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帝拳選手 最新情報

  • 豊嶋亮太「映像や本から吸収できるものは少しでもプラスにしたいです」

    豊嶋亮太「映像や本から吸収できるものは少しでもプラスにしたいです」

    「実家のある福岡ですが台風の被害も予想していたより軽くて良かったです、台風発生と報じられた時は過去最大級とかどんな凄いのが来るんだろう、という心配もしていたのですが、自分の家族や友人など周りでは心配していたほどの被害も無かったようで少しホッとしています。知っている神社の境内にある木が強風で倒れたといったニュースを聞いた時は少し驚きましたけどね。」

    「でも小さいころから住んでいて、台風とか地震といった天災は東京よりも多かったなと実感します。子供のころは毎年のように台風が来てた気がするし、鉄の看板がガンガン揺れてるのを見た時はめちゃくちゃビビったのを覚えてますけど、九州は地域柄慣れているというと言葉が良くないかもしれませんが対策という意味で対応出来る人の割合というか、災害からの経験値みたいなものは他の地域より高い気がします。」

    「その子供のころですけど台風によるもの凄い風の影響で近くの家庭菜園とかからのものですかね、種とかも飛んできたのか数日後、家の庭に芋とかがが出来たんですよ。そんなとこに種は蒔かないだろうってところにいつの間にか芋が育ってたのには笑いましたね。でも色んなことがありますけど今回は多くの被害が出なくて良かったと思います。」



    「コロナ禍によって仕事もここ数ヶ月、かなり減っていましたがようやく今月からコロナ前と同じくらいに戻ってきました。給料は補填して頂いていたのでありがたかったのですがやっぱり家で仕事も無くじっとしている時間ってのがあると心配になりますよね、来月は大丈夫かなぁと。でもこれで生活のリズムも戻ってくると思うしコンディションにも良いことだと思います。」

    「その空いた時間では柄にもなく読書してました(笑)。元々、本は読まない方なんですよね、小さいころはマンガばっかみたいな。でも井上尚弥選手の " 勝ちスイッチ " という本を読んだり、財テクというと大袈裟ですけどお金の使い方みたいな本を読んだりしてました。未だにこのトシになっても浪費癖というか、あとのことを考えずに買ってしまう悪い癖が抜けなくて。」

    「井上選手の本の中では、天才と呼ばれている人はその域まで努力するから天才になれる、といった文章がとても残りました。昔から言われてることですけど、強い選手、アスリートというのは人一倍努力しているんだなと思うし、1日1日ベストを尽くせたかとか説得力がありますよね、実績を残してきた人の言葉は。」



    「日本のボクシングも少しずつ興行が行われはじめましたね、テレビでも時々ボクシング中継をやっているので録画してしっかり見ています。先日のライト級戦などは吉野選手がさすがだなと感じました、スキが無いですよね。バランスも良いし、安定感がありますね、ボクシング自体に。」

    「インターネットの放送も見ましたが、メキシコでキャリアを積んできた坂井選手の試合も勉強になりました。僕は昔からファン・マヌエル・マルケス選手の大ファンだったので、ナチョ・ベリスタイン・トレーナーの教えを受けたという記事を読んだ時から、凄く気になっていたんです。ウェルター級での試合ということで同じ階級だったし、とても興味深く見ていました。」

    「WOWOWエキサイトマッチや日テレ・ジータスなどの放送も出来る限り見ています、どこか勉強になる部分は無いかなと思いますし。最近はYouTubeでもいろいろな試合や練習方法も出ているし、昔と違ってためになる映像とか多いですよね。読書もそうですけど、ヒマを見つけてはそういったところも見ながら何かプラスになることが1つでもあればと考えています。」
  • 村田諒太「プロテストを合格した4選手には1日1日を大事にして欲しいと思います」

    村田諒太「プロテストを合格した4選手には1日1日を大事にして欲しいと思います」

    「週末は結構長い距離、8キロほどですか、走ってきました。平日と違ってジムワークの時間も気にしないで良いのでロードワークに十分時間を取れますよね。とはいえ元々決めてた訳じゃなく、走り出していたら8キロになったって感じですけど。僕はロードワークの場合、あまり距離とか時間とかは決めない時が多いです。第一、ランナーじゃないし長い距離を走ることに執着してもどうかと思ってるんですよ。」



    「ジムワークも日によってテーマを置くことを考えて練習していますが、今はディフェンス、特にブロックの意識を高めて練習しています。ガードってとても大事ですけどガチっと固めて前に行っても良いパンチは打てないし、連打も難しいですよね。で、ガードを上げて前に出ながら普段は肩の力を抜いて前に出て、相手のパンチに合わせてガードの位置を変える、腕の力を緩めながら相手が打ってきたときに力を入れてブロックするということに注意しているんです。」

