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  • 尾川堅一「怪我も無く良いコンディションです、4月でも5月でもリングに上がれますよ」

    尾川堅一「怪我も無く良いコンディションです、4月でも5月でもリングに上がれますよ」

    2月2日の復帰戦から約1ヶ月が経過した尾川堅一ですが、「体調は普通に良いですし、前回の試合ではケガも全くしていないのでコンディションも良いです。今年は勝負だと考えていますが次の試合はまだ聞いていませんけどいつでも出来るくらい、4月でも5月でもリングに上がるつもりでいます。実際に上がれますよ、ホントに。」と明るい表情を見せています。

    「復帰戦を終えてから1ヶ月くらいが経ちますが、ここのところ応援してくれた方々から祝勝会のお誘いを頂くんです、有り難いです。10人とか20人とかの方々から何回か、お誘い頂くんですけど、美味しい料理が出るのは分かってるので朝から汗を多めに搔いて、ジムでもがっつり動いて少し体重を落とし気味にして行こうと考えるんですけど、いざ会に入ると疲労が先に立ってしまってあまり腹に入って行かないっていう寂しさを感じます(笑)。」

    「疲れちゃって食欲も落ちちゃう感じです、もう31歳ですからね(笑)。でもそんな朝から調整して行かなくても、昔ほど体重は増えなくなりました。一時期から普段の体重を増え過ぎないように心がけていたら、それが普通になっちゃったみたいな感じです。少し増えても数日すると結局いつの間にか戻ってしまうんで最近は気を付けなくても増えなくなりましたね。」

    「この前の試合はKOで勝つことが出来ず悔しい思いをしましたが、会場に観戦に来てくれた方々から判定だったけど面白かったよ、という声を多く貰いますし、初めて後楽園ホールに来た方なども居て迫力に驚いたという声ももらいました。それにこの前は興行の前半は割とあっさりとした試合というか、前半と後半で結構ハッキリと試合内容が変わった興行でもあったみたいで、徐々に盛り上がって白熱した試合になって行った、という声も聞きましたね。」




    「ずっと応援し続けてくれている方から人間ドックを受けてみないかって誘われていまして3月に受けることにしたんです、人生初の人間ドックです(笑)。トランクスなども造ってくれたり、昔からサポートしてくれている方なんですけど、細かい部分も分かるし、今まで受けてないなら是非みたいな話になって。」

    「会社に勤務している方々は健康診断みたいなものもあるんでしょうけど、今まで受けたこと無いですからね。かなり前から勧められていたものだし来月に行ってきます。べつに身体の調子が良くないから診てもらおうというものではないんですが、どこか悪いところがあっても早いうちに発見しておけば対処もしやすいって言われたんです。」

    「もちろん早期発見も有りますけど、正直なところ一番は好奇心ですね(笑)。今まで受けたことがないものでどんな結果が出るんだろう、どんな診断になるんだろうっていうところです。自分の身体が現在、どうなっているのかって考えるとものすごい楽しみですね。行ってその日のうちに結果が出ると言われているのも良いですね。」




    「コンディションは良いんですけど、花粉症がひどくなってきました。はい、昔からこの時期はホントにムカつきます(笑)。学生のころから始まったんですけど今年は特に目のかゆみがひどいです。まだピークじゃないですし、鼻の詰まりもそれほどじゃないですけど、これからしばらく気が重いです。」

    「そろそろ実戦練習も再開しようと考えています、試合から1ヶ月経ったし、どこも痛いところは無いし。末吉も3月に入ってからスパーリングを再開するとの事ですし、他に試合が決まり出した選手も居るようですから僕も仲間に入れてもらってガンガンやって行きたいです(笑)。5月か6月、もちろん4月でもリングに上がるつもりでまた頑張ります、応援よろしくお願いします。」
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  • 大野兼資「試合までに出来ることは限られてくる、その中でしっかりと調整するだけです。」

    大野兼資「試合までに出来ることは限られてくる、その中でしっかりと調整するだけです。」

    日本ライトフライ級9位、大野兼資の16戦目が3月2日(土)に迫っています。15戦11勝6KO2敗2分の戦績を持つ大野ですが、落ち着いた表情で試合5日前の調整を終えています。「調子自体はメチャクチャ良いとは思わないけど悪くないですよ。今から力が入っていてもおかしくなっちゃいますからね。パンチ自体のキレはあるし、汗も搔けてます。」

    「今日は2ラウンドのマス・ボクシングでしたが予想していたよりも相手が前に出てきたんで、最初はちょっと押されましたけど想定内ですね。そんな内容の割には足が動いたと思うし、悲観するような出来じゃないです。どうしてもパワーで敗けて身体で押されると、自分自身の力が入らな過ぎて切なくなっちゃいますけどね(笑)。まぁ、大人のマス・ボクシングをしたってところです。」

