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帝拳選手 最新情報

  • 尾川堅一「日本人選手とはほぼ3年振り、今まで以上に集中してリングに上がります!」

    尾川堅一「日本人選手とはほぼ3年振り、今まで以上に集中してリングに上がります!」

    「試合延期のニュースを聞いた時はやっぱり残念に思いました、メインだけでなく僕も同じように延期が重なっていましたし。延期決定を聞く少し前から、雰囲気というか世界のコロナウイルスの情勢みたいなものから諦め的な考えは有りましたが、開催にせよ延期にせよいつ決まるのかが分からなかったので体重は造っていました。まぁ、キツイと言えばそこがキツかったところですけどそれはボクサーみんな一緒なんで、それにコンディションは本当に良かったので、行けと言われれば行ける状態を維持していました。」



    「実際は9月5日に決めてもらいましたが、これまでも延期延期となっていたので1ヶ月後か2ヶ月後か、いつ組んでもらえるか分からなかったし、8月21日が無くなったからといってガツガツ食べて、ウェイトを戻しても次に決まった時にまたしんどくなるだけなので、1日か2日少し多めに食べた程度でした。ウェイトは全然大丈夫です、ほとんど増えてないですよ(笑)。」

    「試合のニュースが挙がってから周りから、" ノイナイと再戦でしょ?" と何度も聞かれましたね。確かに決着付けたい気持ちはありますが、正直それほどのこだわりは無いんです。WBOチャンピオンもコロナ禍により次はいつ出来るのか、オケンドに勝ったあとはフランプトンと戦うってニュースも見ましたし、WBOのベルトに特別こだわりがある訳でも無いですし。ノイナイは他団体でもランキングに入っていますが、こだわるのはノイナイとの決着よりも世界のベルトなんです。」

    「もし自分の中でノイナイに対して恐さというか恐怖感みたいなものがあれば、踏ん切りをつける意味でも再戦にこだわるかもしれませんが、そんな気持ちは無いしもし再戦が決まるならそれは嬉しいですがその時に戦えば良い、その時は大丈夫という気持ちです。WBAチャンピオンのアルバラードとか、IBFチャンピオンのディアス Jr. の動向の方が興味がありますし、世界のベルトを獲って応援し続けてくれた方々や家族へ恩返ししたいという気持ちをずっと持ち続けています。」



    「焦り?そうですね、確かに試合するだけならまだしばらく出来ると思いますが、子供のころからずっと格闘技をやってきた心身のダメージもありますし、これから伸びるのか落ちるのかは誰にも分かりません。上だけを見ていた20代の頃と色々な部分で違うことは自分でも分かっています。今の動きをいつまで維持できるのか、維持できてる、この先も伸びると思いこむのとも違いますしね。これを焦りと言われれば焦りなのかもしれませんね。」

    「そういう意味でも今度の西谷選手との試合は本当に嬉しいです、日本人選手と戦うのも3年振りくらいですからね。試合が決まってから村田さんが " 良い試合が決まって良かったじゃん!" と凄いテンションで言ってくれたことがとても嬉しかったです(笑)。" フィリピン人選手と戦っても倒して当たり前みたいな眼で見られることが多い、でもパンチは有るし危ないのが多いのもフィリピン選手。一般的にそこが分かりづらいのがキツイところだよな。" と。西谷選手のイメージですか?4~5年前くらいの試合ですかね、見たのは。背が高いですよね。でも昔の映像でイメージを造りたくないしほとんど見てないです。」

    「西谷選手は世界8位ですし、元日本チャンピオンですしナメて掛かったら食われます、格下と思っている訳ではありません。僕は誰が相手でも試合の時はオレの方が強い!と思ってリングに上がります、相手の方が強いかも、なんて思ってたらすぐ持って行かれますからね。9月5日は全力で退がらせて、ビビらせることが大事になると思っています。でも背の高い選手に苦手意識みたいなものはありません、むしろめちゃくちゃ小さくてガッチリした体型の方がやりづらさを感じるかもしれませんね。」

