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  • 村田諒太「毎日悔いなく100%のトレーニングが出来ています」

    村田諒太「毎日悔いなく100%のトレーニングが出来ています」

    「試合まで3週間とちょっとですが、まだ普通通り食事も摂れているし、体調も良いです。体重の落ち幅もこれまでの試合と大きな差はありません。僕は元々、1ヶ月とか数週間を掛けないと体重を落とせないなら適正体重ではないという考えなんです。僕の場合はだいたい2週間で体重を造るスタンスなんですけど、追い込む練習の時期を考えると2週間っていうのはちょうど良いですね。」と10月20日(日本時間21日)のWBA世界ミドル級タイトルマッチへ向けて減量について話す村田諒太です。

    「例えば試合前1ヶ月とか3週間で長いラウンドのスパーリングをやったり、ガンガン追い込む練習をやる時期に減量してるっていうのは意味無いと思うんです。トレーニングの期間というのはとても大事だし、リカバリーを考えると減量しながら追い込むっていうのは効果が無いと思っているんです。これはアマチュアの経験が長かったというのとは別だと思います。」

    「もちろん2週間とかで体重を落とせないなら、普段からの体重を絞る、無駄に増えないように考えるということは大事だと思いますよ。そういう意味でもまだ減量は始めてないです、予定通りにスパーリングをこなせていますが10月入ってすぐに長いラウンドのスパーをもう1回やるつもりです。僕の場合はそこが終ってからですね、本格的な減量に入るのは。」

    「僕は普段、パンとコーヒーは良く口にするんです、好物なんですけど試合が決まると控えるんですよ。やっぱり糖質とカフェインというのは人類が造った最高の産物だとも思ってるんで(笑)。でも衝動に耐え切れず、食べに行ったんです、先週。美味しかったですねぇ、そんな感じなので今は食事もまだ普通に摂ってますよ(笑)。」




    「現時点で100%の調整が出来ています、もちろんプロフェッショナルは結果が一番、勝つことが大事なのは分かっていますが、最低限の仕事として100%のコンディションで試合に臨めたか、というのは凄く大事だと思います。今はしっかり追い込めているし、100%の調整が出来ています。自己満足と言われるかもしれないですけど、毎日悔いなく練習出来てますね。本当に良い調子です。」

    「今日のスパーリングも良かったと思います、ガードも下がらず思うように出来た部分は多かったです。相手がガードをしていても、その上から良いパンチを入れてた手応えはあるし、実際にエンダムなんかもガードをしてはいたけど効いたってのはあると思います。」

    「それに会長から良く言われる体重移動、股関節の動きなどもバランス良く出来たと思います。自然と膝も上手く使えている手応えはあったし、内容も良いスパーリングだったと思っています。」




    「具体的な対戦イメージですか?やっぱり相手は距離を取ってくるスタイルだと思うんです、だからこそプレッシャーを掛けながらの頭の動きだとかガード、実際の距離の詰め方だと思っています。相手は上下のコンビネーションというよりは上中心で狙ってくるスタイルだと思うし、プレッシャーにこだわってヘンに突っ込んでドカンと貰っちゃどうしょもないんで、そういったところを頭に入れています。」

    「実際に会ったことは無いんですけど体格はどうなんですかね、でもプロ・デビューはライトヘビー級だったと聞くし、ユルゲン・ブレーマーともスーパーミドル級で戦っているくらいですから身体は大柄だと考えています。なのでスパーリングも(身体の大きい)タイソン・ルナとも多くやるようにして、身体でぶつかった時の衝撃だったり、スタミナのロスだったりも考えながらやってます。」




    「今回はラスベガスの試合なんですけど試合のチケットは、" チケットマスター " というアメリカのプレイガイドで一般販売してるんです。英語のサイトなんですけど日本から普通に購入出来るということでスポンサーとして支えてくれる方々だったり、友人だったり、そこからチケットを購入して応援に来てくれる方々が結構居てくれるんです。有り難いですし何百人か来てくれそうなので敵地っていう感覚はあまり無いかもしれないですね(笑)。」

