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  • 石本康隆「トレーナーも新しくなって心機一転、実戦練習も始めて行きます!」

    石本康隆「トレーナーも新しくなって心機一転、実戦練習も始めて行きます!」

    「それにしても正木は良い勝ち方しましたね、正木とは朝練も一緒にやってるし、試合前の予想としても相手は日本ランカーとはいえ順当に行けば勝ってくれるだろうとは思ってはいましたけど実際にああいった勝ち方を見せられると嬉しいですね。初回を見たところでは正木がかなり固く感じたので、どうかなと嫌な予感もしたんですが2ラウンドからはほぐれてきて足も手も良い動きを見せていたんで、大丈夫だろうと思いながら見ていました。」と4月1日の正木脩也の勝利を喜ぶ石本康隆です。

    「最終回はスタミナも残り少ないだろうに攻めて行ってまたダウン取るかもしれないところまで行きましたからね、凄く良かったと思いますよ。ダウン取ったワンツーもきれいなパンチでしたし、格上の日本ランカー相手に良いアピールしたと思います。次のランキングで日本ランカーですよね。」



    「翌日の静岡も応援に行ったんですが、堀池も一緒に朝練してるんです。それも有って応援に行ったんですが、自分も対戦したことある相手でしたし、予備知識も有ったんでね。でもあえて言わせてもらうと物足りない試合でした。堀池もこれからもう一度日本ランキングに返り咲いて、タイトルマッチ、チャンピオンというところも目指しているなかで良いアピールになったかと言われれば、なってないと思います。みんな周りは勝ったから良かった、と言いますが僕はあえて苦言を、ね。」

    「確かに戦績以上にやりづらい相手だったのかもしれないし、今まで練習でやってきたことを試したかったのかもしれませんけどね。行けたら行く、じゃなくて自分でチャンスを造るような、もっとアピールするような試合を魅せてほしかったです。試合前の練習を見ていたら、スパーリングも凄く良い動きを見せていたしコンディションも良さそうだと思っていたんですけど、僕も長いこと、練習でやっていることが試合で出せていないと言われてきた方なんで気持ちも分かりますけどね。」

    「舟山の試合ですか?それがねぇ、見ることが出来なかったんです。長い話になりますが聞いてください(笑)。4月2日に堀池と舟山が試合をすると決まってから予定を合わせて、僕と、前日に試合した正木、玉山、波田、そしてOBの永楽が車を出してくれるということになって5人で車で応援に行ったんです、朝9時に出発して。そしたらすぐに神奈川県辺りで高速の事故渋滞にハマったんですよ、それが結構大きな事故だったみたいで全く動かなくなっちゃったんです。仕方なく途中のインターで降りて向かいましたが結局静岡まで5時間掛かりました、すでに舟山の試合は終わっていたし、永楽が実家から借りてきたという良い車だったんですが、エコノミー症候群になりかけましたよ(笑)。」

    「帰りも聞いてくださいよ(笑)、行きの大渋滞で全員体力をかなり消耗していたんで、堀池の試合が終ったらすぐに静岡を出発したんです。で、すぐパーキングエリアに入って軽く腹ごしらえをしてから、さぁ、一気に帰ろう!ってなったら、数分も走ったら永楽が、" 石本さん、ガスが無いっす。" って言うんですよ(笑)。」

    「腹ごしらえしたパーキングエリアにもガソリンスタンドは有ったのに、何を今さら!と思いましたが、そこはイシモですよ。許す心は大事ですからね、永楽を責めず、じゃあ、次のパーキングで入れれば良いよって話したら、1コ、2コとパーキングを過ぎてもガソリンスタンドが無いんですよ(笑)。調べたらその先もしばらくスタンドが無かったんです。さすがに永楽が " 石本さん、もうヤバいっす。" って泣きそうな顔をするんで、次のパーキングエリアで止まって、永楽が自動車保険を調べたらガソリン10リットル・サービスというものが付いていたのでお願いしたんです。そしたらその運んでもらう車が渋滞にハマってしまって、パーキングエリアで1時間ほど待ってから再出発ですよ(笑)。」

