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国内ボクシング情報

  • 速報!重岡銀次朗 対 川満俊輝!

    速報!重岡銀次朗 対 川満俊輝!

    2021.07.14
    14日、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・ミニマム級タイトルマッチが行われ、王者の重岡銀次朗(ワタナベ/105ポンド)が同級3位の川満俊輝(三迫/104.5ポンド)に2ラウンド2分5秒TKO勝利、王座防衛です。WBC&WBO9位、WBA10位、IBFで11位の重岡選手は6戦全勝5KO、川満選手は6勝3KO1敗です。



    セミファイナルのライト級8回戦は日本同級6位の宇津木秀(ワタナベ/135ポンド)が中井龍(角海老宝石/134.5ポンド)に8回判定勝利です(3対0/76-75×2、77-74)。宇津木選手は9戦全勝7KO、中井選手は2勝1KO1敗1分としています。



    アンダーカードの第3試合、バンタム級6回戦は日本同級17位の冨田風弥(TRIBE SHIZUOKA/117.5ポンド)が富施郁哉(ワタナベ)に6回判定負けです(3対0/58-56、59-55、60-54)。富施選手は10勝1KO1敗、冨田選手は6勝2KO3敗としています。
  • WBCライトフライ級王者の寺地拳四朗が地元で9度目の防衛戦

    WBCライトフライ級王者の寺地拳四朗が地元で9度目の防衛戦

    2021.07.06
    5日、大阪市内にて会見が行われ、WBC世界ライトフライ級チャンピオンの寺地拳四朗(写真/BMB/18戦全勝10KO)選手が同王座9度目の防衛戦を9月10日(金)、京都市体育館にて行うことを発表。同級1位の矢吹正道(緑/15戦12勝11KO3敗)選手を迎えるとしています。


    4月に指名挑戦者を12回判定に退け、8度目の防衛を飾った安定王者は2戦続けて日本人との防衛戦となり、京都府出身の王者にとってプロ3試合目、世界王座の防衛戦としては初めて地元のリングに上がることとなっています。そしてアウェーとなる三重県出身の挑戦者、矢吹選手は18年9月に現WBAライトフライ級暫定王者のD.マテヨン(キューバ)に後楽園ホールで8回判定負けを喫して以降、5連勝をおさめており昨年12月には日本同級王座の初防衛を果たしています。


    試合会場となる京都市体育館は50%の入場制限とする約2,500人の観客動員を予定していることも合わせて発表されています。日本人世界王座防衛記録『13』を抜き新記録達成を目標と公言する王者有利予想のなかパンチ力に自信を持つ挑戦者が強打を打ち込むことは出来るでしょうか?
  • 速報!伊藤雅雪 対 細川バレンタイン!

    速報!伊藤雅雪 対 細川バレンタイン!

    2021.07.03
    後楽園ホールにて『第604回ダイナミックグローブ』がただいま終了。なおアンダーカードの第3試合で東日本新人王予選となるスーパーライト級4回戦に出場した橋本拓海は長谷川耕太(協栄新宿)と4回引分(1対0/38-38×2、39-37:長谷川)、優勢点で長谷川が次戦に駒を進めています。橋本は1勝1敗1分、長谷川選手は1勝1分としています。



    メインイベント、ライト級10回戦は元WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(横浜光/135ポンド)が元日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン(角海老宝石/135ポンド)に8ラウンド1分17秒TKO勝利です。

    上背で上回る伊藤はライト級転向3戦目。ジャブ、右ストレートを軸に開始からプレスを掛け流れを引き寄せていきます。伊藤は3ラウンドに偶然のバッティングで右眉頭から出血したもののその後も有効打数でリードを保ち、ポイントを重ねていきます。グラつく場面こそ見せない細川ですがダメージも蓄積されてきたか、伊藤のコンビネーションに反応出来ずそのまま食う場面も見えはじめ、迎えた8ラウンドにコンビネーションを立て続けにヒットすると細川は力なくロープに後退、反撃を見せられないなかで中村レフェリーがワンサイドの試合をストップしています。伊藤選手は27勝15KO3敗1分、昨年12月の三代大訓(ワタナベ/12回判定負け)以来のリングで復帰を飾っています。敗れた細川選手は25勝12KO9敗3分、昨年9月の吉野修一郎(三迫/12回判定負け)以来の2連敗となり13年8月以来のTKO負けを喫しています。



    セミファイナルは日本スーパーフライ級8位の今川未徠(木更津グリーンベイ/114.75ポンド)が興法裕二(新日本木村/115ポンド)に6ラウンド41秒KO勝利です。サウスポー同士の一戦、19年11月以来の試合となる今川は後手に回る印象を見せながら迎えた6ラウンド、リング中央で興法が大きな左を振りにいったところに今川の左がインサイドからアゴにクリーンヒットすると興法は仰向けにバタリとダウン、ダメージを考慮したレフェリーはカウントを数えず試合を終えています。今川選手は12勝4KO5敗、興法選手は10勝3KO7敗2分としています。



    第2試合も東日本新人王予選、ライト級4回戦は小西佑亮(ワールドスポーツ/134.5ポンド)が山口真司(協栄札幌赤坂/132.75ポンド)に1ラウンド1分46秒TKO勝利です。初回序盤に山口がダウン、カウントが数えられますが再開した中盤、右を効かせた小西が左フックを打ち込むと小西が尻餅を付くダウン、レフェリーストップとなっています。なお試合後に山口のダウンはスリップだったとコール、訂正されています。小西選手は3勝全KO4敗1分、山口選手はデビュー戦黒星としています。



    第1試合、東日本新人王予選のスーパーフェザー級4回戦は尾形航(横浜光/129.75ポンド)が渡辺法郎(協栄札幌赤坂/128.75ポンド)に4回判定勝利です(39-37×3)。尾形選手は1勝1敗、渡辺選手はデビュー戦を飾ることが出来ませんでした。


    この試合の模様は日テレ・ジータスにて5日(月)22時45分から3時に再放送が予定されています、お楽しみに。
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