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  • 山中慎介「スパーリングを始めて1週間、ラウンドが増える来週も頑張って行きます!」

    山中慎介「スパーリングを始めて1週間、ラウンドが増える来週も頑張って行きます!」

    3月1日(木)に開催される『ワールド・プレミアム・ボクシング Vol.27/ダブル世界タイトルマッチ』のチケット販売もスタート、調整も順調に進んでいると話す山中慎介は、「スパーリングを初めて1週間、今日で3回目ですが、前にも来ているのでお互いに何も知らない訳じゃない中ですからね、そうした状況の中としてはまずまずの内容で出来ています。」とマイケル・ダスマリナス、グレン・スミンゲ両選手と5ラウンドのスパーリングを終えています。

    「今日は1と2ラウンドは身体も良く動いたんですけど後半は疲れが出たというか集中力が甘かったです。今日、ジムで来る電車の中で(相手の攻撃を)足で外すことに重点を置こうと考えてきたんですけど、疲れの出てくる週末という中ではまずまずでしたかね。」

    「疲れが出てくる中でどう外すかっていうのは試合の中でも必ず同じ場面があるでしょうし、外だけじゃなく相手の距離の内側で外さなきゃいけない場面も有るので、これからもしっかり考えながら外して行きたいです。外でかわしているだけだとどんどん来られてしまいますからね。」

    「今日は連打の1発目を外すことの大事さを改めて実感しました、スミンゲ選手はこっちの右を外して左をかぶせてくるタイミングが良いんですけど、ワンパターンかってくらい狙っている時があるんです。こっちも右の戻しを注意しながらやってはいるんですけど、そこに左を合わせようかとも考えたり、色々と考えているとタイミングがほんの少しずれてしまったり、もっともっと調子を上げて行かないといけないです。」




    「明日はホルヘですね!相手選手は見たことが無いんですけど、フィリピン選手ってだけで1発の恐い選手かなと思っちゃいます。でもサウスポーと聞いてますし、前回もキャンベル戦でサウスポーには慣れている部分があると思うんですよ。元々、ホルヘはサウスポーを苦にしないタイプだと思ってますし大丈夫だと期待しています。自分も昔に右、左、右、左と交互に試合をした経験がありますが結構戸惑った記憶があるんです。」

    「ホルヘとはこの前も成田に一緒にキャンプに行った仲間ですし、今までで一番多く一緒にキャンプに行ってると思います。ネットとかで見ると試合前の予想は圧倒的に有利らしいですけど、良い意味でそこは気にしてないんじゃないかなとも思うんですよ。それよりも明日の次に期待しちゃいますよね、スカッと勝ってもらって次のビッグマッチに繋がるような、周囲の期待もより大きくなるような試合を魅せて欲しいとは思います。」





    「スパーリングも来週から少しずつラウンドも増えてくるでしょうし、反省するところはしっかり反省して来週も頑張って行きます。明日はホルヘの試合をテレビの前で応援する以外は特に予定が無いんです(笑)、というより元々、予定をかっちり入れるのが好きじゃないというか苦手なんですよね。」

    「で、結局ギリギリで動いて予約が必要なところにも連絡が遅れて入れなかったりっていうのは良く有るんですけど、明日も朝起きて、ホルヘの応援が済んだら家族でどこかに行こうとは考えていますが、どこに行くかは決めてないです(笑)。でもしっかり休んで精神的にもリフレッシュしてまた来週も頑張ります!」
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  • 末吉大「ここまでの調整は100点満点です、最後まで気を抜かずに行きます」

    末吉大「ここまでの調整は100点満点です、最後まで気を抜かずに行きます」

    『第570回ダイナミックグローブ/日本スーパーフェザー級タイトルマッチ』が2月3日に迫る中、初防衛を目指すチャンピオンの末吉大が日本ライト級9位の斎藤一貴(角海老宝石)選手と5ラウンドのスパーリングをこなしました。「斎藤選手とは去年もスパーリングをやらせてもらってます、今回の試合の対策のためというよりは普通にスピードが有って良いスパーリングが出来ると思ったんですが、今回は20~30ラウンドくらいやってもらってると思います。はい、今日も良いスパーリングが出来たと思います。」




