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帝拳選手 最新情報

  • 岩田翔吉「更にパワーアップした姿を11月6日にお見せ出来るよう頑張ります」

    岩田翔吉「更にパワーアップした姿を11月6日にお見せ出来るよう頑張ります」

    「隔離期間中もそして今もメチャメチャ元気です!練習を再開してからスタミナが落ちたという感覚もありません、初日のミット、サンドバッグはパンチが正確性に欠けたような感じもしましたが2日、3日と練習で打って、すぐに感覚も本来のものを取り戻しました。再開初日も1週間以上パンチを打ってなかったんだし、とそれほど気にしませんでした。ブランクの影響もその程度のものしか感じませんでした。」

    「隔離期間中の食事が美味しくなくて(笑)。贅沢を言ってはいけないんですがホントに美味しくないんですよ、自宅に帰って体重を測ったら2キロちょっとしか増えてませんでした。なので体重が増え過ぎたなんて心配も一切ありませんし、良く心肺機能の後遺症が言われていますが、自分でもそこは気にして今は毎日10キロ走るようにしています。階段ダッシュなども取り入れながら走っていますが、なまったと感じるところも後遺症を気にすることも無いです。」

    「申し訳ない気持ちは隔離中常にありましたが、友人がその間も報じられているニュースをどんどん送ってくれたんです。で、王座決定戦は延期と書かれていたので、中止じゃないんだってホッとしました。でも、いつ出来るんだろうって不安もありました。再日程は年内とか12月という記事もあって、無症状でもあったし、隔離期間終了後も全然体調は問題無かったんです。1度きっちり仕上げて、再日程が12月となると調整をどうしようという気持ちはありましたね、少し空き過ぎるな、と。」

    「いつ出来るかなと思いながら練習を再開していたら、11月のメインイベントに空きが出来るかもしれないと言われて凄く嬉しかったですね。もし11月に出来るなら絶好のタイミングだって思ったんです。そうしたら井上岳志選手の枠が空くことが本決まりになって、そこに入ることになったと聞いた時はラッキー!と思いました(笑)。最高に嬉しかったです、キター!って感じです(笑)。」



    「その隔離期間中ですが鏡が室内にあったのでシャドーはしょっちゅうやってましたが、本も多く読んでいたんです。その中にエジソンの言葉で『幸運は、チャンスと準備が一致したときに実現する。』ってあったんですが、この言葉は凄く励みになりましたね。」

    「22日のWBC戦も見ましたが、拳四朗選手とは何度かスパーリングをやっていたもののちょっと動きが違ったように感じました。自分とやった時の動きでは無かったように見えましたが、それがコロナ発症の影響なのかは分かりません。でもコンディションは良くなかったように見えました。それに特に序盤の採点についても色々と言われていますが、計算が狂ったってのもあると思います。」

    「世界のトップに立つ人ってのは実力、そして努力もあるんでしょうが、やはりそれだけでトップに居続けるのは難しく、運も味方してくれないとダメなんだと感じましたね。あの日は矢吹選手に幸運が降りたんだと思います。」



    「今は11月6日の試合に向けて良い練習が出来ています。9月の試合前から粟生トレーナーと話し合ってきた自分のボクシングの確立という目標へ向けて、調子自体もとても良いです。ボクシングをやれることがこんなに幸せなんだって感じています。対戦相手と相手陣営、そしてファンの方々へ申し訳ない気持ちはありますが、今はしっかりとコンディションを整えて良い試合を魅せたいという気持ちです。」

    「11月6日に延期となって応援団の数がむしろ増えたのはとても嬉しいです。試合までのこの期間でパワーアップして帰ってきたと皆さんにお見せ出来るよう、そして皆さんが熱くなるような試合を魅せます!」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.4

    村田諒太の成田日記 Vol.4

    WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太の千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも無事に4日目が終了、折り返しを過ぎ、疲労も出てくるところですが練習の合間にはキャッチボールで肩周辺のストレッチを含めた気分転換もこなすことが出来たと話すチャンピオンです。


