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  • 村田諒太の大阪日記 Vol.2

    村田諒太の大阪日記 Vol.2

    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!今日は記者会見があり、体重調整ではリミットまで落ちましたし、明日の計量、そして試合を待つのみです!すごく調子は良いので、試合が楽しみです!期待していてください!」


    10日午後の公式記者会見後、心斎橋に在る『スピードキング・ボクシングフィットネスクラブ』にてタイトルマッチ前最後の練習を終えた村田諒太が2日目となる大阪日記を送っています。ここまでこなしてきたハードなトレーニングに加えて最終調整と言える減量もスムーズに進んだと明るい表情を見せた村田は明日11日、大阪市内のホテルにて公式計量に臨みます。
  • 村田諒太の大阪日記 Vol.1

    村田諒太の大阪日記 Vol.1

    『FUJI BOXING/WBA世界ミドル級タイトルマッチ』を3日後に控えた村田諒太が都内ホテルでの予備検診を終え、9日夕方、試合地の大阪に入りました。小雨混じりの雲行きのなか大阪に入った村田は心斎橋に在る、西岡利晃の『スピードキング・ボクシングフィットネスクラブ』で身体を動かしました。


    大粒の汗を掻き、大阪初日を振り返った村田です。「今日は新幹線の移動などで身体が固まんないようにという意味で軽く動いたといったところです。それにしては汗もしっかりと掻けたし調子も良いです。(予備検診で初戦以来の顔合わせとなりましたが)オーラは初戦と同じで感じませんでしたし、特別な感想は何も無いです。明日の練習で最後になりますかね、調子は良いですよ!」明日10日は記者会見が予定、11日はいよいよ公式計量となっています。
  • 『第586回ダイナミックグローブ』IBF4位の尾川堅一がTKO勝利

    『第586回ダイナミックグローブ』IBF4位の尾川堅一がTKO勝利

    7日、後楽園ホールにて『第586回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントに出場した尾川堅一が17年7月以来のKO勝利をおさめています。なおこの日の模様は日テレ・ジータスにて7月9日(火)21時から0時を予定、そして再放送は16日(火)22時から深夜1時で予定されています。こちらもどうぞお楽しみに。


    メインイベント、スーパーフェザー級10回戦ではIBF同級4位の尾川堅一がフィリピン・フェザー級12位のグレン・メドゥラに4ラウンド終了、棄権によるTKO勝利をおさめています。尾川は24勝18KO1敗1無効試合、メドゥラ選手は10勝6KO6敗1分とし来日戦績を5戦全敗としています。
    ※尾川コメント「今日は左中心で行こうというのは考えていました、初回から良く当たっていた分、結果的に少し中途半端になってしまいました。2ラウンドのボディで奪ったダウンはその前のワンツーで退がらせた部分を含めて良い感じで納得しています。最後、頑張っていた相手の気持ちを折ったというところは満足するところもありますが、折り切るところまで攻めないといけなかったですね。」

    「(左まぶたのカットは)小さい傷で、ドクターも絆創膏で十分とのことでした。僕の自然治癒力ですぐ治ります(笑)。(ブランク開けとなった)2月の時よりも全然良い形でリングに上がれたし、2月の試合ほど緊張もしませんでした。9月に挑戦者決定戦と聞いていますが、(IBF5位の)フジレ選手側が今も日本での対戦に難色を示していると聞いています。どうなるのか分かりませんが誰が相手でもやるつもりだし、僕は勝たなければ始まりません。世界チャンピオンになるため準備するだけです。」


    セミファイナル、スーパーフェザー級10回戦は日本同級2位の正木脩也が元WBCアジア・スーパーフェザー級シルバー王者のアル・トヨゴン(フィリピン)に10回判定勝利です(3対0/100-90×3)。正木は13勝5KO1敗、トヨゴン選手は10勝6KO4敗1分とし対日本人戦績を4戦2勝1KO2敗としています。
    ※正木コメント「今回も判定で申し訳ないです。進化という試合を魅せたかったんですが、もっと手数とか単調だったなって思います。しっかり研究して、次に生かします。」



    第5試合のウェルター級8回戦、日本同級11位の玉山将也が日本同級7位の長濱陸(角海老宝石)に8回判定負けを喫しています(3対0/77-76、77-75×2)。玉山は11勝6KO2敗、長濱選手は10勝4KO2敗1分としています。
    ※玉山コメント「言い訳は無いです、相手の方が強かった。それだけです。」



    第4試合、スーパーフライ級8回戦は日本同級5位の梶颯が日本同級2位のレイ・オライス(FLARE山上)に8回判定勝利です(2対1/77-75、77-76:梶、77-76:オライス)。梶は13戦全勝9KO、オライス選手は20勝5KO19敗2分としています。
    ※梶コメント「多分みんなが思ってることだと思うんですけど詰めが甘いというか・・・。でもランカーはやっぱり甘く無いですね、今回身をもって知りました。(2ラウンドに左を貰ったが)効いたって言えば効いたかな、次はもっと研究と対策を練って弱点を無くして、大丈夫と仕上げて最高の梶にします。次はもっと自分から攻めて、お客さんをもっと沸かせるような試合して、次はKOで倒せるよう頑張ります。」