    「でも正直、アウェーの厳しさというものを感じることも日本を出て戦うことの意義だったりすると思うんです。僕としてはより大きな高みを目指すという意味でも、本場ラスベガスの会場で日本人応援団の声ばかりという雰囲気に甘えるのではなく、現地の観客も声を挙げるような盛り上がりのある試合をやりたいですね。良い調子を維持出来ていますし、そういった試合を魅せる自信はありますよ。」
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  • 末吉大「怪我も無く順調、疲れもありますが疲労回復には風呂が一番です」

    末吉大「怪我も無く順調、疲れもありますが疲労回復には風呂が一番です」

    「この時期にしては、と言うのもちょっとヘンかもしれませんが良く動けていると思います。これまでの試合2週間前というともう少し疲れとか色々あって、今回のように良く動けていない感覚が有るんですけどね。今日もしっかり動けたと思うし、良いスパーリングだったと思います。」と日本ライト級8位の斎藤一貴(角海老宝石)選手、そして正木脩也とのスパーリングをこなした末吉大が10月6日の『第577回ダイナミックグローブ』を目指しトレーニングに励んでいます。




    「今度の試合が特別だからとかではなく、単純にキャリアを重ねて来てコンディションの調整も上手くなっているんじゃないかと思うし、普通に強くなってきているというのもあるんじゃないかと思っています。2週間前という時期でもあり、週末はやっぱり疲れも出やすいんですけどね。」

    「斎藤選手とのスパーリングは今日で終わりになります、斎藤選手も10月1日に試合が決まっているのでもう調整も最後の最後ということでスパーリング自体が終わりだと話していました。今回の試合以外でも何度もスパーリングをさせてもらっていますが最終的に何十ラウンドやりましたかね(笑)。本当にハンドスピードが有って、速いジャブがあります。」

    「来週のスパーリングはアマチュア選手と正木とでこなして行く予定です、もちろん調整という意味ではなくまだまだ強くなるためのスパーリングだと思って追い込んでいきます、まだ2週間ありますからね。少しでも良いから技術的、体力的に強くなるための練習です。疲労を抜くとか調整と言えるのは最後の1週間ですね。」

    「でも確かにスパーリングが出来る日も少なくなってきています、注意する点は色々とありますが、大事なのは打たせずに打つ、もし打たれても打つ、というとこですね(笑)。」




    「明日の日曜日ですか?買ってくれたチケットを渡しに行く1日になると思います、郵便で送る方も居るんですけど直接渡せる方には直接行きたいでかすらね。身体もどうしようかな、朝起きて体調と相談して決めます。軽くでも走っておくか、完全に休養するか、コレと決めず明日の朝起きて決めますよ。チケットは今回、350枚近くの方が買ってくれましたが、今日もこれから渡せるところには行くつもりなんです。」

    「明日、チケットの量次第ですけど時間が空けば銭湯に行くつもりです、今日も行けたら行きたいんですよ。やっぱり翌日の疲労度が全然違うんですよ、気の持ちようかもしれませんけど(笑)。コースですか?特にコレというのは決めてないですね、身体を洗って水風呂にザブンと行く日もあるし、サウナに入ったり、ジャグジーに入ったり。でも水風呂は必ず入るんですよ、毎回。行ってみて、一番リラックス出来そうな順番で入ろうかな、と考えてます(笑)。」

    「銭湯も今週は忙しくて3回くらいしか行けなそうですが、多い時は週5は行きます(笑)。体調もバッチリ、疲れはありますが怪我も無く順調です、試合まであと2週間、しっかり頑張って行きます。」
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  • 村田諒太「ほぼ1ヶ月、今後もコンスタントにラウンドをこなしながら調整して行きたい」

    村田諒太「ほぼ1ヶ月、今後もコンスタントにラウンドをこなしながら調整して行きたい」

    パトリック・デイ、スティーブン・マルティネス、アドリアン・ルナと3人のスパーリング・パートナーと計7ラウンドのスパーリングをこなした19日の村田諒太は「試合までほぼ1ヶ月、順調に来ています。今日もまずまず良い形だったと思いますね。もちろん疲れも有りますし、色々と考えることは有りますけどそうした中で上手く調整出来ていると感じています。」と述べています。

    「課題の一つは考え過ぎないことです、確かに試行錯誤しながらやる時間は多いんですけど、例えば身体の部位の使い方などを一つ一つ考えながらスパーリングをやっても良いスパーリングは出来ないですよね。自分の頭の中でしっかりと考えたらあとはやるだけ、みたいなところも必要かなと思うんです。」

