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  • 亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.2

    亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.2

    アメリカ、ロサンゼルス市内に滞在し、グレグ・ベンデティ(米国/22戦19勝12KO2敗1分)戦へ向け最終調整に励む亀海喜寛のアメリカ2日目が終了しました。暖かい気候ながら湿度が低いロサンゼルスで順調な調整を重ねています。


    「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。今日13日はカリフォルニア州に在る病院で、コミッション・ドクターのもと検診がありましたが、もう何度も行っているおかげでほぼ慣れました。前回検診を受けたコット戦から1年未満ということもあって、検査項目も少し減りましたが、日本に無い検査もあるなかで無事に済んで良かったです。」

    「カリフォルニアに来て2日目ですけど、初日の影響かコンディションの戻りは早いように感じています。それにカリフォルニアの天気は素晴らしい、最高です(笑)。湿度が高くなく爽やかですね。まぁ、試合直前最後の最後という時だけ日本の天気は汗を沢山掻けるので良いですけど(笑)。」

    「予定通り、減量も進んでいます。明日試合地のインディオへ移動しますが、以前に行ったときの印象はなーんも無いところ(笑)、ホテルの周りは砂漠しか無かったような印象があります。ロサンゼルスから車での移動中にはアメリカならではという風景も多かったですけどね。前回のインディオでの試合はウェイトにまだ慣れていなかったこともあり、計量日の前日の移動ということもあって長時間車で移動するのはしんどかった印象もありますが今回はその心配はしていません。」

    「今日で強いパンチを打ち込むような練習は最後になるかな、と思います。あとは試合地で体重調整だけという段階ですが、今日もパンチのノリは良かったと思います。あとは体重とコンディション、戦略とディフェンス、ここに気を付けて17日の試合へ向けて、しっかり仕上げるのみです!」
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  • 亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.1

    亀海喜寛のカリフォルニア日記 Vol.1

    米国、カリフォルニア州インディオに在る、ファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノでの試合を前に12日(日)午後、現地入りを果した亀海喜寛は日曜日ながらホテル内のトレーニング・ジムで汗を掻き、最終的なコンディション調整に向け、渡米初日を終えています。



    「帝拳ジム・ホームページをご覧の皆様、こんにちは。今日はホテルのトレーニング・ジムにサンドバッグもあったし、トレーニング・ジムで全ての練習を済ませました。だいたい日曜日にアメリカに着いたときはジムが休みの時も多いので公園を走ったり、トレーニング・ジムのトレッド・ミルで終わらせる日も有るのですが今日はトレーニング・ジム内のトレッドミルを走ってから、シャドー、サンドバッグ、ミット打ちのほか刺激を入れるために全身の筋トレも軽めに取り入れました。やっぱり走るだけの時と違って全然、コンディションも良い印象が残り、筋肉にも刺激を与える事が出来て仕上がりに手応えも感じています。いつもはコンディションの戻りも少し遅く感じるけれど良い感じです、明日も少し抑えめながら動きたいと考えています。」と1日目から汗を掻けたことで充実感を見せた亀海です。
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  • 村田諒太「今回も良いキャンプが積めました、これからの練習に生かして行きます」

    村田諒太「今回も良いキャンプが積めました、これからの練習に生かして行きます」

    7月29日から8月4日にかけて千葉県成田市での第2次トレーニング・キャンプも無事に終えたWBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太は「キャンプの疲労も全く残っていないという訳ではないですが、今回も良い下半身強化になったと感じています。キャンプの合間に初動負荷トレーニングにも何回か行けたので、これだけの張りで済んだのかなとも思いますね。筋肉が固まった状態でメニューを繰り返すとケガにも繋がりかねないし、そういう意味でも充実したキャンプでした。」と明るい表情を見せています。

    「2日目ですかね、少し雨も降ってきたので室内のトレーニング・ジムで動きましたが、後はずっと良い天気でした。僕はトレッドミルって少し苦手だったんですよ、あれは前に走るというよりも上に跳ねてる感覚が強くって。でも今回、1回だけ室内のジムで動いた時にトレッドミルもやってみたんですが、スピードを思いっきり上げると、その不安も無くなることに気付きました、これもちょっとした収穫です(笑)。」




    「食事も毎日美味しい食事を摂ることが出来ました、美味しかったものですか?鰻ですね、ひつまぶしも良かったです。やっぱりこれだけ暑くって疲労もあるなかで鰻は良いパワーになりますよね。僕はキャンプ中はあまり肉を食べないんです、というのもあれだけ走りまくる訳ですからタンパク質を摂るよりは炭水化物だと思うんです、焼肉とかステーキみたいなものはほとんど食べないですね、キャンプ中は。トンカツみたいなメニューも美味しいですけど、やっぱり肉系は胃に負担も掛かりますからね。」

