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帝拳選手 最新情報

  • 玉山将也「前回の試合で反省するところを見つめ直して練習しています」

    玉山将也「前回の試合で反省するところを見つめ直して練習しています」

    「かなり蒸し暑くて汗もかなり掻くんですけどコンディションは変わらず良いです、しっかりした練習が出来ています。前回の試合から1ヶ月半くらい経ちましたが、良い勝ち方が出来たのと久しぶりの試合だったのとで周りからも良い反響を頂いてます。皆さんの期待の大きさというのか、お祝いメッセージのようなものもだいぶ頂きましたね、嬉しいです。」

    「前回の試合は良い勝ち方が出来たとはいえ反省もあります。手数をまとめてくるスタイルだったせいもあってか、少し見過ぎたというかもっと自分から仕掛けていかなきゃいけなかったというのが一番ですね。もっとジャブやフェイントを掛けていって。プレッシャーは割と上手く掛けることが出来たとは思いますが、相手がサウスポーだろうとオーソドックスだろうともっと自分から攻めていく姿勢が有った方が良いと感じました。」

    「僕の試合の解説を山中慎介先輩がして頂いたと後で友人から聞きました。試合の時はリングに上がって、インタビューをしてくださった田中アナウンサーや解説者の方々が座る場所も分かってはいたんですけど逆光だったんです。で、生放送の試合が終わって友人から、テレビの解説が山中さんだったぞって聞いて驚きました。家に帰って録画していたのをすぐに見たんです。」

    「練習熱心で、ちょっと慎重過ぎるところがあるといったようなことを仰っていたと思うんですが、" 本当に的を得たコメントだ。" と録画したものを見ながら苦笑いしました(笑)。山中さんに解説してもらうということは新鮮でしたがとても光栄なことだし嬉しかったです。」

    「それと勝利者インタビューですね、アホっぽさが出たというか(笑)、もっとしっかりやらないとと思いました。4年ほど前になるのですが地元の北海道で試合をさせて頂いた経験があるんです。その時も勝利者インタビューが有ったんですが会場に多くの友人が集まってくれたんですけど、受け答えしている時から大爆笑みたいな感じで(笑)。そのインタビューを友人が撮ってくれて後から見たんですけど、確かにひどかったんです。この人、勉強できないんだろうなって感じの(笑)。」

    「山中さんとまでは行かなくても、WOWOWエキサイトマッチなどで解説等されている先輩方も居るんだし、そういうところも見習わないといけないと思いました。プロのアスリートとしてある程度はきちんと対応出来ないといけないですよね。」



    「以前、試合に勝ったら低温調理器を買いたいって話をさせて頂いたと思うんですけど必要無かったです(笑)。というのも家に帰って父親にその話をしたら、あれ?って言いだして奥から箱に入ったままの低温調理器を出してきたんですよ。聞いたら、2年ほど前にボーリング大会みたいなものがあってその時の景品で貰ったらしいんですけど使い方が良くわからず片付けたまんまだったって言うんです。」

    「いやぁ、すぐに使い始めましたが良いですねぇ、めちゃくちゃ美味しく調理出来るんです。家の近くのスーパーは品揃えが良いんですけど、色んな種類の肉やら食材を買ってきてもしっかり美味しく調理出来るんです。商売出来るんじゃないかなってくらいの出来栄えで大満足ですね。なので今のところファイトマネーで何かを買ったってのは無いですね。携帯をそろそろ買い替えようかなとも思っていますが、そんなに焦ってないしゆっくり考えます。」



    「良く大好きなサッカーの話をさせて頂くんですけど、サッカー選手という枠を超えてスポーツ界全体を見ても一番のファンなのがリオネル・メッシという選手なんです。凄い有名な選手なのでご存じの方も多いと思いますが、このメッシという選手は現役選手の中で数多くの優勝経験を持っているんですけど母国のアルゼンチンのA代表としては優勝経験が無かったんです。」

    「それにすぐにスペインのプロリーグに入ったおかげで、メッシはアルゼンチン人じゃなくスペイン人だって言う悪口も国内には有るようなのですが、それもアルゼンチンのA代表として結果が出てなかったことも影響してるんじゃないかと思うんです。もう年齢も34歳なので国際大会もあとどのくらい出られるのか分からないような感じではあったんですが、先日、コパ・アメリカという国際大会でようやく優勝したんですよ。」

