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  • 三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.6

    三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.6

    現地時間29日、米国のカリフォルニア州インディオにてWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司が同級2位のミゲル・ローマン(メキシコ)を12ラウンド53秒KOに下し、三浦は31勝24KO3敗2分とし、ローマンは56勝43KO12敗としましたが12年10月以降続いていた連勝を18(15KO)でストップさせています。前半はややローマンのペースで折り返しましたが、7ラウンド以降盛り返し10ラウンド、11ラウンドとダウンを奪うと、12ラウンド早々に左を打ち込みKO勝利としています。11ラウンド終了時の採点は3対0(106-101、105-102、104-103)と三浦のリードながら激闘となった一戦を振り返りコメントを残しています。


    「気持ちの面ではこれまでの試合に無いほど充実したというか、今までにない感覚がありました。そういう精神的な部分では満点を出しても良いかなと思いますが、技術的な面での点数はとても付けられたものじゃないですね。ローマン選手は強かったです、7ラウンドからは毎ラウンド勝負に行きました。拳などは全く痛くありませんし、今のところどこも大きな怪我はしていないと思います。」

    「(全体を振り返って)キツい試合でした。6ラウンドまでポイントで負けているのは分かっていたので、途中から気持ちで戦おうと切り替えました。ローマン選手はプレッシャーも強くて序盤から相手の良いペースにさせてしまい、このままだとヤバイなと思い、また会長の激励もあり7ラウンドから勝負に出ました。10ラウンドのダウンは自分の良い流れで来ている中でのダウンでもあり良かったのですが、相手もまだ力が残っていたように感じ、(ダウンを奪った瞬間は)まだ気は抜けないと感じました。11ラウンドに奪ったダウンは再開後も相手のパワーが落ちているのは感じたし、ダメージで効いているなと思いました。12ラウンドに打ち込んだ最後の左は狙っていたものではなく、無意識に出たパンチですが良いタイミングで入りました。」

    「(メインでバルガスが負けてしまったが)次、世界どうこうと言う前に日本に帰ったらやらなくてはいけないことばかりなので、まだまだ練習しないといけないところもあると感じています。(新王者の)対策も練るにしても、ドーピング・チェックに時間が掛かってしまい(メインの)試合を全く見ていませんし、(映像を見て)これから練らないといけないですね。(バルガスに雪辱したい気持ちはありましたが)これも勝負の世界ですから仕方ありません。まだまだ強くなれるように頑張ります、ボンバー!」


    またWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチではチャンピオンのフランシスコ・バルガスが同級7位で前WBO暫定王者のミゲル・ベルチェル(ともにメキシコ)に11ラウンド2分19秒TKO負け、王座交代となっています。ベルチェルは31勝28KO1敗とし、23勝17KO1敗2分としたバルガスは同王座2度目の防衛に失敗しています。


    またIBFウェルター級9位のサダム・アリ(米国)はホルヘ・シルバ(メキシコ)に3ラウンド2分27秒KO勝利です。28歳のアリは復帰後2連勝とし24勝14KO1敗です。亀海喜寛、A.アングロ、J.クロッティやF.ゴメスなどウェルター級強豪との対戦経験も豊富な24歳のシルバは23勝19KO12敗2分としています。
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  • 三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.5

    三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.5

    「昨日はしっかり眠ることが出来ました、いつも調子の良い時と同じくらいのウェイトです。いよいよなんですけどやることもやったし、練習してきたことにこれまでの経験をプラスさせて必ず勝てるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。」とWBC2位、ミゲル・ローマン(メキシコ)との対戦を数時間後に控えた三浦隆司です。


    これまでの試合と同様、現地時間28日は午前中に体操と軽めのランニングを済ませたあとは部屋で試合に備え身体を休めた三浦隆司が試合会場控室に入りました、28日午後7時に入場開始となっており約2時間後にゴングが打ち鳴らされます!
  • 三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.4