    「ウェイトは少し予定よりも重たいかなって感じですけど、食事は摂りながら落としているので大丈夫だと思います。今までは試合の3~4日前にはリミットに入れていたんですけど、今回はそんなに早くから落とさなくても良いと考えています。これまではやっぱりギリギリだと不安も多かったんですけどね、なのでこれまでよりは遅めの減量といったところです。」




    「昨日の日曜日ですか?そうですね、試合前最後の日曜日ですけど家でゴロゴロとしてました。なんだかんだ言ってもまだ外は寒いじゃないですか、どこかに行って風邪を貰って来ても良くないなと思ったし予定も何も入れてなかったんです。家ではテレビを点けながら、YouTubeを流して、携帯をいじってました(笑)。そうなんです、全然頭に入ってこないです、入れる気も無いですし(笑)。それで良いんです、疲れちゃうんで。ダメ人間だなぁ、オレって感じてました(笑)。」

    「でも、夜はさすがに家にこもりっぱなしも良くないと思って近くの健康センターに行ってきました、風呂に入ったり、サウナに入ったりしましたけど体重を落とすというよりは気分転換ですね。僕は元々、家でも湯船に入るのは好きじゃないんです、疲れちゃうんで。だから健康センターも試合前以外は行かないですね、全然。」

    「試合前、本を読んでリラックスする選手も居ると聞きますが、僕はあまり本は読まないです。小説とかも時々は読みますけど、周りの人と比べて読むのが遅いと思うんですよ、僕は。だから試合前は余計に読まないですね。それに健康センターに行って汗を搔けばその分だけ口に入れることが出来るし、良い気分転換にはなりましたね。食べたものですか?鶏肉系や果物ですかね。」




    「この時期のボクサーなら誰でもあると思うんですけど夢を見るんですよ。ふと起きてバクバク食ってるんです、で、夢の中ですけど目が覚めて、" やらかした!" ってなって、計量日の朝なのに体重を測るともう絶対に落とせないくらい食べ終えてるっていう。で、目が覚めて実際は食べてないんで、ホッとするっていう夢(笑)。そんなことの無いように食欲を爆発させないことですね、この時期の大事なことは。」

    「まぁ、試合まであとはコンディションを整えることだけです。ここまでしっかりとやってきたことを出すために残りの日数を気を抜かずに行くだけです、もうやれることは限られてくるので細かいコンディションだけです。」
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  • 末吉大「試合まで2ヶ月と少し、3月からスパーリングを始めようと考えています」

    末吉大「試合まで2ヶ月と少し、3月からスパーリングを始めようと考えています」

    5月4日の日本スーパーフェザー級タイトルマッチへ向けて調整を続けるチャンピオンの末吉大にとって花粉症の時期はやはり厄介と話しています。「もう毎年ですね、この時期から色々と影響が出ますけど目のかゆみは何とかなるんです、我慢も出来るし。でも鼻はどうにもならないですね、それこそ走ってても練習中でも鼻が詰まるし、噛んだってすぐに詰まりますしね。まだ今年は飛び始めなのかそれほどひどくないですけど、マスクは手放せないし、点鼻薬をしてから寝たりといろいろ面倒です。」

    「点鼻薬もこだわって使っているものはありませんが、市販されている点鼻薬の中にはドーピング検査で引っ掛かると言われているものもありますからね。そういうところもチェックして買うようにしていますし、もっと症状がひどくなってくると病院に行って薬を貰ったりもします。」




    「試合まで2ヶ月ちょっとありますが、まだガツガツやる時期というよりはこの時期しか出来ないことなどを取り入れて練習をしています。数日前、病院に経過を観てもらうため診断に行きましたが順調に治ってきていると言われてホッとしました。再来週には走り込みを予定しているんですが、それが終ったらスパーリングをスタートしようと考えています。」

    「ついこの前までパンチを強く打つことをポイントに置いていました、スタミナを付けるためでもありますが、その都度考えながら練習しています。最近、海外の選手の練習の動画なども見て参考にしているんです。例えばパンチング・ボールの打ち方とか、効果をそこまで気にせずやってきたというのもありますが良い感触ですし、田中トレーナーからも良い感じに来ていると言われています、個人的にも良い方向に進めていると手応えも感じますね。」

    「もう少し日が経ってくれば前回の試合映像ももう少し見たり、反省するところをしっかり反省しながら練習に取り入れていったりということになると思います。今はまだ相手として想像しながら動くラウンドもあるかなという程度ですが、元々、映像を見る方では無いし、イメージを固めることはしないようにしています。初戦の時から変わっている部分はきっとあるでしょうから。」

    「(事前に対戦相手の映像を)特別、頭に刷り込むほうではないですけど、間とか距離というのはそれほど大きく変わることは無いとも思っています。そういう部分はスパーリングなどを進めていけばすぐに思い出せると思うし、焦らず考えながらやって行きたいですね。」




