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  • 尾川堅一「良いサウスポーが多いので密度の濃い実戦練習で試合に備えます」

    尾川堅一「良いサウスポーが多いので密度の濃い実戦練習で試合に備えます」

    「試合まで2ヶ月半と言われると長い気もしますが、その分いろんなサウスポーと練習出来るし、体調自体はバツグンなんで良い感じで出来ています。」と明るい表情の尾川堅一が12月7日(土)の次戦に向けて日々調整に励んでいます。「昨日も三尾谷とマス・スパーリングをやりましたが、帝拳はサウスポーが多いですし、誰と決めずしばらくは時間が合う選手と実戦練習を積んでいくことになると思います。」




    「今度の試合も応援してくれる方がゲン担ぎも含めてトランクスを新調してくれるというので嬉しいですね、でも元々9月に試合をする予定もあったのでデザインはほとんど出来上がっているんです。そのデザインに少し手を加えて作成に入らせてもらおうかな、と考えてます。ふといきなり良いイメージが沸き起こってくれば、ですけど、そうでないと9月のデザインでそのままスライドってなりますかね(笑)。」

    「応援Tシャツも今回は作成しようと思っています、ファーマー戦の時に作って以来になりますが、大学の拳法部の後輩がTシャツ屋をやっているんです、そのおかげでこれまでも何度か応援Tシャツを作ってきましたが、デザインはその後輩が造って、そこに僕が茶々を入れるって流れですね(笑)。SNSで販売などもさせてもらうんですけど、これまでも結構色々なTシャツを造ってるんです。最初のころは頻繁に作って、どうかなとも考えたのですが応援してくださる方々からは結構、試合ごとの楽しみだよって言ってもらうことが多いんで申し訳無い気持ちもありつつ感謝ですね、嬉しいです。」




    「まだ2ヶ月半とあって今度の日曜日は応援してくださる方が家族で焼肉パーティに誘って頂いたんです、めちゃくちゃ楽しみです(笑)。減量もそれなりにあるので食事というとある程度の日数を切っちゃうとお断りさせて頂くんですが、まだ時間に余裕があるのでホント嬉しいですね。」

    「好きなメニューですか?僕はカルビです、カルビ以外食べないと言っても良いですね。ガンガンカルビを食べて締めにミノとかを食べる時もありますけど。ロースやタン?それは食べません、そういうのは女子供の食べるものです(笑)。男ならカルビです、カルビ。カルビも上ですよ、上。普通のカルビでは無く上カルビです、肉汁たっぷりの上カルビは大好物っす(笑)。」

    「でも試合までまだ2ヶ月半あるんです、ひょっとして " 尾川を食事に誘いたいけど試合が決まっているからなぁ。" と二の足を踏んでいる方々はまだ時間的に大丈夫ですので、どうぞご連絡ください(笑)。」




    「明日も波田とマス・スパーリングを予定していますが、スパーリングをいつからスタートさせるという期限みたいなものは考えていません。もしスパーリングが入ってきても合間にマスやマス・スパーを入れながら調整すると思うし、やっぱり実戦練習が一番身になると思うんですよ。例えば週に3回スパーリングが予定されていても、合間にマス・スパーなどを入れて週に5日、もしくは6日、実戦練習で鍛えて行くのが良いと思っています。」

    「しばらくは(李)健太や波田、(中野)幹士らと実戦練習を考えていますが時間があえば三尾谷とか遠藤さんも頼みたいと思うし、4回戦や6回戦の選手しか居ないとなれば、相手はスパーリングでガンガン来てもらって、こっちはマスみたいな練習も良いし、いずれにせよ実戦練習を中心に調整していくつもりです。それこそ日本チャンピオンの永野さんにお願いするのも良いですし。」

    「ホントに良いサウスポーは多いんで、そこの辺りは全然心配していません。そういった選手と実戦練習で鍛えながら今まで自分がやってきたサウスポー対策を煮詰めて行ければと思っています。コンディションも良いし、このまま体調を大きく崩すことなく12月7日を目指して行きます。」
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  • 永野祐樹「9月7日の試合は50点、次の試合目指してまた頑張ります!」

    永野祐樹「9月7日の試合は50点、次の試合目指してまた頑張ります!」

    9月7日に日本ウェルター級王座の初防衛に成功したチャンピオンの永野祐樹は「試合を終えて9日から実家に帰省してきました、15日に戻ってきたのでほぼ1週間です。良いリフレッシュというか、食っちゃ寝、食っちゃ寝というか(笑)。4月の試合が終った後にも帰省しているので約5ヶ月振りとあってほとんど変化は無かったですね。帰省するお金も無かった頃は数年振りとかしか帰ることが出来なかったので結構変わりように驚いてはいたんです。親が老けたなぁとか、この場所はこんな感じだったっけ?とか(笑)。」と明るい表情を見せています。

    「福岡に帰るといつも行く店が有るんです、って言っても食べもの屋なんですけど(笑)。小学校の頃から時々行っていた店でステーキとハンバーグが美味しくて、そこでフィレ・ステーキセットと単品でハンバーグを頼むのが恒例になってます。それと車で近くに柳川というところがあって、そこから発祥したと聞くんですがうなぎのせいろ蒸しが有名なんです。東京だとうなぎって言うとうな重とかが多いですけど、地元じゃうなぎって言うとだいたいせいろ蒸しなんです。ご飯自体にも味がついてて。」

