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帝拳選手 最新情報

  • 村田昴「組んでもらった試合で勝つことは勿論、内容でも魅せていきたい」

    村田昴「組んでもらった試合で勝つことは勿論、内容でも魅せていきたい」

    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。年末年始は実家の和歌山に帰省してきました、だいたい1週間くらいです。またコロナ禍も増えてきたので何処かに出かけるということもあまりなく、ゆっくりしてましたね。身体は動かしていましたが、和歌山も結構寒かったんですよ、長距離を多く走ってました。だいたい15キロくらいです。」

    「小さい頃から父と走っていたので走るのは好きではありませんが(笑)、そこそこ大丈夫ですね。走るのは普通に出来ると思います。元旦は初詣に行きました、家の近くにある神社なんですけどそれほど大きくない神社なので人混みを気にするほどではありませんでした。毎年行くんですよ。」

    「あまり出掛けなかったと言いましたが実家で犬を飼っているんです、バーニーズ・マウンテン・ドッグという種類で大きいんですよ、たぶん50キロくらいあるんじゃないですかね。その散歩は行ってましたね。違う道に行くともの凄い力で引っ張られるんでこっちが散歩させられてるような感じになります(笑)。」



    「今日は増田と4ラウンドのマス・ボクシングをやりましたが久々の実戦練習でした、尾川さんの世界戦前以来になりますかね。課題にしたのは去年から同じですが、距離感とガード、そして前の手を上手く使いながらやるというところです。久しぶりではありましたが距離感など良い感覚で出来ました。」

    「正月はしっかり食べましたが体重は増え過ぎないように注意していましたし、コンディション自体はとても良いです。いつ試合が決まったという声を頂いてもすぐ行ける状態はキープしています。」



    「(大嶋)剣心さんのタイトルマッチも近づいてきましたね、会場に応援に行くつもりです。バンタム級は僕自身戦っていきたいクラスですが、ジムの先輩が戦うわけですし勝って欲しいです。チャンピオンが同じジムに居ることで自分がやっていく目標にもなります。尾川さんや(岩田)翔吉も勝って凄く良い刺激も貰っています。」

    「今年の目標は試合をしたいとはいえ、まだまだコロナ禍も有って上手く行かないかもしれませんが、決まった試合は1戦1戦勝つことは当然、内容でもしっかりと魅せて行きたいです。テンポ良く行けるよう試合が決まってないうちからしっかりと造っていけるようにしたいです。」

    「バンタム級、スーパーバンタム級のどちらでも行けます。去年から言っている事ですがディフェンスと距離感に注意して練習を重ねて行きます。やはりパンチを貰わないことが一番です。デビュー戦はアメリカでしたが、日本国内で試合が決まるかもしれません、その時は観に来て頂けると嬉しいです。今年も宜しくお願いします!」
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  • 村田諒太「今年最初のスパーリングは収穫の多い内容になりました」

    村田諒太「今年最初のスパーリングは収穫の多い内容になりました」

    「前回から少し開きましたね、スパーリング。12月24日以来ですか、間隔が少し開いたからという訳ではないと思いますけど、自分が事前に考えていたことは思うように出来なかったですね、良くなかったです。ただこうするとNGになるというのが分かったし、こうして練習を終えて冷静に振り返ることが出来ているので、スパーリングの内容としては良くなかったけれど、練習としては良かったと思うんです。」


    「" なるほど、これがダメなんだな。"、" この動きが良くない方向に繋がるんだ。" というのが分かったのでスパーリングの後は幾つか調整的な目的でジムワークもこなしましたが、感覚的な部分と言うのか、パンチはしっかりと見えていたし、そういうところは良かったですね。」


    「やっぱり事前にあーだこーだと考え過ぎると、あんま良いこと無いっすね(笑)。ポジティブ材料は多かったし、今の時期に分かったこと、膿が出せたことは良かったと思うんです。またこれから先もスパーリングを折りを入れてメニューに入れてやって行きたいですね。」


