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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.03.03

『 U-NEXT BOXING 5』増田陸とアンソニー・オラスクアガが練習を公開

3月15日(日)に迫った「U-NEXT BOXING 5」において、WBA世界バンタム級挑戦者決定戦に出場するWBA同級4位の増田陸と、保持するWBO世界フライ級王座5度目の防衛を目指すチャンピオンのアンソニー・オラスクアガ(米国)が3日、揃って帝拳ジムにて公開練習を行いました。

『 U-NEXT BOXING 5』は開場15時、第1試合開始は16時を予定しております、前売チケットも好評発売中です。また『U-NEXT』でも当日は独占ライブ配信を予定しております、こちらもどうぞお楽しみに。


<増田、インタビュー>
ー試合まで2週間を切りました、現在のコンディションを聞かせてください
「体調もボクシングの状態も非常に良い状態です。」

ー試合へのモチベーションを教えてください
「あと2週間切りましたけど、これから更に研ぎ澄まして行って最高の状態でリングに上がろうと思っています。」

ーどのような試合展開を予想していますか?
「1ラウンドから積極的に攻撃を仕掛けて行って、すべてのラウンドを支配するような展開に持って行きたいと思っています。」

ーどういった勝ち方を目指しますか?
「理想はKO勝ちっていうのは有るんですけど、それにこだわらずに判定でもしっかり、まずは勝つということを一番にしてボクシングをして行きたいと思っています。」

ー今回の試合の勝敗のポイントはどう考えていますか?
「やはり自分の気持ちが試される試合になると思うんで、そこをしっかりクリアして行きたいと思っています。」


<オラスクアガ、インタビュー>
ー試合まで2週間を切りました、現在のコンディションを聞かせてください
「日本に着いたばかりでまだ時差も残っていますが、今はそういったサビを落としコンディションを整えているところです。ですが気分はとても良いですし、前回の試合から今回の試合までアメリカにいる間、ほとんどの時間をジムで過ごしていたし、良いコンディションをキープ出来ています。より強い自分になっていると思っています。良い試合が魅せられるよう15日まで頑張って行くつもりです。」

ー前回の桑原戦は自身でどのような評価をしていますか?
「桑原選手がもう少し動いてくると予想していましたがそうではありませんでした。しかしそれは自分がリングをしっかり支配していたから彼の動きを抑えることが出来たとも考えています。自分自身しっかり相手をコントロールして勝つことが出来たと考えています。試合を通して自身の強さを証明して行きたいと考えていたので、それが出来たという意味では満足していますし、良いパフォーマンスだったと思っています。また、UーNEXTさんや帝拳プロモーションがこうして自分の試合を定期的に組んでくれるので嬉しく思っていますし、その点も感謝しています。」

ー念願でもある5度目の防衛戦です、モチベーションを聞かせてください
「勝つこと、それだけだと思っていますし、少しのミスも侵さないように戦うつもりです。KOでも判定でも勝つために必要なことは何でもするつもりです。自分のスキルを見せて、勝ってWBOのリングを手にするためにも頑張ります。試合まで2週間を切っていますが自分にとって非常に大きな試合になると思っています。」

ー飯村選手の印象を聞かせてください
「とても良いボクサーだと思います。彼もしっかり動いてくるかもしれないので前回の試合同様、自分がしっかりとリングを支配して彼の動きを止めていく展開にしたいと考えています。非常に白熱した試合になると思っています。」

ーどういった勝ち方を目指しますか?
「KO勝利を目指します。先ほどKOでも判定でも勝つために戦うと言いましたが、私は常にKO勝利を狙っていますし、第一はKO勝利を目標にしています。皆さんもKOを見たいと思っているでしょう?だからこそ私はいかなる試合もKOを狙って行きます。」

ー今回の試合の勝敗のポイントはどう考えていますか?
「息をつかせる時間を持たせないほど圧していくことだと思っています。」


<主要対戦カード>
WBA世界バンタム級挑戦者決定戦/元5階級制覇王者、WBA1位、ノニト・ドネア(フィリピン/52戦43勝28KO9敗) 対 WBA4位、増田陸(10戦9勝8KO1敗)


WBO世界フライ級タイトルマッチ/チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/12戦11勝8KO1敗) 対 同級8位、飯村樹輝弥(角海老宝石/10戦9勝2KO1敗)


WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ/30戦29勝11KO1敗) 対 WBC2位、元WBO同級王者、岩田翔吉(17戦15勝12KO2敗)


WBA世界ミニマム級タイトルマッチ/チャンピオン、松本流星(7戦全勝4KO) 対 WBA4位、高田勇仁(ライオンズ/28戦16勝6KO9敗3分)

