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帝拳選手 最新情報

  • 中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.10

    中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.10

    現地1日からトレーニングの舞台を米国、カリフォルニア州リバーサイドに在る、ロベルト・ガルシア・アカデミーに変更した中野幹士、藤田健児の両選手がジム初日となる1日を振り返り短信を送っています。また10月16日に行われた、" Mikey "・ガルシア対S.マルティン戦のアンダーカードで4回KOの快勝をおさめているWBOライトフライ級1位、WBAでも2位につけるジェシー・ロドリゲス選手もすでに練習を再開、ジムで顔を合わせカメラにおさまっています。


    中野は、「皆さん、お疲れ様です!!今日からロベルト・ガルシア・トレーナーのジムに移動して早速スパーリングさせて頂きました!日本人にはない独特なタイミングでパンチ打ってるくるので反応できない所もありましたが、最後はしっかり対応できてきたと思います!日本人にはないタイミングやパンチの打ち方など打たれて体感できてるので、いいものは真似していきたいと思います!夜はステーキをご馳走になりました!明日もしっかりがんばります!それにしてもジェシーは笑顔は少年のようなのにボクシングは上手くて、特にボディワークが凄い上手で勉強になりました!」と述べています。


    また藤田も「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。今日からロベルト・ガルシア・トレーナーのジムでのトレーニングが始まりました。今日は同じフェザー級の選手と3ラウンドのスパーリングを行いました。日本にはいないパワフルな選手でパワーもありましたが自分の思うようにボクシングが出来たのでいい収穫です!また今日は帝拳プロモーション所属の世界ライトフライ級1位、ジェシー・ロドリゲス選手も一緒にトレーニングしてましたが軽量級らしからぬ力強いボクシングするなという印象でした!他にも強い選手たくさんいるので次回のスパーリングも楽しみです!」とコメント、明日からのトレーニングに一層気合を入れています。
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  • 村田諒太「実戦練習が始まると試合への緊張感も高まります」

    村田諒太「実戦練習が始まると試合への緊張感も高まります」

    「今日から11月、また1週間の始まりですね。月曜日ってだいたい身体が少し重たく感じることが多いんですけど、今日から軽めとはいえ実戦練習を再開するとあって、重たく感じてちゃ嫌だなと思って、昨日の日曜日は見計らって家でシャドーやってました、サウナスーツ着て(笑)。」


    「やっぱサウナスーツを着ると汗がめっちゃ出ましたよ(笑)。でもその影響か、今日は重たく感じるのではなく軽く感じましたね、なんか浮いてるっぽい感じって言うんでしょうか。でも重たくは感じなかったし動いといて良かったと思います。」


    「久々ですね、実戦練習。1ラウンド目はプレッシャーを掛けながらスタミナを削っていく戦い方を心掛けたんです、思いっきりパンチを打てるものでもなかったんで。でも前に出るっていう気持ちが強過ぎて、そこに意識が集中した反動で手数があまり出ませんでした。こっちは力一杯振れないので、そのちょっとした間にポンポンとパンチを入れられたりしてちょっとイラっともしましたね(笑)。」


    「で、2ラウンドはその前に出る意識を抑え目にしたんですけど、ちょっとイマイチでした。距離が出来た分、もう少し中に入る動きも混ぜたら良かったかなと思います。まぁ、初日だしこんなものでしょう。マス・ボクシングに近いものですし。でも実戦練習をやってなんぼって考えなので、まとめて見れば良かったです。なんだかんだで課題も見えてくるし試合への緊張感も高まります。」


    「今後もスケジュールが合えばどんどんやっていこうと考えています。調整が順調かどうか、まだ何も分からないというか、言える段階に無いです。人生ゲームでゲームを初めて最初のサイコロをふったような感じとも言えます(笑)。でも少しずつ、1つずつ答え合わせをしながら、またこれから頑張って行きます。」
  • 中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.9

    中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.9

    現地10月31日は日曜日、アメリカ、ロサンゼルスにて武者修行に励む中野幹士、藤田健児両選手も温暖な気候の地で休日を楽しみリフレッシュで笑顔を見せています。週明けからはロベルト・ガルシア・トレーナーのもとハードなスパーリングも予定されており、明日からのトレーニングに向けて良い充電が出来たと述べています。