    「そのせいろ蒸しが美味い店にも行ったんですけど、いつも行っている店では無く、今回は母親が見たテレビ番組で芸能人が食レポしていたからという理由でそのテレビに出ていた店に行ったんです、でも正直イマイチな味でした(笑)。母親も " 芸能人がテレビで美味しいって言ってたんだけど。" って言いながら2人してちょっとガッカリしちゃいました(笑)。」

    「あとラーメン屋さんです、とんこつラーメンは小さい頃から食べてましたし、帰省すると行きますね。店員さんとコミュニケーションですか?ゼロですよ、どこの店でも。もちろん普通のお客さんとして行くし、僕のことも日本チャンピオンだなんて絶対気付きません(笑)。こっちからも言わないし。福岡ではそんな感じで美味しい店に食べに行ったり、友人や応援してくれた方々に挨拶行ったりって感じでしたね。」

    「実家に帰ると近いところには車で運転して行きますね、御世話になった方への挨拶とか。でもあんまり長時間の運転は慣れてないんで恐いです(笑)。でも東京じゃ運転はしません、東京は交通量が多いだけじゃなく、こっち曲がったらダメとか色々うるさいし、地元は普通の道なんです、ゆったりとした道なので自分でも運転出来ます。」




    「7日の試合映像は見ました、やっぱり1ラウンドは悪過ぎでしたね。相手どうこうではなく自分の身体が動かなかったです。試合前の調整ですか?今までの試合と比べると100%ではありませんでしたが、そこ以前の問題だったな、と。自分で動けていないのは分かっていたので、致命傷になるパンチを食わないことを考えながらの1ラウンドでした。」

    「2ラウンドも最初は固さがあったんですけど、割と早いうちに左がカウンターのタイミングで良い手応えのが入ったんです。相手が効いていたかは分かりませんが、そこからの連打で流れを変えることは出来たかな、と。で、連打で攻め立ててストップに持ち込もうと思いながらガンガン打ったんですけど、レフェリーが割って入る気配がしなかったんです。レフェリーの顔までは見ることは出来ませんでしたが、すぐ隣に居て、割って入ってくる感じがしなかったんで、組み立て直そうと考えました。」

    「でも全然バテとか打ち疲れみたいなものは感じなかったんです、無駄に打ち過ぎたかなとも思いましたが身体も腕も全然問題無くてやっぱスタミナは十分、心配ないなと思って、また攻めて行くなかで左アッパーの良いのが入って相手がガクンと来たんです、実際にどれだけ効いたかは分かりませんけど、チャンスと思って今度はストップするまで打ちまくってやろうと思い、残り時間も気にしながら打って行ったらTKOになりました。」




    「身体が重く感じた理由ですか?そこはまだ分かりません、でもチャンピオンのプレッシャーというのでは絶対無いと思ってます。今思うとタイトルマッチという感覚もなかったし、ベルトを守るという気持ちも全く無かったですね。チャンピオンだという気持ちもありませんでした、目の前の試合に勝つだけでした。」

    「次の試合では走り込みのキャンプ時期をちょっと考えて臨むつもりです。試合の点数ですか?50点ですね。1ラウンドは0点でしたけど、2ラウンドはストップを目指して行って、実際にストップ勝ち出来たことで半分の50点、なので50点です。今日は身体をほぐす、動かすだけでしたけど明日からバンテージを巻いて次の試合に向けて頑張って行きます、応援よろしくお願いします。」
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  • 梶颯「スーパーフライ級の挑戦者決定戦はどこでやるにしても観に行くつもりです」

    梶颯「スーパーフライ級の挑戦者決定戦はどこでやるにしても観に行くつもりです」

    日本スーパーフライ級3位の梶颯に近況を聞くと「身体の調子は良いっすよ、いつも通りっす。ここ最近だいぶ涼しくなってきたし猶更良い感じですね。メシも美味くなりますよね、秋って。夏も美味いっちゃ美味いんですけど秋の方が一層美味しくなるし良いですね。」とのこと。

    「夏は嫌いじゃないんですけど試合前じゃなきゃメリットが無いじゃないですか、何やるにも暑くて。試合前だと汗が搔けるんで良いですけど試合前じゃ無かったら良いことないですよ。まぁ、カキ氷は大好きなんでそこは暑い方が美味いですけどね。味ですか?なんでも好きですけど強いていうならイチゴですかね、王道ですよ。そこに練乳とか掛けると最高っす(笑)。」

    「7月の試合が終って少ししてから海に行ったんです、事前に調べて行かなかったのもあるんですけど台風が近づいてきていて、行ったらすぐに遊泳禁止になってしまって1~2時間ほどしか泳げなかったんですけどカキ氷は食べました。その時は小倉を食べましたけど美味かったですね(笑)。」

    「ほとんど泳げなかったので砂浜でずっと穴ばっか掘ってたんです、モグラみたく。そうしたら背中だけ真っ赤に焼けて表は全く焼けずに困りましたね。それに僕は焼けても赤くなるだけで数日すると元に戻っちゃうんですよ。黒くならないんですよね、もう色も戻っちゃいました。」



    「先月などあれだけ暑いと何やるにしてもすぐに汗だくになって仕事も手に付かないというか、ホントに暑かったですよね。仕事先のトレーニングジムは時間帯によって冷房を切ってるんです、風が通りやすいっていうのはあると思うんですけど。夜の時間帯だと、昼間に練習を終えてから行くんですが、練習でも暑くて、仕事先でも暑くてってジメジメしてホントに参りました。」

