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  • 末吉大「怪我の経過も良好です、このまま焦らずしっかりと治して行きたいです」

    末吉大「怪我の経過も良好です、このまま焦らずしっかりと治して行きたいです」

    「左拳の状態は良いです、ここまで順調に来ているとのことなのでこのまましっかり治したいですね。もう普段の生活に支障はないです、医者からも握力を戻して行くリハビリとして普段の生活をこなすように言われています。特に気を付けていることも無いですね、もう。せいぜい何処かにぶつけないようにするくらいです(笑)。」と話す日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大です。

    「普段通りのOKを貰ってから自転車に乗った時はブレーキの感覚がヘンでしたけど、もう慣れましたし、カバンなんかも持つようにしています。医者からは殴る以外は大丈夫と言われていますし、このまま順調に行けば良いですね。12月に検査があるんですけど、その検査結果次第でパンチを打っても良いって言われるんじゃないかとは思ってます。」

    「時々、早くパンチを打ちたいなと思う時もありますが、焦りはありません。今は走り込みとか筋力トレーニングをする時期だと考えてやっています。前回、数年前に拳を痛めたことがあると話しましたが、違う箇所ではありますけど治るまで今と同じようなことをやってたので、色んなところで同じようなことをやっています。」

    「前回、治るまで少し長引いたのは最初に診てもらった病院で打撲と診断されて、3~4週間ほど経っても痛みが引かないから違う病院に行ったら、骨折してるよって言われて、そこからだったので長引いただけです。今回はその最初の部分が無いので、そういう意味でも焦りは無いです。」




    「しかし、それにしても10日の試合は正木が勝って良かったです。どちらの選手ともスパーリングをやっている自分としては予想通りの結果でしたが、前評判では正木に分が悪いという声が大きかったそうですね。試合前の予想ですか?もし自分が分が悪いって言われたとしても、そういうのは全く気にならないです、逆に勝つだろう的な前予想も気にしないですね。所詮、周りの声だからという感じで全然気にしないです。不利予想でも、" 逆に燃えるぜ!" みたいな気持ちにもなりません(笑)。」

    「今日も裸足で練習しましたが、やはり翌日の足の裏とかふくらはぎの張り方が違います。シューズを履いている普段とは違う筋肉を使えているんだなと思ってますね。まぁ、怪我を気にしないといけない場面もあるし、週に1~2回くらいがベストですかね、これからも取り入れてやって行くつもりです。」




    「ロードワークも長い距離だけでなく今週は中距離くらいにしてダッシュ系を増やす予定なんです。これも長距離と短距離では使う筋肉が違うことも多いし、怪我の予防にも繋がると考えて、色んなメニューをこなして行くつもりなんです。」

    「ロードワークと言えばもう冬ですよね、朝起きるのは良いんですけど周りが夜みたいなのがイヤです(笑)。早起きは全然苦にならないんですけど、真っ暗ってのがどうしてもイヤなんですよ。自分は仕事があるのでいつも6時に起きて走りに行くんですけど、時々早く目が覚めてしまって5時半とかに起きると、このままトイレ行って走りに行こうか、30分だけでも寝ようか迷います(笑)。」

    「家の近くにある公園は凄く助かってます、大きいうえにウッドチップみたいなものが敷き詰められているコースがあったり、走り心地が良いですね。でもこうして毎朝走ってると結構酔っ払いが道路で寝てるのを見るんですけど、特にこれから寒くなるし大丈夫なのかなって思いながら走ってます。今年の1月とか2月とかも居ましたからね、道路で酔い潰れて寝てる人は。ヤバいんじゃないかなとも思うんですけど、気をつけながら走ってます。」
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  • 豊嶋亮太「6ラウンドのスパーリングも新しい課題が見つかりました、しっかりと生かします。」

    豊嶋亮太「6ラウンドのスパーリングも新しい課題が見つかりました、しっかりと生かします。」

    日本ウェルター級6位の豊嶋亮太が12月に全日本新人王戦を控える遠藤健太、辻夲純兵と計6ラウンドのスパーリングをこなしています。「スパーリング自体はずっとやってきていますが、4ラウンドとかが多かったので6ラウンドは久しぶりと言えば久しぶりでしたが、体力的にももちろん問題無いですし、色々と頭の中で考えながらやれましたし、良い内容だったと思います。」

