• HOME
  • 帝拳選手 最新情報

帝拳選手 最新情報

  • 大嶋剣心「次の試合へ向けてモチベーションも高まっています、体調も良いですよ」

    大嶋剣心「次の試合へ向けてモチベーションも高まっています、体調も良いですよ」

    「前回、この最新情報でプールに通っているって話をしたと思うんですけど、マンガでもボクシングの練習の一環にプール・トレが良いと聞いていたので取り入れてたんです。でも実際に泳ぐ動きとボクシングのパンチって連動しないですよね、それに以前に村田さんがキャッチボールは肩の動きに良いって話をしていたのも聞いてから、キャッチボールをたくさんやるようにしてるんです。でもキャッチボール自体もあんまりボクシングのパンチを打つ動きと直接リンクしないような気がするんです。」

    「最初は、このトレーニングのどこがボクシングにプラスなんだよ?と思いましたけど、逆説的にというか、考え方を変えてみると結構良いなと最近気づいたんです。例えば水の中で力を抜いて真っすぐストレートを打って、水の抵抗の無い打ち方が出来るとスッとパンチが出るんですよね。そこと逆に力んで身体の開きが早いと水の抵抗も多くて、全然遅いパンチになるんです。」

    「野球も遠くへ投げようとするあまり力むとダメですけど、力を抜いてボールが飛ばないような、スナップだけで投げるような投げ方は結構ボクシングにも生かせるんじゃないかって思うんです。脱力の仕方だったり、力み過ぎると良くなかったり、ようやく分かってきた感じです。」

    「それとストレートの重心の持って行き方みたいなことも意識して練習しています。例えばクロスを打つ時にパンチを貰わないように顔をそむけて、ずらして打つ時ってあると思うんです。でも普通に打つとき僕は結構身体も柔らかい方なので、首をずらして打つ癖があるんですが、しっかり目標を見定めてから打つとパンチへの体重の乗りが全然違うことに気付いたというか、そういうところを意識するようにしてます。拳の先を見ながら打つイメージですかね。」



    「ここ3年くらい使っていたマウスピースが合わなくなってきたので先日、造りに行ったんです。知人に勧められて行ったんですけど、プロ野球選手のマウスピースなども造っているとかで、凄く専門的で僕の歯型の模型のようなものを造ってくれて、パンチを打ちに行くとき歯をくいしばるとどうアゴが動くのかとかも数値で出してくれるようなところなんです。」

    「今回は少し薄めのものと厚手のものと2種類のマウスピースを造りましたが、2日前に届いたばかりでまだ着けてないんですよ、早く使いたいし楽しみですね。まだ次の試合は決まっていませんが、マス・ボクシングでもスパーリングでも入ってくればガンガン使いたいです、早く試したいですね。」



    「これも以前に話しましたが辛いモノは確かに好きなんです、だけど毎日辛いモノを食べてる訳じゃないです。辛さというのはあくまで料理のスパイスなんで、いつも辛いモノばっか食べてるみたいなイメージが付いてちょっと困ってます(笑)。でも食事の話だと最近、製麺機を買おうか迷ってるんです。僕は昔からご飯よりも麺ってタイプなんです。蕎麦でもうどんでもパスタ、ラーメンなんでも良いんですけど。」

    「春の自粛期間中に製麺の仕方を覚えようと思って、YouTubeなどで勉強したんです。昔からうどんなど大好物なので店に行って食べる時は多いんですけど、正直なところ僕が造った方が美味いんじゃないかって思う時が1度や2度じゃないんです。それまでは家で麺を食べても家で茹でるだけ、ゆがくだけでしたが、製麺から自分でやれば良いんじゃないかって考えるようになりまして(笑)。」

    「ダシの取り方などもそうですけど、製麺から自分で出来れば今日はコシの強い麺を造ろうとか、もっちもちの麺を造ろうとか出来るじゃないですか、趣味としても健康的で良いと思うんですよ。でもやっぱり自分で製麺するには道具も必要で、色々と調べると結構な金額なんですよね。そういう意味でも早く試合がしたいです、次の試合のファイトマネーがモチベーションの1つでもあります(笑)。どれだけ美味しい麺を造れるのか楽しみですしわくわくしますね。もちろん試合が決まればもっと楽しみです!」
  • 永野祐樹「実戦練習を再開しました、テーマを持って取り組んでいきます」

    永野祐樹「実戦練習を再開しました、テーマを持って取り組んでいきます」

    「少しずつ気温が下がってきて、でも湿度が高いので汗がたくさん出るじゃないですか、気分良いですよ。ただ涼しくなってきて汗も出にくくなるのはあんまり嬉しくないですけど、少し前みたくギンギンに暑いときよりも運動しやすくなりましたよね。おかげで体調は相変わらずムイ ビエンです(笑)。」

