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帝拳選手 最新情報

  • 玉山将也「気持ちを切り替えて次の試合に向けて頑張ります」

    玉山将也「気持ちを切り替えて次の試合に向けて頑張ります」

    「3月25日の試合を楽しみにして頂いていた方には申し訳ないのですが諸事情により中止が決まりました。練習に来たところでマネジャーに言われ、減量も順調に進んでいたし試合まで2週間というところでさすがにショックでした。1年4ヶ月振りの試合だったし気合もいつも以上に入っていたので最初は、えっ?と思いましたけど、僕と同じように楽しみにしてくださりチケットを買ってくださっていた方々には申し訳ないです。」

    「でも次の試合を5月に決めてくれたと聞いてホッとしました、有り難いです。6週間ちょっとですが気持ちを切り替えて、プラスに考えれば25日の試合に向けて良い練習が出来ていたので、その良い調子を崩さないようにこのまま5月の試合に向けてポジティブに行くつもりです。スパーリングなどもパタっと止めずに、それこそ25日に出場する選手の最終調整でパートナーとかもやれると思いますし。」



    「減量も順調に落としていましたが少しだけ戻そうと思っています。今まで試合が決まるかもしれないと言われていて決まらなかった時はありますが、今回のように決まっていて直前で中止になるということは経験していないのですが、調整について深刻に考え過ぎず前向きに、5月に別の試合が決まったといった感じに捉えて、少し戻すと言ってもドカ食いする訳じゃないですし気持ちも切らさないようにするつもりです。」

    「減量は昔から絶食はせずに食べながら少しずつ落とすやり方です。ボクシング未経験の友人などからは、何日間くらい飲まず食わずで過ごすのか?と聞かれたことはありますけど、そういう選手も居るかもしれませんが僕は昔から落とし方は変わらないですね。それこそ4回戦のころはビビってましたから、なんでも前倒しに考えて落としてました、計量の前日などもリミットとかアンダーで寝て、まさか起きてオーバーとか無いよな?って考えながら寝たりしてましたね(笑)。今は一晩眠れば何百グラムほど落ちるのか、練習ではどの程度落ちるのかも分かってきたのでだいぶ落ち着いて減量に臨めています。」



    「以前に話しましたが、試合後の温泉もこれからキャンセルします(笑)。たぶん時間的にキャンセル料はまだ発生しないと思いますけど忘れちゃいそうなんですぐ連絡します。久しぶりに北海道にも帰省しようかなと考えていましたが、これもお預けですね。海鮮ものとか美味しいものをちょっとずつリサーチしてましたが、次の機会にします(笑)。」

    「チケットですか?そうですね、コロナ禍なので今回は無理という方も居ましたが、それでも結構多くの方々が買って頂いてたのでこれから返してもらうよう連絡します。ひょっとしたら他の試合も見たいからと言ってくださる方も居るかもしれません、押し売りするつもりはないですけどそういった連絡が無いかちょっと聞いてみます(笑)。僕自身、会場に行けるなら応援に行きたいです、他の試合も楽しみですし勝ってほしいですからね。」

    「仕事も今は店も時短営業で頑張っていると聞いていますが、もう2ヶ月半ほど休みを貰ってますね。正社員の一部だけで頑張れるからって言われていましたが少しずつお客さんも戻ってきてくれているみたいですし、ランチは結構混んできたみたいですから。4月から少しずつシフトに入れると聞いていたのでホントに久しぶりです。ミス連発して、やっぱ来なくて良いよって言われないように頑張るつもりです(笑)。」



    「以前、半身浴をしょっちゅうやってると言いましたが、汗を掻くためだけじゃなく試合が決まってなくてもやってます、もう日課ですね(笑)。ネットで動画配信のアニメものを良く見るんですけど、小学生の頃に見ていた懐かしいマンガを良く見ながら風呂に浸かってます。ウチは2コ上の兄貴もマンガ好き、親父もマンガ好き、その影響もあってかトシ相応ではなく少し年上って言うんですかね、" グラップラー刃牙 " とか " スラムダンク " とか小さいうちから見てました。」

    「その懐かしいアニメもほぼほぼ見終えたんで最近のアニメで面白そうなアニメを友人に勧めてもらって、最近見始めたのが " 僕のヒーローアカデミア " ってマンガなんです。もちろん架空の世界の話なんですけど、ヒーローが職業になるっていう世界で、まだ最初の数話しか見てませんけど結構面白いですね。」

    「でもついこの間、手を滑らせて携帯を湯船に落っことしてしまったんです。すぐに拾い上げたら問題無く動いたので助かりましたが最近の携帯は性能良くなりましたよね。高校生の頃に間違って携帯をトイレに落っことしたんですよ、すぐ拾ったんですけど、あっさりダメになっちゃったのを思い出しました。でもリフレッシュにもなるのでこれからも半身浴を続けながら良いコンディションを維持して5月の試合を目指したいと思います。応援よろしくお願いします!」
  • 尾川堅一「毎日の練習で身についたものが自然に出る、それが試合だと思っています。」

