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帝拳選手 最新情報

  • 4月12日に控えた永野祐樹の日本ウェルター級戦は中止

    4月12日に控えた永野祐樹の日本ウェルター級戦は中止

    4月12日(火)に小原佳太(三迫)選手の保持する日本ウェルター級王座へ挑戦、返り咲きを目指していた同級1位の前王者、永野祐樹ですが王者の小原選手が負傷したことを主催する三迫ジムが29日に発表、でタイトルマッチが中止と決定しています。


    約2年2ヶ月振りの再戦で雪辱を果たすべく調整に励んでいた永野がコメントを残しています。「皆さん、こんにちは。永野祐樹です。小原選手の怪我で試合が中止になりました。今までにないくらい集中できる環境で、いい練習が出来ていたので、とても残念です。しかし、試合前に怪我をする可能性は誰にでもありますし、僕が怪我をすることもあるかもしれません。だから、受け入れて気持ちを切り替えるしかないです。今回の事は自分がまたチャンピオンになる為の試練だと受け止めております。今後のことはまだ分かりませんが、新たに試合が決まればそこに向けてまた頑張ります。楽しみにしてくださった皆様、会場に応援にきて頂く予定だった皆様に心よりお詫び申し上げます。」
  • 3月29日からゴロフキン対村田戦の第2次チケット先着販売決定!

    3月29日からゴロフキン対村田戦の第2次チケット先着販売決定!

    4月9日に迫った、WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦の観戦チケット2次先着販売が決定しました。ローソンチケットにて3月29日(火)18時から開始、完売次第に終了とさせて頂きます。

    取り扱い券種は以下になります。なおリングサイドA席(220,000円)および指定E席(11,000円)は完売のため取り扱いはございません。ご了承ください。


    リングサイドB席(110,000円)

    指定A席(77,000円)

    指定B席(55,000円)

    指定C席(33,000円)

    指定D席(22,000円)


    お申込先はローソンチケット専用ページのみとなり、ローソンおよびミニストップ店頭『Loppi』での取り扱いはございません。残席が無くなり次第、受付を終了いたします。何卒ご容赦ください。
  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.17

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.17

    「こうして多くのメディアの方々に集まって頂いて公開練習をやるというのも久しぶりですね。試合まで2週間を切って減量もきついし疲れもある、そういった中での動きで判断されるのはきついっちゃきついですけど(笑)。これまでも公開練習は何度かやっていますが、しんどいイベントです(笑)。」


    「今日は感染対策の一環としてメディアの方々にはガラス越しに見て頂きましたが、こういったガラス越しだとか、壁越しに何かをするということに違和感が無くなってきますよね。人と人との距離を置いて、何かをすることが当たり前になってきました。2年前の世界戦でバトラー選手と戦う前にやった公開練習を少し思い出しましたが、全く様変わりしてしまいました。こういった状況に直面すると改めて実感するし、こんな世の中に誰もなるなんて思っていなかったですもんね。」


    「先週末、金曜、土曜、日曜と初動負荷トレーニングに行きましたが、少しストレッチが掛かり過ぎたかなと感じています。月曜日に感じる重たさみたいなものの対策として日曜日も身体を出来る限り動いて練習に臨むということに焦点を当てていましたが、有ると良い筋肉の張りも取れちゃった感じがします。もうこれから予定するジムワークから考えて、筋反応などの面からも初動負荷トレーニングは控えようと考えています。でも、こうして月曜日から身体をリセット出来たし、体調自体は良いですよ、ホントに。」




    <公開練習後のインタビュー>
    ー減量もきつくなってくるこの時期にしっかり前に出ていたように見えたが自己採点、自身で振り返ってどう感じましたか?
    「この時期は疲れも有るので、まぁまぁじゃないですか。今までやってきたスパーリングの中で今日は良いスパーリングかと言うとそうではないですけど、想定できないような内容かというとそうでもない、という感想です。」


    ー月曜日ということもあって身体を起こすことに時間が掛かったりということはなかったですか?
    「結構最近は日曜日でも関係無く身体を動かしているので、軽くですけど。それはあまり無いと思います。月曜日のスパーリングが良いということが最近は多かったんですが。」


