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帝拳選手 最新情報

  • 村田諒太「良いコンビネーションも出せたし、足も動いた良いスパーリングでした」

    村田諒太「良いコンビネーションも出せたし、足も動いた良いスパーリングでした」

    「今日のスパーリングは正直疲れました(笑)、マシアスがガンガン手数出して来て、こっちも結構出しましたからね。マシアスはパワー有りますよ、来日当初より身体もデカくなってきた感じしますよね(笑)。出来としてコンビネーションも良いのが出せたし、足も動いた良い内容だったと思います。」


    「コンビネーションの良いのが出たと言いましたけど、いつもと違うコンビを出したんです、ひらめきと言って良い感じの。良い感じで入りましたねぇ、感触も良かったです。その後も出してみたんです、もちろん次に出した時はマシアスも食いませんでしたが、それは当然読まれるんで良いんですけど、もうちょっと磨けば次の試合でも出せるんじゃないかって手応えも感じましたね。」


    「ワンツースリーと普通に打っても食ってくれません、しっかりと変化を付けないといけないのは分かっているし、相手が気付くぐらいの変化を入れないといけないですからね。やっぱ変化は大事ですよ。」


    「明日の午前中はフィジカル・トレーニングが入っているんですが、アマチュア連盟からの依頼があって映像として発信する予定らしいです。村田諒太はこういうフィジカル・トレをやっている、ボクシングの動きにはこういうトレーニングが有効といった感じの内容を映像として撮影しながらになるんです。東洋大学の施設をお借りするんで、明日は室内でトレーニング兼撮影のような感じになりますかね。僕の担当は上半身で、別の選手が下半身のトレーニングを行うと聞いています。」


    「ラッセル・ジュニア、負けちゃいましたねぇ。先日少し触れましたが、勝手に同世代繋がりでの親近感を持っていたんでちょっと応援していたんです。でも年イチの試合ペースとはいえ約7年間王座に就くって凄いですよね。心のどこかで応援していたんですが、試合中に右肩を痛めるハプニングがあったと聞きました、残念です。」


    「でも14年にラッセル・ジュニアがロマチェンコと戦う時、多くの人がラッセル・ジュニアを知らなかったと思うんです。ロマチェンコが勝って当然みたいな空気の中、僕はラッセル・ジュニアが過小評価されてると思いながら応援していて試合内容も競った良い試合だったじゃないですか。あそこで負けたけど評価上げて、ジョニゴンをKOしてチャンピオンになって。」


    「ちょっとラッセル・ジュニアって地味な印象ですけど、あの相手の右ストレートを外しての左ストレートを当てるテクニックとか分かりづらいんですけど、凄く好きだったんですよね。負けてしまいましたが怪我は仕方ないところもあります。癖にならなきゃ良いなと思います。」
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  • 尾川堅一「声を掛けて頂く機会が増えましたが、まだまだという気持ちも大きくなっています」

    尾川堅一「声を掛けて頂く機会が増えましたが、まだまだという気持ちも大きくなっています」

    「以前、試合が終わってから帰国しての隔離期間も影響して挨拶回りが上手く進んでいないという話をさせて頂いたと思いますが、まだ結構回っています。それに全てを回り切れないというか、またコロナ禍が進んできたため延期のようになったり、大きな祝勝会も延期とはなっていますが具体的な日程も決まっておらず、そのうち次の試合が決まりそうってなって立ち消えって可能性も残っています。」

    「でもこうしてお祝いだとか、雑誌のインタビューなど色々と声を掛けて頂く機会は増えましたがタイトルマッチが終わって約2ヶ月が経ちました、まだまだこれからという気持ちも大きくなっています。コロナ禍もあって次の試合はまだ何も聞いていませんが、獲っただけで浮かれる訳にはいかないし、負けることを考えてる訳じゃないですけど次、負けたら何も残りません。ベルトしか残らないです。」

    「防衛して初めてチャンピオンと思うし、海外のリングでも戦いたいです。名前のある選手と戦いたいって気持ちもあります。ベルトを防衛することと、ベルトは二の次でビッグファイトを戦うこと、どちらも興味があるんです。勝ち続けなければ意味が無いことも分かっていますし。」