    「でもちゃんと考えてもいますよ(笑)。例えば今日で言えば初回の動きが良くなく、身体が浮いている感じだったんです。で、2ラウンド以降は下もしっかり打てる態勢をイメージしながらパンチを打っていけば自然と重心も落ちてくるし、良いバランスになると考えて実践しました。普通に上にジャブを打つにしても下にも打てるイメージを持って、ですね。」

    「そういったように自分なりに修正出来た、しかもラウンドの途中で出来たのは良かったと思っています。スパーリングが始まる前からああだこうだ考えて、重心を低くしてって考えたのではなく、ラウンドが始まって、その中で自分で打開策を考えて修正出来たというのは良かったな、と。」




    「スパーリングのラウンド数で言うと少し今までの試合と比べると少ないと思います。でもそれは意図したものでなく先週、体調を考えて少なくした影響だと思っているし、今日も7ラウンド、今週もどこかでまた7ラウンドとかやるつもりです。たぶんですけど、少しずついつもの試合前のラウンド数に追い付いて行っているって感じですかね。」

    「12ラウンドのスパーリングについては特に決めていません、長いラウンドをやれば良いってもんじゃないし、ちょうどパートナーが3人居てくれるので3ラウンドずつ、計9ラウンドとかを2度や3度やるってのも良いかなと考えています。もしくは10ラウンドとか。12ラウンドをやるにしてもペースを落として長いラウンドをやるよりは、手数をしっかりと出して、9や10のラウンドでも良いと思うんですよね。12ラウンドという山場を造ることは特に考えていないし、(12ラウンドのスパーリングは)やらないかもしれません。それよりもコンスタントにラウンドをこなして行くことの方が大事だと考えています。」




    「先週末、ゴロフキンが敗けましたが特に驚きは無いです、カネロが勝つかもしれないということは頭にありましたし。解説者としてですか?そこはしっかりと出来たかなと思いますね(笑)。お陰様で解説の仕事は数多く頂いていますし、手前味噌になりますが若干の安定感は出てきたかなと思っていますけど(笑)。」

    「接戦には間違いないし、とても良い試合だったと思います。ただ最終回をカネロに採点したジャッジの見方は納得出来ないですね、僕は明らかにゴロフキンのラウンドだと感じました。もしカネロに採点した2人のうちどちらか1人がゴロフキンに採点していれば引分だった訳ですし。考え過ぎかもしれませんが、2試合続けて引分には出来ないっていう意識は無かったか、とかまで考えちゃうとちょっと残念な気持ちも残ります。」




    「残念な気持ちというとやっぱりカネロのドーピングについては残念です、こうしてリマッチも競った良い試合で終わりましたが、その良い内容もドーピングの影響が有ったからじゃないの?良いボクシングしたけどドーピングじゃないの?とどうしたってミソが付いちゃうじゃないですか。」

    「個人的意見としてやはり厳罰を課すしかないと思うんです、検査で陽性が出た、運が悪かったね、で半年や1年のサスペンドではなく、使うリスクを背負わせないといけないと思うんです。例えば大きく報道されましたけど競泳の古賀淳也選手はドーピングで陽性となって4年間のサスペンド処分が課されましたが、アスリートにとって4年間って凄くキツいですけど、やはり違反者にはそうしたペナルティが必要だと思うんです。」

    「もうすでに違反者とのいたちごっこは始まっている訳で、使った後のリスクというものをガッチリと背負わせる以外に解決への道は無いんじゃないかなと思いますけどね。ボクシングに限らず、国際的なスポーツとなるとビジネス面でとんでもないスケールなのは分かりますが。」




    「ラスベガスの試合に戻りますけど、ロマゴンも勝って良かったです。今回は早々に相手の眉も切り裂いたし、迫力面でも戻ってきているんじゃないかと思いますね。確かにフェンテスも連敗中の選手だし、スーパーフライ級としては戦績も少ないという面は有りますけど、まずは勝ったことが良かったです。レミューの試合は相変わらず良い倒しっぷりでしたね(笑)、完全なレフト・フッカーですけど、ウェイトも今回は造ったし本人にしても良かったと思いますよ。」
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  • 末吉大「技術も体力もまだまだ上を目指してどんどん追い込んでいきます」

