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帝拳選手 最新情報

  • ホルヘ・リナレス「実戦練習も再開したよ、体調は全然問題無いね」

    ホルヘ・リナレス「実戦練習も再開したよ、体調は全然問題無いね」

    「体調は全然OK!全く問題ないよ。コロナの影響?全然無いし、毎日ロードワークも走ってるけどおかしいとこ無いよ。もうだいぶ涼しくなったよね、8月は暑過ぎたよ、ホントに。去年よりも暑かったんじゃない?今は結構涼しくなってきたけどこれくらいがちょうど良いよ。雨も少ないからちゃんと走れるしね。病院出た時は少し体重も落ちちゃったけどもう大丈夫、美味しいもの食べてるし(笑)。」

    「調子良いから早く試合やりたいけどしょうがないね、出来なかったのは。次の試合?決まったって連絡はまだ無いよ。10月か11月にはやりたいね、たぶん11月かな。相手はフォルトゥナとそのまま決まりそうっていうのは聞いたよ。でもテレビ局との交渉もあるからね、まだ分からないね。フォルトゥナとやるかもホントに分からないし。でもビザ取れたからいつでもアメリカ行ける、安心(笑)。」



    「今日は(李)健太とマスだったけど良い感じ。健太は巧いし身体も大きい。パンチもあるからね。良い練習出来てるよ。背高いからなかなか当たらないけどね(笑)。フットワークもあるし。」

    「僕は一番はプレッシャーとディフェンスの練習だね。足を止めずにちゃんと動くこと、ちゃんとプレッシャーを掛けていくことかな。健太は左ストレート、そしてアッパーも上手いし強いからね。フォルトゥナとやることになっても良いようにね。フォルトゥナはアッパー上手いイメージあるから。」

    「先週からマス始めて今日で3回目かな。これからも週に2回、3回とやっていきたいね。今は4ラウンド、もう少ししたら(中野)幹士も入れて6とか8やりたいね。幹士はめちゃめちゃ速いから良い練習になるよ、フットワークあるし、やりにくい相手。スピードあるからきっと良い練習になると思う。」

    「今は(マスを)4ラウンドやって、ミットやサンドバッグでしっかり汗掻けてる。調子ホントに良いよ。もし試合決まったら健太も幹士も居るし、いまは自分の動きだね。しっかりフットワーク使ってプレッシャー掛けて、ちゃんとコンビネーション出してね。応援してくれるみんなには心配かけたけどもう大丈夫、良い練習出来てます。頑張ります!」
  • 大嶋剣心「前向きに考えながら練習しています、次の試合ではニュー剣心をお見せします」

    大嶋剣心「前向きに考えながら練習しています、次の試合ではニュー剣心をお見せします」

    「ときどき青森の実家から東京じゃ手に入りにくいような、旬のものとかを送ってくれるんですけど、この前送ってもらった中に " 嶽きみ(だけきみ)" が入ってたんです、5本も。要はトウモロコシなんですけどメチャメチャ美味いんですよ、東京で食べる普通のトウモロコシも美味いですけど、まったくの別格と言って良い美味さなんです!届いてさっそく1本、生のまま食べたんですよ、普通はトウモロコシって湯がいて食べるじゃないですか、生だったらどうかなと思ったんですけど1口で止めるはずが丸々1本食べちゃいました!水々しくて溺れそうでしたよ、ホントに(笑)。」

    「残りは湯がいて食べたんですけど、実の1つ1つがプリプリしててホントに美味過ぎなんです。青森親善大使の1人としては東京の皆さんにも是非食べてもらいたいと思うんですけど、美味し過ぎてなかなか地元から出ないんですよね。もし興味のある方は1度、召し上がってみてください。」

    「なかなか次の試合が決まらないっていう話をしたところでもあったので有り難いです。確かにテンションも上がりにくいです、日本チャンピオンは去年の7月から試合してないし、もちろん1位も挑戦者決定戦で勝ってから試合してない。ランキング上位選手が動かないから、王座がどうなるのかなんて全く読めないですよね。次の挑戦者決定戦が行われるなら当然出たいですし、コロナ禍だと言うのかもしれないですけど2月以降の話ですからね、それは。もう日本チャンピオンは14ヶ月間も試合してないんでそろそろタイトルマッチの日程くらい発表してほしいと思います、標的にしている他の選手も同じ想いだと思います。そういったフラストレーションをぶつけたこともあって、美味しいもので元気づけようとしてくれたんだと思います(笑)。」



    「コンディションですか?練習はずっと続けています、でもチョベリグは前に使ったので止めときます。でもチョベリバでは全然ないし、あげみざわってところですかね(笑)。昔からの課題として頭を振って足も動かすことをやってきたんですけどなかなか上手く行かなかったんです、どっちかを優先するとどっちかがおろそかになったりして。でもいつまでも出来ないじゃしょうがないし、更に磨きを掛ける意味でもう一度トライしようと思ったんです。」

