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帝拳選手 最新情報

  • 日本ライトフライ級新王者の岩田翔吉が世界ランク入り

    日本ライトフライ級新王者の岩田翔吉が世界ランク入り

    11月6日に後楽園ホールで開催された『第607回ダイナミックグローブ』で日本ライトフライ級王座決定戦に出場、9回TKO勝利をおさめ、第44代日本ライトフライ級チャンピオンの座を勝ち取った岩田翔吉(7戦全勝5KO)が発表されたばかりのWBA、WBCの世界ランキングでそれぞれトップテン入りを果たしています。


    WBA3位、WBCで9位、WBOでは14位に入った岩田が喜びのコメントを残しています。「TEIKEN.com をご覧の皆様。こんにちは、岩田翔吉です。今回、世界ランキング入りする事ができました。素直に嬉しい気持ちです。粟生トレーナーに指導していただくようになってから、よりボクシングが楽しいと感じる事ができています。世界ランクに入ったことは嬉しいですが世界チャンピオンになりたいと強く思っているので、これから更に気を引き締めてボクシングに向き合っていこうと思います。今後とも応援宜しくお願い致します。」この後、発表されるIBFでもランク入りの期待が高まる新チャンピオンの岩田が更なる飛躍を目指します。
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.14

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.14

    「今週は長いラウンドのスパーリングを2回入れて、ボクシングの刺激はかなり入りました。若干、入り過ぎている感もあったので、今日はフィジカル的な刺激に少し重きを置きながら、マンネリ化しないように良いトレーニングができたと思います。凄く調子は良いです。世間の状況には合わせなければいけませんが、希望を失わず仕上げてまいります!」




    『WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)対村田諒太(帝拳)』戦の観戦チケットはローソンチケットにて25日18時から抽選受付を開始しております。

    チケット抽選の申込受付期間は25日(木)18時から、12月8日(水)23時59分とさせて頂きます(抽選エントリー期間が延長となりました、またローソン・ミニストップ店頭Loppiでの取り扱いはございません)。どうぞお申込ください。
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.13

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.13

    「ホームページをご覧の皆様、こんにちは!今週からスパーリングもハードになり、順調に調整出来ています!先週末の尾川は本当に良かったです。4年間の鬱憤が晴れたことと思います・・・。カンボソスとロペスも面白かったです。ボクシングは掛け率じゃ分からないということが2試合でよく分かりました。僕も頑張っていきます!!」




    『WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)対村田諒太(帝拳)』戦の観戦チケットはローソンチケットにて25日18時から抽選受付を開始しております。

    チケット抽選の申込受付期間は25日(木)18時から、12月8日(水)23時59分とさせて頂きます(抽選エントリー期間が延長となりました、またローソン・ミニストップ店頭Loppiでの取り扱いはございません)。どうぞお申込ください。
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  • IBF世界スーパーフェザー級新王者の尾川堅一が帰国

    IBF世界スーパーフェザー級新王者の尾川堅一が帰国

    11月27日に米国のニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンのHuluシアターにて、IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦で12回判定勝利、新王者となった尾川堅一が29日夕方、無事に帰国を果たしました。今回はIBFのスーパーバイザーが試合会場へ持参したベルトがIBFインターナショナル王座用のベルトだったため、試合直後にリング上で巻き数枚撮影に応じたのみ。返却し、本物のベルトは後日届くこととなっています。


    「ベルトは手元にありませんが達成感はあります、シアターではありますが、マジソン・スクエア・ガーデンで勝った最初の日本人選手としてこれから後に続く選手へ繋がったと思います。大きな怪我などありませんが自主隔離期間があるのでしばらくゆっくりします。今回は13ヶ月ほど間隔が開いたので初防衛戦は来年3月ごろと聞き、とても嬉しいです。」


    「応援してくれた方々への挨拶も行きたいのですが、やっぱりチャンピオンベルトが無いと実感も湧かないし、隔離期間もあるので、ちょっとゆっくりします。(12月4日の)豊嶋や屋嘉部の試合や(12月9日の)玉山の試合は隔離のため会場へ応援に行けませんが、村田さんの試合は是非応援に行きたいし、頑張って欲しいです。」
  • 尾川堅一が3度のダウンを奪い、IBF世界スーパーフェザー級王座獲得!

