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  • 尾川堅一の沖縄日記 Vol.2

    尾川堅一の沖縄日記 Vol.2

    「みなさん、お疲れ様です。沖縄キャンプ5日目が終了しました。前日から張り切って皆さんに特製Tシャツを配って、また明日~と言っておきながら1人だけ着てくるのを忘れた尾川です。午後はしっかりと着て記念撮影しました。チャンピオンたちは当たり前ですが、すごいです!走る筋力が違いますね。しっかりと見習って、残りを怪我なく終えたいと思います。さてと、またお肉を飲みに行ってきます。頑張るクイナ!!」


    トレーニング・キャンプ初参加となる日本スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一が快調に飛ばしています、しっかりと栄養も補給してチャンピオンに追いつき追い越せの精神で残りのキャンプも全力疾走してもらいましょう!
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  • 山中慎介の沖縄日記 Vol.2

    山中慎介の沖縄日記 Vol.2

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。4日目のトレーニングが終了しました。今日は朝からずっと天候が悪かったんですが、なんとか走れました。毎回キャンプでは3日目辺りから筋肉痛が襲ってきますが、やはり今回もきましたね!!他の2人と痛い痛いと言いながら頑張ってます!これを乗り越えて更に強くなれるので頑張ります。しかしまだキャンプ半分かー・・・、あと半分、尾川にはトレーニングと、みんなに笑いを提供できるよう頑張って欲しいと思います!」


    WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介が沖縄でのトレーニング・キャンプ4日目を終えての日記を送っています。やや好天に恵まれない日が続く沖縄ですが、トレーニングには最適とも言える気温のなかまだまだキャンプは続きます。みっちりと鍛えこんで行きましょう!
  • 石本康隆「タイトルマッチまで3週間と少しですが、ここまで順調に調整出来ています」

    石本康隆「タイトルマッチまで3週間と少しですが、ここまで順調に調整出来ています」

    「コンディションは良いです。スパーリングも今は週に3回、順調にラウンドをこなせてますしもう少しすると長いラウンドのスパーリングもやろうと考えています。スパーリングは以前は高橋竜也(ヤマグチ土浦)選手と良くやり、最近は中澤奨(大阪帝拳)選手が多いですね。高橋選手とはもうかれこれ数十ラウンドもスパーをやってきましたが、13日が試合と聞いています、是非頑張ってもらいたいですね。」と話す日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆にとって同王座3度目の防衛戦が2月4日(土)後楽園ホールに迫っています。

    「中澤選手ともかなりのラウンドをやってきていますが長いアマチュアの経験があるからですかね、誰とやっても自分のペースに引き込む強さは有りますね。今後はフェザー級に上げるとも本人から聞いていますけど、パワーもスピードも有るしポイントを取るのも上手そうですね。若いけどボクシングを分かっているな、と思えるし、そうした選手と良いスパーリングが出来ていると思います。」

    「今後は中澤選手や白石らとスパーリングを積んでいくことになると思いますが、中澤選手とはペースの取り合い、駆け引きもやっていて面白いですし、1回1回やり甲斐の有るスパーリングが出来てますよ。時々、パンチを合わされそうになりますけど、ズルズル行かないように頑張ってます。中澤選手にせよ白石にせよ、今度の相手に似通ったところは少ないですけど、内容のあるスパーリングが出来てますね。」



    「最近、特に注意しているのは足のバランス、体重移動ですね。ディフェンスを考えつついつでもパンチを打てるように足を動かすことが大事になるんですけど変なバランスの時にパンチを出しても効かないですからね。それと膝をしっかり利かせて動くことも考えています。」

    「挑戦者はパンチ力があると注目されていますが、8オンスで綺麗に貰っちゃえば誰のパンチでも効きますからね。確かに思い切りの良いパンチを打ってくるし、貰わないよう警戒心を持つことは大事になります。あとは気持ちをしっかりと造ってリングに上がることですね、相手を気持ちで上回って試合に臨むつもりです。」



