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帝拳選手 最新情報

  • 村田諒太「昨日のスーパーミドル級統一戦は観客の多さに一番驚きました」

    村田諒太「昨日のスーパーミドル級統一戦は観客の多さに一番驚きました」

    「ここのところ初動負荷トレーニングに行きたくても行けない、というかコロナウイルスが心配で足が遠のいていたんですが先週はがっつり行くことが出来ました。初動負荷トレはストレッチの系列なので可動範囲が広がる、関節が緩むような感覚になるんです、自分で思っている動きと実際の動きが違うような感覚と言うんでしょうか。身体の感覚が変わるような感じになるんです。」

    「普段はボクシングの練習漬けなので、なかなかそういった感覚が掴みにくいんです。そういったニュートラルな感覚を見つけられたしとても有意義でした。そういった感覚があっての今日の練習だったので、どういう違いが出るのか気にしながらのジムワークになったんですけど思っていたよりも良い手応えでした。パンチへの体重の乗りも良かったですし、動き全体を見てもまずまずのものだったと感じています。」



    「しかし昨日の試合の結末はちょっとなぁ、って試合でしたね。サンダースは眼窩骨を骨折したって記事もネットで見ましたが、あの1発で試合を投げるかな?と。試合の中での骨折は仕方ないし、戦意喪失もしょうがないのかもしんないですけど1ファイターとしてあそこで投げるのはちょっと・・・って感じです。」

    「そして何が凄いと言えばあの会場の風景に一番驚きました、7万人が1つの会場に集まって、ほぼほぼマスク無しですよね。日本人の今の感覚からすると全く理解出来ないですよ。アメリカはワクチン接種を完了していれば屋外でマスク着用の義務無しということらしいですけど、なら日本でどうして同じことが出来ないのかなと感じます。ワクチンの接種も他の先進国と言われている国々と比べても遅れているのは何故なんでしょうか。」

    「確かに副作用の問題とか、ワクチンの製造元によって問題の大小はあると思います。でも昨日の会場を見る限り、7万人が1会場に集まれる事実がワクチン接種によるもの、ワクチンが今のこの国にあるような緊張を緩和させてくれるのであれば希望者はすぐにも摂取出来るようにしてほしいです。アメリカではこういうイベントが開催出来るんだという希望も持ちましたが、苛立ちも同じように感じた試合でした。」

    「それにしてもカネロはスーパーミドル級に上がってから無敵状態ですね、まだ若いし。次は9月にIBFチャンピオンのプラントと戦うって話があるそうですが、簡単には勝てないと思いますけど問題無いでしょう。確かにプラントはタイトルを獲ったウスカテギ戦でとても良い動きを見せましたが、今のカネロのパワーをさばくことは出来ないんじゃないかと思いますね。プラントは足も速いですけど、あのプレッシャーを足だけでかわせないし、パンチ力もある方では無いですからね。もし戦えばカネロが倒して圧勝すると思いますよ。でもあの強さもドーピングという言葉が永遠について回りますね、こればかりはどうにもなりませんけど。」



    「ダイナミックグローブまで残り10日ですか、豊嶋は本当に調子良さそうに見えるし、自信も良い感じに付いているように感じます。対戦相手はパンチ力が特徴とのことですが、体重を乗せて振る大きなパンチが多いスタイルに見えるし、パンチの出どころを掴みさえすれば豊嶋がきっちり勝ってくれると信じています。」

    「玉山も永野、豊嶋がベルトを手にして追い付きたい気持ちも強いと思います、数年振りの対サウスポーとのことですがここに勝つことが目標ではなく、永野や豊嶋に続いてベルトを手にすることが目標だと思います。僕が帝拳ジムに入った時にはもう居ましたからね、玉山は(笑)。だいぶ古株的な存在になってきたし、20日はしっかりと白星を掴んで上を目指してほしいです。」



    「先日の実戦練習の良い感覚を持ちながらの練習になっていますが、また再開して行ってその感覚の微調整ということになると思います。今はとにかく試合がしたいですね、昨日のテキサスの試合のような観客を集められるのならば日本だって出来ないことは無いんじゃないかって思いながら見ていました。それがいつになるのか、今はいつ決まっても良いようにジムワークを重ねるだけです。」
  • ホルヘ・リナレス「今日でスパーリングも100ラウンド。早くタイトルマッチやりたいね。」

    ホルヘ・リナレス「今日でスパーリングも100ラウンド。早くタイトルマッチやりたいね。」

    「今日でスパーリングも100ラウンドかな、凄く良い調子だよ。タイトルマッチまであと3週間、これからウェイトのコントロールもあるけどホントに良いコンディションが続いてる。天気も暖かくなってきたのが嬉しいね、朝もちゃんと走れてるし、外走ってて気分良いよ。ちょっと前まで結構寒かったから(笑)。」

