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帝拳選手 最新情報

  • 尾川堅一「次の試合は3年2ヶ月分の想いを懸けた試合になる」

    尾川堅一「次の試合は3年2ヶ月分の想いを懸けた試合になる」

    「日曜日はDAZNで、ディアス対ラヒモフ戦を見ましたが、印象としてラヒモフは前回のフジレ戦の方がコンディションは良かったんじゃないかと感じるほど少し出来は良くなかったように感じました。でもそれはディアスのテクニックやパワーの影響なのか分かりませんが、そう感じるほど少し身体が重たそうに感じましたね。」

    「判定は引き分けとなりましたが試合を見ていて、微妙にディアスかなといった感じだったので引き分けとコールされた時はなるほどなと思いました。少しラヒモフの動きに精彩が無かったように感じたことと、ディアスの返しのパンチの巧さが印象に残ったので、終了直後はややディアスとも思いましたが、ラヒモフが先手を取っているラウンドもあったし、ドローも十分に想定内でした。」

    「今回はサウスポー同士の対戦だったことでお互いにタイミングが合ったんだと思いますが、その分ラヒモフはフジレ戦のようにガンガン前に出ていけなかったのかなと思います。あの試合は歩きながらでもフジレをロープに押し込んで行くような場面もあったし、ディアスもやっぱり巧かったんでしょうね。」



    「前回の試合から4ヶ月半が経ちましたが、実戦練習はもう始めています。もちろん右とやるのか左とやるのか決まっていなかったので様々な選手とやっていましたが、サウスポーに苦手意識は無いですね。それに世界戦ならそんな事は全然気にしていません、問題無いです。ラヒモフも12ラウンドを戦ったばかりですし、ダメージももちろんあるでしょうからすぐ試合という訳にも行かないと思いますが、自分の中では次の相手がサウスポーということで、対左のスイッチを入れるだけです。」

    「帝拳は(中野)幹士も居るし、藤田も居ます。(李)健太も居るし、波田は置いといて(笑)、サウスポーの強い選手が沢山いるのでスパーリングも密度の濃いものが出来そうです。ラヒモフはアマチュア経験も豊富そうですが、あまりアマチュア・エリートっぽいスタイルじゃないですよね。前に前にと出てくるスタイルなので、自分とも噛み合うと思います。」



    「実は自分が(19年2月に)ロルダン・アルデアと試合が決まった時に、資料として最初に見せてもらった試合がアルデアとラヒモフが戦っている試合だったんです。ロシアでラヒモフがKO勝ちした試合だったんですけど、アルデアではなくラヒモフと戦いたいなぁってふと思ったんですよ。その当時、ラヒモフは世界ランキングに顔を出し始めたころだったみたいですけど、周りにそう言ってたことを思い出しました。いつか戦うかもしれないというような匂いを感じたのか、こういう時が来るかもという因縁めいたものを感じたのか、勝手にですけど不思議な縁を感じてます。そういう意味でも全く知らない選手じゃないし、まさに望むところです。」

    「今はもう頭の中でラヒモフ戦しか無いです、勝手にですけど対戦を頭の中で描いています。もちろんコロナ禍が世界的にどうなるのか分かりませんが、世界的にワクチンも出回ってきたというニュースも目にしました。でもケガはある程度の予防は出来てもコロナは難しいですよね。感染してしまったら仕方ないところはありますが、もちろん感染しないようにしっかり注意していきます。」



    「もちろん開催地がロシアになろうと中立国になろうと全く問題ありません、海外で試合をすることは嫌じゃないです。最終的には何処でも一緒だと思いますからね。ロシアの料理と言うとボルシチですかね、あまり知識は無いので、そこは少し不安も有りますけど(笑)。応援し続けてくださっている方々は日本のリングで見たいと言ってくれると思いますが、個人的には開催地が何処になるかで集中力を切らしたくないですし本当に何処でも良いです。世界戦のリングに上がるのが目的ではなく、勝つことが第一になるので、勝ってチャンピオンになった後で見てもらえれば良いと思っています。」

    「3年2ヶ月前のあの試合の直後は苦しい思いをしました。自己責任と言われればその通りなので返す言葉はありません。・・・あの苦しさは何とも言えません。1人じゃなく家族全員も同じ想いだったと思います。これはその3年2ヶ月分の想いを懸ける試合になります。ベルトを見せる、ただそれだけです。応援よろしくお願いします。」
  • 村田諒太「2週間後に試合と言われても行けます、それくらい良い状態ですよ」

    村田諒太「2週間後に試合と言われても行けます、それくらい良い状態ですよ」

    「それにしても先週末のIBFスーパーフェザー級戦は残念でしたね、チャンピオンが体重オーバーって一番カッコ悪いじゃないですか。しかも結果は引分で引き続き空位ってファンとしてもちょっとしっくり来ないですよね。確かに体重オーバーはこれまでも聞いていますがやっぱりボクサーとして残念です。」

