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  • 大野兼資「あと1週間、コンディションに注意して12月3日は面白い試合を魅せます」

    大野兼資「あと1週間、コンディションに注意して12月3日は面白い試合を魅せます」

    日本ライトフライ級9位の大野兼資にとって13戦目となる次戦が1週間後に迫っています。ほぼ完売状態という12月3日(土)の後楽園ホールのリングについては、「正直、閑散としている中でやる方が性に合ってる気もします、試合もつまらないし、チケットも売る方じゃ無いし(笑)。確かに満員のお客さんの中で試合をした経験自体が無いですけど、新人王の決勝戦は観客の多さにビックリしたんです(笑)。」と切り出しています。

    「新人王戦のトーナメントでもライトフライ級なんで軽量級だし興行の前半が多いじゃないですか、お客さんの入りもまだまだって時間帯の試合が多かったし、ガランとして中で試合をすることが多かったんですが、新人王の決勝戦は入場する時に、うわ!ってビックリしたんです。もの凄い観客で、何で?って思いましたが、後で聞いてみると昔の決勝戦はもっとお客さんが入ったよ、と聞いて驚いたのを覚えてますね。」



    「試合まで1週間ですがコンディションは普通に良いです、今回は契約とあってリミットより1.1Kg重いので減量自体は楽に体重を造れると思います。でもこうして体重を造って行って感じるのはやっぱり自分にはフライ級はまだまだ考えられないですね(笑)。(ライトフライ級とフライ級の差は)1.9Kgですけど(今回の契約ウェイトから)更に2ポンド増えるっていうのはちょっと無いですね。」

    「ライトフライ級ランカー同士の対戦ですが、正直なところランカー対決という意識はありません。ランカーなのだから弱い訳は無いし、気を引き締めてリングに上がることは変わらないです。対戦相手の映像もざっくりと見ましたが綺麗なボクシングをするな、という印象を持ちましたが対策とか研究は考えていないです。ガチャガチャ来る選手じゃないと思うし、それほどパンチが当たる展開になるとは思っていないですけど、当たった時に慌てないように、落ち着いてまとめられるようにと考えて毎日練習しています。実戦練習は28日にマス・ボクシングをやって上がりですね、予定通りです。」

    「でも今日の3ラウンドは出来としてぼちぼちってところですかね、相手が身体が大きかったので身体負けしないように気を付けましたが、そういうところばっか考え過ぎても良くないし、無駄なパンチを貰わないということに注意してやりました。マネジャーからも " パンチ、良く見えてるじゃない。" と褒めてもらったのでその点は良かったと思います。反省するところはガードですかね、甘くなる時が有るので。」



    「僕は天気予報って信じないんですけど、24日は驚きましたね(笑)。確かに前日の予報から雪が降るとは言ってましたけど、" きっと降んねぇだろうね。" なんて思ってたら朝起きてビックリしました。あっ、当たった!って(笑)。はい、ロードワークは休みました、滑って怪我しても意味無いし、試合まで10日を切ってロードワークを1日休んだからといってスタミナが落ちる訳じゃないと考えました(笑)。」

    「12月3日のトランクスですが新調せず、リフォームって言うんですかね、そのシミになったところの生地を新しくしてもらうことにしたんです。というのもシミになったのがお店の人の指示が違ったんです、試合が終って洗い方について聞いたら " 漬け置きだね、洗濯機はダメだよ。" と言われて漬け置きしたらシミになったんですが、漬け置きしたらいけない生地だったようなんです。お店の人も漬け置きはダメだった生地と後で気付いたらしく、ゴメンね~と言われましたが、これで気分良く履けそうです。」

    「雪の影響もあってかなり寒いですが無理せず風邪など引かないようにあと1週間、調整して行きます。12月3日は面白い試合に出来るよう頑張ります!」
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  • 三浦隆司「ディフェンスに注意しながら、右フックのタイミングを計って行きたいですね」

    三浦隆司「ディフェンスに注意しながら、右フックのタイミングを計って行きたいですね」

    「24日は東京で結構、雪が降りましたね。前日の天気予報から降りそうだとは言ってましたが、ホントに降るとは思ってなかったんで朝起きて少し驚きました。はい、ロードワークも休みました(笑)。ちょうどここ数日の練習量から考えても無理矢理でも走らなくちゃいけないって日じゃなかったし。でも東京で11月に雪が降るってのは観測史上初と聞きましたが、秋田の雪と違ってやっぱりベシャベシャした水っぽい雪ですよね、それこそ秋田だったら走る事くらいは出来そうなサラサラした雪なんですけどね。」と話す三浦隆司です。

