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  • 下田昭文「海外の試合も経験していますし、どこで戦おうとやることは一緒です」

    下田昭文「海外の試合も経験していますし、どこで戦おうとやることは一緒です」

    復帰戦、そして前哨戦を2回TKO勝利でクリアしてから3週間が経過した下田昭文ですが、年末に予定される日本フェザー級タイトルマッチへ向けて静かに牙を研いでいます。「試合が終って3週間ですか、練習を再開してから10日ほどですが順調に来てますね。体重も問題有りません、試合が終って少しの間は美味しいものも食べて気持ちも切り替えましたが、もう普通に戻ってます。次の試合は年末になりそうと聞いてますが、そうなると試合間隔がここ最近のなかで短い方になるんで、ちょっと早めに落として行こうかなと考えてます。」



    「試合も早く色々と決まって欲しいという気持ちもありますが、自分よりも周りが予定を空けたりするのに大変って感じです。自分はだいたいの日程さえ聞いてれば、そこに合わせてコンディションを整えて行けば良いくらいの気持ちでいますけど、応援してくれる人にとっては早く発表してほしいというのは有るでしょうね。」

    「チャンピオンは名古屋ですが、名古屋の試合というと6年前ですか、かなり昔のことなんで特に印象もないし、縁起が良いとかいう気持ちも無いっすね。日本国内ならどこ行っても同じだし、もう海外での試合も経験していますし、試合地がどうこうで気にすることも無くなりましたね。アメリカの奥地とか遠いとことか言われると時差とか面倒だと感じるかもしれませんけどね(笑)。」

    「スパーリングとか実戦練習も始めています、今は横山とやるのが多いっすね。横山は次の試合がサウスポーと決まっているそうなのでお互いにちょうと良いです。(横山は)ライト級ですが、パンチ力がどうとかあんま意識したことはないです。(パンチを)貰っちゃいけないのは一緒なんで。でも身体は大きいし、良いスパーリング、良い練習が出来てると思いますね。」

    「色々と課題は有りますけど今日は攻防のバランスを考えながらやってました。自分の中で課題を見つけながらやってますし、ガードに気を付けてやるようにって周りからの意見もちゃんと聞いてやってます。」



    「タイトルマッチは12試合目?あんまそこは気にならないっすね。マカオで負けてからは1試合1試合、しっかり勝つことだけを考えてやってきたんで、タイトルマッチだから気合が入るとか、そういうのは無いです。1コ1コ勝っていくことしかないと思いながらずっと練習してきたし、タイトルマッチでもそうじゃなくてもリングの中でやることは同じなんでね。まぁ、(日本王座は)1度獲ってるっていうのも少しはあるかもしれないっす。」

    「トランクスも新調するつもりですが、今度はどんなカラーで行こうかまだ決めてないんです。そろそろ決めようと思ってますけどね。シューズもここ最近使っているビモロ・シューズで行くつもりですけど、トランクスと(カラーを)合わせて使いたいとは思ってます。ビモロ・シューズは1年半くらい前から試合でも使うようにしてますけど、凄く感じが良いですね。試合が決まらず、何かやろうと思って新しいトレーニングを考えてやってる時期に、ビモロ・シューズを造っている先生も応援してくれるようになったんです。ホントに履き心地は良いですよ。」

    「(練習を再開して)10日ほどですが、良い感じで来ています。対戦相手の映像は観てないんですが、対策どうこうの前に、自分がやらなくちゃいけない課題をやって行きます。」これまでの経験に毎日の練習で積み重ねてきたものをプラスして39戦目を目指す下田昭文です。
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  • 三浦隆司「今の自分に出来ることをやる、集中力を切らさずに練習を続けています」

    三浦隆司「今の自分に出来ることをやる、集中力を切らさずに練習を続けています」

    「確かに怪我をしたと聞いたときは残念でしたよ、ショックと言えばショックでした。でも試合までまだ2ヶ月有るし、会長からはサリドがまた翻意するかもしれないから気を抜くなと言われているので、ガッカリばっかもしてられないですよね。」と12月17日に米国、カリフォルニア州イングルウッドにて対戦が発表されていたオルランド・サリド戦ですが、サリドが負傷したというニュースを聞いた三浦隆司です。

    「当然のことですけど、ボクシングは相手あってのものですし悪いことばかり考えずに、ケガでダメという選手と戦う訳にも行かないですからね。でもサリドと対戦と聞いてモチベーションもやっぱり上がりましたし、実際に状態も凄く良かったと感じていたところでした。もちろん、サリドに個人的な感情みたいなものは無いですよ(笑)、これが別の選手との試合でもモチベーションは上がってたと思います。」