    「尾川が3位に居るのでタイトルマッチにどう絡めるのかなって期待もしながら見ていたんで余計にしっくり来なかったです。ハッキリと空位になった訳ですから王座決定戦が行われることになると思いますけど、どういう事になるのか気になります。尾川にチャンスが来ると良いんですけどね。」

    「ジョシュ・ワーリントンも負けましたね!あんなことってあるんですね、やっぱり。もうアップセット・オブ・ザ・イヤー間違いないんじゃないですか?ゲーリー・ラッセル Jr. とかエマヌエル・ナバレッテとかビッグファイトに気持ちが行ってしまってたんですかね、ホントに驚きました。」



    「先週末は仕事で神奈川の方へ行ってきたんですけど、久しぶりのこともあって楽しかったですよ。自分の中では区切りというか節目みたいな仕事でしたが、こうして色々な話を頂けるのは本当にありがたいです。最初は凄く緊張しましたが、少しずつ落ち着いて出来ました。出来ですか?分かんないです(笑)。スタッフの方々は喜んでくれましたけどね。またこうして仕事の話を頂けるなら嬉しいですし、もっと頑張ろうと思いますね。」

    「週末はその仕事があったこともあって、いつもと違ってがっつり身体を動かしたんです。これまでだったら仕事で身体が休まらない分、疲れを取る事に気持ちが多く行っていたんですけど、逆に動こうと考えたんです。久しぶりだったので緊張感もあれば気疲れもするじゃないですか、時間を作ってワットバイクをガーっと漕いだり、走ったり、しっかり身体を動かすことで乗り切ろうと考えたんですが良かったです。代謝も良かったのか、今日は身体の調子もホントに良くて良い動きをすることが出来ました。」



    「スパーリングもほぼ3ヶ月になりました、何度も言ってますけど試合が決まっていないなかでこれだけスパーリングを根詰めてやることって今まで無かったんですけど本当に良かったと思います。悪いところもたくさん出ましたけど、その分見直すことも出来たし、先週の金曜日にちょっと感じを掴めたんです。で、その流れを忘れずに今日来たのもあるんですけど、掴んだ手応えが間違いじゃなかったことも確信出来ましたからね。」

    「今はパンチをしっかり伸ばせるように、きちんと生かせるように打つことを考えています。僕のスタイルからいって、ガードを固めてプレッシャーを掛けようと意識し過ぎるとどうしても力が入り過ぎて、姿勢も低くなり過ぎるんです。そうすると力む分だけパンチも縮こまってしまい、しっかり伸びないので、ワンツーが生きるように、パンチが伸びるように、というところをポイントにしています。」

    「これだけスパーリングを重ねてきて、前にも言いましたけどブラッシュアップ出来ていると思います。体重もしっかり適正なところをキープしているし、コンディションも良いですからね。今、例えばオファーで2週間後に試合って言われても行くって言うと思いますよ(笑)。そのくらい良い状態をキープ出来ています。」

    「スパーリングってやっぱりその日の出来で良かった、悪かったの評価になるじゃないですか、確かにしんどいです。でもこの3ヶ月間、本当に良かった部分とダメな部分がハッキリ分かったので良かったです。もうそろそろスパーリングもひと段落しますけど、良い3ヶ月間だったと思うし、そういう意味でも早く試合したいですね。」



    「先週は色々とありましたけど、今週末はやっぱりベルチェルト対バルデスでしょう。サイズが違いますし予想は変わらずベルチェルトです。でもあのバルデスの左フックですか、ベルチェルトは左を出す時に身体を前に出す癖があるので、そこにカウンターで左フックでも入れば面白くなると思いますけどね。あとはバルデスの激闘型から来るダメージも心配ですね、アダム・ロペス戦でもあっさりダウンしてましたし蓄積されたものが、どう出るかってのもありますね。」

    「でもロンドン五輪組ってことで気持ちとしてはバルデスを応援しますよ(笑)。バルデスは北京とロンドンでオリンピックに出ててロンドンではバンタム級でベスト8なんですよ。なので21日の日曜日はWOWOWオンデマンドを見ながらバルデスを応援します!」
  • 中谷正義「パンチを打つ動きを出来る限り無理なく出来るようにイメージしています」

    中谷正義「パンチを打つ動きを出来る限り無理なく出来るようにイメージしています」

    「体調は良いんですけど、ちょっと太めですねぇ、まだ(笑)。試合の決まっていない時のウェイトから1~2キロ多いんですよ。今日も練習しながら、ちょっと動きが鈍いなぁって思ってました(笑)。でも少しずつ練習量も増えていくと、身体も疲れて良い感じになってくと思ってます。やっぱモノを殴るっていうのはストレス発散にもなると思うんですが、汗を掻くと気分も良いですからね、じきに体重も落ち着いてくると思ってます。」

    「食生活は変わってないですね、毎日ほぼ自炊です。少し前まで豚汁を覚えてしょっちゅう作ってたんですけど、最近は鶏肉とか野菜を煮て食べてますね。水炊き?いや、そんな良いものじゃないです、ただ茹でるだけです(笑)。味は塩と胡椒だけですね、他の調味料が嫌いというよりも塩と胡椒の味が好きなんですよ。野菜や鶏肉を普通に茹でて、塩と胡椒を掛けて食うんです。」

