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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.2

    村田諒太の沖縄日記 Vol.2

    「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、こんばんは!今朝はクロスカントリーを12キロ、午後はインターバル・トレーニングで追い込めました。沖縄は時間がゆっくり流れていて、海外にいるかと勘違いしてしまうくらいです。有難い環境に感謝し頑張ります!追伸。インターバルの距離、僕だけ長いです、山中先輩の距離でやらせてください。」と沖縄でトレーニング・キャンプに励む村田諒太です。温暖な気候のもと、全体的な体力向上を目的とし次戦に備え、みっちりと鍛え込む村田のキャンプ2日目が無事に終了しています。
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  • 村田諒太の沖縄日記 Vol.1

    村田諒太の沖縄日記 Vol.1

    WBAとWBOでミドル級2位、IBF3位、WBCでも4位といずれも高位置に付ける村田諒太が13戦目に向け沖縄でのトレーニング・キャンプをスタートしました。19日朝に東京を離れ沖縄入りした村田諒太は、「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、こんばんは。今日は沖縄に着いて、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)ランニング、肩の可動域を意識しながらのキャッチボールなどなど早速身体を動かしましたが気候も良く最高です。空港に着いて一目散に沖縄そばを食べる方々とは違い、真面目にやっております。厳しいキャンプになると思いますが、身体を仕上げて帰ります!」

    「ただ今、夕飯を食べ終えたところです、御馳走様でした。サインをお願いします、と言われたので書かせて頂いたのですが御礼にとスポーツドリンクを頂きました(笑)、有難うございます。」とトレーニング・キャンプ初日を無事に終えています。
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  • 尾川堅一「試合まで2週間を切りました、怪我に気を付けながら仕上げていきます」

    尾川堅一「試合まで2週間を切りました、怪我に気を付けながら仕上げていきます」

    「試合まで2週間を切りましたが、18日の4ラウンドのスパーリングはまずまず良い出来だったと思います。感覚的に良かったですね、ここで出せば当たるっていう感覚も有ったし、斎藤選手も試合が近いということでお互いに減量も疲れもある中だったから周りにはどう映ったかちょっと分かりませんけどね。」と日本スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一が斎藤一貴(角海老宝石)選手とのスパーリングを振り返っています。

    「試合前2週間頃というとこれまでの試合前だと身体が上ずってしまう時が多かった気がするんですが、今日のスパーリングは良い感じで下半身も落ち着いていました。減量も本格的に始まっていますが、体重はこれまでの試合前と比べて少し重いくらいです。でもスパーリングの日はきちんと食べてからくるし、数百グラムしか差は無いんで問題有りません。これで今までより何キロも重たいなんて言ってたらヤバいんでしょうけどね(笑)。」



    「応援してくれてる方から頂いたんですが、風呂に入浴剤のように使う水素の粉を頂いたんです。湯船に入れて入ると身体も凄く暖まる感じがするし汗も出るんです、ゆっくり半身浴っぽく浸かって汗を搔くのは気分が良いですね。元々は風呂に入るのも面倒な方なんです、シャワーばっかで(笑)。でも身体を暖めることで循環も良くなって疲れも取れやすいし、水素の小さい泡が身体にくっついて凄く気分が良いんですよ(笑)。こんな時はゆっくり浸かりますね。」

    「風呂に暖房が付いているので、ちょっとしたサウナみたく出来るんです。昔は家の近くのサウナに行ってたんですけど、色々と面倒臭くって最近は家の風呂にゆっくりと長風呂してますね。身体を暖めるということに注意しています。」



    「息子がインフルエンザになってしまって、ちょっと恐いんですけど(笑)。明日の休日はどうしようかなと考えています。僕は結構マンガを読むのが好きなんですよ、昔から良い気分転換になりますし、今は携帯でも読めるじゃないですか。時々、フラっとマンガ喫茶に行ってダーっと最初から読んだりもしてますよ。」