    「まだまだ世間がこんな状況なので、祝勝会や挨拶周りも延期日が決まっていないのですが、差し当って今月一杯でひと段落というか、回れるところから回って挨拶させてもらっている状況も落ち着くかなと思っています。日付を限定せず御礼を言わなければいけないところはもちろんありますが迷惑は掛けられませんしね。」

    「でも体重は気を付けています。毎日美味しいものを食べてる訳じゃないし(笑)、そういう場面がある時は1日のトータルの食事量で調整したりもしています。そういう調整が身体に良いのか?と聞かれれば良くは無いんでしょうけど、出来るだけ増やし過ぎないように気を付けてはいるんです。魅せる身体を造る訳じゃない、競技で勝つ身体を造ってるんだって気持ちは持つようにしていますね。」

    「準備期間が長ければ長いなりにメリットもありますが、国内がこんな状況ですしまずは村田さんですよね、やっぱり。自分だけじゃないってのは分かってるし、若い頃とは違います(笑)。試合は常にやりたい気持ちを持っていますが周りも見えて来てます、ベテランなんで(笑)。」



    「今は左です、スムーズに出せるように練習で心掛けています。数年前にも右を少し痛めた時、左ばかり練習していた時期があるんですけど、そういう時期がプラスになって、11月の大事な試合で出せたとも思っているんです。もちろん右をしっかり打つことで出来るリズムが僕にはあると思っているので、左だけでもダメなのは分かっていますが、ジャブだけをとっても色々なジャブがありますからね、そういう部分を大事に考えて練習しています。」
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  • 村田諒太「今週もしっかりと追い込んだ良いトレーニングが出来ました」

    村田諒太「今週もしっかりと追い込んだ良いトレーニングが出来ました」

    「今日も良い感じを掴んだ練習が出来ました、今週もしっかり追い込んで良い練習が出来たと思っています。昨日に続けてサンドバッグ中心のメニューだったんで、実戦練習との感覚のズレも気になりはしますけど来週、またスパーリングも予定しているし、そこの調整をしっかりやっておこうと思っています。」


    「練習を少し抑えめにと昨日話しましたが、確かにどこか痛い訳では無いしやろうと思えば同じように出来ますけど、気持ちで行けるからと言って走りっぱなしも思わぬ怪我に繋がりかねないんで、様子を見ながらですね。でもフィジカル・トレーニングの予定も入ってるし、良い感覚は維持していくつもりです。」


    「今日はこれから初動負荷トレーニングに行こうと思っています、行っておけば来週のコンディションにプラスですからね。明日の日曜日も朝走っておくつもりです、この時期の朝は確かに寒過ぎなんですけどしっかりあったかいウェアを着て行ってますから問題ありません。身体が暖まってくるとそんなウェアも邪魔に感じちゃうのは仕方ないところです(笑)。」


    「4月に試合ということを見越すとあと2ヶ月、すぐにやって来るでしょう。日曜日を完全休養としてでなく、翌週のコンディションのために使うことも今だけですからね。あと2ヶ月ということを考えると日曜日とはいえのんびりなんか出来ませんし。数年後、現役を辞めている時にふと、そんな日曜日の使い方をいとおしく感じる時も来るのかもしれません(笑)。」


    「そんな日曜日でも気の緩む時間は、やっぱり息子の野球の送迎ですかね。明日も野球だって言ってたんで走ってから、グラウンドまで送って、練習が終われば迎えに行きます。以前も言いましたが練習終わって、こっちに向かって来るときの息子の表情がたまらなく良いんですよ。頑張った感、やったった感を全面に出して来るあの顔を良い癒しにして、来週以降のエネルギーにしたいですね。」
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  • 岩田翔吉「ベルトを守ることより、決められた相手にしっかり勝つことを意識したい」

    岩田翔吉「ベルトを守ることより、決められた相手にしっかり勝つことを意識したい」

    「3月5日に試合が決まったと聞いたときは、大内選手ともう1回やるんだというそのままの感情が出てきました。でもチャンピオンベルトを守るという感覚はありません、確かに自分がチャンピオンですし、初防衛戦には間違いないのですが、王座を守るとかじゃなく、ジムが決めた相手にしっかり勝つことが大事というのが今の想いです。」

