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  • 五十嵐俊幸は負傷引分、正木脩也は日本ランカーを撃破!

    五十嵐俊幸は負傷引分、正木脩也は日本ランカーを撃破!

    1日、後楽園ホールにて行われた第560回ダイナミックグローブのメインイベント、世界ランカー対決となったフライ級10回戦ではWBO同級1位の五十嵐俊幸がWBO&IBFフライ級10位のミゲール・カルタヘナ(アメリカ)と対戦しましたが、偶然のバッティングにより五十嵐が左眉、カルタヘナが前頭部をそれぞれカット、出血し3ラウンド49秒負傷引分となっています。五十嵐は23勝12KO2敗3分、初来日のカルタヘナ選手は15勝6KO3敗1分としています


    セミファイナル、59.4Kg契約8回戦では正木脩也が日本スーパーフェザー級11位の江藤伸悟(白井・具志堅)に8回判定勝利をおさめています(3対0/80-72、79-72、79-73)。4ラウンドにはダウンを奪った正木は大差で日本ランカーを撃破し戦績を7戦全勝3KOとしています。敗れた江藤選手は17勝9KO6敗1分としています。「経験のある相手に勝てて嬉しいです!!これからももっと上目指して頑張ります!応援ありがとうございました!」と喜びを述べています。


    アンダーカード、第6試合の65.0Kg契約8回戦では日本ウェルター級8位の永野祐樹が鈴木義行(マナベ)に1ラウンド2分58秒KO勝利をおさめています。永野は11勝8KO2敗、鈴木選手は5勝1KO10敗5分としています。快勝をおさめた永野は「早く終わって、終わりかたも少し早いかなとも思ったので、正直不完全燃焼な感じですが、1ラウンドの中でも反省点はあるので改善して行きます!!」としています。


    第5試合のスーパーフライ級8回戦では垣永嘉信が日本同級15位の福永亮次(宮田)に7ラウンド1分10秒TKO負けとしています。「セコンドからの声を聞きながら作戦通りに試合を運べていると思っていたのですが、致命打を食ってしまい望んでいた結果に結びつけることが出来ませんでした。」とした垣永は6勝2KO3敗、福永選手は9勝全KO2敗としています。


    第4試合、スーパーフライ級6回戦は日本同級12位の梶颯が日本初戦のスリヤ・プッタルクサ(タイ)を1ラウンド2分25秒KOに退けています。梶は7戦全勝6KOとし、敗れたスリヤ選手は8勝1KO8敗としています。梶は「今日の試合はランキングを守ろうとしている部分が少しあったので、もっと自分から攻めていってガードを固めてやればと少し反省してます!次の目標をしっかりこなせるように頑張って勝ち続けたいと思います!」とコメントしています。


    バンタム級6回戦となる第3試合では神谷治昭がアェッカチャイ・セーンタップティン(タイ)に1ラウンド1分18秒KO勝利です。神谷は「正直、練習したことを試す前に終わっちゃったという感じです。フィニッシュの右は手応えはありました。また練習を継続して早く上に行けるように頑張ります」と述べ、戦績を6戦全勝2KOとし、7勝1KO7敗1分としたアェッカチャイ選手は来日初戦を飾ることは出来ませんでした。


    第2試合、東日本新人王予選ライト級4回戦はデビュー戦となった平岩貴志が後藤祐介(フラッシュ赤羽)に2ラウンド28秒KO勝利です。平岩は1勝1KO、後藤選手は1勝1KO1敗です。次戦に駒を進めた平岩は「練習よりもいい動きが出来てデビュー戦KO勝ちできたのはよかったです!」としています。


    第1試合は東日本新人王予選スーパーバンタム級4回戦。三尾谷昂希は黒崎雪仁(久米川木内)に4回判定勝利(39-37×2、39-38)です。初勝利をおさめトーナメント次戦に駒を進めた三尾谷は1勝1分、黒崎選手は2勝1KO1敗です。「作戦通りに戦えました。トーナメントなのでまだまだ気を引き締めて次もしっかり勝ちます。今日はありがとうございました。」と述べた三尾谷です。


    なお日テレ・ジータスでは再放送として4月6日(木)21:00から、4月29日(土)0:00からをそれぞれ予定しています。どうぞお楽しみに。
  • 山中慎介「練習再開です!冗談を言いながら汗を掻くこの時間は幸せですね」

    山中慎介「練習再開です!冗談を言いながら汗を掻くこの時間は幸せですね」

    3月2日に7回TKO勝利をおさめ、WBC世界バンタム級王座12度目の防衛を成功させたチャンピオンの山中慎介が26日間の休暇を終えてジムワークを再開しました。「ほぼほぼ1ヶ月ですか、走ることはちょくちょくやっていましたけど苦しさがこみ上げるほどは追い込んでませんし(笑)、ほどよく汗を掻いたって感じの走りだけでしたね。沖縄に帰ってからは景色を見ながらゆっくりめに走ったり、とても気分良く汗を掻いていたってところです。」



