• HOME
  • 帝拳選手 最新情報

帝拳選手 最新情報

  • ホルヘ・リナレス「日本は暑いけど汗もたくさん掻いて良いコンディションだよ」

    ホルヘ・リナレス「日本は暑いけど汗もたくさん掻いて良いコンディションだよ」

    「暑い、ホントに暑いよね、毎日毎日(笑)。みんな去年(の8月)より暑いって言うんだけど、私は居なかったんだよね。(5月の)デビン・ヘイニー戦が終わってからラスベガスとかフロリダに居たから、去年の8月は日本に居なかったんだ。でもラスベガスの暑さと全然違うよ、日本の暑さは。ホントに暑い(笑)。その分、汗たくさん掻けるから気持ち良いけどね。」


    「今は少し落ち着いたけど、少し前まで(8月6日の)試合に出る選手とスパーリング凄く忙しかった(笑)。豊嶋でしょ、(李)健太でしょ、嶋田もね。1週間で20ラウンド以上スパーリングやった時あったよ。だからコンディション凄く良かったし、タイミングもどんどん良くなったよ。ホント良い感じ。やっぱりタイミング大事だからね。」


    「健太はサウスポーでしょ、サウスポーとスパーリングやるの久しぶりだったから最初はやりづらかった。健太は背高いし、パンチ有るからね。でもどんどん良くなった。ホント、私が試合出来るくらい良いコンディションだったよ(笑)。今はちょっとスパーリングのスケジュールも無くなったけどね。」


    「ウェイトも全然問題無いよ、汗たくさん掻けるし、日本の食べ物はヘルシーなの多いからね。若い時と違うし、美味しいもの食べ過ぎなければすぐ落ちるよ。これからもライト級で行くつもりだし。次の試合も10月くらいかな、決まりそう。でも前の試合と同じで試合の前まで日本で調整して、日本から行きたいね。」


    「まだまだ終わらないよ、気持ちもちゃんと有るし。モチベーションはね、試合が決まる、決まらないで上行ったり、下行ったりするけどケガも無いし全然良いコンディション。次の試合は絶対に勝って、上手くいけばもう一度タイトルマッチまで行くこと大事。チャンピオンになれればもっと先までボクシング続けられるしね。」
    PHOTOリポートを見る
  • WBCが、ローマン・" Chocolatito "・ゴンサレスを特別表彰

    WBCが、ローマン・

    日本でもお馴染みの元4階級制覇王者、ローマン・" Chocolatito "・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳/54戦51勝41KO3敗)が日本時間12日にメキシコに在る、WBC本部を訪れ特別表彰を受けています。WBCは若い頃からボクシングに専念し、数々の戴冠を果たしたローマンに対し、規律正しく多くのボクサーの模範となるなどボクシングへの多大な貢献を評価するとしています。


    「私はメキシコを訪れることがとても好きです、多くの歓待にいつも充足感を感じるとともに満足します。WBCは私のファミリーであり誇りでもあります。ボクシングの世界は簡単なものではありません、しかし友人のカルロス・ブランドン・マネジャー、そして本田明彦会長のチーム帝拳のおかげで私たちは前進、成功することが出来ました。私が今日、こうしてここに居ることを許してくれた神に感謝するとともに、表彰して頂いたマウリシオ・スライマンWBC会長へ大きな謝意を表します。」と声明を残したローマンです。


    また多くのボクシング・ファンが期待する、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)との第3戦について、ブランドン・マネジャーは12月に第3戦が開催されることを明かしています。「間違いなく、契約上すべての案件に合意されています。ラバーマッチは私たちも非常に楽しみにしています。" Gallo(エストラーダ)" が調整試合を1つ挟みたい意向を持っていることも認識、理解しています。何故ならば最高の " Gallo "・エストラーダとローマンが雌雄を決することを望んでいるためです、彼らには準備万端で臨んでほしいですからね。」
    PHOTOリポートを見る
  • 波田大和「久々のスパーリングでしたが、1つずつ修正していけるよう頑張ります」

