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帝拳選手 最新情報

  • 玉山将也「色々なアドバイスを貰いながら自分のスタイルを確立していきたい」

    玉山将也「色々なアドバイスを貰いながら自分のスタイルを確立していきたい」

    「歯が痛くなったっていう子供がサボる理由のような言い訳を前回、お伝えしましたが無事に治療も終わりました、来週には親知らずを抜きに行くつもりです。親知らずはもう上側の左右1本ずつ抜いているんです、なので今回下の左側を抜きますが、1週間くらいして落ち着いたら右下も抜きにいくつもりです。痛くはなってないんですけど、左側を抜いて1本減っているのに右側を抜かないままだと片方1本多く、バランスが悪い感じがして。」

    「歯を抜くことに抵抗はないですけど、抜くときの音というか感覚みたいなあの感じは嫌ですね。そういったことで近いうちにマウスピースも新調しようと考えています。今使っているのはしっかりと歯形を取って造った立派なものなんですけど、もう5~6年くらい使ってると思います。奥歯の部分も形が変わることになるので、これも落ち着いたら造り直そうと思ってます。」

    「親知らずとは全く関係ないんですけど(笑)、次の試合が決まったら思い切ってトランクスも新調することに決めました。今のトランクスも4年くらい履いてますかね、穴が開いた訳じゃないですし、まだ使えるとは思いますが・・・、見栄ですね(笑)。デザインですか?いや、まだ全然考えついてないんですけど、造る時にまたカッコ良いのを考えます。ライオン仕様?いやいや、普通のデザインで良いです(笑)。」



    「コンディションも良いしウェイトもしっかり造ってます、3週間あればリミットまで落とせるところをキープしています。食事も体脂肪を気を付けて摂るようにしてますね、肉は大好きなんですが牛や豚よりも鶏を多く摂るようにしています。あとエナジードリンク(笑)、これも好きで良く飲みますがなるべく気を付けてます。」

    「いつでも試合出来るように、と言っておきながら先日仕事先で手を少し火傷してしまいました。小籠包という大きな蒸し器で造る料理があるんですけど、ちょっとした不注意でその蒸気が手の甲にモロに当たってしまって。普通のボクサーだとサンドバッグを打って拳が赤くなりますが、今の自分は火傷で赤くなってます(笑)。まぁ、パンチが打てないほどじゃないんですぐ治ると思いますけど。」



    「先週の話ですけど友人が結婚式で出席してきたんです、北海道からの友人なんですが、ああやって新郎新婦がドレスアップして笑ってる姿を見ると心が和みますね。元々は4月に挙式するって聞いていたんですがコロナで延期になっていたんです、久々に会った北海道の友人も居たし良かったですね。」

    「自分は年明けすぐに試合が決まっていない時は年末、北海道に帰省していたんですが今年は止めとこうと思っています。1月や2月に試合が決まっても良いように、というのもありますが、今年は帰っても骨休めにならない気がして。ここのところコロナのニュースも多くなっていますし、せっかく帰っても気持ちが落ち着かないような気がするんですよね。」



    「カルロスが帰ってきてくれて良かったです、9ヶ月振りくらいですね。あの陽気な性格は変わってないのでジムが明るくなると思います。またミットを持ってもらうようになってまだ日も浅いですが、右ストレートが良くなってる、しっかりと拳が当たってるし、少々のバランス崩れでも打てるようになってると言われました。右ストレートはここ数ヶ月、自分の中で意識してきた部分でもあるので良かったです。」

    「カルロスが居ない期間は色々なトレーナーにミットを持ってもらったり、アドバイスをもらう機会がありました、それはそれで凄い貴重な時間で、自分のスタイルを確立出来た期間でもありました。自分の長所とか、スパーリングの良かったところ悪かったところ、そういったものの話を聞いた時にいつも同じことを言われるってことはみんなが思っている意見ということだと思うんです。そこへカルロスのアドバイスを足して行ければ自分のボクシングはもっと良くなると思うんです。」
  • 村田諒太「カルロスも戻ってきて嬉しいです、色々と刺激を貰いながら練習しています」