    「休みの間はもちろんどこかのジムに行って練習とかも無いですから、ホントに1ヶ月振りですね、ジムワークは。気分良く動けましたよ。今日は再開ということで軽めですけど、身体が重たく感じることは無いかな、という確認が一番の目標と言っても良いですかね。はい、変な違和感も無かったし、良い感じで初日のジムワークを終えることが出来ました。」

    「試合で怪我もしてないし、スムーズにスタート出来るっていうのも気分良いですね。ホントにゆっくり出来たって思える時間は沖縄に居た時間ですかね、あとは色々とあってロードワークもおろそかになっちゃう時もあったんで。休み中は地元の滋賀や沖縄、それと広島では辻さんのお墓参りもしてきました。」

    「(3月2日の)試合映像はあんま見てないですね、良い出来じゃなかったことは自分でも分かってるんで、見ても反省ばかりになるんで休んでいる期間はあえてじっくり見ることはしませんでした。でも悪い部分を直さなくちゃいけないのは有るんで、いつかじっくり見ようとは思っています。」



    「ホントにのんびりしてたんでテレビもあまり見てない記憶があるんですが、ロマゴンやホルヘの試合は見ましたよ。ロマゴンの試合はもう皆さんのコメント通りというか、自分から特別な新しいコメントは無いってくらい皆さんが感じてるのと同じですかね。一番感じたことですか?これも多くの方々が言ってますけどやはり体格ですかね、今回に限らずでもありますが、スーパーフライにしては小さく押し切れないっていう部分は有ったかなと思います、はい、もちろん残念です。」

    「ホルヘは敵地であれだけの雰囲気ですからね、ブーイングももの凄いんでしょうけどそういった中であれだけのパフォーマンスを発揮するっていうのは凄いですよね。まぁ、ホルヘは昔から練習も良く見ているんで元々のモノがホントに凄いのは分かっていましたけど、これでまた自信も深めて強くなるんじゃないですかね。前回、沖縄に一緒にキャンプに行きましたけど、またどこか一緒にキャンプに行って汗を流す機会も有るかもしれないですね(笑)。」



    「こうして久しぶりにジムに来て、また始まったなという気持ちになりますね。今日からぼちぼち頑張って行きますが周りは試合が決まっている選手も居るんで、邪魔にならないようにやっていきます(笑)。まだ次の試合が決まっていないので、次戦に向けてという気持ちにはまだならないですけど、少しずつやっていきます(笑)。」

    「選手やトレーナーの皆さんにまた会ってしまった、また来ちゃったって気持ちも無いわけじゃないですけど(笑)、試合が決まっていないこの時期だからこそ、こうやって冗談も言いながら練習を始める気持ちっていうのは幸せな気持ちですね。また試合が決まって近づいてくるとピリピリした空気になってくると思いますしね。トレーナーの方々には試合までのサポート、そして試合当日のセコンドと色々とお世話になるので、今のうちから媚びを売っておいてポイントを稼いでおこうかなと思います(笑)。試合の時に欲しくないタイミングで水を飲まされても困るので、ちょこちょこと今のうちにポイントを、ですね(笑)。」
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  • 三浦隆司「地元選手への声援は凄そうですが、ホルヘには是非勝って欲しいです!」

    三浦隆司「地元選手への声援は凄そうですが、ホルヘには是非勝って欲しいです!」

    「WOWOWエキサイトマッチの収録が明朝に予定されてるんですけど、今日は朝からしっかり喋られるかなという不安と緊張に襲われてるんですよ(笑)。元々、ホルヘの試合は楽しみだったので生放送として見られるのは凄く嬉しいんですが、ちゃんと喋られるのか・・・。" おー " とか " わー " とかばっかりにならないようにしないといけないですよね、普段家で試合を見ているような感覚にならないように気を付けないと。」と自身のボクシングの試合とは全く違うと話す三浦隆司です。

    「しかし村田はホントに上手いですよね!先週のロマゴン対シーサケット戦もWOWOWエキサイトマッチを見ていましたが、解説としてはちょっと手の届かないところに行っちゃったな、と痛感しました(笑)。まずボクシング自体も色んな試合を見ると言うだけあって知識が多いし、頭の回転も早いからポンポンと言葉が出るし、ちょっと凄いですよ。明日は張り合う?いやいや、とんでもない話ですよ、自分はまだまだです。自分に出来ることをしっかりやりたいと思います(笑)。」



