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  • 村田諒太「来週から新しいパートナーが来てくれます、良い緊張感の中で練習出来ています」

    村田諒太「来週から新しいパートナーが来てくれます、良い緊張感の中で練習出来ています」

    世界タイトルマッチまで8週間、そしてチケット販売開始も24日(金)と迫るなかWBA世界ミドル級王座奪取に燃える村田諒太が世界9位のパトリック・デイ(米国)と3ラウンドのスパーリングを終えています。「パトリックとのスパーリングも3週間ですか、やっぱり自分でも疲れてるなと感じてます。でも有って当然の疲れだと思ってるし、風邪引いたとか、調子落としてしっかり動けないとかじゃないんで、有るべき疲れですからね。心配してないです。」

    「パトリックは今日で終わりですね、良いスパーリングが出来ました。エンダム戦の初戦から毎試合来てくれてますから、今回でスパーリングも5回目ですか。でも全然5回目って印象が無いんです、新鮮ですよ。毎回、色んなことを試してくるんです。やっぱり上を目指しているからですかね、成長してくる部分ももちろん有るしスパーリングだけやりに来る選手、レッスン・プロとは違いますよね(笑)。」

    「そんなパトリックも世界5位との対戦が決まったって喜んでましたけどもちろん頑張って欲しいです。スパーリングの無い時でもあれだけ練習するパートナーはそう居ないでしょう。」




    「来週から新しく2人のパートナーがアメリカから来てくれると聞いています、それもあって今日はラウンドを抑え目にしたんですけど有り難いです。6月にももう一人、ミドル級8位が来てくれると聞いていますが、やっぱり初めてっていうのが良いんですよ。何度もやっているとどうしても緊張感が薄れてしまう部分はあるんですが、試合と一緒で良い緊張感のなかで出来るのはホントに楽しみなんです。」

    「スパーリングは毎回映像で撮ってチェックしてます、今日もこれからじっくり見るつもりですが良かったところは全体的に見た時に安定しているところだと思います、今日は全然ダメだったなぁって日が無いと思うんです。まぁ、昔からですけど毎回、出だしが良くないんですよ、僕は。途中から良くなってくるんですけど、どうやって出だしからエンジンを掛けて行くか、それとも出だしは捨てた方が良いのか、決めつけるのもどうかと思いますけど、そんなところは感じてます。」




    「ウェイトも予定通り、落とし過ぎないようにキープしています。個人的な考えですけどこんな時期から減量どうこうって言ってるなら階級を上げるべきです(笑)。しっかり食べながらトレーニングを重ねないといけない時期に回復させずに練習ってのは悪循環だと思います。炭水化物も必要だし、栄養的なところをきちんと考えてもちろん無駄なものは食べないようにしてますよ。」

    「今回も週に3回、スパーリングを予定していますがそこで良いパフォーマンスを出すことを心掛けて食事も摂るようにしているしフォーカスしています。フィジカル・トレーニングも根っこはボクサーなんでね、あんまりフィジカルばっか力を入れてもしょうがないと思ってます。」




    「日曜日ですか?息子が野球に行くかどうかですね、まず(笑)。今は体験期間中なんで何回行っても良いんですけど、個人的にはこのまま続けてほしいんですよ。でも平日も結構習い事を入れてるので、日曜くらい潰されたくないっていう気持ちがあるみたいです。その気持ちはとても分かるので、やってほしいと思ってる僕からするともどかしいんですよ(笑)。僕の経験も入れてですけど、やっぱりやらされてる間ってのはそんなに上手くならないですよね。フリーな時間を造って、その時間で本人のやりたいことや出来ることをやるのも良いだろうし。」

    「野球にこだわっているつもりはありませんが、息子とはサッカーもやりますけど、キャッチボールとかやってると地肩の強さみたいなものを感じるんです。フォームはそれほどきれいじゃないけど良いタマ放るみたいな(笑)。だからサッカーとか他のスポーツより野球が合ってそうな気がするんです。それに野球って上下関係がしっかりしてるというか、挨拶とかも他のスポーツと比べてきちんと教えてるイメージがあるんです。" ちーっす " みたいの無いですよね、野球って(笑)。」

    「これまで2回ほど体験に行ってるんですけどある時に練習見に行って、終わってから家族でご飯食いに行こうってなってたんですけど練習終わって、さぁ帰ろうってところで " 今日、教えてもらったことおさらいしたいから練習付き合って。" ってかわいい事言うんで、嫁とか待ってもらってキャッチボールをやったこともあるんです。小さいころって指導者や環境次第でムチャクチャ上手くなりますよね、そんなことを考えながら日曜日はまた息子とキャッチボールでもやりたいっすね。そのあとで髪でも切りに行ってリフレッシュしようかなと思ってます(笑)。」
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  • 尾川堅一「次戦に向けて良いコンディションを維持していますしウェイトもバッチリです」