    波田大和「久々のスパーリングでしたが、1つずつ修正していけるよう頑張ります」

    「これまでも試合を控える橋本のパートナーとして実戦練習はやっていましたが、自分の試合に向けてという意味では初めてのスパーリングになりました。はい、いつも通りですけど良くなかったです。練習でやってることが出せてない、の一言で全部片付いちゃうんですけど一番は力み過ぎ、そしてガードです。100%どころか120%くらい力んでパンチを振ってるんじゃないかって見えるくらい振っちゃうんですよね。どうしても当てたくて。」

    「ガードも普段はしっかり高く上げられているんですけど、連打の合間合間で甘くなっちゃうんです。サンドバッグやミットで出来てることがスパーリングになると出来てない。工夫も足りないし、全部悪かったって言えば悪かったですね。でも来週からどんどんスパーリングも増やしていくので、その悪いところが1つでも2つでも減るように、一歩でも二歩でも試合に向けて前進出来るようにしたいです。」

    「良いところ?そうですね、あんまり無いんですけど強いて言えば思い切りパンチを振りきれたってところですかね。フック系もストレート系も全く問題ありませんでした。3月の試合でおかしくした拳も全く心配無いです、不安も一切ありません。先日、病院で診てもらいましたが、もう大丈夫、もう来なくて良いって言われてホッとしました。後遺症みたいなものも全くありません。」

    「痛めた直後は毎日ケアしたり、ストレッチとか色々とやっていたんですけど、もうやってないです(笑)。痛みも全然ありません、そういう意味ではしっかりと不安なくパンチを振れたことは良かったですね。」



    「暑い日が続きますけど、夏バテは全然大丈夫ですし食欲も落ちたりしないですね。これだけ暑いとしっかり食べないとバテちゃいますよね。でも最近はスーパーに行っても肉より魚のコーナーに行ったりするし、素麺みたいなさっぱり系も欲しくなるんですよ。これは身体が欲しがってるっていうのか、夏仕様になってるのかもしれませんね。でも体調は全然良いですよ。」

    「トランクスももうイメージは出来上がっています。前回はピンクのシューズを履くつもりで、トランクスもピンクにしましたが、今回はシューズを決めていないんです。でもイメージは出来上がっているので楽しみにしていてください(笑)。」



    「今回は最強後楽園ってことでヤフーのニュースなどにも挙がったおかげで、周りからの反応も凄く良いです。普段だったら、次の試合が決まりました、チケットをお願いしますって連絡を自分から入れるんですけど、先にそういったニュースを見て、こっちが連絡する前から、" チケット買うよ!" って言ってくださる方が凄く多かったんですよ、めちゃくちゃ感動しました、何も言ってないうちからそういう言葉を貰うのって嬉しいですね。」

    「3月の試合を終えてから、拳の状態はどう?みたいな連絡もたくさん頂いて、そういった方々が10月の試合も応援に来てくれそうでとにかく嬉しいです。6月、7月のダイナミックグローブの応援に後楽園ホールにも行きましたけど、もう今は1席開けずに座って観戦出来るんですね。多くの方々に応援に来て頂ければ心強いです。」

    「3月の試合の時に特製マスクをお渡ししようと考えていたんですけど間に合わなかったんです。でも今回は間に合います、自分のSNSからチケットを購入頂いた方にはもれなく特製マスクをプレゼントさせて頂きますので、どうぞお願いします(笑)。中には " なんでこんなモノが付いてくるんだよ!" っていう方もいらっしゃるかもしれませんが、すみません、自分のSNSからチケットを購入された方限定なんです(笑)。10月1日の後楽園ホールで付けて頂ければ、リング上から自分の応援団だって一目で分かるので、どうぞ皆さん宜しくお願いします!」
    PHOTOリポートを見る
  • 中谷正義「暑いなかその日のコンディションと相談しながら練習しています」

