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帝拳選手 最新情報

  • ホルヘ・リナレス「僕は無観客でも全然大丈夫、早く次の試合が決まってほしいね」

    ホルヘ・リナレス「僕は無観客でも全然大丈夫、早く次の試合が決まってほしいね」

    「やっぱりこの時期は雨が多いね。なかなか走れないし、朝起きて雨降ってると、えーって思っちゃう(笑)。トレッドミルのあるジムに行って走るのも良いけど、まだコロナが恐いしね。でも来月くらいから行こうかな。やっぱ雨で走れないとコンディション良くないよ。しっかり走ってスタミナ付けてかないとね。」

    「調子はホントに良いよ、汗もたくさん掻いてるけど体重もしっかり造ってます、いつもより少し落ちてるくらいだよ。でもしっかり食べれてるから大丈夫。コロナ対策?手洗いは毎日いっつも(笑)。マスクもしっかり付けてる。ベネズエラに居た頃はマスクなんか付けたことないけど。でもブラジルからラテン全体にコロナがまた広がってきたね、ちょっと心配。カルロスもいつ来日出来るかまだ分からないけど練習は大丈夫。良い練習出来てるよ。」



    「8月とか9月に試合決まっても良いようにね、これからもっともっと調子上げてくよ。そろそろマス・ボクシングとか実戦練習出来るかな、スパーリングも出来たら始めたいね。早く試合が決まってくれると良いね。無観客?もし私なら全然大丈夫、気にならないと思うよ。まだ無観客の試合はやったことないけど大丈夫、イケるよ。気になっちゃう選手も居るかもしんないけど。」

    「アメリカの試合も始まったね、結構見てるよ。まだラスベガスばっかだけど大きな問題も無さそうだし、これから増えていくかもね。でも出てる選手みんな(出来は)まだまだみたいだね。動きがあまり良くないように見えるよ。やっぱ観客が居ないとモチベーションとかメンタリティに影響あるのかもね。」



    「今日、また新しい " VENUM " のシューズが届いて履いてみたけど結構良いね、(造り始めた)最初はちょっと合わないのもあったけどどんどん良くなってるよ。今回のはかなり良いし軽いね。このまま使って行って良ければ次の試合で履こうかなと思う、やっぱりボクサーに大事なのはシューズとグローブだからね。トランクスは何でも良いかな(笑)。」

    「ゴルフ?もう試合が決まるか分からないし、あまり行ってないけど先週は結構良かったよ。行ける時間も減ってきたし、雨も多いからね。次はいつ行けるか分からないけど、また行きたいね。どんどん上手くなってるし良いリフレッシュだよ(笑)。」
  • 豊嶋亮太「豊嶋亮太ここにあり!という存在感をアピール出来るように頑張ります」

    豊嶋亮太「豊嶋亮太ここにあり!という存在感をアピール出来るように頑張ります」

    「いま練習で注意していることは力まないこと、脱力感を意識して無駄な力みの無いパンチを打つことを心掛けています。試合って誰でも力が入ると思うんです、パンチだって力んで打ちますよね。自分の試合映像とかを見ても力むと初動の動作で力が入ることで相手も避けやすいし、ミスブローに繋がると思うんです。毎日の練習から力んでたら試合だともっと力むと思うんです。試合でちょうどいいバランスで打てるように、パワーとスピードも気を付けています。」



    「仕事も少し戻ってきていますが進展はあまり無いですね、コロナ前と比べるとまだまだなんで急激に良くはならないですよね。仕方ないです、我慢です。でも時間に余裕があるなかで映画を観るようになったんですよ。昔からあれやりたい、これやりたいって色んなことに興味を持つんですけど映画ってそんなには観てこなかった人間だと思うんです。」

    「色んなジャンルを幾つか観ましたが、やっぱりアクションものは良いですね。この前観た " イップ・マン " というブルース・リーの師匠と言われる方が主人公の映画は結構ハマりました。いくつかシリーズ化されているんですけど、完結編の公開が少し遅れてしまい夏にあるそうなので楽しみです。でも3作目だったか、あのマイク・タイソンが出てくる場面もあるんですよ、なかなか面白かったです(笑)。ブルース・リーも正直それほど興味はなかったんですが、あの映画を観て興味が湧いてきましたね。」

