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国内ボクシング情報

  • 速報!中川健太 対 ユータ松尾!

    速報!中川健太 対 ユータ松尾!

    2020.07.22
    東京、後楽園ホールにて日本スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの中川健太(三迫/115ポンド)が同級1位のユータ松尾(ワールドスポーツ/114.5ポンド)に9ラウンド1分55秒負傷判定勝利、王座防衛です(3対0/88-83×2、88-84)。中川選手は19勝12KO3敗1分、同王座初防衛に成功です。一方、昨年4月の奥本貴之(グリーンツダ/日本スーパーフライ級王座挑戦)戦、17年2月の黒田雅之(川崎新田/日本フライ級暫定王座決定戦)戦といずれも10回判定で涙を呑んでいる松尾選手は15勝8KO5敗2分、3度目の挑戦も王座奪取は成りませんでした。



    セミファイナルとなった第2試合にはアマチュア戦績88戦72勝16敗を数える元トップアマ、木村蓮太朗(駿河男児/59.9Kg)が60.0Kg(スーパーフェザー級リミット1.1キロ超)契約6回戦でプロデビュー。東祐也(北海道畠山/59.7Kg)に2ラウンド1分23秒TKO勝利をおさめています。木村選手は1勝1KO、東選手は5勝1KO4敗1分としています。



    なおこの試合の模様は土曜日の深夜にあたる7月26日(日)3時30分からフジテレビ系にて放送予定となっています、お楽しみに。
  • 速報!清水聡 対 殿本恭平!

    速報!清水聡 対 殿本恭平!

    2020.07.16
    7月12日(日)の愛知県・刈谷市あいおいホールで行われた中日本新人王予選に続いて、コロナ禍からの再開第2弾となる興行が東京、後楽園ホールにて行われ、メインイベントのOPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチではチャンピオンの清水聡(大橋/126ポンド)がOPBF同級14位、日本同級16位の殿本恭平(勝輝/126ポンド)に7ラウンド2分10秒TKO勝利、王座防衛です。初回に左ストレートで最初のダウン、右フックで2度目のダウンを奪った王者ですが、その後は殿本も頑張りを見せて4ラウンド終了時の採点を3対0(38-36、39-35、40-34)とします。迎えた7ラウンド、攻勢を強めた王者が連打を浴びせたところでレフェリーストップとなっています。清水選手は9勝全KO1敗、昨年7月のJ.ノイナイ(フィリピン)戦からの復帰を果たしています。殿本選手は9勝4KO3敗1分としています。



    セミファイナルとなった第1試合は当初、3月16日にセットされていたものの(写真)、コロナ禍によりおよそ4ヶ月を置いての仕切り直しです。日本スーパーライト級チャンピオンの井上浩樹(大橋/140ポンド)が同級1位の永田大士(三迫/139.75ポンド)に7ラウンド2分17秒TKO負け、王座交代です。永田は序盤からペースを握り3ラウンドには永田の左を食った王者の膝がガクンと落ちるなど5ラウンド終了時の採点を3対0(49-46、48-47×2)とリード。王者は序盤から鼻血に加えて、偶然のバッティングによる出血も重なり最後は7ラウンド、右目周りの腫れがひどくなったところで染谷レフェリーが有効打によるものと判断、ドクターストップとなりTKOとなっています。18年10月に内藤律樹(E&Jカシアス)選手の持つOPBF東洋太平洋同級王座に挑戦し、12回判定負けを喫している永田選手は15勝6KO2敗1分、2度目のタイトルマッチで王座獲得を果たしています。敗れた井上選手は15勝12KO1敗、同王座2度目の防衛に失敗です。



    なおこの試合の模様は日曜日の深夜、20日(月)1時55分からフジテレビにて放送予定となっています、どうぞお楽しみに。
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