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帝拳選手 最新情報

  • 玉山将也「スパーリングをやってきた選手が勝つと嬉しさもひとしおです」

    玉山将也「スパーリングをやってきた選手が勝つと嬉しさもひとしおです」

    「それにしてもだいぶ寒くなってきましたね、冬が近づいてきたって感じです。朝のロードワークに行くのに布団から外に出るのに時間が長くなりました、30分くらいモゴモゴするときがあります(笑)。生まれが北海道なんで、寒いのは得意でしょ?ってたまに言われるんですけど全く関係ないですね、寒いものは寒いです(笑)。確かに冬に外に出るとほぼほぼ雪だったので、そういった寒さには慣れてますけど家とか建物の防寒も凄いんで、北海道は。なのであまり出身地は関係ないですね(笑)。」

    「年末に帰省したのでほぼ11ヶ月くらい帰ってないですね、正直なところヒマさえあれば帰りたいです。地元は好きなんで。だいたい試合が終わると骨休めの時に一緒に帰省するって流れです、最近は試合も無いので帰ってないですけど、試合が有って終わったら帰ろうと思ってます。」



    「前回、ミニ・キャンプっぽく走りを増やしてるって話をさせてもらいましたが、実は3日目くらいに歯が痛くなってしまって。なんか部活動をサボる学生の言い訳みたいなこと言ってますけど(笑)。夜からズキズキはしていたんですけど痛さでほぼ眠れなくて、朝に起きたら走れないなって思うほど痛くなってて。すぐ家の近くの歯医者に行きましたが、親知らずとその隣の歯が虫歯になってるって言われました、メチャクチャ痛かったんです。」

    「もうだいぶ落ち着きましたけど、治療が終わったら抜こうと思ってます。歯自体は真っすぐ生えてるって言われたんですけどまた虫歯になるのも嫌なので。なので治療してもらうまで中休みして、その後からまた走りを増やしたんです。」



    「今日の練習では試合をイメージして8ラウンド、ミットをぶっ続けでやりました。動き全般というか、持ち味のスピードを忘れないように、みっちりと足と手を動かして、おかしなところが有っても休みを入れずに8ラウンド終えたあとで、細かい部分を反省しようと考えました。まだまだですね、打ち終わりの甘さも自分でわかったし、もっと相手をイメージして動けるように実戦を考えて動けるようにしていくつもりです。」

    「6日は辻夲、浦川、(吉野)健二、3選手とも勝って良かったです。会場で応援していましたが3人とも勝ち方が違って、会場に来られた方々はボクシングの醍醐味というか、面白さを実感できたんじゃないかと思います。浦川は負傷判定という不完全燃焼っぽくなりましたが、健二はデビュー戦で負けてる相手に相当プレッシャーもあったと思うし、1ラウンドは相手が獲ったかなって感じでしたけど倒して勝って良かったです。」

    「辻夲はスタートは良かったんですけどね、途中で効かされて倒されて、でも倒し返してっていう派手な試合でしたね。試合後に聞いたら相手はかなりパンチが有ったって言ってましたけど、ドキドキしながら応援してました。倒されて効いてるのは分かったんです、でも踏ん張って我慢しながら打ち返してたら、相手が疲れたところに良い右が入って。声出して声援送っちゃダメって言われてましたけど、効いてる!効いてる!って騒いじゃいました。」

    「倒されてフラつきながら打ち返すところをハラハラしながら見てましたが勝ってホントに良かったです、お客さんも面白かったと思いますよ。でも身内としては止めてほしいですね、ああいう展開は。心臓に悪いです(笑)。辻夲とは試合に向けてスパーリングもやっていたので、やっぱスパーリングをやってきた選手が勝つと嬉しさも大きいです。」



    「永野さんも復帰戦が12月5日に決まりましたね、ちょっと羨ましいです(笑)。今度の相手はサウスポーで、やりづらい選手ですけど永野さんならしっかり勝ってくれると信じてます。日本ランカーですし、簡単な試合じゃないとは思います、でも得意の左でガツンっと勝ってくれると思います。」

    「僕もいつでも行けるように準備しています、ウェルター級自体はそんなに選手層も厚くないですし、外国人選手を呼べないのはどこも同じだと思うので、もうそろそろ決まるんじゃないかと期待しながら、ウェイトも増え過ぎず調整しています。早く決まって欲しいです!」
  • 大嶋剣心「基本的なことですがガードの意識を高めて練習に取り組んでいます」

