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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.05.01

最新WBAランキング発表

日本時間1日、WBAが最新となる4月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。



松本流星=ミニマム級チャンピオン


高見亨介=フライ級1位(WBC&WBO3位、IBF7位)


坪井智也=スーパーフライ級2位(WBC&WBO1位、IBF10位)


増田陸=バンタム級1位(WBO1位、IBF4位、WBC5位)


那須川天心=バンタム級2位(WBC2位、IBF7位、WBO11位)


尾川堅一=スーパーフェザー級6位(WBO3位、WBC14位)


波田大和=スーパーフェザー級13位(WBC10位)


豊嶋亮太=スーパーウェルター級12位(WBO13位)

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2026.04.21

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』李健太がWBOアジアパシフィック王座初防衛戦

6月6日(土)に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』にてWBOアジアパシフィック・スーパーライト級チャンピオンの李健太(12戦11勝2KO1分)が同王座の初防衛戦に臨むことが決定しました。対するはWBOアジアパシフィック2位、元WBOオリエンタル同級王者の富岡樹(角海老宝石/22戦14勝5KO6敗2分)選手で、WBO14位でもあるチャンピオンの防衛に期待が集まります。

なお当日は日本バンタム級タイトルマッチ、梅津奨利(三谷大和スポーツ/17戦13勝9KO1敗3分)対日本5位、栗原慶太(KOD/30戦20勝17KO9敗1分)とのダブルタイトルマッチとなることも決定しています。

タイトル奪取から約5ヶ月での初防衛戦が決まった李の意気込みです「試合が決まって嬉しいです。前回の試合から5ヶ月、いつ決まっても良い状態では居たので。食生活など、当たり前と言えば当たり前なんですけど、身体に必要無いと思うものは摂らずにやってきました。これからの減量にも役立つと思います。

(相手の印象として)ディフェンスが良いということですね、そしてスピードが有るという印象です。去年の2月頃ですか、スパーリングもやっています。だいたい40ラウンドほどと記憶していますが、やられたという印象は有りません。でも試合と練習は違いますから、上手く出来ても出来なくてもあまり気にしないです。

WBOで14位という世界ランクも響きは良いですが、それよりも恥ずかしい試合は出来ないなという気持ちです。自分がまだ世界ランキングを目指していたころ、スーパーライト級の世界ランカーというと凄い場所というイメージが有り、思い描いていた場所でもあるので、そういう位置に居るということをしっかり認識してやりたいです。

6月6日は初防衛戦ではありますが挑戦者の気持ちで行きます。油断することなく、絶対に勝ちますので応援よろしくお願いします。」

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2026.04.12

9回終了TKO勝利で再起戦を飾った那須川天心が一夜明け会見

11日に両国国技館で行われた『 PRIME VIDEO BOXING 15 』にてWBC世界バンタム級1位、元2階級制覇王者のファン・ホセ・エストラーダ(メキシコ)を見事な9回終了TKOに下した那須川天心が12日、帝拳ジムにて一夜明け会見に臨みました。戦績を9戦8勝3KO1敗とし、次回のランキングでは指名挑戦者としてWBC1位となることが確実な那須川は笑顔を混ぜながら会見に応じています。なおエストラーダ選手は試合後に病院へ救急搬送され肋骨が2本折れていたことも判明したものの他に大きな異常は無く病院を後にしています。


ー一夜明けて今の心境をお聞かせください
「本当に自分の中でも選手として1人の男として成長出来た1日だったなって思うし、エストラーダ選手という偉大な選手がいたからこそこういう良い試合が出来たと思いますので、そこは感謝しかないなって思っています。」

ー昨日の夜はどのように過ごされましたか?
「帰って、色んな人から連絡が来てたんで連絡返して、シャワー浴びて歯を磨いてですね、その前にドライヤーをして布団に入りました。」

ーメッセージはどのくらい?
「どのくらいだろうなぁ、相当来てたと思います。もちろん身内からもそうですし、匿名からもそうですし。身内とかも前回負けて、そこから連絡来なかったのも居たんで、そういうのは無視してますけど(笑)。それ以外のずっと応援してくれた方なんかには返して、まだ返しきれてないですけどしっかり返して行きたいなと思っています。」

ー試合はご覧になられましたか?
「試合は見ましたね、はい。もちろん。全部は見れていないですけどしっかりと見て、復習も多少しました。」

ー一夜明けて少し冷静になった部分もあると思います、試合を振り返っていかがでしょうか?
「あっという間の9ラウンドだと思いましたし、ここで本当に勝てて生き残れたっていうのがデカいですし。これ本当に負けてたら多分どうすることも出来なかったと思います。今日という日をまた新鮮な気持ちで迎えられて凄く嬉しく思います。」

