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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2024.05.21

最新WBOランキング発表

日本時間21日、WBOが最新となる5月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


岩田翔吉=ライトフライ級1位(WBC1位、WBA3位、IBF7位)


高見亨介=ライトフライ級13位(WBC14位、IBF11位)


那須川天心=バンタム級11位(WBA7位、WBC13位)


増田陸=バンタム級12位(WBA11位、IBF15位、WBC20位)


藤田健児=フェザー級13位


尾川堅一=スーパーフェザー級5位(IBF4位、WBC11位)

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2024.05.18

中野幹士が10連勝!『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 16』&『G. O. A. T. MATCH Vol. 3』

18日、後楽園ホールにて『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 16』&『日・中・タイ友好親善試合/G. O. A. T. MATCH Vol. 3』が開催されました。なお、『UーNEXT』での見逃し配信期間は6月17日(月)までとなっております。

メインイベントの128ポンド契約10回戦ではWBOアジアパシフィック・フェザー級5位の中野幹士が、WBCアジア・スーパーフェザー級暫定チャンピオンで前WBCアジア・フェザー級王者のサタポーン・サアート(タイ)に7ラウンド1分32秒TKO勝利です。OPBF東洋太平洋では6位、日本でも7位にランクされる中野は10戦全勝9KO、初来日のサタポーン選手は13勝8KO2敗としています。


アンダーカードの第4試合、スーパーウェルター級8回戦は日本1位の玉山将弥がヅァイ・ファン(中国)に8回判定負けです(2対1/77-75:玉山、78-74×2:ヅァイ)。日本初戦のヅァイ選手は7勝4KO1敗、玉山は13勝8KO5敗とし、約18ヶ月振りの復帰戦を落としています。


第3試合、フェザー級6回戦は上野永吉(ワタナベ)がダウス・リテ(中国)に2ラウンド1分42秒TKO負けです。ダウス選手は7戦全勝5KO、上野選手は4勝3敗2分としています。


第2試合、138ポンド契約4回戦は菊池音央(新日本木村)がゴン・エンコン(中国)に1ラウンド47秒TKO勝利です。菊池選手は2勝1KO2敗、ゴン選手は2敗です。


第1試合の東日本新人王予選、ライト級4回戦は大橋侑太(Boy' s水戸)が本多俊介(E&Jカシアス)に1ラウンド54秒KO負けです。本多選手は4戦全勝2KO、大橋選手は1勝1KO2敗としています。

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2024.05.17

『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 16』公式計量終了

明日18日(土)に後楽園ホールで開催される『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 16』の前日計量がJBC事務局にて17日午後に行われました。今回は『日・中・タイ友好親善試合/G. O. A. T MATCH Vol.3』としても開催、東日本新人王予選1試合の他、日本対中国3試合、日本対タイ1試合、計5試合が予定されています。

なおセミファイナルに予定されていた矢代博斗対チャオ・ジュン(中国)戦は矢代の体調不良により中止となりました。試合を楽しみにされていた御客様、開催へ向けて尽力頂いていた関係者の皆様方に御迷惑をお掛けいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

明日『UーNEXT』での配信は17時50分を予定、第1試合は18時スタートとなっております、どうぞお楽しみに。



<5月18日、対戦カード>
メインイベント、128ポンド契約10回戦(19時44分ゴング予定)
WBOアジアパシフィック・フェザー級5位、OPBF東洋太平洋6位、日本7位、中野幹士(帝拳/9戦全勝8KO):57.9Kg(127.75ポンド)
vs.
WBCアジア・スーパーフェザー級暫定チャンピオン、前WBCアジア・フェザー級王者、サタポーン・サアート(タイ/14戦13勝8KO1敗):57.8Kg(127.5ポンド)


セミファイナル/スーパーウェルター級8回戦(19時08分ゴング予定)
日本1位、玉山将弥(帝拳/17戦13勝8KO4敗):69.3Kg(153ポンド)
vs.
ヅァイ・ファン(中国/8戦6勝4KO1敗):69.5ポンド(153.25ポンド)


第3試合/フェザー級6回戦(18時40分ゴング予定)
上野永吉(ワタナベ/8戦4勝2敗2分):57.0Kg(125.75ポンド)
vs.
ダウス・リテ(中国/6戦全勝4KO):57.1Kg(126ポンド)リミット


第2試合/138ポンド契約4回戦(18時20分ゴング予定)
菊池音央(新日本木村/3戦1勝2敗):62.4Kg(137.75Kg)
vs.
ゴン・エンコン(中国/1戦1敗):61.1Kg(134.75ポンド)


