
2025.11.24
『UーNEXT BOXING 4』ユーリ阿久井政悟選手の復帰戦決定
帝拳プロモーション主催『U-NEXT BOXING 4』を12月17日(水)に控えるなか元WBA世界フライ級王者、ユーリ阿久井政悟(倉敷守安/25戦21勝11KO3敗1分)選手の復帰戦相手が元WBOオリエンタル・フライ級王者、ヴィンセント・ラカール(フィリピン/11戦10勝4KO1敗)に決まりました。
ラカール選手は来日戦績2戦1勝1敗を数える28歳。世界王座返り咲きを目指す阿久井選手にとって約9か月ぶりの復帰戦となります。12月17日は3つの世界タイトルマッチに加えて元世界王者の阿久井選手参戦も決定、注目のイベントはローソンチケットにて前売券好評発売中です。どうぞお早めにお買い求めください。
『UーNEXT BOXING 4』
会場:両国国技館
開場:17時予定
第1試合開始:17時45分予定
<券種>
リングサイドA 55,000円
リングサイドB 33,000円
マス席(2名使用) 44,000円
指定A席 22,000円
指定B席 11,000円
12月17日・主要対戦カード
<WBA世界バンタム級団体内統一戦>
正規王者、堤聖也(角海老宝石/15戦12勝8KO3分) 対 暫定王者、ノニト・ドネア(フィリピン/51戦43勝28KO8敗
<WBA&WBO世界ライトフライ級王座統一戦>
WBA王者、高見亨介(帝拳/10戦全勝8KO) 対 WBO王者、レネ・サンティアゴ(プエルトリコ/18戦14勝9KO4敗)
<WBO世界フライ級タイトルマッチ>
チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳/11戦10勝7KO1敗) 対 WBO4位、桑原拓(大橋/16戦14勝9KO2敗)
<51.5Kg契約8回戦>
WBA&WBC&WBO世界フライ級3位、元WBA王者、ユーリ阿久井政悟(倉敷守安/25戦21勝11KO3敗1分) 対 元WBOオリエンタル・フライ級王者、ヴィンセント・ラカール(フィリピン/11戦10勝4KO1敗)

2025.11.24
『 PRIME VIDEO BOXING 14 』IBFフェザー級3位の中野幹士が当日計量もパス
今晩17時からプライムビデオ独占ライブ配信を予定する『 PRIME VIDEO BOXING 14 』にてセミファイナル、IBF世界フェザー級挑戦者決定戦で激突するIBF5位の中野幹士(14戦全勝13KO)、IBF3位のライース・アリーム(米国/23戦22勝12KO1敗)両選手が24日、JBC事務局においてIBFの当日計量を行い、ともにパスしました。
IBFルールに従い、当日計量は10ポンド(約4.53Kg)以上の超過は計量失格となる一戦を前に、中野は61.25Kg、ライーム選手は61.35Kgとし、両者前日に続き当日の公式計量もクリア、今晩の一戦に臨みます。TOYOTA ARENA TOKYOにて開催される『 PRIME VIDEO BOXING 14 』は当日券の販売予定はございません。どうぞご注意ください。。
11月24日/全対戦カード
<メインイベント/WBC世界バンタム級王座決定戦>
同級1位、那須川天心(7戦全勝2KO)
VS.
同級2位、前WBA王者、井上拓真(大橋/22戦20勝5KO2敗)
<セミファイナル/IBF世界フェザー級挑戦者決定戦>
IBF5位、OPBF東洋太平洋チャンピオン、中野幹士(14戦全勝13KO)
VS.
IBF3位、ライース・アリーム(米国/23戦22勝12KO1敗)
<第4試合/スーパーフライ級10回戦>
WBOバンタム級14位、坪井智也(2戦2勝1KO)
VS.
WBCスーパーフライ級1位、WBOバンタム級7位、元WBC世界スーパーフライ級王者、カルロス・クアドラス(メキシコ/50戦44勝28KO5敗1分)
<第3試合/バンタム級10回戦>
WBA4位、IBF&WBO6位、WBC9位、増田陸(9戦8勝全KO1敗)
VS.
WBC15位、ホセ・カルデロン(メキシコ/16戦14勝6KO2敗)
<第2試合/バンタム級4回戦>
佐藤竜冴(横浜光/3戦2勝2KO1分)
VS.
梶原孝司(木更津グリーンベイ/2戦2勝2KO)
<第1試合/50.5Kg契約4回戦>
澤田翔瑠(極東/6戦3勝1KO3敗)
VS.
為我井彗惟(DANGAN越谷/4戦2勝2分)