    「見た目には寂しい感じもするんですけど全然美味しく食べられてるし苦じゃないですよ。それにスーパーとかで買ったパックをそのまま茹でるので量は結構多いですね。そこも体重が少し多めな理由かもしんないです、独り暮らしなんでどうしても悪くなっちゃうことを考えると、買ってきたものをすぐ料理したがるんです。悪くなったり残したりして捨てるの勿体ないじゃないですか。もし実家とかだったら、途中で食べるの止めても大丈夫ですけど、ちょっと多く造ったからと言って食べ物を捨てる訳にも行きませんしね。」

    「そろそろ花粉症ですか、そういえば最近目がおかしいなぁと思ってたんですよ。デブってきたからまぶたがおかしいのかなぁって思ってました(笑)。この春の時期はいつも目が痒くなるというか重たくなるんですよねぇ、たぶん症状としてはひどい方じゃないと思うし、あまり気にし過ぎないようにはしてますけど。」



    「本も出来るだけ読むようにしているんです、今読んでいるのは " 話を聞かない男 地図が読めない女 " という本でまだ読み始めたばかりですけど面白いですよ。男女の考え方の違いを脳科学的な視点を交えてるんですけど、男と女、良い悪いじゃなく脳の仕組みが違うみたいなことなんですがボクシングには繋がらないですねぇ、きっと(笑)。でも人間ってコミュニケーションじゃないですか、例えば人に相談する時に答えを求めている人も居れば、答えが欲しい訳じゃなく周りに話すだけで解決に向かう人も居るとか、まだ最初ですけど結構面白いです。」

    「本を読むのは電車で移動している時とかですね、家では読まないです。というのも例えばジムに来るために家を出て電車に乗るじゃないですか。せめてその移動時間も自分の勉強に充てないといけないって思うんです。家に居るとどうしても誘惑が多いんでゲームとか海外ドラマを見たりしちゃいますね、ゲームはやっぱり面白いんで移動中もやっちゃうと、自分に良くないなって思うんです。そう考えるようにしないと勉強しなくなっちゃいますから(笑)。」



    「練習で今、ポイントに挙げているのは歩くように、自然にパンチを打つイメージです。戦う、パンチを出すって日常生活に無い行為じゃないですか、そういう特殊な行為って頑張りながらやる訳じゃないですか。なので日常の生活の中に出来る限り落とし込む、近づけるイメージにしたいと思って。」

    「毎日の練習は頑張って追い込んで、それは試合で結果を出すためですよね。無理なく頑張らずにパンチを打つ、日常の動きの中に取り込んでいくイメージを持ちながら、そのレベルまで落とすことが出来たら凄いところまで行けると思うんです。これはずっと前から考えていたことでもあるので言わば初心に戻ることでもあるんです。そういう意味でも実戦練習の中で試してみたいという気持ちはあります、実際に試合で使えなければ意味が無いので。自分の頭の中ではイメージ出来ても使えなければしょうがないんで試したいですね。」



    「そういえばネットの記事を見ました。はい、驚きましたね(笑)。でもたまに聞きますけど、本人の全く知らないところでニュースだけ先行するってこういう事なのかなと思いました。良く、誰と誰が戦うって記事が挙がってファンは喜ぶけど、実際は何も決まってないみたいな。はい、僕もそんな話は全然聞いてないし何も知りません(笑)。もしも決まれば?もちろん嬉しいです、だって世界中のボクサーが目指してる選手じゃないですか、ロマチェンコは。ボブ・アラム・プロモーターが僕の名前を出してくれたことは素直に喜んでますし、そういう場所で名前が出るだけで嬉しいですね。」
  • 玉山将也「日本3位から更に上に行けると期待してもらえるような試合を魅せたい」

    玉山将也「日本3位から更に上に行けると期待してもらえるような試合を魅せたい」

    「3月25日の試合が決まり、約1年4ヶ月振りの試合になりましたが、こういう時期なので期間が開いたことはしょうがないです。久しぶりですね、嬉しいです。ブランクがあったとはいえ試合の決まった選手のスパーリング・パートナーをずっとやっていた感覚があるので、錆とか鈍りみたいなものは全く無いと思っています。村田さんともマスをやっていましたし、ホルヘとも結構やりました。永野さんだったり、豊嶋のパートナーもずっと務めていたし、新人王戦の浦川ともやっていましたから全く不安はありません。」

    「そういった濃い実戦練習が去年から間を開かず常に入っていたのでモチベーションも切ることなく練習していたし、1年以上開いたことはむしろプラスになったと思っています。最近も(李)健太とのスパーリングも入ってきましたが、僕の次の対戦相手は右と聞いているんですけど、健太はスピードがあるので速さに慣れる意味でも右、左関係なくやってますね。」

