帝拳ジム公式サイト

帝拳選手最新情報

INFORMATION

帝拳選手 最新情報

2026.02.25

那須川天心がWBC1位の元2階級制覇王者と復帰戦決定

25日、都内ホテルにて会見が行われ、WBAとWBCで2位に位置する那須川天心(8戦7勝2KO1敗)復帰戦として世界戦14戦を数える歴戦の雄、元2階級制覇王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)との対戦を4月11日(土)、両国国技館にて行うことを発表しました。また同興行には日本ボクシング史上初の世界選手権金メダリストでもある坪井智也(3戦全勝2KO)、そして2階級制覇を目指す高見亨介(帝拳/11戦10勝8KO1敗)の出場も決まっています。なお前売券の販売については後日告知させて頂きます。


<会見での4選手コメント>
那須川天心「前回、初めて負けまして時間も経ってそこから色々な葛藤も有るんですけど、しっかりと復帰して皆さんに良い姿を魅せたいなっていうのは有りますし、自分にとっても本当に格闘技人生だけでなく普通の人生において凄い試されている場所でも有りますし、本当に崖っぷちな状況でもあると思います。こういう環境を味わったことが無かったんで、1日1日改めて気を引き締めて毎日強くなっている、心身ともに成長している日々を送れています。しっかりやり返すっていうだけなんで、自分の覚悟を見に来て頂けたら嬉しいなと思います。

(現在の練習はどこにポイントを置いているか?)自分の持っている技術をどう出すかっていうところを練習している感じですね。新しい技術っていうよりは持ってたものを本番でどう出せるかっていうのが今回のポイントだと思っているので、まぁ気持ちですね。自分の中で負けたっていうのは今までの自分を否定されることなのかなって最初は思っていたりしたんですけど、そうでもないなっていうのもあったり、自分の中で、日々生きていて正直面白くないですし、なんかつっかかるんですよね、ずっと。それが有るんでそこを半面教師じゃないですけど、今までの自分と向き合って、で新しい自分を造っていくっていうところをやっているかなぁ。今回の試合で絶対に勝てる、そう確信しています。

(相手は世界1位で元2階級制覇王者ですが?)僕は相手を選ぶタイプじゃないんで、とりあえずとにかく強い相手とやらせて欲しいというのは思っていましたし、ジムの意気込みというか僕の意気込みも本当に分かる試合になるんじゃないかなと思いますので、復帰戦でやる相手じゃないかもしれないって皆んな思うかもしれないですけど、強い相手に勝ってこその格闘技だと思いますし、強い相手とやって、そこを乗り越えるっていうのが自分だと思いますので、自分を信じてもらえれば嬉しいなと思いますね。

厳しい試合にはなると思っているし、この試合は何が何でも勝たなきゃいけないので、やっぱり厳しさの中に在るからこそ自分というものが出せると思うので、そこからしっかりと勝って次のタイトルマッチへ繋げたいと思っています。やはりこういうところで逃げているようじゃ自分の人生といいますか、やってきたことを否定することになってしまいますのでしっかりと立ち向かってですね、自分にも勝って相手にも勝ってそして自分の強さというものを見せしめたいと思うので皆さん、ご期待ください。」



ファン・フランシスコ・エストラーダ(リモート)「初めて日本で戦えるということに満足していますし、相手が那須川天心選手ということにも充実感を感じています。(相手の印象は)プロボクサーとして少ないキャリアですが素晴らしい選手として認識しています。この試合は自分にとって、まず勝負にこだわるつもりですし、その先に井上拓真選手というチャンピオンが居るので、そこへ向かって突き進むつもりです。絶対に勝ちたいと思っています。

とにかく今度の試合は勝つことを目標にしたいと思っています。試合展開についてはその場で変わるものですし、まずは相手をじっくり観察するところから始めていくつもりです。天心選手のスタイル、相手を焦らしたり前回の試合でも見せたように周囲へアピールするところなど自分が引き込まれないように注意するつもりです。KOだろうと判定だろうと、どのような形でも勝ちたいと思っています。」


坪井智也「去年デビューしたばかりで段階的に強い選手とやらせて頂いて、しっかりとキャリアを踏めていると思っていますし、良い経験が出来ているんじゃないかと思っています。(相手の印象は)プロのキャリアが長い選手でもありますので経験も豊富ですし、戦術も豊富だと思っているのでその相手に前回同様圧倒して完封して勝ちたいと思っています。(世界挑戦も目前と思われていますが?)まず目の前の試合を圧倒的に勝って、クリアしていけば世界挑戦というものは見えてくると思っているので、まずは次の試合を全力で集中して頑張りたいと思っています。」


