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帝拳選手 最新情報

  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.7

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.7

    「今日で1週間も終わり。昨日もジムの練習を終えてフィジカル・トレーニングに行ってしっかり追い込めたし、怪我無くここまで順調に来ています。こうやってジムの練習にせよ、フィジカルにせよしっかり練習出来てるってのは良いことだと思います。」


    「来週から本格的なスパーリングが出来そうなので凄い楽しみです。これまでアマチュアの選手に来てもらってスパーリングをやってきて、木曜日も7ラウンドをきっちり出来たし感触的に良いものがあるんでね。実戦感覚も徐々に造り上げてこれていると思います。本格的なスパーリングに向けて良い準備が出来ていると思うし、良い感じでこれからの仕上げの段階に入って行けそうです。」


    「減量もまだ全く始めていません、というより予定よりも落ちてきているんで昨日は少し食べました。単純に消費するカロリーの方が摂取してるカロリーより多い訳ですけど、昔からそんなに不健康な生活はしてないんですよ(笑)。無駄なものはあまり食べてこなかったんですよね、昨日みたく体重を見ながら、間食を取ることもあるし、疲れてるなぁと感じたら甘いものも食べたり。」


    「何度か言ってますけど一番はバランスですかね、肉ばっかもダメだし炭水化物ばかりもダメ。例えば誰にもあると思いますが無性に肉を食べたくなる時ってあるじゃないですか、そんな時は肉を食うし、胃の調子次第でちょっと肉はキツイなと思ったら野菜とか軽めのものとか。大事なのは身体の声を聞く感覚ですかね、食べたいものを食べるって感じです。」


    「今週も良い1週間だったと言いましたが、色々と試しながらやってきた上で自分のボクシングの方向性などもしっかり見据えて出来ています。本格的なスパーリングが始まると言いましたが、僕自身の調子も上げて行かないといけないですからね。尾川の試合も1週間後ですか、そこも含めて大期待の1週間になりそうです。" 頑張れ、尾川!" で行きますかな(笑)。」
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.6

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.6

    「今日は実戦練習が無かったことで前にも取り組みましたが試合の入りかたのイメージですね、頭に描きながらの練習をやりました。自分本来のスタイルの再確認にもなりましたがコンディションも良いと感じています。」


    「昨日も言いましたが、自分本来のスタイルはゴロフキンだからとか相手どうこうじゃなく、相手次第で変える必要は無いと考えているので、そこに集中しながらの練習になりました。相手のことを考え過ぎて自分本来の良さが崩れちゃうケースって時々ありますよね。相手のことを考え過ぎて自分の良さを崩してちゃ元も子も無いというところに変わりはありません。」


    「今日はこれからフィジカル・トレーニングです、今日はあります(笑)。少し暖かいししっかり追い込んでくるつもりです。メニューですか?主に下半身を鍛えるものが多いんですけど身体を上手く使うことに主眼を置いたもので、サイドステップだったり、ボールを使ったり、とにかく心拍数も結構上がります。」


    「ジムの中での練習だとサンドバッグにせよ何にせよ、心拍数を上げるって意味ではちょっと本来の目的が違う気がします。心拍数を上げることを考えながらサンドバッグを打ってもどうしてもフォームが崩れたり、ちょっと難しいですよね。テクニカルの練習を目的とするのと心拍数を鍛えることを目的とするのはちょっと違うと思うし、上げるべきところで上げる練習というところです。」


    「12月29日の試合が発表されたそうですね。やはり日本人同士ということもあるし、ライト級の吉野選手と伊藤選手の試合はボクシング・ファン的にはなかなか盛り上がるんじゃないでしょうか。吉野にとって日本など3本のベルトを獲ったけれど世界はどうか?っていうファンも居ることでしょう、そういう意味でも元世界王者を相手にすることは意味のある試合だと思いますね。」


    「そして伊藤にしても三代選手に負けてしまったけれど、自分の実力はあんなものじゃないって想いもあるだろうし、ライト級に慣れてなかったっていう部分もあると思う。お互いに意味のある試合と言って良いと思うし、燃えるものがあるでしょう。」


    「安定感で勝る吉野、スピードと出入りの伊藤。序盤から入ってくるところにカウンターや相打ち気味でもパンチを当てて行ければ吉野が主導権を取りそうだし、伊藤がスピードの差を生かしてペースを握れば流れも傾いてくでしょう。なかなか面白い試合になると思いますよ。」
  • 岩田翔吉「リングで皆さんのパワーを感じながら戦うことが出来ました」