    「仕事先も順調です、トレーニングジムの会員さんとも仲良くやれてますね。一応、指導というかコーチみたいな位置づけですけど僕は会員さんと友達に近い感覚ですかね、フレンドリーみたく(笑)。でも前回の試合の時も、応援に行くって言ってくれた会員さんも数十人居て助かりましたね、嬉しいです。」




    「今度、日本スーパーフライ級の挑戦者決定戦が行われるとニュースで見ました、とても気になりますね、1位の久高選手と2位の松尾選手の対戦はとても興味あるし面白い試合になると思います。予想ですか?僕は松尾選手の4月の試合を実際に見ているんです、永野さんの応援に行ったときに。なのでだいたい分かるんですが久高選手の試合は実際に見たことがないんで何とも予想は付かないですね。」

    「ただ4月の松尾選手の試合を見た感想だと相手の奥本選手の予備知識があまり無かったのか、見過ぎたというか警戒し過ぎたようで手数が少なかったんです。久高選手との試合は会場がまだ決まっていないようですが、もし奥本選手との試合と同じようにアウェーってなると、今度は松尾選手も前回の反省を生かして手を出して行くかもしんないですね。」

    「判定結果を聞いてアウェーはやっぱり手数、攻めないといけないなと僕も感じました。なので会場がどこになるのか、日程はいつか早く知りたいです。もし久高選手の地元で行われることになっても是非大阪まで観戦に行きたいですね。その試合の勝者とはチャンピオンカーニバルの次だとしても対戦する可能性は大いにあると思うので。本当に楽しみにしています。」
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  • 末吉大「ジムワークを再開して1ヶ月、これから実戦練習もどんどん取り入れていきます」

    末吉大「ジムワークを再開して1ヶ月、これから実戦練習もどんどん取り入れていきます」

    怪我からの復帰を目指す日本スーパーフェザー級チャンピオンの末吉大が12日、正木脩也と4ラウンドのマス・ボクシングを行っています。「先週から実戦練習も初めて良い感じで出来ています、今日は正木とでしたが(李)健太ともやっていて、これから時間が合えばどんどんやっていきたいと思っています。焦ってまた痛めても良くありませんが明日も正木とマス・ボクシングを予定しています。」

    「体調自体はとても良いです、まだ暑いですけどさすがに過ごしやすくなってきましたしね。ジムワークを再開して1ヶ月ほどが経ちましたが今は慣らしている段階と言って良いと思います。検査ではないんですが経過報告やリハビリなどもかねて週1回くらい通院している現状です。」

    「今はまだ100%完治ではありませんがマス・ボクシングもどんどんやって行きたいし、いずれスパーリングも再開したいと思っていますがいつまでにという日程的なものは決めていません。様子を見ながらといった段階ですし、今日もまだまだ反応に甘いところも感じました。でもどんどんやっていって実戦的な部分を取り戻していきたいです。」

    「右とか左とか関係無く、時間が合う選手とやって行くつもりですが、まだパンチを打ち込んでいないし、相手のパンチに対する反応もダメですね。でもこれまでも試合が決まってスパーリング始めっていうのもだいたいこんな感じではありますけど。」

    「そういった状況でもありますし、まだ試合は決まっていませんが、もし決まったらトランクスは新調するつもりですし、それと入場曲も変えようかなと思ってます、いや変えます(笑)。色々と変えるかもしんないですね(笑)。」




    「もう9月、夏も終わりですね。今年は怪我したのもありますけど夏らしいことはほとんどやってないです。海なども行ってないし、プールは行きましたけど足を怪我してリハビリのために行っただけなんで(笑)。そういえば夏とは関係ないですけどこの前、観葉植物を買ったんです。普通の思い付きなんですけど、店で見かけてなんか良さそうだったんで買いましたが、部屋が南国っぽくなって良い感じですよ(笑)。」




    「2日の波田、それに辻夲も良い勝ち方でしたね。7日も永野がTKOで防衛して良かったと思います。初回は緊張からか固さなのか、ポイントは取られたと思いましたけど、いつも初回は良い動きとは行かないですし心配はしてなかったです。でもそれにしてもパンチがあるというのはそれだけで武器ですね、ペースがおかしくなってもすぐに変えられますからね。」

    「ホルヘも相手が凄いタフでしたし、ポイントはほぼフルマークだと思いながら見ていたので危なげなく見ていました。しかし入場からカッコ良いですよね、ホルヘは。ジャケットというかウェアもカッコ良いし、やっぱり華がありますよね、リングサイドでじっくり見てました(笑)。」

    「明日は後楽園ホールで伊藤選手の復帰戦と日本フェザー級戦ですよね、セミの阿部選手と佐川選手はスパーリングなどはやったことは無いんですけど、どちらが勝つのか楽しみですし、伊藤選手もライト級での復帰戦ですから気になります。出来れば観戦に行きたいと思ってるんですよ。」
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  • 尾川堅一「この時期は色々な相手と、毎日違うことをやっていくことに意味がある」

    尾川堅一「この時期は色々な相手と、毎日違うことをやっていくことに意味がある」

    「体調はバツグンです!今回はこれまでに無く3ヶ月前から次の試合を伝えられているので、しっかり集中出来ています。今日は波田とマス・ボクシングで、これまでも(李)健太や(中野)幹士とも実戦練習をやっていますが、まぁ、やっぱりサウスポーだからどうとか苦手意識みたいなものは一切無いし、ミットとかでやっている動きを実戦練習で出来るっていう意味でも良い練習が出来てますね。」と話す尾川堅一が27戦目となる12月7日(土)の次戦へ向けて着々と準備を重ねています。