    村田諒太「カルロスも戻ってきて嬉しいです、色々と刺激を貰いながら練習しています」

    「カルロスも戻ってきて嬉しいです、やっぱりドラム型のミットも普通のミットもそうですけど持ってもらう人によって大きく違いますね。前に奈良に帰省した時に昔から持ってもらっていたことのある方にミットを受けてもらって、" トレーナー、変わった?" って言われたって話をしたじゃないですか。パンチの軌道が全然違うよ、と言われたっていう話をしましたがやっぱり違うもんですね、カルロスに受けてもらうと自分でも分かります。」

    「ミットの位置や動かし方が違うと、パンチの角度や軌道だけでなく身体の使い方なども影響するんだって実感しました。それにカルロスは選手時代はあんまり練習熱心な方じゃなかったと本人も笑いながら言ってましたが(笑)、指導する立場になると今日もドラム型ミットなどガンガン追い込んでくれるんで助かりますよ、疲れで身体も重いです(笑)。」



    「今日も午前中にトレーニングに行って色々な刺激をもらってきていますが、色々なことを考えて練習出来てます。こんな時期だから試合も決まらないと言ったって始まらないし、今だから出来ることってありますからね。例えば足で蹴って、下半身のパワーを上半身に伝えてっていう動きがあるじゃないですか、でも足で床を蹴る動作って後ろに蹴るんじゃなくて下ですよね、力は下に向かってる訳じゃないですか。だったらパンチを打つ動きに関連付けるにはどういう使い方が良いか、とか考えてます。」

    「そういった事を色々と考えながら練習に取り組んでいますがいきなり具体的にグンと伸びたとか、何かが変わったとかは無いんですけどね、ただがむしゃらにやるよりは良いと思うし、第一体調自体は良いですよ。やっぱ時期的に恐いのは乾燥ですね、喉だったりカラカラして。」



    「そういえばカネロ、決まりましたね。12月19日にカラム・スミスとって聞きましたけど、普通にスミスが良いコンディション、ジョージ・グローブス戦のような出来栄えだと危ないと思いますよ。スミスもジョン・ライダー戦は苦戦も見せましたけどね。ただ僕の中のイメージなんですけど、英国人選手がアメリカに渡って試合して良いところ魅せた記憶ってあんま無いんですよね。」

    「スミスが思い切り距離を取って戦ったり、逆に前に出てカネロが退がらされたりするとなおさら厳しいだろうし、どういった戦い方をするのか楽しみですね。でも判定はどうしてもカネロに流れていく空気になりそうですけど面白そうな試合です。もしスミスをKOするようなことがあればホント凄いですよね。」



    「相変わらず息子も野球に熱中してますよ、頻繁に借り出されます(笑)。" パパ、今日は何時に帰ってくるの?" " 〇〇時くらいかな。" " なら、バッティングセンター行けるね。" とかしょっちゅうです(笑)。でも初動負荷トレーニングにも行きたいんだよなぁって思う時もあるんで、そういう時は前後の予定と調整したりしてますね。」

    「例えばバッティングセンターに行けないって話して、初動負荷トレに行って、その後に一仕事入ってたりすると、行って帰ってでドタバタするなら往復する時間が勿体ないし、息子とバッティングセンター行ったり、公園でキャッチボールする方が、頑張ってる姿を見て癒されるしプラスだな、とかキャッチボールで大きく肩を動かして肩回りのストレッチにもなるし、とか考えたりしますね。なんかカッコ良いことを言ってるようですけど単に感情を合理化してるだけなんですけどね(笑)。」
  • 中野幹士「お客さんがつい声を出してしまうような、12月5日はそんな試合を魅せたいです」

    中野幹士「お客さんがつい声を出してしまうような、12月5日はそんな試合を魅せたいです」

    「8ラウンドのスパーリングをやるのは2度目ですが、前回やった8ラウンドっていうと去年の11月の試合前なんです。今年の3月に試合が決まっていて試合の10日ほど前にコロナ禍で中止となりましたが、その時は8ラウンドのスパーリングはやりませんでした。なのでほぼ1年振りですね、8ラウンドは。でもきついスパーリングになるだろうなとは思っていましたけど、思っていたよりは普通のスパーリングでした。普通というか、良くも無く悪くも無くといった感じです(笑)。」