    大嶋剣心「基本的なことですがガードの意識を高めて練習に取り組んでいます」

    「風邪も引いてないし体調は全然問題無いんですけど鼻が止まらないんですよね、ズルズルと。花粉症でもないんですけどアレルギー的なものですかね。ちょっと集中出来なくなる時もありますけど問題はありません。どんどん寒くなってきたので風邪ももちろん注意してますけど、柔軟体操を多めにやるようにしてるんです。元々、夏だろうとしっかり柔軟はやるように心掛けているんですが、こう寒くなってくると30分くらい時間を取ってやるようにしてるんです。」

    「たまにジムに来てすぐバンテージ巻いてすぐ動く選手も居ますけど、凄いなと思いますね。僕は昔から柔軟体操はとても大事なことと考えてやってきましたが、あまり柔軟をやらずに練習をスタートしてる選手とか見ると大丈夫かな?と思っちゃいます。オッサンになってきたとか、そういうことはあまり関係なく、若かろうと大事だと思うんですよ、僕は。」



    「前回も言いましたけど、試合が決まっていない時期だからこそ出来る練習ということで、肉体改造というとちょっと大袈裟ですけど、身体造りを心掛けているんです。確かに筋肉量を増やし過ぎれば減量も厳しくなってくるし、良いことばかりじゃないのは分かっています。それに僕はバンタム級にこだわっていくつもりです、例えばスーパーバンタム級でビッグチャンス、スーパーバンタムならタイトルマッチをやれるとなれば上がります。でもそういった大きなチャンスじゃなければバンタム級で今後も行くつもりです。黄金のバンタムって響きが良いし、何か特別なことが無い限り、バンタム級で頑張るつもりです。」

    「毎日の練習ではガードですね、気を付けています。甘いガードや感覚で勝てるレベルじゃない、タイトルマッチで勝つためにもガードをしっかり上げるように言われています。4回戦の選手でも言われていることですし基本中の基本なんですけど、改めて意識しています。タイトルマッチで勝つためにもって言われるということはそこを意識してもらっている訳ですし。」

    「ただ柔らかいボクシングというのも僕の長所だと思っています、今まではそれこぞ左手を下げて戦う場面もあったほど低い時もありましたが、例えば左のガードをがちっと上げていると柔軟なボクシングというのが少し難しいように感じるんです。でもカンだけで外せるレベルじゃないし、ガードをしながらでも出来る柔らかいボクシングという完成度の高いボクシングを目指しています。」

    「前に出て戦うことも必要だし、ボディ打ちも練習しています。ガードを意識するあまり力み過ぎてはいけないので、力まずにパンチを打つ、当てるタイミングなども考えています。もうずるずるとした8回判定勝利はいらないと思ってます。」



    「ちょうど前の試合から1年が経ちましたが、試合間隔が開くことの不安はありません。良く言われるんですよ、カンが鈍るんじゃないかとか。でもブランクによるカンの鈍りっていう意味が僕には理解出来ないんですよ。今までも試合間隔が長かったことはあるし、全く恐さとかそういうものは心配してないです。」

    「試合間隔といえば、日本チャンピオンの鈴木選手は16ヶ月ほど試合してないし、指名挑戦者が居るのに試合の発表も無いじゃないですか。SNSで直接聞いたんですよ、" いきなりすみません。" って思い切って。そうしたら返信が来て、今はコロナで難しい、だけど試合をする用意はあるって返ってきたんです。試合することを考えているなら、タイトルマッチのニュースを待とうと思って、ダイヤモンドグローブ決まったら教えてください、会場に行きますって返事したんです。」

    「そうしたら、今度メシに行きましょうって誘われました(笑)。チャンピオンから誘ってもらったら行かない訳にはいかないでしょう(笑)。ベルトの行方ももちろんですが澤田選手との指名防衛戦は楽しみなんですよ、僕の予想としてはやや澤田選手かなとも思うのでなおさら楽しみなんです。」



    「髪の色がコロコロと変わる?そうですね、しばらくはまた変わると思います。たまに、そんな色にしてカッコ良いと思ってる?みたいな言葉をもらうんですけどカッコ良いと思ってやってないんです。例えばすこし周りと違った色とか形にしている人はみんなカッコ良いと思ってやってるかっていうとそうでもないと思うんですよ。これはキャラ立ちです、僕が黒髪でジェルでも付けて、みたいな髪型にしてもおかしいじゃないですか、チャラチャラした感じのハデ系で良いんですよ。髪の色でいじられるくらいがちょうど良いんです(笑)。まぁ、いつかは黒くすると思いますけどね。」

