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帝拳選手 試合結果

  • OPBF王者の豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック王座も奪取

    OPBF王者の豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック王座も奪取

    5月20日、後楽園ホールにて帝拳プロモーション主催『第600回ダイナミックグローブ/OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座統一戦』が行われ、OPBF東洋太平洋ウェルター級チャンピオンの豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック同級チャンピオンの別府優樹(久留米櫛間&別府優樹)に10ラウンド2分59秒KO勝利、豊嶋が二冠統一に成功です。豊嶋は東洋太平洋王座初防衛に成功するとともにWBOアジアパシフィック王座も奪取、戦績を14勝9KO2敗1分としています。WBOアジアパシフィック王座の初防衛に失敗となった別府選手は21勝20KO2敗1分です。



    セミファイナルの68.0Kg契約8回戦は日本ウェルター級3位の玉山将也が加藤寿(熊谷コサカ)に2ラウンド1分45秒TKO勝利です。玉山は14勝8KO2敗、加藤選手は10勝6KO10敗2分としています。



    アンダーカードの第2試合、70.8Kg契約8回戦は辻夲純兵が美柑英男(渥美に6ラウンド1分2秒TKO勝利です。辻夲は8勝6KO2敗3分、美柑選手は9勝2KO14敗2分としています。



    第1試合、フェザー級6回戦はB級デビュー戦となる嶋田淳也が神足茂利(M.Tに6回判定勝利です(3対0/59-55×2、58-56)。嶋田は1勝、神足選手は2勝1KO1敗としています。
  • 李健太、福井勝也は日本ランカーを撃破、藤田健司はデビュー戦をTKO勝利

    李健太、福井勝也は日本ランカーを撃破、藤田健司はデビュー戦をTKO勝利

    3月25日、後楽園ホールにて帝拳プロモーション主催『第599回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントのスーパーライト級8回戦では李健太が日本同級19位の石脇麻生(寝屋川石田)に8回判定勝利をおさめています(3対0/79-73、78-74×2)。李は3勝1KO1分、石脇選手は8勝6KO4敗1分としています。



    アンダーカード、第3試合となったスーパーバンタム級8回戦では福井勝也が日本同級18位、英洸貴(カシミ)に8回判定勝利です(3対0/80-72×2、79-73)。福井は3戦全勝2KO、英選手は8勝3KO2敗3分としています。



    第2試合、フェザー級6回戦ではアマチュア174戦153勝を誇る藤田健児がプロデビュー戦をおこない、木村元祐(JM加古川)を6ラウンド2分38秒TKOに下しています。藤田はこれで1勝1KO、木村選手は3勝1KO6敗2分、キャリア初のTKO負けを喫しています。



    第1試合のスーパーライト級4回戦は橋本拓海が並木翔冴(宮田)に4回判定負けです(2対0/38-38、39-37×2)。橋本は1勝1敗とし、並木選手は3勝1KO1分としています。
  • ローマン・ゴンサレスがWBAスーパーフライ級王座2度目の防衛&統一戦で惜敗

    ローマン・ゴンサレスがWBAスーパーフライ級王座2度目の防衛&統一戦で惜敗

    3月13日、米国のテキサス州ダラスに在る、アメリカン・エアーラインズ・センターにてWBA世界スーパーフライ級スーパーチャンピオンのローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)とWBC世界スーパーフライ級チャンピオンのファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)による王座統一戦が行われ、12回判定でエストラーダが勝利をおさめています(2対1/115-113、117-111:エストラーダ、115-113:ゴンサレス)。ローマンは50勝41KO3敗としWBA王座2度目の防衛は成りませんでした。30歳のエストラーダは42勝28KO3敗としWBC王座3度目の防衛に成功しています。

    なお、WBAは試合後に6ポイント差を付けてエストラーダの優勢としたカルロス・スクレ(米国)ジャッジの採点を糾弾し、同ジャッジのサスペンドを発表しています。
  • ライト級の浦川大将が帝拳ジム30人目の全日本新人王獲得!

    ライト級の浦川大将が帝拳ジム30人目の全日本新人王獲得!

    2月21日(日)、後楽園ホールにて『第67回全日本新人王決勝戦』が行われ、ライト級5回戦で浦川大将が戸川叡二(姫路木下)に5回判定勝利をおさめています(3対0/49-46×2、48-47)。帝拳ジム30人目の全日本新人王獲得を果たした浦川は7勝4KO1敗、戸川選手は6勝3KO4敗としています。
  • 三尾谷昂希が約3年半振りの黒星を喫しトーナメント決勝戦敗退

    三尾谷昂希が約3年半振りの黒星を喫しトーナメント決勝戦敗退

    1月22日、後楽園ホールにてB級トーナメント・スーパーバンタム級決勝戦となる6回戦に出場した三尾谷昂希は木村天汰郎(駿河男児)に6回判定負け、トーナメント優勝を逃しています(3対0/58-57、58-56×2)。三尾谷は8勝2KO2敗2分、木村選手は6勝2分としています。
  • 豊嶋亮太がダウンを奪い完勝、OPBF東洋太平洋ウェルター級王座奪取!

