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国内ボクシング情報

  • 速報!丸田陽七太 対 日野僚!

    速報!丸田陽七太 対 日野僚!

    2021.11.27
    27日、後楽園ホールにて日本フェザー級タイトルマッチが行われ、王者の丸田陽七太(森岡/125.75ポンド)が同級7位の日野僚(川崎新田/125.75ポンド)に10回判定勝利、王座防衛です(3対0/97-91×2、96-92)。WBCとIBFで7位にランクされる丸田選手は12勝9KO1敗1分、2度目の王座挑戦となった日野選手は14勝9KO3敗2分としています。


    セミファイナルはメインイベントの勝者へ来年のチャンピオン・カーニバルでの挑戦予定となる挑戦者決定戦。フェザー級8回戦で同級1位の渡部大介(ワタナベ/125.75ポンド)が同級2位の元王者、阿部麗也(KG大和/125.75ポンド)に3ラウンド終了、棄権によるTKO負け、阿部選手が挑戦権を手にしています。阿部選手は22勝10KO3敗1分、渡部選手は12勝7KO5敗2分としています。
  • G.ゴロフキン対村田諒太戦イベントで楽しみなマッチアップ

    G.ゴロフキン対村田諒太戦イベントで楽しみなマッチアップ

    2021.11.19
    12月29日(水)にさいたまスーパーアリーナにて開催されるWBA&IBF世界ミドル級王座統一戦、村田諒太(帝拳)対ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)戦のサポーテイング・カードが19日午後、正式発表されました。なお29日の観戦チケットの詳細につきましては11月25日(木)頃の発表を予定しております、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


    セミファイナルにはWBO世界フライ級タイトルマッチとして、チャンピオンの中谷潤人(M.T/22戦全勝17KO)が同王座2度目の防衛戦として同級9位のクリスチャン・ゴンサレス(メキシコ/15戦14勝4KO1敗)と対戦。またOPBF東洋太平洋とWBOアジアパシフィックの2本のベルトを賭けて(日本王座は賭けず)、ライト級チャンピオンの吉野修一郎(三迫/14戦全勝11KO)が元WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(横浜光/31戦27勝15KO3敗1分)を迎える一戦もセットされています。19日午後に行われた公式会見ではゴンサレスを除いた3選手が出席、意気込みを語っています。



    中谷選手:「まずはこのような大きな舞台でパフォーマンスさせて頂けることに感謝しています。帝拳プロモーション、MTボクシングジム、関係者の皆様に感謝して2度目の防衛戦を目指して頑張りたいと思います。前戦はアメリカで防衛戦をさせて頂いて、また今回2度目の防衛戦で日本という舞台で歴史的な舞台で防衛戦をさせて頂けるということを嬉しく思っています。」

    「(初防衛戦の)相手のアコスタ選手はすごくパンチのある選手だったので集中して試合に挑めて4ラウンドでTKO勝ちっていう形でおさめられたっていうのは自分にとっても大きく成長出来ましたし、更に上に向けて良い経験を積めたかなと思っています。まずはフライ級を統一したいなという気持ちがあって、そこへ向けて大きな一歩を踏み出せたかなと思っています。」

    「(ゴンサレス選手は)メキシコの身長のある選手というイメージがあるので、そういったところをイメージしながら練習に取り組んでいきたいです。前回、アメリカだったので今回は日本で自分の自己ベスト、自己パフォーマンスを更に更新出来るような試合をお見せ出来たらなという気持ちです。」



    吉野選手:「このような大きな選んで頂き本田会長、長野マネジャー、感謝しています。今回、伊藤選手と戦うようになって、本当に勝つことしか考えていません。この先は本当に考えていなくて、伊藤選手に勝つしか考えていないんで、とりあえず勝って喜びます。」

    「まず先のことは見ず、この一戦を集中して全力で取り組んで勝つことしか考えていないということです。伊藤選手はもちろん強いですし、世界チャンピオンになったというブランドもあります。そこに勝つことによって大きく変われるんじゃないかって思っています。(予想する試合展開については)秘密でお願いします。」



    伊藤選手:「このような歴史的な興行、イベントに参加させて頂けることを光栄に思っています。本田会長、石井会長、関係者の皆様、本当にありがとうございます。本当に僕にとってチャンスでここを逃す訳には行かないというか、ここが正念場なので必ず勝って来年、もっと大きな試合が出来るように必ず勝ちたいと思います。」


    「(吉野選手と会って)いよいよだなという感じもしますし、少し前から対戦させて頂けることは聞いていたので、目の前にして近づいてきたなという気持ちです。去年、怪我もして盲腸にもなり大事な試合も負けて、自分の中でも長いトンネルのような感じだったんですけど、やっと今年いろいろな決意をしてスタートを切って、こういうチャンスを頂けるというのは、運というか縁みたいなものも感じますし、ここを勝つことによって凄く飛躍できるんじゃないかと思っているので、そういう意味で自分のボクシング人生にとって正念場だと思っています。」

    「(予想する試合展開については)吉野選手も好戦的な選手で、どんな展開になっても面白い試合になるんじゃないかなって思ってますし、石井会長が言ってたとおり国内最高峰の試合をお見せ出来るんじゃないかなって思っています。」
  • 速報!小浦翼 対 重岡優大!