    「これはふと息子の野球の練習方法を考えているうち、その延長で色んなところで練習方法とか実践方法を見ていた中で気付かされたことでもあるんですが、野球ってボールをリリースするとき、そしてバットにボールが当たる瞬間に力を入れるって言うじゃないですか、構えている時や腕を上げているところからガチガチに力んでもダメだと。それと同じ要領でブロックするにしても常にガチっとガードを固めて前に出てもダメで、相手の動きに合わせて力を入れることが大事だなと。」

    「でもこれって僕が世界選手権の時、自分の中で凄く良い形で臨めた国際大会の時なんですけど、ほぼ同じ考えだったことを思い出したんですよ。その前のアジア選手権の時、ガードをガチっと固めて前に出るスタイルだったんですけど、ウズベキスタンの強い選手に負けてしまったんです。パンチのある選手だったんですけどブロックの上から打たれても態勢を崩していたんですが印象も悪いし、ブロックしている間に横に回られたりして、ガチガチに力が入ってるからパンチも出にくくなって後手になってたんです。頭だけ、上半身だけで外すのも限界があったし。」

    「で、同じことをやっていても勝てないって自分なりに考えて臨んだのが世界選手権だったんです。相手との距離が遠いところではガードは上げていても肩の力は抜いているんです。で、前に出ていって相手が打ってきたパンチに合わせてブロックの位置を変えつつ力を入れてしっかり防ぐ、自分の距離になったらパンチを打ち込むというスタイルで好結果にも繋がりました。そういえば昔、こんな事やってたわ、オレって感じで思い出しましたね。」

    「相手のパンチに反応しながらブロックしてプレッシャーを掛けていくスタイルを思い出しましたが、今日も含めて良い練習が出来ています。このまま継続していきたいですね。こういったように考えも柔軟に、色々なところにアンテナを張りながら練習に取り組んでいます。」



    「ヘリング対オケンド戦、見ましたけどオケンドは身体小さかったですね、スーパーフェザー級というよりフェザーとかもう一つ下くらいに見えました。3ラウンドのヘリングのアッパーは素晴らしいタイミングでしたけど、あれでスッと立ち上がってくるんだからヘリングのパワーもどうかと思いますけど、でもホントに良いアッパーでした。」

    「コロナで2度陽性が出てタイトルマッチを延期して3度目にようやく実現って、集中力を切らさずに頑張りましたね、ヘリングは。元海兵隊員というだけあって諦めない、良い根性もありそうですね。その点は個人的に凄いと思うんですよ。伊藤選手との試合でも見ていましたけど、次はフランプトンとやるんですかね?」

    「予想ですか?ヘリングでしょう、開催地も影響しそうですけどフランプトンは小さ過ぎますよ。上手くくぐって右とか狙いそうですけどヘリングは崩せないと思います、ヘリングのポイント勝ちだと思いますね。もしアイルランド開催とかだと凄まじい声援を背にフランプトンがガンガン攻めて行って、ヘリングがじりじり退がって後半ドタバタしてって展開もありそうですけどね。」



    「4選手がプロテスト受かりましたね、良かったです。ニュースをジムのホームページで読みましたけど僕はプロテストって思い出したら7年前なんですよね、あっという間ですよ、ホントに。こうした時に楽しんでやれば良いといった言葉を良く耳にしますけど、僕に言わせれば楽しむ必要なんてありません。月並みですけど1日1日を大事に、と言いたいです。大事にしていれば自然と楽しめますから(笑)。」

    「エールですか?恐れずに一生懸命向かって行ってくれれば良いと思います。後悔しないで、横道に逸れてるヒマはありません。僕は金メダルを獲っていたおかげでスタートラインにもすぐ立てたし、逸れるヒマもありませんでしたが、ヘンにブレることなく自分の道を造っていってほしいです。プロはアマチュアと違って1つの負けがとてもデカいです。誰もケツを拭ってくれません、最後まで自分で責任を持って頑張って行ってほしいです。」
  • 玉山将也「自分自身の課題や目的を考えながら良い実戦練習を重ねていきたいです」

    玉山将也「自分自身の課題や目的を考えながら良い実戦練習を重ねていきたいです」

    「今日は浦川と4ラウンドのスパーリングでしたが、浦川は良い感じで調整出来ていると思います。新人王期待してます。もう昔から結構マスやスパーはやってますけどだいぶパワーも付いてきたし、力は付けてきていると思うんです。24日が初戦なので頑張ってほしいですね。」