ー復習の中で前回の試合より進化した部分など感じましたか?
「集中力がより付いたと言いますか、相手だけにフォーカス出来ると言うんですか、そういうところが成長できたかなとも思うし、一番そこが良かったかな。今までも相手に集中出来てたんですけど、お客さんのためにとか、そういうところも考えちゃってたりしたんですけど今回はホント自分のためだけに戦ったっていうところが一番大きなポイントかなって思いますね。」

ー公開練習の時には「10センチの爆弾」という発言もございましたが、改めてその部分を教えて頂けますか?
「ホント、近距離の近い距離の攻撃だったりとか。ボディ打ちは相当狙っていたんで自分のパンチで相手が効くってことがスパーリングでは出ていたんですけど、今回の試合で分かりましたね。試合ではなかなか出なかったので、相手も相当嫌がってましたし、そこを実際に出せたというのが自信に繋がったと思います。」

ー公開練習の際や記者会見の時とは違い、ようやく肩の荷が下りた、というところはありますか?
「今はちょっと安堵してますけど、口数が少ないからって思われると今後、チームの人たちがそうした方が強くなるみたいに思われて、厳しくなるっていうのが怖いですけど(笑)。でもフォーカスというか集中の仕方が分かった気がして、自分の中でもこの集中の仕方で良いんだっていうのは分かった感じがしたんで、正解は無いかもしんないですけど自分なりの答えをちょっと掴めたんじゃないかなって思いました。そこに毎回持って行ければ、昨日はホント片鱗に過ぎないというか、どんどん成長出来ると思いますね。」

ー次の試合へ向かう前にいったん心と身体を休められると思いますが、いま何をしたいですか?
「この感覚を忘れたくないんで、すぐ練習をしたいな、身体動かしたいなって思いますし。あとはサウナとか好きなんでしっかり身体を休めてですね、ご飯も相当我慢してたんで沢山食べたいなって思っております。でも試合終わって思うんですけど、試合終わるとやる事なんも無いなって(笑)。たぶん格闘家あるあるだと思うんですけど、本当になんも無いなって思いますんでお仕事お待ちしておりますので、試合ではしっかり手数出たんで、今後は口数増やして行きたいなと思ってます(笑)。」

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2026.04.11

『 PRIME VIDEO BOXING 15 』那須川天心が9回TKO勝利で再起に成功

11日、両国国技館にて『 PRIME VIDEO BOXING 15 』が開催、メインイベントでは那須川天心がファン・ホセ・エストラーダ(メキシコ)に9回TKO勝利をおさめています。この試合の模様は プライムビデオにて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。

メインイベントのWBC世界バンタム級挑戦者決定戦はWBC同級2位の那須川天心がWBC同級1位で元2階級制覇王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)に9ラウンド終了、棄権によるTKO勝利をおさめています。世界1位を相手に再起を飾った那須川は8勝3KO1敗、日本初戦でもあったエストラーダ選手は45勝28KO5敗、24年6月にジェシー・ロドリゲス(米国)戦で喫した7回KO負けに加え、キャリア2戦目のTKO負けとしています。


セミファイナルのスーパーフライ級10回戦は
WBCとWBOで1位にランクされる坪井智也がWBC6位で元WBC世界ライトフライ級王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)と無効試合に終わっています。2ラウンド23秒、偶然のバッティングによりゲバラ選手が続行不可となり規定によりノーコンテスト。WBAで5位、IBFでも10位につける坪井は3勝2KO1無効試合。WBOでも8位にランクされるゲバラ選手は43勝22KO5敗2分1無効試合です。
 
 
バンタム級10回戦はWBO6位の秋次克真(米国/日本)が日本デビュー戦を行い、WBC18位のホセ・カルデロン(メキシコ)に10回判定負けを喫しています(2対0/95-95、96-94×2)。カルデロン選手は15勝6KO3敗、IBF11位、WBCで12位、WBAも14位とする秋次選手は14勝4KO1敗と惜敗です。


第1試合の132ポンド契約6回戦は久保寺啓太がクリサルディ・ベルトラン(フィリピン)に5ラウンド59秒KO勝利です。久保寺は3戦全勝全KOとし、日本初戦のベルトラン選手は5勝4KO2敗としています。

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2026.04.10

高見亨介対アンヘル・アヤラ(メキシコ)戦中止のお詫び

本日4月10日、弊ジム所属の高見亨介が公式計量を前に体調不良によるドクターストップを受け、11日に両国国技館にて予定されていたアンヘル・アヤラ(メキシコ)選手との試合中止という事態に至りましたこと、弊ジムとして誠に遺憾であり、重く受け止めております。


試合開催を心待ちにされていた御客様の皆様、関係各位およびボクシングに携わる皆様方にご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。


今後の体重管理を徹底するとともに、ジムをあげて再発防止に努めてまいります。ここに謹んでお詫び申し上げます。


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