    「帝拳ホームページをご覧の皆様、こんにちは。今日は中日ということもあり、そこまで追い込まれることもありませんでしたが、ロング走にショートダッシュと、なんだかんだの刺激が入りました・・・。中村先生と2人で暇だったので、ボクシング検定をしたところ、あろうことかニコライ・ワルーエフとフランシスコ・パンチド・ボハドのことも知らないという結果に驚愕しておりました。特にボハドは、シドニーオリンピック組でミゲールコットより華のあった選手、ましてや同じ階級ということもあり、出世が比較されていたことは世界60億人の共通知識という中で、このようなマイノリティがいる事に驚いております。そんなことで後少し頑張ります!!」疲れが違うところに出ている気もするチャンピオンですが、怪我に気を付けながら頑張ってもらいましょう。
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.3

    村田諒太の成田日記 Vol.3

    「無事、本日も終了いたしました。今日はインターバル走でも、レストを短くして、呼吸が戻らない状況でのパフォーマンスを発揮、新しい刺激となり、更に帰京が待ち遠しくなりました。怪我もなくしっかり追い込めています。最後まで頑張ります!」と村田諒太が短信を送っています。


    千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも3日目が終了しました。見事な秋晴れのなか、しっかりと下半身強化に励み次戦に向けて良い土台を造り上げてもらいましょう。
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  • 李健太「プロの距離をようやく掴めた気がする、これからどんどん上げてきたい」

    李健太「プロの距離をようやく掴めた気がする、これからどんどん上げてきたい」

    「ようやくプロの距離と言うものが分かってきた気がします。これまではアマチュアの距離が抜け切らず、ミット打ちなどでもやっと掴み始めています。上手く説明しづらいのですがパンチの飛んでくる距離、角度ですね。プロとアマチュアで全然違うと感じます、それがようやく分かってきました。」

    「そうした中で練習で心掛けていることは1発、打ち込むパンチです。やはり階級的に決定的な部分が必要になってくる階級でもあるので、そこはしっかり鍛えていきたいと思っています。もちろんしっかり打ち込むパンチということはそれだけ距離も近くなってくるので、今まで以上にパンチを貰う可能性が増えると思います。隙を作らないようにまずはガード、そして打ち終わりですね。動きを止めることなく、上体の動きも忘れないように心掛けています。」

    「でも自分の特徴はあくまで長い距離で戦えるというところも分かっています。そのスタイルを崩したり、相手に無理に付き合ったりすることのないように、ですね。ヘンな打ち合いに巻き込まれないようにというのも大事にしています。もちろんサウスポーというのも利点の1つだと思います。ランカーを見回しても平岡アンディ選手のようにサウスポーも居るには居ますが、オーソドックスの多いクラスだと思っています。」

    「階級を変える予定はありません、スーパーライト級は丁度良いと感じています。ただ日本王座に挑戦出来る12位以内にも7位までしか居ない階級なので、それほど選手の入れ替わりが激しい階級じゃないですよね。誰にも言えることですが対戦相手も自然と少なくなってくると思います、試合を組んで頂けるのなら誰でもいつでも行ける準備はしています。実戦練習も少し前は尾川さんと良くやらせてもらってました、最近は(吉野)健二ですね。」



    「村田さんが成田へトレーニング・キャンプに出発されましたが、去年の11月に成田キャンプに連れて行って頂いたのを思い出しました。初めてのトレーニング・キャンプでしたがキツかったですね(笑)。その時のことを思い出して、走り込もうと強度を高めて走っているんです。ゴルフ場と違ってアスファルトは足腰への負担も多いし、道路や車で走りを遮断させられることも有りますが、気を付けながら距離を増やしています。」

    「一緒に行った選手とはやっぱり内心勝負してましたし、ホルヘはホルヘで結構速いんです。見た目は速そうに見えないフォームなんですけどね(笑)。朝から10キロ以上なんてなかなか走る機会ないですからね、そんなキツかったことを思い出して今、負荷を強めて走ってるんです。気持ちだけでも下半身強化です(笑)。」



