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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2024.03.12

『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT』が月2回開催 & アマチュア92戦の荒本一成がプロ転向

12日午後、都内ホテルにて会見が行われ『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT』が4月から毎月2回の開催となる他、若手ホープ選手の育成をバックアップする『指定強化育成選手』の設定など、シーズン2とも言える『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT』の更なる進化を帝拳プロモーション、真正プロモーション、横浜光株式会社、株式会社DANGANが発表しました。

会見にはアマチュア戦績92戦85勝(37KO/RSC)7敗を数え、国体およびインターハイをそれぞれ3連覇など数えて12個のタイトルを獲得した荒本一成が帝拳ジムからプロデビューする他、堀池空希(ほりいけ ひろき/横浜光)選手、高橋麗斗(たかはし れいと/パンチアウト)選手、伊藤千飛(いとう せんと/真正)選手、眞下公翔(ましも かける/横浜光)選手が出席、各々が指定強化育成選手に選出された喜びと今後の意気込みを述べています。

99年12月生まれの荒本は3月19日にプロテストを実施し、プロではミドル級で頂点を目指すと述べています。


ーアマチュア12冠を経て、いよいよプロ転向となりますが今の心境を聞かせてください
「帝拳ジムよりプロデビューすることに決まって、いよいよ新たなスタートだなという、アマチュアとは違ったプロの世界なので気を引き締めて、また頑張らないといけないなという気持ちです。」

ーボクシングを始めたきっかけを聞かせてください
「幼少期に空手をしていて、そこでパンチを強くするためにボクシングを習おうと思ったのですが、やってみるとボクシングの方が面白かったという、単純な。ガキのころはそういう楽しいってので行ってたのですが、そこでのめり込んで行ったという感じです。」

ーどういうところが面白く感じましたか?
「面白いというか、単純にトレーナーの方に良く褒めてもらったりしていて、褒めてもらったらちょっと調子に乗って、そのままのめり込んで行ったというところです。(褒めて伸びるタイプなので)皆さん、周知しといてください(笑)。」

ーアマチュア時代に記憶に残っている試合はありますか?
「大学4年生の時に膝の半月板を痛めてしまい手術をし、1年ほどブランクがあったのですけど翌年、社会人1年目で全ての試合に優勝できたという事と、最後にずっとトップで居続け、無敗だった森脇唯人さんとの日本代表決定戦でしっかりと勝てたっていうのが自分のアマチュア人生の試合で一番印象に残っている試合です。」

ーオリンピックを目指している中での怪我は悔しい想いをされたと思います
「東京オリンピックに出るぞって目標にしていて、実際はオリンピック期間中は病室から観る形になってしまって、まさかという・・・。そういう運命なのかなとも思いました。」

ー帝拳ジムですでに練習されている中でジムの印象、周りの選手たちの印象を教えてください
「やっぱりボクシングを第一にさせて頂いているジムなので、会長、マネジャーはじめ浜田代表など皆さんにしっかりとバックアップしてもらって、ジムの雰囲気も厳しいというか、厳しいは当たり前なんですけど、アマチュアの時とは違うなという印象です。」

ーミドル級は世界でも層の厚い階級になります、意気込みを聞かせてください
「ジムの先輩の村田さんはじめ竹原さんなど偉大な世界チャンピオンになることが目標ですし、そこにたどり着くまでにしっかりと練習して1戦1戦しっかりと勝って、おのずと見えてくるのかなと思うので1つ1つしっかりと勝って行くことが大事だと思っています。」

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2024.03.05

『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 8』は5月6日、東京ドーム開催!