    「ロードワークを休んで家で競馬新聞を見ていた訳じゃありませんよ(笑)、でもそう言われると今週末はジャパンカップという競馬ファンには楽しみなレースが有るのでちょっと楽しみです。予想ですか?今週末はカタいから簡単ですよ、キタサンブラックは1枠1番なんで、まず間違いないです。予想を書いても?全然、大丈夫です!たぶん1番人気になるんじゃないですかね、今週は簡単です(笑)。」



    「25日は佐々木(基樹)さんと6ラウンドのマス・ボクシングでしたが、まぁまぁの出来と言えるし実戦練習はやって行けば行くほど日に日に動きを思い出して良くなって行きますね。特に今日は右フックがだいぶ良い手応えを掴めた感じです、1発でぶっ倒すというよりは邪魔する、引っ掛けるって意味でタイミングも掴めてきましたね。」

    「元々、右は自信があるんです、アマチュアをやってた頃にプロでも見るようなKO勝ちした試合は2試合有るんですが、どちらも右で倒しているんです。これからどんどん試して考えながら打って行って、左だけじゃなく良い武器になればと思うしもっと磨いていくつもりです。」

    「来週は末吉とスパーリングは入っているし、右だけでなく色々と考えながらやって行くつもりです。末吉とマス・ボクシングは経験有りますけどスパーリングは初めてじゃないですかね?マス・ボクシングとスパーリングは力の入れ加減だけでなく色々と違うので楽しみです。今の課題はまずディフェンスですね、そこを一番に注意してやって行くつもりです。」

    「今日のマスでも上半身と下半身がバラバラになっているようなところも有ったと言われましたし、いきなりスパーだからとガンガンやっても崩れちゃしょうがないんで、落ち着いて考えながらやって行くつもりです。スパーリングは以前に土屋修平(角海老宝石)選手とやって以来になりますが、がむしゃらに行くのもダメですからね。昔だったらスパーリングというと凄くワクワクしてたんです、キャリアの浅いころは自分よりも格上の選手とやることが多かったので、倒してやろう、とか良いところを魅せよう、とか気合はバンバン入ってましたね(笑)。」



    「そういえば、田舎から秋田の名物でもある " はたはた " が送られてきたんです、こっちではなかなか売ってない魚なんですけど秋田名物で旬の時期は餌を付けなくてもバンバン獲れるんですよ。昨晩、鍋にして子供たちが食べていたんですけど、今朝見たらちょっとだけ残っていたんです、今晩はその残りを食べようかなと思っていて今から楽しみなんですよ(笑)。もし家族で食べ切っていたら?残しておいてくれって言ってないんでその可能性は有りますね(笑)、でもそうしたら、また送ってもらいます。秋田の名物ですから(笑)。」
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  • 村田諒太「実戦練習をスタートしました!ペースを上げて良いスパーリングにしたいです」

    村田諒太「実戦練習をスタートしました!ペースを上げて良いスパーリングにしたいです」

    メキシコからアドリアン・" TYSON "・ルナ、エドゥアルド・テルセロ両選手をスパーリング・パートナーとして招請し、実戦練習をスタートさせた村田諒太に近況を聞きました。「これまでも時々ですけど玉山とマス・ボクシングをやっていたので実戦練習を全くやっていなかった訳ではないですけどね。やっぱりメキシコから呼んでくれたというのと、タイソンもテルセロもまとまっている良い選手なのでより良い練習が出来るのは間違いないです。」と述べています。

    「タイソンも相変わらず安定感が有って良いスパーリング・パートナーですよね、体力自体ももちろん有るし、タフだしボクシングも上手いじゃないですか、頭からガチャガチャ来ることも無いし。もうタイソンをパートナーとして招請してもらうのも3回目か4回目ですけど、日本も居心地が良いのか凄く慣れている感がハンパじゃないんで何だかどこかのゴルフ場に居るレッスン・プロみたく落ち着いて見えますよね(笑)。」

    「とはいえ実質的な実戦練習の始めとしてはまずまずの出来だったんじゃないかなと思います、体調もイマイチでしたし久しぶりとあってちょっと身体が上手く動きませんでしたけどね。これからペースを上げて行って早ければ週末、遅くても週明けにはしっかり仕上げてガツンガツンやって行くつもりです。」



    「今年は1月、5月、7月と試合をしていますけど、前にも話しましたが個人的にはアクティブに試合をしていく方が調子が良いし、良いパフォーマンスも出せると思っているんです。アマチュアの時も5月、7月、9月、10月とリングに上がって世界選手権も決勝まで進んだし、そうした実戦の中で掴んでいく方が性に合ってるんですよね。実戦から遠ざかってしまうと色々なことを考えてしまう時間の方が増えてしまって、迷走じゃないですけどちょっとどうかな、と思うんですよ。自分にはですけどね。」



