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  • 三浦隆司「世界戦に向けてスパーリングを始めました、反省する部分はしっかり生かします」

    三浦隆司「世界戦に向けてスパーリングを始めました、反省する部分はしっかり生かします」

    7月15日(日本時間16日)のWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチに向けて、初めてのスパーリングを日本同級チャンピオンの尾川堅一とこなした三浦隆司です。「前回のローマン戦を終えて、スパーリングとしては初めてになりますね。目慣らしなど感覚的なものの確認を一番に3ラウンドのスパーリングでしたが、出来としてはまずまずだったと思います。1ラウンドは少し良くなかったですけど、2ラウンドからは良い感じになってきた手応えがありました。パンチの衝撃とか、相手との距離感とか、こういうものだなと肌で感じたスパーリングといった感じです。」


    「成田のトレーニング・キャンプから1週間が経ったわけですけど、だいぶ良い感じです。しっくり来ているし、地に足が着いているなという感じが有りますね。どっしりと動けているし、腰高じゃない感覚も手応えあります。」




    「試合まで6週間といったところですが、入りというか試合に向けてのスタートはこれまでと大きく変えることは無いですね。食事もいつものパターンです、ステーキは外せませんね(笑)。この試合前1ヶ月半といった辺りからステーキは毎晩食べますね、それまでは麺類を食べる時もあるし、こだわりも無く割となんでも食べますが、5~6週間前辺りからメニューも試合モードになるってところです。」

    「朝は納豆ご飯と豆腐、夜はステーキとご飯とサラダなどの野菜といった感じです。もう嫁にいつものメニューとして伝えると毎日それだけを用意してくれることになってるんです(笑)。でも嫁も子供たちには献立をしっかり考えて出しているので、もちろんメニューも日替わりなんですけど、見ていて美味しそうな時はちょっとつまんだりしますかね(笑)。色々と意見はあると思いますが、もう何年もこの食事だし、翌日の身体も良い感じで動けるんですよ。」

    「試合が近付いてきてももちろん好物は食べたくなりますし、他の料理も食べたくなる時期はありますけど、試合が終われば食えるから、と考えてきました。時間のある時に携帯をいじりながら美味しそうな料理があると画像や店のデータを保存しておいて試合後に行こうと考えるんですけど、結局試合が終ったら行く気も無くなってるっていう多くのボクサーと同じですね(笑)。あれは何でですかね?きっと美味しそうな料理を見ること、データを残すことで満足しちゃうんでしょうね。」

    「体重もいつものウェイトをキープしながらスパーリングを積んで行って、試合前の2週間くらいから徐々に落として行って最後に仕上げるって流れで行くつもりです。はい、これはいつもの調整方法ですね、今回からどこか調整をガラリと変えるとかは無いです。」



    「シューズもトランクスも新しく造り直すつもりは無いですね、ゲン担ぎというよりは色とかデザインとかを考えるのが面倒臭い、これが一番です(笑)。これまでデビューしてからトランクスは5枚造っているんですがほとんど黒が基調ですね、昔に1回だけ白トランクスを造ったんですけど、テレビで見たら " これはおかしい、似合ってないな。" と感じてその1試合だけ履いて変えました(笑)、他の4枚はラインが金色とかは造りましたけどほとんど黒のトランクスなんです。入場曲もこだわりは無いんで、変えるかもしれないしそのままかもしれませんね。」

    「これまで何度かアメリカに連れて行ってもらえたので若干ですけど慣れてきた部分はあると思うんです。一番気を付けることは時差対策だと思いますが、あまり考え過ぎないことも大事だなと思っています。ベッドが固いか柔らかいか、とか枕がどうとか、意識し過ぎるとキリが無いですからね。以前に1度だけ、日本に居る時から睡眠時間をずらして現地に合わせることもやりましたが、特にそれほど効果があったとは感じなかったんで、もうやってないです(笑)。身体が眠たくなったら寝るのが大事ですかね。」



    「今日からスパーリングを始めましたが自分のバランス、足の位置とかを再確認しながらのスパーリングでした。反省しなくちゃいけない部分も頭に残ってるんで、来週からのスパーリングに生かしたいですね。今回も海外からパートナーとして3選手を呼んでくれると聞いているので、きちんと修正するところは修正して次からのスパーリングに生かして行きたいです。」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.4