    尾川堅一が3度のダウンを奪い、IBF世界スーパーフェザー級王座獲得!

    現地時間27日、米国のニューヨークに在る、マジソン・スクエア・ガーデン、HuluシアターにてIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦が行われ、同級3位の尾川堅一が同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)に12回判定勝利(3対0/115-110×2、114-111)。5ラウンドに1度、12ラウンドに2度のダウンを奪った尾川は26勝18KO1敗1分、J.ディアス Jr.(米国)の体重超過により空位となった王座の獲得を果たしています。敗れたフジレ選手は15勝9KO2敗としています。


    尾川:「本当に左を練習してきて、ジャブは凄い当たりましたね。(相手を)見ちゃうところだったり悪い癖も相変わらず有りましたけど,それがあるからってところも有るのかなとも思うし、会長にも " 最初は自分のボクシングをやって良いから、それで通用するのなら。" と言われていたし、歩く様に前に出るのも会長に教えてもらったところだったり、やっぱり練習は嘘つかないという思いです。」

    「あとは右フックは、(K.ギャラードを倒した)キコ・マルチネスをイメージしたり、そういうパンチをどんどん振って振ってで最終ラウンドは得意な右ストレート、最終ラウンドは倒しに行けって言われて倒せたから良かったですけど、そういう振って振ってっていう伏線があるから相手が見えてなかったっていうのはあると思います。相手の右は強かったですけど、そこは耐久力というか打たれ強さもまだ大丈夫かなと。」

    「やっぱり自分のスピードが勝ったっていうところは大きいと思っています。僕はそこに凄い自信を持っているので、ハンドスピードはまた別ですけど、踏み込んで思いっきり行くっていう気持ちは負けないものがあると思っているし、そこがこうして世界に通じたっていうのは嬉しいところがある。」

    「でもこの試合に勝ってホッとした、この気持ちしかありません。色々なことがありましたが結果で恩返しするとしか言えなかったので、本当にこの結果は嬉しいです。(ポイント差について)比較的、こちらのパンチ、ジャブなど採ってもらえていないんだなと感じました。ダウンを3回獲って、思っていたほどポイントは開いてないんだど感じました。」

    「でもそういう部分も含めてこれも海外ですし、試合を進めながらも自分の手数が少ないのは感じていました。かといって相手が待ってるのが分かっているところへ不用意に入っていってポイントを取られるという、スパーリングでも経験しているイヤな流れにしたくなかったっていうのはありました。」

    「このレベルになると待ちのスタイルで、待って待って来たとこにコツンってやるのは簡単にポイントを取れるんで、そこに強引に行っても損するだけなんで、そういうところの印象も考えながら、ああいった試合展開になってしまいました。だけど最終回までプレッシャーを掛け続けられたというのは自分のスタイルの良さだと思う。」

    「(リング上で採点コールを聞いている間は)ポイントは勝ってると思っていました、相手の表情を見ても腫れだったり、出血だったり凄かったので自信はありました。最終回、コーナーから攻めなきゃ負けると激を飛ばされたが、セコンドって最終ラウンドはみんなそう言うんだろうな、と考えて、ちょっと反論しちゃいました(笑)。でも冷静っちゃ冷静だったんだとは思います(笑)。でもそういうようにコーナーとやり取り出来るほど意識もしっかり持っていました。」