    速報!小浦翼 対 重岡優大!

    2021.11.12
    12日、後楽園ホールにてセミからメインへ格上げとなったWBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定戦が行われ、小浦翼(E&Jカシアス/104.75ポンド)が重岡優大(ワタナベ/105ポンド)に12回判定負け、重岡選手が新王者となっています(2対0/115-113×2、114-114)。重岡選手は4戦全勝2KO、小浦選手は15勝10KO2敗としています。


    こちらはセミファイナルに格上げとなった52.5Kg契約8回戦は日本フライ級16位の荒川竜平(JB SPORTS/52.5Kg)が蒲山直輝(小熊/52.5Kg)に1ラウンド2分31秒TKO勝利です。荒川選手は8勝4KO4敗1分、蒲山選手は5勝1KO5敗3分としています。


    なおメインイベントに予定されていた日本バンタム級王座決定戦、同級1位の澤田京介(JB SPORTS)対同級2位、定常育郎(T&T)戦は定常選手が前日の公式計量に現れず棄権、計量失格となり前日に中止となるハプニングを見せています。


  • 速報!井上拓真 対 和氣慎吾!

    速報!井上拓真 対 和氣慎吾!

    2021.11.11
    11日、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦が行われ、井上拓真(大橋/122ポンド)が和氣慎吾(FLARE山上/121.5ポンド)に12回判定勝利、井上選手が新王者となっています(117-110×3)。


    WBOバンタム級6位、WBCとIBFでは8位にランクされる井上選手は15勝3KO1敗、和氣選手は27勝19KO7敗2分としています。
  • 速報!利川聖隆 対 鈴木雅弘!

    速報!利川聖隆 対 鈴木雅弘!

    2021.10.30
    30日、後楽園ホールにて日本ライト級挑戦者決定戦が行われ、同級1位の利川聖隆(横浜光/135ポンド)が同級2位の鈴木雅弘(角海老宝石/135ポンド)に8回判定負け、鈴木選手が挑戦権を手にしています(2対1/76-74×2:鈴木、76-74:利川)。鈴木選手は7戦全勝4KO、利川選手は13勝7KO6敗としています。



    セミファイナルの53.0Kg契約8回戦は日本バンタム級10位の千葉開(横浜光/53.0Kg)が日本スーパーフライ級10位の高山涼深(ワタナベ/53.0Kg)に8回判定負けです(3対0/77-73、77-74、76-75)。高山選手は5戦全勝4KO、千葉選手は13勝8KO3敗です。



    アンダーカード、第2試合のスーパーフェザー級8回戦は日本同級5位の渡邉卓也(DANGAN AOKI/130ポンド)が日本同級9位の三瓶数馬(協栄新宿/129.75ポンド)に2ラウンド2分57秒TKO勝利です。渡邉選手は38勝22KO10敗1分、三瓶選手は20勝9KO7敗としています。



    第1試合、63.0Kg契約8回戦は日本ライト級7位の富岡樹(角海老宝石/63.0Kg)が藤田裕崇(三迫/62.8Kg)に8回判定負けです(2対1/77-76、77-75:藤田、77-75:富岡)。藤田選手は8勝6KO1敗、富岡選手は7勝2KO5敗1分としています。
  • 速報!平岡アンディ 対 佐々木尽!

    速報!平岡アンディ 対 佐々木尽!

    2021.10.19
    19日、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック&日本スーパーライト級王座決定戦が行われ、日本同級1位の平岡アンディ(大橋/139.75ポンド)が日本同級2位の佐々木尽(八王子中屋/144ポンド)に11ラウンド1分58秒TKO勝利、平岡選手が2本のベルトを手にしています。前日の公式計量で佐々木選手が4ポンド(約1.8Kg)オーバーし計量失格、平岡選手が勝利した場合のみ新王者誕生という変則タイトルマッチとして挙行された試合で勝利をおさめたIBF6位、平岡選手は18戦全勝13KOとし、一方、過去にも19年11月の東日本新人王決勝戦計量当日、体調不良として棄権している佐々木選手は11勝10KO1敗です。



    セミファイナル、OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチは王者の中嶋一輝(大橋/117.75ポンド)が同級2位、栗原慶太(一力/118ポンド)に3ラウンド52秒TKO負け、王座後交代です。栗原選手は16勝14KO6敗、中嶋選手は10勝8KO1敗1分とし初防衛に失敗です。



    アンダーカードの第3試合、スーパーフェザー級8回戦では日本同級12位の遠藤勝則(角海老宝石/130ポンド)が同級15位の高畑里望(ドリーム/129ポンド)に6ラウンド2分37秒TKO負けを喫しています。高畑選手は17勝7KO9敗1分、遠藤選手は7勝4KO4敗1分としています。
  • 速報!佐川遼 対 小坂烈#2!