    「ここまでの調整は上手く行ってると思います、田中トレーナーからも仕上がりが近いと言われてるし安心もしています。来週も3回、スパーリングが予定されていますがメインは体重調整になりますね、それとケガにも注意です。具体的な動きとしてはもうこの時期で大幅に何かを変えるというのは恐いし、その予定もありません。今やりたいことは出来ていると思うし、色んなことをやり過ぎて軸がブレちゃうのも良くないですからね。」

    「今日のスパーリングで言えば後半に頭をしっかりと振って攻めるリズムが良い感じでした。スッ、スッと頭を振りながら攻めることでミート出来たパンチも有ったし、良い感触のパンチも多かったですね。」



    「トランクスもまだ手元に届いていませんが凄くカッコ良いのが出来上がりそうです、ヒョウ柄は外せませんがこれまで使ったことの無い色なんで僕自身楽しみですね。専門誌で杉田選手が " 自信がある " とコメントしている記事を読みましたが、自信満々で来てくれないとこっちも嫌だし、その分噛み合う試合になると思うんです。」

    「3月2日は平日ですが東京で応援してくれている人のほとんどはチケットを買ってくれましたし、豊橋からも何人か来てくれるんです。最終的には350人くらいの方が応援に来てくれそうです、今回は再戦ではありますけど応援する気満々で来てくれる方々は有り難いですね。KO勝利を魅せられるように頑張ります!ご期待ください!」
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  • 五十嵐俊幸「相手はWBO、そしてIBFでも世界ランカーです、勝って上に行きます」

    五十嵐俊幸「相手はWBO、そしてIBFでも世界ランカーです、勝って上に行きます」

    世界10位との対戦が4月1日(土)の後楽園ホールと決まった五十嵐俊幸は、「もともと4月あたりに試合が決まりそうだという話は聞いていました。これまでの試合で気合が入っていなかった訳ではないですが、世界ランカーとの試合と決まってより集中して意識を高く出来るのは正直ありますね。気合もこれまで以上に入るのは間違いないです。」と引き締まった表情を見せています。



    「対戦相手が正式に決まったと聞いたのはここ1日、2日のことなんですがカルタヘナ選手の試合映像はざっとですが見ています。最初に見た映像がガンガン攻めて行って序盤にKO勝ちしている試合だったので、好戦的なスタイルなんだなと感じましたが、次に見た映像では足を使ったり、相手をさばいたりしながら戦っていて、自分と似通ったスタイルかもしれないと感じました。それと上背では自分の方が大きそうですね。」

    「まだ対策はこれからですが、攻めるところではしっかり攻めてくるし、足を使うところなんかはフットワークも軽そうだし、相手のペースにさせないことが大事になってくると思います。ざっと見た限りでは自分と似たような攻め方をする部分もあるので、自分がやられたら嫌なことなんかも頭で考えながら戦っていきたいです。押されたら引く、引かれたら押すというように主導権を常に持てるように、相手のペースにならないことが大事になりそうです。」

    「フライ級リミットの試合は久しぶりですね、それこそベルトを獲られて以来になると思います。でも113ポンド(フライ級リミットの1ポンド超)や114ポンドでも戦ってきているし、不安はありません。昨年9月の試合も直前まで112ポンドでやるつもりだったし、以前も言いましたが普段のウェイトを下げてきているので大丈夫です。」

    「カルタヘナ選手はメキシコ系アメリカ人と聞いていますが技巧派のイメージがあるんです。フィリピン選手のように後先考えずに振ってくるタイプとも違うし、そういう相手と打ち合うところは打って退がらせたいし、しっかり技術的な部分も魅せたいですね。テクニックで会場をうならせるような試合を魅せるのが目標です。」



    「もう8ラウンドのスパーリングも終えていますし、スパーリングも順調に進んでいます。一番多くスパーリングをやっているのは(梶)颯ですかね、垣永や松原ともやっています。来月の上旬に10ラウンドのスパーリングでもう一度追い込みたいし、この感じで進めて行きたいですね。」

