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帝拳選手 試合結果

  • 豊嶋亮太は難敵を退け二冠王座防衛、屋嘉部悠大もTKO勝利

    豊嶋亮太は難敵を退け二冠王座防衛、屋嘉部悠大もTKO勝利

    12月4日、後楽園ホールにて『第608回ダイナミックグローブ』が行われ、OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座統一戦にて、二冠王者の豊嶋亮太が坂井祥紀(横浜光)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/117-111、116-112×2)。OPBF王座2度目、WBOアジアパシフィック王座初防衛を果たした豊嶋は15勝9KO2敗1分、坂井選手は26勝14KO13敗2分としています。



    アンダーカードの第3試合、スーパーライト級6回戦では屋嘉部悠大が村上雄大(角海老宝石)に4ラウンド1分TKO勝利です。屋嘉部は4勝全KO2敗、村上選手は1勝1敗です。
  • 3度のダウンを奪った尾川堅一がニューヨークでIBF世界スーパーフェザー級王座獲得

    3度のダウンを奪った尾川堅一がニューヨークでIBF世界スーパーフェザー級王座獲得

    現地時間11月27日、米国のニューヨークに在る、マジソン・スクエア・ガーデン、HuluシアターにてIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦が行われ、同級3位の尾川堅一が同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)に12回判定勝利(3対0/115-110×2、114-111)。5ラウンドに1度、12ラウンドに2度のダウンを奪った尾川が新王者となり戦績を26勝18KO1敗1分と伸ばし、J.ディアス Jr.(米国)の体重超過により空位となった王座の獲得を果たしています。敗れたフジレ選手は15勝9KO2敗としています。
  • 岩田翔吉が9回TKO勝利をおさめ日本ライトフライ級王座獲得

    岩田翔吉が9回TKO勝利をおさめ日本ライトフライ級王座獲得

    11月6日、後楽園ホールにて『第607回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの日本ライトフライ級王座決定戦で同級2位の岩田翔吉が同級1位の芝力人(真正)に9ラウンド37秒TKO勝利、新王者に就いています。磐田は7戦全勝5KO、芝選手は5勝3KO2敗としています。
  • 吉野健二が東日本新人王予選準決勝戦で無念の負傷TKO負け

    吉野健二が東日本新人王予選準決勝戦で無念の負傷TKO負け

    11月3日、後楽園ホールにて『第78回東日本新人王予選準決勝戦』が行われ、ミドル級4回戦に出場した吉野健二が草村龍弥(角海老宝石)に3ラウンド28秒、脱臼の恐れありとのドクターストップによりTKO負けを喫しています。吉野は1勝1KO3敗1分、草村選手は2勝2KOとしています。
  • 梶颯が世界7位の3冠王者に12回僅差の判定負け

    梶颯が世界7位の3冠王者に12回僅差の判定負け

    11月2日、東京・後楽園ホールにて『第606回ダイナミックグローブ/日本&OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級統一戦』が行われ、挑戦者の梶颯が3冠王者の福永亮次(角海老宝石)に12回判定負け、惜しくもタイトル奪取は成りませんでした(2対0/114-114【飯田】、115-113×2【杉山、染谷】)。


    OPBF東洋太平洋スーパーフライ級7位、WBOアジアパシフィック同級1位、日本同級3位にランクされる梶颯は15勝9KO1敗。福永選手は15勝14KO4敗とし、WBOアジアパシフィック王座3度目、日本2度目、OPBF東洋太平洋王座初防衛に成功です。
  • 前日本王者の永野祐樹が日本ウェルター級王座挑戦権獲得

    前日本王者の永野祐樹が日本ウェルター級王座挑戦権獲得

    9月11日、後楽園ホールにて『第605回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの日本ウェルター級挑戦者決定戦で同級1位、前日本王者の永野祐樹が同級2位、前WBOアジアパシフィック同級王者の別府優樹(久留米櫛間&別府優樹)に5ラウンド51秒TKO勝利、挑戦権を獲得しています。永野は19勝15KO3敗、約2年11ヶ月振りの再戦を返り討ちとしています。別府選手は21勝20KO3敗1分です。



    第1試合の東日本新人王予選となるミドル級4回戦では赤井英五郎が岡村弥徳(八王子中屋)に1ラウンド2分24秒TKO負けです。赤井は1敗、岡村選手は1勝1KOとしています。
  • 橋本拓海が東日本新人王予選となるスーパーライト級4回戦で惜しくも引分

    橋本拓海が東日本新人王予選となるスーパーライト級4回戦で惜しくも引分

    7月3日、後楽園ホールにて『第604回ダイナミックグローブ』が行われ、東日本新人王予選となるスーパーライト級4回戦に出場した橋本拓海は長谷川耕太(協栄新宿)と4回引分(1対0/38-38×2、39-37:長谷川)、優勢点で長谷川選手が次戦に駒を進めています。橋本は1勝1敗1分、長谷川選手は1勝1分としています。
  • 中谷正義がラスベガスで『Hi-Tech』ロマチェンコにTKO負け、村田昴はTKO勝利

    中谷正義がラスベガスで『Hi-Tech』ロマチェンコにTKO負け、村田昴はTKO勝利

    6月26日、米国のネバダ州ラスベガスに在る、バージン・ホテルズ・ラスベガスにてライト級12回戦が行われ、WBO5位、WBA&WBC9位、IBF10位にランクされる中谷正義がWBC1位、WBA&WBO2位、IBF5位で元3階級制覇王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に9ラウンド1分48秒TKO負けを喫しています。中谷は19勝13KO2敗、ロマチェンコは15勝11KO2敗としています。



    スーパーバンタム級4回戦ではプロデビュー戦となった村田昴がケヴェン・モンロイ(米国)に2ラウンド1分42秒TKO勝利です。プロデビュー戦を華々しく飾った村田は1勝1KO、モンロイは1勝1KO2敗としています。
  • 日本3位の岩田翔吉がランカー対決で勝利、全勝レコードを6に伸ばす

    日本3位の岩田翔吉がランカー対決で勝利、全勝レコードを6に伸ばす

    6月5日、後楽園ホールにて『第603回ダイナミックグローブ』が開催され、セミファイナルのライトフライ級8回戦で日本同級4位の岩田翔吉が日本同級3位の大内淳雅(姫路木下)に8回判定勝利をおさめています(3対0/79-72、78-73×2)。初回に右アッパー1発で見事なダウンを奪った岩田は危なげなくリードを広げてフルラウンドを終了、全勝レコードを『6(4KO)』に伸ばしています。敗れた大内選手は22勝8KO11敗3分です。
  • ホルヘ・リナレスが全勝王者のヘイニーを追い詰めるも僅差判定負け

    ホルヘ・リナレスが全勝王者のヘイニーを追い詰めるも僅差判定負け

    現地時間29日、米国のネバダ州ラスベガスに在る、マンダレイベイ・リゾート&カジノにてWBCライト級タイトルマッチが行われ同級4位の元3階級制覇王者、ホルヘ・リナレス(帝拳/ベネズエラ)はチャンピオンのデビン・ヘイニー(米国)に挑戦しましたが12回判定負け、王座交代は成りませんでした(3対0/115-113、116-112×2)。全勝王者を追い詰めた35歳のホルヘでしたが戦績を47勝29KO6敗としています。22歳のヘイニーは26戦全勝15KO、同王座3度目の防衛に成功です。
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