    「ここのところ色々と有ったのですがようやくコバレフ対ウォードをじっくり見ることが出来ました。感想ですか?確かにウォードにポイントを付けられない展開じゃないのは分かりますが、あれだけ退がってジャブだけ出して、ポイントがほとんど流れて行くっていうのはどうかなと思いますね。でも見た目以上にウォードの左は威力があるのかもしれないですけどね。」

    「個人的にはあの試合でウォードがパウンド・フォー・パウンドの上位に割り込んでくるってのは納得が行かないですし、ウォードの評価を上げた試合かというと決してそうではないと思うんですよ。逆にコバレフは試合には負けましたけど評価を下げなかったと思うんですよね。総じてそういう試合だったのだと感じています。」

    「でも再戦は正直なところもう良いかなという気持ちです、ウォードがもう右を打ちに行かずジャブで距離を取って面白味の無い試合展開になりそうな気がします(笑)。それよりもアルツール・ベテルビエフとコバレフが見たいですよ、コバレフはアマチュアでも豪快にダウンしたこともあるし、鉄のアゴという訳ではないですからね。ベテルビエフは自信満々に距離を詰めて行くだろうし、アマチュアのころの因縁も混ざって凄く噛み合いそうな気がするんです。」



    「今週末のロマチェンコ対ウォータース戦も楽しみと言えば楽しみな試合です、ボブ・アラム・プロモーターの2000回目のプロモートという記念興行と聞いていますが、僕自身もトップランク・プロモーションの興行に出場させてもらっている1人として凄いことなんだと改めて思いますね。」

    「試合予想ですか?おそらくロマチェンコにウォータースのパンチは当たらないんじゃないかと思いますね。展開としてはウォータースが前に出て、ロマチェンコがフットワークを使いながら細かいパンチを混ぜながらポイントを挙げて行く、と。ウォータースが判定まで粘ったとしても負けて、" アイツは逃げてばかりだ!オレこそ真のウォーリアーだ!" とリング上のインタビューで不満をぶちまける、と。そんなところじゃないでしょうか(笑)。」
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  • 石本康隆「良い時も悪い時も有るのが練習です、くよくよせず楽観的に行きますよ」

    石本康隆「良い時も悪い時も有るのが練習です、くよくよせず楽観的に行きますよ」

    「10月の試合が終って以来の実戦練習ですからほぼ2ヶ月振り、練習を再開してからは1ヶ月振りくらいになりますかね。今日のマス・ボクシングの目的ですか?目慣らしです、まだ次の試合は決まっていませんが実戦練習をやっておこうかな、と思ったのと堀池がちょうど時間が合ったので。」と切り出した日本スーパーバンタム級チャンピオンの石本康隆ですが、4ラウンドのマス・ボクシングはあまり良い出来では無かったようです。

    「堀池がねぇ、マス・ボクシングか分からないんでしょうね、ビシビシ当ててくるんですよ、ホントに困ったモンですよ(笑)。おかげで途中からお互いにかなり力が入ったマスになっちゃいました(笑)。と言いましたけど、正直、今回くらい力の入った方が個人的にも都合が良いっちゃ良いんです。マス・ボクシングは力加減が難しくて、力を抜き過ぎて良いマスにならなかったりってのがしょっちゅう有るんでね。」

    「でも今日は確かに良くなかったです。練習でやってることと実際の動きにリンクさせられなかったですね、シンクロしなかったと言っても良いかもしれません。単純に横文字使って難しそうに聞こえさせてるだけですけど(笑)。点数ですか?30点といったところです。」



    「24日も時間が合う選手とマス・ボクシングはやりたいと思っていますし、26日には高橋竜也(ヤマグチ土浦)選手ともスパーリングが予定されているので、今日の反省を生かして行きたいですね。高橋選手はこれまで何回も手合わせしていますけど誰とやっても自分のペースに引きずり込む強さが有りますからね。出来にガッカリ?いや、全然してないですよ(笑)。何も考えずやってる訳じゃないし、反省するところは反省しなくちゃいけないですけど、僕はこういう時に楽観的に考えるようにしているんです。」

    「僕くらいのトシになるとスパーリングで若手に打ち込まれたり、やられたりする時も有る訳ですよ(笑)。その度に " もう衰えかな、ダメかな。" と一瞬は思うんです、本来の性格は悲観的で小さいことも気にするタイプなんで(笑)。でもその度にヘコんでたらやって行けないです、こんなもんじゃない!って奮い立たせて、1コ1コ考えながらステップアップして行かないといけません、ステップアップ!僕のスローガンですよ(笑)。」



    「先週末には後輩の結婚式に出席させてもらったんですが、これまでも結婚式とかパーティ的なものに出席を依頼されたけど試合前だからお断りしたっていうことが何度か有ったんです。今回は試合も決まっていなかったので喜んで出席させてもらいましたが、演出って言うんですかね、映像とかももの凄い凝っていて、そのうえ料理ももの凄く美味しくてびっくりしましたよ(笑)。」

