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帝拳選手 試合結果

  • 豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック王座2度目の防衛に成功

    豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック王座2度目の防衛に成功

    8月6日、東京・後楽園ホールにて帝拳プロモーション主催『第615回ダイナミックグローブ』が開催、メインイベントではWBO世界ウェルター級10位につける豊嶋亮太が保持するWBOアジアパシフィック・ウェルター級王座2度目の防衛を果たしています。


    メインイベントのWBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチはチャンピオンの豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック同級10位で、フィリピン同級チャンピオンのアダム・ディウ・アブドゥルハミドに5ラウンド37秒TKO勝利、王座防衛です。WBO10位、WBCでは13位にランクされる豊嶋は16勝10KO2敗1分とし、保持するOPBF東洋太平洋王座ともにWBOアジアパシフィック王座2度目の防衛に成功です。日本初戦となったアブドゥルハミド選手は17勝9KO11敗です。



    セミファイナル、スーパーライト級8回戦は日本同級14位の李健太が韓国(KBM)ライト級チャンピオンのキム・ムーヒュンに2ラウンド50秒TKO勝利です。李は4勝2KO1分、キム選手は9勝5KO3敗とし日本での戦績を3戦2勝1敗としています。



    スーパーフライ級8回戦は矢代博斗がタイ・フライ級3位のスパーポン・ハンビチャチャイ(タイ)に4ラウンド1分12秒TKO勝利です。矢代は3勝1KO、元IBF世界フライ級チャンピオンのピチット・シスバンプラチャンを父に持つスパーポン選手は3勝2KO1敗とし日本でキャリア初黒星を喫しています。



    ライト級6回戦、日本同級15位の浦川大将がタイ・スーパーフェザー級3位のピーラパン・ジャッカンに4ラウンド23秒TKO勝利です。浦川は8勝5KO1敗、日本初戦のピーラパン選手は8勝7KO2敗としています。



    フェザー級6回戦、嶋田淳也がレシェル・カロ(フィリピン)に6回判定勝利です(3対0/60-54、59-55×2)。嶋田は2勝、カロ選手は3勝1KO1敗とし日本初戦を黒星としています。



    ライトフライ級6回戦、野田賢史はタイ同級9位のキティデッチ・ヒランスクに6回判定勝利です(50-54×3)野田は3勝2KO1敗、キティデッチ選手は9勝5KO3敗、日本初戦を落としています。



    スーパーフライ級6回戦はアマチュア64戦48勝16敗の小川寛樹がデビュー戦、ポンテープ・ブンチャーリー(タイ)に4ラウンド2分44秒KO勝ちです。小川は1勝1KO、日本デビュー戦のポンテープ選手は1勝1KO1敗です。
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  • 橋本拓海が東日本新人王予選スーパーライト級戦で敗退

    橋本拓海が東日本新人王予選スーパーライト級戦で敗退

    3日に、東京・新宿FACEにて『第79回東日本新人王予選』が行われ、第3試合のスーパーライト級4回戦に橋本拓海が出場、スコーピオン金太郎(三谷大和)に4回判定負けを喫しています(40-35×3)


    開始直後のダウンから追い上げたものの敗れた橋本は1勝2敗1分とし準決勝進出は成りませんでした。勝利をおさめた金太郎選手は4勝2KO1敗です。
  • 岩田翔吉が世界ランカー対決を制し三冠王座奪取、藤田健児もプロ2連勝

    岩田翔吉が世界ランカー対決を制し三冠王座奪取、藤田健児もプロ2連勝

    7月2日、東京・後楽園ホールにて帝拳プロモーション主催『第614回ダイナミックグローブ』が開催、メインイベントでは、OPBF東洋太平洋、日本ライトフライ級王座統一戦&WBOアジアパシフィック同級王座決定戦が行われ、日本チャンピオンでWBOアジアパシフィック同級2位の岩田翔吉がOPBF東洋太平洋チャンピオンでWBOアジアパシフィック同級3位の堀川謙一(三迫)に12回判定勝利、岩田が3本のベルトを手にしています(3対0/118-110、117-111、116-112)。岩田は9戦全勝6KO、日本王座2度目の防衛に成功するとともに東洋太平洋とWBOアジアパシフィック両王座奪取に成功です。堀川選手はOPBF東洋太平洋王座初防衛に失敗、戦績を41勝14KO17敗1分としています。




