• HOME
  • 帝拳選手 最新情報

帝拳選手 最新情報

  • 村田諒太「これからも試合と連動する練習に目標を置いていきたい」

    村田諒太「これからも試合と連動する練習に目標を置いていきたい」

    「今週も終わり、早いですね。実戦練習を始めてきましたが良い目慣らしというんでしょうか、やっぱり良いですね。その都度反省点なども浮かんでくるし、例えばロングが良い、ロングが当てやすいからといってそればかりになると身体が浮いてしまったり、得意だからといってそればかりになっても良くないですしね。やっぱり試合と連動させた練習というのが目標ですから。」


    「今日もゴロフキンの映像を見ていたんですけど、対戦相手が起こされては打たれるというパターンがやはり目につくんです。ジェイコブスなんかも時々起こされてはいるんですけどきちっと前で抑えてデイフェンスしてる。防がなきゃってバタバタ退がってしまうとやっぱり危ない展開になりますよね。シェルメタ戦でも試合が後半に進むにしたがってペースが上がらない、少しずつ落ちているようにも感じるし付け入る隙も充分あると感じました。」


    「実戦練習、そして今後再開出来るスパーリングにしても内容が大事なんであって、そのスパーリング自体が例えダメだったとしても良い訳で。自分が本番のリングの上でやらなくちゃいけないことをしっかり突き詰めてやっていきたいと思っています。来週も実戦練習の予定が入っているし、考えながらやって行きたいですね。」


    「それにしても岡澤セオン、坪井智也両選手が世界選手権で金メダルって凄いことですね!正直、(2011年のアゼルバイジャン世界選手権大会で獲得した)僕の銀メダルは追い抜ける選手が居ないんじゃないかとも思ってたんですがホントに凄い事です。日本ってどうもオリンピックばかりが注目されますけど、世界選手権がオリンピックと同じレベルで評価されてる国はとても多いんです。」


    「最初にニュースを聞いた時はちょっと悔しさもありましたけど、2人とも金メダルって聞いてあっさり踏ん切り付きました(笑)。でもオンリーワンじゃないな、2人で分け合ってるなっていうちょっとした優越感は残りましたけど(笑)。それにしても本当に凄いことです。」


    「明日はカネロ対プラント戦ですね、これはカネロでしょう。序盤はプラントも1つ2つのラウンドは取れると思いますけど今のカネロの完成度はちょっと頭抜けてますよね。プラントの持ち味でもあるあの自由な動きを最初から最後まで出来る勇気があればひょっとしてという展開もあるかもしれませんが、やっぱり中盤から後半には呑まれると思うんです。終盤TKOか判定でカネロでしょうね。明日のWOWOWエキサイトマッチも楽しみにしてますよ。」
  • 中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.14

    中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.14

    中野幹士と藤田健児の両選手が米国カリフォルニアに渡り16日目。今日もリバーサイドに在るロベルト・ガルシア・アカデミーにてスパーリングで汗を流しています。練習を終えてからラスベガスへ移動し、明日はMGMグランドで開催される4団体統一スーパーミドル級戦を観戦、現地の興奮を生で感じてきたいとコメントしています。


    中野:「皆さん、お疲れ様です!今日はロベルト・ガルシア・トレーナーの元でのラスト・ジムワークでした!今日は同じフェザー級の選手とスパーリングしました!思い切りもよくパンチもあったのですが、ガードに気をつけてプレッシャーをかけていくよう指示頂いたのでその通り練習してみました!ボディワークだけ、ブロックだけに頼りすぎずミックスして使えるように、帰ったら練習していきたいです!攻撃も雑になって続かない所もあったのですがしっかりブロックしてパンチも返せていたのでそれは良かった所です!今夜からラスベガスに行きますが、明日のカネロの試合楽しみです!!」


    藤田:「皆さん、お疲れ様です。今日はロベルト・ガルシア・アカデミー最終日でした。週末の疲れはありましたがいいスパーリングが出来ました。アカデミーには世界ランカーの選手がたくさん練習しており見てるだけでも勉強になり本当にいい経験になりました。明日はカネロの試合観戦させてもらえるので今からワクワクしてます!」
  • 中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.13

    中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.13

    米国、カリフォルニア州リバーサイドに在る、ロベルト・ガルシア・アカデミーでのトレーニングは4日目を無事に終了、中野幹士と藤田健児は体調も良く、暖かい気候にも慣れ明日のスパーリングに向けて気合を入れた1日を終えています。