    「良くなかったことの1つに、背中に体重が掛かり過ぎるところがあって、上を使わないように意識しながら下だけでしゃがむ、ダッキングするとどうしても後ろ側に重心が行きます。そこで前に出てこられるとバックステップに繋がることが多くなるんですよ。ジャブを返そうとしても重心は背中側により掛かっているので、どうしても良くないジャブになってしまう。スパーリングと練習を終えた今ならこうやって説明出来るので、悲観してる訳ではないですよ(笑)。」


    「ここしばらくサンドバッグなど打ってきましたが、今日改めてスパーリングとの整合性も掴めました。練習としては収穫の多いものだったと思うし、改めて思いましたけど、練習は実戦が一番だな、というところですね。実戦で使えないことを練習する意味は無いということです。寒い日が続いてますけど、風邪も引かずにコンディションを崩すことなく練習出来ているので、この調子で頑張って行きます。」
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  • 中野幹士「コンビネーションを打つ際のパンチの強弱が今の課題です」

    中野幹士「コンビネーションを打つ際のパンチの強弱が今の課題です」

    「3日から練習を再開しましたがコンディションも良く、風邪も引かずに良い状態です。年末は高校の頃の友人と会ったりした程度ですね、忘年会というよりは27日が誕生日の友人が居て、何人かで集まって祝ったって感じです。大晦日はとりあえず年を越したんだ感をしっかり味わいたかったので、特に何を見るでも無かったんですが、テレビを付けてカウントダウンをやってそうなチャンネルにしてました(笑)。」

    「元旦は実家に帰省しました、でも電車で小一時間なんです。近いのでいつでも行けるって感覚がある分、つい忘れちゃうと言うか、後回しにしちゃう時がありますね。それに帰るとどうしても家族で食事を取ることになるじゃないですか、妹が全日本の大会を1月4日に控えてたんです、その日程は知っていたので、そんな時に帰ると妹が可哀想だなと思って帰るのは止めとこうと思ったんです。」

    「でも帰ってこいって連絡があったんで行って、案の定家族ですき焼きをつついてました。妹?黙って自分たちが食べてるのを見てましたね(笑)。でも減量も上手く行って余裕があるのに食べないんですよ、普段からのルーティンを凄く大事にしてるみたいで、余裕があるなら食べられる分だけ食べれば良いのにって思うんですけどね。ヘンに意識高いんですよ(笑)。」

    「でも凄いですよ、妹は。自分が同じ立場だったら他の家族が目の前ですき焼き食べてたら発狂してますね、間違いなく(笑)。妹は昨日が大会の初日だったんですけど昨日も今日も勝ったって言ってました。あと1つか2つ勝てば優勝じゃないですかね、頑張って欲しいです。」



    「体重もほとんど変わってないです、美味しいものは食べましたけど、増えるほどは食べてないですね。自分は餅が好きじゃないんです、でも実家に帰ると必ず雑煮が出るんですが何とか1コだけ食べました(笑)。餅自体が昔から苦手なんです、みたらしとかも食べられないんです、あんこは好きなんで大福ならいけます(笑)。」

    「初詣は元旦とか決めてはいないんですけど時間を見つけて毎年行くようにしています、今年は今週末に行こうと予定しているんです。願う事はやっぱり健康です、自分、そして周りの方々全員ですね。なんだかんだ言ったって健康じゃなきゃ始まりません、健康第一ですから。去年も健康第一を最初にお願いした気がします、あとは決まった試合を全て勝てるようにといったことをお願いしたような記憶がありますね。」

    「ロードワークも元旦から走ってました、先日のことなんですけど骨伝導のヘッドホンってあるじゃないですか、あれを頂いたんですよ。これまで普通のワイヤレス・イヤホンを耳に入れながら走っていたんですけど、時々チャリンコが後ろから来ているのを気付かなかったり、ヒヤッとすることは有ったんですが骨伝導は全部聞こえるんです。クラクションもチャリンコの音も全部。年明けから使ってるんですけどメチャクチャ使い心地が良くて、良い気分で走ってます。」



