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帝拳選手 最新情報

  • 玉山将也「3月25日は15戦目、一番強いと思ってもらえるような試合にします」

    玉山将也「3月25日は15戦目、一番強いと思ってもらえるような試合にします」

    「3月25日の試合まで約5週間、コンディションはバッチリです、調子良いです。ただ花粉症なのか、目が痒くなってきたんですよね。今日は大丈夫なんですけど鼻がちょっと出やすくなる時もあったりして。北海道に居たころは全く症状も出なかったんですよ、上京してから時々おかしくなるんですよね。でも症状的には大した方じゃないと思うので、それほどストレスに感じるほどはありません。」



    「前回、試合後の旅行の話をさせてもらいましたが、試合が決まるといつも友人と食事に行くんです。試合まで6週間とか5週間ぐらいの時期ですね、今回も先週に行ってきたんです。儀式みたいな感じですけど、減量に入る前にしっかり食べて、明日から減量だ!って切り替える感じのものです。今回は焼肉に行きましたが、4回戦の頃はラーメンが多かったですね。変えた理由ですか?肉の方が少しでも身体に良い気がして(笑)。肉の方が身体にプラスになることが多そうじゃないですか(笑)。」

    「焼肉で好きなのがタンとレバーなんですけど、友人とタンが美味しいことで結構知られてる店を事前に調べて行ってきました。厚めのタンにネギを挟んで美味しかったですねぇ(笑)。減量に向けて良いスタートが切れそうです。今はまだ本格的な減量ではなく、食べるものとか量に気を付けている段階ですが順調に落ちてきています。ボクサーはだいたい同じだと思うんですけど、朝起きて計って、走りに行って計って、練習して計って、寝る前に計って、で1日でどれぐらい落ちるかの目安が分かるんですよ、これまでの試合と同じペースで落としてますね。」

    「試合が決まっていない時期にも食べるんですが、鶏の胸肉は多く摂るようにします。最初にがっつり買って冷凍しておくんです。野菜と一緒に食べるんですが、ドレッシングの要領でピリ辛の味付けにしたり。やっぱり低カロリーで高タンパクですし、友人に勧められてから始めたんですけど身体の調子も良い感じですね。試合が間近になるとドレッシングも無くして行く感じです。」

    「あとは半身浴も良くやります、今は週に4回ほどですね。長い時は1時間入って、10分くらい休憩してからまた30~40分くらい入ったり。家に防水の小さなテレビがあるんで、それを持ち込んで見ながら時間を潰す時もあるし、携帯で動画を見ながらって時もあります。実家から汗出し用みたいな塩系の入浴剤とか届いたり、バブなど色々な入浴剤を入れて楽しんでます(笑)。」



    「今日はホルヘと4ラウンドのスパーリングでしたが、前回は少し良い手応えって話をしましたけど今日はちょっとやられたというか、ホルヘの気合が凄かったですね、プレッシャーもハンパ無いし。攻撃とディフェンスの合間とかにパンチを貰ってしまったり、打った後に足が止まったり、良いペースを造れずダメでした。」

    「ホルヘはまさに世界レベルなので、少しでも近づけるよう毎回必死なんですが、きっと全てのレベルアップに繋がっていると思うんです。むちゃくちゃ勉強になります。来週もホルヘとスパーリングを予定していますし、豊嶋ともタイミングを合わせてやっていきたいと思っています。強い選手とやりながら自分自身、コンディションをしっかり上げていきたいです。」



    「トランクスは時期も時期なので新調はしません、今のトランクスですか?次の試合で8試合目になりますね。4回戦のころは何故か1試合ごとに新調してたんですよね、なんでかな(笑)?今のデザインが気に入っているというのが一番ですが、黒が基調なので汚れも目立たないし、変えるにしても丈を少し短くしたりといった感じですね。毎試合新調する波田とは違います(笑)。」

    「今回も入場制限があるとのことなのですが、嬉しいことに北海道からも友人が来てくれそうです。中学生の頃からの友人なのですが平日にも関わらず有給を取って、来てくれるというのでこれまでも毎試合観に来てくれているし本当に嬉しいです。1年4ヶ月振りの試合ですが、成長した姿を見せたいし一方的な、危なげない試合を魅せたいですし、次の試合へ勢いになるような試合にしたいです。」

    「相手の試合映像はまだ見ていませんが、今回はじっくり見ようと思っています。今までは事前に見ることで自分の中でイメージを固めてしまうのがイヤでサラっとしか見なかったんです。今回はしっかり見て、相手の弱点や癖とまでは行かなくても特徴ぐらいは見極めても損は無いと思います。あとは臨機応変に動くことも忘れないでおくことですね。まだまだ寒く、コロナも注意が必要ですが、次が15戦目になるんです。一番強いと言われるような試合を目指します。」
  • 岩田翔吉「今週末のWBCスーパーフェザー級戦は本当に楽しみです」

