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帝拳選手 試合結果

  • ホルヘ・リナレスがタフで鳴る元北米王者のカルロス・モラレスに4回KO勝利!

    ホルヘ・リナレスがタフで鳴る元北米王者のカルロス・モラレスに4回KO勝利!

    2月14日(日本時間15日)、米国カリフォルニア州のアナハイムに在る、ホンダ・センターにてライト級12回戦が行われ、元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスが元NABA北米スーパーフェザー級王者で元WBA同級4位のカルロス・モラレス(メキシコ)と対戦、4ラウンド2分9秒、テンカウントを聞かせKO勝利、モラレスにキャリア初のKO負けを味あわせています。


    WBAライト級3位、WBO8位、WBC9位につけるホルヘはこれで47勝29KO5敗とし再起2連勝です。敗れたモラレス選手は19勝8KO5敗4分、18年5月にはこの日のメインを務めたライアン・ガルシア(米国)に10回判定負け(2対0)を喫しているタフガイがプロキャリアで初めてのKO負けです。
  • 『第593回ダイナミックグローブ』波田大和がユース王座獲得、永野祐樹は2度目の防衛成らず

    『第593回ダイナミックグローブ』波田大和がユース王座獲得、永野祐樹は2度目の防衛成らず

    2月1日、後楽園ホールにて『第593回ダイナミックグローブ』が開催され、メインイベントの日本ウェルター級タイトルマッチはチャンピオンの永野祐樹が同級1位、IBFでは同級4位の挑戦者、小原佳太(三迫)に7ラウンド2分39秒TKO負けを喫しています。永野は同王座2度目の防衛ならず戦績を17勝13KO3敗としています。小原選手は23勝21KO4敗1分です。



    またセミファイナル、日本ユース・スーパーフェザー級王座決定戦は波田大和が日本ライト級10位でもある石井龍誠(伴流)に5ラウンド2分2秒TKO勝利、新チャンピオンとなっています。波田は10勝全KO1敗、石井選手は8勝5KO6敗1分としています。



    アンダーカードの第5試合、スーパーウェルター級6回戦は日本ウェルター級14位の辻夲純兵が日本ミドル級13位、ワチュク・ナアツ(マーベラス)に2ラウンド2分23秒TKO負けです。辻夲は6勝4KO2敗3分、ナアツ選手は6勝3KO2分としています。



    第4試合のスーパーライト級6回戦、日本同級14位の遠藤健太が赤岩俊(マナベ)に3ラウンド1分18秒TKO負けとしています。遠藤は5勝4KO1敗1分、赤岩選手は5勝3KO1敗1分です。



    第3試合、ライトフライ級6回戦は野田賢史がインドネシア同級12位のトマス・トペ・フレクに1ラウンド2分17秒KO勝利です。野田は2勝2KOとし、フレク選手は2勝1KO5敗1分、来日戦績は2敗としています。



    第2試合、スーパーフライ級6回戦は矢代博斗がインドネシア同級12位のアブドゥル・ラウフに3ラウンド2分31秒KO勝利。矢代は2勝2KO、ラウフ選手は1勝3敗とし日本初戦を黒星としています。



    第1試合のバンタム級4回戦、藍原伸太がKC・プラチャンダ(角海老宝石)に4回判定負けを喫しています(3対0/40-35×2、40-36)。藍原は3勝5敗、プラチャンダ選手は4勝3KO2敗1分としています。
  • 村田諒太が5回TKO勝利で初防衛に成功、ローマン・ゴンサレスも快勝!

    村田諒太が5回TKO勝利で初防衛に成功、ローマン・ゴンサレスも快勝!

    12月23日、横浜アリーナにてWBA世界ミドル級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの村田諒太が挑戦者、WBA同級8位のスティーブン・バトラー(カナダ)を5ラウンド2分45秒TKOに下し、返り咲いた同王座の初防衛に成功です。村田は16勝13KO2敗とし、元WBO同級1位でもあるバトラー選手は28勝24KO2敗1分としています。



    またアンダーカードの116ポンド契約8回戦では元4階級制覇王者のローマン・ゴンサレスがフィリピン・フライ級15位のディオネル・ディオコスに2ラウンド2分20秒TKO勝利をおさめています。ゴンサレスは48勝40KO2敗、ディオコス選手は14勝4KO6敗3分とし来日戦績を3戦全敗としています。
  • 『第591回ダイナミックグローブ』尾川堅一が世界6位と惜しくも引分

    『第591回ダイナミックグローブ』尾川堅一が世界6位と惜しくも引分

    12月7日、後楽園ホールにて『第591回ダイナミックグローブ』が開催、メインイベントではWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチが行われ、挑戦者の尾川堅一がチャンピオンでWBO同級6位でもあるジョー・ノイナイ(フィリピン)と5ラウンド2分7秒負傷判定引分に終わっています(1対1/49-46:尾川【飯田】、48-47:ノイナイ【ダンレックス】、48-48【杉山】)。尾川は24勝18KO1敗1分1無効試合、ノイナイ選手は同王座2度目の防衛に成功、18勝7KO2敗2分とし来日戦績も4戦2勝2KO1敗1分としています。



