• HOME
  • 帝拳選手 最新情報

帝拳選手 最新情報

  • 赤井英五郎が第79回東日本新人王準決勝戦に出場

    赤井英五郎が第79回東日本新人王準決勝戦に出場

    27日、東京・後楽園ホールにて『第79回東日本新人王準決勝戦』が行われ、第12試合のミドル級4回戦に赤井英五郎)が出場、左右田泰臣(EBISU K's BOX)に4回判定負け、惜しくも決勝戦進出を逃しています(2対1/39-37:赤井、39-37、40-36:左右田)。


    決勝戦進出を決めた左右田選手は2勝1KO、敗れた赤井は1勝1KO2敗としています。「負けて悔しいです。けど今までで一番ダメージなく終える事ができました。コーチの指導と一緒に練習していただいた選手のおかげです。ありがとうございました。」とコメントを残した赤井です。
  • 中谷正義「良い体調です、来週からスパーリングを始める予定です」

    中谷正義「良い体調です、来週からスパーリングを始める予定です」

    「今週は豊嶋君と2回、玉ちゃん(玉山)と1回、それぞれマス・ボクシングをやりましたが、来週くらいからスパーリングが入ってくると思います。曜日やラウンド数など何も聞いていませんが、体調も良い感じですし、もちろん成田キャンプの疲れも抜けています、足も良い感じです。」

    「やっぱりマス・ボクシングにせよ、スパーリングにせよ、実戦練習やると今まで見えなかった課題などが見つかったり、予期しない相手の動きに対応が求められたり、色々な場面ですぐに対応しないと行けない分、バランスを常に良い状態に置いとかないといけないというのが大事になってきます。なのでミットやシャドー、サンドバッグなどの練習でもバランスの意識がぐっと上がって良くなってきますね。」

    「キャンプの効果と言って良いのか分かりませんが、マス・ボクシングをやって特に上半身に違いを感じました。前回も言いましたが、キャンプ中は上半身を休ませることが出来たおかげで、パンチの伸びだけでなく柔軟さも手応えを感じています。良い動きが出来たかなと思いますね。」

    「確かに下半身も強化出来たという自信が付きました、マスでも積極的に足を使うように動いて良い風になりましたし、良い刺激となって表れています。ホントに行けて良かったキャンプだったと思いますね。通常と違うことをやることで物の見え方も変わりますから。」

    「足の使い方もこれまでより上半身で防ぐ時間が減り、足で避けることが自然と出来ています。バランスを崩すことも少なくなり、どうしようかな、と考えていたところで落ち着いた部分もあります。そういう意味でも今は気持ち良く練習することが出来てますね。」



    「今後、マスやスパーはこれまでよりも多めにやっていきたいと話しましたが、自分は反応は早い方だと思ってるんです。その分、相手のパンチやフェイントに反応し過ぎるというか、動き過ぎることでバランスを崩すところまで行ってしまうこともありました。実戦の回数を多くすることで、反応の度合いというか、どこまで動けば良いかというような経験値を増やして行きたいと考えています。無意識のなかでのディフェンスであっても適切な動きが出来るように、ですね。」

    「マス・ボクシングの中で反省というか、良い気付きもありました。何気なく立っていた場面なんですけどマスの中でもちょっとしっくり来なかったんです。でも終わってからマネジャーが " もう少し膝を使った方が良いんじゃないか " と言って頂いて試してみたら、しっくり来るようになったんです、本来求めていたスタンスというか。」

    「そういったものも含めて今週良かったと感じている部分もマスだから、そう感じたのかもしれません。スパーリングだったら同じように良く感じることが出来るのか、スパーリングで通用しなければ試合でも通用しないので、来週からそういうところに意識を置いていくつもりです。今のところですが、マスだけでなくミットやシャドーでも良いバランスを作れていると思っているので。」



    「前回、1ラウンドで終わってしまった試合を除けば日本での試合は約4年振りになりますが、今回は手堅いボクシングと言うんでしょうか、そういったものを目指していく事になると考えています。ここ最近は海外での試合が多かったんですけど、自分が考えている海外の試合って、ジャブを出したり、パンチをチョンチョンと出して、相手の大きなパンチをしっかり防いでいるのにポイントに繋げてくれない、派手な方にポイントが流れるというイメージがあるんです。」

    「例えばジャブだけでハッキリと差を付けることが出来ればそこはポイントをくれるのでしょうが、そこまでの差は無い場合、堅いボクシングというんでしょうか、コツコツとしたパンチは取ってくれないと考えていたので、あえて気持ちのなかでアグレッシブに攻めるように心掛けていました。」

    「今回は日本での試合でもあり、適切に攻めて行き、大きなパンチを意識しないで行くつもりです。コツコツでもポイントにしてくれると考えているので、リスクを減らすような戦い方、試合にしていきたいと思っています。今度の試合、そういったボクシングが出来るかどうかが鍵になるとも考えています。」




    11月1日(火)さいたまスーパーアリーナにて開催される『Prime Video Presents Live Boxing 第3弾』は開場16時、第1試合開始17時を予定。アマゾンの会員制サービス『プライム・ビデオ』にて独占ライブ配信となるビッグイベントの前売チケットはローソンチケットにて好評発売中です。券種はリングサイド席(55,000円)、指定席A(33,000円)、指定席B(22,000円)、指定席C(11,000円)の4種となっています。
    PHOTOリポートを見る
  • 岩田翔吉「実戦練習を開始しました、思っていたよりも良い感触です」

