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  • 山中慎介「滋賀県での祝勝会は650人に祝ってもらいました!」

    山中慎介「滋賀県での祝勝会は650人に祝ってもらいました!」

    9月16日に指名挑戦者でもあるWBC1位、元WBA王者のアンセルモ・モレノ(パナマ)を7回TKOに退け、王座防衛数を11に伸ばしたチャンピオンの山中慎介が故郷滋賀県で20日、盛大な祝勝会を行いました。滋賀県大津市内のホテルで行われた祝勝会では「650人に祝ってもらいました!」と話すチャンピオンです。


    「初防衛戦に成功して開いて頂いた祝勝会からずっと同じホテルで祝勝会を開いてもらっているんですが、今回は全てのテーブルを回って挨拶させて頂くのに2時間ほどでしたね(笑)。たぶん写真だけで1,000枚ほどはカメラに収まったと思うんですが、途中から頬の辺りが引きつってきて不自然な笑顔になってしまった写真もあったと思います、すみません(笑)。今回の祝勝会に来ていただいた方々はたぶんですけどほぼ全員、試合会場に来てもらってると思うんですよね、ありがたいことです。1人ずつと挨拶させて頂く機会というのはあんまり無いので、こうした会を開いて頂いて後援会の方々はもとより、来ていただいた方々にも本当に感謝です。色々な催しも有りましたが自分が感じた印象ではありますが、皆さんも満足して頂いてお帰り頂けたんじゃないかとは思っています(笑)。」と振り返っています。
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  • 永野祐樹「12月3日は熊本の方々に恩返しになるような試合を魅せたいです」

    永野祐樹「12月3日は熊本の方々に恩返しになるような試合を魅せたいです」

    11戦9勝6KO2敗の戦績を持つ日本ウェルター級9位、永野祐樹の12戦目が12月3日(土)に迫っていますが、7連勝(4KO)中の永野にとっては15年7月以来、約17ヶ月振りの再戦となります。「はい、再戦は初めての経験ですが特に気にすることは有りません、前回は新人王予選の中の対戦で判定勝ちしていますが4回戦のことですし、今回は8回戦です。4回戦と8回戦は全く別のモノという考えなので、前回勝ってるからと気持ちの優位みたいなものも無いですし新しい相手とやるつもりで居ます。」

    「前回対戦したイメージですか?ボディ打ちが上手かった印象があります。それとじわじわと圧力を掛けてくるスタイルだったと記憶していますが、同じ攻め方をしてくるかは分かりませんし、こちらはこちらでいつも通り戦うだけです。12月3日はキャリアで初めての8回戦ということで良い試合をして勝ちたいというだけです。」

    「日本ランカーですが、ランカーらしい試合なんてことも考えられないです。圧倒的な実力があってランキングに入っている訳じゃないし、相手はそのランキングを奪おうと必死に向かってくると思いますが、こちらもランキングを守るとかじゃなく必死に勝ちに行く、というだけです。」



    「21日は玉山と4ラウンドのスパーリングでしたが出来としては今日は良くなかったです、良くなかった理由はちょっと分からないですけど、先週がとても良かったので余計にそう感じるのかもしれません。でも体調は良いですし、減量も順調に予定通り落とせています。」

    「仕事は試合の1週間前まででお願いしています、26日から休みを貰って明けは5日から行くつもりです。それほど大きくない店なので品出しもやればレジ打ちもするっていう何でもやる店なんですが、もう4年くらい続いてますかね。店の中でも2番目か3番目くらい長く勤めてますが試合が近付くと、頑張れよと声を掛けてもらったり有り難いです。レジ打ちですか?接客っていうのは苦手ですけど、働いてる自分が言うのも良くないですけど、ウチの店はそれほど接客に重点を置いていないんで、そんなに笑顔を無理矢理作らなくても大丈夫なんです(笑)。自分が普通にお客として行くと、あんま感じ良くない店だなぁって思うかもしれませんね(笑)。」



    「ダイナミックグローブで入場曲を付けて入場させてもらうのは今回で2試合目なんですが、前回の試合と変えるつもりです。でも前回の曲と同じ、格闘家のジェロム・レバンナ選手の入場曲なんです。自分が小学生の頃にテレビでレバンナ選手を観て、同じサウスポーだし凄くカッコ良く見えたんですが、僕がボクシングをやろうと思ったきっかけでもあるんです。でもK-1とか総合をやろうとは思わなかったです、理由ですか?K-1は足、特にスネが痛そうだったし総合は関節技が痛そうだったんで(笑)、その頃からボクシングをやろうと思ってましたね。単純に憧れです(笑)。」

    「21日のスパーリングは頭の振りが少なかったし、打ち終わりに動きを止めてしまうところがありました。23日も玉山とスパーリングを予定していますが、同じ相手ということで今日の反省をしっかり生かして良いスパーリングにしたいです。」