    「大学のボクシング部も時間が合えばこれからも時々行くつもりです、スピードのある選手が多いし、マス・ボクシングなど実戦練習はキツいんですけどすごく良い練習になっていると思います。大学に行く時は実戦的なこと、そしてジムではサンドバッグやミットなどとしっかりと分けて、やって行くつもりです。」

    「3月2日の試合まで1週間ですね、出場する(中村)駿介とはマス・ボクシングもスパーリングもやったことがあるし頑張ってもらいたいです。練習は一生懸命やってるし、オフェンス面は良いものを持っていると思うので、しっかりディフェンス面を考えながら、勝って欲しいと思うし、大野さんとは階級が違うのでマスもスパーもやったことはないですけど、ぜひ勝ってもらいたいです。2日は後楽園ホールに行ってしっかり応援するつもりです。」
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  • 大嶋剣心「実戦練習を再開しました、やっぱりスパーリングは楽しいですね」

    大嶋剣心「実戦練習を再開しました、やっぱりスパーリングは楽しいですね」

    「体調は万全です、いつ試合を決めてもらっても良いように毎日順調です。」と笑顔を見せる日本バンタム級5位の大嶋剣心が1月の試合後、約1ヶ月振りの実戦練習を再開しています。「そうですね。前回の試合が1月19日でしたし20日に藍原さんとスパーリングをスタートしたのでほぼ1ヶ月ですね。今週から実戦練習を再開しましたがやっぱり実戦練習は面白いです。」

    22日は神谷治昭と3ラウンドのスパーリングをこなしています。「今の課題は脱力、余計な力みを無くすことです。常に身体を柔らかく使うことを意識しながら動いて、パンチもヘンな力みを無くして打つようにしていますが、少しずつモノになってきているというか、リラックスすることで相手のパンチの見え方も良いですね。」




    「自分は相手の攻撃をスウェーで避けることが多かったんですけど、パンチの出方や軌道も見えやすいので中に入って避けたり、顔を横にずらすことで避けることも練習しています。自然といつの間にか意識せずに柔らかく動けるようにして行きたいですね。今日はその柔らかく動くことを第一にしてスパーに臨みましたが、その点は良かったです。被弾も無かったですし。」

    「良かったところと言うと終始、自分のペースで出来たと思います。相手が距離を詰めようとすれば足を動かして、動けば詰めて行ってとそれこそ自分のペースに引きずり込むような戦い方も出来たんじゃないかと思いますね。反省点ですか?1発当てたあとの詰め方ですね、例えば右が当たったあと左をしっかりと返したり、試合だったら仕留めに行けるように、相手をしっかり効かせられるような連打ですね、当てた後の繋ぎをもうちょっと工夫すれば良かったと思います。」




    「日本5位として4月の日本バンタム級戦はホールに観戦に行くつもりです。もちろん自分が戦うと考えての目線で行きますし、しっかり下見しておきたいと思っています。チャンピオンの斎藤選手は観たことが無いのですが、木村選手は観たことがありますし、どんな試合になるのか楽しみですね。」

    「観戦はしょっちゅう行くんです、帝拳選手の試合だけでなく面白そうな試合は結構ホールに行ってますよ。26日に世界戦を戦う谷口選手とは仲が良いんで、その日も応援に行くつもりなんです。彼とはしょっちゅうメシにも行くんですが、彼はタイトルマッチで2回コケてるんで今回は是非世界を獲ってもらいたいですね、絶対勝ってもらいたいです。アンダーカードには自分がデビュー戦で戦った水谷選手も出場すると聞いているし、26日は楽しみな試合が多いです。」

    「14日も勅使河原選手の東洋太平洋戦を観に行きました、勅使河原選手とも結構やり取りをしているので応援に行ってきたんですが、相手は自分が負けている入口選手だったので、どんな試合になるんだろうと思っていましたけど、入口選手の頑張りは凄かったですね。まぁ、頑張る選手というのは元から分かっていましたけど良い試合でした。」

    「勅使河原選手とはスパーリングをしたこともあるし、有利だとは思っていましたけど入口選手も自分と戦った頃より強くなっていて面白かったです。入口選手に雪辱戦?いや、正直なところ全く考えていないですね。彼は階級も上がりましたけど、自分はスーパーフライに下げることは有っても上がることは考えていないです。それにやっぱり格上と戦っていきたいというスタンスは変えたくないですね。」

    「3月2日のダイナミックグローブも帝拳から2人が出るし応援に行くつもりです。こうして何度も後楽園ホールに行ってると緊張感は無いですね(笑)。刺激ももらえるし、ピリピリしている選手とかに声を掛ける余裕も出来るし、見慣れた光景だけあって自分の試合でも落ち着いて臨めます。」
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  • 正木脩也「チャンピオンでなければランキングは何位でも一緒、誰とでも戦うつもりです」