    「自分の動きとしてはちょっと良くなかったです、足を止めないことを心掛けていたのでその点は良かったのですが、相手に合わせ過ぎました。浦川はライト級で階級も違うし、手を抜いた訳ではないのですが、浦川のためのスパーリングという部分が出過ぎて合わせ過ぎましたね。相手のためのスパーリングという意識を持ち過ぎると自分の練習という面が薄れてしまうので、その点が反省です。浦川の試合が決まってから何度かスパーやマスをやっていますけど来週以降もやることになると思うので、反省すべきところは反省して行かないと、ですね。」

    「右ストレートの打ち方を修正している途中なのですがミットやサンドバッグなどは良い感じで出来ているんです、実戦で出せるようにと思いましたが、まだ10発打って何発かしか良い手応えを掴めてないので、もっと確率を上げて身体に馴染ませないとダメですね。その為にももっと実戦練習の中で出していくつもりです。」

    「具体的にはこれまで上半身に頼り過ぎていたというか、手打ちの右ストレートになっていたんです。肩だけで回すというか腕だけで打ちに行くというか。下半身、特に右足の蹴りに意識を高めて、膝や腰の回転を考えて打つようにしているんですけど、自分自身で色々と試しながら練習してきた中で気付いたところでもあるので、このまま自分の身体に定着させたいです。」



    「これまでしょっちゅう会ってた地元、北海道の友人が居るんですけど、何人かで集まっては月イチくらいで会ってメシ食べて色んな話をしてたんです。でもコロナによる自粛の影響でなかなか行く機会が無くなってたんですけど、今度久しぶりにまた行こうって話になってるんです。友人の1人が近くにキャンペーンか何か分からないけどもの凄く安くなってる焼肉屋があるからみんなで行こうって教えてくれたのが居て(笑)。たぶんですけどコロナの影響でお客さんが減ってきてしまっているお店さんのようなんです。」

    「焼肉は大好きですね、これまでも試合が終わったら少し奮発して美味しいところを探して行ったりしてますけど、友人連中と会うのも久しぶりだし、焼肉も久しぶりなんでたらふく食べてこようと思ってます(笑)。好きなメニューですか?僕は何でも好きですね、強いて言うなら牛タンとかセンマイ刺しとかが好きです(笑)。」

    「違いは分からないんですけど、炭火だとテンションが上がります。友人としょっちゅう行くと言いましたけど、炭火じゃないお店だと " なんだ、炭火じゃないんだ・・・ " ってなります(笑)。炭火か炭火じゃない違いなんか全然分からないんですけどね(笑)。でも最近はコロナの影響でバーベキューも人気が出ているというニュースを見ましたが、もう少し落ち着いたら行ってみたいですね。」



    「気温も下がってきたと言いますけどあんまり違いは分からないです(笑)、まだまだ暑さは厳しいですね。でも9月ですし、そろそろ夏も終わるなと思って先週の日曜日は河川敷行ってロードバイクで結構走ってきました。Tシャツ焼けするのもカッコ悪いと思って、他にも結構居たので上半身裸で20キロ近くですかね、自転車を漕いできました。かなり焼けましたよ。」

    「川でジェットスキーをやっている人も多くて気持ちよさそうでしたね。でも少し離れたところで釣り糸を垂らしてる人もいたのですが、僕は釣りにはまったくと言って良いほど興味が無いんです。釣れるまで退屈じゃないですか(笑)?自転車漕いて汗だくになりながらも気分良く走っていましたけど、ジェットスキーはやりたくなりましたが、釣りは相変わらず興味が湧かなかったです(笑)。」

    「これまで何度か話してますけどまたサッカーネタなんですが、僕が好きなメッシという選手がバルセロナというチームを退団するのか、しないのかというところがずっと気になってたんですけど、先日ようやく退団しないという声明を本人が出したんです、嬉しいですね。フロントとのゴタゴタとか、若返りを図ろうとするチームとか色々とあると思いますが頑張って優勝目指してほしいですね、また早起きして応援しますよ(笑)!」
  • 藤田健児、村田昴、嶋田淳也、金子虎旦の4選手がB級プロテスト合格!

    藤田健児、村田昴、嶋田淳也、金子虎旦の4選手がB級プロテスト合格!

