
2025.08.09
WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級新王者となった齋藤麗王が月間最優秀選手賞を受賞
8日、東日本ボクシング協会は7月度の月間三賞を発表し、MVP(最優秀選手賞)には7月31日にWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチに臨み、逆転の3回TKO勝利をおさめた新チャンピオン、齋藤麗王(8戦7勝全KO1敗)を選出しました。
また敢闘賞には7月5日、WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチを行い、韓国王者を5回KOに退け同王座3度目の防衛を果たした同チャンピオン、藤田健児(9戦全勝5KO)が選出されています。

2025.08.07
最新IBFランキング発表
日本時間7日、IBFが最新となる7月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
増田陸=バンタム級6位(WBA4位、WBO8位、WBC11位)
那須川天心=バンタム級10位(WBA&WBC1位、WBO2位)
村田昴=スーパーバンタム級14位(WBA7位、WBO9位、WBC10位)
中野幹士=フェザー級7位(WBC6位、WBO10位、WBA11位)

2025.08.02
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 35』波田大和がOPBF王座2度目の防衛成功
2日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 35』が行われ、メインイベントのOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチではチャンピオンの波田大和が同王座2度目の防衛を果たしています。
メインイベントのOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチはチャンピオンの波田大和が同級5位の神足茂利(M.T)と12回引分です(1対1/115-113:波田、115-113:神足、114-114)。WBA8位、WBCでも11位とする波田は17勝16KO2敗1分、神足選手は8勝5KO2敗2分としています。
セミファイナル、128ポンド契約10回戦はWBCフェザー級7位の中野幹士がフィリピン・スーパーフェザー級14位のジン・アグアン(フィリピン)に2ラウンド1分50秒TKO勝利です。IBFとWBOで8位、WBAでは11位につけるOPBF東洋太平洋同級チャンピオンの中野は14戦全勝13KO、来日2戦目のアグアン選手は7勝5KO3敗です。
アンダーカードの第4試合、日本ライト級挑戦者決定戦は同級4位の浦川大将が同級5位の齋藤陽二(角海老宝石)に8ラウンド2分12秒TKO負けです。齋藤選手は9勝全KO4敗2分、浦川は10勝7KO4敗です。
ライト級6回戦、デビュー戦の久保寺啓太が韓国スーパーフェザー級4位のヤン・スンウー(韓国)に2ラウンド22秒TKO勝利です。久保寺は1勝1KO、初来日のヤン選手は4勝3KO3敗です。
東日本新人王トーナメント、ライトフライ級4回戦は為我井彗惟(DANGAN越谷)と加藤准也(三谷大和)が2ラウンド1分33秒負傷引分としています。新人王特別ルールにより次戦に駒を進めた加藤選手は1勝1KO1分、為我井選手は2勝2分としています。
第1試合はスーパーバンタム級4回戦、宮里駿太(オキナワ)が小林蓮(RK蒲田)に4回判定勝利です(2対0/39-37×2、38-38)。宮里選手は2勝1KO1敗、小林選手は1勝1KO2敗としています。

2025.08.01
明日2日は後楽園ホールで『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 35』開催!
8月2日(土)に後楽園ホールで開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 35』の公式計量が1日、JBC事務局にて行われました。明日は17時35分から『U-NEXT』独占ライブ配信として配信開始いたします。メインイベントはOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオンでWBA世界8位まで上昇してきた波田大和が同王座2度目の防衛戦をおこなう他、5月に米国のラスベガスで快勝した中野幹士もノンタイトル戦を行います。
<計量結果>
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ(20時13分予定)
チャンピオン、波田大和(19戦17勝16KO2敗):58.9Kg(130ポンド)リミット
VS.
同級5位、神足茂利(M.T/11戦8勝5KO2敗1分):58.9Kg
128ポンド契約ノンタイトル10回戦(19時29分予定)
WBCフェザー級7位、IBF&WBO8位、WBA11位、OPBF東洋太平洋同級チャンピオン、中野幹士(13戦全勝12KO):57.9Kg(127.75ポンド)
VS.
フィリピン・スーパーフェザー級14位、ジン・アグアン(フィリピン/9戦7勝5KO2敗):57.3Kg(126.5ポンド)
日本ライト級挑戦者決定戦(18時53分予定)
同級4位、浦川大将(13戦10勝7KO3敗):61.1Kg(134.75ポンド)
VS.
同級5位、齋藤陽二(角海老宝石/14戦8勝全KO4敗2分):61.1Kg
ライト級6回戦(18時25分予定)
久保寺啓太(デビュー戦):61.0Kg(134.5ポンド)
VS.
韓国スーパーフェザー級4位、ヤン・スンウー(韓国/6戦4勝3KO2敗):60.7Kg(134ポンド)
ライトフライ級4回戦【東日本新人王トーナメント】(18時05分予定)
為我井彗惟(DANGAN越谷/3戦2勝1分):48.7Kg(107.5ポンド)
VS.
加藤准也(三谷大和/1勝1KO):48.7Kg
スーパーバンタム級4回戦(17時45分ゴング)
宮里駿太(オキナワ/2戦1勝1KO1敗):55.1Kg(121.5ポンド)
VS.
小林蓮(RK蒲田/2戦1勝1KO1敗):55.2Kg(121.75ポンド)




2025.08.01
最新WBAランキング発表
日本時間1日、WBAが最新となる7月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級2位(WBC4位、IBF5位、WBO10位)
高見亨介=ライトフライ級チャンピオン
岩田翔吉=ライトフライ級2位(WBC&WBO3位)
那須川天心=バンタム級1位(WBC1位、WBO2位、IBF11位)
増田陸=バンタム級4位(IBF6位、WBO8位、WBC11位)
村田昴=スーパーバンタム級7位(WBO9位、WBC10位、IBF14位)
中野幹士=フェザー級11位(WBC6位、IBF8位、WBO10位)
波田大和=スーパーフェザー級8位(WBC11位)