    尾川堅一「次戦に向けて良いコンディションを維持していますしウェイトもバッチリです」

    「少し前になりますけど4日は帝拳選手がみんな勝てて良かったですね、末吉もなかなかしんどい試合でしたが勝って良かったです。再戦って人によってとらえ方は違いますけど、相手はめちゃくちゃ必死にそれこそ120%の力で来たんじゃないかと思います。でも末吉はスタミナも最後までもったって言ってるように120%ではなく、余裕を持って戦えたってのが勝ちに繋がったのかなと思いますね。」と5月4日の試合をリングサイドで声援を送りながら観戦していた尾川堅一です。

    「試合の終盤に効かせるパンチを打ち込めたのもそういう余裕があったからとも言えますよね。結果として2対0の判定でしたけど、こればっかりは見方ですからね。僕は末吉の勝ちと思いましたけどやっぱり身内贔屓だっていう人も居るでしょうし、中立の立場の人が見るとまた見方も違いますからね。途中採点でリードしていて中盤以降、取られたラウンドが多いってのはそういう相手の気迫みたいなものがポイントに繋がったんだと思います。」




    「正木はあそこまで攻めるなら倒す、フィニッシュまで持って行って欲しかったと思います。確かに連打で出せるっていうのは強みだし、連打を出すなら100%の力では打てないですけど、パンチの強弱の強をもっと入れるべきだったんじゃないかって思います。最後、相手を効かせたのも強のパンチが当たったからでしたけど、もう少し早くから打っていればもう少し楽に戦えたんじゃないかと思いますね。」

    「スピードも連打も良い武器ですが、相手もレベルアップしてくるとパンチもあれだけ当たらないだろうし、正木本人がどういう風に考えるか、本人があの試合でどう感じてどう今後に生かすかってところですかね。」

    「波田の試合は良い悪いを言う内容では無かったと思いますけど、もう少し自信を持って良いんじゃないかと思います。初回、パンチを出せば当たるのに出さずに慎重なスタートを切りましたけど、2ラウンドに当てて行って倒した訳ですからね。勝った試合は全てKOなんですよね、波田は。今後の試合に向けて良いアピールになったかは分からないですけど、もっと上を目指していくならもうちょっと攻めていく姿勢をスタートから見せた方が良いんじゃないかと思います。」




    「コンディションは良いですよ、風邪も引かずに頑張ってます(笑)。次の試合は夏ごろとだけ聞いているので体重も注意していますが、最近ネットで僕の試合が決まったって記事を書いている人がいるみたいでちょっと困ってます。僕自身、会長から試合が決まったなんて聞いてないし、決まったら応援してくれる方々にすぐ伝えてるんです、いつも。」

    「なのに、応援してくれてる方から、試合決まったのならなんで教えてくれないの?みたいなことをいきなり言われると、えっ?何で?ってなりますよね(笑)。ネットで何処かに挙がった記事を裏を取らずに書いているだけで僕も知らないんです、ってそのまま応えるんですけど、ファーマーとやった時もネットでいきなり出て焦ったことがありました。僕自身も次の試合が決まって欲しいと思ってるんですよ、ホントに早く試合したいです(笑)。」




    「今日は(李)健太と4ラウンド、マス・スパーをやりました。健太はやっぱり速くて巧いですよね。帝拳に来てからそれほど日が経ってないんで下っ端の1人っぽく思っちゃいますけど(笑)、トップアマで、それこそスパーリングのラウンド数で言えば、もの凄い数をこなしてきているでしょうから、やられないように頑張りました(笑)。」

    「今日は実戦ではないのでパンチを振り抜かなかった分、実際に振り抜いたら分からないですけど、タイミングとしてヤバいタイミングのパンチも幾つかあったんで、次はもっと気を付けてかないとダメですね。また次も健太とやる予定があるし、波田も試合が終わったんでスパーリングとかがっつり入れていじめとかないといけないですね(笑)。」
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  • 末吉大「今回の試合の反省を今後に生かして、これからも頑張って行きたい」

    末吉大「今回の試合の反省を今後に生かして、これからも頑張って行きたい」

    5月4日に日本スーパーフェザー級王座4度目の防衛に成功した末吉大は「試合映像はまだしっかりと観ていないんです、流れているのをサッと観たところでは試合後半の相手を効かせたところで、パンチを大振りしている自分を見たんですけどね。なので映像はこれから見ようと思ってます。」とのこと。

    「試合を振り返って良かったところですか?そうですね、勝ったってとこだけですかね。他ですか?あとは前回の試合では拳を痛めてしまいましたが今回は怪我無く終えられたこと、そしてスタミナも最後までしっかりと持ったところですかね、強いて言うと。前回は12ラウンドだった影響か、今回の10ラウンドも決して長く感じませんでしたし、最後まで動けたと思います。」

