
2025.07.18
7月30日に迫った『UーNEXT BOXING 3』にて世界初挑戦の高見亨介が公開練習
7月30日(水)横浜BUNTAIにて開催される『UーNEXT BOXING 3』においてWBA世界ライトフライ級チャンピオンに挑む、WBA1位の高見亨介(帝拳/9戦全勝7KO)が18日、帝拳ジムにて公開練習に臨みました。
WBAミニマム級王座との2階級制覇を達成しているチャンピオン、エリック・ロサ(ドミニカ共和国/8戦全勝2KO)に挑む高見はWBA世界ミニマム級2位の松本流星と2ラウンドの公開スパーリングを行い、この試合でタッグを組むオーギー・サンチェス・トレーナーとのミット打ちなども披露、順調な調整を見せています。
『UーNEXT BOXING 3』は『UーNEXT』独占ライブ配信となっており、前売チケットも好評発売中です。
『UーNEXT BOXING 3』
日時:7月30日(水) 17時開場、第1試合開始18時予定
会場:横浜BUNTAI(JR関内駅近く)
<券種(消費税込み>
リングサイド席:55,000円 【完売】
指定A席:55,000円
指定B席:33,000円
指定C席:22,000円
指定D席:11,000円
<インタビュー>
ー現在のコンディションについて教えてください
「コンディションはバッチリで、スパーリングの内容も自分の中で手応えありますし、体重の方も自分の予定通りに順調に落ちていて、コンディションはもうバッチリです。」
ー初の世界タイトルマッチまで2週間を切りましたが、今の心境はいかがでしょうか?
「もう早く試合がしたいな、と。楽しみだなという気持ちが強いです。」
ー相手選手の印象、そしてどんな試合展開を予想していますか?
「相手選手の印象はすごい巧い選手。ディフェンスが巧くて、足を使ってポイントアウトするスタイルかなと思っているので。試合展開としては長いラウンド行ったとしてもしっかり仕留めきれるように、最後は倒して終われる展開っていうのをイメージしています。」
ー応援してくれるファンの方々へ一言お願いします
「今回、プロ10戦目で世界初挑戦です。自分自身、自分のボクシング人生でも大きな分岐点になる試合だと思っています。是非、自分がチャンピオンになる姿を会場、『UーNEXT』で観て頂ければ嬉しいです。」
<全対戦カード>
WBC&WBA世界フライ級統一戦
チャンピオン、元WBA&WBC世界ライトフライ級王者、寺地拳四朗(BMB/26戦25勝16KO1敗) 対 WBC4位、WBA3位、リカルド・サンドバル(アメリカ/28戦26勝18KO2敗)
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、アントニオ・バルガス(アメリカ/21戦19勝11KO1敗1無判定) 対 WBA3位、元WBC世界フライ級王者、比嘉大吾(志成/26戦21勝19KO3敗2分)
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
チャンピオン、元WBA世界ミニマム級王者、エリック・ロサ(ドミニカ共和国/8戦全勝2KO) 対 WBA1位、高見亨介(帝拳/9戦全勝7KO)
ミドル級4回戦(東日本新人王トーナメント)
谷口裕紀(ワタナベ/デビュー戦) 対 北村 メビウス幸弘(RK蒲田/1戦1敗)
54.5Kg契約4回戦
磯部 天翔(ワタナベ/デビュー戦) 対 梅澤 丈(鹿島灘/3戦1勝2敗)










2025.07.16
第45回チャンピオンカーニバルにて高見亨介が最優秀選手賞獲得、李健太と豊嶋亮太も受賞
第45回チャンピオンカーニバルの4賞選考会が16日に行われ、最優秀選手賞(MVP)には日本ライトフライ級タイトルマッチにおいて6回TKO勝利をおさめ、当時世界3位の王者を圧倒し新チャンピオンとなった高見亨介(9戦全勝7KO)が選出されました。
また3月1日の後楽園ホールではチケット完売となった日本スーパーライト級タイトルマッチにて9回負傷判定勝利をおさめ2度目の防衛を果たしたチャンピン、李健太(11戦10勝2KO1分)が技能賞を獲得。そして日本スーパーウェルター級タイトルマッチにおいて王者の4度目の防衛を阻止し王座奪取に成功、日本2階級制覇を達成した新チャンピオン、豊嶋亮太(25戦21勝12KO3敗1分)も殊勲賞を受賞しました。なお敢闘賞には日本スーパーバンタム級チャンピオンの石井渡士也(RE:BOOT)選手が選出されています。