    「今日、8ラウンドやるっていうことで昨日の夜はすっぽんスープにご飯を入れて雑炊みたくして食べました。少し前に父が送ってくれたんです、たぶん元気がつくだろうって意味だと思うんですけどね(笑)。今朝もうどん、パスタとか炭水化物をいつもより多めに摂ってスパーリングに臨みましたが、体調もとても良い感じです。」



    「スパーリングの出来ですか?内容自体はさっきも言いましたが普通、まずまずだったと思いますけど、粟生トレーナーからはもっとパンチを繋げろと言われました。右だけでプレッシャーを掛けられるようにというのは目標というか課題としてありましたが、そこから左だったり他のパンチへの繋ぎっていうのが甘かったんだと思います。実際にラウンドの中で、あっ、ここのことを言ってるんだなって思う場面がありました。」

    「ちょっと気を抜いてパンチを貰ってしまうところは良くなかったですが、足は最後までしっかり動けていたと思うんです。今後ですか?スパーリングのラウンド数は粟生トレーナーに任せていますが、今後は6ラウンドや4ラウンドで調整していくことになると思います、で、試合1週間前くらいでスパーリングは上がって体重調整って流れになると思います。」



    「チケットも毎回来てくれる友人とか助かってます、小さいころボクシングをやっていたけど辞めて、学生時代に自分がボクシング部でやってたのを見て、またボクシングを始めて卒業した後にプロになった友達とかも居るんです。あとは格闘技に興味のある友人とかですかね、買ってくれるのは。SNSなどでもちょこちょこと激励とかチケットの問い合わせなんか貰えるのは嬉しいですね。」

    「一昨日の日曜日ですか?いつものように家でぼーっとしてようと思っていたんですが、さすがに丸1日家に居たんじゃ月曜日の練習に響きそうだったので、散歩がてら歩きにスタバに行ったくらいです(笑)。あとは家でYouTube見たり、ゴロゴロとしてました。いつものように(笑)。」

    「日曜の夜っていうと、" バナナマンのせっかくグルメ!" ってテレビ番組に今はすごくハマってますね(笑)。録画しても良いんですけど、どうせならそのまま見たいのでなるだけ家で見てます。面白いんですけど見終わると、明日から練習だって思いますね(笑)。」



    「次の試合が終わったらっていう訳じゃないんですけど、Apple Watch、スマートウォッチって言うんですか、音楽も聞けたり、心拍数も測れたり、凄く便利そうで買いたいなと思ってるんです。僕はいつもスマホをポケットに入れて走りに行くんですけど、凄く邪魔じゃないですか。なので音楽とかも腕時計の感覚で聞ければ便利だなと思うんですよ。でも結構な値段するんで、ちょっと迷ってはいますね。」

    「あとはロードワークに行くシューズがだいぶヘタってきたんでそろそろ買おうかなと思ってます。こだわりですか?ナイキですね、必ずナイキのシューズを買っています。以前に違うメーカーのシューズも履いたことはありますが、ナイキが一番足に合うんです。アマチュアのころに国際大会とか出場すると支給してもらえるのですが、違うメーカーだとこっそりナイキを履いてました(笑)。」

    「別に怒られたりはしませんでしたが、他の選手はちゃんと気遣って支給されたシューズを履いてましたけど、僕はこっそりナイキを履いて行ってましたね(笑)。僕は結構くるぶしがぽこっと出っ張ってるんです、それにナイキの厚底というかクッション性のあるシューズはとても走りやすいです。あとはデザインももちろん見ます(笑)。見て、靴底とかかかとの部分を見てデザインがカッコ良ければ買っちゃいます。」

    「今はコロナ禍の影響で後楽園ホールは声を出しての応援が禁止されていると聞いています。でも12月5日はお客さんがつい声を上げてしまうような、無意識にウワーってなるような試合を魅せたいです。倒し倒されとかの盛り上がり方ではありません、親に心配は掛けたくないです(笑)。見ている方々がつい声を出してしまうような試合をお見せ出来るよう頑張ります。」
  • ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.4

    ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.4

    11月12日からスタートした千葉県成田市でのトレーニング・キャンプを無事に終了したホルヘ・リナレス、岩田翔吉、波田大和、李健太、藤田健児、村田昴からキャンプを振り返って短信が届いています。冬の気配を感じながら天候に恵まれ、目的の一つでもある下半身強化に取り組んだ6選手が、また気分を一新してジムワークに励むことでしょう。


    ホルヘ「キャンプも全部無事にメニューを終えることが出来てハッピーだよ。今回は才能と未来がたくさん有るボクサーと一緒に出来てホントに面白かった。僕とのトレーニングもプラスになってくれれば嬉しいね。たくさん走ることが出来たし、カルロスと一緒にジムワークを続けて次の試合目指して頑張ります!」


    岩田「合宿が無事終了しました。中村正彦先生ご指導の元、充実した時間を過ごすことができました。この合宿が次に生きるように東京に戻ってもトレーニングしていきたいと思います。ありがとうございました。」


    波田「最終日、本当に疲れ過ぎて車で目をつぶったら今にも寝そうな気持ちでした、今回の合宿で走る事の大切さ、基礎がしっかりしてないとダメなんだなと感じました。キャンプが終わっても気を抜かないで基礎を見直したいと思います!怪我なく無事終われて一安心です。」


    李「無事怪我無く5日間のキャンプが終わりましました!この期間トレーニングに集中出来るよう手配して頂いた、本田会長、マネジャー、中村正彦先生に感謝し東京に戻ってジムワークも頑張っていきます。ありがとうございました!」


    藤田「今回の合宿に参加させていただき本当にありがとうございます。5日間という短い間でしたが心身共に強くなれました。最後まで万全の状態でトレーニングできなかった事が悔しいですが、ここでまた自分の弱さを知る事が出来たので今回の経験を糧にまだデビューもしてませんがいつでも世界タイトルに臨めるくらいの体作りに励みたいと思います。」


    村田「今日で合宿全ての練習が終わりました。今回キャンプに参加させて頂き、とても良い環境で練習させて頂いた事に会長、マネジャーに感謝しています。一緒に練習した先輩の皆さんも優しくとても楽しく練習も沢山お話しさせてもらいました。5日間の走り込みで下半身強化、フィジカルトレーニングができました。東京に戻ってジムワークもしっかり頑張ってデビュー戦に向けて頑張ります。」
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  • ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.3

    ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.3

    千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも4日目を終了、筋肉の張りもピークに差し掛かっている頃でしょう。ライト級での世界王座再獲得を目指すホルヘ・リナレス、そしてホルヘに追いつこうと懸命に頑張る若手5選手による下半身強化を目的としたキャンプも終わりが見えてきました。ホルヘは「やっぱりちょっと疲れてきたね、今日は少し身体が重かったよ。でも今日も長い距離を中心にメニューを頑張ったし、明日もたくさん走るつもりです、とてもハッピーね。」と述べています。


    岩田コメント「合宿4日目が終了しました。今回は足腰強化、心肺の強化、メンタルの強化、そしてチームのみんなともコミュニケーションがとれて沢山の収穫のある合宿になりました。このような機会を与えていただき会長とマネジャーには感謝です。合宿は走り込みや補強がメインだったのでボクシングがやりたくなってきました(笑)。明日の練習をしっかり頑張って東京に帰りたいと思います。」


    波田コメント「後半のメニューは短距離とか中距離と補強をやりました。体の中でもも裏が一番悲鳴をあげています!大げさに言うと千切れそうなんですよ、早く走り過ぎると後半千切れそうな気がします。昨日の夜に会長からステーキをご馳走になって筋肉がとても喜んでいます。秒でお皿から肉が消えていました。」


    李コメント「今日も無事怪我無く、やり終えました。キャンプ後半になってきて、主にダッシュ系に重点を置きトレーニングをしています。ダッシュ系は特に苦手な種目でもあるし、筋肉痛もひどく脚が言うこときかない中、集中してやり切れました!この数日でめちゃくちゃ成長出来ている実感があり早くジムワークもしたくてうずいてきてます。少しでも時間があればシャドーボクシングをしちゃってます(笑)。明日でキャンプも最終日なので怪我なくしっかり終えたいと思います!」


