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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.06.25

古城佑馬と中山颯太がB級プロテストを合格

24日、後楽園ホールにてプロボクサー新人テストが行われ、古城佑馬と中山颯太がB級プロテストを受験しました。アマチュア戦績49戦45勝4敗を数える18歳の古城佑馬(写真左/こじょう・ゆうま)、そしてアマチュア戦績78戦70勝8敗、22歳の中山颯太(写真右/なかやま・そうた)も受験、両選手とも筆記試験に加え、3ラウンドのスパーリング、シャドーボクシングをこなしています。


受験を終えた古城は「帝拳ジムからプロボクサーになることを目指してきました。プロになることはゴールではなく、ここからが本当のスタートです。これまで以上に努力を重ね、一戦一戦を大切にしながら成長していきます。目標は世界の頂点。世界チャンピオンになるという夢を現実にするため、勝ち続けていきます。応援よろしくお願いします。」とコメント。プロではフェザー級かスーパーフェザー級を予定しています。

スーパーバンタム級でのデビューを予定する中山は「帝拳ジムからデビューすることになりプロテスト合格した中山颯太です。普段は周りからふざけていてしっかりしてないと思われてますが、本当は寡黙でクールな青年です。これからコツコツ頑張り昔からの夢だった世界チャンピオンになれるよう頑張ります!そして有名になってお金持ちになりたいです!」と述べています。

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2026.06.19

7月20日、両国国技館にて『 U-NEXT BOXING 6 』開催決定!

7月20日(月/祝)両国国技館にて帝拳プロモーション主催『 U-NEXT BOXING 6 』( U-NEXT 独占ライブ配信 )開催が決定しました。また前売チケットも本日19日18時からローソンチケットにて販売開始となります。

3月に行われた『 U-NEXT BOXING 5 』にてWBA世界バンタム級指名挑戦権を手にした増田陸が世界バンタム級戦4戦連続となる比嘉大吾(志成)と対戦する他、寺地拳四朗(BMB)が昨年12月の悔しさを胸に世界3階級制覇へ臨む一戦。そして岩田翔吉のWBC世界ライトフライ級王座初防衛戦に加えてWBOバンタム級8位、秋次克真再起戦などボクシングファン注目の興行です、どうぞ白熱の試合を現地でご観戦ください。


『UーNEXT BOXING 6』
会場:両国国技館
日程:7月20日(月/祝)
開場:16時予定 第1試合開始:17時予定

チケット料金(消費税込み)
※今回はローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
 リングサイドA:55,000円
 リングサイドB:33,000円
 マス席(2名利用/1申込で2席分の購入となります):44,000円
 指定A席:22,000円
 指定B席:11,000円


<各選手の意気込み>
増田「3月のドネア戦に勝って世界挑戦権を手に入れてからこの日に向けて練習を頑張ってきました。しっかりこれをクリアして必ず世界チャンピオンになりたいという想いです。(ドネア戦をクリアしたことで)とても大きな自信になりました。内容的には自分の中で反省、課題があったので、そこをこの期間の練習の中で取り組んできました。

走り込みの合宿も終えて、スパーリングも実際に開始しています。身体の疲労は少し有るんですけど、心はワクワクしています。(比嘉選手の印象について)楽観的に見えるんですけど、とても繊細な選手だと思っています。必ず世界チャンピオンになります、ご期待ください。」


比嘉「(前回の試合後に引退を示唆していたが)やっぱりボクシングは天職だなと思い帰ってまいりました。すみません。(ボクシングが天職と感じたきっかけについて)7月30日の試合が終わって、引退を決めていたんですけど、年内は挨拶回りだったり楽しんでましたが、年が明けたら就職するって決めていたんですけど、やっぱり就職を目前にした瞬間、そういえばボクシングは良かったなと思ってましたね。