    「8月21日の試合が無くなって、ツイてないなと思いましたが運が向いてきたかもしれないと考えています。今年最初の試合で良い相手と組んでもらいました。前回の試合は消化不良のような試合になってしまいましたが、この良い流れを大事にしっかり集中して臨みたいと思っています。今日の練習も今まで以上に集中して取り組めました、怪我に注意して良いコンディションを造り上げます!」
  • ホルヘ・リナレス「試合まで1ヶ月切ったね、良いスパーリング出来てるよ。全然問題ない!」

    ホルヘ・リナレス「試合まで1ヶ月切ったね、良いスパーリング出来てるよ。全然問題ない!」

    「とても調子良いよ!確かに疲れたけどね、今週は特に。今日も(李)健太と(中野)幹士、それと(藤田)健児でしょ。みんな若いからね、すごく元気有るよ。私、もうすぐ35。オジサンだよ(笑)。今日も3人と3ラウンドずつ、9ラウンドでしょ?火曜も木曜も9ラウンドやったから27ラウンドだね、今週だけで。ホント疲れた(笑)。」

    「でも来週も同じように9ラウンドずつ、27ラウンドくらいやりたいね。そこでしっかり整えて、次の週から少しずつラウンド少なくしてくかな。でもみんな若いだけじゃないよ、ホントに速い。健太はスーパーライトでしょ?パンチ有るよ。健児はホントにロマチェンコみたい!ジャブもホントに似てるよ、すごく速いね。私がロマチェンコとやる時スパーリング・パートナーやってくれてたらもっと良かったのに(笑)。」

    「でも幹士のカウンターはホントに危ない!しっかり見てないと貰っちゃうからね。ホントに速いし強いよ。3人ともスタイルがそれぞれ違うでしょ?だから凄く良い練習になってるよ、今度の相手がどんな動きしてくるか誰も分からないからね、色んな選手とやっておくの凄く良いこと。日本でこんな良いスパーリング出来るの久しぶりだな。」



    「来週も長いラウンドしっかり、パンチ貰わないようにやってくよ。ウェイト?うん、全然大丈夫。これまでの試合と同じように落としているけど、もう1ヶ月切ったよね?いつも通りのウェイト。来週までちゃんと食べて、ハードな練習して、そこからは少しペースダウンだね。天気も良いよね、最近。外走れるから気持ち良いよ。だからウェイトも全然問題ないよ。」

    「もう1ヶ月無いよね、試合まで。ここまで凄く良い調子、試合楽しみだよ。どんな試合を魅せたい?そうだね、フォルトゥナはパンチもあるしスピードもある、きっと素晴らしい試合になる。でも僕もスピードあるし良いコンディション、スピードのある試合を魅せたいね。チャンスあればKO出来ると思う、また頑張ります!」
  • 梶颯「気持ちを切り替えて、決めてもらえる次戦に向けてまた頑張ります」

    梶颯「気持ちを切り替えて、決めてもらえる次戦に向けてまた頑張ります」

    「8月に決まっていた試合が延期になりましたが、僕も世界戦に続いて4月から延期が続いていたし、ここのところのコロナウイルスのニュースなどを見ると厳しいかな、とは正直思っていました。コンディションはどこも痛くないし本当に良かったので、このまま開催出来るならそれも良いし、と思って練習は続けていました。でもマネジャーから近いうちに試合は組むからね、と言ってもらえたので嬉しかったです。体調を崩さないように、しっかり用心しながらトレーニングを続けて行くつもりです。」

    「でも今が絶好調と思わないように練習を重ねてきました。頑張り過ぎが続くとケガに繋がりますし、疲れを抜くところは抜いて、頭を使う時は使って、とここまでやって来て、ここで気持ちを切り替えて練習するしかありません。実戦練習もがっつりこなしていたんで少し一休みというか、様子見ですかね。ラウンド数を考えながら調整していくことになると思います。」



    「そういえば昨日、家でケーキが出たんですよ、フルーツが沢山載った丸いやつが。誕生日でもないし何故ケーキ?って親に聞いたんですけど " たまには良いじゃん。" って言うんです。果物はしょっちゅう食べてましたけどデザート的なものはほとんど食べてなかったし、ましてケーキなんて本当に久しぶりだったんで。でもめちゃくちゃ美味かったですね、やっぱり(笑)。今思うと、決まっていた試合が延期になって元気づけようとしてくれたのかもしんないですね。応援してくれている方々からも、" 次に決まったら応援行くから頑張って。" と言ってもらえたり有り難いです。」