    ーサンドバッグを多く叩いていたようにも感じたが?
    「たまたまですね。8ラウンドくらいですか。」


    ースパーリングは2ラウンド?
    「今日は公開練習なんでメディアの方々向けに2ラウンドということで(笑)。スパーリングも今週一杯で終わりです、パートナーも帰るので。ずいぶん長く居てもらって助かりましたね。打ち上げは金曜日になると思います。」


    ー今日のスパーリングは全部見せたものか、それとも隠したものですか?
    「普通に、見せる気も隠す気も無いです(笑)。(試合では)プレッシャーを掛けて行くつもりですけど、イメージとして。しっかりプレッシャーを掛けてボディをもうちょっと打ってという感じです。」


    ーこれまでと比べてバランスが良くなっているように映った、パンチを打つ際の無駄な動きが無くなって来た、洗練されてきたように感じたが?
    「良くなってるかなという気はしますけど今日は少し筋肉の反応というか、身体の反応自体はあんまり良くなかったという感じです、筋反応が出ていないという感じで。週末、初動負荷トレーニングに行きましたが、延ばし過ぎたかなという感じがします。そこはこれから調整していかなくてはいけないと思います。」

    「ロングレンジで強みを出す相手なんで、ロングレンジだけでは戦わない、だけど僕もロングのパンチが得意なんで、そこだけだと当たったもん勝ちみたいな試合にしてもしょうがないんで、短い距離もしっかり練習してきました。更に踏み込んで行けるように。」

    「1ラウンド目から勝負だと思っています。そこで相手がプレッシャーを感じてくれるようだったら展開としてはやりにくくないと思っています。逆にプレッシャーを感じさせられなくて関係無いよ、と好き放題されちゃったら展開としてはきついんで、1ラウンド目の流れが一番大事な気がしますね。思っているよりもプレッシャー掛けられてるなとなったら凄いチャンスがあると思うし、簡単にいなされてしまうとか、ジャブで全く入れないとなったらきついと思います。そこの入りが一番大事になると思っています。」


    ー今の心境として、早く試合がしたいというところでしょうか?
    「なかなか経験しない心境ですよね。試合が恐いという恐怖心もちょっと有るんですけど、2年も延期、延期と繰り返されると、延期が一番恐いですね。頼むから延期とならないように自分自身が気を付けてというか、そっちの恐怖とかも有るので。何と言うんでしょうか、試合出来ないことを考えたら、試合出来る恐怖っていうのが和らぐというのか、そういった経験って今までに無いので。試合が終わったら解放されるっていうのは常にあったんですけど、今回に関しては試合が出来ないっていうことが一番の恐怖だと思っているので、そういう2年間を過ごしてきているので、そういう意味では試合への恐怖というものが少し紛れている気がします。」


    ーでは試合当日になれば今までに経験したことの無い安心感みたいなものを持って試合に臨むことになるということですか?
    「そこは結構恐くて、良くボクサーに言われるもので、この試合が最後だと思ったり、ここまで来たってなった時に、リングに上がる前に満足感を得て、燃え尽きてしまうって結構あることらしいんですね。で、リングで力を発揮できないというか、集中力が切れてしまうってのは僕の中で一番嫌なパターンなんでその辺りは無になるというか、そういったことを意図しないように出来るようにメンタルを持って行かないといけないでしょうね。」


    ーそこに関しては今までの経験、キャリアがある分がプラスになるかなというところでしょうか?
    「分からないですよね、こればっかりは。当日の予想を僕は出来ないし、4月9日の自分自身っていうのもその時の僕にしか分からないので、これを造り上げられるかっていうのも全く分からないことなので、その日にそういう風になってしまうという恐れを持っておいて向かおうかなと思っています。それくらいしか対策出来ることって無いので、そういう心算です。」

    「" やったぁ、ゴロフキン戦までたどり着いた!2年間ずっと我慢してきた!延期を乗り越えた!よしリングだ!" ってそこで感傷にひたってしまう、そうならないように、そういう感傷にひたってしまう自分が居るんじゃないかっていう予測の元でその日を迎えるということ、そういうくらいしか出来ることって無くて、こうしたらその気持ちが消えます、と。絶対に勝つという強い気持ちがありますとか、そんなことは言えたもんじゃないので。なのでそういう予測だけして、4月9日を迎えたいなと思いますね。」