    「そういえば6日は帝拳3選手とも勝って良かったですね。僕はまだ計量後の隔離っていうものを経験したことが無いんですけど僕は結構対応出来ると思ってるんですよ。確かに好きなものを好きな時に食べられないっていうのは不便だと思うし、コンビニにも行けないのはどうかなと思いますけどね。でもデビュー戦の選手は特に可哀想だと思います、というのはどのくらい食べるとか、何時ごろに食べるというものの経験が無い訳ですから、ある程度の慣れが無いと厳しいですよね。僕はコンビニのパスタでもうどんでも良いし、パンなども食べますけど、そういった経験が無い選手にはきついでしょうね。」
  • 永野祐樹「調整は順調通りです、12月5日は後悔しない試合をします」

    永野祐樹「調整は順調通りです、12月5日は後悔しない試合をします」

    「対戦相手の映像は1試合だけあったので見ましたが、だいたいのイメージを持ったらあとはあまり見ません。あのパンチは要注意だな、とかこの動きは気を付けようとかそういったイメージは持ちます。もちろんこれからの練習の中でそのイメージを持ちながら練習するんですけど、対策と言えるのかわかりませんし自分はあまり頭脳派ってタイプじゃないんで、考えて考えて考え抜いてっていうタイプじゃないんです。ボクシングIQが低いって言うんですかね(笑)。」



    「今日は(李)健太君と遠藤さんと8ラウンドのスパーリングでしたが、これまでの調整でも同じようにだいたい試合の1ヶ月前に長いラウンドのスパーリングをやるんです。自分の中でその1ヶ月前くらいがちょうど良いんですよね、これから少しずつ体重を落とすことに比重を重くしてやっていく感じですかね。減量のキツいなかで長いラウンドをやってもただキツいだけというか、試合を想定したスパーリングじゃないと言うか、そういった意味からだいたい1ヶ月前に長いラウンドのスパーリングをやるんです。」

    「手応え?そうですね、でもこれまでのスパーリングでも良かったと思ったスパーリングは無いと思います、いつもボコられてるイメージしかないですね(笑)。昔を振り返ってもスパーリングで良かったなぁって思ったスパーは思い浮かばないですね、相手をイメージしながら自分に出来る動きをやろうとするんですけど、そのうえでボコられるんで悲しいんですけど。たとえダウンを取ったとしても、ラウンド全体を支配した訳じゃない、良いパンチが当たっただけって考えるんです。」

    「でも試合は試合で相手がイメージ通りに動いてくれるわけはないし、スパーリングの出来が悪いからといって落ち込んだりはあまりしないです。でも他の選手がやっているスパーリングを見ると、みんな上手いことやるなぁっていつも感心します。」



    「出来の良くないスパーリングは引きずるか?いえ、引きずることはしないです。もちろん反省はします、自分の中であのパンチはいらなかったなとか、あそこはマズかったな、とか。でもスパーリングはヘッドギアもあるし、グローブも大きいし、相手も元気満々だし、試合とは違います。自分はスパーリングより試合の方が良い動きが出来ると思うんです。」

    「前にも言いましたが復帰戦だからどうということはありません、これまでと同じ目の前の試合の1つという考えです。もちろんタイトルマッチじゃないから気持ちのノリがいまいちということも無いです。これまでの試合と心境面での違いというと、強いていうとテーマですかね。」

    「これまではチャンピオンになるんだと、チャンピオンになれなければボクシングを始めた意味が無い、と目の前の試合を1つ1つ勝ってきて、チャンピオンにもなることが出来ました。そのうえで覚悟を決めて、必死に戦ってきましたけど復帰したからといって負けたら終わりということは同じです、言わば終わりへの道です。今度は後悔したくない、好きなように戦うということがテーマです。」

    「調整は順調です、ウェイトも予定通り、体調もムイ ビエンです。12月5日はリラックス出来るのか、試合を楽しめるのかは分かりません。もちろん緊張感は凄いと思います、これまで何としてでも勝つとリングに上がって、それこそ必死に戦ってきたつもりですが、次は後悔しない試合をします。」
  • 尾川堅一が10月度の東日本最優秀選手賞を受賞