    「大内選手は息の長いベテランですが前回の試合で肌で感じた部分というか、実際に戦って分かった部分もあります。前回よりも圧倒的に勝つという気持ちに変わりはないし、タイトルマッチを戦うんだという意識もあまりありません。大内選手との再戦に勝つ、勝ったら初防衛していたみたいな感覚になればという気持ちです。これは相手が1回戦っている大内選手だからではなく、誰が相手でもそう感じていたと思います。」

    「自分との戦いに勝って、試合の日を迎えてリングに上がることが出来れば誰とやっても負けないと思っています。例えば今は朝もめちゃくちゃ寒いんですけど、ロードワークもしんどいなと思って1日でも休んでしまうと、毎日休みたくなってしまうじゃないですか(笑)。そこでしっかり試合までの準備期間で手を抜くことなく自分との戦いに勝つことも大事だと思っています。」



    「今日は高見と、試合が決まってから初めての実戦練習でしたが本格的なスパーリングは来週から予定しているなかで、確認作業と言えるものでした。相手のバランスを崩す、相手の攻撃を外してすぐに返す、足の位置、そういったところの確認と言えるもので、自分の攻撃面はあまり考えずにやりました。そしてここ最近は左を特に意識して練習しているので、その左も色々と試しながらの4ラウンドでした。」

    「初戦の時よりも伸びたところ?やはりメンタル面はしっかり鍛えられていると思います。試合前日にキャンセルしてしまいましたが、仕切り直しの王座決定戦のリングも勝って乗り越えることが出来ました。精神面は強くなっていると感じています。」

    「初戦の試合映像ですか?11月の王座決定戦前にじっくり見たんです、それは自分の改善点を見つけるのが目的で、こうすれば良かった、ああすれば良かったという点をしっかり把握してから王座決定戦のリングに上がろうと思ったためです。今思うと、大内選手が持っているキャリアをリスペクトし過ぎたというか、慎重になり過ぎたところはあったと感じています。」

    「11月の王座決定戦は相手と同い年というのもあったし、リスペクトという気持ちよりも圧倒的に勝つこと、それこそぶっ倒してやろうと思ってリングに上がったんです。確かに大内選手のキャリアは要注意ですが見過ぎたところもあるので、そこは変えていくつもりです。いつも通りでリングに上がりたいですね。」



    「3月5日に試合が決まったということは周りに伝えましたが、やはりコロナはどうにもなりませんからね。今がピークじゃないかって声もあるくらい騒々しいじゃないですか、自分が何をやってもコントロール出来ることじゃないですし、数週間や1ヶ月でガラっと状況が変わりますよね。こればっかりはどうにもなりませんけど、前回の王座決定戦時のように多くの方々が応援に行くよって言ってくれてます、有難いです。」

    「初戦よりも良い結果を出そうという考えは伏せて、自然な気持ちで臨むのが良いという声も分かっています。大内選手は前回の試合でも全力で向かってくると思っていましたが、今度のタイトルマッチはそれこそ全身全霊で向かってくると思っています。そういう大内選手を相手にお客さんが盛り上がってくれるような、面白い試合をして倒して勝ちたいと思います。」
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  • 村田諒太「2月、3月と上げて行かなきゃいけない、ベテランらしくやって行きます」

    村田諒太「2月、3月と上げて行かなきゃいけない、ベテランらしくやって行きます」

    「今日も午前中はフィジカル・トレーニング、そしてジムワークとなりましたが、昨晩にケアの意味からほぐしに行ったんですけど、いつも行っているところで、張りが結構残ってる、疲れが溜まってるというような話を聞きました。確かに前回のフィジカル・トレでもがっつり筋力強化のメニューをやってケツが痛いんですよ。」


    「今日のフィジカル・トレもしっかりやりたかったので昨晩行って来たんです。ちょっと張りがあるとのことなので午前中は少しメニューを変えて筋刺激の多いメニューは抑えめにしたんですが、少しどこかで抜く勇気も必要かなと思います、走りっぱなしになりがちですからね。4月の試合を目指すうえで2月、そして3月は上げて行かなきゃいけない大事な時期なので、今週と来週は少し考えてみようと思っています。やっぱ上げっぱなしは無理ですよね、36歳なんで(笑)。」


