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帝拳選手 最新情報

  • 豊嶋亮太「次戦へ向けて、試合に繋がる基本的な動きを注意しています」

    豊嶋亮太「次戦へ向けて、試合に繋がる基本的な動きを注意しています」

    「次の試合がいつになるのか、というところはあるんですがモチベーションを下げることなく練習が出来ていると思います。練習の中身もこまめに変えて、試合に繋がる練習ということを第一に考えながらやってますね。基本的なことなんですけど一つ一つ意識を高めて、今日だったら打った後のポジションと、同じパンチでもタイミングを変えるといったことですね。」



    「トレーニングマスクを着けてサンドバッグを打ったりしましたがホントにきついです。フィジカル・トレーニングをやった時にコーチの方から頂いたんですけど、鼻で空気を吸って口から出すことを慣れさせる目的もあるんです。口から空気が吸えない仕組みになっているので自然と鼻で吸う癖が身につくっていうのでスタミナの強化に役立ってると思います。」

    「ロードワークの時に着けて走ってると以前だったら " ダースベイダーみたいでヘン " と突っ込まれていましたが、今の時期だったら普通にマスクしているランナーと変わらないので違和感は無いですね(笑)。その鼻だけで吸って、口から吐くことを意識するのって最初は難しかったんですけどだいぶ慣れました。」

    「それと自宅からジムまで出来るだけ自転車を使うようにしてるんです。この時期なので電車はあまり使わないようにしたいというのもありますが、練習前に身体を動かしておくと良いアップになるんです。時間で言うと40分くらい掛かるんですが全然きつくないですよ(笑)、でもそろそろ梅雨ですよね、カッパを持ち歩いてますが雨の中の運転はやっぱり危ないので、しばらく自転車は封印になりますかね。」

    「摂るサプリメントも良く調べて買うようになりました。一般的なものはこれまでも摂ったことはあるんですがそれほど多くは摂りませんでした。でもランキングも上がってきて、大きな試合の声が掛かるかもしれないことを考えると万全の状態を維持したいと思うようになったんです。疲労は残るものという前提がありますが、出来る限り残さずに翌日の練習に臨みたいと思うようになって、今まで以上に調べて身体に良いものをと考えるようになりました。」



    「今、ハマっているものですか?ファーストパーソン・シューティングゲーム、FPSというんですけどオンラインで対戦出来るんです。何人かの選手と一緒にやってるんですが、みんな性格が出てゲーム以上に面白いですね。波田なんて普通に上手いんですよ、強いんですけど性格の悪さが出ますね(笑)。こっちに気付いているのに知らないフリしてゲームを進めて、こっちが気付くと撃ってくるんですよ。三尾谷とか木原とかともやるんですけど、作戦を立てたり、実際に打ち合うとフェイントを入れたり、結構面白くてハマってます(笑)。」

    「仕事は以前の半分くらいまで戻ってきました、まだまだ量も収入も厳しいですね。生活ですか?そうですね、確かにラクじゃないですけどなんとかなってますよ。というより僕は子供のころから浪費癖というか、あまり考えずに使ってしまうところがあって、今は倹約家になろうと努力しているところです(笑)。独り暮らしを始めて7年ほどが経ちましたが、小さいころとは勝手も違うし、もっとしっかりしないといけないですよね。」

    「でもボクシングの調子はこういう時ですがとても良いです、絶好調と言って良いです。いつ試合が決まっても良いようにあとは実戦練習だけという状態ですが、これで実戦練習に入って試合に臨められれば結果は自ずと付いてくると思っています。これからの活躍に期待してください!」
  • 永野祐樹「新しいこと、違うことに取り組みながらこれからもウェルター級で頑張ります」

    永野祐樹「新しいこと、違うことに取り組みながらこれからもウェルター級で頑張ります」

    「少しずつ暖かくなってきましたが、ちょうど良いくらいの暑さで嬉しいです。汗ばっか掻いてしまう真夏の暑さは困りますが今はとても良い気候です。でもそろそろ梅雨の時期ですがジメジメするので好きじゃないし、今だけかもしんないですね、気分が良いのは(笑)。」