    尾川堅一が10月度の東日本最優秀選手賞を受賞

    10月2日(金)にスーパーフェザー級10回戦で世界ランカー対決を制し、戦績を28戦25勝18KO1敗1分1無効試合としたIBF同級3位の尾川堅一が、このほど東日本ボクシング協会選定の10月度最優秀選手賞を獲得しました。すでに練習も再開し気持ちも新たに次戦に向けてトレーニングに励む尾川は、「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、こんにちは。今回MVPを獲ることが出来ました。周りからは久しぶりの試合ということに加えて展開もスリリングなものになり楽しめたといった言葉を数多く頂きましたが、やはりダウンしてしまったことはしっかり反省すべきところです。」

    「このMVPも快勝して頂いた賞ではないので少し複雑な気持ちもありますが、応援してくださっている方々が受賞を喜んでもらえていることも間違いないので、そこは嬉しく思います。今回の賞のように海外でも受賞出来るようにレベルアップしていくつもりです、これからも応援よろしくお願いします!」とコメント、喜びの表情を見せています。


    なお敢闘賞には堤聖也(角海老宝石)、新鋭賞には川満俊輝(三迫)両選手がそれぞれ選出されています。
  • ダイナミックグローブ・スペシャル出場の帝拳3選手は全勝!

    ダイナミックグローブ・スペシャル出場の帝拳3選手は全勝!

    6日に後楽園ホールで行われた『ダイナミックグローブ・スペシャル』に出場した帝拳3選手がいずれも勝利をおさめています。アンダーカードの第3試合、スーパーウェルター級6回戦は辻夲純兵が小倉大樹(横浜光)に2ラウンド2分45秒、ダウン挽回の逆転TKO勝利です。辻夲は7勝5KO2敗3分、小倉選手は4勝全KO4敗1分としています。

    薄氷の復帰戦勝利とした辻本は「昨日成長したところを見せると豪語しといて何にも進歩のない試合でした。本当に反省しかないです。また映像見なおしてイチからやり直します。応援に来てくださった方、テレビで応援してくれてた方本当にありがとうございました。」と敗者のような沈んだ表情を見せています。



    第2試合、東日本新人王準決勝戦となったライト級4回戦は浦川大将が田中利樹(横浜光)に3ラウンド1分2秒負傷判定勝ちです(3対0/30-28×2、30-27)。12月20日の東日本決勝戦進出を決めた浦川は6勝4KO1敗、田中選手は2勝3敗としています。

    「まずは沢山の応援ありがとうございました。結果は勝ちですが、内容的には反省点ばかりで不甲斐ない気持ちでいっぱいです。ただ勝ちは勝ち!次の決勝に頭切り替えて頑張ります。もっともっと強くなって12月のリングに上がりますので引き続き応援宜しくお願い致します!!!!!」と決勝戦へ意気込んだ浦川です。



    オープニング・バウトとなったミドル級4回戦は約1年9ヶ月振りの再戦です。東日本新人王同級準決勝戦は吉野健二が伊藤大賀(角海老宝石)に2ラウンド3分2秒TKO勝利です。吉野は雪辱を果たすとともに東日本新人王決勝戦へ駒を進め戦績を1勝1KO2敗としています。伊藤選手は3勝2敗です。

    デビュー戦で黒星をつけられた相手に雪辱を果たし、トーナメント決勝戦進出も決めた吉野は「最高です!!」と短く喜びを表現しています。
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  • 永野祐樹「12月5日は今まで以上に負けられない舞台になります」

    永野祐樹「12月5日は今まで以上に負けられない舞台になります」

    「前々から言っているようにいつ試合が決まっても、声が掛かっても良いように練習に取り組んでいたし試合まで1ヶ月、全然大丈夫です。仕事も今週行ってお休みを貰えるようお願いしてきました。休みが長い?はい、確かにそういう気持ちはあります(笑)。4回戦や6回戦のころなどは試合の1週間前から休みを貰って、試合が終わって2日後に仕事を再開していました。身体的にはキツイんですけど僕はチケットを売るのも下手でそこで頑張らないと生活出来なかったので。」

    「でも別府選手との試合から思い切って試合の1ヶ月前から休みを頂いて試合に集中するようにしました、あの試合は挑戦者決定戦で勝てばタイトルマッチに漕ぎつけられるっていう本当に大事な試合だったので。そこからは試合の1ヶ月前から休みを貰って調整に専念するようにしました、もう休みを1週間前に戻すのは厳しいですね、特に精神的に(笑)。」