    「なのでいつものように翌日の筋肉痛は無さそうですし、今日もおかげでジムワークに影響なく汗を掻くことが出来ました。よりほぐす意味でもこれから初動負荷トレに行こうかなと思っています。真面目だけが取り柄なんで(笑)。」


    「今日はサンドバッグ中心のメニューになりましたが、連打の繋ぎですね、重点を置いたのは。強いパンチをドンドンドンと打ち込むのはいつでも出来るので、1発2発3発と連打を出した時の繋ぎ、パンチの回転に重点を置きましたが良い感じの練習が出来ました。今週の残りと来週のメニューを少し考えて、そうすればもう2月ですからね。イヤでも上げて行かないといけなくなりますから。」


    「ホルヘも次の試合が決まったようですね、何よりです。場所はロシアですか、僕はアマチュアの頃にカザフスタンに2回とアゼルバイジャンには1回行きましたが、ロシアは無いんですよ。カザフスタンとアゼルバイジャンの印象は、料理が少し合わなかったです、行った都市や土地柄もあるんでしょうけど、牛乳と羊がちょっと苦手でしたね(笑)。」


    「相手のアブドゥラエフ選手はホルヘがしっかりと仕上げれば負ける相手じゃないと思います、言い換えればコンディション次第ですね。しっかりと良いコンディションを造ってロシアに行って欲しいですね。前回、頑張ったとはいえヘイニーに負けていますから2連敗は厳しいし、ここでしっかり復帰戦を飾ってきてほしいですね。」
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  • 中谷正義「ホルヘさんとのスパーリングは本当に良い練習になります」

    中谷正義「ホルヘさんとのスパーリングは本当に良い練習になります」

    「調子は良いですよ。昨日はホルヘさんとスパーリングがあったので少し筋肉痛があるくらいで(笑)。もうマス・ボクシングも入れると結構やってきているのでだいぶ身体も慣れてきましたけどね。以前の試合の時などもスパーリングはやっていますけど、ホルヘさんはパンチが凄いんで、集中力をしっかり持っとかないとダメですね。ちょっとしたミスが大ダメージになりかねないんで、そういう意味でも良い練習になっています。」

    「昨日のスパーリングを終えたところで初めて今度のホルヘさんの対戦相手、アブドゥラエフ選手の映像を見たんです。上背的にはそれほど変わらないと思いましたが、ボクシング・スタイルは自分のスタイルとだいぶ違ったんでどうしようかなと考えてるところです。」

    「ホルヘさんの対戦相手に近いスタイルに気持ちだけでも寄せて行こうと思っていますけど、それがホルヘさんの練習になるのかは分からないですからね。結局、同じことにはならない訳だし、だったら普段通りの自分のスタイルの方が良い練習になるって言われたら、そのままにしますし。明日もスパーリングの予定があるのでやる前に聞いてみようと思ってます。ラウンド数も幾つでも行けます、僕一人だけ疲れるんやったら厳しいですけど(笑)、2人して疲れてく訳ですからね、大丈夫ですよ。」

    「僕から見たアブドゥラエフ選手の印象?WBCのシルバーチャンピオンだし、世界ランクも4位だしやる価値も凄いあると思います。僕の印象ではホルヘさんが普通にやれば負けないと思いました、よっぽどの大失敗すれば分からないですけど、ちょっとの失敗なら挽回出来ると思うんです。試合までの1ヶ月できちんとコンディションを整えて、調子を上げて頑張って勝ってきてほしいですね。」



    「こうしてホルヘさんと実戦練習をするまでは少し離れていたんで、自分の中でどういう動きをしていくかということに重点を置いて練習していました。何と言ってもボクシングは相手あっての競技ですから、自分の考えだけで動いていてもしょうがない、相手にどういう影響を与えられるか、両方の目線で考えないといけないと思っています。」