    帝拳ジムからのプロ・デビューを6月6日に発表、B級プロテスト合格を目指して日々トレーニングに励んできた藤田健児、村田昴、嶋田淳也、金子虎旦の4名が9月4日に帝拳ジムにてB級プロテストを受験し見事に合格、喜びのコメントを残しています。



    藤田「すごくホッとしています。こうしてプロデビュー前から様々なところで取り上げてもらっていますが自分の中でアマエリートと呼ばれるのはちょっと違うかなというのがあって、それはオリンピックに出ていたり、もっと成績を残している選手のことだと思っています。謙虚ということではなくて、全日本で優勝したり国体で優勝したりしたことで思い違いすることのないようにしたいと思っています。ですが今のチャンピオンやランカーを食ってやろうという気持ちは常に持っていますので油断しないでください、すぐに追いつくぞという気持ちで頑張ります。」


    村田「プロテストに合格することが出来て良かったです。皆に好かれるような人気のある選手になるのがこれからの目標です。黄金のバンタムと呼ばれている階級で名前を残せるような選手になれるようこれからも頑張ります!」


    嶋田「やっとスタートラインに立てました、嬉しいです。ボクシングを始めた小さいころからずっと世界チャンピオンになることを夢見て、それが自分の中で1番カッコ良いことだと思ってきて、今も同じように思っているのですが、夢が目標に変わりました。本当の勝負はこれからだという気持ちです。」


    金子「合格して良かったです、小さいころからプロでチャンピオンになるのが夢でした。高校、大学と積み重ねてきたものを出すとともに監督や支えてくれた方々へ感謝の気持ちを忘れず、プロの世界で活躍して良いところを見せられるように頑張ります。」



    【4選手の主要プロフィール】
    藤田健児(1994年1月19日生:26歳/自衛隊体育学校卒)
    アマチュア戦績:174戦153勝21敗
    <主要戦歴>
    第80回全日本選手権ライト級優勝
    2013年アジア選手権バンタム級銅メダル、世界選手権出場
    第83回全日本選手権バンタム級優勝
    第84回全日本選手権バンタム級優勝



    村田昴(1996年10月19日生:23歳/自衛隊体育学校卒)
    アマチュア戦績:80戦68勝12敗
    <主要戦歴>
    2014年南京ユースオリンピック フライ級銅メダル
    第73回国民体育大会バンタム級優勝
    第88回全日本選手権バンタム級優勝



    嶋田淳也(1998年3月3日生:22歳/駒澤大学卒)
    アマチュア戦績:81戦58勝23敗
    <主要戦歴>
    2017年愛媛国体ライト級3位
    2018年福井国体ライト級3位



    金子虎旦(1998年3月11日生:22歳/日本大学卒)
    アマチュア戦績:69戦56勝13敗
  • 大嶋剣心「次の試合へ向けてモチベーションも高まっています、体調も良いですよ」

    大嶋剣心「次の試合へ向けてモチベーションも高まっています、体調も良いですよ」

    「前回、この最新情報でプールに通っているって話をしたと思うんですけど、マンガでもボクシングの練習の一環にプール・トレが良いと聞いていたので取り入れてたんです。でも実際に泳ぐ動きとボクシングのパンチって連動しないですよね、それに以前に村田さんがキャッチボールは肩の動きに良いって話をしていたのも聞いてから、キャッチボールをたくさんやるようにしてるんです。でもキャッチボール自体もあんまりボクシングのパンチを打つ動きと直接リンクしないような気がするんです。」

    「最初は、このトレーニングのどこがボクシングにプラスなんだよ?と思いましたけど、逆説的にというか、考え方を変えてみると結構良いなと最近気づいたんです。例えば水の中で力を抜いて真っすぐストレートを打って、水の抵抗の無い打ち方が出来るとスッとパンチが出るんですよね。そこと逆に力んで身体の開きが早いと水の抵抗も多くて、全然遅いパンチになるんです。」

    「野球も遠くへ投げようとするあまり力むとダメですけど、力を抜いてボールが飛ばないような、スナップだけで投げるような投げ方は結構ボクシングにも生かせるんじゃないかって思うんです。脱力の仕方だったり、力み過ぎると良くなかったり、ようやく分かってきた感じです。」

    「それとストレートの重心の持って行き方みたいなことも意識して練習しています。例えばクロスを打つ時にパンチを貰わないように顔をそむけて、ずらして打つ時ってあると思うんです。でも普通に打つとき僕は結構身体も柔らかい方なので、首をずらして打つ癖があるんですが、しっかり目標を見定めてから打つとパンチへの体重の乗りが全然違うことに気付いたというか、そういうところを意識するようにしてます。拳の先を見ながら打つイメージですかね。」