    中野:「帝拳ジムホームページをご覧の皆様、お疲れ様です!!今日はオフなので、ロサンゼルス内を観光に連れてって頂きました!!サンタモニカ・ビーチやハリウッドなど前回来た時も連れてっていただきましたが何度来てもすごいいい雰囲気で楽しかったです!!夜は中華を食べに連れてってもらってたくさん食べました(笑)!明日からロベルト・ガルシア・トレーナーのジムでお世話になるのでしっかり色んな事吸収してこようと思います!!」


    藤田:「皆さん、お疲れ様です。今日は一日休みだったので観光し、夜は日本人の方が経営されてる中華料理屋さんでご飯を食べました。アメリカの食事も美味しいですがやはり日本で慣れ親しんだ味は食べすぎちゃいますね!明日からまたトレーニング頑張るためにいいリフレッシュになりました。」
  • 岩田翔吉「最後まで気を抜かず11月6日のリングに上がります、絶対に勝ちます」

    岩田翔吉「最後まで気を抜かず11月6日のリングに上がります、絶対に勝ちます」

    「はい、今日で試合前のスパーリングは上がりです。体調も絶好調ですし、やり残したことは何も無いって言えます。あとは試合まで汗出し中心の練習メニューになりますが気を抜かずに調整して行きます。今までだとこうやって試合を直前に控える時って、早く計量が終わらないかぁって思ってたんですよ(笑)。でも最近は早く試合がしたいって思うようになりました。」



    「昨日の日曜日ですか?普通です(笑)、公園に行って散歩したり、家で映画見たり。部屋でゆっくりと過ごしました。家の近くにある公園は大きいんですけど、休日になると噴水周りとか家族連れなどでかなりにぎわうんですけど、昨日も人の数は多かったですね。やっぱりこれだけ感染者数が減ってきたって報道が出続けると、少しずつ外出にも抵抗が無くなってきますよね。」

    「前々から言っているように栄養価などを考えながら食事を摂っているおかげですかね、体重の落ちが良いんですよ。食事しながら落とせる感じでとても無理無く減量も進んでます、もし明日計量って言われても行けると思いますよ(笑)。今日1日でも思ってたより落ちました。」

    「最近は気温の寒暖も激しいですが、家に帰ってうがいはもちろん、鼻うがいも始めています。高校生の頃に試合で鼻血が大量に出た時が有ったんですけど、そこで病院で手術したんです。その時に医者から鼻うがいを勧められてやってたんですけど、いつからかやらなくなって最近また始めたんです。鼻血もその時から出なくなったし、今も良い感じなんです。」



    「今日は高見と3ラウンド、これまでやってきたことの確認だったり、自分のパンチのタイミングだったり、そういったもののチェックといったものでしたが、いつも通りです。足を多めに使う場面を入れたり、頭をずらしながら攻めたり、そういうところですね。」

    「対戦相手の映像も特に見直すことはしてないですね、もうだいたい頭に入ってます。粟生トレーナーとこれまで取り組んできたところ、有効と考えているパンチ、そういったものを確認しながらという今日の上がりでしたが、でも試合中にいきなり閃くことがあるんですよ、実際その場でこれ、行けるんじゃないか?って思える時が。そういう感覚も大事にしていくつもりです。」

    「今までの試合でも実際にありましたね。リング上で、これ当たりそうっていうところが。もし今度の試合でもそういった閃きがあったら迷わずに思い切りいくつもりです。スパーでも言えることなんですけど試合の前からこれ打とう、あれやろうって思い過ぎると力みに繋がって良い印象が無いっていうのもあります(笑)。」

    「11月6日の試合はこれまでしっかり、良い調整が出来ています。9月の時も順調な調整を積んで前日に頭が真っ白になってしまいましたが、試合までの残り数日をしっかり調整してリングに上がりたいと思っています。毎晩、寝る前なども良いイメージを持ちながら寝ることが出来ています、必ず勝ちます!」
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  • 中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.8

    中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.8

    アメリカ、ロサンゼルスに渡り10日目となった現地30日(土)は世界2位のカルロス・カストロ(米国)選手らとのスパーリングも終わり、ジムワークの1日となっています。中野幹士、藤田健児両選手は1週間のトレーニングを終え、休日となる明日の日曜日を前にリラックスした表情を見せています。