    「でもこの時期ならではのゲリラ豪雨というか、通り雨みたいなのは腹が立ちます(笑)。2日は仕事が休みで練習終わって家に帰るだけだったんですけど、いつも仕事が無い日に水とか必要なものを買い溜めして帰るんです。昨日も帰り道に店に入ったところでザーっと降られてしまって、あと少しで家なのにどうしてこのタイミングで降るんだよと思いましたね。練習で疲れて家に帰るだけ、あとは快適な時間が待ってたはずなのに店から家までのほんの数分でびしょ濡れになってしまって(笑)。」

    「今朝もロードワークで家を出たら15分ほどでザーっと降ってきて、タイミングの悪さに腹が立ちました。今日はちょうどシューズを新調した日だったんですけどね(笑)。でも走ってる最中に雨宿りなんかするのも面倒だったので、そのまま走り続けておろしたての靴もビチャビチャです(笑)。」

    「昨日まで履いてた靴がかなり傷んできて紐も切れそうだったんです。で、今はちょうど家にランニング用シューズが3足あるんです。1足は村田さんから頂いたシューズで、あと2足はチャンピオンカーニバルの賞品と月間三賞の賞品で頂いたものです。履いてるものがヘタったらおろそうと思ってたら3足も集まってしまったんですが(笑)、種類もそれぞれ違うし色もちょうど黒、赤、青で違うんで気分良いですね、たぶん引退するまでランニング用のシューズには困らないですよ。あと2足残ってますけどホントに有り難いです(笑)。」



    「今日は豊嶋さんとマス・ボクシングをやりましたが感想として、自分の中では動きは良かったと思います。周りにはどう映ったかわからないですけど、やりたかったことというかテーマとして持っていたことは掴めたと思っています。テーマですか?久しぶりの実戦だったんで相手からのパンチの反応ですね。自分はしっかりとパンチを打ち込まないと始まらないスタイルなんで、マスで上手くやろうとするとマスのための動きになっちゃうんです、それは試合では使えない動きも多くて、マスをやる時は試合でも通用することをやろうと心掛けています、それが今日で言うとパンチの反応ですね。」

    「実戦練習はホントに数ヶ月振りでしたけど反応はまずまずだったと思います。ディフェンス面を含めた動きという意味だと、ロープに詰められたところでちょっとポコポコとパンチを貰ってしまう場面が良くないところですね、そういった時はたいてい足が止まってしまっていてパンチが見えてるのに貰うって場面でもあるので、上半身の動きだけでなく、足でも外せるように注意して行きます。」

    「以前はマス・ボクシングでも上手くやらないといけないって考えが頭の中にあって、空回りばっかしてましたが、左をがっつりと打ち込めないなかでマスが上手くなっても意味がないとまでは言いませんけど、試合で使わない動きをやってマスが上手くなってもしょうがないという考えになりました。これが正解かは分かりませんけど、今後もマスやスパーをやる時は試合で出せる、使える動きを考えながら調整していくつもりです。」



    「考えを変えたというと食事もそうです、以前まで炭水化物の摂り過ぎはダメと考えて食事してきましたが、ここ数年間感じてたんですけど、試合の時は凄く良い感じで動けるんですが練習では思うように動けない時が多くて、これは疲れだ、他のボクサーみんなも同じなんだから、と言い聞かせていた部分があったんです。でも試合の時に良い動きが出来るのは減量終わって炭水化物中心の食事を摂るから動けるんであって、普段からもう少し炭水化物を摂って、しっかり動ける状態で練習しないといけないんじゃないかと思うようになったんです。」

    「今までは単純に身体に良いと言われているもの、納豆だったり、豆腐だったりを多く摂っていましたが炭水化物というとおにぎり1個とかその程度でした。栄養価も大事ですけど実際のエネルギーになる部分も考えないといけない、もっと炭水化物の比重を増やそうと思ったんです。ハイ、ピンと来ました(笑)。でも食生活をこうして見直してからここのところ調子良いです、気のせいかもしれませんけど。」
  • 帝拳プロモーション所属の2選手が今週末にゴング!

    帝拳プロモーション所属の2選手が今週末にゴング!