    岩田翔吉「実戦練習を開始しました、思っていたよりも良い感触です」

    「今日から実戦練習開始です。マス・ボクシングを4ラウンドでしたが、自分の中では思っていたより良い感じで動けました。こんなもんかな、というところです。コンディションもめっちゃ良いし、体重もほぼ試合時のウェイトと同じです。ウェイトは特に考えてのものではありませんが、いま本当に良いコンディションなので、この状態をキープしたいというのがありますね。」

    「一番はタイミングです、今日もストレートだったり、左フックなどタイミング良く合わせることが出来た場面がありました。もしこれが実戦だったら相手は倒れるんじゃないかと思えるタイミングもあったし、来週からスパーリングを始めるうえで良い初日の実戦練習になったと思っています。今日、出来ることはやったという感想です。」

    「良かったところは相手が反応出来ないタイミングと言うんでしょうか、しっかりと自分のタイミングで左フックを入れることが出来たり、うまくずらしながらこっちのパンチを当てることが出来たっていうのが収穫です。」

    「チャンピオンはそれほど上背は無く、足をめっちゃ使って手数も多いという印象ですが、自分のストロング・ポイントとしてフィジカルのパワーを考えています。そこは自分の方が上だと思っているし、今度の試合でも鍵になると思っています。これからのスパーリングではそこもしっかり前面に出しながら、追い込んでいく技を磨いて行きたいです。」



    「チャンピオンの試合映像も時々見ていますが、何度見ても " こういう感じだよな。" という感想です。それほど新しい発見というものは無いし、スタイルとしても幾つも持っているようには見えません。自分がプレッシャーを掛けて行く展開になるんじゃないかと思っています。でもどうですかね、ゴングと同時にこっちが退がって距離を取り始めたら、どうなりますかね(笑)。」

    「スパーリングも最初は4ラウンドや6ラウンドで調整していく予定です、だいたい試合の3週間前辺りに長いラウンドのスパーリングですかね。合計のラウンド数的にもこれまでの試合とそれほど大きく変えるつもりはありません。ただ今日のマスでも感じましたが、スタミナ面がまた一つレベルアップしたような手応えを感じています。」

    「これまで約2ヶ月頑張ってきたフィジカル・トレーニング、それと成田でのトレーニング・キャンプも良い安定感に繋がっていると思います。特にプラスになっているのはメンタルの部分ですね、これまでいっぱいいっぱいだったところでは、闇雲にパンチを出していくところもありましたが、落ち着いて良く見ることが出来ました。」

    「そういえば、ここ数週間は毎週土曜日にフィジカル・トレーニングを予定していて、金曜日は少し気が重たくなってたんです。あぁ、明日かって(笑)。もともと実戦練習がスタートしたら、フィジカル・トレーニングは一旦、休む予定だったので、明日からあのフィジカル・トレが無いんだっていうのが嬉しいです(笑)。日曜だけでなく火曜や水曜くらいまで重たさというか疲労がありましたから。でもそこをプラスにとらえて、その分実戦練習に体力を使うつもりで調整して行きます。」

    「ウェイトもしばらく現状をキープするつもりですが、食事の中身で新しいことを取り入れるつもりはありません。ただこれまでの試合では1ヶ月前くらいから注意していたものを今回は数週間早く、気を配る時間を早める程度です。次は人生賭けてやらないといけない、と言うか人生を賭けたい試合になります、本当に。」

    「対サウスポーも(19年5月の)プロ2戦目以来になりますが、本当に不安はありません。チャンピオンは特にやりづらそうな背格好ではないですし、距離なども想定出来ないものではないと思っています。それほどやりづらさを感じることは無いと思っています。ただこれまでの試合を見ても相当足を使うスタイルだと思うので、追い掛ける展開になってもイライラしないようにしたいです。」



    「しかし、シャクールは残念です。ちょうど一昨日でしたか、バルデス戦の試合映像を見ていたんです。巧いなぁって感心しました、相手にしたらこういうのって一番イヤなタイプだろうなと。バルデスも相当イライラしてたと思うんですよ。シャクールは次からライト級に上がるような話をしているようですが、ますますライト級が熱くなるとは思います。個人的にはゴリゴリ行く、イサック・クルスとの試合が見たいところですね。計量失格は残念なニュースですが、ライト級がまた一段と面白くなるのかなって考えると楽しみでもあります。」



    11月1日(火)さいたまスーパーアリーナにて開催される『Prime Video Presents Live Boxing 第3弾』は開場16時、第1試合開始17時を予定。アマゾンの会員制サービス『プライム・ビデオ』にて独占ライブ配信となるビッグイベントの前売チケットはローソンチケットにて好評発売中です。券種はリングサイド席(55,000円)、指定席A(33,000円)、指定席B(22,000円)、指定席C(11,000円)の4種となっています。
    PHOTOリポートを見る
  • 波田大和「反省ばかりですが、周りの声に反応出来るようになった自分を感じています」