    「(藤田)健児さんはそれが出来てるのでアドバイスを貰ったんですよ、良いアドバイスを貰えました。重心が後ろに傾かず、かといって前傾にならず、腰の使い方だったり、細かいところまで聞けました。動きとしてしっくり行っている気はしますが、もっと身体に馴染ませないとと思ってます。今までやってなかったことなんで難しいです。」

    「それにしても健児さんは上半身と下半身が別々に動くというか、僕がやりたかった動きが出来てるのでしっかりイメージとしても頭に植え付けてます。試合が決まっていない時期だからこそ出来る練習だと前向きに考えていますが、次の試合ではニュー剣心をお見せ出来ると思いますよ(笑)。」



    「先週も10月2日の試合が迫っている鈴木とスパーリングしました、実戦練習はちょっと空きましたね。7月頃は(梶)颯と良くやっていましたが、やっぱり相手と向き合う、殴って殴られるっていうスリルは良いですよね。スリル無いと面白くないです。サンドバッグを打って疲れる、それも練習の1つだと思いますが、強くなれている感覚ってものが違いますよね、実戦練習とは。僕自身は久しぶりでしたけどまずます動けたと思いますよ。今週も試合が決まっている選手のパートナーとしても全然良いです、どんどんタイミングが合えばやって行きたいですね。」

    「10月2日の試合はとても楽しみです、ついに帝拳主催興行が再開ですよね。自分は試合無いですけど、知ってる選手がどんどん調子を上げて、緊張感高めていくのを見るとこっちも刺激になります。僕はもともと後楽園ホールへはしょっちゅう行ってたんです、知り合いの選手が試合とかあると応援に行ったりして。そういう意味でも興行が再開されると聞くとまた新しいモチベーションになりますね。」
  • 村田諒太「少しずつ上向きに、ボクシング界も戻っていって欲しいです」

    村田諒太「少しずつ上向きに、ボクシング界も戻っていって欲しいです」

    「カネロのニュースを見ましたけどどうなってるんですかね、たしか一昨年でしたよね、もの凄い金額でDAZNと契約したのは。でも試合をやらなきゃお金は貰えない訳ですし、それに見合った対戦相手としか戦えないのは誰だって分かってたと思うんですよ。カネロとすれば誰々と戦いたい、だけどDAZNから見るとそれじゃ収支が見合わないからダメ出しってこともあったと思うんですよね。そうなると自然と対戦者は絞られてくるし、そこへきてコロナ禍ですからね。どうしょうも無いところだったとは思いますよ。」

    「DAZNだけでなくゴールデンボーイ・プロモーションズも訴えたって記事の内容でしたけど、世界的に見てコロナ禍がまだまだ沈静化していないのに契約違反で訴えるっていうのはちょっとなぁって思います。無理が無理を呼んだってところですかね。そもそもが契約のパッケージに無理があったってことだと思うんですよ、あれだけのお金を貰える選手だったか?っていう。メイウェザーじゃないんだし。DAZNとしては新しいサービスの一環として目玉が欲しかったからあれだけの価格を提示したんだと思うんですけど、アドバルーン的な意味合いを含めての価格だったのを自分自身だけの価値と勘違いしたのかな、と思いますね。実際、他はどこだってあんな価格は出せないでしょう。」



    「とはいえ少なくとも日本は少しずつコロナの影響から浮上してきている感じはありますよね。僕自身で控えていた部分もありますけど、少しずつ会食とかお呼ばれすることも増えてきましたし先日、東京都が出していた警戒レベルも引き下げたというニュースも目にしました。元々、僕は物欲が無い方だと思うんですけど、春は本当に何も買わなかったし、ほとんど入ってこなかったです、村田家でも経済が動いてませんでした(笑)。」

    「自粛に飽きてきた、疲れてきた方々も居ると思うし、コロナウイルスのしくみが少しずつ分かってきた部分もあると思います。第2波とか次の波が来るという声もありますけど、インフルエンザや風邪に似てる部分もあるという声も聞きます、警戒心が少しずつ溶けてきている感じは確かにしますよね。となるとスポーツ界も少しずつ動き始めるかなという期待もあるし、ボクシング興行の世界も上向きになって欲しいですよね。」

    「娘の幼稚園も今まで週3日だったんですけど、もうすぐ毎日に戻るんですよ。そういうところからも少しずつ元に戻って行きそうな感じはありますね。でも嫁の負担が増えるのもあるんですが、ママ友同士では " 週3日のままで良くない?" って声が結構あるって聞いてなるほどと思いました。毎日、子供が家に居るのも心配や面倒は増えるけど、幼稚園の送迎も結構な負担になってるって話でしたけどやっぱり少しずつ普通に、元の形に戻っていくんですよね、いろいろなところで。」



    「10月2日のダイナミックグローブが迫ってきましたね。外国人選手が招請出来ないというなかで決まった試合なんでしょうけど普通に見て尾川と西谷選手の試合って面白そうな試合だと思うんです。11月には伊藤選手と三代選手の試合も決まったとニュースで見ましたが、あの試合も外国人選手が呼べないという背景があったから決まったんだと思うんですよ。やっぱり日本人同士ってだけで盛り上がりますよね。」

