
2025.07.08
最新IBFランキング発表
日本時間8日、IBFが最新となる6月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級5位(WBA2位、WBC6位、WBO9位)
増田陸=バンタム級6位(WBA4位、WBO8位、WBC11位)
那須川天心=バンタム級11位(WBA&WBC1位、WBO2位)
村田昴=スーパーバンタム級14位(WBA4位、WBO10位、WBC11位)
中野幹士=フェザー級8位(WBC7位、WBO8位、WBA11位)

2025.07.05
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 34』李健太、藤田健児、荒本一成が揃って白星
5日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 34』が開催、帝拳ジムからは日本スーパーライト級チャンピオンの李健太、WBOアジアパシフィック・フェザー級チャンピオンの藤田健児、OPBF東洋太平洋ミドル級7位の荒本一成の3選手が出場、揃って勝利をおさめています。
この試合の模様は『UーNEXT』にて8月4日(金)まで見逃し配信中です、どうぞお楽しみください。
メインイベントの142ポンド契約10回戦はOPBF東洋太平洋とWBOアジアパシフィックでそれぞれ1位、そして日本同級チャンピオンの李健太がフィリピン・スーパーライト級2位で前同級王者のリマール・メツダ(フィリピン)に10回判定勝利です(3対0/99-91、98-92、97-93)。OPBF東洋太平洋とWBOアジアパシフィックの二冠王者、キム・ジュヨン(韓国)陣営も敵情視察としてリングサイドに座るなか李は10勝2KO1分と戦績を伸ばしています。一方、メツダ選手は17勝11KO10敗1分、来日戦績は2戦1敗1分です。
セミファイナル、WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチはチャンピオンの藤田健児が指名挑戦者でもある同級3位、韓国(KBM)同級チャンピオンのシム・ハノク(韓国)に5ラウンド58秒KO勝利です。藤田は9戦全勝5KOとし同王座3度目の防衛を果たしています。一方、日本初戦を黒星としたシム選手は11勝5KO3敗としています。
アンダードの第3試合、ミドル級8回戦はOPBF東洋太平洋同級7位の荒本一成が中田勝浩(井岡弘樹)に8回判定勝利です(3対0/80-72、79-73、78-74)。荒本は3勝1KO、中田選手は9勝5KO8敗1分です。
第2試合、バンタム級8回戦はWBOアジアパシフィック・ランカー同士の対戦。同級15位で日本同級14位の落合壱星(セレス)がWBOアジアパシフィック同級14位のチャン・ドンフン(三迫)に5ラウンド56秒TKO負けです。チャン選手は8勝4KO1分、落合選手は6勝5KO2敗です。
第1試合の58.0Kg契約4回戦は村田直輝(スターロード)が泉山栄人(T&T)に4回判定負けです(40-36×3)。泉山選手は2勝1KO1分、村田選手は1勝2敗としています。










2025.07.04
明日5日開催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 34』の当日券は16時から販売開始
明日5日、後楽園ホールにて開催される帝拳プロモーション主催興行『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 34』の公式計量が4日、JBC事務局にて行われました。メインイベンターの李健太は当初、保持する日本王座の防衛戦を計画、日本ランカーとの交渉を進めていましたが日程が合わず、前フィリピン王者を迎えてノンタイトル戦のリングに上がります。
またセミファイナルにはWBOアジアパシフィック・フェザー級王座3度目の防衛を目指すチャンピオンの藤田健児が韓国王者との対戦となる他、プロ2戦でOPBF東洋太平洋ミドル級ランキング入りを果たした荒本一成が日本ミドル級ランキング入りを狙い、キャリア初のミドル級8回戦に臨みます。
当日券は明日5日(土)16時から後楽園ホール1階で販売予定です。また試合の模様は『UーNEXT』独占ライブ配信として当日17時35分から配信開始となっております。こちらもお楽しみください。
<全試合計量結果>
メインイベント/142ポンド契約ノンタイトル10回戦(20時05分予定)
OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック1位、日本同級チャンピオン、李健太(10戦9勝2KO1分):64.4Kg(142ポンド)リミット
VS.
フィリピン・スーパーライト級2位、前同級王者、リマール・メツダ(フィリピン/27戦17勝11KO9敗1分):64.0Kg(141.25ポンド)
セミファイナル/WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチ(19時14分予定)
チャンピオン、藤田健児(8戦全勝4KO):57.0Kg(125.75ポンド)
VS.
同級3位、韓国同級チャンピオン、シム・ハノク(韓国/13戦11勝5KO2敗):57.1Kg(126ポンド)リミット
アンダーカード、第3試合/ミドル級8回戦(18時39分予定)
OPBF東洋太平洋同級7位、荒本一成(2戦2勝1KO):72.3Kg(159.5ポンド)
VS.
20年西日本ミドル級新人王、中田勝浩(井岡弘樹/17戦9勝5KO7敗1分):71.9Kg(158.5ポンド)
第2試合/バンタム級8回戦(18時04分予定)
WBOアジアパシフィック同級15位、日本同級14位、落合壱星(セレス/7戦6勝5KO1敗):53.3Kg(117.5ポンド)
VS.
WBOアジアパシフィック同級14位、チャン・ドンフン(三迫/8戦7勝3KO1分):53.4Kg(117.75ポンド)
第1試合/58.0Kg契約4回戦(17時45分ゴング)
村田直輝(スターロード/2戦1勝1敗):57.8Kg(127.5ポンド)
VS.
泉山栄人(T&T/2戦1勝1KO1分):57.8Kg



2025.07.01
最新WBAランキング発表
日本時間1日、WBAが最新となる6月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
松本流星=ミニマム級2位(WBC&IBF6位、WBO9位)
高見亨介=ライトフライ級1位(WBC3位、WBO14位)
岩田翔吉=ライトフライ級3位(WBO3位、WBC4位)
那須川天心=バンタム級1位(WBC1位、WBO2位、IBF4位)
増田陸=バンタム級4位(IBF6位、WBO8位、WBC11位)
村田昴=スーパーバンタム級4位(WBO10位、WBC11位、IBF15位)
中野幹士=フェザー級11位(WBC7位、IBF&WBO8位)
波田大和=スーパーフェザー級8位(WBC11位)

2025.06.28
8月2日開催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 35』は波田大和がOPBF王座2度目の防衛戦
8月2日(土)に後楽園ホールにて開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 35』はOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオン、波田大和(19戦17勝16KO2敗)が保持する同王座の2度目の防衛戦として同級5位、神足茂利(M.T/11戦8勝5KO2敗1分)選手を挑戦者に迎えて行われることが決定しました。
WBA8位、WBCでも11位まで上昇してきた波田は現在5連続KO勝利中でもあります。「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様こんにちは!!!物凄く暑いなか試合が決まった事が嬉しいです。相手は身長が高くてジャブがとても上手い選手、それに同い年。一緒の学年ってだけで燃えますね!同じ時間を過ごしてる訳ではないですけど、
またアンダーカードには日本ライト級挑戦者決定戦の開催も決定、同級4位の浦川大将(13戦10勝7KO3敗)が同級5位の齋藤陽二(角海老宝石/14戦8勝全KO4敗2分)選手と対する同級8回戦もセットされています。『試合間隔がだいぶ開きましたが、