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帝拳選手 最新情報

  • 梶颯「気持ちを切り替えて、決めてもらえる次戦に向けてまた頑張ります」

    梶颯「気持ちを切り替えて、決めてもらえる次戦に向けてまた頑張ります」

    「8月に決まっていた試合が延期になりましたが、僕も世界戦に続いて4月から延期が続いていたし、ここのところのコロナウイルスのニュースなどを見ると厳しいかな、とは正直思っていました。コンディションはどこも痛くないし本当に良かったので、このまま開催出来るならそれも良いし、と思って練習は続けていました。でもマネジャーから近いうちに試合は組むからね、と言ってもらえたので嬉しかったです。体調を崩さないように、しっかり用心しながらトレーニングを続けて行くつもりです。」

    「でも今が絶好調と思わないように練習を重ねてきました。頑張り過ぎが続くとケガに繋がりますし、疲れを抜くところは抜いて、頭を使う時は使って、とここまでやって来て、ここで気持ちを切り替えて練習するしかありません。実戦練習もがっつりこなしていたんで少し一休みというか、様子見ですかね。ラウンド数を考えながら調整していくことになると思います。」



    「そういえば昨日、家でケーキが出たんですよ、フルーツが沢山載った丸いやつが。誕生日でもないし何故ケーキ?って親に聞いたんですけど " たまには良いじゃん。" って言うんです。果物はしょっちゅう食べてましたけどデザート的なものはほとんど食べてなかったし、ましてケーキなんて本当に久しぶりだったんで。でもめちゃくちゃ美味かったですね、やっぱり(笑)。今思うと、決まっていた試合が延期になって元気づけようとしてくれたのかもしんないですね。応援してくれている方々からも、" 次に決まったら応援行くから頑張って。" と言ってもらえたり有り難いです。」

    「ケーキって美味しいですけど値段の割に高いとか、試合を考えると体重がとか、同じもん食べるならもっと栄養価のあるやつをとか考えちゃうんで自分が食うためには買わないですよね。貰いものだったりしないと食べる機会ないんで無性に嬉しかったです(笑)。」



    「昨日ふとカレンダーを見たんですけど去年の11月から試合をしていないので、そんなに開いてるんだ、と改めて感じました。でも間隔が開いたとはいえ自粛期間中に1人で色々と考えながらやっていた時と今では全然違いますね。周りからも色々とアドバイスを貰いながら練習出来るし、やっぱり1人では見えない部分も多いですからね、コミュニケーションを取りながら練習出来るのはやっぱり大きいです。」

    「最近はステップに注意しながら練習しています。ついつい同じリズムを刻んでしまって、一辺倒になってしまう悪い癖があるので、変化を入れたりフェイントを混ぜながら動くようにしています。実戦の最中やサンドバッグを打っていても自分でそこを考えたり出来ているのは良いかな、と。進化というとオーバーですけど決して退化じゃないと思ってます。」



    「先日の日本スーパーフライ級戦を観ました、松尾選手がジャブを突きながらいろいろと工夫して攻め口を探していたと思いますがチャンピオンはやっぱり巧いな、と感じました、判定も妥当と思います。チャンピオンを見て?そうですね、やっぱり右の使い方が上手かったです。右を使いながら、距離によっていきなり左を当ててきたり、松尾選手からすると嫌だったと思います。相手の距離でやらせない、戦わせない巧さがありましたね、チャンピオンは。」

    「挑戦したら?" ご想像にお任せします! "。最近テレビで有名人が言ってたのがなんか頭に残ってるんですよ(笑)。でももっと練習しないといけないのは分かってます、いつもベルトは欲しいと思ってるんで。僕自身、ぶっ倒してやるってガンガン行くスタイルじゃないのは分かってますし、相手の距離で戦わないようにいつも通りのスタイルで戦えるようにすることが重要になると思います。」
  • ホルヘ・リナレス「試合まで1ヶ月切ったね、良いスパーリング出来てるよ。全然問題ない!」

    ホルヘ・リナレス「試合まで1ヶ月切ったね、良いスパーリング出来てるよ。全然問題ない!」

    「とても調子良いよ!確かに疲れたけどね、今週は特に。今日も(李)健太と(中野)幹士、それと(藤田)健児でしょ。みんな若いからね、すごく元気有るよ。私、もうすぐ35。オジサンだよ(笑)。今日も3人と3ラウンドずつ、9ラウンドでしょ?火曜も木曜も9ラウンドやったから27ラウンドだね、今週だけで。ホント疲れた(笑)。」

