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  • 尾川堅一「キャリアの3分の1はサウスポー、右を当てるためにどうするかが鍵になる」

    尾川堅一「キャリアの3分の1はサウスポー、右を当てるためにどうするかが鍵になる」

    12月9日、ラスベガスでのIBF世界スーパーフェザー級戦が決まった尾川堅一は「もうスパーリングも始めています、今は粟生さん、(佐々木)洵樹、波田と良くパートナーとしてスパーリングなどをやっていますが、アマチュア選手とも結構やっています。スパーリング・パートナーとしてはこのまま試合まで行くことになると思います。」としています。

    「今度の相手はサウスポーですが、僕自身キャリアの3分の1くらいはサウスポーと戦っているので、サウスポーに慣れるという時期じゃないとも思っています。課題というか、これはオーソドックスと戦っても言えることではあるんですが、まだまだ前の手の使い方が巧い方じゃ無いので、内藤選手と戦った時にも同じようなことを言ったかもしれませんが、結局は後ろのパンチ次第になると考えています。」




    「ジャブでKOした試合というのは聞いたことが無いし、ボクシングは倒し合いだと思っているので結局は後ろのパンチが勝負になるという考えは昔からです。なのでジャブの差し合いで試合をどうこうしようという考えは今のところ有りません。でも相手を崩さないことには右も当たらないのでいかに相手を崩すかというところが大事だと思っています。」

    「そして良く言われていることはポジションです、右を当てるためにはどのポジションが良いのかすぐに感じ取ることも大事だと思います。そういう感覚的なところは自分のボクシングにもあてはまるんですが、スパーリングでも右を当てようと意識し過ぎて追い掛けてしまい、良く怒られていますね(笑)。」




    「今日は波田と4ラウンドのマス・ボクシングをやりましたが元々の予定には無かったんですけど、ちょうど練習時間が合ったので。やっぱり練習の中でスパーリングやマスなど実戦練習が一番実になると思っています、その実戦の中で色々なことを掴んで行けたらと思いますね。」

    「スパーにせよマスにせよ、相手が変われば距離も変わるし、踏み込みも変わってきます。その都度、距離を測り直してやり直したりもしますが、良い勉強になると思っています。スパーリングですか?もう結構積んできているので来週辺りには長いラウンドをやることになると思っています。」




    「日本を出るのは初めてになりますが不安は無いです、それよりも楽しみでしょうがないですね(笑)。まだ渡米のスケジュールなどは聞かされていませんが、たぶん試合の1週間前とかだと思うと、減量も追い込みでどうせろくに食べられないし、良く聞かれる食事の違いみたいなものは気にしていません。」

    「家族と離れる寂しさもありますが、環境が変わる楽しさみたいなことの方がデカイですね。枕が変われば眠れない?いやいや、僕はどこでも寝られるタイプだし枕は使わないタイプなんです(笑)。環境の違いで言うと寒さには弱いですけど、12月とはいえラスベガスは陽が沈むとかなり寒いと聞きますが、日中なら東京ほどは寒くならないとも聞くので、少し安心しています。」
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  • 亀海喜寛「反省を踏まえながら、1度リセットするくらいの気持ちで取り組んでいます」

    亀海喜寛「反省を踏まえながら、1度リセットするくらいの気持ちで取り組んでいます」

    「村田は良かったですね!試合をリングサイドで観ながら、" エンダムはこれからどうするつもりなんだろう?玉砕しにくるつもりかな?いや、そんな雰囲気も無いなぁ。" とかラウンドが進むなかで考えてましたけど、唐突に終わっちゃいましたね。そういう終わり方って意味では驚きもありましたけど、村田もとても喜んでいたし良かったですよね。」と10月22日に行われたWBA世界ミドル級タイトルマッチを振り返る亀海喜寛です。

    「とても喜んでましたけどあの初戦が有ったからこそってのは有るかもしれないですね、挫折があったからこそという意味で喜びも増えたんじゃないかと思います。相当のプレッシャーは有っただろうし、あれだけ注目も集めて逆境が成長させた部分というのはあったと思いますよ。」

    「初戦があのまま判定で勝っていて、今回が再戦だと思うと同じ展開になったかは分かりませんしね。まぁ、たらればになっちゃいますけど、彼自身も言っているように初戦があったからこそっていうのは有ったと思います。それにしても階級は1つしか違わないんですよね、デカいからあんまイメージ沸かないですけど(笑)。」




    「ミゲル・コットが12月の試合を発表しましたが、対戦相手のサダム・アリのことをあまり良く知らないんです。ジェシー・バルガスに右のオーバーハンドを思い切り貰ってブッ倒された場面は見たし、(対戦経験のある)ホルヘ・シルバを豪快にKOした場面も見たんですけどね。そんな感じでポツポツとしか見たことが無いんで、どういう選手かあまり分からないんです。」

    「でも試合が決まって行った会見とかの後でネットとかを見ると、結構 " アリは何も無いよ。" みたいなコメントも多いんで、多分ですけどコットが無難に勝利するのかなとは思っています。試合は気になるか?うーん、あれだけの選手ですからね。メイウェザーなんかもそうですけど、わざわざ気にしなくても自然と耳に入ってきますよね。」

    「自分との試合もかなりの視聴者数だったという記事を読みましたが、あのレベルになると勝手に情報は入ってきますよね。宣伝もそれほど熱を入れなくてもみんな見る感じじゃないですか。それに多分ですけどアリ戦もWOWOWエキサイトマッチとかでやりますよね(笑)。気にして追っ掛けなくても自然と目や耳に入ってくると思ってます。」




