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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.06.09

最新IBFランキング発表

日本時間9日、IBFが最新となる5月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


松本流星=ミニマム級3位(WBA1位、WBC2位)


高見亨介=フライ級4位(WBA1位、WBC5位、WBO6位)


坪井智也=スーパーフライ級5位(WBC&WBO1位、WBA2位)


那須川天心=バンタム級3位(WBC1位、WBA&WBO2位)


増田陸=バンタム級4位(WBA&WBO1位、WBC3位)


中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、WBC6位)

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2026.06.06

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』李健太が指名防衛戦をクリアしV1成功

6日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』が行われ、メインイベントのWBOアジアパシフィック・スーパーライト級タイトルマッチではチャンピオンの李健太が指名挑戦者を相手に同王座初防衛に成功しています。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。


メインイベントのWBOアジアパシフィック・スーパーライト級タイトルマッチはチャンピオンの李健太がWBOアジアパシフィック1位の富岡樹(角海老宝石)に10回判定勝利、王座防衛です(3対0/98-92、97-93×2)。WBO13位の李は12勝2KO1分、同王座初防衛成功です。富岡選手は14勝5KO7敗2分です。


セミファイナルの日本バンタム級タイトルマッチはチャンピオンの梅津奨利(三谷大和スポーツ)が同級5位の栗原慶太(KOD)に6ラウンド47秒TKO負け、王座交代です。元OPBF王者の栗原選手は日本王座初獲得、戦績を21勝18KO9敗1分、同王座2度目の防衛に失敗した梅津選手は13勝9KO2敗3分、WBA14位にランクされています。


第3試合のスーパーフライ級10回戦はWBO5位、WBCでも6位につける元WBA世界フライ級王者のユーリ阿久井政悟(倉敷守安)がスーパーフライ級テストマッチに臨み初来日のフィリピン・フライ級13位、ローリンツ・ビアソン(フィリピン)を5ラウンド59秒TKOに下しています。阿久井選手は23勝13KO3敗1分、ビアソン選手は8勝3KO3敗です。


第2試合の東日本新人王予選ライト級4回戦は炎堂勇希(横浜光)が横山雅徳(ワタナベ)に4回判定勝利です(2対0/40-36×2、38-38)。琰堂選手は2勝1KO2敗1分、横山選手は1勝3敗2分です。


第1試合、東日本新人王予選スーパーフライ級4回戦は葉山龍(斎田)が久我柊生(本多)に4回判定負け(2対0/39-37×2、38-38)。久我選手は3勝1敗、葉山選手はデビュー戦を黒星としています。

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2026.06.05

前売完売!『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』は明日6日にゴング

明日6日に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』の公式計量が5日、JBC事務局にて行われました。皆様の多大なるご愛顧により明日は前売券完売となり、当日券を100枚に増やし16時から後楽園ホールビル1Fにて販売いたします。

メインイベントはWBOアジアパシフィック・スーパーライト級チャンピオンの李健太が指名挑戦者を相手に同王座初防衛を目指す一戦に加え、セミファイナルには日本バンタム級タイトルマッチ、そして元WBA世界フライ級王者のユーリ阿久井政悟(倉敷守安)選手のスーパーフライ級転向初戦も予定されています。『UーNEXT』では6日17時35分から独占ライブ配信です、どうぞお楽しみに。


<全試合計量結果>
メインイベント/WBOアジアパシフィック・スーパーライト級タイトルマッチ ※19時53分予定
チャンピオン、李健太(12戦11勝2KO1分):63.5Kg(135ポンド)リミット
VS.
WBOアジアパシフィック1位、元WBOオリエンタル同級王者、富岡樹(角海老宝石/22戦14勝5KO6敗2分):63.1Kg(139.25ポンド)


セミファイナル/日本バンタム級タイトルマッチ ※19時09分予定
チャンピオン、梅津奨利(三谷大和スポーツ/17戦13勝9KO1敗3分):53.3Kg(117.5ポンド)
VS.
日本5位、元OPBF東洋太平洋同級王者、栗原慶太(KOD/30戦20勝17KO9敗1分):53.4Kg(117.75ポンド)


第3試合/スーパーフライ級10回戦 ※18時25分予定
WBAフライ級2位、IBFフライ級8位、WBOスーパーフライ級5位、WBCスーパーフライ級6位、元WBA世界フライ級王者、ユーリ阿久井政悟(倉敷守安/26戦22勝12KO3敗1分):52.1Kg(115ポンド)リミット
VS.
フィリピン・フライ級13位、ローリンツ・ビアソン(フィリピン/10戦8勝3KO2敗):51.7Kg(114ポンド)


第2試合/【東日本新人王予選】ライト級4回戦 ※18時05分予定
琰堂勇希(横浜光/4戦1勝1KO2敗1分):61.0Kg(134.5ポンド)
VS.
横山雅徳(ワタナベ/5戦1勝2敗2分):61.1Kg(134.75ポンド)


第1試合/【東日本新人王予選】スーパーフライ級4回戦 ※17時45分ゴング
葉山龍(斎田/デビュー戦):51.9Kg(114.5ポンド)
VS.
久我柊生(本多/3戦2勝1敗):51.8Kg(114.25ポンド)


なお第2試合に予定されていた東日本新人王予選スーパーバンタム級4回戦、小西健次郎(T&T/4戦3勝全KO1敗)対木地本竣太(湘南龍拳/1戦1分)戦は小西選手の棄権により中止となりました。

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2026.06.05

那須川天心の成田日記 Vol.8

千葉県成田市にて5月29日からスタートしたトレーニング・キャンプは5日も予定通りにメニューを消化、予定通り5選手が帰京しました。那須川天心、岩田翔吉、松本流星、増田陸、坪井智也の5選手はしっかり鍛えこんだ下半身を土台とし今後のジムワークに生かし、次戦へ向けて更に意気込んでいます。5選手が8日間に渡ったキャンプを総括しています。


