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帝拳選手 最新情報

  • 尾川堅一「8月20日は人生を左右する試合、やれることは全てやって臨みます」

    尾川堅一「8月20日は人生を左右する試合、やれることは全てやって臨みます」

    「体調は絶好調、タイトルマッチまで1ヶ月ですがここまで順調に来ています。良い感じです。減量も半分、折り返しってところですね。たっぷり水分は摂りながら練習していますが、その分汗で出てしまうので、体調管理は確かに大事です。みんな同じ条件ですけどこれだけ暑いと、さすがにコンディションを崩しがちではありますけどね。体力あるあると思っていておかしくなってちゃどうしょもないですよね。」

    「今日は8ラウンドのスパーリングでしたが、ぶん殴られました。と言うか悪い動きをすれば殴られるということです。中に入って距離を詰めようとする、その過程でやっちゃいけない動きをすれば殴られる、やらなきゃいけないことをやらないと殴られるということです。」

    「具体的に言えば、中に入ろうとしても頭の振りが少ないと殴られますし、懐に入れたとしてもパンチを出せる態勢が出来ていなければ小さいパンチを食う、頭を振るだけ、中に入るだけじゃなくしっかり連動させることが大事ですね。中に入る動き、パンチを打てる体勢、上だけ気を付けてもダメですし、下だけでもダメ、気持ちは前に行こうとしてるのに足が動いてなければ危ないだけだし。でも上手く出来ないことを出来るように頑張るのが練習と考えてやっていきます。」

    「もちろん得意な距離、得意な動きを反復することも大事です、もう1ヶ月ですからね。今日も時々ですけどジャブやワンツーは良いのが有ったと褒めてもらえましたが、良いところと悪いところをしっかり考えてこれからもやって行きます。」

    「8ラウンドのスパーは先週もやったんです、元々は6ラウンドを予定していたんですけど、やってみようとなりまして(笑)。僕はスパーリングのラウンドを予定通りにしっかりこなしていく調整よりは、ある程度のスケジュールだけ組んだらラウンド数はその時にコンディションなどで多少変えています。今日の8ラウンドは前回よりもしんどい内容になりましたが(笑)、これからもコンディションを考えながらスパーしていくつもりです。」



    「ドバイでの試合に向けて準備は特にありません、こういうのは1度だけとはいえラスベガスでの海外遠征が良い経験になってると感じます。例えばラスベガスに行く前、乾燥地帯で汗を掻きにくいから気を付けろと言われていましたが、そういう気候とかにも割と順応出来たと思っているし、良い最終調整がこなせたと考えています。今回もラスベガスの時と同じように、ドバイに入ったら実戦練習はせず、汗出しとコンディションの調整が中心の練習にする予定です。」

    「髪の毛ですけど、ちょっと迷い始めています(笑)。黒くしてタイトルマッチに臨もうと思っていましたが、会長から " オジサンくさいから止めろ。" と言われました。周りから結構良い評判だったし、似合っているという声も結構貰っていたのでちょっと驚いてますが、会長に言われたので戻すかもしれません(笑)。」



    「トランクスですか?まだ出来上がっていませんが、色々と微調整が入ったことで少し取り掛かりが遅れましたが出発直前に出来上がる予定です。インタビューも試合が近付いてきたことで依頼が増えてきました、有難いです。でもここしばらくはコロナ禍とあって記者の方々がジムに来られることもガクンと減っていたこともあって、今まで以上に新鮮な気持ちでインタビューに臨めています、明日も明後日も取材の予定が入っているので楽しみです。」

    「8月20日の試合は自分の人生を左右する試合です、ベルトを獲る、獲らないで全然違うものになることは良く分かっています。ここで世界チャンピオンになればすべてが変わると考え、やれることはすべてやるつもりで居ます。あと1ヶ月、頑張りますので期待して待っていてください。」
  • 永野祐樹「実戦練習も再開します、もう一度チャンピオンになるために頑張ります」

    永野祐樹「実戦練習も再開します、もう一度チャンピオンになるために頑張ります」

    「暑い日が続きますけどコンディションはムイ ビエンです。それにしても暑いってのは練習する分には良いんです、汗掻きに来てるようなもんですから。でも仕事に行ったり、どこかへ出掛けたりするのに暑過ぎるのは困りますね。それに加えて仕事先もクーラーは弱いんです、快適とは言いづらいですね(笑)。もうちょっと涼しくしても良いと個人的には思うんですけど。」

    「家ではいつも同じスケジュールです、仕事から帰ってクーラーを付けて部屋と自分を冷やす。で、寝るときに扇風機に切り替えるんです。クーラーって付けたり切ったり繰り返す方が電気を使うと言われていますけど、僕は昔の人間なので信じてない訳じゃないですけど恐さが先に来るんですよね、電気代の。そりゃ一晩中どころか1日中付けていたいですけど電気代が高くなるじゃないですか。クーラー病の予防?いやいや、そんなとこは全然気にしてないです。恐いのはクーラー病より電気代ですね(笑)。」

