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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.02.03

最新WBOランキング発表

日本時間3日、WBOが最新となる1月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。

松本流星=ミニマム級5位(WBAレギュラー王者)


岩田翔吉=ライトフライ級2位(WBA&WBC3位)


高見亨介=フライ級7位(WBAフライ級1位)


坪井智也=スーパーフライ級5位(WBC2位、WBA3位)


増田陸=バンタム級6位(WBA&IBF4位、WBC5位)


那須川天心=バンタム級13位(WBA&WBC2位)


村田昴=スーパーバンタム級10位(WBA&WBC7位、IBF14位)


藤田健児=フェザー級3位(WBC21位)


中野幹士=フェザー級5位(WBA5位、WBC&IBF12位)


尾川堅一=スーパーフェザー級2位(WBC14位)


齋藤麗王=スーパーフェザー級12位


李健太=スーパーライト級14位


豊島亮太=スーパーウェルター級13位

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2026.02.02

最新WBAランキング発表

日本時間2日、WBAが最新となる1月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。



松本流星=ミニマム級チャンピオン


高見亨介=フライ級1位(WBOライトフライ級14位)


坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC2位、WBO6位)


那須川天心=バンタム級2位(WBC2位、WBO7位)


増田陸=バンタム級4位(IBF4位、WBC&WBO5位)


村田昴=スーパーバンタム級7位(WBC7位、WBO10位、IBF14位)


波田大和=スーパーフェザー級11位(WBC13位)

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2026.01.28

『 U-NEXT BOXING 5』前売券は2月10日(火)18時からローソンチケットにて販売スタート

3月15日(日)、横浜BUNTAIにて開催する『U-NEXT BOXING 5』の前売券は2月10日(火)18時からローソンチケットにて販売を開始致します。なお、ローソン・ミニストップ店頭Loppiでの取り扱いはございませんのでご注意ください。

日程:3月15日(日)
開場予定 15:00
第1試合開始予定 16:00

主催:帝拳プロモーション 共催:トレジャーボクシングプロモーション
お問い合わせ:帝拳プロモーション 03-5227ー1577

券種(消費税込み)
 〇リングサイド席 55,000円
 〇指定A席 55,000円
 〇指定B席 33,000円
 〇指定C席 22,000円
 〇指定D席 11,000円


主要対戦カード<UーNEXT独占ライブ配信>
WBA世界バンタム級挑戦者決定戦/元5階級制覇王者、WBA1位、ノニト・ドネア(フィリピン/52戦43勝28KO9敗) 対 WBA4位、増田陸(10戦9勝8KO1敗)


WBO世界フライ級タイトルマッチ/チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/12戦11勝8KO1敗) 対 同級8位、飯村樹輝弥(角海老宝石/10戦9勝2KO1敗)


WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ/30戦29勝11KO1敗) 対 WBC2位、元WBO同級王者、岩田翔吉(17戦15勝12KO2敗)


WBA世界ミニマム級タイトルマッチ/チャンピオン、松本流星(7戦全勝4KO) 対 WBA4位、高田勇仁(ライオンズ/28戦16勝6KO9敗3分)

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2026.01.27

『 U-NEXT BOXING 5』は3月15日(日)、横浜BUNTAI にてゴング!

27日、都内ホテルにて『U-NEXT BOXING 5』の発表記者会見が行われ各々が意気込みを述べています。日程は3月15日(日)、舞台は横浜BUNTAIで行われる大一番は『UーNEXT』にて独占ライブ配信を予定しています。なお前売りチケットは近日発売予定です、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


<インタビュー>
ノニト・ドネア(フィリピン)選手「皆さん、こんにちは。(昨年12月の堤選手との)あの試合からしっかり身体を休め、今はすでにジムでトレーニングを再開し良いコンディションです。こうして大きなチャンスを貰えて、また日本で戦えることを非常に嬉しく思っています。私の対戦相手も非常に強い選手ということは認識しているし、だからこそ今回もエキサイティングな試合をお見せ出来ると思っています。

自分自身が前の試合よりもより良い選手、より強い選手になることをモチベーションとして挑んでいます。今回もこうして素晴らしい舞台に立つことが出来て、さらなる高み、強みを目指して戦っていくつもりです。この試合を目指して頑張っており努力を重ねています。日本のボクシングファンの皆さんの為にも素晴らしい試合をお見せ出来るよう頑張ります。ありがとうございます。」


<増田陸>「前回の試合は自分の中で反省点、課題が色々と見つかった中で、それをジムのトレーナー、ほか見てくださっている方と問題を共有して、頭を使って非常に充実した良いトレーニングを積めています。気持ちの面でもノニト・ドネア選手という素晴らしい選手、素晴らしい対戦相手を用意してくださったプロモーターに感謝して、モチベーションも非常に良い状態で居ます。