    「スパーリングがホントに良いよ。この試合決まった時、早くにアメリカ行ってスパーリング・パートナー探さないといけないかもしんないってちょっと心配あった。でも行かなくて全然良かったよ。豊嶋や他にも色々な選手とスパーリングやってきたけどね、やっぱり豊嶋はホントに強くなってるよ。右のタイミングもホントに良い。」

    「豊嶋はウェルターでしょ?身体が大きいしパワーあるからブロックの練習に凄く良いよ、やっぱディフェンスは大事だからね。それにヘイニーみたくジャブ上手くて背も高くて良い選手ともやれてるし、ホントに良かった。良いパートナー来てくれて良いスパーリング出来てる。来週も週3回スパーリング予定してる、6ラウンドとかもまだまだやっていきたいね。4ラウンドでも良いし。」

    「今日は一番良かったのが右のタイミング。タイミング合わせながらスパーリングやってたけど途中で分かったよ。やっぱり左足から右足へのシフトチェンジだね。自分でも良い感じ掴んだの分かったよ。凄く良かった。今日一番の収穫。自分で一番喜んでる(笑)。」



    「この良い調子、タイトルマッチまで続けないとだね。ずっと練習は続けてきたから良いコンディション造れてるし、(本格的な)ウェイトもこれからだけど大丈夫、心配してない。疲れはあるけどしょうがないよ、減量もね。でも今はホントに早く試合がしたい気分。明日の日曜日はゆっくり休んでだね。ゴルフ?行かないよ、試合が決まって1ヶ月からはやらないようにしてる、ボクシングに集中だね。でも試合終わったら行きたいね、すぐ行くよ(笑)。」
  • 中野幹士「しっかり準備を重ねて良い内容のスパーリングをやっていきたい」

    中野幹士「しっかり準備を重ねて良い内容のスパーリングをやっていきたい」

    「体調はいつも通り、花粉症も無いし良い感じです。先週から尾川さんとのスパーリングも始まりましたが、まだまだ全然ですね。打つ時のモーションだったり、ガッと来られた時の反応だったり、色々と良くなかったです。攻撃する時に攻撃だけ考えてちゃダメとも言われましたが、考えてはいるんですけど甘いというか攻めながらのディフェンスは難しいです。かといって攻めて打つパンチを中途半端にしちゃいけないし、しっかり踏み込んで打つと次の動作に少し遅れる感じもするし、まだまだです。」

    「尾川さんから色々とアドバイスも貰えてます。気を抜いているつもりは無いんですけど、パッとミットを出されたときに反応しきれない時は無いか?こういう時だよとか実際に教えてもらったんです。その時は自分の中で理解出来てなかったんですけど、ついこの前ふっと頭に降りてきたんです、こういうことを言ってたのか!って(笑)。」

    「上のレベルに行けばそういうところを突かれるだろうし、来週以降もスパーリングの話を頂いているので一生懸命やって、尾川さんの良い練習になるように、自分もしっかり準備しながら良いスパーリングにして勉強していきたいです。」



    「5月20日のダイナミックグローブはとても楽しみですね、帝拳から4選手ですが普通にボクシングの試合を見るのは好きなんです。まして知ってる選手が出場するのは面白いし、生で見るのは余計に楽しいですよね。嶋田はデビュー戦ですが初めての8オンスというところですかね。自分がプロデビュー戦の時、それまでも8オンスのグローブを着けたことは何度かあったんですけど、控室で付けた時はその小ささに驚いたのを覚えてます。」

    「" こんな小さいグローブで人を殴れるんだ。" って感じたのを覚えてますね。でももちろん打たれることもある訳ですけど淳也はあんま緊張しないタイプに見えるんですけど、どうですかね(笑)。結構冷静に戦えそうな気もするし、心配はしていません、やってくれると思います。豊嶋さんも玉山さんも辻夲さんも階級や練習する時間が合わないことも多いですけど、頑張って欲しいです。20日は後楽園ホールで応援するつもりです。」



    「前回、牛すじカレーを作ったという話をしましたが、この前はスンドゥブチゲを作ったんですよ。昔から大好物なんですが、ちょっと高い豆腐も買ってきて。150円くらいの(笑)。そしていつもキムチを貰えるんですが、市販されてるものじゃなく、家で最初から漬け込む本格的な美味しいキムチなんです。キムチだけも食べますが、あまりキムチだけをガンガン食べきれないじゃないですか。結構漬かって酸っぱくなりはじめると鍋とかに入れて食べるんです。」

    「あさりもちゃんと砂抜きしたり、野菜もしっかり切って作ったんですが予想してたよりも美味しかったですね。それなりに満足してたんですけど、昨日実家に帰ったときに好物と知ってて親がスンドゥブチゲを作ってくれたんですが、自分の作ったものとは全然別物でした(笑)。テイクアウト出来るように詰めてもらったりもしたんですけど、どこが違うんですかね、具が違うのか、めちゃくちゃ美味くって自分のものは全然程遠かったです(笑)。」

