
2026.07.01
WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座初防衛を果たした李健太が敢闘賞
東日本ボクシング協会は30日、6月度の月間三賞を発表し、WBOアジアパシフィック・スーパーライト級チャンピオンの李健太が敢闘賞に選出されました。李は6日、後楽園ホールにて同級1位の指名挑戦者、富岡樹(角海老宝石)選手に10回判定勝利(3対0)をおさめ、同王座の初防衛に成功しています。
世界ランキングもWBO13位、WBCで16位と上昇する李が受賞のコメントを残しています。「前回(1月)の試合でも敢闘賞に選んで頂きました、今回も嬉しく思います。その反面MVPになれなかった悔しさも感じていますので次の試合ではMVPに選んでもらえるような試合を目指して頑張りたいと思います。
試合を振り返ってみると、自分の成長を感じた部分もありましたが、課題も見えた内容だったと感じています。そうした反省点をしっかり把握出来たことは良かったと思うし、その点を生かして練習に取り組んでいます。
今の練習では距離感ですね、顔の位置を変えるだけで変わりますが、そこが前回の反省点でもあるので、強く意識してやっています。年内にもう1試合やりたいと思っていますが、応援してくださる皆様に成長した姿を魅せられるよう1日1日考えながらトレーニングを重ねています。これからも応援よろしくお願いします。」

2026.07.01
最新WBAランキング発表
日本時間1日、WBAが最新となる6月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級1位(WBC2位、IBF3位)
高見亨介=フライ級1位(IBF4位、WBC5位、WBO6位)
坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC&WBO1位、IBF5位)
増田陸=バンタム級1位(WBO1位、WBC3位、IBF4位)
那須川天心=バンタム級8位(WBC1位、WBO2位、IBF3位)
中野幹士=フェザー級2位(WBO3位、IBF5位、WBC6位)
波田大和=スーパーフェザー級15位(WBC9位)
豊嶋亮太=スーパーウェルター級11位(WBO14位)
