
2025.12.05
最新IBFランキング発表
日本時間5日、IBFが最新となる11月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
増田陸=バンタム級6位(WBA4位、WBO6位、WBC9位)
村田昴=スーパーバンタム級13位(WBC7位、WBA8位、WBO9位)
中野幹士=フェザー級13位(WBC2位、WBA5位、WBO6位)

2025.12.04
『UーNEXT BOXING 4』WBO王者のアンソニー・オラスクアガが来日
WBO世界フライ級王座4度目の防衛を目指してチャンピオンのアンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳/11戦10勝7KO1敗)が4日、元気に来日を果たしています。早速明日からスパーリングをスタートさせると話すチャンピオンは良いコンディションと話し笑顔を見せています。
両国国技館にて17日(水)に開催される『U-NEXT BOXING 4』ではWBO4位、桑原拓(大橋/16戦14勝9KO2敗)選手の挑戦を受けるチャンピオンはおよそ2週間後に迫ったタイトルマッチへ向け、これから帝拳ジムにて最終調整に励むと述べています。
17日(水)に両国国技館で行われるイベントの前売りチケットはローソンチケットにて前売券好評発売中です。どうぞお買い求めください。
『UーNEXT BOXING 4』
会場:両国国技館
開場:17時予定
第1試合開始:17時45分予定
<券種>
リングサイドA 55,000円
リングサイドB 33,000円
マス席(2名使用) 44,000円
指定A席 22,000円
指定B席 11,000円
12月17日・主要対戦カード
<WBA世界バンタム級団体内統一戦>
正規王者、堤聖也(角海老宝石/15戦12勝8KO3分) 対 暫定王者、ノニト・ドネア(フィリピン/51戦43勝28KO8敗
<WBA&WBO世界ライトフライ級王座統一戦>
WBA王者、高見亨介(帝拳/10戦全勝8KO) 対 WBO王者、レネ・サンティアゴ(プエルトリコ/18戦14勝9KO4敗)
<WBO世界フライ級タイトルマッチ>
チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳/11戦10勝7KO1敗) 対 WBO4位、桑原拓(大橋/16戦14勝9KO2敗)
<51.5Kg契約8回戦>
WBA&WBC&WBO世界フライ級3位、元WBA王者、ユーリ阿久井政悟(倉敷守安/25戦21勝11KO3敗1分) 対 元WBOオリエンタル・フライ級王者、ヴィンセント・ラカール(フィリピン/11戦10勝4KO1敗)

2025.12.01
最新WBAランキング発表
日本時間1日、WBAが最新となる11月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級チャンピオン
高見亨介=ライトフライ級チャンピオン
岩田翔吉=ライトフライ級3位(WBC2位、WBO3位)
増田陸=バンタム級4位(IBF5位、WBO6位、WBC9位)
村田昴=スーパーバンタム級8位(WBC7位、WBO9位、IBF14位)
波田大和=スーパーフェザー級10位(WBC16位)

2025.11.29
2026年のスタートは李健太のWBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦
2026年最初の『DYNAMIC GLOVE on UーNEXT Vol.39』が1月17日(土)に後楽園ホールで開催されます。メインイベントは空位となったWBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦として、同級1位で日本王者の李健太(11戦10勝2KO1分)と同級5位で元王者の永田大士(三迫/27戦21勝7KO4敗2分)選手が争う注目のタイトルマッチとなります。
日本王座2度の防衛を数える李はWBOアジアパシフィック王座の指名挑戦者として前王者となるキム・ジュヨン(韓国)選手への挑戦交渉を今夏から行ってきたもののキム陣営が保持するOPBF王座の防衛に専念するとして急遽返上、王座決定戦となったものです。
キャリア2本目のベルト奪取へ意欲を見せる李が意気込みを述べています「やっとここまで来られました。前回の試合も永田選手との試合をイメージしてサウスポーとの試合でしたが、それも生きると思います。前の試合を踏まえて修正点はいっぱい有ります、勉強になりました。前回の試合が終わって、次はWBOアジアパシフィックかOPBFのタイトルマッチと言われていたので、すぐに切り替えて準備もしてきました。
永田選手の印象としてスタミナ、そして何よりも気持ちの強さですね。相手は技術面での勝負ではなく、フィジカル面での勝負に持ってこようとするんじゃないかと見ています。でもそういった展開でも勝れるように準備してきたつもりです。必ず良い結果を出して、WBOアジアパシフィックチャンピオンという形を出せると思うので沢山の応援宜しくお願いします!」

2025.11.29
王座統一戦を前にWBA王者の高見亨介に心強いスパーリングパートナーが来日
ゴングまで約3週間と迫った『U-NEXT BOXING 4』にてWBO世界王者との王座統一戦を前にするWBA世界ライトフライ級チャンピオン、高見亨介のスパーリングパートナーが29日に来日しました。
12月17日(水)両国国技館にてビッグファイトに臨む高見のサポートとして、元WBCインターナショナル・フライ級シルバー王者のゴハン・ロドリゲス(メキシコ/24戦19勝3KO4敗1分)選手が来日。25歳のロドリゲス選手は22年11月には現在のWBC世界フライ級暫定王者のガラル・ヤファイ(英国)と対戦し、2対1の10回判定負けを喫したもののプロキャリアにおいてKO負けは無く、粘り強いファイトスタイルに定評があります。
初来日と話すロドリゲス選手は「まだ少ししか見ていませんが日本はとても素晴らしく、美しい国と感じました。小さい頃からいつか訪れてみたいと思っていた素晴らしい国だと思います。以前、メキシコにトレーニングに来ていた京口紘人選手とスパーリングをした経験がありますが、とにかく日本に来ることが出来て嬉しいです。(名前の)ゴハンは漫画 " ドラゴン・ボール " の孫悟飯から取ったもので、両親も私もドラゴンボールが大好きなんです。
(22年11月のヤファイ戦について)彼は非常に優れたテクニックを持っており良いボクサーだと思います、プレッシャーも良かったです。しかし試合はもちろん私が勝ったと感じています。これまでも多くの人が私が勝っていたと言ってくれますが嬉しい気持ちにはなりますね。
日本には多くの素晴らしいボクサーが居ます。そうした中でこの国の文化を勉強し、アスリートとして成長するための新しい学びが今からとても楽しみです。」と抱負を語っています。