    「とはいえ休日に出かけると言ってもこう暑くなったらさすがに厳しいですよね。涼しかった春頃はなにげに庭園巡りみたいなこともしてました(笑)。電車で行くんですけど有名なところだと新宿御苑とかですかね、何があるという訳ではないんですけど緑はやっぱ落ち着くし意外と良いですよ。良いリフレッシュになってましたが今の時期はちょっと厳しいです、もう少し秋っぽくなったら復活しようと思ってます。」



    「先日、マネジャーから最強後楽園の話を頂きました。ハイ、出たいですと答えました。日本王座を1度獲って、また獲りに行くと言うと、えっ?と思う人も居るかもしれません。でも今の自分にはタイトルマッチのチャンスが来たということが全てです。確かにOPBFやWBOアジアのベルトはカッコ良いですよね、コレクションとしてはそういったベルトも欲しい気がしますが(笑)、実際にタイトルマッチのチャンスがあるのならどのタイトルでも良いんです。」

    「以前にも言いましたが、自分はボクシングを始めると決めた時にチャンピオンにならなければ選んだボクシング人生が失敗だと思って上京しました。それは日本1位だろうと15位だろうとチャンピオンでなければ全部同じです。1度、日本チャンピオンになって落ちたから言う訳ではありません、始めた時からそう考えていたんです。なので今の自分は無意味なんです。なんでも良いんです、もう一度チャンピオンという肩書が欲しいんです。あくまで自分自身の考えですよ、ボクシングという競技が大好きという理由で続けている選手も居るでしょうし。」

    「なのでそろそろ実戦練習を始めようと考えています。普段の練習からスパーやマスをどんどんやっていく選手も居ますが自分は基本的にスパーは嫌いなんです(笑)。自分って左のパンチだけが武器じゃないですか、でもスパーはヘッドギア付けて、大きなグローブ使ってって中でやるので自分の武器が最初から封じ込まれてる訳じゃないですか。例えばフットワークが一番の持ち味という選手に足に重りを付けてやるのと同じだと思うんです。」

    「大きなグローブだとスタートから自分が何も無い選手になっちゃうんです、唯一の武器が無くなっちゃうんだから上手く出来るはずがないですよね(笑)。豊嶋君や玉ちゃんにボコボコにやられるのはそれも有ると思うんです。なのでちょっと憂鬱ですけど、再開しようと思っています。」

    「最近、身体ごと当てていくようなパンチの連打を練習で打っているんです。ブンブン振り回しても当たらないかもしれませんが、自分はポイントで逃げるようなスタイルは無いので、ポイントで負けてて何がなんでも当てなきゃ勝てないって追い詰められた時のことを考えてのものです。なりふり構っていられない、少々パンチを食っても行かなきゃいけないって場面が試合で来るかもしれません、そうなった時を想定しているのとしていないのでは違うと思って、始めたものです。」



    「以前に日本武道館で毎朝800メートルダッシュをやっていたスペースがオリンピック準備で封鎖されたという話をさせて頂きましたが、その脇に200メートルくらいのダッシュなら出来るスペースが有ったんです、そこで短いダッシュをやっていたんですが、今朝行ったらそのスペースすら柵で覆われてしまって、全く走ることが出来なくなってました。ダッシュ出来るスペースなんて都内になかなか無いし、どうしてくれるんだよ、と思いながら帰ってきましたが多分、オリンピックが終わる秋まで完全封鎖ですよね。ネットで良いところは無いか探してみます。」

    「弱いオチで終わりそうでしたが(笑)、全国の440万人の永野ファンの皆様、チャンピオンを目指して頑張っていますのでこれからも応援宜しくお願いします!」
  • 梶颯「試合の決まりにくい時期ですが次戦が決まるまで毎日頑張っています」

    梶颯「試合の決まりにくい時期ですが次戦が決まるまで毎日頑張っています」

    「また緊急事態宣言が発令されてしまいましたが、仕事は今も葛西さんのジムで働かせてもらっているのでそれほど変化は無いですね。会員さんと感染は恐いとか、ワクチンが出回ってきて良かったとか、色々とコロナについて話は出ますけど飲食店ほど直接の変わりかたはしてないです。一時期、スポーツジムが話題の中心になった時があったじゃないですか、今は政府の方針も加わって、飲食店が悪みたいな感じのイメージが付いちゃってますけど、スポーツジムが感染しやすいみたいな事を言われてた時がありましたよね。」

    「でも今は落ち着いてきたというか、このコロナが騒がれてから退会される方も居ましたけど、新しく入会される方も結構いらっしゃるんですよ。公園で遊びづらくなった時期もありましたよね、そういう部分も関係しているのかもしれませんが、とりあえず仕事面では変わらずに働けてます、有難いです。」