    「タイトルマッチが9日後ですか、コンディションは良いです。ここ数日は雪も降って寒さも厳しいですが対策としては特に変わったことはしていませんね、部屋を暖かくして、服装もしっかり着込むくらいです(笑)。雪が降った日はロードワークはせず家の近くを散歩だけにしました、転んでケガしてもしょうがないし、その日はスパーリングも予定してあったんで問題無いかと。」

    「今日で斎藤選手とのスパーリングは上がりになります、あとは試合まで2回ほどスパーリングを予定していますが、木原や平岩とマス・ボクシング的なものになると思っています。これまでやってきたことのおさらいといった感じの内容になると思いますが気を抜かずにしっかりやりたいです。」




    「今日のスパーリングの出来ですか?良かったです、しっかりとジャブも使えたし、右への繋ぎも良かったと思います。あとは試合はリングに上がってみないとわからない、ケースバイケースな部分も有るので反省するところはしっかり反省して残りの2回のスパーリングをこなしたいですね。」

    「反省するところはもちろん有りますが、疲れも溜まってきている中ではベストというか、こうした状況の中では良いスパーリングだったと思います。これからマッサージを予約しているので行ってきます、しっかり疲労を抜くことも考えて試合まで調整して行きたいです。」

    「2月3日の応援団ですか?試合が迫ってから追加なども頂きましたがだいたい250人近くの方が集まってくれそうです。前回の試合では350人近くの方が集まってくれたので過去最高の売行きとは行きませんでしたが、とても嬉しいですね。減量も順調に進んでいますし、ここまで本当に良い調整が出来ているので最後まで気を抜かずに頑張ります!」
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  • 村田諒太「今度の試合はジャブを大事に使って距離を考えながら攻めて行きたい」

    村田諒太「今度の試合はジャブを大事に使って距離を考えながら攻めて行きたい」

    4月15日(日)に横浜アリーナにて、WBA世界ミドル級タイトルマッチに臨むチャンピオンの村田諒太は沖縄でのトレーニング・キャンプから6日が経過、下半身の張りは程よく抜けたものの「何だかんだと仕事が忙しいですね、ありがたい話ではあるし、嬉しい悲鳴ではあるんですけどなかなか落ち着ける環境にならないですね(笑)。先日の会見の時も、この会見を機にボクシングに集中して行きたいという話をさせてもらいましたがなかなか・・・。もう少しボクシングに集中したいという気持ちはあるんですけど。」と相変わらずの忙しさと話しています。




    「来週には第2次のトレーニング・キャンプが予定されているんですが、先週のキャンプに行く前と同じでボクシングに集中出来る環境に身を置けるということがメチャメチャ楽しみです、嬉しいですよ。確かに、あのキツい思いをまたするのかと思うと、微妙なところではありますが(笑)。」

    「期間は前回と同じようになると思いますが、前回のキャンプでベースは出来ていると思っているので、今回はそこに上乗せ出来るようなキャンプを目標にしています。でもアレ以上にキツいキャンプっていうのは考えたくないですね(笑)、ひたすら山を登って行くメニューがあるんですけどホントにキツいんですよ、足が休まる時間も無く10分ほど急な登り坂を駆け上がるって、それを3本とかホントにしんどくて。」

    「でもトレーニング・キャンプに行くことでボクシングのスイッチをONに出来るのは本当に嬉しいです。あとは前回のキャンプで行った焼肉屋さんで凄く美味しい店が有ったんです、またそこに行けると思うとそれもまた楽しみですね(笑)。」