    「災い転じて福となす、とも言いますからね。それに例えばアメリカに渡ってからホントの直前で怪我と聞くよりは良かったです。まだ2ヶ月有りますからね、ゴールデンボーイ・プロモーションが別の選手に出場の交渉を進めてるという記事も見たし、候補選手の実名も記事に出ていましたが、今の自分が出来ることは何かと考えると練習して強くなることしかないですからね。なるようにしかなりませんし、別の選手と対戦が決まっても集中切らしてたらどうしょもないんで、雑念を入れずにやるべきことをやっていくだけです。」

    「サリド対策の一つとして色々と始めていたこともサリドだけに使えるものじゃないし、実際にどんな選手にも通じるものだと思うんです。例えばボディ対策だったり、左をしっかりと打ち込む練習なども今後に必ず生きると思うんです。ガードをしっかり上げてプレッシャーを掛けることなども誰とやっても有効だと思うんです。」



    「同じ日にバーナード・ホプキンスに試合が決まったというニュースを見ましたが、51歳ですか?!凄いですよね。自分がその年齢までとなるとあと約20年ですか、まったく想像がつかないですね(笑)。万が一、その頃までボクシングを続けていたとしたら、ニックネームも " ボンバー " じゃなく " 線香花火 " って言われてるんじゃないですかね(笑)。」

    「最初のニックネームが死刑執行人で、今がエイリアンですか。ミドル級チャンピオンだったころもピッタリのニックネームだし、今もまさに宇宙人ですよね。ニックネームを考えた人のセンスに驚きです、ホントにピッタリですよね。」



    「密かに日サロに行ってるって言われ続けてますが、行ったことは無いですよ、ホントに(笑)!自分はたぶん日焼けしやすいんだと思います。今日も日差しは強かったですけど夏とかは外を走ってるだけですぐに焼けるじゃないですか、でもTシャツだったりハーフパンツだったり焼けない部分はずっと白いままっっていうのは確かにカッコ悪いなと自分でも思うんですよ。そういう意味では日サロに行ってムラなく焼きたいと思う人の気持ちも少しですけどわかる気はしますね。」



    「もちろん12月17日に試合をするつもりで調整していますが、今はまだ本格的な減量は始めてないです。試合が決まっていないころと比べて、少し量を減らしたり、余計な間食を無くしたりって段階です。でも自分は飴が好物なんです、黒飴って飴なんですけどね。確かに少し年配の方が好まれる飴というイメージは有るし、自分が子供のころから有った飴ですからもう何十年も前から販売しているんでしょうね、でも昔から大好きなんですよ。間食はしないと言いましたが、時々ですけどついつい口に入れちゃいますね(笑)。」日本と比べて怪我による延期や中止はこれまでも度々聞くのが海外のリングです、集中力を切らさず今出来ることをやる、大事なことですね。
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  • 末吉大「10月25日は出来ればKO、判定ならフルマークで勝ちます」

    末吉大「10月25日は出来ればKO、判定ならフルマークで勝ちます」

    元日本ランカーとの60.0Kg契約8回戦を25日(火)に控えるOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級4位、日本同級7位の末吉大が予定通りとなる19日、試合へ向けてのスパーリング・メニューを終えています。「試合は6日後になりますね、ここまで順調です。今日はスパーリングの上がりということで波田と3ラウンドでしたが、今まで練習でやってきたことを考えながら良い感じで出来たと思います。具体的には距離感とタイミングですね、そこに一番注意しながらやりましたが試合までこの調子を崩さないように行くだけです。」

    「スパーリングの合計はちょっと覚えてないですけど、これまで一番多くスパーリングをしたのは下田さんと波田になると思います。全体的に見てまずまずだったと思います。」



    「減量は予定通りですが今回は相手側の要望ということで契約ウェイト(スーパーフェザー級の約1Kg超)なのでこっちとしてはいつもよりラクですね、落とす幅は少なくて済んでいます。今後に向けてですか?でもライト級に上がることは多分無いと思いますよ。最初はスーパーバンタム級でデビューして、フェザー級、そしてスーパーフェザー級とやってきましたけどフェザー級に落とすことも出来なくはないと思いますが、逆にライトに上げることは今のところ想像付かないですね(笑)。」

    「でももちろん減量はありますが、特にこだわりは無いです。量は注意してますけどコメもパンも食べますし、割となんでも食べますね。減量中の食事の楽しみですか?強いて言えばプロティンですね、バナナを入れてシェイクしたり、チョコレートが食べたいなと思ったらチョコ味のプロティンを摂ったり、ヨーグルト味だったり。コーヒーが飲みたいなと思ったらコーヒー味のプロティンを飲んだりしてます、でもコーヒー自体も普通に飲んでますけどね(笑)。」

    「こだわりと言えるほどではないですけど、その色々な味のプロティンはその時の気分に分けて飲みたいと思って、色々な味のプロティンを揃えています。食べ物にお金は掛けないですけど、そこくらいですかね、気を付けているのは(笑)。」