    「自分は上に兄貴、下に弟と妹の4人兄弟なんですけど、高校のころなど試合が近いと当然減量するじゃないですか。メシもちゃんとなんか食べられないんですけど、親は他の兄弟も居るから料理をガンガン作らないといけないですよね。それは分かってるんですけど、肉だ魚だってガンガン出て来るんで良く発狂してました、" こんなに食える訳ねぇだろ!" って(笑)。」

    「で、昨日実家に行ったら妹がまさに同じ状態だったんです(笑)。妹は高校2年生なんですけど女子ボクシングをやっていて、高校の部活は男子と同じように練習してるそうです、そりゃ強くなりますよね(笑)。コロナ禍で大会なども中止や延期になっているようですけど、そろそろ大会があるって言うんです。それもハッキリ開催が決まってる訳じゃなく、やるかもしんないみたいな感じらしくて、そんな状況ですけど当然減量はやっておかないといけない、でも自分がたまたま実家に顔出したもんだからガンガン料理が出てくる、まさに発狂寸前でしたね(笑)。」
  • 尾川堅一「今は対サウスポーのバリエーションを増やすことに重点を置いています」

    尾川堅一「今は対サウスポーのバリエーションを増やすことに重点を置いています」

    「花粉症も2月や3月はホントにキツかったんですけど先月からあまりひどい症状にはならずに助かってますね。薬は飲んでるので、もしかしたらそれが効果出てたのかもしんないですけど。ここ数日は薬も控えています、ひどい時だけ飲むようにしています。なので家の換気もOK出しました(笑)、まだまだ冷房入れる時期じゃないので窓開けないと部屋も暑苦しいですよね。」



    「練習も実戦練習中心で順調にこなせています。マス・スパーのようなものが多いですけどスパーリングも取り入れながら多い時は週に3回とか4回やる時もあります。相手は藤田、(中野)幹士や(村田)昴ですかね、今後は波田も入ってもらうかもしんないですけど、良い実戦練習が出来ていると思っていますよ。」

    「別に対戦相手の動きやスタイルを真似してもらう訳じゃないし、それぞれのスタイルもあれば階級の違いもありますからね。元々、サウスポーとは数多く対戦してきてるんで、幹士たちとやることによって、対サウスポーのバリエーションを増やしてる感じです。サウスポーとあまり戦ってないとか苦手な選手は、基本的なサウスポー対策の動きから始まるのかもしんないですけど、これまでに身に着けてきた対サウスポーの経験値に、そのバリエーションを増やしている段階なので、落ち着いて取り組めています。」

    「最近のポイントは右ジャブですね、これまで右はがっつり突き刺すことばかり考えていたので、例えば相手に当たるか当たらないかみたいな距離の右、こっちのバランスを崩さない右、そういったものを練習しています。で、相手の動きを見て隙があればグッと握り込んで打ち込めばそのまま右ストレートにもなるし、力一杯殴ることだけ考えるんじゃなく、スピード重視の右というところです。」

    「今までサウスポーと戦ってきた中で右をそういう使い方を意識したことは無かったですね、しっかり踏み込んで打ち込むことばかり考えてきたので、その分相手は警戒心を強めたっていう部分はありますが、左でジャブを突くのと同じような感覚で右でも打てるようにするということです。これも増やそうとしているバリエーションの一つではありますが、まだその右をストンと入れた後の繋ぎが甘いので、これからの課題でもあります。」

    「相手が右で普通にジャブを出してきたときにもタイミングに気を付ければ効果はあると思うし、これまでのキャリアで身に着けてきたサウスポー対策の知識と混ぜながらやっていきます。出来としてはまずまず上手く出来ていると思うので、もっと馴染ませていきます。」



    「今週末のカネロ対サンダース戦は楽しみにしてるんです、DAZNでしっかり見る予定です。決まった時からサンダース優勢と思っていましたが、先日、カネロがトラウトと戦った試合を見たんです。やっぱ巧いなと感心したんですが、サンダースも押し切られるんじゃないかと思ってきました(笑)。カネロはスーパーミドルの身体にも慣れてきた感じですし、パワーが上回りそうです。」

    「どうしてもカネロがサウスポーと戦うと聞くと、ララ戦のイメージが強いんですよね。あの試合は結構おかしな判定って声が大きかったようにカネロが全然ダメでしたけど、あれはララが上手過ぎたんだな、と。サンダースのテクニックもカネロが押し切っちゃいそうな予想に変わってきましたが(笑)、でも面白そうです。蓋を開けてみないとわからない試合といった面白さはありますし、9日を楽しみにしてるんです。」



    「5月20日のダイナミックグローブも近づいてきましたね。嶋田は一緒にスパーもしていたし、何と言ってもデビュー戦ですからね。3月にデビューした(藤田)健児にも言えることですが、アマチュアが長かった選手って8オンスの実戦、そしてプロの試合に慣れるには実際にやってみないと分からないじゃないですか、期待していますし楽しみにしています。是非勝ってほしいです。」

