
2026.02.22
帝拳ジムに海外から3人目となるスパーリングパートナーが来日
WBC世界スーパーバンタム級19位のセレックス・カストロ(メキシコ/22戦全勝16KO)、WBA世界スーパーフライ級10位のオラユウォン・アコスタ(プエルトリコ/15戦全勝10KO)両選手に続き、22日朝にメキシコから新たなスパーリング・パートナーが来日しました。
WBC世界スーパーフライ級34位のリカルド・サルガド(メキシコ/15戦13勝9KO1敗1分)選手もWBA世界バンタム級挑戦者決定戦を前にする増田陸ら帝拳選手とのスパーリングパートナーとして来日しています。
今回が初来日となる27歳のホープが意気込みを述べています。「今回、初めて日本に来ることが出来ましたが、ずっと来たいと思っていたので夢が叶ってハッピーです。非常に素晴らしい経験になると思っています。日本人ボクサーはスピードが豊富で闘志があって、まさに戦士と言える印象を持っています。どんな時もベストを尽くせるよう頑張ります。」

2026.02.20
WBA世界10位のオラユウォン・アコスタ(プエルトリコ)が約3ヶ月振りの来日
20日夜、WBA世界スーパーフライ級10位で元WBC中米同級王者のオラユウォン・アコスタ(プエルトリコ/15戦全勝10KO)選手がスパーリング・パートナーとして2度目の来日を果たしました。昨年10月、那須川天心と坪井智也のスパーリング・パートナーとして初来日を果たしているアコスタ選手が約3ヶ月振りに日本の土を踏んでいます。
今後はすでに帝拳ジムでスパーリング・パートナーとして汗を流しているWBC世界スーパーバンタム級19位、セレックス・カストロ(メキシコ/22戦全勝16KO)選手とともに3月15日(日)に横浜BUNTAIで開催される『UーNEXT BOXING 5』に出場するWBAバンタム級4位、増田陸らのパートナーを務める予定です。
2度目の来日直後のアコスタ選手がコメントを残しています。「昨年、初めて日本を訪れることが出来ましたが、すぐにこの国が好きになりました。そして帝拳ジムの皆さんの温かい心遣いもあって家族のように感じながらスパーリングなどトレーニングすることが出来ました。またこうして素晴らしい機会を貰えたことに感謝しています。帝拳が私を必要としてくれるならいつでも来たいと考えていましたし、素晴らしい素質を持った若い選手が沢山居ることも分かっています。最高の皆とまた一緒にトレーニング出来ることを嬉しく思っています。」

2026.02.17
『2025年度 年間優秀選手表彰式』松本、坪井、高見、齋藤ら帝拳4選手が受賞
17日、都内ホテルにて『2025年度 年間表彰式』が行われ、帝拳ジムからはWBA世界ミニマム級チャンピオンの松本流星(優秀選手賞)、WBOアジアパシフィック・バンタム級チャンピオンの坪井智也(努力・敢闘賞)、前WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(新鋭賞&世界戦を除く年間最高試合)、そしてWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級チャンピオンの齋藤麗王(世界戦を除く年間最高試合)の4選手が受賞の名誉にあずかっています。
4選手が喜びのコメントです。
松本「この度は優秀賞を受賞することができ、大変光栄に思います。アマチュア時代にも参加することができなかった年間表彰式にも初
坪井「デビュー1年目で受賞出来た事とても嬉しく思います。来年はより良い賞を頂ける様更に精進いたします。関係者の皆様この度は誠にありがとうございます。」
高見「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、お久しぶりです!高見亨介です!この度新鋭賞を受賞させて頂き大変嬉しく思ってます!去年は内容の濃い一年を経験させてもらったなと思います。今年は更に内容の濃い一年にしていきたいと思います!応援宜しくお願いします!」
齋藤「国内年間最高試合に、昨年7月の渡邉選手とのタイトルマッチが選出さ
【プロ部門】
最優秀選手賞:井上尚哉(大橋)
技能賞:中谷潤人(M.T)、井上拓真(大橋)
殊勲賞:堤聖也(角海老宝石)
KO賞:矢吹正道(緑)
新鋭賞:高見亨介(帝拳)
努力・敢闘賞:坪井智也(帝拳)
年間最高試合(世界戦):寺地拳四朗(BMB) 対 ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)戦
年間最高試合(世界戦を除く):齋藤麗王(帝拳) 対 渡邊海(ライオンズ)戦、高見亨介(帝拳) 対 川満俊輝(三迫)戦
女子最優秀選手賞:晝田瑞希(三迫)
女子年間最高試合:黒木優子(真正) 対 鈴木なな子(横浜光)戦
【アマチュア部門】
最優秀選手賞:岡澤セオン(INSPA)
優秀選手賞:北本隼輔(自衛隊体育学校)
女子最優秀選手賞:田口綾華(自衛隊体育学校)
女子優秀選手賞:篠原光(青山学院大学)










2026.02.16
4月4日『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』はトリプルタイトルマッチ開催
4月4日(土)、後楽園ホールにて開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』の全対戦カードが決定、WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級戦、日本スーパーライト級戦、そして日本ユース・ライトフライ級戦と3つのタイトルマッチが行われることが決まっています。すでに前売券も発売を開始している他、試合当日は『UーNEXT』にて独占ライブ配信も予定しております。どうぞお楽しみください。
<4月4日、全対戦カード>
メインイベント/132ポンド契約10回戦
WBO世界スーパーフェザー級2位、WBC14位、元IBF世界同級王者、尾川堅一(35戦31勝22KO2敗1分1無効試合) 対 フィリピン・スーパーフェザー級4位、ロンベックス・カプロイ(フィリピン/21戦14勝11KO4敗3分)
セミファイナル/WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチ
チャンピオン、豊嶋亮太(26戦22勝12KO3敗1分) 対 WBOアジアパシフィック14位、カルロ・バカロ(フィリピン/15戦14勝8KO1敗)
第4試合/日本スーパーライト級王座決定戦
日本同級1位、川村英吉(角海老宝石/7戦6勝4KO1分) 対 同級5位、元日本同級王者、藤田炎村(横浜光/16戦13勝11KO3敗)
第3試合/日本ユース・ライトフライ級タイトルマッチ
チャンピオン、大木彪楽(横浜光/5戦4勝2KO1分) 対 末國龍汰(ライオンズ/1戦1勝1KO)
第2試合/ライト級8回戦
宮田彪我(6戦5勝3KO1敗) 対 日本10位、本多俊介(E&Jカシアス/10戦9勝4KO1分)
第1試合/50.0Kg契約6回戦
入田力斗(ワタナベ/3戦1勝2敗) 対 加藤准也(三谷大和/5戦2勝1KO1敗2分)

2026.02.15
WBO世界フライ級2位のジョアリ・モスケダが全勝レコードを「15」に伸ばす
メキシコのメテペックに在る、プラザ・フアレス・メテペックにてWBO世界フライ級2位のジョアリ・モスケダ(メキシコ/110.8ポンド)が今年最初のリングに上がり、WBO北米フライ級王座決定戦でミゲル・ニエブラス(メキシコ/110ポンド)と対戦、9ラウンドTKO勝利をおさめ新チャンピオンとなっています。
過去KO負けの無い相手に通算5度のダウンを奪った27歳のモスケダは15戦全勝12KO、WBCで8位、WBAでも13位にランク。24年8月には後楽園ホールのリングに上がり、フィリピン・ランカーを初回KOに下しています。一方、ダメージを負っても前進を続け頑張りを見せた28歳のニエブラスは11勝6KO4敗2分としています。