    セミファナルの日本スーパーフェザー級タイトルマッチではチャンピオンでWBO同級3位の末吉大が同級8位の坂晃典(仲里)に6ラウンド1分30秒TKO負けを喫しています。末吉は同王座5度目の防衛に失敗し戦績を19勝11KO2敗1分としています。元日本フェザー級王者でもある坂選手は20勝17KO5敗とし2階級制覇に成功です。



    アンダーカードの第4試合ではスーパーバンタム級8回戦が行われ、舟山大樹がスラデッチ・ルハシリ(タイ)に4ラウンド1分54秒TKO勝利です。舟山は11勝4KO3敗1分、スラデッチ選手は6勝5KO2敗、日本初戦を黒星としています。



    第3試合、フェザー級6回戦は峯田光が日本初戦のサウスポー、トモーン・ピタワッタナクン(タイ)に1ラウンド42秒KO勝利です。峯田は8勝5KO1敗、トモーン選手は4勝3KO3敗1分です。



    第2試合、スーパーバンタム級6回戦は三尾谷昂希がトンテップ・テーヤウォン(タイ)を4ラウンド1分31秒TKOに下しています。三尾谷は7勝2KO1敗2分、トンテップ選手は3勝全KO2敗1分、日本初戦を落としています。



    第1試合のライト級4回戦、浦川大将は松岡蓮(浜松堀内)に2ラウンド1分13秒KO勝利です。浦川は3勝全KO1敗、松岡選手は3勝全KO3敗としています。
  • 日本ライトフライ級15位の岩田翔吉、福井勝也ともにTKO勝利!

    日本ライトフライ級15位の岩田翔吉、福井勝也ともにTKO勝利!

    7日(木)さいたまスーパーアリーナにて日本ライトフライ級15位の岩田翔吉(帝拳)が第2試合、同級6回戦に出場し、アレハンドロ・クルス・バジャダレス(メキシコ)に5ラウンド2分10秒TKO勝利です。岩田は4戦全勝3KO、バジャダレス選手は5勝2敗としています。



    また第1試合、バンタム級6回戦には福井勝也(帝拳)がタイ同級6位のチャックリット・ラーチャコット(タイ)と対戦し、2ラウンド2分3秒TKO勝利。福井は2勝2KO、チャックリット選手は2勝2KO4敗としています。
  • 日本スーパーフェザー級3位の正木修也がKO勝利!中野幹士も東洋ランカーを3回で沈める

    日本スーパーフェザー級3位の正木修也がKO勝利!中野幹士も東洋ランカーを3回で沈める

    2日(土)、後楽園ホールにて第1部興行となる帝拳主催オール8回戦が終了しました。メインイベント、スーパーフェザー級8回戦は日本同級3位の正木脩也(帝拳)がフィリピン同級8位のローマン・カントに3ラウンド1分7秒KO勝利。正木は14勝6KO1敗、ローマン選手は13勝7KO13敗3分としています。


    セミファイナル、バンタム級8回戦は日本同級3位の大嶋剣心(帝拳)がフィリピン・スーパーフライ級6位で元フィリピン同級王者のエラニーノ・セメジャーノに8回判定勝利です(3対0)。大嶋は7勝3KO1敗1分、セメジャーノ選手は17勝5KO11敗3分です。


    第4試合、スーパーフライ級8回戦は日本同級3位の梶颯(帝拳)がフィリピン・フライ級15位のディオメル・ディオコスに8回判定勝利です(3対0)。梶は14戦全勝10KO、ディオコス選手は14勝4KO5敗3分です。


    第3試合、ウェルター級8回戦は日本同級10位の玉山将也(帝拳)がタイ・スーパーライト級8位のワチラサク・ワイヤウォングに3ラウンド2分49秒TKO勝利です。玉山は12勝7KO2敗、ワチラサク選手は4勝3KO4敗です。


    第2試合の142ポンド(64.4Kg)契約8回戦では李健太(帝拳)がIBFパンパシフィック・スーパーライト級チャンピオンでインドネシア(IBC)同級1位のリボ・クンディマンと3回負傷引分です。李は2勝1KO1分、クンディマン選手は9勝5KO2分としています。


    第1試合、フェザー級8回戦は中野幹士(帝拳)がOPBF東洋太平洋同級12位のKJ・ナトゥプラグ(フィリピン)に3ラウンド18秒TKO勝利です。中野は4戦全勝全KO、ナトゥプラグ選手は8勝7KO2敗2分です。
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