    「個人的な意見ですけど、普通に見れば尾川が格上というか、有利という声が多いと思うんです。でもプレッシャーも相当だと思うんです。例えば今、僕が日本人選手と戦うのと似ていると思うんですよ、勝って当たり前って見られるのはやっぱりプレッシャーです。そのプレッシャーにも勝たないと勝利は無い訳ですけど見ている方としては楽しみ以外無いですよね。」



    「コンディションですか?エンジン全開って訳ではないですけど良いですよ。中火でコトコトって状態ですかね(笑)。どこも痛めていないし元気でやっています。前回、ブロックを課題にして練習に取り組んでいるって話をしましたが、今はその手の動く位置、動かしやすい位置を考えています。例えば疲れてきたり、距離を潰すことばかり考えていると身体がどうしても前傾姿勢になりますよね、前に傾いていると手だって上手く動かしにくいんです。」

    「なので身体のバランスが大事になってくるんですけど、その良いバランスですね。でもバランスを身体の真ん中にって意識し過ぎると、どうしても後ろの足に体重が掛かってくる。左足の意識を忘れずにしっかりと立つというところを心掛けながら練習しています。」
  • 中野幹士「まだ暑さも厳しいですが身体のコンディションを崩さないように」

    中野幹士「まだ暑さも厳しいですが身体のコンディションを崩さないように」

    「10月2日の試合が近付いてきましたね、帝拳ジムの興行は2月以来なので凄く楽しみです。でも観戦したいですけどまだまだ色々な制限もあるのでどうなるんですかね。尾川さんともスパーリングとかやらせてもらっていたし、波田の試合は対戦相手とスパーリングをしたこともあるので、そういう意味でも楽しみですし、個人的に凄く面白そうです。やっぱり知っている選手の試合はどんな試合でも楽しみですよね。」

    「自分はかなり機械音痴なんです、コロナ禍で自粛期間中に時間つぶしの意味も含めてケーブルテレビに入ったんです。それで日テレ・ジータスさんも視聴出来ると言われて喜んでたんですけど、家のリモコンの何処を押せばCS放送が見られるのか分からなくて、未だに地上波放送というんですか?NHKとかフジテレビとかそういうチャンネルしか見られないんですよねぇ(笑)。2日の試合は5日に日テレ・ジータスさんで放送があるというのでそれまでに覚えとかないといけないとは思ってるんですが。」



    「今度、下田さんの北浦和にある " Sugar Fit Boxing Gym " で仕事をさせてもらうことが決まったんです。自宅から電車で20分くらいの距離ですし、自分の練習を終えて空いた時間でやらせてもらえればと思って。まだ細かい予定は決まってないんですけど、運動不足解消が目的の方もいらっしゃるし、結構若い方で本気でボクシングをやりたいっていう方も居るし、不安も楽しみもありますね。」

    「不安ですか?まずミットですね(笑)。学校によっては選手同士で毎日のようにミットを持ち合って練習するところもあるそうですが自分はそういう学校じゃなかったんです。選手同士で持つこともありましたけど、試合直前のウォーミングアップとかタイミングを合わせるだけとかそういうものでした。なのでまずはミットの持ち方から勉強ですね、下田さんにも " アマチュア出身なのにミット、持てないのかよ?" って笑われました。確かに練習に来ている方から、" コイツ、下手くそだな。" と思われるのはイヤですからね(笑)。」

    「それと自分みたいのがどこまで教えられるかな?という部分ですね。大前提として自分自身がまだまだボクシングを勉強しなくちゃいけない立場なので、他人様に何を教えられるか、という。コミュニケーションを取ることは出来ると思うし、ある程度の形というんですかね、基本的な動きなどは自分がやってきたこととして伝えることが出来るかな、とは思いますけど。そこは不安でもありますけど楽しみでもあるんです。」



    「仕事をするのは人生で2度目ですね、最初は高校生のころにファーストフード店で始めました(笑)。小遣い稼ぎというよりも社会勉強が目的で、お金を稼ぐということを学ぼうと思ったんですけど、ちょうどアニキが働いていたんです。で、紹介みたいな感じで面接に行って、" 中野君の弟か。" みたいな感じでした(笑)。」

    「だいたい1年半くらい勤めましたね。店で働いていた皆さんは凄く優しかったんですけど、店の近くに相撲部屋があったんです。普通の日にいきなり " ハンバーガー、30個ください。" とか来るんですよ(笑)。売上的には良かったんでしょうけど、造る方としては " マジかよ~。" ってしょっちゅう前触れ無く忙しくなったのを覚えてますね。」



    「ここのところ残暑の影響ですかね、食欲が落ちた感じです。夏バテというと大袈裟かもしれませんが、好きなアイスも食べてないです(笑)。ずっとクーラーつけっぱがマズいですかね、やっぱり。ロードワークに行く間もジムに行く間も、スーパーに買い物に行く時間もずっとつけっぱなんです。しょっちゅう切ると電気の無駄って聞いたことが有るし、帰ってきたところで玄関が涼しいのが最高なんですよね(笑)。夜も涼しくなってきたとは言いますけど、まだまだクーラーは切れないですね。それに毛布かぶって顔だけ涼しいのってすっごく気持ち良くないですか?」

