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帝拳選手 最新情報

  • 岩田翔吉がWBC世界ライトフライ級戦を会場で視察観戦

    岩田翔吉がWBC世界ライトフライ級戦を会場で視察観戦

    3月5日に指名挑戦者を初回KOに退け、保持する日本ライトフライ級王座の初防衛を果たしたチャンピオンの岩田翔吉が19日に京都市体育館で行われたWBC世界同級タイトルマッチを会場で視察観戦しました。WBCでは7位にランクされる岩田が王座交代となった世界タイトルマッチを振り返っています。]


    「WBC世界ライトフライ級タイトルマッチを観に京都市体育館に行ってきました。試合前は中盤か後半でボディーを効かせて拳四朗選手の勝利を予想していました。前回の試合では拳四朗選手がジャブを中心にいつも通り組み立てましたがオープンスコアで全てのラウンドを取られていました。それもあってか早い段階からプレスを強めて矢吹選手を後退させていた印象です。拳四朗選手がベストコンディションでリングに上がればこういう結果になると予想していました。」

    「もし自分が拳四朗選手とやるなら今日のスタイルで来てくれたら噛み合って面白い試合になると思います。次戦が決定するのを楽しみにして、今は粛々と来たる日に向けて心身共に準備したいと思っています。このような機会を与えていただいた会長とマネージャーに感謝しています。」WBAで2位、WBOでも10位と世界の頂点を照準に定める岩田が更なる刺激を浴び、一層の飛躍を誓っています。
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.10

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.10

    「今日で1週間が終わりました、今週も頑張りましたね(笑)。先週末はちょっと身体に疲労を強く感じましたが、今日はそれほどではないです。今週はスパーリングも2回こなしましたが、良い感じで動くことが出来ましたし手応えも良いものがあります。」


    「来週もスパーリングは予定していますが、何ラウンドやろうみたいに決めずに行くつもりです。というのももうここまでかなりのラウンド数をこなしていますし、集中力を途切れさせない中でのラウンドという意味でも長いラウンドだけのスパーリングというのはちょっと意味を感じません。」


    「もちろんまだ疲れを抜くことを意識するような段階ではありません、来週のための準備という意味で良い1週間だったと思っています。今日もサンドバッグ中心に10ラウンド以上叩きましたし、身体の状態は良いです。スパーリングもしっかり集中してやるということです。」


    「もうすぐWBCライトフライ級戦がゴングですよね、楽しみです。拳四朗選手がやや有利じゃないかと思ってはいますけど初戦で負けると得てして再戦で違うことをやろうとするケースってありますよね、よそ行きのボクシングというか。いつもと違うボクシングをやらないと勝てないって発想を固めてしまって、袋小路に入ってしまうことってあると思うので、そこは心配ですけど。明日はIBFのフライ級戦もありましたね。個人的にチャンピオンのサニー・エドワーズはあまり買ってないんですよ、ワシームもチャンスあると思うんですけどね。」


    「以前も少し触れましたが、早く試合がしたい気分です。感染対策でホテル生活を重ねていると外出しにくいこともあって、ジム以外での運動量というんですかね、身体を動かす場面がほとんど無いんです。なので明日はちょっと散歩というか身体を動かそうとは考えています。近くに良い公園も見つけましたから(笑)。日曜日を月曜日のために使うこともあと3週間、言い換えればこんな気持ちで日曜日を迎えるのもあと3週間だけと考えて、大切な時間と捉えてしっかりと試合に備えたいと思います。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.9

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.9

    「今日は5ラウンドのスパーリングでしたが、やっぱ疲れは感じますね。息の上がり方でも感じます、大丈夫なやつですけどね。この時期、疲れは当然来るもんなんで。今日のスパーリングは昨日の反省を踏まえて、ということが第一にありました。はい、きちんと修正出来たと思います。良いスパーリングだったと感じています。」


