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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.08.12

日本王者を下したOPBF東洋太平洋チャンピオン、波田大和が敢闘賞を受賞

11日、東日本ボクシング協会が7月度の月間三賞を発表、7月4日にOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座4度目の防衛を果たした波田大和(22戦19勝17KO2敗1分)を敢闘賞に選出しました。OPBF同級1位で日本チャンピオンでもある、奈良井翼(RK蒲田)選手を10回判定に退け、その後に発表されたWBCランキングでも5位(WBA15位)へランクアップした波田が受賞のコメントを残しています。


「後楽園ホールで行われる試合の中から評価されたということは素直に嬉しいです。今回で敢闘賞は2回目なんです、前回受賞した時は後楽園ホールでやっているから『関東』賞なのかなって勘違いしたんですけど、そんな間違いも覚えました(笑)。

試合については何度か映像も見返しました、でも負けていたら振り返りづらいところですけど、そういう意味でも勝って良かったと思っています。内容については難しいです、周りの方々の評価というのは自分には分かりづらいし、確かにフルラウンドの間でお互いにパンチを警戒し合ったからこその10ラウンドだったのかな、と。

これまで " 試合に勝てば100点満点 " と言ってきましたが、今回の試合内容はもちろん満足していません。勝って良かったでは済まない試合でした。両親とも試合後に毎回見なおして反省会をするんですけど映像を見ながら、前半で倒すんじゃないかって思った、なぜ行かなかったのか?と言われたのは結構刺さりましたね。

世界ランキングもWBC5位と言われましたが、少しずつ上がっていることは嬉しいんですけど適任なのかな、数字をぶら下げているだけじゃダメなんだという想いは常に持っています。賞金ですか?前回もですけど両親に渡しています、前回はレストランに食事に行ったって話してました。

帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、いつもありがとうございます。個人のSNSを見てくださっている方もいらっしゃると思いますが、普段は顔を見て話せない分、何回も読み直してください(笑)。誰よりも元気に頑張っていますので、これからも応援よろしくお願いします!」

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2026.08.11

『 PRIME VIDEO BOXING 16 』那須川天心がメキシカンパートナーとのスパーリングをスタート

プライムビデオ独占ライブ配信『PRIME VIDEO BOXING 16』を9月27日に控えるWBC世界バンタム級1位の那須川天心が11日、メキシカン・パートナーとのスパーリングをスタートしました。『TOYOTA ARENA TOKYO』前売チケットも好評発売中です、WBC世界バンタム級戦をメインとしたトリプル世界タイトルマッチをどうぞ生の迫力でお楽しみください。


メキシカン・パートナーとのスパーリング初日を終えた那須川が感想を述べています。「これまでもちょこちょことスパーリングはやっていましたが、前回の試合前のスパーリングの入りより格段に良いと感じています。最後のほうで手応えというか、良い感覚も掴めましたし、前回の試合へ向けてやっていたことが無駄じゃなかったことも改めて確認出来ました。これまでやってきたことの答え合わせもあるし、プラス新しい問題も出来ると思います。

今日はペレイダ、ミランダ両選手とやりましたけどガンガン来るメキシカンと違って、距離の中で攻防出来るというか、頭を使いながらやっています。やりがい有りますね。ここから色々な出来事があると思いますが1日1日、一瞬一瞬を無駄にしないように日々を過ごして行きたいですね。」


『PRIME VIDEO BOXING 16』
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
日程:9月27日(日)
開場:16時予定 第1試合開始:16時30分予定

観戦チケット料金(消費税込み)※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
 リングサイドA:110,000円 ※売切れ
 リングサイドB:77,000円 ※売切れ
 指定A席:77,000円 ※売切れ
 指定B席:55,000円
 指定C席:33,000円
 指定D席:22,000円
 指定E席:11,000円 ※売切れ


<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 主要対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)

IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)

WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)

