• HOME
  • 帝拳選手 最新情報

帝拳選手 最新情報

  • 大嶋剣心「次の試合へ向けてモチベーションも高まっています、体調も良いですよ」

    大嶋剣心「次の試合へ向けてモチベーションも高まっています、体調も良いですよ」

    「前回、この最新情報でプールに通っているって話をしたと思うんですけど、マンガでもボクシングの練習の一環にプール・トレが良いと聞いていたので取り入れてたんです。でも実際に泳ぐ動きとボクシングのパンチって連動しないですよね、それに以前に村田さんがキャッチボールは肩の動きに良いって話をしていたのも聞いてから、キャッチボールをたくさんやるようにしてるんです。でもキャッチボール自体もあんまりボクシングのパンチを打つ動きと直接リンクしないような気がするんです。」

    「最初は、このトレーニングのどこがボクシングにプラスなんだよ?と思いましたけど、逆説的にというか、考え方を変えてみると結構良いなと最近気づいたんです。例えば水の中で力を抜いて真っすぐストレートを打って、水の抵抗の無い打ち方が出来るとスッとパンチが出るんですよね。そこと逆に力んで身体の開きが早いと水の抵抗も多くて、全然遅いパンチになるんです。」

    「野球も遠くへ投げようとするあまり力むとダメですけど、力を抜いてボールが飛ばないような、スナップだけで投げるような投げ方は結構ボクシングにも生かせるんじゃないかって思うんです。脱力の仕方だったり、力み過ぎると良くなかったり、ようやく分かってきた感じです。」

    「それとストレートの重心の持って行き方みたいなことも意識して練習しています。例えばクロスを打つ時にパンチを貰わないように顔をそむけて、ずらして打つ時ってあると思うんです。でも普通に打つとき僕は結構身体も柔らかい方なので、首をずらして打つ癖があるんですが、しっかり目標を見定めてから打つとパンチへの体重の乗りが全然違うことに気付いたというか、そういうところを意識するようにしてます。拳の先を見ながら打つイメージですかね。」



    「ここ3年くらい使っていたマウスピースが合わなくなってきたので先日、造りに行ったんです。知人に勧められて行ったんですけど、プロ野球選手のマウスピースなども造っているとかで、凄く専門的で僕の歯型の模型のようなものを造ってくれて、パンチを打ちに行くとき歯をくいしばるとどうアゴが動くのかとかも数値で出してくれるようなところなんです。」

    「今回は少し薄めのものと厚手のものと2種類のマウスピースを造りましたが、2日前に届いたばかりでまだ着けてないんですよ、早く使いたいし楽しみですね。まだ次の試合は決まっていませんが、マス・ボクシングでもスパーリングでも入ってくればガンガン使いたいです、早く試したいですね。」



    「これも以前に話しましたが辛いモノは確かに好きなんです、だけど毎日辛いモノを食べてる訳じゃないです。辛さというのはあくまで料理のスパイスなんで、いつも辛いモノばっか食べてるみたいなイメージが付いてちょっと困ってます(笑)。でも食事の話だと最近、製麺機を買おうか迷ってるんです。僕は昔からご飯よりも麺ってタイプなんです。蕎麦でもうどんでもパスタ、ラーメンなんでも良いんですけど。」

    「春の自粛期間中に製麺の仕方を覚えようと思って、YouTubeなどで勉強したんです。昔からうどんなど大好物なので店に行って食べる時は多いんですけど、正直なところ僕が造った方が美味いんじゃないかって思う時が1度や2度じゃないんです。それまでは家で麺を食べても家で茹でるだけ、ゆがくだけでしたが、製麺から自分でやれば良いんじゃないかって考えるようになりまして(笑)。」

    「ダシの取り方などもそうですけど、製麺から自分で出来れば今日はコシの強い麺を造ろうとか、もっちもちの麺を造ろうとか出来るじゃないですか、趣味としても健康的で良いと思うんですよ。でもやっぱり自分で製麺するには道具も必要で、色々と調べると結構な金額なんですよね。そういう意味でも早く試合がしたいです、次の試合のファイトマネーがモチベーションの1つでもあります(笑)。どれだけ美味しい麺を造れるのか楽しみですしわくわくしますね。もちろん試合が決まればもっと楽しみです!」
  • 永野祐樹「実戦練習を再開しました、テーマを持って取り組んでいきます」

    永野祐樹「実戦練習を再開しました、テーマを持って取り組んでいきます」

    「少しずつ気温が下がってきて、でも湿度が高いので汗がたくさん出るじゃないですか、気分良いですよ。ただ涼しくなってきて汗も出にくくなるのはあんまり嬉しくないですけど、少し前みたくギンギンに暑いときよりも運動しやすくなりましたよね。おかげで体調は相変わらずムイ ビエンです(笑)。」