    尾川堅一「毎日の練習で身についたものが自然に出る、それが試合だと思っています。」

    「はい、まだ次の試合に関する話は入ってきていません。なるはやで出来ればとは思っていますが(笑)、今のところ調整は順調に来ていますし、やりたい事や試したい事をやりながら良いニュースを待つといったところです。体調は良いですよ、花粉症以外は(笑)。鼻水と目の痒さはホントに困りますが、薬を飲みながら何とか頑張ってます。」



    「今日は予定に無かったんですがたまたま時間が重なったので波田とスパーリングをやったんですけど、今考えてるのは前の手の使い方ですね。もちろんジャブとして使うんですけどただ速いジャブ、強いジャブだけにこだわるのではなくもっと色々な使い道が出来ればと思っています。どうしてもシュッシュッってハンドスピードを追い求めがちなんですけど、それだけじゃないなって。」

    「例えばメイウェザーは相手の前の手をトントンってタッチするような使い方も良くやってたじゃないですか、相手が右でも左でも。普通に構え合ってるところからスピード重視のジャブを打ったって相手が警戒しているところに打つのだからどうしても対応されやすいですよね、お互い様ですけど。なのでエサ目的だったり、間やタイミングを潰す目的だったり、フック気味なパンチを混ぜて行ったり、そういったことを考えながらスパーをやりました。」

    「スパー後、波田もちょっと厄介だったみたいな事は言ってましたけど、まぁ、波田に効果が有ったから次に効果があるかは分かりませんけどね(笑)。でも相手がほんの少しでも嫌がるようならそれだけで効果があると思うし、まだやり始めなのでこれからタイミングや色々なものを煮詰めながら試合で使えるようにしたいです。」

    「今度の相手は足もありますけどブロックが上手いイメージがあります。じらすとかエサとか、そういう左だったり、速い右を入れてくのも良いだろうし、ボディとか色々なことをやって相手をリズムに乗せないようにすることが大事になってくると思っています。試合展開が動かない場面でもポイントを取れるようにアクションを考えたり出来れば良いですね。」

    「実際、リングに上がってからああやろう、こうやろうって考えながらやる時間は無いと思っているので、結局はやってきたことが自然と出る、それが試合だと思っています。繰り返し練習して身体に身につけてリングで出せれば良いし、やらなくちゃいけないことは幾つも有ると思っていますけど、そのやってきた事の中から1つでも多く実戦で出せるように。頭の中で良いイメージは出来ているので、これから新しい発見もあるかもしれないですからね。とにかく順調に来ています。」



    「もうそろそろですね、3月25日のダイナミックグローブ。(李)健太は初のメインってことでプレッシャーはあると思うけど、しょっちゅうスパーやマスもやっているので、日本ランキングが手に入るか入らないかの大事な一戦ですが是非勝ってほしいですね。やっぱり健太は元トップアマなのでスパーは本当に上手いんですよ、でも試合は8オンスのグローブでヘッドギアも無し、そうした中で踏み込んで行けるかどうかがプロの試合なので、ベテランの尾川としては心配も少しあります(笑)。」

    「25日はもちろんみんな勝ってほしいんですけど橋本にも期待してます。一時期、下田さんが帝拳でトレーナーされていた頃に見ていた選手で、その後も気に掛けてくれって言われてますしね。練習する時間帯も重なる日が多いし、なにせ真面目なんでね。本当に一生懸命練習するし、正直なところ帝拳に入門したいって来た頃は大丈夫かな?って思ったのを覚えてます。」

    「身体も今と違って締まってなかったし(笑)、スパーとか見てても、プロで戦えるのかな?って思ってましたが小山トレーナーに付きっきりでしごかれながら歯食いしばってるのも見てるし、ホントに強くなったと思います。デビュー戦で勝ったことも自信になったと思いますね。でもプロの世界は何が起きるか分かりません、頑張ってきたことが報われないことも多いです。出場する全員可愛い後輩ですからね、僕は会場で応援するしか出来ませんけど是非頑張って欲しいです。」
  • 大嶋剣心「次戦の決まっていない今だからこそ出来るリスキーな練習中です」

    大嶋剣心「次戦の決まっていない今だからこそ出来るリスキーな練習中です」

    「3月25日のダイナミックグローブが近付いてきましたね、ホントに楽しみです。みんな頑張って欲しいんですけど一番は(藤田)健児さんですね。というのも僕が青森から上京して5年になるんですけど共通の友人を介してその時から親交があったんですが、健児さんが帝拳に入ってきてからもずっと仲良くさせてもらってるんですよ。」

    「健児さんというと知ってる人は分かると思うんですが、アマチュア時代のイメージってかなり残ってるんです。それくらいインパクトあったんですよ。華麗なステップで相手のパンチをほぼほぼ外し切ってポイント取って勝ってきたってイメージが。その健児さんがプロのリングでどういう試合を見せてくれるのかってのは楽しみしかないですね。ラウンド数だって増えるし、それこそデビュー戦は6ラウンド、あのステップで動き切ることが出来るのかっていう。グローブだって8オンス、ガツンと貰えば誰だって効きますからね。」