    「帰りは結局東京まで4時間半ですかね、みんなさすがにぐったりしかけてましたが、いやぁ、疲れました(笑)。でも着いたら永楽が、" 色んなハプニングが有りましたけど、楽しい旅でしたね!" とかまとめはじめたんで、思わずチョップを浴びせましたけどね(笑)。まぁ、堀池も舟山も無事に勝ったしネタになっただけで良かったですけどね。」



    「これから実戦練習を初めて行こうと考えていますが、今度から三迫ジムさんから移籍してきた西尾トレーナーが就いてもらうことになったんです。西尾トレーナーとは同い年だし、現役も少しですがかぶっているんです。僕の知らないボクシングもいっぱい知ってますし、新しい風というんですかね、新鮮な気持ちでまた頑張って行くつもりです。」

    「実戦練習もただ始めるだけじゃなくて、上に絡めるような動きを見せないと会長もマネジャーも納得して頂けないと思うんです。帝拳は良い選手も多いですけどそういった中で良いアピールになるようなスパーリングや動きを見せて行って、" 石本、これなら試合組んでも大丈夫だ。" と会長とマネジャーに感じ取ってもらえるようなものを見せなくちゃ始まりません。色々と試しながら、そして良いアピールが出来るよう下準備をする時期もそろそろ終わりにします!」
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  • 三浦隆司「村田も世界戦が決まりましたね、ぜひ勝って日本ボクシング史に名を残して欲しいです」

    三浦隆司「村田も世界戦が決まりましたね、ぜひ勝って日本ボクシング史に名を残して欲しいです」

    「1日のダイナミックグローブもみんな頑張りましたね、五十嵐さんと垣永は良い結果とはならなかったですけど、正木は良かったですね。」とリングサイドで観戦、声援を送った4月1日の第560回ダイナミックグローブを振り返る三浦隆司です。

    「正木とはスパーリングも何度かやっていますが、最初からあんまりパンチを当てられない印象が有りましたね。やはり良いなと感じるのはジャブです、それと距離感が良いなと感じました。でもなんでですかね?尾川、末吉、それに正木とスーパーフェザー級に良い選手が集まっている印象が有りますけどね(笑)。でもこうやってみんなで切磋琢磨して、スパーリングもし合いながら強くなって行くのは良いことだと思うんですよ。」

    「垣永は惜しかったですね、前半は特に上手く戦っていたと感じたんですが相手もやっぱり日本ランカーという意地も有っただろうし気合いも入ってましたね。最後は相手の雰囲気に呑まれたというかランカーの勢いに押されたような感じで終わってしまった感じになりましたが、経験の差も大きかったと思うし、垣永にとっても良い経験と言えるんじゃないですかね。」

    「五十嵐さんもこれからって時にゴツンとぶつかってしまって、本人も試合前からカットは気にしていたと思うんです。ほぼ毎試合切っていたんで。当たった瞬間から普通のバッティング以上の痛さというか違和感みたいなものを感じていたように見えたし、何とも言い様の無い試合でした。」



    「村田も世界戦が決まりましたね、キャンプも何度か一緒に行っているし是非頑張ってもらいたいです。勝って日本ボクシング界の歴史に名を残して欲しいし、ホントに頑張ってもらいたいと思います。金メダリストっていう元々のものが有るし、持ってるものは違うと思っています。勝って日本ボクシング界を引っ張って行ってもらいたいし、性格的にもそれが出来ると思うんで、村田ならやってくれると信じています。」

    「自分ですか?いや、まだ次の試合は決まっていませんが焦りみたいなものは有りませんね。ここのところ注意しているバランス面、身体の軸に注意しながら攻防を考えて練習しています。ハンドスピードも良い手応えを感じているし、スパーリングはまだ考えていないですけど、マス・ボクシングや目慣らし的な実戦練習はそろそろ取り入れて行こうかなと思っているんです。」



    「WOWOWエキサイトマッチの解説は思っていた以上に周りからの評判は良いですね、意外にしゃべれたかなとは思います。" ボンバーが少ないよ!" って冗談交じりの言葉も貰いましたけどだいたい良い感じのものが多かったので嬉しいです。出来るだけ自分の言葉で話そうと思いながらスタジオに入りましたが、自分は喋るプロじゃないし元々そこについては自分自身に期待していないんで(笑)、設定が低い方だと思うんです。合格ラインをかなり抑えめにしているんで(笑)。」