    「このレベルまでくると細かいところを気にしてもしょうがない部分もあるし、スタミナ負けはしないようにするつもりです。そして攻めの意識ですね、たとえフットワークで距離を取っている場面でも攻めるという気持ちは忘れずに戦うつもりです。世界ランカーが相手というのも確かに久しぶり、4年振りくらいですか。相手はWBOだけでなくIBFでも世界ランクを持っていますが、勝って上に行く以外にありません。タイトルマッチを更に近付けられるように頑張ります!」
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  • 山中慎介「タイトルマッチまで2週間、自分の中の感覚としては申し分ありません」

    山中慎介「タイトルマッチまで2週間、自分の中の感覚としては申し分ありません」

    「ちょうどタイトルマッチまで2週間ですね、コンディションはホントに良いし、自分の中での感覚としても凄く良いです、自分にしか分からないものかもしれませんけどね。今日は特に足が良く動いてたという感覚が有ります、きちんと着いてきたって感覚が。でもそういう感覚って凄く大事だと思うんです、油断じゃないですけど安心するというか、次の試合もしっかり行けるっていう確信を持てるものだと思うんですよね。」WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介が試合2週間前の練習を無事に終えています。


    「16日はスピードのあるパートナーとのスパーリングでしたが、足の感じも良かったし、左の精度も上がってる手応えはあります。今日は良い感じを掴めましたが火曜日の出来がいまいちというのはそれほど気にはならなかったです。これで次のスパーリングがまた良くない内容になってしまうかもしれませんけどね(笑)。」

    「足のバランスに注意しながらやっていますが、気にし過ぎるのも含めてバランスが悪くなってくると動き自体も良くないものになってしまうし、相手のスピードに対応出来なくなってワンテンポ遅れたりするんです。スピードのそれほど速くないパートナーとスパーリングをやり続けて慣れてしまうと、相手ののそのそっていうタイミングに自分ものそのそって付き合っちゃうのはもっと良くないんで。」



    「減量もこれまでの落ち方を基準にして調整していますが、これだけ続けてくるとそれほど気にしなくても身体に染みついてる部分はあるんです、自分の中でだいたいこんなくらいかな、と思うとほぼそのイメージに近いウェイトになってるんです。だからナーバスになることも無いし、こういうところも経験かなと思うんです。」

    「先日、取材で嫁がおかずを多く工夫してくれてるって記事が出ましたが、確かに有りがたいことです。実はあの発端は自分とこの食卓を写した写真を大和トレーナーが何となく見せてくれたんですが、すごいおかずの量だったんですよ。で、家に帰ってその写真を嫁に " これ、おかずの量凄くない?" みたいな話を振ったら増やしてくれたっていう(笑)。愚痴っぽい空気を漂わせながら写真を見せたので、嫁は良い気分はしなかったと思いますよ(笑)。でも味付けはもともと合ってるし、ホントに助かってます、楽しみながら食べることが出来てます。」

    「あまりサプリメントみたいなものは摂ってないですね、減量がきつくなってくると栄養が足りなくなるから、と摂り出す選手も居るみたいですね。普通に食べる食事で栄養価はある程度摂れてるって記事も見たことがありますし、自分はそれほど多くは摂ってないです。でもそれこそ日本ランカー入りたてのころは色んな人に聞いて、良い評判のサプリメントとか、店に行って成分表みたいなものを見て良さげなサプリメントを買ったりと色々としてましたね。」

    「でもある時から、沢山摂ってもそれに頼り過ぎたりして、頼らなくちゃ何も出来ないみたいのもおかしいなと思うようになったんです。以前、レスリングの吉田沙保里選手と話す機会が有ったんですが、吉田選手はサプリメントの類は一切摂らないというのを聞いてなるほどなとも思いました、あれだけの方が言ってるんですからね。今はアミノ酸系のサプリメントを摂ってるくらいですね。」