    「ケーキって美味しいですけど値段の割に高いとか、試合を考えると体重がとか、同じもん食べるならもっと栄養価のあるやつをとか考えちゃうんで自分が食うためには買わないですよね。貰いものだったりしないと食べる機会ないんで無性に嬉しかったです(笑)。」



    「昨日ふとカレンダーを見たんですけど去年の11月から試合をしていないので、そんなに開いてるんだ、と改めて感じました。でも間隔が開いたとはいえ自粛期間中に1人で色々と考えながらやっていた時と今では全然違いますね。周りからも色々とアドバイスを貰いながら練習出来るし、やっぱり1人では見えない部分も多いですからね、コミュニケーションを取りながら練習出来るのはやっぱり大きいです。」

    「最近はステップに注意しながら練習しています。ついつい同じリズムを刻んでしまって、一辺倒になってしまう悪い癖があるので、変化を入れたりフェイントを混ぜながら動くようにしています。実戦の最中やサンドバッグを打っていても自分でそこを考えたり出来ているのは良いかな、と。進化というとオーバーですけど決して退化じゃないと思ってます。」



    「先日の日本スーパーフライ級戦を観ました、松尾選手がジャブを突きながらいろいろと工夫して攻め口を探していたと思いますがチャンピオンはやっぱり巧いな、と感じました、判定も妥当と思います。チャンピオンを見て?そうですね、やっぱり右の使い方が上手かったです。右を使いながら、距離によっていきなり左を当ててきたり、松尾選手からすると嫌だったと思います。相手の距離でやらせない、戦わせない巧さがありましたね、チャンピオンは。」

    「挑戦したら?" ご想像にお任せします! "。最近テレビで有名人が言ってたのがなんか頭に残ってるんですよ(笑)。でももっと練習しないといけないのは分かってます、いつもベルトは欲しいと思ってるんで。僕自身、ぶっ倒してやるってガンガン行くスタイルじゃないのは分かってますし、相手の距離で戦わないようにいつも通りのスタイルで戦えるようにすることが重要になると思います。」
  • ローマン・ゴンサレス「次戦に備えるためあらゆる予防に取り組んでいる」

    ローマン・ゴンサレス「次戦に備えるためあらゆる予防に取り組んでいる」

    今年2月に全勝王者を9ラウンド、鮮やかな右ストレートでTKOに下し、WBA世界スーパーフライ級王座を奪取、自身5本目となる世界チャンピオンベルトを手にしたローマン・ゴンサレスが次戦に向けてトレーニングに励んでいます。時差や気候に慣れるべくすでに7月中旬、渡米を果たしトレーニングをこなすチャンピオンから短信が届いています。保持する王座の初防衛戦となるのか、かねてからファンの間で注目を集めている統一戦となるのか、チャンピオンの動向に注目です!


    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、こんにちは。私の保持するWBA世界スーパーフライ級王座のタイトルマッチを行う機会を与えてくれた神様、帝拳プロモーション、そしてマッチルーム・ボクシングにとても感謝しています。新型コロナウイルスの影響により状況は緊迫していますが、私は健康で次の試合に備えるためにあらゆる予防策を講じています。 皆さんに神のご加護を。」
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  • 永野祐樹「いつ試合が決まっても行けます、ウェイトもしっかり調整しています」

    永野祐樹「いつ試合が決まっても行けます、ウェイトもしっかり調整しています」

    「実家ともこの前、連絡を取りましたが、ようやく雨もひと段落したようで少し安心です。実家のある荒尾という地域はそれほど雨の被害のひどいところではないとのことでしたが、やっぱり不安と言えば不安でした。今は雨よりも後始末というか瓦礫や泥の片づけに追われているようです。それにコロナウイルスがどんどん増えているって聞きました、少し前までは東京だけが注目されていましたけど今は日本全国ですよね、福岡もどんどん増えているんです。」

    「前に住んでいた大牟田という地域も感染者が結構増えてきているんですよね、両親も良いトシなんで心配っちゃ心配です。こっちは東京に住んでるし、感染者数が急増していると言っても相対的な人口が全然違いますし、年齢も若いじゃないですか。他人事と思ってる訳じゃないですけど、心配の度合いで言うと自分の方が少なくて済むかなと思うんです。」