    波田大和「反省ばかりですが、周りの声に反応出来るようになった自分を感じています」

    「今日は(齋藤)麗王と4ラウンドのスパーリングでした、明後日の土曜日が試合前最後のスパーリングになりますが、今日は色々とアドバイスを頂いたところまでは良かったのですけど、ちょっとパンクしそうになっちゃいました。メモリはそんなに有る方じゃないので(笑)。でもスパーリング自体はここまで怪我も無く順調に進んでいます。」

    「今日の4ラウンドも正直あんま良い出来じゃなかったです、というよりも良い出来だったなと思える日が無いんですけど、4ラウンドに良い左を当てることが出来ました。ただ3ラウンド、4ラウンドと動き自体はそれほど良いとは感じてないんです。今日の一番の反省点はもっと早いラウンドのうちから、自分から仕掛けられるようにしないとですね。」

    「今更、何を言ってるんだって声もあるかもしれません、でも仕掛けが遅いです。実際の試合で3か4から良くっても遅いと思います。もちろんスパーリングなんで倒すのが練習じゃないし、パンチを当てるまでの過程が大事というのも分かっています。明後日、最後のスパーリングですが良い形で締め括れるように、ガツンと当てるまで行かなくても、当てるまでの工夫をしっかり考えながらやりたいと思っています。」

    「今日も全体的に見て、あまり良い出来ではなかったです。こっちのパンチが当たってヤッターだけじゃない、試合の中でどういう工夫をして、当てるところまで持って行くか、ただ当てるだけならそれだけ狙っていればなんとかなるかもしれませんけど、そうじゃないですから。」

    「あと1回残っていますが、これまで麗王だけでなく(嶋田)淳也ともスパーリングしてきて、しかも渡邉選手だったり、佐川選手ともやる機会を作って頂きました。渡邉選手も佐川選手も、少しでも後手に回る、動きを止めるとどんどん打ってきます。どういった展開になっても手を出さなきゃ、やらなきゃやられるんだという危機感を持ってやることが出来ましたが、いつもスパーリングをやることのない方とのスパーリングはとても勉強になるし、元チャンピオンとやることで自信になります。」

    「良いところ?そうですね、少しずつでも良くなってきたと思えるところは周りからの声に反応、対処出来るようになってきたかなと思うところです。" ジャブ!" とか、" ガード!" とかいう声が聞こえても昔だったら対応出来なかったと思います。でも最近はちょっとずつですけど、出来てきた感じがします。チャレンジはしているんです(笑)。」



    「減量は順調、いつも通りです。これまで練習中に飲む水にBCAAの粉末を溶かして飲んでいたんですけど、麦茶に変えました。理由は粉を準備したり、溶かすのが面倒くさくなってきたんです(笑)。身体に良いと言われることに面倒とか言ったらいけないんでしょうけど、麦茶って夏だけじゃないんですね。凄くスッキリしてるし、このまま試合まで麦茶で行こうと思います。」

    「ご飯を食べる時間って限られた時間になりましたけど、それでも楽しみですね。応援してくださっている方々の中に栄養価に詳しい方がいてくれて、色々とアドバイスも頂きながら食べることが出来ています。試合で履くシューズもバッチリですし、トランクスも明日到着する予定です。でも手にしたところで、もちろんカッコいい!って思うところもありますが、それよりも、もうここまで来たかってドキドキする気持ちの方が強いですね。今、準備する必要も無いのに、急にシューズとか並べたりして(笑)。」

    「でも仕事も休みをもらって、減量も進んでくると外出もしないし、時間がなかなか進まないです(笑)。そんなとき自分はゲームをやるんですよ。自分は小さい頃、ゲームに時間制限があって、長い時間やってると怒られてたんです(笑)。でももう制限無いじゃないですか、しょっちゅうやってます(笑)。しかも今のゲームはグラフィックが綺麗だし、面白いゲームも多いですよね。」

    「それと、これは自分だけかもしれませんが減量中ってやたら部屋を掃除したくなるんですよ。今日もフロアーソファを粗大ごみに出してきたんです。色々と綺麗にしていたんですけど、なんか部屋が手狭に感じてしまって。それに最近、ヨギボーを買ったんです、これがめちゃくちゃ気持ち良くて(笑)。元々は壁にそのまま寄っかかるのもどうかなと思って買ったフロアーソファでしたけど、もうあまり意味無いなって。」

    「テレビもそれまでのより大きなサイズのものを買いました。家でテレビを見ることなんてほとんど無いんです、ほとんどゲームのためみたいになりましたけど(笑)、大きな画面でとても見やすいです。そうやって好きなゲームをやってると自然と時間が過ぎて行くんで減量がきつくなってくると特に助かってますね。」



    10月1日の試合は350人近くの方々が応援に来てくれます。この御時世、SNSだけで自分のことを知った方も少なくないと思いますが、こうしてジムのHPに挙がることで練習風景が写真で出たり、少しでも自分のことを分かってもらえると考えると嬉しいです。今度の試合は倒そうが判定だろうが過程は関係無し、勝つことが一番大事です。応援に来て下さった方々が、次はタイトルマッチに行っても大丈夫だなと思ってもらえるような試合をしたいと思っています。」
    PHOTOリポートを見る
  • 中野幹士「試合までほぼ10日、皆さんに楽しんでもらえるよう頑張ります」