    「でも来週も同じように9ラウンドずつ、27ラウンドくらいやりたいね。そこでしっかり整えて、次の週から少しずつラウンド少なくしてくかな。でもみんな若いだけじゃないよ、ホントに速い。健太はスーパーライトでしょ?パンチ有るよ。健児はホントにロマチェンコみたい!ジャブもホントに似てるよ、すごく速いね。私がロマチェンコとやる時スパーリング・パートナーやってくれてたらもっと良かったのに(笑)。」

    「でも幹士のカウンターはホントに危ない!しっかり見てないと貰っちゃうからね。ホントに速いし強いよ。3人ともスタイルがそれぞれ違うでしょ?だから凄く良い練習になってるよ、今度の相手がどんな動きしてくるか誰も分からないからね、色んな選手とやっておくの凄く良いこと。日本でこんな良いスパーリング出来るの久しぶりだな。」



    「来週も長いラウンドしっかり、パンチ貰わないようにやってくよ。ウェイト?うん、全然大丈夫。これまでの試合と同じように落としているけど、もう1ヶ月切ったよね?いつも通りのウェイト。来週までちゃんと食べて、ハードな練習して、そこからは少しペースダウンだね。天気も良いよね、最近。外走れるから気持ち良いよ。だからウェイトも全然問題ないよ。」

    「もう1ヶ月無いよね、試合まで。ここまで凄く良い調子、試合楽しみだよ。どんな試合を魅せたい?そうだね、フォルトゥナはパンチもあるしスピードもある、きっと素晴らしい試合になる。でも僕もスピードあるし良いコンディション、スピードのある試合を魅せたいね。チャンスあればKO出来ると思う、また頑張ります!」
  • 豊嶋亮太「実戦練習も少しずつ取り入れながら反応を確認していきたい」

    豊嶋亮太「実戦練習も少しずつ取り入れながら反応を確認していきたい」

    「時期が時期だけに雨が気になりますね、実家が福岡なんですけど九州はどこも雨量が多くて心配です。幸運にも実家のある地域は大きな被害も無く、友達など近いところでもほんの少し浸水したという話で済んでいるのでちょっと安心してますが、こう考えるとSNSって災害時など便利ですね、家族や友人とも頻繁に連絡を取ってます。鹿児島に住んでいる祖父母もたまたま場所が良かったと話していますが今のところ大きな被害も無いようです。凄い被害に遭っている地域の方々は本当に大変ですよね。」



    「でも12日から名古屋でボクシング興行が再開されたという明るいニュースも聞きました、16日には後楽園ホールでも再開されるとのことで少しずつですけどボクサーの日常が戻ってくると良いと思います。僕自身、仕事もガクンと減ってしまいましたが、僕は小学校で空手を始めて、そのあとキックボクシングをやってからボクシングに入ってきたので、試合の出来ない選手だったり試合の無い選手というのを割と身近に見てきたことも影響してると思います。試合が無いことへの不安というのはゼロではないですけどそれほどでは無かったです。」

    「周りのボクシングをやっている友人の中にはボクシングを辞めようというのは居ないまでも、仕事を変えて日々の収入源を確保する方法を変えるのは居ましたね。フルタイムの仕事に変えて、練習は仕事が終わってからみたいな感じです。ボクシング選手に限らず世界中の人が同じだと思いますが、まさかこういう事態になるとは誰も思わなかったですよね。日本では2月に入ってから騒がしくなりましたけど、今年の上半期はコロナウイルス一色ですよね。下半期はせめて明るいニュースが聞きたいです。」

    「仕事も少しずつですけど量が戻ってきています。仕事先のスポーツジムで、会員さんとして来てくれているメンバーの中に応援に力を入れてくれているグループがあるんです。試合の時には応援にも来てくれるんですけど、僕の応援のぼりが出来上がったと聞きました。会員さんの中にはグラフィック・デザイナーやカメラマンの方もいらっしゃって、そういったプロの方々も協力してくれて出来上がったと聞きとても嬉しいです。」

    「で、メンバーの中にパーソナルカラーを本格的に診断されている方もいらっしゃって、その色も使ってくれたそうなんですが、僕のパーソナルカラーというのを聞いて驚きました。今、履いているトランクスに使っている色と100%同じなんですよ、本当に偶然なんです。本能的なものなんですかね、すごくありがたいです。」

    「僕の試合があるとまとまって応援に来て下さるのですが、一体となって支えてくれることは本当に嬉しいです。デザインの時に完成予想図は見せて頂いたんですけどまだ完成品は見ていないんです。無観客試合ではのぼりや応援の垂れ幕などは禁止と聞きました。どんなのぼりか楽しみですし、次の試合ではのぼりもOKとなっていることを願っています、その中を歩いてリングイン出来ることを楽しみにしていますよ。」