    「今日は嶋田と4ラウンドのマス・ボクシングをやりました、実戦練習は11月のアメリカ以来ですね。自分はあまり感覚とか気にしないんです、なので2ヶ月振りだからどうとかそういうのはあまり感じないですね。でもパンチの見え方というか感覚的なものは普段と変わらなかったですよ。」

    「注意したところはディフェンスです、どうしても攻撃重視というか、そっちにばかり気持ちが行ってしまいがちなんで、ディフェンス8割くらいの意識でやりました。前の手でしっかり邪魔しながらやろうと考えていたことは出来たんじゃないかって思います。」

    「あとはパンチの強弱がまだまだですね、どうしてもコンビネーションを打っても全弾フルパワーで打とうとするところがあるんです。強弱を付けて、しっかり打ち込むところとそうじゃないところを打ち分けるように言われているんですが、まだまだ上手く行かないですね。しっかり打たないパンチを打ったって相手が反応するのかな?とか思っちゃうんですよ、まだまだ甘いです。」

    「(大嶋)剣心の試合まで1ヶ月ですね、友達でありジムメイトですけど昔から友達の試合は自分が試合するよりも緊張してしまうんです。是非勝ってもらってみんなで祝勝会に行きたいですね。そして自分も次の試合に向けて頑張っているので、もし決まったら必ず応援に来てください、応援宜しくお願いします。」
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  • 村田諒太「フィジカル・トレーニングも再開です、どんどん身体を造り上げていきます」

    村田諒太「フィジカル・トレーニングも再開です、どんどん身体を造り上げていきます」

    「フィジカル・トレーニングも今日からスタートしました、やっぱり結構疲れましたね(笑)。年明け1回目だったのですが、やはり年末年始は特殊な休みに近いって話になりまして、たかだか3~4日の休日でも、家族で座りながらテレビ見て食事してっていう流れの家族もまだ多い中、他の休日と比べても身体を動かさない習慣も多いみたいです。確かに気持ちの中でも同じ日数の休みとは違う感じがありますよね、餅食ってゆっくりっていう習慣が無い人でも。」


    「今後も週2回、スケジュールの都合で週イチになってしまう時もあるかもしれませんが、しっかり身体を造っていくつもりです。確かにきついんですが色んな動きを取り入れながら、造っていきます。」


    「今日は新年2回目のジムワークですけど、昨日よりもパンチのノリが良かったと感じました。昨日より感覚も良い感じですし、筋反応自体も良くなっていると思います。スパーリングもタイミングを図りながらですね、コンディションは良いですし、明日でも明後日でも出来ますから。」


    「今日はサンドバッグを打ちながら、途中で左フック、ボディの打ち方を考えだして、この打ち方はどうだろう?みたいな感じになってドラムで実践してみたんです。まずまずです。」


    「もう村田家も正月モードは無いですね、息子も今日から塾だって言ってました。昨日、家族で食事をしに行ったんですけど少し時間がずれてたこともあって、軽くにしたら自分には足らなかったんです。なので帰ってきてからおせちの残りを食べてました、2日連続でおせちの残りです(笑)。でもおせち料理ってそれも特色なんでしょうけど、温かい料理が少ないですよね、なのでタブーかなと思いながらも少し温めてから美味しく頂きました(笑)。」
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  • 大嶋剣心「タイトルマッチまで1ヶ月、良いスパーリングも出来ています」

    大嶋剣心「タイトルマッチまで1ヶ月、良いスパーリングも出来ています」

    「タイトルマッチまで1ヶ月、まだ減量も本格的に始まっていないし、年末年始の休みもあって身体は軽いです。年末年始はジムも休みで練習無かったので、何とかしなきゃと思って長距離走でもやろうと思ったんです。ところが思いの他、寒くて鼻がやられました(笑)、本格的な風邪を引く前に止めとこうと思って長距離走もキャンセルして休養に充ててましたね。」