    末吉大「技術も体力もまだまだ上を目指してどんどん追い込んでいきます」

    10月6日(土)に行われる『第577回ダイナミックグローブ/日本&OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座統一戦』が19日後と迫るなか日本チャンピオンの末吉大は、「ここまで順調に来ています、体重も予定通りですね。まだ本格的な減量とは言えず、節制中という感じですが減量自体も良い感じで落ちてきています。」と述べています。

    「最後の1週間で本格的な減量に入りますが、今は量は気にしていますけど、食べるものはそれほど気にしていません。食べられる量が決まっているからこそ栄養価とか機能的な部分を考えるという人も居ますが、自分はガチガチに考え過ぎても逆にストレスになって良いことは少ないんじゃないかって考えなんです。」

    「食べたいものを普通にって感じですね、コメとか。節制中だからと言って特別なメニューも無いです。例えば鶏肉が食べたいと思ったら帰り道に買って帰ったりすることもあるし、食生活はあまり考え過ぎないようにしてます。まぁ、デビューしてから色々な人に話を聞いたり、試したりしながら今の形に落ち着いたってところですけど。」




    「今日は正木と5ラウンドのスパーリングでしたが、朝から少し身体が重めでロードワークの量も考えてみたんですけど、疲れですかね。まぁ、こういう日も有ると思って少し重たさを感じましたけど、スパーリングの予定は変えずにやりました。こういう重たく感じる日もあると思いながらやりはしましたけどあまり良いところは無かったですね。もう少し上手く出来るかなという気持ちもありましたが、ホントにこんな日もあります。」

    「結局、トランクスは新調しても間に合わないので、今までで使ったトランクスの中から良さげなものを履こうと思います、まだどのトランクスを履こうか考えていませんが、そろそろ決めないと、ですね。入場曲も、そのままですかね(笑)。たぶん変えないで行こうと思います。」




    「今日はコンディションを考えてスパーリングは5ラウンドでしたが、まだ試合まで3週間ほどあるので、ペースを落とす時期でもないし、技術も体力もまだまだ上を目指してやって行きます。6ラウンドや8ラウンドのスパーリングもやって行きたいですけど、パートナーの予定と考えてやって行きたいです。コンディションも考えながら。ラスト1週間で練習量を考えながら疲れやダメージを抜いてやって行くつもりです。」

    「チケットも良い感じで売れてます、有り難いですね。このまましっかりと仕上げて10月6日は綺麗に勝ちます。応援、よろしくお願いします。」
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  • 村田諒太「こちらがしっかりとプレッシャーを掛けて戦えるかが試合の鍵になる」

    村田諒太「こちらがしっかりとプレッシャーを掛けて戦えるかが試合の鍵になる」

    「自分も試合が決まっている段階ではありますが、1ボクシングファンとして今週末はやはり楽しみですね。WOWOWエキサイトマッチの解説も久しぶりになりますが、やはり因縁の再戦として本当に興味深いです。自分の試合まで6週間ほどではありますが、少しゆっくりめの朝になるというのも嬉しいです(笑)。」とWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が話すのは日本時間16日に行われる、G.ゴロフキン対S.アルバレス戦です。




    「個人的にはロマゴンの試合も気になります、過去最高の仕上がりになったと話しているという記事も見ましたが当然、そういった仕上がり具合なら間違いなくロマゴンの圧勝だと思うので、この試合の鍵はロマゴンの復調度次第だと思います。やっぱり2連敗、そしてキャリア初のKO負けを喫したあとの復帰戦ということを考えると、これまでの蓄積されたダメージも心配ではありますし、どこまで回復しているかですね、精神的にも肉体的にも。その辺りの復調度が甘ければ判定まで行っちゃうかもしれません、でも応援しています、頑張って欲しいですね。」

    「アンダーカードというとレミュー対オサリバンも楽しみではあります。オサリバンはあまり知られていないですけど、2敗してるとはいえ、ビリー・ジョーとユ-バンク Jr. にしか負けていませんし地力はある選手ですからね。一時期はゴロフキンの対戦候補にも名前が挙がったほどですし、良い試合になるんじゃないかと思います。そもそもレミューは体重を造れるのかなとも思いますが(笑)、期待出来そうですね。」