    「日本では朝の9時から放送だったのでじっくり見ることが出来たんですが、メチャクチャ嬉しかったですね。ライバルのブラジルに後半は結構攻め込まれたんですけど1点を守り抜いて。終了の笛が鳴った途端にメッシが喜んで崩れ落ちるんですけどチームメイトも周りに集まってきて、いやぁ、熱く語らせてもらいましたが日曜の朝から感動させてもらいましたね。ボクシングの試合を見るよりも興奮したかもしれません(笑)。」

    「また緊急事態宣言が出てしまい、仕事先のレストランでの仕事も無くなったままです。はい、無職です(笑)。でも感染者数もまた増えてきたししょうがないんですかね。早く仕事を再開したいし、落ち込んでましたけどメッシの姿を見て感動しました、ここ最近ではこれ以上の喜びは無いですね(笑)。」
  • 中野幹士「左の打ち方を矯正していますが、しっかり身体に沁み込ませたいですね」

    中野幹士「左の打ち方を矯正していますが、しっかり身体に沁み込ませたいですね」

    「かなり湿度も高くて汗もかなりの量を掻きますが、少し前みたく1日中ずっと雨降りとかではなく、昼は降らずに夜だけみたいな夕立のような天気が増えてきたので、気分的に少し良いです、だいぶ過ごしやすくなりました。夏バテ対策ですか?そうですね、クーラーを付けるってこととがっつり食べるということですかね。」

    「暑さがひどくなるとどうしても食欲が落ちますよね。そういう時にざる蕎麦とか、冷やしうどんみたいな冷たいものだとスッと口に入るからと言って、そればっか食べるとすぐ落ち過ぎちゃうんです。なので蕎麦とか食べても続けないように、しっかり食べることを心掛けています。毎日寝る前に体重を測るんですけど、落ち過ぎてるとヨーグルトを食べてから寝たりします。気を付けていないとすぐ落ち過ぎちゃうんですよ、昔から。」

    「夏バテとまでは行かないかもしれませんが、体調は良いのに身体の火照りが取れず、何かおかしいなとか、今思うと軽い熱中症だったのかなみたいな時もありました。なので今は家に居る時はクーラーを除湿にして過ごすようにしてます。もう扇風機では対応出来ないですね(笑)。夜も寝苦しくて起きたりするよりは冷え過ぎない温度の除湿モードにしてしっかり睡眠を取ることを優先してます。」

    「正直、夏バテは結構経験ありますね。去年も試合が近い訳じゃないのに頬がこけて周りに顔色悪いぞ、大丈夫か?って声掛けられたりして(笑)。すぐ顔に出てしまうようなんです。なので蕎麦やうどんも好きなんですけど、出来るだけコメとかおかずをがっつり食べるようにしてます。」

    「そういえば先週、ラーメンを食べに行ったんです。身体に良い事ないのは分かってるんですけど、時々無性に食べたくなるんですよね、あれは何でですかね(笑)。いやぁ、美味しかったです(笑)。たまに行っては食べ終わると罪悪感が襲ってくるので、野菜ジュースを飲んだり、次の食事の時に野菜を多めに摂ったり。ただの自己満ですよね(笑)。」



    「今は粟生トレーナーと左の打ち方に注意しています。今までと違う打ち方で、やってる感覚としてはこんなんで良いの?って思ったんですけど、映像にして見ると全然大丈夫だなって思ったりして。今はこれを集中して取り組もうって言われてやり始めてるんですけど、身体の開きも全然ひどくなかったり、最初は自分のイメージとやってる事との感覚の違いに戸惑いましたけど良い矯正になってると感じています。」



    「(村田)昴も今日から練習再開しましたね、でもデビュー戦をアメリカって凄いですけど、自分だったらどうですかね。もちろんアメリカのリングに上がりたい、ラスベガスで試合したいという気持ちは昔からあります。でも日本、例えば後楽園ホールのリングに上がって試合するのももちろん好きなんです。応援してくださっている方々に試合している姿、勝った姿を見てもらいたいという気持ちも有ります。」

