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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2024.04.02

最新WBAランキング発表

日本時間1日、WBAが最新となる3月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。



岩田翔吉=ライトフライ級3位(WBC&WBO1位、IBF7位)


那須川天心=バンタム級7位(WBC10位、WBO11位)


増田陸=バンタム級11位(WBO12位、IBF15位)


村田昴=スーパーバンタム級13位

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2024.03.20

最新WBCランキング発表

19日、WBCが最新となる2月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


岩田翔吉=ライトフライ級1位(WBO1位、WBA3位、IBF7位)


高見亨介=ライトフライ級14位(WBO11位、IBF15位)


那須川天心=バンタム級10位(WBA7位、WBO11位)


尾川堅一=スーパーフェザー級13位(WBA&IBF3位、WBO7位)

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2024.03.19

アマチュア戦績92戦85勝の荒本一成がB級プロテストを合格

19日、後楽園ホールにてプロボクサー新人テストが行われ、アマチュア戦績92戦85勝(37KO/RSC)7敗、数えて12個のタイトルを獲得した荒本一成が受験。実技テストでは日本スーパーウェルター級1位の玉山将弥を相手に3ラウンドのスパーリングを行い、合格を果たしました。先日の会見では『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT』によるバックアップも発表されている荒本がテストを終えてインタビューに応じています。

「後楽園ホールのリングに上がるのは(大学のリーグ戦以来)3年振りくらいですか、やっぱりジムのリングとは全然違うなと感じます。新たな感じやなと。トレーナーから色々と言われていたのでちょっと緊張しましたけど(笑)。でもやってみたら普通の感じで出来たと思います。」

ー先日の会見を終えて、今日こうしてテストを受験してみて改めて気持ちの変化はありますか?
「覚悟を決めてやらなあかんなというのは改めて感じましたし、周りの方々からの反響とかを聞くとアマチュアとは違って、プロだなって感じます。」


ープロになる上で一番力を付けて行かなくてはいけないところはどこだと思っていますか?
「単純に3から長いラウンドになってくるんで、スタミナやペース配分とかはもちろん、1発が有るんで貰わないように集中力を高めたり。アマチュアだとダーッと行ったら終わってしまう時もあったし、ある程度自分の感覚で出来たところも有ったんですけど、やっぱ長いラウンドってなったらそういう訳にも行かんなっていうのもスパーリングやってて感じますし。なので技術、パワーっていうよりそういうところも大事かなというのは有ります。」

ースタミナへの対策は?
「走るのもですけど、力の抜き方であったり、フルスイングで行きたい気持ちも有るんですけど、グローブを思い切り振るのも力使うんで、メリハリ付けられるようなボクシングの練習もしています。」

ー自身の得意なパンチはなんですか?
「左のパンチは得意です。その中で右ストレート、村田さんのような相手をノックアウト出来るようなパンチの練習であったり。どっちにしろ右を見せて左、左を見せて右なのか、そういう中で得意なパンチは左のパンチ全般です。(アマチュア時にジムで村田さんの)練習も見て勉強させてもらってましたし、今も見たいなっていうところは有るんですけど現役退かれたので(笑)。ジムで身近で練習見ていたんで、それを思い出しながら練習しています。」

ー練習を見ていて一番勉強になったところはどこですか?
「サンドバッグ1つ打つにせよ、考えて打つんだなっていう。ラウンドごとに変えたり、パンチの打ち方であったり。自分はデカい重量級だから大きなサンドバッグを打つっていうんじゃなく、小さいサンドバッグを打って当て勘だったり、そういう1個1個右ストレートのタイミングの練習だったり、そういうところですね。」

ーパワー、スピードなど自分の持ち味を教えてください
「デカい割にスピードはあるかなとは思います。考える能力であったり、周りよりは少しは優れているかなというのはありますね。ホントに小さいころからやってきて、50なんキロの頃からやってきて、こういう同じ練習でスピードを落とさずに、今のスピードがあるっていう、スピードに対してそういう面では結構良いかなっていうのはあります。」

ーこれからのスケジュールは何か決まっていますか?
「いや、まだ。今は右ストレートだったり、色々練習しているんでっていう段階です。ガードの甘いところだったり、技術面など色々なところをやっています。」

ー自身の中で何戦目とか何年以内にチャンピオンとか、そういうプランのようなものはありますか?
「軽量級とは違いますから。やっぱり時間は掛かってでもって言うのはあります。最短とか記録のようなものは狙っていないです、一つ一つです。(ベルトも)日本とか地域王座から狙って行くことになると思っているんで、そこを獲って行ったら最後が見えてくると思うので、そこは焦らずに。」

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2024.03.12

『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT』が月2回開催 & アマチュア92戦の荒本一成がプロ転向

12日午後、都内ホテルにて会見が行われ『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT』が4月から毎月2回の開催となる他、若手ホープ選手の育成をバックアップする『指定強化育成選手』の設定など、シーズン2とも言える『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT』の更なる進化を帝拳プロモーション、真正プロモーション、横浜光株式会社、株式会社DANGANが発表しました。

会見にはアマチュア戦績92戦85勝(37KO/RSC)7敗を数え、国体およびインターハイをそれぞれ3連覇など数えて12個のタイトルを獲得した荒本一成が帝拳ジムからプロデビューする他、堀池空希(ほりいけ ひろき/横浜光)選手、高橋麗斗(たかはし れいと/パンチアウト)選手、伊藤千飛(いとう せんと/真正)選手、眞下公翔(ましも かける/横浜光)選手が出席、各々が指定強化育成選手に選出された喜びと今後の意気込みを述べています。