    中谷正義「暑いなかその日のコンディションと相談しながら練習しています」

    「元気ですよ、元気なんですけどちょっと夏バテ気味っていうところですかね。結構、汗を掻くタイプなんでこう暑いと脱水症状じゃないですけど、ただでさえ夏で汗も掻きやすいなか、水分が出きっちゃうような感じですかね。身体が弱ってくような感覚みたいな。でもこのしんどい時期に良い練習が出来るっていう気持ちもあるんです、周りが運動量落ちてく中で自分はしっかり出来れば、っていう。」

    「強くなるための練習というか、じっくり追い込んだ練習が出来るという気持ちはあります。とはいえここ最近は少し体重も落ち過ぎたんで、調整しながらの練習ですね。食欲は普通にあるんですけど、水分だけ抜けてる感じなんですよ。毎日の練習は激しく出来てるんで心配はしてませんけど。」

    「夏バテ対策ですか?うーん、特にしてないですね(笑)。塩分とミネラルが大事とか聞きますし、気を付けて摂るようにはしてますけど体感出来ないじゃないですか。どうかなっていう気持ちはありますね、飴玉なめたから良い感じとか無いですし(笑)。もしここで摂らなくなって急激に体力が落ちたりすれば効果も分かりやすいんでしょうけど。」

    「今日はシャドーだったり、フォームのチェックだったりという練習をメインにしましたが、普段の練習ってどうしても攻撃中心の練習になりますよね。でもボクシングは受ける時間ももちろん有るんで、その日のコンディションと相談したりして、時々はそういったディフェンス面を考えた練習を取り入れたりしています。おんなじ練習ばっかやらないようにというのもあります。」



    「盆の時期ですけど、そこはあまり関係なくこの週末は大阪に帰省しようと思っているんです。というのも自分がプロになってすぐの頃から身体のケアをしてもらっている先生に診てもらおうと思ってるんですよ。大阪に帰省したときはなるべく顔を出すようにしていますし、もう10年近く診てもらっている先生なんですけど、これまで色々な病院とか治療院のようなところに行きましたが、そこが一番自分の身体に合っている感じがするんです。」

    「具体的にどこか変という訳ではないんですが、今まで診てもらっていたことで自分でも気づかない、良いコンディションになっていたような感じなんです。ここ最近の自分のボクシングの動きにぎこちなさを感じるようになってきたし、また診てもらおうかなというところです。」

    「肩とかえらく凝ってるような気もするんです、自分で触っても前はこんなバキバキやったかな?って(笑)。もちろん具体的に悪い症状が出てるって訳ではないので、気のせいみたいなところはあるかもしれませんけどね。1つ1つ小さいところからでも問題をクリアしていかないと解決に繋がらないような気がして。まぁ、楽しみですよ。」



    「8月6日の試合も終わって自分の実戦練習も一区切りです、しばらく予定はありません。先月中旬など、(李)健太君とも幾つかスパーリングをやりましたけど、人の練習に使ってもらってるとはいえ、自分の危機感に置き換えながら良い練習になりました。良いパンチを貰った時もありましたが、打ったらダメなタイミングなども分かったし、自分の課題なども改めて認識出来たりもしましたしね。」

    「とはいえ、9日は残念でした。おそらく(梶)颯君の中で自分で思い描いていた展開と実際の展開が違い過ぎて空回りしてるように感じたんじゃないかって思います。ああいった展開は自分も経験あるんです、やりたい事が出来なくてモヤモヤした想いを持ちながら、試合自体はダラダラと進んでいくっていう。」

    「中盤以降、あそこまで展開がハッキリしてしまうとなかなか流れって変えることが出来ないですよね、あそこからひっくり返すのって難しいです。前半をもっと一進一退というか、どっちに転ぶか分からないような展開で進めておけば巻き返しも出来ると思うんですけど、ああなってしまうと、後半は相手は逃げてるだけなのにポイントも流れて行く、みたいな。」