    「チャンピオンカーニバルのトップバッターとの事ですが、そこはあまり自分の中で気にはならないです。カーニバルも挑戦者として1度、王者として1度、今回が3度目になりますが、MVP狙います、なんてことも考えていません(笑)。先日、月間三賞も頂きましたが、狙って獲ったわけではないし、これまでも賞を狙って試合に臨んだことはないです。2月4日も同じ気持ちです、勝つのが第一です。」

    「でも賞を貰えるなら嬉しいですね(笑)。三賞の賞金ですか?サプリメントとか買った記憶が有りますね、あとは応援してくれている方々と食事に行って、ちょっと豪勢に焼き肉に行ったりって感じで使っちゃいました(笑)。」



    「今朝も築地に行って和牛のヒレ肉を買ってきたんです!いつも応援してくれる方のお店で購入させてもらったんですけど、減量も始めてるとはいえタンパク質はしっかりと摂らないとダメですからね。確かに凄い量は食べられないですけど、美味しい肉で良質のタンパク質をゲットですね(笑)。」

    「前回の防衛戦の時に特製のタオルやTシャツをホールの入り口で販売させてもらったんですが、お陰さまで完売したんです。でも結構、買えなかったという苦情も頂きまして(笑)、2月4日も販売させて頂こうと考えています。今度のポイントは冬物ということですね、と言ってもフカフカのガウンとか売る訳じゃないですよ(笑)。タオルとTシャツだけじゃ真冬にどうかな、ということでちょっと考えているんです。近日中に決定しますので興味がおありの方はブログまでお願いします(笑)。」

    「小銭稼ぎという声も耳に入ってきますが(笑)、とんでもござーやせん!Tシャツやタオルを造って販売されたことが有る方はお分かりいただけるかもしれませんがTシャツなど何千枚、何万枚と販売しなければ儲かりませんよ(笑)。デザインなど良いなと思う方だけ買って頂いて、一緒に勝ちに行こうということです!寒い時期ですが、イシモが暖めますのでどうぞお楽しみに!」
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  • 尾川堅一の沖縄日記 Vol.1

    尾川堅一の沖縄日記 Vol.1

    1月10日からスタートした沖縄でのトレーニング・キャンプも3日目を終了、山中慎介、ホルヘ・リナレス、尾川堅一の3選手が12日も朝、そして夕方とハードなメニューを消化、下半身を鍛え込んでいます。3日目はキャンプ初参加となった尾川からの沖縄日記となりました。


    「ジムのホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。沖縄3日目が終了。海に飛び込んで足を攣りかけた尾川です。2日連続となる朝からのクロスカントリーコースで最初はトップ、最後はビリになったのは内緒です。お肉は飲み物なので今日の夜は焼肉ということで、しっかりと飲んできます。慎介さんもホルヘも目が点になることでしょう。明日も頑張りマックス。」と支離滅裂な尾川日記となっています、怪我に気を付けながらこれからも頑張って行きましょう!
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  • ホルヘ・リナレスの沖縄日記 Vol.1

    ホルヘ・リナレスの沖縄日記 Vol.1

    「疲れたよ(笑)。沖縄、久しぶりね。ちょうど1年振りくらいだからね。今日の朝は12キロ走ったけど、長い距離はチョー久しぶり。だから足痛いけど頑張ります。まだこれから残り頑張ります。ごはん美味しいよ、沖縄のごはん一番美味しい(笑)。これから楽しみ。」と疲労感と充実感を見せながら沖縄でのトレーニング・キャンプ2日目を終えたホルヘ・リナレスです。


    気温20度前後と良い環境のなか、山中慎介、尾川堅一とともにハードなキャンプに汗を流しています。しっかり走り込んだあとは「ホントに楽しみ。」と話す夕食に向かうホルヘでした。
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  • 末吉大「相手は9戦全勝8KOのフィリピン王者ですが、倒して勝ちたいです」

    末吉大「相手は9戦全勝8KOのフィリピン王者ですが、倒して勝ちたいです」

    OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級6位、日本同級5位の末吉大にとって15戦目が2月4日(土)第558回ダイナミックグローブと迫っています。「調子は良いですよ、年末はずっと三浦さんのパートナーとしてスパーリングをやっていたし、亀海さんともマス・スパーは始めていたし、この前も中澤(奨)選手ともスパーリングをやりました。実戦練習はずっとやってきているのでコンディションはとても良いです。」

