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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.03.06

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』計量終了、全12選手がパス

明日7日に後楽園ホールで開催される、帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』の公式計量が6日にJBC事務局にて行われ、計6試合に出場する全12選手がクリアしました。明日は若干数ではありますが16時から後楽園ホール1階にて当日券を販売する他、「UーNEXT」でも独占ライブ配信を予定しております。どうぞお楽しみに。


【全試合計量結果】
<メインイベント/OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ> ※20時29分予定
チャンピオン、波田大和(20戦17勝16KO2敗1分):58.8Kg(129.75ポンド)
VS.
OPBF東洋太平洋同級6位、韓国同級チャンピオン、キム・テソン(韓国/18戦13書9KO3敗2分):58.6Kg(129.25ポンド)


<セミファイナル/WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチ> ※19時45分予定
チャンピオン、齋藤麗王(8戦7勝全KO1敗):58.9Kg(130ポンド)リミット
VS.
同級8位、大畑俊平(駿河男児/8戦7勝4KO1敗):58.9Kg


<第4試合/スーパーバンタム級8回戦> ※19時09分予定
山﨑裕生(大橋/6戦4勝全KO1敗1分):55.2Kg(121.75ポンド)
VS.
日本バンタム級14位、内構拳斗(横浜光/8戦5勝1KO2敗1分):55.3Kg(122ポンド)リミット


<第3試合/ミニマム級8回戦> ※18時33分予定
日本2位、杉浦義(協栄/10戦9勝3KO1敗):47.3Kg(104.5ポンド)
VS.
早坂峻(横浜光/9戦6勝2KO2敗1分):47.4Kg(104.75ポンド)


<第2試合/スーパーバンタム級6回戦> ※18時05分予定
上垣量資(山木/5戦4勝2KO1分):54.9Kg(121.25ポンド)
VS.
ミルザド・マハディ(本多/アフガニスタン/11戦6勝1KO4敗1分):55.2Kg(121.75ポンド)


<第1試合/スーパーフェザー級4回戦> ※17時45分ゴング
千葉勇太(熊野/5戦1勝4敗):58.9Kg(130ポンド)リミット
VS.
広井芳秋(RK蒲田/デビュー戦):58.7Kg(129.5ポンド)

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2026.03.06

最新IBFランキング発表

日本時間6日、IBFが最新となる2月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


高見亨介=フライ級7位(WBA1位、WBC3位、WBO5位)


坪井智也=スーパーフライ級10位(WBC1位、WBO3位、WBA4位)


増田陸=バンタム級4位(WBA4位、WBC5位、WBO6位)


那須川天心=バンタム級9位(WBA&WBC2位、WBO13位)


中野幹士=フェザー級13位(WBO4位、WBA7位、WBC11位)

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2026.03.04

最新WBCランキング発表

日本時間3日、WBCが最新となる3月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。

岩田翔吉=ライトフライ級2位(WBO2位、WBA3位)


高見亨介=フライ級3位(WBA1位、WBO5位、IBFライトフライ級6位)


坪井智也=スーパーフライ級1位(WBO3位、WBA4位、IBF11位)


那須川天心=バンタム級2位(WBA2位、IBF10位、WBO13位)


増田陸=バンタム級5位(WBA&IBF4位、WBO6位)


中野幹士=フェザー級11位(WBO4位、WBA7位、IBF10位)


藤田健児=フェザー級18位(WBO3位)


波田大和=スーパーフェザー級13位(WBA13位)


尾川堅一=スーパーフェザー級14位(WBO3位)


李健太=スーパーライト級18位(WBO14位)

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2026.03.03

『 U-NEXT BOXING 5』増田陸とアンソニー・オラスクアガが練習を公開

3月15日(日)に迫った「U-NEXT BOXING 5」において、WBA世界バンタム級挑戦者決定戦に出場するWBA同級4位の増田陸と、保持するWBO世界フライ級王座5度目の防衛を目指すチャンピオンのアンソニー・オラスクアガ(米国)が3日、揃って帝拳ジムにて公開練習を行いました。

『 U-NEXT BOXING 5』は開場15時、第1試合開始は16時を予定しております、前売チケットも好評発売中です。また『U-NEXT』でも当日は独占ライブ配信を予定しております、こちらもどうぞお楽しみに。