    「ロマゴンの試合の印象ですか?初回のダウンは頭も当たってたし、パンチがしっかり入ってのダウンじゃないように見えましたけど、ダウンしたあとにロマゴンが受け入れているというか普通に落ち着いた感じでカウントを聞いてましたよね。パンチじゃなかったら抗議するような素振りもありそうなところですけど、ひょっとしたらバッティングが効いてたのか、押されてのスリップだけどレフェリーの判断を受け入れようと思ったのか、ちょっと分かりませんが不運なダウンには見えましたね。」

    「採点しながらは見ていなかったのでポイントどうこうは分かりませんが、シーサケット選手の圧力は結構感じてたのかなとも思います。結構、試合後の記事ではスーパーフライ級では限界じゃないかという記事が多かったようにも思いますが、確かにシーサケット選手のほうが体格は大きく見えましたが、個人的には階級どうこうは報道されているほどは感じませんでしたね。でもシーサケット選手はサウスポーで手数も多いし、思いっきりパンチも振っていましたね、最初のイメージよりもずっと良い選手でした。ロマゴンに初黒星が付いちゃいましたけど、普通に相手も強かった試合だなとも思いましたね。」



    「身体のコンディション自体は良い状態をキープ出来ているし、パンチのスピードや身体のキレもほぼ戻ってきているという感覚です。練習のポイントとして一番はやはりガードですね、しっかりと上げてかつパンチを強く打てるようにということを考えています。手を下げたほうがスムーズにパンチが出ると言われていますけどガードは高く上げてないといけない訳で、腕を下ろしている時の首や肩の力の抜け方をイメージしながらガードはしっかり上げておく、という点を注意しています。」



    「それにしてもホルヘの試合はもうすぐですね、日本時間の日曜朝6時とか7時頃のゴングと言われていますがWOWOWさんのスタジオには真夜中に入ることになるので今日はこれから少しだけ仮眠を取って行こうと思ってるんです。いつもだったら普通に熟睡してる時間に家を出ることになるので頭がしっかり回るか不安ですね(笑)。初戦の映像も見ましたがやはり地元選手への応援という意味ではもの凄いものが有りそうなので、判定も声援に左右されてしまう可能性は無いとは言えなそうですが、ホルヘには是非勝ってもらいたいです!」

    「WOWOWエキサイトマッチのゲスト解説はいつ以来か、結構久しぶりでもあるし、ホントに上手く出来るか不安ですけど、どこかで " ボンバー " を出せたらいいなと思ってます(笑)。そこに期待してくれている方もいらっしゃると思うんですよ、期待していてください!」
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  • 正木脩也「あと1週間、風邪に気を付けながら最後までしっかり仕上げます」

    正木脩也「あと1週間、風邪に気を付けながら最後までしっかり仕上げます」

    「試合まで1週間、調子は絶好調ですよ。これまでの試合前と比べても身体がしっかり動いている感覚は有りますね。いつもは1週間前というともう少し元気が無い気がします(笑)。体重も上手く落ちてきてるのも大きいかもしれません、だいぶ良い感じで落ちてきているんです。今までより少し早めに落ちています。」と4月1日(土)の第560回ダイナミックグローブで行われるプロ7戦目に向けて順調な調整を進める正木脩也です。



    「スパーリングも2日の試合までは尾川さんと結構やらせてもらってました、尾川さんの試合が終わってからは末吉さんと横山さんが多いですね。末吉さんはジャブが巧いし、横山さんはパンチ力でグイグイ前に来るし、色々なスタイルの選手とスパーリングをやらせてもらっているんで色んなことを想定してスパーリングが出来ています。試合まであと2回、スパーリングを予定していますが、これまで気を付けていた、自分の距離をキープすることと出入りですね、その点を注意しながら最後までしっかりやりたいです。」

    「体重も順調に落ちていると言いましたが、アボカドは良いですね!それほどハッキリした味は無いんですけど、ヨーグルトに入れたり、レモンを混ぜたりしてうまくごまかしています(笑)。ヨーグルトに入れると味の無いもん同士のダブルパンチになるんでキウイとかを一緒に入れたりもしますけど、凄く良い感じですね。まぁ、順調に落ちてきていますが最後は気合になると思うんです。でもここまで順調だと最後の頑張りも入りやすいですからね。」



    「日サロですか?今日も練習前に行ってきました、こっちも順調です(笑)。試合までですか?そうですね、あと5回くらいは行こうかなと思っています。結構暑いし体力使うんすよ、キツいんで計量前日は行かないですかね(笑)。キツいなら行くのを止めれば良いのにと言われますが、やっぱ黒いと強そうに見えるし、僕は何でも見た目から入るタイプなんです(笑)。」

    「いつも応援してくれている方から試合で履いてくれとシューズとトランクスをプレゼントしてもらったんです、カッコ良いんで試合までしっかり履き慣らしたいです。デザインもお任せなんです、今回は何となくですけど黒系で行きたいなと思っていたんで、黒を中心にお願いしますとだけは伝えたんですが、トランクスもそろそろ出来上がると思うんですけど凄く楽しみですね。」



