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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.09.04

最新WBCランキング発表

日本時間4日、WBCが最新となる9月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


岩田翔吉=ライトフライ級チャンピオン


高見亨介=フライ級5位(WBA1位、IBF4位、WBO6位)


坪井智也=スーパーフライ級1位(WBO1位、WBA3位、IBF5位)


那須川天心=バンタム級1位(WBO1位、IBF3位、WBA8位)


中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、IBF5位)


波田大和=スーパーフェザー級5位(WBA13位)


尾川堅一=スーパーフェザー級14位(WBO3位、WBA11位)


李健太=スーパーライト級13位(WBO13位)


豊嶋亮太=スーパーウェルター級20位(WBO10位、WBA12位)

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2026.09.03

11月7日開催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 49』波田大和、尾川堅一、荒本一成が出場

11月7日(土)に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 49』の主要カードが決まりました。メインイベントはOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチとしてチャンピオンの波田大和(22戦19勝17KO2敗1分)が同王座5度目の防衛戦にOPBF東洋太平洋同級7位、そして元日本フェザー級王者でもある佐川遼(三迫/19戦14勝9KO5敗)選手の挑戦を受ける一戦です。


そしてセミファイナルは131ポンド契約10回戦。WBOスーパーフェザー級3位、WBA11位、WBC14位、元IBFスーパーフェザー級王者の尾川堅一(36戦32勝22KO2敗1分1ノーコンテスト)が韓国フェザー級1位、元韓国フェザー級王者のイ・ジェウ(韓国/12戦8勝7KO3敗1分)選手とノンタイトル戦。また日本ミドル級挑戦者決定戦は日本同級1位の荒本一成(4戦全勝1KO)が日本同級2位、黒部竜聖(ワールドスポーツ/2戦2勝)選手との対戦が決定しました。


7月に日本チャンピオンを破った波田は世界ランキングもWBC5位、WBAでは13位と躍進中、今回は約4ヶ月振りのリングとなります。「3月と7月、そして11月と年3試合出来るのは嬉しいです。佐川選手との対戦は波田が苦手なタイプじゃないか、という声も大きいと思いますし佐川選手はサウスポーが巧いとも聞きますが、細かいことは考えずにいかに自分のパンチを当てられるかだけを考えながら試合まで練習していきます。

日々の練習もただ漠然とやるのではなく、きちんとテーマを持ってやることが大事と考えて頑張っていきます。今回も(王座を)守るのではなく攻める気持ちを忘れず、観に来てくださった方々に少しでも成長していると思って頂けるような、今までと違うところをちょっとでも多く見せられるような試合にしたいと思います。11月7日は荒本、尾川さんから熱く、良い流れをバシっと貰ってリングに上がりたいです。応援、よろしくお願いします!」



そしてプロ37戦目にして初の韓国人選手と対する尾川は来日戦績2戦1勝1敗の元韓国王者と対戦です。「去年も4月と11月に試合をしていますが今年も同じ、しっかり温めたいですね。韓国人選手との対戦は初めてですが、実際に対峙しないと分からない部分も多いのでイメージとしては気持ちの強い選手だろうと思います。前回の試合は反省ばかり、力み過ぎました。パンチを叩きつければ倒れるだろうと考えていましたが改めて考えさせられました。もっと工夫しないと簡単には人間って倒れないですよね。

振り返ると、世界戦で負けてしまったけど勝って行けばチャンスは来るだろうと簡単に考えていた部分がありました。勝つことはもちろん大事なんですけど、ただ勝つだけじゃ駄目だし、こうやって皆さんの期待感が薄れて行くのも感じています。まだまだイケると感じてもらえるような試合をしたいと思いますし、冒険しない試合振りじゃなくギリギリのところも大事になってくると思います。16年間やっている分、応援し続けてくれている方々はもう何回チケット買ってくれたか分からないくらいになっていると思います、そういった方々の為にも頑張ります。11月7日を楽しみに待っていてください。」


