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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2024.02.17

WBC世界バンタム級チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴが練習を公開

2月24日(土)に開催される、帝拳プロモーション主催『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7(アマゾンプライム独占ライブ配信)』を前にWBC世界バンタム級チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ/36戦28勝14KO3敗5分)が17日、帝拳ジムにて公開練習に臨みました。


昨年7月、N.ドネア(フィリピン)に完勝し獲得した王座の初防衛に臨むチャンピオンは今回が初来日。名トレーナーと名高いロムロ・キラルテ・トレーナーとともにインタビューに応じ自信のほどを述べた後、シャドーやミット打ち、サンドバッグなど軽めの練習を披露しています。

24日(土)、東京・両国国技館で開催される『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』は17時開場、17時30分第1試合開始です。前売チケットも好評発売中です、どうぞお早めにお申込ください。


<インタビュー>
ー試合まで1週間、現在のコンディションを教えてください。
「とても良い状態で準備は万端です。あとは試合を待つだけ、やるべきことは全てやり終えました。試合を待つのみです。」

ーノニト・ドネア戦での勝利は自信になりましたか?
「レジェンドと言われる選手と戦った事、そして勝ったことはとても自信になりました。大きなステップになり、今後はこの王座の防衛を続けて行くつもりです。」

ー世界チャンピオンとなった次の目標を聞かせてください。
「次なる目標は防衛を続けることであり、今回の来日もそのためです。この試合に必ず勝ってこの階級で統一王者になるチャンスを目指します。」

ーこの試合が決まった時の心境を聞かせてください。
「ニュースを貰った時はとても嬉しく思い、大きなチャンス、日本で戦えることを喜びました。日本の皆さんには私の才能、そしてどのようなボクサーなのかを観てもらいたいと思っています。」

ー中谷選手の印象を聞かせてください。
「サウスポーで背が高く若い、良いチャンピオンだと思います。私は世界チャンピオンになってからメンタル面も鍛えてきましたが大きな挑戦に挑むことが目標となり、私は最強と言われる強い選手と戦いたいと思うようになりました。何故なら私が最強であることを証明するためです。(中谷選手のビデオは)数試合を見ましたが、良いボクサーだと思いました。彼を想定して様々な準備を重ねてきました、24日は世界チャンピオンとして良い試合をしたいと思っています。」

ー全勝でもある中谷選手戦へ向けて王者としてどのように迎え撃ちますか?
「無敗の選手を相手に、彼のホームで戦うという事は充分認識しています。私たちは全てを出し切って戦いに臨みます。チャンピオンになるまで長い道のりでしたが、この防衛戦は非常に大事な試合であり、大きなことを成し遂げたい気持ちを持っています。中谷選手と言う石につまづくことのないようにしたいと思います。」

ー中谷選手の警戒している点、そして自分が優れていると思う点を聞かせてください。
「中谷選手は距離を取って戦いたいと考えていると思いますが、私はその彼の距離で戦うことは避けたいと考えています。(優れている点は)24日、皆さんの前で披露するつもりです。(試合のキーポイントは)クレバーさ、私の持ち味はコンビネーションです。」

ー24日はどんな試合を魅せたいですか?
「私自身も楽しみにしています、24日は多くの皆さんにその目で見てほしいと思います。(中谷選手へのメッセージは)準備を整えて来てください、私は充分に仕上がっています。ボクシング・ファンのために素晴らしい試合をしましょう。中谷選手とリングを分かち合えることを嬉しく思っています。」



『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』
<2月24日(土)/両国国技館/第一試合開始17時30分予定>

<対戦カード>
メインイベント/WBA世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、井上拓真(大橋/19戦18勝4KO1敗) 対 WBA9位、元IBF世界スーパーフライ級王者、ジェルウィン・アンカハス(フィリピン/39戦34勝23KO3敗2分)


セミファイナル/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ/36戦28勝14KO3敗5分) 対 同級1位、元2階級制覇王者、中谷潤人(M.T/26戦全勝19KO)


第3試合/WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
WBO1位、元3階級制覇王者、田中恒成(畑中/20戦19勝11KO1敗) 対 WBO2位、クリスチャン・バカセグア(メキシコ/28戦22勝9KO4敗2分)