    「でもホルヘの左アッパーは確かに強いし、そのことを話していたら左アッパーでダウンを獲ったので、しめしめって思いながら気分良く話せたのも有りましたね(笑)。アンダーカードも判定ばかりではありましたけど、セミファイナルの試合は全勝のムキムキしたマーカス・モリソンという選手が負けた試合だったんです。自分は鍛えてもそんなにムキムキにはならないん方なんですが対戦相手のジェイソン・ウェルボーン選手が自分と少し似た体格だったことも有って、" 筋肉モリモリで見た目強そうでも勝てるとは限らないぞ。" と少しウェルボーン選手に感情移入しながら話してしまいましたね(笑)。」

    「息子の春休みもそろそろ終わりなんです、来週から新学期ですね。ボクシング教室ですか?それがタイミングが悪いんですよ、あいつは(笑)。ちょっと休もうと思ったところに、やろう!と言ってきたり、これから寝ようかなと思うところで言ってくるんですよ。でもやる気は有るから言ってくるだろうと思うんで、まぁ、ぼちぼちですね。」
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  • 村田諒太「5月20日の世界戦に勝ってこれまでの恩恵にお返ししたい」

    村田諒太「5月20日の世界戦に勝ってこれまでの恩恵にお返ししたい」

    いよいよ世界初挑戦が5月20日(土)東京、有明コロシアムにて決定した村田諒太は「こうして無事に発表の席まで漕ぎ着けていただいた会長には本当に感謝です。ボクシングは拳一つだけの勝負とか、実力だけの世界といった言葉が幾つか有りますけど、ゴングが鳴ってしまえば確かにそうかもしれませんが、そこ行くまでは決して1人じゃ出来ませんからね。皆さんが協力してくれたものですから本当に感謝です。でも今日のように会見となるとやっぱりなんだかんだ言って疲れますね(笑)、撮影とかも含めて結構長かったなという感じです。」としています。

    「エンダム選手の映像も何試合か手元に有るので時々見るようにしています。確かにまとまっているし、強いですよね。パンチ力だって有るでしょう。でも印象としてフルラウンド緊張感が持続しない印象というか、時々ふっと気を抜くような場面を見せますよね。もしそういう場面が来ればですけど、チャンスですし、ガマンしながら攻めて行きたいですね。」

    「スパーリングはメキシコから呼んでもらった2選手と週に3回取り組んでいますし、今週からはラウンド数も増やしていく予定です。攻めなきゃ始まりませんが攻守しっかりと注意しながらあと1ヶ月半できっちり仕上げたいですね。これからだんだん暖かくなっていきますしね、パートナーにも言えることですけど身体も動きやすくなってくると思います。」



    「時期として花粉症の時期ですけど、何でか分かりませんが今年はパッと症状が出ないんですよ。薬を飲んだとかも無いんですけどね。去年まではほんとにひどかったんですけど。自分は目とか鼻もそうですけど、耳が痒くなるんです、花粉症の時期に。症状が出始めてから、ずっと認めたくなくて2年3年と経ってきましたけどこのまえ諦めました、オレは花粉症なんやって(笑)。でも今年はまだ何も無いんですよね。」



    「昨日の日曜日は家族でディズニーランドに行ってきたんです、嫁の誕生日だったんで。息子も大喜びだったし今朝も起きててから " ディズニーランド行くーっ! " って大騒ぎしてましたけど(笑)、相当楽しかったんだろうなと思いましたね。でもタイトルマッチ前最後の家族サービスになると思います。」

    「5月20日に世界タイトルマッチが決まりましたが、5月は6日が息子の誕生日なんです。10日は結婚記念日だし、13日は娘の誕生日なんですよ。ここは負けられないなというところです。15年は1日に世界ランカー(アタイデ選手)と対戦が決まった時、" (このあとに続く記念日が)負けたらマジでヘコむ、勝つしかないわ。" って思いながら練習したのを覚えてますよ(笑)。」

