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帝拳選手 最新情報

  • 村田諒太「良い体調を維持していますし、みっちりと鍛えて追い込んでいます」

    村田諒太「良い体調を維持していますし、みっちりと鍛えて追い込んでいます」

    「最新情報で取り上げてもらうのが遅れたせいで(笑)、間が開いちゃいましたがフューリー対ワイルダー戦はシビれましたね。記事の中に年間最高試合だろう、という言葉もありましたがそれも大いに有るんじゃないですか?結果は予想通りとはいえ凄い試合でした。ワイルダーの右をねじ込もうとする執念って言うんですか、凄かったです。後半はフラフラになりながらも頑張って食い下がってましたが、ウシク戦でちょっと不甲斐なさを見せて評価をガクンと下げたジョシュアにあれだけの根性が有るかっていうとちょっと疑問ですよね、ホントに凄い試合でした。」

    「この流れで明日のマイキーの試合の展望も行きますか(笑)。でも結構試合間隔が開きましたね、マイキーは。ただスーパーライト、ウェルターと上がってきてあまり良い試合してないですよね。メイウェザーとかパッキャオみたいにスピードに突出したものがあるとそこを前面に出しながら階級上げても勝ち上がって行けますけど、ああいうマイキーみたいに巧さの中で前に出ながら倒してきた選手っていうのはパワー面でどうしても頭打ちになってしまいますよね。」

    「それでもクロフォードとかウォードみたいな凄いディフェンス技術があれば上に上がっても勝ち残ることは出来るんでしょうけど、パワーとか全体的な総合力で勝って来たマイキーみたいなタイプは苦労しますよね。明日もスーパーライトの5ポンド・オーバーの試合と聞くしブランクを加えるとどんな試合になるのか、楽しみではありますけど。」



    「玉山も決まりましたね、日本タイトルマッチ。小原は大学の後輩ですけど攻撃力を含めた安定感を考えると玉山の不利予想は否めないと思います。でも小原も前回の坂井選手との試合は良い出来だったかと聞かれれば決してそう言えない試合だったし、玉山も初めてのタイトルマッチで気合入ってますからね。」

    「でも客観的に見て総合力の勝負と言えるマッチアップだと思うんです、ディフェンスやスピード、パワー、どれもそれなりというか平均点以上の選手同士の対戦だと思うんですよね。言い換えれば突出した武器の無い選手同士とも言えると思います。そうなると各項目の平均点で上回る小原が優勢となるんですが、玉山にも言いましたけど総合力で勝負しても今のままじゃ厳しいと思います。何か崩し方だったり、研究していかないと。でもチャンスでもあると思います、もう世代交代しても良いでしょう。玉山には是非とも頑張って欲しいです。楽しみです。」



    「体調は良いです、フィジカル・トレーニングも週2回みっちり入れてますし、しっかり追い込んでいます。今は練習で距離に重点を置いて練習をしているんです。例えばショートの距離に相手がいるのにロングのパンチを出せばどうしてもあっち行け的な押し込むパンチになりますよね、中に入られてる訳ですから。」

    「ショートかミドルなのか、それともロングなのか、押し込むパンチではなく、その距離に合ったパンチを磨く、そして自分の得意な距離をしっかり把握する、そういったところにポイントを置いています。でも難しいですけど良い感じで練習出来ていると思いますよ、感覚も掴めてきている手応えを感じるし、この感覚をこれからも磨いていきたいです。」

    「早く実戦練習をやりたい気持ちですが、スパーリングで思い出したんですけど何度も来日してパートナーとして頑張ってくれてるアドリアン・タイソン・ルナが週末、世界戦のリングに上がったことのあるビャチェスラフ・シャブランスキーと試合して8回引分と聞きました。いきなり決まった試合だと言ってたし、ライトヘビー級の試合だったので厳しいと思ってたんですけど頑張ったみたいですね、分の良い引分だったとも聞きました。」

    「タイソンも3月、4月と来日してくれてスパーリング・パートナーとして頑張ってくれましたが僕とのスパーがプラスになったのか、頑張ってるんだってニュースを聞くとやっぱり嬉しいですよね。毎回頑張ってくれるし、またスパーリング・パートナーとして来日してくれると嬉しいんですけどね。」



    「先日、息子が家で理科の実験をしていたんです、最初はなんだなんだ?みたいな感じでしたが結構面白くなってしまって途中から一緒になって楽しんでました(笑)。ペットボトルに水を入れてから塩を溶かして始める実験だったんですけど、経過を見ているうちに大人のこっちが驚いちゃいました(笑)。ついトシを取ると知ったかぶりしたり、頭の中で決めつけたりしがちですけどね。」

    「これはボクシングにも言えることで、長くやってるとつい知ったかぶりというか固定観念にとらわれがちになることって沢山あります。柔軟な視点を持ってボクシングににも向き合って行ければ良いなと思いました。いやぁ、相変わらず話をまとめるのが上手いなぁ、僕って(笑)。」
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  • 玉山将也が12月9日、後楽園ホールで日本ウェルター級王座に挑戦!

