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帝拳選手 最新情報

  • 三尾谷昂希が完勝でB級トーナメント決勝戦進出!

    三尾谷昂希が完勝でB級トーナメント決勝戦進出!

    30日、後楽園ホールにてB級トーナメントの準決勝戦となるスーパーバンタム級6回戦が行われ、三尾谷昂希(122ポンド)は濱口大樹(ワタナベ/121.75ポンド)に6回判定勝利、来年1月に予定される決勝戦へ駒を進めています(3対0/60-54、59-55、58-56)。

    1分を挟んで6連勝とし、戦績を8勝2KO1敗2分とした三尾谷は、「自分の感覚と違うな、と。全部のラウンドを獲っていた感覚なんですが、獲れてないってことは、貰わないだけじゃポイントは取れないということですね。もっと攻めないといけないということだと思います。相手にやりにくさは感じませんでした。1月の試合に向けてディフェンスよりも攻撃面をもっと磨いていきたいと思います。決勝戦の相手は木村天汰郎(駿河男児/7戦5勝2分)選手と聞いていますが、テクニックがあって良い選手というイメージです。今日みたいに待ってしまっているとポイントを獲られるかもしれないのでもっと攻撃面を磨いていきたいです。ただ前に突っ込むだけじゃなく、相手の動きを見て効果的に、攻める回数を増やすイメージで鍛えていきたいです。」と振り返っています。濱口選手は4勝2KO5敗としています。
  • 村田諒太の成田日記 Vol.5

    村田諒太の成田日記 Vol.5

    「帝拳ジム・ホームページをご覧の皆様、こんにちは!トレーニング・キャンプ無事に終了いたしました!怪我もなく、しっかりメニューをこなせたと思います。有難い環境に感謝するばかりです、明日からジムワークも頑張ります!」とWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が千葉県成田市でのトレーニング・キャンプを終了しました。


    10月26日からの5日間でまた新しい刺激を得たチャンピオンが再び明日からのジムワークでレベルアップを目指します!
  • 村田諒太の成田日記 Vol.4

    村田諒太の成田日記 Vol.4

    10月26日からスタートした千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも4日が経過した、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太です。29日も好天に恵まれがっつりとメニューを消化したチャンピオンから短信です。


    「走り込みキャンプ4日目、しっかり追い込めたと思います。日に日にメニューが重くなるのは何故なのか・・・しっかり走れる身体は作れました!4日間も殴っていないと早くサンドバッグが打ちたくなってきました。会長、マネージャー、帝拳ジムの皆様に感謝して帰ってからも頑張ろうと思います!」
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  • 村田諒太の成田日記 Vol.3

    村田諒太の成田日記 Vol.3

    恒例となった千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも3日目。多くのプロボクサーの中でも健脚を誇るWBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太が疲れを見せず泣き言も言わずメニューを無事に消化、28日も元気にコメントを残しています。


    「本日も無事に終了いたしました!無事にと言っていいのかは分からない小鹿っぷりです。切り返しのインターバル走を5本...今まで3本だったはずなのにジャンプアップした感はありますが、やり切れたことを自信に残りも頑張ります!」と述べています。秋晴れのなかがっつりと下半身強化に努めるチャンピオンです!
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  • 梶颯「今の時期は体調管理が1番、ボディやサウスポーも試しながら練習しています」

    梶颯「今の時期は体調管理が1番、ボディやサウスポーも試しながら練習しています」

    「試合が終わって3週間とちょっとですか、早いですね、時間が経つのは。ボクシングの採点なんかでも、その時々は微差だったりしても終わってしまうと結構大差だったりしますもんね。もうそんなに経ったのかって感じです、数字として見ると。」

    「今年中には日本タイトルマッチのリングに上がりたいと考えていましたが、コロナで来年はどうなりますかね。来年の今頃は挑戦者決定戦を戦ってる頃ですかね、そして年明けてチャンピオン・カーニバルというのが良い流れですけど、自分の考えだけではどうにもなりませんしね。でもそこまで行く前にチャンピオンが挑戦者として選んでくれればタイトルマッチが決まりますしね。でもどうなるにせよタイトルマッチが近付いてきたっていうことは感じてます。」