    「帝拳ジムでもようやく実戦練習が再開OKとなって、少しずつマス・ボクシングをやる選手も増えてきましたが、やっぱり僕もやりたいですね、時間が合う選手が居ればどんどんやって行きたいと思っています。シャドー、サンドバッグ、ミット打ちだけでは分からない部分もありますし、ボクシングはやっぱり対面して練習することに意味があると思うんです。」

    「相手からの攻撃への反応を含めた対応というのは常に考えながら練習しているとはいえ、やっぱりサンドバッグは打ち返してきませんからね。実戦練習はある程度動いていないと出来ないものだと思うし、相手のパンチをしっかり避けることが出来るか、相手の攻撃に対する動きを取り入れながら次の試合を目指していきたいと考えています。」
  • 中野幹士「イメージと違いますが25歳になります、必死に練習しています!」

    中野幹士「イメージと違いますが25歳になります、必死に練習しています!」

    「7月14日で25歳になります、ちょっとピンと来ないですね。自分が小さいころの25歳っていうともっと大人っぽい人をイメージしていましたが、なんか自分は・・・、身体だけデカくなっただけって感じです(笑)。この最新情報をご覧になった方、プレゼントをお待ちしています(笑)。去年は7月6日に試合があったんで休みを貰っているところで誕生日を迎えたんですが中学のころの友達が集まって祝ってくれました。今年ですか?全然何も考えてないですね、ケーキを買って帰るでもないですし(笑)。でも10年近く経ちますが中学のころの友達とは今もしょっちゅう会ってるんですよ、グループラインで連絡を取り合って結構会ってます。」

    「高校とか大学のころは社交的じゃなかったし今も続くような仲の良い友達もそんなに多く居ないですね。大学は寮生活だったのもあると思うんですけど学校から寮まで歩いて5分なんですよ、電車を乗り継いだりしてれば友達と一緒に帰ったり、寄り道したりってこともあったと思うんですけど、(寮が)目の前なんで何処も寄るところなんか無いんです(笑)。」

    「中学の友達とは10何人かでグループラインで繋がってて誰かが " メシに行くけど?" ってラインを送ったりするとヒマなのが " オレも行くよ " ってなって集まったりすることもあります、中学校なんでみんな家が近所なんですよ。周りはほとんどサラリーマンですけど先週末も集まってメシを食いに行きました。土曜日は結構集まるんです、ほとんど恒例のようになってますね(笑)。行くのはだいたい焼肉が多いですね、やっぱ。寿司も行きますよ。」

    「昨日の日曜日はその中の友達3人が所属している草野球チームの応援に行くつもりだったんですけど、時間を間違えてしまって、河川敷の野球場まで行ったのに試合はもう終わってました(笑)。でも今度はチームのメンバーとして入る予定もあるんです、助っ人ですね。楽しみです!ここ最近は土曜日、みんなでメシ食って、日曜日は家でボーっとしてっていうのが習慣づいてます。なので月曜は少し身体がだるく感じる時があるんですけど、昨日は河川敷まで行ったので動いた分、今日の身体は軽いです(笑)。」



    「尾川さんとのマス・ボクシングが始まりました、自粛期間前にも何度かやらせてもらってますが、今も毎回必死です、殴られたくないんで(笑)。再開後はこれまで30ラウンドくらいになりますが自分のブランクのさび付きみたいなものは感じないです。ひょっとしたら周りは感じてるのかもしれないですけど自身はなまりというか、カンの鈍りみたいなものは感じないですね。」

    「大学3年の頃だったと思うんですけど、前回の大会で拳を骨折してしまって実戦練習をやらずにぶっつけ本番で試合に出たことがあるんですがその時もブランクの影響みたいなものは感じなかったですね。もし実戦練習をやっておけばもっと良いパフォーマンスが発揮できて上手く戦えたのかもしれませんけど、割と普通に戦えたと思っています。今が100%とは思わないですけど、今回も自粛期間で鈍ったみたいなものは感じないです。」



    「自分は夏バテは今まで経験したことはありませんが、体重は自然と落ちてしまう時があります。食欲もあるし体調も悪いと感じないんですけど、自然と落ちちゃう感じです。夏に気を付けていることですか?走りに行くときの水分補給ですかね、ペットボトルを片手に走りながら水を飲む方なので走りに行くときは小銭を忘れないようにしてるくらいです。」

    「さっきのプレゼントとは少し違うんですけど、買おうかどうしようかなと考えているものはあります。CMで宣伝してるような寝心地の良い布団か、AirPodsを買おうか迷ってます。今使ってる、AirPodsは片耳しか無いんですよ、何処かに落っことしちゃって。どこでいつ落としたか分からず気づいたら片方しかありませんでした。なのでロードワークがちょっと寂しいです(笑)。」