    「遠藤さんはサウスポーなのでしっかり課題を持って臨みましたが、しっかり手も出せていたし、プレッシャーも掛けられていたのですが、まだまだ打ち合いの距離で甘さというか反省点も有ったし、隙があったなと自分でも思います。バランスを崩してしまう場面もあったり、課題をしっかり頭に入れて次の反省にしたいです。サウスポーへの苦手意識は無いんですけど、まだまだですね。」

    「その次に辻夲さんとだったんですが、プレッシャーを掛けるだけでなく相手がしびれを切らして出てくるというか、プレスに耐え切れず手を出してくる場面を想定してスパーをやりました。サイドからの攻めも含めて上手く出来たと思います。」

    「遠藤さんも辻夲さんも来月は大事な試合ですが、単純に胸を貸すとかじゃなく、しっかり差を見せつけられるところは見せてラウンドをこなすことを考えてやりました。自分も経験ありますが新人王戦のように短いラウンドだと、その中でどれだけ手数を出して攻められるかというのが第一になると思います。スタミナ勝負とも言えるし是非頑張って欲しいです。」




    「年内の試合は無いと思いますがウェイトもある程度でキープしています、やはり増やし過ぎると落とすときに大変ですしね。普通に動ける範囲で注意はしていますし、ウェイトが軽ければそれだけ下半身も軽く使えますからね。」

    「すっかり朝も寒くなりましたが、ロードワークに行くのがきつく感じ始めてます(笑)。朝は割とすぐ起きられる方なのですが、これからの季節はロードワークによるトレーニングというより、寒い中でもしっかりと起きて走りに行く精神修行的な意味合いの方が強い気がしますね(笑)。」

    「ロードワークのコースはほとんど変わっていません、大きな公園がすぐ近くにあるので助かっています。自宅から1キロほどで別のボクシングジムさんも有るせいか、たまにすれ違いますね、" あっ、〇〇ジムさんの〇〇選手だ。" みたいな(笑)。話し掛けたりはしないですけど、どんなメニューをやってるのか気になる時はあります。」




    「次の試合に向けてトランクスを新調する予定なんです。今のトランクスも5~6試合を使っているのですが、前回が自分の中で区切りの試合だったこともあるので新しくしようかなと。デザインですか?だいたい自分で考えてます、参考にするのは車ですかね、車は好きなんですけど、カラーリングを参考にしています。」

    「今まで少し無難な路線の色使いをしてきたんですが、ちょっとメタリック系というか派手めなデザインを中心に幾つか頭の中で考えてます。絵を描くのも嫌いじゃないし、簡単にサッと書いてみたりもしますよ(笑)。また上を目指すという気持ちの度合いというか、モチベーションにもなりますし、発奮材料というかリングの中では主役とも言いますからしっかりアピール出来るところはアピールして行かないととも思っています。」
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  • 正木脩也「試合に勝った直後の喜びも時間が経つにつれて悔しさに変わりました」

    正木脩也「試合に勝った直後の喜びも時間が経つにつれて悔しさに変わりました」

    日本スーパーフェザー級7位の正木脩也が11月10日に行われた日本ランカー対決で勝利、12日振りとなるジムワークを再開しました。「10日の試合が終って、12日に大阪に帰りました。いつもより少し長めの休みになりましたが特に意味は無いっす。まぁ、友達とメシ食いに行ったり、応援してくれた方々と食事に行ったりというのばっかでしたね。それに東京に長く居ると、やっぱ粉もんが食べたくなるんですよ。」

    「東京にもありますけど、たこ焼きとかお好み焼きですか、やっぱ粉もんは大阪と違いますよ(笑)。今回も結構食いましたね、10日ほど居ましたが、そのうち7日くらいは食ったと思いますよ。でもたこ焼きは関西で言うと3時のおやつ的な感覚なんですよ、小腹空いたな、でたこ焼き食べたりしますからね。」

    「大阪に帰省すると必ず行く店というところまでは行かないですけど、難波とか心斎橋には美味しい店が幾つも有るんで、だいたいどこかしら行きますね。もちろん実家でも造って、それも食べました。たぶん関西は1家に1個はたこ焼き器が有るもんなんです(笑)。」




    「昔からお世話になっているアマチュアのジムにも行って練習もやってました、手伝いというか練習に来る選手のミットなんかも持ったりしましたしね。ミットのレベルですか?いやいや、全然ですよ。グレート・タナカには全然及ばないっす(笑)。」