    「ここ3年くらい使っていたマウスピースが合わなくなってきたので先日、造りに行ったんです。知人に勧められて行ったんですけど、プロ野球選手のマウスピースなども造っているとかで、凄く専門的で僕の歯型の模型のようなものを造ってくれて、パンチを打ちに行くとき歯をくいしばるとどうアゴが動くのかとかも数値で出してくれるようなところなんです。」

    「今回は少し薄めのものと厚手のものと2種類のマウスピースを造りましたが、2日前に届いたばかりでまだ着けてないんですよ、早く使いたいし楽しみですね。まだ次の試合は決まっていませんが、マス・ボクシングでもスパーリングでも入ってくればガンガン使いたいです、早く試したいですね。」



    「これも以前に話しましたが辛いモノは確かに好きなんです、だけど毎日辛いモノを食べてる訳じゃないです。辛さというのはあくまで料理のスパイスなんで、いつも辛いモノばっか食べてるみたいなイメージが付いてちょっと困ってます(笑)。でも食事の話だと最近、製麺機を買おうか迷ってるんです。僕は昔からご飯よりも麺ってタイプなんです。蕎麦でもうどんでもパスタ、ラーメンなんでも良いんですけど。」

    「春の自粛期間中に製麺の仕方を覚えようと思って、YouTubeなどで勉強したんです。昔からうどんなど大好物なので店に行って食べる時は多いんですけど、正直なところ僕が造った方が美味いんじゃないかって思う時が1度や2度じゃないんです。それまでは家で麺を食べても家で茹でるだけ、ゆがくだけでしたが、製麺から自分でやれば良いんじゃないかって考えるようになりまして(笑)。」

    「ダシの取り方などもそうですけど、製麺から自分で出来れば今日はコシの強い麺を造ろうとか、もっちもちの麺を造ろうとか出来るじゃないですか、趣味としても健康的で良いと思うんですよ。でもやっぱり自分で製麺するには道具も必要で、色々と調べると結構な金額なんですよね。そういう意味でも早く試合がしたいです、次の試合のファイトマネーがモチベーションの1つでもあります(笑)。どれだけ美味しい麺を造れるのか楽しみですしわくわくしますね。もちろん試合が決まればもっと楽しみです!」
  • 永野祐樹「実戦練習を再開しました、テーマを持って取り組んでいきます」

    永野祐樹「実戦練習を再開しました、テーマを持って取り組んでいきます」

    「少しずつ気温が下がってきて、でも湿度が高いので汗がたくさん出るじゃないですか、気分良いですよ。ただ涼しくなってきて汗も出にくくなるのはあんまり嬉しくないですけど、少し前みたくギンギンに暑いときよりも運動しやすくなりましたよね。おかげで体調は相変わらずムイ ビエンです(笑)。」

    「でもこの時期ならではのゲリラ豪雨というか、通り雨みたいなのは腹が立ちます(笑)。2日は仕事が休みで練習終わって家に帰るだけだったんですけど、いつも仕事が無い日に水とか必要なものを買い溜めして帰るんです。昨日も帰り道に店に入ったところでザーっと降られてしまって、あと少しで家なのにどうしてこのタイミングで降るんだよと思いましたね。練習で疲れて家に帰るだけ、あとは快適な時間が待ってたはずなのに店から家までのほんの数分でびしょ濡れになってしまって(笑)。」

    「今朝もロードワークで家を出たら15分ほどでザーっと降ってきて、タイミングの悪さに腹が立ちました。今日はちょうどシューズを新調した日だったんですけどね(笑)。でも走ってる最中に雨宿りなんかするのも面倒だったので、そのまま走り続けておろしたての靴もビチャビチャです(笑)。」

    「昨日まで履いてた靴がかなり傷んできて紐も切れそうだったんです。で、今はちょうど家にランニング用シューズが3足あるんです。1足は村田さんから頂いたシューズで、あと2足はチャンピオンカーニバルの賞品と月間三賞の賞品で頂いたものです。履いてるものがヘタったらおろそうと思ってたら3足も集まってしまったんですが(笑)、種類もそれぞれ違うし色もちょうど黒、赤、青で違うんで気分良いですね、たぶん引退するまでランニング用のシューズには困らないですよ。あと2足残ってますけどホントに有り難いです(笑)。」



    「今日は豊嶋さんとマス・ボクシングをやりましたが感想として、自分の中では動きは良かったと思います。周りにはどう映ったかわからないですけど、やりたかったことというかテーマとして持っていたことは掴めたと思っています。テーマですか?久しぶりの実戦だったんで相手からのパンチの反応ですね。自分はしっかりとパンチを打ち込まないと始まらないスタイルなんで、マスで上手くやろうとするとマスのための動きになっちゃうんです、それは試合では使えない動きも多くて、マスをやる時は試合でも通用することをやろうと心掛けています、それが今日で言うとパンチの反応ですね。」