    「でもこの時期ならではのゲリラ豪雨というか、通り雨みたいなのは腹が立ちます(笑)。2日は仕事が休みで練習終わって家に帰るだけだったんですけど、いつも仕事が無い日に水とか必要なものを買い溜めして帰るんです。昨日も帰り道に店に入ったところでザーっと降られてしまって、あと少しで家なのにどうしてこのタイミングで降るんだよと思いましたね。練習で疲れて家に帰るだけ、あとは快適な時間が待ってたはずなのに店から家までのほんの数分でびしょ濡れになってしまって(笑)。」

    「今朝もロードワークで家を出たら15分ほどでザーっと降ってきて、タイミングの悪さに腹が立ちました。今日はちょうどシューズを新調した日だったんですけどね(笑)。でも走ってる最中に雨宿りなんかするのも面倒だったので、そのまま走り続けておろしたての靴もビチャビチャです(笑)。」

    「昨日まで履いてた靴がかなり傷んできて紐も切れそうだったんです。で、今はちょうど家にランニング用シューズが3足あるんです。1足は村田さんから頂いたシューズで、あと2足はチャンピオンカーニバルの賞品と月間三賞の賞品で頂いたものです。履いてるものがヘタったらおろそうと思ってたら3足も集まってしまったんですが(笑)、種類もそれぞれ違うし色もちょうど黒、赤、青で違うんで気分良いですね、たぶん引退するまでランニング用のシューズには困らないですよ。あと2足残ってますけどホントに有り難いです(笑)。」



    「今日は豊嶋さんとマス・ボクシングをやりましたが感想として、自分の中では動きは良かったと思います。周りにはどう映ったかわからないですけど、やりたかったことというかテーマとして持っていたことは掴めたと思っています。テーマですか?久しぶりの実戦だったんで相手からのパンチの反応ですね。自分はしっかりとパンチを打ち込まないと始まらないスタイルなんで、マスで上手くやろうとするとマスのための動きになっちゃうんです、それは試合では使えない動きも多くて、マスをやる時は試合でも通用することをやろうと心掛けています、それが今日で言うとパンチの反応ですね。」

    「実戦練習はホントに数ヶ月振りでしたけど反応はまずまずだったと思います。ディフェンス面を含めた動きという意味だと、ロープに詰められたところでちょっとポコポコとパンチを貰ってしまう場面が良くないところですね、そういった時はたいてい足が止まってしまっていてパンチが見えてるのに貰うって場面でもあるので、上半身の動きだけでなく、足でも外せるように注意して行きます。」

    「以前はマス・ボクシングでも上手くやらないといけないって考えが頭の中にあって、空回りばっかしてましたが、左をがっつりと打ち込めないなかでマスが上手くなっても意味がないとまでは言いませんけど、試合で使わない動きをやってマスが上手くなってもしょうがないという考えになりました。これが正解かは分かりませんけど、今後もマスやスパーをやる時は試合で出せる、使える動きを考えながら調整していくつもりです。」



    「考えを変えたというと食事もそうです、以前まで炭水化物の摂り過ぎはダメと考えて食事してきましたが、ここ数年間感じてたんですけど、試合の時は凄く良い感じで動けるんですが練習では思うように動けない時が多くて、これは疲れだ、他のボクサーみんなも同じなんだから、と言い聞かせていた部分があったんです。でも試合の時に良い動きが出来るのは減量終わって炭水化物中心の食事を摂るから動けるんであって、普段からもう少し炭水化物を摂って、しっかり動ける状態で練習しないといけないんじゃないかと思うようになったんです。」

    「今までは単純に身体に良いと言われているもの、納豆だったり、豆腐だったりを多く摂っていましたが炭水化物というとおにぎり1個とかその程度でした。栄養価も大事ですけど実際のエネルギーになる部分も考えないといけない、もっと炭水化物の比重を増やそうと思ったんです。ハイ、ピンと来ました(笑)。でも食生活をこうして見直してからここのところ調子良いです、気のせいかもしれませんけど。」
  • 帝拳プロモーション所属の2選手が今週末にゴング!

    帝拳プロモーション所属の2選手が今週末にゴング!