    三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.4

    決戦を翌日に控え、日本時間28日6時にスタートした公式計量もクリアした三浦隆司が夕食を摂り終え、明日に備えています。計量を終えた三浦は軽食を摂り、現地テレビ解説を務める元4階級制覇王者のR.ジョーンズ Jr. らHBOテレビの実況&解説者からの質問を受けた後、しばしの休憩。その後は会場近くの公園で軽く身体を動かししっかりと夕食を摂っています。「計量も無事に終わりとりあえずホッとした気持ちはありましたが腹が膨れてくるとすぐに試合が近いと気合が入ってきますね。(計量時の)ローマンの印象はあまり変わりはありませんでしたが、ガッチリした体格でパンチがありそうな身体つきに感じました。」

    「計量後の流れはいつも通りです、夕食のパスタと肉というのも欠かせません。若い頃は食べられるだけ食べてた時も有りましたが、最近は無理に食べることも無く丁度良いと感じたところでストップしてますね。試合前も早めに寝るようにしてきましたが今日も早めに寝てしっかり睡眠を取りたいと思っています。」

    「時差は完璧に取れた訳じゃ無く、時々夜に目が覚めることも有りますが眠れるときは眠れてるし、あまり気にし過ぎないようにしています。日本に居る時は寝不足だとすぐに身体のダルさみたいなものに繋がりますけど、こっちに居る時はそんなにダルさも気になりません。眠れなきゃ眠れないでどうにかなると考えています。」と話し明日の試合に備えています。
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  • 三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.3

    三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.3

    いよいよ公式計量を明日27日に控えるWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司ですが、26日は「すでに体重も予定通り落ちている、リミットまで500グラムです。」とし、トレーニングは休みとし完全休養に充てています。現地メディアからの取材を終えた三浦はゆっくりと試合に備えた1日となっています。「今日はゆっくりリラックスですね、体重も予定通り落ちたんで良かったです。いつも通りの調整でいつも通り体重も落ちたというのは大きいです。(対戦相手のミゲル・ローマン選手とは)昨日の記者会見でも顔を合わせていますし、ホテルなどですれ違うこともありますが、特別感情が高ぶるものも今はまだありません、これも経験を積んできた良い意味でのことかな、と思いますね。」


    取材では「結構、重い質問もありましたが、しっかりと答えなくちゃいけない質問だとも思ったししっかりと受け答えは出来たと思います。取材してもらった中には答えやすい質問が多くて、ボクシングが好きなんだなと感じたり、きちんと勉強してくれてるんだなと感じる質問が多くてとても好印象を持ちました。」と明るい表情を見せた三浦です。
  • 三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.2

    三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.2

    「25日は記者会見が行われましたが、(メインとセミの)4選手中3選手がメキシカンということもあってか完全にメキシコ系のレストランで開かれました。すごくカジュアルな感じで会見も始まり、緊張感を感じることなく良い雰囲気で進み最後にはソンブレロをかぶって4人並んで写真撮影するということもありました(笑)。会見の最中は4人とも険悪なムードではなかったのですが、撮影が終わった途端、笑ってられるのも今のうちだぞと全員が思っているような空気になったのを感じました。」

    「これまで海外で出席した試合前の記者会見も良い雰囲気でしたが、そういった違いなどが感じ取れるほど少しですが落ち着いて出来ているのかな、とも思います。良い感じでリラックスしていると感じています。」

    「(試合への気合も)まだそこまでではなく今のところ平常心といった感じです。25日は記者会見が終って、ジムで軽めのトレーニングを済ませてから、試合が行われるインディオ(ファンタシー・スプリングス・リゾート)に入りましたが、これから試合会場などを見れば緊張感もどんどん高まっていくんだと思います。やはりリングを見ると燃えてきますからね。」

    「体重も順調に落ちています、まったく心配はしていません。ここ最近は計量前日に自分で計量後に食べるものを買い出しに行くんです、もの凄く楽しみですし(笑)、良い気分転換にもなるので、海外でも同じペースで行けたらなと思いますね。」とアメリカ4日目を終えた三浦隆司がコメントを残しています、明日25日はHBOテレビなどのインタビューが予定されていますが、少しずつ闘志の炎を燃やし始める三浦です。
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  • 山中慎介「3月2日のタイトルマッチまで約1ヶ月半、体調管理に注意して練習します」

