
2026.04.08
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』公式記者会見
プライムビデオ独占ライブ配信『 PRIME VIDEO BOXING 15 』を3日後に控え、試合前最後の公式記者会見が8日、都内ホテルにて行われました。主要選手8名が顔を揃えそれぞれ対戦相手の表情、体格を目にし大一番へ向けて意気込みを述べています。『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の前売券はローソンチケットにて好評販売中です。
<チケット料金(消費税込み)> 16時開場予定 17時第1試合開始
リングサイドA 55,000円【完売】
リングサイドB 33,000円【完売】
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
<会見コメント>
那須川「今のコンディションは最高に近い状態にあります。色んなことをやってきましたけど、良かったのかそうではなかったのか、試合になってみないと分からないところは有るんですけど、ここまでやってきた道のりというか、本当に厳しくて凄いつらい期間ではありました。自分の中でも前回負けたということもありまして、色々なことを考えたりとか、色々な精神面だったり自分のことが信じられなくなったりだとか沢山あったんですけど、でも仲間だったりとか。まぁ、本当に自分自身を変えるために今回ここまでしっかりと挑んできたつもりでもあります。今回、エストラーダ選手と戦えることは本当に嬉しく思うし、復帰戦でやる相手じゃないと皆さんに言われたり、勝つか負けるかわかんないとか色々な予想がみんな有ると思うんですけど、そんなのクソくらえで本当にあっかんべぇです。必ず勝ちますので。やってみなきゃ分かんないし、自分の人生は実験だと思っていますから必ず勝って良い結果を出して、完璧に喜べる訳じゃないですけど、しっかり歓喜の瞬間を味わいたいと思いますので、皆さん当日は大きな声を出して僕に力をくれたら嬉しいです。よろしくお願いします。
前回の試合からこの日のために過ごしてきたので、人間ってここまで本気で一生懸命やればここまで変わることが出来るんだっていう人間の可能性を皆さんに見せたいなと思うし。僕が勝つことによって世の中が変わるわけじゃないですけど自分自身、自分というものを、自分を変えることが出来るという風に思っています。もう自分には負けたくないので腹はくくっています。必ず勝ちますので、その姿を見て頂ければ嬉しいなと思います。」
エストラーダ選手「皆さん、こんにちは。日本での歓待を心から嬉しく思っています。勝つための準備は整っています。今回は素晴らしい試合になるのではないかと思っています。那須川選手もこの試合は絶対に勝たなくてはいけないということでしたが、私も勝たなければいけません。準備万端です。この試合はバンタム級王座を手にするため私にとっても重要です、この試合に勝って次のWBCバンタム級タイトルマッチに進み3階級制覇に向かって行きたいと思っています。」
坪井「素晴らしいスパーリングパートナーに恵まれて、そして自分の中で細かく課題設定してきたものが、それを1つずつクリアして素晴らしいコンディションで今を迎えています。とても強いゲバラ選手と手合わせ出来ることをとても嬉しく思っているし、わくわくしていますし感謝しています。尊敬の念をしっかり持ったうえで当日は圧倒的に支配したいと思っています。」
ゲバラ選手「(14年12月の初来日から)10年以上経って、こうして日本に再び来ることができて大変嬉しく思います。今回、世界タイトルマッチではありませんがこの試合の重要さは十分に分かっているつもりです。私にとってはいつも通りの厳しいトレーニングを積み重ねてきました。(坪井選手が)大変強い選手であることは分かっているつもりです。前の試合では(同じメキシコ人の)カルロス・クアドラス選手にも勝っていますからね、そういった相手に対してしっかりと準備をしてきたつもりです。もちろん試合に勝つためにです。」
高見「ここまでしっかり仕上げてこられたと思っています。今回階級を上げて1発目の試合ということで、復帰戦でもあるのでしっかりと勝ち切った姿、高見亨介らしいボクシングを皆さんにお見せ出来れば良いなと思っています。ベストはやっぱり倒して終わる試合っていうのを常に意識しているので、そこはしっかり意識してやって行きたいなと思っています。まぁ、どの展開になってもしっかり技術面などでも上回れるようにしっかり練習してきたのでそこをしっかり見せられればと思っています。」
