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帝拳選手 最新情報
西岡利晃「凄い名前のチャンピオンばかり、本当に嬉しいです!」
これまでにL.ルイス、V.クリチコ、K.チュー、E.モラレス、R.ジョーンズ、F.メイウェザー Jr. らが昇格したWBCの名誉チャンピオンに認定された、WBC世界スーパーバンタム級チャンピオンの西岡利晃は、「本当にこれまでの(名誉チャンピオンの)顔ぶれをみると錚々たる選手ばかりですね。やはり名の有る選手に勝ったという評価をしてもらって嬉しいです。」と興奮を隠せないといった様子です。
現在のコンディションを聞くと、「はい!良いですよ(笑)。」と元気な答えが。
『ニューバージョンのTシャツはカッコ良いですね。』
「前回もTシャツを作ったのですが、今回も出来るなら販売したいなと考えています。いつもトランクスやガウンに付けている紋章というかオリジナルデザインを前面に出したんですよね。」との事です。前回同様、好評となりそうです。
『今日の会見でも出ましたが、ターゲットはノニト・ドネアです。前回、2月4日の試合からスーパーバンタム級に上がっている訳ですが、試合を見てどう感じましたか?』
「スピードはバンタム級の頃から落ちていませんね。バンタム級の頃とほとんど変わっていない、" 強いドネア " のままと感じました。」
『もしドネア戦が決定したとなると、ラストファイトとなりますか?』
「・・・断言はしませんし、まだ正式決定した訳ではないので。でもそのつもりで戦います。」
『有難うございます、では最後にホームページをご覧の方々に一言お願いします。』
「皆さんの沢山の応援のおかげで、ジョニー・ゴンサレスにメキシコで勝ち、ラファエル・マルケスにラスベガスで勝つ事が出来ました。それらの試合を高く評価してもらって、WBC名誉チャンピオンになる事が出来たと思っています。有難うございます。自分自身も、そしてファンの方々も一番望んでいるドネア戦ですが、実現できるようジムも全力で交渉してくれています。これからも応援宜しくお願いします!」とビシッと締めてくれました。今回、また一つ栄冠が付きました、更なる高み目指してこれからも頑張って下さい!
横山雄一「徐々に疲れも取れてきました、来月の試合まで頑張ります!」
プロ12戦目まで1ヶ月を切った、日本ライト級12位の横山雄一は、「少し仕事を減らしたおかげで疲れも徐々に抜けてきているので、今日はかなり良い感じで動けました。これから調子を上げていきます。」と意気込みを話しています。
『今日も日本スーパーフェザー級12位の尾川とのスパーリングでした。感想を話してもらえますか?』
「そうですね、いつも浜田さんや葛西トレーナーから注意されている中に、常に頭を振る、上体を動かすというのが有るのですが、その点は出来たのではないかと思います。また、ガードですね、ガードを下げないようにも注意されていますがこの点も上手く出来たかなと思っています。反省点は、パンチを打った時にまだ身体が伸びきってしまうクセが抜けていないと怒られました、まだまだ改善の余地有り、と思うのでそこは気を付けます。」との事です。
『昨日の日曜日はどうやってリフレッシュを?』と、聞いたそばから笑みがこぼれています。
「(笑)いやぁ、昨日は撮り貯めしておいた映画を観て、ひたすら寝ていました。」
『何本ほど映画を観たのですか?』
「5~6本くらいですね。10時頃に起きて映画を観て、3本目くらいの途中で眠くなって少し寝てしまって(笑)、起きて、また観ました。だから途中、(ウトウトして)ちょっと内容を覚えていない所も有りますけど。」と話してくれました。映画鑑賞と仮眠しか無かった出来事に自嘲気味に話してくれた横山です。しっかりと体力回復が出来たようで安心です。
『有難うございます、では試合に向けて締めのコメントをお願いします。』と話すと、横を通りかかった田中トレーナーが、「横山、オレの事、褒めても良いんだぞ。」と一言。
横山「・・・あっ、はい・・・。」としばらく場が静まりました。
田中「・・・何だよ、褒める事は無いのかよ(笑)。」
横山「いや(笑)、これから褒めるので・・・、とりあえずあっち行ってて下さい(笑)。」と切り替えした横山。「えーと、疲れも取れてきて良い感じです。良いコンディションに持って行く為に、しっかりと練習も考えながらやって行きます。応援宜しくお願いします!」とジムを後にしました。田中トレーナー、褒めるところが無かったようですよ、日頃の行いですかね。