    「こんな時期ですけど、次の試合はいつ?とか聞いてくださる会員さんも居てくれて有難いですね。先日も応援してくださっている滋賀県の方がいらっしゃるんですが鱒って言うんですか、サケ科の(笑)。その切り身を送って頂いたんですがとても美味しかったです。普段あまり食べることの無い魚だったので余計に美味しく感じました。」



    「体調はバッチリです、風邪も引かずに絶好調ですよ(笑)。ただ暑さがきついっすね、朝のロードワークも時間帯や距離を考えて、ダラダラ走るだけだと疲れが溜まりやすくなるので短い距離を多くしたり、そういう日は階段や坂ダッシュを取り入れたり、ただ長い距離を走るって日を少なくしました。」

    「夏バテ対策ですか?そうですね、しっかり睡眠時間を取る事とちゃんとご飯を食べる事くらいですね。当たり前の事ばかりですけど水分補給もしっかり摂っています。自分は周りと比べても水を飲まない方みたいなんです、4回戦の頃などは1回のジムワークで500ミリなんて飲み切れなかったんですよ。でも今は2リットルの水と500ミリのスポーツドリンクを飲むようになりました(笑)。」

    「汗の量自体はそんなに変わってるとは思ってないんですけどね。でも昔はすぐに腹が膨れちゃってたんです、タポタポになってしまって。500ミリが飲み切れなかったのに、今は2.5リットルですからね。喉が渇いたっていう感覚をあんま感じないってのもあると思いますが、気を付けて飲むようにはしていますね。」



    「今日は増田と5ラウンドの実戦練習でした、先週にも矢代さんとスパーリングはやってるんですけど何故か久しぶりって感覚でしたね(笑)。もちろんシャドーやサンドバッグはずっとやっていたので、そういう感覚を頭に入れながらの内容になりましたが、自分で思う分ではまずまず良かったと思います。まだ頭を使ってないときもありましたけど(笑)。」

    「相手のストレートを外しながら前に行けたところは良かったところだと思います。で、近い距離になっても冷静に少しづつ左フックだったり右を返せたのも良かったですね。反省点ですか?有り過ぎて分からないです(笑)。強いて挙げるなら上体が前のめりにならないようにすること、打つ時に身体が流れないようにすることはずっと前から注意してきた部分ですけど、まだまだ出てしまう時がありますね。」

    「あとはもっとサイドに動くとか、距離を取るように動いても良いから止まってる時間の無いようにすることも反省点の一つです。でもやっぱり実戦練習は楽しいです、シャドーやミット、サンドバッグはいくらやっても実戦とは違いますよね。相手だって感情有るし、動きますから。」

    「さっき、鱒の切り身を送って頂いたという話をさせて頂きましたが、コロナというこういう時期でもあり試合が決まらない選手も多く居るじゃないですか。自分ももうすぐで前の試合から9ヶ月になりますが、試合がいつ決まっても嬉しいですよね。その嬉しくなる時間を楽しみにしながら毎日練習頑張っています。」
  • 村田諒太「キツイ1週間でしたが暑さに負けず来週も頑張ります」

    村田諒太「キツイ1週間でしたが暑さに負けず来週も頑張ります」

    「しかし梅雨が明けた途端にかなりの暑さですよね、でもずっと雨降りだったあのジメジメ感よりは良いです、気分的に。もちろん疲れの抜け方なども影響はありますけど、湿度が高いよりはコンディションも整えやすいですね。」

    「体重も落ち過ぎることを考えるほどではないです、もうここ何年も夏バテになった記憶もないですしね。でも水分の摂り方は毎年注意しています。やっぱトシ食ってくると夏に体力落ちる時ってしっかり食えない時なんで、暑いからってガブガブ冷たいものを入れると食欲も落ちますから、つい水分に走りがちではありますけどしっかりガマンして食べるようにしています。」



    「この1週間は結構キツかったですね、フィジカル・トレーニングはこれまでも継続していたんですが、新しいところで週2回入れるようにしたのと、いつものメニューと同じことをやらないんです。スポーツで一番成長を妨げるのはマンネリだという教えのところで、前回と同じようなメニューをやっていると頭の中で、前の記憶が出てくるんですけどちょいちょい微妙に動きが変わるんです。いやぁ、キツいですよ。」

    「いつものジムワークでもジャブ、ワンツーばかり打っていてもそれこそマンネリだな、と効果は少ないと思ってボディを多く取り入れたり、色々なことを考えはするんですが、また考え過ぎてヘンな方向に行きかねないっていうのもありますからね。そういうことを毎回考えてはいます。」



    「そういえばフューリー対ワイルダー戦の延期が発表されましたね、正直楽しみにしてたんで残念です。延期は10月ですか?個人的にはこの両者の絡みもサクっと終わってもらって、フューリー対ジョシュア戦が見たいと思っているファンの1人なんで(笑)。ワイルダーに勝ち目は無いと思いますしね。」

    「ジョシュアはウシクとやるって話も挙がってるらしいですね、個人的にはウシクが勝つんじゃないかって思ってるんです。確かにウシクはヘビー級にしては小柄ですし、あのボクシングはクルーザー級だから通用したってのはあると思いますけど、ジョシュアとだったらどうですかね、勝ってもおかしくないでしょう。」

