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  • 亀海喜寛「対策や研究の前にまず自分のフィジカルとスタミナ強化が課題です」

    亀海喜寛「対策や研究の前にまず自分のフィジカルとスタミナ強化が課題です」

    元4階級制覇王者のミゲル・コットとのWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦を8月26日に控える亀海喜寛は、「試合まであと2ヶ月と少しですか、今は2ヶ月ちょっともあるのかって感じです。しっかりと試合へ向けて調整出来るな、という気持ちですね。」と笑顔を見せています。

    「相手の対策とか研究も頭の中にだいたいのものは有りますし、練習の中で取り入れてると言えば取り入れていますけど、今はそれよりもスタミナ、そしてフィジカルですね。9日に帰国してから地元の北海道で走り込み中心のトレーニング・キャンプも積んできたし、ハードなトレーニングを積んでその2つを強化することが最優先と考えています。」

    「北海道は良い気候でした、それこそロサンゼルスと似た感じでしたね。過ごしやすくて最高の気分です。今日(20日)の東京はかなり蒸し暑いですけど、こっちは序の口って感じでここからガンガン暑くなってくるじゃないですか。地元でもだいぶ夜なども寝苦しくなってきたという声を聞きましたが東京に比べたら本当に快適ですよ(笑)。」



    「これまでに無いほどの反響も来ていますけど、正直なところ大舞台だからどうということは無いし、むしろコンディションを冷静に見て、ペースを落とす、休む場面はしっかりと休むことが大事だと考えています。がっちり追い込む時はそれこそ吐くようなトレーニングを積んでる訳ですから、相手とか舞台がどうということで左右されることは無いですね。調整としてやって行くことはこれまでの試合と変わらないです。」



    「会見から2週間ほどが経ちましたが、やっぱり今思っても(コットは)小さいな、と。元々小さいというのはイメージとして持っていたので想定内ではありましたけどね。調整についてもだいたいの目安はソト・カラス戦と同じものになると思っています。さっきも言いましたが無理に新しいことをやるつもりは無いですよ。」

    「自分のボクシングが通用するか、そこの不安は全く無いですね。確かに過去最高の選手が相手ですけど。試合の序盤に思いっきりダメージ食って、何も出来ないとか、開始すぐにもの凄いバッティングでカットして大流血とか、そういう意味で何も出来なくなる可能性は有るかもしれませんけど(笑)。」

    「スパーリングもこれからになりますけど、確かにパートナーはどうなりますかね。あの身長で左が強くて巧くてっていうとそうそう居ないでしょうし、その時点で条件はかなり絞られてきますよね。でもあの選手と似たような選手なんてそうそう居るもんじゃ無いし、パートナーによって課題を持って取り組んでいくしかないでしょうね。」



    「アメリカまで応援に行くよって連絡も幾つか頂いていますが、本当に自分自身興奮とか浮足立つことは無いんですよ。でもこれはここまで踏んできた場数のおかげだと分かっています、もしロバート・ゲレロ戦が無かったら、どうなっていたかは分かりません。ソト・カラス戦もそうですね。」

    「WOWOWエキサイトマッチで8月27日(日)の11時から生放送が早くも決まっていますが有り難いことです。もしまだWOWOW未加入の方は、7月16日(日)のボンバー三浦世界戦の前までに加入頂いて、揃ってテレビ観戦して頂きますようお願いします(笑)。」
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  • 山中慎介「今回も沢山の方々が応援に来てくれそうです、ファンの後押しは有り難いですよ」

    山中慎介「今回も沢山の方々が応援に来てくれそうです、ファンの後押しは有り難いですよ」

    8月15日(火)に島津アリーナ京都にて行われる、WBC世界バンタム級タイトルマッチの前売券が販売開始となった19日、チャンピオンの山中慎介に近況を聞きました。「はい、今日から販売開始と聞いています、今回も滋賀の後援会を中心に関西圏の方々からかなり反響を頂いています。大阪や京都などこれまでの防衛戦を考えるとチケットの手配がかなり難しくなりそうではありますが本当に有り難いですね、今回も同じくらいの売行きになりそうです。」

    「選手としてやっぱり満員の会場で戦いたいというのは誰しも考えるところだと思いますし、ファンの後押しほど有り難いものは無いですからね。個人的にはちょっと(チケットが)足りなくなるくらいの感じがベストなのかなとも勝手に思ってしまいます(笑)。」