那須川「あっっっっっっっっっっっっっっという間に合宿が終わりました!今回実感したのは回復力です。いつもなら残る疲労も次の日には無くなっていたり偏りが無くなっていたり、まだまだ修正する事は沢山あるのですが成長を感じられる合宿でした。この感覚を維持し、それ以上の感覚を求め日々の生活に取り組んでいきたいと思います。前回より逞しくなった姿を見せますので期待しててくださいね。ありがとうございました!」


岩田「成田走り込みキャンプ8日間が終了しました!8日間というのは過去最長の合宿でした。最高の環境でトレーニングさせていただき心から感謝しています。100キロは走ったと思います(笑)。脚が別人のように進化していると思うのでこれから次戦に向けてジムワークやスパーリングに入るのがとても楽しみな気持ちです!成田合宿での殻を破れたのが今回かなり大きな収穫となりました。チームのみんなと一緒だったから頑張ることができたと思います。今日はしっかり回復させて明日からまた頑張ります。ありがとうございました!」


松本「8日目の朝練が終了し、合宿の全日程が終了しました!2回目の成田合宿参加になりましたが、前回より成長を実感できました。振り返ってみると5日目くらいが筋肉痛の1番のピークがきていました。素晴らしい環境で走り込み合宿をできたこと、本当に感謝したいと思います。次はいつ成田に来れるかわかりませんが、次帰ってきた時にはまた更に成長を感じられるように頑張ります。合宿日記をご覧になってくださった皆様、次回の合宿日記も楽しみに待っていてください!お元気で。」


増田「早朝の長距離走を丁寧に走り終えて、一週間の成田合宿に終止符を打ちました。振り返ってみて、非常に充実したトレーニングキャンプだったと思います。強度も過去一でしたし、良いタイミングで雨が降ってくれて休めた事でメリハリのあるトレーニングができました。なによりチームで楽しめたことが一番の収穫です。肉体と精神の限界値が底上げされている事を実感できたし、次戦に向けて良い土台を作ることができました。ジムに戻ってからの練習も楽しみながらメリハリをもって頑張りたいと思います。中村先生をはじめ、チーム帝拳、関係者の皆様、そして帝拳選手最新情報をご覧のファンの皆様に感謝します。ありがとうございました。」


坪井「8日間の合宿無事終わりました。90Km近く走ったと思います!長距離、中距離、短距離で一つづつ課題を持って取り組むことができました。恐らく過去1追い込んだはずです!この合宿に参加できた事に感謝しまた日々の生活に戻り頑張って行きます。」

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2026.06.04

那須川天心の成田日記 Vol.7

トレーニング・キャンプ7日目となった4日は前日の悪天候も回復し、予定していたトレーニング・メニューを無事に消化することが出来ました。岩田翔吉、松本流星、増田陸の3選手は途中、WOWOWエキサイトマッチのゲスト解説収録もありましたが、いよいよ明日に迫ったキャンプ最終日もしっかりとクリアしてくれることでしょう。


那須川「朝10Km。太陽も昨日とは態度がガラッと変わり横柄なくらい晴れていました。脚は疲れているのに何故か速いペースで走る事が出来ましたやっと慣れてきたのかなっ。ラスト午後は坂道ダッシュ&シャドー。陸くんと翔吉くんは撮影の為、僕と坪井くん2人での午後練でした。一歩一歩踏みしめラストという悲しさを感じながら追い込みました。明日は最後の1日なので4人でやり切りたいと思います。今日は寝る前に空でも眺めよう、流れ星が見えると良いな。」


岩田「7日目終了しました!今朝の10Kmは昨日のタイムを5分速く走れて自己ベストを更新することができました。限界を越え疲労困憊です(笑)。今まではこなす事で精一杯だったキャンプも今回はじめて1回1回のメニューに自分が課した課題をしっかり越えることができているので本当に収穫のあるキャンプとなりました。最終日もベストを尽くします!!」


松本「7日目が終了しました。やっと7日目がきたかと言う気持ちと少しだけ、もう7日目かと言う気持ちが入り混じって複雑な心境です。朝は10Kmを走って、WOWOWエキサイトマッチの収録があったので、午後練は休ませていただきました。決してサボりではないです!!坪井先輩と天心が自分たちの分も多く走ってくれていると思います。心の中で応援したいと思います。明日は最終日です。明日、最後気合い入れて走れるようにしっかり休んで頑張ります。おやすみなさい。」


増田「7日目が無事に終了しました。疲労回復の1日を経て、目覚めも良く、良い走りができました。キロ4分半〜5分くらいのペースでフォームも良かったと思います。翔吉さんが自分のペースに付いてきてくれたのも心強かったです。そして今日はWOWOWエキサイトマッチの収録がありました。初めての収録でしたが、スタジオの雰囲気も明るく、優しい先輩方に囲まれてリラックスして臨めました。前回の試合を解説させて頂いたのですが、良い所も悪い所も改めて気付く事ができたし、何より楽しかったです。放送を楽しみにしていてください。関係者の皆様、ありがとうございました。夕食は恒例のタイ料理屋さんへ行ってきます。いつも合宿最終日の前夜に行っているのですが、合宿の終わりが近づいていることを実感して、毎回少し寂しい気持ちになります。皆んなは寂しくないとのことでした。寂しさをトムヤムクンと共に飲み込んで、最終日の明日を走り抜けます。


坪井「本日7日目。朝は長距離で10Km走りました。意識は変わらず芝に脚を取られないように重心を意識して走りました。夕方は坂ダッシュ10本。脚が筋肉痛でしたがやり切りました。ラスト明日頑張ります!」

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