    「でも今は時々ですけど、肉も食べてます。タンパク質ももちろん大事な栄養素ですし、摂り過ぎなければ良いだけの事ですからね。そんな訳でキャンプ中は和食系が多くなりますけど、バランス中心です、おかげで夏バテも全然大丈夫ですよ。」




    「そういえば先週末、(エレイデル・)アルバレスが勝ちましたね!驚きました。試合映像も見ましたが、パンチを食わないスタイルだし、強いですね、アルバレス。正直なところ(セルゲイ・)コバレフを応援してたんです、あのローブローでTKO負けはさすがに可哀想ですよ(笑)。そういった不運な負けもあったので応援していた部分もあるのですが、結果的にウォードに2連敗したじゃないですか、勢いも無くなったかなと感じましたね。連敗する前のコバレフだったらって思うと、今回の相手のアルバレスは全勝だし、勢いの差が試合結果に強く影響したかなと思います。」




    「こうしてキャンプを終えた今、ジムワークで注意していることは身体の使い方です。首、肩に力を入れ過ぎないように心がけて練習してきましたが、パンチを出していない方の腕というんですかね、パンチの逆の手の使い方です。パンチの打ち抜きを意識し過ぎる使い方をすると、パンチは伸びますけど運動量が増えるじゃないですか、全てのパンチを打ち抜いていたらバテてしまいますし。」

    「全力で打ち抜くというよりは、8割9割の力でパンチを打つイメージで、逆の手を上手くリラックスさせて使う感じですかね。あとは連打です、3発4発と打てるバランスを心掛けていますが、こうしたこともそろそろ実戦練習で試して行きたいですね。2度のキャンプで土台は仕上がってきていると思うし、そろそろ実戦練習も取り入れていこうかなと考えています。」
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  • 亀海喜寛「アメリカ出発までもう少し、しんどい時期ですが集中力を切らさず行きます」

    亀海喜寛「アメリカ出発までもう少し、しんどい時期ですが集中力を切らさず行きます」

    「もうすぐですね、出発まで。さすがにこの時期はしんどいし、食事量も少ないなかで、7日のスパーリングは力を入れづらかった分、コンパクトに打つことをこれまで以上に考えてやることが出来ました。出発前までに明後日にもマス・スパーリングを予定していますが、10日や11日も予定が合えば実戦練習を取り入れて行きたいですね。やはり感覚、それに技術的な確認は大事ですから。」と話す亀海喜寛の34戦目となる米国、カリフォルニア州インディオのリングまで10日と迫っています。

    「力が入りづらいと言いましたが、今日もスパーリングをしてもらった斎藤幸伸丸(アベ)選手はスパーを終えて、凄く効いたパンチがあったと言ってくれたし、ミットを持つ田中トレーナーもパンチにしっかりウェイトが乗っている、と言ってくれてるので、自分の実感以上にパンチのノリは良いのか、思っているよりは悪くないのかもしれないとも思っています。」




    「ウェイトも予定通りに落ちています。今年は日中、ジムでも冷房を入れてくれたおかげで本当に良い調整が出来ました。凄く有り難かったですね。それでもこれだけ暑いと汗は相当搔きますし、ジムワーク中に3リットルくらい水分を摂っても体重は落ちますからね。ホントに水分補給は気を付けています。」

    「でもボクサーって喉の渇きにうるさいというか、普通の方より研ぎ澄まされているところってありますよね、耐性が出来てるみたいな(笑)。夜も時々、軽い脱水症状みたく喉が渇く時が有るので、睡眠前にスポーツドリンクを薄めたものを軽く摂ってから寝るようにしたりしてますよ。ジムワーク前やロードワーク前にも水分補給は注意しています。」




    「今度の試合の鍵ですか?映像を見る限り、気持ちも強く、パンチのスピードもあるので1発を貰わないようにすることが大事になりますね。またラフな相手という印象なので、バッティングも気を付けないといけないと思っています。で、バッティングに気を削がれてヘンなパンチを貰ったりすることも注意ですね。」

    「イメージですか?近い距離だとキャリア後半の(アルツロ・)ガッティに感じが似てるかなと思います、左手を下げて、ボディワークを多く使って、と。長い距離だと(デビッド・)レミューみたく攻めてくるところがありますね。海外は、名前が無いから安全パイということは決して無いし、モチベーションもきっと高いと思います。勝つためには反則スレスレ的なこともやってくるかもしれません。」

    「今日のスパーリングで力が入りづらかったという話をしましたが、その分コンパクトに打つことで、パンチの的中率は高かったと思うんです。力まず正確に、隙間を狙って行ったので、良く当たっているのは自分としても手応えが有ったんです。今度の試合はとりわけ冷静さを失わないことが大事だと思っているので、そういう部分は気を付けて行きたいですね。」




