
2026.04.04
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』尾川堅一が6連勝、豊嶋亮太は王座初防衛成功
4日(土)、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』が行われ、メインイベントでは元世界王者の尾川堅一が大差の判定勝利をおさめ、セミファイナルでは豊嶋亮太が保持するWBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級王座の初防衛に成功しています。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
メインイベントの132ポンド契約10回戦ではWBO世界スーパーフェザー級3位、WBC14位の尾川堅一がフィリピン・スーパーフェザー級3位のロンベックス・カプロイ(フィリピン)を10回判定に下しています(3対0/99-91×2、98-92)。尾川は32勝22KO2敗1分1無効試合、カプロイ選手は14勝11KO5敗3分としています。
セミファイナル、WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチはチャンピオンの豊嶋亮太がWBOアジアパシフィック6位のカルロ・バカロ(フィリピン)に9ラウンド44秒TKO勝利です。豊嶋は23勝13KO3敗1分とし同王座の初防衛に成功です。一方、バカロ選手は14勝8KO2敗としています。
第4試合、日本スーパーライト級王座決定戦は同級1位の川村英吉(角海老宝石)が同級2位の元日本同級王者、藤田炎村(横浜光)に10回判定勝利、川村選手が新王者となっています(2対1/96-93、97-92:川村、95-94:藤田)。川村選手は7勝4KO1分、藤田選手は13勝11KO4敗とし王座返り咲きは成りませんでした。
第3試合の日本ユース・ライトフライ級タイトルマッチはチャンピオンの大木彪楽(横浜光)が末國龍汰(ライオンズ)に8回判定負け、王座交代です(2対0/77-75×2、76-76)。ベルトに加えて日本ランク入りも確実とした末國選手は2勝1KO、日本6位でもある大木選手は4勝2KO1敗1分と初黒星です。
第2試合、ライト級8回戦は日本14位の宮田彪我が日本7位、WBOアジアパシフィックで14位の本多俊介(E&Jカシアス)に6ラウンド40秒TKO負けです。宮田は5勝3KO2敗、本多選手は10勝5KO1分です。
第1試合、50.0Kg契約6回戦は入田力斗(ワタナベ)が加藤准也(三谷大和スポーツ)と6回引分です(1対0/67-67×2、68-66:加藤)。入田選手は1勝2敗1分、加藤選手は2勝1KO1敗3分としています。










2026.04.04
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』坪井智也、高見亨介、秋次克真が練習を公開
東京・両国国技館にて開催される『 PRIME VIDEO BOXING 15 』を1週間後に控えた4日、帝拳ジムにて
WBCとWBOで世界バンタム級1位にランクされる坪井智也(
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の前売券はローソンチケットにて好評販売中です。どうぞお早めにお買い求めください。また試合当日は17時からプライムビデオ独占ライブ配信でもお楽しみいただけます。
<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円【完売】
リングサイドB 33,000円【完売】
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
<インタビュー>
ー現在のコンディションはいかがでしょうか?
坪井「今回も素晴らしいスパーリングパートナーに恵まれて、しっかり実戦練習だったり、自分に足りない部分をしっかり練習出来たので練習の部分で凄くコンディションも良いです。体調面でも体重もしっかり問題無く出来ています。」
高見「自分も本当にスパーリングパートナーに恵まれて、今までやってこれなかった練習だったり、伸ばせるところをしっかり伸ばす練習をしっかり積めたかなと思っているので、今回凄く調子も良いので楽しみです。」
秋次「(試合を前にして)初めての12時間のフライトで心配だったんですけど、今朝練習して調子良かったんで良い感じです。」
ー坪井選手はデビュー戦を戦ったリング、高見選手は敗れた試合と同じ会場、秋次選手は初めての日本のリングと3選手それぞれに意味の有る試合、会場だと思います
坪井「去年の3月にデビューして、1年くらいでこの位置に来られて凄く嬉しく思いますし、今年最初の試合がデビュー戦と同じ両国でとても嬉しく思います。この試合をしっかり完封して、次のステップに行けるようにしたいと思います。」
高見「去年の12月に統一戦やって負けてしまった会場なので、やっぱりそこをしっかり払拭したい、良い思い出でしっかり終われるように、そんな会場にしたいなと思っています。」
秋次「初めての日本の試合で、しかもこんな大きな舞台を用意してもらって感謝しかないんで、勝つだけじゃなく印象に残る勝利をしたいです。」
ー3選手揃ってメキシカンを相手に試合をします。相手の印象や意識して調整してきた部分などを教えてください
坪井「ゲバラ選手は戦績も沢山有りますし戦術も豊富で、凄い素晴らしいボクサーだと思います。その中で僕の戦略にはめこめるところもいっぱい有りますし、今回も10ラウンド支配しきることと、あとは僕の中で課題としている部分が何個か有って、それを克服という訳ではないですけれど、それがしっかり克服出来ている姿をみんなにお見せ出来たらなと思います。」
高見「今回の相手はとても好戦的でアグレッシブな選手だなと思っているので、絶対つまらない試合にはならないだろうなという印象ですね。凄く自分とも噛み合うエキサイティングな試合が出来るんじゃないかなって思っています。」
秋次「相手のカルデロン選手は身長高くて若くてハングリーだと思うんで、その気持ちをへし折るぐらいのボクシングをしたいです。」
<4月11日/両国国技館> 対戦カード
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC&WBO1位、WBA5位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO6位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)