    岩田翔吉「リングで皆さんのパワーを感じながら戦うことが出来ました」

    「今日18日から練習再開です、ジムでまた次に向かってスタート出来るってことが素直に嬉しいですね。骨休め?そうですね、福岡の祖父母のところに行きました。それと帰りがてら大分の温泉にも入って来たんです。温泉しかないところというか、自然の真ん中にあるような温泉で空気が本当に美味しくて、何も考えずに心身のリフレッシュが出来ました。」



    「試合が終わって11日ですか、ロードワークも今日からです。今日まではじっくりと身体を休めることに重点を置いて、そして試合が終わったからといって急にむくみ出すのもちょっとカッコ悪いなと考えて、体重もちょっとストッパーを掛けてます(笑)。眉間のカットも問題ありませんし、拳などどこも痛めていません。大丈夫です。」

    「今日、ジムに来てシャドーをやってみましたが感覚的に思っていたよりも良かったです。身体が少し重ためな分、どう感じるか気にはなっていましたが、良い入りだなという感じです。その日最初の動きで感覚が分かる時ってあるじゃないですか、それが良い感覚だったので気分も良いです。」



    「試合映像ですか?はい、見ました。まず思ったのは全体的に自分の素が出ていたなという感想です。試合をやっていて楽しかったし、普段通りの自分が出せたと感じました。試合までずっとジムの選手とスパーリングをやってきましたが、試合ではもちろんぶっ倒してやると考えてリングに上がって、憎い訳じゃないですけど、ジムメイトとのスパーリングとはハッキリ違いますよね。」

    「試合後にも言いましたが、相手は本当に良く研究してきたと思っています。特に序盤はそう感じたので、ここで強引に行って空振りを増やしたり、無理矢理行くのは止めておこうと考えたのを覚えています、相手もまだ元気でしたし。フェイントだったり、上体の動きを見せながら途中から良い感触を掴んで試合を運ぶことが出来ました。じりじり追い詰めて行こうと考えながら、ボディが効いていたのも分かったし、息遣いも荒くなっていったのを覚えています。左ボディは特に練習してきたパンチの1つですが良い手応えのパンチも何発かありました。」

    「試合に勝ってホッとした気持ちはありますが、すぐ次というか、もっと上を目指したいという気持ちになりました。ボクシングをもっと追求したいとも思うようになりました。今回の試合の中でも動きながら得られたものがありましたし、もし12ラウンドの試合だったらあと3ラウンドですか、問題無く出来たという気持ちでも居ます。もちろん実際に12ラウンドを戦ったことは無いですけど、そういう経験が出来たのも良かったですね、大きかったです。」

    「これからの試合、相手ももっと研究してくるだろうし、自分の中でも引き出しをもっと増やしたいという気持ちです。これまでの練習で得てきたものを試合で出せたということもあるし、もっと細かい部分など引き出しを増やして行きたいです。例えば初回は様子を見過ぎて相手にポイントが行きました、自分の中でも取られたなという印象でしたが、そういうラウンドも無いように、もちろん全てのラウンドを取ることは出来ないかもしれませんが、その中でもKOを目指してやって行きたいです。」



    「9月の試合を流してしまい申し訳なく思っていましたし、自分でも落ち込みましたが、11月の試合では9月の時よりも多くの方々が応援に来てくれました。新型コロナウイルスの影響が弱まってきたというのもありますが、こうして9月から早いスパンで決めてくれたジムに感謝です。」

    「まだ声を出しちゃいけないという会場のルールがある中、声援では無くても気持ちの盛り上がりを感じることは出来たし、そういったパワーをもらえてとても嬉しかったです。そういうパワーのおかげでこうしてボクシングがやれているんだと再認識出来ました。まだゴールじゃないし、スタート地点に立ったかも分かりません。もっと上を目指して頑張って行きますので今後とも応援よろしくお願いします。」
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.5

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.5

    「今日は長いラウンドのスパーリングが出来ました、7ラウンドでしたが結構動けたと思います。まずまず良かったと思いますね。これまでは短めのラウンドで色々と考えながらのスパーリングが多かったのですが、7ラウンド出来て良かったです。」