    「今度の相手は映像はまだ見たことは無いんですがオーソドックスということ、戦績も聞いています。相手がキャリアで初めての8回戦になるとも聞いていますが、周りは僕が格上で相手を格下と見ることになると思います。でもそう考えずにキャリア最強の相手だと考えて調整に励むつもりです。強い選手と実戦練習を重ねてきたことを自信に繋げてリングに上がろうと考えています。」



    「1年4ヶ月前よりも伸びたところですか?1番は意識ですかね、そのスパーリングを重ねている中で、良いパンチを当てても、逆に良いパンチを貰う場面があったんですが、僕の中で集中力の欠如が原因だと思っていたんです。でも村田さんから、それは凄く大きな枠、カテゴリーとして見た場合であって、ならば何で集中力が切れたのか、スタミナが無いのか、スパーリングに対する準備は万全だったか、もっと細かく自己分析をしなければ上には行けないと言われたんです。」

    「指摘されて、なるほどと思いました、色々と細かく考えるようになりましたね。例えば良いパンチを当てたら、良し!チャンスだ!と今までなら単純に考えて右を追撃して行っていたところで、ジャブを突いたり、フェイントを入れたり、身体を寄せて行ってプレス掛けたりってことを考えるようになったし、そういうただ慎重になっただけじゃないことも含めて、最近のスパーリングの内容からも良い影響が出ていると感じています。」

    「あとはバランスにも注意してきました、特にパンチを打ちに行く時と打ち終わりですね。体重移動とか今までも上手い方ではなかったんですけど(笑)、どうしてバランスを崩していたのかという視点も合わせながら、パンチの強弱や攻防の繋がりなども良い方向に行ってると思っています。」



    「試合が正式に決まったと聞いたのは先週のことですが、僕の試合までのモチベーションの一つに試合後のことなんですが旅行があります。試合が終わったあとで何かを買うとか、美味しいものを食べに行くとか、色々なことをモチベーションの一つにしている選手が居ますが僕は旅行なんです。ルーティン・ワークというと大袈裟ですけどいつも試合後は友人と時間を合わせて旅行に行きますね。」

    「試合が決まると食事だけでなく色々なことが制約されるじゃないですか、そこからの気分転換です(笑)。幸い今まで試合で大怪我したことが無いんですけどこれまでのほとんどの試合後はどこかしら行ってますね。以前にかなり顔が傷だらけになった時に飛行機に乗ろうとして、空港の係員に " 喧嘩でもしてきたのか?" みたいな怪訝な顔をされたことはありますけど(笑)。」

    「3月なのでまだ寒さもあると思うので、今は温泉にでも行こうかって話が挙がってます。北海道に帰省した時は近くの温泉に良く行くんですけど、そんなに大きなところには行ってないので、今度は有名な温泉にでも行きたいなって話になってます。気分良く行くためにも必ず勝ちたいです。」



    「永野さんや豊嶋は試合で力を出し切れることが強さに繋がってると思うんです。僕はスパーリングの良さが試合で出ていないとずっと言われているんですが、2人に置いてかれる訳には行きません。この1年以上、" 次の試合はまだ?" と何度か聞かれていたんですが、お待たせしました!じゃないですけど成長した姿をお見せしたいと考えています。いま日本3位ですが、もっと上に行けると期待をしてもらえるような試合を3月25日はお見せしたいと考えています。」
  • 中野幹士「身体が浮かないように、流れないように、しっかり反復しています。」

    中野幹士「身体が浮かないように、流れないように、しっかり反復しています。」

    「拳の打撲も良くなって痛みも無くなったので、衝撃吸収材も外して普通に打てるようになりました、ホントに痛くないですよ。でも吸収剤はいつかまた痛くするかもしれないのでとっておきます(笑)。体調も普通ですね、風邪気味とかもなく過ごせています。そろそろ花粉症の季節と言われてますが自分は大丈夫ですね。目がかゆくなったりしたことが無いです。時々、鼻が出る時があるくらいで。」

    「もうちょっと暖かくなってほしいですね、朝のロードワークに行っても汗が出にくいので困ります。今は家のエアコンをタイマーでセットしていて起きる時間の30分前くらいに付くようにしてるので、起きるころには程よい暖かさで布団から出たくない気持ちにはなりません(笑)。時々、シャワーを浴びてから行きますけど寒さ対策ではなく、単純に寝癖を無くすとか、身体を起こすとかいう意味ですね。しっかり髪も乾かしてから走りに行くようにしています。帽子はかぶらないですね、蒸れるとハゲやすくなると聞くので(笑)。」



    「下田さんのジムで仕事をさせてもらってそろそろ4ヶ月くらいですか、だいぶ慣れてきました。ガンガン振り回して気持ち良くパンチを打って帰られる会員さんも居れば、結構年配の方でも凄くフォームとかを気にしながらサンドバッグを打つ会員さんなど色々な方が居られます。まさに我流というか、理にかなっていないような打ち方をする会員さんに対しても基本的には否定しません、厳しいことをガンガン言って辞められると自分が下田さんに怒られちゃうかもしれないです(笑)。」

