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帝拳選手 最新情報

  • 大嶋剣心「ブランクはメリットもデメリットもあります、気分一新で頑張ります」

    大嶋剣心「ブランクはメリットもデメリットもあります、気分一新で頑張ります」

    「相変わらずの暑さが続きますが、だいぶ慣れてきました。体調も引き続き良いですし一生懸命練習出来てますよ。前回も触れましたが7月26日の日本王座決定戦勝者とやるつもりで何ヶ月も待っていましたがドローになってしまい、このまま1位と2位で再戦するんだと思います。その再戦の勝者と対戦するつもりですがもうだいぶ待ってきたので、待ち慣れたってのはありますね(笑)。」

    「26日の試合はどちらもカットしたので傷の完治を考えると再戦は冬といったところでしょうか。もちろん日程も決まっていないので分からない部分もありますが、(直近試合の19年11月から)2年以上開くのは間違いないでしょうね。ですが周りから言われているほど気にしていません、気にしていてもしょうがないです。」

    「次の試合が日本タイトルマッチになるってずっと言い続けて練習してきましたが、その言葉に嘘は無いし、次戦がタイトルマッチって言われててモチベーション低くなってなんかいられないです。逆に考えて2年以上ブランクを造ってタイトルマッチなんてボクサーもなかなか居ないだろうし、準備する時間が増えたとプラスに考えながらヘコまずに練習してますよ(笑)。」



    「ブランクのデメリット?それは有るでしょう、メリットもあればデメリットもあります。そういえば先日、久しぶりにスパーリングをやりましたが思っていた以上にパンチを食ってしまいました、これこそカンの鈍りなんだろうなと感じましたね。でも今は緊急事態宣言中とあって毎日ジムで練習することが出来ていません、週に3回練習している選手と6回練習している選手は違っていて当然でもあるし仕方のないところかなとも思います。」

    「それに僕は高校を卒業したところでボクシングを完全に辞めようと思って自衛隊に入りました、その2年間はボクシングも全くやっておらず、自衛隊を辞めてから上京してボクシングを再開したんです、その期間も2年間でした。ブランクを造っても臨んだデビュー戦をKOで勝てたことは今でも嬉しいし、ブランクもプラスと前向きに考えることも慣れています(笑)。」

    「デビュー戦って誰であっても緊張するじゃないですか、右も左も分からないし。次のタイトルマッチもデビュー戦のような心持で気持ちを締め直して臨むつもりです。緊張感、ハンパないでしょうね(笑)。でもより鍛えられるし、今のご時世、世界中でパニックって言ってもおかしくないですよね。良くない方向に考えようと思えば幾らでも考えられるので、ちょっとでも前向きに考えながら次の試合を目指して行きます。」

    「それに1位の澤田選手だって19年の冬に挑戦者決定戦で勝ち上がってタイトルマッチが春に決まってからずっと延期延期で待たされてきた訳じゃないですか。26日の試合でも強さを改めて感じましたね、タイトルマッチを長い時間待っていたんだろうな、という気持ちの強さを感じました。2位の定常選手とは1回戦って勝っているというのもありますが、今度の再戦では澤田選手に勝って欲しい、その強い澤田選手に挑戦してベルトを獲りたいっていう気持ちで居るんです。」



    「そういった今、練習ではKO出来るパンチを磨いています。ここのところ判定で勝つ試合が続いていますが、当たれば倒れるパンチ、相手に恐さを植え付けられるようなパンチを要所要所で放り込んでいけるように考えています。キャリア前半はKOで勝ってきて、最近は判定勝ちっていうのは単純に相手のレベルが上がってきたからパンチが当たらなくなってきたというのももちろん有ると思います。お互いに技術が上がってきた中で恐いパンチ、自分は村田さんのように剛腕というタイプでは無くタイミングで倒すパンチですが、そういう部分を磨いています。」

    「26日の試合が終わった直後はモヤモヤしたものもありましたが、こうして話すことで今日からまたふんどしを締め直して行きます。長く応援してくださっている方々、タイトルマッチを楽しみにしてくれていた方々には長くお待たせしていますが、僕の次の試合はタイトルマッチ、そう信じて頑張って行きます。色々と生きづらい世の中ですが、タイトルマッチが決まればチャンスをモノにする姿をお見せしますので応援よろしくお願いします!」
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  • 中谷正義「いつもの試合後と同じように基本的な動きから練習に入っています。

    中谷正義「いつもの試合後と同じように基本的な動きから練習に入っています。

    「ジムワークを再開して何日か経ちましたがコンディションも問題無く普通に良い感じです。確かに暑いですけど、こういう暑いところで試合することもあるかもしんないし、楽しみながら練習するようにしてます(笑)。」