ノニト・ドネア選手の前回の試合は会場で見ていました。下馬評ではドネア選手の年齢について指摘される意見が多かったと思うんですけど、その点に関して予想を覆す良い動きをするんだという印象と、やっぱりパンチのタイミング、特に左フックに関しては " The Filipino Flash " 健在であるという風に感じました。そのような選手と試合が決まって非常にワクワクしています。自分自身、強い選手を相手に自分をどれだけ高められるか、レベルを引き上げられるかというところに掛かってくると思うので、その点を含めて自分自身に期待しています。この試合をクリアして世界へ駒を進められるよう自分の仕事に集中して取り組んで行きたいと思っています。宜しくお願いします。」


<岩田翔吉>「去年、タイトルを失ってから自分のメンタル的に色々なことが有ったんですけど、今はボクシングに本当に集中することが出来ているし、またこうやって世界戦のチャンスを頂いた感謝の気持ちを3月15日にしっかりと返せるような、スキルアップした試合を見せたいと思っています。ノックアウト・チャンピオンに関して自分の元々の格闘技キャリアはムエタイをやっていたんですけど、すごく昔から見ていた選手で日本人選手も何度か跳ね返されている、伝説的な選手という印象を持っています。ルンピニーでもチャンピオンになっているし、ボクシングでも2階級制覇していて、タイの言葉でいう " チャイスー(Chai Su) " って言うんですけど、凄く根性が有って、パンチも有って好戦的に出てくる選手だなと思っています。もちろん映像も見て対策はしているんですけど、今は自分自身のボクシングを高めることに集中しています。それを3月15日に必ず出します。

(王座を奪われたレネ・サンティアゴ選手に対して)やりづらい、巧い選手と思っていて、必ず借りは返そうと思っているので、しっかりと自分を高めて行きたいと思っています。それが統一戦であれば良いですが、まず次の試合で自分がしっかりと返り咲いて、今までに無かったパフォーマンスを出せると思っているので、これだったらサンティアゴに勝てるだろうっていうような内容を見せようと思っています。今回世界戦は4回目になるんですけど、サンティアゴに負けてどん底というか本当に悔しい思いをして、正直ボクシングを続けていけないのではないかという、戦う気持ちを造るのに凄く難しい時期もあったんですけど、家族や周りの支えてくれている仲間たち、そしてファンの皆さんの温かい応援があったからこそ自分はこうやって立ち直ってボクシングに対して集中出来ているので、その気持ちを返すとともに世界チャンピオンに返り咲きたいと思っています。」


<アンソニー・オラスクアガ(米国)>「またこうして短い期間で日本に戻れることに感謝しています。試合間隔も短いことでいつでもリングに上がれるコンディションを整えて、トレーニングも続けているのでいつでも試合出来る状態です。(飯村選手の試合は)何試合か見たことがあります、テクニックも素晴らしく軸足の使い方も巧みでカウンターも上手いエキサイティングな選手だと感じました。そうした相手に自分のスキルがどう有効なのかを考えていきたいと思うし、自分自身より強く、そしてより賢い試合が出来るようにディフェンスも強化しているのでKO出来るような展開に持ち込めれば良いと考えています。

ここを勝てば5回防衛ということでWBOからスペシャルリングを獲得することが出来ます。今現在、自分はチャンピオンではあるけれどこれからもチャンピオンで在り続けるという想いを強く持っています。日本には友達を作りに行くのではなく試合に行くので、今回の試合でもそうしたモチベーションを持って行きたいと思います。もちろん試合が終われば(飯村選手と)友人になれるかもしれませんが、まずはどのような結果を残せるかというところに焦点を置いていきたいです。日本でボクシングを応援してくれている自分のファンの皆さん、いつもありがとうございます。今回もエキサイティングな試合を見せられるよう、アンソニーをサポートしてくださっている皆さんに自分のハートを見せられるようにしたいです。自分自身も試合が決まりワクワクしていますので楽しみにしていてください。」


<飯村樹輝弥(角海老宝石)選手>「ますこのような大きなチャンスを頂けたこと、非常に嬉しく思いますし感謝いたします。昨年12月に本来あるべきタイトルマッチを怪我で無くしてしまい、またすぐにこのようなチャンスを頂けたことも非常に嬉しく、感謝申し上げます。怪我自体は完璧に治って、このチャンスを頂けたところですぐに試合のことを考えて練習に移行出来て、今も良い練習が出来ています。(前回の試合は)トニー選手の強さが目立った試合だなと思いましたし、その中でもパンチ有るなと。他の試合を見てもパンチ力だけでなく巧さ、京口選手との試合でも判定で勝ち切る巧さが有ったりだとか、ボクシングの幅が有るなと、12月の試合を見て改めて感じました。

(チャンピオンは)強さ、巧さ有るのは分かっているので、挑戦者なのでこの練習の段階から一つ一つ、1日1日大切にやって行って、心技体万全に整えて臨むだけです。そして当日最高のコンディションで臨んで挑戦者らしくアタックして行くだけです。小堀会長もライト級という厳しい階級で獲られましたし、他にも小國さんも堤さんも厳しいと言われていた戦いを勝ち抜いてチャンピオンになっているんで、僕もそれに続くように全力で臨みます。挑戦者らしく全力で臨んで心技体万全に整えてトニー選手に勝ちます。応援よろしくお願いします。」