    「コロナウイルスに感染しても無症状の人も居ると聞きます。実際、僕自身はずっと体調は良いですし、味覚とか臭覚がおかしくなった記憶は無いですけど分からないですよね。いつの間にか感染してたって言われてもどうにも出来ないし、マスクして外出を控えて、うがいと手洗いをしっかりやるくらいしか出来ないですよね。」



    「中谷選手の世界戦延期のニュースもありましたが、選手の目線でもしんどいですよね、特にメンタル面がキツイと思います。延期ということで中止ではない分、いつか出来るというモチベーションの持って行き方も出来ますが、頑張ってほしいです。僕は幸いにも今まで延期とか中止、相手が計量失敗といったケースは無かったので良いですけど、普段の観客の居る試合だったらチケットの払い戻しも必要だろうし大変ですよね、減量の進み具合もあるでしょうし。」

    「延期となった時、本人というよりは周りに多くなるのかもしれないですけど、結果によって良い方向、悪い方向が判断されそうで恐いです。悪い結果が出た時に、延期する前の日程だったら結果が違っていたかもって言われそうですよね、結果論の一言で片付けられない恐さがあります。今回で言えば中谷選手だけでなく尾川さんも颯もそうですけど。」



    「まだ次の試合は決まっていませんが、実戦練習も時間が合えばどんどんやって行きたいと思っています。こんな状況ですけどもし試合が決まったと言われたら何でも受けるつもりですし、僕は年齢も年齢なんで(笑)。待ってるヒマは無いしチャンスに繋がるなら、その為にもコンデイションは整えていますしウェイトもウェルターを造れるところでキープしています。今は汗もすぐ出ますし維持するのはそれほどきつくないです。」

    「確かに先日もフジテレビさんの中継を見ましたけどコロナウイルスの影響かな、と思える選手も居ました。スパーリングなど含めてしっかりトレーニングを積めたのか分かりませんが、でも僕はエリートじゃないし、今の時期はちょっとなんて言ってる余裕は無いです。出来る範囲でやらないといけないと思ってます。」

    「カルロスが居ない間、ずっと田中トレーナーにミットを受けてもらっていますが、とても良い感じです。違うトレーナーにミットを受けてもらうと最初は色々としっくり来ない部分があるものですが、それが無いですね。今、前回の試合の反省の1つとして持ち味の左を磨くことを第一に考えているのですが、左をがっつり打ちたいということを伝えたこともあってか、良いタイミングで打てています。イメージとしては矢田戦、別府戦のような左をイメージしながら練習しています。自分としては良い方向に行っていると思っています。」
  • 8月21日のWBO世界フライ級王座決定戦は延期が決定

    8月21日のWBO世界フライ級王座決定戦は延期が決定

    8月21日(金)に東京、後楽園ホールにて開催を予定していた『ダイナミックグローブ・スペシャル/WBO世界フライ級王座決定戦』は新型コロナウイルスの影響を鑑み延期させて頂きます。現在、世界的に新型コロナウイルス感染拡大が懸念されており、日本およびフィリピンにおいても依然として厳しい状況が続いています。


    日本、フィリピン両国政府による出入国制限が緩和され、出入国が可能となるまで延期させていただくことになりました。新しい日程につきましては決まり次第、改めてお伝えさせて頂きます。
    なにとぞご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
  • 中野幹士「密度の濃い実戦練習を重ねながら良い調整を積めています」

    中野幹士「密度の濃い実戦練習を重ねながら良い調整を積めています」

    「28日はホルヘとのマス・ボクシングがあったのですが、ホルヘとマスをやるのは2回目になります。1回目はだいたい2週間くらい前でしたかね、もともとやる選手が体調不良で前日くらいに " やれるか?" って話になったんです。あんな凄い選手ですから実戦練習の相手となると(ホルヘよりも)重たいクラスの選手が選ばれるものとずっと思っていたので、話を聞いたときは嬉しかったですね、ずっとやってみたい気持ちは持っていました。」

    「まずぶっ倒されないようにと考えてリングに入りましたが、初日を終えての感想は体格的なプレッシャーも相当でしたけどとにかくスピードが凄かったです、緩急というかいきなりトップスピードになるんです。ジャブも普通の選手のストレートかと思うほどでした。終わって、次いつ相手として使ってもらえるか分からなかったですけど、またやりたいと思ったのを覚えてます。」