    大和トレーナーもここまで順調に調整出来ているとしています。「慎介の身体の状態が良いというのが現時点で一番良いことです。今回のスパーリング・パートナーは2選手とも凄く良い選手ですし、それぞれタイプと特徴は違いますがその2選手とスパーしながら大きな怪我も無くここまで順調に調整出来てますね。14日はパワーのある選手とのスパーで押し込まれる場面もありましたが、左の精度は抜群に上がってきています。油断はしていませんが、今回の試合は慎介の体調をベストにしてリングに上がることが第一だと思っています。相手どうこうじゃなく、納得出来るコンディションに持っていくことが一番重要です!」
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  • 末吉大「もっと練習を重ねて、タイトルマッチを組んでもらえるように頑張ります」

    末吉大「もっと練習を重ねて、タイトルマッチを組んでもらえるように頑張ります」

    15戦14勝9KO1敗と戦績を伸ばしたOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級6位、日本同級5位の末吉大が2月4日の3回TKO勝利以来となるジムワークを再開しています。「試合を終えて1週間くらいですか、いつもと同じくらいですけど休みを貰って石垣島に行ってきました、2泊3日で。初沖縄だったし、シュノーケリングもやって海に入りましたが、東京と比べてもちろん暖かったんですけど、まだ少し海には早いかなというくらいの気温でしたね。でも良いリフレッシュになりました。」

    「ケーキ食べ放題とかあって良かったです(笑)、あとは東京に戻ってきてから応援してくれた方々への挨拶とかしてゆっくり出来ました。試合でケガも無かったし、ゆっくり休めましたね。石垣島ではちょっとロードワークもしたんです、景色が凄く良かったんでついって感じで、トレーニングというよりも気分転換みたいなもんでしたね。ホントに良い景色でした。」



    「試合の映像も見ましたが、第一印象は1ラウンド以外は良かったなというところです。初回はやっぱり少し硬かったです、緊張もあったし、試合後にも言いましたがガッと出てこられた焦りみたいなものも少しはありました。2ラウンドに入ってからはジャブも当たり出して、自分の距離を掴みだして良い感じになってきました。」

    「今思うと初回をもう少し見た方が良かったのかなとも思うんです、相手がガッと出てくるスタイルというのは知っていたんですが、退がってばかりじゃダメと思っていたので自分も攻めの気持ちを持って出て行ったんですけど、そこでガッと来られたので焦った部分はありましたね。もっと様子を見るという気持ちで初回を始めていれば慌てることもなく、行けたのかなとも思いました。今後、初回の入り方みたいなものの勉強にはなりました。」

    「調整は100%ではないですけど、まずまず上手く出来ました。相手もブンブン振り回してきましたが、振り返るとほぼイメージ通りと言って良かったと思います。最後は右1発で倒せましたが、友人が倒した場面ばかりを編集してくれた映像を送ってくれたんです、最初の頃は綺麗に入ったな、と見ていましたが、そのうち見慣れてきちゃいましたね(笑)。」

    「やっぱり立ち上がりは今後の反省点ですね、もうちょっと冷静に戦えればと思います。慌てたところが出てしまったんで。あとはもう少し長いラウンドを戦っていればもっと色々と分かったかもしれませんが、かといってもっと戦いたかったという訳ではないです(笑)。」



    「今後は試合後のインタビューでも言いましたが、やっぱりタイトルマッチを目指して行きたいですね、もちろんチャンピオンになるにはまだまだやらなくちゃいけないことは沢山あるし、少しずつ練習で補っていく以外に無いんですけど、尾川さんが居るからとかは抜きにしても日本とか東洋太平洋とかこだわらず、どちらでもタイトルマッチを組んでもらえるように頑張るだけです。ただ自分を応援してくれる方の中だと日本チャンピオンの方が重みが有るよ、と言う方が多いんですよね。」

