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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.05.06

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』中野幹士が過去KO負けの無かった世界5位にTKO勝利。

6日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』が開催され、メインイベントではWBO世界4位の中野幹士が約6ヶ月振りとなる復帰戦に臨み、IBF世界5位を相手に見事なKO勝利をおさめています。本日の試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です。また次回『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』は6月6日(土)後楽園ホールにて開催を予定しております。どうぞお楽しみに。


メインイベントのフェザー級10回戦はWBO4位の中野幹士がIBF5位のレラト・ドラミニ(南アフリカ)に4ラウンド58秒TKO勝利です。WBC10位、IBFで15位にランクされるOPBF東洋太平洋同級王者、中野は15勝14KO1敗、一方、WBOでも15位に位置するドラミニ選手は21勝12KO4敗、キャリア初のTKO負けです。


セミファイナルのWBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチはチャンピオンの藤田健児が同級9位でWBO13位にランクされる武藤涼太(松田)に7ラウンド2分13秒TKO負け、王座交代です。藤田は10勝5KO1敗とし同王座5度目の防衛に失敗です。一方、武藤選手は10勝6KO1敗1分です。


第3試合、OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチはチャンピオンの堀池空希(横浜光)が同級14位、レイモンド・ヤノング(フィリピン)を初回1分50秒TKOに下し王座防衛です。初防衛に成功した堀池選手は8戦全勝5KO、ヤノング選手は18勝12KO11敗1分です。


第2試合のスーパーライト級8回戦はOPBF東洋太平洋7位、WBOアジアパシフィックで8位、日本では2位にランクされる渡来美響(横浜光)がアイザック・セブーフ(中日)に8回判定勝利です(3対0/79-72×2、78-73)。渡来選手は8勝5KO1敗、日本初戦となったセブーフ選手は9勝7KO1敗としています。


第1試合のバンタム級6回戦は浅井陸が梶谷有樹(八王子中屋)に2ラウンド2分40秒TKO勝利です。A級ライセンス昇格を決めた浅井は2勝2KO、梶谷選手は6勝5KO6敗です。

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2026.05.05

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』明日6日ゴング!公式計量が終了

明日6日に後楽園ホールにて行われる帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』の公式計量が5日、JBC事務局にて行われました。

明日は中野幹士の復帰戦となる世界ランカー対決&藤田健児のWBOアジアパシフィック戦も世界ランカー対決となり、全5試合を予定しております。『UーNEXT』では17時35分から独占ライブ配信開始を予定している他、アンダーカード2試合は無料放送も行います。また当日券はホール1階チケット売場にて16時から販売予定となっております。どうぞお楽しみに。


<全試合計量結果>
メインイベント、フェザー級10回戦(20時17分予定)
WBO4位、WBC10位、IBF15位、中野幹士(15戦14勝13KO1敗):57.1Kg(126ポンド)リミット
VS.
IBF5位、WBO15位、レラト・ドラミニ(南アフリカ/24戦21勝12KO3敗):57.1Kg(126ポンド)リミット


セミファイナル、WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチ(19時33分予定)
チャンピオン、WBO1位、藤田健児(10戦全勝5KO):57.0Kg(125.75ポンド)
VS.
同級9位、WBO13位、武藤涼太(松田/11戦9勝5KO1敗1分):56.8Kg(125.25ポンド)


第3試合、OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ(18時49分予定)
チャンピオン、堀池空希(横浜光/7戦全勝4KO):63.4Kg(140ポンド)
VS.
同級14位、レイモンド・ヤノング(フィリピン/29戦18勝12KO10敗1分):63.3Kg(139.75ポンド)


第2試合、スーパーライト級8回戦(18時13分予定)
OPBF東洋太平洋7位、WBOアジアパシフィック8位、日本2位、渡来美響(横浜光/8戦7勝5KO1敗):63.2Kg(139.5ポンド)
VS.
アイザック・セブーフ(中日/9戦全勝7KO):63.3Kg(139.75ポンド)


第1試合、バンタム級6回戦(17時45分ゴング)
浅井陸(1戦1勝1KO):53.4Kg(117.75ポンド)
VS.
梶谷有樹(八王子中屋/11戦6勝5KO5敗):53.4Kg

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2026.05.02

最新WBOランキング発表

日本時間2日、WBOが最新となる4月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。

高見亨介=フライ級4位(WBA1位、WBC3位、IBF7位)


坪井智也=スーパーフライ級1位(WBC1位、WBA2位、IBF10位)


増田陸=バンタム級1位(WBA1位、IBF4位、WBC5位)


那須川天心=バンタム級2位(WBA&WBC2位、IBF7位)


藤田健児=フェザー級1位(WBC18位)


中野幹士=フェザー級4位(WBC10位、IBF15位)


尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBA6位、WBC14位)


李健太=スーパーライト級14位(WBC16位)


豊島亮太=スーパーウェルター級13位(WBA12位)

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2026.05.01

最新WBAランキング発表

日本時間1日、WBAが最新となる4月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。



松本流星=ミニマム級チャンピオン


高見亨介=フライ級1位(WBC&WBO3位、IBF7位)


坪井智也=スーパーフライ級2位(WBC&WBO1位、IBF10位)


増田陸=バンタム級1位(WBO1位、IBF4位、WBC5位)


那須川天心=バンタム級2位(WBC2位、IBF7位、WBO11位)


尾川堅一=スーパーフェザー級6位(WBO3位、WBC14位)


波田大和=スーパーフェザー級13位(WBC10位)


豊嶋亮太=スーパーウェルター級12位(WBO13位)

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2026.04.21

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』李健太がWBOアジアパシフィック王座初防衛戦

6月6日(土)に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』にてWBOアジアパシフィック・スーパーライト級チャンピオンの李健太(12戦11勝2KO1分)が同王座の初防衛戦に臨むことが決定しました。対するはWBOアジアパシフィック2位、元WBOオリエンタル同級王者の富岡樹(角海老宝石/22戦14勝5KO6敗2分)選手で、WBO14位でもあるチャンピオンの防衛に期待が集まります。

なお当日は日本バンタム級タイトルマッチ、梅津奨利(三谷大和スポーツ/17戦13勝9KO1敗3分)対日本5位、栗原慶太(KOD/30戦20勝17KO9敗1分)とのダブルタイトルマッチとなることも決定しています。

タイトル奪取から約5ヶ月での初防衛戦が決まった李の意気込みです「試合が決まって嬉しいです。前回の試合から5ヶ月、いつ決まっても良い状態では居たので。食生活など、当たり前と言えば当たり前なんですけど、身体に必要無いと思うものは摂らずにやってきました。これからの減量にも役立つと思います。

(相手の印象として)ディフェンスが良いということですね、そしてスピードが有るという印象です。去年の2月頃ですか、スパーリングもやっています。だいたい40ラウンドほどと記憶していますが、やられたという印象は有りません。でも試合と練習は違いますから、上手く出来ても出来なくてもあまり気にしないです。

WBOで14位という世界ランクも響きは良いですが、それよりも恥ずかしい試合は出来ないなという気持ちです。自分がまだ世界ランキングを目指していたころ、スーパーライト級の世界ランカーというと凄い場所というイメージが有り、思い描いていた場所でもあるので、そういう位置に居るということをしっかり認識してやりたいです。

6月6日は初防衛戦ではありますが挑戦者の気持ちで行きます。油断することなく、絶対に勝ちますので応援よろしくお願いします。」

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