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帝拳選手 最新情報

  • 尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.5

    尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.5

    現地時間25日は公式行事は無く、IBF世界スーパーフェザー級3位の尾川堅一は昼にスポーツジムで約1時間の練習をこなした後、午後からはセントラル・パークまで調整を兼ねて散歩、明日の公式計量を前に最終調整を静かに終えています。


    25日、ニューヨークの街はコロナ禍により規模を縮小して開催されてきた感謝祭(サンクスギビング・デー)が2年振りにほぼ例年通りの規模で開催となり、午前9時からパレードがスタート。主催する大手百貨店『Macy's』から数百メートルのホテルに滞在する尾川もパレードの盛り上がりに驚いたと述べています。


    「感謝祭というんですね、もちろん観に行くことはしませんでしたがパレードの行進は部屋から少しだけ見ることが出来ました。もの凄い人の数でみんな叫んで大声出して、とても楽しそうでしたが日本だと大声出したら良くないという話も挙がりそうですね(笑)。ニュースでも見ましたが、恒例のパレードが有観客で2年振りの開催だそうで、凄い騒ぎもその影響なんですかね。1年に1度しかないパレードと自分の試合がかぶるというタイミングも奇跡みたいな感じがして、参加はしませんでしたが不思議な感じがします。」

    「しかも明日はブラック・フライデーという、これまた年に1度のショッピング・イベントだそうですが、モノが安くなるなら何か買いたい気もしますけど、計量を終えたら食べる方が優先になりますね(笑)。」

    「今日はその感謝祭の影響か公式行事は無く昼に少し身体を動かしました。ここまで来たら汗を出すことと動きの確認ですね、しっかり頭にイメージしながら良い動きが出来たと思います。体重は問題無いのですが、午後は身体に刺激を入れる意味でホテルからセントラル・パークまで歩いてきました。パレードも終わって人もほとんど居なかったですし、トランプ・タワーも見れました(笑)。」

    「スポーツジムでも軽めに動いただけだったので、結構歩きましたが状態は良いんだと感じます。これまでの試合だったら試合2日前にこれだけ動けなかったと思いますが、普通に歩けたしコンディションが良い証拠ですね。試合までこの良い状態をキープしたいと思います。明日は13時から公式計量が予定されていますが、午前中も身体を動かさず、休んだうえで計量に臨めると思います。」
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  • G.ゴロフキン対村田諒太戦:観戦チケット抽選お申込は25日18時スタート

    G.ゴロフキン対村田諒太戦:観戦チケット抽選お申込は25日18時スタート

    『WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)対村田諒太(帝拳)』戦の観戦チケットはローソンチケットにて25日18時から抽選受付を開始しております。

    チケット抽選の申込受付期間は25日(木)18時から、12月5日(日)23時59分とさせて頂きます(ローソン・ミニストップ店頭Loppiでの取り扱いはございません)。



    <WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦 :ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン) 対 村田 諒太(帝拳)
    <WBO世界フライ級タイトルマッチ:中谷 潤人(M.T) 対 クリスチャン・ゴンサレス(メキシコ)
    <OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ライト級王座統一戦:吉野 修一郎(三迫) 対 伊藤 雅雪(横浜光)


    【日時】12月29日(水) 開場16時ごろ、第1試合開始17時ごろを予定しております。

    【会場】さいたまスーパーアリーナ

    【入場料金/消費税込み】
      〇リングサイドA席:220,000円
      〇リングサイドB席:110,000円
      〇指定A席:77,000円
      〇指定B席:55,000円
      〇指定C席:33,000円
      〇指定D席:22,000円
      〇指定E席:11,000円


    チケットに関するお問い合わせ:ローソンチケット お問い合わせ
  • 尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.4

    尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.4

    米国、ニューヨークに在る、マジソン・スクエア・ガーデン、HuluシアターにてIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦を待つ同級3位の尾川堅一は24日、試合前最後の公式記者会見に臨みました。マッチルーム・ボクシングのエディ・ハーン・プロモーターや出場する主要選手が出席した会見も最後はメインイベンター2選手の舌戦で幕を閉じています。


    同プロモーターからの質問に答える尾川は、WBC王者のO.バルデス(メキシコ)やWBO王者のS.スティーブンソンら王座獲得後の王座統一戦について聞かれると、「まずはタイトルを獲ってからです。このタイトルっていうのは僕にとっても、応援してくれる全ての人たちにとっても重要なので、まず獲ってから統一戦に進みたいです。」とコメント。南アフリカ対日本という対戦がアメリカのマジソン・スクエア・ガーデンで行われることについて、日本に対してどれだけ大きな影響を与えると思うか?という質問には、「日本に対してというのはあまり意識していなくて、こうして試合を組んでくれたことに感謝していますし、自分自身が興奮しているというところです。」と述べ、最後は対戦する同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)選手とのフェイス・オフで会見を終えています。