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.4

    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。2日は朝ホテルのジムで走って、ジムワークはせずに夕方からゴールデンボーイ・プロモーションの定期興行 " LAファイトクラブ " に招待されていたので行って参りました!会場はもちろんソト・カラスと1戦目に戦ったベラスコ・シアターです!会場では歩いていると沢山のファンから声を掛けられ、リングサイドに座ってる時には紹介され、ゴールデンボーイの広報の方に撮影されたりテレビで撮影されたり取材されたり、DJに『ヨシヒロ・カマガーイ!』と連呼され(笑)、合間に " カメガイだよ " と教えて、DJも『わかった!すまなかった!カメガイ!カメガイ!』みたいに言ってても、悪意があるのかその後もマイクで盛大に " カマガイ! " と連呼していました(笑)。」

    「途中、LAファイトクラブでは恒例のゴールデンボーイ・プロモーションの選手がリングに上がって紹介される場面もあり、その時にリング上でグローブにサインをして客席に投げてプレゼントする、なんてパフォーマンスもやりました。色々なファンと交流出来たり顔見知りの関係者と話せたり、良い体験が出来ましたし今後も機会があれば是非参加したいです!ちなみに今日の夕飯はタイ料理店に行きましたが、ボリュームがヤバくて食い切れず持ち帰りにしました・・・。こっちの人の食う量は半端ないです(笑)。取り合えずこちらは明日が土曜日!1週間のラストですし、トレーニングもしっかり頑張ります!」

    「そういや走った後朝食を食べつつテレビを観ていると、バスケのニュース番組なのにボクシング解説者のマックス・ケラーマンがテレビに出ていました。その後にアンドレ・ウォードもスタジオに来て、コバレフ戦の話もしていましたが、HBOのボクシング中継以外で彼を見るのはなんだか違和感がありました(笑)。」


    アメリカでの滞在4日目となった亀海喜寛はちょっとしたプロモーション活動もしながらしっかりと試合地で英気を養っているようです。温暖な気候のロサンゼルスではありますがトレーニングをこなしながらコンディション調整にも余念の無い亀海です。
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  • 山中慎介「もっと足を効かせたボクシングというものをイメージしながら練習しています」

    山中慎介「もっと足を効かせたボクシングというものをイメージしながら練習しています」

    「それにしても夏のような暑さですね、減量というほどではないんですが体重調整のつもりで普通に着て今朝もロードワークに行ったんですけど大失敗でした(笑)、暑過ぎです。じきに梅雨に入れば気温ももう少し下がってくるとは思いますけど、ここ数日の暑さは困りもんですね。」とWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介です。



    「しかし先週末のモレノにはがっかりでしたねぇ、最後のダウンシーンだけですけど見たんですよ。あのアンセルモ・モレノがフリオ・セハに3回KO負けってどんな試合だったんだろうと気になったんで。ざっとネットで読んだコメントもなんか気持ちの入ってないような何とも言えないものだったし、計量も1回でスカッとクリアしなかったと読んだんですよ。確かに元々、スーパーバンタムだと押し合いになった時の体力とかどうなのかなとは思ってはいましたけど、そこを入れてもちょっとなぁって負け方でしたね。最後のアッパーが見た目以上に良いパンチだったのかもしれませんけど、気持ちの部分でどれだけのコンディションだったのか。寂しいというかガッカリというか・・・、うーんって試合でしたね。」



    「明後日の日曜日がちょっと楽しみなんです、久しぶりにゆっくり出来そうなんですよ(笑)。といっても父母会だか何かの集まりが有ると聞いた記憶もあるんですけどね。そういった集まりも行くのかって?今日も息子の保育園に行ってきましたよ、今日は年に1回の " お父さんと遊ぼう会 " だったんです、平日でしたけど20人近くのお父さんが集まりましたね。」

    「去年も行った会なんですけど去年は保育士の先生から、いきなり " 何かやってください!" って無茶ぶりされてしまって、シャドー・ボクシングをやったんですよ、仕方なく(笑)。で、今年は数日前に " チャンピオンベルトを持ってきてください!" って言われたんです。自分の中では持って行こうかかなり迷いましたね、だって他の方々から見ると単なるイタいヤツみたいじゃないですか(笑)。」