6日午後、都内ホテルにて『Prime  Video  Presents  Live  Boxing   Vol.  8』が5月6日(月/祝)に東京ドームにて開催されることが発表されています。4大世界戦となる今回は2月24日の第7弾に続きプライムビデオ独占ライブ配信が決定、主催は大橋プロモーションと帝拳プロモーション、TOPRANKです。

前売券および開始時間は未定ながら東京ドームでのボクシング興行は90年2月11日のマイク・タイソン対ジェームス・ダグラス(ともに米国)戦以来となる大舞台に数多くのメディアが集まりました。


井上選手は会見の中で「(東京ドームで戦うということについて)まだ想像出来ないんですけど、とてつもない興行だな、という今の気持ちです。(4団体王者としてベルトを防衛することは初めてとなりますが)4団体のチャンピオンとして相応しい試合をしたいなと思いますし、ネリに対して圧倒的な差を付けて勝つことが出来たらまた自分のキャリアの中でステップアップ出来ると思うので、そういう試合に出来るように頑張ります。(対策は)これからちょっと固めて行きたいと思っていますが、1発のパンチ力はもちろん有るという印象は受けますけど、映像を見る限り凄く打たれ強い選手と感じています。」と述べています。


一方、21年5月以来の世界戦で返り咲きを目指すネリ選手は「再び日本の地を踏むことが出来て大変嬉しく思いますがまず皆さんに申し訳なく、また反省していることをお伝えしたいと思います。日本ボクシングコミッション、ボクサーの皆様、そして帝拳プロモーションにお詫びしたいと思います。今の私は非常に集中しトレーニングを重ねており、これまで2度の失態により皆さんの期待を裏切ってしまいましたが、節制しきちんと調整しています。この試合のチャンスをくれた井上選手、帝拳プロモーション、チーム全員に感謝したいと思います。」とコメントしています。



<主要対戦カード>
世界4団体スーパーバンタム級王座統一戦
4団体王者 井上尚弥(大橋/26戦全勝23KO) 対 WBC1位、WBO2位、WBA5位、元WBCバンタム級&スーパーバンタム級王者、ルイス・ネリ(メキシコ/36戦35勝27KO1敗)


WBA世界バンタム級タイトルマッチ
王者 井上拓真(大橋/20戦19勝5KO1敗) 対 WBA1位、石田匠(井岡/37戦34勝17KO3敗)


WBA世界フライ級タイトルマッチ
王者 ユーリ阿久井政悟(倉敷守安/22戦19勝11KO2敗1分) 対 WBA3位、桑原拓(大橋/14戦13勝8KO1敗)


WBO世界バンタム級タイトルマッチ
王者 ジェイソン・モロニー(豪州/29戦27勝19KO2敗) 対 WBO10位、武居由樹(大橋/8戦全勝全KO)

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2024.03.02

『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 12』高見、村田、金子、福井ら帝拳4選手が揃って快勝

2日、後楽園ホールにて『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 12』が開催、注目のメインイベント、ライトフライ級10回戦ではIBF世界15位の高見亨介が元三冠王者の堀川謙一(三迫)選手を6回TKOに下し、セミファイナルではWBA世界スーパーバンタム級12位の村田昴が後楽園ホールに約1年5ヶ月振りの登場、全勝ホープ対決をKOでパスしています。この試合の模様は『U-NEXT』にて見逃し配信中です。こちらもどうぞお楽しみに。


メインイベントのライトフライ級10回戦はIBF世界15位の高見亨介がWBOアジアパシフィックとOPBF東洋太平洋、日本の元3冠王者、堀川謙一(三迫)に6ラウンド2分50秒TKO勝利です。WBOアジアパシフィック1位、OPBF東洋太平洋で12位、日本でも2位に付ける高見は6戦全勝5KOとし、堀川選手は41勝14KO20敗1分です。


セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は全勝対決。WBA12位の村田昴がOPBF東洋太平洋13位のアレックス・サンティシマ Jr.(フィリピン)に7ラウンド1分45秒KO勝ち。村田はこれで6戦全勝全KOとし元世界ランカー、ジェオの弟で初来日のサンティシマ Jr. 選手は8勝2KO1敗と初黒星です。


