• HOME
  • 帝拳選手 最新情報

帝拳選手 最新情報

  • 尾川堅一「齋藤も増田もこれからの帝拳をどんどん盛り上げて行ってもらいたい」

    尾川堅一「齋藤も増田もこれからの帝拳をどんどん盛り上げて行ってもらいたい」

    「今日は木原と4ラウンドのスパーリングだったのですが、課題として相手をロープに追い込んで行く動きってのを第一に考えてガードなども注意しながらやりました。ちょっとラウンド全体のリズムというか、考えてることと違ったところもありましたが、木原はスーパーライト級だけあって身体はデカいんでプレッシャーは感じるし、そういう意味で良いスパーリングが出来たと思っています。」

    「これからもどんどん練習時間のタイミングがあって行けばやって行きたいですね、来週もホルヘと時間が合う日もありそうなので出来れば良いですね。やっぱ世界最高峰のレベルなので、もし出来れば凄い勉強になると思うし、自分がやろうとしたことが例え通じなくても仕方ないと考えて、何でも試して行かないとどうしょもないですからね。これからもどんどん実戦練習を取り入れていくつもりです。」



    「スパーリングと言えば数日前にも(齊藤)麗王とやりましたが、プロテストに受かったそうで何よりです。僕が前回の試合に向けて調整している時から時々スパーリングはやっていたので、かれこれ40~50ラウンドくらいはやってるんですが、数年前に1度、麗王が高校生の頃に東京に遠征に来たとかでスパーリングをやってるんですよね。」

    「確か僕がまだ4回戦のころだったと思うんですが、正直なところ顔は良く見てなかったんです。全然覚えてなくって(笑)。でも麗王って名前がインパクト有って覚えてたんですよ、まだ高校生だけあって甘いところも有るには有りましたが、強くて将来が楽しみな選手だなとは感じてたんです。高校では選抜と高校総体と国体で6冠を取ったというのは聞いてたし、大学に進学したってのも聞いてたんですけど、まさか帝拳に入ってくるとは思ってもいなくって、4~5年振りくらいですかね、久々の再会でした(笑)。」

    「元々、アマチュアよりもプロの方が合っている感じのするスタイルでしたし、実際のボクシング・スタイルも僕と似ている気がするんですよ。階級も近いですからね、これからもどんどんスパーリングとかやっていければと思います。増田と2人してこれからの帝拳をどんどん盛り上げていって欲しいですね。」



    「そういえば昨日なんですけど、久しぶりに髪を切りに行ったんです。もう5~6年前から同じお店でカットしてもらっていたんですけど、コロナ禍ってこともあったし、試合もしばらく無かったので収入も無いじゃないですか(笑)、1年くらい行ってなかったんです。伸びてなかった?はい、ずっと家で嫁に切ってもらってました(笑)。外出も気を付けていたし人目にあまりつくことも無いので、それで良いやと思っていたんですけど、こっちの予想以上に嫁がどんどん上達して行って(笑)。」

    「お店のスタッフも " かなり上手くカット出来てるよ。" って驚いてました(笑)。で、色もしっかり金にしてもらいました、気分一新です(笑)。もう33歳なので、そろそろ金髪はマズいかなという気持ちもありましたが若さを取り戻さないといけないと思ってお願いしたんですけど周りからは結構好評なんですよ。日に日にフケて行くようで少し落ち込んでましたが、まだまだイケるかな?って思ってます(笑)。」



    「スパーリング用のヘッドギアとファールカップも応援して頂いている方が揃えて下さったんです、髪の毛と一緒でモチベーションも上がります(笑)。最初はグローブを自分で買ったんですけど、ちょっとカラーを変えてグレーとブラックにしたら思ってたよりもカッコ良かったんです。で、その2つもカラーを合わせたんですが統一感が出ててカッコ良いですよね。ホントに有難いです。」

    「今までのグローブとかも傷んでくるとすぐ捨ててたんですが、応援してくださっている方々の中には欲しいって言ってくださる方も居て、サインとか入れて渡すとホントに喜んでくれるんですよ。なので今まで使ってたのも欲しいという方に差し上げようと思っているのですが、自分でも感じますけどかなり汗臭いんですよね(笑)。だいぶ匂いますよって言って渡してますけど、クサさに驚いてないかちょっと心配です。」

    「もし次の試合が決まったらトランクスも新調するつもりです、試合が決まるとそういうコスチュームの方を揃えたり、デザインを考えたりするのもモチベーションが上がります。前回の試合の時、入場時に来たガウンも結構評判が良かったので、次の試合でも考えてますし入場曲も予想以上に感触が良かったんです。そういうところを考えるのも楽しみですし、そういう意味でも早く試合がしたいです。」
  • 永野祐樹「小さなことでも繰り返すことで大きな成果に繋がると信じています」