    「だから、すみませんけどベルトを持って来てくれってリクエストがあった経緯だけは事前に皆さんに伝えてください、ってお願いしてベルトを持っていったんです。そうしたら " 何か特技を見せてください!" って言われて、シャドーは去年使っちゃったんで、どうしようか考えてベルトを巻いたまま逆立ちしました、ワケ分かんないっすよね(笑)。」

    「でも息子は最近、恥ずかしいという気持ちを覚えてきたんですよ、だからそんな事をやってもあまり感情を表に出さないというか、少しそわそわするようになりましたね(笑)。でもきっと家に帰ってから、パパがこんな事やったんだよ!って喜んでくれてるとは思いますけど(笑)。」



    「それにしても亀海は凄いですけど、まだちょっとしっくり来ないというか、あのコットと?って気持ちが有るんですよ。対戦が決まりそうだというのはここ数日聞いてはいましたけど、会見の写真で一緒に並んでる写真を見ても、なんか違和感が有るんですよね(笑)。あのコットと本当にやるのかな、みたいな。でも単純にチャンスだと思うんです、カネロに負けてから2年近くブランクが有るし、亀海がしっかり仕上げて消耗戦に持ち込めれば夢が実現すると思うんですよ。観る方としても純粋に楽しみです、本当にベルトを獲ってほしいですね。」



    「今は具体的な対策というよりは足がベタっとなっている部分で、もっと足を使いたいというか動かしていくことに注意しています。何でか分かりませんけど、まだキャンプの張りみたいなものが残ってるんですよ、そんな中で昨日もフィジカル・トレーニングに行ったのが疲れの取りきれない理由かもしれませんけど、深刻なものではないと思いますけどね。」

    「これは今度の挑戦者だからというものではなく自分のボクシングという意味ですね、もう少し自分の考えでは足を効かせたボクシングをやりたいというイメージです。具体的な対策とまでは行きませんけど大和トレーナーとのミット打ちでも、色々と話しながらやってはいます、こう行ったらこう来るかな、とかそんな程度ですけどね。まだ感覚的な部分でしか話していませんけど大和トレーナーが見ている目線と自分が持っている目線とそんなに大きく違っていないとも思っているので、煮詰めては居ませんけど方向性みたいなものは固まってきている感じとは思います。」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.3

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.3

    アメリカ、ロサンゼルス滞在も3日目が終了、現地でのトレーニングにも熱が入り始めた亀海喜寛は時差も順調に対応、良いコンディションと話しています。

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。今朝はホテルのジムでまず走って、その後はアウトレットで少し買い物をして、夕方から『City of south el monte YOUTH BOXING CENTER』でトレーニングしました。今回は敬愛して止まない日本が誇るレジェンド・トレーナーの田中仙台氏、いや間違えました!織大氏、いや、これも間違えました!繊大氏が同行していないので、ルディ・エルナンデス・トレーナーと組んでトレーニングに励んでいます!」

    「ルディさんの話す事は全く違う理論だったりで難しい事もありますが、違った事を学ぶのは知らない環境で行うのもありとても良い刺激になります!昨日までの濃密な1日とはまた違いましたが、それでも充実しているし、アメリカでトレーニング出来ているのは本当に有り難いです。残りの滞在でも何か学べるように頑張ります!」

    「それにしてもホテルの中のジムなのにケトルベルとかあり、そしてそれを使ってトレーニングしている女性もいて『やっぱアメリカは違うな・・・。』と感心しました(笑)。」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.2

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.2

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。今日(現地時間5月31日)は午前中からESPNの撮影と取材があり、その後に会見場の控え室でグローブへのサイン。それは多分100組ぐらいありました、サイン途中の画像は途中経過です(笑)。サインを終え、撮影やインタビューをこなしているとオスカーが取り仕切る会見の時間になり、会見の最後にコットとフェイス・オフで向き合いましたがかなり小柄だったのでミドル級でタイトルを獲得している事を考えると対格差を乗り越える強さがあるんだと勝手に感心しましたね。ちなみに会見前に会場外でコットに会いましたが、笑顔でフレンドリーだったのでいつも険しい表情をして気難しいイメージがありましたが、かなり意外でした。会見後はゴールデンボーイ・プロモーションのオフィスでインタビューの撮影がありましたが、ついでにウェアや帽子もいくつか貰って来ました(笑)。その後はトレーニング・ウェアなどを買いにアウトレットへ行き、NIKEのウェアを買ってからその後にジムへ。」