    「でもそれだけじゃなく、出来るだけ頭ごなしには言わないようにしています。こうした方が良い、とかこの方が強く打てる、とかですね。言葉はホントに難しいです。プロを目指しているって言うまだ中学生くらいの子も居て、なかなか楽しみですけどね。と思うとパッと見かけなくなった方とかも居て、辞めちゃったのかな?と心配にもなっちゃいます。」

    「プロを目指すきっかけは人それぞれだと思いますが、自分が小学生か中学生のころにびっくりしたのはロイ・ジョーンズ Jr. でしたね。映像を見て、この身体のデカさで、この身体能力はハンパじゃない!って驚きました。めちゃくちゃインパクトありましたね。バスケットボールの試合をやった後に試合に出たとかいう伝説みたいな話も聞いていたし。海外で言えばロイ・ジョーンズ Jr. だったりナジーム・ハメドはインパクトが凄かったですけど国内で言えば下田さんが世界チャンピオンになった試合ですね、テレビの前で見ていたんですけど凄い影響を受けました、あの試合を見て帝拳ジムに入門しようと見学に来たんです。」



    「練習のポイントは反復です、身体が浮かないように、そして流れないように、です。左ストレートをしっかり打ち込んでも身体を流さず打てるように。そしてコンビネーションだったり、リズムに乗りながらどんどんパンチを出している時につい前のめりになりがちなんです。前傾姿勢にならないように気を付けています。サンドバッグは結局、パンチが当たっているから流れてないだけで、空振った時に流れないように気を付けることが大事です。」

    「練習で出来ていてもやっぱり実戦で出来るかどうかですよね。先週久しぶりにスパーリングをやったんですが、出来としてはまずまずでした。でも試合になれば悪い部分が出てしまうかもしれません。相手がサウスポーだったので立ち位置にも注意しました、左を食う場所に立たないようにと注意し過ぎていると、右を食いやすくなるので、そういう部分ですか。」

    「たまにスパーリングを久しぶりにすることで身体が慣れてない、感覚が掴めないという人が居ますけど自分はあまり気にしてないですね、そう感じることがあまり無いです。久々だったからというのは影響無いんですけど、相手が右か左かでこっちのやることも変わってくるし、また何日後かにスパーリングが予定されているので身体を流さないようにすること、立ち位置を考えながらまた頑張りたいです。」
  • 3月25日開催『第599回ダイナミックグローブ』全対戦カード決定!

    3月25日開催『第599回ダイナミックグローブ』全対戦カード決定!

    3月25日(木)に東京、後楽園ホールにて開催する『第599回ダイナミックグローブ』の全対戦カードが決定、アマチュア戦績112戦102勝10敗を数える李の対日本ランカー戦をメインとし、同じくアマチュアで174戦153勝21敗の好戦績を誇る藤田のプロデビュー戦など予定しています。なお開始時刻など詳細は追ってお知らせいたします。


    <メインイベント/スーパーライト級8回戦>
    李健太(写真/3戦2勝1KO1分) 対 日本同級19位、石脇麻生(寝屋川石田/12戦8勝6KO3敗1分)


    <セミファイナル/スーパーバンタム級8回戦>
    日本バンタム級7位、高橋竜也(ヤマグチ土浦/47戦32勝21KO9敗6分) 対 川端遼太郎(真正/18戦12勝6KO4敗2分)


    <アンダーカード、第4試合/ウェルター級8回戦>
    日本同級3位、玉山将也(14戦12勝7KO2敗) 対 近藤哲哉(横田スポーツ/8戦6勝4KO2敗)


    <第3試合/スーパーバンタム級8回戦>
    福井勝也(2戦2勝2KO) 対 日本同級18位、英洸貴(カシミ/12戦8勝3KO1敗3分)


    <第2試合/フェザー級6回戦>
    藤田健児(プロデビュー) 対 木村元祐(JM加古川/10戦3勝1KO5敗2分)


    <第1試合/スーパーライト級4回戦>
    橋本拓海(1勝) 対 並木翔冴(宮田/3戦2勝1KO1分)
  • 梶颯「攻撃に繋がるブロック、上下の打ち分けなど心掛けて練習に取り組んでいます」

    梶颯「攻撃に繋がるブロック、上下の打ち分けなど心掛けて練習に取り組んでいます」

    「体調はバッチリですし、良い感じですけど自分でやってるコロナ対策って風邪対策としてやってきたこととそれほど変わってないなと思い始めました。感染者数とか変種のウイルスとか色々とテレビなどで言われてますが、ロードワークから帰ったらすぐに服を洗ったり、外から帰ってきたらすぐに手洗いしてうがいして、とか、昔からやってることだなと思うんです。どこの家でも同じようなものかもしれませんけど。」

    「でもロードワークに行ったときに多く感じるのですが、人が増えたなと思います。緊急事態宣言も2回目ということが影響していると思うし、コロナ禍のなかで健康志向の人が増えたというのもあるかもしれません。走っていてもすれ違う回数がぐんと増えましたね。ロードワークに関係なく、昔から人混みがあまり好きな方では無いので、ちょっとなぁって勝手に思ってます(笑)。」