    「健太も幹士も、そして波田もサウスポーとはいえみんな上手さは違うし、スタイルも違いますからね。波田にしても前の手で邪魔してくるのが上手いタイプなんで、攻め方や入り方も健太や幹士とやる時とは違うんで、相手によって変えられるように出来れば大きいと思います。3ヶ月の期間があるってことはもちろん相手にだって言えることですけど、今の時期は色々な相手と違うことをやっていくことに意味があると思っています。」




    「グローブですか?カッコ良いですよね!僕が働いているヴィステックエンタテインメントの上司がアメリカから取り寄せてくれたんです、凄く握った感覚も良いですね。元々は挑戦者決定戦の話が進んでた時期に、そういった大きな試合でグローブを選べるなら、ファーマーの時にもエバーラスト社のグローブで凄く良い感覚だったんです、握った感じとか。なので今回もエバーラスト社のグローブを使おうと考えていたんです。」

    「挑戦者決定戦自体は流れてしまいましたけど、色々なメーカーを試しながら一番しっくり来るグローブで大一番を戦いたいって気持ちなので、ウイニングさんとかライバル社のグローブも使ってますし、試しながらこれっていうグローブを見つけられたらなと思うんです。」




    「しかし先週の2つの興行ともみんな頑張りましたよね、2日も辻夲とか良いKOだったと思います。勝って当たり前と言われる試合かもしれないですけど、毎日しっかり練習していたパンチが試合で出せたってことは凄く大きいことだと思うし、良い経験の一つになったと思います。これでヘンに味を占めてパンチが大振りになったり、KOを狙って行ったりするとちょっと違ってきちゃうんですけど、それもまた経験と言えると思うんです。」

    「今回の試合でKOで勝った選手みんなに言えることか分からないですけど、僕自身もとある試合で倒して勝ってから一気にKOが増えて行ったんです。倒すコツというか、何かを掴んだみたいなのは選手それぞれに感じ方があるとは思いますが、実際にリングに上がって試合をしたってことはやっぱり良い経験ですよね。」




    「7日の試合はやっぱり永野でしたね、初回を見た時は力む以前の問題のようにも見えましたが、パンチがあるってのはそれだけで武器だし、久留米や大阪っていうアウェーの中で勝ってきた精神力も大きかったんじゃないかと思います。2ラウンドに相手が嫌がったところで一気に攻めかかって決めるっていうのは、戦っている本人しか分からない感覚だと思いますしね。」

    「永野は1コ下なんです、トシも近いんで勝って嬉しかったですね。KO勝ちまでの持って行き方とか下準備は今後の課題の一つだろうけど、メインイベントをしっかりKOで飾ったっていうのは良かったと思いますね、ほんとに。」

    「ホルヘも復帰戦として勝って次に繋がったのは良かったと思います。倒せたか、倒せなかったかで評価する人から見ると物足りなかったかもしれないですけど、ホルヘがやりたかったボクシングっていうのはだいたい出来たんじゃないかと僕は思いますけどね。KOはタイミングですからね、実際に10回戦やるような相手に狙ってKO勝ちなんて、そうそう出来るもんじゃないですし。」

    「ホルヘの試合をリングサイドで見るっていうのはほぼ初めてなんですよ、ずーっと昔に後楽園ホールでやってた頃に見たことはありますけど、あれだけ近くで見ることが出来たって言うのは楽しかったし、僕自身貴重な経験でした。7日は帝拳勢がみんな良い結果で良かったです。」
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  • 正木脩也「次の試合で反省の成果を出せるよう、考えながら練習しています」

    正木脩也「次の試合で反省の成果を出せるよう、考えながら練習しています」

    「トヨゴン選手がやりづらいスタイルというのは分かってましたけど、それ以上に気合がめっちゃ入ってたように感じました。パンチ力っていう面ではそれほどパワーは感じないんですけどね。自分の時も土曜日もそうなんですけど、良いパンチを打ち込むと、トヨゴン選手は必ずって良いほどニヤっと笑うんです。自分の時も3ラウンドだったか4ラウンドに手応えあるボディを打ち込んだらニヤって笑って前に出てくるんですよ、効いてないよ、みたいに。」と話す日本スーパーフェザー級3位の正木脩也が自身の経験も踏まえ、7日にリングサイドで応援したホルヘ対トヨゴン戦を振り返ります。

    「良いパンチを食った時に強がりもあるんでしょうけど、ニヤっと笑う外国人選手って多いですよね、でも長続きしないというか後半は笑う余裕すら無くなってくるんです。トヨゴン選手は自分の時も7日もそうですけど最後までニヤっとしながらブンブン、パンチを振り回してくるんですよ。効いてるんだろうけど、まさかホントに効いてないんじゃないかな?って不安になるしタフでしたねぇ、分かってましたけど。」

    「ホルヘの良いパンチが上だけでなく下にも入っているのにフルラウンド、頑張りましたよね。1ボクシング・ファンとして見ていました。試合後にトヨゴン選手と廊下でばったり会って、覚えててくれたので一言二言挨拶みたいなものをかわしましたけど、言葉も良く通じないので何を言ってるのか良く分かりませんでしたがガッカリしてましたね、勝つ気満々だったんでしょうね。」




    「2日の興行もリングサイドで応援させてもらいました、デビュー戦の選手も居て、10戦以上のキャリアの選手も居て、自分がデビューした頃の気持ちを思い出したり、他の選手が頑張っている試合を観るっていうのは自分の試合以上に緊張するし、気持ちを締めてくれますよね。」