    「入場曲もそれほど強いこだわりは無いし、これまでもちょいちょい変えてはいるんですが、今回も変えてみようかなと思っています。今回は洋楽で行こうかなと目星は付けているんですが、良く聞く昔から好きな曲を使おうかなと思っているんですよ。」

    「今回は100人くらい応援団も集まってくれそうです、僕の持ち味はスピードだと思っているんで、その持ち味でおぉっ!と思わせるような試合を魅せたいと思っています。ここまで順調に調整できていますが一番怖いのは風邪ですね、風邪を引くとのどの痛みが一番嫌なんで、のどに効く漢方薬も飲んでるんです(笑)。4月1日の相手は日本ランカーですが、勝ってランキングに入ります!頑張ります!」
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  • 村田諒太「ゴロフキンが衰えたとは感じませんが、魔法が消えたと言えるかもしれません」

    村田諒太「ゴロフキンが衰えたとは感じませんが、魔法が消えたと言えるかもしれません」

    「なんかメンドくさくなっちゃったんですよ、毎朝起きて髪の毛をセットしたり気を使うのが(笑)。でもこうして鏡を見ると、あれっ?って思いますね。髪の毛を短く刈って気分も一新ってとこですかね(笑)。」と笑う村田諒太に18日にアメリカ、ニューヨークで行われたダブル世界戦を振り返ってもらいました。

    「個人的な採点ではゴロフキン対ジェイコブス戦はジェイコブスの1ポイント勝ち。チョコラティート対シーサケットもまさかジャッジ3者とも負けに付けるとは思いませんでした、ダウンもあったしドローに付けるジャッジも居るかもしれないなぁとは思ったんですけど、まさか負けとは思いませんでした。」

    「ミドル級戦は予想が外れた訳ですけど苦戦の原因がゴロフキンの衰えだとは感じませんでしたね、それよりもこれまでの挑戦者が少しビビってたことで真っ向勝負というかきちんと向かい合ってこなかったのはあるかな、と思うんです。もちろんジェイコブスが頑張ったのもありますけどね。ひところのタイソンじゃないですけど勢いのもの凄い時っていうのは相手が風圧で倒れてたみたいなオーラが剝げ落ちたのはあるかもしれないですね、魔法が消えたみたいな。そこでひるまなかった相手とどう対するかっていった試合でしょうかね。」

    「ひるまなかったと言えばダニエル・ギールも倒されるまで、特に初回は良いボクシングを見せてましたよね。あのパワーにビビらずに戦えば活路は見出せるかなとは感じましたね。カネロもソーンダースも対戦に逃げ腰っぽい雰囲気でしたけどジェイコブス戦を見たあとならやりたがるかもしれないですね。そしてジェイコブスの身体の大きさも気になりました、計量からどれだけ増えたかわかりませんけど、ロープ際でも押し返す場面が多かったし。ダウンはしましたけどゴロフキンのパンチはまともに食ってないんじゃないですかね。」



    「クアドラス戦の時も感じましたが、やはりローマンはスーパーフライにしてはフォルムが小さいですよね。身体の押し合いを含めたパワー全体でちょっと負けてましたね。WOWOWエキサイトマッチ収録後のインタビューでも言いましたが、あの日はチョコラティートの夜じゃなかったというところでしょうか。セミセミのクアドラスもチョコラティート戦で株を上げたようになりましたが、苦戦と言って良いと思います。カルモナのようなガードの良い選手に序盤はカウンターも食ってましたが、少しずつ大きい見栄えの良いパンチを増やしていくところなんかはキャリアだなと感じましたね。大振りのパンチが空振るときもありましたけど、ポイントを考えたような山場を作ったりと経験を感じましたね。帝拳で練習してる時はアホなことばっか言ってるクアドラスでも少しは考えてボクシングやってるんだな、と感じました(笑)。」

    「ゴロフキンに関しては以前も言いましたが、ジムワークを4分やって30秒休憩でやるんです。3分やって1分休みよりは回復する時間も短い分、ハードなことは間違いないんでしょうけど、1ラウンドの中でどれだけアクションの回数を増やして行けるかと考えたときに、4分動いているからと言って3分の選手よりアクションが少なければスタミナがあるとは言えないと思うんです。自分もスタミナを付けるという意味でのトレーニングを改めて考えなくちゃいけないと感じましたね。」



    「今はパンチのヒットポイントと言うんでしょうか、パンチがヒットして一番効果のあるタイミングってあるじゃないですか。パンチを打ち抜くっていう言葉が結構浸透してはいますけど、ヒットポイントを過ぎたあとに余力が残っていないか、というのを考えています。ヒットポイントを過ぎて勢いで勝手にフォロースルーが取れているのなら良いんですが、力が残っていると振り抜いていることで身体が流れる原因にもなりますよね。」

