
2026.08.01
最新WBAランキング発表
日本時間1日、WBAが最新となる7月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級1位(WBC2位、IBF3位)
高見亨介=フライ級1位(IBF4位、WBC5位、WBO6位)
坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC&WBO1位、IBF5位)
増田陸=バンタム級チャンピオン
中野幹士=フェザー級2位(WBO3位、WBC&IBF5位)
波田大和=スーパーフェザー級15位(WBC7位)
豊嶋亮太=スーパーウェルター級11位(WBO14位)

2026.07.31
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 46』全12選手が公式計量をパス
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 46』を明日8月1日(土)、後楽園ホールに控えるなか31日、JBC事務局にて公式計量が行われました。明日はダブル・スーパーライト級タイトルマッチの他、帝拳ジムから久保寺啓太と鈴木丈太朗の2選手が出場します。『UーNEXT』では明日17時35分から独占ライブ配信を予定しておりますのでどうぞお楽しみに。
<全試合計量結果>
メインイベント/日本スーパーライト級タイトルマッチ(20時13分予定)
チャンピオン、川村英吉(角海老宝石/8戦7勝4KO1分):63.4Kg(140ポンド)
vs.
同級1位、渡来美響(横浜光/9戦8勝5KO1敗):63.3Kg(139.75ポンド)
セミファイナル/OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ(19時29分予定)
チャンピオン、堀池空希(横浜光/8戦全勝5KO):63.4Kg(140ポンド)
vs.
同級8位、タク・ユン(韓国/10戦7勝全KO2敗1分):63.2Kg(139.5ポンド)
第4試合/スーパーフェザー級8回戦(18時53分予定)
久保寺啓太(3戦全勝全KO):58.8Kg(129.75ポンド)
vs.
フィリピン同級12位、リッキー・クリストバル(フィリピン/10戦7勝4KO3敗):58.6Kg(129.25ポンド)
第3試合/フライ級6回戦(18時25分予定)
日本同級14位、鈴木丈太朗(6戦5勝2KO1敗):50.6Kg(111.75ポンド)
vs.
金城寿幸(沖縄ワールドリング/8戦5勝4KO3敗):50.7Kg(112ポンド)
第2試合/ライト級4回戦【東日本新人王予選】(18時05分予定)
塩崎優人(渡嘉敷/4勝全KO2敗):61.1Kg(134.75ポンド)
vs.
山口聖矢(大橋/7戦5勝2KO2敗):60.9Kg(134.5ポンド)
第1試合/58.0Kg契約4回戦(17時45分ゴング)
鈴木健介(川崎新田/1戦1分):57.7Kg(127.25ポンド)
vs.
佐藤丈(石丸/デビュー戦):57.5Kg(127ポンド)



2026.07.23
『 PRIME VIDEO BOXING 16 』那須川天心がWBC王者の井上拓真と再戦決定!
プライムビデオ独占ライブ配信『PRIME VIDEO BOXING 16』が9月27日(日)TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海1丁目3−3−1)にて開催が決定。メインイベントはWBC世界バンタム級1位の那須川天心(9戦8勝3KO1敗)がWBCチャンピオンの井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)へ挑戦、昨年11月に12回判定負けの初黒星を喫した相手との雪辱戦となります。
23日、都内にて発表会見が行われた席上、「今は緊張感無いっすね。舐めんじゃねぇよと言うか、顔じゃねぇなというのはありますね。こうして再戦が決まりました、これは自分の拳で勝ち獲った挑戦権なので前回とはまた違った姿を必ず見せます。」と述べた那須川と、「天心選手は挑戦者決定戦をクリアしているので、この再戦を受け入れて、またしっかり返り討ちにしようと思っています。(再戦は初戦で勝った選手が有利と言われているが?)自分の中では無く、第1戦のように隙無く自分のボクシングをして倒すだけです。」と述べた井上選手です。
<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)