    「アマチュアの頃に海外で試合したこともありますが、食事などは比較的対応出来る方じゃないかと思っています。大学の頃に行った国で、香辛料って言うんですかね、ちょっとダメな匂いのものが、そこの国では普通の食事だったんですけど最後まで全然ダメでした。計量後はお粥だけ食べられたので、ひたすら梅干しとお粥だけ、おかず無しでリカバリーさせた記憶があります(笑)。」

    「でもアメリカなら食事面は大丈夫だと思うんですよね。もし試合となれば一応レトルトもののご飯とかお湯かけるだけの味噌汁みたいなものは持って行くと思いますけど。普通に美味しいですしね(笑)。ただアメリカとなると前回に行った際、時差が結構キツかった記憶があります。なのでもし行く機会があれば前日から少し寝不足気味にして飛行機に乗るとか、なんか対策練って行こうとは考えているんですよ(笑)。」
  • 豊嶋亮太「元世界王者や無敗の新鋭という強敵に通用する実力を付けることが今の目標です」

    豊嶋亮太「元世界王者や無敗の新鋭という強敵に通用する実力を付けることが今の目標です」

    「現在のコンディションは良好です、ちょっと苦手な季節になってきたのでそこだけ少し気になりますね。WBOアジアパシフィックのベルトですか?まだ手元に届いていないのですが、今か今かと楽しみにしています(笑)。」

    「昨年まではまだ遠く感じていましたが獲れるベルトは獲得したので残すは世界ですよね。目標としてはこの階級は世界ランカーは殆ど元チャンピオンだったり無敗の新鋭ばかりなので、先ずはそこの選手に通用する実力をつける事です。」

    「今の練習のポイントは.打ち終わりやスイッチを用いた攻撃なども使えるかなと模索しています。バランス崩れても力が入る打ち方ができないか等を考えています。目標にしているボクサーですか?カネロですね。オールラウンドなボクサーが自分の目指す到達点だと思うので未だによくイメージして練習します。」



    「東京都はまた今日から緊急事態宣言が発令とのこと、もっといい策はないのでしょうかね?先々のことも大事ですが、今は殆どの人が明日を生きられるかと考えて生きている状況だと思うんですよね。」

    「梅雨の時期に加えて季節の変わり目ですから雷雨も多いですよね。最近、洗濯でたまにコインランドリーを使う様になりました。さすがに季節柄雨に降られてろくに乾かないので使っています。」

    「以前、料理する時間を少し増やしたという話をしましたが最近はローストビーフ作りにハマっています、スパイスも揃えて毎週量産しています。美味しいのが出来たんですが少しローリエって葉っぱを入れすぎて癖が強い風味になったのでボクシング共々腕前を上げていきたいですね(笑)。」
  • 村田諒太「単調にならないように練習に刺激を入れながら取り組んでいます」

    村田諒太「単調にならないように練習に刺激を入れながら取り組んでいます」

    「今日は中村先生が来ていたので、地面反力について話していました。変に踏ん張ろうとしなくとも、歩いている、立っているだけでも地面反力はある訳で、その力をどう使うかだと話しながら感覚を確かめていました。試合がないと単調になりがちなので、新しい刺激を入れながら頑張っています!」

    「実戦練習はなかなか出来ませんが組めればすぐにスタート出来るコンディションは作れています!調子は良いです!試合から一年半空いて、さすがに試合をするという現実味は薄れてきてはいますが、決まればスイッチは入ると思います。特に変わりのない日々ですが、練習の中で刺激を忘れないように気をつけています。」

    「今のトレーニングとしてフィジカルも新しいコーチに見てもらったりして、新しい刺激、特に思ったように身体が動かせることと、反応というところに重点をおいてやっています。梅雨でもあってロードワークはなかなか出来ませんが、フィジカル・トレーニングも含めて体重、コンディションの問題はありません。」



    「もう2週間が経ちましたか、中谷は。相手が強かった、そして対策をもっと、なんていう声も聞きますが、ロマチェンコは特殊なボクシングで、あの対策をしろというのは難しいと思いますし、出来る限りのことはやった結果だと思います。昴は良かったですが、相手が入ってくる時に合わせる右フックが癖になっていて、踏み込まれたら怖いなと思いましたね。」

