
2026.08.16
豊嶋亮太がウェルター級に続き、スーパーウェルター級でも三冠王座獲得成功
16日、後楽園ホールにて『TREASURE BOXING PROMOTION 14』が開催、WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級王者の豊嶋亮太とOPBF同級王者、緑川創(EBISU K's BOX)選手による二冠統一戦は10回判定で豊嶋が勝利、二冠王者となっています(3対0/99ー91、98-92×2)。豊嶋は24勝13KO3敗1分、緑川選手は6勝4KO1敗と初黒星です。
この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、こちらもお楽しみください。
メインイベントのスーパーバンタム級10回戦、WBO同級6位の小國以載(角海老宝石)がWBOアジアパシフィック・フェザー級11位のアレックス・サンティシマ(フィリピン)に8ラウンド1分8秒TKO負けです。金星を挙げたサンティシマ選手は14勝8KO2敗、来日戦績は3戦2勝1敗としています。敗れたWBA11位、WBCでは12位にランクされる小國選手は24勝9KO5敗3分です。
第4試合のWBOアジアパシフィック&日本ミドル級タイトルマッチはWBOアジアパシフィック1位、日本同級王者の竹迫司登(ワールドスポーツ)がWBOアジアパシフィック同級5位、日本でも1位の川渕一統(ABC)に7ラウンド20秒TKO負け、王座交代です。川渕選手は5戦全勝4KO、竹迫選手は19勝15KO4敗1分としています。
第3試合、日本ライトフライ級タイトルマッチはチャンピオンの亀山大耀(ワタナベ)が日本同級10位の大橋波月(湘南龍拳)に10ラウンド45秒TKO負け、王座交代です。大橋選手は11勝8KO6敗1分、同王座の初防衛に失敗した亀山選手は13勝3KO9敗2分としています。
第2試合、スーパーバンタム級8回戦は日本同級8位の細川兼伸(ワタナベ)が森朝登(ワールドスポーツ)に2ラウンド1分44秒TKO勝利です。細川選手は10勝7KO2敗2分、森選手は11勝6KO6敗2分です。
第1試合のヘビー級4回戦は安藤優介(KODLAB)がキム・ユンヒョプ(韓国)に1ラウンド2分ジャストTKO勝利です。安藤選手はデビュー戦を飾り1勝1KO、キム選手は3勝2KO4敗としています。

2026.08.16
中山颯太、古城佑馬両選手が『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 48』にてプロデビュー
中山颯太、古城佑馬両選手のプロデビュー戦が10月3日(土)、後楽園ホールにて行われる『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 48』に決定しました。6月24日にB級プロテストを合格、デビュー戦に向けて練習に励んできた両選手が意気込みを述べています。この試合の模様は『UーNEXT』独占ライブ配信を予定しています、どうぞお楽しみに。
アマチュア戦績78戦70勝8敗を誇る中山は、56.0Kg契約6回戦として初来日のウェンデル・ババソル(フィリピン/6戦4勝2KO2敗)選手と対戦します。「弟(聖也選手/大橋ジム所属)も8月19日にデビュー戦が決まっており、是非勝ってもらって良い流れを受けて行きたいですね。帝拳ジムに来てから世界ランカーや日本ランカーとスパーリングを重ねてきましたが、こんだけ強い人たちとやっているんだから、と自信も付きました。もちろんスタミナも自信あります。
10月3日の相手はパンチもまとめてくるし、基本もしっかり出来ている選手と思うので序盤から落ち着いて対応して後半に崩せるように頑張りたいです。自信はかなり有りますが、油断せずに勝ちを目指します。同日にデビューする古城とは地元も同じ福岡県で、アマチュアのころから知っているし一緒に頑張ってきたのでぜひ一緒に勝ちたいですね。ジムの練習ではいつも冷静にやっているつもりですが、10月3日は心を燃やしてひたむきに頑張ります。まだ " 無敗 " なのでこのまま無敗を守って行きたいです。」とコメント。
そしてフェザー級6回戦でケネス・スペロ(フィリピン/3戦全勝2KO)選手と対戦が決まったアマチュア戦績49戦45勝4敗の古城は「デビュー戦が決まり嬉しいです。高校を卒業してから帝拳ジムに来て5ヶ月ほどが経ちましたが、技術面もそうですが1番伸びたと思うのはスタミナです。アマチュアの時間、リズムと違うので体力的なところは身に付いたと感じています。
相手選手の映像も見ましたが、結構パンチ力の有る印象です。ディフェンスに注意しながら、やっぱり1発貰ってしまうと終わりなので、しっかりやりたいと思います。6ラウンド、フルに戦う自信も、勝つ自信もあります!初のプロの舞台をしっかり楽しみながら思い切って戦いたいと思います。面白い試合を目指しますので応援宜しくお願いします!」と意気込み。若い2人がデビュー戦勝利を目指します。

