
2026.03.16
増田陸、岩田翔吉、松本流星が大一番の勝利を終えて一夜明け会見
15日に横浜BUNTAIにて開催された『UーNEXT BOXING 5』にて勝利をおさめた増田陸、岩田翔吉、松本流星の3選手が16日、帝拳ジムにて一夜明け会見に臨みました。『UーNEXT』では5月4日まで見逃し配信期間中となっております、こちらもどうぞお楽しみください。
<会見>
ー3選手、明日は試合を終えてどのように過ごされましたか?
増田「自宅に帰って、しっかりご飯を食べてぐっすり寝ました。」
岩田「ラーメンを食べに行って、帰って寝ました。」
松本「自宅に帰って、ご飯食べて少し眠れました。」
ー今の率直な気持ちを教えてください
増田「勝って本当に嬉しくて、次に向けてまた頑張りたいなという気持ちでいっぱいです。」
岩田「自分も凄くホッとしていますけど、次に向けて動き出したいなという気持ちが強いです。」
松本「こうして3人でみんな勝って一緒に会見出席していることがすごく幸せです。」
ー改めて昨日の試合内容を振りかえってどのように感じていますか?
増田「8ラウンドTKO勝利という結果だったんですけど内容は1ラウンドから緊張感溢れる内容で、自分も効かされるパンチが有ったりと本当に素晴らしい経験をさせて頂いた内容でした。」
岩田「試合を映像で見返したんですけど、練習していたことがしっかり出せたのは凄く良かったなと思っていて。あと4ラウンド目の(ノックアウト選手の出血について)バッティングって言われているんですけど、あれは自分のヒッティングじゃないかなと改めて。(あの場面で)頭が全く当たっていないのは分かっていたので、映像でしっかり見ても頭は当たってないなと思っています。」
松本「初めて12ラウンド経験出来たことが凄く良い経験になったのと高田選手の気持ちの強さもあって、良い試合が出来たんじゃないかなと思います。」

2026.03.15
『 U-NEXT BOXING 5』増田、オラスクアガ、岩田、松本が大一番で揃って勝利!
15日、横浜BUNTAIにて『U-NEXT BOXING 5』」が行われ、メインイベントでは増田陸がTKO勝利、念願の世界挑戦を目前にしています。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
メインイベントのWBA世界バンタム級挑戦者決定戦はWBA4位の増田陸が元5階級制覇王者のWBA1位、ノニト・
セミファイナルのWBO世界フライ級タイトルマッチはチャンピオンのアンソニー・オラスクアガ(米国)が同級6位の飯村樹輝弥(角海老宝石)に9ラウンド1分19秒TKO勝利、王座防衛です。オラスクアガは12勝9KO1敗とし同王座5度目の防衛に成功です。世界初挑戦の飯村選手は9勝2KO2敗としています。
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチはWBC2位の前WBO同級王者、岩田翔吉がチャンピオンのノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)を8ラウンド1分33秒負傷判定に下し、王座獲得を果たしています。団体を変えての王座返り咲きに成功した岩田は16勝12KO2敗とし初来日となった元WBAミニマム級王者のノックアウト選手は29勝11KO2敗、同王座の初防衛に失敗です。
WBA世界ミニマム級タイトルマッチはチャンピオンの松本流星とWBA4位、高田勇仁(ライオンズ)とのダイレクトリマッチとなり、12回判定で松本が返り討ちに成功です(120-108×3)。松本は8戦全勝4KO、同王座初防衛に成功です。高田選手は16勝6KO10敗3分です。
第1試合のフェザー級4回戦は愛甲隼士(DANGAN越谷)が倉持夏輝(大里KNUCKLE)と4回引分です(39-37:愛甲、39037:倉持、38-38)。愛甲選手は2勝2敗1分、倉持選手は1勝2分としています。

2026.03.14
『 U-NEXT BOXING 5 』公式計量終了、出場全選手が1回でパス
明日15日に迫った帝拳プロモーション主催『U-NEXT BOXING 5』」の公式計量が14日、横浜市内のホテルにて行われ計5試合、10選手がクリアし明日のゴングを待つばかりとなっています。決戦となる明日の『 U-NEXT BOXING 5』は『U-NEXT』にて当日15時から独占ライブ配信を予定しております、どうぞお楽しみに。
<3月15日全試合計量結果>
メインイベント/WBA世界バンタム級挑戦者決定戦
元5階級制覇王者、WBA1位、ノニト・
VS.