    「学生だったころ同期のやつが居るんですけど、それを追い込んだりもしてましたね(笑)。学生の頃は50キロくらいだったのに今は80キロくらいまで太り過ぎて糖尿病にまでなったんです。で、そいつヨメさんと今月末までに5キロ落として75キロまで痩せたら5万円貰えるって賭けをやってるって言うから、手伝って追い込んできたりもしてました(笑)。」




    「試合についてですか?試合までの調整はこれまでで1番ってくらい全体的に上手く出来ました、心身ともに。リラックスというか、ヘンな緊張もしなかったです。理由ですか?うーん、たぶんキツイ練習をやってきたっていうことと、スタミナも自信あったし、そういうところですかね。」

    「試合結果は2対1でしたが、試合を終えてすぐは勝って嬉しかったしホッとした自分が居たんですけど、少し時間が経って我に帰ると、もっと出来たんちゃうかなっていう悔しさみたいなものがこみ上げてきました。西尾トレーナーと相談しながら取り組んできたことが、試合の後半は出たと思うんですが前半はあまり思った通りに出来てなかったな、と思います。」




    「ファイトマネーで買ったもの?電子レンジを買いました、これまで使ってたレンジが壊れてしまって、音は鳴るんです、チーンって。だけど全然温まらなくて不便だったんですけど、新しいレンジを買いました。早速使ってますが快適ですね(笑)。思ってたよりも電子レンジって使ってたんだなと実感してます。」

    「これは毎試合思うんですけど、試合の前は終わったらコレ買おう、アレ買おうとか考えるんですよ。例えば今回で言えば、たぶん今年最後の試合になるだろうから、記念というか勝ってご褒美とか色々と考えはするんですけど、実際に試合が終るとほとんど買ってないんですよね(笑)。今回、帰省した時に友達とメシ食いに行ったりして、少し余計に出した時なんかもありましたから、今んとこはメシ代にばかり消えました(笑)。」

    「今回の試合、前評判では良くなかったようですけど皆さんの応援のおかげで勝つことが出来ました。日本2位の相手に勝ちましたが、そこが目標ではないです。これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。」
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  • 豊嶋亮太「上位ランカーの試合も注目しながら、今後も上を目指してやって行きたい」

    豊嶋亮太「上位ランカーの試合も注目しながら、今後も上を目指してやって行きたい」

    「今年も4選手が全日本新人王戦に出場しますね、自分も2年前に出場して全日本新人王になることが出来ましたが、試合前はここで勝つと負けるでは大違いと言い聞かせて練習に取り組んでいました。もちろん新人王戦に出場する選手はみんな同じような想いだと思いますけど。」と話す豊嶋亮太は2016年にウェルター級全日本新人王を獲得しています。

    「自分を含めて3人で決定戦に出ましたが練習以外の時間、ジムに居る以外の時間も結構一緒に居たので全員で獲れればいいなと考えてはいました。でもいざ試合になると勝つことだけでしたね、もちろん三賞を獲りたいとか、勝ち方なんてものは全然考えも付きませんでした。実際、どんなに良い試合したって周りに言われたって負けてしまえば同じなんで、とにかく勝つことを考えていましたね。」




    「自分は次の試合が決まっていない時期でも普段からそれほど減量は気にしていないです、毎日の練習できっちり動けないと意味が無いと思っているので、普通に食事を摂ってますね。ここ最近は身体に厚みも出てきたかなと感じるようになりましたが、そういうのは必要な筋肉というか、普通に食べてしっかり練習していれば身体は出来てくると思っているんです。」

    「好物ですか?鰻は大好きですね(笑)。試合前に計量を終えて食べに行くのも最近はずっと鰻です。幸い家の近所に凄く良い店が出来たんですよ、都内にしては珍しいくらいのコストパフォーマンスなんですけど、やっぱ美味しいですよね、鰻は。あとは肉も大好きです、タンパク質は大事ですし(笑)。」

    「毎日、摂るものとして無塩のトマトジュースに青汁の粉を混ぜて飲んでますね、欠かさず。えっ?って言われることも有りますけど割とイケますよ(笑)。身体に良いから美味しくなくても飲む、じゃなくて普通に美味しく飲んでるんで毎日続けられてます。」