    「体調はとても良いです、メチャメチャ良いです。やはりジムで練習出来るようになったのは大きいですね。まだ密集を防ぐため毎日練習出来ないですけど、それでも全然違います。まだ実戦練習は再開していないので実際に動いてみると違うのかもしれませんが自粛期間前との違いは感じません、身体の鈍りとかなまりみたいなものは感じないです。」



    「これまでと同じ練習をやっていても同じことになるのは分かっています、新しいこと、違うことをやらないといけないと思っていますが今はとにかく左に繋げることです。やはり自分は左をぶち込むスタイルだと改めて感じているんですが、前回は練習の時からヘンに考え過ぎたというか軽いパンチの連打とか、左右に回り込むとか、強い相手に今までと違うことをやらないとと考え過ぎたと思っているんです。」

    「やはり後悔はしたくありませんが負ければ悔いは残ります。結果論で色々と言われるし考え自体変わってくることも分かっています。左を出さずに負けたら、どうしてもっと打ち込まないんだ?と言われるし、左ばっか出して当たらず負けたら、他のパンチも打たなきゃ駄目だと言われる。でも自分の武器を前面に出して駄目だったら、いまの自分の精一杯だったと思えるし、自分の武器は何かということをしっかり頭に入れて練習していこうと思っています。」

    「階級も変えるつもりはありません、軽量級と違って1つ変えると2キロも3キロも違うので簡単に変えられないですよね。スーパーライトだと減量することに精一杯になりそうだし、スーパーウェルターは体格的に厳しいと思います。なのでウェルター級でチャンピオンに返り咲けるようにこの先も頑張って行くつもりです。」

    「先日、周りから再起戦はトランクスをどうするのか聞かれたんです。まずは試合が決まらないとどうにもなりませんが新調するつもりは無いですね。シューズも変えないです。縁起とかゲン担ぎは分かりますが、僕はそういうの考えないんです。新しいの買ったって勝てるとは限らないし、負けたトランクスをまた履いて試合したって勝つ奴は勝つんです。第一、変えるのがメンドくさいです(笑)。」



    「2月の試合後は日本4位に落ちたのですが、上位選手が試合をしたことで今は2位になってるんですよね。いつの間にかみたいでちょっとヘンな気分ですけど、1位が豊嶋君で5位には玉山君が居ますからどうなるのか、まずは豊嶋君次第ですかね。そういえば今月の27日で31歳になるんですよ、年齢も年齢なんで大きなチャンスが届いてほしいとは考えています。」

    「アメリカでボクシングの興行が再スタートしたようですが日本はもう少し先ですね。日本はスポーツ全体がまだまだですけど個人的にはプロ野球が早く再開してほしいと思っているんです。昔から巨人ファンなんですが菅野選手や坂本選手、岡本選手などは特に期待していますし、今シーズンで記録が達成するかもと言われてる選手は特に頑張ってほしいです。坂本選手は史上最年少で2000本安打が掛かってるし早く再開してほしいですね。」
  • 尾川堅一「再開後の興行に出場が決まって嬉しいです、8月21日はしっかりアピールします」

    尾川堅一「再開後の興行に出場が決まって嬉しいです、8月21日はしっかりアピールします」

    「絶好調の尾川です!はい、今年初めの試合が決まりました。4月に決まっていたものが延期となって8月21日になった訳ですが、初めはここまで延びると思っていなかったし、まだ今後の状況次第では先のことは分からない部分もありますよね。でも再開することが決まって、帝拳最初の主催興行で出させてもらえるのは嬉しいし有りがたいです。しっかりとアピールしないといけないということです。」



    「12月に試合をやったので約8ヶ月振りの試合となりますが、カットした部分もあったし、少し痛みのあった箇所もだいぶ良くなったので、そういう意味でもプラスに考えて良い試合を魅せないといけないと考えています。」

    「無観客試合ということですがどうなることやら、良く分かっていないというか(笑)、やってみないとこればかりは分からないですね。でも身体のコンディションとしてはとても良いし、いつでも行ける状態を造っていたのでその点は問題ありません、やるだけです。」