アヤラ「今回の試合に向けてしっかり準備してきました。高見選手の強さは分かっていますが、自分のボクシングのスタイルを試合で出して印象づける戦いを努力します。この試合に向けてやってきたことを出し切りたいと思います。今回、良い試合をしたいという気持ちが強いですが、もう二度と負けたくないという気持ちも強いです。日本人選手の強さは分かっていますが、その上でメキシコ人選手の強さも証明したいと思っています。」
秋次選手「あんまりこういう舞台は慣れていないのでちょっと緊張しているんですけど、宜しくお願いします。誰と決まっても良い準備は出来ていたので、このオファー有った時に即決で " やらせてください!" って言ったんで本当に感謝しています。初めての日本のリングなので、良い印象を残したいんで勝つだけじゃなく、印象に残る試合をしたいです。(ストロングポイントは)僕のメンタルですね。」
カルデロン選手「前回の試合については決して満足いく結果ではなかったので、今回はよりモチベーションを高めて日本にやってきました。体力的にもメンタル的にもきちんと準備を積んできたつもりです。」
<4月11日/両国国技館 全対戦カード>
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC&WBO1位、WBA5位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO6位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)










2026.04.06
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』ファン・フランシスコ・エストラーダ選手が公開練習
4月11日(土)に両国国技館で開催される『 PRIME VIDEO BOXING 15 』にて那須川天心と拳を交えるWBC世界バンタム級1位で元2階級制覇王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の前売券はローソンチケットにて好評販売中です。どうぞお早めにお買い求めください。また試合当日は17時からプライムビデオ独占ライブ配信でもお楽しみいただけます。
<チケット料金(消費税込み)> 16時開場予定 17時第1試合開始
リングサイドA 55,000円【完売】
リングサイドB 33,000円【完売】
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
<エストラーダ選手インタビュー>
ー身体のコンディションであったり、調整の具合はいかがでしょうか?
「まず初めに皆さんに感謝いたします、日本に来て非常に良い歓迎を受け感謝しています。そして今回こうして素晴らしいチャンスを頂き嬉しく思っています。那須川天心という素晴らしいファイターと戦う訳ですが、フィジカル面の調子も良いですし力強く感じています。トレーニング面ではメキシコで高地トレーニングも積んできました。」
ーどのような相手とのスパーリングでしたか?そしてどういったポイントに注意してきましたか?
「まず初めに地元(メキシコ、ソノラ州)でトレーニングを始めて、それからメキシコシティに移りました。スパーリングは那須川選手がサウスポーということで様々なサウスポーの選手とスパーリングを重ねてきました。ラウンドもかなりの数をこなしてきました。調整はとても素晴らしい内容でしたので試合が楽しみです。」
ーエストラーダ選手は打ち合いもこなしディフェンス面にも優れたオールマイティの印象がありますが、バンタム級でもこれまでのストロングポイントは生きるでしょうか?
「フライ級やスーパーフライ級でも戦ってきましたが、バンタム級でもこうしたチャンスを頂けたことは嬉しいです。那須川天心選手に勝つことによって現チャンピオンの井上拓真選手とのタイトルマッチが決まることを期待しています。バンタム級で戴冠出来れば、地元のソノラ州出身で元3階級制覇王者のフリオ・セサール・チャベス選手と肩を並べられるという点もモチベーションになっています。」
ー那須川選手のイメージ、印象を教えてください
「印象は素晴らしいボクサーということです。井上拓真選手とも素晴らしい試合をこなしていますし、若く将来性もあります。那須川選手も私に勝ちたいだろうし、私も彼に勝たなければならない。今度の試合は絶対に勝たなくてはいけない試合と考えています。」
ー那須川選手は会見でKO決着を目指すと言っていました、エストラーダ選手はいかがでしょうか?
