
2026.09.13
WBO世界1位のジョアリ・モスケダが16連勝を飾る
WBO世界フライ級1位にランクされるジョアリ・モスケダ(メキシコ/111.5ポンド)は12日、メキシコのモレロス州に在る、ラス・アメリカスにてノンタイトル10回戦に出場し、ビクトル・ロハス(メキシコ/111.7ポンド)に10回判定勝利をおさめています(3対0/100-89、100-90、98-92)。
WBCで6位、WBAでも13位にランクされるモスケダはこれで16戦全勝12KOとし、敗れたロハスは10勝6KO6敗3分です。

2026.09.09
最新IBFランキング発表
日本時間9日、IBFが最新となる8月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
高見亨介=フライ級4位(WBA1位、WBC5位、WBO6位)
中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、WBC5位)

2026.09.08
玉山将弥が3度目の日本タイトルマッチを目指し、挑戦者決定戦出場
日本スーパーウェルター級2位の玉山将弥(21戦15勝8KO6敗)が同級1位の安達陸虎(大橋/26戦20勝15KO5敗1分)選手と日本王座への指名挑戦権を懸けて対戦することが決定。11月10日(火)、後楽園ホールでの一戦に勝利した後は来春のチャンピオンカーニバルにて3度目の日本タイトルマッチ出場を目指します。
「タイトルマッチで負けてから1年振りになりますが、こうして何度も後楽園ホールのリングに立つ機会を貰えてとても嬉しいです。今回は挑戦者決定戦ということで勝った方がタイトルマッチに進めるということで、いつも以上に負けられない試合です。安達選手の印象は背が高く、攻撃力があるというところです。(25年10月の)豊嶋との試合も会場で見ていました。キャリアも有るし、いつか戦うかもしれないと思いながら見ていた記憶があります。
勝つ自信はあります。怪我も治って、今は小山トレーナーから色々なことを教えてもらっていますが、これまでは出たとこ勝負じゃないですけど、ちょっと考えが足らない中で戦っていたように感じており、今が一番頭を使って、考えながらボクシングが出来ていると思います。豊嶋や辻本のスパーリングパートナーもずっとやってきてコンディションも良いですが、試合までの約2か月間、更に高めて行くつもりです。11月10日は是非会場で応援お願いします!」前WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者の齋藤麗王対奈良井翼戦と同日のゴング、玉山がメインイベントに勝利を繋げます。

2026.09.07
前WBOアジアパシフィック王者の齋藤麗王が再起戦で日本王座へアタック
前WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者の齋藤麗王(9戦7勝全KO2敗)が11月10日(火)に後楽園ホールにて日本同級チャンピオン、奈良井翼(RK蒲田/21戦18勝12KO3敗)選手に挑むことが決まりました。
チャンピオンは7月にOPBF王者の波田大和に挑戦し判定負け。ともに再起戦同士のタイトルマッチとなります。7日、発表会見に出席した日本同級9位でもある齋藤は「前回、WBOアジアパシフィックの防衛戦に失敗して再起戦になりますが、復帰戦で日本タイトルマッチに挑戦する大きな試合を組んでいただけたことに感謝します。相手がどうこうというよりは、自分自身のコントロール、そしてこの期間でどれだけ高められるか、というのが課題だと思っていますので、もう一度ベルトを巻くっていうのを一番に、勝つっていうことを体現出来るようにやって行きます。
奈良井選手の印象は、決定力もありますし、中間距離の巧さだったり。そして修羅場をくぐり抜けて勝ち続けている選手なので、そこで勝負がどうこうというか決め手になるのは、自分をコントロール出来るか出来ないかになってくると思います。そこをしっかり高めて行きたいと思います。
前回の敗戦については自分のスタイル、イケイケドンドンな感じに任せ過ぎなところ、で被弾を多くという形になってしまったので、そこはずっと課題として残っているところではあるので、そこの修正だったり、もっと頭を使うボクシングというのは課題、そういうところがこの試合の鍵になると思います。」とコメント、約8ヶ月振りのリングで日本王座獲得を目指します。

2026.09.05
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 47』金子虎旦、西岡怜英が揃ってKO勝利
5日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 47』が開催、WBOアジアパシフィック1位の金子虎旦、日本4位の西岡怜英ともにKO勝利をおさめています。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみに。
セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦、WBOアジアパシフィック同級1位で日本9位でもある金子虎旦が韓国同級3位、チョウ・ジョンヨン(韓国)に8ラウンド2分30秒TKO勝利です。金子は10勝9KO1敗、初来日のチョウ選手は5勝2KO5敗としています。
また第3試合、バンタム級8回戦では日本同級4位の西岡怜英がこちらも初来日、フィリピン同級15位のペルジョン・アリピオ(フィリピン)に4ラウンド1分33秒TKO勝利です。西岡は7勝4KO1敗、アリピオ選手は10勝4KO6敗です。
メインイベントのWBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチはチャンピオンの伊藤千飛(真正)がWBOアジアパシフィック同級11位のクレア・ヴィラロサ(フィリピン)に3ラウンド50秒TKO勝利、王座防衛です。IBF12位、WBO13位でもある伊藤選手は同王座初防衛に成功し7戦全勝6KO、ヴィラロサ選手は7勝4KO1敗1分としています。
第4試合、スーパーバンタム級8回戦は日本同級12位の秋間瑞輝(宮田)がWBOアジアパシフィック・バンタム級11位の内構拳斗(横浜光)に8回判定負けです(79-73×3)。日本バンタム級12位でもある内構選手は7勝2KO2敗1分、秋間選手は10勝4KO7敗2分です。
第2試合、ミニマム級6回戦は浅井レイト(JB SPORTS)が宮川晟(横浜光)に6回判定負けです(2対0/58-56×2、57-57)。宮川選手は8勝3KO3敗1分、浅井選手は5勝2KO3敗です。
第1試合のスーパーバンタム級6回戦は八谷洋平(RK蒲田)が永里翔(レパード玉熊)に3ラウンド1分1秒TKO勝利です。八谷選手は8勝6KO3敗1分、永里選手は5勝2KO10敗です。