第4試合、ライト級8回戦はOPBF東洋太平洋5位の丸田陽七太(森岡)がWBOアジアパシフィック2位のプームリットデーット・チョンラトンダンムロンクン(パデツ・GPP・ルアマイカイモック/タイ)を8回判定に下しています(79-73×3)。元日本フェザー級王者の丸田選手は14勝10KO2敗1分、OPBF東洋太平洋では12位にランクされるプームリットデーット選手は15勝13KO2敗とし日本初戦を落としています。


第3試合、フェザー級8回戦ではWBOアジアパシフィック13位の金子虎旦がフィリピン・スーパーバンタム級1位のジュンリル・カスティノ(フィリピン)に4ラウンド1分59秒KO勝利です。金子は5戦全勝4KO、カスティノ選手は14勝4KO5敗です。


第2試合のスーパーバンタム級8回戦はWBOアジアパシフィック1位、日本では10位の福井勝也が韓国(KBF)バンタム級チャンピオンのオー・サンフン(韓国)に8回判定勝利です(80-72×3)。福井は7戦全勝5KO、初来日のオー選手は8勝5KO3敗1分としています。


第1試合の55.0Kg契約8回戦。内構拳斗(横浜光)が元WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者のカルーン・ジャンルピアンラード(ペッチバンボーン・ゴーキャットジム/タイ)に8回判定勝利です(3対0/80-72×2、78-74)。内構選手は4勝1KO1敗、ジャンルピアンラード選手は53勝27KO15敗とし、来日戦績を10戦1勝1KO9敗としています。

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2024.03.01

『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 12』公式計量が終了、メインは注目の新旧対決

明日2日に後楽園ホールにて開催される、『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 12』の公式計量が1日午後、JBC事務局にて行われました。メインイベントではIBF世界15位に躍進中、日本2位の高見亨介がOPBF東洋太平洋、WBOアジアパシフィック、日本の元3冠王者、百戦錬磨の堀川謙一(三迫)選手を迎える注目の一戦がセット。またセミファイナルではWBA世界スーパーバンタム級12位の村田昴が後楽園ホールに約1年5ヶ月振りの登場となり全勝ホープ対決に挑みます。

第1試合は18時スタートとなる明日の興行は『U-NEXT』にて独占ライブ配信、明日17時30分から放送開始です。どうぞお楽しみに。


<公式計量結果>
メインイベント/ライトフライ級10回戦(20時35分ゴング予定)
IBF15位、WBOアジアパシフィック1位、OPBF東洋太平洋12位、日本2位、高見亨介(5戦全勝4KO):48.8Kg(107.75ポンド)
VS.
元3冠王者、OPBF東洋太平洋同級10位、日本8位、堀川謙一(三迫/61戦41勝14KO19敗1分):48.8Kg


第5試合/スーパーバンタム級8回戦(20時04分ゴング予定)
WBA12位、WBOアジアパシフィック4位、村田昴(5戦全勝全KO):55.3Kg(122ポンド)リミット
VS.
OPBF東洋太平洋13位、フィリピン11位、アレックス・サンティシマ Jr.(フィリピン/8戦全勝2KO):55.1Kg(121.5ポンド)


第4試合/ライト級8回戦(19時33分ゴング予定)
OPBF東洋太平洋5位、WBOアジアパシフィック12位、日本7位、元日本フェザー級王者、丸田陽七太(森岡/16戦13勝10KO2敗1分):60.9Kg(134.5ポンド)
VS.
WBOアジアパシフィック2位、OPBF東洋太平洋12位、タイ1位、プームリットデーット・チョンラトンダンムロンクン(パデツ・GPP・ルアマイカイモック/タイ/16戦15勝13KO1敗):61.9Kg(136.5ポンド)※約700グラム超過


第3試合/フェザー級8回戦(19時02分ゴング予定)
WBOアジアパシフィック13位、金子虎旦(4戦全勝3KO):56.9Kg(125.5ポンド)
VS.
フィリピン・スーパーバンタム級1位、ジュンリル・カスティノ(フィリピン/18戦14勝4KO4敗):56.7Kg(125ポンド)