    「実戦練習はホントに数ヶ月振りでしたけど反応はまずまずだったと思います。ディフェンス面を含めた動きという意味だと、ロープに詰められたところでちょっとポコポコとパンチを貰ってしまう場面が良くないところですね、そういった時はたいてい足が止まってしまっていてパンチが見えてるのに貰うって場面でもあるので、上半身の動きだけでなく、足でも外せるように注意して行きます。」

    「以前はマス・ボクシングでも上手くやらないといけないって考えが頭の中にあって、空回りばっかしてましたが、左をがっつりと打ち込めないなかでマスが上手くなっても意味がないとまでは言いませんけど、試合で使わない動きをやってマスが上手くなってもしょうがないという考えになりました。これが正解かは分かりませんけど、今後もマスやスパーをやる時は試合で出せる、使える動きを考えながら調整していくつもりです。」



    「考えを変えたというと食事もそうです、以前まで炭水化物の摂り過ぎはダメと考えて食事してきましたが、ここ数年間感じてたんですけど、試合の時は凄く良い感じで動けるんですが練習では思うように動けない時が多くて、これは疲れだ、他のボクサーみんなも同じなんだから、と言い聞かせていた部分があったんです。でも試合の時に良い動きが出来るのは減量終わって炭水化物中心の食事を摂るから動けるんであって、普段からもう少し炭水化物を摂って、しっかり動ける状態で練習しないといけないんじゃないかと思うようになったんです。」

    「今までは単純に身体に良いと言われているもの、納豆だったり、豆腐だったりを多く摂っていましたが炭水化物というとおにぎり1個とかその程度でした。栄養価も大事ですけど実際のエネルギーになる部分も考えないといけない、もっと炭水化物の比重を増やそうと思ったんです。ハイ、ピンと来ました(笑)。でも食生活をこうして見直してからここのところ調子良いです、気のせいかもしれませんけど。」
  • 帝拳プロモーション所属の2選手が今週末にゴング!

    帝拳プロモーション所属の2選手が今週末にゴング!

    今週末、帝拳プロモーション所属の2選手がアメリカのリングに上がります。プロモート契約を結ぶジェシー・ロドリゲス(米国/11戦全勝7KO)、そしてアンソニー・オラスクアガ(米国)の両選手が試合予定となっていますが先に上がるのは期待の新人オラスクアガです。4日(日本時間5日)、米国のフロリダ州キシミーにてエドウィン・レイジェス(米国/16戦8勝5KO5敗3分)とフライ級6回戦を行いますが、この日のメインイベントはアントニオ・モランとルイス・ソリス(ともにメキシコ)によるWBA地域王座戦となっています。ロサンゼルスをホームとしアマチュア経験を持つホープ、オラスクアガがデビュー戦勝利を目指します。



    そしてWBAとWBOでそれぞれライトフライ級3位にランクされる、ロドリゲスは翌5日(日本時間6日)に米国のネバダ州ラスベガス、MGMグランドにて行われるJ.ヘリング対J.オケンド戦のアンダーカードにて、ハニエル・リベラ(プエルトリコ/27戦18勝11KO6敗3分)とライトフライ級8回戦を行います。WBA世界スーパーフライ級王者のジョシュア・フランコを兄に持ち、ロベルト・ガルシア・トレーナーとのタッグも板についてきたロドリゲスは「世界チャンピオンになるだけでなく、軽量級がもっと注目を集められるようにすること、それが私の夢です。」と大きな目標を掲げる20歳。世界挑戦経験を持つ元WBCシルバー王者のベテランを相手にどのような試合を魅せてくれるのでしょうか、こちらも期待大です。
  • 中野幹士「溜め込んできたものを次の試合で出せるように頑張っています」

    中野幹士「溜め込んできたものを次の試合で出せるように頑張っています」

    「ようやく少しずつ涼しくなってきた感じですね、今週から。まだ蒸し蒸ししますけどだいぶ楽になりました。でも家のクーラーはまだ止められないです、28度で24時間ずっと付けてます(笑)。いくら涼しくなってきたとはいえまだ止めるのは先ですね、夜が眠れなくなりますよ、止めちゃうと。」