    「今日は斎藤一貴(角海老宝石)選手と4ラウンドのスパーリングでしたが、斎藤選手はとてもスピードが有って良い選手で濃いスパーリングが出来ました。またこの後も来てもらえるというのでとても良いスパーリングが出来そうです。」

    「今日のスパーリングは少しずつ尻上がりに良くなっていったと思います、全体的に出来には満足していますがもう少しパンチの強弱、メリハリを付けて行けば良かったかなとも思います。逆に大きなパンチは食わなかったし、プレッシャーを掛けながら上手く戦えたんじゃないかと思います。パンチもまずまず当てられたんじゃないかと感じています。」



    「最近は契約ウェイトが多かったのですが、今回はスーパーフェザー級リミットの試合と聞いています。でも減量は問題ありません、他の選手と比べれば減量もそれほどきつくないと思っています。今も普通通り、これまでの試合とほぼ同じペースで落ちており心配していません。10ラウンドの試合と聞いているのでほぼタイトルマッチと同じだなということは思っています。」

    「相手はフィリピンの現役チャンピオンで9戦全勝8KOの戦績と聞きましたが、特にどうということはありません。パンチ力が有りそうだし警戒は必要と思いますが、どんな相手に勝ってきたかは分からないしヤバイとは思わないです(笑)。映像を見た印象ですか?ガチャガチャ、ブンブンという感じです(笑)。プレッシャーを掛けながら前に出てくるタイプですが、ここ最近のフィリピン選手も似たようなタイプだったし、自分と戦う時は相手選手がだいたい前に出てくるので、特にいまさら気にすることは無いです。パッキャオとやる訳じゃないですからね(笑)。」



    「正月ですか?初詣は家の近くに行きました。元旦は混んでいると思ったので2日に行きましたが、思っていた通り人もそれほど多くなかったです。健康をお願いしたのと、ボクシングでも怪我無く順調に上に行けるようお願いしてきました。田中トレーナーからは序盤に固くならないようにと良く言われています。」

    「フィリピン・チャンピオンが相手ですがやっぱり倒して勝ちたいです、打たせずに打つボクシングを魅せたいですね。今回も多くの方々がチケットを買ってくれましたが良い試合を魅せたいです。積極的に手を出して攻めて行って、退がり過ぎることのないように戦いたいです。今度の相手はガンガン来るので、頭にも気を付けないといけないとは思っています。」
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  • 村田諒太「2017年はサポートしてくれている皆さんに恩返し出来るような1年にしたい」

    村田諒太「2017年はサポートしてくれている皆さんに恩返し出来るような1年にしたい」

    12月30日に有明コロシアムにて3回KO勝利をおさめ、12戦全勝9KOとした村田諒太が練習を再開しました。「年明けてから帝拳に来たのは10日が初めてになりますけど、帰省先のジムでトレーニングさせてもらっていたり、ロードワークも3日からスタートしてたんですよ、だから身体のコンディションも良いし軽く感じますね。」

    「年が明けて奈良に帰っていましたがやっぱりめちゃめちゃ寒かったです、盆地ですから当然なんですけどね(笑)。雪こそ居る時には降りませんでしたが風も東京と比べると全然冷たかったです。奈良で練習させてもらっていたジムではドラム型ミットも打っていたし、サンドバッグも普通に打っていましたからね。だから今日もすぐにドラムを打てたってところです。」

    「でも奈良で練習終わりに地元の普通のマッサージ店に入ったんです、何も考えずにお願いしたんですけどちょっと自分とは合わなかったですが、きちんと調べて探さないとダメですね。もみ返しというかちょっと痛みみたいな張りが残ったんですけど、それがマッサージによる痛みなのか、ガンガン身体を使ってドラム型ミットを打った疲れからくる痛みなのか、ちょっとわかんないです(笑)。まぁ、今日も普通にミットをバッチリやれたんで問題は無いんですけどね。」