    「また東京では緊急事態宣言が発令されるとのこと、オリンピックやるのに緊急事態という事にクエスチョンマークが消えませんが、緊急事態であろうとなかろうと、必要以上に人とは会わず、練習をするというルーティンに変わりはないので問題ありません。」

    「コロナも一体どうなるのでしょうか、一部の報道だけで世の流れを見るのではなく、しっかりと冷静に物事を判断していかなければいけないなと改めて思う今日この頃です。」
  • 大嶋剣心「7月の日本王座決定戦勝者と戦えるように頑張っています」

    大嶋剣心「7月の日本王座決定戦勝者と戦えるように頑張っています」

    「前の試合から1年8ヶ月が経ちましたが年齢的にもランキング的にもこれからって時に試合が出来ない期間に入り、そこに悔しさはもちろんありますが、仕方ないことは仕方ないので全て次の試合にぶつけるつもりです。スパーリングはしばらくしていませんが調子は良いですよ。」

    「今の練習でポイントにしてるところは手と足を連動させ過ぎない。足を移動に使い、パンチを打つときに足を使わず手で打つというとこを重点的に意識してやってます。しっかり足や腰を使ってパンチを打つ練習を昔からやってきたのでそれがクセになってしまい、意外と難しいんです。ドラムやダンスを少し勉強して手と足を違う動きをする練習をしていますね。」



    「梅雨は気持ちが滅入るので嫌いですね。でも雨だからといって別に何かをしないということはありません。濡れると覚悟したら外での練習もいつもと変わりませんね。」

    「前回の緊急事態宣言中はジムワークが出来ませんでしたが、その間は色々な試合動画を見て、この選手のこの技術は真似できないかと試行錯誤して試して、という練習がほとんどでしたね。脳で理解するのと、それが練習で出来るのと、それを実践で出す。全ての段階が難しくてやりがいがありますのでハマってやっていましたね。」

    「延期になっていた日本タイトルマッチが7月26日に決まりましたが、延期自体はは仕方ないことですね。自分との戦いだと思っています。結果の予想につきましては自分の中で思ってる事はあるのですが、ここでの明言は避けます。それにしても楽しみです。」



    「そういえば家の近くの話なんですけど来週オープンする猫カフェがあるんです。そこの猫が可愛くてオープン前から通ってるんです。" BAKENEKO Cafe " という名前なのですが、保護猫が猫カフェの猫に化けるという意味もあるらしく、そのコンセプトにも愛を感じて好きなんです。みなさん是非行ってみて下さい!」

    「今年中に試合が出来ることを願っています。出来ることしかできない世の中ですがみなさんも希望を捨てずにこのコロナ禍を生き抜きましょう!」
  • 梶颯「様々なトレーナーに気付かないことを沢山教えてもらっています」

    梶颯「様々なトレーナーに気付かないことを沢山教えてもらっています」

    「現在の調子はいつもの通り。練習状態は出来てます!スパーリングとかの予定はまだ決まってないですがいつでもやりたいと思ってます。前回の試合からから8ヶ月はあっという間に過ぎたなと思いました。中谷さんとロマチェンコの試合を見ましたが、残念でした。」

    「今の練習のポイントですか?パンチを打つ時の下半身のバランスだったり色んな変化を入れて練習しています。バランスと顔が前にいくのは直さないといけないとよく言われてます。梅雨の時期に入って湿度が少し高いので体調管理や水分補給をこまめにとることを気をつけながらしっかりとした練習が出来ています!練習以外だと、韓ドラを見始めてから韓国料理にハマってます(笑)。」



    「田中トレーナーが隔離期間中のため、大和トレーナーにミットを持って頂いたり、粟生トレーナーから足のステップやリズムのアドバイスを頂いたり、カルロス・トレーナーのハードなミットや、的確な指導に自分の進化が実感出来るようです。いつも田中トレーナーにミットを持ってもらう中で気づかないことをたくさんのトレーナーから教えて頂ける、田中トレーナーの指導での練習量はきついですが、いつもと違うきつさがありこれも楽しいと思って刺激的な練習ができてると思います。」