    中野幹士「試合までほぼ10日、皆さんに楽しんでもらえるよう頑張ります」

    「試合までほぼ10日、体調は普通ですね、いつも通りです。減量も少しずつ本格的になってきましたが、前回の6月の試合の時から体重の落ち方を一覧にして家の冷蔵庫に貼るようにしたんです。試合の1ヶ月前から、朝起きた時、朝食を食べた時、練習前、帰宅後、寝る前と1日5回測って数字を書き込むようにしたんです。次の試合だけに限らず今後の調整の参考にしようと思って。」

    「これまでも試合前は体重をチェックしていたんですが、こうして一覧にするのは前回の試合からです。理由ですか?パッと試合の話を言われた時も落とせる範囲を把握しておけばコンディションを崩すことなく体重を落とせるし、どの程度の体重をキープしとけば良いかってのを分かっておけばプラスになるかなと思ったんです。」

    「前回の落とし方が100%良かったという訳では無いんです(笑)。6月は久しぶりの試合でもあったし少し早めに落としたんです、最後にドタバタ慌てないようにと思って。でもそういう表にして、1日でどのくらい落ちるか、食事してどのくらい増えたか、寝てどのくらい落ちたかってのを理解しておけば、大事な試合の時もぶっつけ本番みたくならずに済むかなと思って。それに試合数日前の落とし方によって計量後のリカバリーにも影響すると思っているので。」

    「そもそも食べるものは変わってないんですけどね、あんまり(笑)。毎朝、鮭を焼くって話を前回しましたけど、最近は鶏の胸肉を茹でて食べたりもしています。低カロリー、高タンパクというところを考えてのものですけど、食事全体、だんだんと味気が無くなってきましたね。量も少なくなってきました、しょうがないことですけど(笑)。でも1日1回はヨーグルトを食べるようにしているんです、それもタンパク質の高いやつなんですけど、それに蜂蜜を掛けて食べるのが美味いです。今の食事で唯一の楽しみみたいな感じですね。」



    「今日は(日本スーパーバンタム級5位の)石井渡士也(REBOOT.IBA)選手と4ラウンドのスパーリングでしたが、反省点はもう少しボクシングを右から造って行けば良かったです。石井選手は飛び込むようなパンチも混ぜてきていたので、左を合わせようと狙いがちになった分、少し右が少なかったです。あとはプレッシャーを掛けて行くことを課題にしていましたが、ちょっと正直過ぎたというか、左右の揺さぶりだったり、フェイントだったり入れて行けば良かったです。」

    「明後日、(嶋田)淳也と試合前最後のスパーリングを予定していますが、もっと右を使って良いと思っています。自分の中で、やり過ぎかもしれないってくらいに使って、周りから見ると丁度良いのかなとも思います。当てる右、繋げる右、しっかりと使い分けて良いスパーリングにしたいと思います、しっかりやった分だけ試合にも出てくると思います。」



    「日曜日は予定通りにラクーアに行って来たんですよ、でも自分が入った直後くらいから入場規制が始まるような凄い混み方をしていてちょっと驚きました。自分はそれほど待たずにとりあえず入れたので、大浴場でゆっくりと風呂に浸かりながら、やっぱり足を伸ばせるって良いなと思いながらリラックスしてました(笑)。」

    「自分はサウナってほとんど入らないんですけど、ちょっと汗掻いとこうかくらいのつもりで入ったら、結構混んでいたんですけどなんか違う空気だったんです。アウフグースって言うんですかね、専門スタッフの方が熱い風を送るイベントが始まる直前だったらしく全然知らなかったんです。それに座ったところが一番暑いところでめちゃくちゃキツかったです。途中で抜けるのも、" アイツ、根性無ぇな。" って思われそうでイヤだったんで、タオルで顔を覆いながら最後までなんとか頑張りました(笑)。その後で水風呂に入ったんですけど、やっぱりサウナ後の水風呂って最高ですよねぇ。」




    「トランクスは前の試合と同じものを履くつもりなので今日あたり、実家に取りに行こうと考えているんです(笑)。シューズも前回と一緒ですね。特に何も変えません、入場曲も。何か変えるって決めると色々と悩む時間が面倒臭くってダメですね(笑)。髪型?真新しいことをするつもりはあまり無いですね。」

    「そういえば自分は大学1年の頃、寮の近くにあった美容院に行きはじめて、卒業してからも店を変えづらく通っていたんです。そのうち移転して更に遠くなってしまったことで通うのに1時間ほど掛かるようになって、予約も思うように取れなくなったので、ここ数年はずっと変えよう、変えようと思いながらもズルズルと通って7年間ほど通っていましたが、今年の夏からやっと自宅近くの美容院に変えたんです(笑)。」

    「歩いて数分のところに行きはじめたので楽にはなったし、電車賃も浮くし良かったんですけど、決まった美容師さんにだけ切ってもらうのがちょっとイヤでスタッフさん全員に切ってもらいたいと思ってるんです。2~3回、通うようになったんですけど、担当みたくいつも決まった方が切ってくれるんですよね、もうちょっと慣れてきたら提案したいなぁと考えているんです。」

    「試合まであと10日になりました、ここまで調整は順調です。10月1日の試合当日は面白い選手も多く出場しますが、自分を含めて色々な選手の試合を見て、後楽園ホールに来て良かったと感じてもらえたらと思いますし、自分自身も楽しんでもらえるようにしっかり頑張って行きます。応援よろしくお願いします。」
    PHOTOリポートを見る
  • 中谷正義「11月1日の試合はスタートから駆け引きが重要になると思います」