    「対戦相手との記者会見ですか?体型的には平均的というか少し僕よりも小さかったくらいで、体型の面でやりにくさとかやりづらさみたいなものは感じなかったですし、リーチとかフレームとかいった部分では特別なものは感じなかったですね。」

    「今までも言い続けてきていますが、今から根本的な部分で新しいことをやろうとは考えていません。基本的には前に出て攻めて行くんですけど、今回は前に行き過ぎないことに気を付けようと考えているところです。距離を考えながらプレッシャーを掛けて行くという感じです。」

    「ただ前回の試合と比較してという意味ではもう少しジャブを使って行きたいと考えています、エンダム戦ではジャブを多めに使い出してからリズムが良くなったというか、良い流れになっていったとも考えているので、ジャブを忘れずに使って行って、そうすれば自然と距離も行き過ぎずにキープ出来るとも考えています。ジャブは大事ですね。」

    「それとパンチを打つときに肩に力が入り過ぎている傾向があるので、そこも良い感じで力まずに打ち込めるようにしたいですね。首を柔らかく使うように、肩の力を入れ過ぎないようにというのはプロに入った時から会長に言われていたことでもあるんです。もうプロになって5年ほどになりますが、原点に帰るというか、スムーズにコンビネーションも出せると思うんですよ。」




    「今度の試合は横浜アリーナですが、別のイベントで行ったことはありますがボクシングの試合を会場で観戦したことは無いんです。印象としては横浜アリーナでのボクシングというと学生時代に畑山隆則さんと坂本博之さんの試合をテレビで見てとても興奮した記憶があります、畑山さんのフィニッシュ・ブローになった左フックを軽めに出して右ストレートっていうコンビは流行りというか、しばらく多くの試合で使うボクサーが多かった印象がありますね。僕も4月15日はそうした良い試合を魅せられるように頑張りたいです。」
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  • 山中慎介「1日1日を大事に、実のあるスパーリングを重ねて行きたい」

    山中慎介「1日1日を大事に、実のあるスパーリングを重ねて行きたい」

    4月にIBOバンタム級王座決定戦を控えるWBOバンタム級11位のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)とフィリピン同級チャンピオンのグレン・スミンゲという前回と同じパートナーと2ラウンドずつ計4ラウンドで皮切りとなったスパーリングを終えた山中慎介です。「3月1日の試合へ向けて初めてのスパーリングですが、前回と同じ顔触れの2人でしたけど久しぶりに良い緊張感でしたね、こんな緊張感を味わえるのも嬉しいですよ。」

    「スパーリングをするのが全くの初めてって2人ではないですけどね、スミンゲ選手もこっちの左を抜いてかぶせるのが得意でしたが、これからどんどんタイミングも掴んでくると思います。もちろんこっちもまだまだってのはあるし、良いところもあったけど、めっちゃ悪かったという部分も無かったですし。これからもっと上げて行かないといけないです。」

    「ジャブはまずまずというか良い手応えもありましたけど、左への繋ぎですね。ジャブからの繋ぎをもっと力強くってのはあります。まぁ、考えていたことはまずまず出来たし、感覚的なところや距離感も良かったとは感じています。」



    「試合まであと1ヶ月とちょっとですが、練習という面で言うとほぼ1ヶ月くらいですからね。もっと集中してやって行けるように1回1回のスパーリングを大事にしていって、もちろんスパーリング以外の練習も集中して行くつもりです。1回1回とか1日1日とか、こんな感覚を持って練習したこと無かったって言っても良いかもしれないです。」

    「今日は4ラウンドでしたが徐々にスパーリングのラウンドも増やして行って、もっともっと激しいトレーニングになると思いますけど、気持ちもしっかり入れて行って、上手い事出来れば良いですね。しっかり万全の状態を造って行きます。」



    「チケットももうすぐ発売開始ですね、自分は関西と関東とチケットの売行きが全然違うんですけど今回は関西からも1千人以上来てくれることになりそうです。関東からも沢山の方々が集まってくれそうですし、平日に関わらず本当に有り難いです。」