    「今までのボクシングじゃ通用しないとか、ゴロフキンが相手だからとこれまでやってきたことをひっくり返して、特別なことを始めようとするつもりはありません。言わば原点回帰じゃないですけど、しっかりと前に出て相手にプレッシャーを掛けていくという自分のスタイルを変えるつもりはありません。」


    「今日のポイントはブロッキングだけにならないこと、打たれてもきちんと打ち返すことを心掛けて、そこは上手く出来たと思います。ポンポンと貰って、焦りから前に出るだけになるという悪循環はせず、相手のパンチをしっかりと防いで、防いだまんまにならない、しっかりと返していくことに注意しました。」


    「7ラウンドのスタミナも問題ありませんでした、もちろん実戦とは違うし相手も違いますが、手を出し続けることが出来たし足も動いていたと思います。良いイメージを持つことが出来ました。あとはじっくりと映像を見直してから良い悪いをもっと考えていくつもりです。」


    「ここのところ冬っぽくなりましたね、結構厚着してるんですよ(笑)。厚いかな?って思うくらいの格好をするようにして、ちょっとでも肌寒さを感じないようにしています。この時期は大事ですからね、体調にこれだけ注意を払うようになったのは今までで1番、いやエンダムとの第2戦のおかげですかね。」


    「あの試合は自分の中で絶対に負けられない試合だったし、負けるなよという周りからの圧も凄かったですから。勘違いかもしれませんが国中に負けんじゃねぇぞって空気が漂ってるような気もしてました(笑)。調整もヘマ出来ないというプレッシャーは凄かったです、経験ってやっぱ生きますね(笑)。」


    「明日はフィジカル・トレーニングも楽しみです、前回はスケジュールを間違えてしまったんで(笑)、しっかりやってきます。試合まで6週間を切りました、ここまで順調に来ています。」
  • 梶颯「色々な言葉をかけてもらえて純粋に嬉しく感じています」

    梶颯「色々な言葉をかけてもらえて純粋に嬉しく感じています」

    「だいぶ涼しくなってきましたよね、個人的にはとても良い感じです。寒い?いえ、自分はこのくらいが一番良いですね。朝走るにしても最高な気温なんです。ちょっと肌寒いくらいが気持ち良いんですよ、自分は。体調も普通に良い感じです、全く問題ありません。」

    「毎朝のロードワークは長距離の日だったり、ダッシュの多い日だったり、色々です。でも長距離はいつも走るコースを変えてますね、飽きちゃうんです、同じコースだと(笑)。携帯にアプリを入れているので、どこを走っても距離だったり全部分かるので助かってます。」

    「というのも自分はもの凄い方向音痴なんですよ(笑)。同じコースは飽きちゃうんで、その時々で右行ったり左行ったりするんですけど、地図も入ってるアプリなんで重宝してますね。もしそのアプリが無ければ間違いなく迷子になってます、帰ってこれません(笑)。距離はだいたい8キロくらいですかね。」



    「そのロードワークで使ってるシューズを先日、買いました。はい、前回のファイトマネーで(笑)。今までのが可哀想になるくらいヘタってきていたので丁度良かったです。シューズのこだわりですか?あんまり無い方だと思いますね、軽いってのは第一条件ですけど。自分は足のサイズ自体は小さいんですけど横幅が広い足なんで、合う、合わないは結構多いですが、メーカーとかそういうこだわりはあまり無いです。」

    「そんな足の形なのでネットで買うことは危険ですね、毎回店に行って履いてから買ってます。でも色々なシューズを履いてから決めたいので、たまに店に行くと店員さんがアドバイスしようと来てくれる店ってあるじゃないですか、どういうのをお探しですか?みたいな。でもいつも " 決めるまで長いんで大丈夫です。" って断っちゃいます、あれこれ振り回すの申し訳ないんで(笑)。」

    「そういう足の形なうえ、性格的なものも大きいと思います。結構時間を掛ける性格なんですよ、パッと決められる性格じゃないんですよね(笑)。時間が無かったりしてパッと決めちゃうと、次の日にはあっちの方が良かったかなってガッカリするタイプなんです(笑)。でも今回も良いシューズが買えました、気分良く走ってますよ。」



    「タイトルマッチから1ヶ月半?そうなんですよね、周りから言われて、もうそんなに経つかって思うんです。自分の中ではついこの前やった感覚のままなんです。日付を見て時間が経ったことを認識するんです、あっという間だなって思います。」

