帝拳ジム公式サイト

帝拳選手最新情報

INFORMATION

帝拳選手 最新情報

2024.06.21

最新WBOランキング発表

日本時間21日、WBOが最新となる6月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


岩田翔吉=ライトフライ級1位(WBC1位、WBA3位、IBF7位)


高見亨介=ライトフライ級12位(WBC14位、IBF11位)


那須川天心=バンタム級10位(WBA7位、WBC13位)


増田陸=バンタム級13位(WBA11位、IBF15位、WBC21位)


藤田健児=フェザー級13位


尾川堅一=スーパーフェザー級5位(IBF4位、WBC11位)

まとめて大きな画像で見る

2024.06.18

日本スーパーライト級王者の李健太がチャンピオン・カーニバル最優秀選手賞を受賞

今年の年頭に開催された『第44回チャンピオン・カーニバル』の選考会が18日に開催、最優秀選手賞(MVP)にスーパーライト級王座奪取を果たした李健太(8戦7勝2KO1分)が選出されました。4月9日に藤田炎村(三迫)選手と対戦した李は10回判定勝利(3対0)をおさめ3度目の防衛を阻止するとともに新チャンピオンの座に就いています。

なお技能賞はフェザー級の松本圭佑(大橋)選手、敢闘賞はスーパーバンタム級の下町俊貴(グリーンツダ)選手、殊勲賞はスーパーフェザー級の奈良井翼(RK蒲田)選手がそれぞれ受賞しています。


李の喜びのコメントです。「4月の月間三賞受賞の時と同じ言葉になりますが、評価して頂いたことは素直に嬉しいです。でも自分が満足した試合内容での受賞ではないので、次に向けてより気持ちが入りますし、次は自分が満足いった試合で評価して頂けたらと思います。」

「カーニバルのMVPを受賞出来るとは思っていませんでした、KOもしてないし。何か賞を獲れたら良いなとは思っていました(笑)。」

「賞金の使い道ですか?引っ越す予定なのでその資金に充てたいと思います、ちょうど良いタイミングでした(笑)。次戦はまだ決まっていませんが、今は前回の試合で足らなかったところ、自分の弱点などをトレーニングの中でちょっとずつ直しながら成長していると感じているので次もまた応援して頂けたら嬉しいです。これからも応援宜しくお願いします!」

まとめて大きな画像で見る

2024.06.17

世界4位との対戦を控える那須川天心に世界ランクを持つスパーリング・パートナーが来日

WBA世界バンタム級4位との一戦を約1ヶ月後に控える、WBA世界バンタム級7位(WBO11位、WBC13位)那須川天心(帝拳/3戦全勝1KO)が1月に続きメキシコからスパーリング・パートナー2選手を招請しました。

すでに実戦練習を始めている那須川に今回、心強い援軍として15日に来日したのはWBO世界バンタム級3位、IBF4位のクリスチャン・メディナ(写真左/26戦22勝15KO4敗)と元NABF北米スーパーバンタム級王者、ヘスス・アレチガ(写真右/22戦21勝15KO1敗)の2選手です。

メディナ選手は昨年8月、大阪でIBF挑戦者決定戦に出場し、現チャンピオンの西田凌佑(六島)選手に12回判定負けを喫していますが、再起2連勝(2KO)をおさめており、一方のアレチガ選手は3月、現世界ランカーに敗れ初黒星を喫したもののWBCではスーパーバンタム級19位にランクされるホープです。ともに24歳という若い2人のメキシカンと実戦練習を重ねながら那須川が7月20日の一戦へ向けて調整のギアを徐々に上げて行きます。

那須川は「今回は今までの試合で1番長い期間のスパーリングをやってます、すでに5月から週3くらいでやってます。今回は実戦の練習を多くすることでいかに試合に近いイメージでやって行けるか、スパー出来ているか、ということを考えてのことで、これからラウンド数も増えてくると思います。」

「これまでやってきたことをしっかり出す、完璧に近い状態に近づけるためにも集中してやっていくつもりで、しかも今回は世界ランクの高い選手だし、そういった選手を相手にどういうボクシングが出来るか、というのも大事になってきます。自分自身どんなスパーリングになるのか楽しみだし、しっかり考えて良いスパーリングにしたいと思っています。」と述べています。



プライムビデオ独占ライブ配信『Prime  Video  Presents  Live  Boxing   Vol.  9』前売券は好評発売中です、どうぞお早めにお買い求めください。なおチケットに関するお問い合わせは、帝拳プロモーション(電話)03-5227ー1577、またはローソンチケットお問い合わせまでお願い致します。

※券種
<リングサイドA>:55,000円
<リングサイドB>:33,000円
<マス席(2名様利用)>:44,000円
<指定A席>:22,000円
<指定B席>:11,000円