    藤田コメント「合宿終盤で疲れが見えてきてます。なかなか思うような動きでトレーニングが出来ずモヤモヤとしてますがホルヘはもちろん歳下のメンバーの頑張りにとても刺激を受けてます。練習外の食事などの時間でもホルヘからいろんな話を聞けたりみんなで談笑してリラックス出来てます。特にムードメーカーの波田がみんなを明るくしてくれてるのでやはりチャンピオンになる選手はタフだなと実感してます。明日最終日しっかり頑張ります!」


    村田コメント「4日目が終了しました。走り込みキャンプも残すところ後1日になりました。厳しい練習を終えたので
    帰ってからのジムワークが楽しみです。明日のラスト練習も全集中で頑張ります。」
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  • ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.2

    ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.2

    帝拳6選手による千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも好天のなか3日目が無事に終了しました。2日目を終えてこれまでのトレーニングの甘さを感じ取った若手5選手も一層気合を入れつつ良い競争心を生みながらメニューをこなしています。ホルヘ・リナレスは3日目を終え、「今日は朝から9キロ走って、そのあとで6キロ走ったけど、色々あって凄く楽しかった!モチベーションもバッチリ!頑張ります!」と振り返り、岩田翔吉は「帝拳ジム・ホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。合宿3日目が終了しました。疲労で脚が悲鳴を上げていますが明るく楽しく頑張れました。チームのムードメイカーである波田君だけとにかく元気です。明日もチーム全体で波田君に着いて行きたいと思います。明日を乗り越えれば合宿終了が見えてくるので気合いを入れて食らい付いて行こうと思います。本日もありがとうございました。」と述べています。



    いじられ役が定着した波田は「皆さん、お疲れ様です。今日の走り込みは午後に短距離をやって気分が良かったです!長距離だと先が見えない感じがして心の弱さも感じることが出来ました!夜御飯がいつも楽しみで沢山食べちゃいます。お蕎麦を何回もお代わりしちゃいました、ブュッフェ形式なので好きな物を好きなだけ食べれるので野菜もちゃんと食べるようにしたいと思います。」と相変わらずホンワカしたコメント。李健太は「キャンプ3日目が終わりましたが、今日はまた違ったメニューで本当に充実していてキツイですが、みんなで切磋琢磨して楽しく頑張っています。残り数日でキャンプも終わりなので、1日1日大事にして頑張って行きます!」としています。



    藤田健児は「合宿も折り返しになり疲労も溜まってきましたがキツいトレーニングもメンバーと楽しく出来てます。今回の合宿に来るまでは基礎体力にはそこそこ自信がある方でしたが、走りと補強で体が悲鳴を上げてきてます。ですが僕はキツイと思える事ほど幸福感を感じるので終わりが近づいてきて少し悲しいです。明日以降もまたキツイと思いますがしっかり楽しみたいと思います。」と述べ、村田昴は「3日目が終了しました。毎日きつい練習ですがみんなと一緒なので楽しく頑張れています。残りを怪我なくしっかり頑張ります。全然面白くないコメントですが面白いのは残りのみんなにお任せします!」とコメントしています。
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  • 中野幹士「これまでの試合よりスパーリング数を多くして良い調整が出来ています」

    中野幹士「これまでの試合よりスパーリング数を多くして良い調整が出来ています」

    「12月5日の試合まで3週間、良いコンディションです。寒くなってきましたが風邪も問題ありません。自分はいつも季節の変わり目って体調を崩しやすいんですけど、今回はバッチリですね。まだ食事も普通に摂っています、肉とか魚、野菜をバランス良くということを第一に考えながら、まだ好きなものを食べるって感じですね。これまでの試合でも試合2週間前から徐々に落として行くんです。」

    「今は定食屋さんの食事ですね、テイクアウトも出来ますし、何よりバランスが良いじゃないですか。野菜もちゃんと摂れるし、小鉢があったりして彩りって言うんですか、とても良い感じですよね。自分で作らないのは決してメンドくさい訳じゃないですよ(笑)。バランスです、バランス。」