    「何気ないパンチでKOシーンが生まれる時があるように、無駄にパンチを動かしていないか、そして腕とか肩とか部分的なところだけを注意するのではなく、連動している部分、全体的な動きも気を付けています。山中先輩の良い左ストレートってあれだけ振っても身体が流れずすぐに戻ってくるじゃないですか、流れればそれだけバランスを元に戻そうとスタミナも浪費するし、パンチを食う可能性も増えるし。そういった余っているパワーというようなものが無いように、しっかり効率良くパワーをパンチに繋げられるようにということをテーマに取り組んでいます。」
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  • 垣永嘉信「4月1日は練習でやってきたことを出し切って、楽しみながらやりたいです」

    垣永嘉信「4月1日は練習でやってきたことを出し切って、楽しみながらやりたいです」

    「コンディションは普通に良い感じです、もう減量も本格的になってきているので体重も落ちている分、少し元気が無さそうな時もあるかもしれませんが、調子自体は怪我も無く良い状態で来ています。」とプロ9戦目でキャリア初となる8回戦を4月1日(土)第560回ダイナミックグローブに控える垣永嘉信です。

    「初めての8回戦ですが、試合が決まる前からも8ラウンドのスパーリングはやっていたし五十嵐さんや大野さん、舟山とスパーリングはこなしてきました。やっぱり五十嵐さんと良いスパーリングが出来るととても自信になりますね。8ラウンドのスパーリングも試合が決まってから3回ほどやっていますが不安は全く有りません。あとはやってきたことを出すだけです。」



    「スパーリングもあと3回ほど予定していますが、一番気をつけてきたことは相手の左ストレートを食わないことです。そして動きを止めることなくしっかり動いてジャブから次の攻撃に繋げるということです。相手の攻撃もただかわすだけじゃなく、相手の動きをしっかり見ながらパンチを返していきたいですね。相手のパンチをかわして終わりじゃなく、隙を見つけて攻撃して行きたいです。」

    「相手の映像は試合が決まって見た以外は見ていないです、あまりイメージを固めても良くないと思うので。でも左ストレートで倒している試合を見たんですが、ボクサータイプっぽい印象に見えるんですが、ファイター的な戦い方も出来そうだと思うので、不用意に相手の距離に入らないことを心掛けて試合を運びたいと思っています。」



    「今回、地元の長崎から初めて後楽園ホールに応援に来てくれる友人も居るんです。これまでも応援に行くよ、とは言っていたんですけど予定が合わず、日テレ・ジータスさんでだけ見てくれていたんですが、学生時代の友人が何人か来てくれるのは嬉しいです。やっぱり試合に勝った姿を魅せたいですね。」

    「今度の試合は相手に合わせず、練習でやってきたことを出せたと言えるような試合にしたいです。勝つ自信もありますが、KOだろうと判定だろうとそこは考えていません。試合まで10日を切りましたが、勝つための練習をやってきたので、しっかり出し切りたいと思っています。楽しみながら一生懸命頑張って結果に繋げたいです。面白いことを言えずにすみません、4月1日は頑張りますので応援よろしくお願いします。」
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  • 五十嵐俊幸「4月1日まであと少し、疲労も取れて良いコンディションです」

    五十嵐俊幸「4月1日まであと少し、疲労も取れて良いコンディションです」

    4月1日(土)第560回ダイナミックグローブまで10日と迫った五十嵐俊幸は「先々週に8ラウンドのスパーリングを週に3回やったおかげで、次の週はちょっと疲れが残りましたけど、今はもうばっちりですね。だいぶコンディションも戻ってきたし調子自体は良いですよ。日曜もゆっくり出来たし。」と応えています。



    「試合まであと10日ですね、あとは体重調整がメインになりますね。でも以前と違ってそれほど深刻に考えていないというか、1週間ごとくらいの落ち幅で見ているんで1日1日の落ち幅で一喜一憂しなくなりました。それこそ以前は毎日測るうえで、今日は何百グラムしか落ちてないとガッカリしたり、考えていたよりも落ちて嬉しがったりとそれこそノルマ的に考えてた時期もありましたけど、今はそんなに小さい幅まで考えなくなりました。」

    「考えてたよりも落ちてなければ、こんなもんかなと考えるようになったし、思ってたよりも落ちてたら、そりゃ嬉しいですね(笑)。結局は計量までに落とせば良いんだからと余裕を持てるようになりました。もちろん週ごとくらいのペースでこれまでの落とし方と比べながら落としてますけど、何か新しい落とし方みたいなものはしてないですよ。」

    「確かに楽な減量なんて無いですけど、最後の一絞りが出来るコンディションを維持したまま落とせるかというところだとも思ってます。落ち幅はあくまで目安だし、練習しながら最後にどう絞れるかがポイントですね。ひょっとしたら計量前日に無茶をしなくちゃいけなくなってしまうかもしれません、そんな時にも耐えられるコンディションを作っておくことが大事だと思っています。」