    「最初に買ったAirPodsは半年くらいでそれも何処かに落っことして無くしたんです。2回目に買ったのが今のやつなんですけど1年くらい使ってますね。同じものを3つ買うのもちょっと抵抗があるし、しかも性能が良くなったのか今のタイプは結構な値段するんですよね。片方だけってのは困るんですけど、どうしようかなぁといったところです(笑)。」
  • 村田諒太「パンチの調子は良いのでモチベーションを維持しながら頑張ります」

    村田諒太「パンチの調子は良いのでモチベーションを維持しながら頑張ります」

    「土曜日の練習ってやっぱり少し嬉しいですよね、月曜からの疲れっていうのはもちろんあって蓄積してきた疲労がどっと出る日という面はあるんですけど、明日は日曜日だ!って考えるとその沈みがちな気持ちも吹っ飛ぶときってありますよね(笑)。今日はそうした中でいつもより少しリラックスしながら練習することを心掛けました。」

    「以前から言ってるようにパンチの調子はずっと良いんです、打っていて気持ちが良いです。具体的に?体重の乗りだったり、身体の使い方がカチっとハマっているからパンチ自体のタイミングも良い、パンチが当たった瞬間のタイミングが良いからパンチがなめるっていうか、当たった瞬間にズルっと行く感覚が無い、そういった感覚です。」

    「試合がしたい気持ちはずっとあります、もちろんこうして毎日練習しているのは試合に勝つためと考えてトレーニングしてるので、その成果を発揮する場所が欲しいという目標は確かにあります。でも世界の状況が許してないのも理解しているつもりです。モチベーションを維持しながら練習を頑張ってますよ。」



    「最近、" 心の整えかた " という田中ウルヴェ京さんが書かれた本を読んで勉強してます。自分の感情に向き合うということなんですけど、今そういう癖を自分につけるようにしてるんです。例えば車を運転してるじゃないですか、そこへ強引に隣の車に割り込んでこられると、イラつくと同時に割り込んできた運転手はこっちのことを割り込んでも大丈夫な対象と判断したからだ!って考える、いわば読心、相手の心を読んでしまう訳です。でもこれは思い込みなんですよね、それが正解かどうかは分からないし、自分自身の心のバランスにも影響してると思います。」

    「僕は、さっきは周りにどう映ったかな?とか、どういう風に思われたかな?って物事の後で気にすることが多いんです。それは実際に聞いてみなければ分からないことだし、これも読心の一つだと思うんです。でも気にし過ぎてもしょうがないことなんですよね。悩んでもしょうがないことで心を砕いてもどうしょもないし、感情の起伏を抑える意味でも良いし考えを落ち着かせることにも繋がります、そういうことを習慣づけようとしてます。」



    「梅雨ですから朝に走れない日が多いですけどワットバイクを購入しておいて良かったです、走れない日は家でガンガン漕いでますよ。重宝してるし元も取れたんじゃないかと思います(笑)。自宅にトレーニング機材の購入ですか?うーん、あれば有ったで助かるんでしょうけど今のところは考えてないですね、プライベートジムと言うか、自宅に身体を鍛える設備や機器を揃えるアスリートの方も結構いらっしゃいますよね。」

    「例えばビルを1棟持っていて、その中の1フロアにトレーニングジムを造って経営しながら自分も使うっていうのなんか最高なんですけどねぇ(笑)。でも今の時期にトレーニングジムを開業する人は居ないですよね、それにジムに通う時間を抑えて、オンラインでパーソナル・トレーナーのアドバイスを受けながら身体を鍛えるっていうスタイルもだいぶ広まってきましたよね。」

    「自宅に身体を鍛える設備は考えていないですけど、トスバッティングマシンってあるじゃないですか、1人でもバッティング練習が出来るように自動でボールをトスしてくれるマシンが。あれを自宅に置けるくらいのスペース、周りをネットで覆うにしても6~8畳くらいは必要ですかねぇ、そのくらいの部屋の余裕が欲しいです。あれが有れば雨の日でも息子がバッティング練習出来ますからね。将来的に自宅にトスマシンが置けるスペースを造れる家に住む、これを夢見てこれからも頑張って行きましょうかね(笑)!」
  • 大嶋剣心「実戦練習が再開されてとても充実した練習がこなせています」

    大嶋剣心「実戦練習が再開されてとても充実した練習がこなせています」

    「体調ですか?ちょっと疲労困憊といったところです(笑)。というのも自粛期間明けで週に数日しか練習が出来ず、先月中旬辺りからようやくほぼ毎日練習が出来るようになったのはとても嬉しいんですが、実戦練習も今週から再開OKとなったんで今日も(梶)颯とマス・ボクシングをやりました、今日で3日連続の実戦練習なので自粛期間前のようにぐったりしてるんです(笑)。身体全体を疲労が襲っているという感じですが、これだけ疲れることも久しぶりで心地良い疲れってやつですね。」