    「フューリーとジョシュアが楽しみって思う理由はやっぱ4団体統一戦って他とは違う重みがありますよね。そういう意味では明日のスーパーウェルター級戦も面白そうです。個人的には結構カスターニョを買ってるんですよ、派手さというか露出ってところでチャーロが有利みたいに言われてますけど、カスターニョが勝っても驚かないですよ。どっちも1発ドカンというスタイルじゃないし、ホントに分からない試合だと思います。WOWOWオンデマンドで11時から放送なんですよね、楽しみです。」



    「先の試合というと尾川も1ヶ月後ですね。UAEのドバイは言った事無いんですけど隣国って言って良いと思いますが、カタールには大学の頃にアジア選手権大会があって行ったことがあるんです。確かに暑いですけど日本人の知ってる暑さととても似ているし気候面でもそれほど戸惑うレベルじゃなかった記憶がありますね。」

    「時差も朝と夜が真逆ってことも無く、5時間ほどですか。割と合わせやすいんじゃないかと思いますね。聞くところでは相手は今、ロサンゼルスでトレーニングしているようですから、時差調整という意味では相手の方がきついんじゃないですかね。あとは尾川のコンディション次第ですね、前回の試合から10ヶ月ほどですか。」

    「1回、幻に終わってるんでね。アイツもトシだし(笑)、キャリアの集大成って言われる試合になると思います。相手はスタイル的にもガンガン来るタイプのようなやりづらさも無さそうだし、それほど打たれ強さも無さそうです。尾川がしっかり踏み込んで打つ右ストレートが入れば倒れるでしょう、ホントに頑張ってほしいですね。」

    「自分と尾川はキャリアの面で帝拳を引っ張ってきた仲間、次に続くのは永野ですか。みんな一緒に汗流して頑張ってきた訳ですからね、世界チャンピオン誕生となればジムとしても大きなニュースになると思います。ここはしっかり勝って、プロキャリアの花道を尾川が自分の手でしっかり造ってくれると信じてますよ。」
  • 岩田翔吉「夏も本格的になりました、モチベーションを高めながら体調に注意して練習します」

    岩田翔吉「夏も本格的になりました、モチベーションを高めながら体調に注意して練習します」

    「関東も今日で梅雨が明けたとニュースで見ましたが、やっぱり暑いですよね。でも夏は自分にとって一番好きな季節なのでテンションも上がりますね。いつもロードワークしているコースに公園が有るんですけど、かなり大きくて区民プールも併設されているんですが、早い時間から家族連れの方とかが利用していたり、水のバシャバシャした音を聞くと夏が一層強く感じることが出来るので自然と良い気分になります(笑)。」

    「その公園は日中になるとプールの帰りなのか水着のまま日光浴している方や、芝生でゴロンとしている方も居るんです。なのでロードワークの帰りとかTシャツを脱いで走っても違和感無いし、自分もしっかり日焼けできるので心地良いんですよ。噴水もあるし、時間帯によっては屋台や車などでかき氷とかソフトクリームなんかも販売してるんです。夏の雰囲気をしっかり感じ取れるので、そういうところからもテンション上がります。」

    「2~3日前ですけどジムの下でセミの鳴き声がしたんですよ、まだ梅雨明けしてなかったのに。僕はセミの声も好きなんですよねぇ。夏バテですか?しっかり水分は摂るようにしていますし、リカバリーに気を付けながら対策も取っています。大丈夫ですよ。」



    「練習のポイントはバランスですね、引き続き。打ったあとにすぐ動いて打つ、そしてフェイントを入れる。打った後に相手のパンチを外して、打ってからポジションを変える。そういった一連の動きもバランスを崩していると出来ないですから。それと前回の試合前、粟生トレーナーにアドバイスを貰ったのですが、そういったコンビネーションを混ぜた攻防の時って呼吸をしないで、いわゆる無呼吸状態で動いていたんですけど、コンビを打つ時でもしっかり1発1発呼吸を考えながら打った方が良いと言われたんです。」

    「今までは短距離走と一緒であまり呼吸に意識を置いてなかったんですけど、入れながら動いた方が良いと思い、取り入れながら練習しています。スタミナの持ちがかなり違うように感じるし、今は身体に馴染ませているところです。」

    「実戦練習もまだ始めていませんが8月に入ったら始める予定です。前回の試合は試合が決まったと聞いてから準備期間はしっかり貰えたんですが、スパーリングパートナーで階級的にちょうど良い選手と時間が合わなかったり、ちょっと苦労した経験があるので、今度はある程度スケジュールを考えながら実戦練習を進めていければと思っています。」

    「前回の試合は対戦相手がとても打たれ強いという特徴があったので、試合が決まってからは無理に決めに行かないというか流れの中で倒せれば良いという考えの元で練習していましたが本来は力まずに、パンチの強弱を混ぜて行くというスタイルを考えているので、パワーパンチも頭に入れながら練習していくつもりです、本来のスタイルと言って良いと思います。」