    「自分に置き換えながら見ていました、自分の考えている展開に持ち込めなかった時にどうするか。色々なパターンを勉強しとかなあかんなって。相手も強いパンチではなかったですけど、体重移動の上手さなど興味深かったです。そういうところも自分に置き換えて、良い勉強、良い経験になりました。ホント、颯君は残念でしたけどね。」
    PHOTOリポートを見る
  • 岩田翔吉「コンディションと体重だけでなくメンタル面の仕上がりも大事と感じました」

    岩田翔吉「コンディションと体重だけでなくメンタル面の仕上がりも大事と感じました」

    「昨日は本当に残念でした、(梶)颯にチャンピオンになってほしいと思いながらリングサイドで応援したんですけどね。ホントにこれまでたくさんスパーリングもやってきたし。今となっては、ですけど入場の時から表情が暗いというか、ひどく緊張してるように感じました、よっしゃ、やってやるぞ!って表情には僕には見えなくて、大丈夫かなと思っていたんですけど。」

    「試合中、自分だったらこう動く、こうやるって見ながら応援していました。全体を通して特に前半は相手の距離で戦っちゃいましたね。このタイトルマッチへ向けての練習も時々見ていましたし、とても調子は良いように見えたんです。ガードを固めて頭を振りながら前に歩きながら出て行ってっていうあの動きを、序盤から出していれば難しい相手じゃないと思ったし、勝てない相手じゃないように感じたんですけどね。それが出来ていれば全然違った展開になったと思うんです。」

    「でもこれもプロの仕事の一つなんだなって感じました。最初の表情の話ですけど、コンディションを整えて、体重を造るだけじゃなく、メンタル面もしっかりと造ってリングに上がるっていう。ボクシングはスポーツとはいえケンカみたいな部分はあるし、競争心と言うか、テンションと言うか、乗り切れてないような気がしたんです。」

    「あの試合前の練習を見ていたら序盤で終わるかもしんないとも感じたんですけど、やっぱり難しいですね。さっき、ジムに来た時に少し話しましたけど、お疲れ様っていうくらいしか無かったです。今はそれくらいしかかける言葉は無かったです。」



    「しかしそれにしても暑いですね、ホントに暑い。体調はとても良いし、体重もヘンに太らないようキープしています。もう無駄なことはしたくないというか、身体が重いなと感じるほど体重を増やすようなことも無くなりました。昔はしてましたね、限界近くまで美味しいモン食べたりして。でももうしてないです。」

    「少し前ですけどちょっとした夏バテみたいなのになったんですよ、身体がダルくて目まいみたいなのもあって。1日だけ練習を休みましたけど、食欲も全然出なかったんです。普通は練習を終えると猛烈に腹も減ってるんですけど、何も食いたくなくて。水分を摂りながら練習してても全部出てってる気がするんです。今もそれほど腹が減った感じはしてないですね、しっかり食べないといけないんでしょうけど、とにかく暑過ぎです(笑)。」

    「夏バテへの対策?そうですね、塩分の入った飴玉をなめたりしてますし、ロードワークの時間も少し変えています。これまでは朝に走ってたんですけど、朝とはいえ結構気温も上がってるんですよね。なので陽の沈みかけた夕方に走ろうかって考えています、今日もこれからロードワークを考えているんです。朝に走った方がスタミナが付くって言うなら毎朝走りますけど、そうじゃないですからね。」



    「今の練習のポイントは早いステップインです。つま先でパッパッと動くイメージで、チューブを腰に巻いてステップを踏んだり、そしてジムワークではサンドバッグやミットでその反復練習です。しかしこれだけ暑いとすぐにバテちゃいます(笑)。」

    「そういえばエイドリアン・ブローナーが復帰するんですね、1年半振りらしいですけど凄く懐かしい感じがします。マルコス・マイダナと戦うってころまでは凄く注目してましたけど、最近はハプニングのニュースばかりだったり、もの凄いデブってる写真が出てたり、面白い選手だなっていうイメージしかないですね、好きな選手という訳ではないです(笑)。」

