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国内ボクシング情報

  • 速報!ジーメル・マグラモ 対 中谷潤人!

    速報!ジーメル・マグラモ 対 中谷潤人!

    2020.11.06
    東京・後楽園ホールにてWBO世界フライ級王座決定戦が行われ、同級1位のジーメル・マグラモ(フィリピン)が同級3位の中谷潤人(M.T)に8ラウンド2分10秒KO負け、中谷選手が10カウントを聞かせ新王者となっています。田中恒成(畑中)選手が返上、空位となっていた王座に就いた中谷選手は21戦全勝16KO、マグラモ選手は24勝20KO2敗としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本同級8位の辰吉寿以輝(大阪帝拳)が今村和寛(本田フィットネス)に2ラウンド2分59秒負傷引分としています。18年4月以来の対サウスポー戦となった辰吉選手は13勝9KO1分、偶然のバッティングで左目上をカットしています。アマチュア52戦のキャリアを持つ今村選手は2勝1KO1分としています。
  • WBO世界戦、ジーメル・マグラモと中谷潤人はともに1回でクリア

    WBO世界戦、ジーメル・マグラモと中谷潤人はともに1回でクリア

    2020.11.05
    5日、帝拳プロモーション主催『ダイナミックグローブ・スペシャル』の公式計量が行われ、WBO世界フライ級王座決定戦、同級1位のジーメル・マグラモ(フィリピン/24勝20KO1敗)選手は50.6Kg(111.5ポンド)、対する同級3位の中谷潤人(M.T/20戦全勝15KO)選手は50.7Kg(111.75ポンド)とリミット50.8Kg(112ポンド)を若干軽く下回りクリアしています。

    新型コロナウイルス感染対策のため公開練習、公開記者会見は行わず、調印式やグローブチェックも公開せず、公式計量もJBC関係者と両陣営のみ立ち会い、また両選手隣りあっての写真撮影も避けた世界王座決定戦となりましたがいよいよ明日ゴングが打ち鳴らされます。

    ※4日に行われたPCR検査ですでにいずれも陰性と診断されており、あとはゴングを待つばかりとなりました。アメリカでのトレーニング・キャンプ時は指導にあたり、これまでの試合でもコーナーに就いてきた、ルディ・エルナンデス(米国)トレーナーはコロナ禍により来日を見送ったものの同じくコーナーに就いてきた岡部大介トレーナーががっちりとサポート、大一番に臨む中谷選手です。一方、コロナ禍にあって自国でのトレーニングは怠らなかったと話すジーメルは完全アウェーのなか父親でチーフ・トレーナーを務める元OPBF東洋太平洋フライ級王者、メルビンの夢も拳に乗せてキャリア初の世界戦に臨みます。



    またセミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本同級8位の辰吉寿以輝(大阪帝拳/13戦全勝9KO)選手は54.9Kg(121.25ポンド)、一方のアマチュア52戦のキャリアを持つ今村和寛(本田フィットネス/2戦2勝1KO)選手はリミットの55.2Kg(121.75ポンド)でこちらもクリアしています。

    ※プロデビュー前から話題を集めている辰吉選手にとって後楽園ホールは16年10月以来、そして対サウスポーとの試合は18年4月以来という一戦です。一方、日本大学などで豊富なアマチュア・キャリアを持ち、昨年3月にB級プロデビューしたばかりの今村選手も後楽園ホールは2試合目。入場制限下での世界戦セミファイナルという異質な雰囲気は両者にどのような影響を見せるのか、注目のセミファイナルです。



    この試合の模様はBS日テレにて19時~20時54分(生放送)、CS日テレジータスにて17時45分~22時(生放送)、また地上波日本テレビでは深夜27時19分~28時19分にて放送予定となっています、お楽しみに!
  • 6日のWBO世界フライ級決定戦は両選手陰性、明日の公式計量へ

    6日のWBO世界フライ級決定戦は両選手陰性、明日の公式計量へ

    2020.11.04
    6日に東京・後楽園ホールにて開催されるWBO世界フライ級王座決定戦に出場するWBO1位のジーメル・マグラモ(フィリピン)、WBO3位の中谷潤人(M.T)両選手が4日午後、PCR検査を行い共に陰性と診断されています。またチーフ・トレーナーとしてコーナーに就く岡部大介、メルビン・マグラモ両トレーナーも陰性と発表、両選手は予定通り5日13時から公式計量を行います。


    なおこの試合の模様はBS日テレにて19時~20時54分(生放送)、CS日テレジータスにて17時45分~22時(生放送)、また地上波日本テレビでは深夜27時19分~28時19分にて放送予定となっています、どうぞお楽しみに!
  • WBO世界フライ級王座決定戦は11月6日にゴング!