    中谷正義「11月1日の試合はスタートから駆け引きが重要になると思います」

    「先週末に成田でのトレーニング・キャンプから帰ってきて、久しぶりのジムワークが始まりましたが、やっぱり楽しかったですね。キャンプ中は上半身も動かすことは動かすんですが、やはり下半身中心に鍛えていたのでキャンプ前に感じていた上半身の疲れというんでしょうかね、重たさみたいなものが取れて良かったです。ガードを固めた時の感覚だったり、パンチも遠くまで伸びる感覚っていうんでしょうか。」

    「上半身が固くなっているというか、疲れているのは分かっていたんですけど、ジムワークしながらだとその疲労を抜くってなかなか出来ないですよね、練習を休む訳にも行かないし。そういう意味では気分転換というか練習環境をガラっと変えたことで疲れが取れたってのは良かったです。」

    「でもホントに果てしなかったです、途中からいつ終わるのかって気が重くなってました(笑)。成田キャンプは初めてだったので、何もかも分からなかったっていうのもあったと思います。これまでもキャンプは行ったことがあるんですけど、もう少し短くて2泊3日とかが多かったんです。ギュッっと詰まったハードなメニューではあるんですけど2泊3日なので、初日を終えて、2日目を頑張ってクリアすると3日目は気力で行けてたんですよ。でも今回はほぼ1週間でしたからね、2日目が終わっても、" まだ半分も終わってないんや。" って愕然としてました(笑)。」

    「そういう意味では精神的にとてもきついキャンプでしたね。朝も早いので、まだリズムが抜けてないのか、今日も5時に起きちゃいました(笑)。でも、ちょうど雨が止んでいた時間だったので、そのまま走りに行きましたけどね。以前に行っていたキャンプは砂浜を走ることが多かったんですけどタイムも関係していたんで、砂浜もなるだけ波のそばのきわのところを走ったりして固くなってるところを走ったりしてたんですよ(笑)。」

    「今回、初めてゴルフ場で長い距離を走りましたが、とてもしんどかったです。でも芝のおかげですかね、膝とか足首とか痛めることも無く走り切ることが出来ました。筋肉痛もなかったし、足などつることもなかったですね。でもこの1週間は人生で一番走った1週間でした(笑)。」



    「実戦練習は明日から始めようと思っています、とりあえず豊嶋君とマス・ボクシングから。ボクシング・スタイルの違いはありますけど、実力ある選手だし、やらなきゃいけないことをイメージしやすいと思うんです。スパーリングも来週か、そろそろ始めようかなとは考えています。」

    「今回は実戦練習を多めにしていこうかなと考えています。理由ですか?やはり実戦のなかの動きを重視していきたいですね。サンドバッグなどどんなに打っても決まった動きと言うか、予測できる部分も多いし、実戦で戦う動きとは少し違う。咄嗟の動き、その中での自分の動きを把握していきたいです。ダメな動きや癖も出るかもしれないし、実戦の中で色々と考えながら動くことで、不安なものを潰して行きたいです。自然とラウンド数も多くなるとは思いますね。」



    「対戦相手の映像ですか?じっくりと見たことは無いし、生でも伊藤戦は会場に行きましたが結構遠い席だったんですよ。見るのもリングじゃなくモニターでしたね(笑)、テレビで観る感覚と一緒です。でも会見でも言いましたが、やはりディフェンスがしっかりしている選手というイメージに変わりありません。派手さは無いのかもしれませんけど、そこが恐さでもあると思います。」

    「対峙して見なければ分からない強みだったり、上手さや恐さみたいなところ、そういう選手だと思っています。何も持っていなければ、あれだけ勝ち続けられる訳が無いので、ぱっと見で分からないような巧さを持っているんだと思いますね。」

    「やはり、こちらとしてはジャブを当てて行く展開に持って行きたい、でもきっと向こうはそれを一番嫌う展開だと思います。スタートから相手の嫌がる展開にどうやって持って行くか、相手の嫌う展開にどう持って行くか、駆け引きが試合の流れの始まりになると思います。その意味でもまず豊嶋君とのマスからきっちり左の使い方をポイントにして実戦練習に入るつもりです。」

    「相手は強い選手ですし、簡単には行かないと思いますが、しっかり差を付けられるような試合にしたいと思います。応援よろしくお願いします!」



    11月1日(火)さいたまスーパーアリーナにて開催される『Prime Video Presents Live Boxing 第3弾』は開場16時、第1試合開始17時を予定。アマゾンの会員制サービス『プライム・ビデオ』にて独占ライブ配信となるビッグイベントの前売チケットは9月21日(水)12:00からローソンチケットにて販売スタート。券種はリングサイド席(55,000円)、指定席A(33,000円)、指定席B(22,000円)、指定席C(11,000円)の4種となっています。
    PHOTOリポートを見る
  • 岩田翔吉「キャンプの手応えも感じています、そろそろ実戦練習をスタートします」

    岩田翔吉「キャンプの手応えも感じています、そろそろ実戦練習をスタートします」

    「約10日ぶりのジムワークになりましたが調子良かったです。下半身を意識しながらの動きでしたが右ストレートも良い感触でした。張りというよりは少し重たい感じはしていますね。でも筋肉痛はありません、昨日で取れました(笑)。昨日はひたすら寝てました、外出した記憶がありません(笑)。でもダゾーンは見ましたよ。」