    今週末、帝拳プロモーション所属の2選手がアメリカのリングに上がります。プロモート契約を結ぶジェシー・ロドリゲス(米国/11戦全勝7KO)、そしてアンソニー・オラスクアガ(米国)の両選手が試合予定となっていますが先に上がるのは期待の新人オラスクアガです。4日(日本時間5日)、米国のフロリダ州キシミーにてエドウィン・レイジェス(米国/16戦8勝5KO5敗3分)とフライ級6回戦を行いますが、この日のメインイベントはアントニオ・モランとルイス・ソリス(ともにメキシコ)によるWBA地域王座戦となっています。ロサンゼルスをホームとしアマチュア経験を持つホープ、オラスクアガがデビュー戦勝利を目指します。



    そしてWBAとWBOでそれぞれライトフライ級3位にランクされる、ロドリゲスは翌5日(日本時間6日)に米国のネバダ州ラスベガス、MGMグランドにて行われるJ.ヘリング対J.オケンド戦のアンダーカードにて、ハニエル・リベラ(プエルトリコ/27戦18勝11KO6敗3分)とライトフライ級8回戦を行います。WBA世界スーパーフライ級王者のジョシュア・フランコを兄に持ち、ロベルト・ガルシア・トレーナーとのタッグも板についてきたロドリゲスは「世界チャンピオンになるだけでなく、軽量級がもっと注目を集められるようにすること、それが私の夢です。」と大きな目標を掲げる20歳。世界挑戦経験を持つ元WBCシルバー王者のベテランを相手にどのような試合を魅せてくれるのでしょうか、こちらも期待大です。
  • 中野幹士「溜め込んできたものを次の試合で出せるように頑張っています」

    中野幹士「溜め込んできたものを次の試合で出せるように頑張っています」

    「ようやく少しずつ涼しくなってきた感じですね、今週から。まだ蒸し蒸ししますけどだいぶ楽になりました。でも家のクーラーはまだ止められないです、28度で24時間ずっと付けてます(笑)。いくら涼しくなってきたとはいえまだ止めるのは先ですね、夜が眠れなくなりますよ、止めちゃうと。」

    「やっぱり汗を掻き過ぎるのか体重も落ち過ぎないように気を付けてます、ちょっと落ち過ぎだなと思うとがっつり食べて戻すこともしてますね。ベースとなってる体重より落ち過ぎると、身体にエネルギーが足りてない気がするし練習してもスタミナが付かないんじゃないか、筋肉が落ちちゃうんじゃないかって不安になるんです。先週もパスタ食ったあとに軽く食べたりして寝るときに計ったら増えてたんでホッとしたんですけど、翌日には戻っちゃいました(笑)。注意しながら練習してます。」

    「今年の夏らしいことですか?30日にプールに行ってきました。友人から東京サマーランドの招待券が有るから行こうぜって言われて行ったんですけど、この時期だからですかね、入場制限をしているのでガラガラで楽しかったです。ウォータースライダーとかめちゃくちゃ面白かったですよ。プールは昔から好きで、去年はとしまえんのプールに行ったんですけど、もうとしまえんも閉園なんですよね。もうそのサマーランド以外は夏らしい予定も無いんで、もう今年の夏は終わりました(笑)。」



    「コロナの影響を考慮してマッサージ的なケアもずっと行かないようにしてたんですけど半年振りですね、先日行ってきたんです。昔からお願いしていたところで、コロナ以前は週に2回くらい行ってたんです。めっちゃ久しぶりでしたがやっぱり張りも取れて良かったです。痛くなってから行っても遅いので、これからも少しづつですけど行こうかなと考えています。」

    「最近はあまり料理も挑戦しなくなりましたね。元々がそれほど味を求めてないんで身体に良さそうなものを食べられれば良いかなといった感じです。最近の一番人気ですか?蕎麦ですね、サッと茹でてからそばつゆをぶっかけて食べるんですけど、オクラとキムチ、とろろやもずく、納豆とかを一緒に入れるんです。結構イケますよ(笑)。第一身体に良さそうじゃないですか、全部入れてガッと混ぜて食べるんですけど結構美味いんですよ。」

    「あとはパスタも良く食べますね、最近は容器に入れてレンジで出来上がるのを見つけたんで、鍋から茹でたりしないでレンジで作っちゃいます。洗い物も少なくて済んでます。でも普通に茹でるのとは違うんで、やっぱり茹で具合にムラが出来るんですよ。容器の底の方なんかカピカピになっちゃって(笑)。でもパスタソース入れれば問題無いです。」



    「昔から5本指に分かれている靴下を履いてるんですけど、ずっと使ってたのが穴が開いたので先日新しく2足買いました。自分はアマチュアの頃から5本指の靴下を履いて試合に出てるんですけど、普通の靴下だと靴の中でズレちゃう感じがイヤなんですよ。最初は5本指靴下の違いなんか分からないんじゃないかって思ってましたけど全然違いました。で、買った5本指の靴下が厚手のしっかり造っているもので1足3千円くらいするんです、2足買ったんで6千円くらいですよね。ふと考えると靴1足買える金額ではありますけど、その点を差し引いても履き心地が良いんで仕方ないです。」