    「自粛期間によるブランクの影響もこうして練習を重ねてきて感じるところは無いです、あとは実戦練習をやって仕上げていくだけですね。やっぱりロードワークをガンガンやっていてもサンドバッグを打つのとは違うし、サンドバッグをたくさん打ってもスパーリングとは違うと思うので、あとは実戦練習ですね。」



    「体重も問題ないです、というよりとても良い感じです。食事への取り組み方を考え直したというか、知人からアドバイスを貰ったことも大きいんですけど、この期間中に色々と考える時間もあったんで。考え直した理由ですか?やはり年齢は大きいです、もう若くないですからね。」

    「今までは食べる量を変えたり、食べるものもコロコロと変えていたんです。予定よりも体重が落ちていたら少し口に入れたり、逆に落ちてなかったら減らしたり、筋肉を維持するうえで必要なものよりも甘いものを食べた時もありましたが、体重ありきで数字によって食べるものや量を変えていたんです。」

    「でもそれは胃腸に負担が掛かるし、プロテインの摂りかたもアドバイスをもらって注意して取るようにしたんです。様子を見ながら試してですけど試合前だとそんなテストみたいなことは出来ないですからね、自粛期間中から長期的に見てやってきていますがとても調子が良いんです。もっと食べたい、もう良いやというちょっとした波はありますけど、身体も締まっているしジムでもしっかり動けているんで、このままやっていくつもりです。食べたものをきちんと記録しているので、何を食べたかさかのぼれるしホントに良い感じで出来てます。」



    「ボクシング以外で変わったことですか?自転車が壊れてしまったので新しいものを買うつもりです(笑)。というのもこの自粛期間中は電車に乗ることも出来るだけ避けていたので自転車を使う機会が増えたんですが、ネットでカスタムして買った良いやつとはいえ結構古くなっていたのと、ここ最近は乗る機会も減っていたのに、いきなり乗り出したからですかね、壊れちゃったんですよ。」

    「修理の見積もりを出したらかなり高くなってしまったので、それなら今後も使うし新調しようとなって。嫁からも思い付きじゃなくきちんと調べて決めなさい、と言われているのでカッコ良いやつを買うつもりです。自宅からジムに乗ってくることも考えるとママチャリって訳に行かないじゃないですか(笑)、トレーニングにもなるし、そこもモチベーションの一つにして試合に臨みたいです。」

    「8月21日の試合ではしっかりアピールしたいです、怪我してもしょうがありませんが、年内にもう1試合と言われても良いように良い試合を魅せたいです。世界ランキングも上位を維持できているし、いつ声が掛かるか分かりません。まずは8月21日に結果を出して、この自粛期間中もしっかりやっていたんだというところを見せたいです。」
  • 梶颯「次戦が8月21日に決まりました、落ち着いて試合に臨みます」

    梶颯「次戦が8月21日に決まりました、落ち着いて試合に臨みます」

    「8月21日に試合が決まりました、日にちが決まったのは嬉しいです。次の試合が延期と言われている選手も多く、なかなか決まりにくい中で良かったですし気持ちも締まりますね。これから約2ヶ月半で試合をしっかり意識して練習に取り組んでいきます。ギアを上げるのは少し早いんじゃない?とも言われるんですが元々がのんびりしてしまう性格なので早めに切り替えて行くくらいがちょうど良いんです。」

    「前回の試合が11月なんで、9ヶ月ほどですか。今度の対戦相手もまだ決まっていないと言われていますが日本人でも外国人でも良いようにしっかり調整していきます。真夏の試合なんで体重も普通に食べていても落ちてしまうんで、逆に夏バテにならないように、練習でしっかり動けないと意味ないですからね。」



    「良いイメージを持って練習に臨んでいきたいです、前回の試合はダウンしてしまいましたがいつも通り、いやいつも以上に落ち着いて試合を運べるようにしたいです。落ち着いて試合に臨むのは世界チャンピオンも同じことだと思うし、いつも言われているジャブ、上体の振りなど忘れずに次の試合に繋がるような試合を8月21日は魅せたいです。」

    「でも魅せると言いましたが無観客試合になるんですよね、全然イメージが湧かないです。どんな雰囲気になるのか、プロテストを受けた時のような雰囲気になるのか、逆に面白そうという気もあるんです。誰も居ない会場で相手と自分だけですもんね。トランクスも新調する予定は無いです、無観客だから?いや、そういう訳じゃないですけど(笑)。」