    「メインの波田はこれまでも何度か実戦練習をやっていますが、試合前のネット記事などを見ると、波田が優勢だけどもしかしたらみたいな記事が多かったんで、ちょっと心配してましたが、いざ始まったら余裕のKO勝ちでしたね。セミの舟山ですか(笑)?リングサイドで応援してましたけど、お客さんが声を張り上げるような場面も無く、ラウンドが進んでいく試合っていうのはちょっと気まずい気持ちになりますよねぇ(笑)。」




    「最近ですか?調子はぼちぼちっす。先週はスパーリングも週3で入ってましたけど今週は今のところ予定無いですね。次の試合も決まっていませんが、足腰や背中の筋力アップを考えてトレーニングをしたり、パンチ力向上を頭に入れた練習を取り入れています。筋力といってもマシントレでガンガン重いものを持ち上げるとかじゃなく、普段の練習で出来る範囲といった感じで、手始めに朝のロードワークで懸垂を取り入れているんです。いつも走るコースに公園を見つけて、やり始めたんですけどね。」

    「家の近く、徒歩3分ほどにあるトレーニング・ジムに行けば良い環境で走れるし、マシントレも設備が整ってるんですけど、ちょっと違うな、と。例えばこれだけ暑いなかでジムの冷房が効いた中で走るのは違うと思うんです、トレーニングにならないとまでは言いませんけど、せっかく暑いのに涼しいところで走っても矛盾してるようでイヤなんすよね。でも冬は別です、寒いのはめっちゃ嫌いなんで、すぐジムに行っちゃうんですけどね(笑)。」

    「でもそのジムなんですけど今ちょうどメンバーズカードを紛失してしまって、どちらにせよ行けてないんです(笑)。再発行するのに手間もお金も掛かるって聞いて後回しになってるんですが、冬になって寒くなって来たら外で走りたくないんで再発行に行かなきゃと思ってます(笑)。」




    「それにしても先週の台風はめっちゃ恐かったです!停電とかはなかったので良かったですけど風の音だって普段じゃ有り得ないような音だったじゃないですか。遠くでガラスの割れるような音とかも恐かったし、凄い音がしてカーテン開けたら全然知らない人が立ってたりしても恐いし。でもたまたま大きな被害も無くて良かったです。」

    「筋力アップもそうですし、ボディ打ちもそうなんですけど左をもっと多彩に使えたらということも考えながら練習しています。次の試合はまだ決まっていませんが年内にもう1試合やらせてもらえればという気持ちはあります。もちろん、特にこの最近の試合の反省を生かさなきゃいけないと思っています、そうじゃないとこの数ヶ月間、何してたん?っていう話になりますからね。」
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  • 永野祐樹が日本王座初防衛&ホルヘ・リナレスが約4年9ヶ月振りの日本で白星!

    永野祐樹が日本王座初防衛&ホルヘ・リナレスが約4年9ヶ月振りの日本で白星!

    『第588回ダイナミックグローブ/日本ウェルター級タイトルマッチ』が後楽園ホールにて行われ、メインイベントで出場したチャンピオンの永野が初防衛に成功、そしてセミファイナルで出場した元3階級制覇王者のホルヘが日本で約4年9ヶ月振り、後楽園ホールではおよそ12年7ヶ月振りとなるリングで白星をおさめています。なお日テレ・ジータスでは11日(水)18時~21時、24日(火)22時~1時から再放送を予定しております、どうぞお見逃しなく!


    メインイベントの日本ウェルター級タイトルマッチではチャンピオンの永野祐樹が同級9位の川埼真琴(RK蒲田)に2ラウンド2分41秒TKO勝利、王座防衛を果たしています。永野は4月に大阪で獲得した王座の初防衛に成功、17勝13KO2敗とし、川崎選手は11勝2KO8敗1分、17年6月の同級暫定王座決定戦(10回判定負け)以来2度目となるタイトルマッチのチャンスでしたがモノにすることは出来ませんでした。

    ※永野コメント「試合前は1ラウンドから行くつもりでしたが気負い過ぎ、そして相手が思っていたよりも前に出て来たこともあって(ポイントを)取られてしまいました。初回を終えてセコンドからもっとリードを使っていけ、と言われて2ラウンドを出ていきました。(挑戦者は)初回は身体の強さを感じたけれど、ボディに良いのが入ってから、その力を感じなくなってきたので、こっちのパンチが効いているんだな、と思いました。右フックや右ボディを打つ練習は確かにやってたのですが、試合は左をベースにやっていくつもりだったし、その中で練習した右が少しでも出れば御の字という気持ちでした。最後はレフェリーが止めるまで打ち込んでやろうと思いながら打ちました。簡単に良い試合できる選手じゃないので、ああやって泥臭く行くしかありません。」



    セミファイナル、137ポンド契約10回戦では元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスが元WBCアジア・スーパーフェザー級シルバー王者でフィリピン同級5位のアル・トヨゴンを10回判定に下しています(3対0/100-89、100-90、99-90)。WBA&WBCライト級10位のホルヘは46勝28KO5敗、トヨゴン選手は10勝6KO5敗1分とし来日戦績を2戦2敗としています。

    ※ホルヘ・コメント「相手はタフだったね!あと頭から来るのも嫌だった!勝った事は良かったよ!1ラウンドは気をつけて行こうと思ったけど相手がラフだったね。1番良かったのは久しぶりの後楽園ホールで長いラウンド出来たことだね、勝つことが大切だったよ!まだまだチャンピオンになるために頑張ります!今日はほんとにありがとう。」



