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  • 尾川堅一のラスベガス日記 Vol.7

    尾川堅一のラスベガス日記 Vol.7

    決戦を当日に控えたIBF世界スーパーフェザー級4位の尾川堅一が、現地時間9日9時にIBF当日計量を行い、139.6ポンド(約63.3Kg)でパス、対するIBF5位のテビン・ファーマー(米国)も139.4ポンド(約63.2Kg)、アーロン・カイザー(米国)IBF立会人のもと両者ともクリア、今晩の王座決定戦を待つのみとなっています。



    「昨日の計量後はステーキやスープなどしっかり食べることが出来ました、我慢した訳じゃなく少し食べ過ぎたかなと思うくらいでしたね。(当日計量をクリアしたので)まだ軽く食べる予定ですし、食えばバワーになりますからね。(昨日の計量を終えて)日本から応援に来てくれた人にも何人か会えたし、みんなコンディション良さそう、と言ってくれました。今も調子良いと感じていますけど、調子ってものはリングに上がってみないとわからないところがあるから、気を緩めずに試合に備えたいと思います!」ゴングは日本時間13時過ぎの予定です!
  • 山中慎介の成田日記 Vol.3

    山中慎介の成田日記 Vol.3

    12月5日からスタートした千葉県成田市でのトレーニング・キャンプは怪我無く順調に消化し5日目を終了、4日目夕方のトレーニングは降雨により室内でのトレーニングとなったもののほぼ予定通りにメニューを消化出来ているとのことです。


    ホルヘ・リナレスと共に汗を流す山中慎介は「皆さん、お疲れ様です。今朝は長距離走、午後はインターバル走と疲れましたが自分なりに追い込めて良いトレーニングが出来ています。夕飯は2日連続でホテルのブッフェでいただきましたが、今日のメニューのほうが多くて全然良いっす!これで昨日と同じ値段かな?ブッフェは土曜日がいいのか!?とりあえずまた明日頑張ります。」とのコメントです。キャンプでしか出来ない徹底的な下半身の鍛え込みをしっかりこなしておきましょう!
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  • 尾川堅一のラスベガス日記 Vol.6

    尾川堅一のラスベガス日記 Vol.6

    公式計量を終え世界タイトルマッチを明日に控えた尾川堅一が食事を採り終えホテルに戻り、明日に備えて身体を休めます。キャリア初となる海外での計量はマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ内のミズヤ・ラウンジにて一般公開で行われ、約200グラム軽くパスした尾川です。しっかりと休息を取り、明日9日は9時に当日計量、試合は20時から20時30分ころ(日本時間13時から13時30分ころ)の予定となっています!


    「計量会場の雰囲気は鳥肌が立ちましたね、ああいった環境の中で計量って経験無いし、良いですよね。いつもの計量が地味に感じるような雰囲気でした。日本だと記者や関係者の方々だけですし、ああいったカジノのすぐそばで、試合の時と同じようにこっち側はライトで明るくて観客席は暗くてって雰囲気は良かったです、気に入りました(笑)。」

    「(フェイス・オフでは一瞬鼻がぶつかったほど近づいたが?)昨日の記者会見でもフェイス・オフで撮影するときが有ったんですけど、なんかグッと凄んできているような感じでイラっとしたんです。こっちは普通のつもりだったんですけどね。だから今日そういった機会が有れば、やってやろうって思ってました。だから昨日のリベンジは成功したと思ってます(笑)。(関係者から)離れて、と言われて向こうが先に離れていったから、向こうも勝ったと思っていないはず(笑)。でも面白かったです。メシ食って、いつも通りです。眠いです(笑)。ヘンな身体のダルさもないし調子自体は良い、悪くないですよ。」
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  • 尾川堅一のラスベガス日記 Vol.5