2025.11.23
全12選手計量クリア『 PRIME VIDEO BOXING 14 』当日券の販売予定はございません
ボクシングファン注目の一戦、『 PRIME VIDEO BOXING 14 』の公式計量が23日、都内ホテルにて開催され出場する全12選手がクリア、明日の大一番に備えます。TOYOTA ARENA TOKYOにて開催される『 PRIME VIDEO BOXING 14 』は当日券の販売予定はございません。明日は17時からプライムビデオにて独占ライブ配信です、皆様どうぞお楽しみください。
<11月24日/メインイベント>
WBC世界バンタム級王座決定戦/同級1位、那須川天心(7戦全勝2KO):53.4Kg(117.75ポンド)
VS.
同級2位、前WBA王者、井上拓真(大橋/22戦20勝5KO2敗):53.4Kg
<セミファイナル/IBF世界フェザー級挑戦者決定戦>
IBF5位、OPBF東洋太平洋チャンピオン、中野幹士(14戦全勝13KO):57.1Kg(126ポンド)リミット
VS.
IBF3位、ライース・アリーム(米国/23戦22勝12KO1敗):57.1Kgリミット
<第4試合/スーパーフライ級10回戦>
WBOバンタム級14位、坪井智也(2戦2勝1KO):52.0Kg(114.75ポンド)
VS.
WBCスーパーフライ級1位、WBOバンタム級7位、元WBC世界スーパーフライ級王者、カルロス・クアドラス(メキシコ/50戦44勝28KO5敗1分):51.8Kg(114.25ポンド)
<第3試合/バンタム級10回戦>
WBA4位、IBF&WBO6位、WBC9位、増田陸(9戦8勝全KO1敗):53.4Kg(117.75ポンド)
VS.
WBC15位、ホセ・カルデロン(メキシコ/16戦14勝6KO2敗):52.9Kg(116.75ポンド)
<第2試合/バンタム級4回戦>
佐藤竜冴(横浜光/3戦2勝2KO1分):53.1Kg(117.25ポンド)
VS.
梶原孝司(木更津グリーンベイ/2戦2勝2KO):53.2Kg(117.5ポンド)
<第1試合/50.5Kg契約4回戦>
澤田翔瑠(極東/6戦3勝1KO3敗):50.4Kg(111.25ポンド)
VS.
為我井彗惟(DANGAN越谷/4戦2勝2分):50.4Kg










2025.11.23
ジェシー・" BAM "・ロドリゲスがWBA王者を10回KOに下し3本のベルトを統一
現地時間22日、サウジアラビアのリヤド、ANBアリーナにてWBC&WBO世界スーパーフライ級チャンピオンの " BAM " ことジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳)がWBA同級チャンピオンのフェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)と三冠統一戦を行い、10ラウンド1分25秒KO勝利、見事な三冠王座獲得としています。ロドリゲスはWBA王座獲得を果たすとともにWBC王座3度目、WBO王座2度目の防衛に成功です。一方、WBA王座2度目の防衛に失敗したマルティネス選手は18勝9KO1敗としています。
この日のメインイベントはWBA&WBC世界ライトヘビー級チャンピオン、デビッド・ベナビデス(米国)が務めWBA3位、WBC4位のアンソニー・ヤード(英国)を7ラウンド1分59秒TKOに下し、二冠王座防衛を果たしています。28歳のベナビデスは31戦全勝25KO、敗れた34歳のヤードは27勝24KO4敗としています。
アンダーカードのWBO世界ウェルター級タイトルマッチはチャンピオンのブライアン・ノーマン(米国)が同級1位のデビン・ヘイニー(米国)にダウンを奪われ12回判定負け、王座交代です(3対0/117-110、116-111、114-113)。3階級制覇を成し遂げた27歳のヘイニーは33勝15KO1ノーコンテスト、25歳のノーマンは28勝22KO1敗です。
6月、K.デービス(米国)がおよそ1.9Kg超過し王座剥奪となった王座を賭けてWBO世界ライト級1位のアブドゥラ・メイソン(米国)と同級2位、サム・ノークス(英国)が対戦、12回判定でメイソンが勝利し新王者となっています(3対0/115-113×2、117-111)。21歳のメイソンは20戦全勝17KO、28歳のノークスは17勝15KO1敗としています。

2025.11.22
『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 38』日本スーパーライト級挑戦者決定戦が中止
12月6日(土)に後楽園ホールで開催される『DYNAMIC GLOVE on UーNEXT Vol.38』においてセミファイナルに予定されていた日本スーパーライト級挑戦者決定戦に出場予定の渡来美響(横浜光/8戦7勝5KO1敗)選手が手を負傷、試合出場不可となりました。
これにより挑戦者決定戦規約に従い、来春のチャンピオンカーニバルには同級2位の川村英吉(角海老宝石/7戦6勝4KO1分)選手の出場となります。なお試合開始時刻に変更は無く、17時45分の開始となりますのでご注意ください。『UーNEXT』独占ライブ配信となる同興行はWBOアジアパシフィック・フェザー級チャンピオン、藤田健児(9戦全勝5KO)が同王座4度目となる防衛戦をメインイベントに予定通り挙行致します。どうぞお楽しみに。
<12月6日対戦カード>
メインイベント/WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチ/チャンピオン、藤田健児(9戦全勝5KO) 対 WBOアジアパシフィック同級8位、元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者、ペテ・アポリナル(フィリピン/25戦18勝11KO6敗1分)
セミファイナル/54.0Kg契約8回戦/日本スーパーフライ級チャンピオン、野上翔(RK蒲田/6戦全勝3KO) 対 デンチャイ・ソンアサー(タイ/7戦5勝4KO2敗)
132ポンド契約6回戦/久保寺啓太(1戦1勝1KO) 対 韓国ライト級5位、シム・ヨンホ(韓国/3戦全勝2KO)
バンタム級6回戦/浅井陸(デビュー戦) 対 韓国同級10位、ファン・キョンミン(韓国/10戦6勝4KO4敗)
フェザー級4回戦/土屋良真(松本ACE/4戦3勝全KO1敗) 対 上垣量資(山木/4戦3勝1KO1分)