    「今日のスパーリングですか?今日はラウンドが短かったので相手をペースに引き込む、相手を動かすことを考えてやりました。相手の動く方にパンチを入れたり、コントロールじゃないですけど、色々と考えてやってみたんです。ここのところずっと心掛けているのがしっかり考えて動く、自分のパワーとスピードを効果的に使ってラウンドを重ねる、というところです。前の手のバリエーションを増やすということも課題の一つですね。」

    「自分より上位のランカーや日本チャンピオンは気になります、というよりここまで来たら気にするべきだとも思うんです。前回の対戦相手ですが、自分と戦う1年ほど前ですけど現チャンピオンと戦ってるんです。で、判定結果も自分は3対0で勝ちましたがチャンピオンは2対0だったし、ポイント差も自分の方が差を付けて勝ったというのは自信になってますね。単純な戦力比較にならないのは分かってますけど良かったと思ってます。」

    「自分は試合を観るのも好きなので、今後も他のランカーやチャンピオンの試合など観る機会が有れば足を運んで行きたいです。ちょっと仕事も忙しいんで後楽園ホールもなかなか行けないですけど、時間を見つけて観に行きたいし、そういう気持ちの面でも上を目指してやって行きたいですね。」
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  • 梶颯「ジャブをもっと出せるように実戦練習の中で大事な課題にしています」

    梶颯「ジャブをもっと出せるように実戦練習の中で大事な課題にしています」

    「今日は4ラウンドのスパーリングをやったんですけど、課題をジャブに置いたんです。ジャブが足らないと言われる時が有るからですけど、もちろんガードというかディフェンス面を考えながらジャブを出して行く。攻めるだけじゃなく守ることも考えて、いつでもジャブ、パンチを出せる態勢を取れるようにということを考えました。1ラウンドは少し相手のペースに合わせたところもありましたが、2ラウンド以降はマネジャーからの指示もあって良い感じで出来たと思っています。」と振り返る日本スーパーフライ級8位の梶颯です。




    「来月は全日本新人王戦ですね、僕は3年前に全日本新人王になることが出来ましたがやっぱり獲って良かったです。試合前はもちろん獲れるだろうという自信もありましたけど、どんな選手が勝ちあがってくるか分からないなという気持ちも持っていました。今と違って外国人選手とも戦ったことが無い頃だったので、それこそ未知の選手、外国人選手と戦うような気持で調整していたことを思い出しますね。」

    「東日本を獲って、全日本の試合前は相手選手が載ってるポスターを見て、相手が結構イケメンだったのを覚えてます(笑)。それにやっぱり西を勝ち上がってきた選手だな、という雰囲気ですか、迫力を感じましたね。個人的には特にプレッシャーみたいなものは感じませんでしたし、帝拳から他にも出場している選手も居ましたが、自分だけ負けたらどうしようみたいな考えも全く無かったです。」

    「トーナメントを勝ち上がって行くなかで早く決勝戦を戦いたいという気持ちが大きかったので、東日本も全日本も試合の前はようやく来たか、という気持ちでした。それと全日本の試合前、三賞だけは獲りたいと思っていたんです、単純に勝つだけじゃなく。そういう意味でも勝って全日本新人王になって受賞も出来て嬉しかったですね。有言実行というか目標にしていたことだったんで凄く喜びを感じました。」

    「今は3~4ヶ月とかで試合になりますが、新人王戦はトーナメントだけあって2ヶ月とかの間隔で次の試合があるじゃないですか。減量、次の試合に向けての練習など凄く良い経験になりましたね。気の抜けない1年間だったことも覚えています。今年出場する方々も頑張って獲ってほしいですね。」




    「ナックルガードですか?そうですね、僕は使わないです。以前、周りに勧められて使った時期もありましたが、僕はあの殴った感覚が好きなんです、ガツンとくるあの感じが。ナックルガードを着けてからバンテージを巻くとどうしても厚ぼったくなるし、拳がしっくり来ない感じがダメでしたね。僕の使い方が良くないのか、使ってると傷んでくるし(笑)。」

    「でも練習で拳を痛めたことは無いし、試合で痛くなったことはありますが何日かするとすぐに治っちゃうんです(笑)。しょっちゅう痛める訳じゃ無いし、使ってないですね。頑丈な拳で恵まれてるなぁと思います(笑)。」

