
2026.02.11
日本スーパーバンタム級5位、福井勝也の復帰2戦目が3月12日に決定
昨年の日本タイトルマッチ敗退から巻き返しを目指す日本スーパーバンタム級5位、福井勝也(10戦9勝6KO1敗)の復帰2戦目が3月12日(木)、後楽園ホールに決定しました。トレジャー・ボクシング・プロモ―ション主催『TREASURE BOXING 11』として開催される興行はメインイベントに日本ミドル級王座決定戦として同級1位、竹迫司登(ワールドスポーツ)対同級3位、酒井幹生(角海老宝石)戦がセットされています。
OPBF東洋太平洋でも9位にランクされる福井はスーパーバンタム級8回戦にてフィリピン・フェザー級14位、ジョニベルト・バンタイ(フィリピン/10戦9勝1KO1敗)と対戦します。昨年11月以来となるリングに向けて福井が意気込みを述べています。「やっぱり今の一番の目標はもう一度タイトルマッチを目指すことなので、勝つのはもちろん内容もこだわって次に繋がるような試合をしたいです。(相手の印象は)アマチュア歴のありそうなサウスポーですが、右が結構強い選手と感じました。やりづらい選手と思います。
日本チャンピオンも同じサウスポーですし意識はします。(次戦相手がサウスポーなのは)たまたまですけど、もちろん相手が右でも左でも試合の話を頂ければいつでも行ける準備はしていたので、とにかく次につながる試合、そこだけです。試合間隔も前回から4ヶ月、とても嬉しい間隔です。次は3月頃かもしれないと勝手に考えて練習してきたので全く問題ありません。今のスパーリングは(増田)陸、そして(藤田)健児さんですね。やってくれるだけで有難いし、良いスパーリングが出来ています。新しいことにも取り組んできたので3月12日はその成果を見せて勝ちます。応援宜しくお願いします!」
3月12日開催の興行は『UーNEXT』でも独占ライブ配信を予定しております、こちらもどうぞお楽しみください。

2026.02.10
最新IBFランキング発表
日本時間10日、IBFが最新となる1月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
高見亨介=ライトフライ級6位(WBAフライ級1位、WBCフライ級2位、WBOフライ級7位)
坪井智也=スーパーフライ級11位(WBC1位、WBA3位、WBO5位)
増田陸=バンタム級4位(WBA4位、WBC&WBO6位)
那須川天心=バンタム級10位(WBA&WBC2位、WBO13位)
村田昴=スーパーバンタム級14位(WBA&WBC7位、WBO10位)
中野幹士=フェザー級13位(WBA&WBO5位、WBC10位)

2026.02.07
『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 40』WBOアジアパシフィック戦で村田昴が判定で敗れる
7日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 40』が開催、メインイベントではWBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級戦が行われました。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です。WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級タイトルマッチはチャンピオンの村田昴がWBOアジアパシフィック11位のガブリエル・サンティシマ(フィリピン)に10回判定負け、王座交代です(3対0/96-93×2、97-92)。同王座3度目の防衛に失敗した村田は10勝全KO1敗、日本初戦で戴冠したサンティシマ選手は10勝7KO1敗1分としています。
セミファイナルの日本バンタム級タイトルマッチはチャンピオンの梅津奨利(三谷大和スポーツ)が同級1位の富施郁哉(ワタナベ)と10回引分、王座防衛です(96-94:梅津、96-94:富施、95-95)。薄氷の初防衛となった梅津選手は13勝9KO1敗3分、富施選手は17勝4KO4敗1分とし王座返り咲きは成りませんでした。
54.0Kg契約8回戦は日本バンタム級11位の西屋香佑(横浜光)が山口友士(三迫)に3ラウンド31秒TKO負けです。山口選手は4勝1KO2敗、西屋選手は8勝6KO3敗です。
バンタム級6回戦、永里翔(レパード玉熊)が金田翔悟(ワタナベ)に6回判定勝利です(57-56×3)。永里選手は5勝2KO9敗、金田選手は5勝全KO3敗としています。
スーパーバンタム級4回戦、小林蓮(RK蒲田)がしゃかりきロビン柊野(SRS)に4ラウンド29秒TKO勝利です。小林選手は3勝全KO2敗、柊野選手は2勝1KO4敗1分です。
フェザー級4回戦は根来飛向(鴻巣茂野)がシオノザキリョー(松本ACE)に4ラウンド34秒TKO負けです。シオノザキ選手は1勝1KO2分、根来選手は1勝1KO1敗1分としています。

2026.02.07
世界19位のセレックス・カストロがスパーリングパートナーとして2度目の来日
昨秋、那須川天心のスパーリングパートナーとして初来日したWBC世界スーパーバンタム級19位のセレックス・カストロ(メキシコ/22戦全勝16KO)が7日、再来日を果たしました。25歳と若さ溢れるカストロ選手はまず3月15日に横浜BUNTAIにて開催される『UーNEXT BOXING 5』にてWBA世界バンタム級挑戦者決定戦に出場するWBA4位、増田陸らのパートナーからスタートします。
カストロ選手は「日本のボクシングファンの皆さん、こんにちは。今回が2度目の日本ですが前回同様、貴重な機会を貰えて本当に感謝しています。今回の日本は少し寒いですが、素晴らしい国という印象を変わらず持っています。帝拳選手の役に立てるよう、そして私自身新しい学びとなるこの時間を非常に楽しみにしています。ありがとうございます。」とコメントを残しています。

2026.02.07
WBOアジアパシフィック新チャンピオンの李健太が1月度の月間敢闘賞を獲得
1月17日に後楽園ホールで行われた『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』にて大差の10回判定勝利をおさめ空位のWBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座を獲得した、新チャンピオンの李健太(12戦11勝2KO1分)が1月度の月間敢闘賞を受賞しました。
WBO最新ランキングでも14位に入った李が受賞の喜びをコメントしています。「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、こんにちは。この度1月17日の試合で月間敢闘賞をいただく事ができました。これも応援してくださりいつも支えてくださる関係者方々のお陰で
