
2026.01.20
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』波田大和と齋藤麗王がともに王座防衛戦
3月7日(土)に後楽園ホールで開催予定、帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』はスーパーフェザー級のダブルタイトルマッチとなります。メインイベントはOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオンの波田大和(20戦17勝16KO2敗1分)が同王座3度目の防衛戦として、OPBF同級6位で韓国同級チャンピオンのキム・テソン(韓国/18戦13勝9KO3敗3分)を迎え撃ちます。KO率の高い選手同士による見応えある一戦に期待が集まります。
そしてセミファイナルではWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級チャンピオン、齋藤麗王(8戦7勝全KO1敗)が同級8位の大畑俊平(駿河男児/8戦7勝4KO1敗)を迎えて同王座の初防衛を目指します。スリリングな試合が多く激闘王とも呼ばれるチャンピオンが約8ヶ月振りの一戦となります。
当日の試合の模様は『UーNEXT』にて独占ライブ配信を予定、前売チケットも本日発売開始致します。どうぞお買い求めください。
世界ランキングもWBA10位、WBC13位に付ける波田が約7ヶ月振りのリングに上がります。「(いよいよ)来たな、という気持ちです。日々のトレーニング、今までやってきたことをしっかり出して勝ちたいと思います。(次戦が決まるまで)特に精神面、自分と向き合う時間が多かったです。具体的な練習内容ではあえて右構えで練習するようにして日常生活でも、それこそご飯を食べる時も右手で食べるようにしていました。もうだいぶ慣れて右手で普通に箸も持てるようになったし、もともと右利きだったんじゃないかなと思うくらいです。
右利きに挑戦した理由は、これまでもちろんですけど何かあると普通に左手を出していたんです、カバン持つときとか。ボクシングでも右をもっと鍛えないといけない、右手も同じように使えないといけないと思うようになってミット打ちもだいぶ上手くなりました。出来ないと思うこともやり続けることで出来ることって有るんだって再確認出来ました。3月7日は試合で勝つことはもちろん、ちゃんと笑顔でリングを降りられるようにめっちゃ頑張ります。躊躇せず、迷わずにやってきたことを出し切ります。」
齋藤は「試合間隔が空いた分、新鮮な感じです。スカ勝ちしたいですね(笑)。確かにダウン応酬の試合ばかりではありますが、そこに行きたくて行っているのではなく、奥の手という感じですかね。そういった試合にならないように練習しているし、3月7日はそういう危ない場面も造らないように勝てる試合を目指します。
試合間隔は開きましたが、その間に大きな試合へ向けて調整している選手の姿も見ながら色々と感じたことも多いし、実戦的な練習の中で試したいこともあります。拳の落としどころも重点的に練習してきたところの一つです。(相手の印象について)アマチュアを経験しているし、スタンダードなボクシングスタイルを持っていると感じます。3月7日はオレが言うのもおかしいかもしれませんが、さすがと言われるような試合をして勝ちたいと思います。」とそれぞれ試合への意気込みを述べています。

2026.01.17
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』李健太がWBOアジアパシフィック王座獲得
17日(土)、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』が行われ、前日本王者の李健太がWBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦において大差判定勝利、王座獲得を果たしています。この試合の模様は『UーNEXT』で見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
メインイベントのWBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦はWBOアジアパシフィック同級1位の李健太が同級5位で元同級王者の永田大士(三迫)に10回判定勝利、新王者となっています(3対0/100-90、99-91×2)。李は11勝2KO1分とし、永田選手は21勝7KO5敗2分としています。
セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦はWBOアジアパシフィック4位の金子虎旦が韓国6位で前韓国同級王者のスー・ハンビン(韓国)に5ラウンド終了棄権によりTKO勝利です。金子は9勝8KO1敗、スー選手は6勝4KO4敗3分です。
第4試合の71.0Kg契約6回戦では赤井英五郎が韓国スーパーウェルター級5位のベー・ドンミン(韓国)に1ラウンド2分3秒TKO勝利です。A級昇格を果たした赤井は6勝5KO4敗、ベー選手は4勝2KO3敗です。
第3試合、ライト級8回戦は阪本大輝(E&Jカシアス)が中村駿(ワタナベ)に8回判定負けです(3対0/77-75×2、78-74)。中村選手は8勝4KO5敗2分とし、阪本選手は5勝2KO2敗3分としています。
第2試合、ミニマム級4回戦は本田優貴(八王子中屋)が宮澤琉夏(伴流)に4回判定勝利をおさめています(2対0/39-37×2、38-38)。本田選手は3勝3敗、宮澤選手は1勝2敗1分です。
第1試合のフライ級4回戦は下村京一郎(協栄)が草野幸暉(川崎新田)に4ラウンド2分2秒TKO勝利です。下村選手はデビュー戦勝利、1勝1KOとし草野選手は2敗としています。