    「試合が決まったと聞いたのは2日の月曜です、おっ、来たか!と気合が入りました。復帰戦と言われますがこれまで通り負けられない試合に変わりありません。(13年9月から)次負けたら僕のボクシング人生は終わりと思いながら決められた試合を1つ1つ勝って日本チャンピオンになることが出来ましたが、2月に負けてしまいました。自分なりに考えて復帰を決めましたが次負けたら辞める時という想いは一緒です、そういう意味では今まで以上に負けられない舞台と言えます。」

    「コンディションはムイ ビエン、いつも通りですしウェイトも全く問題ありません、食事の摂り方を変えたとか何か変えたことはありませんが、ここしばらく頻繁に体重計を乗るようになって数字を実際に目にするようになって意識が変わってきたんだと思います。良い感じで落ち着いています。」



    「2月からの上積み?まずは左です、前回の試合で左よりも右やコンビネーションなどを意識したことで消極的、中途半端といった声を貰いました。ここと思ったら左をバンバン出していくつもりです、そういった練習もしてきました。右は自然に出ればいいと思っています、村田さんもバトラー戦で最後は得意の右ストレートではなく左フックで倒しています、僕も矢田選手との試合で左が当たってはいましたけど、最後は右フックを効かせたことが大きかったと思っています。左の意識、そこですね、一番違うのは。やっぱり意識しないと試合では出せないです。」

    「ただガムシャラに左ばっか出すのではなく、今回はサウスポーが相手になります。オーソドックスとは全く違うので、イメージがなかなか湧かないです。サウスポーとの対戦?もう4年くらい戦ってないですね。不安?あります、はい(笑)。やっぱりサウスポーと対することが慣れていません、でも今の僕は決めてもらった試合をやるしかないです。予期しないところからパンチが飛んでくるだろうし、ガードも今まで以上に意識することが大事になると思います。単純に左ストレートは一番注意しないといけないと思います、慣れていない軌道から来ると思うので。」

    「早速、3日は(李)健太君と実戦練習をやったんですけど、健太君はオーソドックスとかサウスポーとかいう前に普通に速いし巧いので、距離も遠いし。これからは健太君と波田、遠藤さんなんかと実戦練習を進めていくことになると思います。強い選手とスパーリングをしていれば試合に勝てる訳じゃないってことは分かっていますが、レベルの高い選手とやっておけばきっとプラスになると信じています。」



    「復帰戦でトランクスやシューズなどを変える選手は多い?そうですね、そういう気持ちになるのは分かります。でも僕はトランクスもシューズも入場曲もそのままで行くつもりです。1番の理由はめんどくさいからです、変えるのが(笑)。2番目はお金が掛かるから、です(笑)。縁起とかトランクスを変えたって勝敗がどうにかなるわけじゃないし、むしろ同じもので次の試合を勝って負けを払拭するつもりで試合に臨みます。」

    「12月5日、中野幹士君にメインイベンターを奪われた永野です(笑)。ですけど周りの方からメイン獲られたとか、みじめに思わないでっていう言葉を貰いましたが僕自身、試合順は気にしていません。そこは皆さんも気にしないでもらいたいので、どうぞ応援よろしくお願いします!」
  • 玉山将也「スピードを生かしながらリズム良く動くことに重点を置いています」

    玉山将也「スピードを生かしながらリズム良く動くことに重点を置いています」

    「先月の28日で27歳になったんですよ。まぁ、何があるって訳じゃないんですけどね(笑)。秋ごろに年内に試合が決まるかもしれないって話は頂いていたので期待しているんですが、11月は無さそうなので誕生日会って言うとちょっとヘンですけど友達何人かで集まってメシに行ったりってのはありましたね。もし11月の頭に試合があれば、食事は無理だったんですけど、無さそうだってんで、じゃぁ行こう!ってなりました(笑)。」

    「試合が無さそうってなって、ヤケになった訳じゃないですよ(笑)、でもちょっと食べようと思っていたのでちょうど良かったです。友人がロウリーズのローストビーフを食いに行こうって段取りつけてくれて行ってきたんですけど、めちゃくちゃ美味かったですね。男3人で行って、650グラムのローストビーフを3人して注文してがっつり完食してきました、店員さんがちょっと驚いてましたね。何人かで来店してシェアするのは良く見るけど、3人して650グラムを注文することってあまり無いって笑ってました(笑)。ホントに柔らかくて美味しかったですよ。」