    正木脩也「チャンピオンでなければランキングは何位でも一緒、誰とでも戦うつもりです」

    実戦練習を重ねていた日本スーパーフェザー3位の正木脩也ですが「先週、少し風邪にやられました。もう今は全然大丈夫なんですけど、最近はインフルエンザが流行っていると聞いていたのでまさかと思いましたが、そこまで重い症状ではなかったので良かったと言えば良かったです。」と話しています。

    「先週の火曜辺りから少し、おかしいぞ?と思う感じでした。水曜も仕事で休みを貰って病院に行ったら風邪と診断されてインフルエンザではないと言われてホッとしましたが、薬も貰ってもう大丈夫です。病院ですか?家の近くの病院に行きましたが、あまり土地柄詳しく無いのでネットで探して行った病院ですけど、僕は書き込みみたいな評判を見るには見ますが、あまり良い評判ばかり載っている病院には行かないんです(笑)。」

    「結局はどこの病院も大差無いと思っているし、風邪自体、久しぶりだったんですけどこれまでも風邪の引き始めは点滴を打ってもらったり、注射を打ってもらって終わってるんです。治るまで何度も診療してくれてた、診察に心がこもってた、みたいな書き込みを読んでも、そこに価値を求めてないんで良いとは思えないんですよ。」

    「自分は風邪を引き始めると昔から決まったやり方があるんですが、半身浴を1時間ほどやりながらスポーツ飲料をガブ飲みして汗をひたすら流すんです。それで治らなかったら本気のヤツなんです(笑)。で、先週もおかしいなと思ってから半身浴したら熱は下がったので、良かった、本気のヤツやないんや、と思って寝たんですけど朝起きたら熱がぶり返していて、これはアカンと病院に行ったんです。」




    「19日にスパーリングが予定されていたんですけど病み上がりだったんで不安はちょっとありました。身体を動かしながら、足が着いてこなかった感じがしたんで近い距離でやろうと思ったんです。そんな足の状態で離れて戦ってもアカンな、と思ったのと、相手は近い距離が得意な印象を持ったので、なおさら相手の距離で打ち勝ってやろう、と。そこは自分の課題でもあったんで好都合だと考えてスパーに臨みました。」

    「くっついて戦うスタイルでやりましたが病み上がりにしてはまずまず、良い出来だったと自分では感じました。これからも末吉さんや玉山を中心に実戦練習をこなしていくことになると思いますが、実戦練習はやって損は無いと思っているし、いつ試合が決まったと言われても良いように準備しとかないといけないです。次戦の相手はまだ決まっていないです、誰か戦ってくれる選手を探して、とも言われていますが(笑)、実戦練習を続けて勘の鈍らないようにやるだけです。確かに日本3位ではありますけどベルトが無ければランキングなんて何位でも一緒です、相手にこだわらず誰とでもやるつもりで居ます。」




    「個人的にロマチェンコは良く映像を見るんですけど、次の試合がアンソニー・クロラになりそうという記事を読みました。ロマチェンコは今はライト級ですけど階級も近いし、たぶんロマチェンコはクロラみたいなスタイルは得意な方だと思うんです。サリドみたいな方が苦手に思うし、たぶんクロラと決まってもワンサイドでロマチェンコが勝つんじゃないかなとは思いますけど楽しみですね。」

    「テレンス・クロフォードもロマチェンコみたく周りから強い強い、と言われてますけど個人的にはあまり興味を持つスタイルじゃなかったので試合もほとんど見なかったんです。で、前回のベナビデス戦を初めてと言って良いほどじっくりと見ましたが、凄い試合で面白かったですね。試合前はどうせクロフォードが一方的に勝つんだろう、くらいに思っていたんですけど、試合を見たらベナビデスは凄い良い選手でパンチも強いし反応も良いし、欠点の少ないスタイルでしたね、思っていたよりもかなり良い試合で驚きました。」




    「ラーメン職人への道ですか?いやいや、そんなん無いですよ(笑)。ただ造るならこだわって造りたいな、とは思ってますけどまだ寸胴も買ってませんし。でも東京に出てきて独り暮らしをするようになって食べ物への意識が変わりましたね、今欲しいのは圧力鍋です。チャーシューを造るのも、ガラを煮るのも使えるし、寸胴ほど高くないですし。」

    「低温調理器も興味がありますね、今は結構流行ってますよ。例えば鶏肉ってしっかり熱を通さないとカンピロバクターになるかもしんないし、かといって胸肉なんて高い温度で調理するとパッサパサで食べれたもんじゃないんですよ。まぁ、こんなことを考えるのも気が向いた時だけです、ずーっと考えてる訳じゃ無いですよ。減量中なんかは特に意味が分からないことを良くやって、後になってから、何やってんやろ?ってのはありますね(笑)。」
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  • 永野祐樹「タイトルマッチまで2ヶ月、上手く行かないスパーリングばかりです」