    「世界って目線でボクシングを見ると、必ずしも日本の枠に入りきらないような選手って居るじゃないですか。ブローナーみたいなこういう選手も居るんだなって把握しておくのも後々の勉強になるかもしれないし、こっちの常識が全然通じないとか、ジェントルマンとはかけ離れたような選手とかと戦う時が来るかもしれませんしね。でもどんな試合をするんだろうっていう気持ちはあるので試合は見ようかなと思ってます(笑)。」
    PHOTOリポートを見る
  • 日本スーパーフライ級王者に挑んだ梶颯が無念の10回判定負け

    日本スーパーフライ級王者に挑んだ梶颯が無念の10回判定負け

    9日、東京・後楽園ホールにて日本スーパーフライ級タイトルマッチが行われ、日本同級1位の梶颯はチャンピオンの中川健太(三迫)に10回判定負け、新王者誕生とはなりませんでした(3対0/96-94、97-93×2)。約8ヶ月振りのリングで敗れた梶は15勝9KO2敗、中川選手は22勝12KO4敗1分とし同王座の初防衛に成功です。


    試合を終えた梶は「一言で試合を振り返ると、自分の未熟さとか甘さが出たと思います。コンディションは良かったです。2ラウンドに頭がぶつかってからはバッティングをしないように意識した部分もありましたが、試合には関係ありません。(王者は)やりづらかったのか良く分かりませんが、手が出なかったです。ちょっと壁があったような感じでした。」と振り返っています。
  • WBO10位の豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック王座2度目の防衛成功!

    WBO10位の豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック王座2度目の防衛成功!

    6日、東京・後楽園ホールにて帝拳プロモーション主催『第615回ダイナミックグローブ/WBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ』が開催、メインイベントではWBO世界ウェルター級10位につける豊嶋亮太が保持するWBOアジアパシフィック・ウェルター級王座2度目の防衛を果たしています。

    この模様は日テレ・ジータスにて8月9日(火)21時30分~0時30分に初回放送を予定、そして再放送は28日(日)19時00分~22時00分を予定しております、どうぞお楽しみに。


    WBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチはチャンピオンの豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック同級10位で、フィリピン同級チャンピオンのアダム・ディウ・アブドゥルハミドに5ラウンド37秒TKO勝利、王座防衛です。WBO10位、WBCでは13位にランクされる豊嶋は16勝10KO2敗1分とし、保持するOPBF東洋太平洋王座ともにWBOアジアパシフィック王座2度目の防衛に成功です。日本初戦となったアブドゥルハミド選手は17勝9KO11敗です。

    ※豊嶋コメント「パンチ力で勝負出来たって言うのは良かったかな、と。相手にしっかりダメージを与えてKO出来た所は良かったが、(相手の)右耳の内出血はとても痛そうでしたね。でも距離感が上手く合わず、相手の独特な動きもあって、中々やりづらかったです。力んで固くなってしまった事は反省です。今後は自分で距離感をコントロールして倒していけるようなチャンピオンらしい試合が出来るように頑張ります。」




    セミファイナルのスーパーライト級8回戦は日本同級14位の李健太が韓国(KBM)ライト級チャンピオンのキム・ムーヒュンに2ラウンド50秒TKO勝利です。李は4勝2KO1分、キム選手は9勝5KO3敗とし日本での戦績を3戦2勝1敗としています。

    ※李コメント「無事勝利する事が出来ました!今回は結構な量の実戦や練習を積んで来たので、落ち着いて試合する事が出来ました。これからも引き続き練習に励み、頑張って参りますので応援宜しくお願い致します。」




    スーパーフライ級8回戦は矢代博斗がタイ・フライ級3位のスパーポン・ハンビチャチャイ(タイ)に4ラウンド1分12秒TKO勝利です。矢代は3勝1KO、元IBF世界フライ級チャンピオンのピチット・シスバンプラチャンを父に持つスパーポン選手は3勝2KO1敗とし日本でキャリア初黒星を喫しています。

