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帝拳選手 最新情報

  • 村田諒太「今日もしっかり筋力強化プラス、ジムワークのきつい1日でした」

    村田諒太「今日もしっかり筋力強化プラス、ジムワークのきつい1日でした」

    「今日は午前中にフィジカル・トレーニングが有ったんですけど、いつもながらキツいっす。今日もゴリっていきましたよ。試合を4月と見越しての完全な筋力強化期間中ですね(笑)。マンネリ化させないというのがテーマの一つなので、少しずつメニューが変わったり、動作内容も少し変化つけたりという感じです。腹筋一つとっても色々な動きが入ってきたり、良い感じで鍛えられています。」


    「内容だけでなく前回はこの量だったのに今回はそんなにやんの?みたいな時もあるんですよ。明日も筋肉痛ですね、きっと(笑)。今週はもう1回予定しているんですが、スパーリングとかぶるとさすがに筋疲労がきついんでちょっと考えています。試合が近づいて来たらフィジカル・トレばかりやってられなくなりますからね。」


    「今日のジムワークは昨日のスパーリングで手にした感覚の確認がメインでした、良い感じがあったんです、昨日は。なので身体に染み込ませる意味でも再確認といったところです。以前に少し話しましたが、細かいことを言うと身体が少し前に突っ込み過ぎるところが出てきて、プレッシャーを掛ける気持ちばかり先走ったところがあったんです。そういう部分のおさらいというか、感じを掴むためといえる内容でした。」


    「今週末は海外で面白そうな試合ってありましたっけ?ラッセル・ジュニア対マグサヨですか。ラッセル・ジュニアって07年のシカゴ世界選手権で見かけてるんですよね、懐かしいです。あの時は自分も20歳か21歳ですか、全然違う階級の選手であっても、結構気になった選手は追っかけてたんですよ。あとは金メダルを獲ったラウシー・ウォーレンとかデメトリアス・アンドラーデとかも出ていて、ちょっと地元判定がひどいんじゃないか?って声も多く聞こえてはいましたけど気にはしてたんです。」


    「なので今週末のカードも勝手に親近感を持って、同世代的な親しみを込めてラッセル・ジュニアを応援します。向こうは決して覚えてないでしょうけどね(笑)。そういう近い年代の選手が頑張ってるのは励みになるし、マグサヨは26歳?なら、当然ラッセル・ジュニアの勝利を願いながら応援しますよ、是非勝ってほしいですね(笑)。」
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  • 岩田翔吉の日本ライトフライ級王座初防衛戦が3月5日に決定

    岩田翔吉の日本ライトフライ級王座初防衛戦が3月5日に決定

    日本ライトフライ級チャンピオンの岩田翔吉(7戦全勝5KO)が同王座の初防衛戦を3月5日(土)、後楽園ホールにて同級3位の指名挑戦者、大内淳雅(姫路木下/36戦22勝8KO11敗3分)選手を迎えて行うことが決まりました。今回、JBCの規定により指名挑戦者となった大内選手と岩田は昨年6月に対戦、8回判定勝利をおさめており約9ヶ月を置いてのリマッチは『第610回ダイナミックグローブ』のメインイベントとなります。


    初防衛を目指す岩田の意気込みです。「3月5日に大内選手との再戦が決まりました、相手は前回の経験を踏まえてより警戒してくるのは間違いないと思っています。自分自身、去年の6月の頃とは別人だと思っているし、初戦では1ラウンドにダウンを奪っての判定勝ちということで、前回より上回った勝ち方をしなければ再戦した意味も無いと思っているので、その点はしっかり意識しています。」

    「初戦より良い勝ち方、倒して勝ちたいということです。試合に向けてのスパーリングもこれから本格的になりますが、今度の相手にもスタイル的に近いと思うし、(梶)颯とメインにやっていくことになると思っています。階級は2つ上になりますが、実力的にも福永選手との試合で国内トップクラスの実力を証明したように、単純に楽しいんです。そういう高い実力を持った選手とスパーリングしていくことでより自身に繋がるとも思っています。6月の試合よりも上回った内容で勝たなければ意味がありません、成長した姿を魅せられるようにしっかり準備して行きたいと思っています。」
  • 大嶋剣心「試合まで3週間を切りました、良いコンディションを維持出来ています」