    「まだスパーリングもガンガンやってるんで汗もたくさん搔きますし、細かいことは気にしないで食べています。その定食屋さんのチキン南蛮がめっちゃ美味しいんですよ(笑)。減量も本格的になってくるとさすがにチキン南蛮は食べられないですけど、焼き魚定食なんかも結構食べ応えあるのにカロリーが低かったりするんで良く食べます。肉も食べたくなったら食うって感じです、元々があまり細かいことは気にしないです。」



    「今までの4試合と調整面で変わったところですか?スパーリングのラウンド数がめちゃくちゃ増えました、僕の希望を粟生トレーナーに伝えているせいもあるんですが、今日も6ラウンドやったし、来週には8ラウンドも予定しています。スパーリングはやりたい方なんですよね、自分は。例えばサンドバッグを思い切り6ラウンド打つよりも、スパーリングを6ラウンドやった方が汗掻けるし実戦的だと思うんです。」

    「今日は課題として右手ですね、相手が嫌がるような右手の使い方っていうのか、右だけでプレッシャーを掛けていくことを目標にスパーリングをやりました。今までは相手が出てきたところに合わせるというか、相手の打ってきたパンチに反応するっていう時も多かったんですが、右を先に多く出して行くことを課題にしました。」

    「あとはバランスですね、相手の打ち終わりにパンチを打とうと思ったところなのに、こっちのバランスが良くなくて良いパンチを返せなかったり、そういったところを気を付けてやりました。自分はいつも良かったところはあまり聞かないというか、どこが悪かったかって聞くんです。ネガティブな性格という訳ではないんですけど(笑)、良いところばかり聞いて上げてくというよりは悪かったところを聞いて修正していくって方が合ってる気がするんです。来週の8ラウンド・スパーも右でしっかりコントロールすることを課題にしたいです。」



    「粟生トレーナーから言われていることですか?相手がこうしてきたらこう、とか相手の対策というよりは、右手ですね、右の取り合いについて良く言われます。右を上手く使って、どう左に繋げていくかということなどです。あとは力を入れたパンチを打って空振るとどうしても身体が流れるじゃないですか、打ったあとに合わされるかもしれないことを考えながら打ち込め、と言われます。ここって時に打ち込むのは良い、だけど打ち終わりを考えながら躊躇せず打てといったことを言われますね。全体的に右手の使い方について言われることが多いです。」

    「入場曲はこれってものを決めてないんです。友達にどういうのが良いか聞くんですけど、流行りの曲だったり、洋楽の、しかもラップだったり勧められるんですよ。ラッパーのことを全然知らないのにラップ掛けても寒いじゃないですか。どうしようかなとは考えてるんですけど、まだ何も思い浮かばないんです。」

    「自分は割と落ち着いた感じというか、ゆっくりしたテンポの曲が好きなんです。だけど入場曲ってだいたい勇ましい感じの曲が多いので、なんか合ってない感じもするんですよ。前回はゆっくりした感じの曲で入場したんですが、サビのところでグァっと盛り上がる曲にしたんです、曲が掛かって入場しようとする頃はサビの時間に合わせてリングインするつもりでいたんですけど、リング下に着いて時間を調整しようと観客席を見まわしたら、知ってる顔の友人がめちゃくちゃガチガチになった表情を見せてるし、拍手もどんどん大きくなっていって、その空気に押されて階段を上がっちゃったんです(笑)。」

    「待ちきれなかったんですね、周りの表情や雰囲気に(笑)。なので試合が終わってから周りに、何、あの曲は?って結構突っ込まれました。盛り上がるところが来る前にリングに上がっちゃったので、ゆっくりな曲のまま終わっちゃったんです(笑)。12月5日の入場曲はこれから考えます、ちゃんとサビの時間も考えて(笑)。」
  • 村田諒太「毎日積み重ねてきた練習の整合性を確かめることが楽しみです」