    玉山将也が12月9日、後楽園ホールで日本ウェルター級王座に挑戦!

    日本ウェルター級3位、玉山将也(15戦13勝8KO2敗)にキャリア9年目にして念願の日本タイトルマッチが決まっています。12月9日(木)後楽園ホールで行われる『ダイヤモンドグローブ』にてチャンピオンの小原佳太(三迫/29戦24勝21KO4敗1分)選手に挑戦することが決まりました。


    IBFで同級9位、WBOでは11位に付けるチャンピオンの同王座2度目の防衛を阻止すべく挑む玉山は「19歳でプロデビューして9年目で初めてチャンスを掴むことが出来ました。勝てばこれまでのことも形になるのでめちゃくちゃ気合が入っています。昨年2月、永野さんが小原選手と対戦した際は僕が永野さんのベルトを持ってリングに上がりました、目の前で見て上背だけでなく大きい印象を持ったことを覚えています。不利予想だと思いますが僕は自信があります、小原選手と戦えることは光栄ですし、勝てばその評価も世界ランキングも全て奪えると思います。最強のチャンピオンに勝ってベルトを巻けるよう頑張ります!」と意気込みを述べています。
  • 岩田翔吉「キャリア2度目の10ラウンド・スパーは落ち着いて臨めました」

    岩田翔吉「キャリア2度目の10ラウンド・スパーは落ち着いて臨めました」

    「約2ヶ月振りになりますが10ラウンドのスパーリングも無事に終了しました。8月の時は初めての10ラウンドということで色々と考えることも多かったのですが今回は2度目でもあるので慣れというか落ち着いて臨めたと思います。疲労感も前回ほど感じないというか、良い感じですね、これからドッと出てくるのかもしれませんけど(笑)。」

    「スタミナもしっかり持ちました。今日はフルラウンド手数を出すことを第一の目標として、ジャブを止めない、それと重点的に練習している左ボディ、そして相手をロープに詰めた時のコンビネーションを的確に、そういった課題を持って臨みましたがやりたい事は出来たかなという感想です。9ラウンド、10ラウンドと疲れが表に出てくる中で、当てたいパンチを当てるための過程も上手くいきました、当てるまでの繋ぎも上手く出来ましたね。しかし今回は身体の大きな選手が多かったのでスタミナ面の練習にもとても良かったと思います。」

    「もう一つ、6月の試合でも初回にダウンを取ったことで序盤にペースを取ることの重要性を再認識したんです。今日の10ラウンドでもそこは心掛けて、自分から先手を取ってペースを取ることを心掛けました。ゴングと同時にガンガン攻め込むというのとは違うんですが、待ちじゃなく先に手を出していくことでペースを引き寄せることをこれからも注意して行きたいです。」



    「今回は身体のスタミナもしっかりもったんですが頭のスタミナと言うんでしょうか、しっかり最後まで考えながらラウンドを造れたと感じています。疲労感から必死になって何も考えずに身体に染みついたものを出すだけというものではなかったのも良かったと思っています。10ラウンド、落ち着いて出来たし良い手応えを掴めました。」

    「前回の最新情報で、まだカンがイマイチ取り戻せていないというような話をしましたが、ここ数日で良い感覚を取り戻してたんですけどこの10ラウンドで9月の時の感覚をしっかり取り戻せたと確信出来ました。取り戻せていないと感じた根拠みたいなものは特にリターンの間だったんですが、ヨシ!と思ってリターンを打とうとすると遅れていたような一瞬の間も良い感覚を取り戻すことが出来ました、やはり実戦の中で取り戻すことが大事ですね。」

    「これから試合までの3週間、スパーリングは6ラウンドが中心になってくると思います、そこから4ラウンドとか3ラウンドと減らして行くことになると思います。9月の後半に試合の話を頂いてからこうして調整してきましたが、スパーリングはラウンド数も含めて充分満足のいくものが出来ています。本当に順調に来ているので、スパーリングのラウンドが少なくなっていっても集中力を切らすことのないように、体重を落とすことに重点を置いて仕上げていきたいです。」

    「ロードワークは少し増やしていくと思います、ペースも少し上げて。朝からしっかり動くことで代謝も変わってくるので、身体はホントに怪我無く快調ですからね。それに気温も今のくらいがちょうど良いです。前回の試合前はホントに暑くて、汗が出やすいという以前にバテますね、あの暑さは(笑)。今はまだキープしながら最後はサウナスーツを着込んで練習です、前回と同じです。」