    大嶋剣心「試合まで3週間を切りました、良いコンディションを維持出来ています」

    「タイトルマッチまで3週間を切りましたね、試合の無い時間が長かったんで3週間なんてあっという間に過ぎるんでしょうね、きっと。コンディションは最高です、モチベーションはもちろんですし、まだ次が10戦目ですけどこの整い方は過去最高の仕上がりって言えますねって、こういう言葉って良く使われますよね(笑)。」

    「でも本当にここまで順調に来てますし、減量も順調です。とはいえ2年振りの減量ですからね、いつもよりも慎重に落として行こうと思いながら減量を進めてきましたが、今のところこれまで通りのやり方で落ちてきています。でもこの2年間で筋肉量も変われば体脂肪も変わってますからね、最後はやっぱりきつくなるんだろうなとは思っています。その点を踏まえながら落としています。」



    「今日は福井と6ラウンドのスパーリングでしたが、チャンピオンになれるようなボクシングが出来ていると思っています。今日は特に駆け引きというか、例えば向かい合ったところでどうするか、何をするか、ディフェンスなのか、先に打つのか、全体的にそういった引き出しというか、駆け引きの部分を増やしているところです。」

    「例えば相手の攻勢にストレートしか返せない選手より、向き合っている中での駆け引き、引き出しが多い方が相手も嫌がりますよね。ギリギリの場面って試合の中でも何度もあるだろうけど、そういった場面で精神的にも優位に立てれば試合全体を優位に進められると思うんです、今日はそういう部分に気を付けながら出来たと思います。」

    「福井はやっぱり速いんで、特に初動にしっかり対応出来るようにも気を付けています。もちろん集中力も大事です、気を抜かないこと。集中することの重要性もしっかり認識しています。試合まであと5回になりますね、スパーリングは。」



    「今、コロナ禍がまた騒がれていますが、先日のJBCの発言で悩んでた方々の腰が上がったと思います。一昨年の3月の試合もそうでしたが今回もまた延期になるんじゃないかとか、試合はやっても無観客になるんじゃないかという不安を持ち始めていた方々も結構チケットを申し込んでくれています、でも特に遠方、地元の青森からはほぼキャンセルという残念な状況ですが、ホントにあのJBCの予定通り開催するといった発言には一安心しました。応援団も200人くらい来てくれそうです、まだ追加もありそうなんです。」

    「相手に隙を見せない、隙を造らせないボクシングを目指して、残り5回のスパーリングでしっかりと仕上げて行きます。勝てるんじゃないかという想いを持たせないような試合を目指して、その作業を詰める作業を試合まで続けて行きます。皆さん、楽しみにしていてください。」
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  • 村田諒太「明日の日曜日も家族の顔を見て活力の源にします」

    村田諒太「明日の日曜日も家族の顔を見て活力の源にします」

    「今日で一週間も終わりました、土曜日の今日もしっかり頑張れたと思います。こうしよう、ああしようというものがある中での練習になりましたが良い練習になったと思っています。内容ですか?最近、少し顔が前に突っ込み過ぎているかもという感覚があって、左フックを危ないタイミングで貰いそうになる時が多かったんです。」


    「そんな距離ですから、ショートはだいぶ手応えというか良い感じで打てているんです、でもそれはくっつき過ぎているからとも言えて、長い距離も同じように上手く打てないといけない、バランスを考えてですね。懐に入ろう入ろうと考えて、プレッシャーを第一に行き過ぎると、いざ入ったは良いもののバランスが良くないから手が出ない、崩れてるなかで無理に手を出そうとするから連打が出ない、そういう部分ですね。」