    「マスを始めた初日はやっぱりカンというか自分自身の反応の鈍りを感じました。でも昨日やって今日もやって、やっぱり回数を重ねると戻ってくる感覚ってのはあるので嬉しい反面、疲れで身体が付いてこないと感じるところもあってモヤモヤするところもありますね(笑)。」

    「来週からスパーリングOKの許可が出ると聞いています、今はちょっと疲れてますけどしっかり整えて良いスパーリングにしたいです。さっそく来週、颯と予定があるのですが、そこまでにコンディションを整えて本領発揮と行きたいです(笑)。でも颯も調子よさそうですし、瞬間瞬間の動きも良いと思います。手数もしっかり出ているし、次の試合も勝ってくれると思うんですよね。」

    「今後も試合が決まった選手だったり、プロテストを予定する選手とだったりスパーリングの相手に結構指名を受けてるんですよ。相手としてやりやすい?うーん、身体のサイズがちょうど良かったり、強過ぎず弱過ぎずってところじゃないですかね(笑)。でもそうやってスパーリングの相手に使ってもらえるということは色々な選手と手合わせできるということでもあるし、今は実戦練習をどんどんやっておきたい時期なのでその分ラウンド数もこなせていけると考えています。良い練習になります。」



    「今はアウトボクサーというか距離を自分でキープ、造るスタイルを身に着けられるようにしています。ジャブで誘いながらカウンターを狙ったりですね。颯はあのまんまインファイトしたがるタイプですが、そういった相手にリング中央で打ち合うってのは以前からやってきた戦い方ではあるんです、そこそこかわしながら上手く戦うのは。なので今までやってこなかったスタイル、戦い方を身に着ければ鬼に金棒だと思うんです。出来ていないことに挑戦することは難しいし、色々と試しながらやってますがやっぱ難しいですね。でもそのどちらの距離でも戦えるようになれば自分の思う最強のスタイルに近づけられると思うんですよ。」

    「颯もそうですし、周りで試合が決まったという話を聞いても焦りは無いです。3月に試合がセットされていて流れましたけど数多くリングに上がりたいわけじゃないし、試合を急ぐ自分は居ないです。こうした練習も大切な試合を戦うための練習だと思ってるし、試合したくない訳じゃないですよ。でも急いでないです。」



    「話は変わりますが、" あしたのジョー " のマンガを全巻買ったんですよ、中古本ですけど。かなり色褪せているし古さを感じます。僕は " はじめの一歩 " 世代なんですけど、あしたのジョーって名作と言われて昔からあるものじゃないですか、現代にも語り継がれるほどの作品というには何がしかの理由があるはずですよね。」

    「でも僕は今まであしたのジョーを読んだこと無かったんです。ボクシングをやってると言うと何度かジョーの話を振られてきても全く追いつけない自分が居たんですよ。階級も同じバンタム級ですしね、今日から読み始めようと思っているんですけどしっかり眼からも学びたいと思っています。僕のボクシングに生かしたいですね。」

    「次の試合は全く分かりません、いつ出来そうという見当もつかないです。逆にサクっと決まるかもしれませんし本当に分かりません。コロナウイルスの感染状況も同じですよね、今後どうなっていくのか。でもそれは僕もそうですし応援してくださる方皆さんもそうです、みんなが我慢してる訳で早く平和な日常が戻るよう願いながら頑張るだけです。」
  • 梶颯「調整は順調、来週あたりからスパーリングを始めたいです」

    梶颯「調整は順調、来週あたりからスパーリングを始めたいです」

    「まだマス・ボクシングですが実戦練習も再開出来て良かったです、これまで岩田さんや大嶋さん、野田さんとマス・ボクシングをやりましたが違和感のようなものは感じないです、自粛期間のブランクによる鈍りみたいなものは感じなかったですね。相手はどう感じていたか分かりませんが、僕は違和感も無く普通にこなせていると感じてます。」

    「今の練習が物足りないという意味ではありませんが早くスパーリングをやりたいです。やっぱりパンチの手応えなども違うし、しっかりと打つことによってコンビネーションや返し、そういったタイミングも実戦でしか分からないところもあるので、マスはマスとしてスパーリングもそろそろ再開したいと思っています。」

    「でもマスもメリットありますよね、冷静に考えながら動けるし戦術面なども考えて動いたりすることも出来ます。はたしてスパーリングだとこのくらい肩の力を抜いて動けるかどうかというところもあります、これまでの経験だとマスとスパーでは同じように動けない、力んでしまう時はあったので、様子を見ながらマスとスパーを使い分けて行きたいです、練習自体は良い調整が出来ていると思います。」

