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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.05.31

那須川天心の成田日記 Vol.3

那須川天心、岩田翔吉、松本流星、増田陸、坪井智也の5選手は日曜日の31日も初夏を思わせる気温のなか、アップダウンの激しいゴルフ場で走りこむなど目標の下半身強化に取り組んでいます。千葉県成田市でのトレーニングキャンプ3日目が終了し、全5選手が練習を振り返っています。

那須川「なかなか回復はせず昨日の疲労も背負ったまま朝ラン。楽しさは背負えないのに疲労は背負えるのは何故でしょうか。答えは簡単です、みんなに試合を披露す・・・。午後は坂道ダッシュ&バービージャンプでした。中村先生が12ラウンドに拘ると訳のわからない事(あ、これは流星が言ってました)を仰っていたので、12本を12セットでした。最初10ラウンドって言ってたのに(これも流星が言ってました)、試合と同じラウンド出来て幸せでした(これは僕が言っています)。明日も生き抜きます。」


岩田「3日目が終わりました!いつも通り朝は10Km走って午後は坂ダッシュを12本からバーピー12本、シャドーボクシング3ラウンドでした。午後は日差しが強くて意識が飛びそうでしたがなんとか耐え切りました!心肺と脚をしっかり強化できているので心も充実しています。早めに休んで明日も走り抜けていきます!」


松本「3
日目が終了しました!朝は曇りでしたが、午後からは超快晴になり、こんなに快晴な日曜日に走り回ることはそうないので、「非日常」を噛み締めて楽しんでいます。ホテルに戻って部屋でアイスバスに浸かったりとケアもしっかりできています。今週は珍しく休日がない週ですが(キャンプ組だけ)明日からも1週間頑張りましょう。」


増田「3日目が無事に終了しました。今朝は4時半に目が覚めました。概日リズムが整いつつあります。曇天の中、長距離のロードワーク。ペースを上げることより、足裏と足首の感覚に集中して丁寧に走りました。日々のトレーニングでも意識していますが、身体を上手く使えると疲労感が少ないです。トレーニング以外の時間はホテルの部屋で過ごすことになりますが篭りっぱなしも気が滅入るので翔吉さんと気分転換におでかけしてきました。腹ごしらえをして、成田山新勝寺へお参りに行きました。とても立派なお寺で緑も多く、良い気が流れていました。帰りに参道の出店の軒先でひと休み。優しい風鈴の音色と二人並んで食べたかき氷は涼やかな初夏の思い出となりました。リフレッシュされて、午後練もしっかり走り込むことができました。チームの皆んなと楽しみながら充実したトレーニングを積めています。明日も1日楽しみながら強くなります。」


坪井「本日3日目、朝は長距離で10Km走りました。芝に脚を取られないように重心を意識して走りました。夕方は坂ダッシュ12本と短時間で心拍あげる練習をやりました!12Rの終盤の伸びを意識しました。引き続き頑張ります。」

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2026.05.30

那須川天心の成田日記 Vol.2


29日からスタートした千葉県成田市でのトレーニング・キャンプにWBA&WBOバンタム級1位の増田陸が合流しました。昨日に続き初夏を思わせる好天のなか5人に増えた選手たちが下半身強化を目的としたキャンプ2日目も元気にメニューを消化しています。

那須川天心「朝から5時起きで長距離のランニング。めちゃくちゃ身体に悪い事をしているのは確かです。午後は自分が1番苦手な1キロダッシュ。1キロダッシュ側も僕の事を苦手意識あると思います。自分が思っていると言う事は相手も思っていると言う事ですから。キツかったですが仲良くなれた気はします。おかげでもうボロボロになります。喧嘩するほど仲が良いと言ったところでしょうか。こんなわけのわからない思考になっている僕を応援してください。明日も頑張ります。」


岩田翔吉「2日目が終わりました!合宿を何度も経験させていただく中で今までで1番走れるようになった実感があり充実した気持ちです。しっかり疲れをとって明日のトレーニングに備えます!」


松本流星「2日目が無事に終了しました。朝は10Kmを走り、午後は1Kmダッシュをやり切りました。都内にはない自然の中を走れる環境が嬉しいです。走っている中でも課題を持って取り組むことができました。土日関係なく、明日も朝から頑張ります!」


増田陸「帝拳選手最新情報をご覧の皆様、いつも応援いただきありがとうございます。昨夜から成田キャンプに合流して無事に2日目のメニューを消化しました。早朝の長距離走と午後はインターバル走で気持ち良く汗を流しました。回を増すごとに着実に成長を実感できています。特別な環境でトレーニングができることに感謝の気持ちを持って、チームの皆んなと最後まで走りきります。明日は日曜日で5月最終日、そして満月です。来たる6月に向けて、良い1日をお過ごしください。」


坪井智也「本日2日目、朝は長距離で10Km走りました。芝に脚を取られないように重心を意識して走りました。夕方は1Km走5本やりました!最初から最後まで変わらないペースを意識してやり切りました!まだまだ追い込んで頑張ります。」