    「明日ですか?たぶんですけど明日は息子の野球の送迎くらいしか予定は無いと思います。先日、息子が塾を頑張っている、頑張り過ぎてるんじゃないかって話をしましたが、今日は珍しく起きてこなかったですね。息子は昔からあんま寝ない方だったんです、睡眠時間が短くて。ずっと遊んでいたいみたいな。」


    「ずっとしっかり寝なさいって話はしてきたんですけど、学校も塾も環境など変わると疲れが出たんですかね。今日はぐっすり寝てました。でもこれって大人にも言えますよね、環境が変わると特に精神的に疲れてしまって、まいっちゃうケースもありますよね。」


    「子供を送り迎えするのって結構好きなんですよ。例えば野球に行く息子を送る時ってユニフォームを着てるじゃないですか。そういう姿の息子を送るのも迎えるのも良いんですよね。もちろん塾などの送迎も好きですよ。ちゃんとやってきた感を出してくるんで、良い顔してるんですよ、これがまた(笑)。これも大人にも言えることですよね、憂鬱なことをやってると充実感は表に出ないですよね。明日もそんな子供たちの顔を見て来週以降の活力の源にしていきたいと思います。」
  • 尾川堅一「全日本新人王戦のゲスト解説はとても嬉しいですが緊張しかありません」

    尾川堅一「全日本新人王戦のゲスト解説はとても嬉しいですが緊張しかありません」

    「2月6日(日)に行われる全日本新人王決定戦のゲスト解説をさせてもらうんです、日テレ・ジータスさんですが、僕が全日本新人王を獲得したのは11年前になりますか。あの時の自分もそうですが楽しみです、ひよこの解説は(笑)。ここから何人が大きく成長するのかっていうのがファン目線の楽しみですよね。」

    「僕がプロに入って、まず最初に獲らなくちゃいけないタイトルが全日本だと思っていました。まさに調子にのってましたね、獲れるかどうかの不安はありませんでした(笑)。余裕で獲れるだろうと思ってましたし、東日本でも全日本でもMVPを獲るつもりでいたのを覚えています。」

    「印象に残っているのはやっぱり東日本予選の準決勝戦ですね、濱名君との同門対決でした。判定で勝ちましたがあの4ラウンドはホールが異様な空気だったのを覚えています。両選手のセコンドは声一つ出しちゃいけなかったし、会場も同門対決ってなかなか無いですからね、試合中ずっとシーンと静まり返っていたのを覚えています。本当にヘンな雰囲気でした。」

    「全日本は判定になってしまったんですが、倒そうと最終回は手を出し切って、試合後のインタビューもゼーゼー言ってたのを覚えてます(笑)。でも東日本も全日本もMVPを獲ることが出来て、最初から獲れると思っていたとはいえ嬉しさもありましたよ、もちろん。」



    「そんな全日本の解説を僕がやるんですよね、しかも生放送というのは緊張しか無いです(笑)。録画だとヘマしたら編集で何とかなるかもって気持ちもありますが、何せ生放送ですからね。他の実況や解説の方はプロですが僕はゲストだし迷惑掛けてもダメ、黙っててもダメ、インターバルで喋り過ぎてラウンド始まってもダメ、ホントに緊張しかありません(笑)。」

    「先日のWOWOWエキサイトマッチは周りからの評判も良かったんです、もちろん録画ですから(笑)。でも嫁からもボクシングをあまり知らない素人向けの言葉もあって良かったって言葉を貰ったり、友人からも褒めてもらったんです。それにフジレ戦をじっくりフルラウンド見たのは初めてだったんですよ、それまではハイライトというかちょろっとしか見てなかったんで、そういう意味でも楽しめました。この時はこんな心境だったな、とか色んな事も思い出せたんで。」

    「でも放送はほとんど見てません、何故って恥ずかしいじゃないですか(笑)。自分が自分の試合で喋ってるのを自分で見るのは恥ずかしいですよ。そして一つ残念というか心残りだったのは、コロナ禍だったためWOWOWエキサイトマッチのスタジオでの収録ではなかったんです。都内の社屋で撮ったんで、あの画面で見ているスタジオにはまだ行けてないんですよ(笑)。次の機会に期待してますけどね。」