    「ウェイトですか?前の試合から5週間くらい経ちましたが、体重もヘンな増え方はしてないです。以前だと減量と試合を終えて、胃がパンパンになるまで食べよう!みたいな考えも少しあって(笑)、結構増やしてしまった時もあったんですが、最近は食べる時はしっかり食べるにせよ、身体に悪いものは食べ過ぎないように注意することを忘れないようにしています。」

    「でもラーメンとかファーストフード系ってどうしてあんなに美味しいんですかね(笑)、前は苦しくなるまで食べたりしてましたけど今は美味しさを感じられるところで止めとくようにしています。食べてもどうせ試合が決まれば落とすんだから無理して食っても勿体ないって考えも湧いてきましたね(笑)。」



    「また緊急事態宣言が発令されましたが、あまり自分の生活の中で大きな変化にはなってないです。でもアメリカに居る友人などと連絡を取る時もあるのですが、世界基準というかアメリカなんてニュース映像などを見てもほとんどマスク無しですよね。ワクチンも含めて日本の対策は遅れているのかなという気持ちは湧いてきます。」

    「前回、日本3位に上がったという話が挙がりましたが、友人からWBCで35位ですけど名前が入ってると聞きました。まだ35位ですけど少しずつ上げて行けるように、自分の中でモチベーションにして頑張っています。」

    「そして今日からニュー・グローブを使ってみたんですけど、" RIVAL " 社のグローブはジョシュアだったりロマチェンコだったり世界のトップ選手が使っているっていうのが分かる気がしました。ブロックする時だったり、フックやアッパー系のパンチなどはとても良い感じで動かせる印象を持ちました。ウイニング社のも使っていますが、拳部分の厚さや手首の衝撃などを考えると、例えばストレートなど長いパンチを集中して練習する時はウイニング、短い距離の時はライバルってメニューによって使い分けても良いかなと思いましたね。新しいグローブも良いモチベーションにしてこれからも頑張って行きます。」
  • 尾川堅一「普段と違う動きを取り入れたスパーリングでしたが良い手応えです」

    尾川堅一「普段と違う動きを取り入れたスパーリングでしたが良い手応えです」

    「タイトルマッチまで5週間くらいですね、調子は絶好調です!ラストチャンスのつもりで精一杯頑張るのは勿論、出来ることは何でもやっていくつもりです。体重も順調です、今は食べるものと量に注意しているくらいですが、汗が凄いので落ち過ぎないようにということも考えています。もう何回も経験している夏ですけど、こう調整すれば大丈夫みたいなものは無いし、毎年変わるものですから気を付けながらの調整ですね。」

    「スパーリングとかしっかり動きたい時はちゃんと食べないとダメですけど、例えば予定よりも落ち過ぎたからといってすぐに落ちた分を食べるのもなんか勿体ない気がするんですよね、せっかく減ったのにって(笑)。なので、ある程度の計算はしながらです。それに今回は海外での試合で、家とジムで調整するのとは違いますからね。経験といっても海外での試合は4年前のファーマー戦だけで、今回が2試合目ですからきちんと考えてやっていくつもりです。」



    「試合地を事前にチェック?いや、あまり見ていませんね。時差と気温くらいは見ました。季節もちゃんと有るようですけど最高気温は40度を軽く超えるらしいですね(笑)。でも時差は5時間程度と聞いているので問題は無いでしょう。現地の時差に対応すると言ったって、どっちにせよ身体は疲れてるんで眠るのは問題無いと思います。それに試合の1週間ほど前から現地に入らせてもらえると聞くので、それだけで有難いです。試合前1週間なんて練習量はそれほど多くないですし、そこは心配してないです。」

    「そこよりは食事ですかね、気になるのは。アメリカだったらファーマー戦で行ってるし、どういう食文化かってのもだいたい分かってるので全然心配はしてませんが、UAEはあの地域自体行くの初めてですし、食文化とかも全然わかりません(笑)。でもドバイは世界的な観光地だとも書いてあったので、世界各地から観光客が来ることを考えればそれほど地元料理しかないことも無いと思うので食べられるものはあると思っています(笑)。」

    「日本から持って行く食材などもほとんど無いと思います、ファーマー戦の時もほとんど持って行きませんでした。持って行くとしたら計量後のリカバリーですね、いつも食べてるもの、飲んでるものは少し持って行くかもしれませんが、レトルト系のものとかも持って行く予定は無いです。」



    「今日は波田と3ラウンド、(中野)幹士と3ラウンドの6ラウンドのスパーリングでした。幹士の時、会長からアドバイスを頂きましたが、いつもやっているボクシングと少し違って、やっぱり普段と違う練習ってしんどいですよね。中に入るのはもちろんなんですけど、そこから更に半歩入る動きなどを取り入れながら距離を潰して行って、スタミナもついて、良い練習だったと思います。」