    「11月6日は凄く重要な試合になるし、気合もめちゃくちゃ入っています。攻撃のバリエーションも増やすことが出来ているし、実戦練習の中で出せるようになってきています。あと3週間しっかり調整して、倒して勝つというイメージをもっと高めて行きたいと思っています。」
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  • 藤田健児「10月29日の試合は倒して勝つことにこだわりたい」

    藤田健児「10月29日の試合は倒して勝つことにこだわりたい」

    「試合が決まったと聞いたのは先週の初めです、聞いた時は " えっ?本当かな?" という気持ちもありましたがこの時期に有難いことなのですぐに返事しました。決まる時はすぐに決まる、と聞いてはいましたが、まだプロデビュー戦を戦ってない選手も居たし、そういった選手がデビュー戦を終えてから自分の2戦目かな、という気持ちもあったんで年内に2戦目が出来るだろうかという気持ちもありました。まだまだプロとして甘さがありました。」

    「でも急に話を貰ったとはいえ、半年ほど前から中谷さんだったり、尾川さんだったり格上の選手とスパーリングはがっつりやってきているので、イチから造り上げる訳じゃないし仕上げだけと言って良い状態でしたから今は嬉しさだけです。でも会長から最初、" (今月下旬に)やるか?" と声を掛けて頂いた時はホントかな?とも思いました。」



    「対戦相手は未定とのことですが、アマチュアでもそういったことはしょっちゅうでしたからあまり気にしてません。これだけYouTubeが普及している時代ですが、国際大会などで上の方に行くとだいたいどの大会でも勝ち上がってくるのが残るし、知ってる選手も多いし試合映像もYouTubeにあったりするんです。でもそこに行く前、1回戦や2回戦は全く知らない選手も本当に多く居るんです。」

    「そんな時は当日ですね、ウォーミングアップする場所はどこの会場もだいたい限られているので、動きながらもコーチとさりげなく、アイツじゃないか?いや、体格から言ってあっちの選手じゃないですか?みたいな探りを入れながら動くんです(笑)。で、頭の中でイメージをしながらいざリングに上がって見ると目星を付けていた選手と全然別人が上がってきたり(笑)。」

    「そんな時は1ラウンドはどうしても様子見になってしまいますよね、ブロックを多めにしながら色々と動いて試してっていうラウンドになります。でもプロはブロック多めになんて言ってると、それで効いてしまうこともあるのでそれは出来ないという不安はあります。でもそういう対戦相手が分からないという点に関しての引き出しは持っているつもりです、オーソドックスだろうとサウスポーだろうと、そこはアマチュアの経験を生かしたいです。」

    「時差や食べ物への対応も心配していません。海外でモロにアウェーでの試合も何度も経験してますし、もの凄い声援などそこに呑まれてしまったこともあります(笑)。でも逆にホームじゃないメリットもありますよね、友達とか居ると、どうしても良いところを見せてやろうみたいな力みに繋がったりしますし、全然知らない人たちばかりということで気が楽ということもあります。」

    「フロリダの印象?うーん、アメリカの右のほうってくらいしかないですね、あとはあったかいところっていうくらいです(笑)。でも大丈夫です、自分は社会は得意なんですよ。大学時に教職課程も取ってましたから、地歴公民の(笑)。何故?小さい頃から社会は好きだったし、何となく取っておこうかなというくらいですが、教育免許は実習に行けなかったので取れていません。先生になりたかった訳では無いし、リーグ戦の時期と丸かぶりでもちろん試合優先でしたから。」



    「デビュー戦からの約7ヶ月間で重点を置いてきたところですか?良い意味での省エネです。自分はやっぱり無駄が多いです。動きが速いと言われることは多かったのですが、例えば100発のパンチよりも1発のパンチの方が効くことだって有るじゃないですか。無駄な動きを抑えつつ力強い1発を撃ち込むということです。」

    「その分、リスクも増える?はい、そこも分かっています、迷いはあります。脱力をテーマにしながら力が入ってしまうんです。でも完成形はまだ先だと思っているし、油断はしていませんが6ラウンドを戦う中でその迷いを少しでも形にして目指す目標へ近づいて行きたいという考えもあります。」



    「今回、(中野)幹士と一緒ということですが1人で行くより楽ですね。試合をしたこともあるし、普段は仲も良いですから。ただ自分のことを先輩と思ってないフシがあります、(李)健太なども同じことが言えますけどね(笑)。でも帝拳に来て1年半、村田さんや尾川さんからはいじられ、下からは厳しい突き上げを食い、良いクッションになってますね、自分は(笑)。こうも簡単にキャラが固まってしまうのもどうかとは思いますが、先輩面するのは好きじゃないんで良いっちゃ良いんですけど。」

    「10月29日の試合はとにかくインパクトを残したいと言いましたが、固くなり過ぎずに楽しむことも忘れないようにしたいです。ただ結末は倒すこと、KOにこだわりたいです。3月のデビュー戦はビビって行けなかったところがありました、1歩踏み出して寸分の攻防、そしてスリルを感じて勝って帰ってきたいと思います!」
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  • 中野幹士と藤田健児が揃ってアメリカ、フロリダのリングで次戦決定!