高見亨介「試合の連絡を頂いて、自分の方から強い相手と是非やらせて頂きたいと言わせて頂いて、今回素晴らしい選手を用意して頂き凄く感謝しています。率直に、決まって嬉しかったというのが一つです。この試合は自分の中で、内容次第でまたタイトル戦線に1歩近づける試合になるのかなぁと思っているので、しっかり倒しきって圧倒的に勝つっていうのを意識して行きたいなと思っています。(相手の印象として)凄くアグレッシブな選手、パンチも有って気持ちも凄く強い選手と思っています。復帰戦、そして階級を上げて1発目の凄く大事な試合になるので、しっかり倒しきって常に意識している面白い試合というのを皆さんにお見せして、復帰したところをアピールしたいと思っています。是非応援お願いします。」



主要対戦カード<WBC世界バンタム級挑戦者決定戦>
WBC&WBO1位、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ/49戦45勝28KO4敗)
VS.
WBA&WBC2位、IBF10位、WBO13位、那須川天心(帝拳/8戦7勝2KO1敗)
 

<スーパーフライ級10回戦>
WBC1位、WBA3位、WBO5位、IBF11位、坪井智也(帝拳/3戦全勝2KO)
VS.
WBC9位、元WBC世界ライトフライ級王者、ペドロ・ゲバラ(メキシコ/50戦43勝22KO5敗2分)
 
 
<フライ級10回戦>
WBA1位、WBC2位、WBO7位、前WBA世界ライトフライ級王者、高見亨介(帝拳/11戦10勝8KO1敗)
VS.
WBC6位、前IBF世界フライ級王者、アンヘル・アヤラ(メキシコ/19戦18勝8KO1敗)

まとめて大きな画像で見る

まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る

2026.02.22

帝拳ジムに海外から3人目となるスパーリングパートナーが来日

WBC世界スーパーバンタム級19位のセレックス・カストロ(メキシコ/22戦全勝16KO)、WBA世界スーパーフライ級10位のオラユウォン・アコスタ(プエルトリコ/15戦全勝10KO)両選手に続き、22日朝にメキシコから新たなスパーリング・パートナーが来日しました。

WBC世界スーパーフライ級34位のリカルド・サルガド(メキシコ/15戦13勝9KO1敗1分)選手もWBA世界バンタム級挑戦者決定戦を前にする増田陸ら帝拳選手とのスパーリングパートナーとして来日しています。

今回が初来日となる27歳のホープが意気込みを述べています。「今回、初めて日本に来ることが出来ましたが、ずっと来たいと思っていたので夢が叶ってハッピーです。非常に素晴らしい経験になると思っています。日本人ボクサーはスピードが豊富で闘志があって、まさに戦士と言える印象を持っています。どんな時もベストを尽くせるよう頑張ります。」

まとめて大きな画像で見る

2026.02.20

WBA世界10位のオラユウォン・アコスタ(プエルトリコ)が約3ヶ月振りの来日

20日夜、WBA世界スーパーフライ級10位で元WBC中米同級王者のオラユウォン・アコスタ(プエルトリコ/15戦全勝10KO)選手がスパーリング・パートナーとして2度目の来日を果たしました。昨年10月、那須川天心と坪井智也のスパーリング・パートナーとして初来日を果たしているアコスタ選手が約3ヶ月振りに日本の土を踏んでいます。


今後はすでに帝拳ジムでスパーリング・パートナーとして汗を流しているWBC世界スーパーバンタム級19位、セレックス・カストロ(メキシコ/22戦全勝16KO)選手とともに3月15日(日)に横浜BUNTAIで開催される『UーNEXT BOXING 5』に出場するWBAバンタム級4位、増田陸らのパートナーを務める予定です。


2度目の来日直後のアコスタ選手がコメントを残しています。「昨年、初めて日本を訪れることが出来ましたが、すぐにこの国が好きになりました。そして帝拳ジムの皆さんの温かい心遣いもあって家族のように感じながらスパーリングなどトレーニングすることが出来ました。またこうして素晴らしい機会を貰えたことに感謝しています。帝拳が私を必要としてくれるならいつでも来たいと考えていましたし、素晴らしい素質を持った若い選手が沢山居ることも分かっています。最高の皆とまた一緒にトレーニング出来ることを嬉しく思っています。」