    村田諒太「毎日積み重ねてきた練習の整合性を確かめることが楽しみです」

    「体調も良いですよ、もうそろそろ実戦練習も再開出来そうなんで嬉しいですね、前の試合から11ヶ月ですか、ほぼ1年空いてるんですよね。1年って聞くと長く感じますし、あっという間と言われればあっという間でもあったんですが。いつも言いますがアスリートの旬は長くないですし、試合したいという気持ちはずっとありますからね。でもコロナの影響もまだまだ大きいし、なんかなぁって感じです。」

    「実戦練習の再開が目途つきそうなんで今日もそこを想定して練習しました。まぁ、普段から実戦を想定した練習やってないのか?ってツッコミもありますが、より実戦的な練習ですね。例えば打ち終わりに相手が打ってくることを考えながらパンチ出したり。スパーリングって選手によっては多めにやりたがる選手と少なめの選手と居ると思いますが僕はやりたい派なんです。毎日の練習でやってきたものが実際に正しいのか、練習のためのものなのか確かめる意味でとても大事なんです。」

    「整合性って言うんですかね、練習でやってきたことがスパーリングで使えないなら試合でなんかもっと使えないですからね。なんのために練習してるのか?って話になっちゃうんで。それに試合間隔もいつも以上に開いてしまったんでなおさら楽しみですね。この時期に出来るってことはもの凄いありがたいです。」



    「カルロス・トレーナーも近いうちにジムに戻って来ると聞いています、懐かしい感じですね。2月以来ですから約9ヶ月振りになりますか。カルロス・トレーナーがベネズエラに帰ってからは田中トレーナーにミットを受けてもらっていたんですが、少し前、奈良に帰った時にミットを受けてもらう機会があったんです、これまでも何度か受けてもらっていたことのある方なんですが、" 打ち方が変わったね?" と言われたんですよ。パンチの軌道とか、そういったミットを受ける側にしか分からない違いみたいなものがあるって。」

    「カルロスがベネズエラに帰ってから繊大さんに持ってもらっている9ヶ月の間に変わったって言うんです。僕はずっと変わらないつもりでミットめがけてパンチを打ってきたつもりなんですよ、でもミットのさばき方、動かし方とかそれぞれの特徴で変わるんだな、と。そういう違いをカルロスも気付くか、そういった違いを確かめるのも楽しみですね。それにカルロスは結構ミットで追い込んでくれるので久しぶりだし色々と楽しみです。ここ2試合はカルロスにミットを受けてもらっていましたしね。」



    「今週末はクロフォード対ブルック戦ですか、勝敗という意味ではちょっと面白味は無いですねぇ。ポーターに勝ったころの良い勢いを持ってたブルックだったらって思いますけど、1度ミドル級に上がって、またウェルターに戻ってきて、その後の復帰戦も勝ってはいますけどミドルに上がったことがマイナスになってますよね。クロフォードがいつギブアップさせるかって展開になるんじゃないかと思います。まぁ、人並みの意見ですけど誰しも思うところかな、と(笑)。」

    「そういえば成田キャンプ中ですね、時代の移り変わりを感じます(笑)。僕が帝拳に入った7年くらい前ですか、山中先輩、(三浦)隆司さんや粟生さんが行かれていてガンガン走っていたと聞いていますが、今は全然違う世代の子たちですよね。僕も今まで何度も連れて行ってもらっていますが、みんなチャンピオンになってるんです、言わばチャンピオン・ロードですよ。しっかり走ってみんなチャンピオンになって欲しいです。ニュー・ジェネレーション、新しい時代を築きあげていって欲しいですね。」
  • ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.1

    ホルヘ・リナレスの成田日記 Vol.1

    次戦が53戦目という35歳のベテラン、ホルヘ・リナレスの背中を追いかけ24歳の岩田翔吉、23歳の波田大和、24歳の李健太、26歳の藤田健児、24歳の村田昴というまさに次世代をになう若手が鍛錬に励む千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも無事に2日目が終了、5選手の中には未経験のハードさに早くも下半身が悲鳴を上げている選手も居るようです。


    帝拳ジムの中でもトップクラスの脚力を持ち5選手を引っ張るホルヘは「ホント、また成田にトレーニング・キャンプに来ることが出来て凄く気分良いよ。私は35歳だけど走るの全然負けないね、まだまだ速いよ。今日もハードなメニューだったけど一生懸命頑張ったよ。とても楽しかったしね!」と2日目を終えて落ち着いたコメントを残しています。