    「レバンナ選手は左ストレートが得意で黄金の左と良くテレビで言われていたんです、12月3日の試合は初めての8回戦ですが、自分も黄金の左と呼ばれるような良い左ストレートで倒して勝ちたいと思います。そして頑張っている、お世話になった熊本の方々に少しでも恩返しになるような試合を魅せたいと思います!」
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  • 亀海喜寛「早めに試合が決まっても良いようにスタミナとウェイトは造っておきます」

    亀海喜寛「早めに試合が決まっても良いようにスタミナとウェイトは造っておきます」

    「海外で試合をすることにもだいぶ慣れてきたし、試合中止までは経験無いですけど岩佐選手はホントに気の毒ですね。日本でも体重オーバーは数年前よりだいぶ増えてきたとは聞きますけど、やっぱり海外の方がまだまだ良くニュースとしても耳にしますよね。(試合をせず)中止という決断はファイトマネーの保証が有るわけでも無いだろうし。」日本時間19日に対戦者が計量失格となり、試合中止とした岩佐亮佑(セレス)選手の災難を憂う亀海喜寛もアメリカで8試合を経験しています。「相当勇気の要る決断だったとは思いますけどね。他人事じゃない気もしますが、本当に可哀想な話だなと思います。」



    「本来なら同日に行われるはずだったライトヘビー級統一戦の方は計量も問題無く済んだようですね、日本に馴染みの無いライトヘビー級という階級が影響しているのか、イマイチ盛り上がっていない気もしますがアメリカではどうなんですかね(笑)。個人的にはパウンド・フォー・パウンドの1位、2位というとロマゴン、そしてゴロフキンが争っていますけど、このコバレフ対ウォード戦の勝者はそのパウンド・フォー・パウンドの3位争いって言ってもおかしくないほど好カードだと思ってるんですよ、メイウェザーが抜けちゃったし。ホントにWOWOWエキサイトマッチが楽しみです!」

    「勝敗はどうなりますかね、試合前の予想だとウォードが優勢のような記事も目にしますけど、確かにコバレフはウォードの嫌がりそうなゴリゴリのファイターじゃないとはいえ凄く興味深い試合ですよね。ウォードは確かに強いですけど " SUPER SIX " トーナメントのレベルでは被弾も結構していたし、ましてライトヘビー級に上がってからは決定力が落ちてるのは否めないとも思うんですよ。」

    「正直な願望として、コバレフが勝った方が今後が面白くなりそうな気がするんです、勝者と戦うと言われているアルツール・ベテルビエフはアマチュア時代にコバレフに2度勝ってるとも聞くし、因縁めいたものも有るでしょうしね。確かに、サーマンやガルシア、スペンスとかのウェルター級よりは粒が揃ってないクラスかもしれませんけどもの凄く楽しみにしてるんです。」



    「次の試合は決まっていませんが、練習の内容としてペースを上げています。例えば試合でも相手を仕留めに行く時はペースを上げて連打を出して行きますけど、そういう部分をイメージしながら練習しています。以前も言いましたが練習のための練習じゃ意味が無いし、試合をイメージしながらパンチをまとめる練習ってのを始めています。」

    「まだスパーリングの予定はありませんがマス・ボクシングは始めていますし、試合に直結するような練習でスタミナに注意しています。いざ試合が決まってスパーリングとか実戦練習をスタートさせたら息が上がって動けないってことが出来るだけ無いようにってことです。具体的なパンチとしてはこれも前回と同じですがアッパーを多く練習しています。」



    「前の試合から2ヶ月ですか、焦りは有りませんし減量らしいことも始めていませんが体重にはもちろん注意しています、前回の試合の調整を参考にしながらですが、リラックスする時間はそれほど長くないと思っているし、正直なところスタミナと体重さえ出来ていれば試合が急遽決まったとしても何とかなると思っているんです。出場予定の選手が出られず代役の話だって無い訳じゃないだろうし、代役ではなくても早めに試合がトントン拍子に決まることも有りますからね、コンディションを崩さないように注意して練習しています。」
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  • 尾川堅一「試合まであと2週間、最後まで気を締めて良いスパーリングを続けて行きます」

    尾川堅一「試合まであと2週間、最後まで気を締めて良いスパーリングを続けて行きます」

    前売券もほぼ完売となった12月3日(土)の日本スーパーフェザー級タイトルマッチを約2週間後に控えたチャンピオンの尾川堅一が「順調に来ています、スパーリングのラウンド数で言えば前回の試合の時よりも多いし、海外からパートナーを呼んでもらってるし良いスパーリングが出来ていると思います。」と話しています。