    中野:「皆さん、お疲れ様です!!今日もロベルト・ガルシア・トレーナーのジムでトレーニングしてきました!!今日も合間にミットを持ってもらい指導していただきました!アメリカ特有の打ち方など色々教わったので1つの知識として覚えておこうと思います!!明日はこのアカデミーでの最終日なので、しっかり頑張ってきます!!」


    藤田:「お疲れ様です。今日はスパーリング無しでロベルト・ガルシア・トレーナーのミット指導を受けました。前回同様基本に忠実な指導をしていただき基本の大切さをしっかりと学びました。明日でロベルト・ガルシア・アカデミーは最終日です。スパーリングも控えてるので一番出来の良いスパーリングをしたいです!」
    PHOTOリポートを見る
  • 村田諒太「実戦練習は課題も多いですが、本格的なスパーリングへ向けて貴重な時間です」

    村田諒太「実戦練習は課題も多いですが、本格的なスパーリングへ向けて貴重な時間です」

    「感じは良いです、体調も良いですよ。疲れもところどころに出ては来てますけどね。こうして実戦練習を重ねてくるとちょっとずつ慣れてきて少しづつ良い感じになっていく手応えを感じることが出来ます。うーん、課題だらけってところではありますけど(笑)、引き続き1つずつ確認しながら取り組めてます。」


    「これまでの成功体験って言うんでしょうか、そこを引っ張り過ぎるとメリットもありますけどデメリットもあるって考えで、少しずつ修正しながらの日々です。でもパンチだけでなく動き全体にも慣れてきてるし、今日は3ラウンド目は少し足に意識しながら出入りも混ぜてみたり、良い実戦練習が出来ました。」


    「課題だらけ?そうですね、ちょっと求めているところとは違うかなというイメージです。次の相手は中途半端な距離だと自殺行為になるので、攻めよう、プレッシャー掛けようばかりだとダメな訳で、攻めの姿勢は崩さずに、長い距離だけでなく近い距離でも攻められるようにすることが今のところのテーマといったところです。」


    「どうしてもこっちも強いパンチ、大きなパンチを打ちたくなるし、狙っていきたくなるんですけど、その分こっちの隙も出来てしまうんでね。机上の空論にならないよう、また明日以降も自分の中でしっかり問題を出して答え合わせしていきたいと思っています。」


    「コツコツ前進?確かに今は試行錯誤しても良い時期だとも思いますが、どこかである程度のものを掴んでおかないといけないので、その過程ですね。大事にしてるのは。スパーリング・パートナーが来日出来て、本格的なスパーリングが始まってからゴチャゴチャしないように、今はそこの段階だと思っています。」
  • 尾川堅一「10ラウンドのスパーリングも最後まで足が動いた良い内容でした」

    尾川堅一「10ラウンドのスパーリングも最後まで足が動いた良い内容でした」

    「コンディションは絶好調です、試合まで3週間と少しですが、ずっとちょっとでも早く決まって欲しいと思いながら調整してきて、いざ決まると時間が経つのは早い気もしますね。でも今日のようにしっかり長いラウンドのスパーリングも出来たし、普段通りといった感じです。」

    「今日は10ラウンド、動きの確認にもなりました。波田と昴はずっとやってきたんですけど矢代とは初めてですね、でも下の階級の選手とのスパーは楽って思う方も居ると思いますが、基本的なスピードが違うんで全然楽じゃないですよ(笑)。波田と昴とはお互いに知ってる間合い、リズムですけどね。でも矢代ともスピード負けしたとは感じなかったですね、矢代とはマスでもスパーでもホントに初対面なんです。」

    「出来としては良かったと感じています。ただ長いラウンドをやるだけってスパーリングにはしたくなかったし、色々と試しながら出来ましたからね。上下をしっかり打ち分けることとガード、この2点にいつも以上に重点を置いて臨みましたが、波田にも終わってから感想を聞きましたけど割と上手くハマったかなという印象も持ちました。」

    「自分のリズムで出来たからラウンド数ほどの疲労は感じなかったし、10ラウンドしっかり動けたので良かったです。試合は12ラウンドですけど、12ラウンドやらなくても不安は無いですね。そのあともジムワークをしっかり動いたし、スタミナ面の不安はありません。」

    「減量も順調に進んでるなかでの10ラウンドでしたが、これから少しずつラウンド数を減らして行きます。波田と昴にはもう少し手伝ってもらって、実際のリング上でより色んなことが出来るように、やっぱり最終的には右をどう打ち込んでいくかだと思っているので、そこを一番大事にしながら最後まで調整していくつもりです。」