    「で、2回目を終えての感想は動き自体のプレッシャーですね、掛け方が凄いです。緊張感がヤバかったですし、めちゃくちゃ集中しました(笑)。ちょっとでも動きを止めるとバチバチ打たれるんですが、最後のラウンドでしたかね、ジャブを4連発で食ったときは、そこから当たるか?と思いました。自分の中で安全と思ってた距離から届くか?ってパンチだったので。ちょっとでも気を抜くとガンガン食うんですけど、もし使ってもらえるならまたやりたいですね、壊れない範囲で頑張るつもりです(笑)。」



    「先日、会長に言われたのですがパンチを打って、身体が伸びきらないように注意しています。でも身体に余裕を持つというか、伸びきらないよう気を付けて打ってると手打ち感というんですかね、しっくり来ないです。身体全体を使って打つ感覚が残ってるんだと思いますが、そこが今の練習のポイントですね。」



    「そういえば今の家に住んで2年近くが経つんですけど、初めてゴキブリを部屋の中で見ました(笑)。クッションに座って、YouTubeを見ていたんですけど、視野の端っこを黒いモノがスーっと動いたので見たら結構なサイズの黒いゴキブリでした。家で初めてだったので驚きましたが、すぐに手でパンと叩いたんです。あまり力いっぱい叩くとグチャってなってしまうので、力をセーブしてはたいたんですが2~3発で動かなくなったんです。」

    「周りにティッシュペーパーが無かったので、動かなくなったゴキブリを流しに持って行ってトイレットペーパーで包もうと思ってトイレに行ってる隙にジタバタ動き出したんです、死んだふりしてたんですよね(笑)。で、サクっと動き出して、チョロチョロ動かれて結局逃げられました。でもまた家の中を歩かれるかもしんないと思うと気分も良くないので、これからゴキブリホイホイでも買って帰ろうと思ってます(笑)。」

    「でも今は家で、YouTubeばっか見てますね、外に出かけたくないですし。ボクシングの映像もしょっちゅう見ますよ。だけど特定の選手を研究するとかではなく、関連動画として出てきた選手を見ては少しおっかけてって感じなので選手名は覚えてないんです。オーソドックス、サウスポーの区別無く、何でも見ますね。」

    「ついこの前も慎介さんと岩佐選手の映像を凄いなぁと思って見ていました、声援を含めた会場全体の雰囲気が凄いですよね。今から9年ほど前の試合ですが、ちょうど僕が中学3年生のころでまだ帝拳に入門してなかったころなんです。僕自身ボクシングジムに通いたくて、ちょうど色々なジムを回っていたころだと思うんですが、幾つかのジムを回って帝拳に見学に来た時に、子供は受け付けてないって断られたんです。」

    「その玄関払いというか全く相手にされなかったことが凄く頭に来て、意地でも入ろうと思って1ヶ月くらいだったと思います、毎日ジムに見学に来たんです。今思えば嫌がらせみたいですよね(笑)。で、1ヶ月ほど経ったところでマネジャーが折れてくださって声を掛けてもらったってのが最初でした。」



    「なので今年で帝拳10年目ですね(笑)。そろそろ試合をやりたいという気持ちはありますが、昨日も(大嶋)剣心が言っていたように延期とか中止になるかもって状況よりはバチっと決まってから試合をやりたい気持ちは強いです。確かにアマチュアのころなど、シーンとなった会場でパンチの当たる音だけが響くような会場で試合をした経験もありますし、もし無観客試合で決まっても違和感無く戦えると思いますけど。」

    「そういえば剣心は辛いラーメンを追及しているようですけど、あれはヘンですね。美味しさを求めてるのか疑問です(笑)。僕も辛い料理は好きなんですが、剣心と一緒に行った時も僕は辛さ3倍のラーメンを食べたんです、辛かったですけど美味しかったし普通に食べましたよ。でも剣心の10倍ってのはスープも汁っていうよりは一味唐辛子の固まりって感じなんです。あそこまで行くと美味しさってよりは自己満足みたいな気がするんですけどね(笑)。」
  • 大嶋剣心「しっかり練習して良いコンディションです、試合が決まるまで頑張ります」