    「ジェシーも見たかったし、メインもどういう試合になるのか楽しみでした。ジェシーはパワー面などまだスーパーフライになり切れていないのかもしれないと感じました、ポコポコと良いパンチも当てていたようにみえましたけど。クアドラス戦やシーサケット戦ほどの強さは感じませんでしたが、これがボクシングなのかもしれませんね。」

    「ボクシングの難しいところで相性とか、やってみなければ分からない部分っていうものの多さを感じました。でもどこかでまたジェシーとはスパーリングをやらせてもらえればと思っています。ボクシングスタイルの違いはありますが、あの動きとか技術は盗みたいと思うところがたくさんあります。」

    「メインは試合前の予想としてカネロの勝ちかなと思っていましたが、KO決着みたいなショッキングなことがあるかなと思いながら見ていました。期待していたほどバチバチの打ち合いっていう展開は無かったですけど、ゴロフキンも後半頑張ってましたよね。でもカネロは重量級なのに身体を柔らかく、上手く使いますよね。重たいクラスの選手ってガードをガチっと固めて前に歩いて行くような選手が多いイメージですけど、ウィービングやスウェーも巧いですよね。打ち方も良いし。」



    「成田キャンプを振り返ってですか?そうですね、雨に降られなかったのは良かったです。パラっと来た時もありましたが走ることは普通に出来ました。成田キャンプは一昨年の11月以来なんですけど、あの時はホルヘ、(藤田)健児さん、(村田)昴、それと波田も居ました。5人でのキャンプで、今回は中谷さんと2人でしたが、前回は試合が終わってそれほど時間が経ってなかった時だったし、次の試合も決まっていない中でのキャンプでした。」

    「今回もしっかり追い込めたという気持ちはありますが、試合終わってオフモードで次戦も決まってない前回。今回は世界タイトルマッチが決まっているとあって気持ちの面で大きく違うキャンプでした。メニューも違うものが多かったのですが、この2ヶ月近くはフィジカル・トレーニングもやってきた成果か、自分の中で進化を感じ取ることの出来たキャンプでした。」

    「それと成田のゴルフ場とあって自然が多く空気がとてもきれいに感じました、気分がめちゃくちゃ良かったです。3日目ですが、朝のメニューを消化してから記者会見に帰京して、すぐに成田に戻った時などは、記者会見後にコンビニに寄ったんですけど空気の違いというんですかね、凄く感じました。それに暑さの質も違いますよね、都心と自然の多いゴルフ場では。」

    「前回のキャンプは全くの始めてとあって、何も分からない中でのキャンプでした。きついのは分かっていてもどの程度きついのか分からなかったけれど、今回はある程度の予備知識もありましたから精神的にも少し余裕を持てたキャンプでした。でも前回、気分転換も合わせて夕食を楽しみに、外に食べに行きたがる選手も居ましたが、今回は中谷さんと2人ということで途中からホテルの中で食事を済ませました。外の店に出かける時間がもったいないというか、もう疲労がハンパ無かったんで、早く休みたかったっていうのがありましたね(笑)。」

    「今回、中谷さんと2人だったので、一緒にいる時間も長く貴重な話も聞かせてもらいました。テオフィモ・ロペス戦の時やロマチェンコ戦の時の話など、試合前から精神的な部分など色々聞けたのは良かったです。」



    「実戦練習はそろそろスタートする予定ですが、楽しみの方が大きいですね。実は前回の試合前の方が思い詰めていたというか、しっかりと勝つことが優先で、ここでポカは出来ないという思いが凄く大きく、自分らしさを全て出したボクシングは出来なかったという気持ちです。今回は自分らしさをしっかり出して行きたいと考えています。スパーリングのラウンド数などだいたいの数字は頭に入れていますが、試合はコンスタントにやらせてもらっているし感覚的なものをどうこうというスパーリングにはならず、そのまま勝つためのスパーリングになると思っています。」

    「チャンピオンの映像もだいぶ前から見ています、いつか戦うかもしれないということでエルウィン・ソト戦なども見ていたし、決まってからも見ています。最新試合は相手がサウスポーなのであまり見ていませんが、詰め方だったり自分の中ではある程度、イメージは出来上がっているので、それを出していくことが重要になってくると思いますね。」

    「これまでと違って、スパーリングは試合に向けて身体と精神を作るものと考えていましたが、今回はフィジカル・トレーニング、成田キャンプとすでに身体は出来上がっている状態からのスパーリングになります。これまでやってきたことを出せる楽しみもあるし、良い感覚を掴みながら11月1日の試合に臨みたいという気持ちです。」


    11月1日(火)さいたまスーパーアリーナにて開催される『Prime Video Presents Live Boxing 第3弾』は開場16時、第1試合開始17時を予定。アマゾンの会員制サービス『プライム・ビデオ』にて独占ライブ配信となるビッグイベントの前売チケットは9月21日(水)12:00からローソンチケットにて販売スタート。券種はリングサイド席(55,000円)、指定席A(33,000円)、指定席B(22,000円)、指定席C(11,000円)の4種となっています。
    PHOTOリポートを見る
  • 速報!ジェシー・ロドリゲスが2度目の防衛成功 & カネロは宿敵ゴロフキンに判定勝利!