    「(約1年8ヶ月振りの再戦ですが)前も言いましたが特に気にしていません、いつも通りです。アマチュアの頃ですか?そうですね、アマチュアの頃も確かに再戦は経験してますが、最初の頃はホントに気にせずリングに上がったんです、" 勝てるだろうな。" くらいの気持ちは持っていましたが負けてしまったんです。でも後半は高校生ながら研究して対策を練って戦ったら勝ちました。でも再戦だから研究したというよりは相手が全日本チャンピオンだったから研究したってのはありますね。」

    「初戦の試合映像は見てないし、初戦のころと比べてスタイルも少し変わっているかもしれませんが、自分も進歩しています。油断はしていませんが。」

    「最終的にだいたい110人くらいの方にチケットを買ってもらいました、いつも通りの打たせないで打つボクシングを魅せたいと思います。出来ればKOで勝ちたいですが、最初から狙って行くと良いこと無いんで、そこはとらわれずに判定でも良いですが、判定ならフルマークで勝つことが目標です。出来れば倒して勝ちたいと思いますが、前回よりも良い内容で勝てるように頑張ります。」この1年8ヶ月の間に東洋太平洋と日本のランキングにも入りレベルアップを確かなものとしています、圧勝をおさめた初戦はさておき気持ちも新たに14戦目に向かう末吉です。
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  • 尾川堅一「ぶっ倒す気満々だし、KO勝ちを狙って行きますが貪欲に勝ちに行きますよ」

    尾川堅一「ぶっ倒す気満々だし、KO勝ちを狙って行きますが貪欲に勝ちに行きますよ」

    「タイトルマッチまで1ヶ月半ってとこですね、調子はまずまずです。スパーリングも波田とかアマチュアの選手に来てもらってやっていますが、前にも言った通りに身体がもうサウスポーに慣れているので、細かいところの調整から始められるのは大きいですね。でも今日のスパーリングの出来はちょっとイマイチでした、ガードを上げているのは良いんですが、相手の動きやパンチに対応しきれていないところがあったり、身体が正面を向いてしまうところが有ったので、あんまり良くなかったです。」と12月3日(土)に後楽園ホールで行われる第556回ダイナミックグローブ、日本スーパーフェザー級王座3度目の防衛戦を目指すチャンピオンの尾川堅一です。

    「プレッシャーを掛けて前に出ることは身体に染みついているんですが、頭を振るだけになってしまって攻撃との結びつきがまだ甘いですね。さっきも言ったガードだったり、正面向くとことかだったり、もう少し意識して行かないといけないと思っています。」

    「打ち合いになれば自信はあるんですが、たぶん打ち合いにはならないと思うので、そうした部分を修正していくことが大事になってくると思うんです。あと1ヶ月半あるので色々と試していきながら修正して行きたいですね。練習でしっかり修正出来れば試合でそれを出せる自信はあるので、根気強く集中力を切らさずにやって行きます。瞬発力に頼って勝っても先が無いですからね、その先を考えるともっと引き出しを増やしておきたいです。」



    「チケットもだいぶ声を掛けて頂いてるんです、だいたい500枚くらいになりそうですが、ヘンな試合は出来ないと思うと楽しみですね。フェイスブックなどで初めて買ってくれるお客さんも増えてきているんです、ずっと前から買ってくれている方と始めて買ってくれた方の差を出来るだけ付けたくないという気持ちは持っているんですがやっぱり難しいですよね。でも例えば初めて後楽園ホールに来てくれた方は周りにも声を掛けづらいだろうけど、出来るだけ尾川応援団はまとまってほしいじゃないですか(笑)、どんどん応援団が増えてくれると嬉しいですよ。」



    「16日は豊橋に帰省してきたんです、親父の一周忌だったんですよ。といっても墓参りして寝てたくらいですけどね(笑)。ちょうど " 豊橋まつり " という結構地元では大きな祭りをやってたんですが、寝てたし行かなかったんですが、今思うと行けば良かったかなと少し後悔してますね、自分は一番下の子と留守番をしていたんです(笑)。親父が亡くなってちょうど1年だったんですが、まだチャンピオンで居るよ、という報告もしてきました。気持ちは引き締まりますよね。」

    「前回、話した特製Tシャツの再販売が決まったんです(笑)!試合当日は後楽園ホールの入り口でも販売させてもらおうかなとも考えていますが、その時は特製タオルも売りたいですね。トランクスもこれからオーダーします、と言っても今のデザインはとても気に入ってるので、中央のカラーを何色にするかだけしか違わないんですけど、そろそろ頼みに行きますよ。」



    「今度の試合は負けたくないという気持ちです、これまでの試合もそうですがここ最近の試合では特に感じてますね。いつもなら倒して勝ちます、と言うところですがKOでも判定でも、それこそ負傷判定になってしまっても良いです。とにかく勝ちたいです、勝たないと次に繋がりませんからね。」