    「でもこうして日テレさんだったり、WOWOWさんだったり解説の仕事を頂けて、改めて世界チャンピオンになったんだという実感も持てています。周りから、世界チャンピオンになっても変わらないねと言われると、一安心というか、偉そうにするのは違うと思っていたのでそこは嬉しいんですが、こうして解説だったり雑誌のインタビューなども数多くあると不思議な気持ちにもなりますね、世界チャンピオンという肩書でこうも変わるんだなという感覚もあるんです。」



    「IBFの新ランキングが発表されて、1位はラヒモフ、そしてバレットは3位でしたね。挑戦者決定戦に勝ったバレットではなくラヒモフにまだ優先権があるのか分かりませんが、自分の中ではイメージとしてバレットとやるつもりでは居ます。でも僕としてはラヒモフでもバレットでも誰でも構いません、それよりも日程ですね、気掛かりなのは。」

    「またコロナ禍が広がってきてしまい、当初の3月国内開催は難しいんじゃないかって自分では思っています。初防衛戦が海外になってしまうかもという気持ちも出ていますが正直その方が良いです。チャンピオンになって喜んでくださっている方々の中には次は日本開催で、応援に行くからって言ってくださる方も居てくださるのですが、数ヶ月待って夏か秋に日本開催よりも春に海外と言われた方が僕の中では嬉しいです。次はアメリカじゃなく別の国になるかもしれませんが、それでも構いません。」
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  • 村田諒太「大嶋のタイトルマッチも近づいてきましたね、頑張ってもらいたいです」

    村田諒太「大嶋のタイトルマッチも近づいてきましたね、頑張ってもらいたいです」

    「もう年明けて2週間ですか、やっぱりあっという間に時間は過ぎますね。最初の1週間こそ長く感じましたが、もういつもの流れになっていくんでしょう。こんなもんですよ、感じ方なんて(笑)。今日のジムワークは色々なチェックですね、試したいと思うことがまた増えてきたので、その確認などです。昨日、一昨日とスパーリングを続けた中で見つけたものでもありますが。」


    「今日はこのあとサウナに行くんです。昔からサウナは大好きなんですよ、サウナが僕のことを好きと言っても良いかもしれません(笑)。千葉の成田などへトレーニング・キャンプに行った際には毎日のように行きますし。やっぱり翌日の筋肉疲労、筋肉痛に効果があると思います。筋肉痛になりにくくなりますよ、ホントに。」


    「高校のころ御世話になった、竹本監督が大好きだったんですよ、サウナ。でも例えばインタ-バルなど大きな大会に出場するような選手は付き合わされなかったんですけど、そうでもない選手は付き合わされてましたね、先生のサウナに(笑)。それが先生は本当にサウナに強いんです、めちゃくちゃ長いんですよ。」


    「僕は根っこがめんど臭がりなんで、あまり入り方みたいなのもこだわりは無いんですけど、ルーティンみたいなしっかりとした順序を持っている方って居るじゃないですか。サウナの初め?僕の場合は昔から筋肉痛を防ぐ、代謝を上げるというのが目的でしたね、直前で体重を落とすために入るってのはあまり記憶にないです。」


    「少し前、会員制のスポーツジムに入っていたんですけど、そこのサウナが凄く良くて、そのサウナに入るためだけに会員になってたようなところでした。でも新型コロナウィルスの影響でサウナを閉めてしまったんです、なので最近は少し足が遠のいていましたけど、今日は今年初のサウナなんでめちゃくちゃ楽しみなんです(笑)。」