    「ボクシングとは離れるんですが、先日包丁を買いに行ったんです、結構な値段の。何故?自分は大学時代、ボクシング部で、全員の食事は部員が当番制になって作るんですが、だいたい50人分くらいを2人の当番で作るんです。それまで料理なんて作ったことも無かったんですけど、嫌でも作るようになりますよね(笑)。そのまま今に至ってるんですが自炊もきつくないです、良く作ってますよ。」

    「で、今までは安物の包丁で料理していたんですが、良い包丁が欲しくなって。いや、もう切れ味が違う違う(笑)、凄く使いやすいです。一生モンくらいの気持ちで買いましたがしっかり研ぎ器も買って使って行きたいですね。得意料理ですか?やっぱり韓国料理が多くなるんですけど、3位はわかめスープですかね、牛肉入れたもの。韓国では比較的どこの家でも良く飲みますよ。2位はロールキャベツですかね、1位はだし巻き玉子です(笑)。料理は嫌いじゃないので色んなものを作ってこうと思ってます。」

    「最新情報初登場となりましたが、嬉しいことなんで引き続き頑張って行きたいです。次の試合は決まっていませんが最高の試合に出来るよう、良い環境で良いトレーニングを積ませてもらっているので是非期待していてください。」
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  • 岩田翔吉が11月6日に仕切り直しの日本王座決定戦出場!

    岩田翔吉が11月6日に仕切り直しの日本王座決定戦出場!

    9月11日の日本ライトフライ級王座決定戦を前日にキャンセルしていた日本同級2位の岩田翔吉(6戦全勝4KO)に同王座決定戦の再日程が決定。このほど同級1位の芝力人(真正/6戦5勝3KO1敗)選手と11月6日(土)、後楽園ホールで開催される『第607回ダイナミックグローブ』のメインイベントとして対戦することが決定しました。


    岩田は9月10日夜にJBCから陽性と伝えられたのち管轄保健所の指示を受け隔離療養、隔離期間中も症状は一切無く体調管理に留意しながら隔離期間を終了、現在はジムでのトレーニングを再開しています。岩田は試合への意気込みとして「11月6日の土曜日、日本ライトフライ級王座決定戦が正式発表となりました。9月に予定されていた試合では前日のPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性の為、試合が延期となり関係者の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしてしまい大変申し訳ありませんでした。発熱や嗅覚、味覚にも異常はなく無症状でした。僕自身元気ですので1日も早くリングに上がりたい気持ちです。僕の試合を楽しみに待ってくれている皆様に最高のパフォーマンスを届けられるよう11月6日までしっかり仕上げます。応援宜しくお願い致します。」と述べています。


    当初、11月6日のダイナミックグローブにてメインイベントに予定されていた、WBOアジアパシフィックおよびOPBF東洋太平洋スーパーウェルター級戦ですが出場予定の井上岳志(ワールドスポーツ)選手が、11月17日にオーストラリアでWBO世界同級1位のティム・チュー(豪州)と戦うことが急遽決定、6日の試合が中止となったことで空いたメインイベントに仕切り直しとなる王座決定戦の再日程がセットされたものです。なお6日に後楽園ホールで予定されていたアンダーカードは変更無く開催することも決まっています。


    日テレ・ジータスでは11月9日(火)23:00~26:00に初回放送、再放送は11月21日(日)19:00~22:00を予定しています。こちらもどうぞお楽しみに。
  • 村田諒太の成田日記 Vol.2

    村田諒太の成田日記 Vol.2

    9月26日からスタートした千葉県、成田市でのトレーニング・キャンプ2日目を終えたWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太から短信が届いています。夏の終わりを感じさせるゴルフ場で密度の濃いメニューをこなせたと述べています。


    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、こんにちは。本日もしっかり追い込めました!インターバルも前回の終わり値を初日で出せているので、良い感じです。少しずつ刺激を変えて追い込まれていくことになりそうですが、めげずに頑張ります!!しかし1人は楽で良いです。肉を飲み物のように飲み込むおバカを横目に見るストレスもありませんから・・・。とにかく頑張ります!」
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  • 梶颯「今日で実戦練習も終了、ここまで本当に良い調子です」