    「今日は、練習の最後に腹筋をいじめようと思って400回やったんですけど、途中で汗が引いちゃって腹が冷えちゃいました(笑)。やっている中で腹が痛くなってきたんですけど、腹筋を鍛えているのか、精神を鍛えているのか分からなくなっちゃいました、まだまだだなと実感しましたね(笑)。」
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  • 永野祐樹「頭の位置を変えること、リズムを止めないことなど基本練習を重ねています」

    永野祐樹「頭の位置を変えること、リズムを止めないことなど基本練習を重ねています」

    「今のところ、次の試合はまだ決まっていないのでジムワークのポイントは基本的なことが中心になっています、相手が決まれば対策だったり、相手のスタイルに合わせた練習も取り入れて行くことになりますが、今は例えば頭の位置を絶えず変えることだったり、動きを止めないことですね。疲れてくると足も止まりがちですけど、常にリズムを止めないように打って、守ってということを考えています。」と話す日本ウェルター級1位の永野祐樹です。




    「前回、試合が終って美味しいものを食べたこともあって少し体重が増えたという話をしましたが、もう落ち着いていますし、体調自体はとても良いですね。美味しいものですか?やっぱり好物のラーメンですね、ラーメンは大好きです(笑)。味のこだわりは無いです、醤油でも塩でも味噌でもなんでも好きですね。」

    「10月の試合が終ってからという訳でなく、これまでも試合が終ると1週間くらいは試合前に止めていたラーメンを食べに行くのが流れになってますね、" やっと食える!" みたくモチベーションの1つと言って良いです(笑)。でもマニアの方々みたく研究というか語るようなものじゃないです、単純に美味しいラーメンを食べるだけなんですけど多い時は4日連続とか行ったりします。」

    「今回も試合が終ってしばらくは店に行きましたが、ラーメンにこだわってる感じの店にフラっと入るんです。その店が推してるラーメンを食べるんですけど、チャーハンとか炒め物のようなものは興味ないですね、ラーメンだけです(笑)。もちろん肉も大好きなんですけど、ステーキとかってやっぱり高いじゃないですか、ラーメンだったらせいぜい千円くらいですし、自分の中では外食イコール、ラーメンですね、ずっと(笑)。」




    「だからファイトマネーとか頂いても使い道はほとんどが食費や生活費に消えて行きます、大きいものはここしばらく買ってないですよ。ここ最近で大きい買い物というとスマホですかね、何年も使っていた携帯がもうおかしくなってきて、反応が悪くなって同じボタンを何度も押さないという事効かなくなってたんです。」

    「長く使っていたし完全に止まって故障する前に買わないとと思って買いました。新しいものが発売されたばかりと聞いて、ちょうど良いタイミングだと思ったし、同じ型の機種で新しくなっただけなので操作も一緒だし、やっぱり新しいのは良いですね、ストレス無く使えてます。あとは10月の試合を終えて買ったものというと練習着をちょっとくらいですかねぇ。」




    「毎朝、ロードワークに行くんですけど年配、もうお爺ちゃんと言って良い感じの方と良くすれ違うんです。で、先日、そのお爺ちゃんに声を掛けられたんですがちょっとマズかったなと思うことが有りまして・・・。というのも数ヶ月前にもばったりすれ違ったんですが、その時も呼び止められて話し掛けられたんですけど、" 私はもうこんなトシなのに結構走れるんですよ!" みたいなところから始まってかなり話が続いたんです。走ってますので、とかもう行きますから、みたいに断るのも悪いなぁと思ってずっと聞いていたんですけど10分ほどしてから、じゃあ、失礼しますってその時は終わったんです。」

    「先日、また呼び止められたんですけど、また同じ感じのところから話が始まったんです。また10分ほど足を止めるのか、とどうしようかなと考えながら相槌を打っていたんですけど、途中でそのお爺ちゃんが、" ダッシュも出来るんです!見てみますか?" となって、サーっと行った瞬間に、今だ!居なくなった!と思って走ってきちゃいました。だからダッシュを終えたお爺ちゃんのリアクションは知らないんですよ、怒ってるかもしんないですねぇ。ちょっと気になってます。」
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  • 大野兼資「組んでもらった目の前の試合を1戦づつ勝って行くことが目標です」