    「ケーキも食べて少し体重も増えましたが(笑)、まったく問題有りません。想定内です。トレーニングを再開してすぐに戻ると思います。今回、応援して頂きありがとうございました。TKOで勝ちましたが、もっともっと強くなれるように頑張ります。」
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  • 村田諒太「闇雲に頑張らず、しっかり理屈も理解して上達出来るよう頑張って行きます」

    村田諒太「闇雲に頑張らず、しっかり理屈も理解して上達出来るよう頑張って行きます」

    WBA、そしてWBOでミドル級2位に付ける村田諒太が、「14日は凄く良い練習が出来たと思います、会長に映像を撮って頂いたのですが思っていた以上に脇も空いてたし、幾つも気付かされました。右ストレートを打つにしても肩を意識し過ぎていたのか、力み過ぎていたし思っていた以上に脇も空いていました。もっと拳、腕を意識するようにして力みの少ないフォームで、肩の力も抜けて打つことを心掛けてからは良い感触も掴めましたね。」と振り返っています。



    「12日の日曜日は大学の練習に参加してきたんです、これまでも何度も顔出しては一緒に練習しているんですが、大学の練習というと団体練習になりますよね、色々な意味で新鮮だったし、また時間が合えば行きたいです。その大学の練習に自体校でトレーナーをされている方が来られていたんですが、その話も凄くタメになりました。」

    「ウォーミングアップにせよクールダウンにせよ、しっかりと目的を持つことが大事ということを改めて認識しましたね。血液の循環といっても柔軟性を上げながら血流を考えて、といったように理屈からしっかりと教えてくれるトレーナーで、今後の調整に生かしていきたいと思いました、また行きたいですね。」

    「例えば練習の前はしっかりと入念に時間を掛けてウォーミングアップをやるのに、試合前は結構あっさりと済ませる選手って少なくないと思うんです。試合前だけもの凄くピリピリモードになる選手も居ますよね、心身ともにウォーミングアップも練習と試合で全くと言って良いほど別の事をやっちゃ意味が無いかなと思うんです。」

    「例えば僕が世界タイトルマッチが決まりました、頑張るぞ、頑張るぞって言っていつもと違うことをやったり言ったりしてもしょうがないかな、と。もちろん頑張らなきゃいけないことは間違い無いんですけど、それだけじゃないだろう、と。闇雲に頑張ってもしょうがないということです。」

    「そのトレーナーが言うにはトレーニングは適応力なんだ、という話も聞いたんです。例えば6ラウンドのスパーリングをやると厳しいですけど、次は厳しさも薄まるじゃないですか。ウェイト・トレーニングにしても同じようなことが言えると思うんです。でも心拍数がぐんと伸びたかというとそうじゃないし、筋肉量がぐんと増えたかというとそうじゃないですよね。ということは色々な練習をやって適応力を高めることは凄く大事だし、ただ頑張るだけじゃダメなんだと改めて実感しました。」



    「先日、マイキー・ガルシアの試合を見たんですが強いですね!マイキー。ツラティカニンはサウスポーのファイター型とあって苦戦するんじゃないかと思っていたんです、結構強いし。それが3ラウンドですからね、つぇーわ、コイツとホントに思いました(笑)。この前はWOWOWエキサイトマッチでクロフォード対モリナ戦も見ましたが、これまた、つぇーわ、コイツと思ったし(笑)、ロマチェンコも、つぇーわ、コイツと思いました(笑)。スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級の3階級はファン目線で凄く充実してると思うし、この3巨頭ですかね、しばらく中心になってくんじゃないですかね。」



    「今日はバレンタインデーですが、家族で特に何も考えていませんが、家に帰れば何か貰えるかもしれないです。でも近い将来、娘からチョコレートを貰える日が来るかもしれないと思うと凄く楽しみですね、きっと大喜びすると思いますよ!」
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  • 正木脩也「4月1日はランカーとの初めての試合です、勝たなければ始まりません」