    中野幹士と藤田健児が揃ってアメリカ、フロリダのリングで次戦決定!

    帝拳のホープ2選手、中野幹士(5戦全勝4KO)と藤田健児(1勝1KO)の次戦が決定、10月29日に米国のフロリダ州キシミー、オセオラ・ヘリテージ・パークに在る、シルバー・スパーズ・アリーナのリングに上がることが決まっています。


    日本スーパーフェザー級17位につける中野は8回戦、3月のプロデビュー戦以来となる藤田は6回戦、いずれも相手未定ながらプロキャリア初となる海外のリングに上がることが決まり、気合の入る中野は「はじめにこのような機会を与えてくださった会長、マネージャー、ジムの関係者の皆さんに感謝です!!急に決まったんですが、減量も問題ないし、後は当日ベストでリングに上がれるように調整していくだけです!!色んな意味で全ていい経験になると思っています!応援よろしくお願いします!」とコメント。


    藤田も「このコロナ禍で本場アメリカの舞台で試合をさせていただけること本当に嬉しく思います。今回のテーマはとにかくインパクト!!!KENJI FUJITAを全米に見せつけられるよう頑張って来ます!!!」と意気込みを述べています。
  • 尾川堅一「実戦練習を繰り返しながらコンディションを維持していきます」

    尾川堅一「実戦練習を繰り返しながらコンディションを維持していきます」

    「そうですね、まだ試合決定のニュースは無いです。焦りじゃないんですけど早く決まって欲しいという気持ちですね。ふと考えると8月20日からですからそろそろ2ヶ月ですか、ここまで延びるとは思ってなかったってのはあります、仕方ないことですが。ジムのホームページで海外ニュースなど見ると、各地でイベント開催のニュースがたまに挙がるじゃないですか。そういうニュースを見るとそろそろかな、と思いながら1日1日待ってます(笑)。」

    「やっぱり世界戦っていうと自分1人だけじゃなく支えてきてくれた方々にとっても大きな事なんでね。家族だったり応援してくださってる方々だったり。みんなして楽しみに待ってはいますが、どこかのイベントにポコンと入ったりしないかなと気にしながら待ってるところです。」



    「今日は波田とスパーリングでした。毎回思いますがお互いに対波田、対尾川って慣れてるところは多いですし、波田はあまり変わり映えしない戦い方なんで(笑)、今日はこっちが変化付けて、右回りだったり左回りにしたり、色々なことを試してやってみました。まだまだ見る時間が多過ぎですね、途中で少しリズムが崩れかけましたけど、色々な変化を付けて行くなかで立て直したというか、後半は良いリズムでラウンドを造れてたかなと思います。」

    「新しいことを入れながらとはいえ、やっぱりわかっちゃいるけど上手く出来ない部分ってのは毎回ありますが、これからもいつ試合が決まったというニュースを貰っても良いように調子だけはキープしていくつもりです。今後も波田だけでなく(中野)幹士や藤田、(村田)昴などと実戦練習を繰り返して行くつもりですが、幹士と藤田は来週からアメリカですからね、そしたら波田と昴中心に実戦練習を重ねて行こうと思っています。」

    「1度きっちり仕上げたとはいえもう2ヶ月が経った訳ですからね。のんびりもしてられませんが、こうやって実戦練習は続けているし、実戦的なカンが鈍ってるようなことは無いです。体重もキープしている段階です、涼しくなってきたとはいえ汗もまだまだたくさん掻いているので落とし過ぎは注意してます。今週もまだスパーリングは予定してますししっかり動けないと意味無いですからね。」



    「そういえば日曜日のヘビー級戦は面白かったですね。フューリー勝利の予想通りでしたが、一瞬KO負けもよぎりましたけど、フューリーはやっぱフツーじゃないです(笑)。ワイルダーの頑張りも確かに凄かったですけど、途中からは勝ち目っていう目線でいうと厳しかったですよね。フューリーがいつ倒すかっていう展開のなかで頑張りを見せてたって感じで。フューリーは中もぐって、かいくぐりながらパンチを当てたり、やっぱ凄いです。あれだけの体格であのスピードで動けるって。」