    「去年9月の試合は本当に良い感じで落とせたし、同じペースで落とせたらとは思っています。でも今日の汗の出方などを見る限りは予定通りに落ちてますね、以前は汗を出すことだけに必死でしたけど、今はきちんと練習にも身が入るし、良いペースで落とせてますよ。」



    「スパーリングも順調に消化出来てます、試合まであと3回ですね。一番重要なところは打ち込む場面ではしっかり打ち込んで、足を使ってさばくところはしっかりさばく、そこの切り替えですね。これは4月1日の試合の時も大きなポイントになると思っています。出てくるところ、フットワークを使うところ、しっかり効率的に攻められるようにと考えています。」



    「とても嬉しいニュースもあったんですよ、3月15日にデーモン閣下がニューアルバムの『EXISTENCE』をリリースされたのですが、その中の1曲に自分というかボクシングというかデザインにして造られた曲があるんです。これまで閣下とボクシングの話をしてきたこととかも歌詞として入っていて、嬉しいし凄いことだなと感じてます。」

    「試合が4月1日に迫っていますが、4月5日が息子の小学校の入学式なんです。先日、卒園式があったんですが、今は春休みとあって毎日、家でゴロゴロしてますね(笑)。5日の入学式には勝って行きたいと思ってます。傷の無い顔で行きたいですがカットしないように努力はしますけど、試合に勝てれば切っても仕方ありません。息子は1日の試合もホールに来ますが、入学式には試合に勝って行けるように頑張ります。」
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  • 石本康隆「4月から実戦練習を再開する予定です、コンディションも良いですね」

    石本康隆「4月から実戦練習を再開する予定です、コンディションも良いですね」

    「4月からマス・ボクシングもスケジュールを合わせてやっていこうと思っています、実戦練習もやっていきたいし以前にも行った走り込みのミニ・キャンプなども考えているんです。試合が終わってから1ヶ月半ほどが経ちますが悔しさは日に日に増していくし、フィジカル・トレーニングのメニューなんかも昔はやっていて最近は疲れとか気にして薄くなってたものなんかも取り入れてます。朝練も何人かで集まってやってますけど、単純に激しくするだけじゃなくて、他の競技のアスリートのメニューなんかもネットを見ながら取り入れたりしてるんです、攻めの気持ちは大事ですね(笑)。」と再起に懸ける石本康隆です。



    「日に日に悔しさが増す、と言いましたけど試合に勝てば祝勝会がありますが、負ければ残念会とか激励会とかに名前を変えて開いてくれる場合があるじゃないですか、でも今回は必要最低限だけにしてなるべくお断りしているんです。今回はすみません、次に勝ったときにお願いしますって。皆さん、メシ、メシって言ってくださるんですが、のこのこ行くのもどうかと思うし、今回ばかりは負け方が負け方なんでね。すべて自分が弱いからなんですけど。」

    「実戦練習に入ろうかというところでコンディションが出来てないとしょうがないし、もう休んでいた身体のなまりみたいなものも全く有りません。サンドバッグではパンチの強弱、そしてコンビネーションに気をつけて打っています。以前に打っていたのに、色々と考え始めて打たなくなったコンビネーションなんかも打つようにしているし、現在の方が強いんだからと意固地にならず、昔のもどんどん思い出して取り入れていこうと思っているんです、一番強い自分を造るのが目的ですからね。」



    「再起戦はいつ?と聞かれることも増え始めたのですが本当に何も決まっていないし、決めて貰えるかも分かりません。毎日練習して試合を決めてもらえるように頑張るしかないですからね。日本と東洋太平洋にもまだランキングは有るし、WBCも17位に名前が有るんですよね、すべて消えてしまう前に試合がしたいという気持ちは有りますが、自分の中では4月から実戦練習を始めて、暑くなる前に行きたいという気持ちはあります。」

    「前回、試合前に熱くさせますとか言って誰も熱くさせられなかったんで、本格的な暑さが来る前に僕が熱くさせたいんです(笑)。2試合分熱くさせられるようにと思っていますし、精一杯頑張っていきます!」

    「いつも行く銭湯にマンガの " はじめの一歩 " が置いてあるんです。一歩ほどパンチ力も無いし、必殺ブローも持っていませんけど、自分の良いところを伸ばして言って、弱いところも出来るだけアプローチしていくつもりなんです。つらいからと避けずにやって行きたいですね、伸びしろはあると思っています!」



    「先日、弟から大学院を卒業したと写真が送られてきたんです、修士課程を終えて凄いことだと思うんですが、卒業式って当然ですけどもうずーっと昔のことじゃないですか。かたや最低学歴と言って良い兄と、最高学歴と言って良い弟ということで(笑)、自分は一生懸命にボクシングをやれるところまでやるしか無いんだなと実感したんです。」