    第3試合のスーパーライト級6回戦、アマチュア戦績102勝10敗の李健太がフィリピン同級13位、マーロン・パニアモガンを6回判定に下しています(3対0/59-55、58-56×2)。李は2勝1KO、パニアモガン選手は9勝5KO1敗1分とし日本初戦が初黒星となっています。
    ※李コメント「連続KOを狙ってた訳ではないですけど残念です、倒したかったです。わざわざお金払って見に来てもらったお客さんに出来るだけ良い試合を見せたいですし。(ラウンドは)1つ取られたのは分かってます。(相手のパンチは)ちょっと効きましたが、印象として頭が低かったのが気になりました。でもメチャクチャ早い段階でああいったスタイルの選手とやれて良い経験、ホントに良い経験ですし、こんな試合した自分が言うのもなんですけど組んでくれて感謝です。次の試合ではもっと強くなった姿を見せるので応援よろしくお願いします。」



    第2試合、フェザー級6回戦はアマチュア戦績68勝9敗の中野幹士がフィリピン・スーパーフェザー級10位のアルビン・ユロンを2ラウンド1分35秒KOに下しています。中野は3勝全KO、ユロン選手は12勝3KO3敗、日本初戦を黒星としています。
    ※中野コメント「1ラウンド目から冷静に相手をみてボクシングできました。相手のパンチも見えるのでブロックしてうまくまとめる事ができました!本当に嬉しいです。少し休んでこれからもっと頑張ろうと思います。」



    第1試合、124ポンド(56.2Kg)契約4回戦は鈴木敬祥が内藤剛(Reason大貴)に1ラウンド終了、棄権によるTKO勝利です。鈴木は4勝1KO1敗1分、内藤選手は4勝2KO5敗4分です。
    ※鈴木コメント「今日は結構自分の思うように動けて良かったです。TKOで勝てて良かったです!でも次やるときはしっかり倒しきって勝てるよう、もっと努力して強くなるので応援よろしくお願いします!」
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  • 末吉大「6日は帝拳から7選手、みんな頑張って勝って欲しいです!」

    末吉大「6日は帝拳から7選手、みんな頑張って勝って欲しいです!」

    日本スーパーフェザー級王座5度目の防衛戦を今秋に予定するチャンピオンの末吉大は「そうですね、次の試合について細かいことは聞いていませんがそろそろというか、試合がやりたいなという気持ちは盛り上がってきてます。前の試合から2ヶ月が経ちましたが、怪我もしてませんし身体のコンディションも良いですよ。」と近況に触れています。

    「でも汗が凄いですよね、これだけジメジメしてると普通に立ってても汗搔きますし。湿気でジムの床が滑りやすくなってるってのはちょっと困りますけど(笑)、今はその日に応じて課題やテーマを決めてるんです。例えば今日で言うと滑りやすいなら、シューズとリングが合わない会場とか、足を痛めて思うように足を使えない場合などを頭に入れてサンドバッグなどを打ちました。」

    「あとは大学の方にも時間が合えば練習に行くようにしています、行く時はほとんど実戦練習ですね。昨日も行きましたが、やっぱりラウンドのペースが早いんで、何人かと長いラウンドをやってもキツいし良い練習になってます。」




    「先日はホルヘともスパーリングをやりましたが、しっかりしたスパーはホントに久しぶりでしたね。やっぱりホルヘが相手だと緊張感がハンパじゃないので、自然と締まった良いスパーリングが出来るんですが、他の選手とスパーをやる時にも同じように緊張感を持ってやらないといけないですね。(中野)幹士ともしょっちゅうスパーはやってます、幹士はプロで2戦とは思えないほど強いです(笑)。サウスポーとじっくりやるのも久しぶりと言えば久しぶりなんで良い練習になってますね。今後もサウスポーとやる機会はあるだろうし、これからもどんどんやって行くつもりです。」

    「前回、ホルヘとやったのはいつかも忘れちゃいましたけど相当昔ですね、その時のホルヘからするとどれだけ練習になったか分からないくらいの内容だったと思いますけど、今回のスパーなども映像で改めて見ると、自分が強くなっている手応えは感じることが出来ますね。」




    「試合が決まっていない時の食事?そうですね、ほとんど考えずに食べてます。好物ですか?肉、肉ですね(笑)。特に好きなのは焼肉ですけど毎日食べる訳じゃないし、普段からそれほど体重は増えないんですよ。食べるものもあまり気にしてない方だと思いますし、体重も増えにくい方だし、こういう時期の食事はホントに考えず摂ってますかね(笑)。」




    「いよいよ土曜日は試合ですね、帝拳から7選手が出場とのことですが皆、頑張って欲しいです。もちろんホールに応援に行きます。スパーをやってきた正木も日本2位ですね、まぁ、戦うことはありませんが(笑)、幹士も頑張って欲しいし、メインの尾川さんもです。尾川さんは対戦相手がサウスポーからオーソドックスに変わって大変だと思いますが、良い試合を魅せて欲しいです。」

    「でも自分に置き換えるとやっぱり対戦相手の変更は無い方が良いですね、怪我とかしょうがない時もあると思いますけど(笑)。右から左って言われるよりも左から右って言われる方が慣れもあってラクっちゃラクですけど、それでも変更は不安もあると思います、頑張って欲しいです。」

    「尾川さんは勝つと次が挑戦者決定戦になると聞きました、6日はしっかりと勝ってもらいたいですし、9月の試合も頑張ってもらいたいです。自分ですか?はい、もちろん世界の挑戦者決定戦と聞いて羨ましい気持ちはありますし、いつかは自分もやりたいという気持ちは持っています。でも順番というものがあるとすれば先に尾川さんがやるのは当然ですし、自分はまず決められた試合で勝って行くしかないと思っています。」
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