    永野祐樹「小さなことでも繰り返すことで大きな成果に繋がると信じています」

    「この最新情報を見ている方々の中には、" 永野はいつも左、左って言ってるけど毎回同じことしかやってないなんて進歩無いんじゃないか?" って言う人も居ると思うんです。でも水滴石穿って言うんですか、一滴の水でもずっと落ちていれば石に穴が開くっていうことわざもありますよね。小さい事でもやり続けることで大きな成果に繋がるって意味もあると思うんですが、進んでないように進んでる、そう考えながら練習しています。」

    「確かに飽きとか慣れも含めて、絶えず新しいことに取り組むことに価値を見出す人も居ると思いますが、僕はずっと一つのことをやり続けるってのは昔から好きというか、苦痛じゃないんですよね。飽きるって考えにはならないです。もちろん新しいことに取り組んですぐモノにすることが出来る器用なタイプじゃないってのもありますが(笑)。」

    「実戦練習もまだ再開していないので1日1日の進歩という点では実感しづらいです。もちろん前の試合から2ヶ月ほど経ちましたが、強くなっていると信じていますしミットやサンドバッグをこなしながら、スパーリングを再開した時に実感出来ると思います。今は特に時間帯で練習を分けているので階級の近い選手と練習のタイミングもなかなか合いづらいんですよね。」



    「先日、ふとホームページの選手プロフィール欄を眺めながら感じたのですが、自分が帝拳ジムに入門した時にプロだった選手で残っているのってホルヘと尾川さんだけなんですよね、3番目なんだと改めてしみじみ感じました。もちろん自分よりも後にプロになって自分よりも若い選手ですでに引退した選手も多いですし、何気にしぶとくやってるんだなぁ、オレはって感じました(笑)。」

    「ここまで来たら一番の古株を目指すってのも良いかもしれませんね、一番長いんだぞって偉そうにしたい気持ちもちょっと湧いてきました(笑)。でも昼間に仕事をしている選手は夜しか練習しない訳で、昼ばかりに練習する自分が3番目に長いと言ってもほとんど顔を合わさない選手も居ますし、あまり偉そうに出来ないかもしれませんね(笑)。」



    「良くYouTubeを見るのですが、ボクシングの映像はあまり見ないですね。色々な動画を見ている中で関連動画として挙がってくると見るという感じです。そうした中で先日、ナジーム・ハメドのドキュメンタリーが挙がっていたので見たんですが、ハメドはリアルタイムで見たことが無いんです。プロになってから映像として昔の試合を見るくらいしかなかったんですが、あのスタイルはホントに独特ですよね。」

    「ハメドの後半生みたいな動画で名前も世界に広まって行き、アメリカでの試合でも勝って行くんだけどボクサーとしてはちょっとずつ落ち目に向かって行くという内容だったんです、練習量も減って行って、みたいな元トレーナーのコメントも有って、敗戦の少し前から実はほころびが生じていたみたいな動画でした。やっぱりボクシングはリングの上だけじゃないんだと思いました。」

    「でも個人的にはああいったスタイルは憧れますね、ホントに。やりたいけど出来ないです。あれだけ自由に動けたら気持ち良いだろうなと思いますけど自分には絶対に無理ですからね。あとはパーネル・ウィテカのスタイルにも憧れます、あのディフェンスは絶対に真似出来ないし、不器用だから余計にああいったセンスを見ると憧れてしまいます。」



    「前回、少し体重が増えたと話をしましたがもう普段のウェイトに戻りました。休日だからと食べ過ぎず、かといって特にストレスを感じるほど考え過ぎずに食事を摂りながら練習してます。でも仕事帰りにアイスを買って帰るのが楽しみでもあります、夜に仕事を終えて汗を流した後でYouTubeを見ながらアイスを食べる時間が1日の至福の時間ですね(笑)。」

    「でも時々、買って帰るのを忘れてしまうんですが、その時はめちゃくちゃショックなんです。でもコンビニに寄って買うかって言うと買わないですね。アイスのためだけに少し遠回りするのも自転車を降りるのも面倒が先に立っちゃいます(笑)。アイスですか?明治エッセルのスーパーカップですね、味も気分で変えていますが、今はバニラに落ち着いています。」

    「体調は風邪気味って日も無くホントに良いです、365日ムイ ビエンです。豊嶋君が東洋チャンピオンになって日本ランキング1位になりましたが、上には小原選手だけということでリマッチという可能性も少し増えてきたと思っています。まだまだ試合もなかなか出来ないですし、間隔も開いてしまいますが1位だから言えることでもあると思うので新しいモチベーションとしてプラスにしていきます。次の試合はいつ組んでもらえるのか分かりませんが、大きな試合を目指してこれからも頑張って行きます。」
  • アマチュア70勝の齋藤麗王と52勝の増田陸がB級プロテスト合格