    「自粛期間中は走る事しかしてませんでしたが、坂道ダッシュなども多く取り入れていたし、こうしてジムで練習するようになっても身体がなまってると感じることも無いです。良いイメージを持って、倒せるチャンスがあれば倒して勝ちたいですね。」

    「練習ももちろんですがコロナ予防も出来ることは忘れずに、うがいと手洗いはきっちりやってます。でもやっぱり電車を利用する人数は増えてきましたね、時間帯によってはこの騒動前と同じくらいの混雑になる場合もあるし、土曜日などは家族連れも多くなりますしね。感染にも気を付けていくつもりです。」

    「前回の試合ではダウンをしてしまいました。打ち終わりやガードがおろそかになるところなどを課題にして行きますが、逆に相手のそういう穴を突けるように意識を高めて練習していくつもりです。ダウン自体は気にし過ぎてもしょうがない、ダウンしたことはしたこととして、足を止めずに今まで以上にディフェンス面に注意して練習するようになりました。」

    「カーニバルとか挑戦者決定戦などがどうなるのか分かりませんが、1試合1試合油断しないでタイトルマッチに繋がるような試合がしたいです。練習の中でも試合と同じように集中力を高めて、出来れば倒して勝ちたいです。無観客とかあまり気にしないで良い試合が出来るよう頑張ります!」
  • 藤田健児、村田昴、嶋田淳也、金子虎旦が帝拳ジムからプロ転向!

    藤田健児、村田昴、嶋田淳也、金子虎旦が帝拳ジムからプロ転向!

    帝拳ジムからのプロ・デビューを目指して藤田健児、村田昴、嶋田淳也、金子虎旦の4名がプロ転向を表明しました。今夏に予定されるプロテスト、そしてプロ・デビュー戦へ向けて日々トレーニングに励みます!


    藤田健児(1994年1月19日生:26歳/自衛隊体育学校卒)
    アマチュア戦績:174戦153勝21敗
    <主要戦歴>
    第80回全日本選手権ライト級優勝
    2013年アジア選手権バンタム級銅メダル、世界選手権出場
    第83回全日本選手権バンタム級優勝
    第84回全日本選手権バンタム級優勝
    コメント「フェザー級でのプロデビューを予定しています。ロマチェンコに匹敵するスピードを目指してプロらしくパンチ力を磨き、倒せる選手になります。」



    村田昴(1996年10月19日生:23歳/自衛隊体育学校卒)
    アマチュア戦績:80戦68勝12敗
    <主要戦歴>
    2014年南京ユースオリンピック フライ級銅メダル
    第73回国民体育大会バンタム級優勝
    第88回全日本選手権バンタム級優勝
    コメント「目標はバンタム級4団体のベルトを統一することです。注目される選手を目指してデビュー戦では実力を魅せられるよう頑張ります!」



    嶋田淳也(1998年3月3日生:22歳/駒澤大学卒)
    アマチュア戦績:81戦58勝23敗
    <主要戦歴>
    2017年愛媛国体ライト級3位
    2018年福井国体ライト級3位
    コメント「フェザー級で世界中から応援されるようなチャンピオン、華のあるボクサーになります!」



    金子虎旦(1998年3月11日生:22歳/日本大学卒)
    アマチュア戦績:69戦56勝13敗
    コメント「1度見たらやみつきになるような、誰も真似できないようなボクシングを披露してフェザー級の世界チャンピオンを目指します。期待してください!」
  • 村田諒太「いつでもスパーリングに入れる状態です、良いコンディションを維持しています」

    村田諒太「いつでもスパーリングに入れる状態です、良いコンディションを維持しています」

    「こうして帝拳で練習するようになって数日が経ちましたがやっぱ良いですね、ジムでの練習というものが定着すると生活のリズムも良くなるし、身体も動かすと不安も無くなってくるし良い傾向だと思います。やっぱ練習出来ると不安は消えてきますからね、シャドーだけとかロードワークだけだとそうでもないですけどボクシングの練習が出来ると安心しますよ。」