    岩田翔吉「今週末のWBCスーパーフェザー級戦は本当に楽しみです」

    「今のコンディションは絶好調ですね、プロデビューした頃とか以前までは1年に1~2回は風邪気味になったり、インフルエンザに掛かってしまったりという時もあったんですが、ここ最近は全然無いですね。とても良い状態をキープ出来てます。理由ですか?そうですね、特に何かをガラっと変えたということは無いのですが、食事と睡眠、そしてしっかり練習することですかね。」

    「学生の頃からサプリやプロテインは時々摂っていましたけどあまり意識は高くなかったです。BCAAを摂ろうかな、とか、しかも摂ったり摂らなかったりみたいな感じでした。プロになって少しですけど考えるようになって、知識としても筋分解に注意しようとか、そういう意識も徹底してきましたね。アミノ酸などもしっかり摂るようにはしています。学生のころも全く勉強しなかった訳じゃないんですけど、そこまでやっても変わらないだろうな、みたいに意識は低かったですね。」

    「食事もタンパク質を意識して摂るようにしていますが、肉よりも魚の方が自分に合っているように感じるんです。牛肉って見た目は良いですけど、消化に時間も掛かるしエネルギーも使うし。前の試合前は魚を多めに摂るようにしたんですが結構良い感触でしたね、次の試合の時も肉より魚を中心にして栄養を考えて行こうかなと考えています。」



    「ここのところ矢代と多くスパーリングをしています、週に3日でだいたい40ラウンドくらいはやってますね。毎回課題を持ってスパーリングに臨むようにはしているんですが、疲れてたり動きの鈍い日も有るには有ります。でもその日のコンディションを考えながら出来ているし、そのコンディションも出来るだけ毎日整えて臨むようにしています、やっぱり体調管理はプロとして凄く大事だなと実感しますね。」

    「前回の試合前は相手がオーソドックスということもあって、(梶)颯と多くスパーリングをしたんですが、颯はやっぱりパンチです、パワーがありますね。でも矢代はサウスポーですし巧さ、テクニックですね。こちらの攻撃に対しての返しが上手いので、素直に中に入ろうとすると、長くやってる慣れもありますがすぐ外されたり、合わされてしまうのでフェイントを入れたり、色々とバリエーションを変えながら攻めることを心掛けています。」

    「アマチュア時からサウスポーに苦手意識は無いですね、アマチュアの試合で負けた記憶も多くないです。相手がオーソドックスの時よりも考えることは多いとは思いますけど全然苦ではないです。例えば実戦練習をしばらくやってないなかでいきなり長身サウスポーとスパーとか言われると上手く出来るかは分からないですけど(笑)。」



    「今はスピードだけで打てるイメージを心掛けています、力まないパンチでコツコツ行くイメージです。パワーパンチでぶん回すよりも正確に相手に当てることを第一にして、そのうえで相手が弱ってきたり、隙を見つけてパワーパンチを打ち込めるようにということです。最初からパワーパンチを振り回すのではなく、その状況に応じてコンパクトなパンチとパワーパンチを打てるようにというのが理想です。簡単ではないですけど(笑)。」

    「粟生トレーナーからもパンチを思いっきり打とうとしなくて良い、キレやスピードを重視するように言われています。力み過ぎて、身体を固めるとフェイントとかも上手く出来ないし、ディフェンスと攻撃の繋ぎも少し遅れてしまうように感じます。週に3回のスパーリングはしばらく続きそうなので、その中でも意識して出来るように練習中ですね。」

    「いよいよ今週末ですね、ベルチェルトとバルデス。どんな試合になるのか楽しみですし、もちろんバルデスを応援しながら見るつもりです。あのスタイルは見ていて面白いし、やっぱ頑張ってほしいですね。どんな試合になっても良い勉強になると思うんです、今からホントに楽しみです!」
  • 永野祐樹「右は自然に出るもの、毎日意識して磨いているのは左です」

    永野祐樹「右は自然に出るもの、毎日意識して磨いているのは左です」

    「この最新情報に載る時に何か話題があると良いなと思ってそれとなく探す時が有るんですけど、この前の休みにラーメン屋さんに行ったんです。そこでふと感じたことがあって(笑)。そこの店は近場では結構人気のあるお店で、行列とまでは行かないですけどいつも店前で何人か待っている感じのところなんです。テーブル席は無くてカウンターだけのこじんまりとした造りなんですけど、そこであった出来事で。」

    「店に入ったら隣の男性が週刊のマンガ雑誌を読んでたんです、ラーメンを食べながら。で、自分も食べ始めたんですけど、その間もずっとマンガを読みながら食べて、しかもマンガが面白いのか食べる手を止めてマンガを読んでる時間もある感じで。いつものように何人か待っていたし、個人的には " ゆったりする雰囲気じゃないだろう?。" と思ってたんです。」

