
2026.04.11
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』那須川天心が9回TKO勝利で再起に成功
11日、両国国技館にて『 PRIME VIDEO BOXING 15 』が開催、メインイベントでは那須川天心がファン・ホセ・エストラーダ(メキシコ)に9回TKO勝利をおさめています。この試合の模様は プライムビデオにて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
メインイベントのWBC世界バンタム級挑戦者決定戦はWBC同級2位の那須川天心がWBC同級1位で元2階級制覇王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(
セミファイナルのスーパーフライ級10回戦は
WBCとWBOで1位にランクされる坪井智也がWBC6位で元WBC世界ライトフライ級王者のペドロ・ゲバラ(
バンタム級10回戦はWBO6位の秋次克真(米国/日本)が日本デビュー戦を行い、WBC18位のホセ・カルデロン(メキシコ)に10回判定負けを喫しています(2対0/95-95、96-94×2)。カルデロン選手は15勝6KO3敗、IBF11位、WBCで12位、WBAも14位とする秋次選手は14勝4KO1敗と惜敗です。
第1試合の132ポンド契約6回戦は久保寺啓太がクリサルディ・ベルトラン(フィリピン)に5ラウンド59秒KO勝利です。久保寺は3戦全勝全KOとし、日本初戦のベルトラン選手は5勝4KO2敗としています。










2026.04.10
高見亨介対アンヘル・アヤラ(メキシコ)戦中止のお詫び
本日4月10日、
試合開催を心待ちにされていた御客様の皆様、
今後の体重管理を徹底するとともに、
帝拳ジム

2026.04.10
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』は第1試合18時スタートに変更
いよいよ明日11日に両国国技館でゴングが鳴る、プライムビデオ独占ライブ配信『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の公式計量が10日、都内ホテルにて行われました。
なおアンダーカード第3試合に予定しておりましたフライ級10回戦、高見亨介対アンヘル・アヤラ(
全4試合として開催される『 PRIME VIDEO BOXING 15 』は第1試合開始が17時から17時59分へ変更となりますのでご注意ください。また当日券は試合会場正面入口にて15時から販売を予定しております。
<『 PRIME VIDEO BOXING 15 』 計量結果>
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
VS.
WBC1位、元2階級制覇王者、ファン・フランシスコ・エストラーダ(
スーパーフライ級10回戦/
WBC&WBO1位、WBA5位、IBF10位、坪井智也(
VS.
WBC6位、WBO8位、元WBC世界ライトフライ級王者、ペドロ・ゲバラ(
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO6位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO):53.3Kg(117.5ポンド)
VS.
WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗):53.2Kg(117.5ポンド)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO):59.7Kg(131.75ポンド)
VS.
クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗):59.0Kg(130.25ポンド)










2026.04.10
最新IBFランキング発表
日本時間10日、IBFが最新となる3月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
高見亨介=フライ級7位(WBA1位、WBC&WBO3位)
坪井智也=スーパーフライ級10位(WBC&WBO1位、WBA5位)
増田陸=バンタム級4位(WBA&WBO1位、WBC5位)
那須川天心=バンタム級7位(WBA&WBC2位、WBO11位)
中野幹士=フェザー級15位(WBO4位、WBC10位)