    「と言いつつぶっ倒す気満々ですし、KO勝ちをバリバリ狙って行きますが、ベルトは守るけど守る気持ちはそこだけです。すべてを出し切るつもりでがっつり攻めて行きます!貪欲に勝ちに行きますので熱い応援を宜しくお願いします!」すでにリングサイド席は完売となった12月3日の日本スーパーフェザー級タイトルマッチは1ヶ月半後のゴングです!
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  • 山中慎介「練習再開しました!反省すべきところは直して身体に染み込ませていきます」

    山中慎介「練習再開しました!反省すべきところは直して身体に染み込ませていきます」

    バンタム級屈指の技巧派、A.モレノを7回TKOに下し、WBCバンタム級王座11度目の防衛に成功した山中慎介が9月16日の試合以来となるジムワークを再開しました。「ちょうど1ヶ月ですね、でも1ヶ月ってこんなに短かったかなと思うほどあっという間でした。挨拶周りだったり、色々なイベントに出させてもらったりしましたが、沖縄にも4日ほど帰ることが出来ました。沖縄は本当に仕事も何も入れずにひたすらゆっくりしてましたが、身体はきちんと休めてきました。沖縄ではプールにも行ってきましたよ(笑)。」

    「ここ2試合は判定が続いていましたし、今回も厳しい試合前予想がありましたがあの相手にあの内容で勝てたのは素直に嬉しいです。ダウンしてしまったことで好勝負と言われたのも有るでしょうし、内容全てに満足した訳じゃないですけど、結果としてKOで仕留められたのは大きかったですね。」

    「沖縄に行っている時には34歳の誕生日も迎えました(笑)、アスリート的には喜ぶことじゃないんでしょうけど、直近の試合が試合だっただけに気分はいつも以上に良かったですね(笑)。モヤモヤした試合後だと気分も沈みがちになっちゃいますから。」



    モレノ戦の3日後には甲子園球場で始球式を行ったチャンピオンは自身2度目となる甲子園のマウンドとなっています。「投球練習では良かったんです!ブルペンで投げている時には、肩が良い感じに来てる手応えも有ったんですよ、マウンドに上がる直前にもバッチリ気合入ったし。2度目ですけど緊張度は前回と同じでした、ただマウンドに立ったらジャイアンツの長野選手がバッターボックスで構えられて、予想していたよりもベースにかぶって来られたんで・・・。」

    「そこでもうビビってしまって、置きに行ったらアレでした(笑)。もちろん全力で投げても長野選手はらくらく避けられるんでしょうけど、当てたらダメだという気持ちが先に立ってビビって置きに行ってしまい・・・。これで2度ともワンバンでボールに土が着いちゃいましたし、もうリベンジとか言えないですけど、また良い試合して是非呼んでもらいたいです!もう1回チャンス欲しいですね、また土が付くかもしれませんけど(笑)。でも、あれはフォークをイメージしたんです(笑)。」

    「前回はワンバン投げたあとでそのまま上がりだったのでヘコむ時間も頂けたんですけど、今回はそのまま解説席に呼んでいただいてゲスト解説をさせてもらったのでヘコむ時間も無かったです(笑)。それに解説は川藤さんと桑田さんというもの凄いお二方だったので、なおさらヘコんでられなかったですね。でも実況の方も川藤さんも桑田さんももの凄く話の振りを考えてくださって、自分に合わせて話を振って頂いてとても助かりました、貴重な経験をさせてもらいました。」



    「でもこうして1ヶ月休んでジムに来ると、やっぱり気持ちがガラっと変わりますね。もう10年以上通ってるジムですけど、やっぱり来るとこの独特の雰囲気に気持ちも変わります。次の試合も決まっていないので、まず前回の試合の反省から入ることになります。もちろん切り返しの右フックは最重要ですが、ガードの位置も含めて絶対に治るものだと思うので、しっかり集中して身体に染みつかせないとダメですね。」

    「ケガもないし、帝拳ジムはここのところ良い試合で良い流れで来てますからね。前回の試合で良いところも有りましたし、しっかり反省するところは反省してビッグマッチに行きたいです!」多くの挑戦者が隙を突いて王座を奪おうと狙われるのがチャンピオンの宿命ですからね、より高みを目指して気分も新たに頑張りましょう!
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  • 石本康隆「コンディションさえ万全で臨めば、間違いなく勝てると信じていました」

    石本康隆「コンディションさえ万全で臨めば、間違いなく勝てると信じていました」

    日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆が14日からジムワークを再開しています。「えっ?1日に出場した選手の中で一番長く休んでるって?良いじゃないですか、2週間も休んでないですよ。心と身体のリフレッシュは大事なんですよ!別にTKOで勝ったから天狗になってるとかじゃないですよ、やめてくださいよ、そういう言いがかりみたいなケチつけんのは!」と第一声。