    「と思いきや、明らかに家族っぽい大人2人子供2人の4人連れが入ってきたんですけど、カウンターだけの店に家族で来ることってどうなのかな?と思って(笑)。自分だったらテーブル席があるならいざ知らず、カウンターだけの店に家族では行かないなぁって考えたんですよね。それなりに待つような店で4人横並びに食べるってことは、食事中の人に移動してもらう前提ってことかな?とか考えたりして。」

    「もちろんお客なんだから何処の店に行こうが、どうやって食べようが勝手にして良いじゃんって意見もあると思うんです。あくまで自分だったらって目線なので、偏見とか先入観だって言う意見もあるだろうし、もちろん直接文句を言うことはしないですけどね。そのマンガを読みながら食べてたお客さんはさすがに目に余ったのか、店員さんから、食べ終わったなら次のお客さんに席を空けてもらえますか?みたいなことを丁寧に言われてましたけど、" やっぱ、そうだよなぁ。" と思った反面、逆ギレするお客さんだって居るかもしんないですよね。そんな事をふと考えました(笑)。」



    「毎朝、ロードワークに行く時に寒さはあまり気にならないんですけど、雨が降ってると結構イラっとしてたんです(笑)。いつも家から高架のある大きな通りまで数分間歩くんですけど、どうせ汗を掻くとはいえスタートから濡れるのは気が滅入るんですよね。で、高架下は濡れないので、そこに行くまでに濡れずに行く良い方法は無いか、長年考えていたんですけど、ついにその問題が解決したんです。」

    「高架前の歩道橋を渡って行くんですが、通勤時間と重なることもあって、ほとんどの人が歩道橋は使わず、その下にある横断歩道を使うんです。なので家から傘を差して歩道橋の上に傘を置いて、走り終えてから帰り際にその傘を差して家まで帰れば良いって凄く良いアイデアを思いついたんです。どうしてこんな長い間、気付かなかったんだろうって。我ながら良い閃き!と感動したんですよねぇ。」

    「でも1点だけ気になるのが、走りに行く訳なんでそういうウェアを着ながら家から傘を差して、小走りで高架下まで行く訳です。通り過ぎる人たちは通勤前であまり周りに興味が無さそうなんですけど、" どうしてあんな格好をして傘まで差して走るんだろう?" みたいな視線を受ける時があるんです、そこが気になるんですよね。ちょっと恥ずかしい気持ちもあるんですけど、今のところ良いアイデアだなぁって実感してます(笑)。」



    「練習のポイントはいつも通り、左なんですけど、やっぱり強く打とうと力み過ぎると身体が傾く、流れるじゃないですか。そうならずに力がしっかり伝わるバランスを考えて打っています。そして身体が浮かないように、真っすぐ相手に向かって打ち抜くイメージですね。」

    「前回の試合は右フックで倒すことが出来ましたが、もちろんサンドバッグやミットでは右も練習しますし、スパーリングでも出します。そういった感覚は身体に残ってるし、左1本で勝てるわけじゃないですからね。でも右を更に磨こうという気持ちは無いです、そうした普段の練習で出しているパンチが自然と出たのがあの右フックなので、この先も右で試合を決めることがあれば、狙ったというよりは身体に沁みついているものが自然に出たってことだと思います。」

    「あとはオーソドックスに構えてパンチを出すことも練習の合間に取り入れています、スイッチとかいうものでは無いです。単純に身体のバランスを考えた時に何年も左だけで打っていると筋力的にも良いバランスとは言えないと思うんです。具体的にこんな効果が出ました、みたいなものはありませんし体感出来ていないですけど、こうしたバランスの矯正的なことも身体に残って行くんじゃないかって思うんです。」

    「体調は良いです、365日、中火でコトコトです。以前に村田さんが中火でコトコトって言ってたのをパクらせてもらいました。365日ってのも尾川さんからのパクリです(笑)。でもホントにムイ ビエンで良いコンディションを維持出来ていますよ。毎日意識して左を鍛えています。」
  • IBFスーパーフェザー級3位の尾川堅一に王座決定戦対戦交渉指示

    IBFスーパーフェザー級3位の尾川堅一に王座決定戦対戦交渉指示

    空位となっているIBF世界スーパーフェザー級王座について、同級1位のシャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン/16戦15勝12KO1分)と同級3位の尾川堅一(28戦25勝18KO1敗1分1無効試合)に王座決定戦として交渉の開始を指示する通達が下りました。3月17日を交渉期限とする対戦交渉を前に尾川が意気込みを述べています。


    「やっとチャンスが来たという思いです。テビン・ファーマー戦から3年2ヶ月が経ちましたが、あのラスベガス、マンダレイベイ・リゾートの興奮は忘れていません。いま色々な団体で世界ランキングに入っていますが、あの赤いベルトには強い想いがあり、その想いが届いたという気持ちもあります。」