2026.04.08
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』公式記者会見
プライムビデオ独占ライブ配信『 PRIME VIDEO BOXING 15 』を3日後に控え、試合前最後の公式記者会見が8日、都内ホテルにて行われました。主要選手8名が顔を揃えそれぞれ対戦相手の表情、体格を目にし大一番へ向けて意気込みを述べています。『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の前売券はローソンチケットにて好評販売中です。
<チケット料金(消費税込み)> 16時開場予定 17時第1試合開始
リングサイドA 55,000円【完売】
リングサイドB 33,000円【完売】
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
<会見コメント>
那須川「今のコンディションは最高に近い状態にあります。色んなことをやってきましたけど、良かったのかそうではなかったのか、試合になってみないと分からないところは有るんですけど、ここまでやってきた道のりというか、本当に厳しくて凄いつらい期間ではありました。自分の中でも前回負けたということもありまして、色々なことを考えたりとか、色々な精神面だったり自分のことが信じられなくなったりだとか沢山あったんですけど、でも仲間だったりとか。まぁ、本当に自分自身を変えるために今回ここまでしっかりと挑んできたつもりでもあります。今回、エストラーダ選手と戦えることは本当に嬉しく思うし、復帰戦でやる相手じゃないと皆さんに言われたり、勝つか負けるかわかんないとか色々な予想がみんな有ると思うんですけど、そんなのクソくらえで本当にあっかんべぇです。必ず勝ちますので。やってみなきゃ分かんないし、自分の人生は実験だと思っていますから必ず勝って良い結果を出して、完璧に喜べる訳じゃないですけど、しっかり歓喜の瞬間を味わいたいと思いますので、皆さん当日は大きな声を出して僕に力をくれたら嬉しいです。よろしくお願いします。
前回の試合からこの日のために過ごしてきたので、人間ってここまで本気で一生懸命やればここまで変わることが出来るんだっていう人間の可能性を皆さんに見せたいなと思うし。僕が勝つことによって世の中が変わるわけじゃないですけど自分自身、自分というものを、自分を変えることが出来るという風に思っています。もう自分には負けたくないので腹はくくっています。必ず勝ちますので、その姿を見て頂ければ嬉しいなと思います。」
エストラーダ選手「皆さん、こんにちは。日本での歓待を心から嬉しく思っています。勝つための準備は整っています。今回は素晴らしい試合になるのではないかと思っています。那須川選手もこの試合は絶対に勝たなくてはいけないということでしたが、私も勝たなければいけません。準備万端です。この試合はバンタム級王座を手にするため私にとっても重要です、この試合に勝って次のWBCバンタム級タイトルマッチに進み3階級制覇に向かって行きたいと思っています。」
坪井「素晴らしいスパーリングパートナーに恵まれて、そして自分の中で細かく課題設定してきたものが、それを1つずつクリアして素晴らしいコンディションで今を迎えています。とても強いゲバラ選手と手合わせ出来ることをとても嬉しく思っているし、わくわくしていますし感謝しています。尊敬の念をしっかり持ったうえで当日は圧倒的に支配したいと思っています。」
ゲバラ選手「(14年12月の初来日から)10年以上経って、こうして日本に再び来ることができて大変嬉しく思います。今回、世界タイトルマッチではありませんがこの試合の重要さは十分に分かっているつもりです。私にとってはいつも通りの厳しいトレーニングを積み重ねてきました。(坪井選手が)大変強い選手であることは分かっているつもりです。前の試合では(同じメキシコ人の)カルロス・クアドラス選手にも勝っていますからね、そういった相手に対してしっかりと準備をしてきたつもりです。もちろん試合に勝つためにです。」
高見「ここまでしっかり仕上げてこられたと思っています。今回階級を上げて1発目の試合ということで、復帰戦でもあるのでしっかりと勝ち切った姿、高見亨介らしいボクシングを皆さんにお見せ出来れば良いなと思っています。ベストはやっぱり倒して終わる試合っていうのを常に意識しているので、そこはしっかり意識してやって行きたいなと思っています。まぁ、どの展開になってもしっかり技術面などでも上回れるようにしっかり練習してきたのでそこをしっかり見せられればと思っています。」
アヤラ「今回の試合に向けてしっかり準備してきました。高見選手の強さは分かっていますが、自分のボクシングのスタイルを試合で出して印象づける戦いを努力します。この試合に向けてやってきたことを出し切りたいと思います。今回、良い試合をしたいという気持ちが強いですが、もう二度と負けたくないという気持ちも強いです。日本人選手の強さは分かっていますが、その上でメキシコ人選手の強さも証明したいと思っています。」
秋次選手「あんまりこういう舞台は慣れていないのでちょっと緊張しているんですけど、宜しくお願いします。誰と決まっても良い準備は出来ていたので、このオファー有った時に即決で " やらせてください!" って言ったんで本当に感謝しています。初めての日本のリングなので、良い印象を残したいんで勝つだけじゃなく、印象に残る試合をしたいです。(ストロングポイントは)僕のメンタルですね。」
カルデロン選手「前回の試合については決して満足いく結果ではなかったので、今回はよりモチベーションを高めて日本にやってきました。体力的にもメンタル的にもきちんと準備を積んできたつもりです。」
<4月11日/両国国技館 全対戦カード>
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC&WBO1位、WBA5位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO6位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)