    「良いタイミングのパンチを入れて、試合だったらダウンを取ったか、効かせたんじゃないかという時もマスだと相手は普通に前に出てくるじゃないですか。なので無理に打ち合いに応じたりしないように考えたり、サイドに回って追撃しようとしたり考えてますが、そういう意味でもスパーリングだったらどうかな?と思う場面もあるので早くスパーリングをやってみたい気持ちです、楽しみです。」



    「雨は続いていますが体調は崩してません、大丈夫です。減量ですか?そうですね、1~2年ほど前から減量の方法を少しずつ計算しながら落としていくやり方にしてるのですけどほぼ予定通りです。それまでは割とガッと落とす方法だったんですが、反動というか計量を終えたあとの感覚がちょっと違う感じがしたんです、食べ過ぎるのとも少し違うんですけどね。具体的にコンディションがこう変わったというものは無いんですけど、今は順調に少しずつ落としながら動けてますね。」

    「でもこれだけ雨が続くと一番は買い物ですね、スーパー行くにも傘を差さないといけないのが面倒です。ロードワーク?はい、雨が降ってる日は帽子をかぶって走ります。朝起きてザーザー降りだとさすがに行きませんが、そんな時は家の中で出来ることをやりますね。それほどひどい雨じゃなければ帽子かぶって走りに行きます、どうせ汗でびしょ濡れになるので、カッパなどは着ませんね。」

    「以前、陽の強い日の対策に帽子を買ったと話しましたが、結局雨の日以外は帽子をかぶってません。やっぱり似合わないんですよね(笑)、それに僕は帽子をかぶると髪の毛が帽子の形にペタっとなるんです。それがカッコ悪いので、晴れてる日は帽子はかぶらないんです。でもどうせ濡れるからといっても風邪は引きたくないので、やっぱ雨の日はなにかと面倒です。」



    「今は果物を多く摂るようにしているんですけど、家に結構あるんですよ。バナナとかキウイ、色々と。女子じゃないですけどフルーツの食べ過ぎには注意しながら疲労回復にプラスにしてます。次の試合は足が大事になると思っています、出入りのステップだけでなくいかに攻撃と守備を結び付けるか、足を絶えず止めないように動くことが大事になると思っているし逆に相手の足が止まった時はそこがチャンスになるとも思います。試合まで6週間、良い練習が出来ているのでこの調子で頑張ります!」
  • ホルヘ・リナレス「実戦練習も始めました、モチベーションを切らさずに頑張ります!」

    ホルヘ・リナレス「実戦練習も始めました、モチベーションを切らさずに頑張ります!」

    「雨が多くて困るね、ホントに。朝走れると身体も動くしコンディション良いよ。でも雨降ってると走れないし、今日も途中で降ってきたから少ししか走れなかったんだ。でも走れるときはだいたい10キロくらいかな、疲れるけど足に良いよ、すごく。今日はちょっとしか走れなかったけどね、いつもはちゃんと走ってるよ。」

    「コンディションも凄く良い、大丈夫。今は王子から飯田橋、後楽園とかを通って市ヶ谷まで行って、地下鉄で帰ってくるコースが気に入ってる(笑)。市ヶ谷に美味しいコーヒーのお店が有るんだよ、昔よく行ってたんだ。だから道も分かるしね。それに地下鉄は(下りだから)全然人が居ないんだよ、朝は。涼しいし気持ちいいね(笑)。」

    「よく走ってた河川敷のコースはちょっと自転車が多いんだ、最近は特に多いよ。(河川敷に)行くまでの人が多いんだよね。この前も走ってたら事故があったの見たよ。危ないから最近は走ってないね。あとは皇居まで走りに行くときもあるし、色んなところ走ってる。いつも同じ場所走るの疲れるよ、だから色んなところ行ってるんだ。」



    「今日は(李)健太とマス・ボクシングね。やっぱ健太は良い選手。次の相手とちょっとスタイルは違うけど健太はスピードあるし、軽めのマスだから僕も色々と考えながら出来るしちょうど良いね。来週に入ったらまた違う選手も混ぜてやって行きたいね。」

    「試合がアナウンスされたけどまだ怖いね、コロナがどうなるかだよね。でもフォルトゥナはパンチがあって背は少し低めかな。試合の映像を見たことあるけど特にはじめの3ラウンドは気をつけないとだね。2階級制覇チャンピオンだし良い選手は間違いないからね。帝拳は健太も居るしサウスポー多いし良い練習が出来ると思う。カルロスがまだベネズエラから出られないのは寂しいけどね。」

