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帝拳選手 試合結果

  • 豊嶋亮太がダウンを奪い完勝、OPBF東洋太平洋ウェルター級王座奪取!

    豊嶋亮太がダウンを奪い完勝、OPBF東洋太平洋ウェルター級王座奪取!

    1月16日、後楽園ホールにて『第598回ダイナミック・グローブ/OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ』が行われ、同級12位の豊嶋亮太がチャンピオンの長濱陸(角海老宝石)に12回判定勝利、新王者となっています(3対0/117-110、116-111、115-112)。豊嶋は13勝8KO2敗1分、長濱選手は戦績を12勝4KO3敗1分とし同王座の初防衛に失敗しています。
  • 吉野健二が第77回東日本新人王決勝戦に出場

    吉野健二が第77回東日本新人王決勝戦に出場

    12月20日、後楽園ホールにて第77回東日本新人王決勝戦が行われ、ミドル級4回戦に出場した吉野健二は可兒栄樹(T&T)と4回引分(1対0/39-37:吉野、38-38×2)、新人王戦特別ルールにより優勢点で可兒選手が全日本決勝戦へ駒を進めています。吉野は1勝1KO2敗1分、可兒選手は3勝1KO2分としています。
  • 中谷正義が米国、ラスベガスでWBOインターコンチネンタル王座獲得!

    中谷正義が米国、ラスベガスでWBOインターコンチネンタル王座獲得!

    現地時間12月12日、米国のネバダ州ラスベガスに在る、MGMグランドのカンファレンス・センターにて、空位のWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦が行われ、WBO14位の中谷正義がIBF5位、WBO12位のフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)に9ラウンド1分45秒TKO勝利、新王者となっています。中谷は19勝13KO1敗、ベルデホは27勝17KO2敗としています。



    ライトフライ級8回戦ではWBAとWBOで2位につけるジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳)がWBC26位、サウル・フアレス(メキシコ)に2ラウンド2分5秒KO勝利。20歳のロドリゲスは13戦全勝9KO、30歳のフアレスは25勝13KO13敗2分としています。



  • 中野幹士は5連勝、永野祐樹は復帰戦TKO勝利、橋本拓海はデビュー戦を飾る!

    中野幹士は5連勝、永野祐樹は復帰戦TKO勝利、橋本拓海はデビュー戦を飾る!

    12月5日、後楽園ホールにて行われた『第597回ダイナミックグローブ』にて129ポンド契約8回戦に臨んだOPBF東洋太平洋フェザー級8位の中野幹士が佐伯瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ)に8回判定勝利(3対0/78-73×3)。中野は5戦全勝4KO、佐伯選手は7勝1KO4敗1分としています。



    セミファイナルのウェルター級8回戦は日本同級2位、前日本同級王者の永野祐樹が日本同級15位の安藤暢文(高崎)に1ラウンド2分32秒TKO勝利です。復帰戦を飾った永野は18勝14KO3敗、安藤選手は6勝3KO11敗2分としています。



    アンダーカードの第3試合はデビュー戦同士の対戦となり、橋本拓海が後藤宗士(とよはし)に4回判定勝利です(3対0/40-36、39-37×2)。橋本は1勝、後藤選手は1敗としています。
  • 辻夲純兵は復帰戦KO勝利、浦川大将と吉野健二は東日本新人王決勝戦へ

    辻夲純兵は復帰戦KO勝利、浦川大将と吉野健二は東日本新人王決勝戦へ

    11月6日、後楽園ホールで行われた『ダイナミックグローブ・スペシャル』にてスーパーウェルター級6回戦に臨んだ辻夲純兵は小倉大樹(横浜光)に2ラウンド2分45秒、ダウン挽回の逆転TKO勝利をおさめています。辻夲は7勝5KO2敗3分、小倉選手は4勝全KO4敗1分としています。


    また東日本新人王準決勝戦となったライト級4回戦は浦川大将が田中利樹(横浜光)に3ラウンド1分2秒負傷判定勝ちです(3対0/30-28×2、30-27)。12月20日の東日本決勝戦進出を決めた浦川は6勝4KO1敗、田中選手は2勝3敗としています。


    ミドル級4回戦は約1年9ヶ月振りの再戦となり、東日本新人王同級準決勝戦は吉野健二が伊藤大賀(角海老宝石)に2ラウンド3分2秒TKO勝利です。吉野は雪辱を果たし戦績を1勝1KO2敗としています。伊藤選手は3勝2敗です。
  • 三尾谷昂希が1引分を挟んで6連勝、1月のトーナメント決勝戦進出

    三尾谷昂希が1引分を挟んで6連勝、1月のトーナメント決勝戦進出

    10月30日、後楽園ホールにて行われた『B級トーナメント準決勝戦』スーパーバンタム級6回戦にて三尾谷昂希が濱口大樹(ワタナベ)に6回判定勝利をおさめています(3対0/60-54、59-55、58-56)。来年1月に予定されるトーナメントの決勝戦進出を果たした三尾谷は8勝2KO1敗2分とし、濱口選手は4勝2KO5敗としています。
  • "Chocolatito"・ゴンサレスは初防衛成功、C.クアドラスはダウンを奪うも雪辱成らず