    「普段とは違うスタイルではありましたけど、幹士も終わった後に " 腹がめっちゃ効きました。" って言ってたし、スパーリングと違って8オンス、12ラウンドですからね、本番は。ボディが大事というのも再認識したし、今日の良い実感を自分のものに出来るようあと1ヶ月頑張って行きます。」



    「相手の試合映像も時々見ています。今はカリフォルニアでフレディ・ローチさんのところで練習しているそうですね。前回のディアス戦前にもカリフォルニアでトレーニングしたそうですが、そのせいか、フジレとの試合やそれまでの試合と比べて、少しスタイルが変わってましたよね。あれがディアス対策なのか、トレーナーがローチさんに変わった影響なのか分かりませんが、どういうスタイルで来ようとボディは大事ですから。」

    「それに元々のスタイルとして手数は要注意だと思っています、見過ぎて後手に回らないように注意していますし、かといって今度は足を使ってくるかもしれません。ディアスは改めて、やっぱり巧いですよね、パンチも僕とは違う質だと思いますが有る方だと思います。サウスポーとオーソドックスの違いはあるしディアスと戦った時とは違うスタイルで来るかもしれません。色々な展開を考えて、パターンを頭に入れながら調整して行きます。」

    「髪の毛?はい、今回は黒のままで行こうと考えています。デビューからシルバーだったり金髪だったりとしていましたが、プロで3試合目なんですよ。(12年8月の)アゴを折られた時と、(13年6月の)復帰戦以来ですね、黒は。なので縁起的には良くないんですよ(笑)。まぁ、染めるのにメンド臭くなったってのもありますが(笑)、先日も村田さんから " もうオジさんなんだから、落ちつこうや " って言われましたし、周りからの評判も悪くないので、このままで行くつもりです。」
  • 玉山将也「前回の試合で反省するところを見つめ直して練習しています」

    玉山将也「前回の試合で反省するところを見つめ直して練習しています」

    「かなり蒸し暑くて汗もかなり掻くんですけどコンディションは変わらず良いです、しっかりした練習が出来ています。前回の試合から1ヶ月半くらい経ちましたが、良い勝ち方が出来たのと久しぶりの試合だったのとで周りからも良い反響を頂いてます。皆さんの期待の大きさというのか、お祝いメッセージのようなものもだいぶ頂きましたね、嬉しいです。」

    「前回の試合は良い勝ち方が出来たとはいえ反省もあります。手数をまとめてくるスタイルだったせいもあってか、少し見過ぎたというかもっと自分から仕掛けていかなきゃいけなかったというのが一番ですね。もっとジャブやフェイントを掛けていって。プレッシャーは割と上手く掛けることが出来たとは思いますが、相手がサウスポーだろうとオーソドックスだろうともっと自分から攻めていく姿勢が有った方が良いと感じました。」

    「僕の試合の解説を山中慎介先輩がして頂いたと後で友人から聞きました。試合の時はリングに上がって、インタビューをしてくださった田中アナウンサーや解説者の方々が座る場所も分かってはいたんですけど逆光だったんです。で、生放送の試合が終わって友人から、テレビの解説が山中さんだったぞって聞いて驚きました。家に帰って録画していたのをすぐに見たんです。」

    「練習熱心で、ちょっと慎重過ぎるところがあるといったようなことを仰っていたと思うんですが、" 本当に的を得たコメントだ。" と録画したものを見ながら苦笑いしました(笑)。山中さんに解説してもらうということは新鮮でしたがとても光栄なことだし嬉しかったです。」

    「それと勝利者インタビューですね、アホっぽさが出たというか(笑)、もっとしっかりやらないとと思いました。4年ほど前になるのですが地元の北海道で試合をさせて頂いた経験があるんです。その時も勝利者インタビューが有ったんですが会場に多くの友人が集まってくれたんですけど、受け答えしている時から大爆笑みたいな感じで(笑)。そのインタビューを友人が撮ってくれて後から見たんですけど、確かにひどかったんです。この人、勉強できないんだろうなって感じの(笑)。」

    「山中さんとまでは行かなくても、WOWOWエキサイトマッチなどで解説等されている先輩方も居るんだし、そういうところも見習わないといけないと思いました。プロのアスリートとしてある程度はきちんと対応出来ないといけないですよね。」



    「以前、試合に勝ったら低温調理器を買いたいって話をさせて頂いたと思うんですけど必要無かったです(笑)。というのも家に帰って父親にその話をしたら、あれ?って言いだして奥から箱に入ったままの低温調理器を出してきたんですよ。聞いたら、2年ほど前にボーリング大会みたいなものがあってその時の景品で貰ったらしいんですけど使い方が良くわからず片付けたまんまだったって言うんです。」