    正木脩也「4月1日はランカーとの初めての試合です、勝たなければ始まりません」

    4月1日(土)後楽園ホールで開催される第560回ダイナミックグローブにて、スーパーフェザー級ノンタイトル戦に出場が決まった正木脩也は試合決定の喜びとして、「昨年11月に対戦が決まっていた江藤伸悟選手との試合が怪我で延期となり、少しがっかりもしましたが怪我が完治すれば改めて試合は組まれる、と聞いていたのでこうして日程も決まって素直に嬉しいです。初めて日本ランカーと対戦することになりますが、ここで勝たないと始まらないと思っていたので、あとはやるだけです。」と述べています。



    「11月の試合が終ってから一番重点を置いてきた練習は左ですね、やっぱ自分の持ち味はジャブだと思うし、ジャブ自体のパンチというか力も入ってきたと最近感じています。バンバン左を出し続けてもバテるのもだいぶ無くなってきたと思います、腕や肩のスタミナというんですかね、だいぶ付いてきたと思います。江藤選手は10ラウンドも12ラウンドも経験している選手なので、向こうが有利と言う人はそこだと思います。」

    「130ポンドで試合をするのは初めてになりますが、デビュー戦はライト級だったんです。その頃はまだ減量の幅とかやり方もまだ分からないところが多くて、無理の無い範囲でということでライト級だったんですが、色々な選手の試合を見てるとライト級にしては、自分は上背も無いし体格的にもスーパーフェザー級だと思うんです。2戦目以降は勝負するのはスーパーフェザー級と腹決めてやってきたんでちょうど良いですね。」

    「いつものウェイトは上限を決めて増え過ぎないように注意しているし、減量の心配は有りません。スーパーフェザー級というと三浦さんや尾川さん、末吉さんが居ますが、これまでスパーリングもやらせてもらって凄く良い勉強になってます。」



    「三浦さんはやっぱりあのパンチですね、でもパンチ力だけじゃなくロープやコーナーに詰められた後が速いんです。グッと入ってくるステップや踏み込みだけじゃなく、ハンドスピードのギアも上がるようなところは注意していますし、フィジカルのパワーも有るので押し込まれるんですが、そこもホントに気を締めてないと危ないです。」

    「尾川さんは追撃、連打ですね。ワンツーも速いし、ストレートばかりに気を取られていると左右のフックが飛んでくるのでこれも注意しています。自分も使えるな、と思ったコンビネーションを真似して打ってみたりしていますが、良い勉強です。」

    「末吉さんの凄いところは距離感ですね、こっちが踏み込んで行ってもジャブとフットワークで末吉さんの距離をキープされがちですし、入って行っても左右のフックを合わされるんです。パンチ力自体も有りますし、本当に皆さんから吸収させてもらうことばかりで勉強になってます。」

    「先月、山中さんからシューズを頂いたんですよ、去年にロードワーク用のシューズを買ったばかりだったんですが、下り坂を走ってたら小指のところが破けちゃって、結構ヘタるのが早くって困っていたんですが助かりました(笑)。貰ったシューズは凄く軽くて走りやすいんで気分良く走れてますね。」

    「4月1日はエイプリル・フールですが、周りに勝つと言っておいて嘘は言いません。応援宜しくお願いします!」
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  • ホルヘ・リナレス「今週は26ラウンドのスパーリングをやったよ、凄く良い調子!」

    ホルヘ・リナレス「今週は26ラウンドのスパーリングをやったよ、凄く良い調子!」

    昨年9月に続き、3月25日に再び英国のマンチェスターに渡るWBA&WBC世界ライト級チャンピオンのホルヘ・リナレスも実戦練習を重ねる米国、ラスベガスで順調な調整を送っています。「6日に10ラウンド、8日も10ラウンドやって今日(10日)は6ラウンド、今週これで26ラウンドやったよ、凄く調子良いよ。体重も良い感じだし、買ったばかりのグラントのグローブもカッコ良いでしょ(笑)?まだまだ頑張るよ!」とコメントが届いています。地元の大歓声を背に雪辱に燃える前王者のアンソニー・クロラ(英国)返り討ちを目指し、ハードなトレーニングをこなすホルヘです!
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  • 尾川堅一「10ラウンドをやり切ったという手応えはありますが、まだまだです」