    今週末、帝拳プロモーション所属の2選手がアメリカのリングに上がります。プロモート契約を結ぶジェシー・ロドリゲス(米国/11戦全勝7KO)、そしてアンソニー・オラスクアガ(米国)の両選手が試合予定となっていますが先に上がるのは期待の新人オラスクアガです。4日(日本時間5日)、米国のフロリダ州キシミーにてエドウィン・レイジェス(米国/16戦8勝5KO5敗3分)とフライ級6回戦を行いますが、この日のメインイベントはアントニオ・モランとルイス・ソリス(ともにメキシコ)によるWBA地域王座戦となっています。ロサンゼルスをホームとしアマチュア経験を持つホープ、オラスクアガがデビュー戦勝利を目指します。



    そしてWBAとWBOでそれぞれライトフライ級3位にランクされる、ロドリゲスは翌5日(日本時間6日)に米国のネバダ州ラスベガス、MGMグランドにて行われるJ.ヘリング対J.オケンド戦のアンダーカードにて、ハニエル・リベラ(プエルトリコ/27戦18勝11KO6敗3分)とライトフライ級8回戦を行います。WBA世界スーパーフライ級王者のジョシュア・フランコを兄に持ち、ロベルト・ガルシア・トレーナーとのタッグも板についてきたロドリゲスは「世界チャンピオンになるだけでなく、軽量級がもっと注目を集められるようにすること、それが私の夢です。」と大きな目標を掲げる20歳。世界挑戦経験を持つ元WBCシルバー王者のベテランを相手にどのような試合を魅せてくれるのでしょうか、こちらも期待大です。
  • 中野幹士「溜め込んできたものを次の試合で出せるように頑張っています」

    中野幹士「溜め込んできたものを次の試合で出せるように頑張っています」

    「ようやく少しずつ涼しくなってきた感じですね、今週から。まだ蒸し蒸ししますけどだいぶ楽になりました。でも家のクーラーはまだ止められないです、28度で24時間ずっと付けてます(笑)。いくら涼しくなってきたとはいえまだ止めるのは先ですね、夜が眠れなくなりますよ、止めちゃうと。」

    「やっぱり汗を掻き過ぎるのか体重も落ち過ぎないように気を付けてます、ちょっと落ち過ぎだなと思うとがっつり食べて戻すこともしてますね。ベースとなってる体重より落ち過ぎると、身体にエネルギーが足りてない気がするし練習してもスタミナが付かないんじゃないか、筋肉が落ちちゃうんじゃないかって不安になるんです。先週もパスタ食ったあとに軽く食べたりして寝るときに計ったら増えてたんでホッとしたんですけど、翌日には戻っちゃいました(笑)。注意しながら練習してます。」

    「今年の夏らしいことですか?30日にプールに行ってきました。友人から東京サマーランドの招待券が有るから行こうぜって言われて行ったんですけど、この時期だからですかね、入場制限をしているのでガラガラで楽しかったです。ウォータースライダーとかめちゃくちゃ面白かったですよ。プールは昔から好きで、去年はとしまえんのプールに行ったんですけど、もうとしまえんも閉園なんですよね。もうそのサマーランド以外は夏らしい予定も無いんで、もう今年の夏は終わりました(笑)。」



    「コロナの影響を考慮してマッサージ的なケアもずっと行かないようにしてたんですけど半年振りですね、先日行ってきたんです。昔からお願いしていたところで、コロナ以前は週に2回くらい行ってたんです。めっちゃ久しぶりでしたがやっぱり張りも取れて良かったです。痛くなってから行っても遅いので、これからも少しづつですけど行こうかなと考えています。」

    「最近はあまり料理も挑戦しなくなりましたね。元々がそれほど味を求めてないんで身体に良さそうなものを食べられれば良いかなといった感じです。最近の一番人気ですか?蕎麦ですね、サッと茹でてからそばつゆをぶっかけて食べるんですけど、オクラとキムチ、とろろやもずく、納豆とかを一緒に入れるんです。結構イケますよ(笑)。第一身体に良さそうじゃないですか、全部入れてガッと混ぜて食べるんですけど結構美味いんですよ。」

    「あとはパスタも良く食べますね、最近は容器に入れてレンジで出来上がるのを見つけたんで、鍋から茹でたりしないでレンジで作っちゃいます。洗い物も少なくて済んでます。でも普通に茹でるのとは違うんで、やっぱり茹で具合にムラが出来るんですよ。容器の底の方なんかカピカピになっちゃって(笑)。でもパスタソース入れれば問題無いです。」



    「昔から5本指に分かれている靴下を履いてるんですけど、ずっと使ってたのが穴が開いたので先日新しく2足買いました。自分はアマチュアの頃から5本指の靴下を履いて試合に出てるんですけど、普通の靴下だと靴の中でズレちゃう感じがイヤなんですよ。最初は5本指靴下の違いなんか分からないんじゃないかって思ってましたけど全然違いました。で、買った5本指の靴下が厚手のしっかり造っているもので1足3千円くらいするんです、2足買ったんで6千円くらいですよね。ふと考えると靴1足買える金額ではありますけど、その点を差し引いても履き心地が良いんで仕方ないです。」