    「水分を摂り過ぎかもしんないですね、喉乾くとすぐ水分摂りたくなるじゃないですか。水でもお茶でも良いんですがキリンのソルティーライチという飲料が前から大好きなんです、今は玄米緑茶というのにもハマっていて、ティーパックをペットボトルに入れて良く飲んでます。」

    「まだカルロス・トレーナーが不在なので色々なトレーナーにアドバイスを貰ったりミットを受けてもらっていますが、ジャブがだいぶ良いイメージが付いてきたんです、色んなことを試しながらやってきて。左ももっと勉強しないといけないですね。身体のコンディションさえ造っておけば、試合が決まってすぐ実戦練習を再開して調子を上げることが出来るので、夏バテとか言わずに体調管理にはしっかり注意していきたいです。」
  • 尾川堅一「試合までほぼ3週間、良い相手と良いスパーリングが出来ています」

    尾川堅一「試合までほぼ3週間、良い相手と良いスパーリングが出来ています」

    「今日も6ラウンドのスパーリングですか、体調は絶好調なんですけど疲れしか無いっす(笑)。良い相手としっかりスパーリング、マスとやれているのは良いんですが、スパーのラウンド数で言うと特にピークを造らず、6ラウンドなどをずっとこなしていくことになると思います。試合と同じラウンド数のスパーリングをやって疲労のピークを造ったりする調整方法もやってきましたし、そういった調整方法が合っている選手も居ると思いますが。今回は特に山場を造るのではなくこのまま行く予定です。」



    「今日の出来ですか?見て頂いた浜田代表に動きは良かったと、反応なども悪くなかったと言われて少しホッとしました。個人的には納得できていない部分というか、ちょっとしっくり来ない部分もあったんです。スパーの映像も撮ってあるのでしっかり見直さないと分かりませんが、打った後のバランスとかまだまだ甘い部分があるかなとも思います。」

    「スパーだけでなく試合でもそうですが、自分のイメージと周りのイメージが違う時ってあるじゃないですか。自分が良いと思っていて周りから見ると良くない時などは冷静にならないといけないですし、もちろんその逆の場合もあるし。特に今の時期は疲れも出てくるころなので、良くないところは自覚しないといけないですよね。」

    「反省点はあります、集中力の問題ってところもあるし。気を抜いているわけではないですけど、相手がどういうところを突いて来ようとしているのか分かりませんが、まずは自分を高めることです。映像も最初にパッとみてからは見ていません。以前も言いましたがイメージを固めたくないという意味ですし、10月2日に相手がどういう戦い方をしてくるのかというのは分かりませんからね、どういう場面にも対応出来るように練習します。でも真正面から打ち合いに来てくれれば嬉しいですけどそれは無いと思っています。」



    「昨日、颯も言ってましたがやっぱり計量のあとでホテルに直行というのはちょっと厄介ですよね。どこそこに行けないというのは全然構わないんですが、個人的に食事を制限しながら数ヶ月間、その日に照準を定めている訳じゃないですか。そして計量が終って店に食事に行く、その時間が良いんですよ。特に気分転換という意味で。」

    「計量を終えて最初の食事というのは凄く楽しみなんですよ、何を食うというのではなく自分の食べたい店に行って食べたいものを食べる、というのが出来ないのが一番つらい気がしますね。確かに寝るってだけなら家よりも静かでしょうけど。食べるものは炭水化物を多めに摂る、脂分というかエネルギーになるものもある程度摂る、そういったところですか。なのでコンビニのパスタで全然良いんですけどね(笑)。でもホテルの部屋で1人でコンビニのパスタを食べるっていうのはちょっとなぁって思います。」

    「計量を終えて必ず摂るものというと、自家製のチキンスープがあるんです、鶏肉やしょうがなどで造って身体も暖まるしホントに美味しいし。いつも前の日に嫁が造ってくれたものを計量を終えてすぐ飲むんですが、それは持ってこようと思っています。」



    「試合会場もどういったものになるのか、いつも多くのお客さんが入ってくれている後楽園ホールがどういう風景になるのか、会場の雰囲気ですよね。全く違うものになると思うんですが、お客さんからの大きな声援で気持ちももの凄く高ぶるし、集中力もスイッチが入ります。そういうところをどういう風にいつもの試合と同じように持って行けるかが大事になりますね。」

    「コロナ禍によるブランクの影響など全く気にしていませんが、その部分はちょっと楽しみといえば楽しみです。試合までほぼ3週間、相手は久しぶりの日本人選手ですし世界ランカーです。最後の最後になっちゃえばランキングは二の次になりますけど、やっぱり大きな違いですね。大切な試合です。」第594回ダイナミックグローブは10月2日(金)開催、日テレ・ジータスにて初回放送を10月5日(月)17時~20時に予定、再放送は12日(月)22時30分から1時30分を予定しています。
  • 梶颯「10月2日は初めてづくしでもありますが挑戦する楽しみもあります」