    アマチュア70勝の齋藤麗王と52勝の増田陸がB級プロテスト合格

    5日、帝拳ジムにて齋藤麗王と増田陸の2選手がB級プロテストを行い合格、プロボクサーとしての出発地点に立っています。東京農業大学ボクシング部等で活躍し、81戦70勝11敗の戦績を持つ齋藤と立教大学ボクシング部などで66戦52勝14敗のアマチュア戦歴を持つ増田の2人は3ラウンドのスパーリングも行い、テスト合格後は早くプロのリングに上がりたいとコメント、齊藤がスーパーフェザー級、増田はフライ級でデビュー戦を目指します。



    齋藤「プロテストに合格してプロの世界に立てることは嬉しいし、これでスタート出来るという気持ちです。周りから見て強いと思われる、コイツ間違いねぇなみたいな、見に来てもまた見たいと思われる選手になりたいです。目標という選手はアマチュアの時からあまり居なくて、好きなボクサーと言えばロイ・ジョーンズ・ジュニア選手のようなあぁいう、天性の動き、場を盛り上げる、パッと見て凄いと感じてもらえる選手が憧れです。アマチュアとはラウンド数も全く違うし、体重の落とし方も変わってくるので、そこは自分が今までやってきた経験、プラス色々な人に聞いたりっていうこともしながらやって行って、戦い方としては自分は元々アマチュアの3ラウンドの方が苦手と言うかスロースターターで1ラウンドを獲られやすい方なので、スタミナも自分の中では自信は有るので長丁場でも勝てる、魅せてしっかり戦って勝てる、アマチュアの経験も踏まえて戦っていきたいと思います。」

    「瞬間的なここっていう動き、相手もあっ!って言うような本能的なカンのようなところは冴えていると、そこを生かしながら、そこだけに頼らずしっかり戦って行ければと思っています。具体的な目標はスーパーフェザー級で世界チャンピオンになることです。今の日本ランカーを見ても学生の時に勝っている選手だったり、スパーリングを重ねた選手も居るので、そういう選手にも全然勝っている部分は自分にあると思うので、スーパーフェザー級に齋藤麗王が来たぞっていうのをハッキリ見せて行きたいと思っています。」



    増田「緊張して昨日もあまり眠れなかったんですけど今終わって、合格と言われたことでスッキリしています。これからもっともっと練習して強くなって一流のボクサーになりたいと思っています。日本一と思っている帝拳ジムでやらせて頂いているので一流の選手を目指して、まだまだ力不足なのでもっともっと練習して強くなりたいと思っています。僕は10年間アマチュアでボクシングをやってきたのでスキルと左のストレート、そこには自信があるので自分の強さを生かしてトップの選手とやり合えるような強い選手になりたいと思っています。」

    「フィジカル面、精神面などで強くアマチュアとの違いを感じているのですが、僕自身で自分のボクシングはプロ向きだと思っているので、自分の強みを生かして戦っていけるような選手になりたいと思っています。試合に向けての減量もそうですし、相手選手の分析、自分のコンディションの調整については10年やってきた自分の中に染み付いているものがあるので、そこに自信を持って自分の最高のパフォーマンスを出来るようにすることが強みだと思っています。左のストレートが得意なんですけど右の使い方だとか、その左を当てるための工夫には自信があるのでワンツーやボディを当てた後に顔面に左ストレートを打ち込むことにも自信があります。具体的な目標は世界チャンピオンです。これから長い道のりになるとは思うんですけど自信を持って一流のプロボクサーになりたいと思っています。」
  • 玉山将也「ホルヘとのスパーリングは毎回必死ですが、良い勉強になっています」

    玉山将也「ホルヘとのスパーリングは毎回必死ですが、良い勉強になっています」

    「やっぱりこれだけ寒くなってくると、毎朝どうしてもロードワークに行きたくない気持ちも少し湧きはするんですが、きちんと行くようにしています。というのも家から歩いて5分くらいのところに24時間空いているトレーニングジムが有るんで、どうしても寒さが応える朝や、雨の降ってる朝なんかはそのジムに行って走る用にしてますね。毎月、会費も払ってるんで、元も取りたいですし(笑)。」

    「去年、コロナの影響で最初の緊急事態宣言が出た時は閉館されたんですけど今回は空いてるんで使っています。マスク着用は義務ですし、トレッドミルも横と間隔を開けて使うようになっていますが、他はあまり普段と変わらない感じですね、会員さん自体の数も目に見えるほどは減ってないように感じます。でもそこに行く時はやっぱり密集は注意したいので人数の少ない時間帯に行くようにはしています。」

    「もちろん暖房も入ってるのでしっかり汗も掻けて助かってます、この時期は外で走ってもどうしても汗が出ないですし。トレッドミルでは長い距離と短い距離と分けて走るようにしていますが、長い距離だとだいたい10キロくらいですかね、短い時は心拍数を上げるようにして、傾斜角度を変えてスピードも上げて、20秒ダッシュしてから10秒休んでっていうメニューを8回繰り返すんです。最初のうちは余裕に感じるんですけど、4本目や5本目になると結構キツいんですよ。」