    「減量中でも動けたという話をしましたが、前の試合前から専門家の方に食事なども含めて色々とサポートして頂いているんです。魚中心の食事にしてきたり、色々と変えてきましたが自分にも合ってると感じるんですよ。順調に体重も落ちてますしね。我慢するだけじゃなく、食べる時は食べてましたし。でも減量に関しては大丈夫です、偉そうなことを言うようですけど、これが仕事ですからね。何かを飲む、食うから増えるんであって、ボクサーなんて計量時はみんな脱水症状みたいなもんでしょう、最後は何も口に入れなきゃ良いだけです(笑)。」

    「海外での試合は2試合目になりますが、あまり難しく考えないようにするというのが僕の考えです。これが無いとダメとか、あれが無いととか言い出すとキリ無いんで、元々の性格もありますけどね。あまり細かい事にはこだわらずに行くことが大事だと思っています。それに一緒に同行してくれる、それこそチーム帝拳はみんな経験豊富な方々ばかりなので全部お任せしてます。」

    「トランクスも8月に履くつもりだったトランクスが今も家のリビングに置いてあります。毎日それを見てヤル気を奮い立たせてるじゃないですけど、気持ちも締まりますね。そのまま持って行くつもりなのでそこの準備も万全です。」



    「正式発表されてからあまり時間が無く、急な世界戦で驚いたという方や、コンディションを心配してくださる方も多いのですが大丈夫です。発表は急でしたが準備はしてきました、不安はありません。今もずっと絶好調です(笑)、この状態でアメリカへ出発出来るよう最後までしっかり集中していきます、楽しみにしていてください。」
    PHOTOリポートを見る
  • 中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.12

    中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.12

    中野幹士と藤田健児は渡米2週間が経過、現地3日も現地で調整を続ける、WBAスーパーバンタム級3位、WBC5位、WBOで8位にランクされる、アザト・ホバニシャン(アルメニア/23戦20勝16KO3敗)選手とのスパーリングをこなし、ロベルト・ガルシア・トレーナーのミットやアドバイスなどを含め内容の有るトレーニングが出来たとコメントが届いています。


    中野:「皆さん、お疲れ様です!!今日も前回に続きホバニシャン選手とスパーリングさせて頂きましたが、前回はパワフルな印象があったんですが、今日は疲れているのか力強さはそれ程感じませんでした。ホバニシャンは飛び込んできて中に入ってきてパンチ打ってくるので、上手く前の手で邪魔して付き合わないように心がけましたが、先週にスパーリングをしたカルロス・カストロ選手はブロックしながらジリジリ詰めてきて打ち終わりや空いてる所などを上手く打たれるイメージがあったので、今度はこっちが逆にしっかりガードして自分の打ち終わりも注意しながら相手の打ち終わりを打てるように意識しました。」

    「2選手とも言える事ですが、打ち終わりをしっかり叩かれるので打ち終わりのガードは大切だなと思いました!2選手とも重い系のパンチの質で脳にくるというより首にくる感じでした。ロベルト・ガルシア・トレーナーのジムでのトレーニングも残り数日になったので、残りもしっかり頑張っていきたいです!」



    藤田:「皆さん、お疲れ様です。今日はスーパー・バンタム級世界ランカーのアザト・ホバニシャン選手とのスパーリングでした。荒削りで独特なリズムでしたが自分の距離でボクシングする事が出来たのでいい収穫になりました。先週スパーリングした同じくスーパー・バンタム級世界ランカーのカストロ選手のような距離感やシャープさはありませんでしたが、独特なリズムでの接近戦を体感するとやはり世界のトップレベルまで行く選手は他の選手とは違うものを持ってるなと感じました。スパーリング後もロベルト・ガルシア・トレーナーから助言をいただいたりとボクシングの奥深さを感じております。アメリカでの生活も2週間、残りも見えてきたので少しでも多く学びたいと思います。」
  • 村田諒太「ガードは大事、上と下のバランスを考えながら修正していきます」

    村田諒太「ガードは大事、上と下のバランスを考えながら修正していきます」

    「今日は実戦練習は予定してないんですが、昨日と一昨日やって感じたこと、修正点ですね。やりながらも途中でこれは無いな、って感じる部分も有ったんで反省しながらの練習でした。昨日などは特に序盤、ガードをしっかり上げながらプレッシャーを掛けていくことを第一にやったんですけど、ガードすることに力を入れ過ぎて上と下がバラバラになる感覚があったんです。」


