FIGHTER PROFILE

  • 選手プロフィール
  • PHOTOリポート
  • 求む、練習生
  • HOME
  • 帝拳選手 最新情報

PHOTOリポート FIGHTER PROFILE

  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.5

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.5

    WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチへ向けて三浦隆司が最終調整をこなすなか、いよいよ世界戦行事も残るは明日の計量を待つのみとなりました。渡米5日目でもある13日は午前中にHBOによるインタビューと撮影、午後は試合会場でもある『ザ・フォーラム』にて記者会見を終えたのち、夕方からカリフォルニア州コミッションによるメディカル・チェックを終え、合間には翌日に控え果物の買い出しなどをこなし練習はお休み、休養に充てています。



    HBOによるインタビューで三浦は、「(チャンピオンの印象は)バルガスを破った相手でもあるし、強い選手という印象を持っています。土曜日の試合はただ勝つことだけじゃなくKOでお客さんを喜ばすことも大事だと感じています。一番はKOで勝つこと、ただ判定で勝つにせよ会場を沸かせるような試合をしたいと思っています。」とし、「(ボクシングから離れた自分を客観的に見ると?)普段はおとなしい方ですかね、家族の前だとおちゃらけたりもするし、冗談も言いますが外では言えないです(笑)。(ボクサー以外の仕事に就いているとしたら?)ボクサー以外は想像がつかないですね、趣味は釣りですかね。好物は焼肉、寿司です。(世界中、どこに住みたいか?)やっぱり日本が良いですね。」と応えるなどボクシング以外の質問も多くやや解答に困っています。


    宿泊ホテルに戻った三浦が1日を振り返っています。「(ザ・フォーラムは)もの凄く広くて良い会場ですね、歴史の有る会場と聞くし土曜日が楽しみです。(会見前にはO.デラホーヤ、B.ホプキンスらとも握手を交わし)ああいった伝説的な選手だった方々と会えてとても光栄です、(バルガス戦の時から)挨拶させてもらったのは2回目になりますが、ホントに凄いことだなと思うし、夢にも思ってなかったですね。」

    「(前日の公開練習には不在だったR.カステジャノス選手が写真撮影を求めてきたが)凄く気さくなメキシカンという印象ですね、明るかったです。ガンボアに勝った選手には感じなかったですね(笑)。」

    「今日は練習は休み、体重も予定通りです。(マーケットで買い出しをしたが)明日の計量を終えたあとで何から食べよう、飲もうとだいたい考えてシミュレーションしてますが、これも減量後の楽しみの一つですかね(笑)。」
    PHOTOリポートを見る
  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.4

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.4

    WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチを3日後に控えた三浦隆司は公開練習を終えたその足で、ロサンゼルス市内のCMCプロボクシングジムにて軽めのトレーニングを行いました。すでに体重もリミットに近く減量も予定通りとして約40分ほどのトレーニングをこなしています。公開練習も含めた渡米4日目を振り返っています。



    「(公開練習の)雰囲気も良い意味で慣れたというか、地元メディアからの取材も落ち着いてリラックスして出来たと思います、(冷静に対応しただけで)ヤル気が無かったように映ったかもしれませんがそんな訳じゃないので(笑)、良い顔見せになったかなと思います。日本からも記者の方々が来られて質問を受けましたが、知っている方々の顔触れを見ると頼もしいというか気持ち的に安心しました、公開練習自体は良い経験でした。(WBA王者の)コラレス選手を直接見たのは初めてでしたけどイメージよりも身体が小柄でしたね。(ライトヘビー級の)スミス選手はやっぱり大きくて迫力が有りました。(公開練習の行われた)ジムはかなり暑かったですけど、とても雰囲気が良くて良いジムと感じましたね。」

    「体重は予定通り、もう目処も付いているので今日は軽め、疲れが残らない程度のトレーニングにしました。明日は記者会見で出来るだけ良い対応をしたいとは思ってますが、もともと喋るのは苦手なのでその辺りはあまり期待しないでください。出来るだけ噛まないように(笑)、何喋ってるのか分からないようなことにならないよう気をつけたいです。」
    PHOTOリポートを見る
  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.3