    第5試合のフェザー級6回戦は藤田健児がフィリピン・スーパーバンタム級13位のジェスティン・テソロに6ラウンド判定勝利です(3対0/60-55、59-55×2)。藤田は2勝1KO、テソロ選手は6勝2KO4敗とし日本初戦を黒星としています。



    第4試合、スーパーフェザー級6回戦は齋藤麗王のデビュー戦。サマート・スプラッカーン(タイ)に1ラウンド1分7秒KO勝利です。齋藤は1勝1KO、サマート選手は1勝1敗です。



    第3試合、スーパーフライ級6回戦は増田陸がデビュー戦を行い、ウォーラポン・ヨーティカ(タイ)に1ラウンド1分50秒KO勝利です。増田は1勝1KO、ウォーラポン選手は1勝1KO1敗としています。



    第2試合のライトフライ級6回戦も高見亨介のプロデビュー戦です。ウッティチャイ・モントゥリ(タイ)に1ラウンド1分12秒KO勝利。高見は1勝1KO、ウッティチャイ選手は2勝1KO1敗です。



    第1試合は2022年度東日本新人王予選・ミドル級4回戦。赤井英五郎がマッチョパパ一基(協栄新宿)に2ラウンド50秒TKO勝利です。赤井は1勝1KO1敗とし次戦は9月27日(火)に左右田泰臣(EBISU K's BOX/1勝1KO)選手と対戦です。敗れた一基選手はデビュー戦黒星です。
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  • 速報!ジェシー・ロドリゲスがシーサケットにTKO勝利、初防衛成功!

    速報!ジェシー・ロドリゲスがシーサケットにTKO勝利、初防衛成功!

    現地時間6月25日、米国のテキサス州サンアントニオに在る、テック・ポート・センターにてWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンのジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳)が同級2位の元王者、シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)に8ラウンド1分50秒TKO勝利、王座防衛です。


    22歳のロドリゲスは16戦全勝11KO、同王座初防衛に成功です。35歳のシーサケットは50勝43KO6敗1分、19年4月に奪われた王座の返り咲きに失敗です。
  • 中谷正義がV.ロマチェンコ戦以来となる約1年振りの再起戦で初回KO勝利!

    中谷正義がV.ロマチェンコ戦以来となる約1年振りの再起戦で初回KO勝利!

    6月13日、東京・後楽園ホールにて帝拳プロモーション主催『第613回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの137ポンド契約10回戦では、WBC世界ライト級13位の中谷正義がフィリピン・ライト級2位のハルモニト・デラ・トーレに1ラウンド1分16秒KO勝利です。V.ロマチェンコ(ウクライナ)戦以来およそ1年振りとなる復帰戦を見事に果たした元OPBF東洋太平洋ライト級王者の中谷は20勝14KO2敗、デラトーレ選手は22勝14KO4敗としています。



    セミファイナルの日本ウェルター級暫定王座決定戦は同級1位で元王者の永野祐樹が同級2位の小畑武尊(ダッシュ東保)に5ラウンド1分42秒TKO負けです。永野は19勝15KO4敗とし、新暫定王者となった小畑選手は12勝5KO5敗1分です。



    アンダーカード、フェザー級8回戦はOPBF東洋太平洋同級9位、日本ではスーパーフェザー級17位の中野幹士がフィリピン・フェザー級5位のファニト・パレデスに3ラウンド1分36秒KO勝利です。中野は6戦全勝5KO、日本初戦となったパレデス選手は9勝4KO8敗1分としています。



    スーパーバンタム級8回戦、日本同級17位の福井勝也がフィリピン・バンタム級5位のジェイソン・ブエナオブラに7ラウンド1分59秒TKO勝利です。福井は4戦全勝3KO、ブエナオブラ選手は8勝3KO7敗3分としています。



