ。ここは負けられないなというところです。15年は1日に世界ランカー(アタイデ選手)と対戦が決まった時、" (このあとに続く記念日が)負けたらマジでヘコむ、勝つしかないわ。" って思いながら練習したのを覚えてますよ(笑)。」

    「5月というとカネロ対チャベス Jr. 戦もありますね、やっぱりカネロでしょう。チャベス Jr. が勝つ画が思い浮かびませんよ。チャベス Jr. が例え良いコンディションできっちり体重を造ったとしても、どこかで打ち合う場面が来ると思いますが、パンチの回転数でも連打のスタミナでもカネロが上だと思うんですけどねぇ。」



    「ミドル級のリミットを造るのは今回が初めてになりますね、これまで1ポンドとか2ポンドオーバーでやってきましたが、まったく問題は無いですよ。前々から言ってますが自分はそんなに減量の厳しいほうじゃないし、今も良い感じで絞れてきています。ウェイトを造るうえでの不安はほんとに有りませんよ。」

    「会見でも言いましたが、自分がやれることは限られています、しっかりとスパーリングで仕上げて行くことは大事ですが、エンダムとジャブの差し合いしたってどうしょもないんでね。自分のボクシングをもっと造り上げて行って、5月20日目指します。さっきも言いましたが誕生日や記念日はきっと祝えません、5月20日に勝ってまとめて祝えれば最高ですね。」
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  • 堀池雄大は3年振り、舟山大樹は初めてとなる静岡のリングでともに白星

    堀池雄大は3年振り、舟山大樹は初めてとなる静岡のリングでともに白星

    4月2日(日)静岡県富士市に在る富士市産業交流展示場 " ふじさんめっせ " にて駿河男児ジム主催興行『駿河男児 Desafio 富士山祭り』が行われ、帝拳ジムからは静岡県浜松市出身の堀池雄大と静岡県島田市出身の舟山大樹の2選手が出場、両選手とも凱旋勝利をおさめています。WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介、元2階級制覇王者の粟生隆寛、前日本スーパーバンタム級王者の石本康隆、前日に日本ランカーを下した正木脩也ら多くの帝拳勢も会場に詰めかけ声援を送るなか第7試合、バンタム級8回戦に出場した堀池は石橋俊(仲里)と対戦し、8回判定勝利をおさめています(3対0/79-73×2,78-74)。堀池は12勝3KO5敗3分とし、敗れた石橋選手は10勝4KO21敗1分としています。

    試合を振り返り、「(上京してからの成長面として)地元のみんなに少しかもしれないけど変わったところは見せられたんじゃないかとは思うけれど自分のなかでは反省ばかりの試合でした。課題もハッキリしているし、もっと練習して次の試合に生かして行きます。練習でやってきたことが出せたとこ、出せなかったとこはありましたがまだまだ伸びしろはあると思っています。いや!伸びしろしかありません!」とした堀池です。


    第1試合、スーパーバンタム級4回戦で約10ヶ月振りとなる復帰戦に臨んだ舟山は各務原タカシ(中日本協会)に4回判定勝利をおさめています(3対0/40-36×3)。舟山は再起に成功し4勝2KO3敗1分としています。敗れた各務原選手は2勝6敗です。

    1年振りの白星となった舟山は、「パンチが単発、もっと連打で出さないといけなかったです。良いのを1発とかは入ったけれど、2発、3発と行きたかったです。これまで後楽園ホールでの試合だけだったし、地元での試合が決まって時間が迫るにつれてテンションも上がったし気分は良かったけれど、良いところを見せようとし過ぎました。でもそれもすべて実力不足です。後楽園ホールでの試合だと来られない友人も多いので、地元の試合は嬉しかったですね。」と振り返っています。


    この日のメインイベントはウェルター級8回戦。日本スーパーライト級6位の青木クリスチャーノ(駿河)が佐藤矩彰(新日本木村)に8回判定負け(2対0/77-75、77-76、76-76)。佐藤選手は5勝1敗1分、青木選手は11勝7KO6敗2分としています。


    またセミファイナルのライト級8回戦ではOPBF東洋太平洋同級4位の市川大樹(駿河男児)が櫻井孝樹(SRS)に8ラウンド29秒TKO勝利。市川選手は9勝7KO2敗、櫻井選手は7勝3KO8敗1分としています。
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