山中慎介「試合まで約3週間、疲労のピークですが心配いりませんよ」
先日の粟生隆寛に続き、WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介が本日、12ラウンドのスパーリングを終えました。「疲労のピーク」と大和トレーナーも話す通り、「足が動かなかったですねぇ、疲れが溜まっているのはわかっているのですが。まぁ、心配するほどではないですけどね。」と一言。
「前回の試合はこの試合3週間前の頃、もっと足が動かなかったので、大体わかっているんですけどね。そんな時期なので上半身と下半身のバランスが悪く、動きが噛み合っていないので、頭を良くないポジションに持って行ったりしてましたね。まぁ、少し考え過ぎている面もあると思いますが、来週から少しずつ疲労を抜いていくので・・・、ぼちぼちじゃないですか。」と振り返ってくれました。
『減量知らずの身体ですが、体重はどんな感じですか?』
「いやぁ、今日は落ち過ぎちゃいました(笑)。結構、水を飲みながら動いていたのですが、こんなに落ちてるとは思わなかったですね。まぁ、明日は日曜日なんでたらふく食って寝ますよ(笑)。」と他のボクサーからすれば羨ましい言葉。
「減量は気にしていませんが、少しは気を使っているんですよ(笑)。まぁ、カツカレーや唐揚げカレーは避けて、ウインナーカレーにするくらいですけど(笑)。」とか。「まぁ、揚げ物以外では生ものにも気をつけています。」とも。
『疲労のピークとの事ですが、明日の日曜日はどうやって過ごしますか?』
「そうですね・・・。」と想像しながら顔が緩んできました。「マッサージの予約が取れたので行ってきます。それと今日、体重落ち過ぎた分目一杯食べて元気になって、また月曜日から頑張ります!」と締めてくれました。強敵相手にプレッシャーも日に日に厳しくなるでしょうが、この相手に勝利をおさめれば更なる高みが待っています!頑張って下さい!
外園隼人「様々な距離で上手く戦えないとタイトルマッチは厳しいです」
「まぁ、少し疲れていますけど身体は動けていると思いますし、明日は日曜日ですからね。ひたすら寝ますよ(笑)。」と笑う日本スーパーライト級2位の外園隼人です。「基本的に何も用事が無い休日はひたすら寝てますね。完全休養にしてひたすら体力回復です。まぁ、マッサージに行ったりサウナに行ったりはするかもしれません。」と休日の過ごし方を話してくれました。
『今日は日本スーパーウェルター級王者の中川、日本スーパーライト級12位の中澤とそれぞれスパーリングでした。感想を一言。』
「そうですね、中川さんとのスパーリングは少し雑になってしまいましたね。少しパンチも貰ってしまったのでもう少し考えないといけません。打ち合いなどの近い距離から中間距離は得意なのですが遠い距離からのボクシングにまだ甘い部分が有るので、これからの課題ですね。中澤さんとは結構上手く出来たかなとは思います。あまりパンチも食わずに出来た印象が有るのですが、中澤さんとの時も長い、遠い距離のボクシングが課題になりますね。」
『昨日、話を聞いた中澤も " 外園さんとのスパーリングは良い勉強になります。" と話していました。』
「そうですね、自分にとっても勉強です。でもスパーリングでは自分は日本2位で中澤さんは12位という事を頭に入れて、同じレベルで戦っていてはダメだ、と向上心を忘れずにスパーリングをやってます。(ランキングの事を考えるのは)スパーリングの時だけですけどね。」と厳しい環境で上を見据えたコメントです。
『長い距離が課題と言うのは前の試合が終わってからですか?』
「はい、大和トレーナーからも言われましたし、自分自身でもそう感じていた面は有ったので。これまで近い距離、中間距離は試合でもスパーリングでも巧く出来ていたんです。今後は長い距離が課題です。」と話しています。
『来月に決まった試合ですが対戦相手は未だ決まっていないとか。』
「はい、ミスターXですね(笑)。ですが前にも言いましたが、いかにパンチを食わずに攻撃できるかという事を大前提にして、それと、さっきの長い距離の課題ですね。近い距離だけではチャンピオンにはなれないと思うので、長い距離も上手くこなせないとタイトルマッチは厳しいと思います。ベルトに近づくためにも課題をしっかりと克服したいと思っています。」と話しています。日本タイトル、東洋太平洋タイトル、どちらを狙うにしても遠回りは許されない状況下での試合が続きます。厳しい環境ですが一生懸命頑張ってください!