    山中慎介「3月2日のタイトルマッチまで約1ヶ月半、体調管理に注意して練習します」

    3月2日(木)両国国技館にてカルロス・カールソン(メキシコ/23戦22勝KO1敗)を相手に12度目の王座防衛戦に臨むことを発表したWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介。「トレーニング・キャンプが決まった時っていうのも気持ちの高まりというかビシっとした感覚になりますが、やっぱり記者会見はまた一段、次の試合に向けてという気持ちを上げてくれるものですね。良いスイッチの切り替えが出来ます。」

    「会見というものにも確かに慣れは生まれてきましたね、コメント自体は大したことを言ってないかもしれませんけど(笑)。毎回、司会を担当して頂くアナウンサーの方がいらっしゃるんですけど、自分の中で言おうと思ってたことや、事前に考えていたことと全く違うことを言われたときはちょっと機転の利かない応対になってしまう時もありますけどね。」

    「最初の世界戦となったエスキベル戦の記者会見というのは何を言ったか細かいところまでは覚えていませんけど、もの凄い汗を搔いたのを覚えているんです、やっぱり緊張からでしょうね。その時のことを思い出すと、やっぱり今は汗もほとんど搔かなくなったし慣れてきたのは感じます。まぁ、23日の会見で言えばさしづめ尾川が機転の利いてない応対というやつだったんですかね。確かに " 神の右 " コメントでスベったのが一番の原因なんでしょうけど(笑)。」



    「今日は大嶋とマス・ボクシングでしたが、沖縄へキャンプに行く前からマス・ボクシングはぽつぽつ始めていたんです。この時期はキャンプ帰りの足の状態というのを確かめながらになるし、第一の目的は色々な部分で感覚を掴むことになりますね。そういう意味ではまずまずの出来だったし、良い感じで実戦練習のスタートを切れていると言って良いと思います。」

    「ここのところ対戦相手が右、左、右、左と交互のなっているのでそこの感覚というのも大きいです、やることが全然違うんで、今度の試合で言えばやはりいきなり打ってくるような右ストレートですかね、ざっと映像を見た限りでは左フックも得意そうなんですけど、オーソドックスの選手がいきなり左フックを打ってサウスポーにっていうのはそうそう当たらないと思うんで、やっぱり右からの左という部分ですね。まず右をしっかり外す、かわすことで連打を分断出来ると考えています。」

    「たぶん全てのサウスポーはオーソドックスの右ストレートっていうのを一番気を付けると思うんですけど、そういうパンチを食わない位置取りっていうのも大事になってきますね。右ストレートを打てない距離、当たらない場所みたいなものを見つけることもテーマの1つです。そういったところを考えながら実戦練習を始めていますけど、今日の出来はまずまずでしたね。」

    「しっかり相手のパンチを見られたってところは良いんですけど、ジャブを打つときに上半身が突っ込んでしまうところなんかは直していかないといけないです。スパーリングは今回も海外から2選手を呼んでもらえると聞いていますし、練習自体もどんどんハードになって行くと思うんですけど良い練習を積んで3月2日まで気合を入れて頑張って行きます。ラウンド数については特別増やすとか減らすつもりはありません、試合まで1ヶ月半でもあるので、これまで通りとそう大きくペースを変えずにスパーしていくことになると思います。疲労とかの体調も考えながらですね。」



    「体調と言えば去年の同じような時期は家族全員でインフルエンザになってしまった記憶が有るんで、風邪など引かないようにコンディションには本当に気を付けて行きたいですね。」

    「今回は1年振りの東京での試合になりますが、木曜日の試合とあって関西圏での試合と同じように応援団が集まることは無いと思うんです。それでもやっぱり平日の夜には有り得ないと思えるほどの応援団が両国に集まってくれると思っています(笑)。その為にも自分が万全の状態を造るっていうのが絶対になるのでタイトルマッチまでの1ヶ月半、しっかりやって行きます!」
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  • 三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.1