    「今の練習では自分のスタイルに大事な足ですね、ワンツーだったり、横の動きだったり色々と考えながらやっても一番大事なところは足が止まらないようにすることです。以前、会長にも言われたのですが中に入ってもぐって行くスタイルなら、足だけでなく上体の振りも大事ですし、そういうところにポイントを置いて練習しています。」

    「今日もジャブをただ打つだけのジャブにしないで、しっかり打ち込むジャブにせよ、次の動きを考えてのジャブにしようと練習しました、周りから見るとジャブばっか打ってるように見えたかもしれません(笑)。この角度はどうかな、とか足の位置はどうかなとかも考えてやってみました。でもジャブは確かに大事ですけど、その後ですよね。踏み込んでパワーパンチを打ち込むのか、コンビネーションをまとめながら攻めていくのか、ゆっくりかもしれないですけど1段ずつ上がっている感じはあります。」

    「しばらくスパーリングの予定はありませんが、そこは問題ありません。実戦練習は確かに楽しいですけど、今はそこの前の段階というか、スパーリングをやろうと思えばいつでも出来る状態とも言えます。色々と考えながらサンドバッグなり練習して行って、自分なりに考えながら練習しているところです。」



    「試合が終わって時間が経ちましたけど、結構言われる言葉が " 思ってたよりも良い選手なんだね。" って言葉なんです。イラっとしない?いえ、全然です。そこは周りの評価ですからね、ネガティブに考えてもしょうがないし純粋に嬉しいですよ、良い選手って言ってもらえて。」

    「試合を観に来てくれた方だからこそ言ってくれる言葉ってのもあるだろうし、実際に戦い方について指摘もあります。いつも言われないような言葉を掛けてもらうこともありますし、期待もあるからだと受け取ってます。こっちから頼んだ訳ではなくても、次の試合が決まったら教えて、応援に行くから、と言ってもらえることも素直に嬉しいですね。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.4

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.4

    「今日は実戦練習は休み、ジムワークでしたが実際の試合の流れをイメージした練習をやりました、1ラウンド目からの試合の組み立てみたいなものですね。その分、シャドーだけでかなり長いラウンドになりましたが、頭の中でしっかりイメージしながらの練習でした。」


    「明日、これまでにも来てもらっていたアマチュアの選手が3選手来てくれることになってるので長めのラウンドをやろうと考えています。でも彼らもそろそろ全日本選手権大会が入ってくるので、もう最後になってしまうかもしれないですね。どうしようかちょっと困ってます。」


    「昨日、練習を終えてからフィジカル・トレーニングに行くって話をしたじゃないですか。ところが行ってみたらコーチが休みだったのを忘れてたんです。携帯のスケジュールを見直したら、あれっ?休みじゃんって(笑)。なので、自分1人で出来るメニューをこなしてから、それだけだと普段のメニューよりも少ないんで、そこから初動負荷トレーニングに行ったんです。」


    「フィジカルの後にマッサージを予定しているという話もしましたが、ジムワークもやって、フィジカルもしっかりやって、その上でマッサージというのが自分の中で気持ち良くマッサージしてもらえる対価だと思ってたんです(笑)。がっつり動いて張りや疲れをため込んでから気持ち良くマッサージでほぐしてもらおうと考えていた訳です。」


    「ここでフィジカルが減ったからラッキー!で終わらせちゃうと、マッサージを受けるに値しないと考えたんです、僕は(笑)。なので出来ることこまでやってから初動負荷トレに行って、がっつり追い込んで、もの凄く疲れた対価としてマッサージが必要なんだって自分の中でワケの分からない満足感を手にしながらとても気分良くマッサージに行ってきました、しっかりほぐしてもらって今日はとても気分が良いですよ(笑)。」
  • 尾川堅一「やることはやってきました、早く世界戦のリングに上がりたいです」

    尾川堅一「やることはやってきました、早く世界戦のリングに上がりたいです」

    「もう出発も近くなってきましたが、早く行きたいというのが今の心境ですね。もう計量まで10日ですし、やることはやってきたって自信があります、調整面の不安はありません。あとは試合地に行って練習自体はそれほどやらないじゃないですか、体重を造ることがメインになってくるんで。そういう意味でも早く行きたいですね。」

