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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2024.02.22

『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』試合前最後の公式記者会見

2月24日(土)17時30分からスタートする、帝拳プロモーション主催『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7(アマゾンプライム独占ライブ配信)』の公式記者会見が22日、都内ホテルにて行われ各選手が意気込みを述べています。

いよいよ明後日に東京・両国国技館でゴングとなる『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』は17時開場、17時30分第1試合開始となっております。当日券は24日(土)16時から会場正面入口にて販売予定です。


井上「調整は過去イチの仕上がりです、そして過去イチ最強の相手に気を引き締めて必ず勝ちたいと思います。24日は自分のボクシングを徹底すること、やっぱり最後は気持ちの勝負になると思うんで、その気持ちを前面に出して勝ちたいと思います。」

アンカハス「コンディションも良く、減量の問題もありません。井上拓真選手は素晴らしい選手で良いコンディションとの事なので、最高の試合が出来ると思います。いかなる試合も勝利に対して貪欲であることは確かですが、現在フィリピンに世界チャンピオンが居ないという事実が私を更にハングリーにさせています。この自分の強い気持ちを出して勝ちたいと思っています。」

サンティアゴ「今こうしてこの席に居ることを幸せに感じます。体調は素晴らしく、フィジカル面もメンタル面もしっかり仕上げてきました、全てを出し切ります。中谷選手は優れたボクサーでありリスペクトしています、これはこれまでのどの選手にも言えることです。初防衛を成功出来るよう調整は万全です。メキシコでは非常に厳しいトレーニングを重ねてきました、私が大きく成長するために、私の物語を完成させるために日本に来ました。土曜日は必ず勝ちたいと思います。」

中谷「バンタム級に上がって調整も順調、減量も良い状態です。身体にエネルギーが溜まっている状態です。サンティアゴ選手は良いチャンピオンであり、良いパフォーマンスを魅せたいと思います。(勝利の鍵は)この試合に向けてやってきた事、2月24日は全力で発揮すると言うところと、あとは勝って必ず世界チャンピオンになるという強い気持ちをもって挑むことだと思います。」

田中「世界4階級制覇王者になる準備は出来ています、フィジカル面、そしてメンタル面も万全です。僕が今、大切にしているのは試合前、そして試合中にどんなイレギュラーが起きようとも自分自身ブレずに立ち向かうと言うこと。そしてこの3年間、世界チャンピオンになることを望んで待ってくれている自分のファンの人たちに、必ず勝って世界チャンピオンに姿を魅せるという気持ちを最後まで、どんな状況でも忘れない事です。」

バカセグア「コンディションは完璧です、勝って国で待っている家族にベルトを持って帰りたいと思います。勝利の鍵は私のチームがどういう指示を出すか、そのコーナーの指示通りに私が仕事をこなせるか、というところだと思います。メキシコでは非常にハードなトレーニングをこなしてきました、闘志をもって試合に臨みます。」



『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』
<2月24日(土)/両国国技館/第一試合開始17時30分予定>

<対戦カード>
メインイベント/WBA世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、井上拓真(大橋/19戦18勝4KO1敗) 対 WBA9位、元IBF世界スーパーフライ級王者、ジェルウィン・アンカハス(フィリピン/39戦34勝23KO3敗2分)


セミファイナル/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ/36戦28勝14KO3敗5分) 対 同級1位、元2階級制覇王者、中谷潤人(M.T/26戦全勝19KO)


第3試合/WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
WBO1位、元3階級制覇王者、田中恒成(畑中/20戦19勝11KO1敗) 対 WBO2位、クリスチャン・バカセグア(メキシコ/28戦22勝9KO4敗2分)


第2試合/バンタム級8回戦
WBO世界バンタム級6位、ジョナス・スルタン(フィリピン/25戦19勝11KO6敗) 対 WBOアジアパシフィック・バンタム級7位、OPBF東洋太平洋11位、日本3位、増田陸(帝拳/4戦3勝全KO1敗)


