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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.03.31

『 PRIME VIDEO BOXING 15 』歴戦の雄エストラーダとの対戦を前に那須川天心が公開練習

東京・両国国技館にて4月11日(土)に開催される帝拳プロモーション主催『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の公式行事がスタート。31日は帝拳ジムにてWBC世界バンタム級2位の那須川天心が公開練習を行いました。同級1位の元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ/49戦45勝28KO4敗)戦を前に那須川が順調な調整を披露しています。

2月7日に来日したWBC世界19位のセレックス・カストロ(メキシコ/22戦全勝16KO)、そしてWBAスーパーフライ級10位のオラユウォン・アコスタ(プエルトリコ/15戦全勝10KO)、リカルド・サルガド(メキシコ/15戦13勝9KO1敗1分)に加えて、WBO世界バンタム級チャンピオンのクリスチャン・メディナ(メキシコ/31戦27勝19KO4敗)も加わったスパーリングパートナーとハードなトレーニングを重ねる那須川は昨年末から、キックボクシング時から親交が有り帝拳ジムOBでもある『GLOVES BOXING GYM』葛西裕一会長の指導を受け、11日後に迫った大一番での勝利を目指します。

『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の前売券はローソンチケットにて好評販売中です。どうぞお早めにお買い求めください。また試合当日は17時からプライムビデオ独占ライブ配信でもお楽しみいただけます。

<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円【完売】
リングサイドB 33,000円【残りわずか】
マス席 44,000円 
 ※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円


<那須川インタビュー>
ー試合まで2週間を切りました、コンディションはいかがでしょうか?
「前回の試合から自分のボクシングのスタイルだったりとか、やってきた事を、変わるもの変わらないもの沢山あるんですけど、1日1日自分をしっかり高めていくっていうところをずっとやってきましたんで、いつ戦っても良いような、そういう状況に居ます。」

ー試合の発表会見で「ボクシングの外側」と仰っていましたが、その「外側」に今回はどのように自分のボクシングを落とし込んでいったのでしょうか?
「固定概念にとらわれず何でも出来るぞっていう、自分で思ったことしか出来ないと思うんですけど、想像つくものを全てやってきたと言いますか、ボクシングだからこいうもんだっていうのではなく、色んなところから身体操作であったりとか、ラウンド間だったりとか、パンチの打ち方、ステップの仕方、もう一回見つめなおして全てを整えてきたという感じです。」

ーボクシングの指導以外にも、身体の使い方だったり勉強されてきたとのことですが具体的にどういったことをされてきたのでしょうか?
「いつもどおりなんですけど、環境をちょっと変えたりとか葛西さんにミット持ってもらったりだとか、たまに父親と一緒にやったりとか、原点に帰るじゃないですけど自分が元々やってきたものを更に磨いてきたっていうところです。」

ーキックボクシング時代から枠にはとらわれないと仰ってきたと思います。那須川天心らしさというこだわりみたいなところはどういうところなのでしょうか?
「発想だったり、他の格闘家には無いタイミングだったりとか考え方であったりとか、そういうところですかね。ボクシングとはこういうものだっていうのを外してきたというか。」

ー世界的な強豪とのスパーリングを重ねてきて、手応えだったり進化だったり、いかがでしょうか?
「手応えはもちろん有るし、自分の中でも人間として強くなれたなっていう部分が今回はとても多くて、1番キツかったかもしんないですね。自分で納得出来たスパーリングっていうのがなかなか出来ない状況であったり、試行錯誤しながら、近い距離だったり打ち合う距離って正直あんま得意じゃなかったんですけど、そこであえて足を止めてじゃないですけど、今まで出来なかったことを出来るようにするっていうのは正直怖いことじゃないですか?新しいことに挑むっていうのは。だけどもその中をしっかりと入りこんで、自分から試合を造っていく、そういうところを闘いの中でも日常生活の中でも取り組んできたっていうのは自分の幅になるかなっていうのは凄い感じますね。」