    「久々のホームページ、最新情報に出られて嬉しいです!雨の多い時期ですが雨が酷い場合はお家で体幹トレーニングとかを中心にやりながらコンディションを調整しています。」
  • 岩田翔吉「日本3位になりましたが数字は気にせずやるべき事をやって行きます」

    岩田翔吉「日本3位になりましたが数字は気にせずやるべき事をやって行きます」

    「6月5日の試合が終わり1週間ほどでジムワークに復帰させていただいたので体重も増え過ぎず、実戦練習はまだ再開していませんが、試合前の動ける身体に戻るのも早かった印象です。骨休めですか?試合直後もコロナ禍で遠出はしにくい気がして、早く収まってくれることを祈っています(笑)。もう今はいつも通りの過ごし方をしています。」

    「5日の試合前も怪我はありませんでした。プロでの試合前の調整方法がわかってきたのが大きい収穫になりキャリアの大切さがわかってきたところです。試合映像を見た感想として、対戦相手が自分の7倍のプロキャリアのある選手だった事もあり、慎重になり過ぎてしまった印象です。もっと序盤から力を出し切れるようになりたいです。」



    「日本3位に勝ったことで周囲から喜んでもらえたことはありますが、反省点としてデビュー戦から4戦目まではスパーリングでの自分のパワーと試合でのパワーがかなり違っていました。何が原因なのか突き止めたくて、色々と試行錯誤してきましたがスポーツ栄養学をもう一度勉強し直した事が大きかったです。ロードワークやトレーニングやジムワーク以外での時間の使い方がレベルアップする上で大切なことだと気付かされました。」

    「梅雨時ですが雨が降っている時はスポーツジムのトレッドミルで走っています。雨の降っていないタイミングも多いので降っていない時はいつもの公園のロードワークのコースを走っています。」

    「新ランキングで日本3位に上がりましたが、ランキングのことはあまり気にしていません。これからも毎日やるべきことをこなしていけばチャンピオンになれると信じています。」




    「それにしても昴は良い勝ち方でラスベガスという最高の舞台で良いアピールができたと思います!隔離期間が過ぎたら焼肉を食べに行く約束をしているのでお土産話をそこで沢山聞こうと思います(笑)。中谷さんの試合はロマチェンコ相手に決して諦めない魂の籠った試合を観せていただき学ばせてもらう事が多い試合でした。本当にお疲れ様でした。」

    「ライトフライ級でWBC世界戦が決まりましたね。矢吹選手の試合は大内選手との試合以外観たことはないのであまりわからないですが拳四朗選手がKOで防衛すると予想します。」



    「試合前に食べるのを我慢していたボラーチョスというメキシコ料理のお店があって、そこのナチョスとタコスが絶品で試合が終わった次の日から4日連続で食べに行ったのでお店のスタッフの方たちが驚いてました(笑)。この僕の最新情報を読んでくれている皆様にも是非食べてほしいですね(笑)。」

    「今年は勝負の年だと思っています。コロナ禍で大変な状況ですが強い気持ちとポジティブなマインドで乗り越えていきたいです。」
  • 永野祐樹「大きなチャンスが来てくれることを願いながら練習を続けています」

    永野祐樹「大きなチャンスが来てくれることを願いながら練習を続けています」

    「前の試合から半年が経ちましたが、早く試合がしたいですね。出来れば大きなチャンスがきて欲しいです。ですがみんな中々試合が出来ない状況なので、今はいつ試合が決まってもいいように練習するだけです。今は田中トレーナーが隔離期間中のためジムに来られないので、カルロス・トレーナーにみてもらってます。カルロスにはパンチを打つ時のバランスをよく言われます。打つ時に顔が前に言ったり、バランスを崩したりしないようにと。」

    「緊急事態宣言中はジムでの練習が出来なかったので、いつも通りのロードワークをしてました。距離を伸ばしたとか、何か特別なことは何もやってないです。いつもと同じです。強いて言えば、懸垂を毎日やってたくらいです。心境としては、" また緊急事態宣言か、めんどくさいな。でも練習出来ないのはみんな同じだからまぁいっか。とりあえずロードワークと懸垂はやっておこう。" てな感じですかね(笑)」



