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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2023.12.30

12月度月間新鋭賞に世界14位を破った高見亨介が選出

東日本ボクシング協会が12月度の月間三賞を発表し、12月2日(土)に後楽園ホールにて世界14位を下した日本ライトフライ級4位の高見亨介(5戦全勝4KO)を選出しました。

WBOアジアパシフィック・ライトフライ級4位でもある高見はWBC世界ミニマム級14位のリト・ダンテ(フィリピン)に8回判定勝利(3対0/80-72×2、79-73)をおさめています。

「この度この様な素晴らしい賞に選んで頂きありがとうございます!これからもこの賞に恥じぬ様な更なる活躍が出来るよう精進していきますので注目していて下さい!」と高見が喜びのコメントを残しています。

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2023.12.23

帝拳ジム31人目の全日本新人王を目指すミドル級の赤井英五郎が出場

23日、後楽園ホールにて第70回全日本新人王決勝戦が開催、第11試合のミドル級5回戦に赤井英五郎が出場、西軍代表の冨永一季(仲里)に3ラウンド1分10秒TKO負け、全日本新人王に就くことは出来ませんでした。ダウン応酬の一戦を落とした赤井は4勝3KO3敗、冨永選手は5勝3KO1敗としています。


なおこの試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信も行っております。配信期限は24年1月21日(日)となっておりますのでお早めにお申し込みください。

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2023.12.22

明日23日、赤井英五郎が第70回全日本新人王決勝戦

明日23日(土)、14時から東京・後楽園ホールで開催される第70回全日本新人王決勝戦の公式計量が本日、JBC事務局にて行われました。

第11試合のミドル級5回戦(17時40分ゴング予定)に出場する赤井英五郎(6戦4勝3KO2敗)は72.2Kg(159.25ポンド)、対する西軍代表の冨永一季(仲里/5戦4勝2KO1敗)選手は72.3Kg(159.5ポンド)でそれぞれクリアしています。

なお明日の試合の模様は『UーNEXT』にて13時50分配信スタートとなっております。どうぞお楽しみに!

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2023.12.20

24年1月20日に藤田健児がWBOアジアパシフィック王座決定戦出場

現在5戦全勝3KOを数えるWBOアジアパシフィック・フェザー級1位の藤田健児が24年1月20日(土)に後楽園ホールで開催される『WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT』にてWBOアジアパシフィック同級王座決定戦に出場することが決定しました。対戦相手の同級2位、ジョセフ・アンボ(フィリピン/17戦13勝8KO3敗1分)は今回が初来日です。


プロキャリア初のベルトが懸かる試合を迎えた藤田の意気込みです。「帝拳ジム・ホームページをご覧の皆様、こんにちは。この度WBOアジアパシフィックタイトルに挑戦させていただく事になりました。デビューから約3年、次戦がプロ6戦目になります。デビュー当初はコロナ禍でなかなか試合が出来ずモヤモヤとしてた時期もありましたが、今回こうして世界への扉を開くチャンスをいただけて感謝すると共にめげずにやってきて良かったなと思ってます。いただいたチャンスをしっかり掴み取ってその先の世界に向かいます!応援よろしくお願い致します。」


2024年最初の『WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT/Vol. 10』は1月20日(土)18時第一試合開始を予定。WBOアジアパシフィック・フェザー級戦に加え、OPBF東洋太平洋ライト級王座決定戦として同級3位の鈴木雅弘(角海老宝石)と同級4位でフィリピン王者のロルダン・アルデア(フィリピン)によるダイレクト・リマッチをセット。

アンダーカードにはWBC&WBO世界ライトフライ級1位の岩田翔吉が元IBF世界ミニマム級王者のレネ・マーク・クアルト(フィリピン)とのサバイバル・マッチ、そして日本フェザー級9位の中野幹士、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級14位の齋藤麗王が出場を予定しています。前売券はどうぞお早めにご購入ください。

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2023.12.17

帝拳プロモーション傘下のジェシー・ロドリゲスが全勝対決を制しIBF王座を吸収

現地時間16日に米国のアリゾナ州グレンデールに在る、デザート・ダイアモンド・アリーナにてIBF&WBO世界フライ級王座統一戦が開催、WBO王者のジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳/111.6ポンド)がIBF王者のサニー・エドワーズ(英国/111.6ポンド)を9ラウンド終了棄権TKOに退け、ロドリゲスが二冠王者となっています。


ここまでIBF王座4度防衛中の技巧派王者エドワーズに対し中盤以降、ペースを掴んだロドリゲスが9ラウンド終了間際にダウンを奪うと、エドワーズ陣営はインターバル中に棄権を申し出、終了。23歳のロドリゲスは19戦全勝12KO、WBO王座の初防衛に成功するとともにIBF王座獲得を果たしています。


なお新統一王者となったロドリゲスはクリスマス、そして新年を日本で迎えるべく12月22日に来日予定としています。

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