    豊嶋亮太がダウンを奪い完勝、OPBF東洋太平洋ウェルター級王座奪取!

    1月16日、後楽園ホールにて『第598回ダイナミック・グローブ/OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ』が行われ、同級12位の豊嶋亮太がチャンピオンの長濱陸(角海老宝石)に12回判定勝利、新王者となっています(3対0/117-110、116-111、115-112)。豊嶋は13勝8KO2敗1分、長濱選手は戦績を12勝4KO3敗1分とし同王座の初防衛に失敗しています。
  • 吉野健二が第77回東日本新人王決勝戦に出場

    吉野健二が第77回東日本新人王決勝戦に出場

    12月20日、後楽園ホールにて第77回東日本新人王決勝戦が行われ、ミドル級4回戦に出場した吉野健二は可兒栄樹(T&T)と4回引分(1対0/39-37:吉野、38-38×2)、新人王戦特別ルールにより優勢点で可兒選手が全日本決勝戦へ駒を進めています。吉野は1勝1KO2敗1分、可兒選手は3勝1KO2分としています。
  • 中谷正義が米国、ラスベガスでWBOインターコンチネンタル王座獲得!

    中谷正義が米国、ラスベガスでWBOインターコンチネンタル王座獲得!

    現地時間12月12日、米国のネバダ州ラスベガスに在る、MGMグランドのカンファレンス・センターにて、空位のWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦が行われ、WBO14位の中谷正義がIBF5位、WBO12位のフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)に9ラウンド1分45秒TKO勝利、新王者となっています。中谷は19勝13KO1敗、ベルデホは27勝17KO2敗としています。



    ライトフライ級8回戦ではWBAとWBOで2位につけるジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳)がWBC26位、サウル・フアレス(メキシコ)に2ラウンド2分5秒KO勝利。20歳のロドリゲスは13戦全勝9KO、30歳のフアレスは25勝13KO13敗2分としています。



  • 中野幹士は5連勝、永野祐樹は復帰戦TKO勝利、橋本拓海はデビュー戦を飾る!

    中野幹士は5連勝、永野祐樹は復帰戦TKO勝利、橋本拓海はデビュー戦を飾る!

    12月5日、後楽園ホールにて行われた『第597回ダイナミックグローブ』にて129ポンド契約8回戦に臨んだOPBF東洋太平洋フェザー級8位の中野幹士が佐伯瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ)に8回判定勝利(3対0/78-73×3)。中野は5戦全勝4KO、佐伯選手は7勝1KO4敗1分としています。



    セミファイナルのウェルター級8回戦は日本同級2位、前日本同級王者の永野祐樹が日本同級15位の安藤暢文(高崎)に1ラウンド2分32秒TKO勝利です。復帰戦を飾った永野は18勝14KO3敗、安藤選手は6勝3KO11敗2分としています。



    アンダーカードの第3試合はデビュー戦同士の対戦となり、橋本拓海が後藤宗士(とよはし)に4回判定勝利です(3対0/40-36、39-37×2)。橋本は1勝、後藤選手は1敗としています。
  • 辻夲純兵は復帰戦KO勝利、浦川大将と吉野健二は東日本新人王決勝戦へ

    辻夲純兵は復帰戦KO勝利、浦川大将と吉野健二は東日本新人王決勝戦へ

    11月6日、後楽園ホールで行われた『ダイナミックグローブ・スペシャル』にてスーパーウェルター級6回戦に臨んだ辻夲純兵は小倉大樹(横浜光)に2ラウンド2分45秒、ダウン挽回の逆転TKO勝利をおさめています。辻夲は7勝5KO2敗3分、小倉選手は4勝全KO4敗1分としています。


    また東日本新人王準決勝戦となったライト級4回戦は浦川大将が田中利樹(横浜光)に3ラウンド1分2秒負傷判定勝ちです(3対0/30-28×2、30-27)。12月20日の東日本決勝戦進出を決めた浦川は6勝4KO1敗、田中選手は2勝3敗としています。


    ミドル級4回戦は約1年9ヶ月振りの再戦となり、東日本新人王同級準決勝戦は吉野健二が伊藤大賀(角海老宝石)に2ラウンド3分2秒TKO勝利です。吉野は雪辱を果たし戦績を1勝1KO2敗としています。伊藤選手は3勝2敗です。
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