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  • 豊嶋亮太「前の試合から5ヶ月、いつでも声が掛かれば行ける準備はしていくつもりです」

    豊嶋亮太「前の試合から5ヶ月、いつでも声が掛かれば行ける準備はしていくつもりです」

    「先週までスパーリングなど実戦練習が続いていたこともあって少し疲れてるなと思う時もありましたが、今週は良い感じです、疲れが抜けてきたように思います。でもスパーリングも内容自体は良かったので、色々と頭を使ったり考えながらやっていた分、疲れたかなと思う程度です。体調は良いですよ。」と豊嶋亮太が近況について触れています。




    「今の練習のポイントですか?先週までスパーリングが多かったと話しましたが、距離を取ってボクシングをすることを心掛けていました。アウトボクシングというか、フットワークを忘れずに、ジャブやストレート主体にというイメージです。で、今週は逆にプレッシャーを掛けて前に、距離を詰めていくスタイルをやろうと考えています。」

    「7日もスパーリングがありましたが、前に出てくることが得意な相手に対して、こちらも前に出て行って近い距離で打ち合って、どれだけ出来るかということを課題にやりました。また前に出てくる相手と頭を付け合うだけでなく、最小の動きでパンチを避ける、相手の隙をうかがってパンチを打ち込む、ということも意識しました。」

    「結構、思っていたように動けたかなとは思います、良い感触はありました。反省点というとスパーリングの前半、1ラウンド目や2ラウンド目は身体が前に行き過ぎる感じというか、身体が手に追いついていないようなイメージでしたね。力んでしまって、ジャブを打つだけでも重心が前に行き過ぎたところがありました。途中からは冷静に出来たとも思いますが。」

    「ラウンドの中で相手を休ませてしまう場面になったところもありますが、そういうところや、相手のパンチにしっかりと打ち返す、それこそ倍の手数で返すことなどもしていきたいと思っています。」




    「今週は今のところ実戦練習の予定はありませんが、来週になればまた永野さんとのスパーリングが多く入ってくると思います。永野さんもタイトルマッチが4月21日に迫ってきているので頑張ってもらいたいし、もちろん同じ階級でもあって気になります。」

    「結構、海外の試合は良く見るんですけど " RIVAL " 社のグローブに興味があって、知人に頼んで手に入れました。村田さんや尾川さんも時々使われてますし、先日はハイメ・ムンギアが使っていたので気になったんです。感触ですか?ウイニング社やエバーラスト社のグローブも使ってきましたが、個人的には自分に合ってるかなと思いますね。まだ使い始めて少ししか経っていませんが、ジャブやストレートなどがっちりと打つ自分みたいなスタイルは合うんじゃないかと思いますね。」




    「次の試合はまだ決まっていませんが、実戦練習もしっかりとこなせているし次戦に向けて力が付いてきたと実感も出来ています。スパーリングなどをやっている相手が次の試合が決まっていたりするとなおさら意識しますし、気持ちも入ります。自分自身、いつ試合の声が掛かっても行けるという準備は出来ているし、もし決まったらまた応援お願いします!」
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  • 大嶋剣心「右の自信はあるので、左1本で試合を作れるように鍛え込んでいます」

    大嶋剣心「右の自信はあるので、左1本で試合を作れるように鍛え込んでいます」

    「今、練習のポイントに置いているのは左です。というのも前回の試合でもそうだったんですが右は当たればやっぱりある程度のダメージは与えられると思うんです、確かに効かせた場面もあったと思ってます。なのでこれからは左でも勝負出来る、左1本で相手をコントロール出来るようになるくらいのつもりで鍛えています。」と今の課題を話す大嶋剣心です。

    「今日は4ラウンドのマス・ボクシングをやりましたがもちろんその課題も頭に入れてやりました。今日はアマチュアの選手とでしたが階級も自分より軽い分、スピードのある相手だったのでホントに速くって良い練習になりました。やっぱりアマチュア出身、そして軽量級の選手はスピード感が全然違うので、その速さに慣れておけば試合でもきっと有効だと思うんです。良い練習でした。」

    「反省点と言うともう少し上下に散らして行ければもっと良かったなと思います。元々、下を攻めることが少ないと言われるので、そこも今後の課題ですね。マス・ボクシングだからこそもっとボディ・ブローを出して行っても良かったなと思います。」




    「先日発表された最新ランキングで1つ上がって日本4位になりました。普通に嬉しいです。今日もマネジャーから、4位ならタイトルマッチの声が掛かるかもしれないんだからいつでも準備しておくようにしなさい、穴だと思われてるだろうから、と冗談まじりに言葉を掛けてもらいました。でも確かに気持ちが高まるし、たとえチャンピオンから穴だと思われたとしてタイトルマッチが決まっても全然構わないです、練習にも一層気合が入ります。」

    「スーパーフライでもバンタムでもチャンスを貰えるならどちらでも行くつもりです、ベストの階級じゃなければ、なんてことは言いません。日本スーパーフライ級タイトルマッチは4月21日に大阪で行われるとのことで、同じ日は永野さんのタイトルマッチでもあるんです。永野さんの応援と合わせて、大阪までタイトルマッチを観に行くつもりです。」




    「前回、話した谷口君は残念でした、ホールまで応援に行きましたがチャンピオンは普通に強かったですね。サルダール選手は良く知らなかったので、谷口君が勝ってくれるだろうと思いながら会場に行きましたが、良い選手だなと思いました。ミニマム級ではありますが世界は広いな、と感じましたね。」

