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国内ボクシング情報

  • 速報!井上拓真 対 和氣慎吾!

    速報!井上拓真 対 和氣慎吾!

    2021.11.11
    11日、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦が行われ、井上拓真(大橋/122ポンド)が和氣慎吾(FLARE山上/121.5ポンド)に12回判定勝利、井上選手が新王者となっています(117-110×3)。


    WBOバンタム級6位、WBCとIBFでは8位にランクされる井上選手は15勝3KO1敗、和氣選手は27勝19KO7敗2分としています。
  • 速報!利川聖隆 対 鈴木雅弘!

    速報!利川聖隆 対 鈴木雅弘!

    2021.10.30
    30日、後楽園ホールにて日本ライト級挑戦者決定戦が行われ、同級1位の利川聖隆(横浜光/135ポンド)が同級2位の鈴木雅弘(角海老宝石/135ポンド)に8回判定負け、鈴木選手が挑戦権を手にしています(2対1/76-74×2:鈴木、76-74:利川)。鈴木選手は7戦全勝4KO、利川選手は13勝7KO6敗としています。



    セミファイナルの53.0Kg契約8回戦は日本バンタム級10位の千葉開(横浜光/53.0Kg)が日本スーパーフライ級10位の高山涼深(ワタナベ/53.0Kg)に8回判定負けです(3対0/77-73、77-74、76-75)。高山選手は5戦全勝4KO、千葉選手は13勝8KO3敗です。



    アンダーカード、第2試合のスーパーフェザー級8回戦は日本同級5位の渡邉卓也(DANGAN AOKI/130ポンド)が日本同級9位の三瓶数馬(協栄新宿/129.75ポンド)に2ラウンド2分57秒TKO勝利です。渡邉選手は38勝22KO10敗1分、三瓶選手は20勝9KO7敗としています。



    第1試合、63.0Kg契約8回戦は日本ライト級7位の富岡樹(角海老宝石/63.0Kg)が藤田裕崇(三迫/62.8Kg)に8回判定負けです(2対1/77-76、77-75:藤田、77-75:富岡)。藤田選手は8勝6KO1敗、富岡選手は7勝2KO5敗1分としています。
  • 速報!平岡アンディ 対 佐々木尽!

    速報!平岡アンディ 対 佐々木尽!

    2021.10.19
    19日、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック&日本スーパーライト級王座決定戦が行われ、日本同級1位の平岡アンディ(大橋/139.75ポンド)が日本同級2位の佐々木尽(八王子中屋/144ポンド)に11ラウンド1分58秒TKO勝利、平岡選手が2本のベルトを手にしています。前日の公式計量で佐々木選手が4ポンド(約1.8Kg)オーバーし計量失格、平岡選手が勝利した場合のみ新王者誕生という変則タイトルマッチとして挙行された試合で勝利をおさめたIBF6位、平岡選手は18戦全勝13KOとし、一方、過去にも19年11月の東日本新人王決勝戦計量当日、体調不良として棄権している佐々木選手は11勝10KO1敗です。



    セミファイナル、OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチは王者の中嶋一輝(大橋/117.75ポンド)が同級2位、栗原慶太(一力/118ポンド)に3ラウンド52秒TKO負け、王座後交代です。栗原選手は16勝14KO6敗、中嶋選手は10勝8KO1敗1分とし初防衛に失敗です。



    アンダーカードの第3試合、スーパーフェザー級8回戦では日本同級12位の遠藤勝則(角海老宝石/130ポンド)が同級15位の高畑里望(ドリーム/129ポンド)に6ラウンド2分37秒TKO負けを喫しています。高畑選手は17勝7KO9敗1分、遠藤選手は7勝4KO4敗1分としています。
  • 速報!佐川遼 対 小坂烈#2!

    速報!佐川遼 対 小坂烈#2!

    2021.10.14
    14日、後楽園ホールにてDANGAN AOKIジム主催イベントが行われ、メインイベントは58.0Kg契約8回戦で前日本フェザー級王者で現在は同級5位の佐川遼(三迫/58.0Kg)が小坂烈(SUNーRISE/57.9Kg)に8ラウンド1分23秒TKO勝利です。17年5月の初戦は2回TKO負けを喫している佐川選手は11勝6KO2敗とし雪辱を果たしています。敗れた小坂選手は9勝4KO7敗です。



    セミファイナルでは日本スーパーフェザー級挑戦者決定戦が行われ、同級1位の中川兼玄(三迫/129.75ポンド)が同級2位の長谷川慎之介(ワールドスポーツ/130ポンド)に8回判定勝利、中川選手が挑戦権を手にしています(2対1/77-74、76-75:中川、76-75:長谷川)。中川選手は11勝5KO6敗、長谷川選手は13勝9KO3敗1分としています。
  • 速報!石澤開 対 春口直也!

    速報!石澤開 対 春口直也!

    2021.10.08
    8日、後楽園ホールにて日本ミニマム級挑戦者決定戦が行われ、同級1位の石澤開(M.T/105ポンド)が同級2位の春口直也(橋口/104.75ポンド)に4ラウンド1分21秒TKO勝利です。WBO8位、IBF15位でもある石澤選手は9勝8KO1敗としチャンピオン、谷口将隆(ワタナベ)選手への指名挑戦権を獲得しています。敗れた春口選手は17勝6KO12敗としています。



    セミファイナルの56.6Kg契約8回戦は神足茂利(M.T/56.6Kg)が池側純(角海老宝石/56.4Kg)と6ラウンド3秒負傷判定引分としています(1対0/58-56:池側、57-57×2)。アマチュア73戦50勝23敗の神足選手は2勝1KO1敗1分、アマチュア66戦51勝15敗の池側選手は2勝1分としています。
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