    速報!ジェシー・ロドリゲスが2度目の防衛成功 & カネロは宿敵ゴロフキンに判定勝利!

    現地時間17日、米国のネバダ州ラスベガスに在る、Tーモバイル・アリーナにて4団体スーパーミドル級王座統一戦がただいま終了、統一王者のサウル・アルバレス(メキシコ)がWBA、IBF、IBOミドル級王者のジェナディ・ゴロフキン(カザフスタン)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/116-112、115-113×2)。

    世界的歌手、アレハンドロ・フェルナンデス(メキシコ)の生歌でリングインした王者、そして挑戦者ともベテランらしい静かな立ち上がりを見せ、2ラウンドに入ると王者が攻勢を強めます。競った展開の序盤はホームと言える王者にポイントが流れて行きそうな展開ながら駆け引きの多いラウンドとなります。サークリングする場面が増え、手数で劣り徐々に後手に回っていく印象を見せるゴロフキンに対し、王者は勝負を急がずじっくりと攻めながら隙を伺う、盛り上がりの少ない展開で終盤に入ります。9ラウンド、お互いにテンポアップしパンチの交換を増やすと会場から歓声が挙がり、10ラウンドは再び王者が手数で優勢にラウンドを進めます。11ラウンドは左から王者を崩そうとするゴロフキンに王者はしっかりディフェンス、最終回もお互いに攻めの姿勢を見せるものの決定的な場面を造ることは出来ずゴングを聞いています。宿敵との対戦を3戦2勝1分とした32歳のアルバレスは58勝39KO2敗2分、5月のD.ビボル(キルギスタン)戦からの復帰を果たすとともにWBA4度目、WBC3度目、WBO2度目、IBFは初防衛にそれぞれ成功しています。40歳のゴロフキンは42勝37KO2敗1分、ミドル級王座は保持しながらも2階級制覇は失敗に終わっています。




    セミファイナルのWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチは、チャンピオンのジェシー・" BAM "・ロドリゲス(米国/帝拳)が同級11位のイスラエル・ゴンサレス(メキシコ)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/118-109、117-110、114-113)。

    サウスポーの王者はガードを固めながら上体を振りプレッシャーを掛けて行くと、ゴンサレスは右を多用して迎え撃つ初回となります。セコンドから激を飛ばされたゴンサレスも2ラウンドに入り手数を増やすと、王者も攻勢を強めヒートアップ、4ラウンドにはボディへパンチを集めるゴンサレスにケニー・ベイレス(米国)レフェリーからローブローの注意が入ります。今回が4度目の世界挑戦となるゴンサレスはブロック中心の王者に対し、コンパクトなパンチで打ち返し、王者の動きを止めようと上下の打ち分けを見せるなど白熱したラウンドが続きます。8ラウンド序盤、偶然のバッティングでゴンサレスは左眉をカット、ドクターチェックが入りますが続行、終盤には王者の左が低いとゴンサレスがアピール、数秒間の休憩となります。このラウンド残り20秒ほどで王者の右フックが低いとゴンサレスが再びアピール、座り込むとレフェリーは王者に減点1を課します。左まぶたの腫れだしたゴンサレスは10ラウンドにやや疲れを見せたものの11ラウンド終盤に王者の右アッパーを受けローブローとアピール、座り込みます。最終回、これまで同様に王者は積極的に前進、ゴンサレスをロープに追い込むものの挑戦者も余力を振り絞り対抗、終了のゴングを聞いています。22歳のロドリゲスは17戦全勝11KOとし王座2度目の防衛に成功です。健闘を見せたものの敗れた25歳のゴンサレスは28勝11KO5敗1分としています。





    IBFスーパーミドル級6位のアリ・アフメドフ(カザフスタン/167.8ポンド)は2度の世界挑戦経験を持つベテラン、ガブリエル・ロサド(米国/167.6ポンド)とWBCスーパーミドル級シルバー王座決定戦をおこない、10回判定でアフメドフが勝利。WBCシルバーのベルトを手にしています(100-90×3)。

    ライトヘビー級での試合経験もあるアフメドフとミドル級から上がってきたロサドとあって、体格が一回り違うマッチアップ。スタートは慎重な立ち上がりを見せていたアフメドフも徐々にプレッシャーを強めて行くとロサドも応戦、4ラウンドは良いパンチの交換を見せます。5ラウンド序盤、アフメドフの右でロサドがバランスを崩し、終盤にも右が入ります。しかし6ラウンド以降はロサドも前進、簡単にペースを渡すまいと積極的にパンチを返していきます。有効打数ではアフメドフが上ながら、ロサドの前進にやや手を焼いているようにも映り、最終回までもつれ込むと、ロサドは引き続き前進し左右フックを振るい、アフメドフは距離をキープしながらジャブ、ワンツーでさばくなか終了のゴングを聞いています。27歳のアフメドフは19勝14KO1敗とし、C.ゴンゴラ(エクアドル)との全勝対決に敗れてから復帰3連勝をおさめています。チーム・ゴロフキンの一人として度々、大舞台でのチャンスを手にしていますが今回も勝利をおさめたものの好アピールとは言えない試合を見せています。一方、WBC40傑からも名前の外れている36歳のロサドは26勝15KO16敗1分1無判定、J.ムンギア(メキシコ)、S.モズリー Jr.(米国)と合わせて3連敗です。