    「最近の練習では肩を上げないでパンチを打つように注意しています、つい力んで打つと肩が上がってしまいがちなので力まず、肩が上がらないように、その時は良くても翌日になるとおろそかになりがちなので毎日注意しています。そろそろ前の試合から10ヶ月が経つので試合したいなとは思います。いま自粛期間中に練って、溜めてきたものを練習で積み重ねながら次の試合で出せるように頑張っていますので、応援してくださっている方々はどうぞ楽しみにしていてください。」
  • 梶颯「試合まで1ヶ月、スパーリングも始まり調整も順調に来ています」

    梶颯「試合まで1ヶ月、スパーリングも始まり調整も順調に来ています」

    「試合まで1ヶ月、怪我も無く順調に来ています。体調も良い感じですよ。これまでマス・ボクシングで調整してきましたが先週末からスパーリングが入りました。今日も岩田さんと野田さんと2ラウンドずつ、4ラウンドをこなしましたが少しずつラウンド数も増えてくると思います。他の選手ともタイミングが合えばやっていきたいです。」

    「先週のスパーの初日はちょっと良くなくて、スパーリングは本当に久しぶりだったので力んじゃいましたね。やっぱマスとスパーは全然違うし、実戦はさらに違いますからね。そういう意味では初日より今日は動きは良かったと思います。でもスパーはやっぱ楽しいですね、それまでミットやサンドバッグを打っていたなかで出来たことがスパーで出来なくて修正しながら練習出来るのが良いです。マスよりも実戦に近いからですかね。」

    「それに一番はスリルです(笑)、もちろん自分が殴られるかもしんないというなかでやりながら、誘うパンチを打って出てきたところに合わせるとかも楽しいですし。今後ですか?そうですね、基本は岩田さんと野田さんと主にスパーしながら調整することになると思います。」

    「今日の反省点ですか?無いですね。やりたかったことは出来たと思ってます。ただ強いて言えばもっと出来ることが増えたというか、反省じゃないですけど挑戦というか、次にやってみようと思うことが増えたっていうのはあります。でも反省点も無いですけど特別良かったところも無かったです。途中、練習でやってきたことを狙って打って当たった時はめちゃくちゃ嬉しかったですね、気持ちよかったですよ(笑)。」



    「相手の映像ですか?まだ見てないです。1度は見なくちゃいけないとは思っていますが。でもしばらくは自分のやるべきことを磨くってところです。もう少しパンチを打ち込めるようにしたいですね、チャンスにガッと行けるような。例えば相手が効いた素振りを見せた時にパンチをまとめられるよう、力み過ぎないように連打でしっかりとパンチを出せるようにしたいですね。試合運びの巧さにも繋がると思うし。」

    「ここのところ東京も徐々に気温が下がってきましたけど、もう少し暑い方が個人的には良いですね。のどの渇きがきついから夏はイヤ、という選手も多いですけど自分は冬が嫌なんです、寒いのが。なのでこうして少しずつ気温が下がってくると、冬がやってくるのかな、と気が滅入りますね。普通に歩くだけで汗をガンガン掻いて体重も落ちるような暑さが好きなんですよ。」



    「昨日は家族で久々に食事に行きました。1ヶ月前ということで、美味しいものを食って試合まで頑張れみたいな意味合いだったんじゃないかなと思います。鰻はやっぱり美味かったです(笑)。まだ減量は本格的なものじゃないですけど、少しずつ落として行けるよう、食事も変えて行きます。スパーの前の日は少し元気が出る食事にしたりとか急に落とすのではなく徐々にですね、練習内容とも考えながら。」

    「10月2日の試合が日テレ・ジータスさんで放送されると決まって嬉しいです。放送は5日(月)とのことですが、いつも応援してくれる方々がテレビで応援してもらえると思うと嬉しいですし、テレビで自分の試合を見てもらえればコロナがあっても元気でやってたんだな、練習しっかりやってたんだなと分かってもらえると思います。そういったいつも応援してくださっている方々に安心してもらえるような試合を魅せたいし、以前のように会場に制限無く来てもらえるのは来年以降になると思いますが、その日のためにも10月の試合は勝たなくてはいけません。」
  • 豊嶋亮太「実戦練習も少しずつ取り入れながら反応を確認していきたい」

    豊嶋亮太「実戦練習も少しずつ取り入れながら反応を確認していきたい」

    「時期が時期だけに雨が気になりますね、実家が福岡なんですけど九州はどこも雨量が多くて心配です。幸運にも実家のある地域は大きな被害も無く、友達など近いところでもほんの少し浸水したという話で済んでいるのでちょっと安心してますが、こう考えるとSNSって災害時など便利ですね、家族や友人とも頻繁に連絡を取ってます。鹿児島に住んでいる祖父母もたまたま場所が良かったと話していますが今のところ大きな被害も無いようです。凄い被害に遭っている地域の方々は本当に大変ですよね。」