    「いやぁ、すぐに使い始めましたが良いですねぇ、めちゃくちゃ美味しく調理出来るんです。家の近くのスーパーは品揃えが良いんですけど、色んな種類の肉やら食材を買ってきてもしっかり美味しく調理出来るんです。商売出来るんじゃないかなってくらいの出来栄えで大満足ですね。なので今のところファイトマネーで何かを買ったってのは無いですね。携帯をそろそろ買い替えようかなとも思っていますが、そんなに焦ってないしゆっくり考えます。」



    「良く大好きなサッカーの話をさせて頂くんですけど、サッカー選手という枠を超えてスポーツ界全体を見ても一番のファンなのがリオネル・メッシという選手なんです。凄い有名な選手なのでご存じの方も多いと思いますが、このメッシという選手は現役選手の中で数多くの優勝経験を持っているんですけど母国のアルゼンチンのA代表としては優勝経験が無かったんです。」

    「それにすぐにスペインのプロリーグに入ったおかげで、メッシはアルゼンチン人じゃなくスペイン人だって言う悪口も国内には有るようなのですが、それもアルゼンチンのA代表として結果が出てなかったことも影響してるんじゃないかと思うんです。もう年齢も34歳なので国際大会もあとどのくらい出られるのか分からないような感じではあったんですが、先日、コパ・アメリカという国際大会でようやく優勝したんですよ。」

    「日本では朝の9時から放送だったのでじっくり見ることが出来たんですが、メチャクチャ嬉しかったですね。ライバルのブラジルに後半は結構攻め込まれたんですけど1点を守り抜いて。終了の笛が鳴った途端にメッシが喜んで崩れ落ちるんですけどチームメイトも周りに集まってきて、いやぁ、熱く語らせてもらいましたが日曜の朝から感動させてもらいましたね。ボクシングの試合を見るよりも興奮したかもしれません(笑)。」

    「また緊急事態宣言が出てしまい、仕事先のレストランでの仕事も無くなったままです。はい、無職です(笑)。でも感染者数もまた増えてきたししょうがないんですかね。早く仕事を再開したいし、落ち込んでましたけどメッシの姿を見て感動しました、ここ最近ではこれ以上の喜びは無いですね(笑)。」
  • 中野幹士「左の打ち方を矯正していますが、しっかり身体に沁み込ませたいですね」

    中野幹士「左の打ち方を矯正していますが、しっかり身体に沁み込ませたいですね」

    「かなり湿度も高くて汗もかなりの量を掻きますが、少し前みたく1日中ずっと雨降りとかではなく、昼は降らずに夜だけみたいな夕立のような天気が増えてきたので、気分的に少し良いです、だいぶ過ごしやすくなりました。夏バテ対策ですか?そうですね、クーラーを付けるってこととがっつり食べるということですかね。」

    「暑さがひどくなるとどうしても食欲が落ちますよね。そういう時にざる蕎麦とか、冷やしうどんみたいな冷たいものだとスッと口に入るからと言って、そればっか食べるとすぐ落ち過ぎちゃうんです。なので蕎麦とか食べても続けないように、しっかり食べることを心掛けています。毎日寝る前に体重を測るんですけど、落ち過ぎてるとヨーグルトを食べてから寝たりします。気を付けていないとすぐ落ち過ぎちゃうんですよ、昔から。」

    「夏バテとまでは行かないかもしれませんが、体調は良いのに身体の火照りが取れず、何かおかしいなとか、今思うと軽い熱中症だったのかなみたいな時もありました。なので今は家に居る時はクーラーを除湿にして過ごすようにしてます。もう扇風機では対応出来ないですね(笑)。夜も寝苦しくて起きたりするよりは冷え過ぎない温度の除湿モードにしてしっかり睡眠を取ることを優先してます。」

    「正直、夏バテは結構経験ありますね。去年も試合が近い訳じゃないのに頬がこけて周りに顔色悪いぞ、大丈夫か?って声掛けられたりして(笑)。すぐ顔に出てしまうようなんです。なので蕎麦やうどんも好きなんですけど、出来るだけコメとかおかずをがっつり食べるようにしてます。」

    「そういえば先週、ラーメンを食べに行ったんです。身体に良い事ないのは分かってるんですけど、時々無性に食べたくなるんですよね、あれは何でですかね(笑)。いやぁ、美味しかったです(笑)。たまに行っては食べ終わると罪悪感が襲ってくるので、野菜ジュースを飲んだり、次の食事の時に野菜を多めに摂ったり。ただの自己満ですよね(笑)。」



    「今は粟生トレーナーと左の打ち方に注意しています。今までと違う打ち方で、やってる感覚としてはこんなんで良いの?って思ったんですけど、映像にして見ると全然大丈夫だなって思ったりして。今はこれを集中して取り組もうって言われてやり始めてるんですけど、身体の開きも全然ひどくなかったり、最初は自分のイメージとやってる事との感覚の違いに戸惑いましたけど良い矯正になってると感じています。」