    「やっぱりメインは楽しみです、もちろんゴロフキンに勝ってもらいたいです。カネロはドーピング問題がうやむやのままな感じもするし、オリンピックを目指していた頃からゴロフキンは憧れの存在でしたからね。ゴロフキンも勝って、僕も10月20日勝って、是非やりたいというのが正直な気持ちですし希望です。」

    「もちろんカネロが勝つ画も想像出来ます、前半は特に危ないんじゃないかと思いますね。カネロはだいたいの試合で後半はペ-スが落ちてくるし、逆にゴロフキンは後半に強いですから前半カネロ、中盤からゴロフキン、判定でゴロフキンというのが僕の予想ですが、前半にカネロが深いダメージを与えることが出来れば勝ってもおかしくないと思います。」

    「でも因縁もあるし開始から正面衝突ってのも期待しちゃいますけど、そうなるとカネロが有利かなと思いますね。ゴロフキンが倒れる場合は前半、カウンターで良いパンチを食った時くらいしか想像できないですけど、どちらにせよ判定決着だとは思います。今回、解説の仕事を頂きスタジオで観戦させてもらいますけど、もし仕事が無くても家で間違いなく見る試合ですから本当に楽しみです。」




    「僕自身、少し体調を崩しかけましたけど問題はありません、この体調が試合の直前じゃなくて良かったなといったくらいに考えてます(笑)。疲れも溜まっていたんだと思います、練習も追い込んで仕事もあってでしたからね。でももう大丈夫ですよ。」

    「ブラント戦の鍵ですか?しっかりとプレッシャーを掛けてパンチを打ち込めるかどうか、だと思います。もしこちらのプレッシャーをさばかれるほどスピードが有るとか、逆に向こうの前進を許したりするとこちらが困る展開になると見ています。」

    「相手は戦歴を見ると序盤で倒している試合が多いですが、決して強い選手が相手ではないと思います。その分、仕掛けも速くなっているかもしれませんし、初めは特に要注意ですね。序盤を注意して戦って、プレッシャーを掛けながら中盤に詰めて行って後半KO勝利、これが僕の理想の試合になります。」
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  • 末吉大「12ラウンドのスパーリングを終えました、怪我無く全体的に良い内容でした」

    末吉大「12ラウンドのスパーリングを終えました、怪我無く全体的に良い内容でした」

    「アマチュア選手とのスパーリングは12ラウンドも、もっと長いラウンドのスパーリングもやった事はありますが、プロの選手との12ラウンド・スパーは初めてなので本当に楽しみです。」と話していた日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大が12日、日本ライト級8位の斎藤一貴(角海老宝石)選手や、日本スーパーフェザー級7位の正木脩也らと12ラウンドのスパーリングを行いました。




    「感想ですか?そうですね、良いラウンドも悪いラウンドもあった12ラウンドだったと思いますが、全体的には良かったと感じています。始める前に課題として考えていたことはまずまず出来たと思います、(課題を)クリア出来たという意味では良かったです。」

    「斎藤選手は以前にもスパーリング・パートナーとしてお願いしたことはありますが、やっぱりハンドスピードがあります。正木も出入りですか、ステップが良いし、みんなそれぞれ強い選手で良いスパーリングが出来ていますし、今日も良い12ラウンドでした。パートナーですか?田中トレーナーと相談して決めましたが、単純に強い選手、踏み込みの良い選手というところですかね。」

    「確かに疲れたし、疲労も溜まっていますがこの疲れをしっかり抜くことが出来れば何の問題もありません、今はさすがに疲れは有ります。今日、12ラウンドを終えて今後はどうでしょうか、8ラウンドくらいのスパーリングをメインにするつもりです。たぶんですけど12ラウンドは今回限りですかね、でもパートナーの予定やコンディションを考えて、長いラウンドをやっても良いんじゃないかとは思っています。」

    「12ラウンドのスパーを終えましたが安堵感みたいなものはありません、今日やって、12ラウンドのスタミナは大丈夫だなと考えていたものが確信に変わったということは大きいです。でも試合が終るまでホッとなんかしていられないし、このあとでコンディションを崩してしまっては意味がありません。」




    「今日からチケットも一般販売がスタートしたと聞きました、(売れ行きも)良いスタートと聞きましたが、自分自身もたぶんですけど過去最高の売行きになりそうです。だいたい300枚くらいですかね、有り難いです。」