(練習の再開時期について)4月2日からスタートして仕上がっています。(4戦連続の世界戦という状況について)これについては関係者の皆さんに感謝しかないですね。(増田選手の印象について)みんなが分かっている左ストレート、それはやっぱり警戒してるんですけど右の誘いとか、そういう左に意識を向けてるんですけどそこの部分の使い方が巧いなと思っているんで当日は楽しく試合が出来ると思っています。(これまでの試合後の引退宣言について)もうこの場を借りて引退しません、と。しません詐欺に。これからも続けられる以上は続けたいと思っています。宜しくお願いします。」


拳四郎「(12月の試合当日キャンセルについて)あの時は本当に頭真っ白になって本当につらかったですけど、そこから切り替えて、またチャンスが来るまで頑張ろうって普段通り練習してきた感じですね。(試合が約1年振りとなることについて)12月に向けては練習を頑張っていたので、結果的には半年ぐらい開いたって感じで、今までとそこまで変わらないかなっていう感じではあるんですけど、やっぱリングからは1年くらい離れているんで、そう考えるとリングに立つと緊張は多少するんかなとは思ったりもしますけど今はすごくわくわくしています。

(現状のスーパーフライ級のフィット感について)12月の時より身体も大きくなったと思うので、そういう面ではスーパーフライ級には向いているのかなと思っています。(ゴンサレス選手の印象について)ちょっと距離は遠いんかなっていうのと詰めるのには少しだけ時間掛かるのかなっていうのもあるんで、その辺序盤は焦らず自分の距離保って徐々に詰めて行ければなっていうのはあります。運が良い事にもう一回チャンス頂けたんで、自分でも負けたまんまでは終われないっていうのも有るんで、絶対3階級獲って次に繋げたいなっていうのはあります。」


岩田「去年の3月にサンティアゴに負けてから、この1年っていうのは凄く苦しい時間だったんですけど、それを乗り越えることが出来たということで男として、ボクサーとしてもそうですけど強くなれたかなとは思います。前回の試合が終わってノーダメージだったこともあって1週間くらいでジムワークは再開して、次に向けてという気持ちは強かったのでハードにやってきました。(初防衛戦について)前回の試合が終わってから気持ちが切れなかったのも、ここを何が何でもクリアしたいという気持ちが強いので初防衛はしっかり成功したいなと思っています。

(バディージョ選手の印象について)前回、勝てばこの選手になるかもしれないって情報はかなり前から入っていたので、映像を見たりとか常に意識してトレーニングしてきました。相手の選手を見たことがある人であれば、" ヤバイんじゃないか、岩田 " ってのを思う人も多いと思うんですけど、下馬評でこういう試合は今までで初めてくらいの気持ちがあるので、凄くこういった試合を臨んでいたので自分の実力をしっかり証明して必ず勝ちたいと思っています。」


<全対戦カード>
 【メインイベント】WBA世界バンタム級王座決定戦/WBA1位、増田陸(帝拳/11戦10勝9KO1敗) 対 WBA2位、比嘉大吾(志成/27戦21勝19KO3敗3分)

 【第4試合】WBO世界スーパーフライ級王座決定戦/WBO3位、寺地拳四朗(BMB/27戦25勝16KO2敗) 対 WBO4位、イスラエル・ゴンサレス(メキシコ/39戦32勝12KO5敗2分)

 【第3試合】WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、岩田翔吉(帝拳/18戦16勝13KO2敗) 対 WBC1位、エリック・バディージョ(メキシコ/19戦全勝8KO)

 【第2試合】119ポンド契約8回戦/WBOバンタム級8位、秋次克真(日本/15戦14勝4KO1敗) 対 ヘルラン・ゴメス(フィリピン/17戦14勝10KO3敗)

 【第1試合】スーパーフライ級4回戦【東日本新人王予選】/磯部天翔(ワタナベ/3戦2勝2KO1敗) 対 佐藤竜冴(横浜光/4戦3勝全KO1敗)

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2026.06.16

世界5位にKO勝利をおさめた中野幹士が5月度月間敢闘賞を受賞

16日、東日本ボクシング協会が5月度の月間三賞を発表、5月6日にレラト・ドラミニ(南アフリカ)との世界ランカー対決を見事な4回KO勝利でクリアした中野幹士が敢闘賞を受賞しました。