    「それにしても昨日の雪は結構積もりましたね、ジムから帰る時にはすでに降っていたんですけど自宅近くの方はすでに結構積もっていたんです。雪って言うといつもはなんかテンション上がるんですけど今回は何故か今日の事をすぐ考えちゃいました。だからこれから気を付けて帰ります(笑)。フカフカのところはそれほど心配じゃないですけど凍っているところは危ないですからね。」

    「初日のスパーリングとしてはまずまずだったと思います、これからもっと上げて行きますが1ヶ月なんてあっという間ですからね。1日1日を大事に、という言葉が今の自分には本当にピッタリあてはまるんです。1日24時間が短く感じるんです、10時間くらいプラスしてもらいたいくらいなんです、本当に(笑)。」3月1日(木)に両国国技館で開催される『ワールドプレミアムボクシング Vol.27/ダブル世界タイトルマッチ』のチケット発売開始は明後日25日(木)10時となっています、どうぞお早めにお買い求めください。
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  • 末吉大「2月3日の試合へ向けて、良い調子を崩すことなく頑張っています」

    末吉大「2月3日の試合へ向けて、良い調子を崩すことなく頑張っています」

    2月3日(土)に迫った第570回ダイナミックグローブにて日本スーパーフェザー級タイトルマッチに臨むチャンピオンの末吉大は1月12日に行われた、第39回チャンピオン・カーニバル発表会を振り返り、「やっぱ、スーツってのは着慣れないですね、革靴も久しぶりに履きました(笑)。コメントですか?特にこう言おうみたいな前々から練ってた訳じゃなく、座って他の選手のコメントを聞きながら考えたものです。」と笑顔を見せています。

    「でも思い起こすと上手い感じに逃げたコメントって感じですかね(笑)。確かにああいった場で試合を盛り上げるために色々としゃべるボクサーは居ますけど、そういうのは好きじゃないっていうのは本音でもあるので本音半分、逃げ半分みたいな感じですかね。」

    「発表会の後にすぐジムに練習に向かったので終わってから他の選手と話す時間っていうのは無かったんですけど、隣に座った(日本ライト級チャンピオンの)吉野選手とは色々と話してました。年齢は吉野選手が1コ下なんですけど、これまでにもスパーリングはやったこともあるんで、その辺りは普通に出来ましたね。」




    「試合まで3週間を切りましたが、調子は良いです。田中トレーナーからは特に具体的な指示は有りませんが、現在がとても良い感じで来ているので、そのまま余計なことはしないでって感じだと思います。今週はスパーリングのラウンド数も多くなると思っています。」

    「相手の映像も対戦が決まった時に1ラウンド分ほど見ましたが、実戦練習も本格的になるのでもう1回しっかり見ておこうと思っています。前にも言いましたが、それほどやりにくさは感じなかったのですが、相手どうこうよりもまずは自分です、怪我無く自分のコンディションをしっかりと仕上げることが大事だと思っています。」




    「今日は右ストレートなどを中心にしっかりと打ち込むことをテーマにして練習を取り組みました、しっかりと腕を振って打つということでフィジカルを意識しながらパワー入れて打つ日としました。その日その日でテーマを決めて、例えば実戦的なことを考えながら細かいパンチを織り交ぜる日にしたり、フットワークを多く使いながら、疲れてきた時を想定して上半身のスピードを意識したりとかですね。でも日ごとにきっちりと分け過ぎて器用貧乏になってもしょうがないのでやってきたことをまんべんなく総合的に取り入れる日も作ったりしています。」

    「本当に良い調子で来ているので、2月3日の試合は理想の打たせずに打つっていうことを目指してやって行きます。いつも言っているように圧倒して勝つということを目標に、そこを目指して頑張ります。」
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  • 山中慎介「実戦練習も予定通りにこなせています、他の練習にも気持ちが入って行きます」