    「やっぱり映画なので、えっ?という場面もあります(笑)。動物を見て闘争心を駆り立てるとか、ちょっと微妙な感じもしましたが、でもボクシングをやっているからといってボクシングだけ見て、他の格闘技は見ないというのも違うかなと僕は思うんです。運動する、という意味で言えばどの格闘技も同じくくりだし、広い目で見て考え方ひとつでも取り入れたり、参考にしてみるのは良いんじゃないかと思うんですよ。そんな目線でも見ることの出来た映画でした。」



    「コンディションも良いし、自分自身の動きも良くなっている感覚があります。ジムで継続して練習することで良いシェイプというか、日に日に良くなっているような感じですね。実際に体重もかなり落ちました、減量しているわけではなく食事も普通なので、きっと運動量が増えたからだと思うんです。次の試合はまだ決まっていませんが、自分の心の中で気持ちの面も上げ下げしながら調整して練習しています。」

    「後楽園ホールでボクシングが再開されるのももう少しですね、でも無観客試合って応援にも行けないしやっぱりしっくり来ないです。もし無観客での試合と言われたら?もちろん経験は無いので変な感じがするでしょうね。プロテストの時と同じような風景かもしれないですが、でも相手もきっと初めての経験だろうし、自分だけ味わったことのない環境じゃないって考えれば何とかなるかなとは思います。でも寂しい感じなんでしょうね。」

    「やっぱりプロは魅せてナンボみたいなところがあると思うんです。そこが1番大事と言っても良いですし、早く普段のようにお客さんの入った会場で試合がしたいとはみんな思うと思いますよ。僕もここ数試合はチケットを買ってくれる方が少しずつ増えてきているんです、良い試合を魅せたいって頑張れますよね。でも僕は地元が福岡なんで、そうそう来てもらえないんです。東京見物を兼ねて来てくれる友人も居ますが、この騒動で次の試合が決まってもきてもらえるか、飛行機も安くないし分からないですね。」

    「時間が取れたおかげで色々と考える時間も増えたし、同じ階級の選手で自分よりも知名度の高い選手に勝てる自信も付いてきました。リングの上では色んな不測の事態が起こると思いますが、しっかり対応出来るように練習していきます。次の試合では豊嶋亮太ここにあり、という存在感をアピールして1歩突き抜けて行きたいです。」
  • 尾川堅一「6月22日は日テレ・ジータスで尾川堅一特集をどうぞご覧ください!」

    尾川堅一「6月22日は日テレ・ジータスで尾川堅一特集をどうぞご覧ください!」

    「22日(月)の18時から日テレ・ジータスさんで " ダイナミックグローブから世界へ " という特番が放送されるのですが僕の特集なんですよ、嬉しいですね!応援してくれている方々も、尾川もこういった特集を組んでもらえるようになったかって喜んでくれるはずです、きっと!他にも中谷選手や岩佐選手の特番も放送されていますが、尾川堅一という人間をより分かってもらえるんじゃないかと思います。」

    「撮影は5月の終わりごろだったと記憶しています。数日前から撮影の手順などは聞いていましたがいざ始まると不思議な感じでしたね。テレワークというんですか、初めての経験で面白かったです。備え付けているカメラに向かって話すんですけど、相手の表情がわかりづらい分スベってないかな?とか心配にもなるし、逆に納得してもらえると妙に安心感が増したり、でも全体的に楽しかったです。」

    「2時間の番組なんですが、収録分はもう見させてもらったんです。感想ですか?いやぁ、編集って凄いなと感じました(笑)。もちろんプロの方々がされているので当然なんでしょうけど、上手く喋れなかった部分も凄い上手く編集してくれていて驚きました。つい先日、そのDVDを家族全員で見たんですけど上の子はめちゃめちゃ気に入ったというか、眼をキラキラさせて喜んでましたね。僕がアゴを折られて負けた試合もハイライトで流れたんですけど、バタンと倒れて負けた訳じゃなくレフェリーストップだったんで、どうして負けなの?みたいな感じで良く分かってないところもあったみたいです(笑)。」

    「下の子2人はあんま関心が無さそうでしたね、きょとんとしてました(笑)。嫁もだいたい満足というか良い反応してましたよ、負けた時の試合はさすがに見てられないってなったみたいでしたけど、僕個人の感想として良かったです。こんな番組を造ってもらって日本テレビさんに感謝です、ホントに。もし興味があれば是非22日、月曜日の日テレ・ジータスさんでご覧ください(笑)。」