    「高松に居た頃にアルバイトとして式場で働いていたことがあるんですが、自分で言うのもなんですけどつまみ食いさせて頂いたこともありました、その僕が言うんだから間違いありません(笑)。今回は本当に美味しかったですし演出も含めて凄くオシャレですよね。ホントに素晴らしい結婚式でしたよ。」

    「結婚式もそうですけど前回、この最新情報で " スーツを着る場面、ネクタイを着ける場面が増えた。" という話をさせて頂いたじゃないですか。そしたら先日、いつも応援してくれている方が激励会と10月の祝勝会を合わせたような会を設けてくれたんですけど、そこでネクタイを頂戴したんです! " 最新情報見たよ!なら、ネクタイとかも要るでしょ?" と言ってもらえて。」

    「いやぁ、そういう意味で言った訳じゃなかったんですけど(笑)、嬉しかったですね!最新情報なんていつもくだらない事しか言ってない気がするんですけど読んでくれている方も居るんですね(笑)。本当にネクタイをありがとうございました!」



    「今日はこれから銭湯に行ってきます、銭湯大好きですからね(笑)。行けるなら毎日行きたいくらいですけど週3回くらいに抑えているんです、仕事が有る日は行けないし、用事がある時は行かないようにしているんで。サウナと水風呂を交互に入るとホントに疲れが取れるし、ぐっすり眠れるんで翌朝の寝覚めも全然違いますからね。」

    「ようやくですけどWBOスーパーバンタム級戦をじっくり見ることが出来ました、ドネアが勝ってるっていう声が大きいとも聞きましたが、僕は普通にマグダレノの勝ちと思いましたね。ドネアは前には出てましたけど手数も多くなかったし、左フック狙い過ぎか空振りも目立ちましたね。昔のドネアももちろん印象に残ってるんで、衰えなのか分かりませんがこれがラストファイトじゃないと思うので、次の試合も見てみたいです。マグダレノはサウスポーで上手く戦っていましたけど、もちろん自分が戦ったらという目線で見ていました。ランキングも5位に居るので万が一、声が掛かれば何処へでも行くつもりですし、そんなに時間は残されていませんからね。チャンスが来るのを目指してまだまだ頑張りますよ!」
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  • 五十嵐俊幸「コンディションも良いです、焦りは有りませんが早く実戦練習がやりたいですね」

    五十嵐俊幸「コンディションも良いです、焦りは有りませんが早く実戦練習がやりたいですね」

    「体調は良いですね、時期的にも流行り出したと聞くしこの前インフルエンザの予防注射も行ってきました。子供が生まれる前はほとんど気にしてなかったんですけど、生まれてからは伝染しちゃいけないし伝染されても良くないしで、周りに聞くと1年に1回くらいが良いとも聞くので毎年行くようにしてますね。」と話す五十嵐俊幸です。

    「前回、スパーリングをやりたいと言いましたけど全く予定はありません(笑)。というのも体重が近い選手で試合が決まっている選手は軒並み右との試合なんですよ、やりたいやりたいと駄々をこねてもどうにもなるものじゃないし、焦ってるという程でもないので、まぁ、やりたいな、で終わってますけどね(笑)。」

    「肩はこれまで通りですが、負担の掛からないパンチの打ち方というのも気を付けてますね。近い距離で腕だけでバシバシ打っていくと結構負担が重なって疲れが溜まったりするんで、しっかり肩の後ろや背中の筋肉を意識しながらねじりを考えて打つようにしています。そうした打ち方はやっぱり距離も長くなるし、良いパンチになるんですよね。定期的に診断してもらっては炎症を抑える意味で注射してもらいますが、行くと痛みもすぐ収まるんです。」



    「そろそろ12月ですね、来月は尾川の試合も楽しみだし、新人王も面白そうです。尾川の試合は前回、勝ちは勝ちですが負傷判定ということで色々と言われてるようですね。今度も前回同様に楽しみな試合になりそうです。前回以上にハッキリと倒して尾川が勝つかもしれないし、簡単な試合にはならなそうな気もしますけど白黒付く試合になってほしいと思いますね。挑戦者のスタイルは自分と同じジャンルというかスタイル的に近いのは分かります、参考に出来るところが有れば参考にしたいし、そういう目線を抜きにして一般のファンも凄く楽しみだと思いますよ。」

    「新人王戦は今思うと出たかったなという気持ちですね、同世代で切磋琢磨するっていうのは楽しそうじゃないですか。自分が新人と言われていたころとは色々と変わってきたようだし、試合間隔も短くて厳しいだろうけど、勝ったら次、勝ったら次、と決まっていて面白い部分も多いと思うんです。郡司、新島、豊嶋の3人には頑張ってもらいたいですね。」