    「悪かったところは沢山ありますが、試合映像を見て技術的な部分など反省したいと思います。まぁ、一杯あるでしょうね。怪我の影響ですか?確かに数ヶ月間、打つことが出来ず試合までの調整の段階では大丈夫かな、という不安はありました。でもいざ試合になったら問題無かったです、試合が終った今も痛くありません。その怪我による影響が試合で有ったか?そう言われるとそうなのかな、という感じ程度です。」

    「試合までの調整自体はとても上手く出来たと思います。心身ともコンディションはとても良い感じで試合を迎えることが出来ました。試合の慣れなども含めてコンディション調整はホントに上手く出来ました、でもリングの上でそれを出さなきゃ意味無いんですけどね。」




    「ジムワークは14日から再開しました、休んでいる間ですか?グアムに行ってきました。グアムは3回目だと思いますが良いリフレッシュが出来ました。プールや海で泳いできましたがとても暑かったです。海外旅行自体、久しぶりでしたが時差も1時間ですし、とても良かったです。」

    「今回の入場ですか?そうですね、サングラスも含めて今までと違うものでしたがあまり細かいことは考えなかったんです(笑)。少し前になりますけど友人の試合に応援に行ったんです、地元の友人たちと。で、結構ショー的な入場というか、ダンスとかあって派手なものだったんですけど、その時に友人から、" ああいった入場は今までやってないし、今度やってみたら?" って言われて、じゃあって感じの軽いノリでやってみたのがアレでした。」




    「チャンピオン・カーニバルのMVPも永野さんが獲得しましたが、悔しさもありますけど素直に良いなぁって気持ちです(笑)。今回はタイトルマッチ前にも一緒に走り込みのトレーニング・キャンプにも行ったし、一緒に頑張った永野さんが獲ったってのは嬉しいですね。」

    「次の目標ですか?今回で4度目の防衛ですが、まず強くなることです。貪欲にそこだけ考えて行きたいし、誰と戦いたいとか、どういった試合がやりたいとかも無いです。試合前は強くなった姿を魅せたいと言いましたが、見せることは出来ませんでしたし、試合内容にも満足していません。今回は自分の空回りかなと思いますが、もっと強くなれるよう今回の試合の反省を生かして行くつもりなので、また応援よろしくお願いします。」
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  • 正木脩也「倒したかったけれどダメでした、次は成長した姿を魅せられるよう頑張ります」

    正木脩也「倒したかったけれどダメでした、次は成長した姿を魅せられるよう頑張ります」

    日本スーパーフェザー級4位の正木脩也が5月4日(土)に行われた元韓国王者、リー・ナムジュン戦を終えて13日からジムワークを再開しました。「試合の映像も日テレ・ジータスにて見ました。はい、やっぱり単調だったなと思います。ボディも左だけでなく右、そして真ん中ももっと打ててたら嫌がったんじゃないかなと思いますね。フック系のボディが多かったんで、真っすぐ打つボディも打てたらと思ったので、今の一番の課題にしてます。」

    「サイドに動いて左ボディを打つってことは良かったと思うんです、ただ相手が正面に居るのに無理矢理左ボディフックを深く打ち込む必要も無かったし、ひっついて何もせん状態の時間も長かったし。そういうとこですね、ボクシングの引き出しをもっと増やすことが今後の課題です。」

    「リズムが単調だったとは思うんですけど具体的にどうするかというところまでは考えがまとまってないというのもあるんでちょっとモヤモヤした状態です。なので考えてるつもりで終わってる段階ですね、まだ。どう課題をクリアして行くかは頭の中に描き切れていないので、全部中途半端って感じです。」




    「練習の成果が出せたところ?そうですね、サイドへ動くことはやってきていたことでもあるし、試合で出せたのは良かったかな、と。周りからもそう言ってもらうことは多くありました。確かに正面で打っていて、いきなりスッと横に動かれたら誰でも嫌やと思うんです。そこは収穫と言えば収穫だったかな、と。」

    「試合前と試合後の相手の印象ですか?うーん、試合前に見せてもらった映像とそう大きな違いはありませんでした。ただ計量の時に感じましたが身体が割とデカかったですね。それと手応えのあるパンチを打ち込んでも嫌な顔をしなかったです。言ってしまえば一方的と言っても良い展開だったじゃないですか、なのに表情に出さずにこっちのパンチをガードで防ぎながら、狙ってんのかな?と思ってたら左フックをブン回してくるとか。」

    「相手は7ラウンドも少し手数が落ちたように感じたんです、でも疲れじゃなくて最終回に逆転を狙って出てくるんだろうなと思ってたら案の定出てきましたしね。あぁ、やっぱりなと思ってたし驚いたとかではないんですけど、そういうところはやっぱり韓国選手やな、と思いました。」