WBA4位、増田陸(10戦9勝8KO1敗):53.4Kg
WBO世界フライ級タイトルマッチ
チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/12戦11勝8KO1敗):50.7Kg(112ポンド)リミット
VS.
同級6位、飯村樹輝弥(角海老宝石/10戦9勝2KO1敗):50.5Kg(111.5ポンド)
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
チャンピオン、
VS.
WBC2位、前WBO同級王者、岩田翔吉(17戦15勝12KO2敗):48.9Kg(108ポンド)リミット
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
チャンピオン、松本流星(7戦全勝4KO):47.5Kg(105ポンド)リミット
VS.
WBA4位、高田勇仁(ライオンズ/28戦16勝6KO9敗3分):47.5Kg リミット
フェザー級4回戦
愛甲隼士(DANGAN越谷/4戦2勝2敗):56.8Kg(125.25ポンド)
VS.
倉持夏輝(大里KNUCKLE/1戦1勝):56.6Kg(124.75ポンド)










2026.03.13
『U-NEXT BOXING 5』試合前最後の公式記者会見
試合まで残り2日となった「U-NEXT BOXING 5」の試合前最後の公式記者会見が13日、横浜市内のホテルにて行われました。メインイベントでWBA世界バンタム級挑戦者決定戦に出場する増田陸、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチにおいて世界王座返り咲きを目指す岩田翔吉、保持するWBO世界フライ級王座5度目の防衛を目指すチャンピオンのアンソニー・オラスクアガ、約6ヶ月振りとなるダイレクトリマッチで初防衛を目指す松本流星らが揃って会見に出席しました。
『 U-NEXT BOXING 5』は第1試合開始16時を予定しております、また『U-NEXT』でも当日15時から独占ライブ配信を予定しております、どうぞお楽しみに。
<増田>
「非常に良いコンディションが作れています。(ドネア選手の印象は)非常にコンディションが良さそうですし、楽しみ度が増しています。」
<ドネア選手>
「コンディションは最高の状態に仕上がっています。前回の試合後、心の中に燃えるものが残っておりアメリカに戻った後もすぐにジムに戻ってトレーニングを再開しました。メンタル面もフィジカル面も、そして感情面でも素晴らしいコンディションを築くことが出来ています。(増田の印象について)非常に良いコンディションで来ていると思います。自分自身、ネームバリューもキャリアもある上で対戦相手もみな素晴らしいコンディションでリングに上がってきてくれましたが増田選手もそういった選手らと同じか、もしくはそれ以上に仕上げてくると思っています。」
<オラスクアガ>
「コンディションは最高に仕上がっています。私は(隣の)ルディ・エルナンデス・トレーナーのような体型になることは好きではないので(笑)、すぐにジムに戻ってトレーニングも再開しています。常にリミットに近いウェイトをキープするよう心掛けているし減量もさほど苦ではありません。いつでも試合が出来るようなコンディションを維持しています。(飯村選手の印象について)今も笑顔が出ているし、ナイスガイなんだろうなという印象です。彼自身、そして彼のチームに対してもリスペクトしています。自分はベルトを防衛したい、彼はこのベルトを奪いたい、そういったお互いの想いがあって試合が成り立つものと思っています。もちろんリングの中では正々堂々と戦いますが終わったあとはリスペクトの気持ちを持って接したいと思っています。ですが、今回は自分よりも良い笑顔を見せているのが少し悔しい気持ちもありますね(笑)。」
<飯村選手>
「(オラスクアガ選手の印象について)イケメンだなって思いますし、まずは一つ笑顔で勝ったなって思います(笑)。髪の色もかぶっちゃったかなってのもありますし、こうやってベルトが目の前にあるとテンションも上がるなと思いますし、お互いに良いコンディションなんだなというのが、こうして隣に居て感じますし、自分もあとはリングの上でこのベルトを獲得するだけです。」
<ノックアウト選手>
「3月15日の試合に向けて、2~3ヶ月の期間を掛けてトレーニングを重ねてきました。15日は完璧なコンディションで試合に臨めると考えています。今回、日本での試合は初めてではありますが良いコンディションでもあり、ボクシングファンには見応えの有る試合をお見せ出来ると思っています。(岩田の印象について)前世界チャンピオンですし強い選手ということは自分自身しっかり認識しています。そのうえで今回、私は絶対に勝利すべく準備を重ねてきました。15日は皆さんの期待を裏切らないような試合を魅せたいと思っています。」
<岩田>
「この試合に向けて4か月間、自分はしっかりと準備をしてきました。スピードでもパワーでもテクニックでもフィジカルでも上回れるような準備をしてきたので凄く自分自身、日曜日の試合が楽しみです。(ノックアウト選手の印象について)自分がデビューする前からミニマム級で16回防衛するチャンピオンとして君臨していたタイのレジェンドという印象です。」<
