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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.06.13

明日、ジェシー・" BAM "・ロドリゲスが3階級制覇を懸けてアントニオ・バルガスと対戦

明日、日本時間14日(日)に米国のアリゾナ州グレンデールに在る、デザート・ダイヤモンド・アリーナにて行われるWBA世界バンタム級タイトルマッチの公式計量が先ほど行われました。

王者に挑むWBA、WBC、WBOの前統一スーパーフライ級王者、ジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳/23戦全勝16KO)、そしてチャンピオンのアントニオ・バルガス(米国/22戦19勝11KO1敗1分1無判定)とも117.6ポンドと両者およそ110グラム軽く計量をパスしています。

ジェシーが3階級制覇を成し遂げるのか、一方、昨年7月の比嘉大吾(志成)戦以来の試合で2度目の防衛となるのか、DAZNでは明日9時から配信スタートです。

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2026.06.13

WBO王者、アンソニー・オラスクアガの6度目の防衛戦は米国ラスベガス開催

WBO世界フライ級チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳/13戦12勝9KO1敗)が保持する同王座6度目の防衛戦として7月24日、米国のネバダ州ラスベガスに在る、サハラ・ラスベガスで行うことが決定、挑戦者は同級14位のアンディ・ドミンゲス(メキシコ/14戦13勝6KO1敗)としています。


当初は7月11日にサンフランシスコ開催という報道も挙がりましたが、約2週間の変更となりました。3月に横浜BUNTAIで同王座5度目の防衛に成功し翌月には念願のWBOリングも手にしたチャンピオンは現在3連続KO防衛中。一方、豊富なアマチュアキャリアを持つメキシカンはプロ全試合を米国でこなしており大舞台のリングも経験しています。世界初挑戦でもあり意気込む挑戦者を迎えてチャンピオンが6度目の防衛を目指します。

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2026.06.12

日本スーパーウェルター級6位の辻夲純兵がタイトル初挑戦

日本スーパーウェルター級6位、WBOアジアパシフィックでは1位にランクされる辻夲純兵(17戦12勝8KO2敗3分)が7月15日(水)、後楽園ホールで開催される『TREASURE BOXING PROMOTION 13』にて日本同級チャンピオンの左右田泰臣(EBISU K's BOX/12戦9勝5KO2敗1分)選手に挑戦することが決定しました。


キャリア13年目で初めて掴んだタイトルマッチのチャンスを前に辻夲が意気込みを述べています。「これまで積み重ねてきたものを7月15日に全てぶつけます。応援してくださる皆様のおかげで、ボクシングに集中できる環境を作ることができています。その感謝を結果で返せるよう、必ず勝って日本チャンピオンになります。応援よろしくお願いいたします。」

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2026.06.09

最新IBFランキング発表

日本時間9日、IBFが最新となる5月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


松本流星=ミニマム級3位(WBA1位、WBC2位)


高見亨介=フライ級4位(WBA1位、WBC5位、WBO6位)


坪井智也=スーパーフライ級5位(WBC&WBO1位、WBA2位)


那須川天心=バンタム級3位(WBC1位、WBA&WBO2位)


増田陸=バンタム級4位(WBA&WBO1位、WBC3位)


中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、WBC6位)

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2026.06.06

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』李健太が指名防衛戦をクリアしV1成功

6日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』が行われ、メインイベントのWBOアジアパシフィック・スーパーライト級タイトルマッチではチャンピオンの李健太が指名挑戦者を相手に同王座初防衛に成功しています。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。


メインイベントのWBOアジアパシフィック・スーパーライト級タイトルマッチはチャンピオンの李健太がWBOアジアパシフィック1位の富岡樹(角海老宝石)に10回判定勝利、王座防衛です(3対0/98-92、97-93×2)。WBO13位の李は12勝2KO1分、同王座初防衛成功です。富岡選手は14勝5KO7敗2分です。


セミファイナルの日本バンタム級タイトルマッチはチャンピオンの梅津奨利(三谷大和スポーツ)が同級5位の栗原慶太(KOD)に6ラウンド47秒TKO負け、王座交代です。元OPBF王者の栗原選手は日本王座初獲得、戦績を21勝18KO9敗1分、同王座2度目の防衛に失敗した梅津選手は13勝9KO2敗3分、WBA14位にランクされています。


第3試合のスーパーフライ級10回戦はWBO5位、WBCでも6位につける元WBA世界フライ級王者のユーリ阿久井政悟(倉敷守安)がスーパーフライ級テストマッチに臨み初来日のフィリピン・フライ級13位、ローリンツ・ビアソン(フィリピン)を5ラウンド59秒TKOに下しています。阿久井選手は23勝13KO3敗1分、ビアソン選手は8勝3KO3敗です。


第2試合の東日本新人王予選ライト級4回戦は炎堂勇希(横浜光)が横山雅徳(ワタナベ)に4回判定勝利です(2対0/40-36×2、38-38)。琰堂選手は2勝1KO2敗1分、横山選手は1勝3敗2分です。


第1試合、東日本新人王予選スーパーフライ級4回戦は葉山龍(斎田)が久我柊生(本多)に4回判定負け(2対0/39-37×2、38-38)。久我選手は3勝1敗、葉山選手はデビュー戦を黒星としています。

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