    「やっぱり汗を掻き過ぎるのか体重も落ち過ぎないように気を付けてます、ちょっと落ち過ぎだなと思うとがっつり食べて戻すこともしてますね。ベースとなってる体重より落ち過ぎると、身体にエネルギーが足りてない気がするし練習してもスタミナが付かないんじゃないか、筋肉が落ちちゃうんじゃないかって不安になるんです。先週もパスタ食ったあとに軽く食べたりして寝るときに計ったら増えてたんでホッとしたんですけど、翌日には戻っちゃいました(笑)。注意しながら練習してます。」

    「今年の夏らしいことですか?30日にプールに行ってきました。友人から東京サマーランドの招待券が有るから行こうぜって言われて行ったんですけど、この時期だからですかね、入場制限をしているのでガラガラで楽しかったです。ウォータースライダーとかめちゃくちゃ面白かったですよ。プールは昔から好きで、去年はとしまえんのプールに行ったんですけど、もうとしまえんも閉園なんですよね。もうそのサマーランド以外は夏らしい予定も無いんで、もう今年の夏は終わりました(笑)。」



    「コロナの影響を考慮してマッサージ的なケアもずっと行かないようにしてたんですけど半年振りですね、先日行ってきたんです。昔からお願いしていたところで、コロナ以前は週に2回くらい行ってたんです。めっちゃ久しぶりでしたがやっぱり張りも取れて良かったです。痛くなってから行っても遅いので、これからも少しづつですけど行こうかなと考えています。」

    「最近はあまり料理も挑戦しなくなりましたね。元々がそれほど味を求めてないんで身体に良さそうなものを食べられれば良いかなといった感じです。最近の一番人気ですか?蕎麦ですね、サッと茹でてからそばつゆをぶっかけて食べるんですけど、オクラとキムチ、とろろやもずく、納豆とかを一緒に入れるんです。結構イケますよ(笑)。第一身体に良さそうじゃないですか、全部入れてガッと混ぜて食べるんですけど結構美味いんですよ。」

    「あとはパスタも良く食べますね、最近は容器に入れてレンジで出来上がるのを見つけたんで、鍋から茹でたりしないでレンジで作っちゃいます。洗い物も少なくて済んでます。でも普通に茹でるのとは違うんで、やっぱり茹で具合にムラが出来るんですよ。容器の底の方なんかカピカピになっちゃって(笑)。でもパスタソース入れれば問題無いです。」



    「昔から5本指に分かれている靴下を履いてるんですけど、ずっと使ってたのが穴が開いたので先日新しく2足買いました。自分はアマチュアの頃から5本指の靴下を履いて試合に出てるんですけど、普通の靴下だと靴の中でズレちゃう感じがイヤなんですよ。最初は5本指靴下の違いなんか分からないんじゃないかって思ってましたけど全然違いました。で、買った5本指の靴下が厚手のしっかり造っているもので1足3千円くらいするんです、2足買ったんで6千円くらいですよね。ふと考えると靴1足買える金額ではありますけど、その点を差し引いても履き心地が良いんで仕方ないです。」

    「最近の練習では肩を上げないでパンチを打つように注意しています、つい力んで打つと肩が上がってしまいがちなので力まず、肩が上がらないように、その時は良くても翌日になるとおろそかになりがちなので毎日注意しています。そろそろ前の試合から10ヶ月が経つので試合したいなとは思います。いま自粛期間中に練って、溜めてきたものを練習で積み重ねながら次の試合で出せるように頑張っていますので、応援してくださっている方々はどうぞ楽しみにしていてください。」
  • 梶颯「試合まで1ヶ月、スパーリングも始まり調整も順調に来ています」

    梶颯「試合まで1ヶ月、スパーリングも始まり調整も順調に来ています」

    「試合まで1ヶ月、怪我も無く順調に来ています。体調も良い感じですよ。これまでマス・ボクシングで調整してきましたが先週末からスパーリングが入りました。今日も岩田さんと野田さんと2ラウンドずつ、4ラウンドをこなしましたが少しずつラウンド数も増えてくると思います。他の選手ともタイミングが合えばやっていきたいです。」

    「先週のスパーの初日はちょっと良くなくて、スパーリングは本当に久しぶりだったので力んじゃいましたね。やっぱマスとスパーは全然違うし、実戦はさらに違いますからね。そういう意味では初日より今日は動きは良かったと思います。でもスパーはやっぱ楽しいですね、それまでミットやサンドバッグを打っていたなかで出来たことがスパーで出来なくて修正しながら練習出来るのが良いです。マスよりも実戦に近いからですかね。」

    「それに一番はスリルです(笑)、もちろん自分が殴られるかもしんないというなかでやりながら、誘うパンチを打って出てきたところに合わせるとかも楽しいですし。今後ですか?そうですね、基本は岩田さんと野田さんと主にスパーしながら調整することになると思います。」