    「勝っちゃん(福井)ともこれまで何ラウンドとスパーリングをこなしてますけど、今までノーランカーなのがずるいって感じるほど強いと思ってましたが、今回は1階級上のスーパーバンタム級ランカーに挑戦試合ですからね。スパーをやってきて感じるのはスピード、そしてボクシングの頭の良さが印象に残ってます。アマチュアからの経験も豊富ですけどプロキャリアで言えば相手が全然上じゃないですか。今までの対戦相手とはレベルが違うと思いますけど、勝って相手のランキングを奪ってほしいと思っています。」

    「(李)健太とは同い年なんです。健太も勝っちゃんと同じ土俵ですよね、初めての日本人選手で日本ランカーに挑戦っていう。でも健児さんも勝っちゃんも健太もそうですけど、あれだけアマチュアの経験があると日本人選手はなかなかオファーを受けてもらえなかったからじゃないですか。それは実際に戦ってる選手には関係のないことですけど、確かに面白味は増しますよね。」

    「これまでハッキリ効かせられたことは無いと思うんですけど、今回の相手は強いと聞いてます。前回は早いうちから出血して負傷引分になってしまって、プロの頭の低さも実感したと思うんです。実力を出し切れなかった悔しさはあると思うし、本番であの技術をしっかり出し切って勝ってほしいですね。初の日本人選手ということに加えて初のメインですから緊張もあると思います。でも今までで一番気持ちも入る試合になると思うので、頑張って欲しいし、3人だけでなく25日はみんな勝ってくれると信じながらしっかり会場で応援したいと思ってます。」



    「今の練習で一番のポイントはカウンターのタイミング、肉を切らせて骨を断つようなボクシングを出来るように練習しています。スリリングなタイミングでバチンと一撃で倒せるカウンターのようなタイミングを身に付けられるよう挑戦してます。」

    「僕は今まで安全運転というか、相手のパンチを貰わないよう足で外すようなボクシングが多かったと思うんです。もちろんそうした戦い方を捨てるという意味では無いです、ベースは変えず、そのスタイルは変えずに中に切れ込む戦い方、それこそ肉を切らせてみたいな戦い方も身に付けないと上は厳しいと思ってのものです。ここぞという時に勝負を賭けられるような戦い方と言って良いです。」



    「それこそ勝っちゃんとのスパーなどが一番良い練習です、スピードある相手としっかり練習して試合で使えるようにしたいです。ポイントで勝っているからそのまま安全運転して判定勝ちとかじゃありません、それに僕は村田さんみたく剛の強さはありません。腕力でなぎ倒すタイプじゃないのでタイミング、それこそ貰うか分からないようなタイミングで打って行ってギリ外しながら当てるというイメージです。」

    「これまでのように普通に攻めるスタイルももちろん練習して行きます、でもカウンターの練習、パンチを合わせるタイミングも試合で出せるように練習していくということです。まだ次の試合は決まっていませんが、むしろそういう時期だからこそ出来るリスキーな練習だと思うので、スパーでの自分のダメージも把握しながらどんどん試して行きたいですね。」
  • ホルヘ・リナレス「周りのサポートのおかげで良いコンディションをキープ出来てるんだ」

    ホルヘ・リナレス「周りのサポートのおかげで良いコンディションをキープ出来てるんだ」

    「今日のスパーリングね、悪くないよ。身体の調子が凄く良いからね、ずっと。どこも痛くないし問題無いよ。初めての選手とスパーリングやるのは良いね。今日は身体も大きいしジャブも上手い相手だったけど、それも勉強ね。スケジュールが合えばまたやりたいね。」

    「良かったところ?今日はボディが良かったよ、良いの入ったね。あとはインファイトかな、中に入って上手く出来たと思うよ。距離近いと相手のアッパーとかあったからね、そこ注意したよ。でも自分のプレッシャーが良かったよ。今は一番プレッシャーに気を付けてる。そこ大事ね。」

    「昔は結構足使ってリング広く使ってね、そういうスタイルだったけど今はプレッシャーだね。そしてガード。距離近くてガードがダメだとパンチ貰っちゃうからね、プレッシャーとガード。今の私に一番大事。」

    「今日は土曜日だからちょっと疲れてるけどコンディションはずっと良いから、またどんどんスパーリングもやって行きたいね。でも最近はスパーリングをたくさんやってるから来週は少しペースを考えないとだね。練習は普通にやるけどちょっと疲れを取らないと。」



    「ゴルフ?来週行ってお休み(笑)。疲れてるけどホントに良いリフレッシュになるよ。色々考えたりして、ゆっくり出来るからね。ホントに良い感じ。周りのサポートにもホントに助かってる。だから良いコンディション造れてるの分かってる。」

    「体重も問題無いしモチベーションもバッチリだよ。まだコロナも恐いから外に行けないけどね。ゴルフは行くよ、良いリフレッシュ(笑)。でもコンディションしっかり整えてね、試合決まりそうな話もあるから風邪にも気を付けないといけないからね。」
  • 豊嶋亮太「次、リングに上がる時には更に一段強くなった姿をお見せします」