    「収録と番組を振り返ると僕としては90点、でも編集は120点です。" あれ?あの部分はカットされちゃった? " というところもありましたがホントに素晴らしい編集で喜んでます。30点のマイナスは、僕がDVDを観ながら感じたんですけど、えらく生意気そうに喋ってるんですよ。それと自宅のソファに座りながら喋ったんですが、それも良くなかったですね。自宅の何処で撮るか、どの椅子に座るかも事前に考えて、頻繁に動いていられないことを考えてソファにしたんですが、それが逆効果でした(笑)。もしかして番組を見て生意気そうに見えるかもしれませんが本当は違いますのでご安心ください。」



    「昔から僕は偏食で野菜が苦手だったんですが、自粛期間中は家族と一緒に食べる時間が多かったので少しずつですけど野菜を食べる挑戦をしていたんです。キュウリやトマト、キャベツなどは食べられたんですけど色々と試しながら、先日ようやくブロッコリーを食べられるようになったんです。食わず嫌いもあったと思うんですが、少しですけど食べられるようになったし、ブロッコリーを食べるというのは一つの目標だったんです(笑)。栄養価もそうですし、食物繊維は減量時には欠かせませんしね。」



    「次戦に向けて調整は順調です。前回の試合は気持ちが入り過ぎたというか、減量を含めて仕上がりの面で少しモヤモヤしたものを試合後に感じました。ちょっと早く仕上げ過ぎたんじゃないかというモヤモヤです。今回はその反省をしっかり踏まえて仕上げの時期を考えながらやって行くつもりです。先ほど話した日テレ・ジータスさんの特番ですが、僕の過去の試合映像を観ているともの凄く良い状態でリングに上がった試合の時というのは自分でも覚えているんです。」

    「もう若さ、勢いで行く訳にはいかないですけど、やり出してあるところまで行くと疲れていても動けちゃうって時があるんです。試合まで2ヶ月を切りましたが今の調子が絶好調だから、このまま全開で行こうとならないように、しっかり調整しながら次の試合を目指していきます。」
  • 村田諒太「とても良い練習が出来ているのでこのまま気を締めて頑張っていきます」

    村田諒太「とても良い練習が出来ているのでこのまま気を締めて頑張っていきます」

    「先ほど、" Save Japan Boxing " の企画に参加させて頂きました。支援Tシャツにもサインをさせてもらいましたが、こうしてボクシングの再開へ漕ぎつけようとする動きも含めていよいよ7月16日からですね。無観客興行とはいえ再開まで1ヶ月を切りました、このまま上手く進んで行ってほしいと思います。」

    「ニュースでは19日から県外移動が解禁になるとのことですが、どうも報道などを見るとちょっとコロナがおさまってきた、このまま終息へ向かうような雰囲気になってますよね。でも個人的にはまだまだ注意を怠っちゃいけない時期だと考えていますしワクチンなど早く広まって欲しいなと思うんです。」

    「18日のトップランク興行もホセ・ペドラサのマネジャーがコロナに感染したことで試合が中止になってしまったじゃないですか、まだまだリスクはあるなと改めて感じました。ボクシングを含めた興行ものと言うんですか、ショービジネスの世界はこのコロナの影響をモロに食ってきた業界の一つだと思うんです。スポーツ界だけでなくライブなど会場で人を集めてイベントを開催出来ないために映像を流して少しでも収入に繋げようということもやってますよね。」

    「アメリカみたく観たいものにお金を支払って観るという形態が日本でもっと定着するのか分かりませんが、少なくとも日本のボクシング界はチケット収入が興行の大半を占めているわけですしシフトチェンジするにしてもまだまだ先になりますかね。色々なところで過渡期に来ているんでしょうけど先行きの不透明感はまだ残りますね。」



    「天気が悪いとロードワークが出来ない日もありますが、そういう日はジムでランニング代わりに長いラウンドを使ってサンドバッグを打つようにしているんです。週に400~500分ほどのトレーニングでスタミナの向上が見られるというデータもあるんですけど、そうすると1日最低70分と考えて22~23ラウンドとした時にサンドバッグを12ラウンド打って、ミットや他の練習、ウォーミングアップなど含めると70分は普通に超えるじゃないですか。ロードワークが出来ない時はそんな事も考えながらメニューを組んだりしています。」

    「先月、ワットバイクを購入したんですがとても良いですよ。プロペラが回ることで負荷が掛かるしくみなんですけど、やりながら充電してくれるんです。チンタラ漕いでると充電もしてくんないんですが、スペースも取らないので何処でも持っていけるし、家にあるとどうしたって視野に入るじゃないですか。やんなきゃいけないって気持ちにさせてくれるし(笑)、ホントに重宝しています。」