    「5月というとカネロ対チャベス Jr. 戦もありますね、やっぱりカネロでしょう。チャベス Jr. が勝つ画が思い浮かびませんよ。チャベス Jr. が例え良いコンディションできっちり体重を造ったとしても、どこかで打ち合う場面が来ると思いますが、パンチの回転数でも連打のスタミナでもカネロが上だと思うんですけどねぇ。」



    「ミドル級のリミットを造るのは今回が初めてになりますね、これまで1ポンドとか2ポンドオーバーでやってきましたが、まったく問題は無いですよ。前々から言ってますが自分はそんなに減量の厳しいほうじゃないし、今も良い感じで絞れてきています。ウェイトを造るうえでの不安はほんとに有りませんよ。」

    「会見でも言いましたが、自分がやれることは限られています、しっかりとスパーリングで仕上げて行くことは大事ですが、エンダムとジャブの差し合いしたってどうしょもないんでね。自分のボクシングをもっと造り上げて行って、5月20日目指します。さっきも言いましたが誕生日や記念日はきっと祝えません、5月20日に勝ってまとめて祝えれば最高ですね。」
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  • 堀池雄大は3年振り、舟山大樹は初めてとなる静岡のリングでともに白星

    堀池雄大は3年振り、舟山大樹は初めてとなる静岡のリングでともに白星

    4月2日(日)静岡県富士市に在る富士市産業交流展示場 " ふじさんめっせ " にて駿河男児ジム主催興行『駿河男児 Desafio 富士山祭り』が行われ、帝拳ジムからは静岡県浜松市出身の堀池雄大と静岡県島田市出身の舟山大樹の2選手が出場、両選手とも凱旋勝利をおさめています。WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介、元2階級制覇王者の粟生隆寛、前日本スーパーバンタム級王者の石本康隆、前日に日本ランカーを下した正木脩也ら多くの帝拳勢も会場に詰めかけ声援を送るなか第7試合、バンタム級8回戦に出場した堀池は石橋俊(仲里)と対戦し、8回判定勝利をおさめています(3対0/79-73×2,78-74)。堀池は12勝3KO5敗3分とし、敗れた石橋選手は10勝4KO21敗1分としています。

    試合を振り返り、「(上京してからの成長面として)地元のみんなに少しかもしれないけど変わったところは見せられたんじゃないかとは思うけれど自分のなかでは反省ばかりの試合でした。課題もハッキリしているし、もっと練習して次の試合に生かして行きます。練習でやってきたことが出せたとこ、出せなかったとこはありましたがまだまだ伸びしろはあると思っています。いや!伸びしろしかありません!」とした堀池です。


    第1試合、スーパーバンタム級4回戦で約10ヶ月振りとなる復帰戦に臨んだ舟山は各務原タカシ(中日本協会)に4回判定勝利をおさめています(3対0/40-36×3)。舟山は再起に成功し4勝2KO3敗1分としています。敗れた各務原選手は2勝6敗です。

    1年振りの白星となった舟山は、「パンチが単発、もっと連打で出さないといけなかったです。良いのを1発とかは入ったけれど、2発、3発と行きたかったです。これまで後楽園ホールでの試合だけだったし、地元での試合が決まって時間が迫るにつれてテンションも上がったし気分は良かったけれど、良いところを見せようとし過ぎました。でもそれもすべて実力不足です。後楽園ホールでの試合だと来られない友人も多いので、地元の試合は嬉しかったですね。」と振り返っています。


    この日のメインイベントはウェルター級8回戦。日本スーパーライト級6位の青木クリスチャーノ(駿河)が佐藤矩彰(新日本木村)に8回判定負け(2対0/77-75、77-76、76-76)。佐藤選手は5勝1敗1分、青木選手は11勝7KO6敗2分としています。


    またセミファイナルのライト級8回戦ではOPBF東洋太平洋同級4位の市川大樹(駿河男児)が櫻井孝樹(SRS)に8ラウンド29秒TKO勝利。市川選手は9勝7KO2敗、櫻井選手は7勝3KO8敗1分としています。
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  • 五十嵐俊幸は負傷引分、正木脩也は日本ランカーを撃破!