    「最後に田中トレーナーですね(笑)。昨日ですよね、髪を切ったのは。まぁ、こちらとしては別にどうということは無かったので、そのままジムでウォーミングアップを始めてたら、ソロソロと近づいて来て、ニヤニヤしながら " 髪、切ったんだよ。" と言ってきたので、だからどうした、と。女子じゃあるまいし髪を切ったからといって、いちいち女々しいやつだな、と(笑)。でもボクシング好きな方々の中には田中トレーナーのファンも居ますからね、そういったファンの方々にはこうして触れることは喜ばしいことかもしれないですね(笑)。」
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  • 末吉大「学生時代に坊主頭にしたことはありますが、もうやらないと思います。」

    末吉大「学生時代に坊主頭にしたことはありますが、もうやらないと思います。」

    「田中トレーナーにはびっくりしました、でも頭の形が良いから似合いますよね。出家したとかからかってる方も居ましたね(笑)。えっ?自分は笑ってなんかないですよ。あっ、でも少し笑っちゃいましたけど(笑)。そういえば自分も学生の頃、それこそボクシング部に入ってた頃に、髪型を気にするのが面倒臭くなって坊主頭にしたことがあるんです、確かに色々とラクでしたけどもうやらないと思いますよ、自分は(笑)。」と笑いを我慢しながら話す日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大です。




    「今日は足の調子が凄く良かったんです、凄く軽く感じたんですけど、どうしてかな、と考えてましたがちょっとわからずじまいでした。土曜と日曜に銭湯に行ったのが少しは良かったんだとは思いますけどね。確かに疲れを抜こうと水風呂と普通の風呂、サウナとか交互に入ったりするんです、それも良かったのかもしれませんね。その分、今日の練習はやりたいことをやれたというか良い感じで動けました。」

    「風呂の入り方ですか?でもそうやって水風呂とサウナや温かい風呂を交互に入るようになったのはプロになってからですね。血行促進に良いと思って始めたんですが、自分は冷やす方、水風呂を重要にしているんです。もちろん温かい方にも浸かりますけど、基本は冷やす方を重視ですね。」

    「でも血行、血流が良くなると言われても単純に気持ちが良いからっていうのが大きいですね、正直なところ(笑)。風呂はそういう精神面の効果を考えちゃいます。でもやっぱり好きなんで週に何回かは行きますね、試合が決まっている時期だとそれこそ週に4日や5日は行ってます(笑)。試合が決まっていない時期だと週末だけとかですかね。」




    「実戦的な練習も少しずつペースを上げてやっています、まだがっつり本格的なスパーリングという訳じゃないですけど、マス・スパーリングのようなものは先週も週に3回ですかね、正木などと何ラウンドかやっています。これから少しずつラウンド数や内容を濃くして行こうかなと思っています。今でも悪い内容ではないと思いますけど徐々に良くなっていくと思います。」

    「そういえば先日、公園でカラスに襲われかけて転んだって話をしたじゃないですか(笑)、でもいつも走るコースなんですけど、しょっちゅうカラス達がたむろしている場所なんですよ、そこは。また襲われるのも嫌だったんで、いつものコースより少し近いコースというか、ショートカット的に走ったら今度はヘビに遭遇しました(笑)。」

    「都内でヘビを見たのなんて初めてだったんで、凄く驚きましたね。そこは小枝が多い場所でもあるんですけど、その折れた小枝にまぎれていたのか、隠れていたのか、だいたい1メートルちょっとくらいのサイズでしたけど。ヘビの種類には全然詳しくないんで、マムシみたく毒を持ってるヘビだったらどうしよう、とか思って結構焦りました(笑)。」




    「まだまだ暑い日が続いていますが、夏バテも大丈夫です。暑さにやられて食欲が落ちるのが一番危ないと聞くんで、体重も落ち過ぎないように注意しながら食べる時はしっかり食べるように気を付けて、良い練習を続けています。」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.7

    村田諒太の成田日記 Vol.7

    7月29日からスタートした千葉県成田市での第2次トレーニング・キャンプも8月4日の練習で終了、予定通りのメニューを終えたWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が充実感を見せ、7日間のキャンプを振り返っています。


    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんにちは!トレーニング・キャンプも無事に終了しました。全メニューを怪我なく終えられて良かったです。有難い環境をいただき、改めて会長、マネージャー始めチーム帝拳の皆様に感謝いたします。次戦は10月頃との話ですので、この溜め込んだパワーを使って今後のジムワークから思いっきり頑張っていきます!」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.6