    「とはいえ、チャンピオンはサウスポー、1位はオーソドックスですが今のうちから何かをやろうという気持ちはありません。決まったら決まったで、どちらでも構わないですし、サウスポーとは最近だと去年にレイ・オライス選手と戦いましたが、確かにオーソドックスよりサウスポーと戦った経験は少ないです。でも不安は無いですね、この先もボクシングをやってればどっちとも戦わないといけないですし(笑)。試合が決まっていない時期はオーソドックス、サウスポーに関係なく実戦練習はやってます。」



    「26日に行われた比嘉選手と堤選手の試合は個人的に興味がありました、観に行くことは出来なかったんですけど。どちらの選手とも面識は無いんですが、普通にマッチアップ的に面白そうだとずっと思ってたんですよ。試合前は比嘉選手がKOで移籍初戦を飾るといった記事が多かったように思いますが、堤選手が強いのも分かってたんで、どうなるかなってのはありました。」

    「判定でどっちかが勝ったってのなら分かりますが判定で引分っていうのは煮え切らないというか、どちらも悔しいだろうなと思いますね。試合を見てないので駆け引きとかスタミナを含めたコンディションはどうだったのか、気になりますが、自分だったら判定で引分ってちょっとショックだと思います。」

    「井上選手の試合も近づいてきましたね。はい、日曜日はWOWOWエキサイトマッチを楽しみにしてるんです。井上選手とすると3ラウンド以内、序盤に良いパンチを当てて早めにペースを取っておきたいですね、でも序盤に流れが来なくても7ラウンドとか8ラウンドとかで井上選手のパンチが当たって終わりっていう場面はありそうな試合だと思っています。頑張ってもらいたいです。」



    「この時期に注意していることですか?1番は体調管理ですね、風邪とかコロナとか。冬が近づいてきますけど体調を崩さないように自己管理を出来るだけしっかりやるということです。練習内容で言うと、2日の試合の反省でもあるんですがボディ攻めが少なかったと思うんです。色々なパンチを練習しながらボディへの攻撃を考えてます。」

    「そしてサウスポーの練習も多く取り入れてます。普段の練習はオーソドックスでやるんですけど、練習上がりにはサウスポーで上がるようにしたりしてます。気分転換が一番の理由ですけど、頭を使うことが多いので面白いですね。相手がオーソドックスと仮定して、動くことを心掛けているので、こう動くと相手はどうかなと考えながらサンドバッグとかシャドーで練習しています。」
  • 村田諒太の成田日記 Vol.2

    村田諒太の成田日記 Vol.2

    10月26日からスタートした千葉県成田市でのトレーニング・キャンプも無事に2日目が終了、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が充実のコメントを残しています。


    「本日もしっかり走り込めました!朝のランは2日目ともあり、初日よりも慣れがあり、スポーツって適応することだなと改めて感じました。午後の練習はインターバルでしたが、あった筈の目印がいつの間にか遠くにいっているというハプニングもあり、人災か天災かは分かりませんが、しっかり追い込まれました!残りも頑張ります!」とコメント、怪我に注意して頑張りましょう!
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  • 豊嶋亮太「次の試合で成長した部分、伸びたところを出せる楽しみがあります」

    豊嶋亮太「次の試合で成長した部分、伸びたところを出せる楽しみがあります」

    「それにしてもまさかロマチェンコが負けるとはって感じです、僕自身も思いっきりベタな予想でしたけどね(笑)。確かにロペスが勝てば面白くなるなとは思っていましたけどまさか勝つとは思いませんでした。何度か試合映像は見たんですけど、2~4ポイントでロペスの勝ちでした、僕の採点も。」

    「試合前から色々なニュースは目に入っていましたけど、試合が終わって肩を手術したって記事も目にしました。そういう記事を見ると序盤から長いなと思ってたあの見合っていた時間はその影響だったのかなとか思います。体格差も結構あったように見えたし、前に行けなかったのもそういうとこかなとは思いますけど再戦したら面白いと思いますよ、僕は。ロマチェンコのスタイルを見ていると同じ相手に2回負けない感じがします。初戦の負けをミスと思っているのかは分かりませんが、同じ戦い方はやらない気がするんですよね。決まれば見たいですよ、リマッチ。」