    永野祐樹「タイトルマッチまで2ヶ月、上手く行かないスパーリングばかりです」

    4月21日(日)エディオンアリーナ大阪第2競技場で開催される、日本ウェルター級タイトルマッチまでほぼ2ヶ月、ベルトを目指してトレーニングに励む日本1位の永野祐樹は「心境面の変化はまだ無いですね、今からメラメラ燃えていてもって感じで抑えています。でもスパーリングでやられまくってるんでちょっとヘコんでますかね。」とのこと。




    「今は豊嶋君を中心にスパーリングをやっているんですが、こっちがやろうとしていることや距離ってのが豊嶋君の得意なところだと思うんです。単純にボクサーとして見た時の相性と言えるかもしれませんね。もし豊嶋君に似通った選手と戦うとなった場合、この戦い方はしないだろうなと踏まえながらスパーリングをやっているんですが、こっちはタイトルマッチを考えてやっているので難しいところでもあります。」

    「かといって豊嶋君と試合をする訳じゃないので、上手く行かないことばかりだし、そのうえ毎回、試行錯誤しながら試しているので考えが先に立ってしまい、やられまくってますけど、これも調整の一つです。今のうちにボコボコにされておいて、いざタイトルマッチではきっと考えている通りに試合が運ばないと思うので、そういった自分にとって良くない展開になってもパニくらずに対応出来るんじゃないかと思うし、このスパーリングがきっと実を結ぶと考えながら色々と試してやっています。」




    「まだどれだけの方々がチケットを買ってくれるのかハッキリとはわかりませんが、過去最高の方々が買ってくれそうで嬉しいです。でもこれは応援してくれる方々にとってちょっと失礼な意味と取られると苦しいんですが、今回、タイトルマッチという付加価値があるから買ってくれるんだと思ってるんです。」

    「例えば後楽園ホールでも時々居ますけど、決して良い戦績ではなく、ランキングも高くないのに応援団がすごく多い選手って居るじゃないですか、そういう選手っていうのは皆さんが選手個人を応援しているんだと思うんです。でも自分の場合は全日本新人王を獲ったから、タイトルマッチを戦うからっていうことで買ってくれる方々も少なくないんじゃないかと思うんです。どんな試合だろうとチケットを買ってもらえて、自分自身を応援してくれるような存在になりたいし、そうなれるように頑張って行きたいです。」

    「もっとチケットを買ってもらえるようにと思ってですけど、前回の久留米の試合ポスターを仕事先の店内に貼ったんです、良い宣伝になればと思って。当時の店長はそういうところを注意せずそのまま許してくれていたんですけど、試合が終ったころに店長も異動になって新しい店長が就いたんです、そうしたら有る時、そのポスターがゴミ箱に普通に捨てられていてかなりガッカリしました。自分も新しい店長に、貼って良かったですか?と聞かずに貼っていたのは良くないと思うんですけど、試合も終わったし剥がすよ、くらい一言欲しかったなと。」

    「でも思えば貼ったところが良くなかったのかもしれません、店の入口正面に割引クーポンをプリントする端末機が設置されているんですけどその端末機の使用方法が書かれた注意書きのあるところにドンと試合ポスターを貼ったんです。来店するお客さんのほとんどは割引クーポンを印刷して買って行くので一番目に付く場所だと思って勝手に貼ったんですけど、それが良くなかったんですね、きっと。こんなトコに貼ってんな、と思ったんだと思います。」




    「前回の試合は久留米だったこともあって、そのポスターを見て応援に来てくれた方というのはいなかったと思いますが、お客さんに " 試合は行けなかったけど結果はどうだったの?" と結構聞かれました。試合の存在を知ってもらえれば何がしかの好影響があるかもしれないと思っていましたが個人的に嬉しかったですね、宣伝効果は有ったかな、と。」

    「次のタイトルマッチのポスターも主催ジムさんから送ってもらえたらまた貼りたいと思います、今度はきちんと店長に許可を貰って。久留米のポスターはアウェーでしたがしっかりと写真も載せてもらえて嬉しかったです、今回は写真を載せてもらえるのか、名前だけだとしてもそれも仕方ありません。そのポスターを見たお客さんの中で大阪まで来てくれる方は居ないとも思いますが、それでも宣伝したいですね。」
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  • 村田諒太「前回の試合は明確な僕のミス、何処で戦っても良いし是非リベンジしたい」

    村田諒太「前回の試合は明確な僕のミス、何処で戦っても良いし是非リベンジしたい」

    「今日も午前中にフィジカル・トレーニングをみっちりとやってきたんです、死にそうなほど追い込んできました。今は本格的なフィジカルも週1ですけど、目的を持って取り組むようにしてます。フィジカル・トレもジムワークもやたらめったらと追い込むんじゃなく、今日で言えば午前中はスタミナ、そして午後のジムワークは技術的な部分、テクニカルなところをやろうと目的意識をしっかり持つようにしています。」と話す村田諒太です。