    大嶋剣心「しっかり練習して良いコンディションです、試合が決まるまで頑張ります」

    「ここのところ(梶)颯と実戦練習をこなしていましたし、今後は鈴木や峯田とも実戦練習が入ってくると聞いています。体調はとても良いですよ、がっつり練習出来てますからね。こうして後楽園ホールでの興行も再開して、少しずつ試合が決まりそうとか、決まったという声が聞こえてくると良いなぁという気持ちはもちろんあります。でも3月の試合は10日前に無くなったという経験が僕にはあるので焦りみたいなものはありません。急いで決まって、また3月みたく直前で延期とかなるのはちょっと困るので、だったら試合決定は状況がしっかりと整ってからでも良いという気持ちもあるんです。」

    「でも試合が無ければプロボクサーとしての収入はゼロですよね、というのもシューズがかなりヘタってきてしまったんです。毎日、激しい練習をこなしているからですね、豊富な練習量のたまものといったところでしょうか(笑)。なのでわずかな貯金を削って買いに行かなくちゃいけません、試合が決まってないのはキツイと言えばキツイんですが。」

    「僕はミズノ社のボクシング・シューズをずっと履いているんですが、試合用に買ったシューズを1試合もしくは2試合履いたあとで練習用に下ろして使うってやり方なんです。でも今回みたく試合が無いのにシューズを買うということは練習用にシューズを買うということじゃないですか、試合が決まったらまた1足買わないといけなくなるし財布的にも厳しいのでボクシングシューズではなく別のシューズにしようか考えてるところです。」



    「先日にはマネジャーからレイジェスのグローブを頂いたんです、最初渡して頂いた時は何故か気付かなかったんですけど、自分の練習用グローブに穴が幾つか開いていたんですが気にしてなかったんです。でもマネジャーは穴が開いてるのに気付かれたんでしょうね、握り心地も良いし、すごく気分良いです。嬉しかったですね。」

    「今日はホルヘがマスですけど3選手と9ラウンドをこなしてたじゃないですか、めっちゃ勉強になるのでずーっと見てました。自分の練習は?と言われるかもしんないですけどホントに目が釘付けになりましたね、技術1つ1つが凄いし、真似したくなります。動きのすべてが凄いですね。なのでその後のミットもコンビとか動きを真似してました(笑)。」

    「こうした一流の選手、世界的な強い選手と同じ時間に練習出来るというこの環境は素晴らしいなと思うんです。テレビで見るのとは全然違うし、その場で見られるというこの環境に感謝ですね。9ラウンド、マスをやったあとに普通に動いて練習してるのも凄いですけど、見るのも勉強って改めて感じました。」



    「今、辛いラーメンを食べに行くのが趣味になってるんです、昔から辛いものは好物だったんですけど、今年に入ってから一層好きになりましたね。家にも辛いので有名な産地の唐辛子とか、辛い調味料とかもたくさん用意してますよ、何でも辛い味付けにして食べたくなるんです。」

    「かれこれ数十店舗は行ってますが先日も東京で2番目に辛いと言われる店に行きました。今まで完食にチャレンジした方が800人ちょっとと聞いて、無事に完食出来た人は24人というお店だったんです。完食?はい、25人目になってきました(笑)。今の目標に都内で1番辛いと言われるラーメン屋に行って完食するのが目標になってます、でも今のままでは行っても無理でしょう、まだまだ修行が足りません。」

    「家でも辛い料理を食べると言いましたが、普通のお店に行っても出来るだけ辛く味付けしてもらって食べるようにしているんです。はい、これも1番辛いと言われる店で完食するための修行です。普通の大人で朝起きてからコーヒーを飲んでカフェインで頭をスッキリさせてから1日をスタートさせるって良く聞くじゃないですか、僕は朝起きて辛いモノが食べたくなるんですが、それで頭をスッキリさせるんです(笑)。」

    「この前も(中野)幹士と(李)健太と辛いラーメン屋さんに行きましたが、幹士と健太は途中でギブアップしたんです。僕はその10倍辛いのをペロリと平らげました(笑)。それもこれもすべては1番辛い店で完食するための修行です、トレーニングなんです(笑)。8月中にはチャレンジしたいと考えているんですが、もし完食した際にはご報告させて頂きます!」
  • 尾川堅一「規則正しい食生活を送って良いコンディションを維持しています」