    「その日曜日ですけど、何の気なしに横浜に行ってきたんです。僕はいつも計画性無く思い付きで行動してしまうところがあるんですよ(笑)。多くの方は出かける時にプランを立てて、何処を観に行くとか計画を立ててるようですけど、目的とか行先を決めると、そこに行かなくちゃいけなくなるのが苦手なんです。目的決めて、何かの理由で行けなくなるとその日はアウトみたくなっちゃわないですか(笑)?とりあえず行けば、楽しめるだろうってのが僕の考えなんです。」

    「天気も良かったし快適でしたね。電動自転車を借りてうろちょろと横浜を散策しましたが、めちゃくちゃ乗りやすくて楽でした。生まれて初めて乗りましたけど漕いでる感が無いし、凄い新鮮でしたね。僕はいつも競技用というか、乗り心地よりも速さとかを考えた自転車に乗ってるんですけど欲しいなと思いましたね。次の試合が決まったらファイトマネーで買おうかなと思い始めてます(笑)。」

    「でもプロボクサーとしては楽ちんさを追求するよりも運動とか鍛錬といった面を考えて自転車も決めた方が良いのかなという気も残ってるんです。でも電動自転車の快適さも加わってとても良い散策になりました、今回も特に目的は無く、横浜自体も詳しくないんですけど景色は綺麗だし、おしゃれな街ってイメージがありましたけど、その通りでしたね。良い感じの街でした。」



    「だいぶ気温も下がってきましたが体調も良いしバッチリです。以前にも話しましたがロープを長い時間やることは継続しているんですけど最低でも毎日30分は跳んでるんです、結構足に効ますよ。そういうところも含めて、ジムでの練習も出来る限り追い込みを考えて練習しています。前の試合から1年以上が経ちましたが、もちろん試合はやりたいんですけど不安みたいなものは無いです。」

    「まだ今年1年を総括するには早いですけど、いつあるのか未定の試合に対して、いつでも最高の形を造れるようにコンディションを維持出来たことは良かったと思うし、今年がめちゃくちゃ悪かったっていうなら不安も湧いてくるでしょうけど、そんな気持ちは全然無いですし、伸びた部分も絶対あると思っています。考え方自体も変わって、だいぶポジティブに考えられるようになったし毎日の練習にも取り組めています。」

    「たまに言われるのはラウンドですね、確かに8ラウンドを戦った経験は2回です。今のランキングは日本1位ですし、東洋太平洋にも入っているので、タイトルマッチが決まれば10ラウンドや12ラウンドの試合になりますが、その点も不安はありません。どの試合でも最後は気力の勝負になると思っていますが、練習量だけでなく精神面の強さも求められると思っています。気力が充実していればスタミナ、体力が伸びるというデータも出ていると聞いてますし、毎日の練習でも技術ばかりに走っているつもりはありません。」

    「実戦練習も時々ですがこなしています、とても良い手応えを感じています。間隔が開き過ぎると余計に力んだり、違うことをやろうとしてちょっとおかしくなったりしますが、そういう点もしっかり踏まえながら良い練習が出来ています。次の試合でどんな自分が出せるのか、とても楽しみなんですよ。」
  • 永野祐樹「自分の武器を更に磨くこと、打ちやすいバランスを考えて練習しています」

    永野祐樹「自分の武器を更に磨くこと、打ちやすいバランスを考えて練習しています」

    「こうして季節の変わり目って一層体調管理に気を付けないといけないですよね、急に寒くなったりして、風邪が心配です。周りは寒いのに練習して身体が暖まってくると温度の差が原因だと思いますが、鼻が出てきません?僕は寒いところから暖かいところに行ったりすると結構すぐズルっと鼻水が垂れてくるんですよ(笑)。インターバルでかんだりしてますけどサンドバッグやミットを打っている時にもズルっときやすいので困ります、集中出来ないです。」

    「でも花粉症はなったことも無いし、食べ物のアレルギーなども一切無いんです。その鼻水が出てくる以外は、これまで通りにムイ ビエンですよ(笑)。何処かケガしたというのも全然ありません、練習も毎日、仕事も普段通りに行けてますし、大きな変わりようはありませんね(笑)。」



    「前回も言いましたが自分の武器、左を磨くことに意識を置いて練習しています、今日はパンチを打ちやすいバランスを特に意識して練習しました。元々ガードが良い訳じゃないんですけど、これまでガードとか脇の締めなどを意識しながら左を打ってきたんです。ガードをおろそかにする訳じゃなく、ガードや脇を二の次にしてパンチを打ちやすい構えを探しているって感じです。」

