• HOME
  • 帝拳選手 最新情報

帝拳選手 最新情報

  • 中谷正義のラスベガス日記 Vol.3

    中谷正義のラスベガス日記 Vol.3

    現地時間7日、ラスベガス3日目となった本日はほぼ1日を検査で終えたWBOライト級14位の中谷正義です。朝から複数の病院を周り、MRIとCTを撮影した他、血液検査と眼の検査を無事に終えています。


    「今日は1日病院巡りでしたが、去年メリーランド州でロペスと戦った時にも試合をするためには地元コミッションの承認が無ければ試合が出来ないことも知っていたので、そういう海外試合を経験していたことでペースも乱されることなく過ごせました。このままの良いコンディションで試合に臨めそうです。明日は夕方からトップランクジムで練習する予定なので、どういうジムなのか楽しみでもあります。」13日(日)12時頃から放送予定のWOWOWメンバーズオンデマンドをどうぞお楽しみに!
  • 中谷正義のラスベガス日記 Vol.2

    中谷正義のラスベガス日記 Vol.2

    試合地の米国、ラスベガスに入って2日目。12日(日本時間13日)のWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦に向けて最終調整を重ねるWBO同級14位の中谷正義が滞在初日に続きこの日も汗を流しました。現地日曜日にあたる6日、ホテル近くの公園を走り終えた中谷のコメントです。


    「ラスベガスに来て2日目、昨日は夜に起きてしまったり昼に睡魔も来ましたけどコンディション自体は良いです。前回は試合まであまり時間も無かったのですが今回は1週間前に入ることが出来たので少し落ち着いて調整が出来ると思いますし、明日は健診や検査など現地の病院に行く予定ですが前回は計量日の早朝に目の検査が急に入ったりしたので、今回は少し心に余裕を持って調整出来ると思います。」

    「コロナ感染対策で外出も思うように出来ないため空いた時間はひたすらネットで時間を潰しています、番組ですか?料理ものの映像ばかり見ています(笑)。もう大食い映像ものはほぼ見尽くしてしまったので今は料理を作っている映像ばかり見てますね(笑)。ラスベガスは寒いと聞いていましたけど、寒いことは寒いですが体重も予定通り落ちています。昨日も走った公園でしたが今日は野良ウサギを見ました。日本で普通にウサギを見ることなどありませんし、街の風景も含めて新鮮でした。」
  • 中谷正義のラスベガス日記 Vol.1

    中谷正義のラスベガス日記 Vol.1

    WBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦を12日(日本時間13日)に控えるWBOライト級14位、前OPBF東洋太平洋ライト級王者の中谷正義が現地時間5日午後、試合地の米国ラスベガスに無事到着しました。


    昨年7月のT.ロペス戦以来となるアメリカの土を踏んだ中谷は「到着してすぐにランニングしましたが体調も良い感じです。まだまだ中量級では日本のボクサーが世界で活躍しにくい状況ですが日本人も強いと証明していける試合をしていきたいと思いますので楽しみにしていてください。」とラスベガス初日を振り返っています。日曜日6日も身体を動かし、時差対策とコンディション調整にあてるとしています。
  • 『第597回ダイナミックグローブ』は帝拳3選手とも勝利!

    『第597回ダイナミックグローブ』は帝拳3選手とも勝利!

    5日、東京・後楽園ホールにて『第597回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの129ポンド契約8回戦ではOPBF東洋太平洋フェザー級8位の中野幹士が佐伯瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ)に8回判定勝利、デビュー以来の全勝レコードを「5」に伸ばしています(3対0/78-73×3)。中野は5戦全勝4KO、佐伯選手は7勝1KO4敗1分としています。

    ※中野コメント:良くないところがたくさん出てしまった試合でした。8ラウンド戦えたのは収穫ですが、悪い所をこれからしっかり治していきたいと思います!