まとめて大きな画像で見る

2026.02.17

『2025年度 年間優秀選手表彰式』松本、坪井、高見、齋藤ら帝拳4選手が受賞

17日、都内ホテルにて『2025年度 年間表彰式』が行われ、帝拳ジムからはWBA世界ミニマム級チャンピオンの松本流星(優秀選手賞)、WBOアジアパシフィック・バンタム級チャンピオンの坪井智也(努力・敢闘賞)、前WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(新鋭賞&世界戦を除く年間最高試合)、そしてWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級チャンピオンの齋藤麗王(世界戦を除く年間最高試合)の4選手が受賞の名誉にあずかっています。


4選手が喜びのコメントです。
松本「この度は優秀賞を受賞することができ、大変光栄に思います。アマチュア時代にも参加することができなかった年間表彰式にも初めて出席することができて嬉しいです!来年は更なる上の賞を受賞できるように頑張ります!」

坪井「デビュー1年目で受賞出来た事とても嬉しく思います。来年はより良い賞を頂ける様更に精進いたします。関係者の皆様この度は誠にありがとうございます。」

高見「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、お久しぶりです!高見亨介です!この度新鋭賞を受賞させて頂き大変嬉しく思ってます!去年は内容の濃い一年を経験させてもらったなと思います。今年は更に内容の濃い一年にしていきたいと思います!応援宜しくお願いします!」

齋藤「国内年間最高試合に、昨年7月の渡邉選手とのタイトルマッチが選出され受賞が決まり嬉しく思います。日頃よりサポート頂いているチーム、そして応援していただいている皆様のおかげです。試合を評価されることは嬉しく思う反面、自分自身リスクを負っての試合になっていると言うことを自覚し、これからは一ボクサーとしての存在感と安定感を評価していただけるような選手になれるように日々精進していきます。」


【プロ部門】
最優秀選手賞:井上尚哉(大橋)

技能賞:中谷潤人(M.T)、井上拓真(大橋)

殊勲賞:堤聖也(角海老宝石)

KO賞:矢吹正道(緑) 

新鋭賞:高見亨介(帝拳)

努力・敢闘賞:坪井智也(帝拳) 

年間最高試合(世界戦):寺地拳四朗(BMB) 対 ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)戦

年間最高試合(世界戦を除く):齋藤麗王(帝拳) 対 渡邊海(ライオンズ)戦、高見亨介(帝拳) 対 川満俊輝(三迫)戦

女子最優秀選手賞:晝田瑞希(三迫)

女子年間最高試合:黒木優子(真正) 対 鈴木なな子(横浜光)戦


【アマチュア部門】
最優秀選手賞:岡澤セオン(INSPA)

優秀選手賞:北本隼輔(自衛隊体育学校)

女子最優秀選手賞:田口綾華(自衛隊体育学校)

女子優秀選手賞:篠原光(青山学院大学)

まとめて大きな画像で見る

まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る まとめて大きな画像で見る

2026.02.16

4月4日『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』はトリプルタイトルマッチ開催

4月4日(土)、後楽園ホールにて開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』の全対戦カードが決定、WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級戦、日本スーパーライト級戦、そして日本ユース・ライトフライ級戦と3つのタイトルマッチが行われることが決まっています。すでに前売券も発売を開始している他、試合当日は『UーNEXT』にて独占ライブ配信も予定しております。どうぞお楽しみください。


<4月4日、全対戦カード>
メインイベント/132ポンド契約10回戦
WBO世界スーパーフェザー級2位、WBC14位、元IBF世界同級王者、尾川堅一(35戦31勝22KO2敗1分1無効試合) 対 フィリピン・スーパーフェザー級4位、ロンベックス・カプロイ(フィリピン/21戦14勝11KO4敗3分)


セミファイナル/WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチ
チャンピオン、豊嶋亮太(26戦22勝12KO3敗1分) 対 WBOアジアパシフィック14位、カルロ・バカロ(フィリピン/15戦14勝8KO1敗)


第4試合/日本スーパーライト級王座決定戦
日本同級1位、川村英吉(角海老宝石/7戦6勝4KO1分) 対 同級5位、元日本同級王者、藤田炎村(横浜光/16戦13勝11KO3敗)


第3試合/日本ユース・ライトフライ級タイトルマッチ
チャンピオン、大木彪楽(横浜光/5戦4勝2KO1分) 対 末國龍汰(ライオンズ/1戦1勝1KO)


第2試合/ライト級8回戦
宮田彪我(6戦5勝3KO1敗) 対 日本10位、本多俊介(E&Jカシアス/10戦9勝4KO1分)


第1試合/50.0Kg契約6回戦
入田力斗(ワタナベ/3戦1勝2敗) 対 加藤准也(三谷大和/5戦2勝1KO1敗2分)

まとめて大きな画像で見る

Page Top