    アンダーカード、第4試合のウェルター級8回戦では日本同級7位の豊嶋亮太が日本同級8位の安藤暢文(高崎)を8回判定に下しています(3対0/80-69、80-70×2)。豊嶋は12勝8KO2敗1分、安藤選手は6勝3KO9敗2分です。

    ※豊嶋コメント「試合への自信はあったんですが、強いて言えば不安要素が出てしまった試合でした。(その不安要素とは)相手の情報がほとんどなく、どういうボクシングをやってくるのか全く分からなかったというところです。それにポーカーフェイスというか、効いているんだろうけど効いてないように見えて、そういう部分でもちょっと熱くなり過ぎたかなと思います。倒せるチャンスがありながら倒しきれなかったのはとても残念だし、倒してほしいという期待に応えられず悔しいです。あのくらいの大差が付いたなら倒さないといけないと思いますが、(1発のパンチを効かせて奪ったダウンではなく)ボディを攻めて相手の気持ちが折れてダウンを奪ったのは初めてだったのでそこは収穫と思います。今日は兜の緒を締めないといけない内容です、これを糧にすることで、またお客さんに楽しみにしてもらえると良いんですがまた頑張ります。見ててください!」



    第3試合、フェザー級6回戦では峯田光が大場雄二(セレス)を1ラウンド2分7秒KO勝利。峯田は7勝4KO1敗、大場選手は6勝4KO5敗としています。

    ※峯田コメント「勝てた事は良かったです!意識してやってきた事がなかなか実行できてなくて改めて試合で出す事の難しさみたいなものを感じました。無意識の中で出るものが全てだと思うのでそこまで定着させて、もっと余裕持って戦える様にしたいです。ありがとうございました。」



    第2試合、142ポンド契約6回戦は日本スーパーライト級15位につける遠藤健太が韓国ウェルター級3位の申基元(シン・ギウォン)に1ラウンド2分47秒TKO勝ちです。遠藤は5勝4KO1分、申選手は3勝3敗3分とし日本初戦を黒星としています。

    ※遠藤コメント「皆さん、こんちは。僕です、遠藤健太です。今回の課題が『This is Boxing』やったんですけど課題通りのボクシングができたと思ってます!!おかげさまで大和トレーナーにも今回は100点を頂けました!!ありがとうございます!!皆さんこれからも応援宜しくお願い致します。」



    第1試合のバンタム級6回戦ではアマチュア戦績75戦59勝16敗、B級デビュー戦となった福井勝也が韓国同級8位の金賞勲(キム・サンフン)に2ラウンド2分2秒KO勝利。福井はデビュー戦をKOで飾り1勝1KO、金選手は4勝3KO2敗2分、日本初戦を落としています。

    ※福井コメント「沢山の方が応援に来てくれたので楽しむというのがテーマでしたが、はじめての8オンスということで警戒しすぎて動きが硬くなってしまいました。今後はもっとディフェンスと前の手を強化して、攻守ともに隙のない選手を目指します。」
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  • 『第588回ダイナミックグローブ』当日券は16時から販売開始!

    『第588回ダイナミックグローブ』当日券は16時から販売開始!

    前売券完売となった『第588回ダイナミックグローブ/日本ウェルター級タイトルマッチ』が明日7日、後楽園ホールにて行われます。前日の公式計量が6日午後、JBC事務局にて行われ出場する全12選手が1回で計量をクリア、明日17時45分から始まる試合へ気持ちを高めています。

    なお日テレ・ジータスでは7日(土)17時45分から生中継を予定する他、11日(水)18時~21時、24日(火)22時~1時に再放送を予定しております、どうぞこちらもお楽しみください。



    <メインイベント、日本ウェルター級タイトルマッチ>20時29分ゴング予定
    王者、永野 祐樹(帝拳/18戦16勝12KO2敗):146.75ポンド(66.5Kg)
    vs.
    同級9位、川埼 真琴(RK蒲田/19戦11勝2KO7敗1分):146.75ポンド
    ※永野コメント「全世界77億人の永野オタクのみなさん。こんにちは。明日は私の黄金の左(golden left)が炸裂するところを見逃すな!SNSで拡散してくれ。応援よろしくな!」



    <セミファイナル、137ポンド契約10回戦>19時45分ゴング予定
    元3階級制覇王者、ホルヘ・リナレス(帝拳/ベネズエラ/50戦45勝28KO5敗):137ポンド(62.1Kg)リミット
    vs.
    元WBCアジア・スーパーフェザー級シルバー王者、フィリピン同級5位、アル・トヨゴン(フィリピン/15戦10勝6KO4敗1分):135.75ポンド(61.5Kg)
    ※ホルヘ・コメント「ライト級まで造れるし、今回はタイトルマッチじゃないけど計量クリアして良かったね。後楽園ホールはホント久しぶり。(07年2月の試合から)12年振りぐらいだからね、自分の家みたいな感じね。今回のキャンプもホント良かったし、試合決まってホントに良かった。(明日は)最初に気を付けたいね。」



    <アンダーカード・第4試合、ウェルター級8回戦>19時09分ゴング予定
    日本同級7位、豊嶋 亮太(帝拳/14戦11勝8KO2敗1分):146.5ポンド(66.4Kg)
    vs.
    日本同級8位、安藤 暢文(高崎/16戦6勝3KO8敗2分):146.25ポンド(66.3Kg)
    ※豊嶋コメント「皆さんお待ちかねの豊嶋です、いよいよ明日です!いつもみたいにワインのヴォジョレーばりにバッチリ仕上がってる豊嶋です。明日は10年に1度の当たり年パンチ叩き込むので楽しんでいってください!応援よろしくお願いします!」