    「でも12日から名古屋でボクシング興行が再開されたという明るいニュースも聞きました、16日には後楽園ホールでも再開されるとのことで少しずつですけどボクサーの日常が戻ってくると良いと思います。僕自身、仕事もガクンと減ってしまいましたが、僕は小学校で空手を始めて、そのあとキックボクシングをやってからボクシングに入ってきたので、試合の出来ない選手だったり試合の無い選手というのを割と身近に見てきたことも影響してると思います。試合が無いことへの不安というのはゼロではないですけどそれほどでは無かったです。」

    「周りのボクシングをやっている友人の中にはボクシングを辞めようというのは居ないまでも、仕事を変えて日々の収入源を確保する方法を変えるのは居ましたね。フルタイムの仕事に変えて、練習は仕事が終わってからみたいな感じです。ボクシング選手に限らず世界中の人が同じだと思いますが、まさかこういう事態になるとは誰も思わなかったですよね。日本では2月に入ってから騒がしくなりましたけど、今年の上半期はコロナウイルス一色ですよね。下半期はせめて明るいニュースが聞きたいです。」

    「仕事も少しずつですけど量が戻ってきています。仕事先のスポーツジムで、会員さんとして来てくれているメンバーの中に応援に力を入れてくれているグループがあるんです。試合の時には応援にも来てくれるんですけど、僕の応援のぼりが出来上がったと聞きました。会員さんの中にはグラフィック・デザイナーやカメラマンの方もいらっしゃって、そういったプロの方々も協力してくれて出来上がったと聞きとても嬉しいです。」

    「で、メンバーの中にパーソナルカラーを本格的に診断されている方もいらっしゃって、その色も使ってくれたそうなんですが、僕のパーソナルカラーというのを聞いて驚きました。今、履いているトランクスに使っている色と100%同じなんですよ、本当に偶然なんです。本能的なものなんですかね、すごくありがたいです。」

    「僕の試合があるとまとまって応援に来て下さるのですが、一体となって支えてくれることは本当に嬉しいです。デザインの時に完成予想図は見せて頂いたんですけどまだ完成品は見ていないんです。無観客試合ではのぼりや応援の垂れ幕などは禁止と聞きました。どんなのぼりか楽しみですし、次の試合ではのぼりもOKとなっていることを願っています、その中を歩いてリングイン出来ることを楽しみにしていますよ。」



    「帝拳ジムでもようやく実戦練習が再開OKとなって、少しずつマス・ボクシングをやる選手も増えてきましたが、やっぱり僕もやりたいですね、時間が合う選手が居ればどんどんやって行きたいと思っています。シャドー、サンドバッグ、ミット打ちだけでは分からない部分もありますし、ボクシングはやっぱり対面して練習することに意味があると思うんです。」

    「相手からの攻撃への反応を含めた対応というのは常に考えながら練習しているとはいえ、やっぱりサンドバッグは打ち返してきませんからね。実戦練習はある程度動いていないと出来ないものだと思うし、相手のパンチをしっかり避けることが出来るか、相手の攻撃に対する動きを取り入れながら次の試合を目指していきたいと考えています。」
  • 中野幹士「イメージと違いますが25歳になります、必死に練習しています!」

    中野幹士「イメージと違いますが25歳になります、必死に練習しています!」

    「7月14日で25歳になります、ちょっとピンと来ないですね。自分が小さいころの25歳っていうともっと大人っぽい人をイメージしていましたが、なんか自分は・・・、身体だけデカくなっただけって感じです(笑)。この最新情報をご覧になった方、プレゼントをお待ちしています(笑)。去年は7月6日に試合があったんで休みを貰っているところで誕生日を迎えたんですが中学のころの友達が集まって祝ってくれました。今年ですか?全然何も考えてないですね、ケーキを買って帰るでもないですし(笑)。でも10年近く経ちますが中学のころの友達とは今もしょっちゅう会ってるんですよ、グループラインで連絡を取り合って結構会ってます。」

    「高校とか大学のころは社交的じゃなかったし今も続くような仲の良い友達もそんなに多く居ないですね。大学は寮生活だったのもあると思うんですけど学校から寮まで歩いて5分なんですよ、電車を乗り継いだりしてれば友達と一緒に帰ったり、寄り道したりってこともあったと思うんですけど、(寮が)目の前なんで何処も寄るところなんか無いんです(笑)。」

    「中学の友達とは10何人かでグループラインで繋がってて誰かが " メシに行くけど?" ってラインを送ったりするとヒマなのが " オレも行くよ " ってなって集まったりすることもあります、中学校なんでみんな家が近所なんですよ。周りはほとんどサラリーマンですけど先週末も集まってメシを食いに行きました。土曜日は結構集まるんです、ほとんど恒例のようになってますね(笑)。行くのはだいたい焼肉が多いですね、やっぱ。寿司も行きますよ。」