第1試合/56.0Kg契約4回戦
小山田憲昇(三迫/デビュー戦) 対 小林蓮(RK蒲田/デビュー戦)

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2024.02.20

土曜日のゴングを前に2階級制覇を目論むジェルウィン・アンカハスが公開練習

帝拳プロモーション主催『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7(アマゾンプライム独占ライブ配信)』がいよいよ24日(土)に迫る中、WBA世界バンタム級9位で前IBF世界スーパーフライ級王者のジェルウィン・アンカハス(フィリピン/39戦34勝23KO3敗2分)が20日、帝拳ジムにて公開練習を行い、ジョベン・ヒメネス・マネジャー兼トレーナーとインタビューに応じました。

アンカハス選手はOPBFランカーだった13年7月に当時のWBC世界バンタム級王者、山中慎介のスパーリング・パートナーとして来日して以来、およそ11年振りとなる帝拳ジムに足を踏み入れ、明るい表情を見せながら、シャドーやミット打ち、サンドバッグなどで軽快な動きを魅せています。

24日(土)、東京・両国国技館で開催される『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』は17時開場、17時30分第1試合開始となっております。前売チケットも好評発売中です。


<インタビュー>
ー試合まで4日となりました、減量を含めて現在のコンディションを聞かせてください
「こうして日本に来ましたが減量も順調ですし、コンディションも良く過ごせています。(日本の気候について)先月などとても寒いと聞いていましたが、来日してみると穏やかな気候でとても過ごしやすいです。我々はこのくらいの気候で練習してきたので丁度良い気候です。」

ーバンタム級の試合となりますが、減量など調整の状況はどうですか?
「115ポンドから118ポンドに変わりましたので減量もそれほどきつくなく良い状態です。自分の自信も失わずに試合を行うことが出来ると思います。」

ー日本では初めての試合となります
「凄く嬉しく夢が叶った気持ちです。ずっと長い間日本で試合がしたいと思っており、前回、日本に来たのは山中慎介選手のスパーリングパートナーとしての来日だったので、こうして試合することが決まってとても嬉しいです。招請してくれた帝拳プロモーションの方々にはとても感謝しています。」

ーラスベガスでもトレーニングを重ねていたと聞いていますが、その後はフィリピンに戻ってからの調整を含めて教えてください
「ラスベガスでは数多くのボクサーと共にトレーニングし、フィリピンに戻ってからも多くのスパーリングをこなしてきました。フィリピンでは井上拓真選手を想定し、(WBC世界バンタム級2位の)ビンセント・アストロラビオ選手らとスパーリングを重ねてきました。ラスベガスには約10ヶ月滞在していたので、合計で300~500ラウンドほど、フィリピンに戻ってからも200ラウンドほどはスパーリングをこなしたと思います。

ー井上拓真選手の印象を聞かせてください
「ソリス戦など見てきましたが、非常にインテリジェンスなボクサーだと思います。距離を取ることも出来るし打ち合うことも出来る、多才なボクサーだと思います。

ー自分が優れていると思うところを教えてください
「ボクサーとして自分の経験、そして適応力だと考えています。」

ーこの試合のキーポイントはどこだと思いますか?
「自分自身、ベルトを獲りたいという気持ちが非常に強いです。どうしても勝たなくてはいけないという想い、そういったものをリングの中で魅せることが出来ればと考えています。(その根拠として)タパレス選手が敗れ、今、フィリピンには世界チャンピオンが不在です。なので母国の為にもチャンピオンベルトを持って帰るという強い気持ちを持っています。」

ー井上尚弥選手が返上した王座ですが、このクラスにどういう想いを感じていますか?
「まずはこの試合に勝たなくてはいけませんが、勝利をおさめた後は自身のプロモーターやマネジャー、コーチ陣と話し合い、自分の将来を決めて行きたいと思っています。そしてもしチャンスがあるならば井上尚弥選手とも対戦したいと考えています。」