    「試合映像は見ました。まぁ、出だしは固かったですね、相手の試合映像は少し見ていたんですけど、もう少し前に出てくると思っていたんです。ところが結構フットワークを使って動いてきたんで最初は面食らいましたね、出だしが固かったのはその影響もあるかもしれません。」

    「でもすぐにプレッシャーを掛けて行って自分のペースに持って行けたというのは良かったです。出だしの固さはありますが今までのキャリアの中で1番と言って良い試合だったんじゃないかと思うんです。足を使ってきましたけど、下から攻めたり、下をあえて見せてから上を攻めたり出来たし、距離が近過ぎたとなって少し距離を造ってから攻め直して良い感じで詰めることが出来たし。スパーリングの時もそういう修正をやろうと思っても上手く出来なかった時もありましたが、実戦の中でそうした修正が出来たことは今後のプラスになると思うんです。」

    「試合後のインタビューでも言いましたが、サンドバル選手はパンチ有りました。ジャブだけでも痛かったですもん(笑)。1ラウンド終わってすぐ(顔面が)赤くなったし。でもジャブの差し合いで勝てたということが大きな勝因だとも思いますね、右の距離も掴みやすくなったし、手数でもペースを渡さなかったのは良かったと思います。でも今後は左の差し合いで負けた時、左が思うように当たらない時にどうするかというのも課題として上がってきたと思います。」



    「試合前の調整は100%上手く行ったんですが、試合が近くなってくると不安要素も頭をもたげてくるし余計なことを考えるようになるじゃないですか、現実逃避的なことも考えるようになるし(笑)。ちょっと例えが違うかもしれないけど酒とかドラッグとかに走る人っていうのはそういうプレッシャーとかから耐えきれずに現実から逃げて手を出した人も居るんじゃないかな、とか考えちゃいましたね(笑)。」

    「でもボクシングの悩みはボクシングでしか解決しないんです、今回改めてそう感じたし、もっとボクシングに真摯に向き合っていきたいと思うようになりましたね。それに今回の試合ではメンタル面の充実も感じ取ることが出来ました、色々と考えてる時に自分の良さは何だ、となった時に、ガードとプレッシャー、右という答えが出たんですけどこの自分の長所で勝負するしかないんだ、と腹を決めて勝負に行けたのも大きかったですね。今後もこの自分の良いところに肉付けしていきながら上のレベルで勝負して行くんだということです。」

    「WBAの最新ランキングで2位になったと知らされました、2位とか3位という高いランクに位置付けてもらって嬉しい気持ちはありますが、今年も勝負の年だと思っています。ミドル級の構図もどう変わって行くか分からないし、いきなりガラっと変わるかもしれませんからね、チャンスもいつ転がってくるか分からないし、是非2017年はサポートしてくれている方々に恩返し出来るような1年にしたいです。」
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  • 山中慎介の沖縄日記 Vol.1

    山中慎介の沖縄日記 Vol.1

    10日昼に沖縄に到着した山中慎介、ホルヘ・リナレス、尾川堅一の3選手は早速、夕方からキャンプ初日のトレーニングを消化、最初となるトレーニングを終えキャンプ恒例の日記が山中から届いています。


    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。今日から走り込みキャンプのため沖縄に到着しました。沖縄キャンプでは沖縄そばを食べてキャンプスタートというのが恒例になりつつあるんですが、今回も昼に着いて皆で沖縄そばを食べてスタートとなりました。もちろん観光気分での沖縄そばではなく栄養補給として食べてますからね!」

    「まっ、僕が好きなんで今回もお願いしましたけど尾川さんには、もうちょっと味濃いほうが自分は好きっす、ってあっさり否定されました!もっといい店探しておきます。」

    「夕方にはキャンプ初の走りと言うことで少し軽くからでいいから、とトレーナーに言われましたが途中から誰がペース上げたのか、速い速いっ。皆で走るってツライですけど刺激になっていいもんですね。明日から更に気合い入れて頑張ります。」とのことです。尾川の塩分摂り過ぎはみんなで協力して改善して行きましょう。
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  • 亀海喜寛「今年も組んでもらった試合を全て勝つことを目標に頑張ります」