    ー例えばオリンピックの決勝や世界選手権の決勝戦など、そういった経験は役に立つのではないですか?
    「オリンピックの時は(1年前の)世界選手権の準決勝で結構一方的に破った相手だったんで、オリンピックの決勝は絶対に勝てると実は思っていて勝ったら何て言おうとか、そんなことばっかり考えてたんです。そりゃ、あんな試合になってしまいますよね(笑)。なので、そういうヘンな事を考えないで、自然と入って行けるようにしたいですね。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.16

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.16

    「今日で1週間も終わり、疲れはあります(笑)。今朝、起きたときも重たさを感じました。でも自分のプランで今週にピークを持ってきたつもりなので、甘んじて受け入れる疲れというところですね(笑)。試合まで2週間を切るということを考えて来週からは少し時間を短めにしようと考えています。練習量を減らすというのではなく、短く集中して取り組むというイメージですね。」


    「スパーリングも来週で終わりです、ラウンドは短めにしっかり集中して取り組むつもりです。筋刺激は絶えず入れておきたいし、最後の1週間は減量をメインにしながら調整していくことになると思います。あと2週間、ここまでしっかり追い込んだ練習は出来たと思います。」


    「来週のスパーリングは感覚的な部分を意識した内容になるとも思っています。ペースを落とすのではなくメリハリですね。ダラダラとしたものにしないで、中強度のメニューはやらずに、高強度か低強度のメニューを集中してやっていきます。」


    「昨日も初動負荷トレーニングに行きましたが、他に人もほとんど居らずに良い時間帯、タイミングで出来ました。でも今日は避けとこうと思っています。行きたい気持ちはあるんですけど、やっぱり平日と比べて土曜日は明るい時間帯も結構人が増えますからね。街自体の人混みも増えますし。」


    「今日もだいぶ暖かくて汗もしっかり掻くことが出来ましたが、明日の日曜日も散歩や階段の昇り降りくらいは動こうと思っています。何もしないと翌日に重たく感じてしまうんで、代謝を上げておいて月曜日も良いスパーリングにしたいですしね。あまり人混みの多くない散歩道も見つけたんですよ。」


    「日曜日だし家族に会いたいなと思う時もありますが、こんな事を考えられる日曜日もあと2回だけですからね(笑)。こういう休日をしっかりと噛み締めながら明日の日曜日は過ごしたいと思っています。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.15

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.15

    「今日は午前中にフィジカル・トレーニングをやってからのスパーリングとあって、ちょっと疲れましたね、頑張りました(笑)。今日は腿上げからの短い距離のダッシュを繰り返したり、がっつりと追い込んだ、筋刺激を入れたメニューになりましたが、試合までのフィジカル・トレーニングとしては最後の息上げというか追い込んだものになると思います。今後も予定は入れていますが、ウォーミングアップを重視するようなメニューになると思いますね。試合前の予行のような。」


    「でも午前中にしっかりと汗を掻いていた分、今日の練習での汗の出方も良かったです。代謝を上げていると汗も出やすいうえ、今日は暖かくて助かりましたね。減量も順調です。感覚として明日は少し疲労感が出てくると思うので、今日これから初動負荷トレーニングに行って、しっかりストレッチを掛けておこうと考えています。」


    「今日は4ラウンドのスパーリングでしたが良い内容でした、思うように動けたし。ここまで長い間、スパーリングを重ねてきましたが来週で終わりですからね、このまま良い状態をキープして行きたいです。いかにいつもの状態と同じようにリングに上がれるかが鍵になってくるとも思ってますし。試合まであと2週間、来週のスパーリングもしっかりとこなしたいです。」


    「2年ちょっとのブランクがありましたが、今となってあと2週間。あっという間とは思えないです、やっぱり長かったです。ある程度のしんどさもありました。ここまで2年間我慢してきましたが、試合が出来なかったつらさはやっぱり大きいです。そのつらさを考えると、こうして試合が出来る喜びはホントに何物にも変えられないです。」


    「試合が決まりそう、スパーリングやって、気持ちとコンディション造って、ハイ無くなったっていう繰り返しでしたからね。それがこうして次のゴロフキンとの試合まであと2週間、この試合はどうしてもやりたいです。ここまで造り上げてきたものにバタバタする必要も無いと思うし、風邪を引かないように、怪我に気を付けながら、しっかりやっていきたいですね。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.14

