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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2024.02.15

WBO世界スーパーフライ級2位のクリスチャン・バカセグアが世界戦恒例の公開練習

帝拳プロモーション主催『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7(アマゾンプライム独占ライブ配信)』を24日に控える中、WBO世界スーパーフライ級2位のクリスチャン・バカセグア(メキシコ/28戦22勝9KO4敗2分)が15日、帝拳ジムにて公開練習を行いました。迎え撃つ同級1位の田中恒成(畑中/20戦19勝11KO1敗)選手陣営の畑中清詞会長、村田大輔トレーナーが見守る中、インタビュー後にシャドーやサンドバッグなど軽めの練習を披露しています。

24日(土)、東京・両国国技館で開催される『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』は17時開場、17時30分第1試合開始となっております。前売チケットは好評発売中です、予定枚数に達したところで販売終了とさせていただきます。お早めにお申込ください。


<インタビュー>
ー試合まで10日です、今のコンディションはどうですか?
「現在のコンディションはとても良い状態で、トレーニングは12月中旬からスタートしています。12ラウンドをフルに戦うことが出来る状態を造り上げてきました。ウェイトも予定通りです。」

ー日本の時差や気候はどうですか?
「時差は問題ありません、日本の気候はとても良いと感じます。」

ーメキシコでの調整はどのようなものでしたか?
「早朝からロードワーク、午前中はフィジカル・トレーニングをした後で、スパーリングやミット打ち、サンドバッグなどで調整してきました。」

ーアマチュア戦績を教えてください。
「100試合くらい戦って6敗しました。ダウンしたことはアマチュアもプロでも1度もありません。」

ー田中選手の印象を聞かせてください。
「3階級を制覇した優れたチャンピオンだと思いますしリスペクトしています。ですが私は彼に勝つ方法を知っていますし、必ず勝って帰ります。(田中選手より優れているところは)ハート、心の強さです。」

ーどのような試合展開を考えていますか?
「とてもアクティブな試合になると思います、彼が勝ちたいと思うならその分苦しむことになりますが、いずれにせよ最後に勝つのは私です。(私の目標は)スーパーフライ級で世界チャンピオンになることです。」

ー決意のほどを聞かせてください。
「元3階級制覇王者を相手にモチベーションは最高潮です。土曜日は良い結果を出したいと思います。」



『Prime Video Presents Live Boxing Vol. 7』
<2月24日(土)/両国国技館/第一試合開始17時30分予定>

<対戦カード>
メインイベント/WBA世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、井上拓真(大橋/19戦18勝4KO1敗) 対 WBA9位、元IBF世界スーパーフライ級王者、ジェルウィン・アンカハス(フィリピン/39戦34勝23KO3敗2分)


セミファイナル/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ/36戦28勝14KO3敗5分) 対 同級1位、元2階級制覇王者、中谷潤人(M.T/26戦全勝19KO)


第3試合/WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
WBO1位、元3階級制覇王者、田中恒成(畑中/20戦19勝11KO1敗) 対 WBO2位、クリスチャン・バカセグア(メキシコ/28戦22勝9KO4敗2分)


第2試合/バンタム級8回戦
WBO世界バンタム級6位、ジョナス・スルタン(フィリピン/25戦19勝11KO6敗) 対 WBOアジアパシフィック・バンタム級7位、OPBF東洋太平洋11位、日本3位、増田陸(帝拳/4戦3勝全KO1敗)


第1試合/56.0Kg契約4回戦
小山田憲昇(三迫/デビュー戦) 対 小林蓮(RK蒲田/デビュー戦)

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2024.02.03

『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT/Vol. 11』嶋田淳也と松本流星が全勝をキープ

3日、後楽園ホールにて『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT/Vol. 11』が開催されました。WBOアジアパシフィック・フェザー級7位の嶋田淳也、そして日本ランキング入りを目指す松本流星が揃って白星を挙げています。こちらの興行は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。


アンダーカードの第4試合となったフェザー級8回戦にはWBOアジアパシフィック同級7位の嶋田淳也が出場、フィリピン・スーパーバンタム級4位で元WBOアジアパシフィック・バンタム級王者のベテラン、ジェトロ・パブスタン(フィリピン)に2ラウンド1分33秒KO勝利です。日本15位でもある嶋田は6戦全勝2KO、左ボディで試合を決めています。敗れたパブスタン選手は32勝10KO12敗6分です。


また第2試合のミニマム級8回戦、日本ランク入りを狙う松本流星がフィリピン同級2位で初来日のジョマー・カインドグ(フィリピン)に8回判定勝利です(3対0/80-71×2、79ー72)。6ラウンドにダウンを奪った松本は3戦全勝1KO、カインドグ選手は11勝4KO4敗1分としています。


なお、メインイベントのWBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定戦は同級4位の小林豪巳(真正)が同級6位の金谷勇利(金子)に3ラウンド2分27秒TKO勝利、小林選手が王座奪還です。小林選手は7勝5KO1敗、同王座の返り咲きに成功し、金谷選手は5勝1KO2敗としています。