    「今日は市内のメイウッド・ボクシング・クラブで軽めの練習だけでしたが、ルディ・エルナンデス・トレーナーのインターバル・トレーニングでしっかりと追い込めました。今日は良い感じに調整出来ましたし、やはり違う環境でのトレーニングは刺激になります。こんな環境でトレーニング出来る事が有り難いですし、移動疲れや気疲れは確かにありますが試合前の残り期間も勝つ為にしっかりトレーニングします!」これまでの規模を大きく超える記者会見を終え一安心という安堵感も見せる亀海喜寛のロサンゼルス日記2日目となっています。8月26日の決戦に向けておよそ3ヶ月、あっという間に訪れます!照準を定めて怪我に注意しながら日々精進です!
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  • 三浦隆司「来週から実戦練習を始める予定です、そろそろだなという高ぶりが有ります」

    三浦隆司「来週から実戦練習を始める予定です、そろそろだなという高ぶりが有ります」

    「先週の成田キャンプはやっぱりキツいものだったんですが、自分は去年の冬に村田と成田キャンプに行ってたので半年振りくらいですかね。慎介さんもホルヘも成田はかなり久しぶりだったみたいですけど、自分はそんなに間隔も開いてなかったし、自分が中心になって引っ張って行ったかなという感じはありますね、走るペース以外でですけど(笑)。」と笑うWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司ですが、「朝は少し肌寒いくらいでしたけど長距離を走るには最適な気候でした。夕方は少し気温も上がりましたが一番良い気候、そして環境だったと思います。」と振り返っています。

    「夕方が距離を走るよりインターバル・トレーニングが中心だったので、朝がこれまでの成田キャンプの中でも長い距離を走りましたね。プール・トレですか?はい、1日だけ朝に結構雨が降った日が有ったんですけど、昔からプールで走ったり泳いだりというトレーニングをやりたかったんです。だけど実際に自分1人で近所のプールに行って走ったりするっていう機会が無くて、やるならここだな!と(笑)。」

    「慎介さんとホルヘはプールに入らずトレッドミルの方に行きましたからね、自分だけプールの中でバシャバシャやってるように見えたかもしれません。遊んでいるように映ったかもしれませんが(笑)、自分なりにしっかり追い込んでプール・トレを出来たと思うし、また機会があれば行きたいと思ってます。小さい頃には水泳教室に通っていたし、泳ぐのは嫌いじゃないですけど久しぶりだったので結構ヘタになってましたね(笑)。」



    「月曜日からジムワークを再開していますが、来週からスパーリング・パートナーも呼んでもらえると聞いていますし、しっかり疲労を抜きながら実戦練習に向けてギアを上げている最中というところです。明日には感覚的な部分や目慣らし的な意味合いのマス・ボクシングも予定しています。成田キャンプに行く前にも正木を相手にマスはやっていましたからしっかり感覚を磨いていきたいです。はい、そろそろだなという一段気持ちの高ぶりは有りますね。」

    「スパーリングで注意する点はこれまでと同じでもありますが第一にディフェンス面です、そしてこの場面で打てば倒せるというタイミングを掴むことですね。あとは試合のイメージを常に持ちながらスパーリングすることを心掛けますが、スパーリングの感覚を持ったまま試合のリングに臨むと良くないということは前回のローマン戦で感じたことでもあるので、身体に動きを染み込ませることが大事になると思っています。」

    「前回のローマン戦は特に序盤で考え過ぎたところがありました、そこはスパーリングでやってきたことと実戦との違いを頭の中、身体の動きとして合っていなかったと感じています。なので来週から始まるスパーリングでは実際のリングの上でやるべきこと、動くべきものを自分の中に馴染ませる、染み込ませることを考えて、リングの上で考え過ぎないようにしたいですね。リングの上で本能的に動くことが理想です。」



    「葛西トレーナーがご自身でジムを開かれるということは聞いていました、結構長い時間を見てもらっていたので自分の性格なども把握してくれていた部分もあると思うし、その点で助けられたところは多かったです。今後は帝拳ジムを離れられてアマチュアのジムをやって行かれるとの事ですが、葛西トレーナーに教わってきたことにプラスして、今後は田中トレーナーに新しく教えてもらって身に着けて行く部分とを混ぜ合わせながら取り組んでいけば、それこそ鬼に金棒だと思っています。前に在籍していたジムでも見てくれていたトレーナーが途中で変わるということは経験していますし、別に自分が問題児だから変わった訳じゃないと思ってます(笑)。今はしんみりしている余裕は無いしまた頑張って行きます。」