    「脇の締めもガードも大事なのは分かってます、良く周りからも言われている上半身と下半身のバランスなども意識しない訳には行きませんけど、より攻撃面を考えて腕の位置だったり、身体全体のバランスなどを考えながらも一番パンチの打ちやすいところを探しているところですね。」



    「9月24日の浦川から帝拳選手の試合が再開されて10月2日の興行もそうでしたが、今は計量から試合までホテルに缶詰めじゃないですか、結構面倒臭そうという話をしている選手も居るようですけど、僕ならあまり関係ないんじゃないかなと思ってます。というのもルーティンみたいなものは造ってないですし、むしろプラスが多そうな気がするんですよね。」

    「プロで20試合戦ってますが、僕は計量が終わってからの食事も特に決めてないです、食べる店も食べるものも。最近はファミレスで食べることが多いですけど単純にメニューが多いんで食べたいものが色々選べて良いってだけですね(笑)。気を付けているところといえば炭水化物を多く摂るようにする程度です、パスタや雑炊などのコメ系ですね。食べる量はだいたい分かってるし、何でも食べたいものを食べるって感じです。」

    「もし僕が試合決まって、缶詰めになるって言われてもコンビニのパスタとおにぎりを買っておけばいいし、特別なものを食べることもありません。たまに計量後はどこそこの店の何とかってメニューをいつも食べているって選手も居ると思いますが、そんなこだわり自体ありません(笑)。それにホテルの部屋はきっと自分の家より綺麗で広くて快適だと思うんですよ、むしろゆっくり休めるんじゃないですかね。」

    「ベットも自分ん家の布団より絶対フカフカだろうし、窓があれば眺めも良いでしょうし。普段よりも良い環境でラッキーと感じると思うんですよね(笑)。こだわりとかルーティン・ワークの多い選手からすると窮屈だなと感じるかもしれませんが、僕ならバージョンアップして一層心身ともに休めるんじゃないかなって思っちゃいます。」



    「少し前ですけど仕事を終えて家に帰ろうとした時の事なのですが、金曜日だったので明日は仕事休みだ!練習だけだ!ってホッとしながら自転車に乗った途端にチェーンが切れてしまったんです。ガシャンと。店の真ん前だったし、家まで自転車で15分くらいなので歩くと30~40分くらいかな、なんてツイてないんだってガッカリしながら自転車を押して歩いていたらパトカーが止まってたんです、中から警察官が降りてきて普通に通り過ぎたら、すぐに後ろから声を掛けられて、" 職務質問です、なんで自転車に乗らないんですか?" って。」

    「日付も変わるような時間だったし自転車泥棒と思ったんでしょうけど、こっちは自転車押して歩いて帰らなくちゃいけなくてイライラしてたんで、壊れたので乗れないって話をしたんです。でも防犯登録のチェックだとか、色々と待たされてホントにツイてないやって。」

    「でも長い間乗ってた自転車だったので修理はしないで新しいものを買おうと思ったんです、ここで直しても他でまた壊れるかもしんないし、一番安そうなママチャリで良かったんで。で、翌日に家の近くの自転車屋に行ったら一番安いママチャリで1.7万円くらいしたんです、もうちょっと安いのが良かったんですけど、他に自転車屋も無いのであきらめて買いました。色も何でも良かったのでシルバーの普通のです。」

    「なんでもポジティブに考えれば、翌日に仕事が有る日だったら自転車屋に行く時間も無くてもっとドタバタしただろうし、仕事からの帰り道で良かった、もし仕事へ向かう時に切れてたら仕事先にも遅刻していたとか言えるかもしれません、不幸中の幸いだったと。でも前回、この最新情報で浅草に行っておみくじを引いたって話をさせてもらい、吉と出てつまらなかったと言いましたけど、" 全然、吉じゃねぇよ、これじゃ凶だろうに。" と思いましたね、自転車も結構高かったし(笑)。」
  • 村田諒太の成田日記 Vol.1

    村田諒太の成田日記 Vol.1

    WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が9月に続き、千葉県成田市にて10月26日からトレーニング・キャンプをスタートしました。今回もメニューは走り込みによる下半身強化が中心ではあるものの、基礎体力のアップを目的とした鍛錬となります。初日の練習を終えたチャンピオンからの短信です。


