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帝拳選手 最新情報

  • 村田諒太「玉山には胸に秘めている思いをぶつけて頑張って欲しい」

    村田諒太「玉山には胸に秘めている思いをぶつけて頑張って欲しい」

    「皆さま、お疲れ様です。本日もスパーリング、しっかり動けました。試合があると信じて頑張るのみです。明日は玉山ですね!大学の後輩、小原との試合で複雑な心境ですが、豊嶋、永野に先を越されて胸に秘める思いがあると思います。立場上、両手を振っては応援出来ませんが、頑張れ玉山でいきますかな!」
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  • 村田諒太「スパーリングは休みでしたがしっかり動けました」

    村田諒太「スパーリングは休みでしたがしっかり動けました」

    「ホームページをご覧の皆様、こんばんは!当然ですが、今日も練習です!今日はスパーリングもフィジカルもなく、ボクシングだけでしたが、しっかりと集中して動くことが出来ました。ボクシングだけに集中出来る日を作ったり、メリハリをつけて頑張ってまいります!明後日は玉山、そして2月に大嶋もタイトルが決まったので、帝拳ニュージェネレーションの活躍にも期待しながら、オッさんも負けじと頑張ります!!」
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  • 来年2月5日に大嶋剣心が日本バンタム級王座決定戦に出場

    来年2月5日に大嶋剣心が日本バンタム級王座決定戦に出場

    2022年2月5日(土)、後楽園ホールにて開催される、『第610回ダイナミックグローブ』にて長らく空位が続いている日本バンタム級王座決定戦、同級2位の大嶋剣心(9戦7勝3KO1敗1分)対同級1位の澤田京介(JB SPORTS/18戦14勝6KO2敗2分)戦が決まりました。


    プロキャリア7年目で初のタイトルマッチが決まった大嶋のコメントです。「2月5日に日本バンタム級王座決定戦が決まりました。前の試合から紆余曲折あり、2年3ヶ月ぶりの試合です。この長い間、強くなる事だけをモチベーションに生活してきました。もちろん前の試合と同じ僕ではありません。自分でもどれだけ通用するのかわからないのですが、それを試すには最高のステージだと思ってます。この2年間やってきた事が正しかったと、自分で自分に証明してあげられるような試合になればと思ってます。長く動かなかった日本バンタム級のベルトを動かすのは僕だと信じて闘います。」
  • 村田諒太「延期後、初めてのスパーリングでしたが動けています」

    村田諒太「延期後、初めてのスパーリングでしたが動けています」

    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、こんばんは。新しい週が始まりました。今日は延期後、初フィジカル、初スパーリング、相変わらず動けてはいます。延期の期間に磨き上げてまいります!」
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  • 尾川堅一の世界戴冠試合が日テレ・ジータスにて放送決定

    尾川堅一の世界戴冠試合が日テレ・ジータスにて放送決定

    尾川堅一の世界王座獲得試合が日テレ・ジータスにて12月25日(土)16時30分から放送されることが決まりました。11月27日に米国のニューヨークに在る、マジソン・スクエア・ガーデン、HuluシアターにてIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦に臨み、同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)から計3度のダウンを奪う12回判定勝利をおさめ、悲願の戴冠を果たした一戦をどうぞお楽しみください。


    「こんにちは。現役世界チャンピオンの尾川堅一です(笑)。今回、日テレG+でも放送してもらえるという事で、改めて勝って良かったなと思います。とてもホッとしてます。現在、自宅での自主隔離中ですが、ヒマ以外のなにものでもありません。インスタをみるとメインイベントで勝ったカンボソス選手はバスケを観に行ったりと温度差を感じる次第であります(笑)。」

    「G+はデビューからずっと放送してもらってるので区切りの世界戦も放送して頂き感謝です。初防衛は日本でやれそうという事でたくさんの方に応援に来てもらえたら嬉しく思います。試合が終わったら隔離がないと言うのは最高ですね!クリスマスはG+で尾川堅一をみてください!メリークリスマス!!K.O」


    なおこの日の日テレ・ジータスでは『東日本新人王決勝戦2021』も13時30分から16時30分で放送も決定しています、こちらも合わせてお楽しみください。
  • 豊嶋亮太が二冠王座防衛成功、屋嘉部悠大はTKO勝利