    「ああいった粘り強い選手とやることはなかなか無いし、良い経験になったと思います。ああいう選手をしっかり倒せればもっと良かったんでしょうけどね。倒したかったんですけどダメでした。自分の評価ですか?50点というところですね、褒められるところもあったけどダメなところもあったってことです。合格点ではないです。」




    「4日に試合が終って、6日に帰省して1週間ほど実家でゆっくりしてきました。骨休めというか、気分転換というか(笑)。大阪では応援してくれた方々とご飯に行ったり、実家で犬の散歩とかしてました(笑)。昔から行ってるアマチュアジムにも行って汗も流して来ましたし、あとは大阪城にも行ってきましたね。餃子フェスってのをやってたんですよ、大阪城公園で。人混みの凄いとこはあまり好きじゃないんですけど、たまには良いかと思って行ってきました。」

    「ネタと言えば12日に新幹線で戻ってきたんですけど、新幹線の中に大阪土産をそのまま忘れてきました(笑)。誰にこれを、とか考えて6コくらい土産を買って来て車内の頭上の棚に置いたんです。でも東京に着くころには何故か唐揚げを食べたくなってて、頭の中が唐揚げしか無かったんです(笑)。」

    「東京駅に着いて、美味しそうな唐揚げを食べさせてくれるトコを探しながら結局、良さそうな店は無かったんでそのまま家に帰ったんですけど、そこで、あれっ?って気付きました。そろそろダメージがヤバいんちゃうかってガックリ来てたんですけど周りに聞くと、結構電車で頭の上の棚に物を忘れる人の多いことが分かって、まだ大丈夫だなって安心しました(笑)。次の試合はもっと成長した自分を魅せられるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」
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  • ホルヘ・リナレス「今、一番気を付けてるのはジャブ。試合に向けてもっと頑張ります」

    ホルヘ・リナレス「今、一番気を付けてるのはジャブ。試合に向けてもっと頑張ります」

    「試合も決まってすごく嬉しいね、身体のコンディションも良いし、ケガもないし良い感じだよ。」と明るい表情を見せるホルヘ・リナレスは復帰戦も6月21日と決定、一層気合が入ると述べ、小原佳太(三迫)選手との5ラウンド・スパーリングを振り返っています。

    「小原さんとは2回目だね、スパーリング。先週もやったけど身体も大きいしパワーあるよ、良い練習です。今日はスパーリングを終えてからミットを打ちながら左足と右足のバランスね、少し悪くなってたのに気付いたけど、スパーリング中はなかなか気付かないことも、ミットを打ったりして気付くの良いよね。」

    「今日は小原さんのパンチを食わなかったことが良かったとこかな。段々コンディションも上がってるよ。再来週もまた小原さんが来てくれるって言うし、来週は誰かとスパーリングします。誰も居なかったらマス・ボクシングでも良いよ。パートナーの問題はベガスと一緒だね、日本も。だから、6月の最初まで日本に居るつもり。ラスベガスに帰ったってスパーリング・パートナーが居ないからね。日本からロスに入って、試合まで調整する方が良いよ。」




    「ロスはやっぱりスパーリング・パートナーが多いのが良いね。メキシカンも多いし、最近はフィリピンやアジアも多いね。まぁ、日本で良いパートナーが居なかったらマスでも良いから。でも日本はウェイトのコントロールがやりやすいよ、アメリカは何でも量が凄いし、日本は食べもの全部美味しいけど量が多くないでしょ、コントロールしやすいよ(笑)。」

    「6月の試合にちゃんと勝ったら11月か12月にも試合したいね、やっぱりライト級で行くつもり。ロマチェンコはWBC(王座決定戦)やるでしょ、たぶん。なおさら私にもチャンス来ると思う。イギリスでもアメリカでもどこでも行くし、ちょっと減量がきつくなるけど大丈夫(笑)。」

    「今日は一番気を付けたのはジャブ。バランスとかもあるけど大切なのはジャブね。一生懸命頑張ってるし、ガードも良い感じで出来てます。6月21日の試合に向けてもっと頑張ります!」
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  • 村田諒太「初戦のような体たらくはしません、ここまで本当に順調です」

    村田諒太「初戦のような体たらくはしません、ここまで本当に順調です」

    「良い感じで来ています、心も身体も。パトリックとのスパーリングもかれこれ20ラウンドほどになりますが、色々と考えて試しながら出来ています。パトリックも前回より身体がデカくなりましたが、髪型が変わったのはインスタで見て知ってたんですけどね。」と7月12日の世界タイトルマッチへ向けて世界ランカーのパトリック・デイ(米国)とスパーリングを重ねる村田諒太です。

    「パトリックとのスパーリングはあと1週間ほどになりますが、彼もスーパーウェルターでWBC9位、IBFでも13位ですか。きっと世界を見据えているだろうし、彼も僕とのスパーリングで得たいものがあるからこうして何度も来てくれているんだろうし、そういう選手とスパーリングが出来るって言うのは嬉しいですよね。ただスパーリングをやるだけって選手も時々居ますけど、しっかり上を目指している選手とやれているのは大きなプラスです。」