    「辻夲も去年、復帰を果たしていますが結果を出してほしいですね。いつもニコニコ挨拶してくる可愛い後輩ですけど、タイプも階級も違い過ぎるので簡単にアドバイス出来ないもどかしさもあります。玉山も豊嶋とのスパーリングなど見ても遜色なく出来ていると感じていますが、このまま負けずに上まで行くしかないですよね。久々にサウスポーとの対戦とのことですが試合では自信を持って臨んで欲しいと思います。」

    「豊嶋は何と言っても王座統一戦、チャンピオン対チャンピオンですからね。相手ももちろん良い戦績、良い選手ですし、ベルトが掛かると楽しみも増えますよね。ホルヘとのスパーリングなどを見てもチャンピオンになってかなり自信を付けたと感じるし、良い結果を出してくれると思います。20日は会場に行って後輩に声援を送るつもりです。」
  • 岩田翔吉「6月5日は格上相手ですが倒してクリアしないといけないと考えています」

    岩田翔吉「6月5日は格上相手ですが倒してクリアしないといけないと考えています」

    「試合が決まって嬉しいです、前回の試合が去年の10月ですから8ヶ月振りになりますね。めっちゃモチベーションも上がってるし、試合が本当に楽しみです。スパーリングも(梶)颯や野田さんらと始めたところですが、まずまずの内容です。昨日は野田さんと4ラウンドのスパーリングでしたが、当てたいと思っていたパンチは当てることが出来たし、相手が退がったところでの追い足ですね、そこは自分のなかで課題にしてきたところでもあります。」

    「今後の反省点として、もうちょっとパワーパンチとスピードを生かしたパンチとを上手くミックスさせながらやれればもっと良かったかなと思います。そしてボディへのパンチももっと磨いていきたいですね。しばらく4ラウンドや6ラウンドなどで調整していって来週のどこかで8ラウンドのスパーリングが出来ればと考えています。」

    「前回の試合前は8ラウンドのスパーリングを何故かやらなかったんです。でも試合前じゃなくても8ラウンド・スパーはやったこともあるのでそれほど不安は無く試合に臨みましたが、今回はやっておきたいですね。」



    「対戦する大内淳雅選手の試合映像は見ました、一番はキャリアが凄くありますよね。そして拳四朗選手や堀川選手のような選手とも負けてはいてもフルラウンドを戦っているというのは大きいですね、僕は倒して勝ちたいと思います。でも試合映像といってもキャリアが凄くて20年近く試合を重ねているので映像の時期によってスタイルが全然違うと感じました。」

    「以前はそれこぞグイグイ前に出るタフさ、そしてスタミナが一番の武器といったスタイルを見せていた印象があるんですが、最近の映像を見ると少し印象が変わりました。でもどっちのスタイルで来るのかを気にするよりも自分のコンディションをしっかり鍛え上げて、それこそどっちのスタイルで向かってこられても対応出来るようにします。」

    「減量もまだ本格的なものでは無いのですが食べるものには気を付けています。以前も話したように前回の試合から減量方法を変えたのですが、とてもしっくり来ていたので引き続き継続していくつもりです。パワーを残しつつ体脂肪を落とすことが理想ですから、そこを一番意識しながら落として行きます。」



    「コロナウイルスのニュースが大きいですが特別なことは考えていません、外出しないようにと言っても限界があるし、いまは免疫力を上げることですかね。バランスの良い食事だったり、サプリメントを摂ったり。試合が近付いてくるとどうしても免疫力は落ちてきますから、出来る範囲で注意していくしかないですね。」

    「前回の試合から伸びたところですか?そうですね、足腰強化からくるスタミナ面ですね。打ち終わりのバランスにもより注意してきました。スパーリングをやっていても体感出来てるし、相手を追う足も大事です。良いパンチを当てたあとは一層注意しながらやってきました。」



    「6月5日はやっぱりKOにこだわっていきたいです。どんな形でもフルラウンド戦いたくないというか、KOすれば評価もぐんと上がると思うんです。先月の拳四朗選手とのスパーリングも影響を受けましたが、自分のコンディションと気持ちさえ整っていればKO出来ると信じて、心身をしっかりとベストな状態に持って行くことを心掛けて行きます。」

    「もちろん初回からガンガン攻め込んで後先考えずに前に行って倒しに行くわけではないです、狙い過ぎも良くないですし、自然な流れの中で倒したいです。強豪と判定まで行った凄いキャリアを持った選手と戦えることをプラスに考えて、そういう相手だからこそ今の自分の力が試せると思うし、そこはポジティブに考えて、普段の力が出せれば倒せると思っています。」