    「でも冗談はさておきホントにONとOFFは大事ですよね、休む時は休む!これは基本ですよ。色んなことありますから(笑)。でも試合が終って気が緩んだ訳じゃないですけど、高松に帰省しているところで風邪をひいちゃいまして・・・。」

    「はい、以前にもこのコーナーで " オトコは風邪を引かない " と言ったのは忘れてません。でもそういうのは自分に帰ってくるんだなと良い勉強になりましたね、今回は(笑)。地元ではラジオだったりテレビだったり収録させて頂いたんですが、ある朝に起きたら、" なんだ?このハスキーボイスは?" となりまして(笑)。病院に行って普通に内科で診てもらって風邪薬をもらったんですが、なかなか治らず、もう1回行ってきました。熱は出なかったので良かったんですが、やっぱり病は気からというのは有るんですね、試合が終ってふっと気が抜けてしまったのかもしれません。」

    「収録もそうですが、タイトルを獲った時以来になりますが高松市役所に表敬訪問も行きました。応援してくれた方々への挨拶などもあり結構色々なことを詰め込み過ぎたかなとも思いますが、久しぶりの友達にも逢ったり、良い休みになりましたね。」



    「試合映像は観ましたが、まず第一印象はつまらない試合だな、と。" 古橋選手の頑張りが好ファイトにした。" ということも聞きましたが、まさにその通りだなと感じましたね。自分は自分の試合を見ると、ダメ出しばかりでああすれば良かった、こうすれば良かったばかりになるんですが今回もそうでしたね。」

    「でも試合前の調整はとても上手く出来たのを覚えてます、減量も今回はいつもより体重をゆっくり目に落としていったんです、もちろんトシもトシなんで胃腸系への負担も考えてですけど、その分食事しながら落とせたんですが、とても上手く緩やかに落とせました。でも逆にあれ食べたいな、というのを抑える時間も多かった分ストレスも溜まったと言えば溜まりましたが(笑)。」

    「去年の初戦が接戦だったので今回は石本危ないんじゃないかって声は耳に入っていました、でも去年の接戦の理由は自分の気持ち、精神的な部分が甘かったことが原因だったと分析していたので、自分がしっかり心身ともにコンディションを整えれば負けないと思いながら試合前の練習をこなしていましたね。正直なところ研究とか対策はほとんどしていないし、初戦の映像も観ていません。1回戦っているし180度変わることはないと思いながら、今回はまず自分、と。自分自身の出来がすべてだと集中していました。」

    「さっきも言いましたが調整は上手く行ったとはいえ、試合前は不安もプレッシャーもありました。今回が37戦目でも同じですね(笑)。でもスイッチが入ると一気に腹をくくるタイプだし、そこはキャリアもありますね。効いたパンチというのは無かったし、序盤から鼻血が出続けましたけど、これまでも鼻血は何度も出ているしそこは焦りも不安も無かったです。」



    「そうなんですよね、35になりましたね(笑)。ダブルでおめでとうといった祝いのコメントを多く貰いますが、これまでボクシングをやってきて誕生日ってのはそれほど大きなイベントじゃないんですよね、試合の方が全然大きくて。だから今回は誕生日を意識しながら戦いましたが勝ててホントに良かったです。」

    「4~5年前に友人から、財布は長財布にしろと勧められたことが有ったんです、" 大人の男は折れた札なんか出さん!札はスッと出すもんだ!" と(笑)。日ごろはあまり他人の言う事を聞きそうで聞かないタイプの僕ですが、その言葉は何故かスッと胸に入ってきたんですよ(笑)。それ以来使ってきた長財布を新調したんです、皆が知ってるようなブランド品じゃありませんけど、毎日眺めてます(笑)。」

    「それにトシもトシなんでクッション性の高い良いシューズも買ったんです、身体のケアの一環ですよ。家に帰るたんびに眺めてますが、皆さんが想像しているよりも百倍カッコ良いと思いますよ(笑)。ちょっと大人のシブさも感じさせるめちゃめちゃカッコ良いシューズです。良いじゃないですか、誕生日前の試合も勝ったし、35になったんですから大人のオトコを演出しないとね。」自分へのご褒美&プレゼントはモチベーションにもなりますし財布もシューズも毎日使うものですから気分も良いでしょう、キャリア初のタイトルマッチKO勝利の味は格別でしょうね。
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  • 下田昭文「次の試合に向けて怪我もせず、良い勝ち方が出来ました!」

    下田昭文「次の試合に向けて怪我もせず、良い勝ち方が出来ました!」

    10月1日に2回KO勝利をおさめ復帰を果たし、戦績を38戦31勝14KO5敗2分とした下田昭文は、「試合の映像を最初に見た時はあんま良い気分はしなかったっすね、ダメなとことか悪いとこばっかが目について試合としては最低限の試合だったなと感じました。直さないといけないとこしか目に付かなかったですけど、最後の倒したところは綺麗に倒せたね、と周りが凄く喜んでくれたのは良かったっす。」