    「次の試合は決められた試合をやるだけです。日本での試合にこだわりはありません、逆に世界の色々なところで戦っていきたいという気持ちの方が強いです。」



    なお、メインイベントのWBA、IBF、WBCフランチャイズ、WBO4団体統一ライト級タイトルマッチは統一王者のテオフィモ・ロペス(米国)がIBF1位、WBO2位、WBA10位、ジョージ・カンボソス Jr.(豪州)に12回判定負け(2対1/115-111、115-112:カンボソス、114-113:ロペス)。新統一王者となった28歳のカンボソス Jr. は20戦全勝10KOとし、敗れた24歳のロペスは16勝12KO1敗、IBF王座2度目、WBAとWBCフランチャイズ、WBO王座は初防衛に失敗。V.ロマチェンコ(ウクライナ)のベルトは奪えましたが安定感までは引き継げませんでした。



    WBA米大陸フェザー級タイトルマッチは王者でWBA14位のレイモンド・フォード(米国)がフェリックス・カラバジョ(プエルトリコ)に8ラウンド2分10秒TKO勝利、王座防衛です。22歳のフォードは10勝6KO1分、34歳のカラバジョは13勝9KO4敗2分としています。



    ヘビー級8回戦はWBO8位、IBFで13位の張志磊(チャン・ツィーレイ/中国)がクレイグ・ルイス(米国)に2ラウンド2分10秒TKO勝利です。38歳の張は23勝18KO1分、ルイスは14勝8KO5敗1分1ノーコンテストとしています。
  • IBF当日計量もクリアした尾川堅一が今晩、MSGのリングへ

    IBF当日計量もクリアした尾川堅一が今晩、MSGのリングへ

    日本時間28日(日)10時からDAZNにて配信予定となっているイベントのセミファイナルで行われるIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦の当日計量が、ザ・ニューヨーカー・ホテルにて行われました。


    同級3位の尾川堅一は139.2ポンド(約63.1Kg)、対する同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)選手は137.4ポンド(約62.3Kg)と両選手、当日計量も無事クリア。日本時間11時50分ゴング予定となっている大一番へ腕を撫す尾川です。「今回の当日計量は朝8時(現地時間)からということですがちょうど良い感じです。昨日、お腹いっぱい食べて、今朝起きてから測り問題無く10ポンド以内におさまりました。」


    「昨日は早くに寝て、結構ぐっすりと眠ることができました。これから気分良く過ごして、軽めの食事を摂ります。この良い状態をキープしていけたらと思います。試合は日本時間のお昼ごろ、皆さん楽しみにしていてください。」悲願の世界王座獲得へ一直線です。
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.12

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.12

    「ホームページをご覧の皆様、こんにちは!本日も無事に終了し、1週間悔いなくトレーニング出来ました。今日もスパーリングで、昨日より良くなっていると思います。あと1ヶ月、しっかり頑張ります!明日は尾川、先に赤色のベルトを奪ってきてくれ!!」




    『WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)対村田諒太(帝拳)』戦の観戦チケットはローソンチケットにて25日18時から抽選受付を開始しております。

    チケット抽選の申込受付期間は25日(木)18時から、12月5日(日)23時59分とさせて頂きます(ローソン・ミニストップ店頭Loppiでの取り扱いはございません)。どうぞお申込ください。
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  • 尾川堅一が計量クリア!IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦!

    尾川堅一が計量クリア!IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦!

    26日、明日のゴングとなるIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦を前に公式計量が、マジソン・スクエア・ガーデンのHuluシアターの入口にて行われ、同級3位の尾川堅一は、129.4ポンド(約58.6Kg)、同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)選手は129.6ポンド(約58.7Kg)でそれぞれリミットの130ポンド(約58.9Kg)を下回りクリアしています。


    計量を終えた尾川が安堵感を見せてのコメントです。「無事に計量終わりました。ここ最近ラスト1キロまでは順調に落ちるんですが、60キロの壁じゃないですけど、最後は食べるにせよ、飲むにせよ摂った分だけ落とさないといけない、しんどいですけどね。」

    「今回、ずっと状態は良いと言ってきましたが最後まで良かったです。身体の疲労感もありません。あとはこれから食べて飲んで、どれだけ身体が吸収、回復してくれるかですね。食事もそうですが、明日の試合も楽しみです。」