    「15日に8ラウンドのスパーリングをやりましたし、今日はフィリピンのパートナーと3ラウンド、粟生さんと3ラウンドの6ラウンドをやりましたが、これからは5とか6ラウンドで調整していくことになると思います。そう言われるとあと2週間なんですね、来週も3日ほどスパーリングやって、再来週の頭に上がりのスパーと考えると実質的にほぼ来週でスパーリングも上がりです。」

    「フィリピンのパートナーは何気にパワーが有るんですよ、押し込んでくるフィジカルの強さも有るし。いつもは後の方にスパーリングをやるんですが今日は先にやってみましたが、まぁ、想定内でした。今回の試合に向けてという意味では初めて粟生さんとスパーをやりましたが、これまでスパーをやってきた下田さんやフィリピン選手と間合いが違うし良い勉強になりますね。下田さんもフィリピン選手も前に出てくる時は出てくるんですが粟生さんは常に自分の距離って言うんですかね、キープしながら攻めてくるんでこっちがより工夫しないとなかなか当たらないです。ホントに巧くて良いスパーリングになったと思います。」



    「今度の相手も距離を一番に注意しながら戦ってくると思うので、相手はその距離をキープする作業を10ラウンドやり抜くつもりで来るだろうし、自分はその距離を潰すつもりでリングに上がるので、プレッシャーを掛け続けながらしっかり踏み込んで毎ラウンド勝負を賭けて行くつもりです。」

    「初戦の映像は時々ですけど見ますよ、でも初回のダウンを取るまでですけどね。ダウンを取ったあとは足に効ていることを考えて参考にはならないし、初回というお互いに固さのある場面というのも考えてではありますけどね。でもお互いにやろうとしていることは初戦とそれほど変わらないと思うし、徐々にダメージを与えて行って中盤から後半が勝負かなとは思いますけど。」



    「チケットも個人的な注文はまだ増えているんです、特にありがたいのは卒業した大学とは違う大学のOBの方々が買ってくれることですね。自分は拳法部の後輩が大会などに出ると出来る限り応援に行くようにしているんですが、会場では他大学のOBの方々とも挨拶させて頂く機会があると、拳法繋がりで " 日本拳法の為にも頑張ってくれよ。" という声を掛けてくれるんです。僕自身、やっぱり日本拳法出身ということはずっと出してきたし、そう言って応援して下さる方々、まして違う大学の方々から言われると本当に嬉しいですね。中にはデビュー戦のころからチケットを買ってくれる方も居てくれて大学の枠を超えて応援してもらってると思うと本当に感謝していますし、今回も数十枚はチケットを買ってもらいましたね。」

    「今日は予想以上に体重も落ちたし、今晩は豚の生姜焼きでも食べようと思っています(笑)。豚肉は疲労回復に良いと聞くし、生姜は代謝が良くなるんです。体重も練習も順調に来ています、スパーリングも粟生さんとフィリピン選手で最後まで気を締めてやって行きます。」
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  • 佐々木洵樹「順調に来ています、8ラウンドのスパーリングもまずまずの出来でした」

    佐々木洵樹「順調に来ています、8ラウンドのスパーリングもまずまずの出来でした」

    12月12日(月)第6試合の57.5Kg契約8回戦にて20戦目のリングが決まっている日本フェザー級15位の佐々木洵樹が8ラウンドのスパーリングを下田昭文、波田大和と行いました。「全体的にはまずまずの出来だったと思います、もちろん足りないところもあるし反省するところも沢山ありますが、これまで8ラウンドのスパーリングは何度もやってきていますが、終わってから何も出来ないほどヘバったということもないし、まぁまぁだったと思います。」

    「一番の反省はパンチをまとめられるところでもっとまとめたかったという点です。序盤は右もジャブを含めて良いペースで出せていたんですけど中盤以降は左を狙い過ぎたこともあって右が減っちゃいました、(減ってきた理由に)疲れてきたのもあると思います。」

    「でも下田さんには本当に感謝です、大晦日に右と試合が決まっているのに自分とスパーリングやってくれたんで。下田さんとやるとやっぱり試合に近い緊張感で出来るんで良いスパーリングが出来るんですが、さすがに今回で下田さんとの(12日の試合へ向けての)スパーリングも最後になるかなとも思いますけど本当に貴重なスパーリングだったと思います。」

    「良かった点と言えばプレッシャーを掛けられてもバタバタせずバランスを崩すことも無く出来たかなと思います。以前だとパンチを打てないバランスなのに必死に打ち返そうとしてアゴを上げたり逆に打たれたりってこともありましたがそこは直ってきたと感じていますね。試合まで3週間ほどですが、このあとは波田とかとスパーリングになると思います。そういった反省点を修正してやって行きたいですね。」