また今春に予定していた試合を怪我で延期した荒本がプロ5戦目のリングで指名挑戦権獲得を目指します。「皆さんをお待たせし過ぎたなという感じです。約13ヶ月振りの試合になりますが怪我の不安も一切ありません。荒本は進化して戻ってきたと思ってもらえるような試合をしたいと思います。黒部選手とはアマチュア時代、1回戦って勝っていますが約4年前になります。その時も本当に手強かった印象があるので気を引き締めて行きます。

(試合順は)尾川さん、波田さんの前になりますがチケットをとても多く売るお二人のファンから、おこぼれじゃないですけど次は荒本からチケットを買おうと思ってもらえるような試合を目指します。皆さん、11月7日は自分の試合に満足されて、お腹いっぱいになってうっかり帰られることのないようご注意ください。後楽園ホールは久々の登場になりますが、テカいやつが面白い試合をしますので期待してください。」

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2026.09.02

最新WBOランキング発表

日本時間2日、WBOが最新となる8月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


松本流星=ミニマム級1位(WBC2位、IBF3位)


高見亨介=フライ級6位(WBA1位、IBF4位、WBC5位)


坪井智也=スーパーフライ級1位(WBC1位、WBA3位、IBF5位)


那須川天心=バンタム級1位(WBC1位、IBF3位、WBA8位)


中野幹士=フェザー級3位(WBA2位、WBC&IBF5位)


尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBA11位、WBC14位)


李健太=スーパーライト級13位(WBC14位)


豊島亮太=スーパーウェルター級10位(WBA12位)

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2026.09.01

最新WBAランキング発表

日本時間1日、WBAが最新となる8月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。



高見亨介=フライ級1位(IBF4位、WBC5位、WBO6位)


坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC&WBO1位、IBF5位)


増田陸=バンタム級チャンピオン


中野幹士=フェザー級2位(WBO3位、WBC&IBF5位)


尾川堅一=スーパーフェザー級11位(WBO3位、WBC14位)


波田大和=スーパーフェザー級13位(WBC5位)


豊嶋亮太=スーパーウェルター級12位(WBO12位)

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2026.08.28

『PRIME VIDEO BOXING 16』松本流星が参戦決定、9月27日は4つの世界戦

プライムビデオ独占ライブ配信『PRIME VIDEO BOXING 16』を約1ヶ月に控えるなか、前WBA世界ミニマム級王者の松本流星が、9月27日『TOYOTA ARENA TOKYO』に参戦することが決まりました。

6月1日にWBA王座を返上した松本はWBOランキングで1位、WBCでは2位、IBFでも3位といずれも高位置にランクされ、次戦を各方面と交渉しながら今回の一戦が決定。WBO王座にはWBAとの二冠王者、オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)選手が在位するものの指名防衛戦を行う姿勢を見せず、次戦は10月10日に米国にてWBA&WBCフライ級統一王者、リカルド・サンドバル(米国)選手への挑戦を表明したためWBOは今回の暫定王座決定戦を承認した経緯となっています(WBO公式文書訳文は後述)。

前売チケットもご好評いただいているボクシング・ファン注目のイベントです、どうぞお早めにお買い求めください。


『PRIME VIDEO BOXING 16』
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
日程:9月27日(日)
開場:16時予定 第1試合開始:16時30分予定

観戦チケット料金(消費税込み)※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
 リングサイドA:110,000円 ※売切れ
 リングサイドB:77,000円 ※売切れ
 指定A席:77,000円 ※売切れ
 指定B席:55,000円
 指定C席:33,000円
 指定D席:22,000円 ※売切れ
 指定E席:11,000円 ※売切れ



<松本インタビュー>
ーWBO世界ミニマム級暫定王座決定戦出場が決まり、現在の気持ちを聞かせてください
「最初は会長からWBC王座戦かもしれないとお聞きしていましたが難しくなったと聞き、その後でWBO戦が出来るかもしれないとありました。日程的には準備していたので(最初の標的とは)変わりましたけど、こうした舞台を用意してくださって本当に感謝しています。」

ーWBA王座返上から今日に掛けて、どのような気持ちで練習に取り組んできましたか?
「精神的な面は何も変わらずに次、強い選手とやるっていうのは変わらずその目標を持って練習にずっと打ち込んでいたので特に変化などは無かったです。より一層、チャンピオンで居ないとダメだなと思いました。」