    「ウシクと戦ったら?フューリーだと思いますよ。ジョシュアはウシク戦で前に出られなかったですし、ウシクがジョシュアのパワーを封じたって言って良いと思うんですが、フューリーはジョシュアと違ってあのタフさがありますからね。ウシクからするとかなりのプレッシャーだと思うし、ジョシュア以上に対サウスポーが上手そうです、フューリーは。でもジョシュアとウシクは思っていたほど体格差が無かったですよね、もしかしたらフューリーもジョシュアのようにウシクのテクニックにやられる展開になってしまうのか、そうならないと思いますけど見てみたい対戦です。」



    「この時期は運動会シーズンなんですが、16日の土曜日は珍しく幼稚園と小学校の運動会が重なったんです。小学校は体育発表会という名前に変わって、密集を防ぐために学年ごとに入れ替わるんですよね。で、見に行く親もその学年の生徒と同じように入れ替えになってるんですよ。長男は9時ごろ、次男は10時過ぎでしたかね、体育発表会が。そして三男の幼稚園は10時ごろから運動会なんです。」

    「なので長男の発表会が終わったら自分は三男と一緒に幼稚園に行って、次男は嫁が見るんです。なので自分は次男の発表会は見られないんです。まさか小学校と幼稚園で重なるとはって感じです(笑)。三男を乗せて自転車で30分くらいですか、ガチ漕ぎすれば間に合うはずなんですよ。で、嫁と長男と次男は終わり次第に幼稚園に回って来るって予定を立ててるんです。週末は天気がイマイチらしいんですけど、どうですかね。」

    「予定通りに進めば午前中で終わるんで、夕方はスパーリングに頑張ります。少し長めのラウンドを予定していますが体調はいつも通り絶好調ですし、いつ試合が決まったという声を貰っても良いようにコンディションを整えながら良いニュースを待ちます!」
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  • 梶颯「自分以上に悔しがってくれる人達の為にも一層練習に身を入れて行きます」

    梶颯「自分以上に悔しがってくれる人達の為にも一層練習に身を入れて行きます」

    「タイトルマッチから10日ですか、体調は全然悪くないし、どこも怪我してません。仕事も昨日から再開しましたが、試合前の休みと合わせて1ヶ月振りくらい、かなり久々の仕事だったので楽しかったですね。仕事先でも多くのチケットを買って頂いていたのですが、挨拶に行くとほぼほぼ " 勝ってたと思うんだけど。" という声を貰いました。今更、小さい事を言ってもしょうがないですからね、挑戦者だし、KOするかせめてダウンを取らないとダメでしたという感じで応えてました。」

    「試合を終えてのリフレッシュですか?応援してくださった方々への挨拶の他はあまり出歩かなかったです、家の近くにスーパー銭湯があるんですけどそこに行ったくらいですかね(笑)。良く行くところではあるんですけど試合が決まっている時に行くのと、今回のように試合を終えてから行くのでは全く違うんですよね、何も考えずに風呂にゆっくり浸かるってホントに気持ちが良いですよね(笑)。」

    「食事するところもあるんですが、ラーメンだったり凄く良い匂いがして試合前だと食べたくてウズウズするんです。試合が終わったら必ず食べようって思うんですけど、こうやって試合が終わるとそこまで美味そうに見えないというか、わざわざここで食わなくても良いじゃんってなって結局食べないんですよね(笑)。あとは家の近くにスーパーがあるんですけど散歩がてら行ってはいつも飲まないような高めのオレンジジュースとか買いに行ったりしてました(笑)。」



    「試合へ向けての調整ですか?タイトルマッチ自体が初めてだったのでスパーリングのラウンド数も今までの試合よりずっと多かったんですけど、調整自体は上手く行った方だと思います。ただスパーリングが増えたということで減量の厳しいなかでもスパーやマスが予定されていたので、そこはきつかったですね。結構ギリギリの状態ではありましたが、これも次にタイトルマッチを戦う時に経験にしたいと思います。最後までスタミナが持ったのもそういうギリギリのところを経験出来たからとも言えると思います。」

    「ホテル隔離は2度目の経験でしたが楽しかったんですけど、やっぱり部屋から出ちゃいけないってのは気持ち的にキツかったですね、僕はインドア派じゃないんです(笑)。携帯で動画を見ていてもすぐに飽きるじゃないですか。でも応援してくださる方々からのメールやラインに返事を入れたりしてると、自然と時間も過ぎたし励まされましたね。」

    「試合映像は見ました、映像で見直すと気付いていないことも多いですからね。最初は練習でしっかり取り組んできたことが割と出せてるなと思いました、頭や上半身の振りだったり。ただもっとボディを攻めて行きたかったし、全体的に勿体ないと感じることが多かったです。あと1発当たっていれば仕留めきれたんじゃないかって思える場面も有ったのに、というところです。」