ー改めて、経験豊富な対戦相手のエストラーダ選手の印象はどうでしょう?
「何でも出来るし、一筋縄では行かないなって思うし、パターンを色々と出して行かないと勝てない相手だと思っています。自分の気持ちだったりとか、自分の持っているもの全てぶつけて、KOしたいなと思っています。」

ーKOという言葉も出ましたが、倒すということに今回はこだわりが有るのでしょうか?
「こだわることじゃないですけど、自分の中で凄い、自分に対しての前回の不満だったりとかムカつくことだったりとか、そういうものを沢山感じていますので、そういうものをしっかりと晴らしたいなと。世の中に対してもそうですし、ムカついておりますので、そういったものを試合に全て持ち込んでですね、出していけたらと思っています。」

ー(前回)那須川天心選手の格闘技人生の中で敗れるということは初めてだと思いますが、その経験を経て強くなれましたか?
「強くなっていると思うし、負けを美化されるのもあんまり好きじゃないので、負けは負けじゃないですか。それを切り離すことは出来ないんで、負けたっていうのを自分の中で経験にはなるんですけど、絶対に負けたくないですし、本当にギリギリの状態に居るので。そこを色々言う人は居るかもしれないですけど自分の中では " 黙れよ " って感覚で居ますから、しっかりとやるだけかなと思います。」

ーこの試合は挑戦者決定戦です、先も見えている試合ですが自身のプランも含めてどんな想いを描いていますか?
「挑戦者決定戦ということはそこまで意識せず、自分の持っているもの、それ以上のものをしっかりとぶつけて1人の男になろうかなって言う風に思っています。」



<4月11日/両国国技館> 対戦カード ※試合順は未定です
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(帝拳/8戦7勝2KO1敗) 対 WBC1位、元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ/49戦45勝28KO4敗)


スーパーフライ級10回戦/
WBC1位、WBO3位、WBA4位、IBF10位、坪井智也(帝拳/3戦全勝2KO) 対 WBC6位、元WBC世界ライトフライ級王者、ペドロ・ゲバラ(メキシコ/50戦43勝22KO5敗2分)
 
 
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、前WBA世界ライトフライ級王者、高見亨介(帝拳/11戦10勝8KO1敗) 対 WBC5位、WBO12位、前IBF世界フライ級王者、アンヘル・アヤラ(メキシコ/19戦18勝8KO1敗)


バンタム級10回戦/IBF5位、WBO8位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)


132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)

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2026.03.30

5月6日開催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』全対戦カードが決定

中野幹士(15戦14勝13KO1敗) の再起戦をメインイベントとする『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』が行われる5月6日(水/振替休日)の計5試合となる全対戦カードが決定しました。藤田健児のWBOアジアパシフィック王座5度目の防衛戦に加えて、OPBF東洋太平洋スーパーライト級チャンピオン、堀池空希(横浜光/7戦全勝4KO)選手の参戦も決定しています。

当日は『UーNEXT』独占ライブ配信を予定しており、前売券も好評発売中です。どうぞお楽しみください。


<5月6日/後楽園ホール>
メインイベント/フェザー級10回戦/WBO4位、WBC11位、IBF13位、中野幹士(15戦14勝13KO1敗) 対 IBF4位、レラト・ドラミニ(南アフリカ/24戦21勝12KO3敗)


セミファイナル/WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチ/チャンピオン、藤田健児(10戦全勝5KO) 対 同級9位、武藤涼太(松田/11戦9勝5KO1敗1分)


OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ/チャンピオン、堀池空希(横浜光/7戦全勝4KO) 対 同級14位、レイモンド・ヤノング(フィリピン/29戦18勝12KO10敗1分)


スーパーライト級8回戦/OPBF東洋太平洋6位、WBOアジアパシフィック8位、日本2位、渡来美響(横浜光/8戦7勝5KO1敗) 対 アイザック・セブーフ(中日/9戦全勝7KO)