    「今、注意していることは身体の使い方、思っているようにしっかり身体を使えているかというところです。筋力の強化という点はあんま考えてないんです、実際に筋トレ筋トレって聞いてきましたけど、筋肉量を増やすってあんまり良い記憶が無いし、今日はウォーター・トレーニング・バッグを使ったりしましたけど、現在の身体をうまく使うっていうことに気を付けています。」

    「息子の野球に付き合ってから一緒に話を聞いたりする機会があるんですけど、やはりメジャースポーツだけあってメソッドがしっかりしていますよね、ボクシングより。息子の野球に僕も勉強だと思って一緒に行くと色んなヒントを貰えるんです。以前、テニスの日本代表に帯同していた方と話す機会もありましたが、競技によって進んでいる、進んでいないっていうのはあると思うんですが良い刺激を貰えていますね、そういう意味でも使い方、ボディコントロールが大事と思って練習しているんです。」



    「カネロの年末の対戦候補に名前が挙がったという記事を目にしましたが、世界がこんな状況ですし先のことは誰にも分からないですよね。コロナへの対策も国によって違いますし、経済を何よりも優先しようってところもある、そんな中でボクシングの興行ってどうなるかなんて誰にも分からないんで、次の試合について考えてもしょうがないと思っています、自分に出来ることをやろうと。しかしワクチンなど早く出来上がらないか期待しますよね。」

    「身体のコンディション自体はとても良いし、良い感じで調整出来ていると感じています。例えばパンチに体重を乗せよう乗せようと強いパンチを意識して打とうとするあまりバランス崩しておかしくなるなんてパンチもこれまで何度かありました。大事なのはボディコントロール、軸ですね。」



    「実際に今、スパーリングをスタートしようって言われたらすぐに入れる状態です、いつでも行ける状態です。世界がこんな状態だからと言いましたが、チャンスを逃したくない気持ちに変わりはありません。その状況になった時、すぐに飛び出せる状態だけは造っておきたいと考えています。」

    「国内よりも海外の方が試合への取り掛かりは早いかもしれませんね、もちろん次の試合が海外と言われても行ける準備はしておきたいです。実際、海外での世界戦というとブラントとの初戦だけなのでリベンジしたい気持ちはあります。今は先のことなんて誰にも分かりません、いつ出来るのかなという思いはありますが、このコンディションを維持することに集中しています。身体はずっと動かしていたし、ホントに良い状態です!」
  • 玉山将也「もう1試合も負けられません、声が掛かったところで勝ちに行くだけです」

    玉山将也「もう1試合も負けられません、声が掛かったところで勝ちに行くだけです」

    「何もなく体調はとても良いです、ジム休館中もロードワークで身体だけは動かしていました。家から少し行くと江戸川があるんでそこの河川敷を走っていましたが、やはりほとんどの人が同じことを考えるんでしょうね、最初は朝に走っていたんですけど大きな川とはいえ結構な人数の方が走ってるんです、マスクしてましたけどすれ違うのも気が引けるじゃないですか。なので途中からは時間をずらして出来るだけ人の少ない時間に走るようにしていました。距離も延々と15キロくらい走ったり、中距離走的なものをやったりといった感じでした。」

    「あとは父は若いころから身体を鍛えていたこともあって家にベンチプレス一式があるんです、それを使ってトレーニングしたり、公園行ってシャドーやったり、ジャンプ・トレとかしながら身体がなまらないように注意してました。」

    「こうしてジムでの練習が出来るようになってシャドーだけでなくサンドバッグを打ったり、ミットを打ったり出来るとやっぱり楽しいですよね。カルロスはまだベネズエラなので色々なトレーナーの方にミットを持ってもらったり、今までもらったことのないようなアドバイスを貰ったりできて新鮮で凄く嬉しいです。いろいろな意見を聞いて吸収出来るところは少しでも吸収してボクサーとしての引き出しを増やせたら良いと思っています。」