    セミファイナルのウェルター級8回戦は日本同級2位、そして前日本同級王者の永野祐樹にとって約10ヶ月振りの復帰戦です。日本同級15位の安藤暢文(高崎)に1ラウンド2分32秒TKO勝利、2月の黒星から見事に再起戦を飾っています。永野は18勝14KO3敗、安藤選手は6勝3KO11敗2分としています。

    ※永野コメント:おっはモーニング。まさかの右のパンチで倒しました。自然と出たパンチでした。勝って年を越せるので最高です!!


    アンダーカードの第3試合では今回がデビュー戦となる橋本拓海が出場、同じくデビュー戦の後藤宗士(とよはし)に4回判定勝利です(3対0/40-36、39-37×2)。橋本は1勝、後藤選手は1敗としています。

    ※橋本コメント:帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。なんとかデビュー戦勝利できました。皆様応援ありがとうございました!いっぱい練習して進化してきます!



    またアンダーカードの第5試合、ウェルター級4回戦は坂下広併(横浜光)が千田安殊(富士山ネクサス)に4回判定勝利です(40-36×2、39-37)。阪下選手は1勝、千田選手は1敗としています。


    第4試合、ライト級4回戦では平床聖也(KG大和)がダイナマイト 高橋佑太(RK蒲田)に4回判定負け(3対0/38-37×3)。高橋選手は1勝2敗、平床選手は1敗としています。


    第2試合の56.5Kg契約4回戦は田中智也(横浜光)が石森憲士朗(RK蒲田)に2ラウンド39秒KO負けです。石森選手は2勝1KO、田中選手は3敗としています。


    第1試合はデビュー戦同士の対戦、51.5Kg契約4回戦では川村栞汰(KG大和)が中山弘陽(八王子中屋)に1ラウンド1分45秒TKO勝利です。川村選手はデビュー戦をTKOで飾り1勝1KO、中山選手は1敗としています。
    PHOTOリポートを見る
  • 中谷正義が日本時間13日のフェリックス・ベルデホ戦へ向けて渡米

    中谷正義が日本時間13日のフェリックス・ベルデホ戦へ向けて渡米

    12日(日本時間13日)、米国のネバダ州ラスベガスに在るMGMグランド、カンファレンス・センターにて、IBF5位、WBO12位のフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ/28戦27勝17KO1敗)とWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦を行う、WBOライト級14位の中谷正義が5日午後、試合地のラスベガスへ向けて出発します。


    「今から計量までしっかり調整して、万全の態勢で試合に臨みます!」試合前1週間の渡米により精神的にも落ち着けると述べた中谷が腕を撫してアメリカ入りします。なお試合の模様はWOWOWメンバーズオンデマンドにて13日(日)正午ごろよりライブ配信が予定されています、どうぞお楽しみに!
  • 村田諒太「毎日、刺激のある充実したトレーニングを積んでいます」

    村田諒太「毎日、刺激のある充実したトレーニングを積んでいます」

    「中谷の移籍が決まって嬉しいです、学生のころから知ってるんですよ、アイツは。中谷は3つ下なんですけど、僕の通ってた南京都高校と中谷の通ってた興国高校っていうのは近畿圏のライバル校なんですよ、ボクシングの。あのとっぽいボクシングは昔からなんで、あのスタイルだとアマチュアじゃポイント取れないから可哀想な負け方も何度か見てましたけどね。」

    「でもちゃんとした実力はあると感じてたんです。そんな感じで応援はしてたんですよ。プロの入ってからも時間が合った時とかたまにメシ一緒に食いに行ったりして、交流はあったんです。そんな昔から力も知ってるアイツとこうして帝拳で一緒に汗を流すことになるってのもなんか感慨深いですね。」

    「で、去年の7月ですか、テオフィモに負けたところで引退って話になって、SNSにもっと良く考えろよって送ったんです。" 確変あたったのに捨てるようなことすんなや。" って(笑)。その後しばらくして本人からまたやるかもしんないってのは聞いてたんです、" 確変拾いに行きます!" って返ってきました(笑)。そんな中谷ですからね、13日のフェリックス・ベルデホ戦で勝てばもう1回確変ですからね、フィーバー継続する訳ですから(笑)。」

