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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.08.05

最新IBFランキング発表

日本時間5日、IBFが最新となる7月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


高見亨介=フライ級4位(WBA1位、WBC5位、WBO6位)


坪井智也=スーパーフライ級5位(WBC&WBO1位、WBA3位)


中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、WBC5位)

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2026.08.04

『 PRIME VIDEO BOXING 16 』前売チケットは8月7日18時から販売スタート

プライムビデオ独占ライブ配信『PRIME VIDEO BOXING 16』の前売チケットが8月7日(金)18時からローソンチケットにて販売を開始致します。

今回は那須川天心がWBC王座を賭けてチャンピオン井上拓真(大橋)選手とのリマッチに臨む大一番に加えて、IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦、西田凌佑(六島)対サム・グッドマン(豪州)戦とWBC世界スーパーフライ級王座決定戦、坪井智也対リカルド・マラジカ(南アフリカ)戦が加わったトリプル世界タイトルマッチとなります。ボクシング・ファン注目のイベントをどうぞ会場で生の迫力を感じてください。


『PRIME VIDEO BOXING 16』
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
日程:9月27日(日)
開場:16時予定 第1試合開始:16時30分予定

チケット料金(消費税込み)※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
 リングサイドA:110,000円
 リングサイドB:77,000円
 指定A席:77,000円
 指定B席:55,000円
 指定C席:33,000円
 指定D席:22,000円
 指定E席:11,000円


<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 主要対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)

IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)

WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)

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2026.08.03

『 PRIME VIDEO BOXING 16 』9月27日はトリプル世界タイトルマッチ

9月27日(日)にTOYOTA ARENA TOKYOにて開催される『PRIME VIDEO BOXING 16』のサポーティング・カード発表会見が3日、都内ホテルにて行われました。7月23日に発表されたメインイベントのWBC世界バンタム級タイトルマッチ、同級1位の那須川天心(9戦8勝3KO1敗)対チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)戦に加えて、ボクシング・ファン注目の世界戦が2試合加わり、同日はトリプル世界タイトルマッチとなります。


まずはIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦として、同級1位の西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗)対同級2位のサム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)戦。そしてWBC世界スーパーフライ級王座決定戦として、同級1位の坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト)と同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)戦が発表されました。


会見に出席した西田、坪井両選手が意気込みを述べています。
<坪井>
「5戦目でこんな大きな舞台を用意して頂いたこと、本当に感謝しています。ありがとうございます。(5戦目での戴冠はタイ記録となることについて)記録に関してはそこまで興味が無くて、この試合でしっかり勝ってチャンピオンベルトを獲れれば、より強い選手と試合が出来ると思うと凄い嬉しく思うので、まずはこの試合でしっかりベルトを獲ることを目標に頑張って行きたいと思います。

(これまでの4戦について)段階的に強い選手とやらせてもらえて、長いラウンドも経験しましたし、元世界チャンピオンのクアドラス選手やゲバラ選手と対戦させて頂いたことによって、僕の中でのプロとして、どう戦っていくべきかというのとアマチュア時代に築いてきたボクシングをどうミックスしていくべきなのかというのが凄い明確になって良い段階で強くなれているなというのは感じます。


マラジカ選手は手が長くてジャブだったりストレート系だったり、日本人がやっているようなボクシングを凄い大事にやっているようなイメージがあって、堅実に真面目にボクシングをしているという印象があります。なので僕としては凄いやりやすいのかなと思っています。崩しやすいというか。もちろん強い選手ではありますしスピードも警戒しなくてはいけないですけど、なので差合いだったり距離を潰してみたり色々なことをしてマラジカ選手が自分のボクシングを出来ないように、徐々にして行ければ良いなと思います。


僕がいつも言っている通り、圧倒的に勝つっていうのが僕の中のテーマなので、もちろんマラジカ選手は凄く強い選手なのでそんなに余裕なことは言えないですけど、当日圧倒的に勝ってしっかりベルトを獲りたいと思っています。


ベルトにあまり興味ないと言っていたんですけど、いざこうタイトルマッチの機会が頂けたことでしっかり獲りたいなという気持ちもありますし、ベルトを獲ればより強い選手と出来ると思うので、まずスタートラインに立てるようにこの試合にしっかり勝って行きたいと思っています。」