    豊嶋亮太「次、リングに上がる時には更に一段強くなった姿をお見せします」

    「タイトルマッチから1ヶ月半ほどが経ちましたが、ウェイトもしっかりコントロールしているので体調は良いです。美味しいもの?そうですね、僕はケバブサンドが昔から好物なんですけど、今までも色々な店に行ったり、色々な種類のサンドを食べたりして自分の中でランキングっぽいものも作ったりしてるんです(笑)。これまでにだいたい20店舗くらいは行ってますね。その中でランキング上位の店に行ったりしましたが単純に食べてるだけだとちょっと罪悪感もあるので自転車でトレーニングっぽく身体を動かしながらって感じで(笑)。」

    「あとは寿司の食べ放題の店にも行きましたね、本物の職人さんを目指している修行中の方々が握って出してくれる寿司屋さんってことで料金もそれほど高くなくて、もちろん普通に凄く美味しいんですよね。僕は寿司のネタでは鯛とかヒラメの白身系が好きなんで凄く楽しみにしてたんです、でも腹を凄く空かして行ったぶん待ちきれなくって小鉢の一品料理をガンガン食べたらそっちで腹一杯になってしまって、肝心の寿司はそれほど食べられなかったですね(笑)。でもホントに美味しかったですよ。」

    「友人たちと行ったんですけどその後で東京ドームシティに行って、ジェットコースターにも乗りました(笑)。ああいうアトラクションは大好きなんですけど、久しぶりだったこともあってかスピードとか角度が凄くってずっと目の前のハンドルを握って固まってました。他のお客さんは両手を離してウワーって騒いでるんですけど、そんな余裕無かったです。友人からはボクシングなんて人一倍危ない職業なのに一番ビビッてるって笑われましたね(笑)。後楽園ホールも初めて上から見ましたが、いつもあそこで試合してるんだってヘンな感覚でした。」

    「でもジェットコースターに乗る前に寿司の食べ放題に行くって、我ながら何も計算出来てないなってちょっと呆れました(笑)。目の前のことしか考えてないというか。ボクシングだったら目の前の試合だけに集中するっていうのは良い事ですけど、毎日の生活って見るとちょっと良くないですよね(笑)。もっと考えて行動出来るように直してかないといけないです。」



    「先日は、チャンピオンベルトを巻いてポーズ写真を撮影してもらいましたが、こうした事をやるとチャンピオンになったんだなって実感が湧いてきます。色々なポーズを造ったり1時間ほど掛けて撮影して頂いて面白かったですね。でも普段から撮られ慣れていないというか、映り方も分かってないので、いまいちちゃんと出来ているか微妙な感じでした。」

    「おかげ様で確かに仕事先などでも写真を撮ってくださいって言って頂く機会は増えてきましたが、まだまだ固いのは分かってます(笑)。どうしたいのか、どういうポーズが良いのか自分でも分かってない感じなんですよね。でもチャンピオンと言われるような選手の多くは撮られ慣れてますよね、言い換えれば長い期間をチャンピオンで居るからであって、勝ち続けていることの証だとも思うので、早くそうなりたいと思います。」



    「今日は(李)健太とマス・ボクシングでしたが、やっぱり健太は動けるサウスポーなんで色々と考えながらやりましたが勉強になりました。自分の中でやりたかった事は出来たかなと思ってます、どうやって打ち込もうか、向かって来られても慌てないようになど見栄えは良くなかったかもしれませんけど(笑)。健太とは同い年なんですよ、3月25日の試合も頑張って欲しいですね。」

    「美味しいものを食べたという話もしましたが自分の中ではしっかり節制出来ていますし、ウェイトも良い状態をキープしています。オンとオフを中途半端にしないように心掛けていますが、少しずつチャンピオンになった実感も出来てきていますし、今の自分の自信になっています。初防衛戦はまだ決まっていませんが、応援してくださる方々に期待してもらえるのは嬉しいです。次、リングに上がる時には更に一段強くなった姿をお見せ出来るように頑張りますので応援宜しくお願いします!」
  • 中野幹士「出来る限り落ち着いて試合に臨めるように考えながら練習しています」

    中野幹士「出来る限り落ち着いて試合に臨めるように考えながら練習しています」

    「ここ1~2週間ほど少し身体が重い感じがあったんです、あまり実感は無いんですけど食べてる量が増えたのか、何故なのかは分からないんですけどね。でももう戻りました。自分は量はあまり食べないんですけど、ちまちま少しずつ口に入れちゃう癖があるので、思ってたよりも増えてったんですかね(笑)。でも前回少し痛めた拳ももう全然問題無いし、コンディションは悪くないですよ。」

    「でも外食は出来るだけ控えてるんで、近くのスーパーで食材を買って家で調理する日ばかりですが、やっぱり肉は美味しいですね。最近は肉を買ってきてタレを自分で作るようにしてるんです。例えばゴマだれとか、美味しくなりそうなタレを造ろうとするんですけど、なかなか美味しく出来ないんですよね。自分は小さい頃からタンが好きなんですが、焼肉屋さんに入ってタンだけ食べて御馳走様ってなる時もあります(笑)。」