    「7月15日の会場はこれまで行ったことは有りませんがとても大きな会場と聞いています、アメリカでの最終調整という面でも前回のローマン戦はもの凄く生きてくると思いますね。ローマン戦は結果も出たし、試合前最後の調整の方法なども倣うところは倣いながらやって行くつもりです!」
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  • 亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.1

    亀海喜寛のロサンゼルス日記 Vol.1

    8月25日に行われるWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦の発表記者会見に出席するため、日本時間30日に離日したWBO同級5位の亀海喜寛から無事にアメリカ、ロサンゼルスに到着。元気な笑顔を送ってくれています。

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。無事にアメリカに着き、そのまますぐにライセンスの為のメディカルチェックを済ませて来ました!アメリカは州によってルールが違うといいますが、本当にしっかりチェックしてくれるので体の事は安心です。ちなみに移動中の飛行機で1時間程しか眠れなかったので睡魔と戦いながらの行動でしたが(笑)、ただ長旅も慣れてきて9時間半程の移動もあっという間に感じましたし、こちらに来るのもかなり慣れて来たのかな?と感じました。そして、晩飯にはアメリカの美味いステーキ!今回、短期滞在中の楽しみと言っても過言ではないし、赤身だと太りにくいし最高でした!」とロサンゼルス初日を振り返る亀海です。いよいよ今日(現地時間31日)は元4階級制覇王者、ミゲル・コットと会見壇上での顔合わせとなります!
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  • 山中慎介「次戦に向けていよいよという気持ちです、ネリを倒すことだけを考えて行きます」

    山中慎介「次戦に向けていよいよという気持ちです、ネリを倒すことだけを考えて行きます」

    千葉県成田市でのトレーニング・キャンプを怪我無く終え、次戦に向けて集中するWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介ですが、「成田キャンプの間ってのは次の試合の事しか考えてないんですけど、土曜日に帰京して日曜日は東京後援会の方々が祝勝会を開いてくださったんです。1週間ずっと次の試合のことを考えて来て、サッと前の試合を振り返るというか思い出すっていうのも少し微妙ではありましたけど、昨日の祝勝会は650人ほどの方が集まって頂いたんです。ホントに嬉しかったですね。」と振り返ります。

    「試合に勝ってから会場を押さえてもらうんで毎回試合から2ヶ月、3ヶ月って経ってからの祝勝会なんで、ほぼほぼ次の試合が決まっているか報道に出ているころに祝勝会っていうパターンなんですよ(笑)。会場の空き予定もありますから仕方ないんですけどね。」

    「なのでキャンプ翌日とあって肉体的には絶好調とは程遠かったんですけど(笑)、3時間半ほどですか、あっという間に過ぎました。テーブルを回って挨拶させて頂きながら合間にも恒例のイベントもあって自分自身も凄く楽しめたし、来て頂いた方々も喜んでくれていましたね。祝勝会というよりはショー的な要素が強いものでしたけど毎回趣向を凝らしてくれるんでホントに後援会の方々にも感謝です。」

    「でも2週間前にも滋賀で祝勝会を開いていただいてるんですよ、実は(笑)。滋賀や京都、大阪など関西圏の方々が中心に集まって頂いたんですが、ここも670人ほどと聞いています。なので、滋賀で楽しんで成田に行ってキツいキャンプやって、東京で喜んでっていうこの切り替えがなかなか難しかったですね(笑)。でも滋賀でも東京でも皆さんの笑顔を見るともっと頑張れる、元気を貰えるのは本当に有り難いです。当日はちょっとバタバタしてしまうところもあるんで1日経つと本当に実感するんですよ。」



    「成田のキャンプは久しぶりだったんで、それまでは成田というと毎日20Km以上走ったり長距離をひたすら頑張って走るというイメージでしたが、沖縄でのキャンプになるとインターバル・トレーニングが中心になるので長距離というよりは心拍数を上げてスタミナ強化が中心になるんです。今回の成田もメニューとしては沖縄と似たものも有って、距離で言えばそれほどではないかもしれません、でも分かっていたこととはいえインターバル・トレっていうのはしんどいですよね(笑)。」