    WBO世界フライ級王座決定戦は11月6日にゴング!

    2020.10.23
    延期となっていたWBO世界フライ級王座決定戦が11月6日(金)に後楽園ホールにて『ダイナミックグローブ・スペシャル』として開催されることが決まりました。WBO同級3位の中谷潤人(M.T)選手と対戦するWBO同級1位のジーメル・マグラモ(フィリピン)選手一行はすべての検査、手続きが完了し22日(木)に無事来日を果たしています。

    王座獲得へ自信を見せるジーメル・マグラモ選手はジャニー・エロルデ・プロモーター、そして父親で来日経験のある元OPBF東洋太平洋フライ級王者のメルビン・マグラモ、エロルデ・プロモーターの息子で昨年9月にはE.ナバレッテ(メキシコ)の持つWBOスーパーバンタム級王座に挑戦した経験を持つ、ファン・ミゲル・エロルデ、来日経験豊富な元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者のペドリト・ローレンテらのサポートを受け、キャリア初の世界戦に向けてホテルで調整します。


    なお試合の模様はBS日テレにて生放送19時から20時54分、日テレ・ジータスでも17時45分から生放送、22時まで放送を予定し、日本テレビ(地上波)では6日深夜27時19分から28時19分を予定しています。またチケット一般販売の予定はございません、ご了承ください。


    <11月6日、対戦カード>
    <メインイベント、WBO世界フライ級王座決定戦>
    同級1位、ジーメル・マグラモ(フィリピン/25戦24勝20KO1敗)
    vs.
    同級3位、中谷潤人(M.T/20戦全勝15KO)


    <セミファイナル、スーパーバンタム級8回戦>
    日本同級8位、辰吉寿以輝(大阪帝拳/13戦全勝9KO)
    vs.
    日本同級、今村和寛(本田フィットネス/2戦2勝1KO)


    <アンダーカード第3試合、スーパーウェルター級6回戦>
    辻夲純兵(帝拳/11戦6勝4KO2敗3分)
    vs.
    小倉大樹(横浜光/8戦4勝全KO3敗1分)


    <第2試合、ライト級4回戦/東日本新人王準決勝戦>
    浦川大将(帝拳/6戦5勝4KO1敗)
    vs.
    田中利樹(横浜光/4戦2勝2敗)


    <第1試合、ミドル級4回戦/東日本新人王準決勝戦>
    吉野健二(帝拳/2戦2敗)
    vs.
    伊藤大賀(角海老宝石/4戦3勝1敗)
  • 速報!ユーリ阿久井政悟 対 藤北誠也!

    速報!ユーリ阿久井政悟 対 藤北誠也!

    2020.10.18
    18日、岡山県の浅口市立天草公園体育館にて、日本フライ級タイトルマッチが行われチャンピオンのユーリ阿久井政悟(倉敷守安/112ポンド)が同級1位の藤北誠也(三迫/111.5ポンド)に10回判定勝利、王座防衛です(3対0/99-91、98-92、97-93)。


    3月8日にセットされながら約7ヶ月延期の末に開催されたタイトルマッチで、昨年10月に決定戦で獲得した同王座の初防衛に成功、阿久井選手は15勝10KO2敗1分としています。敗れた藤北選手は13勝6KO5敗です。
  • 速報!勅使河原弘晶 対 河村真吾!

    速報!勅使河原弘晶 対 河村真吾!

    2020.10.08
    東京、後楽園ホールにてOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、王者の勅使河原弘晶(三迫/122ポンド)が同級15位の河村真吾(ミツキ/122ポンド)に6ラウンド1分40秒TKO勝利、王座防衛です。勅使河原選手は同王座4度目の防衛に成功、22勝15KO2敗2分としています。敗れた河村選手は15勝8KO7敗4分です。



    セミファイナルのスーパーフェザー級8回戦は日本同級4位の中川兼玄(三迫/130ポンド)が同級5位で元日本フェザー級王者の源大樹(ワタナベ/130ポンド)を8回判定に下しています(3対0/78-74×2、79-73)。中川選手は10勝5KO6敗、源選手は16勝13KO7敗1分としています。
  • 速報!松永宏信 対 清水優人!

    速報!松永宏信 対 清水優人!