「那須川選手はKOで勝つと言ったそうですが、今回は彼のホームでの試合です。要するに私はハッキリとした形で勝たないといけないということです。もちろん狙える機会が来ればKOを狙っていきます。あとは神のみぞ知るということでしょう、私がKOで勝てれば一番良い事です。」
ー家族構成を教えてください
「はい、結婚していて子供は4人居ます。一番下の子供1人はメキシコに残りますが3人の子供と妻も試合を観に来る予定です。」
<4月11日/両国国技館 全対戦カード>
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC&WBO1位、WBA5位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO6位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)










2026.04.05
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』前IBF世界フライ級王者のアンヘル・アヤラも来日
ペドロ・ゲバラ、ホセ・カルデロン両選手に続き5日午後、前IBF世界フライ級王者のアンヘル・アヤラ(
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の前売券はローソンチケットにて好評販売中です。どうぞお早めにお買い求めください。また試合当日は17時からプライムビデオ独占ライブ配信でもお楽しみいただけます。
<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円【完売】
リングサイドB 33,000円【完売】
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
アヤラ選手「疲れも無くとても良いコンディションです。地に堕ちた私の名前を、勝って再び上げるために日本にやって来ました。
<4月11日/両国国技館 全対戦カード>
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC&WBO1位、WBA5位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO6位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)

2026.04.05
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』元世界王者のペドロ・ゲバラ、世界18位のカルデロンが揃って来日
4月11日に迫った『 PRIME VIDEO BOXING 15 』。試合まで1週間を切った5日朝、坪井智也と秋次克真の対戦相手としてWBC世界フライ級6位、WBOでもフライ級8位にランクされる元WBC世界ライトフライ級王者のペドロ・ゲバラ(
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の前売券はローソンチケットにて好評販売中です。どうぞお早めにお買い求めください。また試合当日は17時からプライムビデオ独占ライブ配信でもお楽しみいただけます。
<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円【完売】
リングサイドB 33,000円【完売】
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
両選手による来日直後のコメントです。
ゲバラ選手「とても久しぶりの日本での試合ですが初めて来た時のような気分です。コンディションはとても良く、坪井選手はクアドラス選手と試合しているので知っています、私もクアドラスと対戦しているからね。この試合のオファーが来た時はすぐにやりたいと返事しました。
カルデロン選手「いまとても良いコンディションにあります。
<4月11日/両国国技館 全対戦カード>
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC&WBO1位、WBA5位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO6位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)

2026.04.04
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』尾川堅一が6連勝、豊嶋亮太は王座初防衛成功
4日(土)、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』が行われ、メインイベントでは元世界王者の尾川堅一が大差の判定勝利をおさめ、セミファイナルでは豊嶋亮太が保持するWBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級王座の初防衛に成功しています。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
メインイベントの132ポンド契約10回戦ではWBO世界スーパーフェザー級3位、WBC14位の尾川堅一がフィリピン・スーパーフェザー級3位のロンベックス・カプロイ(フィリピン)を10回判定に下しています(3対0/99-91×2、98-92)。尾川は32勝22KO2敗1分1無効試合、カプロイ選手は14勝11KO5敗3分としています。
セミファイナル、WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチはチャンピオンの豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック6位のカルロ・バカロ(フィリピン)に9ラウンド44秒TKO勝利です。豊嶋は23勝13KO3敗1分とし同王座の初防衛に成功です。一方、バカロ選手は14勝8KO2敗としています。
第4試合、日本スーパーライト級王座決定戦は同級1位の川村英吉(角海老宝石)が同級2位の元日本同級王者、藤田炎村(横浜光)に10回判定勝利、川村選手が新王者となっています(2対1/96-93、97-92:川村、95-94:藤田)。川村選手は7勝4KO1分、藤田選手は13勝11KO4敗とし王座返り咲きは成りませんでした。
第3試合の日本ユース・ライトフライ級タイトルマッチはチャンピオンの大木彪楽(横浜光)が末國龍汰(ライオンズ)に8回判定負け、王座交代です(2対0/77-75×2、76-76)。ベルトに加えて日本ランク入りも確実とした末國選手は2勝1KO、日本6位でもある大木選手は4勝2KO1敗1分と初黒星です。
第2試合、ライト級8回戦は日本14位の宮田彪我が日本7位、WBOアジアパシフィックで14位の本多俊介(E&Jカシアス)に6ラウンド40秒TKO負けです。宮田は5勝3KO2敗、本多選手は10勝5KO1分です。
第1試合、50.0Kg契約6回戦は入田力斗(ワタナベ)が加藤准也(三谷大和スポーツ)と6回引分です(1対0/67-67×2、68-66:加藤)。入田選手は1勝2敗1分、加藤選手は2勝1KO1敗3分としています。