    「WBOでフライ級2位ですか?言われるまで気付きませんでした(笑)、確かに最近は世界ランキングをこまめに見るようなことも無いですね。ランキングをまめに見ていた時期と言うと、5~6年前とかですかね。日本ランカーになってレクソン・フローレス選手と戦って勝ったんですけど、フローレス選手が世界ランキングの下の方だったんです。15位とか14位、13位くらいで。で、次のランキングで入るかなと心配だったのでまめに見てましたね、やっぱり入っていたのを見たときは嬉しかったですよ。」

    「そのあと、ウィルベルト・ウィカブ選手と挑戦者決定戦を戦う前ですかね、少しずつ上がっている時は挑戦者決定戦の話があるかもしれない、と気にして見てました。まぁ、今ではあまり気にしないし15位以内ならどこに居ても同じかな、と思いますけど。ランキングなんて試合に勝っても上がらなかったり、その逆もありますからね。そりゃ、上の方に居られれば居た方が良いんでしょうけどね。でも2位と言われると嬉しいししモチベーションには間違い無く繋がります。」



    「WBOのフライ級チャンピオンと言うと鄒市明ですね、・・・一番最初に戦ったのは13年前ですか。その当時は全然予備知識も無かったし、どんな選手かも調べてなかったんです。それに試合地が中国だったんで、" 相手選手の地元だもんな。" くらいにしか考えずにリングに上がったんです。ところがゴングが鳴ったら(苦笑)・・・。」

    「ポイントも覚えてますよ、確か7-28でしたね。で、" 何、あのスピードは?どんな選手?" と思って試合が終ってから調べたら、中国選手で世界選手権史上初のメダリストと聞いて納得した部分はありましたね(笑)。で次に試合した時は6-31でした(苦笑)。当時のアマチュアは2分4ラウンドだったんですが、3ラウンドが終った時点で20ポイントの差が付いてると自動的にストップ負けになるんです、でも2試合とも3ラウンド終わった時点では20ポイント差がついておらず、2試合とも判定まで粘ったっちゃ粘ったと言えるかもしれないですね、自慢にもなりませんけど(笑)。」

    「" お前が弱いだけだろ。" と言う人も居ると思いますが当時の僕は全日本で優勝していたし日本最強の気持ちでリングに上がりましたが全く何も出来ませんでしたね、それくらいの差が有りました。途中から相打ち狙いに行ってもパンチを貰うのは自分だけだし、マンガみたいなスピードでしたね(笑)。まぁ、アテネ・オリンピック1次予選の1回戦で僕が大当たりを引いたということです(笑)。」

    「プロの入ってからの鄒の試合は全試合を見た訳じゃないですけど、あまり戦い方は変わってないように思います、スピードとテクニックだけで勝ってるようなもんですよね。もしプロの世界で第3戦があれば?ケンカですね、ケンカ(笑)。ジャブの突き合いなんかせずゴングと同時に殴り合いに行きますよ。」
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  • 山中慎介「滋賀県での祝勝会は650人に祝ってもらいました!」

    山中慎介「滋賀県での祝勝会は650人に祝ってもらいました!」

    9月16日に指名挑戦者でもあるWBC1位、元WBA王者のアンセルモ・モレノ(パナマ)を7回TKOに退け、王座防衛数を11に伸ばしたチャンピオンの山中慎介が故郷滋賀県で20日、盛大な祝勝会を行いました。滋賀県大津市内のホテルで行われた祝勝会では「650人に祝ってもらいました!」と話すチャンピオンです。


    「初防衛戦に成功して開いて頂いた祝勝会からずっと同じホテルで祝勝会を開いてもらっているんですが、今回は全てのテーブルを回って挨拶させて頂くのに2時間ほどでしたね(笑)。たぶん写真だけで1,000枚ほどはカメラに収まったと思うんですが、途中から頬の辺りが引きつってきて不自然な笑顔になってしまった写真もあったと思います、すみません(笑)。今回の祝勝会に来ていただいた方々はたぶんですけどほぼ全員、試合会場に来てもらってると思うんですよね、ありがたいことです。1人ずつと挨拶させて頂く機会というのはあんまり無いので、こうした会を開いて頂いて後援会の方々はもとより、来ていただいた方々にも本当に感謝です。色々な催しも有りましたが自分が感じた印象ではありますが、皆さんも満足して頂いてお帰り頂けたんじゃないかとは思っています(笑)。」と振り返っています。
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  • 永野祐樹「12月3日は熊本の方々に恩返しになるような試合を魅せたいです」

    永野祐樹「12月3日は熊本の方々に恩返しになるような試合を魅せたいです」

    11戦9勝6KO2敗の戦績を持つ日本ウェルター級9位、永野祐樹の12戦目が12月3日(土)に迫っていますが、7連勝(4KO)中の永野にとっては15年7月以来、約17ヶ月振りの再戦となります。「はい、再戦は初めての経験ですが特に気にすることは有りません、前回は新人王予選の中の対戦で判定勝ちしていますが4回戦のことですし、今回は8回戦です。4回戦と8回戦は全く別のモノという考えなので、前回勝ってるからと気持ちの優位みたいなものも無いですし新しい相手とやるつもりで居ます。」