    「試合前、チャンピオンのパンチ力を警戒するよう多くの方が声を掛けてくれましたが、そこは全く感じませんでした。そう感じたのはモロに食わず芯を外しただけとも言われましたが、実際に凄いパンチ力の人はガードの上からでも効きますからね。」

    「5ラウンドを終えての途中採点は聞いてませんでした、コーナーで指示を聞くことに集中していたし、実際にポイントも全く気にならなかったです、その後も知りたいとは全く思いませんでした。これからどうやって攻めて行こうか、どうやってKOに持って行こうか、相手の状態とかそういったところを気にしてましたね。」

    「終盤、ポイント計算はしていたか?いや、していませんし、終盤3ラウンドほどはコーナーでも勝負どころだと発破を掛けられていました。何故行かなかった?・・・うーん、攻め切れなかったです、単純に。中盤の良かったラウンドと同じような攻め方をしてしまいました、もっと欲を出して行けば良かったです。1発当てよう、クリーンヒットをねじ込んでやろうと考え過ぎて見ちゃいました、見過ぎちゃいました。2対0の判定を聞いた瞬間は、オレじゃなかったか、という感想です、悔しかったです。」



    「今回、残念な結果に終わりましたが、" 絶対に勝ってると思ったのに!" と自分以上に悔しがってくれている方々が大勢いてくれたことは単純に嬉しかったし、励ましの言葉もたくさん頂きました。沈みがちな気持ちが元気になりました、本当にありがとうございます。」

    「次、タイトルマッチのリングに上がる時はしっかりと白黒つけられるようKOで、もしKO出来なくてもハッキリとした判定で勝てるように。もし再戦となれば僕はいつでも喜んで受けます、チャンピオンからチャンスを貰えるか分かりませんが、こうして毎日練習してきたことが試合に繋がることも改めて分かりました。一層練習に取り組んで今回の経験がプラスになったと言えるよう頑張って行きます。」
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  • 永野祐樹「9月度の東日本月間敢闘賞を受賞しました、とても嬉しいです」

    永野祐樹「9月度の東日本月間敢闘賞を受賞しました、とても嬉しいです」

    「9月度の東日本月間三賞で敢闘賞を受賞しました、ありがとうございます。最優秀選手は該当者無しと聞くと、自分は最優秀選手に該当しなかったのかな、という気持ちも最初は湧きました(笑)。でも多分ですけどタイトルマッチじゃないとダメとか規定が色々とあるんでしょうね。今まで月間三賞の最優秀選手賞を受賞したことは無かったので残念ではありますが。」

    「敢闘賞は3年振り2回目になります。前回は幾つか頂いた副賞の中にミズノさんからランニングシューズを頂いたのですが、月間三賞以外でも受賞した際に副賞でミズノさんからシューズを頂いているんです。ふと思うとここ2~3年くらいはロードワークで使うシューズは頂いているミズノさんのシューズでずっと走ってるんですよ、穴が開いたりヘタってきたら頂いた新しいシューズをおろして履いてるんですが、今もまだ在庫として1足家に保管してあるんです。」

    「今履いてるのは少し前におろしたばかりなので、もし今回も頂けるのであれば2足保管出来ることになります。とても嬉しいですし、またしばらくランニングシューズは買わなくて済みます、本当に助かります(笑)。でもコロナ禍でもあり最近のご時世を考えると副賞や賞金などが削られてしまうんじゃないかという心配も少しだけしています(笑)。」



    「今はもう試合の映像も見ていないですが、だいたい試合が終わって2週間程度ですかね、ヒマがあれば見るのは。フルラウンド見るのではなくダウン取ったところとか良いところばかり見ます(笑)。でもだいたい2週間ほどすると飽きがくるので見なくなるんです。周りからの反響も頂いてますよ、やはり1度チャンピオンになってる、1度戦っている相手、ということもあるのでしょうか、初めて挑戦権を手にした時よりはちょっと控えめな反響といった感じではありますけど、それでもやっぱり嬉しいですね。」

    「試合が終わってちょうど1ヶ月ですが、今まで以上にガードを意識するように練習しています。9月の試合はやはりKO率の高い選手が相手とあっていつも以上にディフェンスに注意しながら練習してきましたが、実際にブロックなどディフェンス面で改善出来たと感じることが出来ました。事実、実際の試合の中でも身を持って感じることが出来た場面もあったので、やはり大事なんだなと思います。基本的なことでもあり今更と言われるかもしれないんですけどね。」