    「他はあまり食べたいと思わないんですよね。で、タンと言えばタン塩と思って、この前ですけど塩だれを自分で作ったんです。そうしたら珍しく美味しく出来たので嬉しかったんですが、甘い感じのタレとか、醤油ベースのタレとかがなかなか上手く出来ないんです。もっと色々と試して行こうと思ってます(笑)。」



    「以前、クリーニング屋に持って行ったトランクスの汚れが全然落ちてなかったって話をしたと思うんですけど、やっぱり1試合だけで造り変えるのは勿体ないと思って、ネットで服に着いた血の汚れを落としてくれるところを探し出したんです。料金もそれほど高くなさそうなのでお願いしてみようと思うんですよね、もしそこにお願いしても汚れが落ちないようだったら諦めて新調します。」

    「シューズも毛羽立っちゃった部分を出来るだけハサミで切ってみたんですが、ちょっと厳しいかなって感じです。近くで見るとおかしいのがすぐバレるので、ちょうど練習用に履いているシューズが傷んできたし、練習用に回して試合用はまた買おうかなと思ってます、ちょっと悩んでます(笑)。」

    「そのトランクスですけど、いま(藤田)健児さんに貸してるんですよ。というのも3月25日のデビュー戦で履くトランクスを造ろうとして、専門の業者さんではなく知り合いの方に造ってもらおうとしているそうで、ボクシングのトランクスの寸法とかだいたいの造りみたいなものが分からないから参考にさせてほしいって話で。自分と健児さんは身体のサイズも似ているからですね、すごくカッコ良いトランクスを考えてるみたいですけど楽しみです(笑)。」



    「練習では引き続き身体が流れないように意識をしていますが、流れないように、ブレないようにということを考え過ぎて力みに繋がっている感じがしたんです。普段はリラックスして動きながら、パンチを打つ時には力を入れてパパーンって打てるのが理想と思い始めて先週くらいから色々と試してます。今はスパーリングもこなしていますが、やっぱりスパーをやりながら課題を持つのって難しいですよね。でも良い手応えも掴めています。」

    「相手の長いジャブと相打ちになるケースが多くて、頭をずらしながら打つことも考えていますが、実際にもしジャブの上手い相手と試合すると、たとえジャブとはいえ8オンスだし食いたくないですからね、ペースも獲られやすくなるし。それにもっと自分から手を出して攻めて行けるようにもしていきたいです。」



    「空いた時間で良くYouTubeを見るんですが、先日中谷さんのベルデホ戦を見たんです。12月の試合直後にハイライト映像は見ていたのですが改めて見るとやっぱり凄いですよね。前半にあれだけのダウン食って立て直すって、なかなか出来ないと思います。」

    「自分は試合が決まるとボコボコに打たれまくるイメージと、KOで圧勝するイメージと両方を持つようにしているんです。ボコボコにされるイメージは実際に劣勢になった時のことを考えてですけど、あれだけの場面から立て直してKOで勝つイメージってのはさすがに頭に無いですね。やっぱりテンパっちゃうのが一番良くないので、どんな相手と対戦が決まっても両方を考えるようにして試合に落ち着いて臨めるようにしています。」

    「まだ次の試合は決まっていませんが元気にやってます(笑)。まだコロナ禍で皆さんも大変だと思いますが、次の試合では強くなった姿を魅せられるように頑張りますので応援よろしくお願いします!」
  • 中谷正義「ちょうど良いコンディションをしばらくキープします」

    中谷正義「ちょうど良いコンディションをしばらくキープします」

    「前回、練習について色々と話しましたけど一番の転機はやっぱり東洋太平洋戦が決まった時ですね。ボクサーはみんなチャンピオンになりたいと思いながら練習をやってるけど、チャンピオンになれる人となれない人が居る、日本ランカーになれる人となれない人が居る、何が違うんだろうって考えたんです。生まれ持っての才能は有るでしょう、でもそこを言ってもしょうがないんで、練習って部分にフォーカスしてみたんです。だったらタイトルマッチで勝つための練習をしなくちゃ駄目だと思ったんです。」

    「練習はみんな頑張ってる、だったら何かを加えようと思ったんです、何でも良いからみんなと違うことをやろうと思ったんです。みんなと同じことをやっててもチャンピオンという特殊な、唯一の存在になれっこないって。練習量を周りの1、5倍にするとか、例えばみんなが走ってるならあえて走らないってのもアリだと思ったんです。周りがサンドバッグをガンガン打ってる中で、あえてサンドバッグを相手にクリンチの練習をするとか、家でゆっくりしてるような時間にボクシングのことをやるとか。」



    「普段、街を歩いている時から考え方を変えました、何かを決めるにももしチャンピオンだったらどうするだろう?って考え方で決めるようにしましたね。例えば、勝手な想像ですよ(笑)、もし例えば4回戦の選手だったら結構イキりながら歩いたりするんですよ、普段は。どうにかしたい、人生を変えたいっていう想いだけは持っていてもジムでイキられへんから、外でだけでもイキりたがるんです(笑)。」