    「昨日は考え過ぎていたところもあったので、そして先手。先に先にと自分から手を出すことでラウンドを組み立てて行こうと思いました。積極性です。きちんと反省点を克服した内容だったと思います。」


    「1回、打ち終わりに危ない場面を造ってしまいました、打って終わりじゃなくて打った後のディフェンスまで含めて終わりなんだと、しっかり終わりまで気を抜かないことですね。ゴロフキン相手に1発食ったら致命的なんで。そこは今後のスパーリングでもしっかり押さえていきたいです。」


    「試合まで約3週間、ロードワークも距離やスピードは気にしてないですね、刺激を入れる目的は大事だと思っていますけど、ランナーじゃないですからね(笑)。でも散歩はしょっちゅうしています、公園とかでゆっくりしたりして。でもつい身体がむずむずして、小さい子供の多い公園でおもむろにシャドーとかやる訳にも行かないんで(笑)、刺激を入れるってことくらいですね、気を付けているのは。」


    「ここ数日の散歩で感じるのは卒業式シーズンじゃないですか、この時期。僕はプロボクサーの前は大学職員という職種だったんですけど、大学では卒業や入学の担当だったんです(笑)。で、入試も加わって1月から3月は凄く忙しい時期だったんですよ、なので袴姿の学生や若い子を見ると、当時がすぐに思い出されるんです(笑)。」


    「他の大学生がサークルの勧誘って言って、構内に入ろうとやって来てはウロウロしてるのを交通整理したりもしました(笑)。色んなことをやりましたが仕事としては嫌いじゃなかったし、楽しかったんですけどね、そんなことを思い出すんです。そう考えると人生どうなるか誰にも分からないし、あっという間に過ぎるんだろうなって思います。感慨深いですね。春のこの時期はそういった事を思い出すんですけど、試合に向けてしっかりと照準を定めて、4月9日を乗り切って行きたいですね。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.8

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.8

    「体調は凄く良いです、体調は良いし痛いところも無いんですけど今日はスパーリングがちょっと内容がアレでしたね。良いところもありましたよ、ボディをしっかりと効かせられたし。ただ後手後手というか、横綱相撲というか、反省するところの多いスパーリングでした。」


    「自分から仕掛けることの大事さが分かったし、試合でもこうなんですよね、先手先手で行かないと。もちろん修正しなくちゃいけないところは修正しないといけませんが、毎回良いスパーリングばかりという訳には行かないし、こうやって悪いところを自分で認識することは良いことだと思うんです。内容は良くないんですけど、反省の見えた良い練習になりました。」


    「上手いことが続くと、得てして陥りがちなところでも有ると思うんです。今週、どこかでもう一度スパーリングは予定しています。しっかり修正するところは修正して臨みたいです。」


    「もう試合まで正味3週間ですか、減量は全然問題ありません、大丈夫です。まだ食べる量を減らす程度の減量ですが予想よりも落ちてますよ、全然そこは心配していません。もし1週間後に計量って言われても全然OKです(笑)。」


    「ただ暖かくなってきて汗も掻きやすくなってはいますが花粉が本当にきついです。アレルギーに対処する薬は市販薬も含めてVADAの検査に難しいんです。事前に申請すれば良いんでしょうけど、鼻が出るくらいのキツさは大したキツさじゃありません。試合の無かった、この2年間のキツさに比べれば。」


    「ボクサーあるあるなのかもしれませんが、この試合を控えて練習と減量が徐々にキツくなってくるこの時期が一番しんどいです、試合自体はリングに上がってしまえば恐さやキツさなんか感じません。ここまで良い面も悪い面も有りながら、順調に調整出来ています。2年振りの試合、皆さん期待していてください。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.7

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.7

    「コンディションは花粉症を除けば順調でふ!今日はスパーリングをやらず、ゴロフキン対策をしながら色々とアドバイスを貰いました。内容は言えませんが、様々なアドバイスをくれるので凄く助かっています。」