    ホテルからほど近いチャーチ・ストリート・ジムにて約1時間半の練習を終えてから記者会見に臨んだ尾川が渡米4日目を振り返っています。「昼の練習は今日も良い感じで動けました、だいたい1時間半くらい、動き自体も良かったと思います。」

    「会見が行われたのは試合会場でもある、Huluシアターでしたが、会場内ではなく入口だったこともあって映画館みたいな印象を持ちました、会場の中に入れば気持ちももっと盛り上がると思います。今日の会見はロペスが目立ちましたね。日本人としてこの会場で日本人初勝利を挙げて、これからの後輩に繋げたいという気持ちもあったのですけど上手く言えませんでした、やっぱり英語は喋れた方が良いですね(笑)。」

    「フジレ選手とは昨日も会ったので、特にどうということは有りませんが時差ぼけでもあるんですかね、少し元気が無いように感じました。」

    「今日は初めて公式の秤で体重を測ることが出来ましたが減量も予定通りです。いつも家で使っている体重計はもう5~6年使っているものでラスベガスの時やホテル隔離の時にも使った相棒なんですが(笑)、今回も持ってきていてほぼ同じでした、信頼してますから(笑)。でも誤差も無く良かったです。会見を終えて帰ってきただけでまた少し落ちてたのも嬉しかったです。」
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.10

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.10

    「ホームページをご覧の皆様、こんばんは!あっという間に月日が過ぎてまいります・・・。今日は練習からのメンタルトレーニングでした。様々な事に気付かせていただき、自分の弱さを受け止めながらご教授いただいております。もうすぐスパーリング・パートナーも加わってくれるので、実戦練習の再開が楽しみです!!」
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  • 尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.3

    尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.3

    現地時間27日に行われるIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦へ向けて、現地ニューヨークで最終調整を続ける同級3位の尾川堅一が渡米3日目を予定通り終了、順調な調整を続けています。23日は午前中からDAZNによるプロモーション撮影およびインタビューがあり、終了後は午後からグリーソンズ・ジムの在るブルックリンに移動、かつてモハメド・アリやマイク・タイソンらも汗を流したという名門ジムで約1時間半の練習を終えた後、夕方から公開練習を行うなど幾つかのスケジュールを無事消化しました。


    「皆さん、お疲れ様です。今日は午前中からプロモーション用の写真撮影とインタビューが、ザ・ニューヨーカー・ホテルにてありましたが、ラスベガスでの試合の時とは違った撮影で、チャンピオンになった時に帝拳ジムでポスター用のポーズ写真を撮影した時を思い出しました。プロのカメラマンによる演出もあって映像や写真がどう使われるのかとても楽しみで、新鮮な経験でした。」


    「その後、ニューヨークにとても昔から在るというグリーソンズ・ジムで練習しましたが、伝統の有るジムで練習することが出来てとても光栄です。リングも幾つも有るなど広く、趣のある、とても良い感じのジムでした。また、しっかり暖房が入っており、汗も昨日と同様しっかりと掻くことが出来、コンディションを整えながら練習することが出来ました。今日は色々とスケジュールが決まっている合間に練習したり、タイムスケジュールがしっかり決まっているというのは仕方ないことですがやっぱり疲れますね。」


    「公開練習ではジムで、対戦するフジレ選手と初めて対面しましたが、とてもナイスガイでした。印象は顔が小さくて、スラッとしていましたが身長は自分よりも少し小さい感じです。こうやって対戦相手と対面するとテンションも上がるし、イメージも膨らみます。」


    「日本の世界戦公開練習など相手選手が実際に練習の動きを見たりすることは無いですよね、時々、トレーナーやマネジャーが見ることはあるかもしれませんが。最終的な減量中だけあって頭はあまり回ってないですけど、ざっと見た限りでは持っていたイメージとさほど変わらない感想です。こうした練習の動きと実際の試合ではどう違うのか分かりませんがイヤな印象は持たなかったです、良いイメージを持ちながら居られることが出来ました。」


    「距離などもある程度イメージ出来たし、自分のスピードを信じて。スピードでも負けてないと思います。今日は減量も順調で思ってたよりも体重が落ちたので夜もしっかり食べることが出来ました、良かったです。今更何かを変えてジタバタしてもしょうがないので、明日と明後日でしっかり動きの確認をしながらの試合に備えます。今日も1日、絶好調でした!」



    <以下、DAZNによるインタビュー内容です>

    Q:約4年振りとなるアメリカの試合ですが、現在の気持ちの高ぶりなどおしえてください。

    尾川:「はい、かなり盛り上がっています。」


    Q:2019年にフジレ選手と挑戦者決定戦が1度決まった経緯がありますが、今回は世界王座決定戦として拳を交えることとなりました。そこはどう感じていますか?