    「こうして試合が終わって、次の試合が決まるまでの時間というのは具体的な大きな目標と言うのはありませんが、丁寧に基本に立ち返って練習するようにしています。これは今までの試合でも同じです。例えば自分はガード低いスタイルなんですけど、ガードって上げられないのと上げないのは違うと思っていて、自分のスタイルとしてのバランスを考えた時に今のガードになっているんです。」

    「ただしガードを上げた時の方が良いと思う対戦相手には上げられるように、誰にでも低いのではなく臨機応変に出来るようにという意味でも基本的な動きを練習します。そして試合が決まったら相手のことを考えて行って、対策や勝つ方法を考える中で少しずつスタイルを変えて行くという流れです。」

    「試合が決まってしまうとどうしても相手の事ばかり考えるようになるじゃないですか、サンドバッグを打ってる時に足の位置が気になっても後回し、肩の角度がとかなっても二の次になるんですよね。この試合が終わってから考えようってなるんです。細かい部分は目をつぶって試合に勝つためだけの技術的な部分に目が行くようになってしまうんです。どうしても勝つための練習を優先してしまいがちになるので、今のこうした時期は試合前に出来ないような練習をやるように心掛けています。」



    「前回の試合映像もしょっちゅう見ることはしませんが、どんな練習をやろうかなという参考にすることはあります。アカンかったところを見るのではなく、次やった時はどうやって突破口を造ろうか、という目線で見て行って、そういう部分を次の日の練習に取り入れたりすることはありますね。」

    「もちろん次の試合相手が前回と同じ体格、同じスタイルではないでしょう。でもボクシングって根本的には手で相手を殴る競技であって、ガードや足で相手の攻撃を防いでとか幾つかありますけどやる事は決まってると思ってるんです。今度戦う相手がオーソドックスかサウスポーか、どんな相手であろうと通用する部分ってあると思うんです。もし次の相手に全然無くてもその次に有るかもしれないですよね。引き出しは多ければ多いにこしたことは無いと思ってるんです。こういう対策が出来ていれば勝てたとか、試合を優位に持って行ける引き出しが多ければ対応出来ることも多いと思っているんです。」



    「復帰戦ですか?それは決まってくれればどんな試合でも嬉しいです。自分はあんま他のボクサーのことを知らないのですけど、もし決まるとしたらもう一度世界を獲ろうとしている選手とか、もしくは全勝で来ているホープとか厳しい試合になるんじゃないかなと考えています。もしも格下と言われるような相手と試合が決まってもモチベーションは変わらずに調整するつもりですし、どんな試合であっても勝ちたいですからね。一生懸命頑張るだけです。」

    「もちろんどんな試合でも一生懸命頑張って最高のコンディションを造り上げることを目標にするならば良い試合、より大きな試合が良いという気持ちもあります。そういう意味では前回の試合で大きな怪我をしなかったのは大きいと思います。怪我ばっかしてる選手ってそれだけで弱点持ちだと思うんですよ、相手からしても何度も拳を痛めてるとか、何度も怪我してる選手って、そこを狙っていけばって付け入る隙になると思うんです。」

    「拳も小さい怪我は何度かありますが、大きな怪我は無いですね。骨の痛みってどうしようもないですけど関節の痛みって動きが悪いから痛くしたという考えなんです、良くない動きをしているから負担が大きくなって痛めるという考えなんです。例えば肩を痛めたってなれば、これはアカン動きだから痛いんやって考えて負担の無い動きを探し出せる良い信号だと考えて前向きに付き合うようにしています。幾つかありますけどだいぶ上手く付き合って行けるようになりましたね(笑)。」



    「夏という季節は嫌いじゃないですけど暑いのは苦手です(笑)。夏らしいイベントも好きじゃないですね、どこそこに行こうって友人から誘われても暑いからって断るタイプです、家に居れば夏も関係無いんで(笑)。休日の過ごし方?家で冷房を効かせてマンガを読んだりゆっくりすることです、用事が無ければ外出しないで家でじっとして過ごしてますよ、これが最高の贅沢なんで(笑)。」
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  • 村田諒太「頭の中に対戦相手をイメージしながら試合決定の声を待つだけです」

    村田諒太「頭の中に対戦相手をイメージしながら試合決定の声を待つだけです」

    「ここのところホントに暑さが厳しいですね、汗の量が凄すぎて困ります(笑)。元々、汗っかきな方でもあるうえ、練習中は水分もかなり摂りながらなんでなおさらですね。体重も問題は無いんですけど落ち過ぎないようにしっかり食べるようにしています、ウェイトも注意してないと落ち過ぎてすぐに動きが悪くなるんで、今はしっかりキープしているところです。」