授賞式は8月2日(土)に後楽園ホールで行われる『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 35』の中で行われる予定です。
4月8日に6回TKO勝利をおさめ第47代日本ライトフライ級チャンピオンとなった高見が喜びのコメントを残しています。「MVP、ありがとうございます!今は、やってやったぜ!という嬉しい気持ちで、(李)健太先輩、豊嶋先輩に少しデカい顔が出来るのが自分の中で嬉しく思います。この勢いで世界戦もパッと獲ってやろうかと、更に弾みが付いたようでとにかく嬉しいです。(4月の試合はレフェリーストップによる)6回TKO勝利でしたが、もちろんイメージとしてはしっかり倒して勝つイメージも含めて色々と想定はしていました。簡単には倒れない相手と分かっていたし、その中でダメージを与えてストップを誘ってのTKO勝利もなんとなくイメージしていました。試合を振り返って、合格の70点をあげても良いと思います、試合直後は80点って言ったかもしれませんが(笑)。
賞金は健太先輩に焼肉を奢る約束があるんです。MVP獲ったら、焼肉連れてってください!って言いだしたのは僕なんですけど、今思えば健太先輩は自分がMVPを獲る自信がちょっとはあったんじゃないかって思ってます(笑)。7月30日の世界戦も近づいてきましたが更なる飛躍の年にしたいと思っているので、絶対に世界チャンピオンになります。その姿を試合会場で見てもらいたいです、楽しみにしてください!」
また惜しくも2年連続のMVP受賞とは成らなかったものの大注目の防衛戦で防衛を果たした李は「いやぁ、すんごく悔しいです、MVPイケると思ったんですけどね。(MVPが)違う人やったら良かったんですけど(笑)。まぁ、MVP獲った方が焼肉をご馳走する約束してたんで、それはそれで良かったんですけどね。いっぱい食べてしっかり奢ってもらいます(笑)。
3月の試合は左拳の具合がいまいち良くなくて試合当日も痛みがあったんですけど、最後も倒せんかったし。古傷という訳ではないんですけど、切り替えて行くしかないって試合に臨んだことを覚えています。賞金の使い道ですか?今日ちょうど洗濯機が壊れたんですよ(笑)、その足しにしたいです。そろそろOPBF、WBOアジア王座に挑戦したいと考えています。もし決まればタイトルを獲れるように、しっかりトレーニングを積んでいるところなので、皆さん応援よろしくお願いします。」
日本ライトフライ級戦と同じリングで、ウェルター級王座に続き日本2階級制覇を成し遂げた豊嶋も受賞に笑顔を見せています。「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様こんにちは、豊嶋亮太です!この度はチャンピオンカーニバルで敢闘賞を受賞いたしました。これまでに4度チャンピオンにはなっているんですが受賞に縁が中
またここから新たな挑戦へ向かい己を高め続けます。昨日の自分より少しでも強くなる為にもちろん現状のスタンスに甘んじるつもりは毛頭ありません。自らの力で夢を追い続け、叶えます。今後もご期待ください!最後に応援してくれる皆さん、愛してます!笑」

2025.07.12
最新WBCランキング発表
日本時間12日、WBCが最新となる6月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級4位(WBA2位、IBF5位、WBO9位)
岩田翔吉=ライトフライ級3位(WBA&WBO3位)
那須川天心=バンタム級1位(WBA1位、WBO2位、IBF11位)
増田陸=バンタム級8位(IBF6位、WBO8位、WBC11位)
坪井智也=バンタム級26位(WBO15位)
村田昴=スーパーバンタム級10位(WBA4位、WBO10位、IBF14位)
中野幹士=フェザー級6位(IBF&WBO8位、WBA11位)
藤田健児=フェザー級20位(WBO4位)