    「対戦交渉の指示が出たことに喜んでいる訳には行きません、ベルトを獲らなきゃ意味が無く、腰に巻いて初めて意味があると思っています。つらい時期にサポートして頂いた会長、マネジャー、ジムの皆さん。そして応援し続けてくれたファンの方々へ出来る恩返しは結果が全てだと思っています。交渉の結果により開催地が何処になろうと行きます。絶対にベルトを獲ります。」
  • 尾川堅一「次の試合は3年2ヶ月分の想いを懸けた試合になる」

    尾川堅一「次の試合は3年2ヶ月分の想いを懸けた試合になる」

    「日曜日はDAZNで、ディアス対ラヒモフ戦を見ましたが、印象としてラヒモフは前回のフジレ戦の方がコンディションは良かったんじゃないかと感じるほど少し出来は良くなかったように感じました。でもそれはディアスのテクニックやパワーの影響なのか分かりませんが、そう感じるほど少し身体が重たそうに感じましたね。」

    「判定は引き分けとなりましたが試合を見ていて、微妙にディアスかなといった感じだったので引き分けとコールされた時はなるほどなと思いました。少しラヒモフの動きに精彩が無かったように感じたことと、ディアスの返しのパンチの巧さが印象に残ったので、終了直後はややディアスとも思いましたが、ラヒモフが先手を取っているラウンドもあったし、ドローも十分に想定内でした。」

    「今回はサウスポー同士の対戦だったことでお互いにタイミングが合ったんだと思いますが、その分ラヒモフはフジレ戦のようにガンガン前に出ていけなかったのかなと思います。あの試合は歩きながらでもフジレをロープに押し込んで行くような場面もあったし、ディアスもやっぱり巧かったんでしょうね。」



    「前回の試合から4ヶ月半が経ちましたが、実戦練習はもう始めています。もちろん右とやるのか左とやるのか決まっていなかったので様々な選手とやっていましたが、サウスポーに苦手意識は無いですね。それに世界戦ならそんな事は全然気にしていません、問題無いです。ラヒモフも12ラウンドを戦ったばかりですし、ダメージももちろんあるでしょうからすぐ試合という訳にも行かないと思いますが、自分の中では次の相手がサウスポーということで、対左のスイッチを入れるだけです。」

    「帝拳は(中野)幹士も居るし、藤田も居ます。(李)健太も居るし、波田は置いといて(笑)、サウスポーの強い選手が沢山いるのでスパーリングも密度の濃いものが出来そうです。ラヒモフはアマチュア経験も豊富そうですが、あまりアマチュア・エリートっぽいスタイルじゃないですよね。前に前にと出てくるスタイルなので、自分とも噛み合うと思います。」



    「実は自分が(19年2月に)ロルダン・アルデアと試合が決まった時に、資料として最初に見せてもらった試合がアルデアとラヒモフが戦っている試合だったんです。ロシアでラヒモフがKO勝ちした試合だったんですけど、アルデアではなくラヒモフと戦いたいなぁってふと思ったんですよ。その当時、ラヒモフは世界ランキングに顔を出し始めたころだったみたいですけど、周りにそう言ってたことを思い出しました。いつか戦うかもしれないというような匂いを感じたのか、こういう時が来るかもという因縁めいたものを感じたのか、勝手にですけど不思議な縁を感じてます。そういう意味でも全く知らない選手じゃないし、まさに望むところです。」

    「今はもう頭の中でラヒモフ戦しか無いです、勝手にですけど対戦を頭の中で描いています。もちろんコロナ禍が世界的にどうなるのか分かりませんが、世界的にワクチンも出回ってきたというニュースも目にしました。でもケガはある程度の予防は出来てもコロナは難しいですよね。感染してしまったら仕方ないところはありますが、もちろん感染しないようにしっかり注意していきます。」



    「もちろん開催地がロシアになろうと中立国になろうと全く問題ありません、海外で試合をすることは嫌じゃないです。最終的には何処でも一緒だと思いますからね。ロシアの料理と言うとボルシチですかね、あまり知識は無いので、そこは少し不安も有りますけど(笑)。応援し続けてくださっている方々は日本のリングで見たいと言ってくれると思いますが、個人的には開催地が何処になるかで集中力を切らしたくないですし本当に何処でも良いです。世界戦のリングに上がるのが目的ではなく、勝つことが第一になるので、勝ってチャンピオンになった後で見てもらえれば良いと思っています。」

    「3年2ヶ月前のあの試合の直後は苦しい思いをしました。自己責任と言われればその通りなので返す言葉はありません。・・・あの苦しさは何とも言えません。1人じゃなく家族全員も同じ想いだったと思います。これはその3年2ヶ月分の想いを懸ける試合になります。ベルトを見せる、ただそれだけです。応援よろしくお願いします。」
  • 村田諒太「2週間後に試合と言われても行けます、それくらい良い状態ですよ」