    「今回の試合前から練習の時点で手応えというかある程度良い感じに出来上がっているのは分かっていたんで、あのくらいの動きは出来ると思っていました。確かに最後の右フックが相手のアゴに入った瞬間はスローモーションみたく感じたし、ゆっくり入って行く感じでしたね。」



    「試合に向けての調整はいつも通りでした、試合の時にコンディションを整えていくのは最低限のことだと思ってるんで。(当日の)体重の増え幅もこれまでの試合とほとんど同じでしたが、今回は契約ウェイトでの試合(フェザー級1ポンド超)でしたがフェザー級のウェイトは作ってるんでそこも心配は全然してませんでした。」

    「試合前、対戦相手の情報は全く無かったですけど、計量の時に背格好と雰囲気は分かったし、あとは試合で相手がどんな戦い方をして来ようと対処できる自信は有ったんで、そこも気にはならなかったっすね。実際にゴングが鳴ってみてもスピードとかパンチとかこれといった印象は無かったですね、でも昔の自分だったら序盤で倒せなかったんじゃないかと思います。拳も最近は痛めなくなったし、カットもしなかったのは大きいですね。」



    「(IBFフェザー級チャンピオンの)リー・セルビーも居たのは分かってたし、(次戦で対戦予定の)日本チャンピオンも観に来ていたとあとで聞きました。でも力むこともなかったし、それに今回の自分と次の試合の自分は違いますからね。まぁ、覚悟しといてほしいってことっす。次の試合までに成長出来る部分はあるはずだし、相手が誰であろうとしっかり仕留めるだけ、やることは同じっす。」

    「(林選手の)試合は観たこと無いんで印象も分かりません、それにこっちが挑戦者ですから敵地に行くことになると思いますけど、日本ならどこでも一緒だし、リングの上は誰とやっても何処でやっても同じっす。でも試合は年末かもしれないと聞きますが、期間としてもなおさら良いっすね、ここ最近はブランク気味だったので試合が出来るのは幸せです、戦えるのは嬉しいっすね。」



    「1日の試合が終って、応援してくれた人とか食事に行ったりはしましたがジムワークは10日から始めてます。来週からマス・ボクシングを始めようと思ってますが、じきにスパーリングも始めて行きたいっすね。次の試合は日本タイトルマッチが決まりそうですが、この前の試合からさらに完璧に近づけて、生まれ変わった姿を魅せて、世界をアピールする試合を魅せたいです。」どん底からもう一度這い上がる為に一から出直す下田の次戦に注目です!
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  • 村田諒太「本当に疲れたキャンプでしたが、気持ちを切り替える意味でも良いキャンプでした」

    村田諒太「本当に疲れたキャンプでしたが、気持ちを切り替える意味でも良いキャンプでした」

    千葉県成田市でのトレーニング・キャンプを無事に終え、10日から再びジムワークを始めた村田諒太は、「身体の芯に残る疲れって言うんですかね、結構疲れてたんだなって感じてます、色々なところで身体が教えてくれてる感じですよ。走ることに慣れているというか、筋肉は疲れてるけど、" さぁ、走れ!" ってなるともっと走れるっちゃ走れるんでしょうけどね、思っていたよりも(疲れが)有ったんだなと。身体が反応するというかコースも覚えていますしね。」

    「でも東京に戻ってきて普通にロードワークすると、成田のゴルフ場と違って芝からアスファルトになるしアップダウンも全然と言って良いほど無いし、なんかヘンな感じでしたね(笑)。でも1週間という期間ではありますけど、身体もしっかり絞れるし、自宅と違ってしっかり集中出来る環境に身を置くっていうのは気持ちの切り替えという面で大きいと思います。」

    「やっぱりトレーニング以外の時間っていうのは使いみちに困りますよね、結構本とか読んでました。テレビはちょっと面白そうな番組が無かったってのもありますけどほとんど観なかったですね。あとはひたすら昼寝ばっかでした(笑)。メディシン・ボールを投げたりってトレーニングもしていましたが1週間、ジムワークから遠ざかっていた訳ですけど、(10日から)再開した時はやっぱり違和感みたいなものはありました。使う神経というか感覚がちょっと違いましたね。」



    「まだ次の試合は決まっていないんですが焦りはありません。特に今日は身体が先行してパンチを打つことのないように気をつけて練習しました、自分の悪い時っていうのは身体で打つことばかり意識し過ぎてしまって腕が追いついていかないというような状態になるんです。腕をしっかり振って打ち込むことを考えてやっています。」

    「身体ばっか動かしてもスタミナのロスに繋がるし、エネルギーの無駄遣いなんで、手打ちは良くないですけど、身体打ちって言うんですかね、それもまた良くないと考えて練習しています。結構、力が入り過ぎたりリズムが悪い時なんかはそうなってしまうんです。」