2026.01.16
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』計量終了、出場全12選手がパス
1月17日(土)、後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』の公式計量が16日、JBC事務局で行われ出場する全12選手が計量をパスしています。今回は多くの皆様方の御愛顧を頂き、前売券完売となりましたこと厚く御礼申し上げます。明日17日16時から後楽園ホールビル1階にて当日券を若干数ご用意させて頂きます、売切次第に終了とさせて頂きますのでどうぞお買い求めください。
また『UーNEXT』でも17時30分から独占ライブ配信を予定しておりますのでこちらもどうぞお楽しみください。
<全対戦カード計量結果>
メインイベント/WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦(20時05分予定)
WBOアジアパシフィック同級1位、李健太(11戦10勝2KO1分):140ポンド(63.5Kg)リミット
VS.
同級5位、元同級王者、永田大士(三迫/27戦21勝7KO4敗2分):139.75ポンド(63.4Kg)
セミファイナル/スーパーバンタム級8回戦(19時29分予定)
WBOアジアパシフィック4位、金子虎旦(9戦8勝7KO1敗):121.5ポンド(55.1Kg)
VS.
韓国6位、前韓国同級王者、スー・ハンビン(韓国/12戦6勝4KO3敗3分):120ポンド(54.4Kg)
第4試合/71.0Kg契約6回戦(19時01分予定)
赤井英五郎(9戦5勝4KO4敗):70.8Kg(156.25ポンド)
VS.
韓国スーパーウェルター級5位、ベー・ドンミン(6戦4勝2KO2敗):70.5Kg(155.5ポンド)
第3試合/ライト級8回戦(18時25分予定)
阪本大輝(E&Jカシアス/9戦5勝2KO1敗3分):135ポンド(61.2Kg)リミット
VS.
中村駿(ワタナベ/14戦7勝4KO5敗2分):135ポンド(61.2Kg)リミット
第2試合/ミニマム級4回戦(18時05分予定)
本田優貴(八王子中屋/5戦2勝3敗):104.75ポンド(47.4Kg)
VS.
宮澤琉夏(伴流/3戦1勝1敗1分):105ポンド(47.5Kg)リミット
第1試合フライ級4回戦(17時45分ゴング)
下村京一郎(協栄/デビュー戦):110.5ポンド(50.1Kg)
VS.
草野幸暉(川崎新田/1敗):111.75ポンド(50.6Kg)



2026.01.13
全日本フライ級新人王を獲得した鈴木丈太朗が愛媛県新居浜市長を表敬訪問
12月20日に後楽園ホールで開催された第72回全日本新人王決定戦にて5回判定勝利をおさめ、25年度の全日本フライ級新人王に就いた鈴木丈太朗(6戦5勝2KO1敗)が13日、出身地でもある愛媛県新居浜市にて古川拓哉市長を表敬訪問しました。
帝拳ジム31人目の全日本新人王となり、最新ランキングでも日本同級15位入りを果たした鈴木が更なる飛躍を誓っています。「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、いつも応援して下さりありがとうございます。2025年は昨年度にになれなかった全日本新人王になることがで

2026.01.08
最新IBFランキング発表
日本時間8日、IBFが最新となる12月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
増田陸=バンタム級4位(WBA4位、WBC&WBO5位)
村田昴=スーパーバンタム級14位(WBA&WBC7位、WBO10位)
中野幹士=フェザー級12位(WBA5位、WBO6位、WBC11位)