    「自粛期間中ですか?仕事もジムの休館と合わせて休みになりました。店自体はそのあとも時間を短縮したりして少し営業はしていたようですし、今は緊急事態宣言解除に伴い営業を再開したと聞いていますが勤務シフトにはまだ入れないですね。でもありがたいことに休業補償が9割ほど出してもらえるんです、なので正直なところ不安もあります。仕事に行ってないのに9割貰えるんで、再開したところできちんと社会復帰出来るのか、という(笑)。まぁ、すぐ慣れるとは思いますし来月に入れば働けると思うんですけど。」

    「料理する時間が増えたという選手が多いと聞きますが、僕はもともと自炊してるのであんまり変わってないですね。強いて言えばカレーはこの期間中に何十回と造りました(笑)。ルーから造るんですけど、分量をメモしたりしないんで毎回微妙に味が違うんですが美味いときは美味いっすよ(笑)。台所にイス置いて、結構こだわって造りますね。」

    「あとはYouTubeを見る時間が増えました(笑)、芸能人とかアスリートの方もユーチューバーを目指してかどんどん有名な方が色んなチャンネルを造ってますよね。これまでラップなど聞いたこともなかったんですけど、YouTube見て好きになりましたし、楽しいチャンネルは登録したりして結構色んなものを見てました。」

    「地元が北海道というのもあると思うんですが友達とテレビ電話する時間も増えましたね、幼稚園から付き合いのある友達が居るんですが、この騒動がおさまったら幼稚園の時のみんなで集まれたら良いねみたいな話もしてるんです。もう20年くらい前ですけど結構繋がってるの多いんですよ、海外に居るのも居るみたいですけどそんな仲間で会えたら楽しいですよね、きっと。」



    「今、日本の5位ですが1位と2位はすぐそばに居るし全然5位という感覚は無いです。次の試合もいつ出来るのか決まりそうにありませんが声が掛かったところで行けるように練習していくしかないですね、1年前に判定負けした長濱選手もいまは東洋チャンピオンですし、気持ちはありますがリベンジしたいって言ったところで、今の僕じゃ何を言ってんだ、コイツ?ってなりますからね。勝ち星を重ねて行って追い付いて追い越せるようにしないといけないです。もう1試合も負けられません。」

    「確かに3ヶ月ほどジムでの練習が出来ませんでしたがこうして再開して鈍ったとは感じません、初日終わって腕に少し張りは出ましたけど、心肺機能もガクンと落ちてるとは思わないです。ずっとある永遠の課題のようなものもあるし、今はきちんと拳を当てることを心掛けてサンドバッグなどを打っています。しっかりと意識を強く持って調整していきます!応援よろしくお願いします。」
  • 永野祐樹「もう一度ベルトを掴むことを目標にして頑張っています!」

    永野祐樹「もう一度ベルトを掴むことを目標にして頑張っています!」

    「2月1日の試合が終わって、カットしたところもあったので2週間ほど休みを頂いてからジムワークを再開したんです。でも3月に入ってすぐジムが休館となりましたがむしろ良かったと考えるようにしています。傷もあったし、試合の疲れというか、大きなものではないんですが怪我と言えるのか言えないのかみたいな痛みも無かったわけじゃなかったので良い休養期間になったと思っています。」



    「自粛期間中はロードワークだけは欠かさずやっていましたが焦りみたいなものは無かったですね、周りがガンガン練習して自分だけ出来ないってのだと焦りも出てくると思いますが、みんな平等で周りも出来ていないと聞いていたので。公園でシャドー程度はやっていました、あとは懸垂もしっかりやってましたね。懸垂は上半身の鍛錬に良いと聞いているので、ジムワークがある日はジムでやるんですけど、それが出来なかったので公園でやってました。でも特に変わったことはしてません。」

    「ホントに新しいことはやってないです、何か新しいものを始めようという人も居たようですが僕はあえていつも通りを心掛けてました。朝起きて走りに行って、ジム行って練習終わったら仕事というリズムを無理に変えずにそのリズムからジムに行く時間が無くなっただけ、みたいな感じです。グータラしてると言われるかもしれませんが、あえていつも通りを通してました。」

    「空いた時間ですか?そうですね、そこも今まで使っていた時間を少し長くしただけって感じです。練習終わって仕事に行くまで取っていた仮眠を少し長くしたり、YouTube見る時間が少し長くなったりっていうところですね、何も変わってないです(笑)。自粛期間中で時間があるからと新しいことを始めて1日のリズムを変えると、ジムが再開したらまたリズムを変えなくちゃいけなくなるじゃないですか。」