    「(村田)昴も今日から練習再開しましたね、でもデビュー戦をアメリカって凄いですけど、自分だったらどうですかね。もちろんアメリカのリングに上がりたい、ラスベガスで試合したいという気持ちは昔からあります。でも日本、例えば後楽園ホールのリングに上がって試合するのももちろん好きなんです。応援してくださっている方々に試合している姿、勝った姿を見てもらいたいという気持ちも有ります。」

    「アマチュアの頃に海外で試合したこともありますが、食事などは比較的対応出来る方じゃないかと思っています。大学の頃に行った国で、香辛料って言うんですかね、ちょっとダメな匂いのものが、そこの国では普通の食事だったんですけど最後まで全然ダメでした。計量後はお粥だけ食べられたので、ひたすら梅干しとお粥だけ、おかず無しでリカバリーさせた記憶があります(笑)。」

    「でもアメリカなら食事面は大丈夫だと思うんですよね。もし試合となれば一応レトルトもののご飯とかお湯かけるだけの味噌汁みたいなものは持って行くと思いますけど。普通に美味しいですしね(笑)。ただアメリカとなると前回に行った際、時差が結構キツかった記憶があります。なのでもし行く機会があれば前日から少し寝不足気味にして飛行機に乗るとか、なんか対策練って行こうとは考えているんですよ(笑)。」
  • 豊嶋亮太「元世界王者や無敗の新鋭という強敵に通用する実力を付けることが今の目標です」

    豊嶋亮太「元世界王者や無敗の新鋭という強敵に通用する実力を付けることが今の目標です」

    「現在のコンディションは良好です、ちょっと苦手な季節になってきたのでそこだけ少し気になりますね。WBOアジアパシフィックのベルトですか?まだ手元に届いていないのですが、今か今かと楽しみにしています(笑)。」

    「昨年まではまだ遠く感じていましたが獲れるベルトは獲得したので残すは世界ですよね。目標としてはこの階級は世界ランカーは殆ど元チャンピオンだったり無敗の新鋭ばかりなので、先ずはそこの選手に通用する実力をつける事です。」

    「今の練習のポイントは.打ち終わりやスイッチを用いた攻撃なども使えるかなと模索しています。バランス崩れても力が入る打ち方ができないか等を考えています。目標にしているボクサーですか?カネロですね。オールラウンドなボクサーが自分の目指す到達点だと思うので未だによくイメージして練習します。」



    「東京都はまた今日から緊急事態宣言が発令とのこと、もっといい策はないのでしょうかね?先々のことも大事ですが、今は殆どの人が明日を生きられるかと考えて生きている状況だと思うんですよね。」

    「梅雨の時期に加えて季節の変わり目ですから雷雨も多いですよね。最近、洗濯でたまにコインランドリーを使う様になりました。さすがに季節柄雨に降られてろくに乾かないので使っています。」

    「以前、料理する時間を少し増やしたという話をしましたが最近はローストビーフ作りにハマっています、スパイスも揃えて毎週量産しています。美味しいのが出来たんですが少しローリエって葉っぱを入れすぎて癖が強い風味になったのでボクシング共々腕前を上げていきたいですね(笑)。」
  • 村田諒太「単調にならないように練習に刺激を入れながら取り組んでいます」

    村田諒太「単調にならないように練習に刺激を入れながら取り組んでいます」

    「今日は中村先生が来ていたので、地面反力について話していました。変に踏ん張ろうとしなくとも、歩いている、立っているだけでも地面反力はある訳で、その力をどう使うかだと話しながら感覚を確かめていました。試合がないと単調になりがちなので、新しい刺激を入れながら頑張っています!」

    「実戦練習はなかなか出来ませんが組めればすぐにスタート出来るコンディションは作れています!調子は良いです!試合から一年半空いて、さすがに試合をするという現実味は薄れてきてはいますが、決まればスイッチは入ると思います。特に変わりのない日々ですが、練習の中で刺激を忘れないように気をつけています。」

    「今のトレーニングとしてフィジカルも新しいコーチに見てもらったりして、新しい刺激、特に思ったように身体が動かせることと、反応というところに重点をおいてやっています。梅雨でもあってロードワークはなかなか出来ませんが、フィジカル・トレーニングも含めて体重、コンディションの問題はありません。」



    「もう2週間が経ちましたか、中谷は。相手が強かった、そして対策をもっと、なんていう声も聞きますが、ロマチェンコは特殊なボクシングで、あの対策をしろというのは難しいと思いますし、出来る限りのことはやった結果だと思います。昴は良かったですが、相手が入ってくる時に合わせる右フックが癖になっていて、踏み込まれたら怖いなと思いましたね。」

    「また東京では緊急事態宣言が発令されるとのこと、オリンピックやるのに緊急事態という事にクエスチョンマークが消えませんが、緊急事態であろうとなかろうと、必要以上に人とは会わず、練習をするというルーティンに変わりはないので問題ありません。」

    「コロナも一体どうなるのでしょうか、一部の報道だけで世の流れを見るのではなく、しっかりと冷静に物事を判断していかなければいけないなと改めて思う今日この頃です。」
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