    「12ラウンド、やったからと言って安心していられないし一区切りとも思っていません、まだまだ試合まで3週間以上あります。調整とか言う時期じゃなくもっと練習を重ねて、もっと強くなる自信があります。でも怪我無く終えたことは良かったとも思いますね。」

    「暑さもだんだん和らいできてめちゃめちゃ嬉しいです(笑)。朝のロードワークも走りやすくなったし、毎日のジムワークも良い気分ですね。ここまで順調に来ているので、最後まで怪我に気を付けて試合を目指します。」10月6日(土)に後楽園ホールで行われる、『第577回ダイナミックグローブ/日本&OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級統一戦』の前売りチケットは好評発売中です、どうぞお早めにお買い求めください。
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  • 末吉大「疲労もありますが順調にスパーリングを消化出来ています」

    末吉大「疲労もありますが順調にスパーリングを消化出来ています」

    9月12日(水)から、ローソンチケットにて一般販売が開始となる『第577回ダイナミックグローブ/日本&東洋太平洋スーパーフェザー級統一戦』を前に、2回目となる8ラウンドのスパーリングを終えた末吉大に振り返ってもらいました。「前回、木曜日にやった8ラウンド・スパーリングの反省を踏まえつつ、今日の8ラウンドでしたが全体的には良く出来たと思います。もちろんまだまだ甘い部分はありますが。」

    「前回は前半に斎藤一貴(角海老宝石)選手に来てもらってスパーリングをやったのですが、良い感じで課題を考えながら出来たんです。でも後半はちょっとプレッシャーを感じて退がる場面が増えてしまったので、そこを注意しようと考えてやりましたが、試合に近い緊張感を持って出来たという意味ではまずまずの8ラウンドでした。」

    「今日の8ラウンドはちょっと後半、バテたというか疲れが出てしまった感じです。ロードワークもガンガンやるだけじゃ駄目だし、火曜日もスパーリングをやって、一昨日と今日で8ラウンドずつってのは疲れも出てしまうかな、とも思います。でもダラダラせずしっかり出来たと思います。」




    「来週12日に12ラウンドのスパーリングを予定していますが、ホントに楽しみです。また斎藤選手にも来てもらって、しっかり試合を想定したスパーリングをやりたいですね。」

    「疲れが出たかもという話をしましたが、普段の練習量も多いし、スパーリングのラウンド数自体もこれまでより多いです。次戦に向けて?いや、次の試合が大事なことは当たり前ですが、そこよりも単純に強くなりたいという気持ちからですね、練習量もスパーリングも多いのは。次の対戦相手とか東洋戦とかいうのはあまり気にならないです、あくまで自分自身のレベルアップが目的です。」

    「ここまで順調に練習を消化出来てるし、そのレベルアップというのも手応えを感じています。でも試合までもう1段階、2段階上げられる自信もあります。たぶん、他の選手と比べてそれほど減量苦が無いからというのは大きいと思います。ガツガツは食いませんけど(笑)、普段の人と同じくらい食事を摂ることが出来ているし、しっかり食べている分しっかり追い込めてると思います。」




    「時々ですけど甘いものも食べますね、好物なんです(笑)。やっぱり甘いものとかデザートを食べてる時は嬉しくなりますよね(笑)。減量は最後の1週間ですね、本格的なものは。それでも食べる量を抑える程度なので、あまり減量苦というものは感じないです。」

    「明日の日曜日ですか?最近は日曜日もロードワークとかしっかり走ったり、必ず身体を動かしているんです。それに寝過ぎるのもあまり良い事じゃないですからね、風呂には行ってしっかり疲れを取ろうとは考えてますよ。でも明日はロードワークはどうしようかな、と思ってます。さっきも疲れの話をしましたが、オフの日を造ることが大事なことも分かってるんで。でもやっぱり日曜に身体を動かしておくと月曜に入りが違うんですよね、思い込みかもしれませんけど(笑)。」
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  • 末吉大「スパーリングも予定通り、色々なジムの強い選手とのスパーは楽しみです」

