
2025.11.01
『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 37』尾川堅一が再起5連勝
本日11月1日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 37』が開催、メインイベントでは世界再獲得に執念を見せる元IBF世界スーパーフェザー級王者の尾川堅一が5回KO勝利をおさめ、再起5連勝(4KO)としています。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
メインイベント、132ポンド契約10回戦はWBOスーパーフェザー級2位、WBCで13位にランクされる元IBF世界スーパーフェザー級王者の尾川堅一がフィリピン・スーパーフェザー級2位のプレスコ・カルコシア(フィリピン)に5ラウンド2分ジャスト、10カウントを聞かせてKO勝利をおさめています。尾川は31勝22KO2敗1分1無効試合、カルコシア選手は13勝9KO6敗1分です。
セミファイナルでは日本スーパーウェルター級王座決定戦が行われ、日本同級1位の玉山将弥が同級2位の神風藍(RK蒲田)に10回判定負けです(2対0/96-94×2、95-95)。玉山は15勝8KO6敗、新王者の神風選手は5勝1KO3敗2分としています。
アンダーカードの第3試合、121ポンド契約8回戦はOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級12位で日本では6位にランクされる福井勝也が岸根知也(ミツキ)に8回判定勝利です(3対0/79-72×2、78-73)。復帰戦を飾った福井は9勝6KO1敗、岸根選手は10勝4KO6敗1分です。
第2試合、日本ユース・フェザー級王座決定戦は友良瑠偉斗(真正)が眞下公翔(横浜光)に8回判定勝利です(3対0/78-74×2、77-75)。新ユース王者となった友良選手は7勝4KO1敗1分とし、眞下選手は10勝7KO2敗です。
第1試合のスーパーウェルター級8回戦はWBOアジアパシフィック同級2位の辻夲純兵が落合佑季也(足利)に7ラウンド38秒TKO勝利です。辻本は12勝8KO2敗3分、落合選手は2勝2KO1敗と初黒星です。










2025.10.31
全10選手がクリア!『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 37』公式計量が無事終了
明日11月1日に後楽園ホールで行われる帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 37』の公式計量が31日、JBC事務局にて行われ、出場する全10選手がクリアしています。明日は16時から後楽園ホールビル1階にて当日券を販売する他、17時35分からは『UーNEXT』にて独占ライブ配信を開始いたします。どうぞお楽しみに。
<計量結果>
メインイベント/132ポンド契約10回戦(20時17分ゴング予定)
WBOスーパーフェザー級2位、WBC13位、元IBF世界スーパーフェザー級王者、尾川堅一(34戦30勝21KO2敗1分1無効試合):59.7Kg(131.75ポンド)
VS.
フィリピン・スーパーフェザー級2位、プレスコ・カルコシア(フィリピン/19戦13勝9KO5敗1分):59.5Kg(131.25ポンド)
セミファイナル/日本スーパーウェルター級王座決定戦(19時33分ゴング予定)
日本1位、玉山将弥(20戦15勝8KO5敗):69.5Kg(153.25ポンド)
VS.
同級2位、神風藍(RK蒲田/9戦4勝1KO3敗2分):69.6Kg(153.5ポンド)
アンダーカード、第3試合/121ポンド契約8回戦(18時57分ゴング予定)
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級12位、日本6位、福井勝也(9戦8勝6KO1敗):54.8Kg(121ポンド)リミット
VS.
岸根知也(ミツキ/16戦10勝4KO5敗1分):120ポンド(54.4Kg)
第2試合/日本ユース・フェザー級王座決定戦(18時21分ゴング予定)
友良瑠偉斗(真正/8戦6勝4KO1敗1分):56.7Kg(125ポンド)
VS.
眞下公翔(横浜光/11戦10勝7KO1敗):57.1Kg(126ポンド)リミット
第1試合/スーパーウェルター級8回戦(17時45分ゴング)
WBOアジアパシフィック2位、辻夲純兵(16戦11勝7KO2敗3分):69.4Kg(153ポンド)
VS.
落合佑季也(足利/2戦2勝2KO):69.7Kg(153.75ポンド)