    「初日、しっかり走り終えることができました!今回は成田に来るまでのスパンが過去最短ですので、あまり恐怖心がありません(笑)。なんでも慣れることは怖いですが、しっかり下半身を作って帰ろうと思います。有難い環境に会長始め、チーム帝拳の皆様に感謝して頑張ります!」
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  • 村田諒太「上半身で生んだ力を逃がさないように注意して練習しています」

    村田諒太「上半身で生んだ力を逃がさないように注意して練習しています」

    「ちょっとホッとしてるんですよ、今。というのはここのところ、2週間くらい前からですかね。鼻がグスグスしていて夜に鼻づまりで起きたりする日もあったんですけど、その原因が分かったんです。先日、病院に行って副鼻腔炎と診断されたのですが、もちろん薬を飲みながら治すことには他の病気やケガと変わらないので、望ましいことではないんですけど結果が分かったってことで治療に向けて前向きになれるっていうのが良いですね。」

    「色々と思い出すと10月って結構、自分自身で体調を崩してる印象が有るんですよ、季節の変わり目ってやつですかね。そういえば寒暖の差とか、エアコンの風とかもあまり強くないし。でも病院に行くまでは風邪かな、インフルかな、ひょっとしてコロナかなって不安もあったんですけどコロナは検査して陰性だし、熱は出てないし何でかな、と思っていたので安心感を手にできました(笑)。」

    「鼻がグスグスいい出してしょっちゅうかむようになってから鼻の周りが押すと痛くなりはじめたんです、嫁に相談したら、副鼻腔炎じゃない?私も昔なったから同じって言うんです。で、病院に行ったらまさにその通りでした。薬を飲みながら治していくんですけど、アレルギー的なものじゃないかとも言われましたね。喜ばしい結果ではないですけどポジティブになれたってことでホッとしてます。」



    「今日の練習では上半身で得た力を殺さない、生んだ力をそのままパンチに伝えることをイメージしました。色々な選手の中にはドカっと重心を下ろして下半身の力を使ってガンガン打つことが得意な選手も居ると思いますが、僕はそういうスタイルというよりは上半身の力、腕力の方が強いので、下半身の力の溜めを意識し過ぎてみすみす力を逃がさなくても良いんだ、というところです。」

    「会長からも良く、低くなるなというアドバイスを頂きますが、上の力をそのままパンチに生かすことですね、大事なのは。下から打つ人とはパンチの打ち方も違うので、溜めた力を上手く使うことを考えて、せっかく上で生んだ力を殺さないようにということを課題にして練習しました。」



    「いやぁ、ロマチェンコ対ロペス戦を見ましたが、ロペスの勝ちは間違いないでしょう。僕自身の予想、そして大方の予想が外れた試合だと思いますが、ロペスが思ったよりもボクシングが上手かったです。ただ前に出てパンチをブン回すだけだとロマチェンコに良いようにあしらわれると思っていましたが、プレッシャーを掛けながらもしっかり自分の距離は取りながら前に出てましたね。で、ロマチェンコが前に出てきたら右だったり、アッパーだったりを出して、良いボクシングをしたと思います。」

    「あと言い訳にしかなりませんが体格が違いましたね、フェザーとライト、2階級くらい違うように見えました。再戦したら?ロペスでしょう、こうやったらロマチェンコに勝てるっていうボクシングを実践して証明した訳だし、もし次やるとすれば対策として練っていたあのボクシングをなおさら自信満々で出来る訳ですから。自分のリズムで試合を造れていれば後半あんなにバテることもないだろうし。ロマチェンコとするとどんだけ序盤からプレッシャー掛けて手数出してポイントを引き寄せて行けるかってところですかね、それほどキツい試合内容だったと思いますよ。」



    「もうすぐですね、(井上)尚弥の試合。WOWOWエキサイトマッチで10時30分から生放送との事ですが、試合予想ですか?普通に圧勝でしょう。マロニー選手はKO率こそ高いですけど1発のパンチ力は無いですし、ガードは高くてキビキビと細かい動きはありますけどそれ以外は何もないと言えます。マロニー選手はアメリカ3試合目ですか、尚弥は2試合目でラスベガスは初めてですけどそこは同じような経験値ですね、コンディションでよほどおかしい事がなければ負ける要素は無いと思いますよ。」
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