    「最近、酸素水を飲み始めたんです、500mlで600円くらいするんですよ(笑)!飲み始めた理由ですか?ネットとかでアスリートの方が結構飲んでるっていうのを読んで、試しに買ってみたんですけど凄く体調が良いんですよ、ホントですって(笑)。値段が値段なんで試合前1ヶ月から飲み始めようと決めて買ったんですけど、1日1本と決めてますがかなり良い感じですね!」

    「昔はしょっちゅう酸素カプセルに行ってたんですが、良く行っていた酸素カプセルのお店まで自転車で30分くらい掛かっていたんです、もう少し近い店も有ったんですけど料金が高かったりして結局そのお店になるんですが、30分掛けて酸素カプセルに入って疲れを取っても、30~40分自転車を漕いで家に帰ってきてそれで疲れるっていうプラマイゼロ的な状態だったんですよ(笑)。飲みだした酸素水がそのまま酸素カプセルと同じ効果かは分かりませんけど、でも今は良い感じなんで酸素カプセルには行かなくなりましたね(笑)。」

    「以前も話しましたが銭湯は相変わらずしょっちゅう行ってます、近くにある銭湯の一つが夏にリニューアルしたと広告が入っていたので行き始めてますが、そこはサウナもしっかりしてるし、水素風呂ってのが有るんですよ!水素風呂なんてあんま聞かないし、リニューアルした真新しさも手伝って気分良く行ってますね、今じゃ週に3回は行ってますよ。ドライヤーも時間で50円だったり100円とか払わなきゃダメな銭湯が多いですけど、そこはタダなんですよ。それも気に入ってます(笑)。」



    「試合は月曜日なんですが100人ほどが集まってくれそうでとてもビックリしているし嬉しいです。なかには " 12月だし忙しいから。" と言う方もいらっしゃるんですが、" 何とか都合付けて行くよ。" という方も居てくれるので本当に見合った試合をしないといけないという気持ちは常に持っています。日本ランカーらしい試合なんてことは気にしていられません、自分のボクシングをするということだけです。ここまで順調に来ていますし、スパーリングもまだまだ続きますが、怪我せず体調を崩さないようにして気を付けて練習して行きます!」
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  • 石本康隆「IBFスーパーバンタム級戦は自分が戦う目線で観たいと思います、楽しみです!」

    石本康隆「IBFスーパーバンタム級戦は自分が戦う目線で観たいと思います、楽しみです!」

    「今、練習で一番気を付けているのは腕をしっかり振ることです、どうしても自分のイメージって縮こまって打つって感じだと思うんですよね。今から筋力をモリモリ付けるっていうのはおかしいし腕の使い方、身体の使い方を考えながらしっかりパンチを振り抜くっていうことに注意しています。」と日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆が話しています。


    「以前に話した高松観光大使ですが先日、研修会に参加してきたんです。年に1回くらい開いているそうなんですが色々な方がいらっしゃって、元プロ野球選手の中西太さんもいらっしゃっていたんです。でも " プロボクサーなんです!" って挨拶をさせて頂いてもやっぱりピンと来ないんでしょうね、あまり皆さんの反応が良くなさそうな感じがしたんです。正直、そんなことも頭にあったのでとっておきを持って行っていたんですよ。で、最後のスピーチの時にチャンピオンベルトを出したら一気に盛り上がりましたね!やっぱりチャンピオン、そしてベルトの効果って凄いなと改めて感じました。」

    「観光大使の任期は10年間だと聞きましたが、延長も有り得るそうなので一生懸命地元のために貢献して行きたいなと思いますね。まだあまり名刺を配る機会は無いですけど、少しでも地域貢献出来るように頑張るつもりです。皆さんの中で、高松に行ってみたいな、美味しいうどんを食べたいな、イシモの生まれ育った街はどんなかな、と高松に興味を持って頂いた方にはどんどん名刺を配って行きますのでね。でも高松に興味の無い方にはお渡し出来ませんからね(笑)!」



    「10月の最優秀選手賞として頂いた賞金ですか?スーツやワイシャツ、ネクタイとかに使おうかなと考えているんです。というのも先日も呼ばれましたが、今週末も後輩の結婚式に呼ばれているんですがそういう場にも着て行ける正装、スーツはちょっと気にしてるんです。」

    「というのも数ヶ月前なんですけど同じように月間三賞の授賞式でリング上に上がった時にもスーツを着て行ったんですが、かなりの不評だったんですよ。" ビシっとはしているけどスーツが古臭い " とか " スーツがダサい " みたいなことを周りだけでなく身内にもガンガン言われまして、それまでスーツなんて着る機会もほとんど無かったこともあって全然気にしてなかったんです。」

    「そういう事を言われると結構気にしてしまう性格なんで(笑)、10月の試合のファイトマネーでスーツを久しぶりに買ったんですがそれが13日の表彰式に着て行ったスーツなんですよ、キマってたでしょ(笑)?靴もネクタイも買い揃えたんですからね(笑)。」