    「僕はバイク的なものを漕ぐ時もテレビなど映像は見ないし、ロードワークの時も音楽は聴かないんです。第一、音楽も危ないですよね、クラクションとか聞こえづらいし。ワットバイクを漕いでいる時もモニターで回転数が表示されるんですが、そこしか見てません。何故?鍛えているのに集中が削がれるようで、僕の中では無を造りたいんです。心を整えたい時間でもあるし、そんな時に聴いてる音楽に気持ちが行くのもちょっと違うなと。なので走ったり漕いだりしてるときに音楽を聴くのはNGなんですよ、僕の中で。」



    「ジムでとても充実した練習が出来ていると思うし、コンディション良いですよ。調子よく練習出来ているのでこのままコロナ対策を含めて体調管理に気を付けながら練習していきたいですね。コロナが終息してしっかりと興行が再開できるようになったら良い試合をしたいし、皆さんにも良い試合を魅てもらいたいです。」
  • 永野祐樹「練習日が増えたおかげで1日のリズムがほとんど戻ってきました」

    永野祐樹「練習日が増えたおかげで1日のリズムがほとんど戻ってきました」

    「少しずつ練習出来るペースが増えてきて嬉しいです、再開当初は週に3日ほどしか練習が出来なかったのですがほぼほぼ毎日出来るようになりました。これもジムの全員で三密など少しずつ対策しながら緩和してきたおかげですが1日のリズムもいつも通りになってきて嬉しいです。」



    「体調もベリーベリーグッドです(笑)、体重もいつもと同じところをキープしていますからね。でもこうしてほぼ毎日練習出来るようになって当然ですが疲れるな、と思いました(笑)。週に3回ほどしか練習できなかったころは全然感じなかったのですが、今は疲れを実感するようになりましたね、でも良い気分です。以前に自粛期間中だからといって生活のリズムを変えない、という話をしましたがホントに戻りましたね。朝起きて走って、ジムで練習して仕事に行って寝るという(笑)。完全に戻りましたね、今は。」

    「そのうえで変わったことですか?YouTubeを見る時間もほぼ変わらないのですが、小学生の頃に時々見ていたマンガで " テニスの王子様 " というテニス部の活動を描いたものがあるんですが、マンガもアニメも長く続いている人気作なんです。そのアニメが1話から無料で配信されていることに先日気づいて、欠かさず見るようになりましたね(笑)。1話ずつ更新されてるのが逆に楽しみをそそるのですが、結構人気のあるマンガなので楽しみにしている人も多いと思いますよ。」

    「でもアニメばかりでなくボクシングも時々ですが見ます。自分の練習の参考というよりは刺激みたいな感じですかね。例えばエドウィン・バレロ選手の映像など好きで良く見るのですが、共通点はサウスポーという程度で参考にはならないですよね。他のボクサーもあんまり真似出来るスタイルでもないですし。」

    「自分の映像ですか?ほとんど見ないです(笑)。勝った試合は試合の直後は何度か見るんですが数日で飽きたら見なくなります。負けた試合も同じですね、2月の試合は2回ほど見ただけです。自分の昔の試合を見て動きを取り戻すというか、フォームを思い出すといった選手も居るようですが、僕は元々がダメなタイプで1つ1つ積み重ねてきた、良く言えばコツコツ進化してきたタイプだと思うんです(笑)。1段ずつ階段を上ってきたので、昔のスタイルを取り戻すといったことは考えないですね。でもボクシングの映像はあまり見ない方ですかね、周りと比べると。知っている選手とかジムの先輩方が負けた試合とか打たれている場面を見るのも嫌で気分が悪くなります。」



    「最近思うのはレジ袋の有料化が少しメンドくさいです。仕事柄、店で " レジ袋はご入用ですか?" とか " サイズはどうされますか? " と聞かないといけないんですが、今は感染防止を目的にレジ前にビニールのカーテンを掛けているので余計に聞き取りにくいんです。聞き返すと露骨に嫌な顔される場合もあって空気がおかしくなるし(笑)。自分ですか?マイバッグはメンドくさいです、買いません。その都度何円か出してレジ袋を買ってます(笑)。レジ袋は家に持って帰ってゴミ捨てに使いますし、使い道はいくつもありますからね。」

    「先日、イラっとしたことがあったんです。コロナの特別定額給付金がまだ入金されてないんですけど税金の請求書がサクっと送られてきたんですよ。国の仕組みとしては別々のところで管轄してるからって言うのかもしんないですけど給付金支援が決まって自分は割とすぐに申請したんですけどまだなんです。でも税金の請求書が先日届いて給付金は全然遅いのにこういうのは早いのかって思いましたね。給付金が入ったら?主旨は違うのかもしれませんけど、焼肉食べに行きたいです(笑)。」
  • 梶颯「KOでも判定でも圧倒して勝つことで先に繋がると思う」