    「このままじゃアメリカに行くことも出来るか分からないよね、ボクシングだけじゃなくベースボールもなんでもアメリカのスポーツはまだ分からないからね。ホントに試合があるか分からない、凄く心配だけど上手く行ってくれれば良いね。練習はいっぱい出来てるしコンディションは良いよ。問題ない。モチベーション切らないで頑張ります!」
  • 尾川堅一「減量も順調、試合までの6週間で良いコンディションを造り上げます」

    尾川堅一「減量も順調、試合までの6週間で良いコンディションを造り上げます」

    「相変わらずの絶好調です!減量も予定通りに進んでいます、少しずつ落としていくやり方なので数週間前から予定を立てていますがこの時期で予定通りです。もちろんその予定の中で応援してくださっている方との会食とかもありますけど、そういったものも含めて進んでますよ。夏は汗を掻けるから減量が進むでしょ?という声を掛けてくださる方も居ますが、汗は掻いても脂肪が燃えるのとは違うので、僕としてはバテてしまうことの方が心配ですね。」

    「実戦練習がもっと本格的になってきたり追い込みのキツい時期に暑さも厳しい中で、ガーっと汗を掻くとスタミナが切れるのも早いんですよ。でも夏の試合はそうした中でコンディションを整えることが大事になってくるので汗搔けるから楽ということはないですね。今は水の中にポカリの粉を少しだけ入れて、かなーり薄いポカリスエットにして飲んでます(笑)。」

    「まだ対戦相手は決まっていないと聞いています、おそらく外国人選手だと思いますが右か左か分からないので、今週はサウスポーと、来週はオーソドックスと、といった感じでマス・ボクシングを始めてますね。でもマスと言ってもがっつり打ち込まないだけで結構力が入っちゃう時は有るんですよ(笑)。パートナーですか?サウスポーは(中野)幹士と(村田)昴ですね。オーソドックスはその都度時間の合う選手と色んな選手とやってます。」

    「元々、サウスポーでもオーソドックスでもどちらと戦うにしても気にしないんですが、それよりも右拳が良くなったのが一番大きいです。ここ何年かはずーっと痛みはあってその中で試合をこなしてきたんですが、ケアはずっとやっていたんです。そしてこの自粛期間でサンドバッグも打てない時期がかえって拳には良かったんですね、右を打ち込めることがこんだけ気持ち良いんだと再認識しました(笑)。」

    「今まで耐えて打ってきたり、知らないうちにかばいながら打っていたりしたんですけど、その不安が無くなったのでボクシング全体のバランスが良くなったように感じるんです。そして痛みのひどい時期は左ばっか練習していた時期もあったので、右も左もどちらも良い感じで練習出来ているし、調整は上手く進めています。でも会長からはまだまだだと言われます(笑)。」



    「今、ちょっとシューズを幾つか試しているんです。ボクシングを始める時にシューズを用意しないとと思って、何の迷いも無くボクシング・シューズを買ったんですが、それがミズノ社のシューズだったんです。凄いカッコ良かったし履きやすくて、なによりボクシングをやるんだからボクシング・シューズだろ、と単純に考えて買い始めたんです。」

    「で、先日にホルヘから " 使って良いよ " って " VENUM " のシューズを渡されたんです。これまで数年間ずっとミズノ社のボクシング・シューズだったので結構新鮮でしたね、履き心地もとても良かったんです。数日履いたんですけど今はいろんなメーカーからボクシング・シューズだったりレスリング・シューズを販売しているじゃないですか、色々と試してみようと思って色々なシューズを履いて練習しているんです。」

    「僕自身がキュッキュッとステップを刻むスタイルなので、ブレーキの利くレスリング・シューズも相性が良いんだなと実感してるんです、確かにレスリングもキュッキュッと動きますもんね。なので今はアシックス社のレスリング・シューズを履いていますが、これまただいぶ良い感じなんです。ひょっとしたら次の試合はこれで行くかもしんないですし、違うメーカーのシューズかもしれないですけど、一番しっくり来るのを探し出したいですね。」



    「子供たちも普通に学校に行けてとても良かったです、自粛期間中は家で勉強させてるんですけどなかなか進まないと思っていたのが学校から帰ってくると宿題とかも割とサクサクやるんですよ。家で勉強してた時に見せてたゆるーい空気みたいなものは全然感じられず、やっぱり環境を含めた集中力の差ですかね、学校の大切さを痛感してます。」