<西田選手>
「まずこのような大きな会場で世界戦が出来ることを感謝したいです。ありがとうございます。復帰してから2戦目で暫定世界戦ですが、このタイトルを獲ればチャンピオンが返上したら自分が正規になりますし、しなくてもチャンピオンと戦える可能性が有ると思うので、必ず獲りたいなという気持ちです。(勝利すれば)2階級制覇というのはあまり嬉しさというのはアレなんですけど、再起すると決めて階級を上げてチャンピオンを目指してやっているので、チャンピオンになれるのは嬉しいなと思います。


(対戦相手について)結構バランスが良くて、どの距離でも戦える印象ですね。あとは気持ちが強いなというイメージなので自分も負けないようにしたいなと思います。


まだスーパーバンタム級で1試合しかしていなくて、前回の手応えは良かったんですけど今回は分からないんで、試合までの日々をしっかり仕上げて行きたいなという気持ちです。


どの距離でも自分が上回れるように今は練習をやっているので、相手がどう出てきたかによってしっかりポイント取って行きたいなという気持ちとチャンスがあれば倒したいなってくらいの強い気持ちを持って臨みます。


その先はそういった色々な試合が出来ると思っているので、まずはこの試合絶対に落とせないなって気持ちなのでしっかり集中して勝ちたいと思います。」


<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 主要対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)

IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)

WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)

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2026.08.03

最新WBOランキング発表

日本時間3日、WBOが最新となる7月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


松本流星=ミニマム級1位(WBA1位、WBC2位、IBF3位)


高見亨介=フライ級6位(WBA1位、IBF4位、WBC5位)


坪井智也=スーパーフライ級1位(WBC1位、WBA3位、IBF5位)


那須川天心=バンタム級1位(WBC1位、IBF3位、WBA8位)


中野幹士=フェザー級3位(WBA2位、WBC&IBF5位)


尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBC13位、IBF15位)


李健太=スーパーライト級12位(WBC14位)


豊島亮太=スーパーウェルター級12位(WBA11位)

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2026.08.01

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 46』久保寺啓太、鈴木丈太朗が揃って勝利

1日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 46』が開催。帝拳ジムから出場した久保寺啓太と鈴木丈太朗が揃って白星を手にしています。なお本日の試合の模様は『UーNEXT』で見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。


アンダーカードの第4試合、スーパーフェザー級8回戦に出場した久保寺啓太は初来日のフィリピン同級12位、リッキー・クリストバル(フィリピン)に3ラウンド2分25秒TKO勝利です。久保寺はこれで4戦全勝全KO、クリストバル選手は7勝4KO4敗です。


また第3試合のフライ級6回戦に出場した日本同級14位の鈴木丈太朗は金城寿幸(沖縄ワールドリング)に6回判定勝利です(2対1/58-56×2:鈴木【吉田、岡庭】、58-56:金城【寺山】)。鈴木は6勝2KO1敗、金城選手は5勝4KO4敗としています。


この日のメインイベント、日本スーパーライト級タイトルマッチではチャンピオンの川村英吉(角海老宝石)が同級1位の渡来美響(横浜光)に5ラウンド1分11秒TKO負け、王座交代です。渡来選手は9勝6KO1敗、初防衛に失敗した川村選手は7勝4KO1敗1分と初黒星です。


セミファイナルのOPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチはチャンピオンの堀池空希(横浜光)が同級8位、タク・ユン(韓国)に7ラウンド2分42秒TKO勝利、王座防衛です。2度目の防衛に成功した堀池選手は9戦全勝6KO、ユン選手は7勝全KO3敗1分です。


第2試合は東日本新人王予選となるライト級4回戦、塩崎優人(渡嘉敷)が山口聖矢(大橋)に4ラウンド2分12秒KO勝利です。次戦に駒を進めた塩崎選手は5勝全KO2敗、山口選手は5勝2KO3敗です。


第1試合、58.0Kg契約4回戦は鈴木健介(川崎新田)が佐藤丈(石丸)に4回判定勝利です(39-37×3)。鈴木選手は1勝1分、佐藤選手はデビュー戦黒星としています。

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