第2試合/バンタム級8回戦
WBO世界バンタム級6位、ジョナス・スルタン(フィリピン/25戦19勝11KO6敗) 対 WBOアジアパシフィック・バンタム級7位、OPBF東洋太平洋11位、日本3位、増田陸(帝拳/4戦3勝全KO1敗)


第1試合/56.0Kg契約4回戦
小山田憲昇(三迫/デビュー戦) 対 小林蓮(RK蒲田/デビュー戦)

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2024.02.16

WBOアジアパシフィック・フェザー級チャンピオンの藤田健児が表彰

16日、後楽園ホールにて東日本ボクシング協会選出1月度の月間三賞表彰式が行われました。敢闘賞を受賞したWBOアジアパシフィック・フェザー級チャンピオンの藤田健児が出席、喜びのコメントを残しています。1月20日、同級2位のジョセフ・アンボ(フィリピン)に12回大差判定勝ちをおさめた藤田は次戦で同王座の初防衛を目指します。


「この度は月間敢闘賞をいただき、大変嬉しく思います。次戦からは毎試合MVP獲れる試合をします!!!今後とも応援よろしくお願い致します!」と述べています。

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2024.02.15

WBO世界スーパーフライ級2位のクリスチャン・バカセグアが世界戦恒例の公開練習

帝拳プロモーション主催『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7(アマゾンプライム独占ライブ配信)』を24日に控える中、WBO世界スーパーフライ級2位のクリスチャン・バカセグア(メキシコ/28戦22勝9KO4敗2分)が15日、帝拳ジムにて公開練習を行いました。迎え撃つ同級1位の田中恒成(畑中/20戦19勝11KO1敗)選手陣営の畑中清詞会長、村田大輔トレーナーが見守る中、インタビュー後にシャドーやサンドバッグなど軽めの練習を披露しています。

24日(土)、東京・両国国技館で開催される『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』は17時開場、17時30分第1試合開始となっております。前売チケットは好評発売中です、予定枚数に達したところで販売終了とさせていただきます。お早めにお申込ください。


<インタビュー>
ー試合まで10日です、今のコンディションはどうですか?
「現在のコンディションはとても良い状態で、トレーニングは12月中旬からスタートしています。12ラウンドをフルに戦うことが出来る状態を造り上げてきました。ウェイトも予定通りです。」

ー日本の時差や気候はどうですか?
「時差は問題ありません、日本の気候はとても良いと感じます。」

ーメキシコでの調整はどのようなものでしたか?
「早朝からロードワーク、午前中はフィジカル・トレーニングをした後で、スパーリングやミット打ち、サンドバッグなどで調整してきました。」

ーアマチュア戦績を教えてください。
「100試合くらい戦って6敗しました。ダウンしたことはアマチュアもプロでも1度もありません。」

ー田中選手の印象を聞かせてください。
「3階級を制覇した優れたチャンピオンだと思いますしリスペクトしています。ですが私は彼に勝つ方法を知っていますし、必ず勝って帰ります。(田中選手より優れているところは)ハート、心の強さです。」

ーどのような試合展開を考えていますか?
「とてもアクティブな試合になると思います、彼が勝ちたいと思うならその分苦しむことになりますが、いずれにせよ最後に勝つのは私です。(私の目標は)スーパーフライ級で世界チャンピオンになることです。」

ー決意のほどを聞かせてください。
「元3階級制覇王者を相手にモチベーションは最高潮です。土曜日は良い結果を出したいと思います。」



『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』
<2月24日(土)/両国国技館/第一試合開始17時30分予定>

<対戦カード>
メインイベント/WBA世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、井上拓真(大橋/19戦18勝4KO1敗) 対 WBA9位、元IBF世界スーパーフライ級王者、ジェルウィン・アンカハス(フィリピン/39戦34勝23KO3敗2分)


セミファイナル/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ/36戦28勝14KO3敗5分) 対 同級1位、元2階級制覇王者、中谷潤人(M.T/26戦全勝19KO)