<松本流星>「9月にチャンピオンになってから練習がすごく楽しくて今も良いトレーニングを積めています。(前回の試合は)モヤモヤした終わり方でどっちとも納得行く終わり方ではないと思うので、あの日の決着を付けられるように白黒はっきりさせられるように、という気持ちです。(再戦が決まり)特に対策というのは無いですけど、日々自分自身を高められるようにトレーニングに励んでいるので、(高田選手が)前回以上の気持ちで来るのはもちろんだと思うので、それを超えられるように練習をして3月15日を迎えたいと思います。3月15日は前回以上に圧倒的な力を見せつけて勝てるよう頑張ります。楽しみにしていてください。」


<高田勇仁(ライオンズ)選手>「まずこのような貴重なチャンスを頂きありがとうございます。前回の怪我も良くなって練習もしています。コンディションはバッチリ、強くなっています。前回は悔しい思いの結果だったので、ダイレクトリマッチが決まった瞬間はすぐやりたいと思いました。(松本選手の)印象はやっぱり巧い選手でタイミングの良い選手だと思います。自分のボクシング、戦い方が出来れば勝利は有ると思っています。こうして貴重なチャンスをもらえたので、この機会を必ずモノにしてベルトを持ち帰ります。全力で戦いますのでまた応援よろしくお願いします。」



3月15日(日) 横浜BUNTAI 主要対戦カード<UーNEXT独占ライブ配信>

WBA世界バンタム級挑戦者決定戦/元5階級制覇王者、WBA1位、ノニト・ドネア(フィリピン/52戦43勝28KO9敗) 対 WBA4位、増田陸(10戦9勝8KO1敗)


WBO世界フライ級タイトルマッチ/チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/12戦11勝8KO1敗) 対 同級11位、飯村樹輝弥(角海老宝石/10戦9勝2KO1敗)


WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ/30戦29勝11KO1敗) 対 WBC3位、元WBO同級王者、岩田翔吉(17戦15勝12KO2敗)


WBA世界ミニマム級タイトルマッチ/チャンピオン、松本流星(7戦全勝4KO) 対 WBA4位、高田勇仁(ライオンズ/28戦16勝6KO9敗3分)

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2026.01.20

『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』波田大和と齋藤麗王がともに王座防衛戦

3月7日(土)に後楽園ホールで開催予定、帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』はスーパーフェザー級のダブルタイトルマッチとなります。メインイベントはOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオンの波田大和(20戦17勝16KO2敗1分)が同王座3度目の防衛戦として、OPBF同級6位で韓国同級チャンピオンのキム・テソン(韓国/18戦13勝9KO3敗3分)を迎え撃ちます。KO率の高い選手同士による見応えある一戦に期待が集まります。

そしてセミファイナルではWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級チャンピオン、齋藤麗王(8戦7勝全KO1敗)が同級8位の大畑俊平(駿河男児/8戦7勝4KO1敗)を迎えて同王座の初防衛を目指します。スリリングな試合が多く激闘王とも呼ばれるチャンピオンが約8ヶ月振りの一戦となります。

当日の試合の模様は『UーNEXT』にて独占ライブ配信を予定、前売チケットも本日発売開始致します。どうぞお買い求めください。


世界ランキングもWBA10位、WBC13位に付ける波田が約7ヶ月振りのリングに上がります。「(いよいよ)来たな、という気持ちです。日々のトレーニング、今までやってきたことをしっかり出して勝ちたいと思います。(次戦が決まるまで)特に精神面、自分と向き合う時間が多かったです。具体的な練習内容ではあえて右構えで練習するようにして日常生活でも、それこそご飯を食べる時も右手で食べるようにしていました。もうだいぶ慣れて右手で普通に箸も持てるようになったし、もともと右利きだったんじゃないかなと思うくらいです。

右利きに挑戦した理由は、これまでもちろんですけど何かあると普通に左手を出していたんです、カバン持つときとか。ボクシングでも右をもっと鍛えないといけない、右手も同じように使えないといけないと思うようになってミット打ちもだいぶ上手くなりました。出来ないと思うこともやり続けることで出来ることって有るんだって再確認出来ました。3月7日は試合で勝つことはもちろん、ちゃんと笑顔でリングを降りられるようにめっちゃ頑張ります。躊躇せず、迷わずにやってきたことを出し切ります。」


齋藤は「試合間隔が空いた分、新鮮な感じです。スカ勝ちしたいですね(笑)。確かにダウン応酬の試合ばかりではありますが、そこに行きたくて行っているのではなく、奥の手という感じですかね。そういった試合にならないように練習しているし、3月7日はそういう危ない場面も造らないように勝てる試合を目指します。

試合間隔は開きましたが、その間に大きな試合へ向けて調整している選手の姿も見ながら色々と感じたことも多いし、実戦的な練習の中で試したいこともあります。拳の落としどころも重点的に練習してきたところの一つです。(相手の印象について)アマチュアを経験しているし、スタンダードなボクシングスタイルを持っていると感じます。3月7日はオレが言うのもおかしいかもしれませんが、さすがと言われるような試合をして勝ちたいと思います。」とそれぞれ試合への意気込みを述べています。

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