    「最近の練習では肩を上げないでパンチを打つように注意しています、つい力んで打つと肩が上がってしまいがちなので力まず、肩が上がらないように、その時は良くても翌日になるとおろそかになりがちなので毎日注意しています。そろそろ前の試合から10ヶ月が経つので試合したいなとは思います。いま自粛期間中に練って、溜めてきたものを練習で積み重ねながら次の試合で出せるように頑張っていますので、応援してくださっている方々はどうぞ楽しみにしていてください。」
  • 梶颯「試合まで1ヶ月、スパーリングも始まり調整も順調に来ています」

    梶颯「試合まで1ヶ月、スパーリングも始まり調整も順調に来ています」

    「試合まで1ヶ月、怪我も無く順調に来ています。体調も良い感じですよ。これまでマス・ボクシングで調整してきましたが先週末からスパーリングが入りました。今日も岩田さんと野田さんと2ラウンドずつ、4ラウンドをこなしましたが少しずつラウンド数も増えてくると思います。他の選手ともタイミングが合えばやっていきたいです。」

    「先週のスパーの初日はちょっと良くなくて、スパーリングは本当に久しぶりだったので力んじゃいましたね。やっぱマスとスパーは全然違うし、実戦はさらに違いますからね。そういう意味では初日より今日は動きは良かったと思います。でもスパーはやっぱ楽しいですね、それまでミットやサンドバッグを打っていたなかで出来たことがスパーで出来なくて修正しながら練習出来るのが良いです。マスよりも実戦に近いからですかね。」

    「それに一番はスリルです(笑)、もちろん自分が殴られるかもしんないというなかでやりながら、誘うパンチを打って出てきたところに合わせるとかも楽しいですし。今後ですか?そうですね、基本は岩田さんと野田さんと主にスパーしながら調整することになると思います。」

    「今日の反省点ですか?無いですね。やりたかったことは出来たと思ってます。ただ強いて言えばもっと出来ることが増えたというか、反省じゃないですけど挑戦というか、次にやってみようと思うことが増えたっていうのはあります。でも反省点も無いですけど特別良かったところも無かったです。途中、練習でやってきたことを狙って打って当たった時はめちゃくちゃ嬉しかったですね、気持ちよかったですよ(笑)。」



    「相手の映像ですか?まだ見てないです。1度は見なくちゃいけないとは思っていますが。でもしばらくは自分のやるべきことを磨くってところです。もう少しパンチを打ち込めるようにしたいですね、チャンスにガッと行けるような。例えば相手が効いた素振りを見せた時にパンチをまとめられるよう、力み過ぎないように連打でしっかりとパンチを出せるようにしたいですね。試合運びの巧さにも繋がると思うし。」

    「ここのところ東京も徐々に気温が下がってきましたけど、もう少し暑い方が個人的には良いですね。のどの渇きがきついから夏はイヤ、という選手も多いですけど自分は冬が嫌なんです、寒いのが。なのでこうして少しずつ気温が下がってくると、冬がやってくるのかな、と気が滅入りますね。普通に歩くだけで汗をガンガン掻いて体重も落ちるような暑さが好きなんですよ。」



    「昨日は家族で久々に食事に行きました。1ヶ月前ということで、美味しいものを食って試合まで頑張れみたいな意味合いだったんじゃないかなと思います。鰻はやっぱり美味かったです(笑)。まだ減量は本格的なものじゃないですけど、少しずつ落として行けるよう、食事も変えて行きます。スパーの前の日は少し元気が出る食事にしたりとか急に落とすのではなく徐々にですね、練習内容とも考えながら。」

    「10月2日の試合が日テレ・ジータスさんで放送されると決まって嬉しいです。放送は5日(月)とのことですが、いつも応援してくれる方々がテレビで応援してもらえると思うと嬉しいですし、テレビで自分の試合を見てもらえればコロナがあっても元気でやってたんだな、練習しっかりやってたんだなと分かってもらえると思います。そういったいつも応援してくださっている方々に安心してもらえるような試合を魅せたいし、以前のように会場に制限無く来てもらえるのは来年以降になると思いますが、その日のためにも10月の試合は勝たなくてはいけません。」
  • ホルヘ・リナレス「次の試合目指して、また練習頑張ります!」