    「でもあの点差ほどの力の差は無いとも感じました、ギリギリのポイント差のラウンドが繋がってあの差になったんだろうと思います、ポイント・マスト・システムですし仕方ないですけど残念ですね。先週のダイナミック・グローブも応援に行きましたが、大野さんが負けてしまったのでコメントしづらいですね、残念です。中村さんはタイ選手相手にしっかり復帰出来て良かったです。」




    「ランキングの話をしましたが、前回の試合で初めて貯金が出来たんです、チケットの売上も良かったし。プロ・ボクサーってお金無いイメージがあるじゃないですか、実際に今まで自分も貯金ゼロでしたし(笑)。アルバイトしながらボクシングやってギリギリの生活してましたけど、今回の試合で初めて貯金出来るほどファイトマネーを頂けたのは嬉しかったです。やっぱり相手が日本4位だったってのも大きいと思います。」

    「通帳見て嬉しくなっちゃいました、今まで本当にゼロだったんで(笑)。でもこの貯金もいつまで有るか心配っちゃ心配ですけどね(笑)。まだ次の試合は決まっていませんが、こうしてしっかり稼げるようなプロボクサーで居られるように頑張ります。」
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  • 正木脩也「減量中だけでなく普段からの食事も大きく意識を変えました」

    正木脩也「減量中だけでなく普段からの食事も大きく意識を変えました」

    「最近、ようやく暖かくなってきましたね、寒いとホントにテンションが上がらないんで嬉しいです。昨日は雨も降って寒かったですけど、春っぽくなってきましたかね。最近、最新情報で花粉症ネタが多いですけど自分は花粉症ってなったことないんです、だからジムでも仕事先でも、周りは目がかゆいとか鼻がムズムズするとか言っててもあんまりピンと来ないんですよね。とかいって自分で気付いてないだけかもしれませんけど(笑)。」と笑顔を見せる正木脩也です。




    「日本ランキングですか?そうですね、先日、発表されたようで3位から5位になってるって周りに言われて気付きました(笑)。でも敗けて落ちた訳じゃ無いし、前から言ってるようにチャンピオン以外は1位も10位も一緒です、特に気になりませんね。」

    「トレーナーも田中トレーナーに変わりました。ハイ、グレート田中です。ミットを打ってても、OK!OK!と大きな声だなと思いますが(笑)、こうしたいとかあぁしたいと言うと、そうやってくれます。ミットなんかはまだ持ってもらって1週間ほどなんで良いところ魅せよう、みたいなアピール的な動きをしちゃう分、ちょっと疲れますね。" らしさ " を早く見せられるようにやっていきたいです(笑)。」




    「今日は波田と4ラウンドのマス・ボクシングをやりました、波田とやるのは数ヶ月振りですね。相変らずいやらしいボクシングをします(笑)。こっちの打ち終わりとかにパンパンとパンチを集めてきたり、実際に対戦したら嫌な感じです(笑)。今日はスパーリングではなかったんで、手応えなんて言えるほどのものは無いですけど、サウスポーとやること自体が久しぶりでした。」

    「自分のスタイルとして左が得意なんですけど、サウスポー相手にもう少し右も上手く使えるようになればボクシングの幅も広がるかなとも思います。今のままだと、左さえ気を付けとけばアイツは恐くないみたく思われそうなんで、もっと色々なことを試していきたいです。明日は波田とスパーリングなんでそういうところも注意してやりたいですね、やっぱりジムの先輩として負けたくないし、ヘンなスパーは出来ないという想いはありますよ。" らしさ " を見せたいですね(笑)。」




    「次の試合は5月頃と聞いていますが、対戦相手は聞いていません。誰になるのかと気になりますし、ひょっとして6月や7月に延びないか、という不安もありますが練習するしかないです。だいたい2年くらい前からですか、減量もそれまでと方法を変えたんですけど、それまではあまり考えず、知識も無かったんです。」

    「以前は3~4週間で体重を造っていました、最後は今思うと強引に落としていた影響か、汗の搔き方や落ち方自体も悪かったですね。ある時から、こんな落とし方じゃダメだなと考えるようになって変えたんです。今はもう少し時間に余裕を持って落とすようにしているし食生活も大きく変えました。周りの選手に聞いたり、今はネットで色々な情報がありますから有名な選手の減量方なども参考にしたりして、果物とか胃腸に優しいものなどを食べるようになりましたね。」

    「でも果物ってそんなに安くないんですよね(笑)、そんなに買い溜め出来ないっていうところはありますし、確かに外食はラクなんですけど塩分とかが恐いんで、もうほとんど外で食わなくなりました。家で自炊っす。前回の試合も計量後にコミッションの事務局で自分で造ってきたお粥を食べたんです、確かにあんなところでメシなんか食べるのは気が乗りませんけど、消化に良いものをと考えて持って行ったんです。」

    「以前は計量を終えたら食べたいものを食べるって感覚でしたね。やっぱり計量でパスすることがゴールみたく考えてる部分はありました、試合に勝つことじゃ無く。減量の意識もそうやって変わってきましたけど、良い方向に行ってると思いますし、試合でもスタミナの持ちが良いと実感できています。そういう部分が家で自分で造るものへのこだわりに繋がってるのかもしれませんが、さすがに減量中にラーメンは食いませんけどね(笑)。」
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