
2026.01.03
2026年、帝拳ジム始動!
WBA世界ミニマム級チャンピオンの松本流星を筆頭に、OPBF東洋太平洋、WBOアジアパシフィックなど8名のチャンピオンを中心に各選手が研鑽を積む帝拳ジムが2026年も元気に始動、新年最初の練習日となる3日から各選手がスパーリングなど精力的に汗を流し、今年の更なる飛躍を目指します。
まず1月17日に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』にてメインイベントに出場するWBOアジアパシフィック・スーパーライト級1位の李健太が抱負を述べています。「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。2025年は2戦し、3月の試合では厳しい試合を逆転勝ちと、
また同日のセミファイナルとしてスーパーバンタム級8回戦に臨むWBOアジアパシフィック同級4位、日本同級15位にランクされる金子虎旦も「今年は必ずタイトルを取りチャンピオンになります!その為にも次の試合をしっかり勝ちます!少し期間が空いたのですがこの期間でフットワークから基礎的な部
そして約11か月振りとなる復帰戦でA級ライセンス獲得へ意欲を燃やす赤井英五郎も意気込みを述べています「自分を信じて前に!自分も含め、
1月17日(土)、後楽園ホールで開催される『WHO's NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 39』は前売券好評発売中です、どうぞお買い求めください。
<1月17日、全対戦カード>
メインイベント/WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦
WBOアジアパシフィック同級1位、李健太(11戦10勝2KO1分) 対 同級5位、元同級王者、永田大士(三迫/27戦21勝7KO4敗2分)
セミファイナル/スーパーバンタム級8回戦
WBOアジアパシフィック4位、日本15位、金子虎旦(9戦8勝7KO1敗) 対 韓国6位、前韓国同級王者、スー・ハンビン(韓国/12戦6勝4KO3敗3分)
第4試合/71.0Kg契約6回戦
赤井英五郎(9戦5勝4KO4敗) 対 韓国スーパーウェルター級5位、ベー・ドンミン(6戦4勝2KO2敗)
第3試合/ライト級8回戦
阪本大輝(E&Jカシアス/9戦5勝2KO1敗3分) 対 中村駿(ワタナベ/14戦7勝4KO5敗2分)
第2試合/ミニマム級4回戦
本田優貴(八王子中屋/5戦2勝3敗) 対 宮澤琉夏(伴流/3戦1勝1敗1分)
第1試合フライ級4回戦
下村京一郎(協栄/デビュー戦) 対 草野幸暉(川崎新田/1敗)

2026.01.01
最新WBAランキング発表
日本時間1日、WBAが最新となる12月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級チャンピオン
岩田翔吉=ライトフライ級2位(WBO1位、WBC3位)
高見亨介=ライトフライ級3位(WBO14位)
坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC2位、WBO6位)
那須川天心=バンタム級2位(WBC2位、WBO7位)
増田陸=バンタム級4位(WBC&WBO5位、IBF6位)
村田昴=スーパーバンタム級7位(WBC7位、WBO10位、IBF13位)
波田大和=スーパーフェザー級10位(WBC13位)

2025.12.22
最新WBOランキング発表
日本時間23日、WBOが最新となる12月度ランキングを再発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級5位(WBAレギュラー王者)
岩田翔吉=ライトフライ級1位(WBA&WBC3位)
高見亨介=ライトフライ級14位
坪井智也=スーパーフライ級6位(WBC2位)
増田陸=バンタム級5位(WBA4位、WBC5位、IBF6位)
那須川天心=バンタム級7位(WBCバンタム級2位)
村田昴=スーパーバンタム級10位(WBC7位、WBA8位、IBF13位)
藤田健児=フェザー級3位(WBC21位)
中野幹士=フェザー級6位(WBA5位、WBC11位、IBF13位)
尾川堅一=スーパーフェザー級2位(WBC14位)
齋藤麗王=スーパーフェザー級12位

2025.12.20
鈴木丈太朗が帝拳ジム31人目となる全日本新人王を獲得
20日、後楽園ホールにて『UーNEXT』独占ライブ配信となる第72回全日本新人王決定戦が行われ、第3試合となるフライ級5回戦に鈴木丈太朗が出場、西軍代表の橋本陸(グリーンツダ)を5回判定に下し、全日本フライ級新人王を獲得しています(2対1/48-47×2:鈴木、48-47:橋本)。
鈴木は5勝2KO1敗、帝拳ジムから31人目となる全日本新人王の栄冠を獲得しています。敗れた橋本選手は7勝1KO1敗1分と初黒星です。







2025.12.19
第72回全日本新人王決定戦に出場する鈴木丈太朗が計量クリア
明日20日(土)、後楽園ホールで開催される、第72回全日本新人王決定戦の公式計量が19日、JBC事務局にて開催されました。明日14時から第1試合となるミニマム級5回戦でスタートする興行の模様は『UーNEXT』にて13時45分から独占ライブ配信を予定しております、若きホープ同士の対戦となる全12階級の戦いをどうぞお楽しみください。
明日の第3試合(14時48分予定)フライ級5回戦に出場する鈴木丈太朗(5戦4勝2KO1敗)は公式計量を100グラム軽く、50.6Kg(111.75ポンド)でクリアし、対する西軍代表はキャリア9戦目となる橋本陸(グリーンツダ/8戦7勝1KO1敗)選手がリミットの50.7Kg(112ポンド)でパス。全24選手が1回で計量をパスし明日のゴングへ気持ちを向けています。
