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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.02.17

『2025年度 年間優秀選手表彰式』松本、坪井、高見、齋藤ら帝拳4選手が受賞

17日、都内ホテルにて『2025年度 年間表彰式』が行われ、帝拳ジムからはWBA世界ミニマム級チャンピオンの松本流星(優秀選手賞)、WBOアジアパシフィック・バンタム級チャンピオンの坪井智也(努力・敢闘賞)、前WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(新鋭賞&世界戦を除く年間最高試合)、そしてWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級チャンピオンの齋藤麗王(世界戦を除く年間最高試合)の4選手が受賞の名誉にあずかっています。


4選手が喜びのコメントです。
松本「この度は優秀賞を受賞することができ、大変光栄に思います。アマチュア時代にも参加することができなかった年間表彰式にも初めて出席することができて嬉しいです!来年は更なる上の賞を受賞できるように頑張ります!」

坪井「デビュー1年目で受賞出来た事とても嬉しく思います。来年はより良い賞を頂ける様更に精進いたします。関係者の皆様この度は誠にありがとうございます。」

高見「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、お久しぶりです!高見亨介です!この度新鋭賞を受賞させて頂き大変嬉しく思ってます!去年は内容の濃い一年を経験させてもらったなと思います。今年は更に内容の濃い一年にしていきたいと思います!応援宜しくお願いします!」

齋藤「国内年間最高試合に、昨年7月の渡邉選手とのタイトルマッチが選出され受賞が決まり嬉しく思います。日頃よりサポート頂いているチーム、そして応援していただいている皆様のおかげです。試合を評価されることは嬉しく思う反面、自分自身リスクを負っての試合になっていると言うことを自覚し、これからは一ボクサーとしての存在感と安定感を評価していただけるような選手になれるように日々精進していきます。」


【プロ部門】
最優秀選手賞:井上尚哉(大橋)

技能賞:中谷潤人(M.T)、井上拓真(大橋)

殊勲賞:堤聖也(角海老宝石)

KO賞:矢吹正道(緑) 

新鋭賞:高見亨介(帝拳)

努力・敢闘賞:坪井智也(帝拳) 

年間最高試合(世界戦):寺地拳四朗(BMB) 対 ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)戦

年間最高試合(世界戦を除く):齋藤麗王(帝拳) 対 渡邊海(ライオンズ)戦、高見亨介(帝拳) 対 川満俊輝(三迫)戦

女子最優秀選手賞:晝田瑞希(三迫)

女子年間最高試合:黒木優子(真正) 対 鈴木なな子(横浜光)戦


【アマチュア部門】
最優秀選手賞:岡澤セオン(INSPA)

優秀選手賞:北本隼輔(自衛隊体育学校)

女子最優秀選手賞:田口綾華(自衛隊体育学校)

女子優秀選手賞:篠原光(青山学院大学)

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2026.02.16

4月4日『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』はトリプルタイトルマッチ開催

4月4日(土)、後楽園ホールにて開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』の全対戦カードが決定、WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級戦、日本スーパーライト級戦、そして日本ユース・ライトフライ級戦と3つのタイトルマッチが行われることが決まっています。すでに前売券も発売を開始している他、試合当日は『UーNEXT』にて独占ライブ配信も予定しております。どうぞお楽しみください。


<4月4日、全対戦カード>
メインイベント/132ポンド契約10回戦
WBO世界スーパーフェザー級2位、WBC14位、元IBF世界同級王者、尾川堅一(35戦31勝22KO2敗1分1無効試合) 対 フィリピン・スーパーフェザー級4位、ロンベックス・カプロイ(フィリピン/21戦14勝11KO4敗3分)


セミファイナル/WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチ
チャンピオン、豊嶋亮太(26戦22勝12KO3敗1分) 対 WBOアジアパシフィック14位、カルロ・バカロ(フィリピン/15戦14勝8KO1敗)


