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帝拳選手 最新情報

  • 藤田健児「1日も早くハッキリとした目標を言えるように頑張っています」

    藤田健児「1日も早くハッキリとした目標を言えるように頑張っています」

    「ジムワークを再開して1週間、だいぶコンディションも落ち着いてきました。1週間ほど岡山の実家に帰省していたんです、帰省はほぼ1年振りですね。でも東京に居る時は食事も簡単なものしか作らないし、適当に済ませてしまうときもあるんですが、帰省すると母親から見ればいつまでも子供感覚なんでしょうね、がっつりと作ってくれるんですよ。結構肥えました(笑)。」

    「実家はジムもやってるんです、キックや総合の選手も練習に来るぐらいの設備があるんで4日から動いてました。アマチュアの子も来るんですけど、例えば1人2ラウンドとしても4~5人くらいを相手にするんでなかなかなんですよ、新年から(笑)。しかも相手は本気で向かってきて、こっちはマス・ボクシングくらいの感覚だし、マスクしてるし、正月に食った餅がなかなか消えなかったですね(笑)。」



    「今、注意していることはパンチの打ち方ですね、そして脱力です。打ち方としては昔からの癖なんですが少しこねるように打ったり、打ったあとの返し方だったり、ヘンに力が入り過ぎていたりしてしまうところを修正しています。以前から言ってることですけど正面向き過ぎないとかもありますね。」

    「自分はいつもディフェンス中心に動くようにしてきたので、パンチをしっかりと打ち込むことを心掛けていますがまだまだ実践出来てないですね。どのパンチ?やっぱり一番は左ストレートですね、良いのを打ち込めるように練習しています。」

    「先日も尾川さんからアドバイスを頂いたんですけど、パンチのしなりです。力を入れようとし過ぎているって言われて、ムチのようにしなりを意識して打つこともイメージしているんです。もちろんまだまだですけど少しずつ良い感じにはなってると思ってるんです。でもシャドーで出来たからと言ってサンドバッグで出来るとは限らないし、ミットで打てたからといってスパーリングで打てるかは分からないですよね、良く粟生トレーナーにも怒られてます。」



    「今日、村田さんが誕生日とのことでしたが自分もあと1週間で28歳なんですよ。26歳でプロデビューとなってから多くの方々に遅咲きと言われてきましたが、自分の中で遅咲きと思ってなかったんです。でももう28かってなるとさすがに焦ります、焦りしか無いですね。勝負です、ずっと。」

    「まだB級ライセンスなんで、目標も漠然としか持てないです。まず日本チャンピオンって言ったってその前にA級取らないといけないし、日本ランカーにならないといけないし。大きな目標を早く言えるように頑張って行くしかないですね。」

    「何度かスパーリングをやらせて頂いている尾川さんが世界チャンピオンを獲られましたが、自分はやはりフェザー級で勝負していくつもりです、元の骨格ってありますよね。アマチュアの頃、60キロのライト級でやっていた頃は相手のデカさに結構無理していました。そういう意味でもこれからもフェザー級で行くつもりです、ホットな階級でもあると思うので、2022年は僕の左ストレートに注目してください!」
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  • 村田諒太「色々試しながらの練習です、まだそれが出来る時期だと考えています」

    村田諒太「色々試しながらの練習です、まだそれが出来る時期だと考えています」

    「今日は朝から雨ですねぇ、でも午前中はフィジカル・トレーニングが入っていたんですけど思ったよりも寒くなくて。風がほとんど無かったから寒さも感じにくかったのかもしれません。フィジカルのメニューは刺激を入れるのと、インターバル・ランニングなどですか、切り返しもありましたが、しっかり刺激も入れて追い込んできましたよ。」


    「その中でここ最近のスパーリングから考えはじめたことなどを話すときが有ったんですけど、筋反射と腱反射の違いなどど結びつけながら色々と思いついて。今後のトレーニングの流れにプラスになりましたね、参考にしていきたいと思いました。」