バンタム級6回戦/浅井陸(1戦1勝1KO) 対 梶谷有樹(八王子中屋/11戦6勝5KO

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2026.03.28

『 TREASURE BOXING PROMOTION 12 』レネ・サンティアゴ選手が練習を公開

UーNEXT独占ライブ配信『 TREASURE BOXING PROMOTION 12 』が4月3日(金)後楽園ホールでの開催を前に、メインイベントとして出場するWBA&WBO世界ライトフライ級チャンピオンのレネ・サンティアゴ(プエルトリコ/19戦15勝9KO4敗)が28日、帝拳ジムにて公開練習を行いました。

WBO王座2度目、そしてWBA王座の初防衛を目指し、WBO4位、WBA7位の谷口将隆(ワタナベ/26戦21勝15KO5敗)の挑戦を受けるチャンピオンはフェリックス・サバラ・プロモーター、ジョナサン・ロペス・トレーナーとインタビューに応じた後、シャドーやサンドバッグなどで軽く汗を流し公開練習を終えています。

<インタビュー>
ー現在のコンディションはいかがでしょうか?
「100%の体調を整えています、非常に良い気持ちで試合が待ち遠しい気持ちです。」

ーどのような試合展開を想定していますか?
「相手の出方によって、試合を組み立てていくつもりですが相手がどのようなことをしてきても対応出来ると思っています。」

ー今回の試合のポイントはどこにあると思いますか?
「試合におけるクレバーさ、いかにスマートに戦うか。そして経験がポイントになると思っています。」

ーどのような勝ち方を目指しますか?
「KO勝ちです、嘘は言いません。KOを狙って行きます。」

ー谷口選手が会見で「サンティアゴ選手に勝てる日本人は自分だけ。」と話していますが、どのように感じますか?
「そういった発言は良いと思います。4月3日にその機会が訪れる訳ですから最大限努力をすれば良いでしょう。」

ー谷口選手へメッセージはありますか?
「成功を祈っています、素晴らしい試合をしましょう。私は日本で3連勝を目指します。」

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2026.03.25

WBCがライトフライ級タイトルマッチの試合結果を岩田のTKO勝利へ訂正

WBCは現地時間24日、3月15日に横浜BUNTAIで開催されたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチの試合結果を岩田の8回負傷判定勝利から、8回TKO勝利へ訂正することを発表しました。これにより岩田の最新戦績は18戦16勝13KO2敗となります。


およそ2週間前に行われた試合では4ラウンドにノックアウト(タイ)選手が左まぶたから出血したもののセサール・カスタノン・バレラ(メキシコ)レフェリーは偶然のバッティングによるカット(出血)と判断。岩田本人は有効打によるカットとアピールしていましたが裁定は覆らず、8ラウンドに3度目となるドクターチェックが入り終了、負傷判定(3対0/79-73×2、78-74)となっていたものです。

状況を把握したWBCは19日、JBCに対して正式な調査を要請。JBCは役員および試合関係者数名により映像を分析したところノックアウト選手のカットは4ラウンド50秒過ぎに岩田が放った右フックによるものと断定、TKO勝利への変更が適切という回答を提出しWBCが最終判断として訂正したものです。

試合結果変更を受け岩田のコメントです。「先日の世界戦の結果が負傷判定からTKO勝利に変更になったと聞きました。自分自身としてもあの試合で頭がぶつかった感覚はなく、4ラウンドの右フックでのカットだと思っていました。TKO勝利に結果が変更になり素直に嬉しいです。これからも精進して参りますので応援よろしくお願いします。」


