
2026.03.12
『 Prime Video 』 が、帝拳プロモーションとの長期契約を発表
Prime Videoが12日、帝拳プロモーションとの長期契約を締結したことを発表しました。
ープレスリリースー
Prime Videoは、帝拳プロモーションとの長期契約を締結したことを発表します。この契約により、2026年4月11日(土)に東京・両国国技館で開催される那須川天心選手(27=帝拳)対ファン・フランシスコ・エストラーダ選手(35=メキシコ)のWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を『Prime Video Boxing 15』として独占ライブ配信します。
Prime Videoでは、2022年4月のゲンナジー・ゴロフキン選手(カザフスタン)対村田諒太選手(帝拳)のWBA、IBF世界ミドル級王座統一戦を皮切りに、昨秋の那須川選手対井上拓真選手のWBC世界バンタム級王座決定戦まで世界的に注目度の高い試合をライブ配信してきました。この4年間、年間最高試合に選ばれたゴロフキン選手対村田選手の試合、井上尚弥選手(大橋)対ルイス・ネリ選手(メキシコ)の試合をはじめ、トップ選手たちの激闘をライブ配信することでボクシングの迫力、醍醐味を伝えることができたと手応えを感じております。今回、帝拳プロモーションとの長期契約により、今後もプライム会員の皆様に素晴らしいボクシングの試合をお届けしていきます。
4月11日(土)に東京・両国国技館で行われるこれらの注目ファイトをPrime Videoが独占ライブ配信します。日本のプライム会員の皆様は追加料金なしでご視聴いただけます。
プライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部本部長 石橋陽輔「この度、帝拳プロモーション様との長期契約を締結し、今後もプライム会員の皆様にボクシングの素晴らしい試合をお届けできることになり大変光栄に思っています。今回は那須川天心選手が再び世界を目指す一戦を独占ライブ配信します。天心選手は2023年のボクシングプロデビューからPrime Videoで配信させていただいており、昨年の井上拓真選手との世界王座決定戦も惜しくも敗れはしましたが、多くの人にボクシングの魅力を存分に伝える戦いだったと思います。Prime Videoは今後も引き続き天心選手の活躍を応援していきます。今回、再び世界を目指す天心選手ですが、2階級制覇のレジェンド、ファン・フランシスコ・エストラーダ選手との挑戦者決定戦という非常に高いチャレンジに臨みます。サポーティングカードも豪華なラインアップとなります。ぜひこのビッグマッチをPrime Videoでお楽しみください。」
>>>>>WBA&WBCでバンタム級2位に位置する那須川天心が約5ヶ月振りの再起戦としておこなう、WBC世界バンタム級1位の元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダとの世界挑戦者決定戦は4月11日(土)に迫るなか、前売券の販売開始が本日12日(木)18時からローソンチケットにてスタートします。どうぞお早めにお申し込みください。
<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円
リングサイドB 33,000円
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
<4月11日/両国国技館> 対戦カード ※試合順は未定です
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC1位、WBO3位、WBA4位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO8位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)

2026.03.12
OPBF東洋太平洋9位&日本5位の福井勝也が復帰2連勝
12日、後楽園ホールにて『TREASURE BOXING 11』が行われ、日本スーパーバンタム級5位の福井勝也が4ラウンドTKO勝利。危なげない試合展開で復帰2戦目のリングを飾っています。本日の試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
第2試合のスーパーバンタム級8回戦に出場した福井はフィリピン・フェザー級14位のジョニベルト・バンタイ)に4ラウンド1分30秒TKO勝利をおさめています。OPBF東洋太平洋でも9位にランクされる福井は10勝7KO1敗、初来日のバンタイ選手は9勝1KO2敗としています。
またメインイベントの日本ミドル級王座決定戦は同級1位の元王者、竹迫司登(ワールドスポーツ)が同級3位の酒井幹生(角海老宝石)に10回判定勝ちをおさめ同王座返り咲きを果たしています(3対0/97-93×2、99-91)。竹迫選手は19勝15KO3敗1分とし、酒井選手は6勝6敗1分としています。