    「昨日の日曜日はその中の友達3人が所属している草野球チームの応援に行くつもりだったんですけど、時間を間違えてしまって、河川敷の野球場まで行ったのに試合はもう終わってました(笑)。でも今度はチームのメンバーとして入る予定もあるんです、助っ人ですね。楽しみです!ここ最近は土曜日、みんなでメシ食って、日曜日は家でボーっとしてっていうのが習慣づいてます。なので月曜は少し身体がだるく感じる時があるんですけど、昨日は河川敷まで行ったので動いた分、今日の身体は軽いです(笑)。」



    「尾川さんとのマス・ボクシングが始まりました、自粛期間前にも何度かやらせてもらってますが、今も毎回必死です、殴られたくないんで(笑)。再開後はこれまで30ラウンドくらいになりますが自分のブランクのさび付きみたいなものは感じないです。ひょっとしたら周りは感じてるのかもしれないですけど自身はなまりというか、カンの鈍りみたいなものは感じないですね。」

    「大学3年の頃だったと思うんですけど、前回の大会で拳を骨折してしまって実戦練習をやらずにぶっつけ本番で試合に出たことがあるんですがその時もブランクの影響みたいなものは感じなかったですね。もし実戦練習をやっておけばもっと良いパフォーマンスが発揮できて上手く戦えたのかもしれませんけど、割と普通に戦えたと思っています。今が100%とは思わないですけど、今回も自粛期間で鈍ったみたいなものは感じないです。」



    「自分は夏バテは今まで経験したことはありませんが、体重は自然と落ちてしまう時があります。食欲もあるし体調も悪いと感じないんですけど、自然と落ちちゃう感じです。夏に気を付けていることですか?走りに行くときの水分補給ですかね、ペットボトルを片手に走りながら水を飲む方なので走りに行くときは小銭を忘れないようにしてるくらいです。」

    「さっきのプレゼントとは少し違うんですけど、買おうかどうしようかなと考えているものはあります。CMで宣伝してるような寝心地の良い布団か、AirPodsを買おうか迷ってます。今使ってる、AirPodsは片耳しか無いんですよ、何処かに落っことしちゃって。どこでいつ落としたか分からず気づいたら片方しかありませんでした。なのでロードワークがちょっと寂しいです(笑)。」

    「最初に買ったAirPodsは半年くらいでそれも何処かに落っことして無くしたんです。2回目に買ったのが今のやつなんですけど1年くらい使ってますね。同じものを3つ買うのもちょっと抵抗があるし、しかも性能が良くなったのか今のタイプは結構な値段するんですよね。片方だけってのは困るんですけど、どうしようかなぁといったところです(笑)。」
  • 村田諒太「パンチの調子は良いのでモチベーションを維持しながら頑張ります」

    村田諒太「パンチの調子は良いのでモチベーションを維持しながら頑張ります」

    「土曜日の練習ってやっぱり少し嬉しいですよね、月曜からの疲れっていうのはもちろんあって蓄積してきた疲労がどっと出る日という面はあるんですけど、明日は日曜日だ!って考えるとその沈みがちな気持ちも吹っ飛ぶときってありますよね(笑)。今日はそうした中でいつもより少しリラックスしながら練習することを心掛けました。」

    「以前から言ってるようにパンチの調子はずっと良いんです、打っていて気持ちが良いです。具体的に?体重の乗りだったり、身体の使い方がカチっとハマっているからパンチ自体のタイミングも良い、パンチが当たった瞬間のタイミングが良いからパンチがなめるっていうか、当たった瞬間にズルっと行く感覚が無い、そういった感覚です。」

    「試合がしたい気持ちはずっとあります、もちろんこうして毎日練習しているのは試合に勝つためと考えてトレーニングしてるので、その成果を発揮する場所が欲しいという目標は確かにあります。でも世界の状況が許してないのも理解しているつもりです。モチベーションを維持しながら練習を頑張ってますよ。」



    「最近、" 心の整えかた " という田中ウルヴェ京さんが書かれた本を読んで勉強してます。自分の感情に向き合うということなんですけど、今そういう癖を自分につけるようにしてるんです。例えば車を運転してるじゃないですか、そこへ強引に隣の車に割り込んでこられると、イラつくと同時に割り込んできた運転手はこっちのことを割り込んでも大丈夫な対象と判断したからだ!って考える、いわば読心、相手の心を読んでしまう訳です。でもこれは思い込みなんですよね、それが正解かどうかは分からないし、自分自身の心のバランスにも影響してると思います。」