    「今までほとんど気にしてなかった分野だけに一度気にし出すと流行りのスーツが載っている本なんかも見るようになって(笑)。で、頂いたMVPの賞金もその方面に使おうかなと考えているんです。安い買い物じゃないしポンポン買えるものじゃないですけど、もう身体のサイズ的に成長するトシでもないし、何枚か持っていても悪くないですからね。" イシモ、この前と同じネクタイしてる~。" って言われるのもどうかと思いますし(笑)。」

    「でもその表彰式のスピーチは結構評判良かったんですよ、悪くなかったでしょ(笑)?何度か言ってますけど弟は学校の先生をやってるだけあってスピーチが凄く上手いし、その分うるさいんですよ。" ヘボ過ぎる、チャンピオンらしくない。" とかこれまで何度も強烈なダメ出しを貰ってますけど、それから上手いスピーチの人の映像をチェックしたり、色々と自分なりに勉強してるんです。」

    「なかには、プロボクサーなんだから上手くしゃべる必要なんて無い、そんな時間が有るならボクシングの練習しろ、という声も聞こえてきますが、やっぱり上手くしゃべれないとカッコ悪いですよね。トシ食ってくると余計に感じるようになるんですよ、服装だけでなくそういうところもちゃんとしないとな、と思うんです。」



    「小國選手の世界戦が決まりましたね!試合も観に行きたいなとは思ってるんですよ。和氣選手との試合も見ましたけどグスマンはなかなか良い選手ですよね、パンチ力ばかりが目につきますけどスピードも無い訳じゃないし、小國選手のようなタイプは苦手じゃないんじゃないかなとも思うんです。逆にスピードはそんなに無くてもファイター型の選手は苦手そうな気もしますけどね。小國選手のスタイルは自分と似通った部分もあるし、試合ではどういう風に戦うのか、自分が戦う感覚を持ちながら観たいと思ってるんです、厳しい前評判だとは思いますが頑張って欲しいし楽しみですね!」
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  • 三浦隆司「新しい練習用のグローブも良い感触です、実戦練習も増やして行きたいですね」

    三浦隆司「新しい練習用のグローブも良い感触です、実戦練習も増やして行きたいですね」

    「ここ最近は玉山とマス・ボクシングをしたり、土屋修平(角海老宝石)選手とスパーリングなどをやってきましたが、亀海さんとは久しぶりですね。たぶん亀海さんがロバート・ゲレロと試合をする前にやって以来だと思うんで2年振りくらいになりますか。でも今日はマス・ボクシングでしたが、もの凄い集中して出来たし、スパーリングや実戦にかなり近い感覚で出来ました。その分疲れもしましたけど(笑)、良い練習になったと思っています。」と15日の練習を振り返る三浦隆司です。

    「久しぶりに亀海さんとだし、今日はディフェンスを第一に考えて取り組みましたが、もう一つ足を良く動かすことを心掛けました。悪い時っていうのはベタ足で動いて左の1発狙いっていうパターンが多いんで、足を良く動かして左右に良く動きながらディフェンスに注意することを課題にしてやりました。」

    「まだまだディフェンスで反省するところは有りますね、どんな態勢になってもガードを下げないことは大事です。やっぱりどうしても打ちに行こうとすると下がったり、甘くなるものですが注意して取り組んで行きます。今日はその中でも(ガードが)下がってる時は自分で気付いて戻すことが出来たと思うんで、自分の中でしっかり注意を怠らずに行きたいですね。」

    「歩くっていうのは特別なことはいらないし、誰でも身体に染み付いてるものじゃないですか、フットワークの中で普通に歩くように動くのも取り入れながら最近は練習しているんです。そういうところも取り入れながらのマス・ボクシングでしたが、17日にも佐々木(基樹)さんとマスが予定してあるし、今後もスケジュールが合えばコツコツ実戦練習はやって行きたいですね。」



    「練習で使おうとエバーラスト社のグローブを買ったんですよ。サリド戦が決まって、やっぱりアメリカの試合というとエバーラスト社のグローブが多いと聞いたんで、試合で使うグローブで練習のうちから慣れておきたいなと思って自分でネットで調べて買ったんです。でも注文した翌日にサリドがケガしたとか聞いて(笑)・・・。届いた時には " タイミング、悪いなぁ。" と(笑)。]

    「でもこれまで使っていたメーカーとは違って初めて手にしましたがとても良い感触ですね、12月の試合は無さそうですが次の試合はアメリカになるかもと聞いているし気分良く使っています。感触の違いですか?これまでのグローブはクッション性が凄く良い反面、パンチを打っても衝撃がグローブ全体に広がるような感覚なんです。でもこのエバーラスト社のは良いパンチを打つと、スコーンと突き抜ける感覚というか、ピンポイントで刺さるようなイメージですかね。」

