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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.03.13

『U-NEXT BOXING 5』試合前最後の公式記者会見

試合まで残り2日となった「U-NEXT BOXING 5」の試合前最後の公式記者会見が13日、横浜市内のホテルにて行われました。メインイベントでWBA世界バンタム級挑戦者決定戦に出場する増田陸、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチにおいて世界王座返り咲きを目指す岩田翔吉、保持するWBO世界フライ級王座5度目の防衛を目指すチャンピオンのアンソニー・オラスクアガ、約6ヶ月振りとなるダイレクトリマッチで初防衛を目指す松本流星らが揃って会見に出席しました。

『 U-NEXT BOXING 5』は第1試合開始16時を予定しております、また『U-NEXT』でも当日15時から独占ライブ配信を予定しております、どうぞお楽しみに。


<増田>
「非常に良いコンディションが作れています。(ドネア選手の印象は)非常にコンディションが良さそうですし、楽しみ度が増しています。」

<ドネア選手>
「コンディションは最高の状態に仕上がっています。前回の試合後、心の中に燃えるものが残っておりアメリカに戻った後もすぐにジムに戻ってトレーニングを再開しました。メンタル面もフィジカル面も、そして感情面でも素晴らしいコンディションを築くことが出来ています。(増田の印象について)非常に良いコンディションで来ていると思います。自分自身、ネームバリューもキャリアもある上で対戦相手もみな素晴らしいコンディションでリングに上がってきてくれましたが増田選手もそういった選手らと同じか、もしくはそれ以上に仕上げてくると思っています。」


<オラスクアガ>
「コンディションは最高に仕上がっています。私は(隣の)ルディ・エルナンデス・トレーナーのような体型になることは好きではないので(笑)、すぐにジムに戻ってトレーニングも再開しています。常にリミットに近いウェイトをキープするよう心掛けているし減量もさほど苦ではありません。いつでも試合が出来るようなコンディションを維持しています。(飯村選手の印象について)今も笑顔が出ているし、ナイスガイなんだろうなという印象です。彼自身、そして彼のチームに対してもリスペクトしています。自分はベルトを防衛したい、彼はこのベルトを奪いたい、そういったお互いの想いがあって試合が成り立つものと思っています。もちろんリングの中では正々堂々と戦いますが終わったあとはリスペクトの気持ちを持って接したいと思っています。ですが、今回は自分よりも良い笑顔を見せているのが少し悔しい気持ちもありますね(笑)。」


<飯村選手>
「(オラスクアガ選手の印象について)イケメンだなって思いますし、まずは一つ笑顔で勝ったなって思います(笑)。髪の色もかぶっちゃったかなってのもありますし、こうやってベルトが目の前にあるとテンションも上がるなと思いますし、お互いに良いコンディションなんだなというのが、こうして隣に居て感じますし、自分もあとはリングの上でこのベルトを獲得するだけです。」


<ノックアウト選手>
「3月15日の試合に向けて、2~3ヶ月の期間を掛けてトレーニングを重ねてきました。15日は完璧なコンディションで試合に臨めると考えています。今回、日本での試合は初めてではありますが良いコンディションでもあり、ボクシングファンには見応えの有る試合をお見せ出来ると思っています。(岩田の印象について)前世界チャンピオンですし強い選手ということは自分自身しっかり認識しています。そのうえで今回、私は絶対に勝利すべく準備を重ねてきました。15日は皆さんの期待を裏切らないような試合を魅せたいと思っています。」

<岩田>
「この試合に向けて4か月間、自分はしっかりと準備をしてきました。スピードでもパワーでもテクニックでもフィジカルでも上回れるような準備をしてきたので凄く自分自身、日曜日の試合が楽しみです。(ノックアウト選手の印象について)自分がデビューする前からミニマム級で16回防衛するチャンピオンとして君臨していたタイのレジェンドという印象です。」<


<松本>
「チャンピオンになって半年くらい経ちましたけど、やっぱりあの試合の終わり方に関しては自分自身悔しい気持ちを持って練習に取り組んできたので、自分自身が進化した姿を見せられるのが楽しみです。(相手の印象について)気持ちの強い選手ということです。」

<田中選手>
「コンディションはバッチリ仕上がっています。ダイレクトリマッチは本当に感謝していますし、自分も仕上がっているので試合が楽しみです。(相手の印象について)巧い選手という印象です。」


<3月15日全対戦カード>
メインイベント/WBA世界バンタム級挑戦者決定戦/元5階級制覇王者、WBA1位、ノニト・ドネア(フィリピン/52戦43勝28KO9敗) 対 WBA4位、増田陸(10戦9勝8KO1敗)