※開場:16時30分、第1試合開始:17時20分予定

※7月20日、対戦カード
<WBC世界バンタム級タイトルマッチ>
チャンピオン、中谷潤人(M.T/27戦全勝20KO) 対 同級1位、ビンセント・アストロラビオ(フィリピン/23戦19勝14KO4敗)※指名防衛戦


<WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ>
チャンピオン、田中恒成(畑中/21戦20勝11KO1敗) 対 同級12位、ジョナタン・ロドリゲス(メキシコ/28戦25勝17KO2敗1分)


<WBO世界フライ級王座決定戦>
同級1位、加納陸(大成/28戦22勝11KO4敗2分) 対 同級2位、アンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳/7戦6勝4KO1敗)


<ノンタイトル10回戦>
WBAバンタム級7位、WBO11位、WBC13位、那須川天心(帝拳/3戦全勝1KO) 対 WBAバンタム級4位、元WBAインターコンチネンタル王者、ジョナサン・ロドリゲス(米国/20戦17勝7KO2敗1分)


<スーパーミドル級6回戦>
荒本一成(帝拳/デビュー戦) 対 韓国ミドル級3位、ムングンツォージ・ナンディンエルデン(モンゴル/4戦2勝2KO1敗1分)

まとめて大きな画像で見る

2024.06.17

最新WBCランキング発表

日本時間16日、WBCが最新となる5月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


岩田翔吉=ライトフライ級1位(WBO1位、WBA3位、IBF7位)


高見亨介=ライトフライ級14位(IBF11位、WBO13位)


那須川天心=バンタム級13位(WBA7位、WBO11位)


増田陸=バンタム級21位(WBA、WBO12位、IBF15位)


村田昴=スーパーバンタム級22位


尾川堅一=スーパーフェザー級11位(IBF4位、WBO5位)


波田大和=スーパーフェザー級20位


李健太=スーパーライト級21位


豊嶋亮太=ウェルター級24位

まとめて大きな画像で見る

2024.06.13

7月20日、ともに世界戦のリングに上がるアンソニー・オラスクアガと中谷潤人がドジャー・スタジアムでリフレッシュ

7月20日(土)に東京・両国国技館にて開催される『Prime  Video  Presents  Live  Boxing   Vol.  9』にて共に世界タイトルマッチのリングに上がる、WBO世界フライ級2位のアンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳/7戦6勝4KO1敗)とWBC世界バンタム級チャンピオン、中谷潤人(M.T/27戦全勝20KO)が日本時間13日に米国カリフォルニア州ロサンゼルスに在る、ドジャー・スタジアムにて<MLB>ロサンゼルス・ドジャース対テキサス・レンジャース戦を観戦しました。


WBCバンタム級王座初防衛を目指す中谷選手はかねてから師事するルディ・エルナンデス・トレーナーの待つロサンゼルスへ5月23日に渡米、トレーニングを重ねながら同じくエルナンデス・トレーナーの教え子でもあるトニーことオラスクアガと現地で調整に励むなかでの心身のリフレッシュとしています。


オラスクアガ、中谷両選手出場の『Prime  Video  Presents  Live  Boxing   Vol.  9』前売券は好評発売中です。どうぞお早めにお買い求めください。なおチケットに関するお問い合わせは、帝拳プロモーション(電話)03-5227ー1577、またはローソンチケットお問い合わせまでお願い致します。

※券種
<リングサイドA>:55,000円
<リングサイドB>:33,000円
<マス席(2名様利用)>:44,000円
<指定A席>:22,000円
<指定B席>:11,000円

※開場:16時30分、第1試合開始:17時20分予定

※7月20日、対戦カード
<WBC世界バンタム級タイトルマッチ>
チャンピオン、中谷潤人(M.T/27戦全勝20KO) 対 同級1位、ビンセント・アストロラビオ(フィリピン/23戦19勝14KO4敗)※指名防衛戦


<WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ>
チャンピオン、田中恒成(畑中/21戦20勝11KO1敗) 対 同級12位、ジョナタン・ロドリゲス(メキシコ/28戦25勝17KO2敗1分)


<WBO世界フライ級王座決定戦>
同級1位、加納陸(大成/28戦22勝11KO4敗2分) 対 同級2位、アンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳/7戦6勝4KO1敗)


<ノンタイトル10回戦>
WBAバンタム級7位、WBO11位、WBC13位、那須川天心(帝拳/3戦全勝1KO) 対 WBAバンタム級4位、元WBAインターコンチネンタル王者、ジョナサン・ロドリゲス(米国/20戦17勝7KO2敗1分)


<スーパーミドル級6回戦>
荒本一成(帝拳/デビュー戦) 対 韓国ミドル級3位、ムングンツォージ・ナンディンエルデン(モンゴル/4戦2勝2KO1敗1分)

まとめて大きな画像で見る

Page Top