    <第3試合、フェザー級6回戦>18時41分ゴング予定
    日本同級、峯田 光(帝拳/7戦6勝3KO1敗):126ポンド(57.1Kg)リミット
    vs.
    日本同級、大場 雄二(セレス/10戦6勝4KO4敗):124.25ポンド(56.3Kg)
    ※峯田コメント「前回の内容には自分自身納得出来なかったですがあれも経験の一つとして良かったです。3ヶ月経ってこの前の自分より強くなれてる感じはあるんで、それを出せば結果も内容も着いてくると思うんでそれをやりまス。」



    <第2試合、142ポンド契約6回戦>18時13分ゴング予定
    日本スーパーライト級15位、遠藤 健太(帝拳/5戦4勝3KO1分):141.75ポンド(64.3Kg)
    vs.
    韓国ウェルター級3位、申 基元(シン・ギウォン/8戦3勝2敗3分):141.75ポンド
    ※遠藤コメント「皆さん、こんちは。僕です、遠藤健太です。えーと前の試合がゴリゴリの喧嘩ファイトでなんとか勝てた感じやったので、今回の大和トレーナーの課題が『This is Boxing』なんで喧嘩だけじゃない所を見せれたらいいなぁと思いますんで皆さん応援宜しくお願い致します!!」



    <第1試合、バンタム級6回戦>17時45分開始
    日本同級、福井 勝也(帝拳/デビュー戦):117.75ポンド(53.4Kg)
    vs.
    韓国同級8位、金 賞勲(キム・サンフン/7戦4勝3KO1敗2分):116.25ポンド(52.7Kg)
    ※福井コメント「明日は福井勝也って強いなと思ってもらえるような試合をして勝ちます!」
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  • 波田大和が6連続KO勝利でユース王座決定トーナメント決勝戦に進出!

    波田大和が6連続KO勝利でユース王座決定トーナメント決勝戦に進出!

    2日、後楽園ホールにて帝拳ジム主催興行全7試合が行われ、メインイベントでは日本ユース・スーパーフェザー級トーナメントの準決勝戦として同級6回戦が行われ、波田大和(帝拳)が大保龍球(横浜さくら)から2度のダウンを奪い3ラウンド2分39秒TKO勝利、トーナメント決勝戦に駒を進めました。波田は9勝全KO1敗、大保選手は6勝3KO3敗としています。6連続KO勝利で決勝進出を決めた波田は「最初のダウンを奪った左ストレートは下がりながら良いタイミングで出ました、練習していたパンチです。昨日の計量時には恐さもありましたが、リングに上がったら恐さは無かったです、それよりもリングサイドの尾川さんの声が恐かったです。インターバルでセコンドから手数が少ない、と言われていたのですがパンチを全部振り回して勝っていたころより少しは成長したのかなとも思います。トーナメントの決勝戦は年内にやらせてもらえるならやりたいです。今後の課題はインタビューでも言いましたが力み過ぎること、それとメンタル面ですね。」と述べています。


    セミファイナル、スーパーバンタム級8回戦では舟山大樹(帝拳)がタイ同級5位のソーポン・クラーチュンを4ラウンド2分47秒TKOに下しています。舟山は10勝3KO3敗1分、ソーポン選手は5勝1KO4敗、来日戦績を4戦全敗としています。16年4月以来のKO勝利をおさめた舟山は「今日は久しぶりのKOができました。ただ内容には全く満足していません。高みを目指していきます。」としています。



    アンダーカード、第5試合のスーパーウェルター級6回戦では日本ウェルター級14位の辻夲純兵(帝拳)が韓国スーパーウェルター級4位の金珍洙(キム・ジンスー)を2ラウンド1分25秒TKOに下しています。辻夲は6勝4KO1敗3分、日本初戦を黒星とした金選手は4勝3KO4敗としています。「昨日はガチャガチャいってしまって危ない試合運びでした。階級が上がってもパワー負けせずにやれるとこをアピールしようと力み過ぎてしまったので、その反省をしっかりと活かして次戦ではもっと余裕のある試合運びをします。次も必ずKOで勝ちますのでまた応援よろしくお願いします!」と2連続KO勝利となった辻夲の喜びコメントです。


    第4試合、ウェルター級6回戦は中村駿介(帝拳)が韓国同級2位の徐太榮(ソ・テーヤン)に5ラウンド2分31秒TKO負けに終わっています。初の海外遠征でキャリア初のKO勝利をおさめた徐選手は5勝1KO1敗1分、中村は7勝6KO4敗です。復帰2戦目でつまづいた中村は「勝負所で勝負出来ませんでした!練習した事が出来なかった部分で負けてしまいました!応援ありがとうございました。」と述べています。


    第3試合、スーパーバンタム級6回戦は三尾谷昂希(帝拳)がタイ同級7位のアヌラック・マドゥアに4ラウンド1分6秒KO勝利です。三尾谷は6勝1KO1敗2分、アヌラック選手は6勝4KO5敗とし、来日戦績を4戦全敗としています。キャリア初のKO勝利をおさめた三尾谷は「今日ははじめてのKO勝ちでした!気分はいいですが、内容はまだまだなのでこれからも頑張ります!」と喜びのコメントを残しています。


    第2試合のバンタム級6回戦では、アマチュア戦績94戦75勝19敗の矢代博斗(帝拳)がB級デビュー戦、タイ同級7位のアドゥンデット・コンウォンに2ラウンド2分43秒TKO勝利をおさめています。矢代は1勝1KO、アドゥンデット選手は3勝2KO7敗、来日戦績も7戦全敗としています。「本日は応援ありがとうございました!沢山の皆様の応援のおかげで勝てたと思ってます。世界チャンピオンに向けてもっと頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします!」とデビューを飾った矢代です。