    梶颯「今日で実戦練習も終了、ここまで本当に良い調子です」

    「今日で実戦練習も上がりです、順調にきてますね、良い感じです。今回、1年振りの試合となりましたがブランクの影響は感じていませんし、あとは試合まで体重調整がメインになりますね。あとは相手がサウスポーということを注意するよう何度も耳にしてきましたが、あまり考え過ぎないことを心掛けてやってきました。そこよりは相手のパンチの避け方だったり、次に繋がる動きを大事にしてきました。」

    「スパーリングについて、これまでのトータルのラウンド数は数えていませんが、いつもより少し多めのラウンド数になったと思います。最初の方は感覚的なものを取り戻すような時もありましたが、途中からは自信も付いたし、やるべきことってのも把握しながらやってきました。」

    「今日は増田とのマス・ボクシングでしたが一番注意したことは頭の位置ですね。動きとしてはブレずに良い感じで出来たと思います。もちろん疲れはありますけど、まずまず良い動きが出来たと思います。」



    「明日以降は体重調整中心になりますが安全第一ですね、気を付けるのは。試合で使うシューズも明日から履き始めて少し慣らそうと思っています。シューズの慣らしってあまり気にならないんですよ、慣らし履きしなくても大丈夫だとは思いますが念のためです。」

    「隔離用の荷造りもちょこちょことは始めていますが、最終的には前日ですね。計量後に飲む特製スープも作るのが楽しみです(笑)。気を付けるところは美味しさよりは暖かさ、栄養面ですかね。それとネギとかしょうがとかは入れてもしっかり煮て、小さく切る、固形物は入れ過ぎないようにするってくらいですよ。前日に材料も買ってきて自分でちゃんと作ります(笑)。」



    「こうして減量も含めて試合前の調整はきついでしょうって声を掛けてくださる方も居ますが、そういう声を掛けてくださる方だってフルタイムの仕事などできついはずです。逆に僕はそこのきつさを味わってない訳で、減量がきついと感じる時でも、そうやって声を掛けてくださったり、応援してくださる方々が喜んでくれるために頑張ろうと思います。」

    「今回、相手も強いですがここまで本当に順調に来て、良い調子です。コロナ禍などもあるなかで会場まで応援に駆けつけてくださる方々のつらさも吹き飛ぶような試合をお見せします。梶もしっかり練習積んできたんだなという試合をお見せして必ず勝ちます、10月2日は新チャンピオンになる姿を見てください!」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.1

    村田諒太の成田日記 Vol.1

    WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太が26日から千葉県成田市でのトレーニング・キャンプをスタートしました。今春に計画していた防衛戦はコロナ禍によりアナウンス直前でキャンセルとなりましたが、3月以来およそ半年振りとなる同地でのキャンプ初日を無事終えています。


    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。キャンプ初日、しっかり走れました。今回は下半身だけではなく、身体全体にも目を向けてトレーニングしていきます。日頃の行いが良いので、初日も難なく走れました。雨も日頃の行いが良いから小雨でした。全ては日頃の行いのおかげです。有り難い環境を会長、マネージャー始めチーム帝拳に感謝して頑張ります!」と初日のメニューを終えたチャンピオンです!
  • 尾川堅一「試合決定のニュースを待ちながら実戦練習も少しずつ再開します」

    尾川堅一「試合決定のニュースを待ちながら実戦練習も少しずつ再開します」

    「気温が下がってきたことで動きやすくはなりましたけど湿度が高いのも困りますね。でも体調は良いですよ、絶好調です!まだ次の試合については何も聞いていませんが、前に言ったように不安はそれほど無いんです。タイトルマッチで王者に挑戦という試合なら王者の都合で中止になることも良く聞きますけど、王座決定戦ですからね。やりたいって手を挙げているのに全く知らないところで決まることも無いと思ってるので。」