    「その話を頭に入れながらのジムワークとなりましたが、試しながらの良い練習だったと思います。明日はルナとスパーリングを予定しているのでその中でまた試したいですね。この前、ルナとスパーしてるんでその思いついた考えが通じるか否かは同じ相手じゃないと分からないじゃないですか。ルナに通じたらマシアスにも試していきたいと思っています。まだ色々なことを試しながら出来る時期だとも思うんです。」


    「ここ最近のニュースなどでまたコロナ感染者数の話が増えてきましたね。でもウイルスが相手ということはある程度共存していかないといけないじゃないですか、ウィズ・コロナなんて言葉もあるように、ウィルスを完全にこの地球上から無くす、消し去ることは不可能な訳で、どう受け入れて行くかが大事になると思うんです。感染者数を減らすことも大事だと思いますけど、治療薬の発明だったり、どうやって受け入れて行くかだと思うんですよ、僕は。」


    「エレベーターなど街のいたるところで滅菌だとか、除菌だって言われていますけど、そもそもウイルスを無くそう、蹴散らそうという行為自体が無意味なんだという意見も耳にしました。試合云々のためだけに言うのではありませんがコロナウィルスを完全に無くす、排除するという考え方よりもどう向き合っていくかという方向に舵を切った方が良いんじゃないかなんて思う今日この頃です。」
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  • 大嶋剣心「人生初の10ラウンド・スパーリングは常に楽しく出来ました」

    大嶋剣心「人生初の10ラウンド・スパーリングは常に楽しく出来ました」

    「10ラウンドのスパーリングは人生初です。感想?8ラウンドより疲れましたね、当たり前ですけど(笑)。やっぱ試合と同じラウンドのスパーリングは帝拳ルールとも思っているし、今日こうして10ラウンド、しっかり動けたことは良かったと思っています。これまで8ラウンドのスパーは何度かやってきたんですけど、正直今まではジムに来るときの気持ちが沈んでました、今日は8ラウンド・スパーか、キツイなぁって(笑)。」

    「でも今回、10ラウンドのスパーリングは嫌じゃなかったどころか待ち遠しかったんです。先週の8ラウンドもやりたくてウズウズしてたようなところがあって、今日もジムに来るときから実際にやっているラウンド途中も楽しくてしょうがなかったです。そういうメンタルに持ってくることが出来たのはこの約2年間、しっかりやることはやってきたというところから来るものだとも思うし、自分にとって大きな収穫だと思っています。」

    「ある程度のレベルまで来ると技術云々の前にモチベーションだったり、メンタル面だったり、ボクシング以外の部分の持って行き方みたいなものがもの凄く大事になってくると思っているんです。今日やって、これまでのものが生きていると実感出来たし、色々な意味で順調に来ていると感じてます。」

    「今日のテーマとしてクリーンヒットを貰わないことを挙げていましたが、そこはしっかり出来ました。一撃を貰わない、そして一撃を打ち込みたい気持ちを抑える、1発の大切さは分かっています。ですが当てよう当てようと思ってもなかなか当たるもんじゃないと思ってるんです。1発を当てようという気持ちを抑えつつ相手を崩すことを第一に考えながら、その流れの中でクリーンヒットがあれば良いというところです。」



    「調整もここまで順調、減量も順調に来ています。いつも通りの調整と言ったって2年以上試合をしてない訳ですから(笑)、昔よりも体重は落ちにくくなっていると見越して調整を進めています。でも減量自体はどんどん試合をこなすごとに上手くなっていると思っているし、そこは経験を生かせると思っています。」

    「ここまで順調と言いましたが、この自分の内にあるものを試合で出し切れるかは僕にも分かりません。出せると思ってこうして毎日練習していますが、久しぶりの試合ですからね。この2年間の進化を見せられると思ってますよ。」