    「かなり心臓に負担が掛かるんでゼーゼー言うんですけど、少し高齢の会員さんとかからちょっとヘンな目で見られますね。えっ?って顔をされます(笑)。元々、僕は長距離が苦手なんですよ、何が楽しくてずっと走ってるのかって思っちゃうんです。なので短距離は好きで得意な方ですが、それでも後半は足が追い付かなくなるんです。でも追い込んで良い練習が出来てると感じますね。良い練習も出来るし、汗もしっかり掻けるんですけど毎日はちょっと行けないですね。やっぱりずっと同じ景色で走るのは苦痛です(笑)。音楽聞きながら走ったりもしてますけど、やっぱり飽きちゃうんです。」



    「今日もホルヘと3ラウンドのスパーリングでしたが、先月から週に2回くらいパートナーとしてスパーリングをやらせてもらっています。今日は前歯が無くなったかなと思う右を思いっきり貰いました(笑)。ホルヘはガードを崩すように打ってきて、その合間に右を打ち込んでくる時があるんですが、もっと足を動かしたり、ガードもパンチを防ぐだけじゃなく、パンチのパワーを流すようなガードを考えたり、ガード自体の位置を変えたり、もっと工夫が必要ですね。」

    「凄い右を食ったと言いましたが、それでも前よりは付いていけてる気がします。良さげなパンチを当てる確率も上がってきたように感じます。スパーリングが終わってから色々とアドバイスも直接貰うことも多いのですが、最近勉強になったのは目の位置ですね。ホルヘとスパーリングをやるんですけど目が合わないんですよ、絶対に。わざと合わさないようにしてるみたいなんですけど、なので実際には相手のどこを見るようにしているのか、とかこういう時にはここを見るようにしてる、とかのアドバイスは特にタメになりましたね。」

    「相手との距離も分かりづらくなるし、相手への圧も変わってくると思います。そういった視線のアドバイスもそうですけど細かい部分も色々と話を聞けるし毎日が勉強です。もっともっと食いついて行かないといけないと思いますし、これからもスパーリングの予定は入っているので、頑張って行きたいです。」



    「ボクシングとは無関係なんですけど、2~3年前に " 孤独のグルメ " という番組の中で紹介されていた店にずっと行きたいと思っていたんですが池袋にある店で、その店に行くためだけに池袋に行くのも面倒だなぁと思いながら時間だけ経ってたんです。でも先日たまたま池袋に行く機会が有って、そういえば池袋に行きたい店が有ったなと思い出して、友人を誘って行ってきました。2~3年越しにやっと行けたんですけど、美味しかったですね、満足です(笑)。」

    「もう一つ無関係な話なんですけど、かなり髪が伸びて来てたのでバッサリ切ってきました。何年かに1度、バッサリ切りたくなるんですよね、別に仕事で大失敗したとか恋愛で失敗したとかじゃなくて(笑)。髪を切りに行くタイミングは全く決めてないんです、思い付きみたいなもんですね。でもここまで短くしたのは久しぶりですけど、やっぱり楽で良いです。シャンプーも楽だし、乾かすのもタオルで一拭きですし。波田みたいに襟足をやたら伸ばすのもどうかなと思いますしね(笑)。」
  • 岩田翔吉「色々と修正しながら次戦を目指しています、春ごろには戦いたいです」

    岩田翔吉「色々と修正しながら次戦を目指しています、春ごろには戦いたいです」

    「今は右の打ち方に重点を置いて練習しています。腰の右側、股関節を頭でしっかり意識しながら少し拳を上から下に打ち下ろすイメージですね。右拳の皮もだいぶ固くなってきているので皮が剥けることも無かったんですけど、打ち方を意識してからは当たる角度なども少し違うせいか、ここのところ良く剝けるんです。腰とか股関節のパワーを上手く連動させることを意識してます。」

    「去年の10月の試合時は少し左肩の調子が良くなかったんです、試合前のスパーリングでちょっと悪くして。なので左ックの打ち方も身体の開きを注意しながら練習しています。左肩はもう全然大丈夫なんですけど、肩が入り過ぎないように、こっちも上から下へパワーを伝えやすくするイメージで少し打ち方を意識して練習しています。どちらも良い感覚を持って練習出来てますね。」



    「まだ次の試合は決まっていませんが春には戦いたいです。そういえば先月ですかね、WBOアジアパシフィックのランキングが発表されたそうで、僕が15位に入ってると知人から教えてもらいました。どうしてこのタイミングで入ったのか全く分からないんですが(笑)、入ったことは素直に嬉しいです。ランキングはチェックしているのか?そうですね、今回のように応援してくれてる方だったり、周りから教えてもらうこともありますし、自分で見ることもあります。やっぱり入ったり、上がったりすればそれはそれで嬉しいですね。」

    「試合時のトランクスですか?はい、1試合ごとに新しくしています。もし次の試合が決まったらまた新調したいとは考えていますよ。例えば試合の映像を見ながら、もう少し丈の短い方が動きやすいな、とかベルトラインのデザインはこう変えた方がカッコ良いな、とかも毎回考えながら造ってます。でも僕は応援してくださっている方で、そういうプロの方が安く縫って造ってくれるんです。僕はいつも生地だけ買って送るだけなので普通に業者さんへ注文している方と比べると割安だと思いますよ、お金の掛かっている波田とは違います(笑)。」

