
2026.05.29
那須川天心の成田日記 Vol.1
WBC世界ライトフライ級チャンピオン、岩田翔吉「初日が終わりました。自然豊かな環境で雑念なく次戦に向けて心とカラダを整えていけそ
WBA世界ミニマム級チャンピオン、松本流星「初日の走り込みが終了しました。恒例のランニングコースを思い出しながら、
WBC&





2026.05.29
那須川天心が昨年9月以来の成田トレーニングキャンプに出発
WBC世界バンタム級1位を含め主要4団体いずれも高位置につける那須川天心が昨年9月以来となる千葉県成田市でのトレーニングキャンプに入ります。WBC世界ライトフライ級チャンピオンの岩田翔吉、WBA世界ミニマム級チャンピオンの松本流星、WBCとWBOでスーパーフライ級1位にランクされる坪井智也らによるキャンプがスタート。今回も下半身強化をメインとしたキャンプとあって、それぞれが次なる目標へ目を向けるものとなる中、出発直前キャンプに臨む4選手が意気込みを述べています。
那須川「新しいことを始めると倍になって返ってくる一粒万倍日の今日。狙ったかのように成田合宿のスタートです。合宿の成果が倍以上になって返ってくることを期待し一歩一歩進ん
岩田「これから成田走り込みキャンプに行ってきます!次戦、
松本「久しぶりの成田キャンプに舞い戻ってきました!チャンピオンになって成田に戻ってくることができて嬉しく思いま
坪井「これから走り込み合宿。

2026.05.23
元日本1位の梶颯が『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』にて再起戦
15年度の全日本新人王、そして元日本スーパーフライ級1位の梶颯(18戦16勝12KO2敗)に約2年8ヶ月振りとなる再起戦が決定しました。舞台は7月4日(土)後楽園ホールで開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』にてフィリピン・スーパーフライ級13位、アブバカール・ヤノン(フィリピン/10戦8勝7KO2敗)とバンタム級8回戦を予定します。
「こうして試合が決まって嬉しいです。ずっと早く決まらないかなぁとは思っていました。約2年半になりますか、怪我がなかなか良くならず長くなりましたがもう不安もありません。完治してからトレーニングも続けていたのでコンディションも良いし、階級もバンタム級で行きます。
普段は葛西会長の『GLOVES BOXING GYM』で働かせてもらっているのですが、葛西会長からも " お前のためになるのだから頑張れ!" というように再起に向けて色々と熱い言葉を頂きました。相手選手の印象ですか?映像を見ましたがガードもしっかりしているし緩急もあって良い選手という印象です、決して気の抜けない選手だなと感じました。
(ブランクの期間も)声を掛けてくださる方も居て応援してもらえていることは素直に嬉しいです。そういった方々に " 梶の試合はやっぱこれ(KO)だな " と思わせられるように、7月4日は倒して勝ちたいですね。」

2026.05.19
高校三冠の古城佑馬が6月のプロテストへ向け帝拳ジムで練習中
インターハイ優勝など高校三冠、アマチュア戦績49戦45勝4敗を数える古城佑馬(こじょう・ゆうま)が3月に豊国学園高等学校(福岡県北九州市)を卒業、予定する6月のプロテスト、そして更なる飛躍を目指しています。07年10月生まれ、18歳の古城は高校卒業後単身で上京し帝拳ジムにて日々トレーニングを重ねています。
「偉大な世界チャンピオンも多く憧れの先輩も居る帝拳ジムからプロデビューして世界チャンピオンになるということを学生の頃から考えていました。高校3年のとき進路の話になりましたが大学へ進学するか、プロに行くかという選択の中でプロへ行くこと、そして帝拳ジムでデビューすることを決めました。
プロテストは6月24日と聞いています。プロではフェザー級でデビューしたいと考えています。今はスパーリングをこなしながら練習を重ねていますが、とても良い環境で1日1日がとても充実していると感じています。世界チャンピオンを目指して頑張っていますので古城佑馬の名前を皆さん、覚えておいてください!応援よろしくお願いします!」

2026.05.18
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』7月4日、波田大和が奈良井翼の挑戦を受ける
7月4日(土)、後楽園ホールで開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』にてOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオンの波田大和(21戦18勝17KO2敗1分)が同王座4度目の防衛戦として奈良井翼(RK蒲田/20戦18勝12KO2敗)選手と対戦することが決まりました。なお奈良井選手側の要望により現在4度防衛中の日本同級王座は掛けられず、波田の東洋太平洋王座のみ懸かる一戦となります。
WBC9位、WBAで13位にランクされる波田が意気込みを述べています。「前回の試合から約4ヶ月、試合間隔としてはちょうど良いと考えていますが、3月の試合内容は結果勝っただけという試合で反省ばかりの試合でした。いつまでそんな事やってるのか?と色々厳しい声も頂きましたが、叱咤ばかりの試合を続けないようにしないといけないと思っています。
そのためにも前回の試合前から取り組んでいますが今までと同じような練習を繰り返さないこと、例えばずっとオーソドックスで練習したり、スパーリングも普段やったこと無い選手とやっていきたいと思っています。自分より背の低い選手と戦うのも久しぶりなので注意していきます。
相手の印象はパンチの強さというよりは気持ちの強さです。前回の試合も見ましたがピンチでも腹をくくれる覚悟、パンチを合わせに行くハート、そういった気持ちの強さを強く感じました。そしてステップ、フットワークが良いという印象です。相手の日本王座は掛からないと聞きましたがそこは一緒です。勝つことが一番で、勝てば後は全てついてくると思っています。
会場で試合を応援してくださる方々、普段から自分のSNSを観てくれている方々、UーNEXTで観戦してくださる方々、そうした方々が自分の試合を観て時間を使って良かった、お金を払って良かったと思ってもらえるよう出来る限り頑張ります。」