    「盆の真っ最中ということで、今回は厳しいという声も確かに頂いていたんです、個人的にもそうだろうな、と。ですけど色々と日が近付いてくると東京後援会や関東圏からも結構応援に来てくれるんで、最終的にはこれまでの関西での試合と同じくらいになりそうです。先日開催して頂いたV12の祝勝会に来ていただいて、今回初めてチケットを買って観に来てくれるという方も結構居るんです。ホントに有り難いですね。」



    「島津アリーナ京都の印象ですか?まぁ、2回ダウンしたところって感じですね(笑)、沢山応援に駆けつけて頂いてヒヤヒヤさせたのは事実なんで、そこはどうしょもないです。でも区切りの10度目の防衛を成功させた会場でもありますしイヤなイメージばっかという訳ではないですよ、だいたい1年半振りくらいになりますね、あの会場は。」



    「実戦練習も徐々に始めています、相手はスパーリングでこちらはマス・ボクシングといったものですけど、この時期だから出来るってことをやっています。今日のテーマですか?今日はリラックスしながら動くことを課題にして取り組みました、ガードを固めて相手に打たせるとか、柔らかい動きを徹底するとか、そういったことです。」

    「前回はキビキビ、ジャブにせよフットワークにせよ動くことをテ-マにして実戦練習をしましたが、全部を上手くやろうとしてもなかなか上手く行かないんでね。出来としてはぼちぼちってところです。でももっと意識しなくちゃいけないのはジャブですね、これは今度の相手への対策というだけじゃなく自分のボクシングの為でもあります。」



    「今後はもう少しペースを上げて、週に2回、出来れば3回くらい実戦練習をやって行きたいですね、今日みたく舟山とかあとはアマチュアの選手とやるのも良いと思っています。色々な選手とやることは凄く良いと思うんですよ、選手ごとに距離感とかテンポとか全く違うんで、そういった中でやって行くのがプラスになると思っています。」

    「まだ減量はほとんど気にしていない感じです、ある程度の体重が来たら量に注意するって感じですね。普通に食べることが出来てますよ。調整はここまで順調に来ています、課題を決めながら頑張っています!」
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  • 三浦隆司「タイトルマッチまでちょうど1ヶ月、必ず返り咲きますので期待していてください!」

    三浦隆司「タイトルマッチまでちょうど1ヶ月、必ず返り咲きますので期待していてください!」

    「タイトルマッチまでちょうど1ヶ月ですね。はい、ここまで順調と言って良いと思います。悪いところも幾つか出て来てはいますが、全体的に見て昨日はこれまでのスパーリングを入れて一番良い感じと言える出来だったし、色々と掴めてきていると思っています。ディフェンス面もガードをおろそかにせず打ち込むという、今さらと聞こえるかもしれませんけど基本的な部分なども含めて手応えは感じています。」とまずますの調整と話すWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司です。



    「ヒゲを剃ったんです(笑)、何かヘンな気もするし、あまり変わり映えしてない気もしますが、特にこれといった意味はありません、何となくです(笑)。家族は見慣れない顔みたいで、ヘンな感じに思ってるみたいですね(笑)。伸ばしてた意味も無いっちゃ無かったんですけど、減量前でヒゲが無いとポテっとした印象が強くなる感じがするんですよ、勝手なイメージですが(笑)。減量してると顔も締まってくるしふっくらした印象も薄まるんで、剃ってみるかな、と。何か若返ってみえるし(笑)。」

    「これまでは試合前に剃ることが多かったんです、朝に鏡を見て、シャキッとしてリングに上がろう的な考えだったんですけど、最近はあまり気にしなくなりましたね。ヒゲがあると精悍さが増すという声もあるにはあるんですが、正直なところ気分です、今度の試合も剃って行くか、伸ばしたまんまか分からないですね、自分でも(笑)。」



    「フィリピンから来てくれているパートナー3選手も、2選手は前にも来たことが有る選手ですが、やっぱり強くて良い選手だし、これまでの合計ラウンド数もこれまでの試合前とほとんど大差が無いと思います。無理矢理前の試合と合わせている訳じゃなくて、これ以上増やしても疲労とか怪我を心配しないといけない気もするし、調整にちょうど良いラウンド数と思います。もちろんこれまでの経験から考えてのラウンド数ですけどね。」