    梶颯「10月2日は初めてづくしでもありますが挑戦する楽しみもあります」

    「試合も迫ってきましたね、そうやって1ヶ月切ったと言われたり、カレンダーを改めて見るともう少しだなという気持ちになります。調整は順調です、体調も良いですけどまだまだ暑さが厳しいですよね、風はだいぶ涼しくなった気もしますけど暑さで体調を崩さないように注意しています。減量もまだまだ本格的なものではないですけど予定通りに進んでいます。熱中症も気を付けないといけないですし急激に落とさないようにしています。」

    「いまはしっかり追い込んでいるところなので疲れもあるし、きつい時ですけど問題ありません。集中力を切らすことのないようにしています。サンドバッグを長いラウンドしっかり打ち込んだりしていますが、スパーリングのピークはもう少し先になると思います。ラウンド数ですか?どうですかね、数えていないですしその日のスパーリングのラウンド数は田中トレーナーに全て任せています。6ラウンドやるのか、8ラウンドやるのか、言われたラウンドをやるだけって感じですね。」



    「次の試合への対策ですか?まずスタミナ負けしないようにと考えてロードワークも長い距離を走るようにしています、10キロとか走ってますけどスパーリングのある日は8キロ程度に抑えたりしてます。今回は前の試合から11ヶ月ほど空きました、今までのキャリアの中で1番空いたことになりますが不安は無いですよ、コロナ禍によるブランクも感じたことはありません。」

    「あとはコンビネーションですね、これは対策というよりも前回の試合からの反省という意味が大きいのですが、前回はワンツー打って足が止まってしまいました。ワンツーや連打を打ったあとで動きを止めないことを心掛けて練習していますし、連打を出しやすいように動きを止めないことを注意しています。ここまでの練習では上手く出来ていると思うし改善出来ていると思っているので、2日の試合ではしっかり出したいです。」

    「トランクスもシューズも今、持っているもので行きます。トランクスは新調してからまだ1試合しか履いてないんです、次で2試合目なんです。なので次に新調するときはタイトルマッチの時ですかね。でも練習で履いているシューズは穴が開いてきたので、2日の試合が終わったら買いたいなとは考えています。」



    「計量後の食事ですか?そうですね、今回は今までと違って計量が終わったらホテルに直行、試合までどこにも出られないと聞いてます。僕はどこそこの何を食べないとダメみたいなルーティンみたいなものはあまり無いのですが、いつも計量後に呑むチキンスープがあるんです、家で作って持って来てるんですけどね。今回も家で作って計量後に呑もうとは考えています。計量直後って大きな肉とかブツ切りした野菜って食べたくないんですよ、まずそのスープで腹と喉を満足させるのがいつもの流れです、温かいスープなんですけど元気の源って感じですね、どうやって持ってこようかなと思っています。」

    「で、いつもは計量後にそのスープを呑んだあとジュースなど一切飲まずに休んで胃腸を整えてから、夕方にパスタですか。そして夜は前回だとすき焼きを食べました。肉も野菜も食えるし腹も暖まるし良い感じでしたね。今回はホテルに缶詰め状態と聞いているのでそういった食事も思うように出来ない訳ですから家からあらかじめ用意できるもの、そうでないものを事前にしっかりと考えておかないといけないですね。」

    「試合日の朝の食事も考えなくちゃいけないですけど何とかなると思います。何が食える、食えないと言っても何かしらメシ食えて、水分摂れていればハッピーですよ、きっと(笑)。確かに色んなことが初めてづくしですけどそれは相手も同じことですし、新しいことにチャレンジする感覚でもあるし面白そうです。不安っていうのは少し大袈裟ですよ(笑)。」

    「試合まで3週間とちょっと、久しぶりに日本人選手が相手という楽しみは大きいです。周りからも久々だね、と言われるのでそこの期待にこたえられるような試合を魅せたいですね。練習で出来ていることを落ち着いてやれれば大丈夫だと思うし、こだわりはないですけど出来るならKOで勝ちたいです。確かにKOは狙ってやるものじゃないと思います、無理してやるものじゃないしチャンスがくれば倒したいです。」第594回ダイナミックグローブは10月2日(金)開催、日テレ・ジータスにて初回放送を10月5日(月)17時~20時に予定、再放送は12日(月)22時30分から1時30分を予定しています。
  • 豊嶋亮太「映像や本から吸収できるものは少しでもプラスにしたいです」

    豊嶋亮太「映像や本から吸収できるものは少しでもプラスにしたいです」

    「実家のある福岡ですが台風の被害も予想していたより軽くて良かったです、台風発生と報じられた時は過去最大級とかどんな凄いのが来るんだろう、という心配もしていたのですが、自分の家族や友人など周りでは心配していたほどの被害も無かったようで少しホッとしています。知っている神社の境内にある木が強風で倒れたといったニュースを聞いた時は少し驚きましたけどね。」

    「でも小さいころから住んでいて、台風とか地震といった天災は東京よりも多かったなと実感します。子供のころは毎年のように台風が来てた気がするし、鉄の看板がガンガン揺れてるのを見た時はめちゃくちゃビビったのを覚えてますけど、九州は地域柄慣れているというと言葉が良くないかもしれませんが対策という意味で対応出来る人の割合というか、災害からの経験値みたいなものは他の地域より高い気がします。」