    村田諒太「2週間後に試合と言われても行けます、それくらい良い状態ですよ」

    「それにしても先週末のIBFスーパーフェザー級戦は残念でしたね、チャンピオンが体重オーバーって一番カッコ悪いじゃないですか。しかも結果は引分で引き続き空位ってファンとしてもちょっとしっくり来ないですよね。確かに体重オーバーはこれまでも聞いていますがやっぱりボクサーとして残念です。」

    「尾川が3位に居るのでタイトルマッチにどう絡めるのかなって期待もしながら見ていたんで余計にしっくり来なかったです。ハッキリと空位になった訳ですから王座決定戦が行われることになると思いますけど、どういう事になるのか気になります。尾川にチャンスが来ると良いんですけどね。」

    「ジョシュ・ワーリントンも負けましたね!あんなことってあるんですね、やっぱり。もうアップセット・オブ・ザ・イヤー間違いないんじゃないですか?ゲーリー・ラッセル Jr. とかエマヌエル・ナバレッテとかビッグファイトに気持ちが行ってしまってたんですかね、ホントに驚きました。」



    「先週末は仕事で神奈川の方へ行ってきたんですけど、久しぶりのこともあって楽しかったですよ。自分の中では区切りというか節目みたいな仕事でしたが、こうして色々な話を頂けるのは本当にありがたいです。最初は凄く緊張しましたが、少しずつ落ち着いて出来ました。出来ですか?分かんないです(笑)。スタッフの方々は喜んでくれましたけどね。またこうして仕事の話を頂けるなら嬉しいですし、もっと頑張ろうと思いますね。」

    「週末はその仕事があったこともあって、いつもと違ってがっつり身体を動かしたんです。これまでだったら仕事で身体が休まらない分、疲れを取る事に気持ちが多く行っていたんですけど、逆に動こうと考えたんです。久しぶりだったので緊張感もあれば気疲れもするじゃないですか、時間を作ってワットバイクをガーっと漕いだり、走ったり、しっかり身体を動かすことで乗り切ろうと考えたんですが良かったです。代謝も良かったのか、今日は身体の調子もホントに良くて良い動きをすることが出来ました。」



    「スパーリングもほぼ3ヶ月になりました、何度も言ってますけど試合が決まっていないなかでこれだけスパーリングを根詰めてやることって今まで無かったんですけど本当に良かったと思います。悪いところもたくさん出ましたけど、その分見直すことも出来たし、先週の金曜日にちょっと感じを掴めたんです。で、その流れを忘れずに今日来たのもあるんですけど、掴んだ手応えが間違いじゃなかったことも確信出来ましたからね。」

    「今はパンチをしっかり伸ばせるように、きちんと生かせるように打つことを考えています。僕のスタイルからいって、ガードを固めてプレッシャーを掛けようと意識し過ぎるとどうしても力が入り過ぎて、姿勢も低くなり過ぎるんです。そうすると力む分だけパンチも縮こまってしまい、しっかり伸びないので、ワンツーが生きるように、パンチが伸びるように、というところをポイントにしています。」

    「これだけスパーリングを重ねてきて、前にも言いましたけどブラッシュアップ出来ていると思います。体重もしっかり適正なところをキープしているし、コンディションも良いですからね。今、例えばオファーで2週間後に試合って言われても行くって言うと思いますよ(笑)。そのくらい良い状態をキープ出来ています。」

    「スパーリングってやっぱりその日の出来で良かった、悪かったの評価になるじゃないですか、確かにしんどいです。でもこの3ヶ月間、本当に良かった部分とダメな部分がハッキリ分かったので良かったです。もうそろそろスパーリングもひと段落しますけど、良い3ヶ月間だったと思うし、そういう意味でも早く試合したいですね。」



    「先週は色々とありましたけど、今週末はやっぱりベルチェルト対バルデスでしょう。サイズが違いますし予想は変わらずベルチェルトです。でもあのバルデスの左フックですか、ベルチェルトは左を出す時に身体を前に出す癖があるので、そこにカウンターで左フックでも入れば面白くなると思いますけどね。あとはバルデスの激闘型から来るダメージも心配ですね、アダム・ロペス戦でもあっさりダウンしてましたし蓄積されたものが、どう出るかってのもありますね。」

    「でもロンドン五輪組ってことで気持ちとしてはバルデスを応援しますよ(笑)。バルデスは北京とロンドンでオリンピックに出ててロンドンではバンタム級でベスト8なんですよ。なので21日の日曜日はWOWOWオンデマンドを見ながらバルデスを応援します!」
  • 中谷正義「パンチを打つ動きを出来る限り無理なく出来るようにイメージしています」

    中谷正義「パンチを打つ動きを出来る限り無理なく出来るようにイメージしています」

    「体調は良いんですけど、ちょっと太めですねぇ、まだ(笑)。試合の決まっていない時のウェイトから1~2キロ多いんですよ。今日も練習しながら、ちょっと動きが鈍いなぁって思ってました(笑)。でも少しずつ練習量も増えていくと、身体も疲れて良い感じになってくと思ってます。やっぱモノを殴るっていうのはストレス発散にもなると思うんですが、汗を掻くと気分も良いですからね、じきに体重も落ち着いてくると思ってます。」