<松本>
「チャンピオンになって半年くらい経ちましたけど、やっぱりあの試合の終わり方に関しては自分自身悔しい気持ちを持って練習に取り組んできたので、自分自身が進化した姿を見せられるのが楽しみです。(相手の印象について)気持ちの強い選手ということです。」
<田中選手>
「コンディションはバッチリ仕上がっています。ダイレクトリマッチは本当に感謝していますし、自分も仕上がっているので試合が楽しみです。(相手の印象について)巧い選手という印象です。」
<3月15日全対戦カード>
メインイベント/WBA世界バンタム級挑戦者決定戦/元5階級制覇王者、WBA1位、ノニト・
WBO世界フライ級タイトルマッチ/チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/12戦11勝8KO1敗) 対 同級6位、飯村樹輝弥(角海老宝石/10戦9勝2KO1敗)
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ/チャンピオン、松本流星(7戦全勝4KO) 対 WBA4位、高田勇仁(ライオンズ/28戦16勝6KO9敗3分)
フェザー級4回戦/愛甲隼士(DANGAN越谷/4戦2勝2敗) 対 倉持夏輝(大里KNUCKLE/1戦1勝)









2026.03.12
『 Prime Video 』 が、帝拳プロモーションとの長期契約を発表
Prime Videoが12日、帝拳プロモーションとの長期契約を締結したことを発表しました。
ープレスリリースー
Prime Videoは、帝拳プロモーションとの長期契約を締結したことを発表します。この契約により、2026年4月11日(土)に東京・両国国技館で開催される那須川天心選手(27=帝拳)対ファン・フランシスコ・エストラーダ選手(35=メキシコ)のWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を『Prime Video Boxing 15』として独占ライブ配信します。
Prime Videoでは、2022年4月のゲンナジー・ゴロフキン選手(カザフスタン)対村田諒太選手(帝拳)のWBA、IBF世界ミドル級王座統一戦を皮切りに、昨秋の那須川選手対井上拓真選手のWBC世界バンタム級王座決定戦まで世界的に注目度の高い試合をライブ配信してきました。この4年間、年間最高試合に選ばれたゴロフキン選手対村田選手の試合、井上尚弥選手(大橋)対ルイス・ネリ選手(メキシコ)の試合をはじめ、トップ選手たちの激闘をライブ配信することでボクシングの迫力、醍醐味を伝えることができたと手応えを感じております。今回、帝拳プロモーションとの長期契約により、今後もプライム会員の皆様に素晴らしいボクシングの試合をお届けしていきます。
4月11日(土)に東京・両国国技館で行われるこれらの注目ファイトをPrime Videoが独占ライブ配信します。日本のプライム会員の皆様は追加料金なしでご視聴いただけます。
プライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部本部長 石橋陽輔「この度、帝拳プロモーション様との長期契約を締結し、今後もプライム会員の皆様にボクシングの素晴らしい試合をお届けできることになり大変光栄に思っています。今回は那須川天心選手が再び世界を目指す一戦を独占ライブ配信します。天心選手は2023年のボクシングプロデビューからPrime Videoで配信させていただいており、昨年の井上拓真選手との世界王座決定戦も惜しくも敗れはしましたが、多くの人にボクシングの魅力を存分に伝える戦いだったと思います。Prime Videoは今後も引き続き天心選手の活躍を応援していきます。今回、再び世界を目指す天心選手ですが、2階級制覇のレジェンド、ファン・フランシスコ・エストラーダ選手との挑戦者決定戦という非常に高いチャレンジに臨みます。サポーティングカードも豪華なラインアップとなります。ぜひこのビッグマッチをPrime Videoでお楽しみください。」
>>>>>WBA&WBCでバンタム級2位に位置する那須川天心が約5ヶ月振りの再起戦としておこなう、WBC世界バンタム級1位の元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダとの世界挑戦者決定戦は4月11日(土)に迫るなか、前売券の販売開始が本日12日(木)18時からローソンチケットにてスタートします。どうぞお早めにお申し込みください。
<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円
リングサイドB 33,000円
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
<4月11日/両国国技館> 対戦カード ※試合順は未定です
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC1位、WBO3位、WBA4位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO8位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)