    「その分、拳に負担が増えて痛めるんじゃないかって心配もありますけど、自分はもともと拳を痛めることってほとんど無いんですよ。すぐ痛める人なんかは合わないかもしれませんけど自分には凄く良い感じですね。拳の負担も感じないし、変なニアミスみたいな感じでしたけど気分は悪くないですよ(笑)。」



    「あと2週間ほどですね、尾川と内藤選手の再戦は。とても楽しみにしてるんですよ。内藤選手はサウスポーで足が良く動いてポイントを取るのが上手いという印象がありますが、再戦ではどうですかね、前回の初回のダウンっていうのは色んな意味で大きいと思うし慎重に出てくるんじゃないかと予想しています。でもあれだけ強烈なダウンだと怖さがどれだけ残っているかなというのは気になりますね。」

    「怖さを完璧に抜いて来れば問題無いでしょうけど、少しでも怖さがあると前半は良くてもじりじり尾川のプレッシャーに潰されると思うんです。きちんと払拭してくれば巧さもあるし良い試合になるとは思いますけど、KOか判定かは分かりませんが尾川が勝つんじゃないかとは思ってます。前売り券はほぼ完売と聞くし、僕もホントに楽しみなんです。」
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  • 山中慎介「試合が終って2ヶ月ですが、今週末は滋賀で祝勝会を開いてもらいます」

    山中慎介「試合が終って2ヶ月ですが、今週末は滋賀で祝勝会を開いてもらいます」

    A.モレノに7回TKO勝利をおさめてからほぼ2ヶ月が経過したWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介に近況を聞くと、「もう2ヶ月経ちましたか、あっという間というか早かったですね。試合が終ってから1ヶ月ほど休みを貰って、練習を再開してから1ヶ月って感じですけど今も挨拶回り的なものは有りますし、モレノ戦に関するイベントみたいなものもありますからね、あんまりピンと来てないですけど、もう2ヶ月かって感覚です。」とのこと。

    「やっぱり試合でどこも怪我しなかったというのは気分が良いですね、どこか痛めてて気にしながら少しずつ練習のペースを上げて行くっていうのはたまにあるんですけど、今回はどこも痛めてないし今も順調にトレーニング出来ています。次の対戦相手が決まっていない時期ですし、前回の反省を踏まえながら色々と修正していくっていうのがメインですかね。」

    「ですが注意してるのは対サウスポーに偏らないようにしてるってとこですかね。もちろんモレノ戦の修正となると対サウスポーになるんですが、次の試合が右と戦うかもしれないし、また右と戦うことになるとジャブ1つだけでも打ち方から何かと変わってくるので、バランスも大きく違ってきますしね。大和トレーナーにもミットは右と左で両方構えてもらってるんです。前回の反省は反省として取り組みながら、右とやったらどうかっていう練習もやってるところですね。」

    「右フックですか?そうですね(笑)、だいぶ周りにもいろいろと言われましたが、自分の左ストレートっていうのは下半身から腰からぐいっと回転させて思いっきり踏み込んで打ち抜くんで、あの姿勢から右を返すと普通の右フックは打てないんですよ。前から分かっていたことではあるんですけどね(笑)。でももちろん右は大事になってくるし、これからも色んな右を練習していくことはやって行くつもりです。左ストレートを腰を回さずに打てばコンパクトな右フックは返せるんですけどね。まぁ、自分ほど左ストレートを打ち抜く選手っていうのも他にあまり居ないですよね(笑)。」

    「でもその左を打ったあとで右の返しっていうのも出せるパンチはあるんです、必殺パンチじゃないですけど今度披露しようかな、と思ってますけどね(笑)。でも披露したところでまたパンチ食ってダウンしたら笑ってください(笑)。」



    「自分は改めて自分の試合を振り返って見ることはあんましないんですけど、この前のモレノ戦はどうも嫁が何度も見返してるようなんですよね(笑)。たぶんですけど他の試合はそんなに見返してないはずなんですよ。何でかって?いや、何で見てるの?って聞くのも恥ずかしいじゃないですか(笑)。」

    「嫁は当然ながらボクシングはほとんど見ないし、知ってる選手って言ってもたぶんロマゴンとかカネロくらいだと思うんですよ、誰もが知ってるようなスーパースタークラスしか(笑)。そんな嫁が何度か見返してるのは何でかなとは正直気になりますけど、理由は聞けないですね(笑)。聞いて自分が思ってるような、考えてるような答えじゃなかったら余計恥ずかしいし(笑)。」

    「自分の試合はあれですけどWOWOWエキサイトマッチは欠かさず録画してるんです、まだ見られてない分も有りますけどね。好きなボクサーですか?誰っていう特定な好みの選手は居ないですけどやっぱり世界的に評価されてる選手っていうのは気になりますよね。パウンド・フォー・パウンドにランクされるような選手とかは良く見ますよ。」