    「その子供のころですけど台風によるもの凄い風の影響で近くの家庭菜園とかからのものですかね、種とかも飛んできたのか数日後、家の庭に芋とかがが出来たんですよ。そんなとこに種は蒔かないだろうってところにいつの間にか芋が育ってたのには笑いましたね。でも色んなことがありますけど今回は多くの被害が出なくて良かったと思います。」



    「コロナ禍によって仕事もここ数ヶ月、かなり減っていましたがようやく今月からコロナ前と同じくらいに戻ってきました。給料は補填して頂いていたのでありがたかったのですがやっぱり家で仕事も無くじっとしている時間ってのがあると心配になりますよね、来月は大丈夫かなぁと。でもこれで生活のリズムも戻ってくると思うしコンディションにも良いことだと思います。」

    「その空いた時間では柄にもなく読書してました(笑)。元々、本は読まない方なんですよね、小さいころはマンガばっかみたいな。でも井上尚弥選手の " 勝ちスイッチ " という本を読んだり、財テクというと大袈裟ですけどお金の使い方みたいな本を読んだりしてました。未だにこのトシになっても浪費癖というか、あとのことを考えずに買ってしまう悪い癖が抜けなくて。」

    「井上選手の本の中では、天才と呼ばれている人はその域まで努力するから天才になれる、といった文章がとても残りました。昔から言われてることですけど、強い選手、アスリートというのは人一倍努力しているんだなと思うし、1日1日ベストを尽くせたかとか説得力がありますよね、実績を残してきた人の言葉は。」



    「日本のボクシングも少しずつ興行が行われはじめましたね、テレビでも時々ボクシング中継をやっているので録画してしっかり見ています。先日のライト級戦などは吉野選手がさすがだなと感じました、スキが無いですよね。バランスも良いし、安定感がありますね、ボクシング自体に。」

    「インターネットの放送も見ましたが、メキシコでキャリアを積んできた坂井選手の試合も勉強になりました。僕は昔からファン・マヌエル・マルケス選手の大ファンだったので、ナチョ・ベリスタイン・トレーナーの教えを受けたという記事を読んだ時から、凄く気になっていたんです。ウェルター級での試合ということで同じ階級だったし、とても興味深く見ていました。」

    「WOWOWエキサイトマッチや日テレ・ジータスなどの放送も出来る限り見ています、どこか勉強になる部分は無いかなと思いますし。最近はYouTubeでもいろいろな試合や練習方法も出ているし、昔と違ってためになる映像とか多いですよね。読書もそうですけど、ヒマを見つけてはそういったところも見ながら何かプラスになることが1つでもあればと考えています。」
  • 村田諒太「プロテストを合格した4選手には1日1日を大事にして欲しいと思います」

    村田諒太「プロテストを合格した4選手には1日1日を大事にして欲しいと思います」

    「週末は結構長い距離、8キロほどですか、走ってきました。平日と違ってジムワークの時間も気にしないで良いのでロードワークに十分時間を取れますよね。とはいえ元々決めてた訳じゃなく、走り出していたら8キロになったって感じですけど。僕はロードワークの場合、あまり距離とか時間とかは決めない時が多いです。第一、ランナーじゃないし長い距離を走ることに執着してもどうかと思ってるんですよ。」



    「ジムワークも日によってテーマを置くことを考えて練習していますが、今はディフェンス、特にブロックの意識を高めて練習しています。ガードってとても大事ですけどガチっと固めて前に行っても良いパンチは打てないし、連打も難しいですよね。で、ガードを上げて前に出ながら普段は肩の力を抜いて前に出て、相手のパンチに合わせてガードの位置を変える、腕の力を緩めながら相手が打ってきたときに力を入れてブロックするということに注意しているんです。」

    「これはふと息子の野球の練習方法を考えているうち、その延長で色んなところで練習方法とか実践方法を見ていた中で気付かされたことでもあるんですが、野球ってボールをリリースするとき、そしてバットにボールが当たる瞬間に力を入れるって言うじゃないですか、構えている時や腕を上げているところからガチガチに力んでもダメだと。それと同じ要領でブロックするにしても常にガチっとガードを固めて前に出てもダメで、相手の動きに合わせて力を入れることが大事だなと。」

    「でもこれって僕が世界選手権の時、自分の中で凄く良い形で臨めた国際大会の時なんですけど、ほぼ同じ考えだったことを思い出したんですよ。その前のアジア選手権の時、ガードをガチっと固めて前に出るスタイルだったんですけど、ウズベキスタンの強い選手に負けてしまったんです。パンチのある選手だったんですけどブロックの上から打たれても態勢を崩していたんですが印象も悪いし、ブロックしている間に横に回られたりして、ガチガチに力が入ってるからパンチも出にくくなって後手になってたんです。頭だけ、上半身だけで外すのも限界があったし。」