    中野は「皆さん、お疲れ様です。今週のラストはジムワークとランニングでした!今週はスパーリングが2回ながら強豪選手相手だった事もあり疲労がありましたがとてもいいトレーニングが出来ました。明日は休みという事で今日は韓国焼肉に連れてきていただきました。慣れ親しんだ味で元気になったので来週からのトレーニングも頑張ります!」とコメント。藤田も「皆さん、お疲れ様です!!今日もジムワークとロードワークしました!サンドバッグ中心に練習し、ロードワークはゆっくり長めに走りました!!今週の練習も無事終えて、練習後に焼肉に連れてっていただきました!!たくさん食べたので明日はゆっくり休んで来週もがんばります!!」と述べ、焼肉で充電、来週からのトレーニングに英気を養っています。
  • 尾川堅一のIBF世界王座決定戦が11月27日にニューヨークで開催!

    尾川堅一のIBF世界王座決定戦が11月27日にニューヨークで開催!

    IBF世界スーパーフェザー級3位、尾川堅一(28戦25勝18KO1敗1分1ノーコンテスト)の同級王座決定戦が11月27日、米国のニューヨークに在る、マジソン・スクエア・ガーデン、Huluシアターにて行われることが決定しました。同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ/16戦15勝9KO1敗)と悲願の世界王座を目指して拳を交えます。


    8月に予定されていた同級1位、S.ラヒモフ(タジキスタン)との王座決定戦がラヒモフ選手の負傷により延期。その後、対戦相手が変更したためフジレ陣営と日本での王座決定戦開催を前提として交渉を進めたものの、未だ外国人選手の入国にハードルは高く、フジレ陣営も来日に難色を示したことから11月27日のニューヨークでのイベントを主催するマッチルーム・ボクシングの協力を得て、すでに発表されていたWBA、IBF、WBO統一ライト級戦、テオフィモ・ロペス(米国)対ジョージ・カンボソス Jr.(豪州)戦のアンダーカードに入ることが決定したものです。


    8月20日のドバイから約3ヶ月が経過、試合地もニューヨークへ変更となった尾川が意気込みのコメントです。「はい、ここまで長かったです。でも時期も時期ですし仕方のないことと割り切っています。対戦相手の変更もありましたが、サウスポーからサウスポーですし、前にも言いましたが1度は戦う相手として、フジレ選手は全く知らない選手でもありません。そこの変更は何も問題ありません。」

    「(中野)幹士や藤田、そして波田や(村田)昴というように色々なサウスポーとここまでスパーリングを重ねてきているし実戦練習はしっかり積めています。プロモーターによる発表は急でしたが、準備は出来ていますし焦って何かをやることもありません。リングの上でしか確かめられないことはありますが、実戦練習の中で確かめることは出来ています。試合まで1ヶ月、良い状態です。」

    「試合まであと4週間、楽しみです。試合地がドバイからニューヨークに変わりましたが、応援Tシャツを購入頂いた方は、" UAE " と書いてあるところにアメリカ国旗のワッペンを貼って頂いてから着て応援してくださるようお願いします(笑)。ヘンなオチになりましたが、皆さん期待していてください!」
  • 村田諒太「10月も終わり。来週から気分も新たにしっかり追い込んで行きます」

    村田諒太「10月も終わり。来週から気分も新たにしっかり追い込んで行きます」

    「もう10月も終わりますね、来週から11月ですか。今日で1週間が終わったというところですけどコンディションは良いですよ。前回に話していた実戦練習ですけど、来週辺りから大学の後輩が予定を合わせて来てくれることになりそうなんです。楽しみです。」


    「自分が大学生、アマチュアだったころにプロの選手とスパーリングって何度か経験しましたけど、オファーがあると自分の中ではとても楽しみだったんですよ。自分の力がプロ相手にどれだけ通用するかっていう楽しみが強かったですね。で、結構打ち負かしたり、良い内容のスパーリングが出来るとドヤ顔も出来るんですけど、今思うとラウンド数が短いから出来たっていうのはありますね、もし10ラウンドや12ラウンドだったら同じような動きが出来たかな?って。」


    「後輩とはいえ大学生なんで軽めの内容になると思いますが、それでも楽しみです。これまでやってきたことの正解、不正解が出てくると思います。」


    「疲れはもちろんある程度は残ってますけど、全く無いってのは有り得ないでしょう。それに5月の試合が直前で流れて、そのあとも有りそう、決まりそうと話は挙がってたのでずっとトレーニングは続けていましたから。試合が有れば終わるとある程度のオフは取れますけどね、そういう意味ではずっと疲れは有りますよ。今さら、疲れたって言ってもね(笑)。」