    亀海喜寛「今年も組んでもらった試合を全て勝つことを目標に頑張ります」

    WBA世界スーパーウェルター級14位に付ける亀海喜寛も「年末年始ということでジムが休みの日も有ったのでしっかりと身体を休めることが出来ました。ロードワークは元旦から始めましたが距離もいつもと同じです、自宅から出発していつものコースですね、正月だからといって何か特別変えることは無いですよ(笑)。でもロードワーク以外は休養にあてたので疲労もしっかり抜けた分、休み明けはかなり身体が軽くて良いコンディションでした。」と振り返ります。

    「普段の練習の時から疲労を含めたコンディションを考えて練習量や度合いは少し変える時もあるんですけど、時には思い切って休養することも大事だなと実感しました。まぁ、もう普段の生活にしてももう普通のリズムに戻ってますけどね。今の練習のポイントですか?全体の底上げということを考えながら去年から取り組んできましたけどだいぶ手応えも掴めているし、以前から力を入れているフィジカル・トレーニングも順調です。具体的な動きで言うと、動きやすいバランス、身体の使い方というのを第一に考えながら練習するようにしています。」



    「次の試合はまだ決まっていません、(昨年9月の試合以降)ゴールデンボーイ・プロモーションが色々な興行の中に入れてくれそうだという話は挙がっては消えて、といった感じが続いていたようですが、焦らずにコンディションを崩さず練習して行こうと思ってるところです。」

    「今も調子は良いし、実戦練習という意味でも末吉と良くマス・スパーリングはやってるんでコンディションはまずまずといったところです。ぼちぼちハードにやって行こうかなとも思ってますけどね。末吉とは階級が違いますけど、ジャブが上手いし、身長もあるんで良い練習になってます。もちろん、パンチも有るんで良い緊張感を持って練習出来てますよ。」



    「WBA14位と言ってもあまり気にはならないですね(笑)。5位とか4位、3位とかにでもなれば気にもなるかもしれません。(世界ランクには)もちろん入っていないより入っていた方が良いのは分かってるので、そういう意味では嬉しいですけど、これまでも出たり入ったりというのを繰り返しても居るので(笑)、喜んでばかりでも無いですよ。」

    「今週末はエリスランディ・ララも防衛戦をやりますし、来月にはミゲル・コットも復帰戦ですね。ジェームス・カークランドとの復帰戦と聞いていますが、1年以上もブランクがあると僕なんかはちょっと嫌ですね、ブランクはせめて半年くらいまでにしたいと思いますけど。」

    「でもコットくらいのレベルになると散々戦ってきたし、1年以上のブランクなんてそれほど気にならないのかもしれないですね。年齢的にもキャリア的にも有終の美をいかに飾るかっていう立場にも思えるし、ビッグマネーファイトを探している感じはありますよね。もちろん試合に勝つ気持ちも持っていると思いますけど、名誉はとんでもないくらい掴んできたし、証明出来るものはそれほど多くないような気もしますね。」



    「今年の目標ですか?一昨年と去年は2試合ずつだったんで3試合は戦いたいなという気持ちはあります。でも2つでも3つでも組んでもらった試合に勝つということが目標です。その組んでもらった2試合、ないし3試合を勝っていればおのずと道は開けているとおもうんですよ、大きなチャンスとか。」

    「客観的にも今のポジションから2勝、3勝していれば今年の後半にはチャンスも貰えそうな気がするんです。全勝で今年を締めくくることが出来れば道は明るいと思うし、良いチャンスも手に出来ていると思うんです。今年も宜しくお願いします、頑張ります。」
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  • 尾川堅一「沖縄でのトレーニング・キャンプは不安も有りますが凄く楽しみでもあります!」