    「試合は決まってないですけどスパーリングでもマス・ボクシングでもやって行きたいと思っています。相手が4回戦の選手でもマス・ボクシングは出来ますし、実戦練習ありきのミット打ちだったりサンドバッグだと以前から思ってるんです。実戦の動きを反省したり修正しながらミット打ちなどに生かすって流れが合ってるんですよ。マスはどんどんやって行きたいと思ってるんですよね。」



    「先日、85年生まれのみんなで逢って食事会を開いたんです、みんなと言っても7人ほどですけどね。集まったのはアスリートだけじゃなく色んな話をしてきましたが、結構新鮮な楽しい話が出来たと思っています。清水(大橋)も来てましたが、久しぶりでしたね、逢うのは。最後は目標持って皆で今頑張ってる世界で上を目指してやっていこうみたいな話になって、清水は最後にオチっぽく使われてましたけど(笑)。」

    「でも30歳、31歳というとボクサーのキャリアとしては後半という声も聞こえますけど、人生で言えばまだまだじゃないですか。それに多くのボクサーを見ても一流と言われている30台半ばとか後半の選手も少なくないですよね、ホントにまだまだと感じたし、ここからだなという想いを持ちました。久しぶりに会ったのも居てホントに楽しかった食事会でしたね。」

    「成田キャンプもケガ無く終えて、調子もここまで良く来ています。次戦に向けてしっかり頑張って行きたいですね。」12勝目を目指して、鍛えた下半身を土台にしっかりコンディションを整えて行きましょう!
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  • 五十嵐俊幸「世界王者に返り咲いて由利本荘市に良いニュースを届けたいですね」

    五十嵐俊幸「世界王者に返り咲いて由利本荘市に良いニュースを届けたいですね」

    「前回、暖かい日が続いて汗搔けて楽なんて言ってたらいきなり涼しくなりましたね(笑)、でも真冬の寒さってわけじゃないし全然オッケーですけどね。」と話す五十嵐俊幸ですが、17日から恒例と言って良い伊豆・稲取などでトレーニング・キャンプをスタートすると話しています。

    「三浦も話していましたが、やっぱりキャンプの楽しみは食事になりますね、どうしても。他にやることないから楽しみがないですもん(笑)。でも伊豆にはもう一つ楽しみが有るんですよ、温泉です、温泉。もうこれまで何度も伊豆にはキャンプに行ってますが、場所がら温泉はよりどりみどりなんで立派な温泉浴場などがあるホテルに行ってゆっくり浸かるってのもメシに負けないくらい楽しみですね。」

    「キャンプ中は朝起きてそのまま走りに行き、帰ってきてから遅めの朝食になるんですが、夕方にまた走って帰ってきたら晩御飯、そして温泉です。もうずっとこの流れですね。観光地だけあってちょっと足を伸ばせば食事とかコンビニには事欠かないので、朝は近場でいつも済ませますかね。夜は応援してくれている方が食事に連れて行ってくれる時もあるし、そうでない時も有りますが疲れてるしがっつり食べてます。」

    「大きめのホテルには温泉だけみたいな料金プランがだいたい設定されてるんですよ、宿泊しないけど温泉だけみたいな自分みたいな客には助かってます。ボクサーには多いと思いますが自分も結構長風呂なんです、身体洗ってザバーっと湯船に浸かって終わりみたいなのは勿体ない気がするんですよ、大きな温泉ばかりだから余計にそう感じますね。今回も日替わりでしっかり浸かってくるつもりです。」



    「10日の体育の日は秋田のイベントに出席してきたんです、地元の由利本庄市がスポーツ立市宣言をしたということで式典が10日にあったんですが、今後より一層スポーツを振興していこうということでもう現役は引退されているお二方と自分の3人がスピーチをさせてもらったんです。自分より前にスピーチしたお二方は凄い立派なスピーチで、ちょっと敵わないと思って冗談を交える路線に変えました(笑)。」

    「そんなにひどくは無かったとは思ってますが、ちょっとはそうしたしゃべる部門も慣れてきたかなと感じましたね。ボクシングにはあまり馴染みの無い町かもしれませんが、もう一度世界チャンピオンになって良いニュースを由利本荘市に届けられたら、みたいなことはきちんと言ってきました。」

    「でも10日は結婚記念日と息子の幼稚園最後の運動会だったんですが、式典に出席する約束が出来ていたので行けませんでした。薄情な父親という声も聞こえてきそうですが(笑)、元々は運動会が8日だったんです。ところが8日は朝からかなりの雨で起きた時に、" こりゃ、中止だな。" と感じましたね(笑)。それが10日に延期になるというまさかの展開でしたよ(笑)。」