    「毎年、この時期は日焼けするんですけど日サロに行ってる訳じゃなく、毎日のロードワークでTシャツを脱いで走ってるんです。腕は自然に黒くなりますが、元々が色白なので試合の時に胸とか真っ白なままっていうのは自分でも好きじゃないんです。単純に白いより黒い方が強そうな気もするし、程良く焼けてるとカッコ良いかなってのもあります(笑)。街中はTシャツを着て走って、河川敷に入ってから脱ぐようにしてるんですけど結構、僕のほかにも上半身裸で走っている年配の方とかも多いし、問題にはなってないと思うんですよね(笑)。最後、街中に戻ってくるときはちゃんとTシャツを着てから戻ってくるようにもしてますし。」



    「体重も順調、いつも通りです。来週には長いラウンドのスパーリングも予定しています。8ラウンドになるのか、10か、12か。絶対に12ラウンドをやらないと気が済まないとも考えていないしコンディションを考えながらになりますね。」

    「馬ですか?はい、普通に続けていますが勝率の方は、なかなか上がらないですね(笑)。でも唯一と言うと大袈裟かもしれませんが良いリラックスになってるんです、今週末も色々と予想しながら、考える時間が良い時間なんですよ。勝ち負けにこだわらず、ですね(笑)。」

    「試合まで1ヶ月、順調に来ています。7月15日は必ず勝って世界チャンピオンに返り咲きますので期待していてください!応援よろしくおねがいします!」
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  • 村田諒太「まだ3週間じゃなくてもう3週間です。しっかり反省を生かさなくてはいけません」

    村田諒太「まだ3週間じゃなくてもう3週間です。しっかり反省を生かさなくてはいけません」

    6月8日に会見で復帰を宣言したWBAミドル級2位、WBC&WBO3位の村田諒太は、「復帰の会見をしたからと言って特別何かが変わったとか、吹っ切れた的なことは無いんですよ。もう(自分の中で復帰を)決めた時から成長するためにどうしたら良いかを考えているんで。で、もう試合が終ってから3週間が経っているんですけど、ちょっと焦りみたいなものは感じています。」と近況に触れています。



    「相手とくっついた時にどうするか、そして打てるパンチというものを考えています。そして右だけじゃワンパターンになりがちだということも分かっているので、確かにベースは変えないとは言いましたけど、あの試合を終えて感じた反省を自分の中にしっかりと落とせていない、生かせていないという焦りです。」

    「まだ3週間じゃなくて、もう3週間なんです。前の試合の反省や対策をきちんと自分の中で消化して、それを自分の中で早くクリアしたいんですよ、すぐ改善出来ることじゃなくてもクリア出来るように動いて行きたいんです。すぐに反省を生かすために取り掛かりたいと思いながら、そこをきちんと見据えないまま次の試合が決まったりして、おんなじ様な試合して、成長しないボクシングというのはどうしょも無いんで、そういった部分を焦りとして感じてはいます。」

    「あの試合が終ってからの例えば食事会とかそういったものも必要最低限と言うと聞こえは悪いかもしれませんが、なるべく自粛しています。自分自身をもっと成長させたいというのが有るし、この3週間がどうだったのかなと思うと、" しっかり反省して対策出来ているか?村田? " と自問している部分はありますね。」

    「エンダム戦も改めて見るようなことはしていません、でも見なきゃいけないんでしょうね。もちろんこの後、次の試合が決まれば、誰とやるにしてもきっと見るはずです。でも今は見る気が沸かないというのが正直なところですね、見たらきっと悔しくて寝付きが悪いどころか朝まで眠れなくなりますから(笑)。」




    「体重もそれほど節制しているというつもりは有りません。エンダム戦の時ですけど(エンダム選手が)試合直前のウェイトが80キロ近かったと聞きましたが、計量から1日でそれだけリカバリーするのも、ふーんと思いましたけど、僕は普段から80キロなんか行かないんで、そう考えるとミドル級がベストなのかな、と思うことも有りますね。」

    「でも筋肉付けて身体を大きくすれば強くなるかというと、そうとは言い切れないし、(スーパーウェルター級に)落としてもっと速く動けるか、同じように戦えるかというと、それも分かりませんからね。そうやって色々と思うとこれまでずっとやってきたし、調子が悪いことはないので今後もミドル級で行くんだなという気持ちに落ち着くんです。」




    「ボクシング・マニア的目線で言うと、(英国で予定されていた)WBOミドル級の統一戦が面白そうだったんですけど、クルツィゼ選手が逮捕されて中止になったと聞いたんでちょっと残念です。もちろん他にも面白そうな試合は沢山ありますけど、近いところでは6月25日(日)の北海道です。久しぶりに北海道でプロボクシングの興行が開かれるというのも楽しみですし、ジムメイトとして佐々木洵樹と玉山将也の2人が出場するんで応援に行くつもりです。スポンサーとしてサポートしてくれる企業へご挨拶に伺わせてもらうんですが、夕方は会場へ応援に行くつもりですよ!」
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  • 山中慎介「実戦練習に入るまでに出来るところからしっかり磨いていきます」

