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  • 尾川堅一のラスベガス日記 Vol.1

    尾川堅一のラスベガス日記 Vol.1

    IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦に向け日本を出発したIBF同級4位の尾川堅一が現地時間3日夕方、予定通りラスベガスに到着しました。機内では「少し眠れました。」と話す尾川が試合地の土を踏み興奮する気持ちを抑えながらコメントを残しています。


    「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です!ラスベガスとおっ!やっと着きました!ラスベガス!すぐそこにマンダレイベイもみえますが今日は疲れたのでこのまま寝ます。明日は朝からメディカルチェックなどありつつ、午後にはジムワークをやります。コンディションをバッチリ整えて、KO間違いなし!ご期待下さい!!」
  • 『第568回ダイナミックグローブ』出場の帝拳勢4選手が白星!

    『第568回ダイナミックグローブ』出場の帝拳勢4選手が白星!

    後楽園ホールにて帝拳ジム主催『第568回ダイナミックグローブ』が行われ、帝拳ジムから出場した4選手はいずれも勝利、白星を掴んでいます。アンダーカードの第5試合、スーパーフライ級8回戦に出場した日本同級11位の梶颯(帝拳)はOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級15位、フィリピン・フライ級では14位にランクされるジュン・ブラゾからダウンを奪う8回判定勝利をおさめています(3対0/77-74、77-75、76-74)。梶は9戦全勝7KO、ブラゾ選手は7勝6KO4敗3分とし来日戦績を3戦全敗としています。キャリア初の8ラウンドを経験した梶は、「これまで練習をやってきて、毎日しっかり追い込んできたつもりでしたが結果がこれでした。4回戦、6回戦と経験してきましたがまだまだでした、甘かったです。(ブラソ選手は)ジャブが巧かったです、こっちが相手に合わせたのもありますけど、あれで自分のペースに持っていくんだと思いました。次はもっと強い相手が来ると思いますが、今回はスタミナ切れで会長やマネジャー、トレーナーにも心配をかけてしまいました。次からもっとバシバシ練習やって行こうと思います。」と反省の弁を残しています。


    第4試合のフェザー級8回戦では日本同級10位にランクされる佐々木洵樹(帝拳)が出場、フィリピン・フェザー級13位のウィー・カンポスと対戦し、8回判定勝利です(3対0/79-73、78-75×2)。佐々木は19勝7KO3敗、初来日のカンポス選手は7勝4KO3敗2分としています。連勝を6と伸ばした佐々木は「今日は応援ありがとうございました。20戦以上やってこんな試合をしてしまい、来ていただいた方々に申し訳ないです。」と述べています。


    第2試合、スーパーバンタム級6回戦は舟山大樹(帝拳)が提箸弘幸(宮田)に6回判定勝利(3対0/59-55、58-56、58-57)。舟山は6勝2KO3敗1分とし、提箸選手は7勝1KO10敗2分です。今年3試合を全勝とした舟山は「1,2ラウンドまでは冷静に戦えましたが、相手が打ち合って来たときに冷静に戦えばよかったのに気持ちが前にでて無理に打ち合いに応じ過ぎました。いつもの悪い癖が出てしまいましたがとりあえず勝てて良かったです。」と安堵感を交えて厳しい言葉を残しています。


    オープニング・バウトのスーパーフライ級4回戦、藍原伸太(帝拳)は入稲福敬(ドリーム)を4回判定に下しています(3対0/39-37×3)。藍原は2勝2敗とし、入稲福選手は2勝1KO3敗としています。1年7ヶ月振りの復帰戦&移籍初戦で喜びの勝利をおさめた藍原は「19ヶ月、とても長かったです。帝拳ジムに移籍して1年5ヶ月、良く踏ん張れたとも思います。でも全然緊張はしなかったです、もっとめちゃくちゃ緊張することも想定していたけど、グローブを付ける瞬間も、リングに上がっても割と落ちついて出来ました。でも倒したかった気持ちもありましたが、中野トレーナーから最終回に入る前、デカイのはいらないから手数で行けと言われて逆に良かったと思います。終わった瞬間、(採点は)39-37かなと自分でも考えたほど冷静でした。冷静ではありましたけど固かったとも思いますがそれはブランクの影響かなと思います。正直、もっとやれると思ってましたけど、もっと更にトレーニングを練り直していかないといけないし、次に向けてバチ決めて行きたいと思います!」と振り返っています。



    メインイベント、62.5キロ契約10回戦ではWBOライト級4位、WBA同級15位の荒川仁人(ワタナベ)がフィリピン・ライト級3位のアドニス・アグエリョに10回判定勝利です(3対0/97-93×2、98-93)。荒川選手は31勝18KO6敗1分とし、アグエリョ選手は来日戦績を5戦2勝1KO2敗1分としています。


    セミファイナルのスーパーウェルター級8回戦、日本同級8位の清水優人(木更津グリーンベイ)がマキシ・ジェニナー(インドネシア)に1ラウンド2分39秒KO勝利です。清水選手は12勝5KO3敗2分としています。


    第3試合、スーパーフェザー級8回戦は永田翔(アベ)が坂本尚志(青木)に8回判定勝利です(3対0/78-75、78-74、79-75)。永田選手は8勝2KO4敗、坂本選手は7勝2KO9敗としています。


    本日行われた『第568回ダイナミックグローブ』は日テレ・ジータスにて再放送が9日(土)17時30分~20時30分、12日(火)2時~5時、24日(日)2時~5時とそれぞれ予定されています、生放送をお見逃しの方はこちらもどうぞお楽しみください。
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