    「身体の張りを考慮してマッサージに行ったのですが、次の予約を取ろうと思っていたら来週や再来週の何曜日・・・なんて言っているともう試合じゃないかと、正直焦りました(笑)。」


    「VADAもちゃんと来てくれているので安心です。何も包み隠すこともないので、堂々と検査を受けられますし、昨日はオシッコしたいタイミングでちょうど来てくれたので助かりました(笑)。明日はスパーリングを予定しています、頑張ります!!」
  • アンソニー・オラスクアガがプロ3戦目でWBAフェデラテン王座奪取

    アンソニー・オラスクアガがプロ3戦目でWBAフェデラテン王座奪取

    現地時間12日、パナマのパナマシティ、アレナ・ロベルト・デュランにてアンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳)がWBAフェデラテン・フライ級王座決定戦に出場、元WBCライトフライ級11位のヒルベルト・ペドラサ(パナマ)に8回判定勝利です(78-74×3)。プロ3戦目でWBA地域王座のベルトを手にした23歳のオラスクアガは3戦全勝1KO、29歳のペドラサは19勝8KO9敗2分としています。



    WBA世界ライト級挑戦者決定戦はWBA8位で元WBAスーパーフェザー級王者のジェスリール・コラレス(パナマ)がWBA11位のミゲル・マドゥエニョ(メキシコ)に12回判定勝ち、コラレスが指名挑戦権を手にしています(3対0/117-108、115-109、116-108)。2階級制覇に1歩前進の30歳、コラレスは26勝10KO4敗、23歳のマドゥエニョは27勝25KO1敗です。



    変則のWBAフェデラテン・フェザー級タイトルマッチは前王者でWBA3位、元WBAバンタム級王者でもあるアンセルモ・モレノ(パナマ)がWBA15位のグスタボ・ピニャ(メキシコ)に10ラウンドTKO勝利です。ベルトは手放しているものの勝利をおさめた36歳のモレノは41勝14KO6敗1分、敗れた25歳のピニャは10勝5KO4敗2分としています。



    WBAフェデラテン・バンタム級タイトルマッチは王者でWBA5位の元WBAスーパーフライ級王者のリボリオ・ソリス(パナマ/118ポンド)がアレハンドロ・ハイル・ゴンサレス(メキシコ/118ポンド)に10回判定勝利、王座防衛です(3対0/95-94×2、96-93)。ソリスは13年12月に大阪で行われた世界戦体重超過がインパクトに残るものの39歳を迎えながらバンタム級を維持している点は特筆でしょう、自己管理が下手なのか判断しにくいところです。33勝14KO6敗1分1無判定としたのに対し、22歳のゴンサレスは10勝6KO4敗2分です。
  • 帝拳プロモーション傘下のA.オラスクアガが明日WBA地域王座戦

    帝拳プロモーション傘下のA.オラスクアガが明日WBA地域王座戦

    <WBAフェデラテン・フライ級王座決定戦 in パナマ、パナマシティ、アレナ・ロベルト・デュラン>
    アンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳/2勝1KO):109.6ポンド(約49.7Kg)
    vs.
    元WBAフェデカリブ・スーパーフライ級王者、ヒルベルト・ペドラサ(パナマ/29戦19勝8KO8敗2分):111ポンド(約50.3Kg)
    ※帝拳プロモーション傘下、23歳のオラスクアガがWBA本部のあるパナマ・デビュー。恒例イベントとなっている『KO A LAS DROGAS』にて地域王座獲得&3連勝を目指します。元WBCライトフライ級11位でもあるベテランのペドラサを若さと勢いで一蹴し、世界ランキング獲得へ良いアピールにしたいところです。