    尾川堅一「規則正しい食生活を送って良いコンディションを維持しています」

    「コンディションはずっと良いですよ、汗がいっぱい出てるってことは代謝も良いししっかり循環出来てるってことでもありますからね。良く動いて良く汗を掻いて、いっぱい野菜を食べて、絶好調ですよ!今まであまり野菜を摂ってこなかったので、最近は野菜をたくさん摂るようにしてるんですが、葉のものが良いとのことで最近、千切りキャベツにハマってます(笑)。」

    「今までは肉メインの食生活でしたが、そういうバランスの悪さを年齢でカバーしきれなくなってきたと自覚も出来てるんで(笑)。確かに小さいころから食事は肉と魚、野菜をバランス良く摂るようにと言われてはきましたが、やっぱり好きなものに偏ってしまいがちですよね。バランス良くって当たり前のことなんですけど難しいんだな、とようやく理解してきたんです(笑)。」



    「今の食生活ですか?今は1日4食を摂っていますが時間もしっかり決めてるんです。昔だったら子供の送りだったり、ロードワークの時間だったりでバタバタして朝のうちからまちまちでしたが、最近は朝食を8時、で練習前の11時、練習後の16時、そして夕食は18時から19時に摂るように決めているんです。若いころは時間を決めることで制限されていると思う時もありましたが、規則正しい生活が良いのは分かってるし、制限されることが良いこともありますよね(笑)。」

    「でも1食の量はホントに少ないですし、野菜や納豆、魚も良く食べます。納豆ご飯は美味しいですけど僕は納豆だけ食べてます。嫁は(納豆だけで食べるのは)信じらんない!と言ってますけどご飯を食べる量も決めてるんで、普通に納豆だけでいけますね。そうした中で応援してくださっている方々との会食などが入る時もありますが、体重はしっかりチェックしています。」

    「でもこの食事はご飯100グラムとか、鶏肉数百グラムとかなんで毎回画像に残してるんですけどめちゃくちゃ質素です(笑)。リフレッシュ?そうですね、時々は家族で食事に出かけたりしてますけど、僕はサラダだったりホントに軽いものだけにしています。この食生活も数ヶ月が経ちましたが最初は慣れるまできつかったですけど、最近は慣れましたね。一緒にレストランとか行っても子供たちももう減量を分かっているので何も言いません。初めのころは " パパ、なんで食べないの?" と言われる時もありましたが試合を何度も見たり、体重を減らさないといけないということも分かってきたので、僕としては子供たちが食べていればそれで良いし、気になんないですよ。」



    「デビューからずっとスーパーフェザーでやってきたって部分は自分の中で持っておきたいところですし、やっぱり大きな試合のニュースは気になりますね。でもミゲル・ベルチェルとオスカル・バルデスは本当にやるんですかね、僕はベルチェルが圧勝すると思うんですけど。確かにベルチェルも実際に会ったこともあるのでそれほど身体も大きくないですが、バルデスはスーパーバンタムでも行けそうなサイズですし、最近は苦戦もあって打たれる場面も増えてますよね。」

    「バルデスの左フックは確かに厄介そうですし、ベルチェルもそれほど打たれて強いタイプじゃなさそうですから、左フックが先に当たればってところはあるかもしれませんが、ベルチェルが安全運転するのか、倒しに行くのかというところも楽しみですね。」

    「10月にはジェルボンテ・デービスとレオ・サンタ・クルスが戦うというニュースも見ましたが、正直興味はほとんど無いです(笑)。最近のサンタ・クルスは試合振りを含めてあまり魅力を感じないですね。テレビ局の関係などあると思いますがそれよりもデービスとベルチェルがやれば面白そうですし、サンタ・クルスはバルデスとやればちょうど良いんじゃないかなとも思います。」