    五十嵐俊幸は負傷引分、正木脩也は日本ランカーを撃破!

    1日、後楽園ホールにて行われた第560回ダイナミックグローブのメインイベント、世界ランカー対決となったフライ級10回戦ではWBO同級1位の五十嵐俊幸がWBO&IBFフライ級10位のミゲール・カルタヘナ(アメリカ)と対戦しましたが、偶然のバッティングにより五十嵐が左眉、カルタヘナが前頭部をそれぞれカット、出血し3ラウンド49秒負傷引分となっています。五十嵐は23勝12KO2敗3分、初来日のカルタヘナ選手は15勝6KO3敗1分としています


    セミファイナル、59.4Kg契約8回戦では正木脩也が日本スーパーフェザー級11位の江藤伸悟(白井・具志堅)に8回判定勝利をおさめています(3対0/80-72、79-72、79-73)。4ラウンドにはダウンを奪った正木は大差で日本ランカーを撃破し戦績を7戦全勝3KOとしています。敗れた江藤選手は17勝9KO6敗1分としています。「経験のある相手に勝てて嬉しいです!!これからももっと上目指して頑張ります!応援ありがとうございました!」と喜びを述べています。


    アンダーカード、第6試合の65.0Kg契約8回戦では日本ウェルター級8位の永野祐樹が鈴木義行(マナベ)に1ラウンド2分58秒KO勝利をおさめています。永野は11勝8KO2敗、鈴木選手は5勝1KO10敗5分としています。快勝をおさめた永野は「早く終わって、終わりかたも少し早いかなとも思ったので、正直不完全燃焼な感じですが、1ラウンドの中でも反省点はあるので改善して行きます!!」としています。


    第5試合のスーパーフライ級8回戦では垣永嘉信が日本同級15位の福永亮次(宮田)に7ラウンド1分10秒TKO負けとしています。「セコンドからの声を聞きながら作戦通りに試合を運べていると思っていたのですが、致命打を食ってしまい望んでいた結果に結びつけることが出来ませんでした。」とした垣永は6勝2KO3敗、福永選手は9勝全KO2敗としています。


    第4試合、スーパーフライ級6回戦は日本同級12位の梶颯が日本初戦のスリヤ・プッタルクサ(タイ)を1ラウンド2分25秒KOに退けています。梶は7戦全勝6KOとし、敗れたスリヤ選手は8勝1KO8敗としています。梶は「今日の試合はランキングを守ろうとしている部分が少しあったので、もっと自分から攻めていってガードを固めてやればと少し反省してます!次の目標をしっかりこなせるように頑張って勝ち続けたいと思います!」とコメントしています。


    バンタム級6回戦となる第3試合では神谷治昭がアェッカチャイ・セーンタップティン(タイ)に1ラウンド1分18秒KO勝利です。神谷は「正直、練習したことを試す前に終わっちゃったという感じです。フィニッシュの右は手応えはありました。また練習を継続して早く上に行けるように頑張ります」と述べ、戦績を6戦全勝2KOとし、7勝1KO7敗1分としたアェッカチャイ選手は来日初戦を飾ることは出来ませんでした。


    第2試合、東日本新人王予選ライト級4回戦はデビュー戦となった平岩貴志が後藤祐介(フラッシュ赤羽)に2ラウンド28秒KO勝利です。平岩は1勝1KO、後藤選手は1勝1KO1敗です。次戦に駒を進めた平岩は「練習よりもいい動きが出来てデビュー戦KO勝ちできたのはよかったです!」としています。


    第1試合は東日本新人王予選スーパーバンタム級4回戦。三尾谷昂希は黒崎雪仁(久米川木内)に4回判定勝利(39-37×2、39-38)です。初勝利をおさめトーナメント次戦に駒を進めた三尾谷は1勝1分、黒崎選手は2勝1KO1敗です。「作戦通りに戦えました。トーナメントなのでまだまだ気を引き締めて次もしっかり勝ちます。今日はありがとうございました。」と述べた三尾谷です。


    なお日テレ・ジータスでは再放送として4月6日(木)21:00から、4月29日(土)0:00からをそれぞれ予定しています。どうぞお楽しみに。
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