中澤将信「亀海さんや外園さんとのスパーリングで強くなれます」
「次の試合が具体的に決まっていない、この時期だからこそガッツリ練習が出来ています。良い感じで毎日疲れていますね(笑)。」と充実した練習を送れている表情を見せるのは日本スーパーライト級12位の中澤将信です。
日本同級2位には外園隼人が居ますが、「そうですね、スパーリングは良くやらせてもらっています。いつも勉強です。」との事ですが、「試合が決まれば、対戦相手がサウスポーでなければこれからも数多くスパーリングを入れてもらうのではないか、と思います。」と身近に良い目標が有るというのは良い事ですね。
『今日は練習中、どういったアドバイスを大和トレーナーから受けたのですか?』
「そうですね、色々と有るのですが主にはパンチを流さないように打つ事ですね。身体を流さずにしっかりと打ち切るように言われました。スピードで打ち込むように、とも注意されました。今後の課題です。」との事です。
『ちょっとボクシングから離れて、中澤と言えばペットですが・・・。』
「えっ、そうなんですか(笑)?まぁ、今は金魚ですかね、3匹飼ってますけど。お祭りですくった金魚なんで長生きしそうにないのですけどね(笑)。それと以前に話したクワガタは勿論、冬眠でお休みしています(笑)。オス1匹とメスが3~4匹くらい眠っていますね。たぶん4月とか暖かくなってくると起きてくると思うので、そうしたら卵を産んでくれないかな、とちょっと期待しています(笑)。」と話していますが、金魚とクワガタの次に飼いたいものを聞くと、「考え中です(笑)。」とか。
『有難うございます、ではホームページを御覧の方々に一言お願いします。』
「はい、次の試合は日本ランカーとしての試合でも有りますのでラウンド数が増えますが、スタミナをしっかりと身につけて、持ち前のジャブから次に繋げるボクシングにもっと磨きをかけたいです。さきほどのスパーリングの話でも触れましたが、外園さんや亀海さんらとスパーリングさせてもらって強くなれます。頑張りますので応援宜しくお願いします!」とのメッセージでした。強い選手に揉まれる事は必ず良い効果をもたらしてくれるはずです。日々、向上心を忘れずにこれからも上を目指して、" 追いつき追い越せ " で頑張ってください!
尾川堅一「来月の試合に向けて、集中出来ています!」
「大和トレーナー、激怒してます。」と話すのは日本スーパーフェザー級12位の尾川堅一です。今日は日本ライト級12位の横山雄一とスパーリングをこなしましたが、スパーリングの内容に大和トレーナーがおかんむりとか。
「今日はちょっと足が重たかったので、足を止めて打ち合ったのですけど、それがダメだったみたいで。足が重かったのも有りますし、最近はインファイトの練習が少なかった気がしたので意図的に短い距離でやってみたんですけどね・・・。」とそこへ大和トレーナーが不機嫌そうな顔をして更衣室に入ってきました。
大和「・・・・。」
尾川「" 大和トレーナー、激怒 "って書いておいてくださいね(笑)・・・。」
大和「激怒じゃねぇんだよ(笑)。あんなんで新人王とか言ってちゃダメだろ。」
尾川「いや、確かに理想は足を使ってさばきながらってのは有りますけど。試合の時は体調悪い時も有るし・・・。」
大和「ったく・・・。それだとしても今日のじゃダメだぞ。」と改めてお叱り。
『足が重かったというのは?』
「昨日、フィジカル・トレーニングを目一杯頑張ったんですけど、案の定かなり張ってしまいました。まぁ、問題無い範囲では有りますけどね。」との事、ケガじゃなくてなによりです。
『横山とのスパーリング、悪い点は聞きましたが良かった所を教えてください。』
「そうですね、横山はやっぱりパンチが有るので注意しながらカウンターやインサイドのパンチで対処出来た所ですかね。」との事です。
「そういえば、最近 " 鍋 " にハマっているんですよ。もやしとごぼうと白菜、そしてもやしと鳥の胸肉と豚肉、あとはもやしと豆腐とか入れて、煮るだけなんですけどね。1度に結構な量を作るので2~3日はもちますよ。」
『もやしばかりじゃない?』
「そうですね、もやしは大体3袋は入れますね。たまにニラやにんにくなんかも入れると最高っすね(笑)。最近気に入っているタレは、" モツ鍋用味噌ダレ " です。" キムチ鍋用タレ " は以前入れまくって飽きてしまいました(笑)。あと、" 塩ダレ用 " もイケますよ。鍋に入れてひたすら煮るだけなんでラクですしね。」とか、やはり食べものの話をすると笑顔です。
「コンディションは悪くありませんし、来月の試合に向けての減量も予定通りです。体調の良い悪いは正直言って時々有りますけど問題有りません。うまく乗り切って試合へ向けて集中して頑張ります!大和トレーナーに怒られないよう、スパーリングもしっかり頑張ります(笑)。でも気を抜いている訳じゃなく真剣にやっているんですけどね(笑)。」と笑って締めてくれました。あと1ヶ月を切りました、大和トレーナーの言う事をしっかりと聞いて試合に向けて頑張って下さい!