    「今日、久しぶりに大嶋と顔を合わせましたが、タイトルマッチまであと3週間ですか。もうこいつがホープじゃないんですよね、今年で27ってもう中堅になりつつあるじゃないですか。(岩田)翔吉も今年26ですか、どんだけ僕やホルヘが年寄りになってくんかなって思いますね(笑)。でも今年最初の帝拳選手のタイトルマッチですからね、次に繋げる意味でも頑張ってもらいたいです。」
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  • ホルヘ・リナレス「中谷とのスパーリングは久しぶりだったけど良かったよ」

    ホルヘ・リナレス「中谷とのスパーリングは久しぶりだったけど良かったよ」

    「やっぱり日本は寒いよね、朝もロードワークは8時が限界(笑)。6時とか7時は無理、寒過ぎて(笑)。でもずっとトレーニングはやってきてるしコンディション良いよ、悪くない。次の試合ね、まだ発表無いね、私も待ってるよ(笑)。」


    「今日は中谷とスパーリング。気を付けたとこ?プレッシャーとスタミナ、それとジャブだね、ジャブをストレートみたく、しっかり打つこと。全部じゃないけどね、バンって打ち込むジャブを練習してます。スタミナはちゃんと走ってるし大丈夫、寒いけどね(笑)。」


    「今日は久しぶりね、スパーリング。中谷は速いでしょ、背も高いし動くからね。しっかり見ないといけない。ジャブも良いからしっかりブロックしないといけないし、良い練習だったよ、今日は。これからもスパーリングはどんどんやってくつもり。中谷とか豊嶋とか他の選手もね。」


    「スパーリングはまだ始まったばかりね、これからどんどん行くよ。次の試合、決まれば大事な試合。良い試合にして勝ちたいね。頑張ります!」
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  • 村田諒太「4月開催という言葉が出たのは嬉しい、来月からギアを上げて行きます」

    村田諒太「4月開催という言葉が出たのは嬉しい、来月からギアを上げて行きます」

    「コンディションは良いですよ、崩すことなく。昨日は誕生日の会見があった影響か、ちょっと特に精神的に疲れを感じましたね(笑)。ああいった会見っぽい会見って凄く久しぶりな感じがして。でも今日もスパーリングをしっかりとこなせて、内容も悪くなかったと感じています。もう少しあぁしたい、こうしたいというのはありますけど、まずまずだったと思います。」


    「会見の中でも言いましたが、誕生日って個人的には微妙なんですよね。20代のころは30になるのがめちゃくちゃイヤだったんですよ、すごいオッサンになる感覚があって(笑)。でも30を過ぎてしまうとそんなことも気にならなくなるし、誕生日自体に興味が無くなってくるんです、これは多くの男性にもあてはまると思うんですけどね。」


    「とはいえ現役選手だからあれだけ周りがチヤホヤしてくれるのであって、もし引退した後なら、あんなお祝いの会を開いてもらうこともきっと無いじゃないですか、凄く寂しさを感じる日が来るんでしょうね(笑)。」


    「去年も大きなケーキを頂いて家に持って帰ったら息子がめちゃくちゃ喜んだんですよ、パパすごい!って。量も凄いたくさん食べてくれたんで、今年も喜ぶだろうなと思って持って帰ったら思った以上に家族のテンションが低くて、少し拍子抜けしちゃいました。というのも帰ったら息子は塾だったんです。で、冷蔵庫に入れなくちゃいけないってんで切るじゃないですか、小さく。その時点であのインパクト、ボリューム感が無くなっちゃったんですよ(笑)。」


    「しかも息子が帰ってきたんですが、それほど喜んでないんですよ、量もあまり食べず(笑)。息子だけでなく家族全体のリアクションも薄くて、ちょっと残念でした。まぁ、息子はちょっと気分屋なところもあるんですけど、もうちょっと喜んでもらえると思ったんですけどね(笑)。」


    「今週はフィジカル・トレーニングも火曜日だけなんです、朝はしっかりと走ってジムワークに専念ですね。昨日も今日もスパーリングはこなしましたが、また週末にやろうと考えています。ゴロフキン戦4月開催というニュースを読んでとても嬉しいです。記事を全て読んだ訳ではありませんが、今はこの調子でコンディションを崩さないように心掛けながら2月に入ればギアを一段上げて行くつもりです。」
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  • 豊嶋亮太「今年の豊嶋から目が離せないと思ってもらえるような試合を魅せていきたい」

