
2025.07.31
齋藤麗王が逆転TKO勝利で新WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級チャンピオン!
31日、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチが行われ、WBOアジアパシフィック同級1位の齋藤麗王がチャンピオンの渡邊海(ライオンズ)に3ラウンド2分2秒TKO勝利、王座交代です。
1ラウンドに2度のダウンを奪われたものの最後は連打でレフェリーストップとし、キャリア初のタイトルマッチで見事な戴冠劇を見せた齋藤は7勝全KO1敗、王座陥落の渡邊選手は14勝8KO3敗1分としています。









2025.07.30
『UーNEXT BOXING 3』高見亨介が見事な10回TKO勝利で新王者
30日、横浜BUNTAIにて『UーNEXT BOXING 3』が開催、世界初挑戦となるWBA世界ライトフライ級1位の高見亨介がTKO勝利で世界王座奪取を果たしています。この試合の模様は『UーNEXT』にて8月29日(金)まで見逃し配信中です。どうぞお楽しみください。
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチは同級1位の高見亨介がチャンピオンで元WBA世界ミニマム級王者でもあるエリック・ロサ(ドミニカ共和国)を10ラウンド2分48秒TKOに下しています。新王子となった高見は10戦全勝8KO、プロでは初の海外遠征となったロサ選手は初防衛に失敗し8勝2KO1敗としています。
メインイベントのWBC&WBA世界フライ級統一戦はチャンピオンで元WBA&WBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗(BMB)がWBC2位、WBAでも3位にランクされるリカルド・サンドバル(アメリカ)に12回判定負け、王座交代です(2対1/115-112、117-110:サンドバル、114-113:寺地)。過去2度の世界王座挑戦者決定戦に出場しているサンドバル選手は27勝18KO2敗、初挑戦で戴冠を果たしています。WBC2度目、WBA初防衛に失敗した寺地選手は25勝16KO2敗です。
WBA世界バンタム級タイトルマッチはチャンピオンのアントニオ・バルガス(アメリカ)がWBA2位で元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(志成)と12回引分に終わっています(113ー113×3)。王座の初防衛に辛くも成功したバルガス選手は19勝11KO1敗1分1無判定、3戦続けての世界挑戦でしたが無念の比嘉選手は21勝19KO3敗3分としています。
第2試合、東日本新人王トーナメントのミドル級4回戦は谷口裕紀(ワタナベ)が北村メビウス幸弘(RK蒲田)に2ラウンド1分20秒TKO勝利です。谷口選手はデビュー戦を飾り1勝1KO、北村選手は2敗としています。
第1試合、54.5Kg契約4回戦は磯部天翔(ワタナベ)が梅澤丈(鹿島灘)に4回判定負けです。梅澤選手は2勝2敗、磯部選手はデビュー戦を飾れず1敗です。

2025.07.30
明日31日、齋藤麗王が指名挑戦者としてWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王座に挑む
明日31日、後楽園ホールで行われるWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチにおいて、WBOアジアパシフィック同級1位の齋藤麗王(7戦6勝全KO1敗)がチャンピオンの渡邊海(ライオンズ/17戦14勝8KO2敗1分) 選手に挑戦、30日は東京ドームシティ『blueーing!』にて公式計量が行われました。
プロキャリア4年目、8戦目での戴冠を目指す齋藤、そして同王座の初防衛を狙う渡邊選手ともにリミットの130ポンド(58.97Kg)で計量をクリアしています。

2025.07.30
9月14日のWBA世界ミニマム級王座決定戦を前に松本流星が意気込み
9月14日(日)に愛知県名古屋市に在る、IGアリーナ(愛知国際アリーナ)にて空位のWBA世界ミニマム級王座決定戦に出場するWBA2位の松本流星(6戦全勝4KO)が30日、東京ドームシティ『blueーing!』にて行われた記者会見に出席、意気込みを述べています。この一戦はメインイベントに井上尚弥(大橋)対ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)戦が予定される注目のイベントとなっています。
試合発表後では初めての顔合わせとなるWBA1位の高田勇仁(ライオンズ/27戦16勝6KO8敗3分)選手と向き合い、戴冠を目指す松本は「9月14日は世界的にも注目を集めるビッグイベントで、そこで試合させてもらえることを嬉しく思います。世界にアピール出来るようにしっかり仕上げて、最高のパフォーマンスを魅せたいと思います。
(高田選手の印象は)日本チャンピオン時代から見ていますが、気持ちの強い選手と思います(今日会った印象に)変わりはありません。大きい舞台なので井上選手や武居選手の試合に埋もれないようにインパクトのある勝ち方を出来ればなと思います。オスカル・コラーゾがWBAミニマム級スーパーチャンピオンに居る限りは無視できない存在だと思うし、コラーゾからも無視出来ない存在になれるようにと考えています。」と述べ、静かに闘志を見せています。

2025.07.29
公式計量終了『UーNEXT BOXING 3』明日の当日券販売はございません
明日30日(水)に横浜BUNTAIにて開催される『UーNEXT』独占ライブ配信『UーNEXT BOXING 3』の公式計量が29日、横浜市内のホテルにて行われました。予備検診をクリアした全選手がいよいよ明日、リングに上がります。なお前売券の販売好調により残枚数僅少のため30日の当日券販売予定はございません、どうぞご了承ください。
『UーNEXT BOXING 3』
日時:7月30日(水) 17時開場、第1試合開始18時予定
会場:横浜BUNTAI
<計量結果>
WBC&WBA世界フライ級統一戦
チャンピオン、元WBA&WBC世界ライトフライ級王者、寺地拳四朗(BMB/26戦25勝16KO1敗):50.6Kg(111.75ポンド)
VS.
WBC2位、WBA3位、リカルド・サンドバル(アメリカ/28戦26勝18KO2敗):50.7Kg(112ポンド)
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン、アントニオ・バルガス(アメリカ/21戦19勝11KO1敗1無判定):53.1Kg(117.25ポンド)
VS.
WBA2位、元WBC世界フライ級王者、比嘉大吾(志成/26戦21勝19KO3敗2分):53.4Kg(117.75ポンド)
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
チャンピオン、元WBA世界ミニマム級王者、エリック・ロサ(ドミニカ共和国/8戦全勝2KO):48.8Kg(107.75ポンド)
VS.
WBA1位、高見亨介(帝拳/9戦全勝7KO):48.8Kg
ミドル級4回戦(東日本新人王トーナメント)
谷口裕紀(ワタナベ/デビュー戦):72.2Kg(159.25ポンド)
VS.
北村 メビウス幸弘(RK蒲田/1戦1敗):72.3Kg(159.5ポンド)
54.5Kg契約4回戦
磯部 天翔(ワタナベ/デビュー戦):53.6Kg(118.25ポンド)
VS.
梅澤 丈(鹿島灘/3戦1勝2敗):54.2Kg(119.5ポンド)