    「食生活は変わってないですね、毎日ほぼ自炊です。少し前まで豚汁を覚えてしょっちゅう作ってたんですけど、最近は鶏肉とか野菜を煮て食べてますね。水炊き?いや、そんな良いものじゃないです、ただ茹でるだけです(笑)。味は塩と胡椒だけですね、他の調味料が嫌いというよりも塩と胡椒の味が好きなんですよ。野菜や鶏肉を普通に茹でて、塩と胡椒を掛けて食うんです。」

    「見た目には寂しい感じもするんですけど全然美味しく食べられてるし苦じゃないですよ。それにスーパーとかで買ったパックをそのまま茹でるので量は結構多いですね。そこも体重が少し多めな理由かもしんないです、独り暮らしなんでどうしても悪くなっちゃうことを考えると、買ってきたものをすぐ料理したがるんです。悪くなったり残したりして捨てるの勿体ないじゃないですか。もし実家とかだったら、途中で食べるの止めても大丈夫ですけど、ちょっと多く造ったからと言って食べ物を捨てる訳にも行きませんしね。」

    「そろそろ花粉症ですか、そういえば最近目がおかしいなぁと思ってたんですよ。デブってきたからまぶたがおかしいのかなぁって思ってました(笑)。この春の時期はいつも目が痒くなるというか重たくなるんですよねぇ、たぶん症状としてはひどい方じゃないと思うし、あまり気にし過ぎないようにはしてますけど。」



    「本も出来るだけ読むようにしているんです、今読んでいるのは " 話を聞かない男 地図が読めない女 " という本でまだ読み始めたばかりですけど面白いですよ。男女の考え方の違いを脳科学的な視点を交えてるんですけど、男と女、良い悪いじゃなく脳の仕組みが違うみたいなことなんですがボクシングには繋がらないですねぇ、きっと(笑)。でも人間ってコミュニケーションじゃないですか、例えば人に相談する時に答えを求めている人も居れば、答えが欲しい訳じゃなく周りに話すだけで解決に向かう人も居るとか、まだ最初ですけど結構面白いです。」

    「本を読むのは電車で移動している時とかですね、家では読まないです。というのも例えばジムに来るために家を出て電車に乗るじゃないですか。せめてその移動時間も自分の勉強に充てないといけないって思うんです。家に居るとどうしても誘惑が多いんでゲームとか海外ドラマを見たりしちゃいますね、ゲームはやっぱり面白いんで移動中もやっちゃうと、自分に良くないなって思うんです。そう考えるようにしないと勉強しなくなっちゃいますから(笑)。」



    「練習で今、ポイントに挙げているのは歩くように、自然にパンチを打つイメージです。戦う、パンチを出すって日常生活に無い行為じゃないですか、そういう特殊な行為って頑張りながらやる訳じゃないですか。なので日常の生活の中に出来る限り落とし込む、近づけるイメージにしたいと思って。」

    「毎日の練習は頑張って追い込んで、それは試合で結果を出すためですよね。無理なく頑張らずにパンチを打つ、日常の動きの中に取り込んでいくイメージを持ちながら、そのレベルまで落とすことが出来たら凄いところまで行けると思うんです。これはずっと前から考えていたことでもあるので言わば初心に戻ることでもあるんです。そういう意味でも実戦練習の中で試してみたいという気持ちはあります、実際に試合で使えなければ意味が無いので。自分の頭の中ではイメージ出来ても使えなければしょうがないんで試したいですね。」



    「そういえばネットの記事を見ました。はい、驚きましたね(笑)。でもたまに聞きますけど、本人の全く知らないところでニュースだけ先行するってこういう事なのかなと思いました。良く、誰と誰が戦うって記事が挙がってファンは喜ぶけど、実際は何も決まってないみたいな。はい、僕もそんな話は全然聞いてないし何も知りません(笑)。もしも決まれば?もちろん嬉しいです、だって世界中のボクサーが目指してる選手じゃないですか、ロマチェンコは。ボブ・アラム・プロモーターが僕の名前を出してくれたことは素直に喜んでますし、そういう場所で名前が出るだけで嬉しいですね。」
  • 玉山将也「日本3位から更に上に行けると期待してもらえるような試合を魅せたい」

    玉山将也「日本3位から更に上に行けると期待してもらえるような試合を魅せたい」

    「3月25日の試合が決まり、約1年4ヶ月振りの試合になりましたが、こういう時期なので期間が開いたことはしょうがないです。久しぶりですね、嬉しいです。ブランクがあったとはいえ試合の決まった選手のスパーリング・パートナーをずっとやっていた感覚があるので、錆とか鈍りみたいなものは全く無いと思っています。村田さんともマスをやっていましたし、ホルヘとも結構やりました。永野さんだったり、豊嶋のパートナーもずっと務めていたし、新人王戦の浦川ともやっていましたから全く不安はありません。」