2026.08.15
明日16日、WBOアジア王者の豊嶋亮太がOPBF王者と王座統一戦
明日16日に後楽園ホールで開催される、UーNEXT独占ライブ配信『TREASURE BOXING PROMOTION 14』にてWBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級王者の豊嶋亮太がOPBF同級王者、緑川創(EBISU K's BOX)選手と二冠王座統一戦に臨みます(20:09予定)。15日、公式計量がJBC事務局にて行われ豊嶋、対する緑川選手とも69.5Kg(153.2ポンド)と約300グラムアンダーでクリアしています。
<全試合計量結果>
メインイベント、スーパーバンタム級10回戦(20:53予定)
WBO6位、WBA11位、WBC12位、小國以載(角海老宝石/31戦24勝9KO4敗3分):55.3Kg(121.9ポンド)
vs.
WBOアジアパシフィック・フェザー級11位、アレックス・サンティシマ(フィリピン/15戦13勝7KO2敗):54.8Kg(120.8ポンド)
第4試合、WBOアジアパシフィック&日本ミドル級王座決定戦(19:25予定)
WBOアジアパシフィック&日本同級1位、竹迫司登(ワールドスポーツ/23戦19勝15KO3敗1分):72.0Kg(158.7ポンド)
vs.
WBOアジアパシフィック同級5位、日本1位、川渕一統(ABC/4戦全勝3KO):72.0Kg
第3試合、日本ライトフライ級タイトルマッチ(18:41予定)
チャンピオン、亀山大耀(ワタナベ/23戦13勝3KO8敗2分):48.9Kg(108ポンド)リミット
vs.
日本同級10位、大橋波月(湘南龍拳/17戦10勝7KO6敗1分):48.8Kg(107.6ポンド)
第2試合、スーパーバンタム級8回戦(18:06予定)
日本同級8位、細川兼伸(ワタナベ/13戦9勝6KO2敗2分):55.2Kg(121.7ポンド)
vs.
森朝登(ワールドスポーツ/18戦11勝6KO5敗2分):55.0Kg(121.2ポンド)
第1試合、ヘビー級4回戦(17時45分ゴング)
安藤優介(KODLAB/デビュー戦):94.9Kg(209.2ポンド)
vs.
キム・ユンヒョプ(韓国/6戦3勝2KO3敗):95.9Kg(211.4ポンド)

2026.08.12
日本王者を下したOPBF東洋太平洋チャンピオン、波田大和が敢闘賞を受賞
11日、東日本ボクシング協会が7月度の月間三賞を発表、7月4日にOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座4度目の防衛を果たした波田大和(22戦19勝17KO2敗1分)を敢闘賞に選出しました。OPBF同級1位で日本チャンピオンでもある、奈良井翼(RK蒲田)選手を10回判定に退け、その後に発表されたWBCランキングでも5位(WBA15位)へランクアップした波田が受賞のコメントを残しています。
「後楽園ホールで行われる試合の中から評価されたということは素直に嬉しいです。今回で敢闘賞は2回目なんです、前回受賞した時は後楽園ホールでやっているから『関東』賞なのかなって勘違いしたんですけど、そんな間違いも覚えました(笑)。
試合については何度か映像も見返しました、でも負けていたら振り返りづらいところですけど、そういう意味でも勝って良かったと思っています。内容については難しいです、周りの方々の評価というのは自分には分かりづらいし、確かにフルラウンドの間でお互いにパンチを警戒し合ったからこその10ラウンドだったのかな、と。
これまで " 試合に勝てば100点満点 " と言ってきましたが、今回の試合内容はもちろん満足していません。勝って良かったでは済まない試合でした。両親とも試合後に毎回見なおして反省会をするんですけど映像を見ながら、前半で倒すんじゃないかって思った、なぜ行かなかったのか?と言われたのは結構刺さりましたね。
世界ランキングもWBC5位と言われましたが、少しずつ上がっていることは嬉しいんですけど適任なのかな、数字をぶら下げているだけじゃダメなんだという想いは常に持っています。賞金ですか?前回もですけど両親に渡しています、前回はレストランに食事に行ったって話してました。
帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、いつもありがとうございます。個人のSNSを見てくださっている方もいらっしゃると思いますが、普段は顔を見て話せない分、何回も読み直してください(笑)。誰よりも元気に頑張っていますので、これからも応援よろしくお願いします!」

2026.08.11
『 PRIME VIDEO BOXING 16 』那須川天心がメキシカンパートナーとのスパーリングをスタート
プライムビデオ独占ライブ配信『PRIME VIDEO BOXING 16』を9月27日に控えるWBC世界バンタム級1位の那須川天心が11日、メキシカン・パートナーとのスパーリングをスタートしました。『TOYOTA ARENA TOKYO』前売チケットも好評発売中です、WBC世界バンタム級戦をメインとしたトリプル世界タイトルマッチをどうぞ生の迫力でお楽しみください。
メキシカン・パートナーとのスパーリング初日を終えた那須川が感想を述べています。「これまでもちょこちょことスパーリングはやっていましたが、前回の試合前のスパーリングの入りより格段に良いと感じています。最後のほうで手応えというか、良い感覚も掴めましたし、前回の試合へ向けてやっていたことが無駄じゃなかったことも改めて確認出来ました。これまでやってきたことの答え合わせもあるし、プラス新しい問題も出来ると思います。
今日はペレイダ、ミランダ両選手とやりましたけどガンガン来るメキシカンと違って、距離の中で攻防出来るというか、頭を使いながらやっています。やりがい有りますね。ここから色々な出来事があると思いますが1日1日、一瞬一瞬を無駄にしないように日々を過ごして行きたいですね。」
『PRIME VIDEO BOXING 16』
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
日程:9月27日(日)
開場:16時予定 第1試合開始:16時30分予定
観戦チケット料金(消費税込み)※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
リングサイドA:110,000円 ※売切れ
リングサイドB:77,000円 ※売切れ
指定A席:77,000円 ※売切れ
指定B席:55,000円
指定C席:33,000円
指定D席:22,000円
指定E席:11,000円 ※売切れ
<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 主要対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)