    豊嶋亮太「今年の豊嶋から目が離せないと思ってもらえるような試合を魅せていきたい」

    「ジムワークを再開して3日ほどが経ちましたがコンディションは良いです。実家は福岡県の糸島市に在るんですけど10日ほど帰省してきました。去年は1月に試合があったことで帰省せず、帰るのは2年振りですね。応援してくださっている方々への挨拶などが多かったのですが、ちゃんと練習はやってましたよ(笑)。」

    「普通、10日間ほど帰省して挨拶回りと聞くと、練習してないような印象を持つかもしれませんが、以前も言いましたがウチは帰省すると父親と一緒にトレーニングが待ってるんです、ひょっとしたら普段の練習以上の練習量かもしれません。ロードワークも一緒に走る日も有るんです。練習する設備はあるし、ミット打ちもやりました。自分が帰省する日程が決まると父は会社を休んでトレーニングに付き合ってくれるんです。」

    「でも今年は初日で左ひじを痛めてしまったみたいで、左フックを普段と同じように打ったら、うめき声をあげて(笑)。これまでと全然違うって言ってましたね、でも相当痛がっていましたけど、成長を実感したようで嬉しがってました。翌日からはドラム型ミットになってましたが、そういうところでも自分自身で成長を感じることが出来ましたね(笑)。確かに美味しいものを食べる機会もありましたが体重は問題ありません、たえずそうやって身体は動かしていたし、いつもの状態をキープしています。」

    「12月の試合でもわざわざ福岡から後楽園ホールまで応援に来てくれた友人のところにも挨拶に行ってきたんです、もう子供も居る友人なんですけど、普段は結構人見知りする子と聞いていましたが、自分とは相性が良かったんですかね、初日で良い関係になりました(笑)。応援に来てくれたとはいえじっくりと話すのは3年振りくらいになる友人なんですけど、こうして家族も出来て、しっかり生活してるんだなと思い、しみじみ感じることもありました。」



    「年が変わりましたが、前の試合からまだ1ヶ月ほどしか経ってないんですよね。足りなかった部分ややらなきゃいけなかった部分を自分なりに考えながら練習に生かしています。これまでの試合でも自分なりに分析しながらその後の練習に生かしていた感覚があるんですが、出来ていないと感じる試合もありました。」

    「分析が甘かったところもあるし、もっと臨機応変にやっていかないといけないと思っています。分析したら良くないところはしっかり修正して、良かったところは更に伸ばして行けるよう、そういう部分を試合で出せるようにして行きたいです。」



    「去年1年は人生のなかで最も変わった1年だったという話をしましたが、今年は勝負の年とかそんなことは当然というか、組んでもらった試合では内容にもこだわっていきたいと思っています。いつチャンスが来るか分かりません、国内、海外含めてすぐに飛びつけるようにしっかりと自分自身に課して過ごして行きたいと思っています。」

    「対戦相手によってモチベーションがどうこうとか言うのではなく、組んでもらった目の前の試合でしっかり勝つことを次なるモチベーションとしてやっていく、更なる先へアピール出来るような1年にしたいと思っています。」

    「遅ればせながら明けましておめでとうございます、昨年は多くの御声援を頂きありがとうございました。今年もよろしくお願いします。皆さんのおかげで躍進することが出来た1年でしたが更なる高みを意識して、力を発揮出来るように今年の豊嶋から目が離せないと思われるような試合をしていきたいと思っています。期待してください!」
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  • WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が36歳の誕生日

    WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が36歳の誕生日

    WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が12日、36歳の誕生日を迎えたことで帝拳ジムにて会見を行い、会見後には練習を公開、元メキシコ・ミドル級王者のアドリアン・ルナ選手と2ラウンドのスパーリングも実施するなど来たるべき次戦に向けて心身とも順調に調整出来ているとしています。


    ー今年1年を振り返ってどんな1年でしたか?