    山中慎介「実戦練習に入るまでに出来るところからしっかり磨いていきます」

    23戦全勝の指名挑戦者、L.ネリ(メキシコ)とのWBC世界バンタム級王座13度目の防衛戦を8月15日(火)に行うことを発表したチャンピオンの山中慎介は、「スパーリングなどの実戦練習は来月に入ってからになると思います、マス・ボクシングなんかは時間が合う選手が居れば、どうしようかなといった感じです。今の練習のポイントですか?左肩、そして足のスタンスといったところですかね、もの凄く細かいところなんですけど。」と述べています。

    「左を当てようと意識し過ぎると自然と左肩が前に来る、身体が開いた状態になりますよね。開けば開いた分だけ左を出しやすくはなりますけど、威力的にも落ちるし、相手と正対することになるのでパンチも貰いやすくなります。そして単純に左肩の位置だけでなく、足の位置とのバランスも大事になってきます。」

    「半身になればなるほど相手からすると的が小さくなりますけど、横の動きに弱くなるのでフック系のパンチは難しくなるし、引っ掛けられるとバランスも崩れやすいですよね。細かいところなんですけど、その位置やバランスを考えて今日は練習しました。」



    「前回、キャンプの疲れがまだ残っている感じがすると話しましたが、いつもよりも芯に残った印象があったので、このまま足が動かないんじゃないか、と不安もよぎりましたけど昨日、今日とだいぶ良い感じで動けましたね。でも水曜日にはフィジカル・トレーニングをがっつりやって、またパンパンになったんですけど過去最高の負荷を掛けてやった強さというか成果みたいなものが今日出ました。」

    「その、キャンプの疲れみたいな重たさが有るなかで過去最高の負荷に耐えられているし、このトレーニングが必ず一瞬の動き、そして自分のパンチに生きると考えてやっていますが、下半身でもパンチでも強くなっている手応えも感じているし実感も有るんです。今日もミット打ちやサンドバッグでもその力を感じることが出来てるし、(足が動かないという)不安も無くなりました。」



    「明日の日曜日ですか?予定としては子供と遊ぶっていうのはありますけど、仕事というか子供と遊んでいる場面をテレビで撮るというので行ってきます。良いパパぶりを印象付けられるかな、というのはありますね(笑)。でも確かに仕事ではありますけど、無くても公園に遊びには行ってたと思うし、それでも良いリフレッシュになるんで楽しみっちゃ楽しみですね。」

    「ただその良く行く公園ってのが噴水というか水が地面からバッと飛び出てくるのが人気で、ここ最近の暑さじゃないですか、めちゃめちゃ混んでるんですよ。たまにのぞくと子供は水の出て来るところで遊んで、親御さんは傍でテント張って宴会っぽくなってるんです(笑)。きっと明日ももの凄い人混みだとは思いますが、その騒ぎに紛れ込んで行こうと思ってます。」

    「あとは楽しみと言えばこっちの方が楽しみなんですが、家族で焼肉店に行こうかなと狙ってるんです。テレビでも出たお店ですっごく美味そうなんですけど、サッと行ける距離じゃないんですけど行けたら良いですね。良く食べるメニューですか?まぁ、無難にタン、ハラミ、ロース、締めは上ミノとかが定番っちゃ定番ですかね。それと最近、カイノミっていうのを連れて行って頂いたお店で食べたんですが結構美味かったので、また食べられたら良いなというのは有りますね(笑)。子供たちもまだまだ量は少ししか食べられないですけど、まだ焼肉が楽しみというよりはその後ですかね、アイスクリームだったり、そっちがまだ楽しみみたいです(笑)。」

    「そんな焼肉に行くなんて事を考えてたら、後援会の方から牛ステーキ肉を送って頂けるというお話を頂いたんです。これまでも度々頂くんですが、もの凄く美味しいんですよ。ホントに有り難いです。で、この前はパスタが4日続いたんですけどね、食事に連れて行って頂いた店がイタリアンのレストランだったり、家で普通に食べたりっていうのが重なって4日続きました(笑)。なんでか分かりませんけど、そういうのって重なる時有りますよね(笑)。」