    山中慎介「実戦練習も予定通りにこなせています、他の練習にも気持ちが入って行きます」

    「いやぁ、反響の大きさに戸惑ってますよ!自分の誕生日の時よりも、これまでのバラエティ番組に出た時よりも携帯に入ってくる反響の大きさが凄いです(笑)。改めて多くの方々が観ている人気番組なんだなと思いましたし、影響力の大きさに驚いています。」と山中慎介が振り返るのは1月8日に日本テレビ系で放送された『はじめてのおつかい!!爆笑!2018年大冒険SP』での長男&長女の頑張りについて笑顔を見せています。

    「放送された翌日、普通にいつも通りにロードワークのコースを走っていたら結構年配の方でしたが、2度も声を掛けられました、普段から走っているコースなんですけどね(笑)。こっちは走っているのに良く気付いたなとも思うんですけどね、" テレビ、観たよ!" って(笑)。そりゃ、嬉しかったですけどね。」

    「放送は家族みんなで見たんですけど、自分は焦ったどうしょもない顔してましたね(笑)。でも同じくらいの年の子を持っている親だったら分かると思うんですけどね、同じ年代の人には分かると思うんですよ。普段は信号とかも勝手に渡らないように気を付けているし、何でも親は心配だと思うんです。でも親が思っている以上に子供は育っていくって、あぁゆう事を言うんでしょうね。」

    「あと、頂いた反響のなかに子供の他に " チャーハンが美味そう " ってのが多かったです(笑)。あのフライパンの返し方にちょっとやってる感を出してみました。あれはおたまをひっくり返して裏の部分でご飯と具をほぐしているところが良い感じでしょ?あそこが自慢ですかね(笑)。」

    「でも普段も時々造るんですよ、チャーハンは。家ではチャーハンと麺類、パスタも含めて自分の担当というか、時間が合えば造るんです。もちろんチャーハンも麺も嫁が作る時もあるんですが、嫁は麺を茹でるのに時間を測らないんですよ。普段から上手いんで分かっているだいたいの感覚とかも有るでしょうし、かじったりしてるんでしょうけどね。僕としては麺を茹でるなら時間をしっかり測って、と思ってるんでそこはちょっと恐いんですよ、茹で過ぎとか(笑)。」

    「自宅の周辺の方々も良く声を掛けてくれるようになりました。観ているよりも意外とこっちはしんどかったですね、放送されていない部分とかもあったんで、結構厳しい戦い、いやおつかいでした(笑)。全部が終ったあとの脱力感はハンパじゃなかったです(笑)。」



    「それにしても何かヘンな感じはするんですよねぇ、村田ら3人は沖縄にキャンプじゃないですか。たぶんですけど今までで一番多くキャンプに行かせてもらっているので、キャンプに行ってない自分っていうのが違和感有りますね(笑)。でもさっそく粟生から連絡が来て、いきなり初日からヘバった的な連絡だったんですけど、沖縄キャンプでは良く行くクロスカントリーコースが有るんですよ、そこを何周も走ったとか連絡があると、あのコースはキツいんだよな、最後の上り坂が・・・とか思い出しちゃいます。」



    「予定通りにマス・ボクシングはスタートしています、今週も3回くらいやってますかね。色々な選手とやっているし、良い感覚もあるし悪い部分も有るんですが、悪い部分はきちんと反省して出来ています。やっぱり実戦練習は色々な意味で気合が入るというか、他の練習メニューにもより気持ちが乗って行くというか良い感じになるんです。まだまだやらなくちゃいけないことは沢山ありますし、これからですけど良い手応えを感じながら練習出来ています。」
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  • 村田諒太「春の初防衛戦に向けて、更なる高みを目指して頑張りたい」