    <WBA世界ライト級挑戦者決定戦>
    WBA8位、元WBAスーパーフェザー級王者、ジェスリール・コラレス(パナマ/30戦25勝10KO4敗):134.75ポンド(約61.1Kg)
    vs.
    WBA11位、ミゲル・マドゥエニョ(メキシコ/27戦全勝25KO):135ポンド(約61.2Kg)リミット
    ※スーパー王者にG.カンボソス Jr.(豪州)、レギュラー王者にG.デービス(米国)が在位するクラスの指名挑戦権を争うのは30歳のコラレスと23歳のマドゥエニョです。177センチ、やや痩躯のマドゥエニョは雑な部分も垣間見せますが戦績通りの破壊力を元世界王者に浴びせることは出来るでしょうか?一方、直近5試合を3勝2敗としているコラレスも2階級制覇を目指すために負けられない一戦です。



    <WBAフェデラテン・フェザー級タイトルマッチ>
    前王者、WBA3位、元WBAバンタム級王者、アンセルモ・モレノ(パナマ/47戦40勝13KO6敗1分):127.2ポンド(約57.6Kg)
    vs.
    WBA15位、グスタボ・ピニャ(メキシコ/10勝5KO3敗2分):125.5ポンド(約56.9Kg)
    ※コラレス同様、日本にもお馴染みの元世界王者モレノが2階級制覇を目指す前哨戦でしたが約540グラムが落とせず計量失格、ゴングを待たずにベルトを手放しています。36歳を数えるモレノは山中慎介、J.セハ(メキシコ)に連敗したものの現在は4連勝中。手にした地域王座の防衛を重ねながら世界3位まで再浮上を見せています。変則王座戦となりましたが25歳の新鋭技巧派、ピニャあたりはサクっと退けておきたいところです。
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.6

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.6

    「コンディションは疲れもきていますが、順調です!今日はルナとスパーリングを4ラウンド、浜田代表のお墨付きをいただけるほどに良かったです(笑)。トレーナーとも昨日、話しながら練習していたことがそのまま出た形で、凄く良いイメージを持てています。」


    「だいぶ春らしくなってきましたが今はコロナ対策もあってホテル暮らしです。朝、走ったりするのも暖かくて楽ですね。試合に向けてのゲン担ぎ?僕はゲン担ぎはありませんが、時節柄、感染症だけは気を遣っています。」


    「ゴロフキン選手の試合映像だけでなく自分の過去の試合映像も見ますが、スパーリングの映像を見て、修正点などを確認していますね。本当に良いトレーニングが出来ています。明日はフィジカル・トレーニングもあるので、ゆっくり休みます!」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.5

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.5

    「コンディションは非常に良い状態でトレーニング出来ています!疲れもきていますが、当然の事と捉えながら練習しております。今日は粟生トレーナーにもアドバイスを貰いながら、違う視点で、違う刺激が入り、凄く充実した練習になりました。」


    「ゴロフキン戦まであと1か月、緊張感も高まってきていますが、やるべき事を淡々とこなしております。試合のブランクはいざリングに上がらないと分かりませんが、逆に言うと分からないことを不安に思っていてもしょうがないので、緊張するだろうという予想も含めてイメージしています。」


    「試合で履くトランクスは今回もお任せしてます!ライオンを意識した変なトランクスを履いている後輩がいますが、それはないと思いますのでご安心ください(笑)。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.4

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.4

    「3月5日のダイナミックグローブは帝拳3選手とも勝ってなによりですね!相手との相性的に、波田はどうかな・・・と思っていたのですが、波田は思ったより強いということですね(笑)。大町も大事な一勝、本当に良かったです。(岩田)翔吉も一度勝っている相手とか、やりづらい相手なのに良かったです。」


    「1ラウンドKOだと良いところばかり見えてしまいますが、自信と共に向上心を持ってこれからも活躍して欲しいものです!新しい世代の活躍、嬉しい限りです。」


    「体調はすごく良いですよ!今日もマシアスとルナ、2人とのスパーリングは自分から仕掛けることなど、課題を持って行えました、良い調整が出来ています!」
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