ー井上拓真選手へメッセージをお願いします
「お互いにベストを尽くして良い試合を魅せましょう、グッドラック。」



『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』
<2月24日(土)/両国国技館/第一試合開始17時30分予定>

<対戦カード>
メインイベント/WBA世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、井上拓真(大橋/19戦18勝4KO1敗) 対 WBA9位、元IBF世界スーパーフライ級王者、ジェルウィン・アンカハス(フィリピン/39戦34勝23KO3敗2分)


セミファイナル/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ/36戦28勝14KO3敗5分) 対 同級1位、元2階級制覇王者、中谷潤人(M.T/26戦全勝19KO)


第3試合/WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
WBO1位、元3階級制覇王者、田中恒成(畑中/20戦19勝11KO1敗) 対 WBO2位、クリスチャン・バカセグア(メキシコ/28戦22勝9KO4敗2分)


第2試合/バンタム級8回戦
WBO世界バンタム級6位、ジョナス・スルタン(フィリピン/25戦19勝11KO6敗) 対 WBOアジアパシフィック・バンタム級7位、OPBF東洋太平洋11位、日本3位、増田陸(帝拳/4戦3勝全KO1敗)


第1試合/56.0Kg契約4回戦
小山田憲昇(三迫/デビュー戦) 対 小林蓮(RK蒲田/デビュー戦)

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2024.02.19

WBA世界バンタム級7位の那須川天心が2023年度新鋭賞を受賞

19日、都内ホテルにて2023年度年間優秀選手表彰式が行われ、新鋭賞を受賞したWBA世界バンタム級7位の那須川天心(3戦全勝1KO)が出席、受賞の喜びを述べています。1月にエディオンアリーナ大坂でTKO勝利をおさめた那須川はすでに次戦に向けて練習を再開、今年はどのようなベルトでも良いので形にしたいと意気込みを述べています。


「キックの頃はこういった式が無かったので、すごい新鮮な感じがしました。今の練習のポイントは前回に引き続き、しっかりと攻めて行くこと、1発1発の動作の確認、身体の繋げ方だったりステップだったり、といったところに重点を置いています。試合の有無に関わらず、しっかりと練習で仕上げながら試合が決まった時はもっと強くなっている自分を魅せられると思うので、これからもお互いに頑張って行きましょう!」

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2024.02.17

WBC世界バンタム級チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴが練習を公開

2月24日(土)に開催される、帝拳プロモーション主催『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7(アマゾンプライム独占ライブ配信)』を前にWBC世界バンタム級チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ/36戦28勝14KO3敗5分)が17日、帝拳ジムにて公開練習に臨みました。


昨年7月、N.ドネア(フィリピン)に完勝し獲得した王座の初防衛に臨むチャンピオンは今回が初来日。名トレーナーと名高いロムロ・キラルテ・トレーナーとともにインタビューに応じ自信のほどを述べた後、シャドーやミット打ち、サンドバッグなど軽めの練習を披露しています。

24日(土)、東京・両国国技館で開催される『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』は17時開場、17時30分第1試合開始です。前売チケットも好評発売中です、どうぞお早めにお申込ください。


<インタビュー>
ー試合まで1週間、現在のコンディションを教えてください。
「とても良い状態で準備は万端です。あとは試合を待つだけ、やるべきことは全てやり終えました。試合を待つのみです。」

ーノニト・ドネア戦での勝利は自信になりましたか?
「レジェンドと言われる選手と戦った事、そして勝ったことはとても自信になりました。大きなステップになり、今後はこの王座の防衛を続けて行くつもりです。」

ー世界チャンピオンとなった次の目標を聞かせてください。
「次なる目標は防衛を続けることであり、今回の来日もそのためです。この試合に必ず勝ってこの階級で統一王者になるチャンスを目指します。」