    「明日は午前中にIBFルールの当日計量がありますが、大丈夫だと思います。でも食べ過ぎよりは飲み過ぎが注意ってところですね。ここ最近の試合でも4、5キロは意外と行かないんで問題ないと思います。若かったころと比べて、食事しながら減量しているから胃などの内臓への負担も違うんだと思います。」



    <その他の主要試合計量結果>
    メインイベント/WBA、IBF、WBCフランチャイズ、WBO4団体統一ライト級タイトルマッチ
    統一王者、テオフィモ・ロペス(米国/16戦全勝12KO):135ポンド(約61.2Kg)
    vs.
    IBF1位、WBO2位、WBA10位、ジョージ・カンボソス Jr.(豪州/19戦全勝10KO):134.4ポンド(約60.9Kg)


    WBAコンチネンタル・フェザー級タイトルマッチ
    王者、WBA14位、レイモンド・フォード(10戦9勝5KO1分):126ポンド(約57.1Kg)
    vs.
    フェリックス・カラバジョ(プエルトリコ/18戦13勝9KO3敗2分):125.4ポンド(約56.8Kg)


    ヘビー級8回戦
    WBO8位、IBF13位、張志磊(チャン・ツィーレイ/中国/23戦22勝17KO1分):274ポンド(約124.2Kg)
    vs.
    クレイグ・ルイス(米国/20戦14勝8KO4敗1分1ノーコンテスト):273.2ポンド(約123.8Kg)
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.11

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.11

    大一番までおよそ1ヶ月、WBA王者の村田諒太のギアがまた1段上がっています。今日26日はメキシコからのスパーリング・パートナー3選手が合流し本格的なスパーリングがスタート、元メキシコ・ミドル級王者のアドリアン・ルナ(33戦23勝15KO8敗2分)、16年リオ五輪ミドル級銅メダリストでもあるミサエル・ロドリゲス(10戦全勝5KO)、そして初来日となったホセ・デ・ヘスス・マシアス(42戦28勝14KO10敗4分)は今年1月、村田諒太に挑戦した経験を持つスティーブン・バトラー(カナダ)を左フック1発でKOに下している経歴を持つなど、タフな3選手との密度の濃い実戦練習で12月29日(水)の大舞台へ向けて一気にコンディションを高めていきます。


    「ホームページをご覧の皆様、こんにちは!メキシコからのスパーリングパートナーの隔離期間も明け、今日から本格的なスパーリングが出来ています!初日にしては良い出来だったと思います!この調子で最後まで突っ走ってまいります!!」


    『WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)対村田諒太(帝拳)』戦の観戦チケットはローソンチケットにて25日18時から抽選受付を開始しております。

    チケット抽選の申込受付期間は25日(木)18時から、12月5日(日)23時59分とさせて頂きます(ローソン・ミニストップ店頭Loppiでの取り扱いはございません)。どうぞお申込ください。
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  • 12月4日開催『第608回ダイナミックグローブ』は二冠王座戦

    12月4日開催『第608回ダイナミックグローブ』は二冠王座戦

    12月4日(土)の開催が迫る『第608回ダイナミックグローブ』のメインイベントは当初の発表を変更し、王者豊嶋亮太(17戦14勝9KO2敗1分)がもう一つ保持する、WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座も懸けることとなり、OPBF東洋太平洋王座と合わせた二冠王座戦となります。


    挑戦者の坂井祥紀(横浜光/40戦26勝14KO12敗2分)選手を迎えて東洋太平洋王座2度目、そしてWBOアジアパシフィック王座は初の防衛を目指す豊嶋が改めて意気込みを述べています。


    「今回、改めて二冠の防衛戦となりました。何にせよ、チャンピオンとしてベルトを守り前へ進むということは変わりません。自分の実力を存分に発揮し、力を示します。改めて、豊嶋亮太ここに在りとファンの皆様に見せたいとおもっております。必ず王者としてタイトルを死守します!当日を楽しみにしてください!応援よろしくお願い致します。」
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