    村田諒太「春の初防衛戦に向けて、更なる高みを目指して頑張りたい」

    「2018年最初の最新情報になりましたが、年末年始は結構忙しくしていましたね。年末に岡山に帰省出来て少しゆっくりは出来ましたが、29日に帰京してからも結構仕事がありました。ようやく落ち着いたっていうところです。」と話す村田諒太がWBA世界ミドル級チャンピオンとして初めて過ごした年末年始を振り返っています。



    「正月らしいことですか?その辺りは合間を縫って出来ましたね、1日は靖国神社に初詣に行ってきました。靖国神社はこれまでの試合前とかにも結構行くんです、由緒もあって歴史もありますし、色々な想いを考えながら行くんですが今回もやっぱりもの凄い人出でしたね。僕は神頼みというかお願いみたいなものはやらない性格なのですが、いつもありがとうございます的な意味合いで行ってきました。雑煮も食べたし、7日は七草粥も食べましたよ。でも家族が居ると自然とそういう行事ごとみたいなものはやるようになるんじゃないかなと思いますね。」

    「いつもと違う食事でしたけどロードワークは欠かさずにやっていましたし、体重にもしっかり気を付けて過ごしていました。コンディションも良いんですが、とにかく先月からボクシング以外の仕事に追われていたみたいなところはありますね。」



    「もうすぐ沖縄でのトレーニング・キャンプがスタートします、ここしばらくはボクシングの合間に仕事とかプライベート的な集まりとかが絶えず入っていたんで、このキャンプ期間は本当にボクシングのことだけに集中出来るじゃないですか、そこがホントに嬉しいです。凄くキツいんですけどね(笑)。」

    「沖縄はアマチュアの頃に何度かキャンプとして行っていましたが、プロになってからは2回目になります。前回、エンダム初戦前に行かせてもらいましたが、あの時は僕1人だけだったんです。今回は粟生さんと尾川も一緒なんですが、正直なところ走るということに関してはパートナーと言えるようなものかちょっと疑問なんですよねぇ(笑)。粟生さんも尾川もホルヘや山中先輩とは違いますからねぇ・・・、ランニングのスピード面では役不足というか何というか、ちょっと心配ではありますが(笑)。」

    「今の時期の沖縄というと気温として走ることに関しては最適だと思うんです、本当にこのキャンプ期間は集中して鍛えられるということが楽しみなんですよ。一生懸命に頑張って下半身をしっかり鍛えてきたいです。ボクシングだけに集中出来る環境というものに感謝しながら、頑張ってきたいですね。」

    「キャンプ中の食事ですか?僕は他の選手と違ってあまり食欲というかそこはそれほど楽しみではないですね。美味しいものを食べるのに越したことはないですけど、タンパク質とか栄養面重視で考えちゃいます(笑)。でも強いて言えば沖縄そばですか、前回の沖縄キャンプでは最終日に食べたんですけど、そこは結構美味しかった記憶があるので今回も行けたら良いとは思いますね。」



    「今日も会長からパンチの繋がり、下半身との動きなどでアドバイスを頂きましたが、このキャンプでしっかりと下半身を鍛えてきたいと思います。まずは春の初防衛戦に向けて、そこをクリアしないと先へ進めないわけですから、他にも強いチャンピオンは居るので、そこを目指して頑張りたいです。」
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  • 末吉大「2月3日は全体的にレベルアップしたことを証明したい」

    末吉大「2月3日は全体的にレベルアップしたことを証明したい」

    「体調は良いです、バッチリですね。正月があったといっても食事は注意していたんで体重が増え過ぎることも無かったし、気を付けていたんで。何の問題も無いですよ、とても良いコンディションです。」と順調に調整を続ける日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大が2月3日(土)の初防衛戦を目指しています。



    「チャンピオン・カーニバルの発表会がそろそろ行われると聞いています、そういった発表会は今まで経験したことが無かったので新鮮といえば新鮮な気持ちですね。以前、月間新鋭賞を受賞した時に後楽園ホールのリングに上がったくらいしか経験無いんです(笑)。」