    「ちょうどホルヘさんだったり、尾川さんだったり大きな試合を目指している選手がジムに多いと自然と緊張感も今まで以上に高まるし、その準備している姿勢も勉強になっています。この時期に試合が出来ることって本当に幸せだと思います、ボクシングをやらせてもらえて、リングに上がれることは本当にありがたいです。6月5日は倒す自信もあるし、ここはサクっとクリアしないといけない試合だと思っています。こんな状況ですからスポーツ観戦する機会もどんどん減っていると思いますが、応援してくださっている方々が試合を見てスカっと、テンションの上がるような試合を魅せたいと思っています。」
  • 豊嶋亮太「少々のズレがあっても調整しながら試合を目指します」

    豊嶋亮太「少々のズレがあっても調整しながら試合を目指します」

    「試合までほぼ2週間、前回は試合まで2週間っていうこの時期に延期と言われたので、そこに戻ったようなヘンな感覚です。体調は普通です、悪い訳じゃないですよ。疲労もありますし、この時期だからこそやれることをしっかりやるっていう意識を持ち続けて練習するようにしています。減量も本格的になってきて疲労も出てくるこの時期だからこそ雑にならないように、やれることをしっかりやるという気持ちで気を付けて練習しています。」

    「減量も予定通りではあります、これから本格的になっていくところです。ただ前回の試合でも勉強になったんですが、何から何までいつも通り、これまで通りということを意識しないようにもしているんです。こんな時期ですからイレギュラーなことってどうしたって出てくると思うんです、そういう時期にルーティンばっか作ってしまっても、つまづいてばっかというか、乗り切れなくなって良い事無いです。」

    「何でもかんでもジャストを目指さず、機械じゃないんでどうしたって無理なことって出て来ますよね、人間ですから。全く同じじゃなく、近いところというか、少々のズレがあっても調整していくってこともプロボクサーには大事なところなんじゃないかって考えています。」



    「今日のスパーリングについてはむやみやたらにならないということで、思い通りにラウンドを運べなくても無理やりやろうとしないで、今出来ることをやろうというところです。どうしても運動量は落ちてきてしまうので、試合で使う技術や動きはその日のスパーリングで必ず出す意識を持ちながら取り組んでいるんです。」

    「ボディに良いタイミングでパンチを入れることが出来たのは良かったなと思いますね。右の照準も合っていますし、疲労があっても集中力を切らさずに出来てる手応えはあります。やっぱり疲れている中でももうひと踏ん張りって頑張って、打ち合いの距離でも打たせないことを課題にして今後のスパーリングに生かしたいです。精神的にも肉体的にもきつい中で、やろうと決めたこと、試合で出そうと決めたことは必ず出し切るようにしています。」

    「スパーリングも来週で終わりになると思います、今週を含めてホントに強いパートナーと集中力を切らすことなく出来ました。そういった相手と試合で出そうとするものを出せた、しっかり乗り切ったというのは良いです、ホントに良い自信が持てます。ホルヘのような強く速いパンチにどう対応するか、タイミングを探りながらやらせてもらっていますが得るものはしっかりと得て、調子の良い悪いに関わらず、何がしか手にして終わりたいですね。」



    「ホテル隔離の準備も進めています、これは前回の経験が生きますよね。こういったところは経験してる、してないが大事になってくると思います。初めてだった前回は、これも必要かな?と思ってカバンに詰めてましたけど試合が終わってから消化するものもあったんです(笑)。不安ですからね、これも一応とかあれもって考えがちになるんですが、もう必要な荷物は把握できました。不必要に荷物を増やす必要は無いし、余分はものは持ってかないようにします。」



    「延期となったことでチケットを買ってくださった多くの方が調整してくれています、今のところ買って頂いた方は返品無く、皆さん20日でも応援に来てくれそうなんです、ホントに感謝ですね。僕に出来ることは試合に勝つこと、勝ってもう1本チャンピンベルトを獲った姿を魅せることだと思っています。」

    「勝てばベルトがもう1本増えるというのももちろんですが、相手の世界ランキングも大きいです。軽量級と違って、このクラスは日本で普通に勝っていても世界ランキングに入ることすら難しいですから。WBC35位なんて最初に見た時は大爆笑しちゃいました、なんなんだ、そのランキングはって(笑)。周りにも言いづらいです。そのタイトルマッチまであと2週間と少し、いつも応援してくださっている方々に感謝しながら全力で向かっていきたいです。」
  • 玉山将也「不安もありますが、準備はもちろん練習も一生懸命頑張ってます」

    玉山将也「不安もありますが、準備はもちろん練習も一生懸命頑張ってます」

    「5月20日の試合まで3週間を切りました、体調も良いです。本当はまだ仕事をしている時期ですが、緊急事態宣言が出てから店自体が一時閉店を決めたのでちょっと長い休みになってます。確かにコンディションの面では練習に集中出来て良いっちゃ良いんですけど、やっぱ心配ですよね。店はいつ再開出来るのか、まさか緊急事態宣言が延長となって20日の試合がまた延びるとか無いか、たぶんこの時期に試合が決まっている選手はみんなそこの不安はあると思います。」