    「正月だけでなく大晦日も22時くらいには寝てたので年末年始と言われてもピンときません(笑)、カウントダウン前に寝てたし、家からも出ることなく休んでいたので近所の騒々しさみたいなのも全く気になりませんでした。」

    「昨日が今年の練習初日でしたが、正直言えば大晦日も正月も続けて練習したかったです、でもそれは出来なかったので今日が8ラウンドのスパーリングということは前もって決まっていた分、気持ちを入れて動きました。年末ぎりぎりまで追い込んでいたのが良かったです、今日も思っていたより動けました。年末の追い込みの成果が出たといったところですかね。」



    「やっぱり今回の試合に一番大事なことはコンディショニングだと思っているんです。トシ食って大人になればなるほどコンディショニングの大切さを感じるようになったし、そこを整えることの難しさと大事さを認識するようになりました。怪我無くやりたいことをやれる体調、そして身体だけでなくメンタル面もですね、不安を1つ1つ潰して行って、リングに向かうことの重要性ですね。心と身体、どちらもきちんと調整して試合に臨むことの大事さを1試合ずつ学んできました。」

    「今日の8ラウンド・スパーリングの出来は自分の中では良かったです、全体的に。自分のファイト・スタイルとプランがだいぶ煮詰めることが出来て、それが固まってきた中で出来るだけムラを無くして、隙を作らない、隙を突いていくことの大事さを認識しています。あと残り1ヶ月でしっかり集中力を高めて仕上げていきたいです。戦い方に迷いが無くなってきたことは自分自身に進歩を感じているんです。」

    「8ラウンド、今日は2人のパートナーと4ラウンドずつ行いましたが、それぞれタイプが違います。でもそれで良いと思ってるんです、今回は特に。というのも今回の相手は長いアマチュア・キャリアを生かしたスタイルと、ゴリゴリ来る、殴り合いを求めてくるようなスタイルと両方を持っているような選手です。良い対策になると思っています。」

    「もちろん今、考えているプラン1つだけで勝てるとは思っていません、相手が強いことは十分わかっていますしキャリアはアマチュア、プロ含めて自分より遥か上です。2つめ、3つめのプランもしっかり見直しながらタイトルマッチまで仕上げていくつもりです。」



    「前回話した、今までやってこなかったこともだいぶ染み込んできている感覚があります、残り1ヶ月でタイトルマッチのリングで見せても恥ずかしくないものを出せると思っていますし、そういう面でも新しく変わった大嶋剣心を楽しみにしてほしいですね。」

    「来週には10ラウンドのスパーリングを予定していますが、今日よりももっと手数を出していきたい、出せると思っています。どんどん手数を出して、もっと殴るって意識を出していきたいです。先手先手と行けるようにすることも課題ですね。」

    「タイトルマッチまで1ヶ月となりました、2年3ヶ月ぶりの試合とはいえ決まってしまえばあっという間です。あと1ヶ月で僕の人生が決まります。ずっと応援してくださった方々の中には後楽園ホールまで応援に来てくださる方も多く、そうした方々を悲しい思いで帰らせる訳には行きません、笑顔で帰ってもらえるよう今までで1番練習しています、応援よろしくお願いします。」
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  • 村田諒太「試合が早く決まってほしいと願いながら頑張るのみです」

    村田諒太「試合が早く決まってほしいと願いながら頑張るのみです」

    「ホームページをご覧の皆様、おめでとうございます。僕は年末も走ってました。で、正月も走りに行こうと思ったら嫁が " ワーカーホリックだね。" って言うんです。別に焦ってる訳でもないんですけど、やんなきゃいけないっていう恐怖心というか、何というか、そんな感じだったんです(笑)。でもその一言を聞いて、周りにはやっぱりそう映ってるのかな?って思って元旦と2日は休みました、完全休養ですね。」