    梶颯「KOでも判定でも圧倒して勝つことで先に繋がると思う」

    「試合まで約2ヶ月、9週間ですか。コンディションは順調に来ているし、全体的な調整も上手く行ってるので調子も良い感じです、上がってきている感覚です。天気も梅雨とはいえ梅雨っぽくないですよね、あまり。今日も太陽が出てるし割とカラっとしているので湿度も高くなく練習しやすくて嬉しいです。」



    「これから夏も本格化してきますが、コロナのこともありますがやはり体調管理に一番大事なのは食事ですかね。気を付けていることですか?野菜と肉をバランス良く摂るようにしています。まだ減量も本格的なものではないので普段通りに食べていますがバランス、それと冷たいものを摂らないようにしていますね。暑くなってくると特に水分補給は冷たいものを摂りたくなりますが、あえて暖かいお茶だったり紅茶を飲むように心がけています。アイスなどは数年前は割と食べていたんですけど今はほとんど食べなくなりましたね。」

    「あとはようやくと言われそうですが帽子を買いました(笑)。ロードワークに行くときにかぶる選手も多いと聞いてはいたんですけど、自分には似合わないし、熱がこもっちゃう感覚があるのでかぶらずに走っていたんです。でも朝でも日差しの結構キツい日はあるし、気を付けないといけないと言われてかぶるようにしました。体調管理と言われても幾つかありますが小さいことでも出来ることからやって行こうかな、と思ったんで。」

    「仕事も少しずつですけど戻ってきたので安心です、コロナで大騒ぎする前と比べるとまだまだですけど、ちょっとずつですね。でもまた最近、感染者数が増えてきた感じがしませんか?ちょっとどころかだいぶ恐いです。手洗い、うがいに洗顔と必ずやるようにしてますし、スーパーなど行ってもアルコール消毒などしっかりやるようにしてます。」

    「とはいえ家に居る時間が前よりも増えた分、テレビを見る時間も増えました。映画を見たりすることもありますが、ドラマなども良く見ますよ。僕は映画はアクションもの、ドラマは恋愛ものが好きなんです(笑)。今はテレビも結構再放送が多いじゃないですか、面白いドラマが多くて楽しんで見てますよ。」

    「" 火曜サプライズ " という日本テレビさんのバラエティ番組も良く見るんですが、16日は横須賀の特集だったんです。横須賀は凄く好きな街で、前々回の試合後にも行ったんですけど何せメシが美味いんですよ。カレーは特に有名ですけどカレー以外も何でも美味しいんですが、その時に行った店や場所も番組の中で取り上げられてて嬉しかったですね。めちゃめちゃ行きたくなったので8月の試合が怪我無く終わったら、また行こうと思いました。」



    「8月21日の試合は相手を圧倒する試合を魅せたいです、KOが良いですが判定でも構いません。圧倒して勝つことで見えてくる先もあると思うし、自粛期間中に色々と考えていたことも出したいと考えています。シャドー一つにしても同じコンビばっか打たず、幅を出したいと思っています。試合の中で試すことこそ先に繋がると思うし、良いことだと思うんです。」
  • 玉山将也「少しずつ暑さが厳しくなってきますが体調管理は注意しています」

    玉山将也「少しずつ暑さが厳しくなってきますが体調管理は注意しています」

    「コンディションは変わらずバッチリです、でもちょっとずつ暑くなってきたので夏バテが恐いですね。疲れもいつも以上に溜まっていくような感じもしますが、体調管理には気を付けています。でもここ数日は太陽がしっかり出てるうえでの暑さだから良いんですけど、雨が降ってジメジメして暑いってのは嫌ですね、ホントに。」

    「夏自体は好きなんですけど練習するときのあの暑さは嫌です(笑)。生まれが北海道だからとたまに言われますが、あの暑さは誰でもキツイですよね。梅雨が明けてもう少し暑さが本格的になると思うと少しうんざりします。」



    「自粛期間中に食べ過ぎていたとは思わないですけど少し体重は増えてますね。でもしっかり練習出来ていて、その分しっかり食べてるのでそんなに気にはしてないです。階級ですか?今のところ変えることは考えていないです。でも数年後とか将来的にはスーパーウェルター級に上げることは頭の中にあります、何度か亀海さんと一緒にトレーニングする機会があって色々と話を聞かせてもらうんですけど、将来的には上がるかもって感じですね。」