    「前回の緊急事態宣言中も店は休みになってて全然仕事が出来なかったんですが、先月からようやく少しずつですけど働くことが出来始めたのにまた困りますよね。試合や仕事にどのくらい影響出てきそうなのか、テレビのニュースは結構見るようになってます。これ以上ひどくならないことを願いながら。」



    「もちろん準備は進めています、前日のホテル隔離で持参する飲食物もだいぶ固まってきました。すっぽんスープも買ったので、お粥と一緒に食べようと思ってるんですが、計量日の朝に持って行くものを調理します。面倒?いや、確かに減量もしんどくなってくると炊事が面倒に感じる日もあります、だけど18歳で上京してからずっと副業として飲食店での仕事ばっかだったので、食べるものを作るのは嫌いじゃないんですよね。」

    「でも隔離されるってので炊飯器を家から持ち込んだ選手の話を聞いて、確かに一番美味しいと思いますよ。炊き立ては(笑)。だけどそこまで荷物を増やしたくないんで、湯煎するものやレトルトもので良いかなと考えてます。お湯を入れるだけのスープパスタみたいなものも目付けてるんで、ほぼまとまりました。」

    「水は今回に限らず計量後に良く飲む水があるんです、身体への浸透率が高いという結構お高いものが(笑)。それを持って行くつもりです。もちろん(浸透率を)体感は出来ませんよ(笑)。でもせめて美味しいものとか身体にいいものをって考えるようになってからここ最近の試合での計量後は飲むようにしてるんです。」

    「僕はどこでも眠れるタイプなんです、固い床の上とかでも全然眠れるんで、マイ枕なども持って行く必要は無いですね(笑)。他に持って行くものなども無いでしょう、空いた時間は携帯で動画とか見てると自然と時間は過ぎてくと思ってます。」



    「昨日の休日ですか?目覚ましを掛けずに自然に起きたところで目を覚まそうと思って。そしてここ最近の試合3週間前の体重をチェックして少し余裕を作っておいたんです、日曜日は美味しいモノを食べようと思って。なのでスーパーに牛肉やラムチョップを買いに出かけました、小さいですけどステーキにして食べたんですが美味しかったです(笑)。ラムチョップも安かったんです、昔からよく食べるんですよ、下味からしっかり調理して。美味かったですよ、ホントに。」

    「先週、髪を切ってきたんです。グラデーションみたく一番短いところから段々というか、少しずつ長く切ってくんですけど、これから暑くなってくるしさっぱりしました。試合の4~5日前にもう一度切りに行こうと考えてます、あまり変わり映えしないとは思いますけどね。気持ちの問題ですかね、試合前は部屋も掃除するし心身ともに綺麗にというか、試合に直接関係ないと思いますけどね(笑)。」



    「普段だったらゴールデンウイークですからね、公園でも行ってボーっとするのも良いし、友達と会うのも良いんでしょうけど、状況が状況なんで、その肉を買いに出かけただけにして、あとは家でボーっとしてました(笑)。携帯で動画を見たり、休日らしい休日って言うんですかね、まだスパーリングもあるしひたすら身体を休めることを第一としてました。」

    「今週も3回のスパーリングを予定していますが、(李)健太を中心に6ラウンドとかですかね。今は相手云々じゃなく、減量も少しずつきつくなってくるとどうしても動きも鈍くなるし、そうした中でもスパーリングになると力み過ぎたり、攻撃が単純になったり、ガードがおろそかになったりするので基本的なことをしっかり出すことを大事に考えています。試合まで3週間切りましたが、5月20日の試合がこれ以上延期にならないよう信じて一生懸命練習に取り組んでいます。応援してくださっている方々、楽しみにしていてください!」
  • 村田諒太「良い手応えを感じることが出来ていることが今のプラスです」

    村田諒太「良い手応えを感じることが出来ていることが今のプラスです」

    「実戦練習もこれまでと変わらず出来る範囲でやってます。相手にしっかり動いてもらって出来てるし短いラウンドでも内容のある良い練習が出来てますね。良い手応えを感じることも出来てます、具体的なところで言えば、やっぱり僕のボクシングはプレッシャーを掛けて相手のスタミナを削ってっていうところで、その中で相手にしっかり効かせられるパンチを打てるか、というところです。それが出来てると感じてます。」

    「思い切りのスパーリングは出来ていませんが、それでも自分の中でこれが当たればみたいなものを感じることが出来るし、そういったパンチが実戦練習の中で出せてるっていうことが大きいんです。ふと考えるとこれまでの試合って試合前のスパーリングで出たパンチが必ずと言って良いほど出てるんです。ブラント第2戦の左フックとか、エンダム戦の右、アタイデ戦もそうです。スパーリングで出たパンチで掴んだ感覚の良さがあるっていうのは自分の中で大きなバロメーターになってるんです。」