    ホルヘ・リナレス「次の試合目指して、また練習頑張ります!」

    8月6日に新型コロナウイルス陽性と診断され、都内の病院に入院し16日に退院、療養に務めていた元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスが31日、ジムでのトレーニングを再開しました。「久しぶりのジムだね、良かったよ。動けて。試合は出来なかったのは残念だけどしょうがない。また頑張るよ。」

    「(8月28日にカリフォルニアで予定されていた)イベントごと延期になったって聞いたけど、10月か11月かはまだ分からない。ゴールデンボーイ・プロモーションズとも連絡は取ってるけどね、新しい日にちはまだ発表出来ないみたいだし、フォルトゥナとも日にちを含めて交渉中って言ってた。もちろんそのまま出来れば良いけどね。」

    「でもアメリカのビサが取れたのは良かったよ、そこが一番大事って言っても良いとこだからね(笑)。あとは新しい日にちだね。ボクは10月でも11月でも構わない。相手がフォルトゥナでも全然かまわないし、新しい相手になるのかも分からない、試合は全部交渉だからね。そこはしょうがないね。」



    「6日にすぐ入院してずっと病院、何も出来なかったよ。ずっとベットの上。携帯とⅰPadばっかずっと見てた、メンタルやられそうになったよ(笑)。でも退院した時は体重が凄い減ってたんだ、どうしてかな。運動なんか出来なかったけど食事が少な目だったからかな。でも先週美味しいの食べたから少し戻ったけどね(笑)。」

    「もうロードワークもやってるよ、病院出たあとすぐに走りに行って、次の日は少し疲れたかな、足も痛かったけどもう大丈夫。今朝もたくさん走ったよ。コンディションはホントに大丈夫、問題ないよ。カルロスとも毎日連絡取ってるけど、9月になればベネズエラも(状況が)すこし良くなるかもしんないって言ってた。早く日本に来られると良いね。」

    「私はもう全然大丈夫、また練習して頑張るしかないね。次の試合は10月になるのか11月かはまだ分からないけど試合は決まりそうだしまた帝拳で頑張って次の試合目指します!頑張ります!」
  • 村田諒太「マス・ボクシングを取り入れながら調整を進めて行きます」

    村田諒太「マス・ボクシングを取り入れながら調整を進めて行きます」

    「今日はいつも以上に暑かったですね、汗が全然止まりませんでした。体調は良いですよ、昨日も息子の少年野球チームの何人かで東京ドームにプロ野球を観に行ってきたんです、凄く良いリフレッシュになりました。プロ野球の観戦は去年、神宮球場に行って以来でしたけど、やっぱ野球は良いですね。ドームも空調が効いていて見やすくて良いんですけど神宮の屋外ならではの観戦も好きなんですよ(笑)。みんなして暑い、暑いって言いながら野球見て汗だくになるあの雰囲気も良いんです。」

    「息子が巨人ファンなんで、観に行きたいってなると一緒に行くってパターンですけど、昨日も喜んでくれて良かったです。また来週も観戦を予定しているんですが、席も違うのでまた違った角度になるので楽しみですね。自分ですか?僕は昔からプロ野球のチームに関してはミーハーですね、流れに従うみたいな(笑)。」

    「小学生のころ熱を入れたのはオリックスですね、大震災があって " がんばろう神戸 " が全国的に合言葉になったじゃないですか、あの時はオリックス、頑張れー!ってなってましたね。で、高校生のころに阪神タイガースがセリーグ優勝して日本一だーって周りがむちゃくちゃ盛り上がっている時は、阪神タイガース、頑張れー!ってなって(笑)。」

    「いま特に応援しているチームというのはありませんが縁のあるチームの結果とかは気になりますね、好きな選手とかも。神宮とかドームは観戦に行く機会もあるのでヤクルトや巨人の試合は気になりますし、パリーグだと楽天は始球式もさせて頂いた縁もあって気になりますね。でも息子の野球を見ていても思いますが、トレーニングなど進んでいる部分も多いし競技としても興味はすごくありますよ。」



    「いまの練習のポイントは右足の蹴り、そして左足の使い方に置いています。パンチを打つ時に良く右足を蹴ろって言われるじゃないですか、でもそれは左足を踏み込んだ反動もありますよね。要は力の伝え方なんです。マス・ボクシングなどやると、軽くパンチを出す分、コンビネーションなども軽く打ちがちなんですけど、態勢が崩れかけているところでパンチを打たないように、崩れたバランスを戻すために打つようなパンチは止めようと注意しています。パンチを返すのは良いけど、返しちゃうのはダメって感じです。良いバランスをキープしながら相手が打ってきたところに返すのは良いけど、ただ返しちゃったってパンチは打たないようにしています。結構良い感じで出来ていますよ。」