    「僕はそういった会見のような場で威嚇というか相手を挑発するようなことはしないですね、ハッキリ言ってそういうのは苦手です(笑)。もし相手が来たら?うーん、その時はその時で考えます。カチンとは来るでしょうけどそこまでですね、会見は会見、試合とは違いますから。確かに数週間後には戦い合う訳ですけど、そういうところは割り切って行きます。」

    「チャンピオン・カーニバルというのは今回で39回目ということですが、そこはあまり考えずに行くつもりです。1つの指名防衛戦であって、通過点だと思っています。相手をナメる訳じゃないですけど勝つのは当たり前という気持ちも持っています。」



    「スパーリングも順調にこなせています、今週も週3回予定しています。長いラウンドをやる日も田中トレーナーに任せていますが、今週末か来週辺りじゃないかと思っています。前回の試合の前に初めて10ラウンドのスパーリングをやりましたが想像していたよりはキツくなく出来ました。自分のペースで出来たからだとも思いますが、今回も長いラウンドのスパーをやるうえで不安のようなものは全くありません。」

    「スパーリングも先月など大学に行って結構積んできているんです、大学では結構強い選手とずっとやってきて、一緒に練習してましたがアマチュアは実戦練習が多いので、かなり良い練習が出来ました。本当にレベルアップ出来たと思っています、どこがというよりはスタミナやパンチ力など全体的なレベルアップが出来たという手応えがあるので、長いスパーだろうと不安無く感じることが出来るのかもしれません。」



    「王座決定戦で勝ったから本当に王者じゃないとか、今度の指名防衛戦で真価が問われるとか、良く王座決定戦でチャンピオンになると言われますが、全然気になりません。普段通りに勝つという気持ちですが、全体的に今までより1段レベルアップしている手応えを感じています。基本の打たせずに打つということも出来ているし、ここまで良い状態で来ています。」

    「応援団ですか?まだ返事を頂けていない方も居ますが250人弱は集まってもらえそうです、日本チャンピオンとはいえ、尾川さんとか石本さんとかはもっとチケットを販売していたと記憶しているんです。僕ももっと頑張って販売していかないといけないとは思っているんですが、なかなか上手く行かないです(笑)。」

    「試合映像もそろそろ本腰入れて見ないといけないと思っています、でも元々が相手を研究するために映像を何度も見るということはしないですね、イメージだけ出来れば良いと思っています。今回も相手の研究どうこうというよりは自分のボクシング、目指すボクシングを考えてリングに上がるつもりです。」
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  • 山中慎介「ネリとのタイトルマッチまで2ヶ月、あっという間に過ぎるはずです」

    山中慎介「ネリとのタイトルマッチまで2ヶ月、あっという間に過ぎるはずです」

    「正直なところ、チャンピオンベルトの無い発表会見というのも違和感有りましたね、ホントに久しぶりだったんで(笑)。」と苦笑いを見せる山中慎介が3月1日に行われる世界タイトルマッチの発表会見を振り返っています。「会見場に岩佐君が来ることは事前に聞いていなかったんです、ちょっとしたサプライズでした(笑)。」



    「会見を振り返って?まぁ、だいたい言いたいことは言えたし、まずまずだったなとは思いますね。100%、最高の会見というのはこの先もきっと無いんでしょうけど(笑)。でも会見の中でも言いましたが、本当に良かったし嬉しかったですね、岩佐君と一緒に世界戦というのは。」

    「(会見では)普通に自分のことだけを言いましたけど、7年前に岩佐君と試合して敗れた岩佐君はそのあとずっと厳しいなかで試合をこなして来て、自分とは正反対と言っても良いようなキャリアだったじゃないですか。あの1戦が明暗を分けたとも言われましたけど、今日、こうしてチャンピオンと挑戦者としてハッキリと入れ替わって壇上に上がったということで運命的なものを感じているんです。3月1日は本当に2人して勝って笑いあいたいですね。」