    ※矢代コメント「本日の試合、4ラウンドTKOで勝つことができました!会長、マネージャー、関係者の皆様のお陰で勝てたと思っています。プロの怖さを知ることもでき、良い収穫を得ることができました。今回の試合の反省を活かして次の試合も勝てるように頑張ります!今後とも応援宜しくお願いします!ありがとうございました!」




    ライト級6回戦、日本同級15位の浦川大将がタイ・スーパーフェザー級3位のピーラパン・ジャッカンに4ラウンド23秒TKO勝利です。浦川は8勝5KO1敗、日本初戦のピーラパン選手は8勝7KO2敗としています。

    ※浦川コメント「応援ありがとうございました!一年半振りに試合が出来た事、沢山の方が応援に駆けつけてくれた事、凄く嬉しく思います。感謝しかないです。試合内容は反省点が目立ちました。これから精進し直します!まだまだ伸び代しかない自分を信じて頑張って行きますので、引き続き応援宜しくお願い致します!今日はありがとうございました!」




    フェザー級6回戦、嶋田淳也がレシェル・カロ(フィリピン)に6回判定勝利です(3対0/60-54、59-55×2)。嶋田は2勝、カロ選手は3勝1KO1敗とし日本初戦を黒星としています。

    ※嶋田コメント「皆さま応援ありがとうございました。今回も沢山の方に応援に来て頂き、本当に力になりました。勝ちはしましたが、課題の残る試合になりました。良い経験にして次に活かします。ダメージも怪我もないので、少し休んでまた練習に励みます。次戦、もっと良い試合をしますので引き続き応援よろしくお願い致します。」




    ライトフライ級6回戦、野田賢史はタイ同級9位のキティデッチ・ヒランスクに6回判定勝利です(50-54×3)野田は3勝2KO1敗、キティデッチ選手は9勝5KO3敗、日本初戦を落としています。

    ※野田コメント「今日は応援ありがとうございました。約2年ぶりの試合、今回勝ちに徹したので、まずは勝ててよかったです。今回のテーマは落ち着いて長いラウンドをやることがテーマでした。テーマはできたけど、やはり最後は倒して勝ちたかったです。ですが、まだ倒す力がなかったので今後の目標、これから練習していく事など試合で学べたのでもっと精進して頑張ります!また応援よろしくお願いします。」




    スーパーフライ級6回戦はアマチュア64戦48勝16敗の小川寛樹がデビュー戦、ポンテープ・ブンチャーリー(タイ)に4ラウンド2分44秒KO勝ちです。小川は1勝1KO、日本デビュー戦のポンテープ選手は1勝1KO1敗です。

    ※小川コメント「まずは本日試合を組んでくださった本田会長、長野マネージャーを始め、試合開催にあたり尽力してくださった皆様方に感謝申し上げると共に、本日会場まで駆けつけ応援してくださった皆様に御礼申し上げます!試合に関してはプロの世界、勉強になったの一言です。グローブが小さいせいかパンチが今までの何倍も見えずらかったり、純粋にパンチが効くなといった点など学ぶことが多かったです。その上でガードが甘かったり、少し大ぶりになっていたりと自分のボクシングをもっと直さないといけないなという部分も感じました。今はとにかく練習して早く直したいと言った所です。もっともっと強くなります。本日はたくさんの応援ありがとうございました!」
    PHOTOリポートを見る
  • 橋本拓海が東日本新人王スーパーライト級準決勝進出逃す

    橋本拓海が東日本新人王スーパーライト級準決勝進出逃す

    3日に、東京・新宿FACEにて『第79回東日本新人王予選』が行われ、第3試合のスーパーライト級4回戦に橋本拓海が出場、スコーピオン金太郎(三谷大和)に4回判定負けを喫しています(40-35×3)