ーこの試合が決まった時の心境を聞かせてください。
「ニュースを貰った時はとても嬉しく思い、大きなチャンス、日本で戦えることを喜びました。日本の皆さんには私の才能、そしてどのようなボクサーなのかを観てもらいたいと思っています。」

ー中谷選手の印象を聞かせてください。
「サウスポーで背が高く若い、良いチャンピオンだと思います。私は世界チャンピオンになってからメンタル面も鍛えてきましたが大きな挑戦に挑むことが目標となり、私は最強と言われる強い選手と戦いたいと思うようになりました。何故なら私が最強であることを証明するためです。(中谷選手のビデオは)数試合を見ましたが、良いボクサーだと思いました。彼を想定して様々な準備を重ねてきました、24日は世界チャンピオンとして良い試合をしたいと思っています。」

ー全勝でもある中谷選手戦へ向けて王者としてどのように迎え撃ちますか?
「無敗の選手を相手に、彼のホームで戦うという事は充分認識しています。私たちは全てを出し切って戦いに臨みます。チャンピオンになるまで長い道のりでしたが、この防衛戦は非常に大事な試合であり、大きなことを成し遂げたい気持ちを持っています。中谷選手と言う石につまづくことのないようにしたいと思います。」

ー中谷選手の警戒している点、そして自分が優れていると思う点を聞かせてください。
「中谷選手は距離を取って戦いたいと考えていると思いますが、私はその彼の距離で戦うことは避けたいと考えています。(優れている点は)24日、皆さんの前で披露するつもりです。(試合のキーポイントは)クレバーさ、私の持ち味はコンビネーションです。」

ー24日はどんな試合を魅せたいですか?
「私自身も楽しみにしています、24日は多くの皆さんにその目で見てほしいと思います。(中谷選手へのメッセージは)準備を整えて来てください、私は充分に仕上がっています。ボクシング・ファンのために素晴らしい試合をしましょう。中谷選手とリングを分かち合えることを嬉しく思っています。」



『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』
<2月24日(土)/両国国技館/第一試合開始17時30分予定>

<対戦カード>
メインイベント/WBA世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、井上拓真(大橋/19戦18勝4KO1敗) 対 WBA9位、元IBF世界スーパーフライ級王者、ジェルウィン・アンカハス(フィリピン/39戦34勝23KO3敗2分)


セミファイナル/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ/36戦28勝14KO3敗5分) 対 同級1位、元2階級制覇王者、中谷潤人(M.T/26戦全勝19KO)


第3試合/WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
WBO1位、元3階級制覇王者、田中恒成(畑中/20戦19勝11KO1敗) 対 WBO2位、クリスチャン・バカセグア(メキシコ/28戦22勝9KO4敗2分)


第2試合/バンタム級8回戦
WBO世界バンタム級6位、ジョナス・スルタン(フィリピン/25戦19勝11KO6敗) 対 WBOアジアパシフィック・バンタム級7位、OPBF東洋太平洋11位、日本3位、増田陸(帝拳/4戦3勝全KO1敗)


第1試合/56.0Kg契約4回戦
小山田憲昇(三迫/デビュー戦) 対 小林蓮(RK蒲田/デビュー戦)

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2024.02.16

WBOアジアパシフィック・フェザー級チャンピオンの藤田健児が表彰

16日、後楽園ホールにて東日本ボクシング協会選出1月度の月間三賞表彰式が行われました。敢闘賞を受賞したWBOアジアパシフィック・フェザー級チャンピオンの藤田健児が出席、喜びのコメントを残しています。1月20日、同級2位のジョセフ・アンボ(フィリピン)に12回大差判定勝ちをおさめた藤田は次戦で同王座の初防衛を目指します。


「この度は月間敢闘賞をいただき、大変嬉しく思います。次戦からは毎試合MVP獲れる試合をします!!!今後とも応援よろしくお願い致します!」と述べています。

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