    尾川:「相手が誰かというのはあまり関係が無くて、タイトルマッチが出来るということへの喜びの方が大きいです。」


    Q:フジレ選手についてどういう知識を持っているのか、教えてください。

    尾川:「サウスポーであること、でも普通のサウスポーだと思っているので特に特徴は無いと思っています。」


    Q:調整を続ける途中で対戦相手がラヒモフ選手からフジレ選手に変わりましたが精神面でのストレスはどうですか?

    尾川:「全く無いですね。サウスポーというのは変わらないですし、僕もキャリアの中でサウスポーと戦ったことは多いので。サウスポーは嫌いじゃないので、全く問題はありません。」


    Q:(5月に行われた)フジレ選手対M.ウォード戦を見たと思いますが、感想を聞かせてください。

    尾川:「特に印象はありません。倒し方は良かったですけど1ラウンド目は固かったですし、僕はどんどん攻めていく予定なので、だから最初から気を付けてという話であって、特に印象に無いというのはそこですね。」


    Q:この試合に勝ったら統一戦という話が挙がってくるかもしれませんが、対戦したい王者は居ますか?

    尾川:「やっぱりWBC王者のオスカル・バルデス選手は名前も有るし、好戦的なので面白い試合になると思います。1番楽しそうな相手かなとも思います。またサウスポーと言えば先日、WBOで勝ったシャクール・スティーブンソン選手も上手で器用なサウスポーなので戦ってみたい相手だと思います。」


    Q:コロナ禍で思うようにキャリアが積めない時間を経て、こうしてマジソン・スクエア・ガーデンのリングに上がり、そして勝利を手にすることを想像するとどうですか?

    尾川:「その瞬間を毎日寝る前に想像して、興奮して眠れないってことも良くあるので、それは特別なことです。」


    Q:テビン・ファーマー選手との試合を終えて手にしたベルトをすぐに取り上げられ、こうしてその同じベルトを取り戻そうとしています。これはあなたにとってどういう想いがありますか?

    尾川:「本当に、もう特別なことです。あの夜のことは一生忘れないというか、ずっと記憶に残っていることなので、あの興奮を土曜日にもう一度という気持ちはとても大きいです。」


    Q:どう試合を予想しますか?

    尾川:「前半KO勝利です。」
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.9

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.9

    「ホームページをご覧の皆様、こんばんは!今日はジムでの練習からフィジカル・トレーニングと充実した1日でした!尾川も調子が良さそうで、日に日に楽しみになってきました!尾川、豊嶋、玉山と帝拳のベテラン組がこの1ヶ月で続きますので、全員に期待したいですね!僕もそろそろ本格的なスパーリングが再開出来る予定なので頑張ります!!」
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  • 尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.2

    尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.2

    尾川堅一にとってニューヨークの2日目が無事に終了、現地時間22日はローカル・コミッション公認の病院にてMRI検査などを含めた健康診断を行いました。やや初日より肌寒さを感じる曇り空という天候ながら予定通りスケジュールを消化しています。


    「皆さん、こんにちは。今日、ニューヨーク2日目は健康診断がほぼ1日がかりでした。ラスベガスでも経験していることですが日本の健康診断よりも長い時間を掛けて、凄くしっかりと検査します。MRIも撮るし、眼の検査にしても視力だけでなく今まで日本でやったことのないような細かい検査もします。確かに検査自体も幾つもあり、待ち時間も結構掛かるので減量中の身体にはちょっとしんどく感じることもありますが、これは出場選手みんな受けなくてはいけないものなので同じ条件です。その分、身体に対するチェック機能がきちんと働いているんだなとも思います。」


    「ちょっと疲れも感じましたが検査を終えたあと、夜にスポーツジムで動けたので全く問題ありません。今日も素晴らしい1日でした!」と振り返った尾川です。この日、メインイベントに出場する統一王者、テオフィモ・ロペス(米国)が試合地入りしたことも報じられています、徐々に試合のムードも高まるニューヨークです。
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.8