    「サウスポーとやるのは(昨年9月の)モレノ戦以来ですけど、くくりとしては同じサウスポーではありますけどタイプは全然違いますからね。一概には言えないですけどサウスポーとやるのは嫌いじゃないし、ですけどサウスポー同士ですからジャブが大事になってくるでしょうね、右とやるよりも。自分のペースとしても試合のリズムとしてもジャブが重要になると思うので左だけじゃなくそこもしっかり磨いていくつもりです。」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.8

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.8

    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。そろそろ帰国となるので今日は完全オフで買い物などをしながらリラックスして過ごしました!なので、田中仙台トレーナー、いや間違えました!織大トレーナー、いや、これも間違えました!繊大トレーナーから今生の頼みと頭を下げて御願いされていたアルゼンチンの食材の買い出しに行ったり・・・。あとはスポーツショップに行って日本では値段が高いストレングス・トレーニングの道具などを買ったりしました。今回はルディ・エルナンデス・トレーナーと組んで数日間のトレーニングが出来ましたが、良いアドバイスをいくつももらって次のコット戦に向けて練習に取り入れようと思うものもありました。やはり、たまに違うトレーナーと練習するのもいいですね。ルディさんとは滞在中に何度も食事に行き、色々コミュニケーションも取ることが出来たし、そういう部分でも良かったです。とにかく、色々な面で良いアメリカ滞在になりました。サポートして下さった会長、スタッフの皆さんには本当に感謝です!」


    8月26日に行われる、M.コットとのWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦は、想像を超える規模の記者会見から始まり、亀海喜寛にとっても残り数日の滞在となったアメリカ、ロサンゼルスです。現地でトレーニングもこなしながら、また気分も一新しリフレッシュしたことでしょう。
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  • 三浦隆司「反省する部分を生かしながらスパーリングもどんどんやって行きたいですね」

    三浦隆司「反省する部分を生かしながらスパーリングもどんどんやって行きたいですね」

    アメリカ、カリフォルニア州イングルウッドでのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチを見据え、6月3日からスパーリングをスタートさせた三浦隆司は、「土曜、そして昨日とまだ2回ですが少しずつですけど実戦的な感覚も出来てきていると感じています。良いところと悪いところをしっかり考えて悪いところはまた次からのスパーリングに生かさないといけないですからね。でも気持ちは乗ってきているんですが身体はちょっと疲れも出てきていますけど。」と話しています。

    「これまでも試合が決まってスパーリングをスタートするとだいたい身体中が筋肉痛になるんです。はい、今回も痛いですね、ところどころが(笑)。グローブが14オンスというのもあるだろうし、自分が考えている以上に力んでいるんだなと思いますけど、やっぱり試合に向けて一番良い練習はスパーリングですからね、これから徐々に上げて行くつもりです。」



    「こうして疲労が溜まっていると感じた時はマッサージに行きますね、あとは練習でもストレッチとかを多めにオーバーワークに気を付けたりしています。マッサージも昔はあまりこだわりも無く、その時々で行く店も違ってたんです。良く駅前とかに60分3千円とかで受け付けているマッサージ店って有るじゃないですか、そうした店に入ったときもありましたが、結構当たり外れというか、合う時と合わない時の差が結構多くて、もちろん合わなかった日は行った気がしないような日もありましたね。」

    「なので最近は紹介して頂いたマッサージ店に行くようにしています、都内なんですけど決して家から近いとかじゃないんですけどね。凄く良いマッサージ店なんです。決まって行っている訳ではないですけどだいたい週に1回くらいのペースで行ってますかね。」

    「あとは食べ物、例えばステーキですけど(笑)、疲れてる時とかはいつもより良い肉を買って帰ったりします。ヒレなんてすごく美味しいですけどやっぱ高いんで毎日という訳にも行かないですけど、コレ食べて明日からまた頑張るぞって考えて買う日もあります(笑)。食べ物と言えば最近、野菜スープにハマってるんです。ネットとかで調べて身体に良さげで美味しそうだったので、嫁に頼んで作ってもらってるんですけどホントに美味いんですよ。」



    「スパーリング・パートナーで来てくれている選手は以前にも来てもらったことのある選手なんです、2年半振りくらいになりますかね。2人とも良いパンチを持ってるし、選手としても良いボクサーなので良い練習になっています。日本人選手とはまた違った間も有るし、しっかりディフェンスしないとダメだなと思わせてくれますね。」