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.3

    渡米3日目となったWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司は地元メディアの Conference call(電話によるインタビュー)を終え、ESPNにてWBC世界スーパーフェザー級チャンピオンのミゲル・ベルチェル(メキシコ)とも顔合わせを済ませるなどインタビューに応え、インタビュー収録後には同じく、ESPN来訪中のWBO世界ウェルター級新チャンピオンのジェフ・ホーン(豪州)の激励を受けカメラにおさまっています。

    「ジェフ・ホーン選手がちょうどESPNに来ていたとは驚きでした。マニー・パッキャオ選手は好きな選手でしたし応援もしていましたけど、こうして会って写真を撮りましたが感激しました。パッキャオ有利という声が多くある中で大物を食って名前を挙げるなんて凄いことですからね。」


    インタビュー:「(1月のF.バルガス対ベルチェル戦について)正直なところもう少しバルガスが頑張ると思っていた。(ベルチェル選手は過去に初回KO負けを喫した経験があるが、どう思うか?)どういった試合か分からないけれど、それはたまたまというか、あまり気にしていないし(相手の)弱みとは思っていません。」

    「(バルガスに負けた時の心情は?)今までの人生の中で1番落ち込みました。色々な意味で立ち直るのに数ヶ月掛かりました。(土曜日はどんな試合になると思うか?KO勝ちを狙って行くか?)すごく楽しみです、チャンピオンは好戦的で強く速い選手だし、良い試合になると思います。確かにKO勝ちを狙って行きますが、ただ判定になったとしても必ず勝ちたいです。」

    「(セミではWBAスーパーフェザー級戦が行われるが、勝って統一戦という思いはあるか?)まずは土曜日に勝って世界チャンピオンに返り咲くことが大事だと思っています、勝った上で強い敵と対戦していく機会があれば是非戦いたいと思います。(この階級はWBOチャンピオン、V.ロマチェンコの評価が高いが対戦したいと思うか?)ロマチェンコ選手は確かにパーフェクトな選手だと思います。ですが体重オーバーしたサリドには負けているように付け込むところと言えばフィジカル面で押していければ、という考えはあります。」


    またインタビューを終え、午後からは前日と同様にCMCプロボクシングジムにて汗を流した三浦です。「アメリカに来て3日目ですが慣れは出てきました、昨晩は夜中も起きずに眠ることが出来たし、ここまで順調に仕上がってきています。」

    「(ESPNのスタッフが " 2015 Fight of the year " のトロフィーをずっと渡したかったと手渡してくれましたが)インタビューは貴重な体験になりましたし、トロフィーも貰って嬉しいです。2年前の試合ではありますが、ずっと保管しておいてくれたのは嬉しいですね。あと少し、しっかり調整して頑張ります。必ず勝ちますので応援宜しくお願いします。」
    PHOTOリポートを見る
  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.2

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.2

    アメリカ、ロサンゼルスにて最終調整に励む、WBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司が実質的には初日となる渡米2日目を振り返っています。「アメリカに来て、まだ時差ボケみたいなのものはありますが、いつものことです。でも今日のジムワークですっきりしたし、時差ボケも取れてくると思います。汗もしっかり掻けたので良かったですね。昨晩は夜中に起きてしまったけど、すぐまた眠れましたし(時差ボケは)それほどひどくないと思っています。」

    「(天気予報など)日本で考えていたよりもロスは暑いです、朝のロードワーク時などは日本より涼しいですけどね。今日は午前中に健診が有りましたが1月の(M.ローマン戦の時と)同じドクターでしたし、全く問題はありません。今晩の食事ですか?体重は予定通りに落ちていますし、ステーキを食べられる範囲で食べてから、ゆっくり身体を休ませたいと思います。」


    2日目は早朝6時半からロードワークでスタート、地元コミッション認可の病院で健診を受け、午後からはロサンゼルス市内のCMCプロボクシングジムにておよそ1時間30分のジムワークを無事に終えています。明日はESPNなど地元メディアによるインタビューが複数予定されている三浦です。
    PHOTOリポートを見る
  • 三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.1