    「でも試合の時は別ですよ、観客は多い方が嬉しいです。去年の10月の試合は入場制限中とあってちょっと寂しい感じがしました。椅子ばっかり目に映ってしまって(笑)。なので早くコロナも沈静化してほしいですよね、少ない観客の中で戦う試合はやっぱり寂しいです。」



    「僕はガードが良くないと指摘されているので今、練習のポイントに挙げているのですが、確かに世界タイトルマッチとか色々な試合の映像を見ることもあるんですけどガードが大事というのは分かります。だけどガードだけ注意していてもダメな訳で、自分のボクシングスタイルとのバランスというんでしょうか、ガードを固めながら攻めのスタイルを崩さないようにしていきたいと思っています。」

    「常に手を上げて身体に沁み込ませて、癖にするのも良いと思いますが攻撃に繋がるように、守るだけのガードにならないように心掛けています。相手のパンチに対する警戒感は忘れずに攻めながらパンチの強弱だったり、攻撃にメリハリをつけることも考えています。以前にダウンしたこともありますが、もちろんガードが甘かったからという意味も分かります。でも個人的には気を抜いてしまったことが原因と考えて精神面も一緒に課題として考えています。」

    「毎日の練習でもマスやスパーリングはやっぱり楽しいです、サンドバッグを打ちながら考えて打つことも練習ですし、ミットも良い練習ですが、実戦練習とはやっぱり違いますよね、感覚とかタイミングが。特にサンドバッグはパンチ自体の練習でもありますが、精神面を鍛えることにも繋がると思っています。自分1人で考えながらずっと打ち込んでるのって精神修行的な要素もありますよね。」



    「チャンピオンや1位から見て足りない部分ですか?難しいですね、ぱっと思い浮かぶのは試合数とかキャリアが少ないのは分かりますが焦ってはいません。決めてもらった試合を冷静に準備しながら勝ち上がって行けば良い試合を組んでくれると考えているので、そういう試合を組んでもらえないということはまだまだ足らない部分ばかりということなんだと思います。」

    「新人王を獲って日本ランカーになった頃からタイトルマッチというものはおぼろげながら頭にあります、いつまでにやりたいとか具体的なものではなく。でもこれまで外国人選手と数多く対戦してきたことで、確かに強い選手も多く良い経験になっています。ですが対日本人はあまり経験が無いので、もっと日本人選手と腕試しをしたい気持ちはあります。」

    「なので尾川さんや豊嶋さんのように強い日本人選手との試合が決まって羨ましい気持ちはあります。この先、そういう選手との試合も組んでもらえるように頑張って行きたいですね。やっぱり自信になります、外国人選手だとどの程度強いのかが周りに分かりづらいじゃないですか、誰に勝っているとか負けているということが一般のファンには分かりにくいですし。」

    「でももちろん東洋太平洋とかWBOアジアパシフィックなどのタイトルマッチも気になっています。WBOアジアパシフィックのランキングではスーパーフライ級で僕が1位、シーサケットが2位なんですよね、なんだかなぁって複雑な気分です(笑)。東洋太平洋も試合してないのにいきなり上がったり、と思ったら負けた訳でもないのにグンと落ちたりしますし。」

    「先日、シーサケットの試合映像を見ていたんですがボディ打ちが上手いと痛感しました、実際にそのパンチで倒したというのではないんですが、ボディが伏線になっていて、相手が嫌がっているようななかで上に当てるという印象を持ったんです。上下の打ち分けが上手いだけで相手はやりづらいと思うし、実際に練習にも取り入れているんです。そういった部分を磨いて上を目指して行きたいです。」
  • ホルヘ・リナレス「今日は久しぶりに尾川とスパーリング、モチベーションはバッチリだよ」

    ホルヘ・リナレス「今日は久しぶりに尾川とスパーリング、モチベーションはバッチリだよ」

    「今日は尾川と久しぶりのスパーリングだったけど、良い感じだったよ。尾川も良いコンディションみたいだね。今日は少し軽めに4ラウンドだったけど、またタイミング合えばどんどんやって行きたいね。先週は(李)健太とか玉山とも結構やってたからホントにコンディション良いよ。ウェイトも問題無い、まだそんなに注意してないけど20時過ぎは食べないようにしてるかな。」

    「健太はサウスポーで上手いよ、左のストレートもアッパーも強い。けどちょっと退がり過ぎかな。そういうのもスパーリングやった後に言ってるけどね。もうちょっとタイミングも合わせないと。でもスピードあって良いスパーだよ。玉山は身体が大きいからパワーだね、どんどん強くなってるよ。」



    「朝が寒いよね、走りにいくのがイヤになるけど仕方ない(笑)。それに沢山走っても汗もあまり出ないからね。ただ走らないとコンディションがダメになっちゃうから。もう前の試合から1年たつよ、寂しいね。早く試合がしたいけどコロナはしょうがないね、もっと試合出来てないボクサーもたくさん居るからね。」