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2026.08.10

『 PRIME VIDEO BOXING 16 』那須川天心のスパーリングパートナーとしてメキシカン3選手が来日

9月27日(日)にTOYOTA ARENA TOKYOにて開催される『PRIME VIDEO BOXING 16』前売チケットも7日に発売スタートとした中、メインイベントでWBC世界バンタム級タイトルマッチのリングに上がる、那須川天心が今回もメキシコからスパーリングパートナーを招請、3選手が来日を果たしています。

今回はWBC世界スーパーバンタム級10位のアルツロ・ポポカ・カルデナス(メキシコ/20戦18勝9KO2分)、フリオ・ミランダ(メキシコ/17戦16勝14KO1敗)そして、ポール・ルビオ・ペレイダ(メキシコ/10戦全勝8KO)の3選手が来日、9月27日の大一番へ向けて実戦練習のパートナーを務めます。


昨秋以来、2度目の来日となったカルデナス選手(写真右)は「天心のファイトスタイルはとても素晴らしいと思います、特にハンドスピードが良いですね。また日本に来ることが出来てとても良かったと感じています。私がこの国で最も好むところは規律です、この文化は私が経験した中で最も素晴らしいものと感じます。食事もとても美味しいです。今回も暖かい歓迎に心から感謝します。そしていつかこの美しい地で試合が出来ることを願っています。皆さんに神の祝福がありますように。」とコメント。


ミランダ選手(写真中央)「日本に来るのは3回目ですが、とても美しい国ですね。いつもまた日本に行きたいと思っていました。街も綺麗でとても先進的に感じます。多くの日本人が親切で皆、気配りが素晴らしいと感じています。この美しい国で素晴らしいボクサーの一員に加わることをとても嬉しく思います。日本のボクシングを学べることはとても光栄なことであり素晴らしいチャンスだと思っています。こうして日本に来る機会を作って頂きありがとうございます。」


ペレイダ選手(写真左)「日本は初めてですがとても暖かく気に入りました。全てが素晴らしく感じます。那須川選手の試合も見ています、彼のファイトスタイルは好きなんです。井上拓真選手との試合もファン・フランシスコ・エストラーダ戦も観ました。そうした素晴らしいボクサーのサポートとしてここに居ることを嬉しく思っています。この環境で、素晴らしい選手たちから学べる機会を嬉しく思います。」


『PRIME VIDEO BOXING 16』
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
日程:9月27日(日)
開場:16時予定 第1試合開始:16時30分予定

観戦チケット料金(消費税込み)※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
 リングサイドA:110,000円 ※売切れ
 リングサイドB:77,000円 ※売切れ
 指定A席:77,000円 ※売切れ
 指定B席:55,000円
 指定C席:33,000円
 指定D席:22,000円
 指定E席:11,000円 ※売切れ


<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 主要対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)

IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)

WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)

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2026.08.09

故浦川大将 一周忌法要終了のお知らせ

この度 亡浦川大将の一周忌法要を東京都港区高輪に在る正源寺にて相済ませましたのでご報告申し上げます



本日 亡浦川大将の一周忌に際しましては御多忙中にもかかわらずご鄭重なるご厚志を賜り 誠にありがたく厚く御礼申し上げます お陰をもちまして滞りなく法要を相営みました



故人が生前中に賜りましたご厚情に深く御礼申し上げますとともに皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます



略儀ではありますが まずは御礼かたがた御挨拶申し上げます



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2026.08.05

最新WBCランキング発表

日本時間5日、WBCが最新となる8月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


松本流星=ミニマム級2位(WBA&WBO1位、IBF3位)


岩田翔吉=ライトフライ級チャンピオン


高見亨介=フライ級5位(WBA1位、IBF4位、WBO6位)


坪井智也=スーパーフライ級1位(WBO1位、WBA3位、IBF5位)


那須川天心=バンタム級1位(WBO1位、IBF3位、WBA8位)


中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、IBF5位)


波田大和=スーパーフェザー級5位(WBA15位)


尾川堅一=スーパーフェザー級14位(WBO3位)


李健太=スーパーライト級14位(WBO12位)

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