    末吉大「スパーリングも予定通り、色々なジムの強い選手とのスパーは楽しみです」

    10月6日に行われるタイトルマッチまでおよそ1ヶ月と迫った日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大が4日、日本同級7位の正木脩也と5ラウンドのスパーリングを行っています。「調子は良いですね、ここのところ涼しくなってきたので余計良いです。暑過ぎるのは苦手です(笑)。以前、毎年夏は体調を崩しているという話をしましたが今年は大丈夫ですね、(体調が)おかしくなることはないです。このまま涼しくなってくれれば良いんですけど。」




    「今日のスパーリングは自分の中では良かったと思っています、全体的に見て。体調自体も良かったし、動きとしても良かったと思います。でも周りから見るとダメって時もありますから、難しいですよね。ここまでスパーリングも順調にこなせています、色々なジムの強い選手とスパーが出来ているし、来週には12ラウンドのスパーリングも予定しています。」

    「ボクシングの試合としてキャリア初めての12ラウンドになりますが本当に不安は全く無いです。来週の12ラウンド・スパーもジムでやるのは初めてですけど、大学に練習に行った時なども度々やっていますし、スタミナとかの不安は無いですね。でも来週の12ラウンドは正木や、(日本ライト級8位の)斎藤一貴(角海老宝石)選手なども来てくれるので、強い選手とやる12ラウンドという意味では楽しみです。」

    「タイトルマッチまでほぼ1ヶ月ですが、トランクスはまだどうしようか考え中です。この前、造りに行ったんですけどちょっとアイデアというかインスピレーションが沸かずに、そのまま帰ってきてしまいました(笑)。何か良いアイデアが浮かべば、新調しに行きますし、もし思い浮かばなければこれまでに造ったトランクスで試合するつもりです。」




    「シューズも新しくしますが、これまで履いていたシューズの1つ新しいタイプってだけなので、足底の形などもほとんど同じだし、違和感は全く無いですね。試合までに自分の足型に馴染むように履いていけば良いかな、と思っています。」

    「チケットもこれまでの試合と比べると、確かに周りの反応は良いかもしれないですね、やはり東洋チャンピオンとの試合だからですかね。今のところ、まずまずといったところです。いつも通り、多くの方々が応援に集まってくれると思いますが、10月6日は実力差を見せて圧倒するような試合を魅せたいですね、出来ることならKOで勝ちたいと思います。」

    「体重の落ち具合も予定通りです、少し節制中という感じですね。普通に食べてしっかり練習して行けば増え過ぎることも無いし、これまでの試合での経験を生かし、落ち幅もチェック出来ています。今日のスパーリングでは後半、少し大振りが目立ってしまいました。試合の状況によっては大きなパンチが効果的な場面もあると思いますが、全部大振りというのは良くないので、続けないようにすることが次回への反省ですね。10月6日、いつも以上に気合は入っていますし、来週の12ラウンド・スパーリングも良いスパーリングにしたいと思います。」
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  • 梶颯「相手が打ってきたから返す、ではなく自分から仕掛けられたことが収穫」

    梶颯「相手が打ってきたから返す、ではなく自分から仕掛けられたことが収穫」

    2日、後楽園ホールにて日タイ・ランカー対決となるスーパーフライ級8回戦に出場、2ラウンド2分10秒TKO勝利をおさめた日本同級10位の梶颯(帝拳)が試合を振り返っています。タイ同級10位のサハパープ・ブンオップを下し、全勝レコードを『11(9KO)』と伸ばした梶ですが「自分の中で合格ではない。」と気を締めています。


    「ここ最近は結構、相手の様子を見ちゃう試合が多かった、どんなジャブを打ってくるのかとか、どんな動きをしてくるのかとか。でも今回は自分から手を出して先に仕掛けることを心掛けて試合に臨みました。相手が打って来たから返す、とかじゃなく。そこが今日は出来たと思います。点数を付けるのは分からないけど、合格じゃないです。僕の中で合格は満点。でもまだまだ先だと思う。」

    「今日は相手が打ってきたらガードではなくて、攻めの姿勢を保ちながら戦えたことも良かったです。確かに勝って、しかもKOで勝てたことは嬉しいです。応援してくれる周りは試合前は必ず無傷で帰ってこい、と言われるのですがそれが守れたのも良かったです。今日、良いKOで勝てたのは田中トレーナーの髪型のおかげかもしれません、スッキリと勝てました(笑)。」
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