    「やっぱり自分のスタイルはプレッシャーを掛けていくことです、重心が上がらないようにいつも注意していますし。今日はその中で強いパンチを打つことを意識し過ぎたところがあったので、力んで硬くなるとどうしてもスピードが落ちてしまいます。一通り強いパンチで練習を終えた後で、スピード重視のサンドバッグを入れてみたんです。感覚としては良いモノを掴めました。」


    「でもやっぱり感覚でしかないですからね、今日は良い感覚でも明日に同じことをやって良い感覚が得られるかというと、それは分からないです。そのアジャストはその日だったり、その場でアジャストしないといけない、そこは注意しています。感覚にズレはつきものですし、そのズレを合わせながらやって行くことも気を付けています。」


    「来週もフィジカル・トレーニングを予定していますし、今週も良い感じで筋肉痛になりました(笑)。動いていれば問題無いレベルの痛みですけどね。今日も打ち始め、脈拍の上がり始めって言うんですかね、疲労もある分少ししんどかったんですよ。でも今日は午前中にフィジカル・トレをやってないから、しんどいなって自分に言い訳出来ないと思ってがっつり追い込みました。しっかり追い込めているし良い練習が出来ています。」
  • 中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.7

    中野幹士&藤田健児のカリフォルニア日記 Vol.7

    現地時間29日、米国のロサンゼルスにて中野幹士と藤田健児が再び世界2位のカルロス・カストロ(米国)選手とのスパーリングを行いました。世界トップの選手を相手に懸命に武者修行に励む2人です。


    中野:「お疲れ様です!!今日も午前からジムワークでスパーリングさせて頂きました!!前回の反省も生かしてスパーリングする事ができたと思います!スパーリング終わってそのままルディ・エルナンデス・トレーナーにサンドバッグで追い込んでもらっていい練習になりました!!来週からはまた違う環境で練習するので頑張っていきたいです!」


    藤田:「帝拳ジムのホームページをご覧の皆様、お疲れ様です。今日もカルロス・カストロ選手と3ラウンドのスパーリングでした。2回目という事で今日は最初からアグレッシブに来られた印象です。スーパーバンタム級の選手ですが体が強くバランスが崩れないので雑になった所をすぐ合わせられたあたりが反省点です。ここのジムでのスパーリングは一先ず終わり、来週はロベルト・ガルシア・トレーナーのジムに行き、スパーリングさせていただく予定です。また新しい選手とのスパーリングにすごくワクワクしてます。今週の反省点を生かしたいと思います。」
  • 玉山将也「12月9日に向けて、スパーリングも怪我無く順調にこなせています」

    玉山将也「12月9日に向けて、スパーリングも怪我無く順調にこなせています」

    「スパーリングも順調にこなせていますし、疲れはもちろんありますけどコンディションは良いです。今は週3でスパーリングの予定ですが、やっぱり内容だけでなく課題なども含めて良いスパーリングにしたいんで、どうしてもスパーリングの日は気合も入るし、実戦でしっかりやってなんぼってことも分かっています。」

    「減量もまだ本格的なものは始めていません、要らないものを食べなくなったというところです。結構落ちるんですよね、それだけで。というと今まで不摂生、結構要らないものを食べてたんじゃないかって言われてしまうと思いますけど、そうなっちゃいますかね(笑)。」

    「試合が決まっていない時でも朝ってどうしても時間が無いし、しっかりと食事を作る余裕が無いので、どうせ作るならって夜に少し多めに作ったりして、夕食に食べる分だけ食べて、あとは翌朝に温めるだけみたいな感じが多いんです。でもついつい夜に多めに食べてしまったりしたことはありますね(笑)。もちろん、今はそんなこともありません。」

    「トランクス?はい、新調します。今までのトランクスはたぶん8試合くらい履いてると思うんですよ、結構頑張った方じゃないかって思うんですよね(笑)。今回はタイトルマッチですし、モチベーションにも繋がるし新調します。デザイン?まだ最終的には出来上がってないんですけどいつも通りシンプルなものです、波田君みたいな派手なトランクスにはしないです(笑)。」