粟生隆寛「あと約3週間、良い感じで練習出来ています。」
5日前に10ラウンドのスパーリングをこなしたWBC世界スーパーフェザー級チャンピオンの粟生隆寛が今日は12ラウンドのスパーリングに臨みました。フィリピンからの3選手を相手に終えたスパーリングを振り返り、「良い感じで終えられました。ケガ無く終えられた事も大きいですね。集中力も途切れる場面も無く、スパーリングの内容自体も良かったと思います。」と話しています。
『前回のタイトルマッチ前3週間の頃と比べて、今回の方が良い動きに見えますが?』
「そうですね、体重の落ち幅も今回の方がリミットに近いですし、動き自体も良いですね、良い感じです。」
『今回からの取り組みにエアロバイクを取り入れていますが、どんな感じですか?』
「ジムワークのような瞬発系トレーニングの後にエアロバイクのような持続系のトレーニングを入れると良いと教えてもらいまして。乳酸も溜まりにくくなると聞いたのですが、確かに(エアロバイクの分)練習時間は増えているのですが、翌日の疲労感は違いますね。減量にも効果的に感じますし、ホントに良いですね。」と効果的なトレーニングをこなしている様子で何よりです。
『約3週間前に迫りました、調子は良い感じですか?』
「はい!良い感じです。まぁ、疲れをうまく取りながら良い練習が出来ているな、と感じますね。これから酸素カプセルに行って疲れを取って帰ります(笑)。有難うございました!」と話しジムを後にしたチャンピオンです。キツい時期だと思いますが頑張って下さい!
木村悠「いつ試合を組んでもらっても良い様に、良い体調を継続しています」
約2ヶ月振りのコーナー登場となった、日本ライトフライ級3位の木村悠に現在ノコンディションを聞きました。「結構、身体をいじめているので心肺機能も上がっていると思います。体調管理も試合前と同じように気を配っているので良いコンディションです。いつでも試合の声を掛けてもらっても良いように頑張っています。」と話してくれました。
『練習中、アディダス社のシューズが御贔屓とか。』
「はい、アディダス社のレスリングシューズを履いていますがソールがしっかりしているというか、丈夫なんです。フィット感で言えばミズノ社のシューズが良くしっくり来るので、練習にはアディダス、試合にはミズノ、といった感じでやっています。」とか。
「そういえば、先日の日本ライトフライ級タイトルマッチを観てきました。」と木村。「引分の採点が示す通り、競っていましたね。僕の採点も引分でした。前半を黒田選手が取って、後半は田口選手といった展開でしたが、ホントに接戦でしたね。」
『前回、敗れている田口選手に勝ってもらって雪辱を果たすべく再戦、という考えは有りませんでしたか?』
「はい、確かに有りましたが黒田選手とはスパーリングをした経験が有りますし、黒田選手と対戦してみたい気持ちも出ましたね。でも確かにリベンジしたい気持ちは有ります!」と力強く話しています。
『では、最後に帝拳ジムホームページをご覧の方々に一言、お願いします!』
「はい、みんな一生懸命頑張っていますが、僕も一生懸命頑張って1日1日を無駄にしないように心がけています。次の試合では、" 木村、変わったな " と言われるよう頑張ります!」と締めてくれました。1日1日の心がけが大事です、しっかりと上を見てこれからも頑張ってください!