    「試合が終わってからほぼ2ヶ月ですが、体調は普通です。今の練習のポイントですか?色々とこだわったことはやらずに考え過ぎずに、一度リセットするくらいの気持ちで練習に取り組んでいます。前回の試合の反省を踏まえて腕の筋力強化は週に3回取り入れていますし、フィジカル・トレーニング、下半身強化もポイントに置いています。パンチは鋭く力強くということは心掛けて打ち込むようにしていますね。」
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  • 村田諒太「減量もバッチリです、大きく変える事も無いし腹は決まっています!」

    村田諒太「減量もバッチリです、大きく変える事も無いし腹は決まっています!」

    ダイレクト・リマッチとなるWBA世界ミドル級タイトルマッチを2日後に控えた1位の村田諒太は調印式&記者会見を終え、そのまま帝拳ジムにて試合前最後の調整となる練習に臨みました。「減量も順調に落ちています、あとは今日1晩寝て、また少し落ちるので大丈夫、バッチリです。」


    「記者会見の時にも言いましたが、中学生の頃からテレビで見ていた世界というんですかね、ボブ・アラムさんが居て、ジミー・レノン Jr. さんがリングアナウンサーをやるという、あの世界に自分が居ると思うとホントにワクワクしてきますね。レフェリーはケニー・ベイレスさんということでまさにグレートに囲まれたという気持ちです。」


    「エンダム選手も予備健診の時には少し小さく見えたというか印象が違ったようにも感じましたが、今日はまた元気な印象を受けました。記者会見という場もメディアも大勢居るし、気持ちの中でも高ぶるものみたいなのがあったのかもしれませんね。元の印象のままでした。」


    「今日の練習と言っても今更なにかを大きく変えることもないですからね。腹は決まっています!全く練習しないというのもちょっとイヤなんですよ(笑)。少しでも身体を動かしている方が性に合うんですよね。体重も問題無いし、コンディションもちょうど良い感じです。明日の計量後ですか?計量を終えたら少し食べて、休んだら夜は鰻を食べるつもりです!早く食べたいなぁ(笑)!」
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  • 村田諒太「久しぶりにしっかりと睡眠も取れました、今は早く試合がしたいですね」

    村田諒太「久しぶりにしっかりと睡眠も取れました、今は早く試合がしたいですね」

    12日に世界戦公開練習を終えた村田諒太は試合まで10日を切り、「ここまで順調です。昨日の公開練習ではスパーリングでも自分自身、良い動きが出来たと思っているし、スパーリングを終えて浜田代表からも " 良かった、今日の感じで試合まで持って行け!" と言われて嬉しかったですね。身体が回ってから手が動く、とか下半身と上半身の連動という部分で色々と考えながらタイミングを測ってやってきたけど、色々と修正しながらやっていますが、昨日の公開練習では久しぶりに体重がパンチに乗った良いのが打てましたね。」と振り返っています。




    「今日は久しぶりですね、ホントに良く眠れました。時間ですか?昨晩、子供を21時過ぎに寝かし付けていたら自分もウトウト寝てしまって22時前くらいには落ちましたかね(笑)。で、いつも朝は子供が準備が出来るとドタバタやってくるところで、寝ぼけてというか目が覚めた時もありましたけど、だいたい8時頃ですか、起きたのは。正味10時間くらい寝たんじゃないですかね(笑)。」

    「これまでも寝過ぎたかなと思うような、結構長い時間を眠った時はありましたけど、だいたいこういう日って身体が重たいというかダルさが出てしまって良い動きが出来ないんです。身体が疲れているから眠ったのは間違いないと思うんですけどね。でもこうした予定以上に長い時間を眠った時って皆さんもあると思うんですけど、そういう日って、じゃあ疲れが抜けたかというとそうじゃないんですよね(笑)。なので、今日のスパーリングは避けて明日に変更したんです。」




    「減量も順調だし、ここでスパーリングを1日ずらす、ずらさないでスタミナがグンと付くわけでもないですからね、でも明日は4ラウンドか6ラウンドのスパーリングをやるつもりです。来日してくれているスパーリング・パートナーとも最後のスパーリングになりますね。色々と考えながらになるとは思いますけど、しっかりやりたいです。」

    「体重もホントに問題無いんですけど、以前にも言いましたが素食中心にしているのでステーキみたいなしっかりとした肉は1週間前に食べたくらいなんですけど、どうして肉って無性に食いたくなるんですかね(笑)。なんか今日はステーキを食べたい気分なんで、どうしようかなと迷ってます。いつもお世話になっている方がもの凄く良い肉を送ってくれているのですが、味は抜群に良いんですよ。」

    「鶏肉とかは食べてますけど、肉っていう肉が食べたくなるんでね、どうしようかな(笑)。でも今日も減量着を着ずに練習して、しっかりと汗も搔けているし、この感じで体重も維持していって1週間を切ったところで調整していくつもりです。」




    「もう試合まで10日を切ったんですね、今は早く試合したい気持ちです。ヘンに緊張する公開練習も終わったし(笑)。減量も問題無いし、疲れも抜けてきているので、今は精神的なモノから早く解放されたい気分になっています。」

    「昔から僕はこうなんですよ、これで良いんです。学生の頃もインターハイとかって毎日のように試合が有るじゃないですか。そうなってくると疲れとか恐さとかどうでも良くなるんです。早くこの精神的なプレッシャーから解放されたい、解放された時の楽しみとかも頭に浮かんできて、そっちの方が強くなるんですよ。あー、早く試合したい(笑)!」
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