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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.01.13

全日本フライ級新人王を獲得した鈴木丈太朗が愛媛県新居浜市長を表敬訪問

12月20日に後楽園ホールで開催された第72回全日本新人王決定戦にて5回判定勝利をおさめ、25年度の全日本フライ級新人王に就いた鈴木丈太朗(6戦5勝2KO1敗)が13日、出身地でもある愛媛県新居浜市にて古川拓哉市長を表敬訪問しました。


帝拳ジム31人目の全日本新人王となり、最新ランキングでも日本同級15位入りを果たした鈴木が更なる飛躍を誓っています。「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、いつも応援して下さりありがとうございます。2025年は昨年度にになれなかった全日本新人王になることができたこと、とても嬉しく思います。内容は本当にまだまだですし、自分自身穴だらけなところばかりなので、次に向けて土台をもっとしっかり固めて基礎をやり直し、進化した姿で戻ってこられるよう精進していきます。今後とも応援のほどよろしくお願い致します。」

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2026.01.08

最新IBFランキング発表

日本時間8日、IBFが最新となる12月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


増田陸=バンタム級4位(WBA4位、WBC&WBO5位)


村田昴=スーパーバンタム級14位(WBA&WBC7位、WBO10位)


中野幹士=フェザー級12位(WBA5位、WBO6位、WBC11位)

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2026.01.06

WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王者の村田昴が新進気鋭のホープと対戦

2月7日(土)に後楽園ホールで開催予定の帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 40』にてWBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級チャンピオンの村田昴(10戦全勝全KO) が同王座3度目の防衛戦を行うことが決定しました。対戦相手はWBOアジアパシフィック同級11位のガブリエル・サンティシマ(フィリピン/11戦9勝7KO1敗1分)選手となり、来日経験豊富で世界挑戦経験を持つ、ジェオ・サンティシマ選手の8歳下の実弟でもあります。


世界ランキングもWBA&WBC7位、WBO10位、IBF13位と徐々に上げている村田が意気込みを述べています。「相手は(21歳と)若く、勢いもあり1試合ごとに伸びている印象があります。しっかりと集中してガード、ディフェンス面でも進化したところを見せて、内容にもこだわって戦いたいと思います。相手は1敗していますが、中国人選手との試合を見ましたが内容は勝っていたような試合で、実質無敗と思っています。

(連続KOも)最初はこだわりも無かったのですが、こうして続いてくると周りからの期待も多く意識は増えています。今回も倒したい気持ちはありますが、意識すると固くなってしまうので考え過ぎず、展開の中でチャンスが来たら狙っていきたいと思います。

前回の試合は5月だったので周りからも次はいつかと何度も聞かれていましたし、こうして試合が決まって嬉しいです。応援してくださっている方々にレベルアップした姿を見せられると思うと嬉しいし、2月7日の試合を楽しみにして欲しいです。」


またこの日は『チャンピオンカーニバル』日本バンタム級タイトルマッチとしてチャンピオン、梅津奨利(三谷大和スポーツ)選手と同級1位、富施郁哉(ワタナベ)選手の一戦も予定されています。前売りチケットは好評発売中です、どうぞお早めにお買い求めください。

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2026.01.03

2026年、帝拳ジム始動!

WBA世界ミニマム級チャンピオンの松本流星を筆頭に、OPBF東洋太平洋、WBOアジアパシフィックなど8名のチャンピオンを中心に各選手が研鑽を積む帝拳ジムが2026年も元気に始動、新年最初の練習日となる3日から各選手がスパーリングなど精力的に汗を流し、今年の更なる飛躍を目指します。

まず1月17日に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』にてメインイベントに出場するWBOアジアパシフィック・スーパーライト級1位の李健太が抱負を述べています。「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。2025年は2戦し、3月の試合では厳しい試合を逆転勝ちと、一つ成長出来た部分はありますが9月の試合では怪我があり万全では無かったものの沢山課題の残る試合をしてしまい反省ばかりでしたが今はもう完治したので、2026年1発目の興行ではインパクトある試合をして新たな自分をお見せ出来るように準備しています。2026年も全力で勝負するので本年もどうぞ宜しくお願いします。」


また同日のセミファイナルとしてスーパーバンタム級8回戦に臨むWBOアジアパシフィック同級4位、日本同級15位にランクされる金子虎旦も「今年は必ずタイトルを取りチャンピオンになります!その為にも次の試合をしっかり勝ちます!少し期間が空いたのですがこの期間でフットワークから基礎的な部分を見つめ直したので試合でしっかりとレベルアップしている所を見せたいと思います。応援よろしくお願い致します。」と述べています。


そして約11か月振りとなる復帰戦でA級ライセンス獲得へ意欲を燃やす赤井英五郎も意気込みを述べています「自分を信じて前に!自分も含め、応援している人や見てくれている人みんなが今年も良い年になるぞ!と感じれる様な気持ちのいい試合をしたい!また強くなった自分を見せていきます!よろしくお願いいたします!」


月17日(土)、後楽園ホールで開催される『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』は前売券好評発売中です、どうぞお買い求めください。
<1月17日、全対戦カード>
メインイベント/WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦
WBOアジアパシフィック同級1位、李健太(11戦10勝2KO1分) 対 同級5位、元同級王者、永田大士(三迫/27戦21勝7KO4敗2分)


セミファイナル/スーパーバンタム級8回戦
WBOアジアパシフィック4位、日本15位、金子虎旦(9戦8勝7KO1敗) 対 韓国6位、前韓国同級王者、スー・ハンビン(韓国/12戦6勝4KO3敗3分)


第4試合/71.0Kg契約6回戦
赤井英五郎(9戦5勝4KO4敗) 対 韓国スーパーウェルター級5位、ベー・ドンミン(6戦4勝2KO2敗)


第3試合/ライト級8回戦
阪本大輝(E&Jカシアス/9戦5勝2KO1敗3分) 対 中村駿(ワタナベ/14戦7勝4KO5敗2分)


第2試合/ミニマム級4回戦
本田優貴(八王子中屋/5戦2勝3敗) 対 宮澤琉夏(伴流/3戦1勝1敗1分)


第1試合フライ級4回戦
下村京一郎(協栄/デビュー戦) 対 草野幸暉(川崎新田/1敗)

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2026.01.01

最新WBAランキング発表

日本時間1日、WBAが最新となる12月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。



松本流星=ミニマム級チャンピオン


岩田翔吉=ライトフライ級2位(WBO1位、WBC3位)


高見亨介=ライトフライ級3位(WBO14位)


坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC2位、WBO6位)


那須川天心=バンタム級2位(WBC2位、WBO7位)


増田陸=バンタム級4位(WBC&WBO5位、IBF6位)


村田昴=スーパーバンタム級7位(WBC7位、WBO10位、IBF13位)


波田大和=スーパーフェザー級10位(WBC13位)

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