    「応援団ですか?だいたい150人くらいの方々が来てくれそうですが、またコロナが騒がしくなってきてしまったために青森からの応援団でキャンセルが結構入っています。でもコロナのキャンセルなんて誰にも読めないし、誰のせいでもありません。今後の感染状況みたいなものも出来るだけ耳に入れないようにして練習に集中していこうと考えています。今の僕には耳に毒です(笑)。」

    「今日10ラウンドやって、確かに疲れました。でも良いコンディションで楽しく出来たことで2月5日も面白い試合をお見せ出来ると思います。反省するところももちろんあるし、良いところも沢山ありました。試合で倒せるビジョンも描けています。今日のところは100点満点です、このまま試合まで突っ走っていきたいですね。」
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  • 村田諒太「攻撃と防御がスムーズに繋がるような動きを課題にしていきたい」

    村田諒太「攻撃と防御がスムーズに繋がるような動きを課題にしていきたい」

    「もう年明けて10日ですか。昨日は日曜日でしたが、日曜日って月曜日から土曜日の流れとガラっと変わるじゃないですか、1日の流れが。ちょっと心身の疲れを感じますね、特に翌日の今日みたいな時に。今日から月曜日でまたリズムが昨日と変わって、しんどさも感じたんですけどね。だからといってやろうと思っていたスパーリングを休んでちゃしょうがないなってんで今日もスパーリングを頑張りましたよ(笑)!」


    「これまでルナとマシアスと2人と交互にやっていたんですけど、ちょっとパターンを変えようと思って今日はルナだけにしたんです。反省というよりは色々と試したいことを試したスパーだったって感じですね。今日は避けることはとても満足しています、うまくパンチを外すことが出来ました。」


    「ただその避けてから次の動き、攻撃に繋げることがスムーズに出来てなかったですね。下半身の動きが影響しているのか、相手のパンチを避けてはいるけれど、攻めに繋げられてないなという感じです。打つと外すが分離しているという感じですかね、避けることが目的なんじゃなく攻撃力アップに繋げられるよう、そこを課題の一つにして今週も頑張って行きます。」


    「疲れを感じると言いましたけど、食事と睡眠は問題ないんです。特に今日そう感じたのは今日って祝日ですよね、昨日の子供たちからすると今日も休みな訳ですよ(笑)。とはいえ息子は塾のテストで良い点数だったって聞きました、ホントに頑張ってますよね、今週はほぼ毎日塾だって言ってました。自分ですか?自分も勉強は出来たんです、やらなかっただけです(笑)。そんだけ頑張ってると甘やかしたい気持ちも湧いてくるんですよ。」


    「そういえばクアドラスとロマゴンの次戦が決まりましたね、頑張って欲しいです。相手はどっちもビッグネームですからコンディションが大事になってくると思うんですよ。ロマゴンは前回の試合で勝っていたって声の大きい中で負けになったおかげで因縁ついちゃいましたからね、きっちり決着を付けてくれると信じてます。頑張れ、ロマゴン。頑張れ、クアドラスで行きますかな。」
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  • 波田大和「目の前の試合で必ず勝てるようにコンディションを整えています」

    波田大和「目の前の試合で必ず勝てるようにコンディションを整えています」

    「皆さん、お疲れ様です。もう10日ですからね、新年の挨拶って訳にはいかないですね(笑)。でも年末年始は大きな変化というか動きは無いんです、というのもずっと昔から正月は家族で集まるのが恒例になってまして、これまで誰一人欠けたことは無いんですよ、全員必ず実家に集まるっていう(笑)。」

    「大晦日は家族全員ですき焼きをつつくんです。ホントに美味しんですけど、これまで母の味付けでしかすき焼きを食べたことが無かったんですけど、結構いろんな味があるっていうのを最近気づきました(笑)。甘味があったり、しょっぱかったり。で、すき焼きを食べ終わると家族1人ずつ抱負を言っていくんですよ。」