    「試合が決まりそうって聞いて、ダメになったりってのが多いけどどうかな。私はいつでも大丈夫。3月でも4月でもどこにでも行きます。いつ決まっても良いよ。良いスパーリングが出来てるし、モチベーションは落ちてないよ。今日は尾川でしょ、またタイミング合えばどんどんやって行きたいし、豊嶋も居るからね。」

    「今は色々な選手とスパーリング出来てるけどね、ポイント?バランスが一番だね、攻める、守るどっちも出来るように。そしてジャブ、タイミングを間違えないようにするのとボディね。そしてプレッシャー。パンチを1発で終わらせない、コンビネーションね。そこを練習してます。」



    「ゴルフはねぇ、ちょっとお休みかな。試合が決まりそうだし、それに寒いよ、寒過ぎ。身体が全然動かないよ(笑)。でもこの前、チップインしたんだ、どんどん上手くなってるけど最近は家の近くで練習に行くくらいかな、ちょっとね。スコア?この前、82だったよ。私も驚いた(笑)。でもスコアはあまり関係無いね、私はプロじゃないから(笑)。コース行く時のポイントは、一番はOBを出さないこと、ボールを無くさないことだね。パターだってプロじゃないからダメな時もあるけどね。」

    「でも上手く行けば嬉しいけど、コースは少しお休み。ボクシングに集中して、コンディションも良いし、モチベーションいっぱいだよ。今年は絶対にライト級でチャンピオンになりたいからね、試合が決まるかも分からないから。頑張ります!」
  • 大嶋剣心「増田のパンチ力は凄いです、齊藤も今からデビュー戦が楽しみですね」

    大嶋剣心「増田のパンチ力は凄いです、齊藤も今からデビュー戦が楽しみですね」

    「はい、最初に言っておきますが、この左目のアザは増田に付けられたものです。2月5日にプロテストがあって、増田のスパーリングの相手は僕が務めたんですが、1ラウンドに良いパンチを貰ってしまいました。実は増田が大学生のころに1度、スパーリングをした経験があるんですが、その頃から忘れていません、ずっと覚えています。とにかくパンチがあるんです。」

    「3年前です。増田は見た目も線が細いし、シャドーなどを見て身体の柔軟さは感じない、特に目立ったキレとかも感じなかったんです。こっちはプロだし胸を貸してやるくらいのつもりでやったんですけど、いまプロに入って5年が経ちますが今までで試合も練習も含めて一番効いたパンチは増田からのものです。一番効きましたね。」

    「こんな選手がプロに来て、ヘッドギア無しで8オンスで戦ったらどうなるのかな?って期待を持って応援してたら帝拳に来るって話を聞きました。本人もアマチュアよりもプロ向きと言っているようですが、まさにその通りだと思うしとても楽しみです。この左目を見てもらえれば分かります(笑)。」

    「たまに凄く長身でひょろっとした感じの選手だけどめちゃくちゃパンチのある選手って居るじゃないですか、弱そうに見えて強いみたいな(笑)。増田もその中の1人ですね、凄く硬くて異質のパンチです。もちろん課題も多いと思います、ディフェンス面はまだまだ甘さも見えるし、減量や調整方法もアマチュアとプロは違いますからね。でも試合になればバッタバッタと倒すと思いますよ。」

    「僕はこれまで、(中野)幹士、福井、矢代、そして増田と4人のプロテストのスパーリング・パートナーを務めているんです。結構多い方だと思いますが、どうしてですかね。ランキングの割に結構やられるから見た目に良いのかもしれないですね(笑)。でも手を抜いているとか、大袈裟に言ってる訳じゃないですよ、増田のデビュー戦、そして齋藤も今から楽しみです。」



    「前回、バンタム級の王座決定戦が早く決まって欲しい、という話をしましたが、バンタム級にはこだわりがあるんです。アマチュアからバンタム級?いえ、僕は高校1年生のころにライトフライ級でインターハイに出場したんですが、身長は今とほぼ同じです。中学3年で成長は止まりました(笑)。減量が下手だったのもあるかもしんないですけど本当に減量はきつかったですね。少しずつ上げてきて今に至っていますが、大和トレーナーも日本バンタム級のベルトを獲っているので、僕も同じように獲りたいと思っています。」

    「とはいえ、スーパーフライ級とかスーパーバンタム級でチャンスが来るのなら行きます。バンタムしかやらないなんて言っていたらいつまで待つか分かりませんしね。スーパーフライも造れますよ、きっと。でもプロで長い期間を戦い続けた階級から落として成功した例ってあまり聞かないですよね。」



    「いまさら感たっぷりなんですけど先週、初詣に行ってきました。かなり遅めですけどコロナで人手とかどうなっているか恐かったので様子を見てました。徳大寺という上野にあるところなのですが、ここは亥を祀っているところなんです。僕も亥年生まれですし、今年が厄明けになるんです。前厄の時も地元で厄除けのお祓いをしてもらったし、そういうのを気にする方なんです。」