    「前回対戦したイメージですか?ボディ打ちが上手かった印象があります。それとじわじわと圧力を掛けてくるスタイルだったと記憶していますが、同じ攻め方をしてくるかは分かりませんし、こちらはこちらでいつも通り戦うだけです。12月3日はキャリアで初めての8回戦ということで良い試合をして勝ちたいというだけです。」

    「日本ランカーですが、ランカーらしい試合なんてことも考えられないです。圧倒的な実力があってランキングに入っている訳じゃないし、相手はそのランキングを奪おうと必死に向かってくると思いますが、こちらもランキングを守るとかじゃなく必死に勝ちに行く、というだけです。」



    「21日は玉山と4ラウンドのスパーリングでしたが出来としては今日は良くなかったです、良くなかった理由はちょっと分からないですけど、先週がとても良かったので余計にそう感じるのかもしれません。でも体調は良いですし、減量も順調に予定通り落とせています。」

    「仕事は試合の1週間前まででお願いしています、26日から休みを貰って明けは5日から行くつもりです。それほど大きくない店なので品出しもやればレジ打ちもするっていう何でもやる店なんですが、もう4年くらい続いてますかね。店の中でも2番目か3番目くらい長く勤めてますが試合が近付くと、頑張れよと声を掛けてもらったり有り難いです。レジ打ちですか?接客っていうのは苦手ですけど、働いてる自分が言うのも良くないですけど、ウチの店はそれほど接客に重点を置いていないんで、そんなに笑顔を無理矢理作らなくても大丈夫なんです(笑)。自分が普通にお客として行くと、あんま感じ良くない店だなぁって思うかもしれませんね(笑)。」



    「ダイナミックグローブで入場曲を付けて入場させてもらうのは今回で2試合目なんですが、前回の試合と変えるつもりです。でも前回の曲と同じ、格闘家のジェロム・レバンナ選手の入場曲なんです。自分が小学生の頃にテレビでレバンナ選手を観て、同じサウスポーだし凄くカッコ良く見えたんですが、僕がボクシングをやろうと思ったきっかけでもあるんです。でもK-1とか総合をやろうとは思わなかったです、理由ですか?K-1は足、特にスネが痛そうだったし総合は関節技が痛そうだったんで(笑)、その頃からボクシングをやろうと思ってましたね。単純に憧れです(笑)。」

    「21日のスパーリングは頭の振りが少なかったし、打ち終わりに動きを止めてしまうところがありました。23日も玉山とスパーリングを予定していますが、同じ相手ということで今日の反省をしっかり生かして良いスパーリングにしたいです。」

    「レバンナ選手は左ストレートが得意で黄金の左と良くテレビで言われていたんです、12月3日の試合は初めての8回戦ですが、自分も黄金の左と呼ばれるような良い左ストレートで倒して勝ちたいと思います。そして頑張っている、お世話になった熊本の方々に少しでも恩返しになるような試合を魅せたいと思います!」
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  • 亀海喜寛「早めに試合が決まっても良いようにスタミナとウェイトは造っておきます」

    亀海喜寛「早めに試合が決まっても良いようにスタミナとウェイトは造っておきます」

    「海外で試合をすることにもだいぶ慣れてきたし、試合中止までは経験無いですけど岩佐選手はホントに気の毒ですね。日本でも体重オーバーは数年前よりだいぶ増えてきたとは聞きますけど、やっぱり海外の方がまだまだ良くニュースとしても耳にしますよね。(試合をせず)中止という決断はファイトマネーの保証が有るわけでも無いだろうし。」日本時間19日に対戦者が計量失格となり、試合中止とした岩佐亮佑(セレス)選手の災難を憂う亀海喜寛もアメリカで8試合を経験しています。「相当勇気の要る決断だったとは思いますけどね。他人事じゃない気もしますが、本当に可哀想な話だなと思います。」



    「本来なら同日に行われるはずだったライトヘビー級統一戦の方は計量も問題無く済んだようですね、日本に馴染みの無いライトヘビー級という階級が影響しているのか、イマイチ盛り上がっていない気もしますがアメリカではどうなんですかね(笑)。個人的にはパウンド・フォー・パウンドの1位、2位というとロマゴン、そしてゴロフキンが争っていますけど、このコバレフ対ウォード戦の勝者はそのパウンド・フォー・パウンドの3位争いって言ってもおかしくないほど好カードだと思ってるんですよ、メイウェザーが抜けちゃったし。ホントにWOWOWエキサイトマッチが楽しみです!」

