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  • 村田諒太「躓いた自分が悪い、流れが来るまで辛抱強く練習を重ねるだけです」

    村田諒太「躓いた自分が悪い、流れが来るまで辛抱強く練習を重ねるだけです」

    「今年はまだ花粉症の症状はほとんどないです、ちょろっと感じる時もありますけど日常生活には全く影響無いですね、大丈夫です。」と話す村田諒太は「一時期、結構悩まされた時期があったんですけど2年ほど前から整腸剤を呑むようになったんですが、その辺りから症状がほとんど気にならなくなったんです。知人にもビール酵母を摂るようになったら花粉症の症状がおさまったという方が居るんですけど腸内環境が良くなったおかげかなと。他に何か変えたことって無いんで、症状が出なくなった理由はこれしかないかなとも思うんです。」とも。

    「先週は講演など色々と仕事もあったりで少し疲れが残ってるかなとも思いますが問題はありません。昨日の日曜日も秋葉原でアンチエイジングなど色々とタメになる話を聞かせてもらったんです、そういった部分の疲れはちょっとありますかね。」




    「最近はボクシング以外でも下半身を意識して使うようにしています。例えばトレーニングでジャンプするにしても上半身で勢いを付けてからジャンプする癖が強いようなんです、僕は。それに床にタオルが落ちたら膝を曲げて取らず、上半身を折って取るようなところもあって、下半身をもっと意識するようにしているんです。」

    「そして、相手のパンチをブロックする場合、プレッシャーを掛けることを忘れずに前でガードするようにしています。相手が打って来て後ろにのけ反るようにガードすると次の攻撃に移りにくいし、そういったことなど色々と考えながら練習しています。」

    「時々ですけどアマチュアだったころの試合映像なども見ますね。調子が良くないなと感じる時は見る時も多いです。そういった時に一番見るのは(2011年の)世界選手権の時ですね、一番良かったころと今でも思います。戻れるものじゃないし、過去の栄光を引きずってばかりでも良くないのは分かってますけどね(笑)。(2012年の)ロンドン五輪のころですか?いや、あの頃の映像は見ないです。一番ダメなころと言っても良いですね。ダメな時の自分っていうイメージはこの先も持ち続けると思いますし、たぶん見ることは無いと思います。」




    「先日、WBCフライ級戦のロサレス対エドワーズ戦を観たんですが、良い試合でしたし、エドワーズが本当に上手く戦ったなと感心しました。最近の試合では1番の印象です。エドワーズはアディダス社のグローブを着けていましたけど、アディダス社のグローブは効きにくいんです、クッション性が高くて。その分、安全性は高いのかもしれませんがもし他社のグローブだったらもっとダメージを与えられてたと思うし、ロサレスがダウンしたかもしんないな、と思いましたね。その前の試合でパディ・バーンズを見事にボディでKOしていたんでロサレス有利だろうと思っていたし、エドワーズはカシメロにブッ倒されてる印象が強かったんですけどね。」

    「ディリアン・ホワイトとデレック・チゾラの再戦も1発で決まって面白かったですね、あれこそヘビー級の良さかなと思います。あとはキース・サーマンとホセシト・ロペス戦も観ましたが、ちょっとサーマンはピークを過ぎたのかなという印象です。ブランクの影響かもしれませんけど。以前も少し触れましたが、ボクサーのピークって短いなとつくづく思いますね。」




    「次の試合はまだ決まっていません、しょうがないです。決まらないものは決まらないです。ミドル級はそういう階級だし、世界戦が決まったというだけで凄い階級ですからね。ビジネス的にも大きいから1試合で過去最高のファイトマネーを稼ぐ選手も大勢居るし、そういう中でビッグマッチなんて決まっちゃえばもの凄い額が動きますからね。軽量級とは全く違うものだし、焦ってもしょうがないです。」

    「流れを掴んで来られなかった自分が悪いと反省していますし、あんなところで躓いた自分が弱いんです。焦ってどうなるものでもないし、自分の流れが来るまで辛抱強く待ちながら練習を続けて行くだけです。」
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  • 『第582回ダイナミックグローブ』で中村駿介が復帰戦KO勝利

    『第582回ダイナミックグローブ』で中村駿介が復帰戦KO勝利

    2日(土)後楽園ホールにて『第582回ダイナミックグローブ/日本ミドル級タイトルマッチ』が行われ、帝拳ジムからは日本ライトフライ級6位の大野兼資、ウェルター級の中村駿介が出場しています。なおこの試合の模様は日テレ・ジータスにて3月4日(月)22時から1時を初回放送、再放送は11日(月)16時30分から19時30分、そして17日(日)0時30分から3時30分を予定しています、こちらもどうぞお楽しみに!