    豊嶋亮太が二冠王座防衛成功、屋嘉部悠大はTKO勝利

    4日、後楽園ホールにて帝拳プロモーション主催『第608回ダイナミックグローブ/OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座統一戦』が行われ、OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ウェルター級二冠王者の豊嶋亮太が坂井祥紀(横浜光)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/117-111、116-112×2)。

    序盤から主導権を握り、5ラウンド終了時の途中採点を3対0(50-45、49-46、48-47)とした豊嶋はボディを中心に手数、有効打で上回り、最後までペースを渡さずにフルラウンドを戦い抜いています。OPBF王座2度目、WBOアジアパシフィック王座初防衛を果たした豊嶋は15勝9KO2敗1分、坂井選手は26勝14KO13敗2分としています。

    豊嶋:「(相手はボディを攻められても自信があったようだが)そこに関しては自分も自信があって、どれだけ強くてもさすがに臓器なんで、限界は有るっていうのは、さすがに人間ですからそこは分かってたんで、逆に核心を持って攻めて行けるところはここだなというのがあったんで、今日はほとんどジャブを差し合うっていうのは考えずに、とにかく空いてるところに(パンチを)放り込んで制圧するっていうう作戦を採りました。ボディで攻略出来ると考えていました。角度や打ち方なども自分の中で何種類かオリジナルを持っているので自信を持って行けました。」

    「(接近戦が中心になることは事前に考えていたのか?)足を使うってことも出来ましたが、今日に限ってはヘンに距離を開けてしまうと坂井選手のリードブローは伸びてくるので、足使って距離を取るよりは先に打たせて先に当てるというか、先にジャブを打たせて距離が短くなったところを打つ、そういうことも考えていました。ボディをしっかり打つことによって相手の意識も変わってくるとは思っていました。」

    「今年(の3試合は)全て糧になったと思います、特に今日は凄い経験になりました。試合前から想像はしてましたけど。倒す気ではいたけど、そんなに甘くはないという気も有った。でも途中、左右のフックに手応えがあった時は、これは行ける!と思ったんですけど気合で踏ん張ってきて、あの気迫はびっくりです。クリーンヒットしてるのに、あれをしのいでくるか、と。倒れなかったですねぇ。」



    アンダーカードの第3試合、スーパーライト級6回戦では屋嘉部悠大が出場、村上雄大(角海老宝石)に4ラウンド1分TKO勝利です。屋嘉部は4勝全KO2敗、村上選手は1勝1敗です。

    長い距離をキープしようと右手を前に出しながら攻める村上に対し、徐々に上下の打ち分けなど有効打を増やした屋嘉部が4ラウンド早々に右でダウンを奪い、再開後に右からの連打でレフェリーストップを呼び込んでいます。

    屋嘉部:「思ってたより相手が出てきたので、思ってたよりも自分の距離で戦えました。セコンドのの声も良く聞こえ、今までで一番落ち着いて出来ました。これからも一戦一戦がんばります。」



    セミファイナルの60.0Kg契約6回戦は谷口彪賀(八王子中屋)がカリエンテ子安(E&Jカシアス)に6回判定勝利です(3対0/60-54×2、59-55)。谷口選手は5勝1KO3敗2分、子安選手は4勝2KO3敗です。



    第2試合のミドル級6回戦は日本同級14位の中田勝浩(井岡弘樹)が友松藍(ワタナベ)に6回判定負けです(58-56×3)。友松選手は2勝2敗、中田選手は7勝4KO1敗としています。



    第1試合、63.0Kg契約4回戦は小西佑亮(ワールドスポーツ)が横田大樹(REBOOT.IBA)に4ラウンド1分35秒TKO勝利です。小西選手は4勝全KO5敗1分、横田選手は3勝1KO5敗です。
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  • 村田諒太「延期は残念ですが練習を休むわけにはいきません」

    村田諒太「延期は残念ですが練習を休むわけにはいきません」

    「帝拳ジム、ホームページをご覧の皆様、こんにちは。本日もしっかり動き切る事ができ、1週間を終えました。試合延期は残念ですが、気持ちの問題だけで練習を休む訳にはいかないので、頑張っています。ボクシングは相変わらず良い感じです。吉報を待ちながら磨き上げてまいります!」
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  • 12月29日のG.ゴロフキン 対 村田諒太戦は来春へ延期