    「それにしてもトシですね、トシ(笑)。この前ふと考えたんですけど、昔ほど焼肉とかなんだとか色々食わなくなったなぁって感じてるんです。食欲も含めて欲全体が減ってきてる感じもします。先日、学生のころの友人と連絡を取ったときに皆でそんな話で盛り上がったんですよ、そういう連中とも会えば楽しいですけど、メシを食いに行くとか、騒ぐことも減ってきたなぁって(笑)。」



    「オリンピックも終わりましたね、ボクシングだけでなく色々な競技も出来るだけ見るようにしていたんですが、僕の中で一番良かったのは女子バスケですね。メダルの色や競技に差は無いってのが持論ではありますけど、見ていてあれだけ体格差のある相手に対してもの凄く熱くなる試合でした。本当に感動しましたね。」

    「そして陸上男子のリレーです。バトンを落としてしまいましたが決して恥ずかしいことではないと思うんです、僕は。ミスして良いことは無いです、だけど勝負している中でのミスはしょうがないです。オリンピックの約2週間という期間で僕の中ではその2つ、女子バスケと男子陸上のリレーがとても印象に残りましたね。」

    「でも7年前ですか、サッカーのドーハの悲劇と言われている試合があったじゃないですか。勝っていたらワールドカップの本戦に出場できるという大きな試合でしたけど、そういうサッカーだって18年のロシア・ワールドカップは本戦出場どころかベスト16ですよね。数年、数十年前だったら本戦や決勝トーナメントに出場出来ただけで大喜びしていたような競技でも今回、予選通過どころかメダル争いしないことでブーイングというか、低い評価を受ける競技ってありますよね。」

    「今回、男子サッカーは3位決定戦で敗れてしまいメダルも無かった訳ですし、専門的な視点で言えばサッカー強豪国との差は依然として大きな差という記事も目にしましたがそれでも凄いことだと思うんです。女子バスケが凄いと思うのはそういう底上げという意味でもの凄いことだと思うし、男子のリレーもメダル争いは出来なかったけれどここ数年間の伸びという意味では凄いことだと思うんですよね。ミスをした選手本人にとってはガックリくることかもしれませんが今回、女子バスケを筆頭に感動を貰いましたね。」



    「僕は昔からセミを捕まえるのが好きなんです、木に止まって泣いてるのを掴んでは離すんですけどね。根拠は無いんですけど、人間に捕まえられるほどの高さに居るセミって元気が無くなってきているセミだと思ってるんです、言い方が良くないかもしれませんが寿命が近いみたいな。今がピークとミンミン大泣きしているセミは木の上の方に居る気がするんですよ。そういう意味で、捕まえることが出来るセミが増えてきたってことはそろそろ夏も終わりかけかなと勝手に考えてるんですけどね(笑)。息子もその血を受け継いでいるようで、しょっちゅう捕まえてますよ。」



    「今週末の海外は結構世界戦があるみたいですね。どれも楽しみですが、リゴンドー対カシメロはリゴンドーが勝つと思ってるんですけど、皆さんはどうですかね?カシメロも攻めて強いですけど受けると弱そうというか、あまりアゴは強くなさそうな気がするんです。僕はリゴンドーを推しますがどっちが勝ってもおかしくない面白そうな試合ですね。」

    「(岩田)翔吉も1ヶ月後ですか、王座決定戦。今日も同じ時間帯で一生懸命練習してたんでどうしても気になりましたけど日本タイトルって獲るの簡単じゃないですよね。地域王座って時々、ナショナル王座よりも簡単に獲れている印象もありますけど日本王座は昔から難しいですよね、日本人は試合を投げないし。翔吉には是非勝ってほしいですし、(大嶋)剣心とか若い連中が続いて行けるように頑張ってほしいです。若い連中は特に誰々が獲って羨ましいとか、先に獲られて悔しいとか色々な気持ちが心の中に生まれると思うんです。そういう想いを心の中に持ちながら練習を一層頑張ってもらって、どんどん台頭してきてほしいですね。」
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  • 岩田翔吉「前回の試合から3ヶ月で臨める王座決定戦は本当に良いタイミングです」

    岩田翔吉「前回の試合から3ヶ月で臨める王座決定戦は本当に良いタイミングです」

    「スパーリングも順調にこなせています、少しずつラウンドを増やして行ってタイトルマッチの3週間くらい前に試合と同じ10ラウンドのスパーリングを予定していますが、これまでの試合と同じですね。だいたい3週間前に山場を持って来て、少しずつ調整していく方法に変わりはありません。3週間前くらいが一番良い感じです、疲労も残りにくく調整に適していると思います。」

    「今は高見、小川、時々は梶ともやっていますが良いスパーリングが積めていると思います。先日、ドンピシャの右ストレートをタイミング良く打ち込めたのですが、蹴り足などしっかり頭と身体に沁み込ませていき、タイトルマッチまで右の精度をもっと上げて行くことを第一に考えています。」