    WBAインターナショナル・ミドル級王座決定戦はWBA同級6位のオースティン・ウィリアムス(米国/160ポンド)がWBAスーパーウェルター級11位のキーロン・コンウェイ(英国/159.2ポンド)に10回判定勝利、同王座獲得です(3対0/96-93、97-92×2)。

    ウィリアムスはやや線の細さを感じさせるサウスポー、ガードを高く上げじりじりと距離を詰めに行くなど好戦的なスタイルで試合を優位に進めます。体格で勝るコンウェイはロープ伝いに動く時間が増えますが、決定打は外しながらジャブ、ワンツーや右のショートなどで対抗する序盤となります。序盤は積極的なウィリアムスにポイントが流れていたものの徐々にウィリアムスの動きに慣れてきたか、コンウェイの有効打も目立ち始め、一進一退といった展開で中盤を過ぎるなか7ラウンド序盤、ウィリアムスの良い右フックがヒットします。両者攻めあぐねている様相を見せるなかで迎えた9ラウンド中盤、ウィリアムスの右アッパーがこすり上げるようにヒット、コンウェイがずるりと膝から崩れダウンします。ロバート・ホイル(米国)レフェリーのカウントが入りますが続行、再開後し最終回はダウン前の展開に戻り3分間を終えています。26歳のウィリアムスは12戦全勝9KO、キャリア初の世界ランカー対決を制したものの今後の課題も見えてきたといったところでしょうか。敗れたこちらも26歳、コンウェイは18勝4KO3敗1分、昨年5月のS.シソコ(フランス)戦に続き、米国2戦目も黒星となっています。
  • 王者ジェシー・ロドリゲス、そしてカネロ、ゴロフキンらも計量をクリア!

    王者ジェシー・ロドリゲス、そしてカネロ、ゴロフキンらも計量をクリア!

    <4団体統一スーパーミドル級王座統一戦 in 米国、ネバダ州ラスベガス、Tーモバイル・アリーナ>
    WBA、WBC、IBF、WBO同級王者、サウル・アルバレス(メキシコ/61戦57勝39KO2敗2分):167.4ポンド(約75.9Kg)
    vs.
    WBA、IBF、IBOミドル級王者、ジェナディ・ゴロフキン(カザフスタン/44戦42勝37KO1敗1分):167.8ポンド(約76.0Kg)
    ※プロキャリア17年目で初めて階級を上げて試合に臨むゴロフキンは当然ながら過去最高のウェイトを示しています。掛け率では5-1とも報じられている不利予想のなか、これまで不運な判定に泣き1敗1分としている宿敵カネロへの雪辱は成るでしょうか?一方、ビボル・ショックからの精神的な立ち直りが危惧される王者は約4ヶ月という間隔が吉と出るのか、凶と出るのか?DAZNでは明日18日(日)9時から配信開始予定となっています。


    <WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ>
    王者、ジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳/16戦全勝11KO):114.8ポンド(約52.0Kg)
    vs.
    同級11位、イスラエル・ゴンサレス(メキシコ/33戦28勝11KO4敗1分):114.6ポンド(約51.9Kg)
    ※6月の初防衛戦となったシーサケット戦に続き、今回でスーパーフライ級3戦目となる王者ロドリゲスはまだ22歳、肉体的にもまだ大きくなる要素があり自身のキャリアにおいても転級はプラスと言えるのかもしれません。25歳の挑戦者も今回で4度目となる世界戦のリング、いつまでも " 善戦マン " で終わるつもりはないでしょう。若くイキの良い両者の戦いに注目です。
  • 岩田翔吉と中谷正義の成田日記 Vol.5

    岩田翔吉と中谷正義の成田日記 Vol.5

    11月1日、さいたまスーパーアリーナにてWBO世界ライトフライ級王者に挑む岩田翔吉と、同じくWBOアジアパシフィック・ライト級王者に挑む中谷正義両選手による千葉県成田市でのトレーニング・キャンプが17日、無事に終了しました。6日間という短期ながら徹底的に下半身を鍛え込んだ両選手は充実感と疲労感を見せながらキャンプをまとめています。


    岩田:「6日間の合宿を怪我なく無事に終えることができました。やりきったー!という達成感で嬉しいのですがそれを上回る疲労感に襲われています(笑)。ゆっくり休んでまた月曜日から頑張ります!最高の環境を用意していただいた会長とマネージャーに感謝しています。ありがとうございました。」


    中谷「今日、合宿最終日でした。最後まで良いトレーニングが出来ました。筋肉痛はありますが怪我もなく合宿を終えれたので来週からのジムワークでしっかり追い込んでいきたいと思います!」


    11月1日(火)さいたまスーパーアリーナにて開催される『Prime Video Presents Live Boxing 第3弾』は開場16時、第1試合開始17時を予定。アマゾンの会員制サービス『プライム・ビデオ』にて独占ライブ配信となるビッグイベントの前売チケットは9月21日(水)12:00からローソンチケットにて販売スタート。券種はリングサイド席(55,000円)、指定席A(33,000円)、指定席B(22,000円)、指定席C(11,000円)の4種となっています。
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11