    「とはいえ家族でゆっくりしただけの静かな正月でした、特に普段の休みとあまり変わり映えしないものです。地味ですよ、村田家は(笑)。でも良い休みになりました。餅を食べ過ぎたとかも無いですし、おせちも家族で食べましたよ。」


    「今日、新年の練習始めになりましたが、慣らしじゃないですけど焦らずにやっていこうと思っていたんです。でも会長に教えてもらったことの確認や、実際の感覚を確かめたいと思ったらサンドバッグもミットも普通に打ってました(笑)。やっぱ動きの中で打つことの重要さは確かめておこうと思ったんですけどね、感覚として悪くなかったです。」


    「試合がいつ決まるのかという中でもあって、やってきたことを大きく変えることもしづらい時期ですよね。スパーリングもいつからと決めつけずにやっていくつもりです。明日は午前中にフィジカル・トレーニングが入っているんです、またがっつりと強化してきます。」


    「2022年も始まりました、試合の日程が早く決まって欲しいと信じて頑張るのみです、今年も応援よろしくお願い致します!」
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  • 尾川堅一「2022年も世界チャンピオンとして年を越せるように頑張って行きます」

    尾川堅一「2022年も世界チャンピオンとして年を越せるように頑張って行きます」

    「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。タイトルマッチから、今日が初練習です。少し休みが長くなりました、試合が終わってから練習再開までこんなに休んだのは初めてだと思います。いつもなら試合が終わってから出来るだけ早くに応援してくださった方々へ挨拶周りに伺うのですが、帰国してから隔離期間があったので何も出来ず、隔離明けから挨拶回りに伺ったんです。」



    「4年前も12月にファーマー選手に勝って、正月は世界チャンピオンとして過ごさせてもらっていたので、厳密には今年が世界チャンピオンとして初めての年越しというものでは無いんです。年明けに連絡を頂いたんですが、その連絡を貰うまで、まさか自分が検査に引っ掛かるなんてこれっぽっちも疑っていませんでした。何の疑いも無く普通に世界チャンピオンとして年末年始を過ごしていたんです。」

    「でも今回は先月のうちに大丈夫という検査結果も頂いていますし、世界チャンピオンとして初めての年末年始というものではありませんでしたが、それでも気分良く過ごすことは出来ました。年始は元旦に初詣に行ったんです、毎年行っている家の近くの神社なのですが、試合の前にも行くところなんです。」

    「やっぱり願うのは村田さんの試合です、僕は先輩想いなんです(笑)。でも冗談抜きで本当にこの時代、試合がいつ出来るかなんて誰にも分かりませんからね。自分も試合がなかなか決まらない時間というものは経験してますし、今後も全く分かりません。そして家族の健康と自分が勝ち続けることですね。防衛回数とかいつまでというのではなく、勝ち続けるということはチャンピオンで居続けられる訳ですから。」



    「ロードワークも隔離明けからです、知人など周りは本当に隔離を守っているのか?って疑いの目を向けてくるのも居るんですけど、本当に守っていました。なのでデブりました、隔離デブです(笑)。太陽浴びてませんもん、家から全く出ませんでした。でもまだ自宅隔離だったので、もしこれがホテルで完全隔離だったらって思うとゾッとします、自宅隔離だけでも自分にはホントにストレスもめちゃくちゃ堪って、苦痛でしたから。」

    「ジムワークは5週間振りくらいですが楽しかったですね。練習始めには記者の方々からインタビューがありましたが、これまでの先輩方、西岡さんだったり慎介さんだったり、そういう先輩方も新年からインタビューを受けていたのは見てきたので、自分が同じことをやっていると考えると不思議な感じですね、もちろん嬉しさもありますし、恥ずかしさも少しありました(笑)。しゃべり?チャンピオンですからね、だいぶ慣れてきたと思ってます(笑)。」