    「僕は、さっきは周りにどう映ったかな?とか、どういう風に思われたかな?って物事の後で気にすることが多いんです。それは実際に聞いてみなければ分からないことだし、これも読心の一つだと思うんです。でも気にし過ぎてもしょうがないことなんですよね。悩んでもしょうがないことで心を砕いてもどうしょもないし、感情の起伏を抑える意味でも良いし考えを落ち着かせることにも繋がります、そういうことを習慣づけようとしてます。」



    「梅雨ですから朝に走れない日が多いですけどワットバイクを購入しておいて良かったです、走れない日は家でガンガン漕いでますよ。重宝してるし元も取れたんじゃないかと思います(笑)。自宅にトレーニング機材の購入ですか?うーん、あれば有ったで助かるんでしょうけど今のところは考えてないですね、プライベートジムと言うか、自宅に身体を鍛える設備や機器を揃えるアスリートの方も結構いらっしゃいますよね。」

    「例えばビルを1棟持っていて、その中の1フロアにトレーニングジムを造って経営しながら自分も使うっていうのなんか最高なんですけどねぇ(笑)。でも今の時期にトレーニングジムを開業する人は居ないですよね、それにジムに通う時間を抑えて、オンラインでパーソナル・トレーナーのアドバイスを受けながら身体を鍛えるっていうスタイルもだいぶ広まってきましたよね。」

    「自宅に身体を鍛える設備は考えていないですけど、トスバッティングマシンってあるじゃないですか、1人でもバッティング練習が出来るように自動でボールをトスしてくれるマシンが。あれを自宅に置けるくらいのスペース、周りをネットで覆うにしても6~8畳くらいは必要ですかねぇ、そのくらいの部屋の余裕が欲しいです。あれが有れば雨の日でも息子がバッティング練習出来ますからね。将来的に自宅にトスマシンが置けるスペースを造れる家に住む、これを夢見てこれからも頑張って行きましょうかね(笑)!」
  • 大嶋剣心「実戦練習が再開されてとても充実した練習がこなせています」

    大嶋剣心「実戦練習が再開されてとても充実した練習がこなせています」

    「体調ですか?ちょっと疲労困憊といったところです(笑)。というのも自粛期間明けで週に数日しか練習が出来ず、先月中旬辺りからようやくほぼ毎日練習が出来るようになったのはとても嬉しいんですが、実戦練習も今週から再開OKとなったんで今日も(梶)颯とマス・ボクシングをやりました、今日で3日連続の実戦練習なので自粛期間前のようにぐったりしてるんです(笑)。身体全体を疲労が襲っているという感じですが、これだけ疲れることも久しぶりで心地良い疲れってやつですね。」

    「マスを始めた初日はやっぱりカンというか自分自身の反応の鈍りを感じました。でも昨日やって今日もやって、やっぱり回数を重ねると戻ってくる感覚ってのはあるので嬉しい反面、疲れで身体が付いてこないと感じるところもあってモヤモヤするところもありますね(笑)。」

    「来週からスパーリングOKの許可が出ると聞いています、今はちょっと疲れてますけどしっかり整えて良いスパーリングにしたいです。さっそく来週、颯と予定があるのですが、そこまでにコンディションを整えて本領発揮と行きたいです(笑)。でも颯も調子よさそうですし、瞬間瞬間の動きも良いと思います。手数もしっかり出ているし、次の試合も勝ってくれると思うんですよね。」

    「今後も試合が決まった選手だったり、プロテストを予定する選手とだったりスパーリングの相手に結構指名を受けてるんですよ。相手としてやりやすい?うーん、身体のサイズがちょうど良かったり、強過ぎず弱過ぎずってところじゃないですかね(笑)。でもそうやってスパーリングの相手に使ってもらえるということは色々な選手と手合わせできるということでもあるし、今は実戦練習をどんどんやっておきたい時期なのでその分ラウンド数もこなせていけると考えています。良い練習になります。」



    「今はアウトボクサーというか距離を自分でキープ、造るスタイルを身に着けられるようにしています。ジャブで誘いながらカウンターを狙ったりですね。颯はあのまんまインファイトしたがるタイプですが、そういった相手にリング中央で打ち合うってのは以前からやってきた戦い方ではあるんです、そこそこかわしながら上手く戦うのは。なので今までやってこなかったスタイル、戦い方を身に着ければ鬼に金棒だと思うんです。出来ていないことに挑戦することは難しいし、色々と試しながらやってますがやっぱ難しいですね。でもそのどちらの距離でも戦えるようになれば自分の思う最強のスタイルに近づけられると思うんですよ。」

    「颯もそうですし、周りで試合が決まったという話を聞いても焦りは無いです。3月に試合がセットされていて流れましたけど数多くリングに上がりたいわけじゃないし、試合を急ぐ自分は居ないです。こうした練習も大切な試合を戦うための練習だと思ってるし、試合したくない訳じゃないですよ。でも急いでないです。」