    「狙って打ってる訳では無くて、そういう感覚を養えてるのは良いですね。その良い感覚が表に出てきているのは良いことです。スパーリングと違って試合は10オンスですし、これが当たればっていう手応えを感じる練習が出来てるのはプラスです。」



    「その中で、今日はちょっと相手との距離を考えながら練習しました。相手との距離を手、上半身だけで合わせようとしないで下半身もしっかり稼働させて合わせるということです。もちろん意識せずに自然と合うのが一番なんでしょうけどね、ナチュラルな。なので相手が目の前に居ることをしっかり意識しながらドラム型ミットだったり、リズムを身体に刻んだりしながらの練習になりました。」

    「もちろん上半身はこう、下半身はこうと言うのではなくて結局は連動性なのは理解しています。しっかりテーマを持って練習に取り組むことが必ずしも必要かは分かりませんし、何も考えずに動いて良い結果が出ることもあると思いますけど、そういったアンテナを広げながら練習出来てるのはやっぱりプラスになってくると考えています。」

    「ってことで早く試合したいですね(笑)。ウェイト?もちろん減量らしい減量はしていませんし、元々太り過ぎることは無いのでそれほど気にしていません。でもここ最近暖かくなってきたせいで汗をしっかり掻けてるからですかね、良いところで体重が落ち着いています。僕は水抜きはしない方ですけど、もしするタイプの選手なら数日で落とせるんじゃないですか、リミットまで。でも多分1週間くらいあれば落とせるところだと思います。体調は良いですよ。」



    「先月、息子の野球の話をしましたが今日、区の大会で決勝戦だったんですけど負けちゃったんですよ、さっき連絡がありました。正直なところチーム全体を見た時にとても決勝戦まで勝ち上がれるようなチームに見えなかったんです、というのもまだ野球を始めたばかりといった感じの子供が多いチームで。でも強そうな格上っぽいチームに勝って、先週の準決勝戦は観に行ったんですけど、相手チームはずっと0点に抑えてきた強いチームと聞いてたんですが、そこにも勝ったんです。」

    「そして今日の決勝戦だったんですが期待してたんですけどね、優勝って遠いもんだなと感じてます。もちろん勝てば親として嬉しいし、たぶん息子はガッカリしてると思います。でもそれで良いとも思います、負けてヘラヘラしてるより全然良いし、決勝戦まで進めたことが大きいと思いますね。」

    「ホントに決勝まで行くようなレベルに見えなかったんですけど、ノリというか勢いって凄いですね。それに今度のチームはコーチ陣が凄くしっかりしているように感じるんです。とても良いコーチ陣だと思うし、1人1人しっかり見てくれるんです、任せっきりみたくなって申し訳ない気持ちもありますが良い練習してるなと感じます。時々ありますよね、首脳陣が自分の子供ばっか優遇して試合に出したり、一部の親御さんだけで徒党を組むような雰囲気のチームとか。」

    「今朝も野球場に送ってきたんですけどね、今ごろ残念な想いしてると思いますけど優勝とかなってテングになるのも困るし、考えようによっては次の試合に向けてモチベーションにもなると思うんでまた頑張ると思います。そしてそういう息子の姿を見て僕も頑張らないといけないってなれるんでね。うーん、我ながらうまくまとまったなぁ(笑)。」
  • 中谷正義「良い体調です、自分なりにこれからも考えてやっていくしかないですね」

    中谷正義「良い体調です、自分なりにこれからも考えてやっていくしかないですね」

    「新しいシューズが届いたんです、大阪に居た頃からお願いしているミズノ社のシューズなんですけど自分はずっとミズノさんですね、シューズは。というよりアマチュアのころは周りの選手もほとんどミズノさんでした。時々、ワケわからん、聞いたことも無いようなメーカーのシューズを履いてるのも居ましたけど(笑)、ほとんどミズノさんでしたね。こだわりのある選手はアシックスさんだったり、ナイキさんとか居たようですけど、自分はずっと同じです。」

    「自分はシューズにこだわりの有る方では無いと思うんです。でもミズノさんはオーダーで造ってもらえている分、凄くカッコ良いじゃないですか。自分なりのカラーで造れますし、デザイン自体が凄くカッコ良いし好きなんですよね。なのでお願いする時も色を指定するくらいです、例えば黒と金でとか。今回のシューズも同じで、色だけ伝えて、こんなん出来たけどって言われて、これでお願いします、みたいな感じです(笑)。」

    「前回のシューズとほとんど同じデザインなんですよ。黒は好きなんです、なんか威圧感あるし強そうじゃないですか。血ついても目立たないし。白ですか?白は似合わないんですよねぇ、顔が幼く見えるせいか、白のシューズだと学生感出ちゃうんですよ(笑)。」