    「でもホントにボクシングって賭け事って言うんですか、ギャンブルの要素は強いと思うんです。厳しい試合だとは思いますが、13日はベルデホに勝ってほしいですね。13日はWOWOWオンデマンドでライブ放送があると聞いているので、しっかり応援するつもりです!」



    「体調は良いですよ、鼻も少しずつ良くなってます。症状のひどい時は鼻が詰まって匂いが分からないんです、刺激の強いものだけ舌先で少し分かるんですよ、そんな時にメシ食っても美味しくなくて。腐っててもきっと分からなかったです(笑)。でも今はだいぶ良くなってきたので匂いも分かるんですけど、こうなるとメシって美味しいなぁってつくづく思いますね。普段感じないことですけど、メシが美味いってのはこんなに幸せなんだってこういう時に思いますね。」

    「実戦練習をスタートさせて時間が経ってきましたけど、少しずつ感覚も掴めてきてホントに良いですね、実戦練習は。ウクウキワクワクみたいに、どうしてあんなパンチを食ったんだろう、とかフェイントにどうして引っ掛かったのか、終わって映像見て反省したり、パンチを貰わないようにとか、ジャブのタイミングとかいろんなことを考えながら刺激のある良い練習が出来てますね。」

    「やっぱりサンドバッグやミットは、ある意味の自己満足じゃないですか、でもボクシング本来の楽しみってのは殴り合いの中にあるものなので、そういう意味でもやっぱ良いですね、実戦練習は。良いトレーニングを積めています!」
  • 明日5日ゴング!『第597回ダイナミックグローブ』計量終了!

    明日5日ゴング!『第597回ダイナミックグローブ』計量終了!

    4日午後、JBC事務局にて5日に開催される『第597回ダイナミックグローブ』の公式計量が行われました。メインイベント、129ポンド契約8回戦に出場するOPBF東洋太平洋フェザー級8位の中野幹士(4戦全勝全KO)はリミット58.5Kg(129ポンド)でクリア。対する佐伯瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ/11戦7勝1KO3敗1分)選手は58.3Kg(128.5ポンド)でクリアしています。

    プロ5戦目で初のメインイベンターとなる中野は計量を終えて「後はしっかり飯食ってやるだけです!久しぶりの雰囲気も楽しめるくらいリラックスして試合したいです!」と明るい表情を見せています。



    そしてセミファイナルのウェルター級8回戦に出場する日本同級2位、そして前日本同級王者の永野祐樹(20戦17勝13KO3敗)、日本同級15位の安藤暢文(高崎/18戦6勝3KO10敗2分)選手とも300グラム軽く146.25ポンド(66.3Kg)でパスしています。

    「おっはモーニング。永野祐樹の最終章が始まります。後悔しないように、自分の武器のGolden Leftを打ち込むだけです。迷わずシンプルに。さぁ、油断せずにいこう!」と復帰戦勝利を目指す永野がコメントを残しています。



    また今回がデビュー戦となる橋本拓海は65.1Kg(143.5ポンド)、同じくデビュー戦の後藤宗士(とよはし)選手は65.2Kg(143.75ポンド)で65.5Kg契約4回戦の計量を終えています。

    「明日は数十人以上の方が応援に来てくれます、自分なんかの為に支えてくださる家族、友達、トレーナーがたくさんいて自分は幸せです!ボクシングデビュー戦、僕が勝ちます!押忍!」とデビュー戦勝利を目指す橋本です。
    PHOTOリポートを見る
  • 前OPBF東洋太平洋ライト級王者、中谷正義の帝拳ジム移籍が決定

    前OPBF東洋太平洋ライト級王者、中谷正義の帝拳ジム移籍が決定

    前OPBF東洋太平洋ライト級王者、中谷正義の帝拳ジム移籍が決定しました。同王座11度防衛の実績を誇る中谷は19戦18勝12KO1敗の戦績を持ち、最新試合となる昨年7月のテオフィモ・ロペス(米国)戦では現在、同級統一王者に就いているロペスを苦しめたものの初黒星となる12回判定負けに終わっていましたが、井岡ジム・井岡会長のご厚意のもとこのほど移籍が正式に決まりました。