    「でも卒業式の季節ってなんか寂しい感じがしますよね、出会う人も居れば別れる人も居るし、シリアスな雰囲気になりがちですけど卒業は終わりじゃない、始まりなんだと期待に胸を膨らまして頑張って行くしかないですよね、僕も下向かずに頑張らないとと思うんです!」
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  • 三浦隆司「ロマゴンもホルヘもしっかり勝ってくれると思います、解説も頑張ります!」

    三浦隆司「ロマゴンもホルヘもしっかり勝ってくれると思います、解説も頑張ります!」

    「全然、慣れませんね、どうしたら良いかなと思ってます(笑)。しっかりこなせるように頑張りたいとは思いますが一言も喋らなかったらごめんなさい(笑)。」と3月26日(日)のホルヘ・リナレス対アンソニー・クロラ戦ゲスト解説によるWOWOWエキサイトマッチ収録を前に少々戸惑いの表情を見せる三浦隆司です。

    「ホルヘとクロラの初戦を見た印象はガードが固く前に前にと出てくるクロラを相手に、ホルヘが冷静にコンビネーションで迎え撃って、時々ですけど良いパンチも入れての文句無い判定勝ちといったイメージです。クロラ自身の印象としてはディフェンスの固いまとまった選手だなという感じですね、特に強いパンチ、特に飛び抜けたスピードというものは無いですけど逆に攻略しづらいのかなとも感じました。」

    「そういった相手に敵地で判定勝ちというのはすごいですよね、でも全く別の世界という訳でも無く体重だけで言えばスーパーフェザー級とライト級は2.3キロほどの違いですから十分現実的な階級なんですよね(笑)。今のところ自分はスーパーフェザー級から階級を変える予定は無いですけど、そう考えると対戦する可能性も無くは無いかなといった感じです。」

    「お互いにダイレクト・リマッチですけど予想としては初戦と同じような展開になるんじゃないかなと思うんです。でもクロラは1回負けてるし、今回も地元とあって前回よりも前に前にという気持ちが強いんじゃないかなとも思いますね。でもそこは気持ちが前に行き過ぎてしまって逆にガツンとホルヘのカウンターが入るんじゃないかと思いますね、これは予想に加えて願望もありますが(笑)。」

    「もうWOWOWエキサイトマッチには何回出演させて頂いたか覚えていないくらいですけど、特に新しいことは考えていないです(笑)。スーツもネクタイも新調しないし、髪の毛も切ったばかりなんでこのままだろうし。強いて言えばちょっとワックスでも付けていってオシャレしようかな、と思ってます(笑)。普段は何も付けないし、他に何も考えつかないので、少し値段の高いワックスでも買って付けて行きましょうかね(笑)。」



    「明日18日は村田がWOWOWエキサイトマッチの解説なんですよね、明日の試合も面白そうですけどロマゴンがハッキリ勝つんじゃないかと思っています。挑戦者はしっかりとパンチを打ち込んでくるイメージがありますが、ディフェンス良いですからね、ロマゴンは。クアドラスとの試合はスーパーフライ級の初戦という影響が大きかったと思ってます、長いキャリアの中ではそういった出来の試合も有るでしょうし。でも明日は徐々にペースを握ってダメージを蓄積させながら中盤には倒すんじゃないかと思うんですよ、これまで通り変わらない強さを見せてほしいですね。」

    「ゴロフキンもWBAのチャンピオンを相手になかなか楽しみな試合ですけど圧勝すると思いますね。4月で35歳という年齢から衰えを指摘する声も出ているようですが、見た目若いし(笑)、まだまだ力は有ると思うんで5ラウンド以内には倒すんじゃないかと思います。」



    「今の練習ポイントは一番はバランスです、具体的にはどのバランスが強いパンチが打てるか、攻める、守るにしてもスムーズに動けるかと考えながら練習を積んでいますし、スタミナ面も徐々に上げていく練習を取り入れてます。ロードワークももう普段と同じです、だいたい試合が終わってロードワークを再開してから1週間ほどはペースをゆっくりにしたり距離を短めにしてから戻していくんです。距離で言えば7~8Kmくらいですが、ダッシュを多めにするときは距離も少し考えながら走っていますね。少しずつ暖かくなってきたし、少し無理して頑張ってしまいがちですが今までの経験を生かして抑えるときは抑えて走るように心掛けています。」

    「息子とのボクシング教室ですか?・・・先日、ロードワークに連れて行ったんですが1Kmほどで " 疲れたから帰る " って諦めちゃいましたね(笑)。で、次の日は自転車に乗って自分のいつものロードワークに付いてきたんですが、それもかなり疲れたみたいで3日どころか1日坊主でした(笑)。ミット打ちは面白いのか時々やってますけどね。」