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2026.05.29

那須川天心の成田日記 Vol.1


那須川天心、岩田翔吉、松本流星、坪井智也らによる千葉県成田市でのトレーニングキャンプが29日午後からスタートしました。好天に恵まれ、早速大粒の汗を流しながらトレーニング初日を振り返っています。




WBC世界バンタム級1位、WBA&WBO2位、IBF4位、那須川天心「ゴルフ場に着くまで少し曇っていたのですが着いたら歓迎されるかの如く太陽が喜んでくれました。芝生を走る感覚がどこか懐かしくもあり帰ってきたぞ!と言う感覚がある...かと思いきや何もありませんでした。とにかく無心になってやるだけです。僕の好きな歌にこんな歌詞があります。「何かを犠牲にする事は何かを目指すと言う事です 何かを目指すという事は何かを本気で信じるということです」この歌詞のようにやり続けるだけです。みなさん聴いてみてください。」


WBC世界ライトフライ級チャンピオン、岩田翔吉「初日が終わりました。自然豊かな環境で雑念なく次戦に向けて心とカラダを整えていけそうです。この機会と環境に心から感謝して必ず自分自身も納得いく内容で勝ちたいと思います!早く寝て2日目も頑張っていきます!」


WBA世界ミニマム級チャンピオン、松本流星「初日の走り込みが終了しました。恒例のランニングコースを思い出しながら、アップダウンの坂とも久しぶりに再会して負荷を感じながら駆け抜けてきました。自分は成長して成田に戻ってきたつもりでも坂は一切変わらず、堂々と立ち向かってきました。これから夕食です!トレーニング外の時間も感謝して過ごしていきたいと思います。


WBC&WBO世界スーパーフライ級1位、WBA2位、IBF8位、坪井智也「今日から合宿が始まりました。今日はゴルフ場で長距離ランニングから始まりました。久しぶりの芝だったので感触と感覚を確かめながら走りました!この合宿で足腰強化をします。頑張ります。」

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2026.05.29

那須川天心が昨年9月以来の成田トレーニングキャンプに出発

WBC世界バンタム級1位を含め主要4団体いずれも高位置につける那須川天心が昨年9月以来となる千葉県成田市でのトレーニングキャンプに入ります。WBC世界ライトフライ級チャンピオンの岩田翔吉、WBA世界ミニマム級チャンピオンの松本流星、WBCとWBOでスーパーフライ級1位にランクされる坪井智也らによるキャンプがスタート。今回も下半身強化をメインとしたキャンプとあって、それぞれが次なる目標へ目を向けるものとなる中、出発直前キャンプに臨む4選手が意気込みを述べています。


那須川「新しいことを始めると倍になって返ってくる一粒万倍日の今日。狙ったかのように成田合宿のスタートです。合宿の成果が倍以上になって返ってくることを期待し一歩一歩進んでいきたいなと思います。と言う事は辛い事も倍になるのか。倍の定義が何を持ってなのかわからずですがバイタリティを強く持ち挑むと決意をしたところでバイバイとさせていただきます。行ってまいります!」


岩田「これから成田走り込みキャンプに行ってきます!次戦、強い相手と対戦するという噂も多方面から聞こえてきているので気合いを入れて中村ストレングス&コンディショニングコーチとチームで心肺と脚を徹底的に追い込んで心身共に強くなって帰ってきたいと思います!応援よろしくお願いします!」


松本「久しぶりの成田キャンプに舞い戻ってきました!チャンピオンになって成田に戻ってくることができて嬉しく思います。熱い夏に向けて土台からつくっていけたらと思います。到着したら早速トレーニングに入りますが、最後まで怪我なく中村ストレングス&コンディショニングコーチのもとで頑張ってきます!」


坪井「これから走り込み合宿。参加出来る事に感謝して全力で楽しんでやりきります。次戦に向けて足りない足腰や体力を重点的に鍛えます。」

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2026.05.23

元日本1位の梶颯が『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』にて再起戦

15年度の全日本新人王、そして元日本スーパーフライ級1位の梶颯(18戦16勝12KO2敗)に約2年8ヶ月振りとなる再起戦が決定しました。舞台は7月4日(土)後楽園ホールで開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』にてフィリピン・スーパーフライ級13位、アブバカール・ヤノン(フィリピン/10戦8勝7KO2敗)とバンタム級8回戦を予定します。


「こうして試合が決まって嬉しいです。ずっと早く決まらないかなぁとは思っていました。約2年半になりますか、怪我がなかなか良くならず長くなりましたがもう不安もありません。完治してからトレーニングも続けていたのでコンディションも良いし、階級もバンタム級で行きます。

普段は葛西会長の『GLOVES BOXING GYM』で働かせてもらっているのですが、葛西会長からも " お前のためになるのだから頑張れ!" というように再起に向けて色々と熱い言葉を頂きました。相手選手の印象ですか?映像を見ましたがガードもしっかりしているし緩急もあって良い選手という印象です、決して気の抜けない選手だなと感じました。

(ブランクの期間も)声を掛けてくださる方も居て応援してもらえていることは素直に嬉しいです。そういった方々に " 梶の試合はやっぱこれ(KO)だな " と思わせられるように、7月4日は倒して勝ちたいですね。」

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