    12日(日本時間13日)に米国、ネバダ州ラスベガスに在るMGMグランドのカンファレンス・センターにて、IBF5位、WBO12位、WBCで14位にランクされる、フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ/28戦27勝17KO1敗)とのWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦へ向けて調整に励む中谷のコメントです。


    「このたび井岡ジム・井岡会長のご厚意もあり帝拳ジムに移籍することとなりました。移籍するにあたって沢山の人に協力してもらったので、その恩返しはこれから僕が結果を出していくことしかないと思っています。また本田会長はじめ帝拳ジムの皆さんにとても良い環境を作って頂き感謝しています、本当にありがとうございます。」と述べ、ベルデホ戦に向けて「生き残り戦のような感じですが、ここで勝って自分の力を証明したいと思います。試合がWBOインターコンチネンタル戦になると聞きましたがラッキーですね、嬉しいです。」と笑顔を見せています。
  • 中野幹士「12月5日の試合に向けて100%の調整が出来ました」

    中野幹士「12月5日の試合に向けて100%の調整が出来ました」

    「今日で試合前の練習は全て終わりました、明日はPCR検査をしてそのままホテルと聞いています。コンディションも良いですし、体重も問題ありません。過去4戦と変えたところですか?ウェイトの落とし方ですね、今回はギリギリまで食べて、最後集中して落とすやり方を取り入れました。今までの4戦は少しずつ落としていくやり方だったんです。お腹は空いていますけど(笑)、予定通りに落ちました。」

    「明日からホテルと聞いているので、少しずつ荷造りをしてますけどほぼほぼ飲み物と食べ物ですね(笑)。でも寝るところが変わると眠れないということはありません。学生時代から合宿もそうですけどホテル泊まりとか慣れてるし、枕が変わってもすぐに眠れるタイプなんです。」

    「ただ時間を潰すのをどうしようかなと思いますね、YouTubeだけじゃちょっと潰しきれないと思うので、ゲームでも持って行こうかなと思っています。でも日曜などは結構家でゴロゴロすることも多いんで、時間をのんびり過ごすのは苦じゃないんです。YouTubeとゲームでなんとか行けると思います(笑)。」

    「食べ物はかなりの量になると思います、選べるように幾つも買って、その中からチョイス出来れば良いなと思って(笑)。やっぱり日本人なんでコメですよね、もちろんパスタとかうどんとかも食べますけど。気分的にも幾つかある中から決めるって方が良いんですよね。あとは入浴剤ですね、バブ(笑)。風呂に入れてゆっくりしたいなと思って。あとはこれから帰って荷造りします。」



    「新調したシューズも1週間ほどですか、練習で使ってしっかり履き慣らしました。トランクスも28日に出来上がったんですがイメージ通りでした。ありきたりなデザインですけど今回は丈を少し長めにしたんです、今までの試合映像などを見ると、少し短いなぁって感じてたんです。あまり短いと昭和っぽい感じがしてちょっとなぁって思っていたので、少しだけ長くしたんです。元プロボクサーの友人が居るって話を以前にしたと思うんですが、高校の同級生なんですが上野で飲食店をやってるんです。今回新しくしたトランクスにお店のロゴも入れましたが友人も凄く喜んでくれましたね。」



    「今回13ヶ月振りの試合になりますが、ここまでの調整は100点です。コロナ対策で入場者数も制限されているし、声を出しての声援もダメとあって雰囲気は少し違うかもしれませんが、あの試合の時のリングの風景というのを久々に感じることが出来ると思うととても楽しみですね。イメージ通りに試合が運べるかは相手次第でもありますけど、しっかり右でコントロール出来るように頑張るつもりです。」