中野が受賞の喜びを伝えています「今、試合を振り返っても勝てたことが一番でしたね。(復帰戦のプレッシャーは)ゴングが鳴ってしまえば無くなりましたが、相手は初回にバランスを崩したようなダウンをしたことで、アウェーってのもあって焦ってくれたのかもしれません、感覚的なものですけど。相手がこれまでKO負けしたことが無いっていうのは試合が終わってから聞きました、ちょっと驚きです(笑)。

まだ次の試合は決まっていませんが、いま練習で心掛けていることは右です。ここのところ倒すのは左ばかりなのでもっと右を鍛えないといけないと思って取り組んでいます。後楽園ホールで表彰式というのもしばらくぶりですね。賞金の使い道ですか?試合用のシューズを新調する予定なので、その支払いに回したいと思っています。」

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2026.06.14

" BAM " ジェシー・ロドリゲスが6ラウンドKO勝利で3階級制覇達成

現地時間13日、米国のアリゾナ州グレンデールに在る、デザート・ダイヤモンド・アリーナにてWBA世界バンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者のジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳)がレギュラーチャンピオンのアントニオ・バルガス(米国)に6ラウンド1分15秒KO勝利、新王者となっています。3階級制覇を達成したロドリゲス選手は24戦全勝17KO、バルガス選手は同王座2度目の防衛に失敗、戦績を19勝11KO2敗1分1無判定。昨年7月の比嘉大吾(志成)戦以来のリングで黒星を喫しています。なお5ラウンド終了時の採点はジャッジ3者とも48-46のジェシー優勢としています。


またセミファイナルには昨冬、那須川天心のスパーリングパートナーとして来日しているWBC米大陸スーパーバンタム級チャンピオン、アルツロ・" POPOCA "・カルデナス(メキシコ)が出場。WBC28位のジョーダン・マルティネス(米国)に10回判定勝利です(3対0/100-90、98-92、97-93)。2月からのダイレクトリマッチを制したカルデナス選手は18勝9KO2分、一方、雪辱に失敗したマルティネス選手は16勝15KO1敗1分です。

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2026.06.14

岩田翔吉、増田陸のスパーリングパートナーがメキシコから来日

WBC世界ライトフライ級チャンピオンの岩田翔吉とWBA&WBO世界バンタム級1位、増田陸の実戦練習スタートに伴い14日、メキシコからスパーリングパートナーが来日しました。

今回来日したのはグスタボ・ペレス(写真右/メキシコ/19戦16勝5KO2敗)とヘスス・アレチガ(写真左/メキシコ/27戦25勝17KO2敗)の2選手。27歳のペレス選手は最新試合となる4月、IBF世界ミニマム級チャンピオンのペドロ・タドゥラン(フィリピン)に挑戦し7回で敗れたものの現役世界ランカーに勝利している経歴もあるテクニシャンです。

また26歳のアレチガ選手はWBC世界スーパーバンタム級20位につけ、猛烈な突進力に定評があり那須川天心の第4戦、ジョナサン・ロドリゲス(米国)戦前にもスパーリングパートナーとして来日している元NABF北米王者です。


今回が初来日となるペレスは来日後に「長らく日本に来たいと願っていましたが、こうして初めて来ることが出来て、この貴重な経験にとても興奮してます。日本は全てが清潔で人々もとても親切で嬉しく思っています。日本には軽量級のトップクラス選手が大勢居るのでそうした高いレベルの選手たちと一緒にトレーニングすることで自分自身更なる高みに進んで行きたいと考えています。世界チャンピオンの岩田選手らとトレーニングすることもとても楽しみにして来ました。」とコメント。

2度目の来日を果たしたアレチガは「日本に来るのは2度目ですが本当に綺麗な国だと感じます。(24年に)初めて日本に来たときはすべてが楽しかったです、スパーリングを通して色々なことを学びました。今回も更に学びを深めたいと思っています。増田選手のことは知っています、ノニト・ドネア戦も観ていますよ。帝拳ジムの素晴らしい仲間と再び仕事が出来ることを光栄に思うとともにこの機会に感謝しています。」と述べています。

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