    「この時点で何も無いので10月ゴングは無いと思うんです、相手が変わったと聞いたのが9月上旬で、翌月に開催は無いだろうなとうすうす感じてはいました。やっぱり世界戦となると決め事も多くなるでしょうし。でも11月にはやりたいですし、ポツポツ何がしかニュース的なものも挙がってくるんじゃないかって期待しています(笑)。応援してくださっている方々も楽しみに待っていてくださっていると思いますが、僕も同じです(笑)。」

    「それに日本開催も無さそうですよね、もし日本だったら会場とかニュースが挙がっていると思うんですよ。でもほぼ海外となっても不安は全然ありません、ドバイだって全然行く気満々でしたし、世界戦が出来るならどこへでも行く気構えに変わりはありません。欲を言えばボクシングの会場として有名な場所なら一層嬉しい気持ちはありますけど、海外でのトラブルなんて何処に行っても遭う時は遭うと思っています、コロナだって日本も海外も同じようなものじゃないでしょうか。でも日程だけでも早く正式決定してほしいとは思いますね。」



    「今日は波田とマスとスパーをやりました、前回の実戦練習から少し間が空いたんですよ。少し久々感もありましたけどまずまずだったと思います。今日は実戦練習をやる予定は無かったんですけど波田さんが同じ時間帯に居たんでね。先日の最新情報を見ましたが、同じレベルまで登って来たって言うほどの波田さんですから、集中力を高めて、是非胸をお借りしようと思ってお願いしました(笑)。」

    「対サウスポーのセオリーってあるじゃないですか、だいたいのモノは頭に入っていますけど、回り方だったり、カウンター狙っていったり、距離などですか、しっくり来る動きは出来たと感じています。サイドに動くにしても外に出過ぎても良くないし、連打をまとめようとするとどうしても身体が流れてしまうところがあったり、崩れたバランスを元に戻すことばかりに気が削がれると居ちゃいけない場所に立っていたり、と修正しなくちゃいけないところも把握はしています。」

    「少し時間を置いたと言いましたが、来週辺りから少しずつ実戦練習も増やして行こうと思っています。サンドバッグやミットでやっていることをスパーの中で出来ないとしょうがないですし、頭の中にあるイメージを造っていかないといけないですし。この先も色んなことを考えながらやって行こうかなとは考えています。」



    「ジョシュア対ウシク戦はとても楽しみなんですよ、ウシクは好きなボクサーなんです。でも予想はジョシュアの判定勝ちですかね、やっぱ。あの体格差は厳しいと思うんですよ、計量で8キロ差ですか?ジョシュアはあの体型ですし、きっと試合前はもっと差が広がってますよね。あとはウシクの巧さがどこまでジョシュアを苦しめるか、ですけど逆に追い込められるんじゃないかって思っています。ただジョシュアはアゴが強くないですから、ひょっとしてという期待は持っています。」

    「フューリー対ワイルダー戦も2週間後ですか、あっという間ですね。まぁ、フューリーが圧勝するでしょう。で、僕もジョシュア対フューリー戦に期待する1人ですけどフューリーが勝つと思います。今のヘビー級はフューリーが頭一つ抜けてると思うし、あの体系であのスピードは相当凄いですよね。あれだけのサイズでスピードあって、バタンと倒れたりっていうのがヘビー級の面白いところでもあると思いますが、明日はホントに楽しみにしてます!」
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  • 藤田健児「帝拳の元気印としてインパクトのある試合を目指して頑張って行きます」

    藤田健児「帝拳の元気印としてインパクトのある試合を目指して頑張って行きます」

    「こんな小者が帝拳選手・最新情報に出て良いのか、ちょっと早いんじゃないかって気持ちも有りますが(笑)、宜しくお願いします!帝拳の元気印、藤田健児です。コンディションはいつも良いです、僕は今まで大きな怪我や病気は無いんです、特別丈夫とは思いませんけど体調はいつも良いですね。だいぶ秋っぽくなってきましたし個人的には夏より冬の方が好きなんで良い感じです。」