    「こうして練習を再開しましたがこれから徐々にギアを上げて行きます。まだ次の試合は決まっていませんが、コンディションを整えて行くこと、調子を上げて行くことが課題になってきます。まだしばらく取材など予定が入っているのですが、顔のむくみには注意しているんです(笑)。体重はデブったと言ってもすぐに戻るんです、ベースのウェイトまでは。問題はむくみですね、写真などむくんだままだとイヤなので。トシ取るとむくみも取れにくいんですよ(笑)。」

    「皆さんの御声援のおかげで世界チャンピオンになることが出来ました、長く応援してくださった方々も待っていてくれました。好結果を残せて去年は最高の1年でしたが、今年も世界チャンピオンとして2022年を過ごし、世界チャンピオンとして年を越せるように頑張ります。新型コロナウィルスもまだまだ安心出来ませんが、これからも頑張って行きますので引き続き応援よろしくお願いいたします!」
  • 村田諒太「これまでの歩みを止めることなく来年も頑張って行きます!」

    村田諒太「これまでの歩みを止めることなく来年も頑張って行きます!」

    「今日で1年の練習が終わりました、もちろん明日以降も普通に走ったり身体は動かしますけどね(笑)。ジムでの練習は今日で上がりになります。昨日も少し触れましたが、当初の予定だったら今日がゴロフキンとのタイトルマッチでした。ここ数日は、" 本当だったら試合だったのに。" と言われることが頻繁にありまして、言われるたびに自分の中で本当、リアルと言うのはこの今のこと、現在なんだよな、とか考えたりもしまして(笑)。」


    「今日も普通というかいつも通りの練習でした、この段階で行う練習です。しっかり汗を流して動くことが出来ました、新年も長く休むつもりはないので、しっかり身体を動かして年明けからの練習に備えるつもりです。」


    「今年1年を振り返ると、やっぱり最後の試合延期というニュースが大きかったですね。今年は2月か3月かと言われながら5月に出来そうだとなって、準備万端あとは相手選手が来るだけというところまで迫ったところで来日拒否。で、9月ごろかと聞かされていましたが12月にゴロフキンと出来そうだと聞いて、待った甲斐があった!という気持ちでした。でも結局飛んでしまいました。もうここまで来たら良いニュースを待つだけです、ここまで待つのも " あみん " かオレかって感じですね(笑)。」


    「来春、2月でも3月でも4月でも大丈夫です、まず日程が決まったらここからギアを上げることになります。今年も1年間試合が無かったという事実は残ります、色々と思うところはありますがこの現状の中でやっていくしかありません。コツコツ練習しながら歩んできたこの1年でしたが、来年もこの歩みを止めることなく、頑張って行きます!帝拳ジムのホームぺージをご覧の皆様、今年もご声援いただきありがとうございました!どうぞ良いお年をお迎えください!」
  • 中谷正義「尾川さんに良い刺激を貰いました、続いて行けるように頑張ります」

    中谷正義「尾川さんに良い刺激を貰いました、続いて行けるように頑張ります」

    「今年は6月の試合で負けてしまい、負けて1年終わっちゃってるんで次の試合はまだ決まっていませんけど、試合が決まった時はどんな試合でも勝てるように練習しています。どんな試合でも構いません、会長が決めてくれた試合なら、全部ありがたい話なので、どんな試合でも受けますし、誰と戦っても勝てるように、ですね。」

    「ベルト?正直いってあまり気にしてません、世界のベルト以外は目標に置いてないです。これは以前に東洋太平洋のベルトやWBOインターのベルトを獲っているからで、もしもこれまで1つもベルトを獲っていなければまた少し違った考えになったかもしれませんね。でも世界以外のベルトは獲ったその時は嬉しいかもしれませんけど、それだけです。キャリアを重ねて行く中でベルトを獲ることが出来れば嬉しい気持ちはありますが。」



    「かなり寒くなってきましたけどコンディションは良いです。冬は夏よりも好きなんです、汗を搔きにくいじゃないですか。練習やってても疲労度が全然違うんで、気の済むまで練習出来ます。」