<増田、インタビュー>
ー試合まで2週間を切りました、現在のコンディションを聞かせてください
「体調もボクシングの状態も非常に良い状態です。」

ー試合へのモチベーションを教えてください
「あと2週間切りましたけど、これから更に研ぎ澄まして行って最高の状態でリングに上がろうと思っています。」

ーどのような試合展開を予想していますか?
「1ラウンドから積極的に攻撃を仕掛けて行って、すべてのラウンドを支配するような展開に持って行きたいと思っています。」

ーどういった勝ち方を目指しますか?
「理想はKO勝ちっていうのは有るんですけど、それにこだわらずに判定でもしっかり、まずは勝つということを一番にしてボクシングをして行きたいと思っています。」

ー今回の試合の勝敗のポイントはどう考えていますか?
「やはり自分の気持ちが試される試合になると思うんで、そこをしっかりクリアして行きたいと思っています。」


<オラスクアガ、インタビュー>
ー試合まで2週間を切りました、現在のコンディションを聞かせてください
「日本に着いたばかりでまだ時差も残っていますが、今はそういったサビを落としコンディションを整えているところです。ですが気分はとても良いですし、前回の試合から今回の試合までアメリカにいる間、ほとんどの時間をジムで過ごしていたし、良いコンディションをキープ出来ています。より強い自分になっていると思っています。良い試合が魅せられるよう15日まで頑張って行くつもりです。」

ー前回の桑原戦は自身でどのような評価をしていますか?
「桑原選手がもう少し動いてくると予想していましたがそうではありませんでした。しかしそれは自分がリングをしっかり支配していたから彼の動きを抑えることが出来たとも考えています。自分自身しっかり相手をコントロールして勝つことが出来たと考えています。試合を通して自身の強さを証明して行きたいと考えていたので、それが出来たという意味では満足していますし、良いパフォーマンスだったと思っています。また、UーNEXTさんや帝拳プロモーションがこうして自分の試合を定期的に組んでくれるので嬉しく思っていますし、その点も感謝しています。」

ー念願でもある5度目の防衛戦です、モチベーションを聞かせてください
「勝つこと、それだけだと思っていますし、少しのミスも侵さないように戦うつもりです。KOでも判定でも勝つために必要なことは何でもするつもりです。自分のスキルを見せて、勝ってWBOのリングを手にするためにも頑張ります。試合まで2週間を切っていますが自分にとって非常に大きな試合になると思っています。」

ー飯村選手の印象を聞かせてください
「とても良いボクサーだと思います。彼もしっかり動いてくるかもしれないので前回の試合同様、自分がしっかりとリングを支配して彼の動きを止めていく展開にしたいと考えています。非常に白熱した試合になると思っています。」

ーどういった勝ち方を目指しますか?
「KO勝利を目指します。先ほどKOでも判定でも勝つために戦うと言いましたが、私は常にKO勝利を狙っていますし、第一はKO勝利を目標にしています。皆さんもKOを見たいと思っているでしょう?だからこそ私はいかなる試合もKOを狙って行きます。」

ー今回の試合の勝敗のポイントはどう考えていますか?
「息をつかせる時間を持たせないほど圧していくことだと思っています。」


<主要対戦カード>
WBA世界バンタム級挑戦者決定戦/元5階級制覇王者、WBA1位、ノニト・ドネア(フィリピン/52戦43勝28KO9敗) 対 WBA4位、増田陸(10戦9勝8KO1敗)


WBO世界フライ級タイトルマッチ/チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/12戦11勝8KO1敗) 対 同級8位、飯村樹輝弥(角海老宝石/10戦9勝2KO1敗)


WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ/30戦29勝11KO1敗) 対 WBC2位、元WBO同級王者、岩田翔吉(17戦15勝12KO2敗)


WBA世界ミニマム級タイトルマッチ/チャンピオン、松本流星(7戦全勝4KO) 対 WBA4位、高田勇仁(ライオンズ/28戦16勝6KO9敗3分)

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2026.03.03

最新WBOランキング発表

日本時間3日、WBOが最新となる2月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。

松本流星=ミニマム級10位(WBAレギュラー王者)


高見亨介=フライ級5位(WBA1位、WBC2位、IBFライトフライ級6位)


坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC1位、WBA4位、IBF11位)


那須川天心=バンタム級13位(WBA&WBC2位、IBF10位)


藤田健児=フェザー級1位(WBC21位)


中野幹士=フェザー級4位(WBA&WBC7位、IBF10位)


尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBC14位)


齋藤麗王=スーパーフェザー級10位


李健太=スーパーライト級14位(WBC22位)


豊島亮太=スーパーウェルター級13位

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