    「トランクスのデザインは全て自分でやっているんですが、今はユキヒョウって言うんですかね。グレーの毛並みをしてるヒョウ柄が気に入ってるんで次もどこかに取り入れようかなとは思っています。デザインは自分の試合を見ながらもそうですけど、海外の選手の試合映像などから影響を受けることも有ります。メイウェザーとかハメドなんかは良く見ますね。」

    「シューズも裏がすり減ってきたら変えてます。試合で使ったシューズは試合が終わるとそのまま練習用に使うんで、次の試合が決まるころにはどうしてもツルツルになっちゃいます。入場曲は子供のころから音楽が大好きなんですけど、特にヒップホップ系は聞きますね。リミックスしてくださる方も居るので、お願いしたりしてます。」



    「そういえば近づいてきましたね、ベルチェルトとバルデス戦。確かにベルチェルトが有利だとは思いますが、バルデスの観客、周りを沸かせるあのスタイルが大好きなんです。1発当てて見せ場を造るとか、ダウンを奪うとか、もし負けてしまうにしても爪痕は残してほしいと思います。何もできずに負けみたいな、盛り上がりの少ない展開で判定負けとかいうのはちょっと見たくないですね。」

    「2月20日だからあと2週間くらいですか、何かやってくれると思うんですよね。今、上り調子のレイノソ・トレーナーが就いてるしめちゃくちゃ楽しみです。不利と言われているところから勝つのもボクシングの面白さ、醍醐味だと思うし、WOWOWメンバーズオンデマンドで21日に生放送すると聞いているので、バルデスを応援しながら見るつもりです。」



    「体調は絶好調です、体重も今は特に気を付けていませんが自然と落ち着きますね。高校1年生のころから同じウェイトで戦ってますが、普段の体重は少しずつ増えてます。やっぱり体つきなどもどんどん変わってきてますからしょうがないですね。家の体重計は生年月日とか身長などを入力して、体脂肪なども出るものなんですが、昔から体内年齢というものも表示されるんです。それがずっと18歳と表示されているんですけど、今朝ロードワークを終えて計ったら19歳に上がってたんですよ。どうして上がったのか全く分からないんですけどちょっとショックです(笑)。」
  • 豊嶋亮太「ここで満足せずに先を見据えてまた頑張ります」

    豊嶋亮太「ここで満足せずに先を見据えてまた頑張ります」

    「16日に試合が終わって仕事は1週間だけお休みを貰っていたので23日から再開しています。その間ですか?骨休めと言っても羽根を伸ばすような事も難しい状況ですからサイクリングに少し行った程度です。これまでも試合が終わったらサッと行く時はあったんですけど、タイトルマッチに勝ったあとなんで余計に気持ちも嬉しくて気分良く走れました。応援してくださっている方々への挨拶というか、ちょっとした祝勝会のように食事に誘って頂くこともあるのですが、なかなか行けないですよね、この状況じゃ。」

    「でもSNSなどで地元の福岡の方からサインを頼まれたり、色々なところからお祝いというか連絡も頂いてありがたいですね。サインですか?そうなんですよ、実は試合の前日に考えたんです(笑)。タイトルマッチだったので試合2日前からホテルで隔離じゃないですか、前日も計量終わってやる事も無くって、何かやっておくこと無いかなと考えたら、" サインを考えてないや!" って。ちょっと気が早いかなとも思ったんですけど(笑)。小一時間でまずまずのデザインを思いつきました、漢字がデザインのシンプルなものです。」



    「葛西さんのジムで23日から仕事を再開したと言いましたが、いつも教えているお客さんも会うたびにとても喜んでくれて嬉しかったですね。先週には葛西さんと自分で試合を振り返るっていう企画をやったんです、ジムにモニターを置いてジムの会員さんを少しだけ入れて。でも自分の試合を見ながら誰かに解説するっていうことって今まで1度も無かったので上手く喋れず、とても難しかったんですけど、葛西さんが上手くリードしてくれました。テレビで解説の仕事もされているから話し方が凄く上手いし、持って行き方も上手くて。集まってくださった会員さんにも盛況でした。」

    「試合を振り返れば試合直後はあまり感じなかったのですが、結構被弾してたんだなと思いました。やっぱりキャリアの中で1番良い相手でしたし、簡単に行く相手じゃないのは分かっていましたけど、試合の前半は特にポイントが割れたのも納得しました。引いた目で見るとどっちに付けるか?ってラウンドがありましたね。」

    「7ラウンドのストレートは何度見ても良かったです、初動も小さくって。でもあれは狙ったパンチというよりは日ごろからの練習で身体にあったもの、沁みついていたものが出たって感じですね。なので今後もあのパンチを得意なパンチとして持って行くというよりは、もっともっと練習して足りない部分を減らして、隙を無くしていくことを課題にしていくつもりです。」



