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帝拳選手 試合結果

  • WBA世界フライ級10位のアンソニー・オラスクアガがTKO勝利!

    WBA世界フライ級10位のアンソニー・オラスクアガがTKO勝利!

    現地時間5月13日、米国のニューヨーク州ナイアガラ・フォールズに在る、セネカ・ナイアガラ・リゾート&カジノにて、フライ級8回戦が行われ、WBA同級10位のアンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳)が、グスタボ・ペレス・アルバレス(メキシコ)に6ラウンド終了、棄権TKO勝利をおさめています。


    無敗同士、23歳同士の対決をクリアしたオラスクアガは4戦全勝2KO。敗れたアルバレス選手は8勝2KO1敗とし初黒星を喫しています。
  • 東日本新人王予選出場の大町朋也はレフェリーストップによるTKO負け

    東日本新人王予選出場の大町朋也はレフェリーストップによるTKO負け

    4月27日、新宿FACEにて2022年度東日本新人王予選が行われ、大町朋也がトーナメント初戦となるバンタム級4回戦に出場し、印波優心(レイスポーツ)に2ラウンド1分25秒TKO負けを喫しています。


    大町は1勝2敗1分、印波選手は2勝2KO1敗としています。
  • WBA王者の村田諒太がIBF王者ゴロフキンとの死闘に敗れる

    WBA王者の村田諒太がIBF王者ゴロフキンとの死闘に敗れる

    4月9日、さいたまスーパーアリーナにて『PRIME VIDEO PRESENTS/WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦』が行われ、メインイベントのWBA&IBF世界ミドル級王座統一戦はWBAスーパーチャンピオンの村田諒太がIBFチャンピオンのゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に9ラウンド2分11秒TKO負けを喫しています。


    WBA王座2度目の防衛に失敗した村田は16勝13KO3敗、ゴロフキン選手は42勝37KO1敗1分としIBF王座2度目の防衛に成功するとともにWBA王座獲得成功です。
  • 岩田翔吉が会心の72秒TKO勝利、波田大和はランカー対決を制し、大町朋也も初勝利!

    岩田翔吉が会心の72秒TKO勝利、波田大和はランカー対決を制し、大町朋也も初勝利!

    3月5日、後楽園ホールにて『第610回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの日本ライトフライ級タイトルマッチは岩田翔吉が同級3位の指名挑戦者、大内淳雅(姫路木下)に1ラウンド1分12秒TKO勝利、王座防衛です。初防衛を果たした岩田は8戦全勝6KOとしています。大内選手は22勝8KO12敗3分です。



    セミファイナル、スーパーフェザー級8回戦は日本同級9位の波田大和が齋藤陽二(角海老宝石)に7ラウンド2分58秒TKO勝利です。波田は12勝11KO1敗、斉藤選手は3勝全KO3敗2分としています。



    アンダーカード、第4試合のバンタム級4回戦では大町朋也が高橋拓夢(角海老宝石)に4回判定勝利です(2対0/39-37×2、38-38)。プロ初勝利をおさめた大町は1勝1敗1分、高橋選手は3敗です。
  • ホルヘ・リナレスはロシアでWBCシルバー王座に挑むも逆転負け

    ホルヘ・リナレスはロシアでWBCシルバー王座に挑むも逆転負け

    現地時間2月19日、ロシアのエカテリンブルクに在る、RCC・ボクシング・アカデミーにてWBCシルバー・ライト級タイトルマッチが行われ、WBC6位の元3階級制覇王者、ホルヘ・リナレス(帝拳/ベネズエラ)は同王者でWBC4位のザウル・アブドゥラエフ(ロシア)に12ラウンド2分28秒TKO負け、シルバー王座獲得は失敗に終わっています。11ラウンドまでリード(2対1/107-102、106-103:ホルヘ、106-103:アブドゥラエフ)していたものの痛恨の逆転負けを喫したホルヘは47勝29KO7敗、王座防衛のアブドゥラエフは15勝9KO1敗としています。
  • 大嶋剣心は痛恨の負傷判定負け、山口臣馬は見事な左フックでTKO勝利

    大嶋剣心は痛恨の負傷判定負け、山口臣馬は見事な左フックでTKO勝利

    12月4日、後楽園ホールにて『第609回ダイナミックグローブ』が行われ、日本バンタム級王座決定戦で同級2位の大嶋剣心が同級1位の澤田京介(JB SPORTS)に5ラウンド27秒負傷判定負け、王座獲得はなりませんでした(2対1/48-46【マーチン】、48-47【染谷】:澤田、48-47【杉山】:大嶋)。大嶋は7勝3KO2敗1分、澤田選手は15勝6KO2敗2分としています。



    アンダーカードの第4試合、120ポンド(54.4Kg)契約6回戦は山口臣馬が小林廉(エスペランサ)に6ラウンド2分24秒TKO勝利です。移籍初戦を見事なTKOで飾った山口は2勝2KO1分、小林選手は4勝2KO2敗1分としています。
  • 日本3位の玉山将也がドクターストップによる無念のTKO負け

    日本3位の玉山将也がドクターストップによる無念のTKO負け

    12月9日、後楽園ホールにて日本ウェルター級タイトルマッチが行われ、キャリア初のタイトルマッチとなった同級3位の玉山将也はチャンピオンでIBF&WBO世界9位の小原佳太(三迫)に5ラウンド2分44秒、4ラウンドに有効打によりカットした左目上からの出血によりドクターストップ、TKO負けです。玉山は13勝8KO3敗とした一方、2度目の防衛に成功した小原選手は25勝22KO4敗1分としています。
  • 豊嶋亮太は難敵を退け二冠王座防衛、屋嘉部悠大もTKO勝利

    豊嶋亮太は難敵を退け二冠王座防衛、屋嘉部悠大もTKO勝利

    12月4日、後楽園ホールにて『第608回ダイナミックグローブ』が行われ、OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座統一戦にて、二冠王者の豊嶋亮太が坂井祥紀(横浜光)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/117-111、116-112×2)。OPBF王座2度目、WBOアジアパシフィック王座初防衛を果たした豊嶋は15勝9KO2敗1分、坂井選手は26勝14KO13敗2分としています。



    アンダーカードの第3試合、スーパーライト級6回戦では屋嘉部悠大が村上雄大(角海老宝石)に4ラウンド1分TKO勝利です。屋嘉部は4勝全KO2敗、村上選手は1勝1敗です。
  • 3度のダウンを奪った尾川堅一がニューヨークでIBF世界スーパーフェザー級王座獲得

    3度のダウンを奪った尾川堅一がニューヨークでIBF世界スーパーフェザー級王座獲得

    現地時間11月27日、米国のニューヨークに在る、マジソン・スクエア・ガーデン、HuluシアターにてIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦が行われ、同級3位の尾川堅一が同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)に12回判定勝利(3対0/115-110×2、114-111)。5ラウンドに1度、12ラウンドに2度のダウンを奪った尾川が新王者となり戦績を26勝18KO1敗1分と伸ばし、J.ディアス Jr.(米国)の体重超過により空位となった王座の獲得を果たしています。敗れたフジレ選手は15勝9KO2敗としています。
  • 岩田翔吉が9回TKO勝利をおさめ日本ライトフライ級王座獲得

    岩田翔吉が9回TKO勝利をおさめ日本ライトフライ級王座獲得

    11月6日、後楽園ホールにて『第607回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの日本ライトフライ級王座決定戦で同級2位の岩田翔吉が同級1位の芝力人(真正)に9ラウンド37秒TKO勝利、新王者に就いています。磐田は7戦全勝5KO、芝選手は5勝3KO2敗としています。
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