    三浦隆司のカリフォルニア日記 Vol.1

    22日夕方に日本を出発したWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司が現地時間23日は現地コミッション認可の病院にてメディカル・チェックを受けています。現地時間22日に無事ロサンゼルスの土を踏んだ三浦は翌23日の午前中、メディカル・チェックを終えたのち夕方からカリフォルニア州ロサンゼルス市内のジムにて最終調整となるトレーニングをこなしています。


    「帝拳ジムホームページをご覧の皆さま、お疲れ様です。今日はメディカルチェックを受けて、夕方から市内のジムをお借りして汗を流して来ました。カルロス・クアドラスも練習していて元気そうに見えました。昨日、今日と雨で肌寒いですが体調に気をつけて頑張ります。」と三浦から短信が届いています。WOWOWエキサイトマッチにて日本時間29日11時から放送される世界挑戦者決定戦まで日々集中力を高めて行きます。
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  • 中村駿介が連続KO勝利でC級トーナメント優勝!

    中村駿介が連続KO勝利でC級トーナメント優勝!

    23日に後楽園ホールにて行われた、C級トーナメント決勝戦で、第11試合となるウェルター級4回戦に中村駿介が出場し、吉村鉄矢(KG大和)に2ラウンド2分18秒TKO勝利をおさめています。昨年11月のトーナメント初戦で2回TKO勝利をおさめている中村は連続KO勝利をおさめましたが、初回はシャープなジャブを中心に優勢に試合を進めた場面も見せたものの2ラウンドに連打でピンチに陥ってからの逆転勝利に、「思っていたよりも身体が動かなかったですね、(ピンチでの対処、そして逆転KO勝利は)自信にはなりました。くっついてからの練習していたパンチがなかなか出せなかったというのはありますが、まぁまぁの出来だったとは思います。」と笑顔も少なめに試合を振り返っています。戦績を4勝3KO1敗1分としたのに対し、吉村選手は2勝2KO2敗としています。
  • 三浦隆司「日本での練習も終了です、試合でやるべきことも掴みました」

    三浦隆司「日本での練習も終了です、試合でやるべきことも掴みました」

    「今思うとあっという間に過ぎましたね、でもとても充実した練習を送れたし手応えも掴めています。試合でやるべきことというのも分かりました。」と1月28日(日本時間29日)にアメリカ、カリフォルニア州インディオに有るファンタシー・スプリングス・カジノにてWBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦に臨む三浦隆司が日本での試合前最後となるジムワークを終了しました。



    「スパーリングも振り返ればまずまずのスパーリングだったと思います、もちろん良い日も有れば悪い日も有りましたが2人のフィリピン選手、末吉らとまずまずの内容だったと思うし、その中で試合では何を出せば良いのか分かりました。あとはリングの上で思い切ってそれを出すだけです。」

    「体重もホントに予定通りに落ちました、アメリカに行く時の体重みたいなものは目標として持っていましたが、今日のジムワークを終えてホントにその体重でした。計画通りというところです(笑)。予想していたよりも体重が落ちているとなんかホッとするというか嬉しくなっちゃうんですけど、落とし過ぎってのもコンディション的に必ずしも良い事じゃないし、今はまだ無理して落とす時期でもないので良い感じで来ていますね。」

    「カリフォルニアは今の日本より少し暖かいと聞いていますし、日本はちょっと寒過ぎですからね、良いと思います。試合地のインディオも市街地からちょっと内陸に入ったところと聞いていますが、移動するのも日本でも何度も経験していますし全然不安は無いですよ。」



    「対戦相手の対策、研究もだいたいイメージは出来ています。たぶんガンガン前に出てくるとは思いますが、付き合うところは付き合って打ち勝たないといけないところは有るだろうし、かといってずっと打ち合っていても良くないですからペースを変えたりと切り替えを大事に考えて冷静に戦いたいと思います。」