    「試合から2週間ちょっとが経ちましたが、体重は普通の試合後と同じくらい増えました(笑)。また練習を再開したことで少しずつ落ち着いてくると思います。どうしても個人で居ると頭の中で動く、考える時間が多くなって身体を動かす時間は多くないんです。こうしてジムに来ると汗も掻けますし、やっぱりジムの熱気も伝わります。ヤル気のある選手が集まって練習してる場所はこっちも熱くなるし、気持ちも入ります。」

    「いつも応援頂きありがとうございます。タイトルマッチで勝つことが出来てやっぱり嬉しいし、ベルトももう少しで届くと聞きました。でもここが新しいスタートであって、応援してくださる方々がもっと喜んでもらえるように、期待に応えたいと思っています。」

    「有言実行となりタイトルマッチに勝つことが出来ましたが皆さんの応援のおかげです。ここで満足してしまうと先を見ることが出来なくなるので次を見据えて再始動して行きます。ここから甘くない相手が続きますが、それも楽しみです。全ての試合を勝って行くことで楽しみにして頂ければと思います。これからも宜しくお願いします!」
  • 大嶋剣心「早く日本王座決定戦の日程が決まると嬉しいですね」

    大嶋剣心「早く日本王座決定戦の日程が決まると嬉しいですね」

    「今日から2月ですか、早いですね。体調は万全です、いつでも試合出来る感じです。次の試合は決まっていないので体重は普段のウェイトをキープしているところです。食べるものについてはそれほど気を使っていないですが、以前のように好きなものだけ食べるっていうのは無くなりましたね。ラーメンを食べたいから食べる、とかお菓子を食べたいから食べるっていうのは止めにして、食事を栄養を摂る行為と考えるようになってきました。」

    「料理の美味しさよりも栄養価を考えて食べるようになったのと、昔から野菜が好きなんですけど最近で言うと鍋ですかね、身体も暖まりますし。野菜はどういう調理でも好きですよ、冷蔵庫開けて野菜が無いとガッカリしちゃいます(笑)。」



    「先日、日本王座が空位になったと聞きました。以前に触れましたけどチャンピオンは防衛戦すると聞いていたんですけど深い事情は分かりません。どこで辞めるかはチャンピオン次第ですからね。怪我とか病気、本人の気持ち、色々と可能性はありますけど結果的にベルトが動くことになったのは良かったです。上がどう動くかずっと待ってたので。」

    「普通は1位と2位が戦って、勝者が3位とやる流れじゃないですか。今の時点で王座決定戦で勝った選手と次でやれるかは分かりませんが個人的には1位と2位、どっちの選手とやっても勝てる自信はあるし、早く指名防衛戦をやってほしいなと待っていた時期から考えると全然前向きになれます。」

    「どちらが勝つか?どうでしょう、やや1位の澤田選手が有利かなとは思いますね。コロナ期間中の調整方法が影響しそうですけどそれは誰でも同じような条件ですし、2位の定常選手とは1度戦って勝ってますからね。定常選手がどこまで澤田選手に食らいついて行けるか、定常選手はサウスポーとトリッキーな部分が強みだと思います。もちろん澤田選手がサウスポーを相手にどういう動きが出来るのか、定常選手のスタイルに対応出来るのかという部分は分からないですから面白い試合になると思います。」

    「そういう部分を考えながら予想として澤田選手のキャリアが生きるんじゃないかなと思います。もちろん定常選手が勝って僕とリマッチというのも望むところです。僕が挑戦する訳ですから前回とは立場が違うし、再戦はドラマチックな感じがしますよね。向こうはリベンジもしたいでしょうし。」



    「2月11日の日本フェザー級戦は後楽園ホールまで応援に行くつもりです、チャンピオンの佐川選手は青森県出身で高校は違うんですけどインターハイとか国体とか県の代表として遠征に行くとだいたい顔を合わせてたんです。僕が高1、佐川さんが高3と2コ上の先輩でしたが結構どこに行くのも一緒でしたね。今でも時々食事したりするんですけど、その応援です。」

    「今回は1位が相手だし厳しい試合になると思います、強い挑戦者というのも知ってます。でもここで勝てば文字通り日本のトップだし、佐川さんの実力が本物か試される試合と言われるような防衛戦になると思っています。青森仲間ではありますけどライバル心というか競争心のようなものもずっと持っています、負けてられないっていう。佐川さんは10戦目で日本チャンピオンになりましたが、僕も次の試合が10戦目なんです。僕の次の試合がタイトルマッチなのかはまだ分かりませんが、是非とも勝ってほしいですね。」



    「それとコロナ禍となって以降、久しぶりの後楽園ホールなんです。僕は今まで結構色々な選手の応援に行ってた方なんですけど無観客とか入場制限とかなってからは行かないようにしていました。もう1年以上経ちますね、ホール行くのは。いつもと違う雰囲気だろうし、まして今回は指名防衛戦という勝つか負けるかのヒリヒリした試合になると思うのでめちゃくちゃ楽しみです。」

