
2026.10.11
WBA世界バンタム級王座の初防衛を目指す増田陸にメキシコからスパーリングパートナー来日
WBA世界バンタム級チャンピオンの増田陸が今冬に予定する同王座初防衛戦を前に、今回もメキシコからスパーリングパートナーが来日。WBA世界スーパーバンタム級8位のケビン・ゴンサレス(メキシコ/33戦30勝15KO2敗1分/写真左)とダニエル・ヘスス・ガリド(メキシコ/13戦全勝7KO/写真右)が11日早朝、無事来日を果たしています。
今回が3度目の来日と話す28歳のゴンサレス選手が意気込みを述べています。「今回で3度目の日本ですが本当にこの国が大好きです。日本人はとても親切で気配りも驚くほどです。増田選手のことは知っています、映像も観たことがありますがとても技術に長け、パワー溢れる選手だという印象です。私のトレーナーも素晴らしい選手だと話していました。今回、こうした貴重な経験を経ることによって、メキシコに帰った時にとても大きな財産になっていると思います。こうしてまた日本に来ることが出来てとても嬉しい気持ちです。メキシコ人を快く受け入れてくれたこと、そしてこの貴重なチャンスを貰えたことに感謝しています。」
一方、22歳のガリド選手は今回が初来日と話しています。「日本は初めてですが聞いていたようにとても街が綺麗ですね、皆さんもとても親切です。増田選手はスピードとパワーがあり、優れたテクニックを持っていると思います。今回オファーを受け、初めて日本に来た理由はとても大きな経験になると考えたからです、増田選手もそして私もボクサーとしての成長にきっと役立つと信じています。こうして受け入れてもらいトレーニング・キャンプの一員になれることを光栄に思っています。チームの一員として全力を尽くしたいと思っています。」

2026.10.07
最新IBFランキング発表
日本時間7日、IBFが最新となる9月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
高見亨介=フライ級9位(WBA1位、WBC6位、WBO6位)
那須川天心=バンタム級3位(WBA&WBC3位、WBO4位)
中野幹士=フェザー級7位(WBA2位、WBO4位、WBC6位)
波田大和=スーパーフェザー級15位(WBC5位、WBA12位)

2026.10.04
最新WBCランキング発表
日本時間4日、WBCが最新となる9月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
岩田翔吉=ライトフライ級チャンピオン
高見亨介=フライ級6位(WBA1位、IBF4位、WBO6位)
坪井智也=スーパーフライ級2位(WBA&WBO3位、IBF5位)
那須川天心=バンタム級3位(WBA&IBF3位、WBO4位)
中野幹士=フェザー級6位(WBA2位、WBO4位、IBF5位)
波田大和=スーパーフェザー級5位(WBA12位)
尾川堅一=スーパーフェザー級13位(WBO3位)
李健太=スーパーライト級14位(WBO11位)
豊嶋亮太=スーパーウェルター級20位(WBA12位)

2026.10.03
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 48』浅井陸、中山颯太、古城佑馬がそろって快勝
3日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 48』が開催、帝拳ジムから3選手が出場、浅井陸、中山颯太、古城佑馬いずれもKO勝利をおさめています。なお本日の試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です。どうぞお楽しみください。
第4試合のバンタム級8回戦。浅井陸がフィリピン・スーパーバンタム級14位のジェルソン・アリゴラ(フィリピン)に3ラウンド1分48秒TKO勝利です。A級初戦で勝利をおさめた浅井は3戦全勝全KO、アリゴラ選手は9勝5KO6敗としています。
また第3試合、56.0Kg契約6回戦ではアマチュア戦績78戦70勝8敗の中山颯太がB級デビュー戦。ウェンデル・ババソル(フィリピン)に2ラウンド2分7秒TKO勝利。デビュー戦勝利の中山は1勝1KO、ババソル選手は4勝2KO3敗です。
そして第2試合のフェザー級6回戦でもアマチュア戦績49戦45勝4敗の古城佑馬がB級デビュー戦のリングに上がり、ケネス・スペロ(フィリピン)を2ラウンド1分55秒TKO勝利です。古城は1勝1KO、スペロ選手は3勝2KO1敗と初黒星です。
なおメインイベントの日本バンタム級タイトルマッチはチャンピオンの栗原慶太(KODLAB)が同級1位、富施郁哉(ワタナベ)に10回判定負け、王座交代です(96-94×3)。王座返り咲きを果たした富施選手は18勝4KO4敗1分、一方の栗原選手は初防衛に失敗し21勝18KO10敗1分としています。
またセミファイナルのWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチではチャンピオンの武藤涼太(松田)が同級14位のバン・ハイ・グエン(ベトナム)に5ラウンド2分48秒TKO勝利、王座防衛です。同王座の初防衛に成功した武藤選手は11勝7O1敗1分、グエン選手は9勝3KO4敗としています。
第5試合、58.0Kg契約8回戦では日本フェザー級8位の高優一郎(横浜光)がフィリピン・フェザー級14位のクラウデバン・セセ(フィリピン)に6ラウンド1分13秒TKO勝利です。高選手は9戦全勝2KO、セセ選手は11勝5KO8敗3分としています。
第1試合、スーパーフェザー級4回戦は多田太郎(FUNABASHI EーBOX)と宇梶哩惟河(GLOVES)によるデビュー戦同士の対戦。宇梶選手は3ラウンド3分2秒TKO勝利です。宇梶選手は1勝1KO、多田選手は1敗としています。










2026.10.03
最新WBOランキング発表
日本時間3日、WBOが最新となる9月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級暫定チャンピオン
高見亨介=フライ級6位(WBA1位、IBF4位、WBC5位)
坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC1位、WBA3位、IBF5位)
那須川天心=バンタム級4位(WBC1位、WBA&IBF3位)
中野幹士=フェザー級4位(WBA2位、WBC&IBF5位)
尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBC14位)
李健太=スーパーライト級11位(WBC13位)
豊島亮太=スーパーウェルター級10位(WBA12位)