    「去年はどんな年だったか、意味付けるとなれば意味を付けますけどなかなか形容しがたい年でした。待ちに待つことが多かったですし、誰かと比べるのであればオレも試合したいなとか試合出来てる選手が羨ましいなと思う気持ちもありましたし、じゃトータルで悪い年だったかと言えば全くそう感じていません。形容しがたい年というか、こういう年でしたと一言には出来ない年でしたね。我慢もあったし自分の感情への気付きなど色々なことがあった年でした。」


    ー色々なトレーニングを重ねながら少しでも強くなる可能性を探ってきていると思いますが毎年強くなっている実感はありますか?

    「毎年強くなっているかは試合をしてみないと分からないですし、前の試合は33歳でしたからどうなんでしょうね(笑)。ただ強くなる努力はしてきたし、練習を怠ったことは無い、それだけは言えると思います。努力って言うと少し違いますね、練習は重ねてきました。」


    ーゴロフキン戦へ向けて出来ることはやっている段階ですか?

    「今の段階ではしています。試合に向けて造って行かなければいけないことなので、今あなたは手を抜いていますか?と聞かれれば手を抜いていません、と言えます。」


    ー36歳、どんな年にしていきたいですか?

    「2012年の時、ロンドン・オリンピックが終わって金メダルを獲って、どうするんですか?と聞かれて、東京オリンピックも開催が決まって、2020年は34歳になっている、無理だよと、だから引退します、と言ったのに、まだやっているという(笑)、そこに自分自身驚いていますし、人生なんてわからんもんだなというのが率直なところです。」

    「で、どんな年にするかって言われても自分の思うようにはならないと。ただこうして誕生日というのは良いなと思うんです。それは気付きがあって家族に誕生日だねって、例えば息子や娘に " パパ、誕生日だね。36歳でしょ。" と言われて、昔って誕生日は自分のものだったじゃないですか。周りに祝ってもらおうとしたり。ただもう自分の誕生日に興味が無い、お祝いの会を開いてほしいと思う訳ではないけれど、そのお祝いを開くことを誰かのためになる、例えば子供のためだったり。どんどん自分が主の人生から、自分が脇役の人生になっていくというのを感じますね。」


    ー改めて36歳という年齢についてはどう感じますか?

    「あくまで数字なんで。僕がボクシングを見始めたのは辰吉さん、そして畑山さん、畑山さんは25歳で引退されてるのでこの20年間でこの業界がどれだけ変わったか、そこは凄い感じます。36歳という数字だけを追うと。昔だったら考えられないですよね、このロートルはまだやってるのかってなりますよね(笑)。」


    ースパーリングなどを重ねる度に、36歳ならではの発見や成長はありますか?

    「それは試合で見せるしかないですし、やってみないと分からないです。ただ練習の段階では落ちていると感じてないですし、フィジカル面でもそうですし、年齢だからどうというのは感じてないです。色んな刺激に鈍感にはなりますよね、誕生日も含めて(笑)。」


    ー改めてこうした大きなケーキを目の当たりにするとどうですか?

    「嬉しいものですけど僕のものでもないですよね、このケーキすら(笑)。持って帰ろ、子供も喜ぶかな、と。」


    ー自分が主じゃない、という感情で見るとゴロフキン戦はどういうものになりますか?

    「ゴロフキン戦をやる時の僕は主でしょうね、僕がやる訳ですから。だから色々な出来事も僕がやらなければいけないことですから主にならざるを得ない、そういう役回りの時もあれば毎回主役じゃないよな、だから脇役になる時もあるし。26歳でオリンピック終わって、(ボクシングを)ここまでやってると思ってなかったんで、だからゴロフキン戦で引退です、と言っといてもどうなるか分からないですよね、この先(笑)。予想とか宣言は嘘になってしまいますから、だから言えないです。そこに立ってみないと見えない景色というのもありますから。」
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