    「今日はオーソドックスと戦うように練習しましたが、どっちが勝ってきても良いように練習しています。今のところ実戦練習の予定はまだありませんが、スケジュールが合えばちょっとずつ取り組んでいきたいです。王座決定戦の日程も早く決まって欲しいです、こればっかりはまだ分かりませんけどね。決まったら会場に見に行きたいし、焦ってるのとは違いますがずっと待っていたので早く決まって欲しいです。」
  • 尾川堅一「キャリアは12年目、証を残せるよう頑張っています」

    尾川堅一「キャリアは12年目、証を残せるよう頑張っています」

    「今はブロックに重点を置いて練習に取り組んでいます。前回も触れましたけど色々と試しながらやってますが、まだまだ甘いレベルなので実戦で出せるようにもっと引き上げてかないといけません。昨日も一昨日も実戦練習をやって試したんですけどまだまだですね。ブロックに集中し過ぎると足が止まってしまうこともあって手と足のバランスが悪いです。もっとバランス良く出来ると滑らかな動きも出来ると思うんです。」

    「手と足、どちらも上手く動かせれば攻撃への繋がりももっとスムーズになると思うし、そういったところを磨きながらやってます。しばらくはこのブロック、そして中に入っていく動きをレベルアップさせていくつもりです。ファイター化する訳ではないんです、やっぱりパンチは近い距離の方が当たりやすい、だけどその分相手のパンチも食いやすい訳で、その距離の中でブロックをもっと効果的に使えれば良いと考えてのものです。」

    「眼とか上半身の動きだけで避けるのは限界がありますし、ブロックしてすぐ返せれば余計な動きを省くことも出来る、ひいてはスタミナのロスを減らすことにも繋がると思うんです。感触的には悪くないし、何となく手がかりみたいなものも感じ取れているので、このまま行ければボクシングの幅も広がると思っています。」

    「良く村田さんのスパーリングを見ながら参考に出来るところは参考にさせてもらってます、村田さんはブロックが上手いじゃないですか、パーリーするかのようなブロックもあるし、もっと自分もブロックを使いながら良いリズムをキープして攻防の繋がりを良くしていきたいです。攻撃と防御、ブロックする時はブロックってバラバラになるんじゃなくて繋がりですね。階級が違うのでそのまま盗むという訳ではないですけど、村田さんの一連の動きは参考にしたいと思いながらちょくちょく見てます。今後もどんどん実戦練習を取り入れながら磨いて行くつもりです。」



    「先日、前回の試合で受賞させてもらった月間最優秀選手の賞品を頂きました。とても助かりましたし、3回目ですけどやっぱ嬉しいですね。賞金の使い道ですか?家族全員で食事に行きましたね(笑)。ミズノさんからはランニング・シューズを頂きましたがちょうどロードワーク用に履いていたシューズのソールが壊れかけていたので良いタイミングで使わせてもらってます。前回も頂きましたが凄く履き心地が良いんですよ。写真パネルも家に飾らせてもらってます。」

    「受賞と言えば先日、JBCの年間表彰式がありましたね。10月の試合が年間最高試合にノミネートされてるっていうのは聞いてましたが世界戦を除く部門っていうのが有ったんですね。結局、中谷のベルデホ戦が選ばれたそうですが確かに凄い試合でしたからね、良かったです。" 尾川は苦笑い " って書いといてください(笑)。でも最優秀選手は井上選手が獲得して、一緒にダイナミックグローブの興行に出ていた中谷潤人選手が殊勲賞ですか。自分も置いていかれないように、そして同じように受賞出来るようにしないといけないです。」



    「次の試合予定はまだ無いんです、2月は無いのかもしれませんが3月でも4月でも行けます。体調も絶好調ですよ、僕は365日絶好調です(笑)。でも明後日の2月1日で33歳になるんです、30歳になった時はめちゃくちゃショックでしたけど、そんな自分が33歳なんて不思議な気持ちですね。気持ち的には40歳になったみたいですよ(笑)。フケたとは感じないですけど、年ってどんどん取っていくじゃないですか。実感は湧かないしヘンな感じですよね。」

    「でも自分は大学を出てからボクシングを始めたので、ボクシングのキャリアで言えば12年目になるんです、それまでは日本拳法だけでボクシングは全くやっていませんでした。そんなにボクシングだけずーっとやってる感覚も無いんですけど、ふと思うとあっという間ですよね。10年後はきっとボクシングなんか出来てないだろうし、感覚としてもピンと来ないですけどこれまで続けてきた証は残したいと思いながら練習に取り組んでいます。」
  • 村田諒太「このスパーリング漬けの時間は次戦に大きなプラスになっている」