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2026.03.03

最新WBOランキング発表

日本時間3日、WBOが最新となる2月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。

松本流星=ミニマム級10位(WBAレギュラー王者)


高見亨介=フライ級5位(WBA1位、WBC2位、IBFライトフライ級6位)


坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC1位、WBA4位、IBF11位)


那須川天心=バンタム級13位(WBA&WBC2位、IBF10位)


藤田健児=フェザー級1位(WBC21位)


中野幹士=フェザー級4位(WBA&WBC7位、IBF10位)


尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBC14位)


齋藤麗王=スーパーフェザー級10位


李健太=スーパーライト級14位(WBC22位)


豊島亮太=スーパーウェルター級13位

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2026.03.03

最新WBAランキング発表

日本時間2日、WBAが最新となる2月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。



松本流星=ミニマム級チャンピオン


高見亨介=フライ級1位(WBC2位、WBO7位、IBFライトフライ級6位)


坪井智也=スーパーフライ級4位(WBC1位、WBO5位、IBF11位)


那須川天心=バンタム級2位(WBC2位、IBF10位、WBO13位)


増田陸=バンタム級4位(IBF4位、WBC&WBO6位)


波田大和=スーパーフェザー級13位(WBC13位)

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2026.02.28

『 U-NEXT BOXING 5』WBO世界フライ級チャンピオンのオラスクアガが来日

3月15日(日)に横浜BUNTAIで開催される『 U-NEXT BOXING 5』にてWBO世界フライ級王座5度目の防衛を目指すチャンピオンのアンソニー・オラスクアガ(米国/12戦11勝8KO1敗)が28日に来日しました。

岡辺大介トレーナーと共に元気な表情を見せたチャンピオンは「こうして再び日本に来ることが出来てとても嬉しいです。ロサンゼルスでのトレーニングは順調に進めることが出来ました、これから日本で最終調整に励みます。今回勝てば待ちに待った(5度防衛のチャンピオンに贈呈される)WBO記念リングが自分のものとなります。3月15日はベストを尽くしますので応援宜しくお願いします。」と空港にてコメントを残しています。


『 U-NEXT BOXING 5』は開場15時、第1試合開始は16時を予定しております、前売チケットも好評発売中となっています。また『U-NEXT』でも独占ライブ配信予定です、こちらもどうぞお楽しみに。


<主要対戦カード>
WBA世界バンタム級挑戦者決定戦/元5階級制覇王者、WBA1位、ノニト・ドネア(フィリピン/52戦43勝28KO9敗) 対 WBA4位、増田陸(10戦9勝8KO1敗)


WBO世界フライ級タイトルマッチ/チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/12戦11勝8KO1敗) 対 同級8位、飯村樹輝弥(角海老宝石/10戦9勝2KO1敗)


WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ/30戦29勝11KO1敗) 対 WBC2位、元WBO同級王者、岩田翔吉(17戦15勝12KO2敗)


WBA世界ミニマム級タイトルマッチ/チャンピオン、松本流星(7戦全勝4KO) 対 WBA4位、高田勇仁(ライオンズ/28戦16勝6KO9敗3分)

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2026.02.25

那須川天心がWBC1位の元2階級制覇王者と復帰戦決定

25日、都内ホテルにて会見が行われ、WBAとWBCで2位に位置する那須川天心(8戦7勝2KO1敗)復帰戦として世界戦14戦を数える歴戦の雄、元2階級制覇王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)との対戦を4月11日(土)、両国国技館にて行うことを発表しました。また同興行には日本ボクシング史上初の世界選手権金メダリストでもある坪井智也(3戦全勝2KO)、そして2階級制覇を目指す高見亨介(帝拳/11戦10勝8KO1敗)の出場も決まっています。なお前売券の販売については後日告知させて頂きます。


<会見での4選手コメント>
那須川天心「前回、初めて負けまして時間も経ってそこから色々な葛藤も有るんですけど、しっかりと復帰して皆さんに良い姿を魅せたいなっていうのは有りますし、自分にとっても本当に格闘技人生だけでなく普通の人生において凄い試されている場所でも有りますし、本当に崖っぷちな状況でもあると思います。こういう環境を味わったことが無かったんで、1日1日改めて気を引き締めて毎日強くなっている、心身ともに成長している日々を送れています。しっかりやり返すっていうだけなんで、自分の覚悟を見に来て頂けたら嬉しいなと思います。

