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国内ボクシング情報

  • 速報!丸田陽七太 対 阿部麗也!

    速報!丸田陽七太 対 阿部麗也!

    2022.05.15
    15日、東京・墨田区総合体育館にてWBOアジアパシフィック・フェザー級王座決定戦&日本王座戦がただいま終了、日本チャンピオンの丸田陽七太(森岡/125.25ポンド)が日本1位の阿部麗也(KG大和/125.75ポンド)に12回判定負け、阿部選手が二冠王者となっています(3対0/115-112、116-111、118-109)。阿部選手は23勝10KO3敗1分、丸田選手は12勝9KO2敗1分としています。



    セミファイナル、OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦は同級3位の渡邉卓也(DANGAN AOKI/130ポンド)が同級6位の力石政法(緑/129.75ポンド)に12回判定負け、力石選手が新王者となっています(120-108×3)。半身のサウスポー、力石選手は11勝6KO1敗、渡邉選手は38勝22KO11敗1分としています。
  • 速報!久高寛之 対 中川健太!

    速報!久高寛之 対 中川健太!

    2022.04.23
    23日、エディオンアリーナ大阪第2競技場にて日本スーパーフライ級王座決定戦が行われ、同級1位の久高寛之(仲里/115ポンド)が同級2位の中川健太(三迫/115ポンド)に10回判定負け、中川選手が王座返り咲きを果たしています(3対0/98-91×2、99ー90)。WBAでは9位につける中川選手は21勝12KO4敗1分、新王者の初防衛戦最有力候補として現在3位に梶颯がランクされています。敗れた久高選手は28勝11KO19敗4分としています。



    なお当初ダブルタイトルマッチとされ、日本スーパーフェザー級戦がメインにセットされていましたが試合前に挑戦者の中川兼玄(角海老宝石)選手が負傷、坂晃典(仲里)選手の2度目の防衛戦は中止となっています。
  • 速報!谷口将隆 対 石澤開#2!

    速報!谷口将隆 対 石澤開#2!

    2022.04.22
    22日、東京・後楽園ホールにてWBO 世界ミニマム級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの谷口将隆(ワタナベ/105ポンド)が同級2位の石澤開(M.T/110ポンド)に11ラウンド2分29秒TKO勝利、王座防衛です。

    前日の公式計量にてリミットの47.6Kgでクリアした王者に対して2.5キロ超過し、約2時間後の再計量でも49.9Kgと2.3キロ超過、失格となった石澤選手は本日17時30分に公式計量を行い、50.6Kgを超えた場合は試合中止という両陣営協議のもと、50.6Kgでクリアしゴングに漕ぎつけています。

    19年9月の初戦は10回判定で勝利をおさめている谷口選手は返り討ちを果たし16勝11KO3敗。敗れた石澤選手は10勝9KO2敗としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級10回戦、日本同級16位の河村真吾(堺春木/122ポンド)が武居由樹(大橋/121.75ポンド)に2ラウンド1分22秒TKO勝利。武居選手は4戦全勝全KO、河村選手は15勝8KO9敗4分としています。



    アンダーカード、第5試合のウェルター級8回戦は昨年10月に1.8Kg体重超過し、6ヶ月のサスペンド処分となった佐々木尽(八王子中屋/147ポンド)と19年12月の試合で3.4Kg超過、試合を中止とし1年間のサスペンド処分となったマーカス・スミス(平仲ボクシングスクール/146.25ポンド)が対戦。5ラウンド2分49秒TKOで佐々木選手が勝利を収めています。佐々木選手は12勝11KO1敗、スミス選手は7勝全KO2敗1分としています。
  • 速報!国本陸 対 酒井幹生!

    速報!国本陸 対 酒井幹生!