    「それと自分ではあまり気付かなかったのですが、もっと足を動かすように言われました。その時のパートナーが上背とリーチのある相手だったというのもありますが、自分で意識していないウィークポイントというのは有るとも思うので、そういったところも今後注意していくつもりです。相手がどういった選手でも足を動かすことにマイナスは無いですし、フェイントにも使えますしね。」



    「毎日の練習の中で良い、悪いはもちろん有るのですが今回のタイトルマッチはとても良いタイミングだと感じています。前回の試合ですが間隔が8ヶ月ほど開いたんです、それに比べて今回は3ヶ月なんですが、前回の試合が終わって少し休みを貰ってから練習を再開したところですぐ試合の話を頂けたんです。まさに気持ちが途切れる前に挑戦者決定戦が決まるかも、と聞いていたので本当に良かったです。」

    「王座決定戦に繰り上がったことでモチベーションも上がりましたが、3ヶ月というのは前回の試合の細かい感覚などもそのまま次の試合に持って行ける感じです。パンチの打ち方だけでなく、身体の使い方やフットワークだったり次戦に直結して臨める感じですね、まさに気持ちを切らさずに臨める試合だと感じています。」

    「今後のコロナ禍が分かりませんが応援団も思っていたより集まってくれています。大学のOB会なども動いてくれて、ボクシング部も監督に加えて部員全員が応援に来てくれることになりました。人数制限もある中、許されるなら追加でお願いしたいくらい(笑)、そのくらい集まってくれています。こういう多くの方々が応援に来てくれることは自分にとってメチャクチャ試合への楽しみ度が増すんです(笑)。」

    「不安?試合への不安という意味では前回の試合の方が強い気がします。前回の対戦相手は何せキャリアがもの凄く、そして打たれ強い、どういうボクシングを見せてくるのか、リングに上がってみなければ分からない部分というのがとても多かったんです。次の試合は前回の試合とくっつけての二部作というと言葉が合ってないかもしれませんが、前回の試合とセットで臨む試合という感覚で居るんです。」



    「体調はメチャクチャ良いです、普段の食事も出来る範囲で注意していますし、やっぱり睡眠は大事にしています。エアコンはタイマーにして付けっぱなしはしていません、氷枕で寝ています(笑)。元々はエアコンでガンガン冷やしながら寝たい派なんですけど(笑)、やっぱり朝起きた時の感覚ですね。エアコン付けっぱにして寝ると涼しいかもしれませんが朝起きたときに身体がダルい感じがするんです。普段、汗を掻いた中で起きると暑さにはうんざりしますが、ロードワークに行く時の身体の動きが全然違いますね。これだけ暑いと熱が体内にこもりがちなので、水のシャワーでシャキっとすることでコンディションを整えています。」

    「タイトルマッチまで約5週間、まだ日にちはありますが1日1日、悔いの無いように過ごして自分の中で納得出来るように準備を進めています。9月11日は応援宜しくお願いします!」
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  • 梶颯「一番大事な改善点に集中しながら良い実戦練習が出来ていると思います」

    梶颯「一番大事な改善点に集中しながら良い実戦練習が出来ていると思います」

    「暑い日が続きますが、体調は全く問題無いです。実戦練習が増えてきているので疲れはもちろんありますけど、大したことじゃないです。頑張らなきゃいけない時は頑張らないといけませんからね(笑)。一応出来る限りのケアはしてますよ、日常的なものばかりですけどね。」

    「暑いですけど風呂に入ってもしっかり湯船に浸かるようにしたりとか、食事も注意してますね。しっかりご飯を食べるようにしたり、水分も水ばかりでなくスポーツドリンクを摂るようにしたり。あとは梅干しとか酢の物的なものもなるべく摂るようにしています。夏バテ?もう何年も経験無いです、中学生の頃になったかな?って程度なんですけど、やっぱり熱中症とか脱水症状とかは気をつけないといけないですからね。そんな程度ですけど、肉や魚とかバランスよく摂るようにはしてます。」



    「今日はシューズを新調したんです、今まで履いていたシューズはかなり履いていたし穴も開いていたので。やっぱ新しいシューズって気分が上がりますよね。いつも練習用と試合用と分けて使うようにしてきたんですが、昨日まで履いていたシューズも試合で何試合か履いたんです。で、少し痛んできたんで練習用に降ろしていたんですが、次の試合が決まったらまた新調するつもりです(笑)。」

    「シューズはミズノさんがほとんどですね。一番最初、キックから入った時はアシックスさんのレスリング・シューズを使ったんです。とても良い感じだったんですが、グリップが強過ぎるというか足の裏の皮が何度も剥けてしまって。そこで周りに相談したらミズノさんのシューズをたまたま勧められたんです、履いてみたらとても良い感じで現在に至ってるってところです。」