    「それにしても先週のポベトキンのアッパーはしびれましたね!年間最高試合ものだと思いますよ。試合後のニュースを読んでたら再戦条項が契約に盛り込まれていたとかで、ホワイトは再戦を計画しているそうですけどあのパンチを食ってもう一度やろうって勇気は買いますけど、どうですかねぇ。昔、リカルド・ロペスがアラ・ビラモアに打ち込んだアッパーと同じくらいの衝撃でしたね、僕の中では。サウスポーとか細かいところは違いますけど、あのくらい素晴らしいKOでした。もし年間最高試合から漏れても、ノックアウト・オブ・ザ・イヤーは固いと思いますよ?ポベトキンが打たれもろくなったっていう声も分かりますけど。」

    「今週末の注目はラミレス対ポストルですか、ポストルがどこまで粘れるかってところだと思います。しっかり最後まで動き切れれば面白いと思いますけど、クロフォード戦でもスリップみたいなヘンなダウンしたり元気が無い感じがしますからね。勢いの差、それにラミレスが身体で押して行って後半TKOか判定って予想ですね。ラミレスが勝てばジョシュ・テイラーとの4団体統一戦もありそうですし、その意味でも面白そうです。」

    「試合もそろそろ決まって欲しい気持ちはありますが状況が状況ですし、試合には交渉もありますからね。マス・ボクシングはこつこつと入れていってますが、やっていることが正解かどうかは実戦をやってみないと分かりません、いくらミットやサンドバッグを打っても分からないですからね。今後も玉山、豊嶋、辻夲らとタイミングが合えばマス・ボクシングを取り入れながら調整していくつもりです!」
  • 玉山将也「ボクシングと仕事、どちらもコロナの影響はありますが毎日頑張っています」

    玉山将也「ボクシングと仕事、どちらもコロナの影響はありますが毎日頑張っています」

    「かなり真っ黒になりました、ロードワーク焼けです(笑)。といってもレストランの仕事もまだまだ少なくて月に数日しか行けてないので、空いた時間は河川敷に行ってゴロンと日焼けしてました。先週はジムも休館中だったので朝走って、仕事も無い日は水とか保冷剤みたいなキャンプ道具一式みたいの一緒に持ってまた河川敷行ってゴロンとしてました(笑)。横になって携帯をずっと見てたらもの凄い熱を持っちゃって、電源が落ちちゃったんですよ、なので保冷剤を敷きながらYouTube見たり、ゆっくりしてましたね。」

    「今週からジムも再開出来たので嬉しいです、この前まで力の入ったパンチを打つことにポイントを置いていたんですけどやっぱり足が止まる場面が多くて、持ち味が消えてしまっちゃ元も子も無いので、原点に帰るじゃないですけど足を止めるのとパワーパンチを打つのを一緒にしないよう、気を付けながら練習してます。でも昔からあんま幾つも考えてやっても良いこと少ないんで、1つ1つしっかりこなしてから次の課題を考えて行きます。」



    「前に話しましたが、サッカー中継をずっと見ていて、チャンピオンズ・リーグというヨーロッパの強いチームが集まる大会が有るんですけど、好きなFCバルセロナというチームも出場してたんです。ここまで優勝出来てないんですけど、このリーグで優勝して今までのマイナス分を帳消しだ!と思って応援してたらベスト8で負けちゃって。」

    「朝4時に起きて応援していたんですけど、バイエルンというドイツのチームに2-8で負けたんです。2-8ですよ!せっかく早起きしたのに完敗って。確かにバイエルンというチームは強くて、ちょっと厳しい試合になるかなとは思っていましたけどね。そしたら今、チームの若返りを求めるファンの声が大きくなっていて、スター選手のメッシも退団するんじゃないかってニュースが流れてるんです。」

    「確かにプロですからね、結果が出なければ風当たりが強くなるのは仕方ないんですけど、メッシはずっとバルサの看板選手だったんですよ、小さいころから。個人的には辞めてほしくないんですよねぇ、チーム全体の若返りを求めるファンの声が凄いとか、オーナーを辞めさせろとか、色々とニュースになってるので、そんなところばっかネットで見てます(笑)。」



    「北海道から東京に来て何年も経つんですけど、毎年夏になるとサーフィンをやりたくなるんですよ。キャンプとかアウトドア的なことはだいたい好きだし時間が合えば友人と行ったりするんですけど、サーフィンだけは周りにやってる友達が居ないんです。でも冬はイヤなんですよ、寒いの苦手なんで(笑)。やるなら夏が良いですよね。道具も何も無いですし、初心者から始められるサーフィン教室みたいなのに通おうかなとも思ってますけど、サーフィンをやってる方でこの最新情報を見た方、誰か教えてくれないですかね(笑)?」