    「12月5日はだいたい100人ほどの方々にチケットを買ってもらいました、また観に行きたいって言われるような試合を魅せたいと思っています。リングの上で今までと違う自分を魅せられたらとも思います、宜しくお願いします!」
  • 玉山将也「豊嶋には必ず勝ってチャンピオンになってもらいたいです」

    玉山将也「豊嶋には必ず勝ってチャンピオンになってもらいたいです」

    「今日は豊嶋とスパーリングでしたが、だいたい1年くらいになりますかね。凄い久しぶりな感じです(笑)。豊嶋は前の試合相手がサウスポーだったし、僕も1年以上試合が無い状態なんでタイミングも合わなかったですね。はい、豊嶋の次の相手が僕が去年負けてる相手というのはもちろん知ってます。リベンジしたい気持ちは持ってますが、もちろん豊嶋には勝ってチャンピオンになって欲しいですね。」

    「スパーは久しぶりでしたけどやっぱり緊張感あります。豊嶋はパワーもあるしスピードもあるので全然気は緩められないし、その分集中出来たスパーリングになったとは思います。11月に試合があった辻夲のパートナーとしてスパーリングをやっていましたが、それ以降はやってなかったので、自分もスパーリングは1ヶ月振りくらいですね。その間に色々と考えてきたことを実践してみようと思ってリングに入りましたが上手く出せたかというとちょっといまいちでした。」

    「やっぱ最初は様子を見ちゃうというか、後手になっちゃうのは良くないところだと思います。スパーリング全体で見た場合は良いパンチを打ち込んだけど良いパンチも返されたって感じです。豊嶋も結構久しぶりのスパーだったそうなのでお互いに調子を上げていけたら良いですね。これからも時間が合えばどんどんやって行くことになると思います。」

    「自分の良かったところと言うと、足を使いながらパンチを入れることが出来たかなとも思いますが、欲を言えばもっと自分から仕掛けて行けるようにというところですかね。悪いところは打ち終わりですね、もう少し丁寧にやらないと。ジャブもストレートも豊嶋くらいの相手だとヘンなパンチはすぐ返されるので、今後はしっかり反省してやって行くつもりです。」



    「残り1ヶ月を切りましたが多分、今年は試合無しですねぇ。今まで丸1年間試合が無かったことは初めてです。前回少し触れましたが、試合が終わったら帰省するのがいつものパターンだったし、今年は北海道に帰省しても落ち着けなそうなので年末年始もこっちに居るつもりです。豊嶋とのスパーリング漬けになると思うので、パートナーとしてフル回転してパートナー料はずんでもらおうかな、と思ってます(笑)。」

    「コロナ禍で仕方ないことですが27歳の1年間ってアスリート的にはすごく貴重な時間だと思うんです。試合が無いのは残念ですが諦めるつもりはもちろん無いし、この間もしっかり練習してきたと感じているので、やれることをやるしかないですよね、今は。」



    「あっ、親知らずは抜きました。きれいに真っすぐ生えてたって言われてたので割とすぐ抜けたんですけど、あの耳の奥に響く感触っていうんですかね、やっぱり気持ち悪いですね。逆側も抜くつもりでいましたが、豊嶋のパートナーとして出来る限りサポートするつもりなんで、抜きに行くのはスパーリングが終ってからにしようと思います。」

    「試合が終わったら帰省もそうなんですけど旅行も良く行くんです、家から旅行先、そのあとで北海道に帰ったりもするんですが、知らないところとか行くのは好きなんですよ。旅行といえば沖縄は良かったですね、これまでに2回行きましたが、普段の世界と全然違って良い骨休めになりました。」

    「ご存じの方も居るかもしれませんが、沖縄の本島からフェリーで行ける竹富島というところがあるんです。自転車を借りて15分くらいで島を1周出来るくらいの大きさなんですが、ビルも無いしコンビニも無くて昔の風景が多く残っている島なんです。景色だけでなく全部が綺麗でホントにリフレッシュ出来た記憶が残ってます。もう一度行きたいですねぇ、まったり出来るし。来年は試合決まって勝ったあとにまた行きたいですね!」
  • 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12