    「前回同様、今は基本に重点を置いた練習に取り組んでいます。やはり試合が決まると試合に勝つための練習に切り替えるので基本に立ち返ることが出来なくなりますからね。試合が決まってない時期は基本、決まった時は勝つための練習、そこに意識を置いて練習やるようにしています。それが正しい事なのかは分かりませんけどね。」

    「なのでコンディション自体はいつ試合が決まっても良い状態ですが、試合が決まってない分、他の事、細かい事って言うんですかね、ジャブの打ち方だったりそういうところに注意してます。」

    「年末年始の過ごし方ですか?今日、これから大阪に帰省しようと思っています。といっても全然久しぶりじゃないんですよ、土日を使って時々帰ったりもしていたんで(笑)。何か用事がないと帰らないですね、疲れるだけなんで(笑)。今回は応援してくださっている方々への挨拶を予定しています、他には用事がないくらいです。帰ってもその用事だけって言っても良いくらいですよ(笑)。」



    「先月、尾川さんが世界チャンピオンになりましたが凄く良い刺激を貰いました。早く追いついて自分も負けないようにします。チャンスを頂ければ必ずモノにして、世界チャンピオンとして僕も続いて行けるように頑張っていきたいです。誰と戦いたいとかどのベルトとか全くありません、試合を決めてもらえれば勝つだけです。」

    「前回の試合で負けてしまいましたが1試合挟んでとか、白星付けてからなんてことも全く気にしてないです。勢いとか勝ちグセなんで言うのは弱いヤツの言う言葉で、本当に強いヤツはどんな場面でも勝てる選手だと思うし、そういう結果を出せる選手が世界チャンピオンになれると思うんです。来年こそは世界チャンピオンになります!応援よろしくお願いします!」
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  • 村田諒太「本来だったら明日は統一戦、前を向いて頑張るしかありません」

    村田諒太「本来だったら明日は統一戦、前を向いて頑張るしかありません」

    「今日は12月28日、本来だったら明日はタイトルマッチだったんですよね。そう考えると複雑というか切ない想いもありますけど仕方ないです。新株で大きく騒がれていますが、重症化は多くないんじゃないか、毎年の風邪やインフルエンザの感染者数と比較してどうなんだ、騒ぎ過ぎじゃないか、なんて報道もちらほら出てきたじゃないですか。そういうのを聞くと、なんだかなぁって気持ちにもなりますね。」


    「年内は明日で練習を上がるつもりで居ます、こう振り返ると今年も試合しないで1年が終わったなぁって思います、軽量級とは色々と違いますからね。軽いクラスの選手は出来て、どうして村田は出来ないのか?って聞かれるとちょっと返答に困ります。でも軽量級が盛んというのは日本のボクシング文化でもあるし、ホントにこればかりはどうしょもないですからね。」


    「今日はサンドバッグを中心に、12ラウンドを打ち込みましたが、初めから12ラウンドを打ち込もうと決めてた訳ではないんです(笑)。考えていたことを浮かべながら打っていたら気持ちも乗ってきて、気付いたら12ラウンドだったという。で、サンドバッグだけで終わるのもどうかと思って、ドラム型ミットもしっかり打ち込んで刺激を入れました。あまりサンドバッグを打ち込む練習ってやらない方だと思うんですけど、感覚的な部分ですね。」


    「このあとフィジカル・トレーニングなんですよ、この足で行ってきます。がっつりと追い込んできますがバーベルをよっこいしょみたいなトレーニングはやりません、エキセントリックというか反射的、突発的な動きがほとんどなんです。なのでまず間違いなく筋肉痛になります(笑)。時間としてはだいたい2時間くらいでしょうか。」


    「明日も息子が9時から塾だって行ってました、ホントに良く頑張りますよね。それと娘を歯医者に連れて行こうかなとも考えているんです。なので明日は娘を歯医者に送った後、筋肉痛のなかで練習納めをやることになりますかね(笑)。」
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