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  • 末吉大「タイトルマッチまで1ヶ月、自分の強さを認めてもらえるような試合を目指します」

    末吉大「タイトルマッチまで1ヶ月、自分の強さを認めてもらえるような試合を目指します」

    日本スーパーフェザー級タイトルマッチをちょうど1ヶ月後に控えたチャンピオンの末吉大が正木脩也、中村駿介と3ラウンドずつ計6ラウンドの実戦練習をこなしています。「正木とはスパーリングだったんですが、今日は全般を通して上手く出来たかなと思ってます。毎回思うことは基本として打たせずに打つということなのですが、そこは出来たかな、と思いますね。」と良い感触と話しています。

    「具体的に気を付けたのは相手との距離ですね、細かい注意点もしっかり出来たし、まずまずの出来だったと思います。今後のスパーリングですか?正木は良いんですけど、13日に試合なんですよね。もうそろそろ上がる時期だしあんまり引っ張るのも悪いんで、誰にお願いしようかなと思っています。尾川さんにお願いしてみようかなとも思ってますけど。」



    「周りは年末年始でドタバタしているところもありますが、僕は去年も2月に試合が有ったんで慣れているというか、調整に問題はありません。それに減量も他の選手と比べてキツい方じゃないのも助かってますね、年越しらしいことというと実家に帰ったことと年越し蕎麦は食べましたね、餅は食べてませんが(笑)。」

    「日本チャンピオンとして年を越すというのはあまり意識はしていませんが気分の悪いものじゃないです。あまり実感が無いというのが正直なところですし、何か大きく変わったことも無いと言えば無いんで。まぁ、まだ初詣に行けてないんです、毎年行っているんですけど今年は自宅の近くに折を見て行こうかな、と思っています。願うことですか?健康に1年過ごすってことですかね(笑)。」



    「試合まで1ヶ月ですが体調も良いです、誰が相手だろうと気持ちはバッチリ出来上がっているし、体重も問題ありません。初防衛戦ということで色々と耳に入ってきますが、特に何も感じないです。ひょっとしたら試合当日になると意識してしまうのかもしれませんけどね。」

    「試合の準備ですか?トランクスは新調しました、あとは特に何も考えていないんですが思いつきというか直前で気分的に変えるかもしれないですね(笑)。入場曲とかも迷っているところなんです。」



    「対戦相手はYouTubeでざっくりと見ました、印象としてはアマチュア経験があるのかな、と感じたくらいですが、ざっと見た印象として特別どうこうというものは感じませんでしたね。決してナメている訳じゃないですけど圧勝したいですね、KO宣言とかじゃなく倒して勝ちたい気持ちはありますが判定でも良いです、自分の強さを前面に出してハッキリと勝ちたいです。」

    「自分のパンチがしっかりとヒットすれば倒せると思いますが、全ては自分次第だとも思っています。2月3日は自分の強さを魅せられるように、強さを認めてもらえるような試合にしたいと思っています、応援宜しくお願いします。」
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  • 尾川堅一「ゴールではなくスタートです、初防衛戦に向けてまた頑張ります!」

    尾川堅一「ゴールではなくスタートです、初防衛戦に向けてまた頑張ります!」

    「皆さま、明けましておめでとうございます!ジムワークも今日からスタートですが、試合が終ってからはほぼ毎日応援してくれた方々への挨拶周りといったところでした。豊橋にも4日間ほど帰省しましたが、そんなにゆっくりは出来なかったですよ(笑)。」IBF世界スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一が次戦に向けて2018年のスタートを切っています。

    「世界チャンピオンとして年を越せたことは素直に嬉しかったです、気分は良いですね。ただチャンピオンになったことよりも試合で勝った、次に繋がったということの方がホッとしています。勝つと負けるでは天国と地獄くらいの違いがあると思っているんで、勝ったことでとりあえず次に繋がったというのが嬉しいですね。」

    「試合の映像は2~3回観ました。1ラウンド終わったところでコーナーでセコンドにも言いましたが、手応えというかだいたいの感じみたいなものを掴めたというか、それが良い意味でも悪い意味でも余裕になってしまったのは有ったと思います。でも初めから精神的に余裕を持てて戦えたというのは良かったと思っています。」

    「展開については、判定で勝つならこういう展開かなとも思っていたので。内藤戦みたいな展開というか、僕が前に出ながらパンチを出して、向こうが退がりながらパンチをかわしてっていう、その中で向こうのジャブをジャッジ1人が有効と採点したというところだと思います。そこはジャッジの見方なのでしょうがない部分だとも思いますが、相手に自分のボクシングをさせなかったという点ではこっちが上回っていたんじゃないかと思っていますし、勝因はそこかなとも思っています。」

    「でも映像で見直すと、もっと攻めていればと思うところも多かったですね、結構効いてるんじゃないか?と思う部分が有りましたが、実際にリングの上で戦っているとそうは感じなかったんです。確かにファ-マーは巧さもありましたし、ごまかされた部分は有りました、そこまで効いているとも感じなかったんです。" もっと行けよ! " って何度も思いながら観ていました(笑)。」




    「相手も日程も決まっていませんが今日から初防衛戦に向けて練習再開です。でも良く初防衛戦は獲るよりも難しいと言われていますが個人的にはそう思っていないんです。苦戦すればそう言われるだろうけど、KOで勝ったり、判定でもしっかりと勝てばそうは言われないと思うんです。初めてのタイトルマッチとなるとテンションも上がるし、練習にも一層身が入りますし、そういうのが結果に繋がるっていうのは有ると思いますけどね。」

    「今回、勝ちましたけどいきなり裕福になる訳じゃないし、もっと稼ぐにはこれからということも分かっています。家族を養わなくちゃいけないっていうモチベーションは全然あるし、もちろん次の試合に向けて頑張るということに変わりはありません。」

    「課題ですか?やっぱりスタミナですね。今回初めて12ラウンドを戦いましたが、やっぱり10ラウンドとは違いました。強がりは言いません、普通にしんどかったです。12ラウンドを戦い終わっていっぱいいっぱいだったのはあるし、いっぱいいっぱいになっている自分に不甲斐無さも感じました。倒して勝ちたかったですが余裕は無かったです。」

    「相手もスピードあったし、打ち終わりにパンチをかぶせてきたりという巧さもありました。相手にもっとパンチがあればもっとスタミナも削らされてたと思います。もっと練習を積んで、そういう厳しい練習に耐えられる強い身体、スタミナを付けて行かないといけないと思いました。」




    「キース・サーマン選手も練習してましたね(笑)、ここのところブランクが長い印象ですけど元々好きなボクサーだったので、一緒に写真も撮れたし嬉しかったです(笑)。スピードが凄いとかパワーが凄いとか、飛び抜けてどうという武器は感じませんが誰とやっても負けるイメージは無いし、実際に勝っていますからね。ホントの強さを持った選手というイメージです。」

    「豊橋市役所での挨拶でも言いましたが、今回勝ってゴールではなくスタートとして、またボクシング人生が始まったと思っています。次の試合は日本か海外か分かりませんが、日本で戦う時はまた沢山の声援で応援よろしくお願いします。」
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