三浦広光「3月3日の試合は精神面の仕上げが甘かった」
3月3日、プロ9戦目となる試合を2回TKOでクリアし9戦全勝4KOと無敗レコードを伸ばした、日本スーパーミドル級1位の三浦広光がジムワークを再開しました。試合を終えてから実家の福岡に数日、帰省していたとの事で、「いやぁ、本当にゆっくり出来ました。実家でチワワを飼っているのですが、朝起きて散歩させて、それから実家近くの温泉に行ってゆっくりして、夕方に戻ってきてまた散歩して寝て・・・と、しっかりと休めましたね。」と充実した休みとなった様子です。「今回、試合に向けてのトレーニングの過程で結構、厳しかったので、心身ともに良い骨休めになりました。」とも。
『では試合を振り返ってもらえますか?』
「そうですね、良かったところは右のパンチですかね。結構しっかりと振れた感覚が有ります。悪かった点は集中力がMAXではなかったという所ですかね。相手の戦績を見てナメた訳ではないのですが、精神的に試合へ向けての持って行き方がまだまだ甘かったです。それとリズムを上半身で取ってしまっていたので下半身で取るようにしないといけませんね、今、気をつけているのは " パンチはケツで打つ " 感覚なんです。」と新たな課題と合わせて振り返ってくれました。
『来週にはOPBF東洋太平洋スーパーミドル級タイトルマッチが有りますね。』
「はい、観に行けるなら観に行きたいですね。挑戦者の松本選手とは以前に戦っているのでわかりますが結構、頑丈なのでスーパーミドル級とはいえ簡単には行かないと思いますね。清田選手はタフと聞いているので・・・。タイトルマッチの勝者と対戦ですか?・・・うーん、松本選手が勝つと、一度やっているので・・・、何とも言えませんね。清田選手はタフそうなんで・・・。」と以前と比べトーンダウンしています。課題も多く見つかったのでしょうか。
「次の試合はいつになるのか決まっていませんが、しっかりと準備してKOしたいと思っています。これからも応援を宜しくお願いします!」とメッセージで締めてくれました。1つ1つステップアップして、念願のタイトルマッチまで突き進んでもらいたいところです!
濱名潤「今度の試合ではレベルアップした自分を見せたい」
いよいよ来月にプロ6戦目が決まった濱名潤が久々の登場です。現在、4勝2KO1敗の戦績ですが次回は6回戦となる予定との事で、「前回の試合では負けてしまったので応援してくれた人に申し訳ない事をしました。今回は6回戦と聞いていますので1つ上のレベルでの試合になりますが、自分自身もレベルアップしたところを応援してくれる方々に見せたいと思っています。」と約7ヶ月ぶりとなる試合への意気込みを話してもらいました。
「これまでちょっと仕事がハード過ぎて結構キツかったのですが、色々考えて新しい仕事に変える事にしました。来週から新しい職場になりますが、仕事内容は似たような所なので、まぁ、頑張ります。」と取り巻く環境の変化も。
『今日は日本ライト級12位の横山雄一、そして吉田恭輔とスパーリングでしたが良い点、悪い点を教えてください。』
「そうですね。連打が出るようになったかな、と。それとリズムとバランスは良い方だったと思います。反省点はその連打の後で手数が止まってしまったり、不用意に相手の正面で動きを止めてしまうところですかね。打ち終わりにもっと打ち続けられるようにスタミナをつけないといけません。」との事です。
「次回はこれまでより若干軽い体重での契約になりそうだと聞いていますので、ちょっと不安は有りますね(笑)。ですが仕事も変わって少し肉体的に楽になるので、しっかり走り込んでスタミナ強化に努めたいと思っています。・・・ホントに前の仕事は厳しかったんです(笑)。結構、時間に追われる職種だったので休む間も無いと言うか・・・。でも少し時間を作れるようになりますので、もっと頑張ります。応援宜しくお願いします。」と締めてくれました。7ヶ月ぶりの復帰戦、心身ともにキツいものとなるでしょうが、しっかりと乗り越えて更なる上を目指して頑張ってください。
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