    大野兼資「組んでもらった目の前の試合を1戦づつ勝って行くことが目標です」

    日本ライトフライ級3位の大野兼資は「正直なところ日本3位というのはちょっとどうかと。上位に勝って上がった訳じゃなく上位選手が敗けてランキングが落ちたから上がっただけなので素直に喜べないというか、実力で上がったのとは違うってひねくれちゃいそうです(笑)。ここ最近は勝っていないしなおさらですね。」と苦笑い。

    「自分は元々、対戦相手とか目標の選手を事前に映像などでしっかり研究するということはしないです、これはデビュー当時から変わらないし新人王トーナメントの頃も同じでしたね。理由はいくつかありますが1番は先入観を持ちたくないというのがあります。向き合ってやるのと映像とでは違うと思っているので。」

    「例えば頭からガンガン来る選手とか、オーソドックスかサウスポーかなんてのは今の時代、どこかに情報として挙がっているじゃないですか、その程度で良いんです。それに対戦相手だったら事前に顔ぐらいは知りたいですけど、どんな面構えかっていうのは。でも今は計量も立ち合いですからね、そこも分かるし。」




    「小山トレーナーとは半年ほどになりますが、元々のスタイルというんでしょうか、足を絶えず動かしながらという部分はそのままでパンチを今までよりもしっかり打ち込むスタイルを教わっています。今までのスタイルにプラスしてというところですが、小山トレーナーはリアクションが大きいですよね(笑)。ちょっとパンチがかすっただけでも " おーいっ!" って。怒ってる訳じゃなさそうですけどね(笑)。」

    「次の試合については何も聞いていません、もちろんすぐにも決まって欲しいとは思いますけど、自分が思っててもどうしょもないところもありますし。やっぱり毎日練習しているのは試合で結果に繋げるためですし、体調も普通に良いですよ。」




    「タイトルマッチですか?あまりそこにこだわりは無いです。例えばボクシングを何年後かに辞めた時にタイトルマッチを戦ったことが有る、無いというのは大きなことだと思うかもしれません、でも今は目の前の試合を1戦1戦勝つことしか考えていないです。チャンピオンベルトが欲しい、タイトルマッチがやりたい、とどんなに思っても自分ばっかじゃどうにもなることじゃないですからね。」

    「決めてもらった試合を1つ1つ勝って行って、ある時に手元にチャンピオンベルトが有ったというのが理想というのはあります。今はまだ特別なこだわりみたいなものは無いですね。勝って行けばランキングは落ちないですし。」




    「仕事も先月から変わって少し環境が変わりましたがようやく落ち着いてきました、1ヶ月ほど経ちましたね。以前は電車で通っていたので定期で通勤していたんですけど、新しい勤務先は自宅から自転車で10分ほどなんです(笑)。自転車通勤を止めてロードワーク代わりに走ろうかとも思いましたが、そんな距離でもないですしね。職種は大きく変わらないんですが、近いので雨の時にラクっちゃラクです(笑)。」

    「タイトルマッチまでもう少しという声を貰ってもあまりピンと来ないですし、チャンピオンとか1位や2位の選手を研究することも特にしていません、それよりも次に戦う相手が決まったらその選手に勝つことが大事になってくるし、まずは自分のレベルアップを第一に考えて日々練習しています。1戦1戦勝って行くこと、それが今の目標です。」
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  • 末吉大「現状だからこそ出来るトレーニングを考えながら積み重ねて行きたい」

    末吉大「現状だからこそ出来るトレーニングを考えながら積み重ねて行きたい」

    10月6日の試合を終え、来春に予定する次戦を目標に日々練習に励む日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大は「試合を終えてですか?特に何かをしたっていうのは無いですね。応援してくれた方々への挨拶も今回は多かったですし、その他には近場に旅行に行きましたが自然も多くて凄く気持ちが良かったです、馬とかも居たりして。でも怪我もあったんで乗りはしませんでしたが。」とのこと。




    「10月の試合で左拳を痛めましたが、以前にB級トーナメントに出場した時にも同じように拳を痛めたことがあったので、初めての怪我って訳じゃないですけど、やっぱイヤですね、怪我は(笑)。痛めたところは以前と同じ個所ではないんですけど、ホントに不便です。まだ利き手じゃなかったってのが良かったと言えば良かったです。」