    「3ラウンドあたりからプレッシャーを掛けながら、力も良い感じに抜けて動き的にも良いラウンドだったと思います。肩がガチっと上がった状態ではなく、下りた感じで上と下が分離しないように良い感触を掴めました。やっぱガード、ディフェンスを考え過ぎると手が出なくなるっていうのは良くあるまずいところではあるので、3ラウンド目の良いイメージを持って取り組みました。」


    「アゴを突き出した状態で腹に力が入らないのと同じで、上と下のバランスって大事ですよね。昨日の感覚を大事にしながら、修正しながら良い練習が出来ています。昨日はジムワークを終えてから、フィジカル・トレーニングも行って来たんです。しっかり追い込んでいますが、夜はマッサージにも行ってケアもきちんとやっています。」


    「明日以降、また後輩に来てもらって実戦練習をやって行きますが、その都度答え合わせしながら少しずつ前進して、本格的なスパーリングにスッと入れるようにしたいですね。」
  • 中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.11

    中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.11

    米国、カリフォルニア州リバーサイドのジムでのトレーニングも2日目。中野幹士と藤田健児がロベルト・ガルシア・アカデミーにて密度の濃いトレーニングが出来ていると充実のコメントを送ってきています。


    中野:「お疲れ様です!!今日もロベルト・ガルシア・トレーナーのジムでトレーニングしてきました!!練習の合間にはミットも3ラウンドほど持って頂いて貴重な経験をできました!!ジムワーク後のランニングも天気が良く気持ちよく走れました!!明日もしっかりトレーニング頑張っていきます!!」


    藤田:「ホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。今日はジムワークとランニングでした。ジムワークはロベルト・ガルシア・トレーナーにミット指導していただきました。特別なことはあまり無く、基本に忠実にという印象で特にジャブの打ち方などを教わり勉強になりました。滞在してるモレノバレーは日中暖かくて気持ちいいので快適にランニングも出来て調子いいです。明日もスパーリングが控えてるのでしっかり準備したいと思います!」
  • 吉野健二が東日本新人王予選準決勝戦に出場

    吉野健二が東日本新人王予選準決勝戦に出場

    3日、後楽園ホールにて『第78回東日本新人王予選準決勝戦』が行われ、吉野健二が第8試合となるミドル級4回戦に出場。草村龍弥(角海老宝石)に3ラウンド28秒、脱臼の恐れありとドクターストップによるTKO負けを喫しています。2ラウンド序盤、クリンチ時に左肩を捻り、痛めた吉野は3ラウンド早々にドクターチェックにより無念のTKOとなっています。吉野は1勝1KO3敗1分、草村選手は2勝2KOとしています。


    「こうゆう形で終わっちゃって本当に悔しいです。肩以外ダメージはないです。応援ありがとうございました。」と残した吉野です。
  • 村田諒太「適正体重をキープしながら良い練習を重ねています」

    村田諒太「適正体重をキープしながら良い練習を重ねています」

    「昨日から実戦練習を再開しましたけど、今日は首回り、背中に筋肉痛が出てますね。普段なまけてる訳じゃないですよ(笑)。しっかりトレーニングしてるつもりですけど、やっぱり実戦練習は色々なところに張りとか強張りも出てきますよね。でも体調は普通に良いです、体重も普段と同じですね、増え過ぎてないですよ、全然。」


    「こうして実戦練習をやると幾つか反省点が見えてくるので、やっぱり良いですね。スパーリング・パートナーが来日出来るようになって、本格的なスパーリングをスタートさせようという時のためにプラスです。スパーリング・パートナーが来日してから、反省点が出てくるのとは全然違います。」


    「今日も実戦練習をやりましたが、昨日より良い手応えも幾つか掴めました、明日以降に良い感覚で臨めると思います。今春以来の実戦練習ですからね。本格的なスパーリングはいつでも再開したいところでもあるので、良い準備期間と考えてこれから先もスケジュールを合わせて後輩と汗を流していくつもりです。」


    「ウェイトも普段通りと言いましたが特に食事面で何か摂っているとかは無いですね、僕は基本的にバランス重視なので普段通りの食事で問題は無いと考えています。タンパク質だけはちょっと注意して摂っているって感じです。」


    「そういえば尾川も王座決定戦が決まって良かったですね、8月の延期からいつになるのかって時期から3ヶ月ほどですか。でもテオフィモ・ロペス対ジョージ・カンボソス戦っていう大きな試合のアンダーカード、しかもマジソン・スクエア・ガーデンのシアターですよね、頑張って欲しいです。」
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11