    「梅雨時ですが朝に雨が降ってる日は、家から走って3分くらいの所の高架下に走りにいきます。そこは上に首都高の高速道路があって雨に濡れないので便利ですね。雨の日はいつもそこを走ります。」

    「たまーにゃ(玉山)が日本2位に上がってきて、1位にいる僕の存在がすごく邪魔だと思います(笑)。同門対決は出来ないので、僕がいなくならないとチャンスが中々こないですからね。たまーにゃには申し訳ないですね。今度ご飯でも奢ってストレスを和らげようと思います(笑)。」



    「先日、ロードワークを終えて、近くの自動販売機に飲み物を買いに行ったのですが、そこは2台横並びになっていて、少し悩んで左側の自販機の飲み物を買おうと思ってお金を入れてボタンを押したのですが、飲み物が出てこなくて、このタイミングで故障かよ、お金飲み込まれた!とイライラして、とりあえずお金を家に取りに帰って、また自販機の所に戻ってよく見たら、右側の自販機にお金を入れてたんですよ。右側の自販機にお金を入れて左側の自販機のボタンを押してたんです(笑)。そりゃ出てこねーわと、自分でもビックリしましたね(笑)。でも結果的にちゃんと飲み物買えたし、ホームページのネタも出来たので、良かったです(笑)。」

    「調子は I'm fine, thank you です!まだ試合が決まってないので、スパーリングの予定は無いです。基本的に僕は試合が決まらないとスパーリングはやらない調整方法なんです。8,439万人の永野ファンの皆様、ゴー・ストレート!」
  • 中野幹士「次戦が決まるまで毎日しっかりと練習しています」

    中野幹士「次戦が決まるまで毎日しっかりと練習しています」

    「最近は食欲もあるし体調も良い感じです!!前回の試合からもう半年以上空いてますが、自分だけじゃないので特に何も思っていないです!決まる時までしっかり練習します!今、練習で意識している事は打ち終わり、しっかり骨盤に体重を乗せられてるか、と言う事とパンチを手で殴ることです。最近、身体の使い方を教わる機会ができて骨盤が大事って言われたので練習に取りいれています!!感覚は良い感じです!」



    「最近ずっと雨なんですけど、1日の中で雨降ってないタイミングがあったら走りに行ったりしてます!!ジメジメしてますが、家では除湿全開なのですごい快適です(笑)。」

    「昨日の日曜日も1日雨だったので、家でずっとドラマを見ていました!古いんですけど、『SPEC』っていう警察ドラマを見たら結構面白くて見漁ってますね(笑)。外出はスーパーに1度行くために外に出たくらいです(笑)。」

    「最近、ジェルボンテ・デービス対マリオ・バリオスの試合を見ました。映像はハイライトですがあの体格差で倒しきっちゃうので本当に強いです。そして毎試合面白いですよね(笑)。」

    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。最近変わったことは本当にありません(笑)。試合はまだ決まっていませんが、しっかり練習しているので次の試合の報告を待っててください。決まりましたら是非会場まで応援よろしくお願いします!」
  • 橋本拓海が東日本新人王予選となるスーパーライト級4回戦で引分

    橋本拓海が東日本新人王予選となるスーパーライト級4回戦で引分

    後楽園ホールにて『第604回ダイナミックグローブ』アンダーカードの第3試合、東日本新人王予選となるスーパーライト級4回戦に出場した橋本拓海は長谷川耕太(協栄新宿)と4回引分(1対0/38-38×2、39-37:長谷川)、優勢点で長谷川選手が次戦に駒を進めています。橋本は1勝1敗1分、長谷川選手は1勝1分としています。

    身長差14cm差を生かそうと長いジャブを軸に動く長谷川に橋本はじりじりと距離を詰め左右フックを出して行きます。橋本の右ボディや左フック、長谷川のジャブと右ストレートが印象に残る初回を終えると、2ラウンドは橋本が距離を詰め、3ラウンドは長谷川の右ストレートが入ります。長いリーチを生かして腕を絡ませようとする長谷川に対し、橋本は最終回に左フックをヒット、ボディへの攻めも効果的に映るなかでゴングを聞いています。

    試合を終えて橋本は「応援してくださった皆様、勝てなくてすみません。応援ありがとうございました。」とコメントを残しています。
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