
2026.08.09
故浦川大将 一周忌法要終了のお知らせ
この度 亡浦川大将の一周忌法要を東京都港区高輪に在る正源寺にて相済ませましたのでご報告申し上げます
本日 亡浦川大将の一周忌に際しましては御多忙中にもかかわらずご鄭重なるご厚志を賜り 誠にありがたく厚く御礼申し上げます お陰をもちまして滞りなく法要を相営みました
故人が生前中に賜りましたご厚情に深く御礼申し上げますとともに皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます
略儀ではありますが まずは御礼かたがた御挨拶申し上げます
帝拳ジム

2026.08.05
最新WBCランキング発表
日本時間5日、WBCが最新となる8月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級2位(WBA&WBO1位、IBF3位)
岩田翔吉=ライトフライ級チャンピオン
高見亨介=フライ級5位(WBA1位、IBF4位、WBO6位)
坪井智也=スーパーフライ級1位(WBO1位、WBA3位、IBF5位)
那須川天心=バンタム級1位(WBO1位、IBF3位、WBA8位)
中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、IBF5位)
波田大和=スーパーフェザー級5位(WBA15位)
尾川堅一=スーパーフェザー級14位(WBO3位)
李健太=スーパーライト級14位(WBO12位)

2026.08.05
最新IBFランキング発表
日本時間5日、IBFが最新となる7月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
高見亨介=フライ級4位(WBA1位、WBC5位、WBO6位)
坪井智也=スーパーフライ級5位(WBC&WBO1位、WBA3位)
中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、WBC5位)

2026.08.04
『 PRIME VIDEO BOXING 16 』前売チケットは8月7日18時から販売スタート
プライムビデオ独占ライブ配信『PRIME VIDEO BOXING 16』の前売チケットが8月7日(金)18時からローソンチケットにて販売を開始致します。
今回は那須川天心がWBC王座を賭けてチャンピオン井上拓真(大橋)選手とのリマッチに臨む大一番に加えて、IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦、西田凌佑(六島)対サム・グッドマン(豪州)戦とWBC世界スーパーフライ級王座決定戦、坪井智也対リカルド・マラジカ(南アフリカ)戦が加わったトリプル世界タイトルマッチとなります。ボクシング・ファン注目のイベントをどうぞ会場で生の迫力を感じてください。
『PRIME VIDEO BOXING 16』
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
日程:9月27日(日)
開場:16時予定 第1試合開始:16時30分予定
チケット料金(消費税込み)※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
リングサイドA:110,000円
リングサイドB:77,000円
指定A席:77,000円
指定B席:55,000円
指定C席:33,000円
指定D席:22,000円
指定E席:11,000円
<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 主要対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)

2026.08.03
『 PRIME VIDEO BOXING 16 』9月27日はトリプル世界タイトルマッチ
9月27日(日)にTOYOTA ARENA TOKYOにて開催される『PRIME VIDEO BOXING 16』のサポーティング・カード発表会見が3日、都内ホテルにて行われました。7月23日に発表されたメインイベントのWBC世界バンタム級タイトルマッチ、同級1位の那須川天心(9戦8勝3KO1敗)対チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)戦に加えて、ボクシング・ファン注目の世界戦が2試合加わり、同日はトリプル世界タイトルマッチとなります。
まずはIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦として、同級1位の西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗)対同級2位のサム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)戦。そしてWBC世界スーパーフライ級王座決定戦として、同級1位の坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト)と同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)戦が発表されました。
会見に出席した西田、坪井両選手が意気込みを述べています。
<坪井>
「5戦目でこんな大きな舞台を用意して頂いたこと、本当に感謝しています。ありがとうございます。(5戦目での戴冠はタイ記録となることについて)記録に関してはそこまで興味が無くて、この試合でしっかり勝ってチャンピオンベルトを獲れれば、より強い選手と試合が出来ると思うと凄い嬉しく思うので、まずはこの試合でしっかりベルトを獲ることを目標に頑張って行きたいと思います。
(これまでの4戦について)段階的に強い選手とやらせてもらえて、長いラウンドも経験しましたし、元世界チャンピオンのクアドラス選手やゲバラ選手と対戦させて頂いたことによって、僕の中でのプロとして、どう戦っていくべきかというのとアマチュア時代に築いてきたボクシングをどうミックスしていくべきなのかというのが凄い明確になって良い段階で強くなれているなというのは感じます。
マラジカ選手は手が長くてジャブだったりストレート系だったり、日本人がやっているようなボクシングを凄い大事にやっているようなイメージがあって、堅実に真面目にボクシングをしているという印象があります。なので僕としては凄いやりやすいのかなと思っています。崩しやすいというか。もちろん強い選手ではありますしスピードも警戒しなくてはいけないですけど、なので差合いだったり距離を潰してみたり色々なことをしてマラジカ選手が自分のボクシングを出来ないように、徐々にして行ければ良いなと思います。
僕がいつも言っている通り、圧倒的に勝つっていうのが僕の中のテーマなので、もちろんマラジカ選手は凄く強い選手なのでそんなに余裕なことは言えないですけど、当日圧倒的に勝ってしっかりベルトを獲りたいと思っています。
ベルトにあまり興味ないと言っていたんですけど、いざこうタイトルマッチの機会が頂けたことでしっかり獲りたいなという気持ちもありますし、ベルトを獲ればより強い選手と出来ると思うので、まずスタートラインに立てるようにこの試合にしっかり勝って行きたいと思っています。」
<西田選手>
「まずこのような大きな会場で世界戦が出来ることを感謝したいです。ありがとうございます。復帰してから2戦目で暫定世界戦ですが、このタイトルを獲ればチャンピオンが返上したら自分が正規になりますし、しなくてもチャンピオンと戦える可能性が有ると思うので、必ず獲りたいなという気持ちです。(勝利すれば)2階級制覇というのはあまり嬉しさというのはアレなんですけど、再起すると決めて階級を上げてチャンピオンを目指してやっているので、チャンピオンになれるのは嬉しいなと思います。
(対戦相手について)結構バランスが良くて、どの距離でも戦える印象ですね。あとは気持ちが強いなというイメージなので自分も負けないようにしたいなと思います。
まだスーパーバンタム級で1試合しかしていなくて、前回の手応えは良かったんですけど今回は分からないんで、試合までの日々をしっかり仕上げて行きたいなという気持ちです。
どの距離でも自分が上回れるように今は練習をやっているので、相手がどう出てきたかによってしっかりポイント取って行きたいなという気持ちとチャンスがあれば倒したいなってくらいの強い気持ちを持って臨みます。
その先はそういった色々な試合が出来ると思っているので、まずはこの試合絶対に落とせないなって気持ちなのでしっかり集中して勝ちたいと思います。」
<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 主要対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)