    三浦隆司のロサンゼルス日記 Vol.1

    日本時間9日夜に日本を離れ、決戦の地アメリカに出発したWBC世界スーパーフェザー級1位の三浦隆司は予定通り現地時間9日午後にアメリカ、ロサンゼルスに到着しタイトルマッチまでの最終調整を行います。この日のロサンゼルスは気温30度近くまで上がっており、東京よりは若干ではありますが過ごしやすい環境となっています。


    アメリカ滞在初日を終えた三浦がコメントを残しています。「皆さん、お疲れ様です。ロサンゼルスに到着しました。機内ではしっかり寝る事が出来て快適に過ごせました。久々のアメリカですが何回も来させてもらってるのでいい意味で特別な感じではなく日本にいる時のように落ち着いています。気候もあまり変わらないように感じます。気負わず頑張ります。」と述べ、現地時間10日、月曜日からジムワークで体重調整を中心としたトレーニングでコンディションの調整に努めます。
  • 三浦隆司「自分の人生を懸けた試合になる、必ずベルトを獲って帰ってきます」

    三浦隆司「自分の人生を懸けた試合になる、必ずベルトを獲って帰ってきます」

    7月15日(日本時間16日)のWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチへ向けて最終調整に励む三浦隆司が8日、2人のスパーリング・パートナーと2ラウンドずつ、計4ラウンドのスパーリングを終了。ジムワークを終えていよいよ9日、渡米となります。「スパーリングの打ち上げでしたが身体の調子も良く、良い動きだったと思います。足の動き、ディフェンス、攻撃面に気を付けてやりましたが自分でも良かったと思います。このまま試合に行ければ言う事無しですね。」

    「しっかり相手のパンチも見えていたし、プレスを掛けながら仕掛けて行くという自分の思い描く展開に持って行くことを考えながら動けました。頭も同じ位置に置いておくのではなく、左右に動かして的を絞らせないようにとか、基本的なことをしっかりとやって行きたいですね。」



    「減量も元々の予定だった2キロオーバー程度で向こうに行くという予定通りのウェイトです。ホントに最高の仕上がりと言って良いと思います。今日やった感覚を大事にして試合まで持っていきたいですね。気持ちの高ぶりもまだありません、これからですかね、そういうのは。今はまだ普通な感じです。」

    「ここ1週間ほどグッと気温も上がって、ロードワークだけじゃなく家とジムの往復だけでも億劫に感じるほどでしたけど、その分汗も搔けるし良いかなってくらいに考えてます(笑)。今日ですか?これから帰ってゆっくり身体をやすめますかね、子供たちも試合が近いのを空気で感じ取ってるのか、あまり寄ってこないというか、こっちに来ないんです(笑)。まぁ、一緒に遊んでもあんまり身体を動かすことはしないで家の中でゲームとかに話を持って行きましょうかね(笑)。その後は減量の範囲内でメシを食べて、ゆっくりしようと思います。」



    「チャンピオンが地元のメディアに対して、距離を取りながら戦うというコメントをしたそうですが、どうなんでしょうかね?そういう作戦みたいなものを開けっ広げに言うのも。でもそのまま鵜呑みにすることはせず、距離を詰めて来ようと、距離を取ろうと、しっかり対応できるように備えておきます。」

    「ホームページをご覧の皆さん、ここまで調整は予定通り、上手く出来ました。自分の人生を懸けた試合になることは分かっています。必ずベルトを獲って帰ってきますので応援よろしくお願いします。」
    PHOTOリポートを見る
  • 村田諒太「7月16日もWOWOWエキサイトマッチです!ものすごい楽しみです!」