    「トランクスも新調してるところです、ここもあまりこだわりはないので、ここで色を分けてください、とかだいたいのお願いだけしてますね、いつも。正直なところ気に入ったデザインだったらシューズもトランクスもずっと同じでも良いって考えなんです。新調する時にどこを変えようかとか、どんなデザインにしようか考えるのがものすごいプレッシャーなんですよ。別の選手が使ってたデザインでカッコ良いなぁと思ったものの色だけ変えたりしたこともありましたね(笑)。」

    「はい、踵に入ってるのは飼ってるネコの名前です。3匹飼ってるんですけど、もう1匹分はミズノさんの担当してくださっている方が飼っているネコの名前なんです(笑)。というのもネコの名前を入れたら?ってアイデアを出してくださったのがその方なんですよ。たぶん最初は何も無くてさっぱりしたデザイン過ぎたのを心配してくださったんでしょうね、ある時に、ネコを飼ってるならネコの名前を入れてみたら?って言われて。」

    「最初は、それってダサくないですか?って聞いたんですけど、ペットの名前を入れる選手も結構居るって聞いて、入れてもらったんですけどね。シューズを見たら、イマイチな感じがしたんです。なんや、コレ?みたいな(笑)。でも自然と価値観が変わったというか落ち着いてきましたね、自分の中で。」



    「体調は良いです、普通に変わり映え無くというか(笑)。ウェイトも食べる量とかあまり気にしてないんですけど、勝手に落ちてきますね。自分の中で気を付けていると余計なものも食べなくなりますし。余計なもの?甘いものは好きなんですけど控えるようになります。でも甘いものといっても何でも良い訳じゃなくて、スーパーとかコンビニでは買わないです。原材料とか見ますし、身体に悪過ぎる感じのものは買わないですね。」

    「和菓子なんか良いですね、大福とかも好きです。ケーキも好きですけど、ケーキ屋に入って買うってなかなか本気じゃないと行かないですよね(笑)。大福も良いですけどシュークリームとかカスタード系も好きなんですけどね。ケーキ屋にはそうそう行かないので、パッと手に取って買うとなると大福とかになりますかね。ケーキ屋に行かないと買わないってのも自分の中でハードルを上げてればなかなか食べないじゃないですか、暴飲暴食せずに済むんでね。」



    「前回の考えをクリアにしたって話ですか?まぁ、考えへんのが良いというのはやっぱ極論だと思うんです。天才と言われるような一部の人なら考えることもなく動けるんでしょうけど、そうじゃない、自分のような普通の人間だと考えずに動いて良い結果が出るなら、それは運かなって思うんです。それなりに考えながらやってきたからここまで来られたのかなとも思いますしね。」

    「受け入れていかなあかんところもありますし、考えながらトレーニングを続けることによって無意識の中でも出せるように、自分の中に馴染ませることが出来て、なおかつ結果が出るのが自分にとってのゴールかなとは思っています。もちろんゴールは人それぞれですし、もしそこで結果が出なければ自分の考えがゴールとは違ったってことになるんでしょうかね。」
  • ホルヘ・リナレス「タイトルマッチまでちょうど1ヶ月、良いコンディションだよ」

    ホルヘ・リナレス「タイトルマッチまでちょうど1ヶ月、良いコンディションだよ」

    「調子はとても良いよ、疲れてるは疲れてるけどね(笑)。昨日も12ラウンドのスパーリングがあったからね。今のポイントはガードでしょ、そしてスタミナ。あと動くことね、足止めないように。昨日はね、8ラウンドまでかな、ホントに順調だった。9ラウンドくらいからちょっと疲れちゃったよ(笑)。でも全然大丈夫。久しぶりの12ラウンドだったからね。」

    「相手のパンチも良く見えたし、最後疲れちゃったのはしょうがない(笑)。まだ試合まで時間あるから、しっかりトレーニングしてね。でもいつ以来かな、12ラウンド。ホントに良かったよ。久しぶりに出来て。アメリカに行く日もちょっとずらしてね、最後まで日本で調整してタイトルマッチまで行くよ。ホントに良い練習出来てる。」

    「身体は凄く元気だからね。あと注意してるのは右足。身体が前に行かない、横に動かない、バランスに気を付けながらね、右打ったときにね。気を付けてやってくよ。」



    「ちょうど1ヶ月だね、タイトルマッチまで。昨日も良い12ラウンドが出来たし、これからはスパーリングのラウンドも少し抑えてね。8ラウンドとか6ラウンドかな、スピードに注意してね。スピードとフットワーク、ガードに気を付けながら調整して行きます。ストラテジーも考えながらね。」

    「今でだいたい80ラウンドくらいかな、スパーリング。たぶん試合までに100とか110ラウンドくらいやると思う。試合まで1ヶ月、体重も問題無い、予定通りだよ。これから減量もスタートだね。明日も豊嶋とスパーリングだけど、調子良いよ、ホントに。」

    「タイトルマッチまで1ヶ月、ホントに良い感じだよ。モチベーションもバッチリ。今のところ全く問題無いからね。この調子からもっと上げていきたいね。頑張ります!」
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