    「速いパンチ、強いパンチ、当たらなければ意味が無いわけで、当たるパンチ、当てやすいパンチを考えていかないといけないと思っています。ホルヘさんとのスパーリングでそういう部分を気付かせてもらったんで、この良い刺激をきちんとプラスにしていかないといけないですね。」



    「1週間ほど前の話です。村田さんがコラムを書いているのは知っていましたがタイトルを見て、おっ!と思ってじっくり読んだんです。" 成功ほどの失敗はない " っていう題が気になって。これまでのスパーリングだったり、タイトルマッチで勝ってチャンピオンになったことだったり、そういった成功体験を追い求め過ぎるばかりに、その成功した時とは相手だけでなく自分も変わっている、環境も変わっているのに、同じ結果を求めようとするという。」

    「そして大きな称賛を得た時のことばかりを思い出して、小さい成功体験を感じられなくなる、麻痺するみたいな。まさに " 成功ほどの失敗はない " というタイトルが自分の中に深く入ってきたんです、ちょっと自分のボクシングで迷っていたところもあったし。以前の成功体験を追い求め過ぎないように、現在の自分のなかで、上手く行く方法を探ることの大事さというんですかね、迷いが晴れた感じがしましたね。」
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  • 村田諒太「疲労はありますが今日のスパーリングも足の動いた良い内容でした」

    村田諒太「疲労はありますが今日のスパーリングも足の動いた良い内容でした」

    「コンディションは良いです、そりゃ疲れは感じますけど大丈夫ですよ。今日のスパーリングも良い内容だったと思います、悪くなかったですね。足も最後までしっかり動いたし。強いて言えば1ラウンドの入りがちょっと良くなかったというか、ウォーミングアップが足らなかったかもしんないです。」


    「ウォーミングアップの時からもう少ししっかり心拍数を上げてから入っても良かったと感じました。1ラウンドの途中でそう感じたんですが、僕は心拍数が上がってから強いんです。フィジカル・トレーニングやインターバル・トレーニングなどでも数値で出ているんですが、ある程度上がったところをキープする強さが有る、と言われます。なので長距離走などやっても早いのかな、と。」


    「心拍数が上がるまでって誰でもしんどいじゃないですが、上がってからが自分の強み、特徴でもあるので次からはもう少し考えて、1回上げてからスパーリングに入るのも良いかなと思いました。あとはこれから映像をじっくり見て、良いところ悪いところをチェックしていきたいと思っています。」


    「明日はフィジカル・トレが入ってるんですが、昨日言ったように少し張りが残っているのでこれからケアに行ってきます。回復も大事ですが、身体のバランスを凄く重要視してくれるところなんですよ。なので翌日にスパーリングがある時は少し身体の感覚にズレを感じるんです、どうしても色んな動きをやっていくとズレてきますからね。でも怪我の予防という面ではやっておきたいケアなんでこれから行ってきます。大丈夫ですよ、ベテランなんで(笑)。」


    「そういえば(岩田)翔吉の試合がリマッチで難しいって話をしましたが波田もリマッチらしいですね、アマチュアの頃の。リマッチ職人の僕としてはそこも触れとかないといけないでしょう(笑)。高2のころというと約7年前ですか、やっぱ大事なのはメンタル面でしょうね。」


    「波田はパンチ力がありますから、アマチュアとプロの違いって一番は破壊力だと思うんです。グローブが違いますから。でも相手は(木村)蓮太郎に良い勝負したような選手ですからね、厳しい試合にはなるでしょう。今の国内スーパーフェザー級はちょっと群雄割拠的なところがありますから、ここをしっかり乗り越えることが出来れば、その中に割って入ることも出来るんじゃないでしょうか。ガツンと食い込んでいくためにも良い勢いとなるような勝ち方を見せてほしいですね。頑張れ、波田で行きますかな!」
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  • ホルヘ・リナレス「初めてのロシアでの試合はとても楽しみ、頑張ります!」

    ホルヘ・リナレス「初めてのロシアでの試合はとても楽しみ、頑張ります!」

    「2月19日にロシアで試合が決まりました、決まりそうって言われて長かったけどね。2月だとか3月だとかあったけど、こうしてちゃんと決まって嬉しいよ。あと1ヶ月ね、全然大丈夫だよ。毎日練習続けてきたしね。今日もスパーリングやったけど、これからもっとスパーリング頑張ってくよ。」