2026.03.11
明日12日、日本スーパーバンタム級5位の福井勝也が復帰2戦目のリング
日本スーパーバンタム級5位、福井勝也(10戦9勝6KO1敗)の復帰2戦目が明日12日、後楽園ホールにて行われます。トレジャー・ボクシング・プロモ―ション主催『TREASURE BOXING 11』の公式計量が先ほど、JBC事務局にて行われ無事にパスしました。
OPBF東洋太平洋でも9位につける福井は200グラムアンダーの55.1Kg(121.5ポンド)。一方、初来日となるフィリピン・フェザー級14位、ジョニベルト・バンタイ(フィリピン/10戦9勝1KO1敗)選手は54.5Kg(120.25ポンド)でクリアしています。
またメインイベントの日本ミドル級王座決定戦は同級1位の元王者、竹迫司登(ワールドスポーツ/22戦18勝15KO3敗1分)選手、対する同級3位の酒井幹生(角海老宝石/12戦6勝5敗1分)選手とも100グラム軽く72.4Kg(149.75ポンド)でクリアしています。
明日の試合の模様は『UーNEXT』にて独占ライブ配信を予定しております、こちらもどうぞお楽しみください。

2026.03.09
那須川天心対ファン・フランシスコ・エストラーダ戦、前売チケットは3月12日(木)販売開始
WBA&WBCでバンタム級2位に位置する那須川天心が約5ヶ月振りの再起戦としておこなう、WBC世界バンタム級1位の元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダとの世界挑戦者決定戦が4月11日(土)に迫るなか、前売券の販売開始が3月12日(木)18時からローソンチケットにてスタートすることが決まりました。
両国駅から徒歩5分というアクセスも人気の両国国技館では当日の開場を16時、第1試合開始は17時を予定しております。皆様のご来場をお待ち申し上げております。
<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円
リングサイドB 33,000円
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
<4月11日/両国国技館> 主要対戦カード
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC1位、WBO3位、WBA4位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、

2026.03.07
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』波田大和がOPBF王座3度目の防衛成功
本日7日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』が開催、OPBF東洋太平洋とWBOアジアパシフィックのスーパーフェザー級両チャンピオンが出場し、OPBF王者の波田大和は3度目の防衛に成功しました。本日の試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
メインイベントのOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチはチャンピオンの波田大和がOPBF東洋太平洋同級6位で韓国同級チャンピオンでもあるキム・テソン(韓国)に5ラウンド2分47秒TKO勝利、王座防衛です。波田は18勝17KO2敗1分とし同王座3度目の防衛に成功です。敗れたキム選手は13勝9KO4敗2分です。
セミファイナルのWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチはチャンピオンの齋藤麗王が同級8位の大畑俊平(駿河男児)に7ラウンド1分11秒TKO負け、王座交代です。大畑選手は8勝5KO1敗、齋藤は7勝全KO2敗とし同王座初防衛に失敗です。
第4試合、スーパーバンタム級8回戦は山﨑裕生(大橋)が日本バンタム級15位の内構拳斗(横浜光)に5ラウンド33秒TKO負けです。内構選手は6勝2KO2敗1分、山﨑選手は4勝全KO2敗1分としています。
第3試合のミニマム級8回戦は日本同級2位の杉浦義(協栄)と早坂峻(横浜光)が8回引分です(77-75:早坂、76-76×2)。OPBF東洋太平洋8位、WBOアジアパシフィックでも11位にランクされる杉浦選手は9勝3KO1敗1分、金星を逃した早坂選手は6勝2KO2敗2分です。
第2試合、スーパーバンタム級6回戦は上垣量資(山木)がミルザド・マハディ(本多/アフガニスタン)に6回判定勝利です(3対0/57-55×2、58-54)。上垣選手は5勝2KO1分、マハディ選手は6勝1KO5敗1分です。
第1試合、スーパーフェザー級4回戦は千葉勇太(熊野)が広井芳秋(RK蒲田)と4回引分です(38-38、39-37:広井、39-37:千葉)。千葉選手は1勝4敗1分、広井選手はデビュー戦を引分としています。
