
2025.05.27
7月5日『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 34』李健太と藤田健児、荒本一成が意気込み
後楽園ホールにて7月5日(土)に開催予定の『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 34』はメインイベントをノンタイトル戦となる李健太が務め、セミファイナルにはWBOアジアパシフィック・フェザー級チャンピオンの藤田健児が2戦続けての指名防衛戦に臨みます。またアマチュア戦績85勝を誇る荒本一成がプロ初のミドル級戦に出場、日本ランキング入りを目指します。
当初日本ランカーとの防衛戦を計画していたものの日程が合わずノンタイトル戦となった李が意気込みを述べています。「(日本王座防衛戦とは行きませんでしたが)OPBFで1位ですし、WBOアジアでも2位なのでチャンピオンと戦いたいとも思っていました。特にこだわりが有る訳ではありませんが、ランキング的にも手っ取り早いですし。前回の試合でちょっとは変わった部分を見せられたと思っていますが、その想いを確信に変えられるように7月5日は倒して勝ちたいと思っています。相手の印象は特に目立つようなところは無いようにも感じますが、そういう相手というのはやりづらいことが多いので、そこはしっかりとやって行きたいと思っています。今回も国内卒業という気持ちで臨みますのでしっかりと見てください、応援よろしくお願いします。」
また同王座3度目の防衛を目指す藤田は「今回、プロに入って初めての韓国人選手との試合、そしてサウスポーとの試合になります。韓国人選手の印象としてハートが強く日本人選手に似ていると思っています。今回のシム選手はパンチを良く振る選手ですが、アマチュア的な要素もありながら荒っぽさもある印象で予想しにくいスタイルだと思います。倒しに行きます、と言うと空回りしそうでもあるし、第一そういうタイプではないと思っています。勝つこと第一、自分のボクシングをやるだけです。正直なところ何度も防衛戦をこなしていく気持ちはありません、しっかり締まった試合をして世界と言ってもらえるような試合をしたいと考えています。応援よろしくお願いします!」と述べています。
今後、ミドル級での戴冠を目指す荒本がプロ3連勝を目指します。「中田選手、オファーを受けてくださってありがとうございます。今回、初めてミドル級での試合となりますが、72.5Kg(ミドル級リミット)を造るのは6年振りくらいになります、もちろんしっかりと調整して準備していきます。いまスパーリングは豊嶋さんと多くこなしていますが、もっとラウンドを重ねて行って試合で出せる形に持って行くつもりです。いつ試合が決まっても良いように練習してきたので大丈夫です。メインやセミよりも見応えある試合をするつもりです!自分の試合でお腹いっぱいにならないよう皆さん気を付けてください。応援よろしくお願いします。」
※7月5日、後楽園ホール主要試合
メインイベント/142ポンド契約ノンタイトル10回戦
OPBF東洋太平洋スーパーライト級1位、WBOアジアパシフィック2位、日本同級チャンピオン、李健太(10戦9勝2KO1分) 対 前フィリピン・スーパーライト級王者、リマール・メツダ(フィリピン/27戦17勝11KO9敗1分)
セミファイナル/WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチ
チャンピオン、藤田健児(8戦全勝4KO) 対 同級3位、韓国同級チャンピオン、シム・ハノク(韓国/13戦11勝5KO2敗)
アンダーカード/ミドル級8回戦
OPBF東洋太平洋同級7位、荒本一成(2戦2勝1KO) 対 2020年西日本ミドル級新人王、中田勝浩(井岡弘樹/17戦9勝5KO7敗1分)

2025.05.26
WBOアジアパシフィック王座挑戦が決まった齋藤麗王「僕らしい、面白いボクシングをやるだけ」
勝ち星全てがKO勝利のWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級4位、齋藤麗王(7戦6勝全KO1敗)が7月31日(木)に東京・後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級チャンピオン、渡邊海(ライオンズ/17戦14勝8KO2敗1分)選手に挑戦することが決定しました。これは4月に行われた空位の王座決定戦により戴冠を果たした渡邊選手に対して、ランキング最上位選手との指名防衛戦となります。
プロキャリア4年目、8戦目でのタイトルマッチが決まった齋藤の意気込みです。「やることはいつもの試合と変わりません、勝つということです。やってきたことを集中して積み上げて行くだけで、その結果ベルトが付いてくるかもしれないということですが大事な試合に変わりありません。以前のスパーリングした経験では、距離の遠い、やりにくいボクシングをやってくる選手という印象ですが、ここ何試合か見るとそのやりにくさに加えてパンチ力など自分のボクシングに自信を深めている印象があります。7月31日は僕らしいボクシング、面白い試合が出来るようにやるだけです。」

2025.05.20
WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級チャンピオンの村田昴が10戦全勝全KO!
20日、後楽園ホールにて『 TREASURE BOXING PROMOTION 8 』が開催され、メインイベントのWBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級タイトルマッチではチャンピオンの村田昴が同級8位の元IBF世界スーパーバンタム級王者、小國以載(角海老宝石)を6ラウンド1分42秒TKOに下し、同王座2度目の防衛に成功しました。村田はこれで戦績を10戦全勝全KOに伸ばしています。敗れた小國選手は22勝9KO4敗3分としています。
なおセミファイナルの51.5Kg契約8回戦は元WBOミニマム級王者の谷口将隆(ワタナベ/113.5ポンド)がコンドル稲葉(ピューマ渡久地/113.75ポンド)に3ラウンド30秒TKO勝利。谷口選手は20勝14KO5敗1分、IBFライトフライ級9位、WBAミニマム級15位に付けています。一方、稲葉選手は10勝6KO7敗2分としています。
この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。










2025.05.19
明日20日、村田昴が元世界王者を相手にWBOアジアパシフィック王座2度目の防衛戦
19日、JBC事務局において、明日20日に後楽園ホールで開催される、『 TREASURE BOXING PROMOTION 8 』出場全選手が公式計量に臨みました。メインイベント(20時45分予定)にはWBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級タイトルマッチとしてチャンピオンの村田昴(9戦全勝全KO)が元世界王者を迎えて同王座2度目の防衛を目指す一戦がセットされています。
この試合の模様は『UーNEXT』にて明日17時35分から独占ライブ配信を予定しております、どうぞお楽しみに。
チャンピオンでWBA同級7位、WBOでは13位につける村田はリミットの55.3Kg(122ポンド)、そして同級8位の元IBF世界スーパーバンタム級王者、小國以載(角海老宝石/28戦22勝9KO3敗3分)選手は100グラム軽く55.2Kg(121.75ポンド)で公式計量を終えています。

2025.05.14
4月MVPは高見亨介!帝拳ジムから4ヶ月続けて東日本月間最優秀選手賞受賞
14日、東日本ボクシング協会は4月度の月間三賞を発表し、MVP(最優秀選手賞)には4月8日、日本ライトフライ級タイトルマッチにおいて、6回TKO勝利をおさめ日本チャンピオンの座を手にした高見亨介を選出しています。これにより1月は中野幹士、2月は村田昴、3月は李健太となり帝拳ジムから4ヶ月続けて月間最優秀選手の受賞となっています。
当時世界3位の対戦相手を破ったことも加わり、現在はWBA1位、WBC3位、IBF&WBO4位と世界ランキングも飛躍した高見が喜びのコメントです。「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、こんにちは!帝拳ジムの高見亨介です!この度4月度の月間最優秀賞を受賞する事ができ大変嬉しく思って