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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.11.04

最新WBOランキング発表

日本時間4日、WBOが最新となる10月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


松本流星=ミニマム級チャンピオン


高見亨介=フライ級6位(WBA1位、WBC6位、IBF9位)


坪井智也=スーパーフライ級2位(WBC2位、WBA3位、IBF5位)


那須川天心=バンタム級4位(WBA、WBC&IBF3位)


中野幹士=フェザー級4位(WBA4位、WBC6位、IBF7位)


尾川堅一=スーパーフェザー級3位(WBC13位)


李健太=スーパーライト級11位(WBC14位)


豊島亮太=スーパーウェルター級9位(WBA12位、WBC20位)

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2026.11.03

オスカル・コリャソがWBO世界ミニマム級王座の返上を発表

WBO世界ミニマム級チャンピオンのオスカル・コリャソ(プエルトリコ)が現地時間2日、保持していた同王座の返上を発表しました。コリャソは10月10日に予定していた、WBA&WBC統一フライ級王座挑戦を自身の怪我により直前で中止としており、階級を上げるのかミニマム級に残るのか去就が注目されるなか、WBOから暫定チャンピオンの松本流星と団体内統一戦を行うべく対戦指示が出ており、その入札も目前に迫っていました。


コリャソ陣営のミゲル・コット・プロモーションからWBO本部へ提出された書面には「オスカル・コリャソがWBO世界ミニマム級王座を返上する決定を下したことを正式にお知らせします。これは決して簡単な決断ではありませんでした。2023年5月の王座獲得からWBOを代表するチャンピオンの1人として在位出来たことを光栄に感じていました。在位中、WBOチャンピオンシップ委員会をはじめ、多くの関係者から寄せられた多大なる支援、指導、そして激励には心から感謝の意を表します。これまでWBOチャンピオンとして、常に精力的にそして誠実であることを胸に、強い矜持を持って王座を守ってきました。このたびチームで協議を重ねた結果、さらなる飛躍を目指し複数階級制覇という次なる目標に向かって邁進することを決断しました。ミニマム級の王座は返上しますが、WBOに対する敬意と忠誠は何ら変わることはありません。世界チャンピオンになる機会を与えてくれたWBOに対し、今後もリスペクトを忘れず近い将来、再びWBOのタイトルマッチで複数階級制覇を成し遂げられることを心待ちにしています。これまでの多大なるサポートに心より感謝いたします。」と述べられています。


これにより松本が正規チャンピオンとして認定されたことがWBOから発表されています。

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2026.11.01

最新WBAランキング発表

日本時間1日、WBAが最新となる10月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。



高見亨介=フライ級1位(WBC&WBO6位、IBF9位)


坪井智也=スーパーフライ級3位(WBC2位、WBO3位、IBF5位)


増田陸=バンタム級チャンピオン


那須川天心=バンタム級3位(WBC&IBF3位、WBO4位)


中野幹士=フェザー級4位(WBO4位、WBC6位、IBF7位)


波田大和=スーパーフェザー級12位(WBC5位、IBF15位)

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2026.10.20

『 U-NEXT BOXING 7 』前売り券は10月23日18時から販売スタート

『U-NEXT』独占ライブ配信11月29日に開催される『U-NEXT BOXING 7』の前売りチケットを10月23日(金)18時よりローソンチケットにて販売開始いたします。メインイベントは約3年3ヶ月ぶりのリマッチ、そして寺地選手の初防衛戦とユーリ阿久井選手の2階級制覇が掛かる一戦というトリプル世界タイトルマッチをどうぞ会場でご覧ください。

『UーNEXT BOXING 7』
日程:11月29日(日)
時間:16時開場予定 17時第1試合開始予定
会場:両国国技館

<チケット料金(消費税込み)>※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
 リングサイドA:55,000円
 リングサイドB:33,000円
 マス席(2名利用/1申込で2席分の購入となります):44,000円
 指定A席:22,000円
 指定B席:11,000円


<主要対戦カード>
WBA世界バンタム級タイトルマッチ/チャンピオン、増田陸(12戦11勝9KO1敗) 対 同級1位、元王者、堤聖也(角海老宝石/16戦13勝8KO3分)


WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、寺地拳四朗(BMB/28戦26勝16KO2敗) 対 WBO同級10位、ハシエル・アマドル(メキシコ/16戦15勝13KO1分)


WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、ダビド・ヒメネス(コスタリカ/19戦18勝12KO1敗) 対 WBA同級2位、ユーリ阿久井政悟(倉敷守安/27戦23勝13KO3敗1分)

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2026.10.17

『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 50』は李健太がWBOアジア王座2度目の防衛戦

今年最後の『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT』は区切りの50回目、12月5日(土)に後楽園ホールで開催します。メインイベントにはWBOアジアパシフィック・スーパーライト級チャンピオンの李健太(13戦12勝2KO1分)が同王座2度目の防衛戦として、同級12位で元日本同級王者、そして元OPBF東洋太平洋ライト級王者の鈴木雅弘(角海老宝石/16戦12勝9KO2敗2分)選手と対戦することが決まりました。  


WBO11位、WBCで14位にランクされるチャンピオンが試合への意気込みを述べています。「12月5日に試合が決まりました。2026年ダイナミックグローブの締めくくりになると思うのでしっかり恥の無いよう良い試合にしたいです。鈴木選手の印象はパンチ力です、気を付けないといけないと思っています。アマチュア時に何度か戦っているので自分が何をしようとしているのか、何を考えているのか、ある程度知っていると思うので、その上でこちらもしっかり対策して臨みたいと思います。アマチュア時の試合ではギリギリの展開もありました、全然油断など出来ません。今まで以上に準備をして行きたいです。

スパーリングも来週から本格的に開始する予定で、はじめは豊嶋さんらとやっていくことになると思います。勝敗の鍵はやはりジャブ、前の手になると思います。相手の距離はリスクも大きいです、1発食えば効いちゃうので触らせないように戦いたいです。毎回言っていますがKO勝ちはしたいのですが、狙いに行くと自分の良さが消えてしまうとも思っています。試合に向けて自分の中で変わった部分もあるので、それを見せた上でKO出来るように12月5日までにしっかり準備していきたいと思います。応援よろしくお願いします。」


なおアンダーカードにはスーパーフェザー級8回戦として久保寺啓太(4戦全勝全KO)がフィリピン・ライト級11位、スピーディーボーイ・アコペ(フィリピン/9戦7勝4KO2敗)と対戦するカードも予定しています。

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