
2026.08.03
最新WBOランキング発表
日本時間3日、WBOが最新となる7月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級1位(WBA1位、WBC2位、IBF3位)
高見亨介=フライ級6位(WBA1位、IBF4位、WBC5位)
坪井智也=スーパーフライ級1位(WBC1位、WBA3位、IBF5位)
那須川天心=バンタム級1位(WBC1位、IBF3位、WBA8位)
中野幹士=フェザー級3位(WBA2位、WBC&IBF5位)
尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBC13位、IBF15位)
李健太=スーパーライト級12位(WBC14位)
豊島亮太=スーパーウェルター級12位(WBA11位)

2026.08.01
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 46』久保寺啓太、鈴木丈太朗が揃って勝利
1日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 46』が開催。帝拳ジムから出場した久保寺啓太と鈴木丈太朗が揃って白星を手にしています。なお本日の試合の模様は『UーNEXT』で見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
アンダーカードの第4試合、スーパーフェザー級8回戦に出場した久保寺啓太は初来日のフィリピン同級12位、リッキー・クリストバル(フィリピン)に3ラウンド2分25秒TKO勝利です。久保寺はこれで4戦全勝全KO、クリストバル選手は7勝4KO4敗です。
また第3試合のフライ級6回戦に出場した日本同級14位の鈴木丈太朗は金城寿幸(沖縄ワールドリング)に6回判定勝利です(2対1/58-56×2:鈴木【吉田、岡庭】、58-56:金城【寺山】)。鈴木は6勝2KO1敗、金城選手は5勝4KO4敗としています。
この日のメインイベント、日本スーパーライト級タイトルマッチではチャンピオンの川村英吉(角海老宝石)が同級1位の渡来美響(横浜光)に5ラウンド1分11秒TKO負け、王座交代です。渡来選手は9勝6KO1敗、初防衛に失敗した川村選手は7勝4KO1敗1分と初黒星です。
セミファイナルのOPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチはチャンピオンの堀池空希(横浜光)が同級8位、タク・ユン(韓国)に7ラウンド2分42秒TKO勝利、王座防衛です。2度目の防衛に成功した堀池選手は9戦全勝6KO、ユン選手は7勝全KO3敗1分です。
第2試合は東日本新人王予選となるライト級4回戦、塩崎優人(渡嘉敷)が山口聖矢(大橋)に4ラウンド2分12秒KO勝利です。次戦に駒を進めた塩崎選手は5勝全KO2敗、山口選手は5勝2KO3敗です。
第1試合、58.0Kg契約4回戦は鈴木健介(川崎新田)が佐藤丈(石丸)に4回判定勝利です(39-37×3)。鈴木選手は1勝1分、佐藤選手はデビュー戦黒星としています。








2026.08.01
最新WBAランキング発表
日本時間1日、WBAが最新となる7月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級1位(WBC2位、IBF3位)
高見亨介=フライ級1位(IBF4位、WBC5位、WBO6位)
坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC&WBO1位、IBF5位)
増田陸=バンタム級チャンピオン
中野幹士=フェザー級2位(WBO3位、WBC&IBF5位)
波田大和=スーパーフェザー級15位(WBC7位)
豊嶋亮太=スーパーウェルター級11位(WBO14位)

2026.07.31
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 46』全12選手が公式計量をパス
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 46』を明日8月1日(土)、後楽園ホールに控えるなか31日、JBC事務局にて公式計量が行われました。明日はダブル・スーパーライト級タイトルマッチの他、帝拳ジムから久保寺啓太と鈴木丈太朗の2選手が出場します。『UーNEXT』では明日17時35分から独占ライブ配信を予定しておりますのでどうぞお楽しみに。
<全試合計量結果>
メインイベント/日本スーパーライト級タイトルマッチ(20時13分予定)
チャンピオン、川村英吉(角海老宝石/8戦7勝4KO1分):63.4Kg(140ポンド)
vs.
同級1位、渡来美響(横浜光/9戦8勝5KO1敗):63.3Kg(139.75ポンド)
セミファイナル/OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ(19時29分予定)
チャンピオン、堀池空希(横浜光/8戦全勝5KO):63.4Kg(140ポンド)
vs.
同級8位、タク・ユン(韓国/10戦7勝全KO2敗1分):63.2Kg(139.5ポンド)
第4試合/スーパーフェザー級8回戦(18時53分予定)
久保寺啓太(3戦全勝全KO):58.8Kg(129.75ポンド)
vs.
フィリピン同級12位、リッキー・クリストバル(フィリピン/10戦7勝4KO3敗):58.6Kg(129.25ポンド)
第3試合/フライ級6回戦(18時25分予定)
日本同級14位、鈴木丈太朗(6戦5勝2KO1敗):50.6Kg(111.75ポンド)
vs.
金城寿幸(沖縄ワールドリング/8戦5勝4KO3敗):50.7Kg(112ポンド)
第2試合/ライト級4回戦【東日本新人王予選】(18時05分予定)
塩崎優人(渡嘉敷/4勝全KO2敗):61.1Kg(134.75ポンド)
vs.
山口聖矢(大橋/7戦5勝2KO2敗):60.9Kg(134.5ポンド)
第1試合/58.0Kg契約4回戦(17時45分ゴング)
鈴木健介(川崎新田/1戦1分):57.7Kg(127.25ポンド)
vs.
佐藤丈(石丸/デビュー戦):57.5Kg(127ポンド)



2026.07.23
『 PRIME VIDEO BOXING 16 』那須川天心がWBC王者の井上拓真と再戦決定!
プライムビデオ独占ライブ配信『PRIME VIDEO BOXING 16』が9月27日(日)TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海1丁目3−3−1)にて開催が決定。メインイベントはWBC世界バンタム級1位の那須川天心(9戦8勝3KO1敗)がWBCチャンピオンの井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)へ挑戦、昨年11月に12回判定負けの初黒星を喫した相手との雪辱戦となります。
23日、都内にて発表会見が行われた席上、「今は緊張感無いっすね。舐めんじゃねぇよと言うか、顔じゃねぇなというのはありますね。こうして再戦が決まりました、これは自分の拳で勝ち獲った挑戦権なので前回とはまた違った姿を必ず見せます。」と述べた那須川と、「天心選手は挑戦者決定戦をクリアしているので、この再戦を受け入れて、またしっかり返り討ちにしようと思っています。(再戦は初戦で勝った選手が有利と言われているが?)自分の中では無く、第1戦のように隙無く自分のボクシングをして倒すだけです。」と述べた井上選手です。
<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)