    10月23日、メキシコのメキシコシティに在る、TVアステカにて行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチは同級スーパーチャンピオンのローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)が同級3位のイスラエル・ゴンサレス(メキシコ)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/118-110、117-111、116-112)。2月にK.ヤファイ(英国)を9回TKOに下し獲得した王座の初防衛に成功したゴンサレスは50勝41KO2敗、挑戦者となった23歳のゴンサレスは25勝11KO4敗としています。



    またトリプル世界戦のメインイベントとなったWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチは元王者で同級3位のカルロス・クアドラス(帝拳/メキシコ)がチャンピオンのファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)に11ラウンド2分22秒TKO負けを喫しています。ダウンを奪いながら敗れたクアドラスは39勝27KO4敗1分とし、逆転防衛を果たしたエストラーダは41勝28KO3敗とし返り討ちとしています。
  • 尾川堅一が世界ランカー対決を制し、波田大和は無敗のOPBFランカーに勝利

    尾川堅一が世界ランカー対決を制し、波田大和は無敗のOPBFランカーに勝利

    10月3日、後楽園ホールにて行われた『第595回ダイナミックグローブ』にてライトフライ級6回戦に出場した野田賢史は川満俊輝(三迫)に4ラウンド2分16秒TKO負けを喫しています。野田は2勝2KO1敗、川満選手は5戦全勝2KOとしています。




    10月2日、後楽園ホールにて『第594回ダイナミックグローブ』が行われ、スーパーフェザー級10回戦でIBF同級3位の尾川堅一がIBF同級7位で元日本ライト級王者の西谷和弘(VADY)に10回判定勝利をおさめています(3対0/97-91×3)。WBA8位、WBOでも9位の尾川は25勝18KO1敗1分1無効試合、西谷選手は21勝12KO5敗1分としています。



    セミファイナル、スーパーフライ級8回戦は日本同級2位の梶颯が矢島大樹(松田)に8回判定勝利です(3対0/78-70×2、79-69)。梶は15戦全勝9KO、矢島選手は9勝4KO9敗3分としています。



    アンダーカード、第4試合のスーパーフェザー級8回戦は日本同級13位の波田大和がOPBF東洋太平洋フェザー級8位の竹嶋宏心(松田)に8回判定勝利です(3対0/78-73×3)。波田は11勝10KO1敗、竹嶋選手は4勝3KO1敗1分です。



    第3試合、ライトフライ級8回戦は日本同級13位の岩田翔吉が成塚亮(ワタナベ)に7ラウンド38秒TKO勝利です。岩田は5戦全勝4KO、成塚選手は9勝10敗1分としています。



    第2試合のフェザー級8回戦、峯田光が日本スーパーバンタム級21位の津川龍也(ミツキ)に6ラウンド2分9秒負傷による出血のためドクターストップ、TKO負けです。峯田は8勝5KO2敗、津川選手は8勝4KO1敗です。



    第1試合、スーパーバンタム級6回戦は鈴木敬祥が干場悟(蟹江)に6ラウンド判定負けです(3対0/58-56×3)。鈴木は5勝1KO2敗1分、干場選手は7勝2KO4敗です。
  • 浦川大将が東日本新人王準々決勝戦で3回TKO勝利!

    浦川大将が東日本新人王準々決勝戦で3回TKO勝利!

    9月24日、後楽園ホールにて第77回東日本新人王予選の準々決勝戦が行われ、第8試合のライト級4回戦で浦川大将が相澤祐貴(RK蒲田)に3ラウンド18秒TKO勝利をおさめています。浦川は5勝4KO1敗、相澤選手は2勝2KO2敗としています。
  • WBA&WBO世界3位のジェシー・ロドリゲスが初回KO勝利!

    WBA&WBO世界3位のジェシー・ロドリゲスが初回KO勝利!

    9月5日(日本時間6日)、米国のネバダ州ラスベガスに在る、MGMグランドのカンファレンス・センターにてWBA&WBO世界ライトフライ級3位、帝拳プロモーション傘下のジェシー・ロドリゲス(写真/米国)がライトフライ級8回戦に出場、元WBCミニマム級シルバー王者のハニエル・リベラ(プエルトリコ)を1ラウンド2分3秒KOに下しています。20歳のロドリゲスは全勝レコードを12(8KO)と伸ばしています。敗れた28歳のリベラは18勝11KO7敗3分としています。



    9月4日(日本時間5日)には米国のフロリダ州キシミーに在る、オセオラ・ヘリテイジ・パークにてアンソニー・オラスクアガ(米国)がフライ級6回戦でプロデビュー戦を行い、エドウィン・レイジェス(米国)に2ラウンド1分55秒TKO勝利をおさめています。デビュー戦をTKOで飾った21歳のオラスクアガは1勝1KO、33歳のレイジェスは8勝5KO6敗3分としています。
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