    「この前、正木が大阪に帰った時、辻夲とか同い年の何人かで東京駅まで送りにいったんです。結構仲良くやってきたんで残念ですね。まぁ、健康上の問題であって、普通の生活は問題ないというので一先ず安心ではありますけど、ちょっと寂しい気持ちはあります。帰阪する前に仕事先のレストランに食べに来てくれたんですけど、そのとき僕は厨房に居たんです。で、最初のオーダーがマンゴージュースだったらしく、僕の友人が食べにくるということは皆に伝えてあったんですけど店内で爆笑だったらしいです。ボクサーっていうからどんないかついのが来るんだろうと思ったら、まずマンゴージュースって、みたいに(笑)。」

    「ちょくちょく連絡は取ってるんですけど、今はガンガン身体を鍛えているらしいです、筋肉ムキムキの写真とか送ってきますよ(笑)。それが今は朝早い仕事らしいんですけど、仕事に行く前に鍛えたところで写真を送ってきたりするんです、朝5時とかですよ、早朝から止めてほしいです(笑)。まぁ、元気に頑張ってほしいですね。」

    「ボクシングも仕事でもコロナの影響は大きいです、それにただでさえ重量級は選手層の問題もあって試合が決まりにくいですけど、僕自身はいつでも行けるよう準備は出来ています。次の試合では良い試合をお見せ出来るよう頑張りますので期待していてください!」
  • 尾川堅一「10月2日は強くなった、成長した姿をお見せ出来るよう頑張ります!」

    尾川堅一「10月2日は強くなった、成長した姿をお見せ出来るよう頑張ります!」

    「今日も疲れました(笑)、でも良い練習が出来てると感じてます。延期が決まる前から実戦的な練習はずっとやっていたので、この試合に向けていつからスパー始めたとか、全部で何ラウンドというのは分けづらいんですけど、今日は6ラウンドのスパーリングでしたが、まずまずというところですかね。」

    「ちょっと浮いてた、上体が上ずっていた部分は反省ですし、その分タイミングも少しずれて中途半端なところがありました。でも練習ですから毎日上手くは行かないです。3ラウンドずつ2人なんで途中でリズムも距離も全然変わりますし、今までの課題を考えながらが中心になってくると思います。これからも足とガード、そして外すのも中なのか、外なのか、そういったところを特に意識して継続しながらと思ってます。」



    「今週は週3回、実戦練習を予定しているので土曜日も6ラウンド程度ですかね、しばらくは6ラウンド前後で調整していくことになると思います。試合は確かに10ラウンドですけど、スパーが6ラウンドとはいえ短いとは思わないです。自分のリズムでラウンドをこなせれば6ラウンドでも全然疲れませんし、逆に上手くいかない時は長く感じますよね。ただ疲れるだけの練習ってのも必要なタイミングってあるかもしんないですけど、今は集中して課題をこなす意味で6ラウンドがちょうど良いです。」

    「試合まで5週間、ここまで順調に来ています。スパーリングは今後も木原と嶋田と多くやっていくことになると思いますし、あとはタイミングが合えば色んな選手とやっていくつもりです。でもスパーリングも大事ですがコンディションですね、減量もどんどん本格的になって厳しくなってくるなかで、毎日整えておくことに注意しています。疲れも溜まってくるし、食事が足りてない状態にもなってくると思いますが、そういうところをしっかりと踏まえて練習出来るようにしたいです。」



    「西谷選手の映像は見ました、セオリーに無い動きというか、ちょっとトリッキーな部分も持っていると思いますし、誰でもそうですけど、勝つためにいろんなことをやってくると思います。真正面で打ち合うことは無いだろうけど、こっちも柔軟に考えながら動けるようにしたいですね。ワンパターンになるっていう悪いクセを出さないように色んなことを考えて、対処出来るように戦えればと思います。」

    「多くの人から背が高いと聞いていたんですけど、思っていたほどではなさそうです。僕との試合ではアップライトに構えて上背の差を使おうとしてくるのかは分かりませんけど、前にも言いましたが背の高い相手っていうのは苦手じゃないんで、むしろ背が低くて打つところが無いような選手の方がやりづらそうです。でもそんなに映像は見過ぎないように、自分の引き出しを増やすこと、持っているものを磨くことを第一に練習していきます。あまりイメージを固め過ぎて、実際と違ってズレが生じ過ぎると良いこと無いですしね。」