    「空いた時間はやっぱり春休みとあって時間もあるんでしょうね、ゲームをやってるようですが、最新のゲームとかはキリが無いんで、" Wii " でダウンロードが出来る、" ボンバーマン " しか遊ばせていません。僕も昔に遊んでいたゲームなんで覚えているし。僕はスパルタなんです(笑)。ボンバー!」
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  • 村田諒太「ジェイコブスがどういう戦術を採るのか、チョコラティートの仕上がりも気になります」

    村田諒太「ジェイコブスがどういう戦術を採るのか、チョコラティートの仕上がりも気になります」

    「もうすぐですね、週末のWOWOWエキサイトマッチ!これまで数え切れないほどエキサイトマッチにはゲスト解説として出演させてもらっていますが、1番最初に出演させて頂いたのが12年9月のセルヒオ・マルティネス対フリオ・セサール・チャベス Jr. 戦なんです。ロンドン五輪の年ですからもう4年半ほど前のことなんですよね、この時は試合自体もすごく楽しみだったんですが、最終回のダウンが無ければそれほど面白味の無い試合だったかもしれません。でも最終回、あの場面で仕留めきるのが親父、仕留めきれないのが息子っていった感じだったし、最初のゲスト解説という意味でも試合の面白さも今も記憶に残っているんです。」と話す村田諒太は19日10時から放送されるWOWOWエキサイトマッチのゲスト解説を心待ちにしています。

    「もしWOWOWエキサイトマッチの仕事を頂かなかったとしても、ゴロフキン対ジェイコブスなんて家でじっくり必ず観る試合なんで、それを仕事にしてもらえるというのは有り難いですよ(笑)。ホントに嬉しいしラッキーです!」

    「ゴロフキン有利というのは変わっていませんが僕が注目するポイントというと、ゴロフキンから見てジェイコブスがインサイドに入って来なければそれほど苦労しない試合になると思うんです。最近のゴロフキンはちょっと自分のパワーに自信を持ち過ぎというか、いつでも相手をなぎ倒せるぜ的な攻めをするときがあるように感じるんです。その分、不用意にパンチを食ってしまう場面も以前より出てきていると思うし、ジェイコブスがそこを突けるかな、というのと突かないまでもどういう作戦でゴロフキンと対するのかな、というところはポイントですかね。」

    「ケル・ブルックの戦い方はゴロフキン攻略の糸口になると思ってるんです、まだ攻略されていないのゴロフキンからすればおかしな話かもしれませんが(笑)。あの戦い方も1つの作戦だと思うし、ジェイコブスがどういう戦い方を選択するのか、は見ものですね。でもジェイコブスは近い距離で打ち合いになると少しムキになる場面があるじゃないですか、ゴロフキンは足だけじゃ止まらないし打たなきゃいけない場面はあると思うんですよね。それにフルラウンドをゴロフキンが詰め切れないということは考えにくいんで。」

    「ゴロフキンは日ごろのジムワークを4分1ラウンドでやっているんです、スタミナ面を考えればプラスもあるのだと思いますが、実際の試合は3分の中でどれだけアクションを見せるかだと思うし、4分間動けるからそのままスタミナがあるということにはならないですからね。仕掛けが遅めになると思うんですよ、そういったところをジェイコブスがどう突くかでしょうかね。」



    「スーパーフライ級戦はズバリ、チョコラティートの出来次第だと思います。きっちり仕上げてくれば勝ち、クアドラス戦のような出来だとちょっと危ないと思いますね。クアドラス戦のコンディションがスーパーフライに上げたばかりというのが原因で、今は身体もスーパーフライに適応しているというのなら良いんですけど。パウンド・フォー・パウンドのナンバーワンと報じられることで、チョコラティート本人のファイトプランよりも派手な試合を求められているってのも有りそうですけどね。でも本当に楽しみですよ、19日が!(笑)」



    「先日は世界戦が決まったと報道されましたけど、僕自身も何も聞かされてないですからね、本当に。確かに決まってくれれば嬉しいですけど。それぞれ立場が有るというのはわかりますが、今回の記事に限らず世間のゴシップ的な記事はたとえ真実を書かなくても訂正することってほとんど無いですよね。" そういえば、〇〇ってニュースが出てたよね?あれ、どうなったの? " みたいなことって良く有るじゃないですか。最近はネットが氾濫している分、真実を伝えるということよりもビューアーを増やすことに主眼を置いているところも多いと思うんですよ。でもこれも現代社会には良く有ることとなってしまってますよね。」

    「今も会長が交渉を継続してくれているし、関係者の方々も尽力してくださっている中でこうした報道というのは決して嬉しいことじゃないです。前回の試合の時も言いましたが、僕は現在最高のサポートを受けさせてもらっているし、そういった環境のなかで次の試合が世界戦だろうと世界戦じゃなかろうと、決めてもらった試合をやるだけです。」
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