    2020.10.03
    東京、後楽園ホールにて『第595回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの日本スーパーウェルター級タイトルマッチはチャンピオンの松永宏信(横浜光)が同級1位の清水優人(木更津グリーンベイ)を7ラウンド2分40秒TKOに下し王座防衛です。

    サウスポーの王者がコツコツとコンパクトなパンチを出しながら前進、清水が距離を取るように動く初回は終了間際、清水がスリップを見せ、ポイントは手数で勝った王者が取ったように映ります。2ラウンドも王者が競った内容の3分間を取ったように映りますが、清水も手数を増やしていくと3ラウンドは有効打で王者が圧倒、半分過ぎには連打からの左フックを好打すると清水はフラつきを見せるなど流れが一気に王者に傾きます。4ラウンドも残り1分ほどで左ストレートをヒットし、終盤には右フックを好打、清水は挑戦者らしさを見せられぬままダメージを溜めていくように映ります。コンパクトな右ストレート、左アッパーなどを見せて対抗する清水ですが、5ラウンドも王者の左ストレートなど有効打で優勢、鼻柱を有効打でカットしますがこのラウンド終了時の途中採点を3対0(48-47、49ー46、50-45)の王者優勢とコールされます。なんとかペースを変えたい清水ですが、王者の細かい出入りにパンチは的中率を欠き、被弾を増やして行き7ラウンドには清水が左まぶたを王者の有効打でカット、出血がありドクターチェックが入ります。続行すると王者はテンポアップ、連打を浴びせると最後はロープ際で王者の右フックが顔面にヒット、グラついたところを吉田レフェリーが割って入っています。2度目の防衛に成功した松永選手は17勝11KO1敗。一方、16年4月の初挑戦(10回判定負け)以来2度目となったタイトルマッチでしたが清水選手は14勝5KO5敗2分としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本同級7位の高橋竜平(横浜光)が遠藤清平(RK蒲田)を8回判定に下しています(3対0/77-74×2、78-73)。高橋選手は19勝8KO4敗1分、IBF世界戦以来3戦全勝(2KO)としています。遠藤選手は3勝全KO4敗です。
  • 井上尚弥選手の次戦は日本時間11月1日、ラスベガスのMGMグランドと発表

    井上尚弥選手の次戦は日本時間11月1日、ラスベガスのMGMグランドと発表

    2020.09.09
    大橋ジムは9日、WBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥(大橋/19戦全勝16KO)選手の次戦として10月31日(日本時間11月1日)に米国、ネバダ州ラスベガスに在る、MGMグランドのカンファレンスセンターで行うことを発表しています。トップランクが " The Bubble " と呼んでいる同会場は先週末にもJ.ヘリング対J.オケンド戦が行われた無観客試合用の特設リングで、WBAで3位、WBOでは1位のジェイソン・マロニー(豪州/22戦21勝18KO1敗)と対戦するとしています。


    29歳のジェイソンは今回がアメリカ3戦目、アンドリューとの双子ボクサーとしても知られておりキャリア前半は日本でもお馴染みのタイ、フィリピン等アジア圏の対戦相手から白星を量産、少しずつ対戦者の質を高め18年5月には地元で元世界王者の河野公平選手から6回終了TKO勝利もおさめています。18年10月に当時のIBF王者、E.ロドリゲス(プエルトリコ)に挑み12回判定負けを喫しているジェイソンが2度目のビッグチャンスで番狂わせを目指します。


    また主催するトップランクはビッグイベントが目白押しとなる10月のラインナップをアナウンス、10月3日はホセ・セペダ(米国/36戦32勝25KO2敗2無効試合)対イバン・バランチェク(ベラルーシ/21戦20勝13KO1敗)戦。10月9日はエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ/32戦31勝27KO1敗)とルーベン・ビラ(米国/18戦全勝5KO)によるWBOフェザー級王座決定戦。

    そして世界中が注目するライト級の4冠統一戦は10月17日、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ/15戦14勝10KO1敗)対テオフィモ・ロペス(米国/15戦全勝12KO)戦。10月23日はWBC&IBFライトヘビー級王者のアルツール・ベテルビエフ(ロシア/15戦全勝全KO)対アダム・デインズ(ドイツ/21戦19勝10KO1敗1分)戦が行われ、そして31日に井上選手の防衛戦が組み込まれることが発表、ボクシングファンには嬉しい10月となりそうです。
  • 速報!吉野修一郎 対 細川バレンタイン!

    速報!吉野修一郎 対 細川バレンタイン!

    2020.09.03
    東京、後楽園ホールにてOPBF東洋太平洋、WBOアジアパシフィック、そして日本と3本のライト級王座を保持する吉野修一郎(三迫/135ポンド)が元日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン(角海老宝石/135ポンド)に12回判定勝利、王座防衛に成功です(3対0/120-108、119-109×2)。

    WBO10位、WBCで11位、IBFでは15位にランクされる吉野選手は13戦全勝10KO、細川選手は25勝12KO8敗3分としています。
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