
2026.09.05
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 47』金子虎旦、西岡怜英が揃ってKO勝利
5日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 47』が開催、WBOアジアパシフィック1位の金子虎旦、日本4位の西岡怜英ともにKO勝利をおさめています。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみに。
セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦、WBOアジアパシフィック同級1位で日本9位でもある金子虎旦が韓国同級3位、チョウ・ジョンヨン(韓国)に8ラウンド2分30秒TKO勝利です。金子は10勝9KO1敗、初来日のチョウ選手は5勝2KO5敗としています。
また第3試合、バンタム級8回戦では日本同級4位の西岡怜英がこちらも初来日、フィリピン同級15位のペルジョン・アリピオ(フィリピン)に4ラウンド1分33秒TKO勝利です。西岡は7勝4KO1敗、アリピオ選手は10勝4KO6敗です。
メインイベントのWBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチはチャンピオンの伊藤千飛(真正)がWBOアジアパシフィック同級11位のクレア・ヴィラロサ(フィリピン)に3ラウンド50秒TKO勝利、王座防衛です。IBF12位、WBO13位でもある伊藤選手は同王座初防衛に成功し7戦全勝6KO、ヴィラロサ選手は7勝4KO1敗1分としています。
第4試合、スーパーバンタム級8回戦は日本同級12位の秋間瑞輝(宮田)がWBOアジアパシフィック・バンタム級11位の内構拳斗(横浜光)に8回判定負けです(79-73×3)。日本バンタム級12位でもある内構選手は7勝2KO2敗1分、秋間選手は10勝4KO7敗2分です。
第2試合、ミニマム級6回戦は浅井レイト(JB SPORTS)が宮川晟(横浜光)に6回判定負けです(2対0/58-56×2、57-57)。宮川選手は8勝3KO3敗1分、浅井選手は5勝2KO3敗です。
第1試合のスーパーバンタム級6回戦は八谷洋平(RK蒲田)が永里翔(レパード玉熊)に3ラウンド1分1秒TKO勝利です。八谷選手は8勝6KO3敗1分、永里選手は5勝2KO10敗です。










2026.09.04
明日5日ゴング!『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 47』出場全選手が公式計量をパス
明日5日(土)、後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 47』の公式計量が4日、JBC事務局にて行われました。帝拳ジムからは金子虎旦、西岡怜英の2選手が出場、明日の勝利を目指します。この試合の模様は『UーNEXT』にて17時35分から独占ライブ配信も予定しています、どうぞお楽しみに。
<全試合計量結果>
メインイベント/WBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチ(20時29分予定)
チャンピオン、伊藤千飛(真正/6戦全勝5KO):53.4Kg(117.75ポンド)
vs.
WBOアジアパシフィック同級13位、クレア・ヴィラロサ(フィリピン/8戦7勝4KO1分):53.2Kg(117.5ポンド)
セミファイナル/スーパーバンタム級8回戦(19時53分予定)
WBOアジアパシフィック同級1位、日本9位、金子虎旦(10戦9勝8KO1敗):55.2Kg(121.75ポンド)
vs.
韓国同級3位、チョウ・ジョンヨン(韓国/9戦5勝2KO4敗):55.0Kg(121.5ポンド)
第4試合/スーパーバンタム級8回戦(19時17分予定)
日本同級12位、秋間瑞輝(宮田/18戦10勝4KO6敗2分):55.1Kg(121.5ポンド)
vs.
WBOアジアパシフィック・バンタム級11位、日本バンタム級12位、内構拳斗(横浜光/9戦6勝2KO2敗1分):55.3Kg(122ポンド)リミット
第3試合/バンタム級8回戦(18時41分予定)
日本同級4位、西岡怜英(7戦6勝3KO1敗):53.5Kg(118ポンド)リミット
vs.
フィリピン同級15位、ペルジョン・アリピオ(フィリピン/16戦10勝4KO5敗):53.1Kg(117.25ポンド)
第2試合/ミニマム級6回戦(18時13分予定)
浅井レイト(JB SPORTS/7戦5勝2KO2敗):47.1Kg(104ポンド)
vs.
宮川晟(横浜光/11戦7勝3KO3敗1分):47.4Kg(104.75ポンド)
第1試合/スーパーバンタム級6回戦(17時45分)
八谷洋平(RK蒲田/11戦7勝5KO3敗1分):55.1Kg(121.5ポンド)
vs.
永里翔(レパード玉熊/14戦5勝2KO9敗):55.1Kg


2026.09.04
最新WBCランキング発表
日本時間4日、WBCが最新となる9月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
岩田翔吉=ライトフライ級チャンピオン
高見亨介=フライ級5位(WBA1位、IBF4位、WBO6位)
坪井智也=スーパーフライ級1位(WBO1位、WBA3位、IBF5位)
那須川天心=バンタム級1位(WBO1位、IBF3位、WBA8位)
中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、IBF5位)
波田大和=スーパーフェザー級5位(WBA13位)
尾川堅一=スーパーフェザー級14位(WBO3位、WBA11位)
李健太=スーパーライト級13位(WBO13位)
豊嶋亮太=スーパーウェルター級20位(WBO10位、WBA12位)