    「そういった濃い実戦練習が去年から間を開かず常に入っていたのでモチベーションも切ることなく練習していたし、1年以上開いたことはむしろプラスになったと思っています。最近も(李)健太とのスパーリングも入ってきましたが、僕の次の対戦相手は右と聞いているんですけど、健太はスピードがあるので速さに慣れる意味でも右、左関係なくやってますね。」

    「今度の相手は映像はまだ見たことは無いんですがオーソドックスということ、戦績も聞いています。相手がキャリアで初めての8回戦になるとも聞いていますが、周りは僕が格上で相手を格下と見ることになると思います。でもそう考えずにキャリア最強の相手だと考えて調整に励むつもりです。強い選手と実戦練習を重ねてきたことを自信に繋げてリングに上がろうと考えています。」



    「1年4ヶ月前よりも伸びたところですか?1番は意識ですかね、そのスパーリングを重ねている中で、良いパンチを当てても、逆に良いパンチを貰う場面があったんですが、僕の中で集中力の欠如が原因だと思っていたんです。でも村田さんから、それは凄く大きな枠、カテゴリーとして見た場合であって、ならば何で集中力が切れたのか、スタミナが無いのか、スパーリングに対する準備は万全だったか、もっと細かく自己分析をしなければ上には行けないと言われたんです。」

    「指摘されて、なるほどと思いました、色々と細かく考えるようになりましたね。例えば良いパンチを当てたら、良し!チャンスだ!と今までなら単純に考えて右を追撃して行っていたところで、ジャブを突いたり、フェイントを入れたり、身体を寄せて行ってプレス掛けたりってことを考えるようになったし、そういうただ慎重になっただけじゃないことも含めて、最近のスパーリングの内容からも良い影響が出ていると感じています。」

    「あとはバランスにも注意してきました、特にパンチを打ちに行く時と打ち終わりですね。体重移動とか今までも上手い方ではなかったんですけど(笑)、どうしてバランスを崩していたのかという視点も合わせながら、パンチの強弱や攻防の繋がりなども良い方向に行ってると思っています。」



    「試合が正式に決まったと聞いたのは先週のことですが、僕の試合までのモチベーションの一つに試合後のことなんですが旅行があります。試合が終わったあとで何かを買うとか、美味しいものを食べに行くとか、色々なことをモチベーションの一つにしている選手が居ますが僕は旅行なんです。ルーティン・ワークというと大袈裟ですけどいつも試合後は友人と時間を合わせて旅行に行きますね。」

    「試合が決まると食事だけでなく色々なことが制約されるじゃないですか、そこからの気分転換です(笑)。幸い今まで試合で大怪我したことが無いんですけどこれまでのほとんどの試合後はどこかしら行ってますね。以前にかなり顔が傷だらけになった時に飛行機に乗ろうとして、空港の係員に " 喧嘩でもしてきたのか?" みたいな怪訝な顔をされたことはありますけど(笑)。」

    「3月なのでまだ寒さもあると思うので、今は温泉にでも行こうかって話が挙がってます。北海道に帰省した時は近くの温泉に良く行くんですけど、そんなに大きなところには行ってないので、今度は有名な温泉にでも行きたいなって話になってます。気分良く行くためにも必ず勝ちたいです。」



    「永野さんや豊嶋は試合で力を出し切れることが強さに繋がってると思うんです。僕はスパーリングの良さが試合で出ていないとずっと言われているんですが、2人に置いてかれる訳には行きません。この1年以上、" 次の試合はまだ?" と何度か聞かれていたんですが、お待たせしました!じゃないですけど成長した姿をお見せしたいと考えています。いま日本3位ですが、もっと上に行けると期待をしてもらえるような試合を3月25日はお見せしたいと考えています。」
  • 中野幹士「身体が浮かないように、流れないように、しっかり反復しています。」

    中野幹士「身体が浮かないように、流れないように、しっかり反復しています。」

    「拳の打撲も良くなって痛みも無くなったので、衝撃吸収材も外して普通に打てるようになりました、ホントに痛くないですよ。でも吸収剤はいつかまた痛くするかもしれないのでとっておきます(笑)。体調も普通ですね、風邪気味とかもなく過ごせています。そろそろ花粉症の季節と言われてますが自分は大丈夫ですね。目がかゆくなったりしたことが無いです。時々、鼻が出る時があるくらいで。」

    「もうちょっと暖かくなってほしいですね、朝のロードワークに行っても汗が出にくいので困ります。今は家のエアコンをタイマーでセットしていて起きる時間の30分前くらいに付くようにしてるので、起きるころには程よい暖かさで布団から出たくない気持ちにはなりません(笑)。時々、シャワーを浴びてから行きますけど寒さ対策ではなく、単純に寝癖を無くすとか、身体を起こすとかいう意味ですね。しっかり髪も乾かしてから走りに行くようにしています。帽子はかぶらないですね、蒸れるとハゲやすくなると聞くので(笑)。」