    岩田:ジム・ホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。合宿2日目が終了しました。毎日限界を越えています(笑)。みんな速いので着いていくのがやっとですがなんとか食らい付いていく気持ちで合宿が終わるまでやりきりたいと思います。とても良い環境で合宿をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。怪我には気をつけて最後まで頑張ります。



    波田:合宿2日目、お尻からふくらはぎにかけてかなり筋肉が悲鳴を上げています。長距離走ではまるでダメだったので今日の中距離走は必死に食らいつきました!補強の手押し車はズルしてでも勝ちたかったので必死こいて手の幅を広げながらやりました。夜御飯も沢山食べてお腹いっぱいになりたいと思います。


    李:合宿2日目が終わりましたが、すでに体が悲鳴をあげてます(泣)。普段のロードワークではアスファルトで中々スピードを出せない部分はあるんですが、ここでは周りも気にせず全力で走れるのでめちゃくちゃ追い込めます。今日、ユースチャンピオンの波田がランニングと補強トレーニングで勝負を仕掛けて来て、今日はたまたま負けちゃったので明日は実力を見せつけてボコボコにしてやります(笑)。


    藤田:キャンプ2日目、初日の疲労はありましたが筋肉痛の中で走るゴルフ場は最高に楽しいです。午後のインターバルで最後までタイムを維持できなかったのが悔しいですが、インターバルの調子が良かった波田チャンピオンに歳上として負けられないので明日からまた気を引き締めて頑張ります。


    村田:今日で2日目が終了しました。走るのは自信があったので心配していませんでしたが、早起きがとても苦手なので朝寝坊しないかとても心配でしたがアラーム沢山かけてちゃんと起きれました!(笑)走るのもコースを覚えてきたのでだんだんアゲていきます!明日も寝坊しないように頑張ります!
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  • ホルヘ・リナレスら6選手が千葉県成田市でのキャンプをスタート!

    ホルヘ・リナレスら6選手が千葉県成田市でのキャンプをスタート!

    元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスが12日、次戦に備えて恒例となっている千葉県成田市でのトレーニング・キャンプをスタートさせました。今回は日本ライトフライ級7位の岩田翔吉、日本スーパーフェザー級10位の波田大和、スーパーライト級の李健太に加えて、来るべきプロ・デビュー戦を前にした藤田健司、村田昴の総勢6選手でのキャンプとなっています。


    ホルヘは「今日からトレーニング・キャンプのスタート、久しぶりのキャンプだから楽しみ。結構走りたいからね。まだ試合の日程は決まってないけどしっかり走ってきます、頑張ります!」と意気込んでいます。岩田も「本日から成田走り込み合宿です。このような機会を与えていただき感謝しています。足腰強化と心肺機能の強化、メンタルの強化を目指して頑張ります。レベルアップして帰ってきます!」と述べています。


    また波田は「今回初めてのキャンプで荷物を何を持って行っていいか不安で母に電話で確認しちゃいました。チョコレートはカロリー摂取に良いし好物なのでカバンの中に入れてます(笑)。皆んなに置いてかれないように何かの種目1つでも勝てるように食らい付きます!!」と述べ、李も「今回キャンプに行かせて頂く事になったのでこの機会にとことん追い込んで強くなって帰ってきます!」とコメント。


    そして藤田は「ジムの仲間と走り込みが出来るのはすごく楽しみです。みんなを置き去りにする勢いで走り込みます!・・・と本当は言いたいところですが、ホルヘも一緒なので色んなところを勉強したいと思います。ボクシングではボコボコにされるので走りでは勝ちたいと思います。その他は皆年下なので威厳を持ち格の違いを見せます。」と頼もしいコメント。村田昴も「今回デビュー前にこのようなキャンプに参加させて頂き、先輩方と一緒に練習させて頂ける事に感謝して、デビュー戦に向けてしっかり頑張りたいと思います。」と述べ、各々が意気込むトレーニング・キャンプがいよいよスタートです。
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