99年12月生まれの荒本は3月19日にプロテストを実施し、プロではミドル級で頂点を目指すと述べています。


ーアマチュア12冠を経て、いよいよプロ転向となりますが今の心境を聞かせてください
「帝拳ジムよりプロデビューすることに決まって、いよいよ新たなスタートだなという、アマチュアとは違ったプロの世界なので気を引き締めて、また頑張らないといけないなという気持ちです。」

ーボクシングを始めたきっかけを聞かせてください
「幼少期に空手をしていて、そこでパンチを強くするためにボクシングを習おうと思ったのですが、やってみるとボクシングの方が面白かったという、単純な。ガキのころはそういう楽しいってので行ってたのですが、そこでのめり込んで行ったという感じです。」

ーどういうところが面白く感じましたか?
「面白いというか、単純にトレーナーの方に良く褒めてもらったりしていて、褒めてもらったらちょっと調子に乗って、そのままのめり込んで行ったというところです。(褒めて伸びるタイプなので)皆さん、周知しといてください(笑)。」

ーアマチュア時代に記憶に残っている試合はありますか?
「大学4年生の時に膝の半月板を痛めてしまい手術をし、1年ほどブランクがあったのですけど翌年、社会人1年目で全ての試合に優勝できたという事と、最後にずっとトップで居続け、無敗だった森脇唯人さんとの日本代表決定戦でしっかりと勝てたっていうのが自分のアマチュア人生の試合で一番印象に残っている試合です。」

ーオリンピックを目指している中での怪我は悔しい想いをされたと思います
「東京オリンピックに出るぞって目標にしていて、実際はオリンピック期間中は病室から観る形になってしまって、まさかという・・・。そういう運命なのかなとも思いました。」

ー帝拳ジムですでに練習されている中でジムの印象、周りの選手たちの印象を教えてください
「やっぱりボクシングを第一にさせて頂いているジムなので、会長、マネジャーはじめ浜田代表など皆さんにしっかりとバックアップしてもらって、ジムの雰囲気も厳しいというか、厳しいは当たり前なんですけど、アマチュアの時とは違うなという印象です。」

ーミドル級は世界でも層の厚い階級になります、意気込みを聞かせてください
「ジムの先輩の村田さんはじめ竹原さんなど偉大な世界チャンピオンになることが目標ですし、そこにたどり着くまでにしっかりと練習して1戦1戦しっかりと勝って、おのずと見えてくるのかなと思うので1つ1つしっかりと勝って行くことが大事だと思っています。」

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2024.03.05

『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 8』は5月6日、東京ドーム開催!

6日午後、都内ホテルにて『Prime  Video  Presents  Live  Boxing   Vol.  8』が5月6日(月/祝)に東京ドームにて開催されることが発表されています。4大世界戦となる今回は2月24日の第7弾に続きプライムビデオ独占ライブ配信が決定、主催は大橋プロモーションと帝拳プロモーション、TOPRANKです。

前売券および開始時間は未定ながら東京ドームでのボクシング興行は90年2月11日のマイク・タイソン対ジェームス・ダグラス(ともに米国)戦以来となる大舞台に数多くのメディアが集まりました。


井上選手は会見の中で「(東京ドームで戦うということについて)まだ想像出来ないんですけど、とてつもない興行だな、という今の気持ちです。(4団体王者としてベルトを防衛することは初めてとなりますが)4団体のチャンピオンとして相応しい試合をしたいなと思いますし、ネリに対して圧倒的な差を付けて勝つことが出来たらまた自分のキャリアの中でステップアップ出来ると思うので、そういう試合に出来るように頑張ります。(対策は)これからちょっと固めて行きたいと思っていますが、1発のパンチ力はもちろん有るという印象は受けますけど、映像を見る限り凄く打たれ強い選手と感じています。」と述べています。


一方、21年5月以来の世界戦で返り咲きを目指すネリ選手は「再び日本の地を踏むことが出来て大変嬉しく思いますがまず皆さんに申し訳なく、また反省していることをお伝えしたいと思います。日本ボクシングコミッション、ボクサーの皆様、そして帝拳プロモーションにお詫びしたいと思います。今の私は非常に集中しトレーニングを重ねており、これまで2度の失態により皆さんの期待を裏切ってしまいましたが、節制しきちんと調整しています。この試合のチャンスをくれた井上選手、帝拳プロモーション、チーム全員に感謝したいと思います。」とコメントしています。



<主要対戦カード>
世界4団体スーパーバンタム級王座統一戦
4団体王者 井上尚弥(大橋/26戦全勝23KO) 対 WBC1位、WBO2位、WBA5位、元WBCバンタム級&スーパーバンタム級王者、ルイス・ネリ(メキシコ/36戦35勝27KO1敗)


WBA世界バンタム級タイトルマッチ
王者 井上拓真(大橋/20戦19勝5KO1敗) 対 WBA1位、石田匠(井岡/37戦34勝17KO3敗)


WBA世界フライ級タイトルマッチ
王者 ユーリ阿久井政悟(倉敷守安/22戦19勝11KO2敗1分) 対 WBA3位、桑原拓(大橋/14戦13勝8KO1敗)


WBO世界バンタム級タイトルマッチ
王者 ジェイソン・モロニー(豪州/29戦27勝19KO2敗) 対 WBO10位、武居由樹(大橋/8戦全勝全KO)

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