    「10月2日の試合は日テレ・ジータスさんで生中継は無いと聞きました、残念ですけどしかたがないです。でも31日17時30分から " ダイナミックグローブから世界へ " という特番が再放送されると聞きました。前にも話しましたが周りの方々からも良い評判を頂いてます、過去の試合もかなり流れますし僕のことを知らなかった方も見て頂いてファンになって頂ければ幸いです。その頃よりも1段強くなった、成長した姿を10月2日はお見せ出来るようにこれからも頑張ります。」
  • 大嶋剣心「年内に試合が出来るよう毎日ジムで頑張っています」

    大嶋剣心「年内に試合が出来るよう毎日ジムで頑張っています」

    「体調は最高です、夏バテも全然無いです。昔から暑い方が得意なんですよ、これくらい暑いと嬉しいですね。寒い方が苦手なんです。食事などで特に気を付けていることも無いです、普通の食事ですね。注意と言えるか分かりませんが、練習中はがっつり水分を摂るようにしてますね、今日も3リットルくらいは飲んだと思います。腹もタプタプになんかならないです、ちょうど良い感じですね、ほとんど汗で出ちゃうと思いますし。」



    「今は対オーソドックスということにポイントを置いて練習しています、僕はこれまでサウスポーとも結構戦ってきたし、実際の練習で試合が決まっていない時期でもサウスポーと戦うことを考えた練習をこなしてきました。サウスポーに苦手意識を持っているボクサーって結構多いと思いますけど僕はそんなこと全然無くて逆に得意です。ただ今後、相手が左だろうと、右だろうと同じように戦えるようにと考えて、今はオーソドックスと戦う意識をもって練習してます。普通っちゃ普通の事なんですけどね(笑)。」

    「それとプールとトレーニング・ジムに通っています、週に2日くらいで。家から歩いて1分くらいのところに区が運営しているプールがあるんですよ、そこにはトレッドミルとか、マシンなどトレーニング施設も置いてあって、プールもジムも使って数百円って安さなんです。家のすぐそばなので使わない手は無いと思い始めたのですが、プールって水の抵抗があって動くのきついじゃないですか、何百メートルも泳いだり、凄く良いトレーニングになってると思います。元々は海が好きなんですけど、今年はコロナの影響で海に行けないじゃないですか、なのでせめて夏の雰囲気をと考えてプールも良いかな、と思ったのが始まりではありますけど(笑)。」

    「なので僕の身体を見て、全然焼けてないからロードワークやってないだろ?って言われるんですけど、そんなことは決して無いですからね!そこのトレッドミルで走ったり、あとは夜ですね、走ってるんですよ、ちゃんと(笑)。というより、どこかのオバサンみたいなこと言いますけど、みんなあんな真っ黒になって紫外線の恐さを知らないのかな?って思いますね。知ってたら朝なんか走れないでしょ?僕は長袖着て帽子かぶって走りに行きますよ。そりゃ夏に真っ黒になってカッコ良いってイメージを持つ人が多いのは分かります、でも色白のほうが絶対もてますって!将来的にも焼き過ぎないほうが良いですよ、絶対。」



    「9月から仕事を始めます。去年の夏、日本3位になったときに遠くない将来にタイトルマッチが届きそうなところまで来たのでボクシング1本でやって行こうと考えて思い切って正社員で店長だった仕事を辞めたんです。でもタイトルマッチ自体がなかなか無く、コロナ禍も影響して3月の試合もキャンセルとなり経済的に厳しくなってしまって貯金が尽きました(笑)。」

    「新しい仕事先ですか?はい、店長として働いていたところにアルバイトとして働きます。オーナーに頭下げてお願いしました(笑)。店長だったところにアルバイトとして行くのは内心かなり微妙なんですけど、仕事の流れなどはほぼ頭に入っているし、他のアルバイト・スタッフよりも初日から動ける自信もあります(笑)。でもここでがっつり仕事を入れると本末転倒なので一先ず週に2日程度を考えています。試合が決まって状況が変わればまた考えるかもしれませんけどね。ボクシングが一番大事ではありますけど、メシ食えなきゃどうにもなりません。」

    「まだ次の試合は決まっていません、自分のことを応援してくれる方々もそろそろ?って声を掛けてもらうんですけどね。でも足元を踏みしめていても上を見ていたいです、ランク的にも上の選手とどんどんやって行きたい気持ちに変わりは無いし、東洋ランキングにも名前が入っているので、日本ランキングだけにこだわらず、それこそ世界ランカーからのオファーもあれば受けたいです。年内には試合をしたい気持ちで居ますが、応援してくださっている方々がわくわくするような試合を組んでもらえるよう日々練習しています、もう少しおまちください。」
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9