    「ロードーワークも10キロとか12キロ走ってるしスタミナも大丈夫。今度の試合のポイントは私のジャブとガード、そしてスタミナね。今日は中谷とスパーリングだったけど、来週からまたラウンド増やして行くつもりだし、良い感じです。」


    「対戦相手?うん、(WBCライト級シルバーチャンピオンの)ザウル・アブドゥラエフは映像でもちゃんと見てるよ、大丈夫。印象はね、結構打たれ強いんじゃないかな。でも私のジャブ、そしてボディもしっかり攻めてね。プレッシャーも大事。」


    「今日も中谷とのスパーリングね、今日は60パーセントくらいでね。やっぱ中谷はやりづらいよ(笑)。でも最初からやりやすい、簡単なスパ-リングやるの良くないね。」


    「減量もまだだけどパンとかパスタは少し控えてる、お菓子も(笑)。1週間に2日くらいは魚を食べてるかな。でも肉も食べるし、卵も食べる、フルーツもね。魚も。(本格的な減量は)まだだけど、もうちょっとしてからだね。(昨年5月のデビン・ヘイニー戦は)本当に減量が上手くいったんだ、だから今回も同じように落としていくつもり、心配してないよ。」


    「そして楽しみはロシアね。私、ロシアに行くの今回が初めてよ(笑)。イメージ?寒そうだよね(笑)。でも大丈夫、あっついのより良いよ。暑いのちょっと苦手だから(笑)。明日も10キロくらい走ると思う、良い調子だし、頑張ります!」
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  • 村田諒太「寒さも厳しいですが怪我に気を付けながら追い込んで行きます」

    村田諒太「寒さも厳しいですが怪我に気を付けながら追い込んで行きます」

    「(岩田)翔吉と波田の次戦が3月5日に決まりましたね。翔吉は再戦、しかも初戦を勝ってるとなると勝って当たり前という目線で見られるキツイ試合だと思います。一言、翔吉に言わせてもらえるなら、ヘンな欲を出さないことです。なんかいつの間にかリマッチのスペシャリスト的な目で見られることもある僕ですが(笑)、そこですね、良いところを見せようとか余計なことを考えないことです。」


    「僕のことを言わせてもらえれば、エンダム第2戦の方が難しかったです。何故なら多くの方々が勝ってたと言われるような試合だっただけに自分のスタイルだったり、やろうとしていることを大きく変える必要が無い試合とも言え、変えるのは戦術、作戦だけと言って良い試合だったと思っています。そんな試合だっただけに上手く出来た部分も多く、ガラリと変える必要は無いと思える反面、相手も対策を練ってくるだろうし再戦ではこうした方が良い、ああした方が良いと言うことも多く言われましたね。」


    「むしろブラント第2戦の方が簡単でした、初戦が悪過ぎたので直せば良いだけ、修正すれば良いだけで、初戦の反対の事をすれば良いんだっていう思いで練習に臨んでましたね。例えば突っ立たないとか、身体を使い過ぎないとかそういう部分ですし、再戦では絶対に勝てるって自分にも周りにも言ってた試合でした。やる事が明確だったんです。」


    「で、翔吉は初戦でダウンを取って判定勝ち、内容的にも勝ちは間違いなかっただけに余計に難しいとも言えますね。パンチの打ち方云々じゃない訳で、メンタル的にはキツイ試合になると思います。相手は勝てばチャンピオンですから、リベンジに燃えてるでしょう。でもここを乗り越えることが出来れば翔吉も1つタフになるだろうし、是非とも期待に応えてもう一皮むけてほしいですね。」


    「波田は(木村)蓮太郎と良い試合をした相手が今度の対戦相手ですよね。蓮太郎は可愛い東洋大学の後輩なんですが、東洋大が初優勝した時の主将なんですよ。その蓮太郎が危ない目にあった相手ですからね、波田には同じような試合にならないように頑張って欲しいです。」