    「今日は増田と3ラウンド、矢代さんと3ラウンド、計6ラウンドのスパーリングでした。少しずつスパーリングも増えてきて色々なところで意識も高まってきています。でも試合は8オンスのグローブじゃないですか、スパーリングのグローブは大きいし重たいので、試合で出せる動きというところを注意しながらのスパーリングを心掛けています。」

    「ラウンドが増えてくるとモチベーションの維持もキツくなってきますが、そういう長いラウンドって2人とか3人とスパーするじゃないですか。なので最初から10ラウンドとか12ラウンドって聞くと、長いなぁって思いがちですけど、パートナーが変わったところで気持ちをリセットするようにして、例えば4ラウンドを2つとか3つと気持ちの中で区切りを付けながらラウンドをこなして行ってます。」

    「反省点として、惜しいところまで攻めても見てしまう、手が出ないというところがあります。ここってところでもっと攻めて行けるようにしないといけないです。改善しなくちゃいけないところはここだけですね。いや、他は全てが上手く行ってる訳ではないですが、一番の修正点はそこということです。そこを修正することが出来れば展開も大きく変わると思うんです。」

    「改善しなくちゃいけないところは幾つもありますけど、あまり考え過ぎないようにして一番重要な修正点を注意しながらやって行きます。今までの戦い方と同じですけど、もぐってもぐって、中に入るスタイルですね。低い姿勢から攻めるきっかけを造れるようにこれからも実戦練習を重ねて行くつもりです。」
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  • 永野祐樹「来週から仕事も休みを頂いて9月11日の試合に一層集中して行きます」

    永野祐樹「来週から仕事も休みを頂いて9月11日の試合に一層集中して行きます」

    「試合まで5週間、コンディションはとてもムイ ビエンなんですが暑さだけ応えますねぇ(笑)。8月に入りましたが特に変わりはありません、体調は良いです。ジムワークもキツいのは良いんですが、暑さだけ困ります(笑)。前にも話しましたがロードワークはTシャツを脱いで走っても問題無さそうなところを走ってるのでTシャツ焼け対策はバッチリです、走り終わって家の前にあるちょっとしたスペースでぐるぐる回りながら10分ほど日光浴をして帰る毎日です(笑)。」

    「仕事も来週から試合1ヶ月前に入るので休みを頂くことが出来ました、試合が決まると1ヶ月ほど休みを貰うことは事前に話してあるんですけど、毎回ありがたいですね。いやぁ、嬉しいですよ。毎日練習してから仕事に行って夜中に帰ってくる作業が無いってのはホントに助かります(笑)。ジムワークに集中出来ます。」

    「もちろん試合に向けての休みなのでプレッシャーも不安も有ります、全てから解放されるわけじゃないですし、ゆっくりする時間が増えるだけじゃないってのは十分分かっていますけど、それでも嬉しいですよ。欲を言えば何も考えず仕事も休みってのが一番良いです(笑)。試合で結果を出さなければこの休みを貰ったことも全く意味が無くなるってのは分かってます。」



    「スパーリングも始めています、来週に試合と同じ8ラウンドのスパーリングを予定しています。以前、タイトルマッチを戦う前に10ラウンドのスパーリングもやった経験はありますが、それでも8ラウンドのスパーリングというのは緊張もするし、しっかりしたスパーリングをやらないとという気になります。元々、スパーリング自体に苦手意識があるのでなおさらですね。」

    「スパーリングより試合の方が身体が動きます、気も楽です。スパーリングは日々の練習の中でやるので疲労もあるし、グローブも大きい。だけど試合はグローブも10オンスだし、ある程度調整しながら臨むので疲労も溜まっていない状態じゃないですか、その時の万全の状態で臨むものですよね。あとはリングに上がれば1発勝負、腹をくくれば良いだけなので、正直試合の方が楽です。」

    「今は上半身が突っ込んでしまうところを修正しています。プレッシャーを掛けよう、思い切りパンチを打ち込んでやろうって気持ちばかり前に行き過ぎて、どうしても前かがみになりがちなので、フルパワーじゃなくても7割か8割くらいのパワーで打てるように、身体を流さずバランスを崩さないことに注意しながら練習に取り組んでいます。」

    「修正箇所?まだ手ごたえを感じるところまで行けてません、修正しなくてはいけないところが見えている段階と言えます。悪いところがどんどん出てきている中で1つ1つ修正しながら、段々良い動きを出して行ければっていうところです。」



    「そういえばボクシングと全然違う話ですけどちょっと焦ったことが有ったんです。先日電車に乗ったんですが、椅子の端っこに男性が座ってたんで、僕は1個開けて座ったら、その男性が隣に移動してきたんです。何だ何だ?って思ったら、電車の行先を聞いてきたんです。答えたら今度は掛かる時間を聞いてきたんです。何にも知らないで乗ってきたのかな、この人は?とも思ったんですけど、腕も密着させてくるし、そわそわしてる感じで、あれっ?と思ったところでその男性は降りて行ったんです。親切に対応したつもりでしたが冷静に振り返って結構焦りましたね(笑)。」