    「だけど世界チャンピオンだったらどうするだろう?って。普段歩いててもイキったりしないですよ、誰かに見られてるかもしれへんとか、チャンピオンだっていう心のゆとりみたいなものもあるでしょう、顔を知ってる人も居るだろうし、スマートに生きようとするはずです。それはジムでの練習でも同じで、ストレッチだって丁寧にやるやろうな、毎日の練習だって一生懸命やるやろうなって。言ってみれば世界チャンピオンの気持ちを先取りしたって感じです。」

    「世界チャンピオンにいざ挑戦するって決まって、そこから変えたって2ヶ月や3ヶ月で同じレベルに行ける訳がないと。だって世界チャンピオンはそういう生活をずっと続けて来てる訳やから、数ヶ月で到達しようなんてのはどだい無理な訳で、まさに付け焼刃だと思ったんです。でも普段からそういう考え方で居れば、いざ決まっても物怖じせずにリングに上がれると思ったんです。」

    「何度も防衛しているチャンピオンかもしれないし、12ラウンドを何度も戦ってきたスタミナを持ってるチャンピオンかもしれない、そういう舞台でぽっと挑戦して真正面で戦っても勝てない、だったら他と違う事っていう最初の考えと繋がるんですけど、身体は一気に造ることが出来ないし、技術は少しずつ身に付いてくる、普段からの練習が大事なんやって思ったんです。」

    「で、東洋太平洋戦が決まった時、計量の時にチャンピオンを見てケンカだったら負けへんって思ったんです。ボクシングというある種綺麗な部分で勝てると思うなら、そっちで勝負すれば良いし、ダメだったらケンカで勝負したるって気持ちでしたね。明日はケンカや!って思ったのを覚えてますよ(笑)。」

    「それにちょうどその時はチャンピオンが日本と東洋の2つの王座を持っていたんですけど、懸けたのは東洋のベルトだけだったんです。何でだろう?とは思いましたけど、その時点で1つ勝ったわって思いました。2本懸けなかった理由は分かりませんけど、保険を掛けてるって思ったんです。負けた時のことを考えてるって。確かに勝負ごとですから勝つか負けるかはやってみないと分かりません、でもやる前から負けることを考えてちゃ良い方向に転ぶわけが無いって思ったのを覚えてます。」

    「その試合で勝ってチャンピオンになってから色々な面で一つ大きくなった気がしましたね。タイトルマッチ前に練習に対する考え方、視点を変えたことがそのまま繋がったのかは分かりませんけど、結果的にタイトルマッチで勝つことが出来てチャンピオンになることが出来ました。」



    「コンディションは良いです、体重も落ちてきました。良い感じです(笑)。次の試合はまだ決まっていませんが、このウェイトでしばらく維持ですね、あんまり落とし過ぎて練習量が落ちても意味が無いですし。減量方ですか?最近はサツマイモを良く食べますけど、自分は試合が決まって減量ってなると3食とか2食の量をそれぞれ減らすって方法じゃなく1日1食にするんです、昔から。食事を減らすことに慣れてくると腹が空かなくなるんです、もちろん食事は摂りますけど翌日の練習のために食うって感じですね。いま良い感じです、しばらくはこの調子をキープですね。」
  • 玉山将也「3月25日は自分から手数をまとめて、倒して勝てるように頑張ります」

    玉山将也「3月25日は自分から手数をまとめて、倒して勝てるように頑張ります」

    「ちょっと花粉症が出始めていますけど体調は良いですよ、風邪も引いてないですし。試合まで3週間ですが減量も順調、予定通りに落ちてきています。今回、はじめて隔離って言うんですか、計量を終えてからホテルに入ることになってるので、どういう準備をしていったら良いか、これから色々聞いてこうと思ってます。」

    「一番注意するところは食事だと思うんですけど、僕は元々どこかに食べに行くってしないんです。計量を終えてからその場で食べるお粥を持って行って、それをゆっくり食べるのがいつものパターンで、夜は全然こだわりみたいなものは無いですね。食べる店とかメニューを決めている選手も多いようですけど、僕はいつも夜は自炊です、家で自分で食べたいものを調理して食べるんです。なので、いつもの店に行けないとか、あのメニューが食べられないみたいな不安は全くないです。悪くならないようなものを前もって作ってタッパーみたいなものに入れて持って行こうか、弁当を作ろうか、これから考えます。」



    「いつも試合前3週間から4週間で試合数と同じ8ラウンドのスパーリングをやるんですけど、今日はホルヘと5ラウンド、辻夲と3ラウンドを予定していましたが、辻夲の鼻血がひどくなってしまって、7ラウンド出血TKO勝ちみたいな感じでした(笑)。でも1ラウンド、サンドバッグをがっつり追い込んだし、8ラウンド出来なかったみたいな不安は全くありません。」