    「別に誕生日は関係無いんですけど先日、映画に行ってきたんです。" 鬼滅の刃・無限列車編 " ってアニメなんですけど元々はマンガから始まって、アニメ化されてそのアニメの続きっていうのが今回の映画の設定なんですが、マンガの頃から大好きだったのでどうしても観たかったんです。僕は公開してから3日ぐらい経ってから行ったんですけどスタートから凄い人気でしたね、SNSとかを観ても高評価ばかりで。」

    「でも時期が時期なので映画館によって対策は少しずつ違うんでしょうけど、僕が行ったところは人数が多くてソーシャル・ディスタンスを取れないのか、座席は空けずに座るんですけど、換気を徹底してましたね。それと飲食は禁止でマスクは必ず着用ってところでした。僕はバターを掛けたポップコーンが大好きなので(笑)、映画を観に行くと良く食べるのですが今回は諦めました。」

    「家族でライン・グループをやってるんですけど、観に行って感動したよ!って送ったら、ちょうど札幌に住んでる弟も " オレも行った、感動した!" って返ってきて、親父からも " 良かった!" って返ってきて笑っちゃいました。示し合わせた訳でもないのにちょうど3人同じ日に観てたんですよ、親父は出張で滋賀県の方に行ってたんですけど仕事の合間に観たようで(笑)。」

    「親父はテレビっ子だったのか家でもしょっちゅうアニメとか観てるんです、好きなんでしょうね、アニメが。しかも親父は数日後にもまた観に行ったらしくて笑いました。でもマンガから読んでいない人が観ても楽しめる映画だと思うので、もし興味のある方でまた観ていないという方には本当にオススメですよ(笑)」



    「ここ数日は11月6日に試合が迫っている辻夲のスパーリング・パートナーを良くやっていましたが、辻夲ももうスパーは上がったのでしばらく実戦練習の予定は無いですね。やっぱり辻本は階級が同じだけあって1発もらうと危ないっていう緊張感持って、一層気合入れてやりました。」

    「今月は試合も無いとのことで特に今週はミニ・キャンプっぽく多めに走るようにしています、仕事が休みの日は1日2回走ったりして。朝に走って、ジムで練習して夜に走ったりですね。いつも河川敷を走るんですが、夜はホントに真っ暗なんですよ。でも朝よりも夜の方が身体は起きてるじゃないですか、同じ距離を走るにしても夜の方が早い気がするんですよね。時間の遅い時は22時くらいに走ることもあります。」



    「そういえばこの前、夜に河川敷を走ってたら明らかに犬や猫じゃない動物が走ってたんです、3匹くらいで。あれは驚きました。あれは野良ブタか野良イノシシですね、いや、ホントですよ!真っ暗とはいえだいたいのシルエットで犬でも猫でもないのは分かります。追い掛けられたら恐かったのでペース上げて走りましたけど、あれはブタかイノシシですよ。江戸川の河川敷にブタやイノシシが居る訳ない?いや、あれは間違いありません、ブタかイノシシです!」

    「前にも話しましたが、試合中に何もしないで相手のペースにしてしまっている時があるんです、僕は。なのでサンドバッグでもミットでも見合っている時間や何もしない時間を出来るだけ無くすようにして、たとえパンチが当たらない距離でも手を出したり、フェイントを掛けたり、何かアクションを起こして少し強引と映ってでも自分のペースに持って行けるように注意しています。」

    「今までパワーで負けないように強いパンチを打つことにこだわっていましたが、自分の主武器はスピードだと思うんです。リズムに乗ることが出来ればそのスピードが一層生きると思うし、パンチを当てる、避けるといった動作もリズムを考えながら出来れば自分のペースに持って行きやすくなるし、今は足の動きに重点を置きながら練習に取り組んでいます。」
  • 12月5日、『第597回ダイナミックグローブ』が開催!

    12月5日、『第597回ダイナミックグローブ』が開催!