(現在の練習はどこにポイントを置いているか?)自分の持っている技術をどう出すかっていうところを練習している感じですね。新しい技術っていうよりは持ってたものを本番でどう出せるかっていうのが今回のポイントだと思っているので、まぁ気持ちですね。自分の中で負けたっていうのは今までの自分を否定されることなのかなって最初は思っていたりしたんですけど、そうでもないなっていうのもあったり、自分の中で、日々生きていて正直面白くないですし、なんかつっかかるんですよね、ずっと。それが有るんでそこを半面教師じゃないですけど、今までの自分と向き合って、で新しい自分を造っていくっていうところをやっているかなぁ。今回の試合で絶対に勝てる、そう確信しています。

(相手は世界1位で元2階級制覇王者ですが?)僕は相手を選ぶタイプじゃないんで、とりあえずとにかく強い相手とやらせて欲しいというのは思っていましたし、ジムの意気込みというか僕の意気込みも本当に分かる試合になるんじゃないかなと思いますので、復帰戦でやる相手じゃないかもしれないって皆んな思うかもしれないですけど、強い相手に勝ってこその格闘技だと思いますし、強い相手とやって、そこを乗り越えるっていうのが自分だと思いますので、自分を信じてもらえれば嬉しいなと思いますね。

厳しい試合にはなると思っているし、この試合は何が何でも勝たなきゃいけないので、やっぱり厳しさの中に在るからこそ自分というものが出せると思うので、そこからしっかりと勝って次のタイトルマッチへ繋げたいと思っています。やはりこういうところで逃げているようじゃ自分の人生といいますか、やってきたことを否定することになってしまいますのでしっかりと立ち向かってですね、自分にも勝って相手にも勝ってそして自分の強さというものを見せしめたいと思うので皆さん、ご期待ください。」



ファン・フランシスコ・エストラーダ(リモート)「初めて日本で戦えるということに満足していますし、相手が那須川天心選手ということにも充実感を感じています。(相手の印象は)プロボクサーとして少ないキャリアですが素晴らしい選手として認識しています。この試合は自分にとって、まず勝負にこだわるつもりですし、その先に井上拓真選手というチャンピオンが居るので、そこへ向かって突き進むつもりです。絶対に勝ちたいと思っています。

とにかく今度の試合は勝つことを目標にしたいと思っています。試合展開についてはその場で変わるものですし、まずは相手をじっくり観察するところから始めていくつもりです。天心選手のスタイル、相手を焦らしたり前回の試合でも見せたように周囲へアピールするところなど自分が引き込まれないように注意するつもりです。KOだろうと判定だろうと、どのような形でも勝ちたいと思っています。」


坪井智也「去年デビューしたばかりで段階的に強い選手とやらせて頂いて、しっかりとキャリアを踏めていると思っていますし、良い経験が出来ているんじゃないかと思っています。(相手の印象は)プロのキャリアが長い選手でもありますので経験も豊富ですし、戦術も豊富だと思っているのでその相手に前回同様圧倒して完封して勝ちたいと思っています。(世界挑戦も目前と思われていますが?)まず目の前の試合を圧倒的に勝って、クリアしていけば世界挑戦というものは見えてくると思っているので、まずは次の試合を全力で集中して頑張りたいと思っています。」


高見亨介「試合の連絡を頂いて、自分の方から強い相手と是非やらせて頂きたいと言わせて頂いて、今回素晴らしい選手を用意して頂き凄く感謝しています。率直に、決まって嬉しかったというのが一つです。この試合は自分の中で、内容次第でまたタイトル戦線に1歩近づける試合になるのかなぁと思っているので、しっかり倒しきって圧倒的に勝つっていうのを意識して行きたいなと思っています。(相手の印象として)凄くアグレッシブな選手、パンチも有って気持ちも凄く強い選手と思っています。復帰戦、そして階級を上げて1発目の凄く大事な試合になるので、しっかり倒しきって常に意識している面白い試合というのを皆さんにお見せして、復帰したところをアピールしたいと思っています。是非応援お願いします。」



主要対戦カード<WBC世界バンタム級挑戦者決定戦>
WBC&WBO1位、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ/49戦45勝28KO4敗)
VS.
WBA&WBC2位、IBF10位、WBO13位、那須川天心(帝拳/8戦7勝2KO1敗)
 

<スーパーフライ級10回戦>
WBC1位、WBA3位、WBO5位、IBF11位、坪井智也(帝拳/3戦全勝2KO)
VS.
WBC9位、元WBC世界ライトフライ級王者、ペドロ・ゲバラ(メキシコ/50戦43勝22KO5敗2分)
 
 
<フライ級10回戦>
WBA1位、WBC2位、WBO7位、前WBA世界ライトフライ級王者、高見亨介(帝拳/11戦10勝8KO1敗)
VS.
WBC6位、前IBF世界フライ級王者、アンヘル・アヤラ(メキシコ/19戦18勝8KO1敗)

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