    「秋田に帰ったとき、午前中に通っていた高校に顔を出したんです、ボクシング部には女子もいたんですが5~6人ほどが練習していたんです。流れでスパーリングをやることになったんですが、もちろん相手選手の力量に合わせて緩くしたり少しギアを上げたりと考えながらやっていたんです。そうしたら結構良い動きをしてくる子が居て、パンチも結構良いモノを打ってきたんでギアを少し上げてボディとかも混ぜながらバチバチとやっていたら、終わってヘッドギアを取ったら女の子だったんですよ。(女の子と)全然気づかずにやってましたが、ちょっと悪いことをしました。女の子だったらもう少し考えても良かったなと反省してます。」



    「仕事先の後輩で自分に影響を受けたのかボクシングにやる気を出し始めて近くのボクシングジムに通い出したのが居るんですけど、そこはキッズ・ボクシングも結構力を入れているジムなんです。先日、スパーリング大会が千葉であるというので応援に行ったんですよ、息子も一緒に行きたいというので連れて行ったんですが、ウォーミングアップなどはミットも持ったり応援してきました。運にも恵まれてそのジムから出場した選手は負け無しで気分良く帰ってきたんですが、大会には結構年配の方なども出場していることに驚きましたね。いつもと違うボクシングを見て新鮮な気持ちでした、怪我も無いし早く次の試合がしたいですね!」キャンプを終えたら実戦練習もスタートさせたいと意気込む五十嵐でした。
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  • 正木脩也「11月5日はしっかり勝って日本ランキングを奪います」

    正木脩也「11月5日はしっかり勝って日本ランキングを奪います」

    5戦全勝2KOの戦績を持つ正木脩也に重要な一戦が迫っています。11月5日(土)に後楽園ホールで行われる第555回ダイナミックグローブ、第4試合にて59.8Kg契約8回戦として日本スーパーフェザー級11位の江藤伸悟(白井・具志堅)選手と対戦します。「最初に江藤選手と試合の話を聞いたときはびっくりしました、というのも末吉さんとの試合も会場に観に行っていたし。第一、日本ランカーで名前も売れてる選手じゃないですか、そんな選手と決まって嬉しい気持ちはありますが、話を聞いた途端は驚きの方が大きかったですね。まさか自分がやるとは、っていう感じです。」

    「もちろん勝って日本ランカーになるっていう気合は一層入っていますが、簡単な相手じゃないことは十分分かっています。でも自分の性格的にチャレンジャーの立場の方が良いんですよね、アマチュアの頃からそうでした。格下というか周りから勝って当たり前でしょみたいな空気を出される試合の方が、絶対に負けられないって力が入り過ぎて良い試合が出来ない時が多いんです。ヘンなやりづらさって感じですね(笑)。もちろん格上とやっても負けられないんですけど、挑む立場の方が集中しやすくて精神的には合ってますね。」

    「末吉さんとの試合を見た限りではトリッキーな動き、セオリーに無い動きが気になりましたね。例えばワンツーを打って右足が前に出てきているスタンスのまま、その位置から左を振ってくる動きとか、普通打って来ないだろみたいなこれまでのセオリーで考え過ぎて気を抜いているとあのパンチは食ってしまいかねないので注意が必要ですね。でも全体的にカッコ良いですよね、身長もあってスラっとしていて綺麗なボクシングだなと思いました。」



    「葛西トレーナーとは今度の試合のための対策というよりは今後の意味合いも有るんだと思いますけど、上下の打ち分けに注意するよう言われています。上だけも駄目、下ばっか狙っても駄目、と打ち分けることを意識していますし、足の位置も絶えず変えるように気を付けています。」

    「試合が決まった時は驚きましたが、もちろん勝つ自信はあります。スパーリングも長いラウンドはこれからだと思いますが、ラウンド数で言えば前回の試合の方が多かったと思います。スパーリングの計画については葛西トレーナーに全てお任せしているのですけど、短いラウンドでも課題を持ってやるように言われていますし、長いラウンドをダラダラやるだけじゃ意味が無いってこともあると思います。確かに尾川さんとかともスパーリングをやらせてもらってきていますし、そういった中でも色々と考えながらやってきたとは感じています。」



    「今回の応援団は東京で過去最高の人数がチケットを買ってくれました、といっても50人くらいですがとても嬉しいです。やっぱり土曜日の試合というのもあるし、相手も日本ランカーだし、たまたまってことかもしれませんけど(笑)。」

    「今度の試合が終ったら、低反発マットっていうのを買ってみようと思ってるんです。これまでは寝ることなんて何でもどこでも一緒やって思ってきたんですけど、結構周りから睡眠は大事って聞くんで買ってみようかなと。でも値段とか調べてないんであんまり高いようなら諦めます(笑)。」

    「だいぶ涼しくなってきましたけど、この寒さに負けないような熱い試合をするので11月5日は応援宜しくお願いします。」と締めた正木が日本ランカー獲得に向けて大事な一戦に臨みます!
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