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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.02.07

『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 40』WBOアジアパシフィック戦で村田昴が判定で敗れる

7日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 40』が開催、メインイベントではWBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級戦が行われました。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です。WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級タイトルマッチはチャンピオンの村田昴がWBOアジアパシフィック11位のガブリエル・サンティシマ(フィリピン)に10回判定負け、王座交代です(3対0/96-93×2、97-92)。同王座3度目の防衛に失敗した村田は10勝全KO1敗、日本初戦で戴冠したサンティシマ選手は10勝7KO1敗1分としています。


セミファイナルの日本バンタム級タイトルマッチはチャンピオンの梅津奨利(三谷大和スポーツ)が同級1位の富施郁哉(ワタナベ)と10回引分、王座防衛です(96-94:梅津、96-94:富施、95-95)。薄氷の初防衛となった梅津選手は13勝9KO1敗3分、富施選手は17勝4KO4敗1分とし王座返り咲きは成りませんでした。


54.0Kg契約8回戦は日本バンタム級11位の西屋香佑(横浜光)が山口友士(三迫)に3ラウンド31秒TKO負けです。山口選手は4勝1KO2敗、西屋選手は8勝6KO3敗です。


バンタム級6回戦、永里翔(レパード玉熊)が金田翔悟(ワタナベ)に6回判定勝利です(57-56×3)。永里選手は5勝2KO9敗、金田選手は5勝全KO3敗としています。


スーパーバンタム級4回戦、小林蓮(RK蒲田)がしゃかりきロビン柊野(SRS)に4ラウンド29秒TKO勝利です。小林選手は3勝全KO2敗、柊野選手は2勝1KO4敗1分です。


フェザー級4回戦は根来飛向(鴻巣茂野)がシオノザキリョー(松本ACE)に4ラウンド34秒TKO負けです。シオノザキ選手は1勝1KO2分、根来選手は1勝1KO1敗1分としています。

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2026.02.07

世界19位のセレックス・カストロがスパーリングパートナーとして2度目の来日

昨秋、那須川天心のスパーリングパートナーとして初来日したWBC世界スーパーバンタム級19位のセレックス・カストロ(メキシコ/22戦全勝16KO)が7日、再来日を果たしました。25歳と若さ溢れるカストロ選手はまず3月15日に横浜BUNTAIにて開催される『UーNEXT BOXING 5』にてWBA世界バンタム級挑戦者決定戦に出場するWBA4位、増田陸らのパートナーからスタートします。


カストロ選手は「日本のボクシングファンの皆さん、こんにちは。今回が2度目の日本ですが前回同様、貴重な機会を貰えて本当に感謝しています。今回の日本は少し寒いですが、素晴らしい国という印象を変わらず持っています。帝拳選手の役に立てるよう、そして私自身新しい学びとなるこの時間を非常に楽しみにしています。ありがとうございます。」とコメントを残しています。

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2026.02.07

WBOアジアパシフィック新チャンピオンの李健太が1月度の月間敢闘賞を獲得

1月17日に後楽園ホールで行われた『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』にて大差の10回判定勝利をおさめ空位のWBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座を獲得した、新チャンピオンの李健太(12戦11勝2KO1分)が1月度の月間敢闘賞を受賞しました。


WBO最新ランキングでも14位に入った李が受賞の喜びをコメントしています。「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、こんにちは。この度1月17日の試合で月間敢闘賞をいただく事ができました。これも応援してくださりいつも支えてくださる関係者方々のお陰です。本当にありがとうございます。もっと強くなって、もっと熱い試合を見せられるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。」

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2026.02.06

明日7日ゴング『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 40』計量、全出場選手がパス

明日7日に後楽園ホールで開催される『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 40』の公式計量が6日、JBC事務局にて行われました。明日は村田昴のWBOアジアパシフィック3度目の防衛戦をメインとして計6試合が行われ、出場する全12選手がパスしました。

なお7日の当日券は後楽園ホールビル1階にて16時から販売を予定、当日券のみ販売する指定席C(3,300円)も完売次第終了となります。また『UーNEXT』でも17時35分から独占ライブ放送を配信予定です、こちらもどうぞお楽しみください。


WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、村田昴(10戦全勝全KO):55.3Kg(122ポンド)リミット
VS.
WBOアジアパシフィック11位、ガブリエル・サンティシマ(フィリピン/11戦9勝7KO1敗1分):55.0Kg(121.5ポンド)

日本バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、梅津奨利(三谷大和スポーツ/16戦13勝9KO1敗2分):53.4Kg(117.75ポンド)
VS.
同級1位、富施郁哉(ワタナベ/21戦17勝4KO4敗):53.4Kg(117.75ポンド)

54.0Kg契約8回戦
日本バンタム級11位、西屋香佑(横浜光/10戦8勝6KO2敗):53.9Kg(119ポンド)
VS.
山口友士(三迫/5戦3勝2敗):54.0Kg(119.25ポンド)


バンタム級6回戦
永里翔(レパード玉熊/13戦4勝2KO9敗):53.4Kg(117.75ポンド)
VS.
金田翔悟(ワタナベ/7戦5勝全KO2敗):53.4Kg(117.75ポンド)


スーパーバンタム級4回戦
小林蓮(RK蒲田/4戦2勝2KO2敗):55.3Kg(122ポンド)リミット
VS.
しゃかりきロビン柊野(SRS/6戦2勝1KO3敗1分):55.1Kg(121.5ポンド)


フェザー級4回戦
根来飛向(鴻巣茂野/2戦1敗1分):56.9Kg(125.5ポンド)
VS.
シオノザキリョー(松本ACE/2戦2分):56.7Kg(125ポンド)

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2026.02.05

最新WBCランキング発表

日本時間5日、WBCが最新となる2月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。

松本流星=ミニマム級3位(WBAレギュラー王者、WBO5位)


岩田翔吉=ライトフライ級2位(WBO2位、WBA3位)


高見亨介=フライ級2位(WBA1位、WBO7位)


坪井智也=スーパーフライ級1位(WBA3位、WBO5位)


那須川天心=バンタム級2位(WBA2位、WBO13位)


増田陸=バンタム級6位(WBA&IBF4位、WBO6位)


村田昴=スーパーバンタム級7位(WBA7位、WBO10位、IBF14位)


中野幹士=フェザー級10位(WBA5&WBO5位、IBF12位)


藤田健児=フェザー級23位(WBO3位)


波田大和=スーパーフェザー級13位(WBA11位)


尾川堅一=スーパーフェザー級14位(WBO2位)


李健太=スーパーライト級22位(WBO14位)

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