    「以前、フィジカル・トレの影響で筋肉痛がひどいという話をしましたが、きっと明日も筋肉痛になりますね(笑)。でもメニューは大きな違いも無い分、慣れてきた部分もあるんですけど、強度が強くなってるんです。負荷だったり凄いんですよ、ホントに(笑)。こんなメニュー出来るの他に居るんかな?って思うくらいです。上がるころには生まれたての羊みたく下半身がプルプル来ますけど(笑)、まぁ、良く鍛えることが出来てると感じますね。」




    「週末に京都に帰省して後援会の方々と会ってきたんですけど、いつも京都に帰省すると行っているアマチュアのジムがあるんです。1コ下の後輩がやっているジムで京都駅からも近くて便利だし、今回も行ってきたんです。で、日曜日にアマチュア選手とマス・ボクシングをやったんですけど、そこで気付いたことを試しながら練習したりしてますね。」

    「マス・ボクシングだったのもあるんですけどしっかりと打ち込めない分、どうすれば腰高にならず右を打ち込めるか、ガードの合間を打ち抜こうとという意識が強過ぎるんじゃないか、と相手のガードの上から打ったり、右の角度を変えながら打ったり、とか。例えば右の届かない距離でどういう動きやパンチを入れるとやりづらさを感じるか、とか、そういうテクニカルなことをジムでやるようにしています。」

    「週末の京都ですが土曜日はそれほど大きな会ではなかったとはいえ、久しぶりに仲間に会えて楽しかったですね。南京都高校の先輩だったり後輩だったりホントに面白かったです。で、土曜日はその会合があったのでジムワークが出来なかった分、日曜日に後輩のジムに行ったという訳です。未だに週に2回休みってのはしっくり来ないんですよね、罪悪感もあるし(笑)。土曜休んだら日曜はしっかり汗を流さないと気持ちが悪いんです。」




    「先週末、ブラントの試合があって勝ったというのは聞きましたが映像は見ていません。挑戦者の映像も見たことなかったんですけど戦い方みたいなものは大きな差は無かったようですね。でも防衛してくれて良かったという気持ちです。去年の10月は明らかに僕のミスです、あんな試合して負けて本当に悔しいです。リベンジしないと僕の気が済みません、あんな試合でキャリアを締めるなんて有り得ません。」

    「もう1回やって借りを返したいし、前回は僕がアメリカに行ったから今度は向こうが日本に来るとか、試合地だってもちろんアメリカにまた行ったって良いしどこでやっても構わないです。リベンジしてからゴロフキンだ、カネロだって上を目指して行きたい気持ちはあるし、そういう意味でも勝ってくれて良かったと思ってますよ。」
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  • 大野兼資「8ラウンドのスパーリングを終えました、工夫しながら良い出来だったと思います」

    大野兼資「8ラウンドのスパーリングを終えました、工夫しながら良い出来だったと思います」

    3月2日(土)に後楽園ホールで行われる『第582回ダイナミックグローブ』のセミファイナルでノンタイトル8回戦の出場が決まっている日本同級9位の大野兼資が試合を2週間後に控えた16日、8ラウンドのスパーリングをこなしました。第一声を聞くと「確かに疲れました、8ラウンドのスパーリングは1年振りですからね。」と笑顔を見せています。

    「とはいってもスパーリングはしょっちゅうやっていたし、4ラウンドのスパーリングを終えてからサンドバッグを追い込んだり、マスをやったりという練習はやっていたので違和感というものでもなく想定内の疲れですね。初めて長いラウンドのスパーリングをやった時って、ラウンドが進むにつれてあと何ラウンドだろう、とか今、何ラウンド目だろう、とかばかり考えますけど色々と頭を働かせながら出来た8ラウンドだったし、1年振りだからと何かが変わったということは無いです。」

    「確かに久しぶりでしたが、終わって感じたことはもう少しバテバテになるんじゃないか、とか色々と考え過ぎるんじゃないかと思ってたんです。でも思っていたよりもドタバタしなかったというか、予想していたよりも良い内容だと感じました。良かったところと言えば後半、良い感じで左を当たることが出来たと感じました。足も止まらなかったし、周りから見るとどう映っていたかは分かりませんけど、自分の中ではまずまず良い8ラウンドだったと思います。」

    「今日は良いパンチを当てることが出来たから良いスパーだった、良いパンチを貰っちゃったからダメなスパーだった、とその時その時の一部分だけで良し悪しを決めないように、課題を持って取り組むことを心掛けています。後半、左を上手く当てて行けたと言いましたが、それも右が出ていたからだと思います。ただ相手が嫌がるようなポンポンという右じゃなくて、深く打って誘うというか相手に手を出させるような右も混ぜることが出来たし、色々と工夫しながら8ラウンドを動けました。自分からラウンドを組み立てて行けたところも多かったと思います。でもこんなコメントを相手陣営が見ていて対策を練られたりしたらどうしょもないですね(笑)。」