    「応援団ですか?今の時期は特に厳しいですね、12月の復帰戦の時よりは集まってくれそうなのですが地元の福岡からの友人など多分無理ですね。ひょっとしたらコロナを理由に逃げられたかもしれませんが(笑)。でも逆の立場を考えると福岡で友人にイベントがあって、チケットや宿泊費など出してお前、福岡まで行くか?と聞かれれば悩みます、相当(笑)。出費がバカにならないですよね、なので来られないという返事を貰っても気持ち分かります。」

    「全国441万人の永野ファンの皆様、9月11日の試合で勝てるよう毎日頑張っていますので応援宜しくお願いします!」
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  • 中野幹士「来週も尾川さんとのスパーリングを一生懸命頑張ります」

    中野幹士「来週も尾川さんとのスパーリングを一生懸命頑張ります」

    「体調も普通に良いんですが暑いです、家から出たくないですね(笑)。毎年この時期になると、今年こそ夏らしいことをやりたいなと思うんですがほぼほぼ無いんですよね、動きは。去年、学生時代の友人と1度、バーベキューに行きましたが今年はたぶん無いですね、何もない夏になりそうです(笑)。やはり海やプールが一番ですけど、今は東京だけでなく千葉なども緊急事態宣言で海水浴場も閉鎖されているとニュースで見ました。」

    「それに周りではどんどんゴルフを始めるのが増えてきたんですよ、伝染率が高いんです(笑)。日曜日に行くとなると出発は早朝ですよね?だから土曜日は早く寝るらしく、それもあって集まりの話も出ないですね。一緒にやろうぜって誘われることも多いんですけど全くその気は無いです(笑)。クラブに何万円も掛けて、しかもどれも同じようなものじゃないですか。どこそこが違うって言われても全然分からないし、第一そんなとこにカネ使うなら別のものを買いますよ(笑)。」



    「そんな状況なので、ジムに練習に来る以外では下田さんのジムに働きに行くくらいです。色んなことも勉強になるし楽しいです。先日、もの凄い混んだ日が有ったんですが、その会員さんの多い時間帯にちょうど体験練習の申し込みがあったんです。体験ってどういうものか動いてみたいという方がやって来られるのですが、だいたいそのまま入門される方が多いんですよ、気持ちとして入門に前向きだから動いてみたいとも思ってるんだと思うんですが。」

    「そしたらやって来たのが高校生くらいの若者で髪の毛は坊主が伸びたくらいの短さなんですけど緑色なんですよ、髪の毛が。その綺麗な色に驚いたのも有ったんですが、話し方や態度を見ると入らないだろうな、という印象を持ったんです。もちろん下田さんも自分も入門してもらいたいので一生懸命ミット持ったり、教えたりするんですけどやっぱり入らずに帰って行きました。」

    「どうやら何処かで経験していたのか道具なども持って来ていたのですが、サンドバッグなどある程度動いたらサクっと帰られて。体験の申し込みをして入らなかったってのは何処が気に食わなかったのかな、とも思いましたが下田さんも自分も入って欲しかったので他に会員さんも大勢居た中で、交代でミットを持ったり、色々と話して頑張ったんですけどね。帰った後は2人してちょっとガッカリしてました(笑)。」



    「今日は尾川さんと4ラウンドのスパーリングだったのですが、尾川さんというとやはり右が恐いので、警戒するあまり少し遠目から踏み込んでしまうところが有ったんです。なので今日は1歩中に入った状態から踏み込んで打ちに行くことを心掛けました。もちろんいつも以上にディフェンスに注意しないと打つ前に食ってしまうので、頭を振ったり、正面に立たないようにしたり、気を付けてのスパーリングでした。」

    「それとロープに詰めた後ですね、サンドバッグでもそこを想定して練習しているんですが、ワンツーフックだけでなくタイミングをズラしたり、相手の反応を考えたコンビネーションを打ったりしています。それが出来たところ、出来なかったところがありましたね。」

    「尾川さんとは春前からポツポツとスパーさせてもらってます。王座決定戦が正式に決まる前、いつか分からない頃からやってるので結構なラウンド数になると思います。試合まで3週間を切って疲れも相当だと思いますが、凄いですよね。スっと退がったかと思ったら課題と言うんでしょうか、やりたい事を考えながらスパーしてたり。来週も予定しているので頑張ります。」



    「オリンピックですか?見ていますがボクシングだけです、他の競技は全く見ないです(笑)。そろそろ決勝戦も近づいてきましたが自分が大学の頃はようやく女子ボクシングが話題に上がり始めたころで、ほとんど選手も居ませんでしたね。男子の代表選手は若い選手も増えてきましたけど知ってる選手も多いです。」