    「今年は3日からジムで練習が出来ているので良いコンディションです、スパーリングも(嶋田)淳也や(齋藤)麗王とやらせてもらってます。以前、試合の8オンスと練習用の14オンスのギャップを感じるという話をさせてもらいましたが、試合と違うようにはスパーリングって出来ないじゃないですか。スパーリングの映像もしっかり撮って見直すんですけど、最近はちょっと狙い過ぎというか、見ちゃうところがありますね。」

    「良いのを当てるとその良い感触をもう一回って狙っちゃうんです、淳也は常に冷静に来るし、麗王は巧いんですよ。なかなか良いパンチを続けることって出来ないし、ラウンドを通して見ても上手く造れていない時もあります。ガードも常に心掛けているんですけど、意識が甘いんですね、下がってしまったところでパンチを貰ったり、まだまだ反省ばかりです。」

    「良いところを思い出すのは難しいんですけど(笑)、これまでと違ってラウンドごとに動きを振り返ったり、反省点を考えたりすることが出来るようになったところですかね。今まではスパーリングが終わって映像を見ながらじゃないと振り返ることが出来なかったり、いっぱいいっぱいだったところが少しずつですけど落ち着いて出来るようになったかなと思うんです。」



    「年が変わったことで変えたところですか?ロードワークなども変えてないですね。その時に合わせて長く走ったり、短めにしたりという感じです。ただ逆立ちをやるようにしました、年が明けてからって訳では無く去年からですけど(笑)。人間って普通に歩きますけど、このふくらはぎや腿のように腕も鍛えられたら凄いなって思ったんですよ、なのでロードワーク後に逆立ちを取り入れるようにしてるんです。」

    「最初は逆立ちの姿勢をキープすることすら難しかったんですけど、最近は公園内ですけど逆立ちのまま歩いたり、腕立てしたり出来るようになってきたんです。先日は、ヘンなことやってるって保育園の子供たちに指差されて笑われてしまってメチャクチャ恥ずかしかったですけど(笑)。」

    「最新ランキングで日本9位ですが、戦わないことにはランキングが上がらないとはいえコロナ禍もまだまだ恐いですからね、試合を組んでもらえるだけで幸せということは承知しています。ですが高校の頃から先の話はしてきませんでした、〇〇チャンピオンが目標とか、そういうのは言いたくないんです。なので目の前の試合を必ず勝てるように、いつ声が掛かっても行けるようなコンディションにしておくことが大事だと思っています。」

    「この最新情報に載るのも3回目になりましたが、いつも面白い事言えてないですよね(笑)。文章では伝わりにくいんですが喋ると割と面白い事も言えると思っているんです、無邪気さが伝わってくれると嬉しいです。」
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  • 岩田翔吉「引き出しを増やすこと、持っている技術を更に磨いていくことが大事」

    岩田翔吉「引き出しを増やすこと、持っている技術を更に磨いていくことが大事」

    「もう年が明けてから1週間ですか、早いですね。毎年、初詣には行くようにしているんですが今年も行ってきたんです、家族で。去年も行ったんですが今年は去年よりもハッキリと人出が多かったですね、やはりコロナの影響を考える人も少し減って来たのかなと実感しました。お願い事ですか?世界チャンピオンになるということです。」

    「年末年始は何も無かったというか例年になく静かなものでした、実家に帰省したんですけど外に出かけたのは初詣くらいですね。雑煮ですか?はい、餅を食べ過ぎないようにという話は前回もしたんですけど今年も同じく食べ過ぎましたね、美味しいんですよ、ホントに(笑)。」

    「でも体重はそれほど増えてないですよ、しっかり調整することも覚えたんです(笑)。でも餅もそうですけどやっぱり炭水化物系はパワーの源だけあって美味しいですよね。食べ過ぎると体重にモロ響くのも分かります。ロードワークも大晦日と1日、2日は休みました。ゆっくり休みました。」



    「3日からジムが開き、練習を再開しましたが筋肉痛にはなりませんでした。少し張りが出た程度です。というのも今年に入ってから左フックをより磨いて行こうという考えで、右ストレートはもちろん右利きなんでそこそこ打てるんですけど、利き腕じゃないけど左フックをしっかり打てればそれだけで決めパンチになりますよね。相手にしっかりダメージを与えられるパンチだし、もっと磨いて行こうということで拳の角度だったり、当て方だったり気を付けながら練習しているんです。」