    12月5日、東京・後楽園ホールにて『第597回ダイナミックグローブ』が開催されることが決定、メインイベントにはOPBF東洋太平洋フェザー級8位の中野幹士(4戦全勝全KO)が上がります。「前回の試合からちょうど1年、こうして試合が決まったと発表出来ることを嬉しく思います。KOでも判定でも必ず勝ちます!」とコメント、佐伯瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ/11戦7勝1KO3敗1分)選手との8回戦に臨みます。


    また、前日本ウェルター級王者の永野祐樹(20戦17勝13KO3敗)の復帰戦も決定、日本同級15位の安藤暢文(高崎/18戦6勝3KO10敗2分)選手とノンタイトル8回戦を行います。「試合がいつ決まっても良いように練習も取り組んできて、ウェイトも上がらないよう造っていました。12月5日はかっ飛ばします!」と意気込みを述べています。
  • 中野幹士「12月5日は、また見たいと思ってもらえるような試合をします」

    中野幹士「12月5日は、また見たいと思ってもらえるような試合をします」

    「12月5日に試合が決まりそうと聞いたのは少し前ですね、今年ギリギリ滑り込みってところですね(笑)。もう年内に試合は出来ないんじゃないかとも思っていたのでとても嬉しいです。話を頂いた時、おっ!マジ?って一番最初に思いました(笑)。応援して頂いている方々からは、試合はいつ?とか、まだ決まらない?とずっと質問ばかりだったので、正式に決まるまでは伏せておこうと思っていましたが、これでようやく皆さんに答えることが出来ます(笑)。」

    「今回のウェイトは相手選手側のリクエストによってフェザー級より少し重たいウェイトになると聞きました、でもウェイトに関してはメリットもデメリットもあるので何とも言えませんよね。今は肉も魚もバランスよく食べるように注意していますが少し量を食べられるってのはメリットだと思います。昨日もスーパーに行ってサンマを買ったんです、家で焼こうと思って。」

    「で、サンマを家で焼くのは初めてだったんですけど煙でもの凄いことになっちゃってホントにヤバかったです(笑)。警報機が鳴るんじゃないかとも思いましたが、家の窓も全部開けて玄関のドアも開けました(笑)。普段は肉が好きなんですけど、やっぱり魚も食べないといけないですからね。でも普通に塩を掛けただけですけどメチャクチャ美味かったですよ。それと練習前にバナナとかウィダー系のゼリーとか口にすることも出来ると思います。」

    「デメリットというと相手が大きいということですよね、やっぱり。実際にリングに上がってみないと分からないですけどサイズの大きさを感じるかもしんないです、圧というかプレッシャーのような。でも体調は良いですし、気温もこれくらいがちょうど良いです、Tシャツでロードワークに行って少し汗ばむくらいの気温ですし、ジムで練習するのも丁度良いです。」



    「今回、トランクスとシューズを新調する予定です、これまで4試合使ってきましたが心機一転です。毎回変えるのもお金が掛かりますからね。デザインですか?こだわりと言えば色ですね、昔からワインレッド、えんじ色が好きなのでずっと使ってます。今回も使うつもりですが、まだだいたいのデザインしか決まってません、まぁ、そんなに幾つもプランがある訳じゃないんですけどね(笑)。毛とかヒラヒラしたもの?付けません、動きづらいし第一、重たくなるじゃないですか。ライオンをイメージ?いえいえ、恥ずかしくて自分は履けないです(笑)。」

    「対戦相手のイメージですか?昔の試合ですが1試合映像を見ました。最初の印象はしぶとそうだなと感じました。ここってところでは手数をまとめてくるし、やりづらそうなスタイルだなと思いました。キャリア初めての日本人選手との対戦になりますが、そこはあまり気になりません。KOとか判定も気にしていません、勝てたら良いです。」

    「1年振りの試合で伸びたところ?そうですね、右の使い方を一番練習してきたつもりです。これまで少し力まかせにパンチを打つときがあったのですが、12月5日は右を使いながら、右で相手を崩して倒せれば最高だとは思いますが、本当にKOとか判定は気にしていません。タイミングの良いパンチを当てていきたいです、力まかせでなく。」



    「カルロス・トレーナーも近日中に来日するとのことですが、この間良くミットを受けてもらっていたし今回は粟生トレーナーに就いてもらうことになりました。一番は右の使い方を課題にしてきましたが、粟生トレーナーは現役時のカウンターってイメージがありますが、右の使い方も色々と聞くことが出来ました。甘かった右を少しでも良くして、カルロス・トレーナーに教わっていたパワフルな面も出しつつ勝てるように頑張ります。」

    「今回はメインイベンターとのことですが、自分なんかが良いのかなという気持ちです。でもなんかヘンな気持ちですね、これまで第1試合とか2番目ばかりだったので。でもそこはあまり気にしないようにします。12月5日、勝つのはもちろん面白い試合が魅せられるように頑張ります。また見たいって思ってもらえるような試合をしたいし一番面白かったと言ってもらえるような試合をします。トランクスとシューズも新しくするので(笑)、ボクシングだけでなくトランクスも見てください。頑張ります!」
  • 村田諒太「キャンプ中はパンチを打ちたくてウズウズしていました」