    速報!佐川遼 対 小坂烈#2!

    2021.10.14
    14日、後楽園ホールにてDANGAN AOKIジム主催イベントが行われ、メインイベントは58.0Kg契約8回戦で前日本フェザー級王者で現在は同級5位の佐川遼(三迫/58.0Kg)が小坂烈(SUNーRISE/57.9Kg)に8ラウンド1分23秒TKO勝利です。17年5月の初戦は2回TKO負けを喫している佐川選手は11勝6KO2敗とし雪辱を果たしています。敗れた小坂選手は9勝4KO7敗です。



    セミファイナルでは日本スーパーフェザー級挑戦者決定戦が行われ、同級1位の中川兼玄(三迫/129.75ポンド)が同級2位の長谷川慎之介(ワールドスポーツ/130ポンド)に8回判定勝利、中川選手が挑戦権を手にしています(2対1/77-74、76-75:中川、76-75:長谷川)。中川選手は11勝5KO6敗、長谷川選手は13勝9KO3敗1分としています。
  • 速報!石澤開 対 春口直也!

    速報!石澤開 対 春口直也!

    2021.10.08
    8日、後楽園ホールにて日本ミニマム級挑戦者決定戦が行われ、同級1位の石澤開(M.T/105ポンド)が同級2位の春口直也(橋口/104.75ポンド)に4ラウンド1分21秒TKO勝利です。WBO8位、IBF15位でもある石澤選手は9勝8KO1敗としチャンピオン、谷口将隆(ワタナベ)選手への指名挑戦権を獲得しています。敗れた春口選手は17勝6KO12敗としています。



    セミファイナルの56.6Kg契約8回戦は神足茂利(M.T/56.6Kg)が池側純(角海老宝石/56.4Kg)と6ラウンド3秒負傷判定引分としています(1対0/58-56:池側、57-57×2)。アマチュア73戦50勝23敗の神足選手は2勝1KO1敗1分、アマチュア66戦51勝15敗の池側選手は2勝1分としています。
  • 速報!寺地拳四朗 対 矢吹正道!

    速報!寺地拳四朗 対 矢吹正道!

    2021.09.22
    22日、京都市体育館にてWBC世界ライトフライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの寺地拳四朗(BMB/ポンド)が同級1位の矢吹正道(緑/ポンド)に10ラウンド2分59秒TKO負け、王座交代です。4ラウンド終了時を2対0(40-36×2【古田、野田】、38-38【宮崎】)とリードした挑戦者は8ラウンド終了時に3対0(79-73【古田】、78-74【野田】、77-75【宮崎】)とリードを広げ、最後は連打でレフェリーストップとしています。新王者の矢吹選手は13勝12KO3敗、寺地選手は18勝10KO1敗とし同王座9度目の防衛に失敗です。なおこの試合の模様はWOWOWにて27日(月)21時から放送予定となっています。


    セミファイナルに予定されていたフライ級8回戦、日本ライトフライ級5位の井上夕雅(真正/14戦11勝2KO2敗1分)対森青葉(泉北/10戦7勝1KO2敗1分)戦は両者公式計量をクリアしたものの計量時に実施したPCR検査の結果により試合中止となっています。


    アンダーカードの第3試合、58.0Kg契約8回戦。日本フェザー級7位の大沢宏晋(オール/ポンド)が高林良幸(RK蒲田/ポンド)に5ラウンド37秒負傷判定勝利です(3対0/50-46×2、50-45)。大沢選手は37勝21KO5敗4分、高林選手は9勝4KO12敗1分としています。


    第2試合、バンタム級8回戦では日本同級10位の与那覇勇気(真正/ポンド)が川口勝太(ディアマンテ/)ポンド)に3ラウンド1分49秒TKO勝利です。与那覇選手は10勝7KO3敗1分、川口選手は21勝9KO11敗1分です。
  • 速報!井岡一翔 対 フランシスコ・ロドリゲス Jr. !

    速報!井岡一翔 対 フランシスコ・ロドリゲス Jr. !

    2021.09.01
    1日、東京・大田区総合体育館にてWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチがただいま終了、チャンピオンの井岡一翔(志成/115ポンド)が同級2位のフランシスコ・ロドリゲス Jr.(メキシコ/114ポンド)に12回判定勝利、王座防衛です(116-112×3)。井岡選手は27勝15KO2敗とし同王座3度目の防衛戦に成功です。一方、元IBF&WBOミニマム級王座に続いての2階級制覇を目指したロドリゲス Jr. でしたが34勝24KO5敗1分、対日本人戦績を3勝1KO1敗としています。



    セミファイナルのスーパーライト級8回戦は日本ライト級13位の粕谷雄一郎(角海老宝石/140ポンド)が石脇麻生(寝屋川石田/140ポンド)に5ラウンド1分37秒TKO負けを喫しています。石脇選手は9勝7KO4敗1分、粕谷選手は14勝4KO4敗2分としています。
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