    「今日はサンドバッグを中心としてメニューを組みましたが、普段はあまりサンドバッグをやらないので良い刺激になりました、たまには良いと思うんです。それにしても昨日話しましたが筋肉痛がひどいっす、特にケツが(笑)。でもスパーリングもフィジカル・トレもそうですけど、張り切り過ぎて怪我してたら意味が無いんで、季節柄しかたのないところもあるのかもしれませんが、海外などでも怪我のニュースとかありますし注意していきます。」


    「しかし本当に寒いっすね、しっかり追い込むことも大事ですが、怪我も気を付けないといけない。難しいことですけどしっかりケア出来るところはケアしてまた明日から頑張って行きます。」
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  • 波田大和「リベンジという気持ちは封印してリングに上がるつもりです」

    波田大和「リベンジという気持ちは封印してリングに上がるつもりです」

    「3月5日に試合が決まりました!はい、1年5ヶ月振りになります。昨日18日が誕生日だったんですけど、ジムのホームページで発表してもらってプレゼントを1つ多く貰ったような気分になりました、嬉しいです。今度の齋藤選手とはアマチュア、高校2年のころに佐賀県で行われたインターハイで対戦して負けているんです。」

    「負けたことはもちろん残念なんですが、インターハイは勝ち上がって行けばその分長く滞在することになるんです。で、負けたら居る必要無しみたいな。ただ高校の部活の教えで初戦で負けても他の選手のサポートだったり、応援をすることが決められていて、初戦で負けたんですが1週間佐賀に残っていたことを覚えているんです。」

    「そして父は仕事が忙しく来ることが出来なかったんですが、母は佐賀まで応援に来てくれたんですよ。で、途中で負けると思ってないから会場近くのホテルを最後まで取ってくれていたんです。でも初戦で負けてしまって。自分は最後まで居なければいけないって話をすると、母も最期まで残ってくれて。負けたことの悔しさももちろんあるんですが、その時の母の心情を思うと本当に申し訳なくって、そのイメージだけめちゃくちゃ残ってるんです(笑)。」



    「対戦相手については高校性のころのイメージも幾らか残っていますが、何試合か映像で見ています。でも高校の頃とそれほどスタイルは変わってないと映りました。ただずっと同じという意味では無く、そのスタイルを貫いているというか、更に磨きを掛けているという風に捉えています。」

    「リベンジ?もちろん借りは返したいですし、出来るならKOで返したいです。でもリベンジすることばかり考えるのではなく、KOを意識しないで試合を進めることが大事になると思っています、判定でも構わないという気持ちで向かうつもりです。ランキングも9位対14位というのはほとんど気にしません、それよりも試合が決まったことの方が嬉しいです。」

    「自信ですか?あります。相手の試合映像を見てとかではなく、自分のパンチ力にも自信があります。それに去年なども尾川さんや中谷さんとスパーリングをしていました、この人たちより恐い人は居ない、強い人は居ないと思っています。絶対は無いですけど、パンチの強さやカウンターの巧さなど絶対に尾川さん、中谷さんより下だと思っています。今日も尾川さんからアドバイスをたくさん頂きました、ありがたいですし1つでも多く身に付けてリングに上がるつもりです。」

    「試合に向けてのスパーリングは今、30ラウンドくらいです。嶋田がパートナーとして頑張ってくれていますが、嶋田は自分と真逆でずっと冷静、崩れずにクールなんです。コツコツとパンチを入れてきて、本当にやりづらいです。自分はパンチが当たらず、熱くなってしまってイライラしてしまいます。その自分の感情をしっかりコントロールすることも課題にしています。」



    「応援してくださっている方々からはいつも次の試合はいつ?と聞かれていました、こうして正式に決まってスッキリしています。またコロナが騒々しくなっていますが、すでにチケットを買って応援に行くと言ってくださる方々も多く本当に嬉しいです。遠いところから来られる方は宿泊先の手配も有るでしょうし、仕事を半休、もしくは1日休んで来てくださる方もいます。とても有難いです。」

    「昨日18日で25歳になりました、ここ何年かは何歳になったという実感は全くありませんが、こうして13戦目が決まりました。2022年を良い1年とするためにも自分の拳で良いスタートを切りたいと思っています。応援宜しくお願いします。」
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