    村田諒太「キャンプ中はパンチを打ちたくてウズウズしていました」

    「昨日までトレーニング・キャンプで、寝る環境が変わりましたからね。それにジムでサンドバッグを打ったりする練習も日曜を入れるとほぼ1週間ぶりくらいになるので、ボクシングの練習に慣れることを第一に考えてましたが全く問題なく動けたと思います。張りですか?ありますよ、結構きてますね。疲れもありますけど問題はありません、いつもですがキャンプを含めて有り難い環境に感謝です。」

    「キャンプ中の食事ですか?僕も今回も同行してくれた中村正彦先生も食事にはそれほどこだわりが無いので、ほぼほぼホテル内で済ませました。その分身体を休める時間も取れるし、集中出来ますからね。さすがに1回だけ、肉が無性に食いたくなったので外で食事を取りました(笑)。僕は量もそんなに食べないです、良く食事の場所で、スポーツ選手だからもっと食べるのかと思ったとか、あまり食べないんだね、と言われます。周りと比べても普通の成人男性と食事の量はほとんど変わらないですよ。」

    「今回のキャンプではLSDみたいな長い距離を走るメニューよりも、インターバル・トレが多かったですね。ボクシングってやっぱりLSD的な要素がある競技だと思いますが、高強度のインターバル・トレはスタミナ向上にはもって来いですからね。上半身も一緒に鍛えるために鉄アレイ持って走ったりしても、腕の筋肉疲労が先に来ちゃって出し切れないですよ。下半身を鍛えるには昔から言われていますけどやっぱりしっかりと走るのが一番だと思うんです。」



    「そんな訳で今日の練習はしっかりボクシングに身体を慣らすということを第一に取り組みました、キャンプも途中からパンチを打ちたくて腕がムズムズしてきてましたから(笑)。でも思ってたよりもすぐに馴染んでくると、どこに向かって力を発揮するのが一番良いかというところにポイントを置いてたんです。」

    「キャッチボールをするにしてもボールのリリースポイントが遅すぎると引っ掛かっちゃうし、早すぎると流れちゃうのと同じで、ボクシングでもパンチを打つ一番のタイミングってのを考えてたんです。もちろんある程度の身体の開きはなければ打てないんですが、フックにせよ、ストレートにせよ身体がついて行き過ぎてもダメな訳で、どのタイミングがベストかを考えながら打つ練習を取り組んでました。」



    「いよいよ明日ですね、(井上)尚弥の試合は。WOWOWエキサイトマッチで解説させてもらうことが決まっていますが、4月のコロナ禍の中で特集番組を放送して頂いた時に呼んで頂いてるので、それほど久しぶり感は無いですね(笑)。試合予想は変わってません、尚弥の楽勝と言って良いと思います。マロニー選手はまとまっているだけとも言えるし、良い勝ち方を魅せてくれると思いますよ。」

    「でもサンタ・クルス対デービス戦も楽しみですね、明日は。予想ですか?デービスでしょう、サンタクルスはガードが良いし、KOは出来ないと思いますけどデービスの勝ちは問題ないと思いますけどね。サンタクルス、頑張ったけどなぁって試合で終わるんじゃないかと(笑)。でもスーパーフェザー級のウェイトで計量して、デービスのライト級王座とサンタクルスのスーパーフェザー級王座2つが掛かるって、やっぱりちょっとおかしいって思います。」

    「ウシクのヘビー級戦もありますね、相手はチゾラですか。チゾラじゃ勝てないでしょう、足が無いから追い付けないし、序盤はスタミナもあってブンブン振り回すかもしれないけど、当たらずに中盤以降に肩を痛めたとかで棄権、TKOとか有りそうな気がしてます(笑)。」

    「今日で10月も終わりですか、世の中の多くの方々も同じような感想かもしれませんけど今年は何もせずに1年が終わりそうって思います。何かをしているんですけど進展が無いというか、何というか。僕的には何もしないで終わりそうって思います。こうやって面白そうな試合は海外で行われはじめていますけど日本は入場料収入がメインだけあって、そう簡単には興行の世界も戻らないですよね、まだまだ普通にお客さんを入れるのは先って感じがします。でもまずは明日のWOWOWエキサイトマッチですかね、解説も含めて今から楽しみにしています!」
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