    「先週の土曜日、ホルヘと豊嶋とスパーリングをやったんですけどちょっと自分の中ではいまいちの出来だったんです、周りはまぁまぁ良かったみたいなことを言ってくれたんですけど、相手に合わせるっていう自分の悪いところが出てしまった感じがして。後手に回った感じも有ったし。ちょっと守りに入り過ぎたって思っていたので今日はその反省をしっかり生かして8ラウンドをやろうと臨みました。」

    「後手に回ったり、見合う時間を出来るだけ無くすようにイメージして臨んだこともあったので今日は良い出来だったと思います。昔の自分だったらホルヘを相手に3ラウンドもスパーしたらヘロヘロになっていたのに、だいぶ手応えを感じることが出来ました。相変わらずホルヘのプレッシャーは凄いし、ちょっと打たれたところもあったけど、やってきたことは間違ってないと思えるものでした。」

    「自分からジャブを突いてワンツーに繋げたり、中に切れ込んだりと前回の修正も出来ました。ホルヘからも色々とアドバイスを貰って、良くなってるって言ってもらえたし、もっと向上心を持ってやって行かないといけないと思っているので、もし良くないスパーリングをしたならしっかり次のスパーでは修正して行けるように、これからもやって行きたいですね。」

    「ホルヘから辻夲に変わって身体のサイズだけでなくスタイル的にもガラっと変わりましたが、そういったところも実際の試合での対応力に繋がっていくと思っています。相手がスイッチしたり、リズムがガラっと変わったりしても対応出来るようにしたいです。」

    「今日の反省ですか?後手にならず、プレッシャーを掛けることも出来たと言いましたが、もっとプレスを強めても良かったと思うし、手数もまとめて行かないといけないと思います。相手がホルヘだったからってのもありますが、退がったところも有ったり、1回アタックして距離を造るとスッと入ってこられてしまって追撃に繋がらないんです。1度だけでなく2度、3度と攻めて行けるようにしたいですね。」



    「先日、試合後の旅行がモチベーションの1つという話をしましたが、友人たちと話して静岡の温泉に行くことに決めたんです。温泉に浸かってゆっくりするだけじゃなく海の幸も美味しそうなところです(笑)。4月に入ってから友人の仕事が休みな土日を使って行こうって話になってますが、ご当地グルメみたいなものもチェックしてるので楽しみにしてます。3月25日の試合でケガして流動食とか、ボコボコの顔で行きたくないですからね、しっかり勝ちたいと思います。」

    「まだまだコロナ禍が続く中、結構多くの方がチケットを買って頂きました。とてもありがたいです。3月25日はアグレッシブに、自分から手数を集めて前に行けるよう、そして倒して勝てるように、倒すボクシングを魅せたいと思っています。ホルヘとのスパーでも、自分が成長している感を持てていますし、ボクシングが楽しいです。応援に来て下さる方々も僕のボクシングを見て楽しんでもらいたいです。」
  • 永野祐樹「昨日のカネロ戦は少し面白みに欠けましたが、次の統一戦は楽しみです」

    永野祐樹「昨日のカネロ戦は少し面白みに欠けましたが、次の統一戦は楽しみです」

    「自分はこれまで1度も花粉症になったことが無いんです、鼻が出るとか目が痒くなるといったことを経験したことがないのですが周りはどうしても騒ぎ出すじゃないですか。毎年、大変だろうなぁと思う程度で済んでますね(笑)。食べ物のアレルギーも無いですね、自分は比較的身体とかそういうところが丈夫というか頑丈に出来てるんじゃないかと思います。」

    「勝手なイメージですけど、才能溢れる人にそういう繊細な部分というか脆さを持つ人って多いと思うんですよ、他のスポーツでも才能溢れるんだけどすぐ怪我するとか脆い選手って居ますよね。なので自分は才能がない分、丈夫とか頑丈だったのかなって思います。もうちょっと才能の方に行ってるとバランス取れて良かったとも思うんですけど(笑)。」



    「昨日のカネロの試合は結果を知ってから見たんです、どんな展開だったのか知りたくて。感想ですか?ちょっと面白みに欠ける試合だったと思います。最近のカネロの勝ちパターンってだいたいあの展開ですよね、ブロックしながら相手にコンビネーションを打ち込んでくっていう。ゴロフキンとの試合なんかはもっとヒリヒリする展開で、本人の気合の入り方も違ったんじゃないかなって思うんですよ。今回は特に心にも動きにも余裕がある中で試合している感じがしました。」

    「挑戦者が不甲斐ないとまでは感じませんが、もうちょっと打ちに行ってほしかったです。ブロックしている場面ばかりで打ちに行ってないですよね、あんまり。今回は特に試合前からカネロの圧勝って言われてたじゃないですか、きっと挑戦者本人もそう言われてたのは分かってたと思うんですよ。だったら開き直って、どうせ負けるんだったらってガンガン行って欲しかったですね。まぁ、それすらも出来ない強さと恐さがカネロに有ったってことですかね。」

    「でも日本人選手だったらあの負け方は無いんじゃないかなって思います、玉砕覚悟で行くと思いますけどね。コバレフ戦でも、今までは強いパンチでガンガン倒して勝ってきたコバレフがコンパクトなパンチばっか打っていた印象が残ってます。もっとガツンと行けば良いのにって思ってましたけど実際に面と向かった本人しか分からない言い分もあるのかもしんないですね。」