    「10月の試合映像ですか?はい、観ました。でも試合後のインタビューでも応えましたがほぼ同じ印象でしたね。前半にポイント取って、中盤良くなくて、後半取り返したって感じです。採点については何も言う事はありません、自分が何かを言っても変わらないですしね。もっと明白に勝てば良かっただけです。」

    「相手の印象ですか?試合前の印象からの想定内、想定外、いくつかありましたが、想定外というと実際に戦ってみてジャブが良い選手だなと感じましたね。あとはパワーなど含めてほぼ想定内でした。再戦ですか?そういう機会が来ればという気持ちです。個人的なものは全く無いし、こだわりも無いです。自分の目標はあくまで世界チャンピオンになることなので、そこへ向かう過程の中で再戦というものが組まれるのなら喜んでやりますが、偏ったこだわりみたいなものは無いですね。」

    「応援してくれた方々も、試合自体すごく面白かったという声を貰いましたが、勝ちたかったねという声も貰いました。その通りで確かに勝ちたかったです。でも今は切り替えて、怪我のリハビリ中というなかで出来ることをやろうと考えています。今後、同じように試合中に拳を痛めるトラブルが来るかもしれませんし、なったらなったで考えたり、右の使い方をもっと勉強したりということを考えて練習しています、接近戦も課題の一つです。」




    「今日はシューズを履かず裸足で練習しましたが、以前に村田さんや慎介さんもやっていたのを見たことがあるし、自分はフットワークを使う方でもあるので試してみましたが、やっぱり効ますね(笑)。特にふくらはぎが結構張りました。毎日同じような練習ばかりというのもどうかと思うし、この時期にしか出来ないことの一つと思って色々と試しています。裸足の練習ですか?感覚的に良い練習だと思うし、今後も週に何回か取り入れて行こうと思っています。」

    「走り込みなども増やして下半身をより鍛えたり、右の使い方もそうです。怪我をしてなかったら出来なかったという練習をどんどんやって行くことで伸びしろも増えると思うんです。左拳はギブスで固めてたところも先週外れました、ここまで順調に来ていますし、このまま焦らずに治して行きたいです。」
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  • 梶颯「来年か、近いうちに強いのとやる時が来る、その時に勝てるよう練習しています」

    梶颯「来年か、近いうちに強いのとやる時が来る、その時に勝てるよう練習しています」

    11戦全勝9KOの戦績を持つ日本スーパーフライ級8位の梶颯は「まだ次の試合は決まっていません、今すぐにも戦いたいとまでは言いませんが来年か、そう遠くないうちに強いヤツと戦うことになると考えています。その壁がデカい壁になるのかどうか分かりませんが、そこで勝てるように毎日努力、練習しています。」と述べています。

    「今年はインドネシアとタイの選手それぞれに勝ちましたが、周囲からの期待というか応援も大きくなってますね。やっぱりチケットを買ってくれた方々へ渡しに行く時などは、日本ランカーとの試合はいつ?とか言われることが多いです。個人的にも強いのとやりたいと思っていますが、相手は誰でも良いですし日本ランカーと戦うこだわりは無いです。」

    「ただ、今年勝った2人もインドネシアやタイの国内ランカーとはいえ、特にフィリピンなどはランキングに入っていなくてもメチャクチャ強いのは隠れてるじゃないですか、そういう選手でも良いんです、誰でも良いので強いのとやりたいという気持ちはあります、戦いたいっていうよりも試したいって気持ちの方が強いですね。今までやってきたことをどれだけ出せるのか、今までやってきたことが通用するのかとか、色々と試したいという気持ちです。」

    「ここまで全勝で来ていることは素直に嬉しいし、このまま続けて行ければという欲は出てきます。もちろん全勝のままベルトを巻きたいし、負けるなんてことは全く考えていません。負けて、良い経験を積むという言葉も聞きますけど今はこのまま行きたいです。」




    「先月、後楽園ホールで行われたスーパーフライ級挑戦者決定戦も観戦に行きましたが、自分が戦ったらという目線で見てきました。レイ・オライス選手は自分がこれまでに戦ったフィリピン選手と通じるところというか似たところも感じましたね、身体はそれほど大きくないのにリーチが長かったり、瞬発力があっていきなり飛び込んでくるようなパンチとかも印象に残っています。」