第4試合/日本スーパーライト級王座決定戦
日本同級1位、川村英吉(角海老宝石/7戦6勝4KO1分) 対 同級5位、元日本同級王者、藤田炎村(横浜光/16戦13勝11KO3敗)


第3試合/日本ユース・ライトフライ級タイトルマッチ
チャンピオン、大木彪楽(横浜光/5戦4勝2KO1分) 対 末國龍汰(ライオンズ/1戦1勝1KO)


第2試合/ライト級8回戦
宮田彪我(6戦5勝3KO1敗) 対 日本10位、本多俊介(E&Jカシアス/10戦9勝4KO1分)


第1試合/50.0Kg契約6回戦
入田力斗(ワタナベ/3戦1勝2敗) 対 加藤准也(三谷大和/5戦2勝1KO1敗2分)

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2026.02.15

WBO世界フライ級2位のジョアリ・モスケダが全勝レコードを「15」に伸ばす

メキシコのメテペックに在る、プラザ・フアレス・メテペックにてWBO世界フライ級2位のジョアリ・モスケダ(メキシコ/110.8ポンド)が今年最初のリングに上がり、WBO北米フライ級王座決定戦でミゲル・ニエブラス(メキシコ/110ポンド)と対戦、9ラウンドTKO勝利をおさめ新チャンピオンとなっています。


過去KO負けの無い相手に通算5度のダウンを奪った27歳のモスケダは15戦全勝12KO、WBCで8位、WBAでも13位にランク。24年8月には後楽園ホールのリングに上がり、フィリピン・ランカーを初回KOに下しています。一方、ダメージを負っても前進を続け頑張りを見せた28歳のニエブラスは11勝6KO4敗2分としています。

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2026.02.14

尾川堅一、豊嶋亮太、宮田彪我が出場『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』

4月4日(土)に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』の主要カードが決定しました。帝拳ジムから元IBF世界スーパーフェザー級王者の尾川堅一、WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級チャンピオンの豊嶋亮太、そして宮田彪我ら3選手の出場が決まっています。


WBO世界スーパーフェザー級2位、WBCでは14位に付け世界再獲得へ執念を燃やす尾川堅一が意気込みを述べています。「前回の試合から5か月、良いですね。試合しないと年老いていってしまいますから(笑)。でも今回、こうして試合を組んでもらえて有難いし、自分も応援してくださっている方々ももう一度世界と思いながら頑張っています。もちろん組んでもらうことが目標ではないのですけど良いアピールになるようにしたいです。

今回の相手はサウスポーですが、やりづらい印象は無いし、実際に向き合ってみないと分からないこともあると思いますけど練習でも良いイメージを持ちながら出来ています。ずっと対戦目標にしている(WBO王者の)ナバレッテ選手は2月28日に統一戦ですね、最近のナバレッテ選手はコンディションの良し悪しが激しい印象もありますが、僕の予想はナバレッテ選手優勢と見ています。やりたい思いは有るけれど上ばかり見ず、今年の初戦でもある4月4日に集中してしっかりと勝ちたいと思っています。良い試合にご期待ください。」


WBOアジアパシフィック王座初防衛を目指し、WBO同級13位にランクインを果たした豊嶋も「前回から少し期間が有った分、ボクシング以外のトレーニングも取り入れてきました。今までもやっていたフィジカル面のトレーニングも専門的な方にお願いして、より効果的な内容をこなしてきたりビジョン・トレも取り入れて新しい刺激も入れながらやっています。すぐに効果が出るものでは無いとも思っていますけど試合が決まってから動くのではなく、常に前を向きながら取り組めている実感があります。

今回、WBOアジアパシフィック王座の初防衛戦とあって過去にも経験している初防衛戦ではありますが、守ることが出来てこそのチャンピオンだと思っています。一味違うところを見せたいと考えています。ここのところ長いラウンドの試合が続いていますけど警戒を怠ることなく決められるところでしっかり決められるように。世界となると非常に難しい階級ですが期待してもらえるようなパフォーマンスを見せたいです。豊嶋なら勝負出来るんじゃないかと観ている方々が少しでも思ってもらえるように頑張ります。」と述べています。