    開始直後にタイミング良く左を入れられダウンを喫した橋本は1勝2敗1分としています。勝利をおさめた金太郎選手は4勝2KO1敗です。
  • 尾川堅一「腹は決まってます、もう一度頑張って世界チャンピオンのベルトを巻きます」

    尾川堅一「腹は決まってます、もう一度頑張って世界チャンピオンのベルトを巻きます」

    「試合が終わってから1ヶ月ほどで復帰を発表しましたが、その間はやっぱ色々と考えましたね。試合後、応援して頂いた方々への挨拶などをおこなうと、皆さんいの一番に " 続けるんでしょ?" という前向きな言葉を多く頂いてたんです。続ける前提みたいに。でも頑張ります、とは言えなかったですね。」

    「そうした周りの方々もそうですが家族ももちろん続けるんでしょオーラ全開で(笑)。長男は毎日、辞めるなんてないよねって言ってましたね。でも返事は出来なかったです。あの試合は情けなさ過ぎでした、すぐに返事出来るものじゃなかったです。」

    「でも復帰を決めたら、多くの方が喜んでくれましたね、" ずっとこの先も応援してくから。" って言ってもらえました。もちろん恐さもあります、自分が弱くなってないか、落ちてないか。そして次負けたら、きっともっとボロクソに言われると思うとね。でもこうして腹を決めたからにはもう1回世界チャンピオンになるということです。」



    「身体は試合が終わってすぐに動かしてました、太るのがイヤだったんです(笑)。これもオジサンになったってことですかね、昔だったら太るなら太れば良いやって感じでしたけど、脂肪が付くことにビビるようになってました(笑)。最初は毎日じゃなかったです、色々と考えながら走ってたし、それにシャドーなどもしませんでした。汗を掻くだけみたいな感じでしたね。」

    「試合の映像も2~3回は見ました。でもKOシーンは何度となく目にしています。嫌でも挙がってくるんですよね。見る度に思います、" アホだなぁ" と。試合が終わった直後はこぞって言われるガードの低さについて、反抗する気持ちもありましたけど、確かに上げていれば食わなかった訳だし、そういう練習もしていた訳で。なのに練習でやってたことが出せなかったっていうのはダメですね。」

    「1ラウンドも実際のリングでは全然動けていなくって自分で全然ダメと感じたんです。でも映像で見ると自分のイメージよりも全然良い、ジャッジ2人もポイントを付けてくれてる、そういう入り方っていうのも大事だなと感じました。アメリカの試合とは180度違った歓声に惑わされたというか、これも呑まれていたってことなんでしょうね。僕は昔から1ラウンドを大事に、必ず獲るってくらいに戦ってきたので、気持ちの面でもう少し余裕を持てていたらっていう気持ちもあります。」



    「帝拳に来るのも2ヶ月振りほどですが、多くの後輩から多少はにかみながらですけど声も掛けてもらって嬉しかったですね。でもこうして練習すると、やっぱりボクシングってしんどいなって思います(笑)。戻ってこれて良かったです。明日は筋肉痛?いや、昔からそれは無いんですよ。小さい頃から日本拳法でモノを殴ることに慣れてるからでしょうかね。ヘンな感覚のズレみたいなものも感じませんでした。」

    「階級を変えるつもりはありません、そのままです。僕の身体がそれほど大きくないというのはあります、映像や会見などを見る限り、今回の相手は小さく感じたんですがリングに上がったら大きく見えました。でもそれは試合が終わったから言えることですけど、自分はリカバリーが上手く出来なかったことも影響したのかもしれません。でもスーパーフェザー級にこだわる理由は、やっぱりリベンジしたいってのが一番です。階級を変えるとそれが出来なくなってしまいます。」

    「そりゃ、やっぱりコルディナ選手ともう一度やりたいのが第一です。三好選手に負けた後も再戦のチャンスを作ってもらい雪辱することが出来ましたが、負けたまんまっていうのは本当に嫌です。今でも寝ようと横になると思い出します、で、寝付けなくなるんです。一番はそこにあります。」