    「これまでの試合でもこのくらいの時ってのは早く試合がしたくなるんです。疲れを抜くことも大事、だけど体重を落とすことも大事、だけど動かないと汗は出ない。だいぶ気温も下がってきましたからね、なかなか汗も掻かなくなりました。減量も予定より早く落ちれば、それはそれでラッキーと思っていましたが、ほぼ予定通りになりそうです。でも以前にも言いましたが、最後は食べなきゃ良いだけなんで心配いりません。」



    「今日は6ラウンド、マス・スパーとスパーを混ぜたんですが、実戦の感覚やこれまでの動きの確認ですね。パンチを当てに行く時の踏み込みの確認など感触は確かめられました。タイトルマッチに向けてのスパーリングも先が見えてきましたが、今回はかなりラウンド数が多かった気がします(笑)。」

    「あと何回かスパーリングも予定していますけど、これまでの確認というものですね。この時期から何か新しいものといってもちょっと難しいです。今回の相手はサウスポーですが、左を出すことを忘れないようにしています。相手がサウスポーになって、いきなりの右で対抗しようとするケースを見ますけど、サウスポーからすると充分想定内だと思うんです、いきなりの右で攻め始められるパターンは何度も経験してると思うんです。」

    「でも左でしっかり距離を潰せることが出来れば展開は大きく有利になると考えています、相手のパンチの合わせだったり、煽られたり、回られたりってのも対応しやすいし、ただでさえフリッカー気味のジャブですからね。そういうところを最後、確認していきたいと考えています。」



    「荷造り?大丈夫だと思います(笑)。というのも嫁がしっかりサポートしてくれてるんで順調に進んでると思います(笑)。新しいもの?長い時間、飛行機に乗ると首が痛くなる時が多かったんですけどネックピローって言うんですかね、首枕はちょっと気になってたんです、気持ちよさそうだなって。でもそんなにしょっちゅう海外に行く訳でもないし、わざわざ買わなくてもと思っていましたが嫁が用意してくれてました(笑)。それを付けてどれだけ快適なのかってのはちょっと楽しみにしてます(笑)。」

    「体調も絶好調です。僕自身も楽しみですし、応援してくださっている方々も楽しみだと思います。アメリカでの試合なのでちょっと遠いですが28日にはDAZNでの放送もあると聞いています。あの世界タイトルマッチから4年振りですか、あの時の興奮をもう一度思い出してもらえるように、しっかり倒して帰ってくるのでご期待ください。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.3

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.3

    「今日の実戦練習も悪くなかったと思います、3日ぶりでしたが久しぶりというほどではないし、コンビネーションも出せてたと思いますね。上下への打ち分けも良かったと思います。右の1発狙い、ドカンと行こうとしたりするとやっぱり良くないし、しっかり返しを打てるようなバランスですね。」


    「スムーズに返せる時はバランスも良いし、下からきちんと上に返せてる場面もあったんで、そこの意識をもう少し高めておきたいですね。次の実戦練習ですか?明後日の木曜日に予定していますが今度は3人来てくれるそうなので、ちょっと長めのラウンドをやれれば良いなと考えています。」


    「これから今日の映像もしっかり見直しますが、修正点もありましたが良い感じではあったと思います。先週末、会見のころは少し疲れが出てきそうな感じがあったんですが、がっつり動いたおかげで気怠さみたいなものは消えました。でもずっと追い込んできた疲れと言うものはどこかで出てきてしまうと思っています、ずっと走りっぱなしは出来ませんからね。その疲労が表に出てきたときですね、大事なのは。」


    「ドカンと出てこないようにコントロールすることも注意していますが、もしどこかで少しペースダウンする時はあっても、それは休息のためではなく、上げるべき時に上げられるように休むという意識をしっかりイメージしておくことが大事だと思っています。上げるために休む、そこを間違えないようにですね。」


    「今日はこれからフィジカル・トレーニングです。今のところは週2回をメニューに入れてますが、今は頑張る時期なんでしっかり頑張ってきます。でもその後でマッサージの予約も入れています、やっぱり身体の張りだけでなく、気持ちの面でもリラクゼーション効果はありますからね、マッサージで心身の張りを取れると考えて楽しみにしながら、これからフィジカル・トレに行ってきます(笑)。」
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.2