    「そうですね、デビュー戦から半年が経ちましたがトシもトシなので次の試合が早く決まって欲しいという気持ちはあります。アマチュア時代から本番に強いというか、予想で不利と言われる試合、大舞台という時ほど力以上のものを出すところがあるので、早くタイトルマッチに絡めるような選手になりたいという気持ちはあります。でも今はコロナ禍でもあり試合どころか興行自体難しいですよね。」



    「これまで20年以上、ボクシングをやってきて今更かもしれませんが新しい発見があります、ボクシングってこうやるんだみたいな(笑)。アマチュア経験が長いとどうしてもポイントを取るボクシングが身に付いてしまうところがあり、最近は身体の使い方も勉強しながら強いパンチ、倒せるパンチを身に付けるよう練習しています。」

    「デビュー戦はTKOで勝つことが出来ましたが、インパクトのある試合だったかと聞かれれば違うと思いますし、内容も記憶に残るものには程遠いと思います。帝拳ジムで練習するようになって、色々な部分を勉強している中でのデビュー戦という認識もあったので、デビュー戦だからと無理矢理倒しに行っても空回りすると思ったし、良いパンチを貰ってしまったら元も子も無いという気持ちもありました。」

    「それにやっぱり8オンスのグローブですね、正直ビビりました(笑)。アマチュアの頃、練習では8オンスを使っていたので感触は覚えていたつもりだったんですけど、試合の控室で手を入れたところで全然違うモノと感じましたね。それにヘッドギアも無いですしね。そのデビュー戦で収穫と言えば、自分のリズムを変えずに勝つことが出来たことだと思います。変則的で独特なリズムを持っている選手で、アマチュアには決して居ないようなスタイルでしたが振り回されず、リズムを変えずに戦えたことは良かったと思っています。」

    「デビュー戦を終えてからは8オンスの感触も分かって、ブロックを含めた動きを改めて再確認しながらの練習に取り組んでいます。そしてこれから6から8、8から10とラウンド数が増えて行く中で出来るだけ無駄な動きは省くことですね。今まではフットワークで誤魔化していた部分もあるので足の使い方、体力を無駄に使わないような動きに気を付けています。」



    「これまで尾川さんや中谷さんとかなりのスパーリングをさせて頂いていますが、パートナーとして呼ばれるんですけど、むしろこっちが勉強することの方が多いと思っているんです。中谷さんとやる時はロマチェンコ、尾川さんとやる時はラヒモフ、最近はフジレですけど、映像を何度も何度も見ながらスパーリングに臨むようにしています。もちろん自分に合わないと感じた動きはしないですよ。似たような動きをすると言うよりは、寄せて行くといった方が良いかもしれません。」

    「その寄せて行く動きを試して行くなかで見えてくるところがあるんです、自分の発想では思いつかなかったような動きが。ロマチェンコなんて憧れの選手ですし、そういった選手の動きに寄ろうとしている中で、なんで自分にこの動きが出来ないんだろう?って思って何度も何度も映像を見直して繰り返して、それから分かって動きが出来るようになったりってこともあるんです。」

    「でも中谷さんとの試合も見ていましたが、自分のボクシングとは全く別物でしたね、ロマチェンコ。これまで " 和製ロマチェンコ " とか言う声も耳に入ってきていて、まんざらでもないというか口では否定しながらもちょっと良い気分になってた自分が居ましたがフタを開けたら全然でした。井の中の蛙ってこういうことなんだって感じたし、今は逆にモチベーションに変えています。」



    「期待の大きさを感じながらもデビュー戦でインパクトのある試合をすることが出来ませんでした。フェザー級は日本ランキングを見ても、そしてジム内で見てもなかなか面白いことになっているので早く上位へ絡んで行けるようにしたいです。それと最後に、どうも自分はジム内でいじられ役的な立場に落ち着き始めていますが、そこ確立したいポジションって訳でもないです(笑)。ですがジムの元気の源になれればそれはそれとして嬉しいですね!」
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