    「次の試合が大一番という気持ちはありますが気持ちの高ぶりみたいなものはまだありません。秘策?うーん、無いですね(笑)。ただ9月の試合へ向けた調整の中で反省すべき点としてスパーリングが思うように出来なかったというのはありました。これはパートナーを予定していた選手が怪我したというだけではありません、自分のコンディションのせいでもあります。周りのせいばかりじゃないです。」

    「そこはしっかり改善して次の試合に臨みたいという気持ちはあります、出来るだけ不安要素は無くして臨みたいです。前回の調整で言えば反省材料はその点ですね、実戦練習が思うように出来なかったということですが、その点以外は上手く行きました、減量も良い感じで落とすことが出来ましたし。」



    「そういえば今月に入ってからプロ野球の斎藤佑樹選手が引退を表明したじゃないですか。以前にもここで野球ネタを話したことがありますが、実家は福岡で父も巨人ファンだった影響で小さい頃から今で言う地上波ですか、家では毎日のように巨人戦が流れていたんです。自分も小さいころは巨人戦ばかり見てましたがその影響で今でも野球は興味があるんですよ。で、斉藤選手とは年齢も1つ違いだし、甲子園であのもの凄い人気を見ていた世代なんです。」

    「字は違いますが名前も同じとあって、甲子園から大学、プロ野球入りなども目で追ってきてはいたんです。モロにあの " ユウちゃん " 世代なんですよ(笑)。あれだけのフィーバーから、ここ数年はネットなど中心にもの凄い叩かれ方をしていたじゃないですか。個人的には這い上がって欲しい、もう一度甲子園の頃のような活躍を見せてほしいと思っていたんです。でも怪我もあって良いパフォーマンスはもう出来ないということなんでしょうね、引退のニュースを聞いた時はとても残念に感じました。」

    「時代の流れといえばその通りなのかもしれませんし、今の福岡で言うと子供たちは多分、福岡ソフトバンクホークスを応援する子が多いのだと思います。大リーグにしても大谷翔平選手は今年1シーズン、もの凄い活躍でしたよね。ホームラン王や2桁勝利は今年は出来なかったけれど来年以降、頑張って獲ってもらいたいです。自分がテレビでプロ野球を見ていたころは日本人選手が大リーグでホームラン王を争うなんて想像も出来なかったですけど、ホントに時代、世代ってこうして変わって行くんだなと思う今日この頃です。」
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  • 豊嶋亮太「12月4日の試合へ向けて、しっかりコンディションを調整して行きます」

    豊嶋亮太「12月4日の試合へ向けて、しっかりコンディションを調整して行きます」

    「タイトルマッチが12月4日に決まって、気持ちも落ち着いて試合に向かっています。試合まで2ヶ月ほどですか、今も体調は良いんですが、ケガなど気を付けながら良いコンディションを維持していきたいですね。坂井選手とは以前にスパーリングをした経験がありますが、6回戦の頃にもスパーリングをやったことのある相手と試合が決まった経験はあります。でも周りが言うほどヘンな感覚は無いですね。」

    「練習でですけど1度やっている選手とやるのは個人的には全く気にならないです。ジムから次の対戦相手と言われれば、どんな相手だろうとその相手に勝ち切ることを目標にするだけなので、自分のやるべきことをやるだけという感じですね。そのスパーリングでガンガン打ち込んだとか、逆に打ち込まれたとか、そういう内容も全然気にしない方ですね、僕は。感情的なものももちろん持たないですよ(笑)。」

    「スパーリングを含めて、練習でいくら良くても試合で負ければ意味は無いですし結果が全てですから。12月4日もしっかり勝ち切って次の試合へ繋げたい、それだけです。もちろんスパーリングをやった記憶を消す訳じゃないです(笑)、最大限注意すべきことは頭に入っています。お互いに変わっている部分があるのは当然ですが、スパーリングをやったということを何も生かさないってことは絶対にありません。」

    「実際の試合映像も見たことはあります。近い距離、そしてそこから中距離の強い選手という印象を持っています。何ラウンドかのスパーリングだけでは何も分からないですし、あくまで試合映像を見ただけですけど、相手の巧さ、そして強さを消すことが上手い選手というイメージですね。それも1つの勝ち方だと思うし、勝ち方を知っている選手と言えると思います。」



    「今年3試合目と言いましたが、毎試合出来ることが増えている感覚はあります。今回もこれまでの良かった部分を更に伸ばしてリングに上がるつもりですし、課題として右のパンチをより磨いています。自分で言うのもなんですが、右は利き腕なんですけどあんまり上手く使えてないんですよね(笑)。これまでの試合も褒められるのは左ばかりですし。」