    「足の張りはまだありますけど、ヘンな痛みはありませんし充実したキャンプでした。でも毎回キャンプで感じるのは実際に足腰を造るという肉体的に追い込む意味ももちろん有るんでしょうけど、それよりもあの走り出す前の憂鬱な気持ちを乗り越える精神的な部分を鍛える意味の方が多いんじゃないかと思うんです(笑)。ツラいことから逃げずにしっかり取り組んで乗り越えるっていうあの精神的な部分が。」

    「キャンプ唯一の楽しみでもある食事ですが今回も最高でした、ここ最近のキャンプでは三浦が食事担当なんですよ(笑)。ネットで見ては、" ここ、どうすか?" ってなるんですけど時々、ハズレっぽいところも見つけてくるんですが今回は当たりでしたね、最終日の焼肉屋は全員で美味しい、美味しい言いながら食べてました(笑)。」

    「その前日の朝が雨だったんで室内のジムでトレーニングだったんです。自分とホルヘはトレッドミルなどをやったんですが、どうしてか分かりませんけど三浦だけプールに行ったんですよ、水浴びしたかったのか分かりませんけどバシャバシャとなんかやってましたね(笑)。本人は相当追い込んで泳いだとは言ってましたけど、ホルヘと2人でプールでリハビリしてるみたいって笑ってました(笑)。その気分転換が良い店を見つけてこられたんだと思います。」



    「もう試合に向けて何もありません、ここからが本当に次の試合に向けての厳しいジムワークが始まります、今日もいよいよだなという気持ちです。今日は足の張りと相談しながらの練習でしたが抜いている訳じゃ無いし、色々な部分を確認しながらの練習でした。」

    「滋賀でも東京でも祝勝会では思いっきりプレッシャーを掛けられました(笑)、確かに皆さんは数字に注目するだろうし、防衛戦を続けて行けば誰だろうと回数は記事になります。そしてそれを楽しみにしてくれている方々が居るということも十分分かっています。自分自身はここからはネリを倒すことだけを考えてやって行きます!」
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  • 山中慎介の成田日記 Vol.2

    山中慎介の成田日記 Vol.2

    「成田キャンプも怪我なく終われました!!沖縄とはまた違った辛さはありましたけど、走り込みだけに集中出来る環境で今回も最後まで頑張れました。」とWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介が振り返った千葉県成田市でのトレーニング・キャンプが27日朝のトレーニングで無事に全メニューを終了しました。


    21日からの7日間でともに下半身強化を中心としたハードなキャンプに取り組んだホルヘ・リナレスは、「凄く良いキャンプ、ちょっと疲れたけど全然平気だよ。今回は長い距離ばっか走ってたからね、1日20Km以上は走ってたから全部で150Kmくらいは走ったんじゃないかな。試合まだ決まってないけどスタミナも良い感じだよ。成田は下がゴルフ場だから足も痛くならないし凄く良かったよ、身体の調子も良いし、またジムで頑張るよ!」とし、7月15日の世界戦を目指す三浦隆司も「皆さん、お疲れ様です。キャンプ終了しました!とても疲れましたが充実したキャンプになりました!またレベルアップした実感があります。来週からのジムワークでどれだけ成長したか楽しみです。頑張ります!」とそれぞれ充実のキャンプを振り返っています。

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  • 三浦隆司の成田日記 Vol.2

    三浦隆司の成田日記 Vol.2

    5月21日からスタートした千葉県成田市でのトレーニング・キャンプは6日目にして生憎の雨模様となりましたが午後からは雨もあがり、予定通りの練習メニューをこなせたとしています。


    7月15日のWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチへ気合の入る三浦隆司から2回目の成田日記です。「帝拳ジム、ホームページをご覧の皆さま、お疲れさまです。キャンプは残りわずかですけど怪我も無く順調に走りこんでいます。雨ニモマケズ、風ニモマケズ、今朝は雨で室内練習でしたが午後は雨が上がってゴルフ場を走る事が出来ました。朝の室内練習では自分はプールで走ったり泳いだりして普段あまり出来ない練習が出来ました。ホルヘに貴重なアドバイスも貰って充実したトレーニングになりました。最後まで気を引き締めて頑張ります。」
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