第2試合/スーパーバンタム級8回戦(18時31分ゴング予定)
WBOアジアパシフィック1位、日本10位、福井勝也(6戦全勝5KO):55.2Kg(121.75ポンド)
VS.
韓国(KBF)バンタム級チャンピオン、オー・サンフン(韓国/11戦8勝5KO2敗1分):55.0Kg(121.5ポンド)


第1試合/55.0Kg契約8回戦(18時00分ゴング)
元WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者、カルーン・ジャンルピアンラード(ペッチバンボーン・ゴーキャットジム/タイ/67戦53勝27KO14敗):54.6Kg
VS.
内構拳斗(横浜光/4戦3勝1KO1敗):54.9Kg

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2024.02.24

『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』日本バンタム級3位の増田陸が世界6位を初回で撃破!

24日、東京・両国国技館にて帝拳プロモーション主催『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』が開催、第2試合のバンタム級8回戦では日本同級3位の増田陸(帝拳)が2度の世界挑戦経験を持つWBO同級6位のジョナス・スルタン(フィリピン)と対戦、1ラウンド2分21秒、10カウントによるKO勝利をおさめています。WBOアジアパシフィック7位、OPBF東洋太平洋では11位にランクされる増田は4勝全KO1敗、スルタン選手は19勝11KO7敗、キャリア初のKO負けを喫しています。

増田の試合後会見コメントです。「(相手の右を外してのボディストレートがカウンターとなったが)相手選手との駆け引きの中でリズムを感じていたのは有るんですけど、ボディストレートというのは作戦通りで、ずっと練習していたパンチで、それが良いタイミングでカウンターで入って、かなり手応えはありました。(ボディは)上にパンチを当てるための布石でもあるんですけど、倒せるだけのパンチは自信あったので結果的に倒すことが出来ました。最初、スルタン選手はパンチを振って来ると思っていたので、しっかり足使ってジャブを突いて、ボディを当てながら失速を感じたら左のストレートを顔面に打とうとプランだったんですけどボディで倒すことが出来ました。」

「再起戦ということで、前の試合負けてしまっているので、今回相手も世界ランカーで強い選手という事でこの試合に全てを賭けて臨みました。(世界ランク入り濃厚について)世界戦というのは色々なタイミングだったり状況も絡んでくるので何とも言えないですけど、自分としては前回の日本タイトル戦で敗れた時に、ここから1年で世界挑戦出来る力を身に付けようと自分の中で誓いを立てたので今年中、いつでも世界戦出来るような実力を身に付けたいです。そのためにも何戦かすることになるとは考えています。」


メインイベントのWBA世界バンタム級タイトルマッチはチャンピオンの井上拓真(大橋)がWBA9位で元IBF世界スーパーフライ級王者のジェルウィン・アンカハス(フィリピン)に9ラウンド44秒、10カウントKO勝利です。井上選手は同王座の初防衛に成功、19勝5KO1敗とし、2階級制覇に挑んだアンカハス選手は34勝23KO4敗2分としています。


セミファイナルのWBC世界バンタム級タイトルマッチはチャンピオンのアレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)が同級1位の中谷潤人(M.T)に6ラウンド1分12秒TKO負け、王座交代です。3階級制覇を達成した中谷選手は27戦全勝20KO、初防衛に失敗したサンティアゴ選手は28勝14KO4敗5分としています。


第3試合のWBO世界スーパーフライ級王座決定戦はWBO1位の田中恒成(畑中)がWBO2位のクリスチャン・バカセグア(メキシコ)に12回判定勝利、田中選手が新王者となっています(3対0/116-111、117-110、119-108)。4階級制覇を成し遂げた田中選手は20勝11KO1敗、世界初挑戦のバカセグア選手は22勝9KO5敗2分としています。


第1試合、56.0Kg契約4回戦はともにデビュー戦。小山田憲昇(三迫)が小林蓮(RK蒲田)に4ラウンド1分51秒TKO負けを喫しています。小林選手は1勝1KO、小山田選手は1敗です。

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