    「変わらなかった理由の一つかもしれませんが仕事は全く変わらなかったですね、店の営業時間も24時間のままでしたし、勤務シフトも削られることなく全く同じように働くことが出来ていたのでラッキーでした。コロナの影響で仕事が無くなったという人も多かったと聞きますが、ホントに変わらなかったのでちょっとピンと来なかったです。なので給料も普段と変わらず貰えるのは大きいです、もし仕事が無くなっていたら路頭に迷うところでしたから(笑)。」

    「実家から東京は被害が凄いらしいが大丈夫か、といった心配の連絡はしょっちゅう来てました。ここ最近は北九州でまた被害が増え始めたそうですね、ニュースが気になりますけど身近なところではほとんど被害を聞かないので自分さえ良ければという意味ではないですが、ちょっと実感が無いというところもあります。」



    「こうして練習が再開されて考えることは、しっかり走っていて良かったなと思います。確かにサンドバッグを打った翌日は筋肉痛になりましたし、まだまだ動きの面では甘いところもありますが全体的に思っていたより動けている実感があります。最低限の鍛錬は出来ていたのかなと感じますね。体重も普段通りをキープしています。ラーメンが好物なのですが食べるのは仕事が無い休日だけですし、他の日はヨーグルトなどバランスを考えながら食事を摂ってました。」

    「タイトルマッチが終わって4ヶ月が経ちましたが、こうして自分はベルトが無くなると価値の無い人間なんだとつくづく感じます、みじめさを実感しています。何でも良いです、ベルトをもう一度手にしたいと思って復帰を決めました。痛いところもありません、今はもう一度ベルトを掴むことを目標にしています。いつ大きなチャンスを貰えても良いように気持ちをしっかり持って練習しています。」
  • 正木脩也「自粛期間中は仕事ばかりでした、ジムワークを再開出来て嬉しいです」

    正木脩也「自粛期間中は仕事ばかりでした、ジムワークを再開出来て嬉しいです」

    「この自粛期間中は新しい仕事先を見つけて頑張ってましたが、今までやったことの無い仕事で結構疲れましたね、1日中立ちっぱの仕事だったんですけどかなりヘバってました。これまではジム近くの飲食店で勤務していたんですけど3月下旬ですかね、仕事が無くなってしまったんです。もう今は店も営業しているそうですが売上が全然戻らないと聞いてますね、仕事復帰はまだまだ先になりそうです。でも別の仕事を見つけることが出来たんで、生活はなんとか大丈夫です(笑)。」



    「4月は朝走ってから仕事に行ってたんですけど、勤務時間もこれまでと全く変わってしまったんで5時に起きて走ってました。これまでも朝に走っていたんですけどさすがに5時起きではなかったんで、最初のころは早起きするのがめっちゃキツかったですね(笑)。休みが日曜だけなんですけど途中から身体が慣れてしまって6時とかに勝手に目が覚めるんです、でもやること無いんでゴロゴロしてました。おかげで21時とか22時には寝てましたよ(笑)、すごく健康的な生活でした。」

    「3月頭にジムが休館となってからほぼほぼ仕事ばっかでした、体重も少し増えましたね。朝走るだけじゃどうしても運動量が少ないんで、食事の量も気を付けてはいましたが予定よりちょっと重たくなってしまってるのでダイエットします(笑)。メシは減らしてたんですけど汗をめっちゃ掻くので水分は摂ってました、でもこうしてジムワークを再開出来たんですぐ戻ると思います。」

    「ミットも久しぶりなんですけど、前の試合からもう半年ほど経ちますか。高校の頃からこんなに試合の間隔が開いたことは無かったし、ジムワークをしない時間がこんだけ長いのも初めてなんで凄いヘンな感じです(笑)。なんかサボってるみたいな感覚ですし、ボクシングを辞めた人みたいな感じですね。こうしてジムワークを再開すると足が付いてこないことを実感します、やっぱ走るのとは全然違う筋肉なんだと思いますね、スムーズに動かないです。でも上半身も含めて筋肉痛は大丈夫そうな気がします(笑)。」