2026.04.03
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』IBF世界バンタム級5位の秋次克真が日本のリングへ
およそ1週間後に迫った4月11日(土)開催、『 PRIME VIDEO BOXING 15 』においてWBC世界バンタム級18位のホセ・カルデロン(メキシコ)と対するIBF世界バンタム級5位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO)選手が3日午後、無事に来日しました。大阪・興国高校でボクシング部に在籍後、単身渡米し18年12月に米国カリフォルニア州でプロデビュー。これまでの14戦全てをアメリカのリングで戦い、全勝でのし上がってきた異色のボクサーがプロの世界でいよいよ日本初登場です。
秋次選手が来日直後に意気込みを述べています。「相手は増田選手とやって良い試合していた。今回は
『 PRIME VIDEO BOXING 15 』の前売券はローソンチケットにて好評販売中です。どうぞお早めにお買い求めください。また試合当日は17時からプライムビデオ独占ライブ配信でもお楽しみいただけます。
<チケット料金(消費税込み)>
リングサイドA 55,000円【完売】
リングサイドB 33,000円【完売】
マス席 44,000円
※1つの申込で2席分(2名御利用)のご購入となります
指定A 22,000円
指定B 11,000円
<4月11日/両国国技館> 対戦カード
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦/WBC2位、那須川天心(
スーパーフライ級10回戦/
WBC&WBO1位、WBA5位、IBF10位、坪井智也(
フライ級10回戦/WBA1位、WBC3位、WBO5位、IBF7位、
バンタム級10回戦/IBF5位、WBO6位、WBC12位、WBA14位、秋次克真(米国/日本/14戦全勝4KO) 対 WBC18位、ホセ・カルデロン(メキシコ/17戦14勝6KO3敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(帝拳/2戦2勝2KO) 対 クリサルディ・ベルトラン(フィリピン/6戦5勝4KO1敗)

2026.04.03
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』計量終了、出場全選手がクリア
明日4日(土)、後楽園ホールにて開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』の公式計量が3日、JBC事務局にて行われました。今回はWBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチを加えた3つのタイトルマッチが予定されておりメインイベントでは尾川堅一の前哨戦が予定されています。
なお当日券は後楽園ホール1階チケット売場にて明日16時から販売を予定しております。また当日は『UーNEXT』独占ライブ配信として17時35分から配信を予定しております。どうぞお楽しみください。
<4月4日、全試合計量結果>
メインイベント/132ポンド契約10回戦
WBO世界スーパーフェザー級3位、WBC14位、元IBF世界同級王者、尾川堅一(35戦31勝22KO2敗1分1無効試合):59.7Kg(131.75ポンド)
VS.
フィリピン・スーパーフェザー級3位、ロンベックス・カプロイ(フィリピン/21戦14勝11KO4敗3分):58.8Kg(129.75ポンド)
セミファイナル/WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチ
チャンピオン、豊嶋亮太(26戦22勝12KO3敗1分):69.6Kg(153.5ポンド)
VS.
WBOアジアパシフィック6位、カルロ・バカロ(フィリピン/15戦14勝8KO1敗):68.8Kg(151.75ポンド)
第4試合/日本スーパーライト級王座決定戦
日本同級1位、川村英吉(角海老宝石/7戦6勝4KO1分):63.3Kg(139.75ポンド)
VS.
同級2位、元日本同級王者、藤田炎村(横浜光/16戦13勝11KO3敗):63.4Kg(140ポンド)
第3試合/日本ユース・ライトフライ級タイトルマッチ
チャンピオン、大木彪楽(横浜光/5戦4勝2KO1分):48.9Kg(108ポンド)リミット
VS.
末國龍汰(ライオンズ/1戦1勝1KO):48.8Kg(107.75ポンド)
第2試合/ライト級8回戦
日本14位、宮田彪我(6戦5勝3KO1敗):61.1Kg(134.75ポンド)
VS.
日本7位、WBOアジアパシフィック14位、本多俊介(E&Jカシアス/10戦9勝4KO1分):61.1Kg
第1試合/50.0Kg契約6回戦
入田力斗(ワタナベ/3戦1勝2敗):49.9Kg(110ポンド)
VS.
加藤准也(三谷大和/5戦2勝1KO1敗2分):49.8Kg(110ポンド)



2026.04.02
最新WBCランキング発表
日本時間2日、WBCが最新となる4月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
岩田翔吉=ライトフライ級チャンピオン
高見亨介=フライ級3位(WBA1位、WBO5位、IBF7位)
坪井智也=スーパーフライ級1位(WBO1位、WBA5位、IBF10位)
那須川天心=バンタム級2位(WBA2位、IBF9位、WBO11位)
増田陸=バンタム級5位(WBA&WBO1位、IBF4位)
中野幹士=フェザー級10位(WBO4位、WBA7位、IBF10位)
藤田健児=フェザー級18位(WBO1位)
波田大和=スーパーフェザー級10位(WBA13位)
尾川堅一=スーパーフェザー級14位(WBO3位)
李健太=スーパーライト級16位(WBO14位)