また昨年10月の試合で日本ランカーに7回TKO勝利をおさめている宮田は2戦続けて日本ランカー撃破を目指します「前回の試合から6ヶ月ですか、個人的にはもう少し早くやりたかった気持ちはありますが、これも強くなる時間が増えたとプラスにとらえて、いつ試合が決まっても良いように毎日練習してきたので準備は出来ています。自分よりランキング上位の選手と決まってワクワクしていますが、当日にどんなパフォーマンスが出来るのか自分でも楽しみです。是非、後楽園ホールかUーNEXTで応援してください(笑)。

スパーリングも(齋藤)麗王さんと今は多く取り組んでいますが、これからもっと色々な選手、色々なジムの方々など自分より強い選手とやって行くつもりです。4月4日は自分らしい試合を見せますのでワクワクしながら会場にお越しください。しっかり会場を温めますので応援よろしくお願いします!」



<4月4日/後楽園ホール>主要対戦カード
132ポンド契約10回戦、WBOスーパーフェザー級2位、WBC14位、元IBF世界王者、尾川堅一(35戦31勝22KO2敗1分1無効試合) 対 フィリピン・スーパーフェザー級4位、ロンベックス・カプロイ(フィリピン/21戦14勝11KO4敗3分)


WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチ/チャンピオン、豊嶋亮太(26戦22勝12KO3敗1分) 対 WBOアジアパシフィック14位、カルロ・バカロ(フィリピン/15戦14勝8KO1敗)


ライト級8回戦/宮田彪我(6戦5勝3KO1敗) 対 日本10位、本多俊介(E&Jカシアス/10戦9勝4KO1分)

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2026.02.11

日本スーパーバンタム級5位、福井勝也の復帰2戦目が3月12日に決定

昨年の日本タイトルマッチ敗退から巻き返しを目指す日本スーパーバンタム級5位、福井勝也(10戦9勝6KO1敗)の復帰2戦目が3月12日(木)、後楽園ホールに決定しました。トレジャー・ボクシング・プロモ―ション主催『TREASURE BOXING 11』として開催される興行はメインイベントに日本ミドル級王座決定戦として同級1位、竹迫司登(ワールドスポーツ)対同級3位、酒井幹生(角海老宝石)戦がセットされています。


OPBF東洋太平洋でも9位にランクされる福井はスーパーバンタム級8回戦にてフィリピン・フェザー級14位、ジョニベルト・バンタイ(フィリピン/10戦9勝1KO1敗)と対戦します。昨年11月以来となるリングに向けて福井が意気込みを述べています。「やっぱり今の一番の目標はもう一度タイトルマッチを目指すことなので、勝つのはもちろん内容もこだわって次に繋がるような試合をしたいです。(相手の印象は)アマチュア歴のありそうなサウスポーですが、右が結構強い選手と感じました。やりづらい選手と思います。

日本チャンピオンも同じサウスポーですし意識はします。(次戦相手がサウスポーなのは)たまたまですけど、もちろん相手が右でも左でも試合の話を頂ければいつでも行ける準備はしていたので、とにかく次につながる試合、そこだけです。試合間隔も前回から4ヶ月、とても嬉しい間隔です。次は3月頃かもしれないと勝手に考えて練習してきたので全く問題ありません。今のスパーリングは(増田)陸、そして(藤田)健児さんですね。やってくれるだけで有難いし、良いスパーリングが出来ています。新しいことにも取り組んできたので3月12日はその成果を見せて勝ちます。応援宜しくお願いします!」


3月12日開催の興行は『UーNEXT』でも独占ライブ配信を予定しております、こちらもどうぞお楽しみください。

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