    「今日の8ラウンドで長いスパーリングは最後になると思います。来週1週間はスパーリングのラウンドを減らしながらサンドバッグなどしっかり追い込みつつ体重を落として行って、最後の1週間は疲労を抜きながらウェイトを造るという作業になると思います。今までの試合と同じ流れですね。」

    「ここまで練習は順調、減量もほぼ予定通りですが少し落ち幅が遅いですかね。でも調整の範囲内ですし特に心配はしていません、大丈夫です。今までの試合と変えたところですか?プロテインを摂るようになりました、今更かもしれないですけど(笑)。」

    「これまでプロテインの類は全く摂ってこなかったんです。自分がまだプロになる前の練習生だったころに、周りは普通に摂ってましたけど、良いからと勧められて摂ったプロテインがあったんです。身体を造ろうとしていた時期で、全然体重が増えなくて困っていた時期でもありました。」

    「そうした時に勧められたんですけど、あっという間に身体が大きくなったです、もちろん普通にどこにでも今でも市販されているプロテインですよ。こんなに効果が出るんだと驚いたのと逆に恐くなっちゃったんですよ。こんなにすぐ体重が増えるんだったらプロに入ったら摂れないな、と。」

    「でも、最近摂るようにしましたが、美味しくて驚きました。特にこうして減量が始まっている時の一番の楽しみと言っても良いです(笑)。でも練習を終えてプロティンを摂っていると回復が早いと分かります。全く摂っていない時と比べて違いを感じることが出来てるんで良かったと思いますよ、摂り始めて。」




    「3月2日は1年振りの試合ですが、あまりそこを考え過ぎないようにしたいと考えています。次が16戦目になりますが、どっちにせよ3ヶ月か4ヶ月は開いてしまうものですから。そして相手も移籍初戦とあってモチベーションはとても高いと思うんです、もちろん相手どうこうの前に自分次第ではありますが全力を尽くして頑張ります。応援よろしくお願いします。」
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  • 尾川堅一「2日の試合は多くの声援をありがとうございました、また頑張ります!」

    尾川堅一「2日の試合は多くの声援をありがとうございました、また頑張ります!」

    2月2日に後楽園ホールで10回判定勝利をおさめた尾川堅一がすでに練習を再開しています。サスペンド処分明けとなる約14ヶ月振りのリングで復帰を果たした尾川は「KO勝ちを目指していたので、それが出来なかったことは本当に悔しいです。自分自身の感覚として成長したところも感じることが出来たし、やろうと思っていたけど出来なかったところは緊張であり勘の鈍りだと思っています。衰えとは違うと言い切れるし、良い感覚は維持していきたいという心境です。」と振り返っています。




    「悔しさが8割、ホッとした気持ちが2割というところです、試合自体はあっという間に感じた10ラウンドでした。試合の映像も見ましたが、実際の試合の中で頭の中にイメージした通りのところもあれば、考え過ぎ、もっと行けよって思う場面も数多くありましたね。でも時間が経つにつれて(ブランク明けとして)10ラウンド出来たことは良かったとも思っています。」

    「ゴングが鳴って最初に出したワンツーの感覚が凄く良い感じでした、拳への感覚と言い、突き抜け感と言い。ガードの上でしたが中盤にも良いパンチは当たっていたので終盤、インターバルでもコーナーで、" あれで倒れないかな。" とも言った時もありましたが手応えのあるパンチは幾つかありました。」

    「(去年4月の)アルデア選手が横浜で戦った試合映像は試合前に見ましたが、相手の攻勢で結構簡単に腰を落としていた場面もあったので過小評価というか、あれだけ頑張ってくるとは思っていなかったっていうのはありました。でも眼も最後まで生きていたし、一生懸命打ち返して来ましたが、それでも仕留めきれないというのはこっちの問題で、感覚のズレだと思うし、実際に映像を見ていても、そこはストレートだろっていうところで振り回してしまっている場面がいくつかありましたね。」

    「サウスポーと続けて試合をしたことになりますが、今はサウスポーの方がタイミングを合わせやすい感覚はあります。サウスポーというとだいたいテクニックに優れている選手が多いですが、今日のシャドーもサウスポーと対しているイメージでやりました、2日の試合のイメージをこの先にも生かせるように。最初は意識してなかったんですけど足の位置だったりパンチの角度だったり途中からイメージして動いている自分が居ましたね、良い感覚は持ち続けて行きたいと思っています。」




    「先日のWBAスーパーフェザー級戦の映像を見ましたが、確かにデービスはすぐ倒しましたけど僕は前々から周りの評価ほど高い評価をしていないんです。ペドラサ戦も上下の打ち分けとか上手いですけど、相手からすると小さくて打ちづらいしサウスポーっていうのは大きいんじゃないかな、と思ってるんです。」