    2022.04.17
    17日、大阪・住吉区民センターにて日本ミドル級王座決定戦が行われ、同級1位の国本陸(六島/160ポンド)が同級2位の酒井幹生(角海老宝石/159.75ポンド)に10回判定勝利、国本選手が新王者となっています(3対0/98-92×2、97-93)。竹迫司登(ワールドスポーツ)選手が返上した王座を手にした国本選手は6勝2KO1敗、酒井選手は4勝1敗としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本フェザー級9位のデカナルド闘凜生(六島/121.75ポンド)が日本スーパーバンタム級17位の岸根知也(ミツキ/121.25ポンド)に8回判定勝利です(3対0/78-73、77-75、76-75)。闘凜生選手は5勝2KO1敗1分、岸根選手は8勝2KO4敗1分としています。



    アンダーカード、第3試合のスーパーフライ級8回戦は日本同級11位の峯佑輔(六島/114.75ポンド)が永田丈晶(協栄新宿/115ポンド)に8回判定負けです(2対1/78-74×2:永田、78-74:峯)。永田選手は3戦全勝、峯選手は5勝2KO1敗としています。
  • 速報!越川孝紀 対 川崎真琴!

    速報!越川孝紀 対 川崎真琴!

    2022.04.02
    2日、東京・後楽園ホールにて『第611回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントでは空位の日本スーパーウェルター級王座決定戦で同級1位の越川孝紀(一力/154ポンド)が同級2位の川崎真琴(RK蒲田/153.75ポンド)に10回判定負け、川崎選手が王座獲得です(3対0/98-92、97-93、96-94)。松永宏信(横浜光)選手が返上した王座を手にした川崎選手は13勝2KO8敗1分、越川選手は9勝6KO4敗としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は赤穂亮(横浜光/121.5ポンド)が中川麦茶(一力/122ポンド)に8回判定勝利です(3対0/79-73×2、77-75)。WBO11位、IBFでも12位にランクされる赤穂選手は38勝25KO2敗2分、元日本1位でもある中川選手は24勝14KO8敗2分としています。



    アンダーカード、第5試合はライト級8回戦。日本同級4位の向山太尊(ハッピーボックス/135ポンド)が鯉渕健(横浜光/135ポンド)に4ラウンド50秒TKO負けです。鯉渕選手は8勝7KO5敗1分、向山選手は7勝4KO3敗としています。



    第4試合、スーパーフェザー級8回戦は神足茂利(M.T/130ポンド)が宮本知彰(一力/129.5ポンド)に5ラウンド1分28秒TKO勝利。神足選手は3勝2KO1敗1分、宮本選手は7勝6KO8敗としています。
  • 井上尚弥とノニト・ドネアによる約2年7ヶ月振りのリマッチが決定

    井上尚弥とノニト・ドネアによる約2年7ヶ月振りのリマッチが決定

    2022.03.30
    WBA世界バンタム級スーパー王座とIBF同級王座を持つ井上尚弥(大橋/22戦全勝19KO)とWBC同級王者のノニト・ドネア(フィリピン/48戦42勝28KO6敗)の3団体王座統一戦が6月7日(火)にさいたまスーパーアリーナで行われることが30日、発表されました。なおこの試合も4月9日に予定されているWBA&IBFミドル級王座統一戦、G.ゴロフキン(カザフスタン)対村田諒太戦と同じく、『amazon Prime』での独占ライブ放送が決定しています。


    19年11月に同じ会場で対戦している両者は12回判定で井上選手に凱歌が挙がったもので、返り討ちか雪辱か、興味深いリマッチとなっています。また初戦以降、井上選手は3戦全勝全KO勝利。一方のドネア選手も2戦してどちらもKO、TKOで相手を沈めています。


    注目はカウンターパンチャーとしても名高い歴戦の雄、ドネア選手がどのような戦術を組み立ててリングに上がるのか?そしてホームで迎え撃つ井上選手としては過去の試合では海外から世界ランカーなど強豪選手を招請し、コンディションを造り上げていたものの海外選手の招請に関してコロナ禍の影響が完全に払拭された訳では無い今回、どこまで追い込んだスパーリングが出来るか、といったところでしょうか?
  • 速報!重岡銀次朗 対 仲島辰郎!