2025.10.27
全勝のWBA8位、アコスタが那須川天心と坪井智也のスパーリングパートナーとして来日
大一番『 PRIME VIDEO BOXING 14 』まで1ヶ月を切り精力的に実戦練習に取り組む、WBC世界バンタム級1位の那須川天心、そしてWBC世界バンタム級14位の坪井智也のスパーリングパートナーとして、26日、WBA世界スーパーフライ級8位のオラユウォン・アコスタ(プエルトリコ/15戦全勝10KO)選手が来日しています。
すでにWBO世界バンタム級チャンピオン、クリスチャン・メディナ選手らメキシカン・パートナーとのスパーリングも山場を迎えようとしている那須川、世界1位との大勝負を前に実戦練習にも熱の入る坪井にとってより密度の濃いスパーリングをこなすことは11月24日の勝利を呼び込むうえで大事な作業と言えるでしょう。
那須川も「こうやってチスパとやったり、(10月1日から来ている)他のメキシカン選手とかわるがわるやったりする中で、沢山のパートナーと手を合わせることが出来るっていうのは、凄く良いことだと思います。スパーリングってやってくるとどうしても慣れてきちゃうんです、それが無くなるというか新鮮味ですね。どんな敵にも対応できるようにっていうのを今回は特に出来ている感じがするんです。相手がどう来ようが、拓真選手が今までのスタイルのように来るかもしんないし、ファイターで来るかもしんないし、アウトボクシングで来るかもしんないし、どんな局面になっても良いように、色々な状況を常に準備しておくっていうことは次の試合に向けて申し分の無いことと言えると思ってます。
(現在のコンディションについて)多くの選手が、" 調子良い " って言うと思うんですけど、自分に発破を掛ける意味の " 調子良い " じゃなくて、本当に調子良いってのは自分でも分かるし、周りからも、1人じゃなく皆から言われるので、自分の中でも漲る自信がありますね。」とコメント。
坪井は「(アコスタ選手は)やりづらいスタイルですね。これまで上の階級の選手と多く(スパーリングを)やってきたのですがアコスタ選手は同じ階級でもあるので、しっかり前の手でボクシングを組み立てて造っていく良い練習が出来ました。相手が嫌がっているような場面では連打を出して、場面に応じて強打を混ぜていくことも出来たと思うし、自分の感覚としては良かったです。
アコスタ選手は(16年リオ五輪銅メダリスト、15年ドーハ&17年ハンブルグ世界選手権二連覇の)ヨアニス・アルヒラゴス選手に勝ってるし、でも事前情報はほとんど入れずに今日来たんです。やっぱりこういう一番最初ってのが緊張感有って良いですね、どんな選手でもスパーリングを重ねてくると癖とか、動きとか読めてきちゃうんですけど、良いですね、こういうのは。」と大粒の汗を流しながら笑顔を見せています。
11月24日(月/祝)、トヨタアリーナ東京でゴングが打ち鳴らされる『 PRIME VIDEO BOXING 14 』は前売券もローソンチケットにて好評発売中です。どうぞお早めにお買い求めください。
『PRIME VIDEO BOXING 14』
日時:11月24日(月/祝)
開場:16時予定 ※プライムビデオで17時から独占ライブ配信予定
会場:TOYOTA ARENA TOKYO(所在地:東京都江東区青梅1-3)
<券種>
リングサイドA 110,000円 【完売】
リングサイドB 77,000円 【完売】
指定席A 77,000円 【完売】
指定席B 55,000円
指定席C 33,000円
指定席D 22,000円 【完売】
指定席E 11,000円 【完売】
<11月24日/メインイベント/WBC世界バンタム級王座決定戦>
同級1位、那須川天心(7戦全勝2KO) VS.同級2位、前WBA王者、井上拓真(大橋/22戦20勝5KO2敗)
IBF世界フェザー級挑戦者決定戦/IBF5位、OPBF東洋太平洋チャンピオン、中野幹士(14戦全勝13KO) 対 IBF3位、ライース・アリーム(米国/23戦22勝12KO1敗)
スーパーフライ級10回戦/WBOバンタム級14位、WBOアジアパシフィック同級チャンピオン、坪井智也(2戦2勝1KO) 対 WBCスーパーフライ級1位、WBOバンタム級7位、元WBC世界スーパーフライ級王者、カルロス・クアドラス(メキシコ/50戦44勝28KO5敗1分)
バンタム級10回戦/WBA4位、IBF&WBO6位、WBC8位、増田陸(9戦8勝全KO1敗) 対 WBC14位、ホセ・カルデロン(メキシコ/16戦14勝6KO2敗)

2025.10.21
最新WBCランキング発表
日本時間21日、WBCが最新となる10月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
岩田翔吉=ライトフライ級2位(WBA&WBO3位)
坪井智也=スーパーフライ級17位(WBOバンタム級14位)
那須川天心=バンタム級1位(WBA&WBO1位、IBF11位)
増田陸=バンタム級9位(WBA4位、IBF5位、WBO6位)
村田昴=スーパーバンタム級7位(WBA8位、WBO9位、IBF14位)
中野幹士=フェザー級2位(WBA&IBF5位、WBO7位)
藤田健児=フェザー級21位(WBO4位)
尾川堅一=スーパーフェザー級13位(WBO2位)
波田大和=スーパーフェザー級16位(WBA8位)
李健太=スーパーライト級25位

2025.10.17
玉山将弥の次戦が日本王座決定戦に繰上げ『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 37』
11月1日(土)に後楽園ホールで開催される『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 37』にて、空位となった日本スーパーウェルター級王座決定戦の開催が決定しました。当初、日本王座挑戦者決定戦として発表されていた日本1位の玉山将弥(20戦15勝8KO5敗)対同級2位、神風藍(RK蒲田/9戦4勝1KO3敗2分)戦は同級王者の豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック王座獲得に成功したために王座を返上、空位となっていたものです。
キャリア2度目、約4年振りとなるタイトルマッチが決まった玉山は「嬉しいです。4年前に小原選手に負けてから2度目の挑戦がこうして突然決まりましたが、ずっと待ち望んでいたものなので率直に嬉しい気持ちです。4年間、色々なことがありましたが良く巡ってきたとも思います、運が良かったと思います。現在のコンディションはムチャクチャ良いです、試合まで約2週間ですがスパーリングも順調、減量も上手く行っています。
ボクシングを18歳から始めて、最初に獲ると目指してきたものが次の試合で手に入るかもしれません。1度目は失敗しましたが今回のチャンスは逃しません、必ず獲ります。応援よろしくお願いします!」