2026.07.20
『 U-NEXT BOXING 6 』増田陸がWBAバンタム級王座獲得、岩田翔吉も初防衛成功!
20日、東京・両国国技館にてUーNEXT独占ライブ配信『 U-NEXT BOXING 6 』が開催、メインイベントのWBA世界バンタム級王座決定戦はWBA1位の増田陸がWBA2位の比嘉大吾(志成)に12回判定勝利をおさめ王座奪取(2対1/117-111×2:増田、115-113:比嘉)。増田は11勝9KO1敗、比嘉選手は21勝19KO4敗3分としています。
またWBC世界ライトフライ級チャンピオンの岩田翔吉は指名挑戦者のトップコンテンダー、エリック・バディージョ(メキシコ)に初黒星を付ける11ラウンド2分13秒TKO勝利をおさめ初防衛を果たしています。岩田は17勝14KO2敗とし初防衛に成功。敗れたバディージョ選手は19勝8KO1敗と初黒星です。
セミファイナルのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦はWBO3位の寺地拳四朗(BMB)がWBO4位、イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)に12回判定勝利です(3対0/117-109、116-110、115-111)。寺地選手は26勝16KO2敗としライトフライ級、フライ級と合わせて3階級制覇を達成です。ゴンサレス選手は32勝12KO6敗2分です。
119ポンド契約8回戦、WBOバンタム級10位の秋次克真(日本)がヘルラン・ゴメス(フィリピン)に5ラウンド2分33秒TKO勝利です。秋次選手は15勝5KO1敗とし再起に成功です。初来日のゴメス選手は14勝10KO4敗としています。
第1試合は東日本新人王予選となるスーパーフライ級4回戦。磯部天翔(ワタナベ)が佐藤竜冴(横浜光)に4ラウンド1分36秒TKO負けです。次戦に駒を進めた佐藤選手は4勝全KO1敗、磯部選手は2勝2KO2敗です。










2026.07.19
『 U-NEXT BOXING 6 』トリプル世界戦含む全5試合、10選手が計量を1回でパス
いよいよ明日20日に迫ったUーNEXT独占ライブ配信『 U-NEXT BOXING 6 』の公式計量が19日、都内ホテルにて行われました。メインイベントのWBA世界バンタム級王座決定戦から第1試合まで計5試合に出場する10選手がそれぞれ1回でパスしています。なお明日の当日券販売は15時より正面入口にて販売を予定しております。
『UーNEXT BOXING 6』
会場:両国国技館
日程:7月20日(月/祝)
開場:16時予定 第1試合開始:17時予定
<全試合計量結果>
【メインイベント】WBA世界バンタム級王座決定戦/WBA1位、増田陸(帝拳/11戦10勝9KO1敗):53.4Kg(117.75ポンド)
VS.
WBA2位、比嘉大吾(志成/27戦21勝19KO3敗3分):53.4Kg
WBO世界スーパーフライ級王座決定戦/WBO3位、寺地拳四朗(BMB/27戦25勝16KO2敗):51.8Kg(114.25ポンド)
VS.
WBO4位、イスラエル・ゴンサレス(メキシコ/39戦32勝12KO5敗2分):52.0Kg(114.75ポンド)
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、岩田翔吉(帝拳/18戦16勝13KO2敗):48.9Kg(108ポンド)リミット
VS.
WBC1位、エリック・バディージョ(メキシコ/19戦全勝8KO):48.8Kg(107.75ポンド)
119ポンド契約8回戦/WBOバンタム級10位、秋次克真(日本/15戦14勝4KO1敗):53.6Kg(118.25ポンド)
VS.
ヘルラン・ゴメス(フィリピン/17戦14勝10KO3敗):53.8Kg(118.25ポンド)
スーパーフライ級4回戦【東日本新人王予選】/磯部天翔(ワタナベ/3戦2勝2KO1敗):52.1Kg(115ポンド)リミット
VS.
佐藤竜冴(横浜光/4戦3勝全KO1敗):51.7Kg(114ポンド)