    「で、同じことをやっていても勝てないって自分なりに考えて臨んだのが世界選手権だったんです。相手との距離が遠いところではガードは上げていても肩の力は抜いているんです。で、前に出ていって相手が打ってきたパンチに合わせてブロックの位置を変えつつ力を入れてしっかり防ぐ、自分の距離になったらパンチを打ち込むというスタイルで好結果にも繋がりました。そういえば昔、こんな事やってたわ、オレって感じで思い出しましたね。」

    「相手のパンチに反応しながらブロックしてプレッシャーを掛けていくスタイルを思い出しましたが、今日も含めて良い練習が出来ています。このまま継続していきたいですね。こういったように考えも柔軟に、色々なところにアンテナを張りながら練習に取り組んでいます。」



    「ヘリング対オケンド戦、見ましたけどオケンドは身体小さかったですね、スーパーフェザー級というよりフェザーとかもう一つ下くらいに見えました。3ラウンドのヘリングのアッパーは素晴らしいタイミングでしたけど、あれでスッと立ち上がってくるんだからヘリングのパワーもどうかと思いますけど、でもホントに良いアッパーでした。」

    「コロナで2度陽性が出てタイトルマッチを延期して3度目にようやく実現って、集中力を切らさずに頑張りましたね、ヘリングは。元海兵隊員というだけあって諦めない、良い根性もありそうですね。その点は個人的に凄いと思うんですよ。伊藤選手との試合でも見ていましたけど、次はフランプトンとやるんですかね?」

    「予想ですか?ヘリングでしょう、開催地も影響しそうですけどフランプトンは小さ過ぎますよ。上手くくぐって右とか狙いそうですけどヘリングは崩せないと思います、ヘリングのポイント勝ちだと思いますね。もしアイルランド開催とかだと凄まじい声援を背にフランプトンがガンガン攻めて行って、ヘリングがじりじり退がって後半ドタバタしてって展開もありそうですけどね。」



    「4選手がプロテスト受かりましたね、良かったです。ニュースをジムのホームページで読みましたけど僕はプロテストって思い出したら7年前なんですよね、あっという間ですよ、ホントに。こうした時に楽しんでやれば良いといった言葉を良く耳にしますけど、僕に言わせれば楽しむ必要なんてありません。月並みですけど1日1日を大事に、と言いたいです。大事にしていれば自然と楽しめますから(笑)。」

    「エールですか?恐れずに一生懸命向かって行ってくれれば良いと思います。後悔しないで、横道に逸れてるヒマはありません。僕は金メダルを獲っていたおかげでスタートラインにもすぐ立てたし、逸れるヒマもありませんでしたが、ヘンにブレることなく自分の道を造っていってほしいです。プロはアマチュアと違って1つの負けがとてもデカいです。誰もケツを拭ってくれません、最後まで自分で責任を持って頑張って行ってほしいです。」
  • 玉山将也「自分自身の課題や目的を考えながら良い実戦練習を重ねていきたいです」

    玉山将也「自分自身の課題や目的を考えながら良い実戦練習を重ねていきたいです」

    「今日は浦川と4ラウンドのスパーリングでしたが、浦川は良い感じで調整出来ていると思います。新人王期待してます。もう昔から結構マスやスパーはやってますけどだいぶパワーも付いてきたし、力は付けてきていると思うんです。24日が初戦なので頑張ってほしいですね。」

    「自分の動きとしてはちょっと良くなかったです、足を止めないことを心掛けていたのでその点は良かったのですが、相手に合わせ過ぎました。浦川はライト級で階級も違うし、手を抜いた訳ではないのですが、浦川のためのスパーリングという部分が出過ぎて合わせ過ぎましたね。相手のためのスパーリングという意識を持ち過ぎると自分の練習という面が薄れてしまうので、その点が反省です。浦川の試合が決まってから何度かスパーやマスをやっていますけど来週以降もやることになると思うので、反省すべきところは反省して行かないと、ですね。」

    「右ストレートの打ち方を修正している途中なのですがミットやサンドバッグなどは良い感じで出来ているんです、実戦で出せるようにと思いましたが、まだ10発打って何発かしか良い手応えを掴めてないので、もっと確率を上げて身体に馴染ませないとダメですね。その為にももっと実戦練習の中で出していくつもりです。」

    「具体的にはこれまで上半身に頼り過ぎていたというか、手打ちの右ストレートになっていたんです。肩だけで回すというか腕だけで打ちに行くというか。下半身、特に右足の蹴りに意識を高めて、膝や腰の回転を考えて打つようにしているんですけど、自分自身で色々と試しながら練習してきた中で気付いたところでもあるので、このまま自分の身体に定着させたいです。」



    「これまでしょっちゅう会ってた地元、北海道の友人が居るんですけど、何人かで集まっては月イチくらいで会ってメシ食べて色んな話をしてたんです。でもコロナによる自粛の影響でなかなか行く機会が無くなってたんですけど、今度久しぶりにまた行こうって話になってるんです。友人の1人が近くにキャンペーンか何か分からないけどもの凄く安くなってる焼肉屋があるからみんなで行こうって教えてくれたのが居て(笑)。たぶんですけどコロナの影響でお客さんが減ってきてしまっているお店さんのようなんです。」