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.14

    「減量も順調、体調も普通に良いです。もちろん疲れはありますが、今日も良い練習が出来たと感じています。今日はパンチを出した後の動き、もう1回ワンツーを打つ、もしくはすぐにショートに切り替える、すぐにジャブからパンチをまとめる、色々と実戦のイメージを膨らませながらの練習が出来ました。」


    「試合の日にこうやって戦おうというイメージはだいぶ固まってきています、今日はそのイメージをより煮詰めた感じですね。何度も言ってますが、この時期に何かを大きくガラっと変えるつもりはありません、フォームだとか打ち方だとか。自分の持ってるものが通用すれば勝つし、通用しなければ負ける、もし相手がずっと上にいれば何をやっても負けるんです。そこだけです。」


    「リングの上での良いイメージは出来上がってきています、ごちゃごちゃしないでしっかり調整して、自分の持ってるものをしっかりと出すだけです。」


    「ヘンな気持ちの昂りは無いですね、割と冷静な方じゃないかと思いますよ(笑)。精神的な部分で言えば、エンダム第1戦に近い気がしますね。挑戦者で、リングの上でこうやろう、こう戦おうっていうのがきちっと自分の中で出来上がっていてっていう。やっぱり挑戦という気持ちが強いです、王座統一戦というイメージよりも。」


    「今週、どこかでスパーリングも考えていますが、今週は6ラウンドを2回やってますし、ラウンドは決めずに課題をもって集中出来るラウンドをきっちりやることが大事になると思います。怪我に気を付けながら上げるべき時は上げて、落とすところは落として。」


    「だいたいのイメージは出来上がっていると言いましたが、これも全て相手次第です。シャドーやサンドバッグで出来ても相手に当たらなきゃ意味がありません。相手はゴロフキンですから、何も効かないかもしれません。でもこれまでやってきたことを信じて、自分を信じてきっちり仕上げることを第一に頑張って行きます。」
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  • 村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.13

    村田諒太、ゴロフキン戦への道ふたたび Vol.13

    「今日は6ラウンドのスパーリング、全体的に良かったと思います。パンチの乗りも良かったし、ダメージング・ブローも打ち込めました。マシアスはボディも結構効いてましたしね。細かい部分はこれからじっくり映像を見ようと思いますけど。」


    「反省点ですか?後半、ルナとのラウンドは後手に回ったかなと思うところもありましたけど、元々のテーマでもあったんです。スタミナを使って疲れが出てきたところでインターバルの1分間じゃ戻らないとどうしてもラウンド中で調整することになりますよね。ペース配分はどうしても必要だし、永遠に同じペースで打ちまくるっていうのは無理ですからね。」


    「今日は4ラウンドや5ラウンドというのも頭の中にありましたが、自分1人だと甘えてしまいますからね。周りから色々なアドバイスを貰って、6ラウンドになりましたがそういう意味でも良かったですね。前回のスパーリング後、疲れがどっと出たように感じたのはなんでですかね、曜日の影響もあったかもしんないです。今日はそういったものは無さそうです、良い感じですよ。」


    「ホテル住まいが長いとどうしても暇を持て余してしまうんです。今は読書、それと携帯ゲームですね、野球の(笑)。息子と一緒にハマってますがもう1年半ほど前からドハマりしてるんです(笑)。本も何冊か読み終えてしまいましたが、今読んでる本がとても面白くて新しい本を読むのではなく、もう一度じっくり読み直そうと思ってるところです。医療に関わる方の本なんですが臨床の立場から見た内容で世界観が変わるというか、凄く勉強になる本だと思いながら読み直しているんです。」


    「食事も外食はしません、もうメニューも覚えてしまいました(笑)。マッサージや散歩など外出する機会はゼロでは無いんです、ケアしてくださっている方々に御礼がてら食事とか考えもしますけど、この時期は出来ないですよね。スパーリングの前日などは食事も少し考えはしますが、そんな感じでメニューも和洋中、たくさん有りますが全て把握してしまってるんで新鮮味はちょっと無いですね(笑)。」


    「でもこうして試合の前のホテル住まいなんてめちゃくちゃありがたい環境なんですけど、続いてしまうと慣れとか飽きを考えてしまうという贅沢な悩みっていうやつです(笑)。そのおかげで減量も順調に進んでますし、良いコンディションをキープ出来ています。」
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