    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、もう一度頑張って世界チャンピオンのベルトを巻きます。そこに向かって行きます。この後どれだけボクシングを続けることが出来るか分かりませんが、もう少し応援して頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします!」
    PHOTOリポートを見る
  • 豊嶋亮太「試合まで1週間、無事に今日でスパーリングも上がりました」

    豊嶋亮太「試合まで1週間、無事に今日でスパーリングも上がりました」

    「試合まで1週間ですが、これまでの試合の1週間前と比べても元気が有ると言うか、凄く良いコンディションですね。自分でも顔色とか体調全体が良いと感じているんです。何故か?そうですね、たぶんですが試合に向けてやらなくてはいけない事というのをしっかりと把握し、目標として常に持っているからじゃないでしょうか。」

    「これまでだと、試合前1週間なんてのは体重のことしか考えられなくなってる時もあるんです。でも今回は体重の落ちも良いし、リングの上で自分がやるべきことってのをじっくり考えながら練習に取り組めています。対策としては相手が決まってから言ってきたことでもありますが、気分良くパンチを打たさないということが第一にあります。」

    「うかつに出すとこっちのパンチが飛んでくる、簡単には出せない、そうやって相手に心身ともにプレッシャー、圧迫感を与えて行く展開を考えています。やっぱり気分良くパンチを出させるっていうことは、それだけで相手のペースになりやすいと思うんです。自分のペースで試合を運ぶということが肝心です。」



    「今日の玉山さんとのスパーリングで上がりです、良いスパーリングだったと思います。今回は他のジムからスパーリング・パートナーを呼んで頂いたり中身の濃いスパーリングが出来たと感じています。暑さはあまり強い方じゃないので、この暑いなか大変な時期もありましたが(笑)、試合の中でやるべきことをしっかりと考えながら出来たと思います。」

    「外国人選手との対戦は約3年振りになりますが、そこは気になりませんね。試合になれば誰が相手だろうと自分のやるべきことを出すことが大事になるし、会場に応援に来て下さる方々へ、日々の練習の成果を出すことが大事になると考えています。その反面、求められるものも増えてきますが、満足せずに出来ることを出し切るつもりで試合に臨みます。」

    「リングの上でやるべきことは分かっています、相手どうこうではなく、相手がどういう動きをしてきたとしてもしっかりと下からコツコツと攻め上げて動きを封じるつもりです。今回に限らずこれまでの試合でもそうですが、自分のボディを序盤から食い続けていれば元気に動き続けられるはずがないという自信も出来ています。そして利き手の練習もきちんと重ねてきた自信があります、新しい豊嶋を魅せることが出来れば良いと思っています。」



    「この時期のリラックス法ですか?自分も水風呂ですかね。昔は身体を冷やしたらいけないって事を良く言われましたが、冷やさないと何も出来ないというか(笑)、時々は炭酸水なんかを持ち込んでしっかり身体の熱を下げることに注意していますね。練習前にコーヒーと羊羹を摂るようにもしてます、それもあって凄く良い感じで練習に臨めていますよ。」

    「なので明日の日曜日も特に用事はありませんが、身体のコンディションを見て走りに行くつもりではいますし、ケア的なものは行こうと考えています。あと1週間っていうくらい直前になってくると個人的にあまり休みが欲しくないというか、身体を動かさない日が無い方が良い気がするんです。疲労を抜くと言っても1日じゃ、そうそう取れるものでもないですしね。」

    「前の試合から約8ヶ月間が開きましたが、今までもこの程度のブランクは経験しています、問題ありません。試合まで1週間、今回は本当に調整が上手く行っています。勝敗は時の運という言葉もありますけど、培ってきた実力をしっかり出せるように頑張ります。自分にとって今年最初の試合になりますが、豊嶋亮太の初陣に期待してください。いつも御声援ありがとうございます、8月6日は御期待ください!」
    PHOTOリポートを見る
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10