    「元々、4月に試合があるかもしれないと聞いていたのでリングシューズはもう出来上がってるんです。応援してくださってる方が造ってくれてるんですけど、アシックス社の動きやすいシューズです。他のメーカーでも動きやすいシューズがあるのは分かってますけど、ここしばらくはアシックス社のシューズですね。」

    「トランクスは造り始めようか、というところでコロナのニュースが入ってきたんでストップしました。なのでもし次の試合が決まればシューズはあるんでトランクスは造るつもりです。ホントに仕事しかしてなかったんで自分でもびっくりするほど何もしてこなかったんです。早く試合が決まってほしい気持ちはありますが、それがいつになるのか分からないですけど決まったら頑張ります!」
  • 大嶋剣心「10日前に試合が中止になりましたが前向きに頑張って行きます」

    大嶋剣心「10日前に試合が中止になりましたが前向きに頑張って行きます」

    「3月7日に試合が決まっていましたが10日前に中止と聞いたときはやっぱりショックというか残念でした。もう減量もかなり追い込んでいたし、練習自体も最終調整に入っていたんで。でもその後のニュースとか世界中の大きな被害を見ていたら、オレなんか全然良い方だと思いましたね。周りはもっとひどい状況になってるんだと思うと、沈んでなんかいられないと考えるようになりました。」



    「この期間ですか?中止と言われた直後は気持ち的に試合が終わったあとの心境というか、試合してないのに、やった感みたいなものがあってがっつり飲み食いしてました(笑)。ヤケ食いとは違うんですけど、しばらく試合が無いのは分かっていたので体重も結構増えてしまいましたね。」

    「シャドーと走り込みだけじゃ限界があるとすぐに思ったんですけど、やっぱり外出自体避けないといけなかったのでほとんど家に居ました、ホントに引きこもり状態でしたね。少し落ち着いてからは青森の高校ボクシング部で同期の中で東京に出てきているのを呼んでミット打ちとかしてました。やっぱりモノを殴る感覚っていうのを出来る限り鈍らせたくなかったっていう気持ちからですね。」

    「家の近くに大きな公園があるんですけど友達にはわざわざ家まで来てもらって(笑)、ミットを持ってもらって打ってました。そんな感じで自粛期間とはいえ鈍っちゃいけないところは気をつけたり、5月病みたく元に戻るのに時間が掛かったりしないようにこの休みを使わなくちゃと考えてました。ポジティブに考えて行動することは気を付けてましたね。」

    「というのも今、日本3位なんですけどカーニバルが予定通りに行われていれば秋ごろに挑戦者決定戦があるだろうと考えていたんです。今年はその決定戦に照準を絞って頑張ってきたんですけど挑戦者決定戦どころかカーニバルも分からなくなってしまって何も読めなくなってしまったじゃないですか。そりゃ今の目標は?と聞かれれば挑戦者決定戦と答えはしますけど、ちょっと難しい状況ですよね。そんなところなので前向きに考えることだけは忘れずに自粛期間中も今も練習してます。」



    「あとはこの期間中に海外のドラマなんですけど " ウォーキング・デッド " という作品があるんですが、シーズン1から始まって今はシーズン10までやってるんです、それをシーズン1の最初から最後まで全部を観ました(笑)。それくらい引きこもってましたね(笑)。ディズニーみたいなアニメもいっぱい観たし、家で映画ばっか観てました。だってそれくらいしかすることが思い浮かばなかったし、家を出ないようにと結構頑張ってました(笑)。」

    「もう体重も普段通りに落ちていますし体調もだいぶ良いです、自粛期間前と変わらないと思います。今は実戦練習をやりたいですね、身体のコンディションは良くても実際に実戦練習をやってパンチを見ると目が追い付かないかも分かんないので。まずはマス・ボクシングが出来る日を待って、それからスパーリングですね。」

    「いつ次の試合が決まるか分かりません、応援してくださいと言っても来てもらえない状況の方も居ると思います。気持ちを強く持ちながら練習していきます。平穏な世の中になった時に最高の試合を魅せられるようにしますのでしばしお待ちください。」
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