    「今日の反省点ですか?無いですね。やりたかったことは出来たと思ってます。ただ強いて言えばもっと出来ることが増えたというか、反省じゃないですけど挑戦というか、次にやってみようと思うことが増えたっていうのはあります。でも反省点も無いですけど特別良かったところも無かったです。途中、練習でやってきたことを狙って打って当たった時はめちゃくちゃ嬉しかったですね、気持ちよかったですよ(笑)。」



    「相手の映像ですか?まだ見てないです。1度は見なくちゃいけないとは思っていますが。でもしばらくは自分のやるべきことを磨くってところです。もう少しパンチを打ち込めるようにしたいですね、チャンスにガッと行けるような。例えば相手が効いた素振りを見せた時にパンチをまとめられるよう、力み過ぎないように連打でしっかりとパンチを出せるようにしたいですね。試合運びの巧さにも繋がると思うし。」

    「ここのところ東京も徐々に気温が下がってきましたけど、もう少し暑い方が個人的には良いですね。のどの渇きがきついから夏はイヤ、という選手も多いですけど自分は冬が嫌なんです、寒いのが。なのでこうして少しずつ気温が下がってくると、冬がやってくるのかな、と気が滅入りますね。普通に歩くだけで汗をガンガン掻いて体重も落ちるような暑さが好きなんですよ。」



    「昨日は家族で久々に食事に行きました。1ヶ月前ということで、美味しいものを食って試合まで頑張れみたいな意味合いだったんじゃないかなと思います。鰻はやっぱり美味かったです(笑)。まだ減量は本格的なものじゃないですけど、少しずつ落として行けるよう、食事も変えて行きます。スパーの前の日は少し元気が出る食事にしたりとか急に落とすのではなく徐々にですね、練習内容とも考えながら。」

    「10月2日の試合が日テレ・ジータスさんで放送されると決まって嬉しいです。放送は5日(月)とのことですが、いつも応援してくれる方々がテレビで応援してもらえると思うと嬉しいですし、テレビで自分の試合を見てもらえればコロナがあっても元気でやってたんだな、練習しっかりやってたんだなと分かってもらえると思います。そういったいつも応援してくださっている方々に安心してもらえるような試合を魅せたいし、以前のように会場に制限無く来てもらえるのは来年以降になると思いますが、その日のためにも10月の試合は勝たなくてはいけません。」
  • ホルヘ・リナレス「次の試合目指して、また練習頑張ります!」

    ホルヘ・リナレス「次の試合目指して、また練習頑張ります!」

    8月6日に新型コロナウイルス陽性と診断され、都内の病院に入院し16日に退院、療養に務めていた元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスが31日、ジムでのトレーニングを再開しました。「久しぶりのジムだね、良かったよ。動けて。試合は出来なかったのは残念だけどしょうがない。また頑張るよ。」

    「(8月28日にカリフォルニアで予定されていた)イベントごと延期になったって聞いたけど、10月か11月かはまだ分からない。ゴールデンボーイ・プロモーションズとも連絡は取ってるけどね、新しい日にちはまだ発表出来ないみたいだし、フォルトゥナとも日にちを含めて交渉中って言ってた。もちろんそのまま出来れば良いけどね。」

    「でもアメリカのビサが取れたのは良かったよ、そこが一番大事って言っても良いとこだからね(笑)。あとは新しい日にちだね。ボクは10月でも11月でも構わない。相手がフォルトゥナでも全然かまわないし、新しい相手になるのかも分からない、試合は全部交渉だからね。そこはしょうがないね。」



    「6日にすぐ入院してずっと病院、何も出来なかったよ。ずっとベットの上。携帯とⅰPadばっかずっと見てた、メンタルやられそうになったよ(笑)。でも退院した時は体重が凄い減ってたんだ、どうしてかな。運動なんか出来なかったけど食事が少な目だったからかな。でも先週美味しいの食べたから少し戻ったけどね(笑)。」

    「もうロードワークもやってるよ、病院出たあとすぐに走りに行って、次の日は少し疲れたかな、足も痛かったけどもう大丈夫。今朝もたくさん走ったよ。コンディションはホントに大丈夫、問題ないよ。カルロスとも毎日連絡取ってるけど、9月になればベネズエラも(状況が)すこし良くなるかもしんないって言ってた。早く日本に来られると良いね。」

    「私はもう全然大丈夫、また練習して頑張るしかないね。次の試合は10月になるのか11月かはまだ分からないけど試合は決まりそうだしまた帝拳で頑張って次の試合目指します!頑張ります!」
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