    セミファイナルのライトフライ級8回戦に出場した大野は日本タイトルマッチ経験者でもあるベテランの山口隼人(三迫)に5ラウンド1分44秒負傷判定負けを喫しています(3対0/48-47×2、49-47)。大野は11勝6KO3敗2分とし、山口選手は15勝2KO7敗1分です。約1年振りのリングで黒星を喫した大野は、「今回の敗因は自分です。考えていたよりも相手が出てこなかったことから見過ぎてしまい、相手に合わせるボクシングをしてしまった。3ラウンドくらいから掴めたかな、とも感じましたけどちょっと遅かったです。それも相手の作戦通りだったかな、と思いますが、自分が弱かったということです。」と不完全燃焼で終わった試合を振り返っています。


    また第3試合、ウェルター級6回戦に出場した中村はクリッサダコーン・コーシンクラン(タイ)に3ラウンド1分29秒KO勝利です。中村は7勝6KO3敗1分、クリッサダコーン選手は日本初戦を黒星とし3勝全KO3敗としています。昨年2月以来の白星を手にした中村は「今回はとりあえず気負わないことを考えてリングに上がりました。いつもはプレッシャーとか、攻めることばかり考えていましたが、今回はその点を考え過ぎないこと、そしてそれを実戦で出来たことは収穫だったと思います。今回はとにかく落ちついて出来ました。いつもならチャンスと見るとガッと行ってましたが、やっぱり攻撃面という自分の長所も見えてきたけれどそこは置いといて今後もディフェンスを主に練習していきたい。」と述べています。


    メインイベント、日本ミドル級タイトルマッチはチャンピオンの竹迫司登(ワールドスポーツ)が同級1位の加藤収二(中野サイトウ)と10回引分、辛くも防衛に成功です(1対1/96-94:加藤【杉山】、96-94:竹迫【染谷】、95-95:【マーチン】)。竹迫選手は2度目の防衛に成功し10勝全KO1分、加藤選手は10勝6KO1敗2分としています。


    第5試合のウェルター級8回戦では高橋拓磨(ワールドスポーツ)がフィリピン同級5位、ジョネル・ダビドランに1ラウンド1分25秒KO勝利です。高橋選手は3勝全KO、ダビドラン選手は来日戦績2戦2敗としています。


    第4試合、バンタム級8回戦は南出仁(セレス)がフィリピン・スーパーフライ級4位のマージュン・パンティルガンに3ラウンド2分30秒TKO勝利です。南出選手は3勝全KO、パンディルガン選手は来日戦績3戦全敗としています。


    第2試合のスーパーライト級6回戦では鈴木雅弘(ワールドスポーツ)がケルビン・テノリオ(フィリピン)に6回判定勝利です(3対0/60-54×2、59-55)。鈴木選手は2勝1KO、テノリオ選手は日本初戦を落としています。


    第1試合、ミニマム級4回戦は柴田洸弥(高崎)がつがる慶也(青木)に4回判定負け(3対0/40-36×3)。つがる選手は1勝1敗1分、柴田選手は1勝3敗です。
  • 梶颯「3月27日はその日1番の試合を魅せられるように頑張ります!」

    梶颯「3月27日はその日1番の試合を魅せられるように頑張ります!」

    11戦全勝9KOを誇る日本スーパーフライ級5位の梶颯にとって12戦目が3月27日に控えるなか、1日は日本フライ級13位の山内涼太(角海老宝石)選手と6ラウンドのスパーリングをおこなっています。「山内選手とは以前もスパーリングをやったことがありますが巧いですね、上下のパンチの散らしも上手いし、出入りも上手いです。実戦になると分かりませんが、たぶん自分からすると得意じゃないタイプのボクサーかなと思いますね。普通に真似したいと思うところの多いボクサーです。また来週もスパーリングを予定しているのでしっかりやりたいと思います。」




    「今日から3月ですか、早いですね。1日1日がすごく早いです。試合まで1ヶ月を切りましたが良い感じにイメージが出来ているし、追い込めています。減量ですか?まだ量も普通に摂ってますね、いまは食べるものに気を付けているってところです。やはり試合が近くなってくるとスパーリングが多くなってくるので、汗の出やすい食事だったり内容に注意しています。」

    「スープ系や野菜が中心ですね、肉ですか?確かにパワーの源って言われますし、だいたい試合の1ヶ月前になるとステーキを食べに行くんです。食い納めみたいな感じで、よし!試合だ!って気合を入れるような意味もありますけど(笑)。今回も先日、食べに行きましたがあとはスープと一緒に少し食べるって程度ですかね。新人王戦のころは試合1ヶ月前の食事としてカツカレーにハマってました(笑)、でも今はステーキですかね。」




    「今日の山内選手とのスパーは良いところとして、初回から自分から仕掛けていけたというところだと思います。コンビネーションも出せたし、相手のペースからスタートするのではなく自分のペースで始めることが出来たってところですかね。6ラウンドの中で自分に足りない部分も分かりました。反省点ですか?いっぱいあります。」

    「映像も撮っていますが毎回は見直さないですね、時々、見るようにしています。例えば良いところがあれば次の日の練習で繰り返したり、良くないところがあればミットやサンドバッグで繰り返して直すという感じです。この先は8ラウンドのスパーリングも1回か2回はやっていきたいと思っていますが予定は無いので、田中トレーナーと話し合いながら決めたいと思います。」

    「どういったところを見てほしいか?前回の試合から7ヶ月、少し伸びましたけど、その伸びた分で強くなったところを見てもらいたいですね。良いところを見せられると思うし期待してもらいたいです。3月に入って試合が近くなってきたと一層気合も入ります。3月27日はその日1番の試合を魅せられるよう、KOで勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」
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