    「今は早く試合がしたい、という気持ちです。余計なことが入ってきて崩れちゃうかもしんないですね(笑)。そのくらい良い感じです。前回の試合前とは比べ物にならないという手応えを感じていますし、パンチにもパワーが漲っている感じです。」

    「初戦の敗因として幾つもありますが、やはりガードする時間が長過ぎました。ガードの上からどうぞ打ってください、その打ち終わったあとで行きますからみたく構えて行って、ガードで防ぎながら、どうせ疲れてくるでしょ?というような展開にしましたが、相手は良い感じにリズムに乗って、自分のリズムで動けているから当然スタミナも切れずに、そのうちこっちは小さいパンチをポコポコと貰って体力消耗みたいな・・・。ホントにひどい体たらくでした。」

    「根っこのスタイルは前から言っているように変わりません、前に出て行きます。ただこっちがしっかりパンチを打てる状態で居ることが大事になります。単純に距離を潰しに行くとか、打てない姿勢なのに身体だけ前に行くみたいなことをしててもしょうがないです。そういうところも考えながらスパーリング出来ているし、再来週には新しいスパーリング・パートナーも2選手来てくれると聞いています、初顔合わせっていうのは凄く良いんです、緊張感があって。」




    「調整方法で変えたところですか?試合まで2ヶ月、減量はまだですし、むしろ体重を落とし過ぎないようにしている段階です。前回と変えて摂っているものといえばアミノ酸を多めに摂るようにしたくらいですかね。初戦はアメリカでの試合とあっていつもより少し早めに体重を落として行ったので、今回は普通に落として行くつもりです。」

    「今日もこれからフィジカル・トレーニングに行きますが、思いっきりやらないように気を付けています。初戦の前はやっぱり吐くんじゃないかってくらい追い込んで(笑)、疲れの残る日は翌日や、次のスパーリングにも影響するほどでしたが、今回はジムでの練習に影響が出るほどの量や負荷はやらないようにしています。何の競技をやってんの?ってなりますからね、バランスを考えながら、です。」




    「大阪での試合とあって会見でも言いましたが昔からの友人や先輩、後輩からの問い合わせがめちゃくちゃ多いです(笑)。5月24日から一般販売開始だからって何度言ったか分かりません、だーかーらーって言いたくなりますね(笑)。」

    「試合映像ですか?はい、僕との初戦も、彼の初防衛戦もどっちも観ています。初防衛戦は僕との試合よりも楽に感じているんじゃないかって思うほど挑戦者のアクションが少なめでしたね。でもその中でもちょろちょろと相手のパンチを食っていたし、新しい発見と言えるようなものは感じませんでした。もう初戦のような体たらくはしません、絶対に。ここまで本当に順調に来ています。」
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  • 豊嶋亮太「日本人選手に4戦全勝という強い相手は自分にとっても望むところ」

    豊嶋亮太「日本人選手に4戦全勝という強い相手は自分にとっても望むところ」

    6月1日(土)に迫った『第585回ダイナミックグローブ』第6試合にて元WBAアジア・スーパーライト級王者との対戦が予定されている日本ウェルター級7位の豊嶋亮太が試合を約3週間後に控え順調な調整に励んでいます。「はい、いよいよだなという気持ちですし、心身ともに試合に向けての準備が本格的という気持ちです、良い状態です。」

    「ちょうどこのくらいの気温が良いですね、夏はホントに弱いし熱中症とかヤバいんです(笑)。福岡出身ではありますけど熱いのは苦手ですね。ジムワークでもヘッドギアを着けているだけで参ってしまうというか、パンチは貰ってないのにヘッドギアの暑さでやられちゃうみたいなところもあります(笑)。このくらいの春、初夏といった感じが一番良いですね。」

    「おかげでウェイトも良い感じで落ちています、ここ数年間は試合前の体重の落ち幅もチェックして参考にしながら落としています。今は脂質に注意しながら食事していますが水分も普通に摂っていますし、少し落ち幅の多い日などは余計に食べるようにして順調に調整出来てます。」

    「数年前から落ち幅をチェックしているとは言いましたが確かにベースとなるウェイト自体はかなり上がってますね、デビューした頃より結構増えてます。筋肉量も含めて身体が出来てきていると感じるし毎日練習していますし。でも落ち幅としてはそれほど神経質にならずウェイトは造れています。」




    「今日は4ラウンドのスパーリングでしたが、内容としては良かったと思います。力んでパンチを振るうことなく、ガードの合間やボディなど隙を狙いながら有効打を上手く当てることを意識して臨みましたが良い手応えでした。もちろん試合は4ラウンドじゃないですけど8ラウンドも問題ありません、今週末か来週に8ラウンドのスパーも予定していますが、色々と考えて動けていると思います。」