    「ロマゴンとかカネロももちろん見ますけど、特に気になってるのはテレンス・クロフォードとワシル・ロマチェンコですかね。パウンド・フォー・パウンドに名前が入る選手ってのはみんなテクニックもなんもかんも凄い選手ばかりだし、あの2人はパウンド・フォー・パウンドで言っても1位、2位じゃないかもしれませんけど " ボクシングの美 " っていうんですかね、そういう部分でも凄いと思ってしまうんですよ。やっぱりどっちかというと技術、テクニシャン系のボクサーは気持ちを入れて見ちゃいますね。」



    「最初の話と繋がりますけど、今週の日曜日は滋賀で祝勝会を予定しているんです。どうしても試合が終ってから会場を押さえるんで(試合から)1ヶ月、2ヶ月は先になってしまうんですけど、タイミング的にも次の試合の方が近いんじゃないかなんて言葉も貰いますが、試合に勝つごとに祝勝会を開こうと動いて頂いている方々、参加してくださる方々のことを考えるとホントに嬉しいし、感謝です。滋賀は毎試合会場まで足を運んでくださる方々の参加が多いんです、開催ごとに人数も増えているという話は聞くんですが、今回も600人以上集まってくれると聞いているので、テーブルを回るだけで相当な時間が掛かるんですけど(笑)、自分も楽しみにしてるんです。」
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  • 郡司勇也、新島聖人、豊島亮太の3選手が全日本新人王決定戦出場!

    郡司勇也、新島聖人、豊島亮太の3選手が全日本新人王決定戦出場!

    13日、後楽園ホールにて第73回東日本新人王決勝戦が行われ、帝拳勢はライトフライ級の郡司勇也、バンタム級の新島聖人、ウェルター級の豊嶋亮太の3選手が出場しました。郡司が第2試合、ライトフライ級4回戦に出場、渡久地辰優(スターロード)と4回引分(1対1/39-37【中村】:郡司、39-38【杉山】:渡久地、38-38【飯田】)ながら優勢点で東日本新人王を獲得、全日本決勝戦へ駒を進めました。郡司は2勝1分、渡久地選手は6勝5KO3敗としています。

    試合を終え郡司は「毎回なんですが、今回も納得のいく試合はできませんでした。でも次の全日本新人王に繋がったのはほんとよかったと思います!課題もたくさん見つかったし、12月の試合では納得のいく試合ができるようもっともっと努力したいと思います!」と意気込みを語っています。また決勝戦は不戦勝となった新島は、「試合はしていないですけど素直に嬉しいです、西軍代表選手は関西でも有名な選手と聞いているので、その相手をこの後楽園ホールでぶっ倒して自分が主役になります。東日本が出来なかった分、全部全日本にぶつけて頑張ります!」とし、豊嶋は「次の全日本新人王、派手に決めて勝ち取ります!」と述べています。6日に出揃っている西軍代表との全日本新人王決定戦は12月23日(金/祝)開催予定となっています。


    なお他の東日本新人王決勝戦結果は以下の通りです。第1試合、ミニマム級5回戦では富岡達也(REBOOT)が長谷部守里(三迫)に4ラウンド3分1秒TKO勝利。富岡選手は5勝2KO1敗、長谷部選手は5勝2KO4敗としています。


    第3試合のフライ級5回戦は中谷潤人(M.T)が山田大輔(REBOOT)に1ラウンド1分40秒TKO勝利をおさめています。大会MVPを獲得した中谷選手は8戦全勝7KO、山田選手は5勝1KO3敗です。


    第4試合、スーパーフライ級5回戦は福永亮次(宮田)が友利優貴富(シュウ)に3ラウンド2分34秒TKO勝利です。福永選手は7勝全KO2敗、友利選手は6勝1KO2敗です。


    スーパーバンタム級5回戦が第5試合です、松本竜也(角海老宝石)が定常育郎(T&T)に5回判定勝ち(3対0/48-47×2、49-46)。松本選手は7勝2KO2敗、定常選手は5勝2KO1敗1分としています。


    フェザー級5回戦、木村吉光(白井・具志堅)が新座宏(フラッシュ赤羽)に5回判定勝ち(3対0/48-46、49-46×2)。木村選手は6戦全勝3KO、新座選手は4勝2KO2敗としています。


    第7試合となったスーパーフェザー級5回戦は粟田祐之(KG大和)が利川聖隆(横浜光)に5回判定勝利(2対1/47-46、48-46:粟田、47-45:利川)。粟田選手は7勝3KO3敗、利川選手は6勝4KO4敗です。


    ライト級4回戦は森田陽(M.T)が石井龍輝(船橋ドラゴン)に1ラウンド3分7秒KO負けです。石井選手は4勝3KO1敗、森田選手は6勝2KO4敗としています。なお石井選手には技能賞を受賞しています。