    「先月はまだまだコロナの影響が大きくて、週に数日しか練習が出来なかったんですけど徐々に増えてきたのでとても嬉しいです。ジムでボクシングの練習をするサイクルがしっかりと出来上がってくるとルーティーンというか、生活自体のサイクルが良くなるし色んなプラスがありますね。」

    「自粛期間中はロードワークして家で出来ることで動いてただけなんで、そのうえ仕事も無かったので暇な時間が増えた分、生活のリズムが悪い日がありました。何もやることなくて昼寝してしまって夜に寝つきが悪くなって悪影響とか、でもこうしてジムで動くリズムが出来上がるとホントに体調も整えやすいし、しっかりONとOFFが出来上がって良いですよね。やっぱりアスリートは規則正しい生活リズムが必要だと改めて感じました。」



    「今の練習ではナックルをしっかりと当てることに注意しています。カルロスが居ないので色々なトレーナーにミットを持ってもらうんですけど色んなアドバイスを貰えてとても貴重な経験です。でも芯に当たってないというか、効いているようで効かないという言葉を何度か貰って、その原因を考えるとそこかな、と。今まで拳を痛めたことは1度しかなくて自分の中では骨が丈夫な方だと思っていたんですが、ひょっとしてがっつり当たってなかっただけなのかもしんないですね(笑)。サンドバッグやミットの最初と最後に小さいグローブを使ってナックルを意識するようにもしているんです。」

    「前回、自粛期間中にラップを聞くようになったという話をしましたが、これが結構ハマってるんですよ。僕は昔から熱しやすく冷めやすいところがあって(笑)、すぐ熱くなるんですけど割とすぐ飽きるところがあったんですが、ラップはもう数ヶ月もハマってるんで自分でも少し驚いてます。普段の生活でも何となく、ラップと関連付けて考えることが多くなったんですよ。例えば電柱を見たら昆虫とか(笑)、韻を踏むっていうんですけど、そんなことを考える時間が増えました。」

    「周りの友達に聞いても、ラップが好きっていうのはあまり多くないので話が弾みにくいんですけど、その韻を踏むためにさっと頭の中で考えたりして、何となく頭の回転が早くなりそうな気がしないですか?(笑)MCバトルなどのYouTubeもしょっちゅう見てるんですけど将来的にはボクサー兼ラッパーとかもあるかもしんないですねぇ(笑)。」
  • 大嶋剣心「パンチが向かってくる感覚、殴られる感覚を早く確かめたい」

    大嶋剣心「パンチが向かってくる感覚、殴られる感覚を早く確かめたい」

    「こうしてジムで練習出来る日が続くと、色々な部分で戻ってくる感覚というか、元々それほど落ちているとは感じてませんがタイミングなど思い出すところもあって嬉しいですね、体調もチョベリグですし。死語ですけど(笑)。まぁ、今は時間帯で分かれて密集しないように練習しているので、時間を気にしないで練習出来る日が待ち遠しいです。」

    「報道などを見ていると少しコロナが終息してきたような感じもありますが、まだまだ油断出来ないですよね。ロードワークにしても人とすれ違うのが怖くなっちゃって、あっちもイヤだろうしこっちもイヤみたいな。なので田舎道というか、人気の無い道をめがけて走るようにしてます。出来るだけ人と接しないように気を付けてますよ。」



    「早く実戦練習がしたいです、こうしてサンドバッグなどにパンチを打ち込むことは慣れてきましたが、パンチが向かって来る感覚、殴られる感覚も早く研いでいきたいし、眼や身体の反応とかもどうかなって不安はありますね。サンドバッグをただ殴るだけじゃなく、そういう相手から来る感覚など出来る範囲で意識して練習しています。」

    「他に気をつけているところというと、僕は右利きなんですけどサウスポーに構えてパンチを打つ練習を取り入れてるんです。サウスポーに構えて左ストレートを打つと、パワーは確かに右より無いんですけど力みが無い分、スッと出る感覚、柔らかく腕が使えている感覚なんです。右をジャブのように使って打つことも無駄な力を抜く練習の一つになると思うし、パワーは右ですけど、左をスピードやキレの方で伸ばして行けたらなと考えて始めてます。」