    「家族は少し後にアメリカに入ります、やっぱり近くに居るだけでパワーになりますね。嫁は海外旅行は経験しているんですがアメリカは初めてなんです、子供も海外に行くこと自体が初めてで飛行機の揺れを少し気にしてるみたいなんですが、" 大したことないよ " って言ってます(笑)。実際揺れる時は揺れますけどほとんど揺れの無い時も有るじゃないですか、気流とかがちょうど良いと良いんですけどね。」



    「シューズもトランクスも5月の試合と一緒です。そういえばローマン戦はWOWOWで生放送をしてもらえると聞きました、これまでも何試合か生放送で中継してもらいましたが日本に居る方にもリアルタイムで見てもらえるっていうのは嬉しいですね。」

    「日本での練習も終わりましたがここまでしっかりと調整出来ています。明日22日にアメリカに出発しますが向こうでは微調整で仕上げるつもりです。100%の力を出せるようしっかり調整してリングに上がりますので応援宜しくお願いします。」
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  • 末吉大「ここまで来れば一番大事なのはコンディション、メリハリ付けて調整します」

    末吉大「ここまで来れば一番大事なのはコンディション、メリハリ付けて調整します」

    「試合までほぼ2週間ですが調子は良いです、夏が嫌いという訳じゃないですけど冬の方が好きですね。体重も落ちやすいです、減量も順調です。夏は汗も沢山搔きますけどその分水分を摂ってしまうんで冬の方が体重は楽に落とせますね。寒いですけど身体もまずまず動きますし。」と2月4日(土)の第558回ダイナミックグローブにてフィリピン・スーパーフェザー級王者のアラン・バレスピン(9戦全勝8KO)とノンタイトル10回戦で対戦する末吉大です。

    「相手の映像は試合が決まってから1~2回見ましたが、あとは近くなって見るくらいですかね。だいたいのイメージは持っています。やはり序盤は要注意ですね。今回はキャリアで初めての10回戦ですがスタミナも普通に大丈夫です。」

    「10回戦をやるからと言って特別なことはしていません、走る距離とかもガラッと変えた訳じゃないですし、練習などでも特別新しいことをやっている訳じゃありません。試合では10ラウンドのペース配分というものは大事だし、考えないといけないとは思いますけど、普通に大丈夫だと思いますよ。」



    「今日も斎藤一貴(角海老宝石)選手に来てもらい、6ラウンドのスパーリングでしたが田中トレーナーからは雑にならないように、相手の返しが来ると思って動け、ということをいつも言われています。今日は気を付けていたことはまずまず出来たかなとも思います。大きなパンチも貰わずに、まずまずこっちのパンチも当てられたんじゃないかと思っています。単純(な応え)ですみません(笑)。」

    「前回も言いましたが斎藤選手はスピードが有って、今回で来てもらうのは終わりになりますが良いスパーリングが出来たと思います。来週は亀海さんや横山さんらとスパーリングしながら調整していくつもりです、ここからグンとスタミナやパンチ力が付くとは思っていませんし、一番大事なのはコンディションだと思っています。」

    「疲れをしっかり抜きながら、メリハリを付けて練習して行くことですね。しっかり休む、寝ることが大事だと思います。体重もこれまでの試合と同じように落ちていますし問題無く大丈夫だと思います。」



    「特にこの時期だからといって食べ物に気を配ることはありません、ごはんやパン、納豆や味噌汁も普通に食べますね。あんまりこれを食べなきゃ、あれを食べなきゃとか無いんです(笑)。油ものも多くは食べないですけど普通に食べますね。強いて言えば生ものは食べても量を少なめにしています、牡蠣とか自分はあたったことは無いですけど、イメージとして生ものはちょっと恐さがありますね(笑)。」

    「応援団も最終的に130人近くになりそうです、毎日の練習で強くなっている実感は有るし、やっぱり倒して勝ちたいので、倒して勝つ姿を魅せたいですね。あまり面白いことは言えませんが2月4日の試合で頑張ります(笑)。」
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