近年、世界的に映像によるリプレイ検証は徐々に浸透しており、昨年10月に米国のカリフォルニアで開催されたWBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチでも王者のエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)が同級1位のチャーリー・スアレス(フィリピン)と対戦、王者が左眉をカットしレフェリーは偶然のバッティングと裁定したことで8回負傷判定勝利により防衛成功となりましたが、試合直後から会場に流れるスロー映像を見た観衆や関係者の発言を鑑み、カリフォルニア州アスレチックコミッション(CSAC)は試合のおよそ10日後、映像分析などのうえカットはスアレス選手の有効打によるものと判断、試合結果をノーコンテスト(無効試合)へ変更したことも大きな話題となっています。

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2026.03.24

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』中野幹士が世界4位と再起戦&藤田健児が5度目の防衛戦

5月6日(水/振替休日)に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』にて中野幹士(15戦14勝13KO1敗) が昨年11月以来の再起戦を行い、藤田健児はWBOアジアパシフィック王座5度目の防衛戦を行うことが決定しました。※当初5月2日(土)開催予定でしたが、6日に変更となりました。

WBOフェザー級4位、WBC11位、IBFでは13位につける中野はIBF世界同級4位のレラト・ドラミニ(南アフリカ/24戦21勝12KO3敗)との対戦が決定、ハードな再起路線となっています。「復帰戦が決まって嬉しいです。前回の敗戦はもちろんショックでしたが敗因は正直に行き過ぎてしまったこと、そして途中に迷いを出してしまったことです。駄目だったポイントは自分も粟生トレーナーも分かっているつもりです。少しでも良くなってリングに上がるつもりですし、相手の動き、出方に合わせながら自分のボクシングが出来るように練習しているところです。

上手くやれる感触は掴めています、もちろん上手く行く日もあればそうでない日もあります。探り探りとも言えますが自分の感覚的には良い感触です。今は主に尾川さんとスパーリングをこなしていますが、自分の中で手応えは感じています。調整については前の試合以降、特に変えたところはありません、もともとあまりルーティン的なものは造らないようにしていたし、食事なども特に変えたところはありません。でも梅干しは最近摂るようにしています。今回の試合からという訳ではないですが身体に良いと聞きますし(笑)。

5月6日はゴールデンウィークの最終日となります。皆さんお忙しいと思いますが何とか調整して後楽園ホールへ応援に来て頂けたら嬉しいです。5月病も無くなるようなスカっとした試合を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。」


そしてWBOアジアパシフィック・フェザー級チャンピオンの藤田は5度目の防衛戦として同級9位の武藤涼太(松田/11戦9勝5KO1敗1分)選手との対戦です。「気持ちの中では自分の実力を示す意味でも世界ランカークラスとやりたかったところもありますが、相手の武藤選手も若く、元ユース王者とあって勢いがある選手です。以前にスパーリングしたこともあるし侮れません。

相手の印象は気持ちの強い選手というところです。サウスポーとの対戦経験はアマチュア時から数多く戦っているので苦手意識は全くありません。WBOランキングで1位になりましたがプレッシャーは正直あります。でもまず勝たなければ先は無いので気負い過ぎることなく戦って、藤田も世界へと思ってもらえるような試合にしたいと思います。相手選手の国籍は関係ありませんが日本人選手とはデビュー戦以来2度目ですし思うところもあります。これからという若い選手を相手にしっかりと勝って世代交代はまだ無理というところを見せたいと思います。

帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、いつも応援ありがとうございます。階級的に世界挑戦の簡単なクラスではありませんが早く挑戦出来るように、5月6日は成長した姿をお見せしたいと思います。応援よろしくお願いします!」


なおアンダーカードとして浅井陸(1戦1勝1KO)のプロ2戦目も決定しています。梶谷有樹(八王子中屋/11戦6勝5KO5敗)選手との6回戦を前に「デビュー戦からこうしてすぐに試合を決めて頂き感謝しています。前回、良い勝ち方が出来ませんでしたが色々と反省点を考えて修正しています。5月6日は成長した姿を後楽園ホールで見て頂きたいです。しっかり盛り上がる試合をしたいと思いますので応援宜しくお願いします!」

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