    第1試合では、アマチュア戦績61戦45勝16敗の野田賢史(帝拳)がB級デビュー戦としてライトフライ級6回戦に出場、タイ・ミニマム級1位のソンポン・バーンエームに1ラウンド1分5秒TKO勝利です。野田は1勝1KO、来日戦績を3戦全敗としたソンポン選手は3勝全KO4敗としています。デビュー戦KO勝利とした野田のコメントです。「まずはホッとしてます!今回のテーマは全てを楽しむ、というのをテーマにしていて、減量、緊張、入場、試合全てを楽しむ事が出来て、勝てて良かったです。これがプロなんだ、と実感しました。これからもっと精進して頑張ります。ありがとうございました。」
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  • 明日2日は帝拳7選手が出場!初のメインイベンター、波田が決勝進出を目指す

    明日2日は帝拳7選手が出場!初のメインイベンター、波田が決勝進出を目指す

    明日9月2日(月)に後楽園ホールにて開催される帝拳ジム主催興行全7試合の公式計量が先ほど、JBC事務局にて終了、出場する全14選手が1回で計量をパスしています。当日券も16時から試合会場にて販売予定となっております、どうぞお楽しみに。


    <メインイベント、日本ユース・スーパーフェザー級トーナメント準決勝6回戦>20時41分ゴング予定
    日本同級、波田大和(帝拳/9戦8勝全KO1敗):130ポンド(58.9Kg)リミット
    vs.
    日本同級、大保龍球(横浜さくら/8戦6勝3KO2敗):130ポンド
    ※波田コメント「波田大和です!今回の試合はいつも通り力んでいつも通りのボクシングをやります。皆様が期待する何かが起きるまでびびらず殴って行きたいと思います!左の牛タンバーグパンチが炸裂する所を瞬きせず見てて下さい」


    <セミファイナル、スーパーバンタム級8回戦>20時05分ゴング予定
    日本同級、舟山大樹(帝拳/13戦9勝2KO3敗1分):121.75ポンド(55.2Kg)
    vs.
    タイ同級5位、ソーポン・クラーチュン(8戦5勝1KO3敗):121.5ポンド(55.1Kg)
    ※舟山コメント「5月19日の試合以来約3ヶ月半という間隔で試合させてもらえて嬉しいです。しかも明日は初のセミファイナルなので良いとこを見せたいと思います。冷静に相手を殴り続けます。」


    <アンダーカード、第5試合、スーパーウェルター級6回戦>19時37分ゴング予定
    日本ウェルター級14位、辻夲純兵(帝拳/9戦5勝3KO1敗3分):153.25ポンド(69.5Kg)
    vs.
    韓国スーパーウェルター級4位、金珍洙(キム・ジンスー/7戦4勝3KO3敗):152.25ポンド(69.0Kg)
    ※辻夲コメント「全国64名の辻夲純兵ファンの皆さん、こんにちは。今回1階級上げてスーパーウェルター級での試合になります。対戦相手は韓国ランキング4位の強い選手ですが、階級が上がってもやれるとこをしっかりアピールして必ず勝ちます!減量もなく練習も最後までしっかり追い込めたので今回も相手にとって不足はないです。明日は必ず倒して勝ちますので応援よろしくお願いします!」


    <第4試合、ウェルター級6回戦>19時09分ゴング予定
    日本同級、中村駿介(帝拳/11戦7勝6KO3敗):146.75ポンド(66.5Kg)
    vs.
    韓国同級2位、徐太榮(ソ・テーヤン/6戦4勝1敗1分):145.75ポンド(66.1Kg)
    ※中村コメント「コンディションもかなり良いので自信持ってリングで楽しみたいです!!無心で、集中すれば良い結果は自ずと出ると思います!」


    <第3試合、スーパーバンタム級6回戦>18時41分ゴング予定
    日本同級、三尾谷昂希(帝拳/8戦5勝1敗2分):121.75ポンド(55.2Kg)
    vs.
    タイ同級7位、アヌラック・マドゥア(10戦6勝4KO4敗):121.5ポンド(55.0Kg)
    ※三尾谷コメント「待ちに待った9か月ぶりの試合です。今までポイント狙いのボクシングでしたが、倒せる力もあるんだと思わせる試合をしたいと思います。」


    <第2試合、バンタム級6回戦>18時13分ゴング予定
    日本同級、矢代博斗(帝拳/デビュー戦):118ポンド(53.5Kg)リミット
    vs.
    タイ同級7位、アドゥンデット・コンウォン(9戦3勝2KO6敗):117.5ポンド(53.2Kg)
    ※矢代コメント「メインの波田よりインパクトある試合をして勝ちますので、応援よろしくお願いします!」


    <第1試合、ライトフライ級6回戦>17時45分ゴング
    日本同級、野田賢史(帝拳/デビュー戦):107.5ポンド(48.7Kg)
    vs.
    タイ・ミニマム級1位、ソンポン・バーンエーム(6戦3勝全KO3敗):107ポンド(48.5Kg)
    ※野田コメント「こんにちは。のだけんしです。計量も終わり、試合がすごく楽しみで仕方ないです。遠足に行く前のようにワクワクしてます。これが野田賢史だ!!って思わせるような勝ち方をするので皆さま楽しみにしといて下さい。応援よろしくお願いします。」
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