    村田諒太の成田日記 Vol.6

    WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太の千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも6日目を終了。真夏の厳しい暑さのなか、懸命に下半身を中心に鍛えこんでいます。

    「成田でのトレーニング・キャンプは昨年の夏、エンダム第2戦の前以来ですが、メニューの内容に大きな違いは無いものの、今日のインターバル走など前回よりもタイムが良かったのが嬉しいです、(疲労度も高い)キャンプ終盤のこの時期にしては良かったですね。でも足と腰、尻もだいぶ(疲れが)来てますが、これも追い込んでいる証拠だと思います。」

    「(夏の日差しに)だいぶ焼けました、かなり黒くなりましたが心は白く、身体は黒く、ですね(笑)。最後まで気を抜かず怪我しないようにやりきりたいと思います。(キャンプを終えたら)実戦的な練習も少しずつ取り入れて行きたいですね。しっかり強くなって、次戦も防衛出来るように頑張ります!」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.5

    村田諒太の成田日記 Vol.5

    「成田もかなり暑いです、でも夕方の練習時は思っていたよりも気温は高く感じませんでしたね。でもサンドバッグが打ちたくなってきましたね(笑)。」と話す村田諒太が早朝と午後の2部練習によるキャンプ・メニューを千葉県成田市で消化しています。第2次トレーニング・キャンプも5日目となった2日(木)の練習を終え、毎回滝のような汗を流しながら下半身を中心に鍛え込んでいます。

     
    「帝拳ホームページをご覧の皆さま、こんばんは!キャンプ5日目も終了です。今日は朝から9キロ、午後はショート・インターバルを12本のところを15本に増やして、さらに2セット目は距離をのばしてやるなど、努力家を見せつけました!あと残りわずかですが頑張ります!」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.4

    村田諒太の成田日記 Vol.4

    激しい暑さの続く千葉県成田市で、WBA世界ミドル級王座2度目の防衛を目指すチャンピオンの村田諒太は本日が中日とあって、朝は予定通りのメニューを消化、午後は初動負荷トレーニングのみの1日となっています。


    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんばんは!今日は朝走って、午後は休みでしたので、初動負荷トレーニングに行ってきました。足はパンパンを超えるくらいにパンパンですが、しっかり追い込めています!あと残り僅かですが頑張ります!目指せオルランド・カニザレス!」最後は意味不明な言葉で締めたチャンピオンの村田諒太が明るく元気に己を磨いています。
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  • 帝拳ジムから峯田光、辻夲純兵、そして三尾谷昂希と平岩貴志が準決勝進出

    帝拳ジムから峯田光、辻夲純兵、そして三尾谷昂希と平岩貴志が準決勝進出

    7月31日(火)、後楽園ホールにて第75回東日本新人王トーナメント準々決勝戦が行われ、帝拳からはスーパーフライ級の藍原伸太、フェザー級の峯田光、ウェルター級の辻夲純兵の3選手が出場し、峯田と辻夲が準決勝戦進出、すでに準決勝進出を決めている、スーパーバンタム級の三尾谷昂希とライト級の平岩貴志をあわせ、計4選手が9月27日(木)後楽園ホールのリングに上がり、決勝戦進出を目指します!


    第7試合のフェザー級4回戦に出場した峯田が渡邊悟(KG大和)に1ラウンド36秒TKO勝利、戦績を3戦全勝2KOとしています。渡邉選手は4勝2KO3敗です。峯田は試合を振り返り、「とりあえずパンチもよく見えて 勝てたのはよかったです!どんどん相手も強くなってくると思うんで、そこでしっかりした内容で勝ち進めるようにやっていきたいです。」と気を締めています。


    ウェルター級4回戦に出場した辻夲は舟津純(伴流)と対戦し4回引分け、優勢点で準決勝進出です(1対0/39-37:辻夲、38-38×2)。辻夲は2勝1KO1敗2分とし、舟津選手は4勝2KO4敗です。何とか次戦に駒を進めた辻夲は「前回の試合から成長したとこを見せると言っていたのに成長どころか、いいところが1つもない無様な試合でした。次につながりましたが反省点が多すぎるため、またすぐ練習再開して一つ一つ改善して次こそ勝ちたいと思います。ありがとうございました。」と述べています。


    第3試合のスーパーフライ級4回戦に出場した藍原は吉野ムサシ(八王子中屋)に4回判定負け、惜しい星を落としています(2対1/39-38:藍原、39-37×2:吉野)。藍原は2勝3敗、吉野選手は6勝2KO3敗としています。藍原は「自分の実力がよくわかりました。結果はキメバチです。大和トレーナーはじめ、みなさん最高のサポートありがとうございました。ごめんなさい。」と惜敗のコメントを残しています。
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