    「まだ実戦でスイッチとして使えるほどではないです、全然。でもラウンドの中で右足が前に出てしまったり、サウスポー・スタンスになってしまったタイミングが来た時に全く打てないのと、打つ練習はやってたってのとは違うと思うんで、打ってないより打てた方が良いって感じです。」



    「早く練習時間の制約が無くなって欲しいと言いましたが、色々なトレーナーの方からアドバイスを貰える時間が増えたのは良いですね。トレーナーが100人居れば100通りの意見がある、という言葉を前に聞いたことがありますが、誰が正しくて誰が間違ってるじゃなく、色々なものを取捨選択して自分のボクシングを造っていくことが大事だと思ってるんです。」

    「実際、高校や今まで聞いてきたことと真逆のことを別の場所で言われたこともありますからね(笑)。チーフの言うことだけ聞いて他のトレーナーの言うことは聞かない、じゃなくて、身体や自分のスタイルに合わせて、出来る出来ない、合う合わないを考えて行ければと思っています。しかも今は次の試合が迫っている時期ではないし、むしろそういう試行錯誤みたいな事が適した時期でもありますからね。」



    「そういえば先日、仲の良い友人のところで子供が生まれたっていうので赤ちゃんを抱っこさせてもらいに行ったんですけど、赤ちゃんってめっちゃ可愛いですよね。東京に出てきてから、田舎と違って赤ちゃんと触れる機会ってのがぐっと減ったんですが、昔から子供は大好きなんですよ。ホントに食べたいくらい可愛いなぁ、と無性に子供が欲しいなって思いましたね(笑)。」

    「結構な時間を遊んだんですが、かなりなついてくれてトイレとか行こうとすると後ろをついてくるんですよ!ぐっときて涙腺が緩んじゃいましたが、でもこっちの目線が子供が子供を見た目線ではなくオッサンからの目線に近づいているのも感じました、少しずつオッサンが近付いてきたな、ということも改めて感じましたね(笑)。」
  • 村田諒太「良いコンディションを持続しながら実戦練習の再開を楽しみにしています」

    村田諒太「良いコンディションを持続しながら実戦練習の再開を楽しみにしています」

    「コンディションは本当に良いですよ、前回も話しましたがスパーリングなど実戦練習をやりたいという気持ちはずっとあります。試合も決まってないのにこの調子の良さがもったいないと考えちゃうくらいです(笑)。ジムでもこうして出来る範囲の練習をこなしていますが、ずっといい感じで動けてますよ、ホントに。」

    「でもまだコロナも油断出来ない状況ですし実戦練習はもう少し先ですかね。我が家でもまだまだ意識を緩めないようにしています、外食も全然してないですよ。コロナが深刻になりかけたころ、飲食店を営んでいる先輩が居るんですが皆で元気づけようって話になって3月に顔を出させてもらったことがありましたが、その1度だけですね。人との接触の無い生活が続いています。」

    「家族で外食など行けば子供たちも喜ぶとは思うんですが、まだちょっと怖いですよね、お店で食べるのは。もしも僕が行きたがっても、何もこんな時期に行かなくていいじゃんって嫁が止めると思います、なのでメシはずーっと家です(笑)。でも夜の街で感染が増えているといったニュースが出ていますが、そういうお店も含めて飲食に関するところはまだまだ厳しい状況が続いてますね。」



    「こうしてジムで練習が出来るようになると、ついサンドバッグなどやる中身も同じになってくるし、打つコンビネーションも同じようなものになってしまいがちなので、今日は特にいつも打たないコンビネーションを練習しようと思ったんです。以前、テニス日本代表に帯同していた方とお話しさせてもらう機会があったと話しましたが、その際にナンバリングの効果ってものも聞いたんです。」

    「例えば1って言えばジャンプして、2って言えば横に動いて、みたいなものですけど、昔もマイク・タイソンが事前に決めた番号を数字で言われてから即座に打ち込むって練習が有名じゃないですか、それと同じことをやってみたんです。とても良かったですよ、自分でコンビを打ち込んでいくとどうしてもこれっていう決めパンチに集中しがちですけど、何番を言われるか分からないからどこでもいつでも打てるバランスをキープしようとするんです、身体が自然と。」

    「そのあとのミットにしても何にしてもスムーズに動けていた手ごたえがありますね。番号を言われて頭で考えてからパンチを打ち込むわけですから、脳の回路がスムーズになったというのもあるでしょうし、バランスが良くなった分、体重移動が自然と出来るようになったというのがあるかもしれません。練習としてとても良かったと思いますね。」