    「引き出しを増やして行きたいという目標は以前からありますが、左フックもその1つです。バリエーションを増やすことが出来れば戦力アップに繋がるし、相手が嫌がるだけでも違いますからね。反復練習を重ねているところです。張りが出たというのは、そうやって今までの意識と違う打ち方をしているからだと思います。右はずっと良い感覚を維持出来ているので、このままキープ出来ればというところです。」

    「まだ次戦は決まっていませんが、出来るならば年3試合やりたいです。そして将来的には東洋太平洋やWBOアジアパシフィックの王座にも挑戦出来ればと思っています。現在の両チャンピオンはどちらも世界上位にランクされていますし、何よりもベルトのコレクションが増えるのはとても嬉しいです。その為にもしっかり勝ち続けることが大事です。」



    「試合で履くトランクスは毎試合、自分でデザインしているんですが選手のイメージが付きやすいと思っているんです。もちろん自分のトランクスをデザインする時も自分なりのイメージを考えてでデザインしてはいるのですが、やっぱり限られてきますよね、カラーとか色々。冒険しようにも、するタイミングも分かりづらくて(笑)。」

    「基本的にはヒョウの柄は入れたいと思っているのですが、それもブチの大きさとかカラーとかでイメージが変わってきますよね。次はこういうデザインのヒョウ柄にしたいなというのは有るんですけど、そのイメージと合う生地を探しているところなんです、なかなか見つからないです(笑)。前回の試合でリングウォークの時に着たTシャツなども自分でデザインするのですが、そういうデザインを考えるのは大好きなんですよ。」

    「2022年もスタートしました。1試合1試合アップデート出来るように、引き出しを増やしていくことと同時に今までものにしてきたテクニックに更に磨きを掛けることも大事だと考えています。観ている方々を飽きさせることのないようなボクシングをお見せ出来るよう頑張っていきたいです。」
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  • 村田諒太「年明けから1週間、時間はあっという間に過ぎて行きます」

    村田諒太「年明けから1週間、時間はあっという間に過ぎて行きます」

    「今日は午前中、予定通りにフィジカル・トレーニングがあったんですが、今日のメニューは腹筋系のトレーニングが多かったんです。がっつりやったんですけど、そこの筋反応や繋がりなどをイメージしながらのジムワークになりました。良い感じでしたよ、ホントに。」


    「シャドー、ドラム、ミットとしっかり身体を動かしましたが、良い時ってシャドーが長くなる傾向があるんですよ。とはいえ逆にあまり良くない時も長くなることってありますね、確認したくて、したくてって長くなるパターンですけど(笑)。」


    「年が明けて1週間ですね、数日空いてからの1週間だったせいかいつもの1週間よりも長く感じましたし、ちょっと疲れもあります。でもこんな事を言っていてもあっという間に来週が終わって、あっという間に数週間、数ヶ月と過ぎて行くんでしょうね。」


    「明日の日曜日?息子の野球が練習始めなんですよ、今年の。しかも結構早いんです、6時起きですね(笑)。グラウンド開きみたいなものもあるそうですが、送迎してきます。練習内容的には今年初日なのでそんなにもの凄いことはやらないんじゃないかと思いますけど。」


    「今週末の海外は面白そうなビッグファイトも無さそうですね。来週もスパーリング、そして通常のジムワークをこなして行くつもりです、日にちもあっという間に過ぎて気付いたらもう〇月だ、なんて言ってる姿を簡単に想像しますが、試合決定を待ちながら練習頑張って行きます。」
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  • 村田諒太「春の試合決定を待つ身としては海外のニュースも気になります」