    村田諒太「このスパーリング漬けの時間は次戦に大きなプラスになっている」

    「ずっと寒い日が続いていますが体調は良いですよ、色々と自分なりに気を付けているってのはありますけど僕は昔から風邪とかあまり強い方じゃないんですよ、ナイーブって言うんでしょうね(笑)。もうバッチリ完治しましたが少し前の副鼻腔炎もそうですけど、鼻とか喉とかそんなに強くない方じゃないと思うんです。なので普段から気を付けているんですけど最近は体調も崩すことなく良い感じですね。」



    「やっぱりスパーリングをずっと続けている分、気を張っているってのもあるでしょうし、体調崩していられないってのはあります。もう2ヶ月半ですか、試合日が決まっていない状況でこれだけスパーリングを根詰めてやるのは初めてですけど、こうやると良い、こうやるとダメっていうのがだいたい分かってきたのはありますね。」

    「もちろんボクシング・スタイルはそれぞれあるし、今までに全くやってない動きやスタイルを取り入れようとしてもダメなのは分かってます。ガチっとガードして前に出て行ってっていうこのスタイルが自分にハマっているからこそこの位置まで来られたってのは分かってますし今、35歳ですからね、もうトシなんですよ(笑)。足し算していくより引き算じゃないですけど、今あるものを磨き上げるということに重点を置いてやってます。20年近くやってきて、身体に沁みついたものは一朝一夕に変わらないですしね。」

    「でも改めてこのスパーリング期間を造ってもらって本当に助かってます、ブラッシュアップって言うんですかね。良い期間だったと思います。まだ次の試合は不透明ですけど、例えばこうしてブランクがあった上で春とか夏に次の試合だって言われて、そこからスパーリングを始めたとするとそのブラッシュアップしたところで試合を迎えることになってたと思うんです。」

    「確かにこれだけスパーリングを続けるとロードワークの量も減ってきますし、その部分の筋力も落ちてるのかなとか、フィジカル・トレーニングの量とかも減ってきてます。やっぱりスパーリングの期間はどうしてもそこに気持ちも時間も集中させるんでスパーリング用の身体というかコンディションに仕上がってるのかなとは思いますね。例えば去年の10月に行ったキャンプで出したタイムと同じタイムを今出せるかって言われると分からないですからね。」

    「この後、スパーリングを少し空ける時間が来れば、その落ちているであろう部位を鍛える時間を増やしていくことになると思います。そうするとスパーリングからまた少し距離を置くことになりますけど、次にスパーリングを再開した時はイチからやり直しという訳じゃないと思っています。この2ヶ月半のスパーリングはもの凄いプラスになっていると思います。」



    「カネロはもう次の試合が2月ですか、良いですね。コンスタントに試合出来るのはやっぱり羨ましいです。でも体重も増やし過ぎてない、練習でも試合でも大きな怪我をしていないからこそカラム・スミス戦から2ヶ月ちょっとでリングに上がれるんでしょうね。身体が頑丈とか怪我に強いっていうのはそれだけで大事な事ですし、確かにドーピングの問題は付いてまわりますけど、じゃあ4回戦の選手がドーピングして日本チャンピオンになれるかって言ったらなれない訳じゃないですか。頂点を競っている高いレベルの中では大きな差になるのかもしんないですけど日ごろのスパーリングから打たれずにダメージも少ないのだろうし、完成形に近づいているんですかね。」



    「そう言えば、自分もYouTubeチャンネルを持っているのでヘンな事は言えませんが、YouTubeってあまり意味の無さそうな動画も多いじゃないですか。自分は意味のないと思うものは挙げないことを第一に考えていますが、中には一見くだらなそうに感じる動画も少なくないんで僕は必要なものしか見ないようにしてるんです。」

    「なのでYouTubeを見ることってそれほど多くないと思ってたんですけど、このまえ娘から縄跳びの跳び方を教えてって言われたんです。でも上手く教えることが出来なくって、ふとYouTubeで探したら上手く跳べるようになるコツみたいなものが挙がっていて、それを見たら跳べるようになったんですよ。必要の無いものは見ない!ってカッコつけておきながらこの文明発達の恩恵にちゃっかり預かっている自分が居て笑っちゃいましたね(笑)。」
  • 中谷正義対F.ベルデホ戦が世界戦を除く年間最高試合に選出!

    中谷正義対F.ベルデホ戦が世界戦を除く年間最高試合に選出!

    28日、日本ボクシングコミッション(JBC)と東京運動記者クラブ・ボクシング分科会選出による2020年の年間表彰選手が決定し、年間最高試合(世界戦を除く)部門で12月12日に米国ネバダ州ラスベガス、MGMグランドにて行われた、中谷正義対フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)戦が選出されました。


    2度のダウンを挽回して大逆転の9回TKO勝利からおよそ6週間が経過したWBOインターコンチネンタル王者の中谷は「試合内容は納得出来る試合では無かったですが世界戦を除いた中で年間最高試合に選ばれて光栄です。次は世界戦も含めた年間最高試合の賞を取れるよう今年も頑張って行きたいと思います。」と受賞の喜びを述べています。
  • 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18