    尾川堅一のラスベガス日記 Vol.5

    「皆さん、こんにちは。帝拳プロモーションの尾川堅一です。今回、呼んでくれたHBO、(K2プロモーションの)トム(・ロフラー)さん、帝拳プロモーションに感謝します。僕は日本から負けに来たわけでも観光に来たわけでもなくて、チャンピオンになって日本に帰りたいと思います。土曜日は期待して観に来てください、応援よろしくお願いします。Thank you very much!」現地時間7日午後、マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノにて公式記者会見が行われ、尾川堅一が壇上で意気込みを語りました。


    記者会見後のインタビューでは、「こうした大きな記者会見は(周囲の)言葉が分からないので面白味に欠けるというか、分かれば凄く楽しいと思いますけどね。でも日本でも慎介さんと両国で一緒に試合をした時に(こうした選手や関係者が会するイベントの)公式行事は体験させてもらっているので、そういうところで経験させてもらっていたのはありがたいですね。経験させてもらっていたから、そわそわすることも無く、ああいう感じだなって分かっていたので。」

    「日本タイトルマッチより気が楽な部分はあります、世界タイトルマッチまで来ると勝つか負けるかしかないわけだし、まだ楽な部分はありますね。負けたら全てが終わりですけど、失いますし。日本タイトルマッチだと(勝っても内容で色々と言われたり)そういう意味では違いますね。確かに世界戦で負けたときのことを考えると眠れないって気持ちもありますけど。」と応え、記者会見場を後にしています。


    記者会見後、タイトルマッチ前最後となるジムワークをやや軽めに終了、ホテルに戻った尾川が試合2日前を終えて1日を振り返っています。「5日目終了〜、はやっ!今日は会見がありました!フランシスコ・バルガスはテレビのまんま!かっこよかったなー(笑)。サリド、ローマンは頭一個分違う?くらい(自分よりも)小さかったけどそれであのファイトするんだからすごいんだなと思いました!戦ってみたいです!ファーマーとも対面、肩幅ひろっ(笑)、でも特になにも感じなかったです。誰しも、戦う前から相手はすごいとか倒せないかもとか判定でとか思う選手はいないと思います。絶対に倒す、倒してやる、そういう気持ちです!明日は計量!楽しみご飯♡ Thank you ベリーマッチ尾川でした!」


    また7日午前中にはプロモーターらが参加する『ORGANIZATION MEETING』が行われ、グローブは尾川がエバーラスト、ファーマー選手がライバルをそれぞれ使用することが確認され、9日の第1試合開始は15時20分(日本時間10日、8時20分)、第4試合のスーパーウェルター級8回戦は17時(日本時間10時)、セミセミにあたるスーパーフェザー級10回戦は19時30分(日本時間12時30分)のゴングとなることが確認されています。


    <第1試合、スーパーライト級4回戦>※15時20分予定
    アーロン・マケンナ(アイルランド/デビュー戦)対相手未定


    <第2試合、フライ級6回戦>
    ホセリト・ベラスケス(メキシコ/4戦全勝全KO)対アルマンド・バスケス(メキシコ/47戦25勝6KO19敗1分1無判定1ノーコンテスト)


    <第3試合、ライト級8回戦>
    ペドロ・デュラン(米国/17戦15勝12KO2分)対ダニエル・エバンヘリスタ(メキシコ/30戦20戦16KO8敗2分)


    <第4試合、スーパーウェルター級8回戦>※17時00分予定
    ハイメ・ムンギア(メキシコ/25戦全勝21KO)対ポール・バレンスエラ(メキシコ/26戦20勝14KO6敗)


    <第5試合、スーパーフェザー級10回戦>
    IBF同級12位、デニス・シャフィコフ(ロシア/42戦38勝20KO3敗1分)対レネ・アルバラード(ニカラグア/35戦27勝19KO8敗)


    <第6試合、女子フライ級6回戦>
    スレム・ウルビナ(メキシコ/6戦全勝1KO)対ソニア・オソリオ(メキシコ/16戦10勝1KO5敗1分)


    <第7試合、スーパーフェザー級10回戦>※19時30分予定
    前WBC同級王者、フランシスコ・バルガス(メキシコ/26戦23勝17KO1敗2分)対WBC同級8位、スティーブン・スミス(英国/28戦25勝15KO3敗)