    「でもまた感染者が増えてきたという報道が出てきて、また学校が閉鎖とかならないか心配です。学校はしっかり行ってもらいたいし、僕自身ちゃんと勉強してこなかった方なので、ちゃんと行ってしっかり勉強してほしいですね。そして色んなことを経験してほしいです。そんなウチの子供たちですが、応援してくださっている方からクワガタを頂いたんですよ。6~7匹頂いたんですけど、2匹ほどはすぐにご臨終になってしまい家族でガッカリしてました。今は玄関でクワガタと前から飼っているヤドカリが出迎えてくれるんですが飼育に必要なものもちゃんと揃えて、名前つけたりして家族で可愛がってます(笑)。」
  • 玉山将也「感染拡大を防ぐことを第一にこれからも気を緩めず頑張ります」

    玉山将也「感染拡大を防ぐことを第一にこれからも気を緩めず頑張ります」

    「前回、蒸し暑くなってきてイヤだという話をしましたが体調は変わりなくバッチリです。練習では引き続き、足を生かすことを忘れないように意識しながら動く、攻防問わず常に動きながらですね。でも足の動きを意識し過ぎたり、パンチを打つことばかりに集中するとガードが甘くなるときがある、という指摘を今日もらいました。修正してガードを締めながら打つことで、良いパンチの手応えもありましたが左右に動いてもガードが開かないようもっと意識を高めて行きたいですね。」

    「今は密集を避ける意味で、全員2時間で練習を終えて次の組と入れ替わる仕組みになってますが、正直言うともう少し時間は欲しいです。やりたい練習は集中して出来ているんですが、フィジカル・トレとかクールダウンなどの時間をもう少し取りたいという気持ちはありますね、でもこの状況では仕方ないです。あと30分あればもっと充実した練習が出来ると思いますけど、それはもう少し後ですね。」



    「都内で緊急事態宣言が解除されてからもやっぱり外出は出来る限り控えてます。幸い勤務先のレストランは就業保障をしてくれるので給料も全額ではないもののある程度頂けているので助かってますね。家での時間ですか?テレビはほとんど観なくなりましたね、数年前は結構観ていたのにいつの間にか観る気が無くなりました(笑)。」

    「観るのはWOWOWでエキサイトマッチとサッカーだけですね、地上波もほとんど観なくなりました。もともとドラマとかは全然観ないし、数年前までは地上波の面白そうなバラエティ番組を録画予約したりもしてましたけど、今は全然ですね、何でですかね?(笑)」

    「僕は幼稚園のころからサッカーをやってたんです、サッカー少年だったこともあってWOWOWのスペイン・サッカーは大好きですね、特に好きな選手はバルセロナというチームのリオネル・メッシという選手で、世界的にもかなり有名な選手なんですが、正直どのボクサーよりもメッシを尊敬してます(笑)。ボクサーで言うと、学生のころに観たオスカー・デラホーヤがカッコ良いなと思いましたけど、やっぱりメッシの方が上ですね。スポーツ選手というくくりでは。」

    「でも他の国のプロ・サッカーリーグとかJリーグはほぼほぼ興味無いんです、スペイン・サッカーだけですね。出身が北海道なので、コンサドーレ札幌が勝ったかな、とか負けたかなといった結果だけは時々チェックしますけど、他は分からないです。例えば大リーグは観るけど日本のプロ野球はあまり興味ないって人と同じようなものですかね(笑)。」

    「でもエキサイトマッチにせよスペイン・サッカーにせよ合間に告知というか番組の宣伝が入るじゃないですか、そこでたまたま面白そうなものがあると観てみようかな、となります。僕はスタジオジブリものが大好きなんですが、例えばWOWOWで再放送とかあるとついつい観ちゃいますね。何度も観た?はい、そうなんです。昔から何回も観てるんですけど出来る限りその時間はテレビの前に座ってじっくり観たくなるんですよ(笑)。」



    「自炊する際に仕事先の影響ですか?はい、それは有ります。今は日本橋にあるちょっとお高めのレストランで厨房の仕事をさせてもらっていますが(笑)、家で作る時に教えてもらったこととか生かしてますよ。例えば普通の堅いパスタなんですけど水に4時間くらい付けてからサッと茹でると生パスタみたくもっちもちになるんですよ、誰でも知ってるようなことですけど試してみるとホントに違いますよ。」

    「先日も家で父親に作ったんです、父は何を作っても美味い美味いっていうんですけど、その父でさえ違いが判るんだから間違いないと思います。その4時間浸けるっていうのが面倒ではありますけど時間のある方は試してみてください。ホントに美味しくなりますよ。でも店で普通のパスタを水に浸けて生パスタとして出してるってことでは無いですから(笑)。」

    「ようやく来週から後楽園ホールでボクシングが再開されますね、でも都内で感染者が増えてきたというニュースを見るたびにまた先延ばしにならないか心配になります。ジムでも選手を分散して練習してますけど自分自身も気を緩めないで行きたいです。気持ちが落ちる選手も居るとは思いますがボクシング界からも盛り上げていきたいですね。」
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