    「今日は(金子)虎旦とマス・ボクシングをやりましたが、虎旦とやるのは初めてじゃないかなと思うんです。今日はマスということで悪い癖というんですか、やっちゃいけないことを出さないように心掛けてやりましたが、距離感なども含めてまずまずの出来だったと思います、我ながら天晴れというところですね(笑)。それにしても虎旦はやっていて感じましたが、僕の昔のスタイルに似ているなぁと思いました、スピードとサッと踏み込んでワンツーだったり動きを見ていると。まぁ、こんな風に感じることが出来るのも僕がベテランらしくなってきたというところですかね(笑)。」
  • 玉山将也「今日は特に実戦感覚を磨く練習が出来て良かったです」

    玉山将也「今日は特に実戦感覚を磨く練習が出来て良かったです」

    「今日はちょうど豊嶋と辻夲と同じ時間帯の練習だったので実戦的な練習をすることが出来ました。まだスパーリングは出来ていませんが、マスボクシングは少しずつ出来ているので鈍りみたいなものも全く無く、まずまず良い動きが出来たと思っています。階級も近いのでお互いに細かいところを注意しながら、ラウンド途中でも動きを止めて意見を言い合ったり実戦を考えた練習が出来たと思います。」



    「今回は8ラウンドほどこなしましたが、また時間が合えばやりたいしスパーリングも試合が決まっていないのでまだ始めていませんがどんどんやって行きたいですね。今日の一番の注意点は攻撃の合間の頭の動きに注意しながらでしたが、実戦だったら良い感じで入ったんじゃないかなと思うところもあったし、逆に危ないタイミングも少なかったと思います。」

    「この前ですけど辻夲とボディ打ちの練習というか、角度とかを考えながらお互いに打ち合って、そこを動画で撮って意見を言い合ってたんですけど、その光景を見た周りから、" 2人でYouTubeチャンネルでも作んのか?" ってからかわれたんです(笑)。普通にフォームを確認し合っていただけなんですけどね、チャンネル?どうですかね、近い将来にあるかもしんないですね(笑)。」

    「YouTubeは確かに僕もしょっちゅう見ますね。僕は畑山隆則さんが好きで、ボクシングスタイル的にもそうだし、コメントなども面白いじゃないですか。YouTubeでも畑山さんが出ているとたまに見るんです。試合ぶりって言うんですかね、カッコ良いし、憧れるスタイルです。」

    「で、関連動画で色々と繋がって見ていたら、井上尚弥選手の動画にたどりついたんです、" モンスター " って大きく出てて。ふと僕も小さいころにボクシングと違ってサッカーなんですけど、" モンスター " って言われてた時期があったな、と思い出したんです(笑)。僕は小さいころからサッカーばっかやってたんですけど、小学生のころにチームのコーチから " お前はモンスターだな。" って言われたんです。」

    「当時は小学生だったし、何だろう?モンスターって?くらいに思って調べたら怪物って出てきたんですが、まだ小さかったからですかね、怪物って言われて良い気分はしなかったんです。確かに小学生の頃から周りよりも一回り身体はデカかったですし足も速かったんです、フォワードで。でもウルトラマンに出てくる " 怪獣 " のイメージと重なって、あんま嬉しくなかったんですよね(笑)。」

    「で、その次に付けられたあだ名が " 怪物ロナウド " だったんです、もちろんポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手ではなくて、ブラジルのロナウド選手の方で。サッカーを少し知っている方なら分かると思うんですが、クリティアーノ選手は凄くカッコ良くてプレーももちろん素晴らしいんですが、ブラジルのロナウド選手というともう引退しているんですが現役時のプレーは凄いんですけど髪型がユニークなんです。当時、日本では " 大五郎カット " と呼ばれていたそうですがなかなかパンチの効いた髪型で、ネットで画像を調べるとほぼその髪型の画像が出て来るんで、友達から爆笑されたのを覚えてますね(笑)。」



    「またコロナウイルスのニュースが増えてきましたが、出来る限り外出もしないようにしています。僕はいま26歳なんですけど結婚するって友人がすごく多いんですが、コロナウイルスの影響で3組ほど式が延期になったと連絡がありました。中には代表のスピーチはお前に任せるって言ってくれてる友人も居るんですが、とても嬉しい反面、人生の中でそんなに多くの人前でしゃべる機会ってそんなに無いですよね。しっかり盛り上げて大役をそつなくこなさないといけないと思っていますが、なかなか良いスピーチが思い浮かばないですねぇ(笑)。」
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