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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.07.02

最新WBOランキング発表

日本時間2日、WBOが最新となる6月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。

高見亨介=フライ級6位(WBA1位、IBF4位、WBC5位)


坪井智也=スーパーフライ級1位(WBC1位、WBA3位、IBF5位)


増田陸=バンタム級1位(WBA1位、WBC3位、IBF4位)


那須川天心=バンタム級2位(WBC1位、IBF3位、WBA8位)


中野幹士=フェザー級3位(WBA2位、IBF5位、WBC6位)


尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBC14位、IBF15位)


李健太=スーパーライト級12位(WBC16位)


豊島亮太=スーパーウェルター級13位(WBA11位)

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2026.07.01

WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座初防衛を果たした李健太が敢闘賞

東日本ボクシング協会は30日、6月度の月間三賞を発表し、WBOアジアパシフィック・スーパーライト級チャンピオンの李健太が敢闘賞に選出されました。李は6日、後楽園ホールにて同級1位の指名挑戦者、富岡樹(角海老宝石)選手に10回判定勝利(3対0)をおさめ、同王座の初防衛に成功しています。


世界ランキングもWBO13位、WBCで16位と上昇する李が受賞のコメントを残しています。「前回(1月)の試合でも敢闘賞に選んで頂きました、今回も嬉しく思います。その反面MVPになれなかった悔しさも感じていますので次の試合ではMVPに選んでもらえるような試合を目指して頑張りたいと思います。

試合を振り返ってみると、自分の成長を感じた部分もありましたが、課題も見えた内容だったと感じています。そうした反省点をしっかり把握出来たことは良かったと思うし、その点を生かして練習に取り組んでいます。

今の練習では距離感ですね、顔の位置を変えるだけで変わりますが、そこが前回の反省点でもあるので、強く意識してやっています。年内にもう1試合やりたいと思っていますが、応援してくださる皆様に成長した姿を魅せられるよう1日1日考えながらトレーニングを重ねています。これからも応援よろしくお願いします。」


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2026.07.01

最新WBAランキング発表

日本時間1日、WBAが最新となる6月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。



松本流星=ミニマム級1位(WBC2位、IBF3位)


高見亨介=フライ級1位(IBF4位、WBC5位、WBO6位)


坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC&WBO1位、IBF5位)


増田陸=バンタム級1位(WBO1位、WBC3位、IBF4位)


那須川天心=バンタム級8位(WBC1位、WBO2位、IBF3位)


中野幹士=フェザー級2位(WBO3位、IBF5位、WBC6位)


波田大和=スーパーフェザー級15位(WBC9位)


豊嶋亮太=スーパーウェルター級11位(WBO14位)

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2026.06.25

古城佑馬と中山颯太がB級プロテストを合格

24日、後楽園ホールにてプロボクサー新人テストが行われ、古城佑馬と中山颯太がB級プロテストを受験しました。アマチュア戦績49戦45勝4敗を数える18歳の古城佑馬(写真左/こじょう・ゆうま)、そしてアマチュア戦績78戦70勝8敗、22歳の中山颯太(写真右/なかやま・そうた)も受験、両選手とも筆記試験に加え、3ラウンドのスパーリング、シャドーボクシングをこなしています。


受験を終えた古城は「帝拳ジムからプロボクサーになることを目指してきました。プロになることはゴールではなく、ここからが本当のスタートです。これまで以上に努力を重ね、一戦一戦を大切にしながら成長していきます。目標は世界の頂点。世界チャンピオンになるという夢を現実にするため、勝ち続けていきます。応援よろしくお願いします。」とコメント。プロではフェザー級かスーパーフェザー級を予定しています。

スーパーバンタム級でのデビューを予定する中山は「帝拳ジムからデビューすることになりプロテスト合格した中山颯太です。普段は周りからふざけていてしっかりしてないと思われてますが、本当は寡黙でクールな青年です。これからコツコツ頑張り昔からの夢だった世界チャンピオンになれるよう頑張ります!そして有名になってお金持ちになりたいです!」と述べています。

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2026.06.19

7月20日、両国国技館にて『 U-NEXT BOXING 6 』開催決定!

7月20日(月/祝)両国国技館にて帝拳プロモーション主催『 U-NEXT BOXING 6 』( U-NEXT 独占ライブ配信 )開催が決定しました。また前売チケットも本日19日18時からローソンチケットにて販売開始となります。

3月に行われた『 U-NEXT BOXING 5 』にてWBA世界バンタム級指名挑戦権を手にした増田陸が世界バンタム級戦4戦連続となる比嘉大吾(志成)と対戦する他、寺地拳四朗(BMB)が昨年12月の悔しさを胸に世界3階級制覇へ臨む一戦。そして岩田翔吉のWBC世界ライトフライ級王座初防衛戦に加えてWBOバンタム級8位、秋次克真再起戦などボクシングファン注目の興行です、どうぞ白熱の試合を現地でご観戦ください。


『UーNEXT BOXING 6』
会場:両国国技館
日程:7月20日(月/祝)
開場:16時予定 第1試合開始:17時予定

チケット料金(消費税込み)
※今回はローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
 リングサイドA:55,000円
 リングサイドB:33,000円
 マス席(2名利用/1申込で2席分の購入となります):44,000円
 指定A席:22,000円
 指定B席:11,000円