ーこの試合に勝ち、10月10日には正規王者になるということで、かねてから目標とされてきた王座統一戦の道も開けてきたと思います
「はい、まず9月27日に勝たないと何も進まないので、しっかり勝って、自分がなりたかった(統一)チャンピオンになれると思うので、そこからまた道が開けると思ってしっかり9月27日に向けて準備して行きたいと思います。」

ー現在の調整、コンディションを聞かせてください
「5月、6月からスパーリングは始めていたのでスパーリングの量も結構積めていますし、昨日のスパーリングでやっと1コ上に行けたかなというのは有ったので。まぁ、悩んでいたじゃないですけど、疲れとかもあって自分が引っ掛かっていた部分も昨日やっと抜けたので、ここから更に1ヶ月で増して行くところです。」

ー引っ掛かっていた部分とは?
「自分の悪い部分も考えて、分かって、そこを自分で気づけたいうのは大きかったと思います。」

ー対戦者、アコスタ選手の印象を聞かせてください
「ガンガン前に来て、下から攻めてくると思うので、そこを足使ってマタドールのように、足を使うだけでなく最後とどめを刺すまでがマタドールなので、それをやりたいですね。最近は前に出ても良い状態で行けているので、相手の出方次第でどっちがハマるかっていうのを実際やってみて、どっちも出来るようにはしています。」

ー9月27日の『PRIME VIDEO BOXING 16』は4つの世界戦となります。最後に一言お願いします。
「はい、後から決まりましたけど、ヒーローは遅れてやってくるって(笑)。でもやっぱり凄い1日になると思いますし、帝拳ジム3人が世界チャンピオンになれるように、しっかり1発目決めて、その日3人が世界チャンピオンになったら5人の世界チャンピオンが帝拳ジムに在籍することになるので、しっかりチーム帝拳として良い先陣を切りたいと思います。」


WBO公式声明文:WBO世界選⼿権委員会は、2026年9月27⽇に⽇本・東京で開催予定のWBO世界ミニマム級暫定王座決定戦を公認する。当該試合の公認は、以下の条件を遵守することを条件として付与される。

(1)暫定王座決定戦の勝者は、2026年10⽉10⽇に⽶国・イリノイ州シカゴで予定さ れているWBO世界ミニマム級チャンピオン、オスカー・コラーゾ対リカルド・サンドバルとのWBA・WBC世界フライ級タイトルマッチ試合開始と同時に、『正規王者』の地位に⾃動的に昇格すること。

(2)委員会は正式に指定された指名挑戦者に対して適⽤される指名試合を命じ、これを執⾏する権利を持つ。

さらに、本試合の認可は、プロモーターの責任下で付与されるものとし、当該プロモーターは、すべての参加者の安全を確保するため、⽇本ボクシングコミッション(JBC)が施⾏するすべての健康・安全プロトコル、ならびに関連する政府および規制当局が定めたすべての法律、規則、規制、およびガイドラインを遵守し、順守しなければならない。


WBOミニマム級王者のオスカー・コラーゾは、現WBO世界ミニマム級チャンピオンとして10月10日のリングに上がることを許可され、リカルド・サンドバルとの試合開始のゴングが鳴るまで、その肩書きを公式に認められるものとする。


試合開始と同時に、WBOミニマム級王座は空位となり、現WBOミニマム級暫定王者は、『正規王者』の地位に⾃動的に昇格、『世界選⼿権試合に関するWBO規定』に基づき、それに伴うすべての権利および義務を有することとなる。


最後に、本委員会は、WBO世界選⼿権試合規則の⽬的、⽅針、および趣旨を達成するため に必要、有益、または適切とみなされるあらゆる追加の裁定を下す権利を持ちます。これには、ボクシングおよびWBOミニマム級部⾨の利益に最も資する裁定を下すことが含まれます。ご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にWBO本部までお問い合わせください。


<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 主要対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)

IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)

WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)

WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦/WBO1位、元WBA同級王者、松本流星(8戦全勝5KO) 対 W
BO3位、ラッセル・アコスタ(メキシコ/17戦全勝6KO) 

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