    バンタム級6回戦は村田昴が日本初戦のリングに上がり、ジョン・マーク・ティフ(フィリピン)に4ラウンド終了、棄権TKO勝利をおさめています。米国、ラスベガスでデビュー戦を飾っている村田は2勝2KOとし、ティフ選手は6勝2KO2敗2分とし日本初戦を黒星としています。



    フェザー級6回戦、金子虎旦がプロデビュー戦をおこない、タイ・スーパーバンタム級9位のパシス・ウィセッソに2ラウンド1分36秒TKO勝利です。金子は1勝1KO、一方、日本デビュー戦となったウィセッソ選手は6勝4KO3敗です。
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  • IBF世界スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一が王座陥落

    IBF世界スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一が王座陥落

    現地時間6月4日、英国ウェールズのカーディフに在る、モーターポイント・アリーナにてIBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの尾川堅一が同級3位のジョー・コルディナ(英国)に2ラウンド1分15秒KO負け、王座交代です。


    尾川は26勝18KO2敗1分1ノーコンテストとし昨年11月、米国のニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアターで獲得した王座の初防衛に失敗です。新王者となったコルディナ選手は15戦全勝9KOとしています。
  • WBA世界フライ級10位のアンソニー・オラスクアガがTKO勝利!

    WBA世界フライ級10位のアンソニー・オラスクアガがTKO勝利!

    現地時間5月13日、米国のニューヨーク州ナイアガラ・フォールズに在る、セネカ・ナイアガラ・リゾート&カジノにて、フライ級8回戦が行われ、WBA同級10位のアンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳)が、グスタボ・ペレス・アルバレス(メキシコ)に6ラウンド終了、棄権TKO勝利をおさめています。


    無敗同士、23歳同士の対決をクリアしたオラスクアガは4戦全勝2KO。敗れたアルバレス選手は8勝2KO1敗とし初黒星を喫しています。
  • 東日本新人王予選出場の大町朋也はレフェリーストップによるTKO負け

    東日本新人王予選出場の大町朋也はレフェリーストップによるTKO負け

    4月27日、新宿FACEにて2022年度東日本新人王予選が行われ、大町朋也がトーナメント初戦となるバンタム級4回戦に出場し、印波優心(レイスポーツ)に2ラウンド1分25秒TKO負けを喫しています。


    大町は1勝2敗1分、印波選手は2勝2KO1敗としています。
  • WBA王者の村田諒太がIBF王者ゴロフキンとの死闘に敗れる

    WBA王者の村田諒太がIBF王者ゴロフキンとの死闘に敗れる

    4月9日、さいたまスーパーアリーナにて『PRIME VIDEO PRESENTS/WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦』が行われ、メインイベントのWBA&IBF世界ミドル級王座統一戦はWBAスーパーチャンピオンの村田諒太がIBFチャンピオンのゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に9ラウンド2分11秒TKO負けを喫しています。


    WBA王座2度目の防衛に失敗した村田は16勝13KO3敗、ゴロフキン選手は42勝37KO1敗1分としIBF王座2度目の防衛に成功するとともにWBA王座獲得成功です。
  • 岩田翔吉が会心の72秒TKO勝利、波田大和はランカー対決を制し、大町朋也も初勝利!

    岩田翔吉が会心の72秒TKO勝利、波田大和はランカー対決を制し、大町朋也も初勝利!

    3月5日、後楽園ホールにて『第610回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの日本ライトフライ級タイトルマッチは岩田翔吉が同級3位の指名挑戦者、大内淳雅(姫路木下)に1ラウンド1分12秒TKO勝利、王座防衛です。初防衛を果たした岩田は8戦全勝6KOとしています。大内選手は22勝8KO12敗3分です。



    セミファイナル、スーパーフェザー級8回戦は日本同級9位の波田大和が齋藤陽二(角海老宝石)に7ラウンド2分58秒TKO勝利です。波田は12勝11KO1敗、斉藤選手は3勝全KO3敗2分としています。



    アンダーカード、第4試合のバンタム級4回戦では大町朋也が高橋拓夢(角海老宝石)に4回判定勝利です(2対0/39-37×2、38-38)。プロ初勝利をおさめた大町は1勝1敗1分、高橋選手は3敗です。
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