    「マチャドも実は結構昔から意識して見ていた選手なんですが、正直なところ戦いたいなとずっと思っていた選手でもあります、でも敗けてしまいましたね。全勝だったからか番狂わせみたいな記事も目にしましたが個人的にはKO負けという結果にやっぱりな、という気持ちです。先を越されたような少しだけ悔しい気持ちも持ちました。」




    「2日の試合で大きな怪我も無いし、僕は拳を痛めたことはありません。(相手の)頭を殴ることが無いからかもしれないと思っていますが、言い換えるとアゴばかり狙い過ぎているのかもしれません。今はすぐにも試合したい気持ちです、何度も言っていますが今年は勝負だと思っています。ボクシングを10年間やってきて、あと何年出来るかというところでもあります。」

    「応援してくれた方々から試合は面白かったという声を多くもらいました、そこは試合前から言ってきましたがKO勝ちと同じくらい目指していたところでもあるし、もちろんつまらなかったと思った方も居たと思いますがそれはしょうがありません。次の試合にまた観に来て応援したいと思ってもらえるように頑張るだけです。この感覚を持ち続けていたいし、モチベーションも高いです。組んでもらった試合でしっかり結果を出すだけです。いつ試合が決まっても良いように準備していくだけです。」

    「2月2日はたくさんの応援ありがとうございました。会場もセミが日本タイトルマッチというなかで最後まで多くのお客さんから声援を送ってもらいました。また頑張ります、ご期待ください!」
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  • 末吉大「慣れた練習を流れのままにやらず、新しいことを考えながら練習しています」

    末吉大「慣れた練習を流れのままにやらず、新しいことを考えながら練習しています」

    「この前、シューズを新しくしたんです。これまで履いていたシューズは穴が開いた訳じゃ無いしまだ履けるんですけどサイズが少しだけ小さくて足の爪が痛かったんです。スパーリングとかやってる時は痛さもそれほど気にならなかったんですけど、毎回爪が当たってたんで、かれこれ5ヶ月くらい履きましたが気に入っていたデザインだったし、少し爪が痛いとかでシューズを変えてたら負けだな、と思ってこれまで履いてました(笑)。」と足の爪が剥がれ、治りかけている爪を見せる末吉大です。




    「そうなんです、痛いなぁと思いながら履き続けてたら親指の爪がベロンと剥がれちゃったんです。そこからはスパーリングとかはその前に履いていたシューズを履くようにしていたんです。でも新調してからは爪も当たらないし良い感じで気持ちが良いですね。でも爪を痛くしたシューズもその前のも、そして新調したシューズも全部同じメーカーの同じサイズなんですよ(笑)。なのに結構サイズが違うのはなんですかね、メーカーさんもいい加減に造ってる訳じゃないんでしょうけど。」

    「ずっと同じメーカーの同じ種類のシューズを履いてますね、色違いの。履き心地自体は良いし、自分は昔からレスリング・シューズ派なんですが、この先もレスリング・シューズですね。ちょっとボクシング・シューズは合わないかな、と。」




    「次の試合までまだ少し時間があるので今の課題はスタミナですね、拳の具合は順調ですし、このまま完治まで行ってくれれば良いんですけど、そこ以外のところです。今は正木や玉山と実戦練習をやっていますが、正木はやっぱりスピードがありますし、玉山は身体が大きい分身体全体の力が強いし、前に来るパワーは感じますね。主に2人と実戦的な練習で調整しています。怪我は問題ありません、順調です。まだ普段の生活でも少し気にする場面はありますが問題はありません。」

    「まだ試合は少し先の話なのでチケットの話も進めていません、もう少ししてからですね、連絡を入れるのは。前回は300人くらいの方々にチケットを買ってもらいましたが、今度の試合も同じくらい来てもらえるように頑張ります。」

    「今日は裸足の練習でしたが、始めたころよりはだいぶ慣れましたけど今でも足の疲れはシューズの時よりも残りますね。特にふくらはぎは結構疲れます(笑)。足の感覚が養われていると感じるし、色々と考えながら練習が出来てます。今は試合まで少し時間があることもあって、同じことばかりやらないことを考えています。もちろん反復練習も大事なのは分かりますが、慣れた練習を流れのままにやるようなことはしないようにしてますね。」




    「先日のWBAスーパーフェザー級戦は同じ階級だし、楽しみにしていたんですけど。デービスは普通に強かったんですけど、ルイスがちょっとビミョーな感じがしました。感想としてデービス、強ぇ!っていう気持ちとルイス、ちょっとなっていう気持ちが半々ってところです(笑)。でもデービスは身体がそれほどデカくないのに、計量オーバーしたこともあるし今回も1回目は多かったって聞きました、節制が苦手なんですかね。」
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