    第9試合、スーパーライト級5回戦は大野俊人(石川)が小林孝彦(TEAM 10COUNT)に5ラウンド30秒TKO勝ち。大野選手は5戦全勝全KOとし敢闘賞を受賞しています。小林選手は5勝全KO2敗としています。


    メインイベントとなったミドル級4回戦はあぐ~マサル(吉祥寺鉄拳8)が會津タツヤ(川崎新田)に4回判定勝利です(3対0/40-36、40-37×2)。あぐ~選手は5勝2KO1敗1分、會津選手は2勝2KO8敗としています。またこの東日本新人王決勝戦の模様は日テレ・ジータスにて11月22日(火)19時から放送予定、再放送は12月8日(木)22時30分から放送予定となっていますのでどうぞお楽しみに
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  • 末吉大「TKOで勝てたこと、試合を通して左を上手く当てたことは良かったです」

    末吉大「TKOで勝てたこと、試合を通して左を上手く当てたことは良かったです」

    10月25日に元日本ランカーとの再戦をTKOでクリアし、14戦13勝8KO1敗と伸ばしたOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級4位の末吉大に試合を振り返ってもらいます。「試合前の調整はほぼ上手く行ったんですが、あえて言うと試合の1週間前ですかね、波田と上がりのスパーリングが予定されている日だったと思うんですが、朝からちょっと体調が良くなくて、" どうしよう!" って日がありました、もちろん試合まで長引くようなものじゃないのは分かっていたんですけど一瞬不安になりましたね。その日に仕事に出て休みを貰うつもりだったのですが、仕事先に言って休みを1日早く貰いました。でも気を付けてすぐに体調も戻りましたから試合の日は絶好調でした。」

    「仕事は試合が終ってから1週間休みを貰っていたので(試合前と合わせて)2週間ほど休みを貰っていたんです。試合後は1週間だけ練習も休みを貰って温泉に行ってきました。色々と調べて良さげな温泉が小田原に在ったので行ってきたんですけど、時期的に空いていたしとても感じの良い温泉でしたね。あとはちょこちょこと食事に行ったりしてリフレッシュしてましたが、あんまり家でゴロゴロっていうのは好きじゃないんで何がしか出掛けてましたね。」



    「今回は相手から再戦の申し出があったと聞いていますがホントに特に感情的になるものは無かったです、ただ(再戦を申し込んできたのは)なんでかな?とは思いました。前回はTKOでしたけど勝てるという感じがあったんでしょうね。実際、戦い方はガラっと変わってましたしね。(相手は)ある程度前に出てくるとは思ってましたけど、あれだけゴリゴリ出てくるとは思っていませんでした。慌てたつもりは無いですけど、周りには面食らってるように映ったかもしれません。」

    「(5ラウンドのダウンは)全く効いてはいませんでしたが、相手の左を食ってダウンしたのも分かりました。(ダウンした瞬間は)あっ!って感じです(苦笑)。田中トレーナーからガードを上げるように言われていたので、やっぱりガードは大事だなと実感しました。」

    「試合の映像を見てまず思ったのは右の打ち込みが甘い、足が動いていない、まぁ、全体的に良くなかったと思います。体調は良いのに出来が良くなかった理由ですか?うーん、分からないですね。これから徐々に理解していけるんじゃないかと思いますけど。」

    「良かったところはTKOで勝てたということと、左は試合全体を通して上手く当てられたかなとは思いますね。やっぱり判定で勝つよりは全然良いんで。(10連勝したことは)全く気にしてないですね(笑)。まぁ、負けてないってのは良いことだと思います。」

    「でもこの先、自分と戦おうという選手はジャブの差し合いよりはああやってガンガン前に出てくるスタイルで来ることも増えてくるかもしれませんね。その辺りの対処もこれからしっかり練習していって課題にしていきます。」



    「(東洋太平洋スーパーフェザー級で)4位というのは知っていますが、5位が尾川さんというのは今聞きました(笑)。いや、ノーコメントでお願いします(笑)。でも尾川さんは1ヶ月切りましたね、予想ですか?普通に尾川さんが勝つと思いますよ、判定まで行かないんじゃないかと思ってますけどね。はい、当日はホールに行く予定ですし楽しみにしています。」

    「今回のグローブは初めて使うメーカーでしたが拳も痛めなかったし、正直なところ違いはあまり感じませんでした。でも自分はあまりそういうところは気にしないタイプなんで、すぐ気が付く人は違いに気付くのかもしれません。ここ最近は試合でどこかしら痛めることも多かったんですが今回は拳も痛めませんでしたし、ケガは全くないです。徐々に練習のペースを上げて行ってスパーリングなんかも入れて行きたいですね。応援ありがとうございます、またいっぱい練習して頑張ります!」
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