    村田諒太「春の試合決定を待つ身としては海外のニュースも気になります」

    「昨日、一昨日とこなしたスパーリングから幾つか思い出したところとか、良かったところなど、バランスを考えながらのジムワークになりました。コンビネーションもスムーズに出せましたし、良い感覚を掴んでいます。前にも言いましたが方向性ですね、これが正解かは分かりません。でも間違っていないという気持ちを持てることが大きいと思っています。」


    「体調は良いんですけど、フィジカル・トレーニングを再開した疲れも有るんですかね、ちょっと身体が重たいです。明日もフィジカル・トレが入っているんですが今、出来ることをやるだけですからね。筋肉痛?はい、フィジカルをやった翌日は必ず筋肉痛になりますね、ケツと足が毎回来るんですよ。」


    「そういえば今日は7日ですね、七草粥ですね。もう食べるところもだいぶ減ってきてるのかもしれませんがウチは食べますよ、単純に息子が好きなんですよ(笑)。息子はそういうさっぱり系が好きなんです、" お前、病人か?" ってツッコミを入れたくなるくらい素朴な料理が好きなんです(笑)。逆に娘は脂っこいものを続けても全然へっちゃらなんですよ、凄い組み合わせでも普通に食べるんです、息子と比べて娘は内臓が強いほうなのかもしれません(笑)。」


    「ホームページの海外ニュースを見ていたら英国のボクシングが1月は中止になったとか。ここ数日で日本もコロナ禍の被害がまた増え始めてきましたが、一昨年からの動きなどを見ていても日本は島国ということも影響しているんでしょうか、少し遅れてから来るんですかね。」


    「1日も早くゴールが見えてほしい気もしますけど、ウイルスとの戦いは抑えようがない訳ですから、あまり騒ぎ過ぎない方が良いと思うんです。もちろん早く落ち着いてほしいという気持ちはありますけど、もしかしたら去年や一昨年に批判されていた行動が、今年や来年には正解だったってなるかもしれませんよね、まだまだ分からないことも多いんですから。」


    「オミクロン株ですか、欧米でまた増え始めているそうですけど、英国などで増えているこの間に少しでも分からなかったことが分かるようになって、日本の対策等にもある程度プラスになったりしてくれると良いんですけどね。そうすれば興行もそうですし、イベント的なことも直前で中止とかも無くなってくれると思うんです、そんなことを切に願うところです。」


    「確かにユーバンク・ジュニア対ウィリアムス戦は好カードですよね、ユーバンクが負ける可能性もありますが、ウィリアムスは打たれもろいところがあるので、どうなりますかね。なので英国ボクシングのニュースもそうですけど、この春の試合決定を待っている身としてはどの選手がとか、どのカードがとかいう動きよりもそういった政治的なニュースもきちんと把握しておきたいと思っています。」
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  • 梶颯「10月の試合で勝っていればと多くの方々に言われました、悔しさはあります」

    梶颯「10月の試合で勝っていればと多くの方々に言われました、悔しさはあります」

    「少し経ちましたが、大晦日の世界タイトルマッチはテレビで観ていました。感想は思っていたよりも良い勝負になったなというところです。試合前の予想ですか?やはり世界の舞台でガンガン倒して勝って来た井岡選手ですからね、福永選手は試合間隔とかも影響するだろうと思っていたし。」

    「井岡選手が行かなかったのか、行けなかったのか、行けるはずなのに行かないんだって感じる場面が多かったです。カウンターのタイミングも少しずれていたように感じました。逆に福永選手は思い切りよく行っている気がしましたね、自分との試合の時よりも動きは良いんじゃないかなと思いました。経験値で言えばやっぱり井岡選手が上だと思いますが、その差を埋めようと福永選手が頑張っていたように感じました。」

    「良い勝負になりましたね。井岡選手の試合はいつも見ていますが、ディフェンスが凄く良いのは分かっているんです。福永選手はKO率が高いと言っても井岡選手のディフェンスが上だろうなとも思っていたんです。もう少し井岡選手が差を付けて勝つと思っていたのですが、警戒心もありましたかね。正直なところ判定ではなくKOで決着を見たかったと思いました。」