    尾川堅一「10ラウンドをやり切ったという手応えはありますが、まだまだです」

    3月2日(木)両国国技館で行われる『ワールド・プレミアム・ボクシング Vol.25』日本スーパーフェザー級タイトルマッチを前に調整に励むチャンピオンの尾川堅一が10ラウンドのスパーリングをこなしました。斎藤一貴(角海老宝石)選手と6ラウンド、中澤奨(大阪帝拳)選手と4ラウンドのスパーリングを終え、「最後に身体が流れる場面が多かったというか、力が抜けたようなところが多かったですね。10ラウンドをやり切ったという手応えはありますが、あくまでスパーリングです。」と振り返っています。



    「これまでの10ラウンドのスパーリングも同じなんですが、やっぱり向こうは2人か3人が向かってくる訳で、そうなると途中でリズムも変わるし、もちろん全然元気なのが向かってくると色々と考えることも増えてきますよね。そうした中で良いパンチを当てることが出来れば良いし、今回も疲れの出てくる後半にも2~3発良いパンチを当てることが出来ました。」

    「2~3発というのが周りに多い少ない、どう映っているか分かりませんけど自分の中では満足の行くパンチが2~3発あったというのは大きいんです。試合では1発当てることに集中しているし、クリーンヒットしたというだけでなくタイミングなど色々な面で満足の行くパンチが有れば良いんです。」

    「斎藤選手はこれまで何ラウンドもスパーリングをしていますが、ジャブが良いしスピードが有るので良い練習になっています。パンチを外す、逆に合わせるのも上手いし今度の試合に向けても良いと思いますね。スパーリングだと合わされたり見栄えの良くない場面もありますけど、8オンスの実戦になればスパーリングと同じようにパンチを合わせるのは難しいと思うんです。ガツンと貰ってしまうのはスパーリングだろうと良くないんですが、そこは貰わないように注意しています。また来週にも来てもらえることになっているので良い練習になります。」

    「中澤選手とも数えきれないくらいスパーリングを積んでいますが、良いところは連打、コンビネーションですね。パンチの威力が落ちず3、4発と出してくるので最初の1、2発をかわしても満足せず3、4発目を貰わないように気を付けています。簡単にガードしてると振り払われるのでそこも注意ですね。」



    「確かに10ラウンドは疲れましたね、嫌だなぁと思いながら今日ジムに来たんで良い感じで終われて良かったです(笑)。上手く切り抜けられました(笑)。でもスパーリングは勝ち負けじゃないし、試合に向けて良いパンチを打てるように練習してるし、ミット打ちでも良いパンチが打てています。もちろんスパーリングも毎回100点だったら越したことはないですけどね(笑)。」

    「10ラウンド・スパーが終って一区切りではありますが来週からはもっと頭と身体の振りに重点を置いて練習していくつもりです。今日もまだ振りの甘い部分が有りましたが、頭と身体を振ることで攻防一体となって攻めも良いリズムになりますからね。打ち終わりや相手のパンチをかわした後なども気を抜かずに振る動作を忘れずに練習して行きます。」



    「明日の休日ですか?前回言いましたが家族全員、風邪も引かずに元気だったんですが昨日辺りから息子の熱が上がってきたんですよ。ずっとみんな調子良かったのにここ数日急に寒くなりましたからね、試合が近付くと構ってあげられないし、日曜日くらいは外に出掛けてあげたいんですけどね。日曜日に家族で出掛けても確かに疲れも残るし、全てが気分転換になるとは言えないですけど外に出て、喜ぶ顔が見たいですからね。」
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