    村田諒太「7月16日もWOWOWエキサイトマッチです!ものすごい楽しみです!」

    「パッキャオの油断もあったかもしれませんが、ホーンは上手く戦いましたね、フィジカルの優位性を生かして。色々と判定については問題が出ているとも聞きますが、それほど問題のある採点には見えませんでした。WOWOWエキサイトマッチの中でも言いましたが僕は115-113でホーンの勝利と付けました。微妙だなと感じたラウンドをパッキャオに全部付けていればパッキャオの勝ちにも見えますし、試合地がオーストラリアでなくラスベガスとかだったらって考えるとどうか分かりませんよね。ホーンの前進も結構頭から行ってる場面もあったし、バッティングと取られて減点とかもあったかもしれません。」と先日、WOWOWエキサイトマッチにて解説を務めたWBOウェルター級戦を振り返る村田諒太です。

    「確かに競った内容ではありましたけど、あれが騒がれるならもっと騒がれてもおかしくない判定の試合って他にもあるじゃないですか。それにしてもパッキャオがあれだけ体格差のある相手と戦ったのも久しぶりじゃないですかね、ホーンの体格プラス、スピードで前半は特にホーンの良いペースが目についた印象でした。」



    「7月16日もWOWOWエキサイトマッチですよ!本当に有り難い仕事ですし、WOWOWエキサイトマッチの解説は自分自身でも好き過ぎて困ってます(笑)。でももっと困ることが有りまして、僕はどんな試合でも解説という立場で観戦する時は中立的な立場を崩さないことをポリシーにしているんです。ですけど今度の試合ばかりは尊敬する先輩の世界タイトルマッチですからね、そのポリシーを収録の中で守り続けられるかどうかというのが心配なんです。」

    「贔屓見ばかりしたり、感情論ばかり言っても視聴者の方々には思っているほど伝わりませんからね。それに試合の心配もしていないんです、三浦さんもざっとですけど自分の練習の合間にスパーリングを見てきましたが、徐々に調子を上げてきているのがわかるんでね。でも今度ばかりはプロフェッショナルの流儀を崩しそうで、危機感、恐怖と言っても良いかもしれません(笑)。でも普通に考えて1月の2人の試合を見ていたら絶対につまらない試合にはならないって思いますよね!」



    「現在の練習のポイントですか?以前にも同じようなことを話しましたが、" 殴る " ということです。身体の回転だとか体幹だとか何だかんだと言っても結局はがっちり殴れなきゃ意味が無い訳で、サンドバッグも田中トレーナーに持って止めてもらって、殴り込むということですね。ガチンと拳で殴り込むことを考えて打っているんですが、拳を痛めてもしょうがないのでいつもより大きめのグローブで打ち込んでいるんです。」



    「先日おこなわれた陸上の日本選手権を見ていたんです、100メートルの決勝戦。出場した選手の結果も楽しみだったんですが、それよりも気になったのは日本記録なんですよ。100メートルの日本記録って伊東浩司さんが出した98年から更新されていないということで、単純に19年ほど新記録が出ていないということですよね。」

    「陸上競技が盛んな国、例えばアメリカなんて頻繁に記録が更新されていますけど、アメリカとまでは言わなくても他の国、日本と同じ程度の陸上競技の盛んな国ではどうなんだろうと考えました。もちろん選手人口や、日本だとアマチュアとプロの問題など色々な問題があるのも分かります。でも短距離って誰でも小さい頃には学校の授業とかで経験することじゃないですか。」

    「例え一心不乱に練習していても、ベクトルの良くない方向に向けて一生懸命に練習してたら悪循環な訳じゃないですか。でもアスリート自身って自分自身の方向性が合っているか間違っていないかという見方ってなかなかしづらいですよね、そういう部分をサポートするのがコーチ、トレーナーだと思うんですよ。これは陸上競技の世界だけとかじゃなくて、コーチやトレーナーは第三者的な目線を持ってなきゃいけないと思うし、人は人じゃないですか。ある希少な選手の成功例ばかりを押し付けていてもしょうがないと思うし、スパルタ的なやり方で強制するのも時には必要かもしれませんけど常にだと問題も有りますよね。伸ばすべきベクトルについて話しながら進めて行くことって大事なことだなと実感しました。」