    「勝敗はどうなりますかね、試合前の予想だとウォードが優勢のような記事も目にしますけど、確かにコバレフはウォードの嫌がりそうなゴリゴリのファイターじゃないとはいえ凄く興味深い試合ですよね。ウォードは確かに強いですけど " SUPER SIX " トーナメントのレベルでは被弾も結構していたし、ましてライトヘビー級に上がってからは決定力が落ちてるのは否めないとも思うんですよ。」

    「正直な願望として、コバレフが勝った方が今後が面白くなりそうな気がするんです、勝者と戦うと言われているアルツール・ベテルビエフはアマチュア時代にコバレフに2度勝ってるとも聞くし、因縁めいたものも有るでしょうしね。確かに、サーマンやガルシア、スペンスとかのウェルター級よりは粒が揃ってないクラスかもしれませんけどもの凄く楽しみにしてるんです。」



    「次の試合は決まっていませんが、練習の内容としてペースを上げています。例えば試合でも相手を仕留めに行く時はペースを上げて連打を出して行きますけど、そういう部分をイメージしながら練習しています。以前も言いましたが練習のための練習じゃ意味が無いし、試合をイメージしながらパンチをまとめる練習ってのを始めています。」

    「まだスパーリングの予定はありませんがマス・ボクシングは始めていますし、試合に直結するような練習でスタミナに注意しています。いざ試合が決まってスパーリングとか実戦練習をスタートさせたら息が上がって動けないってことが出来るだけ無いようにってことです。具体的なパンチとしてはこれも前回と同じですがアッパーを多く練習しています。」



    「前の試合から2ヶ月ですか、焦りは有りませんし減量らしいことも始めていませんが体重にはもちろん注意しています、前回の試合の調整を参考にしながらですが、リラックスする時間はそれほど長くないと思っているし、正直なところスタミナと体重さえ出来ていれば試合が急遽決まったとしても何とかなると思っているんです。出場予定の選手が出られず代役の話だって無い訳じゃないだろうし、代役ではなくても早めに試合がトントン拍子に決まることも有りますからね、コンディションを崩さないように注意して練習しています。」
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  • 尾川堅一「試合まであと2週間、最後まで気を締めて良いスパーリングを続けて行きます」

    尾川堅一「試合まであと2週間、最後まで気を締めて良いスパーリングを続けて行きます」

    前売券もほぼ完売となった12月3日(土)の日本スーパーフェザー級タイトルマッチを約2週間後に控えたチャンピオンの尾川堅一が「順調に来ています、スパーリングのラウンド数で言えば前回の試合の時よりも多いし、海外からパートナーを呼んでもらってるし良いスパーリングが出来ていると思います。」と話しています。

    「15日に8ラウンドのスパーリングをやりましたし、今日はフィリピンのパートナーと3ラウンド、粟生さんと3ラウンドの6ラウンドをやりましたが、これからは5とか6ラウンドで調整していくことになると思います。そう言われるとあと2週間なんですね、来週も3日ほどスパーリングやって、再来週の頭に上がりのスパーと考えると実質的にほぼ来週でスパーリングも上がりです。」

    「フィリピンのパートナーは何気にパワーが有るんですよ、押し込んでくるフィジカルの強さも有るし。いつもは後の方にスパーリングをやるんですが今日は先にやってみましたが、まぁ、想定内でした。今回の試合に向けてという意味では初めて粟生さんとスパーをやりましたが、これまでスパーをやってきた下田さんやフィリピン選手と間合いが違うし良い勉強になりますね。下田さんもフィリピン選手も前に出てくる時は出てくるんですが粟生さんは常に自分の距離って言うんですかね、キープしながら攻めてくるんでこっちがより工夫しないとなかなか当たらないです。ホントに巧くて良いスパーリングになったと思います。」



    「今度の相手も距離を一番に注意しながら戦ってくると思うので、相手はその距離をキープする作業を10ラウンドやり抜くつもりで来るだろうし、自分はその距離を潰すつもりでリングに上がるので、プレッシャーを掛け続けながらしっかり踏み込んで毎ラウンド勝負を賭けて行くつもりです。」

    「初戦の映像は時々ですけど見ますよ、でも初回のダウンを取るまでですけどね。ダウンを取ったあとは足に効ていることを考えて参考にはならないし、初回というお互いに固さのある場面というのも考えてではありますけどね。でもお互いにやろうとしていることは初戦とそれほど変わらないと思うし、徐々にダメージを与えて行って中盤から後半が勝負かなとは思いますけど。」