<各選手の意気込み>
増田「3月のドネア戦に勝って世界挑戦権を手に入れてからこの日に向けて練習を頑張ってきました。しっかりこれをクリアして必ず世界チャンピオンになりたいという想いです。(ドネア戦をクリアしたことで)とても大きな自信になりました。内容的には自分の中で反省、課題があったので、そこをこの期間の練習の中で取り組んできました。

走り込みの合宿も終えて、スパーリングも実際に開始しています。身体の疲労は少し有るんですけど、心はワクワクしています。(比嘉選手の印象について)楽観的に見えるんですけど、とても繊細な選手だと思っています。必ず世界チャンピオンになります、ご期待ください。」


比嘉「(前回の試合後に引退を示唆していたが)やっぱりボクシングは天職だなと思い帰ってまいりました。すみません。(ボクシングが天職と感じたきっかけについて)7月30日の試合が終わって、引退を決めていたんですけど、年内は挨拶回りだったり楽しんでましたが、年が明けたら就職するって決めていたんですけど、やっぱり就職を目前にした瞬間、そういえばボクシングは良かったなと思ってましたね。

(練習の再開時期について)4月2日からスタートして仕上がっています。(4戦連続の世界戦という状況について)これについては関係者の皆さんに感謝しかないですね。(増田選手の印象について)みんなが分かっている左ストレート、それはやっぱり警戒してるんですけど右の誘いとか、そういう左に意識を向けてるんですけどそこの部分の使い方が巧いなと思っているんで当日は楽しく試合が出来ると思っています。(これまでの試合後の引退宣言について)もうこの場を借りて引退しません、と。しません詐欺に。これからも続けられる以上は続けたいと思っています。宜しくお願いします。」


拳四郎「(12月の試合当日キャンセルについて)あの時は本当に頭真っ白になって本当につらかったですけど、そこから切り替えて、またチャンスが来るまで頑張ろうって普段通り練習してきた感じですね。(試合が約1年振りとなることについて)12月に向けては練習を頑張っていたので、結果的には半年ぐらい開いたって感じで、今までとそこまで変わらないかなっていう感じではあるんですけど、やっぱリングからは1年くらい離れているんで、そう考えるとリングに立つと緊張は多少するんかなとは思ったりもしますけど今はすごくわくわくしています。

(現状のスーパーフライ級のフィット感について)12月の時より身体も大きくなったと思うので、そういう面ではスーパーフライ級には向いているのかなと思っています。(ゴンサレス選手の印象について)ちょっと距離は遠いんかなっていうのと詰めるのには少しだけ時間掛かるのかなっていうのもあるんで、その辺序盤は焦らず自分の距離保って徐々に詰めて行ければなっていうのはあります。運が良い事にもう一回チャンス頂けたんで、自分でも負けたまんまでは終われないっていうのも有るんで、絶対3階級獲って次に繋げたいなっていうのはあります。」


岩田「去年の3月にサンティアゴに負けてから、この1年っていうのは凄く苦しい時間だったんですけど、それを乗り越えることが出来たということで男として、ボクサーとしてもそうですけど強くなれたかなとは思います。前回の試合が終わってノーダメージだったこともあって1週間くらいでジムワークは再開して、次に向けてという気持ちは強かったのでハードにやってきました。(初防衛戦について)前回の試合が終わってから気持ちが切れなかったのも、ここを何が何でもクリアしたいという気持ちが強いので初防衛はしっかり成功したいなと思っています。

(バディージョ選手の印象について)前回、勝てばこの選手になるかもしれないって情報はかなり前から入っていたので、映像を見たりとか常に意識してトレーニングしてきました。相手の選手を見たことがある人であれば、" ヤバイんじゃないか、岩田 " ってのを思う人も多いと思うんですけど、下馬評でこういう試合は今までで初めてくらいの気持ちがあるので、凄くこういった試合を臨んでいたので自分の実力をしっかり証明して必ず勝ちたいと思っています。」


<全対戦カード>
 【メインイベント】WBA世界バンタム級王座決定戦/WBA1位、増田陸(帝拳/11戦10勝9KO1敗) 対 WBA2位、比嘉大吾(志成/27戦21勝19KO3敗3分)

 【第4試合】WBO世界スーパーフライ級王座決定戦/WBO3位、寺地拳四朗(BMB/27戦25勝16KO2敗) 対 WBO4位、イスラエル・ゴンサレス(メキシコ/39戦32勝12KO5敗2分)

 【第3試合】WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、岩田翔吉(帝拳/18戦16勝13KO2敗) 対 WBC1位、エリック・バディージョ(メキシコ/19戦全勝8KO)

 【第2試合】119ポンド契約8回戦/WBOバンタム級8位、秋次克真(日本/15戦14勝4KO1敗) 対 ヘルラン・ゴメス(フィリピン/17戦14勝10KO3敗)

 【第1試合】スーパーフライ級4回戦【東日本新人王予選】/磯部天翔(ワタナベ/3戦2勝2KO1敗) 対 佐藤竜冴(横浜光/4戦3勝全KO1敗)

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