第3試合/WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
WBO1位、元3階級制覇王者、田中恒成(畑中/20戦19勝11KO1敗) 対 WBO2位、クリスチャン・バカセグア(メキシコ/28戦22勝9KO4敗2分)


第2試合/バンタム級8回戦
WBO世界バンタム級6位、ジョナス・スルタン(フィリピン/25戦19勝11KO6敗) 対 WBOアジアパシフィック・バンタム級7位、OPBF東洋太平洋11位、日本3位、増田陸(帝拳/4戦3勝全KO1敗)


第1試合/56.0Kg契約4回戦
小山田憲昇(三迫/デビュー戦) 対 小林蓮(RK蒲田/デビュー戦)

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2024.02.03

『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT/Vol. 11』嶋田淳也と松本流星が全勝をキープ

3日、後楽園ホールにて『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT/Vol. 11』が開催されました。WBOアジアパシフィック・フェザー級7位の嶋田淳也、そして日本ランキング入りを目指す松本流星が揃って白星を挙げています。こちらの興行は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。


アンダーカードの第4試合となったフェザー級8回戦にはWBOアジアパシフィック同級7位の嶋田淳也が出場、フィリピン・スーパーバンタム級4位で元WBOアジアパシフィック・バンタム級王者のベテラン、ジェトロ・パブスタン(フィリピン)に2ラウンド1分33秒KO勝利です。日本15位でもある嶋田は6戦全勝2KO、左ボディで試合を決めています。敗れたパブスタン選手は32勝10KO12敗6分です。


また第2試合のミニマム級8回戦、日本ランク入りを狙う松本流星がフィリピン同級2位で初来日のジョマー・カインドグ(フィリピン)に8回判定勝利です(3対0/80-71×2、79ー72)。6ラウンドにダウンを奪った松本は3戦全勝1KO、カインドグ選手は11勝4KO4敗1分としています。


なお、メインイベントのWBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定戦は同級4位の小林豪巳(真正)が同級6位の金谷勇利(金子)に3ラウンド2分27秒TKO勝利、小林選手が王座奪還です。小林選手は7勝5KO1敗、同王座の返り咲きに成功し、金谷選手は5勝1KO2敗としています。

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2024.02.02

嶋田淳也と松本流星が『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT/Vol. 11』公式計量をパス

明日3日に東京・後楽園ホールにて開催される『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT/Vol. 11』の公式計量が2日、JBC事務局にて行われました。帝拳ジムからWBOアジアパシフィック・フェザー級7位の嶋田淳也、そして日本ランク入りを目指す松本流星が出場、揃って計量をパスしています。

なお、バンタム級8回戦として予定されていた矢代博斗対アルビン・カミケ(フィリピン)戦は矢代の体調不良により中止とさせて頂きます。観戦を楽しみにされていた方々、関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げます

『UーNEXT』では3日17時35分から配信開始となっております、どうぞお楽しみに。


<第4試合/フェザー級8回戦>19時17分ゴング予定
WBOアジアパシフィック同級7位、日本15位、嶋田淳也(5戦全勝1KO):125.75ポンド(57.0Kg)
VS.
フィリピン・スーパーバンタム級4位、元WBOアジアパシフィック・バンタム級王者、ジェトロ・パブスタン(フィリピン/49戦32勝10KO11敗6分):125.25ポンド(56.8Kg)


<第2試合/ミニマム級8回戦>18時05分ゴング予定
松本流星(2戦2勝1KO):105ポンド(47.6Kg)リミット
VS.
フィリピン同級2位、ジョマー・カインドグ(フィリピン/15戦11勝4KO3敗1分):103.5ポンド(46.9Kg)


なおメインイベントのWBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定戦(21時05分ゴング予定)は同級4位の小林豪巳(真正/7戦6勝4KO1敗)が、104.75ポンド(47.4Kg)。対する同級6位の金谷勇利(金子/6戦5勝1KO1敗)は105ポンド(47.6Kg)リミットでそれぞれクリア。両者は前王者、J.アンパロ(フィリピン)がIBF同級挑戦者決定戦出場を優先したため返上した王座を懸けて明日、雌雄を決します。

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