    速報!重岡銀次朗 対 仲島辰郎!

    2022.03.27
    27日、沖縄県豊見城市民体育館にて日本ミニマム級王座決定戦が行われ、日本1位の重岡銀次朗(ワタナベ)が日本2位の仲島辰郎(平仲ボクシングスクール)に10回判定勝利、重岡選手が新王者となっています(3対0/99-91×2、98-92)。


    WBO世界挑戦が決まった石澤開(M.T)選手が防衛することなく返上した王座に就いた重岡選手は7戦全勝5KO、地元で決定戦に臨んだ仲島選手でしたが11勝7KO3敗1分としています。
  • 速報!矢吹正道 対 寺地拳四朗#2!

    速報!矢吹正道 対 寺地拳四朗#2!

    2022.03.19
    19日、京都市体育館にてWBC世界ライトフライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの矢吹正道(緑/107.75ポンド)が前王者でWBC1位の寺地拳四朗(BMB/107.5ポンド)に3ラウンド1分11秒TKO負け、王座交代です。寺地選手は19勝11KO1敗とし、昨年9月22日に行われた初戦の雪辱を果たしています。敗れた矢吹選手は13勝12KO4敗、同王座初防衛に失敗です。



    セミファイナル、フライ級8回戦は日本ライトフライ級2位の井上夕雅(真正/50.8)が日本フライ級10位の浅海勝太(ハラダ/50.8)に8回判定勝利です(2対0/77-75、78-74、76-76)。井上選手は13勝2KO2敗1分、浅海選手は9勝4KO10敗としています。



    アンダーカードの第3試合、50.3Kg契約8回戦は日本ライトフライ級4位の芝力人(真正/50.1Kg)が川畑嗣穂(ワタナベ/50.2Kg)に8回判定勝利です(3対0/77-74×2、78-74)。芝選手は6勝3KO2敗、川畑選手は2勝2KO4敗としています。
  • 速報!平岡アンディ 対 アオキ・クリスチャーノ!

    速報!平岡アンディ 対 アオキ・クリスチャーノ!

    2022.02.28
    28日、東京・後楽園ホールにて日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級タイトルマッチが行われ、二冠王者の平岡アンディ(大橋/140ポンド)が日本同級1位のアオキ・クリスチャーノ(角海老宝石/140ポンド)に10ラウンド2分14秒TKO勝利、王座防衛です。平岡選手は19戦全勝14KO、クリスチャーノ選手は16勝11KO9敗2分としています。




    セミファイナル、OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィックの2本のベルトの王座決定戦として古谷昭男(六島/114.75ポンド)と橋詰将義(角海老宝石/115ポンド)が対戦、12回判定で橋詰選手が勝利をおさめています(3対0/118-110、116-112、115-113)。橋詰選手は19勝11KO2分、古谷選手は9勝3KO5敗です。




    アンダーカード、第4試合のライト級8回戦は日本同級8位の保田克也(大橋/134.75ポンド)が日本同級12位の仲里周磨(ナカザト/135ポンド)に8回判定負けです(2対0/76-74×2、75-75)。仲里選手は11勝7KO2敗3分、保田選手は8勝5KO1敗としています。
  • 速報!ユーリ阿久井政悟 対 粉川拓也!

    速報!ユーリ阿久井政悟 対 粉川拓也!

    2022.02.27
    27日、岡山県に在るサントピア岡山総社にて日本フライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンのユーリ阿久井政悟(倉敷守安/111.5ポンド)が同級1位の元日本同級王者、粉川拓也(角海老宝石/111.75ポンド)に10回判定勝利、王座防衛です(100-90×3)。


    同王座3度目の防衛に成功したユーリ阿久井選手は17勝11KO2敗1分、王座返り咲きを目指した粉川選手は32勝14KO7敗1分としています。
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