    「重量級は日本代表も居ないし、ボクシングも少し違うので良く分かりませんがだいたいの試合は見ています。自分がアマチュアでやっていた頃より全体的にアグレッシブになっている感じがしますね、とても面白いと思います。打ち合いも多いし、初回からバチバチ手を出し合うんですけど、みんなディフェンス技術も高いからなかなか当たらない。見ているこっちがハラハラしながら応援してます(笑)。フライ級の田中選手は2つ上なんですが次は準決勝戦が5日だそうですね、テレビの前で応援するつもりです。」
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  • 中谷正義「もう1回チャレンジ出来るように頑張って行きたいと思います」

    中谷正義「もう1回チャレンジ出来るように頑張って行きたいと思います」

    「ジムワークは今日から再開です、ほぼ1ヶ月振りになりますが、ロードワーク自体はもう少し前からやってました。とはいえ試合のダメージももちろん有ったし、顔の腫れも残っていたのでそれがほぼ抜けてからですね、身体を動かしたのは。やらなきゃあかん時、追い込む時ってのはまたきっとやってくるという考えも有ったので、無理に身体を動かすことはせず我慢してました(笑)。」

    「ロードワークも再開した初日は途中で辞めました、キツくて(笑)。普段と同じコースを走ってたんですけど、身体がなまってたんでめちゃくちゃ重たく感じましたね。無理に頑張る必要が無いですよね(笑)。これも今、追い込まんでも追い込まなくちゃあかん時が来ると考えて、少しずつ慣らして行きました。」

    「空いた時間は漫画を読んでましたね、" ドラゴン桜 " という有名な漫画なんですけどドラマは見たこと有ったんです、オモロかったんで漫画も時間のある時に読みたいなと思ってたんです。漫画といっても結構字の多い、考える漫画だったし、何せ長いんですよ。良い時間の潰し方が出来ました。ホントに面白かったです。先月は大阪に帰省したんですけど、帰省した時に良く行くアマチュアのジムにも何度か練習させてもらいに行きました。とはいえシャドーとか基本的な動きだけですけどね。」



    「大阪では応援してもらった方々への挨拶が多く、思ってたよりはジムに行くことが出来なかったです。予想していたよりは良い反応で嬉しかったですね、分かってることですけど負けると離れて行く人って居るんでね。" 次、試合決まったら教えて!これからも応援するで!" って声も多く貰いました、有難いです。」

    「それと久しぶりに友人とも会うことが出来ました、もう周りはだいたい子供も居るんですよ。人間って独りモンの時ってどうしてもその場その場の考えになりがちじゃないですか、でもって家族出来て子供生まれて、そうなると自分独りの身体じゃないから色んなこと考えますよね。生まれた子供が成人するまで、大きくなるまで生きようとか先を見るようになるじゃないですか。」

    「エラそうなことを言うようですけど、子供出来たのに相変わらずいい加減やなぁってのも居るんすよ(笑)。勉強して成長したんやなぁってのも居るし、色々な友人と会いながら自分もそれなりに勉強してきたつもりでしたけどうかうかしてられないというか、もっとちゃんとせなって思う時も有ったり、自分もやらなあかん事あるわって想いを更に深めたり。楽しい時間ではありましたけどね。」



    「そんななので許容範囲ではありますけどだいぶポチャってます(笑)。むくみ的なものもあると思いますが、もう少し減らしてキープしていくつもりです。まぁ、身体はヒマの有る時に動かしているし、たまにですけど家でもシャドーとかやります、思いついたところで " こんな動きはどうやろう?" って確認する意味だったり。電車の中?そこではやりません、気を付けてます(笑)。」

    「一昨日ですかね、ロマチェンコ戦の映像もようやく見ました、ムカつくのは間違いなかったんでこれまで見なかったんです(笑)。でも練習を再開するうえでいつまでも現実逃避しててもダメと思って。アカンかったところ、しっかり出来ていたところ、出来るようになってたところ、色々と感じました。でももっとやられてる印象がありましたが、タイミングが違えばって思うところもあったし、ロマチェンコが嫌がってると見える場面もありました。リングの上じゃそう感じることも無かったんですけどね。」

    「やられはしたけど、やりようによってはと思ったところも幾つか有ったし、今日も久しぶりのジムワークで楽しかったんですが、自分がやるべき事は見えているし、1つ1つ修正していく作業も楽しいです。もっともっと鍛えないとって目標も持っているので。尾川さんの試合も近づいてきていますし、刺激を貰いながらもう1回チャレンジ出来るように頑張って行きたいと思います。」
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  • 尾川堅一「タイトルマッチまで3週間を切りました、8月20日はご期待ください」