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2024.02.02

嶋田淳也と松本流星が『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT/Vol. 11』公式計量をパス

明日3日に東京・後楽園ホールにて開催される『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT/Vol. 11』の公式計量が2日、JBC事務局にて行われました。帝拳ジムからWBOアジアパシフィック・フェザー級7位の嶋田淳也、そして日本ランク入りを目指す松本流星が出場、揃って計量をパスしています。

なお、バンタム級8回戦として予定されていた矢代博斗対アルビン・カミケ(フィリピン)戦は矢代の体調不良により中止とさせて頂きます。観戦を楽しみにされていた方々、関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げます

『UーNEXT』では3日17時35分から配信開始となっております、どうぞお楽しみに。


<第4試合/フェザー級8回戦>19時17分ゴング予定
WBOアジアパシフィック同級7位、日本15位、嶋田淳也(5戦全勝1KO):125.75ポンド(57.0Kg)
VS.
フィリピン・スーパーバンタム級4位、元WBOアジアパシフィック・バンタム級王者、ジェトロ・パブスタン(フィリピン/49戦32勝10KO11敗6分):125.25ポンド(56.8Kg)


<第2試合/ミニマム級8回戦>18時05分ゴング予定
松本流星(2戦2勝1KO):105ポンド(47.6Kg)リミット
VS.
フィリピン同級2位、ジョマー・カインドグ(フィリピン/15戦11勝4KO3敗1分):103.5ポンド(46.9Kg)


なおメインイベントのWBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定戦(21時05分ゴング予定)は同級4位の小林豪巳(真正/7戦6勝4KO1敗)が、104.75ポンド(47.4Kg)。対する同級6位の金谷勇利(金子/6戦5勝1KO1敗)は105ポンド(47.6Kg)リミットでそれぞれクリア。両者は前王者、J.アンパロ(フィリピン)がIBF同級挑戦者決定戦出場を優先したため返上した王座を懸けて明日、雌雄を決します。

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2024.02.02

WBOアジアパシフィック・フェザー級王座獲得に成功した藤田健児が敢闘賞を受賞

東日本ボクシング協会は2日、1月度の月間三賞を発表し、敢闘賞に新WBOアジアパシフィック・フェザー級チャンピオンの藤田健児を選出しました。1月20日、後楽園ホールにて同級2位のジョセフ・アンボ(フィリピン)を12回大差の判定に下した新チャンピオンの藤田が喜びのコメントです。


「この度は1月度敢闘賞に選んでいただき、大変光栄に思います。チャンピオンとして自覚を持ち、帝拳を盛り上げていきます!」と述べています。


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2024.01.30

李健太と豊嶋亮太が第44回チャンピオンカーニバルへ向けて意気込み

日本プロボクシング協会が28日、第44回チャンピオンカーニバルの対戦カードを発表しました。帝拳ジムからスーパーライト級の李健太(7戦6勝2KO1分)とウェルター級の豊嶋亮太(22戦18勝11KO3敗1分)の2選手が出場、タイトルマッチへの意気込みを述べ王座奪取へ気合を入れています。


4月9日(火)、後楽園ホールにてチャンピオンの藤田炎村(三迫/13戦12勝10KO1敗)選手のV3を阻むべく挑む同級1位の李は初のタイトルマッチへ向けて、「めっちゃ楽しみです。相手はパワーの有る選手だし、華もある良い選手ですが勝つ自信はあります。今、良い調子でタイトルマッチへ向けて良いトレーニングをきちっと出来ている状態で、これから試合まで実戦練習中心に調整していく予定です。(今回のカーニバル再注目のカードと言う声について)全く気にしていませんが、聞くと嬉しいです。でもそれは相手あってのことだし、相手に感謝しています。そういうところでも楽しみしか無いです。初のタイトル挑戦ですがここでコケずにしっかりとチャンスをモノにして自分の実力を証明したいと思っています。皆さん応援宜しくお願いします。」と述べています。


また日時、会場未定ながらチャンピオン、坂井祥紀(横浜光/45戦29勝15KO13敗3分)選手との21年12月以来の再戦に臨む同級1位、元OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック同級王者、豊嶋のコメントです。「挑戦者の立場は何年か振りになりますがいつも以上に気持ちが入っていますし、心の中は燃えています。次は無いと言う気持ちです。坂井選手とは2度目の対戦ですが挑戦者としてここでしっかりと勝って結果を残して完全決着にしたいと考えています。過去にOPBFやWBOアジアのベルトを巻いたことは一切関係無く、日本タイトルマッチは初めてですし、前々から日本チャンピオンベルトを獲りたい気持ちがありました。自分が日本のベルトを巻くことでまた新たに認めてもらえるとも思います。周囲から見ると初戦は勝っているという声もあるかもしれませんが、そんな事を考えている余裕は無いし、同じ相手だからこそ何の考えも無しにそのままやる訳には行きません。挑戦者としてしっかりとベルトを奪い取って決着を付けたいと思います。」

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