    「チケットも個人的な注文はまだ増えているんです、特にありがたいのは卒業した大学とは違う大学のOBの方々が買ってくれることですね。自分は拳法部の後輩が大会などに出ると出来る限り応援に行くようにしているんですが、会場では他大学のOBの方々とも挨拶させて頂く機会があると、拳法繋がりで " 日本拳法の為にも頑張ってくれよ。" という声を掛けてくれるんです。僕自身、やっぱり日本拳法出身ということはずっと出してきたし、そう言って応援して下さる方々、まして違う大学の方々から言われると本当に嬉しいですね。中にはデビュー戦のころからチケットを買ってくれる方も居てくれて大学の枠を超えて応援してもらってると思うと本当に感謝していますし、今回も数十枚はチケットを買ってもらいましたね。」

    「今日は予想以上に体重も落ちたし、今晩は豚の生姜焼きでも食べようと思っています(笑)。豚肉は疲労回復に良いと聞くし、生姜は代謝が良くなるんです。体重も練習も順調に来ています、スパーリングも粟生さんとフィリピン選手で最後まで気を締めてやって行きます。」
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  • 佐々木洵樹「順調に来ています、8ラウンドのスパーリングもまずまずの出来でした」

    佐々木洵樹「順調に来ています、8ラウンドのスパーリングもまずまずの出来でした」

    12月12日(月)第6試合の57.5Kg契約8回戦にて20戦目のリングが決まっている日本フェザー級15位の佐々木洵樹が8ラウンドのスパーリングを下田昭文、波田大和と行いました。「全体的にはまずまずの出来だったと思います、もちろん足りないところもあるし反省するところも沢山ありますが、これまで8ラウンドのスパーリングは何度もやってきていますが、終わってから何も出来ないほどヘバったということもないし、まぁまぁだったと思います。」

    「一番の反省はパンチをまとめられるところでもっとまとめたかったという点です。序盤は右もジャブを含めて良いペースで出せていたんですけど中盤以降は左を狙い過ぎたこともあって右が減っちゃいました、(減ってきた理由に)疲れてきたのもあると思います。」

    「でも下田さんには本当に感謝です、大晦日に右と試合が決まっているのに自分とスパーリングやってくれたんで。下田さんとやるとやっぱり試合に近い緊張感で出来るんで良いスパーリングが出来るんですが、さすがに今回で下田さんとの(12日の試合へ向けての)スパーリングも最後になるかなとも思いますけど本当に貴重なスパーリングだったと思います。」

    「良かった点と言えばプレッシャーを掛けられてもバタバタせずバランスを崩すことも無く出来たかなと思います。以前だとパンチを打てないバランスなのに必死に打ち返そうとしてアゴを上げたり逆に打たれたりってこともありましたがそこは直ってきたと感じていますね。試合まで3週間ほどですが、このあとは波田とかとスパーリングになると思います。そういった反省点を修正してやって行きたいですね。」



    「最近、酸素水を飲み始めたんです、500mlで600円くらいするんですよ(笑)!飲み始めた理由ですか?ネットとかでアスリートの方が結構飲んでるっていうのを読んで、試しに買ってみたんですけど凄く体調が良いんですよ、ホントですって(笑)。値段が値段なんで試合前1ヶ月から飲み始めようと決めて買ったんですけど、1日1本と決めてますがかなり良い感じですね!」

    「昔はしょっちゅう酸素カプセルに行ってたんですが、良く行っていた酸素カプセルのお店まで自転車で30分くらい掛かっていたんです、もう少し近い店も有ったんですけど料金が高かったりして結局そのお店になるんですが、30分掛けて酸素カプセルに入って疲れを取っても、30~40分自転車を漕いで家に帰ってきてそれで疲れるっていうプラマイゼロ的な状態だったんですよ(笑)。飲みだした酸素水がそのまま酸素カプセルと同じ効果かは分かりませんけど、でも今は良い感じなんで酸素カプセルには行かなくなりましたね(笑)。」

    「以前も話しましたが銭湯は相変わらずしょっちゅう行ってます、近くにある銭湯の一つが夏にリニューアルしたと広告が入っていたので行き始めてますが、そこはサウナもしっかりしてるし、水素風呂ってのが有るんですよ!水素風呂なんてあんま聞かないし、リニューアルした真新しさも手伝って気分良く行ってますね、今じゃ週に3回は行ってますよ。ドライヤーも時間で50円だったり100円とか払わなきゃダメな銭湯が多いですけど、そこはタダなんですよ。それも気に入ってます(笑)。」



    「試合は月曜日なんですが100人ほどが集まってくれそうでとてもビックリしているし嬉しいです。なかには " 12月だし忙しいから。" と言う方もいらっしゃるんですが、" 何とか都合付けて行くよ。" という方も居てくれるので本当に見合った試合をしないといけないという気持ちは常に持っています。日本ランカーらしい試合なんてことは気にしていられません、自分のボクシングをするということだけです。ここまで順調に来ていますし、スパーリングもまだまだ続きますが、怪我せず体調を崩さないようにして気を付けて練習して行きます!」
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