    「でも次は面白そうですよね、カネロに勝つには打ち合うタイプじゃなく、ああいうテクニシャンが良いと思うんです。スーパーウェルター級だったころにエリスランディ・ララ選手との試合でもララの勝ちっていう声は大きかったじゃないですか、カネロが負けるとするならララみたいなサウスポーの技巧派で、さばくことの上手い選手だと思うんです。打ち合い好きみたいのは難しいと思うんですよね。メイウェザーやゴロフキンもそんなにブロックって使ってなかったと思うんです。」

    「カネロ・ファンからすると、何言ってるんだ、コイツ?ってなると思うんですが(笑)、正直なところここまで来ると負けるとこが見たい気がします。マイク・タイソンやロイ・ジョーンズのようにボロボロになるまで頑張るのか、メイウェザーやアンドレ・ウォードみたく、まだやれるんじゃない?勿体ないって言われて余力を残してるように見えるところで引退するのか、個人的には引退はまだ早いって惜しい気持ちを持って辞めるより、やれるところまで頑張る方が面白いと思いますけど。」



    「練習の中でサンドバッグやミットって自分の理想形というか、バランスとか考えて打ちやすい構えからパンチを出すじゃないですか。だけど実戦だとそんな事は言ってられないし、試合の終盤なんか疲れで腕も上がりにくくなるし、バランスも崩れてきたりしますよね。今はそういうことをイメージしながら打つことも注意してるんです。疲れてきて、試合も劣勢とかだと練習で打ってるような打ち方は出来ないですからね。」

    「東京は緊急事態宣言中ですが、仕事先のドン・キホーテはあまり変化はないです。お客さんもガクンと落ちたとは感じないですね。接客業とはいえ、そこがメインでは無く発注や品出しみたいな作業も多いのですが時々、話し好きなお客さんが居て困るんですよ。この前も仕事中に声を掛けられて、世間話みたいな話から色々な話をしてくるんですが全然業務とは関係のない話をして、2時間くらい話し込まれるんです。」

    「正直、こっちの仕事が止まってしまうので、途中で断ったのですが別の店員を呼び止めて話し込んでましたね。時にはレジのスタッフと延々と話し込まれると、もうレジが止まってしまうんです。何回も来るようになったり、ちょっと目に余るようだと店長が対応するんですけど、キレかかるお客さんも居て、そういったお客さんとの対応は正直疲れます。でも今の店に異動してきてもう1年半くらいですか、こまごまとした厳しいマニュアルも無いですし(笑)、試合が近くなると休みを貰えたりしているのでシフトの自由が利くことはとても助かってますよ。」
  • ホルヘ・リナレス「前の試合から1年、メンタリティが強くなったと思うよ」

    ホルヘ・リナレス「前の試合から1年、メンタリティが強くなったと思うよ」

    「だんだん暖かくなってきたんじゃない?良い感じだよね。寒いのも苦手だけど風が強いのもメンドくさいね(笑)。コンディションは悪くないよ、ずっと良い感じ。まだ次の試合は決まってないけどね、いつ決まっても良いようにスパーリングをずっとやって、スパーリングがずっと有って忙しいのが良い感じかな(笑)。」

    「ずっと走ってるよ、今はだいたい8~9キロくらいかな、寒くて風強いと困るけどね。良い感じで走れてるけど来週くらいからもう少しペースアップして行くかもしんない。」



    「今日は豊嶋と玉山ね、2人と一緒にスパーリングやるの久しぶり。うん、良いスパーリングだったと思うよ。豊嶋はやっぱりチャンピオンになったから良い感じだね、気持ちが違う感じ。私、いまチャンピオンじゃないけど、そういう気持ち良く分かるよ。モチベーションもたくさん有るだろうし、良いコンディションだよね。パンチの重さも出てきたし。」

    「玉山も試合決まって気持ち良いみたいね、スピードもあるし2人とスパーリングするの楽しみだよ。しばらくは豊嶋と玉山の2人とスパーリングだね、2人とも最初よりだいぶ上手くなってきたよ。」



    「今のポイント?ジャブだね。凄く調子良いよ。そしてプレッシャーだね、足動かして良い感じで出来てるし、パンチのタイミングも気を付けてるよ。コンビネーションももっと出してかないといけないし。コンディションは良いし、スパーリングも出来てるから早く試合やりたいね。(試合間隔が)もう1年だからね、早く次の試合決まって欲しいよ。」

    「この1年間で強くなったところ?メンタリティかな。コロナもあったし、外へご飯も行きにくいし、ガマンガマンでしょ?試合も決まらないからずっと練習練習だしね。」

    「でもずっと日本に居たことはホントに良かったと思うよ。たまにゴルフに行ってリラックスすることも出来るからね(笑)。いっぱい日本のみんなも応援してくれて、サポートしてくれてるし。もっともっと頑張ります、もう一度チャンピオンになります。応援よろしくお願いします!」
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