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.2

    「昨日は公式発表後、最初の日曜日でしたが僕の中で特に変わったことは無かったですよ、軽く身体を動かそうと初動負荷トレーニングにも行ってきましたし。でもやっぱりゴロフキン戦についての電話やSNSは多かったですね、周りの反応が凄いです。」


    「今日、ジムにVADAのスタッフが来て検査をしました、この試合に向けて初めての検査です。これまでも世界戦で何度もVADAの検査は受けてますし、アマチュアの頃を含めれば数えきれない回数を受けてますからね。もう検査の流れもだいぶ頭に入ってるし、今日も落ち着いて出来ました。」


    「ゴロフキン選手陣営も望んでの検査と聞いていますし、僕も望むところです。野球でもいきなり170キロの剛速球を投げられたら困るように、ボクシングでもいきなり無尽蔵のスタミナ付けられても困りますからね(笑)。」


    「今日は血液検査と尿検査でしたが、試合までにあと2~3回は来るでしょう。確かに減量がきつくなってきた時に尿が出るまで何時間も掛かったら困るなとか、早朝、家に来たりすることもあるので面倒に感じる時もあるかもしれませんが、それはお互い様ですからね。個人的な意見ですが僕はボクシング界でもVADAなどの検査機関を入れることはとても良い事だと思っています。」


    「一番良くないのが今のダブルスタンダードだと思うんです、片方の選手は検査して、もう片方はやらないなんてことはさすがに無いでしょうけど、こっちの試合はVADAの検査有り、あっちの試合は検査無しというのが一番問題だと思います。やらないならとことんやらない、やるならきちんとやる、ですね。」


    「きちんとしたスポーツとしての定義を守る、意義を失わないようにする、これは大賛成です。ゴロフキン選手もそこにはしっかりこだわりがあるのだと思います。検査経費の問題はあるのでしょうが、そこもきちんとクリアしてやっていくべきだと思います。」


    「今日のジムワークは身体のスイッチも良い具合に入って良い感触を掴めました、スパーリングでは細かい実際の感覚やスタミナを養い、実戦練習の無い今日のような日はテクニカル、戦術面を煮詰めていくつもりです。本格的なスパーリングが始まるとどうしても細かい部分は目が届かなくなってきてしまいますからね。」


    「スタミナ造りだけ、戦術面だけにならないように、本格的なスパーリングがスタート出来るまでのこの時間、今しか出来ないことですから、しっかり考えながらやっていきます。」
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.1

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.1

    「会見から一晩経って、気持ちとしてスッキリしたところはあります。ゴロフキン選手がオンラインによる画面越しとはいえ目の前に居た訳ですからね。あぁ、彼と戦うんだなという気持ちを再認識したといったところです。ああいった試合会見も2年振りですからね、会見ってこんな感じだったかな?とか色々と感慨深いものもありましたね(笑)。反響も凄い数を頂いてます。」


    「昨日、会見が終わってからジムに戻ってきて大学の後輩と実戦練習をやって、その後にフィジカル・トレーニングも行ってきたんですけど、会見全体がかなり長時間になってしまったのと久しぶりってのもあったんですかね、会見が終わったところでちょっと気疲れを感じたんです。一瞬、練習は軽めにしようかとも思ったんですが、そこで休まずにジムとフィジカルをがっつりやったんですが気持ち的なものもあったんですかね、フィジカル・トレまで終わったら逆にスッキリした感じになりました(笑)。」


    「昨日も大学の後輩を相手にしたんです、後輩と言っても年代的には全然下の学生なんですけどね。最初、身体を柔らかく使うことを意識し過ぎたせいか、ちょっと良くないなと思う1ラウンドで、2ラウンドからは距離を意識しながらやってみたら良い感じでした。距離の近い、遠いって自分が感じていたり、思っているのと違う時ってあるじゃないですか、そういう部分を修正しながら出来たんで、まずまずの内容だったと思いますね。ストレートが良いからと言って、長い距離ばかり意識してもダメですしね。」


    「今日は昨日の疲れも感じながらでしたが、動きとしては良かったです。もうあとはやるだけです。あっちが強いのか、こっちが強いのか、やることを全部やって、自分のボクシングが通用しなければ相手が強かったというだけのことです。絶対勝ちたい、勝ちたいってどんなに強く思っても結果は変わらないです。やらなきゃいけないことをしっかりやって、通用すれば勝つし、通用しなければ負けです。あと1ヶ月半、自分がやることをしっかりやって調整していきたいですね。」
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