    「話は変わりますが、" あしたのジョー " のマンガを全巻買ったんですよ、中古本ですけど。かなり色褪せているし古さを感じます。僕は " はじめの一歩 " 世代なんですけど、あしたのジョーって名作と言われて昔からあるものじゃないですか、現代にも語り継がれるほどの作品というには何がしかの理由があるはずですよね。」

    「でも僕は今まであしたのジョーを読んだこと無かったんです。ボクシングをやってると言うと何度かジョーの話を振られてきても全く追いつけない自分が居たんですよ。階級も同じバンタム級ですしね、今日から読み始めようと思っているんですけどしっかり眼からも学びたいと思っています。僕のボクシングに生かしたいですね。」

    「次の試合は全く分かりません、いつ出来そうという見当もつかないです。逆にサクっと決まるかもしれませんし本当に分かりません。コロナウイルスの感染状況も同じですよね、今後どうなっていくのか。でもそれは僕もそうですし応援してくださる方皆さんもそうです、みんなが我慢してる訳で早く平和な日常が戻るよう願いながら頑張るだけです。」
  • 梶颯「調整は順調、来週あたりからスパーリングを始めたいです」

    梶颯「調整は順調、来週あたりからスパーリングを始めたいです」

    「まだマス・ボクシングですが実戦練習も再開出来て良かったです、これまで岩田さんや大嶋さん、野田さんとマス・ボクシングをやりましたが違和感のようなものは感じないです、自粛期間のブランクによる鈍りみたいなものは感じなかったですね。相手はどう感じていたか分かりませんが、僕は違和感も無く普通にこなせていると感じてます。」

    「今の練習が物足りないという意味ではありませんが早くスパーリングをやりたいです。やっぱりパンチの手応えなども違うし、しっかりと打つことによってコンビネーションや返し、そういったタイミングも実戦でしか分からないところもあるので、マスはマスとしてスパーリングもそろそろ再開したいと思っています。」

    「でもマスもメリットありますよね、冷静に考えながら動けるし戦術面なども考えて動いたりすることも出来ます。はたしてスパーリングだとこのくらい肩の力を抜いて動けるかどうかというところもあります、これまでの経験だとマスとスパーでは同じように動けない、力んでしまう時はあったので、様子を見ながらマスとスパーを使い分けて行きたいです、練習自体は良い調整が出来ていると思います。」

    「良いタイミングのパンチを入れて、試合だったらダウンを取ったか、効かせたんじゃないかという時もマスだと相手は普通に前に出てくるじゃないですか。なので無理に打ち合いに応じたりしないように考えたり、サイドに回って追撃しようとしたり考えてますが、そういう意味でもスパーリングだったらどうかな?と思う場面もあるので早くスパーリングをやってみたい気持ちです、楽しみです。」



    「雨は続いていますが体調は崩してません、大丈夫です。減量ですか?そうですね、1~2年ほど前から減量の方法を少しずつ計算しながら落としていくやり方にしてるのですけどほぼ予定通りです。それまでは割とガッと落とす方法だったんですが、反動というか計量を終えたあとの感覚がちょっと違う感じがしたんです、食べ過ぎるのとも少し違うんですけどね。具体的にコンディションがこう変わったというものは無いんですけど、今は順調に少しずつ落としながら動けてますね。」

    「でもこれだけ雨が続くと一番は買い物ですね、スーパー行くにも傘を差さないといけないのが面倒です。ロードワーク?はい、雨が降ってる日は帽子をかぶって走ります。朝起きてザーザー降りだとさすがに行きませんが、そんな時は家の中で出来ることをやりますね。それほどひどい雨じゃなければ帽子かぶって走りに行きます、どうせ汗でびしょ濡れになるので、カッパなどは着ませんね。」

    「以前、陽の強い日の対策に帽子を買ったと話しましたが、結局雨の日以外は帽子をかぶってません。やっぱり似合わないんですよね(笑)、それに僕は帽子をかぶると髪の毛が帽子の形にペタっとなるんです。それがカッコ悪いので、晴れてる日は帽子はかぶらないんです。でもどうせ濡れるからといっても風邪は引きたくないので、やっぱ雨の日はなにかと面倒です。」



    「今は果物を多く摂るようにしているんですけど、家に結構あるんですよ。バナナとかキウイ、色々と。女子じゃないですけどフルーツの食べ過ぎには注意しながら疲労回復にプラスにしてます。次の試合は足が大事になると思っています、出入りのステップだけでなくいかに攻撃と守備を結び付けるか、足を絶えず止めないように動くことが大事になると思っているし逆に相手の足が止まった時はそこがチャンスになるとも思います。試合まで6週間、良い練習が出来ているのでこの調子で頑張ります!」
  • 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15