    村田諒太、ゴロフキン戦への道 Vol.8

    「新しい週が始まりました!今日も良い練習が出来たと思います。泣いても笑ってもあと5週間ちょっと。しっかりと仕上げてリングに上がりたいと思います。」


    「尾川もニューヨークに到着して、いよいよ世界戦ですね、4年越しの鬱憤を晴らして欲しいです!マジソンスクエアガーデンと言えば、大好きなトリニダードがホプキンスとやった場所です。ここで試合出来たら・・・なんて思う時期もあったので、そこで同僚が試合するとは感慨深いです。頑張れ尾川!」
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  • 尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.1

    尾川堅一のニューヨーク日記 Vol.1

    IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦に出場すべく同級3位の尾川堅一は米国のニューヨークに無事到着、現地は21日の日曜日とあって決戦の地、マジソン・スクエア・ガーデンの下見なども行い、午後からはスポーツジムで汗を流し、27日(日本時間28日)に行われる同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)戦へ向けて現地での調整初日を無事に終えています。


    ニューヨークの初日を終えた尾川です。「帝拳ジム・ホームページをご覧の皆様、お疲れ様です!今回はニューヨークとあって飛行時間が少し長く感じましたが、でも着いたらワクワク感の方が強くなって、ホテル周りを散歩したり気分としては凄く良い感じです。試合まで少し時間があるので、気持ちはそれほどゆったりと出来ています。」

    「試合会場となるマジソン・スクエア・ガーデンの前にも行きましたが、街の中にスポっと建っている感じでしたし、明るいうちに見たので、夜じゃなかったんです。自分の中では夜、入り口のキラキラしたイルミネーションだったりっていうイメージだったのですが、ちょっと違いました。それに外から見たのと中に入った実感は違うんでしょうね、ホントに楽しみです。」

    「ホテルの中にスポーツジムがあったので身体を動かして、汗の出方も日本と変わらず良く、コンディションの良さを感じています。明日はメディカルチェックにほぼ1日潰れてしまうので、身体を動かせるかは分からないですけど初日は絶好調です、エクセレント!」
  • 尾川堅一がIBF世界スーパーフェザー級王座奪取を目指し渡米

    尾川堅一がIBF世界スーパーフェザー級王座奪取を目指し渡米

    11月27日(日本時間28日)に米国のニューヨークに在る、マジソン・スクエア・ガーデン、Huluシアターにて行われるIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦に出場する同級3位の尾川堅一(28戦25勝18KO1敗1分1ノーコンテスト)が21日、離日します。


    同級2位、アジンガ・フジレ(南アフリカ/16戦15勝9KO1敗)との一戦を含むイベントは28日(日)10時からDAZNにて配信予定となっております、どうぞお楽しみに!


    舞台はニューヨークのMSG、そしてメインイベントはWBA、IBF、WBO統一ライト級戦、テオフィモ・ロペス(米国)対ジョージ・カンボソス Jr.(豪州)戦とくれば世界中のボクシング・ファンが注目するイベントでもありセミファイナルでの出場、そして王座獲得へ意欲を見せる尾川が出発直前にコメントを残しています。



    「この試合に向けてのスパーリングは金曜日、3ラウンドを軽めに行い上がりました。良いイメージが出来ました。パートナーは中野幹士と藤田健児、2人がアメリカに出発してからは波田大和と村田昴とスパーリングを重ねてきました、予定通りです。」

    「体重は予定通り、最後は汗出して調整するつもりでいます。ニューヨークは寒いと聞いていますがコンディションは良いのでしっかり汗出して調整していきたいです。着いたらまず軽めに、動けたら動きたいと思っていますが時差ボケもあるだろうし、疲れを感じたらゆっくりするかもしれません。」

    「(8月に予定していた)ドバイも行きたかったところですが、ニューヨークも行きたかったところなんで気にしていません。先の話をする訳じゃないですけど、勝ったらドバイで初防衛戦というのも良いし、世界の色々なところで戦いたいという気持ちはずっとあります。」

    「ニューヨークはビジネスの街、自由の女神のイメージですね。マジソン・スクエア・ガーデンで試合なんてなかなか出来ないのでテンション上がります。あとはリングに立って、ですね。」

    「試合までまだ1週間なので興奮ってのはまだ先ですかね。今は落ちついて、お腹空いたな、ってくらいです(笑)。(1度対戦の話も挙がり、キャンセルとなった)アジンガ・フジレ選手に対して特別な印象はないです。サウスポーは昔から嫌いじゃないし。」

    「村田さんからも、頑張ってと言われました。こっちも頑張るしかないし、村田さんも大きな試合控えてますからね。お互いにその一言で充分です。(IBFの)あの赤いベルトには思い入れがあります、1週間後に自分の手元にあると思うと感慨深いものがありますが、そこまでしっかり調整します。」
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