    「今後のスパーリングに向けての反省ですか?そうですね、もうちょっと打たせないで先手先手で行けるように、コンスタントにパンチを出して行きたいです。力んで振り回してもなかなか良いのは当たらないし、それなら自分の長所でもあるハンドスピードを生かした回転力をもっと試合で出せるように、力まず打っても良いのが入れば効くので、そういったところに注意してやって行きたいです。」




    「今回の相手は韓国選手と聞いていますが、イメージとして5月4日の正木さんの相手にも言えることだと思いますが例え劣勢でもただでは終わらない闘争心の強さみたいなものを感じます。他の格闘技でも韓国選手ってみんな気持ちの強い選手ばかりですよね。そして対日本人の戦績は4戦全勝というのももちろん大事なとこです、自分が初黒星を付けてやるって気持ちもありますし、今まで自分とは戦ってないからその数字なんだという気持ちで居ます。」

    「毎日練習してきて、ボクシングの動きだけでなく精神的にも自信が付いてきています。応援してくれている方々としても良い相手との試合は盛り上がるし、今後にも繋がると思います。もちろん先の事よりも目の前の試合が大事ですが、強い相手との試合は望むところです。」

    「地元の福岡でスポンサーとしてサポートしてくれている方も急遽、応援に来てもらえることになりました。ヤル気も出るし、トランクスも新調したんです。デザインは自分でしたんですけどスリットにちょっとこだわって造りました、結構カッコ良いものが出来上がると思います。今回の試合も勝つことはこれまで通り、気負わず自分のファイトをして上への道を切り開いて行きたいです。KOに期待してください!」
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  • 梶颯「日本2位との対戦が決まりました、いつもの試合と同じように臨みます」

    梶颯「日本2位との対戦が決まりました、いつもの試合と同じように臨みます」

    日本スーパーフライ級5位、12戦全勝9KOを数える梶颯に大事なテストマッチと言える一戦が7月6日(土)に後楽園ホールで行われる、『第586回ダイナミックグローブ』にて日本同級2位のレイ・オライス(FLARE山上)選手と決定しました。「前回の試合が3月の終わりなので3ヶ月ちょっとの間隔ですね、いつもより試合間隔が短くて嬉しいです。」

    「対戦相手が日本ランカーだからとか特別な気持ちはありません、今までと一緒で言われた試合を勝つだけという気持ちで、試合が決まってヤッターというところです(笑)。それにオライス選手はフィリピン出身と聞いていますし、これまでもフィリピン選手とは何試合か戦っていることもあって新鮮な気持ちは無いですね。」

    「試合も見たことがあります、油断しなければ全然イケるという自信もあります。印象ですか?サウスポーではありますけど全く噛み合わない、やりたい事が全く出来ないというようなやりづらさは無いように思います。あくまで見た感じですけど。気をつけたいところは結構リーチが長そうというところと、カウンターが得意そうですね。」




    「前回の試合での反省点というとやっぱり打ち終わりですね、動きが足らなかったと思うし、相手からしたらやりやすかったと感じたんじゃないですか。あとは持ち味のスピードをもっと生かさないとというところです。スパーリングなどでも織り交ぜながら色々と反省点を修正しています。」

    「ウェイトですか?確かにベースとなるウェイトは昔より増えてきたかなとは思います。あまり意識してこなかったですけど、風呂に入る時に鏡とか見ると腕とか肩とか確かに筋肉が付いてきたと感じるし、身体がデカくなってきたと感じますね。意味も無くボディビルダーみたいなポーズを取ったりして(笑)。でも、男なら誰でもやることじゃないですか?鏡の前でなんか筋肉付いてきたぞ、みたいな(笑)。」

    「でもウェイトは大丈夫です、3月の試合が終ってちょっとの間は美味しいものも食べに行きました。横須賀に中華も食べに行ったし、色々と美味しいものを食べてきましたが、もう落ち着いてます。休んでる間はさすがに少し増えますけど練習始めると自然と落ち着いてきますね。試合まであと2ヶ月ほどですが体重も問題無いですよ。」




    「スランプ?うーん、確かに倒せないで判定まで行く試合もありますけど、個人的には壁に当たってるとかスランプみたいな感覚は全く無いですね、周りに言われると、そうなのかな?って感じですけど。序盤でバンと倒す試合も、判定まで戦う試合もどちらも今の自分には良い経験になっていると考えてるし、良いところも悪いところも含めてすべて経験だと思ってます。」

    「スパーリングも今は(5月19日に試合を予定する)堀池さんのパートナーとして多くラウンドを重ねてます。あとはアマチュア出身のサウスポーともどんどんスパーリングをやって行くつもりです。アマチュア出身のサウスポーは巧いし、色々な面で試合に生きると思っています。」




