
2026.05.30
那須川天心の成田日記 Vol.2
那須川天心「朝から5時起きで長距離のランニング。めちゃくちゃ身体に悪い事をしているのは確かです。午後は自分が1番苦手な1キロダッシュ。1キロダッシュ側も僕の事を苦手意識あると思います。自分が思っていると言う事は相手も思っていると言う事ですから。キツかったですが仲良くなれた気はします。おかげでもうボロボロになります。喧嘩するほど仲が良いと言ったところでしょうか。こんなわけのわからない思考になっている僕を応援してください。明日も頑張ります。」
岩田翔吉「2日目が終わりました!合宿を何度も経験させていただく中で今までで1番走れるようになった実感があり充実した気持ちです。しっかり疲れをとって明日のトレーニングに備えます!」
松本流星「2日目が無事に終了しました。朝は10Kmを走り、午後は1Kmダッシュをやり切りました。都内にはない自然の中を走れる環境が嬉しいです。走っている中でも課題を持って取り組むことができました。土日関係なく、明日も朝から頑張ります!」
増田陸「帝拳選手最新情報をご覧の皆様、
坪井智也「本日2日目、朝は長距離で10Km走りました。芝に脚を取られないように重心を意識して走りました。夕方は1Km走5本やりました!最初から最後まで変わらないペースを意識してやり切りました!まだまだ追い込んで頑張ります。」






2026.05.29
那須川天心の成田日記 Vol.1
WBC世界ライトフライ級チャンピオン、岩田翔吉「初日が終わりました。自然豊かな環境で雑念なく次戦に向けて心とカラダを整えていけそ
WBA世界ミニマム級チャンピオン、松本流星「初日の走り込みが終了しました。恒例のランニングコースを思い出しながら、
WBC&





2026.05.29
那須川天心が昨年9月以来の成田トレーニングキャンプに出発
WBC世界バンタム級1位を含め主要4団体いずれも高位置につける那須川天心が昨年9月以来となる千葉県成田市でのトレーニングキャンプに入ります。WBC世界ライトフライ級チャンピオンの岩田翔吉、WBA世界ミニマム級チャンピオンの松本流星、WBCとWBOでスーパーフライ級1位にランクされる坪井智也らによるキャンプがスタート。今回も下半身強化をメインとしたキャンプとあって、それぞれが次なる目標へ目を向けるものとなる中、出発直前キャンプに臨む4選手が意気込みを述べています。
那須川「新しいことを始めると倍になって返ってくる一粒万倍日の今日。狙ったかのように成田合宿のスタートです。合宿の成果が倍以上になって返ってくることを期待し一歩一歩進ん
岩田「これから成田走り込みキャンプに行ってきます!次戦、
松本「久しぶりの成田キャンプに舞い戻ってきました!チャンピオンになって成田に戻ってくることができて嬉しく思いま
坪井「これから走り込み合宿。

2026.05.23
元日本1位の梶颯が『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』にて再起戦
15年度の全日本新人王、そして元日本スーパーフライ級1位の梶颯(18戦16勝12KO2敗)に約2年8ヶ月振りとなる再起戦が決定しました。舞台は7月4日(土)後楽園ホールで開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』にてフィリピン・スーパーフライ級13位、アブバカール・ヤノン(フィリピン/10戦8勝7KO2敗)とバンタム級8回戦を予定します。
「こうして試合が決まって嬉しいです。ずっと早く決まらないかなぁとは思っていました。約2年半になりますか、怪我がなかなか良くならず長くなりましたがもう不安もありません。完治してからトレーニングも続けていたのでコンディションも良いし、階級もバンタム級で行きます。
普段は葛西会長の『GLOVES BOXING GYM』で働かせてもらっているのですが、葛西会長からも " お前のためになるのだから頑張れ!" というように再起に向けて色々と熱い言葉を頂きました。相手選手の印象ですか?映像を見ましたがガードもしっかりしているし緩急もあって良い選手という印象です、決して気の抜けない選手だなと感じました。
(ブランクの期間も)声を掛けてくださる方も居て応援してもらえていることは素直に嬉しいです。そういった方々に " 梶の試合はやっぱこれ(KO)だな " と思わせられるように、7月4日は倒して勝ちたいですね。」

2026.05.19
高校三冠の古城佑馬が6月のプロテストへ向け帝拳ジムで練習中
インターハイ優勝など高校三冠、アマチュア戦績49戦45勝4敗を数える古城佑馬(こじょう・ゆうま)が3月に豊国学園高等学校(福岡県北九州市)を卒業、予定する6月のプロテスト、そして更なる飛躍を目指しています。07年10月生まれ、18歳の古城は高校卒業後単身で上京し帝拳ジムにて日々トレーニングを重ねています。
「偉大な世界チャンピオンも多く憧れの先輩も居る帝拳ジムからプロデビューして世界チャンピオンになるということを学生の頃から考えていました。高校3年のとき進路の話になりましたが大学へ進学するか、プロに行くかという選択の中でプロへ行くこと、そして帝拳ジムでデビューすることを決めました。
プロテストは6月24日と聞いています。プロではフェザー級でデビューしたいと考えています。今はスパーリングをこなしながら練習を重ねていますが、とても良い環境で1日1日がとても充実していると感じています。世界チャンピオンを目指して頑張っていますので古城佑馬の名前を皆さん、覚えておいてください!応援よろしくお願いします!」