    「8日もスパーリングを予定していますし、来週は少し長いラウンドもやりたいです。8ラウンドか10ラウンドを。合計の予定ラウンドですか?いや、そこは全然気にしていません。長いラウンドやったら良いかって言ったらそうじゃないし、大事なのはラウンド数じゃなくて中身だと思うんで。」

    「どこかで12ラウンドのスパーリングもやりたいと考えていますけど、内容の薄い、ただラウンドをこなすだけのスパーリングだったら10ラウンドをきっちりやる方が意味が有るとも思うし、そこは自分のコンディションと相談しながらになると思いますね。フィリピンから来てくれてるパートナーは2人も頑張る選手だし、今回も良いスパーリングが出来そうです。今週末にはもう1選手がパートナーとして来てくれると聞いているので、しっかりやって行きたいですね。」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.7

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.7

    WBO世界スーパーウェルター級5位の亀海喜寛もアメリカ、ロサンゼルスでの滞在がちょうど1週間となりました。温暖な天候のロサンゼルスで身体を動かし環境にもしっかり対応していると話しています。


    「以前にも行った事がある『ENJOY CHARLES H.WILSON PARK』でロードワークしました!この公園には前いつ来たかは忘れましたが、ロスでの調整で何回か走った事があります。1周0.9マイル(1.5Kg弱?)、そこを7周ぐらい走りましたが、いつもと違う環境でのトレーニングはジムワークだけでなくこういう時も刺激になります!ちなみに、最後の1周はクールダウンでゆっくり走ったので色々撮影しました。走っている途中も気になっていましたが、鴨のつがいが居たり、日系のソフトボールチームが試合をしていたり・・・。ちなみに観客はほとんどいないのに英語と日本語でマイクを使った元気な実況解説をしてました(笑)。あとは、立ち止まってリスを撮影しようとした所、餌をくれると勘違いしたのかリスが寄って来ました!つがいの鴨も寄ってもほとんど逃げないし、なんだか違和感がありましたが最後の1周目に日本ではなかなかない体験がまた出来て楽しめました!残りの滞在も充実させられるよう頑張ります!」と7回目となるロサンゼルス日記を記した亀海喜寛です。
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.6

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.6

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。こちらは今日は日曜だったので、トレーニングはオフにしてノンビリしてました!知人のお子さんと公園に行ったのですが、いつも感じる緑が多いとか公園の敷地が広いとかとまた違う発見があり・・・。クライミングのような遊具や、日本の砂場と違うサラサラの砂が敷き詰められた砂場などがあり、『これはトレーニングに使えるな』などとボクサー目線で見てしまいました(笑)。とくに砂場はアンソニー・ジョシュアが砂場でサイドステップを繰り返しながらバトルロープを振っているのをYouTubeなどで観ていたので、そういうメニューもこなしたくなりました(笑)。ちなみに砂場は、日本と違って野良猫などがほとんどいないので糞や尿などの心配はあまりないようです。」



    亀海喜寛にとって今回の渡米で初めてとなった日曜日も好天に恵まれ良いリフレッシュになったようで何よりです。すっかり慣れたアメリカでの滞在も風景に目を配るゆとりも大事ですね。
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.5

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.5

    5月30日から滞在中のアメリカ、ロサンゼルスでWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦に備える亀海喜寛から5回目のロサンゼルス日記が届いています。

    「帝拳ジム、ホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。今日は土曜ということでジムが午前中だけだったので、メイウッド・ボクシング・クラブでトレーニングしました!ルディ・エルナンデスさんのトレーニング・メニューで8ポンド(約3.6Kg)の重りを両手に持ち、25ポンド(約11.3Kg)のウェイトベストを着てのシャドーボクシングで行うインターバル・トレーニングをガンガンこなしました!他のボクサーは腕が上がらなくなるらしいのですが、日本で日々のハードワークとハードなストレングス・トレーニングをこなして来たお陰で最後まで問題ありませんでした(笑)。トレーニング後はペルー料理を食いに行こうとしたら混んでいたので断念し・・・、その隣にあった魚介類メインのお店に行って、白身魚と海老のタコスをチョイスしました。旨かったし海外で食う食事は日本と色々違って楽しいです!夕方からはアルバレス対パスカルと、スティーブンソン対フォンフォラをテレビ観戦して楽しみました!あと、放送がSHOWTIMEなので、解説にポール・マリナッジが!連絡先を前に交換したのですがこちらの携帯が壊れて連絡先が消えちゃったので、また会って交換したいです(笑)。以上です!」
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