    「先にも言いましたがいつも通りです、相手によって戦い方を変えるとかはありません。今回はサウスポーなんで上手く上下に散らしながら戦っていきたいと考えていますが、KOで倒したいとはいつも考えています。今回は判定は無いんじゃないですかね、カンですけど(笑)。」

    「後楽園ホールや試合会場などでも普通のボクシングファンからたまに声を掛けられるんです、そろそろタイトルマッチじゃないか?って。4月21日に大阪で行われた日本タイトルマッチも観に行ってきました、永野さんの応援としてついでに観戦したんですけどチャンピオンもオライス選手と同じサウスポーですし、7月6日は次に繋がるような試合にしたいです。いつも通りKOで勝てることを目指して行きます。応援よろしくお願いします。」
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  • ホルヘ・リナレス「土曜日は帝拳選手がみんな勝って良かったよ、ホールも楽しかった」

    ホルヘ・リナレス「土曜日は帝拳選手がみんな勝って良かったよ、ホールも楽しかった」

    「土曜日は良かったよね、帝拳がみんな勝ったし。みんな凄く頑張ったよ、全部の試合楽しかった。後楽園ホールはめちゃくちゃ久しぶり(笑)。何年振りかな、でもいっぱい写真とかサインとかお願いされたけど嬉しいね、日本のファンも多く居てくれて。」と4日に後楽園ホールで開催された第584回ダイナミックグローブを振り返るホルヘ・リナレスです。

    「子供と一緒に観にいったけど、ウチの子供もボクシング大好きだよ。KOじゃなくても普通に観てられるしね、凄く喜んでた。KO(で終了した試合)は3試合?判定も多かったけど面白かったよ。最後の日本タイトルマッチはKOしてほしかったけど、相手も頑張ったからね、しょうがないよ。再戦でしょ?やりづらく戦ってたね、頑張ったし良い試合だったよ。」

    「最近は日本でトレーニング・キャンプをやってからアメリカに行っちゃうからね、3週間とかしか居られなかった。そんなに長く日本に居ない時も多かったけど、今回は長いしこうやって後楽園ホールも来れるしね。子供も日本は4回目くらいかな?日本も大好きだし、今回はボクシングも見られて凄くハッピーだったよ(笑)。観光?僕は毎日練習してるし、大阪にこの前行ったくらいかな。あんまり行ってないよ。だから練習して子供と遊んで、少し疲れるね、私(笑)。」

    「昨日のカネロとジェイコブスも見たよ、ちょっと面白くなかったね。どうしてかな、たぶんカネロはゴロフキン戦より気持ちが少し違ったんじゃないかな。でもジェイコブスもスイッチしたり頑張ってたね、やりにくかったと思うよ、カネロ。カネロは次はゴロフキンと3回目じゃないの?やれば面白い試合になるね、きっと。」




    「まだ次の試合はちゃんと決まってない、6月か7月だね。今、凄く良い感じだしスタミナも良いしね、良い練習出来てるよ。スパーリングも予定あるし楽しみです。これからもスパーリングとかマスでも良いから良い練習してね、たぶん試合はカリフォルニアになると思うけど、ラスベガスには戻らず日本からカリフォルニアに行って、そのまま試合ってなるんじゃないかな。」

    「やっぱラスベガスよりカリフォルニアの方が今はスパーリング・パートナーが多いし、良い練習が出来ると思う。子供はもう少しでラスベガスに帰るんだ、僕より先にね。試合まで会えなくなるのは寂しいけど僕は一度ラスベガスに戻る必要も無いからね、カリフォルニアで最後の調整して試合かな。その後で会えば良いよ。」

    「日本でスパーリングも出来るし、それに天気もちょうど良いよね、日本は。寒くないし暑過ぎないし。試合はもう少しでちゃんと発表出来ると思うけど、それまで日本でトレーニングしてカリフォルニアだね。モチベーションもしっかりあるし、良い練習出来てます。頑張ります!」
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  • 末吉大「挑戦者の気持ちの強さが伝わってきましたが、それを跳ね返す強さが欲しいです」

    末吉大「挑戦者の気持ちの強さが伝わってきましたが、それを跳ね返す強さが欲しいです」

    4日、後楽園ホ-ルにて『第584回ダイナミックグローブ/日本スーパーフェザー級タイトルマッチ』が行われ、メインイベントではチャンピオンの末吉大(帝拳)が同級1位の大里拳(大鵬)に10回判定勝利、王座防衛です(2対0/97-93【葛城】、96-95【染谷】、95-95【中村】)。WBO3位でもある末吉は19勝11KO1敗1分、4度目の防衛に成功するとともに返り討ちを果たしています。大里選手は15勝4KO3敗1分です。