    「今はWOWOWエキサイトマッチで色々な選手の特集を放送してるじゃないですか、毎回欠かさず見ているんですがやはりエドウィン・バレロ特集は良かったですね、面白かったです!ダウンもしましたがビセンテ・モスケラ戦などホントに凄い試合でしたよね。改めてバレロを見て感じたのは、1発1発のパワーはそれほどもの凄い訳じゃなくて、むしろ技術やスピードに優れていたなと思いましたね。日本での最後のリングとなってしまった嶋田雄大さんとの試合もかなりインパクトありました。」

    「海外でボクシング興行が再開しはじめましたがとても嬉しいです。でもタイソン・フューリーがアンソニー・ジョシュア戦を呑んだといったニュースも面白かったです、色々と条件があるようですしジョシュアが指名戦をクリアしてからとか、フューリーがワイルダーとの第3戦に勝たないとダメとかあるみたいですけど、実際に戦うのか、もし戦えば特にイギリスなどはもの凄い盛り上がりになるでしょうね。」

    「でも昔から対戦したらもの凄いことになるって言われていて直前の試合でどっちかが負けたり怪我したりして無くなるケースって多いじゃないですか。やるやるって言われていて結局対戦しないまま終わる永遠のライバルみたいな。この2人がそうなりそうな気がするのは僕だけですかね(笑)?」

    「いまもし戦えば?フューリーが勝つでしょう、圧勝すると思いますよ。TKOか大差判定ですかね。フューリーはそれほどパンチ力があるほうでは無いようですけどジョシュアは打たれ強くないですし、フューリーのジャブが効果的に決まって早いうちからペースを握ると思うんですけどね。でもジョシュアはワイルダーとやっても勝てないと思いますよ。」

    「シャクール・スティーブンソンの試合などアメリカで再開しましたよね、日本は色々とあってまだまだ大きな試合は出来そうにないし、個人的な意見ですけど次がアメリカでの試合と言われても全然良いです。前にも言いましたが世界タイトルマッチで勝ってないですからね、忘れ物している気持ちはずっと持っています。アメリカでタイトルマッチという機会に恵まれて、しっかり勝つことが出来ればそれこそカネロやゴロフキンとの対戦も現実的になると思うんですよ。」
  • ホルヘ・リナレス「パンチのスピードもタイミングもどんどん良くなってるよ」

    ホルヘ・リナレス「パンチのスピードもタイミングもどんどん良くなってるよ」

    「やっぱり良いね、ジムで練習するのは。コンディションも良いし、サンドバッグとか打ってるとタイミングも良くなってくるし、角度とかね。だんだん良くなっていくの分かるよ。スピード、パワーね、まだスパーリングは出来ないけど、とても楽しみです。フィジカル・トレーニングもスタートしたよ、まだそんなにハードなやつじゃないけど腹筋とかストレッチとかやってるし、だいぶ良くなってるよ、コンディションは。」



    「でも今日はちょっと暑過ぎだね(笑)。雨もこれから増えるでしょ?だから風邪だね、気を付けるのは。ウチはエアコンで涼しくしてるから早く帰りたいよ(笑)。今日は普通に歩いてても汗ばっか掻いちゃうけど、ホントにすごかった。ジムで汗が。これからもっと暑くなる?ホントだね、8月はどうなっちゃうんだろうね(笑)。」

    「会長とも話してるし、ゴールデンボーイ・プロモーションとも話してるよ。まだ次の試合は決まらないけどね。まだアメリカもコロナが影響してるし、カルロスもまだベネズエラだからね、カルロスはもうちょっと長引くかもだね。飛行機が飛ぶようにならないとだね。」

    「次の試合?まだまだ慌ててないよ、大丈夫。スパーリングもまだ出来てないし、もっと全部のことを良くしていかないとだよ。でもうまくいけば9月ごろに出来るかもしんないね、今はコンディションをもっと良くして行ってスパーリングのOKが出たら出来るようにしとかないと。」



    「ゴルフも日曜日に行けたら行こうと思ってるけど、天気がどうかな。あまり良くないとも聞くからね。そしたら練習だね、近くの練習場に行くよ。ゴルフもだんだん上手くなってきてるよ(笑)。次いつコース回るか分からないけど楽しみだね。」

    「アディダスのグローブも応援してくれる人がプレゼントしてくれたんだ、今までのアディダスのグローブとは少し違うけどとても良い感じだよ。だから今はカッコ良いグローブでモチベーション上げて毎日ジムで頑張るだけだよ、暑いけどね(笑)。しんどいけど。次の試合向けてもっともっと頑張ります!」
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