第1試合/東日本新人王予選ライト級4回戦(18時00分ゴング)
大橋侑太(Boy' s水戸/2戦1勝1KO1敗):60.7Kg(134ポンド)
vs.
本多俊介(E&Jカシアス/3戦全勝1KO):61.1Kg(134.75ポンド)

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2024.05.15

日本バンタム級1位の増田陸が7月18日に日本バンタム級王座に挑戦

15日午後、東京ドームシティ内『blueーing!』にて記者会見が行われ、7月18日(木)に後楽園ホールにて、DANGANプロモーション主催『Lemino BOXING』が開催、セミファイナルの日本バンタム級タイトルマッチとして日本1位の増田陸がチャンピオンの富施郁哉(ワタナベ)選手に挑戦することが発表されました。

2月に当時WBO世界バンタム級6位のJ.スルタン(フィリピン)を初回KOに退けている増田は現在、WBAとWBOで11位、IBFでも15位にランク。富施選手とは昨年5月に対戦しており7回TKO勝利をおさめています。返り討ちを目指すとともに日本王座再挑戦を前に増田が意気込みを述べています。


増田「このようなチャンスを頂けたことに感謝したいと思います。相手の富施チャンピオンは1度対戦した経験が有るんですけど自分もバンタム級タイトルマッチで1度敗れているのでリベンジの気持ちを持って臨みたいと思っています。(相手の印象として)長身のサウスポーでキャリアの有る選手だと思います。」


「前回、試合した時はそこまで戦術を用意出来ていなかったというか、自分が持っているポテンシャルと言うか、そういうところで左が当たって結果的にKOで勝てたという印象なんですけど、今回再戦ということで相手の印象、ボクシングを含めて色々とこっちも準備出来るのでサウスポーをしっかり対策して、あとは秘密の特訓に負けないようにこっちも必死で練習します。」


富施選手:「増田選手とは1度戦っていて、めちゃくちゃ強いのは分かっているんですけど、しっかり良い準備をしてリベンジ出来るように頑張ります。(相手の印象は)右も左も倒せるパンチを持っていると思っています。(前戦でKO負けしているが何か対策は?)今、秘密の特訓をしているのでちょっと内緒にしたいですが。1回やっているんでパンチを貰わないように、自分のパンチを当てられるように色々工夫してやっています。」


<7月18日、主要対戦カード>
メインイベント/日本スーパーフライ級タイトルマッチ/王者、高山涼深(ワタナベ/8戦全勝7KO) 対 同級15位、青山功(セレス/27戦14勝4KO12敗1分)

セミファイナル/日本バンタム級タイトルマッチ/王者、富施郁哉(ワタナベ/17戦14勝3KO3敗) 対 同級1位、増田陸(5戦4勝全KO1敗)

日本ユース・バンタム級王座決定戦/平井乃智(石田/12戦8勝1KO4敗) 対 金城隼平(REBOOT/2戦2勝1KO)

ライト級8回戦(アジア最強トーナメント)/日本同級6位、今永虎雅(大橋/5戦全勝4KO) 対 フィリピン・スーパーフェザー級6位、マービン・エスクエルド(フィリピン/21戦17勝11KO3敗1分)

ライト級8回戦(アジア最強トーナメント)/日本同級14位、齋藤陽二(角海老宝石/12戦7勝全KO3敗2分) 対 Hanyun Wu(中国/5戦4勝1KO1敗)

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2024.05.10

日本スーパーライト級チャンピオンの李健太が4月度の月間最優秀選手賞を受賞

東日本ボクシング協会が4月度の月間三賞として、月間最優秀選手賞(MVP)に日本スーパーライト級チャンピオンの李健太(8戦7勝2KO1分)の選出を発表、3月度の高見亨介に続き、帝拳ジム2ヶ月連続のMVP獲得となっています。

4月9日に王座獲得を果たした李は4月下旬からジムワークを再開、次戦に向けてトレーニングを重ねています。「3月度のMVP受賞選手はあまり興味無いので良く分かりませんが(笑)、今回プロになって初めての月間三賞なのでとても嬉しいです。ただ自分の満足行く試合内容ではないのが悔しさの残るところで、次は自分が理想とするボクシングをして受賞したいです。」

「(試合映像を見た感想として)相手に合わせた、泥臭いボクシングをしていると感じました。自分が動くのではなく、相手を動かすようなボクシングを目指して行きます。まだ次の試合は決まっていませんが出来るだけ早く試合したいと思っています。」

なお授賞式は6月1日に行われる、『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 17』のイベント内で行われます。

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