    <セミファイナル、IBFスーパーフェザー級王座決定戦>
    同級4位、尾川堅一(帝拳/23戦22勝17KO1敗)対同級5位、テビン・ファーマー(米国/30戦25勝5KO4敗1分)


    <メインイベント、スーパーフェザー級10回戦>
    元2階級制覇王者、オルランド・サリド(メキシコ/62戦44勝31KO13敗4分1無判定)対WBC同級5位、ミゲル・ローマン(メキシコ/69戦57勝44KO12敗)
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  • 山中慎介の成田日記 Vol.2

    山中慎介の成田日記 Vol.2

    「3日目終了しました、まだ3日です(笑)。今朝も成田のゴルフ場はかなり寒かったんですが、午後の練習は走るには丁度いい気温でした。毎回そうですが、3日目あたりから足が張ってきますね。唯一楽しみの夕飯は、今日はしゃぶしゃぶで美味しかったです。ご馳走様でした。明日からまた頑張ります。尾川頑張れ!」


    千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも3日目を終え、徐々に気温にも慣れてきた山中慎介からの短信が届きました。来春のリベンジを目指すルイス・ネリ(メキシコ)とのタイトルマッチへ向けて恒例となっているキャンプで徹底的に下半身を鍛え上げて実戦練習に臨めるよう頑張りましょう!
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  • 尾川堅一のラスベガス日記 Vol.4

    尾川堅一のラスベガス日記 Vol.4

    現地時間6日、ラスベガスでの滞在4日目となったIBF世界スーパーフェザー級4位の尾川堅一はバリーズ・ボクシングジムでのトレーニングを午前中とし、みっちりと汗を掻いたのち、明日7日の記者会見場でもあるマンダレイベイ・リゾート&カジノ内でアメリカをベースとするボクシング・ウェブサイト数社によるインタビューに応じました。インタビュー・ルームでは同興行に出場するスティーブン・スミス(英国)、そして対戦するテビン・ファーマー(米国)両選手らとすれ違う場面もありましたが、各々インタビューに応じていたこともあり言葉など交わさず静かに終えています。


    「4日目終了〜。今日はメディアのインタビューがありまたマンダレイベイに行きました。通訳してもらってのもので初めは緊張しましたが、なんとなく慣れた気がします(笑)。少し噛んでもわからないから良かったです(笑)。そこにはファーマーもいて、しっかりとは見てないですが実物みました!! " ちっさっ " が第一印象でした。強さはサイズではないですが、大と小なら大が勝つでしょ。同じ体重だけど(笑)。明日は公式記者会見!!生サリドとバルガスです、ミーハーな尾川でした!コンディションは良好です!!」と心配された環境の変化もほとんど感じず、減量も順調に進む尾川が明るいコメントでラスベガス4日目を終えています!


    6日、ウェブサイト数社によるインタビューの内容は以下の通りです。

    ーラスベガスで初めての世界タイトルマッチをおこなうことについて
    「光栄の一言です、日本でも多くの選手が目指している場所であります。大いに期待してもらって結構ですし、それ以上のものを魅せたいと思っています。」

    ーファーマー選手はこのビッグチャンスを逃したくないと話していますが、あなたも同じように考えていますか?
    「初めてのタイトルマッチのチャンスを逃したくないと思うのは当たり前の事ですし、せっかく日本から来て、来るだけじゃただの観光になってしまうので、来たからには相手をノックアウトしてベルトを持って帰るということは当然考えています。」

    ースーパーフェザー級のトップが集まった興行になりましたが、ファーマー選手だけでなく他に注目している選手は居ますか?
    「怪我で流れてしまいましたがベルチェルは、やっぱり先輩でもある三浦さんに勝っていますし、すごく見たかったです。自分の名前も覚えてもらいたかったですし、そこは一番僕の中で興味がありましたけど、その試合が無くなってしまいました。ですがフランシスコ・バルガスも出ますし、サリドも有名な選手なのでそこで尾川の名前を覚えてもらって、戦いたいと思ってもらえるようにというのもモチベーションです。」