    「焼肉は大好きですね、これまでも試合が終わったら少し奮発して美味しいところを探して行ったりしてますけど、友人連中と会うのも久しぶりだし、焼肉も久しぶりなんでたらふく食べてこようと思ってます(笑)。好きなメニューですか?僕は何でも好きですね、強いて言うなら牛タンとかセンマイ刺しとかが好きです(笑)。」

    「違いは分からないんですけど、炭火だとテンションが上がります。友人としょっちゅう行くと言いましたけど、炭火じゃないお店だと " なんだ、炭火じゃないんだ・・・ " ってなります(笑)。炭火か炭火じゃない違いなんか全然分からないんですけどね(笑)。でも最近はコロナの影響でバーベキューも人気が出ているというニュースを見ましたが、もう少し落ち着いたら行ってみたいですね。」



    「気温も下がってきたと言いますけどあんまり違いは分からないです(笑)、まだまだ暑さは厳しいですね。でも9月ですし、そろそろ夏も終わるなと思って先週の日曜日は河川敷行ってロードバイクで結構走ってきました。Tシャツ焼けするのもカッコ悪いと思って、他にも結構居たので上半身裸で20キロ近くですかね、自転車を漕いできました。かなり焼けましたよ。」

    「川でジェットスキーをやっている人も多くて気持ちよさそうでしたね。でも少し離れたところで釣り糸を垂らしてる人もいたのですが、僕は釣りにはまったくと言って良いほど興味が無いんです。釣れるまで退屈じゃないですか(笑)?自転車漕いて汗だくになりながらも気分良く走っていましたけど、ジェットスキーはやりたくなりましたが、釣りは相変わらず興味が湧かなかったです(笑)。」

    「これまで何度か話してますけどまたサッカーネタなんですが、僕が好きなメッシという選手がバルセロナというチームを退団するのか、しないのかというところがずっと気になってたんですけど、先日ようやく退団しないという声明を本人が出したんです、嬉しいですね。フロントとのゴタゴタとか、若返りを図ろうとするチームとか色々とあると思いますが頑張って優勝目指してほしいですね、また早起きして応援しますよ(笑)!」
  • 藤田健児、村田昴、嶋田淳也、金子虎旦の4選手がB級プロテスト合格!

    藤田健児、村田昴、嶋田淳也、金子虎旦の4選手がB級プロテスト合格!

    帝拳ジムからのプロ・デビューを6月6日に発表、B級プロテスト合格を目指して日々トレーニングに励んできた藤田健児、村田昴、嶋田淳也、金子虎旦の4名が9月4日に帝拳ジムにてB級プロテストを受験し見事に合格、喜びのコメントを残しています。



    藤田「すごくホッとしています。こうしてプロデビュー前から様々なところで取り上げてもらっていますが自分の中でアマエリートと呼ばれるのはちょっと違うかなというのがあって、それはオリンピックに出ていたり、もっと成績を残している選手のことだと思っています。謙虚ということではなくて、全日本で優勝したり国体で優勝したりしたことで思い違いすることのないようにしたいと思っています。ですが今のチャンピオンやランカーを食ってやろうという気持ちは常に持っていますので油断しないでください、すぐに追いつくぞという気持ちで頑張ります。」


    村田「プロテストに合格することが出来て良かったです。皆に好かれるような人気のある選手になるのがこれからの目標です。黄金のバンタムと呼ばれている階級で名前を残せるような選手になれるようこれからも頑張ります!」


    嶋田「やっとスタートラインに立てました、嬉しいです。ボクシングを始めた小さいころからずっと世界チャンピオンになることを夢見て、それが自分の中で1番カッコ良いことだと思ってきて、今も同じように思っているのですが、夢が目標に変わりました。本当の勝負はこれからだという気持ちです。」


    金子「合格して良かったです、小さいころからプロでチャンピオンになるのが夢でした。高校、大学と積み重ねてきたものを出すとともに監督や支えてくれた方々へ感謝の気持ちを忘れず、プロの世界で活躍して良いところを見せられるように頑張ります。」



    【4選手の主要プロフィール】
    藤田健児(1994年1月19日生:26歳/自衛隊体育学校卒)
    アマチュア戦績:174戦153勝21敗
    <主要戦歴>
    第80回全日本選手権ライト級優勝
    2013年アジア選手権バンタム級銅メダル、世界選手権出場
    第83回全日本選手権バンタム級優勝
    第84回全日本選手権バンタム級優勝



    村田昴(1996年10月19日生:23歳/自衛隊体育学校卒)
    アマチュア戦績:80戦68勝12敗
    <主要戦歴>
    2014年南京ユースオリンピック フライ級銅メダル
    第73回国民体育大会バンタム級優勝
    第88回全日本選手権バンタム級優勝



    嶋田淳也(1998年3月3日生:22歳/駒澤大学卒)
    アマチュア戦績:81戦58勝23敗
    <主要戦歴>
    2017年愛媛国体ライト級3位
    2018年福井国体ライト級3位



    金子虎旦(1998年3月11日生:22歳/日本大学卒)
    アマチュア戦績:69戦56勝13敗
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