    尾川堅一「沖縄でのトレーニング・キャンプは不安も有りますが凄く楽しみでもあります!」

    「正月は家族で浅草に行ってきました、家から割と近いっていうのもあるし、正月なら浅草かな、と(笑)。家族で行ってきたんですが分かっていましたけどもの凄い人の数なんですよね、でもせっかく来たんだしと思って列に並んでたんですけど数分で心が折れてしまい、脇を見たら焼きそばとかフランクフルトとかの屋台がとてもまぶしく見えたんです。子供達も食べたいって言うし、仕方なく!並ぶのをやめてフランクフルトとか焼きそばを家族で食べて帰ってきました。あのお祭り的な雰囲気はやられちゃいますよね(笑)。」と初詣を断念した経緯を語る日本スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一です。

    「正月と言ってもほとんど子供と公園に行って遊んだ記憶しかないですけど、2日にはもうロードワークも始めてますよ。遊んでばっかじゃありません(笑)。でも嫁が " このままお参り行かないのもなんだし、せっかくだから行っとく?" と言うんで結局、初詣は家の近くの神社に家族で行ってきました。まぁ、家族みんな元気に、今年も1年間健康でというようなことをお願いしてきました。」



    「それにしても年末のボクシング興行は恒例になりましたね、30日は河野公平さんの応援に会場に行ったんです。・・・村田さんも試合されてましたね(笑)、とか言って村田さんも12月の内藤戦に会場まで応援に来てくれたんで、もちろん頑張って欲しいと応援に行きました。」

    「でも村田さんはひどいんです(笑)、去年の12月と先月の試合は、" 内藤君が見たいから。" という理由で後楽園ホールに来てくれましたが、4月の試合は家族の誕生日だからと来てくれなくて、9月の試合はテレビ解説の仕事が朝から有って疲れたから、と言って来てくれなかったんです。で、1年振りに来てくれたって訳なんですけどね(笑)。まぁ、1年振りとはいえ応援に来てくれましたし、お返しじゃないですけど僕も応援に行ったんです。」

    「河野さんとはこれまでも交流があってとても良くして頂いているんです、入場するところから近くで見ることが出来ましたが、気持ちの入った表情でこっちも鳥肌が立ったのを覚えてます。最後は、特に左なんかはさすが井上選手と言うシーンになりましたが、あれは河野さんが勝負に行って食ってしまった結果なので、しょうがないです。激闘を繰り広げてきた河野さんが勝負どころと思って出て行って、食ってしまった訳ですから。」

    「でも村田さんの勝利者インタビューって言うんですかね、海外の方が気持ちが楽と話していたのは凄く印象に残ってますね。ラスベガスとかもの凄い大きな舞台で戦ってきた村田さんが言うんだから実感こもってますよね、僕も後楽園ホールの試合だと何百人という応援団が心強いと感じますが、そういう声援が無い中でも力を発揮出来るような選手になりたいなと思いましたね。」



    「来週には沖縄でトレーニング・キャンプですが沖縄は高校の修学旅行で行って以来2度目になります。行った時期にも寄るんでしょうけど、いつもと違う気温と湿度がちょっとな、と感じた記憶が有ります。それと沖縄ではないんですけど大学の頃に日本拳法部の合宿というのは有りましたが、ひたすら実戦練習ばかりだったんです、今回のような基礎体力作りとか走り込み中心というような内容ではなかったんで、確かに不安は有りますね。」

    「でもそういう勝手の知らない中で厳しいトレーニングを乗り切れば何らかの力になるはずだと思うんです。慎介さんやホルヘの走るスピードも含めて取り組む姿勢みたいなものを目の前で見ることに意味があると思うし、普段走る距離やメニューとは違う、よりハードなものをこなして行って今の自分に足りないところがわかるかもしれません。」

    「慎介さん、ホルヘと走り込みをこなして普段には無い刺激を貰ってきます、先輩方と行く走り込みのキャンプって聞くとテレビやマンガの世界でしか知らないものなので凄く楽しみでもあるんです、ついに自分もそういうところに行くんだっていう。」

    「怪我無く終えて次に繋げたいと思っています、このキャンプをきっちりと終えて帰ってきた時には単純にスタミナだけでなく色々なものが見に付いていると思うんです。皆さん、新生・尾川堅一をお楽しみに!」
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