    「ユータ松尾選手はガードが堅くて簡単にはパンチが当たらなそうですが自分が戦うとしたら、こう動くとか、こうなったらどうなるかな、とか色々な見方で試合を観てきました。良い刺激になりましたね、楽しかったです。イメージを湧かせながら観ていましたが、今戦ったとして、良い勝負が出来る自信はあります。その自信はどこから来るの?と聞かれると根拠は無いんですが(笑)。」




    「スタミナ面もだいぶ言われてきて、ここまで練習してきましたが克服してきたと思っています。松尾選手やオライス選手に限らず、強い選手とやる時も気を緩めず自信を持って戦えると思っています。結構、考えてるんすよ、これでも(笑)。良く言われるんです、何も考えずにボクシングやってないか?大丈夫か?って。でもそんなことは無いですよ。」

    「今、色々と考えて練習していますが、全ての面でレベルアップを目指してやっています。ボクシングに集中出来ていると改めて感じているし充実しています。皆さん、田中繊大トレーナーの応援よろしくお願いします(笑)。」
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  • 豊嶋亮太「良い刺激を受けながら、応援してくれる方々の為にも勝ち上がって行きたい」

    豊嶋亮太「良い刺激を受けながら、応援してくれる方々の為にも勝ち上がって行きたい」

    「10月の試合はしっかり勝つことが出来て良かったです、自分の気持ちの中ではいつも上を目指してきましたが、実力を示していないうちからどうこう言えないし、格上のランカーに勝って6位になったということは嬉しいです。周りにも良いアピールになったと思うし、応援してくれている方々の期待も膨らんできたのを感じています。次はタイトルマッチだね、とかそろそろチャンピオンだね、と声を掛けてもらえるのは確かに気分も良いです。」と話す日本ウェルター級6位の豊嶋亮太です。

    「仕事先でも声を掛けてくれるのは増えたし、いつの試合も同じですが、勝たなくちゃいけない試合で勝てたことは良かったと感じています。年内に次の試合は無いかもしれませんが、来年に向けても気持ちの入り方も違います。」

    「もちろん日本ランカーになることが目標ではありませんが、ランキングが1桁になったことは嬉しいですね。勝たないことには次のことなんか考えられないんで。そういう意味でも永野さんはもの凄く良い刺激になっています、先月の久留米の挑戦者決定戦は僕は応援に行けなかったんですけど、両親が観戦に行っていたんです。」

    「実家の(福岡県)糸島市から車で30~40分で行けるところだったんですよ、試合会場が。永野さんの試合を観て両親からすぐ連絡が来ましたが、凄く良い試合だったってのと、もっと頑張らないと駄目だぞといったことを言われました。本当に良い刺激です。」




    「今日も久しぶりにサウスポーとスパーリングをしましたが、これまでサウスポーとのスパーリングというとほとんど永野さんとしかやってこなかったんです。重心に注意を置きながら、今日は相手がオーソドックス、サウスポーというところを気にし過ぎないで色々なことを試してやってみました。」

    「やはりサウスポーというとオーソドックスよりはやりづらさが有るのですが、以前にやっていたキックボクシングではサウスポーと戦って負けたことが無かったんです。でもそれは足があったからであって、ボクシングを始めてから敗けたのはサウスポーなんです。敗戦はもちろん相手のスタイルも影響したとは思いますが、キックの感覚と同じように戦っていてはダメということに気付いたっていうのは大きいです。」

    「今日のスパーリングで言うと出来はまずまず、良い手応えは感じています。苦手意識は無いんですけど、スタイルの相性的なものもあるのかもしれないです。サウスポーともどんどんやっていって分の悪さを取り返したいです。」




    「前回の試合から1ヶ月ほどが経ちましたが、ヘッドギアを新調しようと考えています。こだわりですか?いや、カラーとかにもこだわりはないですね、結局は毎日使うような練習道具ですから、そこはあんまりこだわらないです。試合で使うトランクスとかシューズは使い心地だけでなく色々とこだわるところはありますが、練習道具は丈夫なのが良いですけどそれほどこだわらないですね。」

    「もっとチケットも買ってもらわないとしょうがないし、注目してもらえるように、宣伝じゃないですけど色んな人に話を聞いているんです。自分からもっとアピールすることも考えないと、という声も貰っていますし。応援してもらえる声が増えたという話をしましたが、そういった方々に自分の2つの拳でもっと夢を見てもらうことが出来たらと思うと嬉しいし、もっと頑張れます!・・・ちょっとクサいですかね(笑)。」
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