    「下田さんのジムで仕事をさせてもらってそろそろ4ヶ月くらいですか、だいぶ慣れてきました。ガンガン振り回して気持ち良くパンチを打って帰られる会員さんも居れば、結構年配の方でも凄くフォームとかを気にしながらサンドバッグを打つ会員さんなど色々な方が居られます。まさに我流というか、理にかなっていないような打ち方をする会員さんに対しても基本的には否定しません、厳しいことをガンガン言って辞められると自分が下田さんに怒られちゃうかもしれないです(笑)。」

    「でもそれだけじゃなく、出来るだけ頭ごなしには言わないようにしています。こうした方が良い、とかこの方が強く打てる、とかですね。言葉はホントに難しいです。プロを目指しているって言うまだ中学生くらいの子も居て、なかなか楽しみですけどね。と思うとパッと見かけなくなった方とかも居て、辞めちゃったのかな?と心配にもなっちゃいます。」

    「プロを目指すきっかけは人それぞれだと思いますが、自分が小学生か中学生のころにびっくりしたのはロイ・ジョーンズ Jr. でしたね。映像を見て、この身体のデカさで、この身体能力はハンパじゃない!って驚きました。めちゃくちゃインパクトありましたね。バスケットボールの試合をやった後に試合に出たとかいう伝説みたいな話も聞いていたし。海外で言えばロイ・ジョーンズ Jr. だったりナジーム・ハメドはインパクトが凄かったですけど国内で言えば下田さんが世界チャンピオンになった試合ですね、テレビの前で見ていたんですけど凄い影響を受けました、あの試合を見て帝拳ジムに入門しようと見学に来たんです。」



    「練習のポイントは反復です、身体が浮かないように、そして流れないように、です。左ストレートをしっかり打ち込んでも身体を流さず打てるように。そしてコンビネーションだったり、リズムに乗りながらどんどんパンチを出している時につい前のめりになりがちなんです。前傾姿勢にならないように気を付けています。サンドバッグは結局、パンチが当たっているから流れてないだけで、空振った時に流れないように気を付けることが大事です。」

    「練習で出来ていてもやっぱり実戦で出来るかどうかですよね。先週久しぶりにスパーリングをやったんですが、出来としてはまずまずでした。でも試合になれば悪い部分が出てしまうかもしれません。相手がサウスポーだったので立ち位置にも注意しました、左を食う場所に立たないようにと注意し過ぎていると、右を食いやすくなるので、そういう部分ですか。」

    「たまにスパーリングを久しぶりにすることで身体が慣れてない、感覚が掴めないという人が居ますけど自分はあまり気にしてないですね、そう感じることがあまり無いです。久々だったからというのは影響無いんですけど、相手が右か左かでこっちのやることも変わってくるし、また何日後かにスパーリングが予定されているので身体を流さないようにすること、立ち位置を考えながらまた頑張りたいです。」
  • 3月25日開催『第599回ダイナミックグローブ』全対戦カード決定!

    3月25日開催『第599回ダイナミックグローブ』全対戦カード決定!

    3月25日(木)に東京、後楽園ホールにて開催する『第599回ダイナミックグローブ』の全対戦カードが決定、アマチュア戦績112戦102勝10敗を数える李の対日本ランカー戦をメインとし、同じくアマチュアで174戦153勝21敗の好戦績を誇る藤田のプロデビュー戦など予定しています。なお開始時刻など詳細は追ってお知らせいたします。


    <メインイベント/スーパーライト級8回戦>
    李健太(写真/3戦2勝1KO1分) 対 日本同級19位、石脇麻生(寝屋川石田/12戦8勝6KO3敗1分)


    <セミファイナル/スーパーバンタム級8回戦>
    日本バンタム級7位、高橋竜也(ヤマグチ土浦/47戦32勝21KO9敗6分) 対 川端遼太郎(真正/18戦12勝6KO4敗2分)


    <アンダーカード、第4試合/ウェルター級8回戦>
    日本同級3位、玉山将也(14戦12勝7KO2敗) 対 近藤哲哉(横田スポーツ/8戦6勝4KO2敗)


    <第3試合/スーパーバンタム級8回戦>
    福井勝也(2戦2勝2KO) 対 日本同級18位、英洸貴(カシミ/12戦8勝3KO1敗3分)


    <第2試合/フェザー級6回戦>
    藤田健児(プロデビュー) 対 木村元祐(JM加古川/10戦3勝1KO5敗2分)


    <第1試合/スーパーライト級4回戦>
    橋本拓海(1勝) 対 並木翔冴(宮田/3戦2勝1KO1分)
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