    ーもしミゲル・ベルチェル戦、フランシスコ・バルガス戦が実現するならば三浦隆司のリベンジマッチとして考えることになりますか?
    「同じジムの先輩でもあるしリベンジマッチ、敵討ちという気持ちはあります。(もし決まれば)ぜひ勝ちたいです。」

    ーテビン・ファーマー戦はどのような試合結果になると予想しますか?
    「僕のノックアウト勝ちです。ラウンドはわかりません、ファーマー選手も強いしディフェンスには特化していると思っているので、当てるのは何ラウンド掛かるか分からないですけど1発当たればそこで終わると思っています。」

    ーラスベガスの印象は?
    「凄く良い環境だと思います。色々と聞いていましたけど乾燥がすごいだったり寒いと聞いていましたけど、日本の冬より暖かいと感じるときも多いし、(乾燥している分)練習を終えてすぐシャワーを浴びなくても大丈夫というのは気持ちが良い。(日本のように湿度があると)だらだら汗が続いたり、汗が出ることについては良いんですけど試合前というこの時期は気分の問題が大きいので、ストレスがない分新しい環境というのもあるし良い印象です。」

    ーファーマー選手について
    「日本にいるときはそれほど聞いてなかったですけどアメリカでは有名な選手と聞いているので、その選手を倒せば自然とアメリカにも名前が広がると思うので、チャンスと捉えてチャレンジ精神で臨みたいと思っています。」

    ーキャリアの中で一敗したことで何を学びましたか?
    「ボクシングを学んだと思います。日本拳法から来て負けずに新人王になって天狗になっていた部分があったから、そこからガードの大切さだったり、ボクシングに対する姿勢を学びました。」

    ーもしファーマー選手に勝って世界チャンピオンになったとして、誰と戦いたいですか?
    「誰でも良いです、やっぱり強い選手と戦いたいし、やりたいと言われれば断る理由は無いので、同じ階級ならベルチェル、サリド、バルガス、(ジェルボンテ・)デービス、その辺が戦って面白い選手、好戦的な選手とやりたいという気持ちはあります。」

    ー今回の試合に向けてどのような練習を積んできましたか?
    「普段と変わらない、よりハードな練習を積んで来ました。サウスポーとも何度も対戦してきているし特に大きく変えたところはないです。」

    ー初めての世界タイトルマッチがラスベガスというところをどう感じていますか?
    「光栄の一言に尽きますけど、そこはあまり気にならないというか場所よりも世界チャンピオンを目標にやってきたので、聖地ラスベガスというところよりも、このチャンスを絶対にモノにしたいという気持ちです。」

    ーファーマー選手のスタイルと自分のスタイルを考えて、この試合が判定まで行くと思いますか?
    「ノックアウトを狙っていますが判定まで行っても勝てば良い、倒しに行くことを考えて12ラウンドに臨みます。」

    ー世界タイトルマッチを前にプレッシャーは感じていますか?
    「常にプレッシャーは感じています、負けたら終わりと考えてやっているので世界戦だからというのではなく集大成として臨める分、のびのびと出来ると思っています。」

    ーファーマー選手を倒すということにおいて何がキーポイントになると思いますか?
    「僕は全てのパンチで倒せるので、キーポイントは自分のコンディションだけですね。コンディションさえ整えたら全てのパンチでノックアウトの可能性があるので皆さんには集中して試合を観て貰いたいです。」
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  • ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.1

    ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.1

    前日5日からスタートした千葉県成田市でのトレーニング・キャンプ、寒さに苦手なホルヘ・リナレスも1月27日のタイトルマッチに向けて下半身を中心としたスタミナ造りに励んでいます。次戦がサウスポーのメルシト・ゲスタとあって共にキャンプで頑張る山中慎介と動きのチェックなどを織り交ぜながら5年以上続いている白星街道を引き続き歩めるように厳しい練習に耐えています。