    「現在の自分が、もっとパワーを付けなきゃってベンチプレスやスクワットをバンバンやるのも違うと思うし、自分としては現在の優先順位、方向性は間違っていないと思えていることが幸せですけど、そうした方向性を確かめながら練習を進めて行くことは大事だなと思いましたね。そうした部分がチーム力だと思うし、自分自身迷いを無くして行くことって大事だなと感じました。」
    PHOTOリポートを見る
  • 山中慎介「スパーリング初日を終えました、動きも感覚もまずまずといった出来でした」

    山中慎介「スパーリング初日を終えました、動きも感覚もまずまずといった出来でした」

    WBC世界バンタム級14位のマイケル・ダスマリナス、フィリピン同級チャンピオンのグレン・スミンゲという昨年9月のA.モレノ第2戦時と同じスパーリング・パートナーとの実戦練習を4日からスタートさせたチャンピオンの山中慎介は「正直なところ(パートナー2選手について)具体的なスタイルとかハッキリと記憶は無かったんですけど、ゴング鳴って向かい合ったら、思い出してきましたね(笑)。以前からマス・ボクシングを舟山とかアマチュア選手とやっていたのが良かったです、スムーズにスパーリングに入ることが出来ました。」とスパーリング初日を振り返っています。

    「違和感無く4ラウンドのスパーリングを終えることが出来たし、感覚的にも初日にしては悪くなかったと思っています。でも初日というのはフィリピン・パートナーにも言えることですからね(笑)、初日感で言えば向こうの方が強そうですから、これから良いスパーリングが出来そうです。」

    「今日のスパーリングは試したいことも出来たし、キビキビと動いて瞬発的な動きを重視しました。ジャブの距離も大事でしたね。ジャブは打ち込むジャブも必要ですけど、触れるくらいのジャブが必要な場面もあるので、(上半身が前に)行き過ぎないようにするのも気を付けています。今度の試合はジャブで差し負けることだけは絶対にいけないと思ってるんで。左を打つときの体重の乗り具合も感覚として良いし、少なくとも今回のパートナー2人には良い感じで出来てたと思いますね。」



    「しかし昨日も今日もかなり蒸し蒸ししてきましたね、もう少し暑くなってきたら毎朝のロードワークも早めにずらそうと思ってます(笑)。暑さ対策という訳じゃないですけど黒にんにくを食べてますね、熟成黒にんにく(笑)。決して夜中に放送してるアヤしげな通販番組を見て、釣られて買ったとかじゃなくて知人から勧められたんです(笑)。それと生姜の酢漬けのようなものも美味しく食べてますね。身体に良いと言われていますけど、一番は味が良いんですよ。ご飯も美味しく食べられるし、美味しく頂いています。」

    「試合が決まってから、本当に多くの方々から色々なものを頂くようになりました、本当にありがとうございます。これまでも良く頂き物は有ったんですが、試合が発表されてから激励の意味合いだと思います、一気に増えました。先日の肉もそうですけど、美味しいものばかりで我が家の冷蔵庫も冷凍庫もパンパンですけど、本当に助かってますね。いつもありがとうございます。」



    「日曜日はパッキャオ戦をしっかり観てました、採点について論議が起こっているという記事も見ましたが、個人的には決しておかしな判定ではないと思いますね。ホーンはフィジカルが強かったし、結構スピードも有りましたよね、あれでもう少しスピードが無ければパッキャオの左も入ったんでしょうけど、良く動いていたし、クリンチ際でも(ホーンが)パッキャオの上からかぶさる場面もありましたが、あれは結構疲れるんですよ。徐々にパッキャオに疲労が重なったかなとも思います。強みとも思えるフィジカルを前面に出してパッキャオの体力を消耗させてたと思うし、パッキャオの左が割と早いうちから流れていましたよね。ホーンが素晴らしい調整をしたんだと思いますが、逆にパッキャオの調整はどうだったのかなと思います。」



    「今日からスパ-リングが始まりました、まだまだですけど焦りはありません。。これから週3回くらいのペースでスパーリングをやっていくつもりですし、少しずつ上げて行けば良いと考えています、これからが勝負です!頑張ります!」
    PHOTOリポートを見る
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6