波田大和=スーパーフェザー級11位(WBA8位)
尾川堅一=スーパーフェザー級13位(WBO2位)
李健太=スーパーライト級22位
豊嶋亮太=スーパーウェルター級34位

2025.07.11
6月の東日本月間最優秀選手賞も松本流星が獲得、帝拳ジムから6か月連続のMVP
東京・後楽園ホールで開催される試合の中で、毎月東日本ボクシング協会が評価、選出するのが月間三賞。その6月度月間賞がこのほど発表され、最優秀選手賞に日本ミニマム級チャンピオン、WBA同級2位の松本流星(6戦全勝4KO)が選出されました。
松本は当初日本王座の防衛戦を予定していたものの全ての日本ランカーから、スケジュールが合わないとあり急遽ノンタイトル戦へ変更、OPBF東洋太平洋同級9位のジョン・ケビン・ヒメネス(フィリピン)と対戦し4回KO勝利をおさめ最軽量級ながら連続KOを「3」と伸ばしています。
これにより2025年の月間最優秀選手賞は今年1月から中野幹士、2月の村田昴、3月の李健太、4月の高見亨介、5月は再び村田昴、6月の松本と帝拳ジムから6か月続けて最優秀選手受賞となっています。
9月14日(日)には愛知県名古屋市に在る、IGアリーナ(愛知国際アリーナ)にてWBA同級1位の高田勇仁(ライオンズ/27戦16勝6KO8敗3分)選手とWBA同級王座決定戦に臨むことが決定している松本が受賞について喜びのコメントを残しています。
「世界戦も発表されて、良いタイミングで次に進むきっかけになりました、本当に嬉しく思います。ヒメネス戦は調整も上手くいき怪我もせずに試合にのぞむことが出来ました。ヒメネス選手は去年に日本で試合しており、結果や内容が直接比較対象となるのは分かっていたので気合入っていました、良い勝ち方が出来て良かったです。試合でも大きな怪我をすることなく、すぐに練習を再開することが出来ました。
月間賞のMVPは2回目になりますが、試合の写真をパネルにしていただける副賞が嬉しいです。ミズノ社から頂けるシューズも嬉しいのですが、パネルはMVPしか貰えないものだし、最初に頂いたパネルも家に飾っています。MVPの賞金ですか?身体のケアグッズを買おうと思っていましたが、7月5日に判定勝ちしたものの傷心中の荒本を慰めにご飯に誘おうかなと考えています、内容が内容だっただけに割り勘ですが(笑)。」

2025.07.10
松本流星が9月14日にWBA世界ミニマム級王座決定戦出場
現在6戦全勝4KOの戦績を持つ日本ミニマム級チャンピオン、WBA同級2位の松本流星が9月14日(日)、愛知県名古屋市に在る、IGアリーナ(愛知国際アリーナ)にてWBA同級1位の高田勇仁(ライオンズ/27戦16勝6KO8敗3分)選手と対戦、WBA同級王座決定戦に臨むことが決定しました。
両者にとって初の世界挑戦となる一戦はメインイベントに井上尚弥(大橋)対ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)が予定される注目のイベントとなります。
松本の意気込みです。「名古屋のIGアリーナという大きな舞台で大事な試合が決まって嬉しい気持ちです。もちろん世界タイトルマッチということも嬉しいのですが、世界が注目するような舞台で試合を出来るのがとても嬉しいです。WBAスーパーチャンピオンにはオスカル・コラーゾという強いチャンピオンが居ます、世界のベルトを2本持っているので自分の中では実質的な世界チャンピオンと思っていますが、まず9月14日に勝ってコラーゾと戦えるところまで行きたいです。
高田選手とは中学生時代、キッズボクシングの中で一緒に練習し、スパーリングした記憶もありますが、具体的なことはほとんど覚えていないんです。ですが最近の試合ぶりを見ると相手の良い部分を抑える、丸め込む強さがあるという印象です。勝つ自信はあります、根拠はまだありませんがこれから作ります。
スパーリングもちょうど始めたところです、今は(岩田)翔吉先輩や高見とスパーリングを重ねていて良い勉強になっています。13年前、夢を持って上京してきた若者がここまで来ました、良い結果を出せるように頑張ります。9月14日は中継ではなく、ぜひ試合会場で自分が世界を獲るところを観に来てください!応援よろしくお願いします!」