    12月29日のG.ゴロフキン 対 村田諒太戦は来春へ延期

    12月29日にさいたまスーパーアリーナで開催予定のゲンナジー・ゴロフキン対村田諒太戦およびWBO世界フライ級戦を含むイベントを、11月29日から全世界を対象に外国人の新規入国を原則禁止とした政府全体の方針を受け、また、オミクロン株によるコロナ陽性者が国内でも確認されたことを踏まえ感染対策強化を優先させ、延期することを決定します。

    今後は関係各位と協議の上、感染状況等を見極めながら改めて開催日時を検討いたします。

    観戦チケット抽選をすでに申し込まれたお客様、開催を楽しみにお待ち頂いていたお客様には多大なるご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます。今回のお申込に関しましては全てキャンセルとさせて頂き、延期日程が決まり次第改めてご連絡させて頂きます。何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
  • 『第608回ダイナミックグローブ』に出場する豊嶋亮太、屋嘉部悠大が計量パス

    『第608回ダイナミックグローブ』に出場する豊嶋亮太、屋嘉部悠大が計量パス

    3日、都内ホテルにて『第608回ダイナミックグローブ/OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座統一戦』の公式計量が行われました。メインイベントに出場する二冠王者の豊嶋亮太(17戦14勝9KO2敗1分)は200グラム軽く146.5ポンド(66.4Kg)、対する坂井祥紀(横浜光/40戦26勝14KO12敗2分)選手はリミットの147ポンド(66.6Kg)でそれぞれ1回でクリアしています。

    OPBF王座2度目、WBOアジアパシフィック王座初防衛を目指す豊嶋が意気込みを語っています。「無事計量クリアしました。第一段階を終えて後は戦って勝つのみになりました。仕上がりはとても良いと思います。今年一年勝ち上がって来た実力を存分に発揮して明日は大爆勝!勝利を掻っさらいます!過去一番の数の方々に応援に駆けつけていただいているのでその声援に必ず応えます!明日は必ず豊嶋の日にします!皆様応援よろしくお願い致します!」


    またアンダーカードの第3試合でスーパーライト級6回戦に臨む、屋嘉部悠大(5戦3勝全KO2敗)、そして村上雄大(角海老宝石/1戦1勝)選手はともにリミットの140ポンド(63.5Kg)でパスしています。

    移籍初戦となる屋嘉部は「計量、クリアしました。これからしっかりリカバリーして明日に備えたいと思います。絶対KOで勝ちます。判定はないです。応援お願いします!倒しまっせー!」と気合のコメントを述べています。



    <セミファイナル/60.0Kg契約6回戦>
    谷口彪賀(八王子中屋/9戦4勝1KO3敗2分):59.8Kg
    vs.
    カリエンテ子安(E&Jカシアス/6戦4勝2KO2敗):59.9Kg


    <第2試合/ミドル級6回戦>
    日本同級14位、中田勝浩(井岡弘樹/7戦全勝4KO):158ポンド(約71.6Kg)
    vs.
    友松藍(ワタナベ/3戦1勝2敗):158.75ポンド(約71.9Kg)


    <第1試合/63.0Kg契約4回戦>
    小西佑亮(ワールドスポーツ/9戦3勝全KO5敗1分):62.9Kg
    vs.
    横田大樹(REBOOT.IBA/7戦3勝1KO4敗):62.5Kg
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  • 村田諒太「真に自分の人生を愛するための試練だと受け止めております」

    村田諒太「真に自分の人生を愛するための試練だと受け止めております」

    「12月29日の試合が延期となってしまいました。楽しみにしてくださった皆様、年末のスケジュールを頂戴していた皆様に、心より御礼とお詫びを申し上げます。感染防止のため、早急に決定した政府の対応に賛同し、支持いたします。」


    「ゴロフキン選手との試合開催に向けて、尽力くださった皆様に心より感謝すると共に、ミドル級で世界タイトルを行うという大きなリスクを背負いながら、共に歩んでくださっている全ての皆様に、改めて感謝いたします。私個人としては今回の事は真に自分の人生を愛するための試練だと受け止めております。あくまで『中止』ではなく『延期』であること、楽しみにしてくださっている皆様に、心よりの御礼とお詫びを申し上げ、ご報告とさせていただきます。
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