WBO世界フライ級タイトルマッチ/チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/12戦11勝8KO1敗) 対 同級6位、飯村樹輝弥(角海老宝石/10戦9勝2KO1敗)

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ/30戦29勝11KO1敗) 対 WBC2位、元WBO同級王者、岩田翔吉(17戦15勝12KO2敗)

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ/チャンピオン、松本流星(7戦全勝4KO) 対 WBA4位、高田勇仁(ライオンズ/28戦16勝6KO9敗3分)

フェザー級4回戦/愛甲隼士(DANGAN越谷/4戦2勝2敗) 対 倉持夏輝(大里KNUCKLE/1戦1勝)

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2026.03.12

『 Prime Video 』 が、帝拳プロモーションとの長期契約を発表

Prime Videoが12日、帝拳プロモーションとの長期契約を締結したことを発表しました。

ープレスリリースー
Prime Videoは、帝拳プロモーションとの長期契約を締結したことを発表します。この契約により、2026411日(土)に東京・両国国技館で開催される那須川天心選手(27=帝拳)対ファン・フランシスコ・エストラーダ選手(35=メキシコ)のWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を『Prime Video Boxing 15』として独占ライブ配信します。


Prime Videoでは、20224月のゲンナジー・ゴロフキン選手(カザフスタン)対村田諒太選手(帝拳)のWBAIBF世界ミドル級王座統一戦を皮切りに、昨秋の那須川選手対井上拓真選手のWBC世界バンタム級王座決定戦まで世界的に注目度の高い試合をライブ配信してきました。この4年間、年間最高試合に選ばれたゴロフキン選手対村田選手の試合、井上尚弥選手(大橋)対ルイス・ネリ選手(メキシコ)の試合をはじめ、トップ選手たちの激闘をライブ配信することでボクシングの迫力、醍醐味を伝えることができたと手応えを感じております。今回、帝拳プロモーションとの長期契約により、今後もプライム会員の皆様に素晴らしいボクシングの試合をお届けしていきます。


Prime Video Boxing 15』では、前戦でプロ初黒星を喫した那須川天心選手が、元世界2階級制覇王者のファン・フランシスコ・エストラーダ選手とWBC世界バンタム級挑戦者決定戦に臨みます。世界的なビッグネームに勝って再挑戦の切符を掴むことはできるのでしょうか。ハイリスク・ハイリターンの試合です。サポーティングカードには坪井智也選手対ペドロ・ゲバラ選手の世界ランカー対決、そして高見亨介選手対アンヘル・アヤラ選手の前世界王者同士の再起戦、久保寺啓太選手対クリサルディ・ベルトラン選手の132ポンド(59.87Kg)契約6回戦、さらにアメリカを主戦場にしているバンタム級世界ランカー、秋次克真選手が日本初登場。昨秋に増田陸選手と対戦したホセ・カルデロン選手と拳を交えます。


411日(土)に東京・両国国技館で行われるこれらの注目ファイトをPrime Videoが独占ライブ配信します。日本のプライム会員の皆様は追加料金なしでご視聴いただけます。


プライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部本部長 石橋陽輔「この度、帝拳プロモーション様との長期契約を締結し、今後もプライム会員の皆様にボクシングの素晴らしい試合をお届けできることになり大変光栄に思っています。今回は那須川天心選手が再び世界を目指す一戦を独占ライブ配信します。天心選手は2023年のボクシングプロデビューからPrime Videoで配信させていただいており、昨年の井上拓真選手との世界王座決定戦も惜しくも敗れはしましたが、多くの人にボクシングの魅力を存分に伝える戦いだったと思います。Prime Videoは今後も引き続き天心選手の活躍を応援していきます。今回、再び世界を目指す天心選手ですが、2階級制覇のレジェンド、ファン・フランシスコ・エストラーダ選手との挑戦者決定戦という非常に高いチャレンジに臨みます。サポーティングカードも豪華なラインアップとなります。ぜひこのビッグマッチをPrime Videoでお楽しみください。」


>>>>>WBA&WBCでバンタム級2位に位置する那須川天心が約5ヶ月振りの再起戦としておこなう、WBC世界バンタム級1位の元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダとの世界挑戦者決定戦は4月11日(土)に迫るなか、前売券の販売開始が本日12日(木)18時からローソンチケットにてスタートします。どうぞお早めにお申し込みください。

<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円
リングサイドB 33,000円
マス席 44,000円 
 ※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円