    「タイトルマッチまで約5週間、調整は順調です。先週、結構良いスパーリングが出来た感覚があったんです。タイトルマッチが決まって走る量も増やして、疲れもあった中でそういった状況でも。でも今週はちょっとやられてしまったんで、今日はその反省を生かそうとしたスパーリングになりました。」

    「ホルヘ、豊嶋、中谷さんらとだいたい50ラウンドくらいですか、タイトルマッチが決まってからのラウンド数は。先日、中谷さんと初めてスパーリングをやらせて頂いたんですが、中谷さんも僕の対戦相手の映像を何試合か見てくれた中で相手をしてくれて、スパーリングの他にも多くのアドバイスを頂きました。」

    「中谷さんのボクシングは僕がやろうとしているもの、考えてるものの1枚も2枚も上のレベルなので、やっぱり世界のレベルってこうなんだなって感じたし、聞いているアドバイスからでも分かっていましたが、実際にスパーリングで手合わせさせてもらうとなおさら感じましたね。メチャクチャ勉強になりました。」

    「今日は豊嶋と4ラウンドのスパーリングでしたが、今週はちょっとやられたと話したように後手に回らされた場面があったのでそういうところを作らないように先手を取れるように動きました。今日は自分から仕掛けたり、気を付けている打ち終わりのガードだったり、自分の考えているボクシングが出来たんじゃないかと思います。」

    「出来自体は前のスパーリングと比較すると良い、まずまずではありますが合格点はまだ先です。来週はどこかで8ラウンドのスパーリングも予定していますし、これからラウンド数も増えていくので今日の良い感覚を忘れないように、要所要所でこれまでの反省を頭に入れながら修正していきたいです。もっと良いスパーリングが出来ると思っているし、長いラウンドの時でも集中力を切らさずに密度の濃いスパーリングをやっていきたいと思っています。」



    「トータルのスパーリングのラウンド数も、いつも通り特には決めていません、でもこれまでのキャリアの中で最多のラウンドになるとは思っています。しかも相手は世界ランカー3人ですからね、日本中どこを探しても見つからないレベルのパートナーとやらせて頂いて充実した練習がこなせていると感じています。」

    「凄いパートナーとここまで怪我無く良いスパーリングが出来ています、タイトルマッチまであと40日くらいでしょうか、スパーリングももっと激しいものになってくと思いますが、中谷さんが最新情報でアドバイスしてくれたように、胸を借りるのではなく強い気持ちで取り組んでいき、成果をタイトルマッチのリングで出せるよう頑張って行きます。」
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  • 村田諒太「技術の交換を12ラウンド出来るだけのスタミナをつけることが大事」

    村田諒太「技術の交換を12ラウンド出来るだけのスタミナをつけることが大事」

    「今日はまた急に寒くなりましたね、気温の差が激しいので風邪には注意しています。今日も午前中はフィジカル・トレーニングをがっつりやってきました。金曜日ですからね、一週間も終わりが近付いてきましたがしっかりと追い込んだ練習が出来てますよ。防寒対策もしっかりして、帽子に手袋などしっかり着けて頑張ってます!」


    「フィジカル・トレーニングの目的は、主に身体の使い方への意識が変わりました。例えば早い動きをするためには足裏のどこに意識して、体重を乗せるかとか、背中を突っ張った状態でダッキングは出来ない訳で、ならどうするか、そういうところですね。」


    「ボクシングの動きに膝が大事って昔から言われてますけど、ダッキングで言えば膝にゆとりが無いと出来ないですよね。かかとに重心があってもダッキングは出来ないので、そんな感じで、胸を張った状態でこの動きは出来ないとか、動きの中での身体の使い方を勉強しているところです。どの動きがボクシングにNGなのか、というのも合わせてですね。」


    「スパーリングが入ってくると、どうしてもそっち中心になってしまうので、フィジカル・トレはしばらく継続してくつもりですけどスパーリングやボクシングの練習に影響させる訳には行かないので、取り入れるタイミングなども調整しながらやって行きたいです。」


    「でもボクシングってフィジカル的な部分よりもどうしても技術だったり経験に裏打ちされた動きだったり、そういうところが第一で、スタミナは第二ですよね。若い頃は良くスタミナ、スタミナっていう練習をやってましたけど、結局はボクシングって技術の交換じゃないですか、スタミナはその技術の交換を12ラウンドやり続けるために必要って事ですよね。その為にもこれからもしっかり追い込んで行きたいし、今も良い練習が出来てます。」
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