    「おみくじも吉だったし、お守りも買って猪の置き物も買ってきました、家にしっかり飾っていますよ。まだまだコロナで先が見えませんけど、今年は少しでも良い目を見られるようにお参りしてきました。初詣も意味のあるところできっちり終えたし、あとは試合ですね。コンディションも何の問題もありません、ずっと普通に来ています。まずは王座決定戦の発表が待ち遠しいです。」
  • 尾川堅一「齋藤も増田もこれからの帝拳をどんどん盛り上げて行ってもらいたい」

    尾川堅一「齋藤も増田もこれからの帝拳をどんどん盛り上げて行ってもらいたい」

    「今日は木原と4ラウンドのスパーリングだったのですが、課題として相手をロープに追い込んで行く動きってのを第一に考えてガードなども注意しながらやりました。ちょっとラウンド全体のリズムというか、考えてることと違ったところもありましたが、木原はスーパーライト級だけあって身体はデカいんでプレッシャーは感じるし、そういう意味で良いスパーリングが出来たと思っています。」

    「これからもどんどん練習時間のタイミングがあって行けばやって行きたいですね、来週もホルヘと時間が合う日もありそうなので出来れば良いですね。やっぱ世界最高峰のレベルなので、もし出来れば凄い勉強になると思うし、自分がやろうとしたことが例え通じなくても仕方ないと考えて、何でも試して行かないとどうしょもないですからね。これからもどんどん実戦練習を取り入れていくつもりです。」



    「スパーリングと言えば数日前にも(齊藤)麗王とやりましたが、プロテストに受かったそうで何よりです。僕が前回の試合に向けて調整している時から時々スパーリングはやっていたので、かれこれ40~50ラウンドくらいはやってるんですが、数年前に1度、麗王が高校生の頃に東京に遠征に来たとかでスパーリングをやってるんですよね。」

    「確か僕がまだ4回戦のころだったと思うんですが、正直なところ顔は良く見てなかったんです。全然覚えてなくって(笑)。でも麗王って名前がインパクト有って覚えてたんですよ、まだ高校生だけあって甘いところも有るには有りましたが、強くて将来が楽しみな選手だなとは感じてたんです。高校では選抜と高校総体と国体で6冠を取ったというのは聞いてたし、大学に進学したってのも聞いてたんですけど、まさか帝拳に入ってくるとは思ってもいなくって、4~5年振りくらいですかね、久々の再会でした(笑)。」

    「元々、アマチュアよりもプロの方が合っている感じのするスタイルでしたし、実際のボクシング・スタイルも僕と似ている気がするんですよ。階級も近いですからね、これからもどんどんスパーリングとかやっていければと思います。増田と2人してこれからの帝拳をどんどん盛り上げていって欲しいですね。」



    「そういえば昨日なんですけど、久しぶりに髪を切りに行ったんです。もう5~6年前から同じお店でカットしてもらっていたんですけど、コロナ禍ってこともあったし、試合もしばらく無かったので収入も無いじゃないですか(笑)、1年くらい行ってなかったんです。伸びてなかった?はい、ずっと家で嫁に切ってもらってました(笑)。外出も気を付けていたし人目にあまりつくことも無いので、それで良いやと思っていたんですけど、こっちの予想以上に嫁がどんどん上達して行って(笑)。」

    「お店のスタッフも " かなり上手くカット出来てるよ。" って驚いてました(笑)。で、色もしっかり金にしてもらいました、気分一新です(笑)。もう33歳なので、そろそろ金髪はマズいかなという気持ちもありましたが若さを取り戻さないといけないと思ってお願いしたんですけど周りからは結構好評なんですよ。日に日にフケて行くようで少し落ち込んでましたが、まだまだイケるかな?って思ってます(笑)。」



    「スパーリング用のヘッドギアとファールカップも応援して頂いている方が揃えて下さったんです、髪の毛と一緒でモチベーションも上がります(笑)。最初はグローブを自分で買ったんですけど、ちょっとカラーを変えてグレーとブラックにしたら思ってたよりもカッコ良かったんです。で、その2つもカラーを合わせたんですが統一感が出ててカッコ良いですよね。ホントに有難いです。」

    「今までのグローブとかも傷んでくるとすぐ捨ててたんですが、応援してくださっている方々の中には欲しいって言ってくださる方も居て、サインとか入れて渡すとホントに喜んでくれるんですよ。なので今まで使ってたのも欲しいという方に差し上げようと思っているのですが、自分でも感じますけどかなり汗臭いんですよね(笑)。だいぶ匂いますよって言って渡してますけど、クサさに驚いてないかちょっと心配です。」

    「もし次の試合が決まったらトランクスも新調するつもりです、試合が決まるとそういうコスチュームの方を揃えたり、デザインを考えたりするのもモチベーションが上がります。前回の試合の時、入場時に来たガウンも結構評判が良かったので、次の試合でも考えてますし入場曲も予想以上に感触が良かったんです。そういうところを考えるのも楽しみですし、そういう意味でも早く試合がしたいです。」
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