<4月11日/両国国技館> 対戦カード ※試合順は未定です
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(帝拳/8戦7勝2KO1敗) 対 WBC1位、元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ/49戦45勝28KO4敗)


スーパーフライ級10回戦/
WBC1位、WBO3位、WBA4位、IBF10位、坪井智也(帝拳/3戦全勝2KO) 対 WBC6位、元WBC世界ライトフライ級王者、ペドロ・ゲバラ(メキシコ/50戦43勝22KO5敗2分)


フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、前WBA世界ライトフライ級王者、高見亨介(帝拳/11戦10勝8KO1敗) 対 WBC5位、WBO12位、前IBF世界フライ級王者、アンヘル・アヤラ(メキシコ/19戦18勝8KO1敗)


バンタム級10回戦/IBF5位、WBO8位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)


132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)

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2026.03.12

OPBF東洋太平洋9位&日本5位の福井勝也が復帰2連勝

12日、後楽園ホールにて『TREASURE BOXING 11』が行われ、日本スーパーバンタム級5位の福井勝也が4ラウンドTKO勝利。危なげない試合展開で復帰2戦目のリングを飾っています。本日の試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。


第2試合のスーパーバンタム級8回戦に出場した福井はフィリピン・フェザー級14位のジョニベルト・バンタイ)に4ラウンド1分30秒TKO勝利をおさめています。OPBF東洋太平洋でも9位にランクされる福井は10勝7KO1敗、初来日のバンタイ選手は9勝1KO2敗としています。


またメインイベントの日本ミドル級王座決定戦は同級1位の元王者、竹迫司登(ワールドスポーツ)が同級3位の酒井幹生(角海老宝石)に10回判定勝ちをおさめ同王座返り咲きを果たしています(3対0/97-93×2、99-91)。竹迫選手は19勝15KO3敗1分とし、酒井選手は6勝6敗1分としています。

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2026.03.11

明日12日、日本スーパーバンタム級5位の福井勝也が復帰2戦目のリング

日本スーパーバンタム級5位、福井勝也(10戦9勝6KO1敗)の復帰2戦目が明日12日、後楽園ホールにて行われます。トレジャー・ボクシング・プロモ―ション主催『TREASURE BOXING 11』の公式計量が先ほど、JBC事務局にて行われ無事にパスしました。

OPBF東洋太平洋でも9位につける福井は200グラムアンダーの55.1Kg(121.5ポンド)。一方、初来日となるフィリピン・フェザー級14位、ジョニベルト・バンタイ(フィリピン/10戦9勝1KO1敗)選手は54.5Kg(120.25ポンド)でクリアしています。


またメインイベントの日本ミドル級王座決定戦は同級1位の元王者、竹迫司登(ワールドスポーツ/22戦18勝15KO3敗1分)選手、対する同級3位の酒井幹生(角海老宝石/12戦6勝5敗1分)選手とも100グラム軽く72.4Kg(149.75ポンド)でクリアしています。


明日の試合の模様は『UーNEXT』にて独占ライブ配信を予定しております、こちらもどうぞお楽しみください。

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2026.03.09

那須川天心対ファン・フランシスコ・エストラーダ戦、前売チケットは3月12日(木)販売開始

WBA&WBCでバンタム級2位に位置する那須川天心が約5ヶ月振りの再起戦としておこなう、WBC世界バンタム級1位の元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダとの世界挑戦者決定戦が4月11日(土)に迫るなか、前売券の販売開始が3月12日(木)18時からローソンチケットにてスタートすることが決まりました。

両国駅から徒歩5分というアクセスも人気の両国国技館では当日の開場を16時、第1試合開始は17時を予定しております。皆様のご来場をお待ち申し上げております。


<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円
リングサイドB 33,000円
マス席 44,000円 
 ※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円


<4月11日/両国国技館> 主要対戦カード
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(帝拳/8戦7勝2KO1敗) 対 WBC1位、元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ/49戦45勝28KO4敗)


スーパーフライ級10回戦/
WBC1位、WBO3位、WBA4位、IBF10位、坪井智也(帝拳/3戦全勝2KO) 対 WBC6位、元WBC世界ライトフライ級王者、ペドロ・ゲバラ(メキシコ/50戦43勝22KO5敗2分)
 
 
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、前WBA世界ライトフライ級王者、高見亨介(帝拳/11戦10勝8KO1敗) 対 WBC5位、WBO12位、前IBF世界フライ級王者、アンヘル・アヤラ(メキシコ/19戦18勝8KO1敗)

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