    尾川堅一「タイトルマッチまで3週間を切りました、8月20日はご期待ください」

    「今日は9ラウンドのスパーリング、(中野)幹士、波田、藤田とやりましたがひと段落じゃないですけど、あとは試合まで4ラウンドや6ラウンドくらいのスパーリングで調整していくと思います。ラウンド数ですか?毎試合、スパーリングのラウンド数は記録してないんです、なのでトータルのラウンド数は分からないのですが、実際の数として結構多いと思いますよ。というのも春ごろから王座決定戦だ、挑戦者決定戦だって話は挙がっていたので、その頃から数えるとかなりのラウンド数になるとは思います。」

    「今日は3ラウンドずつ3人とやりましたけど疲れてくると下半身の動きが鈍ってくるじゃないですか、ヒザが固くなったり。足首、ヒザが疲れてくるとどうしても棒立ちになってしまうので、そこを注意しました。そして相手のパンチをパーリングだけで終わらせない、パーリーした後に打ち返せる体勢を取っていることです。ダッキングやボディワークを入れたところでバランスが悪ければ打てないし、そういうところですね、気を付けたのは。」

    「今日、良かったところはジャブですかね。やっぱり右の大砲ドカンはなかなか当たらないじゃないですか(笑)、左をしっかり突きながら右を合わせるという意味でも、相手がポンポンとジャブを小突かれているとこっちだって射程を合わせづらいですよね。こっちがやられたらイヤなことをやるという意味でも左をしっかり突いておくと良いですね。」



    「やっぱり世界タイトルマッチの舞台ってみんなが上がれるものじゃないですからモチベーションだって正直なところ全然違います。それに試合が正式に決まってから実戦練習を始めるスタイルだと、決まってから慌てかねないじゃないですか。日ごろからやっておけば慌てることもないという考えもあります。ただ数だけこなしているのとは違うと自分の中できちんと消化出来ているし、良い状態をキープ出来ている訳ですし。」

    「減量もだいぶ進んでいますが、それほどキツさは感じないです。前回の試合前から調整方法を変えて臨んで良いコンディションでリングに上がることが出来ましたが、今回も前回と同じ調整方法でここまでやってきています。食事は摂るけど大事なのはグラムであって、食べるものも野菜も摂ったり、成分で言うとタンパク質をしっかり摂るようにしています。こうして3週間前に9ラウンドをがっつり動いて出来るっていうことは良い状態って言って良いと思います。」

    「日本で調整出来るうちはギリギリまで実戦練習をやってくつもりです、スパーリングやマス問わずパートナーと時間が合えばやっていくつもりです。やっぱりサンドバッグを幾ら打っても、トレーナーのミットをどんだけ打っても試合の感覚とは違うと思っています。疲れてヘンなフォームで打っても意味が無いし、ミットだってタイミングでラクしようと思えばラク出来ますからね。でも実戦はそうは行かないじゃないですか、自分から打って自分から動かないといけないですからね。試合地に入ってしまえば体重調整がメインになりますから。」



    「こうして試合まで3週間を切りました、全て整ってきた感じがします。良い手応えを感じている分、自分もタイトルマッチに期待しているし、応援してくださっている方々も8月20日の深夜2時からWOWOWエキサイトマッチで生放送です、ご期待ください!」
  • 高見亨介と小川寛樹の2選手がB級プロテスト合格

    高見亨介と小川寛樹の2選手がB級プロテスト合格

    31日、帝拳ジムから新たに2選手がプロボクシング入りを表明、高見亨介と小川寛樹がB級プロテストを受け見事に合格を果たしています。


    2002年4月生まれの高見(写真左)は目黒日本大学高校在籍時に宮崎インターハイでライトフライ級優勝、そして第74回茨城国体でも同級優勝するなど47戦43勝4敗のアマチュア戦績をおさめています。「プロテストを合格できて率直に嬉しい気持ちで一杯です。小さい頃からの目標だったプロボクサーになった今、将来の夢だった世界チャンピオンを目標にして頑張っていきたいと思います。高見亨介の試合は面白い、また観たいと思ってもらえる選手になりたいと思います。」プロではライトフライ級で上を目指して行きたいと意気込んでいます。


    そして1999年1月生まれの小川(写真右)は千葉経済大学付属高校、日本大学とボクシング部でアマチュアキャリアを積み64戦48勝16敗の戦績をおさめています。第74回茨城国体でバンタム級優勝の経歴を持つ小川は「大学を卒業してからなんにでもない自分がいたので、まずはプロになれたことにほっとしています。ただ、まだプロの世界に入っただけなので今一度気合いを入れ直して、目標である世界チャンピオンになれるよう、またその中で小川の試合は面白いと言って貰えるようなそんなボクサーになれるよう頑張っていきます!」スーパーフライ級を主戦場に勝ち上がりたいとしています。
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