    防衛を果たした末吉は「(後半の苦戦は)パンチをガンと貰ったというよりは小さいパンチを貰って後手後手に回ってしまったというところです。(大里選手は)少し変則的なフックに加えて、頭も気になってしまいました。自分の中ではクリーンヒットは貰ってないけど、客観的にはどう映ってたか分からないですね。初戦と比べてですか?初戦の印象はあまり覚えてないけど、当たり前ながら気持ちの強さが伝わってきました。でもタイトルマッチなら誰でも当然だし、そういうものを跳ね返す強さが欲しいです。」と振り返っています。



    セミファイナルのスーパーフェザー級8回戦では日本同級4位の正木脩也(帝拳)が韓国フェザー級1位で元韓国同級王者でもある李南濬(リー・ナムジュン)に8回判定勝利です(3対0/80-72、79-73、78-74)。正木は12勝5KO1敗、李選手は10勝4KO6敗3分とし来日戦績2戦2敗としています。「悔しいです。やっぱり倒したかったです!でも、サイドの動きとか練習でしてきたのは出たのでよかったです。次も頑張ります!」とコメントを残した正木です。



    アンダーカード、第6試合のスーパーフェザー級8回戦は波田大和(帝拳)がインドネシア同級チャンピオンのアルピウス・マウファニに2ラウンド2分19秒KO勝利です。波田は8勝全KO1敗、マウファニ選手は6勝3KO3敗2分、来日戦績を2戦2敗としています。KO勝利を継続中の波田は「プレッシャーをかけてくる選手で普段から尾川さんのプレッシャーを受けてたので全く怖くありませんでした。すぐ次に向けて練習再開します!」と述べています。



    第5試合のスーパーフライ級8回戦では日本ライトフライ級8位の矢島大樹(松田)が今川未来(木更津グリーンベイ)に8回判定負けです(3対0/78-74、77-74、77-75)。4ラウンドのダウンを挽回した今川選手は10勝3KO5敗、矢島選手は9勝4KO8敗3分としています。



    第4試合、ライトフライ級6回戦は岩田翔吉(帝拳)が日本同級14位の亀山大輝(ワタナベ)に6回判定勝利です(3対0/59-54×2、58-56)。岩田は日本デビュー戦を飾り2勝1KO、亀山選手は7勝2KO3敗1分としています。日本初戦を飾った岩田は「2戦目で日本ランカーとやらせていただけるチャンスをいただいたことに感謝しています。トレーナーとの特訓を重ね、次はしっかり仕留められるようなファイトをしたいと思います。ありがとうございました。」と述べています。



    第3試合、68.0Kg契約6回戦は日本ウェルター級16位の辻夲純兵(帝拳)が吉村鉄也(KG大和)に5ラウンド1分42秒TKO勝利です。辻夲は5勝3KO1敗3分、吉村選手は5勝4KO4敗1分としています。「結果だけ聞くとTKOで良いですけど(タオル投入によるもので)しっかりと倒せたものではないので。相手のパンチも貰ってしまったし。こちらのパンチに手応えはあったけれど、すぐへこたれずに前に出てこられてしまいました。相手に合わせてしまって足も止まってしまって、冷静さにも欠けてたと思います。(帝拳ジム・ウェルター級3選手の永野、豊嶋、玉山は)まだまだ遠いと実感しました。でもこれから永野さんと祝勝会を2人で開く予定なんですが、いつも祝勝会は永野さんに支払ってもらってるので今回は自分が出して美味いモンを食べてもらいます!」と最後は笑顔を見せた辻夲です。



    第2試合、東日本新人王トーナメント予選となるライト級4回戦は浦川大将(帝拳)が坂久保拓紀(京浜川崎)に2ラウンド2分9秒TKO勝利です。トーナメント初戦をクリアした浦川は3勝2KO、坂久保選手は1勝1KO1敗です。「うーん、何て言って良いのか、消極的過ぎましたかね。ジャブをもっと突くとか、他にもっといい方法があったと思います。でもいつもどおり楽しく出来たのは良かったです、試合は練習より10倍くらい楽しいですから。(新人王トーナメントといっても)1日でやるわけじゃないし、これからも目の前の試合を1つ1つ勝っていって、新人王は自然に取るつもりで居ます。」と述べた浦川です。



    第1試合、東日本新人王トーナメント予選のバンタム級4回戦、藍原伸太(帝拳)がオ・ロスティスラブ(UNITED)に4回判定勝利です(3対0/39-38×2、39-37)。藍原は3勝3敗、次戦に駒を進めています。ロスティスラブ選手は2敗です。トーナメント初戦を勝利した藍原は「たくさんの応援サポートありがとうございました。久しく緊張し過ぎました。勝てたことが奇跡のようで振り返りたくない内容ですが、次戦ぶちかませるチャンスをいただいたということでゼロから修行しなおして頑張ります。ありがとうございました。」と勝って兜の緒を締めています。なおこの日の試合模様は日テレ・ジータスにて8日(水)21時30分から放送、再放送は29日(水)20時から予定しています、どうぞお楽しみに!
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