    「会見を終えて練習への入り方もより気合い入れて行けるし、全てに良く取り組めます。試合まで2ヶ月無いくらいですけど、あっという間に過ぎるでしょう、きっと。ここからの2ヶ月は速いと思います。やらなければいけないことは分かっていますし、そんなに直すところはいくつも無いと思う反面、徹底的に悪いところは直して行くつもりです。」



    「来週には実戦練習も本格的に始めるつもりです、最初はマス・ボクシングになると思いますが、マス・ボクシングでも全然違います。例えばそのあとにやるミット打ちなども全然違うんです、入り方が。そんなのもあってマス・ボクシングなりのわくわく感というか楽しみはありますね、リズムも良くなってくるんです。」

    「ネリとの試合映像ですか?勿論、折を見て観ようと思っています。観なきゃいけないですからね、きっとイヤな気分になるんでしょうけど。あの試合を終えたあとの数日間の想いが頭を駆け回ると思うんですよ。そんな経験は他のボクサーも経験している事なんでしょうけどね。でも本当にあっという間の2ヶ月になると思います、1日1日の練習を本当に大事にして行きます!」
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  • 亀海喜寛「良い実戦練習が出来ました、コンディションもバッチリです」

    亀海喜寛「良い実戦練習が出来ました、コンディションもバッチリです」

    「新年と言っても正直なところ何も変わっていないですね、ジムが休日の時はロードワークだけという練習になった日もありましたけど。というのもここ10年くらいですかね、世間のイベントというか、クリスマスだとか正月というものを気にしなくなっていますね(笑)。」と笑う亀海喜寛です。



    「(1月や2月に)試合が決まるかもしれないからという意味ではなく、元々が無頓着でしたね、昔から。初詣とかに行ったのもこれまでの人生で2~3回くらいですかね、昔から神頼みとかしないですし(笑)。ちょっと世間様とは感覚が違うんですね、きっと。今年も(年末年始に)何かをしたっていうのは無いですねぇ。」

    「強いて言えば蕎麦は食べました、というのも知人から美味しい蕎麦を送って頂いてたんです。年越し蕎麦と改まって食べた訳じゃないですけど、そんなことくらいですかね。世間様がクリスマスの時期はケーキを食べるっていうのとはちょっと違うかもしれません(笑)。」

    「ここ数日はそういった練習の状況だったので、先月までの追い込みの疲れだとかそういうものが上手く抜けて良かったってのはあります。身体の節々や関節といったところに疲れも溜まってきてましたから、今はとても良い感じですね。体重も丁度良く落ちてきています。」



    「今日は玉山と5ラウンド、階級も玉山はウェルターで1つ下ですし、マス・スパーリングと言えるかもしれません。内容的には良い感覚が掴めたと思っています、今のポイントは会長から言われている邪魔な左ですね、ファイターのように前に出るとは言ってもジャブが有ると無いでは相手の印象が全く違うので、ジャブをおろそかにしないように、特に相手が嫌がるようなジャブというものを合間合間にしっかり打てるよう取り入れています。」

    「田中トレーナーからも今日も良いジャブが有ったが、もっと出して行って良いと言われています。そして左ボディのノリが良いと久々に褒められました、右もだいぶ良くなってきているし、良い感じにはなってきている手応えがありますね。今日は5ラウンドでしたが、パートナーの都合を付けてもう少しラウンドも増やせれば良いですね。」



    「これまでトランクスなどは事前に準備しておいて、いつ試合の声が掛かっても良いようにしていたんですが、ちょっとドタバタしていて準備が遅れてますね。ですがインフルエンザの予防注射は忘れずに去年の冬に打っています、あまり風邪を引く方ではないのですが、インフルエンザは掛かってしまった前歴があるので忘れずに予防注射は打つようにしているんです。多くのボクサーにもあると思いますが、ついつい行動が遅れがちになる中で、そこは人並みに回転出来たかなと安心してます(笑)。」
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