2026.09.03
11月7日開催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 49』波田大和、尾川堅一、荒本一成が出場
11月7日(土)に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 49』の主要カードが決まりました。メインイベントはOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチとしてチャンピオンの波田大和(22戦19勝17KO2敗1分)が同王座5度目の防衛戦にOPBF東洋太平洋同級7位、そして元日本フェザー級王者でもある佐川遼(三迫/19戦14勝9KO5敗)選手の挑戦を受ける一戦です。
そしてセミファイナルは131ポンド契約10回戦。WBOスーパーフェザー級3位、WBA11位、WBC14位、元IBFスーパーフェザー級王者の尾川堅一(36戦32勝22KO2敗1分1ノーコンテスト)が韓国フェザー級1位、元韓国フェザー級王者のイ・ジェウ(韓国/12戦8勝7KO3敗1分)選手とノンタイトル戦。また日本ミドル級挑戦者決定戦は日本同級1位の荒本一成(4戦全勝1KO)が日本同級2位、黒部竜聖(ワールドスポーツ/2戦2勝)選手との対戦が決定しました。
7月に日本チャンピオンを破った波田は世界ランキングもWBC5位、WBAでは13位と躍進中、今回は約4ヶ月振りのリングとなります。「3月と7月、そして11月と年3試合出来るのは嬉しいです。佐川選手との対戦は波田が苦手なタイプじゃないか、という声も大きいと思いますし佐川選手はサウスポーが巧いとも聞きますが、細かいことは考えずにいかに自分のパンチを当てられるかだけを考えながら試合まで練習していきます。
日々の練習もただ漠然とやるのではなく、きちんとテーマを持ってやることが大事と考えて頑張っていきます。今回も(王座を)守るのではなく攻める気持ちを忘れず、観に来てくださった方々に少しでも成長していると思って頂けるような、今までと違うところをちょっとでも多く見せられるような試合にしたいと思います。11月7日は荒本、尾川さんから熱く、良い流れをバシっと貰ってリングに上がりたいです。応援、よろしくお願いします!」
そしてプロ37戦目にして初の韓国人選手と対する尾川は来日戦績2戦1勝1敗の元韓国王者と対戦です。「去年も4月と11月に試合をしていますが今年も同じ、しっかり温めたいですね。韓国人選手との対戦は初めてですが、実際に対峙しないと分からない部分も多いのでイメージとしては気持ちの強い選手だろうと思います。前回の試合は反省ばかり、力み過ぎました。パンチを叩きつければ倒れるだろうと考えていましたが改めて考えさせられました。もっと工夫しないと簡単には人間って倒れないですよね。
振り返ると、世界戦で負けてしまったけど勝って行けばチャンスは来るだろうと簡単に考えていた部分がありました。勝つことはもちろん大事なんですけど、ただ勝つだけじゃ駄目だし、こうやって皆さんの期待感が薄れて行くのも感じています。まだまだイケると感じてもらえるような試合をしたいと思いますし、冒険しない試合振りじゃなくギリギリのところも大事になってくると思います。16年間やっている分、応援し続けてくれている方々はもう何回チケット買ってくれたか分からないくらいになっていると思います、そういった方々の為にも頑張ります。11月7日を楽しみに待っていてください。」
また今春に予定していた試合を怪我で延期した荒本がプロ5戦目のリングで指名挑戦権獲得を目指します。「皆さんをお待たせし過ぎたなという感じです。約13ヶ月振りの試合になりますが怪我の不安も一切ありません。荒本は進化して戻ってきたと思ってもらえるような試合をしたいと思います。黒部選手とはアマチュア時代、1回戦って勝っていますが約4年前になります。その時も本当に手強かった印象があるので気を引き締めて行きます。
(試合順は)尾川さん、波田さんの前になりますがチケットをとても多く売るお二人のファンから、おこぼれじゃないですけど次は荒本からチケットを買おうと思ってもらえるような試合を目指します。皆さん、11月7日は自分の試合に満足されて、お腹いっぱいになってうっかり帰られることのないようご注意ください。後楽園ホールは久々の登場になりますが、テカいやつが面白い試合をしますので期待してください。」

2026.09.02
最新WBOランキング発表
日本時間2日、WBOが最新となる8月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級1位(WBC2位、IBF3位)
高見亨介=フライ級6位(WBA1位、IBF4位、WBC5位)
坪井智也=スーパーフライ級1位(WBC1位、WBA3位、IBF5位)
那須川天心=バンタム級1位(WBC1位、IBF3位、WBA8位)
中野幹士=フェザー級3位(WBA2位、WBC&IBF5位)
尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBA11位、WBC14位)
李健太=スーパーライト級13位(WBC14位)
豊島亮太=スーパーウェルター級10位(WBA12位)