    「10月2日の試合で勝っていればって沢山の方々に言われました。でも自分が負けたのは間違いない結果だし、たらればを言ってもしょうがないです。悔しさはあります。ただあの世界戦の舞台にもしも自分が立っていたら、井岡選手と戦っていたらどうなっていたかっていうのは考えますよね(笑)。」

    「福永選手に負けはしましたが、その試合に向けての調整、そしてリングの上でも良い経験になったと思っています。そしてリーチのあるサウスポー相手にああいう試合をして、自分で自分の試合を評価してもしょうがないんですけど、凄いプラスになったと思っていますし、もっと戦いたいという気持ちも増えました。」

    「でも井岡選手と福永選手の気持ちや考えは自分には分からないし、自分が実際に戦ってみないと何とも言えないですよね。ただ31日の試合を見て、世界はそんなに遠くないんだと感じました。笑われるかもしれないし、その前にまずベルト獲ってから言えって話なんですけどね(笑)。」

    「日本王座も東洋王座もWBOアジアの王座も空位になりました、今後どうなるか分かりませんが、正直な気持ちとしてまず日本のベルトは獲りたいと考えています。やっぱ重みが違います。でもタイトルマッチに負けてすぐにチャンスを貰えると思ってません、そんな甘くはないことは分かっています。スカッという試合を続けながら練習を頑張って、2度目のチャンスが来るのを待つしかありません。」
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  • 村田諒太「昨日の内容を踏まえた良いスパーリングが出来たと思います」

    村田諒太「昨日の内容を踏まえた良いスパーリングが出来たと思います」

    「今日は東京も雪ですねぇ、寒いっす。シンプルに寒いっす(笑)。家出る時にすでに降っていたんですけど、" うわっ!メンドくさっ!" って声に出ちゃいましたよ(笑)。いつからですかねぇ、雪が嬉しくなくなったのは。子供の頃って雪が降ると異常にテンション上がってませんでした?雪だるま作ろう、とか。何があるって訳じゃないのに嬉しくって。」


    「でもいつからか生活のリズムを崩すジャマなもの、障害になってますよね、雪って。まぁ、でも雨降りよりは気分良いですよ。雨だとホントに気分も憂鬱になりかけますけど雪はまだ許せますね、気持ち的に(笑)。」


    「そんな雪ですけど今日もスパーリングを頑張りました(笑)。昨日の反省点もしっかり生かせたし、内容も良かったと思っています。マシアスも途中でいきなりラッシュ掛けてきましたけど、しっかり対応出来ました。昨日の後ろ重心も懐に余裕を持つ心持ちで構えてしっかり調整出来たと思います。」


    「しっかり修正出来たことは及第点を出せると思うし、それが実際に合ってるかは分かりませんが、間違いではなかったと言えると思います。こうして練習とスパーリングの整合性を確かめながらこれからも頑張って行きます。怪我も無いし良いコンディションですよ。」


    「玉ちゃんが年明け、今日から練習ですね。やっぱ古株が戻ってくるのは落ち着きますよ(笑)。小原との試合で学んだことは沢山あると思います。初めてのタイトルマッチという舞台でしたが、僕自身も経験あるんです。アマチュアでボクシングをやっていく中で初めて国際大会に出た時の経験って凄く大きかったですし、幾つものことを吸収出来てその後の大きな力になりました。」


    「その舞台に立った経験をこの先、生かしていってほしいし生かせないなら引退しろって話なんで、あいつなりに掴んだものも沢山あると思います。個人的にもこの経験を足した伸びしろはまだまだあると思っています。タイトルマッチのリングに上がったことだけを記念のようにキャリアとして終えるケースも時々見受けますがプロですからね。ここまで色々な人が関わってくれていると思います、時間だけでなく色々なものを費やしてくれて。自己満足で終わらせたらいけないと僕は思っているんです、プロは。上から目線ですが、色んな意味でこれからに期待したいですね。」
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