    「今日、2日目でしょ。今日はちょうど22Km走って、めちゃめちゃ寒いけど気持ちいいから頑張ってる。あとちょうど2週間くらいだね、まだまだ頑張らなくちゃいけないから大丈夫です、頑張ります!」とコメント、約7週間後の世界タイトルマッチへ向けて頑張っています。
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  • 尾川堅一のラスベガス日記 Vol.3

    尾川堅一のラスベガス日記 Vol.3

    渡米3日目、現地時間5日のトレーニングを終えた尾川が好調を維持しています。この日は興行の公式行事は無く前日と同様にバリーズ・ボクシングジムでのジムワークを行い、より最終調整に集中出来たと明るい表情を見せています。



    「3日目終了です!!今日も素晴らしい一日でした!練習だけだったので、買い出しなどもしました。昨日はちょー美味いステーキも食べました!アメリカのジムではたまたまいた練習してた青年に " ファーマーと闘うのはおまえか?" と言われ、うむうむと思い青年と写真撮影しときました(笑)。マンダレイ・ベイにある土曜日の公式の秤でも体重を計ること出来、試合会場を観てきました。最高。イメージできました。また明日!ラスベガス日記をお楽しみに!!」と変わらず元気なコメントを残した尾川です。陽が沈むと気温10度を切るラスベガスですが、日中の日差しは予想以上に暖かく、1日の寒暖の差にも徐々に慣れはじめた尾川は明日6日、午後に地元メディアの取材が予定されています。
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  • 山中慎介の成田日記 Vol.1

    山中慎介の成田日記 Vol.1

    前WBCバンタム級チャンピオンの山中慎介とWBA&WBCダイヤモンド・ライト級チャンピオンのホルヘ・リナレス両選手は5日、千葉県成田市にて次戦に向けてトレーニング・キャンプをスタートしました。山中は来春に予定する復帰戦へ向けて、そしてホルヘは来年1月27日に米国、カリフォルニアで行われるメルシト・ゲスタ(フィリピン)との防衛戦へ向けてそれぞれ目標を見据えながらのキャンプ初日となっています。


    初日を振り返る山中から短信が届いています。「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。今日からホルへと走り込みキャンプがスタートしました。12月の時期に成田キャンプというのは初めてなので走っていて今までのキャンプで1番寒いですね(笑)。明日から更に冷え込むそうです・・・。でもトレーニングウエアもしっかり用意してきましたし、暑い時期より僕は走りやすいので問題ないですね。明日は朝から厳しい走り込みが始まりますが、8月に負けて悔しい思いをしたことを忘れず自分を追い込み頑張りたいと思います。」と慣れ親しんだキャンプ地ですが気分一新、己を磨くと気合いを入れています。
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  • 尾川堅一のラスベガス日記 Vol.2

    尾川堅一のラスベガス日記 Vol.2

    試合地ラスベガスに到着しアメリカ滞在2日目となった現地時間4日、IBF世界スーパーフェザー級4位の尾川堅一は予定通りにネバダ州コミッション認可の病院でMRI検査や健康診断、視力検査などおこない、コミッション事務局にてライセンスの申請などを済ませ、ラスベガス市内に在るバリーズ・ボクシングジムにてジムワークを行いました。



    実質的にアメリカ初日とも言える調整を終えた尾川のコメントです。「アメリカ2日目!時差ぼけのない尾川です。暇な時にウトウトはしましたが。メディカルチェックも全て終えて、初練習もしっかりと汗も出たので万全です。ラスベガスの乾燥具合も思っていたよりも全然感じず体調がすごく良いように感じています!!朝から幾つもの病院やコミッション、いろんなところに行ったので、アメリカを満喫しました(笑)。明日はイベントの公式行事も無く練習だけなので、しっかり動いてしっかり休みたいと思います。」と振り返り、良好な状態を維持しながら最終調整に励む尾川です。
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