    「右を鍛えることと繋がることではありますが、ボクシングの幅をもっと広げていけるようにしたいと考えています。どういう局面になっても勝ち切れるように、ジムでの練習でも同じことばかりやらないように、色々な場面を考えながら練習しています。かといって器用貧乏にならないようにしっかり結果に結び付けられるようにしたいです。そしていつも以上に細かい部分に気を配るようにしています。細かいパンチ、細かい動き、細かなところにもしっかり気を配ってところどころの隙を作らないように小さな変化を入れて行きたいと考えています。」



    「今回の試合が決まって周りからの評判はとても大きいです、ボクシング・マニアの友人が居るんですが、見たかった試合だったという声も貰いました(笑)。好カードと言われて気分的には悪い気はしないです、勝って当たり前のような試合とかあまり面白味の湧かない試合と言われるのとは違います(笑)。どれも試合は試合なんですけどね。」

    「ウェルター級は豊嶋が飛躍した1年だったと言われるよう、しっかりアピールして1年を締めくくりたい、そういう試合にしたいと思います。自信をしっかり持ちながら、かといって先を見過ぎずまず12月4日です。過信することなく試合に向かって行きたいと思います。2021年の集大成としての意識を持ちながら、応援してくださる方々には成長した姿を見てもらいたいと思います。」
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  • 岩田翔吉「王座決定戦まで1ヶ月、しっかり仕上げて試合へ臨みます」

    岩田翔吉「王座決定戦まで1ヶ月、しっかり仕上げて試合へ臨みます」

    「タイトルマッチまで1ヶ月を切りましたが、まだ9月の試合前の状態に戻り切っていないというか、小さなところでもっと上げて行けるという気持ちはありますね。でも不安というものではなく試合まであと4週間あるので9月の試合前や、あの時以上の仕上がりに持って行けるという気持ちがあります。」

    「コロナウイルスの後遺症のようなものも全く感じていません。今日も8ラウンドのスパーリングをこなしましたが全然問題は無いと思います。今日のスパーリングを振り返って、まずもっとコンビネーションを出して攻めて行ければ良かったという気持ちです。ただ上の階級の選手とのスパーリングだと、つい力が入るというか力んでしまいました。もう少しキレで勝負しないといけなかったんですが。」

    「パワーパンチというか得意なパンチは当てて行けたので、もう少し細かいパンチの正確性も上げていきたいです。コンパクトなパンチやフェイント、ステップワークをもっと織り交ぜながら残りのスパーリングはやって行きたいですね。得意なこと、出来ることばかりやっていてもしょうがないのでもっと工夫しながらやって行きます。」

    「来週も10ラウンドのスパーリングを予定していますが、今日のように体格の大きな選手とのスパーの場合はキレで勝負することも大事だとは思うんですけど、あえてパワー勝負というか、身体を使って戦う戦術も実際の試合では生きるかなとも思っています。余計にきつくなるんですけどそういう意識も持ちながらやって行きたいです。ところどころの感覚はまだまだだと感じたと言いましたが焦りでは無いですよ、もっと調子を仕上げて行くことが出来ると思っています。」



    「応援団も前回の時より多くの方々がチケットを買ってくださいました、だいたい250人近くの方が応援に駆けつけてくれそうです。たぶん緊急事態宣言が明けたというのもあるでしょうし、感染者数も減ってきているので、環境として応援に来やすくなったというのはあると思います。本当に有難い話です。」

    「応援団が増えたからという訳ではありませんが、9月11日の時よりも勝ちたい気持ちが強くなっています。どうしても勝ちたいという気持ちはもちろん前回もあったのですが、何が何でもというか一層勝ちたい気持ちが増えています。気負っていないと言えば嘘になります、1度しっかり仕上げているのでその感覚を取り戻してリングに上がるつもりです。」

    「ウェイトも問題ありません、長いラウンドのスパーリングがあるうちはしっかりと栄養も摂って良い内容のスパーをやらないと意味が無いですからね。来週の10ラウンド・スパーを終えてから減量も少しずつ進めて行くつもりです。今は現状維持ってところです、スパーでぶつかって行くくらいの気持ちで行くことも考えながらラウンドをこなしたいですね。」



    「そういえば昨晩の地震はびっくりしましたね。東京は震度5って結構久しぶりと言える大きな地震でしたが、ちょうど家でボーっとしてたんですけど、少しずつグラグラって来るんじゃなくっていきなりバンと来たじゃないですか。棚のものとか幾つか落ちた程度で済みましたけどホントに驚きました、また大きいのが来るのかなと心配になっちゃいますね。」

    「試合まで1ヶ月を切りました、個人的にも凄く楽しみです。9月の仕上がりの状態まで戻す気持ちですが、身体